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軽い順重い順 |
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824位 |
-位 |
4.38 (33件) |
247件 |
2009/3/25 |
2009/5/15 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
標準ズーム |
F4-5.8 |
14〜140mm |
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460g |
【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:62mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:70x84mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5子供撮りにも適した優秀なハイブリッドレンズ
[写真]
過不足なく良く写ります。高倍率とはいえ、子供の成長記録を撮る用途では十分すぎるほど。望遠端はあまい、と言われてますが、被写体が子供の場合には問題なし。注意点は暗いレンズの為、シャッター速度を上げにくい→被写体ブレしやすいことですね。
AFについては、発売時点でマイクロフォーサーズ最速のレンズだったわけですから、240FPS対応の現在の他の高速レンズ群と比較しても遜色ないです。素晴らしい。
[動画]
GH3との組み合わせ。画質は良好。AFの追従性、AF音の静粛性は素晴らしく、なぜこのレンズが動画スペシャルなGHシリーズでキット化されていたのか使えば分かるはず。そしてこのレンズだけが”無段階絞り”を採用しているわけで、新型よりむしろ動画についてはこちらの旧型のほうが適しているのではと想像しています。新型は特別に軽く、コンパクトなので欲しいのですが、その点が気になる所です。
[総評]
ずっとパナソニックのミラーレス機で子供を撮ってきました。
普段は2本のXレンズ(12−35mm F2.8、35-100mm F2.8)の使用頻度が高いですが、光量が十分な夏休みのお出かけや帰省時に写真と動画の両方を撮りたい、といった場合はこのレンズの出番です。
気をつけなければいけないのが動画を撮る際の手振れで、その補正力はビデオカメラと比べてしまうと弱いです。
ですが、例えば”自分がレジャーシートやベンチに座っていて、子供が元気に走りまわっている”というような状況であれば、通常、望遠レンズで写真をとる場合のようにファインダーを覗き、両手と目元(おでこ)の3点でカメラを支持することにより、かなり手振れを抑えることが可能です。
一脚を使ったり、添付した写真のような機材を使ったり、手振れへの対処をいろいろ試してきましたが、現状、この手のカメラで”気軽に”子供の動画を撮るなら、このファインダーを覗きながらの撮影が一番簡単でかつ効果があるように思います。
小型、軽量な新型に切り替わり、このレンズに注目する人はほとんどいないのかもしれまんせんが、今では中古等でかなり安く販売されています。機会があればぜひ試してみてほしいレンズです。
5重いか軽いかは人それぞれ
確かに小柄な人には重いかも。しかし、大柄な人(170cm以上)には気にならないのでは?むしろ、適度な重さで手振れしにくい。
200~600mmズームレンズのワイド側カバーの目的で入手。A011に比べれば羽のように軽いレンズです。
もうそろそろ、新品購入できるラストチャンスかも。
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![M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000268484.jpg) |
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958位 |
-位 |
4.05 (42件) |
317件 |
2011/6/30 |
2011/7/22 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-5.6 |
14〜42mm |
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113g |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.19倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:37mm 最大径x長さ:56.5x50mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5素直に良いレンズです。
【操作性】沈胴を解除する1アクションがめんどくさいと思います。
【表現力】全画角で隅まできっちり写るレンズです。現在では強力な手ブレ補正のサポートを得て、スナップキングレンズとも言えます。
【携帯性】すばらしい。おもちゃ感覚です。
【機能性】レンズが小さいので当然電子補正ですが不自然な処理でありません。オートフォーカスのスピードも気になりません。過分な期待を持たずにパシャパシャ撮れば、期待以上のスペックなはずです。
【総評】このレンズを使いこなせないで、どんなレンズを使いこなせるのかという基本レンズだと思います。高額レンズと比較してあーだこーだ言うような無粋な真似はかっこわるいですよ。
5軽快に使える
もう、2年ほど使っている。
・ 標準ズームは12-50mm F3.5-6.3 EZを使ってきた。やや長いのが不満。カバンに入れいるとかさばる。これは長さが5cm(沈胴)しかなく、手軽に持ち出すには最高である。
・ 解像度や歪みが目立つという印象は無い。軽量であるが日常的なスナップで使うには十分なレンズ性能である。
・ 花の近接でもそこそこ使える。最短25cmをテレ端で使うとそれなりに撮れる。
・ フルサイズ機(NIKON, SONY)を2台持っているが、一日使っていると手首が痛くなってくる。標準レンズで総量1,350gほどだが、これはE-M1で総量615gと圧倒的に軽い。この軽快さは何にも代えがたい。
余談:
カメラ初心者で気軽に日常風景、スナップ写真を楽しみたいという人には、型落ちE-M1 & 本レンズは今、最高のコスパだと思う。
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![M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000168922.jpg) |
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1852位 |
-位 |
3.88 (10件) |
69件 |
2010/11/16 |
2010/12/ 4 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-5.6 |
14〜42mm |
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112g |
【スペック】フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:37mm 最大径x長さ:56.5x50mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5パナソニック機でGood
E-P3のツインレンズキットで入手しました。両レンズ共に売るつもりでしたが、ズームの14-42mmは残して、G3、G1、GF2等のパナ機で使って行きます。
パナの14-45mmよりコンパクト、ズーミングがスムーズで静かで気持ち良い、デザインがマッチするので気に入りました。
14-42mmPZもありますが、こちらはE-P3の標準ズームにしました。
画質は比較してないです。メインは単焦点でズームの画質に過度な期待をしてないので、シビアに比較すると、差はあるでしようが、私は気にせず使ってます。
【操作性】
繰り出すのが、面倒と思わなければ問題無いです。ズーミング、MF感はパナのレンズより数段上ですね。
【表現力】
特に問題を感じてません。
【携帯性】
抜群です。携帯性重視で電動ズームの14-42PZ を買いましたが、このレンズを先に買ってたら、買わなかったですね。
【機能性】
パナソニックボディだと、手ぶれ補正が効きません。日中野外なら問題なし。最近のボディなら高感度良くなってるから、なんとかなるかな?私は明るい単焦点使うので問題なしです。
パナもボディ側手ぶれ補正機能付ければ良いなと思います。
フード別売は、オリンパスの評判が下がるので、やめた方が良いと思うな。45mmの時は、あのチープな純正フードを3000円出して買いましたが、二度とメーカー純正は買いません。徹底的にサードパーティーで、対抗して行きます。今回はヤフオクで互換品を買いました。
【デザイン】
オリンパス機より、むしろパナソニック機の方がマッチする。G3に付けたらカッコいいので、売るのをやめました。
【総評】
パナソニック機でも、手軽な標準ズームはこれに決まりです。
5いいレンズです
E-PL2で使用しています。
ブラックボディのレンズキットがないので、ブラックボディとこのレンズを単独で購入しました。
標準レンズとは思えない描写力があって、ズームも日常的によく使う範囲で重宝しています。同じ14-42テでパナからもっと小さい電動レンズが出たようですので、携帯性は4にしましたが、それでもコンパクトで気に入ってます。
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496位 |
-位 |
4.32 (64件) |
332件 |
2009/6/16 |
2009/7/ 3 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
17mm |
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71g |
【スペック】最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.11倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:広角パンケーキレンズ 広角:○ パンケーキ:○ フィルター径:37mm 最大径x長さ:57x22mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5レンズキャップにLC-37Cを付けてGF9で使うと楽しいです。
現行モデルの 17/1.8 に後ろ髪を惹かれつつ、町中スナップやお気軽マクロ撮影用と考えれば中古が安価だし購入してしまいました。あまり持ち出す事は多くないのですが、自動開閉レンズキャップとセットでGF9を単焦点コンデジへ変身させる便利レンズです。
【操作性】オリンパス純正 LC-37C とセットで使えばGF9はコンデジそのものです。
【表現力】スナップに多い中距離や、花や小物を取る最短撮影距離では文句ありません。逆に今時のオリンパスレンズはカリカリの描写があまり好きになれません。このレンズの柔らかい描写は好ましいです。弱点は風景撮影が苦手な事かな。旅行より町中スナップに適したレンズです。
【携帯性】パナの20/1.7と14/1.5の中間くらいの太さと長さで、使い易いサイズです。
【機能性】初期のレンズなのでシングルAFのみ対応だし、AF時にジコジコ音が出ますがAF速度そのものはストレスを感じるほどには遅くありませんしGF9とのコンビで信頼性も高いです。
【総評】オリンパスの自動開閉レンズキャップLC-37C+パンケーキレンズM.ZD17/2.8+コンパクトミラーレスGF9のセットはまさにコンデジです。気分はGRですかね。町中スナップなら良い勝負が出来ます。
5いい感じのボケみのある写真が撮れます
コンパクトなのでカメラバッグにいれて持ち運びをしてもじゃまにならず、さらに使い勝手がとてもいいです。
F値が2.8なので若干暗い感じはしますが、色鮮やかなものを撮ると幻想的な写真が撮れます。
単焦点レンズなのでボケもあり、立体的な作品が撮ることができました。
値段が安くなっているときに購入しましたが、いい買い物をしたと思います。
カメラデビューした方や初心者でボケのある作品が撮りたい方にはいいのではないでしょうか。
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![M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000217150.jpg) |
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899位 |
