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軽い順重い順 |
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195位 |
-位 |
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0件 |
2025/2/14 |
2025/2/下旬 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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375g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:5Hz〜45kHz ドライバサイズ:50mm コード種類:Y字型 コード長:3m 最大入力:1800mW カラー:木目系 リケーブル:○
【特長】- 黒胡桃無垢材密閉型ハウジングを採用したオーバーヘッド型プレミアム有線ヘッドホン。2023年に生産終了した「TH610」の数量限定国内生産モデル。
- 超極細バイオセルロース繊維素材配合のバイオダイナ振動板ドライバーを搭載し、低比重・高ヤング率・高内部損失を実現。
- 硬度が高く耐摩耗性、耐食性にすぐれたロジウムメッキ処理を施した着脱式コネクタ端子とヘッドホン本体側着脱部接点端子を採用。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
1件 |
2022/11/28 |
2022/12/16 |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
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【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/USB Type-C 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:33Ω ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m カラー:ミッドナイトブルー ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2 充電時間:2時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Adaptive マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:30時間(Bluetoothオン/ノイズキャンセリング・オン) 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
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211位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2026/7/17 |
2026/7/24 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:4pin XLR/ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:99.8dB 再生周波数帯域:12Hz〜30kHz ドライバサイズ:50mm カラー:木目系 折りたたみ:○
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211位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2026/5/ 8 |
2026/5/ 8 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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335g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:112dB 再生周波数帯域:6Hz〜44kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.85m カラー:木目系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
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246位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2026/5/ 8 |
2026/6 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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335g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:4pin XLR/標準プラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:112dB 再生周波数帯域:6Hz〜44kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.85m カラー:木目系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2021/12/ 3 |
2021/12/ 3 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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220g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:4pin XLR インピーダンス:38Ω 再生周波数帯域:12Hz〜30kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.8m カラー:木目系 折りたたみ:○
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-位 |
-位 |
4.00 (2件) |
0件 |
2021/4/19 |
2021/4/28 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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435g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:75Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.5m カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4待望の第三弾。新たな技術が加わり、さらなる頭外定位へ。
5月16日に購入いたしました。
Cross zoneというメーカーはまだまだ知名度は低いですが
アナログな技術で、ヘッドホンでもスピーカーのような音場の再現に
挑戦しているメーカーです。
レビューがほぼ上がらない製品だと思うので、購入に悩まれてる方の参考になればと思い、レビューさせて頂きます。オーディオ歴が浅く、至らない部分がありますが、ご了承の上、読んでいただけると幸いです。
今回、発売されたCZ-8AはCROSS ZONE から頭外定位を再現するヘッドホンの第三弾の機種です。
第二弾のCZ-10も保有しているので、CZ-10との比較でレビューをさせて頂きます。
【使用した機材】
DAP Astell&Kern KANN ALPHA(ハイゲイン) ケーブル 純正3.5oケーブル
第二弾の2019年に発売されたCZ-10は、技術を継承しながらも、軽量化と低価格化を実現した機種です。新品価格9万円です。前作のCZ-10のレビューは長くなるので割愛させて頂きます。
今回の第三弾CZ-8Aは新品価格20万前後と、高級ヘッドホンの部類に入ります。
【頭外定位について】
独自の技術で、スピーカー再生のような音場を目指し、三機種発売されましたが、全体的に頭外定位とまではいきませんが、前から音源は聴こえてくるので、ヘッドホンでの課題である、頭内定位がある程度、改善されます。
今回、前作までの技術に加え、波面コントロールガイドという技術を新たに追加されたそうです。
公式ニュースリリースから引用いたしました。(以下転用転用文)
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https://www.jas-audio.or.jp/jas_cms/wp-content/uploads/2021/04/CROSSZONE_CZ-8A_210414.pdf
耳に到達する音の波面を、距離が離れたスピーカーから届く平面波に近い波面となるようにコントロールする波面コントロールガイドを新たに追加しました。より自然な音場感、定位感を実現しています。
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この技術が加わり、前作より音源がさらに前方に定位されました。
そうなると、スピーカーと同じような音場になったかと聞かれたら、答えは、前作よりはさらに向上したが、スピーカー再生のような音場には、まだ及ばないと答えます。大前提、ヘッドホンではある以上、厳しい部分があると思いますが、スピーカーの音場に着実に近づいているのは事実です。
バンドやグループの曲を聞くと、ボーカルは前方に位置しますが、ギターなどの演奏隊は若干耳から少し近いので、この点が改善されれば、さらにスピーカー音場に近づくと思います。
(据え置きアンプを使用すれば改善されるかもしれません。)
【高音、低音について】
高音は刺さらずギリギリの所まで伸びるので、女性ボーカル、男性高音ボーカルに関してはとても聞き心地は良いです。
低音は、密閉型に比べると少なく、開放型と密閉型の間ぐらいの低音の量ですので、低音を求めている方にはお勧めしません。しかし、量は決して少なくないので、低音をそこまで重視していないのであれば、良いと思います。特にジャンルは選ばず、クラシックからEDMまで、合わないジャンルは無いと思います。ライブ音源や生演奏系の音源は特に相性抜群で、その場に居るような感覚を感じることができます。
【分離感】
かなり分離は良いと思います。クラシックなどの多くの楽器が使用されている音源でも、音が重なることなく再生されますので、圧巻です。
分離されて、かつ立体感があります。
【ボーカル】
どんな音源でも、このヘッドホンで一番立体的に浮かび上がるのがボーカルです。
目を閉じるとまるで目の前にボーカルが居るような感覚を体験できます。(この部分がこのヘッドホンで一番と言える点だと思います。)
【装着感】
装着感については、前作の300g台から400g台になり重くなりましたが、重さをあまり感じないので、装着感は良好です。
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購入する前に把握しておいた方が良い情報
【音漏れについて】
このシリーズを購入する方は一番、事前に把握しておいて欲しい情報です。
このヘッドホンは一見、密閉型のヘッドホンに見えますが、ヘッドホンのドライバーが外から見えており、開放型に近い量の音漏れがあるので注意が必要です。使用用途は、自宅の個室のみとなります。
【ケーブルについて】
このヘッドホンの推奨ケーブルは3.5o4極×2となっております。
メーカー純正のケーブルの規格が少し特殊になっており、3.5o3極×2も使用できますが純正ケーブルが専用のケーブルで付属されていますので、公式のバランスケーブル以外で音質は良くなる可能性が低いので、リケーブルを楽しみたい方は、我慢するしかありません。
