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軽い順重い順 |
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-位 |
323位 |
4.57 (14件) |
52件 |
2015/1/23 |
2015/2/20 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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280g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:35Ω 音圧感度:97dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:45mm コード長:1.2m 最大入力:2000mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5M50xを凌駕する解像度。mシリーズのフラッグシップはどれほど?
【デザイン】
モニターなんでこんなものかと。
ゴツさはありますね。
【高音の音質】
刺さるかなと思っていたのですが
自分の耳では刺さりません。
解像度が非常に高く満足しています。
キラキラ感はないですね。
【低音の音質】
m50xと違ってフラットです。
解像度が高く質感、量感共に満足です。
しまった低音が出ます。
【フィット感】
m50xより側圧が緩く快適です。
【外音遮断性】
結構遮音
【音漏れ防止】
気持ち漏れます。
【携帯性】
セミハードケース付属ですがごついので
星3で。
【総評】
m50x、m50xBT2を所有していて更なる
解像度向上を求めて購入したのですが、
結果大正解でした。
全域解像度が高く情報量が凄いです。
目隠ししてm50xと比較してどっち?と
言われても当てる自信があります。
楽器、ボーカルが活き活きして聞こえます。
音楽制作用の機材なので購入前に試聴を
勧めます。
自分は買ってよかったです。
5非常に高精細・高分解能、ただしきつい高音の個性的な機種
買ってしばらく経つので再レビューです。
非常に高精細・高分解能であり、きつい高音です。当初のまま刺激のある個性的な音を鳴らし続けています。当初 「ヘッドフォンアンプ+有線ヘッドフォンでしか聴けそうにない音」とう表題でしたが変えています。
各項目
【デザイン】
いかにもオーディオテクニカらいいデザイン
【高音の音質】
超高精細でノビも良い、刺激のあるキラキラした音。ここが一番の特徴でエージングが進んでも変わらず。(補足:このため音楽によっては刺さりまくるので、嫌いな方には耐えられない音だと思います。私も曲によってはイコライザで少しだけ下げて聞くこともあります。手持ちのゼンハイザーの各ヘッドフォンとは全く異なる点でもありますが、ここまで極端なのはオーディオテクニカのヘッドフォンでもこれだけだと思います。少なくともATH-Mシリーズでもこれだけです。)
【中域の音質】
強すぎず良好。多くのヘッドフォン(特に密閉型)にある、中域に強い音域(共震とか鳴りとか)、紙くささとかがなくクリア。(TAH-Rシリーズもそれがないのが良い。)
【低音の音質】
締まって少し力強い、ノビがあり、分解能も高く楽しい。
【フィット感】
普通、ATH-M50xと大差はないが、肌触りはこちららが良い。
【外音遮断性】
密閉型としては普通
【音漏れ防止】
密閉型としては普通
【携帯性】
本体は普通、向きが変わるだけで折りたためないもののケースは良いので持ち運びは可能。
【その他】
付属のケーブルが多く、ケースの構成も良い。バランスケーブルも多数発売されており、安価にバランス接続が可能。可動範囲は狭くDJ用途で難かと思える。
感度が良く鳴らしやすい。(双方こちらに向け(ここまでならできる)てFI0-K7ではスピーカーかと思うくらい大きな音がする。)
【総評】
「非常に高精細・高分解能、きつい高音」です。DAPより据え置きアンプの方がその傾向が強い。
全体の感想
密閉型なので空間はあまり広くなく各音が比較的近くに聞こえますが、定位がよく、楽器の分離が非常に良いので楽器単体の個別音が非常に聞き取りやすく、ボーカルは近めでしっかり定位し、いかにもモニタヘッドフォンです。
高音が強いだけで低音が出ていないということはなく、全帯域で超高分解能・超高解像度。そのため音楽以外の音・ノイズも非常によく聞きとれてしまう。(イスやスコアをめくる音もよく聞こえすのは邪魔でもある。)
ヘッドフォンアンプ(FIO-K7がメイン)+バランス接続でCD音質中心で聞き、ATH-M50xより各項目の個別比較ではかなり上なので、価格だけのことはある高音質有線ヘッドフォンだと思います
繊細であり、アタック感もある音なので、きつすぎる場合はイコライザ調整もし、広いジャンルでリスニングも楽しいんでいますが、他のヘッドフォンと使い分けながらの使用です。
※ある意味非常に癖のある音です。逆にこれに慣れたら他が聞けなくなるかも。必ず試聴(特にJ-POPやロック)してから購入すべきです
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-位 |
323位 |
- (0件) |
0件 |
2023/11/28 |
2023/12/ 1 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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318g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:40Hz〜20kHz ドライバサイズ:45mm コード長:1.5m カラー:ブルー系 リケーブル:○
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64位 |
323位 |
4.57 (3件) |
0件 |
2025/11/14 |
2025/11/21 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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356g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス/XLR インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:7Hz〜40kHz ドライバサイズ:60mm コード長:1.5m リケーブル:○ ハイレゾ:○ 音質調整:○
- この製品をおすすめするレビュー
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515万円以下密閉型ヘッドフォンの最適解
【デザイン】
良い
【音質】
FT1と変わらない
バランスよくチューニングされていて聞きやすい
【フィット感】
密閉型にしては側圧が強くなく、眼鏡しても長時間使用できる ※6時時間程度
【携帯性】
キャリングケースが付属している
音漏れが少なく、遮音性が高いので新幹線でも使用できる
【総評】
FT1の音質をそのままに、欠点をなくした製品
個人的には2.5倍の価格差を考慮しても全然納得できる
また他同価格帯商品に比べ、ビルドクオリティ、付属品、快適性、音質が良く
非常にバランスが取れた製品
4低音が出れば
【デザイン】
パープルハート材使って高級感狙ってるみたいだけどちょっち安っぽい
【高音の音質】
良く伸びてる
いい感じ
【低音の音質】
あんまりでてないにゃ
【フィット感】
良
【外音遮断性】
良
【音漏れ防止】
良
【携帯性】
ヘッドフォンに求めちゃ駄目
【総評】
もう一寸低音出ればよかった
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127位 |
323位 |
- (1件) |
0件 |
2025/9/24 |
2025/9/26 |
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有線(ワイヤード) |
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449g |
【スペック】 駆動方式:平面磁界駆動型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/XLRバランス インピーダンス:20Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:5Hz〜55kHz コード長:1.5m カラー:ブラック系 リケーブル:○
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103位 |
323位 |
- (2件) |
0件 |
2025/4/11 |
2025/4/18 |
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有線(ワイヤード) |
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380g |
【スペック】 駆動方式:ハイブリッド型(ダイナミックドライバー×1+平面駆動ドライバー×1) プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:50mm カラー:木目系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
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![NDH 20 Black Edition [Black]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001607513.jpg) |
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-位 |
323位 |
- (0件) |
0件 |
2024/2/20 |
2024/2/ 8 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:150Ω 音圧感度:114dB 再生周波数帯域:5Hz〜30kHz ドライバサイズ:38mm コード長:3m 最大入力:1000mW カラー:Black リケーブル:○ 折りたたみ:○
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-位 |
323位 |
4.82 (5件) |
1件 |
2020/11/ 4 |
2020/11/ 7 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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286g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:46Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:5Hz〜25kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.8m 最大入力:1000mW カラー:ブラック系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5私感だがMDR-Z7M2より,SRH1540BK-Aのほうが良い+ultrazone比較
【動機と結論】なんと,SONY MDR-Z7M2を売って,SRH1540BK-Aを購入しました。
MDR-Z1Rを持っていますが,短時間だけ良い音で聴きたいときに使用。
MDR-Z7M2とは,音質に雲泥の差があるので,こちらを売却しました。
SONYの70mmドライバーは,意味なし。ドライバーの大きさと音場の広さは比例しません。
【SRH1540を選んだ条件】
1 音の分離感良い・ボーカルの距離が適切・音場が広い。
2 バランス化できる。(SHUREは多分推奨はしていないと思います。)
バランス化して,音場と音声が分離しすぎると感じるなら,
アンバランス接続が本来の音だと思います。ヘッドホン側が両側MMCXまたは,
ゼンハイザーのように両側+-なら,
左右とも,+-が分離しているので,バランス化は理論上可能です。
3 密閉型でどこでも聴けること。
4 ウェークマンZXシリーズで音量が取れる。インピーダンスが低く,音圧感度がやや高いので,さほどDACやアンプを選ばなくても良い音が出るのでありがたいです。
5 実は,開放型SRH1840BK(ゼンハイザーHD650と迷ったが)を持っているので,
音の傾向は予測できました。こちらのほうが自然で音場も広い。
☆バランス化しても,完全バランス化デジタルアンプに影響なし。
6 何とか持ち運びできる。
7 MDR-Z7M2 や MDR-Z1Rのような中〜長時間での「聴き疲れ」がない。
ということで,SRH1540BK-Aになりました。MDR-Z7M2 や MDR-Z1Rは
私は30分から1時間で,頭と耳がうるさくなって,耐えられなくなる。
買ってから後悔した。
SONY製品は。とにかく、工夫を凝らして,ここが「売り」と言わんばかりの巧妙さを持っていますが,モデルチェンジも早く,買い替えを前提に試行錯誤の繰り返しですが,対照的にSHURE製品は。本当に自然な音を出す。本来のヘッドホンのあり方の基本を示しているで,素直な音で私はもっと好きです。
【高音の音質】密閉型としては,出ているほうだが,開放型SRH1840BKの透き通ったきれいな高音まではいかない。星4.5。
加えてSRH1840BKのような開放型のぬけの良さは少し劣る。
ボーカルの距離は,私にはちょうどよいので,長時間でも疲れない。
箱鳴り・籠もりはほとんどない。バランス化で,開放型に似た空間と音場の広さが出る。
【低音の音質】ほぼいうことなし。SRH1840BKよりも,低音好きの人にも叶う。
ドライバーが大きければよいとは言えない。素直で自然な低音。
バランス化で,ややドンシャリになる。
【フィット感】ほぼ耳を覆います,パットの質が良いので疲れない。
【外音遮断性】ほんの少し甘い。雑踏では,ノイキャン・ヘッドホンが良い。
【音漏れ防止】本当にわずかだが,しーんとした静かな場所で,ごく至近距離だと気づく人がいるかも。
【携帯性】軽いので,自作プチプチポーチで持ち歩く。MDR-Z7M2では難しい。
【システム】 FiiO K9 AKM FIO-K9AKM-Bをベースに。
1 K9のDAC - k9アンプ - ヘッドホン
2 k9のDAC − TOPPING L70アンプ - ヘッドホン 『XLR接続』warmな音に。
3 k9のDAC − IFI ZEN air CANアンプ - ヘッドホン RCA分岐接続(30Ωか75Ω)抵抗必要
やさしい柔らかい音に。
4 k9のDAC − SMSL HO100アンプ - ヘッドホン RCA分岐接続 はっきりした音に。
例外 K9のDAC − ONKYOミニコンポ・ステレオセットAUX端子へ RCA分岐接続 +および同時 に BOSEのアンプ内蔵コンパクトスピーカーへ3.5mm変換接続 ただし(30Ωまたは75Ω)抵抗必要
