| スペック情報 |
  |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
|
|
|
軽い順重い順 |
|
|
![TMA-2 Move Wireless [ホワイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001792612.jpg) |
|
121位 |
431位 |
- (0件) |
0件 |
2026/7/ 2 |
2026/7/下旬 |
|
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
|
|
225g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.5m カラー:ホワイト ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:2時間 連続再生時間:Bluetooth再生時間:40時間 マイク:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○
|
|
|
 |
|
-位 |
431位 |
3.77 (5件) |
4件 |
2020/9/17 |
2020/10/ 1 |
|
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
|
|
|
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:32Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:約1時間 対応コーデック:SBC、AAC 連続再生時間:最長40時間 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5自分の場合は不眠に効く。
【デザイン】
良いと思う。ヘッドの上部分のザラザラのやつが高級感ある。
【高音の音質】
これどうなんだろう。
聴いた時の感動は圧倒的にBOSEの方が上。
クラシックでバイオリンとか聴くけど普通かなぁー
という印象。
【低音の音質】
低音はヘッドフォンの中では圧倒的に出る。
ただ低音の再生可能な低音領域はそこまでではない感じ。
低音オーディオが好きで車は38cm×2個
ホームオーディオは30cmのYAMAHA
でズーンっていう大きな径のスピーカーでしか出ない音はこのヘッドフォンでは出ない。
車のカスタムで言うと20cmの小型ウーハーを頑張って鳴らしている音。
ズーンではなくてボーンって感じ。
ソニーのULT wear に近い音。
低音+音質を求めるのであればULTwearかなぁ。
ただ低音だけで言えばこちらの方が出ている。
数日後の追記!
ベースパトロールとかのアルバムを聴いたところ、振動しまくり!
そうゆうことか。 今までの普通のポップスとかクラシックではムリ。 低音の強調されたベースパトロールとかのアルバムだと本領発揮。 これは面白いわ。
音質はさておき振動はすごいわ。
【フィット感】
押さえはがっつり 笑
キツイ系。
【外音遮断性】
わからん。ノイキャンないから特に普通。
【音漏れ防止】
わからん。
【携帯性】
コンパクトに折りたためる。
【総評】
音質にこだわらない低音好きにはこちらを勧める!
全域の音質+ある程度の低音を求めるならソニーのULT
ヤバい感動する音質ならBOSEの一番高いやつ。
BOSEのこれだけは別物。感動する。BOSEのは値段はゲンナリだけど。
追記@
音源をベース系に変えた途端ゆれまくり。
これはすごいわ。
追記A不眠気味だったのに寝る前に1時間くらいベースガンガンのを聴いてたらめちゃくちゃぐっすり寝れる。
たぶん振動で脳が疲れるんだと思う。うれしい誤算。
5ずばり音響族、クラブ通いは聴け!
【デザイン】
バドワイザーコラボモデルは美しいしちょっと目立つがオシャレ
【高音の音質】
よく伸びます。伸びすぎなぐらいイコライザーで10khzあたりを抑えてます
【低音の音質】
何も言わなくていいくらい。聞いてみたら表現できないくらいに揺れます。メガネかけてると揺れてこそばゆいです。
【フィット感】
柔らかい。とてもいい
【外音遮断性】
この手のものなので普通です
【音漏れ防止】
低音は意外と体に吸収されてるのか聞こえませんが
机に置くとヤバいので再生を止めてから外したほうがいいです。
高音はシャリシャリ聞こえます。一般的かなー
【携帯性】
意外と軽い。ヘッドホンが回転するので小さいバッグにも入ります
【総評】
これは使う人も選びますが、待ってた!って感じの人も多いと思います。このシリーズが年々アップデートされているので今後も楽しみ
|
|
|
 |
|
-位 |
431位 |
4.43 (4件) |
1件 |
2011/3/ 9 |
2011/2/中旬 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
|
|
|
【スペック】 駆動方式:密閉ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:3.4m 最大入力:1300mW
- この製品をおすすめするレビュー
-
5噂の
ネットで高評価でしたので買ってみました。
DJ用として購入しましたが、低音の再現度はホント感動物。
5音質は素晴らしい。が・・・・
発売当初から気にはなっていましたが、他に気になるヘッドホンもあり、
2012年の11月にようやく購入。
2ヶ月近く使ってみて、評価も定まったのでレビューしてみます。
【デザイン】
野暮ったい、あえて言えば古くさいデザインですが、
無骨なヘッドホンらしさ、プロ仕様っぽさを感じさせて悪くはありません。
【高音の音質】
高音は良く伸び、さらにイヤな刺激を伴いません(付帯音も殆ど無い)。
本来モニター用ということもあって、少し分析的な響きです。
温もりが無いわけではないですが、やや薄い気がします。
【低音の音質】
モニター用ではありますが、弾むような心地よい低音を鳴らしてくれます。
全体のバランスは低域寄りで、弱ドンシャリといった所。
しかし締まりのある低音で、中音を邪魔することもありません。
そのためボーカルもくっきり聞こえてきます。
【フィット感】
前評判通りイヤーカップが小さめで、ほとんど耳のせ状態。
側圧が弱めなのが救いで、そこまで装着感は悪くはないですが
出来の良いへッドホンに比べると一歩落ちます。
【外音遮断性】
【音漏れ防止】
前述の通りイヤーカップが小さいために、けっこう音漏れします。
【携帯性】
もともと小ぶりなデザインのため、持ち運びも容易かと思います。
ただケーブル長が3.4mと無駄に長い上(スタジオユース故か?)、
取り外しも出来ないので、ポータブル用途には向かないでしょうね。
【総評】
元気の良い弱ドンシャリサウンドで、モニター用に開発された事もあり
解像度もかなり高レベル。若干、音場は狭いですが、
ボーカルを間近で聴けるという意味では悪くありません。
ヘッドホンとしての基本性能は相当のレベルと個人的には思います。
しかし・・・・。
約3万円という価格は、他メーカーの上位機種も視野に入ってくる上、
最近は1〜2万円の機種もかなり充実しているため、
コストパフォーマンスは悲しいまでに良くないです。
さらに言えば、このSMB-02ならでは、という強烈な個性もありません。
個人的には基本性能の高さで満足度5ですが、
正直、他の方には薦めづらいヘッドホンではあります。
|
|
|
 |
|
-位 |
431位 |
4.67 (6件) |
5件 |
2012/7/13 |
2012/8/上旬 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
|
|
310g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:54Ω 音圧感度:115dB 再生周波数帯域:5Hz〜37kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.3m マイク:○ リモコン:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5面白ヘッドホン
【デザイン】
メカっぽい見た目です。少々ゴツめ。
アンプ稼働時は左右のハウジングに付いてるダイヤルの円周部がLEDで青く光ります。
暗いところでお洒落。
【高音の音質】
癖なく鳴ります。
音量は控えめ。
【低音の音質】
音量・音質共に文句なしです。素晴らしい。最高!
程良く締まった鳴り方で輪郭がしっかりしていてボワつきも気になりません。
低音の解像度が素晴らしく一つ一つの音がしっかり聞き取れます。
【フィット感】
耳殻に対して程良い大きさのパッドでしっかりフィットします。
長時間付けて居ても疲れません。
ただし、頭頂部のクッションが細目なので長時間(3時間〜)聴いていると痛くなる人もいらっしゃるかも…
【外音遮断性】
案外外の音が聞こえます。
【音漏れ防止】
普通に使用する分には問題ないでしょう。
【携帯性】
専用のポーチがついてきます。
【総評】
アンプ搭載の面白いヘッドホン。
アンプも結構な物が載っている様で、単なる音圧が変わると言ったものでなくしっかりと音質が変わります。
しばらく色々なヘッドホンを使ってきましたがベースの音をノリノリで楽しむと言う点においてこれの右に出るモノは無いです!私の中でのお気に入りヘッドホンNo.1です‼
アンプ非稼働時はDJ用のモノみたいな乾いた感じの鳴り方です。
5コイツ…光るぞ?!
使用用途は色々です。
音質について詳しく語る造詣は無いので、そういうのは他の方に任せます。
デザインは……光る!暗闇に青く光る粋なヤツ!!まぁ、普段はLEDオフで使っていますが。
アンプ内蔵のせいかちょっと出っ張りますね。
独特の仕様のせいか某所でイロモノ扱いされていましたが…さてはてどんなものかとヨドバシで購入。
頭大き目なのでアジャスターは最大で装着、まずはアンプの電源OFFのまま
悪くはないけど無難な感じ、ではアンプスイッチONに…
おお?!低音が響く!
背筋がゾワっとなりましたwいや、ホント。
戦争映画などの爆音が凄いことになります、他の方も書かれていますが携帯ゲーム機にも確かにイイですね。
余談ですがこのヘッドホンでガルパンみたら迫力2.5倍増しでした。
|
|
|
 |
|
-位 |
431位 |
5.00 (1件) |
1件 |
2015/11/11 |
2015/11 |
|
有線(ワイヤード) |
|
|
175g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:101.5dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.3m 最大入力:30mW リケーブル:○ ハイレゾ:○ マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5まさにめっけもん
eイヤホンさんで視聴させて頂きました。
ヘッドホンコーナーの隅においやられているが、中小型の割に値付けが高めだったので、なんか可哀想と思ったし、KEFは元々Qシリーズのスピーカー保有していますから、期待値高めで手にとって、しかしオンイヤータイプかぁ、とやや心配になりつつ、音を流すと、
まぁ、革の質は良いし、何より低音がリッチ感豊かに響き、高音はその分、落ち着いてはいるものの必要十分。男性も女性も聞き比べましたが、どちらが不得意ということもなく、これは軽いし、周りともかぶらない、てことで、色がオレンジしかないみたいだったので、ネットでホワイトを見つけて即買いしました。
早く新品が届いたら、あらゆるジャンル流してレビューを更新したいと思います。
|
|
|
 |
|
-位 |
431位 |
4.48 (6件) |
15件 |
2007/3/23 |
- |
半開放型(セミオープン) |
有線(ワイヤード) |
|
|
295g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:250Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:5Hz〜35kHz コード長:3m 最大入力:100mW カラー:シルバー系
- この製品をおすすめするレビュー
-
5他の2機種とは格が違う
ベイヤーのモニターヘッドフォンで、俗に「ベイヤー3兄弟」とも言われる、DT770PRO、DT880PRO、DT990PRO(以下「PRO」表記は省略)の3機種がありますが、この中で個人的に最も「音源チェック用」として向いているのが本機だと思います。
この3機種共、一応「モニターヘッドフォン」という括りになってはいますが、DT990は実際のところ、モニター用途からは一番距離のあるヘッドフォンだと思います。言ってみれば「モニター風リスニング用ヘッドフォン」といった位置づけでしょう。
音楽制作をするプロの中で、DT990をモニタリング作業で使っている人もいるかもしれませんが、まあ少数派ではないかと思います。実際、DT990は音質面で癖が強すぎて、音源チェックの本格的なモニタリング用途で使うには少々厳しいと思います。また、開放型ですのでレコーディング・モニター用としても不適切ですので、結局のところ「モニターヘッドフォン」とは言うものの、実際にモニタリング用途で使える環境は、ほぼ皆無に近いと思われます。DT990は「モニターヘッドフォン」と呼ぶべきではなく、あくまでも「リスニング用」と捉えるべきです。
一方、密閉のDT770はレコーディング・モニター用であれば充分活用できるヘッドフォンだと思います。
事実、海外ではレコーディングスタジオで現役で使われていますし、この用途なら何ら問題はないでしょう。ただし、こちらも音質面でキャラクターが立ち過ぎているので、これを「音源チェック用」として使うのは不向きかと思います。
そうした中、セミオープンである本機(DT880)は、ベイヤー3兄弟中では唯一「音源チェック用」で使うことのできる、本格的モニターヘッドフォンと言えるでしょう。
音質面では、3兄弟の中では最も「正統派」、「王道」といったナチュラルさのある音で、帯域バランスも3兄弟中では一番フラットに近いでしょう。
一聴しただけで、3兄弟中では明らかに「普通に高音質」であることが理解出来ます。
DT990やDT770は、ある意味「音の個性」をウリにしている観があるのですが、本機(DT880)は、そうした「音の個性や演出の仕方」で誤魔化そうとしたところはなく、純粋に「高音質を実現しよう」という設計上の明確な意思を感じます。
一般的には型番表記の類似性から「ベイヤー3兄弟」と一括りにしてしまいがちですが、個人的にはDT880だけ他の2機種とは毛色が異なり、立ち位置が別次元にあるという印象が強いです。
