コア数:32コア〜 AMD RyzenのCPU 人気売れ筋ランキング

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コア数:32コア〜 Ryzen
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スペック情報
プロセッサ名 クロック周波数 ソケット形状  コア数 スレッド数 グラフィックス
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お気に入り登録19Ryzen Threadripper PRO 9995WX BOXのスペックをもっと見る
Ryzen Threadripper PRO 9995WX BOX 75位 -
(0件)
0件 2025/7/28  Ryzen Threadripper PRO 9995WX 2.5GHz Socket sTR5 96コア 192  
【スペック】
世代・シリーズ:Ryzen 9000シリーズ コア数:96コア TDP・PBP:350W 最大動作クロック周波数:5.4GHz マルチスレッド: 三次キャッシュ:384MB 二次キャッシュ:96MB 
【特長】
  • 96コア192スレッドで動作するワークステーション向けCPU(ソケットsTR5)。基本クロックは2.5GHz、最大クロックは5.4GHz。TDPは350W。
  • PCI Express 5.0をサポートし、PCI Express最大レーン数は128。
  • RetailBox版で、CPUクーラーは付属していない(別途必要)。
お気に入り登録5Ryzen Threadripper 9980X BOXのスペックをもっと見る
Ryzen Threadripper 9980X BOX 90位 -
(0件)
0件 2025/8/ 5  Ryzen Threadripper 9980X 3.2GHz Socket sTR5 64コア 128  
【スペック】
世代・シリーズ:Ryzen 9000シリーズ コア数:64コア TDP・PBP:350W 最大動作クロック周波数:5.4GHz マルチスレッド: 三次キャッシュ:256MB 二次キャッシュ:64MB 
【特長】
  • 64コア128スレッドで動作するワークステーション向けCPU(ソケットsTR5)。基本クロックは3.2GHz、最大クロックは5.4GHz。TDPは350W。
  • PCI Express 5.0をサポートし、PCI Express最大レーン数は48。
  • RetailBox版で、CPUクーラーは付属していない(別途必要)。
お気に入り登録24Ryzen Threadripper PRO 5995WX BOXのスペックをもっと見る
Ryzen Threadripper PRO 5995WX BOX 96位 5.00
(1件)
6件 2022/8/23  Ryzen Threadripper PRO 5995WX 2.7GHz Socket sWRX8 64コア 128  
【スペック】
世代・シリーズ:Ryzen 5000シリーズ コア数:64コア TDP・PBP:280W 最大動作クロック周波数:4.5GHz マルチスレッド: 三次キャッシュ:256MB 二次キャッシュ:32MB 
【特長】
  • 64コア128スレッドで動作する、ソケットsWRX8対応ワークステーション向けCPU。基本クロックは2.7GHzで、最大ブーストクロックは4.5GHz、TDPは280W。
  • PCI Express 4.0に対応し、PCI Express最大レーン数は128。
  • RetailBox版で、CPUクーラーは付属していない。
この製品をおすすめするレビュー
5情報が少ないTR PRO 5000WXシリーズの自作の注意点を中心に評価

