| スペック情報 |
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多い順少ない順 |
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速い順遅い順 |
安い順高い順 |
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19位 |
20位 |
5.00 (1件) |
43件 |
2020/11/12 |
2020/12/上旬 |
標準 |
2 |
HDD:16TB |
2.5GbE |
¥6,280 |
【スペック】幅x高さx奥行き:92x128x207mm LANインターフェイス:2.5GbEポート(RJ-45):1 対応RAID:RAID 0/1 DTCP-IP:○ DLNA:○
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5スマホからもアクセスできる
【デザイン】
かなり分厚い造りですね。
【転送速度】
2.5GbE搭載+ヘキサコアで速いです。
【通信の安定性】
問題ありません。
【静音性】
ほんとに静かです。
【耐久性】
―
【機能性】
ドライブ(HDD)の交換は前面からできます。
【サイズ】
幅92mmx高さ128mmx奥行207mm。重さ2.3kg。
【総評】
内蔵HDDはなんと16TB(8TBx2)を採用する。
ドライブの交換はきわめて簡単にできる。
Windowsのバックアップ機能で本機にバックアップできる。
パソコンでなくともスマホなどからもアクセスできます。
仕様
●LANポート:2.5GbEポート(RJ-45)x1
●RAID:RAID 0/1(出荷時はRAID 1)
●搭載OS:Windows Server 2012R2
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32位 |
32位 |
3.00 (2件) |
0件 |
2020/11/12 |
2020/12/上旬 |
標準 |
2 |
HDD:12TB |
2.5GbE |
¥6,916 |
【スペック】幅x高さx奥行き:92x128x207mm LANインターフェイス:2.5GbEポート(RJ-45):1 対応RAID:RAID 0/1 DTCP-IP:○ DLNA:○
- この製品をおすすめするレビュー
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3LS720D1202 所感&SSHアクセス
LS520Dからの置き換えで購入。これで4代目。
初めてNASを導入したのはかれこれもう20年前くらいか…初代からBuffalo NASを使い続けている。
ここ数ヶ月、先代LS520Dが数日毎にフリーズするようになり騙し騙し使っていたのだが、起動しなくなった2代目からLS520Dへのデータ移行に非常に苦労したので、今回はまだ生きているうちにリプレース。
※あの時は2代目からドライブを抜き、PC内にLinuxの仮想マシンを構築して接続、rsyncでデータをPC内に吸い上げ、今度は別途用意した外付けHDDへ転送。LS520Dのダイレクトコピーが使い物にならず(後述)、まだSSHアクセスの情報も無く、仕方なく有線1Gbpsファイル共有のカメ足速コピーで凌いだ。
○所感
正直だいぶガッカリしている。
先代LS520Dで苦労していたところが全く改善されていない。
・ダイレクトコピーが使い物にならない
先代LS520Dでも同じ現象が起きていたのだが、ダイレクトコピーを開始すると早いときは数分、遅くとも数時間で本体がフリーズする。
Buffaloさん、ちゃんとテストしてる??
おそらく少量、小容量なら問題無いのだろうが、数十GBを超えると何度やっても全然ダメ。
コピー元はBuffaloの4TB外付けHDDと、トランセンドのUSB3.2 256GBメモリー。どちらも同じ結果。
・お粗末なWEBアクセス
データ移行、整理のためWEBアクセスでフォルダやファイルの移動を行っているのだが…
(異なる共有フォルダ間の移動は、PCの共有経由で行うとコピーになるので時間がかかる)
本体内での「移動」なのにメチャメチャ時間がかかる!いったいどういうこと??
