| スペック情報 |
  |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
|
|
大きい順小さい順 |
|
|
|
![Stirling III LZ Special Edition [単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001592519.jpg) |
|
-位 |
30位 |
4.64 (3件) |
5件 |
2023/12/18 |
2024/1 |
ステレオ |
フロア型 |
93dB(2.83V/1m) |
8Ω |
2WAY |
【スペック】 販売本数:1台 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):93dB 許容入力:125W 再生周波数帯域:29Hz〜27kHz 幅x高さx奥行:397x855x368mm 重量:33.2kg カラー:木目系
- この製品をおすすめするレビュー
-
5買って良かった
25年間のオーディオでAltecから初タンノイでしたが、透かし絵のような薄い音楽ではなく、厚い実体感のある音楽を表現できるスピーカーが現代にあることに驚きました。アルニコだからかどうかは分かりませんが、ヴィンテージしか無理かなと思っていましたので。いろいろなスピーカーを聴いてきたベテランにお勧めだと思います。クラシック向きかJazz向きかなどという議論を気にする必要もありません。
5神!!スピーカー
納品して1週間が経過しました。エージングも結構進んだと思います。
以前はTurneberry/SEを使っていましたが、解像度、音の広がり、奥行きが俄然よくなりました。
クラシック、Jazz、ロックを聞きますが、全てのジャンルでハイクオリティな音を奏でてくれます。
特にクラシックの管弦楽曲は鳴らすのが難しいですが、木管の暖かい音色、ヴァイオリンの艶やかな響きユニゾンの広大な空間、ホール全体を俯瞰しているような響きです。
アンプは、エソテリックのF-01を使っていますが、これ以上はない組み合わせで、長い付き合いになりそうです。
|
|
|
![Signature Elite ES60 [ブラウン 単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001381435.jpg) |
|
-位 |
32位 |
5.00 (6件) |
4件 |
2021/9/ 6 |
2021/8/下旬 |
ステレオ |
フロア型 |
90dB (2.83V/1m) |
4Ω |
2WAY |
【スペック】販売本数:1台 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):90dB ハイレゾ:○ 再生周波数帯域:32Hz〜40kHz 幅x高さx奥行:297x1130x402mm 重量:23.6kg カラー:木目系
【特長】- 「Signature Elite」シリーズ最上位モデルのフロアスタンディングスピーカー。ハイレゾ対応の「テリレン・ドーム・トゥイーター」を搭載している。
- 3基の6.5型・マイカ強化ポリプロピレンドライバーと独自の「Power Portテクノロジー」により、すぐれた低音再生能力を発揮。
- 内部補強の追加、MDF材の厚みアップなど、徹底した振動対策を施すことにより、高剛性かつ音響的に不活性なキャビネットを実現。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5B&Wからの買い替えです
【デザイン】
白いスピーカーを探していました。KEF、ERACなどを検討しましたが、評判もよく、価格の安いこの機種に決定。
決して高級感があるとはいえませんが、つるんとしていてシンプル。白い壁紙にとけこんでいて圧迫感がありません。
ネットがマグネット式で爪が折れる心配がありません。
【高音の音質】
ノーチラスツイーターとは全く違い、シャープで機械的な音。
【中音の音質】
こちらもあまり温かみのようなものは感じられませんが、スピードがあり、わかりやすい音。
同じ口径のユニットが3つ並んでいますが、ネットワークに違いがあり、下二発がウーファー、上一発がスコーカーのようです。
【低音の音質】
必要十分、キレがあり、響きも豊かです。
【サイズ】
奥行きは意外とありますが幅はスリムです。
【総評】
ずっとB&Wを使っていましたが、気分を変えようと思い評判がよかったこのメーカーにしました。
どうせ変えるならガラッと雰囲気を変えようと。このくらい変わってよかったと思います。
オーディオ歴は40年以上になりますが、これで十分です。
5ホームシアターにおすすめ
ホームシアターのフロントスピーカーとして使用。音質は非常に満足している。スピーカー自体はかなり大きいので、設置場所のスペースは要確認!
|
|
|
![Signature Elite ES55 [ブラック 単品]](https://m.media-amazon.com/images/I/21dPplepIeL._SL160_.jpg) |
|
-位 |
38位 |
4.52 (4件) |
59件 |
2021/9/ 6 |
2021/8/下旬 |
ステレオ |
フロア型 |
89dB (2.83V/1m) |
4Ω |
2WAY |
【スペック】販売本数:1台 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):89dB ハイレゾ:○ 再生周波数帯域:34Hz〜40kHz 幅x高さx奥行:297x1053x319mm 重量:20kg カラー:ブラック系
【特長】- 16.5cmマイカ強化ポリプロピレンドライバーを2基搭載したフロアスタンディング・スピーカー。「Hi-Res Audio」に認証されている。
- ハイレゾ対応「テリレン・ドーム・トゥイーター」で40kHzにいたる超高音域を再生可能。サウンドトラックを忠実に再生するクリアで高精細な高音を実現。
- 特許技術「Power Port」を採用し、従来のバスレフポートよりもひずみや乱流を大幅に抑えることができる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5とってもコストパフォーマンスの良いスピーカーだと思います
20年近く聴いてきたQUADのトールボーイスピーカーからの買い替えです。
家電量販店に行って、聴き慣れたクラシック音楽のCDを持参して、いくつかのスピーカーで聴き比べてみました。
オーケストラのそれぞれの楽器の音色が、とても綺麗にそして自然に聴こえたので、このスピーカーに決めました。
同時に買い替えたSACDプレイヤーを繋いで、マーラーの交響曲を聴いてみたら、痺れるほど良い音が聴こえてきました。
テレビの音も、すごくクリアに聴こえるようになりました。
4明るい軽やかな音です。
ヨドバシで試聴して40年ほど使い続けたスピーカーと入れ替えで購入。
ペアでも10万以下で購入出来コスパが高いです。
明るい乾いた響きで今風なのでしょう。
売りの低音はビンテージのダイヤトーンに軍配が上がります。
もう少し聴き込んでみます。
スピーカーケーブルが貰えるキャンペーン前に購入したのが残念でした。
|
|
|
![Monitor XT MXT60 [単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001400379.jpg) |
|
-位 |
73位 |
3.97 (8件) |
16件 |
2021/11/18 |
2021/11/下旬 |
ステレオ |
フロア型 |
86dB (2.83V/1m) |
4Ω |
2WAY |
【スペック】販売本数:1台 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB ハイレゾ:○ 再生周波数帯域:38Hz〜40kHz 重量:9.1kg カラー:ブラック系
【特長】- ハイレゾ対応のテリレン・ドーム・ツイーターを搭載したフロアスタンディングスピーカー。クリアで高精細な高音域を実現している。
- 強力な16.5cmダイナミック・バランス・ウーハーと2基の16.5cmパッシブラジエーターが、クリーンでオープンな中音域とレスポンスのよい低音を届ける。
- Hi-Res Audio認証を取得。プリメインアンプでもAVアンプでも鳴らしやすい高感度設計を採用。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5ノリの良さ最高
パッシブラジエーターのおかげで低音域にドスが効いており、上も華やかで生々しい。やたらノリが良いスピーカーで好きにならずにいられない。細かいことはどうでもよくなる魅力がある。ロック、ポップスに最適だと思います。お値段も良心的なので人に勧めたくなります。
5MXT60 はこの4種では一番聴くSPです。
ポークが4種そろいました。左からMXT60、ES20、MXT20、ES50。
まず、MXT60とMXT20は扱いが容易です。SPケーブルに特に気を使う事はありません。
スープラケーブルで良く鳴っています。
ところがES20、ES50はスープラでは音色が乾いた感じで、これはという感じです。
SPケーブル交換必要ありです。
純銀コートのケーブルに換えると音色に艶がでました。これで一安心です。
ス
(旨
4種のSPをSPセレクター切換で聴いています。
お茶の時間、気軽にBGM的に聴くならMXT20です。ブックシェルフなので抜け感良好です。
低域を楽しみたい時はMXT60です。NO5運命のコントラバス圧巻です。
ES20はボリュウム感が格別です。
ES50は13センチユニットのハイスピード感を楽しめます。ES50はSPケーブルの魅力を引き出してくれます。これはこれまで感じたことのないことです。ES50は圧巻の解像度です。
MXT60は豊かな低域、十分な解像度、でリッチな時間を過ごすことができます。この4種では一番聴くSPです。
|
|
|
![Reserve R500 [ブラック 単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001361750.jpg) |
|
-位 |
80位 |
4.86 (7件) |
46件 |
2021/6/14 |
2021/6/24 |
ステレオ |
フロア型 |
87dB (2.83V/1m) |
|
2WAY |
【スペック】販売本数:1台 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):87dB ハイレゾ:○ 再生周波数帯域:32Hz〜50kHz 幅x高さx奥行:256x1045x349mm 重量:17.7kg カラー:ブラック系
【特長】- 汎用性の高いコンパクトなフロアスタンディングスピーカー。「ピナクル・リングラジエーター」が幅広いスイートスポットを確保し、不要な共振を解消。
- 5.25型・タービンコーンにより、細部まで聞き取りやすく、スムーズできめ細やかな中音域と余裕のある低音を実現している。
- 特許を取得した「X-Port」は固有音フィルター(Eigentone Filter)を搭載し、ひずみのない豊かな低音を実現。「Hi-Res Audio」認証を取得。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5R700・R600と迷いましたが…
R700・R600と迷いましたが
R700=音質評価は抜群に高く欲しかったですが片側30kg超えは2階には1人では上げれない…。
R600=部屋が狭いので低音過剰になる?色々なレビューを見てR500の方がバランスが良いとの評価(所有者の方スミマセン…本当はどうなんでしょう?)
