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7位 |
29位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2026/4/27 |
2026/4/24 |
Ryzen 9 9950X3D2 |
4.3GHz |
Socket AM5 |
16コア |
32 |
Radeon Graphics |
200W |
【スペック】 世代・シリーズ:Ryzen 9000シリーズ コア数:16コア 最大動作クロック周波数:5.6GHz マルチスレッド:○ 三次キャッシュ:192MB 二次キャッシュ:16MB
- この製品をおすすめするレビュー
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5自分にとっては、FX-9590以来の浪漫枠なCPU。
パソコンショップArkで購入しました。購入してから1ヶ月くらい経ったので、レビューコメントを投稿しようと思います。前にはRyzen 9 9950X3Dを持っていたのですが、Dual 3DV-Caheに浪漫を感じたので、ボーナスが出た際につい購入してしまいました。
マザーボードはASRock X870E Nova WiFiです。メモリはSanMaxのDDR5-5600メモリ64GBキットです。GPUはRadeon RX 9070XTになります。OSはWindows11 Professionalです。
OSは新規インストールし直して、AMDチップセットドライバは最新版を入れました。9950X3Dと違って、3DV-Cahe オプティマイズドライバは必要無いようです。
Cinebench R23を走らせてみました。スコアは9950X3Dより若干アップして42000点台まであがりました。TDP枠を200Wまで使うのか、9950X3D2は簡易水冷360mmクーラーを持ってしても90℃までアップしていました。
ファイナルファンタジー14:黄金のレガシーベンチマークは32380の結果となりました。こちらは9950X3Dと変わらずです。
次に3DMarkのTime Spyのスコアですが、CPUスコアが若干アップしていました。これも多分TDP枠を200Wまでブーストしているかもしれません。
処理速度ですが、ゲーミングでは9950X3Dとほぼ変わらないですが、十分速いです。ゲーム用途では、9800X3Dとかの方が良いかもしれませんが、レンダリングやコンパイルなどの処理は強そうなので、プロフェッショナル向けかもしれません。値段が高いCPUですが、自分は浪漫を感じて買ったので満足しています。
安定性ですが、非常に安定して動作しています。今のところ不具合は無さそうです。
省電力性ですが、流石にTDP200WなCPUなので、こちらの評価は低めです。CPUの温度も95℃まで上がる場合も見られるので、CPUクーラーは水冷必須。360mm以上のラジエーターを持つ簡易水冷が必要になると思います。
互換性は高いと思いますが、TDP200WなCPUなので、マザーボードの電源周りに余裕があるか確認する必要があるでしょう。
昔、AMD FX-9590を持っていましたが、あれもある意味浪漫なCPUでした(当時)。
こちらもTDP200WなCPUですが、処理速度などのパフォーマンスは良いので、Dual 3DV-Caheってどうなんだろう?と興味が沸く人やレンダリングやコンパイルなどの処理をする人などに適したCPUでしょう。ゲームは9950X3Dとほぼ同等なので、Dual 3DV-Caheの恩恵を得にくいですが、9950X3Dを導入したような面倒な設定は必要ないので、導入しやすさは9950X3D2になると思います。
5ロマンが詰まったCPU
自身Ryzen 9 9950X3Dを使用していて何ら不満なく使っていますが、このRyzen 9 9950X3D2 Dual Editionの発売情報を聞いて正直購入するか否か迷いました。
これは大幅な仕様UPではないという点ですが、個人的にはL3キャッシュ容量が128MBから192MBへ大きく拡大している点と、今まで片側にしか積んでいなかった3D V-Cacheが、CCDの両方に搭載しているのが何ともロマンを感じてしまい、発売日に購入した次第です。
すでにいろいろなところで、性能等についてはレビューされていますが、自分が使った使用感を少し触れてみたいと思います。
【構成】
CPU:AMD Ryzen 9 9950X3D2 Dual Edition
M/B:ASRock X870E Taichi OCF
RAM:G.Skill F5-8000J4048G24GX2-TZ5NR (DDR5-8000) 24GB×2=48GB
Cooler:ASRock Steel Legend 360 LCD 90-ASLA36-WAAGA5
GPU:GAINWARD RTX 5090 PHANTOM 32GB GDDR7 512bit 3-DP HDMI
PSU:ASRock Steel Legend SL-1200P
【処理速度】
Ryzen 9 9950X3Dからの変更なので、正直体感的な速度は確認できませんでした。
