フィルター径:52mmの単焦点レンズ 人気売れ筋ランキング 9ページ目

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フィルター径:52mm
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対応マウント 開放F値  焦点距離 フルサイズ対応  フィルター径
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お気に入り登録121AF-S NIKKOR 200mm f/2G ED VR IIのスペックをもっと見る
AF-S NIKKOR 200mm f/2G ED VR II -位 4.82
(6件)
288件 2010/9/15  ニコンFマウント系 F2 200mm 52mm
【スペック】
最短撮影距離:1.9m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF/MF 手ブレ補正機構: 最大径x長さ:124x203.5mm 重量:2930g 
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5「必要なら買うべき」に尽きるレンズ

主にイルカショーの撮影と動物園での撮影を目的としています。 使用カメラはほとんどがNikon D6です。 【操作性】 色々とスイッチがついていますがフォーカスリミッターくらいしか使っていません。 【表現力】 満点といっていいでしょう。純粋な解像度は最新レンズには及びませんが、ボケ量やボケ味を含めた総合的な画としては非常に完成度が高いです。 スペックを見て分かる通り200mmでF2と非常にボケ量が大きくなりますが、ピント面からボケに至るまでがなだらかで、三次元的ハイファイ設計のAF-S105mmF1.4Eに似た写りです。 私が撮影しているイルカショーは屋内で、ナイトショーもある暗い環境での撮影となりますが、70-200mmF2.8よりも1段分ISO感度を下げて撮影できるのはそれだけで大きなメリットとなります。 【携帯性】 巨大な前玉とフードがカメラバッグの容量を食います。一方でレンズ全長は70-200mmF2.8クラスとほぼ同等なので、縦位置グリップ付きカメラに対応した高さのあるバッグであれば収まることが多いと思います。 普段はピークデザインのエブリデイバックパック30L(V2)の仕切りを縦に付け替えて持ち運んでいます。 【機能性】 手ブレ補正は3.0段分となっています。あまり低速シャッターを切る機会がないのですが、手持ち時のファインダー像の揺れが低減できるので撮影の快適さに一役買っています。 ちなみにD6との組み合わせ時、このレンズは電磁絞りのEタイプではなく旧型のGタイプであるため、連写速度は最速でおよそ11コマ/秒ほどまで低下します。最高の14コマを引き出すことができないのは残念です。Eタイプにリニューアルされれば嬉しいのですが、今からはさすがに難しそうですね。 【総評】 このレンズの重量はおよそ3kgで、70-200mm F2.8の2倍の重さは必要かどうか迷うことが多いですが、究極の1枚の追求のためであればこれでもいいのかと思います。 イルカショーの撮影のためにあれこれと機材を試してきましたが、このレンズとNikon D6の組み合わせが今のところ最適解かと思います。 世代としてはやや古くても当時の持てる最高性能を引き出す妥協なき設計は現在でも十分通用し、またAF速度も十分で、D6のオートフォーカス性能を最大限引き出すことができます。 SIGMAから昨年ミラーレス用の200mm F2が発売されソニーE用とα9IIIの組み合わせでもテスト撮影を行いましたが、解像力の高さに驚く一方でボケ質にはやや不満があり、またボディ側の高感度耐性も弱く結果的にこのレンズを手放すことはできませんでした。 今のところNikonはミラーレス機でD6に相当する低画素機を発売しておらず、その点でもまだまだ活躍してくれるであろう「防湿庫の番人」となる1本だと思います。 とはいえこのスペックが必要となるシチュエーションはそう多くないので、私のように撮影したいものが明確に決まっているユーザーでないと後悔するレンズであることは確かだと思います。

5奇跡的に掘り出し物で購入しました。

【操作性】 いたって普通です。切り替えスイッチが多いですが特に迷う必要もない程度です。 ただ通常の単焦点やズームに慣れている方ではこういった切り替えの多いタイプは 初めてになる可能性もあります。 【表現力】 まったくもって期待以上の仕上がりです。 前期モデルと光学系が同じでナノクリとVRの差だと聞いていましたが 内心それだけの差でわざわざ出すはずがないと思いこちらにしましたが やはりまったく別物でした。曲線は同じでも写りは違いました。 【携帯性】 フードができない、フィルターができない等を最初から 考慮していたので専用としてグラスリモを購入していたので問題なかったです。 ただ想像していたよりもやはり重く手持ちではVR2でもさすがに厳しいです。 やはり一脚が必要かなと思います。 【機能性】 新しいテレコンとの相性もよく前期モデルのように解像度が落ちる事も AFが遅くなることもなく非常に快適に使えています。 200mmF2とテレコンで280mF2.8という擬似サンニッパの使い方もできるので セットで50万で買えたことは価格以上にお得感がありました。 【総評】 間違いなくお勧めではありますが、用途がかなり限定的ですので 目的がない場合はコレクター的な感じなります。 自分はこれでしか撮れない作品撮りを考察していたので 即実践投入できました、結果満足のいく仕上がりになり本当に後悔なくすばらしいレンズだと思います。

お気に入り登録88AF-S NIKKOR 400mm f/2.8G ED VRのスペックをもっと見る
AF-S NIKKOR 400mm f/2.8G ED VR -位 4.82
(11件)
674件 2007/8/23  ニコンFマウント系 F2.8 400mm 52mm
【スペック】
フォーカス:AF/MF 望遠: 手ブレ補正機構: 最大径x長さ:159.5x368mm 重量:4620g 
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5定番レンズ

【操作性】 スイッチ類はまとめられており、問題なく使えると思います。 【表現力】 Dタイプ時代も定評が良く、Gタイプも問題なくシャープに 写し出してくれます。 【携帯性】 良いとはいえないです。正直。 車移動ならまだしも、電車移動などは重量があるため とても苦労がかかります。ですが、頑張って持ち出し多分 良い写真が取れれば持っていったかいがあると思います。 【機能性】 重いということでしょうか。 また、一脚使用を想定しているため、慣れが必要です。 レンズストラップは基本、カメラストラップと絡まり 不意なことで落下するのを防ぐため、使用しません。 【総評】 本レンズは三脚座が前玉に設置されております。 また重量もあるため取り回しには十分な体力と配慮が必要です。 フードも一度落としてしまうとすぐに湾曲するため使い物になりません。 最初はこんなに不自由なレンズが有るものかと思っていましたが 今思うと、2.8という明るさを実現するために考えられたレンズ設計 一脚座につけたときの重量配分のバランスを考えた結果が今の形なの かなと思います。そこはニコンらしさが出ているような気がします。  この形状のお陰で、プレス席に衝突防止策などがあると、その柵に 前玉と三脚座の間にあるくぼみに載せ、撮影することができるので とても便利です。塗装はガリガリに剥がれますが^^;  400mmという焦点距離はどこのフィールドでもオールマイティに 活躍できるため、中古市場でも玉数が少なく、個人所有のもので 比較的きれいな状態は無いです。また、D500が出たことから 今後も市場の流通量は少ないでしょう。 仮に出回ったとしてもプレス機関からの流れでかなり 使い込まれたものがほとんどです。中古購入する際はボディを持っていき 吟味する必要があります。まだ、部品保有もあるのでオーバーホールで 逃げるというのもありですが。 FLも出ましたがもう少し頑張ってもらおうと思います。

5これでしか撮れない世界がある

D800,D4S,ソニーα7Rで使ってます 仕事で野生動物や風景を撮影しています 【操作性】 レンズサイドにスイッチがまとめられているので、使いやすいです。 VRのON/OFFの表示部が上部にあるので慣れるまでは見難い。他のスイッチのようにサイドにも表示が欲しい。 三脚座は高さが高すぎる。RRSの低いのに替えたので、操作性UP!ネジ4本で簡単に交換できるので問題なし。 三脚座を回転(縦横切り替え)する時、抵抗をかなり感じる。レンズが重いので仕方ない面もあるが、どうにかしてもらいたい。新型でベアリングを使ったのが良くわかる。 ピントリングは位置・大きさとも回しやすい。回転にちょっとガサツな感じはする(個体差の問題かもしれない)。 【表現力】 抜群です。マクロ的にも使ってますが、サンニッパでぼかせなかった背景が、簡単にぼかせる。 撮影距離50メートルほどでも、ボケを生かした風景撮影が可能。サンニッパ(+テレコン)とは次元が違うが、使ってみないとわからないと思う。 ナノクリの効果は絶大。Ai-Sでフレア出まくりで撮れなかった逆光気味の林の中の小動物等が、クリアな画像で撮れるようになった。これだけで買う価値がある。 絞り開放からシャープ。ボケが凄いので一段絞った方が良く見えるが、開放から使えます。高画素のD800でもOK 【携帯性】 このサイズなので良くはない。特にフードは二段階なので直径が大きすぎてバックを選ばなければならない。三脚座も純正なら携帯性最悪だと思う(一脚座は付属しているが、短いので使っていない) ストラップ金具の位置が絶妙で、ハンドバックをぶら下げているように肩から下げられる。大きなレンズだが、普段使っている時には肩から下げやすいので、携帯性が悪いとは思わない。サンニッパVR2の方が使いにくかった。 【機能性】 AFは爆速ですが、慣れたらこれが普通になる。1.7テレコンまでは普通に使える。2.0は遅い。 ピントが薄い。なので合わせなければならない所にピントが来てないとどうにもならない写真になりますが、合わせたい場所にピタッと合わせやすいです。合わせやすさは、サンニッパの比ではありません。AFが良いのも、ピントの薄さのおかげかもしれません。 【総評】 画角の狭さ・ピントの薄さ・重さ・金額のせいで誰でも使えるレンズではありませんが、使える人が使ったら極上のレンズです。技術も無いのに憧れだけで買っても、宝の持ち腐れになる可能性が高いと思います(そのおかげで安い中古があるのですが・・・)。 自分はタムロン・トキナー・マミヤのサンニッパ、キャノンのサンヨン、マミヤ・シグマのゴーヨンゴ、ニコンAi-Sのヨンニッパ・ロクヨン・ハチゴロー、328VR2を使ってきましたが、このレンズは一番使いやすいです。 フリンジは気にならない程度は出ますが(ほぼ出ないと言っていい)、マミヤのサンニッパの方が上です(順光時のみ、色・コントラスト・ボケの柔らかさはニコンが上)。 シャープネスはサンニッパとも違い、こっちの方が上に感じます。比較サイトで数値やグラフで見るとサンニッパの方が良いように書いてあるのですが不思議です。 ボケは、凄いです。 色は、実によく乗ります。逆光での色乗りの良さは完璧です。肉眼では見えないディテールまで再現しています。 周辺減光は、絞り開放でちょっと気になりますが、PCソフトで修正可能です。 新型FLのヨンニッパが出ましたが、自分にはマウントアダプターで他社のボディにも使えるこのレンズがベストの選択でした。 電磁絞りは、部品保有期間を過ぎると修理すら不可能になるし、他社ボディで絞りが動かせない。このレンズのように機械式なら手動で絞りを動かせ、修理も比較的融通が利く。電気的な部分が壊れても、ゴミにならない最終型のレンズがこれですね。 もしサンニッパにテレコン使用で写りに疑問がある人は、ヨンニッパを使えば解決するかもしれません。比較したサイトがありますのでご参考まで http://photographylife.com/reviews/nikon-400mm-f2-8g-vr 目的・撮りたいものが決まっているなら、このレンズで決まりです

お気に入り登録95AF-S NIKKOR 600mm f/4G ED VRのスペックをもっと見る
AF-S NIKKOR 600mm f/4G ED VR -位 4.88
(12件)
1227件 2007/8/23  ニコンFマウント系 F4 600mm 52mm
【スペック】
最短撮影距離:5m 最大撮影倍率:0.13倍(オートフォーカス時)、0.14倍(マニュアルフォーカス時) フォーカス:AF/MF 望遠: 手ブレ補正機構: 最大径x長さ:166x445mm 重量:5060g 
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5近接以外パーフェクト

新型の螢石モデルも出ましたが、428は非螢石の旧モデルVRの方が実際の写りが良いとの事でしたので、64もこちらを使うことにしました。ボディはD4sとD800使用です。 【操作性】 特に迷う事はありません。428もそうですが、VRのスイッチが鏡胴周りに付いていて、他のスイッチと反対側に表示があります。いちいち見なければならず、他のスイッチと同じ側にも表示が欲しかった(自分で書けばいいだけですが) 【表現力】 良いです。328とも428とも54とも違う世界。ボケ味最高です。そして逆光での粘りもかなりのもので、Ai-S600ミリでは盛大に出たフリンジも気になりません。真逆光でフレアはそれなりに出ますが、画像が破綻する事はありません。テレコン使用は2.0V型での近接撮影なら問題ありませんが、遠景は眠いです。 【携帯性】 悪いが、こんなもんです。携帯性を考えるレンズではありません。 フードが二段式は、 ◎良い面・・・一段だけフード逆向きに付けると、全長が小さくなり、ボディ付けたままケースに入れられる。ケースはKATA カメラ用 プロ用バックパック GRIZZLY-3 PL KT PL-VA-500-3使ってます。そして地面にレンズ開口部を下向きで置く時、レンズに物がぶつかりにくいです。 X悪い面・・・フードが太いです。並のケースでは、フードが太すぎてきつかったり、入らなかったりします。そしてフードを二段長いまま逆向きに収納しようとすると、三脚座がフードに当たります(WIMBERLEY AP-452)。 【機能性】 VRは比較的よく動きます。手持ちもOK!だが近接撮影は厳しいです。あと1メートル近付きたいです。ボケが良いので、望遠マクロ的に使うと、凄いですよ。 【総評】 428にテレコンでは得られないボケの大きさ、このレンズならではです。野鳥撮影に人気ですが、風景を撮っても表現力があります。ちょっと暗いズームレンズでは得られないボケの大きさ、そして浅いピント、このレンズでしか手に入らない世界があります。428+テレコンで不満だったところが解決しました。だからと言って428は不要かと言えば、そうではありません。それぞれ得意分野があり、性格が全く違います。 小さなセンサーで望遠効果を出している機種が増えましたが、ピント面だけだったり・遠景だけを図鑑的・記録的に撮るだけならそれも良いでしょう。でも前ボケ後ボケを効果的に生かした作品撮りに使うには、このレンズ一択です。違いが判る人しか、この手のレンズはいらないでしょう。 螢石モデルは開放からシャープと聞きました。それは凄く良い事ですが、自分にとっての開放撮りは「柔らかさ」を出すために必要なので、カリカリの画が開放から撮れる必要はありませんでした。ライカアポテリートの写りがそうだったように、このレンズも開放で柔らかく、ほんのわずか絞る(1/3)だけでカリッとします。それが嬉しいです。 Gシリーズは絞り輪が無いものの、絞り自体はレバーで作動するので、ソニ-やオリのミラーレスカメラにマウントアダプター経由で使う時には絞りが使えます。電磁絞りでは、現状では絞りを制御する事が出来ません。 気になる重さは、慣れです。5キロのレンズ+ボディ1キロで、合計6キロあります。そのくらいの重さなら、腕の使い方と日々の訓練で、どうにでもなります。良い画を撮りたいのなら、鍛えれば良いだけです。極限状態になるような場所に行くなら別ですが… 買おうか買うまいか考える前に、とにかく使ってみれば結果は出ます。良いレンズです。

