単焦点レンズ 製品一覧 2ページ目

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対応マウント 開放F値  焦点距離 フルサイズ対応 
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対応マウント 開放F値  焦点距離 フルサイズ対応 
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お気に入り登録736RF16mm F2.8 STMのスペックをもっと見る
RF16mm F2.8 STM 41位 4.49
(52件)
448件 2021/9/14  キヤノンRFマウント系 F2.8 16mm
【スペック】
最短撮影距離:0.13m 最大撮影倍率:0.26倍 フォーカス:AF/MF 広角: フィルター径:43mm 最大径x長さ:69.2x40.2mm 重量:165g 
【特長】
  • 持ち運びやすく、スナップや風景撮影に加え、自撮りなどにも適した、「EOS Rシステム」の交換レンズ「RFレンズ」の超広角単焦点レンズ。
  • 焦点距離16mmの超広角を生かし、複数人での自撮りや室内での撮影などに対応する。最短撮影距離0.13m、最大撮影倍率0.26倍を実現。
  • 高画質と小型・軽量を両立。開放F値2.8の明るさで室内・夜間などの暗いシーン、動く被写体など速いシャッタースピードが求められる撮影にも対応。
この製品をおすすめするレビュー
5表現を楽しむ。最短撮影距離0.13mは最強。で、この値段は買い!

使用カメラはR6MarkUです。 発売と同時に購入したレンズ。そしてもう手放せないレンズです。 その場を忠実に写すのが写真・・・という方にはお勧めは致しません。 その場をどう切り取るか(表現するか)を楽しむレンズだと思います。 楽しいレンズです。 ただし!テーマパークなどで使用する場合はパースに注意してくださいね。画面いっぱいに被写体を入れるとパースが効いて・・・。 添付の写真はレビュー用ですので、R6MarkUで編集できるレベルにとどめトリミングも外部レタッチソフトも使用しておりません。 【操作性】 付いてるリングは1つ。それをフォーカスにするかコントロールリングとして使うか、の切り替えスイッチがあるだけです。 薄い部類に入るコンパクトなレンズにするためでしょう。必要十分です。 【表現力】 超広角レンズのすべてに言えることですが表現力が主体のレンズでしょう。 添付の紫陽花の写真で見ても周辺減光や周辺の画質落ちも少ないと思います。 是非、パソコンなどの大画面で確認してみてください。 【携帯性】 長さ4cm、重さ165g。問題ないでしょう。手軽に持ち歩けると思います。 【機能性】 最短撮影距離0.13mはとても優秀だと思います。13cmまで近付けるレンズはそうはありません。 RF14-35mm F4 L IS USMの最短撮影距離:0.2m EF16-35mm F4L IS USMの最短撮影距離:0.28m(添付画像あり) RF24mm F1.8 MACRO IS STMの最短撮影距離:0.14m RF14mm F1.4 L VCMの最短撮影距離:0.24m EF14mm F2.8L USMの最短撮影距離:0.25m 寄れるレンズです。 【総評】 何より、値段が安い!! それでいて超広角レンズですので風景とかに強みを発揮するレンズであることは間違いありません。 そして「隠し味」のように被写体に寄れるレンズです。 ただ、寄ったときには被写界深度を深く(つまりF値を大きく)しても背景はボケます。 開放にしたら・・・ボケ過ぎますので注意です。 適度に寄って、適度なF値で撮影をするといった調整が効く、良いレンズだと思います。

5超広角担当として購入しました。

超広角用として、購入しました。 この価格でこの画質なら、特に不満も無いですね。 魚眼まで必要が無い方にはお勧めです。 【操作性】 必要な機能は勿論装備しており、不満はありません。 【表現力】 流石に、像歪み自体は各隅部に盛大に出ますが、16mmでは当然の範囲です。 特に流れ等は認められず、こちらも不満はありませんし、明るいので割と寄り気味の物撮りも無理ではないですが、歪むのでイマイチでしょうね。(汗) 【携帯性】 非常に良好で、カメラバッグのどこかに忍ばせておいて、イザとなると取り出して使えるのは良いです。 【機能性】 ピントリングの節度感はイマイチですが、及第点程度はありますし、AFについても特にスピード等も不満はなく、好印象です。 レンズフードも別売りですが装備しているし、問題はありません。 【総評】 レンズフードがかなりお高い事を除けば、この価格帯でこの性能であれば、不満は殆ど無い良い製品です。 RF-Lの広角ズームまでは要らない、買えない方にはこれが1本あると良いと思いますので、お勧めです。

お気に入り登録28520mm F1.4 DG DN [ソニーE用]のスペックをもっと見る
20mm F1.4 DG DN [ソニーE用] 41位 5.00
(5件)
59件 2022/8/ 9  α Eマウント系 F1.4 20mm
【スペック】
最短撮影距離:23cm 最大撮影倍率:1:6.1 フォーカス:AF/MF 広角: 大口径: フィルター径:82mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:87.8x113.2mm 重量:630g 
【特長】
  • 星景撮影でプロ・ハイエンドユーザーの理想に応える描写力を実現した、フルサイズ対応・ミラーレスカメラ専用大口径超広角レンズ(ソニー Eマウント用)。
  • 光学性能と豊かな表現力を追求する「SIGMA Art」ラインのF1.4シリーズ。開放から画面の隅々まで「点が点に写る」高い描写力が星景撮影で威力を発揮。
  • 大型の両面非球面レンズを採用し、20mm F1.4でありながらフロントフィルターの取り付けも可能。リアフィルターホルダーとの併用もできる。
この製品をおすすめするレビュー
5シグマの開発者に星景写真が好きな人がいるんだろうな、と

【操作性】 レンズ側で絞り操作が可能 絞りリングのロックやクリック機能など手触りで操作する星景向けの機能が良い MFのロックが出来る 【表現力】 開放描写が素晴らしい サジカルコマフレアがほとんど見られず、点が点で写るレンズ もちろん大口径レンズとして玉ボケも楽しめる 【携帯性】 レンズの仕様から考えると妥当なサイズ 思った以上に軽い 【機能性】 フロントフィルター、リアフィルターに対応している AFLでAF時のピント固定が出来る MFLでマニュアル操作時のピント固定が出来る 20mm F1.4 DG HSMとは別物

5良いレンズです

星景写真を撮ってみたくなり購入しました 今まで撮った事が無いので試行錯誤しながら撮ってます 【操作性】 ピントリングも幅広くトルクもいい感じで普通に使いやすいです 特にフォーカスロックはなぜ今まで無かったのかと思うぐらい便利です 【表現力】 使用する人によって嗜好は変わってくると思うので評価は無しです 個人的にはかなり満足してます 【携帯性】 20mm F1.4と結構特殊なレンズだと思いますが スペックから考えるよりも小型で携帯性は悪くないと思います 【機能性】 フォーカス性能はスピードも精度も昼間は不満はありません 暗い所でも頑張って合わせてくれる感じです マニュアルフォーカスも操作しやすいです 操作性の所でも書いてますがフォーカスロックはかなり使いやすいです 星景写真が撮りたくて手持ちの別のレンズでチャレンジしてみましたが 何かの拍子にピントが動いてしまう事が多々有りストレスに感じてました 【総評】 星景写真に興味が出てきて調べてるうちにこのレンズに辿り着いて購入しました かなり明るいレンズなので夜空のピント合わせも思ってた以上に楽です 星景写真を撮る時はソフトフィルターを付けてます 周辺光量落ちがあるので気になる方はいるかも 手持ちの他のレンズと比べると使用頻度が低く値段も高いので 購入はかなり迷いましたが勝って良かったです 購入を迷われる方も多いと思いますが後悔する人は少ないと思います

お気に入り登録194NIKKOR Z 600mm f/6.3 VR Sのスペックをもっと見る
NIKKOR Z 600mm f/6.3 VR S 41位 4.86
(15件)
183件 2023/10/11  ニコンZマウント系 F6.3 600mm
【スペック】
最短撮影距離:4m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 望遠: フィルター径:95mm 手ブレ補正機構: 防滴: 防塵: 最大径x長さ:106.5x278mm 重量:1390g 
【特長】
  • 「ニコン Z マウント」採用フルサイズ/FXフォーマットミラーレスカメラ対応の超望遠単焦点レンズ。ハイレベルな光学性能を発揮する「S-Line」に属する。
  • 手持ち撮影が可能な焦点距離600mm。高速かつ正確なAF駆動システムは野生動物やモータースポーツなど、一瞬を逃さずに捉えたい撮影に適している。
  • 手ブレ補正効果5.5段(CIPA規格準拠)のすぐれたレンズシフト式VR機構により、手ブレを気にせず手持ち撮影が可能。高い防じん・防滴性能を備える。
この製品をおすすめするレビュー
5軽量コンパクトな600ミリ

このレンズを選んだ理由は、軽量コンパクトで三脚を使わずに手持ちで野鳥撮影できるからです。 180~600を考えていたのですが、持ってみると約2キロ、振り回せそうに無く、3時間程森を歩くので こちらのレンズに決めました。 Zfと組み合わせて撮影していましたが、電子シャターが使用したくなりZ8で最近は撮影しています。 テレコンバーター1.4使用でも画質の劣化は少ないし、充分だと感じます。

5咄嗟の超望遠撮影を躊躇しない、軽さと高画質

主に野鳥撮影でZ9+NIKKOR Z 600mm f/4 TC VR Sをメインの機材として運用しており、 手持ちでのサブとしてNIKKOR Z 180-600mm f/5.6-6.3 VRを使っていました ほとんどテレ端しか使っていなかったのと、やはり軽さが魅力的で、 キャッシュバックキャンペーンをきっかけにNIKKOR Z 600mm f/6.3 VR Sへと変更しました 【操作性】 重心の良さも合って、軽さが劇的な効果を発揮していると思います フィールドにはあまり持っていっておらず、普段は縦型のバッグに無造作に入れて 部屋の隅にボディを付けた状態で置いていますが、 咄嗟に気軽に撮りたい、といった状況に、極めて良く対応してくれています 【表現力】 逆光など、光学的に厳しい条件じゃなければコントラストもシャープさも満足しています 解像力が高いからか、微妙なブレやピントのずれなど、良い意味で気になる事も あるかもしれません 【携帯性】 非常に軽量で、星6以上を付けたいところです レンズ本体にストラップを付ける事ができなくなりましたが、 RRSのレンズフットとボディ側LブラケットのQDソケットを使って、 スリングを付けて使っています 素早く脱着できるので、むしろこの方が快適かもしれません 【機能性】 AF速度も充分速く、飛翔中の野鳥も範疇に入ります 【総評】 軽量で咄嗟の超望遠撮影を躊躇しない、充分満足できる画質も得られ、 暗かったり逆光のシーンを除けば、突出して出番のあるレンズと思います ブレやピントの精度により歩留まりへ影響はあるかもしれませんが、 これは三脚使用ではなく手持ちで撮る以上、受け入れる要素かと思っています

お気に入り登録232フジノンレンズ XC35mmF2のスペックをもっと見る
フジノンレンズ XC35mmF2 44位 4.69
(17件)
48件 2020/1/28  Xマウント系 F2 35mm  
【スペック】
最短撮影距離:0.35m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:AF/MF フィルター径:43mm 最大径x長さ:58.4x46.5mm 重量:130g 
【特長】
  • 開放F値2.0、焦点距離35mm(35mm判換算:53mm相当)の標準レンズ。
  • 重量130g、全長46.5mmの小型軽量ながら、シャープでキレのよい描写性能を実現。
  • 「インナーフォーカス方式」を採用し、ステッピングモーターによりフォーカスレンズを駆動させることで、AFの高速化・静音化を可能にしている。
この製品をおすすめするレビュー
5コンパクト

画質が良いように感じます。xs20に付けているので、とにかく軽く、コンパクトです。

5価格控えめで良く写り惜しみなく使えるレンズです

【操作性】 xfレンズのように絞りリングがあれば良かったのですがコストを抑えるためには仕方ありません。 【表現力】 価格以上に良く写ります。ソコソコ明るいのでボケも使えます。 【携帯性】 なんたって軽い。T30に付けて首から1時間以上ぶら下げていても疲れ知らずです。 【総評】 安い上に外観に高級感が無いので傷が付いてもへっちゃら。ガンガン使うことができます。 この一点でスナップ用に手に入れました。 このシリーズで広角単焦点レンズも欲しいところです。

お気に入り登録31Remaster Slim 21mm F3.5 / 28mm F3.5 / 32mm F2.8のスペックをもっと見る
Remaster Slim 21mm F3.5 / 28mm F3.5 / 32mm F2.8
  • ¥28,323
  • カメラのキタムラ
    (全8店舗)
  • ¥―
44位 4.49
(6件)
65件 2024/10/21  α Eマウント系    
【スペック】
フォーカス:AF/MF フィルター径:49mm 最大径x長さ:63x19.5mm 
この製品をおすすめするレビュー
5高性能高機能なレンズに心踊らなくなった私がワクワクしたレンズ

せっかく超小型のZV-E1を購入したのに、毎日持ち歩くにはフルサイズのレンズは大き過ぎる。SONY純正単焦点レンズは高過ぎる。レンズキャップ替わりになる小型のフルサイズ対応のお手頃価格のレンズは無いかと探していたところ、本レンズが登場。すぐに予約して購入しました。超小型のレンズモジュールを交換する独特のスタイルに久しぶりにワクワクしました。色々とクセや難点もありますが、それを差し引いても余りある可能性を感じるレンズです。 まずはマイナス点から。超小型のレンズモジュールの交換は慣れないと難しいかもしれません。また、オートフォーカスは全群繰り出しのため、結構音がします。動画も撮りたい私にとっては、ちょっと気になるレベルです。オートフォーカスの速度も、SONY機の高速なオートフォーカスに慣れてる方にとっては遅く感じると思います。一度実機で確認されることをお勧めします。一番気になった点はステップアップリングとファームアップで使うUSBケーブルでした。ステップアップリングをカッチリ取り付けたところ、オートフォーカスでレンズユニットが動いた際に本体に当たって動かなくなりました。設計ミスだと思います。また、ファームウェアアップデートでPCに接続する際のUSBケーブルですが、発売直後に試したところ、Type-A to Type-Cではなぜか上手くいきませんでした。Type-C to Type-Cのケーブルで上手くいきました。現在は解決されているかもしれませんが、情報共有します。 とはいえ、絞ればちゃんと写りますし、開放でフレアを楽しむこともできます。現代レンズとは少し違った、3つのレンズのそれぞれ固有の個性を楽しめる、唯一無二のワクワク感をかき立てられるレンズです。最近の高性能レンズ、高性能カメラに心踊らなくなった方に、お勧めのレンズです。新しいレンズユニットの登場が楽しみです。

5【作例有】癖はあるが唯一無二のオールド表現ができる小型レンズ

基本32mmf2.8のレンズユニットを使っての使用感です。予めご了承ください。 作例はJPEG撮って出しです。 ※多少トリミングしています。 【操作性】 この価格帯、サイズのレンズでAF/MF モードスイッチが付いているのはありがたいです。 電源を入れるとフィルターなどを取り付ける溝部分が稼働します。 ステップアップリングなどを付けるとそこで干渉してしまい、正常に動作しないことがある点は注意です。 【表現力】 その場の情景を鮮明に切り取る用途には向いていないと思いますが、今流行りのエモい写真を簡単に撮影できるという点では表現力が高いと思います。 何を撮影しても、写真にオールドレンズのような温かみ、レトロ感が滲み出ます。 最短撮影距離はもう少し頑張ってくれたら…という場面がありますが、日常スナップ撮影に使うにはギリギリ合格点かと思います。 卓上撮影などは問題ないです。 【携帯性】 このレンズを買った最重要ポイントで、大満足しています。 eマウントにはパンケーキレンズと言われる軽量、薄型レンズの選択肢が少なかったので、嬉しいですね。 キットレンズより小さく、f値は明るく、さらにレンズユニット交換で広角側にも強みを持たせられる唯一無二のレンズかと思います。 【総評】 小型レンズということで、誰にでもおすすめしたいところですが、出力される写真は上述の通り、レトロ感のある仕上がりなので、人は選ぶと思います。 raw現像することなく、エモい写真がとりたい。 スナップ撮影で使える単焦点レンズが欲しいけど、広角もカバーしたい。 そういった人にはフィットするレンズです。 また今後のレンズユニット追加で、伸びしろがあるところも面白いですね。 クセはありますが、長く相棒として使えるレンズになりそうです。

