| スペック情報 |
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軽い順重い順 |
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6位 |
16位 |
4.71 (11件) |
18件 |
2025/8/27 |
2025/9/19 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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216g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:50Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:5Hz〜80kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m 最大入力:1500mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ ハイレゾ:○ 折りたたみ:○
【特長】- 超広帯域再生を実現するクリエイター向け密閉型有線モニターヘッドホン。超広帯域再生を実現する専用設計ドライバーユニットを搭載。
- 密閉型音響構造により、音源が持つ情報の正確な再現が可能。ハウジング上に設けたポート(通気孔)により、低域における通気抵抗をコントロール。
- やわらかく厚手のイヤーパッド、軽量設計により長時間使用でも快適。ヘッドホンケーブルは着脱式のため、不意の断線に対応できケーブルの交換も可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5一生のつき合いになるかも?
このヘッドホンが気になっている方の参考になるかどうかわかりませんが、私のマイペース全開で書いてみたいと思います。DAPはSONY製しか登場しませんが。
まずはそれ以前から愛用しているヘッドホン2機種について。
私は好みの幅が狭く、音楽を違和感なく聴ける機種が極めて少ないもので、オープン型(たぶんセミオープン型も)は全滅です。おもに聴くのはJPOPを中心としたロック、ポップスです。プラス、ジャズやフュージョンも少々。
1機種目はSENNMEISERのHD25-Uです。
この機種は、SONYのAシリーズで聴いてたときはなんの問題もなかったのですが、ネットにも繋げてみたいとNW-ZX507に変更したところハイ落ちがひどくてそれからは苦労しました。オヤイデ製でリケーブルしてみたものの、オヤイデ製は純正のよさをまったく無視した神経質な音作りで気に入らず、ちょっとお高いですけどORB製のケーブルに落ちつきました。
それでもやはりハイ落ち気味なので、DAPはNW-ZX100です。NW-ZX300だともうダメです。高いほど割とフラットな音作りになり、安物は明るくてわかりやすい音作り、このヘッドホンには明るくてわかりやすい音質のほうが合うのです。ノートパソコン直差しでYouTubeを視聴するなんてのもおススメです。パワーが要らないのも魅力ではないかと。
2機種目はFOCALのStelliaです。
まったく価格帯が違ってしまいますが、DAPもいきなりお高くNW-WM1M2で鳴らしています。Stelliaのレビュー欄に書かれていた方がいましたが、このヘッドホンは細かい音を拾いすぎることもあって、相対的にボーカルが目立たなくなりがちです。なのでケーブル探しには苦労しましたし、理想のケーブルにたどり着けたらたどり着けたで、たどり着けたからこそ私にしては珍しく「あとはイコライザーをいじるしかない!」という結論に達して(ピュアオーディオ出身だからでしょうか、イコライザーに頼るのは負けみたいな感覚がありまして)、1kをひと目盛りだけ強くしています。ちなみに低音はイコライザーではなく、DCフェーズリニアライザーというのを「タイプA HIGH」にして強調しています。なんだかんだで低音好きなもので。
ポータブルCDプレーヤーのshanling ec zero tでは、真空管設定こそ利用しているものの、イコライザーに頼ることなく、気持ちよく音楽が聴けています。ま、そもそもイコライザーなんて付いてないんですけどね。
で、ここでようやくSONYのMDR-M1の登場です。
正直、最初はそんなに期待していませんでした。どうしても一回は経験してみたい機種だなと思っただけで。私はリスニング用のヘッドホンの、しかもFOCALのStelliaなんていうコッテリ系を愛する人間ですから。ただし購入する以上はせめてリケーブルはしようと、それくらいの敬意は払って、同時にあたりをつけてNOBUNAGA Labsの黒龍も入手しました。DAPがSONYだからアンバランス接続ではパワー不足になるだろうと心配だったせいも大きいのですが。
結果、ある程度エージングが必要だったのと、耳になじむまで一週間ほど時間がかかったということはあっても、このヘッドホンは手放さずにずっと愛用していこうと思えるまでになりました。DAPのイコライザーはフラットに戻し、Stelliaを使うときはまた1kをひと目盛り上げして、ちょっぴり面倒くさいのですが。音質のみならず、パワーのほうもNW-WM1M2でそれなりになんとかなっています。Stelliaよりややパワーが必要なようでいて、でも小音量に強いヘッドホンなので、トータル五分五分といった感じです。
shanling ec zero tのときも、基本的に問題なく、気持ちよく音楽を奏でてくれています。
このヘッドホンの音の傾向がどうのこうのと書くつもりはありません。3機種、おおざっぱに書いて終わりにしたいと思います。
ここまで読んでくださった方にはおわかりいただけるかと思いますが、どの機種も「いろいろ条件がそろえば」ということが前提です。
HD25-Uはボーカルの距離、空間の広さ等、すべてが私にとってちょうどよく、とても心地いいです。
Stelliaは、そうでないと困るんですが、3機種の中でいちばんスケールが大きく高級な音がします。音の質感のホンモノさ加減にハッとさせられることもしばしばですし。
MDR-M1はいちばん分析的な聴き方ができ、聴き慣れた音楽でも新しい発見があります。いちばん無音スペースを認識できるヘッドホンでもあります。ボーカルがしっかりと聴けるので、Stelliaはまだまだ改善の余地があるなと、よくも悪くも気づかせてくれます。
そんなこんなで、もっとも苦労せず、かなり満足の行くところまでたどり着くことができました。別のケーブルを試してみるかは、まだわかりませんけど、すぐにどうこうしたくなる感じではありません。
それぞれ違うようですが、どの機種もバランス感覚に優れたヘッドホンだと思います。好みのスイートスポットがかなり狭い私であるにもかかわらず、違和感なく音楽を楽しめる機種が3機種に増えて、これはとてもうれしい誤算でした。
ポータブルオーディオをはじめてから密閉型を中心になかなかの数のヘッドホンを聴いてきたつもりですが、その厳しい生存競争を勝ち抜き、生き残った3機種のうちの1機種がMDR-M1なわけです。
Stelliaは高価ですので気楽におススメするわけにはいきませんが、比べれば断然安いMDR-M1ですから、試してみる価値はじゅうぶんあると信じています。
以上、どなたかの参考になれば幸いです。
5あえて動画視聴での評価
事業内で音を少しですが取り扱うため購入しました。
音楽については特別造詣が深いわけでなく他の方々のレビューもあるため、モニターヘッドホンですがあえて動画視聴に絞ってのコメントです。
有線のモニターヘッドホンで動画視聴をする酔狂な方にしても、この製品よりも同じSONYのMDR-MV1の方が向いていそうな気もしますが、こちらは密閉型なので幾分外音の影響は軽減されるはずです。
全体の特性としては、声が明瞭に聞こえる一方で少し距離を感じます。
それが音域的な特性なのか録音環境(マイクの質等)によるものなのかは知見不足です。
軽量な点は向いていると思います。首に負担を感じることは無いです。
音が明瞭で聞き取りやすいためネットで他人のゲームプレイを視聴するような場合でも向いていると思います。
複数人でのプレイングでもそれぞれの声が聞き分けやすく、ゲーム自体のBGMや効果音も聞き取りやすいです。
動画で人が話しているようなコンテンツの視聴は、情報を摂取するのには向いていると思います。
反対に会話自体を楽しむ娯楽としてはもうひとつという印象です。
映像作品だと、アクションシーン等で様々な効果音が鳴っているものが良いです。
もしくは劇伴が魅力的な作品はよく映える印象です。
どちらも高音から低音までしっかり鳴らしてくれます。
反対に会話劇等はあまり映えないかもしれません。
あまり需要のあるレビューではないと思いますが、参考になれば幸いです。
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-位 |
28位 |
4.42 (61件) |
428件 |
2016/9/ 8 |
2016/10/29 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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385g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:64Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:4Hz〜120kHz ドライバサイズ:70mm コード長:1.2m 最大入力:2500mW カラー:ブラック リケーブル:○ ハイレゾ:○
【特長】- 120kHzの超高音域再生を実現する大口径70mmHDドライバーユニットを採用し、クリアな音を再生するハイレゾ対応オーバーヘッド型ステレオヘッドホン。
- ヘッドバンドには、眼鏡フレームにも使われる軽量で弾力性に富んだβチタンを採用。頭部にやさしくフィットし、快適なリスニングを実現。
- ケーブル交換が可能な着脱式を採用。 バランス接続に対応するケーブルが付属するほか、別売りのケーブルにより、さらなる高音質が体験できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5MDR-Z1Rの音の世界に感動
【デザイン】
ゴツいですが、音とのトレードオフです。
【高音の音質】
煌めく爽やかさと実存感、空間に飛び散る余韻、素晴らしいです。
【低音の音質】
15インチダブルウーファー低域大型ホーンの風圧を感じられるほどの凄みのある低音です。風圧を感じる低音に酔いそうになることもあるほどです。
【フィット感】
頭蓋骨の形状に合わせてぴったりと耳を密閉カバーしてくれます。この神フィット感が凄みのある低音を生み出していると思います。
【外音遮断性】
構造上はかなりの音漏れを覚悟していましたが信じられないくらい外音遮断性が高く、着用時の静謐さは他の開放型(平面駆動型)高級機では得られない音の世界で、私はこの点が最も気に入っています。
【音漏れ防止】
開放型開放型(平面駆動型)ほどではありませんが音漏れはあります。
【携帯性】
携帯性はゼロです。携帯すると「職質」をうけるレベルです。
【総評】
最後のロット18XXXXXXXを購入できました。製造中止はとても残念です。私感ですが伝説の名器たり得ると思います。この上なく満足できるヘッドホンです。
5このヘッドホンで聴いている時が至福のひとときです
生産終了とのことなので惜別のレビューです
【デザイン】
私は好きです
デカいですが、5万円ほどのヘッドホンと比べると質感高いです
【高音の音質】
今まで聴こえなかった音が聴こえるようになった
キレイな高音です
【低音の音質】
ドンシャリ感なく、バランス取れた低音で、中高音とのマッチングが素晴らしいです
【フィット感】
締め付けは緩い方で、頭振ったらズレます
が、長時間聴くのにも疲れ知らずです
【総評】
多くの方のレビューにも出てきますが、音の定位、立体感がスゴイです
ボーカルがセンターで、その後ろやや左にドラムがいて、ボーカル左にはギターがいて、なんてことが目で見ているように分かります
もちろんクリアかつ上質な鳴らし方で、これ聴いてしまうとワイヤレスでは物足りなく感じてしまいます
生産終了がすごく残念ですが、ホント大切に使っていきたいです
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-位 |
30位 |
4.55 (70件) |
110件 |
2015/1/23 |
2014/2/14 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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285g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:15Hz〜28kHz ドライバサイズ:45mm コード長:1.2m 最大入力:1600mW リケーブル:○ 折りたたみ:○
【特長】- 大口径の強磁力を備えた45mmCCAWボイスコイルドライバー搭載の有線ヘッドホン。情報量豊かな高解像度再生が可能。
- 遮音性を高める楕円形状のイヤーカップを採用し、長時間使用でも快適。片耳モニタリングが可能な90度の反転モニター機構を採用。
- 着脱コードを採用し、メンテナンスが手軽に行える。
- この製品をおすすめするレビュー
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5低音がそこそこ強めなのが嫌でなければ超オススメです
モニターヘッドホンとしては低音が強めなので、とにかくモニターヘッドホン=フラット、それ以外は認めない!という人は(本当にフラットな音のヘッドホンなんて存在しないでしょうけど)視聴してから買ったほうがいいと思いますが、ロックやメタルが好きで特にベースとドラムなどの低音の押し出しが強いヘッドホンが好きならこのヘッドホンを選択肢に入れる事をオススメしますし、自分のようにそれらのリスニング目的で購入しても後悔はしないでしょう。
ちなみに、低音だけ?と思いがちですが、このヘッドホンは名目上はモニターヘッドホンなのでシンバルなどの高音をとてもよく分離して届けてくれるという特徴もあってなかなか個性的なヘッドホンです。
ただ、ギター・・・特に顕著なのが華やかで繊細な倍音を出すPRSのようなギターサウンドはこのヘッドホンの設計上の問題で埋もれやすい傾向があると感じました。
なので、ギターをモニタリングしたい人やリスニングでギターを最優先で聞きたいと思っている人には向いていないと思います。
5やはりヘッドホンだな
イヤホンよりヘッドホンが自分には合うのではないかとふと思いつき、相当調べてこれにいきつきました。モニター用らしいがリスニングでも充分満足。ロングセラー商品で安心感もある。携帯するつもりはないけど折りたためる。買ってよかった
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16位 |
31位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2025/12/15 |
2025/12/20 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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296g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:32Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:8Hz〜35kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.4m カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
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5ニュートラルぽい音で少し低音が得意で明るい音色
エージングでけっこう変わった
ニュートラルな感じな音がちょっと低音が得意になって明るい音色になった感じ
凄く生々しく潤いがあって透明感がある
ハイレゾ音源を再生すると高音が生演奏のような雰囲気を感じる美しい音色まで伸びるが
耳に刺さらない
ボーカル美しく生々しくここにいるかんじがする
低音けっこうドスドスでて心地よい
広い空間を感じて耳を傷めないし聴き疲れしない
アニメとかゲームに使うとその場にいる感じがしておすすめ
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12位 |
33位 |
5.00 (4件) |
2件 |
2025/11/25 |
2025/11/28 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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194g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/USB Type-C インピーダンス:45Ω 再生周波数帯域:5Hz〜24kHz コード長:1.3m カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
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5【他機種との比較あり】深みと重みのある低音が特徴のモニター型
DT270PROは深みと重みのある低音が特徴のベイヤーの新作モニターホンです。
なかなか評判が良いようで、販売店舗によっては品切れが発生しているらしいですが、それも可笑しくはない音質はしています。
最後に同価格帯の密閉型のモニターホンとの比較を簡単に書きましたのでよろしければどうぞ。
■音質■
音質は高いです。深みと重みのあるズッシリと響く低音が特徴で、なかなか個性の強い音です。
【高音の音質】
綺麗に、かつ過剰にならず鳴らしてくれる高音です。ベイヤーだと結構キンキンする高音に悩まされる機種もかつてはありましたが、今回は違うようです。
【中音の音質】
主にボーカルについて、頭内定位で結構クリア、後述の低音に邪魔はされません。
【低音の音質】
深みと重みがありズッシリ、いやズシィィィンと響く低音が最大の特徴です。どっしり構えて曲を下支えしてくれます。
曲によっては過剰に感じたり、常に目立ってきたりするので相性は出そうかもしれませんがこの低音が好きならオールOKですね。
EDMやロック系とか激しい曲に対しての相性は抜群と言えるかと思います。
【音質総評】
深みのある低音の魅力が良いですね。この低音が好きになれるかどうかがこの機種を買うべきかどうかの大きな部分になるかと思います。
モニター型としてはここまで目立つ低音はどうかと思うところもあったりしますが、まあ世の中のモニター型って有名機種であってもドンシャリだったり高音キンキンしたり色々個性強いのが多いのでその中に一つ新しい個性が生まれただけですね。
コンセプト的にポータブル環境でも鳴るように作られていると思いますが、特に良いアンプで鳴らすと低音の深みが1段増して、凄い事になったりします。
購入前に試聴した際、上位機種であるDT770PROXと比較試聴しました。当然音質はDT770PROXのほうが上でしたが倍半分の価格差を考えるとDT270PROの音質はかなり健闘していると思います。ついでにDT770PROXはやや低音が少ないので、音域のバランス的にはDT270PROはDT770PROXの完全な下位互換機種とは言えないラインナップですね。
