| スペック情報 |
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軽い順重い順 |
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159位 |
260位 |
- (0件) |
0件 |
2025/7/ 1 |
2025/7/12 |
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有線(ワイヤード) |
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319g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.5m カラー:ブラック系 リケーブル:○ ハイレゾ:○ 折りたたみ:○
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114位 |
260位 |
- (0件) |
0件 |
2025/3/19 |
2025/2/10 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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237g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:120Ω 音圧感度:107.9dB 再生周波数帯域:12Hz〜38.5kHz コード長:1.8m カラー:ブラック系 リケーブル:○
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-位 |
260位 |
4.91 (12件) |
25件 |
2015/10/ 9 |
2015/11/13 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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160g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:46Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:42mm コード長:1.2m 最大入力:1000mW カラー:木目系 リケーブル:○ ハイレゾ:○ 折りたたみ:○
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5木目の美しさだけではない、サイズを超越した音質。
外出が気兼ねなく出来るようになるのはまだ先のことでしょうが、お出かけ時のウォークマンのお供として購入しました。
オーディオテクニカではチタンモデルが個人的には好みの見た目だったのですが、音質の方は好みには合わなかったのと、ウッドモデルは所有したことが無かったこともあって興味本位で買いました。
【デザイン】
ウッドハウジングはプラスチックっぽい見た目と手触りですが、色はきれいで木目も美しさを感じます。
ただ、まん丸ハウジングの芸のないデザインはまだ良いとして、「ライト」「レフト」の文字が入った黒い部分はプラスチック丸出しでお世辞にも高級感があるとは言えず、本革イヤパッドの上質さと不釣り合いでちぐはぐな感じがします。
また、ハウジングを回転させてフラットにできるのは他のポータブル機と同様ですが、回転感触がかなり固く、スムーズさにも欠けるため、この点もプアな感じを受けてしまいます。
【高音の音質】
高音は伸びやかでボーカルも明瞭。
耳にキンキンくることもなく良好です。
あえて言えばZ7M2よりもボーカルが少々かすれ声に聞こえるかな、という感じですが微々たるものです。
【低音の音質】
Z7M2よりも押し出しを強く感じます。
別売りバランス5極ケーブルHDC114Aに変えるとよりその傾向が強まりました。
Z7M2に比べるとこもった感じにも聞こえますが、歯切れが悪いというほどでもないので好みや視聴環境によるかもしれません。
【フィット感】
前述のハウジングの回転感触の固さとも関連するのですが、ベストの位置で装着するには慣れを要しそうです。
「耳にのせる」という形状もあってハウジングの高さも吟味する必要がありますが、さらにハウジングを少し回転させて、頭頂からみてやや「ハの字」にしないと私の場合隙間が出来てしまいました。
ハウジングをフラットにした状態で固定出来てポーチにしまいやすい、ということもあるので、あの固さも完全悪とまでは言えないのですが、現状ではデメリットの方が大きすぎます。
【外音遮断性】
オンイヤータイプのため、当然それなりという感じです。
【音漏れ防止】
上記と付随してあまり期待はできなさそうなため、周囲の環境次第では音量に気を遣いそうです。
【携帯性】
軽くて非常にコンパクト。この点は全く不満無しです。
【総評】
いろいろ不満も書きましたが、まず一聴して驚きました。
所有しているZEN DAC、WM1Aいずれに接続してもZ7M2に引けを取らない高音質だと感じました。
MSR7SEとの比較ではバランス接続で出力が上がっている点、Z7M2との比較では感度の差を考慮しなければならないのですが、その点を割り引いても本機の音は素晴らしいと評価できます。
少なくともこの小さな筐体サイズからは想像もつかない音質でした。
子細に聞き比べれば、低音の質やボーカルの繊細さにZ7M2や既に手放してしまったAP2000Tiにやや劣る感じはしますし、Z7M2で感じられた打楽器が鳴った直後の心地よさのようなものは本機ではやや希薄です。
しかし敢えて述べるなら、という話であって、音だけ聞いたらこのような小さくて軽いヘッドホンからそれが出ていたとは信じられなかっただろうと思います。
ただ、その高音質を味わうにはサイズの小ささや固くてスムーズさに欠ける回転部分などがやや足を引っ張っている気もするので、非常にもったいない気はします。
まあそうは言っても同社のウッドモデルでは最も手頃な値段でこの音質とあっては個人的には無視できる欠点と言え、3万円ジャストは良い買い物でした。
正直オーディオテクニカのヘッドホンに対する評価は、私の中では上下の激しいものでした。
M50xで性能面では感心したものの、2万円どころか2千円と言われても信じてしまいそうなほど外観はチープ(ただし、造りそのものはしっかりしているというか頑丈)で両者の落差を感じ、奮発して購入したAP2000Tiは高品位ではあってもややつまらないデザインと、繊細さは充分感じられるものの全体的に上品すぎる音傾向に、価格差に見合った価値を見出せず、他にも手を出したチタン製のやや旧型のモデルは高音がキンキンと耳障りで聞くに堪えない、といった有様。
ある意味M50xを見直す結果となったのでした。
今回これと同時期に購入したATH-MSR7SEが気に入らなければオーテク製品とはそれまで、というつもりでしたが、結果としては両機とも気に入り、同社を改めて見直すことになりました。
直接の後継機と言えるかは微妙ですが、WP900では私が述べたような欠点は改善されているようで結構なことですが、値段もサイズも大きく異なるため、直接の比較評価は難しいかもしれません。
まだ新品は流通しているようですし、変なプレミア価格にもなっていないようですので、私のようにウッドホンも一つぐらい買ってみようかな、という方には満足していただけるのではないでしょうか。
5コンパクト設計と音質を両立した聡明なヘッドホン
【デザイン】
ハウジングの素材にシカモア材が使用されており、独特な木目が綺麗です。
傷がつきにくいです。
ケーブルは着脱可能。
【高音の音質】
ATH-ESW9に比べて、高域・中域の解像度や音の広がりがよくなっています。
こもりもありません。
ウッド素材のため、高域・低域の鳴り方に個性があり、やや近めで肉厚な音質。
ピアノの高域は僅かに明るめに感じます。
【低音の音質】
弦楽器のバイオリン,チェロ,コントラバス関連と相性がいいです。
打楽器のマリンバの温かみのある音、ヴィブラフォン(高音)の透き通った音まで
心地よさを感じます。
【フィット感】
フィット感は良好ですが、人によっては側圧を感じると思う。
コンパクト設計なので、イヤーパッドは少し薄いです。
【外音遮断性】
少し外音を感じる。
【携帯性】
フラットになる構造なので持ち運びに便利です。
スライダーは細いですが丈夫にできているので、曲がる心配がありません。
【総評】
かなり前から使用していますが、コンパクト設計と音質を両立したヘッドホン。
ウッドハウジングがとても綺麗。
生産終了になりましたが、これからの時代にもまだまだ使えます。
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72位 |
260位 |
3.82 (3件) |
0件 |
2025/12/26 |
2026/1/23 |
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有線(ワイヤード) |
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290g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/USB Type-C インピーダンス:16Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:15Hz〜25kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.8m カラー:木目系 リケーブル:○
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5初代とはぜんぜん違う優等生
モニターのDT770pro xにAKGの美音を足したレベルの高い音で、この一本で満足できてしまう可能性ありです
現代音楽にも合うしスマホ直でも鳴らせるので使いやすいですよ
4見事に広くなった音場、分離感も定位も向上したオールラウンダー
【低音の音質】【高音の音質】
99 Classics 2nd Genで最も注目すべきは密閉型を感じさせない左右から球を描くような立体的な音場の広さ。大ホールのような壮大さとは言わないが初代99 Classicからの大きな変化と言える。
99 Classics 2nd Genの低域は初代99 Classicに似た傾向に感じるが大型化されたハウジングと低域を整流するバスポートを追加している効果もあるのか余裕を感じさせながら収まりも良いのは好ましい。
最近の音のトレンドに沿ったような明瞭な中音域を持って分離感も優れている。高音は伸びると言うよりかは自然なロールオフで張りのある中音域を引き立たせ、特にキーの高いピアノの音は生々しい。
音数の多いシンフォニーでもパートは安定した描写でしっかりと聞かせる。会話、環境音、人工音の再生も含めて様々な音源に対応できるオールラウンダーでもある。
【デザイン】
世界三大銘木の1つとされる高級木材のウォルナットハウジングと亜鉛合金ダイキャスト製パーツや左右の分岐点までツイストされたケブラー被覆のケーブルが「らしさ」を表現している。
特定の色味や凝った造形が過度に主張する事無く上質さを演出している外観は初代99 Classicから続く99 Classics 2nd Genの良い部分だと思う。
【外音遮断性】
ハウジングの大型化に伴ってイヤーパッドの接触面積を増したためなのか遮音性は格段にUpして没入感がとても高まった。比較すれば初代99 Classicが筒抜けに聞こえてしまう程である。
【フィット感】
初代99 Classicから続く99 Classics 2nd Genのセルフアジャストによるヘッドバンドは頭のカーブに沿っていてフィッティング性は良好。
同じような仕組みの他社製品でアジャスターの伸縮部が長期使用で伸び切ってしまっている例も見られるがMeze Audioの製品ではそのような状況に遭遇した事は無い。
アラウンドイヤーのパッドは当たりに適度なタイトさがあり初代99 Classic から99 Classics 2nd Genで大幅に向上した外音遮断性と合わせて没入感を高めている。
【機能性】
ポータブル環境でも楽しめるようUSB-C DAC/AMPが付属している。付属ケーブルは1.8mの長さで据え置き用としては短め、ポータブル用としては長めだが3.5mm仕様なのでリケーブルを行いやすそうである。
アコースティックアブソーバーなる吸音パッドが同梱されて装着による音の変化も楽しめるようである。
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-位 |
260位 |
4.87 (9件) |
22件 |
2023/12/ 6 |
2023/11/30 |
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有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:平面磁界型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:8Ω 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:15Hz〜53kHz ドライバサイズ:100mm カラー:シルバー系 リケーブル:○
【特長】- 100mm大型振動版、シリーズ独自の「FDT フルドライブ技術」を搭載した有線ヘッドホン。
- 特別なサイズの「N52 ネオジムマグネット」を36個使用し、振動板の振動面全体を覆う平面磁界が形成されている。
- 傾斜角のあるユニバーサル・デュアル 3.5mm リケーブル設計を採用し、さまざまなシーンのニーズに合わせてケーブルを自由に交換できる。
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5大満足
PC - USBDAC Fiio K11 - 4.4mm - PARA
音楽は様々なジャンルを聴きます(POP、HIPHOP、ロック、アニソン・声優など)
【デザイン】シンプルですが私の好みでした。
【高音の音質】ボーカル、弦楽器の細かい音の表現に驚きました。
シャリ寄り(?)ですが刺さるような感じではなく心地よいサウンドです。
【低音の音質】控え目ですがベースなどの低音は気持ちよく聴こえます。
【フィット感】重さはありますが、私は気にならないぐらいでした。
【音漏れ防止】普通に音漏れはします。
【総評】オーディオ関係は初心者ですが…いままで聴き取れていた音と全く違く驚きの連発でした。
音楽だけではなく、ゲームでも試しましたが(APEX)足音などハッキリと聞こえるので位置特定が以前よりも良くなりました。
5特に女性ボーカルによく合う最高のヘッドホンです。
視聴環境
PC→FiiO K9 AKM→PARA
【デザイン】
好みだと思いますが、良く言えばシンプル。悪く言えば安っぽい。
ハウジングが恐らくプラスチックで百均で売ってそうな感じです。
ヘッドバンド・アームは金属製です。
家で使用するものなのでデザインはどうでもいいですね。
【高音の音質】
最高です。ボーカルや弦楽器が生演奏のように綺麗に聞こえます。
歯擦音の刺さりもありません。
”ドンシャリ”の”シャリ”寄りかな?と思います。
平面駆動型のメリットを惜しみなく感じられます。
【低音の音質】
フラットで芯があります。イヤホンで言うBA型に近い感じです。量は開放型にしては若干多めかな?
