音圧感度:95dB〜100dB未満のオーバーヘッドヘッドホン 人気売れ筋ランキング 2ページ目

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音圧感度:95dB〜100dB未満
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スペック情報
構造  接続タイプ ノイズキャンセリング  外音取り込み 重量 音圧感度 
価格の安い順に並べ替え価格の高い順に並べ替え オーバーヘッドヘッドホン 製品一覧 人気売れ筋ランキングの高い順に並べ替え 評価の高い順に並べ替え クチコミ件数の多い順に並べ替え 登録日の新しい順に並べ替え 軽い順重い順
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お気に入り登録61K371-Y3のスペックをもっと見る
K371-Y3 216位 4.60
(8件)
1件 2019/9/24  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     256g 99dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.2m カラー:ブラック系 リケーブル: 折りたたみ: 
この製品をおすすめするレビュー
5買って損はしない1万円程のAKG

一応、40時間放置エージングしてからの評価です。 【デザイン】 家で使っていますが、比較的にコンパクトに収められるので良いと思います。 【高音の音質】 キレイに透き通った音でモニター用のヘッドフォンという感じがしますが、嫌な感じで突き刺さる用な音は出てなく、生演奏会などに行っている人にとっては、オススメできます。 【中音の音質】 高音低音とうまくバランスが整っていて、フラットな音質です。ヴォーカルものでも違和感なくいいです。 【低音の音質】 AKGは初めて、一応密閉型ではノイキャンの1000XM3を使っています。 オープン型AKGは低音が弱いのかなーと以前視聴したときに感じましたが、密閉型のおかげか、よく鳴っています。低音の輪郭もこの価格帯では素晴らしいです。 AKGのオープン型を愛用してきた方にとっては、もう少し低音下げたほうがいいと思うでしょうが、中音にぼやぼや被さってくることなく中音ともバランスがよく取れていると思います。 【フィット感】 側圧も強すぎず弱すぎず、数時間使ったときも疲れませんでしたし「あれ?ヘッドフォンつけてたっけ?」という具合に気持ちよくフィットします。 【外音遮断性】 側圧が強すぎないこともあって、小音量で聴くと外の音がもやもやします。 【音漏れ防止】 ヘッドフォンを太ももに挟んで音を出してみましたが、中音量調節程度では気になるような音漏れはないですねー。 【携帯性】 イヤーパッドも縦長になり、まん丸のAKGと比べたら薄くなっていてとても良いと思います。コンパクにたためますし、問題はないです。 【総評】 低音・中音・高音が絶妙なバランスで整っており、いい意味で特徴のないモニターに近いヘッドフォンです。今の(6/1/2021)時点で11,000円辺りなので、高音質で聴きたい初心者(?)や、気軽に外で使いたいというオーディオ好きの方々には持っていて損はないと思います。

5密閉型のAKGで評価が少ないが良いヘッドホン

クチコミ欄にてプチレビューさせて頂きましたが、本ヘッドホンの人気度があまりにも悪いためレビューさせて頂きたいと思います。 良いと感じたところから無差別にレビューしたく思います。悪しからず…。 まず、本ヘッドホンの装着感は聞く音楽ジャンルによりますが…天に昇るかのような心地良い体験ができます。 イヤーパッドは長時間着けても耐えられる極めてソフトなタッチ感と程よい締め付けのバンドの力加減があり、絶妙なバランス加減です。近年これ程よい装着感のヘッドホンを感じたのは数年前のMDR-1Aぶりですね。 さて、音質となりますが、付属のケーブルでの試聴だと癖が少なく極めてモニターよりでありますが、聞こえるヴォーカルの距離感が若干遠いです。モニターヘッドホン聞き慣れている方ならすぐわかると思います。このチューニングは個性を出すためにあえてそうしたのではないかと勝手に解釈してます。なぜなら楽器音に関しては極めて忠実に演出されます。 私は導体を変えることにより、音質を楽しむようにしており、本ヘッドホン購入したあと導体についてなかなか悩みました。なぜなら私の所有ケーブルには本ヘッドホンにあうような端子のケーブルはありませんでした。AKG特有の端子採用であり、ここに拘るのは何故なのか疑問には感じます(SONYのようなふざけた採用であり)が、やむなしですね。なので急ぎ、Mogami2534及びMogami2893を用意しました。リケーブルすることで付属ケーブルと比べ、Mogamiシリーズの特徴となりますが、高域と中域がくっきり聞こえるようになり、若干低域が上がる仕様です。素晴らしいです。 AKGって型番には数字が記載されてますよね。数字の桁が上がれば上がるほどグレードが上がっているように感じますが、それは勘違いと思います。本ヘッドホンは371の数字でありますが、密閉型の中では極めて高性能である。型番の数字だけでは決して判断しない方が良いですよ。本ヘッドホンは他と比べ、なかなかないような独特な良い音を出してくれるモニターヘッドホンです。 AKGシリーズ愛好者ならご存知かと思いますが、素敵なケーブルありますよね。Neumann社製のオーディオケーブルはこのヘッドホンにドンピシャです。音は上品で高域と低域は飛び出たような音がなく、しかし濃厚かつ柔らかい音質を表現をされる導体です。Mogami2534と比べてもそれぞれの良さがあり、どちらが良いとは言えないです。ぜひ試して見てください。 おすすめします。

お気に入り登録4ATH-M50x ENSOのスペックをもっと見る
ATH-M50x ENSO 216位 -
(0件)
0件 2025/10/28  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     285g 99dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:38Ω 再生周波数帯域:15Hz〜28kHz ドライバサイズ:45mm コード長:1.2m 最大入力:1600mW カラー:ブラック系 リケーブル: 折りたたみ: 
お気に入り登録8DT 990 PRO 80 Ohmのスペックをもっと見る
DT 990 PRO 80 Ohm 216位 -
(0件)
0件 2024/8/ 5  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     250g 96dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:80Ω 再生周波数帯域:5Hz〜35kHz カラー:ブラック系 
お気に入り登録26GW100xのスペックをもっと見る
GW100x 216位 4.53
(3件)
0件 2022/12/12  半開放型(セミオープン) ワイヤレス・有線(ワイヤード)     185g 99.8dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:38Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:44mm カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX Adaptive マルチポイント対応: 連続再生時間:約46時間 充電端子:USB Type-C マイク: リモコン: 折りたたみ: 
この製品をおすすめするレビュー
5万能ではありませんがとても気に入っています

【デザイン】 シンプルですがおしゃれで安っぽくはありません。 塗装も粉体塗装のような感じで樹脂感はあまりないです。 電源と音量だけのシンプルな物理ボタンなのも評価高 【音質バランス】 中低域は抑えめで高域もそこまで派手ではありません ボーカル帯のやや高音寄りが突出しているかまぼこ型で、ギターボーカルに特化しています 中音〜高音域メインでスッキリした透明感のある明るく元気のあるサウンドで、中規模ライブハウス程度の空間の広がりが感じられます 【高音の音質】 シンバルやハイハットは控えめでボーカルが耳元で囁くようにとても近いです。 シルキーというよりパンチのある音質です 【低音の音質】 決して無くはありませんが後ろで広がり、ゆったりと鳴っています 輪郭などは分かりやすいですが重低音ではないです 【フィット感】 側圧も軽く、スポンジもほぼ平らなため頭を振るとズレやすいです オンイヤーなので最初は痛く感じるかもしれませんが、慣れると200gを切る軽さもあり非常に軽快です 耳も蒸れないしワイヤレスイヤホンに近い手軽さで長時間使えます。 スポンジのザラツキが気になる場合はパッドカバーなどを付けるといいです 【外音遮断性】 無いです PCでゲーム音流しながらスマホで音ゲーできます チャイムや着信が鳴っても聞こえるので重宝します 【音漏れ防止】 耳を直接当てると内側と外側で同じ音量で聞こえます 電車等では使えません 【携帯性】 折り畳みはありませんが、イヤーカップ部は180度になりますのでカバンにすっと入ります 念のため保護ポーチなどはあった方がいいでしょう 【総評】 bluetoothの感度もとても良く即繋がり、複数機器を繋ぎっぱなしに出来、自動で切り替わるので重宝しています ワイヤレスでSONYやゼンハイザーの物も所持していますが、これが気軽に長時間使えて一番使用頻度が高いです ボーカルメインのJPOPとか動画視聴などに向いています

5家で使うなら最高のヘッドホン

【デザイン】高級感はありませんが決して安っぽくはありません。ハウジングも爪で叩いてみないとプラスチックか金属かはわかりません。ゴージャスではないけどレトロでオシャレという感じ。 【音質】良いスピーカーで聴いているような、きれいで元気だけど五月蠅くはない音です。 【フィット感】開放型で通気性抜群なので外耳炎で耳の穴が蒸れるのNGな自分には最高です。耳の穴の中が常に健康な状態に維持されています。いつまでも付けていられます。耳の穴にとっては最高のヘッドフォンですが、一方で耳介にとっては過酷なヘッドフォンです。イヤパッドのスポンジの肌触りが悪く紙やすりを押し付けられているようでチクチクゾワゾワします。側圧はちょうど良いので、替えのイヤパッドを探してみたいと思います。 【外音遮断性】外音遮断性が最低という事は、逆に考えれば外音取込性能が最高という事です。つけたり外したりはもちろん、外音取込ボタンさえ押さなくて良いのは本当に楽です。 【音漏れ防止】音漏れ防止が最低という事は、逆に考えれば首にかけてネックスピーカーとして使えるという事です。重低音はスカスカですが安いネックスピーカーよりはずっと良いです。 【携帯性】ケースは付属していませんが、頑丈そうですしハウジングは小さいですし見た目もおしゃれなので、首にかけたりバッグにかけたりすれば良いです。 【総評】外耳炎で様々なイヤホンヘッドホンを彷徨い、あきらめてネックスピーカーでも買おうかと思っていた時ふと価格コムでaptX Adaptive対応最安のヘッドフォンとして検索結果に出てきたこれを買ってみたら、何もかも解決しました。ありがとうグラド。 最後にもう一つ、このヘッドホンはオンイヤーでハウジング経が小さいので枕やヘッドレストと併用できます。これもリラックスして音楽を聴くには重要な要素なので追記しておきます。

お気に入り登録47SRH1840BKのスペックをもっと見る
SRH1840BK
  • ¥81,500
  • サウンドハウス
    (全12店舗)
216位 5.00
(3件)
0件 2020/11/ 4  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     268g 96dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:65Ω 再生周波数帯域:10Hz〜30kHz ドライバサイズ:40mm コード長:2.1m 最大入力:1000mW カラー:ブラック系 リケーブル: 
この製品をおすすめするレビュー
5ザ・リファレンス 完全無欠と思えるヘッドフォン

