タイプ:ステレオのスピーカー 人気売れ筋ランキング 5ページ目

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お気に入り登録13RUBIKORE2 B [ハイグロス・ブラック 単品]のスペックをもっと見る
RUBIKORE2 B [ハイグロス・ブラック 単品]
  • ¥225,720
  • ヤマダウェブコム
    (全8店舗)
198位 5.00
(1件)
0件 2024/8/27  ステレオ ブックシェルフ型 87dB(2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:1台 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):87dB 再生周波数帯域:50Hz〜26kHz 幅x高さx奥行:195x350x335mm 重量:9.5kg カラー:ブラック系 
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5新世代DALI

前モデルと比べて価格が大幅に上がった(2倍?)ためすぐに検討除外されるのか一向に評価が上がってこないため、ショップでの試聴評を書いてみます。検討の一助になれば。 【デザイン】 近年のデザイン手法に沿い、エッジを立たせつつ装飾の少ないシンプルデザイン。トップエンドには劣りますが、仕上げも高級感があります。 【高音の音質】 最新モデルの名に恥じない、非常に高解像度な音。 でありながらDALIの特徴である刺さらないまろやかな美音も兼ね備える。 一般には「高解像度=刺さる」となりがちだが、そこを絶妙なバランスで成り立たせるDALIのチューニングが素晴らしい。 【中音の音質】 音の分離は極めて良好。かつ非常に見通しの良いクリアな音質。主旋律は確実に前に出てきて明瞭。聴きやすい。 Opticon Mk2シリーズ同様、近年のDALIは高解像度なB&W寄りの音質になってきていると思う。 【低音の音質】 前シリーズのRUBICON同様、量感豊かな弾む低音の傾向。 しかし確実に音のグレードが上がって輪郭が明瞭化。ともすれば緩みとも感じられた部分が本モデルでは引き締まり、より低音階が見えるようになった。 【サイズ】 中型ブックシェルフとしては一般的なサイズです。 【総評】 前モデルのRUBICON2、B&W 705 S3と比較したが、誤解を恐れず言うと本モデルはこの両者の長所を合わせたような音質。 RUBICON2の描写の甘さと歪みを取り除き、B&Wのような分離感とクリアさ、高解像度を備えながらもDALIの特徴的な高音の美しさを堅持。 前モデルから価格は大幅に上がってしまったが、一聴して分かる違い。コスト増分は確実に音質アップに繋がっていると思う。後継に位置付けられているが、上位グレードと言っても過言ではない進化。 もともとRUBICON2の音質は好みだったが、RUBIKORE2を聴いてしまうとその明瞭さは霧が晴れたように感じられ、対して前モデルは一枚ベールが掛かったような音に聴こえてしまう。10年の進化を着実に感じさせられ、価格差を考慮しても間違いなくこちらの方が欲しくなります。 その意味では、前モデルを所有されていてかつ満足されている方は試聴しない方が良いかもしれません。 価格増分の期待を確実に上回る傑作と思います。

お気に入り登録33706 S3 [モカ ペア]のスペックをもっと見る
706 S3 [モカ ペア]
  • ¥229,680
  • アバックWEB-SHOP
    (全8店舗)
198位 4.50
(2件)
2件 2022/9/22  ステレオ ブックシェルフ型 88dB spl (軸上1m/2.83Vrms)
【スペック】
販売本数:1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:45Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:192x345x334mm 重量:8.42kg カラー:木目系 
この製品をおすすめするレビュー
5B&W CM5から706S3にグレードアップしました

 B&W CM5を所有しており、10年間近く愛用しておりました。アンプはonkyoのA-1VLを使用しており、CM5は微細で明るめですが、なんとなく温かみのある音で非常に満足しておりました。    ただ、ここ最近、スピーカーを購入しておりませんで、新しいスピーカーに興味がわいていました。そこで、モニターライクで明瞭な音で定評のB&Wで、CM5よりグレードが上のスピーカーを探したところ、706S3が候補に上がりました。   ネット通販で程度のよい中古がありましたので購入させていただき、音出しをしてみました。価格的には、CM5と比べて2倍ほどの差がありますが、一聴してすぐに違いがわかるほど音が激変しました。CM5は、はっきりした音ですがどこか温かみがありましたが、706S3はさらに解像度が高く、まさにモニタースピーカーそのものでした。音出しした瞬間、鳥肌が立つほどで圧倒される音でした。非常によい買い物ができました。

4サウンドはナチュラル

カーボンドームツィーターとコンティニュアムコーンスピーカー 構成の2Wayバスレフタイプブックシェルフスピーカー。 仕様 25oカーボンドームツィーター 165o コンティニュアムミッド/バス 周波数特性 45Hz〜33kHz 幅192o 高さ345o 奥行297o 重量 8.42kg 展開されるサウンドはナチュラルで色付けの少ないサウンド。 ボーカルも楽器も正確な音。

お気に入り登録8L82 Classic BG [グロスブラック ペア]のスペックをもっと見る
L82 Classic BG [グロスブラック ペア] 198位 3.00
(1件)
0件 2023/2/24  ステレオ ブックシェルフ型 88dB (2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 許容入力:125W 再生周波数帯域:44Hz〜40kHz 幅x高さx奥行:281x473x316mm カラー:ブラック系 
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3音質的には200mm口径ウーファーなのでは迫力それなりにある

ちょっと中途半端かなと思ってしまうサイズ感がする製品。 JBLでブックシェルフタイプならウーファー口径は300mm 以上欲しい所、本機は200mm口径。 おそらく中域もある程度カバーしたいところなのだろう 低域にパンチ力が無い。 ツィーターは25mmのピュアチタンのドーム型で高域は良く伸びている サイズは幅が281mmで高さ473mm 奥行316mmなので小型ブックシェルフタイプの 使いやすいサイズよりは大きくフロア型に迫る迫力サウンドには至らない。 音質的には200mm口径ウーファーなのでは迫力それなりにあるが ある低緯度の再生音量が必要。

お気に入り登録12NS-800A(BP) [ピアノブラック 単品]のスペックをもっと見る
NS-800A(BP) [ピアノブラック 単品]
  • ¥247,500
  • アバックWEB-SHOP
    (全7店舗)
198位 4.00
(1件)
0件 2024/2/14  ステレオ ブックシェルフ型 86.5dB/2.83V 1m
【スペック】
販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86.5dB 許容入力:40W 幅x高さx奥行:231x420x358mm 重量:13kg カラー:ブラック系 
【特長】
  • 統一した自然な音色と豊かな音場が魅力の16cmウーハー搭載2ウェイ・ブックシェルフスピーカー。
  • 独自の「ハーモニアスダイアフラム」を全ユニットに採用し音色を統一。緻密かつ情報量豊かな音を再現する「R.S.チャンバー」を搭載している。
  • 自然な音のつながりを追求したネットワーク回路&真鍮削り出しのスピーカーターミナルを採用。
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4音色に派手さは無くてサラッと聴かせてくれるサウンドです。

コーナー部分が角ばって無くて丸みを帯びたデザインのスピーカー製品です。 こう言っては何ですがかなり地味な外観に見えました。 フロントバッフルに装着されたユニットもすごくアッサリと見えます。 目を引く様なポイントがないなと思いましたらユニット取り付け用の ネジやボルト等が表面には一切ありませんでした。 ツィーターは30mmドーム型でユニット後方(エンクロージャー内)に R.S.チャンバーを搭載しているとの事ですがもちろん外からは見えません。 ウーファーは160mmコーン型ですがセンターキャップが無いので これもアッサリとした印象を強くしています。 エンクロージャー外観サイズは高さ420mm 幅231mm 奥行358mm 幅より奥行の方が大きいスタイルです。 重さは13kgあって中型のブックシェルフタイプと言って良さそうです。 音色に派手さは無くてサラッと聴かせてくれるサウンドです。 心地よさが気持ち良いです。

お気に入り登録6LINTON Heritage 本体のみ [ウォルナット ペア]のスペックをもっと見る
LINTON Heritage 本体のみ [ウォルナット ペア]
  • ¥248,915
  • アバックWEB-SHOP
    (全5店舗)
198位 4.00
(1件)
0件 2019/12/18  ステレオ ブックシェルフ型 90dB(2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:ペア WAY:3WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):90dB 再生周波数帯域:40Hz〜20kHz 幅x高さx奥行:300x565x360mm 重量:18.4kg カラー:木目系 
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4古臭くなく現代的でもないサウンド

最近、少しずつですが3Way型のスピーカーが復刻や販売されてきたような気がしますが、外観はハーベスぽぃですね。 音が広がり優しく包まれているような印象ですね。 低域はやや甘く、ゆったりした印象。 クラシックは、ステージを少し引いた位置で聞いたような感じで、その分暑苦しさがなく疲れた時音楽を聴きたい時には良いかと思います。 ボーカルが良く優しく語りかけてくるような印象で、古臭くもないが現代的でないサウンドだと思います。

お気に入り登録Super LINTON [Black ペア]のスペックをもっと見る
Super LINTON [Black ペア]
  • ¥338,580
  • アバックWEB-SHOP
    (全2店舗)
198位 -
(0件)
0件 2025/11/12  ステレオ ブックシェルフ型 90dB
【スペック】
販売本数:ペア WAY:3WAY 搭載ユニット数:3 再生周波数帯域:39Hz〜20kHz 幅x高さx奥行:300x605x360mm 重量:19.8kg カラー:ブラック系/木目系 
お気に入り登録29NS-2000A [単品]のスペックをもっと見る
NS-2000A [単品] 198位 4.64
(3件)
80件 2022/11/21  ステレオ トールボーイ型 88dB/2.83V 1m
【スペック】
販売本数:1台 WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 許容入力:60W 幅x高さx奥行:330x1124x459mm 重量:34.6kg カラー:ブラック系 
【特長】
  • 「ZYLON」を使用した「ハーモニアスダイアフラム」を全ユニットに採用した3ウェイフロアスタンディングスピーカー。
  • 中高域の不要共振を打ち消す特許技術「R.S.チャンバー」を採用。「アコースティックアブソーバー」が吸音材を最小限にして音楽本来の臨場感を蘇らせる。
  • レーザー測定、FEM解析を用いたキャビネット設計を採用している。ポートノイズを低減し、S/N感を向上させる「ツイステッドフレアポート」を装備。
この製品をおすすめするレビュー
5楽器ごとに音がはっきり聞える

ピアノブラック、すごく良いです。オーディオは初心者ですが楽器別に音がはっきり聞こえてくる感じです。曲によっては、ボーカルが目の前で歌っている印象を受けます。不思議です。それと、今までのスピーカーでは聞こえなかった音が聞こえます。金額が金額ですが迷っている方は購入して損はないと思います。

5小さな音で聴くなら最高のスピーカー

B&W804D3 からの買い替え。 【前提】 @ 35dbから60db、小さな音で聴く環境のレビューです。 A テレビを「入力1」等にしたとき(画面真っ暗で何も映っていない状態)、普段視聴している音量で、テレビ内蔵スピーカーから発せられるノイズ音が聴こえますか? ほとんどの人は聴こえないらしいのですが、その音が聴こえる人によるレビューです。 【音】 大きな音で再生した場合、小さな音で再生した場合、同じスピーカーでも異なる印象になるもので。 専門店で色々と試聴しましたところ、このスピーカーは小さな音で聴く場合、背景が静かで、原曲が浮かび上がっておりました。 ボリュームを絞っていくと、高音や低音の要素減衰なく、そのまま再生音が忠実に小さくなってくれます。 よろしいです。 小音に適性のある、とてもよろしいスピーカーです。 能率が悪く、高い電力を流せるため、SN比が取れてノイズに負けないからでしょうか。ザイロン素材には小音再生に強い物理特性でもあるのでしょうか?(知らんけど) 【デザイン】 ピアノブラック塗装がウザい。 映り込んで無駄に反射して、とてもウザいです。 所有欲を満たすため等、音に無関係な製品設計は必要ありません。 ピアノブラックは元々、見栄えの悪い木目を誤魔化すための塗装だったはずで、音は関係あるのかな疑問です。 その予算を音の追求にこそ充てるべきです。 【納期】 ヨーロッパで大人気らしく、生産が追いつかなくて納期2ヶ月らしいです。 たまたま発注キャンセルの在庫があってラッキーでしたが、この納期は残念ポイント。 【総評】 大きな音で再生するなら、他に良いスピーカーはあるでしょう。 しかし、小さな音となれば話は変わってきます。 B&W804D3より断然、こちらがオススメです。

お気に入り登録78SS-NA2ESpe [単品]のスペックをもっと見る
SS-NA2ESpe [単品] 198位 4.38
(6件)
31件 2013/2/12  ステレオ トールボーイ型 90dB(2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:1台 WAY:3WAY 搭載ユニット数:6 出力音圧レベル(2.83V/m):90dB 許容入力:100W 再生周波数帯域:45Hz〜45KHz 幅x高さx奥行:255x990x415mm 重量:32kg カラー:木目系 
【特長】
  • 3ウェイスピーカーシステムのプレミアムモデル。北欧産のバーチ合板と、適切な補強板でエンクロージャーの微小な音を美しい響きにコントロールする。
  • 情報量豊かでリアリティのあるサウンドを基本に、広指向性ツイーター「I-ARRAY System」を搭載し、音楽のよりナチュラルな質感、感触を追求。
  • 音楽情報の重要な帯域を受け持つ2ウェイ部を振動源であるウーハー部から分離することで、ユニットへのストレスを低減。ゆとりある音楽再生ができる。
この製品をおすすめするレビュー
5SONYに感謝

上質なキャビネットが特徴で 誠のオールラウンダーだと思います 上品な響きや煌めき 骨太でユニットの剛性の高さと軽さを感じる  ツインウーファー どんなジャンルも高いレベルで再生してくれます 上等なCDプレーヤーを使えば、たっぷりな色気まで伝わってきます ネットグリルがもう一つしっかりしていたら、完璧でした!音質は満点です

