| スペック情報 |
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![A-S801(S) [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000686838.jpg) |
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12位 |
6位 |
4.69 (71件) |
990件 |
2014/8/26 |
2014/10/中旬 |
○ |
○ |
AorB:6Ω以上(HIGH)/4Ω以上(LOW) A+B:12Ω以上(HIGH)/8Ω以上(LOW) |
435x152x387mm |
12.1kg |
5系統 |
【スペック】トーンコントロール:○ USB端子:1系統 リモコン:○ バイワイヤリング:○ DAC機能:OPTICAL/COAXIAL(PCM):192、176.4、96、88.2、48、44.1、32kHz、USB(PCM):384、352.8、192、176.4、96、88.2、48、44.1kHz、USB(DSD):2.8224、5.6448MHz、PCM:24、16bit 定格出力:100W/8Ω、120W/6Ω 再生周波数帯域:10Hz〜100kHz デジタル入力:光デジタル×1、同軸デジタル×1、USB Type Bx1 PHONO:フォノ(MM)×1 アナログ出力:2系統 スピーカー出力:2系統 ヘッドホン出力:○
【特長】- DSD5.6MHzネイティブとPCM384kHzに対応するハイグレードUSB DAC機能を搭載。ハイレゾ音源からアナログ音源まで高純度な音質で楽しめる、プリメインアンプ。
- 定格出力100W×2のパラレルプッシュプル構成を採用。あらゆるスピーカーを余裕を持って鳴らし切る、強力なパワーアンプを実現している。
- 最大192kHz/24bit対応の光/同軸デジタル音声入力を備え、オーディオ機器やテレビ、ゲーム機などのデジタル音声出力を接続して、手軽に高音質化できる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5コスパの高い王道機
【デザイン】
すっきりしている。過不足ないツマミ類。
【操作性】
リモコンメインで使い勝手に問題なし。
【音質】
素直な音出し。このクラスならコスパ最強。
音のさらなるきめ細かさ、繊細さを求めるなら、プリメインアンプに、少なくとも多分2-3倍位予算必要と感じる。が、価格2-3倍のアンプを店で色々と試聴してみて、この価格帯のプリメインアンプでは、飛躍的な音質向上までとは言えないし、感動とまではいかないことを実感した。価格2-3倍の中途半端な上級のアンプを買うなら、技術が確立し、玉成されている本機がいいと思っている。たとえば、マランツmodel-30なんかは、音のきめ細かさ、ダンピングファクタの数字なんかも良い。しかし、model-30は、ストリーミング用途を意識しており、ピュアーオーディオとして聴こうとするならば中途半端な存在。いわゆる耳触りの良い音に聞こえるが、しばらくすると飽きてくるという懸念、可能性ある。これに対し、本機はクセが少ない音であり飽きてくるという感じはない。価格からみても透明感も高い音出しである。だから、相棒のSACD-30nに、コンビアンプのmodel-30は購入せずに、a-s801をつないでいた。現在はa-s801は卒業し、MarantzのPM-12oseを使用している。
【パワー】
100Wだから基本不足は感じない。B&W702S2使っているが、駆動力に問題はない。
【機能性】
USBDACはa-sシリーズのうちでa-s801だけに装備されている。PC-USB出力を入力可能なので便利である。
【入出力端子】
REC OUT使ってバイアンプなどを楽しめる。その後、アキュのE-4000を調達し、一時は、高域E-4000.中低域a-s801として聴いていた。これはこれで、YAMAHAのクセのない音とアキュの美音というハイブリッドの音を楽しんでいた。この接続ならば702S2であってもパワーに余裕あり、音の急激な変化にも頭打ち感なくなり伸びやかな音が聴けた。
このほか、あまり、他のコメントが触れていない点として、下位のas-301、501と異なり、電源ケーブルが交換可能なこと。これは大きい。実際、電源ケーブルを1万円程度の別売品に交換したところ、音が豊かになり、また、無音時のノイズが半減した。電源装置やケーブルなどの関連機器も、音質形成に大きく影響している。このような経験をして以来、電源ケーブルやコンセントにもオーディオグレードのものを多用するようになった。コンセントべースも採用した。結果、電源系からくる微振動がしっかり抑えられるので、音ブレを抑制できしっかりとした音が再生できるようになった。
【サイズ】
重量13kg。電源関連含めこれだけの物量なんで妥当。やはり、アンプにおいて、電源系の充実度と筐体の剛性は重要な要素である。
【総評】
電源スイッチなどコストダウンの跡が感じられるものの、性能に関係する部分にはYAMAHAの長年のノウハウが活かされている。真面目に造り込まれている。飽きのこない音、透明感のある音であり、この価格帯では、コスパの高い王道機といえる。
5再生ソースやスピーカーをしっかり生かしてくれるアンプ
【購入動機】
・今使っているアンプは907XRや607DRなど古い物ばかりなので、いつメンテナンスに入ってしまうかわからない。そこで、気兼ねなく元気に働いてもらえる新品をメンバーに加えることを決定。
【選定条件】
・ストリーミング配信やスマホからの操作には、全くといっていいほど趣味性を感じないので、それらの機能に価格が上乗せされている機種は選外
