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高い順低い順 |
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軽い順重い順 |
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![L82 Classic MkII [ブラック ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001547106.jpg) |
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-位 |
194位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2023/6/22 |
2023/6/30 |
88dB (2.83V/1m) |
8Ω |
280x473x315mm |
12.8kg |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:44Hz〜40kHz カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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3音量をある程度出すと明るくて軽いサウンド
中型サイズのブックシェルフタイプスピーカーで使用されているユニットは
低域兼中域がコーンタイプの200mm口径で同社特徴でもある乳白色に
同心円状にリブが設けられたスタイル。
ツィーターは遠くから見るとコーンタイプにも見えるが中心部だけが
25mmのピュアチタンドームのユニット。
幅が280mmで奥行が315mmあり奥行の方が大きくなっている
高さが473mmで重さ12.8kgある。
音量をある程度出すと明るくて軽いサウンドが飛び跳ねる様に聴こえて
楽しくなる音でした。
バスレフポートが前面にありデザインは左右対称でないため右と左が
異なるスピーカーデザインは最近珍しいきもする。
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![GOLD 100-5G PB [Piano Gloss Black ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001166967.jpg) |
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-位 |
194位 |
3.33 (2件) |
1件 |
2019/6/17 |
2019/6/ 1 |
86dB(1W@1M) |
4Ω |
195x360x330.6mm |
9.2kg |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(W/m):86dB 許容入力:120W 再生周波数帯域:40Hz〜50kHz カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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4楽器がリアル
低音のキレがあります。中音はボーカルも含めて控えめですが忠実に鳴らします。高音は付帯音なく真っ直ぐに鳴ります。音場は少し広め。ボーカルより楽器中心の曲を聴く人にオススメ。
3PLシリーズとの差は少ない
PL100 Uを使用中 弟機のGOLDの実力比較してみた。
低音域は同じ165mm RDT II Mid/Bassドライバーであるにもかかわらず
解像度少し甘くてボアつき感(少しだけ)を感じた。
中音域はPL並みに聴こえたのでかなり良い。
高音域は同じMPD トランスデューサー×1であるものの形状が異なり
GOLDの方が少し小さい?
その為なのかf特性が、PLの〜100kHz(私には聴こえないけどね)に
比べて〜50kHzとなっている。
耳には聴こえないはずなのだが高域おける伸びに差がある様に聴こえる。
全体的に言えば十分haifiスピーカーである。
このサウンドを奏でる製品がPLの半額でてに入るのだからコストパフォーマンス
良いと言えるのだろう。
でもPLの音を知ってしまうと戻れない自分もいる事にはいる。
でも2製品間の「差」は少ない、その少ない差に倍額出せるか
判断には悩むところでしょう。
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![GOLD 100-5G PE [Piano Ebony ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001166968.jpg) |
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-位 |
194位 |
3.33 (2件) |
1件 |
2019/6/17 |
2019/6/ 1 |
86dB(1W@1M) |
4Ω |
195x360x330.6mm |
9.2kg |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(W/m):86dB 許容入力:120W 再生周波数帯域:40Hz〜50kHz カラー:木目系
- この製品をおすすめするレビュー
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4楽器がリアル
低音のキレがあります。中音はボーカルも含めて控えめですが忠実に鳴らします。高音は付帯音なく真っ直ぐに鳴ります。音場は少し広め。ボーカルより楽器中心の曲を聴く人にオススメ。
3PLシリーズとの差は少ない
PL100 Uを使用中 弟機のGOLDの実力比較してみた。
低音域は同じ165mm RDT II Mid/Bassドライバーであるにもかかわらず
解像度少し甘くてボアつき感(少しだけ)を感じた。
中音域はPL並みに聴こえたのでかなり良い。
高音域は同じMPD トランスデューサー×1であるものの形状が異なり
GOLDの方が少し小さい?
その為なのかf特性が、PLの〜100kHz(私には聴こえないけどね)に
比べて〜50kHzとなっている。
耳には聴こえないはずなのだが高域おける伸びに差がある様に聴こえる。
全体的に言えば十分haifiスピーカーである。
このサウンドを奏でる製品がPLの半額でてに入るのだからコストパフォーマンス
良いと言えるのだろう。
でもPLの音を知ってしまうと戻れない自分もいる事にはいる。
でも2製品間の「差」は少ない、その少ない差に倍額出せるか
判断には悩むところでしょう。
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![705 S3 [グロス・ブラック ペア]](https://www.fujiya-avic.co.jp/img/goods/L/200000063732_726f15b0f16a46849303381990dfb188.jpg) |
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-位 |
194位 |
- (0件) |
123件 |
2022/9/22 |
2022/9/下旬 |
88dB spl (2.83Vrms、1m) |
8Ω |
192x413x337mm |
9.58kg |
【スペック】販売本数:1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:45Hz〜33kHz カラー:ブラック系
【特長】- 「ソリッドボディ・トゥイーター・オン・トップ」を採用し、繊細なニュアンスまでも描き出すスタンドマウント・スピーカー。
- 専用に設計された「カーボンドーム・トゥイーター」を搭載し、共振周波数を47kHzまで引き上げ、ピンポイントのフォーカスと鮮明なディテールを実現。
- 「Continuumコーン」が従来のドライブユニットの性能を低下させる挙動の急激な変化を回避し、声や楽器の音をより正確で透明感高く再現できる。
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![VELA BS403.2 [ホワイト・ハイグロス ペア]](https://dist.joshinweb.jp/emall/img/sm/JSN_C00001/middle/40/11822/4011822891871.jpg) |
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-位 |
194位 |
4.55 (2件) |
0件 |
2024/3/11 |
2024/2/下旬 |
86dB at 2.83 V/m |
4Ω |
191x362x240mm |
7.1kg |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB 許容入力:70W 再生周波数帯域:41Hz〜50kHz カラー:ホワイト系
- この製品をおすすめするレビュー
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5コンパクトでレベルが高い
【デザイン】
スラントのデザインが好みは別れるところですが私は好きな部類です
クリスタルラインウーファーも格好いいです
【高音の音質】
JET6の柔らかく伸びる高音でシャリつきもなく上品な音です。
【中音の音質】
決してかまぼこ型では無いのですがボーカルが浮き立ちます。まるでそこに歌い手がいるかのようです。
【低音の音質】
41Hzまで出るので低音は十分ですし、ボリュームを上げると部屋が振動するくらいの音が出ます。
【サイズ】
ブックシェルフの中ではコンパクトだと思います。奥行きが特に短いと言う点では使いやすいです。
【総評】
JET6を引っさげて登場したスピーカーですが期待通りの定位感、バランスと音質です。BS283から買い替えましたが音のレベルが格段に上がったと感じました。
4JET6による中域から高域までフラットに再生されるサウンド
シリーズ共通の前傾姿勢となったエンクロージャーデザインの
2Wayブックシェルフタイプスピーカー。
その前傾姿勢を支えるベース部はアルミダイキャスト製
バスレフポートも通常よく見る背面にあるものではなく
フレア型のグラスファイバーで開口部が底面部に向けられた
もので背面の壁等との反響を防いだものになっています。
ツィーターは同社の顔ともいえるJET6で幅広い周波数帯域を
カバーしています。
ウーファー、これも同社の顔と言えるクリスタルラインの
はいったAS-XRコーンです。
JET6による中域から高域までフラットに再生されるサウンドが
素晴らしくそこにAS-XRコーンで低域が加わった均整の取れた
バランスサウンドが心地よくさせてくれます。
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![KX-3SX [ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001471812.jpg) |
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-位 |
194位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2022/9/12 |
2022/10/上旬 |
87dB/W・m |
6Ω |
224x380x319mm |
10.8kg |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(W/m):87dB ハイレゾ:○ 再生周波数帯域:40Hz〜50KHz カラー:木目系
【特長】- ウーハー、ツイーターに「オールアルニコマグネット磁気回路」を採用した、2ウェイ2スピーカー密閉方式ブックシェルフ型スピーカー。
- 小型サイズと「密閉型エンクロージャー」により、熟成したトランジェントのよい低域再生を実現。「バイワイヤリング接続端子」を装備。
- 50kHz以上の超高域再生用「砲弾型イコライザー付リングダイアフラム(直径33mm)」を採用し、倍音豊かなハイレゾ音源にも対応する。
- この製品をおすすめするレビュー
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3小型ブックシェルフスピーカーで数少ない密閉型
小型ブックシェルフスピーカーで数少ない密閉型をかたくなに維持
使用ユニット 2Way
35mmピュアシルク・リングダイアフラム型ツィーター
170mmクルトミューラーコーン型ウーファー
マグネットはアルニコを贅沢に使用。
サウンドは同型サイズの小型ブックシェルフ比較では少し低音成分が
少なく感じるが、その代わり引き締まったスピード感がある低音。
下位モデルがクルトミュラーコーンを採用しない様になったので
本機以上のクラスでは無いと楽しめなくなった。
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![F500SP [ピアノグロス・ウォールナット ペア]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/506054/506054683/5060546833802/IMG_PATH_M/pc/5060546833802_A01.jpg) |
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-位 |
194位 |
5.00 (1件) |
5件 |
2021/10/29 |
2021/11 |
90dB (2.83 Volt @ 1m) |
8Ω |
200x323x320mm |
9kg |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:1 出力音圧レベル(2.83V/m):90dB 許容入力:60W 再生周波数帯域:42Hz〜34kHz カラー:木目系
- この製品をおすすめするレビュー
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5出会えてよかった逸品
【デザイン】
シンプルだけどグロス加工で上品この上ない作り。
【音質】
さすがは元Tannoyのエンジニア集団が作っただけのことはある。
クラシック、POPSメインですが、ずっと聴いていられる。
解像度が高すぎて気になることもなく、音圧もすごい。
【サイズ】
意外にコンパクトです。
【総評】
805D3PEからの乗り換えでしたが、化け物に出会いました。
上位機種のテクノロジーをほとんど兼ね備え、ペア20万円台は安すぎる。
梱包もしっかりしており。英国産の香りがプンプンします。
F1-8というペアで150万オーバーのものもあるようで、805D4を凌駕するとかしないとか。
物欲が止まりません。
FYNE AUDIO恐るべし。一気にファンになりました。
F500は置いてあるショップは多いようですが、ぜひ機会があれば視聴してみてください。
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![Founder 40B [ウォルナット ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001526740.jpg) |