結局迷った結果一番設置場所や設置面積、持ち運び(重量)の融通が効きそうなR500を選択しました。
【デザイン】
好みはあると思うがツヤ消しの落ち着いた木目で良い。サランネットがマグネットで外しても取り付けの穴などが無く良い。脚のデザインも良い。スピーカーコーンもツィーターもウーハーも変わっていて見た目◎。バスレフポートは背面。音質での理由なのだろうが本当は前にある方が使い勝手が良かったとは思う。
【高音の音質】
キラキラした高音が良く出る。しかし特にキンキンなどの不自然さは無く上限が高いと感じる。もっと高価なスピーカーでも再生されていなかった高音が聞こえる。
【中音の音質】
中音が埋もれたりもなくとても全体としてのバランスが良い。
【低音の音質】
5インチのウーファーとしては、ある程度の低音まで出ている。しかしサブウーファー不要というほどではない。あった方が良いと思うがちょっと音楽聞くぐらいなら無くてもいけると思う。またバスレフポートではあるがボワボワなどは皆無でキレイな低音だと思う。
【サイズ】
奥行きは長いが幅は5インチスピーカーらしくスリム。奥行きは長いが幅は5インチスピーカーらしくスリム。
【総評】
見た目も良く変なドンシャリなどではなくバランス良く低音から高音まで幅広く再生する感じ。元の音源さえ良ければキレイに再生します。逆に録音やミックスの悪い音源だとそこも忠実に再現します。また内振りで設置していますが前のスピーカーに比べて音の方向がハッキリしました。またフロント2本で鳴らしてもセンタースピーカー有りと変わらず真ん中に定位します。(正確には高さは少し上に感じますが左右はキレイに真ん中です。)R700への未練は正直ありますがR500もとても良い音で満足出来ましたので一旦スピーカー探しを当分終了出来そうです。
5音楽用として高い汎用性。TV用としてはESシリーズの方をおススメ
ヨドバシカメラの視聴室にPolk ES55とその6倍くらいの値段のB&Wが並べて置いてあり、実際に聴き比べてPolkのコストパフォーマンスの高さに驚き、最終的にオーディオ用としてR500を買いました。
【デザイン】
ウッド柄を選択しました。デザインは良いです。タービンコーンやピナクルツィーターは見た目もいい。マグネット式のカバーは着脱しやすいです。足元には保護用のゴムが付けてありますが、音にこだわるならこれは絶対に外して立てましょう。
【音質】
音質は解像度が高く中性的で透明でフラット。低音、中音域、高音域、いずれもバランスよく出ます。モニター用としてベストだと思います。反面、ジャンルによっては単純にそのままでは音楽用としてはちょっと物足りない感じもあり、ただしその分、エコライザーや音源の違いによく反応し、セッティングでも音色が変わります。私はクラシック音楽が多いので通常より少し壁に近づけ、多少響きが豊かめになるように調整しています。
ヨーロッパ系のようなうちのスピーカーはこういう音ですというところに頑固にこだわってコストを高くしているというより、スピーカーの基本性能を磨き上げ、あとは個々人の音楽の好みに合わせやすい広い汎用性を狙った設計思想になっているように思われます。
【サイズ】
正面から見ると幅は細いですが、奥行きがかなりあります。重量もあるので設置には気を使います。
【総評】
コスパは良いです。ただ、音楽用としてはいいですが、人の会話などは少々引っ込んだ聴こえ方になる傾向があるので、TV用としてはESシリーズの方をおススメします。
|
|
|
![Signature Elite ES50 [ブラウン 単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001381429.jpg) |
|
-位 |
96位 |
4.76 (4件) |
43件 |
2021/9/ 6 |
2021/8/下旬 |
ステレオ |
フロア型 |
88dB (2.83V/1m) |
4Ω |
2WAY |
【スペック】販売本数:1台 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB ハイレゾ:○ 再生周波数帯域:38Hz〜40kHz 幅x高さx奥行:262x950x281mm 重量:14.5kg カラー:木目系
【特長】- 独自の「ダイナミック・バランス・アレイ・プロセス」を用いて不要な共振の原因をピンポイントで取り除いたフロアスタンディングスピーカー。
- ポリプロピレンにマイカを加えることで軽量かつ高剛性を実現した専用のドライバーを搭載。特許「Power Port」により、ひずみや乱流を大幅に抑えられる。
- 2.5cmの「テリレン・ドーム・トゥイーター」を搭載し、ハイレゾ対応ストリーミングサービスやサウンドトラックを忠実に再生する高精細な高音を実現。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5令和の黒船到来・既存メーカーの運命やいかに?
2024.09.11 購入後の感想を追記・記述を訂正
同社のES60(レビュー済み)を購入した際、ES50にするか最後までさんざん悩み、両機をかなり長く試聴させてもらいました。
その際のES50の印象です。
【デザイン】
ES60をそのまま縮小した外観で仕上げも全く同じです。(ウーファーの数は違いますが)
試聴機は黒でしたが、シックで好感が持てました。
塩ビシート貼りですが高質感がありました。
ES60のダークブラウンを最終的に購入しましたが、黒でも良かったかなと思っています。
【高音の音質】
ES60同様、耳に刺さらず、素直にレンジが伸びていて気持ちのよい高音でした。
かなり長く聞いても聞き疲れせず、かつ音源によってはハッとさせられるリアルさがありました。
【中音の音質】
ごく自然で、良い意味で無個性な中音でした。
ソプラノからバリトンまで、ウイスキーではありませんが「何も加えず何も引かず」という印象でした。
【低音の音質】
ES60にはさすがにかなわないものの、このサイズのスピーカーでは最強クラスの低音ではないかと思いました。
ラヴェルのボレロの最後の大太鼓の皮の振動が目に浮かぶような感覚でした。
【サイズ】
トールボーイスピーカーとしては最小クラスと思います。
幅がブックシェルフのES15とほぼ同じで(フットの分広いだけ)、床に直に座った時にちょうどツィーターが耳のレベルと揃う絶妙な高さでした。
実際に持ったわけではありませんが、重さも持て余さない範囲と思います。
【総評】
このスピーカー、なんと2本で8万円でお釣りが来ます。(2022.12.11現在)
この音、バイワイヤリング・バイアンプ駆動対応、この仕上げで、です。
これほどのコスパを、個人的には現時点で他に知りません。
Polk Audioはまさにゲームチェンジャー・「令和の黒船」だと思います(試聴したのも偶然黒でしたが)。
内外の既存メーカーは、今迄のまま安穏として「昨今の国際情勢に起因する原材料費や物流コストの上昇によりやむを得ず製品価格を改定させて頂きます。」等と言った暁には、取り返しのつかない大変な運命が待っているのではないでしょうか。
そのような厳しい情勢はPolk Audioにとっても同じはずで、同社は知恵を絞り工夫を重ねてそれをはね返してこのようなコスパを実現しているのですから、競合他社も甘えは許されないはずです。
ユーザーには賢く自分にとって最適なものを自由に選ぶ権利があり、そうでないものをあえて「買ってあげる」お人好しはあまりいないはずです(ゼロではないかも知れませんが)。
それにしても、D&MホールディングスはよくぞPolk Audioの日本市場導入=「黒船招聘」をやってくれたと思います。
日本市場が「開国」し「文明開化」するのを期待したいと思います。
【2024.09.11追記】
音がとても気に入ったため、ES60に加えて別室用のサブシステムとしてES50のダークブラウンも最近追加購入してしまいました。
環境:Windows PC(SONY Music Center for PC)→SAEC SUS-380→DENON PMA-150H(USB-DAC内蔵プリメインアンプ)→BELDEN STUDIO718EX(強引にバイワイヤリング接続)→本機
PMA-150Hが少々役不足かと思いましたが、実際に聴くと堂々とした音です。
高音の刺さらずすっきりした伸びと解像感、中音の自然な感触、低音の引き締まった沈み込みとスケール感、いずれもとても満足しています。
私が購入した際は2本で¥76000ほどでしたが、到底この価格の音とは思えず聴くたびに感心しています。
改めて、これまでのスピーカーのコスパの基準を破壊する「黒船」だと思いました。
ES60のレビュー中でも申しましたが、フロア型スピーカーをお考えの方に一度本機を試聴なさることを強くお勧めします。
5映画やテレビ視聴にはピッタリ
【デザイン】
角が丸みを帯びた形で良いかと思います
サランネット着脱もマグネットでしやすい
【高音の音質】
良く伸びていると思いますが
耳に刺さることはありませんので聞きやすい
【中音の音質】
すっきりとした癖のない出音かと思います
【低音の音質】
2発の13cmの小さなユニットですが
フロア型である箱の大きさを使用し
程よく出ていると思います。
【サイズ】
幅262mm高さ950mm
圧迫感のない大きさで重さも14.5kgとなりますので
一人で設置可能です。
【総評】
AVシステムのフロントに採用
購入し1年程経過しました。
入れ替え前は、ブックシェルフスピーカーでしたので
比較すると中低温の厚みがあり
全体的にゆとりのある音で包んでくれます。
音の傾向としては精密な音と言うより
エネルギッシュな元気な音と言った方向で
映画やテレビ視聴にはピッタリな音質かと思います。
値段的にも2本で8万弱と考えると素晴らしいです。
|
|
|
![Stirling/GR [単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000584705.jpg) |
|
-位 |
96位 |
4.50 (4件) |
28件 |
2013/10/10 |
2013/11/中旬 |
ステレオ |
フロア型 |
91dB(2.83V/1m) |
8Ω |
2WAY |
【スペック】 販売本数:1台 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):91dB 許容入力:85W 再生周波数帯域:39Hz〜46kHz 幅x高さx奥行:397x850x368mm 重量:23kg カラー:木目系
【特長】- 「デュアルコンセントリック」採用の小型フロアスピーカー。デジタルソースに対してすぐれた適性を備え、ソースの特性を最大限に引き出す。
- 点音源の「デュアルコンセントリック」を構成する10型ウーハーコーンは、分割振動を抑え、トランジェント特性とパワーハンドリング特性を持っている。
- ホーン開口部の「TWツイーターホーン」は超精密成形で正確な球面波を放射。ネットワーク回路を刷新し、すぐれた位相特性とワイドレンジ化を実現。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5私のオーディオ歴最後のスピーカーとなるかも。
【デザイン】長年にわたり一貫生産されてきたシリーズだけのことはあり、上位機種と比較するとデザインは簡略化されているが、全く問題はない。
【高音の音質】最初は、ホーン特有の耳障りな音がしていたが、エージングが進んだためか滑らかになった。透明で真のしっかりした抜けの良い音である。レコードの録音によって違うバイオリンの音色の違いをしっかり出してくる。この型番になって、最高域が伸びているようだ。
【中音の音質】最初は、ボーカルがややハスキーな感触であったが、これも解消されてきた。やはり、エージングが大事だということを思い知らされた。
【低音の音質】昔のタンノイといえば、やや低域の力感が弱い印象であったが、この型番になってからは、JBLの4312のような力強さが出てきている。ただし、現在でもまだ低域が硬い感触があり、もう少し繊細さや伸びやかな表現が出るとよいと思う。昔の12インチクラスの量感は十分出ていると感じる。これで不満あれば、一気に15インチクラスを狙うべきだと思う。
【サイズ】
パイプオルガンの最低域の振動を伝えるにはさすがに無理だが、低音から重低音あたりまで出すには、このサイズは必須と思っているので、10インチのフロア型として決して大きい部類でもないし、問題ないと思う。
【総評】
以前は、12インチでエジンバラという機種があったが、それが現在存在しないためこの機種を買うことになったわけだが、大編成オーケストラやパイプオルガンのスケール感を求めなければ、十分満足できる音が出ている。何より、気持ちよく聞ける音楽ジャンルが広がったのが、良いと思う。私の場合は、長時間聴くことが多いので音楽的なこの音には満足しているが、オーディオ的な解像度を求めている方は、B&W(800シリーズ)の方がいいと思う。あと、大事なのは、組み合わせるアンプで、私がオーディオ専門店で視聴した範囲ではあるが、国産D社のアンプでは、ややベールのかかった躍動感のない音になってしまったが、私の常用アンプ(マッキン)では良かったので、可能であれば、自分の常用している機種で店頭で視聴した方がミスマッチは発生しないと思います。
5憧れのstirling GR!