【フィット感】
500gオーバーの超重量級なので警戒していましたが、ヘッドバンドの支えがしなやかで側圧もそこまで強くなく重量を感じさせません。素晴らしい。
下手な200gクラスより装着感を感じず長時間つけていても違和感がありません。
【外音遮断性・音漏れ】
一般的な開放型ヘッドホンと比較しても特に外の音が丸聞こえです。
また逆に、耳にスピーカーでもつけてるかのように音漏れします。
その音漏れすら音質が良いので笑ってしまいます。
【総評】
まず最初に聴いた時、「このクラスでこの音出していいの?」という感想が出ました。
STAXやER-4Sが大好きだった私にはドンピシャでした。
個人的にはVENUSよりも好みです装着感も含めて。
久しぶりに音楽を聴くのが楽しくなりました。
是非試聴してみてほしいです。
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94位 |
260位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2025/1/31 |
2025/1/30 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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336g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:42Ω 音圧感度:112dB 再生周波数帯域:5Hz〜30kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.5m カラー:ブラック系 リケーブル:○
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4ゆったり低音、トランジェント高音、安定定位、ふんわり装着感
ここの所、ヘッドホンでは高価格帯の新製品が続いていたMeze Audioだが109 Proと99Classicsの間を埋める製品として登場したのがこの105 AERである。
109 Proに用いられているようなウッドハウジングは製造面で難しい部分があるようでそれをABS樹脂に置き換えたのとフレームもアルミから樹脂に置き換えていると言う。
製造国は99Classicsでも実績がある中国で品質管理はガッチリと行っているとの事である。これらの総合的なコスト見直しで109 Proに届かなかったユーザー層を目指しているようである。
【デザイン】
オープンバックは剛性と開放を両立させる手段と思われるハニカム構造が特長的。細い2本のブリッジやフリーアジャストの幅広なヘッドバンドを支える凝った形状の据付機構などは109 Proと似た部分である。
イヤーパッドは見た目に柔らかそうなブラックのベロアで皮革とはまた違う高級感を演出しているのが良い。
【フィット感】【外音遮断性】
幅広で圧が分散されたフリーアジャストのヘッドバンドと腰を確保しつつフカフカなイヤーパッドは長時間でも快適な装着性が得られそうである。この辺りは他社のオープンバックヘッドホンも是非採用して欲しいなと思う。
外音はほぼ抜けて来るがHiFiMAN Edition XSのオープンバックに手を近付けると音場が変わる程では無く高域は少しだけ遮断される。
【低音の音質】【高音の音質】
105 AERは109 Proのウッドハウジングとは異なるABS樹脂一体成型で柔らかめの低音は似ているが深みよりも細部をより再現させる鳴りに感じ、そして99Classicsよりもスピード感がある。
ボーカル域はやや前に出てくる明瞭さがある。とは言ってもオーディオテクニカ ATH-ADX3000のハキハキ鳴らすタイプやソニー MDR-MV1のように音像を浮き立たせるタイプではないのでこれらの音色が好みの向きにはちょっと違うかなと言う感触になるかもしれない。
105 AERの高音は109 Proに比べると使用パーツの違いによるものなのか鋭さがある。ただ、高域を伸ばしつつ角が立たせないようなチューニングで耳障りにならない。
105 AERは全体として広い音場を確保しながら定位も安定していてジャズやクラシックを含めたインスツルメンタル系の音楽にとても相性が良く、ボーカルも近いタイプではないがしっとりと聞きたい向きには良い選択になると思う。
【携帯性】【機能性】
携帯性について論じるヘッドホンではないが折り畳みやスイーベルは備えて無く、その大きさも相まって完全なホームユースとなる。着脱式の2極ジャックを備えていてリケーブルが可能である。
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83位 |
260位 |
4.00 (2件) |
0件 |
2025/6/23 |
2025/7/中旬 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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360g |
【スペック】 駆動方式:RP方式平面振動板 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:28Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz コード種類:Y字型 コード長:2m 最大入力:3000mW カラー:木目系 リケーブル:○
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4理論上無いと思うが
長年使ったSONY製のヘッドホンが妻の掃除と言う名の破壊行為により壊れたので購入。
ちなみに、音楽鑑賞用ではなくゲーミング用途です。
平面振動板という珍しさで音も聞かずに購入しました。このフラセボが強いのかSONYのヘッドホンよりも正確にゲーム内での足音や銃弾の音が聞こえる気がします。
ゲームに高いヘッドホンはいらないのでは?と思う方がいらっしゃるかと思うのですが、これは大きな間違いで、オーディオに興味がある方は絶対に見ないであろうゲーム関係の動画をみると現在は「音にこだわると強くなる」が通説です。プロの人達は契約のために機材が限定されますが、ハイアマチュアでランカーの人達はこのクラスのヘッドホンを使っている人が多く、密閉式のモニターヘッドホンが人気あります。イヤホンの方がより良いという人もいますが、イヤホンの装着感が嫌な人も一定数いて、私もそのうちの1人です。
ハードゲーマーかつ、PCがミドルハイ以上のスペック(Coreultra7とかAMDの3Dキャッシュに、RTXx070ti以上)で、モニターもゲーミングモニタを使ってる、で何かもう1手欲しい方は音側に予算を振る事をおすすめします。
4よりモニター寄りに振った密閉仕様、自然音の定位は素晴らしい
【低音の音質】【高音の音質】
T60RPmk2CLに近い価格帯の密閉型ではデノン AH-D5200があるが音の傾向は大分異なる。艶やか且つ左右への伸びやかな広がりのAH-D5200に比べるとT60RPmk2CLはきっちりした定位を重視しているようでバイノーラル音源の距離感がほぼ違和感無く聞けるのは特筆すべき所。
T60RPmk2CLは無加工の自然音をなるべく中抜けや周波数の依存無く聞きたい、音楽ならシンフォニーのようなアコースティック且つ音域の広いもの、きっちりしたスタジオ仕上げならそれをモニター的な再生音として聞きたい向きに合致しているようである。
T60RPmk2CLのセミオープン版であるT60RPmk2の方がよりリスニング向きと言う点でAH-D5200に近い音場で音楽鑑賞ならこれらの機種の方が楽しめると思いT60RPmk2よりも高音の音質、低音の音質とも1点引いておいた。左右に渡る連続した密度感ならT60RPmk2CLが上だと思うのだが。
【フィット感】【外音遮断性】
T60RPmk2CLのフィット感はヘッドバンドにT60RPmk2と打たれていて共用なのかT60RPmk2と同様の\ /の字で密着させるタイプでほぼ変わらないと言って良い。敢えて言うなら空気の流れが遮断される分の圧は感じる。
T60RPmk2よりは勿論高いがT60RPmk2CLは密閉型であるもののコーッと外音が入って来る所から遮音性を追求するよりかは【低音の音質】【高音の音質】の所に書いたように密度が発散しない定位決めが主目的かと感じられる。
【デザイン】
黒胡桃無垢材から削り出したハウジングは丁寧に仕上げられている。このちょっと長方形なデザインは代を重ねる毎に角が取れて来ていい感じに仕上がっていると思う。
【機能性】【携帯性】
T60RPmk2CLは完全なホームユースで折り畳み機構は勿論スイーベルも持たない。T60RPmk2CLのケーブルは両出しの3.5mm2極となる。T60RPmk2と同様にジャックが奥まっているのでリケーブルの際は注意して調べた方が良い。
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-位 |
260位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2024/4/11 |
2024/5/ 9 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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234g |
【スペック】 駆動方式:エレクトロスタティック型 インピーダンス:145kΩ 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:7Hz〜41kHz コード長:2.5m カラー:ブラック系 リケーブル:○
【特長】- エントリーモデルの静電型有線イヤースピーカー。中型円形ユニットを搭載し、静電型の持ち味であるフラットでニュートラルな再現性を特徴としている。
- 従来モデルに比べ、発音ユニットを筐体内にダイレクトに配置したほか、各パーツ間の継ぎ目を極力少なくすることで正確で芯のある音を獲得。
- 開放面のバックスリット構造は厚みを均一にせず、なめらかな曲線形状とすることで、音波をスムーズに外へと透過させひずみを低減。リケーブル構造を採用。
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5女性ボーカル音源では静電型以外では味わえない独特の魅力
【デザイン】
高級感はありませんが最新の上位機種と同様の丸形ハウジングが美しいです
【高音の音質】
静電型の真骨頂である魅力ある高域表現を存分に味わうことができます
本機はケーブルが交換可能となっており、SR-X1添付の標準ケーブルから6N(99.9999%)OFC+銀メッキ軟銅線の「SR-L700MK2、X9000用ケーブルAssy(1.5m)」に交換したところ、効果は絶大で高域表現が2段ぐらいアップグレードされます
アヴェ・マリアなどの女性ボーカル音源では静電型以外では味わえない独特の魅力があり、手持ちのなかでも女性ボーカルに素晴らしい表現をする「D8000」や「SUSVARA」でも表現が難しい繊細な高域を軽々と表現いたします(アップグレードケーブル使用)
【低音の音質】
Fidelixのヘッドフォンアンプ「STACCATO」+「SR-X9000付属ケーブルと同等のアップグレードケーブル」でドライブしている関係なのか非常に力強く好ましい表現をします
【フィット感】
非常に軽く長時間の試聴も気になりません
ケーブルが重いのでケーブルにクリップを付けて重さを軽減しています
なお、標準のイヤーパッドはオーケストラ等での利用を意識して傾斜が抑えられており、これを傾斜の強いイヤーパッドに変更することで、魅力的な女性ボーカルを味わい尽くすことが可能です
当方では手持ちのイヤーパッドを試して、傾斜角の強いMDR-Z7の社外品本革イヤーパッドに換装して利用しています
ほとんどの方は標準での横に広い音場に魅力を感じられないのではと感じますので、STAXからも傾斜角の強いボーカル向けイヤーパッドを標準で選べるようにしていただけると嬉しく思います
【総評】
コストの関係なのでしょう、標準セットのヘッドフォンアンプ、標準ケーブル利用の場合はSR-X1の真の力を引き出せませんので、上位のヘッドフォンアンプに交換し、リケーブルすることで、SR-X1の真の魅力を解放できます
SR-X1はSTAXとしての戦略機種であると再認識させられるとともに上位機種にはない「軽さ」と「音質」を備えた素晴らしい機材だと思います
少々手を加えることで手放し難い機種になりますのでお試しください
ご参考になれば幸いです
5シンプル、超軽量級
【デザイン】プラスチック中心で華奢なので、高級感には欠けますが、すっきりした良い外観です。
【高音の音質】同社の高級モデルのような顕微鏡的な分解能の凄みはありませんが、ダイナミック型ヘッドホンよりは良好と思います。
【低音の音質】駆動アンプにSRM-727を使用しているためか、静電型としては力強い低音です。
【フィット感】悪くないです。STAXにしては極めて軽量級(234g)なのに驚きました。
【携帯性】STAXのヘッドホンは専用アンプを要するため、携帯は難しいです。
【総評】ヘッドホンはケーブルの端末部分の断線が弱点でしたが、本機はケーブル脱着式なので安心です。音はドライブ系、駆動アンプ次第ではないでしょうか?