5鳥撮りに最適なレンズ

背景ボケがすごく綺麗です。 被写体だけシャープに写り、AFも早く色合いも良いです。 移動時に軽ければと思うときが・・・ 800mmが出たら欲しいです。

お気に入り登録131AF-S VR Nikkor 300mm f/2.8G IF-EDのスペックをもっと見る
AF-S VR Nikkor 300mm f/2.8G IF-ED -位 4.93
(42件)
1522件 2004/9/16  ニコンFマウント系 F2.8 300mm 52mm
【スペック】
最短撮影距離:2.2m フォーカス:AF/MF 望遠: 手ブレ補正機構: 最大径x長さ:124x267.5mm 重量:2870g 
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5描写力は、「さすが」の一言に尽きる

【購入の経緯】 某中古カメラ店のジャンクコーナーにカビあり・AF不安定のプライスタグで置いてありました。 あまりにも安かったので衝動買い。 【操作性】 スイッチは最小限で、適度な力でオンオフができます。 【表現力】 さすが、純正サンニッパ! ナノクリスタルコートの恩恵もあってか、とてもヌケの良い描写です。そして、開放から安心して使えるキレの良さを見て、望遠レンズの格の違いを感じさせられました。ボケ味も素直で動体だけじゃなくて屋外ポートレートにも使えそう。 TC-20Eを取り付けても多少の解像感低下で済むのも嬉しいです。 【携帯性】 他の超望遠と比べればまだ軽いほうじゃないでしょうか。フードがない状態ならビデオカメラ用?のカメラバッグにもすっぽり入ったので、普段はバッグに入れて持ち運んでいます。 【機能性】 手ぶれ補正はZ6と組み合わせるとZ6のボディ内VRと協調してくれて、NIKKOR Zほどではないにしても、手持ち撮影で充分効いている感じがします。三脚を持ち運ばない手持ち撮影派の僕にとっては、強力なVRはありがたいです。 AFも爆速で、プライスタグにあるような不安定さは全くありませんでした。捕捉精度が高く、鉄道撮影には十分な速度です。TC-20Eを付けてもAF速度の低下がほとんど感じられません。 【総評】 ずっと"夢の存在"だと思っていた純正サンニッパが手に入ってしまったのが、今でも信じられないほど。 撮影しなくてもその外観の重厚感だけでうっとりできますし、撮影したら出てくる画でさらにうっとりできる、最高です。 300mmの域は、鉄道写真を撮るには絶妙な焦点距離だと思います。70-200だと広すぎる感がありますし、300mm以上だとオーバーなことが多いです。鉄道撮影にもってこいだと思います。 Zマウントでサンニッパが出る予定もウワサも今のところ全然ないので、まだまだこれからもZ6とセットで活躍してもらおうと思っています。

5決まった時の感動を与えてくれる

【操作性】 様々なスイッチがありますが、メモリーコールなどの機能は使った事がありません。VRはスライド式で古い望遠単焦点レンズの操作感です。 MF優先のAFモードしかなのも少し不便ですが実用的にそこまで困る程ではありません。 【表現力】 流石に望遠単焦点レンズだけの事はあります。多少古いですがナノクリスタルコートのおかげもあり抜けが良いです。 ただ絞り開放の際のピントはかなりシビアなので調整は必要だと思います。 【携帯性】 重いし大きいので携帯性は最悪です。特に電車や徒歩での移動が多い時は荷物に制約が出てきます。 【機能性】 AFは十分な速さです。食いつきも最新のレンズには及ばないにしても実用上問題に感じた事はありません。 遠くの野鳥サイズの大きさのものでもある程度はAFで追えます。 VRは当初思っていたよりも効きません…公式の数値は分かりませんがせいぜい1〜2段効くかどうかと言ったところです。スローシャッターの際は委託した方が安全です。 【総評】 中古で購入し、1年半ほど使っていますが、とても満足しています。純正でリセールバリューもそこそこあるので買っても損はないと思います。 新型はおそらくFL化し、軽量なものが出るのだと思いますが、使用頻度的に買い替えは当分ないと思います。 基本的には優秀なレンズですが、やや腕も必要かなと思う次第です。

お気に入り登録85AI AF Micro Nikkor 105mm F2.8Dのスペックをもっと見る
AI AF Micro Nikkor 105mm F2.8D -位 4.48
(19件)
126件 2002/8/ 8  ニコンFマウント系 F2.8 105mm 52mm
【スペック】
最短撮影距離:0.314m 最大撮影倍率:1/1倍 フォーカス:AF マクロ: 最大径x長さ:75x104.5mm 重量:560g 
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5自分のお金で買った初めてのレンズ

中学の時にお年玉で買った初めてのレンズ 花や植物だけでなく、風景や建造物等様々な被写体を撮影する超万能型の現役レンズ 100% MFで撮影 https://www.nikon-image.com/enjoy/life/historynikkor/0072/index.html 小学5年生で初めて使ったレンズも添付します。 https://www.nikon-image.com/enjoy/life/historynikkor/0060/index.html

5優れたコストパフォーマンス

訳あってF2で使用したくなり、2023年に中古で購入しました 【操作性】 F2は露出計を無視して使っている事もあり、特に特別な操作は不要です 【表現力】 現状、F2+デジタルバックでの使用のみですが、得られる画は非常にシャープで 美しく、気に入っています 【携帯性】 別途AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-EDを使用していますが、 コンパクトで軽量、使いやすいです 【機能性】 MFで使用していますが、フォーカスリングの操作性が良く、大変使いやすいです 【総評】 流通価格を考えると、非常にコストパフォーマンスが高いレンズだと思います

お気に入り登録424AI AF NIKKOR 50mm f/1.8Dのスペックをもっと見る
AI AF NIKKOR 50mm f/1.8D -位 4.62
(74件)
1010件 2002/8/ 8  ニコンFマウント系 F1.8 50mm 52mm
【スペック】
最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF 最大径x長さ:63.5x39mm 重量:155g 
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5日々のお供にコスパ最強遊べるレンズ

父の遺品からDfとD850を譲り受けましたが、やたらデカいレンズばかりだったので安くて軽くて小さい50mmを探したところこれを見つけ購入。 f5.6〜11くらいにおいては購入価格(一万円)からは考えられない程に「えっ!?」てな感じでシャープで驚きました。8〜11がピークかな? f2.8〜4でもぼやっとはしますがまだ使えます。f1.8開放では普段あまり使いたいとは思いませんが…光の入れ方によってはオールドレンズ的なぼんやりとホワイトミストみたいになってエモいかも。結構限定はされてしまいますが、スウィートスポットでRAW撮影し今どきのソフトでいじくり倒せばS-lineやGMのものとも出てくる絵は大して変わらないのではなかろうか。いやそれはないか。 フォーカスリングについては軽いうえにクッ、クッ、と結構ひっかかるので細かい操作は厳しいけどAFでしかこのレンズの場合私は使わないので特に何も気にする事でもないです。AF速度については私は止まったものくらいしか撮らないので何も気になるところはありません。 父と違い私自身はa7iii〜z6ii〜a7ivとふらふらレンズを取っ替え引っ替え使ってきましたが、日中屋外のスナップであればDfとこのレンズでもういいじゃないのさと思えてきました。一万円でこのレンズはやばい。元の色もソニーのものよりも好きかもしれない。というよりキレッキレ過ぎない分肌の凹凸も控えめで人物ならばこっちの方が場合によっては向いているかもしれない。スナップやポートレートで背景ボケとかにこだわらなければ、持った質感とかはガン無視しこの安さに振り切ったレンズは「気楽に毎日持って歩いて色んなものをたくさん撮りたいの!」という人には結構遊べてオススメかと思います。そのうちD850でも色々試してみたいとは思いますが…、でもこれはDfかな。 ミラーレスの方が軽くて小さいので持って出て行きたくはなりますが…Dfとこのレンズであれば軽くコンパクト。父の遺品でもあるニコン一眼レフ機をこれから使っていこうと思います。 ※Dfとこのレンズで夜景を手持ちトライしてみました。等倍にせず遊びのスナップであればこれでも十分です。

5購入理由はロマンでした。

【操作性】  私の場合、f/22に固定して使用するだけなので特に複雑な点も無いです。  下位機種(D5XXX、D3XXX)やD7500でAFが使えないのは寂しいです。絞り開放だとピント合焦面も相当シビアになってくるので、AFが使えたほうがいい。※フォーカスエイドを使用するとMFでの合焦に苦労はありません。時間がかかるだけです。  あと、本体側AFモーターのためか、AFリングが異様に軽く、ふとした隙に回ってしまうことが有ります。 【表現力】  開放絞りでのボケは非常に楽しいが、少し描写が甘く感じる。多少絞ると改善するが、それだとf/1.8をなんとなく楽しめていない気持ちになる。  写りはさすが単焦点レンズ。きれいで、しっかり映る。 【携帯性】  非常にコンパクト、軽量。見た目以上に軽いです。Nikon Dシリーズはそもそも本体が大型なのでレンズはそこまで大きくない限りは気にならない。 【機能性】  VR(手ブレ補正)なし、特殊レンズなし、レンズ内AFモーターなし。決してGタイプレンズのように手軽に使えるものではないが、それ以上に楽しいです。 【総評】  個人的にはf/1.8という明るいレンズを使ってみたいというロマンから購入したものでした。この価格でこのようなレンズが使えるのは、非常に所有感も満たしてくれて満足しています。

お気に入り登録219AI AF Nikkor 24mm f/2.8Dのスペックをもっと見る
AI AF Nikkor 24mm f/2.8D -位 4.40
(42件)
292件 2002/8/ 8  ニコンFマウント系 F2.8 24mm 52mm
【スペック】
最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.11倍 フォーカス:AF 広角: 最大径x長さ:64.5x46mm 重量:270g 
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5中古でようやく手に入れました!!

Ai AFの35mmf2.0D及び28mmf2.8Dを使用しており、かなり気に入っていましたが風景撮影にもう少し広角が欲しくなり中古を購入しました。 【操作性】AF、MFの切替操作はカメラ側で行うためレンズ自体はMF時でのピント操作のみ、とてもシンプルです。 【表現力】他の保有レンズとの比較では、本レンズでの開放は中心部で少々甘めに感じますが周辺部は28mmDや35mmDより優れている気がします。一段絞れば中心部もかなり良くなりので風景撮影では良さそうですね。 【携帯性】非常に軽量コンパクト、重い一眼レフ(D600やD750)へ装着しても全く苦になりません。 【機能性】AF時においてフォーカスリングが回転するため、レンズを持った手の指に回転が触れて慣れるまで少々気になります。 【総評】たまたまなのか24mmDも28mmDも35mmDもすべてがかなりの後ピンでした。サービスセンターでのピント調整は不可のため、修理センター送りとなるようです。送料も含めかなりの費用がかかるようなのでカメラでのAF微調整(面倒ですが!!)にて何とか対応しています。Dタイプレンズはそこそこの性能だと思いますが価格は安価、コスパは抜群だと思います。ちょっと残念なのがZシリーズだとMF使用のみ、ピーキング機能があるためMFも大分使いやすいですができることならAFで使いたいものです。

5Ai AFは良いです

【操作性】 ニコンのFマウントにおいて、このレンズが属するAi AFがより多くの機種での使用が可能であり、操作性も優れていると実感している 【表現力】 昨今のレンズに比較すると明るさという面でF2.8という絞り開放値は引けを感じずにはいられないが、多くの場合それを不足と感じることも少ないと思う 特に高感度耐性に優れているデジタル一眼では何ら不満なく満足な描写を得られるものと思う 【携帯性】 軽量とはいいがたいが、それはしっかりした材質で作られている裏返しであり、このサイズであれば妥当だと思う 【機能性】 AFは昨今のレンズに比べ、決して早くはないものの、通常使用であれば不満を感じるほどではないと思う MFについても昨今の申し訳程度に装備されているMFリングの陳腐さに比べれば数段良いと言えると思う 【総評】 私はニコンFマウントレンズの中で、Ai AFレンズが一番好きである。 すべてにおいてバランスが取れている このレンズもそのお気に入りのレンズの一本に間違いない

お気に入り登録207AI AF Nikkor 28mm f/2.8Dのスペックをもっと見る
AI AF Nikkor 28mm f/2.8D -位 4.40
(41件)
493件 2002/8/ 8  ニコンFマウント系 F2.8 28mm 52mm
【スペック】
最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF 広角: 最大径x長さ:65x44.5mm 重量:205g 
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5いままでも、これからも

