駆動方式:ダイナミック型のオーバーヘッドヘッドホン 人気売れ筋ランキング 7ページ目

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798 製品

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駆動方式:ダイナミック型
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構造  接続タイプ ノイズキャンセリング  外音取り込み 重量
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お気に入り登録3Junior 320BTのスペックをもっと見る
Junior 320BT 260位 4.00
(1件)
0件 2025/2/19    ワイヤレス     125g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン 音圧感度:80dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチポイント対応: 連続再生時間:最大50時間(Bluetoothオンの場合) 充電端子:USB Type-C マイク: 音質調整: リモコン: 折りたたみ: 
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4角の取れたデザインとアプリによる管理、ヘッドクッションも改良

【デザイン】 前機種のJunior 310BTは通常機種であるTune 510BTのボタンやアジャスター部分と言った直接手に触れやすい部分のみ型を入れ替えた感じだったが今回のJunior 320BTは徹底していて一般的な電気製品を基準にすればともかく丸い。 ヘッドクッション部分がJunior 320BTは軽い染色に変えられたようで従来の問題の1つであった被覆がポロポロ剥がれて来るような事は回避されていそうである。カラバリはグリーン、ブルー、パープルの3色展開でどれも良い感じに仕上がっている。 【フィット感】 Junior 320BTは一般機種の現行品であるTune 520BTと大きくは変わらなそうな仕上げのイヤーパッドで簡単に回るようになっている安全性も確保されている。締め付けに関しては幼少の子供に対して緩い位の感じかなと思われる。 【低音の音質】【高音の音質】 デフォルトの「JBL JUNIOR 320BT EQ」設定で帯域はそれ程広くは無い且つ刺激抑えめの優しい音である。僕も幼少時代に聞いていたヘッドホンはその時には素晴らしい音だなと思っていたが思春期になってから改めて聞くと凄くナローレンジだったのを思い出した。 【外音遮断性】【外音取り込み】 一般基準で考えれば並と言った所だが、幼少の子どもからすればハッキリと遮音であるのを感じ取れると思う。 【通話マイク】 JBLの常で周囲音キャンセリング性能を保ちつつ明瞭性も確保されていてオンライン学習等にも問題無く使えそうである。 【バッテリー】【携帯性】 前機種の30時間に比べて大幅Upの50時間の持ちで特にバッテリー残量が減ってきた時の粘りに期待出来る。携帯性に関してハウジングを90°回転させるスイーベルに加えて折り畳みも可能なのでコンパクトに片付けて収納可能。 USB Type-Cのコネクタがアームに隠れるように上部にあるのは手を挟む可能性がある点でもうちょっと工夫が必要なのかなと思う。 【機能性】 Junior 320BTはマルチポイント接続が可能で音声接続されたデバイスとは別にもう1台のデバイスをリモコン代わりとしてJBL Headphonesアプリを使いながら音量や使用時間のリアルタイムモニタリングが可能である。 Junior 320BTの電源を切る事も可能だが、欲を言えば音量調整やどのようなものを聞いているのか簡易的で良いので確認出来る機能があれば良かった。 パッケージにシールが含まれていてヘッドホンや組み立て可能なデバイススタンドにそのシールを貼り付けて楽しむ事が出来るのは面白い取り組み。デバイススタンドはパッケージ内の段ボールを利用するもので捨てずに使えるエコでもある。

お気に入り登録4RB-HF630Bのスペックをもっと見る
RB-HF630B
  • ¥6,534
  • Qoo10 EVENT
    (全23店舗)
260位 -
(0件)
0件 2025/10/ 2  密閉型(クローズド) ワイヤレス     140g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:30mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3/Class2 充電時間:約4時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチペアリング対応: マルチポイント対応: 連続再生時間:約72時間(AAC、SBC) 充電端子:USB Type-C マイク: 自動電源OFF機能: リモコン: 折りたたみ: AIアシスタント呼び出し機能: 
お気に入り登録2W830NBのスペックをもっと見る
W830NB
  • ¥6,980
  • Amazon.co.jp
    (全1店舗)
260位 -
(0件)
1件 2025/12/23    ワイヤレス・有線(ワイヤード) 267g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:USB 本体操作スイッチ:ボタン 音圧感度:91dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチポイント対応: 連続再生時間:ANCオン:54時間、ANCオフ:94時間 充電端子:USB Type-C ハイレゾ: マイク: 音質調整: リモコン: 折りたたみ: サラウンド: 
お気に入り登録48AVIOT WA-Q1のスペックをもっと見る
AVIOT WA-Q1
  • ¥7,425
  • ヤマダウェブコム
    (全17店舗)
260位 4.53
(8件)
0件 2024/10/29    ワイヤレス 165g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン ドライバサイズ:30mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチペアリング対応: マルチポイント対応: 連続再生時間:最大55時間 充電端子:USB Type-C マイク: 自動電源OFF機能: リモコン: 折りたたみ: AIアシスタント呼び出し機能: 
【特長】
  • コンパクト&軽量設計による快適な装着感を実現し、アダプティブハイブリッドノイズキャンセリングを搭載したオンイヤー型ワイヤレスヘッドホン。
  • オンイヤータイプに最適化した専用ダイナミックドライバーによって、高音質を実現。直感的な操作が可能な物理ボタンを採用。
  • 重量約165gの本体を小さく折り畳める。最大約55時間の連続再生が可能で、10分の充電で最大約5時間使用できる急速充電にも対応。
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5女子中高生にはぜひ試してほしいヘッドホン

セールで8000円にて購入しました。 ターゲットが明確に女性で、男性にはいろいろ不向きです。 (ということで中学生の娘が使用しています) ・耳あてが柔らかくて良いです。  耳の大きさや形によらずフィットします。子供でも大丈夫。  レザー調の素材が包み込む感じで、これは実際に試してほしい点ですね。 ・バンドの長さが無段階調整で良いです。  頭が小さい方でもちゃんと合わせられます。  あまり長くはできないので、やはり男性には向かないなと思います。 ・軽くてノイキャンです。それでいて50時間持ちます。  勉強に集中できますね。と親は期待。 ・音が良いです。  イコライザーは要らないです。下から上まで音がはっきりしていて、  定位もくっきりしていました。イマーシブ感あります。   ・おしゃれですね。  レトロポップとカラバリが良いです。  娘から「ほしい!」と言われてちょっとうれしかったです。

5高コスパと可愛いを両立するヘッドホン

【軽量性・デザイン・バランス派】 価格COMで高レビューが多かったので、買ってみたらところ想像以上に音質も良く、初レビューです。 物凄く繊細な音作りをしているわけではないと思いますが、 高音から低音までバランス良く鳴っているように感じます。 主に聴いたのはクラシック、ロック、EDMですが、良い感じでした。 一点、難点があるとすれば何人も挙げられていると思いますが、付属のアプリ、 イコライザーの性能が悪い というところでしょうか。(私は使っていません。) 残念ながらイコライザーは別のアプリと接続して調整しています。 ただ元の音質がバランス派なのでそれほど調整しなくても、わりと心地よく聴けると思います。 長時間付けていても軽いので、それほど疲れません。 見た目も可愛いので、こういったタイプのヘッドホンが初の女性にもお勧めです♪ ※ベージュは顔色が明るく見えるので女性に絶対おすすめ!

お気に入り登録293K240 Studioのスペックをもっと見る
K240 Studio
  • ¥7,800
  • サウンドハウス
    (全1店舗)
260位 4.45
(62件)
125件 2003/12/ 2  半開放型(セミオープン) 有線(ワイヤード)     240g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:55Ω 再生周波数帯域:15Hz〜25kHz ドライバサイズ:30mm コード長:3m 最大入力:200mW カラー:ブラック系 リケーブル: 
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5ロングセラー納得の、安心感の塊。

環境:ノートPC - Behringer Monitor2 USB - Rupert Neve Designs RNHP 【デザイン】 まぁ見慣れたというか何というか。色んなところでパk……オマージュされてるおなじみのデザイン。 【音質】 派手すぎず地味すぎず、特段秀でたところもないが大きな不満もないという中庸なサウンド。よく言えば万能、悪く言えば器用貧乏。 低音はかなり控えめ。もう少し欲しい場面もありはするが、これはこれで耳なじみがよい。 音楽でも映像系でもネット動画でもとりあえずそれなりのクオリティで鳴らしてくれて、何か適当なヘッドホンをと思ったらとりあえず手が伸びる安心感。 【フィット感】 特段よくはないが、悪くもない。 イアパッドはかなり固めで数日裸で放置した分厚い饅頭の皮みたいな質感。フィット感などは全然なく、とりあえず耳周りに乗っかってる感じ。 真円形で広さは充分ながら、深さはさほどなく耳の一部が当たってるとは思うが、側圧が緩めでバッフル面にスポンジフィルターもあるので、特段痛くなるとかはない。 頭頂部は人工皮革っぽい素材で広く面で接する感じだし、本体の軽さもあって側圧で充分保持できるため、ほとんど負荷もかからない。軽いは正義。 【外音遮断性】 半開放につき。 【音漏れ防止】 同上。 【携帯性】 ケーブル着脱可で軽量とは言え、折りたたみ機構などもなくそれなりにかさばる形状なので……。 【総評】 なんかパッとしないようなことばかり書いた気もするが、大きなクセがなくどんなソースでも一定以上のクオリティを提供してくれて、装着感も良好で疲れない。おまけに安定して6千円前後で入手できるため、ある程度ラフに扱っても罪悪感が少なく、そもそもそうそう壊れそうにないという、非の打ち所のない一本。 とりあえず適当なヘッドフォンをと思うと手が伸びる手軽さで、こいつの魅力は「安心感」これに尽きる。

5音を忠実に再現する名機セミオープンのヘッドホン

フラットな音質が特徴です。低音域は過剰な強調がなく、中音域は明瞭で、高音域は繊細な表現力を持っています。そのため、音楽制作やミックス作業はもちろん、様々なジャンルの音楽を楽しむリスニングにも適しています。 セミオープン型のため、音漏れと遮音性はそれなりにあります。静かな環境での使用であれば、音漏れが気になる可能性があります。 一方、遮音性に関しては、周囲の音が完全に遮断されるわけではありませんが、ある程度の遮音効果は期待できます。 軽量で柔らかいイヤーパッドを採用しており、長時間の使用でも快適な装着感です。 クリアでバランスの良いサウンド、快適な装着感、そして手頃な価格を実現した、コストパフォーマンスの高いモニターヘッドホンです。音楽制作やミックス作業はもちろん、様々なジャンルの音楽を楽しむリスニングにも適しています。 長所としてはクリアでバランス良いサウンド忠実に再現する音場は正直聞こえないであろう音も拾います。 快適な装着感 短所としては音漏れと遮音性。 良くも悪くも利用者を選びます。 音楽制作やミックス作業を行いたい方など様々なジャンルの音楽を楽しむリスニング用ヘッドホンを探している方やコストパフォーマンスの高いモニターヘッドホンを探している方は是非オススメできます。

お気に入り登録216ATH-EP700のスペックをもっと見る
ATH-EP700 260位 4.74
(26件)
21件 2009/7/28  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     140g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:47Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:2m 最大入力:1000mW 折りたたみ: 
この製品をおすすめするレビュー
5持っているヘッドホンとの比較。

ゼンハイザーのHD598とAKGのK240 studio持っていて、それとの比較です。 ヘッドホンについて素人です。 【高音の音質】 解像度は K240>HD598=EP700 音の余韻が心地よい。K240の透明度が心地よいのと違う感覚。 HD598の広い音場に比べると狭め。 【低音の音質】 量は EP700>HD598>K240 HD598はドンドンって締まった低音。 EP700はボゥンボゥンって広がる低音。 これは人の好みによると思います。 【フィット感】 側圧は少なめ。 ヘッドホン自体が小さく、軽めなので ストレス無く長く着けられる。 HD598の包み込むみたいなフィット感はないが、夏でもまあまあ快適。 【外音遮断性】 全く遮断しません。 【音漏れ防止】 少しは音漏れ防ぎます。EP700>K240>HD598 【携帯性】 スイーベルで畳めるし、他のヘッドホンより小さいので持ち運びしやすい。 【総評】 HD598は原音忠実、K240は高音特化、EP700はバランス型でちょっと盛ってる感じ。 どのジャンルでも不足無く鳴らしてくれます。 このヘッドホンが好きで予備を持ってますが、エージング無いと、「えっ、こんなもん?」ってなります。 音が硬いです、余韻がないです。 真価を発揮するまで充分に鳴らす必要があります。 これは好みですが、ヘッドホンアンプで鳴らすより出力が弱いポータブル機器に直挿しの方が好きです。 アンプにつなぐと低音が出過ぎて疲れます。私は古いXperia XZにつないでいます。 高い物が必ずしも良い訳じゃないんですよね。 自分は持ってる3つの中でEP700が1番好きです。