CROSS ZONEのCZシリーズは、スピーカーに寄せたヘッドホンですので
現状のヘッドホンの頭内定位に違和感があり、スピーカー再生に近い音場を手軽に体験してみたいという方にはお勧めです。
第三弾で新しい技術が追加され、さらにスピーカー再生に近い音場になりましたので、まだ聞いたこと無い方は、一聴の価値ありです。
購入の際に参考になれば幸いです。
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-位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2022/10/ 3 |
2022/10/ 7 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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260g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:99.8dB 再生周波数帯域:8Hz〜35kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.7m カラー:木目系 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5驚きの軽さと装着感 音は超オーソドックス
音色に色付けのないモニター系のサウンドで、グレードだけのことがあり音の描写に細やかさが感じられます。
また、木材を利用した開放型なので空間描写も見事です。
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102位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2026/2/ 9 |
2026/3/25 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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320g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:5Hz〜30kHz ドライバサイズ:44mm コード長:3m 最大入力:155mW カラー:その他 リケーブル:○ 折りたたみ:○
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-位 |
-位 |
4.66 (9件) |
0件 |
2019/9/20 |
2019/11/15 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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405g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/バランスXLR-4ピン インピーダンス:48Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:5Hz〜45kHz ドライバサイズ:53mm コード長:3m 最大入力:2000mW カラー:木目系 リケーブル:○ ハイレゾ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5最初からコレにすれば良かったw
【デザイン】
コンパクトかつ重厚さもあり、お気に入り。
ウイングサポートよりも良い。
【高音の音質】
箱出し直後は酷いモノでしたが、エージングが進むと病みつきになる素晴らしさ。
オーテクですので、高音寄りの音作りではありますが、やり過ぎてはいなくて、オーテクサウンドと呼ばれる金属的な響きもありません。
【低音の音質】
当初から素晴らしい表現力でしたが、エージングで磨きがかかります。
最初はボーカルが遠くて質が良くない感じがしましたが、今ではリアルな表現力になっています。
空間表現が素晴らしく、量感も必要十分といったところです。
このヘッドホンに女声の艶やかさを求めるのはちょっと違うように思います(笑)
オーテクということもありますが、他社製品は艶やかさと引き換えに犠牲になっている部分がありますから…。
【フィット感】
私の頭にはジャストフィットで、耳をしっかり覆ってくれます。
【外音遮断性】
高いほうだと思います。
【音漏れ防止】
音量にもよりますが、それなりにあります。
【携帯性】
フラッグシップになるような大型ヘッドホンにしてはコンパクト。
寝ホンに重宝しておりますw
【総評】
素晴らしい音質です。
ほぼ万能ですが、音数と声数で勝負する楽曲(坂道グループ等)には向かないかな。
これまでMSR7b、SR9、A1000Z、A2000Z、WP900と購入してきましたが、この子たちの使い途をどうしましょう?(笑)
夏場の蒸れもそれほどではありませんので、ぜひ聴いてみてください。
5素晴らしい音ですが、得手不得が少なくない。
【デザイン】
スッキリした無駄のないデザインです。作りが良く、一つ一つのパーツの出来が良いです。付属ケーブルは被覆はゴム製で、癖がつきにくく、タッチノイズは少なめです。箱が大き過ぎて取り扱いに困ります。本体がコンパクトなので、それを生かした収納ケースにして欲しかったです。
【高音の音質】
良く伸びますが、黒檀が生きているのか硬質にならずに優しい響で、レスポンスが良いです。音はあっさりりめに感じますが、音作りが上手くバランスが取れた音です。その中で豊かで余裕のある鳴らしてくれます。解像度が高く、音場は広く、音像がしっかりしています。音が聴こえてくるところとそうでないところがはっきりと分かれているためにそれがより感じられます。
欠点は、良くも悪くも、音源や機器を強く反映するので、組み合わせで悪い面が強調される場合があること。高音寄りで音作りをしている影響が大きいと思います。困るのは音量が大きめの場合や電源の影響だと思うのですが音に歪み感やうるささを感じることがあることです。音源は生楽器で小編成の方が上手く鳴らすと思います。大編成や賑やかな音数が多い楽曲や歪みが多い楽曲は苦手だと思います。
【低音の音質】
素晴らしいです。レスポンスよく、締まって小気味よい音を鳴らしてくれます。高音のような音源の影響は少なめです。
【フィット感】
装着が難しいです。側圧とイヤーパッドの摩擦をバランスさせるとうまく装着できます。イヤーパッドとヘッドバンドの位置や角度の影響でヘッドバンドを頭に合わせにくいことと自重とのバランスも影響していると思います。肌が触れる羊皮はサラッとしていて、気持ち良いです。
【外音遮断性】
うまく装着できれば、良いです。
【音漏れ防止】【携帯性】
未評価
【総評】
黒檀を生かした自然な高音質を目指した製品だと思います。相性が合ったときは本当に素晴らしいです。機器や音源との相性が合えば、代え難い存在になると思います。条件の影響を受けにくく、うまくバランスさせて聴かせてくれたらと思います。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2022/10/ 3 |
2022/10/ 7 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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280g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/XLR 4ピン インピーダンス:38Ω 音圧感度:99.8dB 再生周波数帯域:8Hz〜35kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.8m カラー:木目系 折りたたみ:○
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/2/ 9 |
2023/11 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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435g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:75Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.5m カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/7/23 |
2024/8/ 5 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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296g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:75Ω 音圧感度:84dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:53mm コード長:1.2m カラー:ブラック系 リケーブル:○
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2017/11/27 |
2018/1/ 1 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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530g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/XLR インピーダンス:300Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:10Hz〜30kHz コード長:1.5m 最大入力:250mW リケーブル:○
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2018/12/ 4 |
2018/12/ 8 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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445g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/XLR インピーダンス:300Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:10Hz〜25kHz コード長:1.5m 最大入力:250mW カラー:Sapele リケーブル:○
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-位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2016/7/25 |
2016/8/上旬 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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390g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/XLR インピーダンス:25Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜45kHz ドライバサイズ:50mm コード種類:Y字型 コード長:3m 最大入力:1800mW カラー:ボルドー リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5縁の下の力持ち、FOSTEXの名機!
