| スペック情報 |
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軽い順重い順 |
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-位 |
253位 |
4.67 (6件) |
0件 |
2012/6/21 |
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開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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200g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:34Ω 音圧感度:97dB 再生周波数帯域:10Hz〜25kHz ドライバサイズ:40mm コード長:3m 最大入力:1000mW
- この製品をおすすめするレビュー
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5何でもそつなく鳴らす器用中流
ノートPC - behringer MONITOR2 USB - Rupert Neve Designs RNHP
【デザイン】
シンプルな形状に、本体・パッド・ケーブルまで黒一色で、ハウジングに
ちょこんとRolandロゴのみ。むしろこういうのでいい。
【高音の音質】
特質すべきところがない代わりに、何を鳴らしてもそつなく及第点を出す、
器用貧乏ならぬ器用中流なサウンド。
特性的にはほんのり右肩上がりの中高音型で、中高音が明るめに感じる
ことはあるものの、レビューでしばしば見かけるような「刺さり」とかは
特に感じないし、中音もしっかりしていてあたたかみもある。
【低音の音質】
上でほんのり中高音型とは書いたが、それも中音高音に比べれば控えめに
感じるかも? ぐらいの話で、薄くなることなく必要なだけしっかり出てる。
こちらも特質すべき部分はないが、とにかくトータルバランスがいい。
【フィット感】
まぁOK? 敢えて言えばパッドがちょっと浅くて狭いのと若干ゴワつくぐらい。
側圧は適度で、耳を押さえつける感じもないので、位置調整の仕方次第で
ちゃんとフィットさせれば充分快適。
耳が大きい人や立ってる人だと痛いかな?
【外音遮断性】
そこはオープン型につき。
【音漏れ防止】
同上。
【携帯性】
本体はコンパクトな部類で軽量だけど、3mケーブル直付けで折りたたみ
機構なしだし……ね?
【総評】
音質の項目でも「特質すべきとこがない」と繰り返しているように、何か
大きな特徴や尖った部分はホントにないものの、とにかくトータルバランス
として評価に値するというか、低価格帯のリファレンスになりうる安定感・
安心感のある良機だと感じました。
5軽くて音がいい、電子ピアノの為のヘッドホン
電子ピアノをグレードアップしたら、今までのヘッドホンがあわなくなり、ヘッドホンジプシーにおちいってました。ヘッドホンでピアノを弾くと頭痛がする様になり困っていました。
結局4個買った中では安かったRH-A7が一番よかったです。
プラスチック製が気になっていましたが、実際硬くて痛くなるということはなく、むしろプラスチックならではの軽量設計でよかったです。200gの軽さはピアノ練習での負担を軽減します。音もピアノの音を忠実に再現してくれてとても聴きやすい。オープン型を先に買ったときにあまりよくなくて密閉型を使っていましたが、密閉型は当然耳疲れして頭痛につながる原因でした。こちらのオープン型は外の音も聞こえるけど、最近あれ?密閉型?って思った位、音がよく聴こえます。疲れも軽減されました。
パッドが耳あたりよく、側圧も強くないのもいいです。RH-A30と迷い、こちらにしましたが、こちらで充分でした。電子ピアノに適したヘッドホンです。
【総評】
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-位 |
253位 |
4.00 (5件) |
4件 |
2015/5/27 |
2015/6/ 1 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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163g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:48Ω 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:2m 最大入力:1000mW 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4もう3台目。数少ない開放型の逸品
【デザイン】
小型でいいです。
【高音の音質】
それなりに良いです。
【低音の音質】
それなりに良いです。
【フィット感】
開放型を求めているので、この「側圧感」??がいいです。
密閉型のヘッドホンは好きになれませんので・・、
【外音遮断性】
開放型なので、遮断されないことを求めています。
【音漏れ防止】
漏れているかも知れません。
【携帯性】
気にしていません。
【総評】
密閉型が好きではないのでこの機種を使っていますが、耳あての劣化により、すでに3台目です。
他にリーズナブルなものがないので、末永く生産してほしいと思います。
4HPH-200にはおよばないがまずまずなモニターヘッドホン
【デザイン】
まずまずだと思います。
200と比べると高級感はおちるかと思います。
YAMAHA好きならおおきなロゴはポイント高いかも。
【高音の音質】
悪くはないですが、超高音まで伸びてる感はないです。
やや大人締めな高音だと思います。
【低音の音質】
以外に低音は多めだと思います。
重低音多めのソースだとパンチのある低音がなります。
【フィット感】
フィット感は良いと思います。
縦軸、横軸ともに稼働するのでハウジングの向きは
頭の形状に合わせてフィットします。
側圧は普通かちょっと緩めでしょうか。
頭を振ってもずれはしないです。
【外音遮断性】
一応オープンなので。
【音漏れ防止】
一応オープンなので。
【携帯性】
アームが折れる機構はないですが、
平べったくはなります。
【総評】
電子楽器のモニタリングに最適なフラットな音質。
というキャッチフレーズです。
HPH-200にはクリアさ抜け感ではまけますが、
まずまずな音質だと思います。
発売:2015年
感度:101dB
周波数:20Hz〜20kHz
インピーダンス:48Ω
イヤーパッドサイズ:72mm位
イヤーパッド固定方法:一般的な淵にひっかけるタイプ
リケーブル:不可
バランス化:不可、要改造
発売時価格:11,000円
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-位 |
253位 |
4.45 (62件) |
125件 |
2003/12/ 2 |
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半開放型(セミオープン) |
有線(ワイヤード) |
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240g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:55Ω 再生周波数帯域:15Hz〜25kHz ドライバサイズ:30mm コード長:3m 最大入力:200mW カラー:ブラック系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5ロングセラー納得の、安心感の塊。
環境:ノートPC - Behringer Monitor2 USB - Rupert Neve Designs RNHP
【デザイン】
まぁ見慣れたというか何というか。色んなところでパk……オマージュされてるおなじみのデザイン。
【音質】
派手すぎず地味すぎず、特段秀でたところもないが大きな不満もないという中庸なサウンド。よく言えば万能、悪く言えば器用貧乏。
低音はかなり控えめ。もう少し欲しい場面もありはするが、これはこれで耳なじみがよい。
音楽でも映像系でもネット動画でもとりあえずそれなりのクオリティで鳴らしてくれて、何か適当なヘッドホンをと思ったらとりあえず手が伸びる安心感。
【フィット感】
特段よくはないが、悪くもない。
イアパッドはかなり固めで数日裸で放置した分厚い饅頭の皮みたいな質感。フィット感などは全然なく、とりあえず耳周りに乗っかってる感じ。
真円形で広さは充分ながら、深さはさほどなく耳の一部が当たってるとは思うが、側圧が緩めでバッフル面にスポンジフィルターもあるので、特段痛くなるとかはない。
頭頂部は人工皮革っぽい素材で広く面で接する感じだし、本体の軽さもあって側圧で充分保持できるため、ほとんど負荷もかからない。軽いは正義。
【外音遮断性】
半開放につき。
【音漏れ防止】
同上。
【携帯性】
ケーブル着脱可で軽量とは言え、折りたたみ機構などもなくそれなりにかさばる形状なので……。
【総評】
なんかパッとしないようなことばかり書いた気もするが、大きなクセがなくどんなソースでも一定以上のクオリティを提供してくれて、装着感も良好で疲れない。おまけに安定して6千円前後で入手できるため、ある程度ラフに扱っても罪悪感が少なく、そもそもそうそう壊れそうにないという、非の打ち所のない一本。
とりあえず適当なヘッドフォンをと思うと手が伸びる手軽さで、こいつの魅力は「安心感」これに尽きる。
5音を忠実に再現する名機セミオープンのヘッドホン
フラットな音質が特徴です。低音域は過剰な強調がなく、中音域は明瞭で、高音域は繊細な表現力を持っています。そのため、音楽制作やミックス作業はもちろん、様々なジャンルの音楽を楽しむリスニングにも適しています。
セミオープン型のため、音漏れと遮音性はそれなりにあります。静かな環境での使用であれば、音漏れが気になる可能性があります。
一方、遮音性に関しては、周囲の音が完全に遮断されるわけではありませんが、ある程度の遮音効果は期待できます。
軽量で柔らかいイヤーパッドを採用しており、長時間の使用でも快適な装着感です。
クリアでバランスの良いサウンド、快適な装着感、そして手頃な価格を実現した、コストパフォーマンスの高いモニターヘッドホンです。音楽制作やミックス作業はもちろん、様々なジャンルの音楽を楽しむリスニングにも適しています。
長所としてはクリアでバランス良いサウンド忠実に再現する音場は正直聞こえないであろう音も拾います。
快適な装着感
短所としては音漏れと遮音性。
良くも悪くも利用者を選びます。
音楽制作やミックス作業を行いたい方など様々なジャンルの音楽を楽しむリスニング用ヘッドホンを探している方やコストパフォーマンスの高いモニターヘッドホンを探している方は是非オススメできます。
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-位 |
253位 |
4.74 (26件) |
21件 |
2009/7/28 |
2009/8/21 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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140g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:47Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:2m 最大入力:1000mW 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5持っているヘッドホンとの比較。
ゼンハイザーのHD598とAKGのK240 studio持っていて、それとの比較です。
ヘッドホンについて素人です。
【高音の音質】
解像度は K240>HD598=EP700
音の余韻が心地よい。K240の透明度が心地よいのと違う感覚。
HD598の広い音場に比べると狭め。
【低音の音質】
量は EP700>HD598>K240
HD598はドンドンって締まった低音。
EP700はボゥンボゥンって広がる低音。
これは人の好みによると思います。
【フィット感】
側圧は少なめ。
ヘッドホン自体が小さく、軽めなので
ストレス無く長く着けられる。
HD598の包み込むみたいなフィット感はないが、夏でもまあまあ快適。
【外音遮断性】
全く遮断しません。
【音漏れ防止】
少しは音漏れ防ぎます。EP700>K240>HD598
【携帯性】
スイーベルで畳めるし、他のヘッドホンより小さいので持ち運びしやすい。
【総評】
HD598は原音忠実、K240は高音特化、EP700はバランス型でちょっと盛ってる感じ。
どのジャンルでも不足無く鳴らしてくれます。
このヘッドホンが好きで予備を持ってますが、エージング無いと、「えっ、こんなもん?」ってなります。
音が硬いです、余韻がないです。
真価を発揮するまで充分に鳴らす必要があります。
これは好みですが、ヘッドホンアンプで鳴らすより出力が弱いポータブル機器に直挿しの方が好きです。
アンプにつなぐと低音が出過ぎて疲れます。私は古いXperia XZにつないでいます。
高い物が必ずしも良い訳じゃないんですよね。
自分は持ってる3つの中でEP700が1番好きです。
5子供の電子ピアノ用
【デザイン】
電子ピアノ付属品と違って安っぽさが無いです。見た目もいいし、付属品のようにすぐ壊れる事もなく使えています。
【高音の音質】
【低音の音質】
自然でいいです。
【フィット感】
疲れずいいです。
【外音遮断性】
【音漏れ防止】
オープンエアー型ですから聞こえるし漏れるのは承知の上で購入。
【携帯性】
持ち運びませんので、電子ピアノのところに置いとく分には大きすぎることもなく問題ありません。
【総評】
子供の電子ピアノ用です。
謳い文句通り電子ピアノに適した商品でいいと思います。
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-位 |
253位 |
4.46 (20件) |
7件 |
2015/6/ 4 |
2015/6/19 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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275g |
【スペック】 駆動方式:オープンエアーダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:35Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:15Hz〜27kHz ドライバサイズ:53mm コード長:3m 最大入力:700mW カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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5そうそうそうこーゆーのでええねん!