ヘッドフォンは、同社 SRH1440、 beyerdynamic DT150、DT-990PRO, AKG K701、K702、K712PRO、SONY MDR-CD900ST ゼンハイザー HD-25、HD25 Light、 オーディオテクニカ AHt-M50X、ATH-M60Xa 等、多数所有。 表題の通り「ザ・リファレンス」と呼べる、 欠点を探すのが困難なヘッドフォン。 当初は、高域も出ず、非常にプアーな音がしたが、 以下は、約50時間のエージング後のレビューで、 「リスニング」が主体の感想となります。 高域から中域、低域まで、癖が殆ど見当たらず、 各帯域のバランスも極めて良く、音場は広く、 超高解像で情報量も手持ちの中でトップレベル。 正確無比と言えるような音を奏でる。 それでいて、耳に刺さらず、耳当たりが良く、 非常に繊細で丁寧な描写。 その一方で、ドラムの力感などもあり、迫力もあるが、 あくまでも冷静沈着で客観的なモニターらしい描写。 【高域】 非常に繊細で丁寧な、粒子の細かな高域で、 刺激的な要素は皆無。解像度も抜群。 透明感に優れ、切れ味もある。 また、AKG K712PRO やHD25 の方が高域が鋭く、量も多い。 シンバルのアタックやハイハット等に、 パンチのある高域が好きな方は、K712やHD25 が良いと思う。 【中域】 ソースの情報をそのまま出しているような感覚。 厚みもあって、濃い中域。 K712PRO よりも声に厚みがある。 また、明瞭ながらも、滑らかで柔らかく、ふくよかだ。 ボーカルの表現も完璧と言えそうである。 このボーカルの表現力は手持ちの中でナンバーワン。 ボーカルだけでなく、 モーツァルトのフルートとハープの協奏曲 ハ長調 K299 で ランパルの吹くフルートも絶品で、まるで空中に漂うようで、 手持ちのヘッドフォンの中では最も好ましい表現。 【低域】 必要にして十分な低域で、タイト過ぎず、緩過ぎず、 厚みのある中低域。分解能力も非常に高い。 ちなみに、K712PRO よりも低域の量も多く、厚みもある。 【装着感】 賛否両論あるようだが、個人的には非常に良いが、 SRH1440 の方が更に良かった。 また、体感的に軽く感じる。 【総評】 あまり特徴や癖がなく、逆にレビューが難しい。 完璧過ぎるのだ。 ウェットでもなく、ドライでもなく、 全てが中庸でソツが無いが、 ソースによっては、適度な艶や潤いもあり、 音の響きも非常に美しい。 欠点が殆ど見つからない。 どの帯域に於いても、嫌な音も全く出さない。 ソースに忠実に音を出す印象で、 使用機器の音の特徴にも敏感に反映するので、 使用機器によって、音が変わる。 誤解を恐れずに言うならば、 AKG K712PRO を更に落ち着かせ、 中域を柔らかく、ふくよかな音にして、 高域の量や鋭さを少し控え目にして抑え、 低域の密度感や厚みを補ったような印象。 各音のディテールの正確さ、表現力でも勝っているように思う。 本機を聴いた後だと、 K712PRO が派手で元気良く聞こえるが、 オーディオテクニカのM50x やM60xa、 ゼンハイザーのHD25 を聴いた後だと、 K712が大人しく、スッキリと聞こえる。 全ての帯域に於いて、刺激感は皆無で、 音の粒子もきめ細かく、極めて繊細で非常に丁寧な表現。 文句の付けようの無いような、 非常にアキュレイトな音。 なので、本機を聴いた後だと、 他の機種の癖が非常によく分かる。 ソースの粗も良く分かる。 かと言って、音楽がつまらないと言う事は全くなく、 モニターライクな無機質で冷たい音でもない。 リスニングフォンとしても聴き応え十分。 且つ、聴き疲れもしない。 何を聴いても、ほぼ完璧なバランスで聞かせてくれ、 定位が良いので、音の位置も分かりやすく、 音と音の間に広い空間を感じさせてくれる。 とりわけ、ボーカルものやクラシックは秀逸。 ( ソースの本来のバランスの通りに再生してくれる。) クラシックからジャズ、ロック、ポップスまで、 何を聴いても最高レベルの音楽が楽しめる。 ・刺激的な音を嫌い、とにかく正確な音が聞きたい。 ・ソースの情報を脚色なく、色付け無く、  細かな繊細なディテールまで、音楽情報の全てを聴き込みたい。 ・優秀録音のソースを聞く事が多い。 ・ボーカルものやクラシックを好んで聞く。 ・リファレンスとしてのヘッドフォンが欲しい。 ・ハイエンドサウンドを10万円以下で体験したい。 ・あらゆるジャンルの音楽を最高の音質で聴きたい。 そう言った方には恰好の1台。 この曲をこう聴きたい、この部分はこう聴こえて欲しい、 みたいな個々の好みがハッキリある人には 向かないかも知れない。 個々の好みなど一切無視で、 ただただソースに含まれた音を正確に丁寧に再生する、 本機は、そう言ったヘッドフォンなのである。 なので、もう少し音場が広い方が、とか、 低域の量感、パンチがもっと欲しいとか、 高域の主張がもっと欲しい、もっと艶が欲しい、 そう言った方は、他をどうぞ、みたいな感じである。 ヘッドフォンによる味付けが殆ど無いからだ。 あくまでもソースに忠実に、高品位に再現するのみだ。 普段、それなりのオーディオ装置で聴いてる方や、 録音状態の良いソースを聴かれる方、 耳の肥えた方など、玄人受けするヘッドフォンだろう。 10万円以下で、リファレンスとして、本機ほど適した機種は なかなか他にないように思うし、 耳を肥やすにも格好の機種である。 これ以上、お金を出しても、 後は表現の違いや、音の好みの問題なので、 音のクォリティ、性能としては、 本機は既に最高レベルかと思う。 ただし、良くも悪くも非常に落ち着いた音なので、 ロックやポップスのノリの良さや迫力等を更に求めるなら、 HD25か、ATH-M60Xa が良いと思います。

5数あるヘッドホン中の名機の一つで持っていて損はない。

以前 4.4mmバランス接続での。レビューを書きましたが,どうもインピーダンスの関係で,それほど電流が流れるわけでもない機種なので。バランス接続して聴くメリットが最近あんまり感じられなくなってきました。したがって。アンバランス接続でも聴きますが。むしろその方が本来の音楽に近いのかなと逆に思うようになってしまいました。しかしながら。基本性能は以下に書いた通りとでいいかなと思ってます。 【デザイン】SHURE製品を買うのは初めてなので、特に気にしていません。ゼンハイザーに似ているような気も何となくしますか… 【高音の音質】やや中高音よりの特性が素晴らしいのでしょうか。気持ちよく抜けていき,よく響き,しかも刺さりません。解像度はすこぶる高いです。価格以上の性能はあります。はっきりしたボーカルから、オーケストラのそれぞれの楽器など、重箱の隅をつついたような繊細な音まで分離してよく聴こえてきます。平面駆動のヘッドホンには、ほんの少し及びませんが,歪みが少なく、澄んだ透明な音を聴いているようです。 【低音の音質】そのままだとやや貧弱かもしれません。しかし輪郭がしっかりしていて,締まりのある音です。歪みがなく、低音の解像度も高いです。イコライザーで補っても、それは損なわれません。ドンシャリの「ドン」という重低音の大好きな方には合わないかもしれませんが,私は、さほど気になりません。しっかりとしたgainの取れるパワーのあるアンプで聴くべきです。 【フィット感】いろいろなヘッドホンを視聴したり,所有したりしますが,標準的な側圧です。じっとしていれば,ずれることはありません。首をよほど動かさな限りポジションに影響のない優等生的な着け心地です。私はオンイヤーのパットは痛くて合わないので,SHUREやゼンハイザーなど耳をすっぽり覆うのが好きです。 【外音遮断性】HIFIMANは,筒抜けで会話ができるほどですが,2-3m離れたところから話しかけられてもよくわからないです。しかし開放型なので、静かなところで聴く機器だと思います。 【音漏れ防止】普通の音量で聴く分には、さほど漏れませんが,公共の場では使えません。 【携帯性】造りが,なんとなく華奢に思えるのて,普段の外出での持ち運びは「ワイヤレスか,密閉型」に任せて、静かな所へ泊りで聴くならポタアンと一緒に持っていっても良いかなと思うぐらいです。しっかりしたケースが付属しています。 【総評】あるwebサイトの論評でゼンハイザーのHD650を意識して作られたのでないかと言われています。視聴したレベルですが,HD650より,すっきりした音がするように感じました。低音はHD650のほうがありますが,SHURE SRH1840BKの売りは,透明感のある音と解像度のきめ細やかさにあるのではないかと思います。一つ一つの音が分離して,しかも隅々からよく聴こえてきます。しかも艶やかなのです。 裏返すと、あっさりとした味付けのない音とも言えるのですが,それは機器の方で調整できるので,音の操作も楽しみの一つです。パワーのあるアンプで、しっかりと鳴らしてやるべきヘッドホンです。 私は,湿った籠り気味の音が好みではないので,気が付いたら,密閉型(ワイヤレスも含めて)よりも、開放型のヘッドホンの方が多くなってました。ゼンハイザーはHD660Sと、Bluetooth接続のM…M3を持っていますので,いまさらHD650よりも,SRH1840BKに食指が動きました。 他でも同じようなことを言いましたが,ある程度の値段を越えてハイエンドと言われるようなヘッドホンに接していくならば、メーカーを当てにするのもいいですが,一旦レビューから少し離れて、自分の好みの音が出る機種のヘッドホンを手に入れるとよいと思います。いろいろ所有して聴き分けるという泥沼にも、はまりがちですが… 不思議に思ったのですが,わざわざ単結晶銅(実はたかだか1mそこそこのケーブルの値段や材質と性能の関係にこだわりはない)のケーブルを取り寄せて「バランス接続」に切り替えたのですが,アンバランスの時と感覚があまり変わらないです。HIFIMANやゼンハイザーHD660Sヘッドホンのような劇的な変化がないのです。もともとのポテンシャルが高いからと判断したのですが,どうなのでしょうか。 底力のあるアンプはやっぱり必須ですね。

お気に入り登録8SKYLANDのスペックをもっと見る
SKYLAND 216位 -
(1件)
0件 2026/2/19  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)       96dB
【スペック】
駆動方式:平面駆動型 プラグ形状:標準プラグ/4.4mmバランス/XLR4ピン インピーダンス:60Ω 再生周波数帯域:8Hz〜34kHz ドライバサイズ:100mm カラー:ブラック系 リケーブル: 
お気に入り登録233K812のスペックをもっと見る
K812
  • ¥128,000
  • サウンドハウス
    (全1店舗)
216位 4.58
(33件)
233件 2014/2/10  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     398g 96dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:36Ω 再生周波数帯域:5Hz〜54kHz ドライバサイズ:53mm コード長:3m 最大入力:300mW カラー:ブラック系 リケーブル: 
【特長】
  • ハイレゾの広帯域かつ高密度な音声信号を精確に再生するフラッグシップモデルのオープンエアー型ヘッドホン。
  • 直径53mmで、磁束密度1.5Tの強力な磁気回路が駆動。銅被膜アルミニウムを使用した2層構造のボイスコイルにより、過渡特性が大幅に改善している。
  • 装着感にすぐれ長時間の制作作業でも快適に使用でき、木製のヘッドホンスタンドが付属しているため、イヤーパッドの形状を長期間保持できる。
この製品をおすすめするレビュー
5構造と製造誤差の影響(8年間使用して分かったこと)

音質について正反対の評価を見かけやすいヘッドホンです。 長年使用した結果、構造と製造誤差の影響で音質が安定しないことが分かりました。 購入当初に一番困ったのは、「ゲインの大小に鈍感」という特徴です。 K812はバッフル等の遮蔽物を排除した構造で、ドライバー前面と耳の間に深い空間ができ、さらに正相の反射音をパンチングメタルのハウジングから捨てます。 エネルギーの伝達効率が悪く、捨てるエネルギーが多いので、構造的にdB SPLが下がります。 これを体感で言い換えると、小さい振幅では(耳とドライバーの距離が遠いので)ラウドネスが得られず、相当の振幅に達しても(捨てるエネルギーの割合が大きいので)ラウドネスが得られず、大振幅に達して初めてラウドネスを得られる(が、その頃にはハウジング内の反響を捨てきれずに歪み、解像度が落ち始める)、となります。 つまり設計上は、ゲインの大小に対して聴覚が大雑把にしか反応できない構造を選んだために、少なくとも高感度、かつ大振幅でも低歪が維持できる大口径ドライバーと組み合わせる必要がある、という発想で作られているのです。 この特徴は、イヤパッドが劣化して凹む(≒ドライバーが耳に近づき音波の伝達効率が上がる)ことで改善するほか、低歪でヘッドルームの大きいアンプ等(≒基本大きめの音量で聞くことになっても音質が崩れにくい機材)で改善が見られます。 その他にも、K812は部品点数が多く、製造誤差が音に与える影響が無視できません。 ドライバーをハウジングに留めているビスが「僅かにネジ穴を舐めただけでも音に雑味が加わる」という繊細な一面があり、低強度の嫌気性接着剤を流し込んで微振動の元を断ったことがありました。 このことが示しているのは、僅かなガタつきの積み重ねが無視できない量の歪みの元になっているかもしれない、ということです。 そして最近になって、この不安に答えを得ました。 低音にも高音にも聞こえにくい音域が存在するのが普通だと思っていたのですが、エージング専用の音源を短時間使うだけで改善したのです。 高音がレーザービームみたいに直線的に伸びるようになったほか、意識の焦点が自然と音楽の内声に向かうようになり、その響きとリズムが見通しやすくなったという嬉しい効果がありました。 こう言っていて、自分でも怪しいプラセボ商品の宣伝をしているような気持ちになってきますが、実際に起きたことに間違いはありません。 通常のリスニングを何千時間も続けたあとで、もう部品の慣らしは良いだろうと思っていた頃に、エージング専用音源のたった30分で音質が変わったことは大変な驚きでした。 逆に言えば、必要な振動を与えるまでは引き出しきれない性能が残っていたこと自体が、K812の製造誤差です。 ただし誤差といっても個体同士を比較した場合の差異のことで、かつてのAKGの名誉のために、不良品レベルの話ではないことを付け加えます。 もし一つの製品の中で、出荷時点で左右のチャンネルに識別できる程の違いがあったとしたら、「音像の偏り」や「動き回る音像」等の現象で気づくことができます。 ですから、製造工程のマッチング作業で左右のユニットの位相と周波数特性はしっかり揃っているのです。 非常に多くのレビューに共通して「K812は音像定位が正確」というのがあり、最新のヘッドホンと比べても優秀です。 ここで挙げたような不安定性がプロ用の道具としてはどうなのかと思いますが、趣味で使う分には工夫するほど没入感が得られるヘッドホンだと思います。

