| スペック情報 |
  |
  |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
|
|
|
|
軽い順重い順 |
|
|
![CAPLENS 18mm f/8.0 FL188Z [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001358174.jpg) |
|
|
-位 |
-位 |
3.00 (1件) |
2件 |
2021/5/28 |
2021/5/28 |
ニコンZマウント系 |
単焦点 |
F8 |
18mm |
○ |
76g |
【スペック】最短撮影距離:0.8m 詳細レンズタイプ:ボディキャップレンズ 広角:○ 最大径x長さ:64x12mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
3無星とするか星4つとするか? 思っていた以上に解像しているが
フルフレーム対応、視野:100°、絞り:f/8.0、過焦点距離:0.8m(〜∞)。
ボディキャップの中央にレンズがついているだけのシンプルな構造だが、アルミニウム合金製の本格的な造りで、やや無骨だが安っぽさは無い。最大径x長さ:φ62×15mm、実測重量:76g、持つと重量感がある。
マウントはシッカリとした装着感があり、ガタツキは感じられない。リアキャップは付属してこない。
解像力は、画面中央ではとても良好程度で、素晴らしいまでには届いていない。隅では良好あるいは僅かに届いていない程度だが、全体としては思っていた以上に解像している。
ショッキングな偽色が広範に現れます。画像上下ならびに同心円状に現れます。上下の偽色はイメージセンサー(カラーフィルターセンサー)由来?のイエローエリア&マゼンタエリア、同心円状のパープルエリア&ブルーエリアはレンズ由来のものでしょうか?(作例)
実写では、マゼンタエリアがその箇所だけ夕日があたっているかのように見える場合もあります。(作例)
画像全体としては独特の色味で、雰囲気のある面白い画像です。僅かにモヤがかかったような印象もあります。
これらを良しとする方はカラーで異次元の世界へと誘い、悪しとする方はモノクロで撮影するでしょう。
周辺減光もショッキングなほど強いが、これもこれで面白い。
歪曲は軽度の陣笠型が見られる。
偽色&周辺減光を面白い表現力と評価する方は星4つ、キワモノとみなす方は無星の評価でしょう。
正統派を目ざしている方には薦められない、評価が大きく分かれるレンズですね。
魚眼レンズよりは良い? 同程度?? 私は、魚眼を使ったことが無い。
以下は、蛇足程度に
電子接点がないので、Exifに、レンズ名、焦点距離、絞り値は表示されない。
私は、[ExifToolGUI.exe]&[exiftool.exe]を活用して、原画ファイルに書き込んでいます。
[ExifToolGUI-51600-JP-002]を使えば、[ExifToolGUI-51600]に日本語化パッチを当てることもできます。
|
|
|
 |
|
|
3707位 |
-位 |
4.29 (3件) |
11件 |
2002/9/18 |
- |
|
単焦点 |
F2.8 |
21mm |
|
180g |
【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:単焦点 フィルター径:55mm 最大径x長さ:59x35.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5B21mmソニーα7R体験会でばっちり使えました。
ビオゴン21mmF2.8はコンタックスG2で使用しておりました。というかデジタルは現状ソニーNEXのEマウントやマイクロフォーサーザズで使用可能ですが、ビオゴン21mmは周辺色かぶり(NEX7で使用)がでて使い物になりませんでした。ソニーから36百万画素のα7Rが発表され、センサーにはマイクロレンズがついておりオールドレンズ使用に良さそうという事をデジカメinfoに書いてあったので、確かめにソニー銀座ビルで行われた体験会に行ってきました。もちろんビオゴン21mmF2.8とオートフォーカス可能な電子接点アダプター(DEO-TECH製のファーストロット)を持っていきました。ソニーの係員さんの許可が出たので、α7Rに装着して撮影、なんとオートフォーカスができる、自動追尾などのいろんな機能が使える、肝心の周辺色香ぶりもなくこりゃ絵使えるぞーーーーーって感じで興奮状態になりました。係員さんもコンタックスレンズファンでGレンズも所持されているとのことで早速DEO-TECHアダプター購入したいと仰っておりました。周りのオールドレンズファンもよってきて皆一様に興奮しておりました。
なお、残念ながらα7Rで撮影したがズのお持ち帰りはお約束でだめでありました。
ただし、α7のほうは、やはり周辺色かぶりが出ていりました。帰り道に中野の聖地によ寄り道し、早速7Rと縦型グリップのみ予約しました。レンズはなしです。だってGレンズ使えますから。最後にひとつだけだけ後悔があります。なんでGホロゴン16mm持っていかなかったんだろうであります。
Gホロゴンは3本もっており、そのうち1本はM改造しており、M8やGXRで使用しております。最近M240も到着したのですが、さすがに周辺色香ぶりして使えません、(ライカRファンの野本会長のレポートによればCaptureOneproのレンズプロファイル機能を使えば見れる画像になるとの事ですが)
予約しているソニーα7Rが届いたら、Gホロゴンに挑戦してみます。
ソニー銀座ビルの体験会レポートはこちらをご覧ください。
http://bbs.kakaku.com/bbs/10102510055/SortID=16463755/#16752865
5
本格的に銀塩カメラを買うにあたって、これを使いたいが為Gシステムを購入。
操作性
外付けファインダー、口径の大きさでレンズ面を触れる事が多いのが難点。
表現力
周辺光量落ちは当然の如くあり、絞ってもそれほど解消されませんが、これを癖と捉えて撮る事です。
超広角でこのレンズを使用して以上の画は撮れた事がありません。
携帯性
軽さ、基本的に小さいので軽くてコンパクトです。
描写力は最高!と思わせる重みを感じますが。
機能性
AFはやや鈍いです。が、超広角だから極端に言えば絞ってMFで撮れれば良いやって事があります。
満足度
対称性のある超広角レンズって、最近でこれ以上の物は出てないと思います。
|
|
|
 |
|
|
3205位 |
-位 |
4.52 (5件) |
41件 |
2002/9/18 |
- |
|
単焦点 |
F2.8 |
28mm |
|
150g |
【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:単焦点 フィルター径:46mm 最大径x長さ:56x30.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5写りは秀逸です
【操作性】
絞りの設定はトルクが適度に効いて設定位置が不用意に動く事はありません。レンズ本体に距離指標が無く、MF撮影の場合は、カメラ本体(G1)の距離ダイヤルで設定をします。
α7につけての撮影では、AF撮影は、AF可能なマウントアダプターを装着、MF撮影はピーキングとピント拡大を使ってのピント合わせで使い心地は良好です。
【表現力】
スカッとした、抜けの良い写りをします。立体感、コントラスト、解像力も大したもので、リアルな再現、壁のしみ等、昔初めてポジを見て吃驚した事を思い出します。歪みの無い圧巻な写りです。
デジタルカメラとの相性、色のりも良いいです。
【携帯性】
大きく重い印象のあるツァイスレンズの中で、軽量、コンパクトを重視して作られたGレンズですから、持ち歩いて苦になる事はありません。重量150g、ボディに着けたままでも負担になりません。
【機能性】
AF駆動音は多少しますが、耳障りではありません。
【総評】
レンズ構成はキレイな対称形で、一眼レフカメラには装着不可能なレンズでしたが、コンタックスGシリーズで見事蘇った往年の名レンズです。
また今では、マウントアダプターを介してデジカメでも撮影を楽しむ事が出来ます。
現在広角レンズのレンズ構成はレトロフォーカスタイプが主流になってますが、ビオゴンを使う醍醐味は対称形ならではのスカッとした抜けの良い爽やかな写りを楽しめる事です。
Gレンズの中でも好きなレンズ、写りは秀逸です。
5このレンズ使ったらハマる。なれれば最高なレンズに早変わり。
ヴィンテージレンズLEICAにはまっていましたが、気になっていたコンタックスを入手。
まず問題は、アダプターですね。オリジナルカメラで使うことって今は、まずないでしょ・・・・。
よっぽど好きな方ですよね。
フジX-E2 X-T10の2台に取り付けて楽しんでいます。28ミリなので1,5倍42ミリですね。
フルサイズ ソニーのα7でもよかったのですか、フジ限定で使うことにしました。
写真を見てもらえば42ミリでも十分楽しい写真が撮れるとわかっていただけると思います。
遠景のピントがでるんですよ、ピーキングに慣れればピントの山を見つけやすくなると思います。
でも、これが結構難しい。相性の良いカメラがもっと有るかもしれませんが・・・・・・・
LEICA ELMERよりは、扱いやすいですね。露室の設定がアダプターによるところが大きです。
最初びっくりしました。露室どうやって調節するの?
