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多い順少ない順 |
多い順少ない順 |
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![CHORD Mojo 2 CHO-MOJO244-BLK [Black]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001724048.jpg) |
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22位 |
23位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2025/12/15 |
2025/12/19 |
ヘッドホンアンプ |
ポータブル(ポタアン) |
充電池/microUSB/USB Type-C |
1系統 |
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【スペック】出力:出力インピーダンス:0.06Ω、出力レベル:90mW(300Ω/5.2Vrms)、600mW(30Ω/4.2Vrms) サンプリング周波数:PCM:最大768KHz 量子化ビット数:PCM:最大32bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:83x62x22.9mm 重量:185g バッテリー連続再生時間:駆動時間:約8時間 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 USB端子:3系統
- この製品をおすすめするレビュー
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5音質はHugo2に迫りつつ、Chord製品で唯一USB Cが使える点を評価
【デザイン】
オリジナルMojoの方がややボタンの大きさ的にバランスが良いと思うけど、Chordならではのデザインが受け入れられればOK。
【音質】
(Polyとのセット運用)オリジナルMojoより、帯域バランスもよくなった。アナログライクな滑らかかつ透明感のある音。
店頭で試聴した際にHugo2と比較したが、価格差をかなり埋めていると思う。
【操作性】
UHD DSPの設定を色で覚えるのはそんなに難しくないと思うけど、頻繁に弄るわけではないので忘れてしまう。
【機能性】
今回の4.4mmバージョンは、4線シングルエンド方式の4.4mm出力端子が追加されたことも良いけど、それ以上にUSB Cで充電も対応できるのが大きいと思う。
【総評】
前バージョンのMojo2は機能面で中途半端だったが、この4.4mmバージョンで解消された。音質は上位機種のHugo2に迫りつつ、現状でChord製品では唯一USB Cが使える点を評価したい。
5全域でChordらしいクリアな音
iPhone11ProMaxのアプリ・KORG iAudioGateや、WM-ZX707、PCのFoobar2000の3種の上流から、ddHiFi TC19CCでMojo2に出力、4.4mmシングルエンドから、ヘッドホン・オーテク/ATH-ADX3000、イヤホン・THIEAUDIO/Oracle Mk IIIや、TANCHJIM/Origin Last Manor・SODAなどで、特に馴らしもせずに聴き始める。ちなみにイコライザーとか低音ブーストとかDSPなんかは一切使わないから、スイッチとヴォリュームしかいじらない。
演算処理が速いからか、中高音域成分全般の立ち上がりが早く、小さい音もつぶれず埋もれないので、日本の音源・J-Popやアニソンのパンを左右に振り過ぎて「まるで小人が演奏してるようなやたら小音の右端のギターや左端のアコースティックピアノ」とかも聞こえるから、左右の音場も広めであり、全体的に見晴らしが良い。
これが、ヴォーカル(300〜1,500Hzくらい)や金属音(トライアングルの倍音成分で〜16,000Hz)といった中高音域のみならず、キックドラムやベースギターといった「低音楽器(低音は50Hz前後)の立ち上がりアタック音に多分に含まれる中高音域成分(倍音で〜10,000Hz)」の再生にも好影響を及ぼし、「低音域」を代表するキックドラムとかベースギターの輪郭の明確化につながっている。
ついで、再生機材によっては低音がやや厚く聴こえるが、これは低〜超低音域の、空気の振動を伴う本来の「持続低音」を、Mojo2がChord特有のくっきりした音で再生してくれるから、と思われる。パイプオルガンの超低音など、立ち上がり音に中高音域成分を含まない音源の、空気の振動もしっかり再現する。
ただしこれは、もともと音源に収録されている低〜超低音域が正しく再生されているに過ぎなくて、再生音源に依るし、ヘッドホン・イヤホンを選ぶ。
普通、日本のJ-Pop音源などの低音域は、80〜200Hzくらいの「普通の低音域」であって、キックドラムやベースギターの立ち上がり音に多分に含まれる中高音域成分を聴いて、「あ、これはこの楽器のこの低音だ」と脳が経験則から認識し、実際のライヴで聴く「空気の振動を伴う超低音」が無くても、低音旋律の低方倍音を脳内で想定・補完して、低〜超低音が聴こえたつもりになっている。
だから、60〜200Hzの「ミッドベース」どころか、ローカットオフしていない音源の「サブベース=60Hz以下の空気の振動感」なぞ全く聴こえていなくても、聴こえたつもりになっているので、Mojo2の音は、低音が増したかのような錯覚を与えるのだろう。