5HD800と比較

作りに関しては、個体差があるのか、自分は問題ありませんでした。強固な作りに思えます。 音に関しては、最初HD800と比較して最初はそれほどでもないかな、と感じたのですが、上流のアンプや聞く曲によっては、HD800よりも良いと思えました。 例えばJAZZや女性ボーカルはk812の方が映えるような気がします。HD800の空間表現は唯一無二で、生演奏感を感じる場面も多いのですが、全体バランスの良さや、楽器の響きにハッとする瞬間をk812では感じました。

お気に入り登録9VIRTUOSO IRV-AK-VIRTUOSOのスペックをもっと見る
VIRTUOSO IRV-AK-VIRTUOSO
  • ¥128,700
  • OCNオンラインショップ(旧NTT-X)
    (全8店舗)
216位 -
(2件)
0件 2025/6/ 6  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     385g 98dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:6Hz〜42kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.3m カラー:ブラック系 リケーブル: 折りたたみ: 
【特長】
  • アルミニウム製ハウジングを採用した密閉型有線ヘッドホン。Astell&KernとULTRASONEによる限定生産コラボレーションモデル。
  • 40mmチタンコートダイアフラムのマイラードライバーを搭載し、すべての周波数帯域でバランスのとれたサウンドを実現。
  • 電磁波を低減する独自技術「ULE(Ultra Low Emission)テクノロジー」を採用。プレミアムバランスケーブルが付属する。
お気に入り登録Auteur Classicのスペックをもっと見る
Auteur Classic
  • ¥330,000
  • フジヤエービック
    (全1店舗)
216位 -
(0件)
0件 2026/7/21  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     470g 96dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:300Ω コード長:1.5m カラー:木目系 リケーブル: 折りたたみ: 
お気に入り登録145Sound Reality ATH-SR30BTのスペックをもっと見る
Sound Reality ATH-SR30BT
  • ¥8,112
  • セレクトストア
    (全19店舗)
260位 4.52
(9件)
13件 2018/9/13  密閉型(クローズド) ワイヤレス     190g 99dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:5Hz〜35kHz ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:約4時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチペアリング対応: 連続再生時間:最大約70時間 充電端子:microUSB マイク: 自動電源OFF機能: リモコン: 折りたたみ: AIアシスタント呼び出し機能: 
【特長】
  • 折り畳み機構でポータビリティにすぐれた、軽量ワイヤレスヘッドホン。コンパクトながら高解像度再生を実現する、直径40mmドライバーを搭載。
  • 不要な低域成分を抑制するアコースティックレジスターで、洗練された中高音域を再現。音響スペースと電気スペースを分け、クリアなサウンドを実現する。
  • およそ1か月間充電不要(1日約2時間使用した場合)で、最大70時間のワイヤレスリスニングが可能。
この製品をおすすめするレビュー
5ちょうど良い

楕円なので耳がスッポリおさまります。音質はフラットで聞き疲れしません。低音もそこそこ聞こえるので心地好良いです。長くゲームをするのに最適です。充電のUSBポートがタイプCでないのが残念です。

5当たり障りのない音質で聴きやすい

娘が誕生日のプレゼントにヘッドホンが欲しいということで、オーバーヘッド型のBluetoothを探していましたが、カラーリングからこちらになりました。 【デザイン】 形的にはオーソドックスなオーバーヘッドタイプです。ドライバー部が大き過ぎないこともあり丁度いい感じです。(小5が使用)最近はピンクはなかなかないし、珍しいぐらいなのですが嫌味のないカラーリングで良いですね。 【高音の音質】 【低音の音質】 高音、低音共にまずまずと言ったところです。 聴きやすさ重視のバランスを狙った感じですね。 【フィット感】 メインは娘なのですが、圧も強すぎず丁度な感じです。 【外音遮断性】 完全に耳を覆う形ではない為、完璧な遮音をするわけではありません。周りが聞こえなさすぎると時間忘れるのでこのぐらいで良いです。 【携帯性】 まあまあ大きいので、外して持ち歩く向きではないですね。バッテリーは保つのとカラーリングはいいので、着けて出られなくはないですがしてほしくはないかな。 【総評】 本人もかなり満足しています。音質もまずまずですが、聴きやすさに重きを置いている印象です。 どちらかというと家でくつろいで、イージーリスニングする向けかな? ここでは項目無いですが、バッテリーの持ちの良さは良いですね。出来れば充電ケーブルは、Micro USBではなくType-Cが良かったかな?

お気に入り登録143ATH-AVA500のスペックをもっと見る
ATH-AVA500
  • ¥8,189
  • ヤマダウェブコム
    (全18店舗)
260位 4.46
(20件)
7件 2015/6/ 4  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     275g 96dB
【スペック】
駆動方式:オープンエアーダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:35Ω 再生周波数帯域:15Hz〜27kHz ドライバサイズ:53mm コード長:3m 最大入力:700mW カラー:ブラック系 
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5そうそうそうこーゆーのでええねん!

ギター弾いたりゲーム用に。 細分化したら点数低いけど、コストパフォーマンスは最高。特別優れた点もなく、悪いところもなく。 だって携帯性なんて皆無だし、デザイン性なんてどうでもいいし、この子にそんな採点項目があるのが可哀想。 超優等生でもないしクラスの人気者でもない。でも文句も言わずコツコツと仕事はやってくれる頼れる同級生。居なかったら困る存在。やるじゃん。 でも彼女には「こいつが友達」って紹介したくない。そんな感じの子。

5オーディオテクニカの社会福祉

高音の音質、低音の音質はそのまま聞いた時の評価です。 拡散音場に合わせやすい機種です。 イコライジングして使うと高音も低音も最高評価です。 これ以上になめらかな中域が聞けるヘッドホンは今のところ知りません。 下記は生録用の設定で、HATS 4128-Cの拡散音場を参考にした値です。 IIRまたはFIRの最小位相フィルタを使います。ピーキングはプロポーショナルQです。 FIRのリニアフィルタは使いません。 ■条件 1. オーディオ出力は24bit/96KHz以上 2. ヘッドホンアンプ必要 20000hz Q0.5 -40.6dB shelf_low 240hz Q0.5 -2.0dB shelf_low 10hz Q0.5 +37.7dB shelf_low 90hz Q1.0 -0.8dB peak 1700hz Q1.1 -1.8dB peak 9000hz Q2.6 -3.1dB peak 12000hz Q0.9 -14.1dB peak 3500hz Q2.2 +3.0dB peak 5700Hz Q2.5 +6.0dB peak 7000Hz Q2.2 +3.6dB peak 17000Hz Q0.8 +11.4dB high_shelf 13000Hz Q9.3 +4.1dB peak 14000Hz Q6.8 +1.2dB peak 15800Hz Q4.0 +3.2dB peak 打ち込み系はエコー系のDSPで反射、ハイシェルフで空気減衰を再現し、上記設定に追加するといい感じになります。 暫定的に設定するなら 20000Hz Q0.5 -20dB high_shelf を上記設定に追加します。 追記: セオリー的には下3つのpeakは外すべきらしいです。 ノイズっぽさや響きが気になる場合は外しましょう。

お気に入り登録63RH-A30のスペックをもっと見る
RH-A30
  • ¥16,800
  • ヨドバシ.com
    (全9店舗)
260位 4.63
(11件)
24件 2008/4/28  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     250g 96dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:40Ω 再生周波数帯域:10Hz〜25kHz ドライバサイズ:45mm コード長:3.4m 最大入力:1600mW 
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5電子ピアノの練習に

還暦を過ぎてビアノ教室に通い始めました 自宅マンションでの練習は、娘のお古の10年モノの電子ピアノで、木製鍵盤の弾き心地はともかく、スピーカは貧弱で、なんともチープな音 モチベーション維持の為に、少しは良いヘッドフォンをと、ネットの評判、クチコミを参考に、このモデルを購入しました 大きめの音量でヘッドフォンから流れる音は、スピーカの音とは全くの別物 ピアノの練習も、より楽しくなるというもの オーディオマニアと言うわけではなく、難しいことはわかりませんが、音質、着け心地、外観、どれをとっても大満足です

5我が家女房二代連続愛用 の ローランド ヘッドフォン

■令和2年4月5日 いつもの ヨドバシカメラ町田店さんで 価格15,230円で購入。 ■ヘッドフォンは 女房しか使わないのだが、この ローランドの 『 RH−A30 は 連続して 2台目の新品購入 』である。 ■前回初めて購入した この ローランド RH−A30 は どうしても 長年使用・経年劣化にて 頭部とフィットする部分が 摩擦・コスレで ボロボロに なってしまった。 ■更には 同じく 長年使用・経年劣化・摩擦摩耗で 耳に当たる部分も ボロボロになってしまった。 ■音質は ほどほどに まままま 良い音を keep してくれていた。 → 先日 私が誤って 女房愛用の長年愛用した この ローランド ヘッドフォン RH−A30 を 足で踏んずけてしまい ちょうど 耳のspeakerにつながるコード部分を 完全に踏みつけて体重をかけてしまい 損傷・コード伸びて配線見え・断線気味となってしまい、 → 新たに 女房お気に入りの 同じ ローランド ヘッドフォン RH−A30 新品購入してもの。 【デザイン】 値段相応で なかなか 耳のspeakerある丸い部分なんかは R0landのロゴが良い感じに光り輝き いい感じだと思う。頭部装着部分も柔軟でフレキシブルで快適に頭にフィットする。耳に当たるspeakerある丸い部分も柔らかく柔軟に快適に耳に接触し、全く痛くならないし、自然な肌触りfit感覚であるよね。とても良い。 【高音の音質】 今回初めて女房から借りてみたが、pianoの高音なんかはイマイチな音、なんと言うか甘美な音まで今一歩で、よく例えるなら ちょうどバカラグラスに銀食器のスプーンなんかで軽くたたくと 非常に甘美な気持ち良い心地よい高音が得られるのと同じで 高級audioでpiano高音打鍵音と聴くと 非常に甘美でバカラグラスのような心地よい音がするんだが、この Roland RH−A30 で 聴く piano高音打鍵音 ベートーヴェン ピアノソナタなんかは 今一歩 望む音 自宅の私の高級audioの奏でる音までは届かないんだよね。まあ致し方ないのだが..... 一方、女性ヴォーカルなんかの高音ヴォイスなんかは この Roland RH−A30で聴いて見ると 結構満足できる水準であるよね、いい感じだよ、心地よいよね。 【低音の音質】 これも俺の高級audio機器で聴く ベートーヴェン ピアノソナタ 悲愴 なんかでの 低音打鍵音のキレというか 低音響きまでもが 今一歩だね、 あと マイケルジャクソンの ビリー・ジーンなんかを聴いても 最初の出だしから キレがイマイチで 残念..... 【フィット感】 耳や 頭部に 当たる感覚・感じ は 極めて良いね、とてもソフトでフレキシブルで 快適で 気持ちが良い、 全然痛くもならない。 優れている。 【外音遮断性】 開放型だから わずかと言うか ある程度の 密閉性は 不完全かも、でも 全然 良い感じ・合格点だよね。 【音漏れ防止】 これも 開放型だから 多少音は漏れる程度かな、女房愛用のこの RolandRH−A30だし、 室内でしか 女房の部屋でしか 女房は愛用しないから 外部に持ち出す訳では無いし、全然 問題無し。 【携帯性】結構 大きな ヘッドフォンだから 携帯性は かさばるかな。 【総評】 女房が 大変気に入っている 『 Roland の RH−A30 』だからこそ、またまた 同じものを 新品購入した。 旧型からの改良点は以下の通りである → @ コードが 従来よりも 固く無くなり フレキシブルになった。 A 頭部にフィットする部分の素材が メッシュになった。

お気に入り登録Classic Series SR60のスペックをもっと見る
Classic Series SR60 260位 -
(0件)
0件 2026/6/26  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)       98dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:44mm カラー:ブラック系 折りたたみ: 
お気に入り登録58T50RPmk4のスペックをもっと見る
T50RPmk4 260位 4.54
(7件)
5件 2024/4/30  半開放型(セミオープン) 有線(ワイヤード)     330g 97dB
【スペック】
駆動方式:RP方式平面振動板 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:28Ω 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz コード長:2m 最大入力:3000mW カラー:ブラック系 リケーブル: 
【特長】
  • 全面駆動型平面振動板の「RPドライバー」を大幅リニューアルして搭載した有線ヘッドホン。正確な定位感と音場の再現能力が従来よりさらに向上している。
  • 使用環境に応じて左右どちらでもケーブルが接続できるよう、左右のハウジング両方にコネクタを装備。
  • 4極の3.5mmのコネクタを搭載することで、バランス接続にも対応し使い勝手と汎用性を高めている。
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5愛用機HD650と傾向が違うけど良いHPです。

