| スペック情報 |
  |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
|
|
|
軽い順重い順 |
|
|
 |
|
-位 |
323位 |
- (0件) |
0件 |
2021/10/12 |
2021/10/11 |
|
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
|
|
|
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:117dB ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 連続再生時間:40時間以上 マイク:○ リモコン:○
|
|
|
![JBUDS OPEN WIRELESS [BLACK]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/459555/459555840/4595558405224/IMG_PATH_M/pc/4595558405224_A01.jpg) |
|
114位 |
323位 |
- (0件) |
0件 |
2026/3/ 4 |
2026/2/27 |
開放型(オープンエアー) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
|
|
245g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:USB Type-C 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:16Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:35mm カラー:BLACK ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.0 充電時間:2.5時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大24時間 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
|
|
|
 |
|
-位 |
323位 |
4.00 (3件) |
5件 |
2024/6/20 |
2024/8/中旬 |
|
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
267g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン ドライバサイズ:40mm カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:約3時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大120時間 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
【特長】- 周囲の状況に応じて騒音抑制の強度を自動的に調整する、アダプティブハイブリッドノイズキャンセリングを搭載したワイヤレスヘッドホン。
- ピエール中野氏が完全監修。中高域は解像感を失うことなく、低域に負けない迫力を持つ音づくりを実現している。
- デバイスとの接続や電源ON/OFFを知らせるボイスガイダンスには、声優・日のり子氏による録りおろしボイスを採用。
- この製品をおすすめするレビュー
-
4ハードオフで
本体のみ2200円でした。特に破れや汚れもありませんでした。通常価格はそこそこしますね。ゴールドのパーツを所々使用していて、上品な見た目です。イコライザー調節で聞きやすくなりますし、重さも控えめで、側圧も強くないので長時間使用も問題無しです。屋外使用でも他の人とダブることも無いですね。ノイズキャンセリングもよく効きます、外音取り込みも良い方かと思います。
4ベースラインの響き、バスドラの重さ、高音もシャキッと鳴る
【デザイン】
WA-V1-PNKはベースモデルのWA-V1 ブラックと比較してハウジングのリング、操作ボタン、マイク部分がゴールドで彩られて中々格好良い。USB Type-C端子やヘッドホンジャックもゴールドなら、より一層の拘りを感じられたと思う。
【低音の音質】【高音の音質】
ベースの響きが心地良く、バスドラのドンと来る重さも気持ち良い。この辺りがベースモデルのWA-V1に比べたWA-V1-PNKの特長になると思う。
高音も淀み無くシャキッと鳴るので、これら音域の楽器音を聞き込みたいなら良い選択になると思う。中音域の明瞭さは目立つタイプでは無いのでボーカル域に注目したいなら別機種を選択したほうが良いかもしれない。
【フィット感】
側圧は程々にあるがイヤーパッドの当たりは特に目立った負担感が無かった。頭頂部はやや固さを感じるのが惜しい所。
【外音遮断性】【外音取り込み】
WA-V1-PNKの外音遮断性は低域に関して十分な効きがあり、高域は少し抜けがある。外音取り込みに関して特に可も無し不可も無しと言った所。有線接続時も電源ONでノイキャン可能。
【通話マイク】
デジタル処理されたようなロボット音声で周囲音が漏れ聞こえる。話す声はしっかりと捉えるので静かな環境であれば十分な性能かと思う。
【バッテリー】【携帯性】
再生時間が最大120時間の持ちは凄い。通話も70時間持つ仕様なので、ともかくバッテリー持ちに注目するならWA-V1-PNKの選択は大いに有り。
【機能性】
ボタン操作に関してプッシュ方式で再生/停止、ボリュームアップ/ダウン、曲送り/戻しなど音楽再生に関しては一通り行える。通話に関しては着信拒否が行えるか分からないので、そこが気になるなら要確認。
アプリはAVIOT SOUND MEに対応していてヘッドホンの設定とアプリ表示は一致する。マルチポイントにも対応しているが、アプリ動作も含めて何となく動作が怪しい。
|
|
|
 |
|
-位 |
323位 |
3.00 (1件) |
6件 |
2019/1/24 |
2019/2/22 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
|
275g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:38Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:4Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m 最大入力:1000mW カラー:ブラック ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.4.2/Class2 充電時間:約4時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、LDAC マルチペアリング対応:○ 連続再生時間:約24時間(NC ON時、SBC) 充電端子:microUSB ハイレゾ:○ マイク:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
3音飛ぶ
XPERIAXZ3と接続しているが、 音質優先(LDAC)の接続だとかなり音飛ぶ
ノイズキャンセリングをHighにするとバッテリーの消耗がかなり激しい。
パワーはRP-HD10よりは劣るが、音質はそれと良い勝負。
ハウジングの内部もRP-HD10と酷似している。
端子がMicroUSBなのは大きな欠点。
それと接続している端末でWi-Fiを使用していると間違いなく飛ぶ
(4Gだと安定する)
|
|
|
 |
|
-位 |
323位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2022/3/24 |
2022/3/下旬 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
|
|
136g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:5Hz〜30kHz ドライバサイズ:35mm コード長:1.2m カラー:black リケーブル:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5本家?HD25を超えるクオリティー
【デザイン】
HD25そっくりな外観だがこちらのが高級感と言うほどではないが安っぽさはない
ハウジングに膨らみがあり装着時に両側がやや目立つ
【高音の音質】
刺激的な音は出さないが、伸びはとても良い
中音域が凹まないためボーカルも程よく前に出てくる
厚みもあるが邦楽等ではボーカルがややそっけない感もある
全体的に音が太目だと思いきや以外に繊細な感じがある
【低音の音質】
非常にリッチな低域で無理やり感がなく自然
弾むようなハリが気持ち良く、音圧キレともに丁度良い印象
どちらかというと硬めで固を感じさせる低域
【フィット感】
側圧もやや強めな程度で2,3時間位なら全く問題ない
【外音遮断性】
ヘッドホンとしてはかなり良好
【音漏れ防止】
無問題
【総評】
HD25をまねたような外観ですが、製品としてのクオリティーはこちらのが上に感じます。
音質的にはHD25の低域に更に厚みを加え、中高音域をややマイルドにした感じでしょう。
低域は量感たっぷりですが、キレもよく邪魔に感じるような場面はなく、ボーカルもとても伸び伸びした心地よさが感じられます。
ただ、洋楽ロック等では聴きごたえがありますが、邦楽女性ボーカル等ではややそっけない感もあります。
低域は厚みメリハリともに素晴らしい限り。
例えば、かなり高価なイヤホンと比べても圧倒的な実在感のある低域です。
低域に比べて目立ちませんが、よく聴くとDJ用にしては非常に中高域の繊細感があることに気づきます。
一聴すると全体的にウォームで柔らかめに感じますが、じっくり聴くと寧ろややクールで硬質な輪郭のはっきりした音だと印象が変わってきます。
曲に対して余計な色艶を付加しないようです。
意外と淡々とした鳴らし方です。
私は普段イヤホンをメインに聴いているわけですが、音像の実体感、音場の自然な大きさ(音が広がるというよりも鳴っている空間そのものが大きい感じ)等は流石はヘッドホンといったところですね。
このヘッドホンは刺激的な耳につくような痛い音を出さないので、ついボリュームを上げてしまいますがバランスが崩れることは全くありません。
DJ仕様ということですが、感度も良いためポータブルとしても十分運用可能でしょう。
しかしながら、カールコードと長めなストレートケーブル(1.6m)が難ではあります。
|
|
|
 |
|
-位 |
323位 |
3.50 (3件) |
7件 |
2019/10/16 |
2019/11/23 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
|
|
180g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:100dB ドライバサイズ:25mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0/Class1 充電時間:約3時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC NFC:○ 連続再生時間:最大30時間 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント搭載:Google アシスタント、Amazon Alexa AIアシスタント呼び出し機能:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
4耳がピッタリだと良いヘッドホンですね。
親のプレゼント用にしました 初めは低価格で家で使うだけなのでWF-C500を検討していましたが地元のヤマダ電機でWeb価格で買えたので購入しました。
充電もUSB-Cで接続出来ますし 有線ヘッドホンケーブルはオーディオテクニカのATH-MSR7純正のケーブル(取り外し可能)も使えて便利です。
F-51Aならおサイフケータイ部分にWH-H810を付けるだけ(NFC設定終了後)で簡単接続出来ます。
店頭価格なら2万円超えでしたが16800円で買いました。
3耳への圧迫感がなければ最高だった。
【デザイン】
赤と黒の配色は個性的で良いです。
こういうカラーリングが好きな人は多いはず。
【高音の音質】
キレイに出ています。高音も刺さることなく気持ちよく聴けます。
【低音の音質】
オーバーイヤータイプに比べるとやや弱いですが、標準から考えると十分です。しっかりと出ています。
【フィット感】
これが難点。オーバーイヤーは耳が蒸れるのでオンイヤーのこちらを選びましたが、今度は耳の軟骨が圧迫される事態に。1時間も付けていると耳がジンジンしてきて違和感が強くなってしまいます。イヤーパッドはふかふかだし、重量も軽いのですが側圧が強いことと、そもそもオンイヤータイプの宿命かもしれません。
【外音遮断性】
ノイズキャンセリングはありませんが、イヤホンとは違ってある程度の外音は聞こえません。
【音漏れ防止】
若干漏れますが、無音の環境でなければ特に気になるレベルではありません。
【携帯性】
ヘッドホンにしては小型軽量なので持ち運びには便利です。
【総評】
外観、音質ともに満足でしたがやはり装着感だけ難点。実際に長時間付けてみて、耳が痛くならない人ならばオススメできます。
|
|
|
 |
|
-位 |
323位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2024/10/24 |
2024/11/上旬 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
|
|
250g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:2Hz〜23.5kHz ドライバサイズ:40mm コード長:3m 最大入力:30mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ 音質調整:○
【特長】- 音響工学に基づく内部エアフロー技術や高品質なコンポーネントにより、高い音質と機能性を実現した有線密閉型モニターヘッドホン。
- 滑らかでバランスのすぐれた周波数特性(2Hz〜23.5kHz)、豊かなSPL、低ひずみを実現する「40mm PEEK Performanceドライバー」を搭載。
- 付属のADAM Audio Headphone Utility DAWプラグインにより、音響補正や、ヘッドホンをスピーカーのように動作させる「Externalization」機能を提供。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5クリスタルサウンド(演出的な意味ではなく純粋に音が美しい)
【デザイン】
可もなく不可もなく、シンプルで無難なデザインだと思います。
【高音の音質】
シンバル等の音域は決して主張しすぎることなくおそらくモニターヘッドホンとして求められる適量の、そして良質な音を鳴らします。
歪み等も感じられることはありません。
【中音の音質】
中高音(ボーカルの「イ」やヴァイオリンの高音域、ギターの歪み等)が少し主張しますが、このおかげでボーカルが非常に美しく、また質感が分かりやすくなっています。
非常に美しく感じます。
【低音の音質】
量感としては中低音が少し引っ込んでいますが、概ねフラットか少し弱いくらいかと思います。
質としてはとても良いと思います。
【フィット感】
側圧が強めですが、かえって安定感がありズレにくいです。
重量はとても軽いですが、側圧のせいで長時間の装着では疲れてしまう方もいるかもしれません。
【外音遮断性】
ノイズキャンセリングではないパッシブな遮音性としては、密閉型の中でも優秀かと思います。
【音漏れ防止】
手で塞いだ限りでは良好で、録音等でも音漏れは心配無さそうに思いますが、実際にそのような使い方はしていませんので実際のところは分かりません。
【携帯性】
折りたたみは出来ませんがコンパクトな製品なので持ち運びも可能と思います。
ポーチが付属します。
【総評】
私がヘッドホンに求めるのは、フラットな特性と歪みの少なさ、トランジェントの良さ等ですが、このヘッドホンは比較的低価格帯でありながらこれらの要件を高いレベルで満たしていると感じます。
つまりコスパがいいです。
密閉型ですが、密閉型にしては音のこもりや閉塞感も少なく、とてものびのびとした音を鳴らします。
音のバランスは人によってはかまぼこに聴こえるかもしれませんが、私としてはDFターゲットのイメージが近いかもしれません。
今まで使った中ではHD600が近いです。
個人的にはとても満足しているので、後は仕事等で使用される方のレビューが活発になることを願います。
とても良い製品だと思います。
|
|
|
 |
|
-位 |
323位 |
4.69 (33件) |
59件 |
2013/7/ 4 |
2013/9/17 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
|
|
256g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:120Ω 音圧感度:92dB 再生周波数帯域:12Hz〜39.5kHz コード長:3m 最大入力:200mW カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
-
5気に入った
【デザイン】
チープな印象 高級感はない
【高音の音質】
刺さる事もなくしっかり出ている
【低音の音質】
多くはないが十分
【フィット感】
軽くて着け心地はいい
【外音遮断性】
全くない
【音漏れ防止】
上に同じ
【携帯性】
ほぼ無い
【総評】
初めての開放型だったが、聴いた日から気に入った音
音楽、動画、ゲームどれでも使える
意外に良かったのがゲームでの使用
ゲーミングヘッドホンなんかを買うくらいならこれをすすめる
残念なのは見た目くらい
買った時は1万程度だったが今見たら1.4万 この値段ならk702を買うかな、あっちの方が見た目も良いし
5混じりけのない音
全くの素人です
スピーカーを使わずに一定レベル以上の音が欲しかったのでVGPなどで
評判だったK612 Proを購入 モニター用+の性能を求めてました
安価なイヤホンでは曇っていた音が全く違った音に聞こえています
PCで24ビット192,000Hzの再生で十分すぎるほどキレイな音に聞こえます
俗に言う高音の伸びというのがわかりました
対象的に低音がズンズン響きませんが解像度が上がったのがわかります
マニアではないのでライトに楽しんでます
音漏れ程度なら気にせず使えるので集中して聴きたい曲を流して満足しています
外の音も確かに聞こえるので大音量で使うとちょうどいいです
耳の周りは加齢で臭うようになるので身体を洗った後に清聴してます
|
|
|
 |
|
-位 |
323位 |
3.40 (6件) |
8件 |
2020/5/11 |
2020/5/22 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
|
|
294g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン インピーダンス:32Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.2m カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC、UHQ 連続再生時間:最大40時間 充電端子:microUSB マイク:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
4単純なワイヤレス化も悪くはない。
【デザイン】
ファション重視ではない、地味過ぎることもない。
シボがあるので指紋は付きやすい。
【高音の音質】
許容範囲ギリギリで僅かに刺さる。
あくまでもモニター用なのでドライ。
解像度はかなり良い。
音場は微妙。
【低音の音質】
量質共に良い。
全体的な音質で言うと、作り込まれた音源は良く聴こえ、悪い音源は悪さがそのまま出る、モニター用だから当たり前だが気分悪い。
あとは低音が出過ぎると音場が狭くなってきちゃう様な気がする。
【フィット感】
頭も耳も大きい方だが、2時間聴いても痛くなかった。
【外音遮断性】
ANCと比べるなければ良い方だ、ただANCはホワイトノイズが出やすいので嫌い。
【音漏れ防止】
まぁまぁ、ちょっと漏れるけど良からぬコンテンツでなければ気にならない。
【携帯性】
単体では悪くない。
私は本体、プレーヤー、いざと言うとき用のコードを全部ポーチにぶち込んで持ち歩く、そしたら結構なボリュームになってしまう。
【総評】
良い点
1、ワイヤレスでの使用時間が長い、バッテリー全然減らない。
2、有線でもあるので色々遊べる。
悪い点
1、タッチパネルが良く触れる所にあるので誤作動が多い
2、指紋目立ち過ぎだよこら!