お気に入り登録1210FE 20mm F1.8 G SEL20F18Gのスペックをもっと見る
FE 20mm F1.8 G SEL20F18G 44位 4.70
(41件)
373件 2020/2/26  α Eマウント系 F1.8 20mm
【スペック】
最短撮影距離:0.19m(AF時)/0.18m(MF時) 最大撮影倍率:0.2倍(AF時)/0.22倍(MF時) フォーカス:AF/MF 広角: 大口径: フィルター径:67mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:73.5x84.7mm 重量:373g 
【特長】
  • 焦点距離20mm、フルサイズ対応の大口径超広角単焦点レンズ。風景、夜景、建築物、日常のスナップなどの静止画のほか、動画撮影にも適している。
  • 開放絞りF1.8から画面全域で高い解像力を発揮し、Gレンズならではの高い解像力と美しいボケ描写を小型軽量設計で実現
  • フォーカス駆動部には、独自の高推力な「XD(eXtreme Dynamic)リニアモーター」を2基搭載し、高速・高精度・高追従かつ静粛な高性能AFが可能。
この製品をおすすめするレビュー
5室内等で使いやすい

 鳥撮りをα6700に換えたせいで、それまで鳥撮りに使っていたα7RIVボディがフリーに。(ソニーはセンサーごみに弱いので、頻繁なレンズ交換は避けている。)で、室内撮り用のレンズでもつけておこうかな、ということで、本品を購入。キャッシュバック中だったのも、背中を押した。  実は本品、販売時に気にはなったが、FE24mmGMを持っていたため見送ったという経緯がある。いろいろあってGMは売却したので、今回は本品にした。最初にカタカタ音がして、「え、こわれてね?」と思ったが、XDリニアモーターの仕様だと、価格COMの先人が書いていてくれて一安心。スイッチを入れると、カタカタ音は消える。やはり、広角サイドの4o差は大きい。軽くて小さいのに、画角が広くて驚き。  昔のGと違って、絞りリングがある。写りはきれいだし、24oGMと比べても遜色を感じない。明るい分、室内でも使いやすい。唯一疑問として残ったのが、AF。設定が悪いのかもしれないが、GMに比べると、ほしいところにすっと来ないという印象。このあたりは、今後設定を工夫してみたい。

5小さくて軽い、静止画動画どちらも大活躍の1本!

FE20mm F1.8Gは大変出番の多いレンズです。 SONYα7CUと、megadap ETZ21 PROを噛ませてNIKON Z9でも活用しています。 とにかく小さくて軽いのが一番のポイントだと思います。 それでいて、写りはしっかりGレンズ! FE24mm F1.4GMの方が、描写に色気があるような気はしますが、24mmでは狭い事が多い事を散々経験したので、こちらを選択した次第です。 作例写真を見て頂ければ判る通り、普段天体を撮影しない私が、星空向きとは言えないα7CUで、赤道儀無しで撮影しても天の川が簡単に撮れてしまいます。 RAWからjpegに変換したのみで、何も弄っていないのにこの写りです! 全てはレンズの性能かと思います。 動画では、ブリージング補正やアクティブ手振れ補正をONにするとなかなかクロップされます。 よって、この20mmが私の動画撮影用途では丁度良い感じになります。 スーパー35mmでは望遠レンズか?と思うほどです。 また、デジタルズームも可能なので、広角側にはいくらでも広くて構わないかと思います。 最近、FE16mm F1.8Gが発売されてしまい、このレンズの絶対的な価値が少し揺らいでいるようにも思いますが、中古価格もこなれてお買い得であり、今がむしろお勧めのレンズだと思います。

お気に入り登録587NIKKOR Z 40mm f/2のスペックをもっと見る
NIKKOR Z 40mm f/2 47位 4.54
(54件)
439件 2021/9/14  ニコンZマウント系 F2 40mm
【スペック】
最短撮影距離:0.29m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF/MF フィルター径:52mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:70x45.5mm 重量:170g 
【特長】
  • 「ニコン Z マウント」採用「Zシリーズ」のフルサイズミラーレスカメラ対応小型・軽量単焦点レンズ。開放F値2と明るくボケを生かした表現が可能。
  • 全長約45.5mm、質量約170gと小型・軽量を実現。焦点距離40mmの汎用性が高い標準画角のレンズで、幅広い撮影シーンに活用できる。
  • STM(ステッピングモーター)を採用し、小型化と、静粛で高速・高精度なAF制御を実現。安心して持ち運べる、防じん・防滴に配慮した設計。
この製品をおすすめするレビュー
5携帯性最優先で選んだレンズがこのレンズになります

比較的よく使う焦点距離のレンズ(24〜50mm)について、 画質最優先ではなく、携帯性最優先で選んだレンズがこのレンズになります。 【操作性】フォーカスリングがとてもシンプルに設計されているので、 扱いやすい点がいいです。マニュアルで撮りたい時に直にAFを とる事が出来ます。初心者から中〜上級者にとっても必要な方には 優しい操作性だと思います。とにかく煩わしい設定がないのが いいです。使い勝手が良いのが何より大事かと思います。 【表現力】開放F値が2なのでボケを生かした美しい描写が可能です。 シャープさと柔らかさが両立する一方で、絞りを調整すれば解像感も しっかり得られます。特に玉ボケや背景ボケの美しさがいいですね。 【携帯性】質量約170gと非常に軽量で、サイズもコンパクトで これは私にとっては最重要ポイントです。旅行やスナップ撮影には 最適なレンズの1本と言えると思います。 【機能性】防塵防滴に配慮されており、アウトドアでも安心して 使用できます。AF性能は比較的良好で、日常の撮影には十分だと 思っています。 【総評】価格の割に非常に優れた性能を持っていると思います。 いわゆる「撒き餌レンズ」としてとらえられていますが、 評価は良いと思います。コンパクトさと描写力が両立していると 思うので、初心者から上級者まで幅広く支持される1本だと 思います。

5安くていいレンズです

用途は子供の撮影。24−200、50f1.8も持っているのでそれらと比較してです。 【操作性】★5 特段いじるべきところもないので。 【表現力】 50f1.8と比べれば落ちます。50f1.8をあとから買ったので違いが如実に分かりました。ただ、値段が倍以上違うのでこの価格でf2で撮れるならいうことはないのではという感じです。あと焦点距離40mmは屋内でも屋外でも子供の撮影に最適ではないかと考えています。 【携帯性】★5 小さくて軽いので、結局1番持ち出しています。 【機能性】★5 特になし 【総評】★5 イベント事には24−200、気合い入れて良いものを撮りたいときは50f1.8、子供を連れてとりあえずカメラ持ち出すかっていうときは40f2という感じで使っています。多分7割くらいこのレンズでカメラを持ち出しています。

お気に入り登録306NIKKOR Z DX 24mm f/1.7のスペックをもっと見る
NIKKOR Z DX 24mm f/1.7 47位 4.59
(22件)
180件 2023/6/ 7  ニコンZマウント系 F1.7 24mm  
【スペック】
APS-C専用: 最短撮影距離:0.18m 最大撮影倍率:0.19倍 フォーカス:AF/MF フィルター径:46mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:70x40mm 重量:135g 
【特長】
  • 明るい開放F値1.7を実現したAPS-Cサイズ/DXフォーマットミラーレスカメラ対応単焦点レンズ。ミラーレスカメラ用交換レンズ「Zマウントレンズ」シリーズ。
  • ボケ表現により、静物やポートレートの撮影において被写体を印象的に強調できる。24mmの焦点距離はテーブルフォトから風景までの幅広いシーンに対応。
  • 夕景や光量の少ない室内でも低いISO感度で解像感を維持した写真や動画が得られ、手持ち撮影でも早いシャッタースピードで手ブレの少ない撮影が可能。
この製品をおすすめするレビュー
5意外にも満足度は高い

約4500万画素のカメラに付けてAPS-Cモードで撮影。およそ1900万強の画素数になる。 購入目的は、カメラを持って出かけようと思っていたら、雨が降ってしまったなど、本気で撮影しようにも無理、でもスマホでは、というような時に軽くてコンパクトな機材が欲しくて購入。 あまり期待していなかったが、思っていた以上によく写り、いままで買ったZマウントレンズの中で最も満足度が高い。開放では少々扱いがシビアで、そのあたりが開放で甘いと言われる所以かもしれないが、甘いということはない。AF速度はすごく速いわけではないが実用上十分。ただしAPS-Cレンズはこの1本しか持っていないので他のAPS-Cレンズとの比較はわからない。 唯一の不満は先細りのフードで、デザインがいただけない。これは別のフードを買って解決。※社外品C-HF-46-B (Z DX 16-50用のC-HN40-Bや同レンズ向けニコン純正も装着は可能) すでに使用している24mm1.8Sレンズももちろん良いレンズながら、このレンズは1/4の価格で、軽く、コンパクトでこの写りなら満足度は非常に高い。 換算36mmなので35mm1.8Sと比べるにしても同じ感想。 自分でも意外な事に、軽量化用途で買ったのに、気に入って出番が多い。 更新 写真差し替え 比較写真は三脚固定でレンズのみ交換

5パパママ必携。イチゴ狩りで確信。つけっぱなし単焦点の決定版

【操作性】 Z50IIとの組み合わせで、子供の手を引きながらでも片手で軽快に撮影できました。AFも非常に優秀で、イチゴに夢中になる子供の表情を、瞳AFがしっかりと捉え続けてくれます。コントロールリングも滑らかで、とっさの露出補正も直感的に行えました。 【表現力】 F1.7の開放F値がもたらすボケ味は、DXフォーマットとは思えないほど柔らかく、被写体をドラマチックに浮かび上がらせてくれます。特に驚いたのは、その「寄れる」性能。イチゴにぐっと寄ることで、マクロレンズのような立体感のある描写が楽しめます。 【携帯性】 これぞDXシステムの真骨頂です。イチゴ狩りのような、荷物が多く、動き回る環境でも、この軽量・コンパクトさは圧倒的なアドバンテージ。首から下げていても負担にならず、「撮りたい」と思った瞬間にカメラを構えられました。 【機能性】 防塵・防滴に配慮された設計は、子供連れの屋外撮影では大きな安心感に繋がります。派手な機能はありませんが、必要十分な性能をこのサイズに凝縮している点は高く評価できます。 【総評】 「スマホで十分」というパパママにこそ、ぜひ使ってほしい一本です。スマホでは決して真似できない、圧倒的なボケと立体感、そしてどんな瞬間も逃さない機動性。子供の成長記録を、より美しく、より鮮明に残したいなら、このレンズは「最強の投資」になるはずです。 今回のイチゴ狩りでの色味は、なんとjpg撮って出しです。(RAW現像はしていません) ニコン公式サイトのイメージレシピを割り当てました。自身のブログに、どのイメージレシピを使ったかを詳しく作例とともにまとめています。 【設定値や色の変化を比較したい方はこちら】 https://kaja-gadget.com/nikon-z50ii-air-green-recipe/ また、このレンズの「ポートレートでのボケ感やパースの付き方」を実戦で確認したい方は、 【以下の作例記事が参考になるはずです】 https://kaja-gadget.com/nikkor-24mm-portrait/

お気に入り登録433NIKKOR Z 20mm f/1.8 Sのスペックをもっと見る
NIKKOR Z 20mm f/1.8 S 47位 4.82
(26件)
228件 2020/2/12  ニコンZマウント系 F1.8 20mm
【スペック】
最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.19倍 フォーカス:AF/MF 広角: 大口径: フィルター径:77mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:84.5x108.5mm 重量:505g 
【特長】
  • 「ニコン Z マウント」を採用したフルサイズ(ニコンFXフォーマット)ミラーレスカメラ対応の大口径超広角単焦点レンズ。
  • 至近距離から無限遠まで、撮影距離を問わず高い解像力とすぐれた描写性能を発揮し、超広角レンズでありながらなめらかなボケ味を実現。
  • 星景撮影では、サジタルコマフレアを抑制し、「星が点に写る」高い点像再現性を発揮する。
この製品をおすすめするレビュー
5最初に購入するべきだった

写真入れ替えました、画角確認のためトリミングしていません。 電源オンで∞フォーカスが合うのを知りませんでした、以前はMFでピント調整が大変でしたが確認のみになり老眼の私にはとても便利です。 星景写真用に使用しています。数本の広角単焦点を使用しましたが最初からコレにしていたらと後悔しています。 当初14mm~16mmの明るいレンズを探して購入し今でも使ってますが。出番はこれが一番ですね! 撮影時に気を使わずピントのみ集中するだけで取れてしまいます。初心者でも簡単です。 価格は高めかもしれませんが最初に購入していたら無駄な出費もないでしょう。 できればニコンで16mm F1.8出していただきたいです。 先日オートフォーカスで星が撮れたのにはビックリしました、いつもマニアルで使用していたのですがまさかピントが合うとは・・・

5表現力は抜群

表現力は抜群です。携帯性もそこまで重くないので、良いと思います。

お気に入り登録120OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8 IIのスペックをもっと見る
OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8 II
  • ¥49,890
  • カメラのキタムラ
    (全31店舗)
50位 4.24
(3件)
11件 2025/2/ 6  マイクロフォーサーズマウント系 F1.8 17mm  
【スペック】
最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.08倍 フォーカス:AF 広角: フィルター径:46mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:57.6x37.6mm 重量:112g 
【特長】
  • 防じん・防滴に進化し、気軽にスナップ撮影が楽しめる高性能広角単焦点レンズ。交換レンズシリーズ「M.ZUIKO」に属する。
  • 34mm相当の焦点距離は、普段スマートフォンで撮影をする人にもなじみやすい。重さ112gと軽く、持ち歩きやすい。
  • 大口径F1.8を生かしたボケ表現が可能。動画でも静止画でも、高速で静粛なオートフォーカスを実現。
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5信頼性の高い手堅くまとまった単焦点入門レンズ

【操作性】 とてもシンプルです。特にこれといった特色はありません。 小型レンズですがフォーカスリングの大きさは適切で回転も良好なのでMFもしやすいです。 【表現力】 PROレンズでもないですし元がエントリークラスの単焦点レンズなので決して絶品の写りというわけではないですが、とりたてて欠点もない扱いやすいレンズです。 開放F値だと全体的に柔らかめの描写でボケは良好ですが若干甘いと感じることもありますし、ところどころ色ズレやフリンジが出ます。まぁそれは大口径レンズとしては一般的な事象ですし、絞ればキリっと締りのある描写をします。F2.8、F4以降に絞れば、おおむね12-40mm F2.8 PROや12-45mm F4 PRO相当の描写になります。 旧モデルから光学系は変わっていないようで、旧モデルのレビューでは「平凡」という評価をよく見ます。性能面でおそらくそれは本製品でも同じだと思いますが、私が見る限りエントリクラスの単焦点としては十分な性能を有していると思います。 【携帯性】 小型軽量で非常に良いです。m4/3かくありきを体現しています。 【機能性】 とりたててみるべきものはないです。 旧モデルにはあったAF/MFクラッチは省略されている代わりに防塵防滴性能が追加されています。 個人的にはAF/MFクラッチは不要(本体側のファンクションボタンで切り替えればいい)と思っているので、その分堅牢性と対候性が増しているのであれば、そちらのほうが重要と思います。 金属外装で高級感があるのもとても良いです。 【総評】 単焦点入門には最適ですし、軽量な12-45mm F4 PROなどとセットで暗所部分をカバーする役割を担わせるにもちょうどよい組み合わせです。 性能面で絶品というわけではないですが、価格やサイズ感など総合的にみるといいレンズだと思います。軽量化したいハイキングや軽快に撮りたいストリートスナップに適しています。 再)添付画像とキャプションの不一致修正