------------------------------- 以下 5 は過去のシステム(現在も使用)
5 SMSL DO100DAC − HO100アンプ − ヘッドホン 『XLR接続』はっきりした音に。
6 ゼンハイザー HdV820 ― ゼンハイザーhdv820 ― ゼンハイザーのハイエンドモデル HD800S HD820 ultrazone Signature FUSION
こういうシステムですが,どれでも十分に鳴らせます。6は,やや入力オーバー。
【重要追記】SRH1540BKと,よく比較される ultrazone Signature FUSION…を ゼンハイザーHD 660Sを売って買いました。むしろSignature PURE ULT-SIG-PUREと比較されるようです。
Signature FUSION ULT-SIG-FUSIONにした理由は,4.4mmバランス対応アンプを6台+ウォークマンも持っていて,ほとんどの機種は,バランス接続で聴いています。
3.5mmアンバラン接続でも,ultrazoneのほうが,ボーカル・各楽器の分離・定位感,がSRH1540より若干良いですし,全体の音のバランスや低中高音のつながりもよいです。やや聴き取りにくい歌詞のも明瞭です。
しかしながら4.4mmバランス接続では,Signature FUSION ULT-SIG-FUSIONは,モニターライクから,ややドンシャリのリスニング機に変貌します。SRH1540も,音場や空間が広がり,ややドンシャリ機に変わります。ハイレベルの比較ですが,長所は上に書いた通りです。
Signature FUSION ULT-SIG-FUSIONは,完全なオンイヤーで,耳たぶの上で鳴ります。それでも3.5mmの時より,半開放型のように音場が広がり,長所はそのままに,申し分のない音を満喫させます。
SRH1540は,耳をほぼ覆います。フィット感は,こちらのほうが随分と良いです。4.4mmバランス化での音質の違いは微々たるものです。あとは,付け心地や音の厚さの好みです。
【注意】間違ってもSignature PURE ULT-SIG-PUREを,バランス化してはいけません。片出し3極の+-では,4極+-+-へのバランス化は無理です。マイナス側がショートして,音が偏るか,最悪アンプが壊れます。余分にお金を出しても,バランス化できる SRH1540BK か Signature FUSION ULT-SIG-FUSION が良いです。
5良いヘッドフォン
とても軽いし、音質も良いと思います。
また、このヘッドフォンはイヤーパッドもなかなか感触よくて好きですね。
総合的にかなり良いヘッドフォンだと思いますが、リケーブルしにくいところが難点かなーとは思いました。
あと、ケーブルをつけたままだとケースに収納仕切れないというか、ギリギリになってしまうところも少し残念なポイントでした。
ケーブルがグニャッと折れる形になってしまうというか…そのままだとめっちゃ心配なのでケースから出して保管しています。
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108位 |
323位 |
- (0件) |
0件 |
2026/5/ 1 |
2026/4/30 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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325g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:38Ω 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.5m カラー:木目系 リケーブル:○ ハイレゾ:○
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-位 |
323位 |
4.55 (31件) |
167件 |
2016/10/21 |
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密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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385g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:5Hz〜55kHz ドライバサイズ:50mm コード長:3m 最大入力:1800mW カラー:木目系 リケーブル:○ ハイレゾ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5DENONらしい、中低域の量感があるサウンド
DENONのヘッドホンは歴代シリーズ使ってきました。FiiO K9 AKMを購入したのをきっかけに、DENONのAH-D7200を特価で購入しました。NOBUNAGA Labs Advance
霧降 (きりふり)4.4o5極バランスリケーブルをDENON AH-D7200に使用しています。まだ新品同様なのでエージングが進んでいないため、なんとも言えませんが、DENONらしい中低域に量感があり、解像度も情報量も申し分無い音だと思いました。オールマイティーのジャンルで使えます。買って損はありません。
5ウッドヘッドホンのお手本のような一品
【使用環境】
PC→(SAEC SUS020)→Soulnote D-1N→(AT-IC700R)→Luxman P750mk2→(nobunaga labo 竜頭)→本機
【はじめに】
本レビューは現時点で2年程使用しているデノンの上位機種AH-D9200(以下D9200)と比較した評価となる。そのため厳しめに評価していることをご了承ください。
【デザイン】
ハウジングにアメリカンウォルナットを使用した本機は、高級感があり素晴らしい。ハウジングにコーティングがしてあり、ずっと触っていたくなるほどツルツルしている。
ハンガー部も華奢ではなく、安っぽさは無い。
おそらくものそのものD9200と変わらないと思う。(製造国の関係でD9200と刻印は異なる)
特段目新しさはないが、木ならではの唯一無二さと確かな高級感で愛されるデザインだと思う。
【音質について】
音質は、ハウジングと色通りの暗めで中低音重視な音でありながら、全体のサウンドバランスが良いお手本のようなものとなっている。非常に安心して聞ける音作りのヘッドホンだ。
高音域は天井を僅かに感じるものの、不足感はなく刺さりというものとは無縁な鳴り方をする。そのため刺激こそないが必要十分なレベルを満たしていると思う。
ボーカル域は近すぎず遠すぎない絶妙な位置から鳴っておりちょうど良い。艶感も感じられつつも、もたつきもないバランスが良い塩梅に仕上がっている。
低音域は重低音こそ出ないものの、中低音あたりの量感とアタック感が魅力だ。では低音域が支配的なのかというとそうではなく、音場を広くかつ各音域がバランス良くチューニングしているため、窮屈感は密閉型にしては全く感じられずリラックスして聞けるものと鳴っている。
解像度もそれを重視したものに比べると高くないと思うが、不足感のないレベルであると思う。
箱出し直後は全体的にぼやけたような音で鈍く楽しくない鳴りかたをするが、エージング等をすると先のような音質に変化していく。箱出し直後に気に入らなかったとしても、最低1ヶ月は使って欲しい。
【上位機種との違い】
上位機種のD9200との大きな違いは、音場の広がり具合と低音の沈み込み具合だと思う。
音場についてはD7200でも十分広い部類だが、D9200はより上方向と横方向に広がるイメージで圧倒される。
ただ奥行き方向はD7200とD9200でさほど違いを感じられなかった。それ故に本サイトのD9200のレビューでも述べているが、奥行きと横方向の広さが少しアンバランスで平面的に感じてしまったのだと思う(これも個性の範疇でGood)。
低音域の沈み込み具合については、D7200から量感こそ減ったものの、よりタイトかつシャープになったために輪郭がはっきりして沈み込みを感じられるようになった。
形こそ似ているものの音質傾向が異なるため、好みが別れるのも納得できる。
【フィット感】
巷で言われるフィット感の悪さを新品購入で体感することができた。
ただD9200購入時に本機を試聴した際にはこのような違和感を感じることは無かった。
この2機種の違いはヘッドバンドの登頂部が触れる部分のスポンジの厚さにあると感じた。
そのためこれを改善していくには、D9200と同様に登頂部付近のスポンジを念入りに潰しこむことである程度改善した。
【外音遮断性】
一般的なヘッドホンと遮音性は同程度だと思われる。
【音漏れ防止】
無評価
【携帯性】
折り畳み機能を一切持たずスイーベルしないため、携帯性は悪いものの、据え置き機専用と考えれば不要である。寧ろスイーベル機能がある故に稼働部が壊れてしまうリスクを考えると良い判断だと思う。
【総評】
表題通り、6〜10万円台の中で質感・音質・付属品それぞれの満足度が高いヘッドホンはあまり無いと思う。それなりにライバルが多い価格帯だが、この価格帯にしては音質が綺麗にまとまっていて、傾向も万人受けするもののため老若男女あらゆる人にひとまずオススメできるレベルにある。唯一装着感の悪さが欠点となるが、ここも使い込めばある程度改善できる。
オススメする人としては、高音が刺さらずかといって解像度もありリラックスして聞けるオールジャンル聞ける10万円以下のヘッドホンを探す人だと思う。
反対に既に本機より高価なヘッドホンを持っている人には、特徴が少なく唯一無二という音作りという訳ではないため選ばれにくいと思う。だが本機も例に漏れずリケーブルの変化を受けるため、遊んでも良いかもしれない。
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186位 |
323位 |
- (0件) |
0件 |
2025/8/25 |
2025/8/22 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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550g |
【スペック】 駆動方式:平面磁界駆動型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:18Ω 音圧感度:93dB ドライバサイズ:90mm コード長:2.33m カラー:シルバー系 リケーブル:○
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140位 |
323位 |
- (1件) |
0件 |
2026/5/ 8 |
2026/6 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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335g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:38Ω 音圧感度:112dB 再生周波数帯域:6Hz〜44kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.85m カラー:木目系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
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-位 |
323位 |
5.00 (4件) |
1件 |
2019/9/20 |
2019/11/15 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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395g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/バランスXLR-4ピン インピーダンス:40Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:5Hz〜42kHz ドライバサイズ:53mm コード長:3m 最大入力:2000mW カラー:木目系 リケーブル:○ ハイレゾ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5期待通り。
【デザイン】ウッドシリーズ最初期のATH-VG10が古くなったので購入しました。デザイン的には同様です。まあこんなものと思います。
【高音の音質】FOSTEXのHPA8Mark2で聞いていますが、相当のものです。購入して間もなく1年になりますが、エージングによってかなり変わりました。現状では、きわめてクリアできつさもなく、
ハイレゾが48Kに対して明確に高解像度で情報が多いことがわかる性能を持っています。
【低音の音質】当初はソニーやJVCのヘッドホンに対して少なく感じましたが、よくしまって十分な量感が出てきました。十分以上です。
音質的には、15万円クラスの音はあると思います。ロックからクラシックの大編成、小編成まで何でもよいですが、特に楽器単独の質感を良く出してくれると思います。
【フィット感】装着する位置によって音質がかなり変わります。少し下げた位置で音がよいと思います。
【外音遮断性】自室で聞いているのでよくわかりませんが、十分と思います。
【音漏れ防止】自室で聞いているのでよくわかりませんが、十分と思います。
【携帯性】
【総評】IPhone直接よりもDAC接続、ヘッドホンアンプ使用で明確によくなります。これより高級なヘッドホンはもっとよいかもしれませんが、期待通りで私的には十分以上に満足です。
5立ち位置的に不遇と思われるが、とても良いヘッドホン。
この製品のレビューが少ないので投下しておきます。
初めての高級ヘッドホンを買いました。
理由は21:00以降の音楽のリスニングのためです。
田舎住まいで近くに試聴できるところがないので試聴はしていません。コロナで隣県にも行けないので。
まずヘッドホンに関してはほぼ初心者なので詳しいことは分かりませんが、選定の基準にしたのは
1.DALIのOPTICON6の音域バランスに近いメーカー。
2.DACのUD-505とのボトルネックにならない価格帯の性能。
の2つです。
海外メーカーも考えたのですが、故障などのサポートの面を考えて国内メーカーのオーテクにしました。オーテクのイヤホンを持っているので音域バランスはなんとなく想像できていました。
色んな媒体や開発者からの情報通り、確かに音域バランスは全体的に高得点でまとまっていると思います。そしてウッドハウジングによる恩恵なのか暖色系の音でOPTICON6に似ていて個人的には安心感があります。
低音は全く出ていないのではなく、適度に締まった低音が出ています。
高音・中音域もクリアで解像度が高く、高音域が耳に刺さることはありません。音の分離もとても良いです。
大好きな和楽器バンドの楽曲を聴くにはとても最適です。箏・尺八・三味線・和太鼓、ドラム・ギター・ベース、そしてボーカルが加わったバンドの楽曲はとにかく音のバランスが命。このヘッドホンで聴いて、とても気持ちよく音楽に浸れます。鈴華ゆう子さんの優しくて力強く綺麗で伸びのあるヴォーカルが心地よい。マンウィズの様なもっとハードよりなロックな楽曲も力強くて良く鳴らしてくれますが、本領発揮はやはり女性ヴォーカルですね。
