| スペック情報 |
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軽い順重い順 |
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262位 |
32位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2016/4/11 |
2016/6 |
パワーアンプ |
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480x88x388mm |
6.9kg |
【スペック】 消費電力:230W
- この製品をおすすめするレビュー
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5YAMAHA製品は初めての購入ですがクオリティは高いと思います。
アンプの買い換えです。最初オークションサイト等で中古品を観ていたのですが、使われ方とか心配になり本品を新品で購入しました。JBLのスタジオモニタースピーカーとの接続です。ホール等でなく自宅での音楽制作や楽器の練習等での使用なので、パワーは下位のPX-3で問題無かったのですが、店舗に在庫なく入荷未定とのことでPX-5を購入しました。価格差は1.5万円くらいです。出力的には十分で、音質も良いと思います。たまにCDとか音楽ソースの再生も行いますが、ホームオーディオとしても使えるのではと思います。あまりアンプを買い換えることないので、あくまで私見です。YAMAHA製品は今回が初めての購入ですが、耐久性はこれから検証として、性能的には非常に良いと実感しています。クオリティが高いですね。アンプなんてめったに買い換えないので、この先10年以上はしっかり稼働してくれるよう期待します。
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![STA-9 [ブラック]](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/audiounion/cabinet/up4/sta9bk.jpg?_ex=128x128) |
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23位 |
32位 |
4.89 (10件) |
14件 |
2016/2/10 |
2016/2/24 |
ステレオアンプ |
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235x55x281mm |
4.8kg |
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206位 |
32位 |
- (0件) |
0件 |
2016/4/11 |
2016/6 |
パワーアンプ |
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480x88x388mm |
7.4kg |
【スペック】 消費電力:310W
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![CT90 BK [Black]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001775879.jpg) |
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227位 |
32位 |
- (0件) |
0件 |
2026/3/24 |
2026/3/31 |
CDトランスポーター |
○ |
280x91x230mm |
3.5kg |
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![PE-505-S [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001281738.jpg) |
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35位 |
32位 |
4.38 (5件) |
2件 |
2020/8/20 |
2020/8/下旬 |
フォノイコライザーアンプ |
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290x84.5x252.5mm |
4.5kg |
- この製品をおすすめするレビュー
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5RCA接続で使っているけれど満足。設置スペースは意外と必要。
【デザイン】
ティアックストアで、株主優待券を利用してB級品の黒を購入。
無骨なたたずまい。
思いのほか横幅があるので、設置する際、他の機器を移動して、レイアウト変更に時間がかかってしまった。(非常に個人的な事情です。すみません)
【音質】
さまざまな調整ができるので、使うのを半ばあきらめていたカートリッジが、再活躍してくれている。
【操作性】
特に難しいことはないが、選択項目が多いので、まだマニュアルを手もとに置いて使用している。
困ることは今のところない。
簡易消磁機能があるので、持っていたデガウザーをメルカリで売った。
スイッチ類の操作性はとてもいい。
加齢に伴い物忘れが顕著になってきたので、オートパワーオフをオンにして使用している。
【機能性】
インピーダンスが可変なのは、とてもありがたい。
カートリッジの公称インピーダンスが必ずしもベストチョイスというわけではないので、いろいろ試行錯誤している。
基本的にはほぼMCしか聴かない。・
ただ、どうにも使いこなせなかった中電のMMカートリッジが、ようやく使えるようになった。
なぜかノイズが乗りやすく手放そうかと思っていたのだが、このフォノイコライザーにしてから、きちんと鳴ってくれるようになった。
MMポジションも可変インピーダンスだったことに救われた気がする。
サブソニックフィルターは、まだほとんど使用していないが、コンディションのよくないレコード盤にはかなり有効な気がする。
【総評】
本機は入出力にRCAとXLRを持っているので、2台接続できるかと思ったのだが、メーカーに問い合わせたところ不可とのことだった。
自己責任で中華製のRCAセレクターを使ってみたが、切り替え時に大きなノイズが出るので、2台使用は断念。
使用しているターンテーブルはTechnicsのSL-1200GなのでRCA接続のみ、真価を発揮していないかもしれない。
RCA to XLRの変換ケーブルを作ろうと思って材料は揃えたが、まだ放置状態。
電源ケーブルも自作するつもりで、材料だけは調達したのだが、手を付けていない。
もう少し純正品で使ってみてから、どうするか考えてみたいと思う。
(単にものぐさなだけです。ごめんなさい。)
【お買い物ガイド】
直営のティアックストアには株主優待制度があり、クーポンコードを入れると2割引になる。
メルマガ会員でも割引があり、通常は1割引、決算セール時は最大18%オフになっていたが、株主優待は通年有効。
メルカリなどで、300円程度で販売されてはいるが、株価も安いので株主になった。
年間5回まで利用可能なので、ティアック、タスカム製品を購入する際にはありがたい。
5初心者にも使いやすいフォノイコライザー
DENONのDP-3000NEを購入した際に、一緒に購入しました。
本機はバランス接続ができる点をウリにしているのでバランス接続に対応
していないDP-3000NEを繋ぐのはもったいない点もあるのですが、TEAC
の公式サイトの動画を見ていると、使いやすさが伝わってきて購入に至り
ました。
実際に使用してみて
・インピーダンスの測定結果を中央のメーターで確認できる
・インピーダンスの値の変更などもメーター横のノブで簡単にできるので
機器の背面に回りディップスイッチで変更する必要がない
・ゲイン切換スイッチでdBの高低を簡単に調節できる
・簡易消磁機能もついているのでMCカートリッジなどの消磁ができる
と概ね必要な機能を網羅している上に、メーターとノブにより操作・確認が
しやすいと感じました。
他社の同価格帯の取説をネットで見たりもしましたが、PE-505にある機能
がなかったり作りが古臭く操作がしにくそうだったり・・・と使いやすさと
いう点で大きく見劣りしました。
Reference 500シリーズなので筐体はそんなに上等ではありませんが、ハイ
エンド志向でないのなら、これで十分だと思います。
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356位 |
32位 |
- (0件) |
0件 |
2024/6/10 |
2024/7/ 4 |
コンセントプラグ型仮想アース |
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38.5x78x38.5mm |
0.193kg |
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![PD-507T-B [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001711902.jpg) |
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60位 |
32位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2025/9/19 |
2025/9/27 |
CDトランスポート |
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290x84.5x248.8mm |
4kg |
【スペック】 消費電力:4W