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-位 |
194位 |
4.84 (6件) |
0件 |
2023/4/ 3 |
2021/6 |
92dB |
8Ω |
197x368x320mm |
11.3kg |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 再生周波数帯域:79Hz〜23kHz カラー:木目系
- この製品をおすすめするレビュー
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5高額スピーカー購入前に、一度試す価値のあるスピーカーです
DALI MENUETからの変更です
【デザイン】
造り、質感共に値段に相応しいと思います
【高・中音の音質】
とても澄んだ音で透明度も高く、そして解像度の良い音です
男性・女性ボーカルがとても息遣いを感じる位、良く聞こえます
【低音の音質】
サイズの問題があるので、
大き目のスピーカーに比べると物足りないと感じる人もいると思いますが、
私が望む低域の広がりと音圧はありましたので、問題有りませんでした
※低域については、私は問題無かったですが、基本不足しているは事実なので、★3としました
【サイズ】
当方宅ではPCデスク上に設置していますが、奥行90cmのデスクであることもあり、問題ありません。
【総評】
DALI MENUETから変更しましたが、価格以上の音であり、
中高音から低音まで、私の望む音でしたので、購入して良かったです
5煌びやかな パラダイム サウンド
◆デザイン
アンティークとモダンの調和
伝統的でもあり革新的でもある
造、質感、中級機に相応しい
見た目以上に重い
◆中高域
期待は裏切らない
世間の”良い”の評判は、そのとおり
澄んだ音、解像感、音の広がりはよく
綺麗な音楽で満たされる
色付けのない素直な音色とは違う
煌びやかなパラダイムサウンド◎
◆低域
仕様79Hz-23kHzのとおり控えめ
バスレフは清いくらい無理に低域を稼ぐ気なし
もう少しだけ低い音のリズムが入るだけで
雰囲気がグッと良くなるような曲では
物足りなさを強く感じる
ただし、これを悪とは思わせない
総合的な聴き心地の良さはある
◆総合評価
個性を美しく心地よく奏でるスピーカー
中高域の音色と音の広がりはバツグン
同サイズ感のスピーカー群では
再生帯域として低域表現は苦手となる
聴き慣れた曲のなかでは
音が抜けた感覚を味わうこともある
でも、粗探しよりコイツを存分に楽しめ
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![Founder 40B [ミッドナイト・チェリー ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001526738.jpg) |
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-位 |
194位 |
4.84 (6件) |
0件 |
2023/4/ 3 |
2021/6 |
92dB |
8Ω |
197x368x320mm |
11.3kg |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 再生周波数帯域:79Hz〜23kHz カラー:木目系
- この製品をおすすめするレビュー
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5高額スピーカー購入前に、一度試す価値のあるスピーカーです
DALI MENUETからの変更です
【デザイン】
造り、質感共に値段に相応しいと思います
【高・中音の音質】
とても澄んだ音で透明度も高く、そして解像度の良い音です
男性・女性ボーカルがとても息遣いを感じる位、良く聞こえます
【低音の音質】
サイズの問題があるので、
大き目のスピーカーに比べると物足りないと感じる人もいると思いますが、
私が望む低域の広がりと音圧はありましたので、問題有りませんでした
※低域については、私は問題無かったですが、基本不足しているは事実なので、★3としました
【サイズ】
当方宅ではPCデスク上に設置していますが、奥行90cmのデスクであることもあり、問題ありません。
【総評】
DALI MENUETから変更しましたが、価格以上の音であり、
中高音から低音まで、私の望む音でしたので、購入して良かったです
5煌びやかな パラダイム サウンド
◆デザイン
アンティークとモダンの調和
伝統的でもあり革新的でもある
造、質感、中級機に相応しい
見た目以上に重い
◆中高域
期待は裏切らない
世間の”良い”の評判は、そのとおり
澄んだ音、解像感、音の広がりはよく
綺麗な音楽で満たされる
色付けのない素直な音色とは違う
煌びやかなパラダイムサウンド◎
◆低域
仕様79Hz-23kHzのとおり控えめ
バスレフは清いくらい無理に低域を稼ぐ気なし
もう少しだけ低い音のリズムが入るだけで
雰囲気がグッと良くなるような曲では
物足りなさを強く感じる
ただし、これを悪とは思わせない
総合的な聴き心地の良さはある
◆総合評価
個性を美しく心地よく奏でるスピーカー
中高域の音色と音の広がりはバツグン
同サイズ感のスピーカー群では
再生帯域として低域表現は苦手となる
聴き慣れた曲のなかでは
音が抜けた感覚を味わうこともある
でも、粗探しよりコイツを存分に楽しめ
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![Gold 100 6G GOLD 100 6G MW [Macassar Wood ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001664688.jpg) |
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49位 |
194位 |
5.00 (1件) |
2件 |
2024/11/26 |
2024/11/ 1 |
86.5dB(1w@1m) |
4Ω |
230x447.7x357.3mm |
14kg |
【スペック】販売本数:ペア WAY:3WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(W/m):86.5dB 許容入力:250W 再生周波数帯域:32Hz〜60kHz カラー:木目系
- この製品をおすすめするレビュー
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53WAY化は好印象、ソースが良ければ最高の時間に。
【デザイン】ネットが独立しているため、取り付けると、なじまないサングラスをかけたような雰囲気になる。また少しの衝撃で(猫がいるので)外れやすい。個人的には面を1枚で覆うものが欲しい。外したほうがイケメン。
《音質は(引っ越し直後のため)台が決まるまで床置きで試聴。背面バスレフのため(画像撮影時よりも)壁からはやや離して設置。》
【高音の音質】繊細で伸び切り、気持ちの良いのひとこと。
【中音の音質】3ウェイにしたよさがでており、ボーカルも明確で若干の色気もある。他との繋がりが大変良い。定位は置き方や、家具類の反射等で変わってくるため評価しづらいが、これなら決めやすいのではないか。
【低音の音質】厚みもありしっかりでていて不足感がない。下手な主張はなく、また上質で、こちらも明確でつながりが良い。なお壁掛け用にバスレフスポンジも付属(未使用)。
【総評】パイオニアの3ウェイからの買い替え。アンプはNmodeの1bit。CDも同社で、共に外部クロックで同期。ハイレゾストリーミングはEversolo、SACDはShanlingを使用。電源などはノイズ対策済。結線はバイワイヤリング。
3ヶ月の納期が三度延びて5ヶ月以上になり、忘れた頃に到着(一箱で大きいため、移動などには注意されたい)。なんとかクルマに積み、新居に持ち込んで、好みのクリス・ボッティのアルバムを聴いていたら、ハイレゾでもないのに、あまりの気持ちのよさに後半寝てしまったほど。
何でもきれいに、それなりにまとめて鳴らしてしまうのではなく、正直にソースのあらゆる要素を引き出す印象。従って、元が良ければ最高の時間になり、アラがあればそのまま手渡される。
「透明なまでに忠実に再現」というコンセプトは、ただの売り文句ではなく、Monitor Audioと名乗るだけのことはあるなと実感した。
あまりに気持ちがいいため、クルマもこの音に近づけたいが、難題になることは間違いなさそう。
(引っ越し作業が続いているため、後日ハイレゾはレビュー。置き場所も12畳寝室への仮置きから、20畳仕事部屋に変更予定)
以下、個人的な所感。
映像編集に加えて、長年収録の現場でVEをやり、音声も一通りのことは参加してきた。駆け出しの頃はお前はVEのくせに耳がいいと褒められ、妙に頼りにもされたが、齢と共に聴感も下がってきた実感はある(現在50代)。
そんな齢にならないと、満足できる機器に手が届かなかったというのは、なんともお恥ずかしい限りだが、このスピーカーはそんな事も忘れるくらい、非常に楽しめている。
もし躊躇しておられるのなら、ぜひ試聴されることをおすすめしたい。価値がある出会いになると嬉しく思う。
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![8260A [単品]](https://www.otaiweb.com/item_images/p12600.jpg) |
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-位 |
194位 |
- (0件) |
0件 |
2015/6/ 3 |
- |
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27.5kg |
【スペック】販売本数:1台 WAY:3WAY 搭載ユニット数:3 再生周波数帯域:29Hz〜21KHz カラー:グレー系
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![HL-P3ESR XD2 [チェリー ペア]](https://makeshop-multi-images.akamaized.net/eippinkan/shopimages/11/75/1_000000027511.jpg) |
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24位 |
194位 |
- (0件) |
6件 |
2026/3/30 |
2026/3/22 |
83 dB/W/m |
6Ω |
190x306x184mm |
6.1kg |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(W/m):83dB 再生周波数帯域:75Hz〜20kHz カラー:木目系
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![HL-P3ESR XD [ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001287615.jpg) |
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-位 |
194位 |
4.00 (1件) |
11件 |
2020/9/ 8 |
2020/8/23 |
83.5 dB/W/m |
6Ω |
190x306x200mm |
6.1kg |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(W/m):83.5dB カラー:木目系
【特長】- ウーハーの完成度を高め、音の広がりがよくなった小型ブックシェルフスピーカー。長時間聴いても疲れない再生音が特徴。
- キャビネットのサイズは従来品と同じだが、共振のチューニングはより緻密になっている。内部配線材はカスタムメイドのOFCを採用。
- クロスオーバーネットワークはカスタムメイドのパーツになり、ツイーターとウーハーにより適した抵抗値に変更されている。
- この製品をおすすめするレビュー
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4やはり密閉型は好きなスピーカー
やはり密閉型なので低音域成分少なく感じる分、中音域以上の音の出方が
素直であり綺麗に伸びて行く。
解像度も高く、音の粒が見える様な再生音。
ボーカル曲は、伴奏が控え目に聴こえその分歌い手の声が前に出てきて
個人的には大好き。
低音域が少ないと書いたものの出てない訳ではない。
ただバスレフスピーカーとの比較で残響が少なくスパッと切れる感じで
ぼわつき感が皆無と感じ出てない様に感じるのだと思う。
この辺は密閉型の特徴なので好き嫌いが分かれる所だと思う。
後はもう少し安ければなあ…。
同じ密閉型のクリプトンで半額程度で買える機種があるのでそう思ってしまう。
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![805 D4 [ウォールナット 単品]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/495103/495103507/4951035077191/IMG_PATH_M/pc/4951035077191_A01.jpg) |
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-位 |
194位 |
5.00 (5件) |
364件 |
2021/9/ 7 |
2022/1 |
88dB (軸上1m/2.83Vrms) |
8Ω |
240x440x373mm |
15.55kg |
【スペック】販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:34Hz〜35kHz カラー:木目系
- この製品をおすすめするレビュー
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5D3から正常進化、使用者の腕が試される逸品
2022年11月購入、4か月使用でのレビューです。(2023年3月)
使用機器は以下のとおりです。
SP:B&W 805D4 W/N 本機 (805D3/PBから入替)
SPスタンド:SOUND ANCHORS SDA805N24(スパイク受:MUSIC TOOLS/SLN204)
SP用ボード:TAOC SCB-RS-HC45G + RS-500 + PTS-A
SP Cable:WireWorld Equinox7 2.5m シングル Silver端子交換
Jumper Cable:WireWorld Equinox7 高域側接続 → Gold Eclipse 8 (高域+ 低域-)接続
AMP:Octave V70SE/S LINE+Black Box
電源Cable OYAIDE TUNAMI GPX-R
CDP:LUXMAN D-07X 電源Cable KRIPTON PC-HR1000
XLR Cable:WireWorld Silver Eclipse 7
クリーン電源:信濃電気GPC-1500
