| スペック情報 |
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227位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2019/5/23 |
2017/2/24 |
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ミニプラグ入力x1 RCA入力x1 |
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XLR/標準フォーン(3P) |
標準フォーン RCA端子 |
【スペック】総合出力:300W 電源:AC ワイヤレス:○ アナログ入力合計:2 ミニプラグ入力:1 RCA入力:1 ヘッドホン出力:1
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310位 |
-位 |
5.00 (1件) |
1件 |
2013/3/21 |
2013/6/上旬 |
2chスピーカー |
RCA入力x1 光デジタル入力x1 |
○ |
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【スペック】総合出力:20W アナログ入力合計:1 RCA入力:1 デジタル入力合計:1 光デジタル入力:1 重量:5500g
【特長】- 360度全方向へ音を響かせるアクティブスピーカー。TV用やPC用のスピーカーとしても使用できる。
- TVとは光デジタルケーブル1本、PCはUSBケーブル1本、プレーヤーはRCAケーブル1本、とわずらわしい配線作業を行わずに手軽に音楽を楽しめる。
- 入力端子部分は取り外すことができ、配線の自由度を確保。上部に専用リモコンの装着部があり、操作はすべてリモコンで行う。
- この製品をおすすめするレビュー
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5やや高額ですが、それだけの価値がある製品だと思います
これまでPC用のスピーカーとして、ほぼ同じ価格帯・コンセプトを持つBauXar社のタイムドメインスピーカー、「Jupity301」を使用していましたので、主にそれと比較してのレビューになります。
【デザイン】
胴の部分が長いので、何かアクセントがあっても良いとは思いますが、悪くないデザインだと思います。
電源が入るとユニット上部のリフレクターの先端から、ユニットのフェイズプラグ中央に向かって青色のレーザー光が照射されるのですが、これが個人的には非常にかっこよくて好きです(画像2枚目。画像では分かりにくいですが、実際にはもっとはっきりとフェイズプラグ先端に青色の光が視認できます)。
【音質】
Jupity301は50〜60センチ位の至近距離で聞いても、「そこ」で鳴っている感じをほとんど受けないくらい空間に溶け込む音でしたが、TS550は至近距離で聞くと「そこ」で鳴っている感じがそれなりにあります。
デスクトップの至近距離で聞く場合、「スピーカーの存在を感じさせない」という点ではJupityの方がやや優れているように感じます。
また、後述しますがTS550はかなり背が高いですので、その辺りもデスクトップではやや使いにくいと感じさせる点です。
ただ、距離を1mくらいとれれば、TS550も無指向性らしい広がりのある音を楽しむ事が出来ます。
音の傾向も結構違っていて、Jupityはフルレンジらしい「カマボコ型の聴きやすい音」だったのに対して、TS550は(あくまでJupityと比較すると、ですが)「メリハリ重視の楽しい音」だと感じます。
ユニットのサイズが違うので、低音がよく出るようになるだろうとは思っていましたが、それ以上に高音の出方が全く違ったので、初めて聞いた時は大変驚きました(すぐに慣れてしまいましたが、初めは非常に「刺激的な音」だと感じました)。
この辺りは完全に個人の好みの問題だと思いますが、私はTS550の方が好きですね。
【入出力端子】
アナログミニジャック、光デジタル、USBとこの手のアクティブスピーカーとしては十分な入出力端子を装備していますので、PCのみならずテレビやゲーム機をまとめて繋ぐこともでき、素晴らしいと思います(私はPCしか繋いでいませんが・・)。入力端子のユニットはスピーカーの後ろ側にセットすることも出来ます。
なお、左右のスピーカー接続用の端子はイーサネット(RJ45)端子になっていて、付属のケーブルも外皮に「ELECOM Laneed」と印字されている普通のLANケーブルでした。試しに手持ちのカテゴリ6のLANケーブルを使ってみましたが、全く問題なく使用できました。
【品質】
筐体のつくりなどは非常に精巧でしっかりしており、さすが自社工場で製造する「made in Japan」製品だなと思います。