面白い仕組みです、ネットのみなさんの扱い方を参考にするとスムーズに使えると思います。
確かにアダプターに取り付けたら取れなくなった。だから限定になってしまったわけです。
ものすごくいい写真が手に入るのでこのレンズは、やばいですね。
自分でピントの山を探して撮影する楽しみをこのレンズで知りましたね。
ヴィンテージレンズは、遠景ピントが甘いと感じていましたが、このレンズは、ジャストが得られますね。
ヴィンテージレンズが好きな方は、多分持っていると確信しましたね。
でも人それぞれなのでその辺は、考慮してくださいませ。
撮れる写真の色は、私の望む色が出ています。毎回感動できる写真が手に入ります。
|
|
|
 |
|
|
-位 |
-位 |
5.00 (2件) |
4件 |
2002/8/ 8 |
- |
|
単焦点 |
F3.5 |
15mm |
|
875g |
【スペック】フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点 最大径x長さ:83.5x94mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5風景撮影に必携のレンズ
【操作性】
前玉が激しく飛び出しており、保護フィルターの付けようもなく、傷を付けるかもしれない危険は常にあり、とても取り扱いしやすいとは言えませんが、そもそも超広角のレンズですから、これが普通なのではないでしょうか。15mmのレンズは他に持っておらず、比較できないので、この項目は無評価にしました。
【表現力】
15mmの超広角なのに歪みが少なく、絞り開放のとき周辺の光量は落ちますが、それは味のうちだと思います。
【携帯性】
重いうえに、前玉が飛び出しており、携帯性には欠けているのでしょうが、そもそも15mmの超広角レンズに携帯性を求めるべきものではないと思い、この項目は無評価にしました。
【機能性】
MFレンズとしてはごく普通です。ピントの山ははっきりわかります。
【総評】
とにかく前玉が飛び出しているので、扱いは大変ですが、映る絵は美しく、このレンズの醸す味は他に替えがたいものがあります。風景を撮るときに、必携のレンズです。
5
操作性・・・操作といって良いのか悩みますが、超広角レンズの宿命?だと思いますが、突き出たレンズには神経がピリピリします。でも操作は難しくありませんし、フィルターが内蔵されているのは使いやすいです。
表現力・・・ディスタゴン4/18も使っていますが、さらに広角なのにも関わらず、収差は見事に抑えきられている印象です。開放は若干あまいようにも感じられますが、F4まで絞っただけで芯のある描写をしてくれるのはさすがだと思います。
携帯性・・・残念ながら、やはり重いです。ディスタゴン4/18などと比較してはいけません。ツアイスは金属製が多いので仕方ないとは思いますが、大きく、重いということは否めません。
機能性・・・MFは特に使いづらいとは感じませんし、良い個体に巡り会えたので、無限遠もバッチリなので、文句なしです。
満足度は抜群・・・、と言いたいところですが、内蔵フィルターの種類には少し不満があります。UVフィルターは良いのですが、その他の3枚はカラーフィルターで、私のように作為を持って変色させる事が無い人には無用の産物かもしれません。個人的にはUVとフィルター無しを使い分け出来た方が有り難いです。
|
|
|
 |
|
|
2130位 |
-位 |
4.98 (3件) |
20件 |
2002/8/ 8 |
- |
|
単焦点 |
F4 |
18mm |
|
350g |
【スペック】フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点 フィルター径:86mm 最大径x長さ:70x51.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5優れた超広角です
基本設計が1960年代までさかのぼれる、そろそろ50年が見える超オールドレンズと言っても良い物ですが、ズームレンズが18mm(もしくは相当)当たり前になったとて、端正な単焦点の描写に一日の長があります。
周辺処理のしずらい18mmの広大な画角、褒められた物ではない周辺光量の減少等使いこなすには気を使いますが、なだらかに繋がる影と影、立体感は、銀塩がすっかりマイナーと化した2010年の今でも使いたくなる魅力があります。
5
私が使っているのはAEですが、基本的な性能は同じだと思うので、書かせてください。
操作性・・・良好です。ただ、マウンド部の径が細めなため、マウントアダプターを使用する場合は、絞りリングが回しづらい事があります。
表現力・・・色の再現性も良好で、収差も良く補正されているので、期待通りの写真が撮れています。
携帯性・・・金属製なので、昨今のレンズと比較すると、決して軽いとは言えませんが、適度な重さです。大きさは、18mmという広角のわりにはかなり小さい方だと感じています。
機能性・・・MF時の合わせづらさはあまり感じません。被写体に接近して撮影する時以外は、無限遠が出ている個体ならむしろ楽に扱えると思います。
コストパフォーマンスの高いレンズだと感じています。とても満足しているのですが、フィルターがレンズに直接取り付けられないのが唯一の不満です。
|
|
|
 |
|
|
2815位 |
-位 |
4.67 (4件) |
9件 |
2002/8/ 8 |
- |
|
単焦点 |
F2.8 |
21mm |
|
515g |
【スペック】フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点 フィルター径:82mm 最大径x長さ:85x90.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5いまでもNo.1
【操作性】
ヘリコイド操作の軽さと精密さがMFレンズ水準でも絶妙
【表現力】
解像力、抜けの良さが抜群に良い
【携帯性】
現代のAFレンズより細さ軽さで勝る
【機能性】
超広角でフィルターが普通に付くのはありがたい
【総評】
SONY24ZA、Nikon1424との比較用に中古を入手したが
うわさ通りに画質はこれがNo.1だった。
無限でも近接でも画質はNo.1でなんとも驚異的。
5
操作性・・・特筆するような事はないので、無評価とします。
表現力・・・評判通り、ディスタゴンを代表する広角レンズだと思います。収差も歪曲も良好に補正されて、安心して撮影できます。
携帯性・・・しっかりした作りですから、ずっしり重く感じますが、カメラに取り付けると案外重さを感じさせません。
機能性・・・比較的ピントの山がわかりやすい方だと思います。
ドイツ製の骨董品級のと描写とはひと味違いますが、写りは確かです。
|
|
|
 |
|
|
1626位 |
-位 |
4.20 (3件) |
12件 |
2002/8/ 8 |
- |
|
単焦点 |
F2.8 |
25mm |
|
360g |
【スペック】最短撮影距離:0.25m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点 フィルター径:55mm 最大径x長さ:62.5x56mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5Carl Zeiss Distagon T* 25mm F2.8 MMG
約20年くらい前に中野のフジヤカメラで中古を購入しました。
【操作性】
絞り値は「2.8」「4」「5.6」「8」「11」「16」「22」にクリックがあり、中間絞り値も使用可能。
ファインダーでのピントの山もつかみやすいです。
【表現力】
画面中心部分は開放絞りからシャープに解像しますが、画面周辺部に行くにしたがって前ピン傾向になるようです。
製造時期の違いにより、AEG、MMG、MMJの3種類があります。
私が所持しているのはMMGタイプです。
【携帯性】
レンズ最大径は62.5mm、長さは56mm、プラナー50mmF1.4とほぼ同じくらいの大きさで携帯性は良いです。
レンズ重量は360g
【機能性】
最短撮影距離0.25mと普通。
レンズフードはメタルフードNo.1、55/86リング併用。
【総評】
ツァイス伝統の25mmレンズ、
40年以上前の古い設計ですが、このレンズの色描写など好きなレンズです。
5
操作性・・・良好です。
表現力・・・特に中央部がコントラスト、シャープさが強く感じられ、F8程度まで絞り込まないとその傾向は改善されないように感じる。周辺にフレアがでているように感じる時すらある。ただこの傾向が邪魔に感じたことはない。思い通りの写真を撮るためのレンズと言うよりは、このレンズの特性を活かすレンズかと思う。
携帯性・・・極めて良好。確かに昨今の同クラスのレンズと比べると重いことは否めないが、適度な重さは私にはむしろ使いやすいと感じている。
機能性・・・MFで不安を感じることは少ない。やはりしっかりと無限遠が出ている事が安心して使える条件だと思う。
|
|
|
 |
|
|
1899位 |
-位 |
4.77 (3件) |
25件 |
2002/8/ 8 |
- |
|
単焦点 |
F2.8 |
28mm |
|
280g |
【スペック】フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点 フィルター径:55mm 最大径x長さ:62.5x50mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5描写は秀逸
【操作性】
ピント、絞りの操作はスカスカ感は無く、ねっとり、確実に設定出来ます。MFレンズならではの感触です。
【表現力】
写りは、コントラスト、解像力とも優秀です。リアルなストレートな表現で、被写体を立体的に捉えます。
【携帯性】
ヤシコン・ツァイスの中では比較的軽量・コンパクトで、持ち運びも楽です。
【機能性】
スナップで、置きピン撮り時、被写界深度を活かして、絞りF8、距離2m〜5mに設定しますが、距離指標が明確で不用意にずれません。
【総評】
CONTAX RXとα7で使用してます。フィルム時代のレンズですが、現在保有しているヤシコン・ツァイスレンズの中で、デジタルカメラとの相性も良いのではと思える程良い写りをします。
最近のレンズは距離指標が無いのが普通ですが、やはりあれば非常に便利。
絞り開放から安心して使えて、周辺画像もシャープです。
非球面レンズはありませんが、ツァイスらしい写りには満足しています。逆光の悪影響もあまり受けません、流石T*コーティング。
古い建造物も撮り歩いてますが、煉瓦塀、鉄錆等の年代を刻んだ描写に関して、このレンズは秀逸で期待を裏切りません。
描写はオールドレンズ特有のクセが無く、30年以上前のレンズとは思えない。
5
操作性・・・特筆するような事はないので、無評価とします。
表現力・・・ツァイス独特の癖玉ではなく、とても扱いやすい優等生といった感じです。歪曲も良く補正されており、建築物の撮影などに向いているように感じます。
携帯性・・・同じ28mmでもF2とは違い、かなり軽くコンパクトです。
機能性・・・特に癖がなく扱い易いと思います。
|
|
|
 |
|
|
-位 |
-位 |
4.79 (7件) |
16件 |
2002/8/ 8 |
- |
|
単焦点 |
F1.4 |
35mm |
|
600g |
【スペック】フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点 フィルター径:67mm 最大径x長さ:70x76mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5コッテリ感の無い印象
【操作性】フォーカスリングは適度なトルク感があり操作性が良好。
ファインダーでのピントの山もつかみやすいです。
絞り値は「1.4」「2」「2.8」「4」「5.6」「8」「11」「16」がありクリック感良好。
【表現力】絞り開放からピントの合った面は、シャープな描写をします。
ボケは柔らかく、二線ボケは出にくい傾向。
絞り込む事により画面全体の鮮鋭度が増してきます。
階調性に富む、立体感のある描写が特徴です。
製造時期の違いにより、AEG、MMG、MMJの3種類があり、それぞれの描写、表現力は違うと言われています。
私が所持しているのはMMJタイプです。
【携帯性】レンズ重量600g、RTSIII重量1150g
レンズ装着時のバランスは良好。
【機能性】レンズ構成8群9枚、6枚目に非球面レンズの採用。
フローティング機構の採用で、全撮影距離での諸収差が良好に補正されています。
特に前玉18cmから撮影可能で近距離撮影での周辺部の画質低下を防いでいます。
また、同クラスレンズで非球面レンズを最初に採用したと言われています。
フィルター径67mm、
レンズフードは、メタルフードNo.2、67/86リング併用。
【総評】屋外曇り空のもと撮影時のコントラスト再現性、立体感のある描写が素晴らしい。
他社製レンズと比較しますと所謂「油絵のような描写」という印象を持つと思いますが、他のヤシコンレンズと比較しますと透明感のある自然な描写という印象です。
5さすがのディスタゴン!とろけるボケと豊かな色のり
35/1.4は、超小型のフォクトレンダーのノクトン・クラシックも持ってます。
こちらは、ポケットサイズで明るくて、オマケにシングルコーティングをチョイスしてるので、ハレーションもでるしやや暴れ玉。
かたや、このディスタゴン。
大変な優等生で、逆光でも、そんなに破綻もせず、歪曲も少なく、スナップではなく、ちゃんと撮ろう!とする時にはこちらを持ち出してます。
※併用もしてますけど(^^;;
ただ、絞りを2段ほどまでは「手裏剣ボケ」が、出てきて、まぁ、これも個性ですけど。
とてもお気に入り!ということです。
|
|
|
 |
|
|
1485位 |
-位 |
5.00 (4件) |
12件 |
2002/8/ 8 |
- |
|
単焦点 |
F2.8 |
35mm |
|
245g |
【スペック】フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点 フィルター径:55mm 最大径x長さ:62.5x46mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5α6000で復活
昔々、CONTAX RTSを所有していました。(今も所有していますが) 2.8/35、1.4/50、2.8/135 の3本と一緒に購入しました。
泣く子も黙る Carl Zeissですゆえ、使いもしないのに捨てずに持ち続けたわけであります。
ええ、多くの皆様同様、デジカメの普及でフィルム一眼に興味を失ったのであります。娘が成長するに従って被写体としての魅力も薄れ(笑)、しばらくはコンデジを何台も乗り換えました。
そうこうしているうちに iPhoneが登場し、下手なデジカメが裸足で逃げ出すほどの画質で、持っていたコンデジも使わなくなりました。 ええ、そのへんにコンデジが5〜6台ころがっています。今では孫が玩具として使っています。
