スマホ・タブレット連携の電子ピアノ 人気売れ筋ランキング 2ページ目

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鍵盤数 最大同時発音数 録音機能 自動伴奏機能 幅x高さx奥行
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お気に入り登録15Privia PX-S5000BK [ブラック]のスペックをもっと見る
Privia PX-S5000BK [ブラック]
  • ¥99,000
  • サウンドハウス
    (全2店舗)
42位 5.00
(1件)
4件 2022/10/ 3  88鍵 192音   1322x102x232mm
【スペック】
鍵盤:スマートハイブリッドハンマーアクション鍵盤 音色数:23 アンプ出力:8W+8W スピーカー:16cm×8cm(楕円形)×2 ヘッドホン端子:2系統 スマホ・タブレット連携:○ 重さ:11.5kg 
【特長】
  • グランドピアノと同じような本格的な演奏を楽しめる「スマートハイブリッドハンマーアクション鍵盤」を搭載した電子ピアノ。奥行き232mmのスリムボディ。
  • グランドピアノの響きを追求した「マルチ・ディメンショナル・モーフィングAiR音源」を採用。「ワイヤレスMIDI & AUDIOアダプター(WU-BT10)」が付属。
  • 2種類の音色を重ねることができるレイヤー機能、低音部と高音部で音色を分けられるスプリット機能により、多彩な演奏スタイルに対応する。
この製品をおすすめするレビュー
5最高級!

バーチャルオルガンのhaupwerkで2段ピアノにしたいため買いました。 すでに持ってる電子ピアノはFP-30X-BKです。 【デザイン】 他の電子ピアノと特にデザインは変わりないかな。 【音色・響き】 しょせんは電子音なので、ガチの音ではありませんが、すばらしく綺麗です。 電子キーボードよりは何十倍も綺麗です。 【タッチの良さ】 値段も値段で、作りもいいので重いタッチです。 グランドピアノは10年以上触ってないので比較はできませんが、重いです。 ローランドのFP-30X-BKを持ってますが、タッチは似ています。 【作りの良さ】 10万円以上するので高品質です。 【メンテナンス性】 グランドピアノじゃないので調律はできません。 ただし音律の変更はできます 自分が今持ってるFP-30X-BKはできないので、あるとないとじゃ違いますね。 でもhaupwerkで普通に音律は変えられるので特別な機能ってほどでもないかな。 【音色の多さ】 キーボードとは違うので少ないですが、ある程度はあります。 【機能性】 音律を変更できたりUSB繋いだり・・・などなど標準の機能はあります。 【操作性】 電子ピアノ・キーボードを触ったことある人なら余裕でできます 【総評】 10万円もするので品質は確かです。逆にいえば、しょせんは電子なので生ピアノには圧倒的に劣る。 そして、肝心のhaupwerkの体験版が終わってしまって、まだこれで試せてないので、次はhaupwerkを買わないといけません^^;円安の影響で永久版が高い・・・(約8万)

お気に入り登録ARIUS YDP-S56B [ブラックウッド調]のスペックをもっと見る
ARIUS YDP-S56B [ブラックウッド調] 42位 -
(0件)
7件 2026/6/22  88鍵 192音   1353x792x309mm
【スペック】
鍵盤:グランドタッチ-イー鍵盤 音色数:10 アンプ出力:20W×2 スピーカー:12cm×2 ヘッドホン端子:2系統 スマホ・タブレット連携:○ 重さ:40kg 
お気に入り登録11Roland Piano Digital F701-CB [黒木目調仕上げ]のスペックをもっと見る
Roland Piano Digital F701-CB [黒木目調仕上げ]
  • ¥118,800
  • サウンドハウス
    (全10店舗)
42位 3.60
(5件)
107件 2021/1/25  88鍵 256音   1360x781x345mm
【スペック】
鍵盤:PHA-4 スタンダード鍵盤 音色数:324音色 アンプ出力:12W×2 スピーカー:12cm×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属: 椅子: スマホ・タブレット連携:○ 重さ:36kg 
【特長】
  • グランドピアノの表現力を再現した「スーパーナチュラル・ピアノ音源」を採用したデジタルピアノ。鍵盤は「PHA-4スタンダード鍵盤」を搭載。
  • ピアノ本体に300曲以上を収録。オーケストラの伴奏付きで一緒に弾くことで、楽しく効果的に練習できる。メトロノームや録音操作も簡単。
  • スマホと接続すれば気に入った曲やオンラインの音楽を本体のスピーカーから再生可能。オリジナル無料アプリ「Roland Piano App」に対応する。
この製品をおすすめするレビュー
5価格と性能と外観に満足しています

【デザイン】 ピアノは黒とのイメージがありましたが置き場所がオークの無垢床なので -LAを選択しました. コンパクトさと相まって主張しすぎずにいい感じで収まっています. 【音色・響き】 スピーカからの音はさすがにアコースティックには及びませんが,ほとんどがヘッドフォン使用なのでその音には満足しています. 【タッチの良さ】 量販店で他メーカも含めていろいろ試しましたが,正直言ってその差と良し悪しはわかりませんでした. でも,直前まで使っていた某社の数万円台の電子ピアノとは全く違います. 【作りの良さ】 外観や可動部そして機能的な面でも各々がしっかり造られているという印象です. 【メンテナンス性】 特にメンテを必要とする部分は見当たりません. 【音色の多さ】 ピアノ一択なので問題ありません. 【機能性】 録音機能と鍵盤タッチの変更が可能な機種を優先に探していたので満足です. 【操作性】 液晶ディスプレイのおかげでとても使いやすいです. 機能がたくさんあるのですが使う項目は決まってくるので操作で迷うこともありません. 【総評】 購入先の対応も良かったですし,商品自体も自分が欲しかった内容にほぼ近いので満足しています.

5今日届きました。一か月待った甲斐がありました

RP701とどっちにするか迷ったのですが、こちらは奥行345oに対してRPは465oでリビングに置くにはスリムな方がいいので、こちらにしました。 他に違いはRPの方がペダルがプログレッシブ・ダンパー・アクション・ペダルなのですが、ペダルを使いこなすほどの技量ではないのでこれでよしとしました。 【デザイン】スリムでいいと思います 【音色・響き】ヘッドフォンで聞いても聴き疲れしません 【タッチの良さ】タッチは調整可能なので好みのモノにすればいいと思います 【作りの良さ】椅子なんかは以前使っていたHP535Dと比べると安っぽいのですが、筐体に合わせたスリムなものとも言えるでしょう 【音色の多さ】一杯あり過ぎてよく分かりませんが、ピアニストを目指すわけではないのでこれで十分です 【機能性】アンドロイドタブレットと連携させてPiano Every Dayで練習する予定です 【操作性】マニュアルを読み込まないと使いこなせないかもしれません 【総評】販売終了となりましたがヨドバシで購入したので1割引きで買えました。 老化防止の指の運動用に使うので十分すぎると思います。

お気に入り登録66Roland Piano Digital F701-LA [ライトオーク調仕上げ]のスペックをもっと見る
Roland Piano Digital F701-LA [ライトオーク調仕上げ] 42位 3.60
(5件)
107件 2021/1/25  88鍵 256音   1360x781x345mm
【スペック】
鍵盤:PHA-4 スタンダード鍵盤 音色数:324音色 アンプ出力:12W×2 スピーカー:12cm×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属: 椅子: スマホ・タブレット連携:○ 重さ:36kg 
【特長】
  • グランドピアノの表現力を再現した「スーパーナチュラル・ピアノ音源」を採用したデジタルピアノ。鍵盤は「PHA-4スタンダード鍵盤」を搭載。
  • ピアノ本体に300曲以上を収録。オーケストラの伴奏付きで一緒に弾くことで、楽しく効果的に練習できる。メトロノームや録音操作も簡単。
  • スマホと接続すれば気に入った曲やオンラインの音楽を本体のスピーカーから再生可能。オリジナル無料アプリ「Roland Piano App」に対応する。
この製品をおすすめするレビュー
5価格と性能と外観に満足しています

【デザイン】 ピアノは黒とのイメージがありましたが置き場所がオークの無垢床なので -LAを選択しました. コンパクトさと相まって主張しすぎずにいい感じで収まっています. 【音色・響き】 スピーカからの音はさすがにアコースティックには及びませんが,ほとんどがヘッドフォン使用なのでその音には満足しています. 【タッチの良さ】 量販店で他メーカも含めていろいろ試しましたが,正直言ってその差と良し悪しはわかりませんでした. でも,直前まで使っていた某社の数万円台の電子ピアノとは全く違います. 【作りの良さ】 外観や可動部そして機能的な面でも各々がしっかり造られているという印象です. 【メンテナンス性】 特にメンテを必要とする部分は見当たりません. 【音色の多さ】 ピアノ一択なので問題ありません. 【機能性】 録音機能と鍵盤タッチの変更が可能な機種を優先に探していたので満足です. 【操作性】 液晶ディスプレイのおかげでとても使いやすいです. 機能がたくさんあるのですが使う項目は決まってくるので操作で迷うこともありません. 【総評】 購入先の対応も良かったですし,商品自体も自分が欲しかった内容にほぼ近いので満足しています.

5今日届きました。一か月待った甲斐がありました

RP701とどっちにするか迷ったのですが、こちらは奥行345oに対してRPは465oでリビングに置くにはスリムな方がいいので、こちらにしました。 他に違いはRPの方がペダルがプログレッシブ・ダンパー・アクション・ペダルなのですが、ペダルを使いこなすほどの技量ではないのでこれでよしとしました。 【デザイン】スリムでいいと思います 【音色・響き】ヘッドフォンで聞いても聴き疲れしません 【タッチの良さ】タッチは調整可能なので好みのモノにすればいいと思います 【作りの良さ】椅子なんかは以前使っていたHP535Dと比べると安っぽいのですが、筐体に合わせたスリムなものとも言えるでしょう 【音色の多さ】一杯あり過ぎてよく分かりませんが、ピアニストを目指すわけではないのでこれで十分です 【機能性】アンドロイドタブレットと連携させてPiano Every Dayで練習する予定です 【操作性】マニュアルを読み込まないと使いこなせないかもしれません 【総評】販売終了となりましたがヨドバシで購入したので1割引きで買えました。 老化防止の指の運動用に使うので十分すぎると思います。

お気に入り登録8Digital Piano FP-E50のスペックをもっと見る
Digital Piano FP-E50
  • ¥123,000
  • サウンドハウス
    (全7店舗)
42位 3.00
(1件)
0件 2023/1/31  88鍵 256音 1300x174x322mm
【スペック】
鍵盤:PHA-4 スタンダード鍵盤 音色数:Piano:38音色、E.Piano:34音色、Strings:36音色、Organ/Pad:184音色、Synth/Other:726音色(ドラム・セット74含む) アンプ出力:11W×2 スピーカー:12cm×2 ヘッドホン端子:2系統 スマホ・タブレット連携:○ 重さ:17.1kg 
【特長】
  • 本格的なピアノとしての機能のほか、多彩な音色と自動伴奏、弾き語りに適したボーカル・エフェクトも備えた多機能ポータブルピアノ。
  • 「スーパーナチュラル・ピアノ音源」「PHA-4スタンダード鍵盤」に加え、ハイクオリティな音色を楽しめる「ZEN-Core シンセシス・システム」も搭載。
  • 「ZEN-Core シンセシス・システム」を利用した自動伴奏機能も搭載しており、1人でもフルバンド・アレンジの演奏を楽しめる。
この製品をおすすめするレビュー
3スピーカー音が…

【デザイン】パネルに画面とボタン多数が並んでいて如何にもキーボード風の外観です。 【音色・響き】ローランドの音ですが、楽器本体のスピーカーで音を聴くとボワンとしたサウンドでシャープさに欠けます。 【タッチの良さ】滑り止め加工された鍵盤で、ローランド最下位のPHA-4鍵盤です。店頭で弾き比べてみると、同音連打性能はヤマハ最下位のGHS鍵盤とGHC鍵盤の方がマシでしたが、自動伴奏機能併用してポップス等の伴奏するならPHA-4鍵盤で充分大丈夫だと思います。 【作りの良さ】見た目はしっかりしていました。 【メンテナンス性】 【音色の多さ】多いです。 【機能性】自動伴奏機能付きです。スタイル1つに2バリエーションあって、更に演奏状況に応じて自動伴奏パターンが3段階で華やかになる機能もあります。全てのパターンを聴いた訳ではないですが、自動伴奏だけで音楽が完結してしまうような派手で緻密に凝ったスタイルが多く、凡庸性に欠ける気がしました。他に好みの音色を予め登録して簡単に呼び出せるボタンや、各種設定を記憶させておくシーン機能や、2ホイールや、鍵盤演奏音&自動伴奏音&マイク音&ソング再生音の音量バランスミキサーありますが、自動伴奏内のベースパートやドラムパートやアカンパニメントパートのオン・オフやボリューム調整機能は無いです。自動伴奏パターンの作成は出来ませんが、ネットで新たな自動伴奏パターンを導入可能です。エフェクトはアンビエンスとオルガンロータリーのみですが、他にボーカルマイク入力用のエフェクトがあります。 【操作性】ディスプレイ画面とボタン操作になりますが、多数の音やスタイルの中から探し出すのは少し手間かもしれません。 【総評】弾き語りのライヴ演奏が前提の機種みたいですが、楽器本体スピーカーの音がボワンとしてるので、別途アンプスピーカーを用意する必要あるかもしれません。尚、付属してるのはオン・オフのダンパースイッチなので、ハーフペダル対応ダンパーペダルやスタンド等の購入も必要になります。

お気に入り登録6DIGITAL PIANO ES920B [ブラック]のスペックをもっと見る
DIGITAL PIANO ES920B [ブラック] 42位 3.50
(2件)
9件 2020/10/20  88鍵 256音 1340x145x375mm
【スペック】
鍵盤:レスポンシブ・ハンマー・アクションIII 音色数:38 アンプ出力:20W×2 スピーカー:(8×12)cm×2(フルレンジスピーカー) ヘッドホン端子:2系統 スマホ・タブレット連携:○ 重さ:17kg 
【特長】
  • 「レスポンシブ・ハンマー・アクションIII」を搭載したポータブルデジタルピアノ。自動演奏をバックに演奏を楽しめるリズムセクション機能も備える。
  • フルコンサートグランドピアノ「SK-EX」と「EX」の音源のほか、ミドルサイズのグランドピアノ「SK-5」の音色も搭載している。
  • 2.4型有機ELディスプレイや4バンドイコライザー、ワイヤレスでスマホやタブレットとの接続が可能なBluetooth機能を搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5鍵盤タッチがすばらしいんです

【総評】 カワイの電子ピアノですが、もうキーボードですね。 キーボード単体の発売ですけど。 別売りでスタンドがあるのでそれに乗せれば立派な据え置きタイプになれる。 鍵盤タッチにこだわったそうですけど。 グランドピアノ同様のレスポンスを目指したそうです。 しっかりとした鍵盤の当たりにこだわったそうです。 たしかに鍵盤のウェイトがしっくりときていますね。 タッチがすばらしいと感じました。 ただし、鍵盤自体にこだわりはまったく感じませんでした。 白鍵も黒鍵も普通だなとの印象です。 鍵盤タッチはとてもいいんだけど、音自体はきわめて普通に思う。 もちろん88鍵です。 スピーカーは(12cm+8cm)x2組。 アンプ出力は20Wx2。 もちろん録音機能は標準装備。 ●電源:ACアダプタ仕様。