CPU演算向けに本CPUと以下の構成で1式組みました。 定格使用を想定しています。 CPU:5995WX マザーボード:wrx80 creator(ASRock) CPUクーラー:Toughliquid 360 argb trx40 edition(Thermaltake ) 電源:LEADEX PLATINUM SE 1000W-BK(SUPER FLOWER) ケース:Fractal Design Define 7 XL(片側のサイドパネルが硬化ガラスの方を選択) SSD:Hanye SSD 2TB PCIe Gen4x4 M.2 NVMe 2280 メモリ:DDR4 2400MHzx8(ECC、仮) GPU:GTX1080(仮) 演算性能は既に多くのレビューで出ている通りで、3990X比で10%〜20%改善されています。ここでは、パーツを選んだ理由や組み立て時の注意点を書いておきます。ツクモにパーツ購入に行ったのですが、多分一番詳しいかなと思って話しかけた店員の方が普段の業務ではハイエンドパーツ専門に扱っておられる方で(その日は応援か何かで来られてた)、その方から教えていただいた情報が多く含まれています。ありがとうございます。 1,CPUクーラー。ほとんどのクーラーはsWRX8対応とあってもCPUパッケージ全体を覆えないので注意が必要です。冷却能を出すには本クーラーのように完全対応のものを選ぶ必要があります。ハイエンドCPUの冷却に適したプリセットになっています。デザインがシンプルなためか、最近の簡易水冷にしては安めです。 2,ケース。大型ラジエーターを設置するスペースがないケースが多いです。店員さんに勧めていただいたDefine 7 XLを購入しました。このケースは非常に大きく、360mmかそれ以上のラジエーターを天井かフロント側に設置する十分な空間があります。また、背面やパーティションで区切られた底面の空間(電源を配置)に3.5インチHDDを数台設置できます。フロントの空間がつぶれてもHDD設置スペースが確保できます。 裏配線を自由自在にできるように、ケース内のいたるところに表と裏の空間へのアクセス経路が用意されています。裏側の空間も大きく取られていて作業しやすくなっています。両サイドのパネルと天板はツールフリーで瞬時に着脱でき、内部アクセスが容易です。天板は静穏性重視の厚いパネルになっていますが、天板を外してフィルターのみにもできます。自分はラジエータを天井に設置したので、フィルターだけにして熱を逃がすようにしています。 詳細はエルミタ―ジュのレビューがたいへん詳しいです。 https://www.gdm.or.jp/review/2020/0305/338648/10 低価格にありがちなペラペラのケースではなく、厚く剛性があります。電源ボタンも高級感があり、低価格なものとは一線を画します。その分、重さはケースのみで17kgあります。 2000円ほど高くなりますが、ガラスパネル版(片側のみ)が選べます。ベゼルなしの全面ガラスパネルでとても見栄えが良いです。 3,電源。勧めていただいたSUPER FLOWERのプラチナ電源を選びました。GPUがローエンドの構成にする予定で1000Wを選んでいます。値段はやや高めですが、フルモジュラー且つフラットケーブルなので、必要なケーブルだけ選べ、裏配線時に干渉が少なくなります。裏配線でも十分な長さがあります。SUPER FLOWERといえば光るイメージがありますが、この電源は光りません。 4,マザーボードはwrx80 creatorを選びました。対応するボードの中で一番安かったこと、USB 4.0 ThunderboltやUSB 3.2 Gen2x2、10GbE LAN、フルレーンのPCIex16が5基などが目を引きました。Wi-Fiも内蔵しており、linuxでもOSインストール時から無線に自動でつながりました。 2桁のPOSTコード(16進)も表示されます。組み立て時に助かりました。 ボードの発売は2022年8月で、これは既に5995WXが出ている時期です。在庫が残っていて古めのが届いたなどの理由で、5000wxシリーズではアップデートしないとBIOSに入れないリスクも無いだろうと判断して購入しています。本ボードはPCIスロット左に冷却モジュールがありますが、拡張カードを指すときに干渉しないか気になりました。干渉するカードもあるかもしれません。 続いて組み立て時の注意点を書いておきます。 まずCPUのinstallationですが、CPUについたオレンジのフレームは外さないので下さい。詳しくはこの動画を見てください。 https://asrock.com/microsite/AMDX399CPU/index.asp 特に注意すべきは、リンク先5のCPUをフレームと一緒に差し込むときに奥まで差し込むこと(ずれていたらピンが曲がる)、7でねじを締めるとき、奥の一か所だけでなく手前側の2か所も締めることです(”軽めの力”でもう回らないくらい締めれば十分)。 これだけ大きいCPUだと、ピンと完全にユニークに接触させるするのが難しい可能性もあり、CPU設置は特に注意が必要と感じました。CPUクーラーは、ネジ4点すべて仮止めして、均等に少しずつ閉めましょう。 メモリは推奨リストにないDDR4ECC 2400MHzを使用しました。互換リストにないメモリが認識されるかどうかは運も大きいと思いますが、問題なく認識しました(POSTコードの進捗から)。しかしBIOSに入る直前のプロセスくらいでコード42か64のどちらかで止まる問題が発生し悩まされました。GPUを指すスロットやメモリの枚数を変えたり、CMOSクリアしたりと試行錯誤しても改善できなかったので、ダメ元でGPUをGTX660TiからGTX1080に変えたらBIOSに入れました。GTX660Tiは直前まで動作していたものですが、原因不明の相性問題が出たようです。OSはUbuntu22.04 LTSのデスクトップ版を導入しました。特にトラブルなく動作しています。 値段あたりの演算性能は3995WX以上に悪化していますが、高クロックとメニ―コア両方バランスするなら本CPUは貴重な存在です。既にZen4 TRの発売時期が聞こえ始めていますが、Zen4 TRの製造プロセスとコア数を考えると、次世代が本CPUより安くなる可能性は低いでしょうか。それらを考慮して成熟しているZen3 TRを選ぶのも1つの選択肢かもしれませんね。 メモリは128GBのRDIMMを8枚で1TBにする予定です。フルに回してしばらくしたら更新するかもしれません。 良かったら参考にしてください。

