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![CHORD Mojo 2 CHO-MOJO244-BLK [Black]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001724048.jpg) |
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7位 |
9位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2025/12/15 |
2025/12/19 |
充電池/microUSB/USB Type-C |
1系統 |
PCM:最大768KHz |
PCM:最大32bit |
1系統 |
【スペック】タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:出力インピーダンス:0.06Ω、出力レベル:90mW(300Ω/5.2Vrms)、600mW(30Ω/4.2Vrms) DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:83x62x22.9mm 重量:185g バッテリー連続再生時間:駆動時間:約8時間 光デジタル端子入力:1系統 USB端子:3系統
- この製品をおすすめするレビュー
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5音質はHugo2に迫りつつ、Chord製品で唯一USB Cが使える点を評価
【デザイン】
オリジナルMojoの方がややボタンの大きさ的にバランスが良いと思うけど、Chordならではのデザインが受け入れられればOK。
【音質】
(Polyとのセット運用)オリジナルMojoより、帯域バランスもよくなった。アナログライクな滑らかかつ透明感のある音。
店頭で試聴した際にHugo2と比較したが、価格差をかなり埋めていると思う。
【操作性】
UHD DSPの設定を色で覚えるのはそんなに難しくないと思うけど、頻繁に弄るわけではないので忘れてしまう。
【機能性】
今回の4.4mmバージョンは、4線シングルエンド方式の4.4mm出力端子が追加されたことも良いけど、それ以上にUSB Cで充電も対応できるのが大きいと思う。
【総評】
前バージョンのMojo2は機能面で中途半端だったが、この4.4mmバージョンで解消された。音質は上位機種のHugo2に迫りつつ、現状でChord製品では唯一USB Cが使える点を評価したい。
5全域でChordらしいクリアな音
iPhone11ProMaxのアプリ・KORG iAudioGateや、WM-ZX707、PCのFoobar2000の3種の上流から、ddHiFi TC19CCでMojo2に出力、4.4mmシングルエンドから、ヘッドホン・オーテク/ATH-ADX3000、イヤホン・THIEAUDIO/Oracle Mk IIIや、TANCHJIM/Origin Last Manor・SODAなどで、特に馴らしもせずに聴き始める。ちなみにイコライザーとか低音ブーストとかDSPなんかは一切使わないから、スイッチとヴォリュームしかいじらない。
演算処理が速いからか、中高音域成分全般の立ち上がりが早く、小さい音もつぶれず埋もれないので、日本の音源・J-Popやアニソンのパンを左右に振り過ぎて「まるで小人が演奏してるようなやたら小音の右端のギターや左端のアコースティックピアノ」とかも聞こえるから、左右の音場も広めであり、全体的に見晴らしが良い。
これが、ヴォーカル(300〜1,500Hzくらい)や金属音(トライアングルの倍音成分で〜16,000Hz)といった中高音域のみならず、キックドラムやベースギターといった「低音楽器(低音は50Hz前後)の立ち上がりアタック音に多分に含まれる中高音域成分(倍音で〜10,000Hz)」の再生にも好影響を及ぼし、「低音域」を代表するキックドラムとかベースギターの輪郭の明確化につながっている。
ついで、再生機材によっては低音がやや厚く聴こえるが、これは低〜超低音域の、空気の振動を伴う本来の「持続低音」を、Mojo2がChord特有のくっきりした音で再生してくれるから、と思われる。パイプオルガンの超低音など、立ち上がり音に中高音域成分を含まない音源の、空気の振動もしっかり再現する。
ただしこれは、もともと音源に収録されている低〜超低音域が正しく再生されているに過ぎなくて、再生音源に依るし、ヘッドホン・イヤホンを選ぶ。