4OM-3との組み合わせで身軽なスナップ機材となる

【操作性】 先代のリングがなくなり、操作するところはほぼありません。シンプルでよいですね。 【表現力】 先代をE-M5、E-M1初代で使ってた時はOLYMPUSレンズとしては軟調な印象。今回も同傾向ではあるものOM-3のセンサー・画像エンジンのおかげか、風景スナップは開放からもしっかり写る印象(作例3、5枚目)。ポートレートだと少し柔らかい感じが残りますが、ブラックミスト付けての作例なので、フィルター無だともう少し抜けが良いかもしれません。 【携帯性】 なんと、112gしかありません。この重量だと高速なモーターは搭載できない気がしますが、これはMSC搭載でAFも比較的スムーズです。 【機能性】 AFの速度と精度はさすがにPROレンズ比では落ちてる気がします。日頃f1.2単焦点中心だと、あれっと思う時はありますが、S-AFで風景あるいは日常スナップであれば問題ないレベルかと。防塵防滴は安心です。 【総評】 ポートレートで使うなら、20mm/f1.4proの方が抜けが良くAFも速いです。ただこのレンズでも必要十分なところがあり、何よりOM-3+M.ZD 17mmf1.8Uの姿ってかっこよくないですか?。 昭和の街並みにピッタリ似合いそうな機材になると思うので、旅に出るのはこのセットだけでよいんじゃないかと思ってしまいます。

お気に入り登録583フジノンレンズ XF35mmF2 R WR [ブラック]のスペックをもっと見る
フジノンレンズ XF35mmF2 R WR [ブラック] 50位 4.69
(66件)
373件 2015/10/21  Xマウント系 F2 35mm  
【スペック】
最短撮影距離:0.35m 最大撮影倍率:0.135倍 フォーカス:AF/MF フィルター径:43mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:60x45.9mm 重量:170g 
【特長】
  • 170gの小型軽量サイズと高速AFにより、軽快なスタイルで撮影を楽しめる高性能単焦点レンズ。
  • 開放F値2.0での撮影から、単焦点レンズならではのコントラスト豊かで解像感の高い描写が可能。防じん、防滴、-10度の耐低温構造を備えている。
  • 軽量なレンズ群を動かしてピントを合わせる「インナーフォーカス方式」を採用。ステッピングモーターで駆動するため、高速で静かなAFを実現。
この製品をおすすめするレビュー
5これで満足

【操作性】絞りリングもしっかりしていて安心 【表現力】23mmとは違ってスッキリした印象 【総評】1.4を購入も悪くないと思いますが、ミストフィルターを付ければかなり近くなります。 何も付けずに解像感を、ミストを付けてクリーミーに。安く2本のレンズを楽しめます

5ボケ具合もいいです。明るいレンズなので室内も安心

【操作性】 絞りのリングしかないので複雑なことは無いです。 【表現力】 ボケ具合もいいです。明るいレンズなので室内などのちょっと暗い場所でも安心して撮影できます。 【携帯性】 軽いです。持ち運びは良いです。もうちょっとだけ全長が短ければ完璧です。 【機能性】 機能的には、防滴○防塵○なので安心感があります。 XF35mmF1.4より勝っている部分でもあります。 【総評】 XF35mmF1.4と悩む人が大半かと思います。でも、この機種で十分でした。F1.4の方は開放だと画質が甘いと色々なレビューで見ていたので、コスト的にもこちらの方がおすすめです。

お気に入り登録1619FE 85mm F1.8 SEL85F18のスペックをもっと見る
FE 85mm F1.8 SEL85F18
  • ¥58,800
  • アウトレットプラザ
    (全21店舗)
50位 4.65
(87件)
600件 2017/2/ 8  α Eマウント系 F1.8 85mm
【スペック】
最短撮影距離:0.8m 最大撮影倍率:0.13倍 フォーカス:AF/MF 大口径: フィルター径:67mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:78x82mm 重量:371g 
【特長】
  • 「ダブルリニアモーター」を搭載し、高速・高精度で静かなフォーカス駆動を実現した、フルサイズ対応ミラーレスカメラ「Eマウント」用大口径中望遠単焦点レンズ。
  • カスタマイズ可能な「フォーカスホールドボタン」を搭載し、カメラのメニュー設定で「瞳AF機能」などの機能を割り当てることができる。
  • ファインダーから目を離すことなくAF/MFモードを切り替えられる「フォーカスモードスイッチ」を鏡筒に搭載。
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5ジャイアントキリング

無印のレンズですが解像度も高く、暗所での撮影も余裕で対応できるレンズです! 高価で重たくて大きなGMレンズの必要性を感じない、ジャイアントキリングなレンズです。 難しい事やスペック的なことは一切考えず、このレンズで撮影を楽しんでください! 描き出される画に満足できないなら腕を磨いてくださいw それぐらい優秀なレンズです。

5安くて高画質だから持っていても損はありません

【操作性】 普段○ボタンにMF/AF切替を割り当てているので、 MF/AF切替スイッチの存在で、たまに戸惑います。 【表現力】 残念ながら手持ちのレンズの中で一番綺麗な絵が出てくる。 やはり単焦点は明るくて良いです。 寄れないのが残念ではありますが、他の85mmを見ても同じような 最短撮影距離ですので、こんなものかなと思います。 【携帯性】 手のひらに握りこめるくらいのサイズと重さ。 「とりあえずカバンに入れて行くか」と気楽に持ち出せるのは利点です。 【機能性】 単焦点の無印ですので、スイッチ類はほぼありません。 85mmの焦点距離で綺麗な絵が出てくるだけです。 【総評】 普段はズームレンズで、ここぞというときに出すと十分アクセントとなる 綺麗な絵が撮れます。コスパはとても良いですが、ものぐさの人は レンズを付け替えるのが面倒で使わなくなるかもしれません。

お気に入り登録406NIKKOR Z 26mm f/2.8のスペックをもっと見る
NIKKOR Z 26mm f/2.8 50位 4.55
(29件)
282件 2023/2/ 7  ニコンZマウント系 F2.8 26mm
【スペック】
最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.19倍 フォーカス:AF/MF パンケーキ: フィルター径:52mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:70x23.5mm 重量:125g 
【特長】
  • フルサイズ/FXフォーマットミラーレスカメラ対応の薄型広角単焦点レンズ。ミラーレスカメラ用の交換レンズ「Zマウントレンズ」シリーズに属する。
  • 全長約23.5mm、約125gと薄く軽量で、カバンにも収納しやすく持ち運びに適している。すぐれた機動性を有しながら、高い光学性能も両立。
  • 26mmの広角と開放F値2.8を生かしたストリートフォトやテーブルフォトなど、カメラを常に持ち歩くハイアマチュアユーザーの撮影をサポート。
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5軽くて薄くてきれいです

【操作性】単純です 【表現力】きれいな描写 【携帯性】最薄で軽いです 【機能性】十二分です 【総評】Z30と併せてV3の後釜で使います。少し大きくなったけどその分写りが良くなった。

5僕の中では「26mm f2.8 S」です。

【操作性】 何も迷うことないです。 マニュアル撮影はしないので撮影時のレンズの操作性は気にしたことないです。 【表現力】 すごいいい。コントラストもGood。 ゴーストやフレアもそんなに気にならないです。 【携帯性】 これに勝るレンズはないです。 【機能性】 最近のレンズの中ではAFが遅いんでしょう。けど私の用途では十分です。動き回る子供でもある程度追っかけます。 気になってるのはAFの速度より、AF時の音と繰り出たレンズを触ってしまった時のエラーです。 音は屋外なら気にならないです。屋内だと音が入るため、動画は要注意かもです。 エラーは懲りずに時たまやってしまいます。 【総評】 AF速度とコーティングを入れたら、もはやSLineです笑 28mm f2.8の倍近い金額がしますが、Sラインだと思うと安く見えてきます。

お気に入り登録624NIKKOR Z MC 105mm f/2.8 VR Sのスペックをもっと見る
NIKKOR Z MC 105mm f/2.8 VR S 50位 4.66
(49件)
518件 2021/6/ 2  ニコンZマウント系 F2.8 105mm
【スペック】
最短撮影距離:0.29m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF マクロ: フィルター径:62mm 手ブレ補正機構: 防滴: 防塵: 最大径x長さ:85x140mm 重量:630g 
【特長】
  • 「ニコン Z マウント」を採用したフルサイズミラーレスカメラ対応の中望遠マイクロレンズ。ハイレベルな光学性能を発揮する「S-Line」シリーズ。
  • 最短撮影距離は0.29m、最大撮影倍率は1.0倍で、等倍撮影から中望遠の焦点距離を活かした風景やポートレートの撮影まで幅広い撮影シーンに対応。
  • 本レンズに合わせて開発された「STM(ステッピングモーター)」と「マルチフォーカス方式」を合わせて、高速・高精度なAFを実現している。
この製品をおすすめするレビュー
5現在のマクロレンズの頂点にあるレンズ

【操作性】  左手の握りが手になじみます。 【表現力】  これまでにない恐るべき解像度です。細部にわたって申し分ない精細画面を作り出します。精細画面とマクロ画面の両方が合わさって、別の世界の映像が発見できます。半切以上に伸ばすと、このレンズの威力が倍増します。色合いは、被写体の持つ色をそのまま忠実に表現します。 【携帯性】  やや大きいですが、さほど問題にはなりません。 【機能性】  合焦スピードは申し分ありません。  【総評】  このレンズの描写力が、幾つかの些細な問題点をも、全て、呑み込んでいると思います。多分、描写力においては、現在のすべてのマクロレンズの頂点にあるのではないでしょうか。  〜追記〜  使ってみて数ヶ月が経ちましたが、使えば使うほどこのレンズのすばらしさを感じます。 このレンズは、マクロではありますが、中望遠レンズとしても素晴らしいです。まず、105mmと言う画角が大変使いやすい画角ですが、これに、手ぶれ補正がついているのが、極めて便利です。通常中望遠としては、85mmが代表ですが、このマクロと相まって105mmは、目を一点に向け、更に、先述の高精細と相まって別の世界を作り出してくれます。「せまって良し、引いて良し」のレンズだと感じます。

5フードの取り外しに要注意、描画は文句なし、すんげー

Mモード、MFオンリーでの使用感、買ってから撮影一回目です。 【操作性】 フォーカスが電子制御なのでちょっともたつく感ありますが、 大体決まれば体を前後して微調整するので問題無しです。 レンズフードの取り外し方法に要注意です。 いわゆるバヨネット方式ではなく、ロック方式です。 レバー可動部を押し込まないと外れません。 知らなかったので悩みました。これには驚きました。 【表現力】 トロトロのボケ感です。 もうたまりません。 円形絞りのおかげです。 【携帯性】 少し大きくて重い(ミノルタのマクロ100mm/F2.8比較)と感じました。 一方で鏡筒が太い!!ので持ち易く、MFのし易さは良好です。 Z6IIIと組み合わせてもバランスが良いです。 【機能性】 レンズ側の有機EL表示部は撮影倍率、撮影距離、F値と切り替えられるので面白いです。 デジタルならです、実用性はともかく面白いです。 【総評】 買って決して損しない、Zマウントユーザには必須の1本かと思います。 桜の季節は終わってしまいましたが大活躍間違いなしの銘レンズです。 ポートレートにもトライしてみようかと思っています。

お気に入り登録461NIKKOR Z 50mm f/1.2 Sのスペックをもっと見る
NIKKOR Z 50mm f/1.2 S 50位 4.85
(35件)
266件 2020/9/16  ニコンZマウント系 F1.2 50mm
【スペック】
最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 大口径: フィルター径:82mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:89.5x150mm 重量:1090g 
【特長】
  • 「ニコン Z マウントシステム」を採用したフルサイズミラーレスカメラ対応の大口径標準単焦点レンズ。開放F値1.2で美しくなめらかなボケを実現する。
  • 画像の中央、周辺部を問わず細部まで忠実に表現。「ナノクリスタルコート」と「アルネオコート」によりゴースト、フレアを抑えたクリアな描写が可能。
  • 「STM(ステッピングモーター)」を採用した「マルチフォーカス方式」により、静止画、動画ともに、高速・高精度・静粛なAF駆動ができる。
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5描写に極振りしたロマン溢れる50mm

【概要】 写りは全レンズの中でもトップクラス。特になだらかなボケの描写と解像を両立したのは革命的。 ただ、重さを許容出来ない人は後悔するので使うのを避けた方がいい(サイズ的に重いのは明らかですが…) ※レビュー者は何百回とこのレンズで撮影している為、筋肉がつきました。 【操作性】 大口径単焦点としては非常に扱いやすい。 AFは静かで正確。絞り開放でも迷いが少なく、人物・スナップ・風景を問わず安心して使える。カスタムボタンやコントロールリングも備えており、操作面で不満を感じる場面は少ない。 ただし、サイズと重量は明確に存在感があるため、軽快なスナップ用途では「レンズを持ち歩いている」という意識は常につきまとう。 【表現力】 このレンズ最大の価値。 開放F1.2の圧倒的なボケ量だけでなく、ボケの質が非常に滑らか。被写体を浮かび上がらせる力が強く、何気ない街角や看板でも作品らしい雰囲気を作れる。 特に夕景や夜景では光の滲み方が美しく、立体感や空気感の表現が秀逸。 また、開放から解像力が高いため、 「ボケるのにシャープ」 という理想的な描写を実現している。 【携帯性】 最大の弱点。 約1kgを超える重量は気軽とは言い難い。 1日中歩く撮影では首や肩への負担が大きく、コンパクトなスナップ装備とは対極に位置する。 ただし、その重量は光学性能とのトレードオフであり、実際の写りを見ると納得感はある。 【機能性】 防塵防滴、優秀なAF、高い逆光耐性など、フラッグシップレンズに求められる要素は一通り揃っている。 開放F1.2ながら実用性が高く、「特別な時だけ使うレンズ」ではなく日常でも投入できる完成度。 一方で、マクロ性能やズームのような万能性はないため、用途はあくまで50mm単焦点に限定される。 【総評】 NIKKOR Z 50mm f/1.2 Sは 「最高クラスの50mm描写を求める人のためのレンズ」である。 軽さやコストパフォーマンスを求めるなら他に選択肢はある。 しかし写りだけで評価するなら、Zマウント最高峰のレンズの一つと言って差し支えない。 ズームはおろか他の単焦点でも撮ることの出来ない写真を撮ることが出来る唯一無二のレンズ 重さは度外視で写りを追い求めてる方には是非お勧めしたいレンズ。 逆に軽量を求める方には50mm f1.8Sの方が良いと思う、短期間でこのレンズの良さを見出すことなくその重さに屈してしまうので…笑 重いです!それだけは伝えておきます。

5立体感が唯一無二です。

立体感がすごいです。 単に1.2という明るさだけでなく、Nikonの全ての技術をつぎ込んでいると思います。 今は重さに耐えかねて、手放してしまいました。 でも・・・これに匹敵するレンズは未だ見つかりません。 モデルさんには掲載許可を得ております。

お気に入り登録133NIKKOR Z 600mm f/4 TC VR Sのスペックをもっと見る
NIKKOR Z 600mm f/4 TC VR S
  • ¥―
56位 5.00
(7件)
123件 2022/11/ 2  ニコンZマウント系 F4 600mm
【スペック】
最短撮影距離:4.3m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:AF/MF 望遠: 大口径: フィルター径:46mm 手ブレ補正機構: 防滴: 防塵: 最大径x長さ:165x437mm 重量:3260g 
【特長】
  • 1.4倍テレコンバーターを内蔵した大口径超望遠単焦点レンズ(ニコン Z マウント)。すぐれた光学性能を追求する「S-Line」に属する。
  • 600mmと840mmの2つの焦点距離を瞬時に切り換え可能。従来機「AF-S NIKKOR 600mm f/4E FL ED VR」より約550g軽い、質量約3260gを実現。
  • AF駆動用モーターに独自の「シルキースウィフトVCM(SSVCM)」を採用し、高速化、高精度化、静音化を同時に実現。駆動音はほぼ無音レベルまで抑えている。
この製品をおすすめするレビュー
5内蔵テレコンが実用的で楽しい。