ただ、とても音域的にバランスが取れているという点では及第点以上なんですが、例えば「もっと低音をガンガン鳴らしたいんだよ」とか「もっと突き抜けた高音が欲しい」などの人には向いていないと思います。この機種はどんなジャンルでも破綻無く聴かせることが目的のヘッドホンだと思います。「ヘッドホンを色々聴いたけど、どれも良し悪しがあってなかなか決められない」や「とにかく全体的に音域のバランスの良いヘッドホンが欲しい」という人には良いかもしれません。
バランス・アンバランス接続で音の違いを試してみましたが、後日購入した3000円くらいのバランス用の接続アダプターの品質のせいなのか分かりませんが、やや音が痩せて聴こえた印象でした。聴くジャンルにもよるのかもしれませんがアンバランスの方が今のところ好印象。
今はアンバランスのみで聴いていますが、UD-505からの接続とUD-505→PM-12のヘッドホン出力経由との比較では、PM-12を経由した音の方が音の広がり、低音のボワつきがやや抑えられててこっちの方が好みです。UD-505のみだと全体的に音が近い感じがして目の前で曲を聴いている感じでPM-12を経由した方は目の前よりは少し離れているけども、適切な距離で聴いている感じです。
携帯性、遮音性、音漏れ防止は室内で聴く用なので無評価です。
下位機種であるATH-WP900とずいぶん迷いましたが、携帯しないのを前提としているこちらの方が、携帯機能にコストを割かなくていい分、音質にもその分の余力を回してあるであろうと思いこちらにしました。
ただ、見た目はWP900の方が高級感があります(笑)
この辺でデザイン性は☆4です。
フィット感は悪くありません。ですが☆5か?と言われると完全にフィットするヘッドホンに出会ったことがないので分かりません。自分は頭の大きさ・形は日本人としては標準的だと思うので大体の人にはフィットすると思います。
本当にこの機種は立ち位置が不遇なんですがとても良いヘッドホンだと思います。なまじWP900が価格と市場ニーズが合致してしまって売れているので、商品としての印象が薄くなってしまっている印象です。
最後に、まだ完全にエージングが済んでいないので、これからどのように音の変化があるかを楽しみながら育てていこうと思います。
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-位 |
323位 |
4.00 (1件) |
10件 |
2022/4/ 7 |
2022/4/ 7 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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612g |
【スペック】 駆動方式:平面磁界駆動型 インピーダンス:20Ω 音圧感度:103dB コード長:1.9m カラー:ブラック系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4現代の音作りを評価するためのツール 洋楽好きにおすすめ
(装着感に関して)
バイク乗りはヘッドホンの重さなど感じないのだよ
と言いたいところだがもう少し詳細を 気になる人が多いかもしれないので
超厚手のイヤーパッドできっちり重さが分散されている
重心もよいのか頭にかけてみると手に持った時の重さがうそのよう
かといって側圧が強いわけではなくソフトです
といっても上記の通りヘルメットを長時間かぶっていられる人種なので
ここがネックの人は視聴することをおすすめする あんまりおいてないけど
(音質)
ものすごく難しい これは音質どうこうで判断するヘッドホンではないと感じさせる
なぜなら楽曲で判断されるヘッドホンではなく
現代の 大事なことだから二回 現代の楽曲を判断するヘッドホンだからだ
超短的に
海外が牽引するmixの流れを組むものは良く
楽曲が持つ音場が広いものは広く
高音をできるだけ線にせずごまかさないで描く
ヘッドホンです
リスニングとしては
合わないものはとことん合わない、昔の日本の曲なんて例を挙げはしないが平面的になりすぎ、ボーカルがすみわけできていおらず埋まりまくることが多い これはどっちが悪いではなく時代の変化を感じさせられ面白い 海外の音作りの延長線上に今の日本が寄ってきていることが確認できるように
近年のpopsなんかはとてもよく聞こえる
高音は線が細いタイプではない、というか細く表現されているもは細く表現する能力はあるけど
できるだけ抑揚が判断しやすいよう無理に細くしたり伸びを出している感はない
この特徴を海外ではボーカルの高音域不足としてイコライザーで補正している人がおおい
リスニングユーザーとしては同意する部分もある
ボーカルはうまく楽曲のほうですみわけしているものは
とてもクリア(といっても刺さらないように調整された薄い艶消し 多少落とされている感)
だが同じ音域であっても 楽曲のほうで処理しきれていないものは籠りまくり
迫力あるように作られたもは迫力がありないものはない
低音は 一聴するとアタック感はマイルド目 広い範囲を下支えする系統だが深く広い
ハイミッドは楽曲によって
大きく変化するがこちらは一定の特性をみせている なんかphillips x2に代わるものがないかニャー
なんて探しているときに見つけたのがこれなんですけど この低音にひかれたんですよね
xcのほうがアタック感、芯が強め Tom Mischのmovieを 雰囲気よく聞けるかでxcのほうは外しました
機材はrme adi s fs です ヘッドホン自体で高音がシェイプされているようなものは聞いてみて
クリアさがなくて満足感薄目と感じることが多いワイであるが、なんだかこれは非常に満足感が
ある謎。上記のようにこもりまくり納得できない曲もあるが、高音がシェイプされている感を感じる
のにもかかわらず、楽曲として激しめの曲なんかも聞けたりと不思議なへほほほほんです
磨かれたリンゴのクリアさというより、ミカンの表皮のごつごつ感を感じる感じです
リスニングホンとしては、音の太さ、低音の広さ、音の質感がよく、高音で表現に頼らないので
意外と長時間きけます、なんだかんだいって今はこれか 元気のいいときには(己の体力)T700を使うことが多いです どっちも音をしぼっても音が細くならないいいホンです
ヘッドホンの進化は音質の進化という要因もあるけれど、求められている音楽や制作の仕方にも
影響されるという新しい視点ができた 昔のあれがよかったとか言う機材はその時聞いていた音楽や時代 国に確かにマッチしていたのかもしれない
いい経験ができるヘッドホンですよ高いけど(ワイは中古でこうたけどな
neve のrnhpを使用してみまんたが 一気にすべての曲が平面的になり音楽を楽しむ感じではなくなったのでrnhpは売りマンタ、 多分あれは音を確認するためのものなり、、
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-位 |
323位 |
4.50 (4件) |
0件 |
2020/4/13 |
2020/5/16 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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390g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:36Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:5Hz〜54kHz ドライバサイズ:53mm コード長:3m 最大入力:300mW カラー:ブラック系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5今の自分に最高のヘッドフォンでした
前提として、普段は、900STやZ1000を使っています。いわゆる「リファレンススタジオモニター」などと呼ばれるタイプのヘッドフォンたちです。今回は、いくつも視聴し、「自分がほしい音はこれだ!」という確信を持って本製品を購入しました。
【デザイン】
AKGらしいガッチリしたデザインです。低価格なモデルと違って、すべての部品が高級感のある丁寧な仕立てになっているので、そのへんに魅力を感じる方も満足できると思います。
【高音の音質】
きらびやか。演奏者がスッと準備に入る空気の動きなども察知できます。
【低音の音質】
どんなに低音でも、のびやかで無理をしていない感じが心地よいです。
【フィット感】
ヘッドバンドが別になっているAKGのいつものスタイル。昔はこのヘッドバンド方式が嫌いだったのですが、いまいちフィットしなかったのは低価格モデルだったからなんでしょうか・・・本製品ではフィット感MAXです。
【外音遮断性】
かなり高いですが、そもそも静かなスペースで聴くので、あまり気にしていません。
【音漏れ防止】
Z1000よりは漏れます。が、こちらも同上で、個人的には気にする必要がありませんでした。
【携帯性】
かばんみたいなのが付いてきます。かばんのコストを本体にかけてほしい、というのは叶わぬ願いでしょうか。
【総評】
音楽を純粋に楽しめることが、とても嬉しいです。
4音質は最高峰の密閉型ヘッドホン
【デザイン】
全体的に高級感があり、チープな感じはしません。ただケーブルから信号をハウジングへ受け渡す基盤、フレキシブル基盤と言うようですが、その黒い細長い基盤がハウジングの外に剥き出しの状態になっているのがいただけません。気づかない人が居るであろう位目立たないですし、それで音質を損ねるとかはありませんが、気分の良いものではありません。同シリーズの開放型K812も同様なので、設計上仕方がないものだったのでしょう。
【高音の音質】
明るく綺麗な高音です。耳がキンキンする事などなく、豊かでしっかりしており、すーっと伸びていきます。
【中音の音質】
ボーカルは近め、空気感があり声に生々しさがあります。線は細くもなく太くもなく男女どちらも豊かに表現出来ています。
【低音の音質】
芯のある引き締まった低音です。躍動感、スピード感があります。中高音に被らず全体をしっかり支えてくれます。
【全体の音質】
とにかくどの帯域の音もしっかりとしており、各帯域の音も被らず分離されています。細かい音も潰れず聞こえます。角が立った音ではないので、聴き疲れなく長時間聴いていられます。空気感距離感があり、ライブ音源などを聴くとその場にいるかのような錯覚に陥ります。
【フィット感】
ちょっとだけ側圧強めですが、眼鏡をして装着しても痛くはならない程度だと思います。ヘッドバンドは短いので、髪型はつぶれます。日本人なら調整するスライドを一番長くして使う事になるかと思います。なのでふわっとのっかると言ったフィット感ではありません。イヤーパッドは大きく深く耳を覆うので耳が痛くなることはありませんし、快適です。ただこのイヤーパッドのスポンジが均等にパンパンに詰まっているのではなく、ほどほどに詰まっているので、よく見るとスポンジの厚さが耳の前後で違ったり、また左右若干違ったりと日本製のクオリティを期待するとがっかりすると思います。
【外音遮断性】
かなり遮音性は高いです。ノイズキャンセリングヘッドホンのソニーのwh-1000xm4程ではありませんが、shureのAonic50やMOMENTUM Wireless M3AEBTXLより遮断します。地下鉄とかではなく、あくまで地上の街中を歩行した時の感覚です。
【音漏れ防止】
ちょっと音量大きめ(ちょっと耳痛いな位)にしたら、すぐ隣の人ならシャカシャカと少し聞こえます。通常音量なら聞こえません。
【携帯性】
付属のケースがありますが、持ち歩くには大きすぎです。ヘッドホン自体も折りたためないので、基本的に室内使用のみだと思います。またケーブルが3mと長く、ケーブルホルダーで纏めても重さが出て外出時の利用には適さないので、通勤通学での利用は出来ないと考えた方が良いと思います。
【総評】
密閉型のヘッドホンとしては最高峰の一つだと思います。
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153位 |
323位 |
- (0件) |
0件 |
2025/4/21 |
2025/4/25 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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363g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:XLR インピーダンス:47Ω 音圧感度:83dB コード長:3m カラー:シルバー系 リケーブル:○
【特長】- 入力信号への正確なレスポンスを実現する「トランジェントコイルシステム」を搭載する有線ヘッドホン。
- 「フリーエア構造」により、イヤースピーカーをイメージさせる自然で広がりのあるサウンドと階調まで感じ取れる繊細な低域を両立した音楽体験を実現。
- 和紙を使用した特殊な生地と通気性にすぐれた発泡体を採用した開放型イヤーパッドを採用。DXシリーズ専用の軽量なOFCスリムケーブル(XLR/3m)を同梱。
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171位 |
323位 |
- (2件) |
0件 |
2025/3/28 |
2025/3/31 |
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有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:平面磁界型 プラグ形状:4.4mmバランス/XLR インピーダンス:26Ω 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:100mm コード長:3m カラー:ブラック系 リケーブル:○
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-位 |
323位 |
5.00 (1件) |
1件 |
2024/5/31 |
2024/5/30 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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427g |
【スペック】 駆動方式:平面磁界型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:61Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:4Hz〜92kHz コード長:1.3m カラー:木目系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5前作を超える名機
【デザイン】前作Liricから少し変わってサイドに木目が入りました。写真ではかなり目立ちますが現物はさほどでもありませんでした。前作Liricと比べると見た目の違いはここだけです。
【高音の音質】Liric独特のキラキラした高域です。やや刺さり気味の場合もあったんですが、今回これが改良されました。『QWRM』というものが駆動ユニットの前に見えます。ここが変更点です。
【低音の音質】前作より出ている気がします。前作は最初低域を出すのに苦労しましたので。インピーダンスが変わっているものの、ユニットに変更がないとの事です。なので、内部のネットワークで出音を変更したのかも知れません。