ギター弾いたりゲーム用に。
細分化したら点数低いけど、コストパフォーマンスは最高。特別優れた点もなく、悪いところもなく。
だって携帯性なんて皆無だし、デザイン性なんてどうでもいいし、この子にそんな採点項目があるのが可哀想。
超優等生でもないしクラスの人気者でもない。でも文句も言わずコツコツと仕事はやってくれる頼れる同級生。居なかったら困る存在。やるじゃん。
でも彼女には「こいつが友達」って紹介したくない。そんな感じの子。
5オーディオテクニカの社会福祉
高音の音質、低音の音質はそのまま聞いた時の評価です。
拡散音場に合わせやすい機種です。
イコライジングして使うと高音も低音も最高評価です。
これ以上になめらかな中域が聞けるヘッドホンは今のところ知りません。
下記は生録用の設定で、HATS 4128-Cの拡散音場を参考にした値です。
IIRまたはFIRの最小位相フィルタを使います。ピーキングはプロポーショナルQです。
FIRのリニアフィルタは使いません。
■条件
1. オーディオ出力は24bit/96KHz以上
2. ヘッドホンアンプ必要
20000hz Q0.5 -40.6dB shelf_low
240hz Q0.5 -2.0dB shelf_low
10hz Q0.5 +37.7dB shelf_low
90hz Q1.0 -0.8dB peak
1700hz Q1.1 -1.8dB peak
9000hz Q2.6 -3.1dB peak
12000hz Q0.9 -14.1dB peak
3500hz Q2.2 +3.0dB peak
5700Hz Q2.5 +6.0dB peak
7000Hz Q2.2 +3.6dB peak
17000Hz Q0.8 +11.4dB high_shelf
13000Hz Q9.3 +4.1dB peak
14000Hz Q6.8 +1.2dB peak
15800Hz Q4.0 +3.2dB peak
打ち込み系はエコー系のDSPで反射、ハイシェルフで空気減衰を再現し、上記設定に追加するといい感じになります。
暫定的に設定するなら 20000Hz Q0.5 -20dB high_shelf を上記設定に追加します。
追記:
セオリー的には下3つのpeakは外すべきらしいです。
ノイズっぽさや響きが気になる場合は外しましょう。
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-位 |
253位 |
- (0件) |
0件 |
2025/1/10 |
2025/1/17 |
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有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:115dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m リケーブル:○
【特長】- 40mm複合トポロジカルダイアフラムを搭載した有線ヘッドホン。ヘッドバンドは頑丈なステンレススチールとラムスキンで作られている。
- 再設計されたドームと波形リングにより、鮮明かつクリアな高音域と迫力ある重低音を実現。5N単結晶銅ケーブルが付属。
- メタルグリルは音の出口からの音質への影響を軽減し、よりなめらかで安定した高音と、繊細で豊かな音色を実現する。
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34位 |
253位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2025/11/14 |
2025/11/21 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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330g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:80Ω 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.5m リケーブル:○ ハイレゾ:○ マイク:○ リモコン:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5多分日本最速のレビュー もはやちょっとおかしい製品
2025.11.23 追記・修正
2025.12.06 追記・修正
【環境】
Windows PC(SONY Music Center for PC)→SAEC SUS-380→TEAC UD-505-X→4.4mmバランスケーブル(4.4mm⇔3.5mm2極×2)→本機
【前置き】
11/21(金)発売の本機をネットで事前予約したところ、実店舗の営業開始時間9:30より早く9:00に自宅に届きました。
本機を日本で最も早く入手したのはもしかして私かも知れません(笑)。
【デザイン】
実機を一目見て驚きました。
アルミニウムマグネシウム合金グリルとステンレス亜鉛合金ヘッドバンドの切削の綺麗な仕上げ・きりっとした精密感が、とてもとても¥14660とは思えません。
特にグリル表面のサンドブラスト仕上げとエッジ部の鏡面仕上げのコントラストは見事というほかありません。
スライダー部もこの価格でなんとボールベアリングが奢られていますが、同社のFT1のようなねっとり滑らかな感触とは違い、スライド時に節度のある強めのカチッとしたクリック感があり、これはこれでとても良いです。
イヤーパッドのベルベットのタッチがスムースでとても良く、洗濯ができ、本革や合成皮革のように経年劣化でボロボロになる心配がなく、長期使用に有利です。
ヘッドバンドの内側も布製で同様に有利です。
ヘッドバンドの外側の素材が通常の本革や合成皮革張りではなく、プラスチックのような素材の表面に革シボ模様をプリントしているように思われます(安っぽさは皆無です)。
これも経年劣化を避け長期間愛用できるようにとのメーカーの配慮なのでしょう。
これほどまで長期使用に配慮した製品は、個人的には所有しているaudio-technica ATH-R70xとSENNHEISER HD 600しか知りません。
本機はFT1と違いハウジングを水平方向に動かせる構造ではありませんが、イヤーパッドが分厚く側圧も緩くて優しく耳全体を覆ってくれるので、とても気持ち良いです。
330gと数値上は特に軽量ではありませんが、実際には重さを感じさせず、3時間聴き続けても外したくなることがありません。
ケーブルが両出しなので、左右チャンネルの音質差がなく、片出しタイプのような細い渡り線の断線リスクがありません。
(それにしてもFiiO以外のメーカー各社はコスト面でも不利と思えるケーブル片出しのヘッドホンをなぜいつまでも作り続けるのでしょうか?私には全く理解できません。特に、乱雑に扱われがちなプロ向けスタジオモニターは、容易に交換できない細い渡り線がレコーディング作業中に突然断線すると致命的だと思うのですが。)
付属のケーブルは贅沢にもパラジウムメッキ4N無酸素銅です(私は4.4mmバランスケーブルに替えていますが)。
全体のどこにも安っぽさは無く高級感にあふれており、本当にこの価格でいいのかと思います。
【音質】
これまた驚きです。
全音域にわたって、クセ・不足感を全く指摘できません。
鮮やかな解像感・きれいなヌケ・鋭いキレ・重厚な沈み込み感圧力感・軽快感・艶やかさ・・・音源の特徴をそのままストレートに出してきます。
2.8MHzのDSD音源(DSD64)と、同じ曲を16bit/44.1KHzのPCMにダウンコンバートした音源とを聴き比べると、その違いが瞬時に手に取るように分かります。
プロ向けモニターのATH-R70xとそっくりな音です。
あえて個人的に特に気に入った点を挙げれば、ATH-R70xを上回るとさえ思える高域の解像感・キレと、猛スピードで鼓膜を直撃するような引き締まった重低音です。
インピーダンス:80Ω@1kHz 能率:97dB/mW@1kHz 110dB/Vrms@1kHzという数値は、一見すると非力なDAPでも鳴らしやすく気難しさがないように思えますが、実際は逆で、かなりパワーを入れてやらないと本領を発揮しないように感じます(TEAC UD-505-Xで-20db以上に音量を上げないと満足な音が出ません)。
FiiOは日本で売ることを真剣に考えてHi-Res AUDIO認証も取得しています(FiiO社の有線オーバーヘッド型ヘッドホンの製品紹介を見ると、すべて高域40KHzまでの再生に対応しているようです)。
「はじめようHiFiヘッドホン」といううたい文句ですが、「はじめよう」ではなくもはや「きわめよう」と言いたくなります。
この価格にして、もうリファレンスと言っていい完成度とさえ思えます。
【外音遮断性・音漏れ防止・携帯性】
オープンエアー型でホームユースが前提の製品ですので無評価で失礼します。
【総評】
これほどまでのコスパのヘッドホンにこれまで巡り合ったことがありません。
2025.12.12に発売されるJT7も、平面駆動型でHi-Res AUDIO認証取得で、市場予想価格19800円前後とあります。
もうFiiOという会社、「化け物」です。
FiiOは日本のヘッドホン市場を総ざらいするつもりなのでしょう。
いや、「つもり」ではなくすでに実現しつつあるのかも知れません。
他社は今やfiiOとの直接競合をあきらめざるを得ない状況ではないかと思います。
もはやちょっとおかしい本機を、皆様ぜひご一聴を。
※なおFiiO 社は、JT1の製品紹介の中につい先日まで記載されていた「後日発売予定の別売バランスケーブル」を、「LL-4.4A」という名前ですでに発売中です(HPの記載が最近訂正されています)。
https://store.emilai.co.jp/products/fiio-ll-4-4a
JT1とJT3の付属ケーブルは同じもののようですから、この別売ケーブルは多分JT3にも適合すると思います(念のためエミライ社にご確認を)。
この別売ケーブルはヘッドホン側が3.5mmの「3」極ですが、私が使用しているケーブルはヘッドホン側が3.5mmの「2」極で、問題なく使用できています。
それにしても、この別売ケーブルは上記URL中で¥2689という価格破壊ぶりです。
従来の他社製品は¥20000以上の価格が珍しくありません。
FiiO、凄すぎます。
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85位 |
253位 |
3.91 (2件) |
0件 |
2025/3/31 |
2025/3/21 |
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有線(ワイヤード) |
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195g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:28Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.5m 最大入力:1000mW リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5音楽の入口と未来をつなぐ一台
【デザイン】
マットなシボ加工のハウジングと、ピアノ線のようなメッキアームが生む金属光沢のコントラストが美しく、質感に高級感があります。
シンプルながらも“道具としての誠実さ”を感じ、スライダーの動きも滑らか。使うたびに愛着が増していきます。
【高音の音質】
ハイトーンは伸びやかで透明感があり、刺さることがありません。
羊文学「ランナー」では、倍音がすっと広がりながらもボーカルが前に浮かび上がり、リバーブの距離感まで感じ取れます。
クラシックでは弦楽器の倍音構成が自然で、和紙コーンならではの柔らかい響きが生きています。
【低音の音質】
低域は量感がありながら、ぼやけず締まりがあります。
アンバランス接続でも十分に厚みと深みを楽しめますが、バランス出力対応のプレーヤーと組み合わせると、分離感と見通しがさらに向上。
その際は低域が引き締まり、ベースやティンパニが芯のある音になります。
全体として、柔らかさと明瞭さの両立がこのヘッドホンの魅力です。
【フィット感】
軽量で、イヤーパッドも柔らかく長時間の使用でも快適。
側圧はやや強めですが、ヘッドバンドを軽く広げるだけでフィット感が改善します。
【外音遮断性】
密閉型としては標準的。過度な遮音ではなく、自然な遮断で屋内リスニングにちょうど良いバランスです。
【音漏れ防止】
適切な音量であれば問題なし。静かな環境でも気兼ねなく使えます。
【携帯性】
折り畳み機構はありませんが、軽量で持ち運び自体は容易。
自宅やデスクで落ち着いて聴く用途に向いています。
【総評】
このヘッドホンを選んだ理由のひとつが、同時発売のHA-ST12にはないバランス接続対応という仕様でした。
当初はアンバランス接続で使っていましたが、それだけでも十分に音楽を楽しめます。
後にバランス出力対応DAP(FiiO JM21)を導入してリケーブルした際、初めて本来の実力を体感しました。
羊文学「ランナー」を聴いたとき、ボーカルとベースがきれいに分離し、空気が一段階澄んでいくような感覚に驚きました。
“バランス接続って本当に違うんだ”と初めて感じたのが、このHA-SX12/HDでした。
フリーエッジ構造のドライバーを採用しており、出荷時点から振動板の動きが滑らかで、時間による音質変化はほとんど感じません。
私はエージング不要派ですが、音そのものは最初から完成されています。
それでも聴き続けるうちに音楽との距離が自然に近づいていくような感覚があり、
それを“こなれていく”と感じる方もいるかもしれません。
そして何より特筆すべきは、この価格帯で「国産」「高解像」「バランス接続対応」をすべて満たしていること。
上位国産機の半額以下ながら、アンバランスでも豊かな音楽性を持ち、
将来的にバランス対応DACやプレーヤーを導入した際には、さらにその真価を発揮します。
バランス接続という言葉は聞いたことがあるけれど、対応機器はまだ持っていない――
そんな方にこそ、このモデルをおすすめしたいです。
アンバランスでも十分楽しめて、環境が整ったときにもう一度“感動の再発見”ができる。
“音楽の入り口”と“次の世界”を一緒に持っているヘッドホンだと思います。
国産ヘッドホンが少なくなった今、こうした“誠実なものづくり”を感じられるモデルは貴重。
派手さよりも音楽そのものを丁寧に描く方向性で、静かな感動がじわりと積み重なるヘッドホンです。
もっと多くの人に知ってほしい、心からそう思える製品です。
3低音過多だが屋外使用のポータブル使用には向いている
【デザイン】
レトロなデザインが魅力的です、とても良いデザインなので屋外でのポータブル使用で目立つでしょうね。
【高音の音質】
必要十分に伸びます、サ行の刺さりが無くて気持ち良い高音ですね。
【中音の音質】
かなり良いです、中高域から中低域の楽器の響きも適切でボーカルも聴き取りやすい、とても良い印象が残りました。
【低音の音質】
ポータブル使用の機種だけあって低音過多です、屋外使用なら外部の騒音に負けないで低音を聴き取れる適切なチューニングなのかも知れませんが、比較的静かな屋内でのリスニング時には強過ぎる低音がうるさく感じてしまいます。
重低音が好みの人達にはオススメ出来る機種ですが、ごく一般的な人達にとっては低音が強過ぎる音質バランスの悪いヘッドホンだと感じるでしょうね。
【フィット感】
軽量で装着感は快適です、不満点が無いのでフィット感に関しては万人受けすると思います。
【外音遮断性】
かなり良好、外音が全く気になりません。
【音漏れ防止】
適切なボリュームで使用していれば音漏れの心配は無さそうです、及第点という感じかな?