内蔵テレコンが非常に実用的です。 被写体が遠ければ瞬時にテレコンをONにして撮影しています。 しっかり光があれば画質劣化やAFスピードが遅くなるとは感じませんが、AFの精度が落ちると感じる場面があるので、使い込んで癖を見極めている段階です。 Z8と組み合わせて使っていますが、1日中手持ちで使用していますが今のところ問題ありません。

5人生最後の悔いのない一本として揃えZ9とのペアで使います

【はじめに】 前回の投稿があまりに誤字脱字が多いので修正し、再投稿させて頂きます。(以下修正本文) 2023年中に「NIKKOR Z 600mm f/4 TC VR S」を購入したいと思い「NIKKOR Z 800mm f/6.3 VR S」との実機比較をニコンプラザ東京でさせて頂きました。限られた時間でしたので、充分な情報とは言えませんが、自分なりに感じた事を書いてみたいと思います。機材はZ9でバージョンも3.01までアップしてあります。 【操作性】  私は交通事故で左肩が不自由なので、基本は三脚使用で、主に渡り鳥を撮影します。レンズの各種リングの配置についてはご意見が分かれるとは思いますが、私は現状の設計に慣れる事を優先します。左肩を交通事故で怪我を負わされた身としてはレンズの重量は確かに重いですが、ひとたび三脚に乗せてしまえば、後はドットサイトも併用しながら、楽しく、かつ、真剣に撮影しています。 【表現力】  ニコンプラザ東京に出向いた目的は「Z 600mm f/4 」と「Z 800mm f/6.3」の写り具合が、予算と言う天秤にかけた場合にどうなるのか、という事を判断したかったからです。ニコンプラザ東京がある高層階の窓越しでは、飛翔する野鳥などの被写体を追いかける事は無理なので、遠くのビルへの合焦速度や、解像度を自分なりに見ました。結論から申し上げれば、解像度や微細な表現は600mm f/4が上でしたが、それを「価格と言う天秤にかけた場合にどう判断するか」これが最も難しいと感じました。たた注意しておきたいのは、600mm f/4は1.4倍の専用TCを内蔵しているので、被写体との距離に応じて600mmと840mmが瞬時に切り分けられ、自分が棺桶に入るまでに手にすべきレンズを600mm f/4にしておけば「もう他の超望遠は必要ない」という事になるだろうなあと感じた次第です。内蔵 1.4倍 テレコン使用時にも、描写性能の低下は全く気になりませんでした。しかもレバーで瞬時に切り替えられるのが野鳥撮影では超助かります。狭い画角で追尾している最中にレンズ本体を動かくすことなく、追尾しつつ、レバー操作だけで1.4倍のテレコンを使い分けられる機能は何者にも代えがたい魅力がありました。 【携帯性】  600mm f/4は航空機内に持ち込めるサイズになっているそうですから、安心しています。と言っても私の場合は、全国の下道だけを走行し、車中泊で移動する仕様にしてあるので、どこへでも、のんびりと機材を積んで移動します。流石にカラーマネジメントモニターまでは積めませんが、容量を満たすインバーターを搭載し、ハイスペックなノートPCやプリンターも積み込んでいますので、必要に応じて車内で印刷して最終確認していますので、レンズの携帯性は全く気になりません。 【機能性】  1.4 倍のテレコン内蔵なので、840mmとしても使える事から、これだけでも充分なのですが、単焦点であるが故に、更に1.4倍や2.0倍のテレコンを装着して、1,200mm〜1,700mmの長焦点化が可能で、いわゆる「ロマン砲」で写してみたいという意欲を掻き立ててくれます。もちろんDX クロップも含めると多様な焦点距離で使いこなす事が出来るので、写す楽しみは更に広がると思い、これは800mm f/5.6とは異なる魅力だと思っています。しかし、これを費用という天秤にかけて、どう判断するのか、その一点にかかっています。納期は気にしません。時間がかかっても良い物は確実に入手します。 【総評】  本レンズにはニコンの光学設計技術が集約されていると思いますし、縁あってZ9を手にして1年以上が経過し、特にメカシャッターレスの恩恵には大いに助かっています。ある野鳥を夜明け後の2時間で2万枚を撮ってもメカシャッターの傷み(耐久性問題)を全く気にする必要がないのは精神衛生上で素晴らしいです。最新の手ぶれ補正システムを備えたZ9とのコンビで、ブレがなく、シャープでピントの合った画像を数多く撮影したいと思っています。年齢も年齢ですし、裸眼視力も衰えてきていますので、早期に入手して、Z9との組み合わせで「納得の一枚」を撮影してみたいと思いました。多くのユーザーの方がそうだと思いますが、まさに一生に一度限りのシャッターチャンスはそんなに多くはないと思います。それを逃さないためにも、それに必要な機材として600mm f/4 は何としても導入したいと決意した次第です。導入後は、内蔵テレコンを使うと思うのですが、レバー操作で軽く動くので、このテレコンが入っても維持される光学性能(解像力)はどのように担保されているのかも勉強させて頂こうと思います。もはや「末永く」とはいかない「自分の人生の最終ページを飾るレンズ」にしたいと思います。

お気に入り登録1125mm F1.8 ブラック [マイクロフォーサーズ用]のスペックをもっと見る
25mm F1.8 ブラック [マイクロフォーサーズ用]
  • ¥9,900
  • カメラのキタムラ
    (全8店舗)
  • ¥―
57位 5.00
(1件)
0件 2025/12/23  マイクロフォーサーズマウント系 F1.8 25mm  
【スペック】
最短撮影距離:0.25m フォーカス:MF フィルター径:43mm 最大径x長さ:60x29mm 重量:156g 
この製品をおすすめするレビュー
5奇をてらわず。

【操作性】 シンプルで分かりやすい。 【表現力】 開放からよく写る。ボケは少なめ。 【携帯性】 薄い。このために購入した。 【機能性】 よく絞りとピント間違える。 【総評】 マイクロフォーサーズは薄いレンズが良い。

お気に入り登録2132AF-S NIKKOR 50mm f/1.8Gのスペックをもっと見る
AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G 57位 4.66
(253件)
2389件 2011/4/27  ニコンFマウント系 F1.8 50mm
【スペック】
最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 大口径: フィルター径:58mm 最大径x長さ:72x52.5mm 重量:185g 
【特長】
  • 重量約185gの軽量サイズを実現した、ニコンFXフォーマット用標準単焦点レンズ。
  • 超音波モーター「SWM」を搭載し、静粛で速やかなAF撮影ができる。
  • フォーカスモードは、「M/A」(マニュアル優先AF)と「M」(マニュアルフォーカス)の2種類を用意する。
この製品をおすすめするレビュー
5買ってよかった

D500及びD7200との組み合わせて使用しています。 満点評価といたしました。 D500では、昼間撮影で綺麗なポートレート及び昆虫などの連写機能での追随性確認、またD7200(D500より少しだけ画素が良い)と合わせた夜間撮影をしました。 言葉で表現する以上に見て頂ければわかり易いと思います。 Photohitoにアップしたものを参考とします。

5コスパ最強の単焦点レンズ

【表現力】 同じ焦点距離の単焦点レンズであるAF-S NIKKOR 50mm f/1.4Gと比べ、キリッとした描写の写真が撮れる印象です。F4あたりまで絞ると解像感がかなり高くなります。ただ周辺の色収差は少し気になります。 【携帯性】 コンパクトで取り回しが良く、持ち運びも全く苦ではないです。街中のスナップ撮影のお供として絶賛活躍中です。 【機能性】 AFの速度は速いとまでは言えませんが、動体撮影以外であれば必要十分な速度で駆動します。 また手ぶれ補正が欲しいと思う場面が稀にありますが、明るいレンズなのでシャッタースピードを高くすれば問題ありません。 【総評】 コストパフォーマンスに優れた非常に良いレンズです。一本持っておいて絶対に損はしません。 因みに買うなら新品より美品中古を狙うのがおすすめです。流通量も多いので、状態の良い安価なレンズがすぐに見つかります。

お気に入り登録287E 15mm F1.4 G SEL15F14Gのスペックをもっと見る
E 15mm F1.4 G SEL15F14G 57位 4.56
(10件)
33件 2022/6/ 2  α Eマウント系 F1.4 15mm  
【スペック】
APS-C専用: 最短撮影距離:0.2m(AF時)/0.17m(MF時) 最大撮影倍率:0.12倍(AF時)/0.15倍(MF時) フォーカス:AF/MF 広角: 大口径: フィルター径:55mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:66.6x69.5mm 重量:219g 
【特長】
  • 静止画・動画撮影問わず活躍する高いAF性能と操作性、携行性を備えた小型軽量APS-C単焦点レンズ(Eマウント用)。高性能レンズ「Gレンズ」シリーズ。
  • 高い描写性能、大口径F1.4が生み出す美しいボケ、広角15mmがもたらすダイナミックな表現を実現。35mm判換算焦点距離は22.5mm。
  • 高解像かつ大口径広角ながら全長69.5mm、質量約219g。フォーカス時もレンズ全長が変わらないインターナルフォーカシング方式を採用している。
この製品をおすすめするレビュー
5大変満足しています

α6700で使用しています。 TAMRON17-70を持っていますが、もう少し広角で撮影したいと思い購入しました。 表現力は17-70とそれほど差があるとはいえないですが、15mm(換算22.5mm)は風景撮影にも適していますし、何より携帯性が良いので最近はこのレンズばかり持ち出しています。少し広すぎるなと感じた時は、全画素超解像ズームで1.6倍に設定して換算36mmでの撮影も楽しんでおります。 TAMRON17-70を持っていたら購入する必要はないかと躊躇っていましたが、単焦点の楽しさも味わうことができ、携帯性の良さから気楽に持ち出せるので撮影機会が増え大変満足しています。

5実用性抜群、小型軽量で毎日使いたくなる神レンズ

ZV-E10 IIで最も使用頻度の高いレンズです。Vlog撮影から風景、日常スナップまで、なんでもこなせる万能レンズとして非常に重宝しています。 特に気に入っている点は、小型軽量ながらF1.4の大口径という点。明るく撮れるのはもちろん、背景のボケ感も綺麗で、APS-Cとは思えない表現力が得られます。 ZV-E10 IIとの組み合わせでは、アクティブ手ぶれ補正や60FPS撮影時に15mmという焦点距離が適度にクロップされ、ちょうど良い画角になるのも嬉しいポイント。まさにVlog用に設計されたかのような使い心地です。 また、絞りリングやAF/MF切り替えスイッチ、カスタムボタンも搭載されており、操作性も優秀。動画でもスチルでも直感的な操作が可能で、ストレスを感じません。 唯一の欠点を挙げるとすれば、ZV-E10シリーズにしてはやや大きめな点でしょうか。しかし、それを差し引いても十分に価値のあるサイズ・重量です。 諸収差や隅々までの描写性能など、いわゆる”限界性能”を求めなければ、実用面では非常に完成度の高い一本。毎日カメラに付けっぱなしにしておきたい、そんなレンズです。

お気に入り登録246FE 85mm F1.4 GM II SEL85F14GM2のスペックをもっと見る
FE 85mm F1.4 GM II SEL85F14GM2 57位 4.56
(7件)
64件 2024/8/29  α Eマウント系 F1.4 85mm
【スペック】
最短撮影距離:0.85m(AF時)/0.80m(MF時) 最大撮影倍率:0.11倍(AF時)/0.12倍(MF時) フォーカス:AF/MF 大口径: フィルター径:77mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:84.7x107.3mm 重量:642g 
【特長】
  • 焦点距離85mm、開放F値1.4のフルサイズ対応大口径中望遠単焦点レンズ(Eマウント)。プレミアムレンズシリーズ「Gマスター」に属する。
  • 2枚のXAレンズが球面収差を正確に補正するだけでなく、ぼけ像内に発生する同心円状の輪線を防止。高い解像性能と自然で素直なぼけ味を実現。
  • 開放F値1.4の浅い被写界深度ながら、リアルタイムトラッキングによる高速・高精度・高追随かつ静粛なフォーカシングができる。
この製品をおすすめするレビュー
5SEL85F18、85mm F1.4 DG DNを経てこのレンズに替えました

【操作性】 太すぎない鏡筒に、しっとり回るフォーカスリングと小気味良いクリック感の絞りリング。操作していて楽しいレンズです。 【表現力】 SEL85F18と85mm F1.4 DG DNを使用してきましたが、このレンズの表現が一番気に入りました。特にボケ方が心地良いです。 【携帯性】 「重くはない」という表現がしっくり来る気がします。他のGMレンズを使っている方なら長さと重さは気にならない範囲だと思います。 【機能性】 Eマウントの85mm単焦点はライバルが多いですが、気軽な取り回しと防塵防滴を考慮すると、ライバルはSEL85F18、85mm F1.4 DG DNの2本に絞られるようです。 【総評】 SEL85F18も85mm F1.4 DG DNとても良いレンズですが、期待を超えてハッとしたりドキッとしたりする写りをすることはあまりありませんでした。このSEL85F14GM2にはそれがあります。結局ずっと存在が気になるようでしたら最初からこのレンズを導入してしまう方が後悔がないと思います。

5王道進化の2型

α7RXとの組み合わせで使用。デカく重くAF遅くうるさい1型から大幅進化。開放f1.4でも瞳AFがバチバチ決まります。個人的にf1.8とf1.4の差を感じるのでGM2にしましたが、ただ無印f1.8の出来が良いのと円安もあり割高感がありはします。 純正は動体AFと動画AFがサードより優秀です。 単焦点で言えば50mmF1.4GMの出番が多いですが、いざという時の人物撮影では85mmが決まります。

お気に入り登録69RF14mm F1.4 L VCMのスペックをもっと見る
RF14mm F1.4 L VCM
  • ¥331,650
  • OCNオンラインショップ(旧NTT-X)
    (全22店舗)
  • ¥―
57位 -
(0件)
35件 2026/2/ 5  キヤノンRFマウント系 F1.4 14mm
【スペック】
最短撮影距離:0.24m 最大撮影倍率:0.11倍 フォーカス:AF/MF 広角: 大口径: 防滴: 防塵: 最大径x長さ:76.5x112mm 重量:578g 
お気に入り登録2AF 26mm F2.8 EVO [ニコンZ用]のスペックをもっと見る
AF 26mm F2.8 EVO [ニコンZ用]
  • ¥―
62位 -
(0件)
0件 2026/7/27  ニコンZマウント系 F2.8 26mm
【スペック】
最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF/MF 広角: フィルター径:43mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:69.4x25.8mm 重量:170g 
お気に入り登録214M.ZUIKO DIGITAL ED 20mm F1.4 PROのスペックをもっと見る
M.ZUIKO DIGITAL ED 20mm F1.4 PRO
  • ¥71,820
  • カメラのキタムラ
    (全25店舗)
62位 4.44
(18件)
143件 2021/11/ 4  マイクロフォーサーズマウント系 F1.4 20mm  
【スペック】
最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.11倍 フォーカス:AF フィルター径:58mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:63.4x61.7mm 重量:247g 
【特長】
  • 高解像と美しいボケを両立した、「M.ZUIKO PRO」シリーズの小型軽量・高性能な単焦点レンズ。
  • 開放絞りF1.4の明るいレンズながら、質量247gの小型軽量化を達成。最短撮影距離25cm、最大撮影倍率0.22倍の近接撮影性能を実現。
  • 各所にシーリングを施すことでIPX1相当の防滴性能を実現し、防じん性能と-10度の耐低温性能も備えている。
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5個人的にはGR3xより高性能