メインシステムのTANNOYのmercury v4iで満足してましたが、stirlingへの憧れが強く、2ndシステムに買ってしまいました。届いた時、箱が思った以上に大きく、家族2人と僕で必死の開封でした(笑)
《デザイン》
落ち着いた木目、レトロなデザインが美しいです。ゴージャスです。TANNOYの芸術品です。サランネットを外すとTANNOY伝統の同軸ユニットが眩しい!でも若者が好きそうなウーハーユニットがたくさん付いてるトールボーイと比べると「ジジくさい」かも。
《高音》
どこまでも伸びる高音。でも、耳に突き刺さる事はないです。
《中音》
まろやかな中音。人の声が生々しく聴こえます。
《低音》
最初に驚いたのは低音です。バスレフな低音ではなく、量感たっぷりな低音です。山本音響工芸のQB-100をかませたら床にベタ起きしてた時より低音がキリッと締まりました。
《総評》
僕は普段アニソンか、声優アーティスト系しか聴かないですが十分イケます。もちろん良い音源はいいし、悪いのは聴くに耐えられないですが。mercury v4iもコスパの高いスピーカーです。でも全然違う。音の指向性も違う。高級感も違う。
《追記》
できるだけ大きめの音量で聴きましょう。小音量はモコモコした音になってしまいます。stirling GRは箱鳴りを高音質にしたスピーカーです。下にかますインシュレーターは振動を殺すものより、活かすものが良いと思います。角度を変えただけで音が変わります。理想のセッティングを探りましょう。高域のレベルを調整できるので部屋の特性に応じて調整するのも良いです。
|
|
|
![Monitor XT MXT70 [単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001400380.jpg) |
|
-位 |
105位 |
4.55 (4件) |
5件 |
2021/11/18 |
2021/11/下旬 |
ステレオ |
フロア型 |
89dB (2.83V/1m) |
4Ω |
2WAY |
【スペック】販売本数:1台 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):89dB ハイレゾ:○ 再生周波数帯域:35Hz〜40kHz 重量:15.9kg カラー:ブラック系
【特長】- ハイレゾ対応のテリレン・ドーム・ツイーターを搭載したフロアスタンディングスピーカー。クリアで高精細な高音域を実現している。
- 2基の強力な16.5cmダイナミック・バランス・ウーハーと2基の20cmパッシブラジエーターがクリーンでオープンな中音域とレスポンスのよい低音を届ける。
- Hi-Res Audio認証を取得。プリメインアンプでもAVアンプでも鳴らしやすい高感度設計を採用。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5クリアで分解能高いです
コスパ大満足です。
ユニット構成から低音がダブつきそうな予感がしてましたが、思いの外締まった低音で、壁からの距離にこだわらずセッティングが出来ました。
パッシブラジエーター恐るべし!!
既存のJBL stageA−170は活発なウォームトーンでアナウンサーの声が太くなり、リード楽器が微かに濁る。
もう一組のBOSE55werは、声が聞き易く中高域が華やかだけど低域が軽い。
ジャンル問わずのポークで一挙に解決しました。
楽器それぞれの分離が良くクリアな音質で、レスポンス良く目の前で演奏している絵が浮かびます。
ある程度音量を上げれば、オーケストラの壮大さも再現します。
変なクセが感じられず、モニターを謳うのが納得ですね。
全面サランネットですが、外せばつや消しブラックにシルバーのコーンが浮き上がり、シャープさと価格以上の高級感が演出されます。
洋室10畳にベッドや家具、吸音スポンジで拡散、吸音してます。
アンプは入門機の少し上、ヤマハRX-V583と組んでますが、飽きた頃にDENON辺りと組み合わせる夢が広がりました。
B級オーディオ歴50年の私には、このポークが最終兵器になりそうです。
5Monitor XTシリーズの最高峰
【デザイン】すっきりして良い。
【高音の音質】キンキンしなくて聴きやすい。
【中音の音質】あまり主張しないが悪くはない。
【低音の音質】音源によると出すぎな感じもしてサブウーファー要らないレベルw
【サイズ】MXT60より一回り大きいが見た目に重厚感があり良い。
【総評】MXT60も所有してますが同じ音量で聴いてもMXT70の方が低音の重厚感がすごすぎです。なので総合的なバランスはMXT60の方がまとまっている感じがします。でも音の広がり感やMXT60より一回り大きい筐体からの音は迫力も少し上な感じです。
|
|
|
![Turnberry/GR [単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000584704.jpg) |
|
-位 |
105位 |
5.00 (5件) |
90件 |
2013/10/10 |
2013/10/中旬 |
ステレオ |
フロア型 |
93dB(2.83V/1m) |
8Ω |
2WAY |
【スペック】 販売本数:1台 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):93dB 許容入力:400W 再生周波数帯域:34Hz〜44KHz 幅x高さx奥行:456x950x336mm 重量:30kg カラー:木目系
【特長】- すぐれたトランジェント特性とパワーハンドリング特性により、どんな音楽ジャンルもあますところなく再現するスピーカー。
- 音楽再現を担う「10インチ・デュアルコンセントリックドライバー」には、ハードエッジタイプのクルトミューラー社製ウーハーコーンを採用。
- ホーン開口部の「TWツイーター」は、正確な球面波を生む超精密成形のウェーブガイドが中低域から中高域にかけての特性を向上させている。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5レコードからハイレゾまで、心地よい音色で鳴ってくれます。
B&W 704s2からの買い替えになります。
804D4が候補でショップへ試聴に行き、Turnberry/GR
もあったので聴き比べをし、購入しました。
804D4は、個々のパートがしっかり聞こえ、リスニングポジションに座り、じっくり構えて分析的に音を聴くといった感じ。
長時間試聴ですと、聴き疲れしそうです。
Turnberry/GRは、音楽全体を音場や音色を楽しむといった感じがしました。長時間聴いていても疲れない音で、寝転がったり左右のどちらかに寄っても心地よい音色で聴けます。
非常に自然で柔らかく深みのある音色がし、癒されます。あと、映画観賞でも非常にリアルな音がします。
120インチのスクリーンを挟んで設置しています。
現代的且つ木の温もり(弾力)の音色がします。
イージーリスニングやロック、ポップスも聴きますが、もたつく事もないです。
(シングルワイヤ接続で、ネットは装着のまま、トーン変更のピンもデフォルト位置です)。
一生物のつもりで購入しましたが、とても気に入ってます。
参考までに使用機材は、
LUXMAN 550AXU
soulnote D-2
soulnote E-2
マランツ SR8012
などで、ケーブル類も拘っています。
5まだまだ育つTANNOY Turnberry/GR
【最初の音】
音に力感が出ていなく張のない音で、ノイズッぽくて音楽全体がうるさい音。
【7年8か月後の今の音】
購入して7年と8か月経過の掛け値なしの評価です。
いまさらですが最初は正直言って期待通りの音ではありませんでした。
理由はいろいろありました、改善してやっと今日を迎えました。
【定位】いうまでもありません同軸スピーカーだけ感じられるステレオ空間です。
【低音】ブックシェルフタイプにはない音で自然な低域が部屋に広がります。
【高音】ホーン型ツイータの性格上少し開放感と響く感じがあります。
スピーカケーブルとの組み合わせではエコーの感じが強調され好き嫌いが
出るかと思います。
【中音】最後まで手こずりました、色々散らかったデットな部屋なのでボーカルの
艶感が弱く、今はエイジング(時間による)効果とアンプの点検で格段に
良くなってきました。
【太鼓音】乾いたドラムの音が再現できています。往年の4333には負けます十分
現実的な乾いた音が再現されています。
【ビブラフォンやピアノや鐘の音】ある意味このスピーカーの意味得意な音です。
合奏部の娘に言わせるとピアノのペダルを踏んだ時の音がして気持ち悪い
と言われた事もあります。
【弦楽器の音】最初はダメでした。原因の一つは多分アンプの非力が原因と思
います。最初のレビューではA級アンプよりAB級アンプとの組み合わせ
をお勧めしました。今はとても良いですが、まだまだいわゆる箱鳴りする
レベルでは無いですので10年過ぎが楽しみです。
【さ行の音】これは好き嫌いがありますがヨーロッパやアメリカでは、ボーカルの
「さしすせそ」が多少割れていないとダメな音と言われる地域もあり、曲に
よっては割れた音に近い実際の発音に似た表現になっています。
(日本人の好みは多分割れない音を求めている方が多いと思います)
【ダイナミックレンジ】大満足で以前使用していたものと比較し1〜2クラス上、
以前のDAIATONの1000Zとレベルが違いました。
【ベース音とバスドラ音】以前のシステムでは似たような表現でしたが、明らかに
別物に聞こえます。こんなに音域の違いがあるのかとわかる状態です。
【片貝町の花火大会録音】エイジングを兼ねて聞き込みましたが花火の音お祭り