孫が生まれる数日前に Amazonで一番安い一眼 Kiss X50を買いました。前置きが長くなるのではしょりますが、そのうち Kiss X7 が世界最小最軽量ということに魅力を感じて X7を買い増しして数年間 孫を被写体にしているうちに昔の写真好きがムクムクと目を覚ましてきたわけであります。
ある日ウェブを徘徊しているとマウント・アダプターなるものを使うと Canonでも CONTAX Carl Zeissのレンズが使えると言うではないですか。早速電子接点付きのアダプターを入手して Kiss X7で使い始めてみたのですが、一眼では露出を絞るとファインダーが真っ暗になり実用にならないのでガッカリしたのは言うまでもありません。
モンモンとした気持ちでいたところ、家内の弟がソニーのその分野の偉い人で「オールドレンズならソニーのα7を使ってみなさい。目から鱗が落ちますゆえ。だいたいソニーの受光素子技術や画像処理技術は頭2つほど抜きん出ていますよ。他社のセンサーなどクソですから。」と言うではないですか。 しっかしα7はフルサイズでお高いし、いきなりフルサイズのカリカリ画像までは望んでいなかったのでまたもやモンモンとしておりました。 ええ、モンモンの間が幸せですよね。笑
ある日、ウェブを見ていると旧機種のα6000にガンメタ色が新発売というではないですか。黒も白もグレーも魅力を感じていなかった小生もガンメタだとハートをぐさりと突き刺されました。お値段も貧乏な小生でも無理をすれば、家内に内緒で買える限界であったわけであります。 ええ、清水の舞台から飛び降りる覚悟でポチってしまいました。ついでに16-50mm純正キットレンズの中古もレファレンスとして中古を購入しました。
ええ、ここからが本題でありますが、K&F Conceptという格安の C/Y - NEXマウントアダプターを Amazonでゲットして今では CONTAX Carl Zeiss 3兄弟を使い倒しているわけでございます。
ええ、いいですよ。α6000だと絞っても表示は明るいですから絞り調整も楽ですしフォーカスもピーキング(Canonではフォーカスエイドと言いますね)も便利だし、露出は絞り優先の全自動なので、まんま CONTAX RTSとかわりません。
ええ、いいですね〜。 ソニーとツァイス、この組み合わせはほぼ撮って出しで満足の画像を吐き出します。Lightroomでああだこうだといじるまでもなく最適な色合いやコントラストなので入手したプリセットはほとんど不要です。X7のときはプリセットなしでは見るに堪えない画だったことを考えると非常にストレスフリーであります。
なんだかレンズを褒めているのかカメラを褒めているのかわけがわからなくなったので本題に入ります。
【操作性】
あの絞りのクリック感はたまりません。吸い付くようにスコッと決まります。
ピントリングも最適な移動量です。もともとMFなので当然ですね。
【表現力】
『オールドレンズなので現在のレンズの解像度には届かないですが・・・』という評をみかけますが、小生には結構カリカリに見えます。オールドレンズという先入観に囚われていると良い意味で裏切られます。色乗りよし、少なくとも中心部分の解像感は問題なし。
よく青系がきれいという意見もありますが、青系がきれいなのは Leicaなんですね。ええ、どちらもドイツですから Leicaが青がキレイと言う意見(間違いなくキレイです)を Zeissだと勘違いして Zeissは青に特徴があるなどと宣うわけです。ネット上にはそういう間違った評価が多すぎます。
実は Zeissは青ではなく茶系に秀でた特徴があります。特に木肌の茶色は他を圧倒しています。ゾクッとするほどリアルな木肌の色は他のレンズでは出ないでしょう。
欠点はアウトフォーカス部分に直線があると二線ボケになることでしょうか。一本の線が2〜3本に見えます。
【携帯性】
コンパクトですが真鍮製でレンズもガラスですゆえずっっしり重いです。たいしたことないですが。
【機能性】
特にかわった機能はないようです。
【満足度】
純正レンズが無いのも寂しいので 18-50mmも中古で買いましたが、確かに便利ではあります。
ですが、クルマでも燃費重視で不細工なプリウスがいちばんという人もいればクルマはハイパーフォーマンスでなければ意味がないとGT-Rを買う人もいるわけです。
なので絶対的評価というのは無いわけであります。レンズやカメラも同様で、自分の好みに合えばそれがベストなのであります。
AFに頼らずMFでジャスピンを狙うことで快感を覚える人にとって C/Y ZeissはGT-Rだと思います。
5階調性豊か
【総評】
暫く使用していなかったこのレンズを思い出し、マウントアダプターを購入してミラーレス機に取り付けて楽しむようになりました。
写りはスッキリハッキリとしたDistagonならではの写りの他に、階調性も豊かです。
デジタルカメラと相性が良いと感じました。
35mmなのでフィルム換算で70mmのレンズになってしまいますが、寄れますので使い勝手は良いです。
|
|
|
 |
|
|
2332位 |
-位 |
5.00 (7件) |
19件 |
2002/8/ 8 |
- |
|
単焦点 |
F2.8 |
60mm |
|
260g |
【スペック】最短撮影距離:0.27m フォーカス:MF マクロ:○ フィルター径:55mm 最大径x長さ:65.5x51mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5小型軽量、ボケの美しさ、切れ、色のりの良さは健在です
マウントアダプターを介してデジタルカメラで使うため、最近、改めて入手しました。
【操作性】
ピントリングが適度に粘りがありつつもとても軽く、絞りリングも回しやすく、とても操作性は良いです。
【表現力】
フィルム時代にも愛用していました。ボケの美しさ、切れ、色のりの良さは今も健在だと思います。添付の画像はGFX50SUで撮りました。ハーフマクロなので山野草などを撮る際はもう一歩寄りたい、となりやすいのですが、それはこのサイズではやむを得ないことと思います。
【携帯性】
レンズ自体はとても軽くて小さくて、携帯性が良いのですが、マウントアダプターをつけるとちょっぴり重めになるので、星ひとつ減らしました。ちなみに私の持ちものの場合、レンズ自体は290g、フジのGFX用マウントアダプターが120g、Xマウント用が100g弱です。(画像も載せます)
【機能性】
ごく基本的なマニュアル操作に徹して撮ることになりますが、それで十分快適だという意味で、機能性は満点です。
【総評】
GFXの純正マクロレンズが大きく重く高価なので、ひとまずこれで代用しようと入手しました。ネットの情報通り、中判のセンサーでも蹴られずに撮れます。次にXマウント用のカメラでも使ってみましたが、なかなか良いです。(でも純正マクロも小型でよさそうなのがあるので、結局はそちらを入手するかもしれませんが)
ハーフマクロ域での撮影はフォーカス、露出ともにカメラまかせにしにくいので、このレンズの存在意義があるように思います。
5素直な描写のマクロレンズ
【操作性】
ピントリングと絞り環だけの操作となります。
【表現力】
マクロはあまり使いませんが、絞り開放でもピント面の描写は良好で、ボケも素直です。4群6枚なので抜けもいい感じです。
<その他の作>
https://bbs.kakaku.com/bbs/10502510145/SortID=21822091/
【携帯性】
Makro-Planar t* 60mmF2.8 AEJ も過去には使っていましたが、ハーフマクロになったことにより、非常に小型軽量になりました。
【機能性】
ダブルヘリコイドの感触はかなり良く、MFのしやすいレンズです。ハーフマクロですが、もともと等倍マクロだったので、接写リングを使って30mmの下駄を補えば等倍になります。
【総評】
ヤシカ/コンタックスのAEレンズは開放から1絞りくらい絞ると瞳が歯車状になる特徴がありました。このレンズは光学系(レンズ構成)そのままでMMレンズとなり、歯車状の瞳ではなくなりました。
また全群繰り出しで近距離補正などの機構はありません。倍率1/10でベストになるように設計されているようです。
|
|
|
 |
|
|
2815位 |
-位 |
5.00 (1件) |
15件 |
2002/9/30 |
- |
|
単焦点 |
F2.8 |
98.3mm |
|
960g |
【スペック】フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:72mm 最大径x長さ:86x130mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5
操作性・・・扱いやすいです。
表現力・・・素晴らしいですね。これ一本で等倍撮影までこなせるのはGOODです。
携帯性・・・軽いとはいえませんが、適度な重さと大きさだと思います。
機能性・・・特筆する事は特に内のですが、基本製のはバッチリで、ピントピークもつかみやすいです。
|
|
|
 |
|
|
-位 |
-位 |
4.67 (4件) |
10件 |
2002/8/ 8 |
- |
|
単焦点 |
F2 |
100mm |
|
670g |
【スペック】フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点 フィルター径:67mm 最大径x長さ:70x84mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5ピントが合わせやすい
【操作性】
CONTAXのレンズをいくつか使っていますが、ピントが合わせやすく、使いやすいです。
【表現力】
主題にしたいものがはっきりとしていると、とても良い写真ができると思います(できるように練習します)
【携帯性】
デジタル用のAF大三元レンズ比べると軽いです。
【機能性】
おなじみのCONTAXレンズです。
【総評】
雑誌などで書かれてた通り、CONTAXはどれも同じデザインなので好きな人には安心感があります。ファンでないと、デザインだけだと何のレンズか分からないかもしれません。
ピント合わせだけならば、Planarの中でも一番簡単かもと思っています。
5採点のみですが
このレンズは京セラコンタックスの中でも最高だと思います。柔らかく破綻がない画像です。
|
|
|
 |
|
|
1693位 |
-位 |
4.90 (8件) |
81件 |
2002/8/ 8 |
- |
|
単焦点 |
F1.4 |
50mm |
|
275g |
【スペック】最短撮影距離:0.45m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点 フィルター径:55mm 最大径x長さ:62.5x41mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5味があるレンズ
Contax Ariaのメインのレンズとして使用していました。
手元に残っているネガを再度プリントに出すと、解放ばかりで撮影していたので、盛大にパープルフリンジが出ていました。
当時としては写りに大満足していましたが、最新のキレキレなレンズに比べると「味」がありますね。
マウントコンバーターを入手してa7ivと合わせて撮影してみようと思っています。
5王様レンズ
オールドレンズ(というほど古いものでもないが)界隈では銘玉として知られた本レンズ。ミラーレス機で使用しているが、確かにすばらしい写りで申し分ない。現代のカリッとしたレンズにプラスして1本もっておくのも良いと思う。ただし価格は(オールドレンズとしては)そこそこするので、であればもう少し安価で特徴のあるものを複数持つというのも手かなと思う。まあ他には代えられない魅力もあるのだが。
|
|
|
 |
|
|
3205位 |
-位 |
5.00 (2件) |
3件 |
2002/9/30 |
- |
|
単焦点 |
F1.4 |
83mm |
|
810g |
【スペック】フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:単焦点 フィルター径:82mm 最大径x長さ:90x80mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5
操作性
慣れですが、50mmと比較すれば口径が大きいです。
だからレンズ面を手で触れてしまう可能性が高いです。
表現力
まさに無敵と呼ばれるポートレートレンズ、綺麗に撮れなければそれは腕が悪い事になります。
携帯性
まさにガラスの塊でずっしりと重みを感じます。
少し大きいと感じるかもしれません。
機能性
開放をMFで合わせるのは難しいかも知れません。
しかし、これも慣れでしょう。慣れればビシッと合わせられると思います。
満足度
AEGをあえて選びましたが、購入した時からの満足感は消える事はありません。
|
|
|
 |
|
|
1783位 |
-位 |
5.00 (9件) |
107件 |
2002/8/ 8 |
- |
|
単焦点 |
F1.4 |
85mm |
|
595g |
【スペック】最短撮影距離:1m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点 フィルター径:67mm 最大径x長さ:70x64mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5ボケ感の素晴らしい元祖ポートレートプラナー
【操作性】
ピントリングと絞り環のみの操作です。
【表現力】
フィルム時代は開放のピントが甘いと言われていましたが、デジタルになって特に球面収差の中にピントの芯がしっかりと感じられるようになりました。
また、ボケの素直さは引き継がれています。
<その他の作>
https://bbs.kakaku.com/bbs/10502510130/SortID=21358668/#tab
【携帯性】
コンパクトですがズッシリと重いレンズです。
【機能性】
絞り環のクリックは1絞り毎ですが、中間絞りにすることは可能です。
【総評】
α7シリーズボディにマウントアダプターを介して使っています。
https://review.kakaku.com/review/K0001316142/ReviewCD=1597410/#tab
Planar85mmF1.4はヤシカ/コンタックス(あるいはコシナのPlanar)のあとも形を変え(本来のPlanarとは言えないような構成で)現在に至りますが、元祖Planarが一番優しい描写をするように感じます。
5間に合うなら、メンテナンスをおすすめしたいです。
当時の噂話から憧れて、AXの導入に併せて購入しました♪
デジタルカメラの時代になってからEOSでも使っていましたが、撮った写真がどこにいったかわからなくなってしまい、作例はフィルムにて(..)
