構造:半開放型(セミオープン)のオーバーヘッドヘッドホン 人気売れ筋ランキング

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15 製品

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音圧感度:95dB〜100dB未満 構造:半開放型(セミオープン)
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スペック情報
構造  接続タイプ ノイズキャンセリング  外音取り込み 重量 音圧感度 
価格の安い順に並べ替え価格の高い順に並べ替え オーバーヘッドヘッドホン 製品一覧 人気売れ筋ランキングの高い順に並べ替え 評価の高い順に並べ替え クチコミ件数の多い順に並べ替え 登録日の新しい順に並べ替え 軽い順重い順
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構造  接続タイプ ノイズキャンセリング  外音取り込み 重量 音圧感度 
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お気に入り登録T50RPmk4Qのスペックをもっと見る
T50RPmk4Q 83位 -
(0件)
0件 2026/7/13  半開放型(セミオープン) 有線(ワイヤード)     330g 97dB
【スペック】
駆動方式:RP方式平面振動板 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:28Ω 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz コード長:2m 最大入力:3000mW カラー:ブラック系 リケーブル: 
お気に入り登録1T60RPmk2Qのスペックをもっと見る
T60RPmk2Q 83位-
(0件)
0件 2026/7/13  半開放型(セミオープン) 有線(ワイヤード)     360g 96dB
【スペック】
駆動方式:RP方式平面振動板 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:28Ω 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz コード種類:Y字型 コード長:2m 最大入力:3000mW カラー:木目系 リケーブル: 
お気に入り登録8T60RPmk2aiのスペックをもっと見る
T60RPmk2ai 116位 -
(0件)
0件 2025/9/19  半開放型(セミオープン) 有線(ワイヤード)     398g 96dB
【スペック】
駆動方式:RP方式平面振動板 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:28Ω 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz コード長:2m 最大入力:3000mW カラー:ブルー系 リケーブル: 
お気に入り登録31T60RPmk2のスペックをもっと見る
T60RPmk2 185位 4.31
(3件)
0件 2025/4/18  半開放型(セミオープン) 有線(ワイヤード)     360g 96dB
【スペック】
駆動方式:RP方式平面振動板 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:28Ω 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz コード種類:Y字型 コード長:2m 最大入力:3000mW カラー:木目系 リケーブル: 
【特長】
  • 第4世代平面振動板RPドライバーを黒胡桃無垢材ハウジングに搭載し、リスニング用途に最適化した有線ヘッドホン。
  • 美しい木目で天然の質感を楽しめる黒胡桃無垢材ハウジングにより、聴き心地のよい自然なサウンドを楽しめる。
  • 左右独立接続のYケーブルを採用し、リケーブルへの対応も容易。イヤーパッドは装着感を追求した低反発のアラウンドイヤー型を採用し、長時間でも快適。
この製品をおすすめするレビュー
5真っ直ぐ進化して別物

長年の熟成を経たRPへの信頼性は国際的に高く、この価格帯では貴重な完成度の平面駆動型と思います。旧モデルに比べてこころなしか軽く感じます。側圧もキツくなってはいません。汎用の3.5ミニジャック両出しで両側をつなぐ繊細な渡りケーブルも無くなりスッキリ。音は階調表現が豊かに深くなり、ワンランク上の10万円台の価格帯の音という印象。熟成されて厚くなったというか。ピークのビリビリも特に気にならない。しかし旧モデルの整理されていて元気な、飛び込んでくるような中高音の鮮烈な立ち上がりは気に入っているので、旧モデルが名機であることも改めて確認しました。(RPシリーズをこれから購入されるという方にとっては、音だけ観るなら、どういう音を期待するかによっては逆に旧モデルがお買い得ということも有り得るのでは?)もしかしたらEQで色々再現できるのかもしれませんが、気持ちの問題も大きいのでこれからも使い分けていこうと思います。気持ちの問題といえばハウジングの木材の選択肢があれば喜ばれるのではないのでしょうか。DIYモデルなども話題でしたが、ここが自由に変えられると外観の色合いも大きく変化し個性的で面白いモデルになりそうです。 追記 バランス接続について。旧モデルは能率が低くバランス化した方が音量を確保しやすくかなり好印象だったのですが、新モデルは必ずしも必要を感じません。自作ケーブル(2極プラグになり、4極の旧モデルに比べて自作がかなり容易になりました)での比較ですが、アンバランスでも音量以外の差異は特に感じないです・・・

4良質なニュートラルサウンド。低域はややソフトフォーカス。

FOSTEXのヘッドホンを購入するのはこれが初めてです。先代モデルや上位・下位モデルとの比較はできませんのでご了承ください。 【音質】 セミオープン(半開放型)構造と銘打たれている通り、ハウジングの開口部はスリットが2本開いているだけ。音の傾向としては密閉型に近く、抜けの良さよりは、凝縮感や迫力が勝っています。 帯域バランス的にはニュートラル。音色も変な色付けがなく、自然で安心できる音です。解像度は十分ありますが、それを前面に押し出したシャキシャキした音ではなく、ある程度ウォームな方向に振られている音作りです。外観の雰囲気が音にも反映されている印象です。 【高域の音質】 高域は暴れることなく自然、オーケストラのヴァイオリン合奏もささくれ立たずに美しく鳴らします。それでいてシンバルなどの金物のきらびやかさも十分あります。良い意味で、平面振動板の個性やクセはほとんど感じさせない、素直でスムーズな高音です。 【低域の音質】 先代モデルは低域が弱いという評判もあったようですが、本機では特に不足を感じません。ただし、ドライバー自体からは深い低音は出ておらず、ハウジング内で響かせて量感を確保しているような印象です。そのため、タイトさやシャープさはなく、ややソフトフォーカスでまったりした低音になります。 【バランス接続】 純正の4.4mmバランス接続用ケーブル、ET-RP4.4BL2Yも同時に購入しました。当方の環境と感覚では、バランス接続をすると、迫力は増すものの音像が肥大化し、低域がしつこくなる印象でした。(違いはわずかで、音源によっては気にならないレベルではあります。) 【装着感】 ヘッドバンドの調整は、無段階のスライド式。側圧は弱めで、この重量(360g)のヘッドホンとしては、かなり快適な装着感と感じます。イヤーパッドの表面は合皮製、中のクッションは低反発の良質なもので、優しく耳に馴染んでくれます。 【総評】 密閉型のような迫力を感じさせつつも、開放型的な自然さを両立させ、なおかつ全体的にはニュートラルでクセのない音が実現されている、汎用性の高いヘッドホンです。個人的には、低音にもう少し締まりが欲しいところではありますが、価格を考えれば十分な音は出ていると思います。