【携帯性】
折りたたみ機構が無くてソコソコの大きさがあるヘッドホンなので携帯性はイマイチです、軽量なので携帯使用も可能だというレベルですね。
【総評】
屋内使用では低音過多で音量バランスがイマイチですけど、高音から中音が潰れる事無くしっかり聴き取れる性能はさすがだと言えます、低音が強い機種なので屋外の騒音の中で使用するポータブル用途なら最高の機種だとは感じました。
欠点はあるけれど音自体は良いので、複数のヘッドホン・イヤホンを所有している方が屋外専用のポータブル機として購入するなら購入候補に入れる価値は十分にある優良機種です。
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-位 |
253位 |
4.41 (19件) |
88件 |
2010/8/31 |
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密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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250g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:40Ω 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:10Hz〜25kHz ドライバサイズ:45mm コード長:3.4m 最大入力:1600mW
- この製品をおすすめするレビュー
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5電子ピアノ用であればこれを買って後悔なしだと思います
【はじめに】
電子ピアノ用にRolandの開放型ヘッドホン RH-A30(以下「開放型」)を使っていました。
これは周囲の音も聞こえてくるためピアノの音が自然な感じで響き非常に満足していました。
最近のコロナ禍の影響で家族が家にいることが多く、上記ヘッドホンでは周りの音に邪魔されて聞きづらくなってきました。
そこでRH-A30の密閉型である「RH-300」を購入してみました。
【デザイン】
Rolandのデザイン、質感はとても良いです。
開放型はシルバー基調でしたが、こちらは黒基調。
【高音の音質】
低音が強調されているので最初はちょっと弱めに感じますが、鍵盤の高音部だけで弾くと綺麗に響きます。
またインピーダンスが高いのか、電源系のノイズが低減されて気にならなくなりました。
カタログスペック的には開放型と変わらないのですが、うれしい想定外です。
【低音の音質】
開放型で耳が慣れているとかなり低音強めに、かつ少しせまっ苦しい印象を受けます。
しかし鍵盤の低音部だけを弾くとこのくらい強めの方がよりアコースティックピアノに近く聞こえるので、こちらの方が自然なバランスなのかと思います。
表現を変えると開放型の方は「低音が抜ける」といった傾向なのかもしれません。
ちなみヤマハの楽器用ヘッドホンも持っていたのですが、そちらの方が低音は強く出ます。
私には低音強すぎに感じて手放した経緯があります。
【フィット感】
合皮のイヤパットですがフィット感は良好。ペッタリすることもなくまずまず快適。
ケーブルの長さ(3m越え)がどう考えても室内用ですし、室内ならエアコン利かせて汗ばむことも無いので問題ないかと。
ただベロア調イヤパットの開放型のほうが快適性は上です。
最近はワイヤレスヘッドホンが増えてきましたが、これらに比べると劇的に軽いので長時間使っても違和感ありません。
2時間くらいピアノを弾き続けることも多いのですが、耳が疲れて止める、ということは無いです。
ヘッドホンの軽さは正義ですね。
【外音遮断性】
狙った通りで、演奏してしまえば家族の生活音は全く気になりません!
演奏に集中できます。
交換して満足です。
【音漏れ防止】
家族にクレームついたことは無いです。
ちなみに開放型でもクレームついたことは無いです。
別件になりますが「開放型は音が漏れるので深夜の練習には気を付けて」という記事を見かけることがありますが、少なくとも楽器用のヘッドホンだと真横で人が寝てても聞こえないと思います。
少なくとも開放型のRH-A30ですら肩が触れるほど近くで無いと音漏れは聞こえないです。
「外の音がよく聞こえる」ことは「外に音が大きく漏れる」ことと同じではない、と思った方が良いかと。
【携帯性】
一応携帯用の割としっかりした作りの袋がついてきますが、たためないし、外れない3m越えのケーブルがあるので携帯性は期待しない方が良いです。
携帯性を期待するなら、実はOEM元ではないか?と噂されるAudioTecnicaのATH-M50xなどを選んだ方が満足できそう。
【その他】
・開放型の音の方が耳にやさしいだろうという先入観がありましたが、使ってみると密閉型のほうが負担が少ないです。
先に書いた通りピアノで長時間使っても耳より腕が先に疲れでダウンします。
開放型の時は外の音が気になりピアノの音を聞き取ろうと集中するのか演奏のあと疲れを感じることが多かったです。
・音質についてもう少し書くと
開放型:外部の生活音が適度に混じりライブ感がある。ピアノの中音はこちらの方が生っぽい
密閉型:よりピアノっぽい正確な音が出ている気がする。高音/低音部は特に顕著。でも中音はやや電子音っぽさが出てしまう印象。
【総評】
生活音に邪魔されず、演奏に集中できる良いヘッドホンだと思います。
開放型のRH-A30も十分満足できますが、比べてしまうと正直先にこっちを買っておけばよかったという感想です。
電子ピアノ用であればこれを買って後悔なしだと思います。
汗ばむ人、よりライブ感が欲しい人は開放型へ!
5DTMや楽器演奏のモニターに最適
DTMでモニター用にSONY MDR-7506を使用していたが、少音量時は問題ないが大音量の入力時に異音が発生するようになってしまった為、色々と探したがこのヘッドホンの「高耐入力で大音量でも安定した再生を実現しています。」という点に惹かれて購入。
「最新のデジタル・シンセやV-Drumsなどの立ち上がりの速いサウンドや重低音に対応」という宣伝どおり、大入力でも全く問題なく使用できている。
高耐入力であるという点の他に、MDRと比較して
・耳を完全に覆うので耳への圧迫もなく長時間装着していても痛くならないので、MDRより疲れない。
・ストレートケーブルなのでギターケーブル等と絡むことなく取り回しが良い。
という点はDTMやエレキギターやキーボードなどの楽器を使用している方には特におすすめしたい。
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-位 |
253位 |
4.28 (7件) |
7件 |
2022/7/ 8 |
2022/7/15 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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328g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:15Hz〜35kHz カラー:レッド系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5最高のリスニングヘッドホン
【デザイン】
私の好みからするとチョット微妙、赤い塗装のイヤーカップは高級感があるけど横に広がった大きなイヤーカップが大仰に思える。
【高音の音質】
かなり良好、よく伸びる高音だが耳に痛いシャリ付きも無くて気持ちよくリスニング出来ますね。
【中音の音質】
モニターヘッドホン並の高解像度だけど音がダンゴにならないで分離して聴こえるから気持ちよく聴ける、聴き取れる音の数が多いけどうるさく感じないのが高評価、ボーカルの表現も上手い。
【低音の音質】
大迫力では無いけど必要十分に深く沈み込む低音の迫力が良い感じ、音源によっては大迫力の低音を感じる事も出来るから、この機種の性能はかなり高いと思う。
【フィット感】
大型の見た目とは違って軽量だからフィット感も良好、長時間のリスニングでも快適だと思う。
【外音遮断性】
そこそこ良好、リスニング中は外音が聴こえなかったから外音遮断性はかなり高いと思う。
【音漏れ防止】
普通、よほど大きな音を出さなければ音漏れの心配は無いでしょうね。
【携帯性】
未評価、元々が大型のヘッドホンで折り畳み機構も無いから屋外への持ち出しは向いていない、軽量だから大きなカバンを用意すれば屋外への持ち出しも出来るかも知れないけど屋内専用だと考えるべきですね。
【総評】
初めて購入した高級機だけど個人的には大満足の機種でした、海外通販を利用すれば1万6千円で投げ売りされているから、定価購入ではなく海外通販で購入するのがオススメです。
私が今まで使っていた中級機よりも一段高い高音質に魅了されました、これだけ音量バランスが良くて解像度の高いヘッドホンなら文句は無いですよ。
5今の海外価格、中古相場ならかなりオススメ
【デザイン】
元のやつよりかは良い
可もなく不可もなく
【高域の音質】
密閉型の中では綺麗に伸びる方
【中域の音質】
ボーカルが近い訳ではないが聴きやすい
解像度はかなり高め
【低域の音質】
特別量感が多いわけじゃないが程よく出るしなかなか沈み込むのでしっかり重さを感じる低域
【フィット感】
デカイ軽いでなかなか快適
【外音遮断性】
密閉型の中ではそこそこ
【音漏れ防止】
悪くはない
【携帯性】
無理
【総評】
海外で在庫処分なのかかなり安く売られていて日本でも中古相場が崩壊しています
個人的に元の値段でも視聴した際に悪くないけど据え置きの密閉型で8万かぁと悩んでいたので今回購入してみました
密閉型では最高クラスの音場の広さと全体的に無難な優等生なサウンドなので今の価格だとコスパ自体はかなり良いと思います
なので値下げ価格なら星5、元の値段だと4ですかね
追記
K7でバランス、アンバランスを試した所かなり変化が大きいので試す価値はあり
どちらが良いとは言えないので気分で切り替えると良いかも
アンバランス
全体的に普通に優秀な密閉型 ギリギリ頭内定位で外に音が広がる
バランス
完全に頭外定位になる、解像度があがる、低域が深くエッジが効いた音になる
若干ホール感がある(音がこちらに迫ってくる感じ)
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-位 |
253位 |
4.35 (4件) |
0件 |
2019/12/16 |
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密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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255g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:114dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.2m カラー:ブラック リケーブル:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5直接音が間近に聞こえる、ストレートな音質。
レンジが広く、直接音がダイレクトに届く感じの、なめらかさよりもリアルさで群を抜きます。また、密閉型で音漏れしないので夜間のリスニングには最適。音質をひとことで言えば「イキの良い音」。シンバルもリアル。70年代ロック、特にビートルズやシカゴがよく鳴り、楽しめます。使用ソフトSonyMusicCenter PC
アンプHiFi デュアル ES9038Q2M USB DAC COAX OPTヘッドフォンアンプ+FX-AUDIO- FX-D03J USB
5装着感優秀、音は実直なモニター型
K371は、AKGが発売したモニター型ヘッドホンです。
装着感がとても良いのが特徴と言えます。
K361と共に発売直後に購入し、4年以上レビューを放置していました。
まず最初に、レビュー数が今現在私の1件しかないように見えますが、「K371-Y3」という代理店が3年保証した型番だけ違う全く同じもののほうにレビューが8件ほどありますので、そちらもご参照下さい。
多分グーグル等から飛んで来たらーY3に、価格コム内で検索したらこっちがヒットすることと思われます。
■音質■
モニターらしくなかなか良い音を鳴らしますが、イメージされるようなピキピキした音ではなく、滑らかさもあります。
逆に音の質感的にややマットな部分もあり、その点は好みではありません。
【高音の音質】
特に痛い音は出さず、かといってAKGでイメージされるような透明感ある高音はほどほどに、実直に鳴らしている印象です。
【中音の音質】
主にボーカルについて、前方に浮かび上がる感じのややある捉え易く美しいボーカルです。個人的にこの部分が最も聞いていて良い点だと感じます。
【低音の音質】
過不足なく鳴っている印象で、特別目立つことはあまりなく、締まりはほどほどでもう少し締まって欲しいかなと感じます。この低音がマットな質感の印象の主な理由に感じます。
【音質総評】
実直な仕事をしてくれると感じます。
また、同価格帯のモニター型よりも立体感を感じられる部分もあり、そういった目的で買うのはアリかもしれません。
ただ、解像度としては人気のM50x等と比べて劣る部分であり、どこを重視するか次第かと思います。
【K361との簡易比較】
簡単に比較すると、K361のほうが明らかに低音の深みが足りません。その他基礎的な音質もK371のほうが価格差分の差を感じさせます。
それは周波数特性にも表れていると言われそうですが、5千円の価格差であれば私は重量以外の全ての面でK371をおすすめします。
■装着感■
装着感はとても良いです。
【フィット感】
耳周りのフィット感は良いです。耳をちゃんと覆えるパッドの広さと深さ。楕円形のパッドは正義ですね。密閉型故に長時間使用した場合蒸れは少し気になりますが。
【側圧】
適切な側圧です。
【頭頂部】
特に気になる点の無い優秀な頭頂部です。
【重量】
257.5g(実測値)で普通です。公称値よりは若干だけ重いようです。
【装着感総評】
総じて優秀な装着感、95点とします。
大きな不満点が一つもないというタイプの良さであり、モニター型としてなら最上位の一角と言えるでしょう。
ちなみにK361は同等クラスの装着感で更に重量が20g程度軽量という秀逸さがあります。
■■総評■■
装着感が良く、音も総じて優秀な点が多い事から星は5つとします。
とはいえ、同価格帯には音質的に優秀なライバル機が多く、K371がその中で生き抜くには装着感の良さをもっと知ってもらう必要があるのではないかと感じます。
その点、現状のサウンドハウスのみでの販売は試聴機による確認が出来ないため不利であると言わざるを得ません。
-Y3の取り扱いが無くなっている現状、レビューがゼロ件になってしまっている無印のこちらのほうにレビューを残す事で、K371-Y3の8件あるレビューへの誘導とさせていただきます。
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121位 |
253位 |
- (0件) |
0件 |
2026/6/26 |
2026/7/ 3 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:44mm カラー:ブラック系 折りたたみ:○
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67位 |
253位 |
- (2件) |
0件 |
2025/11/26 |
2025/9/30 |
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有線(ワイヤード) |
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【スペック】 カラー:ブラック系
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-位 |
253位 |
4.54 (8件) |
0件 |
2019/3/11 |
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密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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316g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:109dB 再生周波数帯域:12Hz〜28kHz ドライバサイズ:50mm コード長:5m 最大入力:200mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5AKG K553 MKII テンポ良く楽しく聴けます!