今更ながら。 【総評】 私にとっての常用レンズ。 50mmや35mmも使用しますが、一番使っているのは28mmですね。 一番しっくりくる画角です。 Ai-sも使用します。 ゆっくり、まったり、のんびり、な時はMFを楽しんでいます。 普段のお手軽なスナップ撮影にはAFD。 高画素、高画質を求めるのであればスマホでも十分な時代になりました。 ただ私はスマホでは記録用と使用する事はあるものの写真、としては利用していません。 なぜかと言われれば難しいのですが、レンズの歴史や味を切り撮りたいのでしょう。 もちろん、さらなる高画質をと高価なカメラ高価なレンズを使用している方も否定している訳ではありません。 私には合わなかった。 合わなくなった。 経済面でも追いかけ続けるのはキリがない、というのもあります。 という事で、私は最近の高画素、高画質に魅力を感じなくなりました。 未だに(いまになり)常用するのはフイルムカメラやデジレフにオールドレンズ。 【操作性】 何も難しいことはありません。 他の方もコメントしてますが、AF時にピントリング回ります。 私はAi-sも使用頻度が高いのですが、比べるとトルクスカスカですね。 ま、AFレンズなのでピントリングに過敏になることは無いかと。 【表現力】 絞り開放では中央部分は十二分にキレてます。 周辺部は柔らかい感じです。 人によってはうるさく感じるかも。 絞れば改善されますね。 F4-F11がおいしいと思います。 ボケ味も良いとは言いませんが、不快に感じることもありません。 その味、癖、を大変気に入っています。 後は言われているコーティング。 これは違いが感じられました。 逆光、半逆光では当然フレアゴーストハレーション出ますが、改善が見られ嫌味は感じません。 私は逆に利用しています。 【携帯性】 抜群です。 約200g。 D600と組み合わせても1kg以下です。 当然ミラーレスと比べれは完敗です。 しかし、ミラーレスにこのレンズをチョイスするのかな?と思います。 【機能性】 前述している通りMFには向きません。 フルタイムMFでもありません。 そこに拘るのであればAi-sを強くオススメします。

5小型で使いやすい単焦点レンズ

【操作性】 操作は簡単ですが、フルタイムマニュアルではないのが少し残念です。Dタイプのレンズだから仕方がないですけど。 【表現力】 D7200で使用しています。そうすると42mm相当、個人的にはとても使いやすい画角になります。以前にSIGMAの28mmf1.8を持っていたのですが、そのレンズの写りが好きにはなれず、このレンズと変えました。また、このレンズはシリアルナンバーが400000番台から600000番台になり、600000番台のものだと、フレアやゴーストが出にくく解像感も上がっています。純正の35mmf1.8よりも解像感がある気がします。 【携帯性】 205gなのでとても軽く、コンパクトです。 【機能性】 Gタイプのレンズなどと比べるとAFのスピードが劣ります。 【総評】 今は、メインレンズとして使っているほど良いレンズです。これからも愛用していこうと思います。

お気に入り登録764AI AF Nikkor 35mm f/2Dのスペックをもっと見る
AI AF Nikkor 35mm f/2D -位 4.71
(171件)
2978件 2002/8/ 8  ニコンFマウント系 F2 35mm 52mm
【スペック】
最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.23倍 フォーカス:AF 広角: 最大径x長さ:64.5x43.5mm 重量:205g 
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5小さく軽いです

知り合いから頂いたレンズです。 35mmf2の割には小さく軽いので重宝します。 最短距離が25cmなのでまあまあ近づいて撮ることが出来ます。 レンズに距離計窓があり高級感もあります。 ピントリングが回るので今のレンズと比べると古さが感じられます。 手振れ補正が無いのでその分故障しにくいかと思います。 開放は少しあまいですがF4位に絞ればあまさは消えます。 小さく軽いので何処にでも持ち出せますが、大きいカメラより小さなカメラのが似合うレンズですね。

5再レビュー FTZ使用で

Z7で使ってみました、驚いたことに fマウント機で使った時よりもハッキリ良く写るんですよ! 特に街スナップなどである程度絞って使うとレフ機で使った時よりも中央はシャッキリしてるし周辺も幾分解像がイイです、 色のりの良さも再認識 すんばらしーって程ではないけど なんか別のレンズになったような良い感じの描写力 自分なりに原因を考えてみた↓ MFで合わせているのでレフ機でAFよりもピンの精度が正確? Zマウント機は薄いセンサーカバーガラスのお陰で周辺解像が改善されている? そもそもZ7の画質が素晴らし過ぎるのだろうか? この価格とサイズのレンズでコレだけ写れば十分過ぎますね  満足度は星一つUP!

お気に入り登録657AI AF Nikkor 50mm f/1.4Dのスペックをもっと見る
AI AF Nikkor 50mm f/1.4D -位 4.51
(142件)
2894件 2002/8/ 8  ニコンFマウント系 F1.4 50mm 52mm
【スペック】
最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:AF 最大径x長さ:64.5x42.5mm 重量:230g 
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5解像感目的での購入はやめた方が良い

このレンズを現在購入する方は知識が豊富でしょうから 特性を大体知っていた上で購入されていると考えられます。 ただ、初心者が  単焦点だから解像感があるよね?・歪曲が少ないよね?  このレンズ中古で意外と安いんじゃね?・小さくて可愛いからオッシャレー♪ そういう安直な気持ちでキット標準ズームレンズからこのレンズを購入するとガッカリ感がハンパないと思います。 (当方はズームレンズとはいえ同世代のフィルム用純正レンズを使っていたので  大体どのような雰囲気になるかを知っていて購入しました>やっぱり思った通りでした) 解像感重視での純正単焦点かつ安価であるならやはりデジタル対応のレンズを購入された方がよろしいでしょう。  フルサイズ対応ですと AF-S 50mm F1.8 G  APS-C対応ですと AF-S DX 35mm F1.8 G (換算50mm程度を狙うなら) が無難かもしれません。 この Ai AF Nikkor 50mm F1.4 D は 下手をすればキット標準ズームレンズ(AFS1855VRII・AFP1855)の50mm時にも解像感は負けているかも。 じゃぁ、なんでこのレンズをあえて選ぶのか・・・ デジタル処理のボディを使いながらも出てくるアナログの(フィルムっぽい)雰囲気です。 ギラギラ・カリッとしてないほんわかした雰囲気がやさしさや安らぎを感じるのです。 それはフィルムで写真を撮った事がある方々が知っている感覚で、 今はやりの解像感・シャープさ・・・それらとは反対の特性を持っているレンズだと感じます。 設計が旧いフィルム用レンズでありますので かなりのクセがありますが、それを知った上で短所を長所に変える腕があるなれば 表現力という点では優等生な最近のレンズをも超えてゆけるポテンシャルはあると感じます。 クセ玉ではなく味のある 味玉 ですね、このレンズは。 特性はやはりピーキーでスイートスポットは狭いと思いますけど、 じゃじゃ馬を押さえ込んで馴らした時の出来ばえは至福のモノかもしれません。 【クセがあるよねーと思う点】 ・フィルム用レンズではよくあるAF時のピントリングが回転する点。  レンズが短いので左手をそこに添えていると持ってかれますw  (しかし、ピント調節時フィルター取り付け部は回転しませんので、   C-PL使用時にメンドクセーという事態は起りません) ・F2から玉ボケがカクつき始め、消失するまでカクったままです。  何角形かかぞえたらちゃんと角が7つありましたw  (これは気になる人には気になるでしょうね。玉ボケを入れない被写体選びがいいかもですね。) ・F1.4時でのピント面は非常に浅く(これは当たり前のことですが)、  ここがピントあってます!のポイントが分かりにくい  幻想的なやんわりした写りとなる。  (これを逆手に取った表現方法もあるかと。F1.4時の幻想感は当方にはある意味病み付きw) ・F2.8からピントのあっている部分からハッキリしはじめ  絞るに従って背景も次第にはっきりする奥行きが増えていきますが・・・  ピントを合わせている部分がF2.8時よりも段階的にクッキリハッキリしていくかといえば  意外と大きく変わらないという点。 ・フィルムカメラ時代の設計ですので画像素子への光の入り方が  デジタルカメラ対応のレンズとは異なりますので  強い光が入った時はフレアーが出やすかったり、反射光がキツイ被写体は白っぽくなりがち。  (これをどうやって味に変えるかは腕の見せ所というか・・・) ・カリッとした解像感がないので輪郭などがやんわりします。→線が太く感じる ・色があっさりとしていて、青っぽい寒色気味なのかなぁ?  シグマっぽい色合い??(思いっきり当方の主観です) なんでこのレンズを購入したかというと・・・ 当方所持の Fujifim S1pro というレトロデジイチの公式発表画像に はめ込まれているレンズがコレなんですよね。 気にはなっていたので、やっとこさ今になってのコンビ実現だったりします。 このレンズのデザインはレトロカメラに合うんですよね。 あとは軽くて短いのでS1pro・S2pro・S3proのボディに装着しても前のめりにコケないんです。(コレ重要) しっかしAPS-C機で換算75mm、最短撮影距離45cmね・・・ S1proというボディの特性や性質を考えると・・・意外と使い道の用途が限られますねぇ・・・う〜ん。 せめて最短撮影距離が30cmだったなら用途の範囲が飛躍的に広がるのですが・・・ サンプル画像のネタは萌えフィギュアで申し訳ないんですけど、参考までに。 (真ん中でAFロックをした後ずらして撮影です。AFはフィギュアに向かって右目狙いです。) (F5.6から手ブレが怪しいです。やっぱり三脚が必要だったか・・・)

5レトロ感がいい

主にD610に付けて使用しています。 50mm標準と言われる所以がよく分かります。 撮りたいエリアからファインダーに目を移すとそのままのイメージがそこにあります。 意識した被写体のイメージぴったりの画角です。写りも軽さもとても満足です。 キタムラで中古で手に入れましたが、新品同様のきれいさでした。 ゴム製レンズフードHR-2と、レンズフィルターを付けてとても格好いいです。 最新の1.4Gもよいでしょうが、ちょっとレトロなこちらのレンズがお気に入りです。 ピント合わせの時についつい回転部分に指が当たりカタカタ・・・となってしまいます。 晴れた昼間は開放側では明るすぎてNDフィルターが要る場合もあります。 (D610は1/4000までのSSしかないですし)

お気に入り登録9AI AF-S Nikkor ED 300mm F2.8D II (IF) (ブラック)のスペックをもっと見る
AI AF-S Nikkor ED 300mm F2.8D II (IF) (ブラック) -位 5.00
(4件)
50件 2002/8/ 8  ニコンFマウント系 F2.8 300mm 52mm
【スペック】
フォーカス:AF/MF 望遠: 最大径x長さ:124x268.5mm 重量:2560g 
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5古くても、やはりサンニッパは最高!

丁度2年前に購入しました。 20年前の製品で120-300/f2.8から数えると三世代前のレンズですが、何の不満もなく使っています。 カメラはD5 息子のサッカー撮影の為、それまで使用していた80-400mm/f4.5-5.6からの入れ替え。 小学生の8人制とはいえ、サッカー撮影で300mmは厳しいので、1.4倍のテレコンを使用しています。 カメラバックはThink Tank Phot ストリートウォーカー・ハードドライブver2.0を使用。 サッカーの撮影では1.4倍のテレコンを使用してもAF速度、精度に何の不満もありません。 上手く撮れないのは全てこちらの腕のせいと諦められる性能です。 ズームに比べて足で距離を調整せざるをえないのは無い物ねだりでしょうね。 使用時は一脚を使う為、VRが付いてないことのデメリットを感じることは皆無です。 「ナノクリがないので、逆光耐性が」というのは比較したことがないので、判りませんが、フードも十分な長さなので 逆光で困ったという経験も少なく感じます。 中学入学した息子がサッカーを辞めてしまったこと、写真担当して残ったチームもコロナ渦の影響で試合がなくなってしまい 出番がなくなっていたのですが、重さを気にしなければ風景撮影等でも十二分に威力を発揮してくれます。 このレンズに限らず、一度は使ってみることをお勧めしたいのがサンニッパですね。 *サッカー等の写真は子供の顔がわからない写真を選んでいます。また、すべてノートリミングです。

5生産完了品ですが

【操作性】  マグネシウム合金採用で丈夫に、そして軽いです。 スイッチもVRや余計なものがないため操作しやすいです。  現行のような取れてしまいそうな爪ではなくしっかりした作りにも 当時の技術力を感じます。 【表現力】  ナノクリスタルコートのない当時のサンニッパとしては最高峰でした。 ですが現代でも充分通用する描写だと思っています。 【携帯性】  携帯性を考えるならサンヨンをお勧めします。 レンズリュックなど活かせれば持ち運べるフィールドが 広がりますね。 【機能性】  三脚座が取り替えられないといった点はありますが問題ないと 思います。フィルムデジタル全てに適合するので汎用性は高いですね。 カーボンフードも長すぎず短すぎず良いです。 【総評】  一昨年に最後のOHをしました。既に在庫はないので今後の 修理は不可能です。とても残念ですが仕方ないことだと思います。 旧製品にも関わらず、中古市場でも出回らないのでまだまだ 人気のレンズなんだと思いました。 大切に使っていきたいです。 最近は出番が少ないので参考までに今までの写真を載せてみます。

お気に入り登録10AI AF-S Nikkor ED 400mm F2.8D II (IF) (ブラック)のスペックをもっと見る
AI AF-S Nikkor ED 400mm F2.8D II (IF) (ブラック) -位 5.00
(2件)
22件 2002/8/ 8  ニコンFマウント系 F2.8 400mm 52mm
【スペック】
最短撮影距離:3.5m 最大撮影倍率:1/7.7倍(AF時)、1/7.5倍(MF時) フォーカス:AF/MF 望遠: 最大径x長さ:159.5x351.5mm 重量:4440g 
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5とうとう入手できました