まぁコスパは十分だと思うわ。
【約1年使用しての再レビュー】
なんと突然R側が鳴らなくなった!よくよく見たら、ヘッドバンドの形が微妙におかしい、このヘッドバンドは、真ん中がクッション付きになっていて、両端がプラスチックで、クッションとプラスチックの境界で外に向かって少し折れている...おいおい、そこにテンションが掛かってくるのはヘッドホンである以上免れないだろ?最初っから分かってることだろ?なぜわざわさ弱い作りにしたんだ?設計がしょぼすぎるわい!と思いつつも保証期間過ぎているか見てみた、なんと3年保証品を買っていたではないか!早速保証を依頼してみた、箱も保証書も領収書も行方不明になっていたが新品に交換してくれた、3年保証は必要だと痛感した。ただ、新品でも構造は一緒なのでやっぱりタフさに関しては不安ですわ。
4シンプルなワイヤレスヘッドホン。
【デザイン】デザインはシンプルと言うか無骨な感じで気に入っています。
【音質】音質を語れるような耳ではないのですが、ワタクシ的には十分な音質です。声が出る直前の息使いとかもちゃんと聞こえます。
【フィット感】まぁまぁかな。屋外でずっとつけるにはちょっと重いかな?という気もする。これ以上しっかりつけられるとなると側圧が強すぎて逆に痛くなりそうなんでこのあたりがバランスが取れてていいのかなと。
【外音遮断性】NCとかはついていませんがそれなりに遮音してくれます。
【音漏れ防止】密閉型なんでそこまで音漏れはしていない(はず)です。
【携帯性】上にも書いたけどちょっと重いかなと。折り畳めるのは便利。
【総評】値段も安いし音も十分だしと満足行く買い物だったんだけど、1点気に入らないところは左側にあるタッチセンサー。慣れの問題かもしれないけど思うように操作できないし、変に触るとセンサーが感知するのでセンサーが切れるといいのだけど・・・・
|
|
|
 |
|
-位 |
323位 |
3.76 (5件) |
0件 |
2021/4/19 |
2021/4/23 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
|
|
246g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:46Ω 音圧感度:97dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m 最大入力:1000mW カラー:ブラック系 ワイヤレス:赤外線 充電時間:約4時間 連続再生時間:約5時間 充電端子:トランスミッター:AC リモコン:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
4楽器練習の際の遅延レスに対しては◎
【デザイン】
とにかくプラスチッキーなチープな質感・デザイン
【高音の音質】
ギターを弾いたりドラマを見たりする分には問題ないクオリティ
【低音の音質】
ギターを弾いたりドラマを見たりする分には問題ないクオリティ
【フィット感】
少しタイト、且つ調整困難な素材かなと思います
【外音遮断性】
クローズドのオーバーヘッドなので問題ありません
【音漏れ防止】
こちらも特に問題ありません
【総評】
まさに楽器を弾く目的一点に絞った評価としては◎ですが、映画や音楽に没頭したい時はこちらは使用しません。上記理由より、総じて”買って良かったな”と思える製品。
4惜しい!(音質が)
【デザイン】
デザイン自体はいいと思うけど、手にした感じは「安っぽい」。ただこれは軽量化を鑑みての事でしょう。パッドの乾いた感触が私にはイマイチ。
【高音の音質】
「鳴ってるな」と思うけど、決して「いい」とは言えない。
【低音の音質】
これも鳴ってはいるけど、聞き慣れた音楽が私には痩せて聞こえます。電子ピアノも低音の角(カド)イマイチです。
【フィット感】
私の頭にはピッタリでした。落ちる心配は全く感じません。
【外音遮断性】
問題ありません。密閉式でフィット感に問題なければ、これは当たり前。
【音漏れ防止】
これも外音遮断性と同様の理由で問題なし。
【携帯性】
この製品は「携帯性」について評価すべきではないと思います。携帯する製品ではありません。
【総評】
ぴったりフィットして、0.001秒以下の超低遅延というだけでこの製品は素晴らしい。
試しに有線接続して聴き比べましたが、音質の悪さに変化ありませんでしたので、赤外線方式に原因はなく内蔵スピーカーの問題と思います。ただガマンできる人には問題ないレベルと思うので「惜しい」と表現するのが妥当。
あと5千円高くてもいいので、スピーカーの音質を改善して欲しいですね。
|
|
|
 |
|
-位 |
323位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2017/9/ 1 |
2017/10/上旬 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
|
|
312g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:36Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:5Hz〜30kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.2m 最大入力:3500mW リケーブル:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5DJ用という枠に収まらない上質なオールラウンダー
【デザイン】
可動部が多く自在に折り畳み可能
メカニカルなデザインが所有欲を満たしそう
【高音の音質】
しっとりと滑らかでDJ用にして透明感がある
適度にキラキラ感があるが賑やか過ぎない
粒立ち良く滑らかに繋がる諧調感
中音域は瑞々しく、楽器群の美味しい帯域の表現が巧み
ボーカルは適度な高さと距離感で演奏がしっかりと寄り添う
エッジはシャープながら歯擦音は控えめ、刺さりは皆無というチューニングの妙が光る
【低音の音質】
量感、音圧、キレ、価格的には一定レベルをクリア
無駄にボンつくことがなく、曲次第では静寂すら感じる
分解能とレンジの広さが際立つ
反面やや力感やアタックが抑え気味で、DJ用としては若干上品過ぎる気がしなくもない
【フィット感】
側圧も丁度良く耳をすっぽりと覆い、何処にも耳が当たる箇所がなく快適
【外音遮断性】【音漏れ防止】
一般的な範疇
【携帯性】
可動部が多く小さく折り畳める
【総評】
かなり高音質と言って良いと思います。
DJ用という位置付けですが、美音と言っても良いくらいです。
全帯域で高解像度かつ音の粒子が細かく、滑らかで音の繋がりが良いです。
各音域の諧調感が滑らかかつクリーンで、ナチュラルな上質感が高いですね。
抜け感も良く、余分な響きや付帯音が不要に滞留することが無いので一音一音が澄んでいるように聴こえてきます。
反面敢えて少しパワーを抑えたような気もあるので、DJ用としては少し上品過ぎるかなという気がしないでもありません。
とは言え、やや低音寄りくらいのバランスの良い上質な音はどんな楽曲でも鳴らし分ける対応力があると思います。
左右に無駄に散らず、奥行き方向の立体感を魅せる音場もハイレベルに感じます。
このサウンドを聴いてしまうと所有機のHDJ-CXとは価格差通りのクォリティーの差があることに納得してしまいますね。
近い☆ー☆ー★ー☆ー☆遠い
柔い☆ー☆ー★ー☆ー☆硬質
温い☆ー☆ー☆ー★ー☆冷い
繊細☆ー☆ー☆ー★ー☆迫力
暗い☆ー☆ー★ー☆ー☆明るい
解像☆ー☆ー☆ー★ー☆音場
楽器☆ー☆ー★ー☆ー☆ボーカル
|
|
|
 |
|
-位 |
323位 |
4.35 (15件) |
32件 |
2021/9/29 |
2021/10/ 8 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
252g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン 再生周波数帯域:7Hz〜25kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2/Class1 充電時間:約3.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大30時間(NC ON時)、最大50時間(NC OFF時) 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント搭載:Google アシスタント、Amazon Alexa AIアシスタント呼び出し機能:○
【特長】- 「デュアルノイズセンサーテクノロジー」を採用したワイヤレスヘッドホン。騒音を打ち消す効果のある逆位相の音を高精度に生成する。
- 迫力のある重低音がさえる「EXTRA BASS」サウンドと高音質転送LDACに対応。イヤーパッドの構造を見直し、長時間装着しても疲れにくい。
- 通話専用マイクを搭載し高音質通話が可能。最大50時間使用可能で、10分の充電で4.5時間使用できる急速充電に対応する。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5重低音で聴きたい曲はこのヘッドホンで♪
低音重視で購入したヘッドホン。
だからと言って高中音がどうでもいいわけではない。10年以上前に買った低音重視のヘッドホンが断線して壊れたので、今回購入しました。
【デザイン】
全体的に丸みを帯びたSONYらしい作り。
どこを持っても角々しくなくいい感じ。
ボタンなどの配置もバランス良い。
高級感はないが、
プラスチックの安っぽさもない。
【高音の音質】
満足ではありませんが、この値段で、低音重視で、これだけ鳴れば良いでしょう。
大げさに強調して例えると、低音以外の音はオブラートで包まれている感じですかね。
【低音の音質】
これだけ鳴れば良いでしょう。
想像よりメリハリに欠けましたが、
満足しています。
【フィット感】
頭との接触部分が疲れる。
外出先での利用は無いので、
ハンドリストをクッション代わりに利用していますが、カッコ悪いです。
【外音遮断性】
聞こえません。
呼ばれても、電話が鳴っても、チャイムが鳴っても、一人の時は使用禁止にしています。
【音漏れ防止】
だだ漏れです。
【携帯性】
折りたたんでコンパクトに収納。
カバンに入れて持ち運びもOK。
最高です。
【総評】
ハイレゾ未対応なので、
スマホなどの音楽を、
気軽にちゃちゃっと聞くのに向いています。
当然Bluetoothでいけます。
通信も大変良いです。
5低音がとても良い
【デザイン】
ヘッドホンらしく良いと思います。
ブルーを購入しましたがカッコイイなと思います。
【高音の音質】
高音はそこそこ良いです。
【低音の音質】
低音がすごく素晴らしいと思います。
はじめてこのヘッドホンで音楽聴いたら
低音がすごくでびっくりしました。
感動しました。
【フィット感】
とても良いメガネかけながらも痛くならないため
【外音遮断性】
遮断されますね。
【音漏れ防止】
音漏れは多分してないかと思います。
音量設定次第かと
【携帯性】
コンパクトに折りたたみできるので持ち運びは良い。
【総評】
この価格帯のヘッドホンを買うのは初めてで素晴らしいとと感じました。
これにハマってしまうと泥沼に浸かりそうです。
もっと価格帯あげたらってループに入りそう。
購入して良かったと思います。
|
|
|
 |
|
-位 |
323位 |
4.63 (6件) |
5件 |
2018/3/15 |
2018/3/20 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
|
|
280g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:112dB 再生周波数帯域:5Hz〜22kHz コード長:1.4m カラー:レッド系 リケーブル:○ マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5聞き疲れしない長時間作業向けヘッドホン
半年くらい使ったのでレビューします。ウォーム系の音です。シャカシャカ高音寄りにして高解像度らしくしたヘッドホンとは違うので一聴すると地味に感じます。他のモニターヘッドホンと比べても地味な音作りです。店頭視聴だと解像度が低く感じますが実際に使うと聞き疲れのしない厚みのある音が鳴っていることがわかります。オーテクのM50XよりはSONYのM1STに近い音です。M1STはやや遮音性が悪く感じるのですが本機はそこも完璧でちょっとしたノイキャン付きヘッドホン並みの遮音性です。全体的に長時間作業を考慮した設計になっているように感じます。キャッチコピーのヘッドホンが消えるは明らかに誇張だと思いますが細かな解像感よりも厚みを重視している点でスピーカーの鳴りを意識していることは感じます。価格と造りと音質のバランスが良いので3万円台なら購入して間違いのない製品だと思いました。
5絶妙な音
本機はモニターヘッドフォンですが、モニター用途として充分な水準を維持しつつ、リスニング用途でも極めて魅惑的に聴かせてくれる、絶妙な音調を有した「稀有な逸品」と評したいと思います。
モニター用として、解像感や帯域バランス、(ヘッドフォンで聴く音としての)空間感、音の色彩感までも確実に聴き取ることが可能ですが、これで決して「つまらない音」などではなく、普段使いのヘッドフォンとしても魅力的に「音楽を楽しめる」音を持っています。
まさに「万能」という形容が相応しいヘッドフォンと言えるでしょう。
世間的には「魅力的に、心地よく聴くことの出来るヘッドフォン」はモニター用としては不適切である、などということを言う人がいますが、全くの勘違いだと思います。
音に妙な化粧や脚色が施されているような場合は当然ダメだと思いますが、そうした脚色がなくても充分に「魅力的に」聴くことの出来る音というのがあるのです。
「魅力的な音」と、「分析的で、モニターライクな音」というのは、両立が可能なんですね。そのことを本機が明確に証明しています。