■装着感■
装着感はそこそこ良いです。パッドは耳を完全には覆いませんが、なんとなくフィットしてくれる感じの設計になっています。
カールコードが垂れ下がって、その重みがちらちら気に障るのはマイナスですね。
【フィット感】
耳周りのフィット感はまあまあです。完全には覆えない程度のパッドの大きさで、耳たぶの上から装着するか耳たぶを内部にしまい込むかどっちかが必要となります。
耳たぶの上に乗せてしまうのが恐らくメーカー想定だと思いますが、これが意外とパッドが馴染むと不快感が少ないです。まあ当然耳を完全に覆う機種よりは遥かに違和感があって気になるんですけども、痛くて仕方ないとかそういう感じには存外なってません。
【側圧】
普通〜やや強め、ポータブルも想定しているならこんなもんでしょう。特に強い痛みとかはありませんが、やはり上記フィット感と合わせてマイナスポイントにはなります。
【頭頂部】
特に問題のないヘッドバンドです。
【重量】
196g(実測値)で軽量です。こういう重量を軽量と言います、400gとかを「軽量」と評する提灯記事ライターさん達は反省してください。
【装着感総評】
耳を完全には覆えないパッドとそこそこの側圧による耳の違和感、カールコードの重み、そして本体の軽量さを考慮して70点、星3.5つとします。表記上は星3つとしておきます。
このパッドのサイズに対して、思ったよりもずっとマシな装着感という感想で、設計の上手さに感心します。
■■総評■■
深みのある低音の魅力とそこそこの装着感を考慮して星4.5つとします。ここのところ新作では優等生な音の機種が多かった気がする中で、個性豊かで魅力的な音を聴かせてくれた事に感謝します。
2万円以下で低音の響く機種をお探しの方、あるいはモニター型をお探しの方の一つの選択肢としていかがでしょうか。
【他機種との比較】
以下では参考として、2万円前後の密閉型モニターホンと比較したいと思います。
@ATH-M50x
やや低音寄りでまとまり良く鳴らすM50xはDT270PROと価格帯含めて比較検討される競合機に数えられると思います。
DT270PROのほうがM50xよりも一層深い部分の低音が多く出ています。同じ曲を鳴らしても、低音寄りながらも何となく上手く曲をまとめるM50xに対して、DT270PROは曲によっては低音の深さが全面に出る個性の強い音になります。そのため、どんな曲も満遍なく無難にならM50x、低音の個性を楽しみたいならDT270PROという選択になると感じます。装着感はほぼ互角、DT270PROはパッドと側圧、M50xは重さと頭頂部、とどちらも悪い所がありどっちが気になるか次第です。
AMDR-CD900ST
低音少なめ高音多めの900STとは、DT270PROは個性が違いすぎており、どっちの音のほうが好きかで選ぶ感じになるとは思います。音質という観点で見るならDT270PROのほうが良いと思います。装着感は薄いパッドと緩い側圧で耳を押し付ける900STのほうが更に装着感が下なので、装着感の観点ではDT270PROです。
BHi-X20
元AKG技術者による音は弱ドンシャリで優しい質感の楽しい音。立体感や広がりはX20で、曲をバランスよく鳴らしてくれるのでそれが良ければX20、低音の深みや迫力を味わいたいならDT270PROといった選択。装着感は耳をかっぽり覆えるX20の圧勝なので快適さを求めるならX20。
CHPH-MT8
DTMerに大人気のヤマハのモニター型はやや低音少ないながらもクリアで素直な音。音質や原音忠実さはMT8のほうが上なのでそれが良ければMT8、曲との相性を考慮して低音が強い機種が欲しければDT270PROという選択になります。装着感は重量に問題のあるMT8とパッドと側圧に問題のあるDT270PROでほぼ互角。
ちなみにもしも円高が進むとDT270PROは1万円台前半まで落ちる可能性を秘めているのは夢がありますね。
以上ご参考まで。
5beyerdynamicの本気を見た
【再レビュー】
エージングは少々時間がかかるようで、数十時間かかるこもしれません。
【デザイン】
ベイヤーらしいシンプルなデザインです。
【高音の音質】
量感としてはほぼフラットのように感じます。
歪みが非常に少なく良質な高音です。
共鳴等もほとんど感じられません。
【中音の音質】
極めてクリアで自然なバランス、音色です。
こちらも歪みや反響はほとんど感じられません。
【低音の音質】
フラットな特性で、こちらも歪みやボワ付き、反響はほとんど感じられません。
【フィット感】
イヤーパッドがベロア状のもので肌触りがいいです。
側圧は少ししっかりしてますがキツく感じることはありません。
側圧に関しては個人差があると思いますので試聴にてご確認ください
【外音遮断性】
必要十分な遮良好な音性と思います。
【音漏れ防止】
検証していないので無評価とさせていただきます。
【携帯性】
イヤーカップが回転するので厚みは減らせますが、折りたたみはできません。
ヘッドホン本体は小ぶりでイヤーカップもコンパクトです。
【総評】
エージングが終わってまず驚いたのは、音のバランスの良さと歪みの少なさと密閉型にしては反響がほとんど感じられないことでした。
バランスはほぼフラットです。
本機の実力は価格に対して非常に、非常に素晴らしいです。
歪みの少なさや反響の少なさから、音場感は密閉型にしては非常にクリアで見通しがいいです。
当然、開放型のような開放感とは違いますが、音と音の分離が非常に優れており、余韻(音源に含まれるもの)も非常に美しいため密閉型としてはかなり音場感が広く(というよりも正確に)感じられます。
トランジェントも非常に優れています。
改めて、コスパがめちゃくちゃ良いですし、音のバランスに納得できる方、密閉型でエントリーモデル(実力はハイエンドと言っていいと思います)をお求めの方は是非選択肢に入れていただきたいです。
最後に、これはどんなヘッドホンにも言えますが、音やフィット感等、可能な限り試聴で確認することをおすすめします。
ベイヤーの本気を感じました。
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-位 |
40位 |
4.52 (13件) |
0件 |
2024/9/ 6 |
2024/9/13 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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340g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:32Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:60mm コード長:1.5m リケーブル:○ ハイレゾ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5初の木製ハウジング
【デザイン】
木目がきれいでいい
【高音の音質】
伸びのある音質で疲れない
【低音の音質】
自然な音質で無駄にドンドンいわなくていい
【フィット感】
締め付けがなく、耳がスッポリ入る感じがいい
【外音遮断性】
きちんとしてる
【音漏れ防止】
漏れない
【携帯性】
無評価で
【総評】
ウッドハウジングのヘッドホン欲しくて初めて買いました
FIOも初めての購入でいい感じに当たりでした
自然な音を楽しみたい人はいいものだと思います
5三万以下で買えるヘッドホンとしてオススメです
評判が良かったので試聴をせずに購入しました。
個人的にイヤホンやヘッドホンの試聴に抵抗感があるので、レビューやメーカーで購入しています。
今までakgかソニーのヘッドホン、だいたい3万程度のを使っていました。今まで使用していたヘッドホンに比べればダントツに音質がいいです。
左右逆につけた時の音質の変化がわかりやすかったです。振動板が斜めに配置されているせいだと思いますが、逆につけるとこもったような音になります。こういった微細な違いがわかる程度には繊細な音が出ていると思います。
写真で見たよりも高級感はありませんでした。軽くスカスカとした質感で(逆に重くなると装着感が悪くなるのかもしれませんが)
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-位 |
43位 |
4.18 (49件) |
215件 |
2018/9/ 5 |
2018/10/ 6 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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340g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:56Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:4Hz〜100kHz ドライバサイズ:70mm コード長:1.2m 最大入力:2000mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ ハイレゾ:○
【特長】- 大口径70mm振動板により、生演奏を聴いているような自然な響きを再生するヘッドホン。ドームを大型化、形状を最適化し、中低音域の表現がクリアに。
- フィボナッチパターングリルの採用により、ハイレゾ音源の忠実な再生を実現。重低音のリズムを正確に再現する「ビートレスポンスコントロール」機能を搭載。
- 着脱式ケーブルでバランス接続にも対応し、さまざまな機器と接続して高音質を楽しめる直径4.4mmバランス標準プラグを採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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5SONYの傑作
使って数年経ったのでその評価です。
(環境)
パソコン→タイプB端子→FIIO K9AKM→MDR Z7M2
NW WM1AM2→MDR Z7M2
(高音)
伸びが良いとか抜け感が良いとか、そういう感じの表現では言い表せない綺麗な高音。分離感もあるが解像度はあまり無い
(低音)
深い所までしっかり再現してくる。据え置き環境だと量感もかなりあって迫力もある。でも雑味のない、さすが
70mmドライバーと言った感じ。通常のケーブルだと低音が団子になりがちで分離感も解像度もないが、キンパーケーブルにすると分離感が底上げされ解像度も若干上がる。
(フィット感)
イヤーパッドが厚いのでとてもフィットしてくれる
(外部遮音性)
密閉型なので音を出していれば気にならない
(音漏れ防止)
密閉型なので心配なし。結構大きい音で聴いていても、音漏れしない。カフェとかでも使えるレベル。
(携帯性)
結構コンパクトになるので持ち運びはしやすいが、そんな人はなかなか居ないだろう。
(総評)
据え置き環境で鳴らせるなら絶対に買った方がいい。予算があるならz1rを買うべき。あれは言葉で表せない良さがある。で、ウォークマンで鳴らすならNW WM1AM2より
ZX707の方がパワフルな音を鳴らしてくれるのでオススメ。
購入の際はぜひキンパーケーブルをお試しあれ
5幾筋もの音の奔流、されど繊細かつ纏まって美しい(矛盾?)
2024年11月に購入・12月中にレビュー投稿を目指しながら、物臭太郎全開なダメ人間のために元旦投稿となりました。
ただ折角の三連休なので、個人的所感でお粗末ですが、つらつらとあげさせていただきます。
【デザイン】
他のSony製ヘッドホンより流石に高級感があるような気はしますが、良くも悪くもSony謹製ヘッドホンというような印象です。
個人的に「奇を衒え」は危険な賭けとしか思えないので、可もなく不可もなくといったところでしょうか。
それゆえに値段が値段なので、もう少し高級感のある外観があっても良かったでしょうし、そう望んだ方々も多かったかもしれません。
ダメとかダサいとか、そういったわけでは全くないのです。ないですし特筆すべき不満もないのですが、といった感じです。
ただ化粧箱の外装や内装は、良かったと思います。
諸々感じた上で、☆三つです。
【高音の音質】
きれいに鳴っていて、文句はほぼありません。
が、再生機器次第なのか音量上げると当たり前なのか、場合によっては少し刺さるような感覚はあります。
これが100kHz再生まで可能とする影響なのかは、私にはわかりません。
ここは難しいところ、と個人的には思えます。
ハイパーソニックとするならば心地よい音色、モスキートとするなら逆に不快な音色。
年齢はもちろんのこと、個人個人の身体の特徴にも左右するでしょうし、本当に難しいと思います。
ただバッファをもたせて、音楽をより深く綺麗に伸びやかに、といった音への飽くなき求道は音楽以外も素人童貞以下な私にも朧気ではありますが共感や憧れ、MDR-Z7M2作成陣への敬意を感じます。
他の同価格帯以上の高級ヘッドホンはほぼ聞いたことがないこともありますが、悩んだ上で☆は四つです。
【低音の音質】
曲やイコライザーの設定などにもよりますが、人によっては抑えてほしい、という方もいらっしゃるかとは思います。
ただ邦楽や洋楽やゲーム?曲やオーケストラやらなんやら聞いた上で、個人的には必要十分であり、Sonyらしさのある重低音も響かせていただきました。
飽くまでも低音が響くか、震わせられるか、という意味において☆五つです。
【フィット感】
MDR-1Rを長年所持していましたが、こちらの購入の決め手の一つにフィット感がありました。2倍も価格が上の他メーカーのヘッドホンらと比較しても、MDR-1Rのフィット感は頭一つ抜けていたことをMDR-Z7M2で思い出しました。
MDR-Z7M2もまったくもって付け心地が素晴らしい。
締め付け感は少なく、頭部やこめかみや耳朶への圧迫感やそれからくる痛みもありません。
流石のSony、見事なSonyということで、全私満場一致の星五つです。
なおオーバーヘッドホンですし、当然に熱は籠りますし、皮脂汚れもつきますが、そこはどのような同種のヘッドホンでも仕方がないかと思います。
【外音遮断性】
通常使いで、通常の空間で、通常の生活音しかしない、ということであれば。
他のヘッドホンとさほど変わらないのではないでしょうか。
基本的には外音が気にならない程度の遮音性はあるけれど、生活音でも響くものは響きますし、ノイズキャンセリングがあるわけもなし、聞こえるときは聞こえるかと思います。
それゆえの☆三つです。
【音漏れ防止】
これは評価しようがありません。
なぜならば、そう、私がボッチだからです。
【携帯性】
MDR-Z7M2というよりも、基本的にオーバーヘッドホンに携帯性を求めるのは、激しく間違っているかと。
もちろん中には工夫を凝らした素晴らしいオーバーヘッドホンもあるでしょうが、個人的にオーバーヘッドホンに携帯性を求めるのはおかしいと思っております。カナル型や無線イヤホンは求めて当然かと思いますが、基本的には室内や中長期のリスニング(つまり落ち着いた環境下)でオーバーヘッドホンは使用するものではないでしょうか。
よって、無評価とさせていただきました。
【総評】
実は購入当初の音楽鑑賞では、音の分離感というか立体感というか、そういったもので一つの曲の中で様々な音がバラバラな印象があって、購入を失敗したかと思いました(お馬鹿なことに一度も試聴せず、勢いとノリで散財(他にも色々と購入)し、翌月の給与が吹っ飛びました)。
ただ暫く聞いていますと、私の粗末な鼓膜とツルピカな脳が化学反応を起こし、見事に曲を一つの壮大な・繊細な音色として届けてくれるヘッドホンだと認識できるようになりました。歌手の歌いだしの吐息まで聞こえる(これは故意に残した場合もあるかと思います)のに気がついた際には、受け取りに個人差はあるかと思いますが、感動ものでした。
さてSony様のサイトの「大口径70mm振動板により、生演奏を聴いているような自然な響きを再生」は大いに賛同するのですが、「ドームを大型化し形状を最適化することで、中低音域の表現をクリアにし、中高音域をさらに艶やかに表現」とありますが、ここには個人的に一部異論があります。確かにクリアではありますが、一方で少しくぐもったというかぼやけもやや感じてしまうのです。
ただ総評の最初に私の初期の混乱で示した通り、解像感は高いのは間違いないです。「360 Reality Audio認定モデル」というのも、頷けます。
また「快適な装着性」の項目で様々に工夫が案内されていて、ここに注文をつける方はそうそういないかと思います。本当に素晴らしいです。
なお散財の原因の一つであるMUC-B20SB2(キンバ―ケーブル)は、個人的に購入をお勧めできます。付属のバランスケーブルもありますが、散財の主たる原因の片割れNW-ZX707にさしたところ、明確に音がより良いものに変化しました。
なおお手入れには、大判のクリーニングクロスがあると皮脂汚れなどのふき取りに都合が良かったです。また旅先に持っていく際には某メーカーのヘッドホンケース(内部を少しスポンジで加工し、MDR-Z7M2によりダメージがいかないようにしました)があった方が、よいかと思います。
Sony様、この度も素晴らしい出逢いをさせていただきました。有難うございます。
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-位 |
55位 |
4.24 (10件) |
14件 |
2016/10/14 |
2016/11/25 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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170g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:97dB 再生周波数帯域:5Hz〜35kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m 最大入力:1000mW リケーブル:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5相性が良いと思います !!
ソニーのICD-PX470F用に買いました。インナー型も考えましたが、娘が嫌がるので、アンダーヘッド型としました。
MP3音楽再生目的ですが、妙にしっくりと再生されます。相性が良いと思います。470の出力が小さいのをヘッドホンの音圧レベルでカバーを、してくれるので音量も不足感なしです。
デザインもしゃれていて、ぱっと見、安っぽくは見えません。大変おしゃれです。どこのメーカだとじろっとみられることもありました。
圧迫感が好き嫌いになると思いますが、音はMP3でこれだけの音が聞こえればよいのではと思います。真オーディオのような音を求める人には向かないと思います。そういう人はまた次元の違うものを求めるでしょう。
追伸
ようやく角の取れた音になりました。持ち歩いたりするのには便利です。ブルーは、在庫限り品のようです。生産完了 ? のようでレッドを注文しました。ブルーは、おさがり品とし娘から貰うことになりました !
追伸
ゴムの部分は劣化でとれました。イヤーパットもとれました。パットのほうは全体を覆うカバーが売られていたのでつけました。3年は持ちませんね。
5価格以上だと思う
メインでATH-R70xa使ってます。
再生環境はiMac 5K 2019でApple Music+Audioengine D1Pで聞いてます。
色とデザインが気に入って買いました。音もオーディオテクニカのものだから問題ないと信じ..
勿論当たり前ですが、快適性や出音の質感、音像の定位や広がりなど比べるとR70xaに軍配が上がりますが、
ATH-AR3も悪くないと言いますか、十二分に良い音を聞かせてくれます。R70xaと併用でも全く問題ないです。
どこかしら出音の傾向もR70xaと似ている?