お気に入り登録26GW100xのスペックをもっと見る
GW100x 223位 4.53
(3件)
0件 2022/12/12  半開放型(セミオープン) ワイヤレス・有線(ワイヤード)     185g 99.8dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:38Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:44mm カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX Adaptive マルチポイント対応: 連続再生時間:約46時間 充電端子:USB Type-C マイク: リモコン: 折りたたみ: 
この製品をおすすめするレビュー
5万能ではありませんがとても気に入っています

【デザイン】 シンプルですがおしゃれで安っぽくはありません。 塗装も粉体塗装のような感じで樹脂感はあまりないです。 電源と音量だけのシンプルな物理ボタンなのも評価高 【音質バランス】 中低域は抑えめで高域もそこまで派手ではありません ボーカル帯のやや高音寄りが突出しているかまぼこ型で、ギターボーカルに特化しています 中音〜高音域メインでスッキリした透明感のある明るく元気のあるサウンドで、中規模ライブハウス程度の空間の広がりが感じられます 【高音の音質】 シンバルやハイハットは控えめでボーカルが耳元で囁くようにとても近いです。 シルキーというよりパンチのある音質です 【低音の音質】 決して無くはありませんが後ろで広がり、ゆったりと鳴っています 輪郭などは分かりやすいですが重低音ではないです 【フィット感】 側圧も軽く、スポンジもほぼ平らなため頭を振るとズレやすいです オンイヤーなので最初は痛く感じるかもしれませんが、慣れると200gを切る軽さもあり非常に軽快です 耳も蒸れないしワイヤレスイヤホンに近い手軽さで長時間使えます。 スポンジのザラツキが気になる場合はパッドカバーなどを付けるといいです 【外音遮断性】 無いです PCでゲーム音流しながらスマホで音ゲーできます チャイムや着信が鳴っても聞こえるので重宝します 【音漏れ防止】 耳を直接当てると内側と外側で同じ音量で聞こえます 電車等では使えません 【携帯性】 折り畳みはありませんが、イヤーカップ部は180度になりますのでカバンにすっと入ります 念のため保護ポーチなどはあった方がいいでしょう 【総評】 bluetoothの感度もとても良く即繋がり、複数機器を繋ぎっぱなしに出来、自動で切り替わるので重宝しています ワイヤレスでSONYやゼンハイザーの物も所持していますが、これが気軽に長時間使えて一番使用頻度が高いです ボーカルメインのJPOPとか動画視聴などに向いています

5家で使うなら最高のヘッドホン

【デザイン】高級感はありませんが決して安っぽくはありません。ハウジングも爪で叩いてみないとプラスチックか金属かはわかりません。ゴージャスではないけどレトロでオシャレという感じ。 【音質】良いスピーカーで聴いているような、きれいで元気だけど五月蠅くはない音です。 【フィット感】開放型で通気性抜群なので外耳炎で耳の穴が蒸れるのNGな自分には最高です。耳の穴の中が常に健康な状態に維持されています。いつまでも付けていられます。耳の穴にとっては最高のヘッドフォンですが、一方で耳介にとっては過酷なヘッドフォンです。イヤパッドのスポンジの肌触りが悪く紙やすりを押し付けられているようでチクチクゾワゾワします。側圧はちょうど良いので、替えのイヤパッドを探してみたいと思います。 【外音遮断性】外音遮断性が最低という事は、逆に考えれば外音取込性能が最高という事です。つけたり外したりはもちろん、外音取込ボタンさえ押さなくて良いのは本当に楽です。 【音漏れ防止】音漏れ防止が最低という事は、逆に考えれば首にかけてネックスピーカーとして使えるという事です。重低音はスカスカですが安いネックスピーカーよりはずっと良いです。 【携帯性】ケースは付属していませんが、頑丈そうですしハウジングは小さいですし見た目もおしゃれなので、首にかけたりバッグにかけたりすれば良いです。 【総評】外耳炎で様々なイヤホンヘッドホンを彷徨い、あきらめてネックスピーカーでも買おうかと思っていた時ふと価格コムでaptX Adaptive対応最安のヘッドフォンとして検索結果に出てきたこれを買ってみたら、何もかも解決しました。ありがとうグラド。 最後にもう一つ、このヘッドホンはオンイヤーでハウジング経が小さいので枕やヘッドレストと併用できます。これもリラックスして音楽を聴くには重要な要素なので追記しておきます。

お気に入り登録1HD681-AIR Editionのスペックをもっと見る
HD681-AIR Edition
  • ¥4,394
  • Amazon.co.jp
    (全1店舗)
327位 5.00
(1件)
0件 2025/7/16  半開放型(セミオープン) 有線(ワイヤード)     220g 98dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:10Hz〜30kHz ドライバサイズ:50mm コード長:2.5m 最大入力:300mW カラー:ブラック系 
この製品をおすすめするレビュー
5お値段以上の感動は得られます。