GWにGR3x等のコンデジを処分し、先月x100Vも処分して代わりにOM3と本レンズに換えました。 正直、カリカリに撮ることができるGR3xは手放したことを後悔していました。 結論としては、本レンズを購入して大正解でした。メインはR6II+RF28mmf2.8ですが、明るめの室内かつ等倍比較や大判印刷などしなければ、個人的にメインカメラとレンズよりも表現力は上です。 なるほど、他の方のレビューにあるとおり癖のあるレンズです。 開放だとボケの部分はトロトロになります。でも、ピント付近は素晴らしい描写力です。RF28mmf2.8だと、自分が手伝っている保護猫譲渡会の場合、露出を+側に補正する必要がありますが、本レンズでは必要ありません。ss1/250固定、逆光下のjpeg撮って出しで黒猫がここまで表現できるのですから、自分には十分すぎます。撮影後isoを確認してもびっくりするくらい低いですし。 OM3のAFにも問題なくついてくるので、猫撮影が本当に楽しいです。外装の質感も良いですし、防塵・防滴ですし。 重量もサイズもf4通しの標準ズームとほとんど変わらないため、同じような感覚で撮影できます。 写りはやっぱり単焦点レンズですね! 単焦点レンズは12mmf2も購入しましたが、あちらは癖なくそつなく写る。こちらはとにかく印象的な写真に本当になりやすい。 APS-C→フルサイズ・APS-C併用→フルサイズ・マイクロフォーサーズ併用と渡り歩いてきましたが、本当に今更ながら、M.ZUIKOレンズの良さに惚れています。 黒猫感謝の日に合わせて、保護された黒猫写真を中心にアップいたします。全て撮って出しです。 追伸 結局GR3xの写り味も忘れられず、買い戻しました。当レンズは猫撮影用。GR3xはスナップ用で役割分担します。

5コンパクトで写りもいいです。

【操作性】 コンパクトな反面、いくつかのPROレンズの機能が制限されています。 MFクラッチやレンズボタンなど。 【表現力】 背景ボケはフルサイズと比べて小さいですが、逆に被写界深度が深いのでピントボケは避けられます。 【携帯性】 凄くコンパクトです。フルサイズ時代は2本しか入らなかったバッグに3本入るようになりました。 【機能性】 35o換算40oでF1.4は面白いです。広角域と中望遠域の中間にあって使いやすいです。 【総評】 価格とサイズが魅力的です。単焦点レンズの使用頻度が低い人にはお守り的なレンズとして使えると思います。

お気に入り登録2234Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA SEL55F18Zのスペックをもっと見る
Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA SEL55F18Z 62位 4.65
(152件)
1191件 2013/10/16  α Eマウント系 F1.8 55mm
【スペック】
最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:AF 大口径: フィルター径:49mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:64.4x70.5mm 重量:281g 
【特長】
  • 35mmフルサイズ対応、開放絞り値F1.8の「Eマウント」用高性能単焦点標準レンズ。防じん防滴に配慮した設計を採用している。
  • 「T*(ティースター)コーティング」と、内面反射を低減させる最新の鏡筒設計技術により、ハイライトからシャドウまで優れた階調再現性と高解像を実現。
  • 新設計の9枚羽根の絞り構成が、開放から2段絞ったところまで円形をキープすることにより、美しいぼけ味を生かした撮影が行える。
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5子どもを印象的に撮るレンズ

再レビューです。 作例1枚目の服(つなぎ)は本来白黒のストライプですが、そうは思えないほど色付いています。 開放で撮ると背景にいつもグリーンの収差は出ていましたが、被写体にモロに出たのは初めてだったので口コミ掲示板で質問して検証しました。 輝度差の大きい境界部分でこの現象が起きるようです。ピント前でパープル、ピントの後ろでグリーンの色収差です。 古いレンズなのでこういう色収差は抑えられていないようです。 設定を変えながら撮影して検証した結果、F4くらいで目立たなくなり、F5.6で完全に消えました。 こんな感じの服装のときはこのレンズで撮るのはやめようと思います。 2枚目以降は先日子どもとザリガニ釣りに行った時の写真です。 細かく観ればあちこちに色収差が出てるんだと思いますが、遊びながらパシャパシャ撮っただけの写真がエモく感じるのはこのレンズだからなような気がしています。 1枚目のモザイク処理以外は全てHEIF撮って出しです。 α7ciiで1歳児と3歳児を撮ってます。 細かい事は気にならない、雰囲気重視の素人レビューです。 背景と一緒に写したい時は55mm、圧縮効果を出したい時などはapscクロップで82mmとして使っています。 フルサイズレンズとしては小さく軽いのにめちゃくちゃ綺麗に写ります。 少々暗くてもしっとりと色が乗り、よくボケ、適度な距離を取ると浮き上がるような立体感が出ます。 寒色なのかな?僕はWBをよく変えるのであまりわかりませんが、夕刻WBオートで撮った写真はけっこう青いです。日中はクリアな写りで撮っていて気持ちが良いです。 iPhoneで子どもの写真を撮った時はかなり暖色の印象ですね。 狭いというのは50mmが基準になってる人の印象でしょうか。僕は50mmを持っていないので35mmよりは狭く、85mmより広いという感覚。 寄っても歪まないのがとても使いやすい。 3歳児は最短付近で顔が上下少しはみ出るくらい (一歳児はちょうどぴったり収まるくらい) 1、2歩下がってバストアップ。 3、4歩下がって全身ポートレート。 5、6歩離れて周囲の雰囲気も一緒に切り取った写真が好みです。 立ち上がらないと撮れないのでカフェやレストランのテーブルフォトにはちょっと厳しい。 玉ボケは周囲が潰れるのでapscクロップの方が良いかも。 ただの道で日の丸構図で撮っただけの子どもがとてつもなく可愛い。 子ども撮影にとてもおすすめのレンズです。

5なにかいい感じがするのは気のせいか?

コンタックスT3の写りがとても気に入りそれからツァイスレンズに魅かれていった。 先入観か?自己洗脳か?よくわかりませんが、たしかにこのレンズで撮った画はひと味違う気がしてならない。 レンズの設計なのか何なのか専門的なことはわからず。 撮影して近寄れない時がありすこし残念。 でも、手放せないレンズです。

お気に入り登録2333EF100mm F2.8L マクロ IS USMのスペックをもっと見る
EF100mm F2.8L マクロ IS USM 62位 4.84
(322件)
4836件 2009/9/ 1  キヤノンEFマウント系 F2.8 100mm
【スペック】
最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF マクロ: フィルター径:67mm 手ブレ補正機構: 防滴: 防塵: 最大径x長さ:77.7x123mm 重量:625g 
【特長】
  • プロ向け「L(Luxury)レンズ」に属する、角度ブレとシフトブレを同時に補正する「ハイブリッドIS」を採用した、フルサイズ対応中望遠マクロレンズ。
  • 特殊コーティング「SWC」を採用し、フレアやゴーストの発生を大幅に抑えることができる。
  • 超音波モーター「USM」を搭載し、高トルク・高レスポンスなモーターにより、素早いピント合わせが可能。
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5注意がいるも、物撮りにマストバイなレンズ

主な使用目的:食品の物撮り カメラ:EOS R5 プロではありませんが、商業使用目的の写真を撮ってます。 RF100mmマクロの方が優れると言いますがそれほどの大差でもないようなので、予算の都合上こっちにしました。 【操作性】 無評価。 【表現力】 いろいろ見てきた高精細な写りかと期待したが、それほどではなかった。 とは言え、かなり解像度は高いし、質感、シズル感などしっかり描写してくれる。 さらにレタッチで追い込むと今まで見てきたカリカリの絵にもなるので、レンズ側での可能な限りの描写性能としては素晴らしいものだと思います。 現像、レタッチありきで考えれば5点満点の評価になります。 【携帯性】 もう一本のEF 24-70mm f2.8L ll と比べると軽くて細いけど、レンズフードをつけると結構長いですね。 R5とはいいバランスだと思いますが。 【機能性】 AFは遅いですし、スイーツののっぺりした表面にはたまに迷いますが、R5のAF性能も借りてなのか、普段はそうストレスにはなりません。 本当に細かい部分にピントを合わせようとするとAFでは合わせきらないのでMFに頼ることになりますが、その微調整もやりやすいです。レンズの調節リングも回しやすいです。 あと機能性とは異なるかもしれないが、降るとカタカタ音がするし、カメラにつけて電源をつけると何もしなくても中の駆動音がします。 不良品かと思いましたが調べるとそういうレンズのようで安心しました。 事前に知っておかないと驚きますよね。 【その他】 撮り始めた当初、特に白背景での撮影ではやたらもわっとしてフレアがかなり酷いと思い、「ハズレを引いたか!?」とも思いましたが、いろいろ探ると、原因は保護フィルターだと発覚しました。外して撮ると、一気に霧が晴れてスッキリした絵が出てきましたね。 EF 24-70mm f2.8L ll は保護フィルターの有無でなんの差も出ないのに、このレンズは大いに影響を受けるようで、要注意です。 【総評】 物撮りにとっては、パースのつきにくい焦点距離、描写性能、マクロ撮影ができる点でマストバイですね。 使い込むうちに、なんの不満もなくなりました。 もっとも、これも結局はR5の助けを借りての話かもしれませんが。 ただし物撮りにf2.8まではほぼ不要でした。 f8あたりでも過剰なボケになる場合もあるくらいです。 RF100mmマクロは試したことありませんし、予算が許せばRFの方がいいと思いますが、私はこれで満足しててRFにする必要はないと思っています。

5GFX用等倍マクロとして重宝しそうです

富士フイルムのGFXシリーズで使える等倍マクロとして導入しました。 【操作性】 とてもよく出来ています。 【表現力】 試し撮りした印象では、とても良いと思います。ボケ味や色のりが良さそうです。 【携帯性】 マウントアダプターをつけても、GFX用レンズとしては小型軽量と言えると思います。 【機能性】 AFの信頼性など、良い性能かと思います。 【総評】 GFX用のマクロレンズは等倍までいかないので、重宝しそうです。ケラレ等も気になりません。

お気に入り登録95500mm F5.6 DG DN OS [ソニーE用]のスペックをもっと見る
500mm F5.6 DG DN OS [ソニーE用]
  • ¥―
62位 4.33
(11件)
177件 2024/2/21  α Eマウント系 F5.6 500mm
【スペック】
最短撮影距離:320cm 最大撮影倍率:1:6 フォーカス:AF/MF 望遠: フィルター径:95mm 手ブレ補正機構: 防滴: 防塵: 最大径x長さ:107.6x236.6mm 重量:1365g 
【特長】
  • 500mmの超望遠と高い描写力を小型軽量なボディに凝縮したミラーレス専用超望遠単焦点レンズ。アクティブな高性能レンズ「Sports」ラインに属する。
  • 手持ち撮影可能なサイズ感に加え、「HLA(High-response Linear Actuator)」採用の高速AFと手ブレ補正アルゴリズム「OS2」が快適な撮影をサポート。
  • マウント接合部やマニュアルリング、操作系スイッチ、外装部の接合部などに防じん防滴構造を採用し、ゴミやホコリの侵入を防ぐ。
この製品をおすすめするレビュー
5戦闘機撮影ですが、制限以外でネガティブな所は無いです

【操作性】 特にないが手振れ補正をどのモードで使えばいいか説明が足りないと思う 【表現力】 非常にシャープ、透明感も素晴らしい 【携帯性】 最高、軽いので動きものを画角一杯で狙いやすい。 手首に通す伸縮ストラップを付け、三脚座を持ってブラブラ歩けます500mmなのに。 【機能性】 a1と組んでいますがAFは早いです、400800&a9Bの組み合わせと二組で撮影していますが、差は感じません。基地のローカル飛行撮影なら掴みも追従も同等に思えます、野鳥はやらないのでわかりません。 【総評】 制限があるのが本当に残念、テレコン使えないのと連射制限で機能性は☆3 普段は15枚撮れれば十分だが米軍のデモ飛行で一瞬のチャンスを逃したくない時には純正を持ち出すしかないかな。

5野鳥撮影に使い込見ましたけどやはり素晴らしいレンズです。

毎日野鳥撮影に使用して、かなり使い込んだので作例付けて再レビューです。 APS-Cに付けて750mm単として使用。 他のレンズも持っていますが、もう殆どこればっかりです。 500mmでは野鳥撮影には短いと思いますので、 APS-Cか5000万画素以上のフルサイズで使うのが良いと思います。 以下初期のレビュー ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 野鳥撮影の為に購入。 現在FE200-600と併用しています。 基本APS-Cに付けて750mm単として使用しています。 携帯性と上質な描写の融合を期待して導入しました。 【操作性】 使うのは手ぶれ補正モードの変更位ですが、ボタンややフォーカスリング、三脚座なども使い勝手は良好でした。 強いて言えば三脚座が工具無しで取り外せれば完璧でした。 【表現力】 もう素晴らしいです。レビューを見ていて、色々ネガティブな意見も目にしたので心配もありましたが杞憂でした。 隅々までの解像度、線の細さ、ヌケの良さや透明感など表現力ではFE200-600を圧倒していると思います。中口径単焦点に相応しいレベルでした。 かなり強い逆光時は強めのフレアが発生し白っぽくなる事がありました。 後述しますが、描写にはフィルターの影響がかなり大きいようです。少なくとも私の場合はそうでした。 【携帯性】 やや長さはありますが、とてつもなく細いです。前玉以外の部分がかなり細くホールドしやすいです。 スペックや性能を考えると驚異的な軽さだと思います。換算750mmF5.6を付けたカメラが1.9Kg弱とか夢の様です。 【機能性】 よく言われてるAF性能ですが、購入すぐの試写でAF-Cで動かない被写体を10枚程度連写し3、4枚しかちゃんとピントが来ていないような状態でした。 設定や環境を精査していくと、どうもレンズフィルターが悪さをしているようでした。 (フィルターはKenkoのZXなので性能は問題ないはず) フィルターを外すとほぼ全てガチピン。ピントが合っている物の解像感も桁違いに良くなりました。 断言は出来ませんが、どうも光学的な影響と言うより、AFの精度に影響を与えている様な印象を持ちました。 その証拠に同じフィルターをFE200-600に付けてもその様な描写の低下は感じられませんでした。 フィルター有りでもちゃんと撮れる事もあるのですが、外すと問題のある写真が出ないので、外して運用する事にしました。 フィルター無しにしてからは、野鳥の止まり物は勿論、飛翔も問題なく撮れております。 飛翔撮影も手ぶれ補正をモード2にしておけば、十分な歩留まりがあると感じています。 【総評】 とにかく素のレンズの性能は素晴らしいと思います。 所有者で性能に疑問を持たれていてフィルターを付けている方は、是非外して使用してみて下さい。 もしかしたら見違えるような素晴らしいレンズになるかも知れません。 とにかく私の場合、距離が必要な際はFE200-600(テレコンで最大1260mm)、近い距離が必要な時は150-500で、それ以外の大半は間違いなくこのレンズとなると思います。 それだけこの軽量さと描写力のバランスは素晴らしいと思います。

お気に入り登録1372EF50mm F1.4 USMのスペックをもっと見る
EF50mm F1.4 USM 67位 4.53
(224件)
3856件 2002/8/ 8  キヤノンEFマウント系 F1.4 50mm
【スペック】
最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF フィルター径:58mm 最大径x長さ:73.8x50.5mm 重量:290g 
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5ストリートゾンビ撮影用に◎

イオスキスx10iに取り付けています。 別の用途の為に購入しましたが、 USJのストリートゾンビを撮るのに使っています。古いレンズですが、過酷な環境(暗い、近い、被写体の動きが早い、被写体以外の人が映り込んで来る、等)でも迷わずシャッターが切れる事と、USMでピントが合うのが早いので助かります。 他の方が書かれているように、ややふんわりとした仕上がりになります。可愛く撮れます。 似たレンズで 一時期EF50mm F1.8 STMを持っていましたが植物の撮影位ににしか使えないので手放しました(動くモノには不向きでした) EF24mm F2.8 IS USMも持っていますが、ゾンビを撮るには暗いです。子供を撮るにはとても良いレンズです。