5アンプを変えて大幅パワーアップ

<24/3/2追記> ヨドバシのレビューでアンプをTA-A1ESからアキュフェーズのE-470に変えて音が激変したとのレビューを読み、私もアンプを変えてみることに。スピーカーのポテンシャルを信じてEsotericのA-03に変更したところこれが大成功!音が激変し、まるでスピーカーを1-2ランクを上げたかのような音の変化で、音像表現・空間表現どちらも大幅アップしました。間違いなくこのクラスのアンプと組み合わせる価値はあると感じます。全帯域で変わりましたが高域が顕著で、まるでスーパーツイーターを追加したかのような変化です。ここまでのポテンシャルを持ったスピーカーだとは思っていませんでした。(DAC/AMPの組み合わせもありますが)濁りのない音の結果として現れる、違和感のない自然な解像感と音のハーモニーの一体感の両立が素晴らしいです。 値上げが入りましたが現在の価格でも、同クラス海外メーカーのものと比較して同等かそれ以上のポテンシャルを持っているスピーカーだと思います。程度によりますが、たまに出る中古の価格は破格でバーゲンセールですね。 <追記終わり> せっかく良いスピーカーなのにレビューが少ないので簡単にレビューを書こうと思います。本製品の派生前モデルであるSS-NA2ESの方はここよりレビューが充実しているのでそちらを参考にするのも良いと思います。プリメインアンプのTA-A1ESは終売でAVアンプのラインナップも廉価機ばかりという状況で、いつまでコンポーネントオーディオ製品を残してくれるか心配です。この路線のスピーカーでまともなものを買おうとすると価格が跳ね上がるので貴重だと思うのは私だけでしょうか。 【本製品の良さ】 私は音をメーカー色に染めてしまう音響機器は好みでは無いです。本スピーカーは音を加工しない変な響きを載せないスピーカーだと思います。音一つ一つが独立した響きを保っているか、という意味で本製品はそれを実現していて(海外製品を中心に)変なスピーカーが多い中貴重な存在だと思います。 また、音量を大きくしなくても十分良い音で聴くことができます。 解像度もSA-Z1に負けないくらい高く、空間表現も素晴らしく、スピーカーで音楽を聞く意味を教えてくれます。DACやクロックの変化にきちんと対応してくれますし、曲ごとに異なるステージ感、音の響き方の違いをきちんと表現してくれます。これはスピーカーならではの音楽体験では無いでしょうか。 トールボーイには下品な低音をガンガンに出すものも多いですが、そのクラスとは一線を画していてソース忠実な音だと思います。低音がガツンと入っている音に対しては質の良い必要十分な低音が出ています。フラット指向の方で低音が不足していたりうるさく感じてしまう人はセッティング及び部屋の音響特性を見直してみてください。 【素晴らしいエンクロージャ】 エンクロージャーが素晴らしいです。 ハイエンドまで一貫してMDFを使ってしまうメーカーも多い中本製品は合板を使用しており、かつ内部の構造もしっかりしています。探すと内部写真が出てくるので同クラスのスピーカー内部と比較すると如何に真面目につくられているかがわかります。Tw-Midとウーファーの1枚仕切りがあるのはよくみますが、本スピーカー間隔をあけた2枚で構成されており、その上に、水平方向の補強もされています。ここが濁りのない音に大きく寄与しています。 また購入してしばらくは部屋に木材の香りが漂っていました。 ちゃんと木材でつくられている証です。 MDFに突き板を貼り付けたスピーカーではありえないですよね。 【設置上の注意】 当然ですが、正しい環境に設置しないと本領発揮できません。設置環境は皆さん色々と事情があると思うので難しいところもあると思いますが、リビングの床にぽん置きしただけの音と音響対策をした部屋で床などちゃんとケアして正しい設置を行なった部屋で聞こえる音とでは出てくる音が全く違います。ピュアオーディオの知識・経験のない人は、オーディオ専門店などで相談した方がいいと思います。(普通の家電量販店はダメです。ただ音が出る状態にするだけの知識しか無いと思います。) 環境を作るのが難しいと感じた方にはSA-Z1もお勧めです。流石に本製品と同等の音楽体験は難しいですが、アンプなど他のものを用意する必要はありませんし設置の難易度も使いやすさも段違いです。スピーカーの近くで聞くので、スピーカーユニットから出てくる絶対的な音のエネルギーはあっちの方が小さいので、近隣への音漏れの心配も少なくなります。 【使用環境】 私は以下構成で使っています。 個人的に外部クロックの効果は大きかったです。 アンプはいずれ上位グレードにに乗り換えたいですが、 終売が心配なSS-AR2を買ってしまうか悩みます。 アンプ:SONY TA-A1ES→ESOTERIC A-03 DAC:TEAC UD-701N CLOCK:CYBERSHAFT OP14

お気に入り登録7LEGACY CHEVIOT [単品]のスペックをもっと見る
LEGACY CHEVIOT [単品] 198位 4.50
(2件)
0件 2017/9/26  ステレオ フロア型  
【スペック】
販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(W/m):91dB 許容入力:125W 再生周波数帯域:38Hz〜30kHz 幅x高さx奥行:448x860x260mm 重量:29kg カラー:木目系 
この製品をおすすめするレビュー
5恐るべき名器!!!

JBL 4312G→harbeth hl-compact 7es3 XDときて、3台目のスピーカーです。 大好きな音楽を良い音で聴きたい、感動したい。でもオーディオマニアとまではいかないようにしよう!という感覚でレコードを集め始めて早10年近く。 総合的に納得がいくスピーカーに出会いました。 4312Gはものすごい低音が大迫力でしたが、音楽をじっくり聴くというよりは迫力のある音の塊を体感する箱、というイメージでした。 harbeth hl-compact 7es3 XDはすごく良いスピーカーでした。家のインテリアとの調和を優先していた私にとって、これ以上ないほどビジュアルの良いスピーカーでした。ただ、JBLにあった迫力がない。 エージングが済めば、オールジャンル気持ちよく聴かせてくれました。竹内まりやの「元気を出して」を聴いた時はとても感動したのを覚えています。 JBLの迫力と、harbethの心地よさを併せ持つスピーカーがあればアガリにしたい!という思いでいくつかスピーカーを探しておりました。 1番に浮かんだのは、tannoy stirling GRです。 行きつけのレコード屋で初代stirlingが使われており、そこで聴いたジョン・フォガティに衝撃を受けたからです。 ただ、当方オーディオに使えるお金がそこまで潤沢にないため、中古で良い出物を探しておりましたがなかなか出会えず。 そんな折に偶然巡り会ったのがこのcheviot legacyでした。 結論、エグいです。 なんですかこれは。国内でのレビューが少なすぎて不安だったのですが、まさに私が求めていた迫力×心地よさ。たまげました。 サイズも部屋に入れると全く圧迫感はなく、体感ではharbethとあまり変わらないです。で、ビジュアルも良い。文句なし。 私はアナログしか使用しません。 プレイヤー luxman pd-171al トーンアーム ortofon rs-212d プリメイン luxman l-509u その他もろもろ もっとたくさんの人に聴いてほしいです。 繰り返しますが私はオーディオマニアを目指すつもりは一切なく、ただちょっと音楽好きな普通の人です。このcheviot legacyはものすごいです。 泣きます。皆さんもぜひ。

4中音域が少々弱い。

本体サイズ 幅:448mm 高さ:860mm 奥行:260mm 底部にハカマがついているのでタイプで言えばフロアータイプになる。 なので本来スタンド等には載せないのだが、床に直置きだとユニット中央の ツィーター位置がイスに座った場合少々低くなりオーディオボード等での かさ上げが必要になる。 今回はブロックスタンドで200mm程かさ上げした状態で聴いた。 ユニットはタンノイお得意のデュアル・コンセントリック・ドライバー ウーファー部は口径300mmコーン型  ツィータ部は口径33mmアルミマグネシウム合金ドーム型 クロスオーバー周波数1.2kHzでそれ以上を全てツィーターに任せている為か 高音域の伸びは良いが、ボーカル等の中音域が少し弱いと感じる。 大型製品で口径大きなユニットを使った2Wayゆえの弱点か。 クラッシック等であれば違和感なく聴けるのだが。

お気に入り登録54369 [Walnut 単品]のスペックをもっと見る
4369 [Walnut 単品] 198位 4.00
(1件)
0件 2026/4/ 6  ステレオ フロア型 93dB (2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:1本 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):93dB 再生周波数帯域:28Hz〜25kHz 幅x高さx奥行:630x1120x470mm 重量:63.5kg カラー:木目系/ブルー系 
この製品をおすすめするレビュー
4伝統と現代の融合

【デザイン】 前作と大きな違いはなく、一目でJBLとわかる伝統的スタイルで安心感がある。 【高音の音質】 スタジオモニターらしい高い解像度を備え、繊細なニュアンスも描き出す。 派手さは抑えつつも、しっかりとしたエネルギー感があり、伸びにも不足はない。 全体的にナチュラルな表現で聴き疲れしにくい高域に仕上がっている。 【中音の音質】 JBLらしい厚みのある音像が、リアルにこちらに向かってくる様は素晴らしい。 男性ヴォーカルは力強く、女性ヴォーカルもニュアンス豊かで表現力の高さが伺える。 【低音の音質】 最新モデルだけあって遅れを感じさせない反応の良い低音で、キレ・解像度・透明感いずれも高水準。現代的なソースも難なくこなす。 圧巻なのは、やはり38cmユニットの持つ雄大なスケール感溢れる力強いサウンド。これは小口径ユニットをいくら積んでも得られない感覚だろう。包み込まれるような心地良さがたまらない。 【サイズ】 前作よりサイズアップしているが、内部容積の確保とエンクロージャーの強化が目的であろう。 高さ方向にも拡張させたことでウーファーユニットの位置が若干上がり、床面への影響が抑えられてる点も好印象。さらに、IsoAcousticsのインシュレーターが標準装備されたことで低音の輪郭や明瞭感の向上に寄与していることは間違いない。 【総評】 眼前にステージが浮かび上がる実体感あるサウンドは紛れもなくJBLだが、単に力強いだけではなく、広がりや奥行きを感じさせ、柔らかく繊細な表現も兼ね備えている。ジャンル・ソース問わず何でも楽しませてくれる、まさに"新生JBL"と言っても良い仕上がりだ。 大型スピーカーゆえに設置や扱いが難しいところはあるが、苦労を超えた先には豊かな音楽体験が待っているだろう。

お気に入り登録13Cobre AHT-100F [ペア]のスペックをもっと見る
Cobre AHT-100F [ペア]
  • ¥9,800
  • アバックWEB-SHOP
    (全1店舗)
247位 4.09
(3件)
6件 2020/3/16  ステレオ トールボーイ型 86dB
【スペック】
販売本数:2台1組 WAY:3WAY 搭載ユニット数:3 再生周波数帯域:80Hz〜20kHz 幅x高さx奥行:151x768x154mm 重量:5.7kg カラー:木目系/ブラック系 
【特長】
  • 25mmブラックダイアモンド・シルクドーム型ツイーターを搭載した背面バスレフ型トールボーイスピーカー。
  • インピーダンスは4Ω、出力音圧レベルは86db、クロスオーバー周波数は3000Hz、再生周波数帯域は80Hz〜20kHz。
  • 本体寸法は151(幅)×768(高さ)×154(奥行き)mm。
この製品をおすすめするレビュー
5設置面積に比しての内部容量の大きさ

avacが横浜のアバックシアターで使用していたメーカー。 可もなく不可もなくという評判。 トールボーイスピーカーはサイズ的に抵抗がありますが、このUNISONIC Cobre AHT-100Fの重量は5.7kgです。個人的にはスピーカースタンドに2WAYを載せるより、布団があたって落下などの危険がなくて、小型のトールボーイの方が安心できます。内部容量が大きい分音にも余裕が出てきて。狭い一人暮らしならこれが理想だと思います。設置面積が小さいです。 このメーカーは金型(ゲージ)が他社の中古を購入して設計したようで、その分のコストが浮いています。新しいユニットを採用しているので新しい音が出ます。ナローレンジなチューニングで内部容積が大きいゆえにか、嫌な音が出てこないところが良いです。魅力は乏しいけど飽きも疲れもない具合。

4試しに買ってみた

なんかアホみたいに安い。 いつも買ってるアバックで扱ってるので不安はあまり無かった。 メインで使うには少々物足りない。高音は出るが低音が薄っぺらい。値段を考えると頑張ってる方だと思います。 コスパも良く上位クラスのスピーカーのサラウンドに使うなら不満はないと思います。 一番の不満は重さ。接地面積が狭いのもあってぶつかると簡単に動いてしまう。 プラスチックの足が付属されてるがフローリングだと余計に滑ってしまうのが残念。

お気に入り登録53M-1 [マット・ホワイト 単品]のスペックをもっと見る
M-1 [マット・ホワイト 単品] 247位 4.83
(12件)
54件 2013/3/12  ステレオ ブックシェルフ型 85dB spl (2.83V、1m)
【スペック】
販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):85dB 幅x高さx奥行:114x248x162mm 重量:2.3kg カラー:ホワイト系 
【特長】
  • コンパクトで多用途性のあるサテライトスピーカー。単独で、サブウーハーと組み合わせて、あるいは5.1チャンネルサラウンドシステムとともに使える。
  • スリムでコンパクトなため、棚に置いたり、専用スタンドを使ったり、「回転脚」を使って壁に取り付けることができる。
  • センタースピーカーとして使用する場合は、横向きにしてスクリーン下への設置が可能。
この製品をおすすめするレビュー
5音が良く置き場所の自由度の高い小型2Way。

 これまで同じく小型2wayのケンウッドLS−S10を使っていました。LS−S10も気に入っていたけど、M−1にはスタンドが付いていて、部屋の中での配置の自由度が上がると思ってこちらを購入しました。 【デザイン】  スタンドの裏に薄いにゴム板がついているので、そのまま家具の上に置けてスッキリ。スピーカーケーブルの端子も基台部分の内部にあって外からは見えません。これ以上スッキリさせるには無線しかないかも。  小型でスタンド付きのためか、すごくステレオ定位感が良いように思います。 【高音の音質】  シンバルや弦楽器のアタック音がはっきり生々しく聞こえます。 【中音の音質】  ボーカルが自然な感じで聴きやすい。バイオリンの音もきれいに鳴ります。 【低音の音質】  このサイズにしては、そこそこ低音が出ているほうだと思いますが、さすがに、サブウーファーを加えたほうが全然良い音楽体験となります。 【サイズ】  スタンドも付いていて、置き場所の自由度が高いです。 私はやってませんが、壁付けもできるし、別売りの専用スタンドも用意されているようです。 【総評】  1.5mぐらいの距離に置いて、サブウーファーを加えて、快適な音楽生活を過ごしています。TVをいい音で聴きたいときにもこちらに切り替えて聴いています。

5サイズ以上の音とデザインの美しさ

サイズを超えたいい音です。低音もこのサイズではトップクラスですもちろんツィーターはさすがB&Wのツィーターでクリアで澄んだ音です後期型は上までメッシュカバーでデザインもいいです。サラウンド用よりはフロントスピーカーとしても充分な音です。台座も重くてしっかりと作り込まれています。

お気に入り登録78DIAMOND 210 [ブラックウッド ペア]のスペックをもっと見る
DIAMOND 210 [ブラックウッド ペア] 247位 5.00
(5件)
25件 2016/4/26  ステレオ ブックシェルフ型 86dB(2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:2本1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB 再生周波数帯域:68Hz〜20kHz 幅x高さx奥行:143x232x170mm 重量:2.6kg カラー:ブラック系/木目系 
【特長】
  • 低乱流と低周波ひずみのために改良された「スロットロード分散ポート」、底部ダクトのバスレス方式を採用した、2ウェイバスレフスピーカー。
  • パワーアップしたドライブユニットモーターシステムを採用し、効率が向上している。
  • MDF間でパーティクルボードをサンドイッチすることで、美学的にも音響的にも改善している。
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5壁面取り付けができ、多チャンネル運用に最適なスピーカー

