PHONO(MM)のプリメインアンプ 人気売れ筋ランキング

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アナログ出力:1系統 PHONO(MM)
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スペック情報
ハイレゾ DAC搭載 対応インピーダンス 幅x高さx奥行 重量 アナログ出力
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お気に入り登録632PMA-600NEのスペックをもっと見る
PMA-600NE 2位 4.26
(33件)
1039件 2019/8/ 9  4Ω〜16Ω 434x122x307mm 7.4kg 1系統
【スペック】
トーンコントロール: リモコン: DAC機能:PCM:192kHz/24bit(同軸・光) Bluetooth: 定格出力:45W/8Ω、70W/4Ω 再生周波数帯域:5Hz〜100kHz アナログ入力:4系統 デジタル入力:光デジタル入力×2、同軸デジタル入力×1 PHONO:PHONO(MM)入力×1 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力: 
【特長】
  • 定格出力45W+45W(8Ω、20Hz〜20kHz、THD 0.07%)のステレオプリメインアンプ。Bluetooth機能を搭載しスマホなどからのコンテンツを再生可能。
  • 4系統のアナログ入力、MMカートリッジ対応Phono入力に加え、1系統の同軸デジタル入力と2系統の光デジタル入力を備えている。
  • 増幅回路はプリアンプで増幅を行わず、パワーアンプのみで行う「ハイゲインアンプ構成」で、増幅素子にはHC(ハイ・カレント)トランジスタを採用。
この製品をおすすめするレビュー
5コンシューマーオーディオ最後の砦?

【デザイン】 390(黒)から変わってないし、安心感はある。 天板のスタビライザー?は、ちょっと気になるけど。 【操作性】 リモコンでボリュームを操作する際のモーター音がしないのは○。 増減がゆっくりになったのも好ましいが、ボリューム位置が分かりにくいのは相変わらず。 【音質】 不満無し。 【パワー】 (最大音量で使う奴いるの?) 【機能性】【入出力端子】 デジタル入力が付いたのが○。 最近のテレビはアナログ音声出力がないから、光デジタルで受けられるのはありがたい。 【サイズ】 普通 【総評】 サブシステムを 390 から変更したけど、より満足度が高い製品で、喜ばしい限り。

5SONYアンプとの比較になります。

以前はSONY DH-190を使っていました。 それとの比較になります。 【デザイン】 薄型で良いと思います。 色も良いです。 【操作性】 取説見なくても操作ができました。 良いです。 【音質】 SONY DH-190と比較すると、綺麗な音がして中低域が出るようなり厚みが出てきました。 【パワー】 ボリュームの少しの操作で普通に聴けます。 6畳間では十分すぎるくらいです。 【機能性】 トーンコントロールやブルートゥースが付いているのは便利だと思います。 【入出力端子】 フォノ端子付いていて、とても良いと思います。 アナログプレーヤーにレコード少しあるので、今度設置するかもしれないです。 【サイズ】 薄型で良いと思います。 設置も楽です。 【総評】 実売価格が4万円台とお得で、販売店の延長保証付けられて良かったです。 買ったばかりなのでエージングが必要ですが、これからが楽しみです。

お気に入り登録217PM6007のスペックをもっと見る
PM6007
  • ¥51,700
  • ディーライズ
    (全22店舗)
8位 4.36
(10件)
128件 2020/8/21  AorB:4Ω〜16Ω
A+B:8Ω〜16Ω
バイワイヤリング接続時:4Ω〜16Ω
440x105x370mm 7.8kg 1系統
【スペック】
トーンコントロール: リモコン: バイワイヤリング: DAC機能:PCM:最大192kHz/24bit 定格出力:45W/8Ω、60W/4Ω 再生周波数帯域:10Hz〜70kHz アナログ入力:4系統 デジタル入力:光デジタル×2、同軸デジタル×1 PHONO:PHONO(MM)×1 スピーカー出力:2系統 ヘッドホン出力: 
【特長】
  • 「HDAM-SA2」と「HDAM-SA3」を用いたフルディスクリート構成の電流帰還型増幅回路を搭載したプリメインアンプ。
  • 温度変化に伴うアイドリング電流の変動を抑え、動作の安定性を改善。ハイレゾ対応デジタル入力部のD/Aコンバーターに「AK4490EQ」を採用している。
  • デジタル入力は同軸1系統、光2系統の計3入力を装備。最大192kHz/24bitのPCM入力に対応する。
この製品をおすすめするレビュー
5PM5005からの買い替えです。

【デザイン】CD6007とセットで購入しましたが、統一感があって良いです。 【操作性】シンプルで分かりやすいです。 【音質】エントリークラスとは言え、けっこうな値段なので、 これくらいの高音質で当然です。 【パワー】充分な出力だと思います。 【機能性】プリメインアンプとして必要充分な機能です。 【入出力端子】必要充分な端子は揃っています。 【サイズ】フルサイズコンポなので、このサイズで良いです。 【総評】PM5005からの買い替えですが、より高音質で満足しています。

5普通に使う分・音楽を聴く分には十分な機種

【デザイン】 マランツの一世代前の統一デザイン。最近のモデルはデザインが変更されているので一緒に置くと違和感がありますが、問題なし。 【操作性】 リモコンも含め十分にわかりやすく、問題なし。 CD6007も同じリモコンで操作できる。 …リモコンの電源ボタンを押したら近くにあった Cinema 70s も電源が入りました。PM6007側のリモコンIDを変更して利用しています。 【音質】 可もなく不可もなく良い音です。 【パワー】 Polk Audio Signature Elite ES20 で利用していますが十分です。これで出力不足というのは、よほど低能率のスピーカーか、広い部屋か… 【機能性】 シンプルなアンプとして十分です。 【入出力端子】 スピーカー端子も2系統あり、デジタル・アナログとも必要数量は全てあります。 【サイズ】 ごく普通のサイズです 【総評】 R-K731からの買い替えとして、CD6007とともに購入しました。 コンポからの変更なのでスリープタイマーなどはないですが…音質的には(個人的には)最高です。 デスクトップオーディオなど、私室での利用なのでパワーも申し分なく。ES20で使っている分には、ボリュームはまだ 9時方向より上にはあげていません。 購入の際、ネットワーク機能などで Stereo 70sやヤマハのR-N600Aと悩みましたが、多機能なものは1個の機能が壊れると全部買いなおしになること(R-K731はCD部の故障で買い替え)、デジタル機能/サービスは陳腐化すると使えなくなることを考慮し、こちらの単品を選びました。 不便になったのは、ミニコンポでは寝るときに音楽をかけて120分タイマー、という使い方をしていましたがこちらではそれができず。(オーディオタイマーも入手できないので、、、コンセントタイマーを使うべきでしょうか)