- この製品をおすすめするレビュー
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5「ニヤニヤが止まらない音質です」
【デザイン】
いつもの500シリーズのデザインです。以前の世代ではディスプレイのカラーの違いなどチグハグ感がありましたが、507シリーズでは統一されているので、組み合わせた時の見栄えが良くなりました。
ただ、UD-507とPD-507Tで、クロックインジーケーターの明るさが異なるうえに、PD-507Tはディスプレイのディマー機能と合わせて、明るさが変化しますが、UD-507はインジケーターの明るさは変化しません。PD-507Tとは関係ありませんが、玉に瑕程度には気になりました。
【音質】
UD-507,AP-507,PD-507T,CG-10Mの組み合わせで使用しています。
タイトル通り「ニヤニヤが止まらない音質です」CDなどもう何十年も前のフォーマットですが、そこに秘められた情報をきちんと取り出せば、これほどまでの情報が込められていたのかと、CDの可能性を見直した次第です。正直、USB接続で聴くハイレゾ音源よりよほど生々しいです。UD-507と組み合わせるのであれば、是非マスタークロックジェネレーターを導入しましょう。このトランスポートの真骨頂はそこに現れます。よく言われる定位感の向上はもちろんですが、何より感心したのはUSB接続では味わえなかった、見事に息の合ったリズム感の良さです。これには聴いていてニヤニヤが止まりませんでした。「リズム感が良くなった」とかいうのではなく、「リズム感とはこういうのを言うのだ」という感じです。確かに、圧倒的にUSB接続に比べて、使い勝手は不便になりますが、それを受け入れるに余りある差があります。
【操作性】
いたって普通のCDプレーヤーです。
プレイモード(ランダム、シャッフル等)の切り替えはリモコン操作が基本ですね。
本体での操作は面倒です。
【機能性】
やはり、外部クロックの入力端子を持っているのは、強力な強みです。
【総評】
Geminiに聞いた話ですが(AIは誤った情報を提供する可能性があるので、正確性はキチンと確認してください。)507シリーズになってからは「デスクトップハイエンド」というジャンルに舵を切って、欧米では相応の評価を得ているとのこと。実際、自分も500シリーズを乗り継いて、現在507を使用していますが、先代までの価格帯ではたどり着けなかった高みにたどり着いているのを実感します。ただ、欧米でもそうなのかは知りませんが、日本ではTEAC「ごとき」にこの価格は出したくない。と思う人が多い印象を感じます。今後、500シリーズの前途はUD-507のディスクリートDACで実現したエソテリック直系のコンパクトなデスクトップハイエンド(ハイエンドのミニチュア版という言い方の方が無理がないかも)というイメージを確立できるかにかかっていると思います。個人的にはこの路線を応援したいところです。
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70位 |
32位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2024/6/17 |
2024/9 |
真空管プリアンプ |
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340x185x310mm |
10.5kg |
- この製品をおすすめするレビュー
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54バンドイコライザーが予想以上に便利
【デザイン】
コンパクトにまとまった、トライオード伝統のデザイン。
プリメインアンプ類のビビッドな赤ではなく、落ち着いた色合いが気に入っている。
サイドウッドを取り付けたけれど、ほぼ見えない。
着物の裏地に凝るという日本古来の心意気だと思うことにしている。
【音質】
たいへん素直。
4本あるプリ管を松下製に替えたら、よりタイトに引き締まったように思う。
購入当初はまったく関心を持たなかったイコライザーが、意外なほど活躍してくれる。
コンディションの良くない中古の安レコードを聴くときなど、締まりのない低音や、がさつく高音を、かなり補正してくれるのでありがたい。
プロの音響技術者のように、櫛の歯のような数十バンドもあるイコライザーなんてとても使いこなせないけれど、4バンドあると、ド素人の自分にもそれなりに調整できるのは嬉しい。
【操作性】
本体のスイッチ類は、動きはスムーズかつ確実。
リモコンはあまり使わないが、高級感がある。
リモコンにしかミュート機能がないのが、少し残念。
レコード再生時、ミュートを多用するので。
【機能性】
イコライザーとバランス以外の余計なものは付いていないので、そろそろボケが始まる初老の身には、必要十分。
入力は5バンドあるので、拡張性については今のところ困っていない。
1と2にレコードプレイヤー、3にCDプレイヤー、4にネットワークオーディオプレイヤー、5はRCA to Stereo Miniの変換ケーブルを介してリニアPCMレコーダーを接続している。
【総評】
発表されてから、実売になるまでけっこうタイムラグがあった。
TRX-3も候補に入れていたのだが、購入時にちょうど生産完了になり、また予算オーバーでもあったので当機を購入した。
まさにシステム全体のコントロールタワーとしての役割を担ってくれている。
ちなみに発熱はほとんどない。
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![SOULNOTE E-1 VER2 SF [プレミアム・シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001713448.jpg) |
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19位 |
32位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2025/10/ 3 |
2025/11 |
フォノイコライザー |
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430x109x409mm |
9.5kg |
【スペック】 消費電力:24W
- この製品をおすすめするレビュー
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5負荷抵抗値の変更で激変。(追記光カートリッジ導入)
ソウルノートのDAC、D-1Nを使用しています。
アナログでもソウルノートの音をききたいと思っていました。
E-1ver2の発売を待って試聴に行きました。
・お店で用意してくれたもの
レコードプレイヤー:デノン DP-3000NE
プリメインアンプ:ラックスマン L-100 CENTENNIAL
スピーカー:TAD-ME1TX
ケーブル、電源ケーブル等はお店の備品。メーカー等は不明です。
・持参したもの
フォノイコライザー:ティアック PE-505(現在使用中、比較用)
カートリッジ:オーディオテクニカ AT-OC9XSL
試聴用レコード:ハンク・モブレー「Poppin」(Bluenote Tone Poetシリーズ)
ローズマリー・クルーニー「Thanks for Nothing」(国内盤中古、見本盤)
※カートリッジと試聴盤の選択理由
メインで使用しているのは、AT33-saなのですが、針折れが怖いので、二番手のこのカートリッジを持参しました。
セミプロサックスプレイヤーなので、分析的に聴いてしまうのですが、このアルバムは没入して聴けます。
ローズマリー・クルーニーは中古の国内盤ですが、見本盤のせいか盤質はとてもいいです。
はつらつとした歌声が魅力の愛聴盤です。
・まずPE-505で試聴。
インピーダンスは220Ω(自宅での通常使用ポジション)
我が家のプアエンドシステム(後述)とは違い、すばらしい音色に酔いしれます。
自宅で聴くより数段いい音。
透明感と解像度がすばらしいです。
少し、無機的な印象ではありました。
・次にD-1ver2をインピーダンス100Ωで試聴。
PE-505より遠くで鳴っている印象です。
ソウルノートの「熱い音」が感じられません。
レンジもいささか狭いようです。
「今回は見送りかなぁ」と思いました。
・その後、300Ωに変更。
違う機器を持ってきたような化け方でした。
全体が前に出てくる感じです。
モブレーのテナーやクルーニーのヴォーカルがとても艶やかです。
とにかく中音域の音質がみずみずしいです。
低音はにじみがありません。
どこまでも低い音が出てくる感じです。
まるで地の底から鳴ってくるような感じ(おどろおどろしくはないです)
高音域は、シャープですが耳に刺さらないので、痛くない印象でした。
・再度、PE-505(220Ω)を試聴。
高音域はさほど差異がなかったのですが、中音域は少し雑味が出てきて、モブレーのテナーは渋いというより、荒い音に。
クルーニーの声は、すこししわがわれてきこえました。
低音は音域の伸びが足りなく感じました。
試聴される際は、負荷抵抗値を変更されることをおすすめします。
・自宅のプアエンドシステムでの印象。
負荷抵抗値の差はお店ほど感じませんでしたが、上げると肉厚になり、下げると引っ込みます。
パワーアンプの個性が今までより際立って差が出ました。
MQ-88uCは、解像度が高く透明感が際立ってきこえました。
MQ60は、肉厚な音でぐいぐい来ます。
PA-505は、よりパワフルに鳴りました。
中古で買ったV15 type IVが弱々しい音しか出ず悩んでいましたが、とても溌剌と鳴ってくれました。
・以下、些末なこと。
思いのほか大柄なので、置き場所に少し苦労しました。
付属のスパイクは使用していません。
発熱はほとんど感じられません。
フロントパネルは旧ラインと違って凹凸がなく、スイッチ類が少し大柄になった印象です。