国内製ヘッドホンの名機、TH900。
あまりに美しすぎるハウジング!色違いのカラーは瞬く間に完売するほどの人気。
特にエメラルドグリーンは今ではプレミアム価格になっています。万が一定価近い価格で販売されていたら即決した方が良いでしょう、笑
通称"赤い彗星"、国内よりも海外での評価が高い、類い稀な名機。
リケーブル可能にリニューアルされたmk2にバランスケーブルと交換イヤーパッドが同梱されたお買い得モデルがこちら。
今もって密閉型ヘッドホンの最高峰として評価も高い。
ヘッドホン史上最高に美しいハウジングは見るだけで、心も昂ぶる。
FOSTEX明記での製品は非常に少ないですが、OEMとして、SONY、ゼンハイザーなどにも供給している縁の下の力持ちのようなメーカーなので、その実力は折り紙付きなのです。
音の傾向は究極のドンシャリ。
ドンシャリといっても音の密度、質感ともに高く、そんじょそこらのドンシャリ型ヘッドホンとは格が違います。
インピーダンス25Ωとヘッドホンとしては非常に低いものの、それなりのパワーのあるアンプで無いと鳴らし切れません。
バランス接続可能なアンプを所有されている方はこちらのモデルをお勧めします。交換イヤーパッドも付属されており大変お買い得。
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204位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/7/29 |
2025/7/24 |
半開放型(セミオープン) |
有線(ワイヤード) |
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450g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 インピーダンス:80Ω ドライバサイズ:50mm カラー:ブラック系 リケーブル:○
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211位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/12/ 8 |
2025/12/12 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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460g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:115dB 再生周波数帯域:6Hz〜46kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.85m カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
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136位 |
-位 |
- (1件) |
0件 |
2025/12/ 8 |
2025/12/12 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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460g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:38Ω 音圧感度:115dB 再生周波数帯域:6Hz〜46kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.85m カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/12/ 8 |
2025/12/12 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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460g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:4pin XLR/標準プラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:115dB 再生周波数帯域:6Hz〜46kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.85m カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
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-位 |
-位 |
5.00 (2件) |
1件 |
2016/4/28 |
2016/6/下旬 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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500g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:75Ω 音圧感度:97dB ドライバサイズ:40mm コード長:1.5m カラー:ブラック系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5『造りに一切の妥協がない、開発者の魂を感じるヘッドフォン』
◇デザイン◇
三角形という独特なハウジングの形状が特徴的です。最終的な組み立ては日本国内で行っているので造りは非常に精巧で、かなりの高級感があります。
このCZ-1は一般的なヘッドフォンとは全く異なり、部屋でスピーカーを聴いているかのような、いわゆる『頭外定位』をコンセプトに、ハウジング内部には高音用のベリリウム振動板(23mm)と低音用のベリリウム振動板(40mm)、逆チャンネル再生用振動板(40mm)の3つのドライバーを搭載しています。
そのため、このヘッドフォンは能率が非常に低く、しっかり鳴らすには駆動力のあるハイパワーアンプが必要不可欠です。
ハウジング外観のデザインはただの飾りではなく、逆チャンネル音源再生用の40mmドライバーの音を外側に反響させ、内部にあるパイプを通してダクトから音を出すという機構の役割を果たしているそうです。
これは6〜8畳程度の部屋でスピーカーを聴いた際に耳に直接届く音と、壁や天井等に反響して若干ディレイした音が混合するというメカニズムを再現するために設けられた機構です。
ダクトに繋がるハウジング内部のパイプの長さ等を調整し、よりスピーカーらしい音場に近づけるため、様々な試行錯誤と緻密な設計が施されています。
YouTubeで配信されている設計者のインタビュー動画を見ても、このCZ-1の設計に携わった方達の並々ならぬ「こだわり」を感じます。
ここまでメーカーの威信と独創的なアイデアが凝縮されたヘッドフォンは中々ありません。
◇音質◇
解像度が高く、高音も低音も非常に澄んだナチュラルなサウンドで、ウォーム系で全く聴き疲れのしない滑らかで優しい音色を奏でます。
最も重要な音の定位に関してですが、「普通のヘッドフォンよりちょっと前寄りかな?」と感じる程度で、正直言ってスピーカーのような前方定位は感じる事ができませんでした。
しかし音場は広大且つ濃密で(若干矛盾していますが)他のヘッドフォンでは聴けないような独特な音楽を聴く事ができます。
◇フィット感◇
これだけ形状が特殊だと流石に違和感を覚えるかな?と購入前は思っていましたが、意外にも装着感や質感はかなり良好でした。
ヘッドフォン本体は約500グラムとやや重い部類に属しますが、長時間使用していても頭はほとんど疲れません。
側圧は弱いので少し頭を動かすと簡単に位置がずれてしまいます。公式サイトに『前寄りに装着して頂くと最もバランスの良い音場を楽しめる。』と書いてありましたが……確かにこのヘッドフォンは、ハウジング内にそれぞれ役割の違うドライバーが3つも混在しているので、装着位置が悪いとかなり音場のバランスが変わってしまいます。
滑り止め対策として、イヤーパッドを滑りにくいレザー素材にするか、もしくはもう少し側圧を強めにしていれば良かったような気もしています。(かなり身勝手な意見ですが)
◇外音遮断性◇
一般的な密閉型ヘッドフォンと比べると少し遮断性は乏しいように感じます。
