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お気に入り登録284FE 100mm F2.8 Macro GM OSS SEL100M28GMのスペックをもっと見る
FE 100mm F2.8 Macro GM OSS SEL100M28GM 7位 4.73
(7件)
73件 2025/10/ 1  α Eマウント系 単焦点 F2.8 100mm 646g
【スペック】
最短撮影距離:0.26m 最大撮影倍率:1.4倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:中望遠マクロレンズ マクロ:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構: 防滴: 防塵: 最大径x長さ:81.4x147.9mm 
【特長】
  • 最大撮影倍率1.4倍を実現し、高倍率マクロ撮影と高い解像性能を両立した中望遠マクロレンズ。最高峰の交換レンズ「G Master」シリーズ。
  • 高速・高精度かつ静粛なレンズ駆動を可能にする「XDリニアモーター」を4基搭載し、AF性能が従来比で最大約1.9倍に高速化。
  • 「ナノARコーティングII」によりゴーストやフレアを抑制し、ヌケのよいクリアな画質を実現。マクロ撮影に適した光学式手ブレ補正機能を搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5初めてのマクロレンズ

写真差し替えです。 作例1枚目。 屋外1stショットです。小雨の無風。葉の上の雨粒でもないかと探したらコバエみたいなのがいたので撮ってみました。 写真を確認したら驚愕の解像度と被写界深度の薄さです。お尻はしっかり写ってるのに目はどーなってるの?ピンボケなのか被写体ブレなのかもよくわかりません。 たまたま無風だから普通に撮れただけで、この日以降の持ち出しは多少なり風があり寄って撮るのはかなり苦労しました。 2枚目以降は少し離れて撮った写真です。 伝わるのかはわかりませんが、自分の他の手持ちのレンズとは写り方が違います。 以下初レビュー α7ciiで子どもと遊びながら小さいものを見つけた時に撮影するのが目的で購入。 寄れれば寄れるほど良い。顕微鏡みたいな写りを期待。普通の中望遠としての利用には期待していませんでした。 マクロレンズがどういうものかを理解せずに買ってしまったので、同じようにマクロに興味はあるけどよくわからないという人の参考になれば幸いです。 まず極限まで寄った状況で高速AFとか手ぶれ補正だとかは期待できません。 とてつもなく被写界深度が薄いのでちょっとした手ブレでピントがズレます。 少しでも動くもの(そよ風がある中での草花等)撮る場合マクロ専用の設定に切り替える必要があります。 レンズのフォーカスリミッターをマクロ側にして、AFエリアは「トラッキング 中央固定」、AF-C、iso低限を最低でも1/250できれば1/500欲しい。 そして撮れる写真は…あまりにも薄いピントでボケまくりで何を撮ってんのかよくわからないって感じです。本当に小さいものか、立体感の殆どないものくらいしか被写体が思い付きません。 想定と違うなと思いながら普通に離れて中望遠として子どもや草花を撮ってみたらめっちゃ良い!! 僕には愛用してる使い慣れた焦点距離の55F18zと買ったばかりで期待度MAXの70200GM2があり、100mmF2.8なんて使いにくそうな単焦点を普通に使う予定はなかったんですが、マクロレンズのなせる画なのかGM単焦点の底力なのか今まで使ってたレンズと全く違う写りをします。 無理に寄るより離れた方が圧倒的に使いやすいです。 1番寄った時が1番解像するのかと思ってたけど違うかもしれない。 優しい写りのような感じがするのに拡大すればしっかり解像してる。 離れて使う分にはAFも手ぶれ補正もバッチリです。 大ボケしてしまうとフォーカスリミッターをマクロじゃない方にしても、タッチパネルでも復帰してくれないので、レンズ側でMFにしてピントリングを回してある程度戻してあげた方が早いです。 ある程度戻ればAFが効きます。 ちょっと手間ですが難しくはないので誰でもできます。 子ども以外の被写体にほぼ興味がなかったのに草花を撮るのがとても楽しい。 最大撮影倍率に期待して買ったレンズなのに離れて撮ってこんなに楽しめるとは思ってませんでした。 買ったばかりで使うのを楽しみにしていた70200GM2の出番が当分回ってこないかもしれません笑 作例は苦労して寄って撮ったけど、良し悪しはよくわからんけど撮りたかったのは「これじゃない」写真達です。 マクロレンズ初めての人の参考になれば嬉しいです。

5色々な意味で、選択肢無し

Fマウント時、マクロは50〜200の範囲で使い分けしていたが、 頻度が多かったのは、SIGMA150とNikon105VR+1.4テレコン。 150o辺りが自分の好みらしい。 Eマウント移行後は、E30、50、SIGMA70、105を使用。 タム9は、3世代更新したが、Eマウント発売では迷い購入には至らず。 満を期してSONYからテレコン可能、つまり140o相当のマクロが出た。 本当は素で150oが良いのだけれども、それはSIGMAに少しだけ期待。 クラッチ方式はTokina AT-X100を思い出す。 印象を一言で言えば、優秀なレンズ。 諸収差に関しても開放から殆ど心配ない。 個体差か、開放でフリンジが少しある。 球面は完璧。 AFは想像以上の速さ。 フォーカスレンジリミッターの必要性をあまり感じない。 (マクロにしては、という但し書きが必要か迷う) 手振れは想像以下だったが、実用に耐える。 優等生的なレビューは以上だが、 天邪鬼な性格がそれを阻む。 まず、 優秀なレンズなのは当たり前。 GMなのだから。 マクロなのだから。 収差出まくりでは、複写のマクロが泣くというもの。 AFが遅ければ、GMの名に支障が出る。 その意味で言えば、フツーのレンズとも言える。 何が言いたいかと言うと、多機能すぎるのだ。 GMの冠を付け、単独で1.4倍を確保し、 前後ブレまで制御し、テレコンも使用可。 マクロの性格上、マニュアルとの融合を考慮した機能の数々。 レンズ沼で感覚がマヒしたものから見れば、 プライス20万、実売18万、初値期間が終われば17万。 レンズのパフォーマンスを考えれば、バーゲンプライスである。 ・・・とは一般庶民は思わない。 100oのマクロが20万! 等倍と1.4倍はそんなに違うのか。 比べなければ判らないんじゃないか。 0.5倍のマクロ(ハーフマクロと言うらしいが)で十分では? マクロは三脚前提だから凝った手振れはいらない。 既存のテレコンを付けるため、必要以上に全長が長いが、 テレコン無しでもっと短く。 光学性能だけ確保して、最小限の機能。 締めて10万。 要するにマクロにGMはいらない。 マクロと言う性格上、無印で十分と言う事である。 勿論、使用目的によっては、高規格のGMが必要な場面もあるでしょう。 或いは、高付加価値で所有欲を満たすというのもアリ。 出来れば、GMと無印と言う選択肢が有ると、 サイフ的には助かるのですが。 100oと聞いた時、重厚なCANONに向かうか、 軽量なPanaに向かうかと思ったが、 CANONの方を目指してしまった。 「出し惜しみのCANON」はいつも余裕で、 SONYは目一杯と言うイメージが脳裏に浮かぶが、 テレコン可能で一矢報いたか。

お気に入り登録72OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macroのスペックをもっと見る
OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
  • ¥43,630
  • ヨドバシ.com
    (全14店舗)
  • ¥―
59位 5.00
(6件)
5件 2025/3/27  マイクロフォーサーズマウント系 単焦点 F2.8 60mm   185g
【スペック】
最短撮影距離:0.19m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:等倍マクロレンズ マクロ:○ フィルター径:46mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:56x82mm 
【特長】
  • 解像力とコントラストにすぐれた、防じん・防滴性能の等倍マクロ単焦点レンズ。交換レンズシリーズ「M.ZUIKO」に属する。
  • 遠方撮影から1:1等倍のマクロ撮影まで鮮鋭な描写性能を実現するために、3つの駆動系を備えたフローティングタイプのインナーフォーカス方式を採用。
  • マクロ撮影領域で口径食の少ない、きれいな円形ボケを実現。ゴーストやフレアを徹底的に排除する「ZEROコーティング」を採用。
この製品をおすすめするレビュー
5解像度は良いですね。マクロ時の被写界深度

このフォーマットでほぼ最高クラスの解像力が出せていると思います。 動きモノはオートフォーカスがゆっくり動くために向いていません。 フォーカスリミットのスイッチの意味は使って見てよく分かりました。 全域にしてると迷った時面倒なので、リミットかけておくと使いやすいですね。 百聞は一見に如かず、中距離からのサギとマクロ時のダンゴムシを撮ってみました。 マクロ時は被写界深度は相当薄いのとOM-1IIでも結構ブレます。 手持ちで手軽に、はいけますがガチでやるなら三脚持って行ってる方が良いでしょう。 f2.8でそのまま撮るより深度合成を使ったり絞ったりした方が良いですね。 レンズ自体は細身で軽いです。 お出かけ時、旅行時、潜ませておくといい仕事しますね。

5手軽に持ち出せる本格マクロレンズ

DMC-GX7MK2で使用しています。 マクロ描写がとにかく素晴らしく、小さな被写体もくっきりと美しく表現できます。 マイクロフォーサーズ用レンズとしてはやや大きめですが、そのぶん描写力は十分すぎるほど高く、サイズと性能のバランスに優れた実用性の高いレンズです。 また、伸縮式フードが非常に便利で、必要な時にサッと使え、収納時はコンパクトに収まる点も気に入っています。 手軽に持ち出せて、しっかり撮れる。満足度の高い一本です。

お気に入り登録1057RF35mm F1.8 マクロ IS STMのスペックをもっと見る
RF35mm F1.8 マクロ IS STM 67位 4.66
(70件)
666件 2018/9/ 5  キヤノンRFマウント系 単焦点 F1.8 35mm 305g
【スペック】
最短撮影距離:0.17m 最大撮影倍率:0.5倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:広角マクロレンズ 広角: マクロ:○ フィルター径:52mm 手ブレ補正機構: 最大径x長さ:74.4x62.8mm 
【特長】
  • 最大撮影倍率0.5倍のハーフマクロ撮影が行える、コンパクトな広角・単焦点レンズ。開放F1.8の明るさと9枚羽根の円形絞りで、美しいボケ味を表現する。
  • 角度ブレとシフトブレのふたつの手ブレを同時に補正する「ハイブリッドIS」を搭載し、手持ちでのマクロ撮影ができる。
  • ISO感度や露出補正を任意で割り当て、より快適な撮影を可能にする「コントロールリング」を搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5マルチタレント的な便利屋さんかも!

RPとセットで本レンズを購入。5年以上のお付き合いです。 RPはもう手元にありませんが、R6Mark2で使ってます。 添付の写真は現像をカメラで行ったまま。つまり、カメラでできることだけの編集です。 トリミングもしていませんので「この大きさで梅の花が撮れる」というサンプルです。ご参考になれば幸いです。 【操作性】 何も難しくありません。AF/MF切り替えと手振れ補正のON/OFFだけです。 【表現力】 ハーフマクロ。最短撮影距離が短いのも特徴。本機0.17m EF35mm F1.4L II USM(0.28m) RF35mm F1.4L VCM(0.28m) EF35mm F2 IS USM(0.24m) 本機は寄れるので嬉しいですね。 また、寄れるのに開放F1.8です。等倍マクロの開放F2.8より小さい値。 通常撮影時のLレンズ(赤帯)には色々なところで及びませんが、 その分寄れるという、抜かりのないところがいいですね。 色々なところで及ばない部分とは・・・ 添付のRF50mm F1.4 L VCMの写真との比較では、同じ条件ではないので何とも言えませんが、それぞれの開放F値でのボケの綺麗さはLレンズに部がありそうですね。 値段が3倍ぐらい違うレンズですので、それは仕方ないですかね。 【携帯性】 305gという軽量ボディです。問題はないかと思います。 全長も62.8mmですので、文句はありません。 【機能性】 ハイブリッドISという手振れ補正を搭載。 レンズ単体で手振れ補正は5.0段。R6Mark2との協調手振れ補正は7.0段です。 このハイブリッドISを搭載しているレンズを見る限りではマクロレンズ用のISでしょうか。 【総評】 被写体と被写体の状況(状態)によって、サーボAFとワンショットAFを使い分けてます。 また、マニュアルフォーカスもたまに。 野外での花撮影ではシャッタースピードも高めで撮影しています。 これは風の有る日ですと木の枝がムチのようにしなり、動くので結構微ブレをしますので。 さて、総評ですが、 等倍マクロではありませんがF1.8まで使え、被写体に寄ることもできて、 手振れ補正もあって、軽量コンパクト(コンパクトは言い過ぎ?)。 一方で等倍マクロでもなく、F1.2とかF1.4でもない。という「極み」ではないレンズ。 「マルチタレント的な便利屋さん」 というのがこのレンズではないでしょうか。 その道のプロには敵わないけど、これ1本で撮れるものは多いかなぁと。 コストパフォーマンス・・・ハッキリ言って良いと思います! 欠点は何でも付いてる分、それが邪魔をすることもあります。 例えばマクロ。 寄れちゃうので大きく撮ろうと寄り過ぎると途端に撮影が難しくなります。 その結果「うーん。イマイチ」を吐き出すこともあります。 まあ、これはマクロレンズに共通することなのでこのレンズの話だけではありませんが。 【補足】 純正のレンズフードは「これ、役に立ってる?」という薄さです。 私は「JJCさんのLH-RF35F18」を装着しています。 花形フードですがケラレは今のところありません。

5このレンズを買わないのは機会損失してるかも?!

50mmと24-70mmのレンズ持っており、キットレンズは重くてF値が大きいし、50mmはいいレンズですが室内での撮影に使うには近づき辛いと本レンズを検討しておりました。意外と大きそうでしたがいざ持って旅行に出かけるとすごく使い勝手も良くピントもバッチリあいます! こちらのコメントを最初からか最後まで読み込み購入しました!今後はこれがお出かけレンズになりそうです☺️本当に買ってよかったです!