普通、日本のJ-Pop音源などの低音域は、80〜200Hzくらいの「普通の低音域」であって、キックドラムやベースギターの立ち上がり音に多分に含まれる中高音域成分を聴いて、「あ、これはこの楽器のこの低音だ」と脳が経験則から認識し、実際のライヴで聴く「空気の振動を伴う超低音」が無くても、低音旋律の低方倍音を脳内で想定・補完して、低〜超低音が聴こえたつもりになっている。
だから、60〜200Hzの「ミッドベース」どころか、ローカットオフしていない音源の「サブベース=60Hz以下の空気の振動感」なぞ全く聴こえていなくても、聴こえたつもりになっているので、Mojo2の音は、低音が増したかのような錯覚を与えるのだろう。
低音〜超低音域が実際に聴こえていないのに「聴こえたつもり」になるのは、安価〜中堅のヘッドホン・イヤホンやそこら辺の安いスピーカーでも生じることなので、Mojo2でちゃんとした低音〜超低音を聴きたければ、しかるべき音源・再生装置・ヘッドホン/イヤホンを用意すべきでしょう。
無論スマホ→Mojo2→安価な有線イヤホンでも全音域での立ち上がりの速さや、ダレていない低音をそれなりに感じることが出来る。
音楽って、生演奏に近づけるのであれば、全域フラットに聴こえるべきもので(ハーマンターゲットカーブ準拠かも知れないが)、昭和末期〜平成初期のHi-Fiブームでは全音域を磨き再生することが重視され、個人の好みにはイコライザーで対応していたように思うのだが、この5年ほどは特に中華系で、お手軽に磨けるヴォーカル域の中音や金属楽器の高音域の再生ばかりを重視した安価〜中堅のBA系イヤホンが乱発され、逆にこの2年ほどは重低音ばかり強化したイヤホンが出て来ているが、やはりChordは、簡単に手が出せるところばかり手を加える安価〜中堅ばかりの中華系とは、一線を画しているな、と強く思った。
なお蛇足ながら、深夜にじっくり聴く分には、Hugo 2の方が「丁寧な音」に感じるが、外出の雑踏にまみれた環境では、Mojo2の必要すらない、と思います。
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23位 |
32位 |
4.88 (7件) |
92件 |
2022/11/18 |
2022/11/25 |
AC/充電池/USB Type-C |
1系統 |
USB:768kHz RCA同軸:192kHz 角形光デジタル:96KHz |
USB:32bit RCA同軸/角形光デジタル:24bit |
1系統 |
【スペック】タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:最大出力(バッテリー駆動時):550mW(32Ω、THD+N<1%)、最大出力(DC電源駆動時):1100mW(32Ω、THD+N<1%) DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:2.5mmバランス/4.4mmバランス 幅x高さx奥行:88.5x158.4x28.3mm 重量:620g Bluetooth:○ Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX LL、aptX adaptive、LDAC バッテリー連続再生時間:再生時間:約11時間(シングルエンド再生時)、約9時間(バランス再生時) ヘッドホン端子(標準プラグ):1系統 光デジタル端子入力:1系統 USB端子:1系統
【特長】- ESS Technology製DACチップ「ES9038Pro」を1基搭載したUSB DAC内蔵ヘッドホンアンプ。
- XMOS製USBコントローラーチップ「XU316」を搭載し、PCM768kHz/32bit、DSD512入力、MQAフルデコードに対応する。
- THXと共同開発した「THX AAA-788+」ヘッドホンアンプ回路を2基搭載。バッテリー給電とDC給電を切り替え可能な「デュアルパワーサプライモード機能」付き。
- この製品をおすすめするレビュー
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5瞬殺されました
これまでは3万円台では音質に定評があるUSB DACを使っていました。
その音に「これで十分じゃないか」と満足していたのですが…。
ある日、専門店に立ち寄る機会ができたので、USB DACの少し上級機を視聴させてもらいました。
このQ7で同じ音源、同じイヤホンで聞いたときの衝撃!
DCモードでないバッテリーモードでも、アンプでこれほど違うものかと驚かされました!