E-1の取説には「エージングすることで、よりハイプレゼンスな音になる」旨の記載がありましたが、E-1ver2にはありません。
フォノイコライザーとDACをソウルノート製にしたことで、レコード、CD、サブスク(QOBUZ、Apple Music)の音の傾向が揃ったことが、いちばんの収穫です。
・拙宅のプアエンドシステムは以下のとおりです。
プリアンプ:ラックスマン CL-88uC
パワーアンプ:ラックスマン MQ-88uC、MQ60、ティアック PE-505
レコードプレイヤー:テクニクス SL-1200G
スピーカー:エラック BS312
DAC::ソウルノート D-1N
CDプレイヤー:デノン DCD-A110
ネットワークオーディオプレイヤー:デノン DNP-2000
リスニングルーム ヤマハ防音室アビテックス
・聴くジャンル,、リスイングスタイル
1950年代から1960年代のモダンジャズ(ビバップ、ハードバップ)
インスト曲9割、ヴォーカル1割。
クラシック、ロック、フュージョン、ポップス等は聴かないです。
二アフィールドリスニングですが、防音室でもあるのでかなり大音量で再生します。
自分の楽器の勉強のために聴くことがほとんどです。
リラクゼーションやBGMとしてのリスニングはゼロです。
音に求めるのは情緒よりも、正確さ、明瞭さ、解像度の高さです。
かなり変わったリスナーのインプレッションなので、ご参考にはならないかもしれない点はご容赦ください
定価の2割引で分けていただきました。
【追記 光カートリッジ導入】
光カートリッジを導入してみました。
1台は光、もう1台をMC/MMポジションに接続しています。
2台とも問題なく接続できました。
アースは両方E-1ver2に接続しました。
光カートリッジはDSオーディオのエントリーモデルDS-E3です。
光(OPT)ボタンのON/OFFで自動的にMC/MMモードと切り替わります。
LOW CUTスイッチは光使用時には動作しません。
光カートリッジの使用感はここにコメントするのは少し違うかもしれませ.んし、聴き込んではいないのですがご参考までに。
音がすっきりまとまり、特に低音の締まりがすばらしく、きれいに低音が伸びます。
あくまで個人の感想と受け取っていただければ幸いです。
ターンテーブルを複数所有しておられたり、ダブルアームを使用されている方は、光カートリッジを試してみるチャンスになるかと思います。
以前は専用イコライザーがないと使用できなかったことを考えると、導入の敷居が下がったかなと思います。(今は光対応イコライザーは他社からも出ていますが)
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55位 |
32位 |
4.50 (4件) |
2件 |
2020/9/15 |
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パワーアンプ |
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122位 |
51位 |
1.71 (2件) |
0件 |
2018/1/12 |
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カセットテープレコーダー |
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90x116x35mm |
0.163kg |
- この製品をおすすめするレビュー
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3必要最低限
簡単な操作で録音と再生をすることができます。イヤホンでも聴くことができます。大きなボタンに大きなスピーカーとりあえずシンプルかつとても操作しやすい商品だと思いました。
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24位 |
51位 |
3.97 (4件) |
5件 |
2024/7/ 8 |
2023/1/20 |
ポータブルメディアプレーヤー |
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78.8x16x69mm |
0.072kg |
- この製品をおすすめするレビュー
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5ISO再生機能は嬉しいのです。
この価格でISOの再生機能があるメディアプレイヤーという存在がうれしいのです。
リモコンも使いやすいし、インターフェイスも分かり易いのです。
良い製品ですよ!
415年前のデジ像とほぼ同じ。不満なし。
愛用のデジ像がついに壊れたので変わりを探してたら安いのはこれしかない。
まずNANO2ってなってるけどどこにも2なんて書いてないので2かどうかどこ見てもわからないです。
商品はかなり小さいので驚きました。つくりはかなりチープで1年もつのだろうか?って思うくらいです。元々デジ像を家のテレビに3TBのHDつないで見てました。内容はDVD(ISO)をHDに入れてみるかmp4のどっちか。で1時間ほど使ってみた感想がほぼ同じように使えます。倍速が実質4倍までとかMP4の立ち上がりが遅いのはデジ像も同じでした。30秒スキップ10秒バックもできました。不満なしです。リモコンはソニーのに学習させるので別にしょぼくても私は関係ないです。
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![MXCP-P100BK [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001690179.jpg) |
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15位 |
51位 |
3.50 (3件) |
0件 |
2025/5/19 |
2025/5/26 |
ポータブルカセットプレーヤー |
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122x91x38mm |
0.21kg |
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165位 |
51位 |
2.00 (2件) |
0件 |
2024/9/12 |
2024/9/ 9 |
ノイズ対策・安定化機器 |
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20x9x50mm |
0.007kg |
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185位 |
51位 |
- (1件) |
0件 |
2024/9/12 |
2024/9/ 9 |
ノイズ対策・安定化機器 |
|
20x9x50mm |
0.007kg |
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172位 |
51位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2019/10/31 |
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カセットテープ変換プレーヤー |
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112x84x32mm |
0.185kg |
- この製品をおすすめするレビュー
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3MP3変換したいだけなら十分でしたよ
モノラルでMP3に出してくれるのですけど、音質は大体テープレコーダーのままという感じでしたね。
アナログをデジタルにしたいだけなら十分な機能性はあったのです。
質感は低かったのです。
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78位 |
51位 |
4.25 (15件) |
0件 |
2020/4/13 |
2020/4/20 |
USBアクセサリー |
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20x9x50mm |
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150位 |
51位 |
4.64 (3件) |
2件 |
2012/12/ 6 |
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パワーディストリビューター/コンディショナー |
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482.6x45x300.5mm |
3.4kg |
【スペック】 消費電力:0.4W
- この製品をおすすめするレビュー
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5いいです!!
オーディオ用電源として購入。口数も多く、全面にも口があるのでとても便利に使えます。
オーディオの音もよくなってる気がします。(プラシーボかも?)
でも目立たず、縁の下の力持ち的な感じで気に入っています。
57個以上のコンセント使用ならまずこれでしょう。
Furman(6個挿し)を使用していたが7個目のコンセントが必要となり買い替えた。
高さを取らないので、棚、ラックに収納して使うのには勝手が良い。ただ太めのケーブルだと前に出っ張る場合もあり、ここが少し使い難い。
背面に12個、前面に3個のコンセントを挿すことが出来てFurmanよりコスパが良いのではないか?