WEBアプリケーションの使用言語に用意されているファイル・フォルダ移動処理を使えば、一瞬…とまでは言わずとも、どんなに大量でも数分あれば終わるはずだ。数十分、数時間もかかることはあり得ない。
移動処理中の画面を見ていると、どうやらフォルダ階層を再帰的にたどってファイル・フォルダをひとつひとつ処理しているように見える。
なんでそんなことしているのだろう??あまりにお粗末だ。
というわけで、またしてもSSHアクセスが必要になった。
(こんなことしなくて済めばいいのに…)
○SSHアクセス
LsLoverさんのレビュー(LS720D0402)がたいへん参考になりました。感謝。
以下、具体的なコマンドを整理したので、共有します。
※Java、acp_commander については省きます
・sshd_config
HostKeyの設定が邪魔になるので、コメントアウトしてデフォルト値に戻す
java -jar acp_commander.jar -t <LS720DのIPアドレス> -ip <LS720DのIPアドレス> -pw <adminのパスワード> -c "sed -i 's/^HostKey/#HostKey/g' /etc/ssh/sshd_config"
・起動スクリプト
ドハマリした箇所。ここをコメントアウトしないと起動スクリプトが走らない。※sftpを使いたい方はこれではダメかも
java -jar acp_commander.jar -t <LS720DのIPアドレス> -ip <LS720DのIPアドレス> -pw <adminのパスワード> -c "sed -i '/SUPPORT_SFTP/,/fi/ s/^/#/' /etc/init.d/sshd.sh"
・sudoの設定
LS720DはどうもSSH rootログインができないっぽいので、adminからsudoできるようにする。NOPASSWDはお好みで。
java -jar acp_commander.jar -t <LS720DのIPアドレス> -ip <LS720DのIPアドレス> -pw <adminのパスワード> -c "sed -i 's/#%admin ALL=(ALL) ALL/%admin ALL=(ALL) NOPASSWD: ALL/g' /etc/sudoers"
・sshdの起動
java -jar acp_commander.jar -t <LS720DのIPアドレス> -ip <LS720DのIPアドレス> -pw <adminのパスワード> -c "/etc/init.d/sshd.sh start"
これでSSHアクセスができるようになります。
ユーザーはadminでアクセスしてください。
ssh admin@<LS720DのIPアドレス>
LsLoverさんもおっしゃっているとおり、これらの変更は再起動とともに消え失せて元に戻ります。
なので以下のようなシェルスクリプトを作っておくとよいでしょう。
#!/bin/bash
sed -i 's/^HostKey/#HostKey/g' /etc/ssh/sshd_config
sed -i '/SUPPORT_SFTP/,/fi/ s/^/#/' /etc/init.d/sshd.sh
sed -i 's/#%admin ALL=(ALL) ALL/%admin ALL=(ALL) NOPASSWD: ALL/g' /etc/sudoers
/etc/init.d/sshd.sh start
start-sshd.sh などとして共有フォルダに置いておけば、再起動後は以下のようにすればSSHアクセスができるようになります。
java -jar acp_commander.jar -t <LS720DのIPアドレス> -ip <LS720DのIPアドレス> -pw <adminのパスワード> -c "/mnt/array1/<共有フォルダ名>/start-sshd.sh"
3設定が難しい
カタログやメーカーサイトなど欲しい機能が多々あり購入しました。しかしながら、多少のパソコンの知識を持っているパーソナルユーザーではマニュアルを何度読んでも設定が難しく未だ苦労しています。DLNA対応のオーディオ機器ではMP3やMP4は視聴することが出来ます。ただ、昨年購入したパナソニックのDIGAからダビングは今に至って出来ないままです。NASのファイル指定をしてダビングをしてもダビング10の数が減るだけでコピーはしません。ファイルの設定に問題があるのだと思います。土日やっているサポートセンターでもあれば良いのですが。趣味の一環で購入したものなので、時間をかけて解決したいと思います。
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38位 |
36位 |
- (0件) |
0件 |
2020/11/12 |
2021/1/下旬 |
標準 |
1 |
HDD:8TB |
2.5GbE |
¥6,600 |
【スペック】幅x高さx奥行き:60x128x207mm LANインターフェイス:2.5GbEポート(RJ-45):1 DTCP-IP:○ DLNA:○
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45位 |
53位 |
3.29 (4件) |
1件 |
2020/11/12 |
2021/1/下旬 |
標準 |
1 |
HDD:6TB |
2.5GbE |
¥10,766 |
【スペック】幅x高さx奥行き:60x128x207mm LANインターフェイス:2.5GbEポート(RJ-45):1 DTCP-IP:○ DLNA:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5余裕のハード仕様に満足!!