接続ケーブルも3.5mm to 3.5mmのケーブルなんで汎用性があってリケーブルもしやすく楽しめます。
ケーブル変えると気分的にも音が変わりますよ。
ただ、フィットはするんですがコンパクトにできているし側圧が強目なので長時間視聴はキツイかも。
でも、価格以上の出来だと思います。有線が問題ないならおすすめです。
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-位 |
60位 |
4.55 (13件) |
82件 |
2024/5/ 8 |
2024/6/ 6 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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326g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:150Ω 再生周波数帯域:6Hz〜30kHz ドライバサイズ:42mm コード長:1.8m カラー:ブラック系 リケーブル:○
【特長】- 42mmトランスデューサー、ラミネート加工を施した「Duo-Folテクノロジー」を採用した有線密閉型ヘッドホン。振動板は上位機種「HD660S2」の技術を活用。
- ボイスコイルに、銅線のコイルの半分の重量である超軽量のアルミコイルを採用することにより、繊細な高域の描写力の基盤を築いている。
- トランスデューサーの前方に位置するバッフルは透明でオープンなものを採用し、ピュアなサウンドを最大限ダイレクトに届ける。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ゼンハイザーの音が好きなら買うべき
【前提】
男
年齢21
聴覚に異常なし
【総評】
ゼンハイザーの音が好きなら買うべき
新幹線でよく移動するのですが、非常に良い買い物でした
【デザイン】
hd5シリーズのデザインに高級感を足した感じで良き
【音質】
低音がいい感じなったhd600でめっちゃ好み
密閉型にありがちな、高音きつすぎることもなく非常に聞きやすい
【フィット感】
最初は側圧強すぎるが、2日くらいずっとつけてたら気にならなくなった
【外音遮断性】
強力、外出先や新幹線、飛行機でも使える
【携帯性】
折り畳みできないので、一般的なワイヤレスヘッドホンなどには劣る
5開放型のような抜けと品のある音。日常使い含めあらゆる用途に◎
外出時に使用しているネックバンド式イヤホン(CX7.00BT)をSENNHEISER製に買い替えたところ音質面や使い勝手が非常に良かったのでヘッドホンはどうかと思い購入。
価格帯がミドルクラスで手が届く範囲であったこと、音漏れしない密閉型であること、
バランス接続対応のFiiO K7の性能を活かせるヘッドホンであることなど、希望通りのスペックだったので購入に迷いはあまりなかった。
もともとSENNHEISERに憧れもあったのも大きい。
【デザイン】
重量も軽めでヘッドバンドもふかふかで頭頂部が痛くなる事がない。
ただこの特徴的な見た目は購入して結構な年月が経つもののそれほど愛着が湧くものではない。
【高音の音質】
全体的にキラキラしていて弦楽器の伸びが良い。
女性ボーカルもよく伸びる。
とはいえキンキンするようなものでなくチューニングが非常に優れていると感じる。
一言でいえば品がある。鳴ってる楽器がどれも高級そうな鳴り方をする。
【低音の音質】
ベースが強いというよりアタック感が強い。
イコライザで低音を強化すると密閉型らしいズンズンと深みのある低音が出る。
何もいじらなくても悪くはないけど全体的に鳴り方は開放型に近いので密閉型に期待する低音の強さはない。
求めるのであればイコライザでいじってあげればしっかり出てくれる。
このあたりは高音についても同じなのでSENNHEISERらしく質実剛健な作りなのを感じられる。
音質だけ見れば少し値段が高いと感じるところはあるが音の鳴らし方や作りにお金をかけてるのがわかる。
得意な音楽ジャンルを挙げるとすると、
ジャズやクラシックは間違いない。ポップスやロックもいける。
苦手な音楽ジャンルはEDMやシューゲイザーあたり。
どちらも別に悪いわけではないけど基本的に開放型に近いキレイな鳴り方をするので
粗い鳴りや迫力は求めないほうがいい。
特にシューゲイザーは結構ひどいなと聴いてて感じる。
音の鳴り方は解放型なのに密閉型なので音場はそれなりの広さに収まっているので
人によってはなんじゃこりゃってなるかもしれないけれども
このヘッドホンは低音をイコライザで強化することで本領発揮するのではと使っていて感じる。
【フィット感】
ここは非常に優れていると断言できる。
毎日のように数時間つけているが頭や耳が痛くなった経験は一度もない。
調整も非常にしやすいし一段階や二段階くらい合っていなくても問題ない。
定位感を出すためなのか少し前目にヘッドホンをつけるのが特徴的。
密閉型としてここにお金をかけるんだなと感じるポイント。
【外音遮断性】
そこそこの音量で音楽を聴いていると周りの音は結構遮断してくれる。
このあたりは密閉型らしい作り。
フィット感がかなり優れているのも理由なのだと思う。
【音漏れ防止】
音が漏れていると言われた事はないが無評価。
【携帯性】
折り畳める仕様ではないので携帯性は悪い。
たしかケースも付属してなかったと思う。
【総評】
最近になってセールをやるようになってコスパ面はそこそこ優れるようになったかなと思う。
定価で買うには高いように感じるけどセールだったらおすすめ。
基本的にはSENNHEISERらしい高級感のある音で密閉型として欲しい機能はしっかりついていて不満はほぼない。
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18位 |
60位 |
5.00 (2件) |
8件 |
2026/4/24 |
2026/4/24 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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272g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:130Ω 再生周波数帯域:〜28.7kHz ドライバサイズ:38mm コード長:3m カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5蒸留水のような音の密閉型モニターの新基準
HD480PROは、ゼンハイザーの密閉型モニターヘッドホンです。
特徴としては装着感が大変良いこと、それから音は密閉型のメリットを生かしつつ開放型のような抜け感を目指したクリアさが特徴です。
音と装着感以外にも、あらゆる拘りが詰まった非常に質の高い製品です。
■音質■
HD480PROは凪のような、角の取れたマイルドですんなり入ってくる音を奏でます。
密閉型の特性を生かして音像は明瞭、しかしなるべく開放型に近づけようというゼンハイザーの思想があるようで閉塞感を感じにくいです。
パッドの形状のおかげか密閉型の割に音場は広めで、特に他の機種に比べて音場が縦に長い印象が強いので聴いていて気持ちが良いです。
【高音の音質】
高音は透き通っており、強い主張のないモニターとして仕事をする落ち着いた低音です。痛い音も出しません。
【中音の音質】
主にボーカルについて、かなり明瞭に、近い位置で歌い上げます。
【低音の音質】
主張は特にしないやや緩めの低音が必要量鳴っている印象です。
【音質総評】
蒸留水のような音、とか言っちゃうと使い古された表現でしょうか。
正しさだけを出してくる印象の、モニターとして必要なものを満たした音という印象です。密閉型リファレンスの一つに相応しいですね。
【HD490PROとの比較】
先に発売されていた開放型モニターのHD490PROのミキシングパッド(モニタ的な音を出すほうの付属パッド)と比較すると、HD490PROのほうが低音の締まりや深みが良いと感じます。HD480PROの低音はやや緩さを感じてしまうんですよね。
反面、ボーカルの明瞭さはHD480PROのほうが良いですね、これは密閉型としての性質上でしょう。結果的にHD490PRO→HD480PROと付け替えた場合はボーカルが前に出てきたように感じます。
高音はHD490PROのほうがやや強めに出ているかもしれません。というかHD480PROがほんと凪なんですよね。
総合的に見ると、低音の質感、音の広がりや抜け感、全体の自然さでHD490PROのほうが良く、密閉型特有の空間の静謐さやボーカルの映える感じはHD480PROのほうが良いです。
ちなみにゼンハイザーとしては
「制限がない場合はHD490PROが理想的なモニターだけど、遮音性が欲しい時とか音漏れしちゃいけない場所、あるいは録音で使うとかで密閉型が必要な時はHD480PROが最適だよ」
というスタンスのようです。大体同意。
■装着感■
装着感はとても良いです。
【フィット感】
耳周りのフィット感について、パッドは深さ・広さとも十分で耳を完璧に覆い切ります。密閉感もあり、かなり快適。蒸れ感は密閉型故仕方ないですが、パッドは肌に触れる箇所はソフトな生地が使われる等の工夫もされており他の密閉型よりは蒸れにくいと感じます。
【側圧】
適切な側圧です。
【頭頂部】
最近のゼンハイザーらしい2か所のコブで支えるタイプのヘッドバンドです。私の頭にはやや窮屈だったのでヘッドバンドを取り外す(着脱可)という選択をして、ヘッドバンドの無い状態で快適に使用しています。頭の大きさ的にコブに支えられるほうが快適な方も多いとは思います。
【重量】
実測265gと普通です。公称値よりはやや軽いようです。
【その他】
HD480PROはケーブルの結構長い部分がカールコードとなっており、これがヘッドホンを装着してケーブルを垂らした時に重みとして感じてしまいます。装着感としてこれは明らかなマイナスです。
【装着感総評】
基本的には不満点がありません。カールコードの重みを感じてしまう事がある不満と、多少の密閉型故の蒸れだけ差し引いて95点、星5つです。
■その他■
HD480PROは、HD490PROと同様に使用用途を考慮して色々な工夫がされた拘りの機種です。
@眼鏡のツルの位置のイヤパッドの素材を柔らかくして、ツルとパッドの隙間から音が逃げにくくされており、結果としてツルがパッドに干渉して痛くなりにくいという工夫がされています。素晴らしいですね。
A片出しケーブルの接続が左右どちらからでも可能です。
Bケーブルがカールコードとなっており、不意に引っ張られても多少大丈夫な設計となっています。これはモニター型として現場で使うときにはきっとメリットになるのでしょう。ケーブルの重さに引っ張られて装着感的にはマイナスですが。
■■総評■■
密閉型を必要とする人のために仕上げられた製品としての質の高さに関心させられます。音の良さと装着感の良さで文句なしの星5つです。
5万円前後の価格帯にはモニター機の名機と呼べるものが沢山あります。その中でも、このHD480PROは密閉型モニターとしての基準の一つとして数えられる存在になっているのではないでしょうか。
5色付けの少なさ出色、ナチュラルで丁寧な鳴りのクローズドバック
【低音の音質】【高音の音質】
HD 550の低域圧を引き上げ、HD 490 PROの中高域エッジを抑えたような鳴りでオープンバックとクローズドバックの音場の違いはあるにしろ、比較すればHD 480 PROは最も色付けが少なくナチュラルで丁寧な鳴りだと思う。
同じクローズドバックでモニター機種だとソニー MDR-M1は固定された音源の見通しを重視したのに対してHD 480 PROは自然な繋がりを重視したようでMDR-M1があまり得意ではないかなと感じるバイノーラルのような動きのある音源もHD 480 PROはそつなくこなす。
普段から直接耳にする外音を尖らせずに音源を聞きたい志向ならHD 480 PROは満足度の高いヘッドホンになると思う。
【フィット感】【外音遮断性】
イヤーパッドは側面が合皮調で表面はベロア調の仕上げとなり、側圧も含めてサラッとした快適な装着感。それでいながら低域から高域まで広くきちっと遮音するので聞き取りに集中出来ると思う。
敢えて言うならヘッドバンドのコブがもう少し圧を分散するような作りなら長時間でも更に快適だと思う。
【機能性】【携帯性】
着脱可能なケーブルは左右どちらにも付ける事が出来、スイーベルも180°回転するので機器の配置等への柔軟性が高い。
ケーブルのヘッドホン側のプラグもカッチリピッタリしていて固めのロックが信頼感に結び付く。
【デザイン】
見た目はHD 490 PROのオープンバック版でプロ機然としたヘッドバンドの金属プレート剥き出しな部分も一緒。ここはもうちょっと面取りしても良いのにとは思う。ハンガー形状とクローズドバックは平凡なデザインでやや皮脂が目立つ感はある。
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-位 |
74位 |
4.22 (45件) |
152件 |
2019/6/27 |
2019/8/23 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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215g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:24Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:5Hz〜80kHz ドライバサイズ:40mm コード長:2.5m 最大入力:1500mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ ハイレゾ:○ 折りたたみ:○
【特長】- 独自開発のドライバーユニットを採用したハイレゾ対応のスタジオモニターヘッドホン。可聴帯域を超えるハイレゾ音域をダイレクトかつ正確に再現する。
- ジョイント部にシリコンリングを採用し、体を動かす際に発生しやすいノイズを低減。人間工学に基づいた立体縫製のイヤーパッドで長時間の装着も快適。
- 可動部の耐久性や耐落下強度も向上させ、プロユースに耐えうる品質を実現。ケーブルのみの交換が可能な着脱式ケーブルを採用している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5末永く使えそうなモニターヘッドホン
【デザイン】
しっかりした造りのヘッドホンです。
【高音の音質】
MDR-CD900STで中高域にあった歪みがなくなってスムーズになっているのに気づきました。
【低音の音質】
解像度を残したまま低域の量感もあり、より音楽を楽しめる感じです。
【フィット感】
キツ過ぎずゆる過ぎず、パッドの感触も良くフィットします。夏場は蒸れやすいです。
【外音遮断性】
密閉型として外音は遮断されています。
【音漏れ防止】
ハウジングにある小さな穴から若干音漏れはあるようですが、近づかないとほとんど聞こえません。
【携帯性】
平らに収容可能ですが、個人的に使う機会は無いです。
【総評】
ケーブル脱着が可能なのでバランス接続にもできそうで、リファレンスヘッドホンとして末永く使えそうです。
5モニターだけでなくリスニングにも対応出来る優等生
【デザイン】
業務用だけあってシンプルです、ごく普通のデザインですが奇をてらっていないデザインに好感を持てます。
【高音の音質】
MDR-CD900STと比べて控え目ですが十分に出ています、リスニングヘッドホンとは違って色付けの無いピュアな音ですが耳に刺さる音が出ないのが良いですね。
【中音の音質】
素晴らしいの一言、解像度も高いし分解能も優秀、色付けの無い原音忠実な音がハッキリと聴き取れるのは高性能の証ですね、色付けの無い音なのでリスニング用途にはイマイチですけど、質の良い音はリスニング用途にも十分に対応できます。
【低音の音質】
かなり低い音まで正確に描写する正確無比な低音は好印象、適度に音量が出るのでリスニング用途にも向いてますね。
【フィット感】
ソコソコ良い、軽量なので長時間の試聴でも負担にならないのが良い部分です、そういった要素を考慮するとかなり優秀だと言っても良いと感じました。
【外音遮断性】
なかなか良い、音楽に没頭出来るだけの外音遮断性能を備えています。
【音漏れ防止】
普通レベル、よほど大音量を出さない限りは問題ありません。
【携帯性】
イマイチ、スイベル機構で平べったくなりますが、それなりにサイズのあるヘッドホンなので携帯用としても使用可能という程度。
【総評】
全体的に評価するとかなり優秀なモニターヘッドホンだと思う、低音がそれなりに出るのでリスニング用途にも十分に対応出来る製品だと思います。
ケーブル脱着式で通常のステレオミニプラグ仕様になっているので、ごく普通のアンバランス接続のステレオミニプラグ仕様のプレイヤーにも使えるのが非常に便利です。
このヘッドホンを入手してからは今まで音源チェックに使っていたMDR-CD900STの出番が激減しました、音源チェックからリスニングまで幅広く対応出来るこの機種は本当に高性能ですね。
音の良いVICTOR JVCさんのHA-MX10は装着感がイマイチしっくり来ないから出番が激減しました、現在では音源チェックは本機、音量バランスのチェックにはMDR-1000と城下工業さんのSW-HP20……と使い分けていますよ。
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39位 |
74位 |
- (0件) |
0件 |
2026/7/10 |
2026/7/24 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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543g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/4.4mmバランス/XLR4ピン インピーダンス:20Ω 音圧感度:92dB コード長:1.5m カラー:ブラック系 リケーブル:○
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25位 |
79位 |
4.52 (2件) |
0件 |
2025/6/ 6 |
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密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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298g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:48Ω 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz コード長:3m カラー:ブラック系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5リスニング用途でもモニター用途でも素晴らしいヘッドフォン。
私はスマートフォンやノートパソコンでの使用がメインのため、別売のUSB TYPE-Cケーブルを購入して使用しています。基本的に音楽鑑賞、リスニング用途での使用。デジタルピアノのモニターヘッドフォンとしても使用しています。
【デザイン】
beyerdynamicの伝統的なデザインを踏襲。このデザインに魅力を感じる方はかなり通な方だと思います。
【高音の音質】
非常にクリアで高音質。LIMITED EDITIONの音質と比べると、やや柔らかい印象。女性ボーカル、ピアノ、バイオリンなどの弦楽器系の音との相性が抜群に良いです。ジャズ、クラシック、ロック、EDM、どの音楽ジャンルでもかなり良い印象です。
【低音の音質】
締まりのあるクリアで上品な低音。モニターヘッドフォンらしさもありますが、リスニング用途として使用しても気持ちの良い迫力のある低音です。重低音モデルのような誇張した低音ではなく、しっかり締まりのある上質な低音というイメージ。audio-technicaのモニターヘッドフォン、ATH-M50xの傾向に近い印象です。
デジタルピアノの演奏時のモニターヘッドフォンとしても使用しています。ピアノ本来のクリアな音を聴けるので楽器演奏のモニターヘッドフォンとしても素晴らしいです。本来はこちらの使い方が王道ですもんね。
【フィット感】
イヤーパッドが毛布のようにフカフカで心地よい使用感です。冬はいいけど、夏は暑そうですね。イヤーパッドの交換も簡単なのでメンテナンスは楽です。末永く愛用していきたいです。
【外音遮断性】
基本的に室内で使用していますが、外音の遮断性は良好だと思います。
【音漏れ防止】
こちらも室内での使用ですが、大音量での使用でなければ音漏れは少ないと思います。
【携帯性】
THE モニターヘッドフォンなので、折りたたみはできません。家でじっくり音楽を聴きたいときに使っているので携帯性は問題ありません。外出先で使いたい方は折りたたみができないことを想定して購入してください。音質は文句なしに素晴らしいので、十分満足できると思います。
【総評】
ずっと憧れていたbeyerdynamicのモニターヘッドフォンをついに購入。とにかく頑丈。これは長く使えそうです。パーツの交換も楽にできます。そして、何より満足だったのは、想像を超えた上質で素晴らしい高音質モニターヘッドフォンであったこと。癖のない上質な音質で、長く使える頑強なモニターヘッドフォンをお探しの方にオススメしたいです。もちろん、音楽鑑賞、リスニング用途としても素晴らしいヘッドフォンです。
4個人的にはイマイチ。
以前dt770proの32Ωバージョンを所持しており、オーディオ用途として使うにはイマイチと評価しました。
去年dt770pro x リミテッドモデルが発売された時は、別の趣味にハマっており、リミテッドの音は知りません。
その後サンダルさんのブログを拝見したところ、当機種が高評価だったので購入してみました。
【結論】
中高から高音寄りの逆ピラミッドみたいな音。
低音は軽いけど、ちゃんと音像の描写はされてる。本当に昔の32Ωモデルを現代向けにブラッシュアップ、リファインしたような音。
低音は軽いけど音像はボヤけてないし、前作で滲んで雑な描写だった中高から高域の音像の描写は丁寧になり、ピークというより強調されている程度の主張になっている。
ただ強調してる音が、僕が聴く音楽とは気持ちいい帯域が合わず、ただただ低音が軽く聴こえてしまう、アンバランスな音に聴こえます。
サンダルさんのレビューを参考にしてるって方は多いと思いますが、盲目的に良いところしか読んでいない方がいらっしゃらないか、本機種dt770pro xに関してはちょっとした疑問を提示します。
具体的には
1、サンダルさんはあくまでリミテッドモデルの話をしていて、dt770pro xの方の音はあまり聴いてないのではないか?
2、サンダルさんの評価はあくまでクラシックを中心に聴いた評価ではないか?