お気に入り登録ARIUS YDP-166WB [ホワイトバーチ調]のスペックをもっと見る
ARIUS YDP-166WB [ホワイトバーチ調] 42位 5.00
(1件)
13件 2026/6/22  88鍵 192音   1357x849x422mm
【スペック】
鍵盤:グランドタッチ-イー鍵盤 音色数:10 アンプ出力:20W×2 スピーカー:12cm×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属: 椅子: スマホ・タブレット連携:○ 重さ:42kg 
この製品をおすすめするレビュー
5フルコンサートグランドピアノっぽさを格段に増してる

ヤマハARIUSシリーズに、グランドピアノみたいなエスケープメント付きのグランドタッチ・イー鍵盤が初めて採用されて、とても弾き応えのあるクッキリしたタッチ感になり、弱音の演奏表現の加減も容易になっている気がします。 隣にあったヤマハのクラビノーバCLP835グランドタッチ・エス鍵盤の打鍵タッチ感と殆ど差を私は感じませんでした。YDP166にはグランド・エクスプレッション・モデリング機能が無いので、グランドタッチ・イー鍵盤と銘打っているのかな?と勝手に想像しています。 打鍵後に鍵盤がプルプルと不自然な横揺れすることも無く、打鍵後に鍵盤の戻りが遅くもなく、打鍵時に不快なメカニカルノイズも無く、エスケープメント付きのクッキリハッキリしたタッチ感で、この価格帯では断トツにアコースティックグランドピアノっぽさを満たしている大変快適な打鍵感の鍵盤だと思います。 もちろん、3センサー鍵盤なので、速い同音連打の性能にも優れています ピアノ音色は、本体スピーカーで聴いてもヘッドホンで聴いても、以前よりもアコースティックグランドピアノっぽさを大変増しています。特に鍵盤高音域で弱音の抑えた音色のレガートで単旋律を弾いた際のニュアンスは、実にリアルにグランドピアノっぽくてクラビノーバCLPシリーズ顔負けに優れてると感じました。 本体背面のトーンエスケープ無しになりましたが、デュフューザー付きになった本体スピーカーからのサウンドは大変クリアで拡がり感あってフルコンサートグランドピアノっぽさを増しています。 鍵盤高音域は、フルコンサートグランドピアノみたいに豊かにリアルに響いて、シューマン=リストの「献呈」とか鍵盤高音域で響かせて歌わせる曲でもグランドピアノ同様に快適に弾けます。 もちろん、YDPシリーズには打鍵タッチの微妙な違いで音色ニュアンスを変化させるグランド・エクスプレッション・モデリング機能は非搭載なのですけど、CLPシリーズには及ばなくてもYDP166は、アタック時の明るく鋭い音色を出す加減をタッチで調節することで深くしっとりとした円やかな音色も出すことも可能です。 また、音を短く切って弾いた際の余韻も、以前よりもアコースティックピアノらしさを増して改善されていると感じました。 音色変更やメトロノームや録音再生などはパネル左端のボタンで操作可能ですけど、YDP166はBluetooth MIDI & Audio 対応になったのでアプリ接続容易になっています。 高低自在椅子付きである点も、良いですね サウンド面でも、打鍵タッチ感においても、フルコンサートグランドピアノっぽさを格段に増しているので、この価格帯においてヤマハYDP166は断トツに突出している製品だと、試弾してみて断言できると思いました。 ただ、ヤマハピアノの音が好みでない方には仕方ありませんね…

お気に入り登録3CELVIANO AP-550BK [ブラックウッド調]のスペックをもっと見る
CELVIANO AP-550BK [ブラックウッド調] 42位 3.50
(2件)
7件 2024/2/ 7  88鍵 256音   1401x891x440mm
【スペック】
鍵盤:スマートハイブリッドハンマーアクション鍵盤 CELVIANO Edition 音色数:26 アンプ出力:20W+20W スピーカー:12cm×2+3.5cm×2 ヘッドホン端子:2系統 椅子: スマホ・タブレット連携:○ 重さ:49.5kg 
【特長】
  • 由緒あるグランドピアノの表現力や演奏技術を楽しみながら身につけられる電子ピアノ。自然な弾き心地と高級感のある仕上がりを実現。
  • 弾き方や音域によって異なるタッチ感が得られる表現力豊かな演奏性を実現した「スマートハイブリッドハンマーアクション鍵盤 CELVIANO Edition」を採用。
  • 「インスタントリプレイヤー」を搭載。最大270秒までさかのぼれる常時録音により、録音していることを気にせずにいつでも演奏を振り返えられる。
この製品をおすすめするレビュー
4AP-470の正常進化

従来のAP-470を仕立て直して、他社の中価格帯(CA401やHP704)辺りがライバルになろうかという機種です。他社の電子ピアノが行きつくところまで行って改良点が乏しい中、この価格帯に製品の無かったCASIOが多くの改良点を引っ提げて殴り込んできました。 まずは鍵盤。あまり評判の芳しくなかった従来の3センサースケーリングハンマーアクション鍵盤Uから、スマートハイブリッドハンマーアクション鍵盤 CELVIANO Editionに変えてきました。要するにハイブリッド化したということですが、GPシリーズのノウハウが活きているのか、なかなかのタッチ感になります。 次に音源。従来のマルチ・ディメンショナル・モーフィングAiRから圧縮を無くしたようで、より素直な音になった(かも?)という印象です。ここは出口がしょぼいので、カタログを飾るぐらいの勢いかと。 同時にリリースされたAP-S450との差異は、主としてリッドシミュレーターと天板の開閉開閉構造になります。アップライトピアノを模した(或いはグランドピアノの大屋根?)ものです。 レッスン用途としては10万円機種がひとつの目安でしたがそこを大きく超えて挑戦してきました。趣味の多様化と嗜好の高度化かと思いますが、この価格帯も各社の好みの領域になりますので、お好みでどうぞ。

3重厚な音響と3年メーカー保証付き

伝統的でシックな外観デザインは素晴らしいです。 下位機種AP450と比較すると、格段に重厚なサウンドで、少し独特な音響に感じられました。 天板を開けるとトップに譜面などを置けなくなるので、もう少し横長の譜面立てになっていたら便利かな?と感じました。 音色変更などは、タッチパネルボタンと指定鍵盤の同時押しです。 メーカー保証3年のカシオは、素晴らしいメーカーです。 カシオのAPシリーズの中から選ぶなら、私の場合なら音がクリアに聞こえる下位機種のAP450かもしれません。

お気に入り登録27Clavinova CLP-825R [ニューダークローズウッド調]のスペックをもっと見る
Clavinova CLP-825R [ニューダークローズウッド調] 42位 5.00
(1件)
20件 2024/11/ 1  88鍵 256音   1350x849x411mm
【スペック】
鍵盤:グランドタッチ-エス鍵盤 音色数:10 アンプ出力:20W×2 スピーカー:12cmディフューザー付×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属: 椅子: スマホ・タブレット連携:○ 重さ:45kg 
この製品をおすすめするレビュー
5シンプル&リーズナブルなクラビノーバ

【デザイン】コンパクトで瀟洒な外観デザインです。譜面立ての位置(高さ)が、本物のグランドピアノとは大きく異なる点はマイナスポイントです。 【音色・響き】スピーカーからの音はクリアで美しい音でしたが、上位機種の楽器全体で響いてるような迫力ある重厚なサウンドとは大きく異なる印象でした。 【タッチの良さ】スッキリ、クッキリとした打鍵感で心地良く弾けました。 【作りの良さ】 【メンテナンス性】 【音色の多さ】CFXピアノ音色、ベーゼンドルファー音色、その他に8音色、必要最低限です。 【機能性】Bluetooth Audio & MIDI、自動演奏レッスン曲多数、1曲2ch録音など最低限です。ディスプレイ画面無しですが、メトロームのテンポ数値を楽器が英単語で発声して教えてくれる機能あります。 【操作性】主に説明書見ながらのボタンと指定鍵盤の同時押しになりますが、設定項目が少ないので直ぐに覚えられます。 【総評】音色と機能やスピーカー性能などは最低限のCLP825ですが、グランドタッチエス鍵盤、グランド・エクスプレッション・モデリング、グランドタッチペダル等の基本的な部分は上位機種CLP835と同じです。 ただ、楽器本体スピーカーから出す音に関しては上位機種との差が大きいです。CLP825だけでなく、CLP800シリーズの各上位機種を実際に弾いて聴き比べてみることをお勧めします。 主にヘッドホンで弾くなら、CLP825で充分かな?と思いました。 CLP800シリーズは本体スピーカーで聴いてもヘッドホンで聴いても音がフワッとした響きに包まれており、それに反して旧機種のCLP700シリーズはスッキリした響きの音であることが特徴かと個人的には思うのですが、このCLP825をヘッドホンで聴くと旧機種のCLP700シリーズみたいにスッキリした響きの音で、打鍵具合による音色変化や表現力にも旧機種のCLP745に近い自然さを私の場合は感じました。 CLP800シリーズのフワッとした響きに包まれた音よりも、スッキリした響きの音が好きな場合には、CLP800シリーズの上位機種よりもCLP825が向いていると思うので、ヤマハ特約店で展示されているCLP825をヘッドホンで試弾してみると良いかもしれません。CLP825のヘッドホン差し込み口は、楽器本体の左側前柱に邪魔されて少し差し込み難いですけど。 なお、「キエフの大門」や、ラフマニノフ「鐘」など、低音域の重厚な和音が活躍するような曲だと、CLP825よりもYDP145が向いてるかな?と私には感じられました。

お気に入り登録67Roland Piano Digital HP704-DRS [ダークローズウッド調仕上げ]のスペックをもっと見る
Roland Piano Digital HP704-DRS [ダークローズウッド調仕上げ]
  • ¥188,100
  • サウンドハウス
    (全9店舗)
42位 4.64
(9件)
131件 2019/4/17  88鍵 384音   1377x957x468mm
【スペック】
鍵盤:PHA-50鍵盤 音色数:324音色 アンプ出力:25W×2、5W×2 スピーカー:キャビネット+ニアフィールド・スピーカー:12+2.5cm×2(コアキシャル・スピーカー)、スペーシャル・スピーカー:5cm×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属: 椅子: スマホ・タブレット連携:○ 重さ:59.5kg 
【特長】
  • エントリークラスの家庭用デジタルピアノ。グランドピアノの豊かな響きを再現するモデリング音源、鍵盤、ペダル、音場感など繊細で豊かな表現が可能。
  • 400曲を超える多彩なジャンルの内蔵曲にはオーケストラの伴奏付きの曲も多く、より楽しくピアノを演奏でき、初めてピアノに触れる子供にも最適。
  • 鍵盤を弾くと「ドレミ」の音名が鳴る音色を搭載、音符を覚えるのに役立つ。アプリ「Piano Every Day」でデジタル譜面(有料)をダウンロードできる。
この製品をおすすめするレビュー
5ROLANDらしさがあるピアノ。音質がいい

【デザイン】 素敵。 【音色・響き】 良すぎる。不満なし。 【タッチの良さ】 少し鍵盤が重く感じる。 【音色の多さ】 多すぎる!楽器はもちろん、効果音やエフェクトも使えます。 【機能性】 音色や鍵盤の感じを細かく調整できる。 【操作性】 直感的な操作ができます。 【総評】 特に音質が最高です。 鍵盤が少し重く感じました。 ダンパーペダルの作りもいいです。

5ローランド最高!

音質、音量など大満足です。 妻と娘がピアノを弾くために購入しました。 ヤマハと悩みましたが、ローランドにして本当に良かったです。

お気に入り登録3Privia PX-S1100MB [メロウベージュ]のスペックをもっと見る
Privia PX-S1100MB [メロウベージュ] 53位 4.00
(1件)
86件 2025/7/24  88鍵 192音   1322x102x232mm
【スペック】
鍵盤:スマートスケーリングハンマーアクション鍵盤 音色数:18 アンプ出力:8W+8W スピーカー:16cm×8cm(楕円形)×2 ヘッドホン端子:2系統 スマホ・タブレット連携:○ 重さ:11.2kg 
この製品をおすすめするレビュー
4ただの色違い

PX-S1100BK/WE/RDと同じモデルですが、単なる色違いのバージョンです。 PX-S1100BK/WE/RDの機能性能は比較的良い(ユーザ評価が高い)ので、この色が好みであれば買いですが、個人的には鍵盤が好みではないのであまり食指は動きません。ポータブルのなかでも軽量で機動性は高いので、CASIOの音色と鍵盤が好みであればどうぞ、という感じです。

お気に入り登録1DIGITAL PIANO CX102W [エンボスホワイト調]のスペックをもっと見る
DIGITAL PIANO CX102W [エンボスホワイト調] 53位 -
(0件)
5件 2025/9/ 1  88鍵 192音     1365x855x405mm
【スペック】
鍵盤:Grand Emotional Action Basic(GEB) 音色数:17 アンプ出力:22W(11W×2) スピーカー:12cm×2(フルレンジスピーカー) ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属: 椅子: スマホ・タブレット連携:○ 重さ:36kg 
お気に入り登録ARIUS YDP-146B [ブラックウッド調]のスペックをもっと見る
ARIUS YDP-146B [ブラックウッド調] 53位 -
(0件)
6件 2026/6/22  88鍵 192音   1357x815x422mm
【スペック】
鍵盤:グレードハンマースタンダード(GHS)鍵盤 音色数:10 アンプ出力:8W×2 スピーカー:12cm×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属: 椅子: スマホ・タブレット連携:○ 重さ:38kg 
お気に入り登録30Roland Piano Digital RP701-DR [ダークローズウッド調仕上げ]のスペックをもっと見る
Roland Piano Digital RP701-DR [ダークローズウッド調仕上げ]
  • ¥124,300
  • サウンドハウス
    (全8店舗)
53位 4.30
(4件)
94件 2020/12/18  88鍵 256音   1366x1027x463mm
【スペック】
鍵盤:PHA-4 スタンダード鍵盤 音色数:324音色 アンプ出力:12W×2 スピーカー:12cm×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属: 椅子: スマホ・タブレット連携:○ 重さ:46kg 
【特長】
  • 音、タッチ、ペダルなど基本性能にこだわったエントリーモデルのデジタルピアノ。グランドピアノの弾き心地を再現するPHA-4スタンダード鍵盤を搭載。
  • 多彩な楽器の音色、メトロノーム、録音機能、ヘッドホンでの消音などの機能を搭載。名曲からアニメソング、定番の練習曲など300曲以上を内蔵する。
  • Bluetoothオーディオ機能を搭載。好きな曲を本体のスピーカーから再生したり、YouTubeなどのオンライン・レッスンを再生して練習したりできる。
この製品をおすすめするレビュー
5多機能かつ使いやすい。デザインもグッド。