使用するソフトウエアによって変わってくるとは思いますが、自分の環境でのCINEBENCH R24のスコアは、
・Ryzen 9 9950X3D2(Multi):2325
・Ryzen 9 9950X3D2(Single):137
・Ryzen 9 9950X3D(Multi):1749
・Ryzen 9 9950X3D(Single):134
・Ryzen 9 9950X(Multi):2008
・Ryzen 9 9950X(Single):128
・Ryzen 9 7950X3D(Multi):1972
・Ryzen 9 7950X3D(Single):112
となり、強つよ感がしっかり確認できた結果となりました。
【安定性】
Ryzen 9 9950X3DでもDDR5-8000で動作させて安定していましたが、Ryzen 9 9950X3D2もEXPOで8000MHzと同じ仕様で使っていますが、安定性も全く問題ありません。
因みにBIOSで、OptimizerはAuto設定で使っていますが、MONSTER HUNTER WILDSベンチマーク動作時のCPU温度は、CPUクーラーのソフト表示で72℃がMAXで、消費電力量は770WがMAXで動作していました。
【省電力性】
本PC構成で、MONSTER HUNTER WILDSベンチマーク動作時の消費電力は、MAXで770W程度です。因みにRyzen 9 9950X3Dの時が620W程度でしたので、TDP200W仕様というのが大きいと感じています。因みにアイドリング時は、9950X3Dと同じく200W程度です。
【総評】
自身Ryzen 9 9950X3D2を使ってみて、概ね使用感は9950X3Dからの変化はありませんが、ただゲームも高フレームレートでプレイしたいし、クリエイティブなワークも高速処理したいなどそんな使い方は自身しませんが、それらがストレスなくできるCPUを使っているロマンはとてもあり、精神的に自作ユーザーとして気持ちよくなれるCPUだと感じています。(かなりおかしなことをいっているとは思いますが)何でもできるCPUはとても気持ちよく使えています。
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14位 |
75位 |
- (0件) |
0件 |
2025/7/28 |
2025/7/25 |
Ryzen Threadripper PRO 9995WX |
2.5GHz |
Socket sTR5 |
96コア |
192 |
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350W |
【スペック】 世代・シリーズ:Ryzen 9000シリーズ コア数:96コア 最大動作クロック周波数:5.4GHz マルチスレッド:○ 三次キャッシュ:384MB 二次キャッシュ:96MB
【特長】- 96コア192スレッドで動作するワークステーション向けCPU(ソケットsTR5)。基本クロックは2.5GHz、最大クロックは5.4GHz。TDPは350W。
- PCI Express 5.0をサポートし、PCI Express最大レーン数は128。
- RetailBox版で、CPUクーラーは付属していない(別途必要)。
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16位 |
90位 |
- (0件) |
0件 |
2025/8/ 5 |
2025/8/ 1 |
Ryzen Threadripper 9980X |
3.2GHz |
Socket sTR5 |
64コア |
128 |
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350W |
【スペック】 世代・シリーズ:Ryzen 9000シリーズ コア数:64コア 最大動作クロック周波数:5.4GHz マルチスレッド:○ 三次キャッシュ:256MB 二次キャッシュ:64MB
【特長】- 64コア128スレッドで動作するワークステーション向けCPU(ソケットsTR5)。基本クロックは3.2GHz、最大クロックは5.4GHz。TDPは350W。
- PCI Express 5.0をサポートし、PCI Express最大レーン数は48。
- RetailBox版で、CPUクーラーは付属していない(別途必要)。
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15位 |
96位 |
- (0件) |
0件 |
2025/8/ 5 |
2025/8/ 1 |
Ryzen Threadripper 9960X |
4.2GHz |
Socket sTR5 |
24コア |
48 |
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350W |
【スペック】 世代・シリーズ:Ryzen 9000シリーズ コア数:24コア 最大動作クロック周波数:5.4GHz マルチスレッド:○ 三次キャッシュ:128MB 二次キャッシュ:24MB