【デザイン】 写真で見るよりは安っぽさはなかったです。 まぁ、それでも安っぽいかな? でも、目的は音を聞くこと・・・ 【音質】 解像度は高く、また、微妙な低音強化気味のフラット特性のようです。 【フィット感】 実は耳がちょっと大きいんですが、すっぽり入ります。 長時間利用していても大丈夫みたいです。 【外音遮断性・音漏れ防止】 セミオープンなので、多少の出入りはありますね。 ちょっと周りに人がいる環境は厳しいかな? 【携帯性】 袋が付いてきましたが、折り畳み機構等は無いので、携帯性はちょっと・・・ 【総評】 別メーカーの開放型、密閉型両方見てましたが、予算が・・・ 両方のメリットを持ったセミオープンにしてみましたが、 両方の欠点も持った・・・な感じは無く、値段の割にはいい機種だと思います。 初期のホストはYAMAHAの古いIF、UW-10です。

お気に入り登録2HD668BMKIIのスペックをもっと見る
HD668BMKII
  • ¥6,980
  • Amazon.co.jp
    (全1店舗)
327位 -
(0件)
0件 2025/11/18  半開放型(セミオープン) 有線(ワイヤード)     260g 98dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:56Ω 再生周波数帯域:10Hz〜30kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.5m 最大入力:300mW カラー:ブラック系 リケーブル: 
お気に入り登録58T50RPmk4のスペックをもっと見る
T50RPmk4 327位 4.54
(7件)
5件 2024/4/30  半開放型(セミオープン) 有線(ワイヤード)     330g 97dB
【スペック】
駆動方式:RP方式平面振動板 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:28Ω 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz コード長:2m 最大入力:3000mW カラー:ブラック系 リケーブル: 
【特長】
  • 全面駆動型平面振動板の「RPドライバー」を大幅リニューアルして搭載した有線ヘッドホン。正確な定位感と音場の再現能力が従来よりさらに向上している。
  • 使用環境に応じて左右どちらでもケーブルが接続できるよう、左右のハウジング両方にコネクタを装備。
  • 4極の3.5mmのコネクタを搭載することで、バランス接続にも対応し使い勝手と汎用性を高めている。
この製品をおすすめするレビュー
5愛用機HD650と傾向が違うけど良いHPです。

自分のお気に入りはゼンハイザーHD650なのですが、少し前にアンプをfiio K9 Pro Essに買い替えたのでそれまで使っていたZEN DACが余ったためそちらに何か繋いで使用してみようと思いました。 どうせならゼンハイザーと毛色の違うものにしようと思って手頃なものを色々物色しました。 そして今まで聴いたことのないFostex、平面駆動、高音寄り、とHD650と真逆な感じのT50RP mk4を購入しました。 まず綺麗な高音が印象的です。 高中低全体において音の立ち上がりが良いというのでしょうか、キレの良いリズム感のある元気な音です。 低音は響くというより鳴るべきところでキチンと鳴る、といった感じです。 女性ボーカルを聴いた時は、昔気に入って使用していたT1 2ndと何となく似てるかも、と思いました。 ただこちらやその他のレビューなどで書かれているように、確かにアラは目立ちます。たとえば録音の古い打ち込み音源などはザラつきが出ます。 付け心地はというと、HD650より緩くて最初は少し大丈夫か?といった感じでしたがすぐに慣れました。あと感触は自分はHD650のベロアの方が好きです。 どれか一つしかヘッドホンを持ってはいけないとなれば、迷わず思い入れのあるHD650を選びますが、T50RP mk4も良いヘッドホンだと思います。聴き慣れた音楽を別の角度から聴きたい時や映画アニメ等の普段遣いに使用しています。 追記です。 あくまで個人の感想ですが、オーケストラよりバンドや打ち込みの音のほうが持ち味が出るようです。 K9 Pro essに4.4mmバランスで聴いてみましたら、解像度×解像度+高音、寒色度アップみたいな感じで聴き疲れします。T50 RP mk4をリスニングに使用する場合にはZEN DACぐらいがちょうど良いようです。

51ドライバでこの音が出るのが不思議

【デザイン】 特に可もなく不可もないデザインだと思います。 実用品って感じです。 【高音の音質】 オルゴールのようなアタック音が針のように細いのがよく分かり、それでいて耳に刺さらず自然に聞こえます。 高音域はBAが一番かと思っていましたが、それを凌駕する音質です。 【低音の音質】 低音はよく「出る・出ない」や「締まりがある・ない」などの2択で語られるようなことが多いように感じますが、この製品はもう一歩進んで弦の動きや波形の形が分かりそうな応答性の良さがあります。 【フィット感】 側圧は弱めで、メガネ着用で長時間使用しても疲れにくいです。 絶妙な弱さなので、左右を向く程度ではずれません。 着用したまま仰向けに寝転がるとずり落ちるため、枕で支えています。 【外音遮断性】 開放型よりはありますが、期待しない方が良いです。 【音漏れ防止】 開放型よりはありますが、期待しない方が良いです。 【携帯性】 携帯性は悪いですが、ケーブルを着脱できるところがちょっと利点かもしれません。 【総評】 HUGO TT2から市販の5m延長ケーブル(775円)を介して使用しています。 付属ケーブルでは解像度が高すぎて聞き疲れするので、丁度よいケーブルが見つかって安堵しています。 T50RPmk4は音を出す分にはウォークマンでも大丈夫ですが、ドライバの素性の良さを体感するためにはある程度の駆動力が必要なようで、今まで駆動力不足を感じることのなかったMojoでも感じるとは思いませんでした。 また、駆動力を持った機器で再生すると低音から高音まで途切れなく滑らかに出力されるため、多ドライバが基本のスピーカーやイヤホンを主に使用している自分としては不思議な感覚になりました。 平面駆動全般がそうなのかは分かりませんが、しばらくヘッドホンから離れていた自分には新たな発見であったため、もし機器更新の機会があればコンデンサ型も含めて平面駆動型を検討しようと思っています。