5子供の電子ピアノ用

【デザイン】 電子ピアノ付属品と違って安っぽさが無いです。見た目もいいし、付属品のようにすぐ壊れる事もなく使えています。 【高音の音質】 【低音の音質】 自然でいいです。 【フィット感】 疲れずいいです。 【外音遮断性】 【音漏れ防止】 オープンエアー型ですから聞こえるし漏れるのは承知の上で購入。 【携帯性】 持ち運びませんので、電子ピアノのところに置いとく分には大きすぎることもなく問題ありません。 【総評】 子供の電子ピアノ用です。 謳い文句通り電子ピアノに適した商品でいいと思います。

お気に入り登録145Sound Reality ATH-SR30BTのスペックをもっと見る
Sound Reality ATH-SR30BT
  • ¥8,112
  • セレクトストア
    (全19店舗)
260位 4.52
(9件)
13件 2018/9/13  密閉型(クローズド) ワイヤレス     190g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:32Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:5Hz〜35kHz ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:約4時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチペアリング対応: 連続再生時間:最大約70時間 充電端子:microUSB マイク: 自動電源OFF機能: リモコン: 折りたたみ: AIアシスタント呼び出し機能: 
【特長】
  • 折り畳み機構でポータビリティにすぐれた、軽量ワイヤレスヘッドホン。コンパクトながら高解像度再生を実現する、直径40mmドライバーを搭載。
  • 不要な低域成分を抑制するアコースティックレジスターで、洗練された中高音域を再現。音響スペースと電気スペースを分け、クリアなサウンドを実現する。
  • およそ1か月間充電不要(1日約2時間使用した場合)で、最大70時間のワイヤレスリスニングが可能。
この製品をおすすめするレビュー
5ちょうど良い

楕円なので耳がスッポリおさまります。音質はフラットで聞き疲れしません。低音もそこそこ聞こえるので心地好良いです。長くゲームをするのに最適です。充電のUSBポートがタイプCでないのが残念です。

5当たり障りのない音質で聴きやすい

娘が誕生日のプレゼントにヘッドホンが欲しいということで、オーバーヘッド型のBluetoothを探していましたが、カラーリングからこちらになりました。 【デザイン】 形的にはオーソドックスなオーバーヘッドタイプです。ドライバー部が大き過ぎないこともあり丁度いい感じです。(小5が使用)最近はピンクはなかなかないし、珍しいぐらいなのですが嫌味のないカラーリングで良いですね。 【高音の音質】 【低音の音質】 高音、低音共にまずまずと言ったところです。 聴きやすさ重視のバランスを狙った感じですね。 【フィット感】 メインは娘なのですが、圧も強すぎず丁度な感じです。 【外音遮断性】 完全に耳を覆う形ではない為、完璧な遮音をするわけではありません。周りが聞こえなさすぎると時間忘れるのでこのぐらいで良いです。 【携帯性】 まあまあ大きいので、外して持ち歩く向きではないですね。バッテリーは保つのとカラーリングはいいので、着けて出られなくはないですがしてほしくはないかな。 【総評】 本人もかなり満足しています。音質もまずまずですが、聴きやすさに重きを置いている印象です。 どちらかというと家でくつろいで、イージーリスニングする向けかな? ここでは項目無いですが、バッテリーの持ちの良さは良いですね。出来れば充電ケーブルは、Micro USBではなくType-Cが良かったかな?

お気に入り登録143ATH-AVA500のスペックをもっと見る
ATH-AVA500
  • ¥8,189
  • ヤマダウェブコム
    (全18店舗)
260位 4.46
(20件)
7件 2015/6/ 4  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     275g
【スペック】
駆動方式:オープンエアーダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:35Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:15Hz〜27kHz ドライバサイズ:53mm コード長:3m 最大入力:700mW カラー:ブラック系 
この製品をおすすめするレビュー
5そうそうそうこーゆーのでええねん!

ギター弾いたりゲーム用に。 細分化したら点数低いけど、コストパフォーマンスは最高。特別優れた点もなく、悪いところもなく。 だって携帯性なんて皆無だし、デザイン性なんてどうでもいいし、この子にそんな採点項目があるのが可哀想。 超優等生でもないしクラスの人気者でもない。でも文句も言わずコツコツと仕事はやってくれる頼れる同級生。居なかったら困る存在。やるじゃん。 でも彼女には「こいつが友達」って紹介したくない。そんな感じの子。

5オーディオテクニカの社会福祉

高音の音質、低音の音質はそのまま聞いた時の評価です。 拡散音場に合わせやすい機種です。 イコライジングして使うと高音も低音も最高評価です。 これ以上になめらかな中域が聞けるヘッドホンは今のところ知りません。 下記は生録用の設定で、HATS 4128-Cの拡散音場を参考にした値です。 IIRまたはFIRの最小位相フィルタを使います。ピーキングはプロポーショナルQです。 FIRのリニアフィルタは使いません。 ■条件 1. オーディオ出力は24bit/96KHz以上 2. ヘッドホンアンプ必要 20000hz Q0.5 -40.6dB shelf_low 240hz Q0.5 -2.0dB shelf_low 10hz Q0.5 +37.7dB shelf_low 90hz Q1.0 -0.8dB peak 1700hz Q1.1 -1.8dB peak 9000hz Q2.6 -3.1dB peak 12000hz Q0.9 -14.1dB peak 3500hz Q2.2 +3.0dB peak 5700Hz Q2.5 +6.0dB peak 7000Hz Q2.2 +3.6dB peak 17000Hz Q0.8 +11.4dB high_shelf 13000Hz Q9.3 +4.1dB peak 14000Hz Q6.8 +1.2dB peak 15800Hz Q4.0 +3.2dB peak 打ち込み系はエコー系のDSPで反射、ハイシェルフで空気減衰を再現し、上記設定に追加するといい感じになります。 暫定的に設定するなら 20000Hz Q0.5 -20dB high_shelf を上記設定に追加します。 追記: セオリー的には下3つのpeakは外すべきらしいです。 ノイズっぽさや響きが気になる場合は外しましょう。

お気に入り登録104SOLID BASS ATH-WS770のスペックをもっと見る
SOLID BASS ATH-WS770 260位 4.22
(9件)
17件 2015/10/ 8  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     265g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:8Hz〜29kHz ドライバサイズ:53mm コード長:1.2m 最大入力:1000mW 折りたたみ: 
この製品をおすすめするレビュー
5素晴らしいの一言!

【デザイン】ゴツゴツとしていてメカニカルでとてもカッコいいです。性別で好みが変わるかも知れません。 メカ好きで、ファッションより音質!という方にウケそうな形です。 【高音の音質】少しエージングが必要ですが、よく鳴っていると思いますし、それと共に耳が馴染めばオーテクの特徴ある金属的な音が聞こえてきます。 イコライザーの調節も少し必要ですが、接続機器によってはフラットでも大丈夫かと思います。 ちなみに私は、ウォークマンS14に直差しですがイコライザー調節のみで「いいじゃん!すっきりした高音!」と感じております。 【低音の音質】最初は「あれ?控えめでなんかボワついてる?」と感じましたが、数時間のエージングで『ザ!ソリッドバス!』を感じました! 他の評価では多くてボワつきあり、と記載されておられる方もおられますが、これは好みが別れると思います。私見としては、とてもよく鳴ってくれていて適度の締まりがあり、いい感じに聞こえます。 上位機種と比較してしまえばそれまでですが、低音の量や、ドンシャリ好きの方には特にウケると思います。 【フィット感】これは『最高!』の一言に尽きます。適度な締め付け感。そしてどんな形の頭にでもフィットする構造。とても柔らかいフィット感です。なので蒸れますが、音を逃さず耳に伝える構造である故だと思うので否めません。 【外音遮断性】全く聞こえなくなるわけではありませんが、音楽を聴くには問題ないレベルだと思います。 【音漏れ防止】こちらはどうしても、ベントがあるが故、漏れます。普通の音量でも漏れますので、乗り物の中では気を付けたいところです。 【携帯性】折り畳め平らにはなりますが、ゴツいデザインの為かさばります。一応ポータブルですが、私は部屋で聴くことを主にしております。 【総評】とてもコスパのいい商品だと思います。 ポータブル機器がそんなに高価なものでない場合でも、十分な高音質を奏でてくれます。 デザインが偏りがありますが、この価格でいいサウンドに出会えるのでとても素晴らしいの一言です。 音圧がかなり高いので長時間の使用には気を付けないといけないです。

5音良しデザイン良し

【デザイン】 ブラックレッドを選びましたが、カッコイイです。 ハウジングのロゴやエッジ部のシルバー加飾、それにベント部の赤が差し色となって、シックでおしゃれです。 コードもツートンカラーとなっており、デザインの一部になっているのが好印象。 個人的には上位機種のWS1100よりもカッコいいんじゃないかと思います。 【高音の音質】 高音の伸びは上位機種に劣るかもしれませんが、十分に出ています。 ボーカルも芯があり、曇らずはっきりと聞こえます。 【低音の音質】 SOLIDの名のとおり、硬質かつ濃密な低音です。 もっとドコドコ・ボンボン鳴るのかと思っていましたが、上品な音と感じました。 【フィット感】 柔らかいパッドで、付け心地はいいです。 口径の割りに軽いので、ずり落ちることはありませんでした。 【外音遮断性】 装着すると全く無音になるわけではないですが、音楽を聴いているときは没入できます。 【音漏れ防止】 人に聞いていないので分かりませんが、ベント(空気孔)があるということは漏れているのかな? 【携帯性】 箱にポータブルヘッドフォンと表記されていましたが、自分は静かな部屋で聴くほうが良いと思います。 【総評】 締まりのある低音と、それに負けない中高音。 高音の伸びや音場の広さでは上位機種に敵わないでしょうが、その分音が近くに聞こえ、元気の良い音が鳴る印象です。 上位機種のWS1100に隠れてあまり目立ちませんが、ハイレゾにこだわりがなければ、こちらのほうがコスパが良いのではないでしょうか。

お気に入り登録225K240 MKIIのスペックをもっと見る
K240 MKII
  • ¥10,800
  • サウンドハウス
    (全2店舗)
260位 4.54
(34件)
41件 2008/9/19  半開放型(セミオープン) 有線(ワイヤード)     240g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:55Ω 音圧感度:91dB 再生周波数帯域:15Hz〜25kHz コード長:3m 最大入力:200mW カラー:ブラック系 リケーブル: 
この製品をおすすめするレビュー
5低音キツめだったが・・・。

はじめは低音がキツすぎてダメだと思っていましたが、少し使い続けたらキツさが無くなってきました。 エージングなんて幻想だ!っと思っていましたがここまで音が変わると認めざるを得ない。 低音が落ち着き、解像度の高さを体感する事が出来ます。 音の1つ1つが前に出てくる感じです。しかも音圧が強く余韻も解像度も高い。 低音がよく響きます。低音重視派の人にはお薦めです。 この製品が良いのは低音重視だけではないからです。他の音もきちんと鳴ります。勿論高音も良い音してます。 しかし、この製品は、モニターヘッドフォンではないと思います。 音にある程度色を付けてる為、モニターヘッドフォンを求めている人には向かないと思います。 しかし、これだけ良い音が体感出来る製品はなかなか無いと思います。

5聴き疲れしないリスニングにも使えるモニターヘッドホンです

価格改定以前でもコスパが高いモニターヘッドホンでしたが、安くなってますますコスパが良くなりました。 総合的に音の解像度は高めですが特にボーカル・ギターの音がかなりはっきり聞こえます。 音場がそこそこ広く聴き疲れしない音なのでモニター用だけではなくリスニング用としても十分に楽しめる良いヘッドホンです。 ドンシャリ系や音圧が強い刺激的な音を出すヘッドホンに慣れていると最初は物足りなく感じるかもしれませんが(そういったヘッドホンを貶している訳ではありません)慣れてくればこのヘッドホンの良さが理解できると思います。 装着感はバンドがそこまで大きく稼働しないので顔の大きさによっては少しきつく感じるかもしれません。 何はともあれ、モニター系の音が嫌いではない人なら最初に買うちょっといいヘッドホンとしてかなりオススメできます。

お気に入り登録88UX3000 FI-UX3DPLのスペックをもっと見る
UX3000 FI-UX3DPL 260位 4.30
(14件)
5件 2023/6/19    ワイヤレス・有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:2.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX Low Latency マルチポイント対応: 連続再生時間:ANC起動時:25時間、ANC OFF時:35時間 充電端子:USB Type-C マイク: 自動電源OFF機能: リモコン: 折りたたみ: AIアシスタント呼び出し機能: 
【特長】
  • ノイズキャンセリング搭載の有線接続対応ワイヤレスヘッドホン(UXシリーズ)。ノイズキャンセリングは単体使用できる独立設計仕様。
  • ドライバー(スピーカー部)の音響特性を徹底的に追求することにより、広がりのある音場感と耳元に感じられるクリアなボーカルを両立。
  • マルチフィットハウジング機構を採用。ハウジングが上下左右に柔軟に回転し、隙間のできやすい耳の後ろ側など、さまざまな頭部の形状にフィットする。
この製品をおすすめするレビュー
5貴重なapt-x LL機能付き高音質ヘッドホン