 大三元の後、300o f2.8 を経て、ここに来ました。 使用を初めて一ヶ月の範囲でのレビューです。  私用では野鳥撮りが主ですが、今の所メインは仕事に多用しています。 旧400o f2.8 は他の人のを拝借していたのですが、なかなか、自由に使える状態ではありませんでした。  少々お高い買い物ではありましたが、思い切って・・・・(笑) 重心が手前に来たせいか旧ヨンニッパより遙かに軽く感じられます。 (女性の私が手持ちで撮影できる範囲すで) 仕事用のはフィルムで残すことが求められますのでF5+プロビアでの撮影となりますが  @  感覚的に軽い(旧製品と比べてですが)  A  抜けが良く、解像度も申し分ありません  B  開放絞りから芯のある結像と、とろけるような素直な    ボケは大口径ならではのものです  C  合焦の精度と速度は特筆ものです  D  最短撮影距離での撮影はブツ撮り1度のみですが、開放絞りでは    合焦範囲は紙一枚という印象です     可能なら3段くらい絞って撮影する方が無難かもしれません  いずれにせよ、ASA100での撮影ですから、いまのデジタルカメラのように、 ISO10K超えが当たり前での使用条件とはやや異なるところはお許し下さい。  早くD810と一緒に持ち出したいものです。

お気に入り登録253AI Micro-Nikkor 55mm f/2.8Sのスペックをもっと見る
AI Micro-Nikkor 55mm f/2.8S -位 4.88
(47件)
316件 2002/8/ 8  ニコンFマウント系 F2.8 55mm 52mm
【スペック】
最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.51倍 フォーカス:MF マクロ: 最大径x長さ:63.5x62mm 重量:290g 
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5好きだから点数も甘めになりますが

【操作性】 まんま昔ながらのMFレンズです。 何も困ることはないです。 【表現力】 55/3.5は特に鋭かったです。2.8は若干甘めとはいえフィルム時代、低画素時代は必要十分を超えていました。 高画素だと絞り開き目は甘く見えるときもあるかも知れません。 が、マクロレンズですから、絞って使いますものね。 【携帯性】 フードもいらないのでレンズキャップのように常用ですし。所有のF2には常時これがついてます。 【機能性】 マクロメインならPK-13は必須です。 【総評】 リングつけて地面に寝転びましょうw

5標準レンズの決定版

【操作性】 取り扱いは簡単か…ピントリングと絞りリングのみです。難しいことは何一つありません。 【表現力】 思い通りのイメージの写真が撮れるか…その意味では絶対的な信頼を置いています。不満を感じたことはありません。 【携帯性】 軽さ、コンパクトさ…金属鏡胴なのでみっちりしていますが、重いということはありません。マクロではない普通の標準レンズと比べると長さがありますが、十分コンパクトです。 【機能性】 AF精度やMF対応などの機能性…AFではありません。MFレンズならではのピントリングの感触がたまりません。 【総評】 寄れないレンズはストレスです。マクロレンズというより、寄れる標準レンズとして購入しました。AI Nikkor 28mm f/2.8Sと並び、MFフィルムカメラ時代から最も愛用しているレンズの1本です。これからも使い続けたくて、D850を買ってしまったほどお気に入りです。

お気に入り登録30AI Nikkor 135mm F2.8Sのスペックをもっと見る
AI Nikkor 135mm F2.8S -位 4.49
(5件)
5件 2002/8/ 8  ニコンFマウント系 F2.8 135mm   52mm
【スペック】
最短撮影距離:1.3m 最大撮影倍率:1/7.5倍 フォーカス:MF 望遠: 最大径x長さ:64x83.5mm 重量:435g 
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5いまさらながら三種の神器

【操作性】 取り扱いは簡単か…ピントリングと絞りリングのみです。難しいことは何一つありません。 【表現力】 思い通りのイメージの写真が撮れるか…あまり使用頻度は高くありませんが。 【携帯性】 軽さ、コンパクトさ…金属鏡胴なのでみっちりしていますが、重いということはありません。MFレンズなのでとてもコンパクトです。 【機能性】 AF精度やMF対応などの機能性…AFではありません。MFレンズならではのピントリングの感触がたまりません。 【総評】 28mmと50mmはずっとあったのに、135mmは持ったことがなく、デジタルカメラの時代になってから無性に欲しくなって中古で購入。正直あまり使用頻度は高くありませんが、カメラバッグに入っていると安心ではあります。

5神レンズと言っても過言ではないのでは…!?

※Nikon New FM2にての使用レビューです 【操作性】 Simple the best!! 【表現力】 使い方によっては中判フィルムの様な空気感が出せるます 【携帯性】 軽くは無いですが、比較的コンパクトかと思います 【総評】 価格コムを始めとしたネットではあまり記事もなく、陰日向に咲くなレンズですが私は凄く好きなレンズです。

お気に入り登録114AI Nikkor 24mm f/2.8Sのスペックをもっと見る
AI Nikkor 24mm f/2.8S -位 4.61
(14件)
117件 2002/8/ 8  ニコンFマウント系 F2.8 24mm 52mm
【スペック】
最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.11倍 フォーカス:MF 広角: 最大径x長さ:63x46mm 重量:260g 
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5なぜか安くて玉数多い

【操作性】 取り扱いは簡単か…ピントリングと絞りリングのみです。難しいことは何一つありません。 【表現力】 思い通りのイメージの写真が撮れるか…使用頻度は高くありませんが、普通に撮れます。 【携帯性】 軽さ、コンパクトさ…金属鏡胴なのでみっちりしていますが、重いということはありません。MFレンズなのでとてもコンパクトです。 【機能性】 AF精度やMF対応などの機能性…AFではありません。MFレンズならではのピントリングの感触がたまりません。 【総評】 0.2m、0.25倍まで寄れるAI Nikkor 28mm f/2.8Sが好きすぎて、自分的には影が薄い存在でしたが、程度のいい中古が安くたくさん出てくるので、未使用品のようなきれいなのが激安で売られているのを見つけ、つい買ってしまいました。28mmより24mmのほうが好きな人も多いと思うのですが、希望小売価格ではそれより高かったはずのこのレンズが随分安いのはなぜでしょう。

524ミリは無難なところが特徴

【操作性】Ai Nikkor レンズは、どれも同じ操作性であり、問題なしです。 【携帯性】昔のレンズは小さくて、軽かったです。 【総評】Ai-s Nikkorの単焦点レンズは、20、24、28を持っていますが、24ミリは無難なところが特徴で、魅力は少ないかもしれません。最近あまり使っていないですね。

お気に入り登録137AI Nikkor 28mm f/2.8Sのスペックをもっと見る
AI Nikkor 28mm f/2.8S -位 4.72
(30件)
162件 2002/8/ 8  ニコンFマウント系 F2.8 28mm 52mm
【スペック】
フォーカス:MF 最大径x長さ:63x44.5mm 重量:250g 
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5寄れる広角レンズ

【操作性】 取り扱いは簡単か…ピントリングと絞りリングのみです。難しいことは何一つありません。 【表現力】 思い通りのイメージの写真が撮れるか…不満を感じたことはありません。0.2mまで寄れる28mm、このレンズだから撮れる写真があります。 【携帯性】 軽さ、コンパクトさ…金属鏡胴なのでみっちりしていますが、重いということはありません。F値で無理をしていないぶん、とてもコンパクトです。 【機能性】 AF精度やMF対応などの機能性…AFではありません。MFレンズならではのピントリングの感触がたまりません。 【総評】 寄れないレンズはストレスです。F2の明るさより、0.2mの最短撮影距離、0.25倍の最大撮影倍率のほうが私にとってはずっと魅力的でした。AI Micro-Nikkor 55mm f/2.8Sと並び、MFフィルムカメラ時代から最も愛用しているレンズの1本です。これからも使い続けたくて、D850を買ってしまったほどお気に入りです。ミラーレスになって広角レンズはメガシンカしましたが、それでも手放せない1本ではあります。

5最短20センチまで近づける広角レンズは少ないです

【操作性】Ai Nikkor レンズは、どれも同じ操作性であり、問題なしです。 【表現力】このレンズは、最短20センチ 【携帯性】昔のレンズは小さくて、軽かったです。 【機能性】最短20センチまで近づける広角レンズは少ないです 【総評】28ミリでも、Ai-sのみ、20センチまで近づけるようになっています。近いものをこのレンズで撮ると、独特な表現で面白い写真を撮ることができます。

お気に入り登録44AI Nikkor 35mm F2Sのスペックをもっと見る
AI Nikkor 35mm F2S -位 4.86
(13件)
84件 2002/8/ 8  ニコンFマウント系 F2 35mm   52mm
【スペック】
最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1/5.7倍 フォーカス:MF 広角: 最大径x長さ:63x51.5mm 重量:280g 
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5素直に正直に撮れる。それが価値なレンズ

※Nikon New FM2での使用感レビューとなります 【操作性】 シンプルで使いやすいです。 また最短焦点距離が30cmとかなり寄れます! 【表現力】 想像以上にシャープに写ります。 あれれ?と言う面白みのある写りはしません。 正直で優等生な感じです。笑 【携帯性】 単焦点レンズなので、そこまで重くはないです 【総評】 f1.4と比べるとあまり人気のない(?)イメージですが、持ち運びやすさも相まって旅行や日常使いに最適な相棒レンズです。

5安心して使える

【操作性】 普通に使いやすい。 【表現力】 すごいとかは無いけど、なにこれってのも無い。 【携帯性】 金属の安心感はあるけど、今の基準なら重いのかも。 【機能性】 機能ってほどの物はない。 【総評】 いまだにしつこくモノクロフィルムで使っている。 20年以上前、松坂屋カメラで買った思い出のレンズだ。 街角スナップとかに重宝している。 面白さとかを求めるとF1.4の方が楽しいが、 何となく持ち出す時はF2の方が安心して使える。

お気に入り登録167AI Nikkor 35mm f/1.4Sのスペックをもっと見る
AI Nikkor 35mm f/1.4S -位 4.82
(34件)
390件 2002/8/ 8  ニコンFマウント系 F1.4 35mm 52mm
【スペック】
最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:MF 大口径: 最大径x長さ:67.5x62mm 重量:400g 
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5MFが楽しくなる

【操作性】 フォーカス、絞りのみでシンプル迷うことはないと思います。 【表現力】 50mmf1.2が良かったのでこちらも購入しました。 35mmf1.4は最短30cmで花撮影にはかなり使えます。 【携帯性】 ズッシリと重く長時間持ち歩くと疲れます。 カメラバックに入れての移動が良さそうです。 【機能性】 フォーカスリングは適度なトルクが有り扱い易いです。f1.4の最短30cmでの撮影はピントがなかなか合わないです。f2からかなり合わせやすく最短撮影はf2をお勧めします。 【総評】 マイクロフォーサーズボディにアダプター使っての撮影の為70mmとなりますがMF撮影の面白さにハマっています。 中古でも高めでなかなか購入に踏み切れませんでしたが、その場の空気感が撮影出来るのでレンズだと思います。 2023/09/27追加 色のりも良く最短で撮影するとハーフマクロのように撮影が可能です。m4/3ボディだと花撮影でちょうどいい画角でテンポ良く撮影が可能です。

5シリアルナンバー6xxxxxにはIマーク付きがあります。

言われている通り、コーティングも鮮明なものです。 再投稿になります。フィルム時代も含めて、フルサイズのf1.4を使ったのはこれが初めてなのですが、標準レンズのf1.7やf1.8との違いに戸惑いました。 20年前は、標準f1.7開放で室内写真も撮って2Lプリントをしても、ピントがずれている実感などなかったのですが、さすがにデジタルのセンサーで撮って、4K液晶で見るとなると、ただでさえ難しいAi 35mm f1.4sの開放が、いかに難しいかが身にしみてわかります。 広角とはいえ、f1.4のピント面は極めて浅く、「どこかにピントが来ているだろう」といった感じで撮っていると、ことごとく、「どこかにピントは来ているけれども、どこにピントがあるか全く分からない写真」が量産されました。 今回も庭の植物を主に取りましたが、朝6時台から7時台の透明感が強い光の中で撮ると、みずみずしさの描写が素晴らしいと感じました。特に、ボケさせたい場合だと、f2とf2.8が、シャープネスと植物の柔らかさのバランスが素晴らしく、この絞り時に自分が気に入るショットが多かったです。 f1.4で背景をボケさせようと思うと、主要被写体よりも、ダイナミックにボケた背景の方に存在感が出てしまったり、距離によってはあまりに描写が柔らかすぎたりして、f1.4は自分には難しすぎました。また、植物の場合だと二線ボケの傾向の影響が大きいと思います。 多くの方が指摘するように、f4〜f5.6まで絞ると、急激にシャープネスが増して、f1.4の時とは全く別の描写になります。ボケ量もさることながら、描写が非常に安定するので被写体ごとの使い分けがとても面白いレンズだと思います。 開放f1.4の描写、f2〜f2.8のシャープになりながらもやや柔らかさを残した描写、f4〜f5.6の急激にシャープネスが増した描写。そしてf8以降の安定した描写と、絞りと被写体によって非常に多様な側面を見せるレンズだと思います。 十分な透明感がありながらも、開けると潤いがあるとても面白い描写をすると思います。

お気に入り登録88AI Nikkor 45mm F2.8Pのスペックをもっと見る
AI Nikkor 45mm F2.8P -位 4.77
(19件)
355件 2002/8/ 8  ニコンFマウント系 F2.8 45mm   52mm
【スペック】
最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:1/7.6倍 フォーカス:MF 最大径x長さ:63x17mm 重量:120g 
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5手に入れました。