8年使用させてもらったAKG Q701がとうとう修復不能になって、
新たに密閉型のこちらのヘッドホンを購入したので自分なりに書いてみます。
【デザイン】
ほぼ、ブラックです。アーム部分がガンメタな感じです。
Q701に比べたら強調するところが無く、すごくシンプルな印象です。
このぐらいのシンプルさが個人的にはカッコイイと思います。
【高〜中音の音質】
密閉型ですが、高音が籠って潰れることなく綺麗に鳴ります。
中音域もバランスよく着いてきてます。
少し残す感じの伸びが聴いていて気持ちいいです。
【低音の音質】
迫力のある力強い低音がしっかり出ています。
全体を潰すことなく主張し過ぎず、
補助するかの様で高〜中域を包み込む感じです。
【フィット感】
人によりますが、13段階のスライダーで調整が細かく出来るので、
何処かでフィットすると思います。
ヘッドバンドに何も付いていないので痛くありません。
※写真は12までしか書いてないですが、最後にもう1段あります。
【外音遮断性】
悪くないと思います。個人的にはそこまで気になりませんでした。
【音漏れ防止】
上げすぎなければ、外でも問題ないと思います。
【携帯性】
スイーベル機構(ハウジングを回転させる機能)が付いているようですが、
収納ポーチがあれば尚良いと思いました。
【付属品・仕様など】
・カールコード(3m)・標準プラグアダプター(6.3mm)
・片出しのMiniXLR端子・リケーブル可能。インピーダンス32Ω
・イヤーパッド交換可能。
収納ポーチと通常のケーブル(ストレート)も付属していると良いと思いました。
コストの面はあると思いますが。
【総評】
元々、次はK712と思っていましたが、たまたま見つけて面白そうだったので
こちらの初のAKG密閉型にしてみたのですが、
密閉型も素晴らしく、バランス・レスポンスが良くかつ
上から下まで違和感のない輪郭のある綺麗な音を出す
見事なヘッドホンだと感じました。
密閉型でこの高音域は本当にすごいと私は思いました。
これだったら、開放型のAKG 7XX系とも引けを取らないのではないでしょうか。
インピーダンスも32Ωと低いので手元のスマホ(USB-TypeC)でも
しっかり音量は取れました。3.5mm直のスマホでも問題ないと思います。
※最初はスカスカ気味なので暫くエージングが必要です
このK553 MKIIは好きな音楽をテンポ良く楽しく聴けますよ!
迷ってる方が居たら、是非おすすめしたいと思います。
5AKGの密閉もいいですよ
あまり話題にならないヘッドホンだけど、AKGの良い所が満載の密閉タイプ。
モニターといわれるだけあって、反応の良さは良いし、密閉としては空間も広く、AKGらしいボーカル帯域の聞きやすさがあって、これは隠れた傑作かなとおもった。
付属が3mのカールコードしかないのが残念なだけで、それ以外は・・・強いて言えば、デザインがK712的なかっこよさが欲しいかもぐらい・・・・
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-位 |
253位 |
- (1件) |
0件 |
2022/3/10 |
2022/3/17 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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240g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:120Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:6Hz〜38kHz コード長:1.8m カラー:ブラック系 リケーブル:○
【特長】- 快適で軽量なオープンバックデザインと、ソフトベロアのイヤーパッドを採用したオープン型有線スタジオモニターヘッドホン。
- カールコードおよびストレートタイプの着脱可能なケーブルが付属し、用途に応じて使い分けることができる。6〜38,000Hzの広い周波数特性を持つ。
- 高音圧でもひずみが少ないよう設計された角度の付いたトランスデューサーにより、広々とした正確な音場を実現。
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107位 |
253位 |
- (0件) |
0件 |
2025/3/19 |
2025/2/10 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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237g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:120Ω 音圧感度:107.9dB 再生周波数帯域:12Hz〜38.5kHz コード長:1.8m カラー:ブラック系 リケーブル:○
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-位 |
253位 |
4.59 (22件) |
28件 |
2015/11/10 |
2015/12/上旬 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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330g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:56Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:8Hz〜45kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m 最大入力:1500mW カラー:ブラウン系 リケーブル:○ ハイレゾ:○ 折りたたみ:○
【特長】- 大口径ウッドドーム振動板を採用したハイレゾ対応ヘッドホン。木の自然な響き、ハイレゾ音源のクリアで繊細な音、大口径ならではの余裕ある音を実現。
- 無垢の木材を数十層にわたって積層した強固な構造のハウジングを採用。木の響きに安定性、均一性を与え、自然な音の広がりや余韻や臨場感を実現する。
- 音をロスなく耳に伝えるイヤーダイレクトバッフル、ハイレゾ仕様コンフォータブルイヤーパッド、着脱式L/R独立グランドプラグ&ケーブルを採用している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5万能では無いけれど音の響きが魅力的なヘッドホン
【デザイン】
かなり良い、一見普通のヘッドホンに見えてしまうが、細部まで丁寧に造り込まれていて上品な外見に魅了されました。
【高音の音質】
かなり綺麗、原音忠実ではありませんが心地よい響きが魅力的なヘッドホンです。
【中音の音質】
聴いていて楽しい音、高音の評価でも書きましたが原音忠実ではありません、オーディオとして楽しめる音の響きを大切にしたチューニングになっていると思います。
残念な部分は相性の良い楽曲は最高の音質で魅了されますが、相性の悪い楽曲には全く合わない音質にチューニングされている部分ですね。
これ1台だけ買って色々な曲を聴くのには向いていませんが、複数のヘッドホンを所有している人が聴く曲によって使い分けるのにピッタリな機種だと思います。
万人受けしない機種ですが、サブ機としては最高の製品だと感じました。
【低音の音質】
少し控え目ですが十分な音量が出ています、締まりの無いゆったりした感じの低音ですが、解像度や分解能は十分に高いので不満は感じません。
原音忠実ではありませんが、リスニング専用機としては気持ち良い音が鳴るので聴いていて楽しい低音です。
ミッドベースやサブベースはボヤける事なくメロディーとして成立している、高品質な低音ですね。
【フィット感】
普通、少し側圧が強めですが気になるほどではありません。
【外音遮断性】
なかなか良好、外音を気にせず楽曲に没頭できる高性能な機種です。
【音漏れ防止】
かなり良好、元々がポータブル機として設計されているので性能は高いです。
【携帯性】
イマイチ、スイベル機構で本体を薄く出来る設計で専用ポーチも付属していますが、それほど小さく折りたためる機種では無いので『携帯使用も出来る』という程度ですね。
【総評】
相性の良い楽曲と合わない楽曲との聴き心地の差がある、万能とは言えない機種なのでこれ1台だけ所有して全ての楽曲を聴くには難がありますけど、相性の良い楽曲を聴く時の魅力的な響きが特徴的な機種なので、どちらかと言えばマニア向けですね。
傾向の違うヘッドホンを複数所有する人がその日の気分で使い分ける機種としては最高のヘッドホンです、音質もかなり良いのでオススメの機種ですよ。
5心地よい
店頭で試聴して気に入り、お値段もお手頃なので買いました。
【デザイン】
普通のヘッドホンです。
ドライバー部が回転するタイプの折りたたみ式です。
【高音の音質】
キンキンすることはなく、かといって篭もる訳でもなく、心地よい音が流れます。
歌物を聴く場合、高音ボーカル曲を選曲するといい感じに楽しめます。
【低音の音質】
低音もしっかり鳴りますが、ウッドドライバーが重いためか、直接プレーヤーやPCに繋ぐとパワー不足で鳴りません。アンプを使いましょう。
私は同社のSU-AX01を使っています。
【フィット感】
標準のイヤーパッドだといまいちだと思います。
私はYAXIのstPad 2に換装しています。
【外音遮断性】
特にノイズキャンセル機能はないため、イヤーパッド頼みです。
標準・YAXIともにそこそこ遮音はしてくれます。
【音漏れ防止】
適切な音量で楽しんでいれば漏れることはないかと。
【携帯性】
折りたたみ式でキャリーケースも付いているので、持ち歩きは苦ではないでしょう。
ただ、ヘッドパッド部が傷みやすく、何度もケースから出し入れしていると剥がれてきます。
剥がれてしまったら本革にでも張り替えようかと思っています。
【総評】
原音忠実性はありませんが、聴き疲れせず心地よい音を奏でてくれるヘッドホンです。Victorの音が好きな方はハマると思います。
パワーを引き出せるかはアンプ次第なので、専門店でいろいろ繋いで気に入った組み合わせを探すとよいでしょう。
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-位 |
253位 |
4.91 (12件) |
25件 |
2015/10/ 9 |
2015/11/13 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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160g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:46Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:42mm コード長:1.2m 最大入力:1000mW カラー:木目系 リケーブル:○ ハイレゾ:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5木目の美しさだけではない、サイズを超越した音質。
外出が気兼ねなく出来るようになるのはまだ先のことでしょうが、お出かけ時のウォークマンのお供として購入しました。
オーディオテクニカではチタンモデルが個人的には好みの見た目だったのですが、音質の方は好みには合わなかったのと、ウッドモデルは所有したことが無かったこともあって興味本位で買いました。
【デザイン】
ウッドハウジングはプラスチックっぽい見た目と手触りですが、色はきれいで木目も美しさを感じます。
ただ、まん丸ハウジングの芸のないデザインはまだ良いとして、「ライト」「レフト」の文字が入った黒い部分はプラスチック丸出しでお世辞にも高級感があるとは言えず、本革イヤパッドの上質さと不釣り合いでちぐはぐな感じがします。
また、ハウジングを回転させてフラットにできるのは他のポータブル機と同様ですが、回転感触がかなり固く、スムーズさにも欠けるため、この点もプアな感じを受けてしまいます。
