| スペック情報 |
  |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
|
|
多い順少ない順 |
多い順少ない順 |
|
|
 |
|
69位 |
38位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2025/12/15 |
2025/12/19 |
ヘッドホンアンプ |
据え置き |
AC |
|
1系統 |
【スペック】出力:出力レベル:8Vrms、出力電力:1900mW + 1900mW @ 32Ω、出力インピーダンス:0.12Ω バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス/XLR4極バランス 消費電力:8W 幅x高さx奥行:222x65x245mm 重量:2.4kg アナログ入力端子:1系統
- この製品をおすすめするレビュー
-
5価格帯を考えるとかなり高い音質。4.4mm入力もユニーク。
主にDAC/AMP GoldenWave SERENADE のために購入。
他は今のところ、FiiO WAMMER R2R + K17と、Marantz HD-DAC1にも繋げられる状況。
Kunlunは入力切替がない代わりに4.4mm入力があるのが何かと便利。
【デザイン】評価 3~4
デザイン的にはよくある色質感と共に普通の印象で10万円級として並みの評価3。
前面にも電源ボタンがあるのは良いが、やや小ぶりのサイズでボタン中央のLEDも小さい。
幅245mm奥行222mm高さ65mmのサイズは置き場所に困らないレベルで良い。
ボリュームとゲインのノブのサイズが大きく、共に操作性と操作感が良い。
個人的に幅245mmに留めてくれたことが大きいのと、値段を考えると個性を求めるのも酷なのとで評価4まで上げる。
【音質】評価 5+
他のヘッドホンアンプの4.4mm出力から4.4mm入力につなげて使用。
全域的に響きのスピード感やキレが増して、生々しい立体的な音質音色感に。
モニター向けではなくより低音が充実するような抑揚重視なリスニング機。
実質10万円を切っているクラスであることを踏まえると評価は5を優に超える。
SERENADEの低域と高域の不満が消え大変満足。特に低域の変化大きく充実してる。
中域も立体的で遠近表現大きくボーカル近づく場合はかなり接近するようで生々しい。
SERENADEの俯瞰感が物足りなく感じる場合があったが皆無に。
ケーブル類は銀コートが無い方が良さそう。
個人的な好みもありますが、高音域の響きがケーブルで過剰化してるようにも。
ヘッドホンやイヤホンケーブルの前に延長ケーブルを使用しているのですが、銀コートの延長ケーブルは合わない印象でしたので念のため。ケーブルによって落ち着き感が全然違います。
温かみのある優しい自然な質感という印象もありますが、ケーブルやDACによっては違いそう。
ちなみに私は試行錯誤でAMAZONで売られていたNewFantasianおプラグ部がウォールナッドのケーブルが黒チューブに包まれた5千円台程度の4.4mm延長ケーブルを間に挟んで使用してます。
本来1.2mイヤホンケーブルやヘッドホンケーブル用ですがアンプ本体の抜き差し低減目的も兼ねて導入してますが、Kunlunは音質調整関連の機能が無いこともあってケーブルでキレ味の調整は効く印象で常に使用する感じです。
【操作性】評価 2~3
基本的に普通の操作性。ボリュームの操作感はSERENADEより良い。
入力切替がないですがゲイン切替がノブタイプなのも良い。
入力切替がないのは減点で評価2でもよいのかも。ただ4.4mm入力で実質色々繋げ易い。
少々面倒に思うのはノイズ除去タップ側で通電OFFからONで、前面の電源ボタンを押す必要があることくらいで、電源はK17のようなノブタイプが分かりやすくて操作感もよくて理想的かなと。
あと付属の電源ケーブルが1m程度しかない短めでしたので別途用意。
【機能性】評価 3.5
ヘッドホンアンプのみですから機能性は乏しいのは当然。普通の評価3。
しかし入力3系統で、RCAとXLRの他に4.4mm入力の存在はありがたい。
【総評】評価 5+
音質と4.4mm入力とゲイン切替のしやすさで満足。
SERENADEの特に音質アップに十二分に貢献するお買い得アンプに思います。
窒化ガリウムトランジスタのおかげか実質10万円未満の割に良きです。
お勧め度は非常に高いです。SERENADE以外でも大きく底上げになるでしょう。
ただボリュームのしっかり回す仕様上、ゲイン切替がK17のようなヘッドホンとイヤホンで切り替えるだけでという使い方にはならないほぼゲイン2でイヤホンも使う感じで、ボリューム調整がつど必要な感じになります。操作感そのものや微調整しやすいので問題ありませんが念のため。
K17は音量も数値で見れるのとで操作性も含めてK17は音質的も含めて完成しているなとも。
そんな印象が強いので操作性は正直やや期待外れではありました。
SERENADEの低音解像度や高音のキレやパワー、奥行き方向の表現などアナログ的なDAC/AMPゆえの不満点を少しでも解消すべくPRELUDEを考えてはいたものの、置き場所がなく保留してもうSERENADEは売ろうとしていたところに価格的にもお安いKunlunの登場は有難く思います。
以上時間の関係もあって一発殴り書き状態ですが参考になれば幸いです。
5パワーあるけど扱いやすい
【デザイン】
前面パネル両端のハンドルがアクセント(逆立ちさせてもノブが当たらないな)。個人的には電源ボタンを出力端子と反対側に追いやって、パイロットランプを暗くしといたのは好印象です。
あと、ゴム脚がないので設置には工夫が必要です。
【音質】
何を接続してもガチッと揺るぎない安定感のある音に感じます。ニュアンスもよく出て極めて好印象です。
【操作性】
ボリューム調整がわかりやすいAカーブになってて、ゲイン選択位置によらず何を接続しても音量調整が容易です(回しすぎには要注意ですが)。
パワーがありすぎてちょっと回せば爆音ということは全くなく、どんなものでも余裕をもって鳴らせるという半端ない安心感だけがあります。
ひとつ言うとすれば、ノブにポジションマークが欲しいかな。
あと入力セレクターがありません。なかなかの割り切りと思いましたが最近はこんなもの? 試しにバランスとRCAに別々の信号を入れてみましたが、ちゃんと重畳して出力されます。私としてはどうせ一系統しか接続しないので接点が少なくなる分好印象です。
【機能性】
省略。
【総評】
シンプルな構成のアンプです。設置と入力選択に問題を感じず、価格に納得できれば素晴らしい音出し環境が実現できると思います。
当方60代後半のジジイです。常用アンプX-HA1の調子が悪くなってきたため、お気に入りのfinal A6000、Kiwi OrchestraLite、HIFIMAN XS などを満足に鳴らす代替機を探していました。
そこで本機が目に留まり実機確認なしに購入しました。結果大正解。長いオーディオ歴の中で一番の環境を手に入れることができました。大満足です。ちなみに使用DACはTraduttoで本機とはバランス接続しています。
【追記】
まず、音質でガチッと云々と書いたのは、手持ちのどのイヤホン・ヘッドホンでも共通して感じる私の脳の声です。各イヤホン・ヘッドホンは、それぞれの持ち味を存分に発揮して聴いていて楽しいです。
次にボリューム調整について補足すると、例えばゲインVでも112dB SPL/mWの組み合わせでは、回し始め40°くらいまでほぼ無音です。通常私はゲインT設定ですが、半回転でやっとそこそこの音量です(入力次第ですが)。
このようなカーブの持たせ方をしているので、確かにボリュームノブはデカイ方が使い勝手よいですね。納得。
最後ついでに書きますが、取説(日本語版)の内容にやや違和感を覚えました。具体的には、本製品について(技術解説)がHPと整合されていないように感じます。文面ではGaN素子は電源部に使用とあります。確かにアンプの出力側は電源部と言えるけど、USB充電器と同じような見方されていると感じます。素晴らしい出来の製品なだけに、この点のみ残念に思えました。
|
|
|
 |
|
39位 |
42位 |
- (0件) |
0件 |
2026/5/22 |
2026/5/29 |
ヘッドホンアンプ |
ポータブル(ポタアン) |
USB/USB Type-C/Lightning |
1系統 |
|
【スペック】出力:RMS出力電力:≧1.59V/79mW@32Ω/≧2.0V/14mW@300Ω、出力インピーダンス:<0.4Ω サンプリング周波数:PCM:44.1/48/88.2/96/176.4/192/352.8/384kHz 量子化ビット数:最大32bit DSD対応:○ ハイレゾ:○ 消費電力:1W 幅x高さx奥行:137x12x7.6mm 重量:7.8g USB端子:1系統
|
|
|
 |
|
33位 |
42位 |
3.45 (12件) |
23件 |
2022/12/ 9 |
2022/12/16 |
ヘッドホンアンプ |
据え置き |
USB Type-C |
1系統 |
|
【スペック】出力:ライン出力電圧:最大2V、ライン出力インピーダンス:<100Ω、ヘッドフォン出力電圧:≧2.6V@32Ω、≧3.5V@300Ω、ヘッドフォン出力電力:≧211mW@32Ω、≧39mW@300Ω、ヘッドフォン出力インピーダンス:≦1Ω サンプリング周波数:PCM:44.1/48/88.2/96/176.4/192/352.8/384kHz 量子化ビット数:PCM:32bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ 消費電力:1.5W 幅x高さx奥行:88x26x81mm 重量:92g アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
【特長】- DACとヘッドホンアンプ回路を搭載した小型USB-DACアンプ。音楽・映画・ゲームの3つのモードを備え、前面のEQボタンでモードの切り替えができる。
- Windows PC、macOS、スマホやタブレットに接続でき、PCM 32bit/384kHz、フルネイティブDSD256、MQAなどさまざまなフォーマットに対応する。
- 独自の「S-Balanced」回路がシングルエンド・ヘッドホンとバランス・ヘッドホンの両方からパフォーマンスを引き出す。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5手軽さの割には高音質。コスパ良し。
最近は、PCにUNOをつないでASHIDAVOXのオンイヤーで聴くのに
はまってます。サンプリングレートをあえて96khz32bitにしてるんですが
まさにアナログの音で柔らかくクリアで厚みとパワー感のある
とても気持ちのいい音で聴けてます。年をとるとこれくらいが丁度いい。
お手軽で、やすく上がって文句なしです。
据え置きで使う場合は、固定するのがお勧めです。
私は粘着力のあるやや厚みのあるジェルパッドで机上に張り付けてます。
ボリュームも回しやすいし、音も安定しています。
メーカーサイトからASIOドライバーを入れて
PRODESK400G9にてWindows11で使ってますが
私のPC環境では、動作に不具合や不自然さは一切ありません。
ifiは初めてですが、気に入りました。
5今、購入すればコスパ抜群でおすすめです
【デザイン】
全体がプラスチックのため、軽くていいのですが、金属のほうが見た目はいいかなと思いました。
【音質】
解像度が高くすっきりとした音に感じました。ZENDACと比べると、高音域の解像度は甘く感じますが、そこまで気になりませんでした。あと、ZENDACには低音を強調するTrueBassがついていますが、Unoにはついていないため、低音も求める方はZENDACがいいかと思います。
【操作性】
ボリュームノブはサイズが小さいため、もう少し大きいほうが操作しやすいと思いました。
【機能性】
EQがありますが元の音がいいため、個人的には不要だと感じました。
【総評】
今回1万を切る値段だったため興味本位で購入しましたが、個人的には満足できる商品です。
2023年6月20日より1000台限定で、9,900円(税込)で販売しているため、購入を検討されている方は、今買われる方がお得だと思います。初めての方は入門機として、iFi製品をお持ちの方はサブDACとして購入していい商品ではないかと思いました。
|
|
|
 |
|
50位 |
42位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2025/7/ 2 |
2025/7/ 7 |
ヘッドホンアンプ |
ポータブル(ポタアン) |
充電池/USB Type-C |
1系統 |
|
【スペック】出力:<3.5mm>Output Power:310mW+310mW(BAT)、420mW+420mW(DC)/440mW+440mW(BAT)、610mW+610mW(DC)、再生周波数帯:20Hz-32kHz(Solid-State Timbre、Modern Tube Timbre)、20Hz-22kHz(Classic Tube Timbre)、アウトプットインピーダンス:0.5Ω サンプリング周波数:PCM:44.1kHz-768kHz(UAC2.0)、44.1kHz-192kHz(S/PDIF) 量子化ビット数:PCM:16-32Bit(UAC2.0)、16-24Bit(S/PDIF) DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mm5極バランス 幅x高さx奥行:70x15x100mm 重量:150g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.1 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX LL、LDAC バッテリー連続再生時間:3.5mm PO/LO:Solid-state 4.7時間、Vacuum Tube 3.5時間、4.4mm PO/LO:Solid-state 4.3時間、Vacuum Tube 3.1時間 USB端子:2系統
- この製品をおすすめするレビュー
-
5新感覚のDACアンプ
【デザイン】
NUTubeの緑の光がかっこ良い。
私は持ち出さないのでコンパクトで使い勝手はいいと思います。
ケースの色は派手過ぎず地味過ぎずです。
【音質】
NUTubeの恩恵なのか中高音は滑らかで伸びるような感じですが決して刺さりません。
分離感、解像度も申し分ないです。
当初低音が弱いと感じましたが、全くそんなことはありません。
しっかりとしたベース音が出てきます。ボワつかず質の良い音です。
全体的にバランスよく各々の楽器が鮮明に聴こえます。
ずっと聴いていたくなり疲れることは皆無です。
BTモードで聴いてみました。
同じ曲比較してみましたが、DCモードとは劣るものの、これがBTか?と思うほどの
出来栄えでえす。(エクスペリアにてie900での感想です)
音量はBTで45くらい、タイプC接続ではなぜか65くらいがベストです。
私は持ち出す気はなったのですが、、、やはり持ち出す勇気はありません。
【機能性】
特段難しくはないのですが、ディスプレイの文字が小さく、触っている途中ですぐ消えます。
5秒で消えるのは爺には厳しいです。
【総評】
再生環境は、PC→Audiokuest(シナモン)→RU 9→ゼンハイザーie900及びie600です。
今まではiFi Gryphonを使っていましたが、新しい音響の世界を楽しむことができました。
聴きたい音源によって使い分けができると思います。
BTの質も良く全体的に完成度の高い製品と思います。
【追加】
結構発熱があるので冷却ファンに乗せています(写真2)。
5真空管の音質と使いやすさを両立した優等生
※内容の誤りや表現を一部修正しました
eイヤホンで試聴後、発売日7/7の午前中に届くよう予約しました。
予定通り届いたので早速いろいろ試して聴き込みました。
【デザイン】
マツダ車のマシーングレーみたいな色合いで、かなりカッコいいです。
仕上げも上質で、大部分はケースに隠れてしまうものの上下から覗く部分だけでも満足感があります。
(後述のDCモードは発熱がすごいので使用時のケース装着はお勧めしませんが)
ボタンなど操作系の精度も高く、安くない値段に対して総合的に納得の質感です。
サイズはドングル系に比べるとと唖然大きいですが、iPhone 15 ProにMagSafeで装着すると丁度いい大きさです。
正直DC-Eliteをアタッチメントで付けているよりも見栄えします。
【音質】
Nutubeを使用した真空管モードを、給電専用のUSB-Cに電源をつなぐ「DCモード」と組み合わせた音質が神がかっています。
音の輪郭が際立ち、低音の弾むようなパワー感と高音の細かい描写がどちらも強化されます。店頭での試聴時は単に音圧がパワーアップされるイメージでしたが、いい意味で予想外です。
高出力を必要とするヘッドホンに限らず、低インピーダンスのIEMでもゲインが3段階から選べるので十分に恩恵を感じられます。
ただしUSB充電器の相性はあるようで、AUKEYの20Wではノイズでオーディオ伝送が不安定になるのかブツブツ音が途切れました。特に音量を変えるとステップ毎に途切れます。
USBケーブルを付属のものから替えてもソースを別のDAPにしても変わらず、手元にある65WのAnkerに繋いだら安定しました。
ここまで高出力でなくていいと思いますが、もしDCモードで音が途切れたら別の充電器を試してみてください。ちなみにモバイルバッテリーでもDCモードは動作しました。
一方、本体のバッテリー駆動モードでも、外出先で楽しむには十分すぎる音質です。
DCモードの圧倒的な迫力には届かないものの、真空管ならではの包まれるような音質は変わりません。
DC-Eliteなどのドングルと違ってスマホやDAP本体のバッテリーを気にしなくていいのも大きな利点です。
【操作性】
アンプのモードは2つの真空管モードと1つの半導体モードから選べるのですが、この切り替え方法が秀逸です。
よくある「長押しでメニュー呼び出して、2段階たどって切り替え」ではなく、なんと専用のサイドボタンがあります。
これが想像以上に便利で、気軽に聴き比べができて楽しみが増えます。
ただし回路切り替えに5〜6秒かかるのは我慢が必要です。
またボリュームは比較的軽めですがクリック感もあり上質で、少し凹んだ位置にあるので誤操作防止にもなっています。
その横にあるディスプレイも現在のモードやボリューム、再生中のサンプリングレートなど必要な情報が全て出ていて不足はありません。
【機能性】
本体、ケースともMagSafeに対応している、という点が機能性における最大の特徴です。購入を決めた理由の大部分を占めます。
ドングルをごちゃごちゃとくっつけることも、シリコンバンドで画面を遮られることもありません。MagSafe対応のモバイルバッテリーに見える点が気に入っています。
それとRU9はBluetoothレシーバー機能もあります。iPhoneだとAAC接続になり音質低下は免れませんが、NW-ZX707でのLDAC接続は96kHz伝送になり有線と遜色ありません。
ただし金属筐体のため電波の感度はいいとは言えず、LDAC音質優先は不安定になりがちです。AptX HDなどほかの伝送モードならそこまで気になりませんでした。
【総評】
Nutube搭載、外部電源でのブースト対応、MagSafe可、iPhone以外でもAndroidスマホやM0 Proなど小型DAPとのコンパクト運用もでき、LDACのBluetoothレシーバーにもなります。
真空管DACという尖った製品なのに守備範囲が恐ろしく広いので、金額を除けばどなたにもオススメできる逸品だと思います。
(それでも他のCayin真空管製品と比べたら激安の部類です)
|
|
|
![SST-EB01-ES [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000598920.jpg) |
|
113位 |
45位 |
- (0件) |
0件 |
2013/11/21 |
- |
DAC(D/Aコンバーター) |
据え置き |
USB |
|
|
【スペック】サンプリング周波数:32〜192kHz 量子化ビット数:16〜24bit ハイレゾ:○ 幅x高さx奥行:152x41.5x156mm 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
|
|
|
![KA13 FIO-KA13-B [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001581599.jpg) |
|
51位 |
45位 |
3.74 (10件) |
