スペック情報
軽い順 重い順
290位
75位
- (0件)
0件
2026/6/16
2026/7
ニコンZマウント系
単焦点
F1.4
35mm
○
250g
【スペック】 最短撮影距離: 0.27m
最大撮影倍率: 1:5.5
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: 広角レンズ
広角: ○ フィルター径: 58mm 最大径x長さ: 67.6x41.6mm
418位
134位
4.97 (23件)
185件
2010/1/14
2010/6/24
ニコンFマウント系
単焦点
F2
100mm
○
660g
【スペック】 最短撮影距離: 0.44m
最大撮影倍率: 1:2
フォーカス: MF
マクロ: ○ フィルター径: 67mm 最大径x長さ: 76x89mm
この製品をおすすめするレビュー
5 再度のレビューです。
【操作性】ピント合わせに関しては、最初は少し慣れが必要かもしれません。しかし、シャッターを切る瞬間にしっかりと息を止めて、身体とカメラを安定させ、確実にホールドすることができれば、それほど苦労することはないでしょう。ファインダーの視認性が高いため、ピントが合っているかどうかを容易に確認できます。焦点を合わせる際には、被写体との距離感を意識し、丁寧に調整することで、より正確なピント合わせが可能になります。何度か使用していくうちに、自然とコツを掴むことができるはずです。
【表現力】このレンズの最大の魅力は、何と言ってもその卓越した表現力にあります。とろけるように美しいボケ味と、シャープでキリッとした描写の主役となる被写体との絶妙なバランスが、素晴らしい写真を生み出します。まるで被写体が浮かび上がってくるかのような立体感と、奥行きのある表現は、他のレンズではなかなか味わえません。特にポートレート撮影においては、その実力をいかんなく発揮し、被写体の魅力を最大限に引き出してくれます。ポートレートにも積極的に使いたいと思わせる、というよりも、むしろ積極的に、そして頻繁に使っています。このレンズは、その場所の空気感や雰囲気を余すところなく、しっかりと表現してくれるため、一度手にしたらもう絶対に手放すことはできません。
【携帯性】ニコンのD850との組み合わせで使用していますが、重すぎると感じることはありません。むしろ、D850との重量バランスが非常に良く、手に持った時の馴染み具合が抜群です。長時間の撮影でも疲れにくく、快適に撮影に集中することができます。レンズ自体のサイズも比較的コンパクトなので、持ち運びにも便利です。
【機能性】ピントリングの回しやすさと、ファインダーの見やすさは、このレンズの特筆すべき点です。ピントリングは適度なトルク感があり、微調整がしやすく、スムーズに操作できます。ファインダーは明るくクリアで、ピントの山を掴みやすく、正確なピント合わせをサポートしてくれます。これらの優れた機能性により、撮影者はストレスなく、創造的な表現に集中することができます。
【総評】このレンズは、絶対に手放す気にならないほど、素晴らしい写りをするレンズです。このレンズで撮った写真の表現力の豊かさが、私の撮影に対するモチベーションを常に高めてくれます。一度このレンズの描写力を体験したら、他のレンズでは満足できなくなるかもしれません。風景、ポートレート、スナップなど、あらゆるジャンルの写真でその実力を発揮し、あなたの写真表現を新たな高みへと導いてくれるでしょう。
5 レンズ沼脱出か
【操作性】
100mmMFですが思っていたよりもピントが合わせやすいです。
【表現力】
これは最高と言うしかないです。確かに逆光には不利ですが気をつければプラスイメージしかないです。
この価格でこの画質は今後出てくるのかと思わせる完成度の高さです。
【携帯性】
重い方だと思います。
しかし持って歩けないレベルではなくお散歩中にパシャは十分可能です。レンズが大きいので人が多いところでは目立ちます。
【機能性】
コシナレンズはどれもトルク感が良くピント合わせは楽です。初めてのMFレンズなどにおすすめはコシナレンズです。
【総評】
中古価格だとコスパが非常に良いです。金属ボディで見た目カッコよく所有感を満たし写りもいいです。
物価高で今後値上がりするのではと思いその前にMakro Planar T* 2/50とほぼ同時期に購入しました。
自分には高い買い物でしたが後悔無しで末長く使用予定です。
345位
173位
5.00 (1件)
0件
2025/12/23
2025/12/23
マイクロフォーサーズマウント系
単焦点
F1.8
25mm
156g
【スペック】 最短撮影距離: 0.25m フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: マニュアルフォーカス単焦点レンズ フィルター径: 43mm 最大径x長さ: 60x29mm
この製品をおすすめするレビュー
5 奇をてらわず。
【操作性】
シンプルで分かりやすい。
【表現力】
開放からよく写る。ボケは少なめ。
【携帯性】
薄い。このために購入した。
【機能性】
よく絞りとピント間違える。
【総評】
マイクロフォーサーズは薄いレンズが良い。
154位
195位
5.00 (18件)
104件
2021/7/16
2021/8
Xマウント系
単焦点
F1.2
35mm
196g
【スペック】 最短撮影距離: 0.3m
最大撮影倍率: 1:6.7
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: 大口径標準レンズ
大口径: ○ フィルター径: 46mm 最大径x長さ: 59.6x39.8mm
【特長】 富士フイルムXマウント専用として設計された大口径標準レンズ。画像周辺部まで高い解像を保ち、色被りなどの現象も抑制されている。 Exif情報、フォーカスチェック、撮影距離連動表示に加え、特定の機種ではボディ内手ブレ補正やパララックス補正にも対応。 アウトフォーカス部が自然な描写で、点光源なども多角形ではなく丸く柔らかなボケとなる。レンズ全群繰り出し方式による最短撮影距離は0.3m。
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5 明るく寄れるけど画角的に難しいレンズ。
APS-C機でボケ味を楽しみたくて購入。
開放f1.2で柔らかい表現、少し絞れば解像力もあります。
【操作性】
絞りとフォーカスリングが純正とは逆についてるのでよく間違えます。
絞りのコリコリ感、フォーカスの滑らかさは癖になりますね。
【表現力】
柔らかみと懐古的な描写が特徴のレンズ。
f1.2〜f1.4は使いどころが難しいほど芯のない描写になります。
f1.6~f2で接写向き、f2.2〜f4近景〜中景夜景、それ以降は風景
夜景でf2.2くらいでもしっかり光芒がでるのが特徴的。
寄れるレンズでもあるので楽しいですが、風景では画角的に使いどころが難しい。
【携帯性】
小さくコンパクトでX-T5にぴったり。
見栄えも良くて気に入っております。
【機能性】
MFレンズで電子接点付き。
余計なボタン類はありません。
付属のレンズフードが小さくて良い。
フィルター取り付け可能。
【総評】
被写体次第なところもあり、使いどころが難しく失敗もしますが、鞄に入れておきたいレンズ。
夜景や風景撮りとしても使えるけど、スナップの方が合うでしょうね。
5 ナイトスナップでの真骨頂
X-Pro1で使用。
Pro1は電子接点は付きませんが日常使いには不満なし。
AF機能があーだこーだという現代レンズとは違うnoktonの世界です。
私は一眼レフのOVFの光が入った時の素晴らしさに敵うものはないと思いましたが、X-Pro1のEVFで覗くnoktonの世界も素晴らしいものと感激しました。
都内の夜景をスナップしましたが光や物体、人の形が色気のある写りをします。ある意味エロい描写です。
私はnikkor、efレンズ、パナライカしか使用していませんが素人が見ても明らかに違う描写です。
これが人々を魅了するnoktonの描写なのかと感動しました。
趣味でのレンズとして最高峰のレンズです。
387位
261位
4.35 (3件)
0件
2022/9/16
2022/10
ニコンZマウント系
単焦点
F1.2
40mm
○
315g
【スペック】 最短撮影距離: 0.3m
最大撮影倍率: 1:4.9
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: 大口径レンズ
大口径: ○ フィルター径: 58mm 最大径x長さ: 67.7x53.9mm
【特長】 ニコン Z マウントを採用したフルサイズ(ニコンFXフォーマット)ミラーレスカメラ対応の大口径レンズ。 コンパクトなサイズながらフルサイズの40mmレンズとして大口径F1.2を実現。絞り開放から安心して使える光学性能と、なめらかで大きなボケ味が楽しめる。 レンズマウント部には電子接点を搭載し、レンズとボディ間での電気通信を実現。
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5 1本は持っておきたい
【デザイン】
金属外装で質感が高く、所有欲を満たしてくれるデザインです。無駄のないシンプルな外観はフォクトレンダーらしく、どのボディにもよく馴染みます。作りの良さは価格以上だと感じます。
【操作性】
マニュアルフォーカス専用ですが、フォーカスリングのトルク感が非常に良く、ピント合わせが楽しいレンズです。電子接点付きのため、Exif記録やピント表示が使える点も実用的です。
【描写性能】
開放付近では中心部にやや甘さを感じるものの、f/1.8あたりから一気に解像力が向上し、周辺部まで非常にシャープになります。特に絞った際の解像感は価格帯を考えると驚くレベルです。
一方、開放付近の玉ボケはやや角張った形になりやすく、柔らかいボケを重視する方は好みが分かれるかもしれません。
【携帯性】
コンパクトで軽量なため、常用レンズとしても使いやすいです。長時間の撮影でも負担にならず、スナップ用途にも向いています。
【コストパフォーマンス】
AFはありませんが、その点を理解して購入すれば、描写性能を考えても非常にコストパフォーマンスの高いレンズだと思います。この価格でこの解像力が得られるのは大きな魅力です。
【総評】
マニュアルフォーカスに抵抗がなく、解像力を重視する方には非常に満足度の高いレンズです。