付属のリモコンは、操作時に左側スピーカーの方に向けて操作する必要がありますが、反応は比較的良くそれほどストレスなく使えます。電源を切っても音量などはそのままになっている点も使いやすいと思います。
また、DRCや、BASS・MID・TREBLEそれぞれプラスマイナス各8段階に調整できるトーンコントロールも便利です(擬似サラウンドモードもありますが、こちらは音量が上がって盛大にエコーがかかった様な音になるだけで、個人的には利用価値はないと思います)。
【サイズ】
なぜかメーカーサイトの製品情報ページにはサイズの表記がありませんが、実測では台座の直径が約14センチ、高さが約48センチです。
フットプリントはコンパクトですが、高さはかなりありますのでデスクトップでの使用を考えている方(大半の方がそうだと思いますが)はやや注意する必要があると思います。
【総評】
いくつか気になる点も散見されますが、総じて良く出来た製品だと思います。
ある程度距離をおいて使うと、広がりとメリハリのある楽しい音が存分に楽しめますので、サラウンド環境もこれのパッシブタイプ(TS500)に全て交換するつもりでいます。
全く聞いたことのないメーカーさんで、購入前はやや不安な面もありましたが、思い切って購入して良かったです。
今後もぜひ頑張っていただきたいですね。
最後に応援の意味も込めて、メーカーさんへの要望や意見をいくつかを挙げておきます。
・電源が入っているかどうかを正面から視認できるLED等があるといいと思います。
・音量やトーンコントロールの状態など、現在のステータスを示すインジケーター的なものが、本体かリモコンのいずれかにあるとわかりやすいと思います。
・私自身は左利きなので全く問題ありませんでしたが、多くの人は右手でリモコンを持つと思いますので、右側のスピーカーで操作を受け付ける方が良いような気がします。
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![A5+ WIRELESS SPEAKER SYSTEM [ソリッド・バンブー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001246417.jpg) |
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198位 |
-位 |
5.00 (3件) |
0件 |
2020/3/27 |
2020/3/27 |
2chスピーカー |
ミニプラグ入力x1 RCA入力x1 |
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RCAラインアウト |
【スペック】総合出力:100W 電源:AC ワイヤレス:○ アナログ入力合計:2 ミニプラグ入力:1 RCA入力:1 幅x高さx奥行き:180x270x230mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5そもそもの素性が良く、EQやSW追加でさらに化けます
PC Audio用のBluetoothスピーカーとして、TEAC VL-S3BTから乗り換えました
VL-S3BTも10,000円そこそこの格安品のわりに素性のよいBluetothモニタSPでしたが、本機はさらに上をいっています
【価格】
定価およそ75,000円ですが、少し待てば必ず安くなります
amazonプライムセールで60,000円に下がるのを狙い、同じく40,000円に下がったS6サブウーファーと一緒に購入しました
【デザイン】
外形は素っ気ないものの、「サテン・ブラックペイント」の表面処理がキレイです
しっかりしたスタンドで約1mの高さに上げて使っていますが、既存の家具とも合わせやすく、視覚的に全く邪魔になりません
【品質】
価格分だけの品質は確かにあります
MDF筐体とは思えない重量感と高級感です
【音質】
極めて良好です
サイズ的にサブベース域が不足するのは仕方ないので、S6で補ってやればOKです
ちなみにSPInoramaの評点は
出荷時 4.85 /EQのみ 6.11 /SWのみ 7.32 /EQ+SW 8.48
と、かなり高くなっています
※PC用モニタSPのリファレンス的なGenelec 8030C (内部DSP済)が
出荷時 6.24 /EQのみ 6.77 /SWのみ 8.5 /EQ+SW 8.97
ですから、本機のコスパは素晴らしいものがあると思います
なお、同サイトでAudio Science Review由来の測定データやモデルEQが入手できます(ただし非bluetoohタイプ)
https://www.spinorama.org/speakers/Audio%20Engine%20A5+%20Powered/ASR/index_asr.html