9件 |
2023/11/ 6 |
2023/11/10 |
ヘッドホンアンプ |
ポータブル(ポタアン) |
USB/USB Type-C/Lightning |
1系統 |
|
【スペック】出力:アンバランス出力:170mW@32Ω サンプリング周波数:PCM:最高384kHz 量子化ビット数:PCM:最高32bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:56.3x10.5x22mm 重量:18.5g USB端子:1系統
【特長】- 3.5mm/4.4mmデュアルヘッドホン出力を装備した、バスパワー駆動のUSB DAC内蔵ヘッドホンアンプ。PCM384kHz/32bit、DSD256まで対応する。
- DACチップ「CS43131」とオペアンプ「SGM8262」をそれぞれ2基搭載し、すぐれたバランス出力パフォーマンスを実現。
- 着脱式の接続ケーブルでさまざまな機器と接続可能。側面には接続機器と連動しない独立型のボリューム調整が可能なボタンを配置している。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5圧倒的な高音質の価格帯筆頭候補のコンパクトDAC。
TANCHJIM NORA、NICE HCK F1 PROにてハイレゾ音源を4.4mmバランス接続で聴いたうえでのレビューです。
【デザイン】
金属の質感とデザインが非常に高く、高品位なデザインです。コンパクトでありながら高級感があります。
【音質】
同価格帯のDACと比べても頭一つ抜けて音質が良いと感じます。解像度の高さはもちろん、緻密さや滑らかさ、厚みを持ち合わせたHi-Fi志向の音です。低音の表現力に長け、一切の歪みなくイヤホンによっては超低域まで描写し、ウーファーを用いたかのような上質な低音が感じられます。特に、一聴して感じられるのは背景の静けさと迫力のある音によるダイナミックレンジの広さです。空間も広く感じます。駆動力も非常に高く、筐体のサイズや価格を考えると素晴らしい高音質です。
【操作性】
アプリケーションを用いずに本体の音量調節が可能で、DAC特有の大音量で鳴るという問題を解決できます。操作性は良好です。
【機能性】
機能性はケーブルの取り外しが可能で、必要十分です。一方、デジタルフィルターのみでEQの設定がない点は他機種と比較して機能性の面では必要最低限という印象があります。
【総評】
純粋な音質を追求する際、価格帯としては筆頭候補に挙がる機種だと思います。本体の質感や機能性も高く、ハイレベルなオーディオ環境をリーズナブルかつ手軽に享受できるという点で素晴らしい選択肢だと思います。
5音は硬い印象。安価でSPDIF対応。コスパは良好。
【デザイン】
部分的にスケルトンなのは個人的に好みです。
サイズはコンパクトで扱いやすい。
質感は価格の割に高いです。
【音質】
かなりフラットですが少し中低域が出ている。バランスは悪くないです。
全体的に少し音が硬い印象です。
【操作性】
音量、トラックが物理ボタンなので扱い易いです。
【機能性】
3.5mm/4.4mmのデュアル出力対応。
デスクトップモードでかなりパワー感が上がります。
3.5mmはSPDIFデジタル出力に対応しています。ただ、アプリで設定しないといけないがiphoneは対応していないようです。
【総評】
安価にデジタル出力で車載のdspに接続する方法を探していて選択しました。
問題無く使えています。
使わなくなったスマホに繋げています。
iphoneだと少し扱いし難いのでAndroidで運用しています。
発熱はほんのり温かくなる程度です。
音質は上にも書きましたが、音が硬い印象です。
解像度は高くクリアです。
普通にdacと使っても一万円前後でこれだけ鳴らせればかなりコスパが良いと思います。
|
|
|
 |
|
167位 |
45位 |
- (0件) |
0件 |
2026/6/26 |
2026/6/27 |
ヘッドホンアンプ |
ポータブル(ポタアン) |
充電池/USB Type-C |
1系統 |
|
【スペック】サンプリング周波数:384kHz 量子化ビット数:32bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 重量:160g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.2 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive、LDAC バッテリー連続再生時間:稼働可能時間:約8時間 USB端子:2系統
|
|
|
 |
|
30位 |
45位 |
4.41 (4件) |
0件 |
2025/12/22 |
2026/1/16 |
ヘッドホンアンプ |
据え置き |
AC |
|
1系統 |
【スペック】出力:最大出力:400mW(16Ω負荷 1%歪時)、560mW(40Ω負荷 1%歪時)、240mW(300Ω負荷 1%歪時)、適合インピーダンス:16〜300Ω サンプリング周波数:PCM(USB):44.1/48/88.2/96/176.4/192/352.8/384kHz、PCM(OPTICAL/COAXIAL):44.1/48/88.2/96/176.4/192kHz 量子化ビット数:PCM(USB):16/24/32bit、PCM(OPTICAL/COAXIAL):16/24bit DSD対応:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 消費電力:18W 幅x高さx奥行:146x40x165mm 重量:0.72kg 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
- この製品をおすすめするレビュー
-
5IEMにもヘッドホンにも
しばらく使って再レビュー。
見た目も音も飾らない質実剛健さ、実直さを感じます。
味付けは少なく見通しの良い音質、解像度は高いけどクールになり過ぎない程度で聴き疲れも少ない様に思います。
IEMでもノイズはなく、300Ωのゼンハイザー HD 660S2でも余裕を持って鳴らしてくれる懐の深さ。
癖のない音も相まって様々なIEM、ヘッドホンに合わせやすい。
それぞれの個性を潰さずにぐっと押し上げてくれます。
故にあれこれ試してみたくなるので沼です(笑)。
個人的にはDAC/アンプのリファレンス的存在。
さすが国産と感じさせる品質と音質です。
5据え置きアンプの新たな選択肢
【デザイン】
業務用というか工業製品のようなデザインです。但し、質感はとても良く剛性に優れているように感じます。コンパクトで置き場所に困らない、シンプルな造りがカッコいいです。
【音質】
使用環境は、自作PCからUSB接続した場合での評価となります。USBケーブルは付属しませんので、ゲーミングパッドに付いてきた適当なケーブルを使用しました。また、公式サイトの電源電圧の欄に"DC 12V 〜 15V(ACアダプター)"と表記(現在は修正され15Vと表記)されていたので、DC 12Vでも使用できるのかと城下工業さんに問い合わせしました。結果"本機は、市販のDC 12Vアダプタでも使用できる。1.6Aあれば問題ないと思われる。1Aだと起動しないかもしれない”とご返答いただきました。ですので、現在は偶々所持していたifi ipower ii 12Vを繋いで使用しています。私の耳では、そこまで変化を感じませんでした。この欄では付属の電源で書いていきます。(付属の電源以外を使用する際はあくまでも自己責任でお願いします、または公式に問い合わせをお願いします。)
試聴ヘッドホン・イヤホン:DT 770 PRO X Limited Edition、HD620s(純正ケーブル バランス接続)、Signature master(初代)、ATH-M50x、ah-d5200、final A2000、DUNU SA6(バランス接続)
音の傾向は低域が若干強めだが、過度な味付けは無くハッキリとした音という印象です。特に中高域の見通しが良く、ボーカルや楽器の音が鮮明に聞こえてくる感じがします。私は普段あまりバランス接続を使わないのですが、HD620sとSA6で聞いた感想は音がよりクリアになった印象でした。
感度の高いイヤホンを持っていませんので断言できませんが、私が聞いた限りではホワイトノイズ(ヒスノイズ)はアンバランス・バランス接続ともに感じられませんでした。ギャングエラーもありません。個人的にはDT770 LTD・シグマスとの組み合わせがお気に入りです。アンバランスの音がかなり自分の好みだったので好印象でした。
【操作性】
シンプルで特に迷うことはなく、直感的に扱える印象です。
【機能性】
入力端子が同軸、光、USB、アナログRCAと豊富であり、複数の機器を接続できる点は非常に便利です。出力はアナログRCAのみのため、欲を言えばアナログバランス出力、デジタルoutが欲しかったですがサイズ的に厳しいでしょう。アンプの温度ですが今の季節なら、少し暖かくなる位です。夏場に使用すると少し熱くなると思います。
SRC機能についてですが、公式でも触れているように音質がよくなるというよりは、音の変化を楽しむものですので、過剰な期待はしない方が良いです。ただ、ボタンひとつでサンプリングを変えられるので気軽に音の変化を楽しめるのは良いです。
また、マニュアルを読むまで知らなかったのですが"UACのクラス変更"や"デジタル入力時のアナログ出力左右バランスの調整"等の設定をできるのは痒いところに手が届いているようで好感が持てました。
【総評】
端的に言ってしまいますが、非常にコンパクトで多機能で音が良いアンプです。数週間使ってみて非常に買ってよかったと思えるアンプでした。これ一つあれば、PCで音楽を聞くのに困らないと思います。入力が豊富なので私は現在メインで使っている複合機のデジタル出力から本機を繋げてサブアンプみたいな使い方をしています。
不満点を書くとすれば、電源on/offの際にヘッドホンやイヤホンを繋いでいると、ブツというポップノイズがあります。そこまで大きい音ではないので、繋いでる機器の損傷に繋がるということは考えにくいですが、私はなるべく電源操作時にヘッドホン・イヤホンを外すようにしています。
このアンプの購入を考えている人の大半が気にしているのは、恐らく値段だと思います。この価格帯ならFIIO、TOPPINGなどの高スペックな据え置き複合中華DAC、ifiのZENシリーズが候補に上がると思います。私も以前は、FIIOやifiなどのアンプを使用していましたが細かい不満点があり、手放してしまった経験があります。例としては、中華系の複合機は定期的に設定値が初期化されたり、入力が突然途切れたり等、ifiに関してはボリュームがアナログのため、IEMなどを使用するとギャングエラーが発生する等の不満がありました。また、サポートに問い合わせしても1週間以上待たされるなんてことはままありました。批判のように書いてしまいましたが、上記で触れたように城下工業さんのサポートに問い合わせした際は、その日中に返信があり変に感動してしまいました。長くなりましたが、私のようにこういったことに辟易している人にとっては国内生産・手厚いサポートがあるというのは値段を加味しても非常に満足です。同価格帯の製品より劣っていることは全くなく、非常に高品質・高音質です。購入を考えている方は一度試聴したほうが良いと思います。また、購入日から30日以内に公式サイトから製品登録をすれば2年保証になります。
最後になりますがこの場を借りて、真摯な対応をしてくださった城下工業さんにこの上ない感謝を。
このような長文を最後まで読んでくださった方に感謝を。
|
|
|
 |
|
84位 |
45位 |
4.65 (4件) |
4件 |
2024/3/26 |
2024/3/27 |
ヘッドホンアンプ |
ポータブル(ポタアン) |
USB Type-C |
1系統 |
|
【スペック】出力:ヘッドフォン出力(RMS):シングルエンド:>300mW@32Ω;3.8V@600Ω、出力インピーダンス:1Ω以下(iEMatch 有効時は3.6Ω以下) サンプリング周波数:PCM:44.1/48/88.2/96/176.4/192/352.8/384kHz 量子化ビット数:PCM:32bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mm5極バランス 消費電力:4W 幅x高さx奥行:22x13.2x65mm USB端子:1系統
【特長】- 高音質化情報処理技術「K2HD」を採用したUSB-DACアンプ。4つのデジタル・フィルターと2つのアナログ処理モードにより、好きな形で音楽を聴ける。
- IEM(インイヤーモニター)用に「iEMatch」、パワーを必要とするヘッドホン用に「Turbo mode」と2つのパワー・チューニング・テクノロジーを搭載。
- 3.5mm S-Balance出力または4.4mm Balance出力を使用してヘッドホンを接続。3.5mm S-Balanceテクノロジーがクロストークとノイズを50%カットする。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5dc-eliteも剣聖も最強。用途次第なので、購入前試聴は必須。
SE846, m0 proの組み合わせで新しい風を吹かしたく以下でdacの選定をしていました。
・使いやすいこと
・消費電力が少ないこと
・予算は10万以内
dc-eliteと剣聖の最大の特徴は
dc-elite: 高音質音源を更に豊かさにする
剣聖: アップスケーリング
だと思います。
私はHD60GD9をずっと使っていたんですが、さすがにkenwoodの音楽転送アプリがwindows xpでしか動かず
曲を入れる時のストレスが聴く時の楽しさを上回ってしまったので、世代交代として剣聖を今回選ばせて頂きました。
K2HDをオンにすると
あのsupremeEXモード時の楽しさが思い出されます。ありふれた無機質なイコライジングではなくて、人類の叡智をこのサイズで体験できるということ。そして、それを感じ取ることができる自身の姿勢があること。厳格さが求められますが、オーディオマニアの方には非常に刺さる逸品と言えるのではないのでしょうか。
でも悲しいかな、この感動を味わえるのは、それを使っていた人だけかもしれません。はっきり言ってニッチすぎます。
(私はその一人でした)
dc-eliteに使ってるdacはROHMのBD34301EKV。
剣聖に使ってるのはCS系のものらしいですが、ある種定番とされているdacに対してこの値付けはどうなの?みたいな話はredditとかでも良く上がっています。
私は色々な思想や意見があって良いという考えの元、モノづくりの視点として敢えてそういうチョイスをしていると解釈しました。コンシューマーに媚びずに独自の姿勢を貫くことは好印象です。
ESSとかCSの二大巨頭じゃなくてある種の規格外をこのサイズで楽しむという意味だったら確実にdc-eliteを買います。
実際各サイトで評価やクチコミを見ているとそういう人が多いと思います。
あのスペックを見るとニヤついてしまうのだけど、小型プレーヤーでの再生はさすがに電力不足で難しい、あと圧縮音源には逆効果である事が分かったので今回はパスしました。レビューは以上です。
(あとは雑記)
私はずっとHifimanのHM901s(褒め言葉として、これもまた面倒くさいやつ笑)の後継やSuperminiのtype-cモデルはいつ出るのかなとか数年ぐらい考えていたんですが、市場はdapじゃなくてdacに移行しているのを見ると、お弁当箱するよりも、端末に依存せず、スマホアクセサリー位の立ち位置としての役割がユーザーにとって高く評価されている事が伺えますね。
ワイヤレスはAZ-100とquestyle dongle proで一旦終わってますが、pro 2はもうすぐ出るみたいですし、オープンイヤー型も含めこっちもまだまだ面白くなりそうで期待しています。
5ポタオーディオは変わった(MGS4的な意味で)
【デザイン】
見た目は美麗。削り出しステンレスの筐体は無骨で重たく、いかにも高そうな感じ。
所有欲を満たす謎の竹製専用箱(コレ作るのに一万くらい使ってそう😅)
革製、分かんないけど多分本革のケースつき(でも使いにくい笑
正直、最初は取り回しに困った。
別体扱いするには小さすぎ、ぶら下げるには重すぎる。
でもDAC POCKETを導入したら全部解決した。
if iさんこれ見てたらケースにケーブル通せるように穴開けといてくださいお願いします🙏
【音質】
もうずば抜けてるの一言
このサイズ感でこの音質が出るならもうDAPなんか要らないじゃんとなる。
確実にノイズフロアがWM1Aより低い
しかもIE Matchのおかげで高感度すぎるイヤホンもローノイズで使える
IE80で静かな場所でもホワイトノイズを気にさせない(無音時でも)ってのは経験上据え置きのシステム(DMP-Z1とかうちの自作システムなど)くらい
駆動力も大したもので、慣らしにくいと評判のAKG Q701を満足のいく音量で鳴らしきれる
中途半端なアンプだと低音がスカスカになるのがQ701の難点だが、十分なダンピングファクターがあるのか余裕の鳴りっぷり
そして皆さん気にされてるであろうK2HD
これの威力は10年来のポタファンには周知の事実だろうが、JVCブランド以外から出てきたのは初
特に温色系のJVCと寒色でも解像度重視のif iの出会いには面白さしか感じないだろう
果たしてどうなったか
Go bar剣聖はVictorの暖かさとifiの解像力、両方の性質を併せ持つ♡
とても現代的で分離がはっきりしてるのに何故かまろやかで何を聴いてもうっとりと心地良い
K2をご存知ない方に一応説明すると、CDとアナログテープやレコードとの音の差に悩んだスタジオエンジニア達が自分たちの耳と経験から独自のパラメータを手打ちして作った人力AIアプコンのようなもの
特徴は周波数軸をリニアに埋めがちな普通のアプコンと異なり時間軸ベースでデータ量を増やしてること
マスター音源の聴き心地に極めて近い音質にしてくれる、とのこと
K2の規格の制約から本機は無印と異なりアプコンは24bit192khzまで
それでも多くの人は既にそれ以上の数字に大した意味を持たないことをよくご存知のはずだ
もし昔のJVCの音が好きだった、あるいは現代的な音の傾向の似たり寄ったり感に飽きた人が居るなら、是非一度聴いてみてもらいたい
ただし、操作は激ムズなのでK2オンにするのを忘れずに
以下に方法を示す
【操作性】
操作は物理ボタンたった3つで行う
機能が潤沢過ぎて長押しがたくさんあって面倒くさい
しかも説明書とか同梱されてるわけでもなくて、webで検索して調べてくれという投げやり仕様
まあifiだし…
とりあえず大事なのでK2のオンオフだけ方法を書いておく
1.一番上の音質変化ボタンを長押し
2.MQAのランプの点滅を確認
3.上から2番目の音量↑ボタンでK2のオンオフ、K2ランプが点灯したら完了
4.再度一番上のボタンを単押しで終了
ただし、2の状態で音量↓ボタンでDACのモード切り替えが出来るのだが水色はパススルーになるのでかかってない可能性があるので注意
詳細は以下リンクyoutubeで確認して欲しい
https://m.youtube.com/watch?v=xrTxzNzX0ms
【機能性】
上のリンクの動画を見て欲しい
機能満点過ぎて頭が痛くなるほど笑
付属のケーブルは10cmほどのC2Cとlightning2Cの2本、C2Aのアダプタもある
林檎の呪縛により普通のLightningケーブルはこいつに挿してもオーディオデバイスと認識してくれない
あるある話かも知らないけど私はちょい驚いた
早くiphone16にしたい
【総評】
もうK2のためだけに買って良いレベルで素晴らしい
内臓のアンプも大したものだけど、コイツが真の威力を発揮するのはDACとして後段にハイパワーアンプを用意してやった時
色々と価格破壊がヤバい笑
個人的には車載オーディオの上流に噛ませるのがお気に入り
走りながら気持ち良すぎて半分トリップ状態なので事故らないかどうかだけが心配🫠
|
|
|
 |
|
39位 |
45位 |
4.71 (15件) |
63件 |
2018/3/16 |
2018/4/14 |
DAC(D/Aコンバーター) |
据え置き |
microUSB |
|
|
【スペック】出力:出力電圧1〜3Vの切替式 サンプリング周波数:USB PCM:768kHz、BNC シングル接続時:192kHz、デュアル接続時:768kHz、TOS:96kHz 量子化ビット数:USB:32bit、BNC、TOS:24bit DSD対応:○ ハイレゾ:○ 幅x高さx奥行:160x42x72mm 重量:787g 光デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:2系統
