【最新版】有線のオーバーヘッドヘッドホン 人気売れ筋ランキング 8ページ目

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お気に入り登録104SOLID BASS ATH-WS770のスペックをもっと見る
SOLID BASS ATH-WS770 428位 4.22
(9件)
17件 2015/10/ 8  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     265g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:8Hz〜29kHz ドライバサイズ:53mm コード長:1.2m 最大入力:1000mW 折りたたみ: 
この製品をおすすめするレビュー
5素晴らしいの一言!

【デザイン】ゴツゴツとしていてメカニカルでとてもカッコいいです。性別で好みが変わるかも知れません。 メカ好きで、ファッションより音質!という方にウケそうな形です。 【高音の音質】少しエージングが必要ですが、よく鳴っていると思いますし、それと共に耳が馴染めばオーテクの特徴ある金属的な音が聞こえてきます。 イコライザーの調節も少し必要ですが、接続機器によってはフラットでも大丈夫かと思います。 ちなみに私は、ウォークマンS14に直差しですがイコライザー調節のみで「いいじゃん!すっきりした高音!」と感じております。 【低音の音質】最初は「あれ?控えめでなんかボワついてる?」と感じましたが、数時間のエージングで『ザ!ソリッドバス!』を感じました! 他の評価では多くてボワつきあり、と記載されておられる方もおられますが、これは好みが別れると思います。私見としては、とてもよく鳴ってくれていて適度の締まりがあり、いい感じに聞こえます。 上位機種と比較してしまえばそれまでですが、低音の量や、ドンシャリ好きの方には特にウケると思います。 【フィット感】これは『最高!』の一言に尽きます。適度な締め付け感。そしてどんな形の頭にでもフィットする構造。とても柔らかいフィット感です。なので蒸れますが、音を逃さず耳に伝える構造である故だと思うので否めません。 【外音遮断性】全く聞こえなくなるわけではありませんが、音楽を聴くには問題ないレベルだと思います。 【音漏れ防止】こちらはどうしても、ベントがあるが故、漏れます。普通の音量でも漏れますので、乗り物の中では気を付けたいところです。 【携帯性】折り畳め平らにはなりますが、ゴツいデザインの為かさばります。一応ポータブルですが、私は部屋で聴くことを主にしております。 【総評】とてもコスパのいい商品だと思います。 ポータブル機器がそんなに高価なものでない場合でも、十分な高音質を奏でてくれます。 デザインが偏りがありますが、この価格でいいサウンドに出会えるのでとても素晴らしいの一言です。 音圧がかなり高いので長時間の使用には気を付けないといけないです。

5音良しデザイン良し

【デザイン】 ブラックレッドを選びましたが、カッコイイです。 ハウジングのロゴやエッジ部のシルバー加飾、それにベント部の赤が差し色となって、シックでおしゃれです。 コードもツートンカラーとなっており、デザインの一部になっているのが好印象。 個人的には上位機種のWS1100よりもカッコいいんじゃないかと思います。 【高音の音質】 高音の伸びは上位機種に劣るかもしれませんが、十分に出ています。 ボーカルも芯があり、曇らずはっきりと聞こえます。 【低音の音質】 SOLIDの名のとおり、硬質かつ濃密な低音です。 もっとドコドコ・ボンボン鳴るのかと思っていましたが、上品な音と感じました。 【フィット感】 柔らかいパッドで、付け心地はいいです。 口径の割りに軽いので、ずり落ちることはありませんでした。 【外音遮断性】 装着すると全く無音になるわけではないですが、音楽を聴いているときは没入できます。 【音漏れ防止】 人に聞いていないので分かりませんが、ベント(空気孔)があるということは漏れているのかな? 【携帯性】 箱にポータブルヘッドフォンと表記されていましたが、自分は静かな部屋で聴くほうが良いと思います。 【総評】 締まりのある低音と、それに負けない中高音。 高音の伸びや音場の広さでは上位機種に敵わないでしょうが、その分音が近くに聞こえ、元気の良い音が鳴る印象です。 上位機種のWS1100に隠れてあまり目立ちませんが、ハイレゾにこだわりがなければ、こちらのほうがコスパが良いのではないでしょうか。

お気に入り登録13HD 206のスペックをもっと見る
HD 206
  • ¥8,880
  • Amazon.co.jp
    (全1店舗)
428位 5.00
(2件)
0件 2017/3/14  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     194g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:24Ω 音圧感度:108dB 再生周波数帯域:21Hz〜18kHz コード長:3m カラー:ブラック系 
【特長】
  • ダイナミック・密閉型ヘッドホンのエントリーモデル。
  • 3.5mmステレオミニプラグ端子を搭載し、ケーブルの長さは3m。6.3mm変換アダプターが付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5凄いぞこれ・・・

ノートPC - Nmode X-DP1 HF ( - Rupert Neve Design RNHP ) - 本機 【デザイン】 いかにもプラスチックだが、つや消しで落ち着いた雰囲気。 パッドやヘッドバンドは薄っぺらいシワシワビニールで、そこは少しみすぼらしさを感じる。 【高音の音質】 さすがに高級機のような繊細さや伸び感はないが、地味めながらもすっきりとした素直な音。 刺激的な音は皆無で付帯音が少なく、中域も濃厚なのに詰まったりごちゃついた感じがない。聴感上のSNが高い。 どこかに意識を向けなくても色んな音が自然と聴こえてくる。 【低音の音質】 素直。特段キレの良さとか弾む感じとかの特徴を感じさせる質ではないが、充分な量の割にしつこくならず、深さも満足いくレベル。 全体のバランスとして不自然さが少ない。 【フィット感】 頭頂部や側圧は問題なし。軽いので首や肩への負担も問題なそう。 パッドがかなり薄く、ドライバ部に耳が少し当たる。痛みを感じるほどではないが、長時間だとじわじわ来る可能性あり。 また、パッドが薄すぎて耳周りへのフィット感は皆無で、フツーに隙間ができる。 【外音遮断性】 耳周りに隙間が空くのもあり、やや音を透しやすいか。 【音漏れ防止】 同上。 【携帯性】 折りたたみ不可でケーブルもそれなりに長尺のものが直付け、作り自体もそう頑丈そうではないので、持ち歩きたくはない。 【総評】 これ相当いいです。 もちろん、高級機と比べれば絶対的な音質は劣るし、物足りなさを若干感じたりすることもあるけど、単にコスパがいいという範囲を越えて音に魅力があります。 4000円前後と安価で高コスパだったのもあるけど、個人的にそれ以上の価値を感じていて、値段うんぬんを越えて結構お気に入りです。

5クリアでしっかりした音

【デザイン】 ゼンハイザーらしい形だと思います。 【フィット感】 イヤーパッドが浅いので音が出るところに耳が当たります。側圧は強いですが素材が軽いためか全然圧迫感は感じないので、長時間つけてても平気でした。 【外音遮断性】 結構遮断してくれます。 【音漏れ防止】 ほとんど漏れません 【携帯性】 本体は軽いし小さいのですが、ケーブルが長いのであまり外には持っていけないように思いました。 【総評】 音は良かったです。hd598を持っているのですが、結構こもった音なのでそれよりずっと安いこの商品にはあまり期待してなかったのですが、クリアでくせのなくしっかりした音にビックリしました。 何より軽い事で首に負担が全くかからないのも良かったです。 見た目と質感はあまり良くないですが、この価格帯でこの音は良いと思います。

お気に入り登録10K240 STUDIO Limited Edition [Deep Red]のスペックをもっと見る
K240 STUDIO Limited Edition [Deep Red]
  • ¥8,900
  • Amazon.co.jp
    (全8店舗)
428位 -
(0件)
0件 2025/12/12  半開放型(セミオープン) 有線(ワイヤード)     230g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:55Ω 音圧感度:91dB 再生周波数帯域:15Hz〜25kHz コード長:3m 最大入力:200mW カラー:Deep Red リケーブル: 
お気に入り登録88ART MONITOR ATH-A500Zのスペックをもっと見る
ART MONITOR ATH-A500Z 428位 4.03
(10件)
52件 2015/10/ 9  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     300g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:40Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜34kHz ドライバサイズ:53mm コード長:3m 最大入力:1000mW カラー:ブラック系 
この製品をおすすめするレビュー
5映像作品のモニター用として最適

この機種の2代前の機種を使っていたのですが、壊れたので買い換えました。 半年ほど使用してのレビューです。 【デザイン】 耳たぶが完全に収まるサイズのイヤーパッドは、ちょっとゴツい感じはあるけど、個人的には気に入っています。 【音質】 音楽再生ではなく映像作品のモニターに使っているので、高音・低音という仕分けは難しいです。 あえて述べるのなら、SE音の重低音などは迫力があるので、低音の再現性は高いです。 【フィット感】 悪くはないのですが、重量があるので頭を動かすとズレる事があります。 【外音遮断性】 空調や空気清浄機などが有る部屋で使っていますが、モーター音や送風音は殆ど聞こえません。 【携帯性】 サイズ的に大きいし、折りたたみ機能の様なモノは実装していないので携帯性は悪いです。 私は、自宅専用で使っているので問題無いです。 【総評】 映画、ドラマやアニメ鑑賞時にテレビのイヤホンジャックに繋ぐだけで高音質の再生ができる事がこの製品の最大の魅力だと思います。 台詞、SE音、BGが自然な感じで分離されて聞こえるのが気に入っています。

5コスパ高く入門機にオススメ!

世界的スタジオモニターの定番と言えば、 ソニーMDR-CD900STです。 こちらが、プロの音楽制作向けとされてるようです。 ただ、普通に長時間も映画や音楽を心地良くいい音で楽しむには飽きて疲れて楽しくないので向いてないと思います。 ATH-A500Zは、アートモニターのベーシックモデルですが高い解像度とナチュラルなバランスが魅力で心地良く楽しめます。スタジオモニターをリーズナブルな家庭用にアレンジされた感じでしょうか? とりあえず予算1万円位で何を買ったらいいか迷ったら選択肢の一つに自信を持ってオススメ出来ます。 ※iPhone等に直挿しでも楽しめますが、ヘッドホンアンプが理想です。

お気に入り登録6K361のスペックをもっと見る
K361
  • ¥9,980
  • サウンドハウス
    (全1店舗)
428位 5.00
(1件)
0件 2019/12/16  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)      
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:114dB 再生周波数帯域:15Hz〜28kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.2m カラー:ブラック リケーブル: 折りたたみ: 
この製品をおすすめするレビュー
5装着感超優秀、音は中高音寄りモニター型

K361は、AKGが発売したモニター型ヘッドホンです。 装着感がとてもとても良いのが特徴と言えます。 K371と共に発売直後に購入し、4年以上レビューを放置していました。 まず最初に、レビュー数が今現在私の1件しかないように見えますが、「K361-Y3」という代理店が3年保証した型番だけ違う全く同じもののほうにレビューが4件ほどありますので、そちらもご参照下さい。 多分グーグル等から飛んで来たらーY3に、価格コム内で検索したらこっちがヒットすることと思われます。 ■音質■ 中高音がなかなか美しいです。 半面、低音は少なく、深みが足りていません。 モニターでイメージされるピキピキした音ではなく、滑らかさがあります。 【高音の音質】 特に痛い音は出さず、かといってAKGでイメージされるような透明感ある高音はほどほどに、実直に鳴らしている印象です。 相対的に低音が少ない分、こちらの美しさが目立ちます。 【中音の音質】 主にボーカルについて、前方に浮かび上がる感じのややある捉え易く美しいボーカルです。 【低音の音質】 締まりはほどほど、深みの足りない軽めの低音です。 曲によっては問題ないのですが、ちゃんとした低音が欲しい曲では明確に不足感が出ています。 【音質総評】 低音不足が残念ではありますが、全体のまとまり感自体はちゃんとあるのでその点は見事です。 【K371との簡易比較】 簡単に比較すると、K371のほうが明らかに必要な音が出ており、K361の低音不足を感じさせません。その他基礎的な音質もK371のほうが価格差分の差を感じさせます。 それは周波数特性にも表れていると言われそうですが、5千円の価格差であれば私は重量以外の全ての面でK371をおすすめします。 ■装着感■ 装着感はとてもとても良いです。 【フィット感】 耳周りのフィット感は良いです。耳をちゃんと覆えるパッドの広さと深さ。楕円形のパッドは正義ですね。密閉型故に長時間使用した場合蒸れは少し気になりますが。 【側圧】 適切な側圧です。 【頭頂部】 特に気になる点の無い優秀な頭頂部です。 【重量】 223g(実測値)でやや軽量です。 この点だけは明確にK371(257.5g)より優れている点と言えます。 【装着感総評】 総じてとても優秀な装着感、95点とします。 K361のほうがK371より軽くて優秀なのですが、5点刻みとしている関係上同点となりました。 大きな不満点が一つもないというタイプの良さであり、モニター型としてなら最上位の一角と言えるでしょう。 ■■総評■■ 装着感がとても良く、音は不満こそあれどもまとまりはある事から星は5つとします。 とはいえ、同価格帯には音質的に優秀なライバル機が多く、K361がその中で生き抜くには装着感の良さをもっと知ってもらう必要があるのではないかと感じます。 その点、現状のサウンドハウスのみでの販売は試聴機による確認が出来ないため不利であると言わざるを得ません。 -Y3の取り扱いが無くなっている現状、レビューがゼロ件になってしまっている無印のこちらのほうにレビューを残す事で、K361-Y3の4件あるレビューへの誘導とさせていただきます。

