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TDP・PBP:140〜165W プロセッサ名:Core i9
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プロセッサ名 クロック周波数 ソケット形状  コア数 スレッド数 グラフィックス TDP・PBP 
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お気に入り登録147Core i9 12900KS BOXのスペックをもっと見る
Core i9 12900KS BOX 56位 4.70
(4件)
54件 2022/3/29  Core i9 12900KS
(Alder Lake)
3.4GHz LGA1700 16コア 24 Intel UHD Graphics 770 150W
【スペック】
世代・シリーズ:第12世代 Core プロセッサー コア数:16コア、Pコア:8+Eコア:8 MTP:241W 最大動作クロック周波数:5.5GHz マルチスレッド: 三次キャッシュ:30MB 二次キャッシュ:14MB 
【特長】
  • 16コア(8Pコア+8Eコア)24スレッドで動作する、ソケットLGA1700対応のデスクトップ向けCPU。「インテル UHD グラフィックス 770」を搭載。
  • 基本クロック3.4GHz(Pコア)/2.5GHz(Eコア)、最大クロック5.2GHz(Pコア)/4.0GHz(Eコア)、最大ブーストクロック5.5GHz。PBPは150W、MTPは241W。
  • 高性能な「Pコア」(Performance-cores)と電力効率にすぐれた「Eコア」(Efficient-cores)を組み合わせたハイブリッドアーキテクチャーを採用。
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5思ったよりもじゃじゃ馬ではなかった

【処理速度】 とりあえず安定志向の設定で始めたところなので、細かいベンチマークはとっていませんが、快適に使えています。 【安定性】 筐体がコンパクトで、水冷もAIO280までしか付けられなかったので、PL1=200W、PL2=220Wでおさえていますが、一度も不安定な動作を見せることなく、きわめて安定して動いています。 【省電力性】 Ryzenと比べると、アイドル時は冷え冷えで、動き出すとスコーンと熱くなり、終わるとまたすぐ下がる感じが特徴的です。 【互換性】 インテルなので、特に互換性問題は生じていないです。 【総評】 Core i9のKなので、恐る恐る攻めた設定を試していますが、思ったよりも安定していて拍子抜けした感じです。ゲームよりもML系で使う予定なので、長時間運用した後で、またレビューを更新したいと思います。

5当たり石を手に入れるには難しい様です。

12900KSを4個購入し、OC耐性を検証し続けた結果。 オールコア5.6GHz動作できるコアを手に入れることができました。 個体によってかなりOC耐性が異なっており、オールコア5.5GHzに1.575V入れる必要のあるものもありました。逆に1.35Vですんなり回る個体もありかなりマチマチです。 ASUSではSP値というのが出ますが、私の環境はMSIですので数値化できない点が困りました。 弄ってみたところの総評は、KSには夢があるなーと感じました。 CPU単体で300W近く消費し、OCしている人は気にしてないと思いますが省電力ではありません。 発熱もとんでもなく、長くOC状態で常用するなら殻割及び水冷必須かと思います。 限界に挑戦するオーバークロッカーにはうってつけな尖った良いCPUです。

お気に入り登録91Core i9 13900KS BOXのスペックをもっと見る
Core i9 13900KS BOX 138位 4.13
(3件)
197件 2023/1/13  Core i9 13900KS
(Raptor Lake)
3.2GHz LGA1700 24コア 32 Intel UHD Graphics 770 150W
【スペック】
世代・シリーズ:第13世代 Core プロセッサー コア数:24コア、Pコア:8+Eコア:16 MTP:253W 最大動作クロック周波数:6GHz マルチスレッド: 三次キャッシュ:36MB 二次キャッシュ:32MB 
【特長】
  • 24コア32スレッドで動作する、ソケットLGA1700対応のデスクトップ向けCPU。基本クロックは2.4GHz、最大クロックは6.0GHz、PBPは150W、MTPは253W。
  • 「インテル UHD グラフィックス 770」を搭載。「インテル ターボ・ブースト・マックス・テクノロジー 3.0」に対応している。
  • 「インテル 64 アーキテクチャー」に対応し、物理メモリーと仮想メモリーで4GB以上のアドレス空間が利用可能。
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5水冷向きなCPU?

ポン付けで6Ghz、それ以上あげられる要素はあるけど、それなりに使えればよいかと。 自己満足に近いかな。

4半端な冷やし方じゃ無理

Corsair 360mm 簡易水冷+殻割り液体金属で使っています。 室温20度以下だとCIINE BENCHサーマルスロットギリギリくらい。 それ超えるとPコアは100℃到達です。 熱すぎだろ・・・。ってことで満足度4。 ダイ直本格水冷しかないのか・・・。 MOTHER: MSI GODLIKE RAM: G.SKILL Quad 128GB VGC: RTX 4090 水冷 定常時、ドキュメントワークレベルならコア温度30℃以下。 ゲーム時、70℃以下。 OCは1.2倍ほど。