5優しい描写、大好きです。

単焦点レンズが好きです。中でも50oの画角が使いやすいなと思う事が多くて、何本か持っています。EFの中ではF1.2のL単を常用していますが、このF1.4については特別な理由があって手に取る機会が(それほど多くは無いのですが)あります。 【操作性】特記すべきことはありません。 【表現力】このレンズを選ぶ理由は、まさにここです。 解像性能に関しては、「そこそこ解像します」という感じ。むしろキリッと解像したいならF1.2L USMの方が当然一枚も二枚も上手ですし、F1.8STMの方が上のような気すらします。解像に特化した撮り味を考えればシグマのレンズなども選択肢としてはありだと思います。そして(数枚試写した事しかありませんが)RFのL単F1.2という選択が今時なのだろうとも思います。このF1.4については、なにより描写が「優しい」のです。温かみのある雰囲気があるというか。開放時には他のレンズよりやや周辺減光も出るように思います。でも、それがまた好きです。暖かくノスタルジックな撮り味がはまる被写体などは、本当にいいなと思います。ボケ味については、やはりF1.2こそ届かないのですが、穏やかで優しいなと感じることがあります。赤ちゃんを室内で自然光で撮ったりすると素敵だろうななんて。 【携帯性】これも、このレンズのいいところ。軽く、大きすぎない。 F1.8よりも大きいのですが、F1.2よりもずっと軽くてコンパクトです。50の単玉を一本だけつけて出ようと思う時、F1.2だと重くて大きいから、となると、F1.8の写りまで質を落とす前に、F1.4なら、ちょうどいいじゃないか!という流れになったことが何度もありました。このレンズの携帯性と画質性能のバランスの在り様がちょうどいい時があります。 【機能性】 AFスピードについても、早くはありませんが、実用性を欠くほど遅くはないと私は思っています。USMですがちょっとSTMっぽい感じの駆動音、若干歯車に遊びがあるようなカタカタする感じは、お値段なりなのだろうと思ったりしますが、前述のこのレンズの特徴と合わせてそれも特徴の一つと思うと、愛らしいと思ってしまいます。 【総評】 既に新品については終売となっていて手に入らないと思います。2025年11月3日現在当サイトの中古品の登録数は59製品とあり、なかなか玉数が豊富です。A品で3万弱〜26,000円位、B品安い方で2万円位でしょうか。B品の高い物よりもA品のそこそこという値の物が狙い目でしょうか。しかし、次の点だけ注意が必要だと思います。 AFの故障が多いレンズです。AFが壊れた、MFで使っていますという話をよく見かけます。サイトを色々調べてみると、鏡筒内のフォーカスユニットを駆動する部品の一部の歯車に樹脂製の弱い部品が使用されていて、前後する繰り出しタイプの前玉に力をかけてしまうとそれが破損しAFが故障するという記事を目にしました。もしそれが的を得た情報ならば、バッグに仕舞う時や使用するときに前玉を押し込むような力を加えないようにすれば、故障を防止できると思っています。更に丁寧に扱いたいなら、レンズフードを収納時も使用時も取り外さずにおくと、バンパーのように前玉を保護できると思いそのように使っています。中古品を選ぶときに、ヤフオクなど出に取らず、ネットからの情報だけで購入したりする場合や、入手直後の不具合に保障のないかい方はリスクを伴うと思いますし、現品を確認しながら購入するときも、ボディを持ち込みAFの駆動に不具合が無いかを確認するのが安心かと思います。 F1.8STMが、単焦点レンズの入門編として謳われていますが、F値についてもそれよりも明るいですし、中古品の値段もF1.8STMの新品とさほどの差もありません。初めての単焦点レンズを何にしようかと思っている方にも前述の「AFの故障」を知ったうえで選ぶのであれば、とてもいいレンズになると思います。何より撮り味が大好きなレンズであります。

お気に入り登録89HD PENTAX-FA 43mmF1.9 Limited [ブラック]のスペックをもっと見る
HD PENTAX-FA 43mmF1.9 Limited [ブラック]
  • ¥56,790
  • カメラのキタムラ
    (全8店舗)
67位4.67
(6件)
26件 2021/2/25  ペンタックスKマウント系 F1.9 43mm
【スペック】
最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF フィルター径:49mm 最大径x長さ:64x27mm 重量:155g 
【特長】
  • 見たままの自然な遠近感を演出する43mm単焦点レンズ。質感と味わいある描写を楽しめる「FA Limited」シリーズに属する。
  • HDコーティングを採用し、悪条件下でもクリアでヌケのよい描写を実現。円形絞りの採用により開放からF3.5まで絞り込んでも自然で美しいボケが得られる。
  • 第1面のレンズには撥水・撥油性、耐擦傷性を備えたSPコーティングも追加し、メンテナンス性も向上。着脱できるねじ込み式のレンズフードを採用。
この製品をおすすめするレビュー
5コンパクトで、質感も写りも良い名レンズ

PENTAX k-1mk2 で使用してのレビューです。 【操作性】 MF操作もスムーズで、全く問題ありません。 【表現力】 43mmという画角が絶妙で、個人的には50mmより使いやすいです。f1.9でもそこまで寄れないので、適度なボケ感になるのも良いです。開放では柔らかく、絞ればビシッと写るリミテッドレンズらしい描写で満足しています。九秋という、このレンズならではのカスタムイメージとも相性良いです。 前型を使ったことが無いので、HD化の恩恵は分かりませんが逆光には強い?(問題ない)と思います。 【携帯性】 フルサイズとは思えないポケットサイズ感。フード含めて、金属製ですが重さ含め携帯性抜群です。 【機能性】 手ぶれ補正やモーター内蔵しない事で、このサイズ感を実現しているので仕方無い部分ですが、AF時の作動音は昔ながらのレンズ感があります。 【総評】 レビューには項目が無いですが、質感は星5です。フード、ギャップも金属製で、収納袋もレザー調で、まさにリミテッドの名に相応しいです。 価格もそれなりにしますが、他のリミテッドレンズの中では手にしやすいので、最初の単焦点レンズとしてオススメです。

5新旧は好き好きで

 旧smc版を揃えていたので、HD化して飛びつくことは無かったのですが、専用カスタムイメージが出たのでやっと買う気になりました。  HD FA77mmと同時購入してます。 【操作性】  相変わらずです。 【表現力】  smc版とは違うモノになりました。  黒の締まりが良くなり、円形絞りの採用でボケが変わっているのは、他のHD化したFA Limitedと同じ傾向です。 【携帯性】  これも変わらずです。七宝焼きのフィガーポイントが付きましたね。 【機能性】  DA LimitedのようなQSFも入らないんですかね? 【総評】  旧版とは描写の違いがあって、よりデジタル向きにカッチリした感じになりました。  新旧どちらが良いかは、個々の好みに因るところが大きいです。  ただ、このレンズはFA Limitedの中でも比較的リーズナブルなので、実際に入手して撮り比べるには一番良さそうです。

お気に入り登録318フォクトレンダー NOKTON 35mm F1.2 X-mountのスペックをもっと見る
フォクトレンダー NOKTON 35mm F1.2 X-mount
  • ¥69,120
  • イートレンド
    (全14店舗)
67位 5.00
(18件)
104件 2021/7/16  Xマウント系 F1.2 35mm  
【スペック】
最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:6.7 フォーカス:MF 大口径: フィルター径:46mm 最大径x長さ:59.6x39.8mm 重量:196g 
【特長】
  • 富士フイルムXマウント専用として設計された大口径標準レンズ。画像周辺部まで高い解像を保ち、色被りなどの現象も抑制されている。
  • Exif情報、フォーカスチェック、撮影距離連動表示に加え、特定の機種ではボディ内手ブレ補正やパララックス補正にも対応。
  • アウトフォーカス部が自然な描写で、点光源なども多角形ではなく丸く柔らかなボケとなる。レンズ全群繰り出し方式による最短撮影距離は0.3m。
この製品をおすすめするレビュー
5明るく寄れるけど画角的に難しいレンズ。

APS-C機でボケ味を楽しみたくて購入。 開放f1.2で柔らかい表現、少し絞れば解像力もあります。 【操作性】 絞りとフォーカスリングが純正とは逆についてるのでよく間違えます。 絞りのコリコリ感、フォーカスの滑らかさは癖になりますね。 【表現力】 柔らかみと懐古的な描写が特徴のレンズ。 f1.2〜f1.4は使いどころが難しいほど芯のない描写になります。 f1.6~f2で接写向き、f2.2〜f4近景〜中景夜景、それ以降は風景 夜景でf2.2くらいでもしっかり光芒がでるのが特徴的。 寄れるレンズでもあるので楽しいですが、風景では画角的に使いどころが難しい。 【携帯性】 小さくコンパクトでX-T5にぴったり。 見栄えも良くて気に入っております。 【機能性】 MFレンズで電子接点付き。 余計なボタン類はありません。 付属のレンズフードが小さくて良い。 フィルター取り付け可能。 【総評】 被写体次第なところもあり、使いどころが難しく失敗もしますが、鞄に入れておきたいレンズ。 夜景や風景撮りとしても使えるけど、スナップの方が合うでしょうね。

5ナイトスナップでの真骨頂

X-Pro1で使用。 Pro1は電子接点は付きませんが日常使いには不満なし。 AF機能があーだこーだという現代レンズとは違うnoktonの世界です。 私は一眼レフのOVFの光が入った時の素晴らしさに敵うものはないと思いましたが、X-Pro1のEVFで覗くnoktonの世界も素晴らしいものと感激しました。 都内の夜景をスナップしましたが光や物体、人の形が色気のある写りをします。ある意味エロい描写です。 私はnikkor、efレンズ、パナライカしか使用していませんが素人が見ても明らかに違う描写です。 これが人々を魅了するnoktonの描写なのかと感動しました。 趣味でのレンズとして最高峰のレンズです。

お気に入り登録195フジノンレンズ XF56mmF1.2 R WRのスペックをもっと見る
フジノンレンズ XF56mmF1.2 R WR
  • ¥124,800
  • カメラのヤマゲン
    (全26店舗)
67位 3.62
(9件)
112件 2022/9/ 9  Xマウント系 F1.2 56mm  
【スペック】
最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:AF/MF 大口径: フィルター径:67mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:79.4x76mm 重量:445g 
【特長】
  • 中望遠56mm(35mm判換算85mm相当)の焦点距離を持つ大口径単焦点レンズ。ミラーレスデジタルカメラ「Xシリーズ」用交換レンズ「XFレンズ」。
  • 近接から無限遠まで従来モデルより高い解像性能を発揮。開放F値1.2の明るさを備えているため、浅い被写界深度を生かした撮影が可能。
  • 従来モデルから約20cm短縮した最短撮影距離約50cmにより、ポートレート撮影のみならず、スナップ撮影やテーブルフォトなど幅広いシーンで使える。
この製品をおすすめするレビュー
5F1.2から解像性能が素晴らしい

久しぶりに富士フイルムのカメラ(X-T5)購入しようかと思いましたが物が全く無く 何とかX-T5 XF18-55mmレンズキット見つけて購入してみましたが画像が眠い。 解像性能で評価の高いXF56mmF1.2 R WRを購入してみました。 【表現力】  F1.2から非常にシャープです。  XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS(55mmF5.6)と XF56mmF1.2 R WR(F1.2)  の比較テスト中央トリミング画像を貼っておきます。  【携帯性】  最近フルサイズばかりだったので、コンパクトではないですが大きすぎるわけでも  ありません。 【機能性】  AFは遅いし音もします。でも防塵防滴のおかげで梅雨時の撮影は安心感があります。 【総評】  X-T5など4020万画素カメラには特におすすめです。

5確実に描写力がアップしました

初代xf56mm f1.2r から乗り換えての感想になります 【操作性】 これは初代と変わりはなく絞りリングをオートモードにする時は横にある赤いボタンを押し込んでオートの位置にして外す時も赤いボタンを押して外すやり方に変更なりました 絞りリングのクリック感は初代より少しかっちりした気がします 【表現力】 被写体を解像度高く保ちつつふんわりと惹き立たせるこの表現力がほんと素晴らしいです! 人物や乗り物やペットをメインで撮るならこのレンズで間違いないと思います ただ距離感が大切なので小さな部屋で人物全体を撮る等は少し厳しいかも 【携帯性】 初代よりひとまわり大きくなり重量もわずかに増えましたが中望遠型単焦点レンズにしては扱いやすい部類だと思います 50mm f1.0の方と迷いましたがあまりにも大きすぎたので56mmを選びました 【機能性】 これといった変わった機能は無く一般的な単焦点レンズだと思いますが防塵防水になったのは嬉しいですね♪ 雨の中も気にせず使用できるのは強みです 【総評】 最高です♪ フジノンレンズの単焦点で間違いなくNo. 1レンズだと自分は思いながら使ってます これからもこのレンズで思いでを作っていきます。

お気に入り登録160M.ZUIKO DIGITAL ED 90mm F3.5 Macro IS PROのスペックをもっと見る
M.ZUIKO DIGITAL ED 90mm F3.5 Macro IS PRO
  • ¥160,670
  • カメラのキタムラ
    (全22店舗)
67位 4.28
(13件)
278件 2023/2/ 8  マイクロフォーサーズマウント系 F3.5 90mm  
【スペック】
最短撮影距離:0.25m/0.224m (S-MACRO時) 最大撮影倍率:1倍/2倍 (S-MACRO時) フォーカス:AF/MF 望遠: マクロ: フィルター径:62mm 手ブレ補正機構: 防滴: 防塵: 最大径x長さ:69.8x136mm 重量:453g 
【特長】
  • 撮影倍率4倍、無限遠からマクロ撮影までAFが可能な高性能望遠マクロレンズ。プロフェッショナル交換レンズシリーズ「M.ZUIKO PRO」に属する。
  • 453gの軽量に加え、最大7段の5軸シンクロ手ぶれ補正能力は、最小限の機材でフィールドを移動しながら被写体を追い求める写真家の疲労を軽減。
  • 防じん防滴性能はIP53、なめらかで傷や汚れが付きにくいフッ素コーティングを最前面のレンズに採用している。
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5マクロと望遠の両方を1本でまかなえる

本レンズの最大の特徴は、なんといっても2倍マクロ(35mm換算で4倍相当)の撮影が可能な点です。これにより、微細な被写体を大きく、鮮明に捉えることができます。 加えて、焦点距離にも注目すべきです。90mm(35mm換算で180mm)というスペックは、もはや本格的な望遠レンズの領域に入ります。さらに、1.4倍のテレコンバーター(MC-14)を装着すれば、換算で252mm相当となり、より遠くの被写体にも対応可能です。それでいて、マクロ撮影にも対応しているという点は非常にユニークで、マクロと望遠の両方を1本でまかなえる汎用性の高さが魅力です。 AF精度も良好で、軽量な設計により機動性にも優れています。手ぶれ補正が非常に効果的で、ピントも素早く合うため、シャッターチャンスを逃しにくい点も実用面で高く評価できます。 総評 マクロレンズとしての基本性能はしっかりしており、2倍マクロ撮影、強力な手ぶれ補正、テレコンバーター対応、IP53の防塵防滴性能など、多彩な機能がバランスよく備わっています。 マクロ撮影だけでなく、望遠撮影にも対応できるオールラウンドなレンズとして、フィールド撮影や多様なシーンで活躍できる一本です。 購入はECカレントから ショップの利点はアマゾンペイが利用できることです アマゾンカードで不足分の15万をアマゾンギフトカードで購入して ポイント付与が2%(3000ポイント)付きます アマゾンカードのポイントが1%(1500ポイント)決済後に付きます 購入金額155310円、新規会員登録限定クーポン300 155010円 アマゾンポイント4500ポイント キャッシュバックキャンペーン15000円(8月28日まで) ポイントを無理やり値引きと考えれば 実質135510円です、ご参考までに

5最強マクロレンズ

予約して発売日に入手、初代OM-1で使ってます。 AFが使えるマクロレンズとしては最強では? 手持ちの深度合成も条件次第、スキルあれば可能だと思います。 昆虫や植物の撮影に最適。 価格は高いけど唯一無二、オススメします。 カメラ本体の売却でもうすぐ手放す予定ですが後ろ髪引かれる思いはあります、最後まで迷いました。

お気に入り登録46AF 28mm F4.5 FEのスペックをもっと見る
AF 28mm F4.5 FE
  • ¥14,800
  • ヨドバシ.com
    (全10店舗)
72位 3.21
(7件)
27件 2024/12/ 9  α Eマウント系 F4.5 28mm
【スペック】
最短撮影距離:0.32m フォーカス:AF 重量:60g 
【特長】
  • 重さ60g、厚さ15.3mmの超薄型フルサイズオートフォーカスレンズ。フロントレンズに防水防汚コーティングを施している。
  • 「VCM」静音フォーカスモーターを採用。「AF瞳」により、顔/瞳を自動認識する。
  • レンズキャップレバーデザインを採用し、カメラレンズとカメラボディキャップを切り替えられる。
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5パンケーキと呼ぶより薄くて軽くて、でも普通に写るレンズです

