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スペック情報
タイプ  形状 出力音圧レベル インピーダンス  WAY 
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お気に入り登録16Super DENTON [Walnut ペア]のスペックをもっと見る
Super DENTON [Walnut ペア] 68位 4.50
(2件)
0件 2024/3/ 7  ステレオ ブックシェルフ型 87dB 3WAY
【スペック】
販売本数:ペア 搭載ユニット数:3 再生周波数帯域:52Hz〜20kHz 幅x高さx奥行:246x360x295mm 重量:9.2kg カラー:木目系 
【特長】
  • 硬く強い合成繊維であるケプラーを採用し、鋳造シャーシにマウントされた6.5型低音ドライバーを搭載した3ウェイスタンドマウントスピーカー。
  • 40Hzまで低音を拡張するように調整されている。高音ドライバーはセラミックマグネットを備えた1型ソフトドームを採用。
  • ソフトドームを採用した2型の中音域のドライバーはベースユニットによって運ばれる基本音からより高い周波数の倍音へ音楽信号をスムーズに移行させる。
この製品をおすすめするレビュー
5他にはないデザインと落ち着いた響き。

【デザイン】 ちょっと購買意欲をくすぐる大きなソフトドームスコーカーなど、 視覚で楽しむオーディオという重要なファクタをわかってらっしゃる感じ。 グリルもマグネット脱着でスムーズ。「W」マークがセンター下部に移動したのも良い。 ウォルナットを選択したが落ち着いた感じで往年のヴィンテージオーディオのよう。 【高音の音質】 ツイーターはさりげなく必要かつ十分な音圧を提供していて刺さるようなことは全くない感じ。とても品質の高い高音域。 【中音の音質】 大きなドームスコーカーが目を引くが、バランスの取れた音を聴かせる。 クセもなく必要以上に出しゃばることがない上品な中域。 【低音の音質】 16.5cmとは思えない重低音。タイトな感じはなく、どちらかというとファットな響き。音圧がカブる場合は壁から離す必要があろう。 【サイズ】 小型の部類だが縦横バランスが他のブックシェルフとは違い、横に広く寸胴な感じ。 どっしりしたイメージだが置き方によっては鈍重な感じもする。 【総評】 グリルを外すと3ウェイユニットが視覚に訴えてくるが、イメージと違い、音は刺激が少なくバランスの良い鳴りっぷり。音量を上げると解像感も出てくる。 バスレフポートがリアにあることもあり、低域はセッティングによって大きくイメージが変わる。やや低音のバランスを取るのが難しい。 とはいえこの価格帯ではデザイン、性能共に優秀であり、買って良かった。 あ、それから取説の袋に白手袋が同梱されていたのが面白かった。

4小型ブックシェルフタイプのサイズで3Way構成

小型ブックシェルフタイプのサイズ製品です。 幅246mm 奥行275mm 高さ360mm ですが、このサイズで 3Way構成と言うのは最近ではあまり見ないものです。 ツィーター 25mmソフトドーム ミッドレンジ 50mmソフトドーム ウーファー 165mmケブラーコーン のユニット構成になっています。 エンクロージャーはバスレフ方式で背面に2つあるのも変ってます。 SP端子はシングルです。 中高音域は濃厚で厚みのあるサウンドになっていますが、それに比べると 低音域は口径165mm1発と言う事もあって下への伸びと量はやはり 小型ブックシェルフ的なもので少し少な目ではあります。 ただ、全体のつながりは良くてバランスが取れた聴きやすい音色です。

お気に入り登録34702 S3 Signature [ダトク・グロス 単品]のスペックをもっと見る
702 S3 Signature [ダトク・グロス 単品] 80位 4.41
(3件)
279件 2024/3/28  ステレオ トールボーイ型 90dB (軸上1m/2.83Vrms) 3WAY
【スペック】
販売本数:1台 搭載ユニット数:5 出力音圧レベル(2.83V/m):90dB 再生周波数帯域:28Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:290x1138x410mm 重量:35.3kg カラー:木目系 
【特長】
  • 既存の700シリーズの最上位モデルである「702 S3」の仕様をベースとしたパワフルな3ウェイ・フロアスタンド型ラウドスピーカー。
  • 800 Series Signatureのために開発された「トゥイーター・グリルメッシュ」を採用する。
  • スピーカーへの信号の流れをよりクリーンなものにするため、高品質の真鍮コアを採用した、スピーカーターミナルを搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5文句なし、価格的に当たり前

素晴らしいスピーカーです。 Rotelmichi X3、Copland CSA-150 ぐらいのアップを使わないと 品質の良さは、わからないと思います。 アンプを選ぶので、選択となると非常に組み合わせが厳しくなります。 ステレオの分解性能が良すぎです。 左右のスピーカーから同じ目線で聞くと、ボーカルの声が一点から聞こえて、 目の前で人が歌っているような錯覚に陥ります。 ここまでの性能が必要かどうかは、個人でちがいますが、 オーケストラでも、ぼやけたまとまった音ではなく、 たくさんの人が歌っている感じが伝わってきました。 ステレオの分解性能が高く、大きさの割には低音も聞こえます。 良すぎて、これ以上の高価なスピーカーはどうか気になります。

4コスパがよいとは思わないが感動できる

707S2からの買い替えです。 CINEMA50+PMA-A110の組み合わせでリビングに設置していますので、じっくりと浸りながら聴くだけでなく、TVも映画もなんでもという使い方です。 鳴らし方ですが、基本的にCINEMA50のルーム補正を有効にしています。 TVはAuro-3D、映画はソースに合わせ、音楽はDirectではなく補正の効いたStereoです(大音量で鳴らせるときはPure Directを選ぶときも)。 当初は704S3を購入前提で試聴に行ったのですが、隣に置いてあった703S3に耳を奪われ、さらに軽い気持ちでこの製品を試聴したのが運の尽きでした。 大幅な予算外だったのですが「今だけの特価なんです」の声と、訳あって記念に残るものを購入したい事情が出来たことから購入することにしました。 「今だけの特価」はそれからもずっと続いてますが…。 購入前には603S3、704S3、703S3、ELAC CARINA FS247.4、OBERON7などをざっくり試聴しました(肝心の702S3のみ同じ試聴ルームに置いておらず、比較できていません)。 細かい点よりも「素直にいい音と感じられるか」「ずっと聴いていたいか」だけを考えて試聴しています。 ・603S3…気になる点はあるが、価格からするとかなりよい。 ・704S3…質感高い。コンパクトで設置性がよく、広くない部屋でも鳴らせそう。 ・703S3…704S3との価格差は大きいが、音の差も大きい。欲しくなる。 ・FS247.4…派手さはないが、落ち着いた音。正直かなり好み。 ・OBERON7…コスパは一番。コスパでおすすめを聞かれたら一番に挙げたい。 ・702S3Sig…高すぎる。でも感動できる。 試聴には機器に関しては全く知識のない素人の嫁さんを連れていきました。 不思議なもので素人が鋭い指摘をしてくるときもあり、自分自身先入観にとらわれていたかも、と反省することもありました。 二人とも703S3はいいね!というのは一致していましたが、702S3Sigを鳴らしたときは思わず顔を見合わせてしまいました。 「これを聴いてしまうと…」「聴くんじゃなかったかもね…」という会話の後、購入を決めてしまいました。 発注から納品までは約3ヶ月掛かりました。 運送屋のおじさんと一緒に組み立てましたが、各部の造りのよさ(構造や仕上げ、精度など)には好感が持てます。 バスレフポートが底面というのもポイントが高く、壁側に寄せやすいのはメリットです。 設置が完了して音を出してみると、感動よりも「何この音?」でした。 特に低域がスカスカに感じられ、全体的にまとまりがない音で、接続に間違いがないか本気で調べたくらいです。 1ヶ月くらい経過すると、低域はよくなったものの今度は高域が耳に刺さってとても聴きづらい。 長時間聴いていると、本当にストレスを感じるほどです。 エージングに時間が掛かるのはわかっていましたが、時間が解決してくれるものなのか、自宅の環境が原因なのか、それともそういう製品なのか、最も不安に駆られる時期でした。 そして3ヶ月が経過したころ、ようやく聴きたかった音が出るようになりました。 TVのニュースやバラエティはともかく、CMで曲が流れたときなど思わずハッとさせられることもあります。 もちろんじっくり音楽を聴くときは、質の高い音に浸れます(ある程度音量を上げられる環境は欲しいところです)。 設置してからまだ4ヶ月ですのでこれからまた変化していくかもしれませんが、導入当初は気長に辛抱強く付き合う必要があるようです。 この700S3シリーズは、値段付けがなかなか絶妙です。2025年10月時点でざっくり 704S3:43万円 703S3:62万円 702S3:73万円 702S3Sig:96万円 くらいですが「もう少し出せば1つ上のモデルが買えてしまう」のが悩ましいところです。 個人的には703S3が好印象でした(部屋の広さによってはベストかもしれません)が、このシリーズ最小の価格差で次の702S3が買えてしまいます。 さて、この702S3Sigは703S3よりも感動できたことは間違いありません。 厳密に比較できていない702S3よりも、おそらくよいと思われます。 ただ、702S3とは700S3シリーズ最大の価格差となりますので、差額を他の機材に投資したほうがよいケースもある…かもしれません。 ありきたりではありますが、納得いくまで試聴するのは当然として、部屋のサイズや周囲の環境、システム全体の構成など熟慮されるのがよいかと思います。 ややネガティブなレビューに感じられるかもしれませんが、決して後悔しているわけではありません。 眺めていても満足感はありますし、このスピーカーでじっくり音楽に浸るのは、本当に幸せなひとときです。

お気に入り登録44804 D4 [グロス・ブラック 単品]のスペックをもっと見る
804 D4 [グロス・ブラック 単品] 138位 4.76
(4件)
147件 2021/9/ 7  ステレオ フロア型 89dB (軸上1m/2.83Vrms) 3WAY
【スペック】
販売本数:1台 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):89dB 再生周波数帯域:20Hz〜35kHz 幅x高さx奥行:306x1071x391mm 重量:36.85kg カラー:ブラック系 
【特長】
  • 「リバースラップ・キャビネット」を採用した3ウェイバスレフ型トールボーイスピーカー。機械的な共振を防ぎバッフル効果を抑えて音の拡散性を向上。
  • 「リバースラップ・キャビネット」はカーブした1枚の積層合板で作られ、エンクロージャーの後部には部品を挿入する最小限の隙間だけ設けられている。
  • 不要な共振を制御するために設計された拘束層ダンピングシートを備えた堅牢なアルミニウム製の台座に、下向きのフローポートを採用。
この製品をおすすめするレビュー
5上がりのスピーカー

納品され、1ヶ月弱ですが、音だし開始からこなれた感じのサウンドがしました。 誰かのブログ投稿で新品の香りがするとありましたが、納品されたものにはありませんでした。(残念) スピーカーは楽器のようなものですから、音質も含めて個体差があるのでしょうね。 他の方も記載されていますが、ミドルクラスのアンプでもそこそこ鳴ってくれるようです。 大阪のオーディオショーでは、model 40nに接続されているのが印象的でした。 アンプの実力以上の表現で奏でてくれるようなイメージでした。 購入に至るまでの経緯ですが、 できればスピーカー選びの最後の機種にしたいと思い、 30万円クラスのスピーカーから中古を含めジックリと時間をかけ、かなりの数を試聴しました。 試聴を繰り返しているうちに、一生使うものを見つけるということで思い切って予算を100万円前後と考えるようになっていました。 そうこうしているうちに、いつのまにか805D4を基準にいろいろなスピーカーを試聴している自分に気がつきました。 そんなわけで、候補を絞り込んだのは、805D4か、中古の804D3でした。 ただ、両者で感じたのは次のイメージでした。 805D4は、低域の表現がバスレフに頼り、低域の空気で中音域が不明瞭になるなと感じました。 804D3は、低域の表現力があり楽器の分離感が良いが、高音の鋭さは楽しいと思う反面、聞き疲れしそうと思いました。 私は各楽器が何をしているのか手に取るようにわかりたいということから、 聞き疲れしても良いから、804D3をと考えていたのですが、 ふと、804D3と804D4を比較試聴できるお店に足を運ぶことになり、 その結果、804D4に飛び込むことにしました。 理由は、次のとおりです。  805D4の低域をそのまま伸ばしたようなバランスの良い音  サウンドステージが広い  各楽器の分離感が良く誰が何を演奏しているか手に取るようにわかる  高音が突出しておらず聞き疲れしない  低域に締まりがあり一般家庭のような部屋でも低域が暴れん坊になりにくそう 結果とても良かったと思っています。 これからスピーカーを鳴らし込んでいくことでどんどんと良くなることが楽しみですw。

5音楽に没入できるスピーカー

我が家に来てから約1か月経過し、50時間以上鳴らしてきての感想です。 【デザイン】 ・804D3からデザインは大きく変わり、低音バスレフが底面に配置。 ・そのためスピーカーの台(アルミ合金製)が装備される。 ・それによりトールボーイならではの転倒するかのような見た目の危うさはなくなり、しっかりと据え付けられているような印象 ・ダイアモンドツイーターのチューブが長くなっている ・背面はアルミ合金パネルが全面に貼られている   これが剛性アップに効いている。結構大きな音を出しても、ここはかすかに震えてはいるが、   それくらいで済むようになったということか ・フロント面は曲面に変更 804系列のデザインはそのままに大きく変更されてきた。 私はグロスブラックを選択。ただ他の色・表面処理より値段がアップされているのが残念。 傷がつきやすく、クレームにつながらりやすいからなのか。 重量は1本30s程度。据え付けには二人で作業がおすすめ。 ゴム足が標準で取り付けられているため、スパイクへ変更するときは一度寝かせて交換した。 【高音の音質】 ・解像度が高く、非常に微細の音も描き出す 【中音の音質】 ・しっかりとした音、押出しもよい 【低音の音質】 ・このスピーカーにして一番驚いたのが低音。現在100時間未満の使用時間だが、十分な低音が  感じられる。 ・サブウーファーでの低音とは異なり、締まっていてそれでいてボリュームがある低音。  音量を上げすぎると、ややもすると飽和するところまで出る。 ・ドラム、バスドラ、低音楽器の音がストレスなく聞くことができる。 ・ここでは高音、中音、低音と分けてレビューしていますが、音楽聴き始めるとそんなことはどうでもよく、没入できます。 【サイズ】 ・ちょっと背が高め。私は座高が高く椅子も会議室ののような椅子を使っているため、耳の高さがツィータより少し下に来る。足下凝りだすと高くなる可能性があります。 ・一人で動かしながら調整できる重量。 ・9畳くらいの部屋だと存在感あります。 【総評】 ・おもにクラシック、ビッグバンド、ボーカルものを中心に聴いています。 ・ブックシェルフに比較すると定位感が甘くなるともいわれますが、804D4はそのようなことは 感じずらく、オケやボーカルの口もしっかり定位してきます。 ・オーケストラはスピーカーの外まで広がるようなダイナミックさを感じられる。そこがまだまだ 見えない。センターの中抜けも感じられない。 ・スピーカーの設置環境に非常に敏感に反応する。鈍感な私でも聞き分けられるほど。  スピーカーの周囲に置かれているものがあれば対策が必要。(私は5.1ch用スピーカーが近くに  配置されているため、真剣に聞くときはそのスピーカーにはカバー(ベルベット調のもの、ヤフオク  で調達)をかぶせています。 ・部屋は約9畳の洋室、石井式設計に基づいて作った専用部屋で使用中。 ・スピーカー(ツィーター)間の距離は約2300o、試聴位置までもほぼ同じで正三角形の頂点で  聴いています。 ・足元はスパイク+Kanade、最初はKrynaのDpropにしようと思ったのですが、804のスパイクにあった太さのものはなくて、代わりにKaNaDeにしました。 ・Esoteric K-03, Accuphase C-2400, A-45を使って聴いています。  アナログは GT-2000+DS03です。 ・上には803、802などありますが、ここまで値上がりしてしまい、804が精いっぱいというところでした。ですが、今はこの音で十分満足しています。  私にとっては一生ものと思います。  これからいろいろaccessoryで楽しもうと思います。