【フィット感】問題ありません。ぴったりです。それまで2年ほど使っていたLiricのパッドのヘタリを確認できました。
【外音遮断性】全く問題ないレベルです。聞こえません。
【音漏れ防止】同上。
【携帯性】この手のヘッドホンにしては考慮されている方です。付属のハードケースも前と同じです。
【総評】音質は更に洗練された感じを受けます。問題点としては、インピーダンスが61Ωと前作30Ωの2倍です。メーカーに直接確認しましたが、問題ないとの事でしたが、実際にはさらなるパワーが必要です。アンプの駆動力が以前より要求されます。それさえ克服できれば前作を超える高音質が楽しめます。
RME ADI-2/4 Pro SEとShanling M9 Plus(Extra Turboモード)では十分な音量が得られました。
Shanling M6 Pro V.2でもTurboモードで十分な音量が得られました。
また、前作の問題点であったイヤパッドが自分で簡単に交換できるようになった点が大きいです。
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56位 |
323位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2025/8/22 |
2025/9/上旬 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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385g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:12.5Hz〜45kHz ドライバサイズ:50mm コード長:2m 最大入力:1800mW カラー:レッド系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5デザイン・音質・装着感全てが高水準で纏まったヘッドホン
【使用環境】
PC→(SAEC SUS020)→Luxman DA-07X→(AT-IC1000X)→Luxman P100→(ET-TH4.4BL2Y)→本機
【デザインについて】
TH900から続く真っ赤でありながら、見る角度で光の反射具合が変わる美しいハウジングである。個人的にはTH900よりもスッキリしたデザインで特徴こそ無いものの、ハウジングが大きく安っぽさも無い所が非常に好印象。
ヘッドバンドもハウジング同様に安っぽさは無く、カッチリしたデザインで値段相応に感じる。
【音質について】
第一印象は各音域、音場、解像度いずれも高水準でバランスに優れた優等生的な音質だと感じた。
高音域は高いところまで鳴り壁を感じさせない。だからといって無駄に響いたり、サ行の刺さりもなく聴きやすい。
ボーカル域は他音域より僅かに引っ込んでいるものの、解像度は高くリラックスして聴ける絶妙なチューニングになっている。
低音域は比較的量感は多い。ただベタ塗りのような重いものではなく、スッキリとしつつある程度沈み込みがある質の高い低音である。
音色の系統はやや暖色寄りでアンプ次第ではやや低音が支配的だが、比較的アッサリ目で聴き疲れしにくい。
音場は密閉型としてはかなり広く圧迫感は皆無。
音場に対する音の密度感も十分で聴き応えはある。
【フィット感】
大型ハウジングのため窮屈さは無く、イヤーパッドもある程度の硬さと深さを持つため、耳が潰れる不快さ等は無い。
【外音遮断性】
ハウジング側面に大きめのベントがあるためか、無音時ではそれなりに外からの音が聞こえる。
ただし音楽再生時はそこまで気にならない。
【音漏れ防止】
無評価
【携帯性】
無評価
【総評】
今回FOSTEXのTH1000RPと入れ替えるかたちで買い替えた。TH1000RPは解像度こそ高いものの音量を上げても密度はスカスカで聞いていて楽しく無かった。これはmk2化によって改善されているのかもしれないが、この経験が平面型ドライバーに抵抗を感じてしまった。
その点本機はダイナミック型ヘッドホンとして、完成度の高いヘッドホンに仕上がっていると感じる。音質傾向は手持ちのヘッドホンではDENONのAH-D9200と傾向が似ている。価格が1.5倍以上異なるため単純な比較できないものの、違いを挙げるなら感度とスケール感くらいだろう。
D9200がニュートラルながら迫力のあるヘッドホンとするならば、本機は音場は2段程広くリラックスして聴いていられるヘッドホンだと感じた。
ただし聴く環境によって印象は変わるので、気になる方は試聴してみることをオススメする。
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94位 |
323位 |
- (0件) |
0件 |
2025/11/27 |
2025/12/ 3 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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452g |
【スペック】 駆動方式:エレクトロスタティック型 インピーダンス:145kΩ 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:5Hz〜42kHz コード長:2.5m カラー:ブラック系 リケーブル:○
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-位 |
323位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2024/1/26 |
2024/1/25 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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385g |
【スペック】 駆動方式:平面磁界型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:8Hz〜110kHz カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5至高の体験
これまでの所有経験ですと、まず挙げられるのが
ifi audio i can phantom(amp) & ifi audio Pro iDSD Signature(DAC) & final D8000 DC Pro Edition (HP)
このシステムはどれをとってもモニターライクな(リスニングだがモニター寄り)美音系で鳴り方がやや大人しく、特にクラシックにおいて大きな力を得て、アコースティック楽器の特別な世界の音色を聴かせてくれます。
オーケストラの第一ヴァイオリンの主旋律のメロディアスなパートでの音色は、弦と弓のこすれる物理音の究極の美音を響かせるものです。金属質でありながらも繊細で羽毛のような肌触りで至高の境地に舞い上がるリスニング体験が特筆ものです。
心の中で何度、泣かされ感動を味わったことでしょう。これは言葉で伝えられるレベルのものではありませんので、ぜひともお試し下さい。
しかしここで、ただひと言、申し上げたいのは、モニターという意味ではないのですが、このヘッドホンは楽器の音色に近いアコースティックな音を出す傾向があります。
しかし、それがどういうことかと分かっている人は、そう多くはないように思います。
よく販売店の推奨レビュー等で「楽器演奏をされる方は....」という表現でお薦めが書かれているのですが、楽器演奏をする人はオーディオにアコースティックな音色を求めているのでしょうか?厳密な意味で敢えて答えを決めるなら、それは「NO」になるでしょう。
私も楽器演奏をしますが、例えばパウエルのフルートなどは、コンサートホールで演奏の音が隅々にまで行き渡って、お客さんに聴こえるように造られていて、尚且つ透き通るような音色をしているのですが、そうしたプロ的な特質を持った音色を、そのままオーディオ芸術として再現するというのは、まったく問題の範疇が違うもので、オーディオで同じ音色を聴きたいプロなどいないと思います。求めてもキリのない問題だからです。
楽器というのは、個々に、それほどプロ的な特質を持った世界で、オーディオの世界と混同するべきではありません。あるのは、ただ音の好みとしてオーディオではアコースティックな傾向の音色が好きという人はいるかと思います。だから楽器演奏をする人がアコースティックな傾向の音色を好むとは限っていないのです。この辺のところを分かっているのだろうかと、レビューを見ていていつも思うところです。
逆にアコースティックな傾向の音色のヘッドホンだから、楽器の音が聴けると思うのも厳密には間違いです。それはかなり大雑把なものになると、そのありのままを知った上で愛すべきです。
クラシックホールの最前列で、海外オケの超一流のコンサートマスターの真ん前で、そのヴァイオリンの弦が弓によって、ギコギコ、ガリガリと音をたてて、鳴り響くのを身体全身で受け止めて聴いてみて下さい。きっと楽器の音色やオーディオというものに対する向き合い方の流れが変わるに違いありません。
次に純リスニング系
hifiman GoldenWave PRELUDE (amp) & hifiman GoldenWave SERENADE (DAC) & hifiman SUSVARA (HP)
hifimanの純正のシステムはリスニング体験で心温まる凄さを見せつけてくれます。
ではMEZE Audio Empyrean II はどうなのでしょう。
エージングによる効果が出てきた時点でのレビューですが、システムは
CAYIN HA-3A (AMP) & CAYIN iDAC-8 (DAC) & MEZE Audio Empyrean II (HP)
これは本格的で純粋な真空管システムのサウンドです。ampもdacも真空管です。
つまり、現在のところこのシステムではMEZE Audio Empyrean II (HP)の純粋なリスニングの音色を判別するのが、ちょっと難しく感じます。
cayinの真空管サウンドだけでも、かなりの特徴のあるリスニング系統の美音の音色だからです。
苦肉の策で、この真空管システムにいろいろなヘッドホンを試して比較をしました。
まずファースト・インプレッションは典型的なリスニング系の音色で豊かな響きをしています。
hifiman SUSVARA (HP)と同じ系列のものですが、私は間違いなくhifiman SUSVARA (HP)よりも数段、音色の美音が綺麗で優れていると思います。明らかに違いが感じられるほどに差があります。
ヴァイオリンの高域の音色の繊細で品格の高い描写が温かみを持って胸に染みてきます。ダブルベースの低域の重厚で腹に響いてくる音色による心の慟哭体験。聴くものの精神を掘り起こすまでの音色描写の凄み。これには驚き感動させられました。
システムが真空管ですので倍音の効果が半端なく特徴として出てきます。つまりリスニング系のヘッドホンにはよく合います。ヘッドホンの美音の効果が増幅されて、まるで夢の世界にいるようです。
半導体のシステムとは、完全に世界自体が違います。
MEZE Audio Empyrean II (HP)の良さや特徴が真空管サウンドによって増幅されてはいるでしょうが、明確にその素晴らしさが捉えられるものです。
真空管サウンドが未経験の場合、その倍音の効果の素晴らしさや凄さは分かりにくいかもしれません。
違う話で喩えれば、プロのオペラ歌手が体験する至高の境地。
関西方面で言えば、華麗な響きで知られる「いずみホール」(クラシック専用ホール)
ここのステージで歌うオペラ歌手はみんな同じ体験をします。ホールでの倍音の豊かで温かく愛のある響きによって、彼らは至高の境地に入って歌を歌うのです。
「いずみホールは天からミューズが降りてくる」
これはプロのオペラ歌手のあいだで密かに語られ伝えられている重い重い言葉です。
本番で歌っている最中に「天から芸術の神様が降りてくる」、そんな体験をみんながするのですから、倍音の響きの効果がどれほど神秘的で創造的で感動的なのか、お察しいただけますでしょう。
MEZE Audio Empyrean II (HP)もそのような倍音の効果があるヘッドホンです。
長くなりました。拙い文章ですが、最後までお読み下さった方に心から感謝申し上げます。ありがとうございました。
この機種は逸品です。是非一度、オーディオ店で視聴されることをお薦めいたします。
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-位 |
323位 |
- (0件) |
0件 |
2021/11/22 |
2021/11/25 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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420g |
【スペック】 駆動方式:平面磁界駆動型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:14Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:5Hz〜50kHz カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
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-位 |
323位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2024/11/ 5 |
2024/12/中旬 |
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有線(ワイヤード) |
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431g |
【スペック】 駆動方式:AFDS平面磁界型 プラグ形状:4.4mmバランス/XLR4ピン インピーダンス:50Ω 音圧感度:90dB コード長:1.5m カラー:シルバー系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5ナチュラルな音色の一つの到達点
【デザイン】
切削マシンで削り出す様子が頭に思い浮かぶような、精密な工業製品らしい高級感があります。
筐体がマットシルバー仕上げで、指紋が目立たないのが地味に良いです。
【高音の音質】
正確で圧倒的な情報量を感じます。透明感が高く、すっと伸びていく感じで、音のバランスも良く、変なクセが少ないです。
空気感と倍音の抜けがとても綺麗で、シンバルやハイハットは粒立ちが細かいのに、刺さる感じはほとんどないと思います。
旧D8000 Proと比べると、尖った感じが取れて、つながりが自然になったと思います。
【低音の音質】
低音は深くてノリがあり、中域やボーカルにもきちんと密度があります。
平面駆動なのにダイナミック型のような打撃感とノリがあり、ボワつきもありません。
また、密度・弾力・制動のバランスがとても良く、サブベースはしっかり沈み、キックも速くて濁らず、ロックやEDMも気持ちよく聴けると思います。
【フィット感】
旧D8000 Proから100g以上軽くなり、だいぶ良くなったと思います。首への負担がかなり少ないですし、私は頭が大きめですが、側圧もちょうどいいです。