低音〜超低音域が実際に聴こえていないのに「聴こえたつもり」になるのは、安価〜中堅のヘッドホン・イヤホンやそこら辺の安いスピーカーでも生じることなので、Mojo2でちゃんとした低音〜超低音を聴きたければ、しかるべき音源・再生装置・ヘッドホン/イヤホンを用意すべきでしょう。
無論スマホ→Mojo2→安価な有線イヤホンでも全音域での立ち上がりの速さや、ダレていない低音をそれなりに感じることが出来る。
音楽って、生演奏に近づけるのであれば、全域フラットに聴こえるべきもので(ハーマンターゲットカーブ準拠かも知れないが)、昭和末期〜平成初期のHi-Fiブームでは全音域を磨き再生することが重視され、個人の好みにはイコライザーで対応していたように思うのだが、この5年ほどは特に中華系で、お手軽に磨けるヴォーカル域の中音や金属楽器の高音域の再生ばかりを重視した安価〜中堅のBA系イヤホンが乱発され、逆にこの2年ほどは重低音ばかり強化したイヤホンが出て来ているが、やはりChordは、簡単に手が出せるところばかり手を加える安価〜中堅ばかりの中華系とは、一線を画しているな、と強く思った。
なお蛇足ながら、深夜にじっくり聴く分には、Hugo 2の方が「丁寧な音」に感じるが、外出の雑踏にまみれた環境では、Mojo2の必要すらない、と思います。
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39位 |
45位 |
4.71 (15件) |
63件 |
2018/3/16 |
2018/4/14 |
DAC(D/Aコンバーター) |
据え置き |
microUSB |
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【スペック】出力:出力電圧1〜3Vの切替式 サンプリング周波数:USB PCM:768kHz、BNC シングル接続時:192kHz、デュアル接続時:768kHz、TOS:96kHz 量子化ビット数:USB:32bit、BNC、TOS:24bit DSD対応:○ ハイレゾ:○ 幅x高さx奥行:160x42x72mm 重量:787g 光デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:2系統
【特長】- コンパクト DAC「2Qute」の後継に位置する、シンプルでコンパクトなDAコンバーター。
- 49152タップを実現するFPGAを搭載し、時間当たりの演算回数が増加することで、従来モデルと比べタイミング・S/N・ダイナミックレンジなどの性能が向上。
- USB入力でのノイズフィルター機能「ガルバニックアイソレーター」や、4種類から好みを選べるデジタルフィルターなどを採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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5試行錯誤中→電源変更
以前はCD・レコードリスナーでしたが、10年ほど前から主要な音楽ソースがネットワークオーディオに切り替わりました。1年ほど前にローカルファイルを保存したNAS+ストリーミングから一歩進んで、遂にRoonを導入しました。そのあたりからオーディオ熱が再び高まり、システムの核となるDACについてあれこれ検討するようになり、国内外で評価の高いChordの製品群が気になりはじめました。(技術的なことは難しくてよく分かってないのですが)その中でもMojo2の次に入手しやすいQutestを購入することにしました。
Roon Core(Roon Optimized Core KitをインストールしたIntel NUC)のUSB出力にAudioquest Carbon USBケーブルを介して接続した印象ではディテールは再現は凄いけれども、全体の印象としてはまとまりのない感じがしてしっくりきませんでした。
その後、手持ちのストリーマー(ZEN Stream、Bluesound Node)を介して聴いてみると、ディテールはわずかに失われるものの音のまとまりは良好と感じました。(ZEN StreamはUSB接続、Blusound NodeはUSB接続ではノイズが出るため同軸デジタル接続)
ということでしばらくZEN Stream→(Audioquest Carbon USBケーブル)→Qutestで楽しんでおりました。
Qutestの他の入力には同軸デジタル入力1にテレビの光デジタル出力をifi AudioのiPurifier SPDIF2を使って同軸RCAに変換し、さらにRCA-BNC変換コネクタを使って接続していました。もう一つの同軸デジタル入力2にはブルーレイ・プレーヤーの同軸デジタル出力をChord Company Clearway Digital RCA-BNCケーブルで接続、さらに光デジタル入力にはChromecast Audioを接続していました。
この接続方法ですべてのソースをQutest経由の高音質で楽しめるようになりました。しかし、リモコンもアプリもないため入力切り替えが結構煩わしいというのが欠点でした。