お気に入り登録30603 S3 [ブラック 単品]のスペックをもっと見る
603 S3 [ブラック 単品]
  • ¥163,350
  • アバックWEB-SHOP
    (全5店舗)
162位 5.00
(2件)
110件 2023/9/19  ステレオ トールボーイ型 90dB (軸上1m/2.83Vrms) 3WAY
【スペック】
販売本数:1台 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):90dB 再生周波数帯域:29Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:260x1020x402mm 重量:27.5kg カラー:ブラック系 
この製品をおすすめするレビュー
56畳間にて設置しても、十分使用出来ました。

【デザイン】 上部にツィーターが有り、スコーカー、ウーハー2個と、通常は埃防止としてサランネットを使用 していますが、トールボーイタイプとしては良いと思います。 【高音の音質】 新型のツイーターで、そこそこ音質も良く透き通るようなキンキンしない音色です。 【中音の音質】 メリハリの有る、またオーケストラ等に於いては楽器の配列が解かる感じが有ります。 【低音の音質】 スクリーンミュージックなども聞きますが、タイタニックのCDに於いて打楽器の低音のずっしりとした音色が、ある程度音量を上げても歪む事無く聞けますので、良いです。 【サイズ】 高さ1020mm 幅260mm 奥行402mm 重量27.5Kg (全て台座含む) とある程度大型の トールボーイタイプですが、6畳間に設置していますが、大丈夫です。 【総評】 このスピーカーをプリメインアンプ、ラックスマンL-505Zを使用してして鳴らしていますが、 設置が6畳間の和室の為、音場定位などの調整には時間を要しましたが、まあまあの音色で満足 しています。

5上流で大きく変わる

始めにポタオデからの派生なのと、ELAC Debut B5.2+DENON pma-600neから一新。 L-505zとの組合せでの評価です。 上流はWIIM pro Plus→ifi idsd neo→L-505z→A&B使用してカナレ4S8でバイワイヤリング接続してます。 イヤホンから派生してきた自分にとっては603s3の持つ解像度は好ましく、L-505zの音とチタニウム・ドーム・トゥイーターの相性も良いです。 音場はやや狭目ですが定位感は崩れず、高域は刺さる二歩手前くらいから、中域はヴォーカルの生々しさを表現し、低域もボワつかず無駄はありません。 全体的にバランス良くしっかりと鳴らしており、サブスクからクラシック、JAZZ、ポップと色々聴く自分的にはドンピシャです(器用貧乏とも言えますが…) 中古なら700シリーズも買える金額ですが、こちらにして良かったです。 もっと派手な音、わくわくする音が好きな方には多分合わないですが、味付け少なくバランス良くニュートラルに聞くのが好きな方には刺さると思います。 ただ、上流の組合せ次第では、解像度、高域、中域、どれかが突出してくると思います。

お気に入り登録15Evo4.2 [ブラックアッシュ ペア]のスペックをもっと見る
Evo4.2 [ブラックアッシュ ペア] 247位 4.68
(3件)
30件 2020/4/17  ステレオ ブックシェルフ型 87dB(2.83V@1m) 3WAY
【スペック】
販売本数:ペア 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):87dB 再生周波数帯域:54Hz〜22kHz 幅x高さx奥行:250x455x350mm 重量:13.4kg カラー:木目系/ブラック系 
この製品をおすすめするレビュー
5非常にすばらしいスピーカーだと思います。

使用機材はLuxman L-505uXII、マランツNA6006です。 【デザイン】 丸みをおびた側面デザインがおしゃれです。黒とウォルナットどちらにするか迷いましたが、部屋にインパクトが欲しかったのでウォルナットを選択しました。満足しています。 【高音の音質】 しっかりと出ていると思います。シャリシャリ系ではありません。 【中音の音質】 ボーカルが生々しく聞こえてきて、感動しました。 【低音の音質】 引き締まった心地良い音です。バスレフポートが底面横にあるので、スピーカースタンドは必須かと思います。 【サイズ】 若干大きいかと思いますが、私にとってはちょうどよい大きさでした。 【総評】 価格コムのレビューでYoutubeでの評価の記載があり、さっそく視聴して即決・購入に至りました。一つ残念に思ったのは、内外価格差が今時にしては大きいなという点でした。個人輸入も検討しましたが、輸送費用、トラブル時の対応などを考慮し、国内での購入に至りました。国内での販売数量が多くはないと勝手に想像して現在の価格設定は致し方ないと考えています。 再投稿になります。 b&w606s2も所有しており、その比較になります。 高音の抜けや解像度の点では606の方が勝ります。これはメーカーの方向性の違いかと思います。ただ解像度は高いものの、私にとっては聞き疲れするので、落ち着いて長く聴きたい時は断然こちらのEvoです。音の好みは人によって異なるので、試聴して好きな機材を選ぶのが良いかと思います。

5一聴の価値アリ。価格を考えず聴いてみてください。

購入して2週間のEvo 4.2のレポートです。 システム構成: PC(音源)⇒ DAC ⇒ アンプ ⇒ Wharfedale Evo 4.2   アンプ DENON PMA-2000RE   DAC TEAC UD-505 DACをプリアンプとし、2000REをパワーアンプモードで使っています。 部屋は10畳洋室です。 20年間使ってきたDIATONE DS-1000ZAに替えての導入です。 Youtubeの英語番組で小型スピーカーのレヴューがあり、たまたま 候補の一つであったB&W706S2とEvo4.2の比較をしていました。   https://www.youtube.com/watch?v=lYLM0tzttYQ&t=772s 恥ずかしながらそれまでWharfedaleというメーカーを知りませんでした。 これを見て(聴いて)即決し、2時間後に注文しました。 楽天で税込み\163,000でした。 音源は、Jazz、Fusion、Rock、Popsです。クラシックはまだ聴いていま せん。評価もできないかな。 【サイズ・デザイン】  DS-1000ZAとの入れ替えなので、私にとって大きさは気になりませんが、  Bookshelfと呼べる高さではありません。  側面は丸みをおびています。側板を叩くとカチカチと硬そうで、音が  よさそうな感じがします。  最近の中型では珍しい3Wayです。  ウォルナットの色調がちょっとダサいです。黒がよかったと思います。  白は趣味ではありません。今どきの洗練された(奇抜な)ものに比べると、  クラシカルな雰囲気があります。 【高音の音質】  ツィーターはAMTという金のかかる構造で、この価格帯での導入は異例  だそうです。シャリシャリせずきれいに聞こえます。聴き疲れしません。  平面音源だからでしょうか、指向性が強いように感じました。リスニング  ポジションが決まっていれば問題ないでしょう。 【中音の音質】  スコーカーに50 mmドームが使われています。最近、中域のドームは  少ないそうです。とにかくボーカルが素晴らしい。女性ボーカルが生々  しく目の前で聞こえてきます。アコギ、エレキギターも素晴らしい。 【低音の音質】  ウーファーは165mmのケブラーで編んだコーンです。エッジはゴム  エンクロージャーの底面部、底板との10 mmの隙間がバスレフのポート  になっています。  DS-1000ZA(密閉)より下に伸びています。ベースとバスドラが引き  締まって心地よく聞こえます。  エンクロージャー内部とバスレフの構造がよく効いているのではないで  しょうか。 【総評】  一聴の価値アリです。価格を考えず聴いてみてください。  Youtubeのレビューを信じて衝動買いしましたが、いい買い物だったと  思います。2週間聴いてみてYoutubeレビュワーのコメントの通りだと  感じています。  部屋が広く、資金に余裕があれば、上位の Evo 4.4が良いらしいです。

お気に入り登録19704 S3 [モカ 単品]のスペックをもっと見る
704 S3 [モカ 単品]
  • ¥215,820
  • アバックWEB-SHOP
    (全7店舗)
247位 4.00
(1件)
20件 2022/9/22  ステレオ トールボーイ型 88dB spl (軸上1m/2.83Vrms) 3WAY
【スペック】
販売本数:1台 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:43Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:252x964x321mm 重量:20.53kg カラー:木目系 
この製品をおすすめするレビュー
4ちょんまげツィーターではない機種

700シリーズのトールボーイ型3種の中で唯一 ちょんまげツィーターではない機種。 聴くと別にちょんまげでなくても十分と思ってしまうが 703や702を聴いてしまうと高音域の聴こえ方に違いが あることがわかってしまう。 スコーカーには130oのコンティニュアム・コーンユニットを 使用しておりボーカルは前にでてくる感じに聴こえてくる。 ウーファーには130o×2で2発構成だけあって低音が出ている 様には聞こえるが、もっと低いところは出ないでその上から しか出ていないが、十分ともいえる。

お気に入り登録60702 S3 [グロス・ブラック 単品]のスペックをもっと見る
702 S3 [グロス・ブラック 単品]
  • ¥386,100
  • アバックWEB-SHOP
    (全7店舗)
247位 4.67
(3件)
74件 2022/9/22  ステレオ トールボーイ型 90dB spl (2.83Vrms、1m) 3WAY
【スペック】
販売本数:1台 搭載ユニット数:5 出力音圧レベル(2.83V/m):90dB 再生周波数帯域:28Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:290x1138x410mm 重量:33.46kg カラー:ブラック系 
【特長】
  • シリーズ専用に設計された「カーボンドーム・トゥイーター」を搭載したフロアスタンディングスピーカー。鮮明なディテールを実現する。
  • 下向きのバスレフポートと3基の「Aerofoil プロファイル・バスコーン」が深く、明瞭な低音再生を実現。
  • 専用「ミッドレンジ・コーン」が搭載され、デカップリングはバス・ドライバーの動作による中音域への干渉を最小限に抑える。
この製品をおすすめするレビュー
5アンプなど上流の機材変更を、音に分かりやすく反映します

家族のお下がりを使用しています 2年くらい使われていなかったので、エイジング中です ですが、素晴らしいです! 2年前の上流機材では、こんな感動はありませんでした 4N銀のスピーカーケーブルも、Furutechの コネクター類も使われていませんでしたし そもそも、スピーカーの配置が雑でしたし ^_^; アンプが、DENONからSoulnoteになったのも大きいな 本機は、ハイエンドの機材を用意してあげたくなります まず解像度、次に透明感で感動です フロアスタンディングなので、低域とスケール感えぐい Sonus Faber Sonetto I (初代)との比較です 805D4との比較では、低域とスケール感(とコスパ)に 圧倒されて、702S3を選択する人がいそうに感じます お値段ほどは、音質が落ちないので。。全ての音域で ほかにも音場の広さなど、一般的に評価される項目は 軒並みレベル高いです♪優等生です クラシックからKpopの新曲まで、忠実に原音再生です ただ1点、私はSonus Faberの方が好き!響き音の艶で それ以外の項目は劣るのに。。不思議です 素晴らしいスピーカーでも、試聴が必要と分かりました あらためて、自分の耳、好みで選ばなきゃと実感!! ご参考ですが、環境構成です ノートPC(結構追い込んでます/ハイレゾファイル再生) ↓ USB接続: aim電子 UA-3 0.5m ↓ DAC: FiiO K9AKM ↓ バランス接続: Mogami 2534/Furutech FP704G ↓ プリアンプ: Midas DM12 (マイクプリアンプを使用) ↓ バランス接続: ケーブルTSUKASA WTS-X5300 MK2 ↓ パワーアンプ: Soulnote A-1 ↓ スピーカーケーブル: 4N銀0.8mm単線 (2本1組で使用) ↓ スピーカー (補足: 電源経路) ポータブル電源: Anker521 ↓ Acoustic Revive Power Standard/Furutech FI-48 ↓ 電源タップ: Acoustic Revive YTP6R ↓ DAC/プリアンプ: Acoustic Revive Power Standard パワーアンプ: Soulnote純正電源ケーブル インシュレーターは、すべての機材でTaoc 25GSです DACやアンプだけでなく、電源タップやケーブル類にも Taoc 25GSを使用しています ノイズ対策として、紙やすり(Sankyo黒色#40)を デジタル信号経路を中心に配置しています (そして、効果が得られています!)