お気に入り登録243PMA-1700NEのスペックをもっと見る
PMA-1700NE 9位 4.09
(14件)
216件 2022/5/17  4Ω〜16Ω 434x135x410mm 17.6kg 1系統
【スペック】
トーンコントロール: USB端子:1系統 リモコン: バイワイヤリング: DAC機能:DSD:11.2MHz、PCM:384kHz/32bit(USB-DAC)、PCM:192kHz/24bit(同軸・光) 定格出力:70W/8Ω、140W/4Ω 再生周波数帯域:5Hz〜100kHz アナログ入力:3系統 デジタル入力:USB(タイプB)入力×1、光デジタル入力×2、同軸デジタル入力×1 PHONO:PHONO(MM / MC)入力×1 スピーカー出力:2系統 ヘッドホン出力: 
【特長】
  • デノン創立110周年記念モデル「PMA-A110」の回路構成および高音質パーツを採用したUSB-DAC搭載プリメインアンプ。
  • パワーアンプにAdvanced UHC-MOSシングルプッシュプル増幅回路を搭載。差動2段アンプ回路を採用し、より素直な音質傾向となっている。
  • フォノイコライザーはMM/MC両方のカートリッジに対応。11.2MHzまでのDSD、および384kHz/32bitまでのPCM信号の入力に対応するUSB-DAC機能を搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5今が恐らく底値なので買う価値あります。

まずもって見て重いですね。電子ボリュームなのでリモコンで操作できます。前モデルと比べてここが電子ボリュームになることで解像度が上がっていますね。昔のDENONらしい中低域の厚みを尊重するような音作りではなく、『Vivid & Spacious』というキーワードに相応しい新しいサウンドマスターの音作りです。パワーも申し分なくバイワイアリング接続でスピーカーと接続して、ボリュームは9時から10時で結構大きな音がします。トレブルがあったおかげで、スピーカーの高域不足を解消できました。USB-DACはTexas InstrumentsのPCM1795のワンチップ構成らしく、外部のFiiO K9 AKMの2DACチップと比べると音が少し細い気がします。延長保証にも加入していますが、5年後には内部清掃をメーカーに依頼できるまで、故障せず無事稼働してくれることを期待します。恐らくもう少しすれば、DENONのPMA-1800シリーズも発売されることでしょうが、あまり音は変わらないと思います。マランツのアンプの音の方が中高域は煌びやかですね。逆に中低域が弱いけど、DENONのアンプはフラットな気がします。とにかく今が恐らく底値なので買う価値あり。

5使いやすさ○

スピーカー B&W 702S2 Signature CDプレーヤー DCD-900NE の組み合わせで使用 【デザイン】 シンプルでかっこいいと思います。 【操作性】 PMA-2500NEやPMA-A110も同時に検討したものの、リモコンでインプットセレクトをダイレクトに選べるのがこの機種だけだったのと、主にAVアンプからのフロントプリアウト用途での使用なのでこれを選びました。 リモコンの音量調節がワンクリックで大きく上がってしまう点はしんどいです。 リモコンが共通で使えるのでDCD-900NEも導入してみました。 【音質】 あまり詳しいことはわかりませんが、音場の広がりがよく、音域ごとにハッキリ分かれて聞こえると感じます。 【パワー】 ボリューム9時位置でも床が振動しますね。うちではこの辺までしか使わないと思います。 【機能性】 電子ボリュームは安心感があって好きです。 私は使いませんが、テレビ自動再生機能など便利なのではないでしょうか。 【入出力端子】 必要十分な端子を備えていると思います。 【サイズ】 高さが抑えられておりラックに困らないのでいいですね。 【総評】 初めてプリメインアンプを導入してみました。 小さめの音量でも音の押し出しが強く、映画等のセリフも聞き取りやすくなった気がします。 クラスにしては価格が高いとのことですが、満足感があります。 ----------------------------------------------------------------------------- 【追記】2026.03.04 もう壊れたようで、左チャンネルから音がまったく出なくなりました(笑)

お気に入り登録295PMA-900HNEのスペックをもっと見る
PMA-900HNE
  • ¥101,000
  • アウトレットプラザ
    (全27店舗)
10位 4.27
(18件)
447件 2022/5/17  4Ω〜16Ω 434x131x375mm 8.3kg 1系統
【スペック】
トーンコントロール: USB端子:1系統 リモコン: バイワイヤリング: DAC機能:PCM:192kHz/24bit(同軸・光) Wi-Fi: AirPlay: Bluetooth: Spotify: 定格出力:50W/8Ω、85W/4Ω 再生周波数帯域:5Hz〜100kHz アナログ入力:3系統 デジタル入力:USB-A入力×1、光デジタル入力×3、同軸デジタル入力×1 PHONO:PHONO(MM / MC)入力×1 スピーカー出力:2系統 ヘッドホン出力: 
【特長】
  • ネットワーク再生対応のフルサイズHi-Fiプリメインアンプ。Advanced High Currentシングルプッシュプル増幅回路を搭載している。
  • 可変ゲイン型プリアンプとパワーアンプによる2段構成を採用し、ノイズレベルの改善を実現し、繊細で透明感の高い空間表現力を獲得。
  • MM/MCのカートリッジ両方に対応するフォノイコライザーを搭載。ネットワークオーディオのプラットフォーム「HEOS」により、多彩な音源を再生できる。
この製品をおすすめするレビュー
5BGMではなく本格的な音楽鑑賞にどうぞ