【特長】- コンパクト DAC「2Qute」の後継に位置する、シンプルでコンパクトなDAコンバーター。
- 49152タップを実現するFPGAを搭載し、時間当たりの演算回数が増加することで、従来モデルと比べタイミング・S/N・ダイナミックレンジなどの性能が向上。
- USB入力でのノイズフィルター機能「ガルバニックアイソレーター」や、4種類から好みを選べるデジタルフィルターなどを採用。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5試行錯誤中→電源変更
以前はCD・レコードリスナーでしたが、10年ほど前から主要な音楽ソースがネットワークオーディオに切り替わりました。1年ほど前にローカルファイルを保存したNAS+ストリーミングから一歩進んで、遂にRoonを導入しました。そのあたりからオーディオ熱が再び高まり、システムの核となるDACについてあれこれ検討するようになり、国内外で評価の高いChordの製品群が気になりはじめました。(技術的なことは難しくてよく分かってないのですが)その中でもMojo2の次に入手しやすいQutestを購入することにしました。
Roon Core(Roon Optimized Core KitをインストールしたIntel NUC)のUSB出力にAudioquest Carbon USBケーブルを介して接続した印象ではディテールは再現は凄いけれども、全体の印象としてはまとまりのない感じがしてしっくりきませんでした。
その後、手持ちのストリーマー(ZEN Stream、Bluesound Node)を介して聴いてみると、ディテールはわずかに失われるものの音のまとまりは良好と感じました。(ZEN StreamはUSB接続、Blusound NodeはUSB接続ではノイズが出るため同軸デジタル接続)
ということでしばらくZEN Stream→(Audioquest Carbon USBケーブル)→Qutestで楽しんでおりました。
Qutestの他の入力には同軸デジタル入力1にテレビの光デジタル出力をifi AudioのiPurifier SPDIF2を使って同軸RCAに変換し、さらにRCA-BNC変換コネクタを使って接続していました。もう一つの同軸デジタル入力2にはブルーレイ・プレーヤーの同軸デジタル出力をChord Company Clearway Digital RCA-BNCケーブルで接続、さらに光デジタル入力にはChromecast Audioを接続していました。
この接続方法ですべてのソースをQutest経由の高音質で楽しめるようになりました。しかし、リモコンもアプリもないため入力切り替えが結構煩わしいというのが欠点でした。
そこでNodeを半ば入力セレクタとして使うことにしました。NodeのHDMI入力にTV、光入力にChromecast Audioを接続し、ブルーレイ・プレーヤーはTVのHDMI経由でも再生可能になりました。Nodeの方がストリーマー単体としての使い勝手が良好でAmazon MUSICやAirplayさらにはBluetoothまで使えてよい感じです。ケーブルはClearway Digital RCA-BNCケーブルのままです。iPurifier SPDIF 2はChromecast Audioの光デジタル出力につないでNodeの光デジタル入力につないでいます。Chromecastはまだまだ使い勝手があり、例えばApple MUSICやYouTube MUSICを聴く場合に利用することがあります。Qutestの光入力に直接接続するより、Nodeで光から同軸出力に変換した方がよい音に感じました。
肝心のRoonは、再びRoon Coreとの直接接続に戻すことになりました。以下のような諸々の改善策でほぼ満足いく結果になりつつあります。
Roon Core(Intel NUC)については
1.電源をオリオスペックから発売されているGaN FET搭載 ACアダプター(ATS120TS-P190)に変更。
2.新しい仕組みの電源とは言えスイッチング電源には変わらないのでifi iPurifier DC2で電源ノイズ低減を図る。
3.空きUSBポートの1つにAudioquest JitterBug/FMJを刺し、その他の空きポートはUSB-CAPS、HDMI-CAPSで塞ぐ。
4.LANケーブルをChord Company C-Stream Streaming LAN(無酸素銅線)からAudioquest RJ2 VODKA(銀コート線)に変更
5.スパイクインシュレーター(ノーブランド品)使用しドアストッパーを重しとして使用。
USBケーブルについては
1.Roon CoreUSB出力にJitterBug/FMJを挿入。
2.USBケーブルはAudioQuest Carbon(銀コート線)からDiamond(銀単線)に変更。
Qutest本体については
1.リニア電源と迷いましたが、使った経験のあるifi Audio iPower Eliteに変更。
2.500gのカービング・ウエイトを重しとして使用。
なおQutestからのアナログ出力にはQED Signature Audio 40を使用しています。
どれが一番効果的だったかというのは難しいですが、USBケーブルはビックリするほど音質が変わる(よくなるとは限らない)ので、かなり重要だと思いました。とは言えケーブルにコストをかけるのにも限度がありますし、このあたりにしておいた方がよいかもしれません。
Qutestは繊細なだけでなく音に密度と実体感があり、素晴らしい音質です。電源やケーブルの変化に敏感で使いこなしに難しさを感じています。特にBNC端子は適当なものを繋ぐと高ビットレートのものがそもそも再生できなかったりするので気を遣います。今はよい感じで使っているClearway Digital RCA-BNCケーブルは注文してから届くまで3ヶ月もかかりましたし。
逆にいうとコストをかけて使いこなしていけば、さらに好みの音にもっていける可能性があるということになるでしょうか。
2024/01/29追記
その後電源をifi Audio iPower Eliteからオーディオデザイン製リニア電源DCA-5Vに変更しました。また、入力についてはZEN Stream経由に戻しました。多少面倒でも音質を優先しました。
高域のわずかに硬質でメタリックな感じがなくなり、自然な響きになりました。特にボーカルや弦楽器の質感が改善しました。
ZEN Streamの電源もリニア電源に変えようかと思案中です。
5もはや定番?安定感抜群の良い機種です。
【デザイン】
良くも無く悪くも無く、chord社に愛着がある人はどんな評価なのか気になります。
これ以上小さいと安っぽいし、大きいと邪魔というか無駄なので、良いところを突いているともいえます。
【音質】
「無理なく無駄なくDA変換。」という感じの音で、ひたすら安心して聞くことができます。角が立たず、全体域がバランス良く響き、解像感も充分なのに聞き疲れしないです。解像感がバリバリのDACはもっともっと低価格でもあると思いますが、ちょうど良い塩梅のものって少ないです。
【操作性】
まあ、DACでなんの操作をするんだって感じですが・・・フィルターも実質的に使用するものは相当限られるでしょう。出力Vはたまに切り替えますが・・・
【機能性】
もう結構古い製品の仲間入りするのではと思いますが、とりあえずDXDでもDSDでもPCMでも安定して再生してくれます。ドライバーソフトも一回も更新されていないんじゃないかな?でもとりあえず困ったことは無いです。
ヘッドホンアンプを通してヘッドホンで再生していますが、スピーカーで聴いてももちろん良い音です。RCA出力しか無いことをたまに寂しく思いますが、ヘッドホンアンプをデスクトップで使っているのにXLR接続って無駄の極地のような気もしますし、良い割り切りというか良心的というかポリシーのある会社だなと思います。
【総評】
もはや定番すぎてつまらない選択かもしれませんが、発売当初から使ってきて不満を感じることがないのが不満というくらい安定した良い製品だと思います。当たり前を当たり前に淡々と良い仕事してくれるので、後はアンプをどうするか悩めば良いだけです。DACで良い製品を探そうとすれば探そうとするほど、最終的に「Qutestでいいのかな。」と思ってしまいます。
|
|
|
 |
|
21位 |
51位 |
3.89 (23件) |
97件 |
2008/11/26 |
- |
ヘッドホンアンプ |
据え置き |
AC |
2系統 |
|
【スペック】幅x高さx奥行:70x30x92mm 重量:160g アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統
【特長】- ヘッドホン端子のないAV機器で、2台のヘッドホンモニターが可能なヘッドホンアンプ。
- 音質重視設計で、最大300mW+300mW出力。
- ライン出力を無駄にしないスルー出力端子を採用している。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5入門用として「ありよりのあり」
【デザイン】
ヘッドフォンアンプとしては一般的なデザイン
【音質】
出力するヘッドフォン次第、ボリュームを上げすぎない事
【操作性】
シンプルそのもの
【機能性】
シンプルそのもの
【総評】
本品の評価は用途やヘッドフォンとの組み合わせ次第ではと
他の方も指摘されていますが、ヘッドフォンとの相性はあるでしょう
少なくとも「ポタプロ」「AKG K240 Mk-II」では問題なく使えました。
音の世界は青天井です、耳が肥えまくってる方からすれば「オモチャ」同然ですが
少なくとも鉄道前面展望ビデオ、アニメのDVD/BD鑑賞、などをはじめ
ASMR、肌色成分の多いPCゲームなどが用途なら全然大丈夫かと
クラシックとかドンシャリ命の方だと物足りないかも
入門用、手の出る価格であれば悪くない選択だと思いますよ。
あくまで個人的意見ですが、本品と釣り合うヘッドフォンのグレードは「ポタプロ」級
実売5千〜1万円前後までの有線ヘッドフォン、激安じゃないけどちょっと良いぐらいのグレードがお薦めです
※ゴイスなヘッドフォンアンプと比べればチープな音がして当然
(それはファーストフードでチープな味がするってグルメ気取るのと大して変わらない)
【参考】当方の使用例
BDプレーヤー、複数台PCの音の出力をHDMI出力で
モニタのヘッドフォン端子でまとめ、そこから本品を挟んで使用
本品導入前:
ヘッドフォン端子(ステレオミニ)→SPDIF変換→デジタル入力専用のヘッドフォンアンプ→ヘッドフォン
本品導入後:
ヘッドフォン端子(ステレオミニ)→本品→ヘッドフォン
5CPの高さが魅力、ノイズは・・・
とにかくCPの良い商品、PC(ONKYOの音源ボード)に接続して使用中
PC周りに繋ぐなら必要にして十分の品かと思います。
音質は心なしか良くなった印象です。
さて、問題のノイズですが・・・とりあえず手持ちのヘッドホン・イヤホンで試したところ
◎全くと言っていいほどノイズ無し
AKG K612 PRO (120Ω 12Hz〜39.5kHz 92db)
AKG K242 HD (55Ω 15Hz〜25kHz 91db)
AKG K702 (62Ω 10Hz〜39.8kHz 93db)
△ノイズあり、音量調節でも変化なし
SONY MDR-CD900ST (63Ω 5Hz〜30kHz 106db)
SONY MDR-MA500 (40Ω 8Hz〜25kHz 104db)
SONY MDR-EX450 (16Ω 5Hz〜25kHz 106db)
×もうお話にならない、直刺しの方がマシ
DENON AH-D400EM (54Ω 5Hz〜37kHz 115db)
(AH-D400EM内蔵アンプはもちろんOFF)
検証数が少ないですが再生周波数帯域が10Hz未満からの物がノイズ出てますね
AKGとの相性は良さそうですが帯域10Hz未満のK812などではどうなるか分かりません・・・
|
|
|
![BTR13 FIO-BTR13-B [Black]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001653439.jpg) |
|
44位 |
51位 |
4.18 (8件) |
0件 |
2024/9/13 |
2024/9/20 |
ヘッドホンアンプ |
ポータブル(ポタアン) |
充電池/USB Type-C |
1系統 |
|
【スペック】出力:32Ω シングルエンド:≧100mW+100mW(THD+N<1%)、300Ω シングルエンド:≧10mW+10mW(THD+N<1%)、出力インピーダンス:<0.6Ω(32Ω負荷時) サンプリング周波数:PCM:96kHz 量子化ビット数:PCM:24bit ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:30x63.2x18.8mm 重量:28.6g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.1 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX LL、aptX Adaptive、LDAC バッテリー連続再生時間:連続再生時間:約8時間 USB端子:1系統
【特長】- 小型軽量の高性能Bluetooth DAC/アンプ。BTR3シリーズの後継機種となるエントリーモデルで、高性能DAC「CS43131」を左右チャンネルに1基ずつ搭載。
- PC/Bluetooth/スマートフォン用のモード切り替えがワンタッチで可能。3.5mmシングルエンド出力に加え、4.4mmバランス出力を搭載。
- Bluetoothレシーバーに「QCC5125」を採用し、最大96kHz/16bitのハイレゾに対応している。0.96型カラーIPS液晶搭載により操作性が向上。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5iPhoneのお供
【デザイン】
非常にコンパクトで搭載されている機能を旨く纏めている機能性の高いデザイン。ポケットに留められるクリップが気が利いている。
【音質】
価格を遥かに超える帯域の広い音質で耳障りな音はしない。
【操作性】
各スイッチ類は小さいが慣れれば何とかなる。
【機能性】
使用1年での感想。
Bluetooth DAC/アンプのエントリーモデル乍ら4.4mmバランス端子を備えているのがポイント高し。最大96kHz/16bitのハイレゾ対応で、iPhone直で有線ヘッドフォン、イヤフォンを使うより格段に高いクォリティーのサウンドが手に入る。
対応BluetoothコーデックもLDACまで使えるのは驚きだった(iPhoneではAACしか使えないが)。バッテリー持続時間も充分で1日の外出でも電源が持つ。ただ液晶画面が余りに小さいので(ボディーサイズが小さいから限界)老眼には辛い。
【総評】
\10.000少々の価格で有線ヘッドフォン、イヤフォンが十分な音圧で生き生きと駆動出来るのが素晴らしい。同社の製品は2台目だが、コスパは半端では無く日本メーカーの出る幕が無いのが気に掛かる。
ポータブルオーディオは初代ウォークマンから利用していたが、現状の日本製品は実質SONYだけなのが寂しい。とは言いながらFiio のM21を注文してしまった自分が居る自己矛盾。
4必要にして十分
【デザイン】
非常に小さくて、軽く、持ち運びに便利。
【音質】
ドングルDACとしては他の製品と比べたわけではないので、ソース機器への直差しとこのDACを通した音のの比較に過ぎないが、接続する機器(イヤホン・ヘッドホン)の音色の違い、録音エンジニアの意図、音楽ジャンルによる音の違いがよくわかるようになってちょっとびっくりしている。手持ちの3種類のイヤホン、ヘッドホンでも、あるものは低音が豊かになり、あるものは音場が広がり、あるものは楽器の音色の分離が際立ちという具合にそれぞれこれまで聞いていた音以外のものが聞こえてくる。特に4.4mmのバランス接続ではこれまで楽曲の中であまり気にしていなかった小さな楽器の音が主張してきて楽しい。
iPhoneとのAAC48kのブルートゥース接続では、いろいろなレビューで語られているような音の甘さはそれほど気にならない。特にアプリ側のグローバルPEQ設定で手持ちのイヤホンの特性に合わせた特性を指定してからはケーブル接続の音質との違いに気づかないことが多い。ときには音質的な好みとしてデフォルトのややゆるい音質の方が楽しめることもあって、それも発見だった。あと、有線接続専用のイヤホンを無線で使えることがこんなに便利だと思わなかった。それなら最初からブルートゥースイヤホンを買えばよかったかもしれないけど、お気に入りのイヤホンブランドからは有線しか出ていない。それがBTRを買った目的なので、どちらかというとDACを挟んだ音質の向上はおまけで、そのおまけに実は感動している。
【操作性】
普段使いの操作性は悪くない。ただ、暗いところで使うことが多いので、触感をそれぞれのボタンでもっとはっきり分けてもらえるとありがたかった。専用アプリではいろいろなことができるのだが、それぞれの項目でなにができるのかという説明が付属のマニュアルではよくわからないのが不親切だと思う。たとえば、PEQ(パラメトリックイコライザー)にオプションとしてある「AutoEQ」と「Local」の違いや、そこにあるON/OFFスイッチがいつどのように音質に反映するのかに関して、まったく説明がないので、web上を探し回らなければならないのはまったく不便。
【機能性】
かなり多くの機能があって、いじり始めるとわけがわからなくなる。それくらい充実しているということ。どこまで追い込むかはユーザー次第だけど、デフォルトでしか使わないならもったいない。
【総評】
この値段で得られるものとしては100%満足できる。もっと高級なものに対して興味も湧いてくるが、それをすぐに手に入れたいとは思わない。外に持ち歩いてイヤホンでいい音で音楽を聴く環境が欲しい人にはこのサイズと重さとお手軽さがピッタリで、音質がこれ以上になっても街中や交通機関のノイズの多い環境では違いがわからないと思う。私にとってはこれで十分以上。
【約3週間使ってみての追記】
送り出し側のサンプルレートについて:ケーブル接続の場合、MacbookAirではMacOS標準でインストールされているAudio/Midi設定というアプリで送り出す信号のアップサンプリングが可能だが、BTR13に対しては選べる周波数が44.1, 48, 88.2, 96 (kHz) の4種類しかなく、どれを選んでもビット深度が16bit固定なので、あまり恩恵がない。最高レートの96kHzを推奨するWEBページもあるが、ビット深度が取れないのでサンプリング周波数をを上げても逆に音の鮮度が落ちて聞こえる。
無線接続の場合はApple製品からの送り出しは48kHzに固定されているため選択肢がない。市販のトランスミッターを導入すればAndroidと同じくLDACなどが選べるので試そうと思っている。
Bluetooth接続の安定性について:長距離フライトに持ちこんで使用したが、機内では接続に全く問題が出なかった。人のたくさんいる空港内を歩きながら使用した際には電波干渉によると思われる音途切れが発生することが多かった。自宅内のBluetooth接続で問題が起きたことは一度もない。
ファームウエアアップデートについて:この機種のレビューではファームウエアのアップデートに失敗したという評が付いたものがあるが、私の場合専用のアプリからスムーズにアップデートでき、その後も問題は起きていない。
|
|
|
![RU3 [ブラック]](https://m.media-amazon.com/images/I/21fZGKyBbUL._SL160_.jpg) |
|
132位 |
51位 |
5.00 (1件) |
2件 |
2025/12/22 |
2025/12/25 |
ヘッドホンアンプ |
ポータブル(ポタアン) |
USB Type-C |
1系統 |
|
【スペック】出力:<3.5mm>Power Output:180mW + 180mW (32Ω、THD+N≦1%)、THD+N:0.0018% (32Ω、1kHz、Output:1.0 V rms)、SNR:115dB (20-20kHz、A-weighted)、ダイナミックレンジ:115dB (20-20kHz.、A-weighted)、周波数特性:20Hz-50kHz (±0.2dB)、アウトプットインピーダンス:0.7Ω サンプリング周波数:PCM:768kHz 量子化ビット数:PCM:32Bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:25.4x60x11mm 重量:24g USB端子:1系統
- この製品をおすすめするレビュー
-
5濃厚で美音なcayinサウンド
ハイパーモードはDC-elite並みの消費電力&発熱だけど据置レベルの濃厚なサウンドで他のドングルDACとは別次元な音質
