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軽い順重い順 |
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![TERRA ED 8x32 [グリーン]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000954575.jpg) |
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420位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2017/3/24 |
2017/3/28 |
双眼鏡 |
8倍 |
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窒素ガス充填/100mbar |
510g |
【スペック】バードウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:32mm 最短合焦点距離:1.6m アイレリーフ:16.5mm マルチコート:○
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![TERRA ED 8x32 [グレー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000954574.jpg) |
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344位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2017/3/24 |
2017/3/28 |
双眼鏡 |
8倍 |
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窒素ガス充填/100mbar |
510g |
【スペック】バードウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:32mm 最短合焦点距離:1.6m アイレリーフ:16.5mm マルチコート:○
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![TERRA ED 8x42 [グリーン]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000954579.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2017/3/24 |
2017/3/28 |
双眼鏡 |
8倍 |
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窒素ガス充填/100mbar |
725g |
【スペック】バードウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:42mm 最短合焦点距離:1.6m アイレリーフ:18mm マルチコート:○
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291位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/10/16 |
2025/10/17 |
双眼鏡 |
8倍 |
28.1 |
○ |
896g |
【スペック】バードウォッチング:○ スターウォッチング:○ 対物レンズ有効径:42mm 実視界:9.1° 最短合焦点距離:1.8m アイレリーフ:18mm マルチコート:○
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![TERRA ED 8x42 [グレー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000954578.jpg) |
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541位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2017/3/24 |
2017/3/28 |
双眼鏡 |
8倍 |
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窒素ガス充填/100mbar |
725g |
【スペック】バードウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:42mm 最短合焦点距離:1.6m アイレリーフ:18mm マルチコート:○
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![CL Pocket Elegant 8x25 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001344718.jpg) |
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136位 |
-位 |
5.00 (3件) |
40件 |
2021/3/29 |
- |
双眼鏡 |
8倍 |
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窒素ガス封入・水深4m |
345g |
【スペック】 対物レンズ有効径:25mm 実視界:6.8° 最短合焦点距離:2.5m アイレリーフ:17mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5旅行で景色を楽しむコンパクト高性能機
メイン用途は旅行で景色を楽しむことです。
メイン機に新興メーカーで中華製としては評判が高いSky Rover banner cloud (SRBC) 8x42APOを使って満足しているような私ですが、長期旅行で邪魔にならず、また、散策程度でも気軽に持ち出せる大きさと軽さを求め、コンパクトなサブ機として導入しました。
スワロフスキーの機材は、10年以上前に使用していた65mmのフィールドスコープ以来2台目です。
メイン機よりサブ機の方が倍の価格という逆転現象ですが、結果、購入して大正解と満足しています。
42口径と25口径の比較は、中国製の機関銃と欧州製の拳銃を比較するようなものですが、以下、ド素人レビューが少しでも参考になればと思います。
【見やすさ】コンパクト機として心配していた覗き難さは全く感じられず、眼鏡着用の私でも視界の隅まで鮮明に見えて目に優しそうです。SRBC 8x42との比較では、画角の狭さ(というか、SRBCの良視界の広さが異常です)と射出瞳径の小ささから感じられる「覗き込んでいる」感がある程度。それも、2.6倍の重量比を考慮すると十分我慢出来ます。
【携帯性】圧倒的に優れているのは言うまでもありません。
【機能性】修理対応が中国の新興メーカーのSRBCに比べて、欧州御三家スワロフスキーは日本の代理店でのケアも手厚いので、持ち歩いていても安心感が大きいです。そのため、景色を楽しむ機会も増えそうです。
【耐久性】10年保証ですし、たぶん問題ないかと思います。
【デザイン】さすがのスワロフスキー、満足度が高いです。
というわけで、ファーストインプレッションの総合評価も満点です。まずはインドで旅行デビューさせる予定です。(劣悪な大気条件の中ですが、珍しい鳥も普通に飛んでいたりするので楽しみです。)
追記:
CL Pocket Elegant 8x25の満足度の高さとSRBC 8x42の見え味の魔力に負けて、中間の双眼鏡も欲しくなり、スワロフスキー EL 10x32 SV SWを中古で購入してしまいました。そのため、CL Pocket Elegant 8x25とEL 10x32 SV SWの比較を追加します。
CL PocketとEL 10x32 SV SWのレンズ設計は同じ世代だと思いますが、射出瞳径もほぼ同じためか、見え味にも差はないように思えました。CL Pocket 8x25が「見たいものが自然に見える」のに対して、EL 10x32が「見たいものが直感的に見える」感じがしました。
5覗けばわかる。笑
【見やすさ】
「こんな高いのいらなんじゃない?」と言っていた妻に展示品を除いてもらったところ「あっ!」ど言って「これにすればいいんじゃないの?」とすぐにお許しがでました。笑
覗くたびにうっとりするし、ずーっと見ていたくなります。
【携帯性】
もちろん携帯性はバッチリです。
【操作性】
「グリスを少なめに」という製造理念があるそうで、他メーカーと比較してピントノブが微妙にゴリゴリかすれる感じがします。
ま、そんなものなんでしょう。笑
【機能性】
素晴らしい見え方です。
ずーっと見ていたくなります。
【耐久性】
どうなんでしょうか?