以下、素人の素朴な感想です。 【デザイン】 少し武骨な感じだけど、中央のボリュームノブが存在感を高める。個人的には高級感・安定感のあるデザインだと思います。 【操作性】 操作の基本はHEOSだけど、アナログレコード聴くときにはあえて本体のボリュームスイッチで音量調整したりしています。HEOSで気軽にひょいひょい曲変えるのはなんだかためらわれる。 【音質】 とてもいいです。トールボーイのスピーカーとの組み合わせがいいようです。 【パワー】 これはすごい。曲にもよりますが、表示30くらいでもフルオーケストラが部屋に鳴り響く。 【機能性】 HEOSの使い勝手は今一つ。HEOSは特にクラシック音楽との相性が悪い。 【入出力端子】 まだ使ってないけどMMだけじゃなくMC端子があるのは嬉しい。 【サイズ】 普通のフルコンポサイズ(死語?) 【総評】 なかなか値下がりしないので我慢しきれず購入しましたwww でも買ってよかった。このアンプはDALIのトールボーイと相性がいいと思います。DENONの硬さ・重さをDALIがほぐしてくれるような気がします。武骨な男子を穏やかな女子がほぐしてあげてるみたいに(個人の感想です) 特にクラシック音楽、オーケストラの音を部屋いっぱいに響かせてくれます。むしろ、もっと広い部屋でもっと大音量で鳴らしてあげたい・・となんだか申し訳ない気持ちにもなる、いいアンプなのでした。 以下、ほぼ半年ほど経過しての再レビューです。 評価は以前と変わりありません。ただ、MCカートリッジを購入したところ、レコード鑑賞もさらに楽しめるようになったのでひと言付け加えたくなりました。やはりこのアンプ、MCとMMカートリッジの両方に対応していることも大きな特長だと思います。カートリッジを換えてみて、違いを感じながら聴き慣れた音楽にあらためて感動することも少なくありません。レコードのジャケットを眺めたり、解説を読んだり、録音データを確認したり・・そんなことをしながら音楽を楽しむ。 おじさんの感傷だけではなく、音楽の鑑賞の原点に立ち返れたようで、このアンプには感謝しています。

5マランツNR1200との比較!

マランツNR1200との比較ですが、まるで世界が違いました。 同じ曲を聴いても、スピーカーの向こうに風景が見えます。 クラッシックをよく聴きますが、オーケストラがそこに現れます。 残念ながらマランツではそれはありませんでした。 音の傾向に好き好きはありますが、そのレベルではありません。 いくら、透明感のある煌びやかな高域が好きでも マランツよりPMA-900HNEの圧倒的な解像度には叶わないでしょう。 よく言われるデノン独特の腰の据わった重心の低い音ですが、 PMA-900HNEに関してはそこまで重心は低くはありません。 中高域の分離と解像力がウリのアンプです。 マランツほど脚色はしていませんが高域にも華があります。 HEOSの高音質で聴いても十分いい音で鳴ります。 ※HEOSの設定で「標準」から「高音質」に変えて聴いてみてください。 具体的に言うとデノンの持ち味である中高域が素晴らしい。 明るく前に出る音、かといって艶もあります。 かつでは上位機種でしか出なかったこの音をこの値段で買えるのは幸せです。 しばらくは浮気しないでいけそうです(笑) 1点だけNR1200が良い点は、HDMI端子があること。 ピュアオーディオ指向であれば迷わずPMA-900HNEです。 スピーカーはB&W 705 S2シグネチャーで聴いてます。 これで音楽を聴くのが日々の楽しみです。

お気に入り登録91PMA-3000NE-SP [プレミアムシルバー]のスペックをもっと見る
PMA-3000NE-SP [プレミアムシルバー] 13位 4.57
(7件)
322件 2024/7/25  AorB:4Ω〜16Ω
A+B:8Ω〜16Ω
434x182x443mm 24.6kg 1系統
【スペック】
トーンコントロール: USB端子:1系統 リモコン: バイワイヤリング: DAC機能:DSD:11.2MHz、PCM:384kHz/32bit 定格出力:80W/8Ω、160W/4Ω 再生周波数帯域:5Hz〜100kHz アナログ入力:3系統 デジタル入力:USB-B入力×1、光デジタル入力×3、同軸デジタル入力×1 PHONO:PHONO(MM / MC)入力×1 スピーカー出力:2系統 ヘッドホン出力: 
【特長】
  • UHC-MOSシングルプッシュプル増幅回路と新しいアンプ設計技術が融合したプリメインアンプ。「PMA-A110」をベースとして、全面的に設計を刷新。
  • 「PMA-A110」の差動2段アンプと比較し、発振に対する安定性にすぐれ特性の異なるさまざまなスピーカーをより正確に駆動できる差動1段アンプ回路を採用。
  • 11.2MHzまでのDSD、および384kHz/32bitまでのPCM信号の入力に対応するUSB-DAC機能を搭載し、PCを直接接続してハイレゾ音源を楽しめる。
この製品をおすすめするレビュー
5鮮度抜群の音質

秋葉原の某カメラのDENONコーナーで2024年にPMA-A110とPMA-3000NEを比較した結果3000NEを購入しました。スピーカーはダリ、DCD-3000NEの構成です。結論から言いますと3000NEの音の粒立ちが素晴らしくA110とは比較になりませんでした。音の立ち上がり、豊潤さ、低域のエネルギー感が1段上になります。A110は大人しい1代前の音と思います。 別件ですが 2023年と2025年の(某)有楽町オーディオショーで各メーカーを視聴しましたが、素晴らしい音を出していたのは、@LINNASOULNOTEBDENONの3社くらいでした。残念ながらLUXMAN・accuphaseは何年も前から音の進化は無いように思えます(悪くはないです) 前段が長くなりました 自宅システムでは、CDプレイヤーSOULNOTE_C1、レコードプレイヤーにヤマハGT2000L、カートリッジSHURE type15W、ストリーマーwiinpro(amazonミュージック)、スピーカーJBL4319 で主にジャス・ソウル・R&B・ロックを聴いています PMA-3000NE導入はROTELのRHQ-10、RHC-10、RHB-10のハイエンドセパレートから交換しました。 【デザイン】 あまりかっこよくはないです 【操作性】 リモコンが便利です、デジタル入力が豊富で非常に有効です 【音質】 素晴らしいです。50万でこの音質が手に入るにはコスパ最高だと思います。内臓DACの音質も過去に10万円ほどの中華DACを使いしましたが比べようがありません。フォノイコに関しては以前使用していた物は25万円(30年前)だったので流石に劣りますが十分に聞くと事ができます 【パワー】 十分 【機能性】 素晴らしい 【入出力端子】 素晴らしい 【サイズ】 この内容なら許容範囲 【総評】 soulnoteは最高に鮮度が高い音で購入を検討していました。しかし3000NEの音を聞きフォノイコ・DAC内蔵で50万円で、これだけの鮮度が高い音がするので御得に感じ購入しました。皆様の購入の参考になれば幸いです。

5小音量環境なら最高のアンプ

再生音量は30dbから50dbの低音量で、低音量に強みのある(=能率の悪い)スピーカーを鳴らすのに最適なアンプ。 大きな音量で鳴らすなら他に良いものがあるのかもしれません。 しかし、小音量となればどうでしょう? 求められる最適解は、大きな音量で再生する場合とは本質を異にします。 色々視聴して、最終的に残った候補は2つ。 (評価ポイントは背景の静けさ) ヤマハのプリC5000/パワーM5000 コレ 比較して、こちらに決めました。 主に聞くのはヘビーメタル。 鳴らすスピーカーは、YAMAHAのNS2000A。 再生してイントロが流れた瞬間、コレだなと。 ヤマハは平べったい抑揚のない音に対して、コレはメリハリのある華やかさがありますね。 (自社スピーカーに合わせて負けるYAMAHAよ......小音量環境は考慮していないのか?、NS2000Aは小音量で輝くスピーカーなのに) もちろん、大きい音量にすると評価は一変しますが......小音量なら花丸!!