自分のお気に入りはゼンハイザーHD650なのですが、少し前にアンプをfiio K9 Pro Essに買い替えたのでそれまで使っていたZEN DACが余ったためそちらに何か繋いで使用してみようと思いました。 どうせならゼンハイザーと毛色の違うものにしようと思って手頃なものを色々物色しました。 そして今まで聴いたことのないFostex、平面駆動、高音寄り、とHD650と真逆な感じのT50RP mk4を購入しました。 まず綺麗な高音が印象的です。 高中低全体において音の立ち上がりが良いというのでしょうか、キレの良いリズム感のある元気な音です。 低音は響くというより鳴るべきところでキチンと鳴る、といった感じです。 女性ボーカルを聴いた時は、昔気に入って使用していたT1 2ndと何となく似てるかも、と思いました。 ただこちらやその他のレビューなどで書かれているように、確かにアラは目立ちます。たとえば録音の古い打ち込み音源などはザラつきが出ます。 付け心地はというと、HD650より緩くて最初は少し大丈夫か?といった感じでしたがすぐに慣れました。あと感触は自分はHD650のベロアの方が好きです。 どれか一つしかヘッドホンを持ってはいけないとなれば、迷わず思い入れのあるHD650を選びますが、T50RP mk4も良いヘッドホンだと思います。聴き慣れた音楽を別の角度から聴きたい時や映画アニメ等の普段遣いに使用しています。 追記です。 あくまで個人の感想ですが、オーケストラよりバンドや打ち込みの音のほうが持ち味が出るようです。 K9 Pro essに4.4mmバランスで聴いてみましたら、解像度×解像度+高音、寒色度アップみたいな感じで聴き疲れします。T50 RP mk4をリスニングに使用する場合にはZEN DACぐらいがちょうど良いようです。

51ドライバでこの音が出るのが不思議

【デザイン】 特に可もなく不可もないデザインだと思います。 実用品って感じです。 【高音の音質】 オルゴールのようなアタック音が針のように細いのがよく分かり、それでいて耳に刺さらず自然に聞こえます。 高音域はBAが一番かと思っていましたが、それを凌駕する音質です。 【低音の音質】 低音はよく「出る・出ない」や「締まりがある・ない」などの2択で語られるようなことが多いように感じますが、この製品はもう一歩進んで弦の動きや波形の形が分かりそうな応答性の良さがあります。 【フィット感】 側圧は弱めで、メガネ着用で長時間使用しても疲れにくいです。 絶妙な弱さなので、左右を向く程度ではずれません。 着用したまま仰向けに寝転がるとずり落ちるため、枕で支えています。 【外音遮断性】 開放型よりはありますが、期待しない方が良いです。 【音漏れ防止】 開放型よりはありますが、期待しない方が良いです。 【携帯性】 携帯性は悪いですが、ケーブルを着脱できるところがちょっと利点かもしれません。 【総評】 HUGO TT2から市販の5m延長ケーブル(775円)を介して使用しています。 付属ケーブルでは解像度が高すぎて聞き疲れするので、丁度よいケーブルが見つかって安堵しています。 T50RPmk4は音を出す分にはウォークマンでも大丈夫ですが、ドライバの素性の良さを体感するためにはある程度の駆動力が必要なようで、今まで駆動力不足を感じることのなかったMojoでも感じるとは思いませんでした。 また、駆動力を持った機器で再生すると低音から高音まで途切れなく滑らかに出力されるため、多ドライバが基本のスピーカーやイヤホンを主に使用している自分としては不思議な感覚になりました。 平面駆動全般がそうなのかは分かりませんが、しばらくヘッドホンから離れていた自分には新たな発見であったため、もし機器更新の機会があればコンデンサ型も含めて平面駆動型を検討しようと思っています。

お気に入り登録184DT 770 PROのスペックをもっと見る
DT 770 PRO
  • ¥29,700
  • サウンドハウス
    (全4店舗)
260位 4.54
(24件)
59件 2006/2/ 7  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     270g 96dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:250Ω 再生周波数帯域:5Hz〜35kHz コード長:3m 最大入力:100mW カラー:ブラック系 
この製品をおすすめするレビュー
5安価でいい音!リケーブルできないのが残念!!

【デザイン】如何にもいかつく武骨なところがお気に入りです。 【高音の音質】特徴的な音質ですが、分離性は凄く良くてきちんとモニターヘッドホンです。 刺激的な音質はあまり感じません。 【低音の音質】十分な量感があります。この手のモニターヘッドホンでは珍しいです。 【フィット感】日本人向けじゃない事が判ります。かなりでかいです。でも問題はありません。 【外音遮断性】そこそこ遮音します。 【音漏れ防止】そこそこもれます。外で使うのは音漏れ防止を考慮すべきです。 【携帯性】持ち歩けなくはないです。 【総評】この値段でこの音質が手に入るのは素晴らしいです。 残念なことはリケーブル不可な事です。 私は保証が無くなることを承知でリケーブル化しバランス化しました。 そうするとやっぱり化けるんですよね。 32Ω版と250Ω版、両方とも改造しました。 個人的には250Ωを駆動力の有るアンプで鳴らすのがお勧めです。 2本も3本も買えない、という方には間を取って80Ωをお勧めします。 32Ωは安価なだけにパッドがビニルで冬場は冷たいです。 布タイプにパッド交換できますが、5000円もしますので差額で80Ωが買えます。 80Ωだと中堅のDAPでもそれなりに鳴らせますので。 250Ωになるとまともに鳴らせないDAPが出てきます。 また、部品は国内で容易に入手できます。 物によっては本国取り寄せですが、海外製品では自己修理不可なメーカーが多いので、ここは評価したいです。この辺も業務用寄りの思想が感じられます。 ※改造はお勧めしません、また保証が無くなります!

5解像度、増し増し!

はじめに音なしで装着してみると、圧迫感を感じました。音を出してみると、予想通りDT990PRO同様に、エージングしなくてもいい音が出始める。 閉鎖された空間で、生演奏を聴いてるような錯覚さえある。ちょっと褒め過ぎだが、それに近い音像だ。 決してボワついたり、コモル感じはしない。 聞き込んでいけば(現在約100時間)、高音の伸びやDT990PROにはなかった響くような低音、キレのあるヴォーカル(男女差はある)が楽しめる事だろう。 多少アラはありますが、コレでも十分に楽しめます。 70年代のRockのLIVE版を聞いたところ、こんなに情報量があったのかと感動してしまいました。 10時間以上聞いても聴き疲れしませんし、装着感もGJ! ちなみに自分は、改造中華DAC4台にOPA1612、LT1364CN8、MUSES01、02で聴いています。 さらに聴き込みたいのであれば、上位版のDT1770PRO(金額的に3.5倍)をオススメしたい。

お気に入り登録31SR325xのスペックをもっと見る
SR325x
  • ¥52,800
  • ビックカメラ.com
    (全4店舗)
260位 4.65
(3件)
0件 2021/6/11  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     240g 99.8dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:38Ω 再生周波数帯域:18Hz〜24kHz ドライバサイズ:44mm コード長:1.7m カラー:ブラック系 折りたたみ: 
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5Xシリーズ劇的進化

【デザイン】 前回との違いはヘッドバンド部分が白のステッチになった所ですが革の質感も相まりカッコいい。金属ハウジングのデザインは変わらず文句なし 【高音の音質】 従来通り金属ハウジングによりgradoの中で最も刺激的な高音には変わりないが、Xシリーズのドライバーやケーブルの進化により深くて太い艶のある音に変化。その為五月蠅さは上手く抑えられているがドライバーが上位のhempと比べれば解像度は落ちる 【低音の音質】 最低音は少ないと良く云われるが、逆に最低音、低音、中低音のコントラストやメリハリを効かせてる結果かなと。ブースト掛ければしっかり低音を補強でき、そんじょそこらのヘッドホンには出せない低音の表現力を有しています。 伊達に世界のロックホンとして名を轟かせていないなと 【フィット感】 従来モデルより安定してる。腰が据わった装着感 【携帯性】 ハウジングの角度を変えられる為、平たくして持ち運び可能 【総評】 所有している325eはかなり元気がよくややもすれば手のつけられない暴れ馬と化す場合があるのだが、325xは艶と深みと共に落ち着きが生まれオーディオとしての完成度が2段階くらい上がった印象。 しかし前記の通りhempの方が解像度も制御力も上なのだが、金属ハウジングの響きがメタルや特定のロックにマッチしどうしても325で聴きたくなる魔力を持つ。また低音の推進力、表現力も他のヘッドホンにはない唯一無二な性能があり、ゆえに自分の中でもロックホンとして不動の地位を確立している。 ただ音源によってはロックであってもあっさり初代hempやhemp ver2に明け渡すケースもあるし、逆にhempが得意なボーカルものも男性ボーカルとなると325の方が良かったりもするから不思議で面白いヘッドホンでもある 個人的には325とhempは相互関係にあると思うし、それを試聴の時に感じた為325eと初代hempに続き325x、hemp ver2も購入してしまったアホです(笑) しかし後悔はしておらず使用して行く毎に判断は間違ってなかったなと悦に浸っております。 その他オールラウンドな名機と名高いPS500ですが、少し音場が広く近い音場で攻め切る325やhempとは違う志向なので500があるから要らなくなる事はないですね hemp ver2のレビューにも書きましたがエージングは最終100時間目指してがんばりましょう。

5ノラジョーンズからアイアンメイデンまで

ジャンル問わずなんでもいけますね。ドラムの音がシャッキシャキで非常に気持ちいい 開放型ですが、ハウジングが小さいのでハイファイマンなどと比べれば音漏れも少ないです マック直挿で充分鳴ってくれる気軽さも含めて最高

お気に入り登録9T60RPmk2CLのスペックをもっと見る
T60RPmk2CL 260位 4.00
(2件)
0件 2025/6/23  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     360g 98dB
【スペック】
駆動方式:RP方式平面振動板 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:28Ω 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz コード種類:Y字型 コード長:2m 最大入力:3000mW カラー:木目系 リケーブル: 
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4理論上無いと思うが

長年使ったSONY製のヘッドホンが妻の掃除と言う名の破壊行為により壊れたので購入。 ちなみに、音楽鑑賞用ではなくゲーミング用途です。 平面振動板という珍しさで音も聞かずに購入しました。このフラセボが強いのかSONYのヘッドホンよりも正確にゲーム内での足音や銃弾の音が聞こえる気がします。 ゲームに高いヘッドホンはいらないのでは?と思う方がいらっしゃるかと思うのですが、これは大きな間違いで、オーディオに興味がある方は絶対に見ないであろうゲーム関係の動画をみると現在は「音にこだわると強くなる」が通説です。プロの人達は契約のために機材が限定されますが、ハイアマチュアでランカーの人達はこのクラスのヘッドホンを使っている人が多く、密閉式のモニターヘッドホンが人気あります。イヤホンの方がより良いという人もいますが、イヤホンの装着感が嫌な人も一定数いて、私もそのうちの1人です。 ハードゲーマーかつ、PCがミドルハイ以上のスペック(Coreultra7とかAMDの3Dキャッシュに、RTXx070ti以上)で、モニターもゲーミングモニタを使ってる、で何かもう1手欲しい方は音側に予算を振る事をおすすめします。

4よりモニター寄りに振った密閉仕様、自然音の定位は素晴らしい

【低音の音質】【高音の音質】 T60RPmk2CLに近い価格帯の密閉型ではデノン AH-D5200があるが音の傾向は大分異なる。艶やか且つ左右への伸びやかな広がりのAH-D5200に比べるとT60RPmk2CLはきっちりした定位を重視しているようでバイノーラル音源の距離感がほぼ違和感無く聞けるのは特筆すべき所。 T60RPmk2CLは無加工の自然音をなるべく中抜けや周波数の依存無く聞きたい、音楽ならシンフォニーのようなアコースティック且つ音域の広いもの、きっちりしたスタジオ仕上げならそれをモニター的な再生音として聞きたい向きに合致しているようである。 T60RPmk2CLのセミオープン版であるT60RPmk2の方がよりリスニング向きと言う点でAH-D5200に近い音場で音楽鑑賞ならこれらの機種の方が楽しめると思いT60RPmk2よりも高音の音質、低音の音質とも1点引いておいた。左右に渡る連続した密度感ならT60RPmk2CLが上だと思うのだが。 【フィット感】【外音遮断性】 T60RPmk2CLのフィット感はヘッドバンドにT60RPmk2と打たれていて共用なのかT60RPmk2と同様の\ /の字で密着させるタイプでほぼ変わらないと言って良い。敢えて言うなら空気の流れが遮断される分の圧は感じる。 T60RPmk2よりは勿論高いがT60RPmk2CLは密閉型であるもののコーッと外音が入って来る所から遮音性を追求するよりかは【低音の音質】【高音の音質】の所に書いたように密度が発散しない定位決めが主目的かと感じられる。 【デザイン】 黒胡桃無垢材から削り出したハウジングは丁寧に仕上げられている。このちょっと長方形なデザインは代を重ねる毎に角が取れて来ていい感じに仕上がっていると思う。 【機能性】【携帯性】 T60RPmk2CLは完全なホームユースで折り畳み機構は勿論スイーベルも持たない。T60RPmk2CLのケーブルは両出しの3.5mm2極となる。T60RPmk2と同様にジャックが奥まっているのでリケーブルの際は注意して調べた方が良い。