シルバーは昔から所有してましたがこの度レアなブラックを購入しました。 大変満足してます。これから使い倒します。

5純正では比較対象の無いレンズ

発売当時よりも今の方が活躍の場が増えたレンズのように思います。 ただし、中古の適正価格は2.5万円のように感じています。 【操作性】 MFでのピントは合わせやすいです。 質感もGタイプレンズより良いです。 【表現力】 テッサータイプはレンズの枚数が少ないので光のヌケが比較的良好です。 逆光にも強い印象です。 コントラストは薄めのサラッとした描写になります。 素直な描写で歪曲が小さいのも特徴です。 D800でもしっかりと描写されます。 欠点はf2.8なので表現の幅という意味で一歩劣ります。 描写を優先するなら50mm f1.8Gや35mm f1.8G ED辺りを選択すべきです。 【携帯性】 これ以上小さいNマウントのレンズは無いのでは? 【機能性】 大きさや重さでこのレンズに勝る純正レンズは現状、皆無です。 この辺が最大の機能だと思います。 【総評】 Nikonで唯一のパンケーキレンズです。 現状、新品で入手するのは困難であり、中古価格も高騰しています。 今でも高い中古を買う価値が有るかというと、微妙です。 焦点が45mmなのでDX機では画角が換算67.5mmとなり、中望遠になります。 DX機で使うなら40mm microの方が撮影の幅も広がるし安価で描写も優秀です。 このレンズの本当の良さを活かすには、 FX機かフィルムカメラで使用するのが良いように思います。 その際はGタイプのレンズよりも使っていて楽しいレンズになります。 ただし、f2.8と単焦点としてはそれ程明るくないので、 暗い室内では感度を上げる必要が出てきます。 作品を作る為のレンズというより、気楽に記録する為のレンズなので、 ある意味、道楽レンズなんだと思います。 個人的にこのレンズはブラックよりシルバーの方が格好良いと思っています。 自分は好きなレンズですが、万人向けとは言えないレンズです。 大三元レンズや優秀な単焦点レンズに飽きてしまった人に最高のレンズなのかもしれません。

お気に入り登録358AI Nikkor 50mm f/1.2Sのスペックをもっと見る
AI Nikkor 50mm f/1.2S -位 4.82
(53件)
668件 2002/8/ 8  ニコンFマウント系 F1.2 50mm 52mm
【スペック】
最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:MF 最大径x長さ:68.5x47.5mm 重量:360g 
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5所有しているだけで満足してしまう

【操作性】 単焦点のMFレンズなのでシンプルです。 【表現力】 絞り開放では柔らかく絞るにつれてシャープになる。 昔から語られているとおりですが、現在ではミラーレスカメラでピント拡大して精密にピント合わせできるので、被写界深度の浅いF1.2絞り開放でもピント外しませんからフィルム時代より色々試しやすいです。 【携帯性】 コンパクトですが、ガラスがいっぱい詰まってるなあって感じる重さがあります。 【機能性】 MFレンズだし何も特別な機能はありません。 【総評】 所有しているだけで満足しています。 フィルムカメラで使っていましたが、最近はミラーレスのZ6やZfcに装着して遊んでます。 Z6ではEVFでピント拡大できるほかにボディ内手振れ補正があるので手持ちで絞り開放もいけますね。 ニコンのMFレンズで50mmだと定番のAiのF1.4とF1.8も持っていて、非AiのF2も持っています。 全部写りが違っていて面白いです。 どれも絞り込んでしまうと個性が薄れますが、絞り開放から少しだけ絞りこむまでの範囲では個性が出て面白いです。

5絞りによって描写特性が大きく変化する、玄人好みの珠玉の名玉

 Fマウント50mm・f/1.2レンズは、大きく分けてAIとAI‐Sの2種類がある。AI‐Sは、AIの鏡筒をスリムにして軽量化し、かつ絞り羽を7枚から9枚に増やして、玉ボケの形状を改善したもの。  このAI Nikkor 50mm f/1.2Sは、F3発売翌年の1981年に登場し、F6販売終了の2020年まで約39年間も生産され続けた、超ロングセラーレンズだ。  その間、RoHS指令により「鉛入り高屈折レンズ」が使えなくなり、2006年頃までにMFレンズは大幅にラインナップを減らした。しかし、いくつかのMFレンズはECOガラスに変更し、屈折率の違いに合わせて光学設計を修正したうえで、ガラス硝材変更に伴う発色の違いや光の透過率低下を、スーパーインテグレーテッドコーティングを採用して性能を維持して生き残った。それだけコストをかけても、このレンズは造り続けられるだけの人気があったのだろう。  その後、50mm・f/1.2というスペックでのAFレンズは、Fマウントでは登場しなかった。(2020年12月に、Z マウントで50mm f/1.2 Sが発売。) 【操作性】  MFレンズなのでフォーカスリングの滑らかな動きは、AFレンズでは味わえない独自の心地よいい回転トルク感がある。(中古では、グリス切れやグリス硬化している個体に注意。)絞りリングのクリック感も上質。 【表現力】  フィルム時代のニッコールを代表する優等生レンズの、AI Nikkor 50mm f/1.4Sとは明るさが僅か3分の1段しか変わらないが、描写の味は異なる。絞り開放では、画面全体の平均的なシャープネスはf/1.4の方が高いが、中心部分のシャープネスはなぜかf/1.2の方が高い。(この2つを相対比較した場合の話で、絶対的なシャープネスではない。)  絞り開放ではフレアをまとい、滲むような「油絵調」の描写は、他のニッコール50mmレンズでは味わえない独特なもの。とろけるようなボケ味は、画像シミュレータや2013年のニコンの三次元的ハイファイ計測装置「OPTIA」の導入以前から、ニコンの熟練光学レンズ設計者は経験的にわかっていたのかもしれない。  ただし、周辺光量落ちが大きく、PCモニターで等倍以上に拡大すると、中心部以外はかなり甘い描写。また、背景や撮影距離によっては、周辺部分の口径食の影響を受けたラグビーボール状のボケが、同心円状の回転ボケになってやや目立つこともある。  しかし、絞って行くにつれ玉ボケの形状が改善し、コントラストとシャープネスが向上。f8〜f11ぐらいまでは猫の目のように描写性能が変化するのは、非球面レンズを使っていないf1.2〜f1.4の大口径オールド50mmクラスのレンズらしいが、思い通りに使いこなすためには十分な経験を積むことが必要。  デジタル一眼で撮影しても、まるでフィルムカメラで撮影したような、優しいアナログチックな描写は独特の味わいで、絞り開放から剃刀のようにシャープな描写をする現代のNIKKOR Z 50mm f/1.8 Sとは対照的だが、絵がドンピシャに決まるとこのレンズの魅力に嵌ってしまう。 【携帯性】  重量は約360gと、Z 50mm f/1.8 S(約415g)よりも軽いので、普段からスナップ撮影用として持ち歩くのも苦にならない。ミラーレスでマウントアダプターFTZ II(約125g)をつけても合計約485gと、標準ズームのNIKKOR Z 24-70mm f/4 S(約500g)より軽い。しかし、アルミ合金製鏡筒のため、コンパクトな見た目よりはズッシリ感はあり、質感は高い。 【機能性】  MF専用レンズなので、当然AF機能は無い。さらにCPUは内臓していないので、デジタル一眼での露出制御はA・M(レンズ情報設定機能が無いものではM)のみとなる。  なお、今では殆ど使うことがなくなった、絞り環につく露出計連動ピン(通称カニの爪)だが、このレビュー時点でも、ニコンは無料で取り外しと化粧ビス埋めサービスを行っている。(往復送料はユーザー負担。) AI 方式レンズにある爪のような部品の機能について(更新日 2025年03月25日) https://nij.nikon.com/support/faq/products/article?articleNo=000059923  ただし経験上、レンズを横置きしてもカニの爪がストッパーの役目をして、勝手に転がってゆきにくいというメリットがあるので、私は外すつもりはない。 【総評】  このレンズがディスコンとなって以降、すでにミラーレス用Zマウントレンズが主流となった2023年5月に、あえてコシナが「フォクトレンダー」ブランドで、非球面レンズや異常低分散ガラスを使わずに、6群7枚の球面レンズだけで構成された、FマウントのNOKTON 55mm F1.2 SLIIs(MF専用だがCPU内臓。AI方式かつ、カニの爪付き。1965年発売の5群7枚構成の、Nikkor-S Auto 55mm F1.2と光学系は異なる。)を発売したのも、「レンズがシャープで高解像であれば良い写真が撮れるというわけでない」という設計思想を基に、「35mm判一眼レフ、創成期へのオマージュ。」をしたもので、新品は納期未定が続いているほどの人気商品になっていて、中古品が新品とほとんど変わらない値段で売られているほど。  また、ニコン千夜一夜物語 第十六夜で、大下孝一氏がAI Noct Nikkor 58mm F1.2との比較で執筆されている文章を紹介すると「線の細い緻密な細部描写で被写体像をつくってゆくような描写をする。AI Nikkor 50mm F1.2Sは人物撮影に適したレンズといえるだろう。」とのことからも、誰にでもお勧めできる万能レンズではないが、このレンズでしか表現できない独特の味をもったレンズと言えるだろう。 https://nij.nikon.com/enjoy/life/historynikkor/0016/index.html  

お気に入り登録207AI Nikkor 50mm f/1.4Sのスペックをもっと見る
AI Nikkor 50mm f/1.4S -位 4.75
(43件)
390件 2002/8/ 8  ニコンFマウント系 F1.4 50mm 52mm
【スペック】
最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:MF 最大径x長さ:63x40mm 重量:250g 
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5ザ・スタンダード

【操作性】 取り扱いは簡単か…ピントリングと絞りリングのみです。難しいことは何一つありません。 【表現力】 思い通りのイメージの写真が撮れるか…不満を感じたことはありません。F1.4は明るいです。 【携帯性】 軽さ、コンパクトさ…金属鏡胴なのでみっちりしていますが、重いということはありません。MFレンズなのでとてもコンパクトです。 【機能性】 AF精度やMF対応などの機能性…AFではありません。MFレンズならではのピントリングの感触がたまりません。 【総評】 野鳥や飛行機を撮るようになる前は、AI Micro-Nikkor 55mm f/2.8SとAI Nikkor 28mm f/2.8Sがあればたいてい用は足りていましたが、それでも50mm F1.4はいつか使ってみたくて、すっかりデジタルカメラの時代になってから買い求めたものです。なるべく絞り開放で使いたい。

5明るくてもコンパクトで携帯性は抜群です。

【表現力】絞り解放で使うと輪郭が滲み、柔らかい描写になりますが、f/2.8 くらいからは、ピント面が締まった切れのある描写になります。 【携帯性】昔のレンズなので、明るくてもコンパクトで携帯性は抜群です。 【総評】このレンズは、かつては、ニコンの一眼レフを買った人の多数が標準レンズとして一緒に購入したと思います。50mmは好きな画角なので、よく利用します。解放絞りではピント合わせが非常に難しくて、なかなかうまく撮れないのてが実情で、最近、特に感じます。これが原因で、年を取ってくるとオートフォーカスレンズにシフトするんだなと思いました。まあ私は手放しませんけど。

お気に入り登録795EF-S60mm F2.8 マクロ USMのスペックをもっと見る
EF-S60mm F2.8 マクロ USM -位 4.66
(131件)
2759件 2005/2/18  キヤノンEFマウント系 F2.8 60mm   52mm
【スペック】
APS-C専用: フォーカス:AF マクロ: 最大径x長さ:73x69.8mm 重量:335g 
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5等倍マクロは良いですね

昔は7Dに今はR50に付けて、主な用途は水中写真。 0.1〜2cmぐらいのものがターゲットになるんで最低限等倍マクロじゃないとダメなんで、このレンズはよく使います。 ちょっと離れたところにいるハゼ系を撮る場合は100mマクロを使うんだけど、近距離あるウミウシなんかはこっちが便利。 ISがないんで手振れで被写体の確認がしづらいんですが、水中ではストロボ必須なんで、そっちで止め絵を作ってます。 RF-Sでもいいんで後継機を作ってくれないかな。

5いや?名玉ですネ(^o^)

【操作性】 良いと思いますm(_ _)m 【表現力】 主にお花さん(^o^)写真を撮っていますが、スナップ・風景・ポートレートにも使える万能選手です(^o^) 但し、ピント位置によっては2線ボケが出ますので注意(^o^; 【携帯性】 やや、おデブさん(^o^; しかし写りが良いので許せます(^o^) 【機能性】 当方撮影スタイルは、マニュアルフォーカス(^o^; 時々機能維持のためAF でピント合わせしますが、音も無くスーと合焦しますので問題無いと思いますm(_ _)m 【総評】 撮影の80%はこのレンズです(^o^)解像力高く「お気に入り」レンズです(^o^)

お気に入り登録57EF135mm F2.8のスペックをもっと見る
EF135mm F2.8 -位 4.42
(21件)
227件 2002/8/ 8  キヤノンEFマウント系 F2.8 135mm 52mm
【スペック】
最短撮影距離:1.3m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF 望遠: 最大径x長さ:69.2x98.4mm 重量:390g 
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5家内には大受けです。

 私も随分カメラレンズには投資しましたけれど、家内に一番受けたのがこのレンズでした。 ソフト効果はフィルターや、コンピューターの操作とは全く違います。 このレンズならではのおもしろさがあります。  残念なことに、出番がなくなりつつ有るのですが、人物撮影にはEF70-200F2.8やサンニッパよりも内心ではこれを持って行きたいと思っています。 もちろん、シャープな画像も得られます。

5中古ゲット

草花等の撮影に、気軽なレンズと思い中古で購入しました。 αでAFソフトフォーカス100mmF2.8で楽しんでいるため、キヤノンでもと思い購入しました。 【操作性】  ソフトフォーカスの切り替えスイッチはスムーズですが、MF/AFの切換えスイッチは、固めです。 【表現力】  最短撮影距離が1.3m、ここがいまひとつです。  EXTENSION TUBE EF12 Uがあるので、これを利用しています。 【携帯性】  軽くて便利です。 【機能性】  ISもUSMも掲載されていませんが、AFの早さもそこそこ、草花の撮影には問題なしです。 【総評】  単焦点としても使え、ソフトフォーカス機能が付いているので1本は持っていて楽しいレンズだと思います。  ただ、私の購入した個体も若干の曇りが発生しています。今のところ撮影には影響していると感じませんが、中古保障が切れる前に点検するか判断したいと思います。

お気に入り登録161EF200mm F2L IS USMのスペックをもっと見る
EF200mm F2L IS USM -位 4.90
(28件)
732件 2008/1/24  キヤノンEFマウント系 F2 200mm 52mm
【スペック】
フォーカス:AF/MF 望遠: 手ブレ補正機構: 最大径x長さ:128x208mm 重量:2520g 
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5様々な撮影を行える大口径レンズ

