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軽い順重い順 |
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-位 |
-位 |
3.75 (5件) |
0件 |
2019/1/10 |
2019/1/25 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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220g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:15Hz〜28kHz ドライバサイズ:45mm コード長:1.2m 最大入力:1600mW カラー:ブラック系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5HD25好きにもお勧めです。
レゲエやラップ以外は、比較的どのジャンルも聞きますが
特に、Jazやヒーリングミュージックを好んで聞きます。
ヨドバシで、各メーカーの主要なモニターヘッドフォンと何度も聞き比べ購入
一応、ATH-M50xと70xも聞き比べましたが、両方とも自分には合いませんでした。
今まではHD25を使っており、低音はHD25に近いのですが音の広がりが60xの方が良く
どちらも幅広いジャンルに対応していますが
HD25はロック〜オーケストラまでいけ、60xはオーケストラ〜ロックまでいけるというような感じ。
このヘッドフォンで、久石譲のジブリのコンサートを聴いたら、音に埋もれます。
このヘッドフォンは本当によく、空間、音場、解像度どれをとってもお勧めです。
ちなみに装着感は、HD25と同じ耳の上に乗っかる感じで、耳を覆いか撫すほどの大きさはないので
好みがあるでしょうから、実際に試聴される事をお勧めします。
4テクニカ風味のリスニング調モニターヘッドホン
【デザイン】
個人的にアラウンドイヤーよりもオンイヤータイプが好みだが、当方の耳の小ささもあり、これはその中間といったイメージ
因みにこの機種はオンイヤー型
【高音の音質】
金属的に聴こえるがキンキンすることはなく細かい音までよく拾う
クリアで見晴らしがよいがリバーブ感や余韻も適度に乗る
ただ少しドライな高域で欲を言えばもう少し潤いが欲しい気がする
局所的に妙に響き過ぎる帯域がある
やや賑やか過ぎる感も無きにしも非ず
ボーカルはフォーカス感があり音像が滲まずしっかりと中央に位置するが若干刺さり気味
【低音の音質】
クリーンで厚みがあり上から下まで過不足なく出ているが強いて言えば重低音域がやや足りない
クリアだが硬質でシャープというより柔らかめで広がり感のある質
分解能は価格並みでモニターというよりリスニングに寄った音調
【フィット感】
側圧も程よく厚く柔らかい幅広なイヤーパッドで心地よく耳を包み込む
【外音遮断性】【音漏れ防止】
一般的より〜やや悪いと感じる
【総評】
ATH-M50xと同様、大口径の45mmCCAWボイスコイルドライバーを積んでいる為か、程よい量感の良質な低域が無理なく自然な厚みを伴って出ており、不自然なブースト感はないです。
低域〜中低音、中音域までの流れが自然で、全体のバランスが崩れ景観が濁りそうな手前で抑えているようなさじ加減が上手いです。
解像感はM50Xよりも高いと感じますが、ややM50Xに比してドライ傾向でもう少し潤いがあれば尚良いかなという気はしますかね。
低音域は上から下まで厚みがあり、音圧も程好く音の起伏や遠近感も出ていますが、敢えて言うと重低音域の再現が弱いように感じます。
深く沈み様な重低音の雰囲気に乏しい為、楽曲次第では物足りなさが出ます。
総じてモニターというよりは音楽的でリスニングライクな楽しさのあるヘッドホンだと思います。
近い☆ー☆ー★ー☆ー☆遠い
柔い☆ー☆ー☆ー★ー☆硬質
温い☆ー☆ー★ー☆ー☆冷い
繊細☆ー☆ー★ー☆ー☆迫力
暗い☆ー☆ー☆ー★ー☆明るい
解像☆ー★ー☆ー☆ー☆音場
楽器☆ー☆ー★ー☆ー☆ボーカル
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2022/7/28 |
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密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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190g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:117dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.5m カラー:ブラック系 リケーブル:○
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2020/10/13 |
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密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
○ |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
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-位 |
-位 |
4.80 (5件) |
3件 |
2023/9/22 |
2023/9/30 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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294g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:8Hz〜35kHz ドライバサイズ:50mm コード長:2m カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
【特長】- 密閉ダイナミック型50mmマイラードライバーを採用したエントリーモデルの有線ヘッドホン。長期間のヘビーユースにも耐えうる堅ろう性を実現。
- 音や音楽の微細なニュアンスや記録を再現する「S-Logic 3テクノロジー」を搭載。スエードとメッシュを使用したヘッドパッドと25mm厚イヤーパッドを装備。
- 6.3mm標準プラグへの変換が可能なネジ式3.5mmプラグ採用の2m着脱式カールケーブルを採用。オリジナルキャリングバッグが付属している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ロックや打ち込み系に最適な入門機
【デザイン】
高級感はそこまでないですがシンプルで悪くないと思います。
価格相応だと思います。
【高音の音質】
量は多すぎず少なすぎず、適量ですが楽曲によってはややキツく感じることもありますが
やや硬めで金属質な傾向だと思います。
【低音の音質】
量はそれなりに多めですが中〜高音が埋もれない量感でボーカルも埋もれずはっきり聴けます。
厚みがあり、ロック、打ち込み系、電子音等に適した質感だと思います。
【フィット感】
やや側圧強めですが、イヤーパッドに厚みがある為、それなりの時間使用することは大丈夫ですが
長時間使用すると少し耳や頭が痛くなることもあります。
【外音遮断性】
一般的な密閉型ヘッドホン程度です。
【音漏れ防止】
一般的な密閉型ヘッドホン程度です。
【携帯性】
折りたためる機構と収納ケースがついているのでヘッドホンとしては持ち運びやすいと思います。
【総評】
それなりに良い密閉型ヘッドホンの入門機に最適ではないでしょうか?
数年ぶりにヘッドホンを購入検討したのですが最近はオーディオ機器の価格がかなり高騰してますね。
その中で本機種は実売3万円前後と比較的手にしやすい部類だと思います。
5視聴必須だがハマれば価格帯を超えたオンリーワンな魅力がある
上位機種のSignature PULSEも所有しているため、比較も交えながらレビューします。
ちなみに自分はこちらのPUREの方が好きです。
【デザイン】
オールブラックのシンプルなデザインは、どんなスタイルにも合わせやすく、飽きがこない印象。
プラスチック素材のため、高級感は控えめですが、その分カジュアルに使えるのが魅力。
【高音の音質】
高音は、決して派手ではないが、低音に埋もれることなく、しっかりと存在感を主張。
キラキラとした煌びやかな高音ではなく、落ち着いた大人の雰囲気を感じさせる音色です。
でもこのヘッドホンの場合はそれで良いのだと感じる。
PULSEとの比較として例えばガラスが割れた音の場合、
PULSEは、ガラスが割れたぞ!!!と割れた時の衝撃を如実に再現するのに対し、
PUREだと、ガラスが割れたのでその音を再生しました、という感じがする。
【低音の音質】
タイトではない。
太めの低音で、なおかつ低音の空気振動を伝えてくれるような包囲感がある。
S-Logic3テクノロジーと分厚いイヤーパッドの組み合わせにより、低音の振動がダイレクトに頭全体に伝わり、まるで音楽に包まれているような感覚になります。
PULSEはタイトな低音なのに対し、PUREは空気感をまとった臨場感系の低音。
【フィット感】
PULSEより良好。
側圧はPULSEより強めだが、イヤーパッドが分厚く柔らかいため、総合するとPUREの方が負担が少ない。
ただし、3時間くらいが限界で、耳が痛くなる訳ではないが圧迫感で頭も耳も辛くなってくる。
【外音遮断性】
とても良い
【総評】
解像度と純粋な高音の音質という面ではPULSEより劣るが、PUREにしかない魅力のある低音があり、それでいながら中高音も薄くならずしっかり密度高めな太い音を出してくれる。
個人的には、PUREは当分の間変わりがきかないヘッドホンとしての座を維持しそうです。
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-位 |
-位 |
5.00 (1件) |
12件 |
2013/5/14 |
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密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
○ |
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336g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック密閉型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ コード長:1.3m リケーブル:○ マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5所有欲満たし隊
以下はAK100直でのインプレッションです
【デザイン】
ブランドイメージを壊さずに僅かに高級感を添えた外観
ちゃちな部位は無く、満足です
【高音の音質】
一番意外だったポイントです
期待してなかったんですが、及第点をあげられる質です
刺さることもなく、篭もりも感じません
【低音の音質】
流石にbeats、量は充分です
studioに比べれば控え目です
好みから言えばもっと締まりが欲しいところですが、高音部のチューニング如何だと思う
ので、まあ良しとします
【フィット感】
側圧は手持ちのヘッドフォンの中では強い方です
重量もあるんで長時間の使用は難しいですかね
【外音遮断性】
ノイキャン付いてるんですが、studioより若干効くかな程度で消えはしません
まあまあ、です
【音漏れ防止】
通常の音量でしたら漏れないでしょう
爆音でない限りは、電車の中での使用で隣の方が顔をしかめることはないでしょう
【携帯性】
折り畳めるので、かなりコンパクトになります
専用ケースもきちんとした造りで好感度ありです
【総評】
スイッチをONにしないと音が鳴らないので、聴き終わり時にOFFにするのを忘れると電 池がなくなって次回聴けないという罠がw
音質は想像のちょっと上をいっていて、クラシックでもOKです
付属ケーブルはおなじみの赤色で、プラグ部にロゴ入り、オサレ感ありです
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-位 |
-位 |
4.65 (5件) |
1件 |
2015/10/ 9 |
2015/11/13 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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168g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:36Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:42mm コード長:1.2m 最大入力:1000mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ ハイレゾ:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5高音と低音のバランスが理想的
しばらくの間、SONYのXBA-300で毎日ロックを聴いていました。
XBA-300はとにかく高音の煌びやかさ・キラキラ感と明瞭さが最高のイヤホンです。
重低音に力を入れたイヤホンほど高音が全然出ないというのはよくあることで、
その逆にXBA-300は高音を重視しすぎたせいなのか低音が弱めです。
高音のキラキラ感は本当に素晴らしいのですが、ロック好きとしてはそこに物足りなさは感じていました。
今まではイヤホンばかりだったので、ヘッドフォンも使ってみたくなったのと、
XBA-300並みの高音のキラキラ感とビートを感じ取れる低音が両立したものを欲して、
量販店でいくつかヘッドフォンを試聴して回りました。
そして購入したのがこのES750です。
量販店で試聴した時は「これはいいな」くらいの印象で、めちゃくちゃ欲しいというほどではありませんでした。
しかし購入後、量販店の騒音などよけいな音が紛れ込まない静かなところで聴いたところ、
なんとなんと、かなり理想に近い音質ではないですか!