このスピーカーは小さいのに音がいいので、重宝します。 小さいながらも聴き込める音楽要素ある音が出ます。サブウーファー併用でさらに良くなります。 ですが個人的にこのスピーカーに感じる価値は、以下になります。 1、小さくて軽い(143x232x170 mm、2.6kg)、加えて音も良い。 2、デザインがとてもよく、見た目のチープさがあまりない。 3、背面にネジ穴があり、容易に壁掛けにできる。 4、おまけに低価格なので複数セット購入しても財布に優しい。 自分はこのスピーカーをAVアンプのサラウンドやプレゼンス用で愛用しています。 サラウンドはとりあえず音が出ればいいという向きもありますが、やはり音楽やライブ映像を鑑賞した時は、サラウンドやプレゼンスもある程度音質がいいスピーカーの方が断然臨場感が増して没入感が高まります。 ちなみにネジ穴はM6のネジ穴が背面に2個あって、ネジ間隔は60mmです。 適合するブラケットがあれば簡単に壁面取り付けができます。 軽いとは言っても2.6kgですので、下地がある壁に付けた方が安全です。 Diamond210と似たような大きさ重さ価格設定で、PolkのES10もありますが、ES10は1/4-20インチのネジ穴が背面に1個ついています。 diamond210は、小さく、デザイン性も高く、音が良いという3拍子揃った愛すべきスピーカーです。 あと、日本の住宅事情にも合っていますね。

5PCデスクトップ用として

デスクトップPCのモニターとして,SMSLのDACとAMPを接続して使用して,半年以上になります。 まずそのサイズに驚きました。 通販が家に届いたので,2個入りの箱が小さくて,勘違いしたくらいです。 やはり通販で購入のデスクトップ用スピーカー台で,ほぼほぼ耳の位置にスピーカーが来るようにして聴いています。 ランニングインは半月くらいかかったかなぁ? 気持ちの良いボーカル,アコースティックギター 良い感じです 低音が少ない?そういうのが気になる,ドンシャリ系がお好きな方は,是非他を当たってください。 ピアノフィニッシュ黒塗りも高級感があって,私が購入した2.5万円レベルでは満足度が高かったです。 とても気に入っています。おすすめできます。

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DIAMOND 11.0 [ローズウッド ペア] 247位 4.66
(3件)
0件 2017/11/29  ステレオ ブックシェルフ型 85dB(2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):85dB 再生周波数帯域:75Hz〜20kHz 幅x高さx奥行:155x255x175mm 重量:3.1kg カラー:木目系 
【特長】
  • 感度を上げ、低音域のコーンの動きをコントロールする巨大なマグネットデザインを採用した2ウェイスピーカー。
  • 磁束を制御しミッドレンジのひずみを減少させる特殊なポールピースや、高周波数性能が向上したツイーターを搭載している。
  • 空気量と低周波出力がより向上したスロットによる「分散ポートシステム」を採用している。
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5デスクトップスピーカーとして

デスクトップで使いたいので、サイズからこの機種に絞り込みました。  デスクトップでは、横幅と奥行きが重要です。幅は160o以下、奥行きは最大200oまで。能率が低すぎない。この条件で探しました。  派手さのない音ですがバランス良く、デスクトップでは良すぎて仕事に差し支える心配がある良いスピーカーでした。ボーカルを主に聞きますがアーティストの声質がそれぞれ個性的に聞こえます。変な言い方ですが人の声が肉声に聞こえます。(楽器のように聞こえるスピーカーでは有りません。) 追記 噂通りエージングが必用です。 エージングプログラムを4回流して、30時間ぐらい使用したら音質が見違えて改善してきました。低音よりのバランスだったものが、中音と高音が出てきて、さらに良くなってきました。女性ボーカルが伴奏から浮かび上がり、声に色気を感じるようになってきました。  バスレフポートに吸音材を入れていたのですが、外しても低音が強く感じなくなりました。自分の耳の補正も効いてきたようです。  このスピーカーは高音がウェットで深みがあり、落ち着いているので、その他のスピーカーに切り替えた時は、高音がきつく感じます。(しばらくすると慣れるのですが・・・)  追記2 アンプのアラも見える性能で、アンプをもう少しよいDACとデジタルアンプに交換しました(合計3万円弱の中華アンプとDAC)。アンプの違いがはっきりと分ります。低域が締まりがなく膨らんで気になりましたがアンプ類で改善しました。しかし、もっと良いアンプやDACを欲しがっているように感じます。

5隠れた実力派

【デザイン】 11.1、11.2では側面ラウンドしているが、末弟の本機はノーマルの箱型。その点あまり目立った点はないが、全面ピアノ仕上げは綺麗。 【高音の音質】 刺さる感じは一切ないのにしっかり出ている。聴きやすい。 【中音の音質】 前に出る音質。ボーカルは埋もれず、主旋律はよく響く。聴いていて楽しくなる明るい音。 【低音の音質】 11シリーズ上位機では皆底面バスレフだが、末弟のみ普通のリアバスレフ。その点で設置を気にする必要が多少あるが、そもそもサイズが小さいので普通はニアフィールド用だろう。ニアであればそこまで後ろの壁面を気にする必要はない。 【サイズ】 非常にコンパクト。置き場にあまり困らないのは〇 【総評】 Diamond 11シリーズ末弟の本機。ラウンド加工、底面バスレフも省かれ、それだけ見ると取り柄のないエントリーブックシェルフと思われがち。実際レビューも口コミもなく人気の無さがうかがえる。どう考えてもマーケティングに失敗している。 実際に人気エントリー機種、DENON SC-M41、DALI SPEKTOR1、JBL A120を購入して比較。 SC-M41はとても前に出るタイプの音だがかなり篭った音。比較すると露骨にわかる。 SPEKTOR1も前に出るタイプだがM41より音の質は良い。こもり感も少ない。ただし能率が低いせいか暗い音。 A120は響きで聴かせるタイプ。音の質感はそこそこで、苦手ジャンルもなく万能型。ただし上位機と比べると明確にエントリーとわかる軽い音質。 これら3機種はレビューではそれぞれかなり評価が高いのだが、実際に購入して比較試聴するとそれぞれ粗がある。 これら機種と11.0を比較すると、一聴して分かるほど11.0が上。 こもり感のない音の広がりでSC-M41を軽く超え、前に出る明るい音質でSPEKTOR1をしのぐ。A120とでは勝負になるが、やはり質感で11.0が上回る。 私は11.0を購入後、その他の3機種は処分した。 Wharfedaleは10.1が非常に高評価で、その後の200シリーズ、直系の11シリーズも非常に出来が良い。もっと人気が出ていい機種。

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Signature Elite ES50 [ホワイト 単品] 247位 4.76
(4件)
43件 2021/9/ 6  ステレオ フロア型 88dB (2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB ハイレゾ: 再生周波数帯域:38Hz〜40kHz 幅x高さx奥行:262x950x281mm 重量:14.5kg カラー:ホワイト系 
【特長】
  • 独自の「ダイナミック・バランス・アレイ・プロセス」を用いて不要な共振の原因をピンポイントで取り除いたフロアスタンディングスピーカー。
  • ポリプロピレンにマイカを加えることで軽量かつ高剛性を実現した専用のドライバーを搭載。特許「Power Port」により、ひずみや乱流を大幅に抑えられる。
  • 2.5cmの「テリレン・ドーム・トゥイーター」を搭載し、ハイレゾ対応ストリーミングサービスやサウンドトラックを忠実に再生する高精細な高音を実現。
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5令和の黒船到来・既存メーカーの運命やいかに?

2024.09.11 購入後の感想を追記・記述を訂正 同社のES60(レビュー済み)を購入した際、ES50にするか最後までさんざん悩み、両機をかなり長く試聴させてもらいました。 その際のES50の印象です。 【デザイン】 ES60をそのまま縮小した外観で仕上げも全く同じです。(ウーファーの数は違いますが) 試聴機は黒でしたが、シックで好感が持てました。 塩ビシート貼りですが高質感がありました。 ES60のダークブラウンを最終的に購入しましたが、黒でも良かったかなと思っています。 【高音の音質】 ES60同様、耳に刺さらず、素直にレンジが伸びていて気持ちのよい高音でした。 かなり長く聞いても聞き疲れせず、かつ音源によってはハッとさせられるリアルさがありました。 【中音の音質】 ごく自然で、良い意味で無個性な中音でした。 ソプラノからバリトンまで、ウイスキーではありませんが「何も加えず何も引かず」という印象でした。 【低音の音質】 ES60にはさすがにかなわないものの、このサイズのスピーカーでは最強クラスの低音ではないかと思いました。 ラヴェルのボレロの最後の大太鼓の皮の振動が目に浮かぶような感覚でした。 【サイズ】 トールボーイスピーカーとしては最小クラスと思います。 幅がブックシェルフのES15とほぼ同じで(フットの分広いだけ)、床に直に座った時にちょうどツィーターが耳のレベルと揃う絶妙な高さでした。 実際に持ったわけではありませんが、重さも持て余さない範囲と思います。 【総評】 このスピーカー、なんと2本で8万円でお釣りが来ます。(2022.12.11現在) この音、バイワイヤリング・バイアンプ駆動対応、この仕上げで、です。 これほどのコスパを、個人的には現時点で他に知りません。 Polk Audioはまさにゲームチェンジャー・「令和の黒船」だと思います(試聴したのも偶然黒でしたが)。 内外の既存メーカーは、今迄のまま安穏として「昨今の国際情勢に起因する原材料費や物流コストの上昇によりやむを得ず製品価格を改定させて頂きます。」等と言った暁には、取り返しのつかない大変な運命が待っているのではないでしょうか。 そのような厳しい情勢はPolk Audioにとっても同じはずで、同社は知恵を絞り工夫を重ねてそれをはね返してこのようなコスパを実現しているのですから、競合他社も甘えは許されないはずです。 ユーザーには賢く自分にとって最適なものを自由に選ぶ権利があり、そうでないものをあえて「買ってあげる」お人好しはあまりいないはずです(ゼロではないかも知れませんが)。 それにしても、D&MホールディングスはよくぞPolk Audioの日本市場導入=「黒船招聘」をやってくれたと思います。 日本市場が「開国」し「文明開化」するのを期待したいと思います。 【2024.09.11追記】 音がとても気に入ったため、ES60に加えて別室用のサブシステムとしてES50のダークブラウンも最近追加購入してしまいました。 環境:Windows PC(SONY Music Center for PC)→SAEC SUS-380→DENON PMA-150H(USB-DAC内蔵プリメインアンプ)→BELDEN STUDIO718EX(強引にバイワイヤリング接続)→本機 PMA-150Hが少々役不足かと思いましたが、実際に聴くと堂々とした音です。 高音の刺さらずすっきりした伸びと解像感、中音の自然な感触、低音の引き締まった沈み込みとスケール感、いずれもとても満足しています。 私が購入した際は2本で¥76000ほどでしたが、到底この価格の音とは思えず聴くたびに感心しています。 改めて、これまでのスピーカーのコスパの基準を破壊する「黒船」だと思いました。 ES60のレビュー中でも申しましたが、フロア型スピーカーをお考えの方に一度本機を試聴なさることを強くお勧めします。

5映画やテレビ視聴にはピッタリ

【デザイン】 角が丸みを帯びた形で良いかと思います サランネット着脱もマグネットでしやすい 【高音の音質】 良く伸びていると思いますが 耳に刺さることはありませんので聞きやすい 【中音の音質】 すっきりとした癖のない出音かと思います 【低音の音質】 2発の13cmの小さなユニットですが フロア型である箱の大きさを使用し 程よく出ていると思います。 【サイズ】 幅262mm高さ950mm 圧迫感のない大きさで重さも14.5kgとなりますので 一人で設置可能です。 【総評】 AVシステムのフロントに採用 購入し1年程経過しました。 入れ替え前は、ブックシェルフスピーカーでしたので 比較すると中低温の厚みがあり 全体的にゆとりのある音で包んでくれます。 音の傾向としては精密な音と言うより エネルギッシュな元気な音と言った方向で 映画やテレビ視聴にはピッタリな音質かと思います。 値段的にも2本で8万弱と考えると素晴らしいです。

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8010AP [単品]
  • ¥39,600
  • サウンドハウス
    (全2店舗)
247位 4.34
(4件)
33件 2014/8/25  ステレオ ブックシェルフ型    
【スペック】
販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 幅x高さx奥行:121x195x116mm 重量:1.5kg カラー:グレー系 
【特長】
  • 高効率なDクラスアンプにより高い出力(高域25W+低域25W )を実現した、2ウェイ3型パワードモニタースピーカー。コンパクトで持ち運びにも便利。
  • シンプルさを重視して作られ、ホテルの客室、中継車、小規模スタジオなどでも快適に使用でき、各用途に専用のマウントアクセサリーが用意されている。
  • アクティブ・モニターはバランスXLR入力、3型ウーハー、3/4型ツイーター、クラスDパワーアンプ2基を搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5既に有名ですが・・・・

ハードゲーマーです。 既に、色々なハイアマチュアランカーの方々が動画にしていますが、ゲーム用スピーカーの1つの頂点。 ヘッドホンでなく、音を出してプレイしたいときにヘッドホンと同じぐらいの正確さを得るのは難しいといわれていました。ところが、最近になり比較的安価に正確な表現をしてくれるアクティブモニターが多数出てきて話題になっています。 1万円以下のPC用スピーカーを使ってる方が「なにかもう1歩」ほしい時には、3万〜のモニタースピーカーにすると結構違います。このあたりは「ゲーミング アクティブモニタースピーカー」で検索すると今は多数の方が動画レビューをしていて、参考になるとおもいます。 この中で、この製品を使ったレビューがあり、その方は「うーん、ここまでの値段に価値を見いだせるのかはその人次第だと思いますが、僕は価値を感じました」という一言で購入。 セッティングがすこし難しいですが、はまるととにかく正確な位置がわかります。 低音が出ないとかいわれますが、むしろそれがよく、着弾音がわかりやすい。 あと、レーシングゲームは感動ものです。 ゲームに、こんな高いスピーカー?と思う方も多いかと思いますが、ハードゲーマーの世界はそういうものです。

4小さくて置き場所に困っていてもいい音です

 普段、メールやWEBを見るなどの時、自作PCではスタインバーグ UR242経由でオンキョウのGX-D90で聞いていた。  DTM用としてはiMacを使用しているがスタインバーグ UR44経由でスピーカーをノイマンのKH 80 DSPにアップグレードし満足度アップしたので、自作PCでもアップグレードのために購入した。  設置場所の奥行きがあまり無いため、奥行きの小さくて済むIK-Multimedia iLoud Micro Monitorとこのgenelec 8010APくらいしか候補がなかったが、やはりモニターとして定評のあるgenelecを選択した。  以前は大音量にするとGX-D90のリミッターが働いて無音になることがしばしばあったが流石にパワーアンプの違いもありそのようなことは起こらない。  音質としてはモニター用そのままで高域・低域ともに特に強調されることなく良いと思う。 流石に重低音はそのサイズからむりなのでそこは最初から理解しているが、普段使いとしては全く問題なくグレードアップの効果は某オーディオメーカーでオーディオ機器の設計を生業としていた自分でなく、全く素人の妻でもいい音になったと言ってくれている。