添付した測定データからも明らかなように、最初からフラットな特性で・モデルEQ適用後はさらにフラットです(添付画像1)
こちらのモデルEQはパライコ9バンドで高域は手つかずのままなので、12バンド以上のEQアプリ等で高域も追加補正するとさらにイイ感じになるはずです(添付画像2)
【Codec】
SBC, AAC, AptX無印, AptX HDに対応しており、もっぱらAptX HDにて接続しています
さらにランク上のCodecを使いたいときはRCA接続したBluetoothレシーバに飛ばしています
【接続性】
Bluetooth以外はRCAと3.5mmのみ
DACとしてAKM AK4396を積んでいますがBluetooth専用です
さらに高音質を追求するならPC→USB DAC→本機になりますね
※USB-C1本で接続したい場合は、A2+ NextGen w/Bluetooth に行くといいと思います
【通信の安定性】
1Bluetoothアンテナ用コネクタが一般的なRP-SMAのため、もし感度が悪ければアンテナを交換するつもりでしたが、標準品のままでも送信側と受信側の間に大きな障害物が無ければ充分すぎる感度です
【操作性】
モニタSPでボリュームつまみが前面にあるのは有難いです
ただし、添付リモコンの操作性はあまり良くなく受信感度もかなり悪いです
結局、ボリュームやミュート操作は送出側で実施しています
【サイズ・携帯性】
これは一般Bluetoothスピーカーの評価項目だと思うので無回答です
【総評】
非常に満足度の高い製品でした
5美しいデザインのスピーカーです、「音」は見た目です。
【デザイン】白を購入したが、インテリアの装飾に使えるほど美しく、高さと横のバランスが素晴らしい。大満足です。
【品質】ここで言う品質が何を聴きたいのか分からないが、物としての作りこみの品質は価格に見合った品質だと思う。塗膜も美しく仕上がっている。
【音質】低音と高音も程ほど出るし、バランスが良い。造ったような音ではなく楽器もボーカルも自然に聞こえて、聴き心地が良い。これからエイジングするが、更によくなる予感がする。
【通信の安定性】BluetoothはVr5.0で、コーデックもaptX、aptXHDに対応している。遅延もなく高音質で視聴できると期待している。
【操作性】
電源メインスイッチは後ろ側にあるが、ボリュームは前面にあるので操作性は良いと思う、リモコンがあるので手元で操作できる。
【サイズ・携帯性】携帯するつもりはないので、サイズは気にならない。音の良し悪しは箱の大きさにも左右されるはずで、小さいのがベストではないはず。
【総評】シンプルに繋げば高音質の音が出てくる、分かりやすく単純明快です。質の高いリモコンが付いてくるが、もう少し機能を追加して欲しかったボリュームの上下とミュートでは勿体ない。
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-位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2018/2/ 2 |
2014/7/上旬 |
その他 |
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Φ6.3mm(1/4)TSフォーン AES/EBU(XLR-3P) |
THRU(XLR-3-32タイプ) |
【スペック】総合出力:20W 電源:AC 幅x高さx奥行き:120x189x120mm 重量:2240g
- この製品をおすすめするレビュー
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4100mm口径フルレンジスピーカー採用でまとまりのあるサウンド
【デザイン】
縦長の小型ブックシェルフタイプ
【音質】
100mm口径フルレンジスピーカーユニット採用で
まとまりのあるサウンド
ただし低域側の下の方と高音側の上は穏やかに減衰した
かまぼこ型サウンドだが聴きやすい
【入出力端子】
アンバランス 6.3mmTSフォーン
バランス XLR
【品質】
高品位な作りで細部まで丁寧な作り
【サイズ】
幅120mm 奥行120mm 高さ189mm
【総評】
同社の100mm口径スピーカーユニットで素直で
バランスの良い非常に聴きやすいサウンドが光る
アクティブスピーカー製品
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![HD6 HOME MUSIC SYSTEM [ウォールナット]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001503901.jpg) |