お気に入り登録50DT 880 PROのスペックをもっと見る
DT 880 PRO
  • ¥36,190
  • サウンドハウス
    (全5店舗)
327位 4.48
(6件)
15件 2007/3/23  半開放型(セミオープン) 有線(ワイヤード)     295g 96dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:250Ω 再生周波数帯域:5Hz〜35kHz コード長:3m 最大入力:100mW カラー:シルバー系 
この製品をおすすめするレビュー
5他の2機種とは格が違う

ベイヤーのモニターヘッドフォンで、俗に「ベイヤー3兄弟」とも言われる、DT770PRO、DT880PRO、DT990PRO(以下「PRO」表記は省略)の3機種がありますが、この中で個人的に最も「音源チェック用」として向いているのが本機だと思います。 この3機種共、一応「モニターヘッドフォン」という括りになってはいますが、DT990は実際のところ、モニター用途からは一番距離のあるヘッドフォンだと思います。言ってみれば「モニター風リスニング用ヘッドフォン」といった位置づけでしょう。 音楽制作をするプロの中で、DT990をモニタリング作業で使っている人もいるかもしれませんが、まあ少数派ではないかと思います。実際、DT990は音質面で癖が強すぎて、音源チェックの本格的なモニタリング用途で使うには少々厳しいと思います。また、開放型ですのでレコーディング・モニター用としても不適切ですので、結局のところ「モニターヘッドフォン」とは言うものの、実際にモニタリング用途で使える環境は、ほぼ皆無に近いと思われます。DT990は「モニターヘッドフォン」と呼ぶべきではなく、あくまでも「リスニング用」と捉えるべきです。 一方、密閉のDT770はレコーディング・モニター用であれば充分活用できるヘッドフォンだと思います。 事実、海外ではレコーディングスタジオで現役で使われていますし、この用途なら何ら問題はないでしょう。ただし、こちらも音質面でキャラクターが立ち過ぎているので、これを「音源チェック用」として使うのは不向きかと思います。 そうした中、セミオープンである本機(DT880)は、ベイヤー3兄弟中では唯一「音源チェック用」で使うことのできる、本格的モニターヘッドフォンと言えるでしょう。 音質面では、3兄弟の中では最も「正統派」、「王道」といったナチュラルさのある音で、帯域バランスも3兄弟中では一番フラットに近いでしょう。 一聴しただけで、3兄弟中では明らかに「普通に高音質」であることが理解出来ます。 DT990やDT770は、ある意味「音の個性」をウリにしている観があるのですが、本機(DT880)は、そうした「音の個性や演出の仕方」で誤魔化そうとしたところはなく、純粋に「高音質を実現しよう」という設計上の明確な意思を感じます。 一般的には型番表記の類似性から「ベイヤー3兄弟」と一括りにしてしまいがちですが、個人的にはDT880だけ他の2機種とは毛色が異なり、立ち位置が別次元にあるという印象が強いです。 ベイヤーの、この3機種をまとめて「同じようなヘッドフォンで、ハウジング構造だけの違いだ」という認識の人が多いように思うのですが、私個人としては、DT880だけは別系統のヘッドフォンとして、DT990とDT770とは分けて考えてるべきだと思っています。 ということで、これまで私はこの価格.comで、DT990とDT770の2つに関しては総合評価で3点という厳しめの評価にしていますが、本機のみ5点満点を付けたいと思います。 他の2モデルに対して2点も評価が高くなるのですが、やはりDT770とDT990は味付けが濃過ぎます。 私の個人的評価では、本機(DT880)は、他の2機種(DT990、DT770)とは明らかに次元の違う「純粋な意味での高音質」を実現しているヘッドフォンだと思います。 DT990やDT770の方が世間的には人気があると思うのですが、これらの2機種の音しか聴かずに、DT880の音を予想して評価してほしくはありません。DT990やDT770の音質から変な先入観を持たれてしまうと、本機の実力を正当に評価できなくなります。 DT770やDT990は「聴いて楽しい音」、「個性的な音」という意味での評価はできますが、間違っても「本格的な高音質」とは言えないだろうと思います。 モニターヘッドフォンとして充分使用に耐える本格的な高音質を備えているのは、3兄弟中では本機が唯一です。 既にDT770やDT990をお持ちの方であれば、是非「余計な先入観」を排して、素直に本機の音を聴いてみてほしいところです。一聴すれば、これが完全に別次元の音で、仮にDT770やDT990を所有していたとしても、「DT880も手元に置いておきたい」と感じるかも知れません。 世間的には、個性的で分かり易い音色を持つDT990PROやDT770PROの方が明らかに人気になっていますが、このDT880PROの地味な扱われ方があまりに過少評価過ぎて納得がいきません。本機はもっと注目され、高評価されるべきヘッドフォンだと思います。 私はDT770やDT990よりも、圧倒的に「DT880推し」です。