音質 Furmanから変更して、全体的に音の新鮮さが増して、より低音が出るようになった印象がある。
7個以上のコンセントを使うのならまずこれでしょう。
アルテックのスピーカーを使用中だが、中級以上の機材を使用するのであれば、電源関係はそれなりの配慮が必要だと思う。
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227位 |
51位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2014/5/ 8 |
- |
パワーアンプ |
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67x28x110mm |
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97位 |
51位 |
4.63 (6件) |
3件 |
2012/12/ 6 |
- |
パワーディストリビューター/コンディショナー |
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482.6x45x294mm |
3.5kg |
【スペック】 消費電力:0.4W
- この製品をおすすめするレビュー
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5デジタル機器が増えて電源ノイズが多い場合に本来の性能へ
★デジタル機器が増えて電源ノイズが多い場合に本来の機器性能にもどす
【デザイン】
業務機器として標準の大きさ
【操作性】【機能性】
機器が増えて 電源ノイズが多い場合に簡単に管理しやすい
テスターとか使わないで極性あわせが楽
上級バージョン機器はいらない 余計な機能がついて値段高め
電源は順繰に 入れれば問題ない
パワーアンプは別管理でOK
【効果】
とくに小信号増幅段 DAコンバーターなどの S/N に効果あり
-100 db以下にノイズをおさえることを測定し確認
音声音響信号が 無音時のノイズが減る
デジタル機器が増えて 電源ノイズが多い場合に 本来のDAコンバーターの性能にもどる
【簡易測定】
PC用のインターフェースADコンバーターで取り込み 効果測定
DAノイズテストを簡易実施
基準 テスト信号Fs=96K sin波1KHz -80dB デジタル波形を 入力 出力信号に使用
-100db以下にノイズが分布し高域にノイズが均等な分布になったことをFFTで確認
【総評】
まともな シンプル機器であり
やたらと機器 線材をつなぎ変えて 音質をうんぬんするおあそび マニア向けではない
実用機器である
5音質アップ狙いではなく、安心感で購入
「パワーディストリビューター/コンディショナー」、解りやすく言うと「ばかでかい業務用電源タップ」。AV-Pシリーズには6種類の製品があり、仕様が少しずつ異なる。
本機AV-P250は、
● 3Pコンセント数13個(背面の10個は電源連動、前面の3個は電源非連動)
● 電源オン/オフの遅延機能なし
● USB端子なし
● 電圧表示ディスプレイなし
● LED照明ユニットなし
となっている。
「サージノイズフィルター」と「ラインノイズフィルター」の2つのフィルターで、接続したオーディオ機器を守り、不要な信号を抑える、というセールスポイントが購入の動機。オーディオ用電源タップではなく、この製品を選んだ理由、、、実はただの衝動買い。後から考えてみれば、FURMAN(ファーマン)の電源タップ SS-6B の方が良かったかも、、、。
【デザイン】
本体前面左上に付いている「TASCAM」のメーカーロゴが、印刷ではなく、立体で作られていて、なおかつ表面が金属風に加工されていて、やたらかっこいい。
【音質】
総評参照。
【操作性】
特にコメントなし。
【機能性】
電源極性チェック(Polarity Check)機能があり、AV-P250本体が正しい極性で壁コンセントに挿さっているかどうかを確認できる。極性チェック機能は、AV-P250本体のチェックのみが対象。本体にある13個のコンセントそれぞれに対して接続した機器の電源極性をチェックできる機能ではない。
背面10個のコンセントは、AV-P250本体の電源と連動していて、AV-P250の電源をオフにすると背面コンセントもオフとなるので、つないだ機器をすべて一発で電源オフにすることができる。前面3個のコンセントは非連動で、AV-P250の電源をオフにしても通電している。
電源スイッチを不注意で切ってしまうミスを防止するための、着脱可能な透明プラスチック性カバーが付いている。
サージノイズフィルターとラインノイズフィルターが内蔵されている。
以上、機能については必要十分だと思う。
【総評】
機器の電源プラグを本機の13個あるコンセントに挿して、本機の電源を入れっぱなしにしておけば良い。そうすれば2つのフィルターが働くので安心。音質云々よりも、この安心感が大きい。
つなぐ電源ケーブルによって、音の違いは出る。変わる場合があれば、変わらない場合もある。「クリーンな電源を供給する機材」とは言っても、何でも良いからこれにつなげば音質が良くなるだろう、ということはないと感じた。
これまで電源周りは、壁コンセントの変更、自作タップの使用、自作電源ケーブルの使用と、自作系で一通り試した。残念ながら、かけた労力に対して満足のいく結果を得られたとは言い難い。オーディオメーカー製のオーディオ用電源タップと電源ケーブルは試したことがない。オーディオ用と称される高価な製品を導入すれば、満足できたのかもしれないが、、、。そういう訳で、本機とオーディオ用電源タップとの比較はできない。
さて、自作電源ケーブル(オヤイデ電気 TUNAMI)+プリメインアンプ(アキュフェーズ E-370)の組み合わせで、過去に体験したことのない音質の良化があったので、それを以下に記す。
(1)一聴して最初に感じたのは、音楽の静寂さ。「S/N比の向上」と言えばいいだろうか。クリアなサウンドに驚いた。
(2)次いで、音の力強さ。ガツンと押し出しのある音になった。最初に聴いた時は、これまで聴いていた音とは違う「主張してくる」音の強さに戸惑ったが、聴いているうちに慣れてきた。慣れてくると、以前の音には戻れないと思った。
(3)さらに、音の粒立ちが良くなり、音の描写が細かくなった。例をあげると、Sonny Rollins の「St. Thomas」、2分28秒辺りから入るドラムソロ、とりわけても3分01秒過ぎからの演奏、スティックさばきの表現力が大幅に増した。
欠点は2点。
(1)オーディオ用途として使用する場合には、本体が大きいので場所を取ること。設置に当たっては本体の放熱を考慮する必要があり、他の機器と重ねたり、本機の上に物を置くことは避けなければならない。そもそもがPA業務用途で、ラックへ固定する使い方をするものなので、当然といえば当然。一般家庭では、やはり電源タップの方が使いやすい。
(2)背面の10個のコンセントは等間隔で並べられていて、オーディオ用ケーブルのごついプラグ、自作用のプラグは、隣同士では干渉してしまって挿せない。写真参照。
自分としては上に書いたような良質な変化が得られたので、購入して良かったと思っている。何よりも、購入動機である2つのフィルターによる「守られている安心感」が一番大きい。
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108位 |
51位 |
- (0件) |
0件 |
2023/12/15 |
2017/1/10 |
パワーアンプ |
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215x54x288mm |
1.8kg |
【スペック】 消費電力:30W
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55位 |
51位 |
4.66 (18件) |
0件 |
2020/4/ 1 |
2020/4/29 |
仮想アース |
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80x35x111mm |
0.775kg |
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206位 |
51位 |
4.68 (3件) |
7件 |
2019/6/21 |
2019/6/25 |
USBアクティブノイズキャンセラー |
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30x10x50mm |
0.15kg |
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132位 |
51位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2014/5/22 |
2014/6/中旬 |
ダブルオートリバースカセットデッキ |
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435x145x286mm |
4.3kg |
【スペック】 消費電力:14W
- この製品をおすすめするレビュー
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4懐かしいオーディオ機器
昔、散々録音したカセットテープはすべてMD化しましたが、カセットテープのみで販売したソフトを購入してしまい、数年ぶりに購入しました。
ダビングする必要もないのですが、やはりカセットデッキはダブルデッキでないと雰囲気が出ないかと思います。
また、必要がなかったのですがメタルテープやハイポジテープの切り替えもあり、思わず懐かしさが漂います。