【高音の音質】
高音は伸びやかでボーカルも明瞭。
耳にキンキンくることもなく良好です。
あえて言えばZ7M2よりもボーカルが少々かすれ声に聞こえるかな、という感じですが微々たるものです。
【低音の音質】
Z7M2よりも押し出しを強く感じます。
別売りバランス5極ケーブルHDC114Aに変えるとよりその傾向が強まりました。
Z7M2に比べるとこもった感じにも聞こえますが、歯切れが悪いというほどでもないので好みや視聴環境によるかもしれません。
【フィット感】
前述のハウジングの回転感触の固さとも関連するのですが、ベストの位置で装着するには慣れを要しそうです。
「耳にのせる」という形状もあってハウジングの高さも吟味する必要がありますが、さらにハウジングを少し回転させて、頭頂からみてやや「ハの字」にしないと私の場合隙間が出来てしまいました。
ハウジングをフラットにした状態で固定出来てポーチにしまいやすい、ということもあるので、あの固さも完全悪とまでは言えないのですが、現状ではデメリットの方が大きすぎます。
【外音遮断性】
オンイヤータイプのため、当然それなりという感じです。
【音漏れ防止】
上記と付随してあまり期待はできなさそうなため、周囲の環境次第では音量に気を遣いそうです。
【携帯性】
軽くて非常にコンパクト。この点は全く不満無しです。
【総評】
いろいろ不満も書きましたが、まず一聴して驚きました。
所有しているZEN DAC、WM1Aいずれに接続してもZ7M2に引けを取らない高音質だと感じました。
MSR7SEとの比較ではバランス接続で出力が上がっている点、Z7M2との比較では感度の差を考慮しなければならないのですが、その点を割り引いても本機の音は素晴らしいと評価できます。
少なくともこの小さな筐体サイズからは想像もつかない音質でした。
子細に聞き比べれば、低音の質やボーカルの繊細さにZ7M2や既に手放してしまったAP2000Tiにやや劣る感じはしますし、Z7M2で感じられた打楽器が鳴った直後の心地よさのようなものは本機ではやや希薄です。
しかし敢えて述べるなら、という話であって、音だけ聞いたらこのような小さくて軽いヘッドホンからそれが出ていたとは信じられなかっただろうと思います。
ただ、その高音質を味わうにはサイズの小ささや固くてスムーズさに欠ける回転部分などがやや足を引っ張っている気もするので、非常にもったいない気はします。
まあそうは言っても同社のウッドモデルでは最も手頃な値段でこの音質とあっては個人的には無視できる欠点と言え、3万円ジャストは良い買い物でした。
正直オーディオテクニカのヘッドホンに対する評価は、私の中では上下の激しいものでした。
M50xで性能面では感心したものの、2万円どころか2千円と言われても信じてしまいそうなほど外観はチープ(ただし、造りそのものはしっかりしているというか頑丈)で両者の落差を感じ、奮発して購入したAP2000Tiは高品位ではあってもややつまらないデザインと、繊細さは充分感じられるものの全体的に上品すぎる音傾向に、価格差に見合った価値を見出せず、他にも手を出したチタン製のやや旧型のモデルは高音がキンキンと耳障りで聞くに堪えない、といった有様。
ある意味M50xを見直す結果となったのでした。
今回これと同時期に購入したATH-MSR7SEが気に入らなければオーテク製品とはそれまで、というつもりでしたが、結果としては両機とも気に入り、同社を改めて見直すことになりました。
直接の後継機と言えるかは微妙ですが、WP900では私が述べたような欠点は改善されているようで結構なことですが、値段もサイズも大きく異なるため、直接の比較評価は難しいかもしれません。
まだ新品は流通しているようですし、変なプレミア価格にもなっていないようですので、私のようにウッドホンも一つぐらい買ってみようかな、という方には満足していただけるのではないでしょうか。
5コンパクト設計と音質を両立した聡明なヘッドホン
【デザイン】
ハウジングの素材にシカモア材が使用されており、独特な木目が綺麗です。
傷がつきにくいです。
ケーブルは着脱可能。
【高音の音質】
ATH-ESW9に比べて、高域・中域の解像度や音の広がりがよくなっています。
こもりもありません。
ウッド素材のため、高域・低域の鳴り方に個性があり、やや近めで肉厚な音質。
ピアノの高域は僅かに明るめに感じます。
【低音の音質】
弦楽器のバイオリン,チェロ,コントラバス関連と相性がいいです。
打楽器のマリンバの温かみのある音、ヴィブラフォン(高音)の透き通った音まで
心地よさを感じます。
【フィット感】
フィット感は良好ですが、人によっては側圧を感じると思う。
コンパクト設計なので、イヤーパッドは少し薄いです。
【外音遮断性】
少し外音を感じる。
【携帯性】
フラットになる構造なので持ち運びに便利です。
スライダーは細いですが丈夫にできているので、曲がる心配がありません。
【総評】
かなり前から使用していますが、コンパクト設計と音質を両立したヘッドホン。
ウッドハウジングがとても綺麗。
生産終了になりましたが、これからの時代にもまだまだ使えます。
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-位 |
253位 |
- (0件) |
0件 |
2023/11/28 |
2023/12/ 1 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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318g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:40Hz〜20kHz ドライバサイズ:45mm コード長:1.5m カラー:ブルー系 リケーブル:○
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-位 |
253位 |
4.34 (3件) |
0件 |
2021/11/ 1 |
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密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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350g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:48Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz コード長:1.8m 最大入力:30mW カラー:ブラック系 リケーブル:○
【特長】- レコーディング向け密閉型有線モニターヘッドホン。インピーダンス48Ωの「STELLAR.45ドライバー」により、あらゆるデバイスで幅広い用途に使用可能。
- 軽量のコイルから生み出されるレスポンスの速いトランスデューサーは、大音量で高負荷の状況でも一切ひずみのない、原音に忠実な安定したサウンドを提供。
- 着脱式ミニXLRケーブル(1.8/3m)はリケーブルが可能。6.3mmステレオ標準変換アダプターも同梱。
- この製品をおすすめするレビュー
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5傑作の進化
先ずデザインはやはりDT700 PRO XもDT900 PRO Xもどちらかというと上位モデルDT1770 PRO・DT1990 PROのデザインを踏襲して簡略化したようなイメージです、メーカーの意匠もしっかりと継承しています。
装着感は個人的にこれまで使ってきたの中でもかなり上位の快適さを誇っていると思います。ケーブルは上位モデルと同じ堅牢なMini XLR端子です、細かい部分では一切妥協していないところが素晴らしいです。
音に関して、密閉型のDT700 ProXは完全密閉のタイプので、低音がほんの少し弱い、全体的に音が締まっていてフォーカスがクッキリしている印象です。
音楽鑑賞用としては、音のアラ探しになってしまいそかも知れんが、逆に言うと、ハイレゾ録音とかのポテンシャルを引き出して、ヘッドホンの本来の実力を邪魔されずに本当に良い音が味わえるかもしれません。
Beyerdynamicの傑作は進化して帰ってきた。
4音質は良いです、エージングは必須だと思います
解像度が高くクリアで高音も綺麗でその場の空気感も伝わる感じで低音はずっしり沈む深さがあって音質は大変良いのですが箱出し直後は高音と女性ボーカルが結構刺さるような気がします。エージングしないと音圧が高い感じと高音の刺さり具合で毎回、耳が疲れていたのでエージングは必須だと思います。
高域エージング動画を長時間流したら耳の疲れもかなり少なくなりました。ただしエージング動画は短時間で効果があるので調整はお任せします。開放型のDT900proxの方が700proよりもマイルドな感じで耳の疲れも減ってるらしいのでリスニング用なら900proxの方もチェックしてみてはどうでしょうか。
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-位 |
253位 |
4.87 (9件) |
22件 |
2023/12/ 6 |
2023/11/30 |
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有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:平面磁界型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:8Ω 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:15Hz〜53kHz ドライバサイズ:100mm カラー:シルバー系 リケーブル:○
【特長】- 100mm大型振動版、シリーズ独自の「FDT フルドライブ技術」を搭載した有線ヘッドホン。
- 特別なサイズの「N52 ネオジムマグネット」を36個使用し、振動板の振動面全体を覆う平面磁界が形成されている。
- 傾斜角のあるユニバーサル・デュアル 3.5mm リケーブル設計を採用し、さまざまなシーンのニーズに合わせてケーブルを自由に交換できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5大満足
PC - USBDAC Fiio K11 - 4.4mm - PARA
音楽は様々なジャンルを聴きます(POP、HIPHOP、ロック、アニソン・声優など)
【デザイン】シンプルですが私の好みでした。
【高音の音質】ボーカル、弦楽器の細かい音の表現に驚きました。
シャリ寄り(?)ですが刺さるような感じではなく心地よいサウンドです。
【低音の音質】控え目ですがベースなどの低音は気持ちよく聴こえます。
【フィット感】重さはありますが、私は気にならないぐらいでした。
【音漏れ防止】普通に音漏れはします。
【総評】オーディオ関係は初心者ですが…いままで聴き取れていた音と全く違く驚きの連発でした。
音楽だけではなく、ゲームでも試しましたが(APEX)足音などハッキリと聞こえるので位置特定が以前よりも良くなりました。
5特に女性ボーカルによく合う最高のヘッドホンです。
視聴環境
PC→FiiO K9 AKM→PARA
【デザイン】
好みだと思いますが、良く言えばシンプル。悪く言えば安っぽい。
ハウジングが恐らくプラスチックで百均で売ってそうな感じです。
ヘッドバンド・アームは金属製です。
家で使用するものなのでデザインはどうでもいいですね。
【高音の音質】
最高です。ボーカルや弦楽器が生演奏のように綺麗に聞こえます。
歯擦音の刺さりもありません。
”ドンシャリ”の”シャリ”寄りかな?と思います。
平面駆動型のメリットを惜しみなく感じられます。
【低音の音質】
フラットで芯があります。イヤホンで言うBA型に近い感じです。量は開放型にしては若干多めかな?