10年保証ですし問題あっても直してもらえそうですね。
【デザイン】
おしゃれだと思います。
量販店の店員も「お金持ちそうな奥様方が良くお買い求めになられます」と言っていました。笑
【総評】
高いのでビビりながら買いましたが、現在は心から買ってよかったと思っています。
良い双眼鏡は覗いたらもうダメですね…。
気になる方は勇気を出してショーウィンドウから出してもらって試してみてください。
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76位 |
-位 |
4.67 (3件) |
34件 |
2009/1/ 6 |
2009/1/30 |
双眼鏡 |
8倍 |
16.8 |
○ |
590g |
【スペック】対物レンズ有効径:33mm 実視界:8° 最短合焦点距離:1.5m アイレリーフ:15mm マルチコート:○ 三脚対応:三脚アダプタ取り付け可能
- この製品をおすすめするレビュー
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5抜群の見やすさ!
【見やすさ】
この双眼鏡を覗くと、なぜかホッとします。
メガネユーザーなのでアイレリーフがもう少し長いとラクかな?と感じましたが慣れの範疇でしたた。
視野が広いのに視界周辺でもピントが甘くなったり歪んだりするような事がないのが素晴しい。
ピントもキリッと気持ちの良いキレ。
見やすさと言う点では、ニコンの高級機も捨て難かったがアッサリとシグマレンズのような寒色系な雰囲気でただ見えてるだけって感じが好みではないので却下。
冷やかしで覗いたツァイス(Victory)は、その明るさや中心部のピントの鋭さに“おぉっっ、コレわ!”と感じたもののメガネ使用ではケラレやすく即却下。
(アイレリーフはプロミナーより長いのに…)
それでもVictoryは、先に言ったようにピントが合うと恐ろしいキレがあるので“まだバチピンが来るのでは。。。”とピントリングをいつまでも触ってしまい疲れた。
で、むしろ自分にはVictory よりConquestシリーズの方が見やすかったと言うオチ。汗
アレコレ言ってますが覗いた瞬間“ビビッ!”と来たのはプロミナーでした。
【携帯性】
個人的に、サッと持って行く気になれるのは600gまで。
そう言った意味でニコンの高級機は厳しい。
一方、海外モデルは、軽量でいい感じ。
しかし保証の長さを自慢する海外モデルは、修理する時間も長いだろっ!!
このコメントは携帯性とは無関係だが修理中は持って行けないから、やっぱり携帯性?
ちなみに2013年10月現在、ニコン、モナーク7の8×30が携帯性と見やすさで抜きん出てると感じるが、プロミナーを見てしまうと周辺画質の残念さはハンパ無い。
【操作性】
ピントリング。
ラバー製が多い中、プロミナーは金属を細かくローレット加工したメカチックな雰囲気に好感が持てる。
趣味性の高い光学機器の操作部には金属部品の採用が適切だ。(単なる偏見です)
【機能性】
機能性?
単焦点双眼鏡における機能性ってなんだ??
視度調整リングの使い勝手とかかな?
えっと、使い勝手よりリングがプラ製なので普通。(単なる偏見です)
あぁ〜
接眼レンズカバー、対物レンズカバーは、ニコンやキャノンと比べてずいぶんマトモだと思います。
【耐久性】
落下試験はしてないし、する気もないのできっと普通だと思います。
それとは別にマグネシウムのボディーを覆ってるのは所詮ゴム。
いずれネチョネチョか、カスカスかカチカチか、粉を吹くのではないでしょうか?
レンズを保管してる防湿庫で延命を図ります。
【デザイン】
デザインと言ってもダハプリズム採用でスッキリしてます。ってぐらい?
色は黒じゃないのがお気に入り。
スワロフスキーみたいにカラーが選べると嬉しいのですが贅沢ですかね?