ベイヤーの、この3機種をまとめて「同じようなヘッドフォンで、ハウジング構造だけの違いだ」という認識の人が多いように思うのですが、私個人としては、DT880だけは別系統のヘッドフォンとして、DT990とDT770とは分けて考えてるべきだと思っています。
ということで、これまで私はこの価格.comで、DT990とDT770の2つに関しては総合評価で3点という厳しめの評価にしていますが、本機のみ5点満点を付けたいと思います。
他の2モデルに対して2点も評価が高くなるのですが、やはりDT770とDT990は味付けが濃過ぎます。
私の個人的評価では、本機(DT880)は、他の2機種(DT990、DT770)とは明らかに次元の違う「純粋な意味での高音質」を実現しているヘッドフォンだと思います。
DT990やDT770の方が世間的には人気があると思うのですが、これらの2機種の音しか聴かずに、DT880の音を予想して評価してほしくはありません。DT990やDT770の音質から変な先入観を持たれてしまうと、本機の実力を正当に評価できなくなります。
DT770やDT990は「聴いて楽しい音」、「個性的な音」という意味での評価はできますが、間違っても「本格的な高音質」とは言えないだろうと思います。
モニターヘッドフォンとして充分使用に耐える本格的な高音質を備えているのは、3兄弟中では本機が唯一です。
既にDT770やDT990をお持ちの方であれば、是非「余計な先入観」を排して、素直に本機の音を聴いてみてほしいところです。一聴すれば、これが完全に別次元の音で、仮にDT770やDT990を所有していたとしても、「DT880も手元に置いておきたい」と感じるかも知れません。
世間的には、個性的で分かり易い音色を持つDT990PROやDT770PROの方が明らかに人気になっていますが、このDT880PROの地味な扱われ方があまりに過少評価過ぎて納得がいきません。本機はもっと注目され、高評価されるべきヘッドフォンだと思います。
私はDT770やDT990よりも、圧倒的に「DT880推し」です。
5透明感のあるサウンド、特にボーカルものが逸品
【デザイン】質感はメタル感もあり、かつ品の良さもあるのでいいと思います。音質とマッチしてますね。
【高音の音質】透明感のある高音、どちらかといえば硬質な音ですが、気持ちのいい伸びを感じさせてくれます。レガシードライバーなのにテスラ機に近い音です。
【中音の音質】ここに一番フォーカスされていて、ボーカルを魅力的に聴かせてくれます。評判では割れる場合があるとのことですが、UD301ですとT1リファレンスの為か相性が良く、割れずに程よく柔らかく清涼感ある声を聴かせてくれます。
【低音の音質】量は並みの域ですが、ボーカルものでは丁度良い量感です。印象としてはあっさりですが、元々は粘りのあるレガシードライバーなのでこの辺りはバランスいいと思います。
ボーカルが得意なヘッドホンの中では低音の領域も比較的しっかりしており、JAZZ等楽器の表現も必要とされるジャンルで愛用されているのも納得のサウンドです。
【フィット感】良好で満足しています。付け心地はEdition2005の方が良いかも知れませんが、程よい即圧で脱げそうならないので、個人的にはこのくらいがストライクです。使っているうちにキツさも緩和され現在は心地よい装着感になっています。
また躯体の丈夫さはPROの方が優れているでしょう。
【総評】表題通り透明感ある高音で非常に重宝しています。DT990は以前から愛用していましたが、同じレガシードライバーとは思えない音質の違いで少々ビックリしました。
DT990ほど音場、レンジは広くないんですが、中音を中心としたあまり最近ではないバランスなので、逆にボーカル専用機として活躍してくれそうです。
なおT1をリファレンスとしたTEACとの相性も良く、噂では品のよい真空管アンプとの相性も良いそうです。手持ちのワイルド系真空管アンプValveXとはいまいちでした。
追記
ボーカルが強いとTEAC上流でも割れる場合がありますが(男性ボーカルのみ)これはライブ等でマイクに近ずき過ぎると割れる音に近いですね。
嫌な割れ方ではなく、臨場感が出るという感じです。
音色がテスラ機の高音に類似しており、特に女性ボーカルやイージーリスニングJAZZ等がピッタリの機種です。T1の布石となった当時beyerのフラッグシップモデルだけあり、未だに重宝されるバランスのよい良機だと言えるでしょう。
|
|
|
 |
|
178位 |
431位 |
- (0件) |
0件 |
2026/7/ 1 |
2026/5/15 |
|
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
314g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:32Ω 音圧感度:95dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.0 充電時間:約1.5時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大55時間(音量60%) 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
|
|
|
 |
|
186位 |
431位 |
- (0件) |
0件 |
2026/2/ 2 |
2026/2/ 6 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
|
|
|
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:48Ω 再生周波数帯域:5Hz〜35kHz ドライバサイズ:45mm コード長:1.5m カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
|
|
|
 |
|
-位 |
431位 |
4.25 (16件) |
72件 |
2020/4/13 |
2020/4/24 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
|
|
298g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:62Ω 音圧感度:93dB 再生周波数帯域:10Hz〜39.8kHz コード長:3m 最大入力:200mW カラー:ブラック系 リケーブル:○
【特長】- 独自のハウジング構造を採用したオープンエアー型ヘッドホン。目の前で演奏を聴いているかのように音場が広く、音の定位や奥行きを正確に再現。
- 高性能ドライバーを搭載し、低域も鮮明かつ量感豊かに出力する。イヤーパッドには、耳の周りの形状に合わせて自在に変形する低反発素材を使用。
- 装着するだけでヘッドバンドの長さが調整できるセルフアジャスト機能を採用。ケーブルは着脱式でストレートとカールコードの2種類が同梱されている。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5室内専用 高音質ヘッドフォン
【デザイン】
好みによると思いますが、個人的にはクラシックな感じでカッコよいと思います
【高音の音質】
伸びのある艶やかな音質で刺さることなく、綺麗に聞こえます
【低音の音質】
構造上、低音は苦手な分野だと思いますが、十分に鳴っていると思います
【フィット感】
これは個人差があると思いますが、個人的には問題ないです
【外音遮断性】
【音漏れ防止】
構造上、どちらの性能も皆無です
装着した状態でも普通に会話できるくらい外音は全く遮断されません
決して大きくない音量で聞いていても、じゃんじゃん音漏れします
外では使えません
室内専用です
【携帯性】
折り畳みできるわけではないので、それなりにかさばります
しかし、上記の通り室内専用だと思っているので、特に不便は感じていません
【総評】
個人的に特定の音域を強調するような味付けのヘッドフォンよりも、音源を忠実に再現するヘッドフォンの方が好みなので、本機の音は非常に好みに合っています
どの音域も音源を忠実に再現できるだけのパフォーマンスを備えており、どのジャンルの音楽を聴いてもいい感じに鳴らしてくれます
最近は数万円〜十数万円する高額なワイヤレスイヤホン・ヘッドフォンが流行ですが、それよりも低価格で桁違いの音楽体験を提供してくれるので、室内でゆっくりと音楽を楽しむのに1台持っていて損はないと思います。
5安心感のある開放型。音場の広さは唯一無二感あり。
このAKG K712 proからオーディオ沼に入りまして、そこからDT 990 pro、HD 660s2、HD 490 pro、DT 1990 proなどなどヘッドホンを揃えてきましたが、原点に返ってみようと思い、つらつらとレビューを書いてみようと思います。
【使用環境】
PC ⇒ Amazon Music ⇒ ZENDAC signature / ZENDAC signature 6XX ⇒ 本機
【機材遍歴】
AKG K240 MK2
AKG K712 PRO
TAGO STUDIO T3-01
DT 990 pro
DT 1990 pro
HD 660 s2
HD 490 pro
IE 100 pro etc...
【デザイン】
最初の入りはこれでした。デザインが他のヘッドホンでは見たことがなく、オリジナリティがありつつ、私の好みだったので、目についたのが始まりでした。
【低音域の音質】
★★★★☆
AKGシリーズの中では出ている方ではあるようですが、最近のEDMやバンドミュージックでは物足りなくなることもありました。
ですが、使用するDACによって、本当に音が変わるヘッドホンなので、DACの機能で低音域を補ったりして聴いていた時期もありますが、最終、ZENDAC signature 6xxの補正機能で十分の低域を確保しています。
他のヘッドホンと比べると、最近発売されているHD 660s2やHD490pro、開放型で低音がふくよかなDT 990 proよりは出ていないように思います。
得意とする低音楽器としては、ウッドベースやチェロあたりの弦楽器の低音が得意なイメージです。
バスドラムあたりはフラットもしくは少し弱い印象ですが、エレキベース音は十分だと思います。
【中音域の音質】
★★★★★
このヘッドホンの本領発揮をする部分ではないでしょうか。前述しましたが、弦楽器、特にバイオリンやビオラ辺りは一聴の価値ありです。
HD660S2もここが得意分野ですが、さすがにその価格帯のヘッドホンには解像度には劣りますが、費用対効果としてはAKG 712 PROも負けていないように思います。
3万円弱でこの音質が手に入るのはかなりいいと思います。
【高音域の音質】
★★★★☆
開放型ヘッドホンらしい抜け感のある高音域ですが、解像度に少し難ありなイメージを持ちます。
HD660s2などに比べると、解像度は低いですが、他の3万円代のヘッドホンや密閉型のヘッドホンに比べれば、かなりいい音は出ると思います。
【音場の広さ】
★★★★★
ここが、このK712PROの得意分野じゃないでしょうか。かなり広いです。正直クラシックの曲を聴いていても、音数が多いにも関わらず、どこで何が鳴っているのかが手に取るように分かります。
私は、バンド経験はあるのですが、クラシックや吹奏楽の経験はないため、クラシック曲を聴く時、いつもどこでなにが鳴っているのか、中々把握するのが苦手でしたが、このヘッドホンのおかげでそれが出来るようになりました。
バンドやEDMを聴く際にも、音の分離感はかなり感じられ、3万円代のモニターヘッドホンではこの分離感はかなり突出していると思います。
【感度について】
★★★☆☆
インピーダンスの割にかなり、鳴りしにくい部類のヘッドホンだと思います。
オーディオ入門時にはZENDACのみで鳴らしていましたが、音が遠いと思うときがよくありました。
よく言うとサウンドステージが広いと解釈していましたが、ヘッドホンアンプを買い足したら、ハウジングの隅から隅まで鳴るようになり、結局、ある程度の出力あるアンプは必要だと思いました。
【フィット感】
装着感は、かなりいいです。長時間付けていても全然疲れませんし、ヘッドバンドも革製でかなり上質な作りとなっています。上下の調節が、両側にゴム線2本ずつで支えられているのは、どうかなとは思っていますが、現在使い始めて2年目ですがまだまだ、へたりは感じていません。
【総評】
色々とヘッドホンを聴き漁りましたが、結局この音に返ってくるという感じでしょうか。
最初は、解像度がもっと欲しい!音場はもっと広く欲しい!低音をもっと豊かに!高音の抜け感をもっと!と、どんどん沼にはまっていきましたが、一通り聞いてから、このヘッドホンで聞くと、安心感があります。つまりは、丁度良い低音域、刺さらない高音、疲れにくい装着感、それでいて、オリジナリティ溢れるサウンドステージの広さに安心感を覚えながら、楽しく聴くことが出来ます。
ただ、鳴らしにくい部類のヘッドホンというのは事実かなぁと思ったりもします。
ハウジングをフルに使うには、ある程度のヘッドホンアンプは必須だと思われます。
|
|
|
 |
|
153位 |
431位 |
- (0件) |
0件 |
2025/7/31 |
2025/6/27 |
|
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
|
|
227g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:97dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.5m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:2時間 連続再生時間:W+Link再生時間:20時間、Bluetooth再生時間:40時間 充電端子:USB Type-C 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○
|
|
|
 |
|
-位 |
431位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2025/2/ 4 |
2024/12/25 |
|
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
|
356.8g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン 音圧感度:94dB ドライバサイズ:40mm 最大入力:12.91mW ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:2時間以上 対応コーデック:SBC、AAC 連続再生時間:45時間(ANCオン) 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5Wifi途切れなければ最高!