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471位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2022/12/20 |
2022/12/15 |
2chスピーカー |
ミニプラグ入力x1 RCA入力x1 光デジタル入力x1 |
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AUX入力端子 |
サブウーファー用可変ラインアウト |
【スペック】総合出力:100W 電源:AC ハイレゾ:○ ワイヤレス:○ アナログ入力合計:2 ミニプラグ入力:1 RCA入力:1 デジタル入力合計:1 光デジタル入力:1 幅x高さx奥行き:185x300x250mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5ピュアオーディオ用途にも十分使える製品
アンプ内蔵型の小型ブックシェルフタイプデザイン。
アンプ内蔵のパワードスピーカーでblutooth機能付き
なのでシンプルなアンプルレスのオーディオシステム
構築可能。
5.5インチ口径アラミドファイバー製ウーファー
1inch シルクドーム・ツイーター の2Way構成。
左側にアンプが内蔵で重量8kg 右はアンプが無い分
軽くて5.5kg
小型ブックシェルフタイプなのでそこまで低音は出ないが
切れのあるサウンドで元気が良い音を聴かせてくれる製品。
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![HD6 HOME MUSIC SYSTEM [ブラック]](https://cdn.shopify.com/s/files/1/0700/2990/2065/files/530760_1083060.jpg) |
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471位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2022/12/20 |
2022/12/15 |
2chスピーカー |
ミニプラグ入力x1 RCA入力x1 光デジタル入力x1 |
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AUX入力端子 |
サブウーファー用可変ラインアウト |
【スペック】総合出力:100W 電源:AC ハイレゾ:○ ワイヤレス:○ アナログ入力合計:2 ミニプラグ入力:1 RCA入力:1 デジタル入力合計:1 光デジタル入力:1 幅x高さx奥行き:185x300x250mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5ピュアオーディオ用途にも十分使える製品
アンプ内蔵型の小型ブックシェルフタイプデザイン。
アンプ内蔵のパワードスピーカーでblutooth機能付き
なのでシンプルなアンプルレスのオーディオシステム
構築可能。
5.5インチ口径アラミドファイバー製ウーファー
1inch シルクドーム・ツイーター の2Way構成。
左側にアンプが内蔵で重量8kg 右はアンプが無い分
軽くて5.5kg
小型ブックシェルフタイプなのでそこまで低音は出ないが
切れのあるサウンドで元気が良い音を聴かせてくれる製品。
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198位 |
-位 |
4.61 (5件) |
4件 |
2022/9/ 5 |
2022/9/中旬 |
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RCA入力x2 光デジタル入力x1 |
○ |
AUX端子 |
サブウーハー出力 |
【スペック】総合出力:100W 電源:AC ハイレゾ:○ ワイヤレス:○ アナログ入力合計:2 RCA入力:2 デジタル入力合計:1 光デジタル入力:1 幅x高さx奥行き:160x255x283mm 重量:5500g
【特長】- ドライバーに硬質アルマイト処理を施した12.7mmアルミニウム合金コーン振動板を採用したDAC内蔵アクティブ・スピーカー。Bluetoothはapt-X HDに対応。
- 増幅段はTexas Instrument製の「TAS5754 Class-Dアンプ」2個で構成。XMOSで処理された最大192kHzの入力をサポートする。
- 25mm厚フロント・バッフルと18mm厚高強度MDFで製作されたエンクロージュアを採用。内部にプロ仕様の波状吸音材が貼り込まれている。
- この製品をおすすめするレビュー
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5想像以上に高音質でした!