5スケール感の大きい低域が魅力です

購入後10日程度しか経過していませんが、非常に満足しています、というか驚きの音質でした。 アンプはアキュフェーズのE-600を使用していますが、質の良い低音域による漂い包み込むようなスケール感と、その上での中音域や高音域のクリア感は、今まで感じたことがないものです。 800シリーズは高価すぎて805D4を購入するくらいなら、低域のすばらしい702S3を個人的にはお勧めします。 当初、S3になって価格が上がりすぎたことから候補からは外していましたが、実質的な販売価格が大幅に下がっていることから購入に踏み切りました。 メーカー側もS3になり価格が上がりすぎて売れなくなったことから、今は販売価格を大幅に下げているようですが、再び販売価格を上げるような噂もあります。

お気に入り登録3803 D4 [ウォールナット 単品]のスペックをもっと見る
803 D4 [ウォールナット 単品] 247位 4.50
(2件)
0件 2021/9/ 7  ステレオ フロア型 90dB (軸上1m/2.83Vrms) 3WAY
【スペック】
販売本数:1台 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):90dB 再生周波数帯域:16Hz〜35kHz 幅x高さx奥行:357x1165x511mm 重量:62.15kg カラー:木目系 
この製品をおすすめするレビュー
5クラシック音楽の表現力が凄い!ソロからフルオケまで万能です。

購入から2月。 自宅での705S2SIGNITURE、JBL4349、スターリングGRなどとの比較を含めた印象です(比較対象が、価格やタイプとして不適切という意見もあるかと思います。店舗やショールームでの短時間の比較ではなく、自宅という同一環境で長時間比較した結果の印象ですので、ご容赦ください)。 【デザイン】 妻に「ちょんまげ君」と名づけられ、可愛がられています。 私自身も愛らしい顔立ちと感じています。 【中高音の音質】 音色の表現力がエグいです(コントラストが大きい)。生々しいです。 同じ楽器、例えばヴァイオリンやチェロのソロでも、音色の違いを残酷なほど表現します。 ホールやエンジニア等録音環境、演奏者の違いはもちろんのこと、一つの演奏の中でも、例えばバッハの無伴奏において演奏者が部分部分で音色を使い分けていることがとても鮮明に表現されて、小ホールで生演奏を聴くような感覚を与えます(意図せず音色が悪くなった場合も、しっかり表現されてしまいます)。 また同じ音量で他のスピーカーと比較しても、弦楽奏者のブレスや弦を押さえる音など微細な音までよく表現して繊細で生々しい演奏を聴かせてくれます。 705も比較的中高音の表現力が高い印象でB&Wの特徴かもしれませんが、レベルが違います。 また800シリーズ(特にd3?)は高音がキツいと聞いていましたがソース次第ではないでしょうか。私は、ソース毎の音の違いを良く表現出来ていると感じます。趣味でヴァイオリンの生演奏を頻繁に聴きますが、わりと音がキツい楽器であり、そういった音をオブラートに包んで表現しない(できない?)スピーカー(4349とか)が多いのかも知れません。 【低音の音質】 主に4349との比較になりますが、雑味が無い引き締まった音という印象で、弦バスのピチカートからパイプオルガンの地鳴りのような低域まで、生演奏に近い感覚を与えます。ジャズなどは4349の方が色がついた楽しい音と言えるかも知れません(705やスターリングは再生帯域が異なるので比較対象としません。悪く言えば、705のように箱が小さいスピーカーは、出せない音が多いので、ソロや小編成など一部を除いて音楽として不完全)。 低域のボリュームは、自宅の19畳の空間では十分以上で、映画の効果音についてもサブウーファーの必要性は感じません。 スペックで「周波数レスポンス19hz−」となっていますが、ソフトで確認したところ20hzを少し超えたあたりから音として十分聞き取れます(個人差の範疇でしょうか)。 【サイズ】 比較的元気な成人男性が1人でハンドリングできる限界サイズだと思います。 運送業者から玄関で受け取り1人で設置できました。 元箱はスロープ付き、本体はキャスター付きで、大きな段差無しの水平移動のみという条件付きです(玄関段差15mm、御影石台13mm)。 キャスター付きなので、微調整は体力が無くても十分可能です。 【総評】 スピーカー自体の大きさからフルオケの大音量を一番に期待しましたが、意外にもクラシックのソロや小編成が特に好印象。 大編成オケは、期待通り隅々まで鮮明にバランス良く鳴って、欠点がとても小さい(感じられない)印象。 最初の音出しからびっくりしましたが、2月経った今でも聴くたびに音質の良さに驚きと喜びを感じます。

4さすがB&Wハイエンドのダイヤモンドシリーズ

さすがB&Wハイエンドのダイヤモンドシリーズ製品だけあって 低音から高音まで緻密で繊細、非常に自然で誇張のない高分解能な サウンドが広がる世界を構築するスピーカー。 理想的なリスニングルームが準備できるのであれば801になるが 現実的な処でいえば803ぐらいがベストバランスかも。 幅357o 奥行511o 高さ1165o 重量62kg これでも容易に扱えるサイズでは無いのに、さらにこれ以上の サイズ802や801は大変を通り越して無理そう。

お気に入り登録7Vestia N゜2 B [ブラック 単品]のスペックをもっと見る
Vestia N゜2 B [ブラック 単品] 308位 4.00
(1件)
0件 2023/7/19  ステレオ トールボーイ型 91.5dB(2.83V/1m) 3WAY
【スペック】
販売本数:1台 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):91.5dB 再生周波数帯域:47Hz〜30kHz 幅x高さx奥行:256x1012x371mm 重量:22kg カラー:ブラック系 
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4中音域も低音域も迫って来る迫力があるサウンド

ダブルBassユニット仕様のトールボーイ型フロアスピーカー製品です。 Bassユニットは165mm口径×2 Midユニットは口径がBassユニットと同じ165mm×1ですが Bassユニットのセンターキャップより径の小さなものが付いていますので おそらく細かなチューニングに差があるものと思われますので ネットワークによる周波数分割と合わせてMid担当させているのでしょう。 ツィーターはフォーカル社製品独自の逆ドーム型振動版です。 MidとBassユニットはスレートファイバーコーンです。 ボーカルは迫って来るような迫力があります。 低音はダブルウーファーによる効果でかなり豊富な低音による 音に厚みがあるサウンドでこれも迫力がすごいです。

お気に入り登録Super DENTON [Mahogany Red ペア]のスペックをもっと見る
Super DENTON [Mahogany Red ペア] 308位 4.50
(2件)
0件 2024/3/ 7  ステレオ ブックシェルフ型 87dB 3WAY
【スペック】
販売本数:ペア 搭載ユニット数:3 再生周波数帯域:52Hz〜20kHz 幅x高さx奥行:246x360x295mm 重量:9.2kg カラー:木目系 
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5他にはないデザインと落ち着いた響き。

【デザイン】 ちょっと購買意欲をくすぐる大きなソフトドームスコーカーなど、 視覚で楽しむオーディオという重要なファクタをわかってらっしゃる感じ。 グリルもマグネット脱着でスムーズ。「W」マークがセンター下部に移動したのも良い。 ウォルナットを選択したが落ち着いた感じで往年のヴィンテージオーディオのよう。 【高音の音質】 ツイーターはさりげなく必要かつ十分な音圧を提供していて刺さるようなことは全くない感じ。とても品質の高い高音域。 【中音の音質】 大きなドームスコーカーが目を引くが、バランスの取れた音を聴かせる。 クセもなく必要以上に出しゃばることがない上品な中域。 【低音の音質】 16.5cmとは思えない重低音。タイトな感じはなく、どちらかというとファットな響き。音圧がカブる場合は壁から離す必要があろう。 【サイズ】 小型の部類だが縦横バランスが他のブックシェルフとは違い、横に広く寸胴な感じ。 どっしりしたイメージだが置き方によっては鈍重な感じもする。 【総評】 グリルを外すと3ウェイユニットが視覚に訴えてくるが、イメージと違い、音は刺激が少なくバランスの良い鳴りっぷり。音量を上げると解像感も出てくる。 バスレフポートがリアにあることもあり、低域はセッティングによって大きくイメージが変わる。やや低音のバランスを取るのが難しい。 とはいえこの価格帯ではデザイン、性能共に優秀であり、買って良かった。 あ、それから取説の袋に白手袋が同梱されていたのが面白かった。

4小型ブックシェルフタイプのサイズで3Way構成

小型ブックシェルフタイプのサイズ製品です。 幅246mm 奥行275mm 高さ360mm ですが、このサイズで 3Way構成と言うのは最近ではあまり見ないものです。 ツィーター 25mmソフトドーム ミッドレンジ 50mmソフトドーム ウーファー 165mmケブラーコーン のユニット構成になっています。 エンクロージャーはバスレフ方式で背面に2つあるのも変ってます。 SP端子はシングルです。 中高音域は濃厚で厚みのあるサウンドになっていますが、それに比べると 低音域は口径165mm1発と言う事もあって下への伸びと量はやはり 小型ブックシェルフ的なもので少し少な目ではあります。 ただ、全体のつながりは良くてバランスが取れた聴きやすい音色です。

お気に入り登録14HTM71 S3 [グロス・ブラック 単品]のスペックをもっと見る
HTM71 S3 [グロス・ブラック 単品]
  • ¥280,170
  • アバックWEB-SHOP
    (全4店舗)
308位 1.00
(1件)
30件 2022/9/22  センター   89dB spl (2.83Vrms、1m) 3WAY
【スペック】
販売本数:1台 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):89dB 再生周波数帯域:45Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:628x233x356mm 重量:17.45kg カラー:ブラック系 
お気に入り登録19702 S3 [ローズナット 単品]のスペックをもっと見る
702 S3 [ローズナット 単品]
  • ¥366,300
  • アバックWEB-SHOP
    (全7店舗)
308位 4.75
(4件)
74件 2022/9/22  ステレオ トールボーイ型 90dB spl (2.83Vrms、1m) 3WAY
【スペック】
販売本数:1台 搭載ユニット数:5 出力音圧レベル(2.83V/m):90dB 再生周波数帯域:28Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:290x1138x410mm 重量:33.46kg カラー:木目系 
【特長】
  • シリーズ専用に設計された「カーボンドーム・トゥイーター」を搭載したフロアスタンディングスピーカー。鮮明なディテールを実現する。
  • 下向きのバスレフポートと3基の「Aerofoil プロファイル・バスコーン」が深く、明瞭な低音再生を実現。
  • 専用「ミッドレンジ・コーン」が搭載され、デカップリングはバス・ドライバーの動作による中音域への干渉を最小限に抑える。
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5アンプへの要求はキツイ 音は最高

このサイズで804以上の低音が欲しいとなるとこれ一択。803だと、奥行きが50を超える ミドルレンジシリーズゆえの低音のクオリティに、懸念を持つ人がいると思うが杞憂。下向きの制約なしの太さかつ長さのポートによってs2のときのサイズの割に低音が出ないなあなんてことはなくなっている。この低音に慣れると804は量感が足りなく感じる。ただしこのスピーカー、アンプへの要求が厳しい。当初Pm-12で鳴らしていたが低音が沈み込まずがっかりしたのだが2台使ってコンプリートバイアンプにしたところ別物になった。間違っても30万ぐらいのアンプを組み合わせない必要がある。試聴したときに低音がイマイチだと感じたらその時のアンプを確認してみてほしい。したがって安く済まそうとするとうまくいかないかもしれない。だが高いアンプをつなぐ意味はある。これで満足できない人が804買っても絶対に満足できないので803以上に行くしかない。ある意味b&wの良心かも

5初 トールボーイスピーカー

4.1.4ch(7畳間)のフロントスピーカーをB&W 706S2から本機702S3へ更新しました。 部屋の広さに対してオーバースペックとなり、失敗を懸念しましたが、トールボーイスピーカーの豊かな響きに憧れがあり思い切って導入しました。 結果は大満足です。 評判通り高音の響き、中音の透明感は本当に素晴らしいです。 そして低音は決してボアつく事なく、タイトに深く広がるイメージで非常に心地よいです。 また706S2をサラウンドにした事で全体の繋がりが良くなり、音全体のグレードが確実に上がりました。 よく言われるマルチchのスピーカーを揃える事による効果は予想以上でした。 部屋の広さで本機導入を躊躇している方がいましたら、参考にして下さい。 フロント:B&W 702S3 サラウンド:B&W 706S2 サブウーファー:B&W DB2D トップスピーカー:YAMAHA NS-B210 AVアンプ:YAMAHA RX-A3080 (フロントプリアウト:TEAC AP-701) プレイヤー:パナソニック DP-UB9000  

お気に入り登録1HERITAGE FORTE IV [AMERICAN AUBURN 単品]のスペックをもっと見る
HERITAGE FORTE IV [AMERICAN AUBURN 単品] 308位 4.00
(1件)
0件 2025/10/23  ステレオ フロア型 99dB @ 2.83V/1M 3WAY
【スペック】
販売本数:1台 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):99dB 許容入力:100W 再生周波数帯域:38Hz〜20kHz 幅x高さx奥行:422.4x908.1x330mm 重量:32.7kg カラー:木目系 
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4端正で低音の引き締まりがすごい。

サランネットを外してみて、これでバッフル板が青かったら JBLと思うようなユニットの取り付け方と、ツィーター&スコーカーが ホーンタイプ。 ほんとスタジオモニターにしか見えない。 違いは密閉型なので前面にバスレフポートの穴がないので JBLとの見た目の違いはそこ。 ただし出てくる音は、密閉型問うこともあってか非常に端正。 低音の引き締まりがすごい。 中/高音は飛び出してくるサウンド展開。 出力音圧 99dBと恐ろしいレベル。 この音圧なら小型アンプでも行けそうだがウーファーが動かない。 ユニットはウーファー30cmコーン、スコーカー4.45pコンプレッションドライバー ツィーター2.54pコンプレッションドライバー構成。

お気に入り登録8803 D4 [ローズナット 単品]のスペックをもっと見る
803 D4 [ローズナット 単品] 308位 4.50
(2件)
0件 2021/9/ 7  ステレオ フロア型 90dB (軸上1m/2.83Vrms) 3WAY
【スペック】
販売本数:1台 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):90dB 再生周波数帯域:16Hz〜35kHz 幅x高さx奥行:357x1165x511mm 重量:62.15kg カラー:木目系 
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5クラシック音楽の表現力が凄い!ソロからフルオケまで万能です。