【フィット感】
500gオーバーの超重量級なので警戒していましたが、ヘッドバンドの支えがしなやかで側圧もそこまで強くなく重量を感じさせません。素晴らしい。
下手な200gクラスより装着感を感じず長時間つけていても違和感がありません。
【外音遮断性・音漏れ】
一般的な開放型ヘッドホンと比較しても特に外の音が丸聞こえです。
また逆に、耳にスピーカーでもつけてるかのように音漏れします。
その音漏れすら音質が良いので笑ってしまいます。
【総評】
まず最初に聴いた時、「このクラスでこの音出していいの?」という感想が出ました。
STAXやER-4Sが大好きだった私にはドンピシャでした。
個人的にはVENUSよりも好みです装着感も含めて。
久しぶりに音楽を聴くのが楽しくなりました。
是非試聴してみてほしいです。
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107位 |
253位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2025/1/31 |
2025/1/30 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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336g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:42Ω 音圧感度:112dB 再生周波数帯域:5Hz〜30kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.5m カラー:ブラック系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4ゆったり低音、トランジェント高音、安定定位、ふんわり装着感
ここの所、ヘッドホンでは高価格帯の新製品が続いていたMeze Audioだが109 Proと99Classicsの間を埋める製品として登場したのがこの105 AERである。
109 Proに用いられているようなウッドハウジングは製造面で難しい部分があるようでそれをABS樹脂に置き換えたのとフレームもアルミから樹脂に置き換えていると言う。
製造国は99Classicsでも実績がある中国で品質管理はガッチリと行っているとの事である。これらの総合的なコスト見直しで109 Proに届かなかったユーザー層を目指しているようである。
【デザイン】
オープンバックは剛性と開放を両立させる手段と思われるハニカム構造が特長的。細い2本のブリッジやフリーアジャストの幅広なヘッドバンドを支える凝った形状の据付機構などは109 Proと似た部分である。
イヤーパッドは見た目に柔らかそうなブラックのベロアで皮革とはまた違う高級感を演出しているのが良い。
【フィット感】【外音遮断性】
幅広で圧が分散されたフリーアジャストのヘッドバンドと腰を確保しつつフカフカなイヤーパッドは長時間でも快適な装着性が得られそうである。この辺りは他社のオープンバックヘッドホンも是非採用して欲しいなと思う。
外音はほぼ抜けて来るがHiFiMAN Edition XSのオープンバックに手を近付けると音場が変わる程では無く高域は少しだけ遮断される。
【低音の音質】【高音の音質】
105 AERは109 Proのウッドハウジングとは異なるABS樹脂一体成型で柔らかめの低音は似ているが深みよりも細部をより再現させる鳴りに感じ、そして99Classicsよりもスピード感がある。
ボーカル域はやや前に出てくる明瞭さがある。とは言ってもオーディオテクニカ ATH-ADX3000のハキハキ鳴らすタイプやソニー MDR-MV1のように音像を浮き立たせるタイプではないのでこれらの音色が好みの向きにはちょっと違うかなと言う感触になるかもしれない。
105 AERの高音は109 Proに比べると使用パーツの違いによるものなのか鋭さがある。ただ、高域を伸ばしつつ角が立たせないようなチューニングで耳障りにならない。
105 AERは全体として広い音場を確保しながら定位も安定していてジャズやクラシックを含めたインスツルメンタル系の音楽にとても相性が良く、ボーカルも近いタイプではないがしっとりと聞きたい向きには良い選択になると思う。
【携帯性】【機能性】
携帯性について論じるヘッドホンではないが折り畳みやスイーベルは備えて無く、その大きさも相まって完全なホームユースとなる。着脱式の2極ジャックを備えていてリケーブルが可能である。
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-位 |
253位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2024/4/11 |
2024/5/ 9 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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234g |
【スペック】 駆動方式:エレクトロスタティック型 インピーダンス:145kΩ 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:7Hz〜41kHz コード長:2.5m カラー:ブラック系 リケーブル:○
【特長】- エントリーモデルの静電型有線イヤースピーカー。中型円形ユニットを搭載し、静電型の持ち味であるフラットでニュートラルな再現性を特徴としている。
- 従来モデルに比べ、発音ユニットを筐体内にダイレクトに配置したほか、各パーツ間の継ぎ目を極力少なくすることで正確で芯のある音を獲得。
- 開放面のバックスリット構造は厚みを均一にせず、なめらかな曲線形状とすることで、音波をスムーズに外へと透過させひずみを低減。リケーブル構造を採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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5女性ボーカル音源では静電型以外では味わえない独特の魅力
【デザイン】
高級感はありませんが最新の上位機種と同様の丸形ハウジングが美しいです
【高音の音質】
静電型の真骨頂である魅力ある高域表現を存分に味わうことができます
本機はケーブルが交換可能となっており、SR-X1添付の標準ケーブルから6N(99.9999%)OFC+銀メッキ軟銅線の「SR-L700MK2、X9000用ケーブルAssy(1.5m)」に交換したところ、効果は絶大で高域表現が2段ぐらいアップグレードされます
アヴェ・マリアなどの女性ボーカル音源では静電型以外では味わえない独特の魅力があり、手持ちのなかでも女性ボーカルに素晴らしい表現をする「D8000」や「SUSVARA」でも表現が難しい繊細な高域を軽々と表現いたします(アップグレードケーブル使用)
【低音の音質】
Fidelixのヘッドフォンアンプ「STACCATO」+「SR-X9000付属ケーブルと同等のアップグレードケーブル」でドライブしている関係なのか非常に力強く好ましい表現をします
【フィット感】
非常に軽く長時間の試聴も気になりません
ケーブルが重いのでケーブルにクリップを付けて重さを軽減しています
なお、標準のイヤーパッドはオーケストラ等での利用を意識して傾斜が抑えられており、これを傾斜の強いイヤーパッドに変更することで、魅力的な女性ボーカルを味わい尽くすことが可能です
当方では手持ちのイヤーパッドを試して、傾斜角の強いMDR-Z7の社外品本革イヤーパッドに換装して利用しています
ほとんどの方は標準での横に広い音場に魅力を感じられないのではと感じますので、STAXからも傾斜角の強いボーカル向けイヤーパッドを標準で選べるようにしていただけると嬉しく思います
【総評】
コストの関係なのでしょう、標準セットのヘッドフォンアンプ、標準ケーブル利用の場合はSR-X1の真の力を引き出せませんので、上位のヘッドフォンアンプに交換し、リケーブルすることで、SR-X1の真の魅力を解放できます
SR-X1はSTAXとしての戦略機種であると再認識させられるとともに上位機種にはない「軽さ」と「音質」を備えた素晴らしい機材だと思います
少々手を加えることで手放し難い機種になりますのでお試しください
ご参考になれば幸いです
5シンプル、超軽量級
【デザイン】プラスチック中心で華奢なので、高級感には欠けますが、すっきりした良い外観です。
【高音の音質】同社の高級モデルのような顕微鏡的な分解能の凄みはありませんが、ダイナミック型ヘッドホンよりは良好と思います。
【低音の音質】駆動アンプにSRM-727を使用しているためか、静電型としては力強い低音です。
【フィット感】悪くないです。STAXにしては極めて軽量級(234g)なのに驚きました。
【携帯性】STAXのヘッドホンは専用アンプを要するため、携帯は難しいです。
【総評】ヘッドホンはケーブルの端末部分の断線が弱点でしたが、本機はケーブル脱着式なので安心です。音はドライブ系、駆動アンプ次第ではないでしょうか?
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-位 |
253位 |
4.57 (33件) |
84件 |
2015/10/ 9 |
2015/11/13 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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294g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:44Ω 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:5Hz〜45kHz ドライバサイズ:53mm コード長:3m 最大入力:2000mW カラー:シルバー系 ハイレゾ:○
【特長】- 二重構造ハウジングで空気のダンピング効果を高める「D.A.D.S.構造(PAT.)」により伸びやかな低音を再現する有線ヘッドホン。
- すぐれた音響特性と高剛性を併せ持つ軽量チタニウムハウジングのなかに、日本の職人が丹念に作り上げた53mmドライバーを搭載。
- 剛性にすぐれ、内部損失の高いマグネシウム製バッフルで不要振動を効果的に抑制。左右両出しの左右独立アース線(4芯)構造のコード仕様。
- この製品をおすすめするレビュー
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5新しいものがすべて良いとは限らない
ウオークマンに直挿しでも十分な音量の44Ω。それで高音から中低音もきれいに出ます。
低音は密閉型のわりには少し控えめだが逆に好み。同価格帯のSONY等は低音域をおもいきり盛っており、中音を食って全体を曇らせている。よってSONY等は、10代20代の若者の好む低音に忖度し、実際の音でなく盛っている。800万のステレオシステムB&Wで確認済だ。
人間は高域20000ヘルツまでしか聞こえない。それも20才までだ。コウモリではないので、常人なら18000がギリで、40才以上は17000ヘルツがやっとだ。年齢には絶対勝てない。
現代はさらに高音が出る機種があるがまったく無駄で聞こえない。広がりになる?というが聞こえてないのにわからんだろう。メーカーや店員に踊らせないように。
かなり前、同社の900Tiチタン?を持っていたが、2000Zは正常進化しており、チタン臭さを無くし中高音は透き通り、低音もナチュラルに増加。とてもバランス良くおススメである。
自分の据え置き機材には今だに、SONYのMDR-R10が鎮座している。ケヤキ芯の美しいハウジング、ラム革のパット。音質はとってもフラットで緻密で何を聞いても不満はない。現代機の性能や数値には到底かなわないが、音楽は数字やグラフで聞くものではない。
新しいものがすべて良いとは限らない事を実感した。
楽曲と作者が、君に何を伝えたいのが分かるのがR10。この一言に尽きる。
話それたが、9万以内なら2000Z。あとは個人の好み。コスパが良いのは実売4万クラス。10万以上は癖が強く好みが分かれ、高額の割に音質は少ししか上がらない。4万と10万では圧倒的に音質は向上するが、30万と60万は30万の差程、効果はない。ケーブル変えは気のせい。バランス変えはわずかに解像度が上がるがほぼ気のせい。大切な音の乗りや、活性が薄くなるので資金を出す気にはならない。そこまで沼る必要は無い。何も引かない何も足さないサントリーウィスキー【響】が理想だ。
1つ言えるのは、お国柄があると感じる。AKGは数値は普通だが、聴いていて楽しいし乗ってくる。ドイツや日本製は生真面目で面白味に欠ける。
さて、A2000Zは10年選手。環境省の指導で、使用不可の金属パーツがあるかもなので、在庫あるうちに買った方が幸せかもしれない。
@アンプ、スピーカー、ヘッドホンはすでに1995年(安室ちゃんの時代)で性能の頂点だ。その後はまったく飛躍的進化していない。(ノイズリダクション位だ)技術者も職を変えてリクルートしてた。
A2026年ではヒット曲自体が極小で、高音質で聞くものがない。80〜90年代とは名曲ヒット曲の数自体が極小で少なく、失われた30年と言われている。欧米も同じでレコード会社相当潰れた。
Bそんな現代に、10万以上のヘッドホンはまったく必要ないと断言する。ハイレゾ?意味なし。
どうせ3倍速でアニソン聞いている人なら、ミキサーやイコライザーで音ぐちゃぐちゃに作られたものを聞いてるのだから、まったく判らんだろう。これなら9000円ので十分だ。
四重奏やオーケストラの生録画を聞かないと、ヘッドホンの性能を見出さない。
昭和時代の熱心な先輩マニア、先生達はすでに65才以上で補聴器だ。
60超えるとヘッドフォンを頭でささえられないので、はずして片耳で聞いている。形だけ審査員だ。
5音は間違いなし
【デザイン】
美しい。
【音質】
これがもうクセになる最高さというか。
至純の音、というキャッチフレーズ通りです。
比較機のHD820なんかと比べても全然音質では負けていないという印象。
印象主義音楽のような、和声が繊細な音楽に相性抜群、という印象。
【フィット感】
これも宜しいですな。パッド自体も大きいし、側圧がきついと感じることは無い。
【外音遮断性】
室内専用と見るとなかなかにGood。エキマエカメラの店舗内でもそこそこ遮音性がありビックリ。
【総評】
この機種の最大のクセのあるポイントが「3mケーブル固定」という点。
つまり、ハナからPAPやPC、デスクトップHAの利用を前提としていないのである。
長さ的には、室内のオーディオラックに設置したHAへの接続を前提としているようなのである。
わりとコアというか、本格的なオーディオ愛好家向けの仕様、という点。
この点が「扱いにくい」というのが、やはり気になるポイントでしょう。
音質は最高に好きなんだけど、この3mケーブル固定という仕様をどう取るか、にかかっています。
追記
ポータブルで使いたくて、リケーブル加工をしてもらった。
返ってきてワクワク。さあ!
と思ったら。
悲劇が。
なんと、音が劣化している。
音質が、劣化している。少なくとも、私はそう感想するのだ。
音楽鑑賞が、楽しくない。
そう、これは製品として完成している、極めて繊細な代物なのだ。
ガラス細工のように微妙で天才的な職人芸によって、構成されているのだ。
私はそんなことも知らず、カットしてしまったのだ。
というわけで、生産終了前に買い直した。
以前よりタッチノイズが気になる気がするが(ケーブルアウターが薄くなった?)