そこでNodeを半ば入力セレクタとして使うことにしました。NodeのHDMI入力にTV、光入力にChromecast Audioを接続し、ブルーレイ・プレーヤーはTVのHDMI経由でも再生可能になりました。Nodeの方がストリーマー単体としての使い勝手が良好でAmazon MUSICやAirplayさらにはBluetoothまで使えてよい感じです。ケーブルはClearway Digital RCA-BNCケーブルのままです。iPurifier SPDIF 2はChromecast Audioの光デジタル出力につないでNodeの光デジタル入力につないでいます。Chromecastはまだまだ使い勝手があり、例えばApple MUSICやYouTube MUSICを聴く場合に利用することがあります。Qutestの光入力に直接接続するより、Nodeで光から同軸出力に変換した方がよい音に感じました。
肝心のRoonは、再びRoon Coreとの直接接続に戻すことになりました。以下のような諸々の改善策でほぼ満足いく結果になりつつあります。
Roon Core(Intel NUC)については
1.電源をオリオスペックから発売されているGaN FET搭載 ACアダプター(ATS120TS-P190)に変更。
2.新しい仕組みの電源とは言えスイッチング電源には変わらないのでifi iPurifier DC2で電源ノイズ低減を図る。
3.空きUSBポートの1つにAudioquest JitterBug/FMJを刺し、その他の空きポートはUSB-CAPS、HDMI-CAPSで塞ぐ。
4.LANケーブルをChord Company C-Stream Streaming LAN(無酸素銅線)からAudioquest RJ2 VODKA(銀コート線)に変更
5.スパイクインシュレーター(ノーブランド品)使用しドアストッパーを重しとして使用。
USBケーブルについては
1.Roon CoreUSB出力にJitterBug/FMJを挿入。
2.USBケーブルはAudioQuest Carbon(銀コート線)からDiamond(銀単線)に変更。
Qutest本体については
1.リニア電源と迷いましたが、使った経験のあるifi Audio iPower Eliteに変更。
2.500gのカービング・ウエイトを重しとして使用。
なおQutestからのアナログ出力にはQED Signature Audio 40を使用しています。
どれが一番効果的だったかというのは難しいですが、USBケーブルはビックリするほど音質が変わる(よくなるとは限らない)ので、かなり重要だと思いました。とは言えケーブルにコストをかけるのにも限度がありますし、このあたりにしておいた方がよいかもしれません。
Qutestは繊細なだけでなく音に密度と実体感があり、素晴らしい音質です。電源やケーブルの変化に敏感で使いこなしに難しさを感じています。特にBNC端子は適当なものを繋ぐと高ビットレートのものがそもそも再生できなかったりするので気を遣います。今はよい感じで使っているClearway Digital RCA-BNCケーブルは注文してから届くまで3ヶ月もかかりましたし。
逆にいうとコストをかけて使いこなしていけば、さらに好みの音にもっていける可能性があるということになるでしょうか。
2024/01/29追記
その後電源をifi Audio iPower Eliteからオーディオデザイン製リニア電源DCA-5Vに変更しました。また、入力についてはZEN Stream経由に戻しました。多少面倒でも音質を優先しました。
高域のわずかに硬質でメタリックな感じがなくなり、自然な響きになりました。特にボーカルや弦楽器の質感が改善しました。
ZEN Streamの電源もリニア電源に変えようかと思案中です。
5もはや定番?安定感抜群の良い機種です。
【デザイン】
良くも無く悪くも無く、chord社に愛着がある人はどんな評価なのか気になります。
これ以上小さいと安っぽいし、大きいと邪魔というか無駄なので、良いところを突いているともいえます。
【音質】
「無理なく無駄なくDA変換。」という感じの音で、ひたすら安心して聞くことができます。角が立たず、全体域がバランス良く響き、解像感も充分なのに聞き疲れしないです。解像感がバリバリのDACはもっともっと低価格でもあると思いますが、ちょうど良い塩梅のものって少ないです。
【操作性】
まあ、DACでなんの操作をするんだって感じですが・・・フィルターも実質的に使用するものは相当限られるでしょう。出力Vはたまに切り替えますが・・・
【機能性】
もう結構古い製品の仲間入りするのではと思いますが、とりあえずDXDでもDSDでもPCMでも安定して再生してくれます。ドライバーソフトも一回も更新されていないんじゃないかな?でもとりあえず困ったことは無いです。
ヘッドホンアンプを通してヘッドホンで再生していますが、スピーカーで聴いてももちろん良い音です。RCA出力しか無いことをたまに寂しく思いますが、ヘッドホンアンプをデスクトップで使っているのにXLR接続って無駄の極地のような気もしますし、良い割り切りというか良心的というかポリシーのある会社だなと思います。
【総評】
もはや定番すぎてつまらない選択かもしれませんが、発売当初から使ってきて不満を感じることがないのが不満というくらい安定した良い製品だと思います。当たり前を当たり前に淡々と良い仕事してくれるので、後はアンプをどうするか悩めば良いだけです。DACで良い製品を探そうとすれば探そうとするほど、最終的に「Qutestでいいのかな。」と思ってしまいます。
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111位 |
114位 |
3.80 (9件) |
4件 |
2022/2/16 |
2022/2/25 |
ヘッドホンアンプ |
ポータブル(ポタアン) |
充電池/microUSB |