今回、LS-XHLのディスクエラーが発生したため、内蔵HDDの換装も検討したが、既に2回実施済みの状態だったので、LS710D0601を購入することにした。
設定については、ユーザーインターフェイスは、従来のLS400シリーズとほぼ同等なため、スムーズに設定完了して、運用開始できました。
ハード使用は、以下のような商品です。
『
高速ヘキサコアCPU搭載
6つの独立して動作するプロセッサコアを持ち、複数の命令を効率的に分担して処理できるヘキサコアCPUを搭載。
』
https://www.buffalo.jp/product/detail/ls710d0601.html
ヘキサコアCPU搭載を確認しました。
$ cat /proc/cpuinfo
processor : 0
BogoMIPS : 54.00
Features : fp asimd evtstrm aes pmull sha1 sha2 crc32 atomics fphp asimdhp
CPU implementer : 0x41
CPU architecture: 8
CPU variant : 0x1
CPU part : 0xd05
CPU revision : 0
processor : 1
BogoMIPS : 54.00
Features : fp asimd evtstrm aes pmull sha1 sha2 crc32 atomics fphp asimdhp
CPU implementer : 0x41
CPU architecture: 8
CPU variant : 0x1
CPU part : 0xd05
CPU revision : 0
processor : 2
BogoMIPS : 54.00
Features : fp asimd evtstrm aes pmull sha1 sha2 crc32 atomics fphp asimdhp
CPU implementer : 0x41
CPU architecture: 8
CPU variant : 0x1
CPU part : 0xd05
CPU revision : 0
processor : 3
BogoMIPS : 54.00
Features : fp asimd evtstrm aes pmull sha1 sha2 crc32 atomics fphp asimdhp
CPU implementer : 0x41
CPU architecture: 8
CPU variant : 0x1
CPU part : 0xd05
CPU revision : 0
processor : 4
BogoMIPS : 54.00
Features : fp asimd evtstrm aes pmull sha1 sha2 crc32 atomics fphp asimdhp
CPU implementer : 0x41
CPU architecture: 8
CPU variant : 0x1
CPU part : 0xd05
CPU revision : 0
processor : 5
BogoMIPS : 54.00
Features : fp asimd evtstrm aes pmull sha1 sha2 crc32 atomics fphp asimdhp
CPU implementer : 0x41
CPU architecture: 8
CPU variant : 0x1
CPU part : 0xd05
CPU revision : 0
/proc/meminfoを確認すると1.5GB搭載しているようです。
$ cat /proc/meminfo
MemTotal: 1501268 kB
MemFree: 143164 kB
MemAvailable: 870396 kB
Buffers: 70624 kB
Cached: 721520 kB
SwapCached: 0 kB
Active: 353964 kB
Inactive: 613732 kB
Active(anon): 99768 kB
Inactive(anon): 80524 kB
Active(file): 254196 kB
Inactive(file): 533208 kB
Unevictable: 0 kB
Mlocked: 0 kB
SwapTotal: 3997692 kB
SwapFree: 3997692 kB
Dirty: 52 kB
Writeback: 0 kB
AnonPages: 175492 kB
Mapped: 53656 kB
Shmem: 4900 kB
Slab: 270280 kB
SReclaimable: 240644 kB
SUnreclaim: 29636 kB
KernelStack: 3632 kB
PageTables: 2484 kB