昔と違い商品にバリエーションがないので選択肢はなかったですが、やや安っぽい外観ながら、必要な機能は揃っているので、カセットテープを聞くときに重宝します。
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99位 |
51位 |
4.38 (3件) |
8件 |
2022/7/ 5 |
2020/9/28 |
フォノイコライザー |
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158x35x117mm |
0.5kg |
【スペック】 消費電力:1.8W
- この製品をおすすめするレビュー
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5最新デバイス搭載のフォノアンプの実力を実感した
【デザイン】
シリーズ共通のデザインで、一見何なのか分かりづらい。四角い他社の製品の中では馴染めにくいデザインだ。見た目に反して手に持つとズシリと重さを感じる。このサイズで約0.5Kgもある。
【音質】
システムは下記の通り。
プレーヤーはMICRO BL-10X、カートリッジはaudio-technica AT-33Ltd、DENON DL-103C1、スピーカーはKENWOOD LS-K901、アンプはYAMAHA RX-A1080。
高音のキレが良く、繊細感、透明感も十分、中音も厚みが有る鳴り方、低音も豊かで、このシステムとの相性の良さを感じる低音だ。
アナログ再生音はCDに比べ出力レベルが低い傾向が有り、大人しい音、優しい音、眠い音と思われがちだ。
しかし本システムで聞くアナログ再生音は、再生レベルこそ低いが少しボリュームを上げれば、アナログの持つ情報量の多さに感動させられる。全く眠くない音がする。
特筆すべきは、DENON DL-103C1との相性の良さだ。DL-103の限定仕様品だが、基本的には現代のDL-103とほぼ同じだと思う。世評では高評価のDL-103だが、実際に使ってみると大変手強いカートリッジで、納得する音を引き出すには予算とスキルが求められる。途中で諦めて手放すユーザーが多い事は、中古市場で大量に出回ることで分かる。
DL-103C1も購入時には納得できる音が得られず、フォノアンプ、プレーヤー、ヘッドシェル、ターンテーブルシート等色々交換してみたが、全く満足が得られなかった。
今回も廉価な製品ということもあり全く期待していなかったが、聞いてみてびっくり。このカートリッジがこんなにも切れが良く、力感も有り、ボーカルが立体感を伴ってピタリと中央に定位する鳴り方は初めてだ。一聴して相性の良さを実感した。
【操作性】
操作性は慣れるまで少しまごつく。表示LEDランプが極小で暗くて大変見え辛い。
電源ボタンONから起動まで約17秒もかかる。OFF時は更に慣れがいる。電源ONしてすぐにOFFするなら問題無いのだが、10分経過するとモードが切り替わり、OFFしても即座に電源が切れない。付属の英文マニュアルを見ると2度押せとの事。素早く2度押すと電源が切れない。一呼吸おいて押すと電源が切れる。このような仕様の電源ボタンは初めてで最初は戸惑う。
背面のMM、MCゲインセレクタースイッチは強度的考えるとに頻繁に切り替えるものでは無いように思う。
電源ON/OFF時に全くポップノイズが発生しない。先にアンプのボリームを絞ったりする必要が無いのが良い。
【機能性】
MM、MCゲインセレクタースイッチ、AIサブソニックフィルター、バランス出力と機能性は十分だ。
【総評】
小型で安価な製品ながら、エージング効果を感じた。接続当初は硬質でハイ上がりで低音不足、思わず失敗したかと思ったが、LP数枚再生後にはその不満も霧散し上記のような満足できる音となった。
最新デバイス搭載のフォノアンプの実力を実感した。
5レコードをかけるのが楽しい(ここから沼に行かないように注意)
発売後2年近く経ちますがレビューがないので書き込みます。
再生環境 プレーヤー:Stanton T.92→ZEN PHONO→MARANTZ PM6006→FOSTEX FF105WK+T96A、カートリッジはオーテクの普及価格帯のMMです。
(これまではKORG DS-DAC-10Rを使ってAudiGateでフォノイコをかけていました。)
【デザイン】
いわゆるZENシリーズのデザインは良くも悪くもないかと。筐体はそこそこ高級感があります。
【音質】
これまでより確実に音質が向上しました。
表現が難しいですがアナログならではのコクが感じ取れます。かつセパレーションも良好です。
某Youtube番組でZEN PHONOの紹介を兼ねてかけているFreddie Hubbard "Born to Be Blue"を聴いてみましたが録音が良いのもあって臨場感が凄いです。
【操作性】
電源とサブソニックフィルターのボタンのみなので無評価
【機能性】
MMと3段階のMCのゲイン切り替えということでカーブの切替等の機能はないですがよっぽどのマニアでないかぎり必要十分です。
なお、バランス出力は環境がないのでこれについては無評価です。
【総評】
フォノイコの価格はそれこそキリがないので、初心者にはありがたい価格設定(発売時より値上がりしてますが)でコスパの高い製品です。アンプやプレーヤー付属からのグレードアップに最適だと思います。
何よりレコードをかけるのが楽しくなりました。
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356位 |
51位 |
- (0件) |
0件 |
2013/11/ 6 |
2011/12/19 |
パワーアンプ |
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214x45x310mm |
3kg |
【スペック】 消費電力:105W
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![WA-HA031 [ライトグレー]](https://m.media-amazon.com/images/I/11saMwFr8fL._SL160_.jpg) |
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115位 |
51位 |
- (0件) |
0件 |
2024/3/11 |
2014/7/31 |
ミキシングアンプ |
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420x88x250mm |
5kg |
【スペック】 消費電力:70W
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206位 |
51位 |
- (0件) |
0件 |
2023/12/11 |
- |
DVDカラオケシステム |
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383x650x250mm |
13.6kg |
【スペック】消費電力:20W 録音機能:○ マイク付:○
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227位 |
51位 |
- (0件) |
0件 |
2024/3/ 7 |
2024/1/下旬 |
ミキシングアンプ |
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214x44x298mm |
2.5kg |
【スペック】 消費電力:58W
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53位 |
51位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2023/4/24 |
2023/5/中旬 |
フォノアンプ |
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220x57x228mm |
2.6kg |
【スペック】 消費電力:2W
- この製品をおすすめするレビュー
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3微に入り細を穿つ様なサウンドである。
この価格帯のフォノイコライザーアンプとしてはシンプルな構成の製品で
MCとMMの切り替え対応だけで入力インピーダンスはMMポジションが47kΩで
MCポジションが470Ω固定。
いろんなカートリッジや癖の強いカートリッジに対応するような各種容量切り替え
インピーダンス抵抗切り替えとかは無い。
潔いと言えば良く聞こえるが、物足りなくもある。
ただ、あったカートリッジを使えばレコードの溝に刻まれたすべての音を
拡大しピックアップするような再生能力を持っているので使用するカートリッジも
優秀なものを使わないと利点がなくなる。
微に入り細を穿つ様なサウンドである。
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![PD-505T-B [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001538186.jpg) |
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150位 |
51位 |
4.52 (2件) |
0件 |
2023/5/18 |
2023/6/10 |
CDトランスポート |
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290x84.5x248.8mm |
4kg |
【スペック】 消費電力:4W