【デザイン】 価格なり。 素材はプラでコストダウンし、デザインで補っている 【高音の音質】 finalらしく低価格でも高品質な音質を保っている が特筆すべき点はない 【低音の音質】 意外に量感があり、好み 正直別の目的で購入したため音質はどうでもいいとすら思ってたがかなり好み 【フィット感】 快適だが結構大きいので頭が小さい人は装着できるのかな、、と思ったり 私はバンドを伸ばさずに問題なく使えてます。 とはいえ長時間つけてると痛む 【外音遮断性】 ノイキャンがそこそこ性能いいので問題なし 違和感も少なめ 【音漏れ防止】 結構密着性が高く、余程じゃない限り漏れにくい 【携帯性】 折りたたんで専用のポーチに入れると結構コンパクト 【総評】 PS5でapt-x LLを使う為だけに購入 遅延が少なく非常に快適の上思いのほか音質がよく満足 ノイキャンが本体の電源と関係なく作動するので切り忘れたら電池切れ確定という使いにくさはあるものの耳栓としてノイキャンだけ使う時には便利、なのか? メインで使ってもいいくらい気に入ってます。

5価格比でトータルバランスが優秀 個人的用途では最適解

【デザイン】 本体表面塗装はZE8000等と同様のシボ加工が施されていて皮脂の汚れが付きにくい 品質的には価格の水準レベル 【高音の音質】 ざっくりとした印象は同メーカーZE8000を初めて聴いた時に近い 聴き初めは地味でベールを被ったようなくぐもった感があるが、耳が慣れてくるとややシルキーで優しい伸びやかさが寧ろ心地良くもある 初めはもっさりと聴こえるが聴き込むほどにある程度の抜けの良さは感じられるようにはなる また、当機種はZE8000同様で音量を高めにするとメリハリや躍動感が増し本来の真価を発揮する ただ、どちらかと言えば色付けなくドライな質であるのと、反響音のような濁りが付きまとう感がある ボーカルも厚みや距離感は丁度良い塩梅で音量を上げても五月蠅くならないのは好い 但し色艶は乗らず若干素っ気ない 音の遠近感、立体感等は割と表現出来ている様に感じる 少なくとも同価格帯TWSに比して立体的な音場感は比べるべくもない とは言え、昨今のレベルの高い有線イヤホン等に耳が慣れていると明確に鮮度が低く、空間がかなり濁って聴こえる感は否めない 比較対象は相応しくないが、それだけ有線とワイヤレスではまだまだ埋められない差があるということであり、改めてそのことを再確認もさせられる 【低音の音質】 量感、音圧ともに適度でメリハリも十分、所謂単調で退屈な鳴りではない 初めは少しゆったりと柔らかく聴こえるが、聴き込むほどに締りが感じられソリッドなキレの良さが前面に出てくる が、それを感じるには音量を高めにする必要があり、普通程度の音量ではもっさり気味で地味 但しあまり重量感や深みは感じない ワイヤレスとしては分解能がそこそこ高く、低域楽器の質感の変化までもある程度感じられる この価格帯、このタイプの機種としては意外なレベルの高さに少々驚く 手軽な音楽鑑賞用途では十分なクオリティーだが、個人的には屋内での動画視聴用と優秀なノイキャン効果から周囲の雑音に惑わされず集中出来るということでワークアウト用途専用 【フィット感】 かなり良好 側圧はやや強めな部類と思うが個人的用途ではこれくらいの側圧が丁度良い 個人的には5時間くらいの装着では痛みや不快感はない イヤーパッドの質感や密着度も良いが、本体の重量配分、頭頂部の負荷と側圧のバランスが優秀でワークアウトにおいてもズレることが無い 【外音遮断性】【音漏れ防止】 そもそも装着時点でそれなりの遮音性があるが優秀なANCとの相乗効果で高い遮音性が得られる 但し低周波中心のANCで高周波ノイズ対しては効果が弱く普通に入ってくる(人の声等にはそこそこ効果的) また低周波ノイズを消音することで却って高周波ノイズが浮き立ち目立って聴こえるということは無い 【携帯性】 スイーベル機構でフラットにもなるし、小さく折り畳みも出来るので特に嵩張ることは無い ただ、付属の収納袋がぎちぎちでゆとりがなく、本体にテンションがかかる為あまり使用しないほうが良さそう 【総評】 この価格帯のノイキャンBTヘッドホンとしてはこれという欠点が無く、トータル的にも価格に対する不満は出難い機種でしょう。 ノイズキャンセリングがかなり効果的ですが、その分やや音質的に不満な部分もあるにはありますが用途を絞れば十分な使い勝手の良さはあります。 特にワークアウト時には当機のノイキャン効果の高さから周囲の喧騒から隔離されたような空間に居るようでトレーニングに集中出来ますのではかなり重宝します。 音質的には以前所有していたWH-1000XM4と同等レベルには感じます。 同等と言ってもWH-1000XM4自体音質的には見るべきところは無いと個人的に思っていますのでまあこんなものでしょう。 これだけのノイキャン性能を有しながらこのサウンドということですから価格を考慮すると低評価はつけようがありません。 特に当機の関しては価格、ノイキャン性能、音質のバランスが取れていますし、私の用途では寧ろコスパが高く感じます。 但し、本機の場合は本来のポテンシャルを引き出す為にはある程度音量を上げる必要があり、ZE8000同様各々リスナーの普段から聴かれる音量レベルによって評価が変わりやすい機種だと思っています。 あと、不満というほどではないですが、アプリに非対応なのは仕方ないとして、装着した時点でそもそもパッシブ的な遮音性が高いのでせめて外音取り込みには対応してほしかったですね。 尚、付属のケーブルを接続し有線でも試して見ましたが、音が立っておらず萎れたような質感になります。覇気も何もないサウンドですね。 ならばと思い切って音量を上げてみましたが五月蠅くなるだけで質は芳しくありません。 やはりワイヤレスヘッドホンにおける有線接続というのはおまけ程度と考えてよく、ワイヤレスはワイヤレスで使用してこそナンボということのようです。 低音☆ー★ー☆ー☆ー☆高音 近い☆ー☆ー★ー☆ー☆遠い 柔い☆ー★ー☆ー☆ー☆硬質 繊細☆ー☆ー☆ー★ー☆迫力 暗い☆ー★ー☆ー☆ー☆明るい 解像☆ー☆ー★ー☆ー☆音場 楽器☆ー☆ー★ー☆ー☆ボーカル

お気に入り登録14UX3000 SVのスペックをもっと見る
UX3000 SV 260位 4.00
(3件)
0件 2025/4/ 4    ワイヤレス・有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:2.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD マルチポイント対応: 連続再生時間:ANC起動時:25時間、ANC OFF時:35時間 充電端子:USB Type-C マイク: 自動電源OFF機能: リモコン: 折りたたみ: AIアシスタント呼び出し機能: 
【特長】
  • 独自アルゴリズムによる「音質優先ANC」を搭載し、声と各楽器の音色がクリアに広がる音質特化ワイヤレスヘッドホン。
  • ノイズキャンセリングのみをON/OFF可能な「ノイキャンオンリーモード」を備える。付属のケーブルに接続することで、有線ヘッドホンとしても使用できる。
  • 本体表面はシボ塗装仕上げなので、皮脂や指紋が付きにくい。1回の充電で最大35時間(ANC OFF時)の音楽再生が可能。
この製品をおすすめするレビュー
4低音の緩さを除けばコスパは良い。ゲームにも良い。

【デザイン】 下位機種とほぼ同じ見た目。 良い意味で人の意識に留まらないデザインだと思います。 【高音の音質】 モニターヘッドホンほどの分離感はありませんが、この価格帯では良い部類と感じます。また定位もはっきりしており、空間の広さ・立体感を感じとりやすい。 一方で気になる点としては、超高音の伸びが感じられないのと、それに伴い全体的に音のスピード感・歯切れが悪い点ですね。価格を思えば十分と思います。 【低音の音質】 低音の量は平均的ですが、音質に締まりがありません。ライブ音源やジャズ系ジャンルでは「臨場感がある」「包み込まれる」等と好意的に捉えることもできますが、洋楽やEDMのように明確なベースラインがあるジャンルにおいては、低音の鳴り始め・鳴り終わりがもたつくので、ややネガティブな特性と感じます。 UX2000などFinalの下位機種にも似た特徴は感じられますが、UX3000 SVはその価格差に見合った一工夫が欲しかったところ。 再生帯域の広さは良い点で、テストトーンを再生して確認したところ、可聴域ギリギリの20Hz台の超低音まではっきり出力しています。 【有線接続時】 2000Hz前後の高音が引っ込むのでイコライザーの調整が前提ですが、無線時と遜色ない音質と思います。 【フィット感】 ヘッドバンドは、平均より若干長い部類でしょうか。イヤーパッドが小さいため、オンイヤー的使い方も可能です。頭大き目・立ち耳の私が店頭で試した感じでは、Ankerよりもフィット感良好なイメージでした。個人差が大きい分野かと思うので、評価の☆は付けません。 【外音遮断性】 ノイズキャンセリング性能は平均的と思いますが、それでも遮音効果は明らかです。特に空調など定常音・機械音の低減効果が大きいです。 本機の特徴は「ノイキャンオンリーモード」がある点です。 有線接続時にもANCを使用可能で、低遅延とANCを両立できます。ANC処理自体が遅延を発生させるので有線接続でも遅延ゼロにはなりませんが、体感で20ms程度の遅延なので、音ゲーにもほとんど支障はありません。これは便利です。 なお、無線スイッチとノイキャンスイッチが独立しているため、両方ONにした後に片方を切り忘れるミスが割と起きます。 【携帯性】 折り畳み式ですが、軋みたわみが小さく、ヘッドホンとして十分な剛性はあります。 布製のポーチが付属しますが、ジャストサイズなので収納にはコツがいります。合成皮革の耐久性があまり高くなさそうなので一層気をつかいます。 【総評】 本機種の定位の明確さ・中高域の解像度の高さは、同価格帯の下手な有線ヘッドホンにも匹敵するものを感じます。しかもこのUX3000 SVには実用的なノイズキャンセリング機能まで付いているのです。 一方で、ボーカル帯域(目立つ音域、とも言い換えられる)に特化しているのは分かるのですが、反面重低音再生のリズム感・正確さには少し疑問が残ります。洋楽も聴く私としては、これを主力ヘッドホンにするには厳しいものを感じました。 とまあ、良し悪しは感じますが、少なくとも、私が店頭でAnker, Audio-technica, JVC, Sonyの同価格製品とも聴き比べた限り、音響機器としての基礎的なスペックはこのUX3000 SVが最善だと感じました。また、本機の有線接続+ノイズキャンセリングの環境でゲームができる快適さはプライスレスなものがあり、多少の音質的好みを差し置いてでもFinalを選んだ価値はあったと思っています。 【おまけ:他機種との比較】 本機、デザインやスペックが、より安価なUX2000、UX1000、ag WHP01K MK2と瓜二つです。 実際に店頭で聞き比べましたが、ノイズキャンセリング性能には大きな差は感じられません。 純粋に音質を念頭に価格差がつけられているようです。 以下、完全に主観ではありますが、聞き比べた印象を述べていきます。 [低音の量]  UX3000 SV < UX1000, WHP01K MK2 < UX2000 [定位の感じやすさ]  UX1000 < UX2000, WHP01K MK2, UX3000 SV [音の分離感]  UX1000 < UX2000 < WHP01K MK2 < UX3000 SV まず、UX1000は音が団子になります。上位機種との価格差も小さいので、あえてUX1000を選ぶ理由は私は感じません。 UX2000は200Hz以下の低音が明確に多く、大らかなキャラクターです。電池持ちはUX2000が優秀で、「低遅延モード」が存在するのもUX2000だけなので、低音が膨らむのに抵抗感がなければ、UX2000がコスパ最善と思います。 WHP01K MK2とUX3000 SVは音の傾向が似ていますが、WHP01K MK2のほうがドンシャリでシャープで、音の距離感が近いです。UX3000 SVはマイルドな音質ですが、音の分離感・立体感には優れているように感じられます。 平凡なヘッドホンではなく「Finalらしい音作り」を求めるならば、多少の価格差を押してでもUX3000 SVを選ぶ価値はあると思います。