のはやしの音やコオロギの鳴き声と尺玉等空気感がとても良くいです。
【大編成楽曲】フルオーケストラの大編成の交響曲などの曲は音や楽器の分離が
悪く混ざって聞こえて、塊のように聞こえ、聞くに堪えませんでしたが、
3年目ころから表現が豊かになりうるさくなくなりました。
【総評】
買って損のないスピーカー。どうぞ同軸2ウエイスピーカーの定位と新素材のクル
トミューラー製コーン紙の音をお楽しみください。(ユニットは Stirlingと別物)
持論ですが、GRシリーズにはTurnberry/GR LEというスペシャルモデルもありま
すが、おすすめはノーマルモデルです。私はギターも趣味で000-28にあこがれて
10年前にやっと購入しました。その時、同様にスペシャルモデル000-28ECがあり
弾き比べましたがノーマルタイプを購入しました。決めては楽器店の方がスべシャ
ルモデルは今をベストな音でピークに仕上げてある
商品と言われました。
ノーマルタイプは未開発の音で、宝石を磨くのと同じで長く保有する目的でエイジ
ングが楽しみで時間とともに変化し10〜20年でピークが来てそこから枯れる音も
楽しみです。
【セッティング】
拙宅では難しいセッティングは必要ありませんでした。
1)スピーカーの上にサラウンド用の別系統システムの10Mとセンター用の小さな
スピーカーが乗っています。
2)フローリングの床で部屋で床がきしむので、床下の大引きに鋼製束
(突っ張り棒)を追加30cm間隔で各2本追加しました。 スピーカーボードは
高いので床補強。1本800円〜1000円位の「束」。
◎対策詳細
【スピーカーケーブル】ベストマッチングはEX-4Sに落ち着きました。
【電源ケーブル】ソース側機材のケーブルを相性に合わせて変えた。
BLACK MAMBA V2+(自作)+IECコネクター 力強い
TUNAMI V2+(自作)+IECコネクター 更に力強い
AT-PC1000/2.0 キラキラ音(相性あり)
POWER REFERENCE アンプ用
【電源ボックス】ノイズ対策
KRIPTON PB-100 ノイズは減った感じはしますが効果は小です
FURUTECH ADL E-TP60 音は明快になりますなぜかノイズが減ります
【ノイズ対策】
1)アース棒を地面に埋め込みオーディオ専用にする。
2)エアコン室外機の間にステンレスメッシュの網を設置しアースを地面に
落とす。
3)電源系を分離、TV、HDD、PC電源とオーディオ系を、配電盤の200Vから分配
している100Vと100Vの2系統の電源を出来るだけ別系統にする。全部を分け
るのは不可能※注意:電気工事師の資格が必要です。小生はこの為に取得
4)デジタル機器とアナログ機器の電源をできるだけ別にする。
5)各機器の下か上に放熱に影響がないように鉛板を敷いたり載せる。
ここまで音が育ったのは、エイジングと定期的な接点の掃除が一番と思います。
今後クリーン電源など検討中ですが資金面と置き場所の点で未定。
90年代のレコードをSANSUIのアンプなどで聞いた過去の記憶の音を超える
事は、これからもないと思います。新譜の楽曲も結局録音方法が悪いのでステレ
オ感がなく音は加工されていて音場が存在しない音楽なので、昔の録音の音楽を
聴いています。皆様のご参考になればと思います、ステレオ アナログブームが
来てほしいですね。
まずはワンマイクなどステレオ感のある録音の楽曲が欲しいですね.
|
|
|
![Signature Elite ES55 [ホワイト 単品]](https://dist.joshinweb.jp/emall/img/sm/JSN_C00001/middle/07/47192/0747192134303.jpg) |
|
-位 |
138位 |
4.52 (4件) |
59件 |
2021/9/ 6 |
2021/8/下旬 |
ステレオ |
フロア型 |
89dB (2.83V/1m) |
4Ω |
2WAY |
【スペック】販売本数:1台 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):89dB ハイレゾ:○ 再生周波数帯域:34Hz〜40kHz 幅x高さx奥行:297x1053x319mm 重量:20kg カラー:ホワイト系
【特長】- 16.5cmマイカ強化ポリプロピレンドライバーを2基搭載したフロアスタンディング・スピーカー。「Hi-Res Audio」に認証されている。
- ハイレゾ対応「テリレン・ドーム・トゥイーター」で40kHzにいたる超高音域を再生可能。サウンドトラックを忠実に再生するクリアで高精細な高音を実現。
- 特許技術「Power Port」を採用し、従来のバスレフポートよりもひずみや乱流を大幅に抑えることができる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5とってもコストパフォーマンスの良いスピーカーだと思います
20年近く聴いてきたQUADのトールボーイスピーカーからの買い替えです。
家電量販店に行って、聴き慣れたクラシック音楽のCDを持参して、いくつかのスピーカーで聴き比べてみました。
オーケストラのそれぞれの楽器の音色が、とても綺麗にそして自然に聴こえたので、このスピーカーに決めました。
同時に買い替えたSACDプレイヤーを繋いで、マーラーの交響曲を聴いてみたら、痺れるほど良い音が聴こえてきました。
テレビの音も、すごくクリアに聴こえるようになりました。
4明るい軽やかな音です。
ヨドバシで試聴して40年ほど使い続けたスピーカーと入れ替えで購入。
ペアでも10万以下で購入出来コスパが高いです。
明るい乾いた響きで今風なのでしょう。
売りの低音はビンテージのダイヤトーンに軍配が上がります。
もう少し聴き込んでみます。
スピーカーケーブルが貰えるキャンペーン前に購入したのが残念でした。
|
|
|
![Signature Elite ES55 [ブラウン 単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001381432.jpg) |
|
-位 |
162位 |
4.52 (4件) |
59件 |
2021/9/ 6 |
2021/8/下旬 |
ステレオ |
フロア型 |
89dB (2.83V/1m) |
4Ω |
2WAY |
【スペック】販売本数:1台 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):89dB ハイレゾ:○ 再生周波数帯域:34Hz〜40kHz 幅x高さx奥行:297x1053x319mm 重量:20kg カラー:木目系
【特長】- 16.5cmマイカ強化ポリプロピレンドライバーを2基搭載したフロアスタンディング・スピーカー。「Hi-Res Audio」に認証されている。
- ハイレゾ対応「テリレン・ドーム・トゥイーター」で40kHzにいたる超高音域を再生可能。サウンドトラックを忠実に再生するクリアで高精細な高音を実現。
- 特許技術「Power Port」を採用し、従来のバスレフポートよりもひずみや乱流を大幅に抑えることができる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5とってもコストパフォーマンスの良いスピーカーだと思います
20年近く聴いてきたQUADのトールボーイスピーカーからの買い替えです。
家電量販店に行って、聴き慣れたクラシック音楽のCDを持参して、いくつかのスピーカーで聴き比べてみました。
オーケストラのそれぞれの楽器の音色が、とても綺麗にそして自然に聴こえたので、このスピーカーに決めました。
同時に買い替えたSACDプレイヤーを繋いで、マーラーの交響曲を聴いてみたら、痺れるほど良い音が聴こえてきました。
テレビの音も、すごくクリアに聴こえるようになりました。
4明るい軽やかな音です。
ヨドバシで試聴して40年ほど使い続けたスピーカーと入れ替えで購入。
ペアでも10万以下で購入出来コスパが高いです。
明るい乾いた響きで今風なのでしょう。
売りの低音はビンテージのダイヤトーンに軍配が上がります。
もう少し聴き込んでみます。
スピーカーケーブルが貰えるキャンペーン前に購入したのが残念でした。
|
|
|
![Reserve R600 [ブラウン 単品]](https://m.media-amazon.com/images/I/31iBsU5gzuL._SL160_.jpg) |
|
-位 |
162位 |
4.48 (4件) |
0件 |
2021/6/14 |
2021/6/24 |
ステレオ |
フロア型 |
87.5dB SPL (2.83V/1m) |
|
2WAY |
【スペック】販売本数:1台 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):87.5dB ハイレゾ:○ 再生周波数帯域:〜50kHz 幅x高さx奥行:281x1064x382mm 重量:21.5kg カラー:木目系
【特長】- 1型の高精細「ピナクル・リングラジエーター」を搭載したフロアスタンドスピーカー。不要な色付けやひずみのない、クリアで鮮明な高音域を実現。
- 6.5型タービンコーンを2基採用し、細部まで聞き取りやすく、スムーズできめ細やかな中音域と余裕のある低音を実現している。
- スムーズで高精細なサウンドを実現する「Power Port 2.0」を採用。Hi-Res Audio認証を取得し、ハイレゾ音源も忠実に再生できる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5買って良かった!