といったところでしょうか。
ご参考までに。
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-位 |
87位 |
4.51 (27件) |
33件 |
2014/1/27 |
2014/2/14 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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240g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:35Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:15Hz〜24kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m 最大入力:1600mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5新品購入から半年使用してみての感想です。
【デザイン】オーディオテクニカの製品はあまり持っていませんが、飽きのこないシンプルでモニターヘッドホンらしく好きです。
【高音の音質】
エージングをしっかり行ってから、高音の音質が改善されました。 しっかりと高音が出ていて、とても好印象です。
【低音の音質】
エージング後、期待していたような低音は出ていません。 モニターヘッドホンらしく(?)バランスが取れていると言えばそうなのですが、少し物足りない感じがします。
【フィット感】
締め付けが強いです。 購入当初はぎゅっと頭を締め付けていたのですが、部屋にあったバスケットボールにずっと仮装着させて広げていたら少し改善されました。 長時間の使用は頭や耳が痛くなるのは変わりありません。なのでもう少し緩めだと嬉しかったです。
【総評】
モニターヘッドホンとして、とても完成度が高いヘッドホンだと思います。 音質は申し分ありません。低音は少し物足りないですが、これは好みもありますので、バランス的にはとても好印象です。
5持っていて損は無いモニターヘッドホン
【デザイン】
シンブルで良いです。いかにもモニターヘッドホンという感じ。
【高音の音質】
人によっては刺さると感じるかもしれませんが、クリアで解像度が高いです。
【低音の音質】
モニターヘッドホンとしては結構出るほうだと思います。しかし、やりすぎている印象はなく、自然で締りのある音です。
【フィット感】
少し頭を降ってもズレることがないです。側圧が強いため長時間使用すると少し痛くなります。
【外音遮断性】
家で使用する分には十分に遮断してくれます。
【音漏れ防止】
【携帯性】
元々持ち運ぶことを考えて作られていないと思うので仕方ないですが、あまり良くないです。
【総評】
とにかくコスパが良いという印象です。下位モデル、上位モデルと試して見ましたが、このモデルがリケーブルもできて音質もよく、自分に合っていました。同価格帯の中でもかなり良い方だと思います。音に関してはドンシャリ気味ですが、音楽制作用、楽器練習用、リスニング用など様々な用途で活躍する持っていて損は無いものだと思います。
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-位 |
87位 |
4.65 (21件) |
11件 |
2016/10/ 6 |
2016/11/中旬 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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350g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:37Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:15Hz〜28kHz ドライバサイズ:45mm コード長:1.2m 最大入力:1600mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
【特長】- CCAWボイスコイル採用の45mmカスタムドライバーを搭載した高解像度・高分解能スタジオモニターヘッドホン(有線)。
- 肌触りのよいプロテインスキンレザーと余計な振動を吸収するクッションを採用した大型イヤーパッドにより、快適な装着感と高い遮音性を両立。
- 3次元のアームピボット構造と長さ調整が可能なスライダーを採用し、長時間の使用でも疲れにくい。可動イヤーカップにより片耳モニターも可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5リスニングでも使用可能な音を映す鏡
その後、聴き込んで行く中で、前レビューが過剰評価となってしまっていると感じましたので修正しております。
やはり高級機との差は、高音、中音、低音と音を描き分ける色彩感にあると感じました。
極端な表現をすると、当機ではギターと女性ボーカルが同じ音域の音に聴こえ、団子になって前後の位置感が見えないという場面がありました。一方、D9200では、正しくギターが後方で鳴り、前方で女性ボーカルが歌うという位置感がしっかり把握できました。
よって、音の定位という部分で高級機とは大きな差がありました。
但し、この機種がコスパに優れた機種であることには変わりありません。
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日頃は、DENONのAH-D9200で音楽を楽しんでおりましたが、D9200の故障修理中の代替機として当機を購入し素晴らしさを知りました。
【デザイン】
非常に上品な感じで、これぞYAMAHAという音叉マークのロゴが格好良く所有欲が満たされます。
【高音の音質】
伸びるというより最も高い位置から綺麗に降りてくる印象で、倍音を纏いつつ浮き上がるような輪郭を打ち出す解像感が抜群に良いです。アコースティックギターの弦の響きなどは非常にリアルに再現されます。
モニターフォンにありがちな高い音を出すが故に線が細くなり、刺さるという面は一切ありません。
【中音の音質】
ボーカルが前方に位置して存在感があり、口元の動きや吐息などが手に取るように分かります。
また、この音域の量感も不足なく、モニター機特有の全体としての薄さを消しています。
【低音の音質】
十分な量感があります。タイトに弾力のあるキャラクターで、エッジが効いております。
【総評】
主にモニター用途で販売される機種だとは思いますが、リスニング用途でもかなりの能力を発揮すると考えます。さすがモニター機でもあり細部を明らかにするという点は高級機も顔負けで、生々しくリアルな表現が魅力です。
この価格でこの音質を実現するYAMAHAの技術、HPH-MT8のポテンシャルは凄いです。
これは、確実に買いです!
5重いけど良いですね。
モニターのHS5と同時に購入しました。
音の傾向は似てますね。
それまではソニーのMDR-7506を使ってましたが、こちらの方が低音が出てます。
デザインや質感は良く高級感あります。
ただ、分かっていましたが少し重いです。
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-位 |
97位 |
4.51 (24件) |
37件 |
2019/9/20 |
2019/10/11 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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243g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:38Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜50kHz ドライバサイズ:53mm コード長:1.2m 最大入力:1000mW カラー:木目系 リケーブル:○ ハイレゾ:○ 折りたたみ:○
【特長】- 木が持つ音響特性によりクリアな音場を再現しながら暖かみのある音色を提供するポータブル有線ヘッドホン。明瞭な音を導くフレイムメイプル材を使用。
- 高域特性を向上させる「DLC(Diamond Like Carbon)コーティング振動板」を採用。角度がついた新形状バッフルを採用し、クリアな中低域再生を実現。
- なめらかな人工皮革をヘッドパッドとイヤーパッドに採用し、頭頂部から耳までやさしくフィット。フラットに折り畳め付属のポーチに入れて持ち運べる。
- この製品をおすすめするレビュー
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54万円台なら買い
【デザイン】 良いと思うが、木の部分がテカテカしていて少し安っぽく感じるのと、樹脂とのコントラストが今ひとつ良くない。
【高音の音質】 十分だが、低音の方が特色がある
【低音の音質】 だいぶ前にATH-ESW9を使用していたが、それとは雲泥の差。低音が気持ちよく弾み、塊にならずにちゃんと分解されて出てくる感じ。ポータブルヘッドホンとは思えない。
【フィット感】 パッドの厚みがそれほどないが、ポータブルなのでこんなものかと。ESW9はオンイヤーだったのがアラウンドイヤーに変わったので、かなり良くなっている。
【外音遮断性】 室内で聴くのであまり気にしていない。密閉式としては標準的なものかと。
【音漏れ防止】 上記に同じ。音漏れに関しては評価しない。
【携帯性】 ESW9に比べれば大きいが、専用ケースもあるし、旅行・帰省先に気軽に持ち込める大きさ。
【総評】 Amazonで4万円台まで下がっていたので衝動的に購入。付属のケーブルは弾力があって扱いやすい。バランス接続ケーブルしか使っていないが、付属ケーブルでも十分な音質。ただし、中高音のツヤ感や伸びなどは少し足りないかな、という感じ。8万円台で買っていれば多少不満があったと思うが、4万円台ならこれで満足。
リケーブルで手始めに中華製のアウトレット品(定価16500円が6600円)を購入してみたが、相性が良くなかった。中高音が刺さるような音質で聴き疲れするので使用を止めた。現在、リケーブル候補を探し中。個人的には低音は十分なので、中高音で伸びがあり、刺さらないツヤのある音質を望んでいる。
ちなみに、音量は取りやすく、HibyのR8でMiddleゲインでJPOPなどでは4割ぐらいの音量で十分。クラシックでも45%ぐらいあればいいかな。スマホ直差しでもそこそこ鳴ってくれるのではないかと思う。
5試聴して衝動買いしました。傷もまた年輪(言い聞かせるように)
造りは全体的に簡素。木製ハウジングが悪目立ちしそうに思ったが本棚や机に案外馴染んだ。それでも高級機な外見なので外使いは色々気を使う。付属のケースをリュックに放り込んで持ち歩いているが、ハウジングに細かい傷がだいぶある。
パッドのフィット感は良好でよく肌に馴染む。
聴いていられるギリギリまで音量を上げても音漏れはほぼなし。家族に確認してもらったが肩にもたれかからなければ聞こえないとのこと。
遮音性は低めで話しかけられれば大抵気付く。電車内で使うならダイナミックレンジの広いオケや合唱はもったいない。
音については他の方が詳しく書かれているので簡単に述べる。
リスニング用として非常に完成度が高い。スマホから直でも2度見するような美人で、上流を整えれば分離感や低音の存在感、空気感の表現がさらに向上する。
開封したばかりの新品と使い込んだものとではだいぶ音が変わる。中古に流す前に、まず動画なりゲームなりで気長に使い込んでほしい。
総合評価は惚れた弱みということで5。
現状ほぼこれ一本で済ませているが、次に別口で買うとしたら真面目なモニター系(出来れば雑に持ち歩ける)か、据え置き環境に投資して開放型を検討したい。
環境はWindowsPCとiPhoneから
据え置きにX1sGT、ポタにxDSD Gryphone、移動拠点にmicro iDSD Signature
音源は開拓中でAmazon music UnlimitedとCDをリッピングしたALAC
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74位 |
97位 |
- (0件) |
0件 |
2026/4/10 |
2026/4/下旬 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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385g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:12.5Hz〜45kHz ドライバサイズ:50mm コード種類:Y字型 コード長:2m 最大入力:1800mW カラー:木目系 リケーブル:○
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50位 |
109位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2025/11/28 |
2025/11/28 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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410g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/4.4mmバランス インピーダンス:37Ω 音圧感度:96dB コード長:2m カラー:ブラック系 リケーブル:○
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4イヤホン屋が作ったヘッドホン
頭内定位だが解像度は高く空間は広い
高級ヘッドホンみたいに前方に音が抜けていく感覚はない
イヤーパッドが分厚く頬に張り付くのでうっとおしくダメな人はダメでしょう
低音の量が多いのでアンプやケーブルで調整する必要がありそう
ソニーのZ7が好きだった人におすすめかな
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-位 |
109位 |
4.51 (4件) |
19件 |
2019/4/ 5 |
2019/4 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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435g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4PIN XLR インピーダンス:35Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m カラー:ブラウン リケーブル:○
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5アンプ泣かせ スマホで良い音を
密閉型は聴き込むにつれ空間表現に不満が出てくるのですがfocalの密閉型と言うことで煩悩を成仏させるため…
【デザイン】
focal spark同様focalロゴのベント
レザーのハウジング
高級感と機能美
チープさとは無縁で手にした時の
質感の高さ、本体重量に対してのプラ製品に感じる様な軋みも全くありません。
変色しそうなのでレザー部にはCollonilのレザークリームで保護
【高音の音質】
主張してきます。
が、刺さる周波数帯域を引っ込めているようなキツさのない音。
全体としては角のない丸い音なのに
音像が大きく楽器の質感が硬質で
生っぽくリアル
遠くに定位する音がより遠くに定位する。
【低音の音質】
原音忠実性が高く
打ち込み系の締まったタイトな低音と
ウッドベースの広がりのある低音の描写に
違和感がない。
【フィット感】
締めつけが強く安定感抜群ですが
個人差により良くも悪くもなりそうです。
【外音遮断性】
過去一で優秀
ANCに匹敵
【音漏れ防止】
盛大に漏れます。
【携帯性】
問題ないです。
【総評】
聴き込んでも大した粗が出てきません。
個人的に1点ボーカルにほんの少し違和感がある程度でしょうか。
艶感が少しくどく感じる事があります。
主旋律 副旋律がしっかりと区別されており
主役 わき役が徹底されてますが、意識を向ければ音に限らず背景の無音部分も高解像で
基本性能の高さを感じます。が、クリアさには重点を置いてない音です。
自然音が秀逸で遠くの波の音はより遠く
向かってくる波音は足下まで迫ってくるかのようで正に音の波に呑まれてく体験になり得ます。
全ての音の主張が強く明るい音ですが
聞き疲れは少ないと思います。
上流泣かせかと思いましたが
聴き込む程にアンプ 電源タップ辺りは必須ではないにせよ
違いはあります。
5音楽を楽しむこと、造形美の両立
【デザイン】
色合い・デザイン・質感、どれを取っても『お洒落』の一言に尽きます。
「どうも、センスの良いヘッドホンです」と言わんばかりに気取っていますが、
不思議と厭味ったらしさは感じないラグジュアリーな外観かと思います。
オブジェ家具的に棚に置いても映えるのではないでしょうか。
【音質】
まず特筆すべきはボーカルの生々しさかと思います。
ブレスから余韻まで緻密に表現されており、埋没することがありません。
また、ボーカルが強いということで、中高音よりかと思えるかもしれませんが、
低音域も決して劣るものではありません。
量はそこまで多くありませんが、響かせ方が巧妙なため不足は感じません。
主張し過ぎず、しかし隠れ過ぎずの良い塩梅かと感じました。
音場は密閉型とは思えないほどに広く、
上半身前面が丸々音で包み込まれるような響き方を感じます。
「Focalのヘッドホンは、ヘッドホンと言うよりはスピーカーの音」という評価は
時々耳にしますが、正にこれがそのことなのだろうかと感嘆します。
そのほか、音域を問わず全体的に音が活発というべきか、
急流のように勢いよく押し寄せてくる印象を受けます。
これにより、正しく「音を聞いていて楽しい」音楽を存分に味わえるのですが、
余りにもエネルギッシュ過ぎて、調子が良くない時に聞くと返って疲れてしまうことも…(笑)
ただし、年代の古いオーケストラ録音などノイズの多い音源ではそのノイズすらも
勢いよく送り出してくるため、本機の特性が逆効果になってしまうこともあります。
その点では、少々音源を選ぶヘッドホンと言えるかもしれません。
【フィット感】
イヤーパッドを含む側面のフィット感はとても良好です。
少々側圧は強めですが、ずり落ちない・痛みが無い丁度いい塩梅かと感じます。
ヘッドバンドについては、接触してる箇所が少々圧迫される事があります。
そのほか、イヤーパッドが少々浅めかつドライバが少し傾いているため、
耳の端がドライバ開口部のカバーに少し触れることも…。
この近さが歌声の生々しさに繋がっているのかもしれませんが、少し気になります。
【外音遮断性】
密閉型としては平均〜少し低い程度かなと思います。
【音漏れ防止】
ハウジング中央にメーカーロゴ型のスリットがあるため、ここから音漏れします。
余り大きく漏れるものではありませんが、室内で聴くような大音量になると
すぐ近くの人に微かに聞こえる可能性はあります。
【携帯性】
ハードケースが付属しているため、持ち出す勇気が有るなら
ブリーフケース以上のサイズの鞄で持ち歩くことも可能でしょう。
実家に持って帰る、旅先の宿で聴くという様な目的なら十分役立てられるかと思います。
余談ですが、このハードケースもカラーリングがかなりのお洒落さんです。
【その他】
デザイン的には大変お洒落で手触りは抜群、
質感・音質にも関与してくる本品の革パーツ…。
当たり前の話ですが、お手入れには結構気を遣います。
全体的に色合いが明るいため変色がかなり目立つのです。
革財布のように「革の変色はエージング!」と割り切れるなら良いのですが、
そうでない場合は小まめに乾いた布で肌に触れた個所を拭ってやる必要があります。
特にヘッドバンドは頭に密着する上、持ち運びで手を触れることが多いので注意が必要です。
ちなみに、海外のユーザーは「むしろ満遍なく変色させて味わい深い色に仕上げてやろうぜ!」という方も結構多いみたいです。
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-位 |
121位 |
4.42 (28件) |
20件 |
2018/3/29 |
2018/4/13 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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250g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:34Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜35kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m 最大入力:1500mW リケーブル:○
【特長】- DJプレイからリスニングまで網羅する高解像度のヘッドホン。DJ用に新設計された40mmドライバーを搭載している。
- プロDJの現場に適応する1500mWの高耐入力を備え、遮音性が高く長時間の使用でも疲れにくいアラウンドイヤータイプ。
- 快適で耐久性にすぐれた交換可能なイヤーパッドとロック機構付き着脱式コードを装備。用途に合わせて使用できる2種類のタイプ別コードが付属する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5原音を忠実に再現している
【デザイン】
シンプルで良し。質感は試聴用で触った物より格段に良い。ただ側面の銘板がおっさんくさい。
【高音の音質】
ハリはある。刺さるようなシャリは無い。
この価格帯でこの高音は満足。
【低音の音質】
バランスが良い。強すぎず弱すぎず。でももっさりしてるかな。
【フィット感】
耳がすっぽり覆われる。ちょっと蒸れるけど問題なし。
【外音遮断性】
割と遮断してくれる。
【音漏れ防止】
ちょっと弱いかも。
【総評】
・ヨドバシで8000円以下の有線ヘッドホンを試聴した中で、最もいい音を鳴らしてくれたのがこのヘッドホンでした。トータルでバランスが取れた良いヘッドホンだと思います。
・レコードの音源を聞くと分かりますが、ステレオとモノラルの違いが一瞬でわかるくらい、明確に原音を再現してくれます。その分、盤のノイズを拾うとハッキリとプチプチ鳴ります。
5価格以上の価値があるかも!?