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-位 |
260位 |
4.77 (5件) |
0件 |
2019/4/25 |
2019/6/ 5 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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351g |
【スペック】 駆動方式:エレクトロスタティック型 インピーダンス:145kΩ 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:7Hz〜41kHz コード長:2.5m カラー:ブラック系 リケーブル:○
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5SR-307からの買い替え。旧世代機とはまるで別物。
※2023/10/18:しばらく使い込んでいるうちに、音質評価に変化がありましたので、書き換えました。
長らく愛用してきたSR-307の外装がくたびれてきたので、心機一転、このSR-L500 MK2に買い替えました。ドライバーユニットは、当初は以前から使っていたソリッドステート型、SRM-323Sをそのまま使用していましたが、現在は真空管型の現行機、SRM-500Tに買い替えています。以下、SR-307との比較を踏まえつつ、レビューさせていただきます。
【デザイン】
メーカー公式の写真と説明テキストだと、一部パーツが金属になって、リケーブルに対応した、くらいしか分からないですが、現物を手に取ると、まったくの別物で驚かされます。ハウジングは厚みが増し、全体の仕上げも高級感があります。ただ、パッと見の印象、シルエットはいつものSTAXではあります。
【高音の音質】
STAXならではの抜けの良さは変わっていませんが、SR-307と比べていくぶんピーキーになっており、再生装置や音源を選ぶようになりました。具体的には、6〜7kHzあたり、オーケストラのヴァイオリン合奏の高域成分や擦れ成分が、スーッと抜けていかずに前に出てくる感があり、耳に刺さる場合があります。
それでも、折り合いを付けさえすれば、オーケストラの音の自然さは素晴らしく、さすがSTAXだと感じます。中高域はSR-307と比べて濃密感があり、ヴァイオリン・ソロ、エレキギター、女性ヴォーカルなどの色艶がグッと増しています。
【低音の音質】
公式の説明にもある通り、量感、解像度ともに増しています。もちろん、ブーミーになるようなことはまったくなく、極めて自然な音が出ています。STAXに向いていない、と言われることもあるロック系の音源も、SR-307よりずっと力強く鳴らしてくれます。
中低域〜低域も、濃密感が増しており、良い意味で現代的な音を取り入れているな、と感じます。
【音質まとめ】
全体に、音がくっきりし、押しが強くなった印象が強いです。STAXに対して、柔らかな音、リラックスできる音を求めていた人には、微妙な評価となる可能性があります。SR-307など旧世代機と同じ感覚で使いたい場合は、再生装置やケーブル類の選定などで、それなりにセッティング能力が要求されることになります。
【フィット感】
全体的な装着感は以前からの快適さを継承しています。アークアッセイのヘッドバンド調整がクリック式になり、確実に固定できるようになりました。以前の形だと、装着中に何度か位置を修正していた人も多かったのではないでしょうか。
この変更により、側圧も必要に応じて強めることができ、結果として低音の音質向上にも寄与しているように感じられます。
【外音遮断性】
【音漏れ防止】
【携帯性】
言うまでもなく評価対象外とします。
【総評】
物価や原材料の高騰で価格が上がっているだけで、旧世代の中級機と大差ないのでは、くらいに思っていましたが、外観、構造、音質のいずれも別物といえるほど質が上がっており、満足しています。
資本が変わったりと紆余曲折はありましたが、この素晴らしいメーカーが今も健在で、進歩を続けていることを嬉しく思います。
ただ、上述した通り、高域の問題がありますので、使いこなしは旧世代機より難しくなった印象があります。旧世代機から買い替えの人も、初めてSTAXの購入を検討されている方も、まずは店頭試聴をされることをお勧めします。
5ポップスとゲーム音楽にかなり向いてます
眼鏡をかけていてもL500と違い、きっちりフィットします
東方ヴォーカル――例えば幽閉サテライト、凋叶棕や、米津玄師などのバラードはSRS-507よりもノリよく聞こえます
NMB48などのとコンプレッサーをかけまくりと曲もきれいに鳴らしてくれます
祖堅、星のカービィディスカバリーのラスボスなどゲーム音楽もSR-507に比べ、心地よく聞こえます
高めなオーディオにチャレンジしてみたいけど、ポップスやゲーム音楽だとすんなり来るものがない人はSR-L500MK2を一度店頭で聞いてみることをお勧めします
視聴環境:SMSL M200、SRM-T1S、バランス接続
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114位 |
260位 |
- (1件) |
0件 |
2026/2/ 5 |
2026/2/14 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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330g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:36Ω ドライバサイズ:40mm コード長:2m カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
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-位 |
260位 |
- (0件) |
12件 |
2024/11/13 |
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開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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390g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:5Hz〜22kHz ドライバサイズ:50mm コード種類:Y字型 コード長:2m カラー:ブラウン系 リケーブル:○
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70位 |
260位 |
- (1件) |
6件 |
2025/8/29 |
2025/8/29 |
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有線(ワイヤード) |
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389g |
【スペック】 駆動方式:平面磁界型 インピーダンス:28Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:8Hz〜65kHz カラー:シルバー系 リケーブル:○
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111位 |
260位 |
- (0件) |
0件 |
2026/4/24 |
2026/4/23 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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330g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:40Ω 音圧感度:111dB 再生周波数帯域:5Hz〜30kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.8m カラー:木目系 リケーブル:○
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-位 |
260位 |
- (0件) |
24件 |
2024/1/26 |
2024/2/10 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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400g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜45kHz ドライバサイズ:50mm コード種類:Y字型 コード長:3m 最大入力:1800mW カラー:木目系 リケーブル:○
【特長】- オープン型ヘッドホン「TH909」をベースに開発されたプレミアム有線ヘッドホン。オリジナルの音響調整を施し繊細で高解像度な音質を広帯域で実現。
- 高級木材の黒胡桃無垢材から削り出したハウジングに、独自技術の自社製バイオダイナ振動板ドライバーユニットを搭載。
- 伝送能力を高めた、オリジナルの高純度OFCアンバランス・ケーブルが付属。低反発性クッション採用のイヤーパッドを備えている。
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-位 |
260位 |
4.84 (6件) |
8件 |
2018/11/29 |
2018/12/12 |
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440g |
【スペック】 駆動方式:平面駆動型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:35Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:8Hz〜65kHz カラー:シルバー系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5そろそろディスコンですが、リファレンス機にピッタリです
5年程度所有していますが、後継機も出て、大幅に値下げされ、そろそろディスコンされそうなので、今更ながらレビューを書いておこうと思います。
このヘッドホンは、平面駆動型らしく低音が弱めで高音部の伸びが良く、すっきりして解像度が高いという感じになりますが、速い曲や打ち込みにも対応できるくらいレスポンスが良く、基本的にオールジャンル行けると思います。実は、聞き比べた感じでは低音も開放型の平面駆動方式にしてはそれなりに出る方で、さすがにfinalのD8000には負けますが、例えば、YAMAHAのYH-5000SEよりは遥かに低音の量感があり、質感も締まっていて悪くないです。弱点は、やや明るい音調なので打ち込み音源だと少々うるさい場合がある事と、高音部にジャキジャキ感が出たりすることです。ただ、それを加味しても比較的癖が少なくまとまっていて、初めて高級なヘッドホンを購入する人などにもお勧めできます。
また、音質的な観点とは別に、このヘッドホンは駆動する機材や電源、アクセサリーなどの違いに対してとても敏感に反応し、特に左右の音の広がりや立体感など空間の要素が如実に変わってくるため、そういう買い替えをするのが好きな人(オーディオ沼にどっぷりつかっている人)にもとてもおすすめです。
私も接続環境は一貫してPCからUSB接続ではあるものの、DACやアンプなどは、最初、MYTEKのbrooklyn DAC+のバランス接続から始まり、次が、そこにヘッドホンアンプとしてFerrum audioのOORとHYPSOSを加えたもの、最終的に現在は、mola mola Tambaqui DACとFerrum audio OOR+HYPSOSという感じで変遷して、確実に空間の広さや、解像度、立体感などの改善を感じました。特にFerrum audio OOR+HYPSOSを加えた時に解像度や立体感の向上を大きく感じ、とmola mola Tambaqui DACを加えた時にそこからさらに解像度の上昇と、聴感上のS/N感の向上を大きく感じました。DACやアンプ以外では電源に手を加えた時が一番改善度合いが大きくお勧めです。一応、ヘッドホンケーブルも付属のバランスケーブルではなくKinmber KableのAXIOS CU(輸入停止中?)を使用していますが、一番どうでもいい感じで、改善というよりも味付け程度に留まっていると思います。
デザインはやはりイヤーカップが大きく不格好に見えることと、木の部分やイヤーパッドの質感があまり良くないのが気になります。あとスライダーと大きいイヤーカップのせいか良い位置で装着するのが中々難しいです。よって装着感は悪くはないですが、良いかは微妙だと思います。また、イヤーパッドは音質的にも装着感的にも交換必須だと思います。私はHE1000V2付属のultra padとdekoniの穴あきシープスキンパッド、ZMFのハイブリッドパッドを試しましたが、ZMFの製品が純正と近いバランスですが、高音部のジャキジャキ感が改善され、低音がやや強く、純正よりやや厚みがあるおかげで空間も広がるのでお勧めです。装着感も側圧の強さが緩和され、肌触りも良いです。
結論としては、やや高音に気になる箇所はあるものの癖の少ないヘッドホンで、高級機を初めて購入する人にもお勧めできる万能機であると同時に、接続環境に敏感に反応する性質から機材の入れ替えが好きで上を目指したいオーディオマニアにもお勧めできる機種となっていて、二つの意味でリファレンス機になりうるヘッドホンだと思います。値段もだいぶ下がっているのでコスパも非常に良いです。
5音楽の要素が高い次元で融合・再現された最高クラスのサウンド
【デザイン】
装着感良好で、頭部の負担になりません。音質的な配慮でしょう、卵型のユニットは好感が持てます。各部の工作精度、材質も良好です。ただ、形状から来る全体的な高級感はイマイチな感じですが、音質優先の観点からは許容出来るものです。
【高音の音質】
刺激感皆無で、何処までも伸びている感じ。繊細な表現もSTAXを別にしてこれ以上の物は効いた記憶がありません。
【中音の音質】
ボーカルは生々しく、美しくて抜けが良好。さほど重厚ではありませんが、とても聴き応えがあります。HE-1000V2と比較して厚みを感じる部分です。厚みを重視するなら1000seに分があり、軽快でさわやかさを重視するなら1000V2かと思います。
【低音の音質】
平面振動版・開放型なので、量感・力感に価格程の威力は無い感じですが、不足感は全く感じられず、解像度・切れの良い低音です。密閉型に比べると、唯一弱点かも知れませんが、全く不満感はありません。
値段が値段だけに不満の残る音質では泣くに泣けませんが、価格相応のハイグレードサウンドであり、所有欲も満たしてくれます。さすがにコスパが良いとは言えませんが…
【フィット感】
それ程軽いわけではありませんが、ヘッドバンドのお陰で良好な装着感が得られます。重量も気になりません。
【遮音性】
これは構造上どうしようもないですね。聴こえているのと同じ音量が外部にダダ漏れで、外音は普通に聞こえます。静かな部屋で、一人楽しむためのヘッドフォンですね。
【携帯性】
これを携帯する酔狂な人は居ないでしょう。
【総評】
パワーにあまり重点は置かず、あくまで繊細に音楽の細部を描き出し、余すところなく情報量を引き出すモデルです。
お値段も高価ですが、それに見合った素晴らしい音質だと思います。色んなファクターが高い次元で統合されています。これに対抗するモデルはSTAXの上位機種ぐらいしか思いつきません。
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-位 |
260位 |
4.52 (8件) |
4件 |
2021/3/ 2 |
2021/2/18 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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450g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:55Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:5Hz〜28kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m カラー:レッド系 リケーブル:○
【特長】- マグネシウム型のインバーテッドドームを搭載し、軽量化、硬質化、振動吸収率が大幅に向上したオーバーイヤー開放型有線ヘッドホン。
- 開放グリル部に新しいハニカム・グリルを採用し、サウンドのクオリティはそのままによりスピーカーに近い開放感のあるモニターが可能になった。
- 全帯域にわたり目覚ましいトーン・バランスを実現。コンピューターやオーディオ・インターフェイスにも対応する2種類のケーブルが付属。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ザ★モニター
豊な諧調、フラットな周波数特性、原音に忠実な音質が特徴。
これで聞くASMRはヤバいです。
5いい音してます!