使用して半年以上経過しましたので、レビューします。 【デザイン】 この、何となく本格的なピアノに見えるところ、が実は一番の購入動機です。 (いわゆるキーボード的でないという意味です。) 奥側が棚上になっているので、ついモノを置きやすい(?)のですが、楽譜とか色々仮置きできて便利です。全面カバー(蓋)になっているタイプだとやっぱり何かと不便です。 【音色・響き】 私には十分な音色でした。以前のキーボード型のピアノはスピーカーが上に付いていましたが、本来、もともと筐体の中で弦がたたかれて音が出るものなので、個人的には、下向きのスピーカーで間接的な感じの方が、自然なピアノの音の出方に思えます。 【タッチの良さ】 いくつもの各メーカーの機種を実際に試しましたが、本機は結構好みの感じです。ここは昔から自分で使われてきたピアノの経験とかもあって、いろいろと好き嫌いが出るところではないでしょうか。鍵盤の戻りとかが少し遅めのような気もしますが、それはそれでリアルかも。 【作りの良さ】 特に板に高級感がある訳ではないですが、デザインを壊さない程度に良い質感です。鍵盤にもガタなどはなく、作りは良いと思いました。 【メンテナンス性】 完全に電子機器ですので、無評価とします。 【音色の多さ】 実際のところ、ピアノ音以外はほぼ不要ではあるのですが、色々遊びたい方にも充分と思います。最初は色々遊びましたが、そのうちそれだけだと飽きますね。ご自分で曲を作られる方は良いと思いますが、それはそれで、もっと色々欲しくなるのではないでしょうか。 【機能性】 iPadを楽譜にして使えるのは便利です。古くても大きめのiPadが望ましいです。(我が家は昔から持っている初代iPad pro 12.9インチ) 今回特にこだわったのはペダルです。以前所有していた電子ピアノは、ピアノというよりもキーボードで、音や機能は満足していましたが、ペダルが床に置くようなタイプであったため、失敗したなあ、と思っていたからです。少々踏み心地はどうかと思いますが、やはり付いているのは良いです。 【操作性】 ディスプレイがもう少し大きく、多くが表示できたらもっと使いやすいだろうなあとは思いました。 【総評】 基本的にはピアノとして使っているので、リズムや音を重ねて録音したり、音を変えたりはめったにしないので、機能的には使いきれていませんが、ピアノとしての基本的な機能(音、タッチ、ペダル等)は十分で、全体のデザインもピアノらしくて非常に良く、コンパクトにまとまっており、とても使いやすいと思います。 尚、 ボリュームは、やはり回転式のつまみが良いですね。ボタンでは早く操作できませんし、何より耐久性が心配になります。 また、 自分がほとんど使わないので評価には入れていませんが、端子類が底にあって、ヘッドホン等は接続が簡単でない上、USB等、端子によっては緩くなる可能性があり、抜けを心配します。よく使う方は考慮した方が良いかもしれません。(Bluetoothはありますが。)

5デザインかっこいい。ボタンによるボリューム調整に難あり。

【デザイン】 正直、デザイン・色で買いました。 他メーカとは、価格・機能でしか比較していません。 弾き比べなどはしていません。 【音色・響き】 普通です。普通にピアノとして音が出てるみたい。 【タッチの良さ】 確かに言われれば電子ピアノですが、目隠ししてたらわかりません。 素人なので。 【作りの良さ】 良いと思います。マットな白です。 【メンテナンス性】 鍵盤の汚れ埃を拭き取っている程度。 【音色の多さ】 そこまで求めていません。 【機能性】 iPadと接続できるとのことだったが、そこまで使うことな買ったので 残念。 【操作性】 ディスプレイでの操作はわかりやすい。 必要に応じて、ディスプレイ部は隠せるのもいい感じです。 ただし、ボリュームがボタンで1目盛づつの操作なのは納得いかない。 どう考えても、ダイヤルなどのアナログっぽい操作であるべきだと思う。 【総評】 ボリュームがボタン式なこと以外は満足です。 他の電子ピアノもこうなんでしょうか。

お気に入り登録14CDP-S110WE [ホワイト]のスペックをもっと見る
CDP-S110WE [ホワイト] 58位 4.48
(2件)
34件 2021/7/27  88鍵 64音     1322x99x232mm
【スペック】
鍵盤:スケーリングハンマーアクション鍵盤II 音色数:10 アンプ出力:8W+8W スピーカー:12cm×6cm(楕円形)×2 ヘッドホン端子:1系統 スマホ・タブレット連携:○ 重さ:10.5kg 
【特長】
  • 奥行き232mmのスリムボディを実現し、「スケーリングハンマーアクション鍵II」を搭載したコンパクトピアノ。
  • グランドピアノやエレクトリックピアノなど10音色を内蔵。2電源方式でAC100V電源と乾電池(単3形アルカリ乾電池×6本/別売り)で使用できる。
  • 無料アプリ「Chordana Play for Piano」を利用すれば、ピアノ本体の音色切り替えなどの各種設定をアプリ画面上で行える。
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4作りの良さ◎音色△

【デザイン】 デザインは非常にコンパクトで鍵盤以外に存在を感じさせない、非常にシンプルで洗練されたデザイン。奥行きや高さも最小クラスで美しくまとまっていると思います。 【音色・響き】 音色は△です。まず大前提として音源にEQがドンシャリでかかった様な中音域の響きの足りなさがあり、ヘッドホンだと音源の弱さがどうしても浮き彫りになります。 音源にEQをかけるのはパッと聴いて音がいい!となるのでマーケティングのためだと思いますが、弾いていて気持ちのいい音色変化ではないので選べる様になるとなお良いかと思いました。 特にピアノの音色で指先の微妙な弾き分けやよる表情の変化などは慣れが必要です。グランドピアノの01の音色は40年前の電気ピアノの音をサンプリングしたような感じですが、粒が丸くて変化が大きいので誰でも弾いていて楽しい音にはなっていると思います。 【タッチの良さ】 タッチな感じはグランドピアノに確かに近いものであることは間違いありませんが、このクラスでは鍵盤の強弱による音色変化が乏しい音源(音色)の印象。この価格帯の鍵盤タッチ単体で見たら十分優秀です。トリルや同音連打などはやりやすいので戻りや動きのしぶさみたいなものは感じません。動作音は多少大きめです。 【作りの良さ】 作りは非常に凝っていて、プラスチックのフレームでありながら十分な強度を出すためにいくつもの部品を重ねてネジで固定しています。剛性感はこの軽さとしては素晴らしいと思います。ビルドクオリティも高いです。 デザインもシンプルでどこにおいても大丈夫な無難なデザインなのもとても良いです。 【メンテナンス性】 電子ピアノなのでメンテナンスフリーだと思います。せめて鍵盤部を防水にしてくれるとこの価格帯のピアノとしては事故も少ないと思います。 【音色の多さ】 音色は数種類なので必要最低限の音色のみです。十分楽しめます。 【機能性】 余計な機能を全て省いてシンプルにしてあるので、機能性の少なさ関してはむしろ覚えやすくてプラスです。 鍵盤上にファンクションが印刷してあるのもいいデザインです。 【操作性】 ファンクションボタンを押して色々できますが、ピアノもワンタッチなので操作は電子ピアノの中でも最も簡単だと思います。 【総評】 ライトに楽しめるピアノです。 デザインや製品としてのクオリティ、ハンマードの鍵盤の品質などは価格からしたら非常に素晴らしいものです。 ただただ音源が今少し。という感じです。タッチに対して音の表現力の高さも悪い意味でY社R社のライバルではありませんが弾き手の慣れも大いにあると思います。 特にこれから初めてピアノを習うお子さんに買ってあげるなどする場合他のメーカーと違いがわからなかったりしてしまい、一番安いこちらの機種を選ぶと思いますが、他のメーカーのデモと音源をよく聞き比べたり、ピアノをやっている人に聞いてみてから決めても良いかもしれません。 CASIOさんはマーケティングにも力を入れていてベヒシュタインとの共同制作や有名インフルエンサーを起用したりCASIOなら日本中どんな場所でも電子ピアノを売っていたりとすごく好きなメーカーですが低価格でも弾いていて気持ちのいいピアノのメーカーだと感じました。

5電子ピアノの入門機

【総評】 カシオのお手軽な電子ピアノ。 鍵盤は88鍵ありますよ。 88鍵なので横幅は1.3mありますけど。 幅がないですね23cmしかありません。 非常にコンパクトにできています。 でも重さはしっかり10.5kgありますけどね。 ちょっと見た目が小さいのでね、わりと弾きにくさがありました。 なんか固定できてない感覚なんですよね。 弾いてるときに動くようなことはないんだけど。 まあ、小型故の悩みではありますね。 鍵盤自体はまあ普通でした。 とくに拘りは感じられなかったです。 スピーカーは楕円型を搭載12cmx6cmを2発。 アンプは8Wx2。 大出力ではないけど部屋で弾くぶんには十分なパワーですね。 音色などもきわめて普通で特色は見いだせなかったです。 ピアノの入門用かな。 ●電源:ACアダプタ仕様または単三乾電池6本仕様。

お気に入り登録5DIGITAL PIANO ES60 [ブラック]のスペックをもっと見る
DIGITAL PIANO ES60 [ブラック] 58位 3.00
(2件)
1件 2024/11/11  88鍵 192音     1295x150x260mm
【スペック】
鍵盤:レスポンシブ・ハンマー・アクション・ベーシック(RHB) 音色数:17 アンプ出力:20W(10W×2) スピーカー:12cm×2(フルレンジスピーカー) ヘッドホン端子:1系統 スマホ・タブレット連携:○ 重さ:11kg 
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5十分な機能。デザインも好き!

子どもの頃習い事でやっていたピアノ。当時はアップライトを弾いていて、15年くらい越しにピアノを再開したいなーと購入しました。 いまどきの電子ピアノってこんな感じなんですね。ほぼピアノですね。 しっかり仕上げた曲をメロディアスにこだわって弾きたい、という人には物足りないかもしれませんが、私みたいな「小指動かん、リズムわからん、とにかく基礎練習や」「量より数や」「まずカデンツとか暗記せな、実践練習や」みたいなフェーズの人ならこれで十分。 電子ピアノで猛練習して、曲を仕上げたら、月に1回くらいレンタルスタジオで生ピアノ借りて楽しめたらいいなーと思ってます。 あえて絞り出すなら、本物のピアノのようなハネ感がなくて物足りない(打鍵しないのだからそりゃそうなのだが)。 でもハンマーアクション採用されておりコツっという打鍵音も聞こえるため、かなり自然ではあります。 中級レベルの私としては、このレベル感で、台座込みで7.5万円とかで買えたのはかなりお買い得だったなと感じてます。

お気に入り登録24DIGITAL PIANO ES120B [ブラック]のスペックをもっと見る
DIGITAL PIANO ES120B [ブラック]
  • ¥69,999
  • ピアノプラザ
    (全12店舗)
58位 3.91
(3件)
2件 2022/9/ 5  88鍵 192音   1305x150x280mm
【スペック】
鍵盤:レスポンシブ・ハンマー・アクション・スタンダード 音色数:25 アンプ出力:10W×2 スピーカー:12cm×2(フルレンジスピーカー) ヘッドホン端子:2系統 スマホ・タブレット連携:○ 重さ:12.5kg 
【特長】
  • 鍵盤タッチとピアノ音にこだわった、ベーシックなポータブル電子ピアノ。「レスポンシブ・ハンマー・アクション・スタンダード鍵盤(RHS鍵盤)」を採用。
  • フルコンサートピアノ「SK-EX」のピアノ音を採用し、広大なダイナミックレンジの音色を楽しめる。軽量・コンパクトなボディで、ライブシーンでも活躍。
  • ワイヤレスでスマートフォンやタブレットとの接続が可能なBluetooth機能を搭載。スマホから手持ちの楽曲を電子ピアノ本体のスピーカーで再生できる。
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5サポートが凄いと思った

タイトル通り、サポートの体制が凄いと思った 付属品のペダルの異音で問い合わせた所、自宅まで交換に来て頂きました 電子ピアノも一つの楽器として本物のピアノと同じ様な対応で 本物の楽器屋メーカーだと感心しました。 音やタッチの感想は個人によって違うので控えます kawaiの音が好きでピアノを始めたい人には 十分に使える電子ピアノだと思います。

5家庭使用には十分なパワーです

【総評】 カワイの電子ピアノ。88鍵です。幅が130cmありますが細いですね。 まあ、グランドピアノ同様の弾き応えを目標にしたそうですけど。 グランドピアノ並とはいきませんけど。 かなりの弾きやすさは感じました。 白鍵も黒鍵も柔らかく弾けますね。 引っかかりはまったく感じられなかった。 重くもなく弾けますよ。 音色がきれいに響きましたよ。 スピーカーは12cmx2搭載してる。 アンプ出力は20W(10Wx2)ですね。 このスピーカーなら十分な迫力もあるし。 パワーだって家庭で使うなら余るぐらいです。 まずフルパワー使うことはないでしょ。 ●電源:AC100VですがACアダプタ仕様。 ●重量:12.5kg

お気に入り登録23Roland Piano Digital FP-30X-WH [ホワイト]のスペックをもっと見る
Roland Piano Digital FP-30X-WH [ホワイト] 58位 3.38
(5件)
96件 2021/1/25  88鍵 256音   1300x151x284mm
【スペック】
鍵盤:PHA-4 スタンダード鍵盤 音色数:Piano:12音色、E.Piano:20音色、Other:24音色 アンプ出力:11W×2 スピーカー:(8×12cm)×2 ヘッドホン端子:2系統 スマホ・タブレット連携:○ 重さ:14.8kg 
【特長】
  • 外への持ち出しもできる、スピーカー内蔵のポータブル・ピアノ。88鍵を備え、グランドピアノのタッチを再現する「PHA-4スタンダード鍵盤」を搭載。
  • Bluetoothオーディオにも対応。出力端子も搭載され、スタジオなどに持ち出して演奏する際、外部スピーカーに簡単に接続可能。
  • 無料アプリ「Roland Piano App」を使って、日々の練習を記録したり、内蔵曲を譜面表示したりすることができる。
この製品をおすすめするレビュー
510万以下の持ち運びタイプならこれ!

だいぶ前にヤフショでpaypay還元含め実質約6万円で買いました。 持ち運びできる電子ピアノが欲しかったのと、最近ピアノ熱が湧き上がってきたので買った次第です。 ピアノ歴は幼児からやってて約20年です。小6でピアノの習い事を辞めたのでそれ以降から今に至るまでただの趣味でやってます。 ちなみに約20年前の据え置き電子ピアノと1万くらいの安物キーボードを持ってます。 【デザイン】 シンプルなデザインでいいと思います 【音色・響き】 いろんなレビュー動画で聴いた通りでした。 電子ながらどれも良い音だと思います。 この製品に限ったことじゃないけど、イヤホンやヘッドホンを付けてやるより直接スピーカーから出したほうがいい音出ますね。 【タッチの良さ】 グランドピアノを最後に触ったのは小学生の頃なので本物のタッチを全く覚えてませんが、なかなか重々しくてグランドピアノに近いんじゃないでしょうか。今持ってる据え置き型はちょっとダルンダルンなので比較できません。 まぁ100万以上もする本物のピアノに張り合える訳ないので十二分だと思います。 【作りの良さ】 造形や構造までは知識がないので分かりません。 特に安っぽく感じる部分はありません。 【メンテナンス性】 電子ピアノなので調律は必要ありません。 あとミーントーンやキルンベルガーなどの音律変更機能はありません。 【音色の多さ】 電子ピアノにしては約50個と意外と多いです。現代だとこれくらいが標準なんですかね。 今持ってる据え置きは10個に満たないです。 【機能性】 試してませんがペダルを繋げられたり録音してPCに送ったりと色々できるみたいです。 トランスポーズ(調変更)やタッチ感変更といったその他の機能も充実してます。 【操作性】 持ってる据え置き電子ピアノと同じ感じで、ボタンを押しながら鍵盤を押して音を変えたりできます。これはどの電子ピアノでも同じなんじゃないかな? キーボードなら予め音色をボタンに保存していつでも1タッチで呼び出せるので、キーボードと比べるとちょっと不便に感じてしまいますが、電子ピアノは基本デフォルトのピアノ音一択なので特に気にならない。 【総評】 10万円以下ながら上出来な一品だと思います。 そして言わずと知れたローランド製ですので安心感・信頼度はあり間違いないです。 持ち運びができるので簡単に移動させられるのもグッドです。 エントリーにも全然向いてますので、とりあえず予算10万以内で!って方にぜひともオススメします。