たまたまその店頭に状態のいい中古の在庫があるとのこと。
瞬殺されて、でっかい箱を持って帰るという想定外の展開になってしまいました。
Q7の倍以上の価格のUSB DACも視聴してみて、自分のイヤホンでは、良い音だけれど倍の音がするかというとそれほどの違いは感じられませんでした。
Fiioの物量を投入したコスパ最強の中堅機ではないでしょうか。
視聴すると私のように瞬殺される方もおられると思うのでご注意ください。
5ヘッドホンの実力を引き出すポタアン
【デザイン】
無骨で無機質なデザインが男心をくすぐります。
金のボリュームも良いアクセントになってます。
【音質】
ソースSony NW-WM1AM2、Hiby R3proSとiPhone13、手持ちヘッドホンはSony MDR-Z7M2、イヤホンはSony IER-M7、XBA-N3、Shure SE846、Hidizs MM2でのレビューです。
このアンプを通すことで、今までDAPだけではヘッドホン、イヤホンを鳴らしきれていなかったことに気付かされました。
いずれも低音が深いところまで鳴るようになり、こんな音出せるんだと驚きです。
また、一音一音が明瞭になり音の配置までもが手に取るようにわかります。
高出力により動かすところは動かし止めるところは止めるというドライバーの制動が正確になったイメージです。
【操作性】
慣れれば大丈夫ですが多少戸惑います。
【機能性】
ライン入力、SDカードスロットまであれば星5でした。
Bluetooth接続時の音質がAACでもBluetoothとは思えない程良いです。
【総評】
DAPだけではヘッドホンを鳴らしきれていない気がしたのでポタアンを色々調べていましたが、他のポタアンを購入するとあれやこれやと買い換える羽目になりそうだったので、評判の良いQ7一択で購入してみましたが正解だと思いました。
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![SIGMA Pro [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001725162.jpg) |
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74位 |
38位 |
- (0件) |
0件 |
2025/12/22 |
2025/11/28 |
充電池/USB Type-C |
1系統 |
PCM:44.1-768kHz |
PCM:32bit |
1系統 |
【スペック】タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:最大出力:1200 mW @ 32 Ω BAL DSD対応:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 重量:330g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.4 Bluetooth対応コーデック:SBC、aptX、aptX HD、aptX adaptive、LDAC バッテリー連続再生時間:連続再生時間:12時間 ヘッドホン端子(標準プラグ):1系統 光デジタル端子入力:1系統 USB端子:2系統
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![Hugo 2 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000952936.jpg) |
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45位 |
51位 |
4.46 (14件) |
129件 |
2017/3/17 |
2017/6/30 |
USB/充電池 |
1系統 |
PCM:44.1〜768kHz オプティカルTOSlink:44.1〜192kHz コアキシャル:44.1〜768kHz microUSB:44.1〜768kHz |
PCM:32bit オプティカルTOSlink:24bit コアキシャル:32bit microUSB:32bit |
1系統 |
【スペック】タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:94mW(300Ω)、740mW(33Ω)、1050mW(8Ω) DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ 幅x高さx奥行:100x22x130mm 重量:450g Bluetooth:○ Bluetooth対応コーデック:aptX バッテリー連続再生時間:駆動時間:約7時間 ヘッドホン端子(標準プラグ):1系統 光デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