日本ではやたらとCD900STを神聖視する風潮がありますが、そのCD900STと本機の音では対極にあると言えます。
「どちらが良い」などと野暮なことを言うつもりはありませんが、CD900ST一辺倒の人にこそ本機の音を聴いてもらいたいと思います。
本機の音を聴くと、「CD900STこそがモニターヘッドフォンの唯一の、最上の最適解だ」という世評が完全に時代遅れであることが分かるでしょう。
今の日本のモニターヘッドフォンにおける、CD900STへの過剰なまでの高評価は、そろそろ修正すべき時期に来ていると思います。
音の重なり具合の微細な階層までもが明瞭に聴き分けられるハイレベルな音が聴けるだけでなく、低音の輪郭や質感も妙な強調感なく、等身大で正確に表現されます。まさに「モニター用途」として過不足ない、充分以上の仕事をしてくれるヘッドフォンです。
個人的には、スピーカーを用いずにヘッドフォンだけでミキシングを行うのは不適切だと思うのですが、本機であればヘッドフォンだけでもミキシング作業が出来そうな気がします。
そのくらい、モニター用途として素晴らしい品質を備えていると言いたい。
これほどの実力を備えた本格的なモニターヘッドフォンが、無味乾燥した単調な聴感ではなく、普通にリスニング用途として、音楽の楽しさを充分に伝えてくれる魅惑的な音を聴かせてくれることが素晴らしいわけです。
本機ほど、モニター用とリスニング用との間で絶妙なバランスを持った音を聴かせるヘッドフォンが、他にいくつあるのか。
その意味でも唯一無二の出来栄えだと高評価したいと思います。
事実、本機に関しては目立ったウィークポイントはないと思います。
これほどまでにバランスの取れた、且つ「手頃な価格帯」のモニターヘッドフォンは、なかなかないと思われます。
何といっても3万円台ですよ。
今ではもっと高額なモニターヘッドフォンも多数出ていますが、本機より高額のヘッドフォンでも、実際の内容では本機の水準に満たないものも少なくありません。
無意味な高価格に惑わされないことが肝要です。必ずしも「高価格=高性能」という図式が当てはまる訳ではないのですね。
フォーカルというブランドの音楽センスの良さ、技術力の高さが端的に現れた傑作だと思います。
本機は世間的には、あまり注目されていない機種かと思いますが、(個人的には)これは正真正銘、本物の逸品だと思います。
極端に高額なモニターヘッドフォンではなく、手頃な価格帯で「一切妥協しない、本物の価値あるモニターヘッドフォン」を手にしたければ、本機は是非とも選択肢に加えるべき名機です。
|
|
|
 |
|
-位 |
323位 |
4.50 (2件) |
0件 |
2016/4/25 |
2016/4/27 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
|
|
166g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:70Ω 音圧感度:120dB 再生周波数帯域:16Hz〜22kHz コード長:1.5m カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
-
5軽量、音質良好、ずっと聴き続けていたくなる音を奏でる
基本モデルであるHD 25と比べると、収納袋の必要は感じなかったが、コイルケーブルとストレートケーブル、材質が異なる耳あてなどの選択肢があるのはありがたい。 それら小物類を単体で買ってもそれなりの値段になるのでどうせなら最初から付属しているほうが良いと思いHD25 Plusを購入した。
実はPC用のヘッドフォンを物色していて先に購入したのはオーディオテクニカのATH-M50xだったのだが、締め付けは結構強いくせに非常に重いので結局ほとんどの重量が頭上にかかり不快であったこと、音質もあまり感心できなかった。 低音が出すぎでバランスが悪く高音も硬質。 中音にも魅力を感じない。 もちろん長期間の使用で音はこなれてくることは想像できたのだがとにかく装着しているのが苦痛になる。 耳を覆う密閉型なので遮音性は非常に高いが私は自宅で使うので外界の音がまったく聞こえなくなるのは不都合。 というわけで早々に返品し、次に探し当てたのがこのSennheiser HD 25であった。
全体がプラスティック製で高級感はないのだが、つくりは非常にしっかりしているし仕上げも悪くなく質感はかなり良い。
とにかく軽量。 側頭部への締め付けはかなりきついから長時間つけているのはちょっとつらい感じではあるが、なによりこの軽さが良い。
ヘッドバンドが二つに分かれ調整が可能。 これはとても良い。 ATH-M50xのように頭に全重量がかかることは無い。 挟み込んで保持していて頭上にあまり負担がかからない。
音質:
最初低音が出すぎのような感じであったが耳あてを付属してきたベロア素材のものに交換したら少し収まった。 圧迫感もベロア素材のほうがすこし減る。
高音は硬質だが素直。
中音部も癖がない。
バランスがよく、聴き疲れしにくい。 各音の分離が非常に良い。 低音から高音、それぞれの楽器音などがきっちりと再現されてこもった感じがまったく無い。
全域にわたって反応の良い軽やかな音だが、低音はしっかりと出ている。 不自然に増幅したものではなくかなり低いところまでしっかり出ていて、やはり反応が良いので聴き心地がとても良い。
広がりはなくすべての音が頭の中で鳴っているが耳乗せ密閉型のヘッドフォンの音場というのはそういうものだろう。
装着されていたコイルケーブルは付属の細めの1.5mストレートケーブルと交換した。 長めで伸縮するコイルケーブルは使い勝手がよさそうなのだが、結構太くて重量がある。 せっかく軽い本体をその重みで引っ張る形になり装着感が悪化してしまうのが残念。
線材が鉄というのは非常に珍しい。 普通は銅を使うし、鍛錬方法などで純度を競ったりもしてきたのがオーディオ業界の歴史だ。
他にはアルミ素材のも時々ある、これはアルミの軽さを生かしてスピーカーユニットのボイスコイルやレコードカートリッジなどに使われてきたけど、鉄というのは他に例を知らない。 なぜ鉄なのだろうか。 丈夫さだけが理由なのか、音質的に意図したものなのか。 いずれ帯磁してしまうのではないかと思う。 ケーブルは交換できるから銅製のものに変えることは可能だけれど、変えたからといって音が良くなるという保証はない。 変わるかもしれないけどそれが好みに合うかどうかはまったく別の話し。
私はPC本体を左側においているのでケーブルが右側から出ているのはちょっとうっとうしい。
出力インピーダンスが70Ωと少し高めなのでPCのサウンドカードのオペアンプでドライブできるかちょっと不安だったけど、実際に聴いて安心した。 まったく気にする事はないようだ。
ドライブ能力とは別に音質向上によってPCのサウンドカードの粗が目立ってヘッドフォンアンプの必要に迫られるのではと少々危惧していたのだが、これも杞憂であった。
それでも将来的には別固体のアンプを挿入して更なる音質向上を図って見たいが、素の状態でこれだけ良い音を出してくれるので当面はこのまま使い続けようと思う。
[追記]人工皮革の耳あてのほうがベロア製よりも若干密閉度が高いため低音がより多く聞こえるようだ。 ただ圧迫感も大きくなるので装着感はベロア製のほうが良い。 双方試してみて好みのほうを使うようにすればよいだろう。 私はベロア製のほうが好みに合うようだ。
4参考までに
-モニターホンとして- ★★★★★
・硬質で着色感の無いストレートな音。
・応答が早く中高音域の情報量が多い。
・各楽器のパートも鮮明で分離感も良いい。
・ベースラインも非常にリアルに聞き取れる。
・一般的なモニターホンと比べると低音が結構強め。
-DJホンとして- ★★★★★
・低音が力強く鳴るが中高音も全く埋もれない。
・少々ボリュームを上げても音がびびらない。
・方耳モニターしながら両手で作業ができる。
・カールコード他にストレートコードも付属している。
-リスニングホンとして- ★★★★☆
・音場が狭いのでオペラ、オーケストラ、クラシックは残念ながら合わない。
・EDMやクラブ系ロック、アップテンポのポップス系などの曲と相性が良い。
・中音域の情報量が多いのは長所だが、長時間聞いていると少し疲れる。
・高音はモニターホンなので繊細でなかなか良い。
・曲によってサ行が刺さる時があるが嫌味が無く許容範囲。
-デザイン- ★★★☆☆
・.プラスチック製で高級感は無い。
・質実剛健な造り。
-フィット感- ★★★★☆
・側圧はやや強めだが個人的には1時間程度は平気。
・ヘッドアームが2つに割れるのでホールド感が良い。
-メンテナンス性- ★★★★☆
・イヤーパッドやヘッドパッドの消耗品は交換可能。
・イヤーパッドはレザータイプの他にベロア素材のものも付属。
・3.0mカールコードの他に1.5mストレートコードも付属。
・サードパーティーでハイグレードケーブルも購入可能。
|
|
|
 |
|
127位 |
323位 |
- (0件) |
0件 |
2026/5/ 1 |
2026/5/ 1 |
|
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
270g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:USB Type-C 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4 充電時間:約2.5時間 対応コーデック:SBC、aptX、aptX HD、aptX Adaptive、aptX Lossless、LDAC、LC3 マルチポイント対応:○ 連続再生時間:バッテリー駆動時間:最大60時間(ANCオフ)、最大35時間(ANCオン) 充電端子:USB Type-C/ワイヤレス充電(充電パッド付属) 音質調整:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
|
|
|
 |
|
-位 |
323位 |
5.00 (6件) |
0件 |
2006/2/ 7 |
- |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
|
|
270g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:80Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:5Hz〜35kHz コード長:3m 最大入力:100mW
- この製品をおすすめするレビュー
-
5良くも悪くもモニターでコンテンツもアンプも選ぶ
本商品はスタジオモニターではあるが、音楽を制作する側ではなく音楽を鑑賞する側、リスニング用として印象を書いてみる。
ここのサイトは評価における星の数の意味は規定されず、私は以下のように評点した。
星5:優秀
星4:良
星3:可
星2:不可
星1:失格
音質については、コンテンツの品質や上流の機器(アンプ)との相性にも左右され一概に星いくつと決めることはできないので、あえてここでは評点を付けていない。
先ず、満足度が「星3=可」評価となったのはやはり、モニターヘッドホンの難しさによるところが大きいと思う。音楽を楽しむという目的に対して、このヘッドホンはダメなものはダメ、と性格が生真面目、几帳面過ぎて融通が利かない。
なので、楽しく聴くためのアンプをきちんと選定しないと、楽しく聴けるコンテンツが本当に品質の良いものに限定されてしまう。ベルリンフィルの常任指揮者の録音とか、本当にきちんと作られたごく限られたものしか良しとしなかった、本当にこのヘッドホンは厳格な性格の持ち主で苦労した。
アンプ調整未完時は品質の良いコンテンツでは「星5=優秀」を文句なくつけられるものの、多くのコンテンツで音楽を楽しみにくいという点で、評価「星3=可」としたが、アンプ調整の方向性が掴めた今はすべてのコンテンツで「星5=優秀」を狙えるところまで来たと思う。
音の傾向は無色透明、無彩色、各楽器各歌手の音の分離が良く距離感方向感がきちんと出る。
鮮明さを維持した柔らかい方向の音だが、アンプが適切でなかったり品質の良くないコンテンツでは音抜けが悪く、その鮮明な方向が悪さをして実在感の乏しさを増長してしまう。うまく鳴らせないと感じたら、まずはアンプが適切でないと疑うべき。
鮮明な方向の音と勘違いしそうだが実は柔らかい音のモデルなので、硬い音のアンプを合わせがちだが柔らかい音のアンプが実は合う。アンプの柔らかさを増していったところ、快適な伸びやかで柔らかい表現もしっかりできるようになった。
しかし、実在感に富んだリアルな強い音までは至っておらず、まだ使いこなせていないとの思いも当然あるので、もう少しアンプをいじってみようと思っている。
*クラシックのコンサートに通っていたので実際の演奏の音と比べて評価している。なのでかなり厳し目になると思う。
5久しぶりにヘッドホンに感動
【音質】
低中高 全域に渡ってとても解像度の高い音を奏でてくれます。
同じ曲を聞いてもその細かさに久しぶりにヘッドホンで感動しました。
モニターヘッドホンと謳っている通り原音再生性は高いのですが、有名なソニーのMDR-CD900STとは違って完全なフラットというわけではなく、少しドンシャリな味付けがあり音楽等を聞くにはとても心地よいものとなっていました。
【フィット感】
側圧は結構強めではあるが、アーム部分のクッションが全周に渡ってあるおかげもあり良いです。
【外音遮断性】
他の密閉型であるGSP300・ATH-WS770に比べて優れています。
【携帯性】
あまり携帯向けではないです。
【総評】
これは買いです。
|
|
|
 |
|
-位 |
323位 |
4.00 (2件) |
0件 |
2022/4/ 6 |
- |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
|
|
297g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:64Ω 音圧感度:108dB 再生周波数帯域:6Hz〜25kHz コード長:1.5m カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