低音も潰れずにしっかり出ていて大好き。
年末に視聴して次はこれ買おうと思った。
買いに行った時に白があって迷わずこれに決めました。
|
|
|
 |
|
-位 |
431位 |
5.00 (1件) |
36件 |
2017/12/14 |
2017/12/下旬 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
|
|
300g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:122dB 再生周波数帯域:15Hz〜22kHz ドライバサイズ:40mm カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.4.1 充電時間:3時間 対応コーデック:SBC、aptX NFC:○ 連続再生時間:最大20時間 マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
【特長】- Bluetooth 4.1、apt-X、SBCに対応した密閉型アラウンドイヤー・ワイヤレスヘッドホン。
- 22mm厚低反発ウレタンフォームとマイクロファイバー製クッションを採用し、ノイズ遮音性能と快適さを実現している。
- 独自開発の「マイラー・チタンドーム振動板」を採用。また、イヤホン本体は折り畳みが可能で、可搬性・軽量性と堅ろうさを両立。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5さすがフォーカル
カーオーディオでフォーカルを使用していていました。
ヘッドホンを探していたところフォーカルからも出ている事を知り購入しました。
音を言葉で表しても伝わるはずもないのですがこれはフォーカルの音を聞いたことがある方は好きな音ではないかとおもいます。
|
|
|
 |
|
-位 |
431位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2019/12/10 |
2019/12/14 |
|
ワイヤレス |
|
|
|
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン ドライバサイズ:50mm カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth 充電時間:約3時間 連続再生時間:約5時間 充電端子:microUSB 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
4一長一短
【デザイン】
ヘッドホンのロゴ等、デザインは
とても良いと思います。
【音質】
歪がアプリのせいかわかりませんが
好きになれません。シングルコイルだと
全く好みになれませんでした。
【機能性】
アプリ、フットスイッチとの連携は
とても快適でしたが、フットスイッチ併用しないと
パッチの切り替えがやりにくいと思います。
【フィット感】
とても良いです。
【外音遮断性】
密閉式ですから
【音漏れ防止】
問題ありません
【携帯性】
求めるなら刀goです。
悪くはないですが別売りケース必要
【総評】
エフェクトをいじりまくっても
歪が好きになれず刀goに買い替えましたが
音は刀goが良いと感じてますが
ヘッドホン一体は快適でした、
|
|
|
 |
|
-位 |
431位 |
4.00 (2件) |
1件 |
2006/2/ 7 |
- |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
|
|
240g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:250Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:10Hz〜30kHz コード長:3m 最大入力:100mW カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
-
4あまり話題にならないがリスニングにも使えるモニターヘッドホン
【綜合】フラット
中域を中心とした音で、その上下がバランス良く出る
フルレンジスピーカーで聞いてるような、下から上までスムーズな繋がり
一つ一つの音の輪郭をはっきり出して音を浮かび上がらせるのではなく、
全体を上手くまとめるタイプで、一体感のあるサウンド
モニターにしては耳に優しい音で、長時間聞いても疲れにくい質感
音場はそれほど広くないが、立体感のある音
【高域】
ベイヤーらしい、線が細め、鋭め、乾いた質感の高域
刺さりや聴き疲れは皆無
気持ちいい伸びがある美音系ではなく、
かといってキラキラで派手に出すタイプでもない
高音はありのまま出すタイプ
鮮やかな音をより華々しく描き出したりはしない
逆に不鮮明な音を鮮明に出すこともしない
適度な刺激がありつつも、聞きやすいバランス
リスニング用のヘッドホンに慣れた耳には間違いなく地味に聞こえるはず
高域はナチュラルメイクじゃなく、ゴージャスメイクでもなく、すっぴん
【中域】
情報量が多く、厚みがあって充実しているため、独特の濃さみたいなものを感じる
モニターなのにあっさりとしすぎないのはこの中域があるため
人によっては暑苦しいと感じるかもしれない
ベイヤーらしく、あまり中域は張り出さない
ボーカルは実態感たっぷりに鳴らしてくれるが、
派手さがないためそっけなく聞こえる可能性も
世の中には、ボーカルの華やかさや艶を出そうとした結果、
一部の音源では刺さったり上擦ったりするヘッドホンがあるが
DT250はボーカルが変に聞こえることはない
【低域】
太くて重く、深みのある音
どちらかと言えば緩く、キレの良さは感じにくい
これは、下の方までしっかりと出しているため
ただしボワついたりブーミーな感じはない
しっかりとした存在感を備えながらも中高域に被ったりはしない
音楽を下から支えるという、地味だが堅実で安定感のある役割をこなしている
キレ、メリハリ、疾走感など、元気の良さやノリの良さを演出するための、
リスニング向けのヘッドホンがしばしば持っている要素があまり見られない
元気がなく、地味でつまらない音と取るか、
落ち着いていて熟練した味わいのある音と取るかは、聞く人次第
【音漏れ・遮音性・装着感】
側圧はやや強いが気にならないレベル
重さは240gで動いてもずれたりせず、装着感はよい
イヤーパッドはベロアで、レザーよりは蒸れにくい
音漏れや遮音性は密閉型では普通だが、ベロアはレザーよりは音漏れする
イヤーカップはそれほど大きくない&ヘッドバンドが短めなので、
耳の大きい人、ピアスしてる人は要試着
【付属品】
3.5mm→6.3mmのスクリュータイプの金メッキ変換プラグ
着脱式の3mのカールケーブル
ケーブルを固定するためのネジ
【まとめ】
低音がしっかりして安定感があるのに対し、
高音に派手さがなく素直で実直な鳴りのため、
人によっては、地味とか音色が暗いっていう印象を抱くことも
冷静で淡々とした鳴り方はいかにもモニターらしいが、
それでいてあっさり淡泊な鳴り方はせず、
リスニングにも使えるバランスを備えたヘッドホン
そう感じさせるのが音の質感で、重みや深みがあって、実態感を伴ってるため
端正で落ち着いていながら、
きちんと音の強弱も再現されるバランスの良さを備えている
DT990/DT880/DT770の高音のキツさが気になる人にはオススメ
4業務用のモニターヘッドホンです
業務用ではsony cd900stがトップに君臨していますが、ある意味これに対抗するモデルだと思います。密閉型でかつ聴きやすく色づけしているヘッドホンでもありません。どちらかと言うとミッド部分に音が固まっています。要するに普通のポピュラー音楽で一番必要な部分の情報量が多いと感じました。ソニーより重く、側圧も強いので好みは分かれると思いますが、きちんとハウジング部分が耳をつつんでくれるのはこちらです。
ただカールコードは重いので、、、個人的には好きではありません。
それでも音楽制作にはよいモニターヘッドホンだと思います。ただし一般的に楽しく音楽が聴けるものではないと思いますので、その点は自信でお確かめください。
|
|
|
 |
|
-位 |
431位 |
4.72 (23件) |
187件 |
2006/2/ 7 |
- |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
|
|
250g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:250Ω 音圧感度:97dB 再生周波数帯域:5Hz〜30kHz コード長:3m 最大入力:100mW カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
-
5Beyerの怪物
【デザイン】
伝統のDT100と同じ。
Pink floydのthe WallツアーでRoger Watersがつけていたヤツ。
野暮さが一周回ってかっこよく感じるなら〇。
【高音・低音・音質】
癖ゼロ。完璧なフラット。からりと乾いたクリアーな音。音場が異様に広いのが、ほかのモデルにない特徴か。
ただし音の数が増えてくると、細い音が重低音に負けて少々濁るようになる。それでも(二万円クラスと比較すれば)べらぼうに聞ける。
下の人も書いているけど、デフォのイヤーパッドだとものすごく音が籠もるので、リスニング用に使うなら一工夫が必要。
【フィット感】
非常にいい。
ヘッドバンドのこめかみにあたる部分を膨らませつつ、大きなイヤーパッドで挟み込むことで、長時間の着用でも痛くならず重量感もそこそこに仕上げるという見事な設計。
【外音遮断性】
優れている。
公式でも謳っている通り、これが売りの一つなんだろう。
【音漏れ防止】
これも優良。
ただし、中を開けてハウジングの裏をのぞいてみると、5mmくらい開いた穴を黒いシールでふさいでいる点には注意。
ヘッドセットの配線用か何かかな?
【携帯性】
見たまんまだよw
【総評】
「必要な音を拾って正確に聞かせる」ことがモニター機の定義なら、この製品はパーフェクト。一般の人たちが何となく期待するモニターヘッドフォンの定義にも、最も近いモデルだと思う――見た目の野暮ったさやタフさも含めて。
問題はいくらで買ったか。
3万5千円とか論外。ほかに最新のモデルがあるじゃろ?
ラッキーだったのは2万円以下で買った人たち。もう無双じゃんこんなの。一般に周知されてたらヘッドフォン界の歴史が変わってたレベル。
口コミ見たらデフレ期かつ在庫整理とかで6800円とか、いやもう……w
ドイツのTVスタジオ用に飾りっ気なしで卸される「道具」なんだろうなぁ、と思わせてくれる一品でした。
補足。バーン・インは一日8時間鳴らして安定するまで3か月かかる。
5ほぼ完全無欠な孤高の存在。ヘッドフォン沼終了。
【高音】
同社の他機種で例えるなら、
DT-990PRO を更に密度を高くして繊細にし、
尚且つ、厚みを増して、耳にも刺さらなくしたような、
そんな高域を聴かせてくれる。
切れ味も音の抜けも抜群。
シンバルのハイハットも厚く魅力的に響く。
【中音】
一番最初に感激したのは、中域の濃さだ。
GALWAYのフルート、ポールデズモンドのアルトサックスが、
非常に柔らかく、瑞々しく、濃密且つ立体的に響き、
一瞬で引き込まれてしまった。
密度感が高く立体感のある中域を聴かせてくれる。
また、DT-990PRO よりも一歩前にボーカルが浮かび、
ボーカルの距離感が近く感じ、密度が濃密で立体的。
声の厚みやキメ細かさ、滑らかさも、DT150が上。
また、質感も柔らかく、温かい。
妙な演出感や加工感もなく、極めて自然で素直でありながら、
色気さえ感じる。
まったくもって、文句の付けようが無い。
実は、これを聴くまでは、AKG K701 で聴く女性ボーカルが
一番好きだったが、魅力度が肉薄していて甲乙付け難い。
【低音】
極めて質の良い低音。
DT-990PRO よりも、AKG K712PRO よりも、
質も量も完全に優っており、ローエンドもかなり下まで伸びる。
また、本機の本格的な質の良い低音を聴くと、
低音で有名なHD-25 が、作為的でオモチャのように聞こえる。
生々しさが、まるで違っている。
緩い低音ではないので、ドヨー;ン、ドローンとはならず、
ズンッ!と来る。
瞬発力や圧もキレもあり、ベースラインも鮮明。
これまで聴いてきた中で、ダントツで最高の低音。
これ以上を求める気にはならなくなる。
【音場、定位】
一瞬、開放型なのでは?と思うくらいに、音場が広く、
尚且つ、立体的で、ソースによっては目の前のスピーカーから
音が出ているような錯覚をしてしまう事がある。
つまり、前方から音が聞こえる事があるのである。
こんな経験はヘッドフォンでは初めてである。
例えば、辻井伸行さんの「悲愴」を聴いた時、
ピアノの最初の一音から、目の前のスピーカーから、
音が出たのかと勘違いしてしまった。
定位も抜群で、あるべき場所に音が在る。
また、非常に濃密且つ濃厚な音場で、ソースによっては、
本機を聴いた後で、DT-990PRO を聴くと、
スカスカに聴こえる事もあった。
本機の濃密な音場に聴き慣れてしまうと、
大抵の場合、他機種が非常にあっさり、淡白に聴こえる。
【デザイン】
一般的には、このルックスは星一つ!?かも知れないし、
全くオシャレでないし、時代遅れで無骨の極みかも知れない。
勿論、携帯性など皆無だ。
しかしながら、この昭和初期のような、
はたまた軍用機のような無骨過ぎるルックスが、
個人的には堪らない。
唯一無二の、この古臭いルックスが最高だと感じるのである。
オンリーワン感満載、ホンモノ感満載で愛着が湧く。
側圧は少しキツめで、少々位置もズレやすいが、
そんな事は気にならないくらいに、音に魅力がある。
【総 評】
ヘッドフォン沼の特効薬、救世主となり得るような、
音楽を鑑賞するにあたっては、
ほぼ完璧と言えるヘッドフォンである。
少なくとも私は、
もう他の機種への興味が気が失せてしまったし、
事実、他のヘッドフォンの出番が殆ど無くなり、
本機ばかりで聴くようになってしまった。
何よりも、音楽性が極めて高く、
他機種と比較視聴をしていても、音ではなく、
ついつい音楽の方に引き込まれてしまう。
昨今の、清潔で綺麗な美音だが薄っぺらく、
まるでホログラムのように、どこか無機的で実体感が薄く、
血の通っていないような音がする多くのハイエンド機種の音とは、
ある意味、真逆の存在であろう。
音が、音楽が、極めて有機的に聴こえ、
一つ一つの音に力感が漲っており、実在感豊かな、
血の通った、生きた音楽を聴かせてくれる。
勿論、本機の分解能や解像度はトップレベルで、
DT-990PRO や、K712 PRO 等に勝るとも劣らない
必要十分なレベルであり、
籠り感も皆無で、音抜けも最高に良い。
低域が充実していて、それに負けない高域と中域、
バランスも完璧と言えるような絶妙なバランス。
ジャズ、クラシック、女性ボーカル、ハードロック、演歌、
どんなジャンルも、最高に気持ち良く聴かせてくれる。
ただし、録音が良くないソースは良くないままに、
そのまま再生されるので、ソースの良し悪しもよく分かる。
通常これまでは、どの機種を聴いてみても、
もう少しここがこうだったら、、、ここが惜しい!