【特長】- PCM768kHz/32bit、DSD512のネイティブ再生や4段階のデジタルフィルターに対応した、DAC搭載ポータブルヘッドホンアンプ。
- 最新のFPGA技術と、進化したWTA (Watts Transient Aligned) フィルターを採用し、前モデルの約2倍となる49,152タップを実現。
- 充電用Micro USBを搭載し、7時間の連続再生が可能。また、リモコンが付属する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5評判に違わぬ音だった
使用ヘッドホンはHD800S、デスクトップPCで据え置き的運用が主です
【音質】
音色(艶っぽいか、アナログ的か、デジタル的か)
音のバランス(高域中域低域のバランスのこと)
音場(迫ってくるようなパワフルな感じか、広く俯瞰的か)
最近になって多くのヘッドホンやDAC・アンプを視聴するようになり
自分の中で上記3点を評価軸にして感想を覚えるようにしているのですが
Hugo2は全てにおいて高水準で纏まっているDACアンプだなと思います
詳細でありながら艶っぽく優しい響きの印象があり
耳に刺さらないが繊細な高音の質がありながら適度な量の低音が緩まずに聞こえますし
ポータブルアンプにありがちな、迫力で誤魔化すような音場の狭さもありません
Hugo2を特徴付ける個性としては、音の余韻が心地良く空間の中で飽和していくというものだと思います
これが独特の雰囲気や魅力を作っているのではないでしょうか
正直、解像度とかノイズの低さ等は他の機種も本当に良いものが多く
こればかりに注目すると「全部いいな...」と迷うことになると思います
何よりも、一聴して惹かれるような第一印象を抱くかどうかが重要ではないでしょうか
そういう意味で、Hugo2は私にとってある意味到達点と言えるような音を生み出す素晴らしさを持つものでした
【使い勝手】
慣れたら全く問題はないのですが、難ありな部分もあります
パッケージの封を開けて充電しながら再生したとき突然に電源が落ちた時は驚きました
後で調べたところ、これは相当に熱を発生させる使い方だそうで
充電しながらの使用をするとサーマルカットアウト機能が働き、本体が停止する仕様があるそうです(ただし、熱を籠もらせないような設置をすると問題はありません)
満充電の状態から24時間給電し続けるとデスクトップモードとなり、発熱を抑える安全運転になるのですが、この仕様だと明らかに時間がかかりすぎます
そういう訳で、持ち運べる大きさではありますが、据え置き的使用ははっきり言って不向きだと感じました
【mojo2との比較】
実はmojo2の方を先に手にしており、現在も手元にあるので比較が出来ました
「mojo2はほとんどHugo2である」という意見もありつつ「実力にはまだ大きな差がある」という声もあります
私はというと、どちらかというと後者ですね...
確かに似ているとは思いますが、Hugo2には音場の広さが作るスケール感や印象的な残響があり、高音の再現性も上手だと思います
また、mojo2は中〜低音が比較的強めに出ており、音場が狭いことも併せて、全体として迫り来るような元気さがあります
ただ、これを優劣と捉えずに個性の違いと見れば、Hugo2に代わる有力な候補ではないでしょうか
【総合的に見て】
自分の使用環境を想定して必要十分な機能を持つかという前提条件を満たしつつ
これに加えて音質がどれほど良いかという主観的評価とコスパの2軸で製品を選ぶと思います
この2軸が全体の満足度に占める比重が人それぞれ違いますから製品の評価も異なるのではないでしょうか
そう考えた時、Hugo2はまず相当に音質重視派の人ではないと手にしないものだと思います
新製品が続々と出た今、コスパのことを少しでも考慮に入れると他の製品の方が優れていると認めざるを得ません(ifiのポータブルアンプとか、中国製品の据え置きDACとか、例えばそういうものです)
このようなことを思いつつも、私と同じくHugo2を選ぶようなオタク仲間が増えないかなと期待してしまうのです
5ここまで来たら2goも買っちゃおう
HA-FW10000と合わせて使用しています。
音が滑らかで澄んだ味わいを感じさせます。他の同レベルのプレイヤーと比べて音の濃密具合はトップレベルで、さらに2goを足すとワンランク上の澄み切りを見せつけてくれます。
悪いところは大きさと稼働時間の短さですね。
また、据え置きとしては微妙で、正直U-5クラスの10万円台据え置きDACと大差はありません。
それを踏まえてもこの音を持ち運べるのはhugo2だけ!最高です。
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44位 |
60位 |
3.80 (9件) |
4件 |
2022/2/16 |
2022/2/25 |
充電池/microUSB |
2系統 |
PCM:最大768KHz |
PCM:最大32bit |
1系統 |