-位 |
4.32 (64件) |
332件 |
2011/1/12 |
2011/1/28 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
17mm |
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71g |
【スペック】最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.11倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:広角パンケーキレンズ 広角:○ パンケーキ:○ フィルター径:37mm 最大径x長さ:57x22mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5レンズキャップにLC-37Cを付けてGF9で使うと楽しいです。
現行モデルの 17/1.8 に後ろ髪を惹かれつつ、町中スナップやお気軽マクロ撮影用と考えれば中古が安価だし購入してしまいました。あまり持ち出す事は多くないのですが、自動開閉レンズキャップとセットでGF9を単焦点コンデジへ変身させる便利レンズです。
【操作性】オリンパス純正 LC-37C とセットで使えばGF9はコンデジそのものです。
【表現力】スナップに多い中距離や、花や小物を取る最短撮影距離では文句ありません。逆に今時のオリンパスレンズはカリカリの描写があまり好きになれません。このレンズの柔らかい描写は好ましいです。弱点は風景撮影が苦手な事かな。旅行より町中スナップに適したレンズです。
【携帯性】パナの20/1.7と14/1.5の中間くらいの太さと長さで、使い易いサイズです。
【機能性】初期のレンズなのでシングルAFのみ対応だし、AF時にジコジコ音が出ますがAF速度そのものはストレスを感じるほどには遅くありませんしGF9とのコンビで信頼性も高いです。
【総評】オリンパスの自動開閉レンズキャップLC-37C+パンケーキレンズM.ZD17/2.8+コンパクトミラーレスGF9のセットはまさにコンデジです。気分はGRですかね。町中スナップなら良い勝負が出来ます。
5いい感じのボケみのある写真が撮れます
コンパクトなのでカメラバッグにいれて持ち運びをしてもじゃまにならず、さらに使い勝手がとてもいいです。
F値が2.8なので若干暗い感じはしますが、色鮮やかなものを撮ると幻想的な写真が撮れます。
単焦点レンズなのでボケもあり、立体的な作品が撮ることができました。
値段が安くなっているときに購入しましたが、いい買い物をしたと思います。
カメラデビューした方や初心者でボケのある作品が撮りたい方にはいいのではないでしょうか。
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256位 |
-位 |
4.72 (93件) |
1878件 |
2016/9/20 |
2016/11/18 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
標準ズーム |
F4 |
12〜100mm |
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561g |
【スペック】最短撮影距離:0.15m 最大撮影倍率:0.3倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高性能高倍率ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:72mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:77.5x116.5mm
【特長】- 5段の手ぶれ補正機構を搭載し、対応カメラボディ内の5軸手ぶれ補正機構と協調して6.5段の手ぶれ補正効果を発揮する。
- レンズ先端1.5cmの近接撮影性能による最大撮影倍率0.6倍(35mm判換算)のマクロ機能を搭載。
- 小型軽量・防塵防滴・耐低温(-10度)性能を備えた、プロユースのミラーレス用高倍率ズームレンズ。
- この製品をおすすめするレビュー
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5驚異の解像力と手振れ補正で高倍率ズームの常識を覆す一本
【操作性】
M.ZUIKO PROシリーズ共通のL-Fnボタンやマニュアルフォーカスクラッチ機構を搭載しており、操作感は非常に良好です。
手振れ補正(IS)スイッチも付いていて、ここをオフにするとボディ側のISも連動してオフになります。三脚使用時の切り替えがスムーズに行える点は、実戦向きで非常に便利だと感じました。
【表現力】
換算24-200mmという広大なズーム域により、直感的に描いた構図を瞬時に切り取ることができます。
開放F4.0のため、大きなボケを活かした表現には限界がありますが、驚くべきはその解像性能です。F4.0からF5.6にかけての描写は、定評のある「12-40mm F2.8 PRO II」に引けを取らず、高倍率ズームであることを忘れさせるほど緻密。四隅までしっかりと解像します。
少し気になったのは軸上色収差。12-40mm F2.8では完璧に抑制されるシーンでも12-100mmだとフリンジが出る場合があります。(このレンズでフリンジのことはあまり聞かないので、個体差かもしれません)
ただ、12-40mm F2.8 PRO IIと厳密に比較すると、周辺部の倍率色収差がわずかに気になりました。12-40mmでは完璧に抑え込まれているシーンでも、本レンズではF5.6まで絞っても高輝度差のあるエッジ部分などにフリンジが残る場合があります。 もちろん、高倍率ズームの宿命とも言える部分であり、一般的な鑑賞サイズでは問題にならないレベルですが、単焦点や12-40mm並みの「完璧」を求めると、このあたりに設計の差を感じます。
また、強力なISのおかげで暗所でのスローシャッターも苦になりませんが、動体撮影では当然ISO感度を上げる必要があるため、その点は割り切りが必要です。
【携帯性】
マイクロフォーサーズのレンズとしては大柄で重い部類に入ります。
OM-1クラスのボディであればバランスは良く、極端なフロントヘビー感はありませんが、小型なボディに装着すると取り回しに苦労するかもしれません。機動力と引き換えに、これ一本で完結させる「覚悟」が必要なサイズ感です。
【機能性】
AFは極めて高速かつ正確。
そして本レンズ最大の武器は、やはり手振れ補正の効きの良さです。広角端なら4秒程度の露光でも気合で止めることができ、歩留まりを考慮しても2秒程度なら実用範囲内という驚異的な性能を誇ります。
【総評】
「圧倒的な手振れ補正」と「換算200mmの望遠」を重視するなら、これ以上の常用レンズはありません。高倍率ながら全域で12-40mm PRO IIと同等レベルの画質を維持している点には、ただただ脱帽です。
私の場合、主戦場が換算90mmまでの画角であったことと、より明るいF2.8の開放値を優先したため、最終的に「12-40mm F2.8 PRO II」を残して本レンズは手放すことにしましたが、その人気の理由は十分に理解できる名作レンズでした。
5これっきり、これっきりの万能レンズ!
多くの人がおっしゃるように、このレンズは「万能レンズ」です。
鳥撮りとぼけ写真以外のほとんどをこの一本でこなせます。
F4通しのこのレンズは、超望遠でなければ対応できない鳥撮りや、ボケを重視したポートレートなどには向きませんが、実質24-200mmのこのズームは、解像度や発色も含め、一般撮影全般をこれ一本でこなせる優れもの。おまけに近接撮影も得意。おかげで、60mm F2.8マクロの出番がなくなりました。
大きく重いとの評価も目にすることがありますが、実質24-200mmをカバーし、F4.0の明るさ、そして防塵防滴で、しかもコンピュテーショナル・フォトグラフィーにも対応しているのですから、これ以上何を望むか。明るさは前玉の面積に比例しますから、もしF2.8を望むなら、前玉の直径が1.4倍になり、それに応じてレンズ全体も大きくなります。これは物理法則なので、技術で解決できる問題ではありません。マクロ領域の撮影では、F4.0が功を奏し、シビアすぎる被写界深度の薄さをカバーしてくれます。
私は超望遠として300mm F4.0で鳥さんを狙っていますが、追加で欲しいなと思うのは、ボケを生かした撮影が出来る中望遠F1.4〜F2.8のレンズ程度です。タムロンやシグマなどにこれ一本で何でもこなせる便利ズームがありますが、これらはF値が大きく、少しでも薄暗いとノイズが乗りかねません。
総合的に考えて、このレンズは画質も画角も一般撮影全般をカバーでき、しかも防塵防滴の優れものです。カメラもレンズも価格高騰の昨今、中古でお安くこのレンズを手に入れられれば、至福の写真生活が実現することでしょう。
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210位 |
-位 |
4.55 (33件) |
536件 |
2019/2/13 |
2019/3/22 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-6.3 |
12〜200mm |
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455g |
【スペック】最短撮影距離:0.22m(Wide)/0.7m(Tele) 最大撮影倍率:0.23倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:72mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:77.5x99.7mm
【特長】- ミラーレス一眼用で、35mm判換算で広角24mmから望遠400mmの幅広い焦点距離をカバーする倍率16.6倍のズームレンズ。
- 接合レンズ1枚の軽量なフォーカスレンズでピント合わせを行う「インナーフォーカス方式」を採用。撮影タイムラグが短く、一瞬の撮影機会を逃さない。
- ほこりや水分の侵入を防ぐ密閉シーリングを徹底的に施すことで、「M.ZUIKO PRO」シリーズと同等の防じん・防滴性能を実現している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5コンパクトで万能
万能すぎて、このレンズばかり使ってしまう。
ただ、冬の薄暮時は屋外でも明るさが不足して、シャッターが切れないこともしばしば。
明るめのレンズとの併用は必至。
5ブルーインパルス撮影専用レンズ
【操作性】
これだけズーム比が大きいので全域スムースとまでは言えない。鏡体を引っ張って倍率を変えようとするとワイド側、望遠側も両端までは動かせない。まあ、そこは素直にズームリングを操作すべき
【表現力】
ワイド側に不満はない。さすがに望遠側は甘くなるが激アマというほどでもない。
【携帯性】
すこぶる良好
【機能性】
いたって普通。
【総評】
購入目的は、ブルーインパルス機動撮影。その点ではこれ以上のレンズはなかなかないと思う。時たま、撮り鉄にも。
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![M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000323109.jpg) |
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2263位 |
-位 |
4.34 (76件) |
914件 |
2011/12/16 |
2012/1/27 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-6.3 |
12〜50mm |
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212g |
【スペック】最短撮影距離:0.35m(通常撮影時)/0.2m(マクロモード時) 最大撮影倍率:0.36倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:電動ズームレンズ フィルター径:52mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:57x83mm
【特長】- 35mm判換算で焦点距離24〜100mmまでカバーする、マイクロフォーサーズマウント用標準ズームレンズ。
- 一定速度で安定したズーミング操作が可能な電動ズーム機構を搭載。手動による操作もできる。
- 独自の「MSC機構」に加えて、「リニアモーター駆動方式」を採用。高速かつ静粛で滑らかにAFを駆動する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5オールマイティな1本!