2系統 |
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【スペック】出力:出力インピーダンス:0.06Ω、出力レベル:90mW(5.2Vrms)(1KHz/300Ω)、600mW(4.2Vrms)(1KHz/30Ω) サンプリング周波数:PCM:最大768KHz 量子化ビット数:PCM:最大32bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ 幅x高さx奥行:83x62x22.9mm 重量:185g バッテリー連続再生時間:駆動時間:約8時間 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 USB端子:3系統
【特長】- フルトランスペアレント型ロスレスDSP「UHD DSP」を搭載したFPGA DAC内蔵のポータブルヘッドホンアンプ。USB Type-Cデータ入力も搭載。
- 周波数帯域ごとに18段階の調整ができ、低域、中低域、中高域、高域といった全周波数帯域にわたる微調整が可能。音量調整範囲も+18dB〜-108dBに改善。
- ミュート機能、4段階のクロスフィード調整、移動時における誤動作防止のボタンロック機能、UHD DSPによる「ロスレス・トーン・コントロール」を搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5Gryphonとの比較、1台目のMojo2はスグ壊れた・・・。
基本的には続きと思って読んで下さい。
今回はテーマが2つ
@1台目のMojo2が1ヵ月で壊れた事
AGryphonも買いましたのでMojo2との比較レビューになります。
@Mojo2が1ヵ月で壊れた (熱対策必須。持ち出し不可。)
大事に使ってたのに1ヵ月でイキナリ壊れた。
普通に使ってただけなのだが、今にして思えば本体が凄く熱くなってたのでその所為かもしれない。
幸いにも「Amazonの買い物で1ヵ月以内の故障」という事で返品全額保証されたのだが、夏場は外で使うのを諦めた方が良さそう。
熱対策必須と考えて、2台目は冷却ファン(12p×2個 5V)の上に置いて家の中だけで使用している。
冷却ファンを1500回転位で回してるけど騒音も気になりません。
ずーっと使っても本体が殆ど熱くならないので安心して使えます。
(Mojo2を充電しながら聞くのは怖くてやって無い。)
スグ壊れたけど音は最高に気に入ってたので2台目を購入したのだがビックリ。
2台目の方が音場が広い。
気のせいとは思えない位に音場の広さが違う。
どちらが本当のMojo2なのかは判らないが、2台目の音場の広さはGryphonと殆ど変わらないと思う。
1台目はスグ壊れた訳で レビューは2台目を基準にして進めようと思う。
AGryphonとMojo2(2台目)を比較
私はK812というヘッドホンなのでバランス接続を使ってません。
その前提でGryphonは音量が余り取れない。
K812(インピーダンス 36Ω 感度 96db)で音量92〜95%位で聞いてる。Mojo2は余裕。
音の厚みがありながらも分離感はしっかりあるのが Mojo2
イコライザーで音の調整が出来るので色々なヘッドホンに合わせ易いのも Mojo2
音だけの比較をするなら
Mojo2でイコライザー使用を前提とした比較ではあるが Gryphonはアンバランス接続では選択肢にならないと思う。
最初の頃はMojo2の方が刺さり易いかな?とか思いましたがこれも問題ありませんでした。
Mojo2もイコライザーで低音を補えばそれなりに刺さりが解消されるし、微調整しながら低音を増やせます。
Gryphonよりも細かく低音を増減させられるのが強み。
低音の量を上手く調整する事で刺さらないながらも分離感がGryphonより高い状態に出来ます。
Gryphonは低音が厚めで丸く聞こえる。
それが長所と言えなくもないけどそういう音が好きなら
Mojo2でもアプリ側で調整すれば良いだけだと思います。
ただ、Mojo2は 発熱が怖くて外で使う気にはならない。
また、バランス接続もBluetooth対応も無い。
なので、家の中で聞くならMojo2で 家の外で聞くならGryphonを選ぶかなぁと思います。
ここまでGryphonに良い所が無いかの様に書いてますが、音のレベルは値段分しっかりと高いですよ。
予算があるなら安い価格帯のポタアンよりも絶対に良い。
気になる予算も、中古なら相当にオススメ。
多分Gryphonの方が良く売れたからだと思うけど中古市場はGryphonの方が安いですね。
eイヤホンで中古ランクAのヤツを買ってみたら見た目殆ど新品だけど4万3千円とかで買えた。
中古に抵抗が無いならマジでオススメかな。
でも、私はGryphonであっても外に出す気は無くなりました。
バッテリー寿命を縮めたくないので大事に冷却ファンの上に置いときます。
でも、持ち出さないならMojo2の方が良いんだよなぁ・・・。
5原音忠実
7年程前にMojoを所有していましたが音楽をゆっくり楽しむ時間が無く、また楽曲は1曲250円でダウンロードする時代で売却してしまいました。
最近、時間が出来てきた事や音楽はストリーミングで楽しめる様になったので音楽を聴くようになりました。
YouTubeでeイヤホンさんの
「衝撃の音質のCHORD Mojo2レビュー」
が目に入りました。
色々な記事のレビューを見ると良い事が書かれているため購入を決めました。
店頭でMDR-MV1とHD660S2を使いiPhone15pro maxに直挿しとMojo2を通しての聴き比べてをしました。