◇音漏れ◇
密閉型のわりにそこそこ音漏れします。半密閉型のヘッドフォンと同等か、それ以上です。
◇総評◇
2年前に販売されたヘッドフォンですが、ここ最近のヘッドフォンにはない独創的なアイデアが凝縮されており、設計者の並々ならぬチャレンジ精神を感じました。
かなりハイコストなヘッドフォンですが、その価格に見合うだけのメーカーの技術力と心意気が詰め込まれていると思います。
肝心なCZ-1の音質ですが……クラシックやシティポップ、ジャズ等のまったりとした曲との相性は抜群ですが、速いテンポの曲やメリハリのある曲(ロック系やエレクトロニクス系もしくはアニソン系)との相性はハッキリ言って悪いです。
恐らく、スピーカーの音場を再現するために施した、音をディレイさせる逆チャンネル再生用のドライバーの構造が影響しているんだと思います。
音と音との感覚が狭い曲になればなる程、主音とディレイした音がごちゃごちゃになってモヤっとした音色になってしまいます。
音の解像度は高く、造りも精巧で基本スペックもかなり高いヘッドフォンですが、その部分だけが唯一の弱点です。
しかし、前述の通り「まったり系(?)」な曲との相性は他のどのヘッドフォンよりも良いです。
ちょっと変かもしれませんが、自分の中では『まったり系スペシャリスト』的な位置付けのヘッドフォンとして活用させてもらっています。
ネックな部分はありますがその分、他の分野に超特化した独特なヘッドフォンであると言えます。
CrosszoneはCZ-1以降、後継機等の制作は行っていないので、恐らくこのCZ-1が最初で最後のフラグシップモデルとなるのかもしれません。
少しもったいない気もしますが、これだけ独創的なアイデアを盛り込んだヘッドフォンとなると、最初から後継機等を作る事は毛頭考えていなかったのではないかと推測してしまいます。
それだけ中身の濃いヘッドフォンです。
失敗を恐れず、ただ自分達が目指す理想のヘッドフォンを造る。
現代ヘッドフォンの主流に逆らい、独自の観点から設計を開始し、試行錯誤を重ね、そしてそれを完成させる。
それだけでも十分素晴らしい事ですが、音響メーカー初のヘッドフォンとしてこれだけ完成度が高いヘッドフォンは中々ないと思います。
人によって好き嫌いがハッキリと分かれるヘッドフォンですが、機会がありましたら是非一度聴いてみて下さい。
面白いですよ。
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-位 |
-位 |
4.86 (12件) |
22件 |
2018/10/12 |
2018/10/中旬 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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390g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜45kHz ドライバサイズ:50mm コード種類:Y字型 コード長:3m 最大入力:1800mW リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5ハイ・コストパフォーマンス
所有している製品
ヘッドフォン
HiFiMAN SUSVARA
フォステックス TH1100RP、TH909、
オーディオテクニカ ATH-ADX5000、
ゼンハイザー HD800S、HD800、
ゼンハイザー HD820、
DAC・アンプ
iFi Pro iDSD Signature、FiiO K19、HiFiMAN GoldenWave SERENADE、FiiO K9 Pro ESS Skylight、K9 AKM
ケーブル
日本E4UA社製 銀メッキ銅バランスケーブル(57,000円)
英国OIDIO社製 (各ヘッドフォン専用ケーブル)
銀メッキ銅製バランスケーブル(時価約40,000円)、純銅製バランスケーブル(時価約38,000円)
その他 各ヘッドフォン純正バランスケーブル純銅製
接続
imac27=Audirvana(オーディルヴァーナ)=iFi Pro iDSD Signature=TH909ヘッドフォン=日本E4UA社製 銀メッキ銅バランスケーブル
上記接続にて視聴のリポート
【総評】
この機種についての論評はみなさん同じで、名機と呼んでいい製品です。
この価格でここまで仕上げられた高い完成度の逸品です。
高域は伸びがあり、透明感や解像も優れています。
多少の色や華もあり、不自然さはありません。
万人に好まれる色味をしています。
低域は人によって意見や好みが少し異なるかもしれませんが、
基本的にちょうど良い具合の盛り上がりをしています。
音像もしっかりしていて、基本的には過不足を感じない出来です。
ただし、あくまでこの価格帯での性能であって、
高価格な製品に匹敵するわけではありません。
結論的にハイ・コストパフォーマンスだと思います。
ここまで欠点のない、多くの人に愛される製品はそうは多くないと思います。
5表現力豊か、高解像、上品な弱ドンシャリ。
安くなっていたので中低域の充実を期待して気になっていた本機を購入しました。
【デザイン】普通です。ハウジングは美しいですがヘッドバンドを含めるとデザインは普通です。品質が非常に高く仕上がりの良さに感心しました。
【高音の音質】素晴らしいです。解像度が高く抜けが良く表現力が豊かです。音が硬質でなくとても自然なのが嬉しかったです。エージング中ためなのかもしれませんが高音が耳に痛いことがあります。
【低音の音質】素晴らしいです。高音同様に表現力が豊かで豊かな低音が楽しめます。バスドラやベースが楽しいです。ボワつき等の弊害はありませんが曲によっては少し多いと感じることがあります。
【フィット感】素晴らしいです。軽くありませんが重さを感じさせません。装着位置の調整が容易で調整によるフィット性の低下が少ないのは見事。ヘッドバンドの長さ調整もカチカチと小気味良く動き正確に微調整できます。
【外音遮断性】密閉型ではないので外音は遮断はできませんが手持ちの開放型に比べると明らかに良いです。開放型だとエアコンの音に始まり周囲の音が気になるので嬉しいです。
【音漏れ防止】外音遮断性と同様で開放型に比べて明らかに良いです。
【携帯性】無評価
【総評】表現力の豊かさと抜けの良さと解像度の高さに感心しました。音場は広く感じませんが楽器の位置や音の広がりが感じられ不満なく十分だと思います。期待した中域はまだエージング中なのか高低域が多めの上品なドンシャリと感じていましたが、中域が充実し始めたのでこれからが楽しみです。本機は解像度高めですが硬質さがなく彩りが豊かで、フラットで抑えが効いたHD 800Sと対照的だと思いました。どちらも平面駆動のSR-L700 MK2のような抜けの良さがあります。
本機は開放型ですが外音遮断性で密閉型を好んで使っています。D9200は密閉型としては抜けが良く中域も良いのですがもう少し抜けが欲しいように一部の曲で僅かに感じることがあります。AWKTは解像度が高く抜けが良くまとまりはあるのですが全体的な音の厚みがもう少しあった方が聴きやすいように感じること、他機種に比べると少し扱いにくさがあります。細かい要望はありますがそれぞれの音作りの良さがありどれもお気に入りです。聴きたい音源とその日の気分に合わせて取っ替え引っ替え楽しむことが本機追加で更に充実できました。AWKTとSR-L700 MK2以外はアンバランス接続です。
2024/1/2追記
純正バランスケーブルを購入しました。解像度と見通しがさらに増しました。経験上、バランスケーブルでは高域にクセが生じることが多いのですが、悪い印象は少なめでした。解像度と見通しを求める方はバランス化をお勧めします。どんな音になるのか気になり購入しましたが、アンバランスでも十分に高音質なので気になる点がなければアンバランスのままでも良いと思います。エージングですが、当初から感じていた高域のうるささが少しずつ改善しているので、時間が掛かると感じています。
本機はおもてなしの音づくりだと思います。 hd800sの音源をそのまま鳴らそうとする音に対し、本機は聴きやすくするために少しメリハリをつけていますが、基本性能の高さと音作りのうまさで成り立たせたと思います。
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![LCD-3 [Microsuede with Ruggedized Travel Case]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000773963.jpg) |