【操作性】★5つ
ピントリングのしっとり感、絞りリングのしっかり感。操作する部分が数少ないですが、感触良しです(^^)
個体差はあると思います。
ヤシコンツァイスでは玉数多いレンズですので、中古で見るだけでなく触って選べるようでしたら感触の好みも検討材料に良いかと♪
表現力】★5つ
何はなくとも、期待していたのはボケでした。結果が予想できるほど使い込んでいませんが、
ファインダーで見ている時点で嬉しくなっていることも多いです(^^ゞ
【携帯性】★4つ
おそらくレンズ単体で持ち歩くには不満なさそうですが、純正メタルフードを使っておりまして、
それがかさばる分が星1つマイナスです(>_<)
【機能性】★5つ
シンプルなMFレンズですので、操作性と同じよな観点ですが、ピントリングの重さ加減といい絞りリングのクリック感といい、
これも機能美だと思っています♪
ピント合わせるのが難しいようなことも聞かれていました。
私の場合はAXに助けられている部分も大きいですが、マニュアルでも言われるほどとも思えませんでした。
私の所有の物は、落下にて当時の京セラで修理受けています。人の手が入っていることで改善されている可能性もあるかもと。。。
現在はリペア諏訪さんが最大の修理窓口になりますが、もし間に合うなら、
一度整備の相談するのをおすすめしたいです。
【総評】★5つ
もしも外観とかデザインの項目があったとしたら、星5つでしょう。入手してから写りがどうこうよりも、見た目に満足してましたから(^^)
他にも性能で比べれば同等や上のレンズもありますが、このレンズの外見や質感、
レンズ前玉の引き込まれるような。。。♪
持っている自己満足だけでも十分幸せです(^^ゞ
|
|
|
 |
|
|
3205位 |
-位 |
5.00 (1件) |
7件 |
2002/9/18 |
- |
|
単焦点 |
F2 |
35mm |
|
150g |
【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:単焦点 フィルター径:46mm 最大径x長さ:56x31.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5復活!
CONTAX G1,G2とともに、一度は手放したレンズ。
初代NEX-5を購入後、KIPONのマウントアダプターとともに再購入。
(現在の中古価格の半分程度)
でも最短撮影距離が0.5mと寄れないため、使用頻度は低いままでいました。
しかし、最近フルサイズ対応の接写リングを購入。
このレンズが「復活!」です。
フルサイズ用のレンズですが、小型軽量。
アダプター等をつけても、まだ許容範囲の大きさです。
メインの花の撮影で、α7の相棒として大活躍です。
画像は全て手持ち、接写リング10mmを付けてAF撮影した物です。
|
|
|
 |
|
|
2437位 |
-位 |
4.48 (5件) |
49件 |
2002/9/18 |
- |
|
単焦点 |
F2 |
45mm |
|
190g |
【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:単焦点 フィルター径:46mm 最大径x長さ:56x38.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5オーソドックスなダブルガウスの高性能レンズ
基本的にα7IIIもしくはα7IVにマウントアダプター(K&F Concept KF-CGE)を介して使っています。
https://review.kakaku.com/review/K0001043565/ReviewCD=1586238/#tab
【操作性】
スピゴットマウントが独特です。慣れてしまえは難しいことはありません。
【表現力】
添付写真はSilkyPixでシャープネスをかけずに現像したものです。シャープネスをかけずとも高い解像感を示します。また、解像感と滑らかなボケが両立した美しい描写をします。
その他の作
https://bbs.kakaku.com/bbs/10502510116/SortID=22755200/#tab
【携帯性】
マウントアダプター込みだとちょっと大きくなりますが、もともとはコンパクトなレンズです。
【機能性】
レンズには絞りリングがあります。絞り込み測光で使うことになります。
【総評】
45mmと言う焦点距離はTessarを思い出します。50mmでないのは、ショートフランジバックでバランスを取ったためだと思われます。
もはやG1、G2はいい個体が少なくなりつつあります。マウントアダプターでデジタルによみがえったレンズです。
5P45は標準ですが、写りは最高です。
ソニーα7Rでフルサイズで使えるようになり楽しみです、現在予約中で11月の発売が楽しみです。
|
|
|
 |
|
|
1813位 |
-位 |
4.59 (10件) |
6件 |
2002/8/ 8 |
- |
|
単焦点 |
F2.8 |
135mm |
|
585g |
【スペック】最短撮影距離:1.6m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点 フィルター径:55mm 最大径x長さ:68.5x93mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5Nikkor-Qオート135mm/f2.8の描写と瓜二つ
Nikkorは2.5千円、Sonnarは1.3万円の中古購入です。
up画は全て開放絞りf2.8で撮影していますが、
どちらのレンズも、同じ描写に感じませんか?
実は、レンズ構成こそ微妙に違えど、
どちらも初設計は、ルートヴィヒ・ベルテレです。
エルノスター型か、それを改良したゾナー型かの違いです。
コスパが良いのはNikkor135mmですが、
持つ満足感はSonnar135mmに分があります。
---------------- ここからは雑談 ----------------
これを見ている方は、少なからずヤシコン、富岡光学に
興味を持っている方だと思います。
大手中古店やヤフオクで、時々(1〜3か月に一度)、
上物が出ます。焦らず待って、上物を購入しましょう。
いま持っているSonnar135mmはMMJ(1985〜)は上物ですが、
AEJ(1975〜)の外観キズ・レンズカビありからの買い替えです。
正直、替えても写りは変わらなかったです。
でも差額7千円で、持つ喜びの度合いは格段に上がります。
【結論】
〇 写りだけを問うのならNikkorのキズあり品購入。
〇 持つ喜びを味わいたいのならヤシコンMMJの上物購入。
5いろいろ楽しめる
【表現力】
m4/3のボディにアダプターを使って使用すると花撮影にかなり向いていると思います。13mmの接写リングを合わせて使うとハーフマクロぐらいになり更に花撮影に向いてます。
【携帯性】
135mmf2.8としては比較的コンパクトでm4/3で普段使っているバックにも入ります。重さも気になりません。
【機能性】
13mm接写リングを使っても画像に影響無しでなかなか面白いレンズです。
【総評】
135mmf2.8ってどうなんだろうと思って試しに買って見ましたがm4/3の望遠として離れた子供撮影にもなんとか使えそうです。EVFファインダーを見ながらピント合わせなので納得行く写真は少ないですが面白いです。
2024/2/5追加
m4/3だと望遠レンズになります。田舎に住んでいる自分の使用用途だとボディ含めて1キロ以下で手持ち撮影が出来るのでこのレンズはかなり使えるレンズでした。状態のいい物があれば一度試してみるのも有りです。
2024/3/4追記
135mmf2.8 585gとムター1 240g で270mmf5.6
825gの軽さで使いやすい望遠レンズになります。
OM-D E-M1と合わせて使っていますがバックに入れて持ち歩けば重さも苦になりません。全て中古で買うとコスパの良い組み合わせだと思います。
|
|
|
 |
|
|
2130位 |
-位 |
4.18 (6件) |
15件 |
2002/8/ 8 |
- |
|
単焦点 |
F2.8 |
180mm |
|
815g |
【スペック】最短撮影距離:1.4m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点 フィルター径:72mm 最大径x長さ:78x131mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5現役に近い画質
【操作性】
OM-D EM-1にSHOTEN CY-m43 を使って取り付けての撮影ですが絞りとピントをレンズ側残りをボディ側で難しい操作は必要ありません。
【表現力】
m4/3だとかなり望遠となりデジタルテレコン使用すれば日中の月も撮影可能です。最短距離が1.4mでハーフマクロに近い撮影も可能です。撮影環境によっては現役のレンズに近い画質といってもいいと思います。
【携帯性】
ボディとレンズ1キロちょっとなのでギリギリ持ち運び可能ですが、ずっと持っている疲れるのでカメラバックがあった方が良さそうです。
【機能性】
オールドレンズなのでレンズ側に手ぶれ補正が無く自分の腕だと180mmぐらいが手持ち撮影の限界のようです。
【総評】
m4/3の望遠レンズは高価なのでこのレンズを購入しました。ちょっとレトロな仕上がりになる一面もありますが、満足できるレンズだと思います。135mmf2.8も持っていますが、両方ともかなり良いレンズです。興味がる方はいい個体が見つかれば一度使ってみるとハマると思います。OM-D EM1の手ぶれ補正で十分楽しめるのでそれ以降のボディだともっと上手く撮影できると思います。自分は古い機材で写真を撮る作業自体が好きなのでMFレンズと10年前のボディ使っての撮影が楽しいです。
2024/05/06
GW最終日、雨が小降りになったタイミングで雫と花を撮影に出掛けました。背景をボカシ、花と雫を強調して撮影してます。オールドレンズらしい写りで撮影がとても楽しいです。
4使いこなすのが難しいレンズです
ぶっちゃけた話、手持ちではピント歩留まりが3割を切ります、私の場合。(…
三脚を使ってじっくり撮影したら、なだらかなボケから立ち上がるピントまで素晴らしい画が撮れるのですが。
それでもその低い歩留まりのために持ち歩く価値はあります。
評点が低いのはまだまだ使いこなせていない己の未熟を叱咤する意味です。レンズに何も罪はありません。
|
|
|
 |
|
|
1783位 |
-位 |
4.56 (4件) |
36件 |
2002/9/18 |
- |
|
単焦点 |
F2.8 |
90mm |
|
240g |
【スペック】最短撮影距離:1m フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:単焦点 フィルター径:46mm 最大径x長さ:56x63mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5コンタックスGの中望遠レンズ
基本的にα7IIIもしくはα7IVにマウントアダプター(K&F Concept KF-CGE)を介して使っています。
https://review.kakaku.com/review/K0001043565/ReviewCD=1586238/#tab
【操作性】
スピゴットマウントが独特です。慣れてしまえは難しいことはありません。
【表現力】
添付写真はSilkyPixでシャープネスをかけずに現像したものです。シャープネスをかけずとも高い解像感を示します。Planar T* 45mmF2と似て、解像感と滑らかなボケが両立した美しい描写をします。
その他の作
https://bbs.kakaku.com/bbs/10502510117/SortID=22767712/#tab
【携帯性】
マウントアダプター込みだとちょっと大きめになります。90mmとしては割とコンパクトなレンズだと思います。
【機能性】
レンズには絞りリングがあります。絞り込み測光で使うことになります。
【総評】
90mmという焦点距離はヤシカコンタックスではほかに例がありませんがLeicaではよくあるようです。一眼レフ用のSonnar T* 85mmF2.8とよく似た構成になっています。
もはやG1、G2はいい個体が少なくなりつつあります。マウントアダプターでデジタルによみがえったレンズです。
5ミラーレスに最適なオールドレンズです
これ用のマウントアダプターが出る前は一万円ちょいでも売れなかったのに、
アダプターが出て以降は値上がり・・・・・それでも性能を考えれば安いと思います。
中古購入前提で書きます。
ヤシコンMMJ〜AEJに比べて、マニアしか買わなかったので、
管理はきちんとされ良い状態の物が多いゆえに、上物がダブつき、
安心して、安い価格で買えるのが特徴です。
マウントアダプターのピント合わせ作業は微妙ですが、BIOTARよりも軽く動き、
ミラーレスで使うにはちょうど良い大きさで、使い勝手も悪くないです。
[描写]
デジレンズほどシャープではありませんが、必要十分なピント面のシャープさで、
ピント面に対してバランスの良い滑らかなボケがあり、人の目には自然に感じ
微細化したコーティングと違い豊富な諧調性のため、柔らかくも芯がある画です。
フリンジは国産銀塩レンズよりも少なく、デジレンズのようにゼロではない、
適度な色収差・・・・・言い方を換えれば、ビフィズス菌を残こしています。
そんなZeissの特徴を引き継ぎ、主題が前に出てきます。
|
|
|
 |
|
|
1604位 |
-位 |
4.00 (2件) |
33件 |
2002/8/ 8 |
- |
|
単焦点 |
F4 |
300mm |
|
1200g |
【スペック】最短撮影距離:3.5m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点 フィルター径:82mm 最大径x長さ:88x205mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
4ピントが合えば面白いレンズ
【操作性】
MFなので迷うことなく使えます。
【表現力】
日中で有れば手持ち撮影可能でした。動物との距離がとれるのでピントが合えばいい写真が撮れます。
【携帯性】
205mm 1.2キロ有る為、持ち歩きはリュックタイプのカメラバッグがオススメです。
【機能性】
手持ち撮影の場合、目分量で距離を測ってピントを合わせるのが良さそうです。∞側からだと自分のレンズは回しやすいです。
【総評】
300mmf4 MFに抵抗が無ければ2万円前半で購入可能です。動物が止まっている状態であれば撮影可能でした。望遠レンズに興味がある方は試すのもありだと思います。手ブレに要注意ですが面白いレンズです。
4α7II+マウントアダプターで使用
【操作性】
α7IIとの組み合わせは、拡大画像でMFをしていますが、この時は手振れ補正が効かないようです。手持ちでのピント合わせは苦労を強いられます。
【表現力】
ピントが合えば、ピント面はシャープ感があり、ボケも素直です。好ましい描写です。
https://bbs.kakaku.com/bbs/10502510136/SortID=21860881/
【携帯性】
さすがに300mmは大きいし、重いと感じ始めるサイズ感です。
【機能性】
MF専用レンズでしたが、前述の内容もあり、MFは楽ではありません。
【総評】
α7II+マウントアダプターで使用しました。
レンズは5群5枚であり、現在の常識からすると最もレンズ枚数が少ない部類の300mmであり、異常部分分散ガラスも使われていません。セミオールドな描写が特徴のレンズです。
|
|
|
 |
|
|
915位 |
-位 |
4.85 (118件) |
744件 |
2010/8/24 |
2010/10/14 |
α Aマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
35mm |
|
170g |
【スペック】最短撮影距離:0.23m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:単焦点 フィルター径:55mm 最大径x長さ:70x52mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5夜景・室内スナップに好適なレンズ!