・アナログ段のしっかりした設計のシンプルなアンプであること
・ソフトウエアサポートに左右されることなく、長く使えそうな機種であること
【選定理由】
・普及〜中級価格帯で、従来からのプリメインアンプとしての機能を重視したモデルは
驚くほど少なくなってしまった。作り続けてくれたヤマハに感謝。
・いつ生産終了になってしまうかもしれないロングセラーモデルだが、近いうちに、この手のモデルは中古でしか手に入らなくなるだろう。新品を狙うなら今のうち。
【デザイン】
・一目で「YAMAHA」とわかるキープコンセプトのデザイン
・シンプルで飽きの来ないデザインです
【操作性・質感】
・各ツマミ、スイッチ類の操作感は、すこし安っぽい。
・リモコンはシンプルで操作しやすい
・思いのほか太い電源ケーブル(プラグは金メッキ)が付属。
・内部には銅メッキされたパーツが多く使用されていて、まじめにコストをかけているものつくりが伝わってくる
【音質】
・ある程度DACのしっかりしたCDをRCA接続するときは「CD DIRECT AMP」モードが基本。
・その他のソースは「PURE DIRECT」モードが基本
・いずれのモードもノーマル状態より音の純度が一段違うのがよくわかる。
・結果的にトーン回路はほとんど使わない。
・安いCDなどをつなぐときは同軸/光接続で、アンプ内部のDACに通すのもよいでしょう。
・個性の強いアンプは、どのCDプレイヤーをつなげても似たような音しか出なくなってしまうが、いい意味で、この機種はアンプ自体が音色の味付けを行うタイプではないと思う。
・「アナログライクなCDプレイヤー」「高域に特徴のあるCDプレイヤー」「艶のあるCDプレイヤー」など、ソース側の特色をわりと素直にそのまま表現してくれるアンプなのでCDプレイヤーを切り替えるのが楽しい
【パワー】
・普通に使う分には3-40Wあって、ダンピングファクターの数値が高ければ
十分ではないかと思っているの100Wは余裕のパワー
【機能性】
・ネットには直接接続できない。bluetoothもない。しかし、私には必要ない。
・ネットワークプレイヤーとしての機能を求めるなら、R-Nxxxシリーズを選びましょう。
・PCのfoobar2000から、リッピングしたCD音源やPCM/DSD音源が再生できるので十分です。
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![A-S801(B) [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000686839.jpg) |
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47位 |
20位 |
4.69 (71件) |
990件 |
2014/8/26 |
2014/10/中旬 |
○ |
○ |
AorB:6Ω以上(HIGH)/4Ω以上(LOW) A+B:12Ω以上(HIGH)/8Ω以上(LOW) |
435x152x387mm |
12.1kg |
5系統 |
【スペック】トーンコントロール:○ USB端子:1系統 リモコン:○ バイワイヤリング:○ DAC機能:OPTICAL/COAXIAL(PCM):192、176.4、96、88.2、48、44.1、32kHz、USB(PCM):384、352.8、192、176.4、96、88.2、48、44.1kHz、USB(DSD):2.8224、5.6448MHz、PCM:24、16bit 定格出力:100W/8Ω、120W/6Ω 再生周波数帯域:10Hz〜100kHz デジタル入力:光デジタル×1、同軸デジタル×1、USB Type Bx1 PHONO:フォノ(MM)×1 アナログ出力:2系統 スピーカー出力:2系統 ヘッドホン出力:○
【特長】- DSD5.6MHzネイティブとPCM384kHzに対応するハイグレードUSB DAC機能を搭載。ハイレゾ音源からアナログ音源まで高純度な音質で楽しめる、プリメインアンプ。
- 定格出力100W×2のパラレルプッシュプル構成を採用。あらゆるスピーカーを余裕を持って鳴らし切る、強力なパワーアンプを実現している。
- 最大192kHz/24bit対応の光/同軸デジタル音声入力を備え、オーディオ機器やテレビ、ゲーム機などのデジタル音声出力を接続して、手軽に高音質化できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5コスパの高い王道機
【デザイン】
すっきりしている。過不足ないツマミ類。
【操作性】
リモコンメインで使い勝手に問題なし。
【音質】
素直な音出し。このクラスならコスパ最強。
音のさらなるきめ細かさ、繊細さを求めるなら、プリメインアンプに、少なくとも多分2-3倍位予算必要と感じる。が、価格2-3倍のアンプを店で色々と試聴してみて、この価格帯のプリメインアンプでは、飛躍的な音質向上までとは言えないし、感動とまではいかないことを実感した。価格2-3倍の中途半端な上級のアンプを買うなら、技術が確立し、玉成されている本機がいいと思っている。たとえば、マランツmodel-30なんかは、音のきめ細かさ、ダンピングファクタの数字なんかも良い。しかし、model-30は、ストリーミング用途を意識しており、ピュアーオーディオとして聴こうとするならば中途半端な存在。いわゆる耳触りの良い音に聞こえるが、しばらくすると飽きてくるという懸念、可能性ある。これに対し、本機はクセが少ない音であり飽きてくるという感じはない。価格からみても透明感も高い音出しである。だから、相棒のSACD-30nに、コンビアンプのmodel-30は購入せずに、a-s801をつないでいた。現在はa-s801は卒業し、MarantzのPM-12oseを使用している。