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直販HF-SP520T-B [ブラック 単品]
  • ¥45,500
  • ホームシアターファクトリー
    (全1店舗)
247位 5.00
(3件)
0件 2025/9/19  ステレオ ブックシェルフ型 84±2db(W/m)
【スペック】
販売本数:1台 WAY:2WAY 出力音圧レベル(W/m):84dB 許容入力:20W 再生周波数帯域:150〜20kHz 幅x高さx奥行:198x213x115mm 重量:1.9kg カラー:ブラック系 
この製品をおすすめするレビュー
5壁掛けスピーカーとしておすすめ

壁掛け設置にてサラウンドスピーカー及びサラウンドバックスピーカーとして使用。フロントスピーカーとセンタースピーカーは別ブランドだが店舗でB&Wとの組み合わせでサラウンド体験しましたが違和感なく楽しめたのでこちらに決めました。 ドルビーアトモス用のトップスピーカーは埋め込みスピーカーHF-SP525ICにしました。サラウンドスピーカーなどがフロア置きではありませんがトップスピーカーと高さが違うので推奨配置に少しでも近ずけたのではないかと思います。 HF-SP520TとHF-SP525ICの組み合わせはとても気に入ってます。

5このスピーカーシリーズの花形モデル

スピーカーシリーズにトップスピーカーをラインナップしているブランドって他には無いと思います。今新築で計画されている方は一考してみては。このスピーカーラインナップなら自由自在でサラウンド配置出来る。

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Signature Elite ES20 [ホワイト ペア] 247位 4.52
(21件)
257件 2021/8/30  ステレオ ブックシェルフ型 86dB (2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB ハイレゾ: 再生周波数帯域:41Hz〜40kHz 幅x高さx奥行:216x375x354mm 重量:7.7kg カラー:ホワイト系 
【特長】
  • ハイレゾ対応のテリレン・ドーム・ツイーターと6.5型のマイカ強化ポリプロピレンドライバーを採用したブックシェルフ型スピーカー。
  • 40kHzに至る超高音域の再生が可能で、ハイレゾ対応ストリーミングサービスやサウンドトラックを忠実に再生するクリアで高精細な高音を実現。
  • 独自の「Power Portテクノロジー」がポートを出入りする空気の流れをスムーズにし、従来のバスレフポートよりもひずみや乱流を大幅に抑える。
この製品をおすすめするレビュー
5デスクトップオーディオ用に贅沢な利用

まだセッティング/エージングが十分ではありませんが 【デザイン】 丸みを帯びた箱。木目調のシートだが悪くはない。 【高音の音質】 十分にいい音。 【中音の音質】 十分にいい音。 【低音の音質】 高音と中音が ☆4なのは こちらが☆5だから相対で。 パワーポートの恩恵か、大変すばらしい。今までが非力ナコンポ/スピーカーだったせいもあるかもしれませんが、しっかりと聞かせてくれます。 【サイズ】 さすがに大きい。ES15のほうがよかったかな、とちょっとだけ後悔しています。 【総評】 R-K731のCD故障により、 一式まとめて買い替え。 PM6007/CD6007と組み合わせるにあたり、悩んだ結果、こちらにしました。 他にもいくつか比較・試聴しましたが(クリプシュ、ワーフデール、JBLなど)…コスパに負けましたが満足しています。(購入時、ヨドバシカメラデでオーディオフェア、2点5%・3点10%off + ポイント還元のセール) 今はAmazon Basicの16ゲージのケーブル(バナナプラグ付)ですが、ニアフィールドで聞くには十分です。

5MXT15を購入予定→ES15→ES20 豊かで厚みある低音に大満足

書斎PC のニアフィールドで DenonAVRX1800Hを4.1.2ch運用中 音楽鑑賞時は殆どUSB-DAC経由のES20だけの2.0ch PureDirect 臨場感のあるアップミックスサラウンドでも良好! 【デザイン】 角の丸い個性的で部屋に馴染むいいデザイン 木目がシックで良い感じ 丸みを帯びていて抱えにくく 底面積が見た目よりかなり小さいので インシュレーターの位置合わせが煩わしい サランネットを外すと露出する チープな”Polk”シールがちょっと残念 【高音の音質】 ちょっと足りない感じ アンプのせい? 気にするほどでもないのでエージング進めば解決しそう USB-DAC繋いだらハイハットのキレにハッとしたw 【中音の音質】 もともと良い音で満足していたが USB‐DACを繋いだら霞が晴れたような感じになり ヴォーカルの息遣いやアコギのピックの硬さ・弦への当たり具合も いい感じに聞こえる(ような気がする) 【低音の音質】 このスピーカーを購入した理由でもあり サイズがデカイだけのことはある余裕の低音と 奥行きを感じさせる響き ウッドベースの音色・響きが最高! USB-DACを繋いだら奥行きが増し更に空間が広がった 狭い環境で音楽鑑賞するなら、サブウーファー不要かも 【サイズ】 これがこのスピーカー唯一の弱点 絶対本棚に置けないミニタワーPC並のサイズ 250X350X25の天板、250X400X25の底板の 重くデカい頑丈な特製DIYスタンドに設置 【総評】 所有のAVアンプだけでは力不足だった様でUSB-DACを繋ぎ 背面と側面に吸音材を設置したら、ES20の本来の力を発揮しだした  ※吸音材:マニアのものだと思ってましたが、   お手軽安価なチューンアップできる優れもの! MXTシリーズで5.1.2chを構築する予定でしたが 急に3万円台まで下落したので’今がチャンス’とばかりに購入 MTX15+MTX30より費用が抑えられたので センタースピーカー購入費用を流用したw ファントムセンターでもセリフも以前よりよく聞こえ センターがなくなりスペースを有効に使える ES20をフロントに据えて 旧フロントスピーカーをサラウンドに回し 旧サラウンドスピーカーをフロントハイに設置して MTX10のド迫力の低音で立体音響に感動してます サラウンドとフロントハイもPolkAudioで揃えたいが 現時点、サラウンドの音響に満足しているので どうせなら、もっといいDACに投資したい

お気に入り登録109NS-F330(MB) [ウォルナット 単品]のスペックをもっと見る
NS-F330(MB) [ウォルナット 単品]
  • ¥49,500
  • ヤマダウェブコム
    (全4店舗)
247位 4.86
(8件)
31件 2015/9/29  ステレオ トールボーイ型 89dB
【スペック】
販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:3 許容入力:50W ハイレゾ: 再生周波数帯域:40Hz〜45kHz 幅x高さx奥行:202x950x299mm 重量:18.2kg カラー:木目系 
【特長】
  • ハイレゾ対応の新開発ユニットとウェーブガイドホーンを採用した、2ウェイ・3スピーカー構成のHiFi専用トールボーイスピーカー。
  • 小音量時にも音の躍動感が損なわれない俊敏なレスポンスを追求した、新開発の「13cm PMDコーンウーハー」を2本搭載している。
  • 直接音と間接音の比率をコントロールし、高音域の壁面反射に起因する悪影響を軽減する、「ウェーブガイドホーン」を搭載。歯切れのよい中高音を実現する。
この製品をおすすめするレビュー
5顧客対応が非常に良い添付です。

最高の商品です。店舗の対応もこれ迄の利用でもベストです。又機会があれば是非利用したいです。 購入製品も予想通りの音で満足しています。

5YAMAHA NS-F330 レビュー

購入して2ヶ月のレビューです。購入を検討している方の参考になれば幸いです。 【購入の経緯】 プリメインアンプの入れ替え時期に差し掛かり、メーター付きアンプが欲しいと言う事でYAMAHA A-S1200・LAXMAN L-505Z・Accuphase E-280と候補上がり、最終的にYAMAHA A-S1200を購入しました。自宅に設置しA-S1200の音質が素晴らしかったので「現在のYAMAHAスピーカーはどんな音だろう?」と興味が湧き、比較的入手しやすい価格帯のNS-F330を購入しました。 【デザイン】 自分が選択したのブラックです。前面の塗装は光沢のあるピアノ仕上げで非常に美しいです。自分はサランネットを付けた状態で使用していますが白色のPMDコーンウーファーも高級感を演出してくれます。 サランネットを付けても外しても見た目が良く価格帯を考えれば十分なデザインでどの様な部屋にもマッチすると思います。 【音質】 YAMAHAさんのスピーカーを本格的に聴くのはNS-1000M(センモニ)以来でYAMAHAさんの音質=センモニと言う印象でした。個人的には中高音重視のスピーカーが好きなタイプではあるのですが、流石にセンモニの低音は不足しているイメージで他社のスピーカーを愛用していました。 ※現在の自分ならもう少し上手く鳴らして上げられるかなと思います笑。 今回NS-F330を購入して驚いたのがその低音の出方です。かなりよく出ています。自分と同じ様にセンモニのイメージがある方は驚かれるかと思います。ローエンドまでしっかりと伸びて厚みがありますので良い意味でYAMAHAさんらしく無いです笑。13cmのウーファー2発でここまでの低音を出すのは流石技術力のあるYAMAHAさんだなと感心しました。 また中音高音も非常に良く、厚みのある低音に負けないしっかりとした再生能力があります。中高音にのイメージがあるYAMAHAさんですがここはしっかり生きていますので安心して下さい。 中音は低音と同じ様に厚みがありボーカルや音楽のメインとなる帯域をしっかりとリードしてくれます。いわゆるドンシャリと言われるスピーカーはハマると非常に楽しいのですが、美味しい所を外してしまうと薄く感じてしまいますがその様な事がありません。 高音もしっかり伸びていて抜けが良いので、籠った音になる事はありません。倍音成分を美しく再生してくれます。 上手く伝えるが難しいのですが、まとめて言うとドンシャリのスピーカーに上手い事中音を足したスピーカーと言うのが個人的な印象です。 スピーカーを評価する際「低中高」の出方・厚み・伸びで評価される事が多いかと思いますがNS-F330は「ピアノの音はこうだよね」「ギターの音はこうだよね」「バイオリンの音はこうだよね」と思わせてくれるスピーカーです。流石楽器メーカーが作るスピーカーだけあって楽器の音の再現性が非常に高いです。YAMAHAさん自身も楽器の音の再現性には非常にこだわっている様でその部分に関して間違い無くセンモニ時代のYAMAHAさんより進化しているなと思いました。 またその様な音を再生するスピーカーが1本定格4.4万円なのも驚きです。購入して良かったなと思います。 【使いこなし】 以下は自分の環境下ですので皆さんには当てはまらない可能性もある事をご了承の上お読み頂けたらと思います。 エージングにはそれなりに時間のかかるスピーカーです。最初は低音主体で中高音が篭って聴こえますが鳴らして行く内に中高音もしっかり出る様になりますので慌て無い様にして下さい。自分の感覚では5時間くらいから良くなり始め50時間くらいで安定する印象です。じっくり育てて下さい。 鳴らすアンプについてはどのアンプでも大丈夫なくらい鳴らしやすいスピーカーです。自分はYAMAHA A-S1200とスピーカーに対してかなり上位のアンプと組み合わせていますが、試しにミニコンポの ONKYO CR-555 定格出力22W(4Ω) ダンピングファクター22 と組み合わせてみましたが十分に鳴ってくれました。これはスピーカーユニットの軽さが生きていると思います。ダンピングファクター22はかなり低い数値で流石に低音の制動は効かないかなと思いましたがその様な事もあまりありませんでした。 ※流石にA-S1200には負けます。 海外製の鳴らしにくいスピーカーよりこの点は遥かに優れています。ただし、よりYAMAHAさんらしい音にするのであれば、同じ方向性を持つ同社のアンプと組み合わせるのがベストだと感じました。A-S301・501・801と組み合わせればYAMAHAサウンドを気軽に楽しめるのでは無いでしょうか?。A-S3桁シリーズも非常に良いアンプです(^_^) 【総評】 海外製スピーカーが人気な時代になりましたが国内メーカーのYAMAHAさんが頑張ってくれている事に非常に感謝です。そしてスピーカーの技術は益々向上しているなと感じさせて頂きました。久々にオーディオが楽しい毎日です。 皆さんの参考になれば幸いです。

お気に入り登録125Reference R-51M [ペア]のスペックをもっと見る
Reference R-51M [ペア] 247位 4.78
(12件)
63件 2020/3/ 9  ステレオ ブックシェルフ型 93dB @ 2.83V/1M
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):93dB 許容入力:85W 再生周波数帯域:62Hz〜21kHz 幅x高さx奥行:178x338x215mm 重量:5kg カラー:木目系/ブラック系 
【特長】
  • 独自技術「Tractrix(トラクトリクス)ホーン」を搭載したブックシェルフ型スピーカー。高音を的確に届け、人工的なリバーブやフィルタリングを低減。
  • 独自の「LTSアルミニウムツイーター」は繊細な音のゆがみを最小限に抑え、サスペンションには「カプトン」を使い能率を高め解像度や細部の音を向上。
  • 軽量さと高い硬度を兼ね備えた「IMGウーファー」は力強い低音を再生し、ひずみを最小限に抑え、可能なかぎりディープでクリーンな低音を届ける。
この製品をおすすめするレビュー
5価格破壊と言える、ほぼパーフェクトなハイエンドサウンド

【デザイン】 好みは分かれると思うが、個人的にはカッコ良い。 以前使用していた、JBL S3100MkII を彷彿させられる。 【高音の音質】 非常にきめ細かく、音抜けが抜群で透明感もすこぶる高い。 サ行のキツさも皆無。明瞭にして極めて鮮明。 シンバルの音は過去最高レベル。 【中音の音質】 滑らかで柔らかく、艶っぽさもある。鮮度抜群の音。 【低音の音質】 少し緩めでフワッと広がる方向の音。 もう少し締まりのある音が好きなのと、 当方の環境下では低域過多の為、 バスレフポートにスポンジを詰めている。 【サイズ】  手持ちのスピーカースタンドにジャストフィットであった。 【総評】 スピーカーは、フルレンジから、JBLの大型ホーンまで、 100組以上は聴いてきました。 今も、10組ほど所有しています。 まず、本機は能率が、93dbとの事ですが、 アンプのボリュームが同じ位置での比較で、 公称値が、8Ω 88.5db の、FOSTEX FE103NV よりも 音圧も低く、明らかに音量が小さいです。 なので実質 87.5db もしくは、88db くらいかと思われます。 93db と言うのはあり得ないかと思います。 現行品の R-50M も、実質 87db くらいでしょう。 さて、本機の使用環境は、 約3WのシングルA級真空管アンプで鳴らし、 ニアフィールドリスニングでの使用となります。 最初はもう手放そうか?と思うくらい、 かなり酷い音でしたが、 約100時間のエージング後に激変しました。 全体的に、音が柔らかく、聴き疲れしません。 柔らかいのですが、鋭い音も表現します。 ホーン臭さは皆無で、極めてナチュラルで 定位も良く、極めてバランスが良い音です。 ジャズ、ロック、クラシック、ボーカルもの、 何を聴いても、非常に高いレベルで再生してくれます。 癖らしい癖も特になく、個性的な音ではなく、 あらゆる項目で偏差値の高い音、と言った印象です。 極めて音抜けが良く、こもり感等は皆無です。 非常に見通しの良い音場を展開し、 ソースに含まれる全ての音がハッキリと見通せるような、 極めて情報量が多く、音の分離も最高レベルです。 オーディオ的には、殆ど非の打ち所がない、 極めて優秀なプレイバック振りですが、 いわゆる優等生的な生真面目で、 つまらない、無味乾燥な音では決してなく、 適度に艶やかで、ノリも良く、 あらゆるジャンルの音楽を楽しめます。 ウェットでもドライでもなく、 暖色でも寒色でもなく、中庸ですが、 強いて言えば、僅かに暖かい方向でしょうか。 殆どハイエンドと言ってもよいような、 非常にハイレベルな音を聴かせてくれますが、 後は好みの問題かと思います。 FOSTEX FE103NV と比較すると、 レンジの広さ、音場の広さ、音の粒子のきめ細かさ、 情報量や音の分離感、音の滑らかさ等、 オーディオ的には、あらゆる点で本機が勝りますが、 FE103NV の方がボーカルが前に出て来て、 密度感や厚みがあり、ボーカルの存在感がより主張されますので、 曲によっては、FE103NV の方が聞き応えがあります。 好みを別とすれば、ほぼパーフェクトな CP抜群のお買い得機かと思います。 本機は、良い音の一つの理想型と言える、 非常に優れたブックシェルフスピーカーではないでしょうか。

5一度聴いてみて下さい!