フォクトレンダーのレンズは本レンズで通算7本目になりますが、改めて「1本は持っておきたいメーカー」だと感じました。描写を楽しみたい方にぜひおすすめしたい一本です。
5 MF大口径を使いこなす楽しみ
貼り付ける写真の選択を間違えてしまいました。誤解を招き申し訳ありません。1枚目と3枚目は記載のデータ通りレフ機の撮影でした。追加で2枚の当レンズで撮影したものをULします。
ちょうど紫陽花がいい感じで咲いてきたのでZfと持ち出してきました。
【操作性】
心地よいトルク感、絞りのクリック感は素晴らしい。絞りが前にありますが、慣れれば問題ありません。
【表現力】
ピント合わせは非常にシビアで、吐き出す絵はソフトですが、透明感もあり現代レンズの良さを実感します。オールドレンズとは一味違った綺麗さです。Nikkor Zとは違って優しい雰囲気を感じます。ボケは好みにもよる部分ですが、煩くなく溶け込む感じに好感が持てます。腕前があれば絵作りに没頭できそうですが、とりあえずピント合わせて撮るのが精一杯。。。(それでもピンボケ量産してますが)
【携帯性】
非常にコンパクトでzfとのバランスも良好
【機能性】
マニュアルなのでコメント割愛
【総評】
NOKTON vintageline 28mm f1.5同様、見た目にもZfとの相性は抜群です。絞り解放付近ではファインダーを覗いても、フォーカスピーキングはほんの僅かしか色が出ませんので扱いにくいですが、じっくり向き合う撮り方の人には使いこなすことが楽しみになるかもしれません。
撮影にスピード感を求めることはできませんが、年齢もそう若くもないのでちょうどいいかもしれません。
656位
261位
4.35 (3件)
5件
2023/8/14
2023/9/ 7
Xマウント系
単焦点
F1.2
50mm
290g
【スペック】 最短撮影距離: 0.39m
最大撮影倍率: 1:6
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: 大口径マニュアルフォーカス中望遠レンズ
大口径: ○ フィルター径: 58mm 最大径x長さ: 63.9x49mm
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5 F1.2シリーズのダークホース
【操作性】
さすがはコシナ、フォーカスリングの動きもなめらかでMFレンズとして安定しています。
【表現力】
35mm F1.2より1/3段分シャープな印象。35mmは1/3段絞ってF1.4から使用していますが、本レンズなら開放F1.2から使用できます。ただし35mmより背景がざわついて見えることも。
ボケも大きく、コシナのXマウント用レンズの中では35mm F0.9の次に好きな画質です。
【携帯性】
レンズ本体は全長49mmで、フードを付けても約67mmと小型。290gという軽さも相まって50mm F1.2というスペックからすると優秀かと。
【機能性】
MFながらボディが対応していれば電気通信でさまざまな情報を送れます。
【総評】
換算75mmということで、換算85mmよりは画角が広く個人的に使いやすい。23mmや35mmに比べると地味な存在ですが、F1.2シリーズはどのレンズも完成度が高いので揃えることをオススメします。
コシナからはこの50mm F1.2だけでなく70mm F1.2の特許も同時に出願されていたようで、そちらの商品化もお願いしたいですね。
5 とても柔らかく写るレンズです
Nokton 35mm f1.2や23mm f1.2を使っていて、とても良かったので購入しました。
こちらの50mmもとても線が細く、繊細で優しい感じに写るのがファインダー越しでもわかります。絵が柔らかいのでエテルナなどの軟調系のフィルムシミュレーションがとてもマッチするように思いました。
ボケも柔らかく、好印象です。人間の目の写りとは違う、レンズとしての写りのような何かを感じます。
また思ったよりも軽く、ハンドリングしやすいのも好印象でした。
395位
277位
4.36 (5件)
9件
2023/5/16
2023/6/14
Xマウント系
単焦点
F2
27mm
120g
【スペック】 最短撮影距離: 0.25m 最大撮影倍率: 1:6.7 フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 標準レンズ フィルター径: 43mm 最大径x長さ: 59.3x23.5mm
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5 デザイン性抜群で写りも優秀なパンケーキレンス
【操作性】
フォーカスリングにレバーがあるので非常に操作しやすいです。
適度なトルク感も相まってスムーズにピント合わせができます。
ただフォーカスリングがカメラ本体側に近いので、手が大きい人は操作しにくいと感じるかもしれません。
【デザイン性】
めちゃくちゃ気に入ってます。
ほぼ一目惚れのような形で購入しましたが非常に満足しています。
シンプルながらメカメカしい見た目がストライクすぎてなかなか防湿庫に入りません。
コシナさんありがとう。
【表現力】
素直な写りできっちりと描写してくれます。
ボケは個人的に輪郭がやや固く感じるので、柔らかい溶けるようなボケを求める方は注意が必要かもしれません。
どちらかと言うと街スナップなどパンフォーカスでの撮影に向いているレンズかと思います。
F5.6〜8まで絞り込むとかなりカリッとした高精細な絵を出してくれます。
換算40mm相当という画角も非常に使いやすく、テーブルフォトから街スナップ、家族撮影まで難なくこなしてくれます。
【携帯性】
文句なしです。
まさしく小型軽量のパンケーキレンズ。
付属のフードを付けても形状が大きく変化しないのでバッグへの出し入れも実にスムーズ。
【機能性】
マニュアルフォーカスですが電子接点が搭載されており、割りと新しいFUJIのカメラであればExif情報の保持等いくつか恩恵が得られる理想の構成です。
私のカメラは残念ながら対応していませんが、もしカメラ本体を買い換えても電子接点があることからこのレンズは生き残りそうな予感がしています。
【総評】
コンパクトさに対して必要十分な写りをしてくれるのでおすすめしやすい一本です。
マニュアルフォーカスによる撮影体験も満足度を高めてくれていると感じます。
デザインに惚れた、小型軽量のマニュアルレンズがほしい、どちらかだけで買ってしまっても後悔は少ないと思います。
5 明るく、寄れて、使いやすいパンケーキレンズ
【操作性】
全長が短いためピント合わせはフォーカスリングではなくレバーで行います。慣れるとはいえ、他のレンズと交互に使うと交換直後には違和感が。
ねじ込み式レンズキャップのデザインは良いですが外しにくく失くしそうなので、市販のワンタッチキャップに替えました。
【表現力】
開放からカリカリではありませんがX-T5の4000万画素についていく解像感はあります。階調性もフォクトレンダーらしくハイライトが飛びにくくシャドーは潰れにくい扱いやすいもの。焦点距離的にボケの大きさは限られますが、こちらもフォクトレンダーらしい滲むボケが楽しめます。
【携帯性】
これは最高。
競合レンズより少し重いですが、そのぶん金属の質感で上回ります。
【機能性】
競合レンズより1段明るいためISOの上昇を抑えられて、9cm寄れるためテーブルフォトにも使いやすいです。さらに自動拡大でのフォーカスチェックや手ブレ補正にも対応するのでMF撮影に苦を感じません。
【総評】
褒めすぎの感もありますが、MF撮影に抵抗が無ければおすすめ。
AFレンズにとって代えるのではなく追加して、撮影目的ではないお出かけのお供にするのもいいと思います。
469位
305位
4.74 (34件)
321件
2010/1/12
2010/1/20
ニコンFマウント系
単焦点
F1.4
50mm
○
【スペック】 最短撮影距離: 0.45m フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 単焦点 フィルター径: 58mm
この製品をおすすめするレビュー
5 独自の青い世界観を写し出す銘レンズ
唯一無二の描写をするレンズです。
独特の艶がある青みがかった描写をするレンズです。
その青みが美しく、独創的な写真撮りを加速させます。また、ボケ味も独特でまるでクリームで溶かした様なボケ味を見せてくれます。
シャープネスが得られるのはf2.8からですが、開放の甘い描写もストーリー性があり、カール・ツァイスの素晴らしさを実感させられます。
レンズは金属製ですので、ずっしりと重みがあります。ですがこれが所有欲を満たしてくれますし、50mmですから重みもそんなに苦にならないでしょう。
レンズの先端がシルバーになっており、他とは違う存在感を放っています。
フォーカスリングもネットリと上質な回し心地で、マニュアルフォーカスが楽しくなります。
光学性能はやや弱く、わりとフレアが入りやすい様には感じます。
ただし常用で使っててイラつくほどではありません。
端の描写もしっかり描き切ります。
このプラナー50mmですが、デジタル一眼カメラでも実力を見せつけてくれますが、フィルムカメラで、ベルビアのポジフィルムを使いますと、独特の世界観を映し出すことができます。
唯一無二の写真を写してくれるレンズ、それがプラナー50mmです。
5 素晴らしい表現力
やっぱりZeissだね! この満足感はなかなか味わえません。
F2.8位から常用出来る解像感です。F1.4〜F2.8はこのレンズの個性的な画質です。とても面白いレンズです。
D610で使っていますが、見た目もとてもフィットしています。
MFとは言ってもCPU内蔵ですからM/A/S/Pすべてのモードで使用可能です。
この滑らかさ最高です。
買って良かったです。
【再レビュー】
サンプル画像を追加しました。
Lr5.5で現像しています。
いづれもレンズ補正なしです。
【追記】
売却しました。
830位
305位
4.72 (18件)
368件
2009/1/20
-
キヤノンEFマウント系
単焦点
F1.4
85mm
○
570g
【スペック】 最短撮影距離: 1m フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 単焦点 フィルター径: 72mm 最大径x長さ: 77x62mm
この製品をおすすめするレビュー
5 やっぱあがります!