会社から帰ってきて2-3時間連続で装着していても疲れを感じないのは、本当にありがたいです。
【外音遮断性】
ないです。
【音漏れ防止】
ないです。
【携帯性】
大きいハードケースは付いてきますが、携帯性が高いとは言えません。
【全体の感想】
全体の音質はナチュラルです。
クラシックを聴くのに優秀だと感じていますが、ポップスはもちろん、ロックやEDMも気持ちよく聴ける万能さがあると思います。
私はこれで、オーケストラや器楽曲、ポップス、アニソン、さらには闇を感じるようなボカロ曲も好んで聴いています。
画像にあるFOCAL UTOPIA SGと比べると、本機はUTOPIA SGの芳醇な艶を、よりクリアな艶にして高域を伸ばしたような感じです。
全体的にクリアで、音場も広いです。日中は本機、夜はUTOPIA SG、という使い分けも良いと思います。
とにかく、買ってよかったと思える一台です。末永く愛用していこうと思います。
D8000シリーズをずっと気にしていた人にも、そうでない人にも、かなりおすすめできる完成度の高い進化版だと思います。
・エージング込みの総使用時間:100時間程度
・環境:Win11 PC → Amazon Music → DAC(Violectric DHA V590 PRO)→ 純正シルバーコートケーブル(写真は別のケーブルです)→ 本機
5感性に流されない抑制の効いた音色
D8000 DC Pro Editionを手にして初めて聴いたときに、焦って「なんだ、これは」と思いました。
シルバーコートケーブルもヘッドホンもこれからエージングという段階で、聴こえてきた音色が「あまりにもモニターライク」で、スカスカの乾燥した音に「失敗した」と思ったのです。
音色に色気や華や響きが全くなく、動揺したのですが、気を取り直してじっくりと試聴すると、音色が別世界のような綺麗な透明感のある美音をしていました。これなら、エージングで響きが出てくるはずと、じっくり取り組む気持ちになりました。
案の定、まずは一日がかりでのエージング、これだけでも全然違った音色に変化してきました。
音色に響きや伸びや色気や華が出てきました。透明感については最初から桁外れな美音をしていましたので、変わっていません。これならいける、大丈夫だと胸をなで下ろした次第です。
エージング一日の時点で、普段使っているSUSVARAとの違いが歴然と現れています。SUSVARAでは聴き取れなかった音、バックコーラスやサイドの挿入のボーカルやベース音や伴奏の楽器の音が確実に綺麗に小さな音でハッキリと聴き取れるのです。さまざまな楽曲で何度もこのことを経験しました。一音一音の描写のクリアーで安定した表現は秀逸です。
ただし、リスニングの範疇に入るのでしょうが、基本はモニター的な音色であるという点に変わりは無いようです。結論的にはタイトルにありますように「感性に流されない抑制の効いた音色」ということになりそうです。
とりあえず一日目は以上のような結果でした。
200時間はエージングするつもりですので、また追記させていただきます。
ちなみに、添付写真のようにDAC、アンプはHiFiMANです。
以前は、Pro iDSD SignatureのDACアンプも併用して聴き比べていたのですが、HiFiMANの奥の深い形容しがたい音色の深さ・描写に、Pro iDSD Signatureは手放す結果となりました。
今回はここまでとさせていただきます。
2025.05.27追記
タイトルの通り、華美に走らず感性に流されない抑制の効いた音色描写だと思いますが、アコースティックな楽器の音を忠実に再現している点において優れているようです。
私はフルートやピアノやアコースティックギターを演奏しますので、音色表現のリアリティさは聴き応えを感じます。
ほとんどの、クラシックのコンサートホールで実際に聴く楽器の生の音は、基本的にSUSVARAのような甘美な音はしていないわけで、そのリアリティさはこのヘッドホンの秀逸なところだと思います。
コンサートホールに喩えれば、関西方面では華美に走らず質素な音色を聴かせる「ザ・シンフォニーホール」と、甘くとろける官能の響きがする「いずみホール」の、中間の音を聴かせてくれるヘッドホンです。
オーディオ芸術として美音を追求する人、楽器の音のリアリティを求める人、好みと言うより用途で選択されるべきところかもしれません。
2025.05.28 追記
クラシックの交響曲などのオーケストラ演奏では音場が広いだけでなく、実際にコンサートホールにいるような空気感や音の広がり・響きが際だって優れています。
楽曲や優れた音源によって聴こえてくるのですが、この空気感はオーディオスピーカーで言えば、サブウーファーと同じような低音や重低音の空気感、空気の響き具合をしています。あの重低音の、足元や身体の周りに漂う空気のような音の雲、独特の臨場感。これはとても秀逸だと驚くほどです。
率直に言って、多くのジャンルの中でクラシック演奏の視聴に特別な比重を置かれた設計になっているかのような聴き心地の良さです。
もちろん特化したものというより、幅広いジャンルに適応したトップレベルの完成度と性能をもつヘッドホンであることは間違いありません。
このレベルになるとモニターやリスニングの範疇分けの概念が相応しくなくなります。
それほど高いレベルでトータル的な美音を響かせる完成度の高さを誇ります。
ちなみに、付属のシルバコートケーブルは一般のメーカー製の銀メッキ銅製ケーブルよりも銀メッキの量が多い様子で、音色が硬質で引き締まって少しエッジが立っています。
付属の純正シルバーコートケーブルの方が、クラシック演奏ではアコースティックなリアリティーが出ます。また、ロックなどでは歯切れ良くパンチが効いて良いと思います。
楽曲や気分によって、少し丸みのある温かい美音がいい場合は、一般の銀メッキ銅製ケーブルで聴くと気持ちが満たされますので、その時々の選択をするのも、また良いものです。
それほどに、純正はチューニングされて特化した傾向があるように感じます。
最終回:追記 2025.05.29
100時間近くエージングを行いました。
視聴環境
iMac+オーディルヴァーナ(再生ソフト)+HiFiMAN SERENADE(DAC), HiFiMAN PRELUDE(AMP)
+純正シルバーコートケーブル+当ヘッドホンD8000 DC Pro Edition
オーディルヴァーナはソニー出身者が立ち上げたオーディオメーカーのクリプトン社において開発で使われている定評のある再生ソフトです。(開発部門のエンジニアのサポート時の談話)
最後に旧バージョンが唯一の欠点として重くて長時間視聴に耐えないということでしたが、このD8000 DC Pro Editionは軽くて長時間聴いていても問題はありません。
軽い上に聴き心地がいいものですから、私は集中的なエージングで一日中聴いています。
ヘッドフォンを装着していることが官能的な快感すら覚えるぐらいです。
ぜひ、おすすめをさせていただきます。
オーディオを趣味にしていて、このヘッドホンを知らずに終わるのは、あまりにも悲しいことだと思う次第です。
最後の追記となりましたが、ご参考になれば幸いです。
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![VTH-KIDS02 BK [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001766250.jpg) |
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211位 |
431位 |
- (0件) |
0件 |
2026/1/26 |
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有線(ワイヤード) |
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215g |
【スペック】 駆動方式:振動型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:30mm コード長:1.2m カラー:ブラック リケーブル:○ マイク:○
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![Pro10 [黒]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001708164.jpg) |
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186位 |
431位 |
- (0件) |
1件 |
2025/9/ 3 |
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有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ ドライバサイズ:50mm コード長:1.2m カラー:黒 リケーブル:○ ハイレゾ:○ マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
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![Pro50 [黒]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001709510.jpg) |
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126位 |
431位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2025/9/ 9 |
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密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.2m 最大入力:1600mW カラー:黒 リケーブル:○ ハイレゾ:○ マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4この値段では十分
デノンを使っていましたがイヤーパッドがだめになり、たまたま興味を引いたこの製品を購入しました。高音、低音ともに私としては十分出ているし音の籠りもほとんどない。ただ、50mmというカタログでは特大直径ドライバーとあるが、逆にメリハリが少し弱いように思う。また、バランスはまあいいが、音の定位という点で少し弱い。ただ、この値段なら十分な性能だと思う。
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-位 |
431位 |
- (0件) |
0件 |
2020/9/29 |
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有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:30mm コード長:1.2m カラー:ブラック系 リケーブル:○ マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
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-位 |
431位 |
4.58 (8件) |
0件 |
2020/4/13 |
2020/4/24 |
半開放型(セミオープン) |
有線(ワイヤード) |
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240g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:55Ω 音圧感度:91dB 再生周波数帯域:15Hz〜25kHz コード長:3m 最大入力:200mW カラー:ブラック系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5用途に合えば、1万前後にしては良い製品
【デザイン】
オードソックスなデザインかな
【高音の音質】
モニター用ヘッドフォンなので、
リスニング用ヘッドフォン同等に考えてはいけない
ドンシャリとか好きな人→「リスニング用」
【低音の音質】
モニター用ヘッドフォンなので、
リスニング用ヘッドフォン同等に考えてはいけない
ドンシャリとか好きな人→「リスニング用」
【フィット感】
頭が大きい方ではありますが、きつく感じることはありません
【外音遮断性】
オープン型ですので多くは期待してはいけない
救急車やパトカーのサイレンとかの外部音は聞こえますし
例えば側に置いているスマホに「緊急地震速報」等が
鳴った場合に気付かない事は無いでしょう
(1回経験あり、本震到達前に机の下に避難できた)
【音漏れ防止】
オープン型ですので多くは期待してはいけない
【携帯性】
そもそも持ち運ぶための製品ではない
【総評】
前提条件となりますが、そもそも本品は「モニター用」ヘッドフォン
高低音を誇張する味付けは期待できません
高低音の誇張を期待している人は「リスニング用」を選びましょう
1万以下の予算でドンシャリ好きな人はポタプロのほうが幸せになれるのでは?
「モニター用」ヘッドフォンは原音再現性を重視したい方向けです
上記前提条件を加味した上で、1万円前後のモニター用ヘッドフォンとしては
そつなくまとまっている、ヘッドフォンとしての物理的な耐久性も良好
1万円前後のモニター用ヘッドフォンとしては好適かなと
【参考】当方での導入例
ボロボロになったゼンハイザーHD595の置き換え用として導入
(高低音の過度な誇張がない素直なヘッドフォンが欲しかったので)
5すごく得した気分です!
【デザイン】
ちょっと安っぽい質感ですがレトロチックで好みです。
音質評価はモニター用途での、手持ちのMDR-CD900ST・MDR-7506・ATH-M50xとの比較です。
【高域の音質】
セミオープンという事もあり抜けが良く、SONY系みたいにキンキンせず柔らかな感じです。
M50x > K240mk2 > 900ST > 7506
【中域の音質】
ボーカル等、埋もれる事もなく聴きやすいです。
900ST > K240mk2 > M50x > 7506
【低域の音質】
M50xよりは控えめですが十分出ています。
7506と同くらいですが、7506みたいに盛られた感がなく自然に聴こえます。
ただし能率が低いので、スマホやPCに直挿しだと低域がボワつき、音量も取り辛いかも知れません。
据え置きアンプやDAC、オーディオインターフェース等があれば本領発揮できると思います。
M50x > K240mk2 ≒ 7506 > 900ST
【定位】
この中では唯一のセミオープンだからか、音場も広くつかみやすいです。
K240mk2 > M50x > 7506 > 900ST
【解像度】
私の耳では解像感も十分です。
M50x > 900ST > K240mk2 > 7506
【フィット感】
AKGお得意のセルフアジャスト機構です。
好き嫌いあると思いますが、頭に載せ合わせるだけ。
側圧は、イヤーパッドが上方に引っ張られる感があり、ちょっと痛いところが出てくるかも知れません。
7506 > K240mk2 > 900ST > M50x
【総評】
コスパ考えると、この音質は素晴らしいの一言です。
尖っているところがないのでリスニングにもいけます。
付属品も含めすごく得した気分です!