お気に入り登録434RF100mm F2.8 L MACRO IS USMのスペックをもっと見る
RF100mm F2.8 L MACRO IS USM
  • ¥173,250
  • ヤマダウェブコム
    (全23店舗)
75位 4.64
(28件)
276件 2021/4/14  キヤノンRFマウント系 単焦点 F2.8 100mm 730g
【スペック】
最短撮影距離:0.26m 最大撮影倍率:1.4倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:中望遠単焦点レンズ マクロ:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構: 防滴: 防塵: 最大径x長さ:81.5x148mm 
【特長】
  • 最大撮影倍率1.4倍、最短撮影距離0.26mのマクロ撮影が可能な中望遠単焦点レンズ。「EOS Rシステム」の交換レンズ「RFレンズ」。
  • プロフォトグラファーやハイアマチュアユーザー向けの「L(Luxury)」レンズシリーズ。新規光学設計と手ブレ補正機構により画面全域で高画質を実現。
  • 「SAコントロールリング」を採用。リングの回転だけでフォーカス位置の輪郭を柔らかくしたり、フォーカス位置の前後のボケを変化させたりできる。
この製品をおすすめするレビュー
5人生初マクロ

デジ一カメラ歴は娘が生まれてからなので19年になります それまでもコンデジは数機種使いました R8でこのレンズを使用してますがボケや出てくる絵は凄いです 因みに写真関係の仕事してまして私は主にL、KG、2Lの補正をしている関係で毎日数千枚の写真を見て補正かけてます Canon、Nikon、SONYならスナップや趣味のレベルならカメラ自体の差はあまり無い気が(半切とか全倍なら違うと思います ただ私が使ってるからと言うわけではないと言っておきますがCanonのRFレンズは他社より凄いなと このレンズの話に戻りますが単焦点ですから操作に迷う事は無いですし描写は素晴らしいですし寄れるのは凄く良いです 二十歳前の娘と2人で出掛けたりするのですがベンチに座ってフードから5cmくらい離れた距離なら撮影出来るので今までのレンズと違った描写や表情が撮れて面白いです ただ雪割草などの小さい花なんかを狙うとピントが抜けたり迷う事が度々あるのが残念 あと太さは普通かなと思うのすが長いのでカメラに付けてるとカメラバッグの中で結構場所を取ります 太さ増しても構わないので長さを短くしてくれたらなあと キャッシュバックが終わる前のどこも在庫が無い中、メインで買ってるビッグカメラで何とか買えました ポイント無しにして価格コムの最安値より安くしてもらえて(16万少し)まだ貰ってませんが2万のキャッシュバックがこれから来るかと RFとしては新しくないレンズですが14万ちょっとでこのレンズ買えるのは凄いかなと それくらいのレンズですので目的に合う画角とかF値なら今の価格でも買いだと思います 上でも言いましたが私が買ったレンズが当たりばかりだったのかわかりませんがRFレンズは良いものばかりですね

5画像がシャープで描写性能が秀逸

撮影対象は主に昆虫や花であるが、昆虫の目や花のおしべにピントを合わせて被写界深度を深くとると、シャープな画像が得られ、絞りを大きくして周りをぼかす技法で描写を表現することもできる。

お気に入り登録24790mm F/2.8 Di III MACRO VXD (Model F072) [ソニーE用]のスペックをもっと見る
90mm F/2.8 Di III MACRO VXD (Model F072) [ソニーE用]
  • ¥84,780
  • ディーライズ
    (全41店舗)
99位 5.00
(10件)
82件 2024/9/26  α Eマウント系 単焦点 F2.8 90mm 630g
【スペック】
最短撮影距離:0.23m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:中望遠マクロレンズ マクロ:○ フィルター径:67mm 防滴: 最大径x長さ:79.2x126.5mm 
【特長】
  • 高速・高精度AFと12枚羽根の円形絞りを採用した、コンパクトな中望遠マクロレンズ(ソニーE用)。ミラーレス一眼カメラ専用「DiIIIシリーズ」に属する。
  • 軽量かつコンパクトなサイズを達成し、移動しながらの屋外撮影などでも気ままに持ち運べる。AF駆動には、リニアモーターフォーカス機構「VXD」を搭載。
  • 回転式フィルターの操作を容易にする、新型窓付きフードを装備。写真・動画撮影の可能性を広げる専用ソフト「TAMRON Lens Utility」に対応。
この製品をおすすめするレビュー
5「神マクロ」となった「タムキュー集大成 F072」

●タムロン史上最高レベルの高速・高精度なリニアモーターフォーカス ●12枚羽根の円形絞り ●回転式フィルターの操作を容易にする、窓付きフード 「神マクロ」となった「タムキュー集大成 F072」

5すごくいいです。

α7Wで使ってます。 【操作性】 簡単です。マクロはマクロ側のスイッチに切り替えないと多少AFが合いにくいです。スイッチなしで全域カバー出来たらもっと簡単でした。 【表現力】 すごい、感動。 【携帯性】 まぁまだ軽い方かと。 【機能性】 カスタムボタンが一個あって、好きな機能を割り当てられます。 自分は「押してる間トラッキング+AF」を割り当てました。めちゃ便利。 これで水槽の魚も割と簡単にマクロ撮影できます。 【総評】 おすすめです。マクロ撮影はちょっとコツがいりますが、面白いです。

お気に入り登録186Makro Planar T* 2/100 ZF.2のスペックをもっと見る
Makro Planar T* 2/100 ZF.2 134位 4.97
(23件)
185件 2010/1/14  ニコンFマウント系 単焦点 F2 100mm 660g
【スペック】
最短撮影距離:0.44m 最大撮影倍率:1:2 フォーカス:MF マクロ:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:76x89mm 
この製品をおすすめするレビュー
5再度のレビューです。

【操作性】ピント合わせに関しては、最初は少し慣れが必要かもしれません。しかし、シャッターを切る瞬間にしっかりと息を止めて、身体とカメラを安定させ、確実にホールドすることができれば、それほど苦労することはないでしょう。ファインダーの視認性が高いため、ピントが合っているかどうかを容易に確認できます。焦点を合わせる際には、被写体との距離感を意識し、丁寧に調整することで、より正確なピント合わせが可能になります。何度か使用していくうちに、自然とコツを掴むことができるはずです。 【表現力】このレンズの最大の魅力は、何と言ってもその卓越した表現力にあります。とろけるように美しいボケ味と、シャープでキリッとした描写の主役となる被写体との絶妙なバランスが、素晴らしい写真を生み出します。まるで被写体が浮かび上がってくるかのような立体感と、奥行きのある表現は、他のレンズではなかなか味わえません。特にポートレート撮影においては、その実力をいかんなく発揮し、被写体の魅力を最大限に引き出してくれます。ポートレートにも積極的に使いたいと思わせる、というよりも、むしろ積極的に、そして頻繁に使っています。このレンズは、その場所の空気感や雰囲気を余すところなく、しっかりと表現してくれるため、一度手にしたらもう絶対に手放すことはできません。 【携帯性】ニコンのD850との組み合わせで使用していますが、重すぎると感じることはありません。むしろ、D850との重量バランスが非常に良く、手に持った時の馴染み具合が抜群です。長時間の撮影でも疲れにくく、快適に撮影に集中することができます。レンズ自体のサイズも比較的コンパクトなので、持ち運びにも便利です。 【機能性】ピントリングの回しやすさと、ファインダーの見やすさは、このレンズの特筆すべき点です。ピントリングは適度なトルク感があり、微調整がしやすく、スムーズに操作できます。ファインダーは明るくクリアで、ピントの山を掴みやすく、正確なピント合わせをサポートしてくれます。これらの優れた機能性により、撮影者はストレスなく、創造的な表現に集中することができます。 【総評】このレンズは、絶対に手放す気にならないほど、素晴らしい写りをするレンズです。このレンズで撮った写真の表現力の豊かさが、私の撮影に対するモチベーションを常に高めてくれます。一度このレンズの描写力を体験したら、他のレンズでは満足できなくなるかもしれません。風景、ポートレート、スナップなど、あらゆるジャンルの写真でその実力を発揮し、あなたの写真表現を新たな高みへと導いてくれるでしょう。

5レンズ沼脱出か

【操作性】 100mmMFですが思っていたよりもピントが合わせやすいです。 【表現力】 これは最高と言うしかないです。確かに逆光には不利ですが気をつければプラスイメージしかないです。 この価格でこの画質は今後出てくるのかと思わせる完成度の高さです。 【携帯性】 重い方だと思います。 しかし持って歩けないレベルではなくお散歩中にパシャは十分可能です。レンズが大きいので人が多いところでは目立ちます。 【機能性】 コシナレンズはどれもトルク感が良くピント合わせは楽です。初めてのMFレンズなどにおすすめはコシナレンズです。 【総評】 中古価格だとコスパが非常に良いです。金属ボディで見た目カッコよく所有感を満たし写りもいいです。 物価高で今後値上がりするのではと思いその前にMakro Planar T* 2/50とほぼ同時期に購入しました。 自分には高い買い物でしたが後悔無しで末長く使用予定です。

お気に入り登録624NIKKOR Z MC 105mm f/2.8 VR Sのスペックをもっと見る
NIKKOR Z MC 105mm f/2.8 VR S 159位 4.66
(49件)
518件 2021/6/ 2  ニコンZマウント系 単焦点 F2.8 105mm 630g
【スペック】
最短撮影距離:0.29m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:中望遠マイクロレンズ マクロ:○ フィルター径:62mm 手ブレ補正機構: 防滴: 防塵: 最大径x長さ:85x140mm 
【特長】
  • 「ニコン Z マウント」を採用したフルサイズミラーレスカメラ対応の中望遠マイクロレンズ。ハイレベルな光学性能を発揮する「S-Line」シリーズ。
  • 最短撮影距離は0.29m、最大撮影倍率は1.0倍で、等倍撮影から中望遠の焦点距離を活かした風景やポートレートの撮影まで幅広い撮影シーンに対応。
  • 本レンズに合わせて開発された「STM(ステッピングモーター)」と「マルチフォーカス方式」を合わせて、高速・高精度なAFを実現している。
この製品をおすすめするレビュー
5現在のマクロレンズの頂点にあるレンズ

【操作性】  左手の握りが手になじみます。 【表現力】  これまでにない恐るべき解像度です。細部にわたって申し分ない精細画面を作り出します。精細画面とマクロ画面の両方が合わさって、別の世界の映像が発見できます。半切以上に伸ばすと、このレンズの威力が倍増します。色合いは、被写体の持つ色をそのまま忠実に表現します。 【携帯性】  やや大きいですが、さほど問題にはなりません。 【機能性】  合焦スピードは申し分ありません。  【総評】  このレンズの描写力が、幾つかの些細な問題点をも、全て、呑み込んでいると思います。多分、描写力においては、現在のすべてのマクロレンズの頂点にあるのではないでしょうか。  〜追記〜  使ってみて数ヶ月が経ちましたが、使えば使うほどこのレンズのすばらしさを感じます。 このレンズは、マクロではありますが、中望遠レンズとしても素晴らしいです。まず、105mmと言う画角が大変使いやすい画角ですが、これに、手ぶれ補正がついているのが、極めて便利です。通常中望遠としては、85mmが代表ですが、このマクロと相まって105mmは、目を一点に向け、更に、先述の高精細と相まって別の世界を作り出してくれます。「せまって良し、引いて良し」のレンズだと感じます。

5フードの取り外しに要注意、描画は文句なし、すんげー

Mモード、MFオンリーでの使用感、買ってから撮影一回目です。 【操作性】 フォーカスが電子制御なのでちょっともたつく感ありますが、 大体決まれば体を前後して微調整するので問題無しです。 レンズフードの取り外し方法に要注意です。 いわゆるバヨネット方式ではなく、ロック方式です。 レバー可動部を押し込まないと外れません。 知らなかったので悩みました。これには驚きました。 【表現力】 トロトロのボケ感です。 もうたまりません。 円形絞りのおかげです。 【携帯性】 少し大きくて重い(ミノルタのマクロ100mm/F2.8比較)と感じました。 一方で鏡筒が太い!!ので持ち易く、MFのし易さは良好です。 Z6IIIと組み合わせてもバランスが良いです。 【機能性】 レンズ側の有機EL表示部は撮影倍率、撮影距離、F値と切り替えられるので面白いです。 デジタルならです、実用性はともかく面白いです。 【総評】 買って決して損しない、Zマウントユーザには必須の1本かと思います。 桜の季節は終わってしまいましたが大活躍間違いなしの銘レンズです。 ポートレートにもトライしてみようかと思っています。

お気に入り登録2333EF100mm F2.8L マクロ IS USMのスペックをもっと見る
EF100mm F2.8L マクロ IS USM 182位 4.84
(322件)
4836件 2009/9/ 1  キヤノンEFマウント系 単焦点 F2.8 100mm 625g
【スペック】
最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構: 防滴: 防塵: 最大径x長さ:77.7x123mm 
【特長】
  • プロ向け「L(Luxury)レンズ」に属する、角度ブレとシフトブレを同時に補正する「ハイブリッドIS」を採用した、フルサイズ対応中望遠マクロレンズ。
  • 特殊コーティング「SWC」を採用し、フレアやゴーストの発生を大幅に抑えることができる。
  • 超音波モーター「USM」を搭載し、高トルク・高レスポンスなモーターにより、素早いピント合わせが可能。
この製品をおすすめするレビュー
5注意がいるも、物撮りにマストバイなレンズ

主な使用目的:食品の物撮り カメラ:EOS R5 プロではありませんが、商業使用目的の写真を撮ってます。 RF100mmマクロの方が優れると言いますがそれほどの大差でもないようなので、予算の都合上こっちにしました。 【操作性】 無評価。 【表現力】 いろいろ見てきた高精細な写りかと期待したが、それほどではなかった。 とは言え、かなり解像度は高いし、質感、シズル感などしっかり描写してくれる。 さらにレタッチで追い込むと今まで見てきたカリカリの絵にもなるので、レンズ側での可能な限りの描写性能としては素晴らしいものだと思います。 現像、レタッチありきで考えれば5点満点の評価になります。 【携帯性】 もう一本のEF 24-70mm f2.8L ll と比べると軽くて細いけど、レンズフードをつけると結構長いですね。 R5とはいいバランスだと思いますが。 【機能性】 AFは遅いですし、スイーツののっぺりした表面にはたまに迷いますが、R5のAF性能も借りてなのか、普段はそうストレスにはなりません。 本当に細かい部分にピントを合わせようとするとAFでは合わせきらないのでMFに頼ることになりますが、その微調整もやりやすいです。レンズの調節リングも回しやすいです。 あと機能性とは異なるかもしれないが、降るとカタカタ音がするし、カメラにつけて電源をつけると何もしなくても中の駆動音がします。 不良品かと思いましたが調べるとそういうレンズのようで安心しました。 事前に知っておかないと驚きますよね。 【その他】 撮り始めた当初、特に白背景での撮影ではやたらもわっとしてフレアがかなり酷いと思い、「ハズレを引いたか!?」とも思いましたが、いろいろ探ると、原因は保護フィルターだと発覚しました。外して撮ると、一気に霧が晴れてスッキリした絵が出てきましたね。 EF 24-70mm f2.8L ll は保護フィルターの有無でなんの差も出ないのに、このレンズは大いに影響を受けるようで、要注意です。 【総評】 物撮りにとっては、パースのつきにくい焦点距離、描写性能、マクロ撮影ができる点でマストバイですね。 使い込むうちに、なんの不満もなくなりました。 もっとも、これも結局はR5の助けを借りての話かもしれませんが。 ただし物撮りにf2.8まではほぼ不要でした。 f8あたりでも過剰なボケになる場合もあるくらいです。 RF100mmマクロは試したことありませんし、予算が許せばRFの方がいいと思いますが、私はこれで満足しててRFにする必要はないと思っています。