お気に入り登録2M-1 headphonesのスペックをもっと見る
M-1 headphones 428位 -
(0件)
0件 2020/9/29    有線(ワイヤード)      
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:30mm コード長:1.2m カラー:ブラック系 リケーブル: マイク: リモコン: 折りたたみ: 
お気に入り登録9MC-250のスペックをもっと見る
MC-250 428位 5.00
(1件)
0件 2018/10/ 3  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     265g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:10Hz〜20kHz ドライバサイズ:50mm コード長:3m カラー:ブラック系 リケーブル: 折りたたみ: 
この製品をおすすめするレビュー
5リスニングライクなモニターヘッドホン

【デザイン】 ビルドクオリティーが高くシンプルでオーソドックスな見た目は好い 【高音の音質】 突き抜けるような抜け感はないが厚みと伸びの良さは感じる モニターヘッドホンにしては響きや余韻が適度に乗る 中音域は拡張性があり、一定の濃さもある 情報量や解像度は価格並み〜やや上 ボーカルはオデコ辺りで唄うが肉声感があり刺さることはない 広がり感はあるが押し出しが弱くやや頭内定位 【低音の音質】 個人的に丁度良い量感 分解能もそこそこ高めで低音楽器の分離が明瞭かつ自然 低域のレンジが広めで単調な低音ではなく深みとメリハリがある 【フィット感】 良好という以上に心地よい装着感 【外音遮断性】【音漏れ防止】 可もなく不可もなし 【携帯性】 折り畳みが可能 【総評】 ドライバーが50mmと大きく、感度もそこそこなのでWM1Aでは鳴らし悪いかと懸念しましたが、それほど鳴らし悪い感じはないです。 モニターヘッドホンという位置付けの通り明瞭感が高く細かい音もよく拾いますが解像感が高いだけの無味乾燥的な音ではありません。 最近モニターヘッドホンを試聴することが多いのですが、中でもこのヘッドホンはモニターヘッドホンというより個人的には寧ろリスニング寄りに感じます。 味気ない単調な音ではなく倍音や残響感等もしっかり再現しますので聴いていて楽しめます。 割とオールラウンダーにどんな楽曲でも楽しめるバランスだと思いますね。 ただ、音場感はやや窮屈で頭の中で鳴っている感が強いのでクラシック音源等には不向きでしょう。 音量を上げてもバランスが崩れず安定感のある鳴らし方は価格的な性能の高さを感じます。 近い☆ー☆ー☆ー★ー☆遠い 柔い☆ー☆ー★ー☆ー☆硬質 繊細☆ー☆ー★ー☆ー☆迫力 暗い☆ー☆ー★ー☆ー☆明るい 解像☆ー★ー☆ー☆ー☆音場 楽器☆ー★ー☆ー☆ー☆ボーカル

お気に入り登録2ADV. R32のスペックをもっと見る
ADV. R32 428位 -
(0件)
0件 2022/3/15  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     227g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.8m 最大入力:450mW カラー:ブラック系 リケーブル: ハイレゾ: マイク: リモコン: 
お気に入り登録17JT1 FIO-JT1-B [Black]のスペックをもっと見る
JT1 FIO-JT1-B [Black] 428位 4.00
(3件)
0件 2024/6/14  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     355g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:15Hz〜40kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.5m カラー:Black リケーブル: マイク: 
この製品をおすすめするレビュー
4寒色密閉型ヘッドホン

【デザイン】 AKGタイプのデザインで金属部がシルバーのままなのでAKGとは微妙に印象は違う 【高音の音質】 ややドライで乾いた印象 女性ボーカルがエージング前にはやや刺さる感じがあったが、今はギリ刺さらず 空間は左右上下に伸びる感じであるが、奥行き感は薄く平面的に感じる 【低音の音質】 密閉型としては低音に重苦しさはなく、まるで開放型の様でThieaudio ghostに似たヌケの良い低音という印象 【フィット感】 アジャスターが付いている為フィット感は良好 【外音遮断性】 一応密閉型なので程々の遮断性はあるが、密閉感は薄い 【音漏れ防止】 これも程々 【携帯性】 普通 【総評】 最初思っていた密閉型のイメージが、実際聴くとこれ本当に密閉型? 半開放型ではと思った。ゼンハイザーのHD599より開放感を感じる。全体的にghostとよく似た程々の重低音、ヌケの良い中高音でドライで寒色系のヘッドホンと感じる 手持ち品で多分唯一の密閉型寒色ヘッドホン

4高音の解像感を保ちつつ適度に広がる音場と分離感の良い低音

【デザイン】 ヘッドバンドからアームにかけてステンレス剥き出しだが、綺麗に打ち抜かれた後は丁寧に面取りされていて雑な感じがしない。ハウジングは開放型のようなパンチングメタル仕上げだが、JT1は密閉型である。 【低音の音質】【高音の音質】 表題にも書いたように高音の解像感は十分にあって楽器の分離を楽しむ事が出来るが、刺激は抑え気味でやや俯瞰したような聞き心地となり音場は前面に広がる。 低音は制動されているのとは違うがベースの低音とバスドラの極低音が量感を持ちつつちゃんと分離して聞こえる。全体として出力のあまり取れないアンプでも無理なく鳴っている感じはある。 【フィット感】 JT1はAKGのヘッドホンで採用例が多いフリーアジャスト構造で良い具合のポジションに収まる。重量は程々あるもののイヤーパッドも含めて全体的な付け心地はソフトである。 【外音遮断性】 密閉型なので相応に遮音するが、フィット感の当たりの柔らかさや音場の広がりに比例するようにガッツリ遮断するタイプではないので緊張感は緩く気楽に聞ける。 【携帯性】 折り畳みやスイーベルなどの可搬的な機構は備えてなく、室内のある一定の場所に留まっての使用を想定しているようである。ただ、収納ポーチは付属している。 【機能性】 ヘッドホン側の着脱式プラグは3.5mm3極で機器側は4極となり、ケーブルはインラインマイクとリモコンが装備されている。ケーブルは両出しなのでそこが気になる人は注意した方が良い。

お気に入り登録59ATH-M30xのスペックをもっと見る
ATH-M30x 428位 3.65
(9件)
5件 2014/1/27  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     220g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:47Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:15Hz〜22kHz ドライバサイズ:40mm コード長:3m 最大入力:1300mW カラー:ブラック系 折りたたみ: 
この製品をおすすめするレビュー
5モニター用途に最適なフラットな音質等問題ない

質感、モニター用途に最適なフラットな音質等問題ないですが、1点携帯性には重要な折り畳み機能が通常使う時(耳にかけるとき)に裏返っていたりと面倒な場合が多々あります。しかし、総じて満足しております。

51万円以内ではいいかも。

【デザイン】  ごく普通ですが、普通なのが少ないので価値ありです。 【高音の音質】 【低音の音質】  よくも悪くもフラットでいい感じです。あまりクセはありません。 【フィット感】  連続2時間使ってみましたが、疲れないし、変な圧迫も感じなく、いいのでは  ないでしょうか。 【外音遮断性】  音楽に集中できます。 【音漏れ防止】  いつも聞いている音量で外して聞いてみましたが、ほとんどもれていません。 【携帯性】  自宅でしか使わないので、評価しにくですが、折りたためてポーチも付属します。 【総評】  1万円以下で充分満足しています。

お気に入り登録12Century SHP9500CY/00 [ブラック/ブラウン]のスペックをもっと見る
Century SHP9500CY/00 [ブラック/ブラウン] 428位 3.50
(3件)
0件 2025/10/ 2  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     296g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:12Hz〜35kHz ドライバサイズ:50mm コード長:3m 最大入力:20mW カラー:ブラック/ブラウン リケーブル: 
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4開放的でクリアな音色、浅いがサラッとしたイヤーパッド

PressによればSHP9500CYは「Philipsオーディオ100周年記念モデル第2弾」と言う事だが2013年にSHP9500が海外発売されていて、色違いの焼き直し版の可能性はある。 ただ、題名にも書いた通り抜けの良いクリアな音色が印象的なのでハキハキとした音が好みの人には嵌りそうな感じではある。価格を勘案すれば良いヘッドホンかと。 【デザイン】 パッと見は往年の日本発売 Fidelio X2を感じさせるような金属網デザインのオープンバックが印象的。ヘッドバンドのスライダーに丸穴が空いていてラッチ段数が数字で見えるのもユニーク。 色は広報写真以上にブラウンでPhilips製品ではまあまあありがちだったハウジング部分に能書きをプリントするような事も無くスッキリ感はある。 【フィット感】【外音遮断性】 イヤーパッドもヘッドクッションもファブリック素材でサラッとした通気性を持つ。浅いイヤーパッドは耳への当たりがあって長時間視聴には辛そうな部分が惜しい。 外音遮断性はオープンバックと言う事もあってほぼ筒抜けとなり家庭内で使うにしてもプライベートな用途に限られそうである。 【低音の音質】【高音の音質】 チューニングとしてはBluetoothイヤホンのTAT3508で「ボイス」のイコライザー設定にしたようなハイ上がりっぽいクリアさ。 低音はオープンバックとしてはしっかり鳴るものの響きで音場を広げるタイプではないので、迫力の点では物足りない部分はあるかもしれない。 SHP9500CYの価格帯前後でオープンバックのヘッドホンは機種数に限りがあり、好みの音を見つけやすいとは思うがHiFiMAN HE400se辺りを聞いてみるのも良いと思う。 【機能性】【携帯性】 長さ3mのケーブルはホームユースの画面視聴にも向いている。そのケーブルは3.5mm着脱式でメンテナンス性に優れる。 ヘッドホン自体は折りたたみやスイーベルなどの携帯性を意識した機構は備えていない。ヘッドバンドの伸縮はラッチ式でサイズの適用範囲は割と広いと思う。

3フィリップス100周年記念モデル

SHP9500CYはフィリップスのオーディオ100周年記念として作られた開放型ヘッドホンです。 ■音質■ フィリップスらしい柔らかい低音で支えつつスゥーっとした繊細な高音が美しい、この価格としてならなかなか良い音かと思います。ボーカルはギリギリ頭内定位。 パッドのおかげか音場も結構広く、開放型らしい楽しみ方ができるのではないでしょうか。 ■装着感■ 装着感は結構いいです。 【フィット感】 耳回りのフィット感は結構いいです。パッドは非常に広く、そしてやや浅いもの。耳を完全に覆うのですが、浅いせいでドライバの面が耳にやんわり当たり続けます。そこまで不快感はないのですが、常に触れている感覚があることと、長時間だとやや気になります。 シンバル等の高音に時折チッチッという刺激音が混ざることがあります。 【側圧】 適切な側圧です。 【頭頂部】 バンドも長く特段問題のない頭頂部です。 【重量】 実測で290.5g、重めですね(この辺りの重量を軽量と言ってしまう提灯記事は反省してください)。 公称値よりは若干軽いようです。 【装着感総評】 重量と耳にやんわり触れ続けることを考慮して70点、星3.5つとします。表記上は65点と迷ったこともあり星3つとしておきます。 もう少しパッドが深ければ相当快適だったであろうだけに残念です。あとヘッドバンドが妙に分厚いので、軽量化のために細くしてほしいところ。 ■総評■ なかなかの音と刺激音が気になる点、あと一歩欲しかった装着感を考慮して星3つとします。 フィリップスさんは今までのシリーズもですがもう少し重量という観点を改善いただきたいです。Xシリーズなんかは音が良いだけに期待しています。

お気に入り登録36KNS 8400のスペックをもっと見る
KNS 8400 428位 4.27
(8件)
13件 2010/12/22  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     232g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:36Ω 音圧感度:97dB 再生周波数帯域:5Hz〜23kHz ドライバサイズ:40mm コード長:2.5m リケーブル: 
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5MDR-CD900STの牙城を揺るがす?パフォーマンス

