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お気に入り登録2VELA BS403.2 [ホワイト・ハイグロス ペア]のスペックをもっと見る
VELA BS403.2 [ホワイト・ハイグロス ペア]
  • ¥392,706
  • アバックWEB-SHOP
    (全6店舗)
408位 4.55
(2件)
0件 2024/3/11  ステレオ ブックシェルフ型 86dB at 2.83 V/m
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB 許容入力:70W 再生周波数帯域:41Hz〜50kHz 幅x高さx奥行:191x362x240mm 重量:7.1kg カラー:ホワイト系 
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5コンパクトでレベルが高い

【デザイン】 スラントのデザインが好みは別れるところですが私は好きな部類です クリスタルラインウーファーも格好いいです 【高音の音質】 JET6の柔らかく伸びる高音でシャリつきもなく上品な音です。 【中音の音質】 決してかまぼこ型では無いのですがボーカルが浮き立ちます。まるでそこに歌い手がいるかのようです。 【低音の音質】 41Hzまで出るので低音は十分ですし、ボリュームを上げると部屋が振動するくらいの音が出ます。 【サイズ】 ブックシェルフの中ではコンパクトだと思います。奥行きが特に短いと言う点では使いやすいです。 【総評】 JET6を引っさげて登場したスピーカーですが期待通りの定位感、バランスと音質です。BS283から買い替えましたが音のレベルが格段に上がったと感じました。

4JET6による中域から高域までフラットに再生されるサウンド

シリーズ共通の前傾姿勢となったエンクロージャーデザインの 2Wayブックシェルフタイプスピーカー。 その前傾姿勢を支えるベース部はアルミダイキャスト製 バスレフポートも通常よく見る背面にあるものではなく フレア型のグラスファイバーで開口部が底面部に向けられた もので背面の壁等との反響を防いだものになっています。 ツィーターは同社の顔ともいえるJET6で幅広い周波数帯域を カバーしています。 ウーファー、これも同社の顔と言えるクリスタルラインの はいったAS-XRコーンです。 JET6による中域から高域までフラットに再生されるサウンドが 素晴らしくそこにAS-XRコーンで低域が加わった均整の取れた バランスサウンドが心地よくさせてくれます。

お気に入り登録11KX-3SX [ペア]のスペックをもっと見る
KX-3SX [ペア] 408位 3.00
(1件)
0件 2022/9/12  ステレオ ブックシェルフ型 87dB/W・m
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(W/m):87dB ハイレゾ: 再生周波数帯域:40Hz〜50KHz 幅x高さx奥行:224x380x319mm 重量:10.8kg カラー:木目系 
【特長】
  • ウーハー、ツイーターに「オールアルニコマグネット磁気回路」を採用した、2ウェイ2スピーカー密閉方式ブックシェルフ型スピーカー。
  • 小型サイズと「密閉型エンクロージャー」により、熟成したトランジェントのよい低域再生を実現。「バイワイヤリング接続端子」を装備。
  • 50kHz以上の超高域再生用「砲弾型イコライザー付リングダイアフラム(直径33mm)」を採用し、倍音豊かなハイレゾ音源にも対応する。
この製品をおすすめするレビュー
3小型ブックシェルフスピーカーで数少ない密閉型

小型ブックシェルフスピーカーで数少ない密閉型をかたくなに維持 使用ユニット 2Way 35mmピュアシルク・リングダイアフラム型ツィーター 170mmクルトミューラーコーン型ウーファー マグネットはアルニコを贅沢に使用。 サウンドは同型サイズの小型ブックシェルフ比較では少し低音成分が 少なく感じるが、その代わり引き締まったスピード感がある低音。 下位モデルがクルトミュラーコーンを採用しない様になったので 本機以上のクラスでは無いと楽しめなくなった。

お気に入り登録4HERESY IV [AMERICAN AUBURN 単品]のスペックをもっと見る
HERESY IV [AMERICAN AUBURN 単品] 408位 5.00
(2件)
0件 2025/10/23  ステレオ フロア型 99 dB @ 2.83V/1M
【スペック】
販売本数:1台 WAY:3WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):99dB 許容入力:100W 再生周波数帯域:48Hz〜20KHz 幅x高さx奥行:393.7x630.1x336.6mm 重量:20.41kg カラー:木目系 
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5純正made in USA

JBLと対決させてみました。L100クラシック対ヘレシーW。共に30pウーハーの雄同士です。 ううん。一聴してヘレシーの勝利。高能率のせいか細かい音まで聴こえる。ホーンの高音がキツいと感じるため、10kHzを4dbほど下げると丁度良くおちつく。ヘレシーは恐ろしいほどフォーカスがキマる。比較するとL100の音像がやや滲みを帯びて聴こえるほどだ。低音はL100の方が厚いが重く、ヘレシーのそれはキレが良く速い。一言で比べると、「濃厚なL100」と「ノリの良いヘレシー」というところか。 しばらく両方を聴きますが、そのうちL100を手放すことになりそうです。 あくまでも個人の嗜好に基づく印象である事をおことわりしておきます。

5手頃なサイズのクリピュシュ

同社、「CORNWALL IV 」が大きすぎて家に置けない方には、お勧めしたいスピーカーです。 デザイン的には、ひと昔前の郷愁を感じるようなスピーカーですが、サウンドは現代的だと思います。 エンクロージャーのサイズからスケールがあるサウンドで、切れ込みが鋭く歯切れが良いアメリカサウンドですね。 高域が綺麗に華やかに伸び、低域は歯切れよくクラシックには深みがあり素晴らしいと思います。 能率はかなり高いため、出力が低い真空管アンプでも朗々と鳴らせる扱いやすさも、クリピュシュらしいですね。

お気に入り登録6F500SP [ピアノグロス・ウォールナット ペア]のスペックをもっと見る
F500SP [ピアノグロス・ウォールナット ペア] 408位 5.00
(1件)
5件 2021/10/29  ステレオ ブックシェルフ型 90dB (2.83 Volt @ 1m)
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:1 出力音圧レベル(2.83V/m):90dB 許容入力:60W 再生周波数帯域:42Hz〜34kHz 幅x高さx奥行:200x323x320mm 重量:9kg カラー:木目系 
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5出会えてよかった逸品

【デザイン】  シンプルだけどグロス加工で上品この上ない作り。 【音質】  さすがは元Tannoyのエンジニア集団が作っただけのことはある。  クラシック、POPSメインですが、ずっと聴いていられる。  解像度が高すぎて気になることもなく、音圧もすごい。 【サイズ】  意外にコンパクトです。 【総評】  805D3PEからの乗り換えでしたが、化け物に出会いました。  上位機種のテクノロジーをほとんど兼ね備え、ペア20万円台は安すぎる。  梱包もしっかりしており。英国産の香りがプンプンします。  F1-8というペアで150万オーバーのものもあるようで、805D4を凌駕するとかしないとか。  物欲が止まりません。  FYNE AUDIO恐るべし。一気にファンになりました。  F500は置いてあるショップは多いようですが、ぜひ機会があれば視聴してみてください。  

お気に入り登録4RUBIKORE6 MA [ハイグロス・マルーン 単品]のスペックをもっと見る
RUBIKORE6 MA [ハイグロス・マルーン 単品]
  • ¥451,440
  • ヤマダウェブコム
    (全7店舗)
408位 -
(0件)
0件 2024/8/27  ステレオ トールボーイ型 88.5dB(2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:1台 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):88.5dB 再生周波数帯域:38Hz〜34kHz 幅x高さx奥行:200x990x380mm 重量:23kg カラー:木目系 
お気に入り登録1Silver 500-7G SILVER500-7G BO [BLACK OAK ペア]のスペックをもっと見る
Silver 500-7G SILVER500-7G BO [BLACK OAK ペア]
  • ¥455,400
  • アバックWEB-SHOP
    (全5店舗)
408位 3.50
(2件)
0件 2021/12/14  ステレオ トールボーイ型 90.5dB(2.83v@1m)
【スペック】
販売本数:ペア WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):90.5dB 許容入力:250W 再生周波数帯域:27Hz〜35kHz 幅x高さx奥行:319x1095x389mm 重量:22.5kg カラー:木目系/ブラック系 
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4低音の迫力はさすがなものです。

かなり大型のトールボーイスピーカー ツィーター 25mm C-CAM Mid 76mm C-CAM RSTU Bass 200mm C-CAM RSTU ×2 Mid単独ユニット構成だけど少しだけ引っ込んだ感じがする Bassユニットは口径の大きな200mmユニット2発ということもあり かなりの迫力を出してくる。 重量もかなりあり安定している。 その分価格もそれなりにする。

3高価なオーディオ機器は価格相応なのだろうか?

しばらくシアター用に使っていたのですが、再度ステレオ再生にしてあらためて聞いてみました。 ELAC、Q-acoustics、B&W、QUAD、Wharfedal、など各スピーカーメーカーの中級グレードを色々購入してきたので、参考になればと思います。 スピーカーは一番音の差が出るものですが、価格が高ければ本当に良いのか?という点も考えてみました。 ただ、好みもすごくあると思いますので参考まで。。 【デザイン】 ピアノグロスはカッコいいですね。コーンの質感も良いですし高級感は有ると思います。ただELACと比べると”剛性感?”が少し無いようでマイナス。 【高音の音質】 一般的にはB&W706が一番高音が出るという評価ですが、706は少し軽めの高音でSilver 500の方がもう少し”芯がある”高音です。ただ手持ちではQ-ACOUSTICS 3050iが音が前に出てくる感じで、価格は一番お買い得ですが個人的には一番いいと思います。 ELACは、今となっては価格ほどの良さは感じません。 【中音の音質】 ユニットが大きめなのでしっかり出ます。なのでシアター用途には適していると思います。でもやはり3050iと比較すると音場も少し狭く、能率が低いのかボリュームを上げなければならい感じです。 ブックシェルフは、この領域が足りない感じです。 【低音の音質】 大きい音が出るという感じは有りませんが、シアター用途だとサブウーハーとのバランスは良いかと思います。タイトな低音なのですが、はっきりしていて良いと思います。 楽曲はオールマイティーで万能な感じです。 【サイズ】 まあ、トールボーイの中では大きい方ですが、3050iほどでは有りませんので設置はし易い方だと思います。 【総評】 久々にじっくり鳴らしてみましたが、価格に対して価値は有るか?という点においては”無い”と思います。B&W706も同じ印象で、半分以下の価格でも満足出来るものは有ると思います。Q-ACOUSTICS3050iは、非常にコスパが高くて見た目の高級感は有りませんが、すべての領域でバランスが良くて販売が終わっているのが残念です。オーディオに凝りだして20年位になってアンプ等も高額なものも所有していましたが、今はマランツのPM7000Nが音的にもネットワーク使用での使い勝手の良さで、これで十分と思っていますし、高いケーブル等は全く無意味でしたし、見た目が高級なだけで高価なオーディオ機器は意味ないなあと思っています。Spotify等のサブスクは本当に便利でCDに比べれば圧倒的に格安なので、私のような”年寄り趣味?”的なハイエンド・オーディオは既にオワコンだと思っています。見た目だけが高級な機器は終わりかあなあ・・と思いますし、シアターなんかも高いプロジェクターにスクリーンなんて、100インチの4Kテレビが10万台な今となってはナンセンスだし、オーディオ業界自体がまるで自民党みたいで終わってる感じがします。これからは買いやすい価格帯で良いものを探していきたいと思いました。