発売日(10/14)に入手しました。使用カメラはα550です。
【再レビュー】のちにα55, α57でも使用していました。ミラーレスへの移行にともない手放しましたが、「はじめてレンズ」シリーズは、廉価ながら描写性も必要十分な優良商品だったと思います。
【操作性】
特段、問題ありません(価格なりではありますが)。AF/MF切り換えスイッチの操作性が、個人的には大変良いと感じています。
【表現力】
開放(F1.8)でも、中央部の解像感は、かなり高いと思います。2〜3段絞り込めば、周辺部の解像度,コントラストが格段に向上します(さすがは単焦点!)。ニコンのAF-S 35mm F1.8と比較しても、解像度やコントラストは負けていないと思います。
もう一つ、高い近接撮影能力も、高ポイントです(ニコンのAF-S 35mm F1.8と比較)。近接撮影時に樽型収差が少しでますが、うまく表現に活かせば、これもまた「良し」でしょう。また、高輝度の被写体では、パープルフリンジが出ますが、これも絞り込めば解消します。
【携帯性】
軽量,コンパクトで文句なしです。
【機能性】
オートフォーカスの精度も高く、個人的には全く問題ありません。合焦速度は超音波モータ並とはいきませんが、スナップ撮影などでは問題ないレベルです。
【総評】
大口径標準(APS-C)で、オートフォーカスと手振れ補正が効くのは、αシステム+本レンズと、ペンタックスだけだと思います。本レンズは、光量が不足しがちな、夜景や室内スナップに最適な、コストパフォーマンスの高い優良レンズだとおもいます。
5安くて軽いのに性能は十分
売っている店舗も少なくなってきましたが、このインフレ時代において素晴らしいコスパを誇るレンズです。
ピントは解放から中心部は十分、ボケも綺麗でこれぞ一眼レフを使う醍醐味だと感じさせてくれます。
一段絞れば解像感も十分。寄れもするので旅先の散歩やテーブルフォトもいけるオールマイティレンズです。
オールプラスチックなのも軽くて逆にいいですね。
Aマウントをユーザーなら1本持っておきたいレンズです。
|
|
|
![Distagon T* 2.8/15 ZF.2 [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000450002.jpg) |
|
|
1852位 |
-位 |
5.00 (2件) |
89件 |
2013/2/18 |
2013/3/10 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
15mm |
○ |
730g |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 広角:○ フィルター径:95mm 最大径x長さ:103x113mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5結構難しい
デジタルカメラになってからずっとAFレンズを使ってきたため、久しぶりのマニュアルレンズとなりました。
遠景を撮影する際、ピントリングの遠距離部分の調整代がほとんどなく、これでピントが合うのか心配になります。
購入したばかりでまだ研究が足りませんが、ピントが大変シビアな感じで、常にライブビューで200%拡大表示にして撮影するようにしています。
また、F4.5くらいまでは周辺光量の不足が目立ち、またF11くらいからは解像度が落ちてくるように感じます。周辺光量、解像度ともに満足できるのは、F5.6前後ではないかと思っています。
自由に使いこなせるまでには、まだまだ時間がかかりそうで、久しぶりに骨のあるレンズに出会った気がしました。
購入から約1年が経ちましたが、上記の通りの印象は変わりません。しばらく前の写真ですが、参考のため、載せておきます。
いつも行く港の写真です。
手持ちのため、多少の手ぶれがあるようですが、ご容赦ください。
5ドラマチックな表現に挑戦したくなる良いレンズです^^
超広角(広角)レンズとしてNikkor 14-24mmF2.8G、Nikkor 16-35mmF4Gに加えCarl Zeiss Distagon T* 2.8/15 ZF.2を購入(2012年11月)して3ヶ月使用しました。風景(Landscape、Seascape、Cityscape)、スナップ、ポートレイトで使用してみました。
HPには、
「対角線110°(フルサイズ撮影時)の圧倒的な画角は立て込んだ狭い場所でのインテリア撮影や、果てしない地平の広がりなど広範囲を写したい状況だけでなく、創造性を活かしたドラマチックな作画において絶大な効果を発揮します。」と、記述されています。確かに15mmという画角は撮る前に完成したイメージを持っていればいい画が撮れるのかもしれませんがなかなか難しい画角でもあります^^ まあ、それも楽しみのうちの一つですが^^;
使用者としてすぐに気づくのは以下の3点です(画質等の詳しい測定は雑誌や測定環境のある方におまかせします^^;)。
1.ハンドリングの良さ(軽く感じる、酷環境で使い易い)※
2.秀逸な歪曲補正(フレーミングしやすい)※
3.三次元的な画質の良さ(結像面からの連続性)
※1及び2についてはクチコミ[15789477]に記述したので省略しますm(_ _)m
二次元的評価基準である解像力、コントラスト、MTF等はピントの合った部分の評価ですが、三本を比較すると超広角領域ではF5.6より絞ればさほど違いはないように感じています。
三次元の被写体に対する評価としてはいろいろな指標があるとは思いますが、撮っていて感じるのは結像面でのシャープネスは前提条件としてボケ具合で差異を感じました。
絞り開放付近での結像面でのシャープネスは14-24と比べ優劣つけがたいですが、ピントの合ったところからボケかけたところ、完全にボケたところまでの像の連続性はD2.8/15が素晴らしく使っていて楽しいレンズです。三次元的なものさしで見た場合秀逸なレンズだと思います。
最近はインテリア(室内ポートレイトも)このレンズを使用して撮り始めました。室内をカチッと撮る際はもちろんですが、人物を中心にそのロケーションの雰囲気を入れつつあまり猥雑にならないように開放付近の被写界深度を使って背景整理をしたい時に便利です。歪曲収差の補正が行き届いていることもあり遠近感の誇張が抑えられます。
風景だと壁で後ろに下がれなかったり手前が崖で寄れなかったりするときにズームレンズの方が便利ということがあると思います。これはレンズをつけるボディによっても考え方が異なるとは思いますが、D800/D800E(私は両方使っています)の36MPを有効に使って撮影時にフレーミングを決めてしまいクロップして使うのもありかなと考えています。雲や波などのフレーム・イン、フレーム・アウトのタイミングを計りつつ撮るときにはファインダーを使用し撮影しています。特に1.2xの使い勝手が良いと感じています。マグニファイング・アイピース(1.2x)をつけているのでクロップした時のファインダーの見え具合がノーマルの大きさと同じなので小さく見づらいといったことは感じません(同じなので^^;)。その際にはこのレンズは15mm、18mm、22.5mmのレンズとなりズームレンズのように使えるので重宝しています。
1.マスパロマス、スペイン、f/8、10sec、ISO100
2.ホースガード、イギリス、f/2.8、1/125sec、ISO1600
3.ビネンホフ、オランダ、f/2.8、1/60sec、ISO6400
4.サンファンバウティスタの母教会、スペイン、f/5.6、1/15sec、ISO1600
5.騎士の館、オランダ、f/2.8、1/30sec、ISO6400
6.浅草仲見世通り、日本、f/3.2、1/25sec、ISO100
写真1のみ三脚使用、その他は手持ち撮影。
写真1及び6の現像はC1、その他はLR4.3
|
|
|
 |
|
|
1899位 |
-位 |
4.75 (13件) |
53件 |
2007/10/16 |
2007/10/31 |
ペンタックスKマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
25mm |
|
460g |
【スペック】最短撮影距離:0.17m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点 フィルター径:58mm 最大径x長さ:65x66mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5叙情的表現に向いた素晴らしいレンズ
【操作性】MFレンズです。非常に手に馴染む感じがします。
【表現力】色の深みが素晴らしいです。1/3倍まで寄れ、広角マクロが楽しめます。遠景描写力は精細さを欠きますが、逆にバックのボケ味を生かした叙情的表現に非常に向いていると思います。
【携帯性】そこそこ大きいですが、気になるほどではありません。
【機能性】フォーカスリングの感触は非常に心地よいです。
【総評】表題にあるような叙情的な雰囲気の広角マクロ画像を得たくて本製品を導入しました。かなりの近接能力があり、その描写力は開放から凄まじいものを感じます。ただ、画面四隅の流れる傾向が強く、メイン被写体以外に近景に物体があると気になる場合が多いです。当方のメイン被写体であるトンボでも画面配置に留意しないと体の一部が流れてしまうことがあります。色表現の深みがすばらしく、特に青空の色表現は感動的と思いました。本体の質感からして所有欲を満たすモノとしての価値も十分にあり、今後も愛用していきたいレンズです。
5マニュアルレンズ永遠なれ
重いし大きいし製造中止だしレビューでは21ミリの方が描写がいいというし(焦点距離が違うから比べても無意味なんだけどな)欠点だらけかな?ミノルタ24ミリを常用していた私には画面四隅まで直角並行一直線の本レンズが好物だし便利だし慣れているし肉眼視野に近いし(私にとって事実)、ニコンZ5に(マウントアダプタを介して)常用できて嬉しい。被写界深度も最短合焦距離も大満足。電気仕掛けがないのも素晴らしい。ライカ同様に、本レンズも、30年後にきっとメンテできる。少なくとも期待している!あはは。
|
|
|
![Distagon T* 2/25 ZE [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000402947.jpg) |
|
|
3205位 |
-位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2012/7/25 |
2012/8/28 |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F2 |
25mm |
○ |
|
【スペック】最短撮影距離:0.25m 広角:○ フィルター径:67mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5凝縮された個性
5D-MK2と使用です。全体の質感、MFリングの操作感などは相変わらず素晴らしいと思います。
コシナの製品は他にもプラナー50F1.4ZEやマクロプラナー50F2ZEも使用していますが、
つくりのよさには使う度に感動します。中毒性の高い作り込みといってもいいと思います。