操作性は特に問題ないと思います
表現力は開放1.4のボケ感と明るさはなんとも言えず最高です
機能性はAFではないのでフォーカスに慣れるまで時間がかかるかもしれません
満足度 モノとしての質感からルックスまでやはりいいものはいいですね!
少々値は張りますが、それだけの価値はあります
5 ef85 f1.8と比べて
主に人物撮影にて購入。それまで85ミリレンズはef85 f1.8で撮影してました。
ef85f1.8で人物撮影すると開放でも描写が私にはカリカリ描写すぎで肌の粗が写りこみに不満を抱くようになっていきました。ボケもやや煩い感があり、他の85oを考えた矢先にこのレンズを購入しました。
プラナー85で撮影すると開放からf2ぐらいまでは描写は甘く、甘いといってもピントの芯はきちんとある私好みの描写です。ポートレートにおいてオールド感の描写がでる本レンズはまさにうってつけだと思います。ただ6Dとのマッチングにおいてやや色のりは今一歩という感想です。5DVだと色のりがもっと豊かになるようです。しかしマニュアルフォーカスゆえ、フォカシングスクリーン交換のできる6Dにはうってつけです。まぁ6Dがシャッタースピード1/4000なので撮影ポイントを選ぶ必要性は出てしまいますが…
NDフィルターの使用はオススメできません。マニュアルフォーカスでピントの山がはっきりわからなくなります。
ボケはかなりいいです。また光の描写性も写しこむ再現性能力も強いです。ただパープルフリンジは光によってはかなり出るときもあり、注意が必要です。
結局、私的にはef85f1.8より本レンズの方がポートレートにおいていえばオススメです。しかし動きのある被写体をおうのはかなりの練習が必要であるのと視力がいい人にはおすすめです。自分の子供に撮影させたらピントはほぼドンピシャで撮影します。視力強い人が羨ましい…
921位
337位
5.00 (1件)
0件
2022/6/ 6
2022/6/17
α Eマウント系
単焦点
F2.8
8mm
280g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.1m
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: 対角魚眼レンズ
フィッシュアイ(魚眼): ○ 最大径x長さ: 59.8x52mm
この製品をおすすめするレビュー
5 手ごろな価格で非日常的な画角で撮影を楽しめる
フルサイズ機でAPS-Cクロップして12mm超広角、フルサイズで8mm魚眼と、二通りの楽しさが味わえます。とにかく軽量コンパクトで気軽に非日常的な構図の写真が撮影出来るので、カメラバッグには必ず忍ばせるようになりました。12mmは水平を取れば普通に超広角レンズとして使用できます。残念なのはレンズカバー。レンズに被せるようにしますが、簡単に外れてしまいます。カメラバックの中で勝手にカバーが外れて魚眼レンズがむき出しになってしまうこともあったので、カバーとボディを輪ゴムで止めています。携帯性を星3つにしたのはそれが理由です。
1122位
337位
- (0件)
0件
2025/4/25
2025/6
VMマウント系
単焦点
F1.2
40mm
○
267g
【スペック】 最短撮影距離: 0.5m 最大撮影倍率: 1:1.2 フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 単焦点レンズ フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 61.8x44.7mm
877位
337位
4.88 (13件)
63件
2010/1/12
2010/2/ 1
ニコンFマウント系
単焦点
F1.4
85mm
○
【スペック】 最短撮影距離: 1m フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 単焦点 フィルター径: 72mm
この製品をおすすめするレビュー
5 Fマウントの逸品は持っておきたい
ZマウントだけでなくFマウントの名機を持っておきたいという思いから本レンズを購入
風景撮りの多い自分にはなじみのない焦点距離だが、雰囲気のある写真を撮りたい時には重宝します
開放はやはりピントが少し曖昧になりますが、絞ったらバキバキに解像します
動画を撮るにも良い感じなレンズだと思います
5 nikonにも装着が出来るのか
ツァイスのレンズは以前から興味がありましたが、Fマウントが有るのは知らず、最近認知しました。
で、購入してみた。
NIKONの同グレード85mmF1.4 と比較撮影してみた。
デジタル撮影したので、PCで拡大してみると、やはりNIKONの方が細部までシャープです。
うぅ〜。レンズ構成もNIKONの方が1枚多い。
先日公園に行って、追加撮影してみた。おぅ〜。拡大せずに、全体写真を見るとやはり、このレンズはニコンにはない独特の芸術性を感じる。理由はわからない。
同じスペックのレンズが2本あってもしょうがないと思っていたが、こうも描写が違うと何方も手放しがたい。
しばらくは2本とも使ってみるか。
追記:ピント・リングは軽くもなく、重くもなく、ガタつきもない。絞りは心地よいクリックで使いやすそう。当たり前だがカニ爪は無いので旧式のカメラで使うときは露出計とダイレクトには連携しない。
464位
363位
4.61 (18件)
56件
2006/3/28
-
VMマウント系
単焦点
F2.5
35mm
○
134g
【スペック】 最短撮影距離: 0.7m
フォーカス: MF
広角: ○ フィルター径: 39mm 最大径x長さ: 55x23mm
この製品をおすすめするレビュー
5 コスパと機動力に優れた常用レンズ
主にα7Sにレンズアダプターをつけて使用しています。このレンズではスナップ撮影しかしていませんが、皆さんの参考になればと思います。
【操作性】
窪みにしっかりとフィットするフォーカシングレバーでピントを合わせるのですが、とても心地よいトルク感のフォーカシングはクセになりそう。微妙なピント調整を可能にするヘリコイドユニットはこれぞメイドインジャパンというすばらしい出来。
絞りリングは幅が狭くてもクリック感はとても良好。手が絞りリングの位置さえしっかりと覚えれば、初めは頻繁にあったピントリングとの誤操作もなくなります。全長23mmの薄型ですが、操作性は抜群に良いです。
【表現力】
レンズ構成はクラシカルですが、現代のレンズですので光学性能は申し分ありません。隅々までシャープで諧調は豊かです。
【携帯性】
携帯性は言うまでもなく、最大径x長さ:55x23mm 重量:134gという軽量コンパクト。常時携帯できるほどです。
【機能性】
レンズアダプターありきですが、ヘリコイド付きのアダプターだと最短撮影距離が短くなるので
おすすめです。
【総評】
スタイリッシュなパンケーキレンズですのでα7Sに取り付けると抜群にかっこいい!それでいてコスパは抜群!機動力を活かした常用レンズとしてとても重宝しています。
隅々までシャープで切れがあり、諧調はとても豊かですので、α7RUやXE-3との組み合わせもそれなりに良いのですが、α7Sはレンズの個性(描写)がしっかりと出るので、この組み合わせが自分にとってベストです。
5 ドーム型フードをつけてさらにコンパクト化しました。
コンパクトなスナップ用レンズが欲しくて本レンズを購入しました。
大きさ軽さなど満足しています。
諸収差は出るだろうなと思っていました。
この小ささで補正しきることはないだろうと…。
ですが思いのほか、しっかりと補正されていました。
小型で安いレンズだから期待をしていませんでしたが、とても嬉しい誤算です。
さて、あまり情報のなかったドーム型フードとキャップについて。
・ドーム型フード
FUJIFILM XF27mmF2.8 R WR用 フード LH-XF27 P
・キャップ
ノーブランド「30.5mm レンズキャップ ローライ35S 他用」(amazonにて購入)
機材をコンパクトにしたくて小型なレンズを買ったのに、レンズ直径より大きなフードつけるのはなんか違うなあ、と思いましたので上記を購入しました。
どなたかの参考になれば幸いです。
785位
363位
5.00 (1件)
8件
2021/9/16
2021/10/20
ニコンFマウント系
単焦点
F2.8
28mm
○
205g
【スペック】 最短撮影距離: 0.15m
最大撮影倍率: 1:2.3