ニコンなんかはHGLシリーズ以上には違う色を採用して差別化を図り“ど〜だ度”と所有欲を満たすくらいの事をして欲しい。
好き勝手言いましたが読んだ方が気に入った双眼鏡に出会える参考になれば幸いです。
見える、見えない以外に雰囲気も要求される高価なモデルなので必ずお店で覗いてからの購入をオススメします。
5
8×32クラスのストレート型をいろいろ見比べた結果こちらを購入しました。
舶来物の高級品にも負けない見映えがすばらしいです。
色収差もなくピントも鋭いので輪郭がシャープで立体感のある映像が体験できます。
色彩も鮮やかでコントラストも高いです。逆光による影響もしっかり抑えてあります。
視野も広く見やすいですが、ピント位置最短から3mくらいまでは周辺にわずかな
糸巻き状の歪みが感じられます。フィールドでは気になりませんね。
機能面では、フォーカスノブが大きめで操作しやすいです。
最短1.5mから∞までは右回しに540度強回ります。金属製で細かな突起がびっしりと
ありますので細かな操作もしやすいです。
アイピースは4段階で高さの調節ができます。視度調整リングは引き上げて調節、
押し込むとロックでき不意にズレることがありません。ただ細かな目盛りがないので
数人で共有して使用する場合には工夫が必要かと思います。
付属品はケース、ストラップ、保護キャップ、クリーニングクロス。
ケースはナイロン製のしっかりした物です。保管用に良いかと。ベルト通しなどあれば
もっと良かったと思います。
ストラップはネオプレーン素材の物。重さを分散して負担を軽くしてくれますが、
本体がそれほど重たい物でないので、持ち運びにかさばらないよう自分は細みの
カメラ用ストラップを付けてます。
デザインは地味ですが、頑丈そうで長年使えるアイテムだと思います。
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541位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2017/10/ 6 |
- |
双眼鏡 |
8倍 |
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795g |
【スペック】 対物レンズ有効径:42mm 最短合焦点距離:2m
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674位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/8/22 |
2024/11 |
双眼鏡 |
8倍 |
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○ |
620g |
【スペック】バードウォッチング:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:32mm 最短合焦点距離:1.5m アイレリーフ:16.5mm マルチコート:○ 三脚対応:別売:Zeiss三脚アダプター Tripod Mount1/4
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![ライカ ノクティビット 8x25 レザー [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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478位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2026/6/ 9 |
2026/5 |
双眼鏡 |
8倍 |
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水深5m相当 |
354g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:25mm 実視界:6.9° 最短合焦点距離:2m アイレリーフ:15mm マルチコート:○
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674位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2018/6/14 |
- |
双眼鏡 |
8倍 |
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水深4mまで |
630g |
【スペック】対物レンズ有効径:32mm 最短合焦点距離:1m
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-位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2019/8/ 1 |
2019/7/中旬 |
双眼鏡 |
8倍 |
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窒素ガス封入・水深4m |
540g |
【スペック】 対物レンズ有効径:30mm 実視界:7.8° 最短合焦点距離:3m アイレリーフ:12mm
- この製品をおすすめするレビュー
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4この双眼鏡の見え味は麻薬です
人が道具を選ぶとき、自分基準で自分に合う道具を選ぶ「自分本位」があたりまえですが、時に自分を道具に合わせてみたくなる「道具本意」になるほど魅力的な道具に出会う事があります。
本機は、まさにそんな感じです。
古くからある機種ですが、スワロフスキーは度重なるマイナーチェンジを行っており、このレビューは2019年7月から日本国内でベルボンによって流通が始まったモデルのものです。
●欠点
この双眼鏡には以下の多くの重大な欠点があります。
海外のサイトなどでも有名です。
普通は試用してこれらの欠点を感じ候補から外されます。
私も、最初、これはダメだ。無いな。と思いました。
(1)12mmの短いアイポイント
取扱説明書には「眼鏡使用時にはアイピースカップを折返すように」と書いてあります。
また「この双眼鏡のアイピースは眼鏡用の特別なものではないのでアイピースカップを折返しても視野の全体はカバーできるわけではありません」と併記されています。
要するに、眼鏡をしない人用の双眼鏡であるという事です。
私は眼鏡を使っていますが、折返したアイピースカップを眼鏡に押し付ける事で双眼鏡の最大視野をかろうじて確保できています。
それよりも、問題になるのはアイピースと眼球の間が開くと後述のフレアが出やすくなることです。
多くの人は、逆光時の不快なフレアが気になると思います。
なお、眼鏡を使用していない人にとっては、このデメリットはかなり軽減されます。
(2)フレア
逆光時にフレアがでやすいです。
特に、アイピースと眼球の間に距離があるときに、光と反対側周辺に白いフレアが出ます。
このフレアの出方は、中級以下の双眼鏡並です。
接眼レンズを手で覆うなどすることで軽減はできますが、面倒です。
この双眼鏡用のフードがあれば買うと思います。
(3)重いピントリング