4SVは煌きやや抑え相対的に中音域を気持ち浮かび上がらせる設定

WHP01K MK2やイヤホンのZE3000 SVが自分としてはガッカリな方向に転換したので同じSVが付くUX3000 SVはどうかと心配だったがまあまあそこは杞憂であった。 【デザイン】 実物を見てもモデル着用例を見てもハウジングの形状やヘッドバンドの仕上げがどうも古臭い。基本デザインはWHP01Kなのだが、もう4年経っているので次回こそは是非とも変えて欲しいと思う。 【フィット感】 ここも変わっていない部分で耳を覆うアラウンドイヤーに分類されると思うが、開口が狭く耳に当たりがある。側圧もオンイヤーの緩めのものよりきつい位なのでそのような圧迫感が気になり難いかどうかも選択のポイントになる。どちらにしても長時間連続装用向きとは言い難い。 【低音の音質】【高音の音質】 最近のfinalは何かとASMRづいていてUX3000 SVもその線を狙ったものなのかもしれない。SVの付かないUX3000に比べるとANC ONのBluetooth接続で表題の通りなのだが高音の伸びを控えめにしてその分中音域を気持ち浮かび上がらせるように聞こえる。 WHP01K → WHP01K MK2のような激変は無いがfinalが謳い文句にしている「声にフォーカスした音質設計」と言う程でも無いかなと。Bluetooth接続のままANC OFFにすると高音の伸びも出て来るので音色変化のイコライザー的な切り替えとして使うのも有り。 【外音遮断性】【外音取り込み】 WHP01K MK2と同様にイヤーパッドの密着性とハウジングの作りから来ているであろうANC OFF時のパッシブな遮音性は高い。外音取り込みは備えていない。NCは今時のヘッドホンとしては並以下の仕上がりかと思う。 【通話マイク】 マイク感度が高いのは良いが残念ながら周囲音は筒抜けになる。デジタル処理されていない分、モガモガした音声にはならないので静かな部屋での実況とかには性能を発揮するかもしれない。 【携帯性】【バッテリー】 スイーベル及びそれに加えた折り畳みとスイーベルしない状態での折り畳みが可能で形態に応じた可搬性に優れる。 バッテリーはANC ON時で25時間、ANC OFF時で35時間、Bluetooth OFFでANC ONのノイキャンオンリーモードで40時間の持続仕様である。特段に長い分けではないがフィット感から見ても長時間連続装用するタイプではないと思われるので充電を定期的に行う普段使いで不足はないであろう。 【機能性】 ANC搭載タイプだがBluetoothのON/OFFとは別にANCのON/OFFが独立している。一見使い道が増えそうだが別々の操作はやはり面倒で切り忘れそうなのとバッテリー持ちがBluetooth ON時の35時間に5時間プラスのみなのでそれらの点では微妙な機能である。 操作はプッシュボタン式で再生/停止、ボリュームUp/Down、曲送り/戻し、着信/拒否/終話と言った操作は一通り行える。アプリには対応していない。aptX拡張コーデックはUX3000のaptX LLからUX3000 SVはaptX HDに変更されて汎用性が上がっている。

お気に入り登録63RH-A30のスペックをもっと見る
RH-A30
  • ¥16,800
  • ヨドバシ.com
    (全9店舗)
260位 4.63
(11件)
24件 2008/4/28  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     250g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:40Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:10Hz〜25kHz ドライバサイズ:45mm コード長:3.4m 最大入力:1600mW 
この製品をおすすめするレビュー
5電子ピアノの練習に

還暦を過ぎてビアノ教室に通い始めました 自宅マンションでの練習は、娘のお古の10年モノの電子ピアノで、木製鍵盤の弾き心地はともかく、スピーカは貧弱で、なんともチープな音 モチベーション維持の為に、少しは良いヘッドフォンをと、ネットの評判、クチコミを参考に、このモデルを購入しました 大きめの音量でヘッドフォンから流れる音は、スピーカの音とは全くの別物 ピアノの練習も、より楽しくなるというもの オーディオマニアと言うわけではなく、難しいことはわかりませんが、音質、着け心地、外観、どれをとっても大満足です

5我が家女房二代連続愛用 の ローランド ヘッドフォン

■令和2年4月5日 いつもの ヨドバシカメラ町田店さんで 価格15,230円で購入。 ■ヘッドフォンは 女房しか使わないのだが、この ローランドの 『 RH−A30 は 連続して 2台目の新品購入 』である。 ■前回初めて購入した この ローランド RH−A30 は どうしても 長年使用・経年劣化にて 頭部とフィットする部分が 摩擦・コスレで ボロボロに なってしまった。 ■更には 同じく 長年使用・経年劣化・摩擦摩耗で 耳に当たる部分も ボロボロになってしまった。 ■音質は ほどほどに まままま 良い音を keep してくれていた。 → 先日 私が誤って 女房愛用の長年愛用した この ローランド ヘッドフォン RH−A30 を 足で踏んずけてしまい ちょうど 耳のspeakerにつながるコード部分を 完全に踏みつけて体重をかけてしまい 損傷・コード伸びて配線見え・断線気味となってしまい、 → 新たに 女房お気に入りの 同じ ローランド ヘッドフォン RH−A30 新品購入してもの。 【デザイン】 値段相応で なかなか 耳のspeakerある丸い部分なんかは R0landのロゴが良い感じに光り輝き いい感じだと思う。頭部装着部分も柔軟でフレキシブルで快適に頭にフィットする。耳に当たるspeakerある丸い部分も柔らかく柔軟に快適に耳に接触し、全く痛くならないし、自然な肌触りfit感覚であるよね。とても良い。 【高音の音質】 今回初めて女房から借りてみたが、pianoの高音なんかはイマイチな音、なんと言うか甘美な音まで今一歩で、よく例えるなら ちょうどバカラグラスに銀食器のスプーンなんかで軽くたたくと 非常に甘美な気持ち良い心地よい高音が得られるのと同じで 高級audioでpiano高音打鍵音と聴くと 非常に甘美でバカラグラスのような心地よい音がするんだが、この Roland RH−A30 で 聴く piano高音打鍵音 ベートーヴェン ピアノソナタなんかは 今一歩 望む音 自宅の私の高級audioの奏でる音までは届かないんだよね。まあ致し方ないのだが..... 一方、女性ヴォーカルなんかの高音ヴォイスなんかは この Roland RH−A30で聴いて見ると 結構満足できる水準であるよね、いい感じだよ、心地よいよね。 【低音の音質】 これも俺の高級audio機器で聴く ベートーヴェン ピアノソナタ 悲愴 なんかでの 低音打鍵音のキレというか 低音響きまでもが 今一歩だね、 あと マイケルジャクソンの ビリー・ジーンなんかを聴いても 最初の出だしから キレがイマイチで 残念..... 【フィット感】 耳や 頭部に 当たる感覚・感じ は 極めて良いね、とてもソフトでフレキシブルで 快適で 気持ちが良い、 全然痛くもならない。 優れている。 【外音遮断性】 開放型だから わずかと言うか ある程度の 密閉性は 不完全かも、でも 全然 良い感じ・合格点だよね。 【音漏れ防止】 これも 開放型だから 多少音は漏れる程度かな、女房愛用のこの RolandRH−A30だし、 室内でしか 女房の部屋でしか 女房は愛用しないから 外部に持ち出す訳では無いし、全然 問題無し。 【携帯性】結構 大きな ヘッドフォンだから 携帯性は かさばるかな。 【総評】 女房が 大変気に入っている 『 Roland の RH−A30 』だからこそ、またまた 同じものを 新品購入した。 旧型からの改良点は以下の通りである → @ コードが 従来よりも 固く無くなり フレキシブルになった。 A 頭部にフィットする部分の素材が メッシュになった。

お気に入り登録11Hi-X20のスペックをもっと見る
Hi-X20 260位 5.00
(1件)
4件 2024/10/24  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     255g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:113dB 再生周波数帯域:12Hz〜24kHz ドライバサイズ:44mm コード長:3m 最大入力:150mW カラー:ブラック系 リケーブル: 折りたたみ: 
この製品をおすすめするレビュー
5Λ オーストリアよりの更なる名機 Λ

Hi-X20は、オーストリアンオーディオという元AKGの技術者が独立して立ち上げたメーカーによるモニターヘッドホンです。Hi-X15より一つ上の価格帯となります。 ■音質■ 音はやや低音寄りの弱ドンシャリ傾向で、マイルドな質感を持った優しく楽しい音です。定位感が良くて高音質。 これはHi-X15の音に対してのフィードバックを受けてチューニングしたそうで、俯瞰的で線の細い印象のあったX15に対して、膨らみのある低音によって楽しい音を届けてくれます。音場は密閉型としてはやや広めですね。 抜けの良さもX15同様にありますが、それは反面音漏れし易さと遮音性の低さでもあります。 【高音の音質】 高音はカラッとした明るさのある質感で、なかなか魅力的。痛い音は出しません。 【中音の音質】 主にボーカルについて、粒立ちが細かい口元が繊細に歌います。他の音域に埋もれたりもしません。 【低音の音質】 やや膨らみのある角の取れた低音で、締まりやキレはあまりない、まったりした低音が響きます。かといってボワボワになっていない絶妙に魅力的なラインの低音に仕上げている辺りが流石と言えます。 【音質総評】 優しく楽しい魅力的な音で、気に入っています。 メーカー分類的にはモニター型の枠組みらしいので、そういった用途も想定されているようです。 また、発売当初の試聴ではX15と音質差はほぼ無いと試聴レビューに記載しましたが、聴き込むとX15よりも音の質感が上質で綿密になっていると感じたのでこの場を借りて訂正します。 ■装着感■ 装着感はとても良いです。 以前高評価したX15とほぼ同じ、とても良い装着感です。 【フィット感】 耳周りは完璧に耳を覆い切るパッドが優秀です。パッド自体もとても柔らかくて快適。ただし蒸れ感だけは密閉型の宿命です。 【側圧】 側圧も適切です。 【頭頂部】 頭頂部のみやや当たり気味で気になりますが、前寄りにヘッドバンドをやることで改善が可能です。 【重量】 256.5g(実測値)で普通です。 【装着感総評】 総じて装着感はとても優秀です。95点、星5つとします。 上位機種は全て結構重くなってしまうため、オーストリアンオーディオにおいてはこのX20と、X15の二つが最も装着感の良い機種となります。 ■■総評■■ 優しく楽しい高音質と優秀な装着感、星5つです。 今現在、私の2万円以下のおすすめ機種にこのHi-X20が加わりました。 X15やX20と同じ装着感のワイヤレス版であるX25BTという機種もありますので、ワイヤレスが欲しい方はそちらも併せてご検討下さい。 オーストリアンオーディオさんは上位機のX65やX60、そしてハイエンド機まで評判が良く、今後も新たな機種が投入されて行っております。今後の展開にも期待ですね。

お気に入り登録30K371のスペックをもっと見る
K371
  • ¥19,800
  • サウンドハウス
    (全1店舗)
260位 4.35
(4件)
0件 2019/12/16  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     255g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:114dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.2m カラー:ブラック リケーブル: 折りたたみ: 
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5直接音が間近に聞こえる、ストレートな音質。

レンジが広く、直接音がダイレクトに届く感じの、なめらかさよりもリアルさで群を抜きます。また、密閉型で音漏れしないので夜間のリスニングには最適。音質をひとことで言えば「イキの良い音」。シンバルもリアル。70年代ロック、特にビートルズやシカゴがよく鳴り、楽しめます。使用ソフトSonyMusicCenter PC アンプHiFi デュアル ES9038Q2M USB DAC COAX OPTヘッドフォンアンプ+FX-AUDIO- FX-D03J USB