【操作性】 同時期の大口径望遠レンズと同等の操作性です。 【表現力】 やはりこのレンズの肝は、解像度もそうですが、ボケの描写がいいことだと感じています。200mmなので適度な望遠圧縮効果も得られかつF2によるボケがスムーズで滑らかなボケで気に入っています。 解像度も高く、他の大口径望遠レンズ群とほば同等の解像度を持ち合わせています。 【携帯性】 200mmとしてはかなり大型ですが、描写性を考えれば全く問題ありません。 【機能性】 AF速度や精度は他の大口径望遠レンズ群と同等ですあり、大変高速でスムーズです。 ISは5段とかなり効きがよく室内スポーツ等でも使いやすいです。 【総評】 元々200 F1.8Lも使用しており、こちらの描写力も気に入っており、F2にはなりましたがISが搭載されたこちらも発売と同時に導入しました。 200mmなのでポートレート撮影でも使いやすいのですが、このレンズで一番使っているのは室内スポーツ撮影が多いです。やはり、F2.8でも暗い時が稀にあるのでその際にこのレンズを使うことでより低ノイズで撮影することが出来るので、今は室内スポーツはこのレンズと200-400 F4Lで撮影をしています。

5高価だが価値のある逸品

【操作性】 ふだんはAF専用であり、特に操作はしない。フォーカスプリセット機能は舞台撮影などで便利な機能であり、操作もしやすい。 【表現力】 絞り解放から驚きの解像力である。背景のボケも大きく柔らかい。絞り解放からF2.8の範囲で積極的に使いたい。 (2018/6/10追記) 作品、追加 http://bbs.kakaku.com/bbs/10501011921/SortID=21087894/ http://bbs.kakaku.com/bbs/10501011921/SortID=21862859/ ("作品"と"作例"の言葉は使い分けていません、私の作なのでこれらは作品であり、作例です) また、後ボケが(大きすぎるから?)メインの被写体を食ってる、との評価を受けましたが、私にはいまだそれを理解できていません。 【携帯性】 お世辞にも良いとは言えない。旧F1.8より500g弱軽くなっているはずだが、正直なところその実感はない。このレンズを使うために腕力を鍛えている。 【機能性】 前述のフォーカスプリセットは便利な機能。 ISの効果の実感はあまりないが、たぶん良く効いているのだろう。 【総評】 期待に応えてくれるレンズである。 旧EF200mmF1.8LUSMからの買い替え。旧レンズの修理可能期限が過ぎ、もし壊れても直せないので迷っていたが、たまたま良程度の中古が出たのでそれを購入。もともと旧レンズは、舞台撮影、コンサートの撮影のために購入し使っていたが、ポートレートにも時々持ち出していた。近年、舞台撮影、コンサート撮影の機会は減ったが、手持ちでポートレートには良く使用している。 選択肢には300mmF2.8もあるとは思うが、個人的にはそこまでの望遠になるとかえって用途が限られてしまう。200mmの距離感がいい。 (2018/6/10追記) 高額なレンズですが、F2を実現するためのコストが反映されたものであり、付加価値がこのレンズを高額にしているとは考えていません。私の撮る写真は、高額(高価)なレンズには見合わないものと評価されたりしますが、まあそう思われる方は、しばらく我慢していただくしかありません。 あと、最近からですが私のレビューには、関連するクチコミをリンクさせるようにしています。レビューだけして、人の意見を聞かないという姿勢はとらないように心がけています。 (モデルさんには許可をいただいて掲載しています)

お気に入り登録183EF28mm F2.8のスペックをもっと見る
EF28mm F2.8 -位 4.42
(28件)
264件 2002/8/ 8  キヤノンEFマウント系 F2.8 28mm 52mm
【スペック】
最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.13倍 フォーカス:AF 広角: 最大径x長さ:67.4x42.5mm 重量:185g 
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5コスパ良いビンテージ単焦点

EOS55購入後少しして入手。1987年のレンズですが、今でも快調に動きます。といってもメインレンズとして酷使するというわけでもありません。 EOS 5D/M100あたりで使うことが多かったですが、マイクロフォーサーズでも使いました。最近はNikon Z 5にAFアダプターで使うことが多いです。 【操作性】 特に操作が必要なところはありません。細いフォーカスリング、フルタイムMFではないということで、基本的にAFで使うレンズです。 【表現力】 最短撮影距離30cm、最大撮影倍率0.13倍と寄れません。しかし、30cm解放は構図次第、APS-Cだと0.2-0.21倍となり、マイクロフォーサーズですと56mm F2.8、最小撮影倍率0.26倍で、ボケ味も楽しめます。ちょっとざわつくボケではありますが、構図次第。 Canonのアプリで補正できるので、四隅・収差などはそれでどうにかなります。絞り込めば十分解像します。 Zで撮ると、ボディの性能のおかげでキリッとした感じで決まります。とはいえ最新レンズの代替になるほどではありません。 【携帯性】 軽くて小さく文句なし。アダプタ経由でも邪魔にはなりません。 【機能性】 距離計目盛りがレトロですがとてもいいです。 【総評】 かつては「広角」の代表格として必ずラインアップされ、手にすることの多かった28mm。昔は28-50-105mmと揃えるか、24-35-85mmと揃えると写真に変化があってよい、などと言われていたそうです。 今では28mm単焦点はそれほど多くないですが、直系のRF28mm F2.8 STMは最短撮影距離は23cm、同じ価格帯のNIKKOR Z 28mm f/2.8は19cmと寄れます。それと同じようには行きませんが、特性を理解すれば十分楽しめます。 OM-D E-M1では30cm(といってもアダプター分があるのでもう少し伸びますが)まで寄れる56mm F2.8となり、精悍なフォルムと相まって、実に使いやすく楽しい撮影が楽しめます。 最近のスマホは24-26mmが標準の広角ですが、少し前は28mmでした。そういう意味でも撮りやすいと同時に、構図を工夫した解放、ある程度絞り込んでのスナップなど、スマホでは撮れない、写真らしい写真の古き良き仕上がりが楽しいです。 私はアダプターをいくつも買ってマルチマウントで遊ぶのが好きなので、EF/EF-S純正レンズはその点とてもありがたいです。安上がりに単焦点ならではの撮影で遊んでみるという向きにおすすめします。

5平凡だが、いいレンズ

このレンズは二本買いました。一つ目は黎明期EOS時代、二つ目は2013年ディスコン後最末期。 写りはそれこそ特筆のない平凡な写りだと思います、しかし平凡なレンズが悪いレンズとは限りません。このレンズは今でも私のお気に入りです。

お気に入り登録439EF300mm F2.8L IS II USMのスペックをもっと見る
EF300mm F2.8L IS II USM -位 4.96
(49件)
1519件 2010/8/26  キヤノンEFマウント系 F2.8 300mm 52mm
【スペック】
最短撮影距離:2m 最大撮影倍率:0.18倍 フォーカス:AF/MF 望遠: 手ブレ補正機構: 防滴: 防塵: 最大径x長さ:128x248mm 重量:2350g 
【特長】
  • フィールドでの撮影を快適にする大口径・望遠単焦点レンズ。マグネシウム合金を採用することで、必要な強度を維持しながら軽量化に成功。
  • ゴーストを低減する新コーティング技術SWCの導入などにより、従来機種以上の高画質を実現し、手ブレ補正効果も約4段分にアップ。
  • 指紋などを拭き取りやすくするフッ素コーティングをレンズ最前面と最終面に施すなど、フィールドでの使い勝手も向上している。
この製品をおすすめするレビュー
52026年でも最高峰の画質だと思います!

競馬写真撮影用にEOS R6 Mark2+RFレンズ2本(RF100-500mm、RF70-200mm)で運用していましたが、単焦点の望遠レンズの最高峰に位置するサンニッパを使いたくなって、全ての機材を売り払ってカメラのキタムラさんのネットショップで評価AのEF300mm F2.8L IS II USMと、ヤフーオークションでEOS1DX Mark2を購入し、5月下旬から運用を始めました。 レンズもボディも重量級なのですが、EOS1DX Mark2とのバランスは最高でしっかり構えて被写体を追いかけながら連写しても重さで腕が落ちずフレームアウトしづらいです。 画質は流石、評判通り。 RFレンズのズームもサンニッパに遜色ない切れの良い画質なのですが、しかし違うのはボケ具合の美しさ、透明感ですね。 なので余計にメインとなる被写体が際立ちます。 エクステンダーも×1.4と×2.0を使っていますが、絞り値f4やf5.6でも画質劣化も余り感じられず、心なしかRFレンズより自然な発色でしっとり感もあり個人的にはこちらの方が好みです。 2026年になってミラーレスタイプから敢えて一眼レフタイプに買い替えたのですが、それだけの価値を十分に感じさせてくれる素晴らしいレンズです!

5これぞ望遠単焦点の良いレンズです

エクステンダー1.4xV型を付けっぱなしで野鳥撮影していました。 メインはEOS R5で、他に7Dmk2、90Dでも短期間使用しました。 【操作性】 スイッチがたくさん付いていて使いこなせませんでした。 【表現力】 さすがのサンニッパです(ほとんどヨンヨンで使ってましたが)。 【携帯性】 手持ちで振り回せる重さです。 フードを逆付けしているとコンパクトに収まります。 背負って移動する時は重く感じます。 エクステンダー2xを付けると途端に持ちづらく感じました。 【機能性】 エクステンダー1.4xV型を付けても速度低下は感じませんでした。 R5の鳥認識AFでは被写体を捕捉するのにもたつくことがありましたが 一度認識するとピントを外すことは少なくボディの性能次第で 印象が変わる気がします(撮影後のセレクトが大変)。 短期間使用した7Dmk2や90Dではピント精度がシビアでした。 (撮影後のボツ写真整理が大変) 【総評】 手持ちで振り回せて手の届く望遠単焦点レンズがこのレンズでした。 中古で購入し2年ほど使いましたが、思ったより良い買い取り価格が 付きましたので手放しました(ちょっと寂しい)。

お気に入り登録904EF35mm F2のスペックをもっと見る
EF35mm F2 -位 4.62
(171件)
4699件 2002/8/ 8  キヤノンEFマウント系 F2 35mm 52mm
【スペック】
最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.23倍 フォーカス:AF 広角: 最大径x長さ:67.4x42.5mm 重量:210g 
この製品をおすすめするレビュー
5いつまでも持っていたいオールマイティなレンズ

【操作性】簡単です。フォーカスリングとAF/MF切り替えスイッチがあるだけ。旧式なのでフルタイムマニアルではありませんが。ミラーレスでのフォーカスピーキングでMFでも簡単にフォーカスできます。 【表現力】このボケ味が好きです。作品作りにピッタリな感じ。 【携帯性】文句なし。秋、冬では防寒着のポケットに入ります。事実こういう形での携帯が多い。で、頻繁なレンズ交換が苦になりません。 【機能性】フォーカスされたところと背景のボケ味が何とも言えない。で、F2〜2.8位での使用が多い。 【総評】スナップ、風景、接写と、色んな使い方ができるオールマイティなレンズ。他別の方も言ってますが、いつまでも持っていたい明るい。準広角レンズです。 お気に入りのレンズで、デジタル一眼(40D)時代から今(EOS−R)も活躍しています。

5APS-C単焦点入門機

【操作性】 操作性というべきか怪しいが寄れるので楽しいし暗くないので扱いやすい 【表現力】 明るめなので暗くする事も出来るし表現力はあるのではないかと思います! 【携帯性】 携帯性は軽めなので良い! 【機能性】 機能性というのも変ですがAF時にはフォーカスリングが空回りするので扱いやすい 【総評】 中古で買いましたが明るいしAPS-Cにはちょうどいい50mmちょいになるのでオススメ

お気に入り登録319EF400mm F2.8L IS II USMのスペックをもっと見る
EF400mm F2.8L IS II USM -位 4.94
(28件)
1186件 2010/8/26  キヤノンEFマウント系 F2.8 400mm 52mm
【スペック】
最短撮影距離:2.7m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF/MF 望遠: 手ブレ補正機構: 防滴: 防塵: 最大径x長さ:163x343mm 重量:3850g 
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5極上の描写力!頂点を知って欲しい!