AKG K612 PROがほぼ常用ヘッドフォンになっていたが、音漏れに対する家人の度重なるクレームに耐えきれなくなり、新たに購入。ヘッドフォンの試聴は億劫で滅多にしない。WEB上のレヴューを参考にいつものようにポチる。結果、予想、期待を超えた好パフォーマンスにニヤついている。 音を出し始めてから短時間で本領を発揮するタイプ。 使用環境 WIN7自作でWave File Player→audient iD22→KNS8400 【デザイン】シンプルかつこぶり。ほぼ真っ黒。嵩張らず、外観に奇をてらわないところは大変好感が持てる。「SHURE」のOEMなのか、技術提携を受けているのか、パクリなのかと思わせる外観。 【音質】密閉型にありがちなこもり感が少ない。初めて聴いた際、「これ密閉型なの?」と我が耳を疑ったほど。音程を感じられる低域(100Hz弱〜200Hz強?)を大胆に削ってあるのかベースやバスドラは極めてタイト。かといってヴォーカルが若返ったりもせず、迫力はないがリアリティがある。かつて某密閉型でカサンドラ・ウィルソンなんぞをそれなりの音量で聴いていると気持ち悪くなってくるのが常だったが、KNS8400だとすごブル快適に堪能できる。  高域も耳に刺さることもなく、こもり感に邪魔されずにスッキリしている。  聴き疲れも少なく、中域が充実して聞こえてくるので、演奏のニュアンスとかアラが掴みやすい。「ここは一本調子で押してる」とかクラプトンのヴォーカルが「すげー苦しそうだけど頑張ってるな(笑)」とか今まで気づかなかった発見がある。こもりがないとリバーブやコンプのかかり具合も判別しやすいので、まさに「純正モニターオモチャじゃないのよ」仕様。 【フィット感】側圧は強いほう。おそらく逆立ちしても少しもズレない筈。しかしイヤーパッドの感触が上質なので気にならない。ヘッドバンドで頭部に乗っかってる感が少ないのでとても快適。AKGとは対照的な装用感だが長時間の使用でも疲れることはないし髪の毛もぺったんこになんない。 【外音遮断性】、【音漏れ防止】今回のヘッドフォン選択の最重要課題がこれらの項目。購入前にWEB上で情報を仕入れてポチったつもりだが、期待どおりに外音をカットしてくれる。ハウジングに穴が5個ずつ開いているが、音漏れに関しても家人が全く気にならないか、わからないといったレベル。側圧の強さと良質なイヤーパッドが貢献しているのだろう。  密閉型といっても結構ダダ漏れの機種もあるがこれは密閉型のなかでも高レベルの遮音性を持っている。 【携帯性】私の場合イヤフォン(ヘッドフォンは邪魔くさいので今まで持ち歩こうと考えたことがない)を携帯するというのは電車内で利用するということ。その際に最重要視するのが音漏れしないこと(理想はやはりEtymotic Researchか)。音漏れしにくいと言われている(当事者達が言っているだけか?)HD25−1あたりでも電車内でシャカシャカ音出してるイタイ奴をたまに見かける。「密閉型は音漏れしにくい」というのは神話に過ぎないと思っていたが、KNS 8400だったらイケる、、、ハズ!おおげさではない外観、ズレにくさ、ヘッドバンドの細さとスイベル機能で平べったくなる収納性。Ascend Mate 7(Neutron Music Player使用)で聴いてみても結構ご機嫌な音なので実際に携帯してみたい誘惑にかられるている。今、手許にある1台はiD22につけっぱなしになるので、もう1台手に入れなくてはならないが、、、。 【総評】音楽制作の様々な過程をそつなくこなすポテンシャルがある。MDR-CD900STほど用途が特化しておらず、かつ、お求めやすい価格なので、今後のモニター標準機となっても不思議ではない。だけど、国内の諸事情を鑑みるとそんなふうには到底なりそうもないなあ。  現在、Sound Houseでイヤーパッドと1.5mの純正コード、この機種に対応する3mのSennheiser製コード(標準プラグ)を購入できるのを確認しております。  純粋のモニター機としてばかりではなく、鑑賞用としても魅力のある機種。演奏もする方々には特に。  デスク周りのそれ用のハンガーにヘッドフォンが複数台かかっているが、KNS 8400以外は嵩張って邪魔くさいことこのうえない。全部KNS8400だったらいいのになあと思う今日このごろです。  

53年経過したが未だにベストの選択だと思える

 Fidelio X2、v-moda m-100を購入しましたが、X2は音が最高な反面重く(380g)、v-moda m-100もまだ重い(280g)と感じ、低音も結構疲れる感じです。  その一方でこの機器は232g。長時間装着していても全く疲れません。姿勢が悪いのもあるのでしょうが、230g付近というのは自分にとってはベストなようです。  そしてこの機器はモニター機らしく、低音も中音も高音もバランスが良くて聴き疲れしません。 【デザイン】  とてもシンプルです。全体的に小さめになっているためポータブルヘッドホンとは言わないにしろとても手軽に扱えるヘッドホンだと思います。ケーブルも細めです。  よって、パッと見でも「10000円前後」くらいのもので高級感はあまりありませんが、調節部分が金属で強化されていて(プラスチックが主体だが外側片面に薄い金属が貼ってあり強度の補助がなされている感じ)、壊れにくい感じになっていますので耐久性は問題ないかと思います。  手荒には扱っていませんが、投げつけない限りは壊れないでしょう。 【高音の音質】  意外とキレイな感じに鳴らしてくれます。サ行が刺さる感じもありません。モニター機として少なすぎず多すぎず無難な音です。 【低音の音質】  リスニング用として考えるならば低音はもう少し重量感が欲しいところですが、モニター用ということを考えると重量感ありすぎなのも困るのでこりくらいでいいです。KRKはスピーカーの部門では低音重視のメーカーのようですが、ヘッドホンでは意外と大人しい低音ですね。 【全体的な音質】  音質に関しては問題ありません。フラットで味付けが無いに等しいですが、モニター用として考えれば長所でしょう。 【フィット感】  文句なしです。イヤーパッドのクッションも厚みは1.7cmで幅は2cmなので見た目は心配ですが、ヘッドパッドもイヤーパッドもフカフカなのでいい感じにフィットします。これはヘッドホン自体が軽いのも関係していると思いますが、とにかく過剰すぎず薄すぎずといった感じ。絶妙ですね。 【外音遮断性】  とても軽いヘッドホンですが、外の音は意外と聴こえなくなります。尚、側圧がそれなりにあるといってもクッションはふかふかで、かつオーバーイヤーのヘッドホンなので耳は痛くなりません。 【音漏れ防止】  耳から外した状態でクッションをくっ付けると、音がかなり小さくなりますので、音漏れも防止できてると思います。 【携帯性】  折りたたみはできませんので強度的なことを考えると微妙ですが、ハウジング部は片側のみ90度回転が可能なので厚みは抑えられますし、専用のポーチも一応あるので持ち運ぼうと思えば持ち運べないこともないです。 【総評】  高級感のある造りではありませんが、音質もフラットで問題なく、軽くて長時間装着でも問題ないのは最大の長所でしょう。調節部分の金属・イヤーパッドとヘッドパッドが共に交換可能(+交換用の専用イヤーパッドと専用ヘッドパッドも販売されている)ですし、ケーブルも脱着可能(しかし交換用の専用ケーブルは販売されていない?)ですので、長く使えると思います。  ただし、個人的にイヤーパッドは交換しにくかったのと、ヘッドパッドやケーブルは日本では個別に販売していないのでメーカー取り寄せになることは頭に入れておいた方が良いです。  長時間使用しないならば別のヘッドホンにする選択肢もありますが、長時間使用することがあるならばこのヘッドホンをオススメします。1日5時間程使用しても疲れないのは大きいです。  私個人としてはDTMだけでなくFPSゲームもしますし、深夜の使用などではゲームやDTMに限らず必ずヘッドホンを使うので、このヘッドホンにして正解でした。  無難なヘッドホンなので、一本は持っていて損はない部類のヘッドホンとして十分買う価値があります。

お気に入り登録117SW-HP10のスペックをもっと見る
SW-HP10 428位 4.61
(24件)
31件 2009/11/11  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     280g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:40Ω 音圧感度:103dB コード長:2.5m 最大入力:100mW 
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5寝ホンに最適?でした

【デザイン】 何年前の業務用?て感じでダサいです。 私は家でしか使わないから気にしませんでしたが。 【音質】 モニター系の音が適度に柔くなっていて、味気ない感じではありますが、聞き疲れしないです。 【フィット感】 緩めです 【外音遮断性】 密閉型の割にそこそこ聞こえます。 【音漏れ防止】 上に同じ 【携帯性】 折り畳めないし、何より見た目が… 【総評】 密閉型で耳を完全に覆うからちょっと蒸れますけど、私の場合は、今まで一番寝ながら付けていても気にならないヘッドフォンだったので、今でも結構好きです。 音質も癖がない薄味が逆に強み! 気に入っていたので、売るには忍びなく、弟にあげました。

5なんの特徴もありません

これほど癖のないオーディオ機器もないと思います。 このヘッドホンは解像度は低く、低音も迫力なく、広がりはそこそこで、音像がくっきりするわけでもなく、艶がのるわけでもなく、要するになにもしません。無味無臭です。 余計なことをしないのがいやみがなく、ポイント高いのです。 色付けの強いのは飽きるので日によって使い分けするようになります。 ソニー、オーディオテクニカ、ゼンハイザーそれぞれ色をもってますが、SW-HP10には色がないのです。 私はリスニングはゼンハイザーとオーディオテクニカの開放ヘッドホンを愛用しておりますが、外に持ち出すならSW-HP10かイヤホン。 自分で録音してミックスするようなときは900ST。 どれか一つだけ選べといわれたらSW-HP10しか考えられません。 デザインはわたしはこういうの好きです。

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Joker 428位 3.00
(1件)
0件 2023/10/25  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)      
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:68Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:15Hz〜22kHz ドライバサイズ:50mm カラー:ブラック系 リケーブル: 
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3ムンドロの美音系イヤホンのイメージを期待しては駄目

ムーンドロップのヘッドホンという事で結構期待して購入したが デザインは3.5m ケーブル両出しでHifiman に良くあるタイプ、実際試聴はHifiman XS用に買った4.4mmバランスケーブルを使用した。 低音 全体にサラッとした低音で重厚感は薄く、キレが良い軽やかな低音でボーカルに被らないので映画鑑賞には良さげ 中高音 此処も特徴ないサラッとした音で聴き疲れはしない…全体的にはボーカルははきはきと聴けるが色気とか艶のある音ではない、所謂モニター的な音で長く聴いていると飽きてしまう。 密閉型ではあるが外部音や音漏れは普通 全体的な印象はムンドロのイヤホンに期待していたキラッとして美音系のヘッドホンを期待していたが、フラットでモニター的な音で艶や色気のない優等生タイプのヘッドホンであった

お気に入り登録28SOUND WARRIOR SW-HP100のスペックをもっと見る
SOUND WARRIOR SW-HP100
  • ¥15,520
  • ヨドバシ.com
    (全10店舗)
428位 4.03
(3件)
9件 2019/7/16  半開放型(セミオープン) 有線(ワイヤード)     220g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:10Hz〜35kHz ドライバサイズ:40mm コード長:2.5m 最大入力:150mW カラー:ブラック系 リケーブル: 
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5SW-HP300との比較

SW-HP300に続いて、結局こちらも購入してしまいました。 これで、SW-HP10、SW-HP20、SW-HP100、SW-HP300とSOUND WARRIORのこのシリーズは、全部揃いました。 私は、純正のバランス型XLR接続コード(SWA-HP20-XLR)でFirestone audio Bobbyにフルバランス接続で聴いています。 SW-HP100とSW-HP300の違いはチューニングですね。SW-HP100の方は基本SW-HP20の半解放型という感じで、抜けが良くなりエッジのきつさが減少してより聴きやすいリスニングホンになっています。 私のキーボード曲にはSW-HP300より良く合います。SW-HP20よりは若干エッジが丸くなり、アタック感も幾分抑えられているので、曲によって選択する事になりそうです。 クラシックの曲では、モーツァルト・ハイドン ・シューベルトといった古典派時代の音楽それも主に室内楽や独奏曲に良く合います。AkgのK501又はK702のセミオープン版のような感じです。又、フレンチクラシックにも合いそうです。 そして、特筆すべきは、ピアノ曲の再生が誠に上手い事です! 良く合います。ピリスのモーツァルトからギレリスのベートーヴェン迄、結構懐が広い。YAMAHAのHPH-PRO500の生々しさの抜けを良くして聴きやすくした感じで、私にとってはこれはとても大きな収穫です。ピアノ曲をもっと聴きたくなるヘッドホンです。 (このヘッドフォンをベースに島村楽器とのコラボで電子ピアノの演奏に最適なセミオープン型ヘッドホン『EMUL SSW-HP200 』が発売されています。ピアノに合うのが評価されての事でしょう。) 又、メーカーの商品説明にあるように、『ボーカル物』が、誠に良く合います。 ペルゴレージでもモンテヴェルディでもビートルズでも私の曲(?)でもあらゆる『ヴボーカル物』が全く刺さらず、ピタッと見事に中央に定位して美しく聴こえます。 SW-HP300は、中低音にボリュームのある音質なのでゼンハイザーやベイヤーのヘッドフォンのように、オーケストラ曲や、リアルな激しめのサウンドに良く合っているのに対して、このSW-HP100はAkgのヘッドフォンのように、室内楽のような小編成の曲に良く合いそうです。しかし、これはあくまで比べればの話しで、どちらか1台有れば、それで充分なのだと思います。このように揃えるのはマニアの自己満足です。 共に結構オールマイティーに使える手軽な高音質のヘッドフォンで、中々楽しめる商品です。 よろしければ、私のブログをご参照下さい。https://ameblo.jp/angsyally1112/entry-12574715970.html