5GFX用等倍マクロとして重宝しそうです

富士フイルムのGFXシリーズで使える等倍マクロとして導入しました。 【操作性】 とてもよく出来ています。 【表現力】 試し撮りした印象では、とても良いと思います。ボケ味や色のりが良さそうです。 【携帯性】 マウントアダプターをつけても、GFX用レンズとしては小型軽量と言えると思います。 【機能性】 AFの信頼性など、良い性能かと思います。 【総評】 GFX用のマクロレンズは等倍までいかないので、重宝しそうです。ケラレ等も気になりません。

お気に入り登録160M.ZUIKO DIGITAL ED 90mm F3.5 Macro IS PROのスペックをもっと見る
M.ZUIKO DIGITAL ED 90mm F3.5 Macro IS PRO
  • ¥160,670
  • カメラのキタムラ
    (全22店舗)
195位 4.28
(13件)
278件 2023/2/ 8  マイクロフォーサーズマウント系 単焦点 F3.5 90mm   453g
【スペック】
最短撮影距離:0.25m/0.224m (S-MACRO時) 最大撮影倍率:1倍/2倍 (S-MACRO時) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高性能望遠マクロレンズ 望遠: マクロ:○ フィルター径:62mm 手ブレ補正機構: 防滴: 防塵: 最大径x長さ:69.8x136mm 
【特長】
  • 撮影倍率4倍、無限遠からマクロ撮影までAFが可能な高性能望遠マクロレンズ。プロフェッショナル交換レンズシリーズ「M.ZUIKO PRO」に属する。
  • 453gの軽量に加え、最大7段の5軸シンクロ手ぶれ補正能力は、最小限の機材でフィールドを移動しながら被写体を追い求める写真家の疲労を軽減。
  • 防じん防滴性能はIP53、なめらかで傷や汚れが付きにくいフッ素コーティングを最前面のレンズに採用している。
この製品をおすすめするレビュー
5マクロと望遠の両方を1本でまかなえる

本レンズの最大の特徴は、なんといっても2倍マクロ(35mm換算で4倍相当)の撮影が可能な点です。これにより、微細な被写体を大きく、鮮明に捉えることができます。 加えて、焦点距離にも注目すべきです。90mm(35mm換算で180mm)というスペックは、もはや本格的な望遠レンズの領域に入ります。さらに、1.4倍のテレコンバーター(MC-14)を装着すれば、換算で252mm相当となり、より遠くの被写体にも対応可能です。それでいて、マクロ撮影にも対応しているという点は非常にユニークで、マクロと望遠の両方を1本でまかなえる汎用性の高さが魅力です。 AF精度も良好で、軽量な設計により機動性にも優れています。手ぶれ補正が非常に効果的で、ピントも素早く合うため、シャッターチャンスを逃しにくい点も実用面で高く評価できます。 総評 マクロレンズとしての基本性能はしっかりしており、2倍マクロ撮影、強力な手ぶれ補正、テレコンバーター対応、IP53の防塵防滴性能など、多彩な機能がバランスよく備わっています。 マクロ撮影だけでなく、望遠撮影にも対応できるオールラウンドなレンズとして、フィールド撮影や多様なシーンで活躍できる一本です。 購入はECカレントから ショップの利点はアマゾンペイが利用できることです アマゾンカードで不足分の15万をアマゾンギフトカードで購入して ポイント付与が2%(3000ポイント)付きます アマゾンカードのポイントが1%(1500ポイント)決済後に付きます 購入金額155310円、新規会員登録限定クーポン300 155010円 アマゾンポイント4500ポイント キャッシュバックキャンペーン15000円(8月28日まで) ポイントを無理やり値引きと考えれば 実質135510円です、ご参考までに

5最強マクロレンズ

予約して発売日に入手、初代OM-1で使ってます。 AFが使えるマクロレンズとしては最強では? 手持ちの深度合成も条件次第、スキルあれば可能だと思います。 昆虫や植物の撮影に最適。 価格は高いけど唯一無二、オススメします。 カメラ本体の売却でもうすぐ手放す予定ですが後ろ髪引かれる思いはあります、最後まで迷いました。

お気に入り登録1139AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8Gのスペックをもっと見る
AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G 230位 4.68
(135件)
1417件 2011/7/12  ニコンFマウント系 単焦点 F2.8 40mm   235g
【スペック】
APS-C専用: 最短撮影距離:0.163m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:68.5x64.5mm 
【特長】
  • 焦点距離40mm、開放F値2.8のニコンDXフォーマットデジタル一眼レフカメラ用標準マイクロレンズ。手軽に持ち歩けるサイズと軽さを実現している。
  • 等倍撮影、最短0.163mまで撮影距離を近づけてのクローズアップ撮影が手軽にでき、美しいボケ味が特徴。
  • 超音波モーター「SWM」を搭載し、昆虫や動物の接写に欠かせない静粛なAF撮影ができる。「M/A」モードと「M」モードの2つのフォーカスモードを搭載。
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5買って良かったマクロ撮影用お手軽レンズ

2026/7/25 部屋の蛍光灯ではなく、撮影用補助ライトを使用して自然に写せた写真2枚を追加しました。 ----以下は前回のレビュ---- 被写体に思いっきり寄ったマクロ撮影がしてみたくなり、中古で程度の良いレンズを買いました。 D7500に取り付けしてテーブル上にミニ三脚で固定し、花瓶に生けてある花との距離をフードの鼻先3cm位まで近づけて撮影してみましたが、想像していたような感じになって嬉しいです。 アップロードした画像はRAWで撮影し、NX Studioでトリミングとカメラ本体でも出来る簡易的な補正をしています。 手軽にマクロ撮影を始めるには価格も安く手軽で良いと思いました。

5久しぶりのマクロレンズ

キヤノン機の時は100mm、ニコン機の時はタムロン90mmそしてこのニコン40mmとマクロレンズは使ってきました。 このレンズは被写体にとても近づけますが、F3が最高になります。 小さくて軽くて、MFがとてもやり易いです。 なので、D5600のバリアングル液晶で撮影すれば低い位置でも撮影できます。

お気に入り登録101NIKKOR Z DX MC 35mm f/1.7のスペックをもっと見る
NIKKOR Z DX MC 35mm f/1.7 230位 3.76
(3件)
71件 2025/10/16  ニコンZマウント系 単焦点 F1.7 35mm   220g
【スペック】
APS-C専用: 最短撮影距離:0.16m 最大撮影倍率:0.67倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準マイクロレンズ マクロ:○ フィルター径:52mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:70x72mm 
【特長】
  • 標準画角での撮影から表現力豊かなマクロ撮影まで楽しめる、手軽で軽量な標準マイクロレンズ。ミラーレスカメラ用交換レンズ「NIKKOR Z レンズ」。
  • 等倍相当の最大撮影倍率0.67倍を実現。明るい開放F値1.7により、小さな被写体の細部まで鮮明に捉え、やわらかく幻想的なボケを活かして撮影できる。
  • 静音性に配慮したAFやフォーカスブリージングの抑制、スムーズな動画撮影を可能にする直感的な操作性などを備えている。
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5キットレンズに追加したい便利な標準レンズ

写真を撮影した画像に差し替えました。 【操作性】 ●フォーカスリング コントロールリング兼用のフォーカスリングを搭載。このレンズの操作部はこの一つのみ。 フォーカスリングとして使う場合、応答性はカメラ側で変更することができます。回転量に合わせて移動する設定の場合、「90度」にすることでピント全域を素早く操作することが可能。ただし、素早いリング操作に対してフォーカス駆動が間に合わない場合があります。 適度な回転角を選ぶことで、再現性の高いフォーカス操作が可能。 リングは適度な抵抗感で滑らかに回転します。 【表現力】 ●解像度:近距離 絞り開放から全体的に良好な結果が得られました。 ●解像度:遠距離 近距離と同じく絞り開放から良好ですが、コントラストが若干低め。少し絞るとベストな結果が得られます。 ●ボケ 前後にほとんど画質差のないニュートラルなボケ。状況によって軸上色収差が発生するものの、影響は軽微。玉ボケは滑らかで強い縁取りもありません。 追記:中距離では背景がかなり騒がしいボケ質へと変化します。「F1.7」の大口径レンズですが、基本的には「明るいマクロレンズ」としての運用が良いのかなと。 ●色収差 軸上色収差が若干残っています。場合によって細部に影響があるくらいで、極端なマイナスイメージはありません。 ●歪曲収差 チェック中です。 ●コマ収差 フレーム隅に僅かな痕跡がありました。 ●逆光耐性 悪くない性能ですが、強い光源をフレーム中央付近に配置すると影響が発生する可能性あり。 【携帯性】 APS-C用の標準レンズとしてはサイズ・重量が大きめですが、 F1.7の標準レンズと0.67倍のマクロレンズを同時に使えるメリットは大きい。 許容範囲内に収まっていると感じます。 【機能性】 ●AF 爆速ではないものの、一般的な撮影距離では快適に動作します。 マクロ域でもカメラ側の性能が良ければ常用できるくらいの性能。 ●スイッチ類 フォーカスリング以外のコントロールはありません。 マクロレンズでよく見るリミッター機能無し。 ●手振れ補正 レンズ側には非搭載。ボディ側の手振れ補正が必要となりますが、搭載しているのはフルサイズカメラのみ。 【総評】 開けて良し、寄って良し、引いて良しの便利な単焦点レンズです。 従来のマクロレンズよりも明るく、近距離でも開放F値は低めを維持。水族館などでISO感度やシャッタースピードに余裕ができるようになりました。 光学性能はS-Lineほど際立っていないものの、24mm F1.7よりも安定感があります。キットレンズに単焦点レンズを追加するのであれば、24mmよりもこちらがおススメ。 追記:ただし、中距離〜遠距離での背景ボケが硬調で騒がしい。単純に大きなボケで被写体を背景から分離したいのであれば、シグマ製レンズまたはVILTROXの35mm F1.7や56mm F1.7が適しています。 ブログのレビュー https://asobinet.com/tag/nikkor-z-dx-mc-35mm-f-1-7-review/ Flick https://www.flickr.com/photos/145268771@N04/albums/72177720330012157

4コンパクトで使いやすいマクロレンズ

【操作性】 フォーカスリングのみのシンプルな構成で用途にあっていれば何も困ることはないです。 【表現力】 開放でもとても綺麗です。 解像感も申し分なく、絞って風景写真としても使えると思います。 【携帯性】 NIKKOR Z DX 24mm f/1.7などと比べると大きめですが、十分コンパクトではないかと思います。 【機能性】 AFも特に遅いとは感じず、不満なく使えそうです。 【総評】 マクロレンズとしてではなく、35mmの単焦点レンズとして使っても良いと感じました。

お気に入り登録463M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macroのスペックをもっと見る
M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro 250位 4.39
(33件)
265件 2016/9/20  マイクロフォーサーズマウント系 単焦点 F3.5 30mm   128g
【スペック】
最短撮影距離:0.095m 最大撮影倍率:1.25倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:高倍率マクロレンズ マクロ:○ フィルター径:46mm 最大径x長さ:57x60mm 
【特長】
  • 最短撮影距離は95mm(レンズ先端から14mm)で、最近接では13.9×10.4mmのサイズを写すことができる。
  • 静止画・動画に対応するAFの高速化・静音化を実現したMSC(Movie & Still Compatible)機構により、AF時間を20〜30%短縮。
  • クラス最高レベルの最大撮影倍率2.5倍(35mm判換算)を誇る、単焦点マクロレンズ。
この製品をおすすめするレビュー
5マクロフラッシュGodox MF12(3灯)を使用できるのが嬉しい。

M.zuiko 60mm F2.8 macroの補助マクロレンズとして購入。 使用カメラ:Olympus E-M1 markU 【操作性】 何も不満無し。 【表現力】 ごく普通の写り。 【携帯性】 すこぶる良好:小型軽量 【機能性】 フルサイズ換算での最大撮影倍率が魅力。 【総評】  ・画角が使いやすい ・マクロ撮影時はレンズ先端にGodox MF12を3灯装着できるのが◎。  (ただしステップアップリングが必要)

5どちらか一本選ぶなら60mm よりこちら

花など、ネイチャー系マクロ写真の撮影のために使っている。 60mm F2.8も持っているので、それとの比較でこのレンズの使い勝手についてレビューしたい。 【焦点距離について】 60mmとの比較で気になるところだが、「使いやすさ」では30mmに分がある。 30mmは標準レンズ的焦点距離のため、ファインダーを覗く前の画角イメージと、除いた時の実際の画角のズレが小さいからだ。単に慣れの問題かも知れないが、自分の場合、60mmを使っているときは構えてファインダーを覗いたとき、近すぎてバックすることが多いが、このレンズでは最初にファインダーを覗いてからの位置調整が少ない。 【開放F値について】 60mm F2.8の方がスペックが高いのは言うまでもないが、ではF3.5では足りないかというと、全くそんなことはない。ネイチャー系マクロ写真では開放で撮るとボケが大き過ぎることがほとんどで、少し絞って使うことが多いため、その意味ではF2.8は過剰品質で、少し暗くして小さく軽くしてもらった方がありがたい。このレンズも開放F値はF4でも良いと思っているくらいだ。 なお、ネイチャー系マクロ写真で絞り具合については作例の撮影データを参照されたい。 ちなみに作例はすべてRAWから無調整かつノートリミングでJPG現像したものである。 結論から言うと、昆虫など寄れない被写体の場合には60mm F2.8の方が有利だが、望遠マクロ的に使うなら、60mm F2.8を使うより、最短撮影距離が短めの望遠レンズの方が使いやすかったりする。 以上より、60mm F2.8との比較で、どちらか一本だけ選ぶなら、自分は迷いなくこのレンズを選ぶ。