みたいな箇所が、必ず一つ二つは出て来るものだが、
本機の場合、ほぼ欠点も不満点も見つからない。
不満が出る場合は、ソースが悪いか、
再生機器に問題があるか、
もしくは、こう言った音楽性の高い、
濃密な音が好みでないか、そのいずれかだろう。
ただし、エージングには少々時間が掛かり、
( 最低でも50時間は掛かると思います。)
エージングが終わるまでは、低域が少々ブーミーになりがちで、
その影響で、少し籠って聴こえる事もある。
それを越えると、非の打ち所がない、
素晴らしい「音楽」を聴かせてくれます。
これまで10台以上、色々と試して来ましたが、
私はもう、これだけで十分だと思いました。
願わくば、いつまでも生産し続けて欲しい機種です。
|
|
|
 |
|
-位 |
431位 |
4.76 (4件) |
0件 |
2021/3/24 |
2021/4/15 |
|
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
|
|
337g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4-pin XLR インピーダンス:32Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:10Hz〜35kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.5m カラー:ブラウン系 ワイヤレス:Bluetooth 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、LDAC 連続再生時間:7〜10時間
- この製品をおすすめするレビュー
-
5MDR-R10をリスペクトしたデザインが秀逸
【デザイン】
SONYのMDR-R10をリスペクトして誕生した機種でありムチャクチャ美しいです
高額ですがHR-10Pのような平面駆動振動版を搭載したハイエンド機種にもデザインが受け継がれています
【高音の音質】
バイオセルロース振動版とBlueMini R2Rの相乗効果でやさしい高音です
【低音の音質】
ちょっと出すぎるほどに十分な低音です
有線接続の場合は低音が控えめな銀コートケーブルと相性が良いです
【フィット感】
装着感は非常によくて長時間の利用でも問題ありません
【外音遮断性】
遮音性は控えめです
【音漏れ防止】
やや漏れる感じです
【総評】
デザインが良く所有欲を満たせます
音質についても平面駆動と比較しても遜色ないのですが、有線接続の場合は低音が強調されてしまいますので、BlueMini R2Rとの接続での利用を推奨いたします
HIFIMANはワイヤレスとしてWifiに舵を切るようですので、BlueMini R2Rのように外部モジュールでWifi接続ができるストリーマーを開発して欲しいところです
ご参考になれば幸いです
5隠れた名機、他のhifiman と比較しても優秀です!
【デザイン】
Sinyの名器を模したデザインとのことですが、
私は結構好きです。
但し外出時に使うものではなさそうです。
【高音の音質】
Ananda、Sundara closed backも所有していますが、それらとも全く遜色ないです。
Anandaの方が開放型の分、伸びと抜けはいい感じですが、r10が劣っているというわけではなく好みの問題と思います。個人的には開放型は伸びと抜けが言い分若干軽い感じがします。密閉型はそのところは重量感がいるように思います。
【低音の音質】
低音はイコライザーでなんとでも調整可能なような気がしています。個人的にあまり重視していないのであまり意見は無いのですが、AnandaやSundaraと比べてどうように感じます。
【フィット感】
良好です。
【外音遮断性】
部屋で聞いてるので特に評価ナシです。
【音漏れ防止】
それなりに音漏れはします。
【総評】
ネット上のレビューがあまりなく、またあってもそこまで評価高くないようですが、個人的には隠れた名機じゃないかと考えています。10万は高いかもしれませんが、その他のhifiman と比較しても遜色ないです。5万程度の価値は十分あるかと思います。
本機の話ではないですが、DAPとかも大事ですが、プレーヤーも大事だと思います。Hiby r6 Vとの組み合わせで聞いていますが、据え置きのDAP経由よりもこの組み合わせのほうが全然良いです。
|
|
|
 |
|
-位 |
431位 |
4.70 (3件) |
0件 |
2022/2/ 9 |
2022/2/ 8 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
|
|
320g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:5Hz〜28kHz ドライバサイズ:44mm コード長:1.2m 最大入力:150mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5開放型のHi-X65より音像定位が明確
密閉型の割には広がり感や抜け感もあり、全体にはフラット傾向ながら、リスニング用としても楽しく聴ける、この価格帯のダークホース的存在といえるヘッドホンだと思います。
開放型の兄弟機、Hi-X65もかなり良いヘッドホンだと思いますが、低域が少し不足していて、全体に線が細く、音像定位がふわふわしている印象がありました。このHi-X60の方が、それらの部分に関して問題を感じません。
イヤーパッドは厚み(ドライバーからの距離)がかなりあり、耳が立っている(エルフ耳的な)人でもドライバーに耳が当たらずに装着できる可能性が高いです。
ただ、イヤーパッドの表面の合皮の耐久性が低く、1年でボロボロになってきました。使用後は丁寧に拭き取っていましたが、それでも駄目でしたね。加水分解だけでなく、単純に擦れに弱いんだろうと思います。このメーカーのヘッドホンは、店頭展示品もボロボロになっていることが多いです。純正の交換品が結構高いので、これは痛いです。
ヘッドホン側の端子が片出し3極なのでバランス接続は不可。リケーブルも、そもそも対応を保証しているサードパーティー製ケーブルが存在していません(端子の入口が細いので、プラグを選びます)。業務用向けの製品ですし、別にこれでいいと思います。
5モニターサウンドを広い音場で
ヘッドホンはHE1000V2、イヤホンはFW10000がメイン.
FW10000の音は個人的にベストですが遮音性が低いため、屋外用密閉型サブヘッドホンを購入することに。
【重視した点】
・予算5万程度
・遮音性
・コンパクト
・高音がしっかり出るフラットな帯域バランス
・広めの音場
メイン機が高音寄りフラットかつ繊細・美音系なので、カッチリした音のモニターヘッドホンもアリかと。
試聴した中で候補になったのが以下の5つ。
・ULTRASONE Signiture master
・SONY MDR-1ST
・Beyer Dynamics DT1770PRO
・TAGO STUDIO T3-01
・Australian Audio Hi-X60
Signature Master:文句なしの音質でしたが金額が...。これから10万オーバーのヘッドホンをと考えてる方には候補のひとつとしてオススメできる機種。
MDR-1ST:試聴した中で1番クセがなかった印象。若干ですが高音が少なく低音が多めに感じたので候補外。
DT1770PRO:高音がいかにもベイヤーらしい抜けの良さで好みでした。ただポータブル環境では鳴らしにくすぎなので候補外。屋内だったら1990PROですね。
最終的に重視する点と個人的好みで、Hi-X60とT3-01の二つに。
ただこの2つの性格が真逆すぎて、優劣はつけられませんでした。
ざっくり言うと
Hi-X60はモニター性能を極限まで追求した音
T3-01はかなりリスニング寄りの音
Hi-X60のレビューはほとんどないので具体的にこの2つを比較しますがかなり長いです(笑)
(T3-01はかなりレビューがあるのでそちらをみてください。)
【帯域バランス】
Hi-X60:モニターヘッドホンの中ではほんのわずかですがV型に感じるフラット。特にサブベースと超高音の伸びがいいのでものあたりも聴覚上でV字に感じる理由かもしれません。
T3-01:低音が若干少ないフラット。サブベースは普通ですが、超高音はそれほど伸びていないように感じました。
【高音】
Hi-X60:試聴した中でもクリアさと伸び、音の分離は1700PROと同じくらい抜群にいい。1770PROに近いのですが、1770PROほど金属的な響きはありません。音のエッジが立っていて、また高音だけでなく超高音もかなり出ているので、人によっては長時間の使用はキツく感じそうです。個人的には初代T1やゾネホンが好きなので、かなり好み。
T3-01:滑らかで美しい音。金属的な響きというよりアコースティック寄りの響きが特徴で、音色的にはFW10000の傾向と似ています。音の分離はいいのですが、エッジをうまく丸めているのでキツさはありません。個人的にはハイハットあたりから上の帯域の量感と伸びがもう少し欲しいところ。
【中音】
Hi-X60:他のモニターヘッドホンと比べてこれといった特徴はありませんが、音の分離と定位が優れているのは素人でも分かります。ただ硬質で分析的な音すぎるので、録音の質がストレートに出て良し悪しのところもあります。高品質・録音状態のものはより高音質に、録音状態がよくないものは粗が目立ちます。
T3-01:分離感と定位はモニターヘッドホンとして普通。女性ボーカル〜中高音あたりの音の美しさと絶妙な音楽的要素がT3-01の特徴かと。インタビューでアコースティックの生の音の表現を大切にしているとありましたが、聴いてなるほどと思いました。VictorのFW10000と同じようなコンセプト、音の傾向ですが、FW10000ほどリスニング寄りではなくモニター用の範囲は超えていないようです。
【低音】
Hi-X60:これほど量感を犠牲にしないてタイトかつハイスピード、抜群の分離感とアタック感を出せるヘッドホンはほとんどないかと。サブベースもかなり下まで伸びていて低音の存在感はしっかりしています。個人的にもう少し少ないほうが好みですが、屋外の騒音下ではちょうどいい感じになります。
T3-01:ここはほかのモニターヘッドホンと比較してもあまり特徴がありませんでした。量感的には他の帯域より若干少なめでバランス的には一番好み。
【音場】
これはどちらもモニターヘッドホンの中では広い。リスニング用も含めて密閉型の中では広い方に入ります。開放型のようなすうっとハウジングの外に広がるような音場ではありませんが、分離がよく定位がいいのですっきりと見晴らしがいいと感じます。この感覚はHi-x60の方が非常に強く、騒音のある屋外でも音場感があまり薄れないと思います。
【遮音性】
Hi-X60は密閉型のなかでもトップクラス、T3-01はごく普通。
【携帯性】
やはり内側にたためるHi-X60。ビジネス用バッグにも放り込めるのは便利です。
【Hi-X60を選んだ理由】
どちらも個性があり、定価の金額を払う価値があることには間違いありません。
優劣というよりも求める音の違いだと思います。
Hi-X60はモニタリング性能を極限まで突き詰めた機種で、高音質・録音状態のいい音をより高いレベルで体感できる機種。とにかく高解像度、分離の良さ、レスポンスの速さ、アタック感、サブベースと超高音の伸びが際立っていて、音場も比較的広い。モニター性能に全振りの尖った仕様なので人によって評価が分かれると思いますが、ハマったときの素晴らしさはこの上ないです。
一方T3-01はモニタリングだけではなく絶妙なリスニング要素を入れて、楽器やボーカルの音色の美しさも体感できる機種。どの帯域にもクセがなくリスニング用と比べてすっきりしていて、中高音が誇張のない美しいサウンドなので、生楽器や女性ボーカルに合います。リスニング用としても優秀で低音の音圧も厚くなくや刺さりなどもないので、リラックスして聴くとき適しています。
T3-01のほうが自分の好みに近いのですがメイン機材の音の傾向に近いのであまり差別化ができなく、Hi-X60のほうがメイン機材と音の傾向が対極にあり選択肢が増えるということでHi-X60を購入しました。
Hi-X60はここ最近では1番のデキだったので、Australian Audioから上位機種が発売されたら試聴なしでも買ってしまいそうなくらい注目のメーカーです。
|
|
|
 |
|
-位 |
431位 |
5.00 (4件) |
2件 |
2020/9/ 4 |
2020/9/10 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
|
|
200g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:13Hz〜28kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.7m カラー:木目系 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5改造Lパッドで高域が激変
Hempは一月に購入しました。購入したショップで試聴できたSR325の音がとても気に入り、SR325EかHempかPS500のどれか迷いましたが、限定版ということとデザインでHempを未試聴で購入。高音が試聴したSR325ほど伸びなかったこともあり、愛機Ultrasone Edition 8の不動の座を揺るがすことはなくここまで出番が少なかったです。
ところが、先日Lパッドの外周にに布製絶縁補修テープを貼って装着してみたところ、高音の伸びと中低域のセパレーション、そして音場が見違えるほど良くなり、すっかり愛機になりました。Hempの気持ち良いベースラインのグルーブ感はそのままに、元気な中域と伸び伸びとした高域にすっかりハマってます。このLパッドはHemp購入時にタオバオで買った安いチャイナ品でしたが、三層構造になっているので音質の違いを楽しもうと思ったのですが、スカスカな音になってしまい、ビニールテープを外周に巻いても改善されず放置していたものです。Lパッドにテープを貼るのはGradoユーザーにはよく知られた低音増強の方法のようですが、ビニールテープだと見た目がチープなので布テープを買って貼ってみたら音域バランスが激変して驚いた次第です。
標準のFパッドだと長時間装着がしにくいのですが、Lパッドは快適です。Lパッドにすることで音圧レベルが下がりますが、DAP(FiiO M11、GRANBEAT)直でも十分鳴らせるので外でも使っています。
主にロック系を聴くので、若干籠り気味なHempの高域に悶々としては325Eか325Xを買い増ししようかどうか迷っていたので、このパッド改造でHempの高音の籠りが解消されて何よりです。