5装着感優秀、音は実直なモニター型

K371は、AKGが発売したモニター型ヘッドホンです。 装着感がとても良いのが特徴と言えます。 K361と共に発売直後に購入し、4年以上レビューを放置していました。 まず最初に、レビュー数が今現在私の1件しかないように見えますが、「K371-Y3」という代理店が3年保証した型番だけ違う全く同じもののほうにレビューが8件ほどありますので、そちらもご参照下さい。 多分グーグル等から飛んで来たらーY3に、価格コム内で検索したらこっちがヒットすることと思われます。 ■音質■ モニターらしくなかなか良い音を鳴らしますが、イメージされるようなピキピキした音ではなく、滑らかさもあります。 逆に音の質感的にややマットな部分もあり、その点は好みではありません。 【高音の音質】 特に痛い音は出さず、かといってAKGでイメージされるような透明感ある高音はほどほどに、実直に鳴らしている印象です。 【中音の音質】 主にボーカルについて、前方に浮かび上がる感じのややある捉え易く美しいボーカルです。個人的にこの部分が最も聞いていて良い点だと感じます。 【低音の音質】 過不足なく鳴っている印象で、特別目立つことはあまりなく、締まりはほどほどでもう少し締まって欲しいかなと感じます。この低音がマットな質感の印象の主な理由に感じます。 【音質総評】 実直な仕事をしてくれると感じます。 また、同価格帯のモニター型よりも立体感を感じられる部分もあり、そういった目的で買うのはアリかもしれません。 ただ、解像度としては人気のM50x等と比べて劣る部分であり、どこを重視するか次第かと思います。 【K361との簡易比較】 簡単に比較すると、K361のほうが明らかに低音の深みが足りません。その他基礎的な音質もK371のほうが価格差分の差を感じさせます。 それは周波数特性にも表れていると言われそうですが、5千円の価格差であれば私は重量以外の全ての面でK371をおすすめします。 ■装着感■ 装着感はとても良いです。 【フィット感】 耳周りのフィット感は良いです。耳をちゃんと覆えるパッドの広さと深さ。楕円形のパッドは正義ですね。密閉型故に長時間使用した場合蒸れは少し気になりますが。 【側圧】 適切な側圧です。 【頭頂部】 特に気になる点の無い優秀な頭頂部です。 【重量】 257.5g(実測値)で普通です。公称値よりは若干だけ重いようです。 【装着感総評】 総じて優秀な装着感、95点とします。 大きな不満点が一つもないというタイプの良さであり、モニター型としてなら最上位の一角と言えるでしょう。 ちなみにK361は同等クラスの装着感で更に重量が20g程度軽量という秀逸さがあります。 ■■総評■■ 装着感が良く、音も総じて優秀な点が多い事から星は5つとします。 とはいえ、同価格帯には音質的に優秀なライバル機が多く、K371がその中で生き抜くには装着感の良さをもっと知ってもらう必要があるのではないかと感じます。 その点、現状のサウンドハウスのみでの販売は試聴機による確認が出来ないため不利であると言わざるを得ません。 -Y3の取り扱いが無くなっている現状、レビューがゼロ件になってしまっている無印のこちらのほうにレビューを残す事で、K371-Y3の8件あるレビューへの誘導とさせていただきます。

お気に入り登録Classic Series SR60のスペックをもっと見る
Classic Series SR60 260位 -
(0件)
0件 2026/6/26  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)      
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:44mm カラー:ブラック系 折りたたみ: 
お気に入り登録14MONDO Over-Earのスペックをもっと見る
MONDO Over-Ear
  • ¥23,799
  • モバイル一番
    (全13店舗)
260位 4.00
(2件)
0件 2024/3/14    ワイヤレス・有線(ワイヤード)     275g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2 充電時間:約1.5時間 対応コーデック:aptX HD 連続再生時間:最大45時間 マイク: 
この製品をおすすめするレビュー
4シンプルに音が好き

【デザイン】 個人的な主観ですが高級感があってカッコいいです。 手持ちにTHEヘッドホンって感じのガジェット感があるのを外につけていけない性分なので こうゆうのが欲しかったと思っていました。 ブラックはマット感があるのも嬉しいポイントです。 【高音の音質】 購入時は低音を重視した傾向かと思いましたが、 中高音がはっきりと出ていました。 【低音の音質】 どっしりと低音が出ています。 響き方に余韻があり心地よいです。 【フィット感】 クッション性もあり問題ありません。 【外音遮断性】 ヘッドホンの構造とクッションでのみ遮断しています。 普通のヘッドホンより遮断していると思いますが、 ノイキャン機能付きのヘッドホンには負けます。 これを「パッシブノイズキャンセリング」と呼ぶのは 物は良いようですね。 そうゆう嫌いじゃないです。 【音漏れ防止】 普通にもれます。 【携帯性】 大きめですが軽いため問題ありません。 【総評】 大変満足しています。 ただ、外でもつければと思いましたが、夏は暑いのでさすがに無理ですし、 音漏れもするので考えて利用する必要がありそうです。 また、電源のON/OFFにちょっと不満ありです。 曲送りで利用するつまみを押すことで電源をONにできるのですが、 押して体感4~5秒くらい待つ必要がありちょっと長く感じます。 多少の不満はありますが音質には満足しており つい手を伸ばして楽しませてもらっています。

お気に入り登録57K553 MKII-Y3のスペックをもっと見る
K553 MKII-Y3
  • ¥25,020
  • アバックWEB-SHOP
    (全10店舗)
260位 4.54
(8件)
0件 2019/3/11  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     316g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:109dB 再生周波数帯域:12Hz〜28kHz ドライバサイズ:50mm コード長:5m 最大入力:200mW カラー:ブラック系 リケーブル: 折りたたみ: 
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5AKG K553 MKII テンポ良く楽しく聴けます!

8年使用させてもらったAKG Q701がとうとう修復不能になって、 新たに密閉型のこちらのヘッドホンを購入したので自分なりに書いてみます。 【デザイン】 ほぼ、ブラックです。アーム部分がガンメタな感じです。 Q701に比べたら強調するところが無く、すごくシンプルな印象です。 このぐらいのシンプルさが個人的にはカッコイイと思います。 【高〜中音の音質】 密閉型ですが、高音が籠って潰れることなく綺麗に鳴ります。 中音域もバランスよく着いてきてます。 少し残す感じの伸びが聴いていて気持ちいいです。 【低音の音質】 迫力のある力強い低音がしっかり出ています。 全体を潰すことなく主張し過ぎず、 補助するかの様で高〜中域を包み込む感じです。 【フィット感】 人によりますが、13段階のスライダーで調整が細かく出来るので、 何処かでフィットすると思います。 ヘッドバンドに何も付いていないので痛くありません。 ※写真は12までしか書いてないですが、最後にもう1段あります。 【外音遮断性】 悪くないと思います。個人的にはそこまで気になりませんでした。 【音漏れ防止】 上げすぎなければ、外でも問題ないと思います。 【携帯性】 スイーベル機構(ハウジングを回転させる機能)が付いているようですが、 収納ポーチがあれば尚良いと思いました。 【付属品・仕様など】 ・カールコード(3m)・標準プラグアダプター(6.3mm) ・片出しのMiniXLR端子・リケーブル可能。インピーダンス32Ω ・イヤーパッド交換可能。 収納ポーチと通常のケーブル(ストレート)も付属していると良いと思いました。 コストの面はあると思いますが。 【総評】 元々、次はK712と思っていましたが、たまたま見つけて面白そうだったので こちらの初のAKG密閉型にしてみたのですが、 密閉型も素晴らしく、バランス・レスポンスが良くかつ 上から下まで違和感のない輪郭のある綺麗な音を出す 見事なヘッドホンだと感じました。 密閉型でこの高音域は本当にすごいと私は思いました。 これだったら、開放型のAKG 7XX系とも引けを取らないのではないでしょうか。 インピーダンスも32Ωと低いので手元のスマホ(USB-TypeC)でも しっかり音量は取れました。3.5mm直のスマホでも問題ないと思います。 ※最初はスカスカ気味なので暫くエージングが必要です このK553 MKIIは好きな音楽をテンポ良く楽しく聴けますよ! 迷ってる方が居たら、是非おすすめしたいと思います。

5AKGの密閉もいいですよ

あまり話題にならないヘッドホンだけど、AKGの良い所が満載の密閉タイプ。 モニターといわれるだけあって、反応の良さは良いし、密閉としては空間も広く、AKGらしいボーカル帯域の聞きやすさがあって、これは隠れた傑作かなとおもった。 付属が3mのカールコードしかないのが残念なだけで、それ以外は・・・強いて言えば、デザインがK712的なかっこよさが欲しいかもぐらい・・・・

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TOUR ONE M2
  • ¥25,201
  • ヤマダウェブコム
    (全1店舗)
260位 3.97
(10件)
14件 2023/9/14    ワイヤレス・有線(ワイヤード)  
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン インピーダンス:32Ω 音圧感度:117dB 再生周波数帯域:パッシブ:10Hz〜40kHz、アクティブ・BT時:10Hz〜22kHz ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチポイント対応: 連続再生時間:最大約50時間(ANCオフ時)、最大約30時間(ANCオン時) 充電端子:USB Type-C ハイレゾ: マイク: 音質調整: 自動電源OFF機能: リモコン: 折りたたみ: AIアシスタント呼び出し機能: 
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5【超】大満足のヘッドフォン。

【追記2】 これまでBluetooth接続時の最大音量がやや物足りない音量だったのですが、2026年5月12日のアプリアップデート後に明らかにBluetooth接続時の最大音量が上がりました!接続可能なコーデックはAACのままなのですが、最大音量と音圧が上がったためか、以前よりもさらに高音質に感じられます。個人的には本機とFIIO BTR17でのLDAC接続時の音質よりも良く感じました。設定上AACコーデックの音質がLDACコーデックの音質を上回ることはありえないことなので驚いています。引き続きJBL TOUR ONE M2を愛用されている方に気づいていただきたい改良点です。 【追記1】 しばらく使用してさらに感動したことを最初に書いておきます!皆さん、ポタアンを使って有線接続してみてください!めちゃめちゃ高音質ですよ!パッケージにも有線接続ならばハイレゾ再生と書かれております。ぜひお試しください。素晴らしい高音質です!Bluetooth接続だけではもったいないヘッドフォンです! 【デザイン】 シャンパンゴールドを選択。キャリングケースから出した時の華やかな美しさは言葉にできない。本当にカッコイイヘッドフォン。 ヘッドフォン自体の造りはとてもしっかりしていて、かなりの高級感があります。家電量販店にて視聴で試したS社の高級ヘッドフォンの軽くて安っぽい造りに驚いていたので、逆の意味で驚きました。JBLの本気度をかなり感じます。 【高音の音質】 こもり感が全くなく、きらびやかで魅力的な高音質。女性ボーカル、男性ボーカルも大変美しい。楽器の音はハッキリ、くっきり。EDM、ROCKのようなメリハリのある音楽のジャンルにとても合う音質です。特にドラム、ベース、シンセサイザーの音の表現力が素晴らしい。ジャズ、クラシックのようなアコースティックな楽器の編成の音楽にも合います。 【低音の音質】 締まりのあるクリアな低音。ベースやドラムのクリアな音が心地よく響きます。 音質比較のため、リリース直後から話題となっているS社の新型重低音ヘッドフォンも試しました。私は元々S社のヘッドフォンのファンですが、このモデルはあまりにも重低音がきつすぎました。音楽を音楽として楽しめない低音で…。ライヴ感は素晴らしいのですが、様々なジャンルの音楽を聴く人には低音の強調がきつすぎて合わないと思います。 それに比べ、本機は締まりのある硬質な低音が大変魅力的。ジャズやR&Bのような音楽にも合います。ホイットニー・ヒューストンさんのような力強いボーカル曲や宇多田ヒカルさんのような繊細なボーカル曲も心地よく聴くことができます。 【フィット感】 側圧はきつすぎず緩すぎず、ちょうど良い感じ。公園を歩きながら使用してもずれることはありませんでした。しっかりとフィットしてくれます。メガネをかけていても違和感はありませんでした。 【外音遮断性】 外音はしっかり遮断してくれます。カフェの中や街を歩きながら聴いていると、まるで自分が映画の主人公になったような気分になれます。大好きな音楽にしっかり浸るには大変良いヘッドフォンです。 【音漏れ防止】 音漏れについては、通常の音量での使用時(フル音量の50%くらいの音量)では特に不快な感じはありませんでした。電車やバスの中でも気兼ねなく使用できそうです。 【携帯性】 ヘッドフォン本体もコンパクトに折りたたむことができますし、付属のキャリングケースが高級感があってカッコイイので、キャリングケースを使用することになりそうです。ヘッドフォン本体のデザインが大変素晴らしいので、未使用時は首にかけて携帯するのもオシャレです。 【総評】 オーバーヘッドタイプのヘッドフォンは久しぶりに購入しましたが、結果として大満足のヘッドフォン。 特筆すべきことは、有線接続時の音質が大変素晴らしいということです!大変緻密で締まりのある高音質でした。さすがハイレゾ対応。さすがJBLのフラッグシップモデル。お値段はもっと高くてもいいのでは?と思ってしまいました。 通常時はBluetooth接続で使用していますが、こちらもかなり高音質。Bluetooth接続時のコーデックはAACですが、音質面で気になる点は全くありません。 裏ワザ的な接続方法として、LDAC対応のBluetoothレシーバーでスマホと接続してみました。これは音が良すぎて思わず声が出てしまうほど!文句なしの高音質でした。Bluetooth接続の使用で音質にこだわる方にはこの接続方法がオススメです。 購入にあたって最後まで悩んだのはB社のフラッグシップモデル。こちらも家電量販店で視聴しましたが、本機との価格差を考えると自分の耳を疑いましたが、音質は明らかに本機が上。こちらのモデルはアプリやBluetooth接続時の不具合も多いと聞いていたので、最終的に本機を選択。大変よいヘッドフォンと出会えました。 様々なジャンルの音楽を聴かれる方、特にヘッドフォンの音質を重視される方には自信を持ってオススメしたいヘッドフォンです。