お気に入り登録579STR-DH190のスペックをもっと見る
STR-DH190
  • ¥27,252
  • アバックWEB-SHOP
    (全27店舗)
14位 4.35
(41件)
403件 2018/4/ 4      6Ω〜16Ω 430x133x284mm 6.9kg 1系統
【スペック】
トーンコントロール: リモコン: バイワイヤリング: Bluetooth: 再生周波数帯域:10Hz〜100kHz アナログ入力:4系統 PHONO:フォノ端子(MM型)×1系統 スピーカー出力:2系統 ヘッドホン出力: 
【特長】
  • 4系統のライン入力に加えて、MMカートリッジ対応のフォノイコライザーを内蔵したフォノ入力やBluetoothに対応したステレオアンプ。
  • レコードプレーヤーとCDプレーヤーなどの再生機器の音量差を調整する「フォノボリュームオフセット(フォノ音量調整機能)」をフォノ入力に搭載。
  • スマートフォンなどからBluetooth経由で本体を起動することができる、Bluetoothスタンバイ機能付き。FM30局プリセットが可能なワイドFMチューナー内蔵。
この製品をおすすめするレビュー
5肩肘はらず気兼ねなく使えるアンプ

【デザイン】 お店で見るとひどくチープに見えていましたが、いざ部屋に設置してみるとそこそこ高級感が漂いとてもいいです。往年のオーディオアンプらしさはきちんとあります。 【操作性】 iphone16とのBluetooth接続でしか運用してないので全体的な操作性はわかりませんが、iphone側で本機とのBluetooth接続をオンにすると電源が入る、Bluetoothスタンバイ機能がとても便利です。 【音質】 スピーカーはワーフェデールのdiamond220を繋いでいます。 Bluetooth接続にてapple musicをBGM的に聴いてますが、とてもバランスが良い出音で音質も良いと思います。キレイに音が出てきます。 pure directモードでの音質はさらによく感じます。 話は逸れますがスピーカーdiamond220は低域の量感こそ不足かなと感じますが、出音は偽りなく本当に綺麗で、価格が安いのに非常に音楽的にまとまりがある音でとてもおすすめです。 【パワー】 8オームで100W、十分です。 【入出力端子】 アナログ入力しかなくサブウーファー端子もないので、それほど拡張性はないですが、現在のBGM的な使い方では十分です。 確かにデジタル入力があれば最強でしたけど、あればあったでその分価格も上がると思うので、アナログ入力だけでも良いのかなとは思います。 スピーカー端子は2系統あるのは良いです。特に音質的に劣るものでもないのですが、このスピーカー端子はプッシュ式で、雑に扱うとバネが飛んでいってしまうので注意が必要です。 【サイズ】 横幅は普通のフルサイズですが、奥行きが約28cm程度しかなく、棚を選ばず置きやすいのがとてもいいです。重量も比較的軽いのもとてもいいです。 【総評】 6万円ほどのBluetoothスピーカーも使用したことがありますが、それとたいして価格が変わらない本機とdiamond220の組み合わせのほうが、はるかにはるかに音がいいです。 下手にBluetoothスピーカーを買うよりは、設置場所さえあるのであれば、本機とチープなパッシブスピーカーとの組み合わせの方が、はるかに良い音で音楽が楽しめて幸せになると思います。 それと少し価格が上がったとは言え、本機は安くて優秀なオーディオアンプです。 ですが、おそらくですけど、ソニー最後のプリメインアンプになるような、そんな気がします。。わからないけど笑

5Xperiaとの組み合わせにおいて個人の感覚

過去に書き忘れているのですが、STR-DH190とXperia 1 YのBluetooth AAC接続時にはXperiaのDSEE UltimateはOFFにして使用しています。 本機STR-DH190とXperia 1 YとのBluetooth AAC接続して使用する際に私の感覚においてはDSEE UltimateはOFFにした方が良く聴こえます。 Bluetooth AAC接続だからDSEEはONでもOFFでも違いはないだろうDSEEは関係ないだろうと思う方もいると思うのでそういう方の意見は尊重したいと思います。 あくまでわたし個人(の感覚)の事だと思っていただけると有り難いかなと思います。 LDAC対応の後継機が出てくれる事を願います。

お気に入り登録82A-S1200のスペックをもっと見る
A-S1200
  • ¥277,200
  • アバックWEB-SHOP
    (全8店舗)
33位 4.68
(6件)
71件 2020/5/14      8Ω/4Ω 435x157x463mm 22kg 1系統
【スペック】
トーンコントロール: リモコン: バイワイヤリング: 定格出力:90W/8Ω、150W/4Ω 再生周波数帯域:5Hz〜100kHz アナログ入力:4系統 PHONO:PHONO(MM/MC)×1 スピーカー出力:2系統 プリアウト: ヘッドホン出力: 
【特長】
  • 一体型の魅力を凝縮し、音楽を本格的に手軽に楽しめるRCA入力専用設計のプリメインアンプ。
  • 構造の安定化を図る「メカニカルグラウンド・コンセプト」により、振動による音声信号への悪影響を徹底して排除する。
  • 音楽信号の情報ロスを排除するローインピーダンス設計を採用。電源トランスには電力変換効率、電源レギュレーションにすぐれたトロイダル型を搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5YAMAHAの音作りが好きです