5王道サウンドになったGRADO、試聴し即決。
【デザイン】濃淡ある麻とメイプルの混合ハウジングが映えるのでGRADOにしては悪く無いが、価格比で言ったらチープでしょう。しかし軽くて使いやすく音質が恐ろしく良いんで意外性有って面白い
ただ脆弱に見えるイヤーパッドがどれほど保つのかかなり心配だが、全モデルサイズ共通のイヤーパッドが安価で買える。
【高音の音質】ギリギリ刺さらずに解像度も高い。エネルギッシュに気持ちよく伸びる。麻ハウジングのおかげか柔らかさ暖かみも若干感じる
【中音の音質】ボーカルが生々しく立体感でパワフル。とても良い
【低音の音質】低音は多めだがボワつく量ではない。低音と中音双方からキレのよい元気でパワフルなダンピングバンバン来るんで濃厚で生々しい躍動感に満ちている。
【フィット感】軽くて良い
【遮音性、防音】開放型の為期待してはなりません。
【携帯性】ケーブルごん太ですが本体軽くかさばらないんで携帯性は悪くない、また極太のケーブルだと絡まない捻れ難いんでむしろメリットかと
【総評】とにかく音質が恐ろしいぐらい良いw
GRADOは例外にもれずグルーヴ系なんすがその上でオールラウンドに鳴らせる普遍性をも獲得した劇ヤバなヘッドホン。
自分はロック好きなんで勿論グラドは何度か試聴したんですが、装着感悪いし音質も粗雑なんで問題外の戦力外通告でした。
しかしこのヘッドホンは財布の紐が激固な自分が2万を優に超える買い物を小一時間試聴しただけで即決ポチさせたそれはそれは空恐ろしいヘッドホンです。
試聴に持参した環境はiPhone 11(ストリーミングSpotify)〜Q5s 及びHA-P90SD
女性ボーカルや古いロックはQ5s、メタルや録音状態が良いロックはHA-P90SDと完璧に棲み分けできました。Hempヘッドホンとの相性が2アンプとも良かったみたいです。
全米壮絶なコロナ禍の中、GRADOは本気中の本気を出したのでは無いかと思います。その気合いが麻とメイプルの混合材に最も映えるであろう専用ドライバーの開発とごん太8芯ケーブルに象徴されているかと
新開発ドライバーは解像度と鮮度の高い伸びやかな音とオールラウンド性。8芯ケーブルは安定感、迫力にそれぞれ付与しているかと思われます。でないとここまでグルーヴィー溢れかつオールラウンドな安定感は生まれ恵ません。
唯一音場が狭いというか全体的に近い傾向にありますが、オンイヤーの中では広い部類であり横方向の音場は広く縦音場も濃縮されながら折り重なる音の分別能力は高い。ロックやジャズ、メタルなど縦ノリの表現が極めて重要なジャンルにも強く、女性ボーカルも立体的で生々しいパワフルな表現がとても魅力的。我が即決ポチに一点の曇りもありません!あるとしたら値段…
試聴する際、他に万能性も評価も高い木製ハウジングヘッドホン2機種と最終対決になりましたが、中低音が極めてエネルギッシュで貫いてる感が素晴らしい開放型であるHempと比べると密閉型は丁寧なんですが作為的な表現にどうしてもなってしまうのかなぁと
あとGRADOの音は揺らぎというかエネルギッシュな独特のビブラートがあるんですよね。バラードでは魅力的な揺らぎになり、ロックでは破壊力あるスクリュートルネードでねじ込んで来る。この点も他のメーカーにはない中毒性を誘う魔力。
また音量が取れやすいのですが、このHempはインピーダンス抵抗が中庸なヘッドホンぐらいの濃厚さや粘りも最大の売りかと思います。
個人的にはこれ以上のロックホンには出会えないんじゃないかとすら思っています。あるとしたらこのヘッドホンのマイナー改良されたモデルかと。
ポータブル(スマホストリーミング)使用で相性の合うアンプがあればロックメタル最高かつボーカルジャズオールラウンドという欲張りユーザーの要望にも応えるお手軽かつ最強最高のヘッドホン。華奢なオンイヤーヘッドホンがここまで来たかと感嘆される方は少なくないと思います。
限定品ではあるが変態から王道へ、GRADOのマジが小さなヘッドホンにギッチリ詰まっています。
|
|
|
 |
|
-位 |
431位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2021/8/25 |
2021/8/25 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
|
|
200g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:13Hz〜28kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.7m カラー:木目系 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5ver2で性能がさらに向上
【デザイン】
親しみやすい麻混合の木製ハウジングは変わらずで初代に比べて濃淡が濃くなっている
【高音の音質】
相性がハマると非常に的確で官能的な音を奏でる。初代は器用な印象だったが、ver2はさらに深掘りしハッとする様な表現をします。
性能が上がったため音源を若干選ぶ傾向すら…(リスニング専のグラドさん!)
【低音の音質】
初代と同様325より量は多いもののおおらかに出す分あまり解像度が高くない印象だが、高音と同じで音源と相性が合うと非常に的確で理にかなったカッコいい低音を奏でる。その時は震えます(笑)
【フィット感】
軽くて快適。耳を包み込むような極上感はないが簡潔なイヤーパットにしてはかなり快適で設計上手いと思います。
【音漏れ防止】
開放だが、さほど大型ではないのでそれほど酷くはないかと
【携帯性】
折り畳みはできないが、ハウジングの角度は自由自在なので100均のクッション性のある袋に入れて保管してます。
【総評】
hempは華奢で比較的POPなイメージだが、SRとドライバーが違う為かびっくりする様な表現力の高さを披露する時もあり、オールラウンダーでもあり、中音もしっかり出るのでボーカルものも定評があり、限定品ですが、実は一番王道という立ち位置になりますかね(なぜだグラド…笑)
メタルやロックは大概325xや500eに任せますが音源の相性で五月蝿い時は初代hempがハマる場合が多く、縦の音場表現も逸品でこれはSRシリーズではちょいと無理なぐらいのグレードの違いを見せる時があります。
初代ですらそうなのだからver2はもっと顕著に性能を魅せ付ける場合あり。しかしgradoの素晴らしいのは単に性能ではなく音楽表現の魅力としてしっかり反映させる所でありマッスル
ジャンルや音源によってアンプ変えるのも有効ですが、ヘッドホンで使い分けるのはもっと直接的で有効な手段だなと痛感しております。
gradoは鳴りやすいのでApple musicのストリーミングでポータブル活用してますが、500e、初代hemp、hemp ver2、325x、325eで回して行けるのは複数のジャンルや年代別の音源を網羅するのに有効でこれは心ゆくまで音楽を楽しめる手段になり得ます。
あとエージングは50時間必須、最低でも70時間、本領発揮は100時間ですからその前に見切って売りに出してしまうのはタブーでしょう。
5The American Headphone
結論から先に申し上げますと満足度5点満点中6点DEATH!!!
アンプ:P-750ul
DAC:ZEN DAC Signature, SMSL M500
GRADOを語る上で、F特性とか高中低毎の印象を詳しく説明するのは、ちょっと違うかなと思いますが、読む人に想像し易いように記載するのは大切なので・・・
先ず、断言出来ることは低音はシッカリ出ます。巷で低音不足とかいうレビューを見かけますが完全なデマです。もしくはこのヘッドホンで低音不足に感じる再生環境はハッキリ申し上げてスマホ直刺しとか、要するに、ヘッドホン再生に相応しくない再生環境で使用されてる可能性が高いです。もしくは、レビュアー本人が特に低音よりに特化したヘッドホンを基準としている可能性が高いです。
例えば、K701、T1 2ndも同様で、これらで高音寄りとか低音少な目とか、そういう類のレビューもすべて、そのヘッドホンに相応しくない再生環境で使用されていると断言できます。少なくとも私の経験上K701やT1 2ndをまともなヘッドホンアンプに繋いで低音が弱いと感じたことは一度もありません。
そのうえでHEMP V2とSR-eシリーズを比較すると、空間表現、音域表現、解像度、全てにおいて大幅に勝っており、とても優秀※SR-xシリーズは試聴したことが無いので判断がつきません。
HEMP V2は国内限定品で、数量もとても少ない為、現在出回っている品が売り切れた場合、入手困難になると予想されますので、欲しいと思っている方は、決断は早くした方が良いかもしれません。
私はROCK系メインで聴いていますが、GRADOでROCKしたいなら鉄板でおススメです。
60s, 70s, 80sのROCK、もしくは、それらを継承してる感じのROCKを最高にカッコよく鳴らしてくれます。
※あくまで!個人的見解DEATH!
Youtube、Netflix、AmazonPrimeVideo・等の動画鑑賞も良好でした。
※おなじく個人的見解DEATH!
価格に対するリターンは外見の美しさ、形状(HEMP V1とは異なります)、音質、なにより音楽を楽しむという観点においても、これらを総合すると、十二分でしょう。何より中古市場でV2は出回っていない(即売しているという可能性もある)というのもユーザの高い満足度を表していると思います。
|
|
|
 |
|
220位 |
431位 |
- (0件) |
0件 |
2025/11/19 |
2025/12 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
|
|
310g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:75Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:35mm コード長:1.5m カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
|
|
|
 |
|
-位 |
431位 |
- (0件) |
0件 |
2023/10/18 |
- |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
|
|
|
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン インピーダンス:32Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Low Latency NFC:○ マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:バッテリー駆動時間:30時間以上 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
|
|
|
 |
|
-位 |
431位 |
4.00 (2件) |
1件 |
2018/12/12 |
2018/12/15 |
半開放型(セミオープン) |
有線(ワイヤード) |
|
|
420g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:22Ω 音圧感度:108dB 再生周波数帯域:3Hz〜40kHz コード長:1.8m カラー:シルバー系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
4◇様々な技術が凝縮されたバランス型ヘッドホン◇
【デザイン】
ご覧の通り、かなり奇抜なデザインです。個人的にはゴツすぎてあまり好きではありませんが、フレームやヘッドバンド等、各パーツの質感は良好なので、総合的には満足しています。
【音質】
解像度が高くスピード&アタック感のあるクール系の音色が特徴的で、とてもメーカー初のヘッドホンとは思えない、トータルバランスに優れた素晴らしいサウンドを奏でます。
スッキリとした高音の抜け方や低音のキレの良さは、他メーカーのハイエンドヘッドホンと同等か、それ以上のレベルに到達しています。
音場はそこまで広くありませんが、その分 音の分離&定位が明瞭で芯も安定しています。ボーカルものの曲とは特に相性が良いように感じました。
【フィット感】
良好です。STAXのSR-009とほぼ同じ(というかパクり?)ヘッドバンド構造で、頭にはほとんど負担がかからないので長時間音楽を聴いていても全く疲れません。
【外音遮断性】
意外と普通に外音が聞こえてきます。
【音漏れ防止】
音の漏れは他メーカーの開放型ヘッドホンに比べればかなり少ないと思います。
【携帯性】
一応しっかりとしたキャリングポーチが付属しています。
【総評】
DXシリーズ等のDAPメーカーとして有名なiBasso Audioの初めてのヘッドホンという事で、期待と不安が半々くらいの気持ちで購入しましたが、これは完全に当たりでした。
見た目はさておき、音質に関しては値段以上のハイファイサウンドを奏でる素晴らしいヘッドホンで、底知れぬ潜在能力を秘めています。
このヘッドホンの性能を引き出すためにはリケーブルは必須だと感じました。純正ケーブルでは全く性能を発揮できません。
様々なケーブルを試しましたが、オーグライン&銀メッキOFCのバランスケーブルとの相性が最も良いと思いました。しかし、周辺のオーディオ環境にかなり影響されやすいヘッドホンなので、断言はできません。
海外で好評価を得ている交換用アップグレードイヤーパッド【PT1】も試してみましたが、全体的に音の透明感が更に増し、音質がかなり向上しました。(このイヤーパッドは海外の公式サイトから約3,000円で入手できます)
コスパに優れた優秀なヘッドホンです。是非一度聴いてみて下さい。
|
|
|
 |
|
121位 |
431位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2025/9/29 |
2025/9/26 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
|
|
354g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/USB Type-C インピーダンス:42Ω 音圧感度:112dB 再生周波数帯域:5Hz〜30kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.8m カラー:木目系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