5進化を感じたヘッドホン

【デザイン】 ビジネスマン向けのデザインかと思います。 シックなデザインなのでスーツにも私服にも合わせやすいと思います。 【高音の音質】 ワイヤレスの場合、少し天井感を感じる音ですが、優先にした場合は、一皮むけた音になる感じがします。 【低音の音質】 高音の邪魔をせず、存在感のある低音が出てます。 【フィット感】 イヤーパッドがかなり低反発のため、人を選びますが、硬すぎると耳が痛くなるので、個人的には柔らかいほうが好きです。耳をいれるスペースがかなり確保されているため、余程大きくない人は問題ないかと思います。 高さがあまりないため、耳が立っている人は痛いかもしれません。 【外音遮断性】 ソニーやボーズほど大袈裟なノイキャンを搭載していませんが、ノイキャンをONにして音楽を再生すれば気にならないと思います。 【音漏れ防止】 無評価で 【携帯性】 ケースが大きいですが、まあ、他のメーカーもこんなもんだと思います。 【総評】 club oneの電池が死んだので買い替えましたが、かなり進化を感じます。 個人的に接続性とバッテリー持ちががかなり悪くなるLDACやaptXは外では不要かと考えているので、AACでも問題はないと思います。 ただ、上2つのコーデックを必須と考えている人は厳しいかと思います。 音の物足りなさはイコライザーで補えると考えてますので、これから使い込んで楽しんでいこうと思います。 ※追記 前モデル購入しました。 イヤーパットの角度が少し変更され、着け心地に大きく違いがあると思います。 音質的にも、前モデルより全体的な解像度が良くなり、音の輪郭がはっきり感じられるようになりました。

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DT 770 PRO
  • ¥29,700
  • サウンドハウス
    (全4店舗)
260位 4.54
(24件)
59件 2006/2/ 7  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     270g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:250Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:5Hz〜35kHz コード長:3m 最大入力:100mW カラー:ブラック系 
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5安価でいい音!リケーブルできないのが残念!!

【デザイン】如何にもいかつく武骨なところがお気に入りです。 【高音の音質】特徴的な音質ですが、分離性は凄く良くてきちんとモニターヘッドホンです。 刺激的な音質はあまり感じません。 【低音の音質】十分な量感があります。この手のモニターヘッドホンでは珍しいです。 【フィット感】日本人向けじゃない事が判ります。かなりでかいです。でも問題はありません。 【外音遮断性】そこそこ遮音します。 【音漏れ防止】そこそこもれます。外で使うのは音漏れ防止を考慮すべきです。 【携帯性】持ち歩けなくはないです。 【総評】この値段でこの音質が手に入るのは素晴らしいです。 残念なことはリケーブル不可な事です。 私は保証が無くなることを承知でリケーブル化しバランス化しました。 そうするとやっぱり化けるんですよね。 32Ω版と250Ω版、両方とも改造しました。 個人的には250Ωを駆動力の有るアンプで鳴らすのがお勧めです。 2本も3本も買えない、という方には間を取って80Ωをお勧めします。 32Ωは安価なだけにパッドがビニルで冬場は冷たいです。 布タイプにパッド交換できますが、5000円もしますので差額で80Ωが買えます。 80Ωだと中堅のDAPでもそれなりに鳴らせますので。 250Ωになるとまともに鳴らせないDAPが出てきます。 また、部品は国内で容易に入手できます。 物によっては本国取り寄せですが、海外製品では自己修理不可なメーカーが多いので、ここは評価したいです。この辺も業務用寄りの思想が感じられます。 ※改造はお勧めしません、また保証が無くなります!

5解像度、増し増し!

はじめに音なしで装着してみると、圧迫感を感じました。音を出してみると、予想通りDT990PRO同様に、エージングしなくてもいい音が出始める。 閉鎖された空間で、生演奏を聴いてるような錯覚さえある。ちょっと褒め過ぎだが、それに近い音像だ。 決してボワついたり、コモル感じはしない。 聞き込んでいけば(現在約100時間)、高音の伸びやDT990PROにはなかった響くような低音、キレのあるヴォーカル(男女差はある)が楽しめる事だろう。 多少アラはありますが、コレでも十分に楽しめます。 70年代のRockのLIVE版を聞いたところ、こんなに情報量があったのかと感動してしまいました。 10時間以上聞いても聴き疲れしませんし、装着感もGJ! ちなみに自分は、改造中華DAC4台にOPA1612、LT1364CN8、MUSES01、02で聴いています。 さらに聴き込みたいのであれば、上位版のDT1770PRO(金額的に3.5倍)をオススメしたい。

お気に入り登録490QuietComfort 45 headphonesのスペックをもっと見る
QuietComfort 45 headphones 260位 4.34
(47件)
116件 2021/10/15    ワイヤレス・有線(ワイヤード) 240g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.1 マルチペアリング対応: マルチポイント対応: 連続再生時間:最大24時間 充電端子:USB Type-C マイク: 自動電源OFF機能: リモコン: 折りたたみ: AIアシスタント呼び出し機能: 
【特長】
  • ノイズキャンセリング機能を搭載したワイヤレスヘッドホン。「Awareモード」を備え、音楽を聞きながら周囲の音を同時に聞くことができる。
  • 「Triportテクノロジー」でイヤーカップサイズはそのままに深みのあるリッチなサウンドを実現。音量に合わせて最適化される「アクティブEQ」を採用。
  • 1回の充電で最大24時間の連続再生が可能。USB-Cケーブルを使い約2.5時間で充電完了し、15分のクイックチャージでも最大3時間音楽を楽しめる。
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5自然体なオーディオ機器

【デザイン】 変に媚びたりかっこつけたりせず気に入っています。 【高音の音質】 女性ボーカルの輪郭をクリアに伝えてくれる印象。物足りないと感じるか、それとも自然だと感じるかはその人次第だとは思う。私は嫌いじゃない……というかアニソンをよく聴くのでアニソンのボーカルをしっかり楽しめるものをリサーチしていたのでこの結果には満足している。星を1つ落としているのは、満足しているけれど感動するほどではないから。 【低音の音質】 低音が強い印象が先行しがちだけどこのQC45はそこまで低音の迫力があるわけではない……と思う。高音とあわせて自然な音を作ろうとしていて、そのためドンシャリ弱めなあじつけなのだと理解している。そういう意味ではしっかり音作りの意図はユーザに伝わっていると思う。星4でもいいけど高音でケチってたぶん還元する意味で星5。人によっては3でもしゃーない部分だが私はこれ好きだから。 【フィット感】 かなりいい感じ。頭がでかい私だが余り違和感を感じていない。 【外音遮断性】 騒がしいコメダ珈琲で周りの音を全く気にせず過ごせる程度には良い。 【音漏れ防止】 分からない。 【携帯性】 ヘッドホンにそれを求めるのは酷だと思う。まぁいちおう専用のケースが同梱されているのでそれを使おう。 【総評】 オーディオマニアではない人にとっては3万円、4万円はじゅうぶん高級ヘッドフォンだけど、「高い音がする!」って感動はそこまでないし、なんなら機能面も最低限……ノイキャンは強いけれど地味じゃないですか(失礼)。ライバルポジションのSONYが多機能なヘッドフォンを展開しているのに比べたらやや地味におもえます。だが、逆にそれがいい。自然体で、やれることは最低限だけど仕上がりは申し分なくて、過不足ない。集中したいときのお供。

5軽くて付けやすい

〜〜〜〜〜〜〜〜 1年と少しほぼ毎日使っていましたが、イヤーカップが少し破れてしまいました。そのくらいが寿命なのかもしれません。また、頭の部分のクッションも少しヘタってきました。 イヤーカップは替えが公式サイトやAmazonで買えます。ただ、頭のクッションは替えがきかないのでちょっと残念です。 〜〜〜〜〜〜〜〜 ======== 結構使ったので再レビューしますが、外で聞くととてもいい音質に聞こえます。遮音性も非常に良く、特に電車の中とかいい感じです。バッテリーのもちもいいですし、これはいい買い物をしたと思います。ほぼ毎日使ってます。 ======== ソニーのWH-1000XM5やXM4と比較して外見がこちらの方がよかったので決めました。ソニーの方はちょっと簡素な感じだったので。。 店頭のデモで聞いた曲は低音もよく効いて良かった感じでした。ただ、自分でAmazon musicの曲を聞く限りは有線無線ともまぁまぁの音質という感じがします。 といっても比較したソニーの方もそのくらいだったので、まぁそんな感じなのかなと思いましたが。。。 ノイズキャンセリングは多少外の音は聞こえますが、こんなものなのかなという感じです。と言ってもちゃんと効いていて、付けた瞬間にすっと外音が消えるのが気持ちいいです。 軽くて、付け心地が柔らかくて気持ちいいですが、ちょっと汗っぽくなる感じはあります。 1万円くらいのモデルでもあまり変わらないかな、とは思いますが、多分2万円高い分何かは違うのでしょう。買って良かった感はあります。

お気に入り登録1M-100 PROのスペックをもっと見る
M-100 PRO 260位 -
(0件)
0件 2025/7/ 1    有線(ワイヤード)     319g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.5m カラー:ブラック系 リケーブル: ハイレゾ: 折りたたみ: 
お気に入り登録12HD 505 Copper Editionのスペックをもっと見る
HD 505 Copper Edition 260位 -
(0件)
0件 2025/3/19  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     237g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:120Ω 音圧感度:107.9dB 再生周波数帯域:12Hz〜38.5kHz コード長:1.8m カラー:ブラック系 リケーブル: 
お気に入り登録115EARSUIT ATH-ESW950のスペックをもっと見る
EARSUIT ATH-ESW950 260位 4.91
(12件)
25件 2015/10/ 9  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     160g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:46Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:42mm コード長:1.2m 最大入力:1000mW カラー:木目系 リケーブル: ハイレゾ: 折りたたみ: 
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5木目の美しさだけではない、サイズを超越した音質。

 外出が気兼ねなく出来るようになるのはまだ先のことでしょうが、お出かけ時のウォークマンのお供として購入しました。 オーディオテクニカではチタンモデルが個人的には好みの見た目だったのですが、音質の方は好みには合わなかったのと、ウッドモデルは所有したことが無かったこともあって興味本位で買いました。 【デザイン】  ウッドハウジングはプラスチックっぽい見た目と手触りですが、色はきれいで木目も美しさを感じます。 ただ、まん丸ハウジングの芸のないデザインはまだ良いとして、「ライト」「レフト」の文字が入った黒い部分はプラスチック丸出しでお世辞にも高級感があるとは言えず、本革イヤパッドの上質さと不釣り合いでちぐはぐな感じがします。 また、ハウジングを回転させてフラットにできるのは他のポータブル機と同様ですが、回転感触がかなり固く、スムーズさにも欠けるため、この点もプアな感じを受けてしまいます。 【高音の音質】  高音は伸びやかでボーカルも明瞭。 耳にキンキンくることもなく良好です。 あえて言えばZ7M2よりもボーカルが少々かすれ声に聞こえるかな、という感じですが微々たるものです。 【低音の音質】  Z7M2よりも押し出しを強く感じます。 別売りバランス5極ケーブルHDC114Aに変えるとよりその傾向が強まりました。 Z7M2に比べるとこもった感じにも聞こえますが、歯切れが悪いというほどでもないので好みや視聴環境によるかもしれません。 【フィット感】  前述のハウジングの回転感触の固さとも関連するのですが、ベストの位置で装着するには慣れを要しそうです。 「耳にのせる」という形状もあってハウジングの高さも吟味する必要がありますが、さらにハウジングを少し回転させて、頭頂からみてやや「ハの字」にしないと私の場合隙間が出来てしまいました。 ハウジングをフラットにした状態で固定出来てポーチにしまいやすい、ということもあるので、あの固さも完全悪とまでは言えないのですが、現状ではデメリットの方が大きすぎます。 【外音遮断性】  オンイヤータイプのため、当然それなりという感じです。 【音漏れ防止】  上記と付随してあまり期待はできなさそうなため、周囲の環境次第では音量に気を遣いそうです。 【携帯性】  軽くて非常にコンパクト。この点は全く不満無しです。 【総評】  いろいろ不満も書きましたが、まず一聴して驚きました。 所有しているZEN DAC、WM1Aいずれに接続してもZ7M2に引けを取らない高音質だと感じました。 MSR7SEとの比較ではバランス接続で出力が上がっている点、Z7M2との比較では感度の差を考慮しなければならないのですが、その点を割り引いても本機の音は素晴らしいと評価できます。 少なくともこの小さな筐体サイズからは想像もつかない音質でした。 子細に聞き比べれば、低音の質やボーカルの繊細さにZ7M2や既に手放してしまったAP2000Tiにやや劣る感じはしますし、Z7M2で感じられた打楽器が鳴った直後の心地よさのようなものは本機ではやや希薄です。 しかし敢えて述べるなら、という話であって、音だけ聞いたらこのような小さくて軽いヘッドホンからそれが出ていたとは信じられなかっただろうと思います。 ただ、その高音質を味わうにはサイズの小ささや固くてスムーズさに欠ける回転部分などがやや足を引っ張っている気もするので、非常にもったいない気はします。 まあそうは言っても同社のウッドモデルでは最も手頃な値段でこの音質とあっては個人的には無視できる欠点と言え、3万円ジャストは良い買い物でした。 正直オーディオテクニカのヘッドホンに対する評価は、私の中では上下の激しいものでした。 M50xで性能面では感心したものの、2万円どころか2千円と言われても信じてしまいそうなほど外観はチープ(ただし、造りそのものはしっかりしているというか頑丈)で両者の落差を感じ、奮発して購入したAP2000Tiは高品位ではあってもややつまらないデザインと、繊細さは充分感じられるものの全体的に上品すぎる音傾向に、価格差に見合った価値を見出せず、他にも手を出したチタン製のやや旧型のモデルは高音がキンキンと耳障りで聞くに堪えない、といった有様。 ある意味M50xを見直す結果となったのでした。 今回これと同時期に購入したATH-MSR7SEが気に入らなければオーテク製品とはそれまで、というつもりでしたが、結果としては両機とも気に入り、同社を改めて見直すことになりました。 直接の後継機と言えるかは微妙ですが、WP900では私が述べたような欠点は改善されているようで結構なことですが、値段もサイズも大きく異なるため、直接の比較評価は難しいかもしれません。 まだ新品は流通しているようですし、変なプレミア価格にもなっていないようですので、私のようにウッドホンも一つぐらい買ってみようかな、という方には満足していただけるのではないでしょうか。