- この製品をおすすめするレビュー
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510MHz外部クロック入力対応のCDトランスポート
【機能性】
CDからデジタル信号を読み取るだけ、V.R.D.Sメカニズムも無いし、極めてシンプル。
MQAのような余計なものが付いていないのも良い。
特筆すべきは10MHzの外部クロック入力に対応している点で、本機の存在理由はまさにそこだ。
CDプレーヤー、CDトランスポートで10MHzの外部クロック入力に対応したものは極めて少なく、同価格帯ではほかに見当たらない。
【音質】
外部クロックを接続し、DACはSOULNOTE D-2、同軸ケーブルはBELDEN 1506Aを使用した。
CDドライブメカニズムは同社の業務用を基に本機用に再設計したもので、V.R.D.Sと比較したわけではないが、読み取り精度は高いように思う。
外部クロックの音質改善効果は非常に大きく、その点では低価格帯のCDトランスポートでありながら的を射たものだ。
情報量が多くきれいに分離して混濁感がない。色彩感にあふれた緻密さとノリの良い楽しさを両立している。
録音の善し悪しがはっきりと表現され、古いCDでも音の良さに驚くことが多い。
SOULNOTE D-2とは価格的にランクが違うが、外部クロックの使用を条件とすればミスマッチとはならない。
DACに依存する割合は大きいが、S/PDIFでも好結果で音質は満足できるものと思う。
【デザイン】
A4サイズで軽量コンパクト。
天板は側板に挟んであるだけで固定されておらず、この方が音がのびやかになるという発想だ。
ドライブもセミフロートタイプで、振動の影響を受けにくい構造。
インシュレーターはスパイク構造を内蔵した3点支持とこだわったもの。
【操作性】
CDの読み取り時間は早い方で、いらいらすることはない。
トレイの開閉もスムーズで、再生時の動作音も静か。
液晶は見やすい。
リモコン主体であるため本体のボタンは小さく印字も見にくい。
リモコンはCDプレーヤーの流用で、使用しないボタンが多い。
【総評】
CDのリアルタイム再生に、10MHzの外部クロックを使用したいユーザーのためのCDトランスポートである。
同価格帯では一択で本機のみ。
逆に外部クロックを使用しないのなら、本機以外に選択肢はいくらでもある。
V.R.D.Sメカニズムにこだわらないのなら本機はおすすめと思う。
4惜しい点もあるがトータルで見れば・・・
2台所有しています。
1台はTEACのネットワークプレーヤーNT-505Xと、もう1台
はKEFのLSX II(アクティブスピーカー)と接続して使用して
います。
良い点
・このサイズはスロットイン方式が多い中、きちんとした
ドライブ方式を採用していること。
・自分の好みのDACと組み合わせることができる。
・500シリーズに共通して採用されている半固定状態のイン
シュレーター(ストレスレス・フット)により機材の水
平性を簡単に出せる。
気になる点
・構造上の問題で輸入盤の読み取り精度が低め。メーカー
に確認済み。
・天板を浮かしてあるせいか、ディスクによっては回転音
が気になるものもある。
ヘッドホン出力の性能について
・耳を傷めないためにもヘッドホンは極力使わない主義の
ため評価の対象外。
総論
:サイズ的にはデスクトップ用途を意図したものですが
デスクトップ以外にも広範に使えます。これに比肩する
製品はなかなかないのではないでしょうか。
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![PE-505-B [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001281737.jpg) |
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93位 |
51位 |
4.38 (5件) |
2件 |
2020/8/20 |
2020/8/下旬 |
フォノイコライザーアンプ |
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290x84.5x252.5mm |
4.5kg |
- この製品をおすすめするレビュー
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5RCA接続で使っているけれど満足。設置スペースは意外と必要。
【デザイン】
ティアックストアで、株主優待券を利用してB級品の黒を購入。
無骨なたたずまい。
思いのほか横幅があるので、設置する際、他の機器を移動して、レイアウト変更に時間がかかってしまった。(非常に個人的な事情です。すみません)
【音質】
さまざまな調整ができるので、使うのを半ばあきらめていたカートリッジが、再活躍してくれている。
【操作性】
特に難しいことはないが、選択項目が多いので、まだマニュアルを手もとに置いて使用している。
困ることは今のところない。
簡易消磁機能があるので、持っていたデガウザーをメルカリで売った。
スイッチ類の操作性はとてもいい。
加齢に伴い物忘れが顕著になってきたので、オートパワーオフをオンにして使用している。
【機能性】
インピーダンスが可変なのは、とてもありがたい。
カートリッジの公称インピーダンスが必ずしもベストチョイスというわけではないので、いろいろ試行錯誤している。
基本的にはほぼMCしか聴かない。・
ただ、どうにも使いこなせなかった中電のMMカートリッジが、ようやく使えるようになった。
なぜかノイズが乗りやすく手放そうかと思っていたのだが、このフォノイコライザーにしてから、きちんと鳴ってくれるようになった。
MMポジションも可変インピーダンスだったことに救われた気がする。
サブソニックフィルターは、まだほとんど使用していないが、コンディションのよくないレコード盤にはかなり有効な気がする。
【総評】
本機は入出力にRCAとXLRを持っているので、2台接続できるかと思ったのだが、メーカーに問い合わせたところ不可とのことだった。
自己責任で中華製のRCAセレクターを使ってみたが、切り替え時に大きなノイズが出るので、2台使用は断念。
使用しているターンテーブルはTechnicsのSL-1200GなのでRCA接続のみ、真価を発揮していないかもしれない。
RCA to XLRの変換ケーブルを作ろうと思って材料は揃えたが、まだ放置状態。
電源ケーブルも自作するつもりで、材料だけは調達したのだが、手を付けていない。
もう少し純正品で使ってみてから、どうするか考えてみたいと思う。
(単にものぐさなだけです。ごめんなさい。)
【お買い物ガイド】
直営のティアックストアには株主優待制度があり、クーポンコードを入れると2割引になる。
メルマガ会員でも割引があり、通常は1割引、決算セール時は最大18%オフになっていたが、株主優待は通年有効。
メルカリなどで、300円程度で販売されてはいるが、株価も安いので株主になった。
年間5回まで利用可能なので、ティアック、タスカム製品を購入する際にはありがたい。
5初心者にも使いやすいフォノイコライザー
DENONのDP-3000NEを購入した際に、一緒に購入しました。
本機はバランス接続ができる点をウリにしているのでバランス接続に対応
していないDP-3000NEを繋ぐのはもったいない点もあるのですが、TEAC
の公式サイトの動画を見ていると、使いやすさが伝わってきて購入に至り
ました。
実際に使用してみて
・インピーダンスの測定結果を中央のメーターで確認できる
・インピーダンスの値の変更などもメーター横のノブで簡単にできるので
機器の背面に回りディップスイッチで変更する必要がない
・ゲイン切換スイッチでdBの高低を簡単に調節できる
・簡易消磁機能もついているのでMCカートリッジなどの消磁ができる
と概ね必要な機能を網羅している上に、メーターとノブにより操作・確認が
しやすいと感じました。
他社の同価格帯の取説をネットで見たりもしましたが、PE-505にある機能
がなかったり作りが古臭く操作がしにくそうだったり・・・と使いやすさと
いう点で大きく見劣りしました。
Reference 500シリーズなので筐体はそんなに上等ではありませんが、ハイ
エンド志向でないのなら、これで十分だと思います。
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![MC-3+USB [Aluminum]](https://m.media-amazon.com/images/I/41Fzq9sKs7L._SL160_.jpg) |
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31位 |
51位 |
4.27 (14件) |
123件 |
2016/12/22 |
2016/7/15 |
マスタークロックジェネレーター |
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196x42x156mm |
1.4kg |
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![SD-550HR [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001653288.jpg) |
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299位 |
51位 |
- (0件) |
0件 |
2024/9/12 |
2024/9/21 |
マスターレコーダー |
○ |
442.6x56.5x305mm |
4.4kg |
【スペック】消費電力:24W USB接続:○ 録音機能:○