軽量コンパクトなレンズで、スナップ撮影に最適だと思います。 レンズ前面のスライドレバーでレンズカバーを開け閉めします。 絞り操作はできず、絞りF値固定のF4.5ですから、背景ボケを期待するレンズではありません。 ピントリングがありませんから、マニュアルフォーカスはできません。 パンフォーカスでピント位置固定というレンズもありますが、このレンズはAF駆動します。 広角28mmということと、そこそこに速いAFでストレス無しにパシャパシャできます。 時々AFが外れたまま戻ってこないなどと言うこともありますが、気にせずに適当に撮り直しましょう。 写りとしては、絞りF8固定のパンフォーカスレンズなどに比べ、わざわざAFするだけのことはあって、解像度が高く、気になる歪曲もなく、周辺減光も少ないレンズです。 構造的に逆光時のフレアーが出やすいのですが、レンズフードはありませんから手でハレギリしてやりましょう。 また、周辺の解像が少し甘いのですが、F4.5のまま絞れないので、ガチガチの解像を求める撮影はやめましょう。 こんなに安い価格で、高性能な面白いレンズを出してくれたと、VILTROXの企画に感謝します。

4AFが使えるオールドレンズ

全長15.3mm、重さ60gで、とにかく小さくて軽い。α7sに付けていますが、フルサイズでこの軽さは驚異的。レンズを付けている感覚がないほどです。焦点距離は28mmなので主にスナップなどで使っています。絞りはF4.5固定、八角形の絞り板なので、点光源は8本の光条が現れます。 購入理由の一つとなったAFですが、思っていたよりAF速度が遅い、もっさりした感じです。合焦してしまえば精度自体は問題ありません。ですが、時々動かなくなったり、ピントが戻ってこなかったりと、軽快にスナップを撮りたい私としてはストレスです。写りは気に入っています。周辺が甘く、逆光耐性もイマイチですが、オールドレンズみたいな写りは中々いい。中央部は現代のレンズだけあってしっかりと解像しているので、AFが使えるオールドレンズといったところです。 注意点として、 @手動開閉式のレンズバリアの為、フィルターが付けられない Aピントリングが無く、マニュアルフォーカスが出来ない B 絞りF値固定のF4.5 以上の3つです。 1万円ちょっとで買えたのでコスパ最高、AFに不満がありますが、この価格なら仕方ないと概ね満足しています。

お気に入り登録19AF 25mm F1.8 Type II ブラック [フジフイルム用]のスペックをもっと見る
AF 25mm F1.8 Type II ブラック [フジフイルム用]
  • ¥21,600
  • ヨドバシ.com
    (全5店舗)
  • ¥―
72位 5.00
(1件)
0件 2025/11/12  Xマウント系 F1.8 25mm  
【スペック】
最短撮影距離:0.3m フォーカス:AF 広角: 大口径: フィルター径:52mm 最大径x長さ:67x33mm 重量:145g 
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5よいです!

ちょっとカメラを持ち歩いて撮影するにはよいレンズかと思います。 【良い点】 @薄い&軽い。フルサイズ+35mm 50mmなどと比べて圧倒的に薄く軽く、持ち出すモチベーションになる。もしかしたら日常カメラには一番のポイントだったり。 A解放から意外なまでのシャープさと高コントラスト。 Bマニュアルフォーカスリングのトルクが重く心地よい。 C破格 【気になる点】 対価格もあってか不満がない。 なんとなく、ペットを撮影した雰囲気をアップしておきます。

お気に入り登録7035mm F1.4 DG II [ソニーE用]のスペックをもっと見る
35mm F1.4 DG II [ソニーE用] 72位 4.00
(1件)
3件 2026/2/24  α Eマウント系 F1.4 35mm
【スペック】
最短撮影距離:28cm 最大撮影倍率:1:5.4 フォーカス:AF/MF 広角: 大口径: フィルター径:67mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:73x96mm 重量:525g 
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4完成度の高いレンズですが口径食が強め

【操作性】 〇フォーカスリング リニアレスポンスで動作。ピント全域を移動するのに180度必要。 適度な抵抗とストロークで近距離から遠距離まで使いやすかったです。 〇絞りリング 適度な抵抗感で1/3段刻み or 無段階で操作できます。 Aポジションへの抵抗感は少し弱いものの、ロック機能があるので問題無し。 〇その他 AF/MFスイッチやAFLボタン×2を搭載しています。 2か所のFnスイッチはもう少し反時計方向に少し傾いていると使いやすかったかなと。 【表現力】 〇解像性能 遠景ではF1.4から全体的にシャープ。F2.0まで絞るとコントラストがほぼピークに達します。 周辺や隅までベストを尽くすのであればF2.8-4.0まで絞ると良いでしょう。 近距離では隅のパフォーマンスが若干低下します。しかし、前モデルと比べると遥かに良好。 ソニーGMほどではないものの、それに近い結果が得られました。 〇色収差 現在チェック中ですが、ソニーGMよりも若干良好な補正状態に見えます。 〇ボケ 滑らかで色収差が少ない綺麗な描写です。 ただし、口径食が強く、フレーム隅に向かってボケが楕円形に歪みます。 人によっては「ぐるぐる」渦巻くように見えるかもしれません。 小型軽量化の妥協点かなと思っています。 〇その他 現在チェック中です。 【携帯性】 前モデルと比べて大幅に改善しています。 ソニーGMとほぼ同じで、普段使いに適した35mm F1.4となりました。 ニコンほど軽量ではないものの、光学性能とのバランスはとても良好。 【機能性】 〇AF HLA駆動で非常に高速です。 特にAF-Cモードの場合、遠距離から近距離まで一瞬。 〇フォーカスブリージング 旧モデルやソニーGMよりも良好です。 完璧ではありませんが、大幅に改善しています。 【総評】 旧モデルから大幅な小型軽量化を実現しつつ、近距離における解像性能が向上しています。 HLA駆動による高速AFやフォーカスブリージングの抑制、2か所のFnボタンなど、光学性能以外にも改善点が多い。販売価格は高くなってしまったものの、それだけの価値がある35mm F1.4となっています。 小型軽量化の反動だと思いますが、ボケの口径食や周辺の減光効果が強くなっています。 特に玉ボケが写りこむ撮影が多い場合は少し気になるかもしれません。この場合、F2まで絞ると緩和されます。 (大口径レンズで重要な部分だと思うので、総合評価は★4にしました) ブログにてレビューを連載予定です。 https://asobinet.com/tag/35mm-f1-4-dg-ii-review/ Flickrにてオリジナルデータを公開しています。 https://www.flickr.com/photos/145268771@N04/albums/72177720333130623/

お気に入り登録279NIKKOR Z 400mm f/4.5 VR Sのスペックをもっと見る
NIKKOR Z 400mm f/4.5 VR S 72位 4.86
(21件)
174件 2022/6/29  ニコンZマウント系 F4.5 400mm
【スペック】
最短撮影距離:2.5m 最大撮影倍率:0.16倍 フォーカス:AF/MF 望遠: フィルター径:95mm 手ブレ補正機構: 防滴: 防塵: 最大径x長さ:104x234.5mm 重量:1160g 
【特長】
  • 「ニコン Z マウント」を採用したフルサイズ/FXフォーマットミラーレスカメラ対応超望遠単焦点レンズ。高度な光学性能を追求した「S-Line」シリーズ。
  • 高い解像力と小型・軽量を両立し、焦点距離は400mm。約1160g(三脚座なし)、全長約234.5mmを実現し、手持ち撮影が容易。
  • 5.5段の高い手ブレ補正効果を発揮するレンズシフト方式VR機構と「STM」による高速かつ精緻なAF制御で、動き回る被写体をしっかりととらえる。
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5機動性と画質を両立した超望遠単焦点レンズ

NIKKOR Z 400mm f/4.5 VR Sは、ニコンのZマウント用 超望遠単焦点レンズで、軽量ながら高い光学性能を誇り所が 最大の魅力です。 【操作性】 フォーカスリングの操作感は滑らかで、適度な抵抗感があります。 L-Fnボタンやコントロールリングが搭載されており、撮影時の 利便性が高いので、重宝します。 【表現力】 開放F4.5から非常にシャープな描写が可能で、1.4倍テレコン 装着時でも画質の低下が少なく、優れた解像性能を維持してくれ 気兼ねせずに写していけます。 【携帯性】 重量は約1160g(三脚座なし)と軽量で、手持ち撮影が容易です。 サイズもコンパクトで、長時間の撮影でも負担が少ない設計に なっており、長時間の探鳥撮影にも使えます。 【機能性】 STM駆動のAFは高速かつ静粛で、動きのある被写体にも対応可能で 合焦速度も速く気持ちが良いです。5.5段の手ブレ補正(VR)機能が 搭載されているので、多少の手振れも気にせず、安定した撮影が 可能になっています。 【総評】 価格は比較的高めですが、軽量で高い描写力を持つ超望遠レンズ として、非常に優れた選択肢だと思います。特に野鳥撮影や スポーツ撮影に適しており、機動性と画質を両立したレンズと言え これ1本をもっているだけど、超望遠の世界がぐっと身近に 感じる事ができます。

5機動力と画質を両立した素晴らしいレンズ

D850+300mm F2.8 VR II で撮影をしていましたが、重すぎて防湿庫で待機することが多すぎたので、ボディをZ8に変更したことを機に300mm F2.8 VR IIを下取りに出して本レンズを購入しました。撮影対象は望遠の風景、昆虫、天体撮影です。 今までニコンの軽いレンズは「PFレンズ」が入っているので、点光源のフレア現象が天体撮影との相性が悪いので買い控えていましたが、このレンズはPFレンズ抜きで長軽量化を成し遂げてくれたので即買いしました。 【操作性】 Fnボタンとコントロールリングが付いているので便利ですね。撮影中にもたつく事もありませんでした。 【表現力】 軽いのに描写も素晴らしいです。F値が4.5とサンヨンに比べ半段落ちてしまいましたが、そこはISO感度とSSとの調整で乗り切っています。解放での画質も、仕様表のMTF曲線通りの綺麗な描写でした。 まあ一つ工夫するとすれば、玉ボケを丸くするなら少し絞ってあげると綺麗な玉ボケになりました。 【携帯性】 此処が最高です。開封後に持ち上げたとき『これ中身入っているよね?』と感じるほど軽い。Z8に装着しても軽量コンパクトで大助かりです。 【機能性】 レンズにFnボタンが付いているので、撮影対象によってボタンの割り振りを変えて撮影を柔軟に行えるところが◎です。 【総評】 防湿庫の住人と化したサンニッパが本レンズに代替わりしたことで、機動性と画質を両立したレンズに生まれ変わりました。超望遠レンズが気軽に持ち出せるようになり撮影がより楽しくなりました。 他のレビューを拝見していると、1.4倍テレコンを付けてもAF速度・画質の低下もそれほど影響なさそうなので、このレンズを購入される際は、1.4倍テレコンも一緒に購入すると撮影の幅が広がって面白いと思います。 【追記】 購入から1か月が過ぎましたが、今まで購入したレンズの中で「一番満足度が高い」レンズになりました。これは、野鳥撮影などだけでは無く、風景などの被写体にも積極的に使いたいものです。 このレンズはZ8と一緒に使っていますが、重量バランスが抜群でした。長時間振り回しても腕は痛くならず、ピントリングの操作もやりやすいです。風景写真にも使ってみましたが案外悪くありません。兎に角「軽い」「よく写る」「小さい」の三拍子が揃っているので「気軽に持ち出せる」がこの商品の最大の売りでしょう。 このレンズをずっと使っていて、テレコンを使わないのは惜しいと思い始め、Z70-200 F2.8 VR Sと一緒に1.4倍テレコンも導入しようと思います。 最後になりましたが、このレンズの「弱点・良くないところ」も書いておきます。 1.単焦点である以上、鉄道写真の撮影などには不向きな点があること。 2.フィルター径が95oなので、フィルター代が結構高くなること。 3.逆光時は少量ではあるが、ゴーストやフレア、色収差が出てしまうこと。 4.最短撮影距離が2.5mであること。 気になったのは以上の4点で、逆に言えば「これくらいしか弱点が無い」優秀なレンズだと思います。 それでもレンズは被写体によって合う合わないがあります。ましてや望遠単焦点、使いどころが限られます。しかし、野生動物の撮影など「ドンピシャでハマるシチュエーション」の状況では大活躍間違いなしのレンズです。 【追記:2】 AF精度に関して撮影練習も兼ねて数日試行錯誤しました。結果として、コツは要りますが、十二分に使えることが分かりました。此処まで良くできたレンズだと、ますます撮影者の腕の良しあしがモロに出ますね^^; 飛びものや風景に使ってみて改めて思うのが「ボケの綺麗さ」です。今まで、AF-S 105mm F1.4を越える綺麗なボケが出るレンズはそうは出ないだろうと思っていましたが、このレンズは被写界深度の深さも相まって実に滑らかなボケが出ます。 使い方は難しいですが、風景にも動態にも星系写真にも使えそうな「万能さ」があります。そこに、気軽に持ち出せる「携帯性の良さ」が加わるわけですから鬼に金棒です。 ニコンの望遠単焦点を買うなら、まずはこの一本を勧めたいですね。 【追記:3】 x1.4テレコンを導入して撮影してみました。AF速度の低下も無く、画質の劣化も全く気になりません。予算に余裕があるなら、x1.4テレコンの購入も検討しても良いと思います。このテレコンの有能さと、最近発売された Z50 II と445 + x1.4テレコンの組み合わせで使うと幸せになれるかもしれません。 【追記:4】 x1.4テレコンを使用して1ヶ月ほど経ちました。AFや画質の低下は余り感じません。 野鳥撮影でも腕次第な部分もありますが、ガチピンで撮れる枚数も増えてきました。 テレコンの付け外しで撮影可能な被写体が一気に増えて撮影が楽しいです。 やっぱりこのレンズを買うならテレコンも一緒に買った方が良いです。 当レンズで撮影した写真はPHOTOHITOにて掲載しています https://photohito.com/user/photo/167947/

お気に入り登録7LUMIX S 40mm F2 S-S40-S [シルバー]のスペックをもっと見る
LUMIX S 40mm F2 S-S40-S [シルバー]
  • ¥―
76位 3.58
(2件)
26件 2026/4/22  ライカLマウント系 F2 40mm
【スペック】
最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF/MF 大口径: フィルター径:62mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:69.4x40.9mm 重量:144g 
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4弱点少なめで使いやすい実用的なレンズ

【外装】 LUMIX S レンズらしく、プラスチック製の外装。 低価格で小型軽量ですが、防塵防滴仕様です。質感に過不足ありません。 対応する純正レンズフードが存在しないので、ねじ込み式の汎用フードを用意する必要があります。 ただし、逆光耐性が良好であるため、前玉の保護・ドレスアップ以外でフードを装着する理由はありません。 【操作性】 小型軽量ながら、フォーカスリングに加えてFnボタンとAF/MFスイッチを搭載。 ボタンが少ないLUMIX S9の操作を補うことができます。 【表現力】 〇解像性能 抜群の解像性能ではなく、絞っても大きく改善しません。 ただし、中央から隅まで極端な画質低下がありません。 近接時の収差変動も良く抑えられています。使い勝手が良好。 〇ボケ フレーム隅に向かってボケの縁取りが強くなるものの、小型軽量な40mmレンズとして良好。 前後で質感に偏りがなく、被写体や背景との距離に関わらず安定しています。個性的ではありません。 S 50mm F1.8ほど滑らかではないものの、これはこれであり。 〇収差 歪曲収差とコマ収差以外はよく補正しているように見えます。 〇周辺の光量低下 小型軽量なF2レンズと言うこともあり、F2の絞り開放で減光が少し目立ちます。 【携帯性】 とても良好です。 S 18-40mmと異なり、レンズが伸びないぶん使いやすい。 【機能性】 〇フォーカス フォーカスブリージングがよく抑えられています。 18-40mmよりキビキビとした動作で、低照度でも比較的良好。 【総評】 個性的ではないものの、扱いやすく、安定した結果が得られるレンズ。 レンズ遊びとしては物足りないかもしれませんが、実用的な小型軽量レンズとして役に立つと思います。 書ききれないレビューはブログにて https://asobinet.com/tag/lumix-s-40mm-f2-review/ Flickrに高解像データを公開 https://www.flickr.com/photos/145268771@N04/albums/72177720334269091