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2015/4/27 |
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開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:110Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:5Hz〜50KHz コード長:2.5m カラー:ブラウン系 リケーブル:○ ハイレゾ:○
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-位 |
-位 |
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0件 |
2022/10/ 3 |
2022/10/ 7 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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400g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:99.8dB 再生周波数帯域:4Hz〜51kHz ドライバサイズ:52mm コード長:1.7m カラー:木目系 折りたたみ:○
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195位 |
-位 |
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2026/7/17 |
2026/7/24 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:99.8dB 再生周波数帯域:4Hz〜51kHz ドライバサイズ:52mm カラー:木目系 折りたたみ:○
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158位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2025/4/18 |
2025/4/25 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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400g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:117dB 再生周波数帯域:3.5Hz〜51.5kHz ドライバサイズ:52mm コード長:1.85m カラー:木目系 リケーブル:○ 音質調整:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5諸々変わったものだが、GRADOの名を冠するだけはある。
元はRS-1x目当てでしたが、ちょうど在庫がなかったので、はるかに予算オーバーのこちらの機種を購入しました。referenceシリーズがないなら、フラグシップにするという単純な理由です。
2008年以降ずっとSennheiser派として過ごしてきましたが、様変わりしたx世代を見て久しぶり気になったのが購入のきっかけで、GRADOヘッドホンはi世代のRS-1までしか使っていません。
■外観
「箱」は相変わらずひどいですね。でも初代RS-1よりは進化し、白メインの黒ポイントが結構気に入りました。
「中身」も初代と変わらずで、手作業なので仕上げのヤバさは覚悟して購入した方が良いです。※そのため明らかに初期不良でなければ返品も不可です。
初のブラジリアン・ウォルナット採用だそうで、マホガニー材のインパクトが強すぎて意外でしたが、見た目はStatementシリーズのような鈍そうな感じではなく、デザイン的には好みです。GRADO刻印があればもっと良かったかもですが・・
ウッド部分は結構マットな質感で初代マホガニーのようなテカリはないので、経年劣化で汚れが定着して黒くなる心配はなさそうですが、コーティングされたウッドへの憧れがある方は少々がっかりするかもしれません。
■組み合わせ
DAC/アンプ:SPL「Phonitor X」
ケーブル類:メーカー製(ミドルクラス)
アンバランス接続
トランスポート: PC
ソース音源:CD、FLAC、MP3、その他ストリーミング
HD820の組み合わせを共有しているので、ベストな組み合わせなのかはわかりません。ただ、GRADOヘッドホンはDACとかアンプとか、高価なものを使わなくてもそこそこ本気の音を出してくれる機種だと思うので、組み合わせはそんなに気にしなくていいかと思います。
■装着
結構重いです。純粋にハウジングだけで400gもするので、長時間頭にかけていると相当キツイですね。スポンジの方は良くなったのがわかりますが、他のヘッドホンに比べたらまだまだ改善の余地ありです。
■脱着式ケーブル
これも初採用のようですが・・せめて簡単なマニュアルは有った方が良いのではないかと。個人的には脱着式ケーブル導入は歓迎します。
■音について
正直にいってGRADOヘッドホンについては初代の記憶しかないのと、いきなり現れたSignatureライン、どう見ても実験台のようにしか見えない機種なのに情報も少なかったので、期待よりは心配が大きかったです。
S950の第一印象は、「ブラジリアン・マンドラゴラ」でした。
まるでヘッドホンにされたブラジリアン・ウォルナットが悲鳴をあげているような脳みそを切り裂く高域が印象的でした。
バランス的には「大気圏突破中の右上がりの関数グラフ」でしょう。高域が強すぎて全体的ピッチが上がっているような音になります。伸びが良くスッキリした感じが気持ちいい反面、軽すぎて深さとパワーは足りないためリスナーとの相性が問われます。
ただ、i世代以降のGRADOを知らない私としてはかなりGRADOっぽい音に聞こえました。しかもいい方向へ走っているちゃんと進化している音ですね。
全体的な音色というか、結構明るくて暖かい感じだと思いまして、凄く軽くてとても透明感のある音です。初代GRADOで時々感じていた鈍くてワンテンポ遅いような、それでなんとなく不器用で荒いイメージは感じられません。
ワンテンポ遅いことから生じるギリギリ感が、S950では節度ある、寸止めのギリギリに変わり、GRADOらしいが、また違う感覚でHD820では味わえないゾクゾク感があります。
曲全体が軽くスウィングしていて、線が細く鋭い音と合わさって曲によってはすごい緊張状態になります。癒しの音とはほど遠いです。
これらの恩恵はやはり弦楽器と打楽器でしょうか。特にギターの金属製のストリングはすごく強調されていますが、着色されている音だけと魅力がありますね。
打楽器の場合、タメツメがあって、曲によりますが、叩く際にエフェクトのように周りの空気感まで伝わってくるので、パワーが足りなくても「叩く」という一点においては他の追随を許さないほどの上質な音になっています。
一応、ここで言っておかないといけないのは、「別にロックとかメタルに向いているヘッドホンではない。」という部分です。むしろ、自然な感じのインストゥルメンタルに向いていて、編成によってはクラシック曲もHD800(S)以上良い感じで奏でてくれます。
これは高域が伸びが良く、透き通った音だから可能な演奏で、曲によってはHD800(S)を圧倒する開いた空間になっていたりします。
ボーカルは全体的にハイピッチなので女性ボーカルに向いていますが、アイドルグループのようにきれいで特に発声の技巧もなく丸い感じの声には向いていません。
軽い「歯擦音」がありますが、息が混じった声との相性は抜群です。
S950はロックとメタルにおいてGRADOらしさは披露しますが、最近のJ-Pop曲の再生に長けている気がします。いきものがかりのアルバム「あそび」は良いですが、特に「会いたい」は必聴ですね。S950の実力がわかります。
■最後に(追記)
エージングが必要とのことでしたが、結論から言いますと確かに変わります。1週間程度で、高域の刺さる音は多少落ち着いて低域は改善され、最初の頃に比べたらバランスが絶妙に合うようになります。
1か月くらいかかるらしいですので、まだ変わると思いますが、最初よりはかなりマイルドになって結構魅力的な音になっています。