ソニーのM9に近いヘッドホンを探してて、見つけたのがコレ!
PCからdacで使用してます。
モニターヘッドホンではありますが、個人的にモニター用のイヤホンやヘッドホンの音が好きみたい。
ゼンハイザーの最上位やソニーのzr1も視聴しましたが
私にはコレでした。
また、ゲームでも足音は余裕で聞こえますし
Dolby Atmosでも臨場感が体験できる。
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-位 |
260位 |
- (1件) |
0件 |
2024/11/ 8 |
2024/11/22 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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450g |
【スペック】 駆動方式:平面磁界型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/XLRバランス インピーダンス:28Ω 音圧感度:95dB 再生周波数帯域:8Hz〜65kHz カラー:シルバー系 リケーブル:○
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186位 |
260位 |
- (0件) |
0件 |
2026/7/21 |
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密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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500g |
【スペック】 駆動方式:平面磁界型 インピーダンス:60Ω 音圧感度:95dB ドライバサイズ:80mm カラー:木目系 リケーブル:○ 音質調整:○ 折りたたみ:○
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-位 |
260位 |
4.67 (9件) |
35件 |
2017/10/20 |
2017/11/30 |
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有線(ワイヤード) |
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523g |
【スペック】 駆動方式:AFDS平面磁界型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:60Ω 音圧感度:98dB コード長:1.5m リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5比類なき逸品です
Volumio→Mytek Brooklyn DAC+→D8000という構成で使用しています。
他にIER-Z1Rを所有しています。
【デザイン】
無骨で格好良い。
昔ながらのヘッドホンと言った趣がある。
【音質】
ゆるめでどっしりした重い音。
音場は開放型ヘッドホンらしい広さで(狭すぎず広すぎずといった感じ)、前後左右上下どの方向にも広がりがある。
定位感も申し分ない。
どの点をとっても非常に高レベルなのだが、後述する低音が異彩を放ちすぎる余り霞んでいるきらいがある。
(追記: 2022. 9/23)
遅ればせながら純正のシルバーコートケーブル(4.4mm バランス)を購入したが、これがまた素晴らしかったので再レビューする。結論から言うと”リケーブル前とはもはや別モノ"である。
リケーブルにより「ゆるめでどっしりした」という従来の印象は激変し、音に相当なスピード感とキレが出た感覚がある。解像度も格段に上昇していると思う。音場/定位については今の所あまり変化が感じられない。(IER-Z1Rをバランス化したときのほうが変化が劇的であった。)
【高音の音質】
柔らかく刺さらないが、解像度は十二分にある。
平面磁界型の利点が存分に発揮されており、高音だけ抜き出しても非常に高レベルで満足できる。
(追記: 2022. 9/23)
リケーブルにより解像度が段違いに増し大感動である。少なくとも高音だけに注目するならリケーブル前の完全上位互換であるといってよい。
【低音の音質】
これに惚れて購入した。
一般的なヘッドホン(これは平面磁界型以外も含む)と一線を画す強烈な沈み込み・制動力とパワーを持っており、開放型でありながら低音が霧散すること無く塊で大砲のように飛んでくる。
しかしながら、これだけの性能を活かすためには上流を最高レベルに整える必要があり、
@低音をデジタル信号としてきちんと出力できるような再生環境(Volumioはこの点でかなり秀でていると感じる)
A低音を潰さずにしっかり出力できるようなDAC(Brooklynでも少し不足に感じることがある)
B駆動力が十二分にあるアンプ(これは正直Brooklynでも全然足りていない)
の全てを整えなくてはならない(基礎性能が高いので、いわゆる”良い音”とされるような高音が美しく線の細い音を入力してもかなりいい音を出すが、もっと強烈な駆動力を用意しバリバリと鳴らすことによってのみD8000の真髄が見えるものと思う)。
(追記: 2022. 9/23)
リケーブルにより低音のキレ/アタック感と制動感が増したが、同時に今までの塊で飛んでくるような感覚からやや音の傾向が変わり、やや細くなったように感じる。私はこちらのほうが好みだが、好き嫌いが分かれるかもしれない。
【フィット感】
最悪に近い。
非常に重く首が凝る。
左右の耳あて部分が独立して動くので顔へのフィット感はあるが、左右のバランスを取るのが非常に難しい。
【外音遮断性】
まったくない。
【音漏れ防止】
開放型にしては控えめではあるが、やはり漏れる。
【携帯性】
持ち運びを想定した作りにはなっていない。
【総評】
音質は至高の領域に近いが、同時にそれを引き出すことが非常に難しい不遇のヘッドホンであると言える。
このヘッドホンを良く鳴らすためには「ナチュラルサウンドで高音が美しく、線が細い繊細な音」という一般的な高級オーディオ機器のスタンダードから外れた「高音が低音を邪魔しない程度に控えめで、線が太くエネルギッシュで低音の効いた音」を準備する必要があり、これを準備するためにいろいろと試行錯誤をすると良いだろう(意外にWindowsパソコンの出す太い低音と相性が良いと感じたので試してみては如何だろうか)。
(追記: 2022. 9/23)
リケーブルによりもはや別のヘッドホンになるといっても過言ではないことがわかったので、試聴の際にはぜひ付属の銅ケーブルと別売りの銀コートケーブルの両方を試してみてほしい。
5いくつかネックはありますが優秀なヘッドホンです。
【デザイン】
精密加工された金属とカメラに使われていそうな良いプラスチック、レザーとファブリックのパッド類、華はないかもしれませんが、工業製品としてきちんとコストをかけて作られたことが伝わってきます。
【高音の音質】
よく伸びていますが、過剰な煌びやかさが無いので物足りないと感じる人もいるかもしれません。色々なアンプで聴きましたが高音が刺さったり足りなかったりと感じた事は一度もないので、本当に癖のない高音だと思います。
【低音の音質】
このヘッドホンの評価が分かれやすい所だと思います。アンプや音源によっては低音過多に感じやすいです。DAPなど、仕様上あまり制動にパワーを出せない上流だと「やりすぎな低音」と感じる事が多いです。できれば据え置きで優秀なアンプに繋いだ方が気持ち良く低音を楽しめます。
【フィット感】
ここが最大のネックになる人が多いようです。重いのは否めません。私は幸い何時間付けていても大丈夫ですが、人によっては直ぐに苦痛を感じるようです。
【外音遮断性】
開放型ですのでありません。
【音漏れ防止】
開放型です。
【携帯性】
中々携帯する気にはならないでしょう。
【総評】
音場は広大とまではいきませんが広いです。解像度もとても高いですが、低音の量感があるせいで解像感が低いと感じる人がいてもおかしくないと思います。
平面駆動型は比較的上流に左右されづらいといわれ、実際その通りだと思います。しかしこの機種は低音のコントロールができているかできていないかが大切になりますので、据置の、パワーや制動力に定評のあるアンプと組み合わせることが必要かもしれません。私は長らくHD800をリファレンスとして使用していましたが、こちらの機種が発売されてからずっとレファレンスとして使用しています。好き嫌いの分かれそうな低音と装着感がネックになりますが、気に入ればずっと愛用できる優秀な機種です。
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-位 |
323位 |
- (0件) |
0件 |
2018/4/25 |
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有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:85dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:30mm コード長:0.8m 最大入力:20mW リケーブル:○ マイク:○ 折りたたみ:○
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127位 |
323位 |
- (0件) |
0件 |
2025/2/10 |
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密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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230g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:30Hz〜22kHz ドライバサイズ:40mm カラー:ブラック系 リケーブル:○ マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
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![Old Fashioned USB Type-C [ブラック&オレンジ]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001782266.jpg) |
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77位 |
323位 |
- (1件) |
0件 |
2026/4/22 |
2026/4/22 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:USB Type-C ドライバサイズ:40mm カラー:ブラック&オレンジ リケーブル:○ ハイレゾ:○ マイク:○ リモコン:○
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153位 |
323位 |
- (0件) |
0件 |
2025/11/18 |
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半開放型(セミオープン) |
有線(ワイヤード) |
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260g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:56Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:10Hz〜30kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.5m 最大入力:300mW カラー:ブラック系 リケーブル:○
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-位 |
323位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2020/8/24 |
2020/9/上旬 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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215g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:5Hz〜30kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m 最大入力:2000mW カラー:ダークシルバー リケーブル:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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3圧倒的な音圧
【デザイン】
メカニックな外観が渋くて好い
【高音の音質】
高域は籠りも無く割と細かい音も出ており質自体は悪くない
中域は薄く目立たない
ボーカルはタイトで輪郭はくっきりしている気はするが痩せていて大きく引っ込む
【低音の音質】
音圧、パワーが特徴的
頭を鈍器で殴られているような感覚すらある
この低域が他の全ての音を飲み込むイメージだが意外に被らない
解像感の乏しい固まり感のある質だが音圧の割にはあっさりしており、キレも良くドラムの空気感は気持ち良い