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: 広角レンズ
広角: ○ フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 66.3x32.8mm
この製品をおすすめするレビュー
5 所有していることが嬉しいレンズ
第一印象は、美しいです。綺麗な黒色で持った感じがとても良い。手に収まるコンパクトさで軽く使いやすく気に入りました。描写力も問題なしです。
219位
363位
5.00 (10件)
31件
2022/3/15
2022/7/13
Xマウント系
単焦点
F1.2
23mm
214g
【スペック】 最短撮影距離: 0.18m
最大撮影倍率: 1:4.9
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: 大口径準広角レンズ
広角: ○ 大口径: ○ フィルター径: 46mm 最大径x長さ: 59.3x43.8mm
【特長】 富士フイルムXマウント専用「X-Mount Lenses」シリーズの大口径準広角レンズ。フルサイズ換算35mm相当の画角を持っている。 コンパクトなサイズでありながら絞り開放から解像力にすぐれた描写力を持ち、F1.2の大口径による大きなボケが得られる。 絞りリングが絞り羽根の開閉に直結した機構を採用し、メカニズムをダイレクトに操作する手応えを味わえる。最短撮影距離は0.18m。
この製品をおすすめするレビュー
5 寄れて離れて本当万能!
中望遠が好みですが、普段装着は23mmの画角で色々賄える。他にも28mmや75mmも撮影してみたが、どれもこれも撮影してて楽しい!すっかりフォクトレンダーの虜です♪
5 E4との組み合わせは最高です
やっと手に入ったレンズです。NOKTON35mm/1.2も使用してとても素敵な描写するので23mmも欲しくなり購入。フォクトレンダーは以前から数本使ったことがありますがMFでじっくり撮る満足感は最高です。X-E4との組み合わせはコンパクトで登山にもっていくにはいいコンビです。23mmの広角ですがかなり寄れるので撮影の幅が広がっていいですね。写りも柔らかい描写で高山植物などを撮るにはいい味がでるので気にいっています。
スタイルも35mm同様カッコいいし街並みのスナップ撮るにも首から下げて街を歩くのも撮影テンションが上がります。これからも長く付き合えるレンズだと思います。グリスがたっぷり入ってふどまりが良いコシナ製のレンズは大好きです。AFに慣れてしまった人もたまにはこんなレンズで新しい撮影スタイルも味わってみたらいかがでしょうか。とても楽しいです。
667位
388位
4.70 (5件)
19件
2017/8/21
2017/9/ 7
ニコンFマウント系
単焦点
F2
40mm
○
260g
【スペック】 最短撮影距離: 0.25m 最大撮影倍率: 1:4 フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 単焦点レンズ フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 66.3x37.5mm
【特長】 「ULTRON 40mm F2 Aspherical SL II N」(※2012年発売)の後継となる、単焦点マニュアルフォーカスレンズ。 クローズアップレンズなどを使用しなくても、最短撮影距離25cm(※最大撮影倍率1:4)での撮影が可能。 CPU内蔵ニコンAi-S互換のマウントを採用。CPU内蔵に加え、Aiカプラーも搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5 カニ爪がついてるゾ
純正品にはない面白い画角と、素直で質感をよくつかむ描写、「焦点距離40_」前後の焦点距離に活路を見出し購入しました。
「D780」に装着してピントリングを回すと、容易に焦点をとらえることができます。「絞りF2」開放でのボケは味わい深く、一気に創造の世界の入り口に立てる。「最短撮影距離0.25m」も大きな魅力です。
ー絞りによる変化もおもしろい。ー
どの絞りにおいても独特なムードがあります。
特に、室内撮影においては、「F2開放」では肉眼で見えるなら
殆どノーストロボか僅かにバウンスさせた光で被写体を捉えます。
フォーカスリングを回すと適度なトルク感と「ヌメッ!」とした感触。
これは懐かしい「Ais Nikkor」の味です。
カチ、カチ!、と絞りリングを純正と同方向に回す!
マニュアルレンズならではの醍醐味だろう。
ピントを合わせて絞りを決めてからシャッターを切る、カメラの原点の楽しさを味わえる喜び満ちた写真ライフを与えてくれます。
趣味で写真を撮ると、どのメーカーもまぁ良く写るカメラとレンズばかりで・・・。
楽しめるレンズがありません。
ーこのレンズは楽しめます。ー
操作は手動、自分でやるのでレンズに惚れないと楽しみません。
開放値が明るいのでビントのヤマもつかみやすく、質感も高く
デザインも実に良い。満足感が溢れます。
よくできたレンズだと思う。
そして触るのが楽しい。
ー本家のニコンはZマウント造りで忙しい。ー
コシナには「ニコンFマウント」をお作りくださり感謝します。
いつかは消えゆく「ニコンFマウント」
すこしでも永く「Fマウント」がありますように。
5 穏やかで扱いやすい準広角レンズ。
マウントアダプターを介して使用しています。
〔操作性〕
レンズはコンパクトに作られていますが、各操作リングが適切な大きさで作られているのでMFレンズを扱える方なら操作が苦にはならないでしょう。
〔表現力〕
発色がよく、コントラストが高めです。ただ、発色のよさは好みが分かれるかも知れません。開放絞りから解像感があり、中遠距離撮影では気難しい面はなくピント合わせも容易です。最短撮影距離が0.25mと短く、表現の幅を広げてもくれています。それと個体差なのか解りませんが、ボケ方などで開放絞り値のF2よりも明るいレンズを扱っているような感覚を覚えることがあります。
〔携帯性〕
マウントアダプターを介して使っていますが、携帯性が悪いと感じたことはありません。
〔機能性〕
Fマウント専用レンズをマウントアダプターを介してEマウントで使っているためか、開放絞り付近でパープルフリンジが発生します。他のレビューで報告されていないので、もしかするとマウント違い使用の弊害かも知れません。
〔総評〕
若干の問題があるものの、扱いやすい性格のレンズで私の満足度は高いです。
260位
388位
4.66 (15件)
49件
2017/12/19
2018/2/15
α Eマウント系
単焦点
F1.4
35mm
○
262g
【スペック】 最短撮影距離: 0.3m
最大撮影倍率: 1:6.3
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: 大口径広角レンズ
広角: ○ 大口径: ○ フィルター径: 58mm 最大径x長さ: 67x39.6mm
【特長】 クラシックレンズの味わいを最新の光学技術で磨き上げた、ソニーEマウント対応の大口径かつコンパクトな広角レンズ。やわらかで繊細な描写が楽しめる。 距離エンコーダーの内蔵により、カメラボディ側の5軸手ブレ補正に対応。フォーカスリングの操作による拡大表示なども行える。 高精度の総金属製ヘリコイドユニットと高品質グリースの採用により、なめらかなフォーカシングと微妙なピント調整を実現する。
この製品をおすすめするレビュー
5 最新オールドレンズ
本当に最新オールドレンズを作りましたって感じの面白いレンズ。
絞り開放ではピントは何処にも合っていません。合ってるふりはしますが・・・。
2〜3段絞ってようやくピントが思った所に合う感じです。
クラシカルな機械的な雰囲気と画質を最新の技術で楽しめる唯一のレンズだと思います。
5 このレンズは絞り開放で使わないともったいない
【操作性】フォクトレンダーのレンズの操作性 はどのレンズも素晴らしい。
vmマウントも使用しています。
【表現力】絞り開放の滲みボケが堪らない。
ファインダー内部では拡大ピントで合っていますが、確認するとピンあまです。
それがこのレンズの味でしょう。
それでもf2.8くらいに絞るとバキバキなピントに変身。
【携帯性】α6700、α7CU(10月13日発売)で使っています。
レンズが軽いのでカメラとの相性もピッタリです。
【総評】このレンズは初心者向けとは思えない、ある程度レンズの収差、フレア、ゴースト等を理解していないと速売却コースになるかも?