4スマホ連携が強化されたFP-30

FP-30を所有しています。鍵盤タッチや音源やオーディオ系は基本的に同じです(同時発音数が違いますがよく分かりません)が、主としてスマホとの連携が異なります。 主な違いは以下です。()はFP-30。 ・音色数:Piano:12音色、E.Piano:20音色、Other:24音色(ピアノ:6音色、E.ピアノ:7音色、その他:22音色) ・スマホやタブレットからの操作:ピアノデザイナー他、Bluetooth楽曲の再生(ピアノデザイナー設定、Bluetooth楽曲の再生ともに不可) 基本はほぼ同じですが、スマホから色々と設定が出来るようです。買い替えるほどではありませんが、ピアノデザイナーの設定に少し興味があります。

お気に入り登録ARIUS YDP-S36WH [ホワイトウッド調]のスペックをもっと見る
ARIUS YDP-S36WH [ホワイトウッド調]
  • ¥90,910
  • ヤマダウェブコム
    (全8店舗)
58位 -
(0件)
3件 2026/6/22  88鍵 192音   1353x792x296mm
【スペック】
鍵盤:グレードハンマースタンダード(GHS)鍵盤 音色数:10 アンプ出力:8W×2 スピーカー:12cm×2 ヘッドホン端子:2系統 スマホ・タブレット連携:○ 重さ:37kg 
お気に入り登録CELVIANO AP-S200BK [ブラックウッド調]のスペックをもっと見る
CELVIANO AP-S200BK [ブラックウッド調] 58位 3.00
(2件)
23件 2025/2/17  88鍵 192音   1393x802x299mm
【スペック】
鍵盤:スマートスケーリングハンマーアクション鍵盤 音色数:19 アンプ出力:20W+20W スピーカー:12cm×2 ヘッドホン端子:2系統 スマホ・タブレット連携:○ 重さ:34kg 
この製品をおすすめするレビュー
33年保証のカジュアルな機種

プラスチックっぽく見えるけどカジュアルな雰囲気のスマートな外観です APS200の音に関しては、トーンエスケープみたいな細かい穴が上面に多数並んでいたり、スピーカーを覆うグリルが本体から飛び出していたり工夫されていますが、実際に聴いてみると上位機種AP300の音が圧倒的に太くて上質に聞こえました 鍵盤表面の見た目や触感は、APS200も上位機種AP300も、カシオPXS1100の鍵盤と全く同じ印象でした 音で選ぶなら上位機種AP300になりますが、APS200もAP300もダンパーペダルの深さ調節が可変式でなく、余韻の短いハーフペダルとフルに踏み込んだ長い余韻の2種類だけしか選択できない仕様になっているので、実際に弾いてダンパーペダルを使うと一般的な可変式との差を感じてしまいます 店頭でAPS200とAP300には「保育士を目指す方に人気の機種です」と表示されていたので、そういう方向性の機種なのかもしれません このクラスの機種で、3年のメーカー保証付きは素晴らしいと思います

3コストダウン感じるペダルがネック

【デザイン】 奥行きが299mmとコンパクトサイズで、すっきりしたデザインです。鍵盤手前側にも補強構造があり、強度的にも問題ないでしょう。 【音色・響き】 いわゆるカシオの音です。スペックとしては上位機種のAP-300と同じですが、天板開閉構造がありません。ここがAP-300との差別化されたところです。 【タッチの良さ】 やや軽めの印象です。タッチそのものは悪くありません。 【音色の多さ】 19音色なのであまり多くはありませんが、そういう用途ではないということです。 【機能性】【操作性】 基本的なセッティングは鍵盤を多用するもので、鍵盤の奥側にその記載があります。慣れれば問題ないでしょう。 【総評】 AP-300との差は、天板開閉とペダルです。お子さんのレッスンに使い、スピーカからの音を多用するならAP-300がお勧めかと思います。大人の趣味でヘッドホンを多用するならAP-S200でも良いですが、価格差を感じるペダルがちょっと寂しいです。実売価格で3〜4万円なので予算が許せばAP-300が欲しいところです。ただ、同価格帯の電子ピアノと比べた場合、戦闘力は十分あるかと。

お気に入り登録4DIGITAL PIANO ES920W [ホワイト]のスペックをもっと見る
DIGITAL PIANO ES920W [ホワイト] 58位 3.50
(2件)
9件 2020/10/20  88鍵 256音 1340x145x375mm
【スペック】
鍵盤:レスポンシブ・ハンマー・アクションIII 音色数:38 アンプ出力:20W×2 スピーカー:(8×12)cm×2(フルレンジスピーカー) ヘッドホン端子:2系統 スマホ・タブレット連携:○ 重さ:17kg 
【特長】
  • 「レスポンシブ・ハンマー・アクションIII」を搭載したポータブルデジタルピアノ。自動演奏をバックに演奏を楽しめるリズムセクション機能も備える。
  • フルコンサートグランドピアノ「SK-EX」と「EX」の音源のほか、ミドルサイズのグランドピアノ「SK-5」の音色も搭載している。
  • 2.4型有機ELディスプレイや4バンドイコライザー、ワイヤレスでスマホやタブレットとの接続が可能なBluetooth機能を搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5鍵盤タッチがすばらしいんです

【総評】 カワイの電子ピアノですが、もうキーボードですね。 キーボード単体の発売ですけど。 別売りでスタンドがあるのでそれに乗せれば立派な据え置きタイプになれる。 鍵盤タッチにこだわったそうですけど。 グランドピアノ同様のレスポンスを目指したそうです。 しっかりとした鍵盤の当たりにこだわったそうです。 たしかに鍵盤のウェイトがしっくりときていますね。 タッチがすばらしいと感じました。 ただし、鍵盤自体にこだわりはまったく感じませんでした。 白鍵も黒鍵も普通だなとの印象です。 鍵盤タッチはとてもいいんだけど、音自体はきわめて普通に思う。 もちろん88鍵です。 スピーカーは(12cm+8cm)x2組。 アンプ出力は20Wx2。 もちろん録音機能は標準装備。 ●電源:ACアダプタ仕様。

お気に入り登録9CELVIANO AP-S450BN [ローズウッド調]のスペックをもっと見る
CELVIANO AP-S450BN [ローズウッド調] 58位 3.50
(2件)
2件 2024/2/ 7  88鍵 256音   1393x866x299mm
【スペック】
鍵盤:スマートハイブリッドハンマーアクション鍵盤 CELVIANO Edition 音色数:26 アンプ出力:20W+20W スピーカー:12cm×2+3.5cm×2 ヘッドホン端子:2系統 スマホ・タブレット連携:○ 重さ:37.6kg 
【特長】
  • 本格的な楽器性能を備えながらも自分の部屋で気軽に弾ける、スリム設計の電子ピアノ。「サウンドモード」「ヘッドホンモード」を搭載。
  • グランドピアノならではの自然で豊かな響きを追求した「マルチ・ディメンショナル・モーフィングAiR音源」を採用している。
  • グランドピアノが目の前で鳴っているかのような自然な音の響きを追求した2チャンネル4スピーカー搭載のサウンドシステムを搭載。
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4従来のセルビアーノから鍵盤が大きく変わりました

従来のAPシリーズを仕立て直して、他社の中価格帯(CA401やHP704)辺りがライバルになろうかという機種です。他社の電子ピアノが行きつくところまで行って改良点が乏しい中、この価格帯に製品の無かったCASIOは、殴り込むにあたって多くの改良点を引っ提げてきました。 まずは鍵盤。あまり評判の芳しくなかった従来の3センサースケーリングハンマーアクション鍵盤Uから、スマートハイブリッドハンマーアクション鍵盤 CELVIANO Editionに変えてきました。要するにハイブリッド化したということですが、GPシリーズのノウハウが活きているのか、なかなかのタッチ感になります。 次に音源。従来のマルチ・ディメンショナル・モーフィングAiRから圧縮を無くしたようで、より素直な音になった(かも?)という印象です。ここは出口がしょぼいので、カタログを飾るぐらいの勢いかと。 レッスン用途としては10万円機種がひとつの目安でしたがそこを大きく超えて挑戦してきました。趣味の多様化と嗜好の高度化かと思いますが、この価格帯も各社の好みの領域になりますのでお好みでどうぞ。

3カウンターウェイト付きハイブリッド鍵盤

【デザイン】シンプルでスタイリッシュですが、頭でっかちで不安定感を与える外観です。鍵盤の奥側に音色名等の文字が並んでいて高級感に欠ける気がします。 【音色・響き】本体スピーカーからの音は、上位機種AP550やAP750と比較してスッキリとクリアで聴き取りやすいサウンド音響で、下位機種AP300やAPS200と比較すると格段に存在感のある音に感じられました。 【タッチの良さ】AP-S450はスッキリした打鍵感で気持ち良く弾けます。白鍵表面も、下位機種AP300やAPS200よりも自然で上質な手触りです。 カタログを読むと、AP-S450は木材と樹脂のハイブリッド構造の鍵盤で、カウンターウェイトも鍵盤に搭載してるそうです。 【作りの良さ】 【メンテナンス性】APシリーズに3年間の無料保証を付けているカシオは、素晴らしいメーカーです。 【音色の多さ】充分でしょう。    【機能性】チラチラと光るビジュアルインフォメーションバーが最大の特徴ですが、私には弾いていて全く必要性を理解出来ませんでした。Bluetooth搭載。自動演奏曲あまり多くないです。 【操作性】ディスプレイ画面無し、タッチパネルと指定鍵盤の同時押しです。鍵盤奥に音色名等の印字があるので比較的簡単に操作できます。 【総評】木材と樹脂のハイブリッド構造でカウンターウェイト付き鍵盤を備えたカシオAP-S450のスッキリした快適な弾き心地でした。 ただ、カシオAP-S450の一部音域で、私には不自然さを感じてしまったことが不安材料です。 また、打鍵具合と音量変化との相互関係がアコースティックグランドピアノとは大きく異なる印象を私は受けましたが、弱音と強音をダイナミックに弾き分けて表現可能なのはメリットなのかもしれません。

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DIGITAL PIANO Poetry Magnifique [Poetic Brown] 58位 3.00
(1件)
3件 2025/10/23  88鍵 120音   1349x766x349mm
【スペック】
鍵盤:RH3(リアル・ウェイテッド・ハンマー・アクション3)鍵盤 音色数:30音色(10×3バンク) アンプ出力:40W×2 スピーカー:12cm×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属: スマホ・タブレット連携:○ 重さ:47kg 
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3ショパンピアノ Poetry のバージョンアップ機種

ショパンが生前に愛用したプレイエルピアノをサンプリングした音源を搭載した電子ピアノ Poetry のオーディオ関係等をバージョンアップさせた新機種です この新機種と旧機種を2つ並べて試弾した訳ではなく、賑やかな場所で控えめの音量で弾いたので、見た目的にも音的にも特に変わった点を感じず、これなら旧機種の Poetry の購入が狙い目かも?と思いました 430Hzプレイエルピアノ音色のデモ演奏を、説明書読まなくても誰にでもワンボタンで簡単に再生可能だったら良かったかも?と実機を触って感じました(説明書読まずにパネルのボタンを色々触りましたけど、収録自動演奏曲の再生方法が私には分からず仕舞いでした…)

お気に入り登録7Clavinova CLP-835B [ブラックウッド調]のスペックをもっと見る
Clavinova CLP-835B [ブラックウッド調] 58位 3.50
(2件)
7件 2024/8/ 7  88鍵 256音   1450x927x460mm
【スペック】
鍵盤:グランドタッチ-エス鍵盤 音色数:38 アンプ出力:30W×2 スピーカー:16cmディフューザー付×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属: 椅子: スマホ・タブレット連携:○ 重さ:57kg 
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4定番品のモデルチェンジ

【デザイン】 CLP-735より少し幅が狭くなりました(1,461 mm→1,450 mm)が、質量は変わりませんし、基本的にCLP-735とあまり変わらないデザインです。 【音色・響き】 ピアノ音色はCLP-735と同じくヤマハ CFXサンプリング、 ベーゼンドルファー インペリアルサンプリングです。従来のヤマハサウンドが好きな方は良いですが、スタインウェイ風の音を好む人には合わないかも。 【タッチの良さ】 グランドタッチ-エス鍵盤でCLP-735からは変わっていません。アコピのヤマハに通じますが鍵盤ストロークが若干浅い感じです。 【作りの良さ】 デザインと同じですが、基本的にCLP-735から変わっていません。 【音色の多さ】 音色数もCLP-735と同じ38になります。 【機能性】 CLP-735からMIDI端子が無くなり、Bluetoothによるオーディオ(受信)/MIDI(送受信)が増えました。時代の流れなのでしょうね。 【操作性】 基本的にCLP-735から進歩していません。 【総評】 新開発の音源チップが導入されたとのことですが、よほど聞き込まないと分からない差のものです。CLP-735のマイナーチェンジみたいなモデルで、ヤマハ好きの方で予算が合うという人向けです。鍵盤も音源もオーディオも最低限のレベルをクリアしています。クルマと同じでヒエラルキーがあるので、クラビノーバの上位機種よりは劣りますがアリウスよりは上位になります。

3アンティークグランド風味のサウンド

CLP835の鍵盤は、クッキリスッキリした大変心地良い打鍵感です。上位機種CLP845の木製鍵盤と弾き比べても全く遜色ない打鍵感でした。 CLP835はフルレンジスピーカー2個のみ搭載なので、とても円やかで心地良いサウンドに聞こえ、2ウェイ4スピーカー搭載して幾分ドンシャリ系のサウンドであるCLP845とは対照的です。 CLP835もCLP845もサラウンド的な空間に漂う立体音響を体感でき、本体スピーカーで聴いても、ヘッドホンで聴いても音がフワッとした響きに包まれています。設定次第で変わるのかもしれませんが。 CLP835やCLP845で「亡き王女のためのパヴァーヌ」を弾いてみると、打鍵具合による表現変化に違和感あって、本物グランドピアノみたいに自分の思った通りに演奏表現出来ませんでした。設定変更したり、当該機種の特性に慣れたら思い通りに表現出来るのかもしれませんが。 そんなCLP835よりもスッキリした響きの音で、打鍵具合と表現変化の相互関係が本物グランドピアノみたいに素直で自然に感じられた最下位機種CLP825と旧機種CLP745が、私の場合は断然に弾いていて楽しめました。 でも、CLP835のスピーカーから大音量で流すCFXピアノ音色はアンティークグランドピアノ風味の円やかなサウンドに聞こえて、私には大変魅力的に感じられました。

お気に入り登録3Clavinova CLP-875WB [ホワイトバーチ調]のスペックをもっと見る
Clavinova CLP-875WB [ホワイトバーチ調] 58位 4.20
(4件)
1件 2024/8/ 7  88鍵 256音   1450x967x465mm
【スペック】
鍵盤:グランドタッチ鍵盤 音色数:38 アンプ出力:(45W+25W+40W)×2 スピーカー:(16cm+8cmディフューザー付+2.5cm(ドーム型)バイディレクショナルホーン付)×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属: 椅子: スマホ・タブレット連携:○ 重さ:71kg 
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5所詮電子ピアノだと思って買ったが…