お気に入り登録Classic Series Hempのスペックをもっと見る
Classic Series Hemp
  • ¥82,500
  • ヨドバシ.com
    (全3店舗)
260位 -
(0件)
0件 2026/7/17  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)       98dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:38Ω 再生周波数帯域:13Hz〜28kHz ドライバサイズ:44mm カラー:木目系 折りたたみ: 
お気に入り登録33HE1000seのスペックをもっと見る
HE1000se
  • ¥211,751
  • ヤマダウェブコム
    (全9店舗)
260位 4.84
(6件)
8件 2018/11/29          440g 96dB
【スペック】
駆動方式:平面駆動型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:35Ω 再生周波数帯域:8Hz〜65kHz カラー:シルバー系 リケーブル: 
この製品をおすすめするレビュー
5そろそろディスコンですが、リファレンス機にピッタリです

5年程度所有していますが、後継機も出て、大幅に値下げされ、そろそろディスコンされそうなので、今更ながらレビューを書いておこうと思います。 このヘッドホンは、平面駆動型らしく低音が弱めで高音部の伸びが良く、すっきりして解像度が高いという感じになりますが、速い曲や打ち込みにも対応できるくらいレスポンスが良く、基本的にオールジャンル行けると思います。実は、聞き比べた感じでは低音も開放型の平面駆動方式にしてはそれなりに出る方で、さすがにfinalのD8000には負けますが、例えば、YAMAHAのYH-5000SEよりは遥かに低音の量感があり、質感も締まっていて悪くないです。弱点は、やや明るい音調なので打ち込み音源だと少々うるさい場合がある事と、高音部にジャキジャキ感が出たりすることです。ただ、それを加味しても比較的癖が少なくまとまっていて、初めて高級なヘッドホンを購入する人などにもお勧めできます。 また、音質的な観点とは別に、このヘッドホンは駆動する機材や電源、アクセサリーなどの違いに対してとても敏感に反応し、特に左右の音の広がりや立体感など空間の要素が如実に変わってくるため、そういう買い替えをするのが好きな人(オーディオ沼にどっぷりつかっている人)にもとてもおすすめです。 私も接続環境は一貫してPCからUSB接続ではあるものの、DACやアンプなどは、最初、MYTEKのbrooklyn DAC+のバランス接続から始まり、次が、そこにヘッドホンアンプとしてFerrum audioのOORとHYPSOSを加えたもの、最終的に現在は、mola mola Tambaqui DACとFerrum audio OOR+HYPSOSという感じで変遷して、確実に空間の広さや、解像度、立体感などの改善を感じました。特にFerrum audio OOR+HYPSOSを加えた時に解像度や立体感の向上を大きく感じ、とmola mola Tambaqui DACを加えた時にそこからさらに解像度の上昇と、聴感上のS/N感の向上を大きく感じました。DACやアンプ以外では電源に手を加えた時が一番改善度合いが大きくお勧めです。一応、ヘッドホンケーブルも付属のバランスケーブルではなくKinmber KableのAXIOS CU(輸入停止中?)を使用していますが、一番どうでもいい感じで、改善というよりも味付け程度に留まっていると思います。 デザインはやはりイヤーカップが大きく不格好に見えることと、木の部分やイヤーパッドの質感があまり良くないのが気になります。あとスライダーと大きいイヤーカップのせいか良い位置で装着するのが中々難しいです。よって装着感は悪くはないですが、良いかは微妙だと思います。また、イヤーパッドは音質的にも装着感的にも交換必須だと思います。私はHE1000V2付属のultra padとdekoniの穴あきシープスキンパッド、ZMFのハイブリッドパッドを試しましたが、ZMFの製品が純正と近いバランスですが、高音部のジャキジャキ感が改善され、低音がやや強く、純正よりやや厚みがあるおかげで空間も広がるのでお勧めです。装着感も側圧の強さが緩和され、肌触りも良いです。 結論としては、やや高音に気になる箇所はあるものの癖の少ないヘッドホンで、高級機を初めて購入する人にもお勧めできる万能機であると同時に、接続環境に敏感に反応する性質から機材の入れ替えが好きで上を目指したいオーディオマニアにもお勧めできる機種となっていて、二つの意味でリファレンス機になりうるヘッドホンだと思います。値段もだいぶ下がっているのでコスパも非常に良いです。

5音楽の要素が高い次元で融合・再現された最高クラスのサウンド

【デザイン】 装着感良好で、頭部の負担になりません。音質的な配慮でしょう、卵型のユニットは好感が持てます。各部の工作精度、材質も良好です。ただ、形状から来る全体的な高級感はイマイチな感じですが、音質優先の観点からは許容出来るものです。 【高音の音質】 刺激感皆無で、何処までも伸びている感じ。繊細な表現もSTAXを別にしてこれ以上の物は効いた記憶がありません。 【中音の音質】 ボーカルは生々しく、美しくて抜けが良好。さほど重厚ではありませんが、とても聴き応えがあります。HE-1000V2と比較して厚みを感じる部分です。厚みを重視するなら1000seに分があり、軽快でさわやかさを重視するなら1000V2かと思います。 【低音の音質】 平面振動版・開放型なので、量感・力感に価格程の威力は無い感じですが、不足感は全く感じられず、解像度・切れの良い低音です。密閉型に比べると、唯一弱点かも知れませんが、全く不満感はありません。 値段が値段だけに不満の残る音質では泣くに泣けませんが、価格相応のハイグレードサウンドであり、所有欲も満たしてくれます。さすがにコスパが良いとは言えませんが… 【フィット感】 それ程軽いわけではありませんが、ヘッドバンドのお陰で良好な装着感が得られます。重量も気になりません。 【遮音性】 これは構造上どうしようもないですね。聴こえているのと同じ音量が外部にダダ漏れで、外音は普通に聞こえます。静かな部屋で、一人楽しむためのヘッドフォンですね。 【携帯性】 これを携帯する酔狂な人は居ないでしょう。 【総評】 パワーにあまり重点は置かず、あくまで繊細に音楽の細部を描き出し、余すところなく情報量を引き出すモデルです。 お値段も高価ですが、それに見合った素晴らしい音質だと思います。色んなファクターが高い次元で統合されています。これに対抗するモデルはSTAXの上位機種ぐらいしか思いつきません。

お気に入り登録7HE1000 UNVEILEDのスペックをもっと見る
HE1000 UNVEILED 260位 -
(1件)
0件 2024/11/ 8  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     450g 95dB
【スペック】
駆動方式:平面磁界型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/XLRバランス インピーダンス:28Ω 再生周波数帯域:8Hz〜65kHz カラー:シルバー系 リケーブル: 
お気に入り登録Ori3.0のスペックをもっと見る
Ori3.0
  • ¥440,000
  • フジヤエービック
    (全1店舗)
260位 -
(0件)
0件 2026/7/21  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     500g 95dB
【スペック】
駆動方式:平面磁界型 インピーダンス:60Ω ドライバサイズ:80mm カラー:木目系 リケーブル: 音質調整: 折りたたみ: 
お気に入り登録85D8000 FI-D8PALのスペックをもっと見る
D8000 FI-D8PAL 260位 4.67
(9件)
35件 2017/10/20    有線(ワイヤード)     523g 98dB
【スペック】
駆動方式:AFDS平面磁界型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:60Ω コード長:1.5m リケーブル: 
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5比類なき逸品です

Volumio→Mytek Brooklyn DAC+→D8000という構成で使用しています。 他にIER-Z1Rを所有しています。 【デザイン】 無骨で格好良い。 昔ながらのヘッドホンと言った趣がある。 【音質】 ゆるめでどっしりした重い音。 音場は開放型ヘッドホンらしい広さで(狭すぎず広すぎずといった感じ)、前後左右上下どの方向にも広がりがある。 定位感も申し分ない。 どの点をとっても非常に高レベルなのだが、後述する低音が異彩を放ちすぎる余り霞んでいるきらいがある。 (追記: 2022. 9/23) 遅ればせながら純正のシルバーコートケーブル(4.4mm バランス)を購入したが、これがまた素晴らしかったので再レビューする。結論から言うと”リケーブル前とはもはや別モノ"である。 リケーブルにより「ゆるめでどっしりした」という従来の印象は激変し、音に相当なスピード感とキレが出た感覚がある。解像度も格段に上昇していると思う。音場/定位については今の所あまり変化が感じられない。(IER-Z1Rをバランス化したときのほうが変化が劇的であった。) 【高音の音質】 柔らかく刺さらないが、解像度は十二分にある。 平面磁界型の利点が存分に発揮されており、高音だけ抜き出しても非常に高レベルで満足できる。 (追記: 2022. 9/23) リケーブルにより解像度が段違いに増し大感動である。少なくとも高音だけに注目するならリケーブル前の完全上位互換であるといってよい。 【低音の音質】 これに惚れて購入した。 一般的なヘッドホン(これは平面磁界型以外も含む)と一線を画す強烈な沈み込み・制動力とパワーを持っており、開放型でありながら低音が霧散すること無く塊で大砲のように飛んでくる。 しかしながら、これだけの性能を活かすためには上流を最高レベルに整える必要があり、 @低音をデジタル信号としてきちんと出力できるような再生環境(Volumioはこの点でかなり秀でていると感じる) A低音を潰さずにしっかり出力できるようなDAC(Brooklynでも少し不足に感じることがある) B駆動力が十二分にあるアンプ(これは正直Brooklynでも全然足りていない) の全てを整えなくてはならない(基礎性能が高いので、いわゆる”良い音”とされるような高音が美しく線の細い音を入力してもかなりいい音を出すが、もっと強烈な駆動力を用意しバリバリと鳴らすことによってのみD8000の真髄が見えるものと思う)。 (追記: 2022. 9/23) リケーブルにより低音のキレ/アタック感と制動感が増したが、同時に今までの塊で飛んでくるような感覚からやや音の傾向が変わり、やや細くなったように感じる。私はこちらのほうが好みだが、好き嫌いが分かれるかもしれない。 【フィット感】 最悪に近い。 非常に重く首が凝る。 左右の耳あて部分が独立して動くので顔へのフィット感はあるが、左右のバランスを取るのが非常に難しい。 【外音遮断性】 まったくない。 【音漏れ防止】 開放型にしては控えめではあるが、やはり漏れる。 【携帯性】 持ち運びを想定した作りにはなっていない。 【総評】 音質は至高の領域に近いが、同時にそれを引き出すことが非常に難しい不遇のヘッドホンであると言える。 このヘッドホンを良く鳴らすためには「ナチュラルサウンドで高音が美しく、線が細い繊細な音」という一般的な高級オーディオ機器のスタンダードから外れた「高音が低音を邪魔しない程度に控えめで、線が太くエネルギッシュで低音の効いた音」を準備する必要があり、これを準備するためにいろいろと試行錯誤をすると良いだろう(意外にWindowsパソコンの出す太い低音と相性が良いと感じたので試してみては如何だろうか)。 (追記: 2022. 9/23) リケーブルによりもはや別のヘッドホンになるといっても過言ではないことがわかったので、試聴の際にはぜひ付属の銅ケーブルと別売りの銀コートケーブルの両方を試してみてほしい。

5いくつかネックはありますが優秀なヘッドホンです。

【デザイン】 精密加工された金属とカメラに使われていそうな良いプラスチック、レザーとファブリックのパッド類、華はないかもしれませんが、工業製品としてきちんとコストをかけて作られたことが伝わってきます。 【高音の音質】 よく伸びていますが、過剰な煌びやかさが無いので物足りないと感じる人もいるかもしれません。色々なアンプで聴きましたが高音が刺さったり足りなかったりと感じた事は一度もないので、本当に癖のない高音だと思います。 【低音の音質】 このヘッドホンの評価が分かれやすい所だと思います。アンプや音源によっては低音過多に感じやすいです。DAPなど、仕様上あまり制動にパワーを出せない上流だと「やりすぎな低音」と感じる事が多いです。できれば据え置きで優秀なアンプに繋いだ方が気持ち良く低音を楽しめます。 【フィット感】 ここが最大のネックになる人が多いようです。重いのは否めません。私は幸い何時間付けていても大丈夫ですが、人によっては直ぐに苦痛を感じるようです。 【外音遮断性】 開放型ですのでありません。 【音漏れ防止】 開放型です。 【携帯性】 中々携帯する気にはならないでしょう。 【総評】 音場は広大とまではいきませんが広いです。解像度もとても高いですが、低音の量感があるせいで解像感が低いと感じる人がいてもおかしくないと思います。 平面駆動型は比較的上流に左右されづらいといわれ、実際その通りだと思います。しかしこの機種は低音のコントロールができているかできていないかが大切になりますので、据置の、パワーや制動力に定評のあるアンプと組み合わせることが必要かもしれません。私は長らくHD800をリファレンスとして使用していましたが、こちらの機種が発売されてからずっとレファレンスとして使用しています。好き嫌いの分かれそうな低音と装着感がネックになりますが、気に入ればずっと愛用できる優秀な機種です。