レンズコーティングはMC(マルチコート)ですが、VM用の40mmf1.4
MCの方が各種収差が押さえられているような気がします。
電気接点が付いているので撮影データが残るのも助かります。
オールドレンズをこれから始めたい人にはオススメですが中古でも5万近くするのでそこはお財布と相談ですね。
660位
388位
- (0件)
0件
2026/6/16
2026/7
キヤノンRFマウント系
単焦点
F1.4
35mm
○
260g
【スペック】 最短撮影距離: 0.27m
最大撮影倍率: 1:5.5
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: 広角レンズ
広角: ○ フィルター径: 58mm 最大径x長さ: 71x37.6mm
602位
388位
4.66 (19件)
202件
2012/2/20
2012/4/29
マイクロフォーサーズマウント系
単焦点
F0.95
17.5mm
540g
【スペック】 最短撮影距離: 0.15m
最大撮影倍率: 1:4
フォーカス: MF
広角: ○ フィルター径: 58mm 最大径x長さ: 63.4x80mm
この製品をおすすめするレビュー
5 すごいいいレンズ
めっちゃいいレンズ。過去にも単焦点(LEICA25mm、45mm)使ったことがあるのですがありきたりな絵が出るだけですぐ飽きちゃったんですがこれは雰囲気のいい絵がでます。遊べそう
重さはあるんでグリップのしっかりしたOM-1ぐらいのほうがいいかも
あと想像以上によれて使いやすいです
使用機:OM-1MK2
追記:建物の中、花、ポートレートこれ1本で結構いけました以前フジ機も使ってましたがそんな雰囲気で撮れ大変満足です。曇りでしたがしっかり解像感のある絵が撮れました
5 このレンズでしか得られない描写があります!
GX8などで25mm F0.95 Type IIとともに使用しています。
注)添付画像は周辺減光を補正しています。
【良いところ】
外装は高級感に溢れ、フォーカスリングや絞りリング操作感も秀逸です。開放絞り付近での近接撮影では、合焦部はしっかり解像しつつ、アウトフォーカス部は軟らかで甘美な「絵」が得られます。
【もう一つなところ】
我慢できない不満点はありません。マニュアルフォーカスも趣味の写真撮影では苦になりません。開放付近では周辺減光が大きいですが、これは「味」にもなりますしRAW現像での補正も容易です。
このレンズでしか得られない描写があります。決して安価なレンズではありませんが、作りの良さや描写特性を考慮すればリーズナブルな価格だと思います。絞りや撮影距離による描写の変化や、マニュアル操作による撮影を楽しみたい方にはお勧めです。
1421位
420位
4.66 (6件)
9件
2022/4/28
2022/4/28
Xマウント系
単焦点
F1.2
50mm
335g
【スペック】 最短撮影距離: 0.5m
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: 中望遠レンズ
大口径: ○ フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 62x55mm
この製品をおすすめするレビュー
5 よさこい撮影で大活躍!
TTArtisanは 35mm F1.4 Cに続き2本目です。
https://review.kakaku.com/review/K0001321070/ReviewCD=1535308/
中華レンズも最近の円安で2割ほど値上がりしましたね。
このTTArtisan 50mm F1.2 C を動体撮影に使う時は、絞りをF2.8位まで絞ることで被写界深度を調整できます。
よさこい撮影で言うと最前列の1人狙いの時は開放F1.2で、後ろまで写したい時はF2.8まで絞るといった具合です。
また、快晴の日はシャッター速度が 1/16000秒まで上がるので、機械式シャッターを使いたい場合は、ND8フィルターを付けて1/2000秒まで下げるなどの対策が必要になります。
今回はX-T100のHDRアートも試しましたが、これは電子シャッター連写してカメラ内合成する仕組みなので、被写体が歪む場合があり注意が必要です。
作例はX-T100のJPEG無修正画像です。
5 1万円台での大口径単レンズは買いでしょ!
【操作性】普通に操作しやすいです。 絞り値にはクリック感があり、フォーカスは、トルク感が重めだけど操作しやすい。 絞りでピント位置が変わる感じがします。
個体差なのだけかもしれませんが、マウント装着が固いところと、最短距離が50cmと遠いのがマイナス
【表現力】50mm F1.2というボケ味はすごい。 ふわーっとして滲みがありますが、半段絞れば滲みはほぼなくなる。
【携帯性】レンズの重さを感じますがしょうがないでしょうね。 なんたって大口径レンズ!
【機能性】昔ながらの被写界深度の距離表示があるだけでも便利
【総評】開放のボケ味と半段絞れば何でも映せてさらにF2.8以降はきりっとする描写は、コストパフォーマンス最高です。
TTArtisan17mm 7Artisans25mm 35mmにつづいて4本目の中華レンズはいずれも個性的で買いです
追記:Lightroomのプラグイン LensTaggerでExifデータを埋め込んでます。
1224位
420位
5.00 (1件)
8件
2021/10/ 1
2021/10/ 5
マイクロフォーサーズマウント系
単焦点
F2.8
40mm
370g
【スペック】 最短撮影距離: 0.17m
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: マクロレンズ
マクロ: ○ フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 62x74mm
この製品をおすすめするレビュー
5 35mm判フルサイズでも使えちゃう、激安マクロレンズ
マイクロフォーサーズ用を買ったのですが、マウントアダプターでαEマウントにも使いまわしています。
本来APS−Cフォーマット用のレンズですが、22cm(1/2倍)より近づくと四隅のけられがなく、35mm判フルサイズカメラでも使えます。
しかも、かなりの高画質です。
これをマイクロフォーサーズで使うのですから、画面全体に均質な画像が得られます。
ピントリングは、等倍〜1/2倍の間で約120°の調整範囲,1/2倍〜1/5倍の間で約45°、1/5倍〜無限遠の間で約45°と言う具合で、マクロ域で十分なストロークがあります。
また、絞り羽は11枚で、絞り込んでも滑らかに円形を維持してくれます。
このレンズをマイクロフォーサーズで使と、フルサイズ換算で2/1倍相当の写真が撮れます。
拡大率が高くて面白いですが、撮影条件は結構大変です。
全群繰り出しタイプのピント合わせですから、露出倍数が大きくかかってきまして、シャッター速度が遅くなるのです。
手ぶれや、被写体ぶれが多くなりますし、ワーキングディスタンスも足りなくなります。
ワーキングディスタンスに関しては、クチコミの方で、johndoe*さんが書かれたような大胆な裏技を駆使するのが良いでしょう。
安いレンズですから、思いっきり試せると思います。
気軽にマクロ撮影がしたいという向きにはお勧めしませんが、マニュアルフォーカスが気にならず、それなりにこだわって撮影したい方になら面白いレンズだと思いますよ。
676位
420位
5.00 (1件)
3件
2022/6/ 6
2022/6/17
Xマウント系
単焦点
F2.8
8mm
280g
【スペック】 最短撮影距離: 0.1m
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: 対角魚眼レンズ
フィッシュアイ(魚眼): ○ 最大径x長さ: 59.8x52.3mm
この製品をおすすめするレビュー
5 面白半分に時々使い始めました…思った以上に使えます!