44.4mmバランス接続ができないのが残念
約1年経過して、あまり使わなくなりましたが手持ちの6機種で比較しながら再レビューです。
総評
・デザイン 突飛なことはなくオーソドックス、問題なし。高級感はないもののしっかり感はある。
・かけ心地 良い、長く使用しても疲れない、締め付けは少し強めだが密閉感はあまり強くない。(位置を前後にず・らすと結構音が変わる。)
・音漏れ 密閉型の並、同社のカナル型イヤホンよりは漏れる
・遮音性 密閉型の並でそんなにない、同社のカナル型イヤホンより低い
・4.4mmバランス接続ができないのが残念
※4.4mmバランス接続化による音質差を感じて以来、他のヘッドフォンを全て4.4mmバランス接続に、イヤホンも5機種変更したしたのですが(これくらい価値を感じる)、これは現状出来そうではないので星を4に変えました。
・全帯域フルパワーで出る最近のJ-POP、DTM、EDMにはあまり合わず、クラシックやアコースティック系の音楽の方が合うと思います、
まず未調整で音域バランス比較
・多くのヘッドフォンとバランスが違うように感じます。他のフラットとされるヘッドフォンとはかなりバランスが異なるように感るので再度確認のため手持ちのとの比較を含め記載しますが、結果下記機種のバランスが好きな人には向かなないように思います。(音域バランスの以外で印象が大きく変わるYOASOBI等のJ-POPを含む曲で比較しています)
・HD-600シリーズ
これらとべると中域重視に感じ、低域高域が弱く感じる(広がりも当然異なりますが)
・HD-599SE
低域の出方・量感がかなり違います
・イヤホンのIE-100Pro,400pro IE-300
どれと比較してもバランスが大幅に異なります。このシリーズはモニタイヤホンとなっていますが、ゼンハイザのヘッドフォントに対し低域・高域ともかなり強くなっています。私はリスニングイヤホンだと思って使っており、IE-400Proの音が実質リファレンスになってしまいました。
・ATH-M50x他
他社ですがこれをモニタヘッドフォンの基準にする方には大幅に低域に不足感、高域も不足感と立ち上がりの弱さを感じると思います。(M50xは低域出すぎも思いますが。)
よって、これらのバランスがお好きな方には合わないかもしれません。
私はフラットといわれる製品間の差をかなり大きいと感じていますのでフラットという単語が信じられなくなっています、なお、耳の形などでも差があるかもしれません(確認のしようがないのですが、耳に合わせたヘッドフォンやイヤホンのチューニングがあるので多分差があるのでしょう。
私だけかもしれませんが、音域バランスの差はJ-POP等で特に感じましたが。クラシック等ではそんなに気になりません。
イコライザ調整して全体の印象
・各ジャンルの音源:CDからのFALC(無損失)音楽のみで使用
・再生装置:PC+ヘッドフォンアンプ(これ以外はバランス接続)
・イコライザ:この機種では中域の一部(700Hz付近)だけを下げ、他はほとんど調整せず。結果、低音と高音がかなり上げたように聞こえる。
※音量はあまり上げていません。
全体の音 乾いた音、あまり堅くない、おとなしい音
分解能が高く、情報量はに多い
音場 密閉型としては自然に広がる。前後などは少ない。余韻は結構感じる。
(最近でたHD-620Sに比べると狭いのは仕方ない)
定位 楽器が1つ1つとても明瞭に分離される感じで、密閉型モニタヘッドフォンらしく音が近い。
ジャンル
最初は基本オールラウンダーと思ったものの結果J-POPでは楽しく聴けない曲が多々あった。(EDMはATH-M50xが良かった)。ボーカール&アコースティックギターの曲等が楽しい。
ただ、4.4mmバランス接続で大幅に印象が変わったヘッドフォンもあるので、この機種もバランス接続出来たらと思う。
参考
※イコライザ調整を強くしすぎるとその帯域が不自然(オーバー)になるものも多いので、調整は下げることも多用して全体のバランスをとる方法をとっています。(もしイコライザを使うならご注意を)
※イコライサはソフト等でかなり音質差があるようです。音がすごく濁る場合もあります。私の環境では液化感じない調整範囲にしています。
※スマホでは普段聞きませんが、イコライザ無しとされる状態でもスマホのソフト間で大幅にバランスが異なる場合もありました。特に低域を大幅にブーストしていたものもありましたのでスマホソフトウエアの音がほんとうに無調整かどうかには注意が必要です。(このヘッドフォンをスマホで鳴らす人は少ないとは思いますが)
※イコライザを加えることは基本的に副作用もありますので僅かな調整しか不要なら無しにする方がいいでしょう。特に細かな音を鳴らせるヘッドフォンの場合、多少の低域不足・高域不足は聞いているうにち気にならなくなります。
気に入っている点(その後いろいろ入手したので辛口になった)
・リアルなボーカル、ギターなどの楽器、効果音もリアルと生き生きした音楽が聞ける
・各楽器が非常に明瞭に分離され各楽器単体の音が聞き分けやすい。最初は気がつかなかった楽器、鳴らし方、(人がたてる雑音)に気づけておもしろかったが、より高価なヘッドフォンはたいていより多く聞こえる。
フラットされるHD-600シーリーズとのバランス差をけっこう感じる。またモニタヘッドフォンとされるATH-M50x,70xとは大幅異なる。さらにゼンハイザーのインイヤーモニターイヤホンとも全くバランスが異なる、(差のわかりにいくいジャンルよあります)
このヘッドフォンを他のフラットなヘッドフォンと同じようなバランスだと思って買って、違ったということがないようにここではあえてフラットなヘッドフォントはしません。
情報量の多い音であり、しっかりしたヘッドフォンですので良いヘッドフォンであるとは思いますが購入検討時は「ぜひ、一度ご自分の耳で、出来ればご自分の再生機器でお聞きになることをお勧めします。」
4極めてフラット・リファレンスレベル
【デザイン】
同社オープン型よりまとまったデザイン
【高音の音質】
フラットですがHD660S2と比べると音数が少ない。
【低音の音質】
フラットですがHD660S2と比べると音数が少ない。
【フィット感】
密閉なのでこれは密閉としては良いと思う。
【外音遮断性】
極論、いないでしょうが電車で使うとかは無理。
【音漏れ防止】
極論、いないでしょうが電車で使うとかは無理。
【携帯性】
皆無。
【総評】
全域でフラットです。イコライザーでいじるってどうなんでしょうかね。
感覚がおかしいか聴覚の絶対値が低いか疾患でしょう。
低音から高音域までフラットに出ているのでイコライザーで
どうとか思う時点で売り払ったほうが良いでしょう。耳の
神経がドンシャリ対応になっているからです。
※これは方式とか価格帯もあるのでしょうが出音の密度は
HD660S2のほうが圧倒的にあります。密閉じゃないと困るとか
でなければオープン型をお勧めしますがこの製品が劣っているとか
それは全く感じられずリファレンスモニターとして十分使える
性能は有しています。リスニングではこのややおとなしく感じる
本機では逆に聴き疲れしなくて好みはあるでしょうが私は手放したくないです。
イコライジングを使うのは制作エンジニアがきちんと作ったソースなら
調整などいりませんし、そう思ったら自分に合っていないのだから
処分したほうが良いでしょうね。
|
|
|
 |
|
-位 |
323位 |
4.65 (12件) |
28件 |
2019/9/30 |
2019/10/ 5 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
|
|
290g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:62Ω 音圧感度:93dB 再生周波数帯域:10Hz〜39.8kHz コード長:3m 最大入力:200mW カラー:シルバー系
【特長】- すぐれた中高域の再現性を備えたオープンエアー型のスタジオヘッドホン。メーカー2年保証に、国内代理店ヒビノの1年保証を加えた3年保証モデル。
- リボン状のワイヤーを使用した「フラットワイヤー・ボイスコイル」を採用し、ボイスコイルの小型・軽量化を実現。微細な電気信号にも俊敏に反応する。
- 人間工学に基づいて設計された「3Dフォーム・イヤーパッド」により、やさしく確実にフィット。なめらかな肌触りのベロア素材で長時間の使用でも快適。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5コスパ良
2023年12月にAmazonで購入。
【デザイン】
白色でかわいらしいデザインです。
プラスチック部は若干チープに見えますが、私は気にしていません。
【高音の音質】
非常に良いです。
特に、女性ボーカルやストリングス、ピアノの音がきれいに聞こえます。
【低音の音質】
いいアンプを通せば十分出ます。
【外音遮断性】
【音漏れ防止】
開放型なので無評価とします。
【携帯性】
持ち歩くようなヘッドホンではないので無評価とします。
【総評】
色々視聴しましたが、2万円前後の開放型ヘッドホンの中ではこれが一番好みです。
5優しい音を求める人に届きますように
静かな環境下でしか使わない(使えない)ので開放型のヘッドホンを探していました。
遮音性と音漏れ防止の機能は求めていなかったので無評価としております。
パワーが必要な曲調は苦手だと思います。
逆に静かで繊細な曲調だとこのヘッドホンは「待ってました。」と声が聞こえそうな得意分野。
特に低音は苦手なんでしょうね、ベースがドカドカ目立つ曲だと満足感は得難いかと。
短所ばかり書いてしまいましたが長所はこの逆です。
つまりそういう音が好みの人は良い相棒になるかと。
私には丁寧に音がなるので耳がこそばゆくなってしまいます。
イヤーパッドですが長く使っていると黄ばんできてしまいます。
しかし純正品は5000円程とお高いですが、社外品で1000円程からAMAZONにある事からさほど大きな問題では無いでしょう。
長く使えるヘッドホンですよ。
|
|
|
 |
|
-位 |
323位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2021/6/11 |
2021/6/18 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
|
|
180g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:99.8dB 再生周波数帯域:20Hz〜22kHz ドライバサイズ:44mm コード長:1.7m カラー:ブラック系 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5甘いボーカルと爽快に抜ける中高域
【デザイン】
価格に不釣り合いなチープ感漂う外観が逆に好い
オンリーワンの魅力を感じる
【高音の音質】
抜け感が最上級に素晴らしく炭酸水が弾けるような爽快さ
伸び詰まる感覚が皆無でとても心地よく広がる
中域は間延びせず芳醇で煩くならない
ボーカルはくっきりはっきりしており色気が漂う
芯は感じずフワッとした印象のボーカルだがこれが心地よい
フォーカスは若干甘くボーカルの口は大きめだが刺さりはない
【低音の音質】
開放型にしては量感がある
キレは弱いがテンポが良く、爽快な高域とウエットで芳醇な中域を盛り立てる
【フィット感】
やや側圧が弱くホールド感が頼りない
【外音遮断性】【音漏れ防止】
開放型なので無評価
【携帯性】
フラットになり特に問題ない
【総評】
GRADOのヘッドホンを腰を据えて聴いたのは今回が初めてです。
なるほど、これがGRADOなのかと。
開放型ということもあると思いますが、他のヘッドホンでは味わうことが出来なそうな爽快な音が心地良く響きます。
開放型らしく左右に良く広がりますが、密閉型のような奥行きは感じ難いです。
個人的な感覚ですと左右に広がるというのは拡散したイメージで、私はこのタイプの音が基本的に好きじゃありません。
ですが、このヘッドホンにはそういう私の独り善がりの感覚を払拭する心地好さがあります
この音を聴いてしまうと解像感云々という細かいことがどうでも良くなります。
近い☆ー☆ー★ー☆ー☆遠い
柔い☆ー☆ー★ー☆ー☆硬質
繊細☆ー☆ー★ー☆ー☆迫力
暗い☆ー☆ー☆ー★ー☆明るい
解像☆ー☆ー☆ー★ー☆音場
楽器☆ー☆ー☆ー★ー☆ボーカル
|
|
|
 |
|
171位 |
323位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2025/2/ 5 |
2025/2/ 8 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
|
|
295g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:30Ω 音圧感度:104.5dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.5m カラー:ブラック系 リケーブル:○ ハイレゾ:○ 折りたたみ:○
【特長】- 作曲、レコーディング、スタジオミキシングに新しい体験をもたらす、独自のチューニングを施した楽曲制作用オーバーイヤー型有線ヘッドホン。
- 独自にチューニングされたオーバーイヤー・クローズドバックタイプの機構を採用し、より正確な応答性、すぐれた遮音性を実現。
- ハイレゾ準拠、5Hz〜40kHzの非常に幅広い周波数帯域に対応。耳への負担低減と長期間の快適性を実現する立体縫製イヤーパッドを採用。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5ほぼパーフェクトなモニターヘッドホン
↓環境↓
iphone15pro→fiio k11→本機
エージングは短く、長くても数時間で済むと思います。
箱出し直後は少し音がぼやけ、超高音域が少し主張しますが、エージングが進むと落ち着きます。
【デザイン】
スタイリッシュでかっこいいと思います。
【高音の音質】
とても自然なバランスで美しいと思います。