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185位 |
51位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2022/1/ 5 |
2013/8 |
パワーアンプ |
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480x88x422mm |
8.1kg |
【スペック】 消費電力:250W
- この製品をおすすめするレビュー
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3ハイインピーダンスとローインピーダンス接続に対応
パワーアンプリファイアー XMV4280
業務用途
ハイインピーダンスとローインピーダンス接続に対応
ダブルパワーモード(ローインピーダンス接続時出力を倍)
クラスDアンプ
サイズ 幅480mm 高さ88mm 奥行422mm
重量 8.1kg
音質は素直でいて、淡泊なサウンド
味付けしないアンプ。
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![Reference AP-507-B [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001678158.jpg) |
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35位 |
51位 |
5.00 (1件) |
16件 |
2025/2/25 |
2025/2/22 |
ステレオパワーアンプ |
○ |
290x84.5x271mm |
4.4kg |
【スペック】 消費電力:106W
- この製品をおすすめするレビュー
-
5基本AP505の直系と感じますが、見方によっては別物です。
購入以降、そろそろ音質も落ち着いてきたようなので、
自身としての最終的な評価を書いておきたいと思います。
結論から書くと、
タイトルを変えていないことからも分かるように、
最初の音出しの瞬間に直感的に思った評価は変わらずです。
ただ、音質が落ち着いてくるにしたがって、
内容に変化が感じられるようになったので、
そのことについて書きます。
最初のレビューでは、
505の音質そのものに、
高度な表現力をアドオンしたような評価をしており、
それは、水に浮いた油のように混じりあうこともなく、
上乗せしたような印象だったのですが、
だんだん低域、中域もほぐれた感じになってくると、
その歪み感の少なさや解放感、雰囲気の表現力といったものが、
全域にわたって影響を及ぼした感じになってきます。
(ただ、その過程で主張を強めてくる低域、中域と
魅力の高域がお互いにつぶしあったようになって、
ガッカリするような音になった時期もありましたが・・・・)
そこを通り過ぎると、全域に渡って、
505がなんだか肩に力が入ったような音だとすると、
507は響きの良い、伸び伸びとした音を聴かせてきます。
対505メリットの表現力の強化が、
うまく作用して全域で一音、一音の存在感が向上しているように思えます。
ここでタイトルを変えなかった理由に触れます。
うまく伝わるかはわかりませんが、
本質的な部分は、旧Ncoreの505と同じに思えます。
なので、音域のバランス感やスピーカーの駆動力といった評価は
505の評価と同じと思っていいと思います。
ですが、やはりこの2つは別物だと思います。
表裏一体と表現したらよいのでしょうか。
505が「アナログアンプの良さを兼ね備えたD級アンプ」だとすれば、
507は「D級アンプの良さを兼ね備えたアナログアンプ」
というのが、自身の最終的な音質の評価です。
アナログアンプでは、よほどしっかりしたものでないと、
駆動力が足りずに、下手をすると腰砕けな感じになりがちですが、
507は純アナログに比べるとアッサリ気味とはいうものの、
駆動力の高い、明快で分離の良い低域を持っていますので、
トータルではそこそこ高価なアナログパワーアンプと比べても、
十分な競争力があるのではないかと思います。
【総評】
絶対的な評価だけで言えば、決して高くはないとは思うのですが、
物量というよりは、技術革新で得た音質改善が中心だと考えられるので、
やはり物価高で値上った要素が大きいはず。
つまり、物価高が恨めしい。
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11位 |
51位 |
4.47 (2件) |
1件 |
2015/6/ 2 |
- |
ステレオ・パワーアンプ |
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431x150x407mm |
18kg |
【スペック】 消費電力:550W
- この製品をおすすめするレビュー
-
5国産メーカーで唯一コストパフォーマンスの高い商品です
国産メーカーのA社やL社などと比べても勝るとも劣らないメーカーで有る
音質としては渇いた感じの音でドラムのシンバルの音やトランペットの音をくっきりと表現出来る商品 組み合わせるプリアンプによってはこのアンプの特徴が全く失われてしまうので色々試して見ることをお勧めしたい
J社の大型スピーカーでも余裕を持って鳴らせる程の実力機で有る
デザイン的にはイマイチだが
4パワーアンプの本義に則った機種
【デザイン】
かなり無骨というかシンプルというか。
悪目立ちはしないデザインだと思います。
重さが18kg程度と比較的取り回しやすいのはメリットだと思いますが、寸法はフルサイズなのであんまり関係ないかもしれません。
気になるのは電源ボタンのLEDがとても眩しいことです。
これは消灯出来ないので、なにかしら対策が必要かもしれません。
【音質】
中古で12万円程度で購入しましたが、中々良い感じです。
本機はmk1も含めるとかなり息の長いモデルなので、レビューも散在していますが2chピュアオーディオでの使用レビューが少ないのでなるべくしっかり書いていこうと思います。
まず音質傾向を総括すると明るめ、クリア、比較的くっきり、爽やかだと感じます。
上下のレンジも広く、ボリュームを上げるとダン!という密度のある筋肉質な弾む低音が出てきます。
高音はチンチン、シャーン!といったシンバルや金管楽器が非常に綺麗に出るのですが耳に痛いところはありません。非常にすっきり上まで伸び、爽やかで嫌味がありません。
しいていえば空間が強力な電源の割に狭いことと、中音域がやや引っ込みがちで色気や厚みが弱い気もしますが、ストレートな音なのでケーブルなど他の部分である程度調整が可能な範疇に収まっていると思います。
総じてアンプとしての基本性能は高いため、見た目映えはしませんが音質重視の方にはおすすめできます。
ただし、10年ほど前はどうやら新品を10万円台後半で入手できたようなので、コスパは低下してますね。
それでもこの価格帯では音質は優れていると思います。
【操作性】【機能性】
RCA/XLRで受けて増幅するだけ、ボタンは電源のみのシンプルなパワーアンプです。
スピーカー端子が2系統あるのは良いですが、穴が少し小さく太いSPケーブルが結線しにくいです。
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![AP-701-S [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001341597.jpg) |
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38位 |
51位 |
4.83 (5件) |
0件 |
2021/3/12 |
2021/4/17 |
ステレオパワーアンプ |
○ |
444x111.3x348.2mm |
9.9kg |
【スペック】 消費電力:210W
- この製品をおすすめするレビュー
-
5Ncoreは非常に良い TEACならこれ買っとけ的な
【デザイン】
TEACの一連のデザインで良いと思います。黒で揃えていますが
写真のAI-503は黒の仕上げが違ってつや有りなので並べると
違和感があります。
【音質】
サブシステムは聴いている時間が一番長くなってしまったので
グレードアップにAP-701を投入しました。
メインシステムはラックスL-590AXUを使ってますが負けていません。
サブのSPはマークMAOP10V.2にフィデリティム推奨箱で25Hz〜
でド迫力+音工房Z501です。アッテネーター無しで揃います。
フィルムコン0.47μFです。タイタニックの重低音を鳴らし切ります。
SPケーブル:QED Signature Revelation 高音が華やかであえて
これをチョイスしています。XT25は地味で売りました。
ケーブルで変わるか問題ですが、実際かなり変わります。
【操作性】
基本的に操作しないですがXLRをFiiO K9Pro ESSに接続
RCAをAI-503⇒YAMAHA CD-S2100とCD-S3000のどちらかを
設置しています。インプットの切替えは電源ON時禁止なので慎重に
行っています。
【機能性】
機能性と言ってもパワーアンプなので特にないですがAI-503は万能機
みたいなものですが音がAP-701SP>AP-701>AX-505>AI-503と一聴
して明らかな格の違いがあります。遠回りして金が掛かってしまった。
結局AX-505は余ってしまった。AB改造で約10万なのでやめました。
【総評】
UDも導入考え中ですがESSのDACの刷新が激しいのでFiiO K9Pro ESS
でしばらくこれでいきます。CD-S3000のESSチップも導入からかなりの
時間が経っているので比べると聴き劣りします。
K9Proは写真の昇圧器で230V運用です。