【パワー】
100Wだから基本不足は感じない。B&W702S2使っているが、駆動力に問題はない。
【機能性】
USBDACはa-sシリーズのうちでa-s801だけに装備されている。PC-USB出力を入力可能なので便利である。
【入出力端子】
REC OUT使ってバイアンプなどを楽しめる。その後、アキュのE-4000を調達し、一時は、高域E-4000.中低域a-s801として聴いていた。これはこれで、YAMAHAのクセのない音とアキュの美音というハイブリッドの音を楽しんでいた。この接続ならば702S2であってもパワーに余裕あり、音の急激な変化にも頭打ち感なくなり伸びやかな音が聴けた。
このほか、あまり、他のコメントが触れていない点として、下位のas-301、501と異なり、電源ケーブルが交換可能なこと。これは大きい。実際、電源ケーブルを1万円程度の別売品に交換したところ、音が豊かになり、また、無音時のノイズが半減した。電源装置やケーブルなどの関連機器も、音質形成に大きく影響している。このような経験をして以来、電源ケーブルやコンセントにもオーディオグレードのものを多用するようになった。コンセントべースも採用した。結果、電源系からくる微振動がしっかり抑えられるので、音ブレを抑制できしっかりとした音が再生できるようになった。
【サイズ】
重量13kg。電源関連含めこれだけの物量なんで妥当。やはり、アンプにおいて、電源系の充実度と筐体の剛性は重要な要素である。
【総評】
電源スイッチなどコストダウンの跡が感じられるものの、性能に関係する部分にはYAMAHAの長年のノウハウが活かされている。真面目に造り込まれている。飽きのこない音、透明感のある音であり、この価格帯では、コスパの高い王道機といえる。
5再生ソースやスピーカーをしっかり生かしてくれるアンプ
【購入動機】
・今使っているアンプは907XRや607DRなど古い物ばかりなので、いつメンテナンスに入ってしまうかわからない。そこで、気兼ねなく元気に働いてもらえる新品をメンバーに加えることを決定。
【選定条件】
・ストリーミング配信やスマホからの操作には、全くといっていいほど趣味性を感じないので、それらの機能に価格が上乗せされている機種は選外
・アナログ段のしっかりした設計のシンプルなアンプであること
・ソフトウエアサポートに左右されることなく、長く使えそうな機種であること
【選定理由】
・普及〜中級価格帯で、従来からのプリメインアンプとしての機能を重視したモデルは
驚くほど少なくなってしまった。作り続けてくれたヤマハに感謝。
・いつ生産終了になってしまうかもしれないロングセラーモデルだが、近いうちに、この手のモデルは中古でしか手に入らなくなるだろう。新品を狙うなら今のうち。
【デザイン】
・一目で「YAMAHA」とわかるキープコンセプトのデザイン
・シンプルで飽きの来ないデザインです
【操作性・質感】
・各ツマミ、スイッチ類の操作感は、すこし安っぽい。
・リモコンはシンプルで操作しやすい
・思いのほか太い電源ケーブル(プラグは金メッキ)が付属。
・内部には銅メッキされたパーツが多く使用されていて、まじめにコストをかけているものつくりが伝わってくる
【音質】
・ある程度DACのしっかりしたCDをRCA接続するときは「CD DIRECT AMP」モードが基本。
・その他のソースは「PURE DIRECT」モードが基本
・いずれのモードもノーマル状態より音の純度が一段違うのがよくわかる。
・結果的にトーン回路はほとんど使わない。
・安いCDなどをつなぐときは同軸/光接続で、アンプ内部のDACに通すのもよいでしょう。
・個性の強いアンプは、どのCDプレイヤーをつなげても似たような音しか出なくなってしまうが、いい意味で、この機種はアンプ自体が音色の味付けを行うタイプではないと思う。
・「アナログライクなCDプレイヤー」「高域に特徴のあるCDプレイヤー」「艶のあるCDプレイヤー」など、ソース側の特色をわりと素直にそのまま表現してくれるアンプなのでCDプレイヤーを切り替えるのが楽しい
【パワー】
・普通に使う分には3-40Wあって、ダンピングファクターの数値が高ければ
十分ではないかと思っているの100Wは余裕のパワー
【機能性】
・ネットには直接接続できない。bluetoothもない。しかし、私には必要ない。
・ネットワークプレイヤーとしての機能を求めるなら、R-Nxxxシリーズを選びましょう。
・PCのfoobar2000から、リッピングしたCD音源やPCM/DSD音源が再生できるので十分です。
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37位 |
25位 |
4.57 (30件) |
194件 |
2014/8/26 |
2014/9/下旬 |
○ |
○ |
AorB:6Ω以上(HIGH)/4Ω以上(LOW) A+B:12Ω以上(HIGH)/8Ω以上(LOW) |
435x151x387mm |
10.3kg |
5系統 |
【スペック】トーンコントロール:○ リモコン:○ バイワイヤリング:○ DAC機能:OPTICAL/COAXIAL(PCM):192、176.4、96、88.2、48、44.1、32kHz、PCM:24、16bit 定格出力:85W/8Ω、100W/6Ω 再生周波数帯域:10Hz〜100kHz デジタル入力:光デジタル×1、同軸デジタル×1 PHONO:フォノ(MM)×1 アナログ出力:2系統 スピーカー出力:2系統 ヘッドホン出力:○
【特長】- 定格出力85W×2のシングルプッシュプル構成の、ハイレゾ対応プリメインアンプ。あらゆるスピーカーを余裕をもって鳴らし切る。