ただし、超高音が少し主張します。
シンバルの音域はこれで適量かもしくはすこし少ないと感じるかは試聴にて確認してください。
【中音の音質】
ボーカルや楽器の音色はとても自然です。
歪みも感じず(ほとんど全く感じません)、とてもクリーンな中音域と思います。
【低音の音質】
量感はとてもフラットで、歪みもほとんど感じません。
【フィット感】
良好です。
【外音遮断性】
比較的良好と思います。
【音漏れ防止】
こちらも比較的良好と思います。
録音等では使ったことがありませんが、余程大音量でない限りは問題ないのではないかと思います。
【携帯性】
コンパクトに折りたたみができ、ソフトポーチが付属します。
【総評】
何より特筆すべきは歪みのなさです。
ほとんど感じないと言うより、私の耳では大音量でも全く感じませんでした。
音の分離がこれ以上なく優れています。
音の輪郭もしっかり感じられます。
各音域のバランスはほとんどフラットで、超高音が少しだけ強く、シンバル等の高音域が少し弱く聴こえる場合があるかも知れません。
密閉型ですが反響等はほとんど感じられず、歪みがないので音場表現も非常に秀逸です(開放型ほどは広くなく、狭すぎることもありません)。
非常に稀な性能を持つ、コスパが良いという言葉では足りない機種だと思います。
ただし、どんなヘッドホンにも言えますが、帯域バランス等、可能な限り試聴することをオススメします。
|
|
|
 |
|
-位 |
323位 |
4.19 (5件) |
0件 |
2023/9/ 6 |
2023/9/15 |
|
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
332g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン 音圧感度:100dB ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2 マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大60時間(ANCオフ時)、最大50時間(ANCオン時) 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5楽しめる「サブ機」として最高のワイヤレスヘッドホン
【デザイン】何故か「黒」一辺倒のヘッドホンでSkull Candyはコラボモデルを含め様々な色使いのヘッドホンを発売していますが、此の機種もその延長戦上にあると言えます。スカイブルーは中々良いと思います。
【高音の音質】
期待以上の再生です。イコライザーで調整も可能です。
【低音の音質】
此れが此のヘッドホンの「売り」ですよね?サブウーファーアンプ内蔵だけあって、低音好きには堪りませんね。
【フィット感】
非常に軽く、長時間の装着にも耐えられます。
【外音遮断性】
音楽を聴いている分には殆ど周囲の環境音は遮断されます。
【音漏れ防止】
密閉型ですので、当然音漏れは極僅か程度です。
【携帯性】
畳む事が出来るのは良いのですが、ハードケースが付いていません。スカイブルーの巾着タイプなので、樹脂製の本体を守る事は出来ません。残念な点の一つ目です。
【総評】
本機は限定版で2024年11/18現在Amazonでは売り切れです。私はヨドバシで購入しましたが、在庫過少でした。ご興味のある方は早めの購入をお勧め致します。
さて、本機は既に普通の密閉型、開放型を所有している方が「サブ機」として購入されるべきヘッドホンだと思いました。詰り純粋に「音楽」を楽しむ、と言う依りも「音圧」を楽しむ、がコンセプトになっているからです。ですので一代目のヘッドホンとしてはお薦め出来ません。
其れから「残念な点の二つ目」:有線で使用出来ますが、其の際「重低音」や「振動」機能は使えません。此れ等「欠点」をご了解頂ける方には早急なるご購入を強くお勧め致します。
5使っていて楽しいヘッドホン
音の品質、NCはそれなりだが、使っていて非常に楽しい。PC利用時、同価格帯のソニーのヘッドホンと併用しているが、こちらがメインになりつつあります。
|
|
|
![QuietComfort SC Headphones [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001668383.jpg) |
|
-位 |
323位 |
- (0件) |
0件 |
2024/12/20 |
- |
|
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
240g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン カラー:ブラック ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.1 充電時間:最大2.5時間 マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大24時間 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
|
|
|
 |
|
127位 |
323位 |
- (0件) |
0件 |
2025/7/30 |
2025/7/25 |
開放型(オープンエアー) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
|
|
185g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:USB Type-C 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:40Hz〜20kHz ドライバサイズ:35mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3/Class1 充電時間:約1.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、LC3、CVSD、mSBC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大20時間 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
|
|
|
 |
|
45位 |
323位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2025/8/20 |
2025/8/28 |
|
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
329g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:16Ω 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:120分 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:ANCオフ:80時間(AAC)/54時間(LDAC)、ANCオン:35時間(AAC)/30時間(LDAC) 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ 防水・防塵性能:IPX2 リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5デザインだけで、即買いしても後悔しない。
【デザイン】唯一無二のデザイン。これが購入した最大の理由。
【高音の音質】しっかりと出てます。
【低音の音質】しっかりと出てます。
【フィット感】メタリックな感じが良いですね。高級感あり。
【外音遮断性】これは少し弱い。新幹線の車内で雑音が聞こえてしまうレベル。
【音漏れ防止】十分だと思います。
【携帯性】専用ケースに入れて、バックにさっと入ります。
【総評】1点だけマイナスポイントなのは耳当ての部分が劣化した場合、交換ができない。
この点だけ改善してもらえれば、次も買います。
|
|
|
 |
|
171位 |
323位 |
- (0件) |
0件 |
2025/6/16 |
- |
|
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
|
|
217g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.5m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:2時間 連続再生時間:Bluetooth再生時間:40時間 充電端子:USB Type-C 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○
|
|
|
 |
|
-位 |
323位 |
4.79 (15件) |
12件 |
2015/10/ 9 |
2015/11/13 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
|
|
265g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:44Ω 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:5Hz〜43kHz ドライバサイズ:53mm コード長:3m 最大入力:2000mW カラー:レッド系 ハイレゾ:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5オーテク+低音=そりゃ良いよね
【デザイン】
最初は派手な赤だなぁと思っていましたが家の中でぐらい派手でもいいじゃんと思い始めて好きになってきました。
【高音の音質】
刺さるちょっと手前くらいの解像度の高い心地の良い高音が綺麗に鳴ります。オーテクの良さだと思います。
【中音の音質】
オーテクっぽい高音やウリの低音に比較すると大人しめなのかなと思います。それでもボーカルやギターは綺麗に響きます。
【低音の音質】
瞬発力のある解像度の高い低音がバランスを崩さず気持ちよく鳴ります。このヘッドホンの一番の特徴でウリだと思います。
【フィット感】
自分はウイングサポートがフィットするタイプなので良く感じますが合わない人は合わないとのこと。要試着だと思います。
側圧はほんの少し強く感じます。長時間着けているとイヤーパッドの素材も相まって少し蒸れる感じがあります。
【外音遮断性】
音楽を聴いていれば外の音が気になることはないと思います。
【音漏れ防止】
普通の密閉型ヘッドホンと同じだと思います。
【携帯性】
ケーブルも長いし大きいしメーカーも携帯することを考えて作ってないと思うので無評価です。
【総評】
FiioK7にアンバランス接続で聴いています。
オーテクらしい綺麗な高音+瞬発力があってキレの良い楽しい低音=良いに決まってるよねという感じです。
アートモニターの名前にあるように、解像度で分析的に音楽を聴くのと、楽曲を楽しく聴くどちらもできるような存在だと思います。
音場の広さは密閉型ですが狭苦しさを感じることはありません。広いと思います。
A2000Zの高音や解像度と比べると分が悪いかもしれませんが、ヘッドホンとしての完成度ならこちらが上だと思っています。
なんで発売から10年経ってレビューなんだよと自分でも思いますが、良さを伝えたかったんです。
自分は時期が良くて今の最安より5〜6000円安く手に入れられたので時期を狙って手に入れてみてください。
5嫌味のない優等生
以前からこの機種に興味があったが、お安く購入出来る機会があったので入手。
【デザイン】赤はあまり好きではないけど、思ったより落ち着いた真紅。ちょっと野暮ったいデザインだけど自宅でしか使わないので見た目は気にしません。
【高音の音質】伸びるわけではないが、刺さりもせず心地良く聴きやすい。
【低音の音質】量感があり気持ち良い。下品なくらいモリモリ出てるわけではないので全体的なバランスを崩していない。
【フィット感】最初はちょっと圧を感じたけど、不思議と長時間使用してても耳が痛くなったりしない。
頭小さめだけど耳が立ち気味なので痛くならないのはとてもありがたい。
【外音遮断性】きっちり密閉されているのでなかなか良いと思う。
【音漏れ防止】こちらも密閉されてるお陰でなかなか優秀。
【携帯性】持ち運びは考慮されていない設計ですし、自宅でしか使わないので問題なし。
【総評】ジャンル問わずオールマイティに使えるし、扱いやすいので良い意味で万人受けする様に思う。
良く言えば優等生、悪く言えば平坦で退屈に感じるかもしれない。
ART MONITORというだけあってモニターを基本にした音作りという印象。
真面目なのは好感が持てるが、もう少し抑揚があってARTしても良いかと。
ヴォーカルがちょっと遠く聴こえるものがあるけど、埋もれるわけではない。
ヴォーカルの繊細な表現をがっつり聴きたい人には向かないとは思う。
個人的にはもう少し音場が広く、高音に伸びがあって表現力があれば満点だった。
とは言え、変な味付けもなく嫌味のない良くまとまった良機種。
何と言ってもオーテクらしからぬ中低域と聴き疲れない程度の解像度が気に入ってるので長く使える相棒になりそうです。
|
|
|
 |
|
-位 |
323位 |
4.57 (14件) |
52件 |
2015/1/23 |
2015/2/20 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
|
|
280g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:35Ω 音圧感度:97dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:45mm コード長:1.2m 最大入力:2000mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5M50xを凌駕する解像度。mシリーズのフラッグシップはどれほど?