7月22日レビュー投稿の【表現力】の項だけを追加変更です。
評価も【表現力】は、★5に上げました。
他は、そのまま変更なしです。
【表現力】…同じ表現写真になるのが心配
魚眼レンズは圧巻な表現力ですが、思った程難しくなく撮れます。
只魚眼レンズなだけに自分の指や足元等が写り込むので要注意です。
それから、都会の高層ビル群や人口建築物はスケールが大きく魚眼レンズを活かしてくれますが、住処のある埼玉県の田畑の広がる田舎ではどう表現出来るか自信がない?
7月30日、E3とトキナー魚眼レンズを持参して、池袋西口公園広場と東京都庁に行ってきました。
Jpegノートリミング
@ 池袋西口公園グローバルリング
A 東京芸術劇場: 地下1階ホールから見上げる
B 都庁展望台: 地球はまるかった?
C 東京都庁都民広場: 当日は、ドイツの名門ボルシア・ドルトムントがサッカーイベントを開催していました。
D 東京都庁都民広場: 日本版桜田ファミリアと自由女神?
E 工学院大学新宿校舎…1階ホール(大ホールでは無い)
850位
420位
3.00 (1件)
28件
2022/1/28
2022/2/25
α Eマウント系
単焦点
F8
500mm
○
620g
【スペック】 最短撮影距離: 1.7m
最大撮影倍率: 1:2.86
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: 超望遠レンズ
望遠: ○ ミラー: ○ フィルター径: 72mm
この製品をおすすめするレビュー
3 ※注意※このレンズはミラーレンズです。
【操作性】
ミラーレンズでMFの超望遠レンズなので、手ブレが起きやすく、ピントが合わせにくいです。
【表現力】
解像度は低いです。
逆光耐性はミラーレンズの中だと良いと思いますが…
リングボケは最高です。(これが全て)
リングボケは最高です。(大事なことなので)
【携帯性】
軽量、コンパクト
【総評】
思っていたよりも、逆光耐性があって、いい感じにフレアが現れるので写りに関しては良かったです。ただ、他のミラーレンズに比べてコスパが悪かったので満足度3にしています。
※投稿画像はピントがあっていなかったり、手ブレが起きていたりします
978位
420位
5.00 (5件)
0件
2019/5/ 8
2019/6
VMマウント系
単焦点
F1.4
35mm
○
189g
【スペック】 最短撮影距離: 0.7m
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: 大口径広角レンズ
広角: ○ 大口径: ○ フィルター径: 43mm 最大径x長さ: 55x28.5mm
この製品をおすすめするレビュー
5 最高のビジュアルと撮影体験を得るならコレ。
去年買った時、価格を追いかけてた時は63000円弱でしたが、
久しぶりに見たら、この物価高にも拘らず57000円ですか。
【操作性】
ピントリングは少々慣れが必要です。
ノールックでピントを合わせようとすると、ハンドルの出っ張りを探しまくります。
なので、操作性は★二つ減らしています。
動きはグリス感があっていい動きです。
F値は操作しやすいですね。カチカチとしたクリック感があります。
【表現力】
旅用として出先で色々と撮りたいので、
癖玉SCではなく、敢えてMCを選びました。
こちらも十分に独特の雰囲気が出せます。
もちろん、フレアゴースト出せます。
【携帯性】
小さいですが、ぎっしりガラスが詰まっているかのような重さです。
持った感じ、ズシっとはしています。塊感と言うか、そういう感じで、
プラスティッキーなレンズのふわふわした軽さは一切ありません。
もちろんですが、全金属製です。
【機能性】
必要にして十分なマニュアルレンズです。
【総評】
ニコンZfでの使用ですが、これは持っておきたいレンズ。
このレンズでしか出せない雰囲気があり、ピクチャーコントロールなどでは表現できません。
やはり解放1.4まであるのは表現の幅が広く楽しいです。
撮影体験は最高です。
多くを語る必要はありません。
まずは使う。
以上。
5 Summicronは、なくて良いかもしれません。
【操作性】
実に軽快です。ピントリングのトルクも、ちょうど良いです。
指を引っ掛ける爪の扱いで、使用感が変わります。使い続けていると、徐々に慣れてきました。
【表現力】
LeicaM(Typ240)での使用ですが、良い味が出ています。
私の場合は、Summicron 35mmF2が欲しかったのですが・・・価格が価格。10数年前だと、まだ手が届く範囲でしたが、買えそうにないので、買いましたが・・・
Summicronは、なくても良いかもしれないと、思う写りです。
【携帯性】
実にコンパクトです。ミラーレスをはじめ、年々大きく・重く・高くなっている中、このコンパクトさで写りがいいことに感心します。
50mmと2本持っていっても、全く負担になりません
【機能性】
絞りの位置、ピントリングともにシンプルで、使いやすいです。
【総評】
当初からMCを希望していましたが、満足度は大きいです。
35mmをつけたら、そのまま使用してしまいます。Summicronが買えない人は、NOKTONでOK。特にLeicaM(Typ240)との組み合わせは、とても良いです。
550位
420位
3.88 (3件)
10件
2024/1/15
2024/2/ 9
Xマウント系
単焦点
F2.8
18mm
115g
【スペック】 最短撮影距離: 0.17m
最大撮影倍率: 1:6.6
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: 広角レンズ
広角: ○ パンケーキ: ○ フィルター径: 43mm 最大径x長さ: 59.3x23.5mm
この製品をおすすめするレビュー
5 小型フィルムカメラのような運用にはピッタリ
納期の関係でX-T5の初めの一本になりました。ULTRON27mmと迷いましたが早く使用したくて即納のこちらを購入しました。フジのカメラを初めて使用した人間の感想です。
【操作性】絞りリング付きのデジタル用レンズは初めてでしたがフィルムで使用したことがあったため違和感なく使用できました。ピントリングにタブ(?)が付いているのでファインダーを覗きながらでも間違えずに操作できて助かりました。
【表現力】良くも悪くも普通、平凡な印象です。特別「広角!」という感覚はなくスマホのカメラに似ています。ただ、最短撮影距離が0.17mと結構短いのでF値と併せてダイナミックな表現ができるので面白いです。
【携帯性】レンズ自体115gしかないので普段キヤノンR6+EFレンズを使用している身としてはマウントアダプターだけを装着していたよりも軽く、T5に装着して初めて持った時はこれがレンズキャップ代わりになるレンズか・・・と感動しました。使うか分からないけど散歩のときには必ず持ち出すほどです。KissX50を使用していた時以来の持ち出したさです。
【機能性】機能性は無知なのでよくわからないです。普通のMFレンズだと思います。
【総評】私の運用方針が【写ルンです】のような気軽に持ち出せるカメラだったので本体のフィルムシミュレーションとの組み合わせでまさにその通りに使用できており満足しています。ちなみに、フォクトレンダーのロゴが好きなので初めのレンズキャップをそのまま使用したいためレンズフードはまだ使用していません。フジに求めるところにエモーショナルな雰囲気というのがあったので期待していましたが、今のところ順光・逆光ともフレアやゴーストは出たことがないです。
まだまだ満足できる写真は撮れていませんが持ち出し欲を掻き立ててもらえただけでも買ってよかったと思いますし、MFの楽しさも味わえて大満足です。
4 小型システムを組むなら
【操作性】
同社の27mm同様にフォーカスリングではなくレバーによる操作はクセがあります。ねじ込み式キャップが外しにくい点も同様で、やはり市販のワンタッチキャップに替えました。
【表現力】
富士純正のXF18mmよりシャープで逆光にも比較的強いです。ただし画質にGR IIIのようなインパクトは無くわりと普通?
35mm判換算28mm F4.4の被写界深度の深さでコシナ特有のにじむボケも楽しみにくく、小型化の影響か開放では隅の画質も甘いです。
【携帯性】
最高。ポケットやバッグの隅に忍ばせておけます。
【機能性】
F2.8ズームの広角域に対する優位性が低い点が残念。
【総評】
センスが無くレンズ性能に頼る身としては35mm F1.2のようなサイズで、F2かそれ以上に明るくしてほしかった。実際に換算50mmの単焦点のサブには本レンズよりシグマの18-50mm F2.8を選ぶことが多いです。
基本的には外出のお供にX-Eのような小型ボディやX-Proに付けて気軽に持ち出すか、27mmとセットで使うレンズなのかなと。
501位
420位
4.94 (18件)
174件
2019/10/18
2019/12/12
α Eマウント系
単焦点
F2
50mm
○
364g
【スペック】 最短撮影距離: 0.45m 最大撮影倍率: 1:6.46 フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 標準レンズ フィルター径: 49mm 最大径x長さ: 62.6x61.3mm
【特長】 光の3原色を構成するRGBの軸上色収差を限りなくゼロに近づける「アポクロマート設計」を採用した、Eマウント用単焦点標準レンズ。 絞り羽根は開放のF2だけでなくF2.8でも円形になる特殊形状を採用し、点光源などの「玉ボケ」を活かした作画が可能。 高精度で加工・調整された総金属製ヘリコイドユニットと適度なトルクを生み出す高品質グリースを採用し、滑らかな操作感覚のフォーカシングができる。
この製品をおすすめするレビュー
5 マニュアルフォーカス操作をいとわない方にはお勧めです!