お気に入り登録514LUMIX G MACRO 30mm/F2.8 ASPH./MEGA O.I.S. H-HS030のスペックをもっと見る
LUMIX G MACRO 30mm/F2.8 ASPH./MEGA O.I.S. H-HS030 250位 4.79
(36件)
635件 2015/4/ 6  マイクロフォーサーズマウント系 単焦点 F2.8 30mm   180g
【スペック】
最短撮影距離:0.105m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:標準マクロレンズ マクロ:○ フィルター径:46mm 手ブレ補正機構: 最大径x長さ:58.8x63.5mm 
【特長】
  • 「マイクロフォーサーズシステム規格」に準拠した、30mm(35mm判換算60mm)の標準マクロレンズ。風景撮影から等倍マクロ撮影まで幅広く使える。
  • 開放F2.8の大口径レンズが、マクロ撮影ではもちろんのこと、通常撮影においても、美しいボケ味で豊かな表現力を発揮。
  • 240fps駆動の高速AFに対応し、無限遠から等倍マクロ(35mm判換算で2倍相当)まで素早く精度の高いピント合わせが可能。
この製品をおすすめするレビュー
5初めてのマクロ

GX7とGF10で使用しています。 パナソニックユーザーなら、この製品を買うと後悔しないと思います。 でも、オリンパスの60mm F2.8 Macroは気になりますし、好きなレンズを好きに使うのが良いと思いますが… 特に操作は不要ですし、値段を考えると申し分ない描写です。 マクロレンズは初めて購入しましたが、新しい世界が開けますね。

5LUMIX G 30mmかM.ZUIKO DIGITAL ED 30mmどちらかの二者択一です

マイクロフォーサーズ機(DC-GF10)を衝動買いして約1年、付属のレンズ「LUMIX G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S」と「LUMIX G VARIO 35-100mm/F4.0-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.」があるので35mm換算で24mm〜200mmまではカバーでも旅行にお供はもう少し広角と寄れるレンズが欲しい・・ そこでまず「M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6」を購入、9mm(35m換算18mm)は超広角と言うにはちょっと狭い、VARIO 7-14mm/F4.0を買い直そうかと考えたがGF10の大きさにはM.ZUIKO9-18mmの方が合うしおもさも半分なので画角は半分諦めてサイズで選びました。 次はマクロです、「LUMIX G MACRO 30mm/F2.8 ASPH./MEGA O.I.S」かオリンパスの「M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro」か・・これはすぐに決心付きました。F2.8と明るいレンズとO.I.S付きという2点が決め手です。広角は手振れ補正要らないだろうって「M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6」にしましたが手振れ補正に慣れてしまっている身としては広角でも室内とかではブレる。 やっぱり手振れ補正は必要だと再認識しました。 【操作性】 パナ同士なのでフォーカスは早い、AF/MF切り替え等も無く操作性はいたってシンプルです。 【表現力】 けっこうカリッと映る印象、30mm(35mm換算60mm)と言う画角がマクロだけで無くポートレートや風景でも使えて中々良い画角だと思います 【携帯性】 マイクロフォーサーズ小さくて軽いのが正義です、私はパナファンの方には申し訳ないですが、マイクロフォーサーズでなければパナやオリンパスを選ぶことはありません。SONYを買います。SONYの7Cならフルサイズなのにかなりコンパクトで旅のお供に持ってこいです。しかしGF10の軽さ、小ささは「別格」です。だからGFシリーズを細々と買い足しているのです。この30mmMACROは携帯性は合格点です。 【機能性】 高級レンズでは無いので機能はいたってシンプルです。 【総評】 上で述べた事がすべてです。マイクロフォーサーズの魅力を損なわないレンズだと思います。マイクロフォーサーズの1つの弱点である背景がボケにくいですが、このレンズならそこそこはボケます。 何よりMEGA O.I.S.付きで手振れしにくい事もマクロレンズには有難い事です。

お気に入り登録443フジノンレンズ XF60mmF2.4 R Macroのスペックをもっと見る
フジノンレンズ XF60mmF2.4 R Macro 261位 4.53
(58件)
749件 2012/1/26  Xマウント系 単焦点 F2.4 60mm   215g
【スペック】
最短撮影距離:0.267m 最大撮影倍率:0.5倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:中望遠マクロレンズ マクロ:○ フィルター径:39mm 最大径x長さ:64.1x63.6mm 
この製品をおすすめするレビュー
5軽量なマクロも兼ねられる中望遠レンズ

軽量で高画質。 マクロレンズとしても中望遠レンズとしても優秀。 ハーフマクロですが実用的には個人的に問題なしです。

5古い設計ですが万能レンズです

【操作性】 絞りリングと幅広のピントリングだけです 特に迷うことはないと思います 【表現力】 換算90mmの距離感が絶妙によく ボケもうるさくなく気に入っています XF80mmと比べると被写界深度が若干稼げるので その辺で使い分けしています 【携帯性】 ハーフマクロなので携帯性は良いと思います 35mmと組み合わせるスナップ撮影はなにげに最強です 【機能性】 AFは遅いし少し暗くなりと盛大に迷います マクロ域の撮影ではMFに切り替えるので正解だと思いますが 自分はフォーカスエリアを動かしてAF撮影です 【総評】 フジを使い始めた頃にマクロ撮影が必要で購入しました XF80mmが出る前だったので選択肢はありませんでした XF80mmも購入したので等倍撮影の機会がわかっていれば XF80mmを持っていきます 中望遠として1本あると、スナップもポートレートも花も使える万能レンズです 特に56mmF1.2は寄れないのでスナップにはこちらを持って行ってます

お気に入り登録624SEL30M35のスペックをもっと見る
SEL30M35
  • ¥29,700
  • ヤマダウェブコム
    (全17店舗)
277位 4.58
(72件)
638件 2011/6/ 8  α Eマウント系 単焦点 F3.5 30mm   138g
【スペック】
APS-C専用: 最短撮影距離:0.095m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF マクロ:○ フィルター径:49mm 最大径x長さ:62x55.5mm 
【特長】
  • 軽量で手軽に持ち歩けるEマウント専用の等倍マクロレンズ。最短撮影距離約9.5cmまで被写体に近づけるので、花や小物などの近接撮影に重宝する。
  • スムーズで静かなAF駆動を実現するレンズ内モーターを内蔵し、外装にはアルミニウム合金を使用している。
  • 近接撮影時にじゃまにならず、傷や汚れからもガードする専用レンズフードが付属。
この製品をおすすめするレビュー
5接写がきれいに撮れる

【操作性】 オートフォーカスで、きれいに撮れます。 【表現力】 ピントが合っていない場所がボケるので映える写真が撮れます。接写がとてもきれいです。 【携帯性】 コンパクトです。 【機能性】 必要十分です。 【総評】 光沢のある被写体を近くで撮るのに購入しました。 初心者なのでピント調整などの操作が要らないのは楽でした。 初ミラーレス一眼カメラで使ってみましたが、かなりきれいに撮れて満足しています。 一眼レフカメラの取り扱い、レンズの取り扱いなど気をつけるところがたくさんあり気を使うもののきれいな写真を撮るためには良い選択だと思います。このレンズとα6400でiPhone13PROまかせの写真撮影から脱出しました。 良い買い物をしたと思っています。

5コスパ抜群のマクロレンズ。

【操作性】単焦点なので取扱はとても簡単です。 【表現力】マクロならではの寄っての撮影でのボケがとてもいいです。なかなか表現力が高いです。 かなり寄れるのでテストで撮ったアクリルスタンドの印刷ムラまで見えました。 【携帯性】コンパクトなので持ち運びしやすいです。 【機能性】AF精度もよく、しっかりフォーカスが合う感じです。このあたりはカメラの設定によると思います。 【総評】ZV-E10Lのサブレンズとして購入しました。 ZV-E10Lのレビューにも書きましたが卓上を30センチ程度の距離から三脚で撮影するのに、キットレンズではフォーカスが合わないのではないかと不安になり念のため購入しました。 ですがマクロということで非常に近くまで寄ることができ、どアップの撮影ができるのはとてもいいです。 風景撮影でも花のアップを撮ったりするのに活躍しそうです。 価格も比較的安く、F3.5なのでそこまで暗いわけでもありません。 F2とかになると価格が跳ね上がるのでとりあえずマクロでいろいろ撮影したいという、私のような入門者にはぴったりだと思います。

お気に入り登録900FE 90mm F2.8 Macro G OSS SEL90M28Gのスペックをもっと見る
FE 90mm F2.8 Macro G OSS SEL90M28G 277位 4.73
(53件)
704件 2015/6/16  α Eマウント系 単焦点 F2.8 90mm 602g
【スペック】
最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:中望遠マクロレンズ マクロ:○ フィルター径:62mm 手ブレ補正機構: 防滴: 防塵: 最大径x長さ:79x130.5mm 
【特長】
  • レンズ交換式デジタル一眼カメラα用Eマウント、解像とボケ味にこだわった35mmフルサイズ対応の中望遠マクロレンズ。高性能な「Gレンズ」モデル。
  • 色収差を抑制する「スーパーEDガラス」に加えて、フローティング機構が無限から最短撮影距離までの全域にわたって各収差を最小限に抑える。
  • AF機構には「ダイレクトドライブSSM」を採用し、静かで高精度なAF駆動を実現。AF/MFを瞬時に切り替えられるスライド式フォーカスリングなどを搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5必殺の1カットで作品の幅が広がる

ちょっと古いレンズになるし、持ち出すにはちょっと重いですが、このレンズにしかできない表現があるので、手放すことはありません。マクロも素晴らしいですが、通常の撮影でも90mmf2.8のポートレートなどは画角的に圧縮効果も相まって印象的な絵を撮ってくれます。ボケというのは、f値だけでははくて焦点距離も影響するのは周知の通りですので、中望遠の本レンズ90mmでいわゆる標準単焦点f1.4とかとはひとあじ違うボッケボケのポートレイトが撮れるので好きですね。表現力という意味では、本レンズオンリーワンのものがあるので、皆の目が最新のレンズに向いているうちに本レンズを使って、え?何?この写り?と驚かせるのも一興かも知れませんね。

5買ってよかった!

【操作性】5 【表現力】5 【携帯性】5 【機能性】5 【総評】5 重たいという評価もありましたが私には気になりませんでした。ただフードを付けるとゴツイ印象を受けます。これから使いこなしていきたいと思います。

お気に入り登録335RF85mm F2 マクロ IS STMのスペックをもっと見る
RF85mm F2 マクロ IS STM
  • ¥87,800
  • ディーライズ
    (全31店舗)
305位 4.17
(23件)
173件 2020/7/10  キヤノンRFマウント系 単焦点 F2 85mm 500g
【スペック】
最短撮影距離:0.35m 最大撮影倍率:0.5倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:中望遠単焦点レンズ マクロ:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構: 最大径x長さ:78x90.5mm 
【特長】
  • 大口径・ショートバックフォーカスという「RFマウント」の特徴を生かした小型・軽量の中望遠単焦点レンズ。
  • 焦点距離85mmでポートレート撮影に適している。全長約90.5mm、質量約500gの小型・軽量を達成し、画質劣化の原因となる諸収差を低減。
  • 「EOS R5」装着時は、ボディ内の手ブレ補正機構と協調制御することで、シャッタースピード換算で8.0段の手ブレ補正効果を実現。
この製品をおすすめするレビュー
5少し重たいマクロレンズです。

【操作性】 撮影距離を3種類選べられます。 【表現力】 準望遠の為被写界深度が浅く、被写体の前後ピン合わせには慎重さが必要です。 【携帯性】 見た目に比べ重量があります、長時間の手持ち撮影は手の疲労に注意です。 【機能性】 AFの合致速度は近距離ほど遅くなります。遠距離はスピーディーに合致します。 【総評】 マクロだけでなくポートレート用レンズにも最適です。価格は少し高いですが購入して良かったです。

5寄れることは神です!

ちょっと大きく重いですけど、寄れるでいいですね! 24−70の物撮りの際の、控えのレンズにも良いですね! ここまで寄れると、表現が広がりますね

お気に入り登録394HD PENTAX-DA 35mmF2.8 Macro Limited [ブラック]のスペックをもっと見る
HD PENTAX-DA 35mmF2.8 Macro Limited [ブラック]
  • ¥41,110
  • カメラのキタムラ
    (全9店舗)
363位 4.84
(38件)
461件 2013/8/28  ペンタックスKマウント系 単焦点 F2.8 35mm   214g
【スペック】
APS-C専用: 最短撮影距離:0.139m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:マクロレンズ マクロ:○ フィルター径:49mm 最大径x長さ:63x46.5mm 
この製品をおすすめするレビュー
5ペンタックスは選択肢がない

【操作性】 至極簡単 ただAFの音が五月蠅いので、MFで撮影する事が多い、KFの測距点が11点と言う事もあり MFでピント面を調節しております^^ 【表現力】価格相応だと Lレンズ S-Line シグマ Art GMレンズ等と比べると。。。 しかし軽いので 散歩等に持ち出しやすい 写真を添付しておりますので ご判断下さい^^ 【携帯性】良い 軽い 小さい  【機能性】 防塵防滴が付けば文句はない 【総評】 購入して2か月 やっとまともな写真が撮影できるようになりました、「隣の芝生は青い」ということわざもあり、このレンズの強みを生かして撮影を楽しむ^^ 不満を言い出したりキリがない、ただ 防塵防滴がないと 天気が怪しいときには持ち出せない その時のため防塵防滴のマクロ付コンデジが欲しくなる まさしく 「沼」ですね^^

5マクロ、風景撮影の普段遣いに最高のレンズです

【操作性】問題なし 【表現力】想像以上の描写力で、大満足です。      室内の物撮りを中心に考えていましたが、街撮りでもとてもシャープな描写です。      画角的に、普段使いに使いやすいです。 【携帯性】新たに購入したKFに取り付けて使用していますが、軽くて小さくて最高です。 【機能性】花の撮影にはタムロン90mmの方が向いていると思いますが、オールマイティーなレンズなので、      KFにつけっぱなしになっています。 【総評】初めてのDAリミテッドレンズですが、HDコーティングの効果もあるのか、とてもシャープな描写です。

お気に入り登録85FiRIN 100mm F2.8 FE MACROのスペックをもっと見る
FiRIN 100mm F2.8 FE MACRO
  • ¥39,591
  • カメラの大林
    (全12店舗)
388位 4.38
(6件)
25件 2019/4/22  α Eマウント系 単焦点 F2.8 100mm 570g
【スペック】
最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:中望遠マクロレンズ マクロ:○ フィルター径:55mm 最大径x長さ:74x123mm 
【特長】
  • 高解像度・高コントラストを実現したSony Eマウント用中望遠マクロレンズ。接写撮影のほかにも風景、ポートレート撮影にも威力を発揮する。
  • カラーバランスはマクロレンズおよび人物撮影にも適するように、ナチュラルな発色が再現できる光学設計、コーティングを施している。
  • 絞りや被写体までの距離などをカメラ側に伝達し、AFに対応。MF時にはフルタイムマニュアル機能・ピント拡大機能・ピーキング機能・距離バー表示と連動。
この製品をおすすめするレビュー
5α6400で使ってみた