【デザイン】
モニターなんでこんなものかと。
ゴツさはありますね。
【高音の音質】
刺さるかなと思っていたのですが
自分の耳では刺さりません。
解像度が非常に高く満足しています。
キラキラ感はないですね。
【低音の音質】
m50xと違ってフラットです。
解像度が高く質感、量感共に満足です。
しまった低音が出ます。
【フィット感】
m50xより側圧が緩く快適です。
【外音遮断性】
結構遮音
【音漏れ防止】
気持ち漏れます。
【携帯性】
セミハードケース付属ですがごついので
星3で。
【総評】
m50x、m50xBT2を所有していて更なる
解像度向上を求めて購入したのですが、
結果大正解でした。
全域解像度が高く情報量が凄いです。
目隠ししてm50xと比較してどっち?と
言われても当てる自信があります。
楽器、ボーカルが活き活きして聞こえます。
音楽制作用の機材なので購入前に試聴を
勧めます。
自分は買ってよかったです。
5非常に高精細・高分解能、ただしきつい高音の個性的な機種
買ってしばらく経つので再レビューです。
非常に高精細・高分解能であり、きつい高音です。当初のまま刺激のある個性的な音を鳴らし続けています。当初 「ヘッドフォンアンプ+有線ヘッドフォンでしか聴けそうにない音」とう表題でしたが変えています。
各項目
【デザイン】
いかにもオーディオテクニカらいいデザイン
【高音の音質】
超高精細でノビも良い、刺激のあるキラキラした音。ここが一番の特徴でエージングが進んでも変わらず。(補足:このため音楽によっては刺さりまくるので、嫌いな方には耐えられない音だと思います。私も曲によってはイコライザで少しだけ下げて聞くこともあります。手持ちのゼンハイザーの各ヘッドフォンとは全く異なる点でもありますが、ここまで極端なのはオーディオテクニカのヘッドフォンでもこれだけだと思います。少なくともATH-Mシリーズでもこれだけです。)
【中域の音質】
強すぎず良好。多くのヘッドフォン(特に密閉型)にある、中域に強い音域(共震とか鳴りとか)、紙くささとかがなくクリア。(TAH-Rシリーズもそれがないのが良い。)
【低音の音質】
締まって少し力強い、ノビがあり、分解能も高く楽しい。
【フィット感】
普通、ATH-M50xと大差はないが、肌触りはこちららが良い。
【外音遮断性】
密閉型としては普通
【音漏れ防止】
密閉型としては普通
【携帯性】
本体は普通、向きが変わるだけで折りたためないもののケースは良いので持ち運びは可能。
【その他】
付属のケーブルが多く、ケースの構成も良い。バランスケーブルも多数発売されており、安価にバランス接続が可能。可動範囲は狭くDJ用途で難かと思える。
感度が良く鳴らしやすい。(双方こちらに向け(ここまでならできる)てFI0-K7ではスピーカーかと思うくらい大きな音がする。)
【総評】
「非常に高精細・高分解能、きつい高音」です。DAPより据え置きアンプの方がその傾向が強い。
全体の感想
密閉型なので空間はあまり広くなく各音が比較的近くに聞こえますが、定位がよく、楽器の分離が非常に良いので楽器単体の個別音が非常に聞き取りやすく、ボーカルは近めでしっかり定位し、いかにもモニタヘッドフォンです。
高音が強いだけで低音が出ていないということはなく、全帯域で超高分解能・超高解像度。そのため音楽以外の音・ノイズも非常によく聞きとれてしまう。(イスやスコアをめくる音もよく聞こえすのは邪魔でもある。)
ヘッドフォンアンプ(FIO-K7がメイン)+バランス接続でCD音質中心で聞き、ATH-M50xより各項目の個別比較ではかなり上なので、価格だけのことはある高音質有線ヘッドフォンだと思います
繊細であり、アタック感もある音なので、きつすぎる場合はイコライザ調整もし、広いジャンルでリスニングも楽しいんでいますが、他のヘッドフォンと使い分けながらの使用です。
※ある意味非常に癖のある音です。逆にこれに慣れたら他が聞けなくなるかも。必ず試聴(特にJ-POPやロック)してから購入すべきです
|
|
|
 |
|
-位 |
323位 |
- (0件) |
0件 |
2023/11/28 |
2023/12/ 1 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
|
|
318g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:40Hz〜20kHz ドライバサイズ:45mm コード長:1.5m カラー:ブルー系 リケーブル:○
|
|
|
 |
|
-位 |
323位 |
4.74 (4件) |
28件 |
2015/8/18 |
2015/9/ 3 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
|
|
220g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:18Ω 音圧感度:113dB 再生周波数帯域:16Hz〜22kHz コード長:1.4m 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5onearに不満ありでoverearを買い足しました
【デザイン】
レトロな感じのデザインですが、実物を見るとカッコいいです
【高音の音質】
綺麗に広がります
【低音の音質】
歯切れのより低音が出ると思います。思ったより出てビックリ
【フィット感】
即圧がそんなに強くなく良い感じです
【外音遮断性】
音楽流してしまえば他の音は聞こえません
【音漏れ防止】
そこまで音量上げなければ大丈夫だと思います
【携帯性】
折り畳めるので悪くは無いと思いますが、ケースが若干大きいです
【総評】
onearをプレゼントしてもらい使用してみたんですが、音は気にいっていたんですが、顔が大きいのか長時間耳の上にしていると痛くなるのでoverearを買い足しました。ケーブルをonearから拝借して箱だし一発目fiio x3で聞いてみたんですが、広がる音に良い感じに絡む低音、リスニングヘッドフォンの名機だと思いました
5ゼンハイザーらしい音
【デザイン】
レトロ調でおしゃれなデザインだと思いますiphoneの純白基調に比べると
少し濃い目のアイボリーです、細かい部分がよく作りこまれてて高級感あります
【高音の音質】
いわゆる突き抜けるような刺さり感はありません、あくまでも
ゼンハイザー基調の開放感のあるここちよい高音域、疲労感がなく
いつまでも音楽に浸っていきたと思わせる格調高い高音域です
【低音の音質】
HD650も所有してますが比べると明らかにこちらのほうがよく出てます
ただしボワボワ感なく締りのいい低音バスドラ等切れ味がハッキリ聞き取れます
ポップス・ジャズ系の打ち込みがとても小気味いいです。
【フィット感】
大きめの私の耳でも疲れが来ませんメガネ着用でも違和感なく
本当によく出来たパットです側圧はありますが程よいホールド感で
ひとによるとは思いますが私は苦になりません。
【外音遮断性】
密閉型ですが比較的外音は聞こえます、カナル型とかのイヤホンと
比べるのは少しかわいそうです。
【音漏れ防止】
イヤホンとかと比べればかなり漏れてると思います
大音量で電車などでリスニングすると周囲に迷惑をかけるかもしれません
わたしは小音量派なのでその心配はありません
【携帯性】
折りたためるので若干改善されてると思います
気軽に持ち運びを考えるるのならイヤホン型にかなうべくもないし
それを欠点と思う方は使うべきではないと思います。
あくまでもヘッドホンです
【総評】
近所で行われたヘッドホンフェア会場で主要メーカーの
密閉型ヘッドホン30〜40種類位上試聴しました
もちろんフラッグシップ機にはお値段相当の素晴らしい解像度
ピュア感存在します
ただし「いい音」と「好きな音」はちがいます
プロの現場で制作する方なら原音忠実が求められますが
我々一般リスナーでは事情が違うと思います
あくまでも自分の好みで音楽を楽しむための道具
値段云々ではなくいかに自分好みなのかが一番大切だと思います
その意味でモーメンタムIは私の一番欲しかった音でした。
第一世代機も当然試聴しましたが値段差以上に
こちらの方が「好きな音」でした。
エージングは50時間以上をおススメします。
若干中音域にもたつき感じますあきらかに純正リモコンケーブルが
原因と考えられますので近日中にリケーブル予定です
余計な装備は音楽鑑賞には邪魔以外ありません。
移動時にはソニーウォークマンNW−A16
自宅でのリスニングにはフォステクスHP−A8使ってます
ウォークマン使用時には主に24−96のハイレゾ音源
自宅ではDSD音源が主です。
|
|
|
 |
|
64位 |
323位 |
4.57 (3件) |
0件 |
2025/11/14 |
2025/11/21 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
|
|
356g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス/XLR インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:7Hz〜40kHz ドライバサイズ:60mm コード長:1.5m リケーブル:○ ハイレゾ:○ 音質調整:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
515万円以下密閉型ヘッドフォンの最適解
【デザイン】
良い
【音質】
FT1と変わらない
バランスよくチューニングされていて聞きやすい
【フィット感】
密閉型にしては側圧が強くなく、眼鏡しても長時間使用できる ※6時時間程度
【携帯性】
キャリングケースが付属している
音漏れが少なく、遮音性が高いので新幹線でも使用できる
【総評】
FT1の音質をそのままに、欠点をなくした製品
個人的には2.5倍の価格差を考慮しても全然納得できる
また他同価格帯商品に比べ、ビルドクオリティ、付属品、快適性、音質が良く
非常にバランスが取れた製品
4低音が出れば
【デザイン】
パープルハート材使って高級感狙ってるみたいだけどちょっち安っぽい
【高音の音質】
良く伸びてる
いい感じ
【低音の音質】
あんまりでてないにゃ
【フィット感】
良
【外音遮断性】
良
【音漏れ防止】
良
【携帯性】
ヘッドフォンに求めちゃ駄目
【総評】
もう一寸低音出ればよかった
|
|
|
 |
|
127位 |
323位 |
- (0件) |
0件 |
2026/6/26 |
2026/7/ 3 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
|
|
|
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:18Hz〜24kHz ドライバサイズ:44mm カラー:ブラック系 折りたたみ:○
|
|
|
![Beocom Portal UC [Black Anthracite]](https://m.media-amazon.com/images/I/31syBuDCkdL._SL160_.jpg) |
|
205位 |
323位 |
- (0件) |
0件 |
2025/3/ 4 |
- |
|
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
282g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン 音圧感度:95dB 再生周波数帯域:20Hz〜22kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.25m カラー:Black Anthracite ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.1 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX Adaptive マルチポイント対応:○ 連続再生時間:47時間(ANCオン) 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○
【特長】- 8基のMEMSマイク、バーチャルブームアーム、アクティブノイズキャンセレーション機能を搭載した、Bluetooth対応オーバーヘッド型ヘッドホン。
- コミュニケーションプラットホームに対応し、シームレスな通話が可能。通話時間はANCオンで23時間、再生可能時間はANCオンで47時間。
- 有線接続用3.5mmミニジャック付きオーディオケーブル、充電用USB‐A−USB-Cケーブルなどが付属する。
|
|
|
![NDH 20 Black Edition [Black]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001607513.jpg) |
|
-位 |
323位 |
- (0件) |
0件 |
2024/2/20 |
2024/2/ 8 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
|
|
|
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:150Ω 音圧感度:114dB 再生周波数帯域:5Hz〜30kHz ドライバサイズ:38mm コード長:3m 最大入力:1000mW カラー:Black リケーブル:○ 折りたたみ:○
|
|
|
 |
|
-位 |
323位 |
4.82 (5件) |
1件 |
2020/11/ 4 |
2020/11/ 7 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
|
|
286g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:46Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:5Hz〜25kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.8m 最大入力:1000mW カラー:ブラック系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5私感だがMDR-Z7M2より,SRH1540BK-Aのほうが良い+ultrazone比較
【動機と結論】なんと,SONY MDR-Z7M2を売って,SRH1540BK-Aを購入しました。
MDR-Z1Rを持っていますが,短時間だけ良い音で聴きたいときに使用。
MDR-Z7M2とは,音質に雲泥の差があるので,こちらを売却しました。
SONYの70mmドライバーは,意味なし。ドライバーの大きさと音場の広さは比例しません。
【SRH1540を選んだ条件】
1 音の分離感良い・ボーカルの距離が適切・音場が広い。
2 バランス化できる。(SHUREは多分推奨はしていないと思います。)
バランス化して,音場と音声が分離しすぎると感じるなら,