【写り全般】色の濃い(深い)、しっとりとした発色で、特に黒や深緑の発色は他に類を見ないものです。暖色系の色も全般的に渋く移る印象で、元気のあるはっきりとした色合いが好みの場合は少し異なるかもしれません。
5D-MK2との組み合わせでは開放での周辺減光が著しく、好みの差こそあれ、もう少し押さえられなかったものかと思います。これはあまり良くないと思います。これもあるのか全体的に露出アンダー気味に写るので、癖を覚えるまで少し苦労しました。絞ると減光は急激に改善されます。
中心解像度はほとんど感嘆の域です。少なくとも所有している16-35F2.8Uの比ではありません。
(開放からすでにピークに近いようです)
【携帯性・機能性など】重さは、サイズから受ける印象よりもずっしりしています。ただし、太くはないのでハンドリングは極めて良好です。
解像度がとても高く、AFマイクロアジャストメント機能の効果は高いです。
購入当初、ほんの少し画像が甘い(フォーカスエイドを使ってですが)と思っていたのですが、調整後はその解像度を遺憾なく発揮するようになりました。
【その他】
購入時28mmF2と少し迷いました。とり比べた結果、色収差についてこちらの方が小さく、また球面収差もよく抑えられているように感じ、こちらを購入しました。ただ、撮れば撮るほどに、こちらの力を試すような(あざ笑うかのような)写りをしますので、恐らく28mmも、そのような比較が無意味なほどの光学性能と味を持っているのだろうと思っています。
【サンプル追加】D21があまりに銘玉として名高いために、ほとんどスレッドも伸びませんから、下手くそではありますがサンプル(でたらめな設定もありますがお許しください)の追加をしておきます。とにかくピントさえあっていれば、どんな絞りでも満足のいく写りです。また、AFマイクロアジャストメントが、コシナ製ツアイスでフォーカスエイドを使う際に有効かどうかの議論があるようですが、この製品に関しては(従っておそらくはZE全般において)はっきりと有効であると断言できます。フォーカスエイドのポイントが前後するのは明瞭です。
5やっぱり曲者レンズ
5D3使用でのコメントです。
【操作性】
例によって、実に単純ですが、ピントリングのトルク感は抜群です。
【表現力】
ヤシコンツァイスの25mm、28mmは、いずれもなかなかの癖玉でしたが、このレンズは少し優等生になった印象を受けます。
でも開放からシャープなのは予想外で、良い意味で誤算でした。
絞り開放から安定した描写だと感じます。
継承しなくてもよかったのに・・・、と思うのは周辺減光です。
ヤシコンの25mmも周辺減光は目立ちましたが、このレンズもZEのなかでは目立つ方から数えたほうが早そうです。
段階的に絞っていった画像を見比べると、f2.8あたりから改善され始めるのですが、もう一段絞ったf4では解消しきれず、f5.6でようやく解消される印象です。
わずかですが、樽型の変形が確認できます。
【携帯性】
コシナツァイスZEレンズの中ではコンパクトな方だと思います。
実際手に持つと、ずっしりとは感じますが。
【機能性】
例によってMFのみですが、フォーカスエイドもわりと当てになるというのが実感で、絞り開放から、それほど身構えなくても使えています。
【総評】
予想はしていたのですが、思った以上に周辺減光がしぶといのは、ちょっと残念です。
しかしヤシコンツァイスの頃から25mmはこんな感じのレンズだったので、ある意味では期待を裏切られず、同等とは言えないものの、曲者レンズとしての面目は保ったといえるかもしれません。
28mmf2についでコントラストも高く、独特といえる描写だと思います。
コシナツァイスZEになって、優等生化したレンズが多い中、面白いレンズの一本であることは間違いないと思います。
|
|
|
![Distagon T* 2/25 ZF.2 [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000402948.jpg) |
|
|
2006位 |
-位 |
4.82 (6件) |
49件 |
2012/7/25 |
2012/8/28 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2 |
25mm |
○ |
600g |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 広角:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:72.2x71mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5D800Eとの組み合わせで楽しんでます
【操作性】AFレンズと異なりフォーカスリングに適度な重さがありスムーズなフォーカシングが可能です。
【表現力】開放からシャープ、25cmまで寄って撮る事が出来るので様々な状況でその性能を発揮します。
【携帯性】大きすぎず、小さすぎず、ですが金属鏡筒の為少し重いです。
【機能性】CPU内蔵の為、他のAFレンズと操作が変わらない為扱いやすいです。また、レンズ情報がExifに残る為、現像ソフトでの管理が容易になりました。
ZFシリーズと異なりレンズ情報をボディにセットしなくて良いのも有難いです。
【総評】D800Eとの組み合わせでスナップからマクロまで様々な撮影をこの1本でこなす事が出来るので満足してます。
※オリジナル画像添付のための再レビューです。
6枚目はトリミング前のオリジナルを添付しました。
再レビュー前のトリミング画像と比べてみてください。
Lightroomの現像パラメータ
1枚目:ハイライト-100、シャドウ+100、黒レベル+100、
ポイントカーブ:コントラスト(強く)、
シャープ、ノイズ軽減共にデフォルト、Camera Vivid。
2枚目:ハイライト-100、シャドウ+100、
ポイントカーブ:コントラスト(強く)、
シャープ:適用量30、ノイズ軽減:輝度30、Camera Vivid。
3枚目:ハイライト-100、シャドウ+100、
ポイントカーブ:コントラスト(強く)、
シャープ、ノイズ軽減共にデフォルト、Camera Vivid。
4枚目:ハイライト-100、シャドウ+100、
ポイントカーブ:コントラスト(強く)、
シャープ、ノイズ軽減共にデフォルト、Camera Vivid。
5枚目:露光量+0.5、ハイライト-100、シャドウ+100、黒レベル+100、
ポイントカーブ:コントラスト(強く)、
シャープ、ノイズ軽減共にデフォルト、Camera Vivid。
6枚目:ハイライト-100、シャドウ+100、黒レベル+100、
ポイントカーブ:コントラスト(中)、
シャープ:適用量40、ノイズ軽減:輝度40、Camera Landscape。
5風景、夜景、星野に活躍するレンズ
広角レンズを使う機会が多いこと、新設計のZeissを試してみたいという理由でこのレンズを購入しました。
ヘリコイドの操作が滑らかで、質感のよいZeiss共通の金属鏡体です。MF操作が楽しくなります。
今時の単焦点にしては重い部類かもしれませんが、MP100に比べればボリュームもなく携帯性はよい方だと思います。
描写は期待以上で、収差や歪曲は非常に抑えられています。色はZeissらしく彩度の高い写真になります。ボケもきれいです。
D800Eの解像度を十分に活かせるレンズで、風景にズームレンズも使いますが、ここぞという時にはこのレンズです。
星野撮影の画像周辺ではさすがにコマ収差がみられますが、ほかのレンズに比べるとずっと少なく優秀であることがわかります。
|
|
|
 |
|
|
1813位 |
-位 |
5.00 (5件) |
83件 |
2010/5/ 6 |
2010/5/15 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2 |
28mm |
○ |
530g |
【スペック】フォーカス:MF フィルター径:58mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5このレンズすごく気持ちいい(再)
自身2本目のツアイスレンズです。
otusからこの世界に入りました。
明るいファインダーのおかげと
少ししぼればパンフォーカスの焦点距離なので
とてもMFしやすいです。
とても気持ちよく、幸せな気持ちにさせてくれるレンズです。
5色が良いですね
AF-S Nikkor24mm F1.4Gに似た発色をします。とても気に入りました。
久しぶりに解像への強迫観念から解放されて撮影を楽しみました。
|
|
|
 |
|
|
2178位 |
-位 |
4.61 (11件) |
93件 |
2010/6/14 |
2010/6/24 |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F2 |
35mm |
○ |
510g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:58mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5トータルバランスで優秀なレンズ
@操作性
フォーカスリングのトルク感が絶妙です。
フォーカスリングを回すのが楽しいです。
A表現性
開放F2からばっちり使えます。
少し絞ってF2.8では、F2.8通しのズームレンズの開放と比べると
当然ながら気持ちのいい描写をします。
(同じだったら単焦点を選ぶ意味がないと思います。)
B携帯性
細身なためカメラバッグの中でかさばることはないです。
50mmに比べるとやや重いです。もう少し軽いとありがたいです。
C機能性
レンズ本体の金属の質感や、フォーカスリングのトルク感等の良さも
使っていて気持ちがいいです。
同じ35mmではF1.4もありますが、価格差・重量差を考えると
トータルバランスに優れるF2が賢い選択だと思います。
D満足度
もちろん★★★★★です。
5どちらでもカールツァイスに違いないよね。
EOS6Dにて使用しています。
Pianar T1.4/50、 Makro Planar T2/100に続き、このレンズでカールツァイス3本目です。
他の2本は美品中古にて購入ですが、唯一このレンズは新品で買いました。
本当はT1.4/35が欲しかったのですが、値段が倍ちょっと違いますからね。
さすがに1.4/50は手が出ませんでした。
開放から使うことはそんなにないですし、300g重く、20mm長い、この違いも大きいです。
題名の「どちらもカールツァイスに違いないよね」と言うことに....
こちらもずっしりして重いですが、EOS6Dに装着するとバランスが取れると感じでいます。
メタル製の本体、フードはどのレンズも最高の品質です。
トルク感のあるピストンリングのお陰で本当にピントの山が掴みやすいです。
以前使っていたペンタックスK-5USはAFが遅く、レンズもジーコジーコ言ってなかなかAFが合わない時がありましたが、EOS6DプラスカールツァイスでMFの方がずっと早くピントが合います。
写りに解析度があり、コントラストも高く好きです。
ボケも大きくてよく、出てくる画像には感心させられます。
絞って使うことが多いせいか、周辺光量の低下は感じられませんでした。
画角はちょっと広角になり、風景、建物に適しているかな?