【フィット感】
頭を挟まれている感が強いが許容範囲
【外音遮断性】【音漏れ防止】
一般的
【携帯性】
小さく折り畳めることが出来、特に嵩張ることはなさそう
【総評】
一言で言うと鼓膜に圧を叩きつけてくるような圧倒的な低域の音圧で聴かす機種ですが、中高域のキレや明瞭感もそれほど悪くはなく、細かい音もそれなりに拾っている印象です。
ですが、いかんせん低域の主張が強すぎるのでボーカルや細かい音に意識が向きません。
被るイメージとは少し異なりますが、ボーカルは後頭部上方辺りに押しやられ、遥か遠いところから聴こえてくる印象が強いです。
低域にはアタックのキレを感じ、音圧が凄まじい上に音の強弱も感じられますし、歯切れは悪くなく、空間に濁りは感じません。
空気を含んだようなバスドラの鳴りは快音とも言うべき唯一気持ちの良いものですね。
近い☆ー★ー☆ー☆ー☆遠い
柔い☆ー☆ー★ー☆ー☆硬質
繊細☆ー☆ー☆ー☆ー★迫力
暗い☆ー☆ー★ー☆ー☆明るい
解像☆ー☆ー☆ー★ー☆音場
楽器★ー☆ー☆ー☆ー☆ボーカル
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-位 |
323位 |
4.64 (7件) |
17件 |
2016/5/10 |
2016/6/17 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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180g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:108dB 再生周波数帯域:5Hz〜45kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m カラー:プラム リケーブル:○ ハイレゾ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5滑らかで心地よく癒されて‥‥
【デザイン】
画像の印象とは違い実物はプラスチッキーなチープ感満載
価格に照らしても少々安っぽい
【高音の音質】
エッジが適度に柔らか
滑らかで癖がない
量的には中域と同量程度
華やかな感じではないがどちらかと言うと明るい質
ボーカルはくっきりと聴こえ色艶がある
刺さり感は皆無
【低音の音質】
量感は程々
キレや締りは然程感じないが緩過ぎることはない
迫力や力強さは弱いが聴き心地の好い穏やかな低音
【フィット感】
側圧が適度で良好だがアラウンド型にしてはやや小さめで少し耳が収まり切れない感
【外音遮断性】
問題なし
【音漏れ防止】
同上
【総評】
サトレックスは好きなメーカーの一つですので、どうしても贔屓目にはなるかもしれません。
全体的に特筆するようなこれといった目立つところはないのですが、とても滑らかで安心感のある音でしょうか。
クリアさや明瞭度においては昨今の同価格帯のイヤフォン等と比べて流石に見劣りする印象はあります。
ですが、全体のまとまりが非常に好く、楽曲によってはずっと聴いていたくなるような心地よさがあるんですね。
このヘッドホンで全ては賄えませんが、私にとっては替えのきかない機種の一つです。
能率が良く、スマホや比較的低出力な機器でも十分な音量は得られますね。
現在は所有しておりません。
5素晴らしい!の一言
【デザイン】
良いと思います。深みのある渋い色です。
【高音の音質】【低音の音質】
とても解像度の高く、クリアな音質です。高音はよく伸び、低音も引き締まった音。全体のバランスも良い。奏者の息遣いも生々しく聞こえます。
【フィット感】
最初に手にした印象は「軽い!」頭の上に乗せる物なので、軽いに越したことはありません。イヤーパッドは耳をすっぽり覆うタイプで、ピッタリフィットするのが心地よいです。
【外音遮断性】【音漏れ防止】【携帯性】
室内でしか使用しないため無評価とします。
【総評】
結論、素晴らしい!の一言です。ヘッドホンはメーカーごとに音に個性がありますが、このヘッドホンは変なクセが無く、ジャンルを選びません。また、コードが着脱式なので、コードだけが断線した場合も、家電量販店で安価に入手できるのも良いですね。太くて重いコードのものが音が良いと思い込んでましたが、どうやら思い込みだったようです。一万円程度でこのレベルの日本製品が手に入ることの幸福を噛み締めています。最近はこのヘッドホンに惚れこむあまり、HA-MX10の出番が減ってしまいました。
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-位 |
323位 |
- (0件) |
0件 |
2025/1/10 |
2025/1/17 |
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有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:115dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m リケーブル:○
【特長】- 40mm複合トポロジカルダイアフラムを搭載した有線ヘッドホン。ヘッドバンドは頑丈なステンレススチールとラムスキンで作られている。
- 再設計されたドームと波形リングにより、鮮明かつクリアな高音域と迫力ある重低音を実現。5N単結晶銅ケーブルが付属。
- メタルグリルは音の出口からの音質への影響を軽減し、よりなめらかで安定した高音と、繊細で豊かな音色を実現する。
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-位 |
323位 |
- (0件) |
0件 |
2022/3/15 |
2021/11/26 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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227g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.8m 最大入力:450mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ ハイレゾ:○ マイク:○ リモコン:○
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108位 |
323位 |
- (0件) |
0件 |
2026/2/12 |
2026/2/17 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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217g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:USB Type-C インピーダンス:18Ω 音圧感度:120dB 再生周波数帯域:18Hz〜20kHz コード長:1.4m カラー:ブラック系 リケーブル:○ マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
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-位 |
323位 |
4.06 (13件) |
14件 |
2018/9/13 |
2018/10/19 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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229g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:47Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜45kHz ドライバサイズ:45mm コード長:1.2m 最大入力:1500mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ ハイレゾ:○ 折りたたみ:○
【特長】- ハイレゾ音源を高純度再生できる、バランス接続対応モデルのポータブル有線ヘッドホン。45mm「トゥルー・モーション」ハイレゾドライバーを搭載。
- 不要共振を抑える強靭アルミニウムハウジングを採用。長時間リスニングでも快適な軽量・最適化されたイヤーパッドとヘッドバンドを装備。
- スイーベル&折り畳み機構で持ち運びに便利。左右の音の分離感を高める片出し1.2mバランスケーブルと1.2mコードが付属する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5高級機と比較してもコスパ最強で良い音、日本メーカーの良心
【デザイン】シンプルで飽きの来ないデザイン、サイドにメーカーのロゴがありますが地味です。
【高音の音質】派手さはないのですが必要十分に出ています。安いヘッドホンでは出ないような音も割と繊細に出ます。刺さる感じはありません。
【低音の音質】量感、キレも十分です。わずかにハウジングの付帯音がします。
【フィット感】軽量でフィット感は良好です。
【外音遮断性】密閉型ですので十分です。
【音漏れ防止】あまり漏れないと思います。
【携帯性】折り畳めますので相当小さくできます。但し寿命が・・・。
【総評】実売1.2万円とコスパが良く、これだけバランス良く鳴るヘッドホンは数少ないです。名機です。ハイエンドに属するMeze Liric2、SENNHEISER HD820、SONY MDR-1A、1AM2を所有していますが、特にSONYの1AM2とはいい勝負をしていると思います。音はこちらが好みですね。今の実売価格なら買って損は無いです。初めてのちょっと高級機、間違いないヘッドホンとしてお勧めできます。メーカー希望小売価格が2万円くらいですが、この1.2万円という実売価格は非常にコスパが良いと思われます。
本来はアーケード音ゲー用のイヤホン(Shanling MG100)の代わりに、壊れても困らない程のお値段のヘッドホンを買おうと思ってたのですが、アテが外れて高音質なものになりました。
4.4mmバランスケーブルまで付属しているのは本当に有り難く、かつ音質も期待以上でした。
5Denon AH-D1100からの買換えです。
現在使用している Denon AH-D1100 は、2013年に購入し11年経過し、ヘッドパット、イヤーパッドがボロボロとなり、そろそろ、更新時期に来ています。Denonは、その後継機種AH-D1200はすでに、2018年に販売終了しており、新たに機種選定をしました。そこで、性能的に同等で代替ヘッドホーンとして、オーディオテクニカ ATH-SR50を購入することにしました。
【デザイン】
アルミ合金を使用し、落ち着いたシンプルなデザインと思います。
【高音の音質】
ダイナミック型ドライバーφ45mmを使用し、再生5-45000Hzと余裕で高音の抜けが良いです。
【低音の音質】
低音は、普通のサウンドです。
【フィット感】
すっぽり、はまる感覚で、安定、安心して、音に集中できます。
首を上下しても、異音の発生はありません。
【外音遮断性】
パソコンのキーボードの音が、聞こえるので、完全遮断ではないです。
【音漏れ防止】
音漏れは、感じません。イヤーパッドに厚みがあり、音漏れ防止に効果があります。
【携帯性】
携帯にも優れたデザインのため、良好と思います。
【総評】
ボーカル音源で試聴したところ、Denon AH-D1100より高音が余裕で安定し、音像空間も同等 です。代替機としてATH-SR50は、1万円前後の価格帯で良い機種です。
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![DISTANT MOUNTAIN 10th Anniversary Edition [ロイヤルブルー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001718596.jpg) |
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72位 |
323位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2025/11/ 7 |
2025/11/ 7 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m カラー:ロイヤルブルー リケーブル:○
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5ヘッドホンはファッションに
【デザイン】
10th Anniversary Editionを一目見て、
「これをつけて街を歩きたい」
「それも40周年記念ウォークマンと一緒に」
アウトドア向けヘッドホンはファッションという方向が明確になりました。
女性がつければもちろん綺麗ですが、
本機の寒色系デザインは男性も合わせやすいでしょう。
【高音の音質】
まず付属のDACが凄くて驚きました。ウォークマンと肩を並べられる
ドライブ能力で、鼓膜を打つような音量も出してくれ、
しかも歪まないので高音が綺麗に輝きます。
さっそくライブ音源を聴いてみました。
オープンエアですから音場が実に広いです。
音が左右の耳の外側まで広がり、アリーナに響く高音を再現してくれます。
場内に響き渡る拍手の音が綺麗です。
最初に音出しでは「間違ってアンプでスピーカーを鳴らしたか?」と、
辺りを見回してしまいました。
【低音の音質】
密閉型ヘッドホンはエンクロージャーを使って低音を増せますが、