購入から2月。 自宅での705S2SIGNITURE、JBL4349、スターリングGRなどとの比較を含めた印象です(比較対象が、価格やタイプとして不適切という意見もあるかと思います。店舗やショールームでの短時間の比較ではなく、自宅という同一環境で長時間比較した結果の印象ですので、ご容赦ください)。 【デザイン】 妻に「ちょんまげ君」と名づけられ、可愛がられています。 私自身も愛らしい顔立ちと感じています。 【中高音の音質】 音色の表現力がエグいです(コントラストが大きい)。生々しいです。 同じ楽器、例えばヴァイオリンやチェロのソロでも、音色の違いを残酷なほど表現します。 ホールやエンジニア等録音環境、演奏者の違いはもちろんのこと、一つの演奏の中でも、例えばバッハの無伴奏において演奏者が部分部分で音色を使い分けていることがとても鮮明に表現されて、小ホールで生演奏を聴くような感覚を与えます(意図せず音色が悪くなった場合も、しっかり表現されてしまいます)。 また同じ音量で他のスピーカーと比較しても、弦楽奏者のブレスや弦を押さえる音など微細な音までよく表現して繊細で生々しい演奏を聴かせてくれます。 705も比較的中高音の表現力が高い印象でB&Wの特徴かもしれませんが、レベルが違います。 また800シリーズ(特にd3?)は高音がキツいと聞いていましたがソース次第ではないでしょうか。私は、ソース毎の音の違いを良く表現出来ていると感じます。趣味でヴァイオリンの生演奏を頻繁に聴きますが、わりと音がキツい楽器であり、そういった音をオブラートに包んで表現しない(できない?)スピーカー(4349とか)が多いのかも知れません。 【低音の音質】 主に4349との比較になりますが、雑味が無い引き締まった音という印象で、弦バスのピチカートからパイプオルガンの地鳴りのような低域まで、生演奏に近い感覚を与えます。ジャズなどは4349の方が色がついた楽しい音と言えるかも知れません(705やスターリングは再生帯域が異なるので比較対象としません。悪く言えば、705のように箱が小さいスピーカーは、出せない音が多いので、ソロや小編成など一部を除いて音楽として不完全)。 低域のボリュームは、自宅の19畳の空間では十分以上で、映画の効果音についてもサブウーファーの必要性は感じません。 スペックで「周波数レスポンス19hz−」となっていますが、ソフトで確認したところ20hzを少し超えたあたりから音として十分聞き取れます(個人差の範疇でしょうか)。 【サイズ】 比較的元気な成人男性が1人でハンドリングできる限界サイズだと思います。 運送業者から玄関で受け取り1人で設置できました。 元箱はスロープ付き、本体はキャスター付きで、大きな段差無しの水平移動のみという条件付きです(玄関段差15mm、御影石台13mm)。 キャスター付きなので、微調整は体力が無くても十分可能です。 【総評】 スピーカー自体の大きさからフルオケの大音量を一番に期待しましたが、意外にもクラシックのソロや小編成が特に好印象。 大編成オケは、期待通り隅々まで鮮明にバランス良く鳴って、欠点がとても小さい(感じられない)印象。 最初の音出しからびっくりしましたが、2月経った今でも聴くたびに音質の良さに驚きと喜びを感じます。

4さすがB&Wハイエンドのダイヤモンドシリーズ

さすがB&Wハイエンドのダイヤモンドシリーズ製品だけあって 低音から高音まで緻密で繊細、非常に自然で誇張のない高分解能な サウンドが広がる世界を構築するスピーカー。 理想的なリスニングルームが準備できるのであれば801になるが 現実的な処でいえば803ぐらいがベストバランスかも。 幅357o 奥行511o 高さ1165o 重量62kg これでも容易に扱えるサイズでは無いのに、さらにこれ以上の サイズ802や801は大変を通り越して無理そう。

お気に入り登録3Tannoy Platinum F6 B [ブラック 単品]のスペックをもっと見る
Tannoy Platinum F6 B [ブラック 単品] 408位 3.00
(1件)
0件 2020/7/ 9  ステレオ フロア型 87dB(1W/1m) 3WAY
【スペック】
販売本数:1本 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(W/m):87dB 許容入力:75W 再生周波数帯域:40Hz〜20kHz 幅x高さx奥行:300x1078x235mm 重量:17.1kg カラー:木目系/ブラック系/グレー系 
この製品をおすすめするレビュー
3解像度は物足りないが、デザインは良いです。

タンノイのデザインにしては、今まではシックなデザインが多い中でポップさがあり、現代的な感じは受けます。 今までのエントリーラインからすると、やや価格が上昇した気がしますが。 タンノイらしく聞きやすく明るい音調。 定位感が良く、音が前に出る感じは同軸スピーカーらしい感じですね。 帯域バランスは、どの帯域もバランス良くニュートラルなサウンド。 ただ、解像度が物足りない部分があり、同価格帯の他社のスピーカーと比較すると物足りない気がします。

お気に入り登録1Theva N゜2 LO [ライトオーク 単品]のスペックをもっと見る
Theva N゜2 LO [ライトオーク 単品] 408位 5.00
(1件)
0件 2024/7/ 8  ステレオ トールボーイ型 90dB(2.83V/1m) 3WAY
【スペック】
販売本数:1台 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):90dB 再生周波数帯域:53Hz〜28kHz 幅x高さx奥行:191x931x352mm 重量:17kg カラー:木目系/ホワイト系 
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5ヨーロッパらしい濃厚な味付け

価格以上の満足です。なのにレビューが全然ない機種ですね。購入後、500時間くらい経ちました。他のスピーカーなどは試聴会などでたまに聴く程度なのであまり比較レビューにはならないと思いますが、とても良いスピーカーなのでレビューします。 購入当初は暴れまわる中低音、少し耳につく高域、などが気になりました。低音は多いとショップの方にも言われていましたが、予想以上でした。とりあえずスピーカーの下に大理石のトラバーチンプレートを敷いて、ゴム足から付属のスパイクに変えました。トラバーチンプレートはホームセンターの安物です。結果スピーカー買い替えたくらい音が変化しました。音はしまり、階下にもあまり響かなくなり満足。高域はエージング中はサランネットを付けたままにして、少しマイルドにしました。トーンコントロールも少し絞りました。頃合いを見てネットを外し、トーンコントロールもオフで聴きました。素晴らしいです。ウリは中低域の濃厚さですね。高域は他のメーカーみたいに高解像とかはないですが、キレイに鳴ってます。低音は深く締まりがあります。ただウーハーの大きさはそこまで大きくないので、他のデカいスピーカーには勝てません。部屋が11畳なのでこのサイズで私にはちょうど良いようです。 高域は少しと書きましたが、宇多田ヒカルやビヨンセ、カーリーピアース、ジャネール・モネイなど大好きな女性ボーカルをしっとりと聴かせてくれます。またビリー・アイリッシュなどで鳴っている重低音もボワつかず、迫力ある音が出ます。 プレーヤーやアンプは国産信者ですが、スピーカーはヨーロッパ系が1枚も2枚も上手ですね!私が購入した時はまぁまぁの値引きがあったのでネット購入よりショップでの購入のほうがお得になるかもしれません。 まだ半年くらいしか聴いてませんが、末永く愛用していこうと思います。

お気に入り登録34703 S3 [グロス・ブラック 単品]のスペックをもっと見る
703 S3 [グロス・ブラック 単品]
  • ¥334,620
  • アバックWEB-SHOP
    (全6店舗)
408位 4.00
(1件)
28件 2022/9/22  ステレオ トールボーイ型 90dB spl (2.83Vrms、1m) 3WAY
【スペック】
販売本数:1台 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):90dB 再生周波数帯域:30Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:290x1117x372mm 重量:28.81kg カラー:ブラック系 
この製品をおすすめするレビュー
4総合的に値段だけのことはある優れたスピーカー

B&W トールボーイスタイルのスピーカーで トゥーターがオン・トップ・ハウジングとなって乗っかている パターン製品。 別ハウジングの効果なのだろうけどもエンクロージャー内に あるスピーカーと結構変化する。 高音域の澄み方とでもいうのだろうか、ベールが取れた様な サウンドになっている。 ミッド用のユニットから出てくる中音域も素晴らしく いろいろ技術が詰め込まれているがどれがどうなのかは 出て来る音がすべてなのでおいておく。 低音域はダブルウーファーから出る重い重心の低いサウンドで 体に響く本来の重低音である。 総合的に値段だけのことはある優れたスピーカー。

お気に入り登録9Evo4.4 [ウォールナット ペア]のスペックをもっと見る
Evo4.4 [ウォールナット ペア] 408位 5.00
(1件)
36件 2021/2/ 2  ステレオ トールボーイ型 89dB(2.83V@1m) 3WAY
【スペック】
販売本数:ペア 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):89dB 再生周波数帯域:44Hz〜22kHz 幅x高さx奥行:250x1060x350mm 重量:25.6kg カラー:木目系 
この製品をおすすめするレビュー
5見た目に反してマイルドな音で高級ヘッドホンのような丁寧な音

所有のDENTON85thと比較して 【デザイン】 Evo4.2だと縦長過ぎて不格好ですが、トールボーイですとAMTツイッターがいいアクセントになってかっこいいと思います。でも表面の仕上げは安っぽいです。また価格が高いのに生産国が中国と言う所もちょっと残念です。 【高音の音質】 大抵の人はDENTON85thと比べるとAMTツイッターが追加されているのでDENTON85thより高音が強いとか感じそうですが、見た目と反して逆です。逆にEvo4.4を聴いた後にDENTON85thを聴くとDENTON85thが騒がしく聴こえます。滑らかで高解像度です。音の傾向は同じ雰囲気ですがEvo4.4の方がかなりマイルドです。 【中音の音質】 トールボーイでユニットがたくさんついてることもあってDENTON85th以上に音が部屋中に広がります。DENTON85thだとリスニングポイントが若干ずれると左右のスピーカーの位置を感じやすいですがEvo4.4は指向性が強くないと言うかあまり感じません。また中音も高音同様にDENTON85thよりマイルドです。 【低音の音質】 DENTON85thと同じ165mmウーファーと書いてありますが、実際はEvo4.4の方が1周り1.5cm位小ぶりです。エッジの端から端まで図っても実寸約127mmです。低音の質感も極めてナチュラルで丁度いい量と締まりと解像度です。ボトムバスレフなのでトールボーイとしては扱いやすいと思いま す。DENTON85thと比べると当然エンクロージャーの大きさが全然違うので量は上です。 【サイズ】 そこそこ大きいトールボーイで25.6kgもあるので堂々と置いてある感はあります。また純正でスパイクとスパイクの受け皿が用意されているので別途でインシュレーターを買わなくて済むので助かります。またスパイクの先端は角が丸めてあるのでそっと床に置けばフローリングに突き刺さったりはしないので設置するときに楽でした。 【総評】 Wharfedaleの音が他のスピーカーメーカーに比べてマイルドな音ですが、DENON85thと比べると更にやさしく感じます。イヤホンで表すならばfinalのE2000がDENTON85thでE3000がEvo4.4のような感じです。個人的にはEvo4.4の方が好きですが、どちらが優れていると言うより好みの部分が大きいと思います。

お気に入り登録29702 S3 [モカ 単品]のスペックをもっと見る
702 S3 [モカ 単品]
  • ¥366,300
  • アバックWEB-SHOP
    (全6店舗)
408位 4.75
(4件)
74件 2022/9/22  ステレオ トールボーイ型 90dB spl (2.83Vrms、1m) 3WAY
【スペック】
販売本数:1台 搭載ユニット数:5 出力音圧レベル(2.83V/m):90dB 再生周波数帯域:28Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:290x1138x410mm 重量:33.46kg カラー:木目系 
【特長】
  • シリーズ専用に設計された「カーボンドーム・トゥイーター」を搭載したフロアスタンディングスピーカー。鮮明なディテールを実現する。
  • 下向きのバスレフポートと3基の「Aerofoil プロファイル・バスコーン」が深く、明瞭な低音再生を実現。
  • 専用「ミッドレンジ・コーン」が搭載され、デカップリングはバス・ドライバーの動作による中音域への干渉を最小限に抑える。
この製品をおすすめするレビュー
5アンプへの要求はキツイ 音は最高

このサイズで804以上の低音が欲しいとなるとこれ一択。803だと、奥行きが50を超える ミドルレンジシリーズゆえの低音のクオリティに、懸念を持つ人がいると思うが杞憂。下向きの制約なしの太さかつ長さのポートによってs2のときのサイズの割に低音が出ないなあなんてことはなくなっている。この低音に慣れると804は量感が足りなく感じる。ただしこのスピーカー、アンプへの要求が厳しい。当初Pm-12で鳴らしていたが低音が沈み込まずがっかりしたのだが2台使ってコンプリートバイアンプにしたところ別物になった。間違っても30万ぐらいのアンプを組み合わせない必要がある。試聴したときに低音がイマイチだと感じたらその時のアンプを確認してみてほしい。したがって安く済まそうとするとうまくいかないかもしれない。だが高いアンプをつなぐ意味はある。これで満足できない人が804買っても絶対に満足できないので803以上に行くしかない。ある意味b&wの良心かも

5初 トールボーイスピーカー

4.1.4ch(7畳間)のフロントスピーカーをB&W 706S2から本機702S3へ更新しました。 部屋の広さに対してオーバースペックとなり、失敗を懸念しましたが、トールボーイスピーカーの豊かな響きに憧れがあり思い切って導入しました。 結果は大満足です。 評判通り高音の響き、中音の透明感は本当に素晴らしいです。 そして低音は決してボアつく事なく、タイトに深く広がるイメージで非常に心地よいです。 また706S2をサラウンドにした事で全体の繋がりが良くなり、音全体のグレードが確実に上がりました。 よく言われるマルチchのスピーカーを揃える事による効果は予想以上でした。 部屋の広さで本機導入を躊躇している方がいましたら、参考にして下さい。 フロント:B&W 702S3 サラウンド:B&W 706S2 サブウーファー:B&W DB2D トップスピーカー:YAMAHA NS-B210 AVアンプ:YAMAHA RX-A3080 (フロントプリアウト:TEAC AP-701) プレイヤー:パナソニック DP-UB9000  

お気に入り登録2HTM71 S3 Signature [ダトク・グロス 単品]のスペックをもっと見る
HTM71 S3 Signature [ダトク・グロス 単品]
  • ¥420,552
  • ノジマオンライン
    (全7店舗)
408位 -
(0件)
0件 2024/3/28  センター   89dB (軸上1m/2.83Vrms) 3WAY
【スペック】
販売本数:1台 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):89dB 再生周波数帯域:45Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:628x233x356mm 重量:18.4kg カラー:木目系 
お気に入り登録4HERESY IV [AMERICAN AUBURN 単品]のスペックをもっと見る
HERESY IV [AMERICAN AUBURN 単品] 408位 5.00
(2件)
0件 2025/10/23  ステレオ フロア型 99 dB @ 2.83V/1M 3WAY
【スペック】
販売本数:1台 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):99dB 許容入力:100W 再生周波数帯域:48Hz〜20KHz 幅x高さx奥行:393.7x630.1x336.6mm 重量:20.41kg カラー:木目系 
この製品をおすすめするレビュー
5純正made in USA