【スペック】タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:出力インピーダンス:0.06Ω、出力レベル:90mW(5.2Vrms)(1KHz/300Ω)、600mW(4.2Vrms)(1KHz/30Ω) DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ 幅x高さx奥行:83x62x22.9mm 重量:185g バッテリー連続再生時間:駆動時間:約8時間 光デジタル端子入力:1系統 USB端子:3系統
【特長】- フルトランスペアレント型ロスレスDSP「UHD DSP」を搭載したFPGA DAC内蔵のポータブルヘッドホンアンプ。USB Type-Cデータ入力も搭載。
- 周波数帯域ごとに18段階の調整ができ、低域、中低域、中高域、高域といった全周波数帯域にわたる微調整が可能。音量調整範囲も+18dB〜-108dBに改善。
- ミュート機能、4段階のクロスフィード調整、移動時における誤動作防止のボタンロック機能、UHD DSPによる「ロスレス・トーン・コントロール」を搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5Gryphonとの比較、1台目のMojo2はスグ壊れた・・・。
基本的には続きと思って読んで下さい。
今回はテーマが2つ
@1台目のMojo2が1ヵ月で壊れた事
AGryphonも買いましたのでMojo2との比較レビューになります。
@Mojo2が1ヵ月で壊れた (熱対策必須。持ち出し不可。)
大事に使ってたのに1ヵ月でイキナリ壊れた。
普通に使ってただけなのだが、今にして思えば本体が凄く熱くなってたのでその所為かもしれない。
幸いにも「Amazonの買い物で1ヵ月以内の故障」という事で返品全額保証されたのだが、夏場は外で使うのを諦めた方が良さそう。
熱対策必須と考えて、2台目は冷却ファン(12p×2個 5V)の上に置いて家の中だけで使用している。
冷却ファンを1500回転位で回してるけど騒音も気になりません。
ずーっと使っても本体が殆ど熱くならないので安心して使えます。
(Mojo2を充電しながら聞くのは怖くてやって無い。)
スグ壊れたけど音は最高に気に入ってたので2台目を購入したのだがビックリ。
2台目の方が音場が広い。
気のせいとは思えない位に音場の広さが違う。
どちらが本当のMojo2なのかは判らないが、2台目の音場の広さはGryphonと殆ど変わらないと思う。
1台目はスグ壊れた訳で レビューは2台目を基準にして進めようと思う。
AGryphonとMojo2(2台目)を比較
私はK812というヘッドホンなのでバランス接続を使ってません。
その前提でGryphonは音量が余り取れない。
K812(インピーダンス 36Ω 感度 96db)で音量92〜95%位で聞いてる。Mojo2は余裕。
音の厚みがありながらも分離感はしっかりあるのが Mojo2
イコライザーで音の調整が出来るので色々なヘッドホンに合わせ易いのも Mojo2
音だけの比較をするなら
Mojo2でイコライザー使用を前提とした比較ではあるが Gryphonはアンバランス接続では選択肢にならないと思う。
最初の頃はMojo2の方が刺さり易いかな?とか思いましたがこれも問題ありませんでした。
Mojo2もイコライザーで低音を補えばそれなりに刺さりが解消されるし、微調整しながら低音を増やせます。
Gryphonよりも細かく低音を増減させられるのが強み。
低音の量を上手く調整する事で刺さらないながらも分離感がGryphonより高い状態に出来ます。
Gryphonは低音が厚めで丸く聞こえる。
それが長所と言えなくもないけどそういう音が好きなら
Mojo2でもアプリ側で調整すれば良いだけだと思います。
ただ、Mojo2は 発熱が怖くて外で使う気にはならない。
また、バランス接続もBluetooth対応も無い。
なので、家の中で聞くならMojo2で 家の外で聞くならGryphonを選ぶかなぁと思います。
ここまでGryphonに良い所が無いかの様に書いてますが、音のレベルは値段分しっかりと高いですよ。
予算があるなら安い価格帯のポタアンよりも絶対に良い。
気になる予算も、中古なら相当にオススメ。
多分Gryphonの方が良く売れたからだと思うけど中古市場はGryphonの方が安いですね。
eイヤホンで中古ランクAのヤツを買ってみたら見た目殆ど新品だけど4万3千円とかで買えた。
中古に抵抗が無いならマジでオススメかな。
でも、私はGryphonであっても外に出す気は無くなりました。
バッテリー寿命を縮めたくないので大事に冷却ファンの上に置いときます。
でも、持ち出さないならMojo2の方が良いんだよなぁ・・・。
5原音忠実
7年程前にMojoを所有していましたが音楽をゆっくり楽しむ時間が無く、また楽曲は1曲250円でダウンロードする時代で売却してしまいました。
最近、時間が出来てきた事や音楽はストリーミングで楽しめる様になったので音楽を聴くようになりました。
YouTubeでeイヤホンさんの