最近入手したPanasonic GX7用に、今更ですが中古にて購入しました。
GX7には20oF1.7がセットになっていましたが、購入した目的の一つであるEVFをチルトしてのローアングル用(特にマクロ撮影時)として、当初マクロレンズを検討していたのですが結局オールマイティなこのレンズにしました。
中古で購入時に保護フィルタとメタルフードが付属していましたが、より遮光性が高いであろう純正のLH-55Cを別途追加購入。
【操作性】ズームリング、フォーカスリングとも問題なし。GX7で使用すると、マニュアル・フォーカス時は距離メータが表示されます。
ただ距離が数値で表示されるわけではないので、距離メータというよりはフォーカス方向の確認に使用しています。
ズームを電動にするとカメラの「パワーズーム」の項目を選択できるようになり、ズーム速度(L/M/H)と焦点距離表示(ON/OFF)を設定できます。
「L-Fn」ボタンは使えません。「MACRO」ボタンは手探りでもわかるように、デコ用の立体シールを貼りました。
【表現力】換算24o相当から50o前後の標準域と100o相当の望遠域、換算0.72倍のマクロ撮影、と1本のレンズとは思えない撮影領域だと思います。
昨今のフルサイズや高画質には興味なく、とった写真は自分がPCのモニタやTV、スマホで見るだけなので、満足です。
【携帯性】フードを純正LH-55Cにしたので、バッグへの収まりは良くないですが、総重量が軽いので持ち出した後はバッグから出してストラップで斜め掛けしたままなので問題ありません。
【機能性】これが一番気に入りました。
AF+MFにしているので、AF合焦掌後もフォーカスリングで微調整できます。MFアシストで拡大表示もできます。AVCHD動画を撮る時は、電動ズームにするとスムーズなズーミングが出来ます。
シールのおかげで押しやすくなった「MACRO」ボタンを押しながらさらに奥に繰り出すと、即マクロモードになります。合焦距離も20p〜80pくらいあり、十分納得のいく写真が撮れるので、マクロレンズの購入はやめました。
防塵防滴はGX7の方が対応していないので、雨天時は撮影を避けています。
【総評】多くのキットレンズは14oスタート、12oスタートは12-35とかが多いです。そんな中で、12o〜50o(換算24o〜100o)のズームレンジと換算0.76倍の簡易マクロがこの1本で出来る!素晴らしいレンズだと思います。
もちろんこれより開放F値の明るいレンズやズームレンジの広いレンズはありますが、価格や大きさ、重さを考えたら私の使用目的としては十分満足なレンズです。
5オリンパスのズームレンズで一番のコスパ高だと思う♪
【操作性】
電動ズームは結構ゆったりしたレスポンスでのんびり動きます。
手動切り替えはスライドしてマクロはボタン+スライドで切り替えます。
LUMIXと併用すると回転方向が逆なのはお約束の違和感ポイントです。
【表現力】
広角/望遠全域でほんのり周辺減光は有りますがむしろ味わい深いです。
広角域の歪みは結構補正されててキッチリ系の描写でテレ側もシャープ
マクロモードはレンズ先端ぶつかる位寄れます。
今のラインナップに無いPROレンズとパンケーキズーム(故障多し)の間の性能のバランスの取れた良い写りです。
【携帯性】
パッと見長いのすが細身で軽いのでバランスは良いです。
14-45oF4proと比較
【機能性】
防塵/防滴/インナーズーム/マクロモード/電動ズーム
OMらしい頑張ってるレンズです。
【総評】
人気ないのか中古で1.5万前後で入手出来るコスパ良いレンズです。
12-45oF4proの半額以下って考えるとE-M1やE-M5にはお勧めの1本目
専用フードはLH-55Cなのですが1本は他フード加工して付けてます(見た目)
情報なしで1本買って使い込んで追加するくらい好きなレンズです。
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![M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000323108.jpg) |
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587位 |
-位 |
4.34 (76件) |
914件 |
2011/12/16 |
2012/1/27 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-6.3 |
12〜50mm |
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212g |
【スペック】最短撮影距離:0.35m(通常撮影時)/0.2m(マクロモード時) 最大撮影倍率:0.36倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:電動ズームレンズ フィルター径:52mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:57x83mm
【特長】- 35mm判換算で焦点距離24〜100mmまでカバーする、マイクロフォーサーズマウント用標準ズームレンズ。
- 一定速度で安定したズーミング操作が可能な電動ズーム機構を搭載。手動による操作もできる。
- 独自の「MSC機構」に加えて、「リニアモーター駆動方式」を採用。高速かつ静粛で滑らかにAFを駆動する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5オールマイティな1本!
最近入手したPanasonic GX7用に、今更ですが中古にて購入しました。
GX7には20oF1.7がセットになっていましたが、購入した目的の一つであるEVFをチルトしてのローアングル用(特にマクロ撮影時)として、当初マクロレンズを検討していたのですが結局オールマイティなこのレンズにしました。
中古で購入時に保護フィルタとメタルフードが付属していましたが、より遮光性が高いであろう純正のLH-55Cを別途追加購入。
【操作性】ズームリング、フォーカスリングとも問題なし。GX7で使用すると、マニュアル・フォーカス時は距離メータが表示されます。
ただ距離が数値で表示されるわけではないので、距離メータというよりはフォーカス方向の確認に使用しています。
ズームを電動にするとカメラの「パワーズーム」の項目を選択できるようになり、ズーム速度(L/M/H)と焦点距離表示(ON/OFF)を設定できます。
「L-Fn」ボタンは使えません。「MACRO」ボタンは手探りでもわかるように、デコ用の立体シールを貼りました。
【表現力】換算24o相当から50o前後の標準域と100o相当の望遠域、換算0.72倍のマクロ撮影、と1本のレンズとは思えない撮影領域だと思います。
昨今のフルサイズや高画質には興味なく、とった写真は自分がPCのモニタやTV、スマホで見るだけなので、満足です。
【携帯性】フードを純正LH-55Cにしたので、バッグへの収まりは良くないですが、総重量が軽いので持ち出した後はバッグから出してストラップで斜め掛けしたままなので問題ありません。
【機能性】これが一番気に入りました。
AF+MFにしているので、AF合焦掌後もフォーカスリングで微調整できます。MFアシストで拡大表示もできます。AVCHD動画を撮る時は、電動ズームにするとスムーズなズーミングが出来ます。
シールのおかげで押しやすくなった「MACRO」ボタンを押しながらさらに奥に繰り出すと、即マクロモードになります。合焦距離も20p〜80pくらいあり、十分納得のいく写真が撮れるので、マクロレンズの購入はやめました。
防塵防滴はGX7の方が対応していないので、雨天時は撮影を避けています。
【総評】多くのキットレンズは14oスタート、12oスタートは12-35とかが多いです。そんな中で、12o〜50o(換算24o〜100o)のズームレンジと換算0.76倍の簡易マクロがこの1本で出来る!素晴らしいレンズだと思います。
もちろんこれより開放F値の明るいレンズやズームレンジの広いレンズはありますが、価格や大きさ、重さを考えたら私の使用目的としては十分満足なレンズです。
5オリンパスのズームレンズで一番のコスパ高だと思う♪
【操作性】
電動ズームは結構ゆったりしたレスポンスでのんびり動きます。
手動切り替えはスライドしてマクロはボタン+スライドで切り替えます。
LUMIXと併用すると回転方向が逆なのはお約束の違和感ポイントです。
【表現力】
広角/望遠全域でほんのり周辺減光は有りますがむしろ味わい深いです。
広角域の歪みは結構補正されててキッチリ系の描写でテレ側もシャープ
マクロモードはレンズ先端ぶつかる位寄れます。
今のラインナップに無いPROレンズとパンケーキズーム(故障多し)の間の性能のバランスの取れた良い写りです。
【携帯性】
パッと見長いのすが細身で軽いのでバランスは良いです。
14-45oF4proと比較
【機能性】
防塵/防滴/インナーズーム/マクロモード/電動ズーム
OMらしい頑張ってるレンズです。
【総評】
人気ないのか中古で1.5万前後で入手出来るコスパ良いレンズです。
12-45oF4proの半額以下って考えるとE-M1やE-M5にはお勧めの1本目
専用フードはLH-55Cなのですが1本は他フード加工して付けてます(見た目)
情報なしで1本買って使い込んで追加するくらい好きなレンズです。
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1656位 |
-位 |
5.00 (11件) |
150件 |
2012/9/18 |
2012/9/28 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
F2 |
12mm |
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130g |
【スペック】最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.08倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:単焦点 フィルター径:46mm 最大径x長さ:56x43mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5超小型軽量で描写の良い12mm広角。スナップに最適。
【操作性】
フォーカスリングを手前に引くとその上側に撮影距離指標が現れ、
基本MF(手動フォーカス)操作の“スナップショットフォーカス”
モードになります。
【表現力】
開放f2.0からシャープで像の均質性が高く、四隅まで解像し、
周辺部の流れや像崩れがありません。周辺光量低下も目立ち
ません(写真1)。コントラストも良好です。
1mぐらいの近景でもそうで、このレンズサイズからすると
驚異的な描写力です。
中心部のシャープさもライカDG12mm f1.4と同程度でよく