【デザイン】 高級感はサランネットを外さないと余り感じません。外すとカッコいいです。 【高音の音質】 エージング途中なので本領発揮してませんが、耳に刺さらない高音です。 【中音の音質】 気持ちの良い前に出て来る様な感じがします。 【低音の音質】 超低音は厳しいですけど、高能率の割に良く出ていると思います。リスニング環境がニアフィールドなので気になりません。広い部屋でガンガン鳴らすならサブウーファー必須です。 【サイズ】 自分には丁度良いですが、一般的にはやや大き目かもしれません。 【総評】 現物の試聴をせずにYouTubeの試聴動画を見比べて決めました。同じクラスのスピーカーとは明らか違う音を出してたので購入して正解でした。 2024年10月 追記 狭い部屋なのにサブウーファーを追加しました。バスレフポートを金魚用ろ過マットで塞ぎ鳴らしてみたところ、小音量でも迫力の低音!全体のバランスも格段に上がりました。もっと早く購入すればよかったと、反省しきりです。受け持つ周波数は無理をさせず分けるべきですね。

お気に入り登録98OBERON1 BA [ブラックアッシュ ペア]のスペックをもっと見る
OBERON1 BA [ブラックアッシュ ペア] 247位 4.54
(45件)
519件 2018/9/14  ステレオ ブックシェルフ型 86dB(2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:2本1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB 再生周波数帯域:51Hz〜26kHz 幅x高さx奥行:162x274x234mm 重量:4.2kg カラー:ブラック系 
【特長】
  • 高音質化を実現する「SMCマグネット・システム」搭載のブックシェルフ・スピーカー。同シリーズ中最もコンパクトなタイプ。
  • ウーハーの振動板にはウッドファイバー・コーンを使用。均等な振動性能によって偏った振動を抑え、正確かつナチュラルでオーガニックなサウンドを実現する。
  • 超軽量のシルクファブリックをベースとする「ソフトドーム・ツィーター(口径29mm)」を採用。パワーハンドリングが高く、低い周波数帯域までをカバーする。
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5長時間BGM用に購入

当方、長時間BGM用に購入しました。6〜7時間連続で鳴らすことも多々あります。 主に女性ボーカルのJAZZです。 コスパ良く、各機器やスピーカセッティング用品など含み15万円程度(パソコン除く)です。 いくらでも資金をつぎ込めるなら他の手段はいくらでもあります。 今回はノートパソコン(foobar2000,CDリッピング音源) → 11K R2R → AO200 MKII → OBERON 1 としました。 聴き疲れしないようにあえて丸い音が鳴るようにしてあります。素朴な音です。 情報を聴きに行こうとする音ではありません。 が、そこが狙いです。長時間BGMは聴きに行こうとする音では結局疲れます。 脳が無意識に情報を取りに行くからでしょう。 当方なりのBGM用の高音質とは・・・。 まず、他の作業を邪魔しない音量(BGMとして当たり前と思っています)。 その音量で ・高音質 ・聴き疲れしない(長いときは6〜7時間連続)(脳が疲れない)。 BGMでは数千曲をシャッフルで聴きます。 当然、foobar2000では各曲の音量調整ためReplayGainを介入させるのでビットーパーフェクトしません。理論的に音質は落ちます。が、これはDACの性能で実聴的にはカバーできる領域です。 それよりクリッピングさせないことが重要と考えます。 DACの11K R2Rでのアップサンプリングもしません。素朴な音にしておきます。 アンプはデジタルアンプAO200 MKIIです。スペースの関係で仕方なくですが、そこそこ変な色付けなしにOBERON 1を鳴らします。このアンプのおかげで1万円位のD級アンプより中域の厚みが増しますし、高音がシャラつきません。BGMにはこれ大切です。 この構成は、中音量・大音量でもそれなりですが、中音量・大音量で聴き疲れアリなら他の製品(情報量を脳が取りに行く)でも良いと思います。 ウーハーが動かない小音量下で、タイトな低音、丸く密度がある中音、そして刺さらない高音。 これがBGM用としては最適と思います。空気を漂う音(空気を震わせる音ではない)を鳴らせることが出来れば、長時間BGM用としてはまずまず成功だと思います。 そのうえでBGMでの高音質というのは、例えばパソコン作業中にでも良い録音の曲が鳴った時にハッと気が付くことも多々ある、などですがコスパ良くとなるとこのスピーカーは選択肢のひとつです。 音の良さもある中、6時間でも疲れず、時にハッとさせてくれます。 スピーカーから耳まで2m〜2.5m。スピーカー間は1.6m。リビングにセッティングしたのでこんな距離になりました。真剣なセッティングなら当方の思想ではこの距離はないですが、BGMならそこそこの距離(いつも生活している距離)でのセッティングで良いと思います。普段生活するリビングでのセッティングなのでスペースの制約があり、音を真剣に聴くための部屋のように追い込みに行くセッティングは無理です。距離だけでなく部屋の鳴り方なども含めて無理です。 このスピーカー、いま買わないと、今後DALIでこの音を奏でる製品はなくなるかもしれません。 8年ほど前のモデルをわざわざ選ばずとも新製品を・・・とも考えましたが、この音と同じキャラのDALI製品は今後存在するのか分かりません。 決して現代的な音ではありませんが、良い意味で脳が刺激を受けずに済むスピーカーです。 当たり前ですがOBERON 1はSonik 1でもなくkupidでもなくOBERON 1です。 OBERON 1、今後新品は無くなっていくでしょう。 過去の価格と比べるとかなり高くなっていますが、欲しい音がこれなら高くても買いですね。 買いそびれるよりはマシです。中古の数はあるでしょう。 レビューといえるような内容ではなかったですが、少しは参考になると幸いです。

5音場の広がり重視な自分の好みにあってるスピーカー

購入から3〜4年経ちます。雑食で色々聴きます。ただ海外だとPopsとかでも聴かないのに、日本の楽曲の中で一定数ある『ボーカル始まると他の音がヒュッ!と引っ込むミキシングの曲』は苦手というか興味が薄いです。 探し初め、色んなSPのレビュー見てるとき「ボーカルが遠い!」って人があげてた曲を聴いてみたらまさにその『Voが始まると他の音がヒュッ!と引っ込む曲』でした。私の感覚だと「10倍くらいVo引っ込めたらフラットになりそうな曲」それでもボーカルが遠いと思う人がいる。のを知り。レビューや記事も、海外だと ベースは 男性ボーカルは バイオリンは とか音域の評価的に「女性Voは」が使われる事はあっても、日本みたいな「女性Vo.特化型」なのは見ない。…日本はここでもガラパゴス文化だったんだ…と、文化圏から外れた自分は日本語レビューを参考にするの諦め色々たらたら試聴しました。家賃とかデメリットの代わりに今までで1番都会の利点を享受できたのかも。 海外って言っても英語圏くらいしか見てないから実はスワヒリ語とかヒンディー語とかでは日本同様、Vo特化型ミキシング曲や女性Vo特化レビュー って文化圏もあるのかな...? ジャンル雑食のため、中でも飽きず大好きで人生で1番聴いてるダウンテンポ、Cantomaとか、Jose PadillaやBrunoコンパイラー時代のcafe del marの様なアンビエントに浸れるスピーカー探しました。 印象に残ったKEFの視聴メモをコピペ。SPをバンドやアーティストに擬人化して聴いてて文は変です.. ○KEF Q150:音は別に悪くないのに全然惹かれない…バンドじゃなくてその日だけ仕事で集まったスタジオミュージシャンの演奏 みたいな 人気あるKEFなのに自分の耳がショックで多数派の仲間入りしたくて上位機種も聴いてみました ○KEF R3:スタジオミュージシャン達の使う楽器が高級になった…けど印象は一緒、プロの演奏で下手じゃないのに惹かれない いくつか聴くうちわかった自分の好み。 カマボコの逆、多分ほんのりU字くらいが好き。 実際の音、というより聴いてて自分の中で広がる心象風景が、狭いハコでの演奏より野外ライブ、野外ライブでもサマソニよりフジロック、海や山、な自然の中でみたいな開放感が広がる音が好きっぽい。オーディオ用語だと音場感? 多分、解像度や瞬発力より優先度が上。 聴いた中では金属ユニットSPよりそれ以外が好きっぽい。音場に関しては同価格帯SP比較だと、金属ユニット以外のスピーカーの方がいい気がしたせいかも。 最後まで候補に残ったSPも、金属ツイーター・ウーハーじゃないSPでした。Dynaudio Emit10 と Wharfedale Diamond 12.1 とこれ。 予算決めてなかったので幅あり… 自分の可処分所得思い出しアンプとの価格的なつり合い考え・自分の耳が低音の方が敏感で拾うから明るめOberonの方がそこはいいかも・音場に関してはDALIは安くても好き で Emit 10に憧れながら最終的にOberonに。 DALIに絞ったメモもコピペ ○Spektor1:悪くないけどたまにラジカセちっくなチープな音がふっとかすめるのが気になる。他メーカーでもこの上と違い出る価格帯なのかな ○Oberon3:君たち好き!この開放感いー。しかも音が柔らかいのにユルイわけでも全然なくて浸れる! Dubとかは向いてなさげだけど金属ユニットSPの方が得意そーなジャンルだし仕方ない ○Menuet:出てる部分の音はよくても低音域削られ下手すると違うバージョンの曲みたいに印象変わる…サイズ他の置けるなら選ぶ理由ない。5万円だったとしても私は違うのがいー オーディオ店員によるとMENUETは突板だから結構個体の色の差があって(実際2段階くらい?個体によって板の明るさ違った)、近い色をペアにする為組み合させたり の部分でもコストがかかってるせいみたいです、高いのは。色のことでクレームもあるらしい。 ほぼOberon3に決めかけてたんですが、Oberon1と聴き比べ(3よりなぜか音が少しいい! 3は低音の量が増すけど聴き比べると音がほんの少し雑に聴こえる…しかも1で充分過ぎくらいに低音出てる)と驚き変更。 DALI Opticon1MK2 も聴いたけど、ツイーターは身長より上にある状態・煩い家電量販店・曲も店にあった曲で視聴しててOberonとの違いが全然判りませんでした...。今日(今更)、YouTubeで比較してるのいくつかイヤホンで聴いてみたらOpticonの方が好きで一瞬後悔。でも! ユーチューバーが使ってる様な高いアンプで聴けるわけでも、オーディオルームがあるわけでもないカジュアルな狭い賃貸部屋で安いアンプで、果たして今聴いた差が出るの?と。多分ちょうどいーチョイスしたよ と、一瞬の思いはすぐ消えて今でも満足してます。1.5m距離→1m と模様替えしてもあまり変わらない感じで聴けてそこも好き。 Oberon,動画(ニュースや解説系の声メイン)は、向く機種じゃないと思います。もしそういうのを聴く用SPを選ぶなら? で、何故かすぐ頭に浮かんだのはKEFです。 最近新機種 Kupid 入ってきたけど、Oberon1cとかの方が入れて欲しかった。聴いてみたい。他のパッシブSP主要メーカーも、アクティブ型で聴いてみたいモデル、日本発売してないのいくつかあった記憶があります。

お気に入り登録111DIAMOND 225 [ウォールナット ペア]のスペックをもっと見る
DIAMOND 225 [ウォールナット ペア] 247位 4.50
(21件)
130件 2017/6/12  ステレオ ブックシェルフ型 87dB(2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:2本1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):87dB 再生周波数帯域:45Hz〜20kHz 幅x高さx奥行:196x355x290mm 重量:6.5kg カラー:木目系 
【特長】
  • 分割振動の発生を抑えるKevlar織布コーンを採用した165mm径ウーハーを搭載し、豊かな音楽性を支える先進設計のドライバー・ユニットを備える。
  • キャビネットの設計は、独自のコンピューターソフトウェアと最新スペクトラルアナライザーの解析技術によって最適化されている。
  • 入力端子はバナナプラグに対応した2組のスピーカーターミナルを装備。付属のショートバーを取り外すことでバイワイヤ接続、バイアンプ駆動などに対応する。
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5ブリテッシュサウンドの面目躍如、うるさくない

イギリスにはブリテッシュサウンドと呼ばれる多くのSPメーカーが存在します。 タンノイ、B&W, Monitor Audio, KEF, Quad、スペンドールあたりが日本でも有名で、ロジャース、セレッション、ケンブリッジオーデオ、PMC, ATC等の中でWharfedaleは地味な存在ですが、その音から着実にフアンを拡大してると思われます。 前作Diamond10.1の大ヒットに続き、今回満を持して登場したのが225です。 220より少し大きな箱へウオーブンケブラーコーンの16.5cmのウーハーとソフトドームツイーターを収納しています。 バスレフとのことですが、前にも後ろにもポートは見当たりません、実は底面へベースが固定され、5mm程度の隙間があり、そこから 前方へ放出されます。 その効果は素晴らしく、ベースの最低音40Hzが出ます。 高さ75cmのチェスターへポン置きでは低域のかぶり(余計な再生レベル)があり、ATのインシュレータを入れて丁度よくなりました。 更に響きのいい中音、聞き疲れしなく、楽しめる高音と相まってさすがブリテッシュサウンドと思う音です。 バイワイアリングが出来ることもウリの一つで、きっちりした音に変わります。 一口に言って音は硬過ぎず、柔らか過ぎず、楽器や声も生々しく、特に男女ボーカルに特徴を感じます。 ライバルにMonitor Audio Bronze2やKEF Q350などありますが、225の40Hzにチューニングされたバスレフの効果は大きいと思います。 その後、アンプをPMA-2500NEに替えたところ、音は生々しさを増し、別のスピーカーかと思える変化をしました。