5両出し汎用2.5mmミニジャック・リケーブル容易

室内リスニングオンリー派なので携帯性やインピーダンス等無評価。 DAC→トランスアッテネーター→本機。接続ケーブルは全てMOGAMI 2534自作バランス接続。 素直で透明度の高い明晰な中高音、大人しいが品は良い低音。音影は近く克明、自分は演奏者の直近。その意味ではモニターライク。正直、平面駆動など特殊を除けばセミオープンはこれ一本あれば良いかな?とか思ってしまいました。値段を考えると少し信じられない品質の1本です。 しかも2.5mmではあるものの、安価で豊富な汎用2極ミニジャックでリケ自作し放題と攻めがいもあります。 側圧はゼンハのHD600番等に比べると遥かにソフトで、かつ軽量でリスニングに没入出来ます。 ジャックの耐久性など長く使ってみないと分からない点もありますが、アーク、PADなどの消耗パーツは同社は機種間で共通化されているようなので安心感があります。 個人的にはダイナミック型のベンチマークになるかも・・・くらい好印象です。

お気に入り登録18SOUND WARRIOR SW-HP20-Bのスペックをもっと見る
SOUND WARRIOR SW-HP20-B 428位 4.29
(3件)
0件 2018/5/ 1  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     215g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:40Ω 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:10Hz〜35kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m 最大入力:150mW カラー:ブラック系 リケーブル: 
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5デザインはイマイチだが音質は最高の高性能ヘッドホン

【デザイン】 ハッキリ言って安っぽいです、万円クラスのヘッドホンだとは思えない外装です。 ですが、このプラスチックオンリーの外装は他の機材に当たっても傷を付けない配慮として採用された物ですから好感が持てます。 【高音の音質】 それほど伸びませんが十分に綺麗です、耳に刺さる音が出ないチューニングがされているのが良いですね。 【中音の音質】 かなり良い、中高域から中低域の楽器の音が綺麗に出ていてボーカルも聴き取りやすい、解像度や分解能もそれなりに高いので音楽を聴いていると心地よい音に魅了されます。 【低音の音質】 少し強めの低音ですが音量としては適正の範囲内でリスニングには最適な音量、ベースラインがちゃんとメロディーとして成立している高性能ぶりがこの機種の性能の高さを物語っているように思える。 【フィット感】 意外と快適、可動部分が長さ調節スライダーだけだとは思えないほど快適な装着感です。 【外音遮断性】 普通、音楽を聴いている時には外音が気にならないけど、音を出さない状態で被っていると外音が少し聴こえる、通常使用には問題は無い。 【音漏れ防止】 若干漏れているような気がするけど、よほど大音量を出さない限り問題は無いとはおもいます。 【携帯性】 微妙、折りたたみ機構が無いので基本的には屋内向けの機種、軽量なので屋外に持ち出してのポータブル使用も出来るでしょうが、少し嵩張る。 【総評】 音質の良い素晴らしい製品です、素っ気ないデザインで損をしていますが、素晴らしい音質で装着感も良く軽量で快適なリスニングが出来ますね。 この機種を入手してからは音楽鑑賞の楽しみが増しましたよ。

4出来れば、バランスケーブルに換えて使いたいが

ヘッドホンを評価するのが難しいのですけど、音質は程よく良いです。 価格は2万円程度と、それなりの値段はするのですが、それなりの音にまとまっているといった所でしょうか。 わかりやすい特徴もないので、どう表現したらいいのか迷いますが、癖のないフラットな音質と言えばいいんでしょうか。 おかしな言い方にはなりますが、良すぎない程度には良い音質だと思います。 また、バランスケーブルのオプションが用意されていて、そちらに変えると音質の向上を感じ、 アンバランス接続時の小さい不満が解消されるといった印象です。 ただ、当然のことながら元々の性能は超えられないので、追加のケーブル代を払う価値があるのかという問題もあります。 それと、こちらは密閉型ですが音漏れは結構します。 他の人のレビューを参考に見ると、もしかしたら抜け感が悪くなっているだけなので、これは良くないかもしれません。 最後に これを誰かにおすすめするかというと、何がいいのか端的な表現が見つからないので、「悪くない」が関の山になって少し厳しいかなと個人的には思います。 値段的にも2万円弱となっており、決して超えてはこない、ちょうどそのくらいの音質です。 なので、購入して損するわけじゃないけど、勧めはしないとそんな評価になりました。

お気に入り登録4EX29 PLUSのスペックをもっと見る
EX29 PLUS
  • ¥15,800
  • サウンドハウス
    (全1店舗)
428位 -
(0件)
0件 2020/4/15  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     356g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:114dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:2.4m 最大入力:1000mW リケーブル: 折りたたみ: 
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Studio Plus+
  • ¥15,800
  • サウンドハウス
    (全1店舗)
428位 -
(0件)
0件 2020/4/15  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)      
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:114dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm 最大入力:1000mW リケーブル: 折りたたみ: 
お気に入り登録19ATH-R30xのスペックをもっと見る
ATH-R30x 428位 2.48
(2件)
2件 2025/3/19  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     210g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:36Ω 音圧感度:92dB 再生周波数帯域:15Hz〜25kHz ドライバサイズ:40mm コード長:3m 最大入力:1000mW カラー:ブラック系 
【特長】
  • しっかりとした低音域、クリアな中音域、滑らかで広がりのある高音域を提供するプロフェッショナルオープンバックリファレンス開放型有線ヘッドホン。
  • 高磁力マグネットを採用した専用設計40mmドライバーを搭載。15〜25,000Hzまでの周波数帯域をカバーする。
  • ナチュラルで空間的な広がりのある音を導く「ハニカムパンチングメッシュ」を採用。快適なモニタリングが続けられる210gの軽量設計。
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3オープンらしい開放感、ただキック音控えめ中音域ややギラツキ

今回リリースされたリファレンスモニター3兄弟の末っ子R30xは上位機種と同様にオープンバックとなるがこの近辺の価格帯±3,000円位に対象を広げると他ベンダーのオープンバックがそこそこ引っかかる。 今回はモニターとして売っているもの、リスニング用途として売っているもの取り混ぜてAKG K612 PRO、HiFiMAN HE400se、ローランド RH-A30も比較対象として書き出してみる。 【低音の音質】【高音の音質】 オープンバックリファレンスモニター「R」シリーズも当初の予定通り3、5、7と出揃った。ハニカムメッシュのオープンバック仕上げである事に変わりないがR30xのみ40mm径のドライバーでインピーダンスは36Ωと最も低い。 R30xの感度に関しては事前に計算した値の比較通りにインピーダンス50ΩのR50xと大きくは変わらず出力の小さいポータブルではやや鳴らし難い印象。実際に聞いても少しR30xの方が大きい位である。 R30xの音色はR50xと同じような音量で聞いてもキック音の弾みも控えめで中音域も少しギラツキを感じる。オープンらしい開放感は勿論あるものの比較すれば音像が頭内に寄って来る傾向がある、高音も伸びきらないのも含めて価格なりなのかもしれない。 K612 PROは低域がタイトで中域が明瞭なのでボーカルをより浮き立たせて聞きたいなら好適、HE400seはベースとキック音が被らないし高域も伸びがある広帯域、RH-A30は量感のある低音と鋭いレンスポンスの高音でメリハリを効かせて聞けると言った特長を持つ。 K612 PROとHE400seは能率が低いので出力の大きいアンプを使わないとまともに鳴らない。 【フィット感】【外音遮断性】 R30xのヘッドバンドはR70xaと同様に位置調整や交換が可能だが、折返しの固定部分はマジックテープとなり、R70xaのあまり強力ではないマグネット固定に比べると信頼感はかえって優る。 ただ、R70xaとの僅か11gの差なのかヘッドバンドの仕上げの差なのかR30xは頭頂部への圧を明確に感じる。R50xは頭頂左右に配置されたヘッドトップパッドが良い具合にマッチ。 側圧は緩めで少し耳当たりがあるのはR50xに似ているがR30xのイヤーパッドは少し薄くて表面の地もR50xのツルツルに比べるとR30xは少しザラザラ感がある。 外音遮音性は開放型そのものでほぼ筒抜けだが平面磁界のようなオープンバックに手を近付けると音場が大きく変わるような所までは行かない。ドライバーの開口部分はR70xaやR50xの透け具合に比べるとR30xはそこまで透けて無く、その部分が音像にも影響を与えている可能性はある。 K612 PROはイヤーパッドが大きく深くて当たりが無い上に幅広バンドのフリーアジャストが快適だが伸び縮みするゴムの寿命が心配、HE400seはモチモチで通気性もあるイヤーパッドが良いが流石に385gの重さは感じる、RH-A30は狭い開口部とタイトな締付けが長時間使用に際して負担になりそうと言う印象である。 【携帯性】【機能性】 携帯性について論じるヘッドホンでは無く折り畳みやスイーベルは備えていないが、持て余す大きさでは無いと思う。R70xaやR50xには付属しているポーチがR30xには無いので現場使用と言うか持ち出しはあまり想定していないようだ。 R30xのケーブルは両直出しで交換不可、長さは3mあるので移動量の多い層も意識しているかもしれない。R50xなら片出し着脱で付属は3mに加えて1.2mのケーブルがあり、デスクトップでの使用にも使いやすい。 ケーブルについてK612 PROは3.0mの片直出し、HE400seはリスニング用途としては短い1.5mだが両出し着脱なのでリケーブルが可能、RH-A30は片直出しの3.4mとなっているので中々目的とはピッタリ合わないものである。 何れの機種も折り畳みはおろかスイーベルも不可だがR50xとRH-A30は現場使用を意識したのかポーチが付属する。 【デザイン】 R30xのハウジングは背面のハニカムパンチングアルミからオーディオテクニカのロゴが透けて見え、機能を謳うような中々に良いデザインだと思う。スライダー部分は金属のシルバーなので剥き出し感を伴う。R50xは一体化されたアジャスターとアームがブラックで道具感を漂わせる。 K612 PROはハウジング背面のシルバーキャップはチープだがヘッドバンドと一体化されたフリーアジャストの可動メタルがAKGらしい。HE400seはシルバーのメッキ感が今一つだけれどヘッドバンドもハウジングも太くて重そうな印象そのままの造形、RH-A30は正統派モニターの雰囲気を漂わせる。

お気に入り登録10SR60xのスペックをもっと見る
SR60x 428位 4.61
(3件)
0件 2021/6/11  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     180g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:99.8dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:44mm コード長:1.7m カラー:ブラック系 折りたたみ: 
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5GRADOらしさは健在

【デザイン】 民芸品 【高音の音質】 程々に伸びるが元気がいい、気持ちいい 【低音の音質】 歯切れ良く、超低音域は苦手だがやはり元気が良い 【フィット感】 チョット長時間は耳が痛いが上位機種ほどでは無い 【外音遮断性】 無い 【音漏れ防止】 無い 【携帯性】 持ち運びは容易だけど音漏れで実質無理 【総評】 明るく元気な音、本来のgradoらしさを感じる

5音楽好きな方なら廉価版でもgradoをぜひ試してみて。

【デザイン】よく言えばシンプル、悪く言えば無骨なデザインです。無駄がないところはいいです。アメリカンスタイルだと思います。 【高音の音質】買ったばかりでエイジングが済んでいません。ほんの少し刺さりますが、よく出ています。 【低音の音質】以前持っていた60eに比べるとちょっとおとなしいかなと思います。ですが、これもエイジングで変わると思います。 【フィット感】60eをよく使ったので、緩くなって締め付けも弱くなったので手放しました。 新品ということもあって、ほどほどに締め付け感もありよくフィットします。音の抜けが良いので、長時間使用できます。耳が疲れにくいです。 AKG、ゼンハイザー、オーディオテクニカのヘッドホンよりも軽いので、これも長時間着けていられる要因です。 【外音遮断性】静寂の中で音楽を聴くノイズキャンセリングのイヤホン、ヘッドホンが流行ですが、適度に外の音が聞こえた方が良い場面では適したヘッドホンだと思います。 【音漏れ防止】日本のように人口密度が多く、乗り物はもちろん人が近くにいる場面は周りの人に音が聞こえるのは必然的です。 アメリカへ行った時に感じたんですが、大都市を除けば、人は、まばらでオープンのヘッドホンが生かせるところだなと思いました。アメリカ人の国民性から音が多少漏れていたとしてもあまり気にしないのではないでしょうか。 【携帯性】いちいち折りたたむなんて事は考えもなくて、アメリカ人なら首にでもぶら下げて歩いているような気がします。 【総評】前モデルでもそうしましたが、真ん中に穴を開けたドーナツ型のイヤーパッドの方がより音が鮮明になって良いです。 SR80x 125xとドライバーは共通なので、60xが1番コスパが良いと思います。 ワイヤレスのゼンハイザーMM3、BOSEのQC45、ソニーのWH1000XMと、有線のオーディオテクニカATH-50xの密閉型ヘッドホンも良いには良いのですが、AKG702、本機60x、COSS sportaproのオープン型のヘッドホンにもずいぶんお世話になっています。音楽に合わせて、シーンに合わせて使い分けてますが、これでもだいぶ断捨離した方です。(カナル型イヤホンはまだゴロゴロしています。) オープン型の抜けの良い爽やかな音を求めるならぜひ廉価版で良いので、gradoをお勧めします。ありきたりな日本製のヘッドホンに慣れた人には、きっとその新鮮な音に驚くと思います。

お気に入り登録12SR80xのスペックをもっと見る
SR80x 428位 4.52
(2件)
0件 2021/6/11  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     180g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:99.8dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:44mm コード長:1.7m カラー:ブラック系 折りたたみ: 
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5楽しけりゃそれでヨシ!