お気に入り登録79Core i9 14900KS BOXのスペックをもっと見る
Core i9 14900KS BOX 138位 5.00
(3件)
476件 2024/3/15  Core i9 14900KS
(Raptor Lake Refresh)
3.2GHz LGA1700 24コア 32 Intel UHD Graphics 770 150W
【スペック】
世代・シリーズ:第14世代 Core プロセッサー コア数:24コア、Pコア:8+Eコア:16 MTP:253W 最大動作クロック周波数:6.2GHz マルチスレッド: 三次キャッシュ:36MB 二次キャッシュ:32MB 
【特長】
  • 24コア32スレッドで動作する、ソケットLGA1700対応のデスクトップ向けCPU。基本クロックは2.4GHz、最大クロックは6.2GHz、PBPは150W、MTPは253W。
  • 「インテル UHD グラフィックス 770」を搭載。「インテル ターボ・ブースト・マックス・テクノロジー 3.0」に対応している。
  • 「インテル 64 アーキテクチャー」に対応し、物理メモリーと仮想メモリーで4GB以上のアドレス空間が利用可能。コードネームは「Raptor Lake」。
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5もう地雷じゃないよ!

Intelの怠慢によって評判が地に落ちた14世代ですが、度重なるマイクロコード更新によりやっと安定して使えるようになりました。 以前使っていた14900Kも御多分に洩れず、ちょっとしたブラウジングでもブルスク連発するなど、まともに使うのも難しい状態でしたが、不具合修正後のBIOSアップデートにより、そういったことが一切起こらなくなりました。 このKSも登場当時はポン付けでは安定しなかったようですが、最新のBIOSにアップデートしたマザーだったからなのかポン付けでも動いています。 ◎処理速度について i9なのでもちろん爆速です。AMDと比べてもあまり気にならない差です。評価5。 ◎安定性について 不具合修正前なら評価のしようが無いくらいどうしようもなかったですが、マイクロコードアップデート後は安定してます。ブルスクも今のところは遭遇していません。 なので評価は5です。 ◎省電力性について AMDとの決定的な差はここにあります。 兎に角熱い、高負荷時はハイエンド空冷のnh-d15でも歯が立たないほどの発熱です。 それもそのはず、最大負荷だとCPU単体で400W近く消費しているのです。流石KS、漢のCPU。と言いたいところですが、これではAMDに追い詰められるのもわかります。ここがどうにかならない限り、Intelに未来はないでしょう。 よって評価1です。 ◎互換性について Intelにしては珍しく、3世代に渡って使われたソケットなので、Intel600シリーズ、700シリーズのマザボで使えます。自分はz690マザーで動かしていますが、特に問題ありません。もちろんBIOSアップデートは忘れずに。評価5です。 何度も書きますが、当時のIntelの対応の杜撰さが悔やまれます。あれが無ければ、省電力性でAMDに大負けとはいえ、ここまで評価を落とすことも無かったでしょう。事実、不具合修正後は今までの不安定さが嘘のように安定しています。 後継製品の285Kが出ていますが、省電力性こそ大幅に改善した(AMDには敵わないが)ものの、ゲーミング性能については前世代より低いという、なんとも言えない状態となっています。ゲーム目的ならこちらを選んだほうがいいかもしれませんが、値段があまり下がっていないことや、そもそもゲーム目的ならAMDの方が上ということもありますので、今このCPUを選ぶ必要性は薄いと思います。どうしてもIntelがいいと言うのなら止めませんが... あ、BIOSは必ず最新にしてください。絶対に。

5やっと安心して使えるようになりました

【処理速度】 第14世代最速だけあって満足の行く速度です。 Vmin Shift Instability問題解決のために若干パフォーマンスが犠牲になっていますが、それでも十分な性能です。 【安定性】 Vmin Shift Instability問題解決後に購入したため、安定性は問題ありません。 それ以前は暴れ馬と評されていましたが、現在は普通に高性能に使える安定性です。 【省電力性】 個人的には省電力性は問題にはしていないので問題ありませんが、客観的に見て消費電力は大きいと思います。 【互換性】 Intel 600, 700番台のチップセットのマザーボードで使えるため選択肢は非常に広いです。 ただ、高性能なCPUクーラーが必要なため、mini-ITXのような小型マザーボードとそれを使用するPCケースの場合は注意が必要です。 【総評】 問題点も解決し、安心して使える最上位CPUだと思います。 現時点で次世代であるCore Ultra 9 285Kも購入して試していますが、当面はゲーミング性能を重視して、このCPUを使い続けています。

お気に入り登録75Core i9 7900Xのスペックをもっと見る
Core i9 7900X -位 4.79
(5件)
117件 2017/5/30  Core i9 7900X
(Skylake-X)
3.3GHz LGA2066 10コア 20   140W
【スペック】
世代・シリーズ:第7世代 Core プロセッサー コア数:10コア 最大動作クロック周波数:4.3GHz マルチスレッド: 三次キャッシュ:13.75MB 
【特長】
  • 10コア20スレッドで動作する、ソケットLGA2066対応CPU。基本クロックは3.3GHz、最大クロックは4.3GHz、TDPは140W。
  • シングルスレッドのパフォーマンスを15%以上向上させる「ターボ・ブースト・マックス・テクノロジー3.0」を搭載。
  • 「インテル 64 アーキテクチャー」に対応し、物理メモリーと仮想メモリーで4GB以上のアドレス空間が利用できる。
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5性能面では最新のCPUに引けを取らないそこそこのCPU