ゴーヨンT型を本レンズに買い替えて3年が経ちます。 EFのV型が発売された頃に中古美品を購入しましたが、最近では当時の1.5倍くらい相場が高騰しています。 しかも殆ど流通していませんので、あの頃手に入れておいて本当に良かったです。 三脚不可のカテゴリーで撮影しているので、腕力体力は必須です。 ほんの微小な手ブレすら容認されません。 本当に繊細な絵を描き出してくれるレンズです。 サッカーやバスケット等、激しい動きもの撮影でビシッと決まった時の描写力は感動ものです! この描写性能は他には無い、唯一無二のものだと思います。 ロクヨンは借りた事しかありませんが、また別の存在だと思います。 焦点距離は長ければ長い程、扱いが難しいと思います。 今年の冬場の撮影シーズンオフに、キヤノンに「あんしんメンテプレミアム」に出しました。 特に撮影していて違和感は無かったのですが、片ボケ症状と診断され修理されて戻って来たのですが、逆にボケが汚なく違和感がある描写に劣化してしまったので、キヤノンに送り返して今一度調整して貰いました。 先方は「特に異常は見られません。」と回答して来たものの、明らかに描写は改善されました。 現状不具合を感じないのであれば、むしろメンテナンスに出さない方が良いのかも知れません。 メーカー対応期限が終了する前にオーバーホールしたいと考えていますが、前述の事がありましたので慎重に検討したいと思います。

5人生最高の買い物

野鳥撮影のために購入。 とりあえず土日のJ1公式試合で試し撮り。 ファインダーを除いた瞬間、もう感動。 その解像感もさることながら、やっぱりf2.8の明るさは最高。 SS1/800でもISO3200程度でナイターの試合をバシバシ撮ることができました。 特に、EOS R5の4,500万画素との組み合わせで撮影したのですが、 トリミングし放題と言っていいほどで、もっともっとスポーツ写真が撮りたいと思いました。 高い買い物でしたが、間違いなく買ってよかったレンズです。 これからカワセミ撮影するのが楽しみです。

お気に入り登録1659EF40mm F2.8 STMのスペックをもっと見る
EF40mm F2.8 STM -位 4.67
(294件)
7795件 2012/6/ 8  キヤノンEFマウント系 F2.8 40mm 52mm
【スペック】
最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.18倍 フォーカス:AF/MF 最大径x長さ:68.2x22.8mm 重量:130g 
【特長】
  • 直径68.2mm、厚み22.8mm、重さ約130gと薄型・軽量なパンケーキレンズ。最短撮影距離は0.3m、撮影倍率は0.18倍。
  • ステッピングモーター(+ギア)を採用したことで、レンズの小型化、静音・高速オートフォーカスを実現。動画撮影もより快適に行える。
  • コンパクトな設計のため、気軽にスナップ写真を撮ることができ、人物撮影においては、圧迫感を与えることなく撮影できる。
この製品をおすすめするレビュー
5人気の理由が解かりました

軽い・小さい・お手頃価格! レフ機に付けると とんでもなく軽くファインダーで写ると 遅い繰り出しAFも気にならず (見えないだけですが 笑) カメラ本体だけで写せるような感じでとても軽快 フードもキャップもなしで ぶら下げてプラっとスナップに持ち出せるので これがパンケーキの魅力なんだな!と納得。 ホント軽いので案外ブレた写真が多く撮り方の見直し中です。 *ブレ写真もOkなんですけどね

5GFX50SUでも必要十分な描写をします!!

【最レビュー】  GFX50SU用に再購入しました。四隅は絞っても解像がいまいちですが、目立たないように撮影すれば専用レンズと勘違いするほどの描写をします。Fringerの電子アダプターで使うとビネッティング補正が効きすぎるので、補正はOFFにしてRaw現像で調整した方が良いと思います。 【前レビュー】  EOS60Dと組み合わせています。PENTAX-DA 40mm F2.8 Limitedを使っており、焦点距離40mmには親しみがあったので、何の迷いもなく購入しました。 【操作性】☆☆☆☆ 近接撮影時には全長が伸びます。これを無限遠(最短状態)に戻すには、AFで遠景に合焦させるか、フルタイムMFで無限遠に戻すなどの作法が必要です。 【表現力】☆☆☆☆ シャープで色乗りもよく、ぼけも素直な方だと思います。期待以上でした。最短30mm(最大撮影倍率0.18)は、テーブルフォトにも重宝しています。絞り込みによる焦点移動が少しあるので、近接撮影でガチピンを狙うときは注意が必要です。 【携帯性】☆☆☆☆☆+・・・ 最高です。(ボディーキャップ代わりになると言ってもよいでしょう。) 【機能性】☆☆☆☆ AF精度は大変良好です。ただ、MF操作角が大きく(180°以上:DA40mmは約90°)非直動系なので、ダイレクト感がないのは仕方がない所でしょう。AFで使用する分には何の問題もありませんので念のため。。 【総評】☆☆☆☆☆ 期待どおりの商品でしたので、大変満足しています。フルサイズにも標準レンズとして使えるので、6Dが欲しくなってしまいました。

お気に入り登録2557EF50mm F1.8 IIのスペックをもっと見る
EF50mm F1.8 II -位 4.60
(720件)
12198件 2002/8/ 8  キヤノンEFマウント系 F1.8 50mm 52mm
【スペック】
最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 最大径x長さ:68.2x41mm 重量:130g 
この製品をおすすめするレビュー
5お手頃価格のパンケーキレンズ

デジイチにはまっていた時に購入したお手頃価格のパンケーキレンズ。 スマホのカメラ性能があがった現在ではデジイチの優位性はありませんが、当時は食レポをブロクにアップするのに使ってました。

5今でも使える究極の撒き餌レンズ

【操作性】 スイッチとフォーカスリングしかないので、操作性は非常に簡単です。 【表現力】 外観のチープさからは比較にならないような絵が出てくるすごく良いレンズです。 【携帯性】 軽量で文句のつけどころがありません。 【機能性】 AF/MFはスイッチで切り替えできますし、AFについても問題なくフォーカスします。ただ、機構が古いので、少し遅く感じる部分はありますね。 手ブレ補正などはついていませんし、正直機能らしい機能はありませんが、このレンズにそこは求める人はいないんじゃないでしょうか? 【総評】 元祖撒き餌レンズとして出てきた1本で、中古で数千円というレベル感で買えたので、1本持っていました。夜間撮影の初期の頃によく使用していて、1/60、F1.8という露出で撮影していました。 開放で撮影するとボケもきれいで、その後STMバージョンやRFマウントバージョンも出ていますが、いずれもこのレンズの血が生きている1本になりますね。 今となっては少し古いですが、まだ十分使える1本だと思います。

お気に入り登録220EF50mm F2.5 コンパクトマクロのスペックをもっと見る
EF50mm F2.5 コンパクトマクロ -位 4.40
(52件)
618件 2002/8/ 8  キヤノンEFマウント系 F2.5 50mm 52mm
【スペック】
最短撮影距離:0.23m 最大撮影倍率:0.5倍 フォーカス:AF/MF マクロ: 最大径x長さ:67.6x63mm 重量:280g 
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5非常にコンパクト

名前の通り非常にコンパクトです 明るさもマクロレンズの中では一番明るいf2,5だから背景のボケも大きい 写りもかなり綺麗な方だと思います ただし、もうかなり古いレンズだからフルタイムマニュアルフォーカスが出来ないなど不便な部分もあります AFで使う際は駆動音も大きく遅い 本体だけではハーフマクロで等倍はライフサイズコンバーターが必要 古い機種のキヤノン機に装着した姿はカッコいいです

5EFマウント唯一の「寄れる標準レンズ」

【操作性】 単焦点なのでピントリングのみ。ISもついていないのでスイッチはAFとMFの切り替えのみ。 【表現力】 おとなしめの発色が好き。近くから遠くまで画質も特に問題なし。 【携帯性】 コンパクトマクロとあえて謳うほどではないと思いますが十分にコンパクトです。 【機能性】 AF精度は問題ないのですが、特にマクロのときは迷って迷ってほぼ使いものになりません。そもそもマクロはMFでいいのですが、ピントリングがしょぼくて回しづらいです。もう少し幅を取ってくれていれば。 【総評】 1987年(昭和!)発売の古いレンズで、レンズ設計もコーティングも最近のレンズにはまったくかないません。円形絞りでもありません。レビュー記事によれば、マクロレンズに求められる接写性能も、特に画面の平滑性や周辺部の解像度の面であまり高くないとされています。プラ外装で安っぽく、AFも駆動方式も古いのでジージーうるさく遅いです。そんなレンズですがただ1点、「寄れる標準レンズ」としてはEFマウントで唯一無二の存在です。こういうスペックのレンズを世に出してくれたCANONに感謝。探し回って程度のいい中古を買ってしまいました。シームレスで2分の1から無限遠までいける標準レンズ、大満足です。 2021/5/18画像アップしました。条件が厳しそうなものを選んでいます。画質的には大満足です。太陽が写野のかなり近くにあっても耐えてくれますが、そのうちハクバのシリコンレンズフードφ52mmを装着して試してみようと思っています。遠景からマクロ、マクロから遠景ではピントを迷って合焦しないことが多いので、そういうときはファインダーで対象物がなんとなく確認できるくらいまでMFを使って誘導してやるといいようです。

お気に入り登録240EF600mm F4L IS II USMのスペックをもっと見る
EF600mm F4L IS II USM -位 4.89
(21件)
778件 2011/2/ 7  キヤノンEFマウント系 F4 600mm 52mm
【スペック】
最短撮影距離:4.5m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 望遠: 手ブレ補正機構: 防滴: 防塵: 最大径x長さ:168x448mm 重量:3920g 
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5軽くなりました。

初期の600ミリを使っていましたが、買い換えて軽さに驚きました、無理をすれば短時間であれば手持ちも、なんとかできるのではと期待してしまいます。

5最も描写力の高いロクヨン

【操作性】 ロクヨンVと同様でISスイッチなどの操作系の形状がリニューアルされていてやりやすくなりました。 配置などは今までの大口径レンズと同様なので難しいことはありません。 【表現力】 ロクヨンT型は開放では少し描写が甘く、2/3段程絞って使うと安定した描写になりましたが、U型は開放から素晴らしい性能を発揮してくれて、視界深度の為に絞ると言っても過言ではないくらいに大変使いやすくて信頼がおけます。 逆光も対面に光源がある状態でなければフレアやゴーストは出にくくかなりの耐性があります。 【携帯性】  ロクヨンT型比で大幅に軽量になっていて撮影時も持ち運び時もかなり楽になりました。 【機能性】  AF速度はとても早くAF精度はとても安定していて1D4/1DX3のAFも相まって安心して使えます。 【総評】 導入してからもうすぐ8年になろうとしていますが、 写りに関しては上記の通りであり非常に高い描写力を誇っています。 また、ISなども安定したファインダー像を見せてくれほど高性能であり使っているレンズの中でもかなり信頼しているレンズであります。 ロクヨンV型も導入しているのですが、こちらは軽量化の為の蛍石レンズ小型化の弊害かボケがざわつく印象であり、解像度もやや低下している感じがしたのでこのレンズも同時に使い続けていきます。

お気に入り登録62EF600mm F4L IS USMのスペックをもっと見る
EF600mm F4L IS USM -位 5.00
(8件)
795件 2002/8/ 8  キヤノンEFマウント系 F4 600mm 52mm
【スペック】
フォーカス:AF/MF 望遠: 手ブレ補正機構: 最大径x長さ:168x456mm 重量:5360g 
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5究極の写り

【操作性】特に問題ないです 【表現力】究極の写り。ボケ感はズームとは桁違いです。 【携帯性】重いですが手持ち可能です。ただ長時間は無理です 【機能性】特に問題ないです 【総評】写りは究極です。良いレンズだと思います。 ただ重いですね。Uに今度買い換えます。

5少し重いが大満足

銀塩はN派だったが、当時Nは古いレンズのままで、ISの白い大砲にあこがれていた。Cへ移行し、鳥撮りで使用。開放も悪くないが、1/3(か2/3)絞るとほれぼれする絵になる。軽いU型がでるので、重さが気になるなるこのごろです。

お気に入り登録34FA135mmF2.8[IF]のスペックをもっと見る
FA135mmF2.8[IF] -位 4.82
(10件)
43件 2002/8/ 8  ペンタックスKマウント系 F2.8 135mm 52mm
【スペック】
最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF/MF 望遠: 最大径x長さ:65x80mm 重量:375g 
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5APS-C機で200mm相当F2.8として使えるFAレンズ

【操作性】 AFでは使いやすいですが、MFではフォーカスリングがすかすかして使い勝手はあまり良くありません。フード小さいですが内蔵されていて便利です。 【表現力】 最短距離が短く花を撮るには便利です。絞り開放から解像感も高く、K-1の性能を生かすことができます。 【携帯性】 400g以下でそれほど大きくないので携帯性は悪くありません。K-S1との組み合わせで携帯性は良くなります。 【機能性】 フォルム時代に購入していましたが、中途半端な焦点距離でなかなか使いこなせなったのですが、APS-C機では200mm相当となり望遠用としてスポーツに使えるようになりました。 【総評】 デザインはシンプルで気に入っています。フィルム時代には中途半端な焦点距離であまり使いませんでしたが、APS-C機では明るい望遠用として使い勝手がよくなりました。K-1に付ければ、フルサイズとAPS-C機の両方が堪能できて便利です。本レンズはバックアップとして中古で購入し、もう1本所有しています。

5ボケ味も良い感じです

【操作性】ピントリングは軽いのですがAF・MF共に問題ありません 【表現力】ズームレンズには無い素直な感じが良いです 【携帯性】無駄のない大きさです 【機能性】AF・MF共に問題ありません。 【総評】ボケ味も良い感じです マクロレンズではありませんが1/4倍で70cmとかなり寄れます。花撮りに最適です。

お気に入り登録11FAソフト85mmF2.8のスペックをもっと見る
FAソフト85mmF2.8 -位 5.00
(1件)
74件 2002/8/ 8  ペンタックスKマウント系 F2.8 85mm 52mm
【スペック】
フォーカス:AF/MF 最大径x長さ:66x60mm 重量:305g 
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5今のところマクロ撮影の変化球になっています