NFS_Unstable: 0 kB
Bounce: 0 kB
WritebackTmp: 0 kB
CommitLimit: 4748324 kB
Committed_AS: 418404 kB
VmallocTotal: 263061440 kB
VmallocUsed: 0 kB
VmallocChunk: 0 kB
CmaTotal: 32768 kB
CmaFree: 30556 kB
cma_area_count: 1
MAX_CMA_AREAS: 8
CrystalDiskMarkの結果をアップロードします。
転送速度は、期待どおりで、満足しています。
PCのSSDからLS710Dへの7.6GBデータコピーのネットワーク転送速度100MB/s越えとなりました。
LSUpdater.exeの設定ファイル(LSUpdater.ini)を修正すれば、適用ファームウェアと同一バージョンの上書きインストールも可能な点は、ありがたい機能です。
ACPcommanderを使用すれば、sshログインやsftp接続も可能なため、IPoE接続時でもWeBアクセスやSFTP接続が可能なため、リモート接続が容易にできる点もありがたいです。
4HD-AD8U3は認識しませんでした
外付けHDDの対応についてBuffaloのHPの記載が曖昧で、検索すると対応表示がなくてもつながるという記載があったのでトライでHD-AD8U3を購入して試してみました。
結果
認識しない
Lineでのお客様サポートで問い合わせた結果、HPと同じで確認したものはこれよという回答でした。
LinkStationの性能の特殊性を考えるとマルチ対応とはいかないのかもしれませんね。
であればきちんと明示していただきたかったと思います、旧機種の説明ページではこれ以外でもつながるかもしれないという記載があったのでちょっと期待してはいたのですが残念でした。
対応を謳っているHDDは超高額でAmazonとかにも商品がないものなのは閉口ですね。
参考
2020年に購入したHD-AD4U3は認識しました。同じ名称でも購入年により中身が違う可能性があるので記載機種そのまま鵜呑みにしないほうが良いと思います。
外付けHDDケース ORICO 3588US3-V1にWestern DigitalのWD80EAAZ-AJPを接続してLinkStationに設置したところ「認識はするが使用に問題あり」でした。
認識されてそこそこ使えるのですが、不定期&断続的に認識が途切れます。4TBコピー中に20かいほど途切れました。
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76位 |
-位 |
3.22 (6件) |
127件 |
2020/11/12 |
2021/1/下旬 |
標準 |
1 |
HDD:2TB |
2.5GbE |
¥24,640 |
【スペック】幅x高さx奥行き:60x128x207mm LANインターフェイス:2.5GbEポート(RJ-45):1 DTCP-IP:○ DLNA:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5SOHOくらいだと十分
SOHOクラスだと、これくらいで十分ですね。
バックアップ用のUSBも2台つながるので安心です。
設定等も、簡単でした。
ただ、ちょっとファンの音が大きいかなと。
4USB接続のHDDで容量を拡張するのがおすすめ
【デザイン】
黒地に赤ラインでなんとなくレノボや富士通のマシンに合う感じがした。
【転送速度】
ネットワークに依存。
クラウド連携はちょっと時間がかかる。
【通信の安定性】
良好、メディアサーバーとして使うときはLANのネットワーク構成次第。
【静音性】
普段はほとんど静か。
【耐久性】
ほぼHDDの寿命とイコールなので、5年程度使えればいいと想定。
買って数週間ではまだ何も故障はでていない。
【機能性】
ディスクを外さない前提なのは微妙だと思った。
複数台あるときに、間違ったNASのディスクを消さないような工夫がほしい。
設定してほっておけばクラウドデータのバックアップが取れるというのが一番使いたかった機能。
ただし仮想マシンイメージのような数百GBのファイルはうまく落とせなかった。
【サイズ】
モデル間で奥行きと高さが統一されている点はGood。
【総評】
最初はネットワーク上に共有フォルダがほしくて購入したけど、バックアップ領域だったりOndriveをごそっと複製したり、やりたいことが増えた結果あっという間に容量不足に陥った。
バックアップ領域には冗長性がほしいし、ファイルサーバとしては容量がほしいという背反をどうにかしたくなる。今のところ、これにUSB接続タイプのRAID1のHDDケースをつないで使うのがベストな気がしている。
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