2万円でこれなら最高としか言いようがありません。
クラッシック愛好家でもないですし、ただのロック好きですので、
もうヘッドフォンは生涯これ1つでいいくらいです。(ただし無線タイプで同等の音質のものがあったら話は別ですが)
音に奥行き・立体感があります
音に適度な迫力があります
音に柔らかさがあります
音に過剰さがありません
音に曇りがありません
このヘッドフォンにはXBA-300ほどのキラキラ感はありません。
高音は少し弱めかもしれません。
でも、小さめの高音でもはっきりと聞き取ることのできる明瞭さがあります。
小さい音なのに鳴っているのがちゃんとわかります。
そして高音をちゃんと聞き取ることできるのと同時に、低音の迫力・ビートを感じることができます。
高音か重低音かどっちかに偏っているものが多い中、見事なバランスです。
なぜレビューがこんなに少ないんでしょうか(投稿前で2件)。
このまま埋もれたままでは本当にもったいないです。
補足
・ウォークマン NW-A35で使用。
★2020年12月15日追記
ヘッドホンに接続している端子の根元のチューブが剥がれて電線むき出しに。
いよいよ危なくなってきたので、これを機にリケーブル。
新しく繋げたケーブルはaudio-technica純正のHDC113A/1.2。
このヘッドホンこんなにポテンシャル高かったのかと驚きました。
前は高音がもうちょっと出てくれたら言うことないのになぁと思っていましたが
リケーブルしたら、本当に違いに気づくレベルで高音がはっきり出るようになりました。
低音も前より引き締まって聴こえます。
生産終了して後継機も出ないのが本当にもったいないです。
いまはBluetoothが主流なせいで、この価格帯の有線ヘッドホン出しても売れないんですかね...
5これでオンイヤー型にはまりました!
【購入経緯】
カナル型イヤホンからヘッドバンド型ヘッドホンに趣向転換し、ATH-M50xで「やっぱヘッドホンはaudio-technicaだ!」と開眼した自分。しかし装着感や音の豊かさを考えると、アラウンドイヤー型ばかり試聴していました。しかしふと気温の高い季節になるしオンイヤーってどうなんだろう?と、大型家電店で本機を試聴。なんという重厚かつバランスの取れた音!驚きました。オンイヤー型でもこんなに豊かな音が出せるんだ!と。さらにESW950も試聴してしまったもんだから、一気にこのESシリーズに対する物欲が湧いてしまいました。
しかし、店頭では2万円台後半。ESW950なんて4万円。こりゃ無理だ、とあきらめていたのですが、ジョーシンのネットショップで本機が18,000円を切る価格に。結構、価格変動が激しいんですかね。このレビュー執筆時点では2万円台。ともあれ、950は無理だけどこの750なら手が出せる!ということで、ぽちっと。
【デザイン】
洒落てます。というか、シンプルな美しさ。普段、通勤時やデスクワーク時に使うので、その名のとおりネクタイ締めたおっさんにはぴったりなデザインだと思います。装着時、横にはみ出す幅が狭いのがいいですね。
あと、このステンレスハウジングの美しさ!仕上げの良さ!これぞ正真正銘「日本製」だ!と、とにかく所有欲を満たしてくれます。ハウジングを磨くクロスも付属していたりして。単純にESW950の下位機種ではないですね。モノとしても、音に関しても、「木」と「金属」の違いが楽しめます。
【音質】
冒頭に書いたとおり、重厚でバランスの良い出音。解像感も高く、綺麗な高域。ESW950が木のぬくもりを感じる暖かで豊かな音であるのに対して、本機はやはり金属的な堅さを感じます。フォークギターのスチール弦の響きが美しい。しかし女性ボーカルの艶もあり。再生機器は、Amazonで購入した4.4mm5極のA2DCヘッドホン端子のケーブルを使って、NW-ZX300で聴いています。
【装着感・取り回しなど】
やや側圧が強めな感じ。だいぶ緩くなってきましたが。まぁ、オンイヤーの宿命でしょうか。長時間使っていると、やはり耳たぶが痛くなってきます。しかしフィット感は良いですね。軽さと相まって、あまり疲れは出ません。両出しケーブルも、イヤホンに慣れていると違和感なく。
ポータブル機ですので、とても軽くコンパクトで、持ち運びに問題ありません。スィベールで平ぺったくなるので、通勤時のビジネス系リュックにすっと収納できます。このA2DCというオーテク独自端子も良いですね。MMCX同様に頻繁に抜き差ししてはいけない機構ですが、MMCXよりもかなり安心感があります。最近はAmazonで安価な中華ケーブルもいろいろ出てますし。
【総評】
標題のとおり、この機種でオンイヤー型を見直し、というか、はまりました。少し後方、耳たぶの上あたりに保持すると良いんですね、音質的にも装着感的にも。とにかく、非常に満足度が高いです。結局、ESW950も安くなっていたときに購入してしまい、使い分けています(さらにES500も)。どうもESW950の影に隠れてしまっていますが、本機も「大人のヘッドホン」として、とても良くできた素晴らしい製品です。
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-位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2020/10/23 |
2020/10/22 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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285g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:118dB 再生周波数帯域:5Hz〜28kHz ドライバサイズ:44mm コード長:3m 最大入力:150mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4スタジオモニターとしての1候補
【デザイン】
シンプルで良い
落としてもヒンジが折れないと思う
【高音の音質】
嫌みのない通り抜ける感じ
高音すぎない
【低音の音質】
ある意味フラット
安物のこもった、重い感じはない
【フィット感】
イヤーパッドが耳に吸着する感じ
【外音遮断性】
比較的聞こえない機種だと思う
【携帯性】
ポーチがついているので便利
【総評】
比較として、MDR-CD900STをメインで使っていましたが、壊れたついでに見当した機種としてMDR-M1ST、Hi-X55があります。
MDR-CD900ST
良くできているヘッドフォンですが、聞き比べをすると音に古さや描写力の甘さを感じました。
同じ機種での買い換え候補としては落選しました。
MDR-M1ST
ハイレゾ対応、プロフェッショナル・スタジオモニターヘッドホンを謳うだけあって素晴らしいと思います。バンドの強さが長時間の使用を苦にさせないのも継承されていると思います。
Hi-X55
オーバーイヤーで同ドライバーを使っていますが空間があるせいなのか、描写が薄くなってしまっています。同性能なはずなんですが・・・。
結果としてMDR-M1STとの一騎打ちですが、あえて新規メーカーのを選びました。
この両機種でずっと視聴して悩むくらいの性能です。
音質は互角でスタジオモニターとしてフラットかと思います。
便利なのは、ステレオミニ、ステレオ標準変換アダプターが付属しているのでモニタする機器に別途変換無しで挿すことができる。
唯一の欠点はバンドが強いため長時間付けていると耳が痛くなること。
メガネをかけているとなおさらです。
この点はMDR-M1STの圧勝です。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2020/11/ 5 |
2020/9/26 |
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有線(ワイヤード) |
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350g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:54Ω 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:42mm コード長:1.2m 最大入力:20mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
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-位 |
-位 |
4.00 (10件) |
16件 |
2013/9/ 5 |
2013/10/25 |
密閉型(クローズド) |
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○ |
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205g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:24Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:6Hz〜24kHz ドライバサイズ:40mm 最大入力:100mW カラー:ブラック リケーブル:○ マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5コスパ十分
Costcoモデルの10RDCを$150程で買いました。Boseとも迷いましたが、周囲で持っている人がことごとく初期不良、早期故障で憤慨していたためソニーにしました。
【デザイン】合格。
【音質】クラシックなどを高音質で聴くにはそもそも選ぶヘッドフォンではありません。飛行機や電車の中で使う分には、必要にして十分です。
【フィット感】耳をすっぽり覆う形ですので、痛くなることもなく何時間もつけられます。が、少し蒸れます。
【音遮断性】音漏れはないようですし、合格点をあげていいかと。
【携帯性】ケースに入れると、思ったよりもコンパクトです。
【総評】買って後悔はありません。
5優秀なノイズキャンセリングヘッドホンです
ヨドバシカメラで、交渉の末、25200円で買えましたwww店員さんに感謝。
○デザイン
なかなか品のあるデザインです。赤い帯が入っているのですが、ウォークマンZシリーズの赤を使っているので、いい組み合わせです。
○音質
今までは主にウォークマン付属のノイズキャンセリング(以下NC)対応のイヤホン、Shure SE315、SONYの4000円くらいのヘッドホンを使っていました。初の中高級モデルヘッドホンです。
音の力強さに感動しました。
低音の響きは、shure SE315に勝ります。個人的な感想ですが、SE315よりも、さらさらした音に感じます。つまり刺さりが少なくて、聞いていて疲れないように感じます。
音量を上げても、疲れにくいので今まで聞こえなかった音が聞こえてきたりします。
音質については、もっと見識のある方がいらっしゃいますので、ここらへんで・・・
○NC性能
付属よりも優秀か?と言われると微妙ですが・・・。
付属はカナルでしたので、全ての音域を遮断した上でNCも加えていたので、全体的に遮音された印象でした。
この製品は、密閉型と言っても、カナルには遮音性は劣るので、ヘッドホン自体での遮音性能は低いのです。
しかし、NC性能は高くなっていますので、特性に合うとかなり優秀です。
NCは低音域に強くなっていて、高音域が残りますので、話し声や風切音(新幹線や空調)は気になります。一方で冷蔵庫の音や、車のタイヤからの音、新幹線におけるトンネル内の音はかなりカットできます。
私は新幹線での使用がほとんどですので、最も騒音が気になるトンネルの音を半減してくれたこの製品には満足です。
○携帯性
大きいですが、キャリングケースが付属していますので、準備が必要なかったのはよかったです。