lineoutが鮮度が高い音なのでcayinのポタアンとの組み合わせに最適です
|
|
|
 |
|
63位 |
51位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2026/1/ 9 |
2026/1/16 |
ヘッドホンアンプ |
ポータブル(ポタアン) |
|
1系統 |
|
【スペック】出力:出力レベル:0.76Vrms(Low Gain)、2.1Vrms(Medium Gain)、3.0Vrms(High Gain)、出力電力:280mW+280mW@32Ω、出力インピーダンス:<0.1Ω サンプリング周波数:PCM:768kHz 量子化ビット数:PCM:32bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:23.5x13.1x58mm 重量:37g USB端子:1系統
- この製品をおすすめするレビュー
-
4コストパフォーマンスが良いDAC
【デザイン】
ステンレス製の外装で高級感あります。
ただ角が鋭角の為、スマホを傷つけそうです。
【音質】
以前使用していたTRN TE PROも良かったですがヘッドホンだとイマイチでした。
本機はハイパワーの為、余裕を持って鳴らす事が可能です。また歪みやノイズもなく音源の全ての音をキレイに聴こえるイメージです。
【操作性】
スマホがiPhone16なのでアプリは使えませんが、殆どの機能は本機のボタンとディスプレイで変更可能です。唯一できないカスタムイコライザーの登録は古いAndroid機からアプリで登録しました。
【機能性】
設定の問題かもですが、iPhone16との接続ではボリュームの変更は本機でのみ変更可能です。Androidではスマホ側でも可能でした。
デジタルフィルターやアンプ出力の設定でも結構音のイメージが変わる為、音楽のジャンルなどに合わせて本機のボタン操作は頻繁に行います。
なので、DACケースはポケット型でなくバンドで留めるタイプにしました。(アプリ導入できればボタン操作はなくなるとかもですが)
【総評】
ステンレス製の高級感ある外装、ハイパワー、カラーディスプレイ、豊富な設定項目、音の良さなど、見所の多い機種だと思います。
2万円弱で本格的なオーディオ体験ができる本機は大変コストパフォーマンスが高いと思います。
ただ、ハイパワーの代償か発熱はそれなりなのと、外装の角が鋭角なので私は、純正のレザーケースに入れて運用してます。
|
|
|
![MOONRIVER3 [シルバー]](https://cdn.shopify.com/s/files/1/0700/2990/2065/files/942040_2941478.jpg) |
|
72位 |
51位 |
- (1件) |
0件 |
2026/4/ 9 |
2026/4/ 9 |
ヘッドホンアンプ |
ポータブル(ポタアン) |
USB Type-C |
1系統 |
|
【スペック】出力:ハイパワーバランス出力:4Vrms/500mW サンプリング周波数:PCM:最大384kHz 量子化ビット数:PCM:最大32bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス USB端子:2系統
|
|
|
 |
|
66位 |
51位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2025/9/ 5 |
2025/9/12 |
ヘッドホンアンプ |
ポータブル(ポタアン) |
USB/充電池/USB Type-C/Lightning |
1系統 |
|
【スペック】出力:出力パワー:280mW@32Ω;3.2V@600Ω サンプリング周波数:最大384kHz 量子化ビット数:最大32bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 消費電力:4W 幅x高さx奥行:70x14x102mm 重量:135g バッテリー連続再生時間:連続動作時間:約8時間/最大12時間 USB端子:2系統
- この製品をおすすめするレビュー
-
5機能十分
スマホとUSBケーブルで接続して、有線ヘッドホン・イヤホン両方を使用して聞いています。
バッテリー内臓なので持ち運んで使用するのに向いています。バッテリー持ちも小型ながらいいです。
音量をiEMatch機能とダイヤルで細かく調整できるので、小音量で特に使い勝手がいいと感じます。
低音を補えるXBASS機能の音質も気に入ってます。
|
|
|
 |
|
100位 |
51位 |
4.80 (7件) |
0件 |
2023/10/11 |
2023/10/13 |
ヘッドホンアンプ |
ポータブル(ポタアン) |
USB/充電池/USB Type-C |
1系統 |
|
【スペック】出力:3.5mm S-Balanced出力パワー:280mW@32Ω;3.2V@600Ω サンプリング周波数:PCM:384/352.8/192/176.4/96/88.2/48/44.1kHz、DXD:384/352.8kHz、MQA(フルデコード):384/352.8kHz 量子化ビット数:USB:32bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 消費電力:4W 幅x高さx奥行:70x14x102mm 重量:135g USB端子:2系統
【特長】- バッテリー駆動のポータブル・ハイレゾDAC/ヘッドホンアンプ。2基のUSB-Cポートは、オーディオ用と充電用のケーブル管理を簡素化している。
- 底面のスイッチにより「iEMatchテクノロジー」が機能し、高感度なヘッドホンやイヤホンに最適化され、特にインイヤーモニター(IEM)に有効。
- ハイレゾPCMおよびDXDオーディオデータを最大384kHzのサンプルレートをサポートするとともに、2.8MHzから12.4MHzのDSD(DSD64、128、256)をサポート。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5バッテリー内蔵モデルを求めて
DC ELITEの音には大変満足していますが、スマホのバッテリーの消費が問題に感じ、本体にバッテリー内蔵のモデルでデザイン的に気に入ったhip-dac3を試聴もせずに購入しました。
【デザイン】
小型のスキットルという感じです。
アルミニウムの本体は手に取ると適度なザラつきがあり、手に馴染んでいます。
カラーリングもシリーズの中で一番好きです。
外観はゼンハイザーIE900が個人的にベストマッチだと思います。
【音質】
第一印象は使用するイヤホンやヘッドホンの良さを引き出してくれるという感じでした。
パワフル且つクリアな美音でDC ELITEとは一線を画す印象であり、これはこれでかなり素敵な音です。
【操作性】
操作は全て物理系であり、ある程度直感でも操作出来るのは良い感じです。
【機能性】
X BASS、IE MATCH、POWER MATCH…これだけで必要充分です。
バッテリーは8時間もつとのことで、私にとっては普段使いで十分かと。
【総評】
DC ELITEに比べスマホのバッテリーを気にせずに済むようになったことだけでも満足ですが、音も期待以上で大満足です。
今回は試聴無しで購入し、結果的に大満足でしたが、やはり試聴は必要だなと感じました。
5気軽にデジタル接続出来る入門dac
購入年月日:2024年6月13日
購入方法:eイヤホン通販
※以下購入直後のレビューです。
【デザイン】
ウィスキーの携帯ボトルの様なデザイン。
半艶グレーのケースは、現在バンディングしているSR25のサイズにぴったり。
シリコンバンドを使ってバンディングしても操作に影響しない位置に各ボタンが配置されてます。
個人的にケース色はグレーではなくオーソドックスな黒か紺で良かったかも。
【音質】
現在はSR25にバンディングさせて主にSE425やSE846を接続させてます。
どちらも4.4mmバランス接続です。
時々キャンプファイヤーオーディオのARAにも接続させてます。
接続させるイヤホンやdapで音質や傾向は全然変わってきますが、上記の組合わせだと音の変化が分かりやすいです。
全体的に音の解像感が増して高音域はヌケが良くなります。
低音域は質の良い低音が僅かに上乗せされる感じ。
特にSE425はモニター的な音からリスニング的な音に変化して楽しいです。
逆にARAは高音域が強くなり過ぎる感じで、長時間の視聴は聴き疲れします。
【操作性】
操作ボタンやレバーは其程多くないです。
バスブーストとゲイン切替、背面にIEmatchという、高能率なイヤホンでも最適な音量で鳴らせるスイッチがついてます。
音量ダイヤルはもう少し重く回る方が好みです。
今の様に軽過ぎると不意に音量が大きくなって鼓膜を痛めそうに思います。
せめて回した時に無段階ではなくクリック感がある方が良いでしょう。
【機能性】
機能的な目新しさは有りませんが、特にIEmatchは能率の高いイヤホンを使う時には重宝します。
デジタル入力のポートがタイプCになったのもOTGケーブルが色々選択出来て便利です。
自分は純正別売のL型ケーブルを使ってます。
【総評】
約3年前に購入した初代hip-dacがバッテリーの不良と低音量域でのギャングエラーが酷くて期待外れだったのですが、今回のhip-dac3はきちんと動作し、不具合は今の処有りません。
初代hip-dacも購入直後に分かった不具合でしたから、購入先のeイヤホンに連絡して交換対応してもらうべきでしたね。まぁ今更ですが。
※もう少し聴いて変化や分かった事があったら追加でレビューします。
|
|
|
![BR15 R2R FIO-BR15R-B [Black]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001769338.jpg) |
|
57位 |
51位 |
- (0件) |
0件 |
2026/2/13 |
2026/2/20 |
DAC(D/Aコンバーター) |
据え置き |
AC |
|
|
【スペック】出力:RCA出力:L + R = 2.2Vrms + 2.2Vrms(1kHz@10kΩ)、XLR出力:L + R = 4.4Vrms + 4.4Vrms(1kHz@10kΩ) サンプリング周波数:USB:384kHz、同軸デジタル入力:192kHz、光デジタル入力:96kHz 量子化ビット数:USB:32bit、同軸デジタル入力、光デジタル入力:24bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:XLR3極バランス 幅x高さx奥行:188x42x210mm 重量:760g Bluetooth:Bluetooth Ver.6.0 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Adaptive、aptX Lossless、LDAC、LC3 光デジタル端子入力:1系統 光デジタル端子出力:1系統 アナログ出力端子:2系統 USB端子:2系統
|
|
|
![HA-507-S [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001661228.jpg) |
|
89位 |
51位 |
- (0件) |
0件 |
2024/10/31 |
2024/12/14 |
ヘッドホンアンプ |
据え置き |
AC |
1系統 |
1系統 |
【スペック】出力:出力インピーダンス:100Ω、最大出力電圧:3.5Vrms、定格出力:2300mW+2300mW(32Ω負荷)、1200mW+1200mW(100Ω負荷)、480mW+480mW(300Ω負荷)、250mW+250mW(600Ω負荷) バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mm5極バランス/XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス 消費電力:30W 幅x高さx奥行:290x84.5x243.9mm 重量:4.6kg アナログ出力端子:1系統
|
|
|
 |
|
45位 |
51位 |
4.27 (4件) |
21件 |
2023/10/23 |
2023/10/28 |
ヘッドホンアンプ |
据え置き |
AC |
|
|
【スペック】出力:出力(0.1% @1KHz、バランス):10W@32Ω、6W@64Ω、2.5W@150Ω、1W@300Ω、560mW@600Ω バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス/XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス(6.5mmシングルエンドコンボ) 消費電力:50W 幅x高さx奥行:330x56x260mm 重量:6.5kg アナログ入力端子:1系統
【特長】- アンプ設計に完全ディスクリート構成を採用したヘッドホンアンプ。プリアンプ回路はA級増幅を採用し完全に独立、強大なパワーと自然な音色を再現。
- 入力信号には高精度のシングルエンド・バランス変換回路を搭載し、シングルエンドRCA入力でも完全バランス駆動の効果を得られるように変換する。
- ALPS製4連バランス・ボリュームが自然なトーンバランスを実現。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5音楽性に出会えて
STAX SR-X9000、final D8000 DC Pro Editionというヘッドホンなど、モニターライクな綺麗な音もある、解像の良さや聴こえない音が聞こえて驚き喜びもしました、オーケストラのヴァイオリンの流れるような高解像な旋律の美しさに、心を奪われもしました。
モニターライクな音は美しいに違いないです。
ただ上の写真のようなHIFIMANの純正システムでは、リスニングの雄とも言える音色を堪能させてくれます。DACにserenade、AMPにprelude、ヘッドホンはSUSVARA。ぜひこれだけ揃えて聴いてください。モニターライクとは一線を画す世界がそこにはあります。それは音色に音楽性が宿っているというものです。
モニターライクな世界では清涼な綺麗な音は存在しますが、HIFIMANの純正システムでは、音楽性や音色の人間性に心を震わす世界があって、聴く人を慰めたり、温めたり、生きる力をそっと静かに添えて差し伸べてくれる、そんな人間性に富んだ心豊かなオーディオの世界と出会わせてくれます。流れる音楽にこれまで何度、涙を流し、心を温められ、勇気づけられたことでしょう。
音楽を聴くなら、心の底から感動させてくれるオーディオ・システムで聴きたいものです。
(以上、第一回目 2025.09.27)
この純正システムの音色は販売初期のころの製品で聴いていたのと、最近の新品を、再購入して聴いているのとでは、かなり音色が進化しているのが感じられます。
ピアノはさらに美麗に、弦楽器などの音の響きなどは桁違いに美音を聴かせ、味わい深く艶や華を持った音色になっているのが分かります。公表はされていませんが、システムとしてバージョンアップされ改良されているのかもしれません。
そして、いうまでもなく、多くの人が指摘するように、このシステムの音色の特徴は音の奥行きの深さにあり、得も言われぬ独特の人間味のある味わい深い音の実在にいつの時も感動させられるのです。
音色が単に美しい、単に綺麗ということではない、特別な人間的な音がする、麗しく感動的な世界がそこには存在して、モニターの世界とは絶対的な違いがここにあります。
(以上、第二回目 2025.10.01)
5素晴らしい音質に感激
既にLuxmanのP-750uを使用していたのですが、物欲を抑え難く、本製品も購入してしまいました。少し安く入手が可能だった為だったものの、覚悟が必要なお値段ではありました。
ヘッドフォンはHE-1000se、Audivina等と、HIFIMAN純正の組み合わせメインです。
【デザイン】
素っ気ない黒い筐体です。前面右下に簡素なディスプレイが配置されている以外はヘッドフォン端子とボリュームだけと最低限の感じです。
入力端子も高級感を感じさせるものではなく、電源プラグは挿入感が少し甘いですね。
筐体自身はアルミ削り出しだそうで、ずっしり重く、相当手が込んでいますが、外見では勝負しないとのポリシーでしょうか?
【音質】
いきなり目が覚める様な素晴らしい音質です。エージング不十分でも悪い感じはありませんでした。
ただ、不思議なことに、筐体が温まっていないと音が荒れて聴こえることがありましたが、エージングが進むとその様な傾向は無くなりました。エージングには少々時間がかかる様です。
伊達にA級アンプ云々を語っていません。どう表現すればいいのか…立ち上がりが良く、輪郭のはっきりとしたダイナミックな音です。P-750uはウォームでリッチな所謂ラックス・サウンドで美しい響きです。此方は、どちらかと言えばLuxmanよりはややクールで、より明瞭さの優れた音質です。両者とも基本性能は非常に優れているので、良し悪しではなく個性として楽しむことが出来ます。
ややクールと書きましたが、Luxmanと比較しての事で、平均ではややウオームな部類に入るようです。
まだ、仮接続の様な感じなので、ケーブル等を吟味していこうと思っています。
【操作性】
ボリューム以外はRCAとXLRの入力切替、GAIN切り替え、ヘッドフォンアンプとプリアンプの切り替えと最低限です。
【機能性】
元々の機能が少なく、弄る余地はあまりありません。入力端子はRCAx1とXLRx1しかないのですが、出来ればもう少し数が欲しかったです。
GAIN-LOWでボリュームをやや上げた場合とGAIN-HIGHでやや下げた状態では音質が少し変わりますので、手持ちのヘッドフォンに合わせて、或いはお好みで切り替えるといいです。
【総評】
いいアンプで聴くと、同じ音楽を聴いているのに新たな発見があります。以前使っていたTEACのヘッドフォンアンプの特徴の無い眠い音とはえらい違いです。
20〜30万円クラスのヘッドフォンを鳴らすのに非常にオススメなヘッドフォンアンプの一つ。試聴の機会が余り無いので、エイヤッで買ってしまわざるを得ない場面が多いとは思うものの、期待を裏切らない出来だと思います。使ってみての満足度は非常に高いです。
また、出力が大きくて余裕があるので、音量が取れない、鳴らしにくいヘッドフォンをお持ちの方には強くオススメします。
|
|
|
![FC5 with Display [Black]](https://m.media-amazon.com/images/I/31rZas1hUzL._SL160_.jpg) |
|
188位 |
61位 |
- (0件) |
0件 |
2026/7/21 |
2026/7/31 |
ヘッドホンアンプ |
ポータブル(ポタアン) |
USB/USB Type-C |
1系統 |
|
【スペック】出力:最大125mW(32Ω) サンプリング周波数:PCM:768kHz 量子化ビット数:PCM:32bit DSD対応:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:26x63x13mm 重量:21g USB端子:1系統
|
|
|
![W4 [Black]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001779257.jpg) |
|
97位 |
61位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2026/4/ 6 |
2026/4/10 |
ヘッドホンアンプ |
ポータブル(ポタアン) |
充電池/USB Type-C |
1系統 |
|
【スペック】出力:シングルエンド出力:最大125mW(32Ω負荷時)、バランス出力:最大475mW(32Ω負荷時) サンプリング周波数:PCM:768KHz DSD対応:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:65.1x66.15x21.5mm 重量:93.3g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.4 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Adaptive、aptX Lossless、LDAC バッテリー連続再生時間:3.5mm:約6.3時間、4.4mmBAL:約5時間(AAC連続再生時) USB端子:1系統
- この製品をおすすめするレビュー
-
3デザインが良い
【環境】
pixel10a
PC(M/B MSI z790 carbon wifi 直接続)
【デザイン】
デザイン良いです!!