アンバランス接続が本来の音だと思います。ヘッドホン側が両側MMCXまたは,
ゼンハイザーのように両側+-なら,
左右とも,+-が分離しているので,バランス化は理論上可能です。
3 密閉型でどこでも聴けること。
4 ウェークマンZXシリーズで音量が取れる。インピーダンスが低く,音圧感度がやや高いので,さほどDACやアンプを選ばなくても良い音が出るのでありがたいです。
5 実は,開放型SRH1840BK(ゼンハイザーHD650と迷ったが)を持っているので,
音の傾向は予測できました。こちらのほうが自然で音場も広い。
☆バランス化しても,完全バランス化デジタルアンプに影響なし。
6 何とか持ち運びできる。
7 MDR-Z7M2 や MDR-Z1Rのような中〜長時間での「聴き疲れ」がない。
ということで,SRH1540BK-Aになりました。MDR-Z7M2 や MDR-Z1Rは
私は30分から1時間で,頭と耳がうるさくなって,耐えられなくなる。
買ってから後悔した。
SONY製品は。とにかく、工夫を凝らして,ここが「売り」と言わんばかりの巧妙さを持っていますが,モデルチェンジも早く,買い替えを前提に試行錯誤の繰り返しですが,対照的にSHURE製品は。本当に自然な音を出す。本来のヘッドホンのあり方の基本を示しているで,素直な音で私はもっと好きです。
【高音の音質】密閉型としては,出ているほうだが,開放型SRH1840BKの透き通ったきれいな高音まではいかない。星4.5。
加えてSRH1840BKのような開放型のぬけの良さは少し劣る。
ボーカルの距離は,私にはちょうどよいので,長時間でも疲れない。
箱鳴り・籠もりはほとんどない。バランス化で,開放型に似た空間と音場の広さが出る。
【低音の音質】ほぼいうことなし。SRH1840BKよりも,低音好きの人にも叶う。
ドライバーが大きければよいとは言えない。素直で自然な低音。
バランス化で,ややドンシャリになる。
【フィット感】ほぼ耳を覆います,パットの質が良いので疲れない。
【外音遮断性】ほんの少し甘い。雑踏では,ノイキャン・ヘッドホンが良い。
【音漏れ防止】本当にわずかだが,しーんとした静かな場所で,ごく至近距離だと気づく人がいるかも。
【携帯性】軽いので,自作プチプチポーチで持ち歩く。MDR-Z7M2では難しい。
【システム】 FiiO K9 AKM FIO-K9AKM-Bをベースに。
1 K9のDAC - k9アンプ - ヘッドホン
2 k9のDAC − TOPPING L70アンプ - ヘッドホン 『XLR接続』warmな音に。
3 k9のDAC − IFI ZEN air CANアンプ - ヘッドホン RCA分岐接続(30Ωか75Ω)抵抗必要
やさしい柔らかい音に。
4 k9のDAC − SMSL HO100アンプ - ヘッドホン RCA分岐接続 はっきりした音に。
例外 K9のDAC − ONKYOミニコンポ・ステレオセットAUX端子へ RCA分岐接続 +および同時 に BOSEのアンプ内蔵コンパクトスピーカーへ3.5mm変換接続 ただし(30Ωまたは75Ω)抵抗必要
------------------------------- 以下 5 は過去のシステム(現在も使用)
5 SMSL DO100DAC − HO100アンプ − ヘッドホン 『XLR接続』はっきりした音に。
6 ゼンハイザー HdV820 ― ゼンハイザーhdv820 ― ゼンハイザーのハイエンドモデル HD800S HD820 ultrazone Signature FUSION
こういうシステムですが,どれでも十分に鳴らせます。6は,やや入力オーバー。
【重要追記】SRH1540BKと,よく比較される ultrazone Signature FUSION…を ゼンハイザーHD 660Sを売って買いました。むしろSignature PURE ULT-SIG-PUREと比較されるようです。
Signature FUSION ULT-SIG-FUSIONにした理由は,4.4mmバランス対応アンプを6台+ウォークマンも持っていて,ほとんどの機種は,バランス接続で聴いています。
3.5mmアンバラン接続でも,ultrazoneのほうが,ボーカル・各楽器の分離・定位感,がSRH1540より若干良いですし,全体の音のバランスや低中高音のつながりもよいです。やや聴き取りにくい歌詞のも明瞭です。
しかしながら4.4mmバランス接続では,Signature FUSION ULT-SIG-FUSIONは,モニターライクから,ややドンシャリのリスニング機に変貌します。SRH1540も,音場や空間が広がり,ややドンシャリ機に変わります。ハイレベルの比較ですが,長所は上に書いた通りです。
Signature FUSION ULT-SIG-FUSIONは,完全なオンイヤーで,耳たぶの上で鳴ります。それでも3.5mmの時より,半開放型のように音場が広がり,長所はそのままに,申し分のない音を満喫させます。
SRH1540は,耳をほぼ覆います。フィット感は,こちらのほうが随分と良いです。4.4mmバランス化での音質の違いは微々たるものです。あとは,付け心地や音の厚さの好みです。
【注意】間違ってもSignature PURE ULT-SIG-PUREを,バランス化してはいけません。片出し3極の+-では,4極+-+-へのバランス化は無理です。マイナス側がショートして,音が偏るか,最悪アンプが壊れます。余分にお金を出しても,バランス化できる SRH1540BK か Signature FUSION ULT-SIG-FUSION が良いです。
5良いヘッドフォン
とても軽いし、音質も良いと思います。
また、このヘッドフォンはイヤーパッドもなかなか感触よくて好きですね。
総合的にかなり良いヘッドフォンだと思いますが、リケーブルしにくいところが難点かなーとは思いました。
あと、ケーブルをつけたままだとケースに収納仕切れないというか、ギリギリになってしまうところも少し残念なポイントでした。
ケーブルがグニャッと折れる形になってしまうというか…そのままだとめっちゃ心配なのでケースから出して保管しています。
|
|
|
 |
|
108位 |
323位 |
- (0件) |
0件 |
2026/5/ 1 |
2026/4/30 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
|
|
325g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:38Ω 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.5m カラー:木目系 リケーブル:○ ハイレゾ:○
|
|
|
 |
|
-位 |
323位 |
4.55 (31件) |
167件 |
2016/10/21 |
- |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
|
|
385g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:5Hz〜55kHz ドライバサイズ:50mm コード長:3m 最大入力:1800mW カラー:木目系 リケーブル:○ ハイレゾ:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5DENONらしい、中低域の量感があるサウンド
DENONのヘッドホンは歴代シリーズ使ってきました。FiiO K9 AKMを購入したのをきっかけに、DENONのAH-D7200を特価で購入しました。NOBUNAGA Labs Advance
霧降 (きりふり)4.4o5極バランスリケーブルをDENON AH-D7200に使用しています。まだ新品同様なのでエージングが進んでいないため、なんとも言えませんが、DENONらしい中低域に量感があり、解像度も情報量も申し分無い音だと思いました。オールマイティーのジャンルで使えます。買って損はありません。
5ウッドヘッドホンのお手本のような一品
【使用環境】
PC→(SAEC SUS020)→Soulnote D-1N→(AT-IC700R)→Luxman P750mk2→(nobunaga labo 竜頭)→本機
【はじめに】
本レビューは現時点で2年程使用しているデノンの上位機種AH-D9200(以下D9200)と比較した評価となる。そのため厳しめに評価していることをご了承ください。
【デザイン】
ハウジングにアメリカンウォルナットを使用した本機は、高級感があり素晴らしい。ハウジングにコーティングがしてあり、ずっと触っていたくなるほどツルツルしている。
ハンガー部も華奢ではなく、安っぽさは無い。
おそらくものそのものD9200と変わらないと思う。(製造国の関係でD9200と刻印は異なる)
特段目新しさはないが、木ならではの唯一無二さと確かな高級感で愛されるデザインだと思う。
【音質について】
音質は、ハウジングと色通りの暗めで中低音重視な音でありながら、全体のサウンドバランスが良いお手本のようなものとなっている。非常に安心して聞ける音作りのヘッドホンだ。
高音域は天井を僅かに感じるものの、不足感はなく刺さりというものとは無縁な鳴り方をする。そのため刺激こそないが必要十分なレベルを満たしていると思う。
ボーカル域は近すぎず遠すぎない絶妙な位置から鳴っておりちょうど良い。艶感も感じられつつも、もたつきもないバランスが良い塩梅に仕上がっている。
低音域は重低音こそ出ないものの、中低音あたりの量感とアタック感が魅力だ。では低音域が支配的なのかというとそうではなく、音場を広くかつ各音域がバランス良くチューニングしているため、窮屈感は密閉型にしては全く感じられずリラックスして聞けるものと鳴っている。
解像度もそれを重視したものに比べると高くないと思うが、不足感のないレベルであると思う。
箱出し直後は全体的にぼやけたような音で鈍く楽しくない鳴りかたをするが、エージング等をすると先のような音質に変化していく。箱出し直後に気に入らなかったとしても、最低1ヶ月は使って欲しい。
【上位機種との違い】
上位機種のD9200との大きな違いは、音場の広がり具合と低音の沈み込み具合だと思う。
音場についてはD7200でも十分広い部類だが、D9200はより上方向と横方向に広がるイメージで圧倒される。
ただ奥行き方向はD7200とD9200でさほど違いを感じられなかった。それ故に本サイトのD9200のレビューでも述べているが、奥行きと横方向の広さが少しアンバランスで平面的に感じてしまったのだと思う(これも個性の範疇でGood)。
低音域の沈み込み具合については、D7200から量感こそ減ったものの、よりタイトかつシャープになったために輪郭がはっきりして沈み込みを感じられるようになった。
形こそ似ているものの音質傾向が異なるため、好みが別れるのも納得できる。
【フィット感】
巷で言われるフィット感の悪さを新品購入で体感することができた。
ただD9200購入時に本機を試聴した際にはこのような違和感を感じることは無かった。
この2機種の違いはヘッドバンドの登頂部が触れる部分のスポンジの厚さにあると感じた。
そのためこれを改善していくには、D9200と同様に登頂部付近のスポンジを念入りに潰しこむことである程度改善した。
【外音遮断性】
一般的なヘッドホンと遮音性は同程度だと思われる。
【音漏れ防止】
無評価
【携帯性】
折り畳み機能を一切持たずスイーベルしないため、携帯性は悪いものの、据え置き機専用と考えれば不要である。寧ろスイーベル機能がある故に稼働部が壊れてしまうリスクを考えると良い判断だと思う。
【総評】
表題通り、6〜10万円台の中で質感・音質・付属品それぞれの満足度が高いヘッドホンはあまり無いと思う。それなりにライバルが多い価格帯だが、この価格帯にしては音質が綺麗にまとまっていて、傾向も万人受けするもののため老若男女あらゆる人にひとまずオススメできるレベルにある。唯一装着感の悪さが欠点となるが、ここも使い込めばある程度改善できる。
オススメする人としては、高音が刺さらずかといって解像度もありリラックスして聞けるオールジャンル聞ける10万円以下のヘッドホンを探す人だと思う。
反対に既に本機より高価なヘッドホンを持っている人には、特徴が少なく唯一無二という音作りという訳ではないため選ばれにくいと思う。だが本機も例に漏れずリケーブルの変化を受けるため、遊んでも良いかもしれない。
|
|
|
 |
|
-位 |
323位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2021/12/ 3 |
2021/12/ 3 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
|
|
180g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ 再生周波数帯域:14Hz〜28kHz ドライバサイズ:44mm コード長:1.7m カラー:木目系 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5楽しく聴かせるオールラウンダー
デザインは古典的で、フィット感は微妙、
外音遮断性もなく、音もダダ漏れなので
個室使用前提ですが、音にやられました。
主にMojo2に繋いで自宅で使っています。
見た目と価格のバランスも??で
周りには古いネックスピーカーと笑われますが、
音を聴かせると一様に反応が変わります。
Ultrasone Signature MASTER同様に
バランス接続でなくても音が良い例です。
高音は刺さらないギリギリ手前まで攻めており
低音はタイト手前でフォーカスやや甘めですが
塩梅が絶妙で楽しく聴かせてくれます。
RS1xも比較してみましたが、
音バランス、楽しさ共に本機が上に感じました。
様々な音源にマッチするオールラウンダーです。
使って気になった点は
ケーブルのゴワつきと取回しの悪さです。
GRADOならではのデザイン等は置いておいて
ケーブルの取り回しが改善されると嬉しいです。
使用環境等の制限はありますが
一度聴くと良さは体感できると思います。
5濃密ながら抜けの良いエネルギッシュなリスニングヘッドホン
【はじめに】
Zen signature 6xx setを使用し、エージング済み、純正イヤーパッドのLを使用してのレビューとなります。
【デザイン】
GRADOらしさに溢れたデザインです。
同価格帯のものと比べると安っぽく、値段相応とは言えませんが悪いデザインではないと思います。
ハウジング付近のケーブルも捻れにくくなり耐久性が良くなった...?はずです。
ケーブルの取り回しは最悪です。
【高音の音質】
エネルギッシュで密度があるのですが抜けの良い心地よい音です。刺さりは感じません。
解像度が高く、華やかで繊細な印象です。
超高音はカットされているような印象を受けますが、聞き疲れせず悪くありません。
【中音の音質】
1番気に入っている点です。
伸びが良くボーカルが映えます。
音が濃く、ボーカルが近い印象です。