【操作性】 ピントリングしかありませんので何も難しいことはないです。 かなり緩めのピントリングです。 ただAF/MF切り替えスイッチはほしかった。 【表現力】 おそらく中身が同じsmc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WRと ほぼ同じような写りです。 ペンタックスユーザーなのでこの情報からこのレンズ選びました。 ピントが合ってるところはシャープでボケが柔らかでキレイ。 【携帯性】 元のsmc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR大きく重めです。 ミラーレス化するためフランジバック調整で長くなってしまったのは仕方ないかと。 【機能性】 マクロだけでなく寄れる中望遠としてオールラウンドに使えますよ。 ある意味雑になんの撮影にでも使えます。 AFは外すとウィーンウィーンと伸びて縮んで繰り返すので滅茶苦茶遅い。 合焦するときもギュッギュンギュッと3ステップかかって合焦する感じです。 これもペンタックスsmsDFAマクロ100と同じ挙動。 遅いだけでAF精度としては全く問題ないです。 【総評】 シャープに写り柔らかいボケ、これがこのレンズの全てです。 ペンタックスのマクロ100使ったことある方ならすんなり受け入れられると思います。 現在44000円で購入できるカメラ店あるのでマクロ使いたく出費抑えたい方には最適。 12/31までの購入でキャッシュバックもあるので実質39000円。 私はこれが決め手でした。 ひとつ残念なのは、ペンタックスsmcDFAマクロ100のようにフード内で 鏡筒の伸び縮みが収まるようにしてほしかったです。 このレンズは伸びる鏡筒先端にフード取り付けで フード毎伸びるので被写体に当たってしまうこともあるでしょうから。

5実は名玉では

マクロが欲しかったので様々なレンズを検討していました。 たまたま中古で出品されていたこのレンズを購入しました。 32000円と破格です。 【操作性】 操作部はピンとリングのみです。 MFにするとピントが操作できますが、スムーズでなんの問題もありません。 軽やかにピントが合わせられました。 【表現力】 やわらかい表現が得意のようで、タムロン90mmマクロを思い起こします。 色合いもしっとりとしたもので、今回の花の他スナップにも使えそう。 【携帯性】 サイズはそれなりです。 重さも重めかもしれません。 【機能性】 MF切り替えがボディー側でないとできないのが不便。 α7IVでは、C3ボタンをMF切り替えに設定しなおしました。 これなら大きな不満はありません。 【総評】 レンズモーターがジージーと音を出すので今どきのレンズとは言えません。 しかし、マクロ撮影には素晴らしい相棒になりそうです。 ポートレートにも使用してみたいと思わせてくれるレンズでした。

お気に入り登録2108AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G EDのスペックをもっと見る
AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED 388位 4.87
(326件)
4199件 2008/1/29  ニコンFマウント系 単焦点 F2.8 60mm 425g
【スペック】
最短撮影距離:0.185m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:62mm 最大径x長さ:73x89mm 
この製品をおすすめするレビュー
5標準レンズとして使っています

【操作性】特に問題ないです。 【表現力】シャープでコントラストの高い描写です。 【携帯性】標準レンズ並みに小型軽量で扱いやすいです。 【機能性】純正品のことだけあり、ピントはビシッと合います 【総評】小型軽量なので標準レンズ代わりにに使用しています。いざという時には接写できるので便利です。 解像度は申し分ありません。撮り溜めていたネガを取り込むため、NikonのES-2を使って取り込んでいますが手軽で、取り込み画像もスキャナーで読みこむよりも良い画像で取り込めます。またAPS-Cサイズのカメラで使用すすると90mm相当の中望遠レンズとして使用できるので、花や昆虫写真、あるいはポートレートにも使用でき流ので、広い分野で活躍してくれるレンズで気に入っています。

5旧製品扱いとはなりましたがまだまだ現役で!!

今までマクロ撮影用にAiAF Micro-Nikkor 60mm f/2.8とAF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8Gを使用してましたが、Zマウントに少しづつシフトしており、Z MC 50mm f/2.8も検討していましたが、動作感が何となくAF-S40mm f/2.8G(FF方式)に似ているよう気がしたので、今更ですがAF-S60mm f/2.8Gを中古ですが購入してみました。 【操作性】 AIAF60mmはAFとMFの切り替えがリングスイッチなので使いづらく感じていましたが、本レンズは手元スイッチなので切り替えしやすいと思います。また、フォーカスリングも適度にトルクがあり良いと思います。 【表現力】全く不満はありませんが、AIAF60mmとの違いはあまりよくわかりません。参考になればと各レンズの撮影画像をアップしてみました。 【携帯性】425gなのであまり重くありませんが、DX用のAF-S40mmは、235g、且つコンパクトサイズなので携帯性は抜群です。 【機能性】良いです。以前使っていたAIAF60mmはM/A機能がなく、AFとMFの切り替えも面倒でした。また、フォーカス時にAIAF60mmとAF-S40mmはともに前群が繰り出すのに対し、本レンズはIF方式なので前群が全く動かず、マクロ撮影には少々優位だと思います。 【総評】現在、FマウントカメラとZマウントカメラを併用しており、マクロ撮影自体も全体の5%以下なので、あえて製造中止である本レンズを購入してみました。若干はずれなのか時々AFがフリーズするも電源のOFF/ONにて復帰できます。まあマクロ撮影用なのであまり気にしていません。せっかく購入したので末永く使えたら良いなと思っています。

お気に入り登録25TTArtisan 40mm f/2.8 MACRO C [マイクロフォーサーズ用]のスペックをもっと見る
TTArtisan 40mm f/2.8 MACRO C [マイクロフォーサーズ用]
  • ¥―
420位 5.00
(1件)
8件 2021/10/ 1  マイクロフォーサーズマウント系 単焦点 F2.8 40mm   370g
【スペック】
最短撮影距離:0.17m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:マクロレンズ マクロ:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:62x74mm 
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535mm判フルサイズでも使えちゃう、激安マクロレンズ

マイクロフォーサーズ用を買ったのですが、マウントアダプターでαEマウントにも使いまわしています。 本来APS−Cフォーマット用のレンズですが、22cm(1/2倍)より近づくと四隅のけられがなく、35mm判フルサイズカメラでも使えます。 しかも、かなりの高画質です。 これをマイクロフォーサーズで使うのですから、画面全体に均質な画像が得られます。 ピントリングは、等倍〜1/2倍の間で約120°の調整範囲,1/2倍〜1/5倍の間で約45°、1/5倍〜無限遠の間で約45°と言う具合で、マクロ域で十分なストロークがあります。 また、絞り羽は11枚で、絞り込んでも滑らかに円形を維持してくれます。 このレンズをマイクロフォーサーズで使と、フルサイズ換算で2/1倍相当の写真が撮れます。 拡大率が高くて面白いですが、撮影条件は結構大変です。 全群繰り出しタイプのピント合わせですから、露出倍数が大きくかかってきまして、シャッター速度が遅くなるのです。 手ぶれや、被写体ぶれが多くなりますし、ワーキングディスタンスも足りなくなります。 ワーキングディスタンスに関しては、クチコミの方で、johndoe*さんが書かれたような大胆な裏技を駆使するのが良いでしょう。 安いレンズですから、思いっきり試せると思います。 気軽にマクロ撮影がしたいという向きにはお勧めしませんが、マニュアルフォーカスが気にならず、それなりにこだわって撮影したい方になら面白いレンズだと思いますよ。

お気に入り登録491FE 50mm F2.8 Macro SEL50M28のスペックをもっと見る
FE 50mm F2.8 Macro SEL50M28
  • ¥57,870
  • カメラのキタムラ
    (全18店舗)
420位 4.05
(33件)
179件 2016/9/16  α Eマウント系 単焦点 F2.8 50mm 236g
【スペック】
最短撮影距離:0.16m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高性能標準マクロレンズ マクロ:○ フィルター径:55mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:70.8x71mm 
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5コスパ重視!

コスパ重視で買うしかない、貧乏人なので…。 ですが、悪くないと思います。 マクロレンズですが、普通にスナップとしても使っています。 が、これは仕方ないとはいえ、重い…。でもこれは個人差があるところでしょう。

5寄れる標準単焦点

AFは遅いが、価格を考えると妥協しないといけないのかも。 解像感が高く、寄るも引くも自由自在。撮っていて楽しい。 私は大満足です。

お気に入り登録54HD PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8ED AWのスペックをもっと見る
HD PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8ED AW
  • ¥79,000
  • カメラのキタムラ
    (全11店舗)
  • ¥―
420位 4.79
(4件)
60件 2022/10/20  ペンタックスKマウント系 単焦点 F2.8 100mm 348g
【スペック】
最短撮影距離:0.303m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:マクロレンズ マクロ:○ フィルター径:49mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:65x80.5mm 
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5隠れスターレンズ?

初めてのレビューです。宜しくお願い致します。 ペンタックスのレンズ更新は、レンズ構成はそのままで外観を変更、コーティングを変更、円形絞りを採用などのプチ更新ばかりで、ペンタックスの設計は何をしているんだ、と個人的には内心イライラする事が多いです(写りは良いので変更が必要ないのかもしれませんが・・・)。 100mmマクロも例外でなくF100/2.8辺りから上記の変更のみで、当レンズが発売された時も「どうせコーティングをHDにしてAWにしただけだろう」とあまり興味を持っていませんでした。 しかし調べてみると、意外にも今回は新たに特殊低分散ガラス、異常低分散ガラスを採用したことに加え、若干ですがレンズ構成も変えてきたようです。おお、やればできるじゃん、と少し見直した次第です。 今回の変更は「パープルフリンジ」を軽減するのが一番の課題であるようで、ここをお読みの皆さんも、おそらく最も関心が強い事だと思います。 ですのでここではsmc WR(前機種)とHD AW(当機種)のパープルフリンジの比較写真を掲載しておきます。 条件は日中の日が差し込む室内から、厚いカーテンの縁を新・旧それぞれのレンズで絞り開放(シャッタースピードも同じ)で撮影し、トリミング拡大しています。 結果はご覧いただければ分かると思いますが、smc WRにはパープルフリンジがそれなりに発生していますが、HD AWではかなり軽減され、厚手のカーテンの質感もほとんど損なわれていません。 また上記の他にハイライト部(薄手のカーテン)の階調が白飛せずに豊富になった印象があります。ハイライト部の色収差が減った事と、HDコーティングへの変更の影響でしょうか。 あと作例が無く申し訳ありませんが、ボケやシャープさ、質感描写などもこれまでの100mmマクロと同様、非常に良いものを継承しています。 個人的には外観はLimitedレンズに似ていますが、全ての点について優等生的なスターレンズ的な印象をこのレンズからは感じ、とても気に入ってしまいました。 昨今、当レンズの登場によりsmc WRの中古価格がサービスプライスと言えるレベルまで落ちています。ペンタックスの100mmマクロで初めて円形絞りを採用してくれた前機種もかなり良い機種なので、初めて100mmマクロを購入する方は旧レンズの中古も十分あり、だと思います。 更新をお考えの方も、前述の通り旧版が非常に良いレンズなので悩ましいかとは思いますが、このレビューが判断材料の一つになれば幸いです。

5お気に入りになりました

【操作性】 単焦点レンズなので、操作で迷う事はありません 【表現力】 旧型と比べ、パープルフリンジが出難いそうです。 (僕は旧型を知らないのですが、実際の撮影で気になった事はありません) 初めてのマクロレンズなので、マクロ域での撮影は被写界深度など用心しなきゃいけませんが、僕にとって新しい領域のレンズです。 【携帯性】 軽量コンパクトだと思います 【機能性】 シンプルで、高性能だと思います。 オートフォーカスはレンズ内モーターではないけれど、マクロ域ではマニュアルが基本になると思うので、ハンデとは思いません。 寧ろそのことで軽量コンパクト、ついでにお値段もお手頃と、良い事ばかりです。 【総評】 良い写りと「軽量コンパクト、ついでにオールウエザー対応と、良いレンズだと思います! 問題は、レンズより使う自分がオールウエザー対応ではない事??

お気に入り登録335NIKKOR Z MC 50mm f/2.8のスペックをもっと見る
NIKKOR Z MC 50mm f/2.8 420位 4.70
(20件)
169件 2021/6/ 2  ニコンZマウント系 単焦点 F2.8 50mm 260g
【スペック】
最短撮影距離:0.16m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準マイクロレンズ マクロ:○ フィルター径:46mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:74.5x66mm 
【特長】
  • 「ニコン Z マウント」を採用したフルサイズミラーレスカメラ対応の標準マイクロレンズ。従来のニコン標準マイクロレンズと比べ大幅に小型・軽量化。
  • 最短撮影距離0.16m、1.0倍の最大撮影倍率から標準域の焦点距離50mmの画角を生かした撮影まで、多様なシーンで活躍する。
  • 近距離から遠距離までの高い解像感と、色にじみや色づきを抑えた美しいボケを両立。ゴースト・フレアを効果的に低減するレンズ構成を実現。
この製品をおすすめするレビュー
5コンパクトで高画質、62mmのフード装着で見た目も良くなります

Micro-Nikkor 55mm f/2.8を永く使ってきましたが、ほとんどのAFレンズを含め 機材がZマウントに移行した事もあり、AFのマイクロレンズが欲しくて購入しました 【操作性】 操作する箇所は少なくシンプルで、良好です 【表現力】 Micro-Nikkor 55mm f/2.8と比べて今のところ不満はありません 【携帯性】 非常にコンパクトで軽量、高評価ポイントの一つです 【機能性】 マイクロなのでAFは爆速という訳ではありません 期待しすぎかもしれませんが、星4つとしました 【総評】 前群繰り出し方式で気になる見た目も、 HN-23のようなフードを装着する事で解決、 コンパクトで画質良く、気に入ってます

5寄れる標準レンズ

今夏のキャッシュバックキャンペーンで、寄れる標準レンズとして購入しました。 Z8に付けてスナップ撮影や花撮りに使ってみました。 ZマウントのNIKKORには50mmが4本(当レンズ購入当時は3本)もありますが、当レンズが一番軽量です。 開放F値が2.8なので暗所での撮影には向きませんが、昼間帯なら気になりません。 2.8ということでボケが気になるところですが、スナップ撮影程度なら適度なボケだと思います。 マクロ撮影にも使ってみましたが、描写力はともかく手ぶれ補正がボディ頼みだけなのが少々辛いことと、ワーキングディスタンスが取れないことに使いづらさを感じました。 マクロレンズとしてzmc105mmを購入したことと、Z50mm/1.2と同1.8Sを購入したことで、当レンズは手放してしまいましたが、軽量な寄れる標準レンズとして、また機会があれば入手したいと思う良レンズだと思います。 ただ、高いですね。 もう1万円は安くなって欲しいと思います。

お気に入り登録956M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macroのスペックをもっと見る
M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro 420位 4.65
(74件)
1230件 2012/9/18  マイクロフォーサーズマウント系 単焦点 F2.8 60mm   185g
【スペック】
最短撮影距離:0.19m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:46mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:56x82mm 
【特長】
  • すぐれた描写性能を実現し、防じん防滴構造を採用した単焦点マクロレンズ。「マイクロフォーサーズシステム規格」準拠している。
  • 最短撮影距離19cm、撮影倍率等倍というすぐれた近接撮影能力を持つ。望遠系のマクロレンズで目立ちやすい色にじみを除去。
  • オートフォーカス機構には、3つの駆動系を有するフローティングタイプの「インナーフォーカス方式」を採用し、高速かつ静粛なピント合わせを実現。
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5とても優れた良い中望遠マクロレンズ

【操作性】 30mmも所有していますが、こちらも全く問題ありません。 ピントリングをスライドさせるだけでAF/MFの切り替えができる機構がとても便利です。 【表現力】 とてもシャープで惚れています。 マクロレンズとしてではなく、(フルサイズ)120mm中望遠としても素晴らしいと思います。 【携帯性】 30mmより少し長めですが、全く問題ありません。径も細めで良いと思います。 特筆すべきは別売りのフードが、40-150mmF2.8のように前にスライドしてフードになり 収納するにはカメラボディ側に引っ張るだけで邪魔にならずに収納できる製品というギミックです。 【総評】 私は必要性を感じないので90mmマクロは購入していません。 必要性を感じないのは、間違いなく60mmマクロを所有しているからだと思います。 ネイチャーフォトを重点的にされている方には90mmも食指を動かされると思いますが、 私のようなブツ撮りの人間には60mmマクロで十分です。 個人的には誰にでも勧められる素晴らしく良い中望遠マクロレンズだと思います。

5とてもお勧めなマクロレンズです!!