JBLと対決させてみました。L100クラシック対ヘレシーW。共に30pウーハーの雄同士です。 ううん。一聴してヘレシーの勝利。高能率のせいか細かい音まで聴こえる。ホーンの高音がキツいと感じるため、10kHzを4dbほど下げると丁度良くおちつく。ヘレシーは恐ろしいほどフォーカスがキマる。比較するとL100の音像がやや滲みを帯びて聴こえるほどだ。低音はL100の方が厚いが重く、ヘレシーのそれはキレが良く速い。一言で比べると、「濃厚なL100」と「ノリの良いヘレシー」というところか。 しばらく両方を聴きますが、そのうちL100を手放すことになりそうです。 あくまでも個人の嗜好に基づく印象である事をおことわりしておきます。

5手頃なサイズのクリピュシュ

同社、「CORNWALL IV 」が大きすぎて家に置けない方には、お勧めしたいスピーカーです。 デザイン的には、ひと昔前の郷愁を感じるようなスピーカーですが、サウンドは現代的だと思います。 エンクロージャーのサイズからスケールがあるサウンドで、切れ込みが鋭く歯切れが良いアメリカサウンドですね。 高域が綺麗に華やかに伸び、低域は歯切れよくクラシックには深みがあり素晴らしいと思います。 能率はかなり高いため、出力が低い真空管アンプでも朗々と鳴らせる扱いやすさも、クリピュシュらしいですね。

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Silver 500-7G SILVER500-7G BO [BLACK OAK ペア]
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    (全5店舗)
408位 3.50
(2件)
0件 2021/12/14  ステレオ トールボーイ型 90.5dB(2.83v@1m) 3WAY
【スペック】
販売本数:ペア 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):90.5dB 許容入力:250W 再生周波数帯域:27Hz〜35kHz 幅x高さx奥行:319x1095x389mm 重量:22.5kg カラー:木目系/ブラック系 
この製品をおすすめするレビュー
4低音の迫力はさすがなものです。

かなり大型のトールボーイスピーカー ツィーター 25mm C-CAM Mid 76mm C-CAM RSTU Bass 200mm C-CAM RSTU ×2 Mid単独ユニット構成だけど少しだけ引っ込んだ感じがする Bassユニットは口径の大きな200mmユニット2発ということもあり かなりの迫力を出してくる。 重量もかなりあり安定している。 その分価格もそれなりにする。

3高価なオーディオ機器は価格相応なのだろうか?

しばらくシアター用に使っていたのですが、再度ステレオ再生にしてあらためて聞いてみました。 ELAC、Q-acoustics、B&W、QUAD、Wharfedal、など各スピーカーメーカーの中級グレードを色々購入してきたので、参考になればと思います。 スピーカーは一番音の差が出るものですが、価格が高ければ本当に良いのか?という点も考えてみました。 ただ、好みもすごくあると思いますので参考まで。。 【デザイン】 ピアノグロスはカッコいいですね。コーンの質感も良いですし高級感は有ると思います。ただELACと比べると”剛性感?”が少し無いようでマイナス。 【高音の音質】 一般的にはB&W706が一番高音が出るという評価ですが、706は少し軽めの高音でSilver 500の方がもう少し”芯がある”高音です。ただ手持ちではQ-ACOUSTICS 3050iが音が前に出てくる感じで、価格は一番お買い得ですが個人的には一番いいと思います。 ELACは、今となっては価格ほどの良さは感じません。 【中音の音質】 ユニットが大きめなのでしっかり出ます。なのでシアター用途には適していると思います。でもやはり3050iと比較すると音場も少し狭く、能率が低いのかボリュームを上げなければならい感じです。 ブックシェルフは、この領域が足りない感じです。 【低音の音質】 大きい音が出るという感じは有りませんが、シアター用途だとサブウーハーとのバランスは良いかと思います。タイトな低音なのですが、はっきりしていて良いと思います。 楽曲はオールマイティーで万能な感じです。 【サイズ】 まあ、トールボーイの中では大きい方ですが、3050iほどでは有りませんので設置はし易い方だと思います。 【総評】 久々にじっくり鳴らしてみましたが、価格に対して価値は有るか?という点においては”無い”と思います。B&W706も同じ印象で、半分以下の価格でも満足出来るものは有ると思います。Q-ACOUSTICS3050iは、非常にコスパが高くて見た目の高級感は有りませんが、すべての領域でバランスが良くて販売が終わっているのが残念です。オーディオに凝りだして20年位になってアンプ等も高額なものも所有していましたが、今はマランツのPM7000Nが音的にもネットワーク使用での使い勝手の良さで、これで十分と思っていますし、高いケーブル等は全く無意味でしたし、見た目が高級なだけで高価なオーディオ機器は意味ないなあと思っています。Spotify等のサブスクは本当に便利でCDに比べれば圧倒的に格安なので、私のような”年寄り趣味?”的なハイエンド・オーディオは既にオワコンだと思っています。見た目だけが高級な機器は終わりかあなあ・・と思いますし、シアターなんかも高いプロジェクターにスクリーンなんて、100インチの4Kテレビが10万台な今となってはナンセンスだし、オーディオ業界自体がまるで自民党みたいで終わってる感じがします。これからは買いやすい価格帯で良いものを探していきたいと思いました。

お気に入り登録29702 S3 Signature [ミッドナイトブルー・メタリック 単品]のスペックをもっと見る
702 S3 Signature [ミッドナイトブルー・メタリック 単品]
  • ¥483,653
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    (全7店舗)
408位 4.41
(3件)
279件 2024/3/28  ステレオ トールボーイ型 90dB (軸上1m/2.83Vrms) 3WAY
【スペック】
販売本数:1台 搭載ユニット数:5 出力音圧レベル(2.83V/m):90dB 再生周波数帯域:28Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:290x1138x410mm 重量:35.3kg カラー:ブルー系 
【特長】
  • 既存の700シリーズの最上位モデルである「702 S3」の仕様をベースとしたパワフルな3ウェイ・フロアスタンド型ラウドスピーカー。
  • 800 Series Signatureのために開発された「トゥイーター・グリルメッシュ」を採用する。
  • スピーカーへの信号の流れをよりクリーンなものにするため、高品質の真鍮コアを採用した、スピーカーターミナルを搭載。
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5文句なし、価格的に当たり前

素晴らしいスピーカーです。 Rotelmichi X3、Copland CSA-150 ぐらいのアップを使わないと 品質の良さは、わからないと思います。 アンプを選ぶので、選択となると非常に組み合わせが厳しくなります。 ステレオの分解性能が良すぎです。 左右のスピーカーから同じ目線で聞くと、ボーカルの声が一点から聞こえて、 目の前で人が歌っているような錯覚に陥ります。 ここまでの性能が必要かどうかは、個人でちがいますが、 オーケストラでも、ぼやけたまとまった音ではなく、 たくさんの人が歌っている感じが伝わってきました。 ステレオの分解性能が高く、大きさの割には低音も聞こえます。 良すぎて、これ以上の高価なスピーカーはどうか気になります。

4コスパがよいとは思わないが感動できる

707S2からの買い替えです。 CINEMA50+PMA-A110の組み合わせでリビングに設置していますので、じっくりと浸りながら聴くだけでなく、TVも映画もなんでもという使い方です。 鳴らし方ですが、基本的にCINEMA50のルーム補正を有効にしています。 TVはAuro-3D、映画はソースに合わせ、音楽はDirectではなく補正の効いたStereoです(大音量で鳴らせるときはPure Directを選ぶときも)。 当初は704S3を購入前提で試聴に行ったのですが、隣に置いてあった703S3に耳を奪われ、さらに軽い気持ちでこの製品を試聴したのが運の尽きでした。 大幅な予算外だったのですが「今だけの特価なんです」の声と、訳あって記念に残るものを購入したい事情が出来たことから購入することにしました。 「今だけの特価」はそれからもずっと続いてますが…。 購入前には603S3、704S3、703S3、ELAC CARINA FS247.4、OBERON7などをざっくり試聴しました(肝心の702S3のみ同じ試聴ルームに置いておらず、比較できていません)。 細かい点よりも「素直にいい音と感じられるか」「ずっと聴いていたいか」だけを考えて試聴しています。 ・603S3…気になる点はあるが、価格からするとかなりよい。 ・704S3…質感高い。コンパクトで設置性がよく、広くない部屋でも鳴らせそう。 ・703S3…704S3との価格差は大きいが、音の差も大きい。欲しくなる。 ・FS247.4…派手さはないが、落ち着いた音。正直かなり好み。 ・OBERON7…コスパは一番。コスパでおすすめを聞かれたら一番に挙げたい。 ・702S3Sig…高すぎる。でも感動できる。 試聴には機器に関しては全く知識のない素人の嫁さんを連れていきました。 不思議なもので素人が鋭い指摘をしてくるときもあり、自分自身先入観にとらわれていたかも、と反省することもありました。 二人とも703S3はいいね!というのは一致していましたが、702S3Sigを鳴らしたときは思わず顔を見合わせてしまいました。 「これを聴いてしまうと…」「聴くんじゃなかったかもね…」という会話の後、購入を決めてしまいました。 発注から納品までは約3ヶ月掛かりました。 運送屋のおじさんと一緒に組み立てましたが、各部の造りのよさ(構造や仕上げ、精度など)には好感が持てます。 バスレフポートが底面というのもポイントが高く、壁側に寄せやすいのはメリットです。 設置が完了して音を出してみると、感動よりも「何この音?」でした。 特に低域がスカスカに感じられ、全体的にまとまりがない音で、接続に間違いがないか本気で調べたくらいです。 1ヶ月くらい経過すると、低域はよくなったものの今度は高域が耳に刺さってとても聴きづらい。 長時間聴いていると、本当にストレスを感じるほどです。 エージングに時間が掛かるのはわかっていましたが、時間が解決してくれるものなのか、自宅の環境が原因なのか、それともそういう製品なのか、最も不安に駆られる時期でした。 そして3ヶ月が経過したころ、ようやく聴きたかった音が出るようになりました。 TVのニュースやバラエティはともかく、CMで曲が流れたときなど思わずハッとさせられることもあります。 もちろんじっくり音楽を聴くときは、質の高い音に浸れます(ある程度音量を上げられる環境は欲しいところです)。 設置してからまだ4ヶ月ですのでこれからまた変化していくかもしれませんが、導入当初は気長に辛抱強く付き合う必要があるようです。 この700S3シリーズは、値段付けがなかなか絶妙です。2025年10月時点でざっくり 704S3:43万円 703S3:62万円 702S3:73万円 702S3Sig:96万円 くらいですが「もう少し出せば1つ上のモデルが買えてしまう」のが悩ましいところです。 個人的には703S3が好印象でした(部屋の広さによってはベストかもしれません)が、このシリーズ最小の価格差で次の702S3が買えてしまいます。 さて、この702S3Sigは703S3よりも感動できたことは間違いありません。 厳密に比較できていない702S3よりも、おそらくよいと思われます。 ただ、702S3とは700S3シリーズ最大の価格差となりますので、差額を他の機材に投資したほうがよいケースもある…かもしれません。 ありきたりではありますが、納得いくまで試聴するのは当然として、部屋のサイズや周囲の環境、システム全体の構成など熟慮されるのがよいかと思います。 ややネガティブなレビューに感じられるかもしれませんが、決して後悔しているわけではありません。 眺めていても満足感はありますし、このスピーカーでじっくり音楽に浸るのは、本当に幸せなひとときです。

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Silver 500-7G SILVER500-7G WN [NATURAL WALNUT ペア]
  • ¥506,000
  • フジヤエービック
    (全1店舗)
408位 3.50
(2件)
0件 2021/12/14  ステレオ トールボーイ型 90.5dB(2.83v@1m) 3WAY
【スペック】
販売本数:ペア 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):90.5dB 許容入力:250W 再生周波数帯域:27Hz〜35kHz 幅x高さx奥行:319x1095x389mm 重量:22.5kg カラー:木目系 
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4低音の迫力はさすがなものです。

かなり大型のトールボーイスピーカー ツィーター 25mm C-CAM Mid 76mm C-CAM RSTU Bass 200mm C-CAM RSTU ×2 Mid単独ユニット構成だけど少しだけ引っ込んだ感じがする Bassユニットは口径の大きな200mmユニット2発ということもあり かなりの迫力を出してくる。 重量もかなりあり安定している。 その分価格もそれなりにする。

3高価なオーディオ機器は価格相応なのだろうか?