非常におしゃれで可愛らしいデザインで積極的に外で使いたくなりますしマグセーフによるスマホ裏面への収まりも良い感じです
質感もプラと金属の丁度良いあんばいでプラオンリーよりはよさげです
【音質】
直接給電モードやら有線(TB4)接続等行いましたが
正直同値段クラスのワイヤレスイヤホンと大差なかった感じです
それは有線イヤホンが悪いんじゃないかって言われそうなので手持ちのイヤホンいくつかで聞き比べてもいます(ポータブル機器を据え置きPCであえて使うことはないでしょうけど音質比較の為PC接続も聞きました)
【操作性】
そこまで難しい操作はないので普通です
私が何か間違っているのか分かりませんがBluetoothが自動で繋がらず毎回本機側の操作でBluetooth接続ボタンを押すのが少し面倒です
【機能性】
接続コネクタが2種類は良いですね
欲を言えばサイズ的にダイヤルボリュームは欲しかった感があります
【総評】
普段UCXU経由で2万クラスの高コスパ中華アンプから二桁万円クラスのDACアンプなどで遊んでいるのでこれぐらいかなって感じが率直な感覚です
やはりポータブルDACなので全域のパワー不足感が否めません、まぁそもそも島違いなのでノートPCとデスクトップPCのスペックを比べるのと同じようなものなのであまり言っても仕方ないですが…
ちょっと辛口でしたがデザイン、カラーの可愛らしさで所有感を満たしてくれるます
価格帯的にもお手頃なので外で気楽に使えるのが良いですね
|
|
|
 |
|
78位 |
61位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2026/1/26 |
2026/1/23 |
ヘッドホンアンプ |
ポータブル(ポタアン) |
充電池/USB Type-C |
1系統 |
|
【スペック】サンプリング周波数:PCM(USB接続時):最大768kHz、PCM(ワイヤレス接続時):最大96kHz 量子化ビット数:PCM:24bit DSD対応:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 重量:96g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.4 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX adaptive、LDAC USB端子:1系統
- この製品をおすすめするレビュー
-
5スマホに貼るだけで音が激変。最薄級DAC降臨。
【デザイン】
カード型でわずか7.85mm厚というスリムさを誇り、ポケットに入れてもかさばりません。
ラウンドエッジのスムーズなアルミボディで、手に持ったときの質感は上々です。
背面にはレザー素材が採用されており、ファッション的な演出というだけでなく、スマホへの傷付き防止とグリップ向上にも実用的に機能しています。
MagSafe対応のマグネット接続はiPhone 12以降との相性が非常によく、初代Teaより磁力が強化されたことで移動中に外れることもなくなりました。
もちろん、AndroidスマホもMagsafe対応ケースを装着していればしっかり一体化します。
0.95インチのAMOLEDカラーディスプレイも搭載され、先代から大きく見た目が進化しています。
ただ反射が強いので、ノングレアのフィルムを貼り付けました。
全体的にオーディオ機器というより上質なスマホアクセサリーとしての完成度が高い印象です。
【音質】
低域はタイトでコントロールが効いており、特に4.4mmバランス出力使用時は締まりと伸びが際立ちます。
サブベースは必要なときに深く沈み、ミッドベースは膨らまずにパンチが感じられます。
中域はニュートラルで音の密度があり、男性ボーカルは適切な重さで、女性ボーカルも刺さりなくクリアです。
初代Teaと比べてレイヤリングと分離感が明確に改善されています。高域はクリーンで開放感があり、初代のやや鈍い印象は解消されました。
全体的にニュートラルなサウンドシグネチャーで、バランス接続時はベースの解像度と高域のエアー感がさらに向上します。
高インピーダンスヘッドホンにも対応できる出力特性を持っており、600Ωのヘッドホンも実用レベルで鳴らせます。
Bluetooth使用時は有線より音質が落ちますが、実用上は十分なレベルです。
最高音質を求めるなら有線USB-C接続が前提となりますが、付属のケーブルは品質がいまいちなので、別途上質なケーブルを購入するのをおすすめします。
【操作性】
ボタンレイアウトに直感性がやや欠けるのが難点です。
大きい左ボタンが電源、小さい左ボタンがメニューという配置は初見では分かりにくく、電源とメニューの大小関係が逆に感じる方も多いでしょう。
一方でボリュームのロウレベル側のマッピングは適切で、絞ったときのコントロールがしやすいのは評価できます。
ケーブルを挿さずに電源を入れると自動的にBluetoothペアリングモードに入る設計はスマートです。
ただ、Android機種とLDAC接続するためには、スマホ側で一度LDAC(高音質)のトグルのオンオフが必要です。
USB DAC使用時は再生開始の冒頭ごく一瞬が欠ける挙動がありますが、映像との同期はずれないため実害は少ないです。
【機能性】
DACチップはESS ES9039Q2M、BluetoothはQualcomm QCC5181(BT5.4)を搭載し、SBC・AAC・aptX・aptX Adaptive・aptX HD・LDACに対応しています。
有線ではPCM 768kHz・DSD512(UAC 2.0)まで対応します。
4.4mmバランスと3.5mmアンバランスの2出力を備え、バッテリーは2,100mAhでBluetooth使用時最大11時間・有線使用時最大8時間の再生が可能です。
スマホのバッテリーを消費しないスタンドアローン動作がデフォルトで、設定によりスマホからの充電も受けられます。
通話用の内蔵マイクも搭載しており、有線イヤホンのマイクとの切り替えも自動で行われます。
Khadasアプリからは10バンドカスタムEQ(±12dB)や7つのEQプリセット、ゲイン設定、フィルター選択、ファームウェアアップデートが可能です。
iOS・Android・macOS・Windows・Linux全対応で汎用性も高く、C2CモデルはUSB-C to Cケーブルが同梱されており、最新のiPhoneまたはAndroidスマホとの直結運用をメインに想定されたセットとなっています。
【総評】
機能・音質・携帯性のバランスに優れた完成度の高い製品です。
MagSafe対応のフォルムと強力な磁力により、iPhoneユーザーにとってはほぼストレスのない装着感が実現されています。
AndroidユーザーはMagSafeケース装着もしくはC2Cで有線メインで使う形になりますが、LDACでのワイヤレス運用も含めて実用性は十分です。
音質はESS系らしいニュートラルで解像度重視の方向性で、クリーンな音が好みであれば高い満足感が得られるでしょう。
弱点はボタン配置の直感性の低さと、最高音質を追求すると結局Bluetooth機能がオマケになってしまう点です。
「ポータブルリグを持ち歩かずに本格的な音を出したい」という要求にはストレートに応えてくれる製品です。
|
|
|
 |
|
89位 |
61位 |
4.76 (4件) |
1件 |
2023/6/ 9 |
2023/6/ 9 |
ヘッドホンアンプ |
ポータブル(ポタアン) |
USB/USB Type-C |
1系統 |
|
【スペック】出力:<3.5mm>Power rating:160mW@32Ω、再生周波数帯:20Hz-42kHz(+-0.5dB)(PCM to DSD256)、TDN+N:0.006%(1kHz、Output:1.0V)、ダイナミックレンジ:115dB(20Hz-20kHz、A-Weighted)、SNR:114dB(20Hz-20kHz、A-Weighted)、アウトプットインピーダンス:0.5Ω サンプリング周波数:PCM:44.1kHz〜384kHz DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mm5極バランス 幅x高さx奥行:66x12x24mm 重量:25g USB端子:1系統
【特長】- 高精度で温度変化にも安定した抵抗器を採用したポータブルUSB DAC/AMP。デュアルアンプを並列に配置し、4CHのハイパワーバランス駆動出力を実現。
- 共有ラインアウトにより、3.5mmまたは4.4mmのフォーン出力が固定電圧出力として使用される。
- 384kHzまでのPCMとDSD64からDSD256までのネイティブDSDをサポートしている。重量25gでポケットに収まる手のひらサイズ。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5自然な音場を低価格で手に入れたい人に...
【デザイン】
かっこいいレザー調カバーがついてる!!
【音質】
ES9038Q2Mを使った当時4万円する国産据え置きDACと、
AK4490を載せた中華据え置きDACとの比較になります。
RU7を聴いたあとに改めて違うDACを聴くと、
音を平べったく引き伸ばして高解像度感を出した点と、
ボーカルのビブラートがガサガサしている感、
高音がキラキラしすぎている点があり、
不自然だったことに気が付きました。
RU7は音に立体感が出て、音のまとまりも良くなるので、
他のDACと比較すると一瞬、解像度が落ちたように感じますが、
ちゃんと聴けばこれが自然な音の表現なんだなと分かってきます。
低音の主張は強くなく、むしろ優しいです。
というか他のDACは不自然に強調したり、
低音を近づけてボコボコやってるように感じます。
【機能性】
PC接続だとドライバをインストールしても色々トラブルがあるそうです。
・音量調整について
Win10を使ってるのですが、
Windows側のサウンド設定ではボリューム調整ができません。
アプリ側かブラウザ側でのボリューム調整なら可能です。
・USB2.0接続について
You Tubeを観ていると「ブツッ」といった音が途切れる音がします。
USB3.0にUSB3.1Gen1対応ケーブルを挿して観てみたところ無くなりました。
(USBドライバは2023年の最新版)
・音楽ファイルによって再生できない?
手持ちのFlacファイル、オンキョーダイレクトの無料DSD音源を再生しましたが、
特にトラブルは起きませんでした。
【総評】
自然で優しい音を求めている人におすすめします。
しかし、EQやら左右バランス調整やらそういう機能は一切ないので、
その点だけ注意してください。
※追記
YouTube再生時に次の動画へ移動すると、
広告、動画の最初辺り(5-10秒くらい?)再生されないことが多々あります。
Chrome、Edge両方とも起きます。
※追加2
DC-Eliteと比較してみました。
ざっくりいうと...
ウォーム系の音が好きなら「RU7」
クリア系の音が好きなら「DC-Elite」
ですね。
RU7のDSD256モードで比較してもこれは覆りません。
DSD256になるにつれて音がシャープになる変化しかないですから...
あと、YouTubeの頭飛び問題は知らぬ間に無くなってました。
が、再生開始・終了時の「プツッ」音は消えません。
USBのV+とGNDにコンデンサを噛ましても駄目だったので、
USB電源を変えたとしても意味無いかと...
5ios26.1下でノイズやクリップが発生する時の設定確認
Amazonの黒金セールでポイント振る舞いされていたので買ってみました。
ケーブル類準備して3本ほどのヘッドホンで試したところESS系やAKM系では味わえないシャープかつ柔らかい?と思われる音で感動できました。
スマホ電池の持ち出しは多め。スマホ本体が暖かくなるくらい吸われるので、非接触充電か自己責任でアイバッソCB-19使ってください。
ハマった問題として一部のCD(iTune リッピングソース)でハンドベルが重なる大きい音のパート再生の時、ノイズ発生したり割れる様な音になる場合がありました。最初はメーカーに音楽ファイルまで送付して検証してもらったが解決しなかった。
ダメもとで余っていたAQUOS sense2+Onkyo HF Playerで試したところ発生しなかったので、ios問題と認識してApple Supportへ問い合わせても「情報なし」。
諦めてメーカーへ送付前にiPhone本体側の設定組み合わせ変えたら解決したので忘備録ネタです。
設定>アプリ>ミュージックにある、オーディオ枠の「音量を自動調整」スイッチをオフにしたら収まったのでメモしておきます。こんな場所でイジられていたとは(汗
※音量の自動調整で音楽データ壊しているやん!os不具合だね。
ios+外付けDAC使っていて同じ悩みお持ちでしたら試して頂くと改善するかもしれません。
|
|
|
 |
|
123位 |
61位 |
4.68 (3件) |
0件 |
2024/11/15 |
2024/11/16 |
ヘッドホンアンプ |
ポータブル(ポタアン) |
充電池/USB Type-C |
1系統 |
|
【スペック】サンプリング周波数:384kHz 量子化ビット数:32bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 重量:160g Bluetooth:○ Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive、LDAC バッテリー連続再生時間:稼働可能時間 3.5mm:約10時間、バランス:約8時間 USB端子:2系統
【特長】- 米国Raytheon社製真空管「JAN6418」を搭載した真空管DACアンプ。音質が好評を博したポータブルDACアンプ「M4」の発展系。
- 真空管をポータブル用にするため、専用のショックアブソーバーを採用し、DACチップ「ES9038Q2M」を「JAN6418」真空管用にカスタムして搭載。
- Android OSでは48K(SBC/AAC/APTX)と96K(LDAC)、iOSでは(AACに委ねられる)44.1K AACにて再生可能。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5アナログ的なまろやかポタアン
【デザイン】
ポタアンとしては筐体が大きめであり、DAP本体と変わらないか、下手すると本機の方が大きかったりします。駆動用のバッテリーを搭載している為で、やむを得ないとはいえ、携帯性には劣ります。
基盤が外から見えたり、真空管が光っているのが見える等、中々カッコいいです。デザインとしては面白いです。
【音質】
DAPのDX180やノートPCと接続して使っていますが、DX180搭載のDAC、アンプに対しては音質面で明らかに優位性を感じます。マイルドで厚みがあり、音場も広く心地よい響きです。
VTモードでは、それほど極端ではないもののアナログ的な温かくまろやかな感じの音質に感じました。STモードにも切り替えられますが、ややドライな感じで、本機を使うのであればVTモードでしょう。
DC-Eliteと比較すると、情報量、解像度、切れ込みの鋭さ等、敵わない点もありますが、本機のマイルドで包み込んでくれる様な雰囲気は捨て難い物があります。優劣は付け難いですね。
【操作性】
メニューをスキップして設定するのは少し手間ですが、操作ボタンの関係から仕方ないと思います。それ程使い難くはありません。
【機能性】
バッテリー搭載の為、本体単独で使用の場合充電切れになる心配があります。ただ、DAPと同程度は稼働時間がありますのであまり不自由はありません。むしろスマホやDAPのバッテリに依存するドングルよりも本体のバッテリを食わないので良いかも知れません。バスパワー給電は出来ず、USB-C端子が2個付いていて、1個はデータ専用、もう1個は給電専用です。モバイルバッテリを携行すれば、十分過ぎる稼働時間でしょう。
搭載のBTではLDACで接続可能でハイレゾ対応なのは評価出来ます。USB接続時との音質差は特に感じませんでした。
【総評】
嵩張って使い勝手があまり良くない面はあるものの、音質はそれを補って余りあると思います。アナログ的な柔らかな温かい音質が好みの方にはおススメです。そうではなくても、本機の音質は一聴に値すると思います。
5ロマンが溢れすぎてる真空管Bluetoothアンプ
【デザイン】
ガラス窓から基板が見えて、ESSのDACチップなどが誇らしげに並びます。側面には真空管の灯りがともって格子窓からオレンジ色が見えます。
かつて所有していたアナログの真空管ポタアンを思い出します。
しかし、今は2025年、これはBluetoothアンプです!
よりコンパクトにより軽量になっています。時代の進化です。
ESS9038Q2MをカスタムしたDACチップに、アナログ部は6418五極管です。説明には、Muse HiFiはESS工場と緊密に協力し、ES9038Q2Mチップの「6401」バージョンをカスタマイズしています、とあります。
個人的にこのDACチップの音の傾向が大好きです。ESSらしい端正な美音です。それを真空管で増幅すると、立体的で滑らかな美音になります。
iFi go barのような豪奢な濃厚な音ではなく、濃密な美音です。
【操作性】
Bluetooth接続、ゲイン、音量、モード選択は操作も分かりやすいと思います。
個人的にはフィルター設定がよく分かりません。
F1からF7までありますが、日本語リーフレットには詳しい記載はありません。
F4:低減衰最小限フィルターにしてます。。
基本的に真空管からのノイズは入りません!すごい。
【機能性】
アップル製品ではBluetooth接続ですと44.1kの音質です。それでもスマホがフリーになってこの音質ですから、満足感高いです!
iOSですとUSB接続でも基本的には44.1kです。
MacOSではAppleMusicハイレゾロスレスをダウンロードしてもDAC側ではデフォルト44.1k表示。
→Audio MIDI設定からM5 ultraの出力設定で384kHz 32ビットを選択
→ハイレゾロスレス・ドルビーアトモス対応の音楽を再生
→空気感の再現性は完全に据え置きの品質が出てます。
大聖堂でアカペラのミサ曲聴いてみましたが、臨場感、聖堂の空間再現力が凄かったです。
Go barのようなボタン操作でのアップサンプリングはできません。M5 ultraから出てくる音質にまったく不満はないのですが、iFi go barではアップサンプリングモードがあって一応384k音質になりますから。。
【総評】
真空管増幅の立体感と滑らかさ、美音DAC、Bluetoothアンプという自由度、USB-DACとしても機能する。何よりも真空管がともすオレンジ色の灯り。
これだけの音質と機能で5万円を切る価格は大変に素晴らしいものがあります!