【デザイン】
少し無機質な感じがするが、機能的・合理的で気に入っている。
【高音の音質】
抜け、伸びが良いが鋭すぎずとても良い。
ウェーブガイドの恩恵か、どこで聞いても高音不足を感じず良い音と感じる。
【中音の音質】
ボーカルや弦、ピアノ等がリアルで響きもよくとても抜けが良い。
【低音の音質】
締まりがありベースの音程もはっきりしておりブーミーさは全く感じない。
バスレフポートが下にあるため、設置場所にあまり左右されず高品位な低音が出る。
音楽を聴くには充分、映画なども低音不足は感じないが人によるだろう。
【サイズ】
R700が第一希望であったが、重量と高さからR600を購入した。
55inテレビの横に置いているがスリムで圧迫感もない。
1人で2階に運べ、ソファーに座った時の耳の位置と合い良かった。
【総評】
高音から低音まで音が籠らずヌケが非常に良く、広域から低域までバランス良く軽々と音が出ている。1言でいえば高品位な音。
振動板の軽さ、良く考えられたポート、しっかりしたエンクロージャなどの恩恵だろう。
PorkAudioにして、R600にして良かったと思う。
5価格以上の高音質と省スペース
【デザイン】
仕上げはシールなので質感はイマイチですがぱっと見は豪華。
【高音の音質】
エージング途中だけど艶やかで響きは多め。低音が勝つのでその分控えめに聞こえるけど、チューニング範囲。極端に内振りしなくても大丈夫な広指向性。
【中音の音質】
同じく響き多めで艶やかで、ボーカルが気持ちいいし、ハイハットの粒立ちも良い。2ウエィのメインスピーカーなので問題なし。
【低音の音質】
16cmでスコーカー共用のウーファーにもかかわらず特殊バスレフとトールボーイのせいかかなり豊富で、むしろやや過剰気味。音楽使用ではサブウーファーは不要。アンプの音場補正の判定でも余裕の大型判定。バスレフポートが下なので壁に近づけても大丈夫。
【サイズ】
スペックのサイズは足込みなので実物はかなりスリムだけど、奥行きだけはそれなりにあるので注意。ただ、幅と奥行きはブックシェルフと同じで縦に長いだけなので、スペース的には同じかスタンドを含めるとむしろ省スペースかつ安価で、低音も有利。
【総評】
80年代の32cmウーファーの3ウェイブックシェルフからの買い替え。テレビの大型化に合わせてスリムサイズに変えました。16cmウーファーで心配したけど不思議とむしろ32cmよりむしろ豊かな低音。アンプのドライブ能力もそれほど要しないみたい。また高域もクリアで艶やか。エージングが進めばもっと良くなりそうで楽しみ。前任がピュアオーディオのスピーカーで超有名国産ブランドなのでこだわりもあり迷いましたが買い替えてよかった。日本ではマイナーなブランドですが、この価格でこの音は大満足です。あと、インピーダンスが4Ωなので気にする人は注意。
|
|
|
![JBL 4367 [単品]](https://www.avac.co.jp/buy/html/upload/save_image/11051516_563af44384878.jpg) |
|
-位 |
162位 |
4.61 (5件) |
83件 |
2021/1/20 |
2015/12 |
ステレオ |
フロア型 |
94dB (2.83V/1m) |
6Ω |
2WAY |
【スペック】販売本数:1本 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):94dB 許容入力:300W 再生周波数帯域:30Hz〜40kHz 幅x高さx奥行:560x941x425mm 重量:61.2kg カラー:木目系
- この製品をおすすめするレビュー
-
5パワーアンプをA-200に変更
DP-720-C-3850-A-200-4367WX(iPhoneやUSBメモリをSA11S3からDP-720に光デジタルケーブルで接続). 壁コンセントをフルテックに交換。 スピーカーボードやオーディオラック自作。パワーアンプをステレオアンプのA-70からモノラルアンプのA-200に変更。プリアンプの低音のブースターをプラスIから0に戻して。パワーアンプのゲインを-12dbをMAXに戻して(ゲインを-12dbの方が少しクリアだがJBLの音の迫力が少し低下する為JBLらしい音にする為音が大きすぎる場合はプリアンプのボリュームをしぼる)音場が広くボーカルの声が力強くなり楽器の定位と楽器の音の力強さも出て、全体的に音の表現力等が上がりました。
5JBL伝統の38cm ドライバーホーンは憧れでした
【デザイン】
ロケットのエンジン部品と同じ素材の生き物のようなホーン 38cmウーハーは伝統の安心感あるデザイン 伝統のブルーバック 木目の上品な箱
【高音の音質】
表現力が高い 上までよく伸びる高音 指向性が広い
【中音の音質】
前に音像が出てくる
【低音の音質】
音量の強弱に関わらず音楽的な低音を出します。瞬発力が高い。
【サイズ】
38cmのウーハーを持つのでこのくらいのサイズでないと逆に不安
【総評】
レコードプレーヤー プリアンプ パワーアンプはYAMAHA 5000シリーズ カートリッジDENON DL-103
での再生ですが、4367の再生音はオーケストラが目の前に浮かび上がらせます。横に広がり、奥行き感も感じらせてくれます。次元が違う音が出ます。リアル感がすごい。
|
|
|
![Kensington/GR [単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000584703.jpg) |
|
-位 |
162位 |
5.00 (1件) |
54件 |
2013/10/10 |
2013/10/ 1 |
ステレオ |
フロア型 |
93dB(2.83V/1m) |
8Ω |
2WAY |
【スペック】 販売本数:1台 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):93dB 許容入力:125W 再生周波数帯域:29Hz〜27KHz 幅x高さx奥行:408x1100x338mm 重量:37kg カラー:木目系
- この製品をおすすめするレビュー
-
5買って良かったKensington/GR黒
購入後約1年を過ぎましたのでレビューを
【デザイン】
ホームシアター用にも使用していますので、黒で正解でした。
【高音の音質】
アルニコ同軸ホーンによる高音域の切れの良さはピカイチです。
【中音の音質】
音の出し始め30分は、音量バランスが足りませんが30分後以降はバランス良く奏ではじめます。
購入直後は1時間以上掛かっていましたが、今後さらにバランスよくなる時間が短くなりますように。
【低音の音質】
25cmですが充分な低域を再生します。
【サイズ】
Canterburyより小さいです。我が家に置ける最大サイズ
【総評】
このスピーカーを購入するにあたり約40種のスピーカーを試聴いたしました。
AURUM
VULKAN[-R WOTAN[ MEGAN[
B&W
CM9 CM10 683S2 684S2 685S2 604D 602D
BRODMANN
F1 F2 FS
Dali
Epicon8 Epicon6 HELICON800MK2 Rubicon8
ELAC
FS249BE FS407
FOCAL
1028Be 1008Be DOME
FOSTEX
G2000A GX250MG
FrancoSerblin
Ktema Accordo
REVEL
PERFORMA3 F208
SonusFaber
Elipsa OLYMPICAIII
Sony
SS-NA2ESPE
Spendor
SP100R2
Tannoy
Canterbury/GR Kensington/GR
TAD
CE1
ViennaAcoustics
TheMUSIC LISZT BeethovenConcertGrand MozartGrandSymphonyEdition
Yamaha
NS-F901
いろいろなスピーカーを試聴していく中で、気に入ったのはTannoy、FrancoSerblin、SonusFaber でした。
私の好みはモニター調ではなく箱鳴り調が良いのだと気づきました。
スピーカーサイズ・お値段等現実的な問題から この Kensington/GR にたどり着きました。
この1年 Kensington/GR には大変満足をしています。これからも末永くお付き合いすることになるでしょう。
|
|
|
![Signature Elite ES60 [ブラック 単品]](https://m.media-amazon.com/images/I/31NDKcMpWLL._SL160_.jpg) |
|
-位 |
198位 |
5.00 (6件) |
4件 |
2021/9/ 6 |
2021/8/下旬 |
ステレオ |
フロア型 |
90dB (2.83V/1m) |
4Ω |
2WAY |
【スペック】販売本数:1台 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):90dB ハイレゾ:○ 再生周波数帯域:32Hz〜40kHz 幅x高さx奥行:297x1130x402mm 重量:23.6kg カラー:ブラック系
【特長】- 「Signature Elite」シリーズ最上位モデルのフロアスタンディングスピーカー。ハイレゾ対応の「テリレン・ドーム・トゥイーター」を搭載している。
- 3基の6.5型・マイカ強化ポリプロピレンドライバーと独自の「Power Portテクノロジー」により、すぐれた低音再生能力を発揮。
- 内部補強の追加、MDF材の厚みアップなど、徹底した振動対策を施すことにより、高剛性かつ音響的に不活性なキャビネットを実現。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5B&Wからの買い替えです
【デザイン】
白いスピーカーを探していました。KEF、ERACなどを検討しましたが、評判もよく、価格の安いこの機種に決定。
決して高級感があるとはいえませんが、つるんとしていてシンプル。白い壁紙にとけこんでいて圧迫感がありません。
ネットがマグネット式で爪が折れる心配がありません。
【高音の音質】
ノーチラスツイーターとは全く違い、シャープで機械的な音。
【中音の音質】
こちらもあまり温かみのようなものは感じられませんが、スピードがあり、わかりやすい音。
同じ口径のユニットが3つ並んでいますが、ネットワークに違いがあり、下二発がウーファー、上一発がスコーカーのようです。
【低音の音質】
必要十分、キレがあり、響きも豊かです。
【サイズ】
奥行きは意外とありますが幅はスリムです。
【総評】
ずっとB&Wを使っていましたが、気分を変えようと思い評判がよかったこのメーカーにしました。
どうせ変えるならガラッと雰囲気を変えようと。このくらい変わってよかったと思います。
オーディオ歴は40年以上になりますが、これで十分です。
5ホームシアターにおすすめ
ホームシアターのフロントスピーカーとして使用。音質は非常に満足している。スピーカー自体はかなり大きいので、設置場所のスペースは要確認!
|
|
|
![LEGACY CHEVIOT [単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001001383.jpg) |
|
-位 |
198位 |
4.50 (2件) |
0件 |
2017/9/26 |
2017/9/15 |
ステレオ |
フロア型 |
|
8Ω |
2WAY |
【スペック】 販売本数:1台 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(W/m):91dB 許容入力:125W 再生周波数帯域:38Hz〜30kHz 幅x高さx奥行:448x860x260mm 重量:29kg カラー:木目系
- この製品をおすすめするレビュー
-
5恐るべき名器!!!