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HLC660U
  • ¥1,289
  • Amazon.co.jp
    (全1店舗)
323位 -
(0件)
0件 2025/1/30    有線(ワイヤード)       96dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:USB インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:53mm コード長:2m カラー:ブラック系 マイク: リモコン: 
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MDR-ZX110AP
  • ¥3,700
  • Amazon.co.jp
    (全1店舗)
323位 4.24
(4件)
0件 2014/6/11  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     120g 98dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:24Ω 再生周波数帯域:12Hz〜22kHz ドライバサイズ:30mm コード種類:Y字型 コード長:1.2m 最大入力:1000mW マイク: リモコン: 折りたたみ: 
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5テレワーク用に購入

テレワークのリモート会議用に購入 格安でした。会議音声も問題ありません。 遮音性が高く、周りの音に影響されないのが良いです。

4安価な割にいいです。

シンプルでGOOD。 パソコンでの日常使いには最適。ノイズキャンセリングもワイアレスもないですが、この値段では文句なし。

お気に入り登録16HD681Bのスペックをもっと見る
HD681B
  • ¥3,980
  • Amazon.co.jp
    (全1店舗)
323位 4.79
(4件)
0件 2018/6/19  半開放型(セミオープン) 有線(ワイヤード)     276g 98dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:10Hz〜30kHz ドライバサイズ:50mm コード長:2.5m カラー:Gray 
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5681シリーズでは一番そつなくバランスの取れたサウンド

環境:ノートPC - Behringer MONITOR2 USB - Rupert Neve Desigins RNHP 及び、ノートPC - Fosi Audio ZH3 【デザイン】 681シリーズ共通の形状で、黒基調時々薄グレー。 【高音の音質】 681シリーズおなじみの(?)少々粗めのシャキッとしたサウンド。 681シリーズの中ではこのBが一番そつのないバランス型だと思う。 【低音の音質】 弾むような弱ドンシャリだが、重低音域をカットオフしたような特性で、フィルタースポンジ外した無印ほどの楽しさは感じられないが、Fよりは、というか681シリーズ中ではデフォルトで一番バランスがいい。 【フィット感】 681シリーズ共通。やや硬めのイアパッド。ヘッドバンドアジャスターのテンションがもう少し緩いといいな。 【外音遮断性】 筒抜けってほどではないが、実質ほぼオープン型につき。 【音漏れ防止】 同上。 【携帯性】 681シリーズ共通。デカい・畳めない・長いケーブル直付けなので携帯したくはないが、多少ぞんざいに扱っても罪悪感少なめ。 【総評】 681シリーズの音質に順位をつけるなら個人的には無印>B>>F。 ただし無印はフィルタースポンジを外しての鮮烈なサウンドありきな部分もあるので、そつなくバランスが取れた音という意味ではBが一番万人向けかも。 Fはシリーズ内でもフラットで優等生的特性を謳っているものの、明確なハイ寄りのサウンドで、評価としては1段落ちる印象。 このシリーズも前みたく3000円以下でとはいかなくなってるみたいだけど、今(約4000円)でもコスパはまぁ悪くはないです。 満足度は購入当時の価格での評価として☆5をつけておきます。

5こんなに良いとはビックリ。

梱包は雑で、ケーブルは直角に折れ曲がった状態で入ってました。 断線してないか心配になるレベルです。 側圧はやや強めですが、無理やり広げてやれば弱くなりました。 さて、音を聞いてみると・・・ビックリ。 これは驚きました。 とても5千円以下のヘッドホンとは思えないほどの分解能力です。 例えて言うなら、田舎にある安い値段で食べられる店で東京都心にある高級料理を食べたような感じ。 低音から高音までしっかりと緻密に音が出ています。 日本のメーカーも見習ってもらいたいと思いました。

お気に入り登録13ULTRA WIRELESS ANCのスペックをもっと見る
ULTRA WIRELESS ANC
  • ¥5,060
  • ヤマダウェブコム
    (全3店舗)
323位 4.00
(2件)
0件 2023/10/13    ワイヤレス・有線(ワイヤード) 282g 98dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm 最大入力:30mW ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:約2.5時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチポイント対応: 連続再生時間:123時間(ANC OFF)、72時間(ANC ON) 充電端子:USB Type-C マイク: リモコン: 折りたたみ: 
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4セカンドストリートで

本体のみ、左のイヤーパッドの爪折れで990円で購入しましした。重さはあります、外観のデザインは黒いだけで、見ただけではわかりにくいです。有線ケーブル接続可能で充電はTYPE-Cです。低音はパワフルに中高音は少し低音に隠れてしまいますが、それほどではありません。Amazonでイヤーパッドを探してみます。

4概ね満足、強いて言えば重さが気になる

【主な用途】 映画・ドラマ鑑賞>PCゲーム(通話なし)≒音楽鑑賞。 【デザイン】 同社のANC非対応版だとロゴマークがデカデカとプリントされているのが、この製品にはない。質感も悪くない。 【音質】 あまり良くわかりませんが、以前持っていたオーディオテクニカの廉価帯solid bassに近いバランスだと思います。 【フィット感】 オーバーイヤーでしっかりフィットしました。 【外音遮断性】 ノイズキャンセリングの感じは中程度、でも必要十分だと感じる。 【音漏れ防止】 ほんの少し気になる程度。 【携帯性】 コンパクトに畳める。 【その他】 ちょっと重量が気になる、長時間装着していると首に負担がかかっているのを感じる。

お気に入り登録43K52のスペックをもっと見る
K52
  • ¥5,480
  • サウンドハウス
    (全2店舗)
323位 4.59
(2件)
0件 2017/3/22  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     200g 95dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:18Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:2.5m カラー:ブラック 
【特長】
  • 音のディテールを高いレベルで再現できる「40mm径ダイナミック・ドライバー」を搭載し、ベーシックサウンドを楽しめるプロ向け密閉型オーバーイヤーヘッドホン。
  • ヘッドバンドの長さを調整できるセルフアジャスト機能を採用。軽量デザインと耳を覆う大型イヤパッドと合わせて、快適な装着感を実現している。
  • 低インピーダンス設計を採用し、携帯音楽プレーヤーやスマートフォンでの使用時にも十分に音量が取れる。
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5低価格でもやはりAKGサウンド ※追記を追加

サウンドハウスにて5378円で購入。 最初はK92を購入予定でしたが敢えてエントリーモデルのK52にしました。 【デザイン】 伝統的なAKGスタイルですね。 シックなブラックにAKGとしっかり名前が書かれていて非常にシンプルかつAKGと分かるデザインに好感が持てます。 【高音の音質】 非常にフラット。AKGにしては本当に少しだけ地味に聴こえるかもしれませんが、それでもAKGらしい滑らかさは感じられます。 刺さりは皆無で滑らか且つ穏やかな音なので聴き疲れはないと思います。 中音、特に女性ボーカルやバイオリンやピアノの音色かが綺麗に聴こえます。 ハイレゾ音源のJOURNEYのWho's Crying Nowのギターソロが好きなのですがスタジオを反響しているギターの音も見事に表現できていたので素晴らしいと思います。 あとオーケストラの演奏を聴いても音が埋もれがちなトライアングルの微かな音色も聴こえるので値段にしては解像度が高いなと思いました。 【低音の音質】 低音はフラットより気持ちほんの少しだけ強い印象です。 他の帯域に被ってこないので安心して聴けます。 やや締まりも感じられる傾向です。 【フィット感】 これはやはりモニター用だけあって抜群ですね。 当方、頭が大きいというか長い(笑)ので頭頂部分はギリギリです。 【外音遮断性】 こちらもモニター用だけあって良好です。 壁の薄い部屋に住んでおり、隣や上の階の生活音がうるさい環境なのですが全く気にならないので非常にありがたい遮音性ですね。 【音漏れ防止】 こちらも確認したところ、音漏れはないとの事です。 【総評】 安い機種でもAKGはやはりAkGですね。 K52が到着するまで低価格なので篭りはないだろうかとか想像している音と違ったらどうしようとか考えてましたが聴いた瞬間にそんな不安は全て吹っ飛びました(笑) 久々に低価格帯ヘッドホンで私のどストライクな音質のヘッドホンを見つけました。 どのジャンルも万遍なく鳴らすので手放せないと思います。 ここから追記 フラットと書きましたが耳が慣れたのかエージング効果なのか分かりませんが低音にやや力強さが出てきた印象になりました。 と言っても重低音を求める方には合わないと思います。 高音もやや地味だったのが粒立ちも分かりやすくなってきた印象です。 トータルまだ3、4時間ほどしか使ってませんがサウンドに変化が確認できたので追記とします。

4個性的なデザインと耳への負担小

【デザイン】大柄で個性的 【高音の音質】良い 【低音の音質】普通 【フィット感】普通 耳を覆うので耳が痛くならない点を最も評価します。 【外音遮断性】普通 【音漏れ防止】ウルサイと言われません 【携帯性】携帯する気が起きない 【総評】価格の割には良いです。

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HD668BMKII
  • ¥6,980
  • Amazon.co.jp
    (全1店舗)
323位 -
(0件)
0件 2025/11/18  半開放型(セミオープン) 有線(ワイヤード)     260g 98dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:56Ω 再生周波数帯域:10Hz〜30kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.5m 最大入力:300mW カラー:ブラック系 リケーブル: 
お気に入り登録126HPH-200のスペックをもっと見る
HPH-200
  • ¥11,700
  • サウンドハウス
    (全5店舗)
323位 4.63
(16件)
26件 2011/8/ 4  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     180g 98.5dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:48Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m 最大入力:1000mW 折りたたみ: 
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5コスパ良い美音機。楽器演奏用モニター、チェック用に最適

【デザイン】 プラ製なので一見安っぽく見えますが、ハウジングの グリルはちょっとカッコいいです。 【高音の音質】 高音は綺麗になりますが、超高音までは伸びてる感じは ないかな。 【中音の音質】 ボーカルは近く、リアルだと思います。 クリアでセリフも活舌良く聞こえるので、動画視聴にも 良いと思います。 【低音の音質】 適量でタイトな低音で、ぼわつきはないです。 【フィット感】 重量も軽く、ファブリックパッドももふもふで フィット感良いです。 側圧はやや緩めでしょうか。 【外音遮断性】 一応開放型なので、まずまず。 【音漏れ防止】 一応開放型なので、まずまず。 盛大に漏れる感はないです。 【携帯性】 平面的にはなりますが、どうでしょう。 鞄にほりこむのはちょっと心配です。 楽器ケースのサイドポケットに入れるとかなら良いかも。 【総評】 もともと改造用のドナーとして購入。 オルソダイナミックドライバーを移植している人がいて、 真似して買いましたが、意外と音も良く、装着感も良いので、 改造せずにそのまま使用しています。 デスクサイドに常備していて、ちょっとした確認用で使ってます。 フラット目でクリア、抜けも良いです。 音楽鑑賞、動画視聴ともに使えると思います。 『楽器の音色を忠実に再現することを目指したナチュラルな音質』 がコンセプトなだけあって、電子楽器のモニターには最適です。 軽いので、ワークステーション、エレクトーンなどの演奏モニター に良い感じです。 発売:2011年 感度:98.5dB ±3dB 周波数:20Hz〜20kHz インピーダンス:48Ω 発売時価格:16,000円前後 イヤーパッドサイズ:72.5mm位 イヤーパッド取付方法:普通の淵をかけるタイプ リケーブル:不可 バランス化:不可。要改造。両出しなのでプラグ交換で可能と思われます。

5くっきり明るく、軽やかな音

【デザイン】スッキリしていて良いです。 【高音の音質】くっきりと抜けの良い音です。 【低音の音質】重すぎず、明るく軽やかな低音です。こもることなくイヤミのない音です。 【フィット感】イヤーカップの上方と後方への可動域が私の場合ギリギリです。オープンエアが耳を圧迫するのは仕方ないので、耳がすっぽり入るのを買うしかないかな。 【外音遮断性】ムリです。オープンエアですから。 【音漏れ防止】同上 【携帯性】イヤーカップを平面にできるので携帯可。 【総評】くっきり明るくこもらず、かつ疲れないサウンドを求めていたので良かったです。ピッタリでした。1万ちょっとでこの音質なら、かなりコスパ良し。