特に近距離では片方の指のみで操作するのが辛いほど固いです。
中〜遠距離でも重く、俊敏なピント操作は難しいです。
双眼鏡を両手でホールドするなら、左右両指でピントリングを操作することで、この問題は回避できます。
バードウォッチングでは迅速なピント合わせが必要なため使いにくいと予想しましたが、実際にフィールドで使用してみると、20m付近にピントを置いているとピントの合う範囲(焦点深度=カメラで言う「被写界深度」)が広く感じ、ピント操作でまごつく事はありませんでした。
十分バードウォッチングで使えます。
LEICAは、UltravidもTrinovidも、この焦点深度が浅い感じがします。
上記のような欠点があり、売る側としては購入後のクレームも多く「売りにくい商品」なのでしょう。
にもかかわらず、この双眼鏡には以下の利点があります。
特に、見え味の良さは、これらの欠点をスポイルするくらい抜きんでています。
●利点
(1)見え味の良さ
30mmとは思えない明るさです。
ポロプリズムが持つ最高の光学性能と、おそらく世界最高の96%の透過率、広い対物レンズ間からでしょうか、ダハプリズムにはない素晴らしい臨場感(3Dビュー)と最高のシャープネスが得られます。
購入にあたり、店頭でZEISS VICTORY、LEICA Ultravid、SWAROVSKI EL、CLなどの、主に32mmクラスと何度も繰り返し覗き比べを行いました。
像自体は遜色がないどころか、この双眼鏡が最も明るく綺麗に感じました。
フィールドでも際立つ見え味で、逆光さえ回避できれば、ずっと眺めていたくなるような気持ちよさがあり完全にクセになります。
曇天下や暗い森、夕暮れにおける明るさとコントラストは最高で中距離〜近距離の像はものすごいとしか言いようがありません。
(2)精密・堅牢で持ちやすいボディ
これほどカッチリとした作りの双眼鏡は、他に見た事がありません。
精密で、とてもしっかりしており、樹脂で覆われたボディの高級双眼鏡と比べて数段上の質感があります。
幅広で短く、540gという適度な質量と、とても持ちやすくブレにくい点で最高のボディです。
プリズムにめっきが必要なダハプリズムとくらべても耐久性が高く安心感があります。
(3)クラシカルな外観でありながら防水窒素封入
Nikonの8x30EIIは、本機よりもアイポイントが長く、フレアも少なく、価格も安価で見え味もそこそこ良好ですが、非防水ですので雨の日や水ぬれに注意が必要です。
これまで、何度となく双眼鏡にカビを生やしてしまった私には本機の防水仕様は大きな安心感となります。
以上のように、製品のバランスを求める人には不向きな製品です。
しかし、フィールドでこの双眼鏡で覗いてハマる人も多いと思います。
ポロプリズム双眼鏡の3Dビューは目に焼き付きます。
評価は、バランスから★★★★としましたが、主観的な評価は★★★★★です。
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![CL COMPANION Bright 8x30 [グリーン]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
1件 |
2017/9/11 |
2017/11/中旬 |
双眼鏡 |
8倍 |
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490g |
【スペック】 対物レンズ有効径:30mm 実視界:7.6° 最短合焦点距離:3m
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![CL COMPANION Bright 8x30 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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478位 |
-位 |
- (0件) |
1件 |
2017/9/11 |
2017/11/中旬 |
双眼鏡 |
8倍 |
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490g |
【スペック】 対物レンズ有効径:30mm 実視界:7.6° 最短合焦点距離:3m
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2017/10/ 6 |
- |
双眼鏡 |
8倍 |
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1265g |
【スペック】 対物レンズ有効径:56mm 最短合焦点距離:3.5m
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![CL COMPANION III 8x30 [オレンジ]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/900632/900632510/9006325103540/IMG_PATH_M/pc/9006325103540_A01.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2026/5/14 |
2026/5/28 |
双眼鏡 |
8倍 |
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水深4m |
550g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ バードウォッチング:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:30mm 実視界:8° 最短合焦点距離:3m アイレリーフ:19mm
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![CL COMPANION III 8x30 [ブラウン]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/900632/900632510/9006325103557/IMG_PATH_M/pc/9006325103557_A01.jpg) |
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541位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2026/5/14 |
2026/5/28 |
双眼鏡 |
8倍 |
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水深4m |
550g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ バードウォッチング:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:30mm 実視界:8° 最短合焦点距離:3m アイレリーフ:19mm