パワーコンディショナー:IsoTek EVO3 AQUARIUS
ノイズ フィルター:Audio Prism QUIET LINE LF-1 MK3
【デザイン】
D3は正面を意識したデザイン、D4は正面だけでなく360度全方位から見て美しい。上面の革張り、金属枠のサランネット等質感も向上し、高級感が大幅に上がりました。ツイーターも長くなり丁髷というよりモヒカン刈りの雰囲気です。私は新色のウォールナットですが、総じて地味な英国製SPが多い中で、適度な存在感があり気に入っています。
【高音の音質】
第一印象はD3のほうがくっきりと感じますが、聴きこむとD4は細かいディテールまできちんと表現できていることがわかります。ギター、ヴァイオリンの弦を弾く音が明らかに変わり、奏者の表現意図が明確になります。D3以上に伸びているのに耳に刺さらなくなりました。ただしケーブルも含めた周辺機器やセッティング(特に振動系)を適切にしないと、綺麗に鳴ってくれません。
【中音の音質】
D3からボディ剛性が向上した結果、さらに解像度がアップしました。それは音が硬くなった、量感が減ったということではなく、音の余韻や響きを正確にトレースしているため、音はむしろ柔らかく、ぐっと厚みを増して聴こえます。かつ音の切れが良く弦を弾く音、ピアノの打鍵音はよりリアルに、打楽器のアタック感もさらアップしています。そのため、少々音量を上げてもうるさく感じません。
【低音の音質】
中音同様解像度の向上が著しく、ベースとピアノのユニゾン等を聴いても各楽器の分離がより明確になったのがわかります。音場全体に広がる音源も上手く表現してくれます。グラン・カッサのような打楽器のアタックも迫力満点です。
【サイズ】
D3からの更新のため、スタンドもそのまま使用でき(ネジ止めは不可)丁度良い大きさです。ブックシェルフである程度低音も求めるとこの程度の容量は必要かなと思います。セッティングもしやすいです。
【総評】
第一に、上記のとおりすべての音域で解像度が高いです。第二に、情報量が圧倒的に増え音の響き、余韻が正確に再現されるため、各パートが実にリアルに聴こえます。第三に空間表現が素晴らしいです。D3も良かったのですが、D4は音像の立体的表現、また音場の前後、左右、高さと、すべてが一段と良くなりました。あわせて定位も向上しています。全体として、D3もかなりレベルは高いのですが、それをさらに上回り正常に進化していることがわかります。
D4は、CDP購入時に2店で試聴の機会があり、その時はAccuphase、Octaveと共にセパレートの良いアンプも使用していましたがそれ程D3との差を感じませんでした。その後たまたま入った別の店では、marantz PM-10、SA-10の組み合わせでしたが、すごく良い音で鳴っていました。
CDPの試聴時はポン置きでしたが、その店はセッティングがしっかりされていたのが良かったようです。そこでお奨めされたのが、MUSIC TOOLSのスパイク受けです。高いと思いつつ導入すると確かにD3でも良くなったのですが、店で聴いたD4には及ばずでした。D4も導入後暫くはそれほどでもなかったのですが、100時間を超えた頃からすごく良く鳴りだして今に至っています。
(購入後1年10か月 2024年10月 追記)
一通りのセッティングを完了し、慣らしもある程度進んだことから聴く頻度も減少していましたが、購入後1年を経過した頃に音に変化が。「100時間を超えた頃からすごく良く鳴りだして・・・」と書きましたが、これは訂正です。まだまだエイジングの途中でした。今ではさらに解像度、情報量、音場の広がり、リアリティ等すべての項目が1ランク上がり、今まであまり良いと思わなかった音源がすごく良く鳴ってくれています。ただしそのことで粗が目立つようになった音源もあります。いずれにしても、聴いていてなかなか飽きることがありません。
5ブックシェルフの最高峰
【導入経緯】
Monitor AudioのPL200Uを使い、それ自体は素晴らしいスピーカーであったが、省スペース化を図りたいこと、自分が音場派ではなく、音像派であることに気づいたこともあり、ブックシェルフへの買い替えを検討。
805D4を本命としながらも、以下の製品と比較視聴した。
■TAD ME1
以前、音展で聴いた際、とても好印象だったので、改めて試聴。解像度が高い一方で、音場が広く、大きなホールで聴いているよう。まじめな音作りで、明るいか暗いかでいうと、やや暗め。音楽を気楽に楽しむというより、しっかり正面から向き合う感じ。⇒〇
■Paradigm PERSONA b
極めて自然で、透明感があり、一音一音に品がある。管弦楽の強奏部分でも、決してうるさくならない。音作りがMonitor Audioに似ている気がする。ささいなことかもしれないが、付属のスタンド(サウンドアンカー製)がPERSONA bのデザインと全く合っておらず、残念。⇒◎
■YAMAHA NS-3000
バランスがよく、一体感のある音。YAMAHAのブランドイメージそのもので、繊細で清々しい音色。落ち着いて耳を傾けられるが、自分としてはもう少し低音の切れ味が欲しいところ。⇒△
■ELAC CONCENTRO S503
以前からELACのデザインが好きで、個人的にはこれが一番かっこいい。歯切れのよいストレートな音。ドライかウェットかで言うと、かなりドライ。陰影のようなものがないので、クラシックではなく、ロックに向いているかも。⇒△
■Sonus Faber ELECTA AMATOR II
ふだんモニター調のスピーカーを聴いているので、たまにこういう個性派を聴くと、びっくりする。弦楽器の音色が非常に(いい意味で)甘く、とろけるよう。(試聴した)ごつごつした厳めしいドイツ音楽から、角をとって丸め、妖艶なイタリア色に染めてしまう。これはこれでよい。⇒〇
上記スピーカーに対して、◎、〇、△と個人的な感覚で採点してみたが、いずれも優れたスピーカーであり、これらのうちから選ぶ人もいるだろうなと思った。
結果的に、805D4を選んだ理由は、音場が広すぎず、自分にとってちょうどよいサイズであること、音像定位がイメージ通りに前後左右ぴたっと決まること、解像度が極めて高く、かつ弾むような快活な音楽性があること、低音に十分な量感がある一方で、決してだぶつかないことなどであった。
【環境】
ノートPC(JRiver)→Nmode X-DP7→Nmode X-PMU→B&W 805D4
【音質】
クラシックを中心に、以下のような楽曲を聴いた。
■ベートーヴェン『ピアノソナタ全集 バックハウス 1959-69』
805D4というスピーカーは、ピアノが打楽器であり、弦楽器でもあることを改めて痛感させる。打楽器ならではの音の存在感と、弦楽器ならではの表現の繊細な美しさ、楽しさが明晰に味わうことができる。
■バルトーク『ピアノ協奏曲全集 フィッシャー コチシュ ブタペスト祝祭管弦楽団 1984-87』
バルトーク特有の陰鬱さ、気難しさを忘れさせてくれるような、明快で爽やかな演奏。バルトークのもう一つの特徴であるカミソリのような切れ味、歯切れのよさを十二分に堪能できる。低音がしっかり出て、しかも膨らまないので、バスドラムの迫力が最高。
■ブルックナー『交響曲第9番 ヴァント ベルリン・フィル 1998』
ブルックナーの交響曲第8番と第9番は、クラシック音楽の枠組みを超え、自然そのもの、宇宙そのものといえる。805D4は、ブルックナーらしい音楽の器の大きさよりも、細かなニュアンスの豊かさの描写に優れているが、ブルックナーに不釣り合いなわけではない。細部の積み重ねが宇宙をも表現しうるという、好例。
■モーツァルト『フィガロの結婚 E.クライバー ウィーン・フィル 1955』
個人的な趣味でいうと、フィガロでこれを超える演奏はない。元気で弾むような管弦楽と名人芸による美しい歌唱で、いつまでも聴いていたいと思わせる。このスピーカーで聴くと、余計にそう感じさせる。
■ワーグナー『ニーベルングの指環 クナッパーツブッシュ バイロイト祝祭管弦楽団 1956』
モノラル録音だが、聴いているうちに、そんなことはどうでもよくなる歴史的名演。805D4は、録音の良し悪しを正確にあぶり出すといわれるが、たとえモノラル録音であっても、演奏の実在感はたっぷりに、余計なノイズが目立たない。通して聴くと15時間もかかる、恐ろしく長大な作品だが、時間を忘れて聴き入ってしまう。
【総評】
試聴した当初のイメージどおり、音像定位が前後左右に正確無比に決まるので、聴いていて、とても気持ちがよい。小さな音量でも音楽がやせず、オーケストラの各楽器の音が聴き分けられるところが素晴らしい。PL200Uとは別物なので、一概に比較することはできないが、音像派の自分としては、805D4に買い替えて正解であった。
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![805 D4 [サテン・ホワイト 単品]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/495103/495103507/4951035076750/IMG_PATH_M/pc/4951035076750_A01.jpg) |
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-位 |
194位 |
5.00 (5件) |
364件 |
2021/9/ 7 |
2021/9/下旬 |
88dB (軸上1m/2.83Vrms) |
8Ω |
240x440x373mm |
15.55kg |
【スペック】販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:34Hz〜35kHz カラー:ホワイト系
- この製品をおすすめするレビュー
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5D3から正常進化、使用者の腕が試される逸品
2022年11月購入、4か月使用でのレビューです。(2023年3月)
使用機器は以下のとおりです。
SP:B&W 805D4 W/N 本機 (805D3/PBから入替)
SPスタンド:SOUND ANCHORS SDA805N24(スパイク受:MUSIC TOOLS/SLN204)
SP用ボード:TAOC SCB-RS-HC45G + RS-500 + PTS-A
SP Cable:WireWorld Equinox7 2.5m シングル Silver端子交換
Jumper Cable:WireWorld Equinox7 高域側接続 → Gold Eclipse 8 (高域+ 低域-)接続
AMP:Octave V70SE/S LINE+Black Box
電源Cable OYAIDE TUNAMI GPX-R
CDP:LUXMAN D-07X 電源Cable KRIPTON PC-HR1000
XLR Cable:WireWorld Silver Eclipse 7
クリーン電源:信濃電気GPC-1500
パワーコンディショナー:IsoTek EVO3 AQUARIUS
ノイズ フィルター:Audio Prism QUIET LINE LF-1 MK3
【デザイン】
D3は正面を意識したデザイン、D4は正面だけでなく360度全方位から見て美しい。上面の革張り、金属枠のサランネット等質感も向上し、高級感が大幅に上がりました。ツイーターも長くなり丁髷というよりモヒカン刈りの雰囲気です。私は新色のウォールナットですが、総じて地味な英国製SPが多い中で、適度な存在感があり気に入っています。
【高音の音質】
第一印象はD3のほうがくっきりと感じますが、聴きこむとD4は細かいディテールまできちんと表現できていることがわかります。ギター、ヴァイオリンの弦を弾く音が明らかに変わり、奏者の表現意図が明確になります。D3以上に伸びているのに耳に刺さらなくなりました。ただしケーブルも含めた周辺機器やセッティング(特に振動系)を適切にしないと、綺麗に鳴ってくれません。
【中音の音質】
D3からボディ剛性が向上した結果、さらに解像度がアップしました。それは音が硬くなった、量感が減ったということではなく、音の余韻や響きを正確にトレースしているため、音はむしろ柔らかく、ぐっと厚みを増して聴こえます。かつ音の切れが良く弦を弾く音、ピアノの打鍵音はよりリアルに、打楽器のアタック感もさらアップしています。そのため、少々音量を上げてもうるさく感じません。
【低音の音質】
中音同様解像度の向上が著しく、ベースとピアノのユニゾン等を聴いても各楽器の分離がより明確になったのがわかります。音場全体に広がる音源も上手く表現してくれます。グラン・カッサのような打楽器のアタックも迫力満点です。
【サイズ】
D3からの更新のため、スタンドもそのまま使用でき(ネジ止めは不可)丁度良い大きさです。ブックシェルフである程度低音も求めるとこの程度の容量は必要かなと思います。セッティングもしやすいです。
【総評】
第一に、上記のとおりすべての音域で解像度が高いです。第二に、情報量が圧倒的に増え音の響き、余韻が正確に再現されるため、各パートが実にリアルに聴こえます。第三に空間表現が素晴らしいです。D3も良かったのですが、D4は音像の立体的表現、また音場の前後、左右、高さと、すべてが一段と良くなりました。あわせて定位も向上しています。全体として、D3もかなりレベルは高いのですが、それをさらに上回り正常に進化していることがわかります。
D4は、CDP購入時に2店で試聴の機会があり、その時はAccuphase、Octaveと共にセパレートの良いアンプも使用していましたがそれ程D3との差を感じませんでした。その後たまたま入った別の店では、marantz PM-10、SA-10の組み合わせでしたが、すごく良い音で鳴っていました。
CDPの試聴時はポン置きでしたが、その店はセッティングがしっかりされていたのが良かったようです。そこでお奨めされたのが、MUSIC TOOLSのスパイク受けです。高いと思いつつ導入すると確かにD3でも良くなったのですが、店で聴いたD4には及ばずでした。D4も導入後暫くはそれほどでもなかったのですが、100時間を超えた頃からすごく良く鳴りだして今に至っています。
(購入後1年10か月 2024年10月 追記)
一通りのセッティングを完了し、慣らしもある程度進んだことから聴く頻度も減少していましたが、購入後1年を経過した頃に音に変化が。「100時間を超えた頃からすごく良く鳴りだして・・・」と書きましたが、これは訂正です。まだまだエイジングの途中でした。今ではさらに解像度、情報量、音場の広がり、リアリティ等すべての項目が1ランク上がり、今まであまり良いと思わなかった音源がすごく良く鳴ってくれています。ただしそのことで粗が目立つようになった音源もあります。いずれにしても、聴いていてなかなか飽きることがありません。
5ブックシェルフの最高峰
【導入経緯】
Monitor AudioのPL200Uを使い、それ自体は素晴らしいスピーカーであったが、省スペース化を図りたいこと、自分が音場派ではなく、音像派であることに気づいたこともあり、ブックシェルフへの買い替えを検討。
805D4を本命としながらも、以下の製品と比較視聴した。
■TAD ME1
以前、音展で聴いた際、とても好印象だったので、改めて試聴。解像度が高い一方で、音場が広く、大きなホールで聴いているよう。まじめな音作りで、明るいか暗いかでいうと、やや暗め。音楽を気楽に楽しむというより、しっかり正面から向き合う感じ。⇒〇
■Paradigm PERSONA b