手持ちが開放型ばかりになり、密閉型であまり高くなく、そこそこ評価のよいヘッドフォンを探して、こちらを購入の運びとなりました。よく聞くジャンルは女性ボーカルのPops,R&Bなどですが
ロック系もよく聴きます・・・なので少々音量上げ気味&低音を今回重視
ソースはAppleMusic、AmazonMusicをヘッドフォンアンプまたはプリメインアンプ経由、
ロスレス・ハイレゾが主です。
【デザイン】
昔ながら、といっても平成あたりの標準デザインな感じです
オシャレ感・所有感は感じませんがこれはこれでいいです(笑)
【高音の音質】
解像度高めです。ドラムのハイハット、女性ボーカルの
サ行が耳にささるかささらないかギリギリの感じです
【低音の音質】
音としては十分出ていると思いますが、少しぼわっと
した感じで、もう少しキレがあるとよりいいかもです。
バランスは取れていると思いますが中高域に埋もれる
感じと言えばいいかな
【フィット感】
少し側圧が高い感じがあります。保有のAKG K701,
K240,オーディオテクニカのAD500Xがどれも長時間
つけていても疲れないので、それらと比べると
つけているのを意識するような感じがあります
【外音遮断性】
宅内利用なので意識しませんが、気になりません
【音漏れ防止】
同じく宅内利用なので、気にしてません
【携帯性】
持ち出さないので気にしてませんが一応少し
コンパクトになります
【総評】
この価格にしては十分よい音質だと思います
AKG,K240と金額的に近くセミオープンと
クローズドで曲にあわせて使い分けて楽しんでます
購入当初はボーカルが遠く、音場の広がりも感じ
ませんでしたが、100時間ほど経過してから
劇的に変わりました。モニターヘッドフォンとして
楽しんで聴けると思います
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-位 |
121位 |
4.73 (23件) |
104件 |
2018/9/ 7 |
2018/9/下旬 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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375g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:24Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:5Hz〜56kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.3m 最大入力:1800mW カラー:木目系 リケーブル:○ ハイレゾ:○
【特長】- 高知県産「孟宗竹」ハウジングを採用したオーバーイヤーヘッドホン。50mm径のナノファイバー振動板を採用し、低歪かつ低域の量感豊かなサウンドを実現。
- 軽量化によって振動系の反応性を高めるCCAWボイスコイル、ドライバー前後の音圧バランスを調整するアコースティック・オプティマイザーを採用。
- 3.0m シルバーコート OFC ケーブル、1.3m OFC ケーブルアルミダイキャストハンガー、耳にやさしいイヤーパッドが付属。
- この製品をおすすめするレビュー
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5各音域をまんべんなく鳴らすコスパの良いヘッドホン
【使用環境】
PC→(sus380mk2)→soulnote D-1N→(JPC10000)→luxman P750mark2→(nobunaga labo 神庭)→本機
【デザイン】
孟宗竹を使用したハウジングが目を引くヘッドホン。個人的印象として展示機と異なり新品はハウジングが思った以上にザラザラしていたことが違和感があった。ただ触って(使用していく)内に角がとれたのか、程よい凹凸感のあるものとなり、今では癖になっている。デザインについては変に気取ったデザインでなく、パーツも華奢でないため長く付き合えるものだと思う。
【音質について】
音質として、ハイエンドらしく各音域を丁寧にまんべんなく鳴らすヘッドホンだと感じた。傾向としてはウッドヘッドホンとしては僅かにクールで暗めな印象。
高音域は窮屈感なく綺麗に伸びる。
ボーカル域は近めではあるものの距離感に違和感はなく、ナチュラルに出してくれているように感じる。
低音域はウッドヘッドホンにしては量は少なめで重低音は出ないものの、絞まりのある音である。余程濃厚な低音が欲しい場合以外には不満にならないと思う。
【フィット感】
巷では頭の登頂部が痛くなると言う意見がみられたものの、私は問題なく使用できている。ただ私の場合、ヘッドバンドにカバーを付けていることが関係しているのかもしれない。
【外音遮断性】
一般的なヘッドホンと遮音性は同程度だと思われる。
【音漏れ防止】
無評価
【携帯性】
折り畳み機能を一切持たずスイーベルしないため、携帯性は悪いものの、据え置き機専用と考えれば不要である。寧ろスイーベル機能がある故に稼働部が壊れてしまうリスクを考えると良い判断だと思う。
【総評】
本機は15万円前後のヘッドホンとしては、各音域がバランスよくなる優等生的な音で、音場が(横に)広い点が良いと思う。一方で「奥行き」の表現が非常に乏しいのが本機唯一にして最大の欠点であると思う。極端な言い方をすると平面的なのである。ただこの奥行きを密閉型で再現するにはどこかの音域に癖を持たせたり、横に広い音場を狭めないといけない。ここらへんのバランスは各社試行錯誤されているとは思う。私としてはもう少し音場の広さを削ってでも奥行きは欲しいと思った。ここらへんは購入される際に実際に確認していただけると良いかもしれない。
後はポータブルDAPでも鳴らせないことはないが、できれば据え置きアンプで使用することをオススメする。パワーのあるDAPではどうだか分からないが、一般的なプレイヤーでは全体的に線が細く分離感のない音となってしまう。もし据え置きアンプを持たれていない場合には、本機の購入と併せてアンプも購入と良いだろう。
5音場の広い密閉型ヘッドフォン
【デザイン】
ハウジングには孟宗竹が使われており、DENONのロゴも高級感がある。
【高音の音質】
自然に伸びる。シンバルの音もきれいに響く。
【低音の音質】
バスドラは少し物足りない。
【フィット感】
イヤーパッドの装着感も自然で、側圧が強いとは感じない。
【外音遮断性】
それなりに外の音は聞こえる。カナル式のほうが遮断性は高い。
【音漏れ防止】
正しく装着せずに、首掛けにしていると盛大に漏れる。
【携帯性】
本来はポータブルで持ち歩く機種ではないと思われるので、それなりにかさばる。
【総評】
モニタータイプの密閉型と比較視聴したが、個人的には音場の広めのこちらが気に入った。普段持ち歩くのには、それなりにかさばるが、冬場のイヤーマフ代わりと思って携帯している。ポータブルアンプを経由しなくても、能率は良いので鳴る。
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-位 |
137位 |
4.39 (82件) |
238件 |
2009/10/21 |
2009/11/20 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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311g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:44Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:10Hz〜22kHz ドライバサイズ:40mm コード長:3m 最大入力:500mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5思い出あるSHUREヘッドホン
父親から初めて買ってもらったヘッドホンでした。
2012年、秋葉原の家電量販店にて8900円で購入しました。
とても正確な音を出すヘッドホンです。
ipod touchやwalkmanと接続していました。
やや重たいのが欠点かと思います。
5バンド練習のモニターとしては最高でした
【デザイン】
可もなく不可もなく、というところが気に入っていた。
【高音の音質】
バンドの練習モニターなので特にきにしてない。
【低音の音質】
バンドの練習モニターなので特にきにしてない。
【フィット感】
すごく収まりがよかった。今のAKGはイマイチ。
【外音遮断性】
ドラムが鳴っててもモニターしやすく、非常に良かった。
【音漏れ防止】
評価外
【携帯性】
ラックに入れてるので…
【総評】
ケーブル交換できるヘッドフォンで、当時は5000円くらいで買えたので至高でした。
4時間程度のリハーサルでも疲れず、聴きやすくいうことなし。
倍になったのでAKGにしたけど、安くなったらもう一度使いたい。
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-位 |
137位 |
4.85 (7件) |
0件 |
2022/3/15 |
2022/3/15 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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255g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:113dB 再生周波数帯域:12Hz〜24kHz ドライバサイズ:44mm コード長:1.4m 最大入力:150mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
【特長】- ハイエクスカーション・アコーステイック・テクノロジーによる44mm「Hi-Xドライバー」とリング磁石システムを搭載したオーバーヘッド型有線ヘッドホン。
- 強度を左右するパーツにメタル素材を採用し、高い耐久性を提供。折りたたみ&回転機構により、高いポータビリティを実現。
- すぐれたフィット感の低反発スローリテンション・メモリー・フォーム・パッドを採用。25Ωインピーダンスにより、さまざまな端末に対応。
- この製品をおすすめするレビュー
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5素も悪くないが、イヤーパッドを変えてみると?
標準のイヤーパッドは、曲を聞きながら歌うのに良かったです。でも、高音域が少しきつめかな?
それと、もう少し低音域が欲しくなり、オーディオテクニカのATH-AR1のイヤーパッドを、標準の物を外してからヘッドホンと耳の間にクッションみたいに挟んでみたら、低音域が出てきて好みのバランスになりました。
色々と面白く遊べる一品だと思います。
52万円以下のヘッドホンでは最高陣では?
オーストリアオーディオのヘッドホンはHI-X55とHI-X65を所有しており、こちらのレビュー見て手軽にポータブルで楽しめられそうと考え購入しました。
デザインについて
なんとなくですがガンダムチックな赤色のアームが素敵で大人のおもちゃ(ガンプラ)のようで好奇心を満たしてくれます。基本的構造はHI-X55とHI-X65と変わらず機械っぽく、日本人好みなデザインと感じます。
装着感について
HI-X55とHI-X65と比べるとイヤーパッドは同じ低反発であるものの、もっと柔らかいです。長時間装着しても頭部や首周りは痛くならないですし、軽いので負荷が少ないです。2時間散歩に行って来ましたが、ズレることも無くとても快適でした。
再生環境について
鳴らしやすいです!これはHI-X55と変わらずポータブルプレイヤーにシングルエンド接続で十分実力発揮できます。重たいDAPは発熱もするのでポケットに入れて出かけたら熱がこもり50度近くまで上がります。そんなのが嫌になって最近はSONY NW-A55を使ってますが、こちらのウォークマンはイヤホンであれば必要十分綺麗に音を鳴らしてくれます。こちらのヘッドホンでもちゃんと鳴らしてくれました。小さいプレイヤーとこのヘッドホンのセットでのお出かけが楽しくなりました。
音質について
高音のディテールは必要十分表現出来ていると思います。若干カラッとした音になっておりますが聞き慣れれば違和感はありません。モニターヘッドホンは疲れやすい音を出すと言われがちですが、そこまで刺さるような音ではありません。
中音ですが、ヴォーカルに特化したような音ではありませんが、よく聴こえます。近くもなく遠くもない、モニターヘッドホンらしく、癖が少ないです。
低音は前述で述べたように、イヤーパッドは低反発であるもののHI-X55とHI-X65と比べるともっとソフトのイヤーパッドを採用しております。耳とイヤーパッド間で空間を用意することによる音の立体感や定位置を上手く表現できたHI-X55とHI-X65に対し、こちらのヘッドホンはもっと耳に密着しており、低音を逃さないです。なのでHI-X55とHI-X65と比べると低音の量は多く、コンシューマ向け(リスニング向け)のような音を出します。超低音や空気が揺れるような音はさすがに出してくれませんでした。これはHI-X65の方が圧倒的に良いです。
総評
1.7万円で購入出来るヘッドホンの中では1番おすすめしたいヘッドホンですね。癖がなく、極めてバランスよい音質でビルドクオリティも高いです。こちらのヘッドホンですが、使用している部品に妥協はなくちゃんとしたものを作られてますね。(ケチってない)
買いです!
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-位 |
137位 |
4.00 (3件) |
8件 |
2022/1/14 |
2022/1/21 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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270g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:40Ω 音圧感度:97dB 再生周波数帯域:10Hz〜22kHz ドライバサイズ:40mm コード長:3m 最大入力:500mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4 最高なバンドサウンド!EDM打ち込み系も迫力ある!これだ!
【デザイン】
前機種440よりスタイリッシュになり、マットブラックの質感で高級感がある。
【高音の音質】
以前の440と比べるとより芯がある密度の高い音になった。適度な伸びやかさや広がりもある。
特にボーカルが湿り気や渋みもありつつスパッとしてて刺さらない。
バンド編成だとピアノやギターがライブハウスのような出音でカッコいい。
特にギターサウンドがギラギラと荒々しく暴れ回りラウド感を充分堪能できる。
しかし時折ピーク感を感じさせることも。
【低音の音質】
バスドラムのキレと重みのあるアタック感
が素晴らしい。ベースの厚みもあるのでバンドサウンドだとしっかりと腰の据わったボトムが太い音でグルーブ感がある。
【フィット感】
ヘッドバンドの長さが足りない。
耳たぶがイヤーパッドの内側に接してしまう。
頭のヘッドパッドの部分を頭の前側(前頭葉側)に持ってくるように装着するとかなりフィットする。
イヤーパッドはしっとり滑らかな質感で心地よい。側圧はそれなりに強く感じた。長時間使うと疲れやすいかも。
【外音遮断性】
それなりに聞こえる。
【音漏れ防止】
結構音量上げてても意外と音漏れは少ない。
静かな場所だとそれなりに音漏れが聞こえる程度。
【携帯性】
スイーベル機構の採用でだいぶ薄くたためるので収納はしやすいかも。
【総評】
以前の440と比べても音がまとまって密度が高い音になった。その分荒々しさがほんの少し抑えられ洗練されたモニター的なサウンドに仕上げられてる気がする。
剛性感も上がりカッチリしてるので440のようにギシギシ躯体のプラスチックが鳴ることもなくなった。
440はヘッドパッドもボロボロになってしまったが440A-Aはファブリック素材なので経年劣化の心配もなさそう。ヒンジも厚みがあるので440のようにポッキリ折れることもなさそう。耐久性はまだ使い始めなのでまだ時間をおいて検証が必要。
MacBookPro15インチの3.5mmヘッドホン端子に直差しで聞いているが音量が足りないのでBoom2などの外部EQアプリなどで音量を上げて聞く必要がある。 オーディオインターフェースやヘッドホンアンプとも繋いで見たが低音が減るので相性の良いアンプを探せばいいかもしれないが、Mac直差しが一番高音も低音もバランスよく鳴ってくれ迫力があった。
このヘッドホンとにかくバンドサウンドがカッコいい。
SHUREにしかないラウドなジャリっとギラッとしてる部分も少なからずあり聞いていて気持ちが良い!
4旧モデルからキャラクター変わった?
PC→HA400に出力しそこに繋いでます。
【デザイン】
旧モデルから大きく変わって○
【高音の音質】
旧モデルに比べて出てます、下手すると半開放型のK121Sよりも出てる様に感じます。
【低音の音質】
旧モデルと同等位な感じに聞こえますが、高音が上がってるせいか旧モデルに比べて大人しめな印象
【フィット感】
デザインが一新された事で、良くなってます。
ただ、パッドが柔らかい物になっても側圧が若干高いのか長時間付けてると違和感は出ます。
【外音遮断性】
旧モデルよりも、低い様に感じます。
パッドが原因何でしょうか?
流石にK121Sよりは遮音はありますが。
【音漏れ防止】
外音遮断が下がってるので、漏れるとは思いますが。
K121Sでもある程度の音量ならば大丈夫だったので、大丈夫だと思います。
流石にモニタータイプので大音量で聴く人は居ないでしょうし。
【携帯性】
ケーブルが長いので短いのに交換すればギリギリ行けそうな気もする様な、無理そうな…。
と、意見の別れる境界に有る大きさです…。
【総評】
旧モデルからの高解像度な感じで良いです、しかも高音が出る様になり。
よりフラットな印象になったので私的に嬉しいです。
デザインもですが、音の傾向も結構変わってる様に感じるので旧モデルの様な低音を期待して買うとアレ?にはなります。
低音期待して無くても、最初アレ?と違和感が有ったので。
HA400→FX-AUDIO- DAC-X3J PRO(光接続)に出力アンプを変更した所、上下でもうちょい出る様になり解像度も気持ち程度ですが上がりました。
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-位 |
137位 |
4.51 (54件) |
110件 |
2015/10/ 8 |
2015/10/23 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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281g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:53mm コード長:1.2m 最大入力:1000mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ ハイレゾ:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5ブックオフスーパーバザールで
本体とケーブルのみで購入しました。イヤーパッドの劣化で1430円からクーポンで、100円引きで1330円でした。帰宅して見ると確かにイヤーパッド劣化でしたので、注文します。
大きいドライバーでパワフルかつ綺麗な音がなります。ヘッドホンアンプを使うとより良い音が聞けますね。イヤーパッドはビックカメラさんで注文して、自宅に届きましたがまだ交換はしていません。夏の暑さで劣化しそうですね。
5ケーブルを交換して 劇的に良くなった
【デザイン】
【高音の音質】
付属のケーブルでは 高音がこもってしまっているので Mogami 2893 ステレオミニケーブルに変更 高音の伸びが物凄く良くなり 低音も輪郭がはっきりして満足出来る音になったが もう少し高音の伸びが欲しい でも付属のケーブルを交換すると見違えるようによくなるので ぜひ交換した方がいい 現在 パソコンから ifiのダックに繋いで 聞いていますが 今の所これが一番気に入っています。低音が少し強調されたような音で 輪郭のはっきりした低音が聞けます。
【低音の音質】
【フィット感】
【外音遮断性】
【音漏れ防止】
【携帯性】
【総評】
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-位 |
137位 |
4.75 (9件) |
1件 |
2015/11/10 |
2015/12/上旬 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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320g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:56Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:8Hz〜45kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m 最大入力:1500mW カラー:ブラウン系 リケーブル:○ ハイレゾ:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5カスタマイズすることで化けます!良いヘッドホンです。
当方は随分前にHA-SW01についてレビューしており、内容としてはあまり好きではなかったものでした。
HA-SW01よりは中高音が目立つというチューニングもあり、DEKONIハイブリッドのイヤーパッドと合うと思い冒険心で購入。
音の演出が非常に良いです。ディテールがよく聴こえますし、通常だと隠れてしまうような楽器音もちゃんと拾えてます。驚きです!
付属とイヤーパッドはあまり好みではなく、音を隠すような傾向があるためDEKONIのEPZ-MDR7506-CHBに変更。こちらのイヤーパッドは耳を包んでくれるオーパーイヤータイプです。特徴は低音そこそこ維持しつつ中高音を煌めかせるような効果があると感じます。こちらのヘッドホンとは相性抜群です。ちょっと高いですけどおすすめします。
バランス接続での効果としてはヴォーカル良さをワンランク上に仕上げてくれること、通常のシングル接続よりワンランク上の音質を提供してくれます。(当方3万円相当の銀メッキバランスケーブル使っているので何が効果を出しているかは定かではありませんので悪しからず)
耳疲れしないのに、色っぽく心地よい音を出すヘッドホンですので最近のお気に入りです。
皆さんこのヘッドホンはケーブルとイヤーパッドを変えることで結構アップグレードできますのでぜひ試して見てください。幸いながらヘッドホン側ジャックの規格はHifimanなど有名なところのヘッドホンと同じですのでぜひ試して欲しいものです。
5独特です
(再レビュー)
Amazonのレビューを参考に、YAXIのstPad2というイヤーパッドを変えたら、
最高になりました!