お気に入り登録8Ryzen Threadripper 7980X BOXのスペックをもっと見る
Ryzen Threadripper 7980X BOX 103位 4.57
(2件)
0件 2023/10/23  Ryzen Threadripper 7980X 3.2GHz Socket sTR5 64コア 128  
【スペック】
世代・シリーズ:Ryzen 7000シリーズ コア数:64コア TDP・PBP:350W 最大動作クロック周波数:5.1GHz マルチスレッド: 三次キャッシュ:256MB 二次キャッシュ:64MB 
【特長】
  • 64コア128スレッドで動作するワークステーション向けCPU(ソケットsTR5)。基本クロックは3.2GHz、最大クロックは5.1GHz。TDPは350W。
  • PCI Express 5.0をサポートし、PCI Express最大レーン数は48。
  • RetailBox版で、CPUクーラーは付属していない(別途必要)。
この製品をおすすめするレビュー
5とりあえずBULK、安く購入。

メモリー性能でCPUも引っ張られる。特にOCの設定は行っていないが、トップクロック5.6G出ている。 本格水冷ということもあるが、DDR5R-6000 でここまで7970xと同等でコア倍ならそれあもう。 OC設定でゲーム1ペアコアで最高クロック設定はできる。通常では処理対応でランダム動作。 メモリーの量,8chの必要があるかどうか。これでゲームはちょっとないと思う。 AI将棋、囲碁、チェスとかなら無くはないかも。

4ただの自己満足

試用 【処理速度】 まあ早いよね 【安定性】 思ったよりある 【省電力性】 TDP350Wのくせにフルロードだと余裕で 2から3割増しで電力喰います 【互換性】 対応マザボと対応クーラーが全然少ない 【総評】 こんなんCG系の仕事以外で買ってる奴は自己満足 ここのレビュー欄にもおるけど自慢したいだけ。 バルク品で安く手に入れたなんて知らねえよ 金持ちなら正規で買えよ

お気に入り登録7Ryzen Threadripper PRO 5975WX BOXのスペックをもっと見る
Ryzen Threadripper PRO 5975WX BOX 117位 5.00
(1件)
0件 2022/8/17  Ryzen Threadripper PRO 5975WX 3.6GHz Socket sWRX8 32コア 64  
【スペック】
世代・シリーズ:Ryzen 5000シリーズ コア数:32コア TDP・PBP:280W 最大動作クロック周波数:4.5GHz マルチスレッド: 三次キャッシュ:128MB 二次キャッシュ:16MB 
【特長】
  • 32コア64スレッドで動作するワークステーション向けCPU(ソケットsWRX8)。基本クロックは3.6GHz、最大クロックは4.5GHz、TDPは280W。
  • PCI Express 4.0をサポートし、PCI Express 最大レーン数は128。
  • RetailBox版で、CPUクーラーは付属していない(別途必要)。
この製品をおすすめするレビュー
5入荷のタイミング、とらえるのがちょっと大変。10%位下落。

改めてテスト。メモリーはネイティブDDR4-3200(XMPなし)からXMP3600 4000が設定された物へ。M/Bの仕様上3200以上のOCは非対応(設定は出きるっぽいが?)なのでAUTOに設定。 R23で48000(マルチ)がトップらしい。最もメモリーOCとCPU OCの出来るM/Bでの話と思う。