- トーン/ラウドネス/バランスの各コントロールと後段バッファーアンプをバイパスし、全入力での音質向上を実現する、「ピュアダイレクトスイッチ」を備える。
- 最大192kHz/24bitに対応した光/同軸デジタル音声入力を備え、オーディオ機器はもちろん、テレビやゲーム機、パソコンなどを接続して再生できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5迷ったらヤマハ
2015年に購入してもう11年目になります。
その間一度も故障することなく音楽を奏でてくれています。
自分は安めのオーディオしか買わないし、AVアンプと違って、正直オーディオアンプの音の違いについてはほとんど感じたことはないので、音質についてはあれこれ語れないのですが、少なくともこのアンプは11年間故障もなく、左右の音量差もない綺麗で安定した音を増幅してスピーカーに届けてくれています。
見た目も悪くなく、所有欲も満たされます。
入出力端子も十分で、デジタル入力は光と同軸両方ありますし、アナログ出力もあってカセットデッキを繋いでいるので重宝しています。
スピーカー端子も2系統あって、これも重宝しています。
故障するまで使うつもりです。
たまたまだと思いますが、ヤマハさんの機器を今までたくさん購入してきましたが、一度も不調になったことがなく、自分は迷ったらヤマハ製品にしています(笑)
ほとんどレビューになっていませんが、このアンプ、おすすめですよ(笑)
5ヤマハ安定の自然な音が楽しめます
【デザイン】シンプルで好感の持てるデザインです。
【操作性】オーソドックスで操作に迷う事はありません。
【音質】このために買い替えた様なのもです。
大分前になりますがヤマハのアンプはセレクタースイッチがローターリースイッチでしかもリモコン操作するために軽い力で切り替えができるようになっていた為、使っているうちによく接触不良をおこし、それが嫌でD社のアンプに買い換えた経緯があります。しかし音が硬く感じてどうしても馴染めないので、セレクタースイッチが接触不良をおこさないアナログスイッチ?になったヤマハのこの機種に買い替えました。スピーカーのヤマハのNS1000mと相まって自然な音が戻ってきて満足しています。
カタログに歪が0.00何パーセントと書いてありますが、所詮は正弦波を入力してディストーションアナライザーで出力波形と比較した数値でしかありません。スペックだけでなく聴感を重視するヤマハの音作りはさすがだと思います。
【パワー】8Ωで片側85Wと十分なパワーです。よく上級機は音が違うと言いますがせいぜいボリュームの位置が9時か10時ぐらいでしか使わないので私はいつも中級機を選んでいます。
【機能性】Wi-FiやBluetooth等のネットワーク機能は一切ありませんので、こういう使い方をする人には機能が不足と感ると思います。
【入出力端子】上記のとおりネットワーク端子はありません。光デジタル、同軸デジタルが各1系統、TUNER、PHONO、CD端子の他、LINE端子が3系統内2系統は入出力端子があります。あとSUBWOOFER OUT端子があります。スピーカーは2系統接続可能。通常の使い方では十分な数と思います。背面にUSBコネクター端子がありますがこちらはDC出力端子でUSBの機能はありません。
【サイズ】昔ながらのプリメインアンプですので大きく、重さも10kg以上あります。
【総評】プリメインアンプとしては秀逸な1品と思います。
あくまで音楽愛好家としてのレビューです。いわゆる音キチではありませんのであしからず。
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![A-S301(B) [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000795760.jpg) |
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45位 |
33位 |
4.25 (45件) |
567件 |
2015/7/17 |
2015/8/上旬 |
○ |
○ |
AorB:6Ω以上(HIGH)/4Ω以上(LOW) A+B:12Ω以上(HIGH)/8Ω以上(LOW) |
435x151x387mm |
9kg |
5系統 |
【スペック】トーンコントロール:○ リモコン:○ バイワイヤリング:○ DAC機能:OPTICAL/COAXIAL(PCM):192、176.4、96、88.2、48、44.1、32kHz、24、16bit 定格出力:60W/8Ω、70W/6Ω 再生周波数帯域:10Hz〜100kHz デジタル入力:光デジタル×1、同軸デジタル×1 PHONO:フォノ(MM)×1 アナログ出力:2系統 スピーカー出力:2系統 ヘッドホン出力:○
【特長】- 最大192kHz/24bit対応の光/同軸デジタル音声入力を装備し、オーディオ機器はもちろん、テレビやゲーム機なども高音質化できる、ハイレゾ対応プリメインアンプ。
- パワーアンプ部は、定格出力60W×2のシングルプッシュプル構成を採用。大容量パワーサプライとの相乗効果により、余裕を持ってあらゆるスピーカーを鳴らす。
- トーン/ラウドネス/バランスの各コントロールと後段バッファーアンプをバイパスし、全入力における音質向上を実現する「ピュアダイレクトスイッチ」を搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5ヤマハらしい音です。
【デザイン】ヤマハらしいスッキリとしたデザインですが、
ちょっとデカ過ぎw
【操作性】シンプルで分かりやすいです。