極めて自然で、透明感があり、一音一音に品がある。管弦楽の強奏部分でも、決してうるさくならない。音作りがMonitor Audioに似ている気がする。ささいなことかもしれないが、付属のスタンド(サウンドアンカー製)がPERSONA bのデザインと全く合っておらず、残念。⇒◎
■YAMAHA NS-3000
バランスがよく、一体感のある音。YAMAHAのブランドイメージそのもので、繊細で清々しい音色。落ち着いて耳を傾けられるが、自分としてはもう少し低音の切れ味が欲しいところ。⇒△
■ELAC CONCENTRO S503
以前からELACのデザインが好きで、個人的にはこれが一番かっこいい。歯切れのよいストレートな音。ドライかウェットかで言うと、かなりドライ。陰影のようなものがないので、クラシックではなく、ロックに向いているかも。⇒△
■Sonus Faber ELECTA AMATOR II
ふだんモニター調のスピーカーを聴いているので、たまにこういう個性派を聴くと、びっくりする。弦楽器の音色が非常に(いい意味で)甘く、とろけるよう。(試聴した)ごつごつした厳めしいドイツ音楽から、角をとって丸め、妖艶なイタリア色に染めてしまう。これはこれでよい。⇒〇
上記スピーカーに対して、◎、〇、△と個人的な感覚で採点してみたが、いずれも優れたスピーカーであり、これらのうちから選ぶ人もいるだろうなと思った。
結果的に、805D4を選んだ理由は、音場が広すぎず、自分にとってちょうどよいサイズであること、音像定位がイメージ通りに前後左右ぴたっと決まること、解像度が極めて高く、かつ弾むような快活な音楽性があること、低音に十分な量感がある一方で、決してだぶつかないことなどであった。
【環境】
ノートPC(JRiver)→Nmode X-DP7→Nmode X-PMU→B&W 805D4
【音質】
クラシックを中心に、以下のような楽曲を聴いた。
■ベートーヴェン『ピアノソナタ全集 バックハウス 1959-69』
805D4というスピーカーは、ピアノが打楽器であり、弦楽器でもあることを改めて痛感させる。打楽器ならではの音の存在感と、弦楽器ならではの表現の繊細な美しさ、楽しさが明晰に味わうことができる。
■バルトーク『ピアノ協奏曲全集 フィッシャー コチシュ ブタペスト祝祭管弦楽団 1984-87』
バルトーク特有の陰鬱さ、気難しさを忘れさせてくれるような、明快で爽やかな演奏。バルトークのもう一つの特徴であるカミソリのような切れ味、歯切れのよさを十二分に堪能できる。低音がしっかり出て、しかも膨らまないので、バスドラムの迫力が最高。
■ブルックナー『交響曲第9番 ヴァント ベルリン・フィル 1998』
ブルックナーの交響曲第8番と第9番は、クラシック音楽の枠組みを超え、自然そのもの、宇宙そのものといえる。805D4は、ブルックナーらしい音楽の器の大きさよりも、細かなニュアンスの豊かさの描写に優れているが、ブルックナーに不釣り合いなわけではない。細部の積み重ねが宇宙をも表現しうるという、好例。
■モーツァルト『フィガロの結婚 E.クライバー ウィーン・フィル 1955』
個人的な趣味でいうと、フィガロでこれを超える演奏はない。元気で弾むような管弦楽と名人芸による美しい歌唱で、いつまでも聴いていたいと思わせる。このスピーカーで聴くと、余計にそう感じさせる。
■ワーグナー『ニーベルングの指環 クナッパーツブッシュ バイロイト祝祭管弦楽団 1956』
モノラル録音だが、聴いているうちに、そんなことはどうでもよくなる歴史的名演。805D4は、録音の良し悪しを正確にあぶり出すといわれるが、たとえモノラル録音であっても、演奏の実在感はたっぷりに、余計なノイズが目立たない。通して聴くと15時間もかかる、恐ろしく長大な作品だが、時間を忘れて聴き入ってしまう。
【総評】
試聴した当初のイメージどおり、音像定位が前後左右に正確無比に決まるので、聴いていて、とても気持ちがよい。小さな音量でも音楽がやせず、オーケストラの各楽器の音が聴き分けられるところが素晴らしい。PL200Uとは別物なので、一概に比較することはできないが、音像派の自分としては、805D4に買い替えて正解であった。
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![F700 [ピアノグロス・ウォールナット ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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-位 |
194位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2022/1/31 |
2021/2 |
89dB (2.83 Volt @ 1m) |
8Ω |
224x348x337mm |
9kg |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:1 出力音圧レベル(2.83V/m):89dB 許容入力:75W 再生周波数帯域:40Hz〜34kHz カラー:木目系
- この製品をおすすめするレビュー
-
4中音から高音にかけて繋がりが非常にスムース
遠くから見るとタンノイの新作スピーカーと思ってしまった。
同軸2wayユニットでセンターのツィーターはコンプレッションホーンタイプ
Mid兼Bassユニットは、150mm口径のエッジ形状に特徴がある。
メーカーの説明によるとエッジの固有共振が起こす
コーンへの反作用に起因する音の変調(色付け)を排除する独自
テクノロジーとの事だが、再生されるサウンドからその効果は
全然わからなかった。
バスレフポートが底面にありスピーカー下部からユニット背面に発生する
低音成分を輩出してるのは、背面ポートの様に後ろの壁とかに
影響を受けずらいのは良いと思う。
クロスオーバー周波数が1.7kHzと2wayにしては低く
中音から高音にかけて繋がりが非常にスムースで
自然に聞こえる。
低音は残念ながらユニット口径見合いと言うか出てないのではないが
大口径ユニットのような体に響くまでは到底届いていない。
見た目通りのサイズスピーカーから聴こえるレベルの低域。
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![Platinum 100 3G PL100-3G PE [Piano Ebony ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001507660.jpg) |
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-位 |
194位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2023/1/10 |
2023/1/10 |
85dB(2.83v@1m) |
4Ω |
225x398x326mm |
15.2kg |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):85dB 再生周波数帯域:28Hz〜60kHz カラー:木目系
- この製品をおすすめするレビュー
-
4最大の変化はバッフル板に皮張りぽかったのがなくなった
使用ユニットは、150mm RDT V Mid/Bass ドライバーが1基
MPDV ツイーターが1基の2Wayブックシェルフタイプ。
先代よりMPDVトランスデューサー形状が変化した事が由来しているかは
不明だが周波数特性が、あくまでもスペック上の話で100kHzから
60kHzへと変化しているものの実際にはほぼ聴いても判らなかった。
つまり高音域の伸びは素晴らしいままと言う事。
Mid/Bass ドライバーも165oから150oへと小口径化しているにも
かかわらず周波数特性スペック上40Hzから28Hzへ低くなっている
おそらく磁気回路やバスレフ設計などのリファインによるものだろう。
ただ聴いたソースにもよるだろうが、差的なものは感じず相変わらず
このサイズで良くもここまで出せるものだと驚くほどの低音が豊。
最大の変化はバッフル板に皮張りぽかったのがなくなりエンクロージャー
全体が同じ仕上げになった所。
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![EPIKORE3 B [ハイグロス・ブラック 単品]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/495103/495103508/4951035080207/IMG_PATH_M/pc/4951035080207_A01.jpg) |
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55位 |
194位 |
- (0件) |
0件 |
2025/2/27 |
2025/3/下旬 |
85dB(2.83V/1m) |
6Ω |
250x470x420mm |
22kg |
【スペック】販売本数:1台 WAY:3WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):85dB 再生周波数帯域:42Hz〜34kHz カラー:ブラック系
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![NS-3000 [ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001274119.jpg) |
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-位 |
194位 |
3.78 (4件) |
29件 |
2020/7/17 |
2020/8/28 |
87dB/2.83V 1m |
6Ω |
244x394x326mm |
13.1kg |
【スペック】販売本数:2台1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):87dB 許容入力:60W カラー:ブラック系
【特長】- 空間再現力と深い音楽体験を可能にする小型2ウェイ・プレミアムブックシェルフスピーカー。「NS-5000」の設計思想・技術を継承している。
- 100%「ZYLON」を使用した振動板をツイーター、ウーハーに採用。特許技術「R.S.チャンバー」を採用し、高域の不要共振を打ち消す。
- 新形状「アコースティックアブソーバー」により、大量に必要だった吸音材を最小限に抑え、吸音によって失われがちだった臨場感をいきいきと再現する。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5スーパーツィーター 追加
スーパーツィーター KITHIT ST20 追加 しました
少し サックスの割れる音など より 聴こえるように
なりました。この辺りが総合的に丁度いいのかなーと思います。
使用機材 N-05XD M-5000 K-05XD MUTEC REF10 SE120
kojo Aray MKUSE アース工事 200V 電源から100V変換。
ペルソナB など 聴き比べましたが
普通の音で 自然な感じがしました。
特に特徴の無いのが 良いです。
低域は少し膨らみ過ぎ過ぎですが ケーブルに
より改善できます。
NS-3000 長く 付き合えそうです。
5YAMAHAの本気
【デザイン】ブックシェルフと言えば似たようなデザインが多い中、これぞYAMAHAというデザインです。ピアノの塗装工程と同じというだけに素晴らしい光沢の中にアルミとザイロンのシルバーが引き立ちます。
【高音の音質】私には以前試聴したB&Wの805D3の高音はダメでした。一瞬凄い!と感じるのですが何年も付き合えるか?考えるとNS3000の方が自然です。特に打楽器、シンバル、トライアングルなどは録音にもよりますが自然で耳に刺さらず全くうるさく感じません。
【中音の音質】期待以上でした。高音域もそうですが中音域も特に主張することもなく自然でリアルです。弦楽器は弓で弦を擦る楽器である事を今更ながら感じさせ、ヴォーカルはその人の喉の震えまで感じるくらいです。今までのSPもヴォーカルには不満はありませんでしたがNS300を聴くともう以前には戻れません。それくらい良いです。
【低音の音質】16センチにしては凄いな〜という印象です。もちろん大きなSPと比べれば限界はありますが10畳の私の部屋には全く不足はありません。むしろ出すぎるくらいの楽曲もあります。
もう少し締まってくれれば尚良いかな・・・
【サイズ】問題ありません。よくこんなコンパクトなボディからこんな音は出るものだと感心させられます。
【総評】JBL4333、タンノイの大型 、ダリ、ソナス、ハーベスと使ってきて日本製のSPは海外製には敵わないと思い込んでいました。自ら楽器もやってましたがYAMAHAには縁がなく、特に気になる存在でも無かったです。
オーディオショーでNS5000の音でびっくりしてNS3000の情報はコロナ禍という事もありネットで知りました。
私自身技術屋である事から日本の若き技術者の音作りに賭けてみるつもりで購入に至りました。
最後になりますがこのSPで初めて「定位が良い」ということを思い知らされました。
SPの存在というよりも音楽、演奏者が主役となるのです。オーケストラの奥行き、演奏者の立ち位置が音像として表現されます。
別売りのSPスタンドの出来栄えも素晴らしく是非ともスタンドも一緒がおすすめです。
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![CONCENTRO S 503.2 [ハイグロス・ホワイト ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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75位 |
194位 |
- (0件) |
0件 |
2025/2/13 |
2024/9 |
87dB(2.83V/1m) |
4Ω |
225x400x372mm |
13.4kg |
【スペック】販売本数:ペア WAY:3WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):87dB 許容入力:120W 再生周波数帯域:34Hz〜50kHz カラー:ホワイト系
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![Summit Ama [単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001715488.jpg) |
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25位 |
194位 |
- (0件) |
0件 |
2025/10/20 |
2025/秋 |
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4Ω |
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26.8kg |
【スペック】販売本数:1本 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 再生周波数帯域:34Hz〜25kHz カラー:木目系