全てのサイズのウォークマンが一緒に収納できますので、このケース一つで一式持ち歩けていいですね。
(shureはイヤホンケースとウォークマンのケース2つが必要でした)
○バッテリー
この製品は単4電池を入れる必要がありますが、2,3週で一回交換が必要になります。(一日2〜3時間程度の使用)
1本100円の高性能アルカリ一時電池(EVOLTA等)を使ったとすると、SONYの2次電池は1000円以下で購入できますので、半年で元が取れる計算になります。ということで私は2次電池を準備しました。
NCヘッドホンでここまでの音質は期待していなかったので、全体としては満足です。
安くない買い物でしたが、値段ぶりはあったと思います。
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164位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2026/1/30 |
2026/2/ 5 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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289g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:45Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.6m リケーブル:○
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2018/9/ 6 |
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密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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170g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:80Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:10Hz〜30kHz コード長:3m 最大入力:100mW カラー:ブラック系 リケーブル:○
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/11/18 |
2024/11/22 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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342g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:50mm コード長:2m カラー:木目系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
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-位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2023/12/12 |
2023/12/13 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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280g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:180dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:50mm コード長:2m リケーブル:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4低音弱めなのが人を選ぶと思います。
Amazonでセールをしていたので購入してみました。
音質的には値段なりかなと思います。
低音があまり強くないのでそこは人を選ぶと思います。
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-位 |
-位 |
4.43 (6件) |
25件 |
2013/2/ 6 |
2014/6/中旬 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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289g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:22Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.2m 最大入力:1000mW リケーブル:○ マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5YAMAHAの優しい音が凄く気に入ってます。
YAMAHAは耳に優しい音
耳に刺さらず バランスが良く聞いてて
長時間の動画編集作業に使っていますが
疲れにくい音なので気にいています。
サウンドバースピーカー
を買ったらあまりの音の良さに驚き
ヘッドフォンもYAMAHAに切り替えてみて正解でした。
毎日動画編集で疲れた耳の負担を緩和してくれます。
解像度も高く聞きやすいです。
ゼンハイザーみたいな装着感で
開放型のヘッドフォンを作って欲しい。
5「ドンシャリ」から乗り換え。音の違いに驚きを隠せない!
こんにちは(∩´∀`)∩ 今回はHPH Pro400を購入して使用してみた感想を簡単にここに書き込んでいきます。タイトル通り「ドンシャリ」ユーズからの乗り換えです。
【デザイン】この見た目に最初魅かれました。実際の製品を見ても相も変わらず、美しいですね。
【高音の音質】今流行りの「ドンシャリ(小口径ドライバのイヤホン等によく見られる。世間ではただ単に『低音がかなり出て(ドラムキックなどのドンドン)。高音がそれなりに出る(シンバルなどのシャリシャリ)』モノが良いとよく認識されていることを利用したものである。ドンシャリを意識した商品は基本的に中音域が薄れてしまう傾向にある。)」と呼ばれるものとは違い、大口径ドライバを搭載しておりますので、無理に音が調整されているようなことはなく。原音通りの透き通る高音です。低音や中音に干渉されることなく、ボーカルやキーボード等の音を非常に綺麗に表現できていると思います。
【低音の音質】上記の補足も踏まえて、「ドンシャリでは低音と高音をイヤホン等のドライバで強化したものです。なので迫力の重低音だと思っていても、ベースの音が引きこもって聞こえなかったり、「ズンズン」といった音だけが目立つようになったりします。」
その点 このPro400は、躍動の低音を表現しながらも、ベースを弾いたときの弦の振動までがしっかりと聞こえてきて、かなり厚みのある音を提供してくれています。さすが老舗の楽器メーカーですね。楽器の一つ一つの音がそのまま伝わってくるようです。このヘッドフォンから聞こえてくる低音は、おそらく楽器本来のものではないでしょうか。いじられたような余計な音が聞こえて来ないので、大迫力でありながらも聴いていてあまり疲れません。
【フィット感】これは自分の頭の形が悪いのでしょうか。音漏れや外からの音の聞こえは全くないのですが、長くつけていると少し頭が痛くなります。こうなったときは一度ヘッドフォンをずらして、首にかけて休んでいます。フィット感はつけた人にしかわかりません。ピッタリ合う人は必ずいらっしゃるので、そちらは是非現物をご覧になって、実際に着けてみてください。
【外音遮断性】かなり遮音能力は高いです。音楽を聴いているときに大声で喋っても、鎖骨から伝わってくる振動しか耳に届きません。つまり、口から出た音は外耳を経由して耳に届くことはないということです。
【音漏れ防止】さすがオーバーイヤー型(Pro500とPro400のみオーバーイヤー。Pro300はオンイヤー型です。そこいらに十分注意してください。)ですね。耳をスッポリと覆ってくれるので、音量を大きめにしても全く音漏れはしないようです。(例:Walkman Sシリーズの音量を10にしてこのヘッドフォンで聴いた場合)
【携帯性】もともとホームミュージックを想定して作られているようなので無評価です。モノは大きめですが、持ち運びに便利なハードケース付です。ケース自体はかなり丈夫で防護については十分信用できます。家の外に出て持ち運びの際、大きめのカバンを持ち合わせる必要があるようです(カバンの中にそのケースを入れなければ、かなりかさばって邪魔になるので)。
【総評】さすが老舗楽器メーカーのヘッドフォンですね。この製品は今シリーズでも中間モデルなので、最上位モデルはどんなものか気になりますが、価格的に私には手が出せません(ノД`)・゜・。この製品も高いのですが、耐久性がそれなりにあって、永く使えれば相応と思います。どれほど長く使うことができるのかがこれからの楽しみですね。フラットケーブルということで断線には強いと思います。 あと、付属のIphone Ipod Ipad専用ケーブルはかなり使い勝手が良かったです!このケーブルのリモコンは特に音楽を聴いているときに使いやすさを実感できます。音量の+−はダイレクトに操作できますし。再生/一時停止コマンド、一曲進むコマンド、1曲戻るコマンドもかなり使いやすくて、「Made for Apple」も買いの理由になるかもしれません。これを持っていることで、Apple製品のあれやこれやが欲しくなるような、そんな商品でした!!
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-位 |
-位 |
4.33 (3件) |
0件 |
2013/7/12 |
2012/9/21 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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270g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:3Hz〜30kHz コード長:3m 最大入力:3000mW リケーブル:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5リケーブル
主にiPhone5で使用しています。
MOGAMI2944にてリケーブル。付属のカールコードではボケ気味だった低音は更に引き締まり、より低い音まで伸びて腹に響く低音に化けました。高音も良く伸びて抜けも良くなりました。これによりクラシック、男女ボーカル、メタル、トランスと、幅広く聴けるヘッドフォンに化けました。
他にEPC-2 Silver Headphone ViaBlue Germanyとプリントされたメーカー不明のケーブルでもリケーブルしましたが、MOGAMI2944との違いはほとんど有りませんでした。
ヘッドフォン自体の素性は良く、リケーブルで驚くほど良くなります。低音はたっぷり過ぎるほど出るヘッドフォンですので、ケーブルは高温寄りの物を選ぶ事をお勧めします。決して低音不足には成りません。
5しっかりした低音と それに負けない中高音♪
■訂正があり書き直しました。
お店で4時間ほどあれこれ試聴して購入。
2ヶ月ほど使用。
【デザイン】
ヨーロッパのデザイン雑貨みたいでオシャレ。
安っぽさはありません。
ドライバ部分は回転しないようで、
縦方向にちょっと角度が変わる程度。
片聴きしたいDJさんは使いづらいのでは?