JBL 4312G→harbeth hl-compact 7es3 XDときて、3台目のスピーカーです。
大好きな音楽を良い音で聴きたい、感動したい。でもオーディオマニアとまではいかないようにしよう!という感覚でレコードを集め始めて早10年近く。
総合的に納得がいくスピーカーに出会いました。
4312Gはものすごい低音が大迫力でしたが、音楽をじっくり聴くというよりは迫力のある音の塊を体感する箱、というイメージでした。
harbeth hl-compact 7es3 XDはすごく良いスピーカーでした。家のインテリアとの調和を優先していた私にとって、これ以上ないほどビジュアルの良いスピーカーでした。ただ、JBLにあった迫力がない。
エージングが済めば、オールジャンル気持ちよく聴かせてくれました。竹内まりやの「元気を出して」を聴いた時はとても感動したのを覚えています。
JBLの迫力と、harbethの心地よさを併せ持つスピーカーがあればアガリにしたい!という思いでいくつかスピーカーを探しておりました。
1番に浮かんだのは、tannoy stirling GRです。
行きつけのレコード屋で初代stirlingが使われており、そこで聴いたジョン・フォガティに衝撃を受けたからです。
ただ、当方オーディオに使えるお金がそこまで潤沢にないため、中古で良い出物を探しておりましたがなかなか出会えず。
そんな折に偶然巡り会ったのがこのcheviot legacyでした。
結論、エグいです。
なんですかこれは。国内でのレビューが少なすぎて不安だったのですが、まさに私が求めていた迫力×心地よさ。たまげました。
サイズも部屋に入れると全く圧迫感はなく、体感ではharbethとあまり変わらないです。で、ビジュアルも良い。文句なし。
私はアナログしか使用しません。
プレイヤー luxman pd-171al
トーンアーム ortofon rs-212d
プリメイン luxman l-509u
その他もろもろ
もっとたくさんの人に聴いてほしいです。
繰り返しますが私はオーディオマニアを目指すつもりは一切なく、ただちょっと音楽好きな普通の人です。このcheviot legacyはものすごいです。
泣きます。皆さんもぜひ。
4中音域が少々弱い。
本体サイズ 幅:448mm 高さ:860mm 奥行:260mm
底部にハカマがついているのでタイプで言えばフロアータイプになる。
なので本来スタンド等には載せないのだが、床に直置きだとユニット中央の
ツィーター位置がイスに座った場合少々低くなりオーディオボード等での
かさ上げが必要になる。
今回はブロックスタンドで200mm程かさ上げした状態で聴いた。
ユニットはタンノイお得意のデュアル・コンセントリック・ドライバー
ウーファー部は口径300mmコーン型
ツィータ部は口径33mmアルミマグネシウム合金ドーム型
クロスオーバー周波数1.2kHzでそれ以上を全てツィーターに任せている為か
高音域の伸びは良いが、ボーカル等の中音域が少し弱いと感じる。
大型製品で口径大きなユニットを使った2Wayゆえの弱点か。
クラッシック等であれば違和感なく聴けるのだが。
|
|
|
![4369 [Walnut 単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001779371.jpg) |
|
27位 |
198位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2026/4/ 6 |
2026/春 |
ステレオ |
フロア型 |
93dB (2.83V/1m) |
6Ω |
2WAY |
【スペック】 販売本数:1本 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):93dB 再生周波数帯域:28Hz〜25kHz 幅x高さx奥行:630x1120x470mm 重量:63.5kg カラー:木目系/ブルー系
- この製品をおすすめするレビュー
-
4伝統と現代の融合
【デザイン】
前作と大きな違いはなく、一目でJBLとわかる伝統的スタイルで安心感がある。
【高音の音質】
スタジオモニターらしい高い解像度を備え、繊細なニュアンスも描き出す。
派手さは抑えつつも、しっかりとしたエネルギー感があり、伸びにも不足はない。
全体的にナチュラルな表現で聴き疲れしにくい高域に仕上がっている。
【中音の音質】
JBLらしい厚みのある音像が、リアルにこちらに向かってくる様は素晴らしい。
男性ヴォーカルは力強く、女性ヴォーカルもニュアンス豊かで表現力の高さが伺える。
【低音の音質】
最新モデルだけあって遅れを感じさせない反応の良い低音で、キレ・解像度・透明感いずれも高水準。現代的なソースも難なくこなす。
圧巻なのは、やはり38cmユニットの持つ雄大なスケール感溢れる力強いサウンド。これは小口径ユニットをいくら積んでも得られない感覚だろう。包み込まれるような心地良さがたまらない。
【サイズ】
前作よりサイズアップしているが、内部容積の確保とエンクロージャーの強化が目的であろう。
高さ方向にも拡張させたことでウーファーユニットの位置が若干上がり、床面への影響が抑えられてる点も好印象。さらに、IsoAcousticsのインシュレーターが標準装備されたことで低音の輪郭や明瞭感の向上に寄与していることは間違いない。
【総評】
眼前にステージが浮かび上がる実体感あるサウンドは紛れもなくJBLだが、単に力強いだけではなく、広がりや奥行きを感じさせ、柔らかく繊細な表現も兼ね備えている。ジャンル・ソース問わず何でも楽しませてくれる、まさに"新生JBL"と言っても良い仕上がりだ。
大型スピーカーゆえに設置や扱いが難しいところはあるが、苦労を超えた先には豊かな音楽体験が待っているだろう。
|
|
|
![Signature Elite ES50 [ホワイト 単品]](https://m.media-amazon.com/images/I/31DghY9xBnL._SL160_.jpg) |
|
-位 |
247位 |
4.76 (4件) |
43件 |
2021/9/ 6 |
2021/8/下旬 |
ステレオ |
フロア型 |
88dB (2.83V/1m) |
4Ω |
2WAY |
【スペック】販売本数:1台 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB ハイレゾ:○ 再生周波数帯域:38Hz〜40kHz 幅x高さx奥行:262x950x281mm 重量:14.5kg カラー:ホワイト系
【特長】- 独自の「ダイナミック・バランス・アレイ・プロセス」を用いて不要な共振の原因をピンポイントで取り除いたフロアスタンディングスピーカー。
- ポリプロピレンにマイカを加えることで軽量かつ高剛性を実現した専用のドライバーを搭載。特許「Power Port」により、ひずみや乱流を大幅に抑えられる。
- 2.5cmの「テリレン・ドーム・トゥイーター」を搭載し、ハイレゾ対応ストリーミングサービスやサウンドトラックを忠実に再生する高精細な高音を実現。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5令和の黒船到来・既存メーカーの運命やいかに?
2024.09.11 購入後の感想を追記・記述を訂正
同社のES60(レビュー済み)を購入した際、ES50にするか最後までさんざん悩み、両機をかなり長く試聴させてもらいました。
その際のES50の印象です。
【デザイン】
ES60をそのまま縮小した外観で仕上げも全く同じです。(ウーファーの数は違いますが)
試聴機は黒でしたが、シックで好感が持てました。
塩ビシート貼りですが高質感がありました。
ES60のダークブラウンを最終的に購入しましたが、黒でも良かったかなと思っています。
【高音の音質】
ES60同様、耳に刺さらず、素直にレンジが伸びていて気持ちのよい高音でした。
かなり長く聞いても聞き疲れせず、かつ音源によってはハッとさせられるリアルさがありました。
【中音の音質】
ごく自然で、良い意味で無個性な中音でした。
ソプラノからバリトンまで、ウイスキーではありませんが「何も加えず何も引かず」という印象でした。
【低音の音質】
ES60にはさすがにかなわないものの、このサイズのスピーカーでは最強クラスの低音ではないかと思いました。
ラヴェルのボレロの最後の大太鼓の皮の振動が目に浮かぶような感覚でした。
【サイズ】
トールボーイスピーカーとしては最小クラスと思います。
幅がブックシェルフのES15とほぼ同じで(フットの分広いだけ)、床に直に座った時にちょうどツィーターが耳のレベルと揃う絶妙な高さでした。
実際に持ったわけではありませんが、重さも持て余さない範囲と思います。
【総評】
このスピーカー、なんと2本で8万円でお釣りが来ます。(2022.12.11現在)
この音、バイワイヤリング・バイアンプ駆動対応、この仕上げで、です。
これほどのコスパを、個人的には現時点で他に知りません。
Polk Audioはまさにゲームチェンジャー・「令和の黒船」だと思います(試聴したのも偶然黒でしたが)。
内外の既存メーカーは、今迄のまま安穏として「昨今の国際情勢に起因する原材料費や物流コストの上昇によりやむを得ず製品価格を改定させて頂きます。」等と言った暁には、取り返しのつかない大変な運命が待っているのではないでしょうか。
そのような厳しい情勢はPolk Audioにとっても同じはずで、同社は知恵を絞り工夫を重ねてそれをはね返してこのようなコスパを実現しているのですから、競合他社も甘えは許されないはずです。
ユーザーには賢く自分にとって最適なものを自由に選ぶ権利があり、そうでないものをあえて「買ってあげる」お人好しはあまりいないはずです(ゼロではないかも知れませんが)。
それにしても、D&MホールディングスはよくぞPolk Audioの日本市場導入=「黒船招聘」をやってくれたと思います。
日本市場が「開国」し「文明開化」するのを期待したいと思います。
【2024.09.11追記】
音がとても気に入ったため、ES60に加えて別室用のサブシステムとしてES50のダークブラウンも最近追加購入してしまいました。
環境:Windows PC(SONY Music Center for PC)→SAEC SUS-380→DENON PMA-150H(USB-DAC内蔵プリメインアンプ)→BELDEN STUDIO718EX(強引にバイワイヤリング接続)→本機
PMA-150Hが少々役不足かと思いましたが、実際に聴くと堂々とした音です。
高音の刺さらずすっきりした伸びと解像感、中音の自然な感触、低音の引き締まった沈み込みとスケール感、いずれもとても満足しています。
私が購入した際は2本で¥76000ほどでしたが、到底この価格の音とは思えず聴くたびに感心しています。
改めて、これまでのスピーカーのコスパの基準を破壊する「黒船」だと思いました。
ES60のレビュー中でも申しましたが、フロア型スピーカーをお考えの方に一度本機を試聴なさることを強くお勧めします。
5映画やテレビ視聴にはピッタリ
【デザイン】
角が丸みを帯びた形で良いかと思います
サランネット着脱もマグネットでしやすい
【高音の音質】
良く伸びていると思いますが
耳に刺さることはありませんので聞きやすい
【中音の音質】
すっきりとした癖のない出音かと思います
【低音の音質】
2発の13cmの小さなユニットですが
フロア型である箱の大きさを使用し
程よく出ていると思います。
【サイズ】
幅262mm高さ950mm
圧迫感のない大きさで重さも14.5kgとなりますので
一人で設置可能です。
【総評】
AVシステムのフロントに採用
購入し1年程経過しました。
入れ替え前は、ブックシェルフスピーカーでしたので
比較すると中低温の厚みがあり
全体的にゆとりのある音で包んでくれます。
音の傾向としては精密な音と言うより
エネルギッシュな元気な音と言った方向で
映画やテレビ視聴にはピッタリな音質かと思います。
値段的にも2本で8万弱と考えると素晴らしいです。
|
|
|
![Reserve R600 [ブラック 単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001361752.jpg) |
|
-位 |
247位 |
4.48 (4件) |
0件 |
2021/6/14 |
2021/6/24 |
ステレオ |
フロア型 |
87.5dB SPL (2.83V/1m) |
|
2WAY |
【スペック】販売本数:1台 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):87.5dB ハイレゾ:○ 再生周波数帯域:〜50kHz 幅x高さx奥行:281x1064x382mm 重量:21.5kg カラー:ブラック系
【特長】- 1型の高精細「ピナクル・リングラジエーター」を搭載したフロアスタンドスピーカー。不要な色付けやひずみのない、クリアで鮮明な高音域を実現。
- 6.5型タービンコーンを2基採用し、細部まで聞き取りやすく、スムーズできめ細やかな中音域と余裕のある低音を実現している。
- スムーズで高精細なサウンドを実現する「Power Port 2.0」を採用。Hi-Res Audio認証を取得し、ハイレゾ音源も忠実に再生できる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5買って良かった!