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291位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2023/1/19 |
2023/4/21 |
双眼鏡 |
8倍 |
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窒素ガス充填/400mbar |
460g |
【スペック】バードウォッチング:○ 対物レンズ有効径:30mm 最短合焦点距離:1.5m マルチコート:○ 三脚対応:別売:三脚アダプタ ZEISS Tripod Mount1/4
- この製品をおすすめするレビュー
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5小型軽量と高性能を兼ね備えています
ツァイス・クラシックシリーズの「8×20B」「7×42B/GA」「15×60 B/GA」を使用しています。用途はバードウオッチングです。描写の良さから、どれも気に入っています。
7-8倍で30_クラスの小型・高性能の双眼鏡を探していました。
候補は、ツァイスの「8×30SFL」「8×32SF」、ライカ「7×35トリノビット」、ニコン「8×32EDG」です。EDGは生産終了で入手不可。SFは意外と大きいのでパス。
「8×30SFL」と「7×35トリノ」を最終候補に。
倍率やアイレリーフは少し違いますが、似たようなスペックです。実際に覗き比べても、よく似ています。わずかに8×30SFLの方が小型軽量です。
手持ちの7×42B/GAのスケールダウン(7×35トリノ)とは異なるスペックの8×30SFLに決めました。
30_なので日中限定ですが、描写は素晴らしいものがあります。小型軽量と高性能を兼ね備えています。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/8/22 |
2024/11 |
双眼鏡 |
8倍 |
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○ |
1235g |
【スペック】バードウォッチング:○ 対物レンズ有効径:56mm 最短合焦点距離:3.5m アイレリーフ:18mm マルチコート:○ 三脚対応:別売:Zeiss三脚アダプター Tripod Mount1/4
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255位 |
-位 |
4.03 (3件) |
0件 |
2022/7/25 |
2022/7/29 |
双眼鏡 |
8倍 |
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窒素ガス充填/400mbar |
640g |
【スペック】バードウォッチング:○ 対物レンズ有効径:40mm 最短合焦点距離:1.5m マルチコート:○ 三脚対応:別売:三脚アダプタ ZEISS Tripod Mount1/4
- この製品をおすすめするレビュー
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5高画質・広視界・小型・軽量の良品
カールツァイスの新型中級機SFLシリーズの8倍40mm口径です。手持ちのビクセンARTES Jの8x42と,手放したビクセンARTES 8.5x45との比較になります。設計はドイツ,製造は日本と表示されています。
【見やすさ】
・アイピース
非常に覗きやすく,ブラックアウトしにくい設計です。ARTES Jよりも私には合っています。
・収差補正
写真1と2にコリメート撮影した画像と,等倍切り抜きを示します。コリメート撮影なので色収差は変動が大きく,参考程度にお願いします。良像範囲は50%程度,周辺部の崩れは軽微で全体を覗いた際に気になることはありません。眼視での周辺画質はアイピースの覗き方にかなり依存しますが,少し調整してあげればほとんど色収差は気になりません。今回初めてドイツSCHOTT社のEDレンズを用いたUHD光学系を試しましたが,改めてビクセンARTESシリーズの対物レンズは,これに比肩する高い性能を持っていることが確認できました。
・視界の広さ
写真2のARTES Jとの比較のように2割ほど広く,またアイピースの見掛視界が広いので大きく観察できます。
・接眼レンズの迷光処理
写真3のとおりARTES Jと比較すると接眼レンズへの迷光が少なく,高いコントラストが期待できます。ARTESは手元にないのでデータはありませんが,当時の比較ではARTES Jよりも迷光が少なかったのでSFLと同程度と思われます。
・対物レンズのコーティング
写真4に対物レンズのコーティングを示します。SFLのT*コーティングは非常に反射が少なく,ビクセンARTES Jのフラットマルチコートと同程度です。細かく見るとSFLは斜めからの入射光に対して赤系統の反射光となります。ARTES Jは内部のフォーカシングレンズの反射が少々強く感じられます。
・対物レンズの迷光処理
画像5に対物レンズの迷光処理を示します。画像をぱっと見るとARTES Jの周辺が白く反射していますが,これは鏡胴部の遮光リングの塗装に反射しています。ARTES Jは対物レンズがコバ塗りされていますが,SFLは横から覗くと白く反射しますので未処理です。こと対物レンズの仕上げだけで言えば,ビクセンのほうが丁寧な作りです。ただし塗られているから良いという話ではなく,接眼レンズの項で述べた通り,総合的な迷光処理はSFLの方が強力です。
【携帯性】
カタログ値の製品質量は以下のようになっています。
SFL 640g, ARTES J 700g, ARTES 885g
ストラップと対物キャップ込みの実測は以下になります。
SFL 715g, ARTES J 760g, ARTES 未計測(おそらく+80程度)
ARTES Jよりも軽くなる期待がありましたが,実際に持ってみても差は僅かでした。45mm口径のARTESとは明らかに違います。
【操作性】
ピントリング位置が前寄りなので,人差し指で回しやすい設計です。
【機能性】
対物キャップがカパッとしっかり嵌まるので,外れにくいのが良いと思います。
【耐久性】
外装がゴム仕上げなので手触りは良好ですが,一生物というような耐久性は期待できません。
【デザイン】
無駄のない造形と控えめなZEISSロゴが所有欲を満たしてくれます。
【総評】
ARTESはとても見え味が良いのですが大きく重く,ARTES Jは見掛視界が狭いという一長一短があり,SFLを購入しました。結果は上々であり,ARTESと同等の高画質,広い見掛視界,広い視野が得られ,なおかつARTES Jよりも軽く仕上がっています。ARTESが12万円,ARTES Jが5万円ですから,本品の20万円という価格は正直割高なのですが,上記のようなトレードオフを高次元で両立してくれる機種はSFLしかありません。
軽く小さく高画質というわがままを叶えてくれる良品です。
4森の王者
【見やすさ】
初めて覗いて、S/N比が高い(=ヌケが良い、コントラストが高い)! 解像度が高い! と強く印象に残る。
40年以上使い続けてきたN社製双眼鏡の画が黄色がかっていたことを再認識しながら、悦に入って晴天の日中の白いビルにレンズを向けると、周縁部に赤と青の盛大な色収差!