解像しています。
12mm(フルサイズ24mm相当の画角)と超広角の入り口に
立つレンズですので、ボケを使う機会はあまりありませんが、
近接して確認すると穏やかなボケ特性のようです(写真2)。
少し絞ると画質の均質性は増し、素晴らしい描写になります
(写真3〜5)。
色再現はライカDG12mm f1.4あたりと比べると少し渋め
の発色に見えますが、十分よい発色でむしろDG12mm f1.4
の方がややこってり目の発色といえます。
逆光では、ややフレアが出やすく、コントラストが低下する
場面があります。弱いゴーストもでます(写真6))
逆光性能に関しては、新しいDG12mm f1.4の方が明らかに
よいです。
(作例はE-M1mkIIのJpeg撮って出しです。)
【携帯性】
最大径x長さ:56x43mm 重量:130gと非常にコンパクトです。
付属の金属製角型フードを装着すると本レンズが非常に
凛々しい姿になります。
リミテッドブラックキットにはその他フィルターや金属製の
丸形フロントキャップが付属していますが、角型フードと
丸型金属キャップは併用できません。
現行の通常品のブラックではこれらは別売でその分価格も安く、
目的に合わせて付属品を組むことができます。当時はブラック
はリミッテドしかなかったためこちらを購入した次第です。
【機能性】
最短撮影距離は0.2mと十分です。
AFは普通にスッ、スッと決まります。ストレスはありません。
ルミックス機での使用ももちろん問題ありません。
フォーカスリングを手前にスライドするとできる “スナップ
ショットフォーカス”モードについては、17mm f1.8のところ
で使い方と問題点を詳述していますので、よろしければご覧く
ださい。
(17mm f1.8は下記にレビューしています。)
http://review.kakaku.com/review/K0000508918/ReviewCD=1125151/tag/
12mmの画角がきちんと出ていること、これも重要です。
以前、12−60mm f3.5-5.6, 12-35mm f2.8, DG12mm f1.4を
同時にテストしていたところ、神社の鳥居(十分に遠景で、
焦点距離の変化する近接域ではない)が画面から切れたこと
で画角が異なることに気づきました。
もちろん、高い順に(^_^;)画角が広く、短焦点では12mmの
画角がしっかり出ているのだと思ったことがあります。
本レンズもライカDG12mmと画角は変わらず、しっかり
12mmの画角が出ています。
(工業製品の基準で、焦点距離のプラスマイナス5%のずれは
許容されており、ズームの両端などはこれを活用しています。)
同じ12mmライカDG12mm f1.4と比較すると、本レンズは
携行性で圧勝、シャープさは同等、色乗りは若干渋め、逆光は
やや弱い、防塵防滴はない、となります。
f1.4の明るさと逆光性能、防塵防滴が普段撮っている写真に
必要かどうかで決まりそうです(夜景、荒天、星空など)。
(ライカDG12mm f1.4は下記にレビューしています。)
http://review.kakaku.com/review/K0000886203/ReviewCD=990565/#tab
【総評】
超小型のレンズ筐体からは想像できないほど開放から画面全体
で性能がよく、ボケも美しいレンズです。AFもオリンパス機、
ルミックス機で問題ありません。
フードを装着した姿は素晴らしく恰好がよく、ペンやGM1、
GX7、GX8等の箱型デザインカメラともよく似合います。
スナップに最適です。
12−40、12−50、12−100、DG12−60、G12−60、G12-32
など、12mm始まりのズームがたくさんある中で本レンズを
選ぶ意味は?となると明るさ、サイズ、描写のハイレベルな
バランス、ということになるでしょうか。
(あと見た目も(^_^;)。)
ザ、マイクロフォーサーズといえるコンパクトサイズと画質
の12mm広角単焦点。お好きな画角なら是非。
満足度は5点。
5今更のレビューですが百点満点です!
ブラックの単品が発売されレビュー、クチコミ共に多数投稿されていますが当方、リミテッドブラックキットを中古で購入後、やっと納得の写真が撮れましたので今更ですがレビューさせて頂きます。
【操作性】
扱い易いです。
【表現力】
シャープさとボケ具合が絶妙だと思います。投稿画像では彼岸花がくっきりと浮かび上がっているように見えて・・・。
【携帯性】
軽さとコンパクトさは申し分無いです。
【機能性】
AFは十分な速さです。
【総評】
GX7に付属フードを付けると醸し出す雰囲気がたまりません。先日も「ライカですか?」と尋ねられた時には恐れ多いと思いながら思わずほくそ笑んでしまいました。(ライカオーナーの方、ご容赦願います)・・・という事でお気に入りのフード付きの画像をアップさせて頂きます。
専らジャズカフェでJBLの伝説のスピーカー、パラゴンでBGMを流している店内のライブ撮影に使用、ついでにピアノライブも撮影。F2の明るさの恩恵で暗く雰囲気重視の店内でもクリアなライブ映像が撮れます。
ビデオ用だけでは勿体無いので久し振りに公園へ持ち出し撮影出来たのが投稿した彼岸花の画像です。
フィルム時代はこの画角は広角過ぎると思っていましたが今は常用に成りつつ有ります。(とは言えもったいなくて普段は12−50mmズームを付けてそちらの12mmで代用していますが)
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1134位 |
-位 |
4.61 (47件) |
514件 |
2010/2/ 3 |
2010/6/25 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
標準ズーム |
F4.0-5.6 |
14〜150mm |
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260g |
【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:0.24倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:63.5x83mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5旅行レンズの定番
【操作性】
繰り出さないと使えないタイプではなく、スグ使えます。
【表現力】
どんなレンズと比較するかでしょうね。
ゴイスなレンズと比べてマウント取る事はナンセンスかな。
Wズームのキットレンズと比べれば遜色ありません。
テレ側を開放で使うと周辺減光ガーとか
でもそんなの関係ねぇ♪
お気に入りの明るい単焦点orマクロと魚眼を一緒に持ち歩けば
だいたいの事はできるでしょう。
あと以外と全域で「寄れる」レンズです。
被写体にグット寄り、被写体と背景を大きき引き離せば、
センセーサイズやレンズの明るさに頼らなくとも「ぼけ」は出せますから
機材・レンズを言い訳にしない事!
そのとき手元にある機材で結果を出す為には日頃からの鍛錬・腕次第。
【携帯性】
Wズームを持ち歩くよりは遙かにラクです。
【機能性】
E-P/PL/PM系ボディだと、それでもレンズが大きめですけど
APS-C用のコンパクトな便利ズーム(タムA14等)と比べれば
十分コンパクトです。
AF性能もボディ次第でしょうが、キットレンズ同様、普通にキビキビ動きます。
少なくともジーコレンズではありません。
【総評】
遠征先での撮影、氷点下で海風が吹き付ける中、メンタル的にも
レンズ交換なんておいそれとは出来ないし
20km/日程度の徒歩行軍こなしながらの撮影だと機動力最優先に
手持ちで鉄道の走行写真とかですと便利ズームのほうが有利かなと。
(新幹線を三脚立ててヨンニッパとかロクヨンとかで撮るような場合は別として)
機動力最優先なのでQマウントをメインでしたが、持続性を考えてm4/3に徐々に移行
レンズ含めたトータルの大きさ・重さを減らし、機動力を確保する事を
何より重要視するなら、本品は今でも「ありよりのあり」
後継の「II型」は防塵防滴ですが、手持ちボディが防塵防滴ではないし
(小型ボディならイザという時もポリ袋で簡易防滴に出来る)
お値段も手頃なので、あえて「I型」の中古をサルベージしました。
5なんだかんだ一番使ったレンズ
剣岳登頂に使用。
【操作性】
初代万能レンズ、ズームリングは可もなく不可もなく。
【表現力】
絵は普通だが、万能画角を駆使することで良い絵がとれる。
【携帯性】
この画角でこのサイズ感は凄い。
【機能性】
カバーできる画角が多くて使い勝手は良い。
【総評】
登山という限られた条件の中、1本のみの選択で選んだレンズ。そのくらい当時は万能レンズだった。後にM.ZUIKO DIGITAL ED 12-200mm F3.5-6.3を購入したので手放したが、当時一番使用していたレンズだったと思う。
今となっては M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II や M.ZUIKO DIGITAL ED 12-200mm F3.5-6.3 が出ているので、あえて本製品を選ぶ理由は無いが、中古で安ければ選択肢としてはアリかと思う。
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1006位 |
-位 |
4.78 (9件) |
634件 |
2020/11/17 |
2021/1/22 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
望遠ズーム |
F4.5 |
150〜400mm |
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1875g |
【スペック】最短撮影距離:1.3m 最大撮影倍率:0.12倍(Wide)/0.29倍(Tele) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径超望遠ズームレンズ 望遠:○ 大口径:○ フィルター径:95mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:115.8x314.3mm
【特長】- 1.25倍テレコンバーターを内蔵し300-1000mm相当の焦点距離をカバーする高解像、超望遠ズームレンズ。「マイクロフォーサーズシステム規格」に準拠。
- 「5軸シンクロ手ぶれ補正」により8段の補正を実現し、1000mm相当での超望遠手持ち撮影を可能にする。
- 別売りの2倍テレコンバーター「M.ZUIKO DIGITAL 2× Teleconverter MC-20」と組み合わせることで、最大2000mm相当の超望遠撮影も可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5昆虫撮影にも良好(2024年 Ver.)