どちらの音も良い音でしたが、自分の耳にはMV1が合っているようでMojo2とPoly、MV1を揃って購入しました。
Mojo2の音は、透明感、解像度、トランジット、音の広がりなど全てが優れています。
使うイヤホンやヘッドホンの音を極限までに引き上げる感じで、一皮二皮剥けた感じの音です。
Polyと合体してWi-FiやBluetoothなどで聴く音も素晴らしく、USBケーブルで繋がない気軽さも気に入っています。
Mojo2を通してずーっと聴いていましたが、久しぶりにiPhone直挿しで聴いたら「何だこの音?(汗)」と驚く程違う事に気がつきました。
CHORDの思想が「原音忠実」なので、iPhoneやPCからのデータのクレンジングやノイズ除去など色々処理し再生される音は素晴らしいと感じました。
もうMojo2を通してしか聴けない耳になってしまいました。
店頭での短時間の視聴だと外部の音が入り、分かりずらいと思います。
自分は沢山のレビューを参考にし、店頭ではお試し程度で自宅でじっくりと言う感じでした。
高い買い物なので、レンタルして聴いて見るのも良いと思います。
Mojo2+Polyは高い買い物でしたが満足しています。
《参考》
Mojo2のレビュー
【YouTube】
作曲家の 「和田貴史 Mojo2」
※EQやクロスフィードについても説明がありヘッドホンやイヤホンだと疑似体験が出来ます。
「とらチャンネル Mojo2 」
※Gryphonとの比較なども出ています。
【ブログ】
「matiのオーディオブログ」
※CHORD好きな方で大変参考になるブログです。
「あかしょーメモ」
※「Mojo2+PolyでAK120がようやく引退できた話」
大変参考になりました。
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![EHP-AHR192GD [ゴールド]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000868874.jpg) |
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545位 |
186位 |
3.04 (11件) |
14件 |
2016/4/ 6 |
2016/4/中旬 |
DAC(D/Aコンバーター) |
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microUSB |
1系統 |
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【スペック】出力:最大出力:45mW+45mW(16Ω-1%THD) サンプリング周波数:PCM:最大192kHz 量子化ビット数:PCM:最大24bit ハイレゾ:○ 幅x高さx奥行:36x45x11.4mm 重量:40g USB端子:1系統
【特長】- USB OTGに対応したスマートフォンなどからハイレゾ音源を再生でき、バスパワーで動作するmicroUSB端子接続のDACアンプ。
- サンプリング周波数は最大192kHz、量子化ビット数は最大24bitに対応。また、旭化成エレクトロニクス社のAK4430ETを採用し、ノイズの影響を低減する。
- 回転可能なクリップにより、ポケットなどに固定できる。音量や再生/停止・曲送り/曲戻しに対応したリモコン機能を備える。
- この製品をおすすめするレビュー
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4なんだかんだで、まだ持ってます。
今から2年程前でしょうか?
この製品が投げ売りされてまして、入手いたしました。
小型で24bit/192kHzまで出力できて、おまけに2,000円足らずでということだったので、その時はすごく珍しい存在でした。
元々はAndroid向けです。
私としてはAmazonのFireタブレット(7インチの2015年版)をはじめとしたFireシリーズにUSB Audio Player Proアプリをインストール(これはまずFireに自己責任でGooglePlayをインストールしなければなりません。)、そこからハイレゾ音源を走らせたかったのです。
この遊びには、かなり熱中したものです。
Android用ですけど、実はiOSにも繋がりますよ。
iOSにはUSB3カメラアダプタとEHP-AHR192にもUSBMicroBからAにする変換アダプタが必要にはなりますが…。
ただしMicroBをLightningに変換するアダプタを着けて、iOSには直接繋がりませんので、その点は注意が必要です。
iOSからの音声出力には必ずUSB3カメラアダプタが必要です。
この製品の投げ売りとほぼ時を同じくしてWindows10もUSB Audio Class 2.0に対応したということで、このEHP-AHR192が使えるようになりました。
Foobar2000などのWASAPI排他出力でかなり楽しめました。
音質については、私は不満はありません。
スマホにヘッドホンやイヤホンを直接刺すよりも、確実に音場が広がる感じがありまして、こんなに小さくてもヘッドホンアンプを通すと印象が異なるものであるのだなと感じた次第です。
ただ、今は投げ売りの時期も過ぎたようで、私が購入した価格では販売されてないようです。
他にも同じような価格やスペックを備えたUSBDACも割と見かけるようになりましたので、これからわざわざ探して購入される方は少ないのではないでしょうか?