しばらくシアター用に使っていたのですが、再度ステレオ再生にしてあらためて聞いてみました。 ELAC、Q-acoustics、B&W、QUAD、Wharfedal、など各スピーカーメーカーの中級グレードを色々購入してきたので、参考になればと思います。 スピーカーは一番音の差が出るものですが、価格が高ければ本当に良いのか?という点も考えてみました。 ただ、好みもすごくあると思いますので参考まで。。 【デザイン】 ピアノグロスはカッコいいですね。コーンの質感も良いですし高級感は有ると思います。ただELACと比べると”剛性感?”が少し無いようでマイナス。 【高音の音質】 一般的にはB&W706が一番高音が出るという評価ですが、706は少し軽めの高音でSilver 500の方がもう少し”芯がある”高音です。ただ手持ちではQ-ACOUSTICS 3050iが音が前に出てくる感じで、価格は一番お買い得ですが個人的には一番いいと思います。 ELACは、今となっては価格ほどの良さは感じません。 【中音の音質】 ユニットが大きめなのでしっかり出ます。なのでシアター用途には適していると思います。でもやはり3050iと比較すると音場も少し狭く、能率が低いのかボリュームを上げなければならい感じです。 ブックシェルフは、この領域が足りない感じです。 【低音の音質】 大きい音が出るという感じは有りませんが、シアター用途だとサブウーハーとのバランスは良いかと思います。タイトな低音なのですが、はっきりしていて良いと思います。 楽曲はオールマイティーで万能な感じです。 【サイズ】 まあ、トールボーイの中では大きい方ですが、3050iほどでは有りませんので設置はし易い方だと思います。 【総評】 久々にじっくり鳴らしてみましたが、価格に対して価値は有るか?という点においては”無い”と思います。B&W706も同じ印象で、半分以下の価格でも満足出来るものは有ると思います。Q-ACOUSTICS3050iは、非常にコスパが高くて見た目の高級感は有りませんが、すべての領域でバランスが良くて販売が終わっているのが残念です。オーディオに凝りだして20年位になってアンプ等も高額なものも所有していましたが、今はマランツのPM7000Nが音的にもネットワーク使用での使い勝手の良さで、これで十分と思っていますし、高いケーブル等は全く無意味でしたし、見た目が高級なだけで高価なオーディオ機器は意味ないなあと思っています。Spotify等のサブスクは本当に便利でCDに比べれば圧倒的に格安なので、私のような”年寄り趣味?”的なハイエンド・オーディオは既にオワコンだと思っています。見た目だけが高級な機器は終わりかあなあ・・と思いますし、シアターなんかも高いプロジェクターにスクリーンなんて、100インチの4Kテレビが10万台な今となってはナンセンスだし、オーディオ業界自体がまるで自民党みたいで終わってる感じがします。これからは買いやすい価格帯で良いものを探していきたいと思いました。

お気に入り登録5SPECTRAL 40th [ペア]のスペックをもっと見る
SPECTRAL 40th [ペア] 408位 5.00
(1件)
0件 2019/6/27  ステレオ トールボーイ型 91dB(2.83V/1m) 3WAY
【スペック】
販売本数:ペア 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):91dB 再生周波数帯域:34Hz〜30kHz 幅x高さx奥行:303x1148x424mm 重量:46kg カラー:木目系/ブラック系 
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5初のフォーカル

【デザイン】 中型トールだけどセンス良し 現代と少しレトロ感あるボディ ネットをはぐればイエロー 個人的にはとても気に入っています。 サイドウッドとピアノブラックが、 ベストマッチです。 【高音の音質】 ツィーターが超高音までは伸びない感じですが、 全体的なバランスで考えたら問題ありません。 不満が出てきたらスーパーツィーターを、 追加するので問題ないかと。 楽器の音も自然に入ってきます。 【中音の音質】 ボーカルとの繋がりもよく、 厚みと艶のある音色です。 トールボーイですがサイズ感より、 1スケールは大きなイメージの音です。 自然に繋がっていて、 長い時間聴いていても問題無し。 【低音の音質】 コンパクトなサイズながら、 フォーカルさんやりますね。 しっかり伝わります。 お、と、思わずニヤリの音圧でした。 【サイズ】 ユニットサイズより、 サイズが大きい感じだし、 どっしりしています。 存在感あります。 【総評】 DCD-SXとPMA- SX1にてドライブ シアター使用している k2 S9900とは違い、 少し優しい感じで鳴ってくれます。 環境音楽として流すには、 最高の品物の一つかと。 主に女性ボーカルを聴きますが、 自然な音色です。 日本国内限定40セットとはいえ、 このコンセプトは納得しました。

お気に入り登録CORNWALL IV [AMERICAN AUBURN 単品]のスペックをもっと見る
CORNWALL IV [AMERICAN AUBURN 単品] 408位 4.57
(2件)
0件 2025/10/23  ステレオ フロア型 102 dB @ 2.83V/1M 3WAY
【スペック】
販売本数:1台 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):102dB 許容入力:100W 再生周波数帯域:34Hz〜20KHz 幅x高さx奥行:643x965.2x394mm カラー:木目系 
この製品をおすすめするレビュー
5ノリノリのスピーカー

今時、こんな大きなスピーカーを置ける住宅は中々ないかと思うし、デザインも70年代、80年代を彷彿させる感じだが、サイズの大きさも相まって他のスピーカー得難いサウンドだと思います。 コンサート会場やライブ会場をそのまま再現出来るスケール感が出せるのは、このスピーカーのサイズからくるものだと思います。 ボーカルは、色艶はやや物足りなさはありますが、正確さがあり、ドラムが弾むようになり音楽がノリノリに楽しめる音は堪らないですね。 かなり鳴らしやすいスピーカーなので、真空管アンプでも9時ぐらいでかなりの音量なので、扱いやすいと思います。

4OTOTENでじっくり聴いた

【デザイン】 レトロで最高にカッコいい。アメリカ製。 【高音の音質】 刺激的ではない。 【中音の音質】 温かい音質 【低音の音質】 豊かで深いボリュームのある音 【サイズ】 大きくて余裕ある感じ。 【総評】 こういうスピーカーは貴重だと思う。

お気に入り登録11CORNWALL IV [AMERICAN WALNUT 単品]のスペックをもっと見る
CORNWALL IV [AMERICAN WALNUT 単品] 408位 4.57
(2件)
0件 2020/6/ 9  ステレオ フロア型 102 dB @ 2.83V/1M 3WAY
【スペック】
販売本数:1台 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):102dB 許容入力:100W 再生周波数帯域:34Hz〜20KHz 幅x高さx奥行:643x965.2x394mm カラー:木目系 
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5ノリノリのスピーカー

今時、こんな大きなスピーカーを置ける住宅は中々ないかと思うし、デザインも70年代、80年代を彷彿させる感じだが、サイズの大きさも相まって他のスピーカー得難いサウンドだと思います。 コンサート会場やライブ会場をそのまま再現出来るスケール感が出せるのは、このスピーカーのサイズからくるものだと思います。 ボーカルは、色艶はやや物足りなさはありますが、正確さがあり、ドラムが弾むようになり音楽がノリノリに楽しめる音は堪らないですね。 かなり鳴らしやすいスピーカーなので、真空管アンプでも9時ぐらいでかなりの音量なので、扱いやすいと思います。

4OTOTENでじっくり聴いた

【デザイン】 レトロで最高にカッコいい。アメリカ製。 【高音の音質】 刺激的ではない。 【中音の音質】 温かい音質 【低音の音質】 豊かで深いボリュームのある音 【サイズ】 大きくて余裕ある感じ。 【総評】 こういうスピーカーは貴重だと思う。

お気に入り登録15804 D4 [ローズナット 単品]のスペックをもっと見る
804 D4 [ローズナット 単品] 408位 4.20
(5件)
147件 2021/9/ 7  ステレオ フロア型 89dB (軸上1m/2.83Vrms) 3WAY
【スペック】
販売本数:1台 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):89dB 再生周波数帯域:20Hz〜35kHz 幅x高さx奥行:306x1071x391mm 重量:36.85kg カラー:木目系 
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5最高のスピーカー

最高のサウンドです。解像度、奥行き感・広がり、純度、リアリティなどこの上ない音です。サブはNS1000Mですが、確実に凌駕しています。なぜ最近のAudio雑誌で評価が低いのか理解に苦しみます。出始めはかなり高評価でしたが、ある時期からぴったりと高評価がなくなりました。部屋のサイズやセッティング、アンプなどにより変化するのは分かりますが、何か忖度が働いているのでしょうか?ちなみにアンプはアキュフェーズのE-800です。A級動作で色艶のあるサウンドで、このスピーカーと相性良いのではと思います。自分としては最高のサウンドと思い満足しています。上を見ればきりがないのは分かりますが、部屋のサイズからしてベストマッチではないでしょうか。

5D3 -> D4の大きな進歩

先代の804D3を3年使いました。良いスピーカーだと思いますが、ちょっと無機質な鳴り方に最後まで馴染めませんでした。アンプはアキュフェーズのC-2150とP-4500のペアでスタートしましたが、正確な再生は理解するものの、長く聴くには苦痛でした。アンプをX-PM100やSoulnote A-2と入れ替えて試したりもしましたが、やはりスピーカーの音が支配的で、無機質な鳴り方は変わりませんでした。 D3を下取りに出してD4に変えてまず気付いたのが、表情が格段に豊かになったこと、正確無比な鳴り方が繊細さに昇華したことです。 縁あってFirstWattのF8を入手したのでP-4500と替えて再生すると、陶然とするほどエモーショナルで繊細な鳴り方でちょっと驚きました。 想像ですが、雰囲気や情感を表現する微細な信号をよく出すようになったように感じます。 D3は体幹の強さのようなものは感じましたが、心に染み込むまでには至らなかったのは、微細な信号の再生能力の限界のように思います。特に中域にそれを感じます。低域もボトムバスレフになってキレとスピード感が増したと思います。 重さとサイズの点で、自力でセッティングできるのは804が限界ですね。

お気に入り登録1HERITAGE KLIPSCHORN AK6 [SATIN BLACK ASH 単品]のスペックをもっと見る
HERITAGE KLIPSCHORN AK6 [SATIN BLACK ASH 単品] 408位 4.00
(1件)
0件 2022/10/19  ステレオ フロア型   3WAY
【スペック】
販売本数:1台 搭載ユニット数:3 許容入力:100W 再生周波数帯域:33Hz〜20kHz 幅x高さx奥行:793.8x1346.2x717.5mm 重量:100kg カラー:木目系/ブラック系 
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4出力音圧レベル 105dB

久しく聴いたことが無い様な大型フロアー型スピーカー。 15インチの大口径ウーファーユニットを独特なホーン仕上げ ミッドとツィーターはホーン構成。 イメージは大昔の出力が低い管球アンプでも大音量が 出せるタイプのスピーカー。 そのイメージ通りの出力音圧レベル 105dB 100dBオーバーのスピーカーなんて新規発売のものでは なかなかお目にかかれません。 なのでドライブするアンプもゴリゴリマッチョな 高出力アンプではなくて、10W程度の高品質管球アンプでの 再生。 とにかく時間がゆっくり流れるような気分になるおおらかな 雄大なサウンドでした。 鳴らした音楽も50年代もので、最近の音楽は似合わない。

お気に入り登録7Sopra N°2 BL [Black Lacquer ペア]のスペックをもっと見る
Sopra N°2 BL [Black Lacquer ペア] 408位 4.75
(4件)
5件 2018/3/12  ステレオ トールボーイ型   3WAY
【スペック】
販売本数:ペア 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(W/m):91dB 再生周波数帯域:34Hz〜40kHz 幅x高さx奥行:358x1190x540mm 重量:55kg カラー:ブラック系 
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5素晴らしい出会いでした。

ソプラN2を購入して1年以上経ちエージングも進んできたと思いますので、レビューをさせて頂きます。以前はB&Wの804ダイアモンドをマランツのCDプレーヤーとアキュフェーズのプリメインアンプで聞いていましたが、住宅事情でやむなく手放すことになりました。しかし、今回事情が変わり再び所有できる環境となり、、納得できる商品が欲しいと雑誌等を読んで色々考えていましたが、有力候補はモニターオーディオのPL300UとTAD-ME1でした。以前からユートピアのデザインが好きだったのですが、値段が超ど級でとても手が出せないと思い、フォーカルのスピーカーとは縁が無いと思っていました。そんな時大阪のオーディオフェアに友達に誘われ、本機ソプラシリーズと出会い一目惚れをしてしまいました。しかも、輸入代理店が代わり、値段が約100万円値下げしたと聞き是非音を聞いてみたいと思い大坂のシマムセンに連絡したところ展示品が在るということなので、お邪魔しました。そして、その音を聞いた瞬間今まで聞いたことのない音の解像度と広がりにびっくりして即決しようとしました。ところが、そこにはPL300UとTAD-ME1も展示品としてあったのです。聞かしていただくと、これらの素晴らしさも想像以上でした。今回はトールボーイを買おうと思っていたので、TAD-ME1ははずすことにしましたが、PL300Uは悩みました。というのは、以前B&W804を購入した時、比較したのが、PL200だったのです。その時も悩みましたが、どうもリボンツイーターの音が気になりB&Wになりました。ところが、今回のPL300Uはツイーターも改良されており、素晴らしい音に感じました。いったん帰って結論を持ち越すことになり色々考えたましたが、この独特な躯体がやはり自分の好みなのと(聞けば以前から私が憧れていたユートピアと同じラインで制作さていました。)、その躯体から出てくる音のフォーカス感と低音が底から出てくる自然感で一日の長があると感じ(あくまで私の主観です。)ソプラN2に決断しました。お電話したとこら、最初納期に2〜3ヶ月かかると知らせれていましたが、輸入代理店が私の希望しているインペリアルレッドを一台私の返事待ちで取って頂いていて即納という事で運命を感じました。納入されてから週二日時間をとって聴いていますが、今まで保存していた聞き慣れたCDやレコードにこんな音が眠っていたのかと一年以上経った今でも発見の連続で驚いています。CDプレーヤーはマランツのSA10、プリメインアンプはラックスマンのLー509Xです。)私にとって清水の舞台から飛び降りる様な思い切った買い物でしたが、本当に良い買い物そして、素晴らしい出会いだったと思っています。  