5コンパクト設計と音質を両立した聡明なヘッドホン

【デザイン】 ハウジングの素材にシカモア材が使用されており、独特な木目が綺麗です。 傷がつきにくいです。 ケーブルは着脱可能。 【高音の音質】 ATH-ESW9に比べて、高域・中域の解像度や音の広がりがよくなっています。 こもりもありません。 ウッド素材のため、高域・低域の鳴り方に個性があり、やや近めで肉厚な音質。 ピアノの高域は僅かに明るめに感じます。 【低音の音質】 弦楽器のバイオリン,チェロ,コントラバス関連と相性がいいです。 打楽器のマリンバの温かみのある音、ヴィブラフォン(高音)の透き通った音まで 心地よさを感じます。 【フィット感】 フィット感は良好ですが、人によっては側圧を感じると思う。 コンパクト設計なので、イヤーパッドは少し薄いです。 【外音遮断性】 少し外音を感じる。 【携帯性】 フラットになる構造なので持ち運びに便利です。 スライダーは細いですが丈夫にできているので、曲がる心配がありません。 【総評】 かなり前から使用していますが、コンパクト設計と音質を両立したヘッドホン。 ウッドハウジングがとても綺麗。 生産終了になりましたが、これからの時代にもまだまだ使えます。

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99 Classics 2nd Gen 260位 3.82
(3件)
0件 2025/12/26    有線(ワイヤード)     290g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/USB Type-C インピーダンス:16Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:15Hz〜25kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.8m カラー:木目系 リケーブル: 
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5初代とはぜんぜん違う優等生

モニターのDT770pro xにAKGの美音を足したレベルの高い音で、この一本で満足できてしまう可能性ありです 現代音楽にも合うしスマホ直でも鳴らせるので使いやすいですよ

4見事に広くなった音場、分離感も定位も向上したオールラウンダー

【低音の音質】【高音の音質】 99 Classics 2nd Genで最も注目すべきは密閉型を感じさせない左右から球を描くような立体的な音場の広さ。大ホールのような壮大さとは言わないが初代99 Classicからの大きな変化と言える。 99 Classics 2nd Genの低域は初代99 Classicに似た傾向に感じるが大型化されたハウジングと低域を整流するバスポートを追加している効果もあるのか余裕を感じさせながら収まりも良いのは好ましい。 最近の音のトレンドに沿ったような明瞭な中音域を持って分離感も優れている。高音は伸びると言うよりかは自然なロールオフで張りのある中音域を引き立たせ、特にキーの高いピアノの音は生々しい。 音数の多いシンフォニーでもパートは安定した描写でしっかりと聞かせる。会話、環境音、人工音の再生も含めて様々な音源に対応できるオールラウンダーでもある。 【デザイン】 世界三大銘木の1つとされる高級木材のウォルナットハウジングと亜鉛合金ダイキャスト製パーツや左右の分岐点までツイストされたケブラー被覆のケーブルが「らしさ」を表現している。 特定の色味や凝った造形が過度に主張する事無く上質さを演出している外観は初代99 Classicから続く99 Classics 2nd Genの良い部分だと思う。 【外音遮断性】 ハウジングの大型化に伴ってイヤーパッドの接触面積を増したためなのか遮音性は格段にUpして没入感がとても高まった。比較すれば初代99 Classicが筒抜けに聞こえてしまう程である。 【フィット感】 初代99 Classicから続く99 Classics 2nd Genのセルフアジャストによるヘッドバンドは頭のカーブに沿っていてフィッティング性は良好。 同じような仕組みの他社製品でアジャスターの伸縮部が長期使用で伸び切ってしまっている例も見られるがMeze Audioの製品ではそのような状況に遭遇した事は無い。 アラウンドイヤーのパッドは当たりに適度なタイトさがあり初代99 Classic から99 Classics 2nd Genで大幅に向上した外音遮断性と合わせて没入感を高めている。 【機能性】 ポータブル環境でも楽しめるようUSB-C DAC/AMPが付属している。付属ケーブルは1.8mの長さで据え置き用としては短め、ポータブル用としては長めだが3.5mm仕様なのでリケーブルを行いやすそうである。 アコースティックアブソーバーなる吸音パッドが同梱されて装着による音の変化も楽しめるようである。

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SR325x
  • ¥52,800
  • ビックカメラ.com
    (全4店舗)
260位 4.65
(3件)
0件 2021/6/11  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     240g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:99.8dB 再生周波数帯域:18Hz〜24kHz ドライバサイズ:44mm コード長:1.7m カラー:ブラック系 折りたたみ: 
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5Xシリーズ劇的進化

【デザイン】 前回との違いはヘッドバンド部分が白のステッチになった所ですが革の質感も相まりカッコいい。金属ハウジングのデザインは変わらず文句なし 【高音の音質】 従来通り金属ハウジングによりgradoの中で最も刺激的な高音には変わりないが、Xシリーズのドライバーやケーブルの進化により深くて太い艶のある音に変化。その為五月蠅さは上手く抑えられているがドライバーが上位のhempと比べれば解像度は落ちる 【低音の音質】 最低音は少ないと良く云われるが、逆に最低音、低音、中低音のコントラストやメリハリを効かせてる結果かなと。ブースト掛ければしっかり低音を補強でき、そんじょそこらのヘッドホンには出せない低音の表現力を有しています。 伊達に世界のロックホンとして名を轟かせていないなと 【フィット感】 従来モデルより安定してる。腰が据わった装着感 【携帯性】 ハウジングの角度を変えられる為、平たくして持ち運び可能 【総評】 所有している325eはかなり元気がよくややもすれば手のつけられない暴れ馬と化す場合があるのだが、325xは艶と深みと共に落ち着きが生まれオーディオとしての完成度が2段階くらい上がった印象。 しかし前記の通りhempの方が解像度も制御力も上なのだが、金属ハウジングの響きがメタルや特定のロックにマッチしどうしても325で聴きたくなる魔力を持つ。また低音の推進力、表現力も他のヘッドホンにはない唯一無二な性能があり、ゆえに自分の中でもロックホンとして不動の地位を確立している。 ただ音源によってはロックであってもあっさり初代hempやhemp ver2に明け渡すケースもあるし、逆にhempが得意なボーカルものも男性ボーカルとなると325の方が良かったりもするから不思議で面白いヘッドホンでもある 個人的には325とhempは相互関係にあると思うし、それを試聴の時に感じた為325eと初代hempに続き325x、hemp ver2も購入してしまったアホです(笑) しかし後悔はしておらず使用して行く毎に判断は間違ってなかったなと悦に浸っております。 その他オールラウンドな名機と名高いPS500ですが、少し音場が広く近い音場で攻め切る325やhempとは違う志向なので500があるから要らなくなる事はないですね hemp ver2のレビューにも書きましたがエージングは最終100時間目指してがんばりましょう。

5ノラジョーンズからアイアンメイデンまで

ジャンル問わずなんでもいけますね。ドラムの音がシャッキシャキで非常に気持ちいい 開放型ですが、ハウジングが小さいのでハイファイマンなどと比べれば音漏れも少ないです マック直挿で充分鳴ってくれる気軽さも含めて最高

お気に入り登録11105 AERのスペックをもっと見る
105 AER 260位 4.00
(1件)
0件 2025/1/31  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     336g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:42Ω 音圧感度:112dB 再生周波数帯域:5Hz〜30kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.5m カラー:ブラック系 リケーブル: 
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4ゆったり低音、トランジェント高音、安定定位、ふんわり装着感

ここの所、ヘッドホンでは高価格帯の新製品が続いていたMeze Audioだが109 Proと99Classicsの間を埋める製品として登場したのがこの105 AERである。 109 Proに用いられているようなウッドハウジングは製造面で難しい部分があるようでそれをABS樹脂に置き換えたのとフレームもアルミから樹脂に置き換えていると言う。 製造国は99Classicsでも実績がある中国で品質管理はガッチリと行っているとの事である。これらの総合的なコスト見直しで109 Proに届かなかったユーザー層を目指しているようである。 【デザイン】 オープンバックは剛性と開放を両立させる手段と思われるハニカム構造が特長的。細い2本のブリッジやフリーアジャストの幅広なヘッドバンドを支える凝った形状の据付機構などは109 Proと似た部分である。 イヤーパッドは見た目に柔らかそうなブラックのベロアで皮革とはまた違う高級感を演出しているのが良い。 【フィット感】【外音遮断性】 幅広で圧が分散されたフリーアジャストのヘッドバンドと腰を確保しつつフカフカなイヤーパッドは長時間でも快適な装着性が得られそうである。この辺りは他社のオープンバックヘッドホンも是非採用して欲しいなと思う。 外音はほぼ抜けて来るがHiFiMAN Edition XSのオープンバックに手を近付けると音場が変わる程では無く高域は少しだけ遮断される。 【低音の音質】【高音の音質】 105 AERは109 Proのウッドハウジングとは異なるABS樹脂一体成型で柔らかめの低音は似ているが深みよりも細部をより再現させる鳴りに感じ、そして99Classicsよりもスピード感がある。 ボーカル域はやや前に出てくる明瞭さがある。とは言ってもオーディオテクニカ ATH-ADX3000のハキハキ鳴らすタイプやソニー MDR-MV1のように音像を浮き立たせるタイプではないのでこれらの音色が好みの向きにはちょっと違うかなと言う感触になるかもしれない。 105 AERの高音は109 Proに比べると使用パーツの違いによるものなのか鋭さがある。ただ、高域を伸ばしつつ角が立たせないようなチューニングで耳障りにならない。 105 AERは全体として広い音場を確保しながら定位も安定していてジャズやクラシックを含めたインスツルメンタル系の音楽にとても相性が良く、ボーカルも近いタイプではないがしっとりと聞きたい向きには良い選択になると思う。 【携帯性】【機能性】 携帯性について論じるヘッドホンではないが折り畳みやスイーベルは備えて無く、その大きさも相まって完全なホームユースとなる。着脱式の2極ジャックを備えていてリケーブルが可能である。

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AVENTHO 300
  • ¥71,000
  • サウンドハウス
    (全7店舗)
260位 4.50
(2件)
0件 2024/11/ 1  密閉型(クローズド) ワイヤレス・有線(ワイヤード) 319g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン 再生周波数帯域:5Hz〜22kHz ドライバサイズ:45mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX Adaptive、aptX Lossless、LE Audio マルチポイント対応: 連続再生時間:ANCオンで35時間の音楽再生 充電端子:USB Type-C マイク: 音質調整: リモコン: 折りたたみ: 
【特長】
  • スタジオヘッドホン用に使われるドイツ製の「STELLAR.45」ドライバーを搭載したワイヤレスオーバーイヤーヘッドホン。
  • Dolby AtmosとDolby Head Tracking技術による3Dオーディオを実現。ANC使用時で最長50時間の長時間バッテリーを搭載。
  • マルチポイントBluetooth 5.4、アダプティブANC、トランスペアレンシーモード、装着・取り外し時の自動再生/一時停止機能を備えている。
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5ドルビーアトモス対応がうれしい

有線はHD660Sを所有してるのでワイヤレスで有線可でドルビーアトモスで聞きたいという目的で試聴。 ANCと携帯性はあまり考量しない評価です。 女性ボーカル重視でBOSE>SONYXM6>マーシャル>B&O>B&Wと普段気になった機種を同じ曲をiphone16proで試聴 結果最後にB&W Px7s3とPX8とAVENTHO 300で悩みました。 B&Wは非常にリッチな音で良かったのですがAVENTHO 300は女性ボーカルの高音がモニターライクなのにのびやかなところがとても気に入り購入したのですがPx7s3のパワーアップしたDACを有線で試せなかったのが残念でした。 というのもAVENTHO 300はPCにUSB-c接続で出力可能な音は2チャネル16bit48000HzDVDの音質 24bit選べないのでPx7s3の新しいDACならおそらく24bit96000Hzスタジオ音質が可能かと勝手に想像しております。まあ普通に聞く分には十分な音質ですが気になったので… Dolby AtmosとDolby Head Trackingは必須ではないけどあると嬉しいですね。 有線接続はブルートゥースオフにしてくれ充電もしてくれます。 バッテリ持ちは50時間はないにしても意外といいと思います。 ベイヤーダイナミック初めてだったのですがSTELLAR.45 ドライバーめっちゃいいのでDT 1990 PRO MK IIを試聴して検討したいと思いました。 いいことばかり書いたのですがこのイヤーパッド痛くなりやすいです、下が逆卵のような感じでつぼまってるので長時間は痛くなってきます。 あと白(薄いグレー)購入したのですがメーカーにイヤーパッド頼んだら黒しかないですって・・・ せめて販売してるものくらい用意してくださいな代理店さん!! 以上長々と書きましたがベイヤーダイナミック情報少ないので人柱がてら書いておきます。 音はいいですよ本当に!