お気に入り登録29702 S3 Signature [ミッドナイトブルー・メタリック 単品]のスペックをもっと見る
702 S3 Signature [ミッドナイトブルー・メタリック 単品]
  • ¥483,653
  • アバックWEB-SHOP
    (全7店舗)
408位 4.41
(3件)
279件 2024/3/28  ステレオ トールボーイ型 90dB (軸上1m/2.83Vrms)
【スペック】
販売本数:1台 WAY:3WAY 搭載ユニット数:5 出力音圧レベル(2.83V/m):90dB 再生周波数帯域:28Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:290x1138x410mm 重量:35.3kg カラー:ブルー系 
【特長】
  • 既存の700シリーズの最上位モデルである「702 S3」の仕様をベースとしたパワフルな3ウェイ・フロアスタンド型ラウドスピーカー。
  • 800 Series Signatureのために開発された「トゥイーター・グリルメッシュ」を採用する。
  • スピーカーへの信号の流れをよりクリーンなものにするため、高品質の真鍮コアを採用した、スピーカーターミナルを搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5文句なし、価格的に当たり前

素晴らしいスピーカーです。 Rotelmichi X3、Copland CSA-150 ぐらいのアップを使わないと 品質の良さは、わからないと思います。 アンプを選ぶので、選択となると非常に組み合わせが厳しくなります。 ステレオの分解性能が良すぎです。 左右のスピーカーから同じ目線で聞くと、ボーカルの声が一点から聞こえて、 目の前で人が歌っているような錯覚に陥ります。 ここまでの性能が必要かどうかは、個人でちがいますが、 オーケストラでも、ぼやけたまとまった音ではなく、 たくさんの人が歌っている感じが伝わってきました。 ステレオの分解性能が高く、大きさの割には低音も聞こえます。 良すぎて、これ以上の高価なスピーカーはどうか気になります。

4コスパがよいとは思わないが感動できる

707S2からの買い替えです。 CINEMA50+PMA-A110の組み合わせでリビングに設置していますので、じっくりと浸りながら聴くだけでなく、TVも映画もなんでもという使い方です。 鳴らし方ですが、基本的にCINEMA50のルーム補正を有効にしています。 TVはAuro-3D、映画はソースに合わせ、音楽はDirectではなく補正の効いたStereoです(大音量で鳴らせるときはPure Directを選ぶときも)。 当初は704S3を購入前提で試聴に行ったのですが、隣に置いてあった703S3に耳を奪われ、さらに軽い気持ちでこの製品を試聴したのが運の尽きでした。 大幅な予算外だったのですが「今だけの特価なんです」の声と、訳あって記念に残るものを購入したい事情が出来たことから購入することにしました。 「今だけの特価」はそれからもずっと続いてますが…。 購入前には603S3、704S3、703S3、ELAC CARINA FS247.4、OBERON7などをざっくり試聴しました(肝心の702S3のみ同じ試聴ルームに置いておらず、比較できていません)。 細かい点よりも「素直にいい音と感じられるか」「ずっと聴いていたいか」だけを考えて試聴しています。 ・603S3…気になる点はあるが、価格からするとかなりよい。 ・704S3…質感高い。コンパクトで設置性がよく、広くない部屋でも鳴らせそう。 ・703S3…704S3との価格差は大きいが、音の差も大きい。欲しくなる。 ・FS247.4…派手さはないが、落ち着いた音。正直かなり好み。 ・OBERON7…コスパは一番。コスパでおすすめを聞かれたら一番に挙げたい。 ・702S3Sig…高すぎる。でも感動できる。 試聴には機器に関しては全く知識のない素人の嫁さんを連れていきました。 不思議なもので素人が鋭い指摘をしてくるときもあり、自分自身先入観にとらわれていたかも、と反省することもありました。 二人とも703S3はいいね!というのは一致していましたが、702S3Sigを鳴らしたときは思わず顔を見合わせてしまいました。 「これを聴いてしまうと…」「聴くんじゃなかったかもね…」という会話の後、購入を決めてしまいました。 発注から納品までは約3ヶ月掛かりました。 運送屋のおじさんと一緒に組み立てましたが、各部の造りのよさ(構造や仕上げ、精度など)には好感が持てます。 バスレフポートが底面というのもポイントが高く、壁側に寄せやすいのはメリットです。 設置が完了して音を出してみると、感動よりも「何この音?」でした。 特に低域がスカスカに感じられ、全体的にまとまりがない音で、接続に間違いがないか本気で調べたくらいです。 1ヶ月くらい経過すると、低域はよくなったものの今度は高域が耳に刺さってとても聴きづらい。 長時間聴いていると、本当にストレスを感じるほどです。 エージングに時間が掛かるのはわかっていましたが、時間が解決してくれるものなのか、自宅の環境が原因なのか、それともそういう製品なのか、最も不安に駆られる時期でした。 そして3ヶ月が経過したころ、ようやく聴きたかった音が出るようになりました。 TVのニュースやバラエティはともかく、CMで曲が流れたときなど思わずハッとさせられることもあります。 もちろんじっくり音楽を聴くときは、質の高い音に浸れます(ある程度音量を上げられる環境は欲しいところです)。 設置してからまだ4ヶ月ですのでこれからまた変化していくかもしれませんが、導入当初は気長に辛抱強く付き合う必要があるようです。 この700S3シリーズは、値段付けがなかなか絶妙です。2025年10月時点でざっくり 704S3:43万円 703S3:62万円 702S3:73万円 702S3Sig:96万円 くらいですが「もう少し出せば1つ上のモデルが買えてしまう」のが悩ましいところです。 個人的には703S3が好印象でした(部屋の広さによってはベストかもしれません)が、このシリーズ最小の価格差で次の702S3が買えてしまいます。 さて、この702S3Sigは703S3よりも感動できたことは間違いありません。 厳密に比較できていない702S3よりも、おそらくよいと思われます。 ただ、702S3とは700S3シリーズ最大の価格差となりますので、差額を他の機材に投資したほうがよいケースもある…かもしれません。 ありきたりではありますが、納得いくまで試聴するのは当然として、部屋のサイズや周囲の環境、システム全体の構成など熟慮されるのがよいかと思います。 ややネガティブなレビューに感じられるかもしれませんが、決して後悔しているわけではありません。 眺めていても満足感はありますし、このスピーカーでじっくり音楽に浸るのは、本当に幸せなひとときです。

お気に入り登録6Founder 40B [ウォルナット ペア]のスペックをもっと見る
Founder 40B [ウォルナット ペア] 408位 4.84
(6件)
0件 2023/4/ 3  ステレオ ブックシェルフ型 92dB
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 再生周波数帯域:79Hz〜23kHz 幅x高さx奥行:197x368x320mm 重量:11.3kg カラー:木目系 
この製品をおすすめするレビュー
5高額スピーカー購入前に、一度試す価値のあるスピーカーです

DALI MENUETからの変更です 【デザイン】 造り、質感共に値段に相応しいと思います 【高・中音の音質】 とても澄んだ音で透明度も高く、そして解像度の良い音です 男性・女性ボーカルがとても息遣いを感じる位、良く聞こえます 【低音の音質】 サイズの問題があるので、 大き目のスピーカーに比べると物足りないと感じる人もいると思いますが、 私が望む低域の広がりと音圧はありましたので、問題有りませんでした ※低域については、私は問題無かったですが、基本不足しているは事実なので、★3としました 【サイズ】 当方宅ではPCデスク上に設置していますが、奥行90cmのデスクであることもあり、問題ありません。 【総評】 DALI MENUETから変更しましたが、価格以上の音であり、 中高音から低音まで、私の望む音でしたので、購入して良かったです

5煌びやかな パラダイム サウンド

◆デザイン アンティークとモダンの調和 伝統的でもあり革新的でもある 造、質感、中級機に相応しい 見た目以上に重い ◆中高域 期待は裏切らない 世間の”良い”の評判は、そのとおり 澄んだ音、解像感、音の広がりはよく 綺麗な音楽で満たされる 色付けのない素直な音色とは違う 煌びやかなパラダイムサウンド◎ ◆低域 仕様79Hz-23kHzのとおり控えめ バスレフは清いくらい無理に低域を稼ぐ気なし もう少しだけ低い音のリズムが入るだけで 雰囲気がグッと良くなるような曲では 物足りなさを強く感じる ただし、これを悪とは思わせない 総合的な聴き心地の良さはある ◆総合評価 個性を美しく心地よく奏でるスピーカー 中高域の音色と音の広がりはバツグン 同サイズ感のスピーカー群では 再生帯域として低域表現は苦手となる 聴き慣れた曲のなかでは 音が抜けた感覚を味わうこともある でも、粗探しよりコイツを存分に楽しめ

お気に入り登録15Founder 40B [ミッドナイト・チェリー ペア]のスペックをもっと見る
Founder 40B [ミッドナイト・チェリー ペア] 408位 4.84
(6件)
0件 2023/4/ 3  ステレオ ブックシェルフ型 92dB
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 再生周波数帯域:79Hz〜23kHz 幅x高さx奥行:197x368x320mm 重量:11.3kg カラー:木目系 
この製品をおすすめするレビュー
5高額スピーカー購入前に、一度試す価値のあるスピーカーです

DALI MENUETからの変更です 【デザイン】 造り、質感共に値段に相応しいと思います 【高・中音の音質】 とても澄んだ音で透明度も高く、そして解像度の良い音です 男性・女性ボーカルがとても息遣いを感じる位、良く聞こえます 【低音の音質】 サイズの問題があるので、 大き目のスピーカーに比べると物足りないと感じる人もいると思いますが、 私が望む低域の広がりと音圧はありましたので、問題有りませんでした ※低域については、私は問題無かったですが、基本不足しているは事実なので、★3としました 【サイズ】 当方宅ではPCデスク上に設置していますが、奥行90cmのデスクであることもあり、問題ありません。 【総評】 DALI MENUETから変更しましたが、価格以上の音であり、 中高音から低音まで、私の望む音でしたので、購入して良かったです