4滑らかさとは違う綺羅びやかさ、極低音はパンチがありながら制動
【低音の音質】【高音の音質】
パッと見た目は樹脂ハウジングの105 AERから木を使ったハウジングに変えたものだけのようだが特に音場の傾向が異なる。105 SILVAはより俯瞰的な鳴りでシンフォニーがとても立体的に聞こえる。
最近は滑らかさを重視したヘッドホンが増えて来た印象だが、105 SILVAはそのような傾向とは異なってバイオリンが煌めきを伴って際立つのと十分に制動されながら極低音のパンチがある。それより高い周波数領域はやや控えめ。
ドラムセットのシンバルがキレ良く決まるタイプではないのでポップス・ロック系を聞くならボーカルやギターにフォーカスした方が良さそう。そして純なクラシックよりかはストリングスがメインのイージーリスニングの方が浸れるヘッドホンだと思う。
【フィット感】【外音遮断性】
105 SILVAのフィット感はほぼ105 AERと変わらず側圧が緩い方ではないがふんわりとした上質感がある。ヘッドバンドはフリーアジャストでイヤーパッドは通気性も確保されているので長時間のリスニングでも快適さは保たれるかと。
オープンバックなので外音はほぼ筒抜けだがハウジングに手を近付けても音場が大きく変わる事は無い。
【デザイン】
105 AERはヘキサなオープンバックだが105 SILVAはヨーロッパのバロック建築を思わせるようなデザイン。木目が良いアクセントになっているのとヘッドバンドの支えは独特な形状はMeze Audioらしい所。
【機能性】【携帯性】
ヘッドホン側は左右独立の2極3.5mm着脱式で編み込みされたやや太めの布ケーブル。プラグ全体が奥まる構造なのでリケーブルの際はその辺りに注意が必要。
室内専用かと思われるので気にする事も無いだろうがスイーベルや折り畳み機構などは一切装備されていない。
|
|
|
![AZURYS [ブルー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001641231.jpg) |
|
-位 |
431位 |
- (0件) |
0件 |
2024/7/25 |
2024/秋 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
|
|
306g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:26Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:15Hz〜22kHz ドライバサイズ:40mm カラー:ブルー リケーブル:○ マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
|
|
|
 |
|
136位 |
431位 |
- (0件) |
0件 |
2026/7/17 |
2026/7/24 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
|
|
|
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:99.8dB 再生周波数帯域:12Hz〜30kHz ドライバサイズ:50mm カラー:木目系 折りたたみ:○
|
|
|
 |
|
-位 |
431位 |
5.00 (1件) |
19件 |
2016/10/21 |
2016/10/28 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
|
|
390g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:36Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:5Hz〜54kHz ドライバサイズ:53mm コード長:3m カラー:ブラック リケーブル:○ ハイレゾ:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5ミュージック アナライザー
音質の事は書きません akgの最高級密閉型ですから ただどの曲を聴いても現れるイメージはミキシングコンソールやらスペクトラムアナライザーやらmtrなど演奏の熱気よりミキシングエンジニアがより良いものを創り出そうとしてる冷静さみたいな感じの製品です
|
|
|
 |
|
-位 |
431位 |
5.00 (1件) |
1件 |
2021/12/ 3 |
2021/12/ 3 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
|
|
220g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:38Ω 再生周波数帯域:12Hz〜30kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.7m カラー:木目系 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5新生RS1
GRADOの象徴、RS1が久々のリニューアル。しかも伝統的なマホガニーからの変更とあって、好奇心に勝てませんでした。メープル+ヘンプ+ココボロの貼り合わせ、GH1+Hemp+GH2の50mmドライバ、パインは?、とか思いましたが、足していいとこ取り、今までの限定版の集大成と解釈して、購入しました。切り貼り的なシンプルな考え方は却ってGRADOらしいのかもしれません。
[音]
これだけ材質が変わったのに、懐かしくクセの強いRS1の音であることに驚きました。ソースによってはキツさを感じる生々しく美しい高音は健在で、以前のRS1の良さが復活したような印象です。メープル寄りの音でクラシック向きですが、ココボロのおかげか現代風に中低音も軽快で、全体的なバランスも良くなっています。GRADO共通のヌケ・キレはもちろん、透明感と暖かみのある音です。
耳の上で鳴らす楽器として、Hi-Fiやサウンドステージとは別次元の、他のヘッドホンでは味わえない感覚はこのシリーズならではです。バイオリンやフルートなど、生楽器の繊細な音をキレイに鳴らす、最高のヘッドホンの1つだと思います。
[感想]
材質が大きく変わりましたが、GRADOウッドハウジングの素晴らしさは健在で、「ヘッドホン」の良さを再認識させてくれました。GRADO特有、RS1特有の良さを保ちながら、全体的な音のクオリティーは確実に上がっていると思います。末永く使って、経年良化を楽しみたいと思います。
|
|
|
 |
|
-位 |
431位 |
4.81 (32件) |
472件 |
2011/10/12 |
2012/1/31 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
|
|
400g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜45kHz ドライバサイズ:50mm コード種類:Y字型 コード長:3m 最大入力:1800mW カラー:レッド系
- この製品をおすすめするレビュー
-
5高中の抜けの良さの割に低音の充実感。一つの完成終局形。
Pionner U-05とのコンビで評価です。
【デザイン】評価 5〜
黒と深みある赤は王者の風格あり。そしてイメージよりスポーティ感も。
良すぎて傷つけたくないNo1かも。
装着感、ヘッドバンドとイヤーパッドの質も滑らかで柔らかく文句つけようがない。
軽くないのはハイエンドとしては減点にはなりえないですね。
【高音の音質】評価 5〜
解像度感高くかなり伸びやかでかなり透明。
鋭利で刺さる感じもあるがそれも美しさの一つになっているかのよう。
【中音の音質】評価 5〜
高音同様に解像度や伸び透明度が高く、さらに迫るような力強さを感じる。
深い質感でワイドさもありキッチリ鳴り切る感覚も含めてかなり優秀。
ボーカルはメリハリ効いて埋まらない部類でボーカル曲も最高クラス。
【低音の音質】評価 5〜
タイトに高解像度な鳴り方と思えば、非常に伸びやかで明度高い霧状でもありで非常に深い質感。
どのジャンルでも音の基本は低音と断言させてくれるほど最高。
これでは過多な感じはしなく欲するレベル。高中域も高性能でバランスも悪くない。
T1初代と平均でみて同等それ以上の高中域に深い低域をもつお化け級の性能がある。
それでいて大味感まったくなくメリハリ深いカッチリした広く深い音場。
高中域はかなりの通りの良い透明度だが、基本的に壮大感抜群な低音につつまれる。
ドンシャリだと思うが中域の伸びやかさと強さで中域中心のフラットにも感じる。
色々低音が多いソースも聴いてみたが、ボーカルが寧ろ他より堀があるように感じ埋もれない感じでボーカル曲もかなり優秀ですね。ソロ楽器もどの域でも魅力的で得意ジャンル分けをする必要がなさそう。
そう感じさせる確かな音場感。
ダイナミック型の極上感があって無二な印象。コードが脱着できるmk2があるけど(笑)
【フィット感】評価 4〜5
320g程度のAEONまでは軽く文句なく評価5をつけられるが、これは評価4止まりが妥当。
しかし緩くもキツさも感じさせずフィット感・装着感は本当に優秀に感じる。
D9200だけでなくD7000やD7100とかと比べても良い。軽く感じるのとで。
短時間なら首にくることはなく評価 5相当なので、そうしたく甘く評価。
しかしこの後280gのE12にしてみると、軽くて首に良さそうですね。(笑)
しっとり柔らかいコラーゲン入りパッドは心地良いけど蒸れそうですね。(笑)
【外音遮断性】評価 3
やや密閉型としては平均より劣るような気はしますが、普通レベル範囲かなと。
この音質音場感で密閉型はチート級に没入できますね。
【音漏れ防止】評価 2〜3
やや密閉型としては劣る感じはしますが、開放型のE12よりかなり大人しいようです。
【総評】評価 5〜
見た目良し、音良し、装着感良し、と3拍子揃ってます。
一本しか所有してはいけないなら、こいつで決りかな?と思える一つですね。
同じくコード直のE12の低音も深い音場感は似ていて、タイトで太いダンピング感のスピーカーのような違う質感が魅力でしたが、これもなかなかというか味わいがより繊細でやや凌駕している印象なくもなく甲乙つけがたいなと。E12よりは高音は鋭利で高解像度感あり全体的に細い印象。
つまり一本に絞り込むのは無理ですね。(笑)
私は高音の透明感や抜け感好きなのでT1初代とHD800初代は必然的にお気に入りですが、これはそれに低音で包み込む感じで密閉型なので反響音も含めて別腹的というかこの低音なら寧ろ積極的に聴きたいと思わせてくれる、良きモデルですね。U-05との相性も良く高中の透明感と抜け感も良いので評価 6をあげたい。
密閉型と限定しなくても、最強になりえる一つかなと思います。
5現在も常用ヘッドフォンとして通用する傑作だと思います。
【デザイン】
奇を衒わないシルエット、無駄のない美しさ、惚れ惚れする漆仕上げ。
【高音の音質】
本機以外には代えがたい、というほどの特長はないですが、こもりのない自然な音色が心地よいです。
【低音の音質】
本当の重低音というわけではないのですが、低音パートの楽器の音色とキレの素晴らしさが最大の特長だと思います。スピーカーのGX100にも同様の魅力があると感じています。
【フィット感】
側圧は強くも弱くもなく、手に持った感覚よりも軽く、長時間の装着でも疲れません。
【外音遮断性】
外音遮断が目的ではないですが、あまり遮断できていないように感じます。
【音漏れ防止】
わかりません。
【携帯性】
携帯用途のヘッドフォンではないと思います。
【総評】
古いモデルですが不満もなく、バランス化とイヤーパッド交換を経つつメインのヘッドフォンとして愛用し続けています。万一、壊れてしまったときは、まずTH900mk2かTH909を検討しようと思います。
|
|
|
 |
|
-位 |
431位 |
4.33 (5件) |
0件 |
2020/4/13 |
2020/5/16 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
|
|
398g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:36Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:5Hz〜54kHz ドライバサイズ:53mm コード長:3m 最大入力:300mW カラー:ブラック系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5訴求力不足な悩める旗艦ヘッドホン。でも好き。
【デザイン…4】
割と普通ですがチープさは感じられません(密閉のK872はチープに見えた不思議)。チラッと覗く青いドライバーがちょっとしたアクセントになっているんだと思います。
付属のスタンドは割と実用的です。
【音質…5】
ヘッドホンアンプはE5 Studio、純正ケーブルでいろいろ聴きました。
以下思ったことを箇条書き。
・包み込まれるような音場感が非常に心地よい。奥行も把握しやすい。本機で一番優れている部分と感じる
・ドライバーが耳から離れているのも影響しているのか音が遠くから聴こえ、ステージから離れた席から俯瞰して鑑賞している感覚がある。GRADOとは対照的。
・音が遠いのもあり迫力は控え目。
・音抜けが非常に良いので音圧は弱め。
・音に色付けはあまり感じないが、どちらかと言えばわずかに暖色系か。
・生楽器が得意。
・聴き疲れしにくいタイプ。
・他のAKG機と比較してかなり鳴らしやすくなっている。
【フィット感…5】
耳がすっぽりと収まる独特なイヤーパッドが素晴らしいです。耳回りに余裕があるおかげでGRADOにひけを取らない開放感を獲得しています。側圧は適正で、調整機構も優れており、長時間のリスニングも問題ありません。
【外音遮断性…1】
ありません。
【音漏れ防止…1】
漏れます。
【総評…5】
クラシックなどの一部ジャンルでトップクラスに素晴らしい仕事をしますが、現代のPOPSなど電子音全開の楽曲を聴くには物足りなさを覚えることもあります。得手不得手がはっきりしたヘッドホンだと思います。
個人的には本機のゆったり落ち着いた雰囲気がお気に入りなんですが、出音や設計など全体的に古臭いと感じることがあるのも事実です。それでも他社より安価に旗艦機が買えたりするので、悪いことだけではないとは思いますが。。。
AKGファンとしてはどうにかしてブランド再興してくれることを願っています!!