3普通につかえます

発売日の日に購入しました。  購入した理由は、使用しているS9に合う小形単 焦点レンズが欲しかった、ただこれだけの理由ですが、年寄になるとここがポイントなんですね、とにかく重く大きいカメラとレンズは、撮影する以前の問題で撮影する気力が失せてしまいます。身軽で軽快に撮影できるスタイルが個人的に好きなので、このレンズに決めたわけです。  あまりご参考にはなりませんが、これまでにこのレンズで撮影した写真をアップさせていただきました。現像はLrCで行っており、少々彩度高めにしております。  使用した感想ですが、こんなものかなあってところですね、特に感動するような移りをするわけでもなく、普通に撮れているかなあ、解像度やコントラストが凄く良いというわけでもなく、よく言えば卒なくこなしている感じですかね、シグマの単焦点(45mm)と比べると、何か物足りなさを感じます。  シグマの時は、撮れた絵が前に出てきている感じ、このレンズはどこか控えめ、主張がないというんでしょうか、撮影した写真を現像すす際、がっかり感に襲われました。この辺は、シグマの映りが好きなタイプと、パナの映りが好きなタイプと別れるとこなんでしょうが、個人的にはシグマ派であることに、改めて気づかされた感じです。  まだまだ、このレンズで本格的に撮影にはいっておりませんので、今後使用しているうちに、気が変わる可能性大ですね、このレンズをS9に取り付けた際のルックスがとても気にいっております、シグマより、断然パナのほうがルックス気に入っていますね。  最終的にシグマにするかパナにするか決めなきゃいけないんですが、迷うところですね、映りはシグマのほうが好みでルックスはパナ、しばらくはどちらとも併用がベストな選択なのかもしれません。  機能的には、FnボタンとAF/MFの切り替えし位ですが、実際使用するのはFnぼたんですかね、個人的にはこのボタンに中央吹きのフォーカス拡大に充てています、地味に便利な機能かなと思います。  S9をお持ちの方は、このレンズを是非体験してみてください。ルックスの良さに脱帽するとおもいますし、軽量からくる恩恵に感謝するこになるに違いあありません。映りも欠点になるようなところが見当たらないし、普通に綺麗に撮れますので、コスパの良いレンズと判断しております。

お気に入り登録208フジノンレンズ XF18mmF1.4 R LM WRのスペックをもっと見る
フジノンレンズ XF18mmF1.4 R LM WR 76位 4.93
(14件)
74件 2021/4/15  Xマウント系 F1.4 18mm  
【スペック】
最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 広角: 大口径: フィルター径:62mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:68.8x75.6mm 重量:370g 
【特長】
  • 高い解像性能と開放F値1.4の明るさを実現した大口径広角単焦点レンズ(Xマウント)。広角18mmの焦点距離を持つ。
  • コンパクト設計により質量370gとすぐれた携帯性を発揮。自然な遠近感を生かした風景撮影や日常のスナップなどで高画質な写真撮影を楽しめる。
  • リニアモーターにより駆動させるインナーフォーカス方式を採用することで、最短約0.04秒の静音かつ高速・高精度なAFを実現。
この製品をおすすめするレビュー
5日常に寄り添うオールラウンダー

私のメインの被写体は自分の子供と花、風景、スナップです。 それを踏まえた上で下記します。 【操作性】 絞りリングは少し緩いです。 もう少し節度感があれば良かったのですが、許容範囲内です。 フォーカスリングは節度良く回ります。 【表現力】 表現力は文句無しの星5です。 重要なポイントは下記の3つです。 @寄り引きの使い分け A28mmという画角 B高水準な描写性能 @寄ればF1.4と最短距離20cmを活かし、広角と思えないほど背景をぼかせます。 そしてぼかしながらも、背景を取り込む余地が有るのがポイント。 引けば広角らしく、広々と空間を切り取れます。 この寄り引きを使い分けて、まるで筆を変えたように印象を変える事が可能なレンズです。 A28mmという画角は、寄ってもある程度背景が入る画角となります。 この入り込む背景が子供の撮影において、いつ・どこで・何をしていたかを思い出す情報になりえます。 つまり、入り込む背景にストーリー性を持たせる事が出来る画角と言えます。 スナップなどの他の被写体の際にも、同様の表現が可能です。 ですので、私は子供との日常を切り取るのに、本レンズを愛用しています。 ※子供のすぐ側にいる場合だと、35mmでも狭さを感じる事があるので、私は28mm推しです。 B突き抜けたシャープネス、ほとんどのシチュエーションで美しいボケ&玉ボケ、収差を抑制したクリアな描写を誇ります。 欠点らしい欠点が無い、全てが高水準の描写性能が本レンズの表現力を支えます。 【携帯性】 F1.4ながら400gを切っており、常用出来るサイズです。 両手で扱うには心地良い重さですが、さすがに片手で扱うには重さを感じます。 【機能性】 リニアモーターと防塵防滴を備えており、機能性は十分です。 【総評】 寄りと引きを活用した多彩な表現力、日常を切り取るのに向いた28mmという画角。 そしてズームとは一線を画す、高水準の描写性能。 使用していて、本当に楽しいレンズです。 割り切れば、これ一本で通せるほどの万能性も兼ね備えています。 風景や花やスナップにもオススメのレンズですが、やはり小さなお子さんがいらっしゃる親御さんに本当にオススメしたいです。 作例を6枚しか掲載出来ないので、もっと作例が見たい方はぜひ下記をご参照ください。 https://www.ottotto.photography/xf18mm-f1-4-r-war-review-230617/

54000万画素に耐えうる数少ないレンズの一つ

このレンズで撮った写真を見て先ず感動するのは、クリア感、ヌケの良さとも言うのでしょうか、バっと見でも透明感の高い絵に驚かされます。次に、4000万画素を等倍チェックしてさらに驚きます。メーカーが推奨する4000万画素に適するレンズというのは公表されていますが、その中でも多くは等倍で見るとさすがに耐えられないものが多く、多少縮小する必要がありますが、このレンズは別格と言っても良いと思います。 AFも速くボケの柔らかさもあり、コレ1本でいろいろと楽しめるレンズです。F1.4のレンズでも370g、かつコンパクトなので機動的で使い勝手も抜群です。 富士フィルムユーザーなら一度はこのレンズを試していただきたいと思います。

お気に入り登録803FE 135mm F1.8 GM SEL135F18GMのスペックをもっと見る
FE 135mm F1.8 GM SEL135F18GM 76位 4.87
(53件)
556件 2019/2/27  α Eマウント系 F1.8 135mm
【スペック】
最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF/MF 望遠: 大口径: フィルター径:82mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:89.5x127mm 重量:950g 
【特長】
  • 35mmフルサイズ対応のEマウント用大口径望遠単焦点レンズ(焦点距離135mm、開放F値1.8)。最上位シリーズ「Gマスター」に属している。
  • ぼけシミュレーション技術と大口径超高度非球面XAレンズの採用により、美しいぼけ味と高い解像性能が両立し、さらに輪線ぼけを大幅に抑制している。
  • 独自のXDリニアモーターを2基ずつ計4基を搭載した「フローティングフォーカス機構」とAFアルゴリズムにより、静粛・低振動なAF駆動が可能。
この製品をおすすめするレビュー
5美しいボケ味が楽しめる

ボケ味が素晴らしい一本です。この焦点距離のレンズですから、少々、重たいのは仕方ないですが、持っていると表現が広がる1本です。

5至高のレンズ

【表現力】 もう言うことなしです。 【携帯性】 やや大きいが、許容範囲内 【総評】 手放すことは考えられないというほど、非常によくできたレンズ。圧倒的な描写力です。

お気に入り登録194NIKKOR Z 800mm f/6.3 VR Sのスペックをもっと見る
NIKKOR Z 800mm f/6.3 VR S 76位 4.68
(22件)
490件 2022/4/ 6  ニコンZマウント系 F6.3 800mm
【スペック】
最短撮影距離:5m 最大撮影倍率:0.16倍 フォーカス:AF/MF 望遠: フィルター径:46mm 手ブレ補正機構: 防滴: 防塵: 最大径x長さ:140x385mm 重量:2385g 
【特長】
  • 「ニコン Z マウント」を採用したフルサイズ/FXフォーマットミラーレスカメラ対応の超望遠単焦点レンズ。高い光学性能を追求する「S-Line」シリーズ。
  • PFレンズを採用し、「AF-S NIKKOR 800mm f/5.6E FL ED VR」と比較して、約48%の軽量化、全長約16%の小型化を実現。
  • PFレンズに加え、EDレンズ、SRレンズの採用により色にじみを抑え、遠くにいる野鳥の繊細な羽毛まで克明に表現できる。
この製品をおすすめするレビュー
5大きさはそこそこ有るが軽さは正義です。

野鳥撮影に使用。 600mm f4G VRからの入れ替えですので、なんせ軽い!180-600mmも使用していますが、ほぼ同じ重さです。1日手持ちでガンガン使っても大丈夫でした。600mmf4Gに比べれはケタ違いの操作性、軽いは正義ですね。 使っているカメラはZ9ですが、描写も不満はありません。フォーカススピードもロクヨンに比べれば少し遅い感じがしますが、全然問題無し! 入れ替えて正解でした。

5ロクヨンの半額以下!F6.3だけ許容できれば最高!

ある程度作例を撮り終えたのでレビューします。 ボディはZ9です。 まず、このレンズは焦点距離÷開放F値が800÷6.3で126.98です。 という事はゴーヨンの500÷4で125を上回るという点から、ヨンニッパ・ゴーヨン・ロクヨン・ハチゴローの四天王に新メンバーとして加入が許されるのでは、というのがまず言っておきたいです。 実写する前の段階からワクワクさせてくれます。 そしてPFレンズの採用などで2,385gに抑えている事や、筐体全長がゴーヨンEタイプよりも僅かに短く、Z9に装着したままシンクタンクフォトのエアポートアクセラレーターに収まる事が美点です。 ゴーヨンEタイプだと、FTZUで余計に全長が伸びるので、ボディに装着したまま収まるカメラバッグが殆どありませんでした。 それでいて実売価格はZロクヨン・Zヨンニッパの半額以下と、価格破壊してくれています。 蛍石レンズが無い分、光学系の原価が安いのかも知れませんが、写りが良ければそんなの関係ありません。 その肝心な写りですが、ISOさえ低く抑えられれば、解像感はゴーヨンEタイプと同等だと思います。 少なくとも、テレコンで1.4倍の700mmやDXクロップした750mmよりは解像します。 ただし、暗くて開放F4が望ましい状況では、1段と1/3のF値の差は歴然としています。 F4がISO800で撮れる所がISO2000になってしまうので、Z9だと解像感の低下・ディテールの劣化が顕著です。 とは言えニコンZマウントのラインナップに、ISO高感度性能に優れたプロ機はありません。 よって、結論としては「明るい状況で使うべきレンズ」という事になってしまいます。 例えばEタイプのロクヨン中古であれば、このレンズより安価で手に入る場合があります。 約4kgの重さが許容出来て、このレンズを買う予算がある方なら、中古のロクヨンをFTZUで使う方が結果的に良い作品は撮れる可能性が高いと思います。 逆に言えばZロクヨンに200万円近く投資したところで、内蔵テレコンで1.4倍にすると840mm F5.6で、このレンズとは微差の世界です。 もちろん、蛍石レンズを使用している分の差はあると思いますが、価格差も100万円あります。 個人的に100万円の差は、無いと思います。 Zロクヨンを買うくらいならこのレンズをお勧めしたいし、限られた予算の中で最高の写りを、という方にはEタイプのロクヨン中古美品を探す事をお勧めします。 でも、野鳥撮影にこのレンズを持ち込むと、ZロクヨンやRFロクヨンをジッツォやザハトラーに据えた高齢者に「そのレンズ、ちょっと暗いよね!」とか言われるのが目に見えているので、その点だけが懸念です。 そうなったら「すいません、僕は手持ちで撮りたくて。」と仏の心を持って対応して下さい。 間違っても「まだ若いので手持ちでもブレないで撮れますから!」とか言ってはいけませんよ!

お気に入り登録1326EF-S24mm F2.8 STMのスペックをもっと見る
EF-S24mm F2.8 STM 80位 4.57
(81件)
1826件 2014/9/16  キヤノンEFマウント系 F2.8 24mm  
【スペック】
APS-C専用: 最短撮影距離:0.16m 最大撮影倍率:0.27倍 フォーカス:AF/MF パンケーキ: フィルター径:52mm 最大径x長さ:68.2x22.8mm 重量:125g 
【特長】
  • 35mm判換算で38mmの焦点距離をもつ、APS-Cサイズのデジタル一眼レフ用EF-Sレンズ初の薄型パンケーキレンズ。
  • 約125gと軽量・コンパクトボディに、非球面レンズを採用し、画面全体での高画質を実現。
  • 静かでスムーズなAFが可能な「ステッピングモーター」や、AF後のマニュアル調整が可能な「フルタイムマニュアル」を搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5aps-cの撒き餌レンズ

【操作性】 単焦点レンズなので、特にすることもありません。また、フルタイムマニュアルもピントは回しにくいと思います。 【表現力】 aps-c専用レンズとなりますが、とてもよく映るレンズだと思います。 【携帯性】 軽さは正義です。とても軽くレンズキャップ感覚でつけることができます。 【機能性】 手プレ補正はありませんが、広角単焦点レンズなのでもんだありません。 【総評】 撒き餌レンズですが、まだまだ現役で通用するレンズになるかと思います。

5ズームとは違う。小さくても単焦点らしい写り。

Kiss X10に合わせるべく購入し、暫く使ってみたのでレビューさせていただきます。 【操作性】非常に簡便です。レンズにあるのはAF/MF切り替えスイッチのみ。フォーカスリングは電子制御のものですが、違和感は無いです。ダイレクトMFもできます。新しいボディだと、電源オフ時にフォーカスを無限遠に戻す、の設定ができ見栄えが良いです。 【表現力】開放F値が2.8かつAPS-C用のレンズなので、ものすごくボケ量を生めるわけではありませんが、線が細く解像感の高い写りをしてくれます。こんなに小さいのにこのレベルで写るのか、と初めて使ったときには感激しました。開放からキットレンズの18-55を凌駕する写りですが、F8あたりまではどんどん良くなっていきます。F9以降は回折が目立ってきますかね。 唯一不満があるとすればボケ味でしょうか。コントラストが高いところはピンクに色づき、ボケも滑らかではありません。非常に寄れるレンズですが、ちょっとゴワゴワするなあ…というシチュエーションがあります。とはいいましたが、18-55よりは良いです。このコンパクトさなら全然オッケーです。 【携帯性】言わずもがな抜群にいいです。EFマウント機なら本当にボディキャップに毛が生えた程度の厚さなのでカバンの隙間に押し込むのも余裕です。Kissとの組み合わせだと特に、肩から下げていても存在感を感じません。 【機能性】AFは繰り出し式のSTMで、速度はそれなりです。同じ機構の撒き餌の50 1.8 STMと大差ないです。試しにミラーレスのR10で連写追従をさせてみましたが、不規則な動きをしない電車等の被写体では問題なかったです。インナーフォーカスのSTMやUSMと比べると遅いのは事実ですが、精度等の問題もなく、多くの人にとって、大きな不満が出るレベルではないと思います。 【総評】新品2万を切っており、ボディキャップに毛が生えた程度の大きさしかありませんが、非常によく写るレンズです。画角も狭すぎず程よくまとめられる40mm弱なので、キットレンズの18-55が大きいなあと感じる方や撒き餌が望遠寄り過ぎて出番が少ない、という人には特にもってこいだと思います。

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