■↑ここが訂正箇所です。
ドライバ回転タイプではヘッドフォンを頭から外して
手で持ったり肩のところに挟んで、
または少し定位置からズラして使っているシーンを見かけますが、
RHP-20ではドライバ部分が少しズラせるタイプなので、
頭につけたまま片聴きするのが楽なように感じます。
なので最初に感じたのとは逆に、使いやすいと思います。
写真参照 http://www.barks.jp/gakki/news/?id=1000075046
【低音】
不自然なボワつき感なく 気持ちいい♪
さすがにクラブ系サウンドでは本領発揮 感動的。
ロック系ではライブ会場のPAモニターを思わせるような低音。
ブラスバンドの演奏も重厚に響く低音が良かったので、
オーケストラなんかも意外といけるかも。
ジャズもベースラインが心地いい。
【高音】
低音が強いモデルは高音が弱いというか薄味になってしまいがちですが、
こちらのモデルではそういうことがありません。
低音がしっかり出ることは重要ですが、
だからと言って高音が負けていてはいけないのです。
女性ボーカルもしっかりと艶感・伸びも損なわれず、
サックスなどの管楽器やピアノもキレイ。
【フィット感】
パッドが心地よくピタッとしている。
側圧は頭の大きさはそれぞれなのでお試し下さい。
ヘッドバンド裏にも柔らかい素材が付いており、
特別重さも感じず、長時間でも大丈夫そうです。
その後の使用で感じましたのは、3時間程度の連続着用だと
締めつけ感で痛くなります。少し休憩するといいですね。
【外音遮断】
交通量の多い道路や電車内だと、
それなりに外音は聞こえます。
個人的には周囲の音が聞こえなさ過ぎなのは好きではないので
構わないのですが、屋内ではそれほど気にならないと思います。
【音漏れ】
お店の人に装着してもらい、あえて大音量で鳴らし耳を近づけましたが、
電車内とかで迷惑になるようなことはないと判断。
【携帯性】
折りたたみ可能でそこそこコンパクトになるし、
ポーチ付きで悪くはない。
カールコードなので音源をバッグやポケットに入れてても不便ではありません。
【総評】
好きな音傾向は、原音忠実フラット系。
普段は自宅の単品コンポの大型スピーカーで聴いてます。
イヤフォンではUltimate Ears UE700rを愛用。
今回は冬の防寒対策に「耳あて」としてヘッドフォンを。
予算1万〜15,000円程度なので、
(モンスターケーブルの)beats by dr. dreは聴いてません。
ケーブルを外せるのも「耳あて」利用として重宝です。
miniXLR端子なので、音質が良いと言われるケーブルに交換する楽しみもあるかも知れませんね。
よく聴くジャンルはジャズがメイン。
ロック、ポップ、トランス、ラウンジ系あたり。
もともと低音重視のイヤフォン・ヘッドフォンはあまり好きではありません。
不自然に強調されているような感じで、
変なボワつき感のある低音が下品で、高音が弱く薄まって聞こえるからです。
確かにDJ用途のモデルはそれでいいのかもですけど。
しかしある時パイオニアHDJ-2000(予算オーバー)を聴いた時、DJ用でありながら
バランスのとれた音だったので、
今回は少し低音寄りのモデルにしてみようと思うキッカケになりました。
RHP-20の低音は下品ではなく、高音域も負けていないので、音楽を楽しめるモデル。
まだ出回ってない「知る人ぞ知る」的なところもいい。
アンプに繋いだり、リケーブルしたりと今後の楽しみもあるし、コスパもいい。
冬以外はイヤフォンのUE700rを気に入って使ってるのですが、
次はRHP-20のような低音しっかりイヤフォンにしたいと思うようにもなりました。
以下 今回の購入にあたり試聴した機種を参考まで書いておきます。
最初SONY MDR-ZX700で考えてましたが、
HDJ-2000の音が気に入り、
これに似た音をお店に問合せたところ、
回答いただいた中に有ったのがReloopというブランドでした。
最近日本上陸したそうですから情報が少ない。
試聴機が充実しているお店があると、本当に助かりますね。
試聴環境はスマホ(Android)直挿し。
SONY MDR-ZX700
低音が弱く高音も薄っぺらく残念。
SONY MDR-7506
ZX700よりはマシだがインパクトなし。
テクニカ ATH-M50
低音もしっかり感で自分好み。
RHP-20のデザインと高音がよくなければこれを購入してました。
ATH-PRO700MK2
デザインが好きで、以前から何度か試聴してますが、
やはり低音に対する高音の薄さを感じ断念。
ATH-PRO500MK2
PRO700に比べバランスよく好みに近い。
デザインが好きになれず。
DENONDN HP700
PRO500をDENONDNがチューニングしたらしい。
こちらもPRO700よりバランスは良いが、
低音があまり上品ではなかった。
ビクター HA-MX10
ATH-M50同様いい音。
ちょっとコスパ的にどうかと思い今回はパス。
SHURE SRH750DJ
印象に残らず。聴いてすぐ却下。
SOUL by Ludacris SL150
パワーもバランスも良く、かなりの好み。
しかし予算オーバー。
AKG K618 DJ
悪くはないが、コスパは良くない印象。
パイオニア HDJ-1500
HDJ-1000の後継ニューモデル。
しかし…あえて低音を盛ったのかな?
品のない低音。デザインも好きになれず。
RHP-10
デザインも低音もいいですが、
RHP-20の高音を聴くと、やはり差を感じてしまう。
1万円で抑えたい人にはオススメ。
Numark Electro Wave
バランス良く気に入りましたが
とにかくゴツい!外で着けるのは気が引ける。
以上 長くなり申し訳ありません。
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196位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2026/1/30 |
2026/2/ 6 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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270g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:50Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:5Hz〜50kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2021/2/ 2 |
2020/12/13 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:30Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:8Hz〜28kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.8m カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/3/22 |
2024/3/22 |
半開放型(セミオープン) |
有線(ワイヤード) |
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320g |
【スペック】 駆動方式:RPダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:50Ω 音圧感度:92dB 再生周波数帯域:15Hz〜35kHz コード長:2m 最大入力:3000mW カラー:ブルー系 リケーブル:○
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-位 |
-位 |
3.21 (4件) |
0件 |
2014/7/22 |
2014/8/ 5 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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230g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m リケーブル:○ マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4見た目に惚れて購入。
付属のケーブルは取り外しが出来好みのものへ交換ができる。
気持ち長めが欲しかった
リモコンの音量調整がついてる意味あるのか?
消音にしても消えないし最大にしても大きくならない。
使用する機器の音量調整が必要。
iPhoneにつなぐと再生 停止 の操作ができる。
マイクもついているので電話にも出られます。
音質は悪くないです。訳わかんないメーカーの買うよりいいかも
大きさがデカ目
定価が5000円くらいするみたいですが2700円で購入。
3価格の割に良い音質、色々惜しい装着感、
このST560Sは価格帯の割りに良い音質が特徴です。
※ちなみに定価は結構なものですが、私はアマゾンで2370円位(サイトトップでは3000円位で表示されますが、カゴに入れると謎クーポンが適用されて600円ほど値下げされます)で買っており、その価格を踏まえての音質評価とお考え下さい。
●音質
2000円前後の低価格帯でイメージされるような篭り等は特に無く、案外良い音質です。
やや低音が多めで重みのある鳴らし方、かといって他の音を邪魔をしない程度。ボーカルも結構明瞭。
音質が悪くないものを買いたい、でもヘッドホンには3000円以上出したくないという人にならおすすめ出来る品だと感じます。
●装着感
装着感は普通くらいです。最初の1時間くらいはそこそこ快適、1時間過ぎた辺りで耳が痛くなっていたことに気づく、といった具合です。
【フィット感】
耳元のフィット感は普通です。耳を覆えそうな広さなのですが、深さがやや足らず長時間だと耳の先が当たり痛くなりました。ただし装着して数分後から1時間くらいの間ならそこそこ快適に使用できます。
パッドは暑い日だと多少蒸れそうですが、今は冬、その心配もありません。
側圧自体もそれほど強くないのにしっかり頭頂部抜きでホールドしてくれています。
【頭頂部】
頭頂部は快適。というかほぼ側圧のみで支える構造で、頭頂部で支える形になりにくいです。
ある意味頭頂部という一点だけで考えるとこれはなかなかのものかもしれません(側圧だけ=頭頂部に一切意識が行かないという意味で)
ヘッドバンド自体は硬く薄いので、直で頭頂部に当てると結構違和感があります。
【重量】
230g。悪くないですね、重いとは感じません。
【装着感総評】
そこそこ快適な初期と、やや痛くなった後のことを考慮して星3つ、60点とします。
最初存外良いんじゃないかと思っていた時期もありました。映画1本観終わる前くらいに耳がイタタタタ・・・なるほどと。惜しいな。
●その他
謎の折りたたみ構造は不要ではないかなと思います。
操作用リモコンとかそういう機能はいらないですTDKさん。
本体の質感が恐ろしくプラスチッキーですがそこは2000円ちょいの代物と考えましょう(定価・・・)。耳から外したときに時々パキっという音がするのは何のフラグでしょうか?今のところは折れたりはしていませんが。
●総評
価格の割に良い音質と、普通の装着感を考慮して星3.5つとします。表記上3か4で迷いましたがこの価格でこの音質という点で表記上は星4つにしておきます。
これで装着感が抜群だったら低価格帯の定番になれたんじゃないかな、と考えると惜しい装着感だったと思います。
TDKのヘッドホンは初期の頃のものから随分装着感は良くなりましたが、後3歩くらい、改善の余地があると思うので今後も頑張ってもらいたいと思います。
【追記】
久々に使おうとしたところ接触不良。保証期間内とはいえ気分的に満足度の星は3つに落とします。
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-位 |
-位 |
4.60 (25件) |
41件 |
2017/12/15 |
2017/12/下旬 |
半開放型(セミオープン) |
有線(ワイヤード) |
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380g |
【スペック】 駆動方式:RPダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:50Ω 音圧感度:92dB 再生周波数帯域:15Hz〜35kHz コード長:1.5m 最大入力:3000mW カラー:木目系 リケーブル:○
【特長】- ドライバーユニットにネオジムマグネットを採用し、広い再生帯域を持ち、3000mWまでの耐入力を実現した、ステレオヘッドホン。
- ウッドハウジング(アフリカンマホガニー)を採用し、RP振動板による再現性の高いサウンドを楽しめる。
- 「アラウンドイヤー型」のイヤーパッドを採用し、長時間にわたるリスニングでも快適な装着感を実現している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5エージングとリケーブル必須だよ 第2弾
持っている人のための感想です。
使っているうちに右のユニットが断線したため、オヤイデでリッツ線のケーブルを購入。
このヘッドフォン外すのが面倒なんだけどどうにかこうにか外して修理後組みなおし。
ついでにユニットのダンプを下げるためにユニットの裏に貼ってあるシートを井桁1枚切り取ってみました。
結果は大吉。
低音がより出るようになり高音とのバランスは絶妙。
一度お試しあれ。
5高コスパ機。FOSTEXの凄み
臨時収入があったので予算20~40kでヘッドホンを探していたところ、友人が高く評価する本機の良品中古が25kで転がっていたため購入。
【デザイン】
見る角度によって違った色・深みを顕すアフリカンマホガニーが使用されたウッドハウジングは高品位である。記念モデルやmk2に使用されるより赤み・深みが強い材の方が高級感が強いが、明るめの木目はオジサン感がなくこちらも好印象。ただし傷がつきやすい点は要注意。そもそも半開放型である点も踏まえ、ポータブル運用は避けるべきだろう。基本的なハウジング形状は下位モデルであるT50RP等と酷似しており、ものすごくカッコいいというわけではないが...ハウジング以外は全て黒色だが、変なアクセントが付いているよりも落ち着きが感じられる。ヘッドバンドや無段階アジャスター含め、構成部品がカチッとしており高級感がある。
【音質】
当方の所持機の中では価格帯が最も近いAKG K712と比較すると、解像度の高さが際立つ。同時に、刺さりや変な脚色もない音色だ。ただし柔らかさや包まれ感においては(RP振動板である点も影響しているのか)K712に劣る。(半)開放型らしく音場は広め。抜けの良さはあまり感じられないが、代わりにライブ会場にいるかのような迫力がある。また本機の定評として、「低音が弱い」というものがあるが、私の好むジャンルが女声中心の'70~'90年代、所謂懐メロをメインとしていることもあり、あまり感じられなかった。下手なロールオフ・脚色がなく全体的に高解像を一貫している点、かつ聴き疲れのしない音であるため感動的であった。
【フィット感】
イヤーパッドのクッションは前後非対称かつ柔らかめであるため、非常に装着感は良好。本機は重量が大きめだが、1時間程度の音楽鑑賞では首の疲れ等はあまり感じられない。ヘッドバンドはあまり柔らかい素材ではないのだが極めて自然な印象。私自身、頭部は大きめだが(中古品だからか)側圧は全く強くない。半開放型が効いているのか、耳に湿気がたまる感じもない。
【鳴らしやすさ】
インピーダンスこそ50Ωだが音圧感度は92dB/mWとかなり低いため鳴らしにくいとする評価が多いが、ドングルDACであるFiiO KA17を使用した場合、ローゲインでも十分に音量が取れるため法外な低感度ホンではないと個人的に考えている。
【外音遮断性】
オープンエアーです。
【音漏れ防止】
オープンエアーです。
【携帯性】
当方が所有するオーテクのSR50とは違い折り畳みやスイベル機構は備わらないし、ハウジングがでかいので携帯運用は基本的に考えられていないのだろう。その割にはキャリングポーチが申し訳程度に備わるが...