近頃はAmazon Music HD やMora Qualitasという日本国内向けのストリーミングサービスが開始され、ハイレゾリスニングがグッと庶民に近づいてきました。
私はEHP-AHR192を引っ張り出して、あれこれ実験しています。
楽しいですね。
ハードウェアやOS、あるいはプレイヤーアプリのヴァージョンアップによる機能の変更で、その時まで使えなかったUSBDACが使えるようになることがしばしばあります。
またその逆も…。
ですので、まだこのEHP-AHR192を手放さずに大事に持ってます。
そんなわけで、さすがに今となっては何を差し置いても、このEHP-AHR192をとおススメはしませんが、前に購入されて、まだ手元にある方はたまに遊んでみてもらいたいです。
4音質より音量アップ
【デザイン】
Bluetoothレジバー見たいな感じ、見た目も大きさも。
【音質】
劇的に変わる…感じでは無いですね、スマホ直刺しより少し良くなったかな?と微妙に感じる程度です。
【操作性】
音量の↑↓と曲飛ばし←→、音量はスマホと連動するのでどちらかを最大で片方で調整する必要がないのいいです。
【機能性】
機能…?と言うのか分かりませんが止めるクリップが付いてます、あとは音量調節と曲飛ばし、戻しが出来る。
【総評】
こう言う物はある程度知識が無いと難しい物と思ってましたが定価2万する物がamazonで2千円以内で買えてしまう価格破壊的な値段だったので物は試しと思い購入しました。
まず商品をパッケージから開け最近購入したBLADE E02に刺し音楽を再生したらすぐ音が出たので拍子抜け…別に特別な設定とかしくてもいいんだぁ…的な感じ、音質はスマホ直刺しより少し良くなった程度ですが…音量がかなり大きくなるのにはびっくりでスマホのボリュームを半分にしなくてもかなりの音量でこれのために買って良かったと思えたぐらいです、他のスマホでも試したらalcatel IDOL4も刺すだけで認識しすぐ音が出ます、P10Liteは音は出るものの細かにブツブツ切れて音が出ます、ZenFone Goはスリープ状態になると音が出なくなり画面が付いてる時だけ音が出ました。
過剰な音質アップは望めませんが音量アップは絶大でそのために買うと言うのもアリかと思う製品ですね。
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429位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/3/28 |
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ヘッドホンアンプ |
ポータブル(ポタアン) |
USB/microUSB/USB Type-C |
1系統 |
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【スペック】出力:最大出力:-30mW@32Ω、-10mW@100Ω サンプリング周波数:最大96kHz 量子化ビット数:最大24bit ハイレゾ:○ 幅x高さx奥行:17x42x9.5mm USB端子:1系統
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-位 |
-位 |
3.00 (1件) |
6件 |
2014/9/ 4 |
2014/9/中旬 |
ヘッドホンアンプ |
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USB/microUSB |
1系統 |
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【スペック】出力:10mW+10mW(16Ω、1kHz) サンプリング周波数:PCM:32、44.1、48、88.2、96、192kHz 量子化ビット数:PCM:16、24bit(192kHzのみ16bitまで) ハイレゾ:○ 幅x高さx奥行:45.6x13.3x45.6mm 重量:24g USB端子:1系統
- この製品をおすすめするレビュー
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3それなり
【デザイン】
コンパクトかつ丸型の見ためちょっとシャレオツなデザイン
【音質】
普段AVアンプを通して使っている為、見劣りはしてしまうが外での使用を前提とした場合許容範囲内
【操作性】
単純な操作方法なので迷う事はない、シンプルイズベスト
【機能性】
接続方式がmicroUSB→3.5mmのみなので別途microUSB→3.5mm変換ケーブルが必要と思ったら電源がUSB供給の為それも叶わず…使用頻度が下がっていくw
【総評】
何時も思うがアンプの性能というのはあくまでもノイズをいかに減らしヴォリュームコントロールを行うか、この一点に集約される
下手な色着けを行っているアンプはアンプとしての性能を誤魔化す為の機能でしかない
音質を変化させる機能はイコライザーの仕事であり、アンプの仕事ではない
上記を前提としたレビューになります
ノイズが大幅に減る…という程の性能はありません