5透明感のあるサウンド、特にボーカルものが逸品

【デザイン】質感はメタル感もあり、かつ品の良さもあるのでいいと思います。音質とマッチしてますね。 【高音の音質】透明感のある高音、どちらかといえば硬質な音ですが、気持ちのいい伸びを感じさせてくれます。レガシードライバーなのにテスラ機に近い音です。 【中音の音質】ここに一番フォーカスされていて、ボーカルを魅力的に聴かせてくれます。評判では割れる場合があるとのことですが、UD301ですとT1リファレンスの為か相性が良く、割れずに程よく柔らかく清涼感ある声を聴かせてくれます。 【低音の音質】量は並みの域ですが、ボーカルものでは丁度良い量感です。印象としてはあっさりですが、元々は粘りのあるレガシードライバーなのでこの辺りはバランスいいと思います。 ボーカルが得意なヘッドホンの中では低音の領域も比較的しっかりしており、JAZZ等楽器の表現も必要とされるジャンルで愛用されているのも納得のサウンドです。 【フィット感】良好で満足しています。付け心地はEdition2005の方が良いかも知れませんが、程よい即圧で脱げそうならないので、個人的にはこのくらいがストライクです。使っているうちにキツさも緩和され現在は心地よい装着感になっています。 また躯体の丈夫さはPROの方が優れているでしょう。 【総評】表題通り透明感ある高音で非常に重宝しています。DT990は以前から愛用していましたが、同じレガシードライバーとは思えない音質の違いで少々ビックリしました。 DT990ほど音場、レンジは広くないんですが、中音を中心としたあまり最近ではないバランスなので、逆にボーカル専用機として活躍してくれそうです。 なおT1をリファレンスとしたTEACとの相性も良く、噂では品のよい真空管アンプとの相性も良いそうです。手持ちのワイルド系真空管アンプValveXとはいまいちでした。 追記 ボーカルが強いとTEAC上流でも割れる場合がありますが(男性ボーカルのみ)これはライブ等でマイクに近ずき過ぎると割れる音に近いですね。 嫌な割れ方ではなく、臨場感が出るという感じです。 音色がテスラ機の高音に類似しており、特に女性ボーカルやイージーリスニングJAZZ等がピッタリの機種です。T1の布石となった当時beyerのフラッグシップモデルだけあり、未だに重宝されるバランスのよい良機だと言えるでしょう。

お気に入り登録16HD681Bのスペックをもっと見る
HD681B
  • ¥3,980
  • Amazon.co.jp
    (全1店舗)
419位 4.79
(4件)
0件 2018/6/19  半開放型(セミオープン) 有線(ワイヤード)     276g 98dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:10Hz〜30kHz ドライバサイズ:50mm コード長:2.5m カラー:Gray 
この製品をおすすめするレビュー
5681シリーズでは一番そつなくバランスの取れたサウンド

環境:ノートPC - Behringer MONITOR2 USB - Rupert Neve Desigins RNHP 及び、ノートPC - Fosi Audio ZH3 【デザイン】 681シリーズ共通の形状で、黒基調時々薄グレー。 【高音の音質】 681シリーズおなじみの(?)少々粗めのシャキッとしたサウンド。 681シリーズの中ではこのBが一番そつのないバランス型だと思う。 【低音の音質】 弾むような弱ドンシャリだが、重低音域をカットオフしたような特性で、フィルタースポンジ外した無印ほどの楽しさは感じられないが、Fよりは、というか681シリーズ中ではデフォルトで一番バランスがいい。 【フィット感】 681シリーズ共通。やや硬めのイアパッド。ヘッドバンドアジャスターのテンションがもう少し緩いといいな。 【外音遮断性】 筒抜けってほどではないが、実質ほぼオープン型につき。 【音漏れ防止】 同上。 【携帯性】 681シリーズ共通。デカい・畳めない・長いケーブル直付けなので携帯したくはないが、多少ぞんざいに扱っても罪悪感少なめ。 【総評】 681シリーズの音質に順位をつけるなら個人的には無印>B>>F。 ただし無印はフィルタースポンジを外しての鮮烈なサウンドありきな部分もあるので、そつなくバランスが取れた音という意味ではBが一番万人向けかも。 Fはシリーズ内でもフラットで優等生的特性を謳っているものの、明確なハイ寄りのサウンドで、評価としては1段落ちる印象。 このシリーズも前みたく3000円以下でとはいかなくなってるみたいだけど、今(約4000円)でもコスパはまぁ悪くはないです。 満足度は購入当時の価格での評価として☆5をつけておきます。

5こんなに良いとはビックリ。

梱包は雑で、ケーブルは直角に折れ曲がった状態で入ってました。 断線してないか心配になるレベルです。 側圧はやや強めですが、無理やり広げてやれば弱くなりました。 さて、音を聞いてみると・・・ビックリ。 これは驚きました。 とても5千円以下のヘッドホンとは思えないほどの分解能力です。 例えて言うなら、田舎にある安い値段で食べられる店で東京都心にある高級料理を食べたような感じ。 低音から高音までしっかりと緻密に音が出ています。 日本のメーカーも見習ってもらいたいと思いました。

お気に入り登録28SOUND WARRIOR SW-HP100のスペックをもっと見る
SOUND WARRIOR SW-HP100
  • ¥15,520
  • ヨドバシ.com
    (全10店舗)
419位 4.03
(3件)
9件 2019/7/16  半開放型(セミオープン) 有線(ワイヤード)     220g 98dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:38Ω 再生周波数帯域:10Hz〜35kHz ドライバサイズ:40mm コード長:2.5m 最大入力:150mW カラー:ブラック系 リケーブル: 
この製品をおすすめするレビュー
5SW-HP300との比較