「衝撃の音質のCHORD Mojo2レビュー」
が目に入りました。
色々な記事のレビューを見ると良い事が書かれているため購入を決めました。
店頭でMDR-MV1とHD660S2を使いiPhone15pro maxに直挿しとMojo2を通しての聴き比べてをしました。
どちらの音も良い音でしたが、自分の耳にはMV1が合っているようでMojo2とPoly、MV1を揃って購入しました。
Mojo2の音は、透明感、解像度、トランジット、音の広がりなど全てが優れています。
使うイヤホンやヘッドホンの音を極限までに引き上げる感じで、一皮二皮剥けた感じの音です。
Polyと合体してWi-FiやBluetoothなどで聴く音も素晴らしく、USBケーブルで繋がない気軽さも気に入っています。
Mojo2を通してずーっと聴いていましたが、久しぶりにiPhone直挿しで聴いたら「何だこの音?(汗)」と驚く程違う事に気がつきました。
CHORDの思想が「原音忠実」なので、iPhoneやPCからのデータのクレンジングやノイズ除去など色々処理し再生される音は素晴らしいと感じました。
もうMojo2を通してしか聴けない耳になってしまいました。
店頭での短時間の視聴だと外部の音が入り、分かりずらいと思います。
自分は沢山のレビューを参考にし、店頭ではお試し程度で自宅でじっくりと言う感じでした。
高い買い物なので、レンタルして聴いて見るのも良いと思います。
Mojo2+Polyは高い買い物でしたが満足しています。
《参考》
Mojo2のレビュー
【YouTube】
作曲家の 「和田貴史 Mojo2」
※EQやクロスフィードについても説明がありヘッドホンやイヤホンだと疑似体験が出来ます。
「とらチャンネル Mojo2 」
※Gryphonとの比較なども出ています。
【ブログ】
「matiのオーディオブログ」
※CHORD好きな方で大変参考になるブログです。
「あかしょーメモ」
※「Mojo2+PolyでAK120がようやく引退できた話」
大変参考になりました。
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138位 |
-位 |
4.45 (23件) |
188件 |
2012/2/24 |
2012/4/上旬 |
USB |
1系統 |
USB/96kHz SPDIF/192kHz |
USB/24bit SPDIF/24bit |
1系統 |
【スペック】タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:277mWx2@16Ω、215mWx2@32Ω、35mW@300Ω ハイレゾ:○ 幅x高さx奥行:55x15.2x96mm 重量:112g バッテリー連続再生時間:連続駆動時間 約15時間 光デジタル端子入力:1系統 USB端子:1系統
- この製品をおすすめするレビュー
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5ディスプレイがかっこいいです。割とハイパワーです
【デザイン】
かっこいいです。
E12 MONT BLANCは名前がいいですが、ALPENも
まずまずです。
E12はディスプレイがありませんが、E17はディスプレイの
存在が気分をあげてくれます。
【音質】
普通です。
【操作性】
設定操作はボタンがすくないため微妙な感じです。
通常は、電源オン、入力選択位なので、通常使用では
問題ないです。
【機能性】
DAC系がUSB、SPDIF(光・同軸)
AUXのポタアンと入力が豊富なのはいい感じです。
【総評】
ビットレートは最近のDACと比べると見劣りしますが、
DAC、ポタアン兼用で割とパワーあるのが良いです。
ウォークマンでも使用可能です。
https://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=26183389/ImageID=4041906/
同軸3.5mmのピンアサインは2極で、
Tip:SIGNAL
Sleeve:GND
です。FiiOではJM21など4極タイプもあるので要注意です。
■発売:2012年
■発売時価格:20,000円前後
■入力:USB、SPDIF(光・同軸)、AUX
■DAC:Wolfson WM8740
■ビットレート:USB 96KHz/24bit、SPDIF 192KHz/24bit
■出力:290mW(16Ω)2.15V、220mW(32Ω)2.65V
ポタアンのみだと、E12の方がハイパワーです。
E12 MONT BLANC
>420mW (16Ω)2.59V
>400mW (32Ω)3.58V
>60mW (300Ω)4.24V
5コンパクトなのに据え置き機と肩を並べる音質です。
AK100mk2の音色が気に入っていたのですが、どうも刺激が少なく、
平坦に聞こえるときがあり、少しパンチの効いた音にしたいと思い、
AK100mk2が光デジタル出力ができることもあり、
ポータブルDAC/ヘッドホンアンプを探していて、たどり着きました。