5長く付き合えるスピーカー

CDPをユニバーサルプレーヤーへ買い替えたついでにシステム全体を見直し、 音全体が纏まってきたのでレポートします。5年使用した感想です。 いかにスピーカーの存在を感じさせないで、 音楽を楽しませてくれるかが決め手でした。 225はそういった意味でもドンピシャで良く働いてくれています。 音のつなぎとまとまりがいいですね。世界の評価が高いのもこの部分だと思います。 ブックシェルフとしてのサイズもいいし、これより大きいとちょっと扱いにくい。 高解像度で中高域を持ち上げた所謂、美音系のスピーカーとは対極にあります。 パッと聴いただけでは良さは分かりにくいかもしれません。 音出しもやや時間かけた方がいいです。 SPケーブルはカナレの4芯がクリアで良かったが、 ベルデンの8460の方が低域の質が合っていた。 低域が緩めの傾向なら、機材間のケーブルで調整するとよいでしょう。 付属のジャンパーピンは音質劣化になるので SPケーブルで自作した方が音はいいです。 古めの機材やLPでシステム組んでも面白いかもしれません。 音源は、ジャズ、ロック、ポップス、中心ですが、ボサノバとハワイアンが ピカイチの相性でした。 あと意外にもアニメや、映画音楽にもいいです。 地味で素っ気ないけど、付き合うたびに深みが増していく良妻がワーフです。 分かる人にだけ分かって聴いてくれればいいスピーカーだと思います。 解像度とか音の分離ばかり聴いている人は、他をあたりましょう。 でも厚化粧の美人はすぐ飽きますよ。 高価格=高音質は間違いです。 まあ音は好みだけど、好みの音って追求すると散財して 浮気性になるだけなので程々に。 その点ワーフはとても良心的な価格です。

お気に入り登録16Apex 10-BK [ブラック 単品]のスペックをもっと見る
Apex 10-BK [ブラック 単品]
  • ¥75,240
  • アバックWEB-SHOP
    (全3店舗)
247位 5.00
(1件)
0件 2010/8/ 9  ステレオ ブックシェルフ型 87dB(1W@1M)
【スペック】
販売本数:1本 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(W/m):87dB 許容入力:100W 再生周波数帯域:60Hz〜35KHz 幅x高さx奥行:140x250x140mm 重量:3.95kg カラー:ブラック系 
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5隠れたモニターオーディオの名器

モニターオーディオのゴールド、シルバー、ブロンズ等のシリーズのラインナップから外れるので、イマイチ認知度は低い製品ですが、オーディオ評論家の井上千岳先生の愛用されていることで、興味があり試聴しました。 部屋のサイズに合わせたサイズのスピーカーとして使用されているようですが、小さいサイズながら上位機種のエッセンスを入れた音で、モニターオーディオらしさは詰め込んでいます。 サイズの割には、しっかり切れのある低音も楽しめますので、パワーのあるアンプで鳴らせば8畳ぐらいまでの部屋なら、サブウーファーなしでも低音に不満は残らないと思います。 高域は華やかさはありながらニュートラルな音調。解像度も高さもかなり高い部類ですね。

お気に入り登録8OPTICON2 MK2 SW [サテンホワイト 単品]のスペックをもっと見る
OPTICON2 MK2 SW [サテンホワイト 単品]
  • ¥76,986
  • ヤマダウェブコム
    (全9店舗)
247位 5.00
(7件)
0件 2021/7/27  ステレオ ブックシェルフ型 86.5dB(2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:1本 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86.5dB 再生周波数帯域:59Hz〜25kHz 幅x高さx奥行:195x351x297mm 重量:7.7kg カラー:ホワイト系 
【特長】
  • 新規設計のドームツイーターを搭載したブックシェルフ型スピーカー。従来の口径28mmから29mmに大口径化し、磁気回路も新規設計。
  • 大型化することで高域内の最低域をふくよかにし、ミッドバスとのつながりを自然に再生する。ウッドファイバーコーンの仕様もリニューアルされている。
  • 回路部品の一部にハイグレード品を採用し、パフォーマンスを向上させたクロスオーバーネットワークを搭載。
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5DALIとは思えないDALI

新品購入から5カ月、慣らしは良い感じで進んでいます。 過去PIEGA Premium 301、B&W DYNAUDIO Emit20 Founder40B、707 Prestige Edition、OPTICON1、MENUET MR、 JBL HDI-1600、Elite ES20、等中級クラスのスピーカーも 聞いて来ました、このOPTICON2 MK2はそれらに比べても、 オールラウンダーと感じます。 DALI、OBERON1もかなりの優等生ですが、大きさからの 表現力に物足りなさを感じます、OPTICON2 MK2のデザインは 決して褒められたレベルでは有りません、しかしその素朴さは 全て音質に向いて開発されたのだと思う外ないのです。 ネットワーク回路もご覧の通り、あまりコストを掛けていません。 しかし出てくる音は素晴らしい、高域の滑らかさ、綺麗な伸び 立ち上がり鋭く、相反するような音楽にもスムーズに対応。 弦楽器は柔らかく耳に優しく伸びやで潤いが有ります。 ボーカルは女性も男性も表現力豊かに、歌いかけてきます。 最近はコバズでいろいろなアーティストを聞きますが、 全て素晴らしく感じます、とにかく不得意が有りません。 私は古いジャズ中心ですが、レコードで聴いて居るような 表現力がたまりません。 JBLやB&Wとは全く違う世界が広がります。

5ジャズに最適

【デザイン】  ツイーターとウーファーは無難なデザイン。突板の木目はきれいで厚みもありそう。ウーファーコーンの線は一見傷のように見えるがウッドファイバー繊維とのこと。  逆にオリジナル性があり、いいかも。  裏面にシリアルNo.と担当者のサインあり。品質重視の証でしょう。 【高音の音質】  購入直後はキンキンと聞こえたが段々なじみ、シンバル音の細かい揺れが感じるようになり繊細になってきた。ドラム、パーカッションの表現が一番のお気に入り。 【中音の音質】  ボーカル、ピアノ、ギター、ホーンも申し分ない。特に女性ボーカルは吐息に、ブレスも聞こえ、まるで目の前で歌ってるかのよう。 【低音の音質】  量感はこのサイズにしては十分。実に引き締まったウッドベースの音が聴ける。ベース、バスドラ、ピアノの重低音も響く。 【サイズ】  標準よりやや大きめなブックシェルフ型。165oのウーファー径は低音の量感に十分効いてると思う。 【総評】  解像度が高く、空間表現に優れ、高音の繊細さ、低音の締まりは言うことなし。やや暖かみが感じられ、最近のハイレゾから1950年代のモダンジャズ(BLUE NOTE、PRESTIGE等)までジャズに最適なスピーカーです。  特にBLUE NOTEの哀愁が感じられるのがうれしい。  なお、当方のアンプはDENON PMA-A110、アンプのUSBーDACを使用して聴いている。

お気に入り登録53OBERON7 BA [ブラックアッシュ 単品]のスペックをもっと見る
OBERON7 BA [ブラックアッシュ 単品]
  • ¥79,200
  • アバックWEB-SHOP
    (全4店舗)
247位 4.24
(10件)
90件 2018/9/14  ステレオ トールボーイ型 88.5dB(2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:1本 WAY:2WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):88.5dB 再生周波数帯域:36Hz〜26kHz 幅x高さx奥行:200x1015x340mm 重量:14.8kg カラー:ブラック系 
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5素晴らしいサウンド!

色々なスピーカーを聴いて、一番気に入ったスピーカーでした。 当初は、OBERON3とかPOLK R-200などのブックシェルフのスピーカーに しようと思ったのですが、購入する際、お店の方からアドバイスをして 頂き、トールボーイ型スピーカーに興味を持ちました。 それで、同じ価格帯の他メーカーのスピーカーなどと比べて見たのですが、 このDALIのOBERON7が最も自分の好みに合った音だったので、 このスピーカーにしました。  家で聴いても、お店の感じとは、ほぼ同じ印象で、クラシックは、 ふわ〜っとした音質で、ホールの残響感も出るいい音で鳴っていて、 とっても満足です。 低域から高域まで、良く響いています。 音源によって、かなり音の出方も違ってきます。 録音が古くても、いい録音のディスクなどは、凄くいい音で鳴っています。 逆に音源の悪いディスクは、あまりいい音しないようです。 かなり、音源を選ぶスピーカーのようで、まるで、モニタースピーカーのようです。 音楽のジャンルは、クラシックがやはり一番いいようです。 特に、ピアノの音とか、弦楽を伴った室内楽は、いい音してます。 ジャズも、割と良く、バランスよく、特にピアノトリオがいいです。  どちらにしまして、このスピーカーにして、本当に良かったと思っていて、 非常に満足しております。

5熟考のうえ購入して正解でした

ハイエンドオーディオ初心者ですが、価格.コムでのクチコミ投稿でアドバイスを多数いただいた結果を参考に、試聴せず購入しましたが正解でした。注文後、配達まで2週間ほど待った甲斐がありました。焦らず、じっくり検討して良かったです。アドバイスを頂いた諸氏に感謝です。

お気に入り登録13HDI-1600 [単品]のスペックをもっと見る
HDI-1600 [単品] 247位 4.00
(1件)
1件 2021/4/22  ステレオ ブックシェルフ型 85dB (2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:1本 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):85dB 再生周波数帯域:40Hz〜30kHz 幅x高さx奥行:230x384x293mm 重量:10kg カラー:木目系 
【特長】
  • 独自の「HDIホーン技術」と「コンプレッションドライバー」を採用した165mm径2ウェイブックシェルフ型スピーカー。
  • 低域ユニットには「アルミ・マトリックスコーン」を採用した165mm径のウーハーを搭載。キレのあるダイナミックな低音域再生を実現している。
  • 音響特性にすぐれたドライバーユニットが単独で30kHzという超高域までのシグナル再生を担うため、明瞭な定位感や立体感を再現。
この製品をおすすめするレビュー
4音は合格、カラーは?

【デザイン】同社伝統のコンプレッションドライバー+ホーンを採用したデザインが、個性を主張している。また、筐体はリアルウッドで独特の色合いを持つグレイオークというカラーが採用されており、白やアイボリー系の壁色にマッチする。 【音 質】本機は音に余計な色付けをせず音楽ソースの音質や品質をそのまま反映するタイプであり、聞き心地優先のしっとりした音ではなく、解像度優先で軽快でハイスピードな、まさに同社特有のモニター的な音質と言える。 【サイズ】サイズは、高さ37cm・幅23cm・奥行29cm、重量は約10kg。 【総 評】本モデルの「グレイオーク」という独特な筐体のカラーは好き嫌いが分かれると思われるが、同社には色がブラウンでほぼ同等のサイズと音質の特徴を持つ「STUDIO630」もラインアップされているので、ユーザーの色の好みでどちらかを選択すればよいと思う。

お気に入り登録23Reserve R600 [ブラック 単品]のスペックをもっと見る
Reserve R600 [ブラック 単品] 247位 4.48
(4件)
0件 2021/6/14  ステレオ フロア型 87.5dB SPL (2.83V/1m)  
【スペック】
販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):87.5dB ハイレゾ: 再生周波数帯域:〜50kHz 幅x高さx奥行:281x1064x382mm 重量:21.5kg カラー:ブラック系 
【特長】
  • 1型の高精細「ピナクル・リングラジエーター」を搭載したフロアスタンドスピーカー。不要な色付けやひずみのない、クリアで鮮明な高音域を実現。
  • 6.5型タービンコーンを2基採用し、細部まで聞き取りやすく、スムーズできめ細やかな中音域と余裕のある低音を実現している。
  • スムーズで高精細なサウンドを実現する「Power Port 2.0」を採用。Hi-Res Audio認証を取得し、ハイレゾ音源も忠実に再生できる。
この製品をおすすめするレビュー
5買って良かった!

【デザイン】 少し無機質な感じがするが、機能的・合理的で気に入っている。 【高音の音質】 抜け、伸びが良いが鋭すぎずとても良い。 ウェーブガイドの恩恵か、どこで聞いても高音不足を感じず良い音と感じる。 【中音の音質】 ボーカルや弦、ピアノ等がリアルで響きもよくとても抜けが良い。 【低音の音質】 締まりがありベースの音程もはっきりしておりブーミーさは全く感じない。 バスレフポートが下にあるため、設置場所にあまり左右されず高品位な低音が出る。 音楽を聴くには充分、映画なども低音不足は感じないが人によるだろう。 【サイズ】 R700が第一希望であったが、重量と高さからR600を購入した。 55inテレビの横に置いているがスリムで圧迫感もない。 1人で2階に運べ、ソファーに座った時の耳の位置と合い良かった。 【総評】 高音から低音まで音が籠らずヌケが非常に良く、広域から低域までバランス良く軽々と音が出ている。1言でいえば高品位な音。 振動板の軽さ、良く考えられたポート、しっかりしたエンクロージャなどの恩恵だろう。 PorkAudioにして、R600にして良かったと思う。

5価格以上の高音質と省スペース

【デザイン】 仕上げはシールなので質感はイマイチですがぱっと見は豪華。 【高音の音質】 エージング途中だけど艶やかで響きは多め。低音が勝つのでその分控えめに聞こえるけど、チューニング範囲。極端に内振りしなくても大丈夫な広指向性。 【中音の音質】 同じく響き多めで艶やかで、ボーカルが気持ちいいし、ハイハットの粒立ちも良い。2ウエィのメインスピーカーなので問題なし。 【低音の音質】 16cmでスコーカー共用のウーファーにもかかわらず特殊バスレフとトールボーイのせいかかなり豊富で、むしろやや過剰気味。音楽使用ではサブウーファーは不要。アンプの音場補正の判定でも余裕の大型判定。バスレフポートが下なので壁に近づけても大丈夫。 【サイズ】 スペックのサイズは足込みなので実物はかなりスリムだけど、奥行きだけはそれなりにあるので注意。ただ、幅と奥行きはブックシェルフと同じで縦に長いだけなので、スペース的には同じかスタンドを含めるとむしろ省スペースかつ安価で、低音も有利。 【総評】 80年代の32cmウーファーの3ウェイブックシェルフからの買い替え。テレビの大型化に合わせてスリムサイズに変えました。16cmウーファーで心配したけど不思議とむしろ32cmよりむしろ豊かな低音。アンプのドライブ能力もそれほど要しないみたい。また高域もクリアで艶やか。エージングが進めばもっと良くなりそうで楽しみ。前任がピュアオーディオのスピーカーで超有名国産ブランドなのでこだわりもあり迷いましたが買い替えてよかった。日本ではマイナーなブランドですが、この価格でこの音は大満足です。あと、インピーダンスが4Ωなので気にする人は注意。

お気に入り登録2111L Classic Signature [ピアノブラック ペア]のスペックをもっと見る
11L Classic Signature [ピアノブラック ペア] 247位 4.80
(5件)
142件 2012/3/28  ステレオ ブックシェルフ型 87dB (2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:2本1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):87dB 許容入力:150W 再生周波数帯域:48Hz〜22KHz 幅x高さx奥行:190x310x263mm 重量:6.3kg カラー:ブラック系 
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5ブックシェルフでは音場が広く質が高い銘機!!