 2009年冬に中古良品を買いました.初めて購入したソフトレンズです.購入当初はソフト効果に夢中になりましたが,数ヶ月で飽きてしまいました(汗).またAPS-C機で使うと,やや焦点距離が長くなるので使いづらいです.  これらの結果稼働率が低くなったので,現在本レンズの使いどころを探しています.接写能力が高いので,マクロ撮影の変化球に使うのが一番良さそうだと思っています. 【操作性】  本レンズの操作を説明する際に,まず絞りリングについて述べなければなりません.本レンズは絞り値によってソフト効果が変わります(絞り値が小さいほど,ソフト効果が大きくなります).そして絞りリングにAポジションがないので,絞りリングを操作して希望する絞り値を設定しなければなりません.なお1/2段ごとにクリックストップがあります.絞り値とソフト効果の組み合わせについて,私は次の印象を抱きます: ・絞り開放〜F4.0:ソフト効果が大きすぎて,被写体を表現しづらいです. ・F4.5〜F6.7:実用域です.私は特にF5.6かF6.7を多用します. ・F8.0以上:ソフト効果は現れません.  なお私の理解が間違っていなければ,絞り開放からF4.5まではハイパーマニュアルモード以外にAVモードも使えます.F4.5より絞るとハイパーマニュアルモードしか使えません(=AFの効くKレンズ/Mレンズ).したがって現代のレンズと比べると操作に手間がかかります.  次にAF・MFの操作性ですが,私の場合,MFでピントを合わせるのは難しいです.そこでAFばかり使っていることを最初に申し上げます.AFの操作性は無印FAレンズと同じです.つまりAF時にフォーカスリングが回転する一方,前玉は回転しません.一方フォーカスリングは幅広で,MFの操作性は無印FAレンズとしては良さそうです. 【表現力】  本レンズで撮った写真を6枚アップロードします.4枚目がK20D,他がK-5で撮った物です.  好ましく感じる点として,ソフト効果が独特で面白いです.このソフト効果については言葉で巧く表現できないので,様々なサイトにある作例をご覧になった方が良いかと存じます.  一方気になる点としては,点光源を写すと,若干いびつな形になります.絞り羽が9枚と多いだけに残念です.但しFA SOFT 28mm F2.8(絞り羽6枚)と比べると,点光源の形は遥かに整っています. 【携帯性】  本レンズをK-5に装着して,純正ソフトケースに収納できます.しかし本レンズの特殊性を考えると,他のレンズも携行しないと満足に撮影できないでしょう.したがって本レンズ自体の携帯性は,大して価値のない情報だと考えます.  なお金属鏡胴なので,無印FAレンズとしては造りは良いです. 【機能性】  最短撮影距離0.5m,最大撮影倍率0.25倍と近接撮影に強いです.またFREEシステムを採用しているので,最短撮影距離から無限遠まで高い性能を示します.草花や昆虫の撮影に役立つでしょう.  フードについては金属製のねじ込みフード(MH-RB52)が指定されています.但し私はワンタッチで着脱できるニコンHS-14を使っています.ケラレはありません. 【総評】  かなり特殊なレンズなので,総評は簡単です.  すなわちまず,ソフトレンズを必要とされている人には,本レンズをお勧めできます.なぜなら本レンズはAFを行えるソフトレンズという貴重な存在だからです.私の知る限り,AFを行えるペンタックス用ソフトレンズには他にFA SOFT 28mm F2.8やF SOFT 85mm F2.8があります.FA SOFT 28mmと本レンズを比べると,焦点距離に注目すると(APS-C機で使う場合)FA SOFT 28mmの方が使い易いと思います.しかし本レンズはFA SOFT 28mmよりもソフト効果をコントロールしやすいです.また本レンズの方が入手しやすいです.  次にソフトレンズを必要とされていない方には,本レンズの作例をご覧になることを勧めます.そしてデジタルフィルターなどの画像処理で十分と感じるなら本レンズを買わず,そうでなければ本レンズの購入を検討すると良いでしょう.また本レンズを買うことに決めた場合でも,購入前にソフト効果の使いどころをある程度考えておくことを勧めます.なぜなら単にソフト効果をおもしろがるだけでは,いずれ飽きてしまうでしょうから.  このレビューがお役に立てば嬉しいです.それでは失礼いたします.

お気に入り登録7New FD28mm F2.8のスペックをもっと見る
New FD28mm F2.8 -位 3.00
(1件)
1件 2003/7/23  キヤノンFDマウント系 F2.8 28mm   52mm
【スペック】
最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.13倍 フィッシュアイ(魚眼): 最大径x長さ:63x40mm 重量:170g 
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3デジタルには向かない(?)当たり前か

【操作性】 普通 【表現力】 普通 【携帯性】 普通 【機能性】 普通 【総評】 M43で標準レンズがないので、代替に(?)使ってみましたが、F2.8ではピントが分かりづらいですね。 写りは14-42ズームのほうが良いようです。

お気に入り登録2TTArtisan 40mm f/2.8 MACRO C [ライカL用]のスペックをもっと見る
TTArtisan 40mm f/2.8 MACRO C [ライカL用] -位 5.00
(1件)
0件 2022/3/31  ライカLマウント系 F2.8 40mm   52mm
【スペック】
APS-C専用: 最短撮影距離:0.17m フォーカス:MF マクロ: 最大径x長さ:62x73mm 重量:380g 
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5激安のマクロレンズで楽しめます

ライカLマウントでは、シグマの105mmF2.8マクロを持っていたのですが、望遠マクロでは単調な写真になるので、もう少し短いマクロレンズが欲しいと思い、APS−C用ですがこのレンズを買いました。 マイクロフォーサーズ用も持っており、近接域ではフルサイズでも使えることは解かっていたのです。 本当は他のマウントからアダプターで使いまわせると良いのですが、ライカLマウントのフランジバックは20mmで、ミラーレスカメラの中では長い方なので、アダプターがありません。 レフ機やレンジファインダー用のレンズならアダプターがあるのですけれどねえ・・・。 さて、フルサイズで使ってみると、倍率1/3倍以上=撮影距離23cm以下では、けられが無く使えました。 また、11枚の絞り羽は、絞り込んでも滑らかに円形を維持してくれますので、安心して絞り込めます。 これで、草花のどアップ写真ばかりではなく、背景を少し入れて空間も描写できるようになりました。 けられ無しに使える撮影距離範囲が17cmから23cmしかないわけですが、倍率1/1から1/3まで、うまく使えば1/4位まで行けそうですから、案外幅広く使えるなと感じます。 もっと高価なマクロレンズを買えば、簡単に撮影できるのでしょうが、それなりに制限がある状態で使いこなすというのも楽しいものですよ。

お気に入り登録284ズイコーデジタル 35mm F3.5 Macroのスペックをもっと見る
ズイコーデジタル 35mm F3.5 Macro -位 4.72
(66件)
877件 2005/9/27  フォーサーズマウント系 F3.5 35mm   52mm
【スペック】
フォーカス:AF マクロ: 最大径x長さ:71x53mm 重量:165g 
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5デジタルになってから初マクロ(2018.4.13写真追加)

フィルム時代はマクロレンズ持っていましたがデジタルにしてからは初となるマクロレンズ。 素直にマイクロフォーサーズのマクロレンズ選べば良いのにとも思いますが私はフォーサーズマウントのE-5も使うので共用する事も視野に入れてこのレンズを中古で購入する事にしまさした。 私はE-5とOM-DEM1markUをバッテリーグリップを取り付けて運用しているのでこの位の大きさのレンズを付けても違和感も無く使えます。 確かにAFが遅いとか迷ったりは有りますが慣れてしまえばどうと言う事はありません。 そもそも、マクロ撮影でそこまでの高速AFは求めてませんし。 先程撮影したタンポポの綿毛は一本一本まで綺麗に写ってました。 単焦点レンズの割にはf3.5と他の単焦点レンズに比べて暗いですが日中の屋外なら問題にならないと思います。 2018.4.13写真追加 天候も良くそれ程風も強くなかったので近所の公園の花壇を撮影しました。 タンポポの綿毛が飛んだ後とチューリップの雌しべと雄しべの接写です。 カメラはOM-DEM1markUにアダプタを付けてこのレンズを使用しています。 2018.7.2写真追加 私の手元にあるギベオンという隕石のビーズをマクロで撮影しました。 独特の模様が見えるかと思います。

570mm相当のマクロレンズ

【操作性】 AFは、マクロ撮影しなければ、そこそこイラッとしませんが、マクロとなると、出たり入ったり出たり入ったり出たり、ピタッと、もうイラッとします。目測でMFがおすすめ。さらに身体を前後させれば、バッチリです。おもいっきり贔屓目で、評価は3。厳しくすれば、1。AFが中々決まらないのは、いらんでしょ。 【表現力】 明るいところ、屋外でのマクロ撮影、楽しいです。 【携帯性】 プラスチックなボディ。軽い。常用もいけます。E-5との見た目バランス、格好よいです。 【機能性】 ない。 【総評】 ファインダーを右目で見て、左目で...、レンズ越しなのに、両目で見ている視野、バランス感。これは、楽です。液晶確認でマクロ撮影をするのなら三脚を利用した方が、腕のぷるぷる感が気にならない。兎にも角にも、お手軽(価格、重量、見た目バランス)なレンズです。あ。レンズの表面、あれれ、どうやって拭くんだろう。深いです。フィルターは、マクロ撮影にオススメできません。よりすぎて被写体にフィルターをぶつけます。ぶつかるのがわかっていても、きっと、ぶつけます(^-^)。 デザイン良し。 つけて良し。 よって良し。 持っていても良いレンズです。接写マクロかテレマクロ。どちらをすすめるか、なら、50-200、70-300のテレマクロも楽しいです。ただ、被写体との距離が大きく必要なので部屋撮りなら、接写マクロかな。屋外で接写マクロは恥ずかしいカモ。ちょっと離れたところから、サッと撮る気軽さは、テレマクロです。

お気に入り登録31フォクトレンダー APO-LANTHAR 35mm F2 Aspherical [ニコンZ用]のスペックをもっと見る
フォクトレンダー APO-LANTHAR 35mm F2 Aspherical [ニコンZ用] -位 5.00
(1件)
0件 2022/6/ 6  ニコンZマウント系 F2 35mm 52mm
【スペック】
最短撮影距離:0.35m 最大撮影倍率:1:6.77 フォーカス:MF 広角: 最大径x長さ:67.6x70.4mm 重量:360g 
【特長】
  • フルサイズ(ニコンFXフォーマット)ミラーレスカメラ対応の準広角レンズ。ニコン Zマウントミラーレスカメラ専用設計「Z マウントレンズ」シリーズ。
  • 標準レンズ「APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical」と性能面で双璧をなす準広角レンズとして企画・設計されている。フローティング機構を内蔵。
  • アポクロマート設計により、軸上色収差をはじめとする各種の収差を排除。最短撮影距離0.35mから遠距離まで破綻のない描写力を発揮する。
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5マニュアル楽しいよ〜

サブ機のZ6U用にお散歩レンズとして購入しました。 【操作性】 かれこれ45年ほどカメラを触っていますので、マニュアル操作には抵抗ありません。ヘリコイドの感触・ピントピーキングの見やすさ、どれをとっても満足です。 【表現力】 まだ室内のテーブルフォトしかとっていませんので総合評価はできないですが、色見はやや暖色系(ツァイスに似てるかな)。合焦面から前後のボケも自然です。とても自然に被写体を浮き立たせます。何より絞り開放からフリンジ類が一切発生しません。MilvusなどのFマウントレンズをすべて処分することに決めました。FZUもドナドナです。 【携帯性】 全金属の鏡胴ですがコンパクトでボディーとのバランスよく軽く感じます。 【機能性】 電子接点採用で各情報のやり取りできるのはいいです。ただ、ZF.2のようにカメラ側で絞り値をコントロールできればなおよかったですね。 【総評】 Z9につけるときはDXクロップで撮るのも楽しいかも。このレンズの出来が良いのでAPO-2/65MCも買ってしまいました。Z85f1.2も予約してるので、Z24-70はお役御免ですね。

お気に入り登録39フォクトレンダー APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical [ニコンZ用]のスペックをもっと見る
フォクトレンダー APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical [ニコンZ用] -位 4.62
(6件)
7件 2022/5/ 2  ニコンZマウント系 F2 50mm 52mm
【スペック】
最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:1:6.46 フォーカス:MF 最大径x長さ:67.6x64.3mm 重量:347g 
【特長】
  • ニコン Z マウントを採用したフルサイズ(ニコンFXフォーマット)ミラーレスカメラ対応の高性能標準レンズ。全長64.3mm・重量347gとコンパクト。
  • 「アポクロマート設計」により、軸上色収差をはじめとする各種の収差を排除するとともに、解像力やコントラスト再現性に関しても高性能を追求。
  • 12枚からなる絞り羽根は開放F2だけでなくF2.8とF5.6でも円形になる特殊形状を採用。点光源などの玉ボケを生かした作画が可能。
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5このレンズが紡ぎ出す描写は圧巻です!

 Nikon Z7で使用しています。Eマウント用がとても良いレンズだったので、Zマウント用も購入してみました。 【良い点】 合焦点のシャープさとアウトフォーカスのボケの軟らかさが両立しています。マニュアルフォーカスの操作感も抜群です。 【もう一つな点】 大きな不満点はありません。ただ、絞り開放付近での口径食は少々気になります。小型軽量設計なので仕方がないところだと思います。  Eマウント用も使用していたので大きな驚きはなかったですが、このレンズが紡ぎ出す描写は圧巻です。マニュアルフォーカスを厭わない方にはお勧めです。

53度目の正直

そもそもapo-lanthar50mmの作例に心奪われてフルサイズ一眼を購入したのですが紆余曲折あって三度目の購入となります。 一度目はZ6の大きさに嫌気がさして手放したのだと思います。 二度目はpixel7の購入でこれからはスマホで全てを完結とか考えてZ5とともに手放したのだと思います。 三度目に至る前にZ6UとZ50F1.8を購入しています。 ここのレビューにもありますが作例を見ると似たような感じがしますしオートフォーカスが便利です。 Zマウント用に作られたZ50F1.8とEマウント用に作られたapo-lanthar。 マウント径の大きさをフルに活かしているのはZ50F1.8のほうです。 でも何か違うんですよね。 apo-lanthar50oのほうが心にグッとくる何かがあった感じがします。 陰影の表現力がアポランのほうが上なのかなぁ。 そんなことを考えている最中にアポランター65oを購入したのですが、やっぱりマニュアルフォーカスは楽しいです。 それにZ50F1.8を使っていると最短付近で何度もAFすることになり苛々しました。 MF切り替えて最近接にしてからカメラを離していけば良いのですけど、同じことをapo-lantharでやるのとZ50F1.8でやるのが全然感覚が異なる。 前者は楽しく、後者はストレス。 なんなのでしょうかね、この感覚は? そんなわけですので三度目の購入に至りました。 いままではEマウント版にアダプターを使っていましたが今回はZマウントを購入です。 65mmはZマウントのほうが格好良いと思いますが、50oはどっちでもいいかな。 購入してみるとやはりZ50mmF1.8よりも画質が好みな気がします。 アポランター65oよりも遠景ではピントが合った時にシャープです。 やっぱり私はこのレンズの描写が好きみたいです。

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