5煌びやかな パラダイム サウンド

◆デザイン アンティークとモダンの調和 伝統的でもあり革新的でもある 造、質感、中級機に相応しい 見た目以上に重い ◆中高域 期待は裏切らない 世間の”良い”の評判は、そのとおり 澄んだ音、解像感、音の広がりはよく 綺麗な音楽で満たされる 色付けのない素直な音色とは違う 煌びやかなパラダイムサウンド◎ ◆低域 仕様79Hz-23kHzのとおり控えめ バスレフは清いくらい無理に低域を稼ぐ気なし もう少しだけ低い音のリズムが入るだけで 雰囲気がグッと良くなるような曲では 物足りなさを強く感じる ただし、これを悪とは思わせない 総合的な聴き心地の良さはある ◆総合評価 個性を美しく心地よく奏でるスピーカー 中高域の音色と音の広がりはバツグン 同サイズ感のスピーカー群では 再生帯域として低域表現は苦手となる 聴き慣れた曲のなかでは 音が抜けた感覚を味わうこともある でも、粗探しよりコイツを存分に楽しめ

お気に入り登録5Silver 500-7G SILVER500-7G WN [NATURAL WALNUT ペア]のスペックをもっと見る
Silver 500-7G SILVER500-7G WN [NATURAL WALNUT ペア]
  • ¥506,000
  • フジヤエービック
    (全1店舗)
408位 3.50
(2件)
0件 2021/12/14  ステレオ トールボーイ型 90.5dB(2.83v@1m)
【スペック】
販売本数:ペア WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):90.5dB 許容入力:250W 再生周波数帯域:27Hz〜35kHz 幅x高さx奥行:319x1095x389mm 重量:22.5kg カラー:木目系 
この製品をおすすめするレビュー
4低音の迫力はさすがなものです。

かなり大型のトールボーイスピーカー ツィーター 25mm C-CAM Mid 76mm C-CAM RSTU Bass 200mm C-CAM RSTU ×2 Mid単独ユニット構成だけど少しだけ引っ込んだ感じがする Bassユニットは口径の大きな200mmユニット2発ということもあり かなりの迫力を出してくる。 重量もかなりあり安定している。 その分価格もそれなりにする。

3高価なオーディオ機器は価格相応なのだろうか?

しばらくシアター用に使っていたのですが、再度ステレオ再生にしてあらためて聞いてみました。 ELAC、Q-acoustics、B&W、QUAD、Wharfedal、など各スピーカーメーカーの中級グレードを色々購入してきたので、参考になればと思います。 スピーカーは一番音の差が出るものですが、価格が高ければ本当に良いのか?という点も考えてみました。 ただ、好みもすごくあると思いますので参考まで。。 【デザイン】 ピアノグロスはカッコいいですね。コーンの質感も良いですし高級感は有ると思います。ただELACと比べると”剛性感?”が少し無いようでマイナス。 【高音の音質】 一般的にはB&W706が一番高音が出るという評価ですが、706は少し軽めの高音でSilver 500の方がもう少し”芯がある”高音です。ただ手持ちではQ-ACOUSTICS 3050iが音が前に出てくる感じで、価格は一番お買い得ですが個人的には一番いいと思います。 ELACは、今となっては価格ほどの良さは感じません。 【中音の音質】 ユニットが大きめなのでしっかり出ます。なのでシアター用途には適していると思います。でもやはり3050iと比較すると音場も少し狭く、能率が低いのかボリュームを上げなければならい感じです。 ブックシェルフは、この領域が足りない感じです。 【低音の音質】 大きい音が出るという感じは有りませんが、シアター用途だとサブウーハーとのバランスは良いかと思います。タイトな低音なのですが、はっきりしていて良いと思います。 楽曲はオールマイティーで万能な感じです。 【サイズ】 まあ、トールボーイの中では大きい方ですが、3050iほどでは有りませんので設置はし易い方だと思います。 【総評】 久々にじっくり鳴らしてみましたが、価格に対して価値は有るか?という点においては”無い”と思います。B&W706も同じ印象で、半分以下の価格でも満足出来るものは有ると思います。Q-ACOUSTICS3050iは、非常にコスパが高くて見た目の高級感は有りませんが、すべての領域でバランスが良くて販売が終わっているのが残念です。オーディオに凝りだして20年位になってアンプ等も高額なものも所有していましたが、今はマランツのPM7000Nが音的にもネットワーク使用での使い勝手の良さで、これで十分と思っていますし、高いケーブル等は全く無意味でしたし、見た目が高級なだけで高価なオーディオ機器は意味ないなあと思っています。Spotify等のサブスクは本当に便利でCDに比べれば圧倒的に格安なので、私のような”年寄り趣味?”的なハイエンド・オーディオは既にオワコンだと思っています。見た目だけが高級な機器は終わりかあなあ・・と思いますし、シアターなんかも高いプロジェクターにスクリーンなんて、100インチの4Kテレビが10万台な今となってはナンセンスだし、オーディオ業界自体がまるで自民党みたいで終わってる感じがします。これからは買いやすい価格帯で良いものを探していきたいと思いました。

お気に入り登録6Gold 100 6G GOLD 100 6G MW [Macassar Wood ペア]のスペックをもっと見る
Gold 100 6G GOLD 100 6G MW [Macassar Wood ペア]
  • ¥524,700
  • アバックWEB-SHOP
    (全3店舗)
408位 5.00
(1件)
2件 2024/11/26  ステレオ ブックシェルフ型 86.5dB(1w@1m)
【スペック】
販売本数:ペア WAY:3WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(W/m):86.5dB 許容入力:250W 再生周波数帯域:32Hz〜60kHz 幅x高さx奥行:230x447.7x357.3mm 重量:14kg カラー:木目系 
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53WAY化は好印象、ソースが良ければ最高の時間に。

【デザイン】ネットが独立しているため、取り付けると、なじまないサングラスをかけたような雰囲気になる。また少しの衝撃で(猫がいるので)外れやすい。個人的には面を1枚で覆うものが欲しい。外したほうがイケメン。 《音質は(引っ越し直後のため)台が決まるまで床置きで試聴。背面バスレフのため(画像撮影時よりも)壁からはやや離して設置。》 【高音の音質】繊細で伸び切り、気持ちの良いのひとこと。 【中音の音質】3ウェイにしたよさがでており、ボーカルも明確で若干の色気もある。他との繋がりが大変良い。定位は置き方や、家具類の反射等で変わってくるため評価しづらいが、これなら決めやすいのではないか。 【低音の音質】厚みもありしっかりでていて不足感がない。下手な主張はなく、また上質で、こちらも明確でつながりが良い。なお壁掛け用にバスレフスポンジも付属(未使用)。 【総評】パイオニアの3ウェイからの買い替え。アンプはNmodeの1bit。CDも同社で、共に外部クロックで同期。ハイレゾストリーミングはEversolo、SACDはShanlingを使用。電源などはノイズ対策済。結線はバイワイヤリング。 3ヶ月の納期が三度延びて5ヶ月以上になり、忘れた頃に到着(一箱で大きいため、移動などには注意されたい)。なんとかクルマに積み、新居に持ち込んで、好みのクリス・ボッティのアルバムを聴いていたら、ハイレゾでもないのに、あまりの気持ちのよさに後半寝てしまったほど。 何でもきれいに、それなりにまとめて鳴らしてしまうのではなく、正直にソースのあらゆる要素を引き出す印象。従って、元が良ければ最高の時間になり、アラがあればそのまま手渡される。 「透明なまでに忠実に再現」というコンセプトは、ただの売り文句ではなく、Monitor Audioと名乗るだけのことはあるなと実感した。 あまりに気持ちがいいため、クルマもこの音に近づけたいが、難題になることは間違いなさそう。 (引っ越し作業が続いているため、後日ハイレゾはレビュー。置き場所も12畳寝室への仮置きから、20畳仕事部屋に変更予定) 以下、個人的な所感。 映像編集に加えて、長年収録の現場でVEをやり、音声も一通りのことは参加してきた。駆け出しの頃はお前はVEのくせに耳がいいと褒められ、妙に頼りにもされたが、齢と共に聴感も下がってきた実感はある(現在50代)。 そんな齢にならないと、満足できる機器に手が届かなかったというのは、なんともお恥ずかしい限りだが、このスピーカーはそんな事も忘れるくらい、非常に楽しめている。 もし躊躇しておられるのなら、ぜひ試聴されることをおすすめしたい。価値がある出会いになると嬉しく思う。

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Solano FS 287.2 [ハイグロス・ブラック ペア]
  • ¥561,000
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408位 5.00
(2件)
0件 2024/5/28  ステレオ トールボーイ型 87dB(2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2.5WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):87dB 許容入力:130W 再生周波数帯域:30Hz〜50kHz 幅x高さx奥行:260x985x300mm 重量:19kg カラー:ブラック系 
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5かなり進化したと思います。

【デザイン】以前は同社のBS312を愛用しておりました。 ドイツ製品のフランスでもなくイギリスでもないカチッとした見た目が好みです。 リビングに置く為見た目はかなり重要な購入動機になりました。 【高音の音質】 BS312と比べて音の傾向はもちろん同じですが更にクリアにボーカルはリアルになりました。 【中音の音質】 高音同様にきめ細かい音が出ます。 【低音の音質】 BS312の変更動機は低音の不満がありました。 BS312も低音が出ないわけではないのですが音楽のジャンルによっては多少低音に頼りない部分がありましたがこの機種は低音がより深くリアルに出てきます。 【サイズ】 部屋が12畳のリビングの為色々な機種を考えましたがやはり現実的なサイズで一番好みの機種にしました。 【総評】 BS312の音、見た目が好みだったので色々なスピーカーを考えましたが実際に部屋に置いて音を聴いておそらく正解だったと思います。

5トールボーイスタイルでウーファーユニット2発の効果が大

【デザイン】 スタンダードな細身で高身長なトールボーイスタイル製品です。 【高音の音質】 JETユニットで素晴らしく聴きやすい高音域です。 【中音の音質】 十分に厚みのある中音域で前面に出てきます。 【低音の音質】 150mm口径のASコーンユニットですが2発になる事で 低音域の厚みが俄然太くなったサウンドです。 【サイズ】 高さ985mm 幅260mm 奥行300mm 重さ19kg 【総評】 トールボーイスタイルでウーファーユニット2発の効果と キャビネットが大きくなった効果によりブックシェルフスピーカーでは 味わえない野太い低音域があるので音の全体像が拡大しました。