AKGの日本価格はかなり安いみたいですね。
ちなみに米国のAmazonで調べると、同機種が120ドル弱(17,000円強)で販売されていました。
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![JT1 FIO-JT1-B [Black]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001633814.jpg) |
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-位 |
431位 |
4.00 (3件) |
0件 |
2024/6/14 |
2024/6/21 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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355g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:15Hz〜40kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.5m カラー:Black リケーブル:○ マイク:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4寒色密閉型ヘッドホン
【デザイン】
AKGタイプのデザインで金属部がシルバーのままなのでAKGとは微妙に印象は違う
【高音の音質】
ややドライで乾いた印象
女性ボーカルがエージング前にはやや刺さる感じがあったが、今はギリ刺さらず
空間は左右上下に伸びる感じであるが、奥行き感は薄く平面的に感じる
【低音の音質】
密閉型としては低音に重苦しさはなく、まるで開放型の様でThieaudio ghostに似たヌケの良い低音という印象
【フィット感】
アジャスターが付いている為フィット感は良好
【外音遮断性】
一応密閉型なので程々の遮断性はあるが、密閉感は薄い
【音漏れ防止】
これも程々
【携帯性】
普通
【総評】
最初思っていた密閉型のイメージが、実際聴くとこれ本当に密閉型? 半開放型ではと思った。ゼンハイザーのHD599より開放感を感じる。全体的にghostとよく似た程々の重低音、ヌケの良い中高音でドライで寒色系のヘッドホンと感じる
手持ち品で多分唯一の密閉型寒色ヘッドホン
4高音の解像感を保ちつつ適度に広がる音場と分離感の良い低音
【デザイン】
ヘッドバンドからアームにかけてステンレス剥き出しだが、綺麗に打ち抜かれた後は丁寧に面取りされていて雑な感じがしない。ハウジングは開放型のようなパンチングメタル仕上げだが、JT1は密閉型である。
【低音の音質】【高音の音質】
表題にも書いたように高音の解像感は十分にあって楽器の分離を楽しむ事が出来るが、刺激は抑え気味でやや俯瞰したような聞き心地となり音場は前面に広がる。
低音は制動されているのとは違うがベースの低音とバスドラの極低音が量感を持ちつつちゃんと分離して聞こえる。全体として出力のあまり取れないアンプでも無理なく鳴っている感じはある。
【フィット感】
JT1はAKGのヘッドホンで採用例が多いフリーアジャスト構造で良い具合のポジションに収まる。重量は程々あるもののイヤーパッドも含めて全体的な付け心地はソフトである。
【外音遮断性】
密閉型なので相応に遮音するが、フィット感の当たりの柔らかさや音場の広がりに比例するようにガッツリ遮断するタイプではないので緊張感は緩く気楽に聞ける。
【携帯性】
折り畳みやスイーベルなどの可搬的な機構は備えてなく、室内のある一定の場所に留まっての使用を想定しているようである。ただ、収納ポーチは付属している。
【機能性】
ヘッドホン側の着脱式プラグは3.5mm3極で機器側は4極となり、ケーブルはインラインマイクとリモコンが装備されている。ケーブルは両出しなのでそこが気になる人は注意した方が良い。
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77位 |
431位 |
- (1件) |
0件 |
2025/10/10 |
2025/10/17 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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385g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:50mm コード長:3m リケーブル:○
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-位 |
431位 |
4.54 (12件) |
37件 |
2016/10/14 |
2016/11/25 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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222g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:36Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:45mm コード長:1.2m 最大入力:1500mW リケーブル:○ ハイレゾ:○ マイク:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5リケーブルで完全体になります。
購入当初はシャカシャカ高音だけうるさいヘッドだなと、低音が全くなくホント100均のイヤホンと同じくらいしょぼい。調べると付属のケーブルがあまりにダメ過ぎるらしくリケーブルする事で本領を発揮するヘッドフォンだと知りました。そしてしばらくして同じくオーテクのHDC1133/1.2を購入。(ケーブルの方が本体より高い…)
初めは思っていたほど変わらないなと感じてましたが(勝手なイメージでローがしっかり出るのかなと)と思ってましたが少し聴いてるうちに音の分離の素晴らしさ、目の前で演奏してるかの様な生々しさ、そして少し控えめながらタイトで身の詰まったベース音、本当に素晴らしいヘッドフォンに化けました!
ただローだけ出て音圧だけで誤魔化してる物とは違い、楽器、ボーカル、一つ一つのパートが鮮明に再生されもうこのヘッドフォンじゃないと満足できない耳になってしまいました。自分の音の好みが180度変わりました。
このヘッドフォンのせいで自分の音楽の環境(車のスピーカー、パソコンのスピーカー、ワイヤレスイヤホン等)全ての音楽環境をオーテクの音にしないと気が済まないほどハマってます。
このヘッドフォンはHDC1133を使う事で完全体になるヘッドフォンだと思うのでリケーブル込みで購入する事をお勧めします。ヘッドフォン自体は生産終了ですが安く出回ってるので是非リケーブルしてみてください。
ただ他の方のレビューであるように低音がガッツリ出るのが好きな方には向いてないかもです。
5フラットなモニター
先にATH-AR3を買って使っていたところ音質や使い勝手が良かったので
上位機種の本機も買いました。なおDAPはSONYのNW-A55です。
音質はオーディオテクニカらしく低音から高音までフラットで
特長が無いのですがヘッドフォンの存在を意識することなく聴けるのがよいです。
モニターとして調整されていると思います。
音域がかなり広いようで、ハイレゾの音源でも、全く問題なくフラットに
聴かせてくれます。
これは賛否両論あると思いますが、耳に当てるパッドが細いです。
若干装着しづらいですが、外部の音を取り込めるので、外出中に聴く分にはよいです。
その分音漏れの恐れがあるので注意が必要ですね。
デザインは、少し威圧感がありますが、高級感があります。
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![Century SHP9500CY/00 [ブラック/ブラウン]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001713368.jpg) |
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85位 |
431位 |
3.50 (3件) |
0件 |
2025/10/ 2 |
2025/10/10 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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296g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:12Hz〜35kHz ドライバサイズ:50mm コード長:3m 最大入力:20mW カラー:ブラック/ブラウン リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4開放的でクリアな音色、浅いがサラッとしたイヤーパッド
PressによればSHP9500CYは「Philipsオーディオ100周年記念モデル第2弾」と言う事だが2013年にSHP9500が海外発売されていて、色違いの焼き直し版の可能性はある。
ただ、題名にも書いた通り抜けの良いクリアな音色が印象的なのでハキハキとした音が好みの人には嵌りそうな感じではある。価格を勘案すれば良いヘッドホンかと。
【デザイン】
パッと見は往年の日本発売 Fidelio X2を感じさせるような金属網デザインのオープンバックが印象的。ヘッドバンドのスライダーに丸穴が空いていてラッチ段数が数字で見えるのもユニーク。
色は広報写真以上にブラウンでPhilips製品ではまあまあありがちだったハウジング部分に能書きをプリントするような事も無くスッキリ感はある。
【フィット感】【外音遮断性】
イヤーパッドもヘッドクッションもファブリック素材でサラッとした通気性を持つ。浅いイヤーパッドは耳への当たりがあって長時間視聴には辛そうな部分が惜しい。
外音遮断性はオープンバックと言う事もあってほぼ筒抜けとなり家庭内で使うにしてもプライベートな用途に限られそうである。
【低音の音質】【高音の音質】
チューニングとしてはBluetoothイヤホンのTAT3508で「ボイス」のイコライザー設定にしたようなハイ上がりっぽいクリアさ。
低音はオープンバックとしてはしっかり鳴るものの響きで音場を広げるタイプではないので、迫力の点では物足りない部分はあるかもしれない。
SHP9500CYの価格帯前後でオープンバックのヘッドホンは機種数に限りがあり、好みの音を見つけやすいとは思うがHiFiMAN HE400se辺りを聞いてみるのも良いと思う。
【機能性】【携帯性】
長さ3mのケーブルはホームユースの画面視聴にも向いている。そのケーブルは3.5mm着脱式でメンテナンス性に優れる。
ヘッドホン自体は折りたたみやスイーベルなどの携帯性を意識した機構は備えていない。ヘッドバンドの伸縮はラッチ式でサイズの適用範囲は割と広いと思う。
3フィリップス100周年記念モデル
SHP9500CYはフィリップスのオーディオ100周年記念として作られた開放型ヘッドホンです。
■音質■
フィリップスらしい柔らかい低音で支えつつスゥーっとした繊細な高音が美しい、この価格としてならなかなか良い音かと思います。ボーカルはギリギリ頭内定位。
パッドのおかげか音場も結構広く、開放型らしい楽しみ方ができるのではないでしょうか。
■装着感■
装着感は結構いいです。
【フィット感】
耳回りのフィット感は結構いいです。パッドは非常に広く、そしてやや浅いもの。耳を完全に覆うのですが、浅いせいでドライバの面が耳にやんわり当たり続けます。そこまで不快感はないのですが、常に触れている感覚があることと、長時間だとやや気になります。
シンバル等の高音に時折チッチッという刺激音が混ざることがあります。
【側圧】
適切な側圧です。
【頭頂部】
バンドも長く特段問題のない頭頂部です。
【重量】
実測で290.5g、重めですね(この辺りの重量を軽量と言ってしまう提灯記事は反省してください)。
公称値よりは若干軽いようです。
【装着感総評】
重量と耳にやんわり触れ続けることを考慮して70点、星3.5つとします。表記上は65点と迷ったこともあり星3つとしておきます。
もう少しパッドが深ければ相当快適だったであろうだけに残念です。あとヘッドバンドが妙に分厚いので、軽量化のために細くしてほしいところ。
■総評■
なかなかの音と刺激音が気になる点、あと一歩欲しかった装着感を考慮して星3つとします。
フィリップスさんは今までのシリーズもですがもう少し重量という観点を改善いただきたいです。Xシリーズなんかは音が良いだけに期待しています。
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-位 |
431位 |
4.27 (8件) |
13件 |
2010/12/22 |
2010 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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232g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:36Ω 音圧感度:97dB 再生周波数帯域:5Hz〜23kHz ドライバサイズ:40mm コード長:2.5m リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5MDR-CD900STの牙城を揺るがす?パフォーマンス
AKG K612 PROがほぼ常用ヘッドフォンになっていたが、音漏れに対する家人の度重なるクレームに耐えきれなくなり、新たに購入。ヘッドフォンの試聴は億劫で滅多にしない。WEB上のレヴューを参考にいつものようにポチる。結果、予想、期待を超えた好パフォーマンスにニヤついている。
音を出し始めてから短時間で本領を発揮するタイプ。
使用環境 WIN7自作でWave File Player→audient iD22→KNS8400
【デザイン】シンプルかつこぶり。ほぼ真っ黒。嵩張らず、外観に奇をてらわないところは大変好感が持てる。「SHURE」のOEMなのか、技術提携を受けているのか、パクリなのかと思わせる外観。
【音質】密閉型にありがちなこもり感が少ない。初めて聴いた際、「これ密閉型なの?」と我が耳を疑ったほど。音程を感じられる低域(100Hz弱〜200Hz強?)を大胆に削ってあるのかベースやバスドラは極めてタイト。かといってヴォーカルが若返ったりもせず、迫力はないがリアリティがある。かつて某密閉型でカサンドラ・ウィルソンなんぞをそれなりの音量で聴いていると気持ち悪くなってくるのが常だったが、KNS8400だとすごブル快適に堪能できる。
高域も耳に刺さることもなく、こもり感に邪魔されずにスッキリしている。
聴き疲れも少なく、中域が充実して聞こえてくるので、演奏のニュアンスとかアラが掴みやすい。「ここは一本調子で押してる」とかクラプトンのヴォーカルが「すげー苦しそうだけど頑張ってるな(笑)」とか今まで気づかなかった発見がある。こもりがないとリバーブやコンプのかかり具合も判別しやすいので、まさに「純正モニターオモチャじゃないのよ」仕様。
【フィット感】側圧は強いほう。おそらく逆立ちしても少しもズレない筈。しかしイヤーパッドの感触が上質なので気にならない。ヘッドバンドで頭部に乗っかってる感が少ないのでとても快適。AKGとは対照的な装用感だが長時間の使用でも疲れることはないし髪の毛もぺったんこになんない。
【外音遮断性】、【音漏れ防止】今回のヘッドフォン選択の最重要課題がこれらの項目。購入前にWEB上で情報を仕入れてポチったつもりだが、期待どおりに外音をカットしてくれる。ハウジングに穴が5個ずつ開いているが、音漏れに関しても家人が全く気にならないか、わからないといったレベル。側圧の強さと良質なイヤーパッドが貢献しているのだろう。