それまでEDIFIERのS880DBMK2を使ってました。先代のS880DBも使ってたくらい、音質は気に入ってたのですが、
どのオーディオ誌やレビューを見てもAIRPULSEを激賞していることもあり、使いたくなって買い換えました。
そのあと、EDIFIERとAIRPULSEは同じ企業グループだと知り、「なんだよ」とがっかりもしましたが、
少なくともプロダクトデザインやコンセプトはブランドによって違うはずだし、ここは試してみようかと。
ここのレビューも参考にしながらどうせならベストセラーのA80より一回りサイズが上のA100を買おうと。
自分のデスクトップ環境では奥行きがギリギリなのでバスレフ孔も考えるとなかなかの選択でしたが結果は
ピタリと収まりました。グロス仕上げとかは好きではないし、赤や白や青などではなくオーソドックスな色調
が好みなのでそういう意味でもHDMonitorで正解でした。音質上は、表面バッフルが多少厚くなったことで
低音が向上するなどの記事もありましたがさすがにそれを聞き比べるほどの耳もなく単純にデザインでA100
よりA100HDMonitorに決めました。
結論から書くと音の立体感がそれまでのS880DBとは違いました。S880ももちろん良い音だし、特に
不満があったわけではないのですが、目の前の音像が全然違うことには正直素人の僕でも驚きました。
というわけで毎日ハイレゾ音源ばかり聞いてます。MacからUSB出力なのでBluetoothなどはわかりません。
いまは使ってなかったCDプレイヤーもAUXに差して楽しもうと画策しています。
金額はもう量販店でも10万円を下回ることはないでしょう。PCを聞くためにしては高い投資だった
かもしれませんが、いまはリビングのJBLよりも作業部屋でこれを聞いてる方が増えました。
オススメです。
5買って、ポンと置いて、良い音。
【デザイン】
HD MONITORの方は、伝統的なスピーカーデザインなので、インテリアに馴染みやすいと思います。モダンデザインで統一したい場合は、A100無印がマッチするのかも知れません。リボンツイーターは、見た目にもそそります。
【品質】
ネット上の写真などではフロントパネルの質感について気になると思うのですが、安っぽさは全くなく、とても良い質感です。リモコンは安っぽいプラスチッキーなものだと思っていたのですが、アルミプレスされた質感の高いものでした。
【音質】
世の中の大多数の人は、リスニングポジションに座れば良い音だと感じると思います。エンクロージャーの強度も十分と感じます。
付属する傾斜用のスポンジはそこそこ密度のあるスポンジですが、どうしても台に振動を伝えてしまいます。このスピーカーの能力を引き出すには、インシュレーターは必要になってくると思います。スポンジの下にオーディオボードを敷いても良いかも知れません。
自分の主観としては、POPSやROCKよりもJAZZやCLASSICなどアコースティック系を聴くと満足度が高いです。個人的な好みとして、NAT KING COLEのハイレゾ音源がマッチングが良いと感じています。このスピーカーにしてから、KINGを聴く機会が増えました。つまり、最新のデジタル録音音源でなくても、上手に鳴らしてくれます。また、オーケストレーションの入ったアコースティック系の曲には良く合うと思います。アコースティックギターやバイオリン、チェロなどの弦楽器の再現力もすばらしいです。好みの問題でもありますが、最近のJ-POPなどの多くの音が飽和するほどに鳴るような曲は、あまり向いていないような気もします。
また、設置にもそれほど気を使う必要がありません。デスクトップオーディオとして使う場合、若干内向きにポンと置いてすぐに楽しめると思います。ただ、前述の通りインシュレーターは必須です。デスクトップは、後ろや片側に壁がある場合が多いと思いますが、ニアポジションであれば問題になりにくいです。ツイーターがリボンでホーンを持っていることは、置き場所を選びにくいことにも大きく貢献していて、入力方法の自由度も含めてとてつもなく汎用性の高いスピーカーです。デスクを四隅に置くことの多い日本の住宅事情にマッチしているスピーカーだと思います。
apt-x adaptive通信機能をもつレコードプレーヤーとのBluetooth接続では、音源の圧縮をはっきりと感じます。そのため、じっくり聴くような場合には不適です。ただ、フォノイコライザー内蔵のプレーヤーとのRCAによるアナログ接続では、レコードも非常に良い音で再生しました。その際、このスピーカーの高音再生能力は非常に高いので、レコード盤とレコードプレーヤーのノイズ対策はしっかり行う必要があります。