お気に入り登録5Ryzen Threadripper PRO 9975WX BOXのスペックをもっと見る
Ryzen Threadripper PRO 9975WX BOX 117位 -
(0件)
0件 2025/7/28  Ryzen Threadripper PRO 9975WX 4GHz Socket sTR5 32コア 64  
【スペック】
世代・シリーズ:Ryzen 9000シリーズ コア数:32コア TDP・PBP:350W 最大動作クロック周波数:5.4GHz マルチスレッド: 三次キャッシュ:128MB 二次キャッシュ:32MB 
【特長】
  • 32コア64スレッドで動作するワークステーション向けCPU(ソケットsTR5)。基本クロックは4.0GHz、最大クロックは5.4GHz。TDPは350W。
  • PCI Express 5.0をサポートし、PCI Express最大レーン数は128。
  • RetailBox版で、CPUクーラーは付属していない(別途必要)。
お気に入り登録2Ryzen Threadripper PRO 9985WX BOXのスペックをもっと見る
Ryzen Threadripper PRO 9985WX BOX
  • ¥1,516,987
  • OCNオンラインショップ(旧NTT-X)
    (全13店舗)
117位 -
(0件)
0件 2025/7/28  Ryzen Threadripper PRO 9985WX 3.2GHz Socket sTR5 64コア 128  
【スペック】
世代・シリーズ:Ryzen 9000シリーズ コア数:64コア TDP・PBP:350W 最大動作クロック周波数:5.4GHz マルチスレッド: 三次キャッシュ:256MB 二次キャッシュ:64MB 
【特長】
  • 64コア128スレッドで動作するワークステーション向けCPU(ソケットsTR5)。基本クロックは3.2GHz、最大クロックは5.4GHz。TDPは350W。
  • PCI Express 5.0をサポートし、PCI Express最大レーン数は128。
  • RetailBox版で、CPUクーラーは付属していない(別途必要)。
お気に入り登録10Ryzen Threadripper PRO 3975WX BOXのスペックをもっと見る
Ryzen Threadripper PRO 3975WX BOX 140位 -
(0件)
0件 2021/3/24  Ryzen Threadripper PRO 3975WX 3.5GHz Socket sWRX8 32コア 64  
【スペック】
世代・シリーズ:Ryzen 3000シリーズ コア数:32コア TDP・PBP:280W 最大動作クロック周波数:4.2GHz マルチスレッド: 三次キャッシュ:128MB 二次キャッシュ:16MB 
【特長】
  • 32コア64スレッドで動作する、ソケットsWRX8対応CPU。基本クロックは3.5GHzで、最大ブーストクロックは4.2GHz、TDPは280W。
  • プロフェッショナル・ワークステーション向けのプロセッサーで、多様な高度構成を可能にする。
  • 128のPCIe4.0レーンをサポート。CPUクーラーは付属していない。
お気に入り登録11Ryzen Threadripper 7970X BOXのスペックをもっと見る
Ryzen Threadripper 7970X BOX 140位 5.00
(2件)
12件 2023/10/23  Ryzen Threadripper 7970X 4GHz Socket sTR5 32コア 64  
【スペック】
世代・シリーズ:Ryzen 7000シリーズ コア数:32コア TDP・PBP:350W 最大動作クロック周波数:5.3GHz マルチスレッド: 三次キャッシュ:128MB 二次キャッシュ:32MB 
【特長】
  • 32コア64スレッドで動作するワークステーション向けCPU(ソケットsTR5)。基本クロックは4.0GHz、最大クロックは5.3GHz。TDPは350W。
  • PCI Express 5.0をサポートし、PCI Express最大レーン数は48。
  • RetailBox版で、CPUクーラーは付属していない(別途必要)。
この製品をおすすめするレビュー
5安定して動作、予算が許すならオススメ