【総評】
本当の高音質。子供騙しのドンシャリでもなく、かつ高域がやたら刺さるようなこともない。本当のいい音。
ただし前述の通り、mk2とは違い少し鳴らし辛いので、高出力なドングルかポタアンをセットで導入しよう。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2015/10/30 |
2015/10/30 |
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有線(ワイヤード) |
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283g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:5Hz〜30kHz ドライバサイズ:50mm コード長:2m カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
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220位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2026/2/ 2 |
2026/2/ 6 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:48Ω 再生周波数帯域:5Hz〜35kHz ドライバサイズ:45mm コード長:1.5m カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
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-位 |
-位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2019/11/ 6 |
2019/11/23 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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290g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:30Ω 音圧感度:101.5dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.32m 最大入力:1000mW カラー:ブラック リケーブル:○ ハイレゾ:○ マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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3モニターヘッドホンの正統派?
【デザイン】
画像で見るより実物は落ち着いた雰囲気で思ったより目立つことはなさそう
とは言え重い
【高音の音質】
至って普通で特徴が皆無
籠るわけでもなく特に伸びるわけでもない
クリアで見通しは良いとは言えそうだがそれ以上でも以下でもなさそう
ボーカルはくっきりしているがやや人工的で無味乾燥的
演出感もないが価格通りの解像感も感じない
【低音の音質】
見た目に反して大人しい
絶対的な量感は少ない
強調感がないと言えば聞こえは良いが明らかに深さ、パワー不足
【フィット感】
側圧も程良い
重さの割には重量配分バランスが良く軽い装着感
【外音遮断性】【音漏れ防止】
密閉型ヘッドホンとしては一般的
【携帯性】
コンパクトに折り畳み可能
【総評】
先ず、とても能率が高く、一般的なイヤホン並みに音量が取りやすいです。
モニターという位置付けである為かV-MODAヘッドホンの特徴らしい量感のある低音域は影を潜めています。
中高域にも音楽的な味付けは一切ありません。
異論は承知で言うなら個人的にリスニング用途としては全く面白味を感じません。
一言で言うと、全帯域突出したところがなく何の特徴もないヘッドホンといった印象ですが、これ程特徴がないサウンドというのも聴いた記憶がありません。
強いて言うなら中音域押しのカマボコタイプですね。
解像度や音場も価格レベルには感じません。
まあモニターということで余計な音場など必要ないのかもしれませんが。
全体に何の味付けもなく淡々と鳴らす、ある意味モニターライクの正統派とも言えそうです。
全音域、音場感全てが無機質な感じですね。
近い☆ー★ー☆ー☆ー☆遠い
柔い☆ー☆ー★ー☆ー☆硬質
温い☆ー☆ー☆ー★ー☆冷い
繊細☆ー☆ー★ー☆ー☆迫力
暗い☆ー☆ー★ー☆ー☆明るい
解像☆ー☆ー★ー☆ー☆音場
楽器☆ー☆ー★ー☆ー☆ボーカル
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-位 |
-位 |
4.67 (3件) |
1件 |
2017/9/ 1 |
2017/10/上旬 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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328g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.2m 最大入力:3500mW リケーブル:○ ハイレゾ:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5トータルで見て凄い。
DJ用に購入しました。これ一本あれば十分だと思います。
HDJ-2000を持っていたのですが段違いに良いです。
音楽制作にも十分使えると思います。
音場表現もしっかりできています。曇りの無い音です。
頑丈でヘッドバンドを広げて曲げても全く問題ないです。
部品の供給やメンテナンスなどを考えても長く使えると思います。
パッド部分は汚れたら拭き取りしても良いらしいです。
L字プラグなのでミキサーやコントローラーに繋いでも邪魔になりません。
ストレートケーブルとカールコード、変換コネクタ、キャリングケースが付属してます。
音漏れや遮音性は普通だと思います。
キャリングケースに入れる時には本体からケーブルを抜く必要があります。
ですがケースがコンパクトでかさばりません。
フィット感がとても良いです。パッドが結構硬いのですがピタッと密着してくれます。
長時間付けても頭が痛くなる事は僕は無いです。
多面的に見てもコストパフォーマンスが高い。リスニングも楽しいです。
デザインはシンプルでかっこいいです。シルバーと迷いましたが、
ブラックで良かったと思っています。
難点はヘッドバンドの長さ調節が軽いので装着する際にズレてしまう事です。
ですが、とても満足しています。
「追記」
実は滅茶苦茶デカい音で音楽を聞く人間なんですが、そんな僕が滅茶苦茶壁の薄いアパートに引っ越して気が付いた事が有ります。
このヘッドホンは全く音が漏れない。
しかもキャリングケースも別売りでケーブルが付いていても収納できるタイプが有ります。
それも一緒に使っています。
隣人とトラブルになる前に気が付いて別の物からこちらに変えました。
ハイエンドモデルも持っていますが音漏れ対策をしても壁を叩かれるのでこれを使ってます。
サウンドハウスにてパーツやキャリングケースは売っていますし、耐久性も高いです。
これを作ったパイオニアDJは本当に凄い。
もう一度見直しています。
5名馬の可能性を秘めた暴れ馬!
購入後、約4カ月使用後の再・評価です。
PC(win11)⇒USB-DAC(DC04-PRO)⇒バランス接続にて使用しています。
音質の評価は、AIMPアプリのイコライザー(31Hz〜22kHzまで20段階の調整が可能)
にてチューニングした結果、満足度95点まで上昇できました。
【デザイン】個人的には気に入っています。
【高音の音質】購入当初は、繊細感も原音忠実性も乏しかったですが、
エージング500時間以上が経過した現在では、
楽器の特徴や歌手たちの息使いなどを生々しく感じさせる、
切れ味・伸び・分離感・臨場感などが豊かになり、満足できています。
(22kHz端 ⇒+3.89dB で再生)
【低音の音質】購入当初は、暴れ馬のごとく低音域の量が過剰でしたが、
イコライザーでチューニングした現在は、
ベースやバスドラムやティンパニーなどの低音楽器が、
振動して鳴り響く空気感・弾力感を感じさせる豊かな音色になり、
十分制御できています。
(31Hz端 ⇒−3.99dB で再生)
【フィット感】私には合わず耳が痛いので、少し広げて使用中。
【外音遮断性】問題なし。
【音漏れ防止】問題なし。
【携帯性】キャリーケース付きなのでOK。
【総評】基本的に低音域の馬力感が凄いのですが、
高音域の繊細感や原音忠実度とともに、
長時間のエージングとイコライザーアプリによるチューニングで、
自分好みの音質に制御することが十分に可能です。
暴れ馬的なヘッドフォンではありますが、
調教次第で名馬に変貌する可能性を秘めているヘッドフォンです。
なお、イコライザーの設定内容は、添付資料を参考にして下さい。
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-位 |
-位 |
5.00 (1件) |
2件 |
2020/10/23 |
2020/10/22 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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305g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:118dB 再生周波数帯域:5Hz〜28kHz ドライバサイズ:44mm コード長:3m 最大入力:150mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5素晴らしいモニターパワー!同価格帯ライバル無し!