【デザイン】 the grado!って感じの見た目です プラハウジングの割には高級感ありますよ 【高音の音質】 近くて抜けが良い。ボーカル楽しいです 【低音の音質】 軽い低音がスコーンスコーンと鳴ります。重低音とかそういうのは鳴らないけど楽しいです! 【フィット感】 フワフワのスポンジパッド、軽い本体のお陰で悪くはないです。 【外音遮断性】 0です!まあそういう機種なので。。 【音漏れ防止】 ガッツリ音漏れしますが本体が小さい為そこまで酷く無いです。公共の場で使うのは控えたほうが良いですが深夜に自室での使用とかなら全然オッケーだと思います 【携帯性】 ケーブル太いし折り畳めないし…あんまり良くないです 【総評】 低音も中音も高音も全てがスカスカの最高に楽しいヘッドホンです!

4抜けの良い高音と量感のある低音で気持ちよく聞ける

【デザイン】 伝統のGradoオープンエアーのオンイヤーデザインとなる。ハウジング周りは前モデルのSR80eと見た目変わらないがヘッドバンドにクッションが入ったのとスーパーアニール処理を施した4芯の無酸素銅線を使ったケーブルは網組シースで更にごつくなった。 【低音の音質】【高音の音質】 ドライバーはSR60x/SR80x/SR125x/SR225x/SR325xで共通と言う事だが音色や音圧が異なる。SR60xはGradoらしい抜けの良さを持ったライトな印象だが、ちょっと低音が物足りないなと感じるならSR80xは好適な機種と考えられる。SR125xはややシルキーな感じなので押して来る音が好みならSR80xが良い感じである。 低音は量感を伴うがボワツキは感じられず高音はこれぞGradoと言う耳障りでない抜けの良さがあって気持ち良く聞ける。中音域は適度な残響があってギターの鳴りなども楽しめる。 【フィット感】 通気性の良いふわふわスポンジで長時間装用でも汗ばむ事は無さそうである。ヘッドクッションは細目である事と弾力性がやや少ない事もあって見た目ほどの効果は無いかもしれない。ヘッドホンで頭頂部の違和感が気になる人にとっては少し厳しそうである。 【外音遮断性】【外音取り込み】 オープンエアーのオンイヤーなので外音遮断性はほぼ無く外音は良く聞こえる。 【携帯性】 ハウジングはコンパクトだがケーブルのゴツさから外出時の使用には難有りかなと思う。スイーベル構造は持ち運び時に役に立ちそうである。 【機能性】 着脱式のケーブルではないのでこのゴツいまま使いこなす必要がある。1.7mの長さはホームユースでは足りない事が考えられるのでパーソナルなデスクトップユースと考えた方が良さそうである。

お気に入り登録63MDR-NC200Dのスペックをもっと見る
MDR-NC200D 428位 4.30
(13件)
30件 2011/8/31  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)   180g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:35Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:8Hz〜23kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m カラー:ブラック系 折りたたみ: 
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5手軽に使うのに十分な性能

量販店のバーゲンでAmazonの半額以下で処分されていたので、買いました。ヘッドホンはDenonのD5000はじめ、エレクトレット型や、RP方式も含めて4機種ぐらい使用中で、それ以外に通勤用にNCヘッドホンをいろいろ8種類ほど使ってきました。現在はAKGで落ち着いています。 Sonyはドンシャリ気味で、あまり好みではありませんでしたが、今回価格を別にしても少し見直しました。 音質は高価格品と比較するのが酷ですが、全帯域でにピントが甘い感じで、特に低音はオーケストラのコントラバスの音が他の楽器と分離しません。高音は素直で聞き易く、女性の声楽はポピュラーからクラシックまでなかなか魅力的に聞かせます。AKGはNC60Dになってから背筋がゾクッとするような魅力が無くなりましたが、それでも200Dよりは優れています。逆に言えば比較できるほどのレベルであると言うことです。携帯性はヘッドホンとしては優れていて私の用途に合っています。従って全体としては普段使いで納得できる範囲です。

5満足!

デザインや機能共に満足しています。あまりノイズがキャンセルされて周囲の音が聞こえなくなり危険ということも、逆に騒音がうるさいと感じることもありません。 カナル式よりも私は装着感はいいと思います。 頭痛持ちの人に注意が必要で、特に体調が優れないときは私の場合必ずと言っていいほど頭痛に襲われます。そういうときはノイズキャンセリングをオフにして使ういいと思います。

お気に入り登録42SOUND WARRIOR SW-HP300のスペックをもっと見る
SOUND WARRIOR SW-HP300 428位 5.00
(3件)
6件 2020/1/15  半開放型(セミオープン) 有線(ワイヤード)     230g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:40Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:10Hz〜35kHz ドライバサイズ:40mm コード長:2.5m 最大入力:150mW カラー:ネイビー リケーブル: 
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5快適性が高い

【デザイン】 武骨。派手さ、きらびやかさとは無縁。 モニターヘッドフォンなのでこれで良いと思います。 【高音の音質】 あまり派手さは感じませんが、オープンなので十分抜け良く聞こえます。 脚色されていない感じの良い音です。刺激は少なめだと思います。 高音に限らず全体的にそうなのですが、少しマイルドな音。 炭酸ではなく、微炭酸と言った感じですね。 【低音の音質】 思ったより出る印象です。モニターフォンなのでズ〜ンと沈み込むような音にはなりません。切れがいい、粒立ちが良い音に感じます。 【フィット感】 ここが一番気に入っています。側圧が弱めで頭が大きい私でも数時間は快適に過ごせます。オンイヤータイプなので耳たぶへの圧迫は多少ありますが、パッドを変更したらそれも解決しました。 【外音遮断性】 オープンタイプの割に外の音はあまり聞こえません。 【音漏れ防止】 オープンの割に漏れは少ないほうですが、さすがに電車内で使えるほどではありません。 【携帯性】 畳めません。筐体が小ぶりなのでリュックの時は良いですが、ビジネスバッグでは厳しいですね。そもそも外では使いません。 【総評】 装着性の良さが何よりも美点だと思います。私の様に頭が大きい人、快適に長時間使いたい方にお勧めします。音については特筆すべき点はありませんが、全体的に出来が良く、価格なりの音だと思います。見た目は武骨で特に高級感はありませんが、持ってみると見た目の印象とは違い、しっかりしたつくりで長期間使えそうです。

5費用対効果の高さ

最初の内は音が少しもこもことした感じでしたが、20時間ぐらい使ったらかなり変わって、とても気持ちの良い音になりました。最初は少し聴きにくかった弦楽器による弱音の合奏なども、音は柔らかめですがとても粒立ちがよく聞き取りやすくなりました。音場感に優れており、各楽器群もボーカルもある一定の位置で演奏をしているかのように聞こえます。度々目の前1.5メートルぐらいのところに設置してあるスピーカーが鳴っているような錯覚を覚えたほど、広ぃ音場感があり、大いに気持ちが良かったです。音の質は角張ったところ、とがったところがまるでなく、それでいて書く音の微細な表情までくっきりと浮き立たせて聴かせてくれる。それと、圧迫感が殆どなくこれも音楽を心地よく聴くことができる要因の一つであると思います。判開放型というのでしょうか。この控えめに作られている開口部も大きな役目を果たしていると思います。音場感の広がりにもうまく機能しているのではないでしょうか。。残念なことが一つだけありました。価格を抑えるためにはある程度やむを得ないのでしょうが、3.5oから6.3oに変換するプラグの質があまり良いとは言えず、有名なメーカーのちょっと値の張るものに替えたら、一回り音が良くなりました。このことからこのヘッドフォンはかなり高い潜在的能力を秘めていると考え、ヘッドフォンケーブルを適度に高級なパーツを揃えて作って交換することにしました。このヘッドフォンが持っている高い能力を充分に引き出せるようになると確信しています。いずれにせよその音質のよさ、音場感に優れていることなど、極めてコストパフォーマンスの良い優れたヘッドフォンだと思います。

お気に入り登録9ATH-M50xGMのスペックをもっと見る
ATH-M50xGM 428位 3.52
(2件)
4件 2018/8/14  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     285g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:15Hz〜28kHz ドライバサイズ:45mm コード長:1.2m 最大入力:1600mW カラー:ガンメタリックグレー リケーブル: 折りたたみ: 
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4リスニング向け

モニターヘッドホンとして販売されているが、フラットな音というよりは低音少し弱めのドンシャリ傾向にある。そのためモニタリング用途としての購入はあまりおすすめできない。 しかし携帯性はこの価格ながら抜群であるため、外での使用には持って来いと言ったところだろうが、遮音性はパッシブノイキャンの中では普通と言ったところ。まあ、騒がしい場所での使用で遮音性を重視するならアクティブノイキャンを搭載している商品を購入した方が良いだろう。 イヤーパッドは可もなく不可もなく。若干耳が当たるため、30分に1度の頻度で耳を揉みながら使っている。ヘッドバンドの側圧は強めだが、その分使っている内にいつの間にか自分の頭に合うようになってくる。 ぶっちゃけこの商品は見た目で選んだ部分も大きい。何より限定カラーというのも魅力である。 リスニング用途としては価格以上の力を発揮してくれるため、どこで何を目的に使うのか考えて見た目と携帯性で選ぶのが良いだろう。

3ATH-M50xとそんなに変わらないがハードケース付きがいい

ATH-M50xがボロボロだったので購入。 【デザイン】 オーディオテクニカお馴染みの形状。 【高音の音質】 ATH-M50xと大体同じ。 【低音の音質】 ATH-M50xより若干劣る気がします。 【フィット感】 旧型よりは良いが耳痛くなるのは密閉型の運命 【外音遮断性】 静かな部屋でミキシングしているのでよく分からないです。 【音漏れ防止】 外から聞いてないのでよく分からないですが密閉型なので問題無し。 【携帯性】 専用ハードケースがかっこいいですね。 【総評】 ATH-M50xがグローバルスタンダードであり、それの亜種。価格もほぼ同じのちょっとゴージャス版といったところ。 長時間作業に向かないのは相変わらずで耳が痛い。 じゃあオープン型を買うかというとオープン型も持っていて損は無いでしょう。

お気に入り登録17H200のスペックをもっと見る
H200 428位 5.00
(1件)
0件 2024/10/24  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     250g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:2Hz〜23.5kHz ドライバサイズ:40mm コード長:3m 最大入力:30mW カラー:ブラック系 リケーブル: 音質調整: 
【特長】
  • 音響工学に基づく内部エアフロー技術や高品質なコンポーネントにより、高い音質と機能性を実現した有線密閉型モニターヘッドホン。
  • 滑らかでバランスのすぐれた周波数特性(2Hz〜23.5kHz)、豊かなSPL、低ひずみを実現する「40mm PEEK Performanceドライバー」を搭載。
  • 付属のADAM Audio Headphone Utility DAWプラグインにより、音響補正や、ヘッドホンをスピーカーのように動作させる「Externalization」機能を提供。
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5クリスタルサウンド(演出的な意味ではなく純粋に音が美しい)

【デザイン】 可もなく不可もなく、シンプルで無難なデザインだと思います。 【高音の音質】 シンバル等の音域は決して主張しすぎることなくおそらくモニターヘッドホンとして求められる適量の、そして良質な音を鳴らします。 歪み等も感じられることはありません。 【中音の音質】 中高音(ボーカルの「イ」やヴァイオリンの高音域、ギターの歪み等)が少し主張しますが、このおかげでボーカルが非常に美しく、また質感が分かりやすくなっています。 非常に美しく感じます。 【低音の音質】 量感としては中低音が少し引っ込んでいますが、概ねフラットか少し弱いくらいかと思います。 質としてはとても良いと思います。 【フィット感】 側圧が強めですが、かえって安定感がありズレにくいです。 重量はとても軽いですが、側圧のせいで長時間の装着では疲れてしまう方もいるかもしれません。 【外音遮断性】 ノイズキャンセリングではないパッシブな遮音性としては、密閉型の中でも優秀かと思います。 【音漏れ防止】 手で塞いだ限りでは良好で、録音等でも音漏れは心配無さそうに思いますが、実際にそのような使い方はしていませんので実際のところは分かりません。 【携帯性】 折りたたみは出来ませんがコンパクトな製品なので持ち運びも可能と思います。 ポーチが付属します。 【総評】 私がヘッドホンに求めるのは、フラットな特性と歪みの少なさ、トランジェントの良さ等ですが、このヘッドホンは比較的低価格帯でありながらこれらの要件を高いレベルで満たしていると感じます。 つまりコスパがいいです。 密閉型ですが、密閉型にしては音のこもりや閉塞感も少なく、とてものびのびとした音を鳴らします。 音のバランスは人によってはかまぼこに聴こえるかもしれませんが、私としてはDFターゲットのイメージが近いかもしれません。 今まで使った中ではHD600が近いです。 個人的にはとても満足しているので、後は仕事等で使用される方のレビューが活発になることを願います。 とても良い製品だと思います。