α7RWAなどで使用しています。
【良いところ】
描写性能の高さは解像性能だけではありません。アウトフォーカスのボケがとても美しいと思います。また、小型であるにもかかわらず「中央から周辺まで均一性の高い描写性能」を有することには驚きました。結果としてとても立体感ある写真が撮影できます。
【改良を望む点】
ありません・・。絶対価格は高いですがコストパフォーマンスは良好だと思います。敢えて言えば、収差がよく抑えられているので、レンズの「味の素」がなく、味気なさを感じるかもしれません。そういうレンズであると理解すると上手く付き合えると思いました。
Sony α7系用にはSEL50F12GMも所有していますが、私的には本レンズの方が好みです。標準レンズの表現力は開放F値や収差だけではないことを教えてくれたレンズです。マニュアルフォーカス操作をいとわない方にはお勧めです。
5 解像おばけ!
解像おばけです。
高画素機で使用すると、このレンズの素性をより一層理解できるような気がします。
玉ボケ(点光源がボケた時など)が絞り値によってはギザギザになるので(絞り羽の影響か?)使用に注意が必要です。 周辺減光なども目立ちますね。
どちらも工夫次第、撮影者の知識、技量で使いこなせるか否かを問われているような気がします。
レンズそのものの重さ、質感、ヘリコイドの操作感などは非常に満足のいく製品だと思います。
このレンズ以外に、現状、50ミリレンズとしては、ソニー50/1.4GM,他マウント(ニコン50/1.8S)の2本を所有していますが、皆、それぞれに魅力のあるレンズと思います。
レンズの癖や特性を理解して使いこなせるよう精進したいと思います。
α7RVにつけると、それだけで撮影のモチベーションがあがるレンズです。
とても魅力的なレンズです。
718位
420位
4.89 (9件)
39件
2006/6/21
2006/8
ZMマウント系
単焦点
F1.5
50mm
○
250g
【スペック】 最短撮影距離: 0.9m フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 単焦点 フィルター径: 46mm 最大径x長さ: 56x38.2mm
この製品をおすすめするレビュー
5 柔らかいボケを好む人向きのレンズ
【操作性】
普通のMFレンズです。
フォーカスシフト、ブリージングあり。カメラボディがライカの場合は注意が必要かもしれません。
多少の難を受け入れてもいい人向き。
【表現力】
フリンジは出ます。玉ボケは絞ると手裏剣状になります。
とはいえ、ゆるふわな写りはオールドレンズっぽさがあり、また逆光に弱すぎることもないレンズです。
ツアイスブルーなのかはわかりませんが、空の青さ、海の青さをより濃く見せてくれます。
【携帯性】
軽いです。
【機能性】
普通のMFレンズです。
【総評】
多少の難はありますが、それを受け入れると抜群の柔らかさをもって受け入れやすいレンズだと思います。
逆光耐性がないわけではないので、フレアやゴーストを楽しみたい方は貴婦人やペンタックス スーパータクマーあたりのほうがいいかもしれません。
なだらかなボケはこのレンズ特有の柔らかさがあると思います。
5 持っていて損しない1本
ZEISS IKON ZM導入時に買いました。
デジタル・フィルムで使用しています。
デジタルではNikon Z6にSHOTENのヘリコイドアダプターつけて使用しています。
開放からキリキリとした描写が主流の中で、開放近接時はふんわりと甘めのエッジが良い雰囲気です。
10mも離れると、そんな雰囲気もかなり減ります。
価格的には同スペックのAFレンズと比べて割高感はありますが、Mマウントでどこのミラーレスでも使えること、そしてMFレンズである意味故障知らずであることを考えれば、抑えておいて損のないレンズだと思います。
フォクトレンダーのノクトン50mm F1.5と迷いますが・・・・こちらは使用しておらず。
654位
420位
5.00 (4件)
46件
2021/3/31
2021/4
ライカMマウント系
単焦点
F2
35mm
○
【スペック】 最短撮影距離: 0.3m 最大撮影倍率: 1:5.6 フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 単焦点レンズ フィルター径: 39mm 最大径x長さ: 53x40.9mm
この製品をおすすめするレビュー
5 評価するのはおこがましい
まえがき
レビューを書こうと思っていたが書けなかった。
それは、プロやハイアマチュアの方々が絶賛されている
このレンズ。私のような未熟者が評価するのは
おこがましいと思ったからである。
書こうと思ったのは、
私の好きな写真家、萩庭桂太さんの言葉である。
彼は、写真に「上手い、下手」は、ない。
好きか、まあ好きかだ。これが決め手の一言。
使った感想
このレンズは長男からの贈り物である。
正直、私には「猫に小判」である。
だが、撮っていて楽しいレンズだ。
楽しさを運んでくるのは、最短撮影距離30cm。
これにより、私の大好きな花のアップ写真が撮れる
ようになった。これが、何よりも嬉しい機能である。
さて、このレンズは、プロやハイアマチュアの方々が使えば
その良さを十二分に発揮することは勿論のこと、普通の
アマチュアや私のような未熟者が使っても、その描写力で
足りないところを補ってくれそうな期待がある。
5 うまい言葉がみつかりません
修正しようと再レビューしたら、残っていはいるものの、表示されなくなったので、改めて
ある意味、Mレンズの頂点に位置するレンズでしょう。
画角は異なりますが、APO Summicron-M 50mmを上回ってきたな、というのが正直な感想です。
写りに透明感、実在感があり、吸い込まれるような感じです。
当然ながらAPO Summicron-SL 35mmはさらにもう一枚ベールを剥いだように写りますし、絞り解放での背景や周辺の安定感もあります。が、そもそも物量に物を言わせたレンズですので、本レンズがこれだけの小型軽量でこの描写はあり得ないでしょ、という感じです。
近接30cmは非常に便利です。Mでこんなに簡単にテーブルフォトを撮ることができ日が来るとは思ってもみませんでした。何か不思議な感覚です。
ズミクロンだなと感じる硬さです。ボケはうるさくないですが、やっぱり硬めに感じます。
35mmは球面、非球面、最近出た新型も含めズミルックスを愛用しているので、バイアスがかかってるかもしれません。
1656位
479位
- (0件)
0件
2025/9/30
2025/9/30
マイクロフォーサーズマウント系
単焦点
F2.8
12mm
300g
【スペック】 最短撮影距離: 0.2m
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: 超広角単焦点レンズ
広角: ○ 最大径x長さ: 62.5x59mm
1604位
479位
- (0件)
0件
2017/4/17
2016/8
ニコンFマウント系
単焦点
F1.4
50mm
○
520g
【スペック】 最短撮影距離: 0.45m フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 標準画角レンズ フィルター径: 77mm 最大径x長さ: 81.6x72.2mm
【特長】 フルフレーム用センサーのためにデザインされた標準画角マニュアルフォーカスポートレンズ。 独自技術「Ultra Multi Coating (UMC)」を採用。光の透過を最適化してフレアとゴーストを最少化する。 基本フレームは高硬度アルミ合金で軽くて丈夫。不要な光を遮ってくれる花形フッドは脱着が可能。
1485位
479位
- (0件)
0件
2022/1/28
2022/2/25
マイクロフォーサーズマウント系
単焦点
F8
500mm
620g
【スペック】 最短撮影距離: 1.7m
最大撮影倍率: 1:2.86
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: 超望遠レンズ
望遠: ○ ミラー: ○ フィルター径: 72mm
804位
479位
2.00 (1件)
4件
2024/12/20
2024/12/20
α Eマウント系
単焦点
F1.4
35mm
○
【スペック】 最短撮影距離: 0.33m
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: 大口径単焦点レンズ
大口径: ○ フィルター径: 52mm
1134位
479位
4.36 (5件)
9件
2023/5/16
2023/6/14
Xマウント系
単焦点
F2
27mm
120g
【スペック】 最短撮影距離: 0.25m 最大撮影倍率: 1:6.7 フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 標準レンズ フィルター径: 43mm 最大径x長さ: 59.3x23.5mm
この製品をおすすめするレビュー
5 デザイン性抜群で写りも優秀なパンケーキレンス
【操作性】
フォーカスリングにレバーがあるので非常に操作しやすいです。
適度なトルク感も相まってスムーズにピント合わせができます。