CPUとマザーボード両方のレビューとなります。 ・Ryzen Threadripper 7970X ・GIGABYTE TRX50 AERO D rev.1.0 ・SKHynix DDR5 PC5-4800B RDIMM ECC 32GB x 2 (64GB) ・SuperMicro CPUクーラー SNK-P0063AP4 ・GTX1660(仮) ・850W 電源(仮) 上記の組み合わせで組み立てました。GTX1660はテスト用で、他の記載していないパーツについては現在検討中です。CPUクーラーはZEN4 EPYCのブレードサーバー向けですが、開封後そのまま装着できました。EPYCとTRで互換になっているのは便利ですね。なお、メモリは互換リストにない製品ですが、2枚とも問題なく認識されました。 組み立ててみると驚くほど簡単にBIOSまで入ることができ、少し拍子抜けしました。ZEN3 TRの組み立てと比較して大きな変化は見られませんが、より簡単になった印象を持ちます。以下、インストールで注意するところを書いておきます。 1.CPUのinstallation 下の参考動画を見ながら慎重に行いました。 3箇所のネジは力を入れない状態で自然に回らなくなる程度に締めています。慣れれば簡単に作業できます。 https://www.youtube.com/watch?v=9q6gmSs0arQ&ab_channel=PCEkspertTV 2,NVMe SSDのinstallation TRX50 AERO DのM.2ソケットはPCIスロットの間に4個配置されており、グラフィックボードを取り付ける前に装着する必要があります。SSDを装着するには、金属製の冷却板を外し、さらに冷却板とマザーボード側の両側の冷却ジェルのフィルムを剥がして設置します。スクリュー形式のピンを回して工具フリーでSSDを固定できるので、慣れれば2、3分で設置可能です。こちらも参考動画を元に作業しました。 https://www.youtube.com/watch?v=xYuDqnXk5Ug&t=538s 使用したマザーボード:TRX50 AERO Dは、ほかのTRX50ボードで報告されていた不安定性の情報が出ていなかったことと、USB4に対応していることから選びました。自分は外部ストレージを介した巨大なデータの輸送もまだまだ行いますので、まだあまり普及していない10Gb以上のポートよりも優先する部分です。このボードは既にrevision 1.2が出ていますが、自分が購入したrev.1.0のボードも初回でBIOSに入れたことから、マザーボードの完成度は高いと感じています(ブート時は、メモリトレーニングが入る初回立ち上げだけでなく、毎回BIOSに入るまで5分近くもかかります。幸い、起動プロセス表示のLEDが付いているので安心して待つことができます)。 このボードはExtended ATX規格ですが、これまで大型のボードばかり使用してきたため、やや小さく感じました。実際、サイズは305mm x 267mmでATXが少し縦長になった程度の大きさです。PCIスロットもPCI Express 5.0が2つ、PCI Express 4.0スロットが1つと、コンパクトにまとまっています。しかし重量は1.81kgと重量級で、コンパクトさもあって過去一番くらいの重量感があります。初めて持った時に驚きました。少なくとも基板数が少ない格安ボードとは比べ物になりません。 7970Xは最大1TBメモリ (256GB×4)対応で、TRX50 AERO Dも1TBメモリまでサポートされています(1枚あたりの最大は256GB)。既に8Rx4の高密度の両面実装で256 GB RDIMMは市場に出てきています。こういった大容量メモリを使うことで巨大なメモリ空間を利用可能かつ比較的コンパクトなサイズのハイスペックワークステーションを作ることも可能かと思います。 現在Windows 11をクリーンインストールし、正常に動作しています。Cinebench R24のマルチコアスコアは10分ラン後で3100くらいでした。これは前世代トップの5995WXに比較的迫るスコアとなります。また、10分間のランでクロックは最後まで安定していました(室温20度程度)。サーバー向けのうるさいCPUクーラーを使った時のスコアである点には注意が必要ですが、冷やすのはそう難しくない印象です。 今後ケースを見繕って計算に使っていく予定です。よかったら参考にしてください。

5とりあえず買ってきた。

BIOSの若干の設定を触って、約5.6Ghz。消費電力が訳450W。ま、AMDあるあると思う。 Cinebench2024のシングルスコアも約10%上昇。 CCD1だけでなくCCD2も90℃超え、マルチのスコアーは若干上がった程度なので誤差のうちか。

お気に入り登録5Ryzen Threadripper 9970X BOXのスペックをもっと見る
Ryzen Threadripper 9970X BOX 140位 -
(0件)
0件 2025/8/ 5  Ryzen Threadripper 9970X 4GHz Socket sTR5 32コア 64  
【スペック】
世代・シリーズ:Ryzen 9000シリーズ コア数:32コア TDP・PBP:350W 最大動作クロック周波数:5.4GHz マルチスレッド: 三次キャッシュ:128MB 二次キャッシュ:32MB 
【特長】
  • 32コア64スレッドで動作するワークステーション向けCPU(ソケットsTR5)。基本クロックは4.0GHz、最大クロックは5.4GHz。TDPは350W。
  • PCI Express 5.0をサポートし、PCI Express最大レーン数は48。
  • RetailBox版で、CPUクーラーは付属していない(別途必要)。
お気に入り登録61Ryzen Threadripper 3990Xのスペックをもっと見る
Ryzen Threadripper 3990X 140位 5.00
(3件)
30件 2020/1/ 8  Ryzen Threadripper 3990X 2.9GHz Socket sTRX4 64コア 128  
【スペック】
世代・シリーズ:Ryzen 3000シリーズ TDP・PBP:280W 最大動作クロック周波数:4.3GHz マルチスレッド: 三次キャッシュ:256MB 二次キャッシュ:32MB 
【特長】
  • 64コア128スレッドで動作する、ソケットsTRX4対応CPU。基本クロックは2.9GHz、最大ブーストクロックは4.3GHz、TDPは280W。
  • 最大288MBの合計キャッシュにより、大容量のデータ・セットに迅速アクセスできる。
  • ユーザーの好みとアプリケーションに合わせてAMD Ryzenプロセッサーの性能をカスタマイズする適応機能「AMD SenseMIテクノロジー」を搭載している。
この製品をおすすめするレビュー
5BOINC+α、でも持て余す