5完璧なユニゾン・スピーカー

【デザイン】 これ以上にかっこいいのってあるの?同価格帯でいくとウィーンアコースティックスのLISZTとか、ソナスファベールのolympica IIIとか?ソナスはあまりに優美過ぎて、ハードロックやノイズ系を鳴らすのが忍びない気がしそう。あるいはまた、LISZTならば、むしろThe Musicに近いのではないかと、親バカならぬ、所有者バカは思うのだ。 sopra no.2はFOCALのサイトやパンフのものを使っている画像が多く、深みがなく、ただ黒いだけに見えるが、実は艶やかで光沢があり、ピアノブラックともまた違う黒である。グレーのグラスファイバー製のコーンと相まって、ガンメタリックに近い印象である。また、天板と底板には深い輝きを放つブラックの強化ガラスが配され、エンクロージャーの首を絞め上げるかのように前面ではツィーターを覆い、後面ではそのツィーターの独立した、ホーンローディングキャビネットの存在を誇示する、メタリックなシルバーのカバーは、前から見ても背面から見ても最高にかっこいいのである。我が家に初めて来た友人は、「悪そうでかっこいい」と。無論、下品さはない。 このクラスのものとしては、珍しいのではないかと思うのだが、シングルワイヤーである。この思い切りのよさも、かなり好感を持った。アンプを二台使うつもりはないし、それでバイワイヤリングする意味も感じられなかったし、追加のケーブルなり、ジャンパーなりに出す金もないので。 【高音の音質】 モニオの第四世代のGold200に搭載されたリボンツィーターがとても好きだ。ジム・オルークの怪しい電子音がよく鳴り響く。ただ、あっ、ツィーターが鳴っていると気づく感じである。このGold200の鳴り方は好きであるが、sopra no.2のインバーテッドドームツィーターは、不思議と存在感がない。ミッドやウーハーと溶け合って一体になっており、かなり広範に鳴っているように思う。しかもどこまでも自然に伸びる。例えば、コロラトゥーラと呼ばれる煌びやかで技巧的な、モーツァルトの生み出した難曲中の難曲をフランスのソプラノ、ナタリー・デセイが高速で歌いあげるディスクは、Gold200だと、頭打ちというのか、キャビネットのてっぺんで音の伸びが止まってしまうように聞こえるが、sopra no.2はどこまでも伸びるかのようだ。 【中音の音質】 視聴した限りではモニオのPL300IIは、とんでもなく重厚な響きのように思ったが、あの強烈なエンクロージャーの奥で中域が細く鳴っているような印象を受けた。設置が悪かっただけかもしれないが。sopra no.2は、ミッドはツィーターをウーハーと上下に挟み、こうべを垂れたかのように、下に傾いでいる。これがユニットの一体感を生んでいるのか、高域と同様にここでも特に中域が目立つということはない。このこうべを垂れた独特のフォルムの効用は、正直に言うと、分からない。ただ、ユニットの一体感を感じさせるのみである。sopraのミッドとウーハーには、チューンドマスダンパーと呼ばれる、スピーカーユニットのエッジに重りがつけられており、これが歪みを生む不要な動作を抑制しているらしいのだが、ダブルサンドイッチコーンと相まって、非常に正確に音を作り出している印象を強く受ける。私はポップスは何で聴いても良いものは良いし、逆に大して変わり映えがしないんじゃないかと様々な機種の視聴で感じた。が、sopra no.2にして初めて、山下達郎のディスクで、スピーカーの恩恵を感じたのであった。マライアキャリーも非常に艶やかである。他にポップスが聴きやすいと感じたのはPL100IIだった。 【低音の音質】 数字の上では、34Hzなのだが、非常にパワフルで、Luxmanの509xはかなり強烈な低音再生ができて、Gold200だとキャビネットが電気信号に痺れたかのように震える感じであったぐらいだが、sopra no.2は余裕である。そして凄まじい低音を炸裂させる。a tribe called questの低域は尋常ではないエネルギー感である。aetのずっしりと重厚なスパイク受けで、クリプトンの23.5kgの鉄球入りの木製ボードを通しても、分厚く重いウールのカーペットの上にある足先から音のエネルギーを感じる。L-509xも素晴らしいのだが、余裕で受け止めて再生しているスピーカーも凄い。しかも、フラットと言えばよいのか、各ユニットの一体感は一糸乱れずといった調子で、これぞまさにユニゾンスピーカーである。 【サイズ】 クリプトンのボードは5cm、スパイク受けを置き、一体化しているスパイクを最大に伸ばしている。私はツィーターが耳の高さより上に来る方が聴きやすいので、そうしている。 【総評】 FOCALの代理店をラックスが務める前は、このスピーカーの上代は250万を超えていたらしい。価格が更改された今は150くらい。アキバのオーディオショップにメールで問い合わせたら、120を切る売価を提示された。私はといえば豊橋市にあるショップまで旅をして展示品をそれより安く買った。 当初、モニオのプラチナのトールボーイは部屋の大きさと形に合わないし、そもそもモニオとは別メーカーのブックシェルフを探して、だったら805D3を買おうと思い立ってアキバ界隈に行った。御茶ノ水でたまたま、数時間だけ展示されていた、FOCALのspectral 40thを聴いた。朗々とバッハのバイオリン協奏曲が鳴っていた。聴いたことのないくらいの音色だった。持っていったローリンヒルもがっつり楽しく鳴らしやがった。やはり、トールボーイにしようと思いなおした。自分のレベルの経済では、どんなに音が綺麗でも、心臓を打ち抜く音じゃなきゃ、100万出しちゃいかん、はずだ。大学生の頃に安いDENONを買ってからモニオを経て、通算で3台目のトールボーイがこの機種に決まるのに、時間はかからなかった。自分には高い買い物であったが、心底、満足である。 CDPはD-06u、プリメインがL-509x、アコリバのタップと電源ケーブル、ラックスのxlrと電源ケーブル、QEDのスピーカーケーブル

お気に入り登録5Sopra N°2 EO [Electric Orange ペア]のスペックをもっと見る
Sopra N°2 EO [Electric Orange ペア] 408位 4.75
(4件)
5件 2018/3/12  ステレオ トールボーイ型   3WAY
【スペック】
販売本数:ペア 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(W/m):91dB 再生周波数帯域:34Hz〜40kHz 幅x高さx奥行:358x1190x540mm 重量:55kg カラー:オレンジ系 
この製品をおすすめするレビュー
5素晴らしい出会いでした。

ソプラN2を購入して1年以上経ちエージングも進んできたと思いますので、レビューをさせて頂きます。以前はB&Wの804ダイアモンドをマランツのCDプレーヤーとアキュフェーズのプリメインアンプで聞いていましたが、住宅事情でやむなく手放すことになりました。しかし、今回事情が変わり再び所有できる環境となり、、納得できる商品が欲しいと雑誌等を読んで色々考えていましたが、有力候補はモニターオーディオのPL300UとTAD-ME1でした。以前からユートピアのデザインが好きだったのですが、値段が超ど級でとても手が出せないと思い、フォーカルのスピーカーとは縁が無いと思っていました。そんな時大阪のオーディオフェアに友達に誘われ、本機ソプラシリーズと出会い一目惚れをしてしまいました。しかも、輸入代理店が代わり、値段が約100万円値下げしたと聞き是非音を聞いてみたいと思い大坂のシマムセンに連絡したところ展示品が在るということなので、お邪魔しました。そして、その音を聞いた瞬間今まで聞いたことのない音の解像度と広がりにびっくりして即決しようとしました。ところが、そこにはPL300UとTAD-ME1も展示品としてあったのです。聞かしていただくと、これらの素晴らしさも想像以上でした。今回はトールボーイを買おうと思っていたので、TAD-ME1ははずすことにしましたが、PL300Uは悩みました。というのは、以前B&W804を購入した時、比較したのが、PL200だったのです。その時も悩みましたが、どうもリボンツイーターの音が気になりB&Wになりました。ところが、今回のPL300Uはツイーターも改良されており、素晴らしい音に感じました。いったん帰って結論を持ち越すことになり色々考えたましたが、この独特な躯体がやはり自分の好みなのと(聞けば以前から私が憧れていたユートピアと同じラインで制作さていました。)、その躯体から出てくる音のフォーカス感と低音が底から出てくる自然感で一日の長があると感じ(あくまで私の主観です。)ソプラN2に決断しました。お電話したとこら、最初納期に2〜3ヶ月かかると知らせれていましたが、輸入代理店が私の希望しているインペリアルレッドを一台私の返事待ちで取って頂いていて即納という事で運命を感じました。納入されてから週二日時間をとって聴いていますが、今まで保存していた聞き慣れたCDやレコードにこんな音が眠っていたのかと一年以上経った今でも発見の連続で驚いています。CDプレーヤーはマランツのSA10、プリメインアンプはラックスマンのLー509Xです。)私にとって清水の舞台から飛び降りる様な思い切った買い物でしたが、本当に良い買い物そして、素晴らしい出会いだったと思っています。  

5完璧なユニゾン・スピーカー

【デザイン】 これ以上にかっこいいのってあるの?同価格帯でいくとウィーンアコースティックスのLISZTとか、ソナスファベールのolympica IIIとか?ソナスはあまりに優美過ぎて、ハードロックやノイズ系を鳴らすのが忍びない気がしそう。あるいはまた、LISZTならば、むしろThe Musicに近いのではないかと、親バカならぬ、所有者バカは思うのだ。 sopra no.2はFOCALのサイトやパンフのものを使っている画像が多く、深みがなく、ただ黒いだけに見えるが、実は艶やかで光沢があり、ピアノブラックともまた違う黒である。グレーのグラスファイバー製のコーンと相まって、ガンメタリックに近い印象である。また、天板と底板には深い輝きを放つブラックの強化ガラスが配され、エンクロージャーの首を絞め上げるかのように前面ではツィーターを覆い、後面ではそのツィーターの独立した、ホーンローディングキャビネットの存在を誇示する、メタリックなシルバーのカバーは、前から見ても背面から見ても最高にかっこいいのである。我が家に初めて来た友人は、「悪そうでかっこいい」と。無論、下品さはない。 このクラスのものとしては、珍しいのではないかと思うのだが、シングルワイヤーである。この思い切りのよさも、かなり好感を持った。アンプを二台使うつもりはないし、それでバイワイヤリングする意味も感じられなかったし、追加のケーブルなり、ジャンパーなりに出す金もないので。 【高音の音質】 モニオの第四世代のGold200に搭載されたリボンツィーターがとても好きだ。ジム・オルークの怪しい電子音がよく鳴り響く。ただ、あっ、ツィーターが鳴っていると気づく感じである。このGold200の鳴り方は好きであるが、sopra no.2のインバーテッドドームツィーターは、不思議と存在感がない。ミッドやウーハーと溶け合って一体になっており、かなり広範に鳴っているように思う。しかもどこまでも自然に伸びる。例えば、コロラトゥーラと呼ばれる煌びやかで技巧的な、モーツァルトの生み出した難曲中の難曲をフランスのソプラノ、ナタリー・デセイが高速で歌いあげるディスクは、Gold200だと、頭打ちというのか、キャビネットのてっぺんで音の伸びが止まってしまうように聞こえるが、sopra no.2はどこまでも伸びるかのようだ。 【中音の音質】 視聴した限りではモニオのPL300IIは、とんでもなく重厚な響きのように思ったが、あの強烈なエンクロージャーの奥で中域が細く鳴っているような印象を受けた。設置が悪かっただけかもしれないが。sopra no.2は、ミッドはツィーターをウーハーと上下に挟み、こうべを垂れたかのように、下に傾いでいる。これがユニットの一体感を生んでいるのか、高域と同様にここでも特に中域が目立つということはない。このこうべを垂れた独特のフォルムの効用は、正直に言うと、分からない。ただ、ユニットの一体感を感じさせるのみである。sopraのミッドとウーハーには、チューンドマスダンパーと呼ばれる、スピーカーユニットのエッジに重りがつけられており、これが歪みを生む不要な動作を抑制しているらしいのだが、ダブルサンドイッチコーンと相まって、非常に正確に音を作り出している印象を強く受ける。私はポップスは何で聴いても良いものは良いし、逆に大して変わり映えがしないんじゃないかと様々な機種の視聴で感じた。が、sopra no.2にして初めて、山下達郎のディスクで、スピーカーの恩恵を感じたのであった。マライアキャリーも非常に艶やかである。他にポップスが聴きやすいと感じたのはPL100IIだった。 【低音の音質】 数字の上では、34Hzなのだが、非常にパワフルで、Luxmanの509xはかなり強烈な低音再生ができて、Gold200だとキャビネットが電気信号に痺れたかのように震える感じであったぐらいだが、sopra no.2は余裕である。そして凄まじい低音を炸裂させる。a tribe called questの低域は尋常ではないエネルギー感である。aetのずっしりと重厚なスパイク受けで、クリプトンの23.5kgの鉄球入りの木製ボードを通しても、分厚く重いウールのカーペットの上にある足先から音のエネルギーを感じる。L-509xも素晴らしいのだが、余裕で受け止めて再生しているスピーカーも凄い。しかも、フラットと言えばよいのか、各ユニットの一体感は一糸乱れずといった調子で、これぞまさにユニゾンスピーカーである。 【サイズ】 クリプトンのボードは5cm、スパイク受けを置き、一体化しているスパイクを最大に伸ばしている。私はツィーターが耳の高さより上に来る方が聴きやすいので、そうしている。 【総評】 FOCALの代理店をラックスが務める前は、このスピーカーの上代は250万を超えていたらしい。価格が更改された今は150くらい。アキバのオーディオショップにメールで問い合わせたら、120を切る売価を提示された。私はといえば豊橋市にあるショップまで旅をして展示品をそれより安く買った。 当初、モニオのプラチナのトールボーイは部屋の大きさと形に合わないし、そもそもモニオとは別メーカーのブックシェルフを探して、だったら805D3を買おうと思い立ってアキバ界隈に行った。御茶ノ水でたまたま、数時間だけ展示されていた、FOCALのspectral 40thを聴いた。朗々とバッハのバイオリン協奏曲が鳴っていた。聴いたことのないくらいの音色だった。持っていったローリンヒルもがっつり楽しく鳴らしやがった。やはり、トールボーイにしようと思いなおした。自分のレベルの経済では、どんなに音が綺麗でも、心臓を打ち抜く音じゃなきゃ、100万出しちゃいかん、はずだ。大学生の頃に安いDENONを買ってからモニオを経て、通算で3台目のトールボーイがこの機種に決まるのに、時間はかからなかった。自分には高い買い物であったが、心底、満足である。 CDPはD-06u、プリメインがL-509x、アコリバのタップと電源ケーブル、ラックスのxlrと電源ケーブル、QEDのスピーカーケーブル

お気に入り登録13Chora 826 B [ブラック 単品]のスペックをもっと見る
Chora 826 B [ブラック 単品] -位 5.00
(1件)
101件 2019/11/18  ステレオ トールボーイ型 91dB(2.83V/1m) 3WAY
【スペック】
販売本数:ペア 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):91dB 再生周波数帯域:48Hz〜28kHz 幅x高さx奥行:303x1053x388mm 重量:21.15kg カラー:ブラック系 
【特長】
  • 「Slatefibercone」搭載の3ウェイ・バスレフ型フロアスタンディングスピーカー。ミッドレンジはバランス特性にすぐれ、ウーハーは豊かな低域を再現。
  • 高域には特許技術「M字型ツイーター」を搭載し、軽量・高剛性・すぐれた減衰特性を兼ね備え、2000〜3000Hz帯域におけるひずみを大幅に改善。
  • 専用のアンダーベースが付属し、傾斜角を設けることで高品位な音場感と正確な音像定位を実現している。
この製品をおすすめするレビュー
5ボーカル物はお勧め

Ariaと比較試聴すると、ボーカルがAriaより前に出て張りがある点は、ボーカル物を聞く場合は好ポイント。 奥行き感の再現はかなり上手く出来てると思います。 密度感的には、Ariaより譲りますが清涼感や明るさや爽やかさはこちらの方があり、スピーカーのビジュアル的な外観も相まって、感じるかも知れません。 音場は広いのも特徴的でAriaと比較しても遜色ないですが、低域は軽めな気がします。 下位のChora816と聴覚上では量感に違いは感じないですが、密度感はやはり826の方に軍配が上がります。