SW-HP300に続いて、結局こちらも購入してしまいました。 これで、SW-HP10、SW-HP20、SW-HP100、SW-HP300とSOUND WARRIORのこのシリーズは、全部揃いました。 私は、純正のバランス型XLR接続コード(SWA-HP20-XLR)でFirestone audio Bobbyにフルバランス接続で聴いています。 SW-HP100とSW-HP300の違いはチューニングですね。SW-HP100の方は基本SW-HP20の半解放型という感じで、抜けが良くなりエッジのきつさが減少してより聴きやすいリスニングホンになっています。 私のキーボード曲にはSW-HP300より良く合います。SW-HP20よりは若干エッジが丸くなり、アタック感も幾分抑えられているので、曲によって選択する事になりそうです。 クラシックの曲では、モーツァルト・ハイドン ・シューベルトといった古典派時代の音楽それも主に室内楽や独奏曲に良く合います。AkgのK501又はK702のセミオープン版のような感じです。又、フレンチクラシックにも合いそうです。 そして、特筆すべきは、ピアノ曲の再生が誠に上手い事です! 良く合います。ピリスのモーツァルトからギレリスのベートーヴェン迄、結構懐が広い。YAMAHAのHPH-PRO500の生々しさの抜けを良くして聴きやすくした感じで、私にとってはこれはとても大きな収穫です。ピアノ曲をもっと聴きたくなるヘッドホンです。 (このヘッドフォンをベースに島村楽器とのコラボで電子ピアノの演奏に最適なセミオープン型ヘッドホン『EMUL SSW-HP200 』が発売されています。ピアノに合うのが評価されての事でしょう。) 又、メーカーの商品説明にあるように、『ボーカル物』が、誠に良く合います。 ペルゴレージでもモンテヴェルディでもビートルズでも私の曲(?)でもあらゆる『ヴボーカル物』が全く刺さらず、ピタッと見事に中央に定位して美しく聴こえます。 SW-HP300は、中低音にボリュームのある音質なのでゼンハイザーやベイヤーのヘッドフォンのように、オーケストラ曲や、リアルな激しめのサウンドに良く合っているのに対して、このSW-HP100はAkgのヘッドフォンのように、室内楽のような小編成の曲に良く合いそうです。しかし、これはあくまで比べればの話しで、どちらか1台有れば、それで充分なのだと思います。このように揃えるのはマニアの自己満足です。 共に結構オールマイティーに使える手軽な高音質のヘッドフォンで、中々楽しめる商品です。 よろしければ、私のブログをご参照下さい。https://ameblo.jp/angsyally1112/entry-12574715970.html

5両出し汎用2.5mmミニジャック・リケーブル容易

室内リスニングオンリー派なので携帯性やインピーダンス等無評価。 DAC→トランスアッテネーター→本機。接続ケーブルは全てMOGAMI 2534自作バランス接続。 素直で透明度の高い明晰な中高音、大人しいが品は良い低音。音影は近く克明、自分は演奏者の直近。その意味ではモニターライク。正直、平面駆動など特殊を除けばセミオープンはこれ一本あれば良いかな?とか思ってしまいました。値段を考えると少し信じられない品質の1本です。 しかも2.5mmではあるものの、安価で豊富な汎用2極ミニジャックでリケ自作し放題と攻めがいもあります。 側圧はゼンハのHD600番等に比べると遥かにソフトで、かつ軽量でリスニングに没入出来ます。 ジャックの耐久性など長く使ってみないと分からない点もありますが、アーク、PADなどの消耗パーツは同社は機種間で共通化されているようなので安心感があります。 個人的にはダイナミック型のベンチマークになるかも・・・くらい好印象です。

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DT 880 EDITION 600 Ohm 419位 -
(0件)
0件 2023/6/27  半開放型(セミオープン) 有線(ワイヤード)     290g 96dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:600Ω 再生周波数帯域:5Hz〜35kHz カラー:シルバー系 
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HD681F
  • ¥3,980
  • Amazon.co.jp
    (全1店舗)
-位 3.35
(2件)
0件 2018/6/19  半開放型(セミオープン) 有線(ワイヤード)     276g 98dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:10Hz〜30kHz ドライバサイズ:50mm コード長:2.5m カラー:White 
この製品をおすすめするレビュー
4買って損なしのハイコスパだが、681三兄弟の中では一段落ちる。

環境:ノートPC - Behringer MONITOR2 USB - Rupert Neve Desigins RNHP 【デザイン】 某有名ヘッドフォンを踏襲したデザイン。 同シリーズはすべて形状は同じだが、白い縁取りは少し安っぽいかな? 【高音の音質】 シャキッとしたやや荒めの弱ハイ寄りサウンド。相変わらずのハイコスパ。 この機種もスピーカー前面のスポンジで高音のエッジを丸めたり中低音の量を増やしたりとサウンド調整がされている。 それでもちょっと、ひたすら明るいサウンド一辺倒気味な印象かな。 【低音の音質】 スッキリ目ながら場面によってはしっかり主張もする優等生的なバランス。 無印でスポンジを外した時の全域に渡ってのダイレクト感を聴いてしまうとこの機種もそうしたくなるとこだが、残念ながら耳に痛いだけのスカキンサウンドになってしまうのが残念なところ。 追記:681シリーズ3兄弟の中では音質というか音のキャラ的にやはりFだけ一段落ちる印象なので、音質評価を★-1しました。 【フィット感】 無印同様、良好。特に違和感があるほどでもないが、パッドはやや硬め。 ヘッドバンドアジャスターのテンションは、もう少し緩くてもいいかも。 【外音遮断性】 筒抜けというほどではない。 【音漏れ防止】 同上。 【携帯性】 まぁ携帯はしないよね。 でも安価だし案外タフそうだし、多少しぞんざいに扱っても罪悪感が少ないという意味で★+1。 【総評】 タイトル通り、無印やBとの相対で☆を低めに付けましたが、買って損なし……どころか、これが3000円かよって驚く出来だと思います。 低価格でもバランスの良い機種をラフに使い潰したいとかの用途で、お試し感覚で買ってみても(コスパ的な驚きも含め)楽しめると思います。