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8260A [単品] 408位 -
(0件)
0件 2015/6/ 3  ステレオ ブックシェルフ型    
【スペック】
販売本数:1台 WAY:3WAY 搭載ユニット数:3 再生周波数帯域:29Hz〜21KHz 重量:27.5kg カラー:グレー系 
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R7 Meta [ブラックグロス ペア]
  • ¥572,000
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408位 4.00
(1件)
0件 2023/3/ 3  ステレオ トールボーイ型 88dB(2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:ペア WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:33Hz〜50kHz 幅x高さx奥行:311x1109x384mm 重量:29.3kg カラー:ブラック系 
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4非常に全体 バランスが整って雄大な音場を形成

KEFのRシリーズ 上から2番目の製品で同軸2wayユニットの Uni-Q ドライバーとウーファーユニットで構成された3wayスピーカー製品 Uni-Q ドライバーは高音用に25mmのvented aluminium dome型 中音用に125mm aluminium cone型 Uni-Q ドライバーにはMATと呼ばれる響きをコントロールされる 特殊な反射板付き。 低音用ユニットには165mmのhybrid aluminium cone型×2 Uni-Q ドライバーがかなり強い特徴があって中高音が強いのだが Bassユニットが2発で豊かな低音域を支える事によって非常に全体 バランスが整って雄大な音場を形成する優れたスピーカー製品である。 フルオーケストラの交響曲とか抜群に良く聴かせてくれる。

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R7 Meta [ホワイトグロス ペア]
  • ¥572,000
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408位 4.00
(1件)
0件 2023/3/ 3  ステレオ トールボーイ型 88dB(2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:ペア WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:33Hz〜50kHz 幅x高さx奥行:311x1109x384mm 重量:29.3kg カラー:ホワイト系 
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4非常に全体 バランスが整って雄大な音場を形成

KEFのRシリーズ 上から2番目の製品で同軸2wayユニットの Uni-Q ドライバーとウーファーユニットで構成された3wayスピーカー製品 Uni-Q ドライバーは高音用に25mmのvented aluminium dome型 中音用に125mm aluminium cone型 Uni-Q ドライバーにはMATと呼ばれる響きをコントロールされる 特殊な反射板付き。 低音用ユニットには165mmのhybrid aluminium cone型×2 Uni-Q ドライバーがかなり強い特徴があって中高音が強いのだが Bassユニットが2発で豊かな低音域を支える事によって非常に全体 バランスが整って雄大な音場を形成する優れたスピーカー製品である。 フルオーケストラの交響曲とか抜群に良く聴かせてくれる。

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Mozart SE Signature MOZART SE SIG CRY [Cherry 単品] 408位 -
(0件)
0件 2025/5/15  ステレオ トールボーイ型 90dB(2.83V@1M)
【スペック】
販売本数:1台 WAY:2.5WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):90dB 再生周波数帯域:30Hz〜22kHz 幅x高さx奥行:260x996x312mm 重量:23kg カラー:木目系 
お気に入り登録1HL-P3ESR XD2 [チェリー ペア]のスペックをもっと見る
HL-P3ESR XD2 [チェリー ペア] 408位 -
(0件)
6件 2026/3/30  ステレオ ブックシェルフ型 83 dB/W/m
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(W/m):83dB 再生周波数帯域:75Hz〜20kHz 幅x高さx奥行:190x306x184mm 重量:6.1kg カラー:木目系 
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HL-P3ESR XD [ペア]
  • ¥638,000
  • 玉川オーディオ
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408位 4.00
(1件)
11件 2020/9/ 8  ステレオ ブックシェルフ型 83.5 dB/W/m
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(W/m):83.5dB 幅x高さx奥行:190x306x200mm 重量:6.1kg カラー:木目系 
【特長】
  • ウーハーの完成度を高め、音の広がりがよくなった小型ブックシェルフスピーカー。長時間聴いても疲れない再生音が特徴。
  • キャビネットのサイズは従来品と同じだが、共振のチューニングはより緻密になっている。内部配線材はカスタムメイドのOFCを採用。
  • クロスオーバーネットワークはカスタムメイドのパーツになり、ツイーターとウーハーにより適した抵抗値に変更されている。
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4やはり密閉型は好きなスピーカー

やはり密閉型なので低音域成分少なく感じる分、中音域以上の音の出方が 素直であり綺麗に伸びて行く。 解像度も高く、音の粒が見える様な再生音。 ボーカル曲は、伴奏が控え目に聴こえその分歌い手の声が前に出てきて 個人的には大好き。 低音域が少ないと書いたものの出てない訳ではない。 ただバスレフスピーカーとの比較で残響が少なくスパッと切れる感じで ぼわつき感が皆無と感じ出てない様に感じるのだと思う。 この辺は密閉型の特徴なので好き嫌いが分かれる所だと思う。 後はもう少し安ければなあ…。 同じ密閉型のクリプトンで半額程度で買える機種があるのでそう思ってしまう。

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805 D4 [ウォールナット 単品]
  • ¥666,270
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408位 5.00
(5件)
364件 2021/9/ 7  ステレオ ブックシェルフ型 88dB (軸上1m/2.83Vrms)
【スペック】
販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:34Hz〜35kHz 幅x高さx奥行:240x440x373mm 重量:15.55kg カラー:木目系 
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5D3から正常進化、使用者の腕が試される逸品

2022年11月購入、4か月使用でのレビューです。(2023年3月) 使用機器は以下のとおりです。 SP:B&W 805D4 W/N 本機 (805D3/PBから入替) SPスタンド:SOUND ANCHORS SDA805N24(スパイク受:MUSIC TOOLS/SLN204) SP用ボード:TAOC SCB-RS-HC45G + RS-500 + PTS-A SP Cable:WireWorld Equinox7 2.5m シングル Silver端子交換 Jumper Cable:WireWorld Equinox7 高域側接続 → Gold Eclipse 8 (高域+ 低域-)接続 AMP:Octave V70SE/S LINE+Black Box    電源Cable OYAIDE TUNAMI GPX-R CDP:LUXMAN D-07X 電源Cable KRIPTON PC-HR1000 XLR Cable:WireWorld Silver Eclipse 7 クリーン電源:信濃電気GPC-1500 パワーコンディショナー:IsoTek EVO3 AQUARIUS ノイズ フィルター:Audio Prism QUIET LINE LF-1 MK3 【デザイン】 D3は正面を意識したデザイン、D4は正面だけでなく360度全方位から見て美しい。上面の革張り、金属枠のサランネット等質感も向上し、高級感が大幅に上がりました。ツイーターも長くなり丁髷というよりモヒカン刈りの雰囲気です。私は新色のウォールナットですが、総じて地味な英国製SPが多い中で、適度な存在感があり気に入っています。 【高音の音質】 第一印象はD3のほうがくっきりと感じますが、聴きこむとD4は細かいディテールまできちんと表現できていることがわかります。ギター、ヴァイオリンの弦を弾く音が明らかに変わり、奏者の表現意図が明確になります。D3以上に伸びているのに耳に刺さらなくなりました。ただしケーブルも含めた周辺機器やセッティング(特に振動系)を適切にしないと、綺麗に鳴ってくれません。 【中音の音質】 D3からボディ剛性が向上した結果、さらに解像度がアップしました。それは音が硬くなった、量感が減ったということではなく、音の余韻や響きを正確にトレースしているため、音はむしろ柔らかく、ぐっと厚みを増して聴こえます。かつ音の切れが良く弦を弾く音、ピアノの打鍵音はよりリアルに、打楽器のアタック感もさらアップしています。そのため、少々音量を上げてもうるさく感じません。 【低音の音質】 中音同様解像度の向上が著しく、ベースとピアノのユニゾン等を聴いても各楽器の分離がより明確になったのがわかります。音場全体に広がる音源も上手く表現してくれます。グラン・カッサのような打楽器のアタックも迫力満点です。 【サイズ】 D3からの更新のため、スタンドもそのまま使用でき(ネジ止めは不可)丁度良い大きさです。ブックシェルフである程度低音も求めるとこの程度の容量は必要かなと思います。セッティングもしやすいです。 【総評】 第一に、上記のとおりすべての音域で解像度が高いです。第二に、情報量が圧倒的に増え音の響き、余韻が正確に再現されるため、各パートが実にリアルに聴こえます。第三に空間表現が素晴らしいです。D3も良かったのですが、D4は音像の立体的表現、また音場の前後、左右、高さと、すべてが一段と良くなりました。あわせて定位も向上しています。全体として、D3もかなりレベルは高いのですが、それをさらに上回り正常に進化していることがわかります。 D4は、CDP購入時に2店で試聴の機会があり、その時はAccuphase、Octaveと共にセパレートの良いアンプも使用していましたがそれ程D3との差を感じませんでした。その後たまたま入った別の店では、marantz PM-10、SA-10の組み合わせでしたが、すごく良い音で鳴っていました。 CDPの試聴時はポン置きでしたが、その店はセッティングがしっかりされていたのが良かったようです。そこでお奨めされたのが、MUSIC TOOLSのスパイク受けです。高いと思いつつ導入すると確かにD3でも良くなったのですが、店で聴いたD4には及ばずでした。D4も導入後暫くはそれほどでもなかったのですが、100時間を超えた頃からすごく良く鳴りだして今に至っています。 (購入後1年10か月 2024年10月 追記) 一通りのセッティングを完了し、慣らしもある程度進んだことから聴く頻度も減少していましたが、購入後1年を経過した頃に音に変化が。「100時間を超えた頃からすごく良く鳴りだして・・・」と書きましたが、これは訂正です。まだまだエイジングの途中でした。今ではさらに解像度、情報量、音場の広がり、リアリティ等すべての項目が1ランク上がり、今まであまり良いと思わなかった音源がすごく良く鳴ってくれています。ただしそのことで粗が目立つようになった音源もあります。いずれにしても、聴いていてなかなか飽きることがありません。