【音質】中高域がかなりクリアで、ボーカルが前に出る印象。
低音は量感より締まり重視で、全体的にスッキリした音です。
小音量でも音が痩せにくいのは良かったです。
【パワー】充分なパワーです。
【機能性】プリメインアンプとしての基本性能は充実しています。
【入出力端子】同軸デジタル端子と光デジタル端子が重宝しています。
【サイズ】フルサイズのアンプなので、幅はこれで良いですが、
高さと奥行きがけっこうデカ過ぎな気がしますw
【総評】この価格帯のクラスではかなり満足度の高いアンプ。
派手さより、クセの少ないクリアな音を求める人に向いていると思います。
5最新はやっぱり良かった。目から鱗の高性能。
店舗用の設備として購入。
自宅では古いSONYのTAF-333EXUを使ってましたが
久し振りに現代アンプを購入。
ヤマハのエントリー用ですが「そこそこ鳴ればいいか」
くらいで設置したのですがヤマハらしい透明感のある
上質な音で大満足。
SPはビクターSX-511(これも古い)3ウェイブック
シェルフですがこの組み合わせは相性がいいみたい。
クセのないフラットなバランスでなんせ高SN。
店舗が広かったので必然的にボリュームを上げられる
のですが思った以上に綺麗に鳴るのでびっくり。
私にはこれ以上のクオリティは必要ありません。
家庭よりボリュームを上げることで本来の力を発揮
してるのかも。
見た目も(黒を選択)堂々としてフルサイズで立派だし
ほとんどボリューム以外触らないので操作の質感とか
この価格帯では贅沢な要望ではないかと。
女性ボーカルの生々しさも映画の重低音も両方満足できる
いいお買い物でした。
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23位 |
33位 |
4.25 (45件) |
567件 |
2014/8/26 |
2014/9/下旬 |
○ |
○ |
AorB:6Ω以上(HIGH)/4Ω以上(LOW) A+B:12Ω以上(HIGH)/8Ω以上(LOW) |
435x151x387mm |
9kg |
5系統 |
【スペック】トーンコントロール:○ リモコン:○ バイワイヤリング:○ DAC機能:OPTICAL/COAXIAL(PCM):192、176.4、96、88.2、48、44.1、32kHz、24、16bit 定格出力:60W/8Ω、70W/6Ω 再生周波数帯域:10Hz〜100kHz デジタル入力:光デジタル×1、同軸デジタル×1 PHONO:フォノ(MM)×1 アナログ出力:2系統 スピーカー出力:2系統 ヘッドホン出力:○
【特長】- 最大192kHz/24bit対応の光/同軸デジタル音声入力を装備し、オーディオ機器はもちろん、テレビやゲーム機なども高音質化できる、ハイレゾ対応プリメインアンプ。
- パワーアンプ部は、定格出力60W×2のシングルプッシュプル構成を採用。大容量パワーサプライとの相乗効果により、余裕を持ってあらゆるスピーカーを鳴らす。
- トーン/ラウドネス/バランスの各コントロールと後段バッファーアンプをバイパスし、全入力における音質向上を実現する「ピュアダイレクトスイッチ」を搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5ヤマハらしい音です。
【デザイン】ヤマハらしいスッキリとしたデザインですが、
ちょっとデカ過ぎw
【操作性】シンプルで分かりやすいです。
【音質】中高域がかなりクリアで、ボーカルが前に出る印象。
低音は量感より締まり重視で、全体的にスッキリした音です。
小音量でも音が痩せにくいのは良かったです。
【パワー】充分なパワーです。
【機能性】プリメインアンプとしての基本性能は充実しています。
【入出力端子】同軸デジタル端子と光デジタル端子が重宝しています。
【サイズ】フルサイズのアンプなので、幅はこれで良いですが、
高さと奥行きがけっこうデカ過ぎな気がしますw
【総評】この価格帯のクラスではかなり満足度の高いアンプ。
派手さより、クセの少ないクリアな音を求める人に向いていると思います。
5最新はやっぱり良かった。目から鱗の高性能。
店舗用の設備として購入。
自宅では古いSONYのTAF-333EXUを使ってましたが
久し振りに現代アンプを購入。
ヤマハのエントリー用ですが「そこそこ鳴ればいいか」
くらいで設置したのですがヤマハらしい透明感のある
上質な音で大満足。
SPはビクターSX-511(これも古い)3ウェイブック
シェルフですがこの組み合わせは相性がいいみたい。
クセのないフラットなバランスでなんせ高SN。
店舗が広かったので必然的にボリュームを上げられる
のですが思った以上に綺麗に鳴るのでびっくり。
私にはこれ以上のクオリティは必要ありません。
家庭よりボリュームを上げることで本来の力を発揮
してるのかも。
見た目も(黒を選択)堂々としてフルサイズで立派だし
ほとんどボリューム以外触らないので操作の質感とか
この価格帯では贅沢な要望ではないかと。
女性ボーカルの生々しさも映画の重低音も両方満足できる
いいお買い物でした。
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![MODEL 50 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001579016.jpg) |
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43位 |
33位 |
4.61 (5件) |
120件 |
2023/10/24 |
2023/11/上旬 |
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AorB:4Ω〜16Ω A+B:8Ω〜16Ω バイワイヤリング接続時:4Ω〜16Ω |