音場があまり広くない点が活きており、ボーカルに迫力があります。
若干解像度が不足しているような印象を受けますが、個性として許容できる範疇です。
【低音の音質】
開放型ですが量感はしっかりとあります。
若干緩い印象を受けますが、迫力がありリスニング向けとしては良いバランスだと思います。
抜けは良いのでクドさはあまり感じません。
【フィット感】
人によりますが、私はあまり好みではありません。
ですが、3時間程であればそこまで苦ではない装着感です。
長時間付けているとイヤーパッドの質感が災いしてか痒くなってきます。
しかし、イヤーパッドを変えると大きく音が変わってしまうので難しいところです。
非常に軽量なため、装着感さえ合えばリスニングヘッドホンとして有力候補になるでしょう。
【外音遮断性】
見た目の通り皆無です。
GRADOのヘッドホンは意外と繊細で細やかな音を鳴らしてくれる印象ですが、遮音性が皆無なため実感出来る場面が限られており勿体なく感じます。
【音漏れ防止】
こちらも見た目通りです。
そのまま通します。
ですが、ハウジングに手を掛けると音がかなり変わるため必要な要素です。
他の開放型ヘッドホンよりも音の違いが顕著で面白いです。
【携帯性】
外での使用は相性が悪く携帯することはないと思います。
【総評】
装着感さえクリア出来れば是非とも試して欲しいヘッドホンです。
全体的な印象としてはやはりエネルギッシュな印象を受けます。
ノリが良く色々な音楽を楽しく聴かせてくれます。
その中でも得意ジャンルはボーカル系、EDMやボーカロイドもいけると感じます。
今風な曲が得意なように感じます。
多少の録音の悪さは誤魔化し、楽しく音楽を聴かせてくれます。
苦手ジャンルは特に思い浮かばず、意外とオールマイティな印象です。
見た目のチープさ、装着感の悪さを差し置いてもオススメしたくなるほど魅力的な音を持ったヘッドホンです。
少し注意点?なのですが、自分が所有しているRS2xと店舗で試聴するRS2xは個体差があるように感じました。
購入後、ほかのヘッドホンと比較するために店舗でも聴く機会があったのですが、試聴環境が、というレベルでは無い差を感じました。
エージングの差なのか、イヤーパッドの馴染み具合なのか原因は不明です。
具体的には店舗の方は高から中音にかけて少し奥まった印象を受け、低音が非常に強く感じました。
どちらがこのヘッドホン本来の音なのかは不明です。
需要があるか分かりませんが、音ゲーでよく使用しているので使用感を書いておきます。
迫力のある音を求めているため、Fパッドを使用しています。
軽量かつ遮音性が無いというのがかなり良く、ノリの良い音を聞きつつ、打音もしっかりと聞き取れます。
鳴らしやすい部類のヘッドホンだと思われ、音ゲー用の簡易的な環境でもある程度の魅力を感じられるのも良いです。
【Fパッドについて】
別売りのFパッドを使用すると低音の迫力が増し、音場がかなり狭く感じます。
非常に濃い音ですが、抜けの良さはFパッドでも健在です。
同社のHemp ver.2のような傾向の音に感じます。
打ち込みの曲やEDM、ハードコアなどの低音が欲しいジャンルを聴く場合はこちらの方が楽しく聴けるかもしれません。
ですが、装着感は更に悪くなります。(個人差あり)
イヤーパッドが作りの割に高額ですが、試してみる価値はあると思います。
|
|
|
 |
|
140位 |
323位 |
- (1件) |
0件 |
2026/5/ 8 |
2026/6 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
|
|
335g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:38Ω 音圧感度:112dB 再生周波数帯域:6Hz〜44kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.85m カラー:木目系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
|
|
|
 |
|
-位 |
323位 |
5.00 (4件) |
1件 |
2019/9/20 |
2019/11/15 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
|
|
395g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/バランスXLR-4ピン インピーダンス:40Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:5Hz〜42kHz ドライバサイズ:53mm コード長:3m 最大入力:2000mW カラー:木目系 リケーブル:○ ハイレゾ:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5期待通り。
【デザイン】ウッドシリーズ最初期のATH-VG10が古くなったので購入しました。デザイン的には同様です。まあこんなものと思います。
【高音の音質】FOSTEXのHPA8Mark2で聞いていますが、相当のものです。購入して間もなく1年になりますが、エージングによってかなり変わりました。現状では、きわめてクリアできつさもなく、
ハイレゾが48Kに対して明確に高解像度で情報が多いことがわかる性能を持っています。
【低音の音質】当初はソニーやJVCのヘッドホンに対して少なく感じましたが、よくしまって十分な量感が出てきました。十分以上です。
音質的には、15万円クラスの音はあると思います。ロックからクラシックの大編成、小編成まで何でもよいですが、特に楽器単独の質感を良く出してくれると思います。
【フィット感】装着する位置によって音質がかなり変わります。少し下げた位置で音がよいと思います。
【外音遮断性】自室で聞いているのでよくわかりませんが、十分と思います。
【音漏れ防止】自室で聞いているのでよくわかりませんが、十分と思います。
【携帯性】
【総評】IPhone直接よりもDAC接続、ヘッドホンアンプ使用で明確によくなります。これより高級なヘッドホンはもっとよいかもしれませんが、期待通りで私的には十分以上に満足です。
5立ち位置的に不遇と思われるが、とても良いヘッドホン。
この製品のレビューが少ないので投下しておきます。
初めての高級ヘッドホンを買いました。
理由は21:00以降の音楽のリスニングのためです。
田舎住まいで近くに試聴できるところがないので試聴はしていません。コロナで隣県にも行けないので。
まずヘッドホンに関してはほぼ初心者なので詳しいことは分かりませんが、選定の基準にしたのは
1.DALIのOPTICON6の音域バランスに近いメーカー。
2.DACのUD-505とのボトルネックにならない価格帯の性能。
の2つです。
海外メーカーも考えたのですが、故障などのサポートの面を考えて国内メーカーのオーテクにしました。オーテクのイヤホンを持っているので音域バランスはなんとなく想像できていました。
色んな媒体や開発者からの情報通り、確かに音域バランスは全体的に高得点でまとまっていると思います。そしてウッドハウジングによる恩恵なのか暖色系の音でOPTICON6に似ていて個人的には安心感があります。
低音は全く出ていないのではなく、適度に締まった低音が出ています。
高音・中音域もクリアで解像度が高く、高音域が耳に刺さることはありません。音の分離もとても良いです。
大好きな和楽器バンドの楽曲を聴くにはとても最適です。箏・尺八・三味線・和太鼓、ドラム・ギター・ベース、そしてボーカルが加わったバンドの楽曲はとにかく音のバランスが命。このヘッドホンで聴いて、とても気持ちよく音楽に浸れます。鈴華ゆう子さんの優しくて力強く綺麗で伸びのあるヴォーカルが心地よい。マンウィズの様なもっとハードよりなロックな楽曲も力強くて良く鳴らしてくれますが、本領発揮はやはり女性ヴォーカルですね。
ただ、とても音域的にバランスが取れているという点では及第点以上なんですが、例えば「もっと低音をガンガン鳴らしたいんだよ」とか「もっと突き抜けた高音が欲しい」などの人には向いていないと思います。この機種はどんなジャンルでも破綻無く聴かせることが目的のヘッドホンだと思います。「ヘッドホンを色々聴いたけど、どれも良し悪しがあってなかなか決められない」や「とにかく全体的に音域のバランスの良いヘッドホンが欲しい」という人には良いかもしれません。
バランス・アンバランス接続で音の違いを試してみましたが、後日購入した3000円くらいのバランス用の接続アダプターの品質のせいなのか分かりませんが、やや音が痩せて聴こえた印象でした。聴くジャンルにもよるのかもしれませんがアンバランスの方が今のところ好印象。
今はアンバランスのみで聴いていますが、UD-505からの接続とUD-505→PM-12のヘッドホン出力経由との比較では、PM-12を経由した音の方が音の広がり、低音のボワつきがやや抑えられててこっちの方が好みです。UD-505のみだと全体的に音が近い感じがして目の前で曲を聴いている感じでPM-12を経由した方は目の前よりは少し離れているけども、適切な距離で聴いている感じです。
携帯性、遮音性、音漏れ防止は室内で聴く用なので無評価です。
下位機種であるATH-WP900とずいぶん迷いましたが、携帯しないのを前提としているこちらの方が、携帯機能にコストを割かなくていい分、音質にもその分の余力を回してあるであろうと思いこちらにしました。
ただ、見た目はWP900の方が高級感があります(笑)
この辺でデザイン性は☆4です。
フィット感は悪くありません。ですが☆5か?と言われると完全にフィットするヘッドホンに出会ったことがないので分かりません。自分は頭の大きさ・形は日本人としては標準的だと思うので大体の人にはフィットすると思います。
本当にこの機種は立ち位置が不遇なんですがとても良いヘッドホンだと思います。なまじWP900が価格と市場ニーズが合致してしまって売れているので、商品としての印象が薄くなってしまっている印象です。
最後に、まだ完全にエージングが済んでいないので、これからどのように音の変化があるかを楽しみながら育てていこうと思います。
|
|
|
 |
|
-位 |
323位 |
4.50 (4件) |
0件 |
2020/4/13 |
2020/5/16 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
|
|
390g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:36Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:5Hz〜54kHz ドライバサイズ:53mm コード長:3m 最大入力:300mW カラー:ブラック系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5今の自分に最高のヘッドフォンでした
前提として、普段は、900STやZ1000を使っています。いわゆる「リファレンススタジオモニター」などと呼ばれるタイプのヘッドフォンたちです。今回は、いくつも視聴し、「自分がほしい音はこれだ!」という確信を持って本製品を購入しました。
【デザイン】
AKGらしいガッチリしたデザインです。低価格なモデルと違って、すべての部品が高級感のある丁寧な仕立てになっているので、そのへんに魅力を感じる方も満足できると思います。
【高音の音質】
きらびやか。演奏者がスッと準備に入る空気の動きなども察知できます。
【低音の音質】
どんなに低音でも、のびやかで無理をしていない感じが心地よいです。
【フィット感】
ヘッドバンドが別になっているAKGのいつものスタイル。昔はこのヘッドバンド方式が嫌いだったのですが、いまいちフィットしなかったのは低価格モデルだったからなんでしょうか・・・本製品ではフィット感MAXです。
【外音遮断性】
かなり高いですが、そもそも静かなスペースで聴くので、あまり気にしていません。
【音漏れ防止】
Z1000よりは漏れます。が、こちらも同上で、個人的には気にする必要がありませんでした。
【携帯性】
かばんみたいなのが付いてきます。かばんのコストを本体にかけてほしい、というのは叶わぬ願いでしょうか。
【総評】
音楽を純粋に楽しめることが、とても嬉しいです。
4音質は最高峰の密閉型ヘッドホン
【デザイン】
全体的に高級感があり、チープな感じはしません。ただケーブルから信号をハウジングへ受け渡す基盤、フレキシブル基盤と言うようですが、その黒い細長い基盤がハウジングの外に剥き出しの状態になっているのがいただけません。気づかない人が居るであろう位目立たないですし、それで音質を損ねるとかはありませんが、気分の良いものではありません。同シリーズの開放型K812も同様なので、設計上仕方がないものだったのでしょう。
【高音の音質】
明るく綺麗な高音です。耳がキンキンする事などなく、豊かでしっかりしており、すーっと伸びていきます。
【中音の音質】
ボーカルは近め、空気感があり声に生々しさがあります。線は細くもなく太くもなく男女どちらも豊かに表現出来ています。
【低音の音質】
芯のある引き締まった低音です。躍動感、スピード感があります。中高音に被らず全体をしっかり支えてくれます。
【全体の音質】
とにかくどの帯域の音もしっかりとしており、各帯域の音も被らず分離されています。細かい音も潰れず聞こえます。角が立った音ではないので、聴き疲れなく長時間聴いていられます。空気感距離感があり、ライブ音源などを聴くとその場にいるかのような錯覚に陥ります。
【フィット感】
ちょっとだけ側圧強めですが、眼鏡をして装着しても痛くはならない程度だと思います。ヘッドバンドは短いので、髪型はつぶれます。日本人なら調整するスライドを一番長くして使う事になるかと思います。なのでふわっとのっかると言ったフィット感ではありません。イヤーパッドは大きく深く耳を覆うので耳が痛くなることはありませんし、快適です。ただこのイヤーパッドのスポンジが均等にパンパンに詰まっているのではなく、ほどほどに詰まっているので、よく見るとスポンジの厚さが耳の前後で違ったり、また左右若干違ったりと日本製のクオリティを期待するとがっかりすると思います。
【外音遮断性】
かなり遮音性は高いです。ノイズキャンセリングヘッドホンのソニーのwh-1000xm4程ではありませんが、shureのAonic50やMOMENTUM Wireless M3AEBTXLより遮断します。地下鉄とかではなく、あくまで地上の街中を歩行した時の感覚です。
【音漏れ防止】
ちょっと音量大きめ(ちょっと耳痛いな位)にしたら、すぐ隣の人ならシャカシャカと少し聞こえます。通常音量なら聞こえません。
【携帯性】
付属のケースがありますが、持ち歩くには大きすぎです。ヘッドホン自体も折りたためないので、基本的に室内使用のみだと思います。またケーブルが3mと長く、ケーブルホルダーで纏めても重さが出て外出時の利用には適さないので、通勤通学での利用は出来ないと考えた方が良いと思います。
【総評】
密閉型のヘッドホンとしては最高峰の一つだと思います。
|