オープンエアは音源そのものの低音で、ドンドンという低音は出しません。
締まった低音です。イコライザを使えば変化量に応じて鳴ってくれます。
【フィット感】
少し重めですが、却ってそれがコードに引っ張られない安定性を
持たせてくれます。そのコードも表面がツルツルなので、
コードのこすれノイズは最低限になっています。
コードは4本線です。アンバランスプラグをバランス変換伝送しています。
他のコードへの交換は今後の楽しみにとっておきます。
【外音遮断性】
外の音が聴こえることで、スピーカーで聴いている感覚を感じさせます。
【音漏れ防止】
音を漏らすことで音場を広げています。
ノイキャンが無いので、電車の騒音をかき消す大音量で聴くときは、
迷惑にならないよう、一番前か一番後ろに立って聴きましょう。
【携帯性】
この綺麗なヘッドホンを持ち歩くには、きちんとした保護材で覆われた
ポシェットが必要です。誰もが傷一つつけたくないと思うでしょう。
【総評】
初代ウォークマンの革命を体験した世代です。
それまで応接間のオーディオセットで聴いていた音楽を、
当時未だ珍しかったスペースインベーダーでの戦いぶりを、
集まったギャラリーに見せながら、大音量ヘッドホンで聴くスタイルに
してきました。音楽をファッションへ変えた世代だと自負しています。
こんなに綺麗なヘッドホンをつけていれば、通勤電車の混雑も
おお!またギャラリーが集まったか?と思える気さえします。
本当に見せて歩きたいです。
初代ウォークマン当時、イエローマジックオーケストラが
初アルバムを出しました。
世界初のウォークマン、世界初のスペースインベーダー。
そしてイエローマジックの電子音楽も世界初でした。
自動車、電化製品、カメラの殆どがメイドインジャパンで、
誰もがいずれこのままアメリカを抜き世界一になると思っていました。
ウォークマンを見ては「世界初だったんだよ」とつぶやいてしまいます。
当然本機でもイエローマジックを聴いています。
懐かしい音です。我々世代はあの電子音が懐メロになるのでしょう。
幸弘さんも教授も天に召されましたが、音楽は死んでいません。
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-位 |
323位 |
4.31 (5件) |
0件 |
2020/4/13 |
2020/4/24 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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240g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:55Ω 音圧感度:91dB 再生周波数帯域:16Hz〜28kHz コード長:3m 最大入力:200mW カラー:ブラック系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5低域少なめだが、良バランス。
DTM目的で購入したが、音楽鑑賞、動画視聴に使用している。
使用機材はM1 MacbookPro(13インチ)、オーディオIFはZOOM U-24。
イヤーパッドは布製、ケーブルは付属の3mを使用。
デザイン…購入の決め手。刺さる人には刺さる秀逸なデザイン。
音の特徴…さすがモニタースピーカー。さっぱりしてる。最初聞いたときは、音質が悪いのかと勘違いしてしまった。数時間使うとこの薄味に気づける。スルメみたい。
高音域の音質…きれいに鳴らしてくれる。それに伴い情報量が多いから耳が疲れる。
中音域の音質…近すぎず、遠すぎずのちょうどいい塩梅。
低音域の音質…低域は少ない。クラシックを聞いてみたが、バランスは良い。
フィット感…側圧が高めだからティッシュケースなどに挟むと良くなる。あとイヤーパッドは布製が蒸れなくて最高。頭が大きい人はやめといた方が良い。普通(57~59cm)でカツカツだった。
外音遮断性…布製のイヤーパッドを使用しているからか、結構聞こえてしまう。マシにはなってるが。
音漏れ防止…検証できない&据え置きだから無評価。
携帯性…折り畳めない時点で無理に近い。というか想定してない。
総評…モニターヘッドホンらしくさっぱりした音。低域が少ないからより顕著に感じれる。今まで低域の強いやつを使ってる人だと物足りないと思う。あと高域の情報量多めだから聞き疲れに注意。
自分はモニターライクな音にハマってしまったから星5。
おすすめは…万人受けしないから無理。
4低域はかなり控えめだが、独特のソリッドな切れ味が心地良い
K240系の兄弟機のような雰囲気を漂わせていますが、音質は全然違います。開放型と密閉型の違いというレベルでなく、根本的に方向性が違います。
本製品は、密閉型とは思えないほど低音が出ないヘッドホンで、低音の量感というものをほとんど感じません。その代わり解像度には優れており、高音も含めて、K240系よりもずっとシャープでくっきりとした音を鳴らします。
低音に関しては、量感がない分、音が整理されていて聞き分けがしやすく、まさにモニターヘッドホンの音という感じ。独特のソリッドな切れ味があって、これが心地よく、低音に独特の味をもたらしています。
装着感はいつものAKG。側圧が強すぎず快適です。イヤーパッドは2種付属。合皮のツルッとしたタイプと、ベロア調のしっとりしたタイプ。低音をある程度補ってくれる印象があるので、自分は後者を使っています。
頭から外して、サポートバンドへの圧がなくなると、自動で音が出なくなる機構が付いていますが、これは必要でしょうかね…? これを実現するために接点がひとつ増えているわけで、音質を犠牲にしてまでやることかな、と思いました。当然ながら、鳴らしっぱなしでエージングを行う際は、頭の代わりに箱などに被せる必要があります。
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-位 |
323位 |
4.03 (3件) |
9件 |
2019/7/16 |
2019/7/19 |
半開放型(セミオープン) |
有線(ワイヤード) |
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220g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:10Hz〜35kHz ドライバサイズ:40mm コード長:2.5m 最大入力:150mW カラー:ブラック系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5SW-HP300との比較
SW-HP300に続いて、結局こちらも購入してしまいました。
これで、SW-HP10、SW-HP20、SW-HP100、SW-HP300とSOUND WARRIORのこのシリーズは、全部揃いました。
私は、純正のバランス型XLR接続コード(SWA-HP20-XLR)でFirestone audio Bobbyにフルバランス接続で聴いています。
SW-HP100とSW-HP300の違いはチューニングですね。SW-HP100の方は基本SW-HP20の半解放型という感じで、抜けが良くなりエッジのきつさが減少してより聴きやすいリスニングホンになっています。
私のキーボード曲にはSW-HP300より良く合います。SW-HP20よりは若干エッジが丸くなり、アタック感も幾分抑えられているので、曲によって選択する事になりそうです。
クラシックの曲では、モーツァルト・ハイドン ・シューベルトといった古典派時代の音楽それも主に室内楽や独奏曲に良く合います。AkgのK501又はK702のセミオープン版のような感じです。又、フレンチクラシックにも合いそうです。
そして、特筆すべきは、ピアノ曲の再生が誠に上手い事です!
良く合います。ピリスのモーツァルトからギレリスのベートーヴェン迄、結構懐が広い。YAMAHAのHPH-PRO500の生々しさの抜けを良くして聴きやすくした感じで、私にとってはこれはとても大きな収穫です。ピアノ曲をもっと聴きたくなるヘッドホンです。
(このヘッドフォンをベースに島村楽器とのコラボで電子ピアノの演奏に最適なセミオープン型ヘッドホン『EMUL SSW-HP200 』が発売されています。ピアノに合うのが評価されての事でしょう。)
又、メーカーの商品説明にあるように、『ボーカル物』が、誠に良く合います。
ペルゴレージでもモンテヴェルディでもビートルズでも私の曲(?)でもあらゆる『ヴボーカル物』が全く刺さらず、ピタッと見事に中央に定位して美しく聴こえます。
SW-HP300は、中低音にボリュームのある音質なのでゼンハイザーやベイヤーのヘッドフォンのように、オーケストラ曲や、リアルな激しめのサウンドに良く合っているのに対して、このSW-HP100はAkgのヘッドフォンのように、室内楽のような小編成の曲に良く合いそうです。しかし、これはあくまで比べればの話しで、どちらか1台有れば、それで充分なのだと思います。このように揃えるのはマニアの自己満足です。
共に結構オールマイティーに使える手軽な高音質のヘッドフォンで、中々楽しめる商品です。
よろしければ、私のブログをご参照下さい。https://ameblo.jp/angsyally1112/entry-12574715970.html
5両出し汎用2.5mmミニジャック・リケーブル容易
室内リスニングオンリー派なので携帯性やインピーダンス等無評価。 DAC→トランスアッテネーター→本機。接続ケーブルは全てMOGAMI 2534自作バランス接続。
素直で透明度の高い明晰な中高音、大人しいが品は良い低音。音影は近く克明、自分は演奏者の直近。その意味ではモニターライク。正直、平面駆動など特殊を除けばセミオープンはこれ一本あれば良いかな?とか思ってしまいました。値段を考えると少し信じられない品質の1本です。
しかも2.5mmではあるものの、安価で豊富な汎用2極ミニジャックでリケ自作し放題と攻めがいもあります。
側圧はゼンハのHD600番等に比べると遥かにソフトで、かつ軽量でリスニングに没入出来ます。
ジャックの耐久性など長く使ってみないと分からない点もありますが、アーク、PADなどの消耗パーツは同社は機種間で共通化されているようなので安心感があります。
個人的にはダイナミック型のベンチマークになるかも・・・くらい好印象です。
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-位 |
323位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2022/3/24 |
2022/3/下旬 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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136g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:5Hz〜30kHz ドライバサイズ:35mm コード長:1.2m カラー:black リケーブル:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5本家?HD25を超えるクオリティー
【デザイン】
HD25そっくりな外観だがこちらのが高級感と言うほどではないが安っぽさはない
ハウジングに膨らみがあり装着時に両側がやや目立つ
【高音の音質】
刺激的な音は出さないが、伸びはとても良い
中音域が凹まないためボーカルも程よく前に出てくる
厚みもあるが邦楽等ではボーカルがややそっけない感もある
全体的に音が太目だと思いきや以外に繊細な感じがある
【低音の音質】
非常にリッチな低域で無理やり感がなく自然
弾むようなハリが気持ち良く、音圧キレともに丁度良い印象
どちらかというと硬めで固を感じさせる低域
【フィット感】
側圧もやや強めな程度で2,3時間位なら全く問題ない
【外音遮断性】
ヘッドホンとしてはかなり良好
【音漏れ防止】
無問題
【総評】
HD25をまねたような外観ですが、製品としてのクオリティーはこちらのが上に感じます。
音質的にはHD25の低域に更に厚みを加え、中高音域をややマイルドにした感じでしょう。
低域は量感たっぷりですが、キレもよく邪魔に感じるような場面はなく、ボーカルもとても伸び伸びした心地よさが感じられます。
ただ、洋楽ロック等では聴きごたえがありますが、邦楽女性ボーカル等ではややそっけない感もあります。
低域は厚みメリハリともに素晴らしい限り。
例えば、かなり高価なイヤホンと比べても圧倒的な実在感のある低域です。
低域に比べて目立ちませんが、よく聴くとDJ用にしては非常に中高域の繊細感があることに気づきます。
一聴すると全体的にウォームで柔らかめに感じますが、じっくり聴くと寧ろややクールで硬質な輪郭のはっきりした音だと印象が変わってきます。
曲に対して余計な色艶を付加しないようです。
意外と淡々とした鳴らし方です。
私は普段イヤホンをメインに聴いているわけですが、音像の実体感、音場の自然な大きさ(音が広がるというよりも鳴っている空間そのものが大きい感じ)等は流石はヘッドホンといったところですね。
このヘッドホンは刺激的な耳につくような痛い音を出さないので、ついボリュームを上げてしまいますがバランスが崩れることは全くありません。
DJ仕様ということですが、感度も良いためポータブルとしても十分運用可能でしょう。
しかしながら、カールコードと長めなストレートケーブル(1.6m)が難ではあります。
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-位 |
323位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2024/10/24 |