5ブックシェルフの最高峰

【導入経緯】 Monitor AudioのPL200Uを使い、それ自体は素晴らしいスピーカーであったが、省スペース化を図りたいこと、自分が音場派ではなく、音像派であることに気づいたこともあり、ブックシェルフへの買い替えを検討。 805D4を本命としながらも、以下の製品と比較視聴した。 ■TAD ME1 以前、音展で聴いた際、とても好印象だったので、改めて試聴。解像度が高い一方で、音場が広く、大きなホールで聴いているよう。まじめな音作りで、明るいか暗いかでいうと、やや暗め。音楽を気楽に楽しむというより、しっかり正面から向き合う感じ。⇒〇 ■Paradigm PERSONA b 極めて自然で、透明感があり、一音一音に品がある。管弦楽の強奏部分でも、決してうるさくならない。音作りがMonitor Audioに似ている気がする。ささいなことかもしれないが、付属のスタンド(サウンドアンカー製)がPERSONA bのデザインと全く合っておらず、残念。⇒◎ ■YAMAHA NS-3000 バランスがよく、一体感のある音。YAMAHAのブランドイメージそのもので、繊細で清々しい音色。落ち着いて耳を傾けられるが、自分としてはもう少し低音の切れ味が欲しいところ。⇒△ ■ELAC CONCENTRO S503 以前からELACのデザインが好きで、個人的にはこれが一番かっこいい。歯切れのよいストレートな音。ドライかウェットかで言うと、かなりドライ。陰影のようなものがないので、クラシックではなく、ロックに向いているかも。⇒△ ■Sonus Faber ELECTA AMATOR II ふだんモニター調のスピーカーを聴いているので、たまにこういう個性派を聴くと、びっくりする。弦楽器の音色が非常に(いい意味で)甘く、とろけるよう。(試聴した)ごつごつした厳めしいドイツ音楽から、角をとって丸め、妖艶なイタリア色に染めてしまう。これはこれでよい。⇒〇 上記スピーカーに対して、◎、〇、△と個人的な感覚で採点してみたが、いずれも優れたスピーカーであり、これらのうちから選ぶ人もいるだろうなと思った。 結果的に、805D4を選んだ理由は、音場が広すぎず、自分にとってちょうどよいサイズであること、音像定位がイメージ通りに前後左右ぴたっと決まること、解像度が極めて高く、かつ弾むような快活な音楽性があること、低音に十分な量感がある一方で、決してだぶつかないことなどであった。 【環境】 ノートPC(JRiver)→Nmode X-DP7→Nmode X-PMU→B&W 805D4 【音質】 クラシックを中心に、以下のような楽曲を聴いた。 ■ベートーヴェン『ピアノソナタ全集 バックハウス 1959-69』 805D4というスピーカーは、ピアノが打楽器であり、弦楽器でもあることを改めて痛感させる。打楽器ならではの音の存在感と、弦楽器ならではの表現の繊細な美しさ、楽しさが明晰に味わうことができる。 ■バルトーク『ピアノ協奏曲全集 フィッシャー コチシュ ブタペスト祝祭管弦楽団 1984-87』 バルトーク特有の陰鬱さ、気難しさを忘れさせてくれるような、明快で爽やかな演奏。バルトークのもう一つの特徴であるカミソリのような切れ味、歯切れのよさを十二分に堪能できる。低音がしっかり出て、しかも膨らまないので、バスドラムの迫力が最高。 ■ブルックナー『交響曲第9番 ヴァント ベルリン・フィル 1998』 ブルックナーの交響曲第8番と第9番は、クラシック音楽の枠組みを超え、自然そのもの、宇宙そのものといえる。805D4は、ブルックナーらしい音楽の器の大きさよりも、細かなニュアンスの豊かさの描写に優れているが、ブルックナーに不釣り合いなわけではない。細部の積み重ねが宇宙をも表現しうるという、好例。 ■モーツァルト『フィガロの結婚 E.クライバー ウィーン・フィル 1955』 個人的な趣味でいうと、フィガロでこれを超える演奏はない。元気で弾むような管弦楽と名人芸による美しい歌唱で、いつまでも聴いていたいと思わせる。このスピーカーで聴くと、余計にそう感じさせる。 ■ワーグナー『ニーベルングの指環 クナッパーツブッシュ バイロイト祝祭管弦楽団 1956』 モノラル録音だが、聴いているうちに、そんなことはどうでもよくなる歴史的名演。805D4は、録音の良し悪しを正確にあぶり出すといわれるが、たとえモノラル録音であっても、演奏の実在感はたっぷりに、余計なノイズが目立たない。通して聴くと15時間もかかる、恐ろしく長大な作品だが、時間を忘れて聴き入ってしまう。 【総評】 試聴した当初のイメージどおり、音像定位が前後左右に正確無比に決まるので、聴いていて、とても気持ちがよい。小さな音量でも音楽がやせず、オーケストラの各楽器の音が聴き分けられるところが素晴らしい。PL200Uとは別物なので、一概に比較することはできないが、音像派の自分としては、805D4に買い替えて正解であった。

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805 D4 [サテン・ホワイト 単品] 408位 5.00
(5件)
364件 2021/9/ 7  ステレオ ブックシェルフ型 88dB (軸上1m/2.83Vrms)
【スペック】
販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:34Hz〜35kHz 幅x高さx奥行:240x440x373mm 重量:15.55kg カラー:ホワイト系 
この製品をおすすめするレビュー
5D3から正常進化、使用者の腕が試される逸品

2022年11月購入、4か月使用でのレビューです。(2023年3月) 使用機器は以下のとおりです。 SP:B&W 805D4 W/N 本機 (805D3/PBから入替) SPスタンド:SOUND ANCHORS SDA805N24(スパイク受:MUSIC TOOLS/SLN204) SP用ボード:TAOC SCB-RS-HC45G + RS-500 + PTS-A SP Cable:WireWorld Equinox7 2.5m シングル Silver端子交換 Jumper Cable:WireWorld Equinox7 高域側接続 → Gold Eclipse 8 (高域+ 低域-)接続 AMP:Octave V70SE/S LINE+Black Box    電源Cable OYAIDE TUNAMI GPX-R CDP:LUXMAN D-07X 電源Cable KRIPTON PC-HR1000 XLR Cable:WireWorld Silver Eclipse 7 クリーン電源:信濃電気GPC-1500 パワーコンディショナー:IsoTek EVO3 AQUARIUS ノイズ フィルター:Audio Prism QUIET LINE LF-1 MK3 【デザイン】 D3は正面を意識したデザイン、D4は正面だけでなく360度全方位から見て美しい。上面の革張り、金属枠のサランネット等質感も向上し、高級感が大幅に上がりました。ツイーターも長くなり丁髷というよりモヒカン刈りの雰囲気です。私は新色のウォールナットですが、総じて地味な英国製SPが多い中で、適度な存在感があり気に入っています。 【高音の音質】 第一印象はD3のほうがくっきりと感じますが、聴きこむとD4は細かいディテールまできちんと表現できていることがわかります。ギター、ヴァイオリンの弦を弾く音が明らかに変わり、奏者の表現意図が明確になります。D3以上に伸びているのに耳に刺さらなくなりました。ただしケーブルも含めた周辺機器やセッティング(特に振動系)を適切にしないと、綺麗に鳴ってくれません。 【中音の音質】 D3からボディ剛性が向上した結果、さらに解像度がアップしました。それは音が硬くなった、量感が減ったということではなく、音の余韻や響きを正確にトレースしているため、音はむしろ柔らかく、ぐっと厚みを増して聴こえます。かつ音の切れが良く弦を弾く音、ピアノの打鍵音はよりリアルに、打楽器のアタック感もさらアップしています。そのため、少々音量を上げてもうるさく感じません。 【低音の音質】 中音同様解像度の向上が著しく、ベースとピアノのユニゾン等を聴いても各楽器の分離がより明確になったのがわかります。音場全体に広がる音源も上手く表現してくれます。グラン・カッサのような打楽器のアタックも迫力満点です。 【サイズ】 D3からの更新のため、スタンドもそのまま使用でき(ネジ止めは不可)丁度良い大きさです。ブックシェルフである程度低音も求めるとこの程度の容量は必要かなと思います。セッティングもしやすいです。 【総評】 第一に、上記のとおりすべての音域で解像度が高いです。第二に、情報量が圧倒的に増え音の響き、余韻が正確に再現されるため、各パートが実にリアルに聴こえます。第三に空間表現が素晴らしいです。D3も良かったのですが、D4は音像の立体的表現、また音場の前後、左右、高さと、すべてが一段と良くなりました。あわせて定位も向上しています。全体として、D3もかなりレベルは高いのですが、それをさらに上回り正常に進化していることがわかります。 D4は、CDP購入時に2店で試聴の機会があり、その時はAccuphase、Octaveと共にセパレートの良いアンプも使用していましたがそれ程D3との差を感じませんでした。その後たまたま入った別の店では、marantz PM-10、SA-10の組み合わせでしたが、すごく良い音で鳴っていました。 CDPの試聴時はポン置きでしたが、その店はセッティングがしっかりされていたのが良かったようです。そこでお奨めされたのが、MUSIC TOOLSのスパイク受けです。高いと思いつつ導入すると確かにD3でも良くなったのですが、店で聴いたD4には及ばずでした。D4も導入後暫くはそれほどでもなかったのですが、100時間を超えた頃からすごく良く鳴りだして今に至っています。 (購入後1年10か月 2024年10月 追記) 一通りのセッティングを完了し、慣らしもある程度進んだことから聴く頻度も減少していましたが、購入後1年を経過した頃に音に変化が。「100時間を超えた頃からすごく良く鳴りだして・・・」と書きましたが、これは訂正です。まだまだエイジングの途中でした。今ではさらに解像度、情報量、音場の広がり、リアリティ等すべての項目が1ランク上がり、今まであまり良いと思わなかった音源がすごく良く鳴ってくれています。ただしそのことで粗が目立つようになった音源もあります。いずれにしても、聴いていてなかなか飽きることがありません。