AKGを去ったエンジニア達が立ち上げたオーディオブランド「Austrian Audio」の初ヘッドホンかつ純オーストリア産ということもあり非常に興味がありました。見た目からしてごつくてメカ的デザインでAKGらしくない、いや、AKGではないのでそれもそうだと思いますが、大変満足しております。よく見たらATH-M50Xに似てますね…。
イヤーパッドは特殊構造で奥行がかなりあり、The Around Earですね!これになれてしまうと市販のイヤーパッドには変えられません。互換性が乏しいためイヤーパッドがダメになった時ちょっと怖いですね。ヘッドバンドの抑圧ですが、イヤーパッドの低反発の柔らかさもあり、耳が痛くならないギリギリの所の力加減です。頭動かしてもズレません。
本ヘッドホンの対応周波数は28000Hzですが、私はこの周波数には踊らされません。高ければ良いというわけでもなく、チューニング者次第で如何様にも化けますし酷くもなりますので。どうも国内はこのスペックの周波数に踊らされてる人が多いように見受けられます。メーカが謳い文句見たく宣伝しているせいもあると思います。まさに弊害ですよ。
音質について
MDR-CD900ST愛用している方ならドンピシャにハマるような音質ですね。乗換考えているのでしたらこのヘッドホンおすすめです…。
中高域は非常に綺麗かつクリアに聴こえます。特別の帯域が盛られていなく、全ての音がバランス良くくっきり聴こえます。私はヴォーカル曲をモニターヘッドホンで聴くことが好きで、このヘッドホンで聴くと本当に鳥肌モノでした。Uruのカバー曲「フリージア」や浜崎あゆみの「I am...」を聴いてみましたが、ヴォーカルはすぅっと入り、すぅーっと抜けるんです。楽器音も曇らずくっきり聴こえます。ちょっとした感動でした。
低域ですが、コンシューマ向けのリスニング目的なら迷わず回れ右して購入をやめた方が良いです。リスニングヘッドホンのようなBaseがガンガン鳴ったりしません。買っても物足りないで終わるのが落です。このヘッドホンの低域はあくまでナチュラルに鳴るだけです。臨場感を味わうための演出(色盛り)はされておりません。
1週間近く主に通勤時間毎日イヤホンのAK T9iEとMXH-RF550を交互に使用してました。それらに耳が慣れてしまった状態でこのヘッドホン聴くと何の音が聴こえてなかったのがよくわかります。驚きです。モニター用途としては抜群のパフォーマンスを発揮します。
モニターヘッドホンお探しの方、
とてもおすすめします。(´ー`)/~~
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2018/9/ 7 |
2018/10/ 1 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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200g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:119dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1m 最大入力:100mW カラー:ブロンド リケーブル:○
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-位 |
-位 |
4.00 (3件) |
0件 |
2012/11/28 |
2012/12/上旬 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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350g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:30Hz〜20kHz コード長:3m 最大入力:1000mW カラー:ブラック系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4大前提「イコライジング」でDT150ライクにすること
イコライジングすると画竜点睛となります。
現代ではイコライジングを強く推奨します。
【デザイン】業務用で壊れないデザインが良い、黒電話に両側から白い黒板消しな姿。笑
イヤパッドが劣化しにくい素材なのが良い。
【高音の音質】
素の音質はカマボコ、でもイコライジングすればベイヤーサウンド
【低音の音質】
素の音質はカマボコで、モコモコ低音、でもイコライジングすれば楽しい中低音
【フィット感】
側圧はしんどくないです
【外音遮断性】
密閉型なりの遮音性です。
【音漏れ防止】
基本的には人の多いところでは使いません。。
【携帯性】これを携帯する人って、尊敬します!
【総評】
そのまま使ったら、カマボコ過ぎて。あはは。
そこで現代の武器DSPを使いましょう!
EqMacとかハイレゾ音源プレイヤーのイコライザーを使います。
AutoEqプロジェクトのサイトに行って、ハーマンターゲットカーブとこのヘッドホンの周波数特性を調べます。同様にDT150とハーマンカーブの比較もチェックします。
まず、このDT100をハーマンカーブに合わせてイコライジング設定したのち、第二段階としてDT150ぽくなるように中低音域を調整します。
30バンドDSPイコライザーを推奨します。
すると、あら、不思議。音場も広がる。
16ΩのDT150に化けます。笑
俄然使える奴になります。
このようにハーマンカーブをリファレンスにするだけで、イコライジングの方向性が明確に見えて、箪笥の肥やしになりがちなこのヘッドホンが息を吹き返します!!
どこまでもベイヤーサウンドです。
聴き疲れしません。
めちゃ良いヘッドホンですやん。
4すべての音が自ずと耳に入ってくる不思議なヘッドホン
【綜合】かまぼこだが聴感上はフラット
今時珍しく、中域を大事にした音で、
その上と下は、徐々に線が細く量が少なくなっている
音の質感は、シャープでソリッド、すっきりした、
いかにもモニターライクなサウンド
ただし、薄っぺらでスカスカの音ではない
音の密度感や充実感はしっかりとあり、不満はそこまで抱かないはず
すべての音にエコーがかかったような、独特な鳴り方
音場は密閉型にしては広めだが、どちらかと言えば遠い印象
これはすべての音に響きや余韻が乗っかってるため
音にカチッとした芯が通っており、定位が良好で、立体感に優れたサウンド
【高域】
鮮烈で刺激があり、明るい音色
ただし、不快な感じではなくハリのある音
カッチリした芯があって、線は細め、鋭めで、硬め、乾いた質感
高音の上の方は全然出てない
【中域】
量、厚み、密度など、一番充実してる帯域
ボーカルが上擦ったりカサついたり等、変に聞こえることはない
ただし、ボーカル含めエコーがかかっているため、
人によっては不自然に聞こえる可能性も
密度感がありながらも、ボーカルと楽器はしっかりと分離し、
あるべき場所に定位している
【低域】
量は少ないが、決して低音不足とは感じさせない力強い音
ミックスダウンの際に意図的に低音が強調された音源だと、
うるさく感じることもあるぐらいパワフルなサウンド
低音の下の方は全然出てない
【音漏れ・遮音性・装着感】
側圧はそれほど強くない
重さは350gと重めで、長時間つけてると首に負担がくる
ただ、装着感は良く、頭を動かしても重さでズレたりはしない
ヘッドバンドはメモリやロックがない
イヤーパッドはPVCレザーで、内側は広め
若干蒸れやすい
遮音性、音漏れともに密閉型としては優れている
【付属品】
3.5mm→6.3mmスクリュータイプ金メッキ変換プラグ
着脱式ストレートケーブル3m
標準ではケーブルは右出し
自作などで左出しに変更可
ケーブルを固定するネジ
【まとめ】
はっきり言って形容に困るヘッドホン
力強い低域とbeyerらしい刺激のある高域が聞こえるため、
中域中心でも聴感上はフラットに聞こえる
音数が増えるほどにまとまりが生まれ、一体感が出るという、
あまり聞いたことのないサウンド
徒に高音の上の方、低音の下の方まで追っかけてないためか
音楽全体を見渡せるほど見通しが良く、
今まで気づかなかった音に気づかせてくれるためなのか、理由は不明
解像度を高くして、一音一音をしっかりと分離し、丁寧に描写するという、
昨今のヘッドホンにありがちなアプローチではない
所謂、オーディオ的とかHiFi調って言われるよな、
聞こえにくかった音がはっきりと聞き取れるようになるヘッドホンではない
今まで実際には鳴っていたが、
意識の外に追いやられ全く耳に入ってこなかった音
そんな音が意識せずとも聞こえるようになる、そんなヘッドホン
このヘッドホンで聞くと新たな発見があるはず
聞く人やジャンルを激しく選ぶため、万人にオススメはできない
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2015/11/ 6 |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 ドライバサイズ:40mm リケーブル:○ マイク:○ リモコン:○
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![DT 100 400 Ohm [black]](https://cdn.shopify.com/s/files/1/0700/2990/2065/files/552867_1185165.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/12/26 |
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密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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350g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:400Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:30Hz〜20kHz カラー:black リケーブル:○
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/12/12 |
2023/12/13 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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354g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.6m リケーブル:○
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2018/8/ 6 |
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密閉型(クローズド) |
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○ |
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265g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:89dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm 最大入力:30mW カラー:シルバー系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2020/11/ 9 |
2020/11/13 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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395g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:24Ω 音圧感度:108dB 再生周波数帯域:3Hz〜40kHz コード長:1.8m カラー:ブラック系 リケーブル:○
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![FT5 FIO-FT5-B [Black]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001587791.jpg) |
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-位 |
-位 |
4.57 (7件) |
0件 |
2023/11/28 |
2023/12/ 1 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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456g |
【スペック】 駆動方式:平面磁界ドライバー プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス/XLR4ピン インピーダンス:36Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:7Hz〜40kHz ドライバサイズ:90mm コード長:1.5m 最大入力:2000mW カラー:Black リケーブル:○ 音質調整:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5環境揃ってればお勧め!
装着感は重いけど良好で耳が痛くなるとかはないので首が凝るかどうかぐらいですが、3時間くらいでは大丈夫です。途中で休憩はしたほうがいいですけど。
音質は付属ケーブルでは本領発揮できません。鳴らしやすいですけどスマホ直差しどころかドングルdacくらいだとそこそこの音しか出ませんでした。ケーブルを霧降4.4mmのバランスでk9pro essにて聴くと圧倒的に解像度高く音場広く鳴らせました。チューニングは低音域厚く高音域は綺麗な音を均等に控えめに鳴らしています。
重心は低めですが解像度は高いので女性ボーカルに艶もあり聴き心地がいいです。
付属ケーブルの評価ですが、かなりモッサリとレスポンスの悪い音が鳴ります。ドライバーの性能を引き出せていないです。
ドングルdacでの評価は音量は取れますがとても平坦な音になります。平面駆動を鳴らしきれていない時の音共通の音になりがちなので一度自前の環境での視聴をお勧めします。
真価を発揮できればとても素晴らしいヘッドホンなのでお勧めです!