2021年秋から使用 使い込むにつれ思いも変化してきた為、評価を変更した所もあります。
OM SYSTEM に 移行しても、新しいレンズとの差異は無いと思われるので 再レビュー を投稿します。
本年は体調の所為で、たいして撮影に出られていませんが、少ない撮影行に外さない心強さを再確認できました。
【操作性】マニュアルとオートフォーカスの切り替えはクリックにして
欲しかった。
マニュアルリングのトルク感は良好。
【表現力】このレンズの前に 300mmf4 を使っていたが、
遜色ない再現性に喜んでいる。
【携帯性】400mm レンズで携帯性を問われても困るが、
4時間持っていても平気であった。
【機能性】ボディー(主に OM-1 MarkU に装着)の範疇かも知れないが、僕は AFターゲット を シングル にして使用している。その為か、合焦までやや遅い気もする。また、迷う事も稀にある。が、許容範囲内であると思う。
【総評】 撮影倍率において、300mmf4 よりもアドバンテージを感じたので買い替え。
近接した撮影にも強く、足元に止まった「チョウ」を撮ることが出来る。
先にも書いたが、MF と AF の切り替えがピントリングのクリックでなされていなかった事が残念。
何と言っても、離れた「チョウ」をまるで手元で撮っているかの様に撮れるのが魅力。
購入時に焦点距離が被るからと 300mmf4 を下取りに出しましたが、本レンズを購入の際に 300mmf4 を下取りに出す事をお考えの方は思い留まって下さい。普段、近所を歩く時に「白いヤツ」は目立ち過ぎます。また、500mm(Telecon使用時)は常用域では無い。と考えられ、普段使いには 300mmf4 が使い易いと考えられます。
5天体写真の紹介+α
(再レビュー)
新生OM-1で天体写真(月)が撮れたので、紹介します。
手持ちハイレゾの5000万画素です。
如何でしょう ?
私の自宅環境では極限だと思います。
実は、三脚使用の8000万画素も挑戦したのですが、
どうしても微細な揺れを止めることができず、断念しました。
その他、野鳥、異風景、昆虫(蝶)の写真をUPします。
(昆虫はE-M1Xです。)
このレンズのお陰で、
長きに渡ったレンズ沼(地獄)から脱出することができました(笑)
おススメの一本です。
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(1回目のレビュー)
キャリアだけは長いハイアマです(笑)
このレンズは、野鳥や昆虫撮影を目的に入手しましたが、
実は、天体撮影も期待していました。
野鳥や昆虫については他の方が紹介していますので、
私は天体写真を紹介したいと思います。
これまで天体写真については、(4/3マウントでは)
ED300F2.8やM.ED300F4に2xテレコンを噛ませて撮影していましたが、
この度、このレンズを手に入れて、
換算2000mmの天体望遠鏡(レンズ )を堪能しております。
1枚目は夜間PM8時頃の撮影、
3枚目は同日夕方PM5時頃の撮影で、画像は未調整です。
それぞれ、ほぼ等倍に拡大した写真もUPしました。
如何でしょう ?
画像のキレとかは単焦点の300mmには敵わない印象ですが、
十分、(天体望遠鏡として)実用になると思います。
ついでに、太陽・夕陽と、木星の写真も紹介します。
木星については衛星が写り込んでいます。
内側から、イオ、エウロパ、ガニメデ、カリストです。
このレンズの凄いところは、固定F値のズームであることです。
フルサイズ単焦点の大砲と、
本来、比較するようなものではないのですが、
それに近い描写能力に加え、
圧倒的な携帯性は、他のマウント・メーカーでは無理でしょう。
新しいカメラ/新生OM-1が3月に出ますが、
2段の感度UP ! これは驚異的ですね !!
感度を1段上げるために、
レンズに多額の投資をしてきたことがバカらしくなります。
是非、手に入れて、このレンズで天体撮影に再挑戦したいと思います。
M4/3レンズより1段明るい旧SHGレンズが無事使えることを祈ります ^^;
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1076位 |
-位 |
4.74 (44件) |
3597件 |
2014/9/16 |
2014/11/29 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
望遠ズーム |
F2.8 |
40〜150mm |
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760g |
【スペック】最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:72mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:79.4x160mm
【特長】- 「マイクロフォーサーズシステム規格」に準拠し、F2.8と明るく、焦点距離で絞り値が変化しない高画質望遠ズームレンズ。
- 雨の中でも撮影できる強力な防じん防滴性能や、ズーミング時に全長が変わらない安定した重心バランスを実現している。
- 「DUAL VCMフォーカスシステム」を採用し、高画質のまま高速AFが可能。テレコンバーター「M.ZUIKO DIGITAL 1.4×Teleconverter MC-14」が付属。
- この製品をおすすめするレビュー
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5写りと携帯性が最高です
【操作性】
AFしか使わないので難しいところはありません
【表現力】
開放のボケ味がよくて、遠景を引き寄せるだけでなく、
花の写真を撮るのによく使います。
あとTDRの夜のパレード写真でもF2.8の開放からしっかり写るので
重宝します。
【携帯性】
テレコン込でこの嵩で換算420mmまでイケるので抜群です
【機能性】
AFは最速な部類に入るんじゃないでしょうか?
【総評】
マイクロフォーサーズにマウント替えする決め手になったレンズです。
いつまでも大切にしていきたいですね。
コロナ禍で最近出番がめっきり減ってしまっていますが、
またどこかの風景撮影に連れて行きたいです。
5M4/3鉄板レンズ
M4/3の鉄板レンズです。
【操作性】
インナーズーム式で長さが変わらないので扱いやすいです。
PROレンズならではの高級感があり所有欲を満たされる一品です。
【表現力】
解放2.8からしっかり解像しますし絞ればカリカリです。
1.4テレコンならほぼ画質劣化もありません。
ボケも綺麗でポートレートやマクロ的にも使えて言うことなしです。
【携帯性】
換算300of2.8(テレコン装着で400of4.0)でこの大きさは非常にコンパクトです。
伸縮するレンズフードも便利で携帯性に優れています。
【機能性】
AFも早く、なんの不満もない神レンズです。
【総評】
OM-1が発売されて再度値段が高騰していますね!