スピーカー大好きです! 手持ちのスピーカーは、QUAD 11L Classic Signature 、B&W706, Wharfedale DIAMOND12.1、Pork Audio Signature Elite ES20 、MONITER AUDIO Silver 500-7G SILVER500-7G HGBK、 Q Acoustics 3050i、ELAC FS267です。 ORBのセレクターで切り替えて楽しんでいます。 アンプはMarantz PM7000Nで落ち着いています。 PC⇒ifi DAC⇒PM7000N⇒スピーカーです。 お値段もメーカーもバラバラですが、参考程度になれば。。 最近はブックシェルフが音のまとまりが有って好きなのと、QUADは以前から気になっていたので視聴せず購入しました。 【デザイン】 真っ黒の”箱”です。ツイーターもホーンも地味なので高級感は無いです。Wharfedaleの方が高級感が有ります。せめて”赤”にすれば良かったかなあと。。 【高音の音質】 刺さらない自然な高音です。バランスがいいです。Wharfedaleの方が透き通った感じで、B&Wは、意外にも存在感の無い高音でお値段的な価値は感じられません。 ELACもジェットツイーターという割にはおとなしい感じで、MONITER AUDIO SILVERか、Q Acoustics 3050iが手持ちではいい感じです。 【中音の音質】 これは素晴らしいですね。ブックシェルフとは思えない芯のある太めの中音。こんな小さいサイズで?という感じです。高音、低音の繋がりも良いです。トールボーイ要らないかも?と思いました。 音場の広さでは、MONITER AUDIOは広くてAV向きかなと思います。 【低音の音質】 手持ちのブックシェルフの中では一番太い音が出ます。「トールボーイ鳴らしてたっけ?」と思うほど十分な低音が出ます。でもトールボーイより音のまとまりが有って音楽を集中して聴ける感じです。 【サイズ】 小さいですね。706や、ES20に比べて小さいんですが音量は一番出ます。音場も広いのでこのサイズで?という感じです。 設置し易いです。 【総評】 特に特徴は無いんですが、何だかんだでこのスピーカーで聴いてることが多いです。他のスピーカーは「ちょっとココがなあ・・」というのが有るんですが、QUADはとても聴きやすいし、音楽のジャンルを選びません。意外とお値段の高い、B&WやELACは個人的には他と比較してあまりイイと思えなくて、Q Acoustics 3050iがもう販売していませんが自分的にBESTかと思っています。PORK AUDIOは、お値段的にはイイんですが、個性が無いというか無味無臭で少し物足りないです。ブックシェルフでは以前から書きましたように、Wharfedale DIAMOND12.1、が一番コスパが良くて良く出来てると思うんですが、「もう少し音場と奥行きが・・」という点ではQUADは良い選択だし、おススメできます。ただし見た目はイマイチですが。。

5箱の響き

長い間JBL43シリーズのファンでしたが、QUADを勧められて購入しましたが、スピーカー本体から発する共鳴音に驚きました。まさに一つの楽器です。なぜ箱自体がピアノのような塗装なのか意味がよく理解できました。私のお勧めはキースジャレットのケルンをこれで聞いてみてください。キースが奏でるピアノが発する共鳴音が全身に響き渡ります。クラッシク、ジャズなどにはうってつけのスピーカーだと思います。値段では想像できない音響のすごさを感じることができる製品です。いつまでも作り続けていただきたい製品です。

お気に入り登録1Bronze 50-7G BRONZE50-7G BK [BLACK ペア]のスペックをもっと見る
Bronze 50-7G BRONZE50-7G BK [BLACK ペア]
  • ¥89,100
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    (全3店舗)
247位 -
(0件)
0件 2025/9/22  ステレオ ブックシェルフ型 86dB(2.83V@1M)
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB 許容入力:100W 再生周波数帯域:41Hz〜30kHz 幅x高さx奥行:185x335x328mm 重量:6.4kg カラー:ブラック系 
お気に入り登録64STUDIO 680 [単品]のスペックをもっと見る
STUDIO 680 [単品]
  • ¥99,000
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    (全4店舗)
247位 5.00
(3件)
0件 2019/5/22  ステレオ トールボーイ型 88dB @ 1M、2.83V
【スペック】
販売本数:1本 WAY:2.5WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:38Hz〜40kHz 幅x高さx奥行:230x1005x300mm 重量:22.6kg カラー:木目系 
【特長】
  • 高い解像度と明瞭度を誇る「Teonexダイアフラム」採用の25mm径ネオジム・コンプレッションドライバーを搭載した、2.5Wayフロア型スピーカー。
  • 「High Definition Imagingホーン」により、広いサービスエリア全体にわたり、フラットな周波数特性と均一な音圧でサウンドを届ける。
  • ウーハーユニットは軽さと剛性を両立した「PolyPlasコーン・ウーファー」を採用し、小音量から大音量までひずみの少ないクリアな中低域再生を実現。
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5AV用ではなく、音楽を聴くために購入

【デザイン】デザインは良いです。ただエンクロージャーが安っぽい紙 みたいなもので箱から出してセッティングしていたら、一部剥がれました。 メイド・イン・チャイナで箱には中国語ばかりで驚きました。 【高音の音質】そこそこ出ていると思います。 【中音の音質】まずまずです。 【低音の音質】今ひとつですが、部屋が安普請で出過ぎず丁度良いです。 【サイズ】思ったより小さいですが、価格を考えれば納得。 【総評】終活のつもりで2年程前にスピーカー(B&Wのノーチラス802), CDプレイヤー(デノン・DCD-SX1LTD)、 アンプ(デノンのPMAーSX1LTD)を処分しました。しかしながら、 また音楽を聞きたくなり、ダウンサイズですが、結構思ったよりいい音だと 思います。 良い意味でJBLらしくない音でしょうか。 まだ買ったばかりでエージングがもう少し必要かと思います。

5さすがのJBL、デザイン良し、音良し、買って良かった。

よく聴く音楽の趣味嗜好が違うと評価も違ってきます。小生はロック、ポップス、ダンス・クラブ系、EDM等が好みで、いわるゆドンシャリ指向です。クラシック、ジャズ、イージーリスニング系、演歌、民謡などはほとんど聴きません。きれい系より迫力系指向です。指向が似ている方の参考になれば幸いです。 主にPCでMusicBeeを使って再生し、イコライザーで低音と高音を3dB程度上げてます。 アンプはデノン、ティアックをつなぎ替えたりして楽しんでます。 【デザイン】 高級感はあると思います。色合いも良いです。角丸仕上げになっているのが特徴ですね。なかなかないデザインなので、気に入りました。 【高音の音質】 ホーンからきれいな高音が出ます。ほれぼれします。 【中音の音質】 よく通ります。問題なし。 【低音の音質】 すご〜く出ます。ドラム系なんかはドッスンドッスンと前に出てきます。空気の圧ごと感じます。弦楽器の低音も打楽器の低音もよく出てます。軽低音ではなく、まさしく重低音です。 【サイズ】 それなりにでかいですね。同サイズの他製品より重いし。これの上位機種でウーハー3個ついているやつが欲しかったですが、35kgくらいあります。とてもじゃないけど持てませんよ。持ちにくいし。680で十分です。 【総評】 大きいけど買って良かった。持つ喜びもありますよ。たまにサランネットを外してユニット見ながら聴きます。至福の時間です。 ちなみに2階の部屋に設置してますが、一人でなんとが階段で運べました。ゆっくりと慎重に一段ずつ。買っても後悔しないと思いますよ。

お気に入り登録6SONIK3 BA [ブラック・アッシュ ペア]のスペックをもっと見る
SONIK3 BA [ブラック・アッシュ ペア] 247位 -
(0件)
0件 2026/2/25  ステレオ ブックシェルフ型 87dB(2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:2台1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):87dB 再生周波数帯域:47Hz〜26kHz 幅x高さx奥行:200x350x306mm 重量:6.5kg カラー:ブラック系 
お気に入り登録4Silver 50-7G SILVER50-7G ASH [ASH ペア]のスペックをもっと見る
Silver 50-7G SILVER50-7G ASH [ASH ペア]
  • ¥143,550
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    (全5店舗)
247位 4.00
(1件)
0件 2021/12/14  ステレオ ブックシェルフ型 86dB(2.83v@1m)
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB 許容入力:100W 再生周波数帯域:47Hz〜35kHz 幅x高さx奥行:165x284x272mm 重量:5.6kg カラー:木目系 
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4響くサウンドは、モニターオーディオらしく聴きやすいサウンド

響くサウンドは、モニターオーディオらしく穏やかで とげの無い聴きやすくて安心できるサウンド。 周波数帯域のしたから上までフラットであり どこかに飛び出ている部分は感じられなかった。 仕様としては ツィーター 25mm C-CAMドームツィーター もはや定番 スコーカー兼ウーファー 130mm C-CAM RSTU これも定番 高さ284mm 幅165mm 奥行240mm 重量5.6kg ターミナルはバイワイヤ対応 割と一般的なブックシェルタイプスピーカーの仕様。 なおバスレポートは背面中央よりやや上よりに配置 メーカーの設置イメージ写真は、ブックシェルスピーカーの 名前通し本棚(後ろに壁あり)にセットしてあるが こんな置き方ではせっかくのスピーカーから出るサウンド 台無し、バスレフポートからの低音反射でボアつくだろうし 振動や音こもりの原因なのになんでこんなイメージ写真 載せるのかは意味不明。 ちゃんとしたスピーカースタンドを使い周囲近辺にできるだけ ものがない状態で聴くとこのスピーカーが持つポテンシャルが 十分に発揮できるだろう。 なお、ウーファーユニットサイズがやや小ぶりなので 低域の出方にはあまり期待しない事(それなりには出る)

お気に入り登録28Denton 85th Anniversary Limited Edition [ウォールナット ペア]のスペックをもっと見る
Denton 85th Anniversary Limited Edition [ウォールナット ペア] 247位 4.58
(7件)
69件 2018/11/28  ステレオ ブックシェルフ型  
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 再生周波数帯域:45Hz〜20kHz 幅x高さx奥行:240x340x287mm 重量:9kg カラー:木目系 
【特長】
  • 前モデルから改良されたツイーターユニットとスケール感が増したウーハーユニットを搭載した、2ウェイ・バスレフ型のブックシェルフタイプのスピーカー。
  • ウーハーユニットは165mmで、振動板にケブラーコーンを採用。コーン背面の自由度を高くすることで、低歪かつ均一なストロークを可能にした。
  • キャビネットはチップボードを異なる厚さのMDFで挟んだ3層サンドイッチ構造。キャビネットの共振で発生する内部干渉を低減させ音本来の質感を再現。
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5バランスの良い音。繊細でしなやか、立体感がありリアル。

クラッシク室内楽、ジャズボーカルを中心に聞いています。 音出し後、20時間程度のエージング中です。 【デザイン】 レトロな外観を好んで購入。前面のシンプルさが楽曲の雰囲気に合って、気に入っています。 マホガニーは思ったより落ち着いています。いいですね。 【高音の音質】 繊細でしなやか。刺さるような音は一切なし。マイルドというより、気品ある優雅さ、という感じ。 少しだけ硬さがあるかも?これは、エージングでよくなると思っています。 【中音の音質】 思ったより厚みがある。高音のしなやかさと上手くマッチ。 ボーカルはリアル。生々しく、艶がある。 【低音の音質】 適度に締まっている。思ったより出ますね。この口径にしては十分。 【サイズ】 少し大きめ。ブックシェルフとしては許容の範囲。 デザインが気に入っているのでGoodサイズ。 【総評】 バランスのよい音。全体的に整っています。ハミだし感がありません。 やわらかく優しい音なのに、分離が良い。見通しが素晴らしく、立体感がある。 好みの音です。聞き疲れしません。永く付き合えそう。 この価格帯のSPとしては、コストパフォーマンスがよいと思います。 音の好みが合うなら、検討の価値ありですよ。

5音の分離が良く、オールジャンルいい音で聞けます

【デザイン】 スピーカーを設置する部屋をチーク材のヴィンテージ家具で統一しているのですが、レッドマホガニーと色味はあっています。木目は違いますが、許容範囲と思えるくらいでした。 ヴィンテージ家具とデザインの相性もぴったりです。 スピーカー表面はビニールシートでなく、突板仕上げです。 スタンドはQAcoustics3030i用のものにしました。スピーカーとのデザイン的な相性はいいように思いました。価格が買いやすいのもありがたいです。ただ、天板の幅がスピーカーより小さいので、気になるなら地震対策をしたほうが良さそうです。 常に目に入るものなので好きと思えるデザインのものにこだわりました。 【高音の音質】 シャリシャリしなく、耳に刺さりません。 【中音の音質】 音の分離が良く、他のスピーカでは埋もれてしまって聞こえなかった音が聞こえます。 【低音の音質】 引き締まりすぎず、ブーミーでない低音です。 高音、中音、低音バランスよくでていますが、強いて言うなら低音、中音が少し強めの印象です。アンプをDENON(CEOL N10)にしていることもあるのかもしれません。 【サイズ】 設置している部屋(18畳のLDK)にはちょうどよいと思います。 【総評】 amazonmusicで打ち込み系の曲、アカペラに近い曲、ロック、クラシック、ジャズ、サントラなど聞きます。 ジャンルがバラバラですが、音の分離が良くいろんな音が正確に聞こえるので、どのジャンルもいい音だと感じます。 曲の良さが正確に伝わるので、音楽を改めて好きになりました。買って良かったです。 いろいろなところで言われていますが、ヴィンテージな見た目ですが、Hi-Fiサウンドです。 テレビにも接続していますが、ニュースやバラエティだと多少よくなったかなというくらいです。音楽がながれると、とてもよい音に聞こえます。 購入にあたり、首都圏の大型量販店のいろいろな店舗でいろいろなスピーカーを試聴しました。 新宿西口のヨドバシさんが本来のスピーカーの音を再現していたように思いました。セッティングがよいのかなと思います。 ヨドバシさんはどの店舗も熱心で親身な方が多かったです。 ただ、メーカー販売員の方は(当然ですが)自社グループのものをすすめます。

お気に入り登録15Evo4.2 [ブラックアッシュ ペア]のスペックをもっと見る
Evo4.2 [ブラックアッシュ ペア] 247位 4.68
(3件)
30件 2020/4/17  ステレオ ブックシェルフ型 87dB(2.83V@1m)
【スペック】
販売本数:ペア WAY:3WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):87dB 再生周波数帯域:54Hz〜22kHz 幅x高さx奥行:250x455x350mm 重量:13.4kg カラー:木目系/ブラック系 
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5非常にすばらしいスピーカーだと思います。