3ライン直付けは×

【デザイン】【携帯性】 外に持ち出すようなものではないのでこれで良いと言えば良いのですが、上部の2本は正直じゃまです。 また、プラ感丸出しで不格好ですが、ここは価格を考慮し不問で。 【高音の音質】 十分出ていますが、強いて言えばあまり質の良い音ではないです。 【低音の音質】 こちらも出てはいますが、十分には半歩足らずと言った音でちょっと物足りない感じがします。 【フィット感】 私個人としては可もなく不可もなくです。特に痛くなるとかはないものの、これは十人十色ですから。 【外音遮断性】【音漏れ防止】 セミオープンにこの評価ポイントをコメントするのは野暮です。 気になるのでしたら選択肢はなく密閉型一択です。 【総評】 音質は価格相応と言うか価格なりと言う感想で、個人的には妥協できます。 気に食わないのはケーブルが直付けな点です。 「リケーブルで音がー」的なことはプラセボとしか思っていないのでそこはどうでもいいですが、断線したらアウトでしょうと。 星をマイナス2にしたのはこの一点のみです。 セミオープンの音質に興味があり、ケーブルが直付けなのは分かっていて購入しましたが、何事も道具は勝手が良いかどうかだなと改めて実感しました。 ゆえに、積極的なお勧めはしません。

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PreSonus HD7
  • ¥7,700
  • サウンドハウス
    (全3店舗)
-位 3.51
(2件)
0件 2018/4/25  半開放型(セミオープン) 有線(ワイヤード)     222g 98dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ ドライバサイズ:50mm コード長:2.5m カラー:ブラック系 
この製品をおすすめするレビュー
4素材は良いが作り込みが残念。ベロアパッドに交換を推奨。

ノートPC - Behringer MONITOR2 USB - Rupert Neve Desigins RNHP 【デザイン】 某有名ヘッドフォンをパk……模したヘッドフォンの一角。 PreSonusカラーの青をあしらったデザインだが、ハウジングのロゴはシールを貼っただけ感丸出しだし、全体の質感も他のより安っぽい氣がする。 あと、ケーブル付け根が固定されてなくて、ケーブルをハウジング内に通す枠に思いっきり隙間があってグラグラしてるのが不安だし、装着中にケーブルが肩に当たったりするとカタカタ鳴るのが地味に鬱陶しい。問い合わせたところ、これは他の個体でも同様だそうで、元々の仕様らしい。 ついでに、ハウジングの角度調整機構が摩擦でギシギシ鳴ってたのも同様に氣になったが、これはシリコーンスプレーを吹いて対応した。 もっと安いSuperluxのやつでも、こんな仕上げの残念さは見られなかったというのに……なんだかなぁ。 【高音の音質】 非常に澄んでいてキラキラしててキレがあってうるおいもあって開放的。一言で表せば「綺麗」。 全体のバランスとしては結構思い切ったドンシャリ特性で、中域はかなり薄く感じる。 そこから中高域-高域と段を刻むように強くなり、高音はかなり強めだが、高音域全体として凹凸なく出てるお蔭か、ピーキーな印象はないし、普段埋もれがちな音も聴こえてくる。 他にも、例えば金物やアコースティック系など、本物よりも綺麗なぐらい綺麗に聴こえるが、これはオーディオ的な効果としては好ましいものの、色付けが強いとも言えるわけで、いわゆる「モニター」としては適切な特性ではないかも。 【低音の音質】 めっちゃ出るし、ボワつかず硬めの質で悪くない。が、ノーマルの合皮パッドだとさすがに盛りすぎで、中域まで少しモヤっと感がかかる。 サードパーティ製のK240対応ベロアパッドに交換することで、重低音は ズン! としっかり主張しつつ、特に数百Hz帯の低域が適度に削がれ、非常にクリーンなスッキリ系ドンシャリサウンドに。 【フィット感】 良好。圧迫感なく軽くてズレない。まぁ元々の設計もいいしね。 純正パッドでも深さ・広さともに充分で☆4、ベロアパッドに交換でフィット感とサラッと感UPの☆5。 ヘッドバンドも本家より薄っぺらくてふにゃふにゃ柔らかく、フリーアジャストの戻るテンションも弱め(これは個体差や経年変化もあるだろうけど)で荷重が分散されるぶん、頭頂部がベタッと押さえつけられることがなくて、本家よりこっちがいい。 【外音遮断性】 そこはセミオープンにつき。 【音漏れ防止】 同上。 【携帯性】 軽量ではあるが、デカい・折りたためない・ケーブル直付け。 あとデザインの項でも述べた通り、ケーブル付け根の耐久性の面でも持ち歩きたくない。 【総評】 素材はいいんです。深い低音とキラキラ澄んだサウンドはオーディオ的にとても好ましいし、装着感もとても快適で、音を楽しむ道具として満足。(前述の通り、パッド交換前提で) それだけに、随所に見られる仕上げの残念さが……。 そこに目を瞑れば、コスパ的にもサウンドの個性の面でもおすすめ出来る機種です。

3モニターヘッドホンのエントリーモデル

Vocaloid で曲を作るために、「PreSonus HD7」を購入した際に、キャンペーンで無料で付いてきました。 これまでモニターヘッドホンを利用したことがないため、モニターヘッドホンとしての評価はできませんが、音楽鑑賞用のヘッドホンに比べて音がクリアで DTM し易いヘッドホンだと思います。 が、音楽鑑賞用としては不向きで、長時間使用していると耳が疲れてきます。

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DS-73
  • ¥29,800
  • サウンドハウス
    (全1店舗)
-位 4.00
(1件)
0件 2023/8/ 2  半開放型(セミオープン) 有線(ワイヤード)       98dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:10Hz〜36kHz ドライバサイズ:50mm カラー:ブラック系 
この製品をおすすめするレビュー
4意外と優秀