お気に入り登録2ADV. R32のスペックをもっと見る
ADV. R32 323位 -
(0件)
0件 2022/3/15  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     227g 99dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.8m 最大入力:450mW カラー:ブラック系 リケーブル: ハイレゾ: マイク: リモコン: 
お気に入り登録5DISTANT MOUNTAIN 10th Anniversary Edition [ロイヤルブルー]のスペックをもっと見る
DISTANT MOUNTAIN 10th Anniversary Edition [ロイヤルブルー] 323位 5.00
(2件)
0件 2025/11/ 7  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)       98dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m カラー:ロイヤルブルー リケーブル: 
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5ヘッドホンはファッションに

【デザイン】 10th Anniversary Editionを一目見て、 「これをつけて街を歩きたい」 「それも40周年記念ウォークマンと一緒に」 アウトドア向けヘッドホンはファッションという方向が明確になりました。 女性がつければもちろん綺麗ですが、 本機の寒色系デザインは男性も合わせやすいでしょう。 【高音の音質】 まず付属のDACが凄くて驚きました。ウォークマンと肩を並べられる ドライブ能力で、鼓膜を打つような音量も出してくれ、 しかも歪まないので高音が綺麗に輝きます。 さっそくライブ音源を聴いてみました。 オープンエアですから音場が実に広いです。 音が左右の耳の外側まで広がり、アリーナに響く高音を再現してくれます。 場内に響き渡る拍手の音が綺麗です。 最初に音出しでは「間違ってアンプでスピーカーを鳴らしたか?」と、 辺りを見回してしまいました。 【低音の音質】 密閉型ヘッドホンはエンクロージャーを使って低音を増せますが、 オープンエアは音源そのものの低音で、ドンドンという低音は出しません。 締まった低音です。イコライザを使えば変化量に応じて鳴ってくれます。 【フィット感】 少し重めですが、却ってそれがコードに引っ張られない安定性を 持たせてくれます。そのコードも表面がツルツルなので、 コードのこすれノイズは最低限になっています。 コードは4本線です。アンバランスプラグをバランス変換伝送しています。 他のコードへの交換は今後の楽しみにとっておきます。 【外音遮断性】 外の音が聴こえることで、スピーカーで聴いている感覚を感じさせます。 【音漏れ防止】 音を漏らすことで音場を広げています。 ノイキャンが無いので、電車の騒音をかき消す大音量で聴くときは、 迷惑にならないよう、一番前か一番後ろに立って聴きましょう。 【携帯性】 この綺麗なヘッドホンを持ち歩くには、きちんとした保護材で覆われた ポシェットが必要です。誰もが傷一つつけたくないと思うでしょう。 【総評】 初代ウォークマンの革命を体験した世代です。 それまで応接間のオーディオセットで聴いていた音楽を、 当時未だ珍しかったスペースインベーダーでの戦いぶりを、 集まったギャラリーに見せながら、大音量ヘッドホンで聴くスタイルに してきました。音楽をファッションへ変えた世代だと自負しています。 こんなに綺麗なヘッドホンをつけていれば、通勤電車の混雑も おお!またギャラリーが集まったか?と思える気さえします。 本当に見せて歩きたいです。 初代ウォークマン当時、イエローマジックオーケストラが 初アルバムを出しました。 世界初のウォークマン、世界初のスペースインベーダー。 そしてイエローマジックの電子音楽も世界初でした。 自動車、電化製品、カメラの殆どがメイドインジャパンで、 誰もがいずれこのままアメリカを抜き世界一になると思っていました。 ウォークマンを見ては「世界初だったんだよ」とつぶやいてしまいます。 当然本機でもイエローマジックを聴いています。 懐かしい音です。我々世代はあの電子音が懐メロになるのでしょう。 幸弘さんも教授も天に召されましたが、音楽は死んでいません。

お気に入り登録28SOUND WARRIOR SW-HP100のスペックをもっと見る
SOUND WARRIOR SW-HP100
  • ¥15,520
  • ヨドバシ.com
    (全10店舗)
323位 4.03
(3件)
9件 2019/7/16  半開放型(セミオープン) 有線(ワイヤード)     220g 98dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:38Ω 再生周波数帯域:10Hz〜35kHz ドライバサイズ:40mm コード長:2.5m 最大入力:150mW カラー:ブラック系 リケーブル: 
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5SW-HP300との比較

SW-HP300に続いて、結局こちらも購入してしまいました。 これで、SW-HP10、SW-HP20、SW-HP100、SW-HP300とSOUND WARRIORのこのシリーズは、全部揃いました。 私は、純正のバランス型XLR接続コード(SWA-HP20-XLR)でFirestone audio Bobbyにフルバランス接続で聴いています。 SW-HP100とSW-HP300の違いはチューニングですね。SW-HP100の方は基本SW-HP20の半解放型という感じで、抜けが良くなりエッジのきつさが減少してより聴きやすいリスニングホンになっています。 私のキーボード曲にはSW-HP300より良く合います。SW-HP20よりは若干エッジが丸くなり、アタック感も幾分抑えられているので、曲によって選択する事になりそうです。 クラシックの曲では、モーツァルト・ハイドン ・シューベルトといった古典派時代の音楽それも主に室内楽や独奏曲に良く合います。AkgのK501又はK702のセミオープン版のような感じです。又、フレンチクラシックにも合いそうです。 そして、特筆すべきは、ピアノ曲の再生が誠に上手い事です! 良く合います。ピリスのモーツァルトからギレリスのベートーヴェン迄、結構懐が広い。YAMAHAのHPH-PRO500の生々しさの抜けを良くして聴きやすくした感じで、私にとってはこれはとても大きな収穫です。ピアノ曲をもっと聴きたくなるヘッドホンです。 (このヘッドフォンをベースに島村楽器とのコラボで電子ピアノの演奏に最適なセミオープン型ヘッドホン『EMUL SSW-HP200 』が発売されています。ピアノに合うのが評価されての事でしょう。) 又、メーカーの商品説明にあるように、『ボーカル物』が、誠に良く合います。 ペルゴレージでもモンテヴェルディでもビートルズでも私の曲(?)でもあらゆる『ヴボーカル物』が全く刺さらず、ピタッと見事に中央に定位して美しく聴こえます。 SW-HP300は、中低音にボリュームのある音質なのでゼンハイザーやベイヤーのヘッドフォンのように、オーケストラ曲や、リアルな激しめのサウンドに良く合っているのに対して、このSW-HP100はAkgのヘッドフォンのように、室内楽のような小編成の曲に良く合いそうです。しかし、これはあくまで比べればの話しで、どちらか1台有れば、それで充分なのだと思います。このように揃えるのはマニアの自己満足です。 共に結構オールマイティーに使える手軽な高音質のヘッドフォンで、中々楽しめる商品です。 よろしければ、私のブログをご参照下さい。https://ameblo.jp/angsyally1112/entry-12574715970.html

5両出し汎用2.5mmミニジャック・リケーブル容易

室内リスニングオンリー派なので携帯性やインピーダンス等無評価。 DAC→トランスアッテネーター→本機。接続ケーブルは全てMOGAMI 2534自作バランス接続。 素直で透明度の高い明晰な中高音、大人しいが品は良い低音。音影は近く克明、自分は演奏者の直近。その意味ではモニターライク。正直、平面駆動など特殊を除けばセミオープンはこれ一本あれば良いかな?とか思ってしまいました。値段を考えると少し信じられない品質の1本です。 しかも2.5mmではあるものの、安価で豊富な汎用2極ミニジャックでリケ自作し放題と攻めがいもあります。 側圧はゼンハのHD600番等に比べると遥かにソフトで、かつ軽量でリスニングに没入出来ます。 ジャックの耐久性など長く使ってみないと分からない点もありますが、アーク、PADなどの消耗パーツは同社は機種間で共通化されているようなので安心感があります。 個人的にはダイナミック型のベンチマークになるかも・・・くらい好印象です。

お気に入り登録24RP-HD610Nのスペックをもっと見る
RP-HD610N
  • ¥18,030
  • ヤマダウェブコム
    (全1店舗)
323位 3.00
(1件)
6件 2019/1/24  密閉型(クローズド) ワイヤレス・有線(ワイヤード)   275g 99dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:38Ω 再生周波数帯域:4Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m 最大入力:1000mW カラー:ブラック ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.4.2/Class2 充電時間:約4時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、LDAC マルチペアリング対応: 連続再生時間:約24時間(NC ON時、SBC) 充電端子:microUSB ハイレゾ: マイク: 自動電源OFF機能: リモコン: 折りたたみ: 
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3音飛ぶ

XPERIAXZ3と接続しているが、 音質優先(LDAC)の接続だとかなり音飛ぶ ノイズキャンセリングをHighにするとバッテリーの消耗がかなり激しい。 パワーはRP-HD10よりは劣るが、音質はそれと良い勝負。 ハウジングの内部もRP-HD10と酷似している。 端子がMicroUSBなのは大きな欠点。 それと接続している端末でWi-Fiを使用していると間違いなく飛ぶ (4Gだと安定する)

お気に入り登録37K371-BT-Y3のスペックをもっと見る
K371-BT-Y3 323位 3.40
(6件)
8件 2020/5/11  密閉型(クローズド) ワイヤレス・有線(ワイヤード)     294g 99dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.2m カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC、UHQ 連続再生時間:最大40時間 充電端子:microUSB マイク: 自動電源OFF機能: リモコン: 折りたたみ: 
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4単純なワイヤレス化も悪くはない。

【デザイン】 ファション重視ではない、地味過ぎることもない。 シボがあるので指紋は付きやすい。 【高音の音質】 許容範囲ギリギリで僅かに刺さる。 あくまでもモニター用なのでドライ。 解像度はかなり良い。 音場は微妙。 【低音の音質】 量質共に良い。 全体的な音質で言うと、作り込まれた音源は良く聴こえ、悪い音源は悪さがそのまま出る、モニター用だから当たり前だが気分悪い。 あとは低音が出過ぎると音場が狭くなってきちゃう様な気がする。 【フィット感】 頭も耳も大きい方だが、2時間聴いても痛くなかった。 【外音遮断性】 ANCと比べるなければ良い方だ、ただANCはホワイトノイズが出やすいので嫌い。 【音漏れ防止】 まぁまぁ、ちょっと漏れるけど良からぬコンテンツでなければ気にならない。 【携帯性】 単体では悪くない。 私は本体、プレーヤー、いざと言うとき用のコードを全部ポーチにぶち込んで持ち歩く、そしたら結構なボリュームになってしまう。 【総評】 良い点 1、ワイヤレスでの使用時間が長い、バッテリー全然減らない。 2、有線でもあるので色々遊べる。 悪い点 1、タッチパネルが良く触れる所にあるので誤作動が多い 2、指紋目立ち過ぎだよこら! まぁコスパは十分だと思うわ。 【約1年使用しての再レビュー】 なんと突然R側が鳴らなくなった!よくよく見たら、ヘッドバンドの形が微妙におかしい、このヘッドバンドは、真ん中がクッション付きになっていて、両端がプラスチックで、クッションとプラスチックの境界で外に向かって少し折れている...おいおい、そこにテンションが掛かってくるのはヘッドホンである以上免れないだろ?最初っから分かってることだろ?なぜわざわさ弱い作りにしたんだ?設計がしょぼすぎるわい!と思いつつも保証期間過ぎているか見てみた、なんと3年保証品を買っていたではないか!早速保証を依頼してみた、箱も保証書も領収書も行方不明になっていたが新品に交換してくれた、3年保証は必要だと痛感した。ただ、新品でも構造は一緒なのでやっぱりタフさに関しては不安ですわ。

4シンプルなワイヤレスヘッドホン。

【デザイン】デザインはシンプルと言うか無骨な感じで気に入っています。 【音質】音質を語れるような耳ではないのですが、ワタクシ的には十分な音質です。声が出る直前の息使いとかもちゃんと聞こえます。 【フィット感】まぁまぁかな。屋外でずっとつけるにはちょっと重いかな?という気もする。これ以上しっかりつけられるとなると側圧が強すぎて逆に痛くなりそうなんでこのあたりがバランスが取れてていいのかなと。 【外音遮断性】NCとかはついていませんがそれなりに遮音してくれます。 【音漏れ防止】密閉型なんでそこまで音漏れはしていない(はず)です。 【携帯性】上にも書いたけどちょっと重いかなと。折り畳めるのは便利。 【総評】値段も安いし音も十分だしと満足行く買い物だったんだけど、1点気に入らないところは左側にあるタッチセンサー。慣れの問題かもしれないけど思うように操作できないし、変に触るとセンサーが感知するのでセンサーが切れるといいのだけど・・・・