4キレッキレなSTELLAR.45ドライバー搭載、デザインもキレッキレ

当初はAMIRON 100やAMIRON 300と同じタイミングの発売と思われたが何か事情が有ったのか遅れて2025年1月発売となった。何と言っても注目点は有線と同じSTELLAR.45ドライバーを搭載したキレッキレサウンドが期待出来る所で、実際にも内蔵アンプ駆動ならそうだったのが嬉しい。 高価格帯機種のご多分に漏れずANC搭載だが、その辺りはBOSEやソニーに任せてイヤーマフ並とは言わないけれどANCを効かせない状態のパッシブな遮音性に注力しても良かったんじゃないのかなとは言う気はする。 【デザイン】 クローズドバックに向かって窄まったハウジングとアームの根本が伸縮するアジャスターは今風だし、そのアーム形状がB&Wの凝ったものとは違うなだらかだが骨太なメタルデザインが最高に格好良い。尚、アジャスターは無段階ではなくカチカチのラッチ式である。 【低音の音質】【高音の音質】 ANCやトランスペアレンシーをONにすると共鳴し過ぎないようコントロールはされているが低音が膨らんで高音も色付されるものの総合的に見てこの状態が好ましいと言うか「らしく」聞こえる。 音の傾向は同じSTELLAR.45ドライバーでも30ΩのDT 1770 PRO MK IIよりも48ΩのDT 700 PRO Xの系統に近いように感じる。装着ポイントはやや前寄りが良い。 予想通りのキレッキレサウンドだったが前述した低音と高音の質も合わせてホールの吊るしマイクで録ったであろうクラシックのシンフォニーも演奏者が浮かぶようなリアリティーがある。 そして自然音ではないシンセサイザーのような電子楽器との相性は良く、ポップス/ロック系もベースの弦の振動やハイハットのカーンと来る所は本当に楽しく聞けるしボーカルも煌めく。 ボリュームステップはBluetooth接続で本体操作だと32ステップ、WindowsへのUSB接続なら50ステップ有って、当たり前だけれど16ステップのヘッドホンよりも細かく音量調整出来るのは嬉しい。 Dolby Atmosがアプリ設定で可能だがヘッドホンだとSonos Aceのような特化した機種があるしAVENTHO 300に本当に必要なのかなと言う思いはある。 【フィット感】 イヤーパッドは当たらない程度に広くて耳の形状にマッチするが、デザインにも配慮したのかちょっと細めなので分散し難い分の圧は感じる。ヘッドバンドも均一な面支えで無いのかやや重さを感じた。 【外音遮断性】【外音取り込み】 ANCに関して低域はそこそこ取れる、高域はパッシブな遮音効果がまあまあ、中域はそこまで取り切れないと言った感じでソニー WH-1000XM5のオートNCオプティマイザーがグイーンと効いた時の状態に比べるとかなり弱い。 トランスペアレンシーはキレッキレサウンドそのままにキレッキレで入って来るものだからややざわつく感じはあるものの判別性は良い。ANCもトランスペアレンシーもアプリで5段階調整可能。3.5mmアナログ接続やUSBデジタル接続でもANCを効かせる事は可能。 【通話マイク】 Bluetooth接続時は周囲音キャンセリング性能が十分にあるもののガサガサした音になるので聞き慣れない用語とかはゆっくり喋る必要があるかもしれない。WindowsのUSB接続時は周囲音キャンセリング性能がやや落ちるものの明瞭度がぐっと上がってかなり良い。 Bluetooth接続時の側音は明瞭に聞こえ、他の製品で稀にあるパイプを伝わって来るような不気味な音とは無縁である。USB接続時はマイクを認識するものの側音は無かったようだ。 【バッテリー】【携帯性】 バッテリーはANC ONで最大50時間と言う事だが、音楽再生の高ビットレートや通話の時の情報は見つけられなかった。 携帯性に関してスイーベルが可能でそのまま折り畳みした状態で付属のハードケースに収める事が出来る。 【機能性】 マルチポイントは音楽再生時割り込み不可で割り込む側の再生はちゃんと強制的に停止し通話優先のパーフェクトな動作。装着検出も感覚的に良く合う所は素晴らしいが再装着した際の頭出しの飛びが少し気になった。 操作はプッシュボタンによる電源、ANC/OFF/トランスペアレンシー切り替えとタッチによる再生/停止、ボリュームUp/Down、曲送り/戻し、通話/終話/拒否は違和感なく行える。ボリュームUp/Downはホールドで連続的なUp/Downになり、USB接続時も有効。 プッシュボタンは突起が少ないので手探りで操作するには慣れが必要。ペアリング成立時のランプ点滅は明るさを変える事は出来るものの消灯は不可のようである。

お気に入り登録3FitEar Origin-1 FTE-ORIGIN-1のスペックをもっと見る
FitEar Origin-1 FTE-ORIGIN-1 260位 -
(1件)
0件 2026/2/ 5  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     330g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:36Ω ドライバサイズ:40mm コード長:2m カラー:ブラック系 リケーブル: 折りたたみ: 
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Classic Series Hemp
  • ¥82,500
  • ヨドバシ.com
    (全3店舗)
260位 -
(0件)
0件 2026/7/17  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)      
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:13Hz〜28kHz ドライバサイズ:44mm カラー:木目系 折りたたみ: 
お気に入り登録2AMIRON WIRELESS COPPERのスペックをもっと見る
AMIRON WIRELESS COPPER 260位 -
(0件)
0件 2023/10/18  密閉型(クローズド) ワイヤレス・有線(ワイヤード)     400g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン インピーダンス:32Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Low Latency NFC: マルチペアリング対応: マルチポイント対応: 連続再生時間:バッテリー駆動時間:30時間以上 充電端子:USB Type-C ハイレゾ: マイク: 音質調整: リモコン: AIアシスタント呼び出し機能: 
お気に入り登録13OLLO AUDIO X1のスペックをもっと見る
OLLO AUDIO X1 260位 -
(0件)
12件 2024/11/13  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     390g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:5Hz〜22kHz ドライバサイズ:50mm コード種類:Y字型 コード長:2m カラー:ブラウン系 リケーブル: 
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STRADA 260位 -
(0件)
0件 2026/4/24  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     330g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:40Ω 音圧感度:111dB 再生周波数帯域:5Hz〜30kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.8m カラー:木目系 リケーブル: 
お気に入り登録13TH808のスペックをもっと見る
TH808 260位 -
(0件)
24件 2024/1/26  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     400g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜45kHz ドライバサイズ:50mm コード種類:Y字型 コード長:3m 最大入力:1800mW カラー:木目系 リケーブル: 
【特長】
  • オープン型ヘッドホン「TH909」をベースに開発されたプレミアム有線ヘッドホン。オリジナルの音響調整を施し繊細で高解像度な音質を広帯域で実現。
  • 高級木材の黒胡桃無垢材から削り出したハウジングに、独自技術の自社製バイオダイナ振動板ドライバーユニットを搭載。
  • 伝送能力を高めた、オリジナルの高純度OFCアンバランス・ケーブルが付属。低反発性クッション採用のイヤーパッドを備えている。
お気に入り登録4BATHYS MG [チェスナットブラウン]のスペックをもっと見る
BATHYS MG [チェスナットブラウン] 260位 3.00
(1件)
0件 2025/4/25  密閉型(クローズド) ワイヤレス・有線(ワイヤード) 350g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/USB Type-C 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:10Hz〜22kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m カラー:チェスナットブラウン ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2 充電時間:約1時間30分 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive マルチペアリング対応: マルチポイント対応: 連続再生時間:電池持続時間:30時間(Bluetooth)、35時間(ミニプラグ接続)、42時間(USB DAC) 充電端子:USB Type-C マイク: 音質調整: リモコン: 折りたたみ: AIアシスタント呼び出し機能: 
この製品をおすすめするレビュー
3価格に見合う物かは疑問でした。

初代とMGどちらを取るかはほとんど刺激を取るか聴きやすさを取るかという問題だと思います。 MGになったことで品位と正確さが高まり爽快さとエネルギーが失われ、むしろ籠もっても聞こえるようになりました。 私の好みではMGが初代よりいくらか安ければ、両機手元において用途や気分によって使い分けたいところで、まず選ぶとしたら初代となります。 性能自体は向上しているでしょうし長時間リスニング用に良いヘッドホンですが、グレードの高い後継機の方が良い音がするだろう。と思い込んで無試聴で購入しようとする人がもしいたら、全然そんなこと無いかもと伝えたいです。

お気に入り登録47Clear MG Proのスペックをもっと見る
Clear MG Pro 260位 4.52
(8件)
4件 2021/3/ 2  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     450g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:55Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:5Hz〜28kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m カラー:レッド系 リケーブル: 
【特長】
  • マグネシウム型のインバーテッドドームを搭載し、軽量化、硬質化、振動吸収率が大幅に向上したオーバーイヤー開放型有線ヘッドホン。
  • 開放グリル部に新しいハニカム・グリルを採用し、サウンドのクオリティはそのままによりスピーカーに近い開放感のあるモニターが可能になった。
  • 全帯域にわたり目覚ましいトーン・バランスを実現。コンピューターやオーディオ・インターフェイスにも対応する2種類のケーブルが付属。
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5ザ★モニター

豊な諧調、フラットな周波数特性、原音に忠実な音質が特徴。 これで聞くASMRはヤバいです。

5いい音してます!

ソニーのM9に近いヘッドホンを探してて、見つけたのがコレ! PCからdacで使用してます。 モニターヘッドホンではありますが、個人的にモニター用のイヤホンやヘッドホンの音が好きみたい。 ゼンハイザーの最上位やソニーのzr1も視聴しましたが 私にはコレでした。 また、ゲームでも足音は余裕で聞こえますし Dolby Atmosでも臨場感が体験できる。

お気に入り登録8RD-NA12のスペックをもっと見る
RD-NA12
  • ¥874
  • ホームセンターヤマキシ
    (全11店舗)
323位 2.00
(1件)
0件 2015/11/ 2  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     47g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:27mm コード長:1.2m 最大入力:100mW カラー:ブラック系 
お気に入り登録HLC660Uのスペックをもっと見る
HLC660U
  • ¥1,289
  • Amazon.co.jp
    (全1店舗)
323位 -
(0件)
0件 2025/1/30    有線(ワイヤード)      
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:USB インピーダンス:32Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:53mm コード長:2m カラー:ブラック系 マイク: リモコン: 
お気に入り登録5BuddyPhones Moominのスペックをもっと見る
BuddyPhones Moomin
  • ¥1,480
  • Amazon.co.jp
    (全1店舗)
323位 -
(0件)
0件 2018/4/25    有線(ワイヤード)      
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:85dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:30mm コード長:0.8m 最大入力:20mW リケーブル: マイク: 折りたたみ: 
お気に入り登録HP-04のスペックをもっと見る
HP-04
  • ¥1,580
  • Amazon.co.jp
    (全1店舗)
323位 -
(0件)
0件 2025/2/10  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     230g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:30Hz〜22kHz ドライバサイズ:40mm カラー:ブラック系 リケーブル: マイク: リモコン: 折りたたみ: 

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