設計者の技術力という点でも感心しました!
DC Elite
Go Bar
M5 ultra
バケモノ御三家です!
トランジスタ増幅では現代的な音数の多いESSらしい美音という感じになります。何よりも節電。
真空管モードは電池食います。
あと、真空管はガラス製品ですし、管内のゲッターが消費されたら使えなくなるので、確実に消耗品です。
真空管のアナログ感も、デジタルなモダンな雰囲気も2通り楽しめます。
|
|
|
 |
|
66位 |
61位 |
4.88 (7件) |
92件 |
2022/11/18 |
2022/11/25 |
ヘッドホンアンプ |
ポータブル(ポタアン) |
AC/充電池/USB Type-C |
1系統 |
1系統 |
【スペック】出力:最大出力(バッテリー駆動時):550mW(32Ω、THD+N<1%)、最大出力(DC電源駆動時):1100mW(32Ω、THD+N<1%) サンプリング周波数:USB:768kHz、RCA同軸:192kHz、角形光デジタル:96KHz 量子化ビット数:USB:32bit、RCA同軸/角形光デジタル:24bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:2.5mmバランス/4.4mmバランス 幅x高さx奥行:88.5x158.4x28.3mm 重量:620g Bluetooth:○ Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX LL、aptX adaptive、LDAC バッテリー連続再生時間:再生時間:約11時間(シングルエンド再生時)、約9時間(バランス再生時) 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 USB端子:1系統
【特長】- ESS Technology製DACチップ「ES9038Pro」を1基搭載したUSB DAC内蔵ヘッドホンアンプ。
- XMOS製USBコントローラーチップ「XU316」を搭載し、PCM768kHz/32bit、DSD512入力、MQAフルデコードに対応する。
- THXと共同開発した「THX AAA-788+」ヘッドホンアンプ回路を2基搭載。バッテリー給電とDC給電を切り替え可能な「デュアルパワーサプライモード機能」付き。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5瞬殺されました
これまでは3万円台では音質に定評があるUSB DACを使っていました。
その音に「これで十分じゃないか」と満足していたのですが…。
ある日、専門店に立ち寄る機会ができたので、USB DACの少し上級機を視聴させてもらいました。
このQ7で同じ音源、同じイヤホンで聞いたときの衝撃!
DCモードでないバッテリーモードでも、アンプでこれほど違うものかと驚かされました!
たまたまその店頭に状態のいい中古の在庫があるとのこと。
瞬殺されて、でっかい箱を持って帰るという想定外の展開になってしまいました。
Q7の倍以上の価格のUSB DACも視聴してみて、自分のイヤホンでは、良い音だけれど倍の音がするかというとそれほどの違いは感じられませんでした。
Fiioの物量を投入したコスパ最強の中堅機ではないでしょうか。
視聴すると私のように瞬殺される方もおられると思うのでご注意ください。
5ヘッドホンの実力を引き出すポタアン
【デザイン】
無骨で無機質なデザインが男心をくすぐります。
金のボリュームも良いアクセントになってます。
【音質】
ソースSony NW-WM1AM2、Hiby R3proSとiPhone13、手持ちヘッドホンはSony MDR-Z7M2、イヤホンはSony IER-M7、XBA-N3、Shure SE846、Hidizs MM2でのレビューです。
このアンプを通すことで、今までDAPだけではヘッドホン、イヤホンを鳴らしきれていなかったことに気付かされました。
いずれも低音が深いところまで鳴るようになり、こんな音出せるんだと驚きです。
また、一音一音が明瞭になり音の配置までもが手に取るようにわかります。
高出力により動かすところは動かし止めるところは止めるというドライバーの制動が正確になったイメージです。
【操作性】
慣れれば大丈夫ですが多少戸惑います。
【機能性】
ライン入力、SDカードスロットまであれば星5でした。
Bluetooth接続時の音質がAACでもBluetoothとは思えない程良いです。
【総評】
DAPだけではヘッドホンを鳴らしきれていない気がしたのでポタアンを色々調べていましたが、他のポタアンを購入するとあれやこれやと買い換える羽目になりそうだったので、評判の良いQ7一択で購入してみましたが正解だと思いました。
|
|
|
![K19 FIO-K19-B [Black]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001627573.jpg) |
|
51位 |
61位 |
4.02 (5件) |
12件 |
2024/5/24 |
2024/5/31 |
ヘッドホンアンプ |
据え置き |
AC |
|
1系統 |
【スペック】出力:2300mW (32Ω、THD+N<1%)、270mW (300Ω、THD+N<1%) サンプリング周波数:USB Type-C PCM:768kHz、RCA同軸 PCM:192kHz、TOS光入力 PCM:96kHz、HDMI PCM:192kHz(ARC:48kHz) 量子化ビット数:USB Type-C PCM:32bit、RCA同軸、TOS光入力、HDMI PCM:24bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス/XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス 幅x高さx奥行:250x36.7x225mm 重量:1800g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.1 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX LL、aptX adaptive、LDAC 光デジタル端子入力:1系統 光デジタル端子出力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子出力:1系統 アナログ出力端子:2系統 USB端子:2系統
【特長】- ESS Technology製フラッグシップDACチップ「ES9039SPRO」を2基備え高ダイナミックレンジと超低ひずみ特性を実現したUSB DAC内蔵ヘッドホンアンプ。
- 「THX AAA-788+」アーキテクチャを採用した新開発のヘッドホンアンプ回路が、最大8000mWもの超高出力を実現。
- 31バンドの高精度ロスレスPEQ機能を実装するため「ADSP-21565」DSPチップを搭載。64ビットの浮動小数点演算に対応し最大800MHzの動作クロックを実現。
- この製品をおすすめするレビュー
-
564bit浮動小数点DSP以外は普通のDAC&AMPな印象、良いのは確か
KシリーズのフラッグシップモデルK19です。
K17はAUDEZE LCD-24用に買いましたが、こちらは色々あって。
もうラックにFOSTEX、TEAC、SONY、CHORD等もあって一杯で最後。
HIFIMANのHP用にGoldenWave SERENADEを買ったのですが、下のK17を一旦抜きながらでもギリ入らず、、、
よってより高さのないそのまま置けそうなK13 R2Rを考えてましたがどうせならK19にと。
HPはK17で気になることがあったAUDEZE LCD2-ClosedBackで。
内蔵アンプ、ゲインは5段階で中間のH設定での評価です。
ファームウエアは2025年9月で最新MCU M146、FPGA V0.16、DSP V0.9
●デザイン(操作性)評価 4〜5
操作性でK17より劣るデザインはフラッグシップとしては残念。
しかしこの音質と64bit浮動小数点DSPありで37mmの薄さはありがたい。
しっかりした質感と合わせてこのサイズは満足度を上げる。
K19も黒と銀色が選べますがこちらは銀をチョイス。
LEDライトで影の黒点が逆に浮かび幻想的。※LEDはアプリでのみ調整可。
LCDは1.3インチと小型で必要最小限的ですが表示に奥行き差があり綺麗。
●音質 評価 5+
・クリアで広い立体的な音場感。
・音にハリとパワーがあり凛としつつ瑞々しい質感。
・遠近の様々な定位感が耳に心地よく、動画でもメリハリ映える質感。
とK17同様に抑揚音場感重視のリスニング系。完成度より高く自然さも。
K17は濃厚でやや低音より、K19は中高よりで見通し感バランス感に優れる。
K17はPEQ前提なパワー感ありましたがこちらは無しでもしっかりしている。
明らかに内蔵アンプで格上感ある質感。ゲイン5段階中 4-5の機会は極小。
また高域はESS特有の色気も加わっている。
綺麗でリラックスできるが、抑揚ダイナミックさも十分なため官能的。
PEQなしでもソースはあまり選ばない万能的な澄んだリスニング感で優等生的。
AUDEZE LCD-2クラス以上では低音の振幅の深さもPEQなしで悪くない。
またK17と比べてHPを選ばないのでPEQなしで運用したい人にも向く。
PEQなしの素では奥行方向の空間表現はK17と比べても控えめの中域重視の味付け。
HPにもよるが高音が割と大人しいので空間表現重視ならPEQ推奨。
Danceプリセットだけでもそこそこ高低域の奥行感が上がる。
手持ちではHD-DAC1ライクに。(まだ1.5KHzがかなり高い味付け)
※更に1.5KHzを上げるのが最大の肝。中低域500Hz(audivinahの場合は400Hz)も。
PEQはやはり優秀で、RTAでHP特性を分析しつつ破綻なく調整可。
DSPアプリでレベルだけでなく周波数もシームレスにドラック可。
よってマイクなしでヘッドホンだけでも耳で分析して調整ができる。
バランスや抜け感など微調整も後程もちろんでき熟成化も簡単でよい。
31バンドで高中低と割と細かく調整可。お好みの空間表現とHP特性に答えられる。
K17ほどPEQ必須感ないがやはりAUDEZE HPは能力高くPEQに応えてくれる。
逆にFiio等のHPはAUDEZEほど懐の深さがなく歪み易くもあり注意。
●機能性 評価5
機能的には高精度31バンドPEQが私にとって全てなので評価5に。
BluetoothとHDMI(PCM)もあるが、アナログ入力は一切なし。
よってDSP以外はK17と違ってシンプルなDAC&な印象で音質重視構成ですね。
●総評満足度 評価 4.5〜5
K17があるのでK19は予定外でしたが、音質とサイズの満足度は高いです。
K17の多機能と操作性の高さとPEQ時の音質とパワーを考えるとお勧め度落ちる。
やはりK17より1.5倍もお高いとなると基本音質アップだけでは評価は辛くなるなと。
ですがなによりHPに依存せずシンプルに音質重視ならK19が良いです。
2025年度30万円以下クラスでトップ評価なだけはありコスパ高いのも確か。
コンパクトな内蔵の電源でもまずまず澄んだ高音質設計はやはり優秀ですね。
外部電源でより良くもなるのですが。
あと64bit浮動小数点 PEQは強力でAUDEZEの潜在能力の深さもですが、HIFIMANの密閉型フラッグシップのaudivinahは音場広めなのに定位感が狭かったりとPEQで調整すると本領発揮する感じですね。400Hz付近の落ち込みのフォローもできてSERENADEを寄せ付けないほどaudivinahを開花させてくれます。(これはK17の時点で確認済みですが。)
自身の好みの変化やプラシーボ対策にもなるので、優れたDSPと操作性とライブラリ可能はありがたいなと改めて。
HPの特性や限界を知れる点でもよく、やはり価格以上という印象が強く総合評価5に上げる。
あと筐体が一体成型でシールド面だけでなく冷却面でも要になっていると思われ熱がダイレクト的ですが、小型USB扇風機の横から微風でK17ほど冷たくはなりませんが冷えます。
大きさを考えると思ったより冷やしやすい印象です。横置きで別途サンワサプライ ゴム足(円形 厚み8mm)ありです。
5高域に魅力
所有している製品
ヘッドフォン
フォステックス TH1100RP、TH909、
オーディオテクニカ ATH-ADX5000、
ゼンハイザー HD800S、HD800、
ゼンハイザー HD820、
DAC・アンプ
iFi Pro iDSD Signature、FiiO K19、HiFiMAN GoldenWave SERENADE、FiiO K9 Pro ESS Skylight、K9 AKM
ケーブル
日本E4UA社製 銀メッキ銅バランスケーブル(57,000円)
英国OIDIO社製 (各ヘッドフォン専用ケーブル)
銀メッキ銅製バランスケーブル(時価約40,000円)、純銅製バランスケーブル(時価約38,000円)
その他 各ヘッドフォン純正バランスケーブル純銅製
接続
imac27=Audirvana(オーディルヴァーナ)=FiiO K19=各種ヘッドフォン=日本E4UA社製 銀メッキ銅バランスケーブル
上記接続にて視聴のリポート
【総評】
全般に音色はミドルクラスとしての音色で聴いていて劣るという気にはなりません。
概して満足できる音色を聴かせてくれます。
ただ、高域に盛り上がりがあり、低域が薄いので、
聴き方として装備のエコライザー機能を使うことが求められるようです。
ロックなどは特にこれがないと低域がスカスカです。
低域をあまり求めない人なら、OFFで聴くのが良いです。
OFFの時が一番ナチュラルに音を出してくれるようです。
エコライザーを使うと、聴いていて若干不自然なところが出てきますから。
高域はすごく良い音色を聴かせてくれます。
音源によってはシャラシャラすることもありますが、高域好きな人には向いているようです。
私は高音高域が好みなので、この機種を高評価して使っています。
|
|
|
![UD-507-S [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001627236.jpg) |
|
28位 |
61位 |
3.72 (8件) |
65件 |
2024/5/23 |
2024/8/31 |
ヘッドホンアンプ |
据え置き |
AC |
|
1系統 |
【スペック】出力:バランス接続時:1200mW+1200mW(100Ω負荷時)、アンバランス接続時、アクティブ・グランド接続時:900mW+900mW(32Ω負荷時) サンプリング周波数:光デジタル・同軸デジタル(PCM):32/44.1/48/88.2/96/176.4/192kHz、USB(PCM):44.1/48/88.2/96/176.4/192/352.8/384kHz 量子化ビット数:光デジタル・同軸デジタル(PCM):16/24bit、USB(PCM):16/24/32bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mm5極バランス/XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス 消費電力:18W 幅x高さx奥行:290x85x249mm 重量:4.9kg Bluetooth:Bluetooth Ver.4.2/Class2 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、LDAC、LHDC 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:2系統
【特長】- 独自開発のディスクリートDAC「TRDD 5(TEAC Reference Discrete DAC)」を搭載したUSB DAC/プリアンプ/ヘッドホンアンプ。
- 強力な電流供給能力を誇るハイカレント・ラインドライバーTEAC-HCLD2を採用。余裕ある駆動力1200mW+1200mW(バランス出力、100Ω負荷時)を実現。
- デジタル5系統、アナログ入力もアンバランスとバランスの2系統を備え、高い拡張性を有する。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5音質と使用感が高次元にまとまった一体型DACアンプ
以前使用していたDACアンプが壊れてしまったので、デスクの隅に置けそうな大きさの据え置きアンプをいくつか検討し、本機を導入しました。
ヘッドホンはオーディオテクニカのATH-R70xaを使用。
(FIIO K7→FIIO Q7→TEAC UD-507)
音質は低域は弾み、中音域は力強く、高音も自然に伸びていきます。
明瞭な出音で曲を選ばない印象ですが、個人的には疾走感のあるロックやポップスが楽しいです。
音質も大事ですが、本機をはじめとした和製メーカーの機器は、使用していて安心感があります。
故障やトラブルの少ない物理トグルスイッチやボリュームノブ、
複数機器のスムーズな切り替えや、周波数変更によるポップノイズの抑制、
未使用時の自動電源オフや排熱設計など
中華メーカー機器では音やスペックは優れているものの、
コストの安さゆえにこういった使用感を犠牲にしているものが多いです。
あまりオーディオレビューでは言及されませんが、このような細部の作り込みでは業務測定機器も手掛けるTEACのようなメーカーに分があると思います。
少し値段は張りますが、長期の使用を見越してDACアンプを検討している方におすすめできる機種です。
5中華DACとは違うのだよ、中華DACとは!
扇情的な見出しを付けましたが、昨今の中華DACもかなりの優れものであり、最新のDACチップを早期に導入して商品化、しかも高音質です。
ただDACはチップの性能だけで音質が向上するわけでなく、電源やアナログ回路も重要であり、そこに注力した製品には数値に表れないような音の深みや艶と言ったところに差が出てくるものだと思い、当製品に買い換えました。
エージングも300時間を越え、さらに解像感が増し「こんな音入ってたっけ?」って感じることが増えてきました。
刺さるような音も出ませんし、とても気持ちよく聴けています。
以下過去レビューです。
以前はアキュフェーズのアンプと共にTEAC UD-505を使っていましたが、一昨年にオーディオシステム一式処分し、ネットワーク対応パワードスピーカーなどで音楽を楽しんでいました。
あるきっかけで最近オーディオ熱が再発し、またシステムを組むこととし、初めは中華アンプ&DAC等をAmazonで購入したのですが、以前のシステムとの差が激しく我慢出来なくなりました。
それでもなるべく小型のシステムを組むことにして機材を選択し、DACはTEACの500シリーズがいいなと思ってはいたものの、UD-507は高い!