MFでしか使用できない為、シャッターチャンスを逃したり、動き物に対しては対応できない部分もあります。
それらを割り引いても私にとって最高のレンズです。
他のレビューでも書きましたが、カールツァイスのレンズは全て職人気質が伝わってきます。
造りの良さですね。
MFで使っても全然苦にならない、その逆で本当に楽しいレンズです。
自分でカメラを使っている、カメラに使われていないそんなレンズです。
|
|
|
 |
|
|
1693位 |
-位 |
5.00 (6件) |
95件 |
2006/11/22 |
2006/12/ 1 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2 |
35mm |
○ |
510g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:65x73mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5つややかなトーンと十分な解像力
主にD3と一緒に使っています。
ニコンのデジイチは、安心して使える代わりに、発色や風合いを今イチと感じることがあるのですが、
そんな中にあって、このレンズで撮ると、なんというかつややかな良い感じです。
ただ、快晴下では、色収差や周辺減光が目立ちやすい様です。
解像力と味の高度な両立という意味で、
他マウントですが、フジのXF35mmF1.4から受ける感じに似ているかもしれません。
ちょっとじっくり、ひと味違う写真を撮ってみたいと思う方、いかがでしょうか。
(2017/1/10 再レビュー:作例1枚追加)
5手堅い35 mm
コシナの一眼レフ向けCarl Zeissの中では比較的初期に出たレンズですが、D800にも問題なく対応できます。少しクセもありますが、表現力の項目で詳しく述べます。
【操作性】
コシナのCarl Zeiss共通のしっかりとしたピントリングです。接点なしですので一部のカメラではAEすら働かず、MFのみなので特に遠景ではピント合わせに苦慮する場合もありますが、このレンズを検討するような人は「お手軽」なレンズを探しているわけではないでしょうから問題とは考えません。
無限遠付近でごく軽微な像面湾曲があるようで、これを考慮したピント合わせが必要という観点から1点減点しましたが、F8.0かF11まで絞り込めば問題なく画面全域で無限遠にピントが来ます。
【表現力】
全体としてはうまくまとめているのですが、収差がやや出ます。
一つは倍率色収差で、これはRAW現像時に簡単に除去できるのでそこまで問題視はしていません。
もう一つが像面湾曲で、個体差の可能性もありますが、無限遠付近で画面周辺が中央に比べるとやや手前にピントが来ます。D800に組み合わせた場合はF4.0で画面全域で満足のいくピントにすることが難しく、センターで少し奥にピントを合わせること(オーバーインフの状態)で、誤魔化すような状態です。
F8.0まで絞れば問題ありませんし、最終的な出力(縮小した状態を画面で表示するなり、印刷した状態)で目立つことはないのですが、もし現状の解像感のまま像面湾曲がほとんどなかったらどんなに素晴らしいかと考えてしまうことはあります。
【携帯性】
携帯性は良好で、35/2としては必ずしも小型軽量とは言えませんが十分に許容範囲でしょう。とくに質量に関してはこの重さが「緻密な製品」という雰囲気を演出することにも一役買っていますし、コシナのCarl Zeissのブランド戦略から考えると軽ければいいというわけでもないかと思います。
軽さや小ささが重要なのであれば、同社から出ているUltron 40/2あるいはColor Skopar 28/2.8が解決策になるでしょう。
【機能性】
MFのみなので無評価ですが、主観たっぷりで点数を付けると5点です。
・精確で像面湾曲を考慮した絶妙なピント合わせが可能なピントリング(+5点)
・ニコンの古のフイルムカメラから最新のデジタル一眼レフカメラだけでなく、ボディへアダプタを使用した他社ボディへの装着した際にも操作性を一切損なわない絞り環(+5点)
・電子部品を一切搭載していないため、通信不良でシャッターチャンスを逃す可能性が存在しない仕様(+5点)
ということで15点くらい与えたいのですが、上限が5なので「仕方なしに5」といったところです。
【総評】
無限での像面湾曲は絞れば問題ないことと、使い手がうまくピントの位置を探れば問題ないので満点です。最新のボディでは無用の長物となっている絞り環ですが、これがまたデザインの一部として美しさを引き立ています。キヤノンのボディでもあえて、このZFにレイクオールのアダプタを組み合わせて使いたくなりますね。
なお主にアダプタ利用の場合ですが、ZF.2は最小絞りでロックがかかるのでZFのほうが総じて使い勝手は良いです。ニコンのボディで接点なしのレンズだとAEが働かない一部のボディはZF.2のほうが断然おすすめですが、そうでない場合はZFでしょう。
|
|
|
 |
|
|
1065位 |
-位 |
4.81 (33件) |
471件 |
2010/8/24 |
2010/9/17 |
α Aマウント系 |
単焦点 |
F2 |
24mm |
○ |
555g |
【スペック】最短撮影距離:0.19m 最大撮影倍率:0.29倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ フィルター径:72mm 最大径x長さ:78x76mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5よいレンズです
今となってはひと昔前の最新レンズという佇まいです。
シリーズの他の単焦点と同じく、ガラスがふんだんに使われたずっしり感がありますが、手に馴染むのでそれほど重くは感じません。しかしこれだけちょっとデザインの向きが違う気がしますね。何故でしょう?
画質は解放では少し収差があるものの、概ねシャープで、何より発色が濃くていいですね。これからも愛用していこうと思います。
5広角でもやっぱりZEISS
【操作性】
フォーカスホールド、AF/MF切換
分かりやすく適切な配置で鏡胴も握り易い
【表現力】
Carl Zeissに期待する色乗り、高コントラスト
破綻の無いボケへの繋がり、繊細な解像力
全て満たしてます
F1.4で寄れなくて倍率低いより
F2.0で寄れて倍率高いのは正解だと思います
【携帯性】
前述のF2.0に抑えた為か良好です
【機能性】
難しいスイッチ類は有りません
【総評】
もうAマウントレンズ出ないでしょうし
大事にしてます( ・ω・)
|
|
|
![Distagon T* 3.5/18 ZF.2 [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000115334.jpg) |
|
|
2130位 |
-位 |
4.54 (4件) |
22件 |
2010/5/28 |
2010/5/27 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F3.5 |
18mm |
○ |
460g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 広角:○ フィルター径:82mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5開放F3.5でもツァイスはツァイス
【操作性】フォーカスリングはトルクが効いてて使い心地は良いです。
【表現力】個人的には「流石、ツァイス !」と言った感じですね。
【携帯性】フィルター径は82mmなので収納スペースはそれなりに必要ですが全長は短いかと。
【機能性】マニュアルフォーカスレンズに慣れている方なら何の問題も無いと思います。
【総評】今まで純正や社外品も含めて何本も超広角レンズを使ってきましたが
どれも広く撮れても線が太い印象で不満でした。
もっともそれらは比較的手頃な価格のズームレンズが多かったので当然かもしれません。
でも、このレンズは満足できる画質で本当に購入して良かったと思います。
「ツァイス=とろける様なボケ=だからF値の暗いこのレンズは・・・」と
食わず嫌いだった自分が愚かだったかな〜と反省しております。(笑)
添付画像は自慢できるレベルではありませんが少しでも参考になればと。(^^ゞ
(全て手持ちで撮影)
515F2.8と21F2.8の間にある18F3.5のDistagonレンズ!
Distagonには、15mmと21mmもあり、18mmはあんまり人気が無いような気もするんです。
15mmはF2.8 で、18mmはF3.5なのですよ。
だから、18mmは安価にしてあるのですが、でも高いですよね。
21mmもF2.8 なんです。
???
価格は、少し21mmが高価ですが、2万円ぐらいの差なら、F2.8の方がよく見えます。
後継モデルは、F2.8がいいと思うけどな〜
|
|
|
 |
|
|
2332位 |
-位 |
4.50 (2件) |
5件 |
2005/10/17 |
2005/秋 |
ZMマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
15mm |
○ |
500g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m フォーカス:MF フィルター径:72mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5異次元
コンタックスYCが好きで、ライカやコシナー等でも長年遊んできました。
単焦点の広角、標準が中心です。
このレンズを手に入れてモノクロフィルムで風景を撮り、結果、愕然と陶然、衝撃でした。
いつも新しいレンズが来るとリファレンスに撮っている近所の公園の同じ場所と同じ光で撮った木立、
まさに異次元の世界が写りこみます。
空気感を超えてしまった異次元の感覚。
大袈裟に聞こえるかもしれませんがその驚きは本物でした。
なぜ手放す人が少ないかわかるような気がします。
そしてどの開放レベルでも違ったその感覚が味わえて深い刺激が止みません。
YCの200アポゾナーでもそれに近い感覚を味わえたのを思い出します。
面白い代物です。
4強烈な遠近感
【操作性】広角のわりにはピントに気を使います。
【表現力】すごいですよ(下記総評をご参照ください)
【携帯性】ほどよい重さです。ただしコンパクトではないです。
【機能性】浅いf値の場合は画面での深度確認が重要
【総評】私の場合、135サイズの15mmは、よほどインパクトのある構図の発想が浮かばないと使えません。通常の広角表現は一般的には21mmが限界だと思います。ただこのレンズは、自分の中に15mmの構図発想が浮かんだ時、それを実現化すべくファインダーを覗いて見ると、それ以上の画像を私に見せてくれます。特に薄皮のごとき被写界深度表現は秀逸です。私としては電子ファインダー付のカメラで、その被写界深度表現を楽しみながら、このレンズとの共同作業で自ら発想した構図を洗練し、表現されていくことをお勧めします。自らの発想と、このレンズの持つ能力が融合する感覚には、ほかのレンズにはない独特で強烈な快感がありますよ。特にf4、f5.6あたりで考え、工夫する感覚は大判写真撮影の感覚に似ています。レンズと対話できる感覚が味わえる素晴らしい逸品です。
彼の地にいるとUp Loadできないので、帰国時に写真を貼りました。
久々に空気の良い日がありました。超広角なので太陽が入る場面も多いと思いますが嫌味なゴーストは出ません。ROW現像でシャドウ部は立ち上げてあります。
|
|
|
 |
|
|
996位 |
-位 |
4.73 (16件) |
258件 |
2017/4/ 6 |
2017/6/29 |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
35mm |
|
190g |
【スペック】APS-C専用:○ フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:マクロレンズ マクロ:○ フィルター径:49mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:69.2x55.8mm
【特長】- マクロ撮影やスナップ、風景などの通常撮影をカバーする、EF-Sレンズシリーズのマクロレンズ。レンズ先端部にLEDライトを内蔵する。
- 被写体に接近して等倍で迫力あるマクロ撮影が行える。また、開放絞り値F2.8の明るさを備え、美しいボケ味が楽しめる。
- 三脚の立てられない場所や薄暗いシーンでもブレの少ないマクロ撮影を実現する、「ハイブリッドIS」を搭載。角度ブレやシフトブレを同時に補正する。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5これは素晴らしい!!
主に花などのマクロ撮影やスナップ撮影に使用しています。
【操作性】
AF/MFの切り替えスイッチ、ISのON/OFFスイッチ、ピントリング、LEDボタンくらいで難しくなくシンプルで操作しやすいです!
【表現力】
表現力には驚かされました。
と言ってもどの単焦点もこのクラスなのでしょうけどズームレンズと比べると明らかにシャープで解像感が良いです。
(ズームと比較すると当たり前と言えば当たり前ですが…)
【携帯性】
小さくてコンパクトかつ軽量なので非常に取り回しが良いですし、バックに入れていても全然邪魔にならないサイズです!
【機能性】
AF/MFの切り替え、ISのON/OFF、ピントリングでのピント調整は当然ですが、LEDライトがついているという珍しいレンズです。
もちろん専用のマクロフラッシュライトなどには敵いませんが、ちょっとした接写時の照明に使ったりする分には良いと感じます。
LEDライトは両方点灯(2段階)、左点灯(2段階)、右点灯(2段階)の6パターンの転倒が可能です。
残念ながらレンズフードを取り付けてしまうとLEDライトは使用できないですが、基本外で使っていてLEDを使うことがない私はそこまで気にしていません。
AFの速度は、ナノUSMと比較すると遅いですが、かといって遅いと感じることもなく十分な速度という感じです。
またSTMですがジーという音が鳴らず、無音とは言いませんが、ほとんど音がしないのも素晴らしく感じます!
ピントリングはかなり軽いですが、かといってMFがしにくいわけでもなく、ピント山が掴みやすいです。
また、マクロレンズの中でもずば抜けて最短撮影距離が短いため、かなり寄ることができます。
なので昆虫や柵越しの花などの撮影には、ちょっと不向きと思います。
【総評】
数年前に購入しましたが、いまだに愛用して使用しているレンズの一つです。
写真を撮るのが楽しくなるようなそんなレンズです。
マクロ撮影だけでなく、キヤノンAPS-Cだとフルサイズ換算で56mm相当なので非常に扱いやすい画角で普段のスナップ撮影にも十分と感じてます。
これからもずっと使っていこうと思えるそんなレンズです!
5初!マクロレンズ!