お気に入り登録264K612 PROのスペックをもっと見る
K612 PRO
  • ¥21,800
  • サウンドハウス
    (全1店舗)
428位 4.69
(33件)
59件 2013/7/ 4  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     256g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:120Ω 音圧感度:92dB 再生周波数帯域:12Hz〜39.5kHz コード長:3m 最大入力:200mW カラー:ブラック系 
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5気に入った

【デザイン】 チープな印象 高級感はない 【高音の音質】 刺さる事もなくしっかり出ている 【低音の音質】 多くはないが十分 【フィット感】 軽くて着け心地はいい 【外音遮断性】 全くない 【音漏れ防止】 上に同じ 【携帯性】 ほぼ無い 【総評】 初めての開放型だったが、聴いた日から気に入った音 音楽、動画、ゲームどれでも使える 意外に良かったのがゲームでの使用 ゲーミングヘッドホンなんかを買うくらいならこれをすすめる 残念なのは見た目くらい 買った時は1万程度だったが今見たら1.4万 この値段ならk702を買うかな、あっちの方が見た目も良いし

5混じりけのない音

全くの素人です スピーカーを使わずに一定レベル以上の音が欲しかったのでVGPなどで 評判だったK612 Proを購入 モニター用+の性能を求めてました 安価なイヤホンでは曇っていた音が全く違った音に聞こえています PCで24ビット192,000Hzの再生で十分すぎるほどキレイな音に聞こえます 俗に言う高音の伸びというのがわかりました 対象的に低音がズンズン響きませんが解像度が上がったのがわかります マニアではないのでライトに楽しんでます 音漏れ程度なら気にせず使えるので集中して聴きたい曲を流して満足しています 外の音も確かに聞こえるので大音量で使うとちょうどいいです 耳の周りは加齢で臭うようになるので身体を洗った後に清聴してます

お気に入り登録98MDR-NC500Dのスペックをもっと見る
MDR-NC500D 428位 4.29
(23件)
272件 2008/3/14  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)   195g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:40Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:5Hz〜24kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.5m 
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5モニターにも使えます。

【デザイン】いかにもSONYらしい精密なデザイン。硬質ジュラルミンはダテではなく、少々の手荒な取り扱いにも耐えます。きっちり表面加工してあるせいでしょう、もう3年以上たちますが、傷一つついていません。 【高音の音質】ごく普通の音がまっすぐに出てきます。これは簡単なようで難しいことです。採り上げられてしまったMDR-CD900STと共通項が多く、それゆえモニターにも使えます。 【低音の音質】ごく普通の音がまっすぐに出てきます。これは簡単なようで難しいことです。採り上げられてしまったMDR-CD900STと共通項が多く、それゆえモニターにも使えます。 【フィット感】少々きつめですが、気になるほどではありません。 【外音遮断性】世界初のデジタル・ノイズキャンセリングということで試行錯誤は多かったでしょうが、しっかりと適切に遮音されます。特に交通機関での遮音性は非常に優れています。飛行機の中で、エンジンノイズは遮断されているのにコックピット・アナウンスはきっちりと聞こえてきたときは本当に驚きました。 【音漏れ防止】ノイズキャンセル使用ONLYということで、外部の音が大きくともヘッドフォン・ヴォリュームを上げる必要がないため、音漏れを指摘されたことはありません。 【携帯性】やはり大きすぎます。もともと、全日空のファースト・クラス客用に開発された、ということもあってか、エコノミー・クラスに持ち込むにはケースが大きすぎます。ただ、安心して音楽に浸ることができるうえ、眠り込んでも平気という使い勝手なので、大いに悩むところです。 【総評】話には聞いていたものの、なにしろ世界初のデジタル・ノイズキャンセルということで、いったいどんな仕上がりになっているのかと期待半分・心配半分でした。それまで使っていたのがMDR-CD900STという定番中の定番モニター・ヘッドフォンだっただけに、その代替えにも使えるかどうか、というところが心配でしたが、試聴の機会を得てびっくり。これなら十分モニターとして使えます。ただし、電源供給はもう少しどうにかならなかったものか……それでも満足度を5点としたのは、やはり性能の良さです。耳が痛くもならなければ、ノイズキャンセリングのせいで音が変化することも少ない、それゆえに今後とも使い続けます。  なお、この機種では一時リコールが発生しましたが、そのとき、気になっていた時折混じるポコポコ、パタパタというノイズについても問い合わせたところ、返却の時に「現象を確認し、ファームウェアをアップグレードして解消した」とのこと。ヘッドフォンでファームウェア交換が生じるとは、やはりデジタル・ノイズキャンセリングだなぁ、と変なところで感心したものです。

5すごくいいよ!

nc600dが出て値下がりしていたので買いました 【デザイン】 デザインはかっこよく非常に満足してます。傷がすぐ付きそうなので1点減点 【音質】 NC機能も優れていて、音質も良くバランスが取れていると思う 【フィット感】 気にならない程度に少しきついという印象 【外音遮断性】 NCなので、当然良いです 【音漏れ防止】 音漏れはヘッドホンなので、しょうがない部分があると思います 【携帯性】 ケースがすごく大きいです。 しかしながら、安心感はとてもあります 【総評】 買って損のない良い機種です 音質・NC共に文句なしの機種です 通勤・通学の電車で使うのは本当にいいです 買ってよかったと思います

お気に入り登録2099 Neoのスペックをもっと見る
99 Neo 428位 5.00
(2件)
0件 2017/6/22    有線(ワイヤード)     260g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:26Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:15Hz〜25kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.5m 最大入力:50mW カラー:ブラック系 リケーブル: マイク: リモコン: 
【特長】
  • 漆黒のイヤーカップを採用し、バランスのとれたひずみのないサウンドを再生する、Hi-Fiヘッドホン
  • 「セルフアジャストヘッドバンド」とソフトなクッション付きイヤーパッドが頭をやさしく支え、何時間でもお気に入りの音楽に没頭できる。
  • 取り外し可能なケブラーOFCケーブルの採用により、リケーブルも行える。
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5休日3日潰せるぐらい素晴らしいです(笑)

イヤホンは外出時の携帯性がとてもよくて、私もこれまでは出勤時などはほぼイヤホン主流でした。 しかし、お気に入りだったイヤホンが廃盤となり、数々のイヤホンを入手してはどうしてもスッキリとしなくて、 イヤホン難民となった私がたどり着いたのが、この「Meze Audio Neo」でした^^ 購入する1年ほど前に1度、某イヤホン専門店にて「Classic」と「Neo」の2機種を試聴していて、 その時も、このメーカーはいい仕事をしているなと気に入ってはいたのですが、 購入には至っておらず、今回のイヤホン疲れ(笑)にともない入手してみました。 店舗の試聴機では、やはりわたし好みのとてもよい音質をしており、素晴らしいと感動しつつ、 どれぐらいのエージングをすればこれぐらいになるのかなと楽しみにしながら、さっそく開封し装着した瞬間! ふわっと雲が乗っかってきたような装着感の素晴らしさに感動しながらiPhone直差しで聴いてみると、 エージングなしでこの音質!本気で惚れましたよ(笑) このヘッドホンのおかげで購入してから休日3日ぐらい、 スケジュールキャンセルしてずっとリスニングしていたぐらい心地よい音質&装着感です。 今まで聴いてきた音楽をもう一度掘り起こして聴き返したくなるぐらい素晴らしいです。 【デザイン】 シンプルかつ高級感を感じる素晴らしいデザインですね。 イヤーパッドやヘッド部の皮の質感もよく、 漆黒のハウジングの曲線美、1つ1つの部品の質感も素晴らしいと思います。 【高音の音質】 耳をそっとなでるようなハッキリとしたやさしい高音です。 【低音の音質】 存在感のあるしっかりとした低音ですね。 室内と外出時とで低音の鳴りが変わるのには驚きました。 室内では気付かないぐらい若干こもってる?気もするのですが、 外出時は抜けるようなくっきりとした存在感のある低音で心地がよいです。 【フィット感】 素晴らしいの一言です! はじめて装着したときに感じると思いますよ、この素晴らしい装着感(笑) そっと乗せられた感じがして本当に疲れません。 【外音遮断性】 外音はちょうどいいぐらい聞こえます。 外音に邪魔されず安全に音楽が聴けるという感じです。 【音漏れ防止】 あまり大きな音で聴かなければ、気になるような漏れではないと思います。 【携帯性】 専用のケースのデザインも高級感があって素晴らしいですね。 やや大きめなので持ち運びには場所を取りますが、持ち歩いてます(笑) ケース内に収納できるケーブル用のケースもあります。 ケーブルを装着したまま専用ケースに収納は寸法から出てしまい収納できないのですが、 このヘッドホンを持ち歩くときは、 ケーブルを外したり装着したりする手間が苦にならないぐらい素晴らしいヘッドホンです。 心にも余裕が生まれますよ(笑) 【総評】 素晴らしいの一言です! わたしのリスニング用はこのヘッドホンで決まりです! Meze Audioの99シリーズには、この「Neo」と「Classic」の2機種がありますが、 「Classic」の方もほんとうに素晴らしい音質なのですが、 ほんのすこし味付けされた音質と漆黒のデザインの「Neo」の方が好みだったのでこちらにしました。 数千円の違いなので、試聴されてお好みの方を選ばれたら良いかと思います。 きっとあなたのお気に入りのヘッドホンになるかと思いますよ!

お気に入り登録6K553 MKIIのスペックをもっと見る
K553 MKII
  • ¥23,800
  • サウンドハウス
    (全1店舗)
428位 4.00
(1件)
0件 2019/12/16  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)      
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:109dB 再生周波数帯域:12Hz〜28kHz ドライバサイズ:50mm コード長:5m 最大入力:200mW カラー:ブラック リケーブル: 折りたたみ: 
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4AKG旧体制末期の製品。素直な音、心地良い装着感

ハイエンドのK872を別とすると、AKGの現役の密閉型有線ヘッドホンでは一番上位となるモデルです。音質的には、下位の密閉型モデル、K271 MKIIが低音不足で高域に鋭いピークがある音だったのに対し、こちらはよりニュートラルなバランスになっています。(それでも、他社のリスニング系の密閉型ヘッドホンと比べると低音は控えめです。) 密閉型にしては音場が自然で広めで、解像度も価格を考えれば十分なところかと思います。ボーカル帯域を艶っぽく聴かせるような演出はまったく無く、ややカサついた色気の無いボーカルになる傾向があります。完全にモニター系の音です。 装着感は、AKGの定番だったサポートバンド型をやめて、オーソドックスな形になっています。イヤーパッドが大きく、側圧は弱めで、装着感はサポートバンド型の製品と似ていて、とても良好です。 AKGが買収されてウィーンのラボが閉鎖になる前の最終期の製品のためか、実質的な後継メーカーであるAustrian Audio製品の作りに近いものを感じさせます。ヘッドバンドのアジャスター部など、よく似ています。 付属ケーブルはカールコードのみで、これの使い勝手が最悪なのは残念。自分はストレートタイプに交換して使っています。

お気に入り登録391SRH840のスペックをもっと見る
SRH840 428位 4.44
(62件)
325件 2009/10/21  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     318g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:44Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:5Hz〜25kHz ドライバサイズ:40mm コード長:3m 最大入力:1000mW カラー:ブラック系 リケーブル: 折りたたみ: 
この製品をおすすめするレビュー
5オープン型で苦情が出たので・・・

【デザイン】 装着している姿は若干不格好だけどいいと思う。 【高音の音質】 いいです。 【低音の音質】 いいと思う。 【フィット感】 個人的にはしっかりフィットしてます。 【外音遮断性】 しっかり外音を遮音してくれている 【音漏れ防止】 音漏れもしていないらしい。 【携帯性】 お世辞にもいいとは言えない。 ま、家での使用なんで問題ないですが。 【総評】 オープン型のAKG K701からの買い替えです。 K701が家の者に音漏れがうっさいと言われ泣く泣く買い換えました。 普段使用しているイヤホンがSE535LTDなので似たような味付けかなと思い安易に購入しましたが思った通りで買ってよかったです。

5購入して約1年経過して

【デザイン】  シンプルかつ重厚な感じです。 【高音の音質】 惚れ惚れします。 【低音の音質】 自然な感じでとても良いです。  【フィット感】 ありすぎます(笑) 【外音遮断性】 ほぼ、聞こえません。 【音漏れ防止】 多少もれるくらいです。 【携帯性】   これを携帯する人を、ある意味尊敬します。 【総評】    ヨドバシでかなりのヘッドフォンを長時間聴き比べした結果これにいきつきました。私は、顔のサイズが子供や女性並みの小ささなのでよいです。大きい方には、つらいんじゃないかなと思います。モニターヘッドフォンだけあり、忠実な音を聴かせてくれます。コストパフォーマンスを考えれば、最高のヘッドフォンだと思います。