密閉型といっても結構ダダ漏れの機種もあるがこれは密閉型のなかでも高レベルの遮音性を持っている。
【携帯性】私の場合イヤフォン(ヘッドフォンは邪魔くさいので今まで持ち歩こうと考えたことがない)を携帯するというのは電車内で利用するということ。その際に最重要視するのが音漏れしないこと(理想はやはりEtymotic Researchか)。音漏れしにくいと言われている(当事者達が言っているだけか?)HD25−1あたりでも電車内でシャカシャカ音出してるイタイ奴をたまに見かける。「密閉型は音漏れしにくい」というのは神話に過ぎないと思っていたが、KNS 8400だったらイケる、、、ハズ!おおげさではない外観、ズレにくさ、ヘッドバンドの細さとスイベル機能で平べったくなる収納性。Ascend Mate 7(Neutron Music Player使用)で聴いてみても結構ご機嫌な音なので実際に携帯してみたい誘惑にかられるている。今、手許にある1台はiD22につけっぱなしになるので、もう1台手に入れなくてはならないが、、、。
【総評】音楽制作の様々な過程をそつなくこなすポテンシャルがある。MDR-CD900STほど用途が特化しておらず、かつ、お求めやすい価格なので、今後のモニター標準機となっても不思議ではない。だけど、国内の諸事情を鑑みるとそんなふうには到底なりそうもないなあ。
現在、Sound Houseでイヤーパッドと1.5mの純正コード、この機種に対応する3mのSennheiser製コード(標準プラグ)を購入できるのを確認しております。
純粋のモニター機としてばかりではなく、鑑賞用としても魅力のある機種。演奏もする方々には特に。
デスク周りのそれ用のハンガーにヘッドフォンが複数台かかっているが、KNS 8400以外は嵩張って邪魔くさいことこのうえない。全部KNS8400だったらいいのになあと思う今日このごろです。
53年経過したが未だにベストの選択だと思える
Fidelio X2、v-moda m-100を購入しましたが、X2は音が最高な反面重く(380g)、v-moda m-100もまだ重い(280g)と感じ、低音も結構疲れる感じです。
その一方でこの機器は232g。長時間装着していても全く疲れません。姿勢が悪いのもあるのでしょうが、230g付近というのは自分にとってはベストなようです。
そしてこの機器はモニター機らしく、低音も中音も高音もバランスが良くて聴き疲れしません。
【デザイン】
とてもシンプルです。全体的に小さめになっているためポータブルヘッドホンとは言わないにしろとても手軽に扱えるヘッドホンだと思います。ケーブルも細めです。
よって、パッと見でも「10000円前後」くらいのもので高級感はあまりありませんが、調節部分が金属で強化されていて(プラスチックが主体だが外側片面に薄い金属が貼ってあり強度の補助がなされている感じ)、壊れにくい感じになっていますので耐久性は問題ないかと思います。
手荒には扱っていませんが、投げつけない限りは壊れないでしょう。
【高音の音質】
意外とキレイな感じに鳴らしてくれます。サ行が刺さる感じもありません。モニター機として少なすぎず多すぎず無難な音です。
【低音の音質】
リスニング用として考えるならば低音はもう少し重量感が欲しいところですが、モニター用ということを考えると重量感ありすぎなのも困るのでこりくらいでいいです。KRKはスピーカーの部門では低音重視のメーカーのようですが、ヘッドホンでは意外と大人しい低音ですね。
【全体的な音質】
音質に関しては問題ありません。フラットで味付けが無いに等しいですが、モニター用として考えれば長所でしょう。
【フィット感】
文句なしです。イヤーパッドのクッションも厚みは1.7cmで幅は2cmなので見た目は心配ですが、ヘッドパッドもイヤーパッドもフカフカなのでいい感じにフィットします。これはヘッドホン自体が軽いのも関係していると思いますが、とにかく過剰すぎず薄すぎずといった感じ。絶妙ですね。
【外音遮断性】
とても軽いヘッドホンですが、外の音は意外と聴こえなくなります。尚、側圧がそれなりにあるといってもクッションはふかふかで、かつオーバーイヤーのヘッドホンなので耳は痛くなりません。
【音漏れ防止】
耳から外した状態でクッションをくっ付けると、音がかなり小さくなりますので、音漏れも防止できてると思います。
【携帯性】
折りたたみはできませんので強度的なことを考えると微妙ですが、ハウジング部は片側のみ90度回転が可能なので厚みは抑えられますし、専用のポーチも一応あるので持ち運ぼうと思えば持ち運べないこともないです。
【総評】
高級感のある造りではありませんが、音質もフラットで問題なく、軽くて長時間装着でも問題ないのは最大の長所でしょう。調節部分の金属・イヤーパッドとヘッドパッドが共に交換可能(+交換用の専用イヤーパッドと専用ヘッドパッドも販売されている)ですし、ケーブルも脱着可能(しかし交換用の専用ケーブルは販売されていない?)ですので、長く使えると思います。
ただし、個人的にイヤーパッドは交換しにくかったのと、ヘッドパッドやケーブルは日本では個別に販売していないのでメーカー取り寄せになることは頭に入れておいた方が良いです。
長時間使用しないならば別のヘッドホンにする選択肢もありますが、長時間使用することがあるならばこのヘッドホンをオススメします。1日5時間程使用しても疲れないのは大きいです。
私個人としてはDTMだけでなくFPSゲームもしますし、深夜の使用などではゲームやDTMに限らず必ずヘッドホンを使うので、このヘッドホンにして正解でした。
無難なヘッドホンなので、一本は持っていて損はない部類のヘッドホンとして十分買う価値があります。
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-位 |
431位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2023/10/25 |
2023/10/25 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:68Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:15Hz〜22kHz ドライバサイズ:50mm カラー:ブラック系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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3ムンドロの美音系イヤホンのイメージを期待しては駄目
ムーンドロップのヘッドホンという事で結構期待して購入したが
デザインは3.5m ケーブル両出しでHifiman に良くあるタイプ、実際試聴はHifiman XS用に買った4.4mmバランスケーブルを使用した。
低音 全体にサラッとした低音で重厚感は薄く、キレが良い軽やかな低音でボーカルに被らないので映画鑑賞には良さげ
中高音 此処も特徴ないサラッとした音で聴き疲れはしない…全体的にはボーカルははきはきと聴けるが色気とか艶のある音ではない、所謂モニター的な音で長く聴いていると飽きてしまう。
密閉型ではあるが外部音や音漏れは普通
全体的な印象はムンドロのイヤホンに期待していたキラッとして美音系のヘッドホンを期待していたが、フラットでモニター的な音で艶や色気のない優等生タイプのヘッドホンであった
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-位 |
431位 |
4.29 (3件) |
0件 |
2018/5/ 1 |
2017/7/28 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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215g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:40Ω 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:10Hz〜35kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m 最大入力:150mW カラー:ブラック系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5デザインはイマイチだが音質は最高の高性能ヘッドホン
【デザイン】
ハッキリ言って安っぽいです、万円クラスのヘッドホンだとは思えない外装です。
ですが、このプラスチックオンリーの外装は他の機材に当たっても傷を付けない配慮として採用された物ですから好感が持てます。
【高音の音質】
それほど伸びませんが十分に綺麗です、耳に刺さる音が出ないチューニングがされているのが良いですね。
【中音の音質】
かなり良い、中高域から中低域の楽器の音が綺麗に出ていてボーカルも聴き取りやすい、解像度や分解能もそれなりに高いので音楽を聴いていると心地よい音に魅了されます。
【低音の音質】
少し強めの低音ですが音量としては適正の範囲内でリスニングには最適な音量、ベースラインがちゃんとメロディーとして成立している高性能ぶりがこの機種の性能の高さを物語っているように思える。
【フィット感】
意外と快適、可動部分が長さ調節スライダーだけだとは思えないほど快適な装着感です。
【外音遮断性】
普通、音楽を聴いている時には外音が気にならないけど、音を出さない状態で被っていると外音が少し聴こえる、通常使用には問題は無い。
【音漏れ防止】
若干漏れているような気がするけど、よほど大音量を出さない限り問題は無いとはおもいます。
【携帯性】
微妙、折りたたみ機構が無いので基本的には屋内向けの機種、軽量なので屋外に持ち出してのポータブル使用も出来るでしょうが、少し嵩張る。
【総評】
音質の良い素晴らしい製品です、素っ気ないデザインで損をしていますが、素晴らしい音質で装着感も良く軽量で快適なリスニングが出来ますね。
この機種を入手してからは音楽鑑賞の楽しみが増しましたよ。
4出来れば、バランスケーブルに換えて使いたいが
ヘッドホンを評価するのが難しいのですけど、音質は程よく良いです。
価格は2万円程度と、それなりの値段はするのですが、それなりの音にまとまっているといった所でしょうか。
わかりやすい特徴もないので、どう表現したらいいのか迷いますが、癖のないフラットな音質と言えばいいんでしょうか。
おかしな言い方にはなりますが、良すぎない程度には良い音質だと思います。
また、バランスケーブルのオプションが用意されていて、そちらに変えると音質の向上を感じ、
アンバランス接続時の小さい不満が解消されるといった印象です。
ただ、当然のことながら元々の性能は超えられないので、追加のケーブル代を払う価値があるのかという問題もあります。
それと、こちらは密閉型ですが音漏れは結構します。
他の人のレビューを参考に見ると、もしかしたら抜け感が悪くなっているだけなので、これは良くないかもしれません。
最後に
これを誰かにおすすめするかというと、何がいいのか端的な表現が見つからないので、「悪くない」が関の山になって少し厳しいかなと個人的には思います。
値段的にも2万円弱となっており、決して超えてはこない、ちょうどそのくらいの音質です。
なので、購入して損するわけじゃないけど、勧めはしないとそんな評価になりました。
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-位 |
431位 |
- (0件) |
0件 |
2020/4/15 |
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密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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356g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:114dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:2.4m 最大入力:1000mW リケーブル:○ 折りたたみ:○
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-位 |
431位 |
- (0件) |
0件 |
2020/4/15 |
2018/1/17 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:114dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm 最大入力:1000mW リケーブル:○ 折りたたみ:○
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205位 |
431位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2025/6/13 |
2025/6/20 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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220g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:5Hz〜35kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.7m カラー:ブラック系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4耳障りな音を心地良さで隠さない真のモニター、強側圧の高遮音
【低音の音質】【高音の音質】
NTH-50の形状はSennheiser HD 25と同じオンイヤーのヘッドホンだが一聴して性格は異なる。NTH-50はいわゆるハーマンカーブに乗った心地良さよりも特に中域付近の耳障りな部分を炙り出して気付かせる「ダメ出し」に振った特性のようである。
NTH-50の聴覚上の周波数特性は仕様の5Hz-35kHz通りに広いが平坦に聞かせるような意図が感じられてHD 25の低音の膨らみ+高音のエッジとも違うし中音域は引っ込まないストレートさがある。音量を上げてもうるさくなくて全帯域で生き生きとしてくる。
【フィット感】【外音遮断性】
題名にも書いたがお世辞にもフィット感が良いとは言えない。イヤーパッドはHD 25のシワシワな薄手に比べるとNTH-50は幅広で厚みも多少ありスベっとしているが、その快適に見える部分は強側圧と組み合わせたパッシブな高遮音に振ったものである事に気付く。
そのパッシブな高遮音であるが僕が聞いたヘッドホンの中ではSennheiserのHD 620Sとタメを張る位に優れ、強側圧と相まって短時間に没入・調整する用途ならNTH-50はありだと思う。
【機能性】【携帯性】
NTH-50で機能的に一番の特長はバヨネットロック着脱式のケーブルが左右のどちらのハウジング下部にも対応している事でNTH-100から引き継がれたものだが他にHD 490 PROなどでも見られる構造である。
後、プラグに嵌め込めるカラーリングが付属していてケーブルが立て込む現場でも容易にケーブルの識別が出来るような工夫もされている。
スイーベルや折り畳みは装備していなく、そのような携帯性よりもグラつく要因の可動性を持たずサッと取ってサッと確実に装着する機敏性を重視しているようである。
付属ケーブルは部分的な1.7mのカールである程度の歩行移動や装置移動へ配慮しつつ取り回しが両立されている。
【デザイン】
オンイヤーの典型的なプロ仕様ヘッドホンの出で立ち。樹脂で覆われたデザインではあるが、一つ一つのパーツが骨太で頑丈そうに見える道具感を醸し出している。
A true monitor that does not mask harsh sounds with pleasant sounds, with strong side pressure and high sound insulation.