442x130x431mm |
14.4kg |
5系統 |
【スペック】トーンコントロール:○ リモコン:○ バイワイヤリング:○ 定格出力:70W/8Ω、100W/4Ω 再生周波数帯域:5Hz〜100kHz PHONO:PHONO(MM)×1 スピーカー出力:2系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力:○
【特長】- 70W+70W出力の独自の「電流帰還型パワーアンプ」と「HDAM-SA3回路」を搭載したプレミアム・プリメインアンプ。
- すぐれた駆動力でスピーカーを正確にコントロールする。フォノ入力を含む6系統のアナログ入力を装備。
- MM型カートリッジ対応のフォノイコライザーを搭載し、レコードをニュアンス豊かに楽しめる。2.1chのプリアウトを備え、柔軟なセットアップが可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5とても音の良い純アナログアンプ
40nは手が届かず、本機50と24年9月に発売され実売価額がより安い60nとどちらを買おうか迷いましたが、音質を優先し、今後この価格帯で新製品が発表されることはないであろう純アナログアンプを選びました。25年3月下旬に購入したのですが、なんと本体には発売年と同じ2023年製と表示されています。ほとんど売れていないモデルなのでしょう。大丈夫かと心配になりましたが、スピーカーのクリプトンKX-3PUとCD60に繋いで聴き始めて、その音の良さにビックリしました。小型スピーカーなので重低音は無理ですが、聞こえてくる音楽の心地よさに大満足しています。またCDにはこんなに情報が入っているのかとあらためて感心しました。なお、音楽ファイルの再生ではCDプレーヤーにHDDなどをUSBで接続するというのが私の使い方です。
5Cinema 70sとModel 50のマリアージュについて
まだあまりレビューが掲載されておりませんので、皆様のご参考になればと思い感想を書いてみます。引越を契機として、5.1CHを構築すべくAVアンプを探していました。DIRACなど関心があったのでMaranzのCinema 50も視野に入れていたのですが、部屋にそこまでの数のスピーカーを置く場所がないので(またCinema 50はテレビボード等に入らないこともあり)7.1CH、いや5.1CHくらいで十分と結論に到達しました(ところで日本ではなぜCinema 60が発売されなかったのでしょうかね!?)。そこで、MaranzのCinema 70sが使用目的、価格的、テレビボードの収納部分に入るサイズ的にぴったりと確信を抱き購入しました。なお、新しいMaranzのデザインは好みということもありました。
Cinema 70sを導入して、フロントのJBL L82 Classicを中心にして5.1CHを構築し、Audysseyも活用してステキな音響生活に。思えば苦節40数年、夢にまでみた5.1CHの世界。映画やドラマなど迫力満点でんがなとしばらく感動しておりました。がしかしですよ。音楽については「お、Cinemaなのに結構いい音するね!」と感心するところもある一方で、Cinema 70sを導入してから数ヶ月ほど経過してくると、「音楽鑑賞に限って言えばどこか分からないが足りないような気がする」となってしまいました。引越前はMac→Teac UD505とAP505→JBL L82+Fostex CW200D(アドオン)で音楽鑑賞していて気に入っていたのですが(今は別の部屋のデスクトップ用としてTeacコンビ+JBL L52 Classicと繋げています)、引越後はCinema 70s+JBL L82+Fostex CW200D+JBLセンタースピーカー+Monitor Audioの小さめのスピーカーをSBとしてという構成にしています。音楽観賞はやはりフロントスピーカー+SWの2.1CHを基本としているので、Cinema 70sの音色も悪くないのだけど、ちょっと何かが物足りない・・・そこで、パワーアンプ貯金を開始しました。あ、もちろんCinema 70sをプリメインアンプにしてAP505をパワーアンプにしたりと試してみましたが、そこまで大きな改善はみられず。
それから数年が経ち・・・いえ数ヶ月なんですけどね、ホントは。Model 50が発表されお金も何とかなりそうということで、やはり清水の舞台から飛び降りる気持ちで(JBL L82のレビューをご参照ください)購入しました。Model 50はテレビボートの収納部分にも入るサイズなので選択肢に入れておりました。Cinema 70Sをプリメインアンプとして、Model 50をパワーアンプとして繋げてみたところ、あれ、まあ、びっくり。音楽鑑賞をすると「最高!」とガッツポーズをするほどでした。MaranzとJBLの組み合わせはそもそもどうなん!?と思っていましたが、いやいやいいですね。Bill Evansなどの古いJazzからBrad Mehldau Trioなどなど、いいライブ感を出してくれます。どんなジャンルの音楽もワンランク上の音質だと思います。S/N比はもちろんこと、あと特筆すべきは音の広がり。心地良い音場が広がり、そこに入るにはATフィールドを壊さなければならないほどです。とりわけBabymetalなどのメタル系の音楽は、Cinema 70sだと低音が(CW200Dはとても頑張っていますが)潰れてしまうというか輪郭がはっきりしない感じがしていました。Model 50だと輪郭がはっきりするだけでなく、低音、中音(L82は中音ちと弱いですが)、高音のバランスがとてもよく聴いていて心地良いのです。JBL L82からこんな音が出るのね、と目が飛び出てしまいました。