【デザイン】 黒を選択しました。 思ったより高級感があって良いです。 当たり前ですがサイズはそれなりに大きいので場所は取ります。 譜面台の位置がグランドピアノと同じぐらいの高さのため、これはグッドポイントだと思いました。 【音色・響き】 今までは5万円の卓上ピアノを使っていたので感動しました。 感動した点としては設定次第では鍵盤を叩いたときのノイズや、 ペダルを踏んだときのノイズまで再現されていました。 あとは鍵盤を押したままの状態で他のキーを叩くと倍音も再現されるような挙動をしていました。 アコースティックピアノを限りなくデジタルで再現するとこうなるんだろうなって感じです。 今までヘッドホンを使ったときペダルのノイズや鍵盤のノイズを聞くことができなかったためノイズに無頓着になりそうだなと思っていましたが、これなら安心です。 【タッチの良さ】 鍵盤の奥の方を触ってもアコースティックピアノと同じような感じで重くなりすぎない感じがして良いです。 キーを押したときに線形的に重さが変わる感じではなく、 軽い引っ掛かりのある感じが再現されていてこれも良いです。 欠点があるとしたら、アコースティックピアノはすごくゆっくり押すとエスケープメントが動いて音が出ないようになっていますが、 これは再現されていないので弱音の練習には微妙かもしれないですが、 再現されている電子ピアノのほうが珍しいぐらいなのであまり気にしなくて良いかもです。 【作りの良さ】 アコースティックピアノを世界で一番多くメーカーってだけはあります。 【メンテナンス性】 電子ピアノなので特に無し。 強いて言えば大きくて重いので掃除するときは大変そうです。 【音色の多さ】 倍音も再現されているのとペダルを踏み続けたときに 音が濁っていく感じも廉価な電子ピアノと違って再現されていて、これからはよりペダル操作に気を使えそうです。 【機能性】 Bluetoothで専用アプリと接続することができました。 pdf楽譜を読み込ませて演奏させることもでき、 どんな音を出せばいいのかわからない曲でも楽譜のpdfさえあればなんとかなるのが良いです。 またBluetoothスピーカーとして機能させることもでき、 演奏しないときは動画や音楽を高音質で聞くことができ満足しています。 【操作性】 少し悪いです。 例えるとテレビのリモコンのような操作感でした。 アプリも微妙に使いにくいですが常に使うのものではないので問題ないです。 【総評】 所詮は電子ピアノだと思って買ったが 思った以上に良かったです。 アコースティックに劣るのなら安いものでもいいかな?と思っていましたが 最終的にこれを選んでよかったです。

5支点の長い鍵盤のタッチ感

【デザイン】伝統的なアップライトタイプの外観です。画面やボタン等は鍵盤両端に集約されて、演奏中は視界に殆ど入らない点が何気に良いです。使用しない間の画面は、暗く消えて目障りになりません。 グランドピアノと同じ高さにある譜面立てが、かなり横長に長くなっていて便利良さそうですね 【音色・響き】CLP875本体スピーカーからの音は、下位機種CLP845程にクッキリハッキリしたドンシャリ系な音質ではなくて、自然な音質に近く感じられました。 ヘッドホンで聴く音は、下位機種と比較するとかなり上質でリアルなピアノ音質です。 CFX音色とベーゼンドルファーインペリアル音色はバイノーラルサンプリングなので、とても自然な音の拡がり感と立体感で、それら以外の音色との差が激しいです。実質的にCFX音色かベーゼンドルファーインペリアル音色しか使わないと思います。 打鍵タッチの微妙な違いで音色ニュアンスを変化させるグランド・エクスプレッション・モデリング機能を活用して、単音で旋律弾くだけでもアコースティックグランドピアノみたいに1つ1つの音に陰影あるニュアンスを加えて歌心溢れる演奏表現できるので、一般的な電子ピアノみたいに単調にならくて、そのアコースティックグランドピアノを弾いてるような味わい深い演奏表現の醍醐味は、同価格帯の他メーカー製品とは明瞭な違いを感じます ベーゼンドルファーインペリアル音色は、木質系の響きと鍵盤低音域の剛烈な超低音感サウンドが、本物に似ていてリアルです 【タッチの良さ】本物のアコースティックグランドピアノで鍵盤支点の長い木製鍵盤を弾いてる感覚を受けました。 打鍵後に鍵盤が不自然にプルプル震えることもなく、鍵盤の戻りが遅くもなく、エスケープメント付きなので弱音も弾き易く、同価格帯の他メーカー製品と比較して圧倒的に自然でグランドピアノっぽい打鍵感です 展示店舗では楽器の下に厚めの防音防振マットを敷かれており、全く打鍵音振動音は気にならなかったです 【作りの良さ】 【メンテナンス性】 【音色の多さ】充分でしょう。 【機能性】Bluetooth、アプリ対応、ピアノ音色詳細設定、デジタルエフェクト多数、リズム20種&ベース20種、16ch多重録音機能、自動演奏曲多数などあります。 【操作性】画面見ながらのタッチ操作になります。画面を使わない時には消灯するので目障りになりません 【総評】 ★ヤマハグランドピアノC3Xと同じ鍵盤支点の長い快適な弾き心地 ★打鍵後に鍵盤の横揺れが無く、鍵盤の戻りも遅くなく、エスケープメント付きの快適な鍵盤 ★下位機種よりも格段にリアルなピアノ音質 ★グランドピアノと同じ高さに設置された横長の譜面立て クラビノーバCLP875のアコースティックグランドピアノっぽさは、同価格帯の他メーカー製品と比較しても圧倒的に高い製品と言えるでしょう 値下げ販売は無く、家電量販店のポイント付与も無いですけど、これだけアコースティックグランドピアノっぽい性能と表現力を持ってる確かな機種なら、それだけで充分にお買い得な機種と言えると思います 私は貧乏性なので、本体スピーカー無しのヘッドホン使用専用の機種を割安な価格で販売したら、更に売れるのでは?と思ってしまいます。それほどにバイノーラルサンプリング音源のヘッドホンサウンドは自然で素晴らしい聴き心地です

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Digital Piano RP107 [ブラック]
  • ¥86,000
  • ヨドバシ.com
    (全6店舗)
69位 4.00
(2件)
17件 2022/10/14  88鍵 256音   1378x982x410mm
【スペック】
鍵盤:PHA-4 スタンダード鍵盤 音色数:15音色 アンプ出力:8W×2 スピーカー:12cmx2 ヘッドホン端子:2系統 椅子: スマホ・タブレット連携:○ 重さ:37kg 
【特長】
  • 上位モデルにも搭載する本格的な「スーパーナチュラル・ピアノ音源」と鍵盤を搭載した、クラシックなピアノらしいたたずまいのデジタルピアノ。
  • Bluetoothオーディオ/MIDI機能の搭載により、ピアノ本体のスピーカーから好きな音楽やレッスン・コンテンツを流して一緒にピアノを演奏できる。
  • 自分の演奏を後から聞き返せる録音機能と、鍵盤を2つの同じ音域に分ける「ツイン・ピアノ」機能など、練習サポート機能を搭載している。
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5レッスン用途に絞ったモダンなハイCP機

【デザイン】 スリムタイプではありませんが、いたってシンプルでモダンな外観です。操作スイッチ類は鍵盤左側に4つあるのみ、ディスプレイもないので、使用中のモードは分かりにくいです。ここら辺は兄弟機種のF107と同様です。 【音色・響き】 スーパーナチュラル・ピアノ音源なので、スタインウェイ的な響きのいわゆるローランドの音です。RP701よりアンプ出力が若干低いですが、ほとんど差はありません。スピーカが下を向いているのはこの価格帯の常で仕方ありませんが、少しモコモコした音になります。 【タッチの良さ】 ローランド自慢のPHA-4鍵盤で、基本的なタッチは良好です。人によっては連打がしにくい等の評価がありますが、個人的には問題ありません。海外向けのRP30はこれよりグレードの低い鍵盤なので、ヒエラルキー含めてこの価格帯としては良好な部類だと思います。 【作りの良さ】 シンプルなので、価格以上に見えます。 【音色の多さ】 15音色と少な目です。RP701は324音色ありますが、ギミック的なものも含まれていますし、レッスンにはこれで十分です。 【機能性】 シンプルな操作系にしては多機能です。使ってはいませんが、Bluetoothによる操作が可能なので、色々な操作が出来そうです。 【操作性】 ボリュームと電源は左側の操作ボタンで可能ですが、それ以外は鍵盤を駆使します。Bluetoothによる操作はやっていないので分かりません。 【総評】 RPシリーズとしてはRP701の下位機種にあたり、ピアノデザイナー、ディスプレイ、操作ボタン類等が省略され、ダンパーペダルが普通の連続式になり、ヘッドホンが別売りになります。鍵盤や音源の基本は同じなので、レッスン用途に絞るような使い方であれば、こちらでも十分かと思います。F107のようにスリムではあありませんが、その分筐体がしっかりしているし十分コンパクトなので、こちらもお勧めです。

3RP107とF107のスピーカー音を比較考察

【デザイン】シンプルな外観です。 【音色・響き】音のクリアさは、外観デザインの異なるローランドF107と比較すると微妙に劣りますが、悪くはないです。 本体スピーカーから音を出して、ピアノ音色で最高音のドを弾くと、ちゃんとアコピらしい音で聞こえました。メーカーによっては、ピアノではなくて小鳥のさえずりに聞こえます。ローランドとヤマハは、ちゃんとアコピらしい音で聞こえるので安心感あります(一部、例外の機種もありましたが…)。 【タッチの良さ】ローランド最下位鍵盤のPHA-4鍵盤の同音連打性能は、ヤマハ最下位鍵盤のGHS鍵盤やGHC鍵盤よりも劣っているようですが、スッキリと心地良い打鍵感には好感を持ちました。 【作りの良さ】 【メンテナンス性】 【音色の多さ】充分でしょう。 【機能性】Bluetooth対応、自動演奏曲多数です。 【操作性】説明書見ながらのボタンと指定鍵盤の同時押しになります。 【総評】基本的に外観デザインが異なる以外は、RP107とF107は音源や鍵盤など全く同じですが、スピーカー音のクリアさに関しては、RP107よりもF107が微妙に勝っているように私には聞こえました。その理由を探る為に両機種をじっくりと見比べてみました。すると… F107はスリムなデザインなので、鍵盤裏側のスピーカーパーツが楽器本体から少し飛び出ている点が、RP107と異なります。 そして、F107本体下部の背板位置がRP107よりも高くてスピーカーに近い位置にあるので、スピーカーからの音を奏者側の前面に反射させる効果を期待出来るでしょう。 これら2点の違いが、RP107よりもF107が微妙にスピーカーからの音をクリアに聞こえさせる作用に働いているのでは?という結論に達しました。 なので、スピーカー音のクリアさを重視するならば、RP107よりもF107が良いと思いました。 ただ本当に両機種を聴き比べて初めて判る程度の微妙な差なので、気にしなければRP107でもF107でもどちらを選んでも問題ないかもしれません。

お気に入り登録8ARIUS YDP-145B [ブラックウッド調]のスペックをもっと見る
ARIUS YDP-145B [ブラックウッド調]
  • ¥97,000
  • ピアノプラザ
    (全3店舗)
69位 5.00
(2件)
45件 2022/4/ 4  88鍵 192音   1357x815x422mm
【スペック】
鍵盤:グレードハンマースタンダード(GHS)鍵盤 音色数:10 アンプ出力:8W×2 スピーカー:12cm×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属: 椅子: スマホ・タブレット連携:○ 重さ:38kg 
【特長】
  • ヤマハ最高峰のコンサートグランドピアノ「CFX」をサンプリングした入門者向けの電子ピアノ。低音域から高音域まで色彩豊かな音色を奏でる。
  • 独自技術「バーチャル・レゾナンス・モデリング ライト(VRM Lite)」の搭載により、アコースティックピアノの多彩な音と豊かな響きを実現。
  • 背面に「トーンエスケープメント」を採用することで、スピーカーから出る音がボディ内部にこもらず、グランドピアノのような自然な音の響きを実現。
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5YDP-145とYDP-S35の2択で悩みました

2024年11月にコジマにて95340円で購入。搬入組立設置、設置後のダンボールの引取り、5年保証が付いてこの価格です。高齢者施設に入居した親に購入しました。親は実家でヤマハのグランドピアノを弾いていたので電子ピアノもメーカーはヤマハにしました。音色も引き心地も良いと言っています。最終的に本製品のYDP-145とYDP-S35の2択で悩みました。どちらもヤマハのアリウスシリーズで一般的な据え置き型のスタンダードシリーズと、奥行きコンパクトなスリムシリーズです。どちらも機能的には変わらなくてデザインの違いのようです。デザインとしてはスリムシリーズのYDP-S35が好みで88鍵盤なので幅はほぼ変わりませんが奥行きがわずか30cm台とコンパクトです。また鍵盤蓋を閉めるとフラットな箱型になるのがいいです。高齢者施設の部屋は車椅子や歩行器などで移動する為、なるべくコンパクトな方が良いのでYDP-S35にしたかったのですが、結果的にはYDP-145にしました。決め手は安定さです。YDP-S35は奥行きがスリムな為不安定で説明書にも壁に固定するよう記載があります。施設の部屋に固定は出来ないのでYDP-145にしました。でも結果的に良かったと思っています。YDP-145は椅子も付属しているので別途購入の必要もありません。スライド式の鍵盤蓋もこれはこれで良くて鍵盤蓋の奥側に物も常置き出来ます。YDP-S35の鍵盤蓋は締めてる時はフラットで物が置けますが開ける時は一旦どかさないといけなくて常置きはできません。見栄えもYDP-145の方が良かったように思います。

5弾き手の意思を繊細に感じ取って音に反映してくれる楽器

購入して約半年後の再レビュー。 シンプルで静かな曲をYDP145でヘッドホン使って弾くと、各声部毎の微妙な打鍵タッチ差を楽器が繊細に感じ取ってくれて微妙な音色変化の美しいグラデーションで反映して音を返してくれて、内声に来た主旋律も意のまま自然と浮き立たせて表現できるので、本物のグランドピアノを弾いた時のような感覚を疑似体験出来ます。もちろん、音質はCLP745や本物のグランドには及びませんが、P125やYDP35よりはクリアなピアノ音質に思えます。また、低音域だけでなく高音域でもピアノ音色がよく伸びるので、高音域のパッセージを歌わせるように表現することも容易く、ピッチ設定を422ヘルツに変更することでCFX音源が更にブリリアントで伸びやかな美しくなるように思えます。スピーカーは本体下部両脇に2つだけですが、本体背面両脇のトーンエスケープと鍵盤奥の両脇にもトーンエスケープらしき小孔が並んでるせいなのか音がこもることなくクリアに広がって低音も必要充分に感じられます。 購入時に楽器本体に付属してるヘッドホンは音質良くないので使用せずにオーディオテクニカATH-EP100を使い、IAC効果オフにしてリバーブタイプをルームに変更してリバーブ深さをデフォルト値から4ステップほど増量させてやると、ふくよかで太いピアノ音色になってペダル踏まない時でもグランドボディの反響音を演出し、ペダル踏んだ時にもVRM Lite効果との相乗効果で自然で立体的な響きになってグランドピアノらしさが増すように思います。そして、特定の鍵盤を同時に押さえた時に音源波形が互いに干渉し合って耳障りなノイズ発生するようなことは、今のところYDP145では一切無く、その点でも安心して弾けています。 当初は3センサー鍵盤のYDP165購入するつもりでヘッドホン持参して店頭で各機種試弾しましたが、鍵盤強打した際に素直に迫力ある音で返ってきたのはYDP145とCLP745で、最終的には打鍵音と床に伝わる打鍵衝撃振動が比較的控えめで値段も安いYDP145を購入。YDP145よりも安いYDP35はヘッドホンだと音質のクリアさが物足りなくて鍵盤の打鍵感触も妙に軽く感じました(その代わり打鍵に伴う床への衝撃振動はYDP145よりも軽微)。一口にGHS鍵盤と言っても機種によって打鍵感触が異なるようです。 購入直後に色んな曲を弾いてみてYDP145の鍵盤支点短さを感じてしまう場面もありましたが、そのうち慣れてくると弱音連続トリルや鍵盤の奥側も苦なく弾けています。YDP145の床面から鍵盤底までの高さが、自宅で長年使ってるP125(専用スタンド装着)よりも1センチ低い(固定椅子も同様に1センチ低い)ことも慣れるまで連続トリル弾き難かった一因だったのかもしれません。僅か1センチでも、私には差が大きかったみたいです。そして今回は、カタログのスペック表だけで判断せず、店頭で安い機種から高い機種まで実際に自分で色々弾いて音の反応を聞いて判断すること大切なのかも、と勉強になりました。 YDP145は、価格の割にはピアノとしてのクオリティと満足感が私にとっては非常に高い機種ですが、予算に余裕あって設置環境にも支障無いのならCLP745購入が最善かと思います