eイヤホンで有名メーカーの2万円〜3万円ほどするヘッドホンアンプも
試聴しましたが、気に入ったのは、中古で1万円程度の本機でした。
【デザイン】
薄型でプレーヤーと重ねて持つときもコンパクトにまとまります。
表示パネルは有機ELでしょうか。ステータス行がオレンジ、その他表示が
ブルーと綺麗に見やすく表示されているのはいいのですが、
有機ELだとノイズが発生するので、ドットマトリクス液晶のほうが
音質的には適していると思います(対策しているとは思いますが)。
【音質】
オーディオテクニカのATH-IM03を使用していますが、
広がり感がとにかく広大です。しかも解像度が高いので、
曲によっては非常にダイナミックで臨場感を感じることができました。
このインイヤーモニターとの相性は抜群だと感じます。
帯域的には、かなり広い範囲でフラット〜若干ドンシャリ傾向です。
下にも書きましたが、音質調整が効くので、好みの音質に調整可能です。
【操作性】
有機ELディスプレイがあるので、視認性は良いですが、
暗闇だと明るくて目立つと思います(明るさを調整できない)。
電源、メニュー、入力切替、音量調整、これらすべてのボタンが
全面(表示パネル面)に配置されているので、わかりやすくて押しやすいです。
【機能性】
USB、光デジタル、同軸デジタルと3種類のデジタルソースを受け取れるので、
様々な機器と接続でき、潰しが効きます。
高域と低域のレベル調整ができます。グライコのような細かな調整は
できませんが、無いよりもあったほうが、気分やイヤホンに合わせて
音質を調整できるので、とても便利です。
手持ちのスマホ、Xperia Z UltraとUSBホストケーブルで接続して
音声が出力されることを確認しました。
ただし、音声のみの場合(音楽プレーヤなど)は全く問題が無いのですが、
動画再生するとわずかに音声が遅れるので、リップシンクを気にする場合は
ちょっと厳しいかもしれません。
【総評】
小型でバッテリーを内蔵し、様々なインターフェースを持ち、
かつ、高音質を実現しています。
安価なのに機能、性能が素晴らしいDACだと思います。
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![SIGMA Pro [シルバー]](https://m.media-amazon.com/images/I/31TZfqGYt0L._SL160_.jpg) |
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312位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/12/22 |
2025/11/28 |
充電池/USB Type-C |
1系統 |
PCM:44.1-768kHz |
PCM:32bit |
1系統 |
【スペック】タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:最大出力:1200 mW @ 32 Ω BAL DSD対応:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 重量:330g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.4 Bluetooth対応コーデック:SBC、aptX、aptX HD、aptX adaptive、LDAC バッテリー連続再生時間:連続再生時間:12時間 ヘッドホン端子(標準プラグ):1系統 光デジタル端子入力:1系統 USB端子:2系統
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![Hugo 2 [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000952937.jpg) |
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209位 |
-位 |
4.46 (14件) |
129件 |
2017/3/17 |
2017/6/30 |
USB/充電池 |
1系統 |
PCM:44.1〜768kHz オプティカルTOSlink:44.1〜192kHz コアキシャル:44.1〜768kHz microUSB:44.1〜768kHz |
PCM:32bit オプティカルTOSlink:24bit コアキシャル:32bit microUSB:32bit |
1系統 |
【スペック】タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:94mW(300Ω)、740mW(33Ω)、1050mW(8Ω) DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ 幅x高さx奥行:100x22x130mm 重量:450g Bluetooth:○ Bluetooth対応コーデック:aptX バッテリー連続再生時間:駆動時間:約7時間 ヘッドホン端子(標準プラグ):1系統 光デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