今回 初めてマクロレンズを買いました。 キャノンの35o単焦点レンズを持ってますが EOS 7DmarkUでここまで寄って細かく撮れるのは感動しました! この値段でこの装備でしたら買いだと思います。なんかこれから撮影が楽しくなりそうです!面白味のあるレンズだと思います。 保護フィルターは27mm、49mm、が装着できます。買って後悔はしていません。 室内での物撮り、屋外での撮影が楽しみです! まだまだ色々と撮影して分かっていくと思います。APS-C機で標準画角くらいなのでスナップ撮影をしながらマクロも撮りたいときに良いです!コスパは良いと思いますよ!ホント買って良かったです!
|
|
|
 |
|
|
1076位 |
-位 |
4.66 (131件) |
2759件 |
2005/2/18 |
2005/3/17 |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
60mm |
|
335g |
【スペック】APS-C専用:○ フォーカス:AF マクロ:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:73x69.8mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5等倍マクロは良いですね
昔は7Dに今はR50に付けて、主な用途は水中写真。
0.1〜2cmぐらいのものがターゲットになるんで最低限等倍マクロじゃないとダメなんで、このレンズはよく使います。
ちょっと離れたところにいるハゼ系を撮る場合は100mマクロを使うんだけど、近距離あるウミウシなんかはこっちが便利。
ISがないんで手振れで被写体の確認がしづらいんですが、水中ではストロボ必須なんで、そっちで止め絵を作ってます。
RF-Sでもいいんで後継機を作ってくれないかな。
5いや?名玉ですネ(^o^)
【操作性】
良いと思いますm(_ _)m
【表現力】
主にお花さん(^o^)写真を撮っていますが、スナップ・風景・ポートレートにも使える万能選手です(^o^) 但し、ピント位置によっては2線ボケが出ますので注意(^o^;
【携帯性】
やや、おデブさん(^o^; しかし写りが良いので許せます(^o^)
【機能性】
当方撮影スタイルは、マニュアルフォーカス(^o^; 時々機能維持のためAF でピント合わせしますが、音も無くスーと合焦しますので問題無いと思いますm(_ _)m
【総評】
撮影の80%はこのレンズです(^o^)解像力高く「お気に入り」レンズです(^o^)
|
|
|
 |
|
|
938位 |
-位 |
4.92 (51件) |
483件 |
2002/8/ 8 |
- |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F2 |
100mm |
○ |
460g |
【スペック】最短撮影距離:0.9m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:AF/MF フィルター径:58mm 最大径x長さ:75x73.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5今更ですが Mimolta 100mm F2と比較して!!
デジタル一眼レフからミラーレス移行した後は、マウントアダプターを介してNikon Z7, Sony α7RWA、Fujifilm X-H2、EOS R, R7などで使用しています。
【操作性】
発売当時のUSMレンズの操作性です。フルタイムマニュアルフォーカス機能もあり、マニュアルフォーカスの操作性も良いと思います。
【表現力】
Minolta 100mm F2(以下、Minolta)とよく似た描写性能です。口径食はMinoltaと同等でF2.8まで絞ればほとんど気にならなくなります。添付画像の条件(ピント位置=1.5m)では差が小さいですが、あとボケはMinoltaより柔らかめな印象です。色乗り・コントラストはMinoltaより優れます。
【携帯性】
Minoltaよりも太いですが20mmほど短くて携帯性に優れます。重量はMinoltaと大差ないですが(20g程度軽い)、手にもってみると数値以上に軽く感じます。
【機能性】
Minoltaはα7RWA+LA-EA5でAF可能ですが、他のマウントだとAFが使えません。本レンズは上記4マウントでAFが実用となり、α7RWA+SIGMA MC-11のAF性能はMinolta+LA-EA5より優れる印象です。また、Z7+FringerではAFはもちろん、実絞りでEVFが表示されるので(F5.6まで)とても便利です(ボケを確認しながら撮影可能です)。
【総評】
製造中止になってしまいましたがとても良いレンズだと思います。機能上(オートフォーカス)・耐久性上(一部の外装部品)に弱みがあるようですので、中古購入時には信頼のおけるお店で購入されることをお勧めします。
5コスパ最高!びっくりする写りの良さです
【操作性】
単焦点レンズなので単純・簡単です。
【表現力】
R6に装着していますが、30年以上前のレンズと思えないほど写りが良いです。
主役がくっきり浮き出して見えます。
絞り開放でとろけるボケ、1〜2段絞るとくっきり感が増すように感じます。
【携帯性】
とても軽くて全く負担にならない重さです。サイズもかさばらず常備したくなるレンズです。
【機能性】
AF精度、速度ともストレス感じず撮影できています。IS非搭載ですがR6のボディ内手振れ補正が効いているのか、手振れを気にする必要なく感じています。
【総評】
「隠れLレンズ」との評価にうなずける最高のコスパ!!
以前からすごく気になっていたこのレンズ、中古美品が出たのを見て飛びついてしまいましたが、買って大正解でした。RFレンズが非現実的な高額でなかなかポチれない中、こんなに安くて綺麗に撮影できるレンズが手に入り幸せです(笑)ぶっ壊れるまで使い続けて、たくさん写真を撮りたいと思います!
|
|
|
 |
|
|
949位 |
-位 |
4.70 (79件) |
2295件 |
2002/8/ 8 |
- |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
100mm |
○ |
600g |
【スペック】最短撮影距離:0.31m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:78.6x118.6mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5コスト重視の方やマルチマウント派の方にお勧めです!
DC-S1R(SIGMA MC021経由)などのマクロレンズとして中古品を購入しました。マウントアダプターでCanon RF, Soniy FE, Nikon Z, Fujifilm XF/GFにも使えます。
【良いところ】
描写性能はEF100mm F2.8L USM(売却しました)ともほぼ変わらない感触です 。中古ですが3万円台で購入できコストパフォーマンスが高いと思います。マクロ撮影以外でもボケが素直で良いですね。
【もう一つなところ】
マニュアルフォーカスの操作性がいま一つです。フォーカスリングの操作トルクが固めでバックラッシュもあるので微妙な操作がやり難いです。あとはないですね・・。
最新のマクロレンズは新品だと10万円を超える製品が多いですが、本レンズの中古品ならそぼ約1/3で購入できます。コスト重視の方やマルチマウント派の方にはお勧めです。添付画像はSony α7RWA(SIGMA MC-11経由)で撮影したものです。
5コスパ最高の100mmマクロ
【操作性】
AF/MF切り替えとリミッタースイッチのみ。
【表現力】
流石キリッとしてます。
【携帯性】
100mm単、と考えちゃうと少し長いかなぁ?
フード付けると200mm2.8l型より長いです。
【機能性】
これは文句なし。マクロ撮影はもちろん長め単焦点としてこれ1本で撮り歩きもします。
【総評】
去年暮れ頃にナニワ通販で三脚座付きで中古美品で3万ほどで購入。
ほぼ衝動買いでしたw
ちなみに価格と描写面でIS付きは最初から検討してませんでした。
結果買って正解でした。
花や物の撮影はもちろんの事、これ1本で撮り歩きしたり鉄分補給したりと使い勝手は良好。
ISは、、、そもそも付いてるレンズ持ってないので問題なしですd( ̄  ̄)
何よりこの写りとAFでこの値段なら文句はないです。
|
|
|
 |
|
|
1349位 |
-位 |
4.42 (21件) |
227件 |
2002/8/ 8 |
- |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
135mm |
○ |
390g |
【スペック】最短撮影距離:1.3m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF 望遠:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:69.2x98.4mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5家内には大受けです。
私も随分カメラレンズには投資しましたけれど、家内に一番受けたのがこのレンズでした。
ソフト効果はフィルターや、コンピューターの操作とは全く違います。
このレンズならではのおもしろさがあります。
残念なことに、出番がなくなりつつ有るのですが、人物撮影にはEF70-200F2.8やサンニッパよりも内心ではこれを持って行きたいと思っています。
もちろん、シャープな画像も得られます。
5中古ゲット
草花等の撮影に、気軽なレンズと思い中古で購入しました。
αでAFソフトフォーカス100mmF2.8で楽しんでいるため、キヤノンでもと思い購入しました。
【操作性】
ソフトフォーカスの切り替えスイッチはスムーズですが、MF/AFの切換えスイッチは、固めです。
【表現力】
最短撮影距離が1.3m、ここがいまひとつです。
EXTENSION TUBE EF12 Uがあるので、これを利用しています。
【携帯性】
軽くて便利です。
【機能性】
ISもUSMも掲載されていませんが、AFの早さもそこそこ、草花の撮影には問題なしです。
【総評】
単焦点としても使え、ソフトフォーカス機能が付いているので1本は持っていて楽しいレンズだと思います。
ただ、私の購入した個体も若干の曇りが発生しています。今のところ撮影には影響していると感じませんが、中古保障が切れる前に点検するか判断したいと思います。
|
|
|
 |
|
|
1813位 |
-位 |
5.00 (3件) |
41件 |
2002/8/ 8 |
- |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
14mm |
○ |
560g |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.1倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ 最大径x長さ:77x89mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5撮影時ファインダーを覗くと、素敵な画像が目に入ってきます
【操作性】 AF/MFの切り替えは特に難しいところはありません。
【表現力】 超広角のため、撮影時像が歪んで見えますが、新しい発見です。
【携帯性】 前玉が重く軽いボディで撮影をするとバランスが悪くなります。
【機能性】 AFの対応速度などは特に気になりません。
【総評】 古いタイプのレンズです、EOS 3などフイルムカメラに装着して撮影を楽しんでいます。
APS−Cタイプのカメラに装着してもこの素敵な画像は体験できません。フイルムカメラか、フルサイズデジタルカメラに装着してお楽しみ頂けたらと思います。
5お気に入りの1本です。
現役で使っているEFレンズは写真の10本です。
その内で、大のお気に入りは この14mm と 135mmです。なので、使用率もこの2本が一番多く、文句のつけようがないレンズです。
被写体は主に、スポーツ ストリートスナップ パノラマ ですが、全ての場面で活躍しています。
サイコー と言う言葉しか出てきません。
|
|
|
 |
|
|
1041位 |
-位 |
4.92 (13件) |
106件 |
2002/8/ 8 |
- |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
15mm |
○ |
330g |
【スペック】最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:AF フィッシュアイ(魚眼):○ 最大径x長さ:73x62.2mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5フルサイズで使える貴重な純正フィッシュアイ
すでに生産停止になっていますが、中古で見つけたので購入。純正レンズと言うことを考えると、貴重な1本です。
【操作性】
非常にシンプルです。単焦点故にズームリングもありませんし、AFとMFの切り替えスイッチくらいでしょうか。純正ですのでピントリングの回転方向も違和感ありません。
【表現力】
古いレンズにしては解像してくれます。作例として飛行機の客室を撮影してみましたが、開放でも結構解像してくれました。主にこうした室内などの全景撮影に使うことが多いので、これだけ解像してくれれば満足です。
【携帯性】
非常にコンパクトです。カメラバッグの片隅に入ってしまいます。望遠レンズ中心の私の機材構成の中で、数少ない広角の1本です。
【機能性】
USMでないので、AF作動音が大きく、ピンが合うのが少し遅いですが、それを除けば機能的には文句ありません。
【総評】
レンズメーカー製のフィッシュアイであれば、比較的安価に購入できるものがありますが、フルサイズで使えるもの、となると、トキナーの10-17mmの15mm以上にセットして使うか、EF 8-15mmを買うかになります。前者は操作を誤れば周辺がケラれますし、後者は値段が高く、使用頻度が決して高くないことを考えると、買うのは躊躇してしまいます。
中古でこなれた価格と、開放F2.8、そしてフルサイズで使えるフィッシュアイ、と言うことを考えると、現状これ以外の選択肢はないのかな、とも思います。
5フルサイズでこそ真価を発揮☆
【操作性】AF・MF切り替えのスイッチのみ、何も難しくありません。
【表現力】フイッシュアイ独特の世界はフィッシュアイでしか得られません☆、ほんの少しの移動や角度の違いでいろんな絵が撮れます。
【携帯性】軽くコンパクトで持ち運びしやすいですが、前レンズカバーが外れやすいです、バッグから取り出そうとしてうっかり指紋を着けてしまう事が多い。
【機能性】寄り過ぎてレンズをぶつけないように注意が必要です、合焦は一瞬のモーター音で気になりません。
【総評】F2.8の明るさで対角180度の画角を持つフィッシュアイレンズは純正ではコレだけですので貴重です、高い所に登ったり、大きな建物の中を撮る時には必ず持って行けば満足な写真が撮れるでしょう。
フルサイズ機で撮った、これぞフィッシュアイという写真が投稿されてなかったので、投稿してみました。
|