こもった、くもった、窮屈な印象だったのが、
カラッとドライで、音場は広大で、高解像、はっきり分離、定位もしっかり安定でそれぞれの音は濃密で張りがあり、とてもリアリティがあります。
最高です、、、。
キラッキラの高音はありませんが、木の良さがしっかり感じられ、アコースティックな魅力が存分に発揮されていると思います!
メーカーの方はどう感じるか聞きたいぐらいです。
是非お試しいただきたいです!
(旧レビュー↓)
購入後しばらくは、こもった、つまったような音で失敗だったとガッカリしつつも、鳴らし込んでいましたら、聴きやすくなった気がします。
ちゃんとしたアンプで鳴らさないとまだ厳しいです。
音質は、濃密と思えばそう思います。
かなり個性がある気がします。
木で鳴っているという感じです。
手放そうと思ってもう一回向き合ってみたら
独特で、魅力的に思えてきたので保持することになりました◎
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-位 |
137位 |
4.91 (10件) |
52件 |
2018/3/28 |
2018/4/上旬 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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385g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:24Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:50mm コード長:3m 最大入力:1800mW カラー:木目系 リケーブル:○ ハイレゾ:○
【特長】- フラッグシップモデル「AH-D7200」と同様に天然木をハウジングに採用したオーバーイヤー・ヘッドホン。
- 50mm径の「フリーエッジ・ドライバー」を採用し、入力信号にきわめて正確かつ低域の量感豊かなサウンドを実現。
- イヤーパッドには一般的な人工皮革の約2倍の耐久性を持つ人工皮革を採用。頭部に合わせてフィットする形状記憶フォームで、ストレスフリーな付け心地。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ウォークマンNW-ZX707にピッタリなヘッドホン
【デザイン】
木の温もりが感じられる素直なデザインだと思いました。金属と木が上手く調和されていて、違和感がありません。
【高音の音質】
艷やか且つ伸びやかです。MDR-Z7よりも歯切れが良い音ですね。
価格的にもリーズナブルなこともあり、チューニング的にJ-POP寄りです。ボーカルが前に出てきて、臨場感があります。尚、音場は広くはなく、小編成の音楽に合うでしょう。
【低音の音質】
タイトで引き締まりながらも十分な音量が確保されています。MDR-Z7よりも量は抑えられていますが、J-POPを聴くのならば、このぐらいが適正です。
【フィット感】
モチモチしたクッション性の高い吸い付くような装着感で、とても気持ち良いです。大きさや重さはそれなりにあるので、装着していることを忘れてしまうような程ではありません。
【外音遮断性】
インドア用のため、無評価。
【音漏れ防止】
インドア用のため、無評価。
【携帯性】
インドア用のため、無評価。
【総評】
MDR-Z7よりも派手めで、少しだけ固い音ですね。ジャンルで選び分け出来そうです。
尚、NW-ZX707バランス接続で聴いていますが、MDR-Z7よりも鳴らしやすいです。MDR-Z7はDSDリマスタリングだと音痩せしますが、本機は鳴らし切れている印象。外付けアンプは不要です。
メーカー違いですが、ウォークマンNW-ZX707との相性は抜群に良いですね。eイヤホン日本橋本店で試聴した所、衝動的に買ってしまいました。中古Bランクで32000円税込程度。現行品であることを考えれば破格ですよ。ちょっと過小評価され過ぎでは?
5オールジャンルに対応できる万能ヘッドホン
【デザイン】
高級感があって魅力的、所有する満足かを存分に得られるデザインだと思います。
【高音の音質】
綺羅びやかによく伸びる高音でなおかつ耳に刺さる音が出ないギリギリのチューニングになっている、とても良い音質。
【中音の音質】
ボーカルの艶っぽさが魅力的、伸びる高音やシッカリ鳴る低音に埋もれる事なく綺麗に聴き取れる音量バランスは絶妙の一言。
【低音の音質】
深いベース音までシッカリ再生する性能の良さ、他の音程を邪魔しないで音楽全体を下支えする低音は迫力には欠けるが過不足を感じないので、どんなジャンルの曲を聴く場合でも万能に対応してくれる。
【フィット感】
頭を締め付ける感覚を若干感じる、フィット感だけはデノンの昔の万能ヘッドホンAH-D2000・AH-D5000・AH-D7000と比較して劣るように感じるけど、その代わりに耐久性は上記の機種よりも構造的に向上していると思う。
【外音遮断性】
かなり優秀、リスニング中に外音が聴こえて気になる事は無い。
【音漏れ防止】
これも優秀だと思う、よほどの大音量を出さない限りはほとんど音漏れをしないように感じる。
【携帯性】
携帯には不向き、大型ヘッドホンなので基本的には屋内専用だと考えた方が良いと思う。
【総評】
私は長い間デノンの昔の機種AH-D2000をメインとして使っていましたが、この機種を購入した事でメインをこの機種に変更する事にしました。
この機種を全体的に見れば往年の名機AH-D2000と同じオールジャンルに対応できる万能ヘッドホンで良く似た傾向の音だけど、こちらの方が音のレンジが広く高音と低音の伸びで性能的に上回っているからです。
今回改めてデノンの万能ヘッドホン新旧2機種を聴き比べましたが、AH-D5200にはメーカーの技術力の進化を感じましたね。
それともう一つ、旧型ヘッドホンのAH-D2000の基本性能の高さを再評価する事にもなりました、最新型と比較すれ若干劣るとはいえ現代に通用するAH-D2000も普段使いのサブ機として十分に現役で使える高性能な万能機でした。
ガッツリと音楽鑑賞する時はAH-D5200、マッタリと気楽に音楽を聴く時にはAH-D2000……
AH-D2000の現役引退は当分の間無さそうです。
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86位 |
153位 |
- (0件) |
0件 |
2026/4/24 |
2026/4/24 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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272g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:130Ω 再生周波数帯域:〜28.7kHz ドライバサイズ:38mm コード長:3m カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
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-位 |
153位 |
4.75 (4件) |
6件 |
2024/10/30 |
2024/12 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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377g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:30Ω 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:45mm コード長:3m 最大入力:100mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ 音質調整:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5前作が「異質(イレギュラー)」なのかも。
音質的には初代DT1770PROとは別物で、DT770PRO(32Ω)→DT770PROX→DT1770PROMK2の順で順当に、同傾向の音のまま音質がブラッシュアップ、バージョンアップしていくイメージです。
初代DT1770PROも含めてその4機種を所持していたことがありますが、この中だと初代DT1770PROが異質な印象です(低音にしても空間表現にしても)。
それでDT1770PROMK2を持ってるならDT770 PROXは普通に下位互換になるので魅力を感じませんでした。
だから売りました。
そして差別化しつつラフに使うのであればDT270PROの出来が非常に良かったので、今はDT1770 PROMK2と DT270PRO。
あとはHE600をメイン仕様で使い分けています。
あとケチをつけるなら装着感というかフィット感は正直イマイチだと思います。
5満足度がかなり高い1本でした
前作は視聴のみ未所持
DT 1770 PRO MK IIは視聴した時には高音域、さ行が刺さるヘッドホンだなぁと感じていました。
しかし耳慣れしたら許容できるレベルの刺さり具合だったので、それ以外不満点が無かったので購入に至りました。
ヘッドホンはよくあることですが、箱出し1発目の音は終わってます。買い物ミスったか?と思うくらいひどい音がしますが、10分ほど音楽垂れ流ししているとちゃんと音が安定してきます。
音質についてはしっかりとモニターって感じで、モニター系の音が好みな自分にはかなり刺さる。
(クラシックから歌ってみたまで何でも聞きます。) イヤーパッドは付属の合皮レザーを使用。
特に低音域と中音域が気に入っていて、低音域はブーミーすぎない芯がありアタック感がある低音、結構しっかりとした量感がありますが、中、高音域を一切邪魔することなく良い影響しかあたえない。
あまり低音域の量感多めの物は好みではなかったのですが、どうやら今まで聞いていたデバイス達は他の音域を邪魔してしまうタイプってだけだったらしく、この子はそうじゃないです。
中音域は結構ボーカル近いです。これは好み分かれそうですが、自分にとっては最高の鳴り方でそもそもボーカル近めが大好きで、あまり個性的な味付けがされていないナチュラルなボーカルが聞けます。
高音域は質、量ともに不満はありませんが、特にここがすごい!っていうポイントは感じませんでした。
キラキラ感や透き通るような音ではないと思いますが、しっかり伸びていく高音が聞けます。
現場レベルで使えるモニターっていう感じなので、モニター系が好きな人には聞いて欲しい1本です。
低音域のおかげで、音楽全体に豊かさと響きが付与されて、クオリティの高さを感じます。
金管木管打弦楽器なんでもこいって感じで、自分にとって最高の1本になりました。
ヘッドバンドの中央が若干凹んでいて、頭頂部が痛くならないっていうのも地味に嬉しいポイントです。
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-位 |
153位 |
4.02 (5件) |
10件 |
2020/11/19 |
2020/11/28 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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360g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜50kHz コード長:1.4m 最大入力:300mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ ハイレゾ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5ゼンハイザー×ベイヤー?
当方はベイヤー機種初めてで、試聴などもした事がないため前作との比較はできませんが、届いて一聴して感じたことはまず、手持ちのゼンハイザーのHD820を彷彿とさせる低音です。
「高音」については、この鳴り方はベイヤーとしての個性と感じます。伸びが良く、金属的な響きがあります。しかし、刺さらず心地よい調整がなされている。
「中音」については、艶感は薄いが厚みがあり高音で感じた響き方と同様で、ボーカルは消え入るような表現になるのが魅力です。しかし、この中音からゼンハイザー的な特徴が見えてきました。
「低音」については、ゼンハイザーを彷彿とさせます。深みと広がりがあり、実際にライブやホールで聞いているかのような生音を感じます。
hd820と比べていたためか、他の密閉型と比べると音場は広いです。密閉型にありがちな閉鎖感がない。
※ヘッドホンアンプとの相性に注意が必要です。
ウォーム系の艶感や中音に厚みが出るヘッドホンアンプは相性が悪いです。fiioやifi audioのようなクール系は相性がとても良いです。
この3rdが賛否分かれる理由は、このゼンハイザーらしさがあることでしょう。おそらく前回の系譜をイメージしていると全く違って聴こえるでしょう。
しかし、この音は間違えなく新しい個性を持っています。初期からのファンにとっては困惑させるでしょうが、これが「新時代」です。
5芸術的な音と感じさせる私にとってのマスターピース
Windows 10→中国メーカーAK4499シングル搭載機orES9038PROシングル搭載機→TEAC UD-503
amazon music HD(排他モード)での視聴です。
【デザイン】
Technics EAH-T700と比べると違う方向性で高級感があります。ヘッドパッド上部のアルカンターラ使用やハウジングのホールタイプのプリント、全体的にブラックでまとめたシックなデザイン。ある意味、無駄の無い完成されたデザインだと感じています。
ヘッドホン側の端子がステレオミニプラグでありながら、ケーブルの互換性に難があることを除けば満足度は非常に高いです。
【音質】
当初はUD-503と接続していましたが、低音の響きが多くボワついた印象を持ち、やや残念に感じていました。AK4499搭載機との接続に変更し、UD-503の電源ケーブルをLUXMAN JPA-15000へと変更したことで響きの中身が分かるというかボワつきも少なく締まった音にアップグレード出来たと思っています。
他の所有ヘッドホンと比べた際に高音や低音の鳴りが秀でているといった訳では無いのに聴こえ方がまるで違う。私は勝手に芸術的な音がすると思っているのですが、特にロックやカントリーで楽器の音を聴きたい時のリファレンスとなっています。
低音も十分に出ることからデジタルミュージックでも良さを感じられるのですが、有機的な音の方が相性が良いと思います。
ただ、慣れとは怖いもので音の良さを実感しながら聴き疲れをしないことから毎夜のリスニングをしているとさすがに飽きがくるのも事実なのでUD-503と接続するDACを定期的に変えて音の変化も楽しむ様にしています。
【フィット感】
側圧は適度で装着時にハウジングを外側に広げた際に弾力感があるので着け外しは容易です。頭頂部の当たりも全く気になりません。イヤーパッドもそれほど柔らかい訳では無いのですが耳当たりはソフトです。
個人差もあると思いますが、私は本体の重量も気になっておりません。
【外音遮断性】
密閉型ヘッドホンの一般的というか標準的な遮音性だと思います。音楽再生時はもちろんのこと、無音時でもエアコンの音は聴こえませんので十分です。
【音漏れ防止】
【携帯性】
【総評】
2020年12月に手に入れてからヘッドホンの買い増しをしていませんが、次回もbeyerdynamicが欲しいと考えている位に気に入っています(開放型と決めているのでDT1990PROが非常に気になっています)。
現在はXLRのバランスケーブルを手配しているので、そちらをTA-ZH1ESに挿すか変換ケーブルを介してUD-503と接続するか悩んでいます。そちらのいずれかが気に入ればDT1990PROは要らないか?等と考えながらお金の計算をしています。
T1 2nd、T5P 2ndを未試聴の私にとっては、それらと比較して感想を述べることは出来ませんが、AK4499を本ヘッドホンで聴いた時の「笑っちゃう位に音が良い」という印象は消えないもので、変わらずにメインヘッドホンであり続けています。
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-位 |
153位 |
4.53 (10件) |
65件 |
2018/7/19 |
2018/8/ 2 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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360g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/4.4mmバランス インピーダンス:300Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:6Hz〜48kHz コード長:3m カラー:ブラック系 リケーブル:○ ハイレゾ:○
【特長】- 密閉型デザインのヘッドホン。反響音を最小限に抑制する独自の「ガラストランスデューサーカバー」により、透明感のあるサウンドを実現。
- インナーダンパーを内蔵したメタルヘッドバンド、銀クラッドOFCケーブル、金メッキプラグを採用。
- イヤーパッドは非アレルギー性合成皮革を素材とするハンドクラフトで、マイクロファイバーをクッション材に用い、周囲ノイズを遮断。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ゼンハイザー HDV 820アンプで本領発揮。元気の良い音楽向け
【HD800Sとの比較はありか?】そもそも開放型と密閉型を比較すること自体,私は不思議です。日本のような室内でも屋外でも「害音」の入りやすい,狭苦しい環境ならば密閉型の存在価値は大きいと思います。今までは,ゼンハイザーの HD660SやワイヤレスのM・・・M3やイヤホンのIE600や,GRADOのエントリーモデルやAKGのQ702やK812,SHUREのSRH1840などを主力にしていましたが,開放型の良さも充分知りつつ,将来,人のいる室内で聴くこともあろうかと思って,あえて密閉型のハイエンドを選びました。
【ライバルは,MDR-Z1R】ソニーのフラグシップモデルと比較しましたが, HD 820の弱点は,装着感とガラスで安直に?密閉したところだと思います(本体の剛性は,HD800Sにはない頑丈なつくりになっています。悪しからず)。
私は新しいアンドロイド搭載ストリーミング+バランス接続ウォークマンをはじめとして、古いものまでウォークマンをたくさん持っていて,さらに(密閉型)カナル型イヤホン、オーバーヘッドホンだけでも,6機種位ソニー製品を持っています。
しかしながら,ソニー製品は,モデルチェンジが早く,85点主義で,良く言えば万人向け,無難で聴き易いのですが,面白みに欠けるところもあります。 YouTubeで見たのですがMDR-Z1Rのドライバーにしても?理論上、大きければ良いというわけでもなさそうで、ドライバーの大きさを誇示するのは素人だましです。これもサイトで見たのですが。バランス接続も,ゼンハイザーのようにインピーダンスの高い,つまりは多くの電流を必要とするヘッドホンでは,マイナス側の電流もたくさん流れるので混濁を防ぐために有効かと思われますが,ソニー全般でのヘッドホンのようにインピーダンスが低く,少ない電流で鳴らせるヘッドホンであれば,マイナス側の電流の混濁も少なくて,バランス接続の意味があるんでしょうか。ただしソニーはインピーダンスを低くすることによって自社製品のウォークマンやポータブルアンプでもひょっとして鳴らせるようなヘッドホン作りをしているそうです。
【MDR-Z1Rとの音質差】この値段までくると,あとは好みです。条件付きで,私はゼンハイザーのHD820の方が音が,音場が広く音が澄んでいる割に迫力と押し出し感もあり,相反して,セミオープンのような自然な鳴り方に近くて良いと思います。しかも,2.0チャンネルで聴いているはずなのに,音の定位が良いのか,コーラスや楽器が、曲によっては,前後上下に位置して聴こえる立体感を満喫できます。
全体的な明瞭さやボーカルの近さについては、ソニーにかなり軍配が上がります。
しかし、長時間聴くのであれば、疲れない、ほど良いボーカルの近さだです。
ただし条件があり、一つは,外音がほんの少し聞こえるため雑音のあまりない部屋で聴くということと,もう一つは,重たい頑丈な3mコードの扱いと本体のフィット感が,少々難点だという点です。
【フィット感】他のレビューにもありましたが、欧州メーカーなので、日本人の頭に合う人とそうでない人は分かれると思います。きちんと密閉される頭の形の人ならば性能は充分に発揮されると思います。私は標準的な頭のサイズですが,頭の形は良くて,ヘッドホンを手で押さえなくても,このヘッドホン本来の音が聴けます。
【外音遮断性】Sennheiserがわざと,半開放型的なつくりを目指したのかもしれません。悪く言えばほんの少し甘いところもあります。
【音漏れ防止】ほんのわずかにもれます。
【携帯性】ガラスで密閉したというのが,ゼンハイザーの現時点でのベストな工夫だと言ってますが。やはり,大柄で壊れやすいものなので,まず持ち運びはできないと思います。室内で聴くものです。
【総評】MDR-Z1Rををある程度意識して作られたせいか,開放型に一日の長があるゼンハイザーにしては?珍しい冒険だと思います。 それでも中低音の迫力と全体の押し出し感は相当なもので,しかも,歪も箱鳴りも無く割とクリアに聞こえます。
また。このクラスのヘッドホンを買う人は? 音源からDACやアンプに加えてイコライザーなどにも相当気を配っているかと思いますので、充分なシステムをもっていれば300Ωの本機も100%の力を発揮すると思います。私はどちらかというと歌ありの音楽をHD 820で十二分に楽しんでいます。(曲想によってHD800Sと使い分けています。)
清水の舞台から飛び降りる思いでゼンハイザー
HDV 820アンプを購入しました。
まさに本領発揮ということで、言うことなしの音質とパワーと迫力です。
5マニアックだが良い音
ゼンハイザー直販のB級品が安く出てたので買いました。
届いた直後のレビューです。
【デザイン】メカメカしいです。その上にガラスが一部使用されている、ある意味トンデモなヘッドホンです。ガラスなのでぶつけたら多分割れます。ゴリラガラスらしいですけども。
【高音の音質】今流行の平面駆動型とも張り合えるようなクリアでキレイな音質です。ダイナミックでこれだけ出るのは凄いと思います。
【低音の音質】質感もあって十分出てます。キレもいいです。
【フィット感】絶妙に良くないです。日本人向けじゃない感がします。
【外音遮断性】そこそこですね。
【音漏れ防止】結構外に漏れてます。外で使うものじゃないですが。
【携帯性】最悪です。持ち歩くものじゃないですが。
【総評】いろんな意味で音質全振りした設計です。良く出来た名機です。エージングで化けると思って愛用します。
アンプの駆動力はそれなりに要求されます。インピーダンス300Ωとなっています。
並のDAPではちょっと厳しいです。Shanling M9 Plusだとそれなりに鳴ってました。
持ち歩くものではないので、家でアンプにつないで使うべきです。
当方はRMEのADI-2/4 Pro SEに接続しています。
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-位 |
167位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2024/4/ 4 |
2024/4/12 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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220g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:15Hz〜28kHz ドライバサイズ:45mm コード長:1.2m 最大入力:1600mW カラー:ブラック系 リケーブル:○
【特長】- 目立たない密閉型のオンイヤータイプながらすぐれたアイソレーションを実現した、スタンダードプロフェッショナルオンイヤー有線モニターヘッドホン。
- 「ATH-M50x」と同様、大口径の45mmCCAWボイスコイルドライバーで情報量豊かな高解像度再生を実現。
- モニターヘッドホンならではの広帯域でフラットな特性で解像度の高いモニタリングが可能。快適な装着感を実現するイヤーパッドとヘッドバンドを採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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4中低域がブ厚く、力感に溢れ、ノリ良く、高解像。装着感は最高!