お気に入り登録2VMH-D1のスペックをもっと見る
VMH-D1 428位 -
(0件)
0件 2023/4/ 4    有線(ワイヤード)     285g
【スペック】
駆動方式:デュアルダイヤフラムドライバー プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:〜40kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.5m カラー:シルバー系 リケーブル: 
お気に入り登録76K702-Y3のスペックをもっと見る
K702-Y3 428位 4.28
(8件)
0件 2020/4/13  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     290g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:62Ω 音圧感度:93dB 再生周波数帯域:10Hz〜39.8kHz コード長:3m 最大入力:200mW カラー:ブラック系 リケーブル: 
【特長】
  • 独自のオープンエアー型構造を採用し、すぐれた中高域の再現性を実現した有線ヘッドホン。ケーブルとイヤーパッドは取り外しが可能。
  • リボン状のワイヤーを使用した「フラットワイヤー・ボイスコイル」を採用し、ボイスコイルの小型・軽量化に成功。微細な電気信号にも俊敏に反応する。
  • 「3Dフォーム・イヤーパッド」により、低反発素材でやさしく確実にフィット。装着するだけでヘッドバンドの長さが調整できるセルフアジャスト機能を採用。
この製品をおすすめするレビュー
5高音の鳴りは随一だった

久しぶりにAKGを使ってみたのですが。高音が伸びる特性は変わっていませんでした。 アンプはHEADBOXSE2です。

5透明感の高い高音再生

【デザイン】 購入の決め手の一つです K701を見た時から、音質以前にデザインに惚れました 【高音の音質】 シンバルの響きとその余韻、透明感がありそれでも刺さることはない 自分が求めていた音質です FPSで足音もよく聞き分けられます 【低音の音質】 よく低音が出ないと聞きますが、繋いでいるアンプ次第で印象は変わると思います 確かに、ドスドス!とは鳴りませんが全体のバランスは崩れていないと思います 日本製中華DACアンプに繋いだときは、バスドラムやウッドベースの音が締まりがなく中高音と混ざっていました ポータブルですが、nano iDSDに繋いだところ輪郭がしっかりしてキックの迫力も十分なものに変身しました 【フィット感】 まだ使い始めて数日ですが、ヘッドバンドが勝手に調整してくてるのはホントに快適です イヤーカップがベロアタイプなのも付け心地が良いです ただ、事前に聞いていたフカフカな感じはあまり感じず熟れるのを待ちたいと思います 【外音遮断性】 開放型なので無評価です 初めて着けたとき、普通に回りの音が聞こえるので「あれ?」って感じでした 【音漏れ防止】 開放型なので無評価です 【携帯性】 公共の場所で使うことはないと思うので 持ち出しは考えていないので無評価としています 【総評】 これまで、K550を使ってきましたがかなりくたびれてきましたので買い替えました 開放型が欲しかったのでK612,K701,K702で検討しました ゼンハイザーやHiFiMANなど一通りチェックはしました、K550が気に入っていたこともありリケーブルが出来るK702に決めました K550が密閉型なのに音場が広いので、初めての開放型でしたが感動が少なかったのは残念な気もしました K550で3mのケーブルは長すぎるのがわかっていましたのでカナレ L-4E5Cの1.2mも同時に購入しました 赤を選んだので結構目立ちます、ベルデンほどではないものの柔軟性が少なく取り回しはあまり良くないです 純正よりも、柔らかい感じになった気がしてます きっとプラセボですね これでオーストリア製だったら満足度は120%でした

お気に入り登録42DT 770 PRO 32のスペックをもっと見る
DT 770 PRO 32
  • ¥29,700
  • サウンドハウス
    (全6店舗)
428位 3.98
(8件)
6件 2014/3/11  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     270g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:5Hz〜35kHz コード長:1.6m 最大入力:100mW カラー:ブラック系 
この製品をおすすめするレビュー
532Ω、1.6mストレートケーブル、合成皮革のイヤーパッドに注意!

【デザイン】業務用なので無骨なデザインです。それが特徴です。決してファッショナブルではありません。 【高音の音質】綺麗です。 【低音の音質】インピーダンスが低いのでアンプの影響を受けやすいです。ちゃんとしたアンプで駆動した場合には正確に再生されます。 【フィット感】耳を覆うオーヴァーイヤー形なのでフィット感は良いです。しかし32Ωのこのモデルはイヤーパッドが合成皮革のため肌触りは良くないです。DT770 Pro/DT990 Pro用に売っているベロアタイプのイヤーパッドに交換して使うのがいいです。 【外音遮断性】問題なくあります。 【音漏れ防止】音漏れはありますが実用上の問題が無い程度です。 【携帯性】大きいです。たためません。 【総評】当方はDT 770 Pro 250 Ohm, DT 990 Pro 250 Ohm, DT 990 Edition 32 Ohmも所有しています。当モデルは外出時のモバイル用途に使ってます。冬の防寒具としても重宝してます。購入時の注意点は、インピーダンスが低い事、ケーブルが1.6mのストレートな事、付属のイヤーパッドがベロアタイプではない事です。

5手元にいつも置いておきたいです。

以下は主にPC(Foobar2000、最近はSpotifyやAmazon Music HDなどのサブスクリプションサービス)にUSBDAC兼ヘッドホンアンプ(一万円程度)を繋いで、クラシック音楽のリスニングでの評価です。 【デザイン】 スタイリッシュとかポップとか、そういった一般人向けではないデザインです。 玄人御用達のBeyerのDT770Proです。 イヤーパッドが黒の合皮なので、グレーのベロアパッドが付いたDT770Proの80Ωや250Ωとは異なって精悍な印象を受けます。 ケーブルは、ストレートの1.6Mが繋がれています。 【高音の音質】 クリアで、明るいサウンドです。 クセはありません。 サウンドステージはDT770Pro/80Ωと比較して、イヤーパッドが異なるせいか、やや狭く感じます。 【低音の音質】 低域も明確に見えます。 低域は強すぎませんが、AKG K240mkiiよりは低域があります。 とはいえ、高域低域と良い具合にバランスが取れています。 軽くドンシャリでしょうか? オペラ等のヴォーカルも大変聴きやすく、オールラウンダーな密閉型です。 【フィット感】 頭にカッチリ収まる側圧です。 痛くなる側圧ではないので、この点も好感持てます。 重量はイヤーカップを支える部分が金属なので、その分AKG K240mkiiより若干重いのですが、頭へのホールドをうまく分散してくれてるので苦になりません。 【外音遮断性】 無音状態ならエアコンの音やスマホのバイブ音などの環境ノイズが聞こえはしますが、元の大きさの半分くらいに抑えてくれてます。 【音漏れ防止】 これも音量に寄りけりです。 大音量にすると、洩れると思います。 【携帯性】 折りたためませんから、嵩張ります。 【総評】 DT770Proの32Ω版は抵抗値も低いこともあって、BeyerのDTシリーズ入門機みたいな位置づけなのでしょうかね? スマホに直で刺しても楽に鳴ってくれて、Beyerがすごく身近に感じられます。 ケーブルがストレートで1.6mなので、これを個々人がどう解釈するかで使い勝手が決まりそうです。 デスクトップでオーディオを構築するなら、このケーブル長でちょうど良いように思います。 DT990Proのようなカールコードでも、DTらしいといえばそれはそうなのですが、ちょっとケーブルが重たいなと感じることがあります。 かといって、ホームオーディオでゆったりと映画やオーディオを楽しむには1.6mでは短いですね。 となると、アウトドアに持ち出しかな? 手元にいつも置いておきたいです。 いずれにしても、DT770Pro/32Ωはクセのないクリアなサウンドなので、どんな音楽にも合うと思います。 この価格帯の密閉型をお探しなら、一度、試してみられたらいかがでしょうか?

お気に入り登録52K495NC [ブラック]のスペックをもっと見る
K495NC [ブラック] 428位 4.75
(8件)
24件 2012/4/ 6  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)   235g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:26Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz コード長:1.2m カラー:ブラック リケーブル: 折りたたみ: 
この製品をおすすめするレビュー
5とても良い

【デザイン】 黒を基調として高級感がある。革調のデザインもいい。 【高音の音質】 音に偏りがなく全体的にバランスよくなります。高音が割れることもありません 【低音の音質】 主張しすぎません。低音好きには物足りないか。 【フィット感】 良いです。眼鏡をかけていても締め付けが強すぎないので痛くなりにくいです。ただ、当たり前ですが重みがありますのでずっとつけていれば疲れます 【外音遮断性】 NCがかなりいいです。人の声には効果があまりありませんが、電車の轟音、各種機械の起動音をはじめ、低い音の遮音性が感動的です。電車が特に顕著です。 【音漏れ防止】 【携帯性】 専用のケースがついてきますがそれでも大きいことは大きい。イヤホンとは比べ物になりません。ただ、オーバーイヤーヘッドホンよりは携帯性良いです。 【総評】 とても満足しています。

5大人の持ちもの

【デザイン】 初めて見たときは、やや奇抜なデザインのように思いました。 お饅頭のような、両耳に吸付くような肉厚のもっちりとしたブラックのイヤーパッド。 そして、そのイヤーパッドに、「R」、「L」と大きく白い文字が記載されているので、逆に装着する恐れは皆無だと思います。 そして、何よりも、しっとりとしたシンプルな、このデザインは、ノイズキャンセリンの機種といえども、音質の妥協を許さない「大人の持つ道具」を強く意識して設計されたように感じられます。 【高音の音質】 とても良いと思います。 私は東京交響楽団定期演奏会の会員ですが、「MUZA KAWASAKIコンサート・ホール」で聴く音質に、とても近いと思います。 ただし、最近に高音質をうたったハイレゾ音源にせよ、いくらお金を積んだ超高級オーディオ・ルームでの鑑賞も、所詮はナマの演奏には及びません。 「音楽とは、演奏者と聴衆が、共に一体となって作り上げるもの」という、一文を、どこぞの本で読んだ記憶が有ります。 少しばかりのお時間の余裕の有る方は、是非とも、コンサート・ホールに足をお運び頂けたらと思います。 しかし、様々なご事情で、コンサート・ホールに行くのが難しい方は、ぜひ、このヘッドフォン等でテレビやラジオ、あるいはCDなどで、お好みの音楽を存分にお楽しみください。 【低音の音質】 同上です。 【フィット感】 オン・イヤー型なので、最初は、違和感があるかもしれませんが、肉厚のもっちりとしたイヤーパッドがそれを忘れさせてくれます。 ただし、「巨顔」な方は、ポータブル・ヘッドフォンよりも、高音質なイヤホンの方が良いでしょう。 【外音遮断性】 肉厚のもっちりとしたイヤーパッドとノイズキャンセリング機能の効果で、通勤電車内での空調音や低音のモーター音など、一定の音量で発生する環境騒音に悩まされることはありません。 ただし、電車の走行中の「カタン・ゴトン」や、「次の駅はXX駅です」という車内アナウンスのように、突発的な高音は、ノイズキャンセリングがONの状態でも聞こえるので、私のような通勤サラリーマンにとっては、不快どころか、強いセールス・ポイントの一つに思います。 例えば、たまたま乗車した電車に不慮の事故が発生し、様々な情報提供のアナウンスが、音楽鑑賞中にほとんど聴こえなくなったら、本当に困ります。 本機種のように、節度の有るノイズ・キャンセリング機能を搭載したヘッドホン&イヤホンが、続々と商品化されることを望みます。 【音漏れ防止】 肉厚のもっちりとしたイヤーパッドで、問題無いように思います。 ここ数日、電車内で使用しましたが、誰からも睨まれることなく過ごしました。 【携帯性】 私は、ACE製の大きめのビジネス・リュックを使用しているので問題ありませんが、このヘッドフォンの収納ケースが大きめなので、通常の書類入れサイズのビジネス・バッグでは到底、収まりません。 ビジネス・トートーバッグのように、容量が大きめのカバンなら問題無しと思います。 【総評】 最近の価格の下落を観測して、そろそろ生産終了になるのでは?と思い、結局、2セット購入しました。 個人的には、私の用途に向いた、上質のノイズキャンセリング・ヘッドフォンです。 購入前に、ノイズキャンセリングON状態での気になる歩行同期音についての辛口レビューなどを読み、ある程度、心構えをしていました。 しかし、こうして今、実機を手にとって、このネガティブの評価は杞憂であると思いました。 ノイズキャンセリングON状態での歩行同期音については、そもそも、道を歩くときにノイズキャンセリングをON状態にすること自体が、身を危険に晒すことなのでNGな行為の一つです。 (私自身は、歩行中のノイズキャンセリング機能の活用について、思わぬ事故に巻き込まれないよう、どんな製品についても否定の見解です。) 外歩きの騒音なら、たいがいは、この肉厚のもっちりとしたイヤーパッドによる物理的な効果が、環境騒音を低減してくれます。 イヤホンなら、SHUREがけすることで、歩行同期をほぼ回避できますが、ヘッドフォンでは、そういう訳にはいきません。 けれども、この機種は、それほどに、歩行同期音に弱い機種では無いと、毎日の通勤の日々を思い起こします。 K495NCで、ノイズキャンセリング時の歩行同期音が聴こえるというレビューは、個人的には、的を得ていないように思います。 日々のケアを大切にして、「AKG K495NC」と、毎日の通勤時での、ひとときの「音楽散歩の道」を、末永く、一緒に歩んでいきたいと、心から思いました。 このヘッドホンが奏でる音色に、毎朝、安らぎを感じます。 そして、「AKG K495NC」を、世に産み出して下さいました、オーストリアの音響技術者の皆様、本当に有り難うございました。 心を込めて。心を込めて。。。 【追記】 「右側のハウジングの根元に亀裂が入りました」 毎日の通勤で5ヶ月ほど使用後、ヘッドフォンケーブル のAKGロゴのカバーが外れ、接着部分がむき出しになり ました。そして、右側のハウジングの根元のプラスチッ クに亀裂が入っているのを確認しました。 2年間の保証なので販売店に行って修理依頼をし、販売 代理店に送付されて、無償の新品交換となりました。 アメリカのamazonのサイトで報告されていた障害が、 自分の製品にも起きたのはショックでしたが、良心的な 対応をして頂き、感謝しています。 音質の良さと良心的なサポートを考慮し、本製品の評価 は据え置きます。 新規に購入を考えている方は、こういうリスクを考慮し てください。