多くの人がカシムラ買いますがスワローPAL-1500UE-DN がよい。
AP-701はトヨズミNR11-500Aの100V→100V電源トランス
ノイズカットNRシリーズを導入。
電源ケーブルやRCAは自作が多いです。RCAは基本モガミと
ベルデン、電源ケーブルはオヤイデ、AETも比較で数種類あります。
カナレの3.5スケが柔くて使いやすいですがフジクラの3.5とか
5.5も使っていますが何しろ硬くて曲がらない。
プラグ類はレビトンの真鍮無メッキ+ケーブルはフジクラ5.5スケが
一番忠実再生すると思います。金メッキは 音が甘くなるし、
銀+ロジウムも音が変わってしまいます。
ここでもねつ造レビューありますね。役に立ちません。
5味付け不要なソースに対してはめっぽう強い気がする
DAC ADI DAC
プリ PROICAN
SP BS312
こんな構成です。
AP505のときはプリアンプを通すかどうかでグレードの差がはっきり感じられましたが、701を導入しますと単体でも落ち着いた優しい音で格が下がらない感じになりました。
やはり解像、立体、音艶すべてが違ってきます。
音の傾向としては自然とすっきりとで他では得難い音質かもしれません。
ソースがもともと甘い味付けのポップズはちょうどいい塩梅になります。
それ以外についてはDACも色付けが少ないので、さすがに寂しかったり棘があったりするので、プリアンプを通します。
AP505はあのスペックであのサイズという革命的な製品ですが、特異性では劣るものの、AP701もこの価格でこの性能という鮮烈な存在だと思います。
また、AP701は前面にソースの切り替えスイッチがあって助かります。
ティアックに質問した際は、電源オフにしてから切り替えてほしいとのこと。RCAとバランス両方に接続があること自体をとがめられはしませんでした。
多分説明書に同時接続自体しないでほしいと書いてるのは、電源オフにしてからの切り替えを確実にやってもらえる保証が無いことからの事前防御でしょう。
まあ、AP505では電源入れたまま入力切替しまくってましたけど(汗)
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![AMP 10 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001516113.jpg) |
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19位 |
51位 |
4.00 (1件) |
5件 |
2023/2/14 |
2023/3/下旬 |
16chパワーアンプ |
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442x189x488mm |
19.8kg |
【スペック】 消費電力:500W
- この製品をおすすめするレビュー
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4音的にはストレートで歪感無くてサッパリとしたサウンド
AVプリアンプと組み合わせる為の16ch分のパワーアンプ搭載製品。
単体のパワーアンプで16ch分をそろえることを考えると割安に感じる。
アンプの構成は、Class Dパワーアンプモジュールで従来のAB級アンプより
発熱が押さえられて良い。
その分16chアンプを搭載しながら幅は標準的な442mmで高さも189mm
重量19.8kgとそこまで重くなく仕上がっている。
ただし、デザイン的にフロントパネルのレベルメーターは必要だったのか
まあこれはマランツの伝統的なデザインらしい。
音的にはストレートで歪感無くてサッパリとしたサウンドでねっとりとした
様な響きではない音質に聴こえた。
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![C-10X [ブラスターホワイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001524123.jpg) |
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41位 |
51位 |
4.49 (4件) |
0件 |
2023/3/20 |
2023/4 |
コントロールアンプ |
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440x130x434mm |
19.8kg |
【スペック】 消費電力:33W
- この製品をおすすめするレビュー
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5とても素敵なオーディオ装置です
使用装置
ミュージックサーバー DELL N1ZH/2
DAコンバーター コード DAVE
プリアンプ ラックスマン C-10X
パワーアンプ ラックスマン A-10X
スピーカー TAD E-1
C-10Xを購入し4カ月ほどが経過しました。その2年前ほどにM-10Xを購入し、c-700uと組み合わせて聞いておりましたが、純正ペアと言うべきC-10Xが発売されましたので購入しました。
購入前に色々な評判を聞いておりましたが、結果として素晴らしいオーディオ装置だと思います。
M-10X単体でも低音の向上が見れたり、高音の歪みが軽減したりと大きな変化がありましたが、C-10Xの購入による変化はそれを超えるレベルではないかと思います。
まずスケール感が素晴らしく、ウーファーが小さくならしにくいE-1から聞いたことのない下の方まで伸びた低音が聞こえます。また、高音はレンジを広げつつ歪みの非常に少ないもので、私のオーディオ体験の中でも出色のピュアな音が鳴ります。
音の傾向としては優しい音ということになるのだと思いますが、歪みのなさと立体感がソリッドさと柔らかさの両立を生み出しています。
あえていえば音のいいライブの音!という感じです。
このペアで聴く音はもう新しいレベルの音なんだと思います。硬いとか柔らかいとかそういうレベルを超えた新しい音です。ハイレゾを聴くと、ミキサーの前で聞くとこんな音なのかもと想像させてくれるような清水のようでありながら無機質でない音です。
無い物ねだりをするならば、ウーファーの大きさからくる低音の余裕が欲しい気持ちはありますが、あまり奔放になられますと周りからの苦情に悩まされかねませんので、このくらいが私の視聴環境ではいいのかもしれません。
最後に特質すべきは、C-10Xの音量調節の素晴らしさです。小さな音でもシャキッとした音を鳴らしてくれますが、0.5dbの細やかに調節できる音量を適切に合わせると、せり出してくるような迫力満点の音となります。これぞまさに最新のプリアンプではないでしょうか。
そして、このアンプは150万円と高価なものですが、開発者の方々のコスト管理に感動を覚えます。海外製を見た場合、この何倍もの製品がたくさん発売されています。しかし、ラックスマンは、ギリギリの中で、削ぎ落としたりそのまま使ったりすることでこの金額での開発を成し遂げられたのだと思います。それは決して簡単なことではなかったと思います。それこそ執念のような気持ちでコストカットをおこない、このインフレの状況下で出されだと思います。
素晴らしい製品をありがとうございます😊大切に使っていきたいと思います。
けして、派手な商品ではありませんが、周りの機器を厳選し使いこなしていけば、感動的な音楽再生ができる可能性がある機器だと思います。
5終のシステムとして充分すぎです。
【デザイン】
C-700Uからのバージョンアップなので不満は無いです。やや角ばったデザインになってますが、言われなければわからないレベルです。
【音質】
C-700Uの無色透明感と違い、極薄のシルクのベールがかかった音色になっているようです。良い意味ではラックスらしさが増えたともいえるでしょう。シルキーなベールがかかっているのに各音源間の分離も良くなってます。これは大したものだと思います。
具体的にはピアノ、ヴァイオリンの音色の潤い感が増しました。
またハイファイ調の音源については耳に優しくなり聞きやすくなってます。
ただ、何も足さず何も引かない無色透明感のあるC-700Uも捨てがたいので、評価を4にしました。
【操作性】
C-700Uそのまんまなので満足です。
【機能性】
ボリュ−ムが0.5毎に増減出来、音量の微調整がやりやすくなりました。
【総評】
M-10Xとの組み合わせでのレビューです。買い換え前のC-700U+M-700Uでも満足だったのですが、ここ最近の所得をはるかに超える製品価格上昇から、そろそろオーディオの終活時期と考え、終のアンプと思い購入しました。結果としては満足ですが、唯一の不満点はシルキーヴェールのせいか、アナログのメインカートリッジとして使っているエレメントGL特有のアルトサックスの生々しさがやや減衰してしまったのが残念です。
もっとも、シェルリ−ド線を銅から銀の撚り線への変更で充分対応出来る程度のものなのですが・・・
一方サブのPP-2000、PP-500、スタ−リング等のボロンカンチレバ−を使うカートリッジについては、音色に潤いが加わり聞きやすくなりました。
CDについても音色に潤いが加わり聞きやすくなってます。
音楽ジャンル的には、C-700U+M-700U同様オールマィティでなんでもいけると思います。
使用システム
AP ハンスアコ−ステックT-60+Rigid Float/Ha 7+サブ407/23
テクニクスSP-10R+IT345CR-1+サブ407/23
ケンウッドL-07D+サブ407/23
フォノイコ C-47×2
アンプ C-10X+M-10X
SP 804D3
CD D-10X
NWP HAP-Z1ES(D-10XのDAC使用)
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