[Sound quality]
The NTH-50 is an on-ear headphone with the same shape as the Sennheiser HD 25, but at first listen, its character is different. The NTH-50 seems to have a characteristic that is more focused on "finding out" harsh parts, especially in the mid-range, rather than the comfort of the so-called Harman curve.
The audible frequency response of the NTH-50 is wide as specified at 5Hz-35kHz, but there is an intention to make it sound flat, which is different from the bass bulge + treble edge of the HD 25, and the mid-range has a straightness that does not recede. Even when turn up the volume, it's not loud and the entire frequency range is lively.
[Fit] [External sound isolation]
As mentioned in the title, the fit is not good, even as a compliment. Compared to the wrinkled and thin ear pads of the HD 25, the NTH-50 is wide and somewhat thick, so it may be smooth and comfortable at first glance. However, I think that is aimed at passive high sound isolation combined with strong side pressure.
Of the headphones I have listened to, the passive high sound isolation is excellent, rivaling the Sennheiser HD 620S, and I think the NTH-50 is a good choice for short-term immersion and adjustment combined with strong side pressure.
[Functionality] [Portability]
The most distinctive feature of the NTH-50 is the bayonet lock detachable cable that can be attached to either the left or right bottom of the housing, inherited from the NTH-100, but also seen on other models such as the HD 490 PRO.
In addition, comes with colored rings that can be attached to the plugs, making it easy to identify cables even in a field with a lot of cables.
The NTH-50 does not have a swivel or foldable design, and it seems to prioritize agility, being able to quickly put on and attach securely, rather than portability, without the mobility that can cause it to wobble.
The included cable is 1.7m long and partially curled, making it easy to handle when carrying the headphones or moving the attached device.
[Appearance]
The NTH-50 has the typical appearance of professional on-ear headphones. Although the design is covered in resin, each part looks robust, giving off a tool-like feel.
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-位 |
431位 |
5.00 (3件) |
6件 |
2020/1/15 |
2020/1/22 |
半開放型(セミオープン) |
有線(ワイヤード) |
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230g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:40Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:10Hz〜35kHz ドライバサイズ:40mm コード長:2.5m 最大入力:150mW カラー:ネイビー リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5快適性が高い
【デザイン】
武骨。派手さ、きらびやかさとは無縁。
モニターヘッドフォンなのでこれで良いと思います。
【高音の音質】
あまり派手さは感じませんが、オープンなので十分抜け良く聞こえます。
脚色されていない感じの良い音です。刺激は少なめだと思います。
高音に限らず全体的にそうなのですが、少しマイルドな音。
炭酸ではなく、微炭酸と言った感じですね。
【低音の音質】
思ったより出る印象です。モニターフォンなのでズ〜ンと沈み込むような音にはなりません。切れがいい、粒立ちが良い音に感じます。
【フィット感】
ここが一番気に入っています。側圧が弱めで頭が大きい私でも数時間は快適に過ごせます。オンイヤータイプなので耳たぶへの圧迫は多少ありますが、パッドを変更したらそれも解決しました。
【外音遮断性】
オープンタイプの割に外の音はあまり聞こえません。
【音漏れ防止】
オープンの割に漏れは少ないほうですが、さすがに電車内で使えるほどではありません。
【携帯性】
畳めません。筐体が小ぶりなのでリュックの時は良いですが、ビジネスバッグでは厳しいですね。そもそも外では使いません。
【総評】
装着性の良さが何よりも美点だと思います。私の様に頭が大きい人、快適に長時間使いたい方にお勧めします。音については特筆すべき点はありませんが、全体的に出来が良く、価格なりの音だと思います。見た目は武骨で特に高級感はありませんが、持ってみると見た目の印象とは違い、しっかりしたつくりで長期間使えそうです。
5費用対効果の高さ
最初の内は音が少しもこもことした感じでしたが、20時間ぐらい使ったらかなり変わって、とても気持ちの良い音になりました。最初は少し聴きにくかった弦楽器による弱音の合奏なども、音は柔らかめですがとても粒立ちがよく聞き取りやすくなりました。音場感に優れており、各楽器群もボーカルもある一定の位置で演奏をしているかのように聞こえます。度々目の前1.5メートルぐらいのところに設置してあるスピーカーが鳴っているような錯覚を覚えたほど、広ぃ音場感があり、大いに気持ちが良かったです。音の質は角張ったところ、とがったところがまるでなく、それでいて書く音の微細な表情までくっきりと浮き立たせて聴かせてくれる。それと、圧迫感が殆どなくこれも音楽を心地よく聴くことができる要因の一つであると思います。判開放型というのでしょうか。この控えめに作られている開口部も大きな役目を果たしていると思います。音場感の広がりにもうまく機能しているのではないでしょうか。。残念なことが一つだけありました。価格を抑えるためにはある程度やむを得ないのでしょうが、3.5oから6.3oに変換するプラグの質があまり良いとは言えず、有名なメーカーのちょっと値の張るものに替えたら、一回り音が良くなりました。このことからこのヘッドフォンはかなり高い潜在的能力を秘めていると考え、ヘッドフォンケーブルを適度に高級なパーツを揃えて作って交換することにしました。このヘッドフォンが持っている高い能力を充分に引き出せるようになると確信しています。いずれにせよその音質のよさ、音場感に優れていることなど、極めてコストパフォーマンスの良い優れたヘッドフォンだと思います。
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-位 |
431位 |
3.52 (2件) |
4件 |
2018/8/14 |
2017/10/26 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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285g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:15Hz〜28kHz ドライバサイズ:45mm コード長:1.2m 最大入力:1600mW カラー:ガンメタリックグレー リケーブル:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4リスニング向け
モニターヘッドホンとして販売されているが、フラットな音というよりは低音少し弱めのドンシャリ傾向にある。そのためモニタリング用途としての購入はあまりおすすめできない。
しかし携帯性はこの価格ながら抜群であるため、外での使用には持って来いと言ったところだろうが、遮音性はパッシブノイキャンの中では普通と言ったところ。まあ、騒がしい場所での使用で遮音性を重視するならアクティブノイキャンを搭載している商品を購入した方が良いだろう。
イヤーパッドは可もなく不可もなく。若干耳が当たるため、30分に1度の頻度で耳を揉みながら使っている。ヘッドバンドの側圧は強めだが、その分使っている内にいつの間にか自分の頭に合うようになってくる。
ぶっちゃけこの商品は見た目で選んだ部分も大きい。何より限定カラーというのも魅力である。
リスニング用途としては価格以上の力を発揮してくれるため、どこで何を目的に使うのか考えて見た目と携帯性で選ぶのが良いだろう。
3ATH-M50xとそんなに変わらないがハードケース付きがいい
ATH-M50xがボロボロだったので購入。
【デザイン】
オーディオテクニカお馴染みの形状。
【高音の音質】
ATH-M50xと大体同じ。
【低音の音質】
ATH-M50xより若干劣る気がします。
【フィット感】
旧型よりは良いが耳痛くなるのは密閉型の運命
【外音遮断性】
静かな部屋でミキシングしているのでよく分からないです。
【音漏れ防止】
外から聞いてないのでよく分からないですが密閉型なので問題無し。
【携帯性】
専用ハードケースがかっこいいですね。
【総評】
ATH-M50xがグローバルスタンダードであり、それの亜種。価格もほぼ同じのちょっとゴージャス版といったところ。
長時間作業に向かないのは相変わらずで耳が痛い。
じゃあオープン型を買うかというとオープン型も持っていて損は無いでしょう。
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-位 |
431位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2017/6/22 |
2017/6/30 |
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有線(ワイヤード) |
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260g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:26Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:15Hz〜25kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.5m 最大入力:50mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ マイク:○ リモコン:○
【特長】- 漆黒のイヤーカップを採用し、バランスのとれたひずみのないサウンドを再生する、Hi-Fiヘッドホン
- 「セルフアジャストヘッドバンド」とソフトなクッション付きイヤーパッドが頭をやさしく支え、何時間でもお気に入りの音楽に没頭できる。
- 取り外し可能なケブラーOFCケーブルの採用により、リケーブルも行える。
- この製品をおすすめするレビュー
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5休日3日潰せるぐらい素晴らしいです(笑)
イヤホンは外出時の携帯性がとてもよくて、私もこれまでは出勤時などはほぼイヤホン主流でした。
しかし、お気に入りだったイヤホンが廃盤となり、数々のイヤホンを入手してはどうしてもスッキリとしなくて、
イヤホン難民となった私がたどり着いたのが、この「Meze Audio Neo」でした^^
購入する1年ほど前に1度、某イヤホン専門店にて「Classic」と「Neo」の2機種を試聴していて、
その時も、このメーカーはいい仕事をしているなと気に入ってはいたのですが、
購入には至っておらず、今回のイヤホン疲れ(笑)にともない入手してみました。
店舗の試聴機では、やはりわたし好みのとてもよい音質をしており、素晴らしいと感動しつつ、
どれぐらいのエージングをすればこれぐらいになるのかなと楽しみにしながら、さっそく開封し装着した瞬間!
ふわっと雲が乗っかってきたような装着感の素晴らしさに感動しながらiPhone直差しで聴いてみると、
エージングなしでこの音質!本気で惚れましたよ(笑)
このヘッドホンのおかげで購入してから休日3日ぐらい、
スケジュールキャンセルしてずっとリスニングしていたぐらい心地よい音質&装着感です。
今まで聴いてきた音楽をもう一度掘り起こして聴き返したくなるぐらい素晴らしいです。
【デザイン】
シンプルかつ高級感を感じる素晴らしいデザインですね。
イヤーパッドやヘッド部の皮の質感もよく、
漆黒のハウジングの曲線美、1つ1つの部品の質感も素晴らしいと思います。
【高音の音質】
耳をそっとなでるようなハッキリとしたやさしい高音です。
【低音の音質】
存在感のあるしっかりとした低音ですね。
室内と外出時とで低音の鳴りが変わるのには驚きました。
室内では気付かないぐらい若干こもってる?気もするのですが、
外出時は抜けるようなくっきりとした存在感のある低音で心地がよいです。
【フィット感】
素晴らしいの一言です!
はじめて装着したときに感じると思いますよ、この素晴らしい装着感(笑)
そっと乗せられた感じがして本当に疲れません。
【外音遮断性】
外音はちょうどいいぐらい聞こえます。
外音に邪魔されず安全に音楽が聴けるという感じです。
【音漏れ防止】
あまり大きな音で聴かなければ、気になるような漏れではないと思います。
【携帯性】
専用のケースのデザインも高級感があって素晴らしいですね。
やや大きめなので持ち運びには場所を取りますが、持ち歩いてます(笑)
ケース内に収納できるケーブル用のケースもあります。
ケーブルを装着したまま専用ケースに収納は寸法から出てしまい収納できないのですが、
このヘッドホンを持ち歩くときは、
ケーブルを外したり装着したりする手間が苦にならないぐらい素晴らしいヘッドホンです。
心にも余裕が生まれますよ(笑)
【総評】
素晴らしいの一言です!
わたしのリスニング用はこのヘッドホンで決まりです!
Meze Audioの99シリーズには、この「Neo」と「Classic」の2機種がありますが、
「Classic」の方もほんとうに素晴らしい音質なのですが、
ほんのすこし味付けされた音質と漆黒のデザインの「Neo」の方が好みだったのでこちらにしました。
数千円の違いなので、試聴されてお好みの方を選ばれたら良いかと思います。
きっとあなたのお気に入りのヘッドホンになるかと思いますよ!
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