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![Evolution TAD-CE1TX [単品]](https://gigaplus.makeshop.jp/ippinkanjp/reco/TAD/TAD-CE1TX%2CST2TX/TAD-CE1TX-main.jpg) |
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-位 |
194位 |
5.00 (1件) |
3件 |
2022/11/30 |
2022/11/下旬 |
85dB (2.83V・1m) |
4Ω |
287x510x447mm |
29kg |
【スペック】販売本数:1本 WAY:3WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):85dB 再生周波数帯域:34Hz〜100kHz カラー:木目系
【特長】- 中高域用の同軸スピーカーユニット「CSTドライバー」を搭載し、安定した定位と自然な音場空間を再現するブックシェルフ型スピーカー。
- ウーハーに「MACSII振動板」を採用し、豊かでクリアな低音を再生すると同時にカラレーションのない素直な中低域を再生する。
- 高剛性のバーチプライウッドを骨組みに使用し、内部損失の高いMDF材と組み合わせ、高い強度と低共振を実現する「SILENTエンクロージャー」を採用。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5大きな器
狭い6畳の部屋にはもったいなく、本領発揮をさせることはかなわないと思いますが、それ故に精一杯のルームチューニングと電源ノイズ対策を施し、狭い部屋にしてはかなりのボリュームまで(E5000で-30~35dB位)、音がぶつからない環境にしてきました。
CE1TXを導入してからも、電線の容量アップ、コモン・ノーマルモードのノイズカット、ケーブルのマッチング、振動対策などなどを更にレベルアップしてきましたが、どこまでも高いレベルに応えてくれる素晴らしいスピーカーであると思います。
まだまだ経験の足りない自分ですが、CE1TXで更なる良い音を目指してきた中で、オーディオシステムにおけるスピーカーの役割を考えるようになりました。そして至った結論は、そのオーディオシステムで奏でることが出来る「最大値」(原音に近い)を決めるのはスピーカーであるということです。
ここをご覧になる皆様には当たり前のことかもしれません。
電源ケーブル、ラインケーブル、インシュレーターの変更や組み合わせによる変化の確認、ネットワークプレーヤーへのノイズ対策などなどを重ね、極僅かな変更によっても出てくる音を繊細に正確に変化させ、気づかせてくれる再現能力を持っています。一体どこまでの高みに連れて行ってくれるのかと、期待を持たせてくれます。
最初のレビューで記載しましたが、小さなボリュームでも迫力と臨場感のある演奏を聴かせてくれるので、お部屋があまり広くない方でもきっと満足できると思います。
ME1の兄貴の位置付けのEvolutionシリーズですが、R1、CR1の弟と言える性能であろうと思います。どこまでも周辺機器の能力を受け容れて発揮させることのできる器の大きな素晴らしいスピーカーです。
DELA N100→TAD DA1000TX→Accuphase E-5000→CE1TX
電源:単相200V→Procable STH-1520A
電源ケーブル:Nordost・Kharma
電源タップ:アコリバRTP4Absolute
ノイズカット:ASUKA FIL MASTER PRO、FIL-mini2
Speakerケーブル:QED Silever Spiral
USB,LANケーブル:Nordost
インシュレーター:Airbow WFB各種
その他:アコリバ USBターミネーター、LANターミネーター、LANアイソレーター
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![CEOL SC-N10-WT [ホワイト ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001077451.jpg) |
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-位 |
-位 |
4.00 (6件) |
8件 |
2018/8/ 2 |
2018/8/中旬 |
85dB(1W・1m) |
6Ω |
153x233x200mm |
2.4kg |
【スペック】販売本数:2台1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(W/m):85dB 再生周波数帯域:50Hz〜20kHz カラー:ホワイト系
【特長】- 30mm口径のソフトドームツイーターを搭載し、原音に忠実で透明感の高いサウンドを実現したバスレフ型スピーカー。
- ウーハーユニットに求められる剛性と内部損失の最適なバランスを備え、レスポンスにすぐれた120mm口径のペーパーコーンウーハーを搭載。
- スピーカー端子には接続しやすいプッシュ式ターミナルを採用し、小さな力で確実な接続が行える。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5コスパは良いです。
台所で食器棚の下に横向きに設置
してます
PanasonicのSC-PMX90のCDレシ
ーバーに接続して聴いてます
価格からしたら高音はクリアで耳
当りが良く中音は前に出て来て低
音は引き締まって量感は充分です
これで3万円以上なら不満も出ま
すが私は1万5千円で買ったので
何も不満は有りません
レシーバーは食器棚の上に置いて
特注のボードと大理石とオーディ
オテクニカのスペーサーを設置し
てます
あとスピーカーケーブルはオーデ
ィオテクニカに変えました。
5予想をずっと超えた良いスピーカー
デスクに置く白い小さなスピーカーを探していたのだが、元々種類が少なく、サプライチェーン停止のせいで多くが品切れ状態。この品は注目されていないらしく、そこそこ流通していた。この品については日本国内の使用者レビューが少なく、参考資料がない。その上、社会情勢的に試聴にも行きづらい。そこで、米国や英国のamazonでレビューを見てみると、高評価が多い。ロシアのサイトを機械翻訳してもやはり高評価が書かれてる。そこで、思い切って買ってみた。
まず、色は自分が使っている白いデスク(20万円くらいのビジネス用白天板デスク)とかなり似た色調・素材であり、元々付属品だったかのように合う。買う前にわかっていたことではあるが、大きさは自分がほしかったサイズよりも2回りほど大きい感じ。
さて、音だがペアで1万円ちょっととは思えないとてもクリアな高音・中音を出し、低音を無理矢理強調して迫力を出すようなことなく、極めて自然。このくらいの価格のアクティブスピーカーから聴かれるような安っぽい音がしない。デスクワークしながらこのスピーカーを鳴らしていると、ものすごく音の広がりのあるヘッドホンで聴いているの様な感じとなる。しかも、何も身につけずにすむので、ヘッドホンを使うよりもずっと快適である。もう高級ヘッドホンは不要であることがよくわかった。他に所有しているアクティブスピーカーやBoseの高級ワイヤレススピーカーはもう使うことはないだろう。(ただ、自分は大きな音を出すことはないので、使用目的が違う方には参考にならないレビューかもしれない。)
セットアップコンポのスピーカーということで、多くの人がノーマークだとおもうが、安く白いスピーカーがほしい方には特におすすめできる品である。
アンプはFOSTEXのAP20dを使っているので、合計3万円弱で十分満足なリスニング環境を構築できたのは、うれしい誤算だった。
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![VCSP-8BK [ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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-位 |
-位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2013/1/11 |
- |
86dB(1m/1W) |
8Ω |
150x230x250mm |
5.5kg |
【スペック】 販売本数:2台 出力音圧レベル(W/m):86dB 許容入力:15W 再生周波数帯域:110Hz〜20KHz カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
-
3Butler Vacuum シリーズのアンプとの相性は良い
【デザイン】【サイズ】
シンプルな黒い箱です。
奥行きがそこそこあります。
サイズ:W150×H230×D250(mm)
質量:5.5kg(2台)
【高音の音質】【中音の音質】【低音の音質】
ユニットは8cmフルレンジ バスレフ方式。
高音、中音、低音のどれをとっても平均点といった印象です。
どこかが変に尖っているというようなことはなく、うるさくないという点は良いです。
音質を追究しようという視点からは、箱のサイズ、ユニットサイズからくる限界は感じてしまいます。
周波数特性:110Hz〜20kHz
能率:86dB(1m/1W)
インピーダンス:8Ω
許容入力:15W
瞬間入力:30W
【総評】
特筆すべき点がなく凡庸と言ってしまえばそれまでですが、小型アンプと合わせて気軽に聴くには悪くないと思います。
Butler Vacuum シリーズのアンプとの相性は良いです。
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![TD307MK3WH [ホワイト 単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001341913.jpg) |
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-位 |
-位 |
3.98 (10件) |
36件 |
2021/3/15 |
2021/4/ 1 |
80dB/W・m |
8Ω |
135x212x184mm |
2kg |
【スペック】販売本数:1本 WAY:1WAY 搭載ユニット数:1 出力音圧レベル(W/m):80dB 許容入力:12.5W 再生周波数帯域:80Hz〜25kHz カラー:ホワイト系
【特長】- コンパクトサイズながらクリアでリアルな音を再生するスピーカー。「TD307MK2A」と比べ、明瞭性、空間再現力、スピード感、中域・低域再生が向上。
- 直接、天井や壁への取り付けができる。角度調整範囲も大きく、ステレオ、ホームシアター、店舗でのBGMなど、さまざまなシーンでの利用が可能。
- 振動板にグラスファイバー(従来モデルでは紙)を採用するなど12部品を刷新し、インパルス応答の収束性が向上している。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5音質は明瞭、ストレートに伸びてくる感じ
ホームシアターの7.4.4chの天井の4本として使用しています。デザインも気に入っています。リビングに溶け込み良い感じです。
音質は明瞭、ストレートに伸びてくる感じです。サラウンドスピーカーとしての使用なので必要十分で満足しています。
5外観がイイ
【デザイン】
他のスピーカーとはまったく違うデザインで非常にユニークです。
【高音の音質】
きれいに鳴ります
【中音の音質】
きれいに鳴ります
【低音の音質】
口径の割にはよく鳴ります
【サイズ】
他のブックシェルフスピーカー類とで比較すると小さいほうです
【総評】
Sonos AMP と接続しています
他のスピーカーをいろいろ試したわけではないですが、とてもはっきりした音です
音楽は気持ちいいですし、映画でもセリフを聞きやすいです
デザインが尖っていて(ホワイトなのでスタートレック・USSエンタープライズのエンジンみたいです)、間にあるテレビがただの四角い黒い物体なのが残念です
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直販![HF-SP250BW [ホワイト ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001796119.jpg) |
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76位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2026/7/31 |
- |
81±2db |
4Ω |
108x175x146mm |
1.45kg |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 許容入力:40W 再生周波数帯域:100Hz〜20KHz カラー:ホワイト系
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![Control 1 PRO-WH [白 ペア]](https://m.media-amazon.com/images/I/51ZZ2r9lIjL._SL160_.jpg) |
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-位 |
-位 |
4.35 (22件) |
712件 |
2013/5/ 2 |
2007/2/ 9 |
87dB SPL (1W、1m) |
4Ω |
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【スペック】販売本数:2本1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(W/m):87dB 許容入力:150W 再生周波数帯域:80Hz〜20KHz カラー:ホワイト系
【特長】- すぐれた音響性能と、住空間や商業施設への導入に最適な利便性を両立した小型スピーカー。
- ドライバーはフラットな周波数特性と安定した出力が可能。高域から低域までの滑らかな特性と原音の再現性、明瞭度を高めた2ウェイ構造を備える。
- 独自の保護回路を搭載し、高域・低域双方のドライバーを保護。壁取り付けキットが標準で付属する。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5BOSE101との違い
JBLコントロール1を考えてる人は間違いなくBOSE101も視野に入れてるはずだw
正直アパレルや美容院などで見かけるBOSEをいい音だなぁと思った人は非常に多いと思う
見た目も良いし吊るしてるし、、、でも針金なんだよねコードはw
それでも良い音に聞こえてしまうのが外に出てると言う相乗効果
BOSEはドンシャリなので力強い音だ
JBLは2発なので単純には比較しては駄目なんだが、やはりツイーターがある分繊細さが出せる
繊細と言えばウッドコーンだがあんな弱々しい音ではないが、繊細さとは言っても大した影響はないのが正直なところだろう(BOSEよりはマシだってトコ)
言わずとしれたJAZZならJBLみたいな風潮があるが、コントロール1に過度な期待は禁物
でもPCスピーカーとしてはやり過ぎだろってぐらい良い音を鳴らしてくれる
私はUSB DACからパワーアンプを介して使っている
パワーアンプが良い物であればある程JBLのスピーカーは高音質になる