ヘッドフォンは、他にも、
ベイヤー DT150、DT770PROX、DT990PRO、DT770PRO X、
AKG K701、K702、K712、SONY MDR-CD900、
ゼンハイザー HD25、HD25 Light 、HD560S、HD599SE、HD620S、
YAMAHA HPH-MT8、テクニカ ATH-M50X、R50X、M70X、
SHURE SRH1840 、SRH1440・・・ 他、多数所有。
それらとの比較してのレビューとなります。
尚、あくまでも「リスニング」が主体での感想となります。
当初は、音が固くてキツくて、女性ボーカルなんかも、
とても聞けたモノではありませんでしたが、
以下は、約100時間エージングを行ってからのレビューとなります。
本機は、エージングで音が激変しました。
ですので、エージングが十分にされていない状態でのレビューは、
全く参考にならないかと思います。
【デザイン】
オールブラックで質感も高く、精緻な印象で、
大人のヘッドフォンって感じがして、
ルックスは最高かと思います。
写真よりも実物の方が、数段カッコ良いです。
【高音の音質】
M70xには及ばないものの、
解像度が非常に高く、情報量も多い。
AKGのような、澄み切った透明感や、
どこまでも伸びると言った感じの高域では無いが、
非常に厚みがある。
シンバルも厚みがあり、響きの細かい部分まで聞こえるが、
M70X や、AKG、ベイヤー機 のような、
後一歩の伸び、透明感、切れ味、等、
刺さる一歩手前くらいのパンチが欲しい。
それが個人的には、本機の不満点。
勿論、サ行も全く問題が無いし、
高域が刺さるなんて事は皆無なので、
とにかく、刺さりやキツい高音が苦手な人には、
恰好の機種かと思う。
【中音の音質】
手持ちのヘッドフォンの中でも、
最も声に厚みがある機種の一つ。
発音も正確で、滑舌の細かいところまでよく聞こえ、
濃厚にして濃密。非常に密度感が高い。
癖も殆ど無く、解像度も非常に高い。
M50X よりもボーカル帯域が前に迫り出て来て、
伸びやかさや厚み、訴求力、表現力も上。
とりわけ素晴らしいのは、レスポール等の
ハムバッカーのエレキギターの音の太さや、
粘りのある音を再生してくれる事。
ブルースギターなんかは絶品。
これに関しては、手持ちの中でナンバーワン。
【低音の音質】
非常に質が良く、パンチのある低音。
ATH-M50x よりも引き締まって、量感も適量。
HD25 のボンつきを無くし、質を高めた感じ。
ベースラインもよく分かる。
量的にも十分で、とりわけ躍動感に優れ、
非常に良質で気持ちの良い低音だと思う。
【フィット感】
これは抜群に良い。
非常に快適で、パッドもフカフカしており、
非常に軽く、側圧もキツくは無いので、
数時間の視聴でも苦痛にならない。
【外音遮断性 & 音漏れ防止】
オンイヤーなので一般的な密閉型よりは劣る?が、
余程の大音量以外は、特に問題とは感じない。
M50Xとも、さほど変わらない印象を受けた。
【総評】
誤解を恐れずに言えば、HD25を更に定位を良くして、
音場を少し広くし、音の重心を低くして、
高域を大人しく抑えた上で、
中低域の厚みや密度感を高め、音に重みや重厚さを加え、
抑揚感や表現力を増したような印象の音。
高域の出方や質感はHD25と全く違っているが、
音楽のノリの良さや、躍動感、迫力、音圧感、音の近さ等、
音楽の表現や出音が、HD25に非常に近いように感じるので、
HD25愛好者にも違和感なく使えると思うが、
一つ一つの音のクォリティや、性能的には本機が勝ります。
ストレートで若干大味な表現のHD25と比べ、
ボーカルの抑揚等の表現力の豊かさが違います。
付け心地も断然、本機が勝ります。
中域帯域が非常に分厚く、
立体的で、骨格がガッチリとした、
重心の低い安定感のある音で、
日本製品にありがちな、
線の細さや華奢さ、ひ弱さが全く無く、
非常に腰の強い骨太な音で、且つ柔らかいです。
HD25に負けず劣らず、パワフルで力感溢れ、
躍動感溢れる音がするので、ロックが生き生きと鳴る。
中低域が分厚いが、高域は大人しいので、ドンシャリとも無縁。
繊細と言うよりは、線が太い描き方と感じた。
また、M50X よりもノリも良く、より音が近く、
解像度や情報量、表現力、音の深みや伸びやかさ、
音の柔らかさ、あらゆる点で本機が優っており、
何度も聴き比べたが、明確に1ランク上のクォリティだと感じた。
メーカーに問い合わせたところ、
実際にドライバーも、M50xとは若干違っているそうだ。
一言で言うなら、
音楽表現がクールなM50X、ホットなM60Xa、
と言った感じだろうか。
M60Xaが300Bなら、M50Xは、EL34や6L6、
と言ったイメージ。
本機は、クラシック、ジャズ、ロック、ポップスと、
ジャンルを選ぶ事もなく、何を聴いても
かなり高いレベルで再生してくれる。
上位機種のM70X と比較すると、
情報量や解像度は、明らかに劣るのだが、
そもそも音楽の表現が全く違っており、
どこまでも客観的で、冷徹な程に分析的で、
正確無比な音を出すM70Xに対し、
本機は主観的で音楽的な表現。音色も暖かい。
ロックやポップス中心のリスニング目的だと
本機の方が良いと思う人も多いだろう。
ビートの効いた、ヒップホップなんかにも、
ハマるように思う。
低域のパンチや躍動感、ノリの良さ、音圧感は、
M50X よりも本機の方が圧倒的に良いので、
そう言ったものを求める人には、強くお勧め出来る。
個人的には、モニターヘッドフォンと言うよりも、
リスニングに振った音作りだと感じた。
手持ちのヘッドフォンの中でも、お気に入りの一つ。
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-位 |
167位 |
4.63 (35件) |
122件 |
2017/8/ 8 |
2017/4/29 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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321g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:70Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm コード種類:Y字型 コード長:1.8m 最大入力:1000mW カラー:木目系 リケーブル:○
【特長】- 新開発した40mmドライバーユニットを搭載した、スタジオヘッドホン。
- 振動板には、群馬県繊維工業試験場との共同研究成果品である「シルクプロテインコーティング」を採用。自然で伸びのある音質を実現。
- ハウジング部分には、楽器でも使用される楓材を使用。モニターサウンドに有利な原音に忠実かつナチュラルな響きが得られる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5◆抜群の定位感と瑞々しい音の逸品◆
T3-01は抜群の定位感と、瑞々しい音、そして良好な装着感が特徴のモニター型ヘッドホンです。
リスニング用途としての性能もとても高く、音楽鑑賞を豊かなものにしてくれるでしょう。DAP直でもそこそこ鳴ってくれるのもポイント高いです。
初試聴時、その瑞々しさ・実在感に感心させられ、音が欲しくて買った数少ない機種の一つです。
普段耳にしないメーカーですが、TAGOSTUDIOというプロスタジオが、自分たちのスタジオの音を届けたいという想いから地元の企業に掛け合って、スタジオの思い描く「究極のナチュラルサウンド」として造り上げたヘッドホンとなります。
丁寧に製造しているため、生産台数が非常に少なく(月100台くらいだったはず)現在入荷しては売り切れることが続いています。販路も地味に少なめです。
◆音質◆
特徴としてはまず真っ先に抜群の定位感が挙げられます。そして次にその音の瑞々しさ。
鮮度抜群、瑞々しい音がしっかりと定位している様は感心させられます。
艶感も表現できています。女性ボーカルとかも魅力的ですよ。
音場はそこそこですが、それがまた音が散らないというメリットとして感じます。
【高音の音質】
高音はとても綺麗に伸びます。繊細というよりは、きっちり描くタイプの高音でこれが聴いていてとても気持ちが良いです。
サ行が刺さったりシャリ付きは感じません。この機種の魅力の一つはこの高音の綺麗さだと思います。
【中音の音質】
主にボーカルについて、とても捉えやすく明瞭で生々しいボーカルを聴かせてくれます。
前方定位感はそれほど無い程度の頭外という感じです。その辺はモニター型たる部分なのでしょうか。
音域で音の話をするならば、このボーカルがこの機種の最大の魅力だと思います。ボーカルものを聴くならこれほど良い機種はなかなかないのではと思わされます。
【低音の音質】
低音については量は普通、しっかり低いところまで出てくれています。
音圧がそれほどなく、キレや締まりはほどほど。別にぼわぼわというわけじゃない丁寧な低音なのですが、聴覚上、若干低音の薄さ・物足りなさを曲によって感じます。必要分十分出ていて、問題なく感じる場合も多いので曲との相性もあるでしょう。
T3-01に対して敢えて不満点を挙げるならこの低音になるかなと思います。
【音質総評】
抜群の定位感、瑞々しい音、生々しいボーカルの魅力が特に素晴らしいです。
基本的にはオールジャンル行ける万能な音ですが、特にボーカルメインのバラード曲とかでは相当実力を発揮してくれると感じます。逆に低音の迫力をがっつり欲しい激しめのロック等は低音の物足りなさを感じるかもしれません。
予算が許すのであれば是非一度試聴してみてもらいたい機種だと思います。
◆装着感◆
装着感は良いです。
緩い側圧で柔らかく包み込みます。
【フィット感】
耳周りのフィット感はやや良いです。
耳にぴっちり当たりつつ覆う広さと深さのパッド。側圧が大変緩く、おかげで快適さがある程度保証されています。
重量のほとんどがハウジングに集中する構造で、このぴっちりしたパッドのせいで「耳に何か重いものが乗り続けている」という感覚があります。
耐えられないほど不快ではないのですが、小さな違和感を感じ続けるタイプです。
1〜2時間程度使用していると耳が押さえつけられ弱い痛みを感じます。
ぴっちりパッドのせいか多少の蒸れ感はあります。
【側圧】
既に述べた通り緩いです。
基本的には緩いおかげである程度快適なのですが、頭を動かすとずれそうになるほど緩いというのはややマイナスでもあります。ですがこれ以上側圧があったら今度はパッドの浅さから耳が潰されて痛くなるでしょうからこれで我慢。
【頭頂部】
頭に沿うヘッドバンドで問題ありません。
蒸れにくいメッシュの工夫もされております。
あと、長期に渡る保守性を考慮してヘッドバンドも交換が可能になっております。
本当にプロが現場で使うならありがたいのでしょうねこういうパーツ別売りは。
その他勿論パッド等も交換可能です。
【重量】
320g(実測値)で重いです。もう少し軽ければもっと快適だったでしょう。
間違ってもこの重量を提灯記事のように軽量と表現しないで下さい。
また、重い機種によくありがちな装着感レビューとして「重量の割には軽く感じる」という表現は装着感を気にしている機種なら当たり前のラインです。実際の重量分はしっかり首と肩を凝らしますので、長時間使用するのならば実重量を気にしてください。
【装着感総評】
側圧の緩さによるある程度の快適さと、パッドが当たり続ける不満点、重量の不満を考慮して80点、星4つとします。
パッドがすっぽり耳を覆ってくれればどれほど快適だったろうかと思うのですが、それだとせっかくの音が変わるのでこれで我慢。
◆その他◆
国産の楓材使用のウッドホンです。あまりそこは気にしなくても良い部分だと思っていますがウッドホンは木目が美しいですね。
ケーブル長1.8mというのは他にあまり見ません。プロ用途ではこの長さが良いのでしょうか。
◆◆◆総評◆◆◆
抜群の定位・瑞々しい音・ボーカルの魅力で星5つです。
装着感がそれなりには良いのも大きなポイントです、いくら音がとても良くてもここが悪くては使用頻度が下がり、いずれ使わなくなり手放すという経験を私自身何度もしています。
いずれにせよ、T3-01はボーカル曲をメインで聴く方や、多少高くても良いモニター型ヘッドホンをお探しの方に是非ともお勧めしたい魅力溢れる逸品です。一度手に取ってみて下さい。
◆比較レビュー◆
T3-01を含むモニター型3機種を比較しましたのでご参考までに。
【比較】5万円前後モニター型ヘッドホン3機種比較レビュー
http://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=21218023/
以下は2025年の最新版です。
【比較】5万円前後モニター型ヘッドホン6機種比較レビュー
https://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=26381305/#tab
5やっと購入
新古品に半年の保証がついて売られていたものを見つけ、衝動的に購入しました。
使用環境はSONY NW-WM1AM2やiPhoneにDC ELITEや RU7等のドングルDACで使うことがメインとなります。
【デザイン】
ウッドハウジングにTAGO STUDIOのロゴの刻印が非常に所有欲を満たしてくれます。
木目ガチャはハズレではないと思っています。
【高音の音質】
ヴォーカルを邪魔しない程度の主張な印象です。
ナチュラルってよりは、美音に感じます。
【低音の音質】
アタック感を感じることはありませんが、質、量ともに良い意味で加減されており、高音と相まって聞き疲れしません。
【フィット感】
側圧を感じることもなく、頭部も安定するため、長時間装着していても疲れることはありませんでした。
【外音遮断性】
しっかりフィットしているためか割と遮断してくれています。
【音漏れ防止】
大音量でない限りそれなりに音漏れは防止されているかと感じます。
【携帯性】
有線ヘッドホンとしては割と軽量な部類かと思いますが、それでも積極的に持ち出そうとは思いません。
今の時期だと耳当て代わりに良いかもしれません。
【総評】
ずっと欲しいなと思いながら、何かと理由もあり、だいぶ経ってからの購入となりました。
購入してからもっと早く購入しておけば良かったと感じます。
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44位 |
167位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2026/2/ 6 |
2026/2/20 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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235g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:37Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:5Hz〜50kHz ドライバサイズ:53mm コード長:1.2m 最大入力:1000mW カラー:木目系 リケーブル:○ ハイレゾ:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5見た目通りのストラトキャスターサウンド、WP900SE
典型的なドンシャリ系の、バンド音楽に特化しているヘッドホンです。
【ATH-WP900SE】
WP900SEはWP900の限定版です。その証拠にシリアルナンバーカードが付与されます。
■外観・機種情報
・デザイン
正に「ストラトキャスター」のようなイメージです。
ヴィンテージ感があって良い感じですね。木目ははっきりしていて宇宙空間の木星っぽく見えたりします。見る角度によって木目が少し変化するWP900とは違いがあってどちらも楽しめます。
・重さ
WP900SEの方がほんの少しだけ軽い(235g、-10g)です。
・装着感
WP900と一緒です。
・音漏れ
ボリューム80dB、静かなオフィス環境を基準にして、隣に座っている人にやっと聞こえるかどうかのレベルです。
・外音の遮断
特にそういう仕組みがあるわけではなく、外からの音の影響はある程度あります。
■環境
・ポータブル
JM21→ATH-WP900SEなど。
・据え置き型@
Macbook Pro→TEAC UD507→Luxman P750u mk II→ATH-WP900SE
・据え置き型A
Macbook Pro→TEAC UD507→AT-HA5000→ATH-WP900SE
・据え置き型B
Windows PC→FiiO K17→ATH-WP900SE
■ATH-WP900SEの音
WP900の音から不要な要素を全部そぎ落としたような、見事なまでにドンシャリ(V字型チューニング)サウンドなので、聴いているこちらもスッキリした気持ちになれます。
・低音域
「低音が弱い」などと評価しているレビューを見かけますが、バランス的には弱いところか強すぎて全体のバランスを崩すような低音です。
ちょっとだけ固くて引き締まっているのでバスドラムの表現は良いですが、低音強めの音源を聴く場合、耳が痛くなるくらい低音ブーミーが起こるので注意です。
・中音域
ギター類の音色はとても魅力的です。3-3.5kHz区間に周波数的なDeepがありますが、思ったよりボーカルへの影響はなさそうです。むしろ舞台の臨場感に貢献しているのではないかと思います。
・高音域
空気感、実在感よりは「キラキラ感」が強いです。音楽という料理の仕上げとして星のパウダーをまぶすならまさにこういう感じでしょう。
ハイハットとシンバルの音の立ち上がりは明瞭でシャープ、とても高解像度です。
■ATH-WP900SE vs ATH-WP900
某サイトの「レスポール」vs「ストラトキャスター」は適切な表現だと思います。
・ATH-WP900(レスポール)
厚みがあってエネルギー(力)を感じるウォーム系の甘いサウンド
・ATH-WP900SE(ストラトキャスター)
クリア&シャープで切れのいい、軽やかで煌びやかなクール系のサウンド
打撃、パンチ感はWP900SEの方が上ですが、他のヘッドホンと比べても同じことが言えるので、ある意味とてもユニークなキャラ立ちしていると思います。
ギターの質感においては全く別物です。
シンバルのボリュームそのものはWP900の方が多めですが、マイルドでシルキーな音で、WP900SEの方はより金属質感がしてシャープでエッジが効いた音ですね。
■ATH-WP900SEで聴いてみるべきアルバム
・Acoustic alchemy 『Live in London』
⇒色々とWP900SEの演奏パフォーマンスの良さを確認できるアルバムです。
・Dream Theater『parasomnia』
⇒GradoでもダメならWP900SEで一度聴いてみてください。
以外かもしれませんが、80年代の昭和アイドルの曲との相性も良かったです。
オールラウンダーとは言えませんが、別にバンドサウンド以外ダメとかではなく、「元気過ぎて明るいサウンド」と普段聴いている曲の方がどれだけ相性が良いか次第でしょう。クラシックでも「佼成ウインドオーケストラ」とか方向性が合っているなら最高に楽しめます。
■ポータブル vs 据え置き型
結論的には、据え置き型として普通に使用可能だという考えです。