新センサーの性能を引き出すにはこのレンズが必須かと思います。
このレンズがあるからM4/3を使用する人がいるほど鉄板レンズです。
せっかくですから無理しても1.4倍テレコンセット買っておいたほうが幸せになれます。
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![M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000151308.jpg) |
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2332位 |
-位 |
4.38 (11件) |
69件 |
2010/9/14 |
2010/10/29 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
望遠ズーム |
F4-5.6 |
40〜150mm |
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190g |
【スペック】最短撮影距離:0.9m 最大撮影倍率:0.16倍 フォーカス:AF 望遠:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:63.5x83mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5あえて旧型を
Rが出て間もなく、値段が下がったので買いました。2012.4中旬の今よりはるかに安買ったでですが、今の値段ならこれもRも買わないでしょう。Rについて質感の悪さを書いている方がいましたが、高品質な感じは全然ないです。でも望遠側はかなり頑張ります。デジタルテレコンと併用すると600mmまで撮れるのでかなり便利なレンズです。マウントがチャチでカメラを落としたらレンズが付け根から折れました。カメラ落とす方が悪いんですが。E-P3で使っていましたが、OM-Dにしてまた買いました。このときもAmazonで22Kちょっとしかしなかったです(新品です)。
5マイクロフォーサーズらしく、手軽に・シャープに撮れるレンズ
M.ZD 40-150mm F4.0-5.6 Rが出た瞬間に買いましたが、メーカーに問い合わせたところデザインの見直しのみでAFや光学系には差異が無いというのことでこちらを選びました。E-P3にて使用しています。
【操作性】軽いので取り扱いが非常に楽です。カメラの保持に不利な状況でもなければ、手ブレ補正OFFでもテレ端1/60ぐらいでもあまりブレずに撮れます。換算300mmとなるとファインダーを覗いたときの揺れも心配でパナの45-200mmとも迷いましたが、実際にはレンズ内手ブレ補正無しでも殆ど困ることがなかったのでコチラを選んで正解でした。取り回しが楽なので、ちょっとでも望遠が欲しいと思ったらすぐさま付け替える気になるのもポイントです。
【表現力】絞り開放から十分シャープに撮れるので安心して使えます。それでもほんの少し絞りますと解像MAXを迎えますので、余裕があり解像度重視のときはF6.3〜F8ぐらいまで絞ってやると良いようです。E-P3にて使用する限り、F11から回折により解像度の低下が見られるので、絞り上げるときでもF13ぐらいが限界です。
レンズの明るさ・焦点距離的にも大きなボケは望めませんが、テレ端近くで開放だと使いやすい場面も多いです。また、そこそこ寄れるので作例によっては上手く背景も処理することが出来ます。なによりボケの形自体はとてもスムーズで自然なので好印象です。
【携帯性】Φ58mmなので太さはややありますが、長さは十分抑えられていると思います。折角のミラーレスなのでやや小型のカメラバッグ(エツミのFMCP-BE)を買いましたが、縦でも横でもスッキリと収まるので大変満足しています。何より200gを切る軽さは大変重宝しています。
【機能性】E-P3のAFポイントを1点のみで使用しすることが多いのですが、形が比較的しっかりしててある程度面積のあるもの(AFポイントの四角より少し大きめぐらい)でしたらAFが迷ったり外したりすることは殆どありません。反対に紅葉の撮るときや桜の花を撮るときのように、前後に交錯している場面ではAF合焦はするものの、よく分からないところに合うことが多々あります。こういう場面では出来るだけMFも用いるようにしていますが、MFの操作性はそれ程良くありません。個人的にはここが一番の減点ポイントです(^^;)
【総評】主に携帯性の面で使い勝手に優れ、また購入当初想像していたよりも大変よく写ります。"普通に撮る分"にはこれで十分に感じますし、オススメします。使い続けてると日に日にお気に入り度が増してきたレンズのひとつです(笑
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![M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000463666.jpg) |
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322位 |
-位 |
4.43 (112件) |
1806件 |
2013/1/30 |
2013/3/ 1 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
望遠ズーム |
F4.8-6.7 |
75〜300mm |
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423g |
【スペック】最短撮影距離:0.9m 最大撮影倍率:0.18倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:超望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:69x116.5mm
【特長】- さまざまなアングルから迫力のあるショットが狙える、小型・軽量の超望遠ズームレンズ。高速・静音のオートフォーカス「MSC機構」を搭載。
- レンズ表面に「ZEROコーティング」を施すことで、ゴーストやフレアを抑え、逆光などの悪条件下でもクリアな描写性能を実現。
- OM-DやPENシリーズのボディ内手ブレ補正と組み合わせることで、すぐれた手ブレ補正効果を発揮し、快適な超望遠撮影を楽しめる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5このレンズ意外に良いです。
最初はM.Zuiko100-400mmF5-6.3ISが発売までの繋ぎで購入
しましたが。その後、M.Zuiko100-400mmF5-6.3ISを
M.Zuiko300mm F4.0 ISに乗り換えて導入してからは
更に出番は減りましたが。F6.7と望遠端は暗いですが
意外に良く写ります。
【操作性】
ズームリングの重さが凄く軽いです。
【表現力】
最初は、望遠端が暗いので甘くなりやすいと思いましたが。
再度使って見てEM-1MarkV、EM-Xで高感度ノイズ出ない程度
感度を上げて見てシャッター速度稼ぐ様にしたら
EM-1MarkVとEM-1Xのボデイ内の強力手ぶれ補正の
効果で意外や意外、この価格のレンズで600mm相当
のレンズとしては良く解像しているので予想を嬉しい
意味で裏切ってくれました。
【携帯性】
軽量コンパクトで取り回しが良いです。
【機能性】
特に問題ないですが。出来れば防塵防滴、
望遠端F5.6位にして欲しい所ですね。
再度、使って見てEM-1MarkV、EM-1Xのボデイ内手ぶれ補正
との組み合わせで写りの良さとEM-1MarkV、EM-1Xボデイ
の手ぶれ補正の強力さも再認識しました。
【総評】
3万円から4万円台で望遠端が600mm相当でこれだけ良く
写れば満足の一言。ただ防塵防滴と望遠端でF5.6
位までに改良版が発売されれば更に満足という
ちょっと惜しい所です。でも手軽に超望遠レンズという
方にはお勧めの1本でもあります。
5軽さは正義
【操作性】
ズームとMF位で特に操作に習熟を要することはありません。
【表現力】
テレ端で甘いと言われていますが他に超望遠レンズを使ったことが
ないし、ほぼテレ端でしか使わないのでなんとも言えません。
【携帯性】
最高です。軽い小さい!!まさにマイクロフォーサーズの利点を
最大限に発揮しています。
【機能性】
明るい所では問題ありません。
開放F値が6.7なので暗い所ではISOが上がって厳しいです。
暗い所ではAFも迷いがちです。
【総評】
EM5-MKVと組み合わせて鳥撮りに使っています。
他の方も書いていますが、首にかけたまま半日以上
ブラブラするので軽いのは大変ありがたいです。
換算600mmでは、鳥撮りには焦点距離がどうのと
言われますが、デジタルテレコンを使えば1,200mmです。
私のように画質に拘りがない者には十分な画質だと思います。
OMDSでこの上の望遠レンズの100-400は重量1,120gです。
当レンズは423gだから2.6倍以上です。
重すぎて手を出す気にはなれません。
当レンズはOMDSのオンラインストア販売終了となっており
噂通りリニューアルされるかと思われます。
個人的には、軽さは維持して今よりAFが早く正確になって
欲しいです。
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![M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000508920.jpg) |
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766位 |
-位 |
4.90 (64件) |
1547件 |
2013/5/10 |
2013/6/14 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
75mm |
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305g |
【スペック】最短撮影距離:0.84m 最大撮影倍率:0.1倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:64x69mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5旅行・ポートレートに持ち歩く中望遠単焦点として
OM-D EM-10 markWでポートレート・コスプレ・スポーツ(競馬)を撮るために購入しました。
【操作性】星5-
機能はマニュアルリングのみでシンプルです。
ちょっとリングが軽めですが誤動作はしない程度です。
【表現力】星5+++
特筆すべきは色乗りで、12-40mmF2.8proと比べて鮮やかでとても良い。
ボケ感もm4/3としては強く輪郭も自然で綺麗なためポートレートで人物がとても映えます。
M.zuiko45mmF1.8も値段の割にとても良いレンズですが描写力・ボケ感は2-3枚上です。
【携帯性】星5+
換算150mmと考えれば軽量コンパクト。
ポートレートやコスプレも屋外撮影が多いので機材が軽いのは正義です。
自機のEM10 markWでもバランス良いです。
【機能性】星4-
12-40mmF2.8proと比べて暗いとAFが効きづらい。(オリ機自体暗いとAFが弱いですが…)
サイズ的にもMFクラッチがあれば良いなとは思いました。
【総評】星5+
m4/3の換算135mm域の単焦点はこれ1本しか選択肢がないですが十分満足できる神レンズです。
使用場面はそう多くはないですが…標準画角では出せない違いを生み出すレンズとして旅行には必ず持ち歩いてます。
(加筆)
純正フードは大きかったのでHaoge lh-w58tをAmazonで購入してつけています。コンパクトかつ色味も結構合ってて良かったです(シルバーも悪くないと思います)
5使い方が分かれば手放せないレンズ
主な使用用途はライブハウスなどでのライブ撮影、まれにポートレートなども。
OMのオンラインショップでセールしていた際にマイクロフォーサーズ規格で所謂135mm相当の望遠単焦点が他に無い為、買っておいて損はないであろうと購入しました。
ボディはOM-1で使用しています。