モニタースピーカーとしても使えるには使えるが、正直パワードスピーカーを使ってる人の方が圧倒的に多いに違いない・・・
5無骨で気楽に使えるスピーカー
【デザイン】
インテリアにするには無骨ですが、頑丈感があります。
安っぽさはありません。
【音質】
聞こえるべき音がちゃんと聞こえるように鳴っています。
定位感もしっかりあります。
ちゃんと音場も作って、スピーカーも音感から消滅できます。
人の話し声は聞きやすい。
確かにもっと高価なスピーカーよりは劣りますが、万能ですね。
【サイズ】
ブックシェルフ型としてはコンパクト。
だけどけっこう大音量でも大丈夫でした。
【総評】
無骨という言葉がお似合いのスピーカー。
造りもしっかりしているようなので、わりと乱暴に扱っても平気かも。
気楽に使えます。
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![3010i [Walnut ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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-位 |
-位 |
4.55 (2件) |
0件 |
2018/8/27 |
2018/7/20 |
|
6Ω |
150x253x252mm |
3.6kg |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(W/m):86dB 再生周波数帯域:65Hz〜30kHz カラー:木目系
- この製品をおすすめするレビュー
-
5いいスピーカーなのに、あまり知られていないのが不思議
【デザイン】
丸みを帯びたカジュアルなスタイルです。
表面仕上げは樹脂シートですが、それほど安っぽくなく、
価格を考えれば妥当だと思います。
【高音の音質】
B&W CM1との比較になりますが、
金属音などは出にくく、シャープさを感じにくい音楽があります。
一方でアコースティックな音楽との相性はよいと感じました。
【中音の音質】
ボーカルもナチュラルで特に誇張されるところもありません。
音像は輪郭が柔らかく、定位はしっかりしています。
【低音の音質】
ポートが背面にあるため、設置状態によっては低音がぼんつきます。
専用スタンドを使って、壁から少し離した方がバランスがいいと思います。
【サイズ】
非常にコンパクトですが、持ってみると中が詰まったような密度感があります。
【総評】
価格を考えると驚きの音質です。
強調したようなところはなく、全体のバランスが取れたスピーカーです。
4費用対効果抜群です。
【デザイン】
丸みのあるかわいらしいデザインです。
【高音の音質】
煌びやかで伸びのあるいい音です。
【中音の音質】
シャープで分離の良い音です。
【低音の音質】
量感はありませんがしっかりと鳴らしてくれます。無理に重低音を鳴らしてない分質のより音になっているのではないでしょうか。
【サイズ】
サイズの割に奥行きが長いので注意が必要です。
【総評】
デスクトップオーディオ用に導入しましたが非常に満足しています。この価格帯でこの音質は見事という他ありません。デスクトップオーディオとして使用するには奥行きが少し長いので設置に注意が必要です。
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![KUPID CB [チリー・ブルー ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001712303.jpg) |
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57位 |
-位 |
4.22 (5件) |
12件 |
2025/9/24 |
2025/9/26 |
83dB(2.83V/1m) |
4Ω |
150x245x198mm |
2.96kg |
【スペック】販売本数:2台1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):83dB 再生周波数帯域:63Hz〜25kHz カラー:ブルー系
- この製品をおすすめするレビュー
-
5価格以上の音だと思います
これまでDALIのスピーカーはOBERON 1、MENUET などを所有してきましたが、今回、筐体を3Dプリンターで作ったように見える事に興味が湧き衝動買いしてしまいました。
Marantz M1との組み合わせでRoon経由の音を聴いているのですが、我が家のネットワークに多大なコストをかけた環境をきちんと聴かせてくれました。
正直なところこれまで所有したDALIのスピーカーの中では最もいいかもしれません。
5実物は見た方がいいですね
☆の数は定価約五万という価格に対しての評価です。
この価格帯で考えれば、これくらいの評価でもいいのかなと思います。
さすがに100万するような機種と比べたらここまでの高評価にはなりません笑
新製品発表時にカラバリと見た目のかわいらしさからインテリアにも良いかなと、発売を待って試聴もせず買うことを決意。
沼ってると5万くらいなら安く感じるのは病気ですね笑
さて、実物も見ず送られてきて開封した感想は、チープ、作りが安っぽすぎるだろという、プラスチックでできた箱。
イエローを選びましたが、もう少し質感は高くあって欲しかったですが、円安物価高でペア5万ですからね。
箱の作りは残念ですが、ユニットは上位機種譲りでしっかりした作りです。
軽く残念な気持ちはさておき、インシュレーターもかまさずにベタおき、セッティングも適当に、繋げるアンプも適当に全てが適当のままに音出し。
おいおい、この箱でこんだけ鳴るの?
そもそも安価な機種でもハイコスパな商品を数多く出してきたDALIだけあります。
メインで聞き続けるのであれば、もっと上位のDALIを比較してもいいですが、サブでなんとなく流して聞く分には充分じゃないでしょうか?
最近若い人の間でCDやレコードブームが来ているそうですから、若い方でも少し無理すれば届く範囲と、ポップな見た目で売れるのも当然かなーとは感じました。
実際、販売数は上位をキープ、しかしながら販売からしばらく経つものの、中古市場にあまり流れてきていない点も満足度は高いという現れかなと思います。
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![KUPID GY [ゴールデン・イエロー ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001712302.jpg) |
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27位 |
-位 |
4.22 (5件) |
12件 |
2025/9/24 |
2025/9/26 |
83dB(2.83V/1m) |
4Ω |
150x245x198mm |
2.96kg |
【スペック】販売本数:2台1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):83dB 再生周波数帯域:63Hz〜25kHz カラー:イエロー系
- この製品をおすすめするレビュー
-
5価格以上の音だと思います
これまでDALIのスピーカーはOBERON 1、MENUET などを所有してきましたが、今回、筐体を3Dプリンターで作ったように見える事に興味が湧き衝動買いしてしまいました。
Marantz M1との組み合わせでRoon経由の音を聴いているのですが、我が家のネットワークに多大なコストをかけた環境をきちんと聴かせてくれました。
正直なところこれまで所有したDALIのスピーカーの中では最もいいかもしれません。
5実物は見た方がいいですね
☆の数は定価約五万という価格に対しての評価です。
この価格帯で考えれば、これくらいの評価でもいいのかなと思います。
さすがに100万するような機種と比べたらここまでの高評価にはなりません笑
新製品発表時にカラバリと見た目のかわいらしさからインテリアにも良いかなと、発売を待って試聴もせず買うことを決意。
沼ってると5万くらいなら安く感じるのは病気ですね笑
さて、実物も見ず送られてきて開封した感想は、チープ、作りが安っぽすぎるだろという、プラスチックでできた箱。
イエローを選びましたが、もう少し質感は高くあって欲しかったですが、円安物価高でペア5万ですからね。
箱の作りは残念ですが、ユニットは上位機種譲りでしっかりした作りです。
軽く残念な気持ちはさておき、インシュレーターもかまさずにベタおき、セッティングも適当に、繋げるアンプも適当に全てが適当のままに音出し。
おいおい、この箱でこんだけ鳴るの?
そもそも安価な機種でもハイコスパな商品を数多く出してきたDALIだけあります。
メインで聞き続けるのであれば、もっと上位のDALIを比較してもいいですが、サブでなんとなく流して聞く分には充分じゃないでしょうか?
最近若い人の間でCDやレコードブームが来ているそうですから、若い方でも少し無理すれば届く範囲と、ポップな見た目で売れるのも当然かなーとは感じました。
実際、販売数は上位をキープ、しかしながら販売からしばらく経つものの、中古市場にあまり流れてきていない点も満足度は高いという現れかなと思います。
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直販![HF-SP525BW [ホワイト ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001711750.jpg) |
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76位 |
-位 |
5.00 (4件) |
0件 |
2025/9/19 |
2025/2/ 1 |
87±2db |
4Ω |
175x288x203mm |
4.2kg |
【スペック】販売本数:1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 許容入力:100W 再生周波数帯域:55Hz〜20kHz カラー:ホワイト系
- この製品をおすすめするレビュー
-
5中音域が魅力!
コンパクトでシンプルなデザインのスピーカー。
手頃な価格ながらピアノフィニッシュのホワイトがあり、チョイス。
小型デジタルアンプで鳴らしていますが、十分に良い音が鳴っていると思います。
塗装も良く、スピーカーターミナルも高級感があり、昨今の物価高の中ではかなり頑張っていると思う。
ボーカルがよく出るので、ポップス担当として使っています。
5便利なブックシェルフをサラウンドに使用中
リビングルームの音響周りを作る為に、同社のフロントスピーカーに合わせて、サラウンドもこちらのブックシェルフスピーカーを選択しました。
やはり全体の見た目が揃うと気持ちが良いものです。
サラウンドスピーカー、と考えたときに補助的な役割を担ってくれれば良いかな?と考えておりましたが、思った以上に音が良かった!(笑)
もちろん、ブックのサイズなので超ド迫力とまでは言わないが、特に高〜中は本当にバッチリですね。
一度単独で音楽を鳴らしてみましたが。普段自室で使う分にはこれでも十分かもな〜と考え始めております。
フロントでも思いましたが、コストパフォーマンスとルックスがとにかく良いと思います。
初心者の方にも優しい、分かりやすい商品。満足してます!
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![Control 2P [ペア]](https://m.media-amazon.com/images/I/41KfhdKSciL._SL160_.jpg) |
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-位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2009/6/18 |
2009/6/25 |
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159x235x143mm |
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【スペック】販売本数:2台 WAY:2WAY 再生周波数帯域:80Hz〜20KHz カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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5「トータルバランスを考えた」というのがよく伝わってくる
箱壊れでAmazonでたしか2万切った価格で購入しました。
デザインはオシャレではないですね。the スピーカーってかんじです。さらにボリュームが側面にチープな作りでくっついています。
音量のバランスは極めて均一。その質もかなり均一を意識して作られていますが小型ゆえに中高音のほうが解像度的にも得意なようです。
同価格のBAのイヤホント比べてしまうと解像度は確実に下がりますが、決して悪いわけではなく定価以上(5〜6万ぐらい)のものはあります。音の広がりも自然で一切誇張するような特徴がなく、癖が全くありません。
「コスパ重視しながら音質は上品目に、コンパクトにまとめ上げた」ってメッセージが聞こえそうな整い方です。力作とか奇作とかではなく秀作です。
サイズ的にも音の広がりもちょうどPCスピーカー用。
ただ、PCにつなぐなら最低でもSE-90PCI以上の出力パーツは欲しいところです。
そこそこいい万能PCスピーカーが欲しいという人にはぴったりではないでしょうか。
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![DIAMOND 320 [ウォールナット ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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-位 |
-位 |
5.00 (1件) |
17件 |
2018/11/28 |
2018/10/25 |
87dB(2.83V/1m) |
8Ω |
180x310x250mm |
6kg |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):87dB 再生周波数帯域:56Hz〜20kHz カラー:木目系
- この製品をおすすめするレビュー
-
5想像以上 10時間あれば完璧
私がオーディオに足を踏み入れた10代の頃と比較して、現在のスピーカーはどの程度進化したのでしょうか?。
ある記事によるとアンプ、プレーヤーは80〜90%の完成度、SPは30%と言っていました、根拠が良く分かりませんが、SPの場合電気信号を空気振動に変換する装置、いろんな要素が多すぎるのでしょうか。
私が初めて買ったFE-103は、振動板・エッジ・ダンパー・ボイスコイル・磁気回路・マグネット・シャーシで出来ています、今のスピーカーと何が違うのでしょうか。
こんな言い方をすると誤解されそうですが、アンプやデジタルプレヤーを交換した時その違いが分からない人でも、スピーカーを変えればほぼ全員が分かる。全員とは言い過ぎですが、それだけスピーカーには違いが有るのです、すなわちこれがスピーカーの完成度の低さを物語っているのでは?