お気に入り登録6G-28 [ブラック 単品]のスペックをもっと見る
G-28 [ブラック 単品] -位 -
(0件)
0件 2012/7/ 2  ステレオ   94dB 3WAY
【スペック】
販売本数:1本 搭載ユニット数:7 許容入力:75W 再生周波数帯域:55Hz〜24KHz 幅x高さx奥行:152.4x723.9x61mm 重量:3.63kg カラー:ブラック系 
お気に入り登録2Theva N゜2 B [ブラック 単品]のスペックをもっと見る
Theva N゜2 B [ブラック 単品] -位 5.00
(1件)
0件 2024/7/ 8  ステレオ トールボーイ型 90dB(2.83V/1m) 3WAY
【スペック】
販売本数:1台 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):90dB 再生周波数帯域:53Hz〜28kHz 幅x高さx奥行:191x931x352mm 重量:17kg カラー:ブラック系 
この製品をおすすめするレビュー
5ヨーロッパらしい濃厚な味付け

価格以上の満足です。なのにレビューが全然ない機種ですね。購入後、500時間くらい経ちました。他のスピーカーなどは試聴会などでたまに聴く程度なのであまり比較レビューにはならないと思いますが、とても良いスピーカーなのでレビューします。 購入当初は暴れまわる中低音、少し耳につく高域、などが気になりました。低音は多いとショップの方にも言われていましたが、予想以上でした。とりあえずスピーカーの下に大理石のトラバーチンプレートを敷いて、ゴム足から付属のスパイクに変えました。トラバーチンプレートはホームセンターの安物です。結果スピーカー買い替えたくらい音が変化しました。音はしまり、階下にもあまり響かなくなり満足。高域はエージング中はサランネットを付けたままにして、少しマイルドにしました。トーンコントロールも少し絞りました。頃合いを見てネットを外し、トーンコントロールもオフで聴きました。素晴らしいです。ウリは中低域の濃厚さですね。高域は他のメーカーみたいに高解像とかはないですが、キレイに鳴ってます。低音は深く締まりがあります。ただウーハーの大きさはそこまで大きくないので、他のデカいスピーカーには勝てません。部屋が11畳なのでこのサイズで私にはちょうど良いようです。 高域は少しと書きましたが、宇多田ヒカルやビヨンセ、カーリーピアース、ジャネール・モネイなど大好きな女性ボーカルをしっとりと聴かせてくれます。またビリー・アイリッシュなどで鳴っている重低音もボワつかず、迫力ある音が出ます。 プレーヤーやアンプは国産信者ですが、スピーカーはヨーロッパ系が1枚も2枚も上手ですね!私が購入した時はまぁまぁの値引きがあったのでネット購入よりショップでの購入のほうがお得になるかもしれません。 まだ半年くらいしか聴いてませんが、末永く愛用していこうと思います。

お気に入り登録2Theva N゜2 DO [ダークオーク 単品]のスペックをもっと見る
Theva N゜2 DO [ダークオーク 単品] -位 5.00
(1件)
0件 2024/7/ 8  ステレオ トールボーイ型 90dB(2.83V/1m) 3WAY
【スペック】
販売本数:1台 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):90dB 再生周波数帯域:53Hz〜28kHz 幅x高さx奥行:191x931x352mm 重量:17kg カラー:木目系/ブラック系 
この製品をおすすめするレビュー
5ヨーロッパらしい濃厚な味付け

価格以上の満足です。なのにレビューが全然ない機種ですね。購入後、500時間くらい経ちました。他のスピーカーなどは試聴会などでたまに聴く程度なのであまり比較レビューにはならないと思いますが、とても良いスピーカーなのでレビューします。 購入当初は暴れまわる中低音、少し耳につく高域、などが気になりました。低音は多いとショップの方にも言われていましたが、予想以上でした。とりあえずスピーカーの下に大理石のトラバーチンプレートを敷いて、ゴム足から付属のスパイクに変えました。トラバーチンプレートはホームセンターの安物です。結果スピーカー買い替えたくらい音が変化しました。音はしまり、階下にもあまり響かなくなり満足。高域はエージング中はサランネットを付けたままにして、少しマイルドにしました。トーンコントロールも少し絞りました。頃合いを見てネットを外し、トーンコントロールもオフで聴きました。素晴らしいです。ウリは中低域の濃厚さですね。高域は他のメーカーみたいに高解像とかはないですが、キレイに鳴ってます。低音は深く締まりがあります。ただウーハーの大きさはそこまで大きくないので、他のデカいスピーカーには勝てません。部屋が11畳なのでこのサイズで私にはちょうど良いようです。 高域は少しと書きましたが、宇多田ヒカルやビヨンセ、カーリーピアース、ジャネール・モネイなど大好きな女性ボーカルをしっとりと聴かせてくれます。またビリー・アイリッシュなどで鳴っている重低音もボワつかず、迫力ある音が出ます。 プレーヤーやアンプは国産信者ですが、スピーカーはヨーロッパ系が1枚も2枚も上手ですね!私が購入した時はまぁまぁの値引きがあったのでネット購入よりショップでの購入のほうがお得になるかもしれません。 まだ半年くらいしか聴いてませんが、末永く愛用していこうと思います。

お気に入り登録Silver C250-7G SILVER C250-7G ASH [ASH 単品]のスペックをもっと見る
Silver C250-7G SILVER C250-7G ASH [ASH 単品]
  • ¥148,500
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    (全4店舗)
-位 4.00
(1件)
0件 2023/10/12  センター   88.5dB(2.83v@1m) 3WAY
【スペック】
販売本数:1台 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):88.5dB 許容入力:200W 再生周波数帯域:65Hz〜35kHz 幅x高さx奥行:481x206x272mm 重量:10.6kg カラー:木目系 
この製品をおすすめするレビュー
4全体の再生バランスが良いのでこれ一本の音楽でも十分聴けます

モニターオーディオSilverシリーズセンタースピーカー スピーカーユニットは3Way構成となっています。 ツィターは同社のアイコンでもあるC-CAM 25mmドームツィーター Midは76mmホワイトコーン Bassは130mmホワイトコーン×2 周波数特性は65Hzから35000Hzでごく低音領域は欲張っていないものです。 おもに人の声中心(セリフ関連)を明瞭に再現する為だと思われます。 しかし全体の再生バランスが良いのでこれ一本で音楽を鳴らしても 心地よさを十分感じられます。 ただしモノラルになってしまいますが…。 低音域を欲張っていないのでスッキリとしたボン付きの無い綺麗な サウンドで鳴るセンタースピーカーです。

お気に入り登録Silver C250-7G SILVER C250-7G BO [BLACK OAK 単品]のスペックをもっと見る
Silver C250-7G SILVER C250-7G BO [BLACK OAK 単品]
  • ¥148,500
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    (全1店舗)
-位 4.00
(1件)
0件 2023/10/12  センター   88.5dB(2.83v@1m) 3WAY
【スペック】
販売本数:1台 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):88.5dB 許容入力:200W 再生周波数帯域:65Hz〜35kHz 幅x高さx奥行:481x206x272mm 重量:10.6kg カラー:木目系/ブラック系 
この製品をおすすめするレビュー
4全体の再生バランスが良いのでこれ一本の音楽でも十分聴けます

モニターオーディオSilverシリーズセンタースピーカー スピーカーユニットは3Way構成となっています。 ツィターは同社のアイコンでもあるC-CAM 25mmドームツィーター Midは76mmホワイトコーン Bassは130mmホワイトコーン×2 周波数特性は65Hzから35000Hzでごく低音領域は欲張っていないものです。 おもに人の声中心(セリフ関連)を明瞭に再現する為だと思われます。 しかし全体の再生バランスが良いのでこれ一本で音楽を鳴らしても 心地よさを十分感じられます。 ただしモノラルになってしまいますが…。 低音域を欲張っていないのでスッキリとしたボン付きの無い綺麗な サウンドで鳴るセンタースピーカーです。

お気に入り登録Silver C250-7G SILVER C250-7G SW [SATIN WHITE 単品]のスペックをもっと見る
Silver C250-7G SILVER C250-7G SW [SATIN WHITE 単品]
  • ¥148,500
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    (全4店舗)
-位 4.00
(1件)
0件 2023/10/12  センター   88.5dB(2.83v@1m) 3WAY
【スペック】
販売本数:1台 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):88.5dB 許容入力:200W 再生周波数帯域:65Hz〜35kHz 幅x高さx奥行:481x206x272mm 重量:10.6kg カラー:ホワイト系 
この製品をおすすめするレビュー
4全体の再生バランスが良いのでこれ一本の音楽でも十分聴けます

モニターオーディオSilverシリーズセンタースピーカー スピーカーユニットは3Way構成となっています。 ツィターは同社のアイコンでもあるC-CAM 25mmドームツィーター Midは76mmホワイトコーン Bassは130mmホワイトコーン×2 周波数特性は65Hzから35000Hzでごく低音領域は欲張っていないものです。 おもに人の声中心(セリフ関連)を明瞭に再現する為だと思われます。 しかし全体の再生バランスが良いのでこれ一本で音楽を鳴らしても 心地よさを十分感じられます。 ただしモノラルになってしまいますが…。 低音域を欲張っていないのでスッキリとしたボン付きの無い綺麗な サウンドで鳴るセンタースピーカーです。

お気に入り登録8603 S3 [オーク 単品]のスペックをもっと見る
603 S3 [オーク 単品]
  • ¥163,350
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    (全4店舗)
-位 5.00
(2件)
110件 2023/9/19  ステレオ トールボーイ型 90dB (軸上1m/2.83Vrms) 3WAY
【スペック】
販売本数:1台 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):90dB 再生周波数帯域:29Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:260x1020x402mm 重量:27.5kg カラー:木目系/ホワイト系 
この製品をおすすめするレビュー
56畳間にて設置しても、十分使用出来ました。

【デザイン】 上部にツィーターが有り、スコーカー、ウーハー2個と、通常は埃防止としてサランネットを使用 していますが、トールボーイタイプとしては良いと思います。 【高音の音質】 新型のツイーターで、そこそこ音質も良く透き通るようなキンキンしない音色です。 【中音の音質】 メリハリの有る、またオーケストラ等に於いては楽器の配列が解かる感じが有ります。 【低音の音質】 スクリーンミュージックなども聞きますが、タイタニックのCDに於いて打楽器の低音のずっしりとした音色が、ある程度音量を上げても歪む事無く聞けますので、良いです。 【サイズ】 高さ1020mm 幅260mm 奥行402mm 重量27.5Kg (全て台座含む) とある程度大型の トールボーイタイプですが、6畳間に設置していますが、大丈夫です。 【総評】 このスピーカーをプリメインアンプ、ラックスマンL-505Zを使用してして鳴らしていますが、 設置が6畳間の和室の為、音場定位などの調整には時間を要しましたが、まあまあの音色で満足 しています。

5上流で大きく変わる

始めにポタオデからの派生なのと、ELAC Debut B5.2+DENON pma-600neから一新。 L-505zとの組合せでの評価です。 上流はWIIM pro Plus→ifi idsd neo→L-505z→A&B使用してカナレ4S8でバイワイヤリング接続してます。 イヤホンから派生してきた自分にとっては603s3の持つ解像度は好ましく、L-505zの音とチタニウム・ドーム・トゥイーターの相性も良いです。 音場はやや狭目ですが定位感は崩れず、高域は刺さる二歩手前くらいから、中域はヴォーカルの生々しさを表現し、低域もボワつかず無駄はありません。 全体的にバランス良くしっかりと鳴らしており、サブスクからクラシック、JAZZ、ポップと色々聴く自分的にはドンピシャです(器用貧乏とも言えますが…) 中古なら700シリーズも買える金額ですが、こちらにして良かったです。 もっと派手な音、わくわくする音が好きな方には多分合わないですが、味付け少なくバランス良くニュートラルに聞くのが好きな方には刺さると思います。 ただ、上流の組合せ次第では、解像度、高域、中域、どれかが突出してくると思います。

お気に入り登録8603 S3 [ホワイト 単品]のスペックをもっと見る
603 S3 [ホワイト 単品]
  • ¥163,350
  • アバックWEB-SHOP
    (全4店舗)
-位 5.00
(2件)
110件 2023/9/19  ステレオ トールボーイ型 90dB (軸上1m/2.83Vrms) 3WAY
【スペック】
販売本数:1台 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):90dB 再生周波数帯域:29Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:260x1020x402mm 重量:27.5kg カラー:ホワイト系 
この製品をおすすめするレビュー
56畳間にて設置しても、十分使用出来ました。

【デザイン】 上部にツィーターが有り、スコーカー、ウーハー2個と、通常は埃防止としてサランネットを使用 していますが、トールボーイタイプとしては良いと思います。 【高音の音質】 新型のツイーターで、そこそこ音質も良く透き通るようなキンキンしない音色です。 【中音の音質】 メリハリの有る、またオーケストラ等に於いては楽器の配列が解かる感じが有ります。 【低音の音質】 スクリーンミュージックなども聞きますが、タイタニックのCDに於いて打楽器の低音のずっしりとした音色が、ある程度音量を上げても歪む事無く聞けますので、良いです。 【サイズ】 高さ1020mm 幅260mm 奥行402mm 重量27.5Kg (全て台座含む) とある程度大型の トールボーイタイプですが、6畳間に設置していますが、大丈夫です。 【総評】 このスピーカーをプリメインアンプ、ラックスマンL-505Zを使用してして鳴らしていますが、 設置が6畳間の和室の為、音場定位などの調整には時間を要しましたが、まあまあの音色で満足 しています。

5上流で大きく変わる

始めにポタオデからの派生なのと、ELAC Debut B5.2+DENON pma-600neから一新。 L-505zとの組合せでの評価です。 上流はWIIM pro Plus→ifi idsd neo→L-505z→A&B使用してカナレ4S8でバイワイヤリング接続してます。 イヤホンから派生してきた自分にとっては603s3の持つ解像度は好ましく、L-505zの音とチタニウム・ドーム・トゥイーターの相性も良いです。 音場はやや狭目ですが定位感は崩れず、高域は刺さる二歩手前くらいから、中域はヴォーカルの生々しさを表現し、低域もボワつかず無駄はありません。 全体的にバランス良くしっかりと鳴らしており、サブスクからクラシック、JAZZ、ポップと色々聴く自分的にはドンピシャです(器用貧乏とも言えますが…) 中古なら700シリーズも買える金額ですが、こちらにして良かったです。 もっと派手な音、わくわくする音が好きな方には多分合わないですが、味付け少なくバランス良くニュートラルに聞くのが好きな方には刺さると思います。 ただ、上流の組合せ次第では、解像度、高域、中域、どれかが突出してくると思います。

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