直刺しも確かに良い音はしますが、音が非常に平面的で解像力とかもろもろ損してる感じです。やはり安くてもDACとかアンプは有った方が良いかもしれません。
凄くキャラクターが強いヘッドホンで、一つの楽器という表現が正しい気がします。
Sennheiserヘッドホンとは正反対なので、余裕があればどちらも持っていて損はないと思います。
ただ、S950はヘッドホンそのものが高価なので、購入前にいろいろ調べることをおすすめします。
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-位 |
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2025/7/18 |
2025/7/18 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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400g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:38Ω 音圧感度:117dB 再生周波数帯域:3.5Hz〜51.5kHz ドライバサイズ:52mm コード長:1.8m カラー:木目系 リケーブル:○ 音質調整:○ 折りたたみ:○
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-位 |
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2025/7/18 |
2025/7/18 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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420g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:4pin XLR/標準プラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:117dB 再生周波数帯域:3.5Hz〜51.5kHz ドライバサイズ:52mm コード長:1.8m カラー:木目系 リケーブル:○ 音質調整:○ 折りたたみ:○
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211位 |
-位 |
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0件 |
2026/7/17 |
2026/7/24 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:4pin XLR/ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:99.8dB 再生周波数帯域:4Hz〜51kHz ドライバサイズ:52mm カラー:木目系 折りたたみ:○
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-位 |
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0件 |
2022/10/ 3 |
2022/10/ 7 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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420g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/XLR 4ピン インピーダンス:38Ω 音圧感度:99.8dB 再生周波数帯域:4Hz〜51kHz ドライバサイズ:52mm コード長:1.8m カラー:木目系 折りたたみ:○
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-位 |
-位 |
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2024/12/12 |
2024/12/19 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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520g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:117dB 再生周波数帯域:3.5Hz〜51.5kHz ドライバサイズ:52mm コード長:1.85m カラー:ブラック系 リケーブル:○ 音質調整:○ 折りたたみ:○
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-位 |
-位 |
- (1件) |
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2025/7/18 |
2025/7/18 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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520g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:38Ω 音圧感度:117dB 再生周波数帯域:3.5Hz〜51.5kHz ドライバサイズ:52mm カラー:ブラック系 リケーブル:○ 音質調整:○ 折りたたみ:○
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231位 |
-位 |
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0件 |
2025/7/18 |
2025/7/18 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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520g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:4pin XLR/標準プラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:117dB 再生周波数帯域:3.5Hz〜51.5kHz ドライバサイズ:52mm カラー:ブラック系 リケーブル:○ 音質調整:○ 折りたたみ:○
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-位 |
-位 |
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0件 |
2023/12/18 |
2023/12/15 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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385g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス/4ピンXLR インピーダンス:22Ω 音圧感度:112dB 再生周波数帯域:5Hz〜44kHz ドライバサイズ:49mm コード長:1.4m 最大入力:160mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
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-位 |
-位 |
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0件 |
2020/10/28 |