 オーディオ断捨離とばかり、PMA-A110とDNP-2000NEのDENONコンビを処分してMODEL M1に入れ替えましたが、自然と音楽から遠ざかり(多分自分には嫌な音が出ていたと思う)YAMAHA R-N800Aへ。これは(SNがどうの、解像度がどうのというより)音楽を聴く楽しさがあり、ネット、FM内蔵でアプリも使いやすく、しばらく満足していました。ならばと、YAMAHAの純アンプが気になってくる訳で(断捨離どこ行った)A-S1200に行ってしまうのでした。 【デザイン】  メータ付きにはこだわらず、常時OFF で使うつもりでしたが、暗い部屋でぼんやり電球色もなかなかいいもので、最低照度で使っています。 【操作性】  普通に使い勝手は良い。本体リモコンは使用せずに学習リモコンで使用しています。 【音質】  突き抜けるような高域や、ずっしり重い低域など期待すべくもないですが、土台がしっかりしつつ、中域が濃すぎることもなく、高S/Nで不満ない解像度をもって音楽を楽しく心地よく聴かせるバランスに長けたアンプではないかと思えます。R3 metaとの相性も悪くはないようです。言うまでもなくR-N800Aとの組み合わせよりもよりHifi調になりましたが、「決してリスニングの楽しさは外さないよ。」と言ってくれているように感じます。曲間の静寂、曲の立ち上がり、消え際のきれいさは以前使っていたことがあるA-S801で感じていましたので、YAMAHAの美点なのだと感じます。  【パワー】  普通のメーカー製でパワー云々で困る機種はないと思えるので、これも問題ないですが、パワー感と言う意味では、それを積極的に押し出すタイプではないです。 【機能性】  純アンプとして十分です。 【入出力端子】  これも十分です。 【サイズ】  個人的には高さ伸ばしても、奥行き短縮して欲しいですが、メーカーにはメーカーの事情もあるでしょうから、常識的の範囲でしょう。 【総評】  ストリーミング再生が主目的なので、ネットワーク内蔵のR-N2000AとA-S1200+NODE(N132)の二択で悩みAIに相談などして、後者に決めた次第です。質問の答えようによっては、真逆の回答を出してくるので戸惑いましたが、若干の将来性を残した方向の選択肢になりました。  ネットでたくさんの機器を立て続けに視聴しながらレビューする関西のオーディオショップの動画をよく見るのですが(忌憚ない意見で信用できる。)この機種について「レトロな音作りで、70,80年代のポップスとの相性は抜群だ。」と評価しており、正に自分の良く聴くジャンルでもあり購入の追い風となりました。今しばらくはオーディオ断捨離とはいかない自分が情けないですが、音楽だけは妥協できない自分がまだいました。

5YAMAHA A-S1200 レビュー【追記あり2026/4/23】

YAMAHA A-S1200 購入して3ヶ月のレビューです。購入を検討している方の参考になれば幸いです。 【購入の経緯と選定理由】 レトロなメーター付きアンプが欲しいと言う事でA-S1200を購入しました。購入の際比較対象となったのが LUXMAN L-505Z Accuphase E-280 です。 メーター付きアンプで各社末っ子のモデルを比較する形となりました。 この3機種の中でA-S1200を選択した理由は @音質が1番好みであった事 Aヘッドホン端子がパワーアンプから抵抗を通した物では無くヘッドホン専用のローインピーダンスアンプでヘッドホンを駆動する仕様であった事。 Bメーターレスポンスが3機種の中で1番俊敏、またPEAK/VU切替式で2種類のメーターを楽しめる事。 C値段に対する物量投入が1番優れていた事。 以上が主な理由です。 【デザイン】 かつての名機CA-2000を思わせるYAMAHA伝統のデザインが好印象です。 前モデルのA-S1100は一部樹脂製のつまみでしたがA-S1200は全てアルミ製に変わっており質感も上々です。 【操作性】 ボリュームノブ・トーンコントロールレバーには適度な重さがあり高級感があります。 特に優れているのがリモコンでのボリューム操作で非常に細かいステップで音量調整が出来ます。 【音質】 YAMAHAらしい素直で真面目な音質ですが、前モデルより高解像度。中域に厚みがありますが高域もスーッと伸びて行く印象です。低域は締まりのある音でタイトに聴かせてくれます。 特に優れているのがボーカルの描写と音場表現です。 ボーカル描写は中域に厚みがあり高域が伸びますので基音がしっかり出た上で倍音を美しく響かせます。まるで目の前で歌っているかの様でした。ボーカルメインで聞かれる方には上位モデルも含めてオススメします。 音場表現は広く聴かせる部分もありますが、芯もしっかりしており音が広がり過ぎてパワー感が無いと言う事はありませんでした。絶妙なバランスでチューニングされていて個人的には好印象です。 またヘッドホン出力も非常に良く、出力インピーダンスが低い為か低域から高域までノイズ無くしっかりドライブしてくれます。32Ωで25mWが定格出力ですのでインピーダンスが非常に高いヘッドホンを接続する場合は別途ヘッドホンアンプを用意した方が良いかも?です。気になる方は試聴をオススメします。 【パワー】 定格出力90w/8Ωで必要十分かと思います。ボリューム常用は8時から9時の位置です。 ダンピングファクターも250以上、ドライブ力も非常に優れている印象です。 【入出力端子】 RCA入力専用モデル、CD入力1・TUNER入力1・LINE入力2・PHONO入力1・MAIN DIRECT1・LINE OUT1・PRE OUT1で必要十分かと思います。 【総評】 デザイン音質共に良く、末永く使えそうです。 また本格的なメーター付きプリメインアンプでは1番コストパフォーマンスが良いモデルです。 気になる方は是非試聴してみて下さい。 【追記2025/12/1再編集】 購入してから約1年が経ちました。 個人的な主観になりますが、使いこなしもだいぶ分かって来ましたので参考にして頂ければ良いかと思い追記させて頂きます。 初期エージングは感覚的に200時間は必要かと思います。新品時はかなり籠もった音がします。 またこちらのA-S1200ですが電源を入れてから本領を発揮するまで暖気にかなりのお時間がかかるアンプです。 通電開始から2時間から3時間経つまでは、低音に締まりが無く高音が引っ込んだ様な音で再生されますが、暖気が終わった後の音は大変素晴らしい物で低音から高音までニュートラルかつ厚みのある音で再生されます。 今までに山水やONKYO等、様々なアンプを使用して来ましたが、ここまで暖気に時間のかかるアンプは初めてです笑。しかし暖気が終わった後の音は自分が所有したアンプの中では1番です。 同じくYAMAHAさんのネットワークに対応したR-N2000Aは車の水温計の様なウォーミングアップ表示機能が搭載されておりますので、YAMAHAさんのアンプは暖気ありきで、かつそこにチューニングを集中させていると思われます。 A-S4桁シリーズにはパワーメーターの隣辺りに是非アナログのウォーミングアップ表示を付けて欲しいと少し思いました、大きな子供達が多分喜びます笑。 個人的主観ですが、参考になれば幸いです。 【追記2026/4/23】 購入してから1年3ヶ月が経ちました。 2025/12/1の追記で暖気が2時間から3時間必要と書き込みしました。その暖気ですが、ボリューム位置が0だとプリアンプ部は暖まりますが、パワーアンプ部が全く暖まりません。 視聴前暖気を行う場合はボリューム位置を9時位の位置にしますとパワーアンプ部も暖まりますのでオススメさせて頂きます。この位置ですと万が一音楽信号が入力されてもスピーカーを破損する心配がありません。 また自分の個体だけかもしれませんが、1週間ほど通電しないでいると若干音が籠る感じがしますので、週末リスナーの方は聴く予定が無くても定期的に通電されると良いと思います。 音質ですがだいぶ馴染みが出て来たのか、かつての山水MOSシリーズらしい柔らかくも力強い感じが出て来ました。山水のα-Xバランスサーキットとこちらのフローティング&バランスは似た設計思想なのも関係しているかもしれません。 MOS-FETのアンプは数を減らしつつありますが、かつての山水MOSシリーズの音を探している方にも良い選択かもしれません。厳密には山水は旧MOS、こちらは新MOSと違いはあります。 山水に近いのはDENONと言われますが個人的にはこちらの方が近いです。 未エージング、未暖気でも最初からそれなりに鳴るバイポーラアンプが主流な時代になりましたが、新品でMOS-FETのアンプが買えるのも今の内かもしれません。 多少使いこなしは必要になりますが、気になる方は是非試聴してみて下さい。 個人的主観ですが、参考になれば幸いです。