まさか! とケンコー・トキナーさんに現品を送ったところ以下のお返事を頂きました。
『ご指摘症状は製品仕様に因るものです。当製品は、フローライトレンズを使用していないため色収差は出てしまう仕様です。』
【携帯性】
野鳥観察用の双眼鏡は、昔も今も重量・サイズ・倍率・明るさのバランスが取れている8x30(倍率8倍・対物レンズ径30o)がスタンダード。
SFL 8x40の最大のウリは、それより明るい対物40mm径ながら、対物30o径並みの軽さとコンパクトさ。
更に良く設計されたストラップのおかげで、首から下げて山野を長時間歩いても負担を感じさせない。
軽さに加え、絶妙な重量バランスが相まって、防振機能が無くとも画像は安定しています。
【操作性】
厚い手袋をはめた氷点下の屋外でも真夏の水辺でも同じトルクで滑らかに回る大径のピントリング。
動かそうと力を込めない限り動かないゴムローレットをまとった視度調整リング。
3クリックをきっちり刻むアイピースリング。
後付けながらボディと一体化したら外れなくなる対物レンズキャップ。
スペックシートには現れない所で、優れた道具とはこういうものだ!と静かに主張しています。
【機能性】
最短合焦距離1.5mとは、屋外で双眼鏡が植物や昆虫を観察するルーペにもなりうる、ということを教えてくれます。
【耐久性】
先日、観察中にカラスの落し物が対物レンズを直撃。応急清掃した後、どこにも不具合は発生せず、防塵防滴を証明しました。
【デザイン】
ZEISSのロゴ以外何の飾りもない質実そのもの。屋外の自然観察で、双眼鏡は目の延長として使う道具。質実な外観こそが機能美。
【総評】
SFLシリーズの設計思想はとても明快。
薄暗い森の中で野生動物を観察するために世に送り出された道具。
昼でも思いのほか暗い森の中、40o径による明るさとピントの薄さは、対象物をくっきりと浮かび上げ、
ヌケの良さと分解能の高さは対象物を際立たせてくれます。
首に提げた時の秀逸な重量バランス。軽く、堅すぎず柔らか過ぎないクッションのストラップは軽い本体を更に軽く感じさせます。
無骨そのもののデザインと相俟って、山道を歩き続けても存在を主張しない、静かに仕事の時を待つ相棒です。
しかし、森を抜けだし、明るい干潟や、石ころだらけの河川敷に到着すると頼りになる相棒は突如豹変。
河原の石やブロックの端は紫や緑に縁どられ、チドリを探しだすのはほとんど不可能。干潟のシギの白いお腹にも図鑑にはない紫や緑の腺が。
炎天下の干潟で途方に暮れていると、周囲にはいつの間にか三脚に載ったフィールドスコープたち。
森の鳥よりはるか彼方のシギやチドリの観察は高倍率の彼らの仕事。ここでの相棒の役割はスコープの照準を合わせるためのガイドスコープですから。
SFL 8x40の設計思想は、主たる使用フィールドを山野と想定。Victory SFと同程度の光学性能を持たせながら小型軽量化し、硝材を蛍石からUHDに替えることで価格を抑えたもの。
ここを理解して使えば、得難い相棒となる道具です。
※画像を追加しました
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-位 |
-位 |
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0件 |
2020/5/ 8 |
2020/5/ 8 |
単眼鏡 |
8倍 |
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550g |
【スペック】バードウォッチング:○ 対物レンズ有効径:25mm 実視界:6.8° 最短合焦点距離:2.5m アイレリーフ:17mm
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541位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2016/8/ 3 |
- |
双眼鏡 |
8倍 |
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535g |
【スペック】対物レンズ有効径:32mm 実視界:7.7° 最短合焦点距離:2.1m
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2017/9/11 |
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双眼鏡 |
8倍 |
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1225g |
【スペック】 対物レンズ有効径:56mm 実視界:7.6° 最短合焦点距離:3.9m
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![NL Pure 8x32 [オレンジ]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001357118.jpg) |
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-位 |
-位 |
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4件 |
2021/5/25 |
2021/5/27 |
双眼鏡 |
8倍 |
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窒素ガス封入・水深4m |
640g |
【スペック】対物レンズ有効径:32mm 実視界:8.5° 最短合焦点距離:2m アイレリーフ:18mm
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![NL Pure 8x32 [グリーン]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001357117.jpg) |
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170位 |
-位 |
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4件 |
2021/5/25 |
2021/5/27 |
双眼鏡 |
8倍 |
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窒素ガス封入・水深4m |