お気に入り登録94DIGITAL PIANO C1 Air BK [ブラック]のスペックをもっと見る
DIGITAL PIANO C1 Air BK [ブラック] 69位 3.57
(9件)
149件 2017/10/13  88鍵 120音   1346x770x347mm
【スペック】
鍵盤:RH3(リアル・ウェイテッド・ハンマー・アクション3)鍵盤 音色数:30音色(10×3バンク) アンプ出力:25W×2 スピーカー:10cm×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属: スマホ・タブレット連携:○ 重さ:35kg 
【特長】
  • ダンパーペダルを踏んだときの共鳴を再現し、グランドピアノの響きを再現する「ダンパー・レゾナンス」を組み込んだ、電子ピアノ。
  • 低音部では重く、高音部にいくほど軽くなるタッチを再現した「RH3鍵盤」を採用し、心地よいタッチを実現している。
  • ヘッドホン使用時でも、臨場感のあるサウンドを再現する「ステレオ・サウンド・オプティマイザー」を搭載している。
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5インテリアにもなじんで、万年初心者の私には大満足の電子ピアノ

小さいころから弾いていた実家に置いていたアコースティックピアノを弟にあげてしまったら 結局また弾きたくなってしまったので(笑)、 夜でも弾けるピアノを、と今回は電子ピアノにしました。 白のインテリアになじむものを、タッチがよいものを、音の種類が多くて、自動演奏を聴けるものを などを念頭に置いて、 楽器屋さん巡りをして、何度か試し弾きをしました。 最初は、持っていたアコースティックピアノと同じヤマハか ローランドにしようと思って出かけたのですが、 色々弾いてみてタッチ感をみたり、値段も考慮して(弾き続けるかわからなかったので(笑))、こちらのKORG C1 Airにしました。 スリムでシンプルなデザインで、演奏だけでなく、見た目もお気に入りです。 操作する場所が左に寄っていて、邪魔にならないですし、 鍵盤のタッチが気に入りました。もちろん電子ピアノ感は否めませんが、それを承知で購入しましたし、電子ピアノの軽さはなく、重めで私はこのさわり心地が好きです。 周囲への配慮で、あまり大きい音で聞かないので、音色についても特に気になりませんでした。 自動演奏もBGMとして聞くのにとてもよく、気分で色々流しています。 付属のヘッドホンはちゃちくて、使っていません。 ただ、ヘッドホンを挿すところが2個ついているのは良かったです。 ひとつ気になる点といえば、譜面を置く突起が低すぎて、おいている譜面本がすぐに倒れてしまう点です。(譜面台については他と比べるのを忘れてしまったので、他との違いはわかりませんが) お店で何度も弾いてみて、万年ピアノ初心者の自分に合ったこちらを購入できて、大満足です。

5初心者の練習用としてはコスパ最高!

【デザイン】 とてもシンプルでコンパクト設計です。 この電子ピアノの最大のセールスポイントでしょう。 【音色・響き】 このクラスの電子ピアノとしては充分です。 【タッチの良さ】 アコースティックピアノとは全く違うもの(当たり前)ですが、初心者の練習用としては充分です。 【作りの良さ】 日本製なので安心です。 【メンテナンス性】 電子ピアノなので調律は不要です。 【音色の多さ】 初心者の練習用としては充分です。 【機能性】 初心者の練習用としては充分です。 【操作性】 ほとんど迷うことなく操作できます。 【総評】 とてもコンパクトでタッチも音色も良くて、非常にコスパが良いです。 狭い部屋に置いても圧迫感はありません。

お気に入り登録12ARIUS YDP-165B [ブラックウッド調]のスペックをもっと見る
ARIUS YDP-165B [ブラックウッド調] 69位 3.94
(10件)
82件 2022/4/ 4  88鍵 192音   1357x849x422mm
【スペック】
鍵盤:グレードハンマー3(GH3)鍵盤 音色数:10 アンプ出力:20W×2 スピーカー:12cm×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属: 椅子: スマホ・タブレット連携:○ 重さ:42kg 
【特長】
  • 自然なタッチにこだわった「ARIUS」の最上位モデルの電子ピアノ。より繊細な響きを実現した「バーチャルレゾナンスモデリングライト」を搭載。
  • コンサートグランドピアノ「CFX」からサンプリングした音源の改良により、繊細さと力強さを併せ持つ彩り豊かな音色変化を実現。
  • 音量に合わせて自動的に音質を補正する機能「インテリジェント・アコースティック・コントロール」をヘッドホン使用時にも導入し、耳にやさしい。
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5迷った末、満足してます

アップライトピアノを使っていましたが、夜間に弾けない事もあり、電子ピアノを買いました。組立希望したので、短い時間できっちり組み立ててもらえました。 重視したのは、音色とタッチです。 アップライトはYAMAHAなので、慣れているのと、価格が選択ポイント。 音色はとても良いと思います。ヘッドフォンつけても、つけないで弾いているような感じで驚きました。でもKAWAIのも良くて迷いました。 タッチは流石にアップライトには敵わず、一番軽い設定にしても重いと感じましたが、クラシックを弾く上では他のメーカーのより好きでした。クラシック以外の曲を多く弾きたい場合は、もう少しタッチが軽いメーカーの方が弾きやすいかもしれません。エントリーモデルとしては申し分ないと思います。中級、上級者にはクラビノーバの方が良いと思います。 音色などを指定するのが、鍵盤を使う事が始めわかりにくいと思いましたが、慣れると思います。 色はベージュで、圧迫感なく、とても良いです。始めPシリーズにしようかと思いましたが、安定感があります。この価格でヘッドフォンと高さ調節できる椅子付きなのは大きい。長く大事に使いたいと思います。

5この黒鍵デザインを今後も残して欲しい

3歳から個人レッスンに通い、実家にはアップライトピアノがありました。しかし、実家を出てからなかなか弾けない環境でした。 この機種を購入して数ヶ月、ほぼ毎日弾いています。買って良かった。 【デザイン】 ・本体カラー アイボリーではない真っ白が希望だった。 色があって良かった。 ・高級感と弾きやすさを感じさせてくれる黒鍵が最高!(白鍵は少し滑る) 見た目と触った時にキュッと引っ掛かるのが気に入って、比較していた他の機種では違うのが残念に思えた。 今後、鍵盤が進化しても、樹脂製鍵盤にこの黒鍵デザインはずっと残して欲しい! 欲を言えば白鍵も象牙っぽく進化を(笑) ・譜面立てに抑えが付いていて便利 【音色・響き】 ・音色 パイプオルガンの空気感、ハープシコードの機械音まで再現されていて凄く良いです。 ピアノ音源も悪くはないですが、外部音源を使用しています。 ・響き 音量を小さくした時にもバランス良く聞こえる技術搭載。 音を抑えても低音が聞こえて弾きやすい。 背面に穴を開けた事で、スピーカーの音の抜けが良くなったらしい。よく分からないけど。 【タッチの良さ】 トリルや同音連打にも充分応えてくれます。 ペダルは重め。ハーフペダルにも対応。 【作りの良さ】 がっしりしっかり。 椅子は高低自在椅子が付いています。 【メンテナンス性】 ホコリを拭く位。 【音色の多さ】 10。 多いほうが良い方は選択肢から外れますね。 【機能性】 ・ヘッドホン2本挿せる 音の出せない環境の方に大切な要素。 ・内蔵曲 クラシック名曲50選、ピアノ教則本『バイエル』『ブルグミュラー』『チェルニー』『ハノン』の主なレッスン曲303曲。 ・音量制限機能 最大音量を制限し、ヘッドホン使用時に聴覚を保護。 ・二人で一緒に弾くデュオ機能 鍵盤を二分割して、同じ音程で2人同時に弾ける。 ・録音 右手と左手のパート毎や2つの音色を別々に録音して1つの曲を完成させることも出来る。 ・スマートピアニスト YAMAHA公式無料アプリ「スマートピアニスト」対応。 スマートデバイスにアプリをダウンロードして楽器と接続すると、音色を選択したり、内蔵曲の譜面を表示したり、「ピアノルーム」でピアノの音色や響きを設定したり、さまざまな機能を簡単に操作できる。 Bluetooth非対応なので接続にはケーブルが必要。 【操作性】 音量調節や録音は簡単に出来る。 鍵盤を使った操作は複雑。あまり使わない機能がほとんどで普段は気にならない。 スマートピアニストに接続すればスマホから操作できる。 【総評】 Bluetooth無し、音色10色。 これらが気にならないならコスパ良い機種。 私は惚れ込んだ黒鍵だけれど、好みに合わないと感じる方もいらっしゃるでしょうから、実物を見て触ってご判断を。 1つ前の機種YDP164も同じ鍵盤搭載です。

お気に入り登録CELVIANO AP-300BN [ローズウッド調]のスペックをもっと見る
CELVIANO AP-300BN [ローズウッド調] 69位 3.50
(2件)
25件 2025/2/17  88鍵 192音   1401x869x440mm
【スペック】
鍵盤:スマートスケーリングハンマーアクション鍵盤 音色数:19 アンプ出力:20W+20W スピーカー:12cm×2 ヘッドホン端子:2系統 椅子: スマホ・タブレット連携:○ 重さ:47.1kg 
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4ペダル形状が本格的で天板開閉するCASIOの中堅機種

【デザイン】 奥行きがコンパクトというわけではなく、ごく普通の大きさ、デザインです。鍵盤手前側にも補強構造があり、強度的にも問題ないでしょう。 【音色・響き】 いわゆるカシオの音です。スペックとしては下位機種のAP-S200と同じですが、天板開閉があるのでここがAP-S200との差別化されたところです。 【タッチの良さ】 やや軽めの印象です。タッチそのものは悪くありません。 【音色の多さ】 19音色なのであまり多くはありませんが、そういう用途ではないということです。 【機能性】【操作性】 基本的なセッティングは鍵盤を多用するもので、鍵盤の奥側にその記載があります。慣れれば問題ないでしょう。 【総評】 AP-S200との差は、天板開閉とペダルです。大人の趣味でヘッドホンを多用するならAP-S200、お子さんのレッスンに使い、スピーカからの音を多用するならAP-300がお勧めかと思います。

3素晴らしい外観と3年保証付き

AP300の外観は木質っぽい伝統的なシックで落ち着いた雰囲気で素晴らしいです。下位機種のAPS200はプラスチックっぽくてカジュアルな雰囲気の印象受けました。 AP300の天板を開けると譜面とか置けなくなるので、もう少し横幅の長い譜面立てにしてくれたら良かったかもしれません。 AP300の音は、下位機種APS200よりも上質で太く感じられました。 AP300もAPS200も、鍵盤右端の最高音ドがアコースティックピアノっぽく鳴るように進化しています。 AP300もAPS200も、鍵盤表面加工の触感はカシオPXS1100と全く変わらない印象でした。 AP300とAPS200は出力もスピーカーサイズも同じですが、前者には天板開閉機能有り、後者には天板開閉機能無いけどトーンエスケープみたいな細かい穴が鍵盤奥側にあってスピーカーもローランドF107みたいにグリル状で楽器本体から突き出ています。 ただ、AP300とAPS200はダンパーペダルの深さ調節が可変式でなく、余韻の短いハーフペダルとフルに踏み込んだ長い余韻の2段階のみに限定されているので、実際に弾いてペダル使ってみても可変式との差を感じてしまいます。 カシオAPS200やAP300の展示品には、「保育士を目指す方に人気の機種です」と標示されていたので、そういう方向性の機種なのかもしれません。 このランクの機種で、3年のメーカー保証付きなのは素晴らしいです。 カシオのピアノを使って、もう少し本格的にピアノ練習したい、弾きたいなら、上位機種のカシオAP450が良いかもしれません。

お気に入り登録3ARIUS YDP-S56WH [ホワイトウッド調]のスペックをもっと見る
ARIUS YDP-S56WH [ホワイトウッド調] 69位 -
(0件)
7件 2026/6/22  88鍵 192音   1353x792x309mm
【スペック】
鍵盤:グランドタッチ-イー鍵盤 音色数:10 アンプ出力:20W×2 スピーカー:12cm×2 ヘッドホン端子:2系統 スマホ・タブレット連携:○ 重さ:40kg 
お気に入り登録13Roland Piano Digital F701-WH [ホワイト]のスペックをもっと見る
Roland Piano Digital F701-WH [ホワイト] 69位 3.60
(5件)
107件 2021/1/25  88鍵 256音   1360x781x345mm
【スペック】
鍵盤:PHA-4 スタンダード鍵盤 音色数:324音色 アンプ出力:12W×2 スピーカー:12cm×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属: 椅子: スマホ・タブレット連携:○ 重さ:36kg 
【特長】
  • グランドピアノの表現力を再現した「スーパーナチュラル・ピアノ音源」を採用したデジタルピアノ。鍵盤は「PHA-4スタンダード鍵盤」を搭載。
  • ピアノ本体に300曲以上を収録。オーケストラの伴奏付きで一緒に弾くことで、楽しく効果的に練習できる。メトロノームや録音操作も簡単。
  • スマホと接続すれば気に入った曲やオンラインの音楽を本体のスピーカーから再生可能。オリジナル無料アプリ「Roland Piano App」に対応する。
この製品をおすすめするレビュー
5価格と性能と外観に満足しています

【デザイン】 ピアノは黒とのイメージがありましたが置き場所がオークの無垢床なので -LAを選択しました. コンパクトさと相まって主張しすぎずにいい感じで収まっています. 【音色・響き】 スピーカからの音はさすがにアコースティックには及びませんが,ほとんどがヘッドフォン使用なのでその音には満足しています. 【タッチの良さ】 量販店で他メーカも含めていろいろ試しましたが,正直言ってその差と良し悪しはわかりませんでした. でも,直前まで使っていた某社の数万円台の電子ピアノとは全く違います. 【作りの良さ】 外観や可動部そして機能的な面でも各々がしっかり造られているという印象です. 【メンテナンス性】 特にメンテを必要とする部分は見当たりません. 【音色の多さ】 ピアノ一択なので問題ありません. 【機能性】 録音機能と鍵盤タッチの変更が可能な機種を優先に探していたので満足です. 【操作性】 液晶ディスプレイのおかげでとても使いやすいです. 機能がたくさんあるのですが使う項目は決まってくるので操作で迷うこともありません. 【総評】 購入先の対応も良かったですし,商品自体も自分が欲しかった内容にほぼ近いので満足しています.