Ryzen Threadripper 2990WXからの買い替えです。 【処理速度】 文句なし。弱点も克服して文字通り完璧に。 【安定性】 とりあえず不具合は出ていません。 【省電力性】 絶対的な消費電力はびっくりする程高いですが、 ワットパフォーマンスから考えたら悪いわけではないです。 【互換性】 TR4が切られてしまったのは残念だが、少なくとも次世代は続投すると思われる。 【総評】 価格もビッグだが最強。 詳しいレビューはまた後日投稿する予定だが、 タイトルの通りの使い方をしている。 BOINCが使っているAPIが古いからか最大でも64スレッドしか使われないので 半分は遊んでいる。 逆に言えば、遊んでいるコアを有効的に使用すれば真価を発揮することが可能。 BOINCのほかにゲームをやっていても多くのコアを持て余す。 使用スレッド数を指定できるなら動画のエンコードしながらでも可能だと思う。 有効に使えるなら50万を払う価値は大いにある。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 2021年2月20日 追記 購入して1周年を迎えた。 計画していたスペックにようやく出来たので画像を追加。 (後述の熱問題があるので定格且つCPBは無効にしている。           メモリもOCせずSPDのDDR4-2133である。) WGC版BOINCが32ビットだからか、MAXスレッドでも半分しか使えないが、 おかげで遊びがあるので艦○れやりながらF○14ベンチマークも廻してみた。 消費電力は700Wを超えることもある。(RTX3090がフルロードになれば) (今の本家BOINCソフトは不具合があって計算までに行きつけなかったのでWGC版を使用。) どちらのゲームもCPU的には全く使わない。なのでBOINC計算を並行しながらでも余裕。 このCPUの難点を上げるとしたら、無視できない発熱。 特に中途半端にCPUを使用しないBOINC計算のせいでAMDのPowerLimit(PPT,TDC,EDC)に 引っかからないので高クロックで動く→発熱がとんでもなく高くなるのでML360 TR Editionでは 限界になり、95℃近くまで上がる。冷えない。 でも全コア計算するとPowerLimitにかかるため、ちゃんと冷やせる。 BOINCで計算していると10分持たずに90℃を軽く超えてしまうので、 いっそのことCPBを切ってしまった。 CPB無くてのろのろだが、常に計算していても気にならなくなったので結果的には満足。 さすがに計算で常に300W程食っている状態で使ってない時でもつけっぱなしにはしないが、 自分がこのPCを使っている間はフルで解析してくれる。 そしてその状態でも概ね70℃で済むし(ゲームに向いていないけど)そこそこゲームもできる。 それどころかまだまだ余裕がある。 今度は何やろうかな?

5価格にまどわされないで

正直に言うとまずビックリするのが価格です。かなり設定額が高いと思われるかもしれませんが実際買ってみると納得の価格です。 まず処理速度はすばらしい。 いままでは自分の使っていたものは処理速度が低かったのでカクカクでしたが、この商品を購入することで全く気にならなくなりました。 消費電力は高いですが、あまりあるパフォーマンスで全然気にならないです!! 価格から手はだせない人が多いかもしれませんが一度使ってみたらコレなしでは考えられないようになります。