ただフォーカスリングがカメラ本体側に近いので、手が大きい人は操作しにくいと感じるかもしれません。
【デザイン性】
めちゃくちゃ気に入ってます。
ほぼ一目惚れのような形で購入しましたが非常に満足しています。
シンプルながらメカメカしい見た目がストライクすぎてなかなか防湿庫に入りません。
コシナさんありがとう。
【表現力】
素直な写りできっちりと描写してくれます。
ボケは個人的に輪郭がやや固く感じるので、柔らかい溶けるようなボケを求める方は注意が必要かもしれません。
どちらかと言うと街スナップなどパンフォーカスでの撮影に向いているレンズかと思います。
F5.6〜8まで絞り込むとかなりカリッとした高精細な絵を出してくれます。
換算40mm相当という画角も非常に使いやすく、テーブルフォトから街スナップ、家族撮影まで難なくこなしてくれます。
【携帯性】
文句なしです。
まさしく小型軽量のパンケーキレンズ。
付属のフードを付けても形状が大きく変化しないのでバッグへの出し入れも実にスムーズ。
【機能性】
マニュアルフォーカスですが電子接点が搭載されており、割りと新しいFUJIのカメラであればExif情報の保持等いくつか恩恵が得られる理想の構成です。
私のカメラは残念ながら対応していませんが、もしカメラ本体を買い換えても電子接点があることからこのレンズは生き残りそうな予感がしています。
【総評】
コンパクトさに対して必要十分な写りをしてくれるのでおすすめしやすい一本です。
マニュアルフォーカスによる撮影体験も満足度を高めてくれていると感じます。
デザインに惚れた、小型軽量のマニュアルレンズがほしい、どちらかだけで買ってしまっても後悔は少ないと思います。
5 明るく、寄れて、使いやすいパンケーキレンズ
【操作性】
全長が短いためピント合わせはフォーカスリングではなくレバーで行います。慣れるとはいえ、他のレンズと交互に使うと交換直後には違和感が。
ねじ込み式レンズキャップのデザインは良いですが外しにくく失くしそうなので、市販のワンタッチキャップに替えました。
【表現力】
開放からカリカリではありませんがX-T5の4000万画素についていく解像感はあります。階調性もフォクトレンダーらしくハイライトが飛びにくくシャドーは潰れにくい扱いやすいもの。焦点距離的にボケの大きさは限られますが、こちらもフォクトレンダーらしい滲むボケが楽しめます。
【携帯性】
これは最高。
競合レンズより少し重いですが、そのぶん金属の質感で上回ります。
【機能性】
競合レンズより1段明るいためISOの上昇を抑えられて、9cm寄れるためテーブルフォトにも使いやすいです。さらに自動拡大でのフォーカスチェックや手ブレ補正にも対応するのでMF撮影に苦を感じません。
【総評】
褒めすぎの感もありますが、MF撮影に抵抗が無ければおすすめ。
AFレンズにとって代えるのではなく追加して、撮影目的ではないお出かけのお供にするのもいいと思います。
1050位
479位
- (0件)
7件
2022/9/16
2022/10
ニコンZマウント系
単焦点
F2
35mm
290g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.163m
最大撮影倍率: 1:2
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: 大口径標準マクロレンズ
マクロ: ○ 大口径: ○ フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 67.6x56.7mm
899位
479位
- (0件)
0件
2026/2/13
2026/4/15
ニコンZマウント系
単焦点
F2
40mm
○
205g
【スペック】 最短撮影距離: 0.3m 最大撮影倍率: 1:5.3 フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 標準レンズ フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 68.3x32mm
1656位
479位
- (0件)
0件
2026/4/16
2026/5/27
VMマウント系
単焦点
F2.8
75mm
○
191g
【スペック】 最短撮影距離: 0.7m フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 中望遠レンズ フィルター径: 43mm 最大径x長さ: 54x44mm
1097位
479位
5.00 (2件)
7件
2023/1/16
2023/2/ 7
ニコンZマウント系
単焦点
F4.5
15mm
○
290g
【スペック】 最短撮影距離: 0.126m
最大撮影倍率: 1:4
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: 超広角レンズ
広角: ○ フィルター径: 58mm 最大径x長さ: 67.6x67mm
この製品をおすすめするレビュー
5 コンパクトで高画質・表現の幅、質の高い造りとデザイン
ニコンZfに似合うレンズで、コンパクトで高画質な広角が欲しくて購入しました
【操作性】
フォーカスと絞り、リングの操作感はしっとりしていて質が高いです
使っていて楽しくなる部分です
【表現力】
遠くに明るくもない事もあり、期待通りシャープな画が得られます
最新の設計で、周辺画質も向上しているようですが、ZニッコールのSライン等と比べると
使いようによって味が出せる、といった印象です
非常に近くまで寄れる事もあり、超広角でありながらいろいろな表現を楽しむ事ができます
【携帯性】
非常にコンパクトで、特に良いポイントです
超広角のスナップ撮影で使う上では、持ち歩きしやすく特に優秀です
【機能性】
MFレンズなので特筆すべき点は無いと思いますが、
Zfで使った場合、MFでの被写体認識機能が使えて、これは新鮮でした
フォーカス確認の為の拡大も、被写体認識したポイントにできて、
動かない被写体であれば非常に有効です
(このレンズに限った事では無い認識ですが)
【総評】
コンパクトで高画質、非常に寄れる事での表現の幅、
質の高い造りとデザインで、Zfのようなカメラで使いたくなる、
ニーズに合えば稀に見る貴重な製品と思います
5 男前レンズ!
Zfcを購入以来ずっと気になっていたレンズでしたが、APS-CのZfcだと超広角15mmのうまみがなくなってしまうという事で購入出来ずにいました。
そんな中フルサイズのZfが発売され購入、このレンズも躊躇なく購入しました。
フードを含めて小型軽量。寸胴でかさばらない上にデザインが良い。軽量ですが金属製なので、持った時の重みがずしりと手に心地良い。やっぱり金属製は重厚で高級感が出ますね。58mmのフィルターが使えるのもありがたいです。
写りはF4.5の絞り開放でも中央から周辺部までシャープ。周辺の歪みも少なく色乗りも抜けも良好で私には充分満足出来る写りです。
周辺減光はそれなりにありますが、私は割と古風な周辺減光が好きなので気になりません。必要ならばNX Studio等で補正出来ます。
また等倍で見ると周辺部のパープルフリンジが気になります。NX Studioでは完全に消せませんでした。(他のレッタチソフトでは消せますが)
Zシリーズ対応レンズで電子接点がついており焦点距離・絞り値等の情報が画像に記録されて便利ですが、現在のところコシナのHPの「電気通信対応機種とファームウェア」の一覧にZfは掲載されていないので多少の機能制限があり、色収差補正等の最適化がなされてないのかも知れません。(推測)
もしかしたらファームウェアのVerアップでパープルフリンジも綺麗に消えるかも。(希望)
写りも充分良い上に小型で鞄にいれてもかさばらない。荷物を減らしたい旅行でも常時持参出来そうです。
何よりも男前なレンズなので男前のZfにバッチリ合います。
良いレンズを手に入れました。
1485位
479位
- (0件)
0件
2025/1/31
-
キヤノンEF-Mマウント系
単焦点
F1.4
21mm
275g
【スペック】 最短撮影距離: 0.28m
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: 広角マニュアルフォーカスレンズ
広角: ○ フィルター径: 58mm 最大径x長さ: 64.3x67.5mm
1951位
539位
- (0件)
0件
2025/4/23
2025/4/23
ニコンZマウント系
単焦点
F1.4
50mm
253g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.5m
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: 中望遠レンズ
フィルター径: 49mm 最大径x長さ: 58x42.5mm
2006位
539位
- (0件)
0件
2026/3/11
2026/3/11
Xマウント系
単焦点
F1.2
50mm
415g
【スペック】 最短撮影距離: 0.7m フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: マニュアルフォーカス単焦点レンズ フィルター径: 55mm 最大径x長さ: 63x64mm