悩んでいたところ、ふらっと正月に出かけた大阪は日本橋。
有名な逸品館で試聴してさらにいいなと思っていたのですが、とりあえずは保留して他店に行ってみるとジョーシンで初売り特価を見つけ、買ってしまいました。
UD-505-Xでも十分だったのかも知れませんが、逸品館の公式YouTube動画でも比較してUD-507が優位な音だったので、価格で妥協すれば後悔しそうな思いもありました。
音出ししてみると、一聴して中華DAC「D400EX」よりも音に深みを感じられました。
解像感も感じるものの、やや丸い音・・って感じでしたが、ずっと鳴らしっぱなしにしていところ、100時間過ぎるとシャキッとした音になってきました。
UD-507に限らずディスクリートDACはエージングに時間が掛かる、と言った書き込みも散見されることから、この先が楽しみです。
中華DACでよくあるサンプリングレートが変わる際のポップノイズも全くありません。
デザインはずっとほぼ変わらずで新鮮味はありません。
リモコンは少し変わったかな、OUTPUTボタンが付いたようです。
正面のディスプレイの色がオレンジに変わり、ドット数も増えているようで高精細になっています。
505の頃はディスプレイの文字が欠けるという不具合が出ていたようでしたので、改善されていればいいですが。
以前はMacを繋いでいましたので、BulkPet転送で高音質化出来ましたが、今はネットワークストリーマーを繋いでいますので出来ません。
将来的には外部クロック等で強化してやりたいと考えています。
|
|
|
![P-100 CENTENNIAL [ブラスターホワイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001658256.jpg) |
|
41位 |
61位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2024/10/11 |
2024/11 |
ヘッドホンアンプ |
据え置き |
AC |
|
1系統 |
【スペック】出力:4W+4W(8Ω)、2W+2W(16Ω)、1W+1W(32Ω)、53mW+53mW(600Ω) バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス/XLR4極バランス 消費電力:62W 幅x高さx奥行:446x136x401mm 重量:19.7kg アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統
【特長】- ディスクリート部品で緻密に構築された増幅帰還エンジン「LIFES」を同一構成で4チャンネル分揃えたフルバランスヘッドホンアンプ(100周年モデル)。
- 6.3mmの標準出力端子、バランス出力用として4ピンXLR端子と4.4mm端子を搭載。パラレルBTLバランス出力モード専用端子として、3ピンXLR端子も用意。
- フロント部に表示パネルを搭載。現在の音量レベルを数値で確認できる視認性にすぐれた大型7セグメントLED(0.5dBステップに対応した3桁表示)を採用。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5LUXMANヘッドホンアンプの完成形
【使用環境】
PC→(sus020)→DA-07X→(AT-IC1000X)→P100 CENTENNIAL→ヘッドホン
※1 DACの電源ケーブルはOYAIDE製のTUNAMI AOKAGEを使用。
※2 HPアンプの電源ケーブルはOYAIDE製のVONDITA-Xを使用。
【デザイン】
従来からリリースしているP750系列から重厚感と重量が増し、これぞ高級機といった感じである。
特に側面カバーは10mm厚ほどあり、肉厚で不要な振動を抑え込みたいという設計思想がみえる。
LUXMANらしくしっかりと作り込まれているように感じる。
【音質傾向】
LUXMANが誇るP750uMK2から解像度、音場、没入感、低音の深みが一段階上がった印象を感じる。
基本的な音質傾向はP750uMK2同様に、暖色系で音場のゆとりとパワーが両立した音質である。
P750uMK2との違いは、比べ僅かにあっさり目(デジタルチック)な音質傾向で、音場の広さも増えたことで解像度が上がったように感じる。それでいて有り余る程のパワーを持つため不足感は一切無い。
この解像度とパワーがリスナーに没入感を与える、より低音の深みを感じられる要因になっているのだと感じた。
【操作性について】
LUXMAN製品に共通して分かりやすい配置で、操作に戸惑うことは基本無いと思う。
ボリュームもディスプレイに表示されるので、音量を合わせやすく良い点だと思う。
ただ、P750uMK2よりボリュームが軽くなっており、そこが唯一の不満点である。
【総評】
本レビューは本機の前に使用していたP750uMK2と比較した感想になる。
P750uMK2から制御方式が変わったことで音質が確実に進化しており、LUXMAN100周年に相応しいヘッドホンアンプだと感じる。
ヘッドホンをメインで使用する人には、ぜひ購入候補に入れて欲しいアンプである。
その一方で本機を使用する上で感じた不満点(名残惜しい点)は、ボリュームノブの重さと電源投入時の音だった。
p750uMK2には音楽を聴く楽しみを駆り立ててくれるスイッチング電源?の動作するチッチッチという音と、リスナーが制御している感をヒシヒシと感じさせるボリュームノブの重みが個人的に好きだった。
一方で本機はP750系列から制御方式が大幅に変更したことで、電源投入時の音は静かになり、ボリュームノブの重みも軽くなった。某販売店のインタビューではこのボリュームノブの重みの再現に苦労された話が出ていたが、P750u系列と比較すると、どうしても軽く感じてしまう。
これらはいずれも音響に一切影響しない部分で、尚且つ音質を良くした結果であるが、聴く前のワクワク感は減少したように感じる。
ただ繰り返しとなるが、本機はヘッドホンアンプの中では最上位に位置するといっても過言では無い、超弩級のヘッドホンアンプでその名に相応しい実力を持つ。
この実力ということもあり、安易に購入できるような価格では無いが、ヘッドホンをメインで使用する人には、一度は試聴して欲しいアンプだと思う。
|
|
|
 |
|
86位 |
70位 |
5.00 (2件) |
9件 |
2022/5/20 |
2022/5/27 |
ヘッドホンアンプ |
ポータブル(ポタアン) |
USB/USB Type-C |
1系統 |
|
【スペック】出力:3.5mmシングルエンドヘッドホン出力:45mW@32Ω サンプリング周波数:PCM:最高384kHz 量子化ビット数:PCM:最高32bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ 幅x高さx奥行:40x8x15mm 重量:10g USB端子:1系統
【特長】- PCM384kHz/32bit、DSD256(Native)の再生に対応したバスパワー駆動の小型ヘッドホンアンプ。
- バスパワー駆動かつUSB Audio Class 2.0対応で、さまざまな端末との接続性を確保している。MQAレンダラー機能を搭載。
- RGBインジケーターにより再生周波数をイメージできる。ケーブル装着済み入力端子はUSB Type-C、出力端子は3.5mmシングルエンドヘッドホン出力。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5忠実に音を出してくれる印象です。
【デザイン】
非常に小型でスペースも取らずに良いかと思います。
【音質】
私はPC使用ですが良い音源の音楽を流すとしっかり出力しますしFPS系のゲームもヘッドホン・イヤホンともにはっきりとした音をだしてくれるので満足です
【操作性】
操作する部分がないので割愛します
【機能性】
電池の消耗が激しいというコメントを別サイトで見かけましたがPC使用のため割愛
本体が少し熱を持つので長時間肌に当てない方が良いかと思います
【総評】
1万円以下でこれにイヤホンやヘッドホンで高音質の音がきけるのはすごいと思います。おすすめです
|
|
|
![鎌ベイアンプ 2000 リビジョンB SDAR-2100-BK [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000230976.jpg) |
|
167位 |
70位 |
3.89 (18件) |
75件 |
2011/2/23 |
2011/2/下旬 |
|
据え置き |
AC |
1系統 |
|
【スペック】出力:50mW×2ch 幅x高さx奥行:151x51x184mm 重量:760g アナログ入力端子:3系統 USB端子:1系統
- この製品をおすすめするレビュー
-
5ヘッドホンアンプとして使えます(^o^)
コンポのヘッドホン出力端子から入力、鎌ベイアンプをヘッドホンアンプとして使えます(^o^)。オーディオテクニカヘッドホン、鎌ベイアンプは低音域〜高音域が調整可能ですので、高音のシャリつきを抑えて低音をアップしました♪かなりイケますよ(^^)。メーカーは1 年間の保証付きです。
5はじめてのPC外部AMP
とりあえず、ならしています。PC内に組み込む場合、入力が主と思いますがあえて、入出力ラインの引き回し方ではうなノイズが入ることがあります。そこで、内臓せずPCの上に置いてます。PCの中は、ノイズが大きい所がありますので、ノイズ低減を楽しむには、内臓するのもいいかも。。。簡単に鳴らすには、外おきが無難かも。もちろん、私のPC特有の問題かもしれません。
|
|
|
![Snowsky MELODY FIO-SSMELODY-W [Walnut]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001718832.jpg) |
|
102位 |
70位 |
3.64 (4件) |
0件 |
2025/11/10 |
2025/11/14 |
ヘッドホンアンプ |
ポータブル(ポタアン) |
USB/USB Type-C |
1系統 |
|
【スペック】出力:ヘッドホン出力:100mW(シングル、32Ω、THD+N<1%、USB入力)、出力インピーダンス:<0.9Ω(シングル) サンプリング周波数:PCM:44.1-48kHz、88.2-384kHz 量子化ビット数:PCM:32bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:42x11.5x22.5mm 重量:10g USB端子:1系統
- この製品をおすすめするレビュー
-
4専用アプリの有無による不万能的な要素に不平等な一面も…
DACの1つとしては持っていても良いかと思います。
まずはデザインに目を惹かれました。
思っていたより小型で軽量で3.5mm.4.4mmの使用可能で4.4mmバランスは良質な音。
本体側面に音量±と曲送り戻しを兼ね備えた2つのボタンも決して使い難い訳でもないかと思います。
どちらかと言えば中低音を発揮してくれて
高音域は発揮してくれません。
中低音もハリやクリアな音質では無くて、
本体が木製の特質なのか"まろやか"な音質が印象的で強いデジタル感とはまた違った味付けかと思います。
そして重要でSnowsky MELODYの本領発揮してくれるのは専用アプリの存在です。
プレイヤーやスマホの機種でダウンロード可能か不可能かでイコライザーの設定等の違いで別物にもなります。
iOSでは対応していないと説明書きもあり、
Android機種も対応可能、不可能がある部分には万能なアプリとは言えません。
当方はAndroid SONY Xperiaにて主に使用をしておりアプリが使用できるかどうかは、
Google Playストアで予めダウンロードをしてみて「動作可能」かどうかを購入前に確かめてからの方が良いかと思います。
勿論、アプリ無しでもSnowsky MELODYをカマせる事で独特の音質は味わえると思います。
価格も1万円アンダーで見た目も音質にも個性的なDACで保有欲を満たしてくれます。
当方はアプリも正常に使用できているので
悪い1面は現状では無くスムーズに音楽を楽しめています。
4コスパ良し。
愛用のワイヤレスヘッドホンが壊れてしまい、家にある古い有線ヘッドホンを暫く使うので見た目とコスパの良さで買いました。
操作に慣れるまで優しい音質で好感がありましたが、ボリュームを上げるにつれてエキサイターのようなエッジの立つ音質になり好みが分かれそう。
外の音が聴こえるくらいの音量が良いでしょう。
|
|
|
![KA15 FIO-KA15-L [Blue]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001660328.jpg) |
|
137位 |
70位 |
3.55 (4件) |
0件 |
2024/10/25 |
2024/11/ 1 |
ヘッドホンアンプ |
ポータブル(ポタアン) |
USB/USB Type-C |
1系統 |
|
【スペック】出力:最大出力:290mW(16Ω、THD+N<1%) サンプリング周波数:PCM:最大768kHz 量子化ビット数:PCM:最大32bit DSD対応:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:52x25x11mm 重量:21g USB端子:1系統
【特長】- 10バンドの高精度ロスレスPEQ(パラメトリックEQ)を搭載したUSB DAC内蔵ポータブルヘッドホンアンプ。前モデルの「KA5」から出力が倍増している。
- デュアル構成のCirrus Logic製「CS43198」DACとSGMICRO製「SGM8262」オペアンプを搭載。最大768kHz/32bitおよびDSD256のサンプリングレートに対応。
- 音量調整の2つのモード(60段階/120段階)を選択でき、A/Bボタンモードにより、操作方法をカスタマイズ可能。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5DC-Elite使わなくなりました
何となく試聴したのですが衝撃を受けました。
これが18,000円程度で買えていいのか?
今までは音質のためにiBassoのDC-Eliteを我慢に我慢を重ねて仕方なく使っていました。
DC-Eliteは専用ケーブルでバッテリーを繋ぐと音が化けるのもあって、スマホ、アンプ、バッテリーを重ねて使っていました。
さながらデカくて重い多段アンプを彷彿とさせる運用です。
これらをスマホとKA15のみに置き換えてしまいました!
試聴環境は、
Galaxyスマホ→KA15→CA Black Star
です。
とてもクリアで元気な音です。解像度も十分にあります。
DC-Eliteのような肉厚重厚な音では無いのですが、
一聴してすぐ、え?これは…!と思えるような音でした。
スマホから操作できるイコライザーの出来が非常に良くて、
音質の劣化もあまり感じられず、好みの音に変えられるのがとても良いと思います。
これはDC-Eliteには無い利点です。
本体は小さく軽く、ボタンの押した感覚もしっかりとあり、とても運用しやすいと感じます。
フルカラー液晶搭載で、カセット風の画面が動く演出も遊び心があっていいと思います。
難点は、操作性です。
画面が消えた状態でAモードで音量ボタンを高速で連打すると反応せず音量が変わりません。
一旦ボタンを押して少し待って画面が付いてから音量を変えると反応します。
Bモードでは問題無いのですが長押ししないと音量が変わりません。
メニューも操作しにくいです。
これらはアップデートでの改善を期待します。
ちなみに、初めてスマホアプリに接続した時、自動で本体がアップデートされました。
これ、いいですね!
BTR17も試聴しましたが、音の味付けの方向性が違います。
他にも沢山試聴しましたが、安くても良い音のドングルDACがいくつかありました。
ここから先は聴く方の好みの問題になってくると思います。
気になった方は是非、色々と試聴してみて下さい!
好みの物が見つかると良いですね!
5KA5からの正統進化形
FiiO KA5を以前使っていましたが、正統進化してパワフルになりました。
KA15のボタンでスマホのプレイヤー制御が一通りできるので
(再生停止、音量(DAC側で独立)、曲送り/戻し)、寝ホンを使う時などに
スマホ画面を見ずに操作できるのがとても便利で、助かっています。
テープくるくるのUIも、1分ほどで自動画面オフにしておけばあまり気になりません。
|
|
|
 |
|
33位 |
70位 |
4.20 (31件) |
527件 |
2021/11/22 |
2021/12/ 2 |
DAC(D/Aコンバーター) |
据え置き |
USB/USB Type-C |
|
|
【スペック】出力:最大出力(THD<1%):3Vrms(10KΩ) サンプリング周波数:USB、RCA同軸:384kHz 量子化ビット数:USB:32bit、RCA同軸、TOS光:24bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ 幅x高さx奥行:120x25.8x55mm 重量:145g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.0 Bluetooth対応コーデック:受信:SBC/AAC/aptX/aptX HD/LDAC、送信:SBC/aptX/aptX LL/aptX HD/LDAC 光デジタル端子入力:1系統 光デジタル端子出力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子出力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
【特長】- Bluetoothレシーバー&トランスミッター搭載のUSB DAC。LDAC送受信やaptX LLなどのBluetoothコーデックを網羅。
- Qualcomm製Bluetoothチップ「CSR8675」の採用により、無線の安定性と品質が向上。
- XMOSレシーバーチップの搭載により、USB再生ではPCM384kHz/32bit、DSD256の再生に対応。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5バランスの良い音で、機能も対応範囲広く送受信可で便利!