スピーカーだけでなくやはりアンプも重要ですね。
ちなみにMaranzのアンプを購入したのは人生初です。Cinema 70sとStereo 70sとの組み合わせも考えたのですが、残念ながら後者はパワーアンプモードはなく・・・あとModel 40nも考慮したのですが、デジタル部分とかはCinema 70sで十分だし、少なくとも5.1CHは映画鑑賞等のためにキープしたいと思い、Cinema 70sとModel 50の組み合わせという結果になりました。映画鑑賞等では5.1CHで、音楽鑑賞の時は2.1CHでと使い分けていますが、いずれの場合もこれらの二台があればかなり満足度が高いのではないかと思います。少なくとも私はMaranzの大ファンになってしまいましたとさ。ご参考まで。
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![MODEL 50 [シルバーゴールド]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001579017.jpg) |
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39位 |
40位 |
4.61 (5件) |
120件 |
2023/10/24 |
2023/11/上旬 |
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AorB:4Ω〜16Ω A+B:8Ω〜16Ω バイワイヤリング接続時:4Ω〜16Ω |
442x130x431mm |
14.4kg |
5系統 |
【スペック】トーンコントロール:○ リモコン:○ バイワイヤリング:○ 定格出力:70W/8Ω、100W/4Ω 再生周波数帯域:5Hz〜100kHz PHONO:PHONO(MM)×1 スピーカー出力:2系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力:○
【特長】- 70W+70W出力の独自の「電流帰還型パワーアンプ」と「HDAM-SA3回路」を搭載したプレミアム・プリメインアンプ。
- すぐれた駆動力でスピーカーを正確にコントロールする。フォノ入力を含む6系統のアナログ入力を装備。
- MM型カートリッジ対応のフォノイコライザーを搭載し、レコードをニュアンス豊かに楽しめる。2.1chのプリアウトを備え、柔軟なセットアップが可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5とても音の良い純アナログアンプ
40nは手が届かず、本機50と24年9月に発売され実売価額がより安い60nとどちらを買おうか迷いましたが、音質を優先し、今後この価格帯で新製品が発表されることはないであろう純アナログアンプを選びました。25年3月下旬に購入したのですが、なんと本体には発売年と同じ2023年製と表示されています。ほとんど売れていないモデルなのでしょう。大丈夫かと心配になりましたが、スピーカーのクリプトンKX-3PUとCD60に繋いで聴き始めて、その音の良さにビックリしました。小型スピーカーなので重低音は無理ですが、聞こえてくる音楽の心地よさに大満足しています。またCDにはこんなに情報が入っているのかとあらためて感心しました。なお、音楽ファイルの再生ではCDプレーヤーにHDDなどをUSBで接続するというのが私の使い方です。
5Cinema 70sとModel 50のマリアージュについて
まだあまりレビューが掲載されておりませんので、皆様のご参考になればと思い感想を書いてみます。引越を契機として、5.1CHを構築すべくAVアンプを探していました。DIRACなど関心があったのでMaranzのCinema 50も視野に入れていたのですが、部屋にそこまでの数のスピーカーを置く場所がないので(またCinema 50はテレビボード等に入らないこともあり)7.1CH、いや5.1CHくらいで十分と結論に到達しました(ところで日本ではなぜCinema 60が発売されなかったのでしょうかね!?)。そこで、MaranzのCinema 70sが使用目的、価格的、テレビボードの収納部分に入るサイズ的にぴったりと確信を抱き購入しました。なお、新しいMaranzのデザインは好みということもありました。
Cinema 70sを導入して、フロントのJBL L82 Classicを中心にして5.1CHを構築し、Audysseyも活用してステキな音響生活に。思えば苦節40数年、夢にまでみた5.1CHの世界。映画やドラマなど迫力満点でんがなとしばらく感動しておりました。がしかしですよ。音楽については「お、Cinemaなのに結構いい音するね!」と感心するところもある一方で、Cinema 70sを導入してから数ヶ月ほど経過してくると、「音楽鑑賞に限って言えばどこか分からないが足りないような気がする」となってしまいました。引越前はMac→Teac UD505とAP505→JBL L82+Fostex CW200D(アドオン)で音楽鑑賞していて気に入っていたのですが(今は別の部屋のデスクトップ用としてTeacコンビ+JBL L52 Classicと繋げています)、引越後はCinema 70s+JBL L82+Fostex CW200D+JBLセンタースピーカー+Monitor Audioの小さめのスピーカーをSBとしてという構成にしています。音楽観賞はやはりフロントスピーカー+SWの2.1CHを基本としているので、Cinema 70sの音色も悪くないのだけど、ちょっと何かが物足りない・・・そこで、パワーアンプ貯金を開始しました。あ、もちろんCinema 70sをプリメインアンプにしてAP505をパワーアンプにしたりと試してみましたが、そこまで大きな改善はみられず。