4音源をかなり選ぶ
・eイヤホンで試聴。
ボーナスで購入候補だったので20-30分くらいじっくり聴き込みました。
・環境はnw-wm1a/K9 proです。
@音源の質を滅茶苦茶選びます。
普段試聴に使っている音楽を何曲か鳴らして、なんかイマイチだな?と思い、はっと思い出したのですが、こちらは一応「モニターヘッドホン」ですので、音源の粗を忠実に出してくれているのだということに気づきました。
試しに音質が悪いことで有名な、ラブライブのWAV音源を再生してみたところ音の分離も空間表現もひどい有様でした。
一方DSDのクラシック音源を再生してみたところ、HD800のような包まれる音場、TH900の持つ奥行きと低音の厚さを彷彿とさせ、非常に重厚で高級感のある音がしましたので、この感覚は当たっているような気がします。
今までT3-01や900st、K712などいわゆるモニター機は多数聞いたことがありますが、これほどモニター性能が高いと感じたのは初めての経験です。
私はいわゆる良録音・高音質音源も再生しますが、やはり中心は現代的なpopsやロック、EDMですので質は普通、もしくはあまり良くない音源が多いです。
そのため、本機とは性能面ではない部分で相性が噛み合わないと感じました。
AK700番シリーズのアップグレードではない
最初はK701/702あたりを想像して聞いたのですが、どちらとも異なり少々戸惑いました。
どちらかと言うとK712の匂いを若干感じます。
高音はあまり目立たず、とても大人しいです。
代わりに、低音の沈み込みやキレがとても印象的です。
この辺りはK701→K712を聞いた時の印象と近しいものを感じたので、もしかしたら2013年くらいを目処に、AKGとして全体的な音の方向性を変化させたのかもしれません。
どうやら私はK501/701/550、それからK3003の頃のクリアなAKGサウンドが好みで、それ以降のAKGサウンドはあまり合わないようです。
またひとつ自分の経験値を増やすことができ、よい体験となりました。
評価は3.8くらいですが、AKGは好きなので4としておきます。
|
|
|
 |
|
85位 |
431位 |
- (0件) |
0件 |
2026/2/ 9 |
2026/3/25 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
|
|
320g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:5Hz〜30kHz ドライバサイズ:44mm コード長:3m 最大入力:155mW カラー:その他 リケーブル:○ 折りたたみ:○
|
|
|
 |
|
145位 |
431位 |
- (0件) |
0件 |
2026/4/10 |
2026/4/下旬 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
|
|
385g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:12.5Hz〜45kHz ドライバサイズ:50mm コード種類:Y字型 コード長:2m 最大入力:1800mW カラー:木目系 リケーブル:○
|
|
|
 |
|
205位 |
431位 |
- (0件) |
0件 |
2025/12/ 8 |
2025/12/12 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
|
|
460g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:115dB 再生周波数帯域:6Hz〜46kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.85m カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
|
|
|
 |
|
140位 |
431位 |
- (1件) |
0件 |
2025/12/ 8 |
2025/12/12 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
|
|
460g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:38Ω 音圧感度:115dB 再生周波数帯域:6Hz〜46kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.85m カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
|
|
|
 |
|
-位 |
431位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2024/4/ 4 |
2024/4/26 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
|
|
320g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:40Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:5Hz〜50kHz ドライバサイズ:45mm コード長:1.2m 最大入力:1000mW カラー:木目系 リケーブル:○ ハイレゾ:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5ウッドの心地よさと美しさが見事に体現されたヘッドホン
【はじめに】
発表された当初は本機の購入は考えておらず、発売開始時にはスルーしていた。ただ2024年6月中旬に後期ロット分?が生産されたのか、市場で再び販売されたため、購入にいたった。今回は所有するオーテクのヘッドホンATH-AP2000tiと比較しながらレビューしていく。
【使用環境】
PC→(SAEC SUS020)→Soulnote D-1N→(AT-IC700R)→Luxman P750mk2→(べスパ 玲-Rei-)→本機
【デザインについて】
ハウジングは実に美しい。他のハイエンドモデルのものに比べると色味はかなり派手で刺さる人にはたまらないデザインだと思う。似たデザインのものに同社のATH-WP900が存在するが、そちらより若干大きく作りもしっかりしている。
大きさはポータブルヘッドホンというだけあって、小さい部類だと思う。
またフレームにはシリアル番号が入っておりより愛着が湧いてくる。
奇抜さは無く全体的に安心感のあるデザインだと思う。
ただ残念ポイントとして、ハウジングとフレームを繋ぐ部品にマグネシウム合金を使うAP2000tiに比べプラスチックを使う本機は少しばかり安っぽく感じてしまう。比較してこそ感じたものだが、高額なヘッドホンなのでもう少し頑張って欲しかった。
【音質について】
第一印象は美しさと心地よさが共存したオーテクらしいサウンドだと感じた。
高音域はオーテクらしく高音まで良く伸びる。刺さりは無いながら天井を感じさせないスッキリした音をしている。
ボーカル域はイヤーパッドが薄いため距離感は近く、ボーカルの適度な艶やかさもあって思わず聞きいってしまう。それぐらい心地よい。
低音域は適度の太さの分離感をもつ低音で、オーテクにしては出ている部類。ただ一般的なウッドヘッドホンに比べると若干軽めで厚みも少なめである。こう聞くと低音はあまり良くないと聞こえてしまうが、後述する音場の広さと相まって非常にバランスがよい。
音色の系統は先にも述べた通り暖色寄り。艶やかさもありながら、クドさは無くずっと聞いていられる。
音場は、一般的なハイエンドヘッドホンと比較すると狭め。ただ窮屈感は皆無。個人的には広いばかりで音が遠かったり厚みがないものと比べればかなり好印象である。
AP2000tiと比べると暖色か寒色かの違いこそあるが、解像度の高さや高音域の伸びといったオーテクらしさは似ている。ただドライバーの傾き具合やイヤーパッドの厚みの違いから、本機はリスニング寄り、AP2000tiはモニター寄りな音作りに感じた。
【リケーブルによる変化】
ここではLuxman P750mk2の4極XLRに変換アダプター(ddHifi XLR44)を噛ませて下記3種類のケーブルで聞き比べを行う。
・付属の4.4mmバランスケーブル(以下付属ケーブル)
・べスパ製 菫-Sumire-
・べスパ製 玲-Rei-
付属ケーブルは全体的にフラットで高音域が良く伸び、音場も広がるのが特徴。相対的に低音は軽く薄味になってしまう。好みや気分によってはこっちの方が好みという人がいてもおかしくない。
菫-Sumire-も基本的には付属ケーブルと音色の傾向は変わらない。変化点として低音に少しばかり厚みが増したことだと思う。ただ変化としては誤差レベルである。
玲-Rei-は音場こそ上記2種に比べ僅かに狭くなるが、全体的に音に厚みが増し聞き応えがある。音そのものの腰が低くなったように感じる。
気分にもよるが、この中ではウッドらしさがよく表現された玲-Rei-が好みだった。
なお他サードパーティー製のケーブルを試していない。ただコネクター形状を見る限り、本機に接続できるのは中華ケーブルを除いて、オーテクから発売されているHDC114A/1.2以外にべスパ製の上記2種類しかないと思われる。
【フィット感】
良い部類だと思う。ハウジングの可動域は狭いがヘッドホンアームの絞りも相まって、同社のAWKTやAWASのように耳下に隙間できることは無かった。勿論絞りはありながら締め付けは弱めなため、圧迫感はない。
イヤーパッドもしっかりと耳を覆ってくれてこちらも圧迫感は無い。
本体も軽めでずっと装着していても疲れることは無かった。
【外音遮断性】
ハウジング側面に大きめのベントがあるためか、無音時ではそれなりに外からの音が聞こえる。
ただし音楽再生時はそこまで気にならない。
【音漏れ防止】
無評価
【携帯性】
接続が90度回転するため、かなり小さくできる。またイヤーパッドもAP2000tiより薄めのものが使用されており、より携帯しやすくなっている。
【総評】
オーテクらしさがよく体現されたウッドヘッドホンだと感じた。個人的な偏見として、ハイエンドなヘッドホンほど、音場の広さや音のフラットさにこだわるメーカーが多くなる傾向にあると思っている。それはそれである意味ハイエンドに求められる一要素であることは間違いない。ただあらゆるヘッドホンを聞いてきた人からすると、一定の水準を満たしながらもその中で何かにおもいっきり振り切ったイヤホンヘッドホンはかなり貴重である。振り切っているということは好き嫌いも分かれるのは確かだが、好きな人にとっては代えがたい存在となる。
本機もハイエンドヘッドホンとしては、音場は狭いながら音に厚みがあり存在感がある。ありそうで無い絶妙なチューニングが成されていると思う。
数量限定であるため時期によっては試聴や購入は難しくなるが、是非一度聞いて欲しいと感じた。
|
|
|
 |
|
-位 |
431位 |
4.39 (32件) |
362件 |
2009/8/14 |
2009/5/上旬 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
|
|
260g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:30Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:6Hz〜42kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m
- この製品をおすすめするレビュー
-
5最高のポータブルヘッドホン
eイヤホンさんで傷物の訳あり中古品を格安で購入、イヤーパッドや頭頂部パッドの傷みやヘッドホン各所の傷が気になりますが、外見は比較的綺麗で本革製のイヤーパッド&頭頂部パッドは保革油で手入れ出来るので、手入れさえすれば長持ちすると思います。
【デザイン】
かなり良い、職人の手作りだから造りの甘い部分が多少見られますが、ソレも含めて手作りの味になっていると思います。
私が入手した個体はシリアルナンバー『2410』、かなり初期に生産された製品みたいで傷みが酷いですが、手入れして末永く愛用しようと思います。
【高音の音質】
最高の一言、よく伸びる高音ですが耳に痛い音は出さない絶妙なチューニングは素晴らしいです。
【中音の音質】
こちらも素晴らしい、中高音から中低音の楽器の音色の艶っぽさは特筆物、高音から低音までバランス良く鳴る音量バランスですが派手な鳴り方の機種なのでバランス型にも関わらずドンシャリに感じるのが不思議なチューニングですね。
ボーカルもハッキリ聴き取れ、艶っぽさを感じる鳴り方に魅力を感じます。
【低音の音質】
音量的にはそれほど大音量は出ていませんが、派手な鳴り方の影響でドンシャリに感じるほど主張して来ます。
ミッドベースやサブベースもしっかり聞き取れて音量に不足はありません、高音から低音までバランス良く鳴る機種なのに低音の迫力を感じる派手な音が特徴的で良い意味で重低音に満足出来ますよ。
【フィット感】
かなり良好、比較的小型軽量で側圧もそれほど強く無いので長時間の試聴でも快適です。
【外音遮断性】
普通よりも良い、しっかり外音を遮断してくれるので音楽鑑賞に没頭出来ます、私には外音は全くかんじません。
【音漏れ防止】
良好、よほど大音量を出さない限りは音漏れの心配は無いと思います。
【携帯性】
携帯可能という程度、専用ポーチ付属でヘッドホン本体は小型軽量だから外出先に持ち出してのポータブル用途にも使えるとは思います。
ですが、折りたたみ機構やスイベル機構が無いので『その気になればポータブル用途でも不自由しない』という程度だと思います。
【総評】
ネットのレビュー記事で『ベストワンでありオンリーワン』という記述を読みましたが、実際に試聴した感想は同感だとしか言えません。
屋内使用の2から3万円クラスの大型ヘッドホンや同じく2から3万円クラスのポータブル機にはこの機種に匹敵する音質の優良機は沢山あるのが現実ですが……
他の機種には長時間試聴で多少の不満点を感じる物があったり、音質が多少劣る事が若干気になります。
一方、この機種は音質的な不満点を感じる事が無く、装着感も良好、まさに『ベストワンでありオンリーワン』を体現する優秀なヘッドホンだと感じました。
発売時期の古い機種ですが、今でもトップクラスのヘッドホンという評価は変わらないでしょうね。
5八方美人の弱ドンシャリ
【デザイン】
シンプルながらキラリと光るものがあり、私はカッコイイと思います。ヘッドバンドのサイドが出っ張っていないのが良いです。この部分が出っ張っている他のヘッドホンは着用時にとてもカッコ悪く感じます。
ルテニウムは鏡面仕上げで指紋が付着すると黒くなって目立ちます。私は装着するとルテニウム部分には触れない様にしていたので指紋はほとんど付きませんでした。
【高音の音質】
鳴り方は硬めで、曇りやこもりがまったくと言っていいほどありません。とても綺麗な高音ですがやや攻撃的で、音源によっては刺さりやかすれが気になることもあります。私はこの高音の質感をとても気に入っておりedition8購入後は、別の新製品を試聴→気に入って購入をほぼ決定→最後に自分のedition8と比較→edition8の綺麗な高音と比較するとこもっている→購入中止、を何度も繰り返しました。
【低音の音質】
低音は音量的には出過ぎではない程度で、低く沈んで音圧も制動感も締まりもほどほどにあり、楽しめる低音です。
【音質】
弱ドンシャリです。低音と高音は同程度。中音域は低音高音に比べると少な目ですが変な癖もありませんし低音高音に埋もれることもありません。音楽のジャンル的には八方美人で大概の音源をedition8なりの良い音で聴かせてくれます。低音の音量はそれほどはありませんのでメタルにも合います。メタルはツーバス連打やベースギターのルート音連打などからくる低音過多から、低音の出過ぎるヘッドホンやイヤホンは合わないことが多いですがedition8はメタルにも相性バッチリです。
解像度と分解能はかなり高く、すでに発売から8年経過していますがポータブル用としてはいまだにトップクラスと感じます。解像度や分解能が高いというよりも各楽器を分離して聴かせるのが上手い様に感じます。
音場はS-LOGICのおかげもあり密閉型としてはやや広めに感じますが、開放型も含めて比較すると狭く、基本は脳内定位しつつ裾野が脳外へ広がるイメージで、前方定位では無いです。
【エージング】
7年前に記録していたエージングについてのメモを記載します。edtion8は1機しか所有しておりませんので機器エージングか脳エージングかは不明です。