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ATH-EP1000IR 323位 3.76
(5件)
0件 2021/4/19  密閉型(クローズド) ワイヤレス・有線(ワイヤード)     246g 97dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:46Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m 最大入力:1000mW カラー:ブラック系 ワイヤレス:赤外線 充電時間:約4時間 連続再生時間:約5時間 充電端子:トランスミッター:AC リモコン: 
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4楽器練習の際の遅延レスに対しては◎

【デザイン】 とにかくプラスチッキーなチープな質感・デザイン 【高音の音質】 ギターを弾いたりドラマを見たりする分には問題ないクオリティ 【低音の音質】 ギターを弾いたりドラマを見たりする分には問題ないクオリティ 【フィット感】 少しタイト、且つ調整困難な素材かなと思います 【外音遮断性】 クローズドのオーバーヘッドなので問題ありません 【音漏れ防止】 こちらも特に問題ありません 【総評】 まさに楽器を弾く目的一点に絞った評価としては◎ですが、映画や音楽に没頭したい時はこちらは使用しません。上記理由より、総じて”買って良かったな”と思える製品。

4惜しい!(音質が)

【デザイン】 デザイン自体はいいと思うけど、手にした感じは「安っぽい」。ただこれは軽量化を鑑みての事でしょう。パッドの乾いた感触が私にはイマイチ。 【高音の音質】 「鳴ってるな」と思うけど、決して「いい」とは言えない。 【低音の音質】 これも鳴ってはいるけど、聞き慣れた音楽が私には痩せて聞こえます。電子ピアノも低音の角(カド)イマイチです。 【フィット感】 私の頭にはピッタリでした。落ちる心配は全く感じません。 【外音遮断性】 問題ありません。密閉式でフィット感に問題なければ、これは当たり前。 【音漏れ防止】 これも外音遮断性と同様の理由で問題なし。 【携帯性】 この製品は「携帯性」について評価すべきではないと思います。携帯する製品ではありません。 【総評】 ぴったりフィットして、0.001秒以下の超低遅延というだけでこの製品は素晴らしい。 試しに有線接続して聴き比べましたが、音質の悪さに変化ありませんでしたので、赤外線方式に原因はなく内蔵スピーカーの問題と思います。ただガマンできる人には問題ないレベルと思うので「惜しい」と表現するのが妥当。 あと5千円高くてもいいので、スピーカーの音質を改善して欲しいですね。

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T50RPmk4CL 323位 -
(0件)
0件 2025/6/23  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     330g 97dB
【スペック】
駆動方式:RP方式平面振動板 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:28Ω 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz コード長:2m 最大入力:3000mW カラー:ブラック系 リケーブル: 
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DT 770 PRO/80 Ohm
  • ¥31,450
  • ヨドバシ.com
    (全5店舗)
323位 5.00
(6件)
0件 2006/2/ 7  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     270g 96dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:80Ω 再生周波数帯域:5Hz〜35kHz コード長:3m 最大入力:100mW 
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5良くも悪くもモニターでコンテンツもアンプも選ぶ

本商品はスタジオモニターではあるが、音楽を制作する側ではなく音楽を鑑賞する側、リスニング用として印象を書いてみる。 ここのサイトは評価における星の数の意味は規定されず、私は以下のように評点した。 星5:優秀 星4:良 星3:可 星2:不可 星1:失格 音質については、コンテンツの品質や上流の機器(アンプ)との相性にも左右され一概に星いくつと決めることはできないので、あえてここでは評点を付けていない。 先ず、満足度が「星3=可」評価となったのはやはり、モニターヘッドホンの難しさによるところが大きいと思う。音楽を楽しむという目的に対して、このヘッドホンはダメなものはダメ、と性格が生真面目、几帳面過ぎて融通が利かない。 なので、楽しく聴くためのアンプをきちんと選定しないと、楽しく聴けるコンテンツが本当に品質の良いものに限定されてしまう。ベルリンフィルの常任指揮者の録音とか、本当にきちんと作られたごく限られたものしか良しとしなかった、本当にこのヘッドホンは厳格な性格の持ち主で苦労した。 アンプ調整未完時は品質の良いコンテンツでは「星5=優秀」を文句なくつけられるものの、多くのコンテンツで音楽を楽しみにくいという点で、評価「星3=可」としたが、アンプ調整の方向性が掴めた今はすべてのコンテンツで「星5=優秀」を狙えるところまで来たと思う。 音の傾向は無色透明、無彩色、各楽器各歌手の音の分離が良く距離感方向感がきちんと出る。 鮮明さを維持した柔らかい方向の音だが、アンプが適切でなかったり品質の良くないコンテンツでは音抜けが悪く、その鮮明な方向が悪さをして実在感の乏しさを増長してしまう。うまく鳴らせないと感じたら、まずはアンプが適切でないと疑うべき。 鮮明な方向の音と勘違いしそうだが実は柔らかい音のモデルなので、硬い音のアンプを合わせがちだが柔らかい音のアンプが実は合う。アンプの柔らかさを増していったところ、快適な伸びやかで柔らかい表現もしっかりできるようになった。 しかし、実在感に富んだリアルな強い音までは至っておらず、まだ使いこなせていないとの思いも当然あるので、もう少しアンプをいじってみようと思っている。 *クラシックのコンサートに通っていたので実際の演奏の音と比べて評価している。なのでかなり厳し目になると思う。

5久しぶりにヘッドホンに感動

【音質】 低中高 全域に渡ってとても解像度の高い音を奏でてくれます。 同じ曲を聞いてもその細かさに久しぶりにヘッドホンで感動しました。 モニターヘッドホンと謳っている通り原音再生性は高いのですが、有名なソニーのMDR-CD900STとは違って完全なフラットというわけではなく、少しドンシャリな味付けがあり音楽等を聞くにはとても心地よいものとなっていました。 【フィット感】 側圧は結構強めではあるが、アーム部分のクッションが全周に渡ってあるおかげもあり良いです。 【外音遮断性】 他の密閉型であるGSP300・ATH-WS770に比べて優れています。 【携帯性】 あまり携帯向けではないです。 【総評】 これは買いです。

お気に入り登録6SR225xのスペックをもっと見る
SR225x 323位 5.00
(1件)
0件 2021/6/11  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     180g 99.8dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:38Ω 再生周波数帯域:20Hz〜22kHz ドライバサイズ:44mm コード長:1.7m カラー:ブラック系 折りたたみ: 
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5甘いボーカルと爽快に抜ける中高域

【デザイン】 価格に不釣り合いなチープ感漂う外観が逆に好い オンリーワンの魅力を感じる 【高音の音質】 抜け感が最上級に素晴らしく炭酸水が弾けるような爽快さ 伸び詰まる感覚が皆無でとても心地よく広がる 中域は間延びせず芳醇で煩くならない ボーカルはくっきりはっきりしており色気が漂う 芯は感じずフワッとした印象のボーカルだがこれが心地よい フォーカスは若干甘くボーカルの口は大きめだが刺さりはない 【低音の音質】 開放型にしては量感がある キレは弱いがテンポが良く、爽快な高域とウエットで芳醇な中域を盛り立てる 【フィット感】 やや側圧が弱くホールド感が頼りない 【外音遮断性】【音漏れ防止】 開放型なので無評価 【携帯性】 フラットになり特に問題ない 【総評】 GRADOのヘッドホンを腰を据えて聴いたのは今回が初めてです。 なるほど、これがGRADOなのかと。 開放型ということもあると思いますが、他のヘッドホンでは味わうことが出来なそうな爽快な音が心地良く響きます。 開放型らしく左右に良く広がりますが、密閉型のような奥行きは感じ難いです。 個人的な感覚ですと左右に広がるというのは拡散したイメージで、私はこのタイプの音が基本的に好きじゃありません。 ですが、このヘッドホンにはそういう私の独り善がりの感覚を払拭する心地好さがあります この音を聴いてしまうと解像感云々という細かいことがどうでも良くなります。 近い☆ー☆ー★ー☆ー☆遠い 柔い☆ー☆ー★ー☆ー☆硬質 繊細☆ー☆ー★ー☆ー☆迫力 暗い☆ー☆ー☆ー★ー☆明るい 解像☆ー☆ー☆ー★ー☆音場 楽器☆ー☆ー☆ー★ー☆ボーカル

お気に入り登録146ATH-M70xのスペックをもっと見る
ATH-M70x 323位 4.57
(14件)
52件 2015/1/23  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     280g 97dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:35Ω 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:45mm コード長:1.2m 最大入力:2000mW カラー:ブラック系 リケーブル: 折りたたみ: 
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5M50xを凌駕する解像度。mシリーズのフラッグシップはどれほど?

【デザイン】 モニターなんでこんなものかと。 ゴツさはありますね。 【高音の音質】 刺さるかなと思っていたのですが 自分の耳では刺さりません。 解像度が非常に高く満足しています。 キラキラ感はないですね。 【低音の音質】 m50xと違ってフラットです。 解像度が高く質感、量感共に満足です。 しまった低音が出ます。 【フィット感】 m50xより側圧が緩く快適です。 【外音遮断性】 結構遮音 【音漏れ防止】 気持ち漏れます。 【携帯性】 セミハードケース付属ですがごついので 星3で。 【総評】 m50x、m50xBT2を所有していて更なる 解像度向上を求めて購入したのですが、 結果大正解でした。 全域解像度が高く情報量が凄いです。 目隠ししてm50xと比較してどっち?と 言われても当てる自信があります。 楽器、ボーカルが活き活きして聞こえます。 音楽制作用の機材なので購入前に試聴を 勧めます。 自分は買ってよかったです。

5非常に高精細・高分解能、ただしきつい高音の個性的な機種

買ってしばらく経つので再レビューです。 非常に高精細・高分解能であり、きつい高音です。当初のまま刺激のある個性的な音を鳴らし続けています。当初 「ヘッドフォンアンプ+有線ヘッドフォンでしか聴けそうにない音」とう表題でしたが変えています。 各項目 【デザイン】  いかにもオーディオテクニカらいいデザイン 【高音の音質】  超高精細でノビも良い、刺激のあるキラキラした音。ここが一番の特徴でエージングが進んでも変わらず。(補足:このため音楽によっては刺さりまくるので、嫌いな方には耐えられない音だと思います。私も曲によってはイコライザで少しだけ下げて聞くこともあります。手持ちのゼンハイザーの各ヘッドフォンとは全く異なる点でもありますが、ここまで極端なのはオーディオテクニカのヘッドフォンでもこれだけだと思います。少なくともATH-Mシリーズでもこれだけです。) 【中域の音質】  強すぎず良好。多くのヘッドフォン(特に密閉型)にある、中域に強い音域(共震とか鳴りとか)、紙くささとかがなくクリア。(TAH-Rシリーズもそれがないのが良い。) 【低音の音質】  締まって少し力強い、ノビがあり、分解能も高く楽しい。 【フィット感】  普通、ATH-M50xと大差はないが、肌触りはこちららが良い。 【外音遮断性】  密閉型としては普通 【音漏れ防止】  密閉型としては普通 【携帯性】  本体は普通、向きが変わるだけで折りたためないもののケースは良いので持ち運びは可能。 【その他】  付属のケーブルが多く、ケースの構成も良い。バランスケーブルも多数発売されており、安価にバランス接続が可能。可動範囲は狭くDJ用途で難かと思える。  感度が良く鳴らしやすい。(双方こちらに向け(ここまでならできる)てFI0-K7ではスピーカーかと思うくらい大きな音がする。) 【総評】  「非常に高精細・高分解能、きつい高音」です。DAPより据え置きアンプの方がその傾向が強い。 全体の感想  密閉型なので空間はあまり広くなく各音が比較的近くに聞こえますが、定位がよく、楽器の分離が非常に良いので楽器単体の個別音が非常に聞き取りやすく、ボーカルは近めでしっかり定位し、いかにもモニタヘッドフォンです。  高音が強いだけで低音が出ていないということはなく、全帯域で超高分解能・超高解像度。そのため音楽以外の音・ノイズも非常によく聞きとれてしまう。(イスやスコアをめくる音もよく聞こえすのは邪魔でもある。)  ヘッドフォンアンプ(FIO-K7がメイン)+バランス接続でCD音質中心で聞き、ATH-M50xより各項目の個別比較ではかなり上なので、価格だけのことはある高音質有線ヘッドフォンだと思います  繊細であり、アタック感もある音なので、きつすぎる場合はイコライザ調整もし、広いジャンルでリスニングも楽しいんでいますが、他のヘッドフォンと使い分けながらの使用です。 ※ある意味非常に癖のある音です。逆にこれに慣れたら他が聞けなくなるかも。必ず試聴(特にJ-POPやロック)してから購入すべきです

お気に入り登録Classic Series SR325のスペックをもっと見る
Classic Series SR325 323位 -
(0件)
0件 2026/6/26  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)       98dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ 再生周波数帯域:18Hz〜24kHz ドライバサイズ:44mm カラー:ブラック系 折りたたみ: 

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