【特長】- 24コア48スレッドで動作するワークステーション向けCPU(ソケットsTR5)。基本クロックは4.2GHz、最大クロックは5.4GHz。TDPは350W。
- PCI Express 5.0をサポートし、PCI Express最大レーン数は48。
- RetailBox版で、CPUクーラーは付属していない(別途必要)。
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19位 |
117位 |
- (0件) |
0件 |
2025/7/28 |
2025/7/25 |
Ryzen Threadripper PRO 9975WX |
4GHz |
Socket sTR5 |
32コア |
64 |
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350W |
【スペック】 世代・シリーズ:Ryzen 9000シリーズ コア数:32コア 最大動作クロック周波数:5.4GHz マルチスレッド:○ 三次キャッシュ:128MB 二次キャッシュ:32MB
【特長】- 32コア64スレッドで動作するワークステーション向けCPU(ソケットsTR5)。基本クロックは4.0GHz、最大クロックは5.4GHz。TDPは350W。
- PCI Express 5.0をサポートし、PCI Express最大レーン数は128。
- RetailBox版で、CPUクーラーは付属していない(別途必要)。
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21位 |
117位 |
- (0件) |
0件 |
2025/7/28 |
2025/7/25 |
Ryzen Threadripper PRO 9985WX |
3.2GHz |
Socket sTR5 |
64コア |
128 |
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350W |
【スペック】 世代・シリーズ:Ryzen 9000シリーズ コア数:64コア 最大動作クロック周波数:5.4GHz マルチスレッド:○ 三次キャッシュ:256MB 二次キャッシュ:64MB
【特長】- 64コア128スレッドで動作するワークステーション向けCPU(ソケットsTR5)。基本クロックは3.2GHz、最大クロックは5.4GHz。TDPは350W。
- PCI Express 5.0をサポートし、PCI Express最大レーン数は128。
- RetailBox版で、CPUクーラーは付属していない(別途必要)。
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20位 |
140位 |
- (0件) |
0件 |
2025/8/ 5 |
2025/8/ 1 |
Ryzen Threadripper 9970X |
4GHz |
Socket sTR5 |
32コア |
64 |
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350W |
【スペック】 世代・シリーズ:Ryzen 9000シリーズ コア数:32コア 最大動作クロック周波数:5.4GHz マルチスレッド:○ 三次キャッシュ:128MB 二次キャッシュ:32MB
【特長】- 32コア64スレッドで動作するワークステーション向けCPU(ソケットsTR5)。基本クロックは4.0GHz、最大クロックは5.4GHz。TDPは350W。
- PCI Express 5.0をサポートし、PCI Express最大レーン数は48。
- RetailBox版で、CPUクーラーは付属していない(別途必要)。
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22位 |
140位 |
- (0件) |
0件 |
2025/7/28 |
2025/7/25 |
Ryzen Threadripper PRO 9965WX |
4.2GHz |
Socket sTR5 |
24コア |
48 |
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350W |
【スペック】 世代・シリーズ:Ryzen 9000シリーズ コア数:24コア 最大動作クロック周波数:5.4GHz マルチスレッド:○ 三次キャッシュ:128MB 二次キャッシュ:24MB
【特長】- 24コア48スレッドで動作するワークステーション向けCPU(ソケットsTR5)。基本クロックは4.2GHz、最大クロックは5.4GHz。TDPは350W。
- PCI Express 5.0をサポートし、PCI Express最大レーン数は128。
- RetailBox版で、CPUクーラーは付属していない(別途必要)。
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