それから数年が経ち・・・いえ数ヶ月なんですけどね、ホントは。Model 50が発表されお金も何とかなりそうということで、やはり清水の舞台から飛び降りる気持ちで(JBL L82のレビューをご参照ください)購入しました。Model 50はテレビボートの収納部分にも入るサイズなので選択肢に入れておりました。Cinema 70Sをプリメインアンプとして、Model 50をパワーアンプとして繋げてみたところ、あれ、まあ、びっくり。音楽鑑賞をすると「最高!」とガッツポーズをするほどでした。MaranzとJBLの組み合わせはそもそもどうなん!?と思っていましたが、いやいやいいですね。Bill Evansなどの古いJazzからBrad Mehldau Trioなどなど、いいライブ感を出してくれます。どんなジャンルの音楽もワンランク上の音質だと思います。S/N比はもちろんこと、あと特筆すべきは音の広がり。心地良い音場が広がり、そこに入るにはATフィールドを壊さなければならないほどです。とりわけBabymetalなどのメタル系の音楽は、Cinema 70sだと低音が(CW200Dはとても頑張っていますが)潰れてしまうというか輪郭がはっきりしない感じがしていました。Model 50だと輪郭がはっきりするだけでなく、低音、中音(L82は中音ちと弱いですが)、高音のバランスがとてもよく聴いていて心地良いのです。JBL L82からこんな音が出るのね、と目が飛び出てしまいました。
スピーカーだけでなくやはりアンプも重要ですね。
ちなみにMaranzのアンプを購入したのは人生初です。Cinema 70sとStereo 70sとの組み合わせも考えたのですが、残念ながら後者はパワーアンプモードはなく・・・あとModel 40nも考慮したのですが、デジタル部分とかはCinema 70sで十分だし、少なくとも5.1CHは映画鑑賞等のためにキープしたいと思い、Cinema 70sとModel 50の組み合わせという結果になりました。映画鑑賞等では5.1CHで、音楽鑑賞の時は2.1CHでと使い分けていますが、いずれの場合もこれらの二台があればかなり満足度が高いのではないかと思います。少なくとも私はMaranzの大ファンになってしまいましたとさ。ご参考まで。
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67位 |
65位 |
4.24 (15件) |
151件 |
2013/12/26 |
2014/1/上旬 |
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8Ω/4Ω |
440x128x379mm |
12kg |
5系統 |
【スペック】トーンコントロール:○ リモコン:○ バイワイヤリング:○ 定格出力:70W/8Ω、100W/4Ω 再生周波数帯域:5Hz〜100kHz スピーカー出力:2系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力:○
【特長】- プリアンプ部とパワーアンプ部にフルディスクリート構成の電流帰還型増幅回路を採用した、プリメインアンプ。高いS/Nと低歪率を備えた増幅回路を実現する。
- 回路全体の最適化に加え、LAPTとドライバートランジスタの電流容量向上と出力段用電源のダイオードを容量アップ。バスドラムなどの低音をリアルに再現する。
- ヴォーカルや楽器の基音をカバーする中域もコントロールできる3バンドトーンコントロール機能により、音源の状態に合わせて、好みの音質に調整できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5おススメです。
このアンプに合うジャンルはポップス、ジャズ、クラシック(協奏曲、オーケストラ)です。
ボーカルでいいのは、浜田麻里、玉置浩二、柳ジョージなどです。
苦手かなと思うのが、ヒーリングミュージックです。
全体的に聞いていて楽しいです。
レビューの評価を見ると評価はあんまりのようですが、自分は評価高いです。
今なら50000万円以下で買えるので、コスパも高いのではないでしょうか。
スピーカーは、クリプス R-50M
ネットワークプレイヤー NA6006
CD SA7003
AVアンプ RX-386B(ハイローコンバーターからアンプダイレクトで接続、ブルーレイプレイヤーを接続して鑑賞しています)
おすすめです。
5マランツらしく、かつバランスも良好。
【デザイン】
マランツらしいというか、これはこれでなかなかの存在感。
【操作性】
最近のデジタルボリュームより好み。
【音質】
高音が脚色されたマランツトーンといわれるが、煌めき度はあるがごくごく普通に聴ける。
低音も押し出しは強くはないが、しっかりしており、下支えしたわりと厚みも上手く表現できる感じで好み。
【パワー】
そこそこある。さらに電源ケーブルやタップを変えれば充分ある。
【機能性】
ごくごく普通。特に問題なし。
【入出力端子】
これも普通ながら、スピーカー端子は結構しっかりして安心感がある。
【サイズ】
アナログプリメインアンプの標準。
【総評】
ゆったりした音ではないが、適度なキラキラ感と厚みも上手く表現される音、低音も決して弱くはない。かつてのマランツトーンを継承しつつも、バランスはわりと良い感じ。
最近のバランスがさらに良いマランツとは違う
いい意味で少し脚色された感じで、やはりB&Wとは相性の良さを感じる。
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