5今日届きました。一か月待った甲斐がありました

RP701とどっちにするか迷ったのですが、こちらは奥行345oに対してRPは465oでリビングに置くにはスリムな方がいいので、こちらにしました。 他に違いはRPの方がペダルがプログレッシブ・ダンパー・アクション・ペダルなのですが、ペダルを使いこなすほどの技量ではないのでこれでよしとしました。 【デザイン】スリムでいいと思います 【音色・響き】ヘッドフォンで聞いても聴き疲れしません 【タッチの良さ】タッチは調整可能なので好みのモノにすればいいと思います 【作りの良さ】椅子なんかは以前使っていたHP535Dと比べると安っぽいのですが、筐体に合わせたスリムなものとも言えるでしょう 【音色の多さ】一杯あり過ぎてよく分かりませんが、ピアニストを目指すわけではないのでこれで十分です 【機能性】アンドロイドタブレットと連携させてPiano Every Dayで練習する予定です 【操作性】マニュアルを読み込まないと使いこなせないかもしれません 【総評】販売終了となりましたがヨドバシで購入したので1割引きで買えました。 老化防止の指の運動用に使うので十分すぎると思います。

お気に入り登録16Roland Piano Digital RP701-WH [ホワイト]のスペックをもっと見る
Roland Piano Digital RP701-WH [ホワイト] 69位 4.30
(4件)
94件 2020/12/18  88鍵 256音   1366x1027x463mm
【スペック】
鍵盤:PHA-4 スタンダード鍵盤 音色数:324音色 アンプ出力:12W×2 スピーカー:12cm×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属: 椅子: スマホ・タブレット連携:○ 重さ:46kg 
【特長】
  • 音、タッチ、ペダルなど基本性能にこだわったエントリーモデルのデジタルピアノ。グランドピアノの弾き心地を再現するPHA-4スタンダード鍵盤を搭載。
  • 多彩な楽器の音色、メトロノーム、録音機能、ヘッドホンでの消音などの機能を搭載。名曲からアニメソング、定番の練習曲など300曲以上を内蔵する。
  • Bluetoothオーディオ機能を搭載。好きな曲を本体のスピーカーから再生したり、YouTubeなどのオンライン・レッスンを再生して練習したりできる。
この製品をおすすめするレビュー
5多機能かつ使いやすい。デザインもグッド。

使用して半年以上経過しましたので、レビューします。 【デザイン】 この、何となく本格的なピアノに見えるところ、が実は一番の購入動機です。 (いわゆるキーボード的でないという意味です。) 奥側が棚上になっているので、ついモノを置きやすい(?)のですが、楽譜とか色々仮置きできて便利です。全面カバー(蓋)になっているタイプだとやっぱり何かと不便です。 【音色・響き】 私には十分な音色でした。以前のキーボード型のピアノはスピーカーが上に付いていましたが、本来、もともと筐体の中で弦がたたかれて音が出るものなので、個人的には、下向きのスピーカーで間接的な感じの方が、自然なピアノの音の出方に思えます。 【タッチの良さ】 いくつもの各メーカーの機種を実際に試しましたが、本機は結構好みの感じです。ここは昔から自分で使われてきたピアノの経験とかもあって、いろいろと好き嫌いが出るところではないでしょうか。鍵盤の戻りとかが少し遅めのような気もしますが、それはそれでリアルかも。 【作りの良さ】 特に板に高級感がある訳ではないですが、デザインを壊さない程度に良い質感です。鍵盤にもガタなどはなく、作りは良いと思いました。 【メンテナンス性】 完全に電子機器ですので、無評価とします。 【音色の多さ】 実際のところ、ピアノ音以外はほぼ不要ではあるのですが、色々遊びたい方にも充分と思います。最初は色々遊びましたが、そのうちそれだけだと飽きますね。ご自分で曲を作られる方は良いと思いますが、それはそれで、もっと色々欲しくなるのではないでしょうか。 【機能性】 iPadを楽譜にして使えるのは便利です。古くても大きめのiPadが望ましいです。(我が家は昔から持っている初代iPad pro 12.9インチ) 今回特にこだわったのはペダルです。以前所有していた電子ピアノは、ピアノというよりもキーボードで、音や機能は満足していましたが、ペダルが床に置くようなタイプであったため、失敗したなあ、と思っていたからです。少々踏み心地はどうかと思いますが、やはり付いているのは良いです。 【操作性】 ディスプレイがもう少し大きく、多くが表示できたらもっと使いやすいだろうなあとは思いました。 【総評】 基本的にはピアノとして使っているので、リズムや音を重ねて録音したり、音を変えたりはめったにしないので、機能的には使いきれていませんが、ピアノとしての基本的な機能(音、タッチ、ペダル等)は十分で、全体のデザインもピアノらしくて非常に良く、コンパクトにまとまっており、とても使いやすいと思います。 尚、 ボリュームは、やはり回転式のつまみが良いですね。ボタンでは早く操作できませんし、何より耐久性が心配になります。 また、 自分がほとんど使わないので評価には入れていませんが、端子類が底にあって、ヘッドホン等は接続が簡単でない上、USB等、端子によっては緩くなる可能性があり、抜けを心配します。よく使う方は考慮した方が良いかもしれません。(Bluetoothはありますが。)

5デザインかっこいい。ボタンによるボリューム調整に難あり。

【デザイン】 正直、デザイン・色で買いました。 他メーカとは、価格・機能でしか比較していません。 弾き比べなどはしていません。 【音色・響き】 普通です。普通にピアノとして音が出てるみたい。 【タッチの良さ】 確かに言われれば電子ピアノですが、目隠ししてたらわかりません。 素人なので。 【作りの良さ】 良いと思います。マットな白です。 【メンテナンス性】 鍵盤の汚れ埃を拭き取っている程度。 【音色の多さ】 そこまで求めていません。 【機能性】 iPadと接続できるとのことだったが、そこまで使うことな買ったので 残念。 【操作性】 ディスプレイでの操作はわかりやすい。 必要に応じて、ディスプレイ部は隠せるのもいい感じです。 ただし、ボリュームがボタンで1目盛づつの操作なのは納得いかない。 どう考えても、ダイヤルなどのアナログっぽい操作であるべきだと思う。 【総評】 ボリュームがボタン式なこと以外は満足です。 他の電子ピアノもこうなんでしょうか。

お気に入り登録13Roland Piano Digital FP-60X-BK [ブラック]のスペックをもっと見る
Roland Piano Digital FP-60X-BK [ブラック] 69位 3.50
(2件)
0件 2021/1/25  88鍵 256音   1291x126x344mm
【スペック】
鍵盤:PHA-4 スタンダード鍵盤 音色数:Piano:16音色、E.Piano:18音色、Organ:18音色、Strings/Pad:27音色、Synth/Other:279音色(ドラム・セット8、効果音セット1含む) アンプ出力:13W×2 スピーカー:(8×12cm)×2(スピーカー・ボックス付き) ヘッドホン端子:2系統 スマホ・タブレット連携:○ 重さ:19.3kg 
【特長】
  • どこでも演奏ができるポータブルタイプのデジタルピアノ。スピーカーからのサウンドを調整することで、より粒立ちのよい広がりのあるサウンドを実現。
  • 空間の響きを楽しめる「アンビエンス」を搭載し、臨場感のある演奏が可能。スマホやタブレットと無線接続できるBluetoothオーディオ/MIDI機能を搭載。
  • 外部から入力されるオーディオの曲のテンポに合わせてクリック音を鳴らせる「オート・テンポ」を搭載している。アプリ「Piano Every Day」に対応。
この製品をおすすめするレビュー
5多機能な電子ピアノです

【総評】 ポータブルと謳いながら電源はAC100Vを使いますのでね。 まあ、キーボードだけなので持ち運びはできるんだけど。 それでもAC100Vを確保できることは条件になりますね。 88鍵のピアノです。 かなり手触りのよい白鍵も黒鍵もいい感覚ですよ。 鍵盤の奥にさまざまなスイッチが付いてるんでね。 もうキーボードですね。 音色だって変えられるし(例えばオルガンとか)。 メトロノームも付いてますし。テンポ変更もできます。 USBに録音だってできますよ。 スピーカーは(12cmx8cm)x2組で、出力は13Wx2。 もうね、家庭で使うぶんには十分なパワーですので。 よけいな大出力ではないしね・・・・・・ もちろんヘッドホンジャックもあるから一人で練習するならいいね。 いろんな音も出せるので非常に楽しめたピアノです。 ●電源:ACアダプタ仕様。 ●重量:19.3kg

お気に入り登録1Clavinova CLP-835R [ニューダークローズウッド調]のスペックをもっと見る
Clavinova CLP-835R [ニューダークローズウッド調] 69位 3.50
(2件)
7件 2024/8/ 7  88鍵 256音   1450x927x460mm
【スペック】
鍵盤:グランドタッチ-エス鍵盤 音色数:38 アンプ出力:30W×2 スピーカー:16cmディフューザー付×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属: 椅子: スマホ・タブレット連携:○ 重さ:57kg 
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4定番品のモデルチェンジ

【デザイン】 CLP-735より少し幅が狭くなりました(1,461 mm→1,450 mm)が、質量は変わりませんし、基本的にCLP-735とあまり変わらないデザインです。 【音色・響き】 ピアノ音色はCLP-735と同じくヤマハ CFXサンプリング、 ベーゼンドルファー インペリアルサンプリングです。従来のヤマハサウンドが好きな方は良いですが、スタインウェイ風の音を好む人には合わないかも。 【タッチの良さ】 グランドタッチ-エス鍵盤でCLP-735からは変わっていません。アコピのヤマハに通じますが鍵盤ストロークが若干浅い感じです。 【作りの良さ】 デザインと同じですが、基本的にCLP-735から変わっていません。 【音色の多さ】 音色数もCLP-735と同じ38になります。 【機能性】 CLP-735からMIDI端子が無くなり、Bluetoothによるオーディオ(受信)/MIDI(送受信)が増えました。時代の流れなのでしょうね。 【操作性】 基本的にCLP-735から進歩していません。 【総評】 新開発の音源チップが導入されたとのことですが、よほど聞き込まないと分からない差のものです。CLP-735のマイナーチェンジみたいなモデルで、ヤマハ好きの方で予算が合うという人向けです。鍵盤も音源もオーディオも最低限のレベルをクリアしています。クルマと同じでヒエラルキーがあるので、クラビノーバの上位機種よりは劣りますがアリウスよりは上位になります。

3アンティークグランド風味のサウンド

CLP835の鍵盤は、クッキリスッキリした大変心地良い打鍵感です。上位機種CLP845の木製鍵盤と弾き比べても全く遜色ない打鍵感でした。 CLP835はフルレンジスピーカー2個のみ搭載なので、とても円やかで心地良いサウンドに聞こえ、2ウェイ4スピーカー搭載して幾分ドンシャリ系のサウンドであるCLP845とは対照的です。 CLP835もCLP845もサラウンド的な空間に漂う立体音響を体感でき、本体スピーカーで聴いても、ヘッドホンで聴いても音がフワッとした響きに包まれています。設定次第で変わるのかもしれませんが。 CLP835やCLP845で「亡き王女のためのパヴァーヌ」を弾いてみると、打鍵具合による表現変化に違和感あって、本物グランドピアノみたいに自分の思った通りに演奏表現出来ませんでした。設定変更したり、当該機種の特性に慣れたら思い通りに表現出来るのかもしれませんが。 そんなCLP835よりもスッキリした響きの音で、打鍵具合と表現変化の相互関係が本物グランドピアノみたいに素直で自然に感じられた最下位機種CLP825と旧機種CLP745が、私の場合は断然に弾いていて楽しめました。 でも、CLP835のスピーカーから大音量で流すCFXピアノ音色はアンティークグランドピアノ風味の円やかなサウンドに聞こえて、私には大変魅力的に感じられました。

お気に入り登録12Concert Artist CA401R [プレミアムローズウッド調]のスペックをもっと見る
Concert Artist CA401R [プレミアムローズウッド調] 69位 3.27
(3件)
11件 2023/5/23  88鍵 192音   1360x915x490mm
【スペック】
鍵盤:シーソー式木製鍵盤、グランド・フィール・スタンダード・アクション 音色数:19 アンプ出力:20W×2 スピーカー:5cm×2(ツィーター)、13cm×2(ウーファー) ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属: 椅子: スマホ・タブレット連携:○ 重さ:58kg 
【特長】
  • 本格的なタッチ感で上達に適した電子ピアノ。グランドピアノの弾き心地を再現する木製鍵盤を採用。
  • フルコンサートピアノ「SK-EX」のピアノ音を録音・収録。コンパクトで、置く場所を選ばない。
  • 有機ELディスプレイを搭載し、アイコン表示のシンプルなボタンで使いやすく、さまざまな角度から見やすい。ヘッドホンが付属。
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4bluetooth接続ワイヤレスヘッドフォンは使えない

私は本物のピアノを弾いたことはなく電子キーボードとして使うのでタッチがどうとかはわからない。 有線ヘッドフォン端子は6.3mmの標準プラグと3.5mmのミニプラグの二つついている。 bluetoothが搭載されているのでワイヤレスヘッドフォンが使えるかもと思ったが、ワイヤレスヘッドフォンとはペアリングできないことが説明書を読んでわかった。 bluetooth接続して使う専用アプリがあっていろいろな機能があるのだが、小さな画面のスマホで操作するのは面倒なのでアプリは使わなくなった。本体についているボタンで操作している。操作はメトロノームを出すのに使うくらいなので、本体についているボタンで十分だ。 筐体が大きいのでACケーブル直出しを期待していたのだが、ACアダプター仕様だったのは残念だ。 ピアノとして弾いているのは家族で以下は家族の感想 -- 子供の頃に習っていたピアノの練習を再開するためにこちらを購入しました。 鍵盤の重さや戻り方は、ピアノのそれとほぼ同じように感じます。ヘッドホンを利用することで周囲に音をもらさず練習できるので助かっています。 付属の椅子は脚部が金属製なので丈夫そうですが、運ぶのに力が要ります。 --

4仕様上はCA49と同じです

CA49の後継機ですが、型番を変えただけに等しい後継機になります。仕様を見ても異なるのは奥行きだけですが、これも何らかのミス(記載上)でしょう。 もともと木製鍵盤の最廉価機種でコスパは良かったCA49の後継機なので、この機種が気に入ったのなら買って損はないと思います。その前にCA49の流通在庫があって安かったら、内容は全く同じなのでそちらの方がお勧めです。

お気に入り登録5Digital Piano LX-5-DRS [ダークローズウッド調仕上げ]のスペックをもっと見る
Digital Piano LX-5-DRS [ダークローズウッド調仕上げ] 69位 4.00
(1件)
1件 2024/4/ 2  88鍵 256音   1383x1039x468mm
【スペック】
鍵盤:PHA-50 ハイブリッド鍵盤 音色数:グランド:4音色、アップライト:5音色、クラシカル:5音色、E.ピアノ:12音色、オルガン:12音色、その他:286音色 アンプ出力:24W×2、21W×2 スピーカー:キャビネット+スペーシャル・スピーカー:12+2.5cm×2(コアキシャル・スピーカー)、ニアフィールド・スピーカー:8cm×2 ヘッドホン端子:2系統 椅子: スマホ・タブレット連携:○ 重さ:74kg 
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4LX705の後継機種ですが・・・