5いい意味で平面駆動らしさがないところもあり万人向け。
FiiO K17と手持ちの8コア銀コートケーブルにて評価。
あえてK17のPEQ(Gain 2-3)は無しで、Gain 4(5段階中)のみにて。
同じFiio同士ということで相性は高めだと思います。
30時間以上音量高めで慣らしてからの評価です。
【デザイン】評価4〜5
5〜6万円台で売られている平面駆動タイプとしてはしっかりしてる質感で個性もある。
マグネシウム・アルミニウム合金のハウジングが特に良く、扱いやすさもある。
ヘッドバンドの構造が毎回馴染ませるタイプですが徐々に気にならなくで悪くない。
プロテインレザーパッド装着時の重量実測468gでさほど重量は感じないのも〇。
本革キャリングケースなども含めて満足度高いです。
【高音の音質】評価 4.5〜5
クセは少なくキラキラもしている。
値段を考えると十分よく5まで評価を上げる。
【中音の音質】評価 4.5〜5
ボーカルは聴きやすく普通に高バランスで完成度高い。
メリハリ感がこのHPの個性と実用音質をグッと引き上げてる。
【低音の音質】評価 4.5〜5
深く振動感ある質感でキレもあり量も適度にある。
クリアさもあってボーカルを邪魔しない。
マグネシウム・アルミニウム合金のハウジングがしっかり支えているかなと。
同じFiio同士でもありK17の特性にもハマり全域安定して良い印象。
低音濃厚でもありコンパクトな音場感ですが、K17では問題なくPEQでより開放的にもできる。
とりあえずボーカルもの特化型感あるほど日常使いにはお勧め。
メリハリあり低域も含めて質感高いので、この値段でよくぞという個性もある。
欲張らず売りを絞った設計と調整が良い方向に出ている印象で万人向け。
【フィット感】評価5
フィット感はかなり高くまったく申し分がない。ただし装着は一癖ありそう。
ヘッドバンドを頭頂部に押し付けて伸ばして装着するのでやや頭頂部に圧感ある。
側圧はやや緩めだが、しっかり広げて微妙に下目になるつもりで装着する前は側圧を感じる場合もありヘッドバンドとのバランス感がよい感じに装着できると緩めに転じる感ある。
【外音遮断性】
どの音域もまったく遮断してくれない。
ただ音は低音も含めてしっかりしているので外音だらけでも問題感じにくい。
【音漏れ防止】
いい音全域的にそのまま上品に漏れている。
【携帯性】
平面駆動としてはややコンパクトでやや重量も控えめ。
DAPでも音量は取り易そう。
本革のキャリングケースが付属してもいるのでこの手の割には。
【総評】評価 5
いい意味で平面駆動らしさがないような完成度高く万人向けで良い。
メリハリ個性もあり全域十分質感が高いので使い分けにも。
FiioはK17で下克上要素を感じるほど良かったので、このKT5も買ってみましたがこちらも同じ印象があり、中古では程度が良いものでも3万円台もあったりでよりその感が強いですね。
コストパフォーマンス商品価値が高いですね。
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114位 |
-位 |
- (1件) |
0件 |
2026/5/29 |
2026/6/ 5 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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410g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.5m カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
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220位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2026/1/14 |
2026/1/21 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:平面磁界駆動型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:92dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:85mm コード長:2m 最大入力:300mW カラー:シルバー系 リケーブル:○
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-位 |
-位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2022/10/ 6 |
2022/10/12 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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460g |
【スペック】 駆動方式:平面磁気 プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:23Ω 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz コード長:1.25m カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5重心低め、低域重視の濃密な音を出すヘッドホン
店頭で見た目が気に入り、試聴してさらに気に入り、購入しました。音質評価に際しては、ティアックUD-505-Xと、付属ケーブルでバランス接続した上で、クラシック、ジャズ、ポップスなどを一通り、ハイレゾまたはロスレスで聴いています。
【デザイン】
メカメカしく重厚感があり、パッと見のインパクトがすごいです。ハウジング外側のグリル部、ヘッドバンド調整のスライダー部分などは、角を丸めておらず、触った感触もメカっぽさ満点です。(髪の長い人は引っ掛けないように注意が必要かもしれません。)
【音質総合】
開放型としては、かなり重心が低め、低域重視の音を出すヘッドホンです。高域については、フラット傾向の自然な音でまとめられており、刺さりはありません。ボーカル帯域も自然に浮かび上がり、艶っぽく響きます。
全体としてはウォーム系で濃密な音、重心の低い、落ち着いた大人の音、という印象です。独特の包容力を感じさせ、聴いていて心地よさと安心感を覚えます。誤解を招く表現かもしれませんが、良い意味でアナログ的な感触のある音です。
一般的に開放型に期待される、フラットないし高域やや強め、広い音場や抜けの良さといった要素はあまり強調されておらず、密閉型を思わせるようなキャラクターと言えます。密閉型の音質は好きなのだけれど、あの閉塞感がどうも好きではない、という人には向いている製品かと思います。
ロック系、ジャズなどは、低音がしっかり全体を支える、迫力ある音で聴けます。オーケストラは、個人的には弦セクションの抜け感、弦の擦れ感の表現がもう少し欲しいですが、刺さり感がなく、自然な音なのが何よりで、表現力は高いです。
【フィット感】
460gと重いですが、イヤーパッド、ヘッドバンドともに良質で、装着感は悪くないです。ただ、さすがに長時間装着していると、頭よりも先に首が疲れます。
【外音遮断性】
【音漏れ防止】
開放型ですので評価対象外とします。手持ちの開放型ヘッドホンの中でも特にダダ漏れになります。
【付属品】
ケーブルが4.4mmバランスのみなので注意が必要です。ずいぶん割り切った仕様ですが、他のレビュアーの方も指摘されているように、高額なバランスケーブルを別売りするよりずっと良心的と思います。ケーブルの長さは1.25m。据置オーディオと組み合わせる場合は、もう少し長さが欲しいところではあります。
【総評】
THIEAUDIO製品に関しては、イヤホンの一部に疑問を感じるものもありましたが、このWraithは品質、音質、音の個性、デザインなどの点で素晴らしい水準に達している逸品です。
ただ、上述したように、一般的な開放型のイメージとは違う傾向の音ですので、できれば一度試聴されることをお勧めします。もう少し高域のきらびやかさがあって、派手めな音がする開放型・平面駆動機が欲しい場合は、HIFIMANの方が合うと思います。
5クラフトマンシップの塊。”まずは手に取って音を聴け”
「THIEAUDIO Wraith」の読み方は
「セーオーディオ レイス」である。
eイヤホン秋葉原店にて税込65690円で購入。
インフレを重ねるハイエンドヘッドホン市場に「誰もが普通に買える値段」で殴り込んだ”超”実力派。
それは狂った市場とユーザーへのメッセージなのかもしれない。
{自宅環境}
AV-P25RMK2→X-DP1→P-700u→変換アダプタ(4.4mm-XLR4pin-XLR3pin)→本機
※全てのケーブルがバランス接続
※他に所有するヘッドホンは
HD800
SE-MASTER1
Air Pods Pro
※過去に所有していた機器は
SR009
SRM-727A
X-DP10
UD-505
TH900
TH500RP
AH-D7100
ATH-AD2000X
ATH-W1000X
DT990PRO
WH-1000XM4
WF-1000XM4
{購入に至るまでの経緯}
比較試聴対象は
SR-X9000
SR-009s
D8000
MDR-Z1R
AH-D9200
109Pro
T3-01
※DAC、アンプはHDV820とSRM-700S
eイヤホン秋葉原店にて前々から気になっていたこれらを上から順にHD800sを基準として3時間ほどかけて比較。
数あるハイエンドを押し退け全く買う気が無かった本機を選んだ。
開発~製造まで完全に中国製だとタカを括って完全にナメていた自分を恥じる。
{レビュー本文}
[全体的な傾向]
極めてリスニング向きなフラット。
聴く人によっては暖色系と表現するかもしれないがこれは「温度」の高さではなく「湿度」の高さと表現する方が適切だし、HD800やSR-009と比べても音域バランスはフラットのそれ。
(因みにHD800はかなり乾燥気味である)
音の「鮮度」「密度」「キレ」が極めて高く聴いていて楽しいながらも全ての音域において調律が取れている。
変な味付けやフォーカスの甘さは一切感じられないながら聴き疲れを起こすような不快なエッジは皆無だ。
(比較的刺さらないHD800ですら刺さっていた音源も不快感無く聴く事が出来たのは拍手)
分離感も素晴らしい。
音像はかなり立体的で適度に遠い音場を形成、作為的な不自然さが皆無でありながら聴いていて楽しいバランスで楽器1つ1つが3次元的に奥行きをもって並ぶ。
[高域]
超高域まで歪み無く伸びていく。
特に金属楽器が高音の限界を出し切る表現がとても巧い。
[中域]
濁りの無いボーカルは諸々のヘッドホンと比べれば遠い部類だが適切な距離を保つ。
第一、ボーカルが過度に近いヘッドホンは長時間のリスニングには向かない。
SR009はそうだった故に手放した。
[低域]
HD800(s)では物足りないだとか密度感が薄いと感じていた低域不足が払拭されている。
[装着感]
HD800 TH900 >SR009 SE-MASTER1 WH-1000XM4 >本機 ATH-AD2000X DT990PRO
装着感は良い。
が人を選ぶ。特に女性には辛いかもしれない。
181cm 66kgの男性である自分にも460gは正直重いし側圧も結構ある方。
でも不思議な事に気が付けば2時間近くあっという間に経つほどに長時間のリスニングが苦にならない。
イヤーパッドとヘッドバンドが均等に負荷を分散してくれているようだ。
[外音遮断性]
HD800顔負けなレベルでダダ漏れ。
[携帯性]
外では普通にAirPods Pro使うわ!