使用機材はLuxman L-505uXII、マランツNA6006です。 【デザイン】 丸みをおびた側面デザインがおしゃれです。黒とウォルナットどちらにするか迷いましたが、部屋にインパクトが欲しかったのでウォルナットを選択しました。満足しています。 【高音の音質】 しっかりと出ていると思います。シャリシャリ系ではありません。 【中音の音質】 ボーカルが生々しく聞こえてきて、感動しました。 【低音の音質】 引き締まった心地良い音です。バスレフポートが底面横にあるので、スピーカースタンドは必須かと思います。 【サイズ】 若干大きいかと思いますが、私にとってはちょうどよい大きさでした。 【総評】 価格コムのレビューでYoutubeでの評価の記載があり、さっそく視聴して即決・購入に至りました。一つ残念に思ったのは、内外価格差が今時にしては大きいなという点でした。個人輸入も検討しましたが、輸送費用、トラブル時の対応などを考慮し、国内での購入に至りました。国内での販売数量が多くはないと勝手に想像して現在の価格設定は致し方ないと考えています。 再投稿になります。 b&w606s2も所有しており、その比較になります。 高音の抜けや解像度の点では606の方が勝ります。これはメーカーの方向性の違いかと思います。ただ解像度は高いものの、私にとっては聞き疲れするので、落ち着いて長く聴きたい時は断然こちらのEvoです。音の好みは人によって異なるので、試聴して好きな機材を選ぶのが良いかと思います。

5一聴の価値アリ。価格を考えず聴いてみてください。

購入して2週間のEvo 4.2のレポートです。 システム構成: PC(音源)⇒ DAC ⇒ アンプ ⇒ Wharfedale Evo 4.2   アンプ DENON PMA-2000RE   DAC TEAC UD-505 DACをプリアンプとし、2000REをパワーアンプモードで使っています。 部屋は10畳洋室です。 20年間使ってきたDIATONE DS-1000ZAに替えての導入です。 Youtubeの英語番組で小型スピーカーのレヴューがあり、たまたま 候補の一つであったB&W706S2とEvo4.2の比較をしていました。   https://www.youtube.com/watch?v=lYLM0tzttYQ&t=772s 恥ずかしながらそれまでWharfedaleというメーカーを知りませんでした。 これを見て(聴いて)即決し、2時間後に注文しました。 楽天で税込み\163,000でした。 音源は、Jazz、Fusion、Rock、Popsです。クラシックはまだ聴いていま せん。評価もできないかな。 【サイズ・デザイン】  DS-1000ZAとの入れ替えなので、私にとって大きさは気になりませんが、  Bookshelfと呼べる高さではありません。  側面は丸みをおびています。側板を叩くとカチカチと硬そうで、音が  よさそうな感じがします。  最近の中型では珍しい3Wayです。  ウォルナットの色調がちょっとダサいです。黒がよかったと思います。  白は趣味ではありません。今どきの洗練された(奇抜な)ものに比べると、  クラシカルな雰囲気があります。 【高音の音質】  ツィーターはAMTという金のかかる構造で、この価格帯での導入は異例  だそうです。シャリシャリせずきれいに聞こえます。聴き疲れしません。  平面音源だからでしょうか、指向性が強いように感じました。リスニング  ポジションが決まっていれば問題ないでしょう。 【中音の音質】  スコーカーに50 mmドームが使われています。最近、中域のドームは  少ないそうです。とにかくボーカルが素晴らしい。女性ボーカルが生々  しく目の前で聞こえてきます。アコギ、エレキギターも素晴らしい。 【低音の音質】  ウーファーは165mmのケブラーで編んだコーンです。エッジはゴム  エンクロージャーの底面部、底板との10 mmの隙間がバスレフのポート  になっています。  DS-1000ZA(密閉)より下に伸びています。ベースとバスドラが引き  締まって心地よく聞こえます。  エンクロージャー内部とバスレフの構造がよく効いているのではないで  しょうか。 【総評】  一聴の価値アリです。価格を考えず聴いてみてください。  Youtubeのレビューを信じて衝動買いしましたが、いい買い物だったと  思います。2週間聴いてみてYoutubeレビュワーのコメントの通りだと  感じています。  部屋が広く、資金に余裕があれば、上位の Evo 4.4が良いらしいです。

お気に入り登録5LS50 Meta [モス・グリーン ペア]のスペックをもっと見る
LS50 Meta [モス・グリーン ペア] 247位 4.88
(8件)
108件 2025/8/13  ステレオ ブックシェルフ型 85dB
【スペック】
販売本数:2本1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 再生周波数帯域:47Hz〜45kHz 幅x高さx奥行:200x302x280.5mm 重量:7.8kg カラー:グリーン系 
この製品をおすすめするレビュー
5上品で力強い

【デザイン】モダンなデザイン。他のスピーカーはいつまでレトロを気取るのか疑問になるくらい優れている。 チタニウムグレイについては、色決めの際に、赤いスピーカーの毒々しさを気にしている人もいるかもしれない。自分は実物がどんな赤なのか心配したが、案外大人しく落ち着いていたので安心した。 【高音の音質】とても良い。必要以上に突出していないところが良い。レコードはレコード風にシャカシャカしないし、デジタル音源はチャリンと鳴ってくれる。音源に忠実な鳴り方をする。ツイーターのピュアさは際立っている。ライドやシンバルの音については、キラキラと星が煌めくよう。 【中音の音質】こちらも良いです。やはりいやらしさがなく、主張しすぎない。JBLのペーパーコーンのような抜けた感じはないけど、出てない訳ではない。ボーカルが悪目立ちしないし、演奏に隠れもしない。ピアノやバイオリンも同様。まあ、とにかくピアノがキレイ。ボーカルの辺りの周波数帯はまとまり感があり、太めに出る。ボーカルは、解像感を味わうのではなく、力強さを味わうタイプ。 【低音の音質】ジャズでも十分なバランス。しっかりとしたエンクロージャーによって、バスレフからの変な反響音は感じません。ガンガン鳴る低音ではないが、非常に上品な低音。低音でキレイと感じさせるスピーカーは少ないけど、このスピーカーはその一つ。 【サイズ】13cmとしては大きいけど、2wayとしては小さい。必要に対して過不足ない容積。 【総評】一言で言えば上品かつ力強い。ピアノの音がとにかく良い。原音主義であるわけでもなく、明らかに音作りをしているのだけど、非常にさり気なくバランスが良いので違和感がゼロ。 マルチプレイヤーなスピーカーなので、クセ強が好きな人は物足りなさを感じることもあるかもしれない。 エンクロージャーについては、とても良くできているが、ほんの少し箱鳴り感が耳につくことがある。 それでも、今のところ欠点なし。ラグジュアリーな気分にさせてくれるスピーカー。 追記【トーインについて】 スピーカーを内向きに角度を付けて設置するトーインについて、1年ほど使ってやっと気づいたのですが、このスピーカーでは最小限が良いです。壁との距離などの設置条件が許せばパラレルでも良いと思います。 これまでも三角形の頂点に結ぶ角度よりは控え目に設置していたのですが、さらに3度くらいまで角度を小さくしたところ、明らかに音場が広がりました。それでいてフォーカスは中央にしっかり定位しています。ここまで良くなるとは驚きです。UniQは、トーインは最小限が良いようです。ぜひ試してみてください。 追記2【音場・定位・効率について】 1年ほど聴いて見えてきたこと。このスピーカーの一番の特徴は、音場の広さとリスニングポジションの自由度だと思います。オリジナルの同軸ユニットによる極めて広い音場のおかげで、リスニングポジションに頭を固定して肩を凝らせながら聴く必要がありません。 このことは、逆に言えば、定位が曖昧になることも意味します。聴覚上の各楽器の定位位置は若干曖昧になる傾向があります。これは、音場の広さとのトレードオフとも言えます。 定位感を優先するか、音場感を優先するか、それはリスナーの求める音次第です。そういう観点では、このスピーカーは、音場に寄った音作りがなされていると言えると思います。 あと、再生効率が低めなのが気になる方もいらっしゃると思います。確かに、元気にボンボンと鳴るスピーカーではないです。ですが、このスピーカーは、アンプで押し上げてユニットをドライブさせることで美味しい音が出てくるので、パワフルなアンプで押し上げてやると、ちゃんと良い音を出してくれますよ。 追記3【サブウーファーについて】 このスピーカーの弱点として低音の弱さが挙げられることがあります。わたしも導入当初は低音の足りなさを感じ、サブウーファー(Monitor audio BRW10)を導入しました。1年ほど2.1chで使いましたが、ある時関心があり、サブウーファーを切って聴いてみました。すると、一気に定位が良くなり、不足と感じていた低音の不足も全く感じなくなっており、驚きました。理由はおそらくエージングなどというエビデンスの曖昧なものではなく、このスピーカーの聴き方が変化したためだと考えます。このスピーカーの低域は、圧で聴かせるタイプではなく、整理して聴かせるタイプであり、鳴っていないとか、弱いとかいうものではないことに気づけたということだと考えています。以来、低音に物足りなさを感じることはなくなり、サブウーファーは手放しました。それとともに、サブウーファーを使用している間、同軸スピーカーの点で聴かせる利点が大きく損なわれてしまい、面で鳴ることによって、このスピーカーの良さである定位や音場が大きく崩れていたことにも気づきました。このスピーカーは、2chでこそ生きると思います。

5理想のスピーカーに出会えた

当初はB&Wを購入しようと思い、お店に行ったのですが、これと出会ってしまい、音に惚れ込んで購入しました。店と家では違うかもなと思いつつ、恐る恐る音を出してみると、想像以上に良い音でびっくりしました。 【デザイン】 実物を見るまではメタリック感が嫌だなと思っていたのですが、実際はとてもシックで部屋にもぴったり合います。 【高音の音質】 キンキンせず、サイズに見合わない余裕のある音で聞き疲れしません。 【中音の音質】 20畳くらいのリビングダイニングにセッティングしたので、ここが1番気になっていたのですが、十分です。特にゆったりめのボーカルは圧巻でした。 【低音の音質】 これはサイズなりだと思います。私はサブウーファーを導入しているので、ここはあまり気になりません。 【サイズ】 コンパクトなサイズの割にずっしりです。純正のスタンドに立てているので、見た目はスッキリです。 【総評】 音の一体感、広がり、同価格帯では、最強なのではないかと思います。

お気に入り登録7SONIK9 WA [ウォルナット 単品]のスペックをもっと見る
SONIK9 WA [ウォルナット 単品] 247位 -
(0件)
0件 2026/2/25  ステレオ トールボーイ型 90dB(2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:1台 搭載ユニット数:5 出力音圧レベル(2.83V/m):90dB 再生周波数帯域:34Hz〜30kHz 幅x高さx奥行:214x1100x376mm 重量:24.6kg カラー:木目系 
お気に入り登録19704 S3 [モカ 単品]のスペックをもっと見る
704 S3 [モカ 単品]
  • ¥215,820
  • アバックWEB-SHOP
    (全7店舗)
247位 4.00
(1件)
20件 2022/9/22  ステレオ トールボーイ型 88dB spl (軸上1m/2.83Vrms)
【スペック】
販売本数:1台 WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:43Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:252x964x321mm 重量:20.53kg カラー:木目系 
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4ちょんまげツィーターではない機種

700シリーズのトールボーイ型3種の中で唯一 ちょんまげツィーターではない機種。 聴くと別にちょんまげでなくても十分と思ってしまうが 703や702を聴いてしまうと高音域の聴こえ方に違いが あることがわかってしまう。 スコーカーには130oのコンティニュアム・コーンユニットを 使用しておりボーカルは前にでてくる感じに聴こえてくる。 ウーファーには130o×2で2発構成だけあって低音が出ている 様には聞こえるが、もっと低いところは出ないでその上から しか出ていないが、十分ともいえる。

お気に入り登録9Silver 100 Limited Edition SILVER100-7G LTD [ペア]のスペックをもっと見る
Silver 100 Limited Edition SILVER100-7G LTD [ペア] 247位 4.00
(1件)
0件 2022/10/14  ステレオ ブックシェルフ型 87.5dB(2.83v@1m)
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):87.5dB 許容入力:120W 再生周波数帯域:35Hz〜35kHz 幅x高さx奥行:230x375x332mm 重量:9.4kg カラー:グリーン系 
【特長】
  • ブックシェルフスピーカー「Silver 100-7G」をブラッシュアップした特別限定モデル。日本50組、全世界999組の完全限定版。
  • 特別限定仕様のラメが施されたヘリテージグリーン・フィニッシュのキャビネットを採用。
  • 「C-CAM RST II ドライバー」には特別限定仕様のアルマイト処理がされたゴールドフィニッシュを施し、高剛性化を実現。上質な音質に寄与している。
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4音楽性にあふれた音質

Silver 100 Limited Edition Silver100限定モデル。 音室に直接かかわる特別仕様はなさそう。 キャビネットの特別仕上げ、C-CAM RST Uアルマイト処理 されたゴールドフィニッシュが施されている ゴールドバッジ。 と言うことで、展開されるサウンドは、もともとのSilver100と 同じくとげとげしさがない柔らかなのだけども決して甘いディティール ではない音楽性にあふれた音質。

お気に入り登録5Aria Evo X N゜1 PW [プライムウォールナット ペア]のスペックをもっと見る
Aria Evo X N゜1 PW [プライムウォールナット ペア] 247位 -
(0件)
0件 2024/7/29  ステレオ ブックシェルフ型 89.5dB(2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):89.5dB 再生周波数帯域:55Hz〜30kHz 幅x高さx奥行:225x390x280mm 重量:8.5kg カラー:木目系/ブラック系 
お気に入り登録13Solano BS 283.2 [ハイグロス・ブラック ペア]のスペックをもっと見る
Solano BS 283.2 [ハイグロス・ブラック ペア]
  • ¥280,500
  • 玉川オーディオ
    (全6店舗)
247位 5.00
(1件)
0件 2024/5/28  ステレオ ブックシェルフ型 85dB(2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):85dB 許容入力:70W 再生周波数帯域:41Hz〜50kHz 幅x高さx奥行:190x331x248mm 重量:8kg カラー:ブラック系 
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5高音域側も低音域側も素直で聴きやすくて優しい音色

【デザイン】 スタンダードな小型2Wayブックシェルフスタイルです。 【高音の音質】 JETツィーターの耳に刺さらない澄んだ高音が良く伸びます。 f特上で50kHzまで伸びるユニットですので20kHzあたりの特性に 無理が無いのでそのおかげかなと思われます。 【中音の音質】 2Wayの場合ウーファーユニットが中音域も担当しますが JETユニットが結構下側も補完していますので密度の濃い 中音域となっています。 【低音の音質】 低音域を担当するのは150mmASコーンユニットですので やはりそこまでの低音は出ませんがそれでもゆったりとした 低音を響かせてくれています。 【サイズ】 幅190mm 奥行248mm 高さ331mm 重さ8kg 【総評】 非常にまとまりの良い製品です。 高音域側も低音域側も素直で聴きやすくて優しい音色の製品です。

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