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密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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455g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/XLR インピーダンス:300Ω 音圧感度:97dB 再生周波数帯域:10Hz〜25kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.5m 最大入力:250mW カラー:モンキーポッド リケーブル:○
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-位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2018/12/ 4 |
2018/12/ 8 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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430g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/XLR インピーダンス:300Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:10Hz〜25kHz コード長:1.5m 最大入力:250mW カラー:シルクウッド リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5◇◆至高のナチュラルサウンド◆◇
【デザイン】
AuteurやEikon等と同様、相変わらずザック氏らしいノスタルジックなヘッドホンデザインですが、Veriteは幾何学模様のグリルとハウジング外周に設けられた多数の穴が特徴的なデザインとなっています。
正直、パッと見た外観のデザインならAuteurの方が好みですが、Veriteも非常に美しいディテールです。
その風貌からは、究極の音響効果を追及しているザック氏の並々ならぬ探求心が滲み出ています。
【高音の音質】
音の解像度と応答性が非常に高く、奥行きのある音場が印象的です。
特に音の応答性に関しては他メーカーのハイエンドヘッドホンと比較してもレベルが段違いに高く、抜群のスピード感があります。
ドライバーがバイオセルロースからベリリウムコーティングPENドライバーに変更された事も影響しているのかもしれませんが、AuteurやEikonの音色とは明らかに特性が違います。
他のZMFのヘッドホンに比べ、味付けはほとんどありませんが、基本性能の高い極上のヘッドホンです。
味付けがない分、音源により忠実で自然な音色を鳴らしてくれるので、より深く音楽に没頭する事ができます。
長時間聴いていても全く聴き疲れしませんし、音楽に飽きる事もありません。
聴く人によっては「つまらない」と感じる人もいるかもしれませんが、私的には過去最高のリスニング向けヘッドホンだと感じました。
ただし、他のZMFのヘッドホンとは ちょっと音の性質が違うので、AuteurやEikonの延長線上にあるヘッドホンだと思って購入を検討している方は、少し注意した方が良いかもしれません。
Auteurが『煌と爽』、Eikonが『剛と密』だとしたら、Veriteは『柔と美』といった感じです。
(わかりづらい)
【低音の音質】
高音同様、全体的に柔和な印象です。
AuteurやEikonのようなパンチはありませんが、高&中音域とのバランスが絶妙で、解像度も高く、音の分離感や抜けの良さも素晴らしいです。
【フィット感】
良好です。ヘッドホン重量もVerite(Silkwood)は約440gと、過去のZMFのヘッドフォンに比べ、50〜150g程度軽くなっています。以前使っていたAuteur(500g)に比べ、首や頭頂部への負担はかなり軽減されました。現在このレビューを書きながら3時間程度聴いていますが、ほとんど疲れていません。
側圧も少し強めなので、多少前のめりになったり仰け反ったりしても、そう簡単にはズレ動いたりしません。
【外音遮断性】
一般的な開放型ヘッドホンと同様、遮音性はほとんどありません。
【音漏れ防止】
開放型としては音の漏れは少ない部類です。
【携帯性】
通常タイプのVeriteには取っ手付きの専用キャリングケース(SE430)が付属していますが、基本的に持ち運んだりしないので便利かどうかは正直わかりません(ないよりはマシですが)
しかし、リミテッドエディションの木箱に比べれば確実に通常タイプのケースの方が便利だとは思います(笑)
【総評】
タイトル通り、正に理想的なナチュラルサウンドを奏でる素晴らしいヘッドホンで、音質的にも造形的にも値段以上の価値があると思います。
トータルバランスに優れ、極めて高いパフォーマンスを誇る開放型ヘッドホンですが、まるで密閉型のような音の解像度と応答性を兼ね備えており、どちらかというと半密閉型に近い音質特性を持っています。
それでいて音場は広く澄み渡っていて、音1つ1つの美しさや優しさ、楽しさを感じる事ができる唯一無二のヘッドホンです。
鳴らし始めの頃は少し音が濁っていましたが(Auteurの時もそうでした)、エージングが進むにつれて徐々に化けの皮が剥がれていきました。
これといって際立った特徴がない、というのがこのヘッドホンの最大の魅力なんだと思います。
至高のナチュラルサウンドを満喫できます。
付属されている交換用のUniverseパッドとVeriteパッドの比較テストを行いましたが、UniverseパッドはVeriteパッドに比べて少し音が厚く&柔らかくなる印象でした。
音楽のジャンルによって使い分けてみるのも良いかもしれませんが、個人的にはオールラウンドタイプのVeriteパッドの方が好みでした。
Veriteは私が追い求めている『至高のヘッドホン』に
限りなく近いパフォーマンスを持っています。
今までどんな理想的なヘッドホンでも『完璧』などと思った事はありませんでしたが、個人的に現段階で完璧に限りなく近いヘッドホンだと思っています。
ヘッドホン自体の基本性能が高いのでアンプやケーブルによる音質変化はAuteurや他メーカーのヘッドホンに比べればそこまで顕著には表れませんが、付属のアップグレードOFCケーブルとの相性は少し悪いように感じました。
当方は銀メッキOFC4本と純銀線4本の組み合わせで作った8芯ケーブルを使用しています。まだまだ試行錯誤の段階ですが、Veriteは銀系のケーブルとの相性が良いと思います。
アンプはQuestyleのCMA Twelveを使用しています。
※8/23追記※
購入してから50時間近くエージングが進みましたが、購入当初の状態から更に音の透明感やキレの良さが増し、恐ろしい程に洗練されつつあります。
最初の頃はやや中音が高めのフラット系の音でしたが応答性が増した事により、今は低音が中音とほぼ同じ高さで高音が中低音に比べて少しだけ高くなりました。
Verite特有のナチュラルなサウンドは相変わらずですが、音のクオリティが明らかに上がりました。
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-位 |
-位 |
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0件 |
2020/11/20 |
2020/11/下旬 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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490g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/XLR-4P インピーダンス:80Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:5Hz〜50kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m カラー:ブラック リケーブル:○
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-位 |
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4.07 (7件) |
206件 |
2010/12/22 |