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PMA-2500NE 35位 4.52
(32件)
1385件 2016/1/15  AorB:4Ω〜16Ω
A+B:8Ω〜16Ω
バイワイヤリング接続時:4Ω〜16Ω
434x182x431mm 25kg 1系統
【スペック】
トーンコントロール: USB端子:1系統 リモコン: バイワイヤリング: ジッターフリー: DAC機能:DSD:2.8、5.6、11.2MHz(USB-DAC)、PCM:44.1、48、88.2、96、176.4、192、352.8、384kHz/16、24、32bit(USB-DAC)、PCM:44.1、48、88.2、96、176.4、192kHz/16、24bit(Coaxial/Optical) 定格出力:80W/8Ω、160W/4Ω 再生周波数帯域:5Hz〜100kHz アナログ入力:4系統 デジタル入力:USB(typeB)入力×1、光デジタル入力×2、同軸デジタル入力×2 PHONO:PHONO(MM / MC)入力×1 スピーカー出力:2系統 ヘッドホン出力: 
【特長】
  • 高耐圧、大容量(ピーク電流210A)のUHC-MOS FETを採用した、プリメインアンプ。「繊細さと力強さ」を高い次元で両立する。
  • 音声信号が通過する素子の数を減らし、信号経路を限りなく短くすることにより、純度の高いサウンドを実現している。
  • 新たにDSD11.2MHzとPCM384kHz/32bitの入力信号に対応したUSB-DAC機能の搭載により、高品位なサウンドを再生する。
この製品をおすすめするレビュー
5力持ちでもあり、繊細さもある。

まずは、DF700の威力を見せつけられました。駆動力が凄い。 パワーが有り余ってます。 油断すると、ドッキューンとミサイルのようにマッハ3くらいの速度で音が飛んで来ます。(笑) MDの音質がCD音質に化けた!! (MDまだ使っています。若い人はMD知らないだろうなー。笑) (CDより信号圧縮してあり音が平坦なMDがこのアンプにしたらCD級の音になった。) 小音量でも音がハッキリ聞こえるので、小さい音でリラックスして音楽を聴く時にも良い。 低音が低重心でガッシリしていて、ドーンとやって来る。しかも解像度が高いのか言い方がおかしいかもしれませんが、上品な低音です。 鮮明度が良く、一つ一つの楽器がそれぞれ独立して聞こえるので、より位置が分かり易くなった。 鋭く、キレがある音だが、柔らかさと同居しているので聴き疲れしない。 音場のスケール感が上下、左右、そして奥行き、ひと回り広くなった。 変な言い方ですが、例えば、、、 ギターが本当のギターの音に、ピアノが本当のピアノの音に聞こえます。 まあ、今までのアンプの値段が半分くらいだった、とゆうのはありますが、(敢えてメーカー、型番は伏せます) ここまで今迄の音と変わるとは思いませんでした。 厳しい教官がムチで寝ぼけていたスピーカーの尻を叩き目を覚まさせる感じで、古いスピーカーも生き返ります。(笑) 上を見ればキリが有りませんが、中級のアンプとしては、これはコスパ抜群と思います。 最後にデノンさんに要望です、、、 オーディオがお好きな方々のほとんどはスピーカーを複数組お持ちだと思います。(私もガラクタを含め6組持ってます) 折角スピーカー端子が2系統有るのに2組を切り替えられないのは不便であるし、勿体無いです。 音質への配慮で、とゆう事かもしれませんが、超々高級なアンプではないのですから、そこは他の複数のユーザーさんのご要望も有りますよう、是非切り替え可能にして下さい。

5しっかり物量を投入したコスパ抜群の高級アナログアンプ

使用していたケンブリッジオーディオのAzur851Wが何度修理に出しても治らず修理不能になり(プロテクションが働いて電源が入らない)、修理サポートの不十分な海外製はこりごりとなり、別の部屋でSX-11が故障もなく稼働していたので信頼性の高そうなこちらに。DENONはシングルプッシュというのがいいですね。パラレルプッシュはトランジスタのバラツキが気になります。DCアンプというのにも惹かれました。あと、(使ってはいませんが)DAC内臓というのも先々有効かなと。DENONは内容に比べて価格が非常に良心的です(でした、かな)。(余談ですが、使用しているカートリッジももちろん103です。ターンテーブルはいにしえのパナソニックですが) SX-11との比較では、音質的にはまったくそん色なく、気持ちのいいと感じる音の清涼感、オケの楽器配置が見えるような透明感など、かえってSX-11より良いのではないかと感じる瞬間もあります。無理してパワーを上げてないせいかな(パワーを出すために電源電圧が上がると平滑ケミコンが苦しくなるように思う)。ただ、1日2時間聴くとして最低1か月程度はエージングが必要ですね。 直接に音とは関係ありませんが、発熱量が少ないのもいい(SX-11はとても熱くなり、PC用のファンを付けている)。アイドル電流が少ないのでしょうが、音質には影響ないような。また、筐体の奥行きが短いのもグッド。重量も一度設置したら動かすのが億劫になるSX-11よりはずいぶん軽い(なんとか一人で運べる)。ただ、電源SWの押下感などはSX-11に比べるとちょいと安っぽいですね。 この値段でこれだけの物量を投入したクラシックなアンプはもう発売されないでしょうから、気になる方は買い時ではないかなと思います。老婆心まで。