 2013年に購入していろいろなカメラで使用してきました。フルサイズミラーレス用のマクロレンズが大型化する中で、本レンズの小型軽量さはマイクロフォーサーズならではのメリットです。  マクロ域の描写性能も秀逸です。絞り開放付近(高速S.S.確保)でも適度な被写界深度が得られるので、手振れ補正を備えたカメラと組み合わせれば「ブレ」に強いシステムになります。  本レンズはマクロ域以外でもシャープな描写をします。シャープネスを優先しているからかもしれませんが、撮影距離が長めになるとボケが固めに感じるシーンがある点が少し残念です。  現在の価格でもコストパフォーマンスは高いと思います。スライド式レンズフードはとても秀逸ですが別売りです・・。とは言えマイクロフォーサーズをお使いの方にはお勧めのマクロレンズです。

お気に入り登録280MACRO 105mm F2.8 EX DG OS HSM [ニコン用]のスペックをもっと見る
MACRO 105mm F2.8 EX DG OS HSM [ニコン用] 479位 4.59
(16件)
324件 2011/8/26  ニコンFマウント系 単焦点 F2.8 105mm 725g
【スペック】
最短撮影距離:0.312m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:62mm 手ブレ補正機構: 最大径x長さ:78.3x126.4mm 
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5やっと手にしました、大満足です。

シグマ 105 マクロがモデルチェンジしこのモデルになった当時(2011年)から気になっていましたが、既に、フィルム時代より使用していた、ニコン純正、Ai AF Micro Nikkor 105mm F2.8Dを持っていたので購入せずでした。 その純正の105も、けっして丁寧な扱いとは言えない使い方で、さすがに15年以上使い続けていてガタが出始め、本気でこのレンズの購入を検討していたところ、キタムラの中古で、元箱・取説付きで程度の良いものがあり、Tポイントも貯まっていたので、実支払い¥35,000程で購入しました。 【操作性】 スイッチは、3つ。  1.フォーカス距離指定の、@「FULL」、A「045m−∞」、B「0.312−0.45m」  2.AFとM  3.OS @「OFF」、A「1」、B「2」 2は大丈夫でしたが、1と3は、取説を読んで納得。 【表現力】 シグマの伝統とでも言うか、あっさり系の色乗りで、薄い感じに仕上がってきます。 こってり系を好む私は、−(マイナス)補正を掛ける事が多いです。 −補正を掛けると、リアルな絵作りとなり私好みに仕上がってきます。 写りは、これもシグマの伝統である、被写体の輪郭に明確性があり、キリッとしてキレのあるものになります。 【携帯性】 フィルム時代のAF 105mmより、太く(約3mm)、長く(約22mm)、重く(約165g)となりましたが、望遠として使う事もあり、手ブレ補正がある分の体積&重量と認識。 純正新105マクロも一考しましたが、太さ・重量がシグマより太く重たくなるので、このレンズに決めた一つです。 【機能性】 上記、操作性にて、1.フォーカス距離指定では、ほとんど「FULL」にしております。 @〜B、いろいろ使ったものの、私の使い方では、@かAで、@とAのフォーカススピードに大きな変化が無かったので、ほとんど「FULL」にした状態です。 OSのAは、通常使用での手ブレ補正で、Bは流し撮りする際に設定するそうです。(取説より) 【総評】 近くのキタムラより、中古予約品が届いたメールを受け、11月7日に受け取りに行く際、Df とD3300の2台を持って出掛けました。 Df では、問題なくAF出来ましたが、D3300ではAF不可状態。 案の定、ニコンD5300用、未対応品でした。 他機種とのAF具合、フォーカスピント等の事もあったので、一先ず購入し持ち帰りました。 11月10日(金)にD800、D600等のフルサイズ機、D7000シリーズ、D3200、D5200等のAPS-C機で確認しましたが、D3300のみAF不可を再確認。 11月10日午後、一先ずシグマカスタマーセンターへ一報方電話し、事情を説明しシリアル番号の確認の依頼があり、シリアル番号を言うと、購入履歴等からD5300未対応である事が確認。 着払いで修理工場へ送付することになり、コールセンターで対応された方に、「修理する際、お宅様のお名前を申し上げますが」と了解を得て、送付品内に「御社、カスタマーコールセンター○○様へ、ご連絡にてD5300対応処置のお話しを伺いました。」と手紙を添え夕方、近くのコンビニから送付。 11月14日(火)、修理対応処置済み発送の電話連絡を受け、11月15日(水)届きました。 シグマのコールセンター及び修理部門、相変わらずテキパキとした対応で好感が持てました。 なお、シグマの修理先、以前は川崎の工場でしたが、2017年10月から福島の会津工場に変更されています。 シグマのHP、「お知らせ」から、修理先住所等は以下URL    ↓    ↓ https://www.sigma-photo.co.jp/new/2017/10/04/1657/

5花の季節には欠かせない、私の大のお気に入りレンズ。

【操作性】 スイッチが、 ・AF範囲の切り替え ・AF、MFの切り替え ・手ぶれ補正の切り替え の3つあります。 扱いやすい位置にあり、使いやすいです。 【表現力】 ピント部は非常にシャープ、それでいてボケもきれいです。 【携帯性】 D7100やD600で使っていた時には、重く感じていましたが、D800Eとはバランスも良く重さを感じさせません。 DX用の延長フードを付けると、全長がとても長くなるうえに、延長用のフードは逆付けもできないので持ち運び時にかさばります。 【機能性】 AFはやや遅めですが、以前使っていた純正のAF-S 40mm DXよりははるかに高速です。 OSも良く効くので、等倍付近で撮るとき以外は手持ちで撮ることが多いです。 【総評】 SIGMA純正のx1.4テレコンが安価で画質劣化も少ないので、DXフォーマットで220mm相当の望遠レンズとしても良く使っていました。 マクロレンズは、好みが分かれると思いますが、ニコンやタムロンの何本かのマクロレンズを経て、このレンズに落ち着いています。

お気に入り登録13フォクトレンダー MACRO APO-ULTRON D35mm F2のスペックをもっと見る
フォクトレンダー MACRO APO-ULTRON D35mm F2
  • ¥66,320
  • アライカメラ
    (全11店舗)
  • ¥―
479位 -
(0件)
7件 2022/9/16  ニコンZマウント系 単焦点 F2 35mm   290g
【スペック】
APS-C専用: 最短撮影距離:0.163m 最大撮影倍率:1:2 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:大口径標準マクロレンズ マクロ:○ 大口径: フィルター径:52mm 最大径x長さ:67.6x56.7mm 
お気に入り登録278105mm F2.8 DG DN MACRO [ソニーE用]のスペックをもっと見る
105mm F2.8 DG DN MACRO [ソニーE用]
  • ¥―
479位 4.29
(15件)
142件 2020/10/ 1  α Eマウント系 単焦点 F2.8 105mm 710g
【スペック】
最短撮影距離:0.295m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:マクロレンズ マクロ:○ フィルター径:62mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:74x135.6mm 
【特長】
  • マクロ撮影からポートレートまで幅広い用途で活躍するミラーレスカメラ専用中望遠マクロレンズ。
  • マクロ撮影で重要な至近での性能だけでなく、無限遠まですべての撮影距離で高いシャープネスを保持。繊細な描写と色にじみのないクリアな画質を実現。
  • Lマウント専用テレコンバーターを使用すれば、ワーキングディスタンスはそのままにさらに高い倍率でのマクロ撮影ができる。
この製品をおすすめするレビュー
5線が細い

【操作性】スイッチ類が固いが、全く問題なし。 【表現力】極クリアーで線が細いですし、決して固くありません、素晴らしいと思います。 【携帯性】このクラスでは標準かな?軽いとは言えません。 【機能性】標準的、インナーフォーカスもいい、最短から50CmまでのAFは速くないですが(仕方ない)、50Cm〜∞はかなり速いので、飛翔物も大丈夫かなと思います。 【総評】この性能でこの販売価格は嬉しい〜。     フードの脱着が固いな、イマイチ・・いけない所、それ位です。

5細身だが長さはあるよ、でもそれほど重たくないんじゃない?

【操作性】マクロレンズらしく、ピントリングも太目、そしてねっとりトルクのある感じ。好きです。 【表現力】これもすばらしい切れ味です。 【携帯性】おもってたより全然軽いし、細身のレンズだったのですが、ちょっとだけ「長め」でしょうか。フードを逆付けしないと収まらないバッグのほうが多いでしょう。 【機能性】AFはこんなもんでは?マクロレンズなんでそんな爆速なわけないです。ただフォーカスリミッターもあり、マクロレンズとしてもAFはまあまあの速度なのでは? 【総評】ちょっと重たいかな?そうぞうしていたので買うのを躊躇していましたが、FE100-400をいつもつけているうちに、たいがいのレンズが「めちゃ軽い」と感じられるようになってうれしいです。 マクロレンズは半径20mで楽しめるので、大好物です。

お気に入り登録520LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm/F2.8 ASPH./MEGA O.I.S. H-ES045のスペックをもっと見る
LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm/F2.8 ASPH./MEGA O.I.S. H-ES045
  • ¥56,400
  • ヨドバシ.com
    (全19店舗)
539位 4.52
(56件)
885件 2009/9/ 2  マイクロフォーサーズマウント系 単焦点 F2.8 45mm   225g
【スペック】
最短撮影距離:0.15m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF マクロ:○ フィルター径:46mm 手ブレ補正機構: 最大径x長さ:63x62.5mm 
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5マイナーチェンジしなくても納得の写り!

手持ちのレンズは全て純正で揃えています。 今まで MACRO は MACRO 30mm を使っていて、流石にワーキングディスタンスが短くて、撮影時にカメラや撮影者の影が写り込んだりして気をつかっていたので、中望遠のこちらのレンズを買うチャンスを伺っていましたが、G9 PR0U を購入した流れでレンズも拡充してしまいました。 【操作性】 LEICA DG には珍しい!? ゴム巻き のピントリングで、若干ほこりが付くことが気になりますが、軽めの操作感ですが、軽すぎず重すぎない丁度よい操作感だと思います。 【表現力】 LEICA DG らしい色ノリのよい、線も細くよく写ると思います。 こちらのレンズは、Panasonic が ミラーレス(m4/3)を販売した頃からあり、マイナーチェンジなどもしていないレンズのはずですが、その時点で Leica DG のキャラクターが決まっていたかの様です。 【携帯性】 中望遠 ですが、レンズ長は短いので持ち運びのことなら問題ないと思います。 ただ、LEICA DG 25mm と同様で、角形のフードが逆さ付け出来ないので、そこだけ注意が必要だと思います。 レンズ長 も短いし、フードも短いので、私はフードを付けた状態でキャップをして、そのままバッグに入れて持ち運んでいますが、気になったことなどはありません。 【機能性】 リミッタースイッチがありますが、どちらかというと マクロ撮影より "中望遠側 に配慮したスイッチ" なので、私の様に マクロ、中望遠 問わずに使う向きにはいいかも知れませんが、ガッツリ マクロで使う為に買われた方には不満が出るかもしれません。 【総評】 満を持して!? 入れた、私にとって 5本目 の LEICA DG レンズですが、くしくも発売自体はいちばん古いレンズです(過去にもっていた 7-14mm/F4 の方が古いですが友人に譲ってしまいました)。 写りもそうですが、躯体自体も既に後発の LEICA DG と遜色ない造りなので、なるほどマイナーチェンジもしなくてもいいのかもしれません。 12-60mm/F2.8-4.0 と同じで、もっと早く入れておけばよかったと後悔しています。 焦点距離が近い単焦点として、LUMIX G の 42.5mm/F1.7 もありますが、色ノリ や ボケ 等を考慮すると、ポートレート撮影もこちらのレンズの方がいいかもしれません(LEICA DG 42.5mm/F1.2 を持っていないので…)。 ともあれ、お気に入りのレンズがまたひとつ増えて嬉しいです。 また LUMIX が、というか G9 PROU が楽しくなります。

5G9proUに付けたらAF良くなった!