2010/10/20 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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282g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:5Hz〜45kHz ドライバサイズ:40mm コード長:3m カラー:木目系
- この製品をおすすめするレビュー
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5美しい見た目と美しい音場で天国
「使い込むほどにその価値は高まる。」
Pionner U-05との組み合わせでの評価です。
【デザイン】評価 5〜
Edition12の黒と銀のソリット感の方がセンスは良いとは思う。
しかしデザインの完成度と高品質感では10の方が上。オリジナルはこちらだと感じさせる。
エチオピアン・シープスキンの穴あきパッドや天然木のゼブラーノやルテニウムのマットコーティングのカラーバランスが絶妙で落ち着いた味もある。
Edition12もそうだがぱっと見て開放型らしさとEditionの10と分かる今でも刺激性存在感ある。
かつハイエンドとしては282gと軽量に仕上がっているのも高ポイント。
【高音の音質】評価 5〜
無数の微細なレーザー線が見えるような超繊細性と多重の奥行感ある。
ゆえに開放感と合わせて隅々非常に多くの情報量が聴き取れる。
ハリある美しい音色で本器の一番の売りだと思う。
【中音の音質】評価 5〜
解像度高いので乾いた感じもあるが、あるはずだがハリがあり高低の音色も関係して思ったより暖かい質感。
やや高域より抜けが悪いのが功を奏したのか生っぽいリアル感ある。
よってボーカルは生々しく凛としていて感情移入と聴き取りがしやすい。
ETHERほどのキッチリした輪郭による透明感はないが相手が良すぎるだけで十分良い。
【低音の音質】評価 5〜
高中と違ってやや太目でダンピング感が心地よい雄大感ある質感。
ここはEdition12とよく似ているが、やや細くやや少ない。
タイト感は12よりやや強めでやや伸びが弱い。
よって12よりフラットに近い感じありボーカルの邪魔をしない支える感じ。
そして12同様どのジャンルでも良さが発揮できる馴染む安定性の高さもある。
12ほどの魅力はない域とも言えるがそれでも強力な売りの一つ。
一言でいうと最高。(開放感あるS-Logicと高中低どの域も魅力的な質感)
中高音の良さも十分高いが、その上に低音が非常に良く聴いていて高いレベルで楽しい。
PM-1の図ったようなバランスのセンスのよさとは違うバランスの良さを感じる。
もうソースの良し悪ししか気にならない程度のレベルまでに感じる。
※ソース悪くてもイケてしまうのですが、、、様々な微細なノイズも拾うのでその点のみ注意。
これが密閉型だったらもうこれ一本で良いかも?と思わせる場合も多い楽しさに溢れる。
ETHER 1.1、ETHER C FLOW、の次ぐ3番目のお気に入り候補AEON Closed-Back、TH900に対して優位かも。
PM-1(2)やT1初期やHD800よりは優位ですね使用頻度も考えると。
ドーム振動板だがV-Planar振動板のETHERとそれほど大差まではない高性能感も漂う。
唯一無二感もあり、お高いだけのことはある一品ですね。
【フィット感】評価 4.5〜5
文句なし評価5のEdition12と比べてイヤーパッドの差で劣る。マイクロベロアのサラサラ柔らかい方が快適でフィット感も良い。
エチオピアンシープレザーが悪いというより穴が皮膚を動かすと少しそのエッジが気になるのと、その割にHD800ほどではないが少々滑りやすくピタっとフィットする感覚までは乏しい。
しかしヘッドパッドは良く側圧の圧迫感もなく282gとハイエンドとしては軽いのとで評価5になんとか伸びる。
12用のパッドを使えばそもそも文句なく5評価だが、イヤーパッドカバーの装着でより快適に装着した感覚が薄れ12を上回るほど良くなるのも高ポイントで、ハイエンドとしてはかなり軽いので長時間ではより他をリードする。
低ボリュームで5時間以上長時間流して聴くのも本当に良い。
【外音遮断性】評価 1
開放型としては普通に悪い。虫の音エアコンの風切り音とも9割以上というかほとんど変わらずに聴こえる。Edition10の弱点ですね。
【音漏れ防止】評価 1
非常に良く漏れ、そして漏れた音もかなりバランス良くストレートに聴こえスピーカーのよう。
【携帯性】未評価
収納ケースはT1初代やHD800用と比べると小さい。
T1 2nd用と比べると3〜5cm長いが1〜2cm低く同レベル。
【総評】評価 5〜
音質・音場 文句なし。
U-05との相性も良く100点満点をつけてもいいかなと思えるほど。
フィット感もハイエンドの中では良い。
限定生産モデルなので今では特に程度の良いモノの入手性が悪いのが難点。
中古で入手したがシリアル番号的に10年も前で仕方がないと思うが、ヘッドバンドとイヤーパッドの茶色は全体的に少し暗く変色が進んでいる。他部は美品といって差し支えないレベルなのに少々もったいない。軽い割には丈夫な材質が選択されているのは良いとは思うが、本革の着色は変色ありきで考えた方が良さそう。
ケーブルはEdition 12のものと共通そうですが、柔らかくて被膜含めてこれも大変品質良さそう。
にしてもこれエージングが絡んでそうですが評判悪いモデルだったんですね、、、
情報量多いのに何故か聴きやすくもあり楽しく良いモデルだとしか感じません。
HD800など普通では物足りない堀や奥行深くレスポンス良いのが好みというのもあると思いますが。
T1でもファーストの方が好みで、あと密閉型ですがA1000ZよりA2000Xの方が好み、TH900やETHER C FLOWとかが好みな人の意見としてお考えください。
5続低評価の名機
システム変更を何度か経ながらEdition10を使用してきました。
性能もお行儀もTribute7(数日で売却)の方が上ですが、改めて良さを実感。
5年ぶり、2度目のレビューです。
CLASSIC:4.0
録音によってはオーケストラがミニチュアの様に定位する事も。
JAZZ:4.5
煙草の煙が漂うイメージではなく、どちらかと言えばECM系。
POPS:4.8
作り込まれたスタジオ録音で最も本領を発揮する。
ROCK:4.2
逃げ場の無い空間に満たされた音を求める方向性とは真逆。
昔、某店で試聴した時は、とにかく薄くて細い、神経質な音と感じましたが…
私の現環境では、ダイナミックでありながら滑らかで、ほどよい厚みと立体的な音。
音場は前方定位し、空間の広さも十分感じられます。
使う機器によって表情が大きく変わりますが、スピードとキレは総じて高いです。
かなりのじゃじゃ馬ですね。
しかしクラシックは録音の幅も大きく、ヘッドフォンの限界を感じる。
まあシステムは女性ボーカル専用にしてクラシックは既に諦めたのだが…。
音量、性能、共に鳴らしにくい部類。
5年使用でケーブルの加水分解、擦れ防止のフェルト劣化があり、代理店送りで修理済み。
代理店の対応も良いので今後も安心です。
CDプレーヤー:Esoteric X-10w
ヘッドフォンアンプ:Luxman P-1u
RCAケーブル:Harmonix HS-101 Improved
電源ケーブル:Wireworld Electra5-2,塩田電線 C-1011 P-23(音光堂製作)
壁コンセント:PAD CryoMag-SSD2
ラック:山本音響工芸 OS-52
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226位 |
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2025/2/27 |
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有線(ワイヤード) |
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375g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:40Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:8Hz〜20kHz ドライバサイズ:99mm コード種類:Y字型 コード長:1m リケーブル:○
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