お気に入り登録49A-S2200のスペックをもっと見る
A-S2200
  • ¥387,000
  • アバックWEB-SHOP
    (全5店舗)
43位 4.55
(4件)
18件 2020/5/14      8Ω/4Ω 435x157x463mm 22.7kg 1系統
【スペック】
トーンコントロール: リモコン: バイワイヤリング: 定格出力:90W/8Ω、150W/4Ω 再生周波数帯域:5Hz〜100kHz アナログ入力:4系統 バランス入力:1系統 PHONO:PHONO(MM/MC)×1 スピーカー出力:2系統 プリアウト: ヘッドホン出力: 
【特長】
  • フラッグシップ機「HiFi5000」シリーズの技術を継承したHiFiプリメインアンプ。構造の安定化を図る「メカニカルグラウンド・コンセプト」を採用。
  • トロイダルトランスによる豊かな中域表現に加え、強固なコンストラクションに支えられたしっかりと芯のある低音、自然で伸びやかな高域表現を追求。
  • PC-Triple C導体を内部配線に採用するなど、徹底したローインピーダンス化による豊かな音の情報量が、楽器の質感まできめ細やかに再現する。
この製品をおすすめするレビュー
5YAMAHA A-2000aの後継機として

プリ=YAMAHA A-2000aにパワー=ONKYO M-5000Rを繋げてましたが、A-2000aの後継機として本機を採用。プリ単体も探してみたが試聴する機会も場所もなく、若干消極的になったがプリメインアンプの中から本機を選択。結果としてはこれで正解かなと思う。スピーカーはYAMAHA NS-F901。 【デザイン】  VUメータ、シルキーパネル、サイドウッドなど、バブル前の機能美を彷彿とさせる。機種選定の1/3位はデザインによる。 【操作性】  YAMAHAのA-2000aと比べ、ボリュウムノブの軽さは残念。一方でリモコン操作はスムーズ。リモコン機自体の出来も高級。 【音質】  綺麗、清々しい、爽やか。YAMAHA NATURAL SOUND は健在。A-2000aとの比較では、左右の広がりと奥行き共に立体感が向上。 蛇足ながら、A-2000aの実力、完成度の高さには驚愕。ブラインドで聴けば両機の区別は容易ではない。35年前の機器とは思えない。 【パワー】 十分。 【機能性】 問題なし。 【入出力端子】 録再が1系統のため、カセットデッキとMDプレイヤー同時接続が不可だが、日常的には実害なし。今では寝室にA-2000aを持ち込んで、カセットテープやMD、チューナーを鳴らしている。 【サイズ】 重量は覚悟してたが、奥行きが長くて収納は大変だが、これまでも既にA-2000aで慣れてたので大儀なし。 【総評】 35年、やはり確実にときは過ぎている。総合力は確実に向上している。音の広がり、奥行きは抜群です。と同時に、35年前に5年ローンを組んで選んだA-2000aの凄さを今更ながら再確認できた。

5後継機なんで、試聴しない2100を売って、予約で買って聴いた感想

後継機なんで、試聴しないで、a-s2100を売って、予約で買って聴いた感想。 Technics sl-g700 外付けssd パワーケーブルゾノトーン6NPS-3.0 Meister XLR ゾノトーン5000 b&w 707s2 バイアンプ バイワイヤリング ゾノトーン5500 ヤマハa-s2200 パワーケーブル6N2P-3.0 Meister バイアンプ バイワイヤリングで、フルバランスで聴いた場合、 2100は中音がメインで、しっかりでで、低音は、音量上げたら出る感じで、ベースと、ボーカルと、高音がきれいな感じ 今回の、2200は解像度は、かなり上がって、すごいクリアな低音! 解像度、クリア感は上がったんでいいと思う。 3日ぐらいたったら、全部が、2100より良くなった。 バイアンプ、バイワイヤリング、フルバランスで聴いて、音圧も凄く全部良い。 デザインを、3200と一緒だったらもっとよかった。 あと、2200が予想よりかなり良かったんで、3200がどれだけ凄いか、聴いてみたくなった。 ヤマハなだけに、どっちもクリアだけど、2100と2200は、2200 の方が解像度とか全てが凄い。

お気に入り登録2SOUND WARRIOR SWL-T20のスペックをもっと見る
SOUND WARRIOR SWL-T20 67位 -
(0件)
0件 2025/9/ 3      6Ω〜8Ω 200x112x290mm 3.7kg 1系統
【スペック】
トーンコントロール: 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz アナログ入力:2系統 PHONO:PHONO(MM)×1 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力: 
お気に入り登録31A-S3200のスペックをもっと見る
A-S3200
  • ¥663,300
  • アバックWEB-SHOP
    (全8店舗)
75位 4.00
(4件)
0件 2020/5/14      8Ω/4Ω 435x180x464mm 24.7kg 1系統
【スペック】
トーンコントロール: リモコン: バイワイヤリング: 定格出力:100W/8Ω、150W/4Ω 再生周波数帯域:5Hz〜100kHz アナログ入力:4系統 バランス入力:2系統 PHONO:PHONO(MM/MC)×1 スピーカー出力:2系統 プリアウト: ヘッドホン出力: 
【特長】
  • 強固な筐体と低インピーダンス化を志向した機構設計、「PC-Triple C導体」を採用した内部配線などを備えたプリメインアンプのフラッグシップモデル。
  • 構造の安定化を図る「メカニカルグラウンド・コンセプト」により、振動による音声信号への悪影響を徹底して排除する。
  • 音楽信号の情報ロスを排除するローインピーダンス設計を採用。特許「フローティング&バランス・パワーアンプ」により、音源本来の情報を余さず再現。
この製品をおすすめするレビュー
5YAMAHAプリメインアンプのフラグシップ