【デザイン】
思いのほか小さいので、本格オーディオという雰囲気はでませんが、きっちりした質感とデザインで、好感が持てます。
【音質】
(送信機としての音の質については、確認のしようがないので、音質についてはあくまで、受信機としての感想になります。)
メリハリとか特に強調した部分はなく、素直な音質だと思いました。上流である受信機・音源としてのニュートラル音質は、下流のアンプやスピーカーでの調整が可能になり、好ましいです。
ただし、もう少し解像感とか迫力とか欲しい気もしますが、価格を考えればコストパフォーマンスは悪くないと思います。
【操作性】
多機能な割にはボタン数は少なく、機能と操作がよく整理されているとは思います。ただ、専用のボタンとかあったほうが、迅速な操作、迷わないという点では良かったのではないかと思います。
【機能性】
Bluetoothの送受信共に、高音質対応も含め多くの互換性を持っていることは高く評価できます。ただ、どのモードになっているかはランプの色で表現されるということで、実のところ、分かりづらいです。もちろん、使い方が固定している場合は、確認するだけですので問題ないですが、様々な使い方で変えて使いたい場合は色の違いとモードがすぐに分からず、とまどいます。
【総評】
多くの高音質、低レンテンシー、互換モードを含み、価格バランスの良い音質で非常に良いと思いますし、市場ではこのような製品は少ないので、数少ない良い選択肢になると思いました。
5部屋の中どこでも自由に動き回れます
【デザイン】
シンプルでかっこいい
【音質】
良い。
【操作性】
特に迷う操作はない
【機能性】
音を無線で飛ばせれば問題なし
【総評】
デザインがシンプルでカッコ良く、
無線のため邪魔なコードがなく部屋で自由に聞くことができる。
|
|
|
 |
|
73位 |
70位 |
4.77 (4件) |
32件 |
2022/5/30 |
2022/6/10 |
ヘッドホンアンプ |
据え置き |
AC |
1系統 |
1系統 |
【スペック】出力:最大出力:4.4W/ch バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス/XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス 幅x高さx奥行:228x61x246.5mm 重量:3.08kg アナログ出力端子:1系統 USB端子:2系統
【特長】- 最大解像度24ビットで伝送されるPCM音楽信号をサポートする、独自の「R2RヒマラヤDACモジュール」を搭載したDAC内蔵型ヘッドホンアンプ。
- 4チャンネルの完全差動増幅回路は、36Ωの抵抗等価負荷で最大出力10.7 Vrms(THD<1%)を実現。
- 前面には4.4mmバランス出力端子、6.35mmシングルエンド出力端子、XLR 4ピンバランス出力端子を搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5長く付き合える中庸な感じが良きです。
まず最初に言ってしまうと、特に何かが飛び抜けて素晴らしいというものはありません。
自分がこれまで使用してきたものと比べて、
HDV820のような、ゼンハイザー800番を繋げれば天下無敵ということもなく、
LUXMAN DA-250のような、ラックストーンといわれる高級感のある上品に仕上げた音でもなく、
Fiio K9Pro Essのような、高解像度というわけでもありません。
その代わり、高音にキラキラ感はないけど刺さらない、低音に頭蓋骨が振動するような響きはないけど他の楽器やボーカルの邪魔にならない、音の分離感はあるけれど、すべての音が自己主張してくるようなゴチャゴチャしたものではない。
すべてがちょうど良い感じにまとまっています。
おそらく第一印象がスゴい!というものより、最初は少し物足りないかなと思うようなこんな機種の方が長く付き合えるのかなと思います。
以上使用ヘッドホンはゼンハイザーHD650です、当然ヘッドホンが変われば違う感想になると思います。
パワーはかなりあると思います、High Gainで300ΩのHD650が12時から1時ぐらいで爆音レベルです。もし耳の健康度外視で音圧を求めるなら、2時か3時ぐらいまで回せば満足できると思います。
ゲイン設定のOS、NOSはあまり大きな変化は感じられず、自分はどっちでもいいかなといった感じです。
機能としては、USB端子は2.0の形状のもしか使えません、長さがちょうど良いのでZEN DACの3.0の青いやつを使おうとしたら合わなかったです。
ちなみに、付属品でUSBケーブルは付いていませんのでご注意下さい。
さらに、コンセントが3pinなので、2pin変換コネクターが必要です。
USBについて追記です。
USBケーブルが付属していないので、間に合せに近所で買ってきた1,000円ぐらいのやつを使っていました。
ケーブルの費用対効果を信用してないこともあり、そのまま使用するつもりでしたが、ヨドバシさんのポイントが貯まっていたので、なんとなくFURUTECHというメーカーの1万2千円ほどのUSBケーブルを買って繋いでみたら、低音のリズム感とか全体の分離感とか全体のまとまりが明らかに良くなり、より安心して聴ける感じになりました。
今メインで使用しているZEN DAC + ZEN CAN Sig 6XXより使用頻度が多くなりそうな予感です。
最後に同じ中華製品でも、Fiio K9 Pro Essのやたら解像度とキラキラ感のある音と比べると地味な印象ですが、EF400の方が音に人間味?生々しさ?(上手く言語化できませんが)みたいなものがあって好きです。
追記です。
単体でも大きな不満のない機種ですが、EF400にZEN CAN Sig 6xxをオーディオテクニカのAT-EA1000というRCAケーブルで接続してEF400をDACとして使用してみたところ、ゼンハイザーHD650で聴く環境としてはクリアー度が増し、手持ち機材の組み合わせではベストな感じになりました。
R2R DACいい感じです。
5hifiman ヘッドホンとの相性は良くコスパも良い
この価格でk9proessより星1つ良いという評価をみて購入してみました
コンセントを3ピンのものに交換して100Vで運用
ヘッドホンはhifiman he1000se
dapはsony nw -zx707
flack音源はdap側のボリュームを下げることができますが、dsd音源は下げることができません
とにかくこのアンプは出力が大きいので上流のボリューム調整ができないと不便なので注意が必要です
音質はパワーがあるせいか良く聞こえます。確かにk9proessよりいいかも
k9proessはたまに聴くと感動しますが
ef400はいつ聴いても良い音という感じです
|
|
|
 |
|
273位 |
70位 |
- (0件) |
0件 |
2026/6/26 |
2026/6/25 |
ヘッドホンアンプ |
ポータブル(ポタアン) |
|
1系統 |
|
【スペック】出力:最大出力:500mW(32Ω) サンプリング周波数:PCM:最大768kHz 量子化ビット数:PCM:最大32bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 重量:28g USB端子:1系統
|
|
|
 |
|
43位 |
70位 |
4.56 (63件) |
1515件 |
2014/9/25 |
2014/10/18 |
ヘッドホンアンプ |
ポータブル(ポタアン) |
USB/充電池 |
1系統 |
|
【スペック】出力:バランス接続:約320mW+320mW(32Ω、1%歪)、ノーマル接続:約100mW+100mW(32Ω、1%歪) サンプリング周波数:USB入力(PCM):44.1kHz、48kHz、88.2kHz、96kHz、176.4kHz、192kHz 、352.8k、384kHz 量子化ビット数:PCM:16bit、24bit、32bit DSD対応:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:3.5mmステレオミニx2 幅x高さx奥行:80x29x140.5mm 重量:300g バッテリー連続再生時間:電池持続時間 デジタル(BALANCED接続時)約5時間 光デジタル端子入力:1系統 USB端子:1系統
【特長】- 通常のヘッドホン出力に加え、バランス出力も可能なハイレゾ対応のヘッドホンアンプ。
- DAコンバーターはESS社製「ES9018」を採用し、CDやMP3などの圧縮音源もハイレゾ相当に拡張する技術「DSEE HX」を搭載。
- USBオーディオ出力のほか、スマートフォンや音響機器とのデジタル接続、ラインアウト、光入力接続などにも対応。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5濃厚なSONYサウンドが味わえるヘッドホンアンプ
【デザイン】
アルミの筐体に黒一色の塗装がされており、塊感を感じる無骨なデザイン。ヘッドホンケーブルの端子は金メッキがされており、バランス接続用ケーブルを接続すると本格オーディオ的な雰囲気を醸し出す。
【音質】
DAPはZX-300、ヘッドホンはMDR-Z7、さらにバランス接続用ケーブルMUC-B20BL1をバランス接続して使用。この3点セットによって音の解像度、音の広がり、音の定位感とも優れ、且つ濃厚で迫力のある音でミニコンポで聞いているかのような臨場感が溢れる雰囲気を楽しめる。
【操作性】
正面側に電源兼音量スイッチ、側面にゲインのHighとNormal切替とDSEE HXスイッチ、反対側に入出力切替えスイッチを配置。シンプルで直感的な操作が可能。
【機能性】
3.5mmバランス接続、ラインアウト接続、USB入力、光入力と機能は豊富。ウォークマンだけでなく、エクスペリア、パソコンといった機器を本機に接続して、高音質のサウンドを楽しむことが可能。
【その他】
電池式ではあるが、特にバランス接続時の電池持ちは悪いため必然的に電源を繋ぎっぱなしという状態となる。また、特に夏場は発熱が激しくなる。
【総評】
購入して数年経つが、普通のDAPとは一味違う濃厚で迫力のある高音質なサウンドを楽しむことが出来る。但し、この機器の実力を存分に発揮するには再生機器、バランス接続に対応したヘッドホンケーブルとイヤホン、ヘッドホン等それなりの高いスペックの仕様が望まれるところではある。
5SONYサウンドを堪能できるポタアン!
【デザイン】
黒の塗装で無骨感があります。
漢のデザインです。
【音質】
近年のハイエンドウォークマンWM1A,ZX500に比べ音質は良いです。
両機種のバランス接続時に比べ本機は空間表現力があり奥行きもしっかりと表現してくれています。
特筆すべきは音の分離、定位の良さでコンサートホールのような臨場感を味わえます。
サウンドステージも良く確保されていると感じます。
SONYのオーディオ製品はバランス接続とアンバランス接続で音質の差が顕著ですがこの機種もその例にもれずバランス接続で真価を発揮するモデルです。
バランス接続では音場が広がり密度は少し薄れますがのびのびとした音の響きを感じられるのではないでしょうか。
出力もポータブルアンプとしては申し分ありません。
バッテリー駆動可能ですのでシャーシ電位が低くなるのも高評価です。
【操作性】
操作性は良好でスイッチを操作してインターフェースを操作するイメージです。
おなじみのDSEE HX,ハイゲイン切り替えもスイッチですのですぐ慣れると思います。
【バッテリー】
持ちは悪いです。バランス接続で5時間ほどです。
また熱を持ちやすくあまりに発熱すると充電が止まるのが難点です。
【機能性】
ポータブルアンプとしては充実していると思います。
【総評】
基本的に音質に全振りしている機種です。
音質は素晴らしい出来だと思います。
発熱ですが高出力を出すには致し方ないのかと思います。
SONY製品とマッチングが図られていますので他の方々がおっしゃっているようにMDR-Z7との相性は抜群です。両機を接続するとSONYサウンドを堪能できます。
また、MDR-EX1000,IER-M9でも良好です。
近年高音質なDAPが増えておりポタアンは廃れてしまいましたが是非SONYには新型を出していただきたいところです。ポタアンはDAPにはない魅力がありますので。
【再生環境】
ZX2+BCR-NWH10+AIM電子UM1+PHA-3+MUC-B12BL1+MDR-Z7
|
|
|
 |
|
80位 |
70位 |
4.17 (17件) |
217件 |
2020/11/25 |
2021/1/18 |
ヘッドホンアンプ |
据え置き |
AC |
|
1系統 |
【スペック】出力:ライン出力:RCA 3.2V/3.9V最大(可変)、2.2V(固定)、ライン出力インピーダンス:RCA 50Ω以下、ヘッドフォン出力レベル:6.3mmシングルエンド 1V/3.3V最大12Ω-600Ω負荷、出力インピーダンス 1Ω以下 サンプリング周波数:PCM:768/705.6/384/352.8/192/176.4/96/88.2/48/44.1kHz、DXD:768/705.6/384/352.8kHz 量子化ビット数:PCM:32bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス、アナログ出力:XLR3極バランス 消費電力:2.5W 幅x高さx奥行:214x41x146mm 重量:970g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.0 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Adaptive、aptX LL、LDAC、LHDC/HWA 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
【特長】- PCM768/DSD512/MQAにフルデコード対応したDAC&ヘッドホンアンプ。水平にも垂直にも置くことのできるアルミニウム筐体を採用。
- 32ビット、768kHzまでのPCMフォーマット、DSD512までのDSD、シングルスピードとダブルスピードのDXDに対応。
- バーブラウンのDACチップの4チャンネル設計によって、PCMとDSDは別々の経路を通りネイティブな形でアナログ変換される。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5予想以上だったが、どうしようか
5年近く前に、いわゆるポタアン(10万近い)を購入、その後、XERENTのイヤフォンを購入し、JRiverでCDをリッピング、DSD変換(それなりに変換時間がかかりました。データ量が多いのでSSDも大容量にしました)して聴いていました(これが一番良かった)。昨年あたりから、次をどうしようと考えていました。本機は、発売当初より気になっていました。今度の値上げを前に、エリート電源を含めて購入しました。
DSDでは、低音、高音が抑えられて(これがフラットなのか?)、全体の解像感が上がったように感じました。その後、最新ドライバーと、フィルターをダウンロードしました。フィルターを一通り試したが、まあ、こんなものかと。
ネットのレビューで、CDをリッピングのままGTOで聴いたらよいとのを見つけて試しました。なんと、DSDにアップコンバートしているよりも、低音、高音も抑えられているものの解像感(各音の独立感が増している。今までは、音は分離しているが、それぞれの音がぼやけていて(強さは変わらず太い)、互いに少し重なっている感じ)が上がりました。例えば、ウッドベース。弦を弾いた後に続く余韻が、他の音に埋もれることなく聴こえます。これまで、CDリッピングデータは残していましたが、JRiverに登録しているのは、全てDSD。どうしよう。全て、入れ替える?
ついでに、以前使用していた、3万円程度のイヤフォン(バランスにしても)では、これらの違いは全く判りません。
付属電源とのエリート電源の優位性は、聴いてる範囲では判断できませんでした。 些細ですが、接続I/Fがイメージ絵だけなので紛らわしい。スイッチが少ない分、組み合わせがあって、暫く使わないと、操作を忘れている。
価格が上がった今、購入するかと問われると、とりあえず本体だけにします。その後、余裕があったら、電源ですかね。
5聴きやすいいい音です。
以前、近所の電気屋さんでSONYのTA-ZH1ESを視聴させてもらったときに感動的な高音質で据え置きヘッドフォンDACアンプが欲しいと思うようになりました。
やっとの思いでこの機種が買えたのですが、やはり据え置きは高音質ですね。
聞き比べる機器がウォークマンの1AM2しかないのでが、本機のほうが音質が格段に上でとても聞きやすい音です。
安い買い物ではないですが、これがあればこれ以上を求めることはなくなりそうです。(とはいえ同価格帯のK9ProESSも気になりますが、、、)
|
|
|
![SIGMA Pro [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001725162.jpg) |
|
171位 |
70位 |
- (0件) |
0件 |
2025/12/22 |
2025/11/28 |
ヘッドホンアンプ |
ポータブル(ポタアン) |
充電池/USB Type-C |
1系統 |
1系統 |
【スペック】出力:最大出力:1200 mW @ 32 Ω BAL サンプリング周波数:PCM:44.1-768kHz 量子化ビット数:PCM:32bit DSD対応:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 重量:330g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.4 Bluetooth対応コーデック:SBC、aptX、aptX HD、aptX adaptive、LDAC バッテリー連続再生時間:連続再生時間:12時間 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 USB端子:2系統
|
|
|
![DA-07X [ブラスターホワイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001650780.jpg) |
|
29位 |
70位 |
4.76 (4件) |
0件 |
2024/9/ 5 |
2024/10 |
DAC(D/Aコンバーター) |
据え置き |
AC |
|
|
【スペック】出力:出力電圧:2.4V、出力インピーダンス:300Ω サンプリング周波数:USB入力(PCM):44.1kHz、48kHz、88.2kHz、96kHz、176.4kHz、192kHz、352.8kHz、384kHz、705.6kHz、768kHz、COAX・OPT・AES/EBU入力:44.1kHz、48kHz、88.2kHz、96kHz、176.4kHz、192kHz 量子化ビット数:USB入力(PCM):16、24、32bit、COAX・OPT・AES/EBU入力:16、20、24bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:XLR3極バランス 消費電力:17W 幅x高さx奥行:440x92x402mm 重量:12.8kg 光デジタル端子入力:2系統 光デジタル端子出力:1系統 同軸デジタル端子入力:2系統 同軸デジタル端子出力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
【特長】- ROHM社製「MUS-IC」シリーズのトップエンドDACチップ「BD34301EKV」をデュアルモノ構成で採用したUSB D/Aコンバーター。
- USB入力時は最大PCM 768kHz/32bit、DSD 22.5MHz、S/PDIF入力時は最大PCM 192kHz/24bit、DSD(DoP)2.8MHzの入力に対応。
- フロントパネルには、信号と機器のさまざまな情報を表示するための、4段階ディマー(自動消灯機能あり)付き高精細大型有機ELディスプレイを採用。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5LuxmanのスタンダードDAC
【使用環境】
PC→(sus020)→DA-07X→(AT-IC1000X)→luxman P750mark2→ヘッドホン
※DAC電源ケーブルはOYAIDE製のTUNAMI GPX-R V2を使用。
比較対象(DAC以外は同条件)
PC→(sus020)→Soulnote D-1N→(AT-IC1000X)→luxman P750mark2→ヘッドホン
【デザイン】
Luxmanらしい高級感のあるデザインで、P750u系統と合わせやすく見栄えが良い。
正面には液晶があり、接続状況が分かりやすいのも好印象。
また接続方法を切り替える回転ノブもクリック感があって操作感が良い。
唯一のマイナス点として、「Luxman」のロゴがシールである点は少し安っぽく感じてしまう。
【機能性(拡張性)について】
USB入力×1、COAX入力×2、OPT入力×2/AES/EBU入力×1とあらゆる接続方法に対応する。出力についてもXLR出力×1、RCA×1、COAX出力×1、OPT出力×1とこちらも接続の幅は広く感じる。
【音質について】
素直でスッキリした音を出すDACだと感じた。
本機は出音に脚色が少なく「静」と「動」のコントラストが明確にしてくれる傾向にある。
ここはSN比が高いことが関係しているのかもしれない。
また本機はPCM再生時にMQAバイパスモードにすると、「NORMAL FIR」と「LOW LATENCY」の2種類のフィルターを選べるようになる。
「NORMAL FIR」は比較的アッサリめで曲を選ばず聴きやすい。
「LOW LATENCY」は低音の量が若干増えダイレクト感が増す傾向にある。これぞLuxmanサウンドといった印象だ。
この部分は組み合わせるアンプや聴く曲、ヘッドホンなどで選んでも良いと思う。
また本機はBulkPetにも対応しており、音をある程度弄る余地を十分に残している。
【総評】
素直でスッキリした音を出すDACだと感じた。
このように感じる要因に比較対象がSoulnote D-1Nであるためかもしれない。
Soulnoteは巷では「熱感のある」なんて言われているが正にそのとおりで、各音域に勢いがある。
対して本機はD-1Nより勢いこそないものの、先に述べた「静」と「動」のコントラストが明確で、出音を弄る手段があるため、あらゆる環境で合わせやすい。
価格はDACとしては高価な部類に入るが、設定次第では期待に応えてくれる素晴らしいDACだと思う。
5DA-06とは別物でしょう
【デザイン】
DA-06からのアップグレードです。
筐体サイズは同等で入出力端子の位置も概ね同じなので、
DA-06との入れ替えはスムースでした。
プリメインアンプにL-509Xを使用しているので、
デザインや色合いもしっくり収まります。
【音質】
DA-06は暖色系のウォームトーンです。
DA-06と、DA-07Xの音質を比較すると、
DA-06は柔らかですが、ダイナミックレンジが若干狭く感じます。
帯域は、DA-06は中域が膨らむ感じで、ヴォーカルには合っていますが、
低域と高域が若干弱めに感じます。
DA-07Xでは、帯域が広がって、クリア感が増したようです。
余韻の消え方が秀悦です。
対応しているサンプリング周波数も含めて、
十年近くの技術の進歩を感じます。
鳴らし始めは、やや軽めの音調に感じましたが、
数時間、鳴らす(慣らす?)と低域と高域が伸びて来たように感じます。
(フラセボかもしれませんが)
音質面に関しては、DA-06の後継機と考えないほうが良いかもしれません。
【操作性】
DA-06と類似の操作性ですが、一点戸惑ったのは、
出力極性の反転でした。
プリメインアンプは、2番HOTに設定していますので、
INVERSE設定になりますが、EL画面のINVERSEのところが点灯するだけでしたので、
初めは気付きませんでした。
DA-06は、表示器に2-Pのように表示されたので、少々面喰いました。
リモコン操作は、DA-06と同様に、出来ないのです。
【機能性】
DACとしては、必要最小限の機能は持っています。
【総評】
DA-06の発売時に比べて、物価や為替レートが変わったとは言え、
約2倍の価格になっている点は、マイナスかもです。
音質の向上や対応周波数等を加味すれば、
ギリギリ妥協できる値上げかもしれませんが。。。
音声出力は、RMEのADI-2DAC を基準にすると、やや低めでした。
ADI-2DACは出力レベルが可変できるので、
DA-07Xを基準にして、ADI-2DAC側を調整することになります。
|