購入当初は焦点距離に慣れず、40-150mmF2.8PROを使用する事が多かったので留守番がちでしたが、単焦点の扱いに慣れてきてから使用するようになると軽さと明るさ、描写の良さから、届く距離であればほぼこれ1本になりました。
私のカメラの使用用途の大半がライブ撮影(その半分以上がライブハウスなどの暗い条件)の為、大口径で明るいレンズが必須なのですが、F1.8の明るさに加え、軽くてコンパクトな取り回しの良さが非常に便利です。
軽くてコンパクトで焦点距離が長いというのは重量制限のある海外での使用などの面でも非常に有用でした。
MFでの使用はほぼ無いのですが、ピントリングが軽めなのでもうちょい重くても良いかなと言うのと、個人的にはL-Fnボタンがあったらありがたいなーというところで機能面だけ若干のマイナス評価としていますが、価格面等の折り合いを考えるとほぼ文句はないかなという評価です。
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697位 |
-位 |
4.94 (16件) |
231件 |
2015/5/12 |
2015/6/26 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
8mm |
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315g |
【スペック】最短撮影距離:0.12m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高性能魚眼レンズ フィッシュアイ(魚眼):○ 大口径:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:62x80mm
- この製品をおすすめするレビュー
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51粒で2度以上美味しい
【操作性】
AFも早いし、特に問題ありません。
【表現力】
魚眼ならではの絵だけではなく、フィッシュアイ補正によって超広角レンズとしても使える。
また接写も得意で、超広角マクロレンズとしても使える。
【携帯性】
非常にコンパクト。旅行のお供に欠かせない。
【機能性】
唯一の残念ポイントはPROレンズなのにフォーカスクラッチが無いことだけ。
【総評】
これの前はフォーサーズのZUIKO DIGITAL ED 8mm F3.5の魚眼を使用していましたが、
このレンズが発売されてからはこちらのレンズがずっと欲しかったので、実際に購入・使用できてHAPPYです。
このレンズがあるので7−14mm F2.8の購入は止めました。
E−M1MarkU以降のフィッシュアイ補正機能がついた機種をお持ちの方にはぜひ持ってほしい単焦点レンズです。
5【我が家のスタメンレンズ】
2年ほど使用してみたので、レビューしてみようと思いました。
【操作性】
フォーカスクラッチが欲しかったですが、AFに割り切ってしまえば気になりません。
【表現力】
フィッシュアイなので好みもあると思いますが、ハッとするような迫力のある絵が撮れます。
テレビモニターに映し出しても、しっかり解像していて、気持ちのいい描写です。
寄ってよし。引いてよし。
屋内外問わず、色のりもいいです。
星空撮影もいい感じです。
旅先には必ず持って行ってしまいます。
ファインダーを覗いてるだけで楽しいです。
逆光でのゴースト、フレア耐性もあり、多少出ても、逆にいい味となっています。
【携帯性】
家族とお出かけの際、多人数集合写真もバンバン自撮りで撮れるぐらい、画角も広いです。
重さ大きさ共に気になりません。
【機能性】
フィッシュアイ補正がついていて、超広角レンズに変身できます。
このレンズを手にしてから、広角レンズはあまり持ち出さなくなりました。
とは言え、魚眼が楽しいので補正機能はあまり使っていません。笑
【総評】
旅行に行く時は、
@標準ズーム
A明るい単焦点
Bf1.8 fisheye pro
が、スタメンとなりました。
魚眼好きな方。
星空撮影したい方。
自然物をユニークに撮りたい方。
家族の集合写真を自撮りで撮りたい方。笑
予算が許す方。
高価なレンズですが、長い目で見れば良い買い物になるかもしれません。笑
迷っている方は、背中を押してあげたいですね。
ぜひ、おすすめです。
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![PROMINAR 8.5mm F2.8 MFT [グリーン]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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2815位 |
-位 |
4.71 (20件) |
126件 |
2014/11/20 |
2014/9/20 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
8.5mm |
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440g |
【スペック】最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.08倍 詳細レンズタイプ:超広角単焦点レンズ 広角:○ フィルター径:86mm 最大径x長さ:71.5x86.8mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5満足しています。(動画メインで利用)
4Kで景色や建物の動画を撮影したいと思い、12mmほどのレンズの購入を検討。最初はオリンパスかコーワの12mmを購入するつもりでした。しかし知り合いからキットのズームとはいえ広角側14mmのレンズがあるなら、8.5mmでも良いのではと薦められ、検討の末購入しました。知らなかったのですが、自分がいまだにメイン機として使うGH4で4K動画を撮る場合はクロップファクター2,88倍、このレンズの焦点距離は35mm換算で25mm相当になるとのこと。結果、最初に求めていた焦点距離に近くなりました。FHDで撮って17mm相当の焦点距離も楽しんでいます。他の方も書かれている通り、歪みが少なくすばらしいレンズです。
5寄れる、明るい、広い、歪まない、最高のレンズ。
Blackmagic Pocket Cinema Camera 4Kで、動画撮影用途に購入。カメラ内部でレンズ補正ができない本機は、レンズ自体の性能に依存します。マイクロフォーサーズのみならず、歪まない超広角レンズとして、このレンズは稀有な存在。OM-D E-M5Vでもスナップを楽しんでいます。
【操作性】
ピントリングは程よい粘りで、心地よい。
【表現力】
抜群!!歪みが非常に少なく、真っ直ぐ写る快感はこのレンズが初めて。
解像感も高く、開放f2.8の描写も素晴らしいです。
【携帯性】
金属製なので少々重いですが、個体は小振りなので不便はないです。
【機能性】
絞りはクリック有無が選べて便利です。クリック無しはF値がT表示になります。
【総評】
寄れる、明るい、広い、歪まない、最高のレンズ。存在感あり過ぎのレンズフードや、工業製品のようなルックスも真面目に作った証のよう。F5.6まで絞って、ピントを2mに合わせると、1m〜無限遠までパンフォーカスになるので、マニュアルでも不便なく使えます。マイクロフォーサーズでも、画質に妥協することなく撮影できるレンズです。
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![PROMINAR 8.5mm F2.8 MFT [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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2688位 |
-位 |
4.71 (20件) |
126件 |
2014/11/20 |
2014/9/20 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
8.5mm |
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440g |
【スペック】最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.08倍 詳細レンズタイプ:超広角単焦点レンズ 広角:○ フィルター径:86mm 最大径x長さ:71.5x86.8mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5満足しています。(動画メインで利用)
4Kで景色や建物の動画を撮影したいと思い、12mmほどのレンズの購入を検討。最初はオリンパスかコーワの12mmを購入するつもりでした。しかし知り合いからキットのズームとはいえ広角側14mmのレンズがあるなら、8.5mmでも良いのではと薦められ、検討の末購入しました。知らなかったのですが、自分がいまだにメイン機として使うGH4で4K動画を撮る場合はクロップファクター2,88倍、このレンズの焦点距離は35mm換算で25mm相当になるとのこと。結果、最初に求めていた焦点距離に近くなりました。FHDで撮って17mm相当の焦点距離も楽しんでいます。他の方も書かれている通り、歪みが少なくすばらしいレンズです。
5寄れる、明るい、広い、歪まない、最高のレンズ。
Blackmagic Pocket Cinema Camera 4Kで、動画撮影用途に購入。カメラ内部でレンズ補正ができない本機は、レンズ自体の性能に依存します。マイクロフォーサーズのみならず、歪まない超広角レンズとして、このレンズは稀有な存在。OM-D E-M5Vでもスナップを楽しんでいます。
【操作性】
ピントリングは程よい粘りで、心地よい。
【表現力】
抜群!!歪みが非常に少なく、真っ直ぐ写る快感はこのレンズが初めて。
解像感も高く、開放f2.8の描写も素晴らしいです。
【携帯性】
金属製なので少々重いですが、個体は小振りなので不便はないです。
【機能性】
絞りはクリック有無が選べて便利です。クリック無しはF値がT表示になります。
【総評】
寄れる、明るい、広い、歪まない、最高のレンズ。存在感あり過ぎのレンズフードや、工業製品のようなルックスも真面目に作った証のよう。F5.6まで絞って、ピントを2mに合わせると、1m〜無限遠までパンフォーカスになるので、マニュアルでも不便なく使えます。マイクロフォーサーズでも、画質に妥協することなく撮影できるレンズです。
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![PROMINAR 8.5mm F2.8 MFT [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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2069位 |
-位 |
4.71 (20件) |
126件 |
2014/2/18 |
2014/9/20 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
8.5mm |
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440g |
【スペック】最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.08倍 詳細レンズタイプ:超広角単焦点レンズ 広角:○ フィルター径:86mm 最大径x長さ:71.5x86.8mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5満足しています。(動画メインで利用)
4Kで景色や建物の動画を撮影したいと思い、12mmほどのレンズの購入を検討。最初はオリンパスかコーワの12mmを購入するつもりでした。しかし知り合いからキットのズームとはいえ広角側14mmのレンズがあるなら、8.5mmでも良いのではと薦められ、検討の末購入しました。知らなかったのですが、自分がいまだにメイン機として使うGH4で4K動画を撮る場合はクロップファクター2,88倍、このレンズの焦点距離は35mm換算で25mm相当になるとのこと。結果、最初に求めていた焦点距離に近くなりました。FHDで撮って17mm相当の焦点距離も楽しんでいます。他の方も書かれている通り、歪みが少なくすばらしいレンズです。