5ブックシェルフの最高峰

【導入経緯】 Monitor AudioのPL200Uを使い、それ自体は素晴らしいスピーカーであったが、省スペース化を図りたいこと、自分が音場派ではなく、音像派であることに気づいたこともあり、ブックシェルフへの買い替えを検討。 805D4を本命としながらも、以下の製品と比較視聴した。 ■TAD ME1 以前、音展で聴いた際、とても好印象だったので、改めて試聴。解像度が高い一方で、音場が広く、大きなホールで聴いているよう。まじめな音作りで、明るいか暗いかでいうと、やや暗め。音楽を気楽に楽しむというより、しっかり正面から向き合う感じ。⇒〇 ■Paradigm PERSONA b 極めて自然で、透明感があり、一音一音に品がある。管弦楽の強奏部分でも、決してうるさくならない。音作りがMonitor Audioに似ている気がする。ささいなことかもしれないが、付属のスタンド(サウンドアンカー製)がPERSONA bのデザインと全く合っておらず、残念。⇒◎ ■YAMAHA NS-3000 バランスがよく、一体感のある音。YAMAHAのブランドイメージそのもので、繊細で清々しい音色。落ち着いて耳を傾けられるが、自分としてはもう少し低音の切れ味が欲しいところ。⇒△ ■ELAC CONCENTRO S503 以前からELACのデザインが好きで、個人的にはこれが一番かっこいい。歯切れのよいストレートな音。ドライかウェットかで言うと、かなりドライ。陰影のようなものがないので、クラシックではなく、ロックに向いているかも。⇒△ ■Sonus Faber ELECTA AMATOR II ふだんモニター調のスピーカーを聴いているので、たまにこういう個性派を聴くと、びっくりする。弦楽器の音色が非常に(いい意味で)甘く、とろけるよう。(試聴した)ごつごつした厳めしいドイツ音楽から、角をとって丸め、妖艶なイタリア色に染めてしまう。これはこれでよい。⇒〇 上記スピーカーに対して、◎、〇、△と個人的な感覚で採点してみたが、いずれも優れたスピーカーであり、これらのうちから選ぶ人もいるだろうなと思った。 結果的に、805D4を選んだ理由は、音場が広すぎず、自分にとってちょうどよいサイズであること、音像定位がイメージ通りに前後左右ぴたっと決まること、解像度が極めて高く、かつ弾むような快活な音楽性があること、低音に十分な量感がある一方で、決してだぶつかないことなどであった。 【環境】 ノートPC(JRiver)→Nmode X-DP7→Nmode X-PMU→B&W 805D4 【音質】 クラシックを中心に、以下のような楽曲を聴いた。 ■ベートーヴェン『ピアノソナタ全集 バックハウス 1959-69』 805D4というスピーカーは、ピアノが打楽器であり、弦楽器でもあることを改めて痛感させる。打楽器ならではの音の存在感と、弦楽器ならではの表現の繊細な美しさ、楽しさが明晰に味わうことができる。 ■バルトーク『ピアノ協奏曲全集 フィッシャー コチシュ ブタペスト祝祭管弦楽団 1984-87』 バルトーク特有の陰鬱さ、気難しさを忘れさせてくれるような、明快で爽やかな演奏。バルトークのもう一つの特徴であるカミソリのような切れ味、歯切れのよさを十二分に堪能できる。低音がしっかり出て、しかも膨らまないので、バスドラムの迫力が最高。 ■ブルックナー『交響曲第9番 ヴァント ベルリン・フィル 1998』 ブルックナーの交響曲第8番と第9番は、クラシック音楽の枠組みを超え、自然そのもの、宇宙そのものといえる。805D4は、ブルックナーらしい音楽の器の大きさよりも、細かなニュアンスの豊かさの描写に優れているが、ブルックナーに不釣り合いなわけではない。細部の積み重ねが宇宙をも表現しうるという、好例。 ■モーツァルト『フィガロの結婚 E.クライバー ウィーン・フィル 1955』 個人的な趣味でいうと、フィガロでこれを超える演奏はない。元気で弾むような管弦楽と名人芸による美しい歌唱で、いつまでも聴いていたいと思わせる。このスピーカーで聴くと、余計にそう感じさせる。 ■ワーグナー『ニーベルングの指環 クナッパーツブッシュ バイロイト祝祭管弦楽団 1956』 モノラル録音だが、聴いているうちに、そんなことはどうでもよくなる歴史的名演。805D4は、録音の良し悪しを正確にあぶり出すといわれるが、たとえモノラル録音であっても、演奏の実在感はたっぷりに、余計なノイズが目立たない。通して聴くと15時間もかかる、恐ろしく長大な作品だが、時間を忘れて聴き入ってしまう。 【総評】 試聴した当初のイメージどおり、音像定位が前後左右に正確無比に決まるので、聴いていて、とても気持ちがよい。小さな音量でも音楽がやせず、オーケストラの各楽器の音が聴き分けられるところが素晴らしい。PL200Uとは別物なので、一概に比較することはできないが、音像派の自分としては、805D4に買い替えて正解であった。

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Gold 300 6G GOLD 300 6G HGBK [High-Gloss Black ペア]
  • ¥722,700
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(1件)
0件 2024/11/26  ステレオ トールボーイ型 88dB(1w@1m)
【スペック】
販売本数:ペア WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(W/m):88dB 許容入力:250W 再生周波数帯域:28Hz〜60kHz 幅x高さx奥行:339x1098x463mm 重量:21.2kg カラー:ブラック系 
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5優しいとげの無い聴きやすいサウンドバランス

トールボーイスタイルのスピーカーで横幅より奥行きが大きいサイズ。 写真での見た目より実物を見るとスリムに感じた。 バスユニットは152mm口径2発で見た目以上の低音が出ている印象。 ただしサブウーファーを追加するとさらにバランスが良くなる。 ブックシェルフ型に比べると場所は必要。 優しいとげの無い聴きやすいサウンドバランスの製品と思う。

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F700 [ピアノグロス・ウォールナット ペア] 408位 4.00
(1件)
0件 2022/1/31  ステレオ ブックシェルフ型 89dB (2.83 Volt @ 1m)
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:1 出力音圧レベル(2.83V/m):89dB 許容入力:75W 再生周波数帯域:40Hz〜34kHz 幅x高さx奥行:224x348x337mm 重量:9kg カラー:木目系 
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4中音から高音にかけて繋がりが非常にスムース

遠くから見るとタンノイの新作スピーカーと思ってしまった。 同軸2wayユニットでセンターのツィーターはコンプレッションホーンタイプ Mid兼Bassユニットは、150mm口径のエッジ形状に特徴がある。 メーカーの説明によるとエッジの固有共振が起こす コーンへの反作用に起因する音の変調(色付け)を排除する独自 テクノロジーとの事だが、再生されるサウンドからその効果は 全然わからなかった。 バスレフポートが底面にありスピーカー下部からユニット背面に発生する 低音成分を輩出してるのは、背面ポートの様に後ろの壁とかに 影響を受けずらいのは良いと思う。 クロスオーバー周波数が1.7kHzと2wayにしては低く 中音から高音にかけて繋がりが非常にスムースで 自然に聞こえる。 低音は残念ながらユニット口径見合いと言うか出てないのではないが 大口径ユニットのような体に響くまでは到底届いていない。 見た目通りのサイズスピーカーから聴こえるレベルの低域。

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GOLD 200-5G PB [Piano Gloss Black ペア] 408位 4.00
(2件)
0件 2019/6/17  ステレオ トールボーイ型 88dB(1W@1M)
【スペック】
販売本数:ペア WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(W/m):88dB 許容入力:200W 再生周波数帯域:35Hz〜50kHz 幅x高さx奥行:283x997x388mm 重量:22kg カラー:ブラック系 
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4アウトレットで一名を馳せた

【デザイン】   ピアノ仕上げですと、ピカピカでとてもきれいです。   その代わり、傷には気を使うことになります。   スピーカーグリルはできれは外した方がカッコいいです。 【高音の音質】   少し物足りないかな。   わたしの弱った耳では。 【中音の音質】   まぁまぁ。   もう少し出ると良いかな。   でも、音質はとても素直です。 【低音の音質】   けっこうボンつきます。   トーンコントロールがあるアンプでしたら、低音を  少しだけ絞ると良いかも。 【サイズ】   実はサイズの点では普通の部屋にピッタリです。   これより大きいと、置くのに大変ですしね。 【総評】   アウトレットで安く買えたので良かったです。   ただ、中国製造ということで、いろいろと細かいところが  適当で、とてもペアで60万以上するスピーカーとは思えない  ところがあります。   固定する埋め込みネジが出っ張っていて、コンコンと  小槌で叩いて引っ込めたり、底面の傷か結構あったので  コンパウンドで磨いたりと、気分は DIY。   4つの足は仕上げも良く無くて、バリもけっこう残って  いました。アウトレットで傷だらけだったので、もう黒塗装を  剥がして、アルミの下地を出し、微細目のペーパーでバリ  落とし、コンパウンドで仕上げ。   後はアルミ用のクリアスプレーを噴いて、アルミの下地を  出すようにしました。   これがなかなか良い感じでした。   いろいろとインシュレーター試しましたが、付いてくるのが  一番ピッタリきているように思います。   ちなみに、下回りのネジは全てインチ、ミリではないので、  いろいろ足回りをイジるには辛いモノがあります。   流通在庫もなくなったた様ですが、新世代の GOLDシリーズは  値段も上がっているので、ちょっと難しいですね。

4JETツィーターみたいになってる

前々ぐらいのGOLD100を使用していたので、馴染みのあるメーカーですが、リボンツィーターからMPDトランスデューサーに変更。 高域の出方にかなり変わった印象が受けましたが、前はやや作為的な綺麗過ぎる高域が魅力でしたが、5Gは自然な良く伸びる高域になった気がしましたが、ややシンバルの音に緊張感が残り、ELACやB&Wに寄ってきた気がしました。 しかし、それ以外は透明感や明瞭感が向上してハイエンドの音に近づいてきた感じはありますが、色付けは薄いので上流は濃いめのサウンドの方がいい気がします。

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Beethoven Baby Grand Reference BEETH BG REF BLK [Piano Black 単品] 408位 5.00
(2件)
0件 2020/2/27  ステレオ トールボーイ型 89dB(2.83V@1M)
【スペック】
販売本数:1台 WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):89dB 再生周波数帯域:33Hz〜23kHz 幅x高さx奥行:260x1095x330mm 重量:26kg カラー:ブラック系 
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5分割振動しない平面振動板による、唯一無二の快音

どうやっても好みの音が鳴らなかった B&W 804D3からの買い替えです。購入後3年使ったが、印象は買った当時と同じです。 【デザイン】 家具調の高級感溢れる仕上げ。非常に満足しています。 【高音の音質】   絶妙の引っかかり感を伴った、艶のある音質。あらゆる楽器を、”それらしく” 聴かせます。 【中音の音質】   芯があり、彫りが深く、濃い音。他社のスピーカーで、この中域に匹敵するリアルさはありません。唯一無二の中域です。 【低音の音質】   華奢な筐体からは想像もつかない量感と、風圧を伴った低音。暗騒音を強調し、録音現場の空気が聞こえる。 【サイズ】   20畳で使っていますが、ちょうど良いサイズ。 【総評】   モデルチェンジで、上位機種に採用されていた平面振動板が採用になり、スコーカーとウーファーが平面となったので、買いました。この平面振動板は分割振動しないので、分割振動するスピーカーとは一線を画するリアルな音がします。一生モノのスピーカーです。 【アンプについて】 アンプを選ばないので使いやすい。どんなアンプでもそれなりに鳴る。但しダンピングファクターが大きいアンプとの相性は悪い。 ◇Topping TP10  抜けがよく勢いがあり音楽が躍動する、十分に音楽が楽しめる ◇accuphase P4500  抜けが悪く音楽が死んでいる、音が細く音色もカサカサする ◇accuphase A-36  抜けは普通だが、音が太く精緻かつゴージャス ◇Nmode X-PM5  抜けがよく勢いがあり精緻、 ◇マランツ PM10  抜けは良いが、ねいろが一本調子で飽きる 【システム構成】   ・スピーカー  : Beethoven Baby Grand Reference   ・プリアンプ  : accuphase C2300   ・パワーアンプ : accuphase A36   ・デジタルプレーヤー: SONY HAP-Z1ES   ・XLRケーブル:  mogami 2549   ・スピーカーケーブル : Belden 8460 2m

5この木は何?