・ポータブルとしてのWP900SE
正直なところハウジングへのダメージに敏感な人は携帯できません。。
しかも最新の携帯ヘッドホンに仕込まれているあらゆる機能もないので、ポータブルとして微妙ですね。
DAPとの相性はありますが、エントリー級のDAPでも出力が良い機種なら普通に使えます。
相性でいうならFiiO JM21のような変な癖のないフラットで出力が良いDAPが良いでしょう。A&KならSP4000よりはSP3000が良いかなと。
また出力だけは注意した方が良いです。その部分はWP900より厳しい感じがしました。
力が足りないと思ったらポータブルアンプ導入も検討してください。
・据え置き型としてのWP900SE
変なこだわりさえなければ、少なくともATH-W5000級以上のメインヘッドホンとして使用可能です。
DACとアンプを「非常に良い」ものを使う前提での話ではありますが、バンドサウンド一点においてはADX7000を超える驚愕のパフォーマンスです。
やはり相性は重要です。
FiiO k17:
音が全体的に膨らんで鈍くて丸みのあるちょっと嫌な音になる。平面的な音になってしまう。
Luxman P750u mark II:
WP900SEの個性はそのまま維持しながらパワフルな音になってすべての面で数ランクアップ。
似たような感じでAT-HA5000とかSPL Phonitor Xなどのアンプとの相性も良いです。
もちろん安くて良いものもあると思いますが、私が持っている、視聴できる範囲ではそうでした。
据え置き型のメインヘッドホンのポジション。ADX7000は別格なので置いておいて、AWASとかAWKTよりもこちらが好みだと思う人もいるかもしれません。
W2002〜AWKGまでのヘッドホンとはサウンドシグネチャーが違いますが、こちらもオーテクサウンドですし、WP900SEはおすすめします。一度聴いてみてほしいヘッドホンです。
■こういう人にはオススメ。
・バンドサウンドが好き。
・普段聴いている曲をもっと楽しく、刺激ある音で聴きたい。
・個性的な音がほしい人。
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![YH-C3000(B) [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001709713.jpg) |
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134位 |
167位 |
- (0件) |
0件 |
2025/9/10 |
2025/10/30 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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330g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:34Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:5Hz〜55kHz ドライバサイズ:50mm コード種類:Y字型 コード長:2m カラー:ブラック リケーブル:○ 折りたたみ:○
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-位 |
181位 |
5.00 (1件) |
4件 |
2024/10/24 |
2024/10/25 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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255g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:113dB 再生周波数帯域:12Hz〜24kHz ドライバサイズ:44mm コード長:3m 最大入力:150mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5Λ オーストリアよりの更なる名機 Λ
Hi-X20は、オーストリアンオーディオという元AKGの技術者が独立して立ち上げたメーカーによるモニターヘッドホンです。Hi-X15より一つ上の価格帯となります。
■音質■
音はやや低音寄りの弱ドンシャリ傾向で、マイルドな質感を持った優しく楽しい音です。定位感が良くて高音質。
これはHi-X15の音に対してのフィードバックを受けてチューニングしたそうで、俯瞰的で線の細い印象のあったX15に対して、膨らみのある低音によって楽しい音を届けてくれます。音場は密閉型としてはやや広めですね。
抜けの良さもX15同様にありますが、それは反面音漏れし易さと遮音性の低さでもあります。
【高音の音質】
高音はカラッとした明るさのある質感で、なかなか魅力的。痛い音は出しません。
【中音の音質】
主にボーカルについて、粒立ちが細かい口元が繊細に歌います。他の音域に埋もれたりもしません。
【低音の音質】
やや膨らみのある角の取れた低音で、締まりやキレはあまりない、まったりした低音が響きます。かといってボワボワになっていない絶妙に魅力的なラインの低音に仕上げている辺りが流石と言えます。
【音質総評】
優しく楽しい魅力的な音で、気に入っています。
メーカー分類的にはモニター型の枠組みらしいので、そういった用途も想定されているようです。
また、発売当初の試聴ではX15と音質差はほぼ無いと試聴レビューに記載しましたが、聴き込むとX15よりも音の質感が上質で綿密になっていると感じたのでこの場を借りて訂正します。
■装着感■
装着感はとても良いです。
以前高評価したX15とほぼ同じ、とても良い装着感です。
【フィット感】
耳周りは完璧に耳を覆い切るパッドが優秀です。パッド自体もとても柔らかくて快適。ただし蒸れ感だけは密閉型の宿命です。
【側圧】
側圧も適切です。
【頭頂部】
頭頂部のみやや当たり気味で気になりますが、前寄りにヘッドバンドをやることで改善が可能です。
【重量】
256.5g(実測値)で普通です。
【装着感総評】
総じて装着感はとても優秀です。95点、星5つとします。
上位機種は全て結構重くなってしまうため、オーストリアンオーディオにおいてはこのX20と、X15の二つが最も装着感の良い機種となります。
■■総評■■
優しく楽しい高音質と優秀な装着感、星5つです。
今現在、私の2万円以下のおすすめ機種にこのHi-X20が加わりました。
X15やX20と同じ装着感のワイヤレス版であるX25BTという機種もありますので、ワイヤレスが欲しい方はそちらも併せてご検討下さい。
オーストリアンオーディオさんは上位機のX65やX60、そしてハイエンド機まで評判が良く、今後も新たな機種が投入されて行っております。今後の展開にも期待ですね。
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-位 |
181位 |
4.81 (5件) |
29件 |
2022/1/14 |
2022/1/21 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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275g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:40Ω 音圧感度:97dB 再生周波数帯域:5Hz〜25kHz ドライバサイズ:40mm コード長:3m 最大入力:500mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
【特長】- 高精度かつ自然でバランスの取れた周波数特性を兼ね備えた有線スタジオヘッドホン。ワイドなパッド入りヘッドバンドを装備し、折り畳みが可能。
- 高度に調整された周波数特性と40mmネオジムダイナミック型ドライバーが、豊かな低音、クリアな中音域、伸びのある高音を再現する。
- ロック機構付きの着脱式ケーブルはイヤーカップにしっかりと固定でき、簡単に交換できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5SRH440Aの正常進化な上位モデル
SRH440Aを使用してますが、寄り上位のが気になり購入
去年の暮にコチラでご相談して、AIでSRH440Aに似た傾向のを質問した所
SRH840AとK371やCD900ST、M40xに上位のM50xを勧められましたが
CD900ST、M40x、M50xは同社の経験は有っても安いのだった上にモニター系の経験で無かったので付け心地等の想像がし難かったので除外
K371と悩みましたが、コチラを年明けてから購入になりました
【デザイン】
SRH440Aと同じですが、ヘッドバンド等のステッチ部やネジが金色になってゴージャス感が出てます
【高音の音質】
SRH440Aに比べ上側が寄り出る様になって伸びが良いです
これでだけでも買って良かった
【低音の音質】
SRH440Aに比べてコチラも下側が出てます
【フィット感】
構造自体は同じですが、SRH440Aに比べ若干側圧が有るように感じ
ちょい悪いです
【外音遮断性】
コチラは側圧上がってるから、良いだろ?と思いましたが、その様な事は無く
SRH440Aと同等です
【音漏れ防止】
外音遮断性と同じにSRH440Aと同じ位かと、この手ので大音量で聞く人は余り居ないと思いますが
【携帯性】
フラットに折りたためますが、分厚いので持ち運びには向かないです
【総評】
原音再生と言う意味ではSRH440Aのが良いかと思いますが
かなり好みの音ですね、解像度と言う意味ではSRH440Aと同等位かちょい良い位かと思いますが
中域が艶の有る音でSRH440A寄りも量も出てる印象、高域も伸び女性ボーカルの物がより良い感じです
低域もSRH440A寄りも下まで沈む音が出かなり良い
SRH440Aを寄り暖色系の音にした感じですね
音の傾向としては他社さんでイヤホンになりますがIE200に似てる
IE200を気持ち暖色系に振った様な印象
ケーブルの規格自体はSRH440Aと同じですが
被覆が改善されて服等に引っかかる感じが無くなったのも良い
5無難な選択
価格もそうですが
無難な選択だと思います。
耐久性強化に期待して買ってしまいました。
過去に強化前のモデルを使用していました。昔に使っていたものはポキッと折れました。
2度と買うものかと思ったのはこれが原因です。
MacBook ProでApple Musicを聴くのに使っています。
音がクリアですね。昔使っていた物と変わらない音質だと思いました。
あとは耐久性に期待してみます。
EQMacと言うアプリにこの商品ありました。設定が楽ですね。
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95位 |
181位 |
- (0件) |
0件 |
2025/10/28 |
2025/10/31 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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285g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:15Hz〜28kHz ドライバサイズ:45mm コード長:1.2m 最大入力:1600mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
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112位 |
181位 |
- (0件) |
0件 |
2026/2/ 2 |
2026/2/ 6 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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375g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/4.4mmバランス インピーダンス:37Ω 音圧感度:96dB コード長:2m カラー:ブラック系 リケーブル:○
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-位 |
215位 |
4.21 (9件) |
20件 |
2015/10/15 |
2015/11/中旬 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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179g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:7Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m 最大入力:50mW リケーブル:○ ハイレゾ:○ マイク:○ リモコン:○
【特長】- 40mm強磁力希土類マグネット搭載ドライバーを採用したハイレゾ対応のヘッドホン。アルミキャップが本体の共振を防ぎながら外音も遮断する密閉タイプ。
- 快適な装着性と音の密閉感を高める、人間工学をもとに開発されたイヤーパッドを装備。
- 音楽再生から音声通話に切り替えられるコントロールマイク付き。
- この製品をおすすめするレビュー
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5見た目通りの高音質ヘッドホンです。
【デザイン】
両サイドの金属ピンと、前モデルと同じアンプのボリューム的なアルミキャプがアクセントになったデザイン。もちろん音質にも影響しうるデザインだと思うがヘッドホンひとつにしても、いかにもオーディオ的な印象を持たせるところがONKYOらしい。
ONKYOの単品スピーカーにカテゴライズされても違和感のないデザインです。
【高音の音質】
ONKYOのDAP「DP-X1A」に繋いで使用。
突き刺さるような高音ではなく、上品で綺麗な高音を再現してくれています。
長時間聴いても疲れる事はないです。
ハイレゾ音源も余すところなくしっかり再現してくれます。
【低音の音質】
派手さはないが、しっかり空気の躍動感を感じるほどの重低音は出ています。
高音・低音共に所謂「派手・分かりやすいドンシャリ音」ではなく、ONKYOらしい細かいニュアンスを大切にした「優しい音」です。
特にボーカルが綺麗に聴こえます。
【フィット感】
可もなく不可もなくと言った感じです。
両サイドの調節部に目盛りがあった方がやはり左右合わせやすいと思ったのでマイナス1にしました。
【外音遮断性】
音量にもよりますが、遮断はしっかりしていると思います。
【音漏れ防止】
これも音量にもよると思います。
全体的に細かいニュアンスまで聴ける音量にすればかなり音漏れはします。
あまり公共機関には適さないとは思います。
【携帯性】
一応スピーカー部を180度動かしてフラットな状態には出来ますが、曲げたり出来ずコンパクトな状態には出来ません。携帯用ポーチも付属していないので、メーカー側もあまり携帯性にはこだわってないのかも知れません。
自宅でじっくり楽しむか、公園のベンチで景色を眺めながら聞くとかで使用しています。
【総評】
前機のES-HF300/FC300の後継機になりますが、デザインは一新、ハイレゾ音源対応になりました。
前機は所持してなく、電器店で何度か試聴したのみのでハッキリとした違いは分かりませんが、やはりハイレゾ対応と言う事でグレードアップしたと言ったところでしょうか。
DP-X1Aで使用していますが、同じONKYO同士なのでヘッドホン選択画面でチェック出来ますし、お互い最良のパフォーマンスでじっくり音楽に浸れます。
5フラットで解像度が高いヘッドフォン
購入して1か月程になります。
DAPはFiiO X5 2ndに直挿しで、クラシック音楽をWAV音源で聴いています。
すっかりお気に入りのヘッドフォンになりました。
見た目は個人の好みの問題ですが、個人的にはすっきりとしていて高級がありとても良いと思います。
フィット感はイヤーパッドが小さめなので、耳に対してちょっと収まりが悪いというか、アームの部分の長さを含めてどう装着するのが一番いいのかまだ悩み中。
外音遮断性は星4つにしましたが、まぁ普通なのでしょうね。
聴いている音が(クラシックなのでどうしても音の強弱が大きいので)小さめの時は外音はバシバシ聞こえます。
音漏れに関しては外出時にこのヘッドフォンは使わないので正確には分からないのですが、家の中で音がなっている時にこのヘッドフォンを頭からはずすと外に音が聞こえてくるので、もしかしたら音漏れしやすい部類かもしれません。試してはいません。
さて、このヘッドフォンのいいところですが、
音が高音・低音共にフラットで、またさすがハイレゾ対応、解像度がとても高い。
リファレンス機的な感じでしょうか。
逆に言うと、音に味付けはほとんどありません。
そういうのが好きな人間にはこのヘッドフォンはたまりません。
最近は低音重視でないヘッドフォンでさえ、試聴してみるとやは私にはり低音が強すぎて他の音を邪魔する傾向にありますが、これはそんな事ありません。
低音は大きくありませんが、決して聞こえないという事ではありません。
どの音もきちんと鳴ります。とにかくフラット。
量販店で試聴した時は、他のヘッドフォンと聴き比べをしてしまうので、どうしてもシャリ感が強いかなと思ったのですが、今は(最近は本当にこれでばかり音楽を聴いているのもあるのですが)そんな事はないと思っています。
私が所持している唯一別のヘッドフォンはSonyのMDR-CD900STでして、またこのSonyのヘッドフォンは発売から20年経過していますから、技術の進歩を考えれば比べる事自体おかしいのですが、リファレンス機と言われているので購入したのですが、このヘッドフォンの音でさえ私には低音が若干強め・尚且つ解像度が低く聴こえてしまい、どうしても我慢できなかったんです。
あと、H500Mを気に入っている点は、長時間つけていても耳が痛くならない事です。
ただ、MDR-CD900STと違いイヤーパッドの交換が出来そうにないので、大切に使っています。(実は出来たりして・・・)
お風呂上りとか、髪が濡れた状態の時にはこれでは聴かないようにしています。
(本当は聴きたいけど我慢w そんな時こそMDR-CD900STで聴いてみればいいのですね。すっかり存在を忘れかけている・・・)
このヘッドフォンが向いている音楽のジャンルはやはりクラシックだと思います。
洋楽のロックとかもたまに聴きますが、向いてないですね。 (そこはやはり低音が足りないからでしょう)
本当に購入してよかったと思っています。
レビューの少ないヘッドフォンは音もあまり良くないと普通思うと思いますが、これは違います。
どうしてこんなにレビューが少ないのか不思議でなりません!
解像度が高く、フラットな音を求めている方でしたら、価格も下がってきていますし絶対にお勧めです。
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