お気に入り登録Classic Series SR80のスペックをもっと見る
Classic Series SR80 428位 -
(0件)
0件 2026/6/26  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)      
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:44mm カラー:ブラック系 折りたたみ: 
お気に入り登録2DT 880 EDITION 600 Ohmのスペックをもっと見る
DT 880 EDITION 600 Ohm 428位 -
(0件)
0件 2023/6/27  半開放型(セミオープン) 有線(ワイヤード)     290g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:600Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:5Hz〜35kHz カラー:シルバー系 
お気に入り登録132K701-Y3のスペックをもっと見る
K701-Y3 428位 4.65
(12件)
28件 2019/9/30  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     290g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:62Ω 音圧感度:93dB 再生周波数帯域:10Hz〜39.8kHz コード長:3m 最大入力:200mW カラー:シルバー系 
【特長】
  • すぐれた中高域の再現性を備えたオープンエアー型のスタジオヘッドホン。メーカー2年保証に、国内代理店ヒビノの1年保証を加えた3年保証モデル。
  • リボン状のワイヤーを使用した「フラットワイヤー・ボイスコイル」を採用し、ボイスコイルの小型・軽量化を実現。微細な電気信号にも俊敏に反応する。
  • 人間工学に基づいて設計された「3Dフォーム・イヤーパッド」により、やさしく確実にフィット。なめらかな肌触りのベロア素材で長時間の使用でも快適。
この製品をおすすめするレビュー
5コスパ良

2023年12月にAmazonで購入。 【デザイン】 白色でかわいらしいデザインです。 プラスチック部は若干チープに見えますが、私は気にしていません。 【高音の音質】 非常に良いです。 特に、女性ボーカルやストリングス、ピアノの音がきれいに聞こえます。 【低音の音質】 いいアンプを通せば十分出ます。 【外音遮断性】 【音漏れ防止】 開放型なので無評価とします。 【携帯性】 持ち歩くようなヘッドホンではないので無評価とします。 【総評】 色々視聴しましたが、2万円前後の開放型ヘッドホンの中ではこれが一番好みです。

5優しい音を求める人に届きますように

静かな環境下でしか使わない(使えない)ので開放型のヘッドホンを探していました。 遮音性と音漏れ防止の機能は求めていなかったので無評価としております。 パワーが必要な曲調は苦手だと思います。 逆に静かで繊細な曲調だとこのヘッドホンは「待ってました。」と声が聞こえそうな得意分野。 特に低音は苦手なんでしょうね、ベースがドカドカ目立つ曲だと満足感は得難いかと。 短所ばかり書いてしまいましたが長所はこの逆です。 つまりそういう音が好みの人は良い相棒になるかと。 私には丁寧に音がなるので耳がこそばゆくなってしまいます。 イヤーパッドですが長く使っていると黄ばんできてしまいます。 しかし純正品は5000円程とお高いですが、社外品で1000円程からAMAZONにある事からさほど大きな問題では無いでしょう。 長く使えるヘッドホンですよ。

お気に入り登録28AH-D400EMのスペックをもっと見る
AH-D400EM 428位 4.67
(6件)
5件 2012/7/13  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     310g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:54Ω 音圧感度:115dB 再生周波数帯域:5Hz〜37kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.3m マイク: リモコン: 
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5面白ヘッドホン

【デザイン】 メカっぽい見た目です。少々ゴツめ。 アンプ稼働時は左右のハウジングに付いてるダイヤルの円周部がLEDで青く光ります。 暗いところでお洒落。 【高音の音質】 癖なく鳴ります。 音量は控えめ。 【低音の音質】 音量・音質共に文句なしです。素晴らしい。最高! 程良く締まった鳴り方で輪郭がしっかりしていてボワつきも気になりません。 低音の解像度が素晴らしく一つ一つの音がしっかり聞き取れます。 【フィット感】 耳殻に対して程良い大きさのパッドでしっかりフィットします。 長時間付けて居ても疲れません。 ただし、頭頂部のクッションが細目なので長時間(3時間〜)聴いていると痛くなる人もいらっしゃるかも… 【外音遮断性】 案外外の音が聞こえます。 【音漏れ防止】 普通に使用する分には問題ないでしょう。 【携帯性】 専用のポーチがついてきます。 【総評】 アンプ搭載の面白いヘッドホン。 アンプも結構な物が載っている様で、単なる音圧が変わると言ったものでなくしっかりと音質が変わります。 しばらく色々なヘッドホンを使ってきましたがベースの音をノリノリで楽しむと言う点においてこれの右に出るモノは無いです!私の中でのお気に入りヘッドホンNo.1です‼ アンプ非稼働時はDJ用のモノみたいな乾いた感じの鳴り方です。

5コイツ…光るぞ?!

使用用途は色々です。 音質について詳しく語る造詣は無いので、そういうのは他の方に任せます。 デザインは……光る!暗闇に青く光る粋なヤツ!!まぁ、普段はLEDオフで使っていますが。 アンプ内蔵のせいかちょっと出っ張りますね。 独特の仕様のせいか某所でイロモノ扱いされていましたが…さてはてどんなものかとヨドバシで購入。 頭大き目なのでアジャスターは最大で装着、まずはアンプの電源OFFのまま 悪くはないけど無難な感じ、ではアンプスイッチONに… おお?!低音が響く! 背筋がゾワっとなりましたwいや、ホント。 戦争映画などの爆音が凄いことになります、他の方も書かれていますが携帯ゲーム機にも確かにイイですね。 余談ですがこのヘッドホンでガルパンみたら迫力2.5倍増しでした。

お気に入り登録47M400 HI-FI HEADPHONESのスペックをもっと見る
M400 HI-FI HEADPHONES 428位 5.00
(1件)
1件 2015/11/11    有線(ワイヤード)     175g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:101.5dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.3m 最大入力:30mW リケーブル: ハイレゾ: マイク: リモコン: 折りたたみ: 
この製品をおすすめするレビュー
5まさにめっけもん

eイヤホンさんで視聴させて頂きました。 ヘッドホンコーナーの隅においやられているが、中小型の割に値付けが高めだったので、なんか可哀想と思ったし、KEFは元々Qシリーズのスピーカー保有していますから、期待値高めで手にとって、しかしオンイヤータイプかぁ、とやや心配になりつつ、音を流すと、 まぁ、革の質は良いし、何より低音がリッチ感豊かに響き、高音はその分、落ち着いてはいるものの必要十分。男性も女性も聞き比べましたが、どちらが不得意ということもなく、これは軽いし、周りともかぶらない、てことで、色がオレンジしかないみたいだったので、ネットでホワイトを見つけて即買いしました。 早く新品が届いたら、あらゆるジャンル流してレビューを更新したいと思います。

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PDH-1
  • ¥35,610
  • ヨドバシ.com
    (全5店舗)
428位 4.20
(7件)
3件 2020/11/27    有線(ワイヤード)     420g
【スペック】
駆動方式:平面駆動型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:20Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz カラー:ブラック系 リケーブル: 
この製品をおすすめするレビュー
5優秀なヘッドホン!

【デザイン】 他社と比較するとあまりインパクトはないが、派手なヘッドホンが好きではないのでいいかなと。 そもそも外で持ち歩くタイプではないのでファッショ製はゼロでも問題なし。 【高音の音質】 平面駆動はHIFIMANをメインに使っていますが、こちらはHIFIMANより大人しめで刺さらない絶妙な量感の高音域を鳴らします。解像度は平面駆動もあって高いです。細かい音もしっかり拾えます。 【低音の音質】 フルオープンなハウジングではないため、低音域もしっかり鳴らせます。量感は多めではないですが、質の高い低音域をきちんと存在感を出して鳴らしてますので、高音域とのバランスもいいです。 【フィット感】 耳に収まるタイプなのでフィット感自体はいいですが、平面駆動なだけあって重いです。このヘッドホンのサイズ感に見合わない重さです。長時間だと耳よりも首が痛くなりますね。聴く姿勢も気をつけたりと気を遣う部分はあります。ただ他の平面駆動のヘッドホンも重いので、仕方ないかと。 【外音遮断性】 無評価 【音漏れ防止】 無評価 【携帯性】 ポーチが付属しているので、持ち運び自体はできます。ただ重いし外で聴く前提の持ち歩きというよりかは旅先で聴きたいから持って行くというようなシチュエーションでならアリだと思います。 【総評】 ヘッドホン自体の完成度は高いです。音質は同価格帯のヘッドホンだと頭一つ抜けてて、10万前後のヘッドホンとなら戦える実力は持っています。 リスニングライクな音ではありますが、比較的フラットな部類になりますので、HIFIMANの広い音場と高音域強めの解像度で短時間楽しく聴くタイプとは異なり長時間耳が疲れない良い音を聴きたい人向けかなと思います。比較的ポータブルdapでも鳴らせますので、据え置き前提では考えなくても満足すると思います。

5ピュアな音。意外に低音が良いです。

【デザイン】 シンプルでかっこいいと思います。 メタルで重厚感もあります。半面重さもありますけど。 【高音の音質】 高音を持ち上げてる感じはしないです。 鋭いよりは柔らかく優しい感じです。 シンバル類は綺麗に出ています。 【中音の音質】 中音を持ち上げてる感じはしないです。 特にボーカルが強調されてるとかもないですね。 ボーカルは艶っぽいというより、生々しさはあります。 ボーカルものは音源のミキシングの段階でバランス調整 されているので出口でわざわざ持ち上げる必要もないと 思います。 綾戸智恵など、ライブハウスで聴いてるような気がしてきます。 息遣いとかリアルに感じます。 【低音の音質】 基本フラットで特に低音強調されてる訳ではないですが、音源に 低音があればしっかりならしてくれます。 このヘッドホンをTrance用にしている人はあまりいないと思いますが、 EDMにあうと思います。私はGOAとかサイケがメインですけど。 十分トリップ出来るのではないでしょうか。 低音はブーミーさはないです。タイトか、というとタイトではないですけど。 あと音源に低音なければ無理に足さないので、ZZ Topがぶりぶりな 低音になったりはしません。 【フィット感】 装着感は良いと思います。 サイドは合皮みたいですが、耳の接地面は布ぽい面白いイヤーパッドです。 長時間でも疲れないです。 【外音遮断性】 装着してもしなくても外音に変化ないと思います。 【音漏れ防止】 駄々洩れだと思います。 【携帯性】 携帯向きではないです。 【総評】 基本的にフラットではないでしょうか。 低音も振動板でしっかり鳴らしてるのでしょうか。音源にあれば 良い感じで鳴らしてくれます。 生音さが良いところだと思います。 声、器楽などリアルに聞こえます。 動画視聴だと滑舌が非常によく聞き取りやすいです。 解像感は高いと思うのですが、音はシャープというより柔らかめだと 思います。オーテク、SONYなどのハイレゾ機と比べると、おやっと 思うかも。 欠点はリアルすぎて、動画見ずに音声聴いてると、収録スタジオが 目に浮かぶことがある、ことでしょうか。 あとたまに家の外の音など外音と区別つかないとか。 チャイムの音で思わずインターホンに駆け寄ったら 効果音だったとかあります。 装着感良く長時間試聴も苦じゃないので、Bluetoothで飛ばして 動画みるメインヘッドホンになってます。 https://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=24470177/#24470208 一般的な動画ならPDH-1がベストかな。 冒険ものアクションもので映画館のような重低音を求めると、 SONY WH-CH700Nを使うことが多いです。 音楽だと、器楽系が好きです。 ピアノだと高音から低音までバランスよく、リアルに聞こえます。 ギターもシャープ過ぎない音がマッチしてると思います。 Evanescence、Velcra、Babymetalなども良い感じですし、 なんでも良いとは思いますが。 発売:2020年 感度:94dB/mW 周波数:10-40,000Hz インピーダンス:20Ω 発売時価格:\51,920

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