【処理速度】 普段使い用なら問題ない、というより最近の激重ゲームをしないんだったら十分だと思いますよ。とは言っても、最新のCore Ultra 5やRyzen 5よりは圧倒的に劣りますが。 ちなみに最新の激重ゲーム、Metal Gear Solid Δの最高設定はカクカクすぎて無理でした。全体的な設定を(中)ぐらいにするとゲームの最高FPSである60FPSに到達することができました。 【安定性】 安定性に関しては何にもいうことはありません。Intelは12から14世代の安定性に問題が生じましたが、このCPUはその前に発売されたCPUのため安定性に関しては何の問題もありませんね。 【省電力性】 はっきり言って省電力性は悪いです。先ほど紹介したCore Ultra 5の最新モデル、225ですが、i9のCPUの半分の電力で動作します。 【互換性】 うーん、どうでしょうかね。 家庭用グレードのIntelはハイエンドのZ、ミドルエンドのH、ローエンドのB AMDはハイエンドのX、ミドルエンドのB、ローエンドのA とありますが、LGA2066はX299だけです。そう考えると互換性は低いのかもしれません。 【総評】 まあある意味「i9」という名前を初めて冠したCPUだっただけに、少し複雑だったのかもしれません。実際にi9という名前を轟かせたのは9900Kからでしたし。正直言って、今買うのはロマン目的以外ありません。それもCore Xのi9で一番性能低いですから、どうせロマン目的で買うのであればXEを買うべきだと思います。

57820.Xから買い替え

7820Xからの買い替えですが、正直7820Xで不足と言う事はありませんでした。 ただ、定格以外である特定のプログラムを立ち上げると100%ブルースクリーンになってしまい、それで買い替えました。 また、その特定のプログラムを立ち上げなくてもしばらくすると(半月〜一月くらい)ブルースクリーンを連発、その度にOSをインストールしなおしてました。組み合わせによるもの(7820X&R6E)なのか、自分のPC特有の現象なのかはわかりませんが。 7900XをOC(4.3Ghz)して件のプログラムを立ち上げましたが問題なく起動する事を確認して一安心です。 件のブルースクリーン連発現象は今のところ起こっていません。何か変化があったら改めてレビューにて書きたいと思います。 7900Xの処理等については探せばいくらでもありそうなので、詳細は省きますが、自分の環境での温度を記載しておきます。 非殻割りでOC(8コア4.3、2コア4.6)で負荷100%状態で最大71℃(本格水冷&モノブロック)。 水路はリザーバー→D5ポンプ→360ラジ→1080Ti(水冷)→D5ポンプ→480ラジ→CPUモノブロック→240ラジ。の順です。 クイックリリースを多用(6つ)していて、どうしても水流が弱くなりがちなので途中にポンプを一つ入れてあります。

お気に入り登録33Core i9 7920X BOXのスペックをもっと見る
Core i9 7920X BOX -位 5.00
(4件)
3件 2017/9/11  Core i9 7920X
(Skylake-X)
2.9GHz LGA2066 12コア 24   140W
【スペック】
世代・シリーズ:第7世代 Core プロセッサー 最大動作クロック周波数:4.3GHz マルチスレッド: 三次キャッシュ:16.5MB 
【特長】
  • 12コア24スレッドで動作する、ソケットLGA2066対応CPU。基本クロックは2.9GHz、最大クロックは4.3GHz。TDPは140W。
  • 「インテル ターボ・ブースト・マックス・テクノロジー 3.0」の動作周波数は4.4GHz。
  • 「インテル64アーキテクチャー」に対応し、物理メモリーと仮想メモリーで4GB以上のアドレス空間が利用できる。
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5Windows11もマザーボードの設定を変更すれば問題なく移行可能

中古デスクトップパソコンで40k弱でついてきました。 CPU これ M/B X299 AORUS Gaming 3 Pro GPU MSI 2070Super メモリ DDR4 16GB×4 SSD raid0 960 evo 512GB×2 sundisk 2TB ケース cooler master 25周年モデル 【処理速度】 特に問題なくきびきびとこなしてくれています。 【安定性】 すごく安定しています。 【省電力性】 多分、そんなにないと思う。 【互換性】 問題なさそう。 【総評】 第7世代だけど、公式がWindows11へのアップグレードを認めているので、見つけたら中古で買うのはありだと思いました。 上はいくらでもいるけど、正直そこまでの性能がいるのかと言われると分かりません。

53960Xからのリプレース

7年半使用したcore i7 3960xからの入れ替えです。 CPUだけでなく、一式入れ替えです。 使い方としては趣味の動画編集がメインですが、6c12tから12c24tになりエンコードが速くなったのがありがたいです。 3960xは4.6GHzにオーバークロックして使っていましたが、購入した個体では全core4.4GHzが安定動作限界でした。(空冷)

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