ああ!この音!
ラヴェルの夜のガスパール・スカルボを聴いて、思い出した!
この芸術の魂の叫びを!
やはりこのヘッドフォンの「音質」に間違いは無かった
このヘッドフォンは宝物だった
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149位 |
253位 |
- (0件) |
0件 |
2025/11/ 7 |
2026/2 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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386g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:5Hz〜22kHz ドライバサイズ:50mm コード種類:Y字型 コード長:2m カラー:木目系 リケーブル:○
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123位 |
253位 |
- (1件) |
0件 |
2026/2/ 5 |
2026/2/14 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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330g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:36Ω ドライバサイズ:40mm コード長:2m カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
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-位 |
253位 |
4.58 (33件) |
233件 |
2014/2/10 |
2014/2/14 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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398g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:36Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:5Hz〜54kHz ドライバサイズ:53mm コード長:3m 最大入力:300mW カラー:ブラック系 リケーブル:○
【特長】- ハイレゾの広帯域かつ高密度な音声信号を精確に再生するフラッグシップモデルのオープンエアー型ヘッドホン。
- 直径53mmで、磁束密度1.5Tの強力な磁気回路が駆動。銅被膜アルミニウムを使用した2層構造のボイスコイルにより、過渡特性が大幅に改善している。
- 装着感にすぐれ長時間の制作作業でも快適に使用でき、木製のヘッドホンスタンドが付属しているため、イヤーパッドの形状を長期間保持できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5構造と製造誤差の影響(8年間使用して分かったこと)
音質について正反対の評価を見かけやすいヘッドホンです。
長年使用した結果、構造と製造誤差の影響で音質が安定しないことが分かりました。
購入当初に一番困ったのは、「ゲインの大小に鈍感」という特徴です。
K812はバッフル等の遮蔽物を排除した構造で、ドライバー前面と耳の間に深い空間ができ、さらに正相の反射音をパンチングメタルのハウジングから捨てます。
エネルギーの伝達効率が悪く、捨てるエネルギーが多いので、構造的にdB SPLが下がります。
これを体感で言い換えると、小さい振幅では(耳とドライバーの距離が遠いので)ラウドネスが得られず、相当の振幅に達しても(捨てるエネルギーの割合が大きいので)ラウドネスが得られず、大振幅に達して初めてラウドネスを得られる(が、その頃にはハウジング内の反響を捨てきれずに歪み、解像度が落ち始める)、となります。
つまり設計上は、ゲインの大小に対して聴覚が大雑把にしか反応できない構造を選んだために、少なくとも高感度、かつ大振幅でも低歪が維持できる大口径ドライバーと組み合わせる必要がある、という発想で作られているのです。
この特徴は、イヤパッドが劣化して凹む(≒ドライバーが耳に近づき音波の伝達効率が上がる)ことで改善するほか、低歪でヘッドルームの大きいアンプ等(≒基本大きめの音量で聞くことになっても音質が崩れにくい機材)で改善が見られます。
その他にも、K812は部品点数が多く、製造誤差が音に与える影響が無視できません。
ドライバーをハウジングに留めているビスが「僅かにネジ穴を舐めただけでも音に雑味が加わる」という繊細な一面があり、低強度の嫌気性接着剤を流し込んで微振動の元を断ったことがありました。
このことが示しているのは、僅かなガタつきの積み重ねが無視できない量の歪みの元になっているかもしれない、ということです。
そして最近になって、この不安に答えを得ました。
低音にも高音にも聞こえにくい音域が存在するのが普通だと思っていたのですが、エージング専用の音源を短時間使うだけで改善したのです。
高音がレーザービームみたいに直線的に伸びるようになったほか、意識の焦点が自然と音楽の内声に向かうようになり、その響きとリズムが見通しやすくなったという嬉しい効果がありました。
こう言っていて、自分でも怪しいプラセボ商品の宣伝をしているような気持ちになってきますが、実際に起きたことに間違いはありません。
通常のリスニングを何千時間も続けたあとで、もう部品の慣らしは良いだろうと思っていた頃に、エージング専用音源のたった30分で音質が変わったことは大変な驚きでした。
逆に言えば、必要な振動を与えるまでは引き出しきれない性能が残っていたこと自体が、K812の製造誤差です。
ただし誤差といっても個体同士を比較した場合の差異のことで、かつてのAKGの名誉のために、不良品レベルの話ではないことを付け加えます。
もし一つの製品の中で、出荷時点で左右のチャンネルに識別できる程の違いがあったとしたら、「音像の偏り」や「動き回る音像」等の現象で気づくことができます。
ですから、製造工程のマッチング作業で左右のユニットの位相と周波数特性はしっかり揃っているのです。
非常に多くのレビューに共通して「K812は音像定位が正確」というのがあり、最新のヘッドホンと比べても優秀です。
ここで挙げたような不安定性がプロ用の道具としてはどうなのかと思いますが、趣味で使う分には工夫するほど没入感が得られるヘッドホンだと思います。
5HD800と比較
作りに関しては、個体差があるのか、自分は問題ありませんでした。強固な作りに思えます。
音に関しては、最初HD800と比較して最初はそれほどでもないかな、と感じたのですが、上流のアンプや聞く曲によっては、HD800よりも良いと思えました。
例えばJAZZや女性ボーカルはk812の方が映えるような気がします。HD800の空間表現は唯一無二で、生演奏感を感じる場面も多いのですが、全体バランスの良さや、楽器の響きにハッとする瞬間をk812では感じました。
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111位 |
253位 |
- (0件) |
0件 |
2026/4/24 |
2026/4/23 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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330g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:40Ω 音圧感度:111dB 再生周波数帯域:5Hz〜30kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.8m カラー:木目系 リケーブル:○
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-位 |
253位 |
4.52 (8件) |
4件 |
2021/3/ 2 |
2021/2/18 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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450g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:55Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:5Hz〜28kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m カラー:レッド系 リケーブル:○
【特長】- マグネシウム型のインバーテッドドームを搭載し、軽量化、硬質化、振動吸収率が大幅に向上したオーバーイヤー開放型有線ヘッドホン。
- 開放グリル部に新しいハニカム・グリルを採用し、サウンドのクオリティはそのままによりスピーカーに近い開放感のあるモニターが可能になった。
- 全帯域にわたり目覚ましいトーン・バランスを実現。コンピューターやオーディオ・インターフェイスにも対応する2種類のケーブルが付属。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ザ★モニター
豊な諧調、フラットな周波数特性、原音に忠実な音質が特徴。
これで聞くASMRはヤバいです。
5いい音してます!
ソニーのM9に近いヘッドホンを探してて、見つけたのがコレ!
PCからdacで使用してます。
モニターヘッドホンではありますが、個人的にモニター用のイヤホンやヘッドホンの音が好きみたい。
ゼンハイザーの最上位やソニーのzr1も視聴しましたが
私にはコレでした。
また、ゲームでも足音は余裕で聞こえますし
Dolby Atmosでも臨場感が体験できる。
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211位 |
253位 |
- (0件) |
0件 |
2026/7/21 |
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開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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470g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:300Ω 音圧感度:96dB コード長:1.5m カラー:木目系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
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-位 |
253位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2024/1/26 |
2024/1/25 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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385g |
【スペック】 駆動方式:平面磁界型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:8Hz〜110kHz カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5至高の体験
これまでの所有経験ですと、まず挙げられるのが
ifi audio i can phantom(amp) & ifi audio Pro iDSD Signature(DAC) & final D8000 DC Pro Edition (HP)
このシステムはどれをとってもモニターライクな(リスニングだがモニター寄り)美音系で鳴り方がやや大人しく、特にクラシックにおいて大きな力を得て、アコースティック楽器の特別な世界の音色を聴かせてくれます。
オーケストラの第一ヴァイオリンの主旋律のメロディアスなパートでの音色は、弦と弓のこすれる物理音の究極の美音を響かせるものです。金属質でありながらも繊細で羽毛のような肌触りで至高の境地に舞い上がるリスニング体験が特筆ものです。
心の中で何度、泣かされ感動を味わったことでしょう。これは言葉で伝えられるレベルのものではありませんので、ぜひともお試し下さい。
しかしここで、ただひと言、申し上げたいのは、モニターという意味ではないのですが、このヘッドホンは楽器の音色に近いアコースティックな音を出す傾向があります。
しかし、それがどういうことかと分かっている人は、そう多くはないように思います。
よく販売店の推奨レビュー等で「楽器演奏をされる方は....」という表現でお薦めが書かれているのですが、楽器演奏をする人はオーディオにアコースティックな音色を求めているのでしょうか?厳密な意味で敢えて答えを決めるなら、それは「NO」になるでしょう。
私も楽器演奏をしますが、例えばパウエルのフルートなどは、コンサートホールで演奏の音が隅々にまで行き渡って、お客さんに聴こえるように造られていて、尚且つ透き通るような音色をしているのですが、そうしたプロ的な特質を持った音色を、そのままオーディオ芸術として再現するというのは、まったく問題の範疇が違うもので、オーディオで同じ音色を聴きたいプロなどいないと思います。求めてもキリのない問題だからです。
楽器というのは、個々に、それほどプロ的な特質を持った世界で、オーディオの世界と混同するべきではありません。あるのは、ただ音の好みとしてオーディオではアコースティックな傾向の音色が好きという人はいるかと思います。だから楽器演奏をする人がアコースティックな傾向の音色を好むとは限っていないのです。この辺のところを分かっているのだろうかと、レビューを見ていていつも思うところです。
逆にアコースティックな傾向の音色のヘッドホンだから、楽器の音が聴けると思うのも厳密には間違いです。それはかなり大雑把なものになると、そのありのままを知った上で愛すべきです。
クラシックホールの最前列で、海外オケの超一流のコンサートマスターの真ん前で、そのヴァイオリンの弦が弓によって、ギコギコ、ガリガリと音をたてて、鳴り響くのを身体全身で受け止めて聴いてみて下さい。きっと楽器の音色やオーディオというものに対する向き合い方の流れが変わるに違いありません。
次に純リスニング系
hifiman GoldenWave PRELUDE (amp) & hifiman GoldenWave SERENADE (DAC) & hifiman SUSVARA (HP)
hifimanの純正のシステムはリスニング体験で心温まる凄さを見せつけてくれます。
ではMEZE Audio Empyrean II はどうなのでしょう。
エージングによる効果が出てきた時点でのレビューですが、システムは
CAYIN HA-3A (AMP) & CAYIN iDAC-8 (DAC) & MEZE Audio Empyrean II (HP)
これは本格的で純粋な真空管システムのサウンドです。ampもdacも真空管です。
つまり、現在のところこのシステムではMEZE Audio Empyrean II (HP)の純粋なリスニングの音色を判別するのが、ちょっと難しく感じます。
cayinの真空管サウンドだけでも、かなりの特徴のあるリスニング系統の美音の音色だからです。
苦肉の策で、この真空管システムにいろいろなヘッドホンを試して比較をしました。
まずファースト・インプレッションは典型的なリスニング系の音色で豊かな響きをしています。
hifiman SUSVARA (HP)と同じ系列のものですが、私は間違いなくhifiman SUSVARA (HP)よりも数段、音色の美音が綺麗で優れていると思います。明らかに違いが感じられるほどに差があります。
ヴァイオリンの高域の音色の繊細で品格の高い描写が温かみを持って胸に染みてきます。ダブルベースの低域の重厚で腹に響いてくる音色による心の慟哭体験。聴くものの精神を掘り起こすまでの音色描写の凄み。これには驚き感動させられました。
システムが真空管ですので倍音の効果が半端なく特徴として出てきます。つまりリスニング系のヘッドホンにはよく合います。ヘッドホンの美音の効果が増幅されて、まるで夢の世界にいるようです。
半導体のシステムとは、完全に世界自体が違います。
MEZE Audio Empyrean II (HP)の良さや特徴が真空管サウンドによって増幅されてはいるでしょうが、明確にその素晴らしさが捉えられるものです。
真空管サウンドが未経験の場合、その倍音の効果の素晴らしさや凄さは分かりにくいかもしれません。
違う話で喩えれば、プロのオペラ歌手が体験する至高の境地。
関西方面で言えば、華麗な響きで知られる「いずみホール」(クラシック専用ホール)
ここのステージで歌うオペラ歌手はみんな同じ体験をします。ホールでの倍音の豊かで温かく愛のある響きによって、彼らは至高の境地に入って歌を歌うのです。
「いずみホールは天からミューズが降りてくる」
これはプロのオペラ歌手のあいだで密かに語られ伝えられている重い重い言葉です。