ヴァイオリンではストラディヴァリウスが珍重されるように、ギターではハカランダが珍重されるように、このスピーカーはキャビネットの木材に高級なものが使われていることは間違いない。パンフレットにこれが何の木か書かれていないのが残念。この木の価値が分からないと、この小振りのスピーカーが何でこんなに高いねん、となってしまうだろう。

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SPECTRAL 40th [ペア] 408位 5.00
(1件)
0件 2019/6/27  ステレオ トールボーイ型 91dB(2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:ペア WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):91dB 再生周波数帯域:34Hz〜30kHz 幅x高さx奥行:303x1148x424mm 重量:46kg カラー:木目系/ブラック系 
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5初のフォーカル

【デザイン】 中型トールだけどセンス良し 現代と少しレトロ感あるボディ ネットをはぐればイエロー 個人的にはとても気に入っています。 サイドウッドとピアノブラックが、 ベストマッチです。 【高音の音質】 ツィーターが超高音までは伸びない感じですが、 全体的なバランスで考えたら問題ありません。 不満が出てきたらスーパーツィーターを、 追加するので問題ないかと。 楽器の音も自然に入ってきます。 【中音の音質】 ボーカルとの繋がりもよく、 厚みと艶のある音色です。 トールボーイですがサイズ感より、 1スケールは大きなイメージの音です。 自然に繋がっていて、 長い時間聴いていても問題無し。 【低音の音質】 コンパクトなサイズながら、 フォーカルさんやりますね。 しっかり伝わります。 お、と、思わずニヤリの音圧でした。 【サイズ】 ユニットサイズより、 サイズが大きい感じだし、 どっしりしています。 存在感あります。 【総評】 DCD-SXとPMA- SX1にてドライブ シアター使用している k2 S9900とは違い、 少し優しい感じで鳴ってくれます。 環境音楽として流すには、 最高の品物の一つかと。 主に女性ボーカルを聴きますが、 自然な音色です。 日本国内限定40セットとはいえ、 このコンセプトは納得しました。

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CORNWALL IV [AMERICAN AUBURN 単品] 408位 4.57
(2件)
0件 2025/10/23  ステレオ フロア型 102 dB @ 2.83V/1M
【スペック】
販売本数:1台 WAY:3WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):102dB 許容入力:100W 再生周波数帯域:34Hz〜20KHz 幅x高さx奥行:643x965.2x394mm カラー:木目系 
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5ノリノリのスピーカー

今時、こんな大きなスピーカーを置ける住宅は中々ないかと思うし、デザインも70年代、80年代を彷彿させる感じだが、サイズの大きさも相まって他のスピーカー得難いサウンドだと思います。 コンサート会場やライブ会場をそのまま再現出来るスケール感が出せるのは、このスピーカーのサイズからくるものだと思います。 ボーカルは、色艶はやや物足りなさはありますが、正確さがあり、ドラムが弾むようになり音楽がノリノリに楽しめる音は堪らないですね。 かなり鳴らしやすいスピーカーなので、真空管アンプでも9時ぐらいでかなりの音量なので、扱いやすいと思います。

4OTOTENでじっくり聴いた

【デザイン】 レトロで最高にカッコいい。アメリカ製。 【高音の音質】 刺激的ではない。 【中音の音質】 温かい音質 【低音の音質】 豊かで深いボリュームのある音 【サイズ】 大きくて余裕ある感じ。 【総評】 こういうスピーカーは貴重だと思う。

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CORNWALL IV [AMERICAN WALNUT 単品] 408位 4.57
(2件)
0件 2020/6/ 9  ステレオ フロア型 102 dB @ 2.83V/1M
【スペック】
販売本数:1台 WAY:3WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):102dB 許容入力:100W 再生周波数帯域:34Hz〜20KHz 幅x高さx奥行:643x965.2x394mm カラー:木目系 
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5ノリノリのスピーカー

今時、こんな大きなスピーカーを置ける住宅は中々ないかと思うし、デザインも70年代、80年代を彷彿させる感じだが、サイズの大きさも相まって他のスピーカー得難いサウンドだと思います。 コンサート会場やライブ会場をそのまま再現出来るスケール感が出せるのは、このスピーカーのサイズからくるものだと思います。 ボーカルは、色艶はやや物足りなさはありますが、正確さがあり、ドラムが弾むようになり音楽がノリノリに楽しめる音は堪らないですね。 かなり鳴らしやすいスピーカーなので、真空管アンプでも9時ぐらいでかなりの音量なので、扱いやすいと思います。

4OTOTENでじっくり聴いた

【デザイン】 レトロで最高にカッコいい。アメリカ製。 【高音の音質】 刺激的ではない。 【中音の音質】 温かい音質 【低音の音質】 豊かで深いボリュームのある音 【サイズ】 大きくて余裕ある感じ。 【総評】 こういうスピーカーは貴重だと思う。

お気に入り登録7Platinum 100 3G PL100-3G PE [Piano Ebony ペア]のスペックをもっと見る
Platinum 100 3G PL100-3G PE [Piano Ebony ペア]
  • ¥891,000
  • アバックWEB-SHOP
    (全6店舗)
408位 4.00
(1件)
0件 2023/1/10  ステレオ ブックシェルフ型 85dB(2.83v@1m)
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):85dB 再生周波数帯域:28Hz〜60kHz 幅x高さx奥行:225x398x326mm 重量:15.2kg カラー:木目系 
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4最大の変化はバッフル板に皮張りぽかったのがなくなった

使用ユニットは、150mm RDT V Mid/Bass ドライバーが1基 MPDV ツイーターが1基の2Wayブックシェルフタイプ。 先代よりMPDVトランスデューサー形状が変化した事が由来しているかは 不明だが周波数特性が、あくまでもスペック上の話で100kHzから 60kHzへと変化しているものの実際にはほぼ聴いても判らなかった。 つまり高音域の伸びは素晴らしいままと言う事。 Mid/Bass ドライバーも165oから150oへと小口径化しているにも かかわらず周波数特性スペック上40Hzから28Hzへ低くなっている おそらく磁気回路やバスレフ設計などのリファインによるものだろう。 ただ聴いたソースにもよるだろうが、差的なものは感じず相変わらず このサイズで良くもここまで出せるものだと驚くほどの低音が豊。 最大の変化はバッフル板に皮張りぽかったのがなくなりエンクロージャー 全体が同じ仕上げになった所。

お気に入り登録2EPIKORE3 B [ハイグロス・ブラック 単品]のスペックをもっと見る
EPIKORE3 B [ハイグロス・ブラック 単品]
  • ¥940,500
  • ノジマオンライン
    (全6店舗)
408位 -
(0件)
0件 2025/2/27  ステレオ ブックシェルフ型 85dB(2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:1台 WAY:3WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):85dB 再生周波数帯域:42Hz〜34kHz 幅x高さx奥行:250x470x420mm 重量:22kg カラー:ブラック系 
お気に入り登録21NS-3000 [ペア]のスペックをもっと見る
NS-3000 [ペア] 408位 3.78
(4件)
29件 2020/7/17  ステレオ ブックシェルフ型 87dB/2.83V 1m
【スペック】
販売本数:2台1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):87dB 許容入力:60W 幅x高さx奥行:244x394x326mm 重量:13.1kg カラー:ブラック系 
【特長】
  • 空間再現力と深い音楽体験を可能にする小型2ウェイ・プレミアムブックシェルフスピーカー。「NS-5000」の設計思想・技術を継承している。
  • 100%「ZYLON」を使用した振動板をツイーター、ウーハーに採用。特許技術「R.S.チャンバー」を採用し、高域の不要共振を打ち消す。
  • 新形状「アコースティックアブソーバー」により、大量に必要だった吸音材を最小限に抑え、吸音によって失われがちだった臨場感をいきいきと再現する。
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5スーパーツィーター 追加  

スーパーツィーター KITHIT ST20  追加 しました 少し サックスの割れる音など より 聴こえるように なりました。この辺りが総合的に丁度いいのかなーと思います。 使用機材 N-05XD M-5000 K-05XD MUTEC REF10 SE120 kojo Aray MKUSE アース工事 200V 電源から100V変換。 ペルソナB など 聴き比べましたが 普通の音で 自然な感じがしました。 特に特徴の無いのが 良いです。 低域は少し膨らみ過ぎ過ぎですが ケーブルに より改善できます。 NS-3000 長く 付き合えそうです。

5YAMAHAの本気

【デザイン】ブックシェルフと言えば似たようなデザインが多い中、これぞYAMAHAというデザインです。ピアノの塗装工程と同じというだけに素晴らしい光沢の中にアルミとザイロンのシルバーが引き立ちます。 【高音の音質】私には以前試聴したB&Wの805D3の高音はダメでした。一瞬凄い!と感じるのですが何年も付き合えるか?考えるとNS3000の方が自然です。特に打楽器、シンバル、トライアングルなどは録音にもよりますが自然で耳に刺さらず全くうるさく感じません。 【中音の音質】期待以上でした。高音域もそうですが中音域も特に主張することもなく自然でリアルです。弦楽器は弓で弦を擦る楽器である事を今更ながら感じさせ、ヴォーカルはその人の喉の震えまで感じるくらいです。今までのSPもヴォーカルには不満はありませんでしたがNS300を聴くともう以前には戻れません。それくらい良いです。  【低音の音質】16センチにしては凄いな〜という印象です。もちろん大きなSPと比べれば限界はありますが10畳の私の部屋には全く不足はありません。むしろ出すぎるくらいの楽曲もあります。 もう少し締まってくれれば尚良いかな・・・ 【サイズ】問題ありません。よくこんなコンパクトなボディからこんな音は出るものだと感心させられます。 【総評】JBL4333、タンノイの大型 、ダリ、ソナス、ハーベスと使ってきて日本製のSPは海外製には敵わないと思い込んでいました。自ら楽器もやってましたがYAMAHAには縁がなく、特に気になる存在でも無かったです。 オーディオショーでNS5000の音でびっくりしてNS3000の情報はコロナ禍という事もありネットで知りました。 私自身技術屋である事から日本の若き技術者の音作りに賭けてみるつもりで購入に至りました。 最後になりますがこのSPで初めて「定位が良い」ということを思い知らされました。 SPの存在というよりも音楽、演奏者が主役となるのです。オーケストラの奥行き、演奏者の立ち位置が音像として表現されます。 別売りのSPスタンドの出来栄えも素晴らしく是非ともスタンドも一緒がおすすめです。