特にデジタル音源の場合、音源その物のノイズが元々少ない為恩恵に預かれるか?と言われると微妙と言わざる得ない
この手の商品は元音源に左右さる為一概にここがいい、ここが悪いと言い切れない部分があり、あくまでもヴォリュームコントローラーとしての性能に特化した商品として考えると「それなり」というタイトル通りの性能
規格がちょっと古い為、microUSB接続なのだがType-C接続なら尚良かった
AndroidにてUSB接続で使う場合ONKYOの専用プレイヤが必要な為ちょっと面倒
windows上で使う場合はドライバ不要で即使えるが、PCの場合自分はONKYOのAVアンプを通して使っていた為、正直この商品では太刀打ちできない
(PC→HDMIで音声のみAVアンプ(TX-NA609)へ→ヘッドホン端子出力)
音質に対して下手な色付けがされてない点は高評価
ヴォリュームコントロールという点に関して言えば多少ノイズが減りクリアに聞える(プラシーボ含む)
操作性とはちょっと違うが、コントロール部分がちょっとちゃちくて軽く本体を弾くとカチカチと音がするのは気になる
また他所のレビューに書かれているがmicroUSB端子が貧弱そうで耐久性は余り高くない印象(端子が奥まで刺さらずノギスで測ると1.14mm程隙間ができる)
再生品が5千円位だったので遊びとして購入してみたが余り使用頻度は高くない物になりそう…
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![EHP-AHR192SV [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000868875.jpg) |
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545位 |
-位 |
3.04 (11件) |
14件 |
2016/4/ 6 |
2016/4/中旬 |
DAC(D/Aコンバーター) |
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microUSB |
1系統 |
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【スペック】出力:最大出力:45mW+45mW(16Ω-1%THD) サンプリング周波数:PCM:最大192kHz 量子化ビット数:PCM:最大24bit ハイレゾ:○ 幅x高さx奥行:36x45x11.4mm 重量:40g USB端子:1系統
【特長】- USB OTGに対応したスマートフォンなどからハイレゾ音源を再生でき、バスパワーで動作するmicroUSB端子接続のDACアンプ。
- サンプリング周波数は最大192kHz、量子化ビット数は最大24bitに対応。また、旭化成エレクトロニクス社のAK4430ETを採用し、ノイズの影響を低減する。
- 回転可能なクリップにより、ポケットなどに固定できる。音量や再生/停止・曲送り/曲戻しに対応したリモコン機能を備える。
- この製品をおすすめするレビュー
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4なんだかんだで、まだ持ってます。
今から2年程前でしょうか?
この製品が投げ売りされてまして、入手いたしました。
小型で24bit/192kHzまで出力できて、おまけに2,000円足らずでということだったので、その時はすごく珍しい存在でした。
元々はAndroid向けです。
私としてはAmazonのFireタブレット(7インチの2015年版)をはじめとしたFireシリーズにUSB Audio Player Proアプリをインストール(これはまずFireに自己責任でGooglePlayをインストールしなければなりません。)、そこからハイレゾ音源を走らせたかったのです。
この遊びには、かなり熱中したものです。
Android用ですけど、実はiOSにも繋がりますよ。
iOSにはUSB3カメラアダプタとEHP-AHR192にもUSBMicroBからAにする変換アダプタが必要にはなりますが…。
ただしMicroBをLightningに変換するアダプタを着けて、iOSには直接繋がりませんので、その点は注意が必要です。
iOSからの音声出力には必ずUSB3カメラアダプタが必要です。
この製品の投げ売りとほぼ時を同じくしてWindows10もUSB Audio Class 2.0に対応したということで、このEHP-AHR192が使えるようになりました。
Foobar2000などのWASAPI排他出力でかなり楽しめました。
音質については、私は不満はありません。
スマホにヘッドホンやイヤホンを直接刺すよりも、確実に音場が広がる感じがありまして、こんなに小さくてもヘッドホンアンプを通すと印象が異なるものであるのだなと感じた次第です。
ただ、今は投げ売りの時期も過ぎたようで、私が購入した価格では販売されてないようです。
他にも同じような価格やスペックを備えたUSBDACも割と見かけるようになりましたので、これからわざわざ探して購入される方は少ないのではないでしょうか?