2024/11/上旬 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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250g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:2Hz〜23.5kHz ドライバサイズ:40mm コード長:3m 最大入力:30mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ 音質調整:○
【特長】- 音響工学に基づく内部エアフロー技術や高品質なコンポーネントにより、高い音質と機能性を実現した有線密閉型モニターヘッドホン。
- 滑らかでバランスのすぐれた周波数特性(2Hz〜23.5kHz)、豊かなSPL、低ひずみを実現する「40mm PEEK Performanceドライバー」を搭載。
- 付属のADAM Audio Headphone Utility DAWプラグインにより、音響補正や、ヘッドホンをスピーカーのように動作させる「Externalization」機能を提供。
- この製品をおすすめするレビュー
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5クリスタルサウンド(演出的な意味ではなく純粋に音が美しい)
【デザイン】
可もなく不可もなく、シンプルで無難なデザインだと思います。
【高音の音質】
シンバル等の音域は決して主張しすぎることなくおそらくモニターヘッドホンとして求められる適量の、そして良質な音を鳴らします。
歪み等も感じられることはありません。
【中音の音質】
中高音(ボーカルの「イ」やヴァイオリンの高音域、ギターの歪み等)が少し主張しますが、このおかげでボーカルが非常に美しく、また質感が分かりやすくなっています。
非常に美しく感じます。
【低音の音質】
量感としては中低音が少し引っ込んでいますが、概ねフラットか少し弱いくらいかと思います。
質としてはとても良いと思います。
【フィット感】
側圧が強めですが、かえって安定感がありズレにくいです。
重量はとても軽いですが、側圧のせいで長時間の装着では疲れてしまう方もいるかもしれません。
【外音遮断性】
ノイズキャンセリングではないパッシブな遮音性としては、密閉型の中でも優秀かと思います。
【音漏れ防止】
手で塞いだ限りでは良好で、録音等でも音漏れは心配無さそうに思いますが、実際にそのような使い方はしていませんので実際のところは分かりません。
【携帯性】
折りたたみは出来ませんがコンパクトな製品なので持ち運びも可能と思います。
ポーチが付属します。
【総評】
私がヘッドホンに求めるのは、フラットな特性と歪みの少なさ、トランジェントの良さ等ですが、このヘッドホンは比較的低価格帯でありながらこれらの要件を高いレベルで満たしていると感じます。
つまりコスパがいいです。
密閉型ですが、密閉型にしては音のこもりや閉塞感も少なく、とてものびのびとした音を鳴らします。
音のバランスは人によってはかまぼこに聴こえるかもしれませんが、私としてはDFターゲットのイメージが近いかもしれません。
今まで使った中ではHD600が近いです。
個人的にはとても満足しているので、後は仕事等で使用される方のレビューが活発になることを願います。
とても良い製品だと思います。
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-位 |
323位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2017/9/ 1 |
2017/10/上旬 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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312g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:36Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:5Hz〜30kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.2m 最大入力:3500mW リケーブル:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5DJ用という枠に収まらない上質なオールラウンダー
【デザイン】
可動部が多く自在に折り畳み可能
メカニカルなデザインが所有欲を満たしそう
【高音の音質】
しっとりと滑らかでDJ用にして透明感がある
適度にキラキラ感があるが賑やか過ぎない
粒立ち良く滑らかに繋がる諧調感
中音域は瑞々しく、楽器群の美味しい帯域の表現が巧み
ボーカルは適度な高さと距離感で演奏がしっかりと寄り添う
エッジはシャープながら歯擦音は控えめ、刺さりは皆無というチューニングの妙が光る
【低音の音質】
量感、音圧、キレ、価格的には一定レベルをクリア
無駄にボンつくことがなく、曲次第では静寂すら感じる
分解能とレンジの広さが際立つ
反面やや力感やアタックが抑え気味で、DJ用としては若干上品過ぎる気がしなくもない
【フィット感】
側圧も丁度良く耳をすっぽりと覆い、何処にも耳が当たる箇所がなく快適
【外音遮断性】【音漏れ防止】
一般的な範疇
【携帯性】
可動部が多く小さく折り畳める
【総評】
かなり高音質と言って良いと思います。
DJ用という位置付けですが、美音と言っても良いくらいです。
全帯域で高解像度かつ音の粒子が細かく、滑らかで音の繋がりが良いです。
各音域の諧調感が滑らかかつクリーンで、ナチュラルな上質感が高いですね。
抜け感も良く、余分な響きや付帯音が不要に滞留することが無いので一音一音が澄んでいるように聴こえてきます。
反面敢えて少しパワーを抑えたような気もあるので、DJ用としては少し上品過ぎるかなという気がしないでもありません。
とは言え、やや低音寄りくらいのバランスの良い上質な音はどんな楽曲でも鳴らし分ける対応力があると思います。
左右に無駄に散らず、奥行き方向の立体感を魅せる音場もハイレベルに感じます。
このサウンドを聴いてしまうと所有機のHDJ-CXとは価格差通りのクォリティーの差があることに納得してしまいますね。
近い☆ー☆ー★ー☆ー☆遠い
柔い☆ー☆ー★ー☆ー☆硬質
温い☆ー☆ー☆ー★ー☆冷い
繊細☆ー☆ー☆ー★ー☆迫力
暗い☆ー☆ー★ー☆ー☆明るい
解像☆ー☆ー☆ー★ー☆音場
楽器☆ー☆ー★ー☆ー☆ボーカル
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91位 |
323位 |
- (0件) |
0件 |
2025/6/23 |
2025/7/中旬 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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330g |
【スペック】 駆動方式:RP方式平面振動板 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:28Ω 音圧感度:97dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz コード長:2m 最大入力:3000mW カラー:ブラック系 リケーブル:○
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-位 |
323位 |
4.35 (3件) |
0件 |
2018/4/24 |
2017/7/下旬 |
半開放型(セミオープン) |
有線(ワイヤード) |
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315g |
【スペック】 駆動方式:RPダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:50Ω 音圧感度:92dB 再生周波数帯域:15Hz〜35kHz コード長:1.2m 最大入力:3000mW カラー:ブラック系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5音質に全振り
【デザイン】
ハウジングはプラスチッキーで安っぽい。
【高音の音質】
キラキラとしているのに刺さらなくてちょうどいい。この高音のためか音の分離感が非常によいと思います。
【低音の音質】
もりもりと出ている感じではないが、しっかりと低い周波数まで出ている。モニターライクのしまった低音だが、十分に出ていると思います。
【フィット感】
イヤーカップが浅めで装着感はよくはありません。また、全体的に重めなので長時間つけていると頭のてっぺんが痛くなります。
【外音遮断性】
外に持ち出さないため無評価。
【音漏れ防止】
外に持ち出さないため無評価。
【携帯性】
外に持ち出さないため無評価。
【総評】
音質は非常に気に入っているが、重さや装着感はいまいちです。また、音量を取りにくいので、スマホ直挿しは厳しい。
しっかりと腰を落ち着けて音楽を聴きたいが、スピーカーは使えないという場合に使っています。
4音が小さめになってしまう点だけ注意
【デザイン】
あんまり気にしない方ですが、オレンジの線がカッコイイ気がする。
【高音の音質】
アコースティックのギターの音とかキレイです。
【低音の音質】
十分な迫力がある気が、します。
【フィット感】
正直、なんだかちょっと物足りない。
もっとふかふかしててくれればと思ったりします。側圧はそんなに感じません。
【外音遮断性】
室内で使用しているので大事な点ではなく、評価しにくいです。
【音漏れ防止】
上記同様、評価しかねます。
【携帯性】
音量を補う(USB)DAC等必須だと思われるため、持ち運ぶことは考えておりません。
【総評】
同メーカーのTH-5がぼろぼろになったので、買い替え目的で購入。
TH-5と比べるのは可哀そうかもしれませんが、やっぱり音が違います。
音の系統?は似ているのかなあとは、素人ながらに感じております。
安いヘッドホンしか購入したことがなかったので、ちょっと躊躇したのですが、商品の良さに満足をしております。
同価格帯の他の商品との比較は行えないのですが、以前に3000円くらいで購入した同メーカーのTH-5と比較をするならば、よく分かっていない私にすら良さ・違いを感じ取れます。
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-位 |
323位 |
4.63 (6件) |
5件 |
2018/3/15 |
2018/3/20 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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280g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:112dB 再生周波数帯域:5Hz〜22kHz コード長:1.4m カラー:レッド系 リケーブル:○ マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5聞き疲れしない長時間作業向けヘッドホン
半年くらい使ったのでレビューします。ウォーム系の音です。シャカシャカ高音寄りにして高解像度らしくしたヘッドホンとは違うので一聴すると地味に感じます。他のモニターヘッドホンと比べても地味な音作りです。店頭視聴だと解像度が低く感じますが実際に使うと聞き疲れのしない厚みのある音が鳴っていることがわかります。オーテクのM50XよりはSONYのM1STに近い音です。M1STはやや遮音性が悪く感じるのですが本機はそこも完璧でちょっとしたノイキャン付きヘッドホン並みの遮音性です。全体的に長時間作業を考慮した設計になっているように感じます。キャッチコピーのヘッドホンが消えるは明らかに誇張だと思いますが細かな解像感よりも厚みを重視している点でスピーカーの鳴りを意識していることは感じます。価格と造りと音質のバランスが良いので3万円台なら購入して間違いのない製品だと思いました。
5絶妙な音
本機はモニターヘッドフォンですが、モニター用途として充分な水準を維持しつつ、リスニング用途でも極めて魅惑的に聴かせてくれる、絶妙な音調を有した「稀有な逸品」と評したいと思います。
モニター用として、解像感や帯域バランス、(ヘッドフォンで聴く音としての)空間感、音の色彩感までも確実に聴き取ることが可能ですが、これで決して「つまらない音」などではなく、普段使いのヘッドフォンとしても魅力的に「音楽を楽しめる」音を持っています。
まさに「万能」という形容が相応しいヘッドフォンと言えるでしょう。
世間的には「魅力的に、心地よく聴くことの出来るヘッドフォン」はモニター用としては不適切である、などということを言う人がいますが、全くの勘違いだと思います。
音に妙な化粧や脚色が施されているような場合は当然ダメだと思いますが、そうした脚色がなくても充分に「魅力的に」聴くことの出来る音というのがあるのです。
「魅力的な音」と、「分析的で、モニターライクな音」というのは、両立が可能なんですね。そのことを本機が明確に証明しています。
日本ではやたらとCD900STを神聖視する風潮がありますが、そのCD900STと本機の音では対極にあると言えます。
「どちらが良い」などと野暮なことを言うつもりはありませんが、CD900ST一辺倒の人にこそ本機の音を聴いてもらいたいと思います。
本機の音を聴くと、「CD900STこそがモニターヘッドフォンの唯一の、最上の最適解だ」という世評が完全に時代遅れであることが分かるでしょう。