LX705から微妙に値上がりしていますね。初値同士だと3万円程度高くなっています。 LX705との主な違いはスピーカになります。アンプも若干違いますが、スピーカ由来かと思います。LX705の「アコースティック・プロジェクション・スピーカー・システム」から「ピアノ・リアリティ・プロジェクション・サウンド・システム」という呼び方に変わっています。スペーシャル・スピーカーといっていた2.5cm×2(ドーム型)がニアフィールド・スピーカーと称して8cm×2に変わったということです。正直なところ、似たり寄ったりで、好みの範疇の違いかと思います。スピーカユニットの口径が小さくなると高音が比較的良好に、大きくなると中低音が比較的良好になります。どちらを取るかでしょう。 鍵盤はPHA-50のハイブリッド構造で同じ、ペダル類も同じ。音源は名前を変えて「ピュアアコースティック・ ピアノ音源」から「ピアノ・リアリティ・モデリング音源」という呼び方に変わっていますが、2世代前のLX-7が「スーパーナチュラル・ピアノ・モデリング音源」だったのからは、革新的な差はない(というよりほとんど変わっていない)印象です。ローランドの音(スタインウェイ風の煌びやかな音が基本)であることは確かです。他社との比較項目になるところです。音色数も内蔵曲数も録音可能音数もLX705と全く同じで差がありません。 設計品質としては前機種のLX705と同等の製品と感じました。なので、LX705の流通在庫が安く売っていればそちらをお勧めします。単体として見た場合、LXシリーズのベーシックモデルでローランドの音色なので、それがお好きならばどうぞ。最低限の機能は満たしていますが、同価格帯の他社製品に比べると若干鍵盤が弱いかもしれません。

お気に入り登録6Concert Artist CA501A [プレミアムホワイトメープル調]のスペックをもっと見る
Concert Artist CA501A [プレミアムホワイトメープル調] 69位 3.00
(3件)
5件 2023/5/23  88鍵 256音   1425x930x485mm
【スペック】
鍵盤:シーソー式木製鍵盤、グランド・フィール・スタンダード・アクション 音色数:45 アンプ出力:50W×2 スピーカー:(8×12)cm×2(トップスピーカー)、13cm×2(ウーファー) ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属: 椅子: スマホ・タブレット連携:○ 重さ:65kg 
【特長】
  • グランドピアノの音の響きにこだわったハイスタンダードモデルの電子ピアノ。グランドピアノのタッチを再現するシーソー式木製鍵盤を採用。
  • フルコンサートピアノ「SK-EX」のピアノ音「SK-EXコンクールグランド」のほか、「EXコンサートグランド」「SK-5グランドピアノ」のピアノ音も収録。
  • 2.4型有機ELディスプレイを搭載し、アイコン表示のシンプルなボタンで使いやすく、さまざまな角度から見やすい。ヘッドホンが付属。
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4ピアノ教室3年目の子供用に買い替えました。

【買い替えのきっかけ】 ・10年前に購入したKORGのLP-380からの買い換えでした。 LP-380は、当初自分で使う予定だったが結局使わずに物置と化してました(蓋を閉じるとフルフラットとなり置き易かったです(笑))。 ・その後生まれた子供が、保育園の時に園内でやってたピアノ教室に行き始め、当初は知育&遊びの一環でしたが、そのうち家でも練習する様になり使い始めました。  3年ほど経ち、以下の理由でバタバタ(あるいはカシカシ)打鍵音がする様になって来たため買い替える事に。 ・今年になって速い曲が課題に増え始める(ツェルニー30番とか) ・使い始めは保育園の時だったので、当初はシール貼り放題、おもちゃ置き放題、食べこぼしもありで・・・多分鍵盤状態が悪化^^; (なおLP-380自体は非常に軽快で、初心者にとって使いやすい電子ピアノかと思います。) 【選定経緯】 ・新しいものを選ぶにも私がピアノ経験無いので(他の鍵盤楽器は有り)、あちこちの売り場で子供の気に入った感触の機種あたりから選んでいくことにしました(結局半年くらいかけてゆっくり選んでます)。 ・子供の最初の「これ良いよ!」は、ヤマハCLP-875、カワイCN-201、カワイCA-401、カワイK-114-SN(木の色でツヤツヤしてるやつ)でした。 ・共通点は子供にとって「軽くて弾きやすい」から、とのこと。(しかし価格帯は見事にバラバラ(笑)。30万台、10万円台、20万円台、60万円台) ・K-114-SNはアコースティックピアノなので住環境から早々に候補からは落ちましたが、確かに周りのアコースティックピアノより断然軽かったです。調律の具体やその店舗にどのくらい置かれてたかにもよると思うんですが。 ・子供が選んだ他の電子ピアノについて私も試してみましたが、これも言われてみると他機種よりかなり軽快。特にCLP-875はスコンスコンと反発と反応が抜群。 (たくさん置いてあるヤマハの中ではこれが一番みたいでした。次いでカワイの上3つ。) ・カワイのCN-201とCA-401を比べると、子供的には201の方がちょっと軽快、でも401もあんまり変わらないということでしたが、私には201の反発感がちょっと弱いかなというところで401に傾きました。 ・店舗に置いてあるアコースティックピアノは(市内のストリートピアノもそうですが、)鍵盤の重さにだいぶ幅があり、子供に聞いてみると保育園のピアノは「だいたい中くらい」とのこと。 なのでこのあたりから一定の重さがというか存在感のある木製鍵盤を念頭に置く様に。 ・CLP-875は抜群に弾きやすい感触だったみたいなんですが、好反発感触とトレードオフなのか打鍵音にもなかなか凄いものがあり、最終的には対象外に。 ・ここからCA-501に至るまでは紆余曲折あったのですが、最終的には木製鍵盤による程よい剛性感と反発がありながらも打鍵音の静粛性との両立により決定してます。 ・結局半年くらい多分主要メーカーはほとんど触ったと思います。シンセや電子オルガンまで!。一時期ステージピアノとかにも行きかけてました。 ・が、結局ピアノのかたちに戻り、子供は、「木の色が可愛い」という事で、CA-501に家具調の色設定があった事も結構決め手になってます。 【子供の反応・練習面での効果】 ・買い替え後一か月ほど経ちましたが、以前より頻繁に家で弾く様になりました。課題曲そっちのけで自分がどっかで耳コピしてきた曲ばかりですが。  それと流石に小学校に上がってからはピアノを丁寧に扱う様になりました。見た目のお気に入り度もあるのかもしれません。毎回手を洗って、使い終わったらちゃんとメンテをするなど道具に愛着を持つようになってくれてます。 ・タッチ感度はライト寄りに設定してます。音は前よりリニア感が増しているので、それまで「速く弾く」ことばっかりに熱を上げてたみたいですが、以前より強弱を気にする様になってきました。 ・とは言え現状本格的にクラシック、という訳でも無いので(本人的には今のところ千本桜とかミセスの曲が弾けるようになりたいらしい)、現段階では十分良い選択だったかなと思います。 ・総合評価は★4つですが、今回選定を機に電子ピアノはもっと進化できる製品だと感じたので、もうちょっと熟成された機種がお安く出て欲しいと思うところから。 ※各項目評価は、例えば音色や機能はステージピアノとも比較してしまっていますし、メンテはアコースティックとも比較してしまっています。無評価でも良かったかもしれません。

4CA59との違いは操作パネル

CA59の後継機ですが、型番を変えただけに等しい後継機になります。仕様を見ても異なるのは操作パネルのボタン類と消費電力(なぜか増加)と、変わった理由の分からな重量だけです。 もともと木製鍵盤の中堅機種でコスパは良かったCA59の後継機なので、この機種が気に入ったのなら買って損はないと思います。その前にCA59の流通在庫があって安かったら、内容は同じようなもの(少なくとも電子ピアノとしての性能は同じ)なのでそちらの方がお勧めです。

お気に入り登録10Privia PX-S7000HM [ハーモニアスマスタード]のスペックをもっと見る
Privia PX-S7000HM [ハーモニアスマスタード] 69位 4.00
(1件)
7件 2022/10/ 3  88鍵 256音 1340x102x242mm
【スペック】
鍵盤:スマートハイブリッドハンマーアクション鍵盤 音色数:400 アンプ出力:8W×2+8W×2、(電池使用時:3W×2+3W×2) スピーカー:16cm×8cm(楕円形)×4 スペイシャルサウンドシステム ヘッドホン端子:2系統 スマホ・タブレット連携:○ 重さ:14.8kg 
【特長】
  • 360度視界を遮らないスタンド・ペダル一体型の電子ピアノ。表現力豊かな演奏性を実現した「スマートハイブリッドハンマーアクション鍵盤」を採用。
  • 設置場所に対応した音響設定を楽しめる「ピアノポジション機能」(Standard、Wall、Center、Tableの4種類から設定可能)を搭載。
  • MIC IN端子やマイク音量つまみを搭載。マイクエフェクト機能を活用し、歌声にエフェクトをかけながら弾き語りが行える。
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4カシオで最高のピアノサウンド

【デザイン】固定概念を打ち破る斬新な外観デザインと色合いの機種で、カシオのフラッグシップ的なモデルです。ただ、本体に接続する電源コードや各種コード類に対する美観的配慮が無くて結局は見た目がダサくなってしまい、今一歩オシャレに徹しきれてない感が残念でした。 【音色・響き】カシオピアノで最上に美しく広がり感あるリアルなピアノ音質だと思います。ただ、本体スピーカーで聞くピアノ音色最高音のドが、ピアノでなくて小鳥のさえずりに聞こえた点が残念です。 本体スピーカーで低音域の音もしっかりと鳴りますし、こもらずに広々としたサウンドですが、やはりデジタルエフェクトで音場を擬似的に拡げてる感は拭えず、サウンドの重厚さにも限界を感じました。 【タッチの良さ】木製と樹脂のハイブリッド鍵盤で、スッキリした打鍵感でした。 【作りの良さ】 【メンテナンス性】 【音色の多さ】多いです。 【機能性】Bluetooth オーディオとMIDI、レジストレーションメモリー、アルペジエーター、ホイール、マイクエフェクト有ります。リズム自動伴奏は無し。自動演奏はアプリ接続してダウンロードするのかな? 【操作性】画面を見ながらのボタン操作です。 【総評】アップライト型を部屋に置きたくない、クラシックよりもジャズポップス志向で高音質なピアノサウンドを求めるユーザー向けでしょうか。

お気に入り登録17Digital Piano LX-6-DRS [ダークローズウッド調仕上げ]のスペックをもっと見る
Digital Piano LX-6-DRS [ダークローズウッド調仕上げ] 69位 3.25
(4件)
1件 2024/4/ 2  88鍵 256音   1383x1118x493mm
【スペック】
鍵盤:ハイブリッド・グランド鍵盤 音色数:グランド:4音色、アップライト:5音色、クラシカル:5音色、E.ピアノ:12音色、オルガン:12音色、その他:286音色 アンプ出力:31W×1、21W×2、21W×2 スピーカー:キャビネット・スピーカー:25cm×1(スピーカー・ボックス付き)、ニアフィールド・スピーカー:(12×8cm)×2(スピーカー・ボックス付き)、スペーシャル・スピーカー:2.5cm×2(ドーム型) ヘッドホン端子:2系統 椅子: スマホ・タブレット連携:○ 重さ:87kg 
【特長】
  • 繊細かつダイナミックな演奏が可能な「ピアノ・リアリティ・モデリング音源」を採用したデジタルピアノ。鍵盤は「ハイブリッド・グランド鍵盤」を搭載。
  • ピアノ本体には、リスニング/アンサンブル/エンターテイメント/ドレミでうたおう/レッスンなど多彩な415曲を収録。
  • Bluetooth機能でお気に入りの曲を再生しながら演奏するなど、デジタルならではの機能も搭載している。
この製品をおすすめするレビュー
4総合評価でローランドにしました

ピアノはアップライト、グランドを使っていて電子ピアノの数万のものを何台が使いましたが本格的な電子ピアノははじめて購入。何度も店に通い迷いに迷いましたがローランドLX6に決めました。同価格帯のヤマハ、カワイ、カシオも良く悩みました。よりピアノの音に近いという点だけならローランドが1番生のピアノとは遠い音でした。しかし所詮近いだけで違和感は当然あります。電子ピアノというピアノとは違う楽器として聴いた場合1番魅力的な音がローランドでした。このあたり好みもあるとは思います。鍵盤のタッチのリアルさや機能性は各社決定的な差はなくこちらも好みのレベルで高いレベルの差です。ただスマホにBluetooth接続した時の好みのレベルを超えてローランドの音が良かったです。「電子ピアノを最初に作ったメーカーなので」とお店の方も電子ピアノの電子の部分はローランドを評価されていました。難点はBluetooth接続が少々難しいのとサポートがネットのみで電話サポートがないのでご注意ください。他社も同様なのかは分かりませんがサポートが必要な方は値引きが悪くても楽器屋さんで購入された方がいいと思います。ローランド自体の保証はこの機種は10年なので安心です。自身の現れなんでしょうね。

4電子楽器メーカー最高傑作のピアノ

【デザイン】 現代的で良いわね!ただタッチ部を消灯しても下の枠は視認できるから、前の機種みたいに鍵盤蓋で物理的に隠せた方が正直良かったわ。 【音色・響き】 最初に登場したモデリング音源は正直聞くに堪えなくてガッカリしたことを覚えてるけど、この機種を期待せずに弾いてみたら腰が抜けそうなぐらい進化してて驚いたじゃないの。今はヤマハもモデリングの方向へ舵を切ってるけど、さすが元祖って感じのクオリティでイニシアチブを取ってるわね。何とも恐ろしいわ。あとスピーカーシステムが良いのか小音量でも低音のズシーンという感じがリアルでハッとしたわね。カワイ派のアタシも一瞬で虜になっちゃったわイヤーン/// 【タッチの良さ】 よく出来ていて正直コメントしづらいわね。ほぼ全ての項目において平均的以上を取ってきたわ。ただ1点すごく気になることがあって、これはピアノメーカーと電子楽器メーカーの思想・設計理念が違うことによる問題だと思うのだけれど、耐久性を担保するために横方向への遊びが全くないのよね。この仕様のせいで生ピアノは結構アバウトに弾いても懐が深いから受け入れてくれるけど、ギリ発音できる角度から打鍵したらうまく拾ってくれないし、クラシックは無理だと思うわ。「俺氏、上からしか受け付けません」という確固たる意思を鍵盤が持っててたまにキィーー!!となる時もありましたわねオホホ。あ、そういえば支点までの長さはPHA-50鍵盤より確保されていることをお伝えしておくけど、それでもヤマハよりは短いわね。必要十分な長さは確保しました、という言い分でしょうけど、クラシック畑の人からは「違うだろー!!」と某元議員のようにツッコミが入りそうねぇオホホ。とりあえずホームピアノの開発陣は全員チェルニー50番ぐらいまで自社製品で弾いてみたらいいわ。というか公式の演奏動画みたらショパンのソナタ3番は厳しそうね...これは逆プロモーションにならないかしら? 【作りの良さ】 壊れたら文句言うけど、スタビライズピン?のお陰で耐久性は高そうだわ。 【メンテナンス性】 - 【音色の多さ】 ここは電子楽器メーカーの強みよね。ローランド製品を買うとなるとこれを期待して買う人もいるかもしれないわ。 【機能性】 Bluetoothは搭載してるけど見方によってはカワイより寂しいわね。音質の調整はローランドの方が幅があって遊べそうな雰囲気よ。 【操作性】 タッチ式なので指先が乾燥してる人がイライラせず反応してくれるかが不安だわ。ただ、ボタン数も多く、できるだけ本体で簡潔させようとしている点はGOODね。これは電子楽器メーカーによる他の楽器開発で得た知見からこの操作部になったのかしら...興味深いわ。 【総評】 良いピアノであることは間違いないけど、注釈として"電子楽器メーカーが作った割りに"がついてしまうわね。正直クラシックは中級以上だと難しそうだけど、基本性能は高いから初心者がこの機種で始めるならすごく良いと思うわ。5〜7年して生ピアノもしくはハイブリッドピアノへステップアップという選択肢もある訳だし。

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