タイトルには少々語弊がありますが、これは良い意味で予想を裏切られたヘッドフォンです。 Direct Soundはサウンドハウスが日本の代理店ということで、やたらと推している印象が強いですが、海外では相応に知名度も人気もあるようです。 ここのヘッドフォンは従来より「パッシブ・ノイズアイソレーション機構」なる技術を前面に出しており、要するに「遮音性が極めて高い」ことを最大のウリにしています。ということで、どちらかというと、この遮音性のみにフォーカスしたような製品が多く、出音に関するり「可もなく不可もなし」といった感じで、大して印象に残るようなものはありませんでした。 事実、私はここのヘッドフォンをひとつ所有しているのですが、音に関する限り特筆するようなものもなく、他のヘッドフォンと並べてしまうと埋没してしまうような存在感の薄さを感じていました。 確かに外部からの遮音性は高めだとは思いますが、必ずしも他のヘッドフォンと比べて差別化できるほど圧倒的と言えるレベルとは言い難く、「遮音性」だけの一点突破で競合製品を出し抜くことは困難だと思います。 このようなこともあり、私個人の感想を言わせてもらえば、ここのヘッドフォンはある種の「キワモノ」的な存在のように思えるのです。 しかし今回、このダイレクトサウンドから初となるセミオープンのヘッドフォンが出るということで、多少の興味があって試聴もせずに入手してみました。 「キワモノ」と思っているブランドのヘッドフォンを購入した動機は、何といっても「遮音性」の一点勝負をしてきたブランドから「セミオープン」のヘッドフォンを出すことに対する純粋な興味です。セミオープンにする以上、遮音性は全く期待できなくなるわけですので、遮音性以外のウリがなければ昨今のヘッドフォン界における激戦で勝ち残ることは不可能です。これまで遮音性のみで売ってきたブランドが、何故今頃になって最大の武器であったはずの「遮音性」を捨てて勝負を仕掛けてきたのかを知りたいという興味ですね。 で、実際に入手してみた感想ですが、上記の通り「予想外に良い」といった感じでしょうか。 本体外観に関しては、ハウジング開口部のメッシュが赤になっており、さらにヘッドバンドの縫製部も赤ということで、この赤の差し色がなかなかに魅力的です。全体の作りも相応の堅牢性が期待できそうで、安っぽさは感じません。 公式サイトでは言及されていませんが、ケーブル長はプロ向けの業務用ということで3mの長さがあります。ただし、リケーブル対応ではありませんので、その点は少々残念です。 一方、業務用ではあるものの、最近の傾向かと思いますがインピーダンスは低め(32Ω)で設計されており、接続先を選ばずに使えるスペックです。 装着感についてもイヤパッドの耳あたりの良さは優秀と言える水準で、長時間の連用でも不快感は出にくいでしょう。 肝心の音質に関しては、やはり取り立てて目につくような個性的特徴はありませんが、検聴用のモニターヘッドフォンとしての王道とも言える自然な音色を持っており、私がここのブランドに対して抱いていた先入観を覆してくれるものでした。 特別「空間感に優れる」というわけではないですが、キチンと「セミオープン」にした意味が理解できる再現性を有しており、音楽制作時のモニタリング用として充分使えるレベルにあると言えます。というより、2万を切る価格を考慮に入れるなら、かなりハイレベルな出音と評しても良いかもしれません。 繰り返しますが、本機はセミオープンとは言え「空間感」はあまりなく、むしろ密閉型のヘッドフォンを聴いているような印象が強いですので、音の抜け感や空間感、立体感を期待する方だと肩透かしを食らうかもしれません。 しかし音質面については、セミオープンにした結果だろうと思われる質の高い音を実現しています。 超高域は変に聴覚を刺激することなく、自然に空間に抜けていく澄んだ響きを持っており、解像度も充分な水準にありますし、音楽の肝になる中域もおかしな癖を感じさせることなく、必要な音は全て聴きとることができます。低域に関しても当初セミオープンということで若干不足することを予想しましたが、杞憂に終わりました。本機は超低域の「沈み込み感」や「重量感」も充分に感じられるレベルです。 全体域に渡り、量感とバランスは極めて整然と整えられている印象で、本機なら検聴用のヘッドフォンとして充分仕事をしてくれるだろうと思います。 この音を聴く限り、今回ダイレクトサウンドが従来のウリであった「遮音性」を放棄して本機を出した理由がなんとなく分かるような気がします。即ち、これまでの「遮音性重視、ドラマー向き、レコーディング・モニターヘッドフォン」といった一面だけでなく、「音楽制作全般で使える検聴用モニターでもやっていくぞ(やっていけるぞ)」という宣言であるかのように思えます。 実際、この水準のヘッドフォンを2万円弱という価格で出せるのですから、充分に勝機はあるかと思います。あとは日本における知名度とブランドイメージの向上にかかっていると言えるのではないでしょうか。 一方、検聴用としてではなく、普段使いのリスニング用としてはどうなのかということですが、これも特別に目立つ個性には乏しいものの、決して無味乾燥した退屈でつまらない音とまでは言えないでしょう。没個性的な音であることは否定しませんが、それとの引き換えで全体に音の鮮度感が高めなので、一聴してそれなりの満足感は得られそうです。 ヴォーカルの再現性も一定水準はありますので、歌ものを好んで聴く方にも楽しんでもらえるでしょう。 日本においては世間的な知名度は低いですが、これは一聴の価値のあるヘッドフォンかと思います。少なくとも現在の2万弱という価格を前提にすれば、予想外に評価ができそうな内容を持っていると言えるでしょう。 ブランドイメージに引っ張られることなく、こうした「隠れた実力機」が正当な評価を受けられると良いのですがね。

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