前回「これで決まり」と言いましたが、訂正いたします、方式として完成度の低いスピーカーにこれで決まりと言う事はあり得ません。
今回入手した
WHARFEDALE D320と3年間使っているKX-5と比べてみましょう。
入手金額はD320はKX-5の1/10
この時点で比較できる事が不思議です。
機種 KX-5 D320
鮮度 9 8
照度 9 8 (音の明るさ)
前後 8 9
左右 9 8
上下 7 7
肉声 8 9
弦音 9 7
吹物 8 9
打音 8 8
感情 9 9
音楽 9 9
釣合 8 8 (バランス)
刺激 3 2
安堵 8 9
アンプを変えてもあまり違いは出ません、D320は長時間聞いても刺激が少ないせいか疲れません。
好みも有りますが、D320 はお奨めです。
何が言いたいの、スピーカーと言う存在は完成度が低いため、大きな可能性を秘めている、逆に個性が大きい分問題点も大きい。
高価なものは無理ですが、D320 程度でしたらいろいろ聞いてみたい。
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![DIAMOND 320 [ブラックウッド ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001111101.jpg) |
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-位 |
-位 |
5.00 (1件) |
17件 |
2018/11/28 |
2018/10/25 |
87dB(2.83V/1m) |
8Ω |
180x310x250mm |
6kg |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):87dB 再生周波数帯域:56Hz〜20kHz カラー:ブラック系/木目系
- この製品をおすすめするレビュー
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5想像以上 10時間あれば完璧
私がオーディオに足を踏み入れた10代の頃と比較して、現在のスピーカーはどの程度進化したのでしょうか?。
ある記事によるとアンプ、プレーヤーは80〜90%の完成度、SPは30%と言っていました、根拠が良く分かりませんが、SPの場合電気信号を空気振動に変換する装置、いろんな要素が多すぎるのでしょうか。
私が初めて買ったFE-103は、振動板・エッジ・ダンパー・ボイスコイル・磁気回路・マグネット・シャーシで出来ています、今のスピーカーと何が違うのでしょうか。
こんな言い方をすると誤解されそうですが、アンプやデジタルプレヤーを交換した時その違いが分からない人でも、スピーカーを変えればほぼ全員が分かる。全員とは言い過ぎですが、それだけスピーカーには違いが有るのです、すなわちこれがスピーカーの完成度の低さを物語っているのでは?
前回「これで決まり」と言いましたが、訂正いたします、方式として完成度の低いスピーカーにこれで決まりと言う事はあり得ません。
今回入手した
WHARFEDALE D320と3年間使っているKX-5と比べてみましょう。
入手金額はD320はKX-5の1/10
この時点で比較できる事が不思議です。
機種 KX-5 D320
鮮度 9 8
照度 9 8 (音の明るさ)
前後 8 9
左右 9 8
上下 7 7
肉声 8 9
弦音 9 7
吹物 8 9
打音 8 8
感情 9 9
音楽 9 9
釣合 8 8 (バランス)
刺激 3 2
安堵 8 9
アンプを変えてもあまり違いは出ません、D320は長時間聞いても刺激が少ないせいか疲れません。
好みも有りますが、D320 はお奨めです。
何が言いたいの、スピーカーと言う存在は完成度が低いため、大きな可能性を秘めている、逆に個性が大きい分問題点も大きい。
高価なものは無理ですが、D320 程度でしたらいろいろ聞いてみたい。
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![DIAMOND 320 [ローズウッド ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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-位 |
-位 |
5.00 (1件) |
17件 |
2018/11/28 |
2018/10/25 |
87dB(2.83V/1m) |
8Ω |
180x310x250mm |
6kg |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):87dB 再生周波数帯域:56Hz〜20kHz カラー:木目系
- この製品をおすすめするレビュー
-
5想像以上 10時間あれば完璧
私がオーディオに足を踏み入れた10代の頃と比較して、現在のスピーカーはどの程度進化したのでしょうか?。
ある記事によるとアンプ、プレーヤーは80〜90%の完成度、SPは30%と言っていました、根拠が良く分かりませんが、SPの場合電気信号を空気振動に変換する装置、いろんな要素が多すぎるのでしょうか。
私が初めて買ったFE-103は、振動板・エッジ・ダンパー・ボイスコイル・磁気回路・マグネット・シャーシで出来ています、今のスピーカーと何が違うのでしょうか。
こんな言い方をすると誤解されそうですが、アンプやデジタルプレヤーを交換した時その違いが分からない人でも、スピーカーを変えればほぼ全員が分かる。全員とは言い過ぎですが、それだけスピーカーには違いが有るのです、すなわちこれがスピーカーの完成度の低さを物語っているのでは?
前回「これで決まり」と言いましたが、訂正いたします、方式として完成度の低いスピーカーにこれで決まりと言う事はあり得ません。
今回入手した
WHARFEDALE D320と3年間使っているKX-5と比べてみましょう。
入手金額はD320はKX-5の1/10
この時点で比較できる事が不思議です。
機種 KX-5 D320
鮮度 9 8
照度 9 8 (音の明るさ)
前後 8 9
左右 9 8
上下 7 7
肉声 8 9
弦音 9 7
吹物 8 9
打音 8 8
感情 9 9
音楽 9 9
釣合 8 8 (バランス)
刺激 3 2
安堵 8 9
アンプを変えてもあまり違いは出ません、D320は長時間聞いても刺激が少ないせいか疲れません。
好みも有りますが、D320 はお奨めです。
何が言いたいの、スピーカーと言う存在は完成度が低いため、大きな可能性を秘めている、逆に個性が大きい分問題点も大きい。
高価なものは無理ですが、D320 程度でしたらいろいろ聞いてみたい。
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![Monitor 100 MONITOR100B/WN [Walnut ペア]](https://contents.kaago.com/contents/shop/ana-den/commodity/0000000001574_common.jpg) |
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-位 |
-位 |
4.67 (3件) |
0件 |
2021/6/29 |
2021/6/11 |
88dB(1W@1M) |
8Ω |
201x310x298.3mm |
5.12kg |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(W/m):88dB 許容入力:100W 再生周波数帯域:44Hz〜30kHz カラー:木目系
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55万以下ではベストバイ
金属製ツィーターだけあって、
モニターオーディオらしく、高域はシャープで解像度が高い。
バスレフ構造でサイズの割にはしっかりとした低音が出るが、過度な強調はなくタイトな印象、なので低音の量感はそこまで多くない
また、クリアな音作りのため、中域はフラットかやや引っ込んだ印象を受けました。
全体的にはシャープでモニターライクな音で、
音の輪郭がはっきりしていて、オーディオ的な解像感が高いのではないでしょうか。
そのため、まろやかで暖かい音よりも、クリアでスッキリした音が好みの人向きだと思います。
5コスパに優れた「イギリスの雄」の究極のモニターサウンド
マイチェン前のオレンジ色ウーハー仕様の方へ間違って投稿してしまったが、こちらの正しい方に移転してもらった。価格コムありがとう。
【デザイン】
シンプルイズベスト。前作の派手なオレンジ色ウーハーから一気に落ち着いた。派手好きには不足かも知れないがどんな部屋にも合うと思うし、バッフルをグレー色にしたデザインもいい。
【高音の音質】
優れた中音域に埋もれてしまうとの評価も見かけたが、結構出ていて良い気もするが。取り合えず初感なので無評価で。
追記:その後スピーカーのコンデンサをMUNDOLFのフィルムコンに、中華アンプのオペアンプをLM4562に変更して高音域がギリギリ刺さるか刺さらないかのセットにした所、全域で音質が向上し、歪もなく滑らかで高音域も全く不足のない素晴らしいバランスのスピーカーとなりました。なので高評価に変更します。
【中音の音質】
確かに2ウェイ構成にしては優れたバランスで鳴っていると思う。美点の一つ。
【低音の音質】
ここが一番の美点。165oウーハーを採用しただけあってスケール感があり、量感も深みもある充分な低音が聴ける。しかも音質がクリアでタイトで嫌みがない。
【サイズ】
ブックシェルフと呼ぶにはギリギリのラインかな。結構大きくて、ずんぐりむっくりな形だがこれでエンクロージャー容量を稼いでいるのかも。最新の銀100や銅100は20pウーハーになって、よりでかくなっちまってる。
【総評】
そんないいシステムを金かけて組めないので、PCオーディオとしてフィーオK7 DAC→中華アンプのAIYIMA A07MAXで鳴らしてます。今は上流の音源が高音質なので僕にはこれで十分。前は小さなYAMAHAのNS-BP182で鳴らしていてこれも割と良かったのだが、より上位に興味が湧き店頭展示品が格安で手に入ったのでグレードアップ。
やはり音の分解能が上がって整理整頓され、横のステージが広がり、音に深みが増した感がある。
ハキハキとした出音でありながら、派手過ぎず落ち着いた音なのが英国らしさでしょうか。
小さな音量時も、解像度の高さがキープされるところも長所だと思います。
追記:
高音域評価の所で書きましたが、少し弄るだけでほぼ2ランク程レベルアップし、10万円オーバーの機種とも肩を並べられるまさに究極のモニターサウンドといった感じになった。色や艶・暖か味のあるリスニング感等とは対極になりますが素晴らしいメリハリサウンドだと思います。お気に入りのヘッドホンであるATH-ES10をK7でDACアンプとして通して聴いた音よりも、ニアサイドでこいつを聴いた音の方が解像度が高く明快なサウンドである所も凄いことだと思います。
設置の注意点として、写真のように足としてインシュレーターで上げてやること(私は陶器+GEL)、壁から離して設置すること、この2点をしないと良質な低音が得られません。
高域の弱点?も解消されて、英国製の制振の効いたメタルコーンによる素直で正直な出音で、かつ澄んだ音のユニットが組まれているしこの音でしかもこの価格、今やコスパと満足度は抜群だと言い切れると思います。
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![DIAMOND 225 [ブラックウッド ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000973392.jpg) |
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-位 |
-位 |
4.50 (21件) |
130件 |
2017/6/12 |
2017/6/10 |
87dB(2.83V/1m) |
8Ω |
196x355x290mm |
6.5kg |
【スペック】販売本数:2本1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):87dB 再生周波数帯域:45Hz〜20kHz カラー:ブラック系/木目系
【特長】- 分割振動の発生を抑えるKevlar織布コーンを採用した165mm径ウーハーを搭載し、豊かな音楽性を支える先進設計のドライバー・ユニットを備える。
- キャビネットの設計は、独自のコンピューターソフトウェアと最新スペクトラルアナライザーの解析技術によって最適化されている。
- 入力端子はバナナプラグに対応した2組のスピーカーターミナルを装備。付属のショートバーを取り外すことでバイワイヤ接続、バイアンプ駆動などに対応する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ブリテッシュサウンドの面目躍如、うるさくない
イギリスにはブリテッシュサウンドと呼ばれる多くのSPメーカーが存在します。
タンノイ、B&W, Monitor Audio, KEF, Quad、スペンドールあたりが日本でも有名で、ロジャース、セレッション、ケンブリッジオーデオ、PMC, ATC等の中でWharfedaleは地味な存在ですが、その音から着実にフアンを拡大してると思われます。
前作Diamond10.1の大ヒットに続き、今回満を持して登場したのが225です。
220より少し大きな箱へウオーブンケブラーコーンの16.5cmのウーハーとソフトドームツイーターを収納しています。