【デザイン】
少し無機質な感じがするが、機能的・合理的で気に入っている。
【高音の音質】
抜け、伸びが良いが鋭すぎずとても良い。
ウェーブガイドの恩恵か、どこで聞いても高音不足を感じず良い音と感じる。
【中音の音質】
ボーカルや弦、ピアノ等がリアルで響きもよくとても抜けが良い。
【低音の音質】
締まりがありベースの音程もはっきりしておりブーミーさは全く感じない。
バスレフポートが下にあるため、設置場所にあまり左右されず高品位な低音が出る。
音楽を聴くには充分、映画なども低音不足は感じないが人によるだろう。
【サイズ】
R700が第一希望であったが、重量と高さからR600を購入した。
55inテレビの横に置いているがスリムで圧迫感もない。
1人で2階に運べ、ソファーに座った時の耳の位置と合い良かった。
【総評】
高音から低音まで音が籠らずヌケが非常に良く、広域から低域までバランス良く軽々と音が出ている。1言でいえば高品位な音。
振動板の軽さ、良く考えられたポート、しっかりしたエンクロージャなどの恩恵だろう。
PorkAudioにして、R600にして良かったと思う。
5価格以上の高音質と省スペース
【デザイン】
仕上げはシールなので質感はイマイチですがぱっと見は豪華。
【高音の音質】
エージング途中だけど艶やかで響きは多め。低音が勝つのでその分控えめに聞こえるけど、チューニング範囲。極端に内振りしなくても大丈夫な広指向性。
【中音の音質】
同じく響き多めで艶やかで、ボーカルが気持ちいいし、ハイハットの粒立ちも良い。2ウエィのメインスピーカーなので問題なし。
【低音の音質】
16cmでスコーカー共用のウーファーにもかかわらず特殊バスレフとトールボーイのせいかかなり豊富で、むしろやや過剰気味。音楽使用ではサブウーファーは不要。アンプの音場補正の判定でも余裕の大型判定。バスレフポートが下なので壁に近づけても大丈夫。
【サイズ】
スペックのサイズは足込みなので実物はかなりスリムだけど、奥行きだけはそれなりにあるので注意。ただ、幅と奥行きはブックシェルフと同じで縦に長いだけなので、スペース的には同じかスタンドを含めるとむしろ省スペースかつ安価で、低音も有利。
【総評】
80年代の32cmウーファーの3ウェイブックシェルフからの買い替え。テレビの大型化に合わせてスリムサイズに変えました。16cmウーファーで心配したけど不思議とむしろ32cmよりむしろ豊かな低音。アンプのドライブ能力もそれほど要しないみたい。また高域もクリアで艶やか。エージングが進めばもっと良くなりそうで楽しみ。前任がピュアオーディオのスピーカーで超有名国産ブランドなのでこだわりもあり迷いましたが買い替えてよかった。日本ではマイナーなブランドですが、この価格でこの音は大満足です。あと、インピーダンスが4Ωなので気にする人は注意。
|
|
|
![Signature Elite ES50 [ブラック 単品]](https://m.media-amazon.com/images/I/316Si0mMq8L._SL160_.jpg) |
|
-位 |
308位 |
4.76 (4件) |
43件 |
2021/9/ 6 |
2021/8/下旬 |
ステレオ |
フロア型 |
88dB (2.83V/1m) |
4Ω |
2WAY |
【スペック】販売本数:1台 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB ハイレゾ:○ 再生周波数帯域:38Hz〜40kHz 幅x高さx奥行:262x950x281mm 重量:14.5kg カラー:ブラック系
【特長】- 独自の「ダイナミック・バランス・アレイ・プロセス」を用いて不要な共振の原因をピンポイントで取り除いたフロアスタンディングスピーカー。
- ポリプロピレンにマイカを加えることで軽量かつ高剛性を実現した専用のドライバーを搭載。特許「Power Port」により、ひずみや乱流を大幅に抑えられる。
- 2.5cmの「テリレン・ドーム・トゥイーター」を搭載し、ハイレゾ対応ストリーミングサービスやサウンドトラックを忠実に再生する高精細な高音を実現。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5令和の黒船到来・既存メーカーの運命やいかに?
2024.09.11 購入後の感想を追記・記述を訂正
同社のES60(レビュー済み)を購入した際、ES50にするか最後までさんざん悩み、両機をかなり長く試聴させてもらいました。
その際のES50の印象です。
【デザイン】
ES60をそのまま縮小した外観で仕上げも全く同じです。(ウーファーの数は違いますが)
試聴機は黒でしたが、シックで好感が持てました。
塩ビシート貼りですが高質感がありました。
ES60のダークブラウンを最終的に購入しましたが、黒でも良かったかなと思っています。
【高音の音質】
ES60同様、耳に刺さらず、素直にレンジが伸びていて気持ちのよい高音でした。
かなり長く聞いても聞き疲れせず、かつ音源によってはハッとさせられるリアルさがありました。
【中音の音質】
ごく自然で、良い意味で無個性な中音でした。
ソプラノからバリトンまで、ウイスキーではありませんが「何も加えず何も引かず」という印象でした。
【低音の音質】
ES60にはさすがにかなわないものの、このサイズのスピーカーでは最強クラスの低音ではないかと思いました。
ラヴェルのボレロの最後の大太鼓の皮の振動が目に浮かぶような感覚でした。
【サイズ】
トールボーイスピーカーとしては最小クラスと思います。
幅がブックシェルフのES15とほぼ同じで(フットの分広いだけ)、床に直に座った時にちょうどツィーターが耳のレベルと揃う絶妙な高さでした。
実際に持ったわけではありませんが、重さも持て余さない範囲と思います。
【総評】
このスピーカー、なんと2本で8万円でお釣りが来ます。(2022.12.11現在)
この音、バイワイヤリング・バイアンプ駆動対応、この仕上げで、です。
これほどのコスパを、個人的には現時点で他に知りません。
Polk Audioはまさにゲームチェンジャー・「令和の黒船」だと思います(試聴したのも偶然黒でしたが)。
内外の既存メーカーは、今迄のまま安穏として「昨今の国際情勢に起因する原材料費や物流コストの上昇によりやむを得ず製品価格を改定させて頂きます。」等と言った暁には、取り返しのつかない大変な運命が待っているのではないでしょうか。
そのような厳しい情勢はPolk Audioにとっても同じはずで、同社は知恵を絞り工夫を重ねてそれをはね返してこのようなコスパを実現しているのですから、競合他社も甘えは許されないはずです。
ユーザーには賢く自分にとって最適なものを自由に選ぶ権利があり、そうでないものをあえて「買ってあげる」お人好しはあまりいないはずです(ゼロではないかも知れませんが)。
それにしても、D&MホールディングスはよくぞPolk Audioの日本市場導入=「黒船招聘」をやってくれたと思います。
日本市場が「開国」し「文明開化」するのを期待したいと思います。
【2024.09.11追記】
音がとても気に入ったため、ES60に加えて別室用のサブシステムとしてES50のダークブラウンも最近追加購入してしまいました。
環境:Windows PC(SONY Music Center for PC)→SAEC SUS-380→DENON PMA-150H(USB-DAC内蔵プリメインアンプ)→BELDEN STUDIO718EX(強引にバイワイヤリング接続)→本機
PMA-150Hが少々役不足かと思いましたが、実際に聴くと堂々とした音です。
高音の刺さらずすっきりした伸びと解像感、中音の自然な感触、低音の引き締まった沈み込みとスケール感、いずれもとても満足しています。
私が購入した際は2本で¥76000ほどでしたが、到底この価格の音とは思えず聴くたびに感心しています。
改めて、これまでのスピーカーのコスパの基準を破壊する「黒船」だと思いました。
ES60のレビュー中でも申しましたが、フロア型スピーカーをお考えの方に一度本機を試聴なさることを強くお勧めします。
5映画やテレビ視聴にはピッタリ
【デザイン】
角が丸みを帯びた形で良いかと思います
サランネット着脱もマグネットでしやすい
【高音の音質】
良く伸びていると思いますが
耳に刺さることはありませんので聞きやすい
【中音の音質】
すっきりとした癖のない出音かと思います
【低音の音質】
2発の13cmの小さなユニットですが
フロア型である箱の大きさを使用し
程よく出ていると思います。
【サイズ】
幅262mm高さ950mm
圧迫感のない大きさで重さも14.5kgとなりますので
一人で設置可能です。
【総評】
AVシステムのフロントに採用
購入し1年程経過しました。
入れ替え前は、ブックシェルフスピーカーでしたので
比較すると中低温の厚みがあり
全体的にゆとりのある音で包んでくれます。
音の傾向としては精密な音と言うより
エネルギッシュな元気な音と言った方向で
映画やテレビ視聴にはピッタリな音質かと思います。
値段的にも2本で8万弱と考えると素晴らしいです。
|
|
|
![Signature Elite ES60 [ホワイト 単品]](https://m.media-amazon.com/images/I/31-Q4Nb65XL._SL160_.jpg) |
|
-位 |
308位 |
5.00 (6件) |
4件 |
2021/9/ 6 |
2021/8/下旬 |
ステレオ |
フロア型 |
90dB (2.83V/1m) |
4Ω |
2WAY |
【スペック】販売本数:1台 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):90dB ハイレゾ:○ 再生周波数帯域:32Hz〜40kHz 幅x高さx奥行:297x1130x402mm 重量:23.6kg カラー:ホワイト系
【特長】- 「Signature Elite」シリーズ最上位モデルのフロアスタンディングスピーカー。ハイレゾ対応の「テリレン・ドーム・トゥイーター」を搭載している。
- 3基の6.5型・マイカ強化ポリプロピレンドライバーと独自の「Power Portテクノロジー」により、すぐれた低音再生能力を発揮。
- 内部補強の追加、MDF材の厚みアップなど、徹底した振動対策を施すことにより、高剛性かつ音響的に不活性なキャビネットを実現。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5B&Wからの買い替えです
【デザイン】
白いスピーカーを探していました。KEF、ERACなどを検討しましたが、評判もよく、価格の安いこの機種に決定。
決して高級感があるとはいえませんが、つるんとしていてシンプル。白い壁紙にとけこんでいて圧迫感がありません。
ネットがマグネット式で爪が折れる心配がありません。
【高音の音質】
ノーチラスツイーターとは全く違い、シャープで機械的な音。
【中音の音質】
こちらもあまり温かみのようなものは感じられませんが、スピードがあり、わかりやすい音。
同じ口径のユニットが3つ並んでいますが、ネットワークに違いがあり、下二発がウーファー、上一発がスコーカーのようです。
【低音の音質】
必要十分、キレがあり、響きも豊かです。
【サイズ】
奥行きは意外とありますが幅はスリムです。
【総評】
ずっとB&Wを使っていましたが、気分を変えようと思い評判がよかったこのメーカーにしました。
どうせ変えるならガラッと雰囲気を変えようと。このくらい変わってよかったと思います。
オーディオ歴は40年以上になりますが、これで十分です。
5ホームシアターにおすすめ
ホームシアターのフロントスピーカーとして使用。音質は非常に満足している。スピーカー自体はかなり大きいので、設置場所のスペースは要確認!