[付属品]
4.4mmバランスケーブルの一本だけ
あえてバランスケーブルしか用意しない事はヘッドホンユーザーひとり1人の環境レベルの平均を上げるきっかけになるし、余計なコストもかからない。
「本来全てのハイエンドヘッドホンがこうあるべきだ!」と言わんばかり。
(必須と言えるバランスケーブルを同梱せず数万円で別売りする他社メーカーの姿勢にはもううんざりだ)
[デザインと質感]
耐久性をウリにしているのもその筈、イヤーパッドとヘッドバンド以外全てのパーツが金属で構成されている上、可動部も含め全体的にとにかくタフ。
(個人的にはブラック塗装無しでアルミの質感はそのままのバリエーションが欲しかった)
[総評]
★5/5
間違いなく買い。
何よりも作りや音のクオリティに一切の妥協が無くメーカーの誠実さが実に現れている。
…2013年当時ハイエンドと呼ばれていたHD800やTH900が新品12万円前後、T1に至っては新品8万円前後と昔は少し背伸びをすれば誰でもハイエンドを買える良い時代だった。
しかしこの10年で各メーカーは調子に乗りまくってどんどん手の届かない製品ばかりを乱造してきた結果、せっかくオーディオに興味を持ったヘッドホンユーザーの殆どが離れ市場は冷えこんだ。
またとないチャンスを棒に振ったのだ。
そしてハイエンドヘッドホンと言えば30~60万円台が当たり前となった昨今。
もはやそれしか金の使い道が無い悲しい奴しか相手にできない業界に成り下がる。
そんな狂った市場を叩き直すかの如き値段と圧倒的なクオリティで殴り込んだのが本機なのだ。
「良いモノは背伸びをすれば誰もが買える」
それこそが嗜好品の基本中の基本である事をこのヘッドホンを通して各メーカーに思い出して欲しい。
そして乱暴なタイトルの通り
”まずは手に取って音を聴け”
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-位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2023/2/10 |
2023/2/17 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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395g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/4.4mmバランス インピーダンス:150Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:3Hz〜40kHz コード長:1.6m カラー:ブラック系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5デスクトップオーディオには良いですね
Amazonのセールで購入しました。
FiiOのR9を最近購入し、PCオーディオの整理をしている途中で、セールで目に留まりポチってしまい。
【デザイン】
中華メーカーのヘッドホンですが、まあまあのデザインと思います。
【高音の音質】
キンキンとならず、キレイに感じました。
【低音の音質】
まずまず出ています。不足とは感じませんでした。
【フィット感】
思ったよりもフィットしました。イヤーパッドは劣化しやすそうだけど、予備のパッドも付いていました。
【外音遮断性】
室内で使用しているので気になりませんが、騒がしい場所だと気になるかも知れません。
【音漏れ防止】
ほぼナシです。
【携帯性】
室内用です。
【総評】
思ったよりも鳴らしやすいと思いました。
デザインからか多少華奢な本体なので、室内用なら良いでしょうが、屋外や寝ホンには向かないような気がします。
バランス駆動で聴いていますが、インピーダンスはそれほど高くは無いので、アンプは選ばないと思います。
ちょっと良いものと思われている人には、検討も良いかもです。
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140位 |
-位 |
- (2件) |
0件 |
2025/2/28 |
2025/3/ 8 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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420g |
【スペック】 駆動方式:プラナーマグネティック(平面磁界)型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:32Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz コード長:1.8m カラー:木目系 リケーブル:○
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-位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2019/3/28 |
2019/4/ 4 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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388g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:150Ω 音圧感度:114dB 再生周波数帯域:5Hz〜30kHz ドライバサイズ:38mm コード長:1.5m カラー:シルバー系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4フロアスピーカーのような芳醇で蠱惑的な低域、広い空間。
音楽鑑賞や音楽制作(クラシックや吹奏楽などのミキシング・マスタリング)にフォステクスの「TH-610」を使っていますが、ネットでの好評を見て制作専用に購入しようかと思い、専門店の試聴機をお借りして2時間ほどTH-610と比較試聴してきました。
[試聴環境]
MacBook Pro (16-inch, 2019)
StudioOne Professional 5.4
BabyFace Pro FS
(ソース)クラシック(大編成の管弦楽、管楽器の室内楽、パイプオルガン)、合唱とエレキベースを含んだポップス吹奏楽(自家制作)
【デザイン】
製造委託先であるゼンハイザー社の「HD630VB」とかなり似ていますが、低域調整用のスイッチはなく、こちらの方が幾分オーソドックスかつスタイリッシュに思えます。中のメッシュのオレンジは個人的にかなり好印象です。
サテンシルバーでややストイックですが、爪が当たったりするとてきめんプラスチッキーですので、「値段なりの所有欲充足感があるか」と言われると若干微妙です。
一方でプロユースを考えた場合、ユニットの可動域がかなり広い/折り畳み対応/ケーブル取り外し可能というメリットがありつつ、ベイヤーのDT250やソニーの900STなどに比べるとハウジングの割れやすそうさが心配だったり、ケーブルのジャックが(あたかもリケーブルを阻むかのように)奥まっていたりと、もっと追い込めたのでは?と思われる点もあります。
【高音の音質】
メーカー公称〜30kHzはさすがに耳では検証できないまでも、可聴域に関してはストレスなく聴き取れます。
それまでTH-610では気づけなった「音の上下展開」に、このNDH-20では明確に気付かせてくれました。
ただTH-610に比べるとおとなしめで(TH-610は比較すると攻め気味かも)、音の引きも早めでドライに感じられます。
ユニットが耳から遠めなおかげか、音場は左右にもかなり広く、TH-610よりもやや前に展開する気がしました。
【低音の音質】
噂に違わず、この製品の真骨頂は低域・超低域にあると感じました。
TH-610も凡百なイヤホン・ヘッドホンに比べてかなり強力だと認識していますが、このNDH-20の低域の力強さはそれを凌ぎます。というか、ジャンルによっては過多で不自然に感じるかも、くらいに前面に主張してきます。
ただし、お手頃な低音モリモリ製品とは次元の異なる正確さです。ドラムセットのバスドラムはキックのアタックが鋭く聴き取れ、それはベースのピッキングにおいても同様です。そして過渡特性も高域と共通してストイックにドライで、いたずわにボワボワする低音は出てきません。
例えるなら、ドラムセットをワンマイクで録音したはずなのに、実はバスドラ専用の高性能マイクが仕込まれていた、そのくらい生々しくリアルな低音を聴く事ができます。
高域の(比較的)おとなしめに不満を持たない人なら、もとい、たとえそこに不満があっても、この低域・超低域の魅力に取り憑かれてしまう人はいるでしょう。そしてそれは決して間違いではありません。
【フィット感】
前述したユニットの広い可動域と反応の良い低反発イヤーパッド、かなり高めの側圧とが相まって、ユニットの耳へのフィット感は極めて良好です。
イヤーパッドが相当に厚いおかげで耳の痛さもかなり気にならず、側圧が高いおかげでヘッドバンドに痛みも感じにくいと思います。もっとも、普段からTH-610で長時間作業をしている人間の感想ですので、重量感については参考にならないかもしれません。
【外音遮断性】
無音の場合に、店のBGM(専門店なのに割と大きめ)が少し洩れ聞こえる程度です。
クラシックやジャズなど、よほどの弱音でないと外音に邪魔されることはないと思います。
レザー系と違い、毛足のあるベロア系は遮音に弱いと思っていた自分が恥ずかしいくらいです。
【音漏れ防止】
1人で伺った際の視聴でしたので、評価できませんでした。
おそらくは上記の外音遮断性能に比例するものと思われます。
【携帯性】
ハウジングはTH-610よりも大きいと思いますが、ヘッドバンドのアーム部で折り畳みができる事で可搬性についてはかなり好感触です。
他方、ポータブルユースでこの製品を評価するのであれば、実重量とそのサイズは大きな負荷となるでしょう。
そして環境を選ぶ150Ωのハイインピーダンス、右利きには引っ掛かる右出しコードなど、考慮が必要な点はいくつかあります。
ただ、上記のとおりフィット感はかなり優れていますので、条件さえ適合するなら案外悪くもないのかもしれません。
【総評】
実買価格に照らしてみても、このNDH-20は優れた音環境を提供してくれる製品だと思います。
特に外部に雑騒音が多い環境で鑑賞・作業をするには好適な遮音性能もあり、魅力はとても豊富です。
しかしながら、私は次の3点で購入を思いとどまりました。
・フロアスピーカー+スーパーウーハーのような豊かな低域再生能力
(豊かすぎて、鑑賞は楽しめるものの、フラットな音作りを自分は逆算できそうにない)
・低反発イヤーパッド特有の高域・超高域の減衰
(アコースティック楽器の倍音がほとんど吸われてしまっている印象、上下に展開されるのに天井が低いような狭苦しさを感じる)
★ベロア調のイヤーパッド:…超個人的に、ベロアの毛足で耳たぶが痒くなって長く装用できない。
大変長くなりましたが、最後まで見て下さり感謝します。
中には本当に個人的な好みや体質(相性)ゆえの内容も含まれていますが、もし役に立つ事があればとあえて書かせていただきました。
好みにあえば、悪魔的に魅力的なヘッドホンだと思います。
現存する「ノイマン製の唯一のヘッドホン」のはずですが、同社の次の製品が出たらきっと購入を前提に試聴したいと思わせるヘッドホンでした。
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2023/12/14 |
2023/12/13 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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318g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:300Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:50mm コード長:2m カラー:木目系 リケーブル:○
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