近頃はAmazon Music HD やMora Qualitasという日本国内向けのストリーミングサービスが開始され、ハイレゾリスニングがグッと庶民に近づいてきました。
私はEHP-AHR192を引っ張り出して、あれこれ実験しています。
楽しいですね。
ハードウェアやOS、あるいはプレイヤーアプリのヴァージョンアップによる機能の変更で、その時まで使えなかったUSBDACが使えるようになることがしばしばあります。
またその逆も…。
ですので、まだこのEHP-AHR192を手放さずに大事に持ってます。
そんなわけで、さすがに今となっては何を差し置いても、このEHP-AHR192をとおススメはしませんが、前に購入されて、まだ手元にある方はたまに遊んでみてもらいたいです。
4音質より音量アップ
【デザイン】
Bluetoothレジバー見たいな感じ、見た目も大きさも。
【音質】
劇的に変わる…感じでは無いですね、スマホ直刺しより少し良くなったかな?と微妙に感じる程度です。
【操作性】
音量の↑↓と曲飛ばし←→、音量はスマホと連動するのでどちらかを最大で片方で調整する必要がないのいいです。
【機能性】
機能…?と言うのか分かりませんが止めるクリップが付いてます、あとは音量調節と曲飛ばし、戻しが出来る。
【総評】
こう言う物はある程度知識が無いと難しい物と思ってましたが定価2万する物がamazonで2千円以内で買えてしまう価格破壊的な値段だったので物は試しと思い購入しました。
まず商品をパッケージから開け最近購入したBLADE E02に刺し音楽を再生したらすぐ音が出たので拍子抜け…別に特別な設定とかしくてもいいんだぁ…的な感じ、音質はスマホ直刺しより少し良くなった程度ですが…音量がかなり大きくなるのにはびっくりでスマホのボリュームを半分にしなくてもかなりの音量でこれのために買って良かったと思えたぐらいです、他のスマホでも試したらalcatel IDOL4も刺すだけで認識しすぐ音が出ます、P10Liteは音は出るものの細かにブツブツ切れて音が出ます、ZenFone Goはスリープ状態になると音が出なくなり画面が付いてる時だけ音が出ました。
過剰な音質アップは望めませんが音量アップは絶大でそのために買うと言うのもアリかと思う製品ですね。
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727位 |
-位 |
5.00 (1件) |
1件 |
2017/10/26 |
2017/10/下旬 |
ヘッドホンアンプ |
ポータブル(ポタアン) |
USB/microUSB/USB Type-C |
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【スペック】出力:出力インピーダンス:4.7Ω、出力レベル:32Ω/50mW、600Ω/7mW サンプリング周波数:PCM:384kHz 量子化ビット数:PCM:32bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ 幅x高さx奥行:32x65x7mm 重量:12g USB端子:1系統
【特長】- 「T1 2nd Generation」などのヘッドホンにダイレクト接続できるDAC/ヘッドホンアンプ。600Ωのハイインピーダンスに対応。
- 3種類のケーブルが付属し、PCM 384kHz/32bit、DSD5.6MHzまでのハイレゾ音源のネイティブ再生に対応する。
- Androidスマホ/タブレット端末や、Windows/Macに接続可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5Aventho Wired 用に購入
[動作環境]
ヘッドホン: Aventho Wired
Xperia xz Premium(スマホ)、及び Fiio M9 で動作確認しました。
(動作状況)
Fiio M9: Amazon Music HD、Neutron、Fiio Music で動作 OK。
Xperia: Amazon Music HD、Neutron、Onkyo HF Player で動作 OK 。
ただし、Amazon Music HDは、ハイレゾ再生の設定項目がないこと、及び本機がサンプリング周波数を表示できないことから、詳細な動作モードは不明です。
(感触としては、常時、ハイレゾのLED表示が出ていることから、少なくとも Xperia では48kHz/24bit 固定で動作しているようにも見えます。音質的には十分高音質です。)
(2020.1.5 追記)
充電不要で、スマホ、DAP からの給電で動作します。
Aventho Wired と Xperia xz Premium の組み合わせでは、
1時間でスマホのバッテリーを10%前後消費するようです(ただし、音量、ヘッドホンのインピーダンス、サンプリング周波数等により変化すると思います)。
個人的には、十分に実用的な電力消費量と思います。
【デザイン】
良いと思います。
やや大型のリモコン付きのリケーブルみたいで、とても軽量です。
【音質】
予想以上に良いです。
両出しで、必要最小限のケーブル長が良いように思われます。
特筆すべきは、低音域から、高音域までのバランスの良さです。
Aventho Wired の実力をフルに引き出していると感じます。
(2020.1.27 追記)
オプションのバッテリーパックを装着すると、音質がかなり向上します。
粗がとれるというか、高音域がクリアになり、低音域の厚みが増す感じです。
個人的にはバッテリーパックが必須と思います。
【操作性】
とても使いやすいです。
ただし、持ち運びは不便と感じます。
【機能性】
できれば、LED の点滅など、でサンプリング周波数を表示して欲しいですが、対応していないようです。
【総評】
リケーブルと較べると安価で(Amazon で 2.1万円でした)、Aventho Wired との相性も最高です。
プレイヤーアプリの立ち上げ時、DSD再生時等にポップノイズが出る時があります。FLAC再生では問題ないようですが、改善を望みます。
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