今の日本のモニターヘッドフォンにおける、CD900STへの過剰なまでの高評価は、そろそろ修正すべき時期に来ていると思います。
音の重なり具合の微細な階層までもが明瞭に聴き分けられるハイレベルな音が聴けるだけでなく、低音の輪郭や質感も妙な強調感なく、等身大で正確に表現されます。まさに「モニター用途」として過不足ない、充分以上の仕事をしてくれるヘッドフォンです。
個人的には、スピーカーを用いずにヘッドフォンだけでミキシングを行うのは不適切だと思うのですが、本機であればヘッドフォンだけでもミキシング作業が出来そうな気がします。
そのくらい、モニター用途として素晴らしい品質を備えていると言いたい。
これほどの実力を備えた本格的なモニターヘッドフォンが、無味乾燥した単調な聴感ではなく、普通にリスニング用途として、音楽の楽しさを充分に伝えてくれる魅惑的な音を聴かせてくれることが素晴らしいわけです。
本機ほど、モニター用とリスニング用との間で絶妙なバランスを持った音を聴かせるヘッドフォンが、他にいくつあるのか。
その意味でも唯一無二の出来栄えだと高評価したいと思います。
事実、本機に関しては目立ったウィークポイントはないと思います。
これほどまでにバランスの取れた、且つ「手頃な価格帯」のモニターヘッドフォンは、なかなかないと思われます。
何といっても3万円台ですよ。
今ではもっと高額なモニターヘッドフォンも多数出ていますが、本機より高額のヘッドフォンでも、実際の内容では本機の水準に満たないものも少なくありません。
無意味な高価格に惑わされないことが肝要です。必ずしも「高価格=高性能」という図式が当てはまる訳ではないのですね。
フォーカルというブランドの音楽センスの良さ、技術力の高さが端的に現れた傑作だと思います。
本機は世間的には、あまり注目されていない機種かと思いますが、(個人的には)これは正真正銘、本物の逸品だと思います。
極端に高額なモニターヘッドフォンではなく、手頃な価格帯で「一切妥協しない、本物の価値あるモニターヘッドフォン」を手にしたければ、本機は是非とも選択肢に加えるべき名機です。
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-位 |
323位 |
4.00 (2件) |
0件 |
2022/4/ 6 |
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密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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297g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:64Ω 音圧感度:108dB 再生周波数帯域:6Hz〜25kHz コード長:1.5m カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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44.4mmバランス接続ができないのが残念
約1年経過して、あまり使わなくなりましたが手持ちの6機種で比較しながら再レビューです。
総評
・デザイン 突飛なことはなくオーソドックス、問題なし。高級感はないもののしっかり感はある。
・かけ心地 良い、長く使用しても疲れない、締め付けは少し強めだが密閉感はあまり強くない。(位置を前後にず・らすと結構音が変わる。)
・音漏れ 密閉型の並、同社のカナル型イヤホンよりは漏れる
・遮音性 密閉型の並でそんなにない、同社のカナル型イヤホンより低い
・4.4mmバランス接続ができないのが残念
※4.4mmバランス接続化による音質差を感じて以来、他のヘッドフォンを全て4.4mmバランス接続に、イヤホンも5機種変更したしたのですが(これくらい価値を感じる)、これは現状出来そうではないので星を4に変えました。
・全帯域フルパワーで出る最近のJ-POP、DTM、EDMにはあまり合わず、クラシックやアコースティック系の音楽の方が合うと思います、
まず未調整で音域バランス比較
・多くのヘッドフォンとバランスが違うように感じます。他のフラットとされるヘッドフォンとはかなりバランスが異なるように感るので再度確認のため手持ちのとの比較を含め記載しますが、結果下記機種のバランスが好きな人には向かなないように思います。(音域バランスの以外で印象が大きく変わるYOASOBI等のJ-POPを含む曲で比較しています)
・HD-600シリーズ
これらとべると中域重視に感じ、低域高域が弱く感じる(広がりも当然異なりますが)
・HD-599SE
低域の出方・量感がかなり違います
・イヤホンのIE-100Pro,400pro IE-300
どれと比較してもバランスが大幅に異なります。このシリーズはモニタイヤホンとなっていますが、ゼンハイザのヘッドフォントに対し低域・高域ともかなり強くなっています。私はリスニングイヤホンだと思って使っており、IE-400Proの音が実質リファレンスになってしまいました。
・ATH-M50x他
他社ですがこれをモニタヘッドフォンの基準にする方には大幅に低域に不足感、高域も不足感と立ち上がりの弱さを感じると思います。(M50xは低域出すぎも思いますが。)
よって、これらのバランスがお好きな方には合わないかもしれません。
私はフラットといわれる製品間の差をかなり大きいと感じていますのでフラットという単語が信じられなくなっています、なお、耳の形などでも差があるかもしれません(確認のしようがないのですが、耳に合わせたヘッドフォンやイヤホンのチューニングがあるので多分差があるのでしょう。
私だけかもしれませんが、音域バランスの差はJ-POP等で特に感じましたが。クラシック等ではそんなに気になりません。
イコライザ調整して全体の印象
・各ジャンルの音源:CDからのFALC(無損失)音楽のみで使用
・再生装置:PC+ヘッドフォンアンプ(これ以外はバランス接続)
・イコライザ:この機種では中域の一部(700Hz付近)だけを下げ、他はほとんど調整せず。結果、低音と高音がかなり上げたように聞こえる。
※音量はあまり上げていません。
全体の音 乾いた音、あまり堅くない、おとなしい音
分解能が高く、情報量はに多い
音場 密閉型としては自然に広がる。前後などは少ない。余韻は結構感じる。
(最近でたHD-620Sに比べると狭いのは仕方ない)
定位 楽器が1つ1つとても明瞭に分離される感じで、密閉型モニタヘッドフォンらしく音が近い。
ジャンル
最初は基本オールラウンダーと思ったものの結果J-POPでは楽しく聴けない曲が多々あった。(EDMはATH-M50xが良かった)。ボーカール&アコースティックギターの曲等が楽しい。
ただ、4.4mmバランス接続で大幅に印象が変わったヘッドフォンもあるので、この機種もバランス接続出来たらと思う。
参考
※イコライザ調整を強くしすぎるとその帯域が不自然(オーバー)になるものも多いので、調整は下げることも多用して全体のバランスをとる方法をとっています。(もしイコライザを使うならご注意を)
※イコライサはソフト等でかなり音質差があるようです。音がすごく濁る場合もあります。私の環境では液化感じない調整範囲にしています。
※スマホでは普段聞きませんが、イコライザ無しとされる状態でもスマホのソフト間で大幅にバランスが異なる場合もありました。特に低域を大幅にブーストしていたものもありましたのでスマホソフトウエアの音がほんとうに無調整かどうかには注意が必要です。(このヘッドフォンをスマホで鳴らす人は少ないとは思いますが)
※イコライザを加えることは基本的に副作用もありますので僅かな調整しか不要なら無しにする方がいいでしょう。特に細かな音を鳴らせるヘッドフォンの場合、多少の低域不足・高域不足は聞いているうにち気にならなくなります。
気に入っている点(その後いろいろ入手したので辛口になった)
・リアルなボーカル、ギターなどの楽器、効果音もリアルと生き生きした音楽が聞ける
・各楽器が非常に明瞭に分離され各楽器単体の音が聞き分けやすい。最初は気がつかなかった楽器、鳴らし方、(人がたてる雑音)に気づけておもしろかったが、より高価なヘッドフォンはたいていより多く聞こえる。
フラットされるHD-600シーリーズとのバランス差をけっこう感じる。またモニタヘッドフォンとされるATH-M50x,70xとは大幅異なる。さらにゼンハイザーのインイヤーモニターイヤホンとも全くバランスが異なる、(差のわかりにいくいジャンルよあります)
このヘッドフォンを他のフラットなヘッドフォンと同じようなバランスだと思って買って、違ったということがないようにここではあえてフラットなヘッドフォントはしません。
情報量の多い音であり、しっかりしたヘッドフォンですので良いヘッドフォンであるとは思いますが購入検討時は「ぜひ、一度ご自分の耳で、出来ればご自分の再生機器でお聞きになることをお勧めします。」
4極めてフラット・リファレンスレベル
【デザイン】
同社オープン型よりまとまったデザイン
【高音の音質】
フラットですがHD660S2と比べると音数が少ない。
【低音の音質】
フラットですがHD660S2と比べると音数が少ない。
【フィット感】
密閉なのでこれは密閉としては良いと思う。
【外音遮断性】
極論、いないでしょうが電車で使うとかは無理。
【音漏れ防止】
極論、いないでしょうが電車で使うとかは無理。
【携帯性】
皆無。
【総評】
全域でフラットです。イコライザーでいじるってどうなんでしょうかね。
感覚がおかしいか聴覚の絶対値が低いか疾患でしょう。
低音から高音域までフラットに出ているのでイコライザーで
どうとか思う時点で売り払ったほうが良いでしょう。耳の
神経がドンシャリ対応になっているからです。
※これは方式とか価格帯もあるのでしょうが出音の密度は
HD660S2のほうが圧倒的にあります。密閉じゃないと困るとか
でなければオープン型をお勧めしますがこの製品が劣っているとか
それは全く感じられずリファレンスモニターとして十分使える
性能は有しています。リスニングではこのややおとなしく感じる
本機では逆に聴き疲れしなくて好みはあるでしょうが私は手放したくないです。
イコライジングを使うのは制作エンジニアがきちんと作ったソースなら
調整などいりませんし、そう思ったら自分に合っていないのだから
処分したほうが良いでしょうね。
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171位 |
323位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2025/2/ 5 |
2025/2/ 8 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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295g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:30Ω 音圧感度:104.5dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.5m カラー:ブラック系 リケーブル:○ ハイレゾ:○ 折りたたみ:○
【特長】- 作曲、レコーディング、スタジオミキシングに新しい体験をもたらす、独自のチューニングを施した楽曲制作用オーバーイヤー型有線ヘッドホン。
- 独自にチューニングされたオーバーイヤー・クローズドバックタイプの機構を採用し、より正確な応答性、すぐれた遮音性を実現。
- ハイレゾ準拠、5Hz〜40kHzの非常に幅広い周波数帯域に対応。耳への負担低減と長期間の快適性を実現する立体縫製イヤーパッドを採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ほぼパーフェクトなモニターヘッドホン
↓環境↓
iphone15pro→fiio k11→本機
エージングは短く、長くても数時間で済むと思います。
箱出し直後は少し音がぼやけ、超高音域が少し主張しますが、エージングが進むと落ち着きます。
【デザイン】
スタイリッシュでかっこいいと思います。
【高音の音質】
とても自然なバランスで美しいと思います。
ただし、超高音が少し主張します。
シンバルの音域はこれで適量かもしくはすこし少ないと感じるかは試聴にて確認してください。
【中音の音質】
ボーカルや楽器の音色はとても自然です。
歪みも感じず(ほとんど全く感じません)、とてもクリーンな中音域と思います。
【低音の音質】
量感はとてもフラットで、歪みもほとんど感じません。
【フィット感】
良好です。
【外音遮断性】
比較的良好と思います。
【音漏れ防止】
こちらも比較的良好と思います。
録音等では使ったことがありませんが、余程大音量でない限りは問題ないのではないかと思います。
【携帯性】
コンパクトに折りたたみができ、ソフトポーチが付属します。
【総評】
何より特筆すべきは歪みのなさです。
ほとんど感じないと言うより、私の耳では大音量でも全く感じませんでした。
音の分離がこれ以上なく優れています。
音の輪郭もしっかり感じられます。
各音域のバランスはほとんどフラットで、超高音が少しだけ強く、シンバル等の高音域が少し弱く聴こえる場合があるかも知れません。
密閉型ですが反響等はほとんど感じられず、歪みがないので音場表現も非常に秀逸です(開放型ほどは広くなく、狭すぎることもありません)。
非常に稀な性能を持つ、コスパが良いという言葉では足りない機種だと思います。
ただし、どんなヘッドホンにも言えますが、帯域バランス等、可能な限り試聴することをオススメします。
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