|
|
|
![Canterbury/GR [単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000584702.jpg) |
|
-位 |
308位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2013/10/10 |
2013/10/中旬 |
ステレオ |
フロア型 |
96dB(2.83V/1m) |
8Ω |
2WAY |
【スペック】販売本数:1台 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):96dB 許容入力:150W 再生周波数帯域:28Hz〜27KHz 幅x高さx奥行:680x1100x480mm 重量:63kg カラー:木目系
- この製品をおすすめするレビュー
-
5親友,妻,ジャガー車と共に人生で得た最後の宝物。
カンタベリーGRは都心の狭い一般住宅だと鳴らしきることがはばかられるため、都心から200kmほどの田舎に家を買い、独立200V電源を引き込み、ダウントランスを介して末端を100Vコンセントとしたオーディオ専用住宅とし、そこにカンタベリーGRを置き、毎週のように週末に行って心置きなく大曲を楽しむことにしました。
ようやく慣らし運転期間を経て、GRは期待に違わぬ音楽再現を提供してくれるようになり、これ以上望むものはないのではと思わされるまでのレベルに至りました。
しかしその後、2020年に生産終了となったタンノイ最上位機「キングダムロイヤル」のスーパーツィーター単体が販売されるに至ったことを知り、早速購入して組み入れたものの、それまでの全音域のバランスが崩れ、スーパーツィーター追加は失敗、との思いに駆られました。しかし、メーカーはスーパーツィーターの増設によるメリットを確認したうえで発売したはず、と思い直しました。そして、最初の半年ほど、このスーパーツィーターの最適なセッティングの難しさに四苦八苦したことにエイジング効果が加わり、これまで耳にしたことがなかった、どこまでも透き通る高品位な超高域だけでなく、中低帯域までが絶妙にリバランスした至福な音場が現れるに至りました。これからは、世界中のコンサートホール巡りをする必要がなくなりました。あの世に行く間際の後期高齢者に望外の幸運を授けてくれた神様に感謝の思いでいっぱいです
|
|
|
![Vintage Classic XII [ピアノグロス・ウォールナット ペア]](https://dist.joshinweb.jp/emall/img/sm/JSN_C00001/middle/50/60546/5060546835707.jpg) |
|
-位 |
408位 |
- (0件) |
0件 |
2023/7/24 |
2022/12 |
ステレオ |
フロア型 |
96dB (2.83 Volt @ 1m) |
8Ω |
2WAY |
【スペック】 販売本数:ペア 搭載ユニット数:1 出力音圧レベル(2.83V/m):96dB 許容入力:175W 再生周波数帯域:25Hz〜26kHz 幅x高さx奥行:572x1102x591mm 重量:54.5kg カラー:木目系
|
|
|
![LEGACY ARDEN [単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001001382.jpg) |
|
-位 |
-位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2017/9/26 |
2017/9/15 |
ステレオ |
フロア型 |
|
8Ω |
2WAY |
【スペック】販売本数:1台 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(W/m):93dB 許容入力:150W 再生周波数帯域:35Hz〜30kHz 幅x高さx奥行:602x910x362mm 重量:41kg カラー:木目系
- この製品をおすすめするレビュー
-
5クラシック往年の名演を聴くなら
一年半ほど使った感想です。
クラシック往年の名演(オーケストラ)を聴くならこれです。
タンノイは口径が大きくなるほど(良い意味で)音が古くなるようです。
具体的には、オリジナル・アーデンの周波数特性を見ると、
500Hz辺りから50Hzにかけて左肩上がりで+6dB程。
この特性を踏襲しているようです。
(ハードエッジに変わって、多少は抑制気味になってるようですが)
その結果、古い録音のオーケストラCDが心地よく聴けます。
但し、ネット配信のオーケストラ・ライブなどは低域暗騒音が盛大に聴こえます。
しかし、ホールで実演を聴いてるような臨場感がこれほどあるスピーカーを他に知りません。
なお、タンベリー/HEも使ってますが、こっちは眼前で弦楽四重奏を聴いた時とほぼ同じ音です。
ヴィオラ・ダ・ガンバを弾いて録音・再生してみるとタンベリーのほうがリアルでした。
ということで、オーケストラならアーデン、室内楽ならタンベリーがおすすめ。
5即決しました
38年前に秋葉原で購入を諦めた過去があり、それいらいいつの日かはと思い続けていましま。この度の復活発売は迷う事なく即決で購入をきめました。実際に我が家に運びこまれて、最初に出て来た音は当時の音を彷彿させる音で感動です
|
|
|
![Vintage Classic VIII [ピアノグロス・ウォールナット ペア]](https://dist.joshinweb.jp/emall/img/sm/JSN_C00001/middle/50/60546/5060546835806.jpg) |
|
-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/7/24 |
2022/12 |
ステレオ |
フロア型 |
91dB (2.83 Volt @ 1m) |
8Ω |
2WAY |
【スペック】販売本数:ペア 搭載ユニット数:1 出力音圧レベル(2.83V/m):91dB 許容入力:100W 再生周波数帯域:30Hz〜34kHz 幅x高さx奥行:380x873x300mm カラー:木目系
|
|
|
![Vintage Classic X [ピアノグロス・ウォールナット ペア]](https://dist.joshinweb.jp/emall/img/sm/JSN_C00001/middle/50/60546/5060546835608.jpg) |
|
-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/7/24 |
2022/12 |
ステレオ |
フロア型 |
94dB (2.83 Volt @ 1m) |
8Ω |
2WAY |
【スペック】 販売本数:ペア 搭載ユニット数:1 出力音圧レベル(2.83V/m):94dB 許容入力:140W 再生周波数帯域:28Hz〜26kHz 幅x高さx奥行:450x918x381mm 重量:45.2kg カラー:木目系
|
|
|
![Vintage Ten [ウォールナット ペア]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/506054/506054683/5060546834205/IMG_PATH_M/pc/5060546834205_A01.jpg) |
|
-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/7/24 |
2023/12 |
ステレオ |
フロア型 |
94dB (2.83 Volt @ 1m) |
8Ω |
2WAY |
【スペック】 販売本数:ペア 搭載ユニット数:1 出力音圧レベル(2.83V/m):94dB 許容入力:140W 再生周波数帯域:26Hz〜26kHz 幅x高さx奥行:468x1040x489mm 重量:54.6kg カラー:木目系
|
|
|
![Vintage Twelve [ウォールナット ペア]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/506054/506054683/5060546834304/IMG_PATH_M/pc/5060546834304_A01.jpg) |
|
-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/7/24 |
2022/12 |
ステレオ |
フロア型 |
96dB (2.83 Volt @ 1m) |
8Ω |
2WAY |
【スペック】 販売本数:ペア 搭載ユニット数:1 出力音圧レベル(2.83V/m):96dB 許容入力:175W 再生周波数帯域:24Hz〜26kHz 幅x高さx奥行:572x1102x591mm 重量:77.1kg カラー:木目系
|
|
|
![Vintage Fifteen [ウォールナット ペア]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/506054/506054683/5060546834403/IMG_PATH_M/pc/5060546834403_A01.jpg) |
|
-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/7/24 |
2022/12 |
ステレオ |
フロア型 |
97dB (2.83 Volt @ 1m) |
8Ω |
2WAY |
【スペック】販売本数:ペア 搭載ユニット数:1 出力音圧レベル(2.83V/m):97dB 許容入力:200W 再生周波数帯域:22Hz〜26kHz 幅x高さx奥行:683x1152x691mm カラー:木目系
|