【操作性】 フォーカスリミットのオンオフと 手ぶれ補正のオンオフと必要じゅうぶん 【表現力】 ライカらしい線の細い描写が良い 【携帯性】 90ミリ(フルサイズ換算)の割には 小さくて良いが、裏返して収納できない角形フードがマイナスですがカッコは良い 【機能性】 カメラをG9proUに変えたらAFが快適に使えるようになりました! 【総評】 以前のGX7mark3ではマニュアルフォーカスでしかマクロ撮影で使えなかったけど G9proUに機種を変えたらAFで快適に使えるようになりました。そしてバリアングルのG9proUの液晶画面で使いよさも手ぶれ補正も快適です

お気に入り登録69LUMIX S 100mm F2.8 MACRO S-E100のスペックをもっと見る
LUMIX S 100mm F2.8 MACRO S-E100
  • ¥―
539位 4.11
(3件)
381件 2024/1/ 9  ライカLマウント系 単焦点 F2.8 100mm 298g
【スペック】
最短撮影距離:0.204m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:中望遠単焦点マクロレンズ マクロ:○ フィルター径:67mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:73.6x82mm 
【特長】
  • フルサイズミラーレス一眼用交換レンズながらコンパクトで高い機動力と操作性を備えた中望遠の単焦点マクロレンズ。小型・軽量サイズの「Sシリーズ」。
  • 焦点距離100mm等倍の近接撮影だけでなく、明るいF値を生かした自然でありながら中望遠レンズらしい印象的なポートレートやスナップ撮影にも適している。
  • 幅広いシーンにも対応できる防じん・防滴仕様により機動力のある撮影が可能。雪山やゲレンデなどの寒冷地でも撮影可能なマイナス10度の耐低温設計。
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5この描写力、軽さでこの価格。後悔しないレンズです!

現在フルサイズはS5M2、マイクロフォーサースはGH7を使用して、多種のレンズを使って参りました。 その中でも、この100mmは、コストパフォーマンス、軽量さ、見事なとろけるような描写力を兼ね備えており、イチオシのレンズであります。 同様に24-70mmF2.8と70-200mmF2.8も所有しており、満足していますが、とにかく重いです。 フルサイズの宿命的な部分もありますが、それに比べて100mmは、絶妙な圧縮効果があり、ボケ具合が最高です。F1.7ほどボケすぎないのが、私にとっては使いやすいレンズです。 動画作例をアップしておりますので、どうぞご覧ください。 【参考動画】 https://youtu.be/d_V4_iqUJDo

5小型軽量ながら満足のいく光学性能

掲載サンプルはカメラ出力のJPEGそのままでウォーターマークのみ添付しています。 【操作性】 〇フォーカスリング LUMIX Sシリーズのレンズらしく、緩すぎず固すぎない滑らかな操作性。 応答性はカメラ側で調整できますが、基本的にストロークは長め。 細部のピント合わせでは滑らかに動作し、段階的にぎくしゃくした動作は最小限に見えます。 〇フォーカスリミッター FULL・0.5~∞・0.204~0.5mの3系統。 DC-S5M2との組み合わせでは、低照度や低コントラストで迷走する場合があるので重宝します。 カメラ側で「近側/遠側フォーカス」などの機能を利用するとより安定しました。 〇AF/MFスイッチ カメラ側にも切り替えスイッチはありますが、レンズ側で操作することも出来ます。 どちらか一方がMFになっているとAFは動作しません。 【表現力】 〇解像性能 小型軽量でレンズ構成も比較的少ないということで妥協点になるだろうと予想していましたが…。 少なくとも2400万画素のS5IIで通常・ハイレゾともに過不足のない性能です。 NIKKOR Zのように強烈な切れ味ではありませんが、程よい性能。 F2.8では周辺部や隅がごく僅かにソフトですが気になるほどではありません。絞れば急速に改善。 F5.6-8まで絞ると9600万画素のハイレゾモードにも耐用できます。 〇マクロ 等倍に近い撮影距離でも中央はF2.8から良好な結果を得ることができます。 周辺や隅まで均質性の高い結果を得たい場合は少し絞る必要があります。 〇色収差 ゼロではありませんが良く抑えられています。コントラストの高い状況でもあまり目立ちません。 〇歪曲収差 RAWでは強めの糸巻き型です。補正によるクロップなどの大きな影響は無いように見えます。 〇ボケ 全身ポートレートのような撮影距離では縁取りが硬調で口径食も目に付きます。 上半身・バストアップまで近寄ると、口径食はあるもののボケは綺麗。 接写時はボケが大きくなるので基本的に問題ありません。 玉ボケには非球面レンズの影響と思われる同心円状のムラがわずかに見られます。 イルミネーションシーンなどでは多少目に付くかもしれません。 〇逆光 強い光を正面から受けるとゴーストが強めに発生します。 光源がフレーム端や外にある場合、影響は無視できる範囲内に収まっています。 〇周辺減光 マクロ以外ではF2.8でやや強め。絞ると改善。 【携帯性】 〇サイズ 100mm等倍マクロレンズとしては驚異的なコンパクトサイズ。 他のF1.8シリーズとほぼ同じサイズを実現しています。携帯性ばつぐん。 キヤノンRF・ニコンZ・シグマなどのミラーレス用マクロレンズを使用してきましたが、ここまで気軽に収納・携帯できる100mmマクロは見たことがありません。 〇重量 コンパクトであるうえ、重量は競合製品の半分以下に抑えられています。 【機能性】 〇AF ステッピングモーターと新型リニアモーターのダブルフォーカス仕様。 静かで滑らかに動作し、一般的な撮影距離では高速と呼べる速度。カメラ側の性能が向上することでさらに良くなりそうな手ごたえはあります。 現状ではストロークの長い近側に迷走する場合があり、合焦するまでの時間が長くなる場合があります。 〇フォーカスブリージング 一般的な撮影距離(無限遠~2m)では良く抑えられています。 マクロ撮影の領域では画角が狭まります。 【総評】 兎にも角にもコンパクトサイズが目を引くマクロレンズですが、光学性能も十分良好。 小型軽量で犠牲となっている部分はほとんどありません。(敢えて言えば口径食やマクロ時のF2.8周辺部など) 敢えて言えば、等倍撮影時の最短撮影距離が少し短いこと。これは長所にも短所にもなり得る要素ですが、通常の100mmマクロと比べると使い勝手が少し異なると感じるかもしれません。 個人的には、抜群の携帯性とバランスの良い光学性能には大いに満足しています。 欲を言えば、カメラ側のAF性能向上で迷走する機会が減ると良いなと。 文字制限があるので詳細はブログにて公開しています。 https://www.flickr.com/photos/145268771@N04/albums/72177720314748082 オリジナルデータはFlickrにて公開。 https://asobinet.com/tag/lumix-s-100mm-f2-8-macro-review/

お気に入り登録213フジノンレンズ XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macroのスペックをもっと見る
フジノンレンズ XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro 539位 4.06
(15件)
126件 2017/9/ 7  Xマウント系 単焦点 F2.8 80mm   750g
【スペック】
最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:中望遠マクロレンズ マクロ:○ フィルター径:62mm 手ブレ補正機構: 防滴: 防塵: 最大径x長さ:80x130mm 
【特長】
  • 開放F値2.8、35mm判換算で焦点距離122mm相当のXマウント対応ミラーレスカメラ用中望遠マクロレンズ。
  • フローティングフォーカス方式を採用し、Xシリーズ用交換レンズで初めて等倍撮影を実現。
  • シフトブレに対応した手ブレ補正機能を新たに搭載。ジャイロセンサーと加速度センサーにより角度ブレとシフトブレを高精度に補正。
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5圧倒的描写力・卓越したビルドクオリティ

比較的新しい2022年11月発売のXF30mmF2.8 R LM WR Macroを使っていたが、XFレンズらしからぬプラスチキーな外装に不満を抱いていた。 XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macroは高額という事もあり、それまで興味を持たなかったが、レンズ構成は驚愕の12群16枚(非球面レンズ:1枚、EDレンズ:3枚、スーパーEDレンズ:1枚)、MTF特性曲線は天井に張り付く。 フィルター径62mmに対し、MFリング径は80mm、質量750gと高密度感。看板マクロらしくレンズ内手振れ補正を搭載。 フジノンXファンならば本レンズは必携の1本である。

5扱いにくい面もあるがオススメのマクロレンズ

【操作性】 他のXレンズと違うのは、フォーカスリミッタースイッチが付いています 近距離、普通、フルの3段階です 【表現力】 開放からしっかり解像します、60mmmacroよりエッジが立った描写に感じます ポートレートにも使っていますが、AFが速いので結構使えます 目や、手、などパーツのアップにはレンズ交換の手間がないのでスピーディーな撮影ができました 立体感も申し分ないですが、背景のボケはぐるぐるボケに感じるときがあります 【携帯性】 今日はマクロで撮る気合がないと持ち出しに一考する大きさと重さです 60mmmacroのようにバッグに忍ばせてとは行きません 50-140mmF2.8とどっこいどっこいの大きさですから 【機能性】 手ぶれ補正の効果は素晴らしいです、マクロ域から離れたときの手持ちではブレと無縁の描写です 【総評】 60mmが等倍マクロなら購入してないと思います ピント合わせや、フレーミングはシビアなレンズですが 自分はマクロでもほとんどAFで撮影しています、花を撮るときは風で揺れたりするので じっくりマニュアルで狙うよりもAFのほうが自分にはあっています 等倍マクロがほしいならオススメの1本です

お気に入り登録5TTArtisan 40mm f/2.8 MACRO C [ニコンZ用]のスペックをもっと見る
TTArtisan 40mm f/2.8 MACRO C [ニコンZ用]
  • ¥20,700
  • カメラのキタムラ
    (全4店舗)
  • ¥―
620位 -
(0件)
0件 2021/10/29  ニコンZマウント系 単焦点 F2.8 40mm   400g
【スペック】
APS-C専用: 最短撮影距離:0.17m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:マクロレンズ マクロ:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:63x77mm 
お気に入り登録6OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macroのスペックをもっと見る
OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro
  • ¥29,800
  • ニュースタイル
    (全25店舗)
  • ¥―
620位 -
(0件)
0件 2026/3/27  マイクロフォーサーズマウント系 単焦点 F3.5 30mm   128g
【スペック】
最短撮影距離:0.095m 最大撮影倍率:1.25倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率マクロレンズ マクロ:○ フィルター径:46mm 最大径x長さ:57x60mm 
お気に入り登録169フジノンレンズ XF30mmF2.8 R LM WR Macroのスペックをもっと見る
フジノンレンズ XF30mmF2.8 R LM WR Macro 620位 4.44
(17件)
98件 2022/11/ 4  Xマウント系 単焦点 F2.8 30mm   195g
【スペック】
最短撮影距離:0.1m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:マクロレンズ マクロ:○ フィルター径:43mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:60x69.5mm 
【特長】
  • 標準30mm(35mm判換算46mm相当)の焦点距離を持つ単焦点レンズ。ミラーレスデジタルカメラ「Xシリーズ」用交換レンズ「XFレンズ」シリーズに属する。
  • 自然な遠近感を生かしたポートレート撮影やスナップ撮影が可能。最短撮影距離10cmにより、レンズ先端から最短約1.2cmまで被写体に近づいて撮れる。
  • 最大撮影倍率1倍(35mm判換算1.5倍相当)を実現し被写体を大きくクローズアップした等倍マクロ撮影ができる。長さ約69.5mm・質量約195gのコンパクト設計。
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5絶妙な画角が好き!

普段の街スナップや旅での使用が主な用途です。 今まではXC35mm F2を使っていて、もう少し広い画角が欲しかったので発売後間もなくして購入しました。 スッキリとした描写でマクロ性能も申し分ないですし、遠景もよく写りますね。 気持ちXC35よりも線が細い気がして解像感は感じます。 X-E3でのAFも速いし精度も良くハンドリングはとても良いです。 40MPセンサーにも推奨するレンズリストにも入っているので、今後そのカメラを手に入れたら試してみたいですね。 30ミリって画角がホント撮り易くて個人的に好きです。

5軽量・コンパクトで高性能だが、高価である

 一部に誤りがあったので再レビューです。  重いニコンのデジタル一眼レフからフジのAPS-CのX-T1に替えてから現在のX-T4、X-S10、X-T5に至っている。かなりの年数フジを使用して来たが、どうもピント合わせが劣っているようだ。掲載写真のボディはX-S10を使用している。まだ、T4やT5に装着したことは無い。 【操作性】  若干悪い。ボディのせいと思われるが、AFのスピードは速いが、たまにピントを外すことがある。   絞りリングが軽すぎて、いつの間にか動いている。 【表現力】  掲載写真ではフィルムシミュレーションはベルビアを使用しているが、シャープで深みのある色を再現している。  2枚目の写真のように画面上方に太陽を入れた場合に小さな色のついたゴ-ストが出るようだ。 【携帯性】  軽くて扱いやすい。X-S10の常用レンズにしている。 【機能性】  特になし。機能的には従来通り。 【総評】  皆さん高い評価を付けているように、小型で高性能なマクロレンズである。X-T5でも相性が良いかも。もう少し明るくてワイドでも良いかも。

お気に入り登録59105mm F2.8 DG DN MACRO [ライカL用]のスペックをもっと見る
105mm F2.8 DG DN MACRO [ライカL用]
  • ¥77,200
  • カメラのキタムラ
    (全14店舗)
620位 4.46
(5件)
108件 2020/10/ 1  ライカLマウント系 単焦点 F2.8 105mm 715g
【スペック】
最短撮影距離:0.295m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:マクロレンズ マクロ:○ フィルター径:62mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:74x133.6mm 
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5徹底的に抑えられた色収差→画の良さ

LUMIX S5の20-60mmレンズキットからのLマウント2本目になるレンズです。 Kマウント用のを幾つか使って以来、久々のシグマレンズです。 PENTAX使いでもありますので、その比較も入ります。 買って間もないのですが、取り敢えず。 【操作性】 取り扱い自体は簡単ですが、ピントリングはもう少し反応良くてもいいかなと感じます。 【表現力】 描写はシグマらしいカッチリ感。 解像力に関しては、マクロレンズなら当然の高解像ですね。 K-1U+DFA MACRO 100mmF2.8とで比較しましたが、解像力自体は私の目では甲乙付けがたいです。 LUMIX S5は2400万画素クラスなので、比べるのもどうかと思いますが(^_^;) しかし色収差に関しては、このレンズは圧倒的。殆ど色収差が出ません。 メーカー製品ページにも書いてありましたがカメラボディの収差補正では対処出来ない軸上色収差を重点的に補正しているとのこと。 DFA MACRO 100mmF2.8ではハイライト部の色収差が出やすいので絞って対応しても完全には抑えられませんが、このレンズなら安心して解放から使うことが出来ます。 遠景にも良くて、シーンを問わず使えます。 解放側の口径食が気になる人は気になるかと思います。 【携帯性】 他のArtラインのLマウントレンズと比較するとスリムなイメージ。 フードを除くとPENTAXのDA★200mmF2.8とほぼ同じ大きさなので、「これで100mmなのか」と感じてしまいます(^_^;) しかしインナーフォーカスであること、マクロとしては珍しいテレコンバーターの利用を考慮して作られていることを考えると、無駄に大きいわけでは無い事が分かります。 【機能性】 重いレンズ後群をまとめてHSMで繰り出している様なので、AFの駆動速度は遅めの様です。 ただし、苦になるほどの遅さではないです。マクロなら充分。 フォーカスリミッターやAFロックボタン等、最近のレンズにあるべき機能は揃っています。手振れ補正はボディ側のみ。 動画用途にも配慮しているようですが、動作音等を感じる限りでは、あくまで配慮した程度と思った方が良さそうです。 製品紹介ページのシーリングを見る限り、PENTAXレンズの簡易防滴程度の防塵防滴性能は期待出来そうです。 【総評】 徹底的に抑えられた色収差が、画の良さに繋がっていると感じました。 解像力や色収差の少なさは、テレコンバーターまで使えるという自信作の様にも捉えられ、その期待に応える画を出してくれます。 スチル用途に限れば満点に近いと思います。 高性能の為に携帯性が犠牲にはなっていますが、個人的には通勤がてらに持ち出すレンズとしてはギリギリの範囲なので、お花や紅葉の季節に限らず積極的に持ち出してみたいですね。