開封直後:すべてが薄っぺらい音
30時間:びっくりするほど低音がモリモリ出てくる
70時間:高音もそこそこ出てくるが若干刺さる
120時間:高音が綺麗になってきた、低音が少し落ち着いて弱ドンシャリとなった
160時間:不明、というか変化がわからなくなった
【フィット感】
私はギリでフィットしましたが、イヤーカップの可動角度が狭いので頭の形状によってはフィットしなくて低音が少なくなるかもしれません。イヤーパッドのサイズも耳の大きさに対してギリギリです。
【外音遮断性】
密閉型にしては遮音性はやや悪い部類です。外でポップスやロックを聴くのには十分な遮音性ですがクラシックや静かな曲は外音が邪魔して無理です。
【音漏れ防止】
見た目はガッチリ密閉型なのですが、残念ながらかなり漏れます。ドライバーから出た音が金属製のイヤーカップに反射振動して外に漏れている様な。電車内では他人に気づかれたくないような曲は聴けませんでした。
【携帯性】
スイーベル機構は付いてないですがヘッドバンドを収納すればそこそこコンパクトで、鞄にも収納出来ます。付属の革ケースも作りが良かったです。外が本革で内側が赤いベロア調の布で内ポケットもあり、大きさもedition8よりやや大きめで安心感があります。ハードケースだとかなり大きくなって鞄に収納が難しくなりますので。
【上流との相性】
iPhoneやiPod直でも普通に音量とれますしiPhone4やiPod nano初代などごく一部の音質のかなり悪いDAPを除けば何に繋いでも当時は音質的に不満を感じませんでした。
【総評】
6年間、雨の日も風の日も愛用し続けてボロボロ(ルテニウムメッキ部分に数カ所内側からのピンホール状の浮きあがりと小さな傷が2箇所、ルテニウムとイヤーパッドの間の部品のメッキ?部分の大きな剥がれ、プラグ付近にて断線2回→セルフ修理にてケーブルがだんだん短くなり0.9mに、イヤーパッドがへたって角が丸くなり)になりましたので現在はポータブル常用機からは引退させていますがとても良いポータブルヘッドホンでした。15万円はかなり高価な部類でポータブルヘッドホンとしては当時はおそらく最高価格でしたが、その後の満足度を考えるとけっして高い買い物ではありませんでした。
|
|
|
 |
|
186位 |
431位 |
- (0件) |
0件 |
2026/7/17 |
2026/7/24 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
|
|
|
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:99.8dB 再生周波数帯域:4Hz〜51kHz ドライバサイズ:52mm カラー:木目系 折りたたみ:○
|
|
|
 |
|
145位 |
431位 |
- (0件) |
0件 |
2025/8/22 |
2025/9/上旬 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
|
|
385g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:12.5Hz〜45kHz ドライバサイズ:50mm コード長:2m 最大入力:1800mW カラー:レッド系 リケーブル:○
|
|
|
 |
|
-位 |
431位 |
- (0件) |
0件 |
2022/11/ 7 |
2023/1/20 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
|
|
350g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:USB Type-C/USB Type-A 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:47Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:5Hz〜45kHz ドライバサイズ:45mm コード長:1.5m カラー:木目系 ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.1 充電時間:約2.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:音楽再生時:最大約9時間 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
|
|
|
 |
|
-位 |
431位 |
5.00 (1件) |
4件 |
2017/11/ 2 |
2017/12/20 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
|
|
|
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:40Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:5Hz〜48kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m カラー:木目系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5高い完成度と質感。頂点の一つ。
EditionはDX7Pro + A90と相性が良いのでこちらも。
標準3mケーブル+6.3mmアダプタにて評価。
かつA90はGAIN High設定。ノーマル+0dBのMidでも良いですが開放感で。
主にEdition8EXやD8000やEmpyreanなどと比較。
【デザイン】評価 5〜
Edition8EXより少し大きめでひし形になっているためドライバ位置がより下に。
ハウジングの厚みもアップして一回り大きなサイズ感です。
しかしより軽量に仕上がってます。※ 実測 332g E8EXは実測 342gでした。
質感は手触りから良くステンレスハウジング部もビンテージ感あってセンス良い。
ケースやケーブルも含めて高級感満足感では随一かも。
かつ軽量で装着感も良いので値段以外文句のつけようがないですね。
【高音の音質】評価 5〜
濃厚な音場にスコーンと抜ける透明性高解像度感だが優しい。
クッキリしているのに主張感は抑えられてもいて何にでも合いそう。
ハウジングのウッドとステンレスはビンテージ感ある質感も。
S-Logic EXも効いて歪みを感じさせない滑らかさはハイエンドらしいです。
【中音の音質】評価 5〜
ボーカルは一番近くにも感じるほど割と近め。
低音も豊ですがこの域も厚く聞き取りやすい。
温もり感あり生々しい質感でこの域が一番の売りかなと。
と思わせて高音の楽器も随一にアピールしてくる。
広い音場感ですが厚みがあるので開放型ですが半開放的な空気感も。
E8EXと比べると浸透するように伸び清涼感ある空気感。
【低音の音質】評価 5〜
あらゆる要素で高いバランス感で分厚く非常に心地よい。
よって高中域に負けず奥手前の立体表現も深いレベル。
ダイナミック型の良さを痛感しやすい域。
大音量でも破綻しない全域しっかりした質感で爽快。
大音量が開放型S-Logic EXの真骨頂かも。
また奥行表現が曲によっては攻めを感じますが破綻していません。
絶妙なバランス感と完成度を感じます。
よって割と高中低バランス良い普通の高級ヘッドホン感も。
音に太さがあり情報量も多いのでスッキリしていない音場のようで透明性もあるのは、S-Logic EXによる表現力と高音域に歪みが少ないせいと開放型も効いているかなと。
D8000と比べるとダイナミック型の良さが特に低音で感じられ、繊細性に引け目もなく落ち着き感もあるのは似てますね。
ハウジングのウッドとステンレスが効いて響きもビンテージ感高め。
温かみがあり生々しい質感のボーカル。楽器はそれ以上に魅力的。
クラシックはレクイエム等ボーカルありの方がより楽器のよさに気づかされるかも。
ドンシャリ感もありますがカマボコのようでもあり。
どのジャンルでもE15ならはで楽しめるバランス感だと思います。
あとE8EXに近いですが同じ開放型のE12を発展させた感覚もあります。
※E10はE12と比べて高音量や立体感が弱いので違うなと。E11は主張強め。
ただこのヘッドホンはハイパワーアンプが「絶対」です。
定位感にクセが出てくる感じだとまずパワー不足でしょう。
S-Logic EXがしっかり効くと、とてつもない透明感が現れ音の染みわたる広大な空間が現れます。
並みのヘッドホンでは到底無理な域をE15は体験させてくれます。
【フィット感】評価 4.5〜5
E8EXと似た感じは思ったよりなく、ベロアのパッドが柔らかく分散的で快適。
よって側圧はE8EXより緩めに感じますが同じ開放型のE12よりは強め。
ポータブル密閉のPerformanceシリーズよりはかなり緩め。
E8EX同様軽いですがより軽く感じ快適で柔らかいですがまずズレないので良好。
良いですがより軽量なE12の緩々感の方が好きなので評価に幅を持たせました。
【外音遮断性】評価 2
8〜9割に平均的に遮断するので通通ではないようですので評価2としました。
同じ開放型のE12は通通に感じます。
音量大き目が心地よく開放型の割には環境を選ばず没入しやすいと思います。
【音漏れ防止】評価 1
盛大に漏れます。
ステンレスハウジング穴から漏れてくる音はよりビンテージ感あるよう。
イヤーパッドからも漏れています。
【総評】評価 5〜
ケースも含めたパッケージング全体で見た目や肌触りの質感がまず良いです。
EmpyreanやD8000と比べてもハイエンド感が濃い印象です。
音質も良いですが攻めてもいて完成度も高いので頂点の一つとして感じます。
E12が好きな方にはよりお勧めします。SONOROUS VIIIを開放型にしたようでも。
E12同様動画鑑賞にも自然ですがリアリティと立体感がブーストされて良いです。
あと標準ケーブルはE8EXと同じようですが細くて扱いやすいのもポイントです。
Chord Hugoクラス以上の環境は絶対的なので環境を選ぶのが欠点です。
※E12はさらにハードル高く推奨はDX7Pro+A90以上。
それはこれまでのEditionもそうなのですが、真骨頂を発揮できれば魅力は突出したものがあるなと。
|
|
|
 |
|
-位 |
431位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2018/12/ 4 |
2018/12/ 8 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
|
|
430g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/XLR インピーダンス:300Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:10Hz〜25kHz コード長:1.5m 最大入力:250mW カラー:シルクウッド リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5◇◆至高のナチュラルサウンド◆◇
【デザイン】
AuteurやEikon等と同様、相変わらずザック氏らしいノスタルジックなヘッドホンデザインですが、Veriteは幾何学模様のグリルとハウジング外周に設けられた多数の穴が特徴的なデザインとなっています。
正直、パッと見た外観のデザインならAuteurの方が好みですが、Veriteも非常に美しいディテールです。
その風貌からは、究極の音響効果を追及しているザック氏の並々ならぬ探求心が滲み出ています。
【高音の音質】
音の解像度と応答性が非常に高く、奥行きのある音場が印象的です。
特に音の応答性に関しては他メーカーのハイエンドヘッドホンと比較してもレベルが段違いに高く、抜群のスピード感があります。
ドライバーがバイオセルロースからベリリウムコーティングPENドライバーに変更された事も影響しているのかもしれませんが、AuteurやEikonの音色とは明らかに特性が違います。
他のZMFのヘッドホンに比べ、味付けはほとんどありませんが、基本性能の高い極上のヘッドホンです。
味付けがない分、音源により忠実で自然な音色を鳴らしてくれるので、より深く音楽に没頭する事ができます。
長時間聴いていても全く聴き疲れしませんし、音楽に飽きる事もありません。
聴く人によっては「つまらない」と感じる人もいるかもしれませんが、私的には過去最高のリスニング向けヘッドホンだと感じました。
ただし、他のZMFのヘッドホンとは ちょっと音の性質が違うので、AuteurやEikonの延長線上にあるヘッドホンだと思って購入を検討している方は、少し注意した方が良いかもしれません。
Auteurが『煌と爽』、Eikonが『剛と密』だとしたら、Veriteは『柔と美』といった感じです。
(わかりづらい)
【低音の音質】
高音同様、全体的に柔和な印象です。
AuteurやEikonのようなパンチはありませんが、高&中音域とのバランスが絶妙で、解像度も高く、音の分離感や抜けの良さも素晴らしいです。
【フィット感】
良好です。ヘッドホン重量もVerite(Silkwood)は約440gと、過去のZMFのヘッドフォンに比べ、50〜150g程度軽くなっています。以前使っていたAuteur(500g)に比べ、首や頭頂部への負担はかなり軽減されました。現在このレビューを書きながら3時間程度聴いていますが、ほとんど疲れていません。
側圧も少し強めなので、多少前のめりになったり仰け反ったりしても、そう簡単にはズレ動いたりしません。
【外音遮断性】
一般的な開放型ヘッドホンと同様、遮音性はほとんどありません。
【音漏れ防止】
開放型としては音の漏れは少ない部類です。
【携帯性】
通常タイプのVeriteには取っ手付きの専用キャリングケース(SE430)が付属していますが、基本的に持ち運んだりしないので便利かどうかは正直わかりません(ないよりはマシですが)
しかし、リミテッドエディションの木箱に比べれば確実に通常タイプのケースの方が便利だとは思います(笑)
【総評】
タイトル通り、正に理想的なナチュラルサウンドを奏でる素晴らしいヘッドホンで、音質的にも造形的にも値段以上の価値があると思います。
トータルバランスに優れ、極めて高いパフォーマンスを誇る開放型ヘッドホンですが、まるで密閉型のような音の解像度と応答性を兼ね備えており、どちらかというと半密閉型に近い音質特性を持っています。
それでいて音場は広く澄み渡っていて、音1つ1つの美しさや優しさ、楽しさを感じる事ができる唯一無二のヘッドホンです。
鳴らし始めの頃は少し音が濁っていましたが(Auteurの時もそうでした)、エージングが進むにつれて徐々に化けの皮が剥がれていきました。
これといって際立った特徴がない、というのがこのヘッドホンの最大の魅力なんだと思います。
至高のナチュラルサウンドを満喫できます。
付属されている交換用のUniverseパッドとVeriteパッドの比較テストを行いましたが、UniverseパッドはVeriteパッドに比べて少し音が厚く&柔らかくなる印象でした。
音楽のジャンルによって使い分けてみるのも良いかもしれませんが、個人的にはオールラウンドタイプのVeriteパッドの方が好みでした。
Veriteは私が追い求めている『至高のヘッドホン』に
限りなく近いパフォーマンスを持っています。
今までどんな理想的なヘッドホンでも『完璧』などと思った事はありませんでしたが、個人的に現段階で完璧に限りなく近いヘッドホンだと思っています。
ヘッドホン自体の基本性能が高いのでアンプやケーブルによる音質変化はAuteurや他メーカーのヘッドホンに比べればそこまで顕著には表れませんが、付属のアップグレードOFCケーブルとの相性は少し悪いように感じました。
当方は銀メッキOFC4本と純銀線4本の組み合わせで作った8芯ケーブルを使用しています。まだまだ試行錯誤の段階ですが、Veriteは銀系のケーブルとの相性が良いと思います。
アンプはQuestyleのCMA Twelveを使用しています。
※8/23追記※
購入してから50時間近くエージングが進みましたが、購入当初の状態から更に音の透明感やキレの良さが増し、恐ろしい程に洗練されつつあります。
最初の頃はやや中音が高めのフラット系の音でしたが応答性が増した事により、今は低音が中音とほぼ同じ高さで高音が中低音に比べて少しだけ高くなりました。
Verite特有のナチュラルなサウンドは相変わらずですが、音のクオリティが明らかに上がりました。
|