バスレフとのことですが、前にも後ろにもポートは見当たりません、実は底面へベースが固定され、5mm程度の隙間があり、そこから
前方へ放出されます。
その効果は素晴らしく、ベースの最低音40Hzが出ます。
高さ75cmのチェスターへポン置きでは低域のかぶり(余計な再生レベル)があり、ATのインシュレータを入れて丁度よくなりました。
更に響きのいい中音、聞き疲れしなく、楽しめる高音と相まってさすがブリテッシュサウンドと思う音です。
バイワイアリングが出来ることもウリの一つで、きっちりした音に変わります。
一口に言って音は硬過ぎず、柔らか過ぎず、楽器や声も生々しく、特に男女ボーカルに特徴を感じます。
ライバルにMonitor Audio Bronze2やKEF Q350などありますが、225の40Hzにチューニングされたバスレフの効果は大きいと思います。
その後、アンプをPMA-2500NEに替えたところ、音は生々しさを増し、別のスピーカーかと思える変化をしました。
5長く付き合えるスピーカー
CDPをユニバーサルプレーヤーへ買い替えたついでにシステム全体を見直し、
音全体が纏まってきたのでレポートします。5年使用した感想です。
いかにスピーカーの存在を感じさせないで、
音楽を楽しませてくれるかが決め手でした。
225はそういった意味でもドンピシャで良く働いてくれています。
音のつなぎとまとまりがいいですね。世界の評価が高いのもこの部分だと思います。
ブックシェルフとしてのサイズもいいし、これより大きいとちょっと扱いにくい。
高解像度で中高域を持ち上げた所謂、美音系のスピーカーとは対極にあります。
パッと聴いただけでは良さは分かりにくいかもしれません。
音出しもやや時間かけた方がいいです。
SPケーブルはカナレの4芯がクリアで良かったが、
ベルデンの8460の方が低域の質が合っていた。
低域が緩めの傾向なら、機材間のケーブルで調整するとよいでしょう。
付属のジャンパーピンは音質劣化になるので
SPケーブルで自作した方が音はいいです。
古めの機材やLPでシステム組んでも面白いかもしれません。
音源は、ジャズ、ロック、ポップス、中心ですが、ボサノバとハワイアンが
ピカイチの相性でした。
あと意外にもアニメや、映画音楽にもいいです。
地味で素っ気ないけど、付き合うたびに深みが増していく良妻がワーフです。
分かる人にだけ分かって聴いてくれればいいスピーカーだと思います。
解像度とか音の分離ばかり聴いている人は、他をあたりましょう。
でも厚化粧の美人はすぐ飽きますよ。
高価格=高音質は間違いです。
まあ音は好みだけど、好みの音って追求すると散財して
浮気性になるだけなので程々に。
その点ワーフはとても良心的な価格です。
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![QX-2 MKII [Walnut ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001708715.jpg) |
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54位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2025/9/ 4 |
2024/11/20 |
88dB(2.0V @ 1m) |
4Ω |
220x320x300mm |
8.5kg |
【スペック】販売本数:2本1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 再生周波数帯域:44Hz〜24kHz カラー:木目系
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4音楽を楽しむ
MK2ではなく初代を自宅オーディオルールで使用し、まもなくリビングに持っていきます。
珍しくてレビューもないので投稿します。
当方のリファレンスはPMCのIB1L、他は気分でAudiovector、ソナス、NS-1200、803Dなどです。
このスピーカーは安いのに面白いですね。
音の広がりは広範囲に広がるタイプでリバーブやエコーの広がり度合いが大きくて聞いてて面白い、かと言って焦点がずれてはいない。シビアな定点向けではないが、それならモニター系譜を買えよってなる。低音は量感で聞かせるタイプ。思い出すのは隠れ名機のLSF-777のようであるがそれよりは低音の像がある。中域は薄いわけでもなく潤い聴かせるタイプ。全体的に古き良き欧州サウンド系譜を現代に新しくしたイメージであるが、BOSEなんかが今も真面目に300系統を作ってたらこういうイメージになったんだろうなと思ってしまう。もっともBOSEの300系譜のアメリカン元気さよりかはずっと大人であるが。その意味ではやはりLSF-777の新星かと思うが低音の像や音場感の広がりの面白味はこちらが上。
なので音楽を聞いてて楽しむスピーカーなのですね。
現代のキンキンな音楽もそつなく耳障りなく再生するし、エフェクターたっぷりのポップスは広く不思議な音場感と低音で楽しませる。そう言うとドンシャリと勘違いされるが違う。ボーカルもしっかり前にくるし潤いもある。ロックもジャズも楽しい。小音量でも低音の量感に不足はなくむしろ丁度良い。
もっと評価されれも良い気がする。
なるほど、だから逸品館で扱う訳か(笑)
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![JET1 [ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001544411.jpg) |
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-位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2023/6/13 |
2023/6/23 |
84 dB(1m @2.83V) |
4Ω |
156x241x203mm |
3.75kg |
【スペック】販売本数:2本1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):84dB カラー:ブラック系/シルバー系
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4高音域は歪の少ない澄んだ気持ちが良い音
ツィーターユニットにリボン型を採用した製品で高音域は
歪の少ない澄んだ気持ちが良い音を響かせてくれるものである。
ミッド兼ウ−ファーは115mm口径のコーン型ユニット
口径からか中域は結構響きが良くてボーカルなども聴きごたえが
あるものの物理的限界で低域はそこまで出ていないので音場全体の
厚みが薄く感じるのは小型ブックシェルフスピーカーの宿命で
ウーファーは160mm×2くらい無いと厚みが出ない。
バスレフポートは後方設置型。
シングルワイヤ仕様のスピーカー端子。
フロントバッフルはアルミニウム製となっている
他の部分はMDFエンクロージャー。
重量3.75kgでサイズ見合いと言うところでそこまで重くはない。
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![BRONZE100-6G UG [URBAN GREY ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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-位 |
-位 |
4.03 (3件) |
1件 |
2020/8/ 4 |
2020/7/17 |
87dB(2.83V@1m) |
8Ω |
231x376x328mm |
7.8kg |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):87dB 許容入力:100W 再生周波数帯域:37Hz〜30kHz カラー:木目系/グレー系
- この製品をおすすめするレビュー
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5予算と設置場所が許すなら、これを買っておけば後悔しません
よく聴く音楽の趣味嗜好が違うと評価も違ってきます。小生はロック、ポップス、ダンス・クラブ系、EDM等が好みで、いわるゆドンシャリ指向です。クラシック、ジャズ、イージーリスニング系、演歌、民謡などはほとんど聴きません。きれい系より迫力系指向です。指向が似ている方の参考になれば幸いです。
主にPCでMusicBeeを使って再生し、イコライザーで低音と高音を3dB程度上げてます。
アンプはデノン、ティアックをつなぎ替えたりして楽しんでます。
参考までに小生の所有しているスピーカーの順位をつけてみました。☆印は別格に良かった。トールボーイは除外。
評価基準は音の迫力度とエネルギー感、これで聴きたいと思わせるか、あとは所有欲満足度です。
01:☆Monitor Audio BRONZE100-6G
02:Wharfedale DIAMOND 11.1
03:Q Acoustics 3030i
04:Monitor Audio Monitor 100
05:Wharfedale DIAMOND 10.1
06:Cambridge Audio SX-60
07:KENWOOD LS-K901
08:Monitor Audio BRONZE 1
09:Cambridge Audio SX-50
10:JBL STAGE A120
11:SONY SS-CS5
12:DENON SC-M41
【デザイン】
白を選びました。黒が欲しかったのですが、白だけ特価だったので。設置してみると白もいいですよ。今では白で良かったと思います。銀色コーンとの調和もあって、めっちゃ高級感あります。
スピーカーに100万円かけられるほど裕福ではないので、庶民感覚での高級感です。
サランネットはマグネット式、四角なら良かったですが、長丸です。これだけは気に入らない。スピーカー端子はバナナ対応、保護ピンが刺さっています。
【高音の音質】
きれいです。広がる感じがします。問題なし。
【中音の音質】
ボーカルが際立ちます。聞き取りやすい。
【低音の音質】
20cmウーハーだけあって、強烈に出ます。設置直後は、若干こもり感がありましたが、エイジングを進めていくと本領発揮。トールボーイはいらないかも。サブウーハーは不要かと。迫力満点、ダンスクラブ系、EDM等の電子系最高。カシオペアやスクエアなどのフュージョンも聴いてみましたが、これも良かった。
ウーハー前面に止めねじがないです。背面に六角があって、そこで引っ張るような感じで取り付けているらしいです。見た目はすごくいいです。
【サイズ】
第一印象はでかい。横幅が230mmあるので当然です。重さも結構あります。どっしりしてます。ブックシュルフでは、大型の部類ですかね。300mm越の機種もありますけど。
【総評】
最低周波数38Hz未満のスピーカーでは最安でしょう。部屋に設置できるなら、超絶におすすめします。これを買っておけば、十分に満足すると思います。いろいろ買いあさって聴き比べもしましたが、第一印象からこれが刺さった。ほかもいいけど、格段にこれがいい。きっとお気に入りスピーカーになると思います。
4リビングでも主張力があるブックシェルフ型スピーカー
【デザイン】
銀色の直系200mmの金属製ウーファーが大迫力!
ツイーターのグリルが独特でこれも目を引き付けます。
部屋に溶け込まない、存在を主張するブックシェルフ型スピーカーですね。
【高音の音質】
特に不満はありませんが特筆すべき特徴は感じません。
逆に言えばキンキンせずに聞きやすい高音です。
【中音の音質】
ツイーターのカバー帯域が広く中音の細さを心配しましたが、
クリアーな音質作りの効果でしっかり聞き取れます。
要らぬ心配でした。
【低音の音質】
一番期待していた低音が見た目と違い意外とパワー感のない音質。
とは言え不明瞭にならず引き締まった低音なので、
広がり感があまり感じられずそう思うのかも。
金属製の振動板の性格なのかエージング不足なのか、
もう少し様子を見る必要がありそうです。
【サイズ】
ブックシェルフ型としてはデカく、存在感を主張しています。
【総評】
最初の音出しは期待値を下回る音質で「返品?」という文字も浮かびましたが、
バイアンプで駆動させるとしっかり音が出てホッと一安心。
基本的にはバイアンプでつなげることが前提のスピーカーですね。
楽器の音は分離が良くて何がどういう音で鳴らされているのか?分かりやすい。
でも逆に言えば全体的に音の奥行感が薄めという印象です。
部屋にセットしてまだ3日目でエージングを始めたばかりなので、
ファーストインプレッションとしてのレポートとご理解ください。
エージングが済んだら本来の実力をレポートしたいと思います。
【3ヵ月後の使用感】
ほぼ毎日使い3ヵ月が経ちましたので初期のエージング後のインプレです。
・音の分離は当初の印象通り、楽器の音が個別にしっかり聞き取れて分かりやすい
・当初はスピーカーの前に薄い膜があるような感じだったが今は透明感が出てきた
・低音もしっかり出てきてSWのスイッチを忘れて映画を見ても違和感はない
→カタログに「低域の再生能力とパワーはまさしく”小さな巨人”」とあるがその通り
・ボーカルは前に出てくる半面、後ろのアコギの音が引っ込みががち
例:Hotel California, More Than Words など
・透明感が出てきた半面、音の艶が少ない
ONKYOの入門用AVアンプ+500円/1mのケーブルでの音質なので、
ピュア用プリメインアンプ+まともなケーブルならかなりの高音質になると思います。
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