本番で歌っている最中に「天から芸術の神様が降りてくる」、そんな体験をみんながするのですから、倍音の響きの効果がどれほど神秘的で創造的で感動的なのか、お察しいただけますでしょう。
MEZE Audio Empyrean II (HP)もそのような倍音の効果があるヘッドホンです。
長くなりました。拙い文章ですが、最後までお読み下さった方に心から感謝申し上げます。ありがとうございました。
この機種は逸品です。是非一度、オーディオ店で視聴されることをお薦めいたします。
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-位 |
324位 |
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0件 |
2021/3/22 |
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開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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20g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:116dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:30mm コード長:3m 最大入力:30mW カラー:ブラック リモコン:○
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145位 |
324位 |
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0件 |
2025/1/30 |
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有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:USB インピーダンス:32Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:53mm コード長:2m カラー:ブラック系 マイク:○ リモコン:○
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-位 |
324位 |
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0件 |
2018/4/25 |
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有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:85dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:30mm コード長:0.8m 最大入力:20mW リケーブル:○ マイク:○ 折りたたみ:○
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136位 |
324位 |
- (0件) |
0件 |
2025/2/10 |
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密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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230g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:30Hz〜22kHz ドライバサイズ:40mm カラー:ブラック系 リケーブル:○ マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
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-位 |
324位 |
4.15 (11件) |
0件 |
2013/9/27 |
2013/10/18 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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110g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:15Hz〜22kHz ドライバサイズ:36mm コード長:1.2m 最大入力:500mW マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5音が良い
Lenovo PCのオーディオジャックにiPhone付属の4極ミニプラグearpodがインピーダンスの関係で上手く動作出来なかった為購入しました
とても音が良くイヤホンタイプとは雲泥の差です
オーバーヘッドは落ちる事無いためストレス無いです
ほどほどの遮音がありノイズキャンセリング機能は不要
その分音質も自然です
マイクも良くweb会議もクリアに聞こえます
この価格で良いのか不思議なくらい満足度が高いです
5激安ヘッドセットのコスパ王:びっくりするほど「普通に使える」
子供のリモート授業とゲームチャットのために購入。
2,000以下の価格帯としては驚くべきコスパでした。何より「音声チャットやテレカンも普通に使える」ことが秀逸。
2,000円前後でボイスチャットもできる製品を探しているならオススメです。
最初はApple EarPodsを使っていましたが、子供がイヤホンを長時間使うと音響性聴覚障害になりやすいので、せめてヘッドセットにして欲しいと思い、最初は評判の良かったRaserのKrakenを購入。しかし価格の割には思ったほど音質も良くなく、しかも半年でマイクが壊れてしまい、しかたなく私がテレワークで使用しているオーディオテクニカのATH-WS990BTや、ソニーのWH-CH710Nを使ってもらっていたのですが「デカすぎる」「重すぎる」と不評で、しぶしぶ子供用の製品を探していた際、たまたま見つけたこの製品を半ば衝動買い。
小さくてめちゃくちゃ軽く、テレワーク用にマイクも内蔵されていて、しかもシンプル。値段も\2,000を切っており、オーディオテクニカだったので、まぁいくら安くてもそこまで音も酷くはないだろうと。
実際使ってみると、さすがに数万円クラスのモノとは比べるべくもないですが、正直1万円以下の商品として考えても及第点レベルで、良い意味で「普通」。
この価格帯で「普通に使える」という事が、どれだけ凄いことか!
音質:安い製品にしてはナチュラル系。オーディオテクニカにしてはドンシャリ系で高音が強めなのは致し方ないとしても、耳障りじゃないのはさすが。またテレワークやボイスチャットに使うには、人の声が聞きやすいので、その意味でも使いやすい。
マイク:一番驚いたポイント。正直、びっくりするほど「普通に使える」ことに驚きました。テレワークでも家の中であれば問題なく使えます。
ちなみに、ワイヤレスヘッドセットだと1万〜2万する製品でも、マイクが悪くて相手に自分の声がうまく伝わらない製品も(有名メーカーでも)未だにちらほらあります。(私はそれで何度も買い直しました…)が、この製品は問題なく使えます。これが一番心強い!(テレカンや授業で声が途切れると焦りますからね)
アメリカとのTeamsやWebExで、私の下手くそな英語でもしっかり伝わるので大したもんだなと。(有線なのでバッテリーやBluetoothまわりのトラブルがないのも良いです)
フィット感:子供はRaserよりも使いやすいと非常に気に入っていて、リモート授業の時も、フォートナイトの時も、頭は痛くならないと言ってました。私は頭が大きいので、長くつけていると側圧の圧迫感がありますが、本体がめちゃくちゃ軽いので頭頂部の違和感はありません。
(※ちなみに側圧を下げる調整もできるようなのですが、一度弱くしちゃうと、強くするのは至難の業らしいのでやってません)
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-位 |
324位 |
3.49 (15件) |
8件 |
2015/6/ 4 |
2015/6/19 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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210g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:40Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:20Hz〜22kHz ドライバサイズ:40mm コード長:3m 最大入力:500mW カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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53mコード低価格室内利用限定なら買い オーテクファンなら決まり
【デザイン】求めないので無評価
【高音の音質】価格なりです
【低音の音質】価格なりです
【フィット感】悪くありません
【外音遮断性】そこそこあります
【音漏れ防止】個室一人での利用なので無評価
【携帯性】 そもそも携帯しません
携帯目的なら別機種にすべきでしょう
【総評】 立体感など不要なゲーム用ヘッドホンの予備として購入
価格が安いこととメーカーが好きなので選択
音質については通常の音声が再生されれば良い
程度の要求レベルです
なので総合評価としては満足です
高級機以外の有線ヘッドホンはどんどん市場が縮小しそうなので
メーカーには頑張って欲しいものです
4ヘッドフォンに拘りがないならコレで良い
同価格帯のソニーのヘッドフォンを使用してましたが寿命により本製品へ買い換えました。
音質にこだわりはなく、パソコンやゲームで使えれば十分だったのですが、以前使用していたソニー製のより明らかに音質が良かったので満足してます。
見た目安っぽいですが最低限の耐久性はありそうです。
以前使っていたソニー製のヘッドフォンのイヤーパッド素材が1年くらいでボロボロに剥げ落ちたのですが、本製品は1年半使用してもまったく剥げる様子はありません。
ある程度、雑に扱っても問題なさそうです。
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-位 |
324位 |
4.00 (3件) |
0件 |
2017/3/ 3 |
2017/3/中旬 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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110g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 音圧感度:85dB 再生周波数帯域:15Hz〜23kHz ドライバサイズ:30mm コード長:0.8m 最大入力:200mW
【特長】- 子どもの耳に配慮し、出力音圧レベルを85dB/1mWの低感度に設定した「キッズ向けヘッドホン」。
- 子どもの頭にフィットしやすい小型バンドや、着用中に指を挟みにくい設計を採用している。
- スライダー部に配置した7段階の番号表示により、自分の頭のサイズに合わせてヘッドバンドの長さを調節できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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4もう少し低音が欲しいね
姪っ子が欲しがってたので購入してみた。
<デザイン>
写真だと少し鮮やか過ぎるかなと思ったが実際は写真
より若干暗めで良い感じ。
<高音&低音>
高音は値段の割には出てる方だが低音はかなり弱め。
低音は耳に悪いので意図的に少なくしてるんだろうが
もう少し欲しいと思う。
<フィット感>
姪っ子曰く本体が小型なのでズリ落ちることなくフィット
するとの事。
<外音遮断性&音漏れ>
最低基準は満たしている。
<携帯性>
この形状で携帯も何もないので無評価。
<総評価>
価格も安いし子供の頭に良くフィットするがやはり低音
が低過ぎる気がするが姪っ子はズリ落ちないで使える
ならOKと言ってるので評価は4。
4子供用に購入しました
子供が外出先で音楽を聴くように購入しました。
小さなイヤホンやヘッドホンの先を耳に入れるよりは、痛がらないので良いと思います。
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-位 |
324位 |
4.25 (4件) |
0件 |
2017/9/26 |
2017/10/上旬 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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132g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:9Hz〜23kHz ドライバサイズ:32mm コード長:1.2m 最大入力:40mW マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5この価格でこの音質ならCP高いです
リサイクルショップで1,480円+税でポイント割引1,000円があったので500円ほどだったので購入
【デザイン】
シンプルかつフィリップスを主張するロゴ、BASS+の+ロゴが目を引きます。
ホワイとはそういう点で色味が良いです。
【高音の音質】
ここがこのヘッドホンの一番の高評価ポイント。
クリアかつ広がりのある高域はボーカルをみずみずしく表現してくれます。
ハイレゾプレイヤーでも綺麗に鳴らしきっています。
【低音の音質】
このヘッドホンのメインコンセプトの低域ですが心地よいですね。
もごもご系の低音ではなく厚みを作って鳴らす感じで音楽全体の表現の厚みを出しています。
【フィット感】
オンイヤーなので価格相当こんなものかと。
でも痛くはなりません。
【外音遮断性】
ボリュームを上げ気味に聴くと楽しいタイプなので外音は気になりません。
【音漏れ防止】
良いほうだと思います。
【携帯性】
ハウジングがスイーベルタイプなので平たくでき移動の時はまずまずコンパクトにできます。
【総評】
プレイヤーがSHANLING M0直挿しなので安価でそこそこ音の良いものを見つけたと思いました。
フィリップスのものは安くてもいい音なモデルが多いので買値500円なら買いだと思いました。
実際家に帰って聴いたところこれが大当たりで高域に期待してなかったのですが、ハイレゾ対応でもないのに音の解像度や分離感が非常に良く、SHANLING M0との相性も非常に良いです。
プレイヤーが発売日購入で14,800円だったこともありこのヘッドホンと組合すと15,000円ちょっとで満足いく環境を手に入れたことになり非常にCPの高い環境だと思います。
4隠れた名ヘッドホン?
【デザイン】
PHILIPSの白ロゴに独自のハウジング形状なスライダー
とても好みです
【高音の音質】
問題なしに良質な高音
【低音の音質】
しっかりとした良質な低音
ボワボワ感もなし
【フィット感】
側圧はきつめだが、頭部を色々な方向に動かしてもズレない外れないこのきつさが自分は大変好みです
【外音遮断性】
普通のオンイヤーレベル
【音漏れ防止】
普通のオンイヤーレベル
【携帯性】
折りたたみ出来ない時点で携帯性は悪いですが不要の時は首かけすれば良いですね
【総評】
余り市場で見ないPHILIPS製のこの有線コントロール付きヘッドホン
デザインも音質も良く、他人と被る確率が低いであろう所も魅力です
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-位 |
324位 |
4.24 (4件) |
0件 |
2014/6/11 |
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密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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120g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:24Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:12Hz〜22kHz ドライバサイズ:30mm コード種類:Y字型 コード長:1.2m 最大入力:1000mW マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5テレワーク用に購入
テレワークのリモート会議用に購入
格安でした。会議音声も問題ありません。
遮音性が高く、周りの音に影響されないのが良いです。
4安価な割にいいです。
シンプルでGOOD。
パソコンでの日常使いには最適。ノイズキャンセリングもワイアレスもないですが、この値段では文句なし。
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