5静止画と解像力に能力を全振りし過ぎの、強烈な正統派マクロ。

主にLUMIX S5との組み合わせでの評価です。 画像はRAWデータをAdobe Camera Rawで現像しています。 【携帯性・デザイン】 軽いに越したことはないがS5との組み合わせはしっくりくる。太すぎずデカすぎず、ホールド感はちょうどいい塩梅。 パナソニックのLマウントレンズシリーズも、DG DNシリーズのサイズ感で展開してほしい…。 【AF・動画性能はマイナス評価】 光学系も駆動系も「静止画の解像力」に全振りしている結果、正直、動画用にそのまま使えるレンズにはなっていない。動画で使うならMF専用かなぁ。絞りのデクリック機能もついててもったいないが。 フローティングフォーカスを採用していない結果、フォーカスを動かすと画角が動く「ブリージング」は最新設計の単焦点レンズとは思えないほど大きい。 また、超音波モーターを採用しているがこれは静粛性・高速AFのためではなくあくまで高精度なピント合わせのためのものらしく、駆動音ははっきりいって「やかましい」レベル。ここのフィーリングは30年前のレンズに近い感覚。 そしてなにより現時点ではS5とあまりAFの相性がちょっと良くない。AFの迷い方がSIGMA fpよりももたつくのは、どっちかのファームアップでなんとかならないものかと思う。DG DNシリーズの45mmや85mmとS5の組み合わせでの洗練度から比べると雲泥の差であり、かなりいらっとさせられる。 フォーカスの精度については、申し分ない。特に手持ち撮影で花などを撮る場合自分が前後に動いてしまうのでAF-Cを使うことになるが、とにかくフォーカス駆動音はうるさいしウォブリングはカタカタカタカタ激しい。最終的にはバシッとピントは合うので結果オーライではあるが。 【このレンズは解像力+描写性能全振り】 とにかく解像度に全振りした結果、ローパスレスセンサー搭載の、S5のRAWだと被写体のパターンによってはベイヤー配列センサーの「偽色」がおそろしく出てくるレベル。「ああ、なるほどこのレンズはフルフレームフォビオンが出てきた時が本番なのね」と思い知らされる。 45度方向の高周波のパターンが鬼門になるレベルでシャープなのは、このレンズに限っては許すしかない。 だがしかし、S5には画素合成によりベイヤー配列のデメリットを打ち消せる「ハイレゾショット」が存在する。9600万画素のRAWをAdobe Camera Rawで現像することで、このレンズの真価が垣間見える。 マクロレンズには「複写」性能も重要だが、その目的のためだけにS5とこのレンズを買うのもアリかと思う。たぶん、1-2億画素ぐらいで複写をばんばんしたい向きには、一番手っ取り早くて歩留まりが良くて低価格なソリューションになるんじゃないだろうか。 【総評】 昨今のStay Homeを見越してなのかたまたまなのか、「自分の身の回りの、肉眼では気に留めなかったものが写る」レンズの登場はとにかく楽しい。部屋の中から近所の散歩まで、もう一度いろいろなものにレンズを向けてみたくなる。駆動系の割り切りをどう捉えるかで評価が分かれるレンズだと思うので、万人にはおすすめしづらいレンズではあるが、マクロレンズは解像力が命だと思っている自分にとっては、想像を超える製品だと思いました。気になる方は店頭でぜひ、自分のカメラとのマッチングのご確認を。

お気に入り登録72TS-E50mm F2.8L マクロのスペックをもっと見る
TS-E50mm F2.8L マクロ
  • ¥―
620位 4.58
(2件)
62件 2017/8/29  キヤノンEFマウント系 単焦点 F2.8 50mm 945g
【スペック】
最短撮影距離:0.273m 最大撮影倍率:0.5倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:標準アオリレンズ マクロ:○ アオリ撮影: フィルター径:77mm 最大径x長さ:86.9x114.9mm 
【特長】
  • プロ向けである「Lシリーズ」に位置し、マクロ撮影も可能な標準アオリレンズ。
  • 特殊コーティング「SWC(Subwavelenght Structure Coating)」と「ASC(Air Sphere Coating)」を採用し、ゴーストやフレアの発生を抑える。
  • TSレボルビング、ティルトロック機構、大型つまみ類など操作性も進化。
この製品をおすすめするレビュー
5価格は高いですが楽しいレンズです。

TSレンズを特殊なレンズですが、マクロからピント範囲や傾きを変えれますから便利なレンズです。

4他に代えようのない独特なレンズ

【操作性】 チルトやシフトはレンズ鏡筒の側面のつまみを回して操作するが、そのつまみが小さいために操作性は芳しくない。4×5などの大判カメラの様にレンズ全体を大きく動かすものではなく、微妙な操作が必要。 【表現力】 シフトやチルトを駆使すると、他のレンズではできない独特の表現が可能。特にマクロ撮影では、チルトを機構を併用すると、被写界深度を深くすることが出来るので非常に便利。また、風景撮影でも違った視点での撮影が出来るので、このレンズに慣れると、面白い表現が出来そう。 【携帯性】 大きく重たい。三脚に取り付けて撮影することが原則で、気合を入れて撮影する場面に限られる。 【機能性】 アオリやシフトが必要な撮影では、他に代わるものはない。また、マクロが使えるので、活用範囲は広い。 【総評】 ピント合わせはマニュアルに限定されるが、他のレンズでは代えようのない機能を有しているユニークなもの。多少使いにくさを感じるが、必要な場合はこれを持ち出さざるを得ない。画像処理で同様の効果が得られるのであれば不要になると思われるが、今のところこのレンズの描写の方が自然に感じる。

お気に入り登録58フジノンレンズ GF120mmF4 R LM OIS WR Macroのスペックをもっと見る
フジノンレンズ GF120mmF4 R LM OIS WR Macro
  • ¥378,590
  • カメラのキタムラ
    (全15店舗)
620位 4.39
(7件)
26件 2017/1/19  Gマウント系 単焦点 F4 120mm   980g
【スペック】
最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.5倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:中望遠マクロレンズ マクロ:○ フィルター径:72mm 手ブレ補正機構: 防滴: 防塵: 最大径x長さ:89.2x152.5mm 
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5ブツ撮り最強レンズ

【操作性】 問題ありません。 【表現力】 描写は本当にすごい。 GFX持っててこのレンズ使ったことないのはもったいない。 全マウントのなかで最強のマクロレンズだと思います。 【携帯性】 重いですが描写を見ると納得できる。 【機能性】 とにかく描写がよい。 それに加えてボディと合わせられる強力な手ブレ補正。 【総評】 マクロ領域をよく撮る人ならコレを是非試しみてほしい。 とにかく線が細くよく写る。 ブツ撮りには最強レンズだと思われる。

5非常に高い解像力となだらかなボケの美しさで、お気に入りレンズ

このレンズは、3年ほど前にGFX-50Sを購入した時に同時に購入したのですが、レビューを投稿する機会を逃していました。 現在、GFX-50sIIへの買い換えを検討しているので、GFX-50Sで使用した感想を整理して投稿することにしました。 【操作性】 絞りリングは軽く動き、クリックもカチカチと気持ち良く動作する。 ピントリングも軽く動き、かなり細かい調節が可能だが、今のところオートフォーカスを主に使っていることと、マクロ領域で手持ち撮影する場合は、体を前後に動かすことでカメラを前後させてピントを合わせる場合が多いので、ピントリングを使い込むところまでいっていない。 フォーカススイッチを“M”にした状態で、リアコマンドダイアルの左のボタンを押すと、ピントがほぼ合った位置になるので、その後リアコマンドダイアルを押して拡大表示しながら、体を前後に動かしてピントを合わせ込んでいる。 【表現力】 解放から解像力が高いレンズで、マクロ撮影から風景まで万能レンズとして使っている。 コントラストも高いので抜けが良いが、カリカリした感じはあまりなく、落ち着いた感じの画像になる。 絞り込んだ状態でもボケ味がなだらかなグラデーション状になるので、背景がゴチャゴチャした感じにならず、私の好みにぴったりである。 特に近接撮影では、とろけるようなボケ味になる。 私が所有しているお気に入りのオールドレンズCONTAX用のMakro-Planar100mmF2.8やXF60mmF2.4Macroの画像表現に似ていると感じている。 【携帯性】 最初は、「太い」「でかい」という印象だったが、カメラに付けてみるとバランスは良い。 カメラバックには、レンズ単体で縦位置収納しているので、それほど場所をとらない。 【機能性】 倍率は、0.5倍(1:2)なので高いとはいえないが、不足を感じることは今のところ無い。 このレンズは、最短距離撮影時のレンズ先端から被写体までの距離(ワーキングディスタンス)が長く、25cmくらい有るので使いやすく、虫などを撮影するときにも、近づきすぎて逃げられてしまうということが少なくなる。 AFのピント合わせは、スムーズで気になることは無かった。 途中で、GFX-50Sのファームウエアのバージョンアップが有ったが、AF性能の変化には気付かなかった。 AFの作動音は、クークーという感じでそれほど大きくないので、私は気にならない。 手ぶれ補正も良く効いている。 マクロ撮影時に、風で被写体が揺れて被写体ブレになることは良くあるが、手ぶれが気になった画像は無かった。 OISのスイッチをONにしていると、ヒューヒュルヒュルという感じの音がすることがあり、最初は少し戸惑ったが、慣れてきたら気にならなくなった。 このレンズは、電源が入っていない時は、中でゴトゴト何かが動く感じがする。 リニアモーター機構がフリーになって動くということだが、最初はびっくりした。 ゴトゴトしても故障につながるようなことは無いということなので、現在は気にしていない。 【総評】 普段は、Xマウントのカメラを使うことが多いが、良い撮影条件が予想されるような場合は、GFXを持ち出しています。 このレンズの解像力の高さとキレの良さ、ボケ味のなだらかさは、私の所有しているレンズの中で一番気に入っているので、気合いを入れて撮影する時はこの一本という感じで使っています。 Macroという名称が付いていますが、近接撮影専用という訳では無く、遠景でも非常にシャープな画像になるので、風景撮影には最適なレンズです。 私のパソコン環境では、画像データが大きいままだと転送エラーになってしまいますので、Photoshopで画像解像度を50%にし、さらに画像圧縮率を上げて保存し、4MB程度にして投稿しています。

お気に入り登録385mm F2.8 Macro 1:1 Tilt BLACK [フジフイルム用]のスペックをもっと見る
85mm F2.8 Macro 1:1 Tilt BLACK [フジフイルム用]
  • ¥―
724位 -
(0件)
0件 2024/5/ 7  Xマウント系 単焦点 F2.8 85mm    
【スペック】
最短撮影距離:0.25m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:中望遠マクロレンズ マクロ:○ アオリ撮影: フィルター径:55mm 
お気に入り登録3070mm F2.8 DG MACRO [ライカL用]のスペックをもっと見る
70mm F2.8 DG MACRO [ライカL用]
  • ¥55,110
  • システムファイブ
    (全1店舗)
724位 4.00
(1件)
0件 2020/2/ 7  ライカLマウント系 単焦点 F2.8 70mm 600g
【スペック】
最短撮影距離:0.258m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:マクロレンズ マクロ:○ フィルター径:49mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:70.8x129.8mm 
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4画質優先のレンズ

【操作性】 フォーカスリミッターが付いてるので、マクロ域での撮影はし易いです。 バイワイヤ方式を採用しているので、MFがし易いです。 【表現力】 画質優先で設計されているのは伊達じゃないと思います。 マクロ域の描写も優れていますが、中望遠レンズとして風景等を撮影にも優れた描写をします。 【携帯性】 大きくて重いと思います。 画質優先なので致し方ないと思います。 【機能性】 AF速度は言われている程遅くは無いが、動体撮影は無理だと思います。 【総評】 一眼レフ用のレンズを魔改造した様な感じのレンズです。 ミラーレス専用設計だったら、もう少し軽くて小さくできるのではないかなと思います。

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LAOWA 65mm F2.8 2X Ultra Macro APO [ソニーE用]
  • ¥57,000
  • ヨドバシ.com
    (全5店舗)
  • ¥―
724位 5.00
(1件)
0件 2021/4/ 5  α Eマウント系 単焦点 F2.8 65mm    
【スペック】
APS-C専用: 最短撮影距離:0.17m 最大撮影倍率:2倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:マクロレンズ マクロ:○ フィルター径:52mm 
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5マクロ撮影レンズとして最高

ソニーα6000、マクロ撮影スライダー、リモートスイッチ、マクロリングライトとの組み合わせにて、マクロ撮影専用に使用しています。 低価格でアポクロマート仕様、撮影倍率が最大2倍、ワーキングディスタンスはレンズ前面から60mm程も取ることができます。 マクロリングライトを取り付けても十分な距離で照射できます。 F値は2.8ですから顕微鏡として開口数で言えばNA=0.36というとんでもない解像度の高性能対物レンズとなります。 通常の双眼実体顕微鏡ではせいぜい0.1-0.2程度しかありません。 しかも、このレンズの凄いのは絞り開放からカリカリにシャープできちんと解像度を発揮するところです。 ですから撮影倍率2倍にて、α6000の微細なセンサーピッチ(約3.9um)を持ってしても軽くモアレが出るほどの完璧な解像を見せてくれます。 解像度の観点ではもっと倍率を上げても良いし、センサーピッチの更に微細なセンサーと組み合わせても良いでしょう。 像面の平坦性も全く問題ございません。 この様な素晴らしい仕様のレンズは工業用で探しても中々存在しません。 またこの低価格ですから、もはやアマチュア向けの本格マクロ撮影にはLAOWAしか選択肢がないと言って良いでしょう。

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