お気に入り登録16Ryzen Threadripper PRO 7995WX BOXのスペックをもっと見る
Ryzen Threadripper PRO 7995WX BOX 140位 5.00
(1件)
0件 2023/10/23  Ryzen Threadripper PRO 7995WX 2.5GHz Socket sTR5 96コア 192  
【スペック】
世代・シリーズ:Ryzen 7000シリーズ コア数:96コア TDP・PBP:350W 最大動作クロック周波数:5.1GHz マルチスレッド: 三次キャッシュ:384MB 二次キャッシュ:96MB 
【特長】
  • 96コア192スレッドで動作するワークステーション向けCPU(ソケットsTR5)。基本クロックは2.5GHz、最大クロックは5.1GHz。TDPは350W。
  • PCI Express 5.0をサポートし、PCI Express最大レーン数は128。
  • RetailBox版で、CPUクーラーは付属していない(別途必要)。
この製品をおすすめするレビュー
5何するCPUですかコレ 

自作依頼されてた友人のRyzen Threadripper PRO 7995WXが、まともに動くようになったので ★消費電力については負荷をかけても350wぐらいで収まるようです。OCはなし ★冷却については某420mm簡易水冷を使用 Cinebench R23→65〜68度 PassMark →70度前後 ★ゲーム性能について RTX4090がついていましたがRyzen9とかi9でいいのでは・・・ ●個人的感想 ケース重い マザーボード重い メモリ挿しにくい CPU高額でコワい ※なんか疲れた。 ◆Passmarkベンチ強い◆

お気に入り登録2Ryzen Threadripper PRO 7975WX BOXのスペックをもっと見る
Ryzen Threadripper PRO 7975WX BOX -位 4.00
(1件)
0件 2023/10/23  Ryzen Threadripper PRO 7975WX 4GHz Socket sTR5 32コア 64  
【スペック】
世代・シリーズ:Ryzen 7000シリーズ コア数:32コア TDP・PBP:350W 最大動作クロック周波数:5.3GHz マルチスレッド: 三次キャッシュ:128MB 二次キャッシュ:32MB 
【特長】
  • 32コア64スレッドで動作するワークステーション向けCPU(ソケットsTR5)。基本クロックは4.0GHz、最大クロックは5.3GHz。TDPは350W。
  • PCI Express 5.0をサポートし、PCI Express最大レーン数は128。
  • RetailBox版で、CPUクーラーは付属していない(別途必要)。
この製品をおすすめするレビュー
4GPU アクセラレーションに関して

GPU アクセラレーションに関して、CPU と組み合わせる GPU として Nvidia ではなく AMD GPU を使用する利点があるかどうか疑問に思っています。 このワークステーションでは GPU を多用するアプリケーションは実行されない可能性が高いため、せいぜい安価な 4060 または 4070 を検討していました。必要が生じれば、より強力な GPU に交換するつもりですが、現時点ではそうはいきません。 Threadripper ワークステーションの目標の 1 つは、ワークフローを別のバイオインフォマティクス パイプライン (Kraken2/Bracken) に移行することです。このパイプラインは、より包括的で、マルチスレッドの利点を明らかに活用しています。このバイオインフォマティクス パイプラインは、作業を行うためにインデックス (簡単に言えばゲノムのコレクション) を読み込む必要があるため、大量の RAM を必要とします。これらのインデックスのうち最大のものは現在 700 GB で、さらに増えていますが、私はより小さなインデックス (170 GB) から作業を開始します。実装段階では十分なため、RAM を「わずか」256 GB にすることに決めました。これにより、7965 ではなく 7975 にもう少しお金を投入できます。 現在のワークステーションは、マルチスレッドを特に活用していない独自のソフトウェアを実行していますが、いずれにしても 7975WX がデータをはるかに高速に処理してくれることを期待しています

お気に入り登録1Ryzen Threadripper PRO 7985WX BOXのスペックをもっと見る
Ryzen Threadripper PRO 7985WX BOX -位 -
(0件)
0件 2023/10/23  Ryzen Threadripper PRO 7985WX 3.2GHz Socket sTR5 64コア 128  
【スペック】
世代・シリーズ:Ryzen 7000シリーズ コア数:64コア TDP・PBP:350W 最大動作クロック周波数:5.1GHz マルチスレッド: 三次キャッシュ:256MB 二次キャッシュ:64MB 
【特長】
  • 64コア128スレッドで動作するソケットsTR5対応ワークステーション向けCPU。基本クロックは3.2GHz、最大クロックは5.1GHz、TDPは350W。
  • PCI-Express 5.0に対応する。
  • PCI Express最大レーン数は128。

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