640g |
【スペック】対物レンズ有効径:32mm 実視界:8.5° 最短合焦点距離:2m アイレリーフ:18mm
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389位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2020/12/18 |
2020/11/24 |
双眼鏡 |
8倍 |
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400mbar |
600g |
【スペック】バードウォッチング:○ 対物レンズ有効径:32mm 最短合焦点距離:1.95m
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541位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2016/8/ 3 |
- |
双眼鏡 |
8倍 |
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790g |
【スペック】 対物レンズ有効径:42mm 実視界:7.4° 最短合焦点距離:3m
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![EL RANGE 8x32 [グリーン]](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/biccamera/cabinet/product/10440/00000013030774_a01.jpg?_ex=128x128) |
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-位 |
-位 |
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0件 |
2024/7/ 5 |
2024/3/25 |
双眼鏡 |
8倍 |
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窒素ガス封入・水深4m |
685g |
【スペック】対物レンズ有効径:32mm 実視界:7.7° 最短合焦点距離:5m アイレリーフ:17mm
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![ライカ ノクティビット 8x42 [グリーン]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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541位 |
-位 |
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0件 |
2022/6/24 |
2018/5/26 |
双眼鏡 |
8倍 |
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水深5mまで |
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【スペック】対物レンズ有効径:42mm 実視界:7.7° 最短合焦点距離:1.9m アイレリーフ:19mm マルチコート:○
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![NL Pure 8x42 [オレンジ]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/900632/900632510/9006325103502/IMG_PATH_M/pc/9006325103502_A01.jpg) |
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541位 |
-位 |
5.00 (2件) |
1件 |
2025/8/20 |
2025/8/22 |
双眼鏡 |
8倍 |
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窒素ガス封入・水深4m |
840g |
【スペック】 対物レンズ有効径:42mm 実視界:9.1° 最短合焦点距離:2m アイレリーフ:18mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5新しい道具で鳥の季節を待っています
ずっと、Nikon 8×32HG L DCF を使ってきました。用途は主に野鳥観察、あとは旅行での風景鑑賞です。性能面で不足はないのですが唯一、林の中や逆光気味の所でもう少し見えたら鳥が特定ができたのに・・・というところが私の願望。
口径と携帯性はトレードオフですし、カメラ(こちらがメイン)も持って歩くので、より明るい機種に関心はありましたが踏み切れませんでした。
そういうところへ昨年、SUWAROVSKIが新しい42mmを出してきて引きずり込まれました。
以下「Nikon 8×32HG L DCF」を N、「SUWAROVSKI NL PURE 8×42」を S、比べながら感想とします。
【見やすさ】
・視野は広いです、パァッと空中に飛び出すような感覚を持ちました。
倍率は同じですが N よりだいぶ広いです(口径の影響はわかりません)
・解像感は素晴らしいです、視力が一気に上がったように思えます。
日中の晴天下はわずかに S が上回りますがどちらもハイレベルです。
暗所ではさすがに S が勝りますがこれは口径差ですから比較してはいけないですね。
・色の見え具合
どちらも十分に自然です、細かい評価もあるようですが私にはわかりません
【携帯性】
持ち運びは重さ・大きさの点で N が楽です。
・重さ(純正付属品込みで使用時の実測)
N:738g 接眼レンズカバー、ストラップ込み(対物レンズカバーはなし、紛失した)
S:988g 対物・接眼レンズカバー、ストラップ込み
・大きさ、
長さ、N:130mm、S:170mm
鏡胴先端部の直径、N:47mm、S:52mm
幅・高さは大差ありません
携帯のためのケースは、S は標準で付いています。N も付いていますがアウトドアで使えるシロモノではありません(単なる保管用かな?)