【特長】- PCM768kHz/32bit、DSD512のネイティブ再生や4段階のデジタルフィルターに対応した、DAC搭載ポータブルヘッドホンアンプ。
- 最新のFPGA技術と、進化したWTA (Watts Transient Aligned) フィルターを採用し、前モデルの約2倍となる49,152タップを実現。
- 充電用Micro USBを搭載し、7時間の連続再生が可能。また、リモコンが付属する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5評判に違わぬ音だった
使用ヘッドホンはHD800S、デスクトップPCで据え置き的運用が主です
【音質】
音色(艶っぽいか、アナログ的か、デジタル的か)
音のバランス(高域中域低域のバランスのこと)
音場(迫ってくるようなパワフルな感じか、広く俯瞰的か)
最近になって多くのヘッドホンやDAC・アンプを視聴するようになり
自分の中で上記3点を評価軸にして感想を覚えるようにしているのですが
Hugo2は全てにおいて高水準で纏まっているDACアンプだなと思います
詳細でありながら艶っぽく優しい響きの印象があり
耳に刺さらないが繊細な高音の質がありながら適度な量の低音が緩まずに聞こえますし
ポータブルアンプにありがちな、迫力で誤魔化すような音場の狭さもありません
Hugo2を特徴付ける個性としては、音の余韻が心地良く空間の中で飽和していくというものだと思います
これが独特の雰囲気や魅力を作っているのではないでしょうか
正直、解像度とかノイズの低さ等は他の機種も本当に良いものが多く
こればかりに注目すると「全部いいな...」と迷うことになると思います
何よりも、一聴して惹かれるような第一印象を抱くかどうかが重要ではないでしょうか
そういう意味で、Hugo2は私にとってある意味到達点と言えるような音を生み出す素晴らしさを持つものでした
【使い勝手】
慣れたら全く問題はないのですが、難ありな部分もあります
パッケージの封を開けて充電しながら再生したとき突然に電源が落ちた時は驚きました
後で調べたところ、これは相当に熱を発生させる使い方だそうで
充電しながらの使用をするとサーマルカットアウト機能が働き、本体が停止する仕様があるそうです(ただし、熱を籠もらせないような設置をすると問題はありません)
満充電の状態から24時間給電し続けるとデスクトップモードとなり、発熱を抑える安全運転になるのですが、この仕様だと明らかに時間がかかりすぎます
そういう訳で、持ち運べる大きさではありますが、据え置き的使用ははっきり言って不向きだと感じました
【mojo2との比較】
実はmojo2の方を先に手にしており、現在も手元にあるので比較が出来ました
「mojo2はほとんどHugo2である」という意見もありつつ「実力にはまだ大きな差がある」という声もあります
私はというと、どちらかというと後者ですね...
確かに似ているとは思いますが、Hugo2には音場の広さが作るスケール感や印象的な残響があり、高音の再現性も上手だと思います
また、mojo2は中〜低音が比較的強めに出ており、音場が狭いことも併せて、全体として迫り来るような元気さがあります
ただ、これを優劣と捉えずに個性の違いと見れば、Hugo2に代わる有力な候補ではないでしょうか
【総合的に見て】
自分の使用環境を想定して必要十分な機能を持つかという前提条件を満たしつつ
これに加えて音質がどれほど良いかという主観的評価とコスパの2軸で製品を選ぶと思います
この2軸が全体の満足度に占める比重が人それぞれ違いますから製品の評価も異なるのではないでしょうか
そう考えた時、Hugo2はまず相当に音質重視派の人ではないと手にしないものだと思います
新製品が続々と出た今、コスパのことを少しでも考慮に入れると他の製品の方が優れていると認めざるを得ません(ifiのポータブルアンプとか、中国製品の据え置きDACとか、例えばそういうものです)
このようなことを思いつつも、私と同じくHugo2を選ぶようなオタク仲間が増えないかなと期待してしまうのです
5ここまで来たら2goも買っちゃおう
HA-FW10000と合わせて使用しています。
音が滑らかで澄んだ味わいを感じさせます。他の同レベルのプレイヤーと比べて音の濃密具合はトップレベルで、さらに2goを足すとワンランク上の澄み切りを見せつけてくれます。
悪いところは大きさと稼働時間の短さですね。
また、据え置きとしては微妙で、正直U-5クラスの10万円台据え置きDACと大差はありません。
それを踏まえてもこの音を持ち運べるのはhugo2だけ!最高です。
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