お気に入り登録15804 D4 [ローズナット 単品]のスペックをもっと見る
804 D4 [ローズナット 単品] 408位 4.20
(5件)
147件 2021/9/ 7  ステレオ フロア型 89dB (軸上1m/2.83Vrms)
【スペック】
販売本数:1台 WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):89dB 再生周波数帯域:20Hz〜35kHz 幅x高さx奥行:306x1071x391mm 重量:36.85kg カラー:木目系 
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5最高のスピーカー

最高のサウンドです。解像度、奥行き感・広がり、純度、リアリティなどこの上ない音です。サブはNS1000Mですが、確実に凌駕しています。なぜ最近のAudio雑誌で評価が低いのか理解に苦しみます。出始めはかなり高評価でしたが、ある時期からぴったりと高評価がなくなりました。部屋のサイズやセッティング、アンプなどにより変化するのは分かりますが、何か忖度が働いているのでしょうか?ちなみにアンプはアキュフェーズのE-800です。A級動作で色艶のあるサウンドで、このスピーカーと相性良いのではと思います。自分としては最高のサウンドと思い満足しています。上を見ればきりがないのは分かりますが、部屋のサイズからしてベストマッチではないでしょうか。

5D3 -> D4の大きな進歩

先代の804D3を3年使いました。良いスピーカーだと思いますが、ちょっと無機質な鳴り方に最後まで馴染めませんでした。アンプはアキュフェーズのC-2150とP-4500のペアでスタートしましたが、正確な再生は理解するものの、長く聴くには苦痛でした。アンプをX-PM100やSoulnote A-2と入れ替えて試したりもしましたが、やはりスピーカーの音が支配的で、無機質な鳴り方は変わりませんでした。 D3を下取りに出してD4に変えてまず気付いたのが、表情が格段に豊かになったこと、正確無比な鳴り方が繊細さに昇華したことです。 縁あってFirstWattのF8を入手したのでP-4500と替えて再生すると、陶然とするほどエモーショナルで繊細な鳴り方でちょっと驚きました。 想像ですが、雰囲気や情感を表現する微細な信号をよく出すようになったように感じます。 D3は体幹の強さのようなものは感じましたが、心に染み込むまでには至らなかったのは、微細な信号の再生能力の限界のように思います。特に中域にそれを感じます。低域もボトムバスレフになってキレとスピード感が増したと思います。 重さとサイズの点で、自力でセッティングできるのは804が限界ですね。

お気に入り登録4VELA FS409.2 [ブラック・ハイグロス ペア]のスペックをもっと見る
VELA FS409.2 [ブラック・ハイグロス ペア] 408位 -
(0件)
0件 2024/3/ 4  ステレオ トールボーイ型 89dB at 2.83 V/m
【スペック】
販売本数:ペア WAY:3.5WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):89dB 許容入力:200W 再生周波数帯域:28Hz〜50kHz 幅x高さx奥行:276x1307x332mm 重量:32.1kg カラー:ブラック系 
お気に入り登録CONCENTRO S 503.2 [ハイグロス・ホワイト ペア]のスペックをもっと見る
CONCENTRO S 503.2 [ハイグロス・ホワイト ペア] 408位 -
(0件)
0件 2025/2/13  ステレオ ブックシェルフ型 87dB(2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:ペア WAY:3WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):87dB 許容入力:120W 再生周波数帯域:34Hz〜50kHz 幅x高さx奥行:225x400x372mm 重量:13.4kg カラー:ホワイト系 
お気に入り登録11EPICON8 MH [ウォールナット ペア]のスペックをもっと見る
EPICON8 MH [ウォールナット ペア] 408位 4.00
(1件)
7件 2013/1/22  ステレオ トールボーイ型 89dB(2.83V/1m)  
【スペック】
販売本数:2台1組 WAY:3.5WAY 搭載ユニット数:5 出力音圧レベル(2.83V/m):89dB 再生周波数帯域:35Hz〜30kHz 幅x高さx奥行:353x1262x497mm 重量:47.5kg カラー:木目系 
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4音像のまとまりはブックシェルフタイプスピーカーの方が…。

トールボーイでかつ、多数ユニット製品で感じる事なのだが 単純な音そのものは、個別には良い音と思う。 しかし全体となるとどうしても音像がブックシェルフタイプスピーカー 比較でぼやけると言うか、広がりすぎる様に感じる。 フル構成のオーケストラは良いのだが小編成の場合とか ボーカル中心とかになるとなんだか巨人が前面にいるような 錯覚に襲われる。 縦長にユニットがばらけている事に起因するのだろうか。 トールボーイでもバーチカルツイン構成ならそんなに 感じないのだけれども…。 映画等のサラウンドシステムフロントスピーカーなら文句なし。

お気に入り登録4Summit Ama [単品]のスペックをもっと見る
Summit Ama [単品] 408位 -
(0件)
0件 2025/10/20  ステレオ ブックシェルフ型  
【スペック】
販売本数:1本 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 再生周波数帯域:34Hz〜25kHz 重量:26.8kg カラー:木目系 
お気に入り登録6Evolution TAD-CE1TX [単品]のスペックをもっと見る
Evolution TAD-CE1TX [単品] 408位 5.00
(1件)
3件 2022/11/30  ステレオ ブックシェルフ型 85dB (2.83V・1m)
【スペック】
販売本数:1本 WAY:3WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):85dB 再生周波数帯域:34Hz〜100kHz 幅x高さx奥行:287x510x447mm 重量:29kg カラー:木目系 
【特長】
  • 中高域用の同軸スピーカーユニット「CSTドライバー」を搭載し、安定した定位と自然な音場空間を再現するブックシェルフ型スピーカー。
  • ウーハーに「MACSII振動板」を採用し、豊かでクリアな低音を再生すると同時にカラレーションのない素直な中低域を再生する。
  • 高剛性のバーチプライウッドを骨組みに使用し、内部損失の高いMDF材と組み合わせ、高い強度と低共振を実現する「SILENTエンクロージャー」を採用。
この製品をおすすめするレビュー
5大きな器

狭い6畳の部屋にはもったいなく、本領発揮をさせることはかなわないと思いますが、それ故に精一杯のルームチューニングと電源ノイズ対策を施し、狭い部屋にしてはかなりのボリュームまで(E5000で-30~35dB位)、音がぶつからない環境にしてきました。 CE1TXを導入してからも、電線の容量アップ、コモン・ノーマルモードのノイズカット、ケーブルのマッチング、振動対策などなどを更にレベルアップしてきましたが、どこまでも高いレベルに応えてくれる素晴らしいスピーカーであると思います。 まだまだ経験の足りない自分ですが、CE1TXで更なる良い音を目指してきた中で、オーディオシステムにおけるスピーカーの役割を考えるようになりました。そして至った結論は、そのオーディオシステムで奏でることが出来る「最大値」(原音に近い)を決めるのはスピーカーであるということです。 ここをご覧になる皆様には当たり前のことかもしれません。 電源ケーブル、ラインケーブル、インシュレーターの変更や組み合わせによる変化の確認、ネットワークプレーヤーへのノイズ対策などなどを重ね、極僅かな変更によっても出てくる音を繊細に正確に変化させ、気づかせてくれる再現能力を持っています。一体どこまでの高みに連れて行ってくれるのかと、期待を持たせてくれます。 最初のレビューで記載しましたが、小さなボリュームでも迫力と臨場感のある演奏を聴かせてくれるので、お部屋があまり広くない方でもきっと満足できると思います。 ME1の兄貴の位置付けのEvolutionシリーズですが、R1、CR1の弟と言える性能であろうと思います。どこまでも周辺機器の能力を受け容れて発揮させることのできる器の大きな素晴らしいスピーカーです。 DELA N100→TAD DA1000TX→Accuphase E-5000→CE1TX 電源:単相200V→Procable STH-1520A 電源ケーブル:Nordost・Kharma   電源タップ:アコリバRTP4Absolute  ノイズカット:ASUKA FIL MASTER PRO、FIL-mini2 Speakerケーブル:QED Silever Spiral USB,LANケーブル:Nordost インシュレーター:Airbow WFB各種 その他:アコリバ USBターミネーター、LANターミネーター、LANアイソレーター

お気に入り登録EPIKORE7 B [ハイグロス・ブラック 単品]のスペックをもっと見る
EPIKORE7 B [ハイグロス・ブラック 単品] 408位 -
(0件)
0件 2025/2/27  ステレオ トールボーイ型 88dB(2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:1台 WAY:3.5WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:35Hz〜34kHz 幅x高さx奥行:380x1120x420mm 重量:40.5kg カラー:ブラック系 
お気に入り登録EPIKORE7 MA [ハイグロス・マルーン 単品]のスペックをもっと見る
EPIKORE7 MA [ハイグロス・マルーン 単品] 408位 -
(0件)
0件 2025/2/27  ステレオ トールボーイ型 88dB(2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:1台 WAY:3.5WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:35Hz〜34kHz 幅x高さx奥行:380x1120x420mm 重量:40.5kg カラー:木目系 
お気に入り登録1EPIKORE7 MH [ハイグロス・ウォルナット 単品]のスペックをもっと見る
EPIKORE7 MH [ハイグロス・ウォルナット 単品] 408位 -
(0件)
0件 2025/2/27  ステレオ トールボーイ型 88dB(2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:1台 WAY:3.5WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:35Hz〜34kHz 幅x高さx奥行:380x1120x420mm 重量:40.5kg カラー:木目系 
お気に入り登録1HERITAGE KLIPSCHORN AK6 [SATIN BLACK ASH 単品]のスペックをもっと見る
HERITAGE KLIPSCHORN AK6 [SATIN BLACK ASH 単品] 408位 4.00
(1件)
0件 2022/10/19  ステレオ フロア型  
【スペック】
販売本数:1台 WAY:3WAY 搭載ユニット数:3 許容入力:100W 再生周波数帯域:33Hz〜20kHz 幅x高さx奥行:793.8x1346.2x717.5mm 重量:100kg カラー:木目系/ブラック系 
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4出力音圧レベル 105dB

久しく聴いたことが無い様な大型フロアー型スピーカー。 15インチの大口径ウーファーユニットを独特なホーン仕上げ ミッドとツィーターはホーン構成。 イメージは大昔の出力が低い管球アンプでも大音量が 出せるタイプのスピーカー。 そのイメージ通りの出力音圧レベル 105dB 100dBオーバーのスピーカーなんて新規発売のものでは なかなかお目にかかれません。 なのでドライブするアンプもゴリゴリマッチョな 高出力アンプではなくて、10W程度の高品質管球アンプでの 再生。 とにかく時間がゆっくり流れるような気分になるおおらかな 雄大なサウンドでした。 鳴らした音楽も50年代もので、最近の音楽は似合わない。

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