【操作性】
・特筆すべきは重量差にもかかわらず S がかなり持ち易いことです。
鏡胴中ほどがやや細くその部分の断面が楕円状で掴みやすく重量バランスも良い。
重さを感じさせません。光学性能のみならず、その配慮に感心しました。
・左右視度調整は覗いたままできるので S が少し容易です
・S は対物レンズカバーが本体の一部になっており着脱が容易、紛失の心配がない
【機能性】
オプションにFRPフォアヘッドレストがあるので試してみたいと思っています。
通常は結構無理して本体を目(眼鏡)に押し付けますが、額に押し付けることになるので楽かなと想像します。
【耐久性】
2カ月しか経過していませんので無評価です
N は14年目に入りましたが未だノントラブルです。同じくらい丈夫であってほしいです。
【デザイン】
個人の好みでしょうが素敵です、ちょっとオシャレで嬉しい。N は質実剛健そのものです。
【総評】
双眼鏡の技術は成熟し、鳥見用はずっと使ってきた Nikon 8×32HG L DCF で十分と思っていました。誉れ高き SUWAROVSKI が新しい42mmを出したとのことで「何が違うのだろう?」その意味や価値に興味が湧き買いました。
欲しかった明るさは口径拡大で予定どおり得られましたが、解像感や視野はなお進歩したことがわかりました。レンズ素材とかコーティング技術とか専門的なことはわかりませんが手に取って嬉しく思っています。
家人には理解できない価値と価格なので「双眼鏡新しくした」とだけ報告しています。価値観は人それぞれですが、良い道具は嬉しいものです。少し先の鳥見の季節を待っているところです。
5ELを超える双眼鏡とは
5年半使ってきたEL 8x32 SWAROVISION WBのオーバーホールでしばらく手元に無くなるため、気になってたNL 8x42を思い切って購入しました
野鳥撮影でカメラと合わせて使っています
【見やすさ】
実視界9.1°はやはりすごいです
広くなった周辺視野の画質でさえも、EL以上だと感じます
スワロの42mmは初めての所有ですが、立体感や暗所での見え方など、EL32とまた別格です
野鳥も、より見つけやすくなるのは確実です
【携帯性】
EL32より大きく重いのは確かですが、重量バランス良く持ちやすく、フィールドで使ってみると気になりません
携帯性の面でEL32も使っていくつもりですが、遠征以外では完全にリプレースできそうです
EL32の印象と比べたので星4個にしましたが、スペックを考えたら素晴らしくコンパクトです
【操作性】
シンプルで精密、操作感良くさすがのスワロフスキーです
【機能性】
機能性で特筆する事はあまりありませんが、EL32で重宝してるBGP EL ビノガード PROが装着できました
これはフィールドで本当に便利です
【耐久性】
使い始めたばかりなので無評価
感触としては、しっかりした作りです
【デザイン】
良いです
本来重要視するものでは無いかもしれませんが、自分的には大切なポイントです
やはりかなり高額な製品なので、大切にしたくなるデザインは嬉しいです
【総評】
ELを超える双眼鏡というのはイメージできませんでしたが、試してみて、そしてフィールドで使ってみて納得です
既に充分優れた製品を、さらに超える製品開発が行われてる事に、驚きと感動がありました
良い双眼鏡は、日常生活でいろいろと心を豊かにしてくれるように思います
高額ですが、他に類を見ないこの製品は充分価値があると思います
【再レビューにて追記】
FRPフォアヘッドレストが届いたので追記します
目と接眼レンズとの距離をカッチリと決められるオプションで、同社の双眼距離計や高倍率単眼鏡で先行採用されていた機構
一般的に双眼鏡は目当てを眉の下とかに押し当てる感じだと思いますが、この機種では額での固定を推奨
手振れ低減の効果もさる事ながら、接眼レンズの位置を微調整してピンポイントに追い込めるのがやはり画期的です
視界がかなり広い双眼鏡という事でギリギリまで接眼レンズを目に近づけたかったのですが、これがあれば可能です
特に10倍や12倍で推奨されていますが、8倍でもかなりの効果が得られました
折角の双眼鏡本体の性能を引き出す意味でも、このオプションはあった方が良いと思います
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![EL RANGE 8x42 TA [グリーン]](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/loupe-studio/cabinet/i-06/wave-038.jpg?_ex=128x128) |
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541位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/1/10 |
2022/12/ 7 |
双眼鏡 |
8倍 |
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窒素ガス封入・水深4m |
930g |
【スペック】 対物レンズ有効径:42mm 実視界:8° 最短合焦点距離:5m アイレリーフ:19mm
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![EL RANGE 8x42 TA [オレンジ]](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/biccamera/cabinet/product/7494/00000010834451_a01.jpg?_ex=128x128) |
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541位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/1/10 |
2022/12/ 7 |
双眼鏡 |
8倍 |
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窒素ガス封入・水深4m |
930g |
【スペック】 対物レンズ有効径:42mm 実視界:8° 最短合焦点距離:5m アイレリーフ:19mm
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