5寄れる、明るい、広い、歪まない、最高のレンズ。
Blackmagic Pocket Cinema Camera 4Kで、動画撮影用途に購入。カメラ内部でレンズ補正ができない本機は、レンズ自体の性能に依存します。マイクロフォーサーズのみならず、歪まない超広角レンズとして、このレンズは稀有な存在。OM-D E-M5Vでもスナップを楽しんでいます。
【操作性】
ピントリングは程よい粘りで、心地よい。
【表現力】
抜群!!歪みが非常に少なく、真っ直ぐ写る快感はこのレンズが初めて。
解像感も高く、開放f2.8の描写も素晴らしいです。
【携帯性】
金属製なので少々重いですが、個体は小振りなので不便はないです。
【機能性】
絞りはクリック有無が選べて便利です。クリック無しはF値がT表示になります。
【総評】
寄れる、明るい、広い、歪まない、最高のレンズ。存在感あり過ぎのレンズフードや、工業製品のようなルックスも真面目に作った証のよう。F5.6まで絞って、ピントを2mに合わせると、1m〜無限遠までパンフォーカスになるので、マニュアルでも不便なく使えます。マイクロフォーサーズでも、画質に妥協することなく撮影できるレンズです。
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1006位 |
-位 |
4.97 (30件) |
834件 |
2010/8/26 |
2010/11/25 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
F0.95 |
25mm |
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410g |
【スペック】フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点 フィルター径:52mm 最大径x長さ:58.4x70mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5クオリティが良い
【操作性】
MFで適度なトルクが有りピント合わせが面白いと感じるレンズです。
【表現力】
f0.95よりはf1.4、f2.0、f2.8と絞った方がピンボケの失敗回避と全体的なバランスが良いです。
中古の価格だとかなりお買い得なレンズです。
【携帯性】
EM1に取り付けてバックに入れて持っていけば重さは気になりません。φ52mmと比較的コンパクトになっています。金属の質感がとても良いレンズです。
【機能性】
f0.95はかなりじっくりピントを合わせる必要ありです。このピント合わせに面白さを覚えるとレンズの使用頻度が高くなります。
【総評】
無印タイプはクリック音が出ますが写真が多い人には中古でType2より安く買えるのでおすすめです。
オールドレンズでよく撮影しますが、このレンズはかなりクリアに写りキレイ過ぎるイメージです。
オールドレンズの味を楽しむ、キレイに写すと使い分けが出来てハマる人にはハマるレンズだと思います。テーブルフォト、風景と万能レンズだと思います。
アップしている写真について
野外はf2.8 室内はf2で撮影だったと思います。
20230815追加
早朝の野外f1.4写真を追加
栗のトゲトゲもしつかり写り解像度の高いレンズです。玉ボケもキレイに出ます。
20230821
最短での撮影写真追加です。
小さな花もしっかり写せます。
まさに万能レンズです。
コシナからマクロ専用レンズも出して欲しいと思わせるほどハーフマクロとしての写りはいいと思います。
20230928追加
比較的色が濃くはっきりとした写りで味わいが有り同じ画角、近い画角のレンズと持って行き付け替えても面白いです。幅広くこなせる万能レンズでm4/3ユーザーで有れば購入をお勧めする1本です。
使えば使うほど優秀なレンズに気付きます。
5M4/3に0.95のとろけるボケの世界を見た
OLYMPUS PEN-Fのシャッターフィーリングとメカっぽさが好きで所有していますが、普段はニコン党ですからほとんど使用しません。M4/3は純正レンズでもオールドレンズでもボケが少なく面白くない世界と常々思っていました。ただOLYMPUS PEN-Fのボディーが好き、それだけでした。
ところが、50mm1.2のレンズをいろいろ調べていたら「Voigtlander NOKTON 25/0.95に勝るボケのレンズを探すのは難しい」という一文がありました。初めて知るレンズ名でしかもM4/3専用レンズではありませんか。検索するとたくさんの記事と作例がありました。M4/3のボケはとっくにあきらめいてた私は、記事と作例にワクワクどきどきしながら見入ってしまいました。作例はハッとするような美しいボケばかり。しかも専用ですからマウントアダプターなしでいけます。最短17pですよ。この最短の魅力もあります。準マクロです。
大きく、重く、高額な超高性能レンズにないものを求めていましたので、これは買うしかないと考えました。Z6に付けているがあまり出番がない、NIKKOR 35/1.8Sを手放し、中古のVoigtlander NOKTON 25/0.95を購入しました。
美しいレンズでした。適度なヘリコイドの粘りもピント微調整にぴったりです。0.95のレンズは憧れの世界です。この世界をまさかM4/3で体験するとは思ってもいませんでした。
投稿画像はOLYMPUS PEN-F, Voigtlander NOKTON 25/0.95
被写界深度が浅くピント面が超薄いので、このレンズはいかにピントを合わせることができるかでしょう。無風の時はいいのですが風があり花が揺らぐときなどは開放0.95の撮影は不可能になります。
この写真は自宅に咲く一重の薄ピンクの芍薬(シャクヤク)です。美しい時間が2〜3日だけですから撮影期間も短いです。毎年4〜5輪咲きますが少しだけ日にちをずらして咲いてくれるの1週間ほど撮影できます。
微妙なピント合わせのためマニュアルレンズ撮影の時間がさらにかかるようになります。1時間で20枚ほどでしょうか。しかしその時間はNOKTON0.95の世界にどっぷり浸る癒やしの時間でもあります。手放した現代版高性能レンズとこのNOKTON0.95を比較すれば、数倍の価値を私は見いだすことができました。
NOKTON0.95の母艦はLUMIX GX8になっています。チルトファインダーであること。ファインダーの質が高いことで母艦を決めました。M4/3でこのチルトファインダーと同等のファインダーは見当たりません。
オールドレンズ・マニュアルフォーカスレンズが好きな方にはおすすめのレンズです。現行品はUですが絞りリンクの「カチカチ」音を動画撮影時に無音にすることができる変更のようです。
投稿画像はOLYMPUS PEN-F , Voigtlander NOKTON 25/0.95
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1122位 |
-位 |
4.33 (59件) |
654件 |
2012/9/19 |
2012/10/12 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
F8 |
15mm |
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22g |
【スペック】フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点 最大径x長さ:56x9mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5意外とあなどりがたいおまけレンズ
写真を始めたときに面白半分で買ってみたが、意外と使えるレンズ。簡単な広角レンズとして利用でき、スナップショットにちょうどいい感じだった。
【操作性】
レバーを押して開くだけ。
【表現力】
F8.0と暗めであまり多くを望むべくもないが、パンフォーカスでチャチャッと撮影できるという性質を考えるとスナップショットに本当によく向いている。
画質にこだわるというよりは使い勝手を重視している。
【携帯性】
これ以上の携帯性はないでしょう。
【機能性】
レバーを動かすことで若干のピント調整が可能で、ある程度寄って撮影することも可能。
なかにモーターが入っていないレンズなのでオートフォーカス等はない。マニュアル専用。
【総評】
この価格で画質的なところにこだわる人もいないだろうが、遊びの範囲では十分によく撮れるレンズ。
標準ズームレンズの広角側とそう変わらないのでそういったレンズがあればこれの出番はそうないかもしれないが、たとえば単焦点を一個とこれ一個で知ってるところをブラついてみる、といった組み合わせだと荷物をかなり抑えられる。
モーターが入ってないのでマニュアルでしか使えないが、これも逆に考えればマニュアルで撮る練習になるとも言えるし、これを使ってマニュアルの練習をするという使い方も面白い。
5良く写るボディギャップ
【操作性】
簡単です。
【表現力】
思いの外よく写ります。
【携帯性】
普通のボディギャップとほとんど変わらない大きさで写真が撮れるのはいいと思います。
【機能性】
0.3m-無限にフォーカスできます。
【総評】
これはボディキャップです。
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![ボディーキャップレンズ BCL-1580 [ホワイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000525447.jpg) |
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1899位 |
-位 |
4.33 (59件) |
654件 |
2013/6/21 |
2013/8 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
F8 |
15mm |
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22g |
【スペック】フォーカス:MF 最大径x長さ:56x9mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5意外とあなどりがたいおまけレンズ
写真を始めたときに面白半分で買ってみたが、意外と使えるレンズ。簡単な広角レンズとして利用でき、スナップショットにちょうどいい感じだった。
【操作性】
レバーを押して開くだけ。
【表現力】
F8.0と暗めであまり多くを望むべくもないが、パンフォーカスでチャチャッと撮影できるという性質を考えるとスナップショットに本当によく向いている。
画質にこだわるというよりは使い勝手を重視している。
【携帯性】
これ以上の携帯性はないでしょう。
【機能性】
レバーを動かすことで若干のピント調整が可能で、ある程度寄って撮影することも可能。
なかにモーターが入っていないレンズなのでオートフォーカス等はない。マニュアル専用。
【総評】
この価格で画質的なところにこだわる人もいないだろうが、遊びの範囲では十分によく撮れるレンズ。
標準ズームレンズの広角側とそう変わらないのでそういったレンズがあればこれの出番はそうないかもしれないが、たとえば単焦点を一個とこれ一個で知ってるところをブラついてみる、といった組み合わせだと荷物をかなり抑えられる。
モーターが入ってないのでマニュアルでしか使えないが、これも逆に考えればマニュアルで撮る練習になるとも言えるし、これを使ってマニュアルの練習をするという使い方も面白い。
5良く写るボディギャップ
【操作性】
簡単です。
【表現力】
思いの外よく写ります。
【携帯性】
普通のボディギャップとほとんど変わらない大きさで写真が撮れるのはいいと思います。
【機能性】
0.3m-無限にフォーカスできます。
【総評】
これはボディキャップです。
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