【通信の安定性】
PCの側のハイレゾ音源の通信速度で止まることはあっても、PCーA100でUSB通信トラブルになることはありません。Bluetoothの方も安定して接続しています。
【操作性】
必要十分です。リモコンでBASS、TREBLEの調整ができませんが、スピーカー側の音質設定は好みの状態をデフォルトにしておいた方が良いと思うので、これで良いです。ぼくのデフォルトはBASS:12時、TREBLE:3時です。イコライザの効きは強いものではありませんので、好みに合わせて臆さず大胆にやっちゃって良いと思います。
【サイズ・携帯性】
丁度良いです。デスクトップに設置できる最大限というところ。音質を犠牲にしない最小サイズ。
【総評】
世界中のアクティブスピーカーを知っているわけではありませんが、現状、最も汎用性が高く、音が良く、コストパフォーマンスの良いアクティブスピーカーの1つに数えて良いと思います。このスピーカーの強みは、気を遣わなくても良い音を再生してくれることです。ポジション、調整、ジャンルなど、あまり神経質にならずに楽しめます。
アクティブスピーカーは、音質向上のためにケーブルなど二次的にコストをかけるべきオプションが少ないので、買った状態から良い音が得られるのが良いですね。そんな意味でも、とてもコストパフォーマンスの良い名作だと思います。
★追記
もう完全にエイジングは済んだかなというところです。
硬めの音質は基本的な性格です。インシュレーターはAT6099もしくは黒檀ブロックをジャンルによって変えながら使用。3点支持です。このスピーカーだけに言えることではありませんが、インシュレーターで別物のような鳴りになります。音質をやさしくしたいので、インシュレーターの下に20mmの高密度木製オーディオボード+スパイクを敷いています。ボード下の設置台は20mmの中密度の合板です。相性は良いんじゃないかなと感じています。モニターと名乗るだけあり、音源そのままに個々の音を分解再生するスピーカーです。音のまとめ方で聴かせるタイプではありません。
設置方法による変化は大きいのですが、こう置かなきゃダメみたいな性格ではなく、いろいろな置き方で変化する音を楽しませてくれる万能スピーカーです。ラフに設置、調整して楽しむことのできるスピーカーであるという印象は変わらずです。デスクトップ上でこんなに気軽に本格的な音で楽しませてくれるスピーカーはなかなかないのではないかと思います。
あっさりと聴くタイプではないので、つい音探しをするようにじっくり聴いてしまいます。同時に非常に主張のある鳴り方をするので、聴き疲れするスピーカーでもあります。リモートで仕事しながら聴いていると、いつの間にか仕事より音楽に気持ちが向き、気が付いた時には聴き疲れているということになるかも。
※ボリューム最大について、Apple Musicは、音源の再生Levelがやや高く、最大ではA100に不快な音割れがのることがあります。ソフトウエアで若干落とすか、自動音量コントロールをONにする必要がある場合もあります。ぼくは煩わしいので自動音量コントロールで対応しています。Amazon Musicではそのようなことはありません。
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254位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2020/8/19 |
2020/9/上旬 |
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RCA入力x1 光デジタル入力x1 同軸デジタル入力x1 |
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AUX端子 |
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【スペック】総合出力:260W 電源:AC ハイレゾ:○ ワイヤレス:○ アナログ入力合計:1 RCA入力:1 デジタル入力合計:2 光デジタル入力:1 同軸デジタル入力:1
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