【デザイン】 サイドも含めてよいと思います。 【操作性】 プリメインなので、可もなく不可もなく。使いやすいです。 【音質】 音質はハイエンドの世界なんだと思います。「比類のない音楽性表現」とHPの説明文にもありますが、音楽を聴いてて今までより楽しいです。 ただし、ほかのレビューでもある通り、音源の良さを引き出す一方、粗も引き出してしまいます。なので録音状況とか本来の歌・演奏のうまさとかあまりうまくないなとかをすごく感じてしまいます。またDACやCDプレイヤーの良し悪しなども、ダイレクトに出ます。 アンプを買えばすぐそこにハイエンドの世界というわけではないので、いい音が出るようにするにはある種の覚悟も必要な機種です。DENON PMA-2500NEから買い替えしましたが、アンプを変えただけだと今まで気にならなかった粗がものすごくでてしまい、調整するのがすごく大変でした。 【パワー】 必要十分です。 【機能性】 プリメインとしては欲しい機能は満たしていると思います。 【入出力端子】 プリメインとして使う分には不足なし。 【サイズ】 ちょっと大きすぎる感はあります。 【総評】 税込み約60万円という価格を考えると高いですが、YAMAHAの「OPENNESS」「EMOTION」「GROOVE」というキーワードを体現しているアンプに仕上がっていると思います。YAMAHAの音が好きで5000シリーズはさすがに高すぎて手が出ない層にとっては選択肢の一つになると思います。

5買ってよかった

【デザイン】 VU/ピークメータのLEDの光具合がいい。 【操作性】 リモコンの反応が良くない 【音質】 さすがフラッグシップ機だけあって、中高音特に女性ボーカルのクリヤ感は、すばらい。買ってよかった。 【パワー】 十分。 【機能性】 問題なし 【入出力端子】 十分。 【サイズ】 奥行きでかい 【総評】 もう少し、低音の力強さがあれば完璧だが、そこはうちのspとの関係があるのでしょうがないと思う。

お気に入り登録18MA12000のスペックをもっと見る
MA12000 93位 4.52
(2件)
2件 2021/3/31  8Ω/4Ω/2Ω 445x240x502mm 48.9kg 1系統
【スペック】
トーンコントロール: USB端子:1系統 リモコン: DAC機能:同軸・光:24bit/192kHz、USB:32bit/384kHz、DSD512、DXD384kHz、MCT:32bit/384kHz、HDMI:PCM24bit/192kHz 定格出力:350W/8Ω、350W/4Ω、350W/2Ω アナログ入力:6系統 バランス入力:2系統 デジタル入力:同軸×2系統、TOS光×2系統、USB×1系統、MCT×1系統、HDMI(ARC)×1系統 PHONO:MCフォノ入力×1、MMフォノ入力×1 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力: 
【特長】
  • プリアンプ部に「12AX7A」真空管を4本搭載したハイブリッド設計のプリメインアンプ。350Wのパワーアンプ部にはソリッドステート設計を採用。
  • バランス入力2系統、アンバランス入力6系統、ターンテーブルを接続するためのMC入力1系統とMM入力1系統の計10系統を備えている。
  • 高音質音源も最適にイコライジングするため、周波数ポイントをアレンジした8バンドイコライザーを装備。DA2デジタルオーディオモジュールを採用。
この製品をおすすめするレビュー
5大音量にしなくても温かみのある 中高音を再現できます。

主にアナログプレーヤーからのレコードで ジャズやクラシック音楽を聴いています。 真空管プリアンプの温かみのある中高音が特に素晴らしいです。 プリアンプ部に12AX7A真空管を4本(チャンネルあたり2本)を搭載したハイブリッド設計で、 350Wのパワーアンプ部にはソリッドステート設計を採用している効果を感じれ、 真空管の良さを十二分に感じれます。 今時のドンシャリ系ではないですが、大音量にしなくても温かみのある 中高音を再現でき満足しています。 強いていうならとても重いので設置場所はあらかじめ用意しておく必要があります。

4真空管と言うちょっと古い素子と最先端の デジタル変換回路

プリアンプ部は管球式 パワーアンプ部はソリッドステートの インテグレーテッドアンプ。 各種デジタル入力を備え高性能なDAC回路を 装備していかなるデジタル入力にもこたえます。 真空管と言うちょっと古い素子と最先端の デジタル変換回路を両方搭載しているという アンプ。 パワーも強大で、350W+350W どんなスピーカーでもドライブします。 展開されるサウンドは力ずよく、ぐいぐい押されている 様な気持ちにさせるサウンドです。

お気に入り登録14MODEL 10 [シャンパンゴールド]のスペックをもっと見る
MODEL 10 [シャンパンゴールド] 111位 5.00
(1件)
49件 2024/8/30      AorB:4Ω〜16Ω
A+B:8Ω〜16Ω
バイワイヤリング接続時:4Ω〜16Ω
440x192x473mm 33.7kg 1系統
【スペック】
トーンコントロール: リモコン: バイワイヤリング: 定格出力:250W/8Ω、500W/4Ω 再生周波数帯域:5Hz〜60kHz アナログ入力:3系統 バランス入力:2系統 PHONO:PHONO(MM/MC)×1 スピーカー出力:2系統 プリアウト: ヘッドホン出力: 
【特長】
  • デュアルモノ・シンメトリカルClass Dパワーアンプと、HDAM採用のフルバランス・プリアンプを搭載するプリメインアンプ。
  • 独立したプリアンプ専用電源回路と2つのパワーアンプ用スイッチング電源回路を搭載。相互干渉を排除し低ひずみとチャンネルセパレーションを実現。
  • 左右のスピーカーをそれぞれ1台の「MODEL 10」で駆動させるコンプリート・バイアンプ・ドライブに対応。
この製品をおすすめするレビュー
5サウンドは重厚感があって昔のマランツサウンドとは一線を画す。

重量級の大型、高級プリメインアンプ製品でサイズはいわゆるフルサイズで 高さ192mmとそこまで特殊な部類ではないが、重量は33.7kgあり 取り回しには苦労する重さ。 フロントパネルはシンプルでトーンコントロールやモノ・ステレオ切り替えや バランスなどなど昔ながらの操作系は無くてスッキリ。 ただしリアパネルには入力端子がぎっしりある。 サウンドは重厚感があって昔のマランツサウンドとは一線を画す。 昔のマランツアンプのイメージでは無かった。 機能面では不足ないし、パワーも十分。 個人的には最近において、このような高額&重厚長大のアンプに需要があるのか心配。

お気に入り登録10MODEL 10 [ブラック]のスペックをもっと見る
MODEL 10 [ブラック] 111位 5.00
(1件)
49件 2024/8/30      AorB:4Ω〜16Ω
A+B:8Ω〜16Ω
バイワイヤリング接続時:4Ω〜16Ω
440x192x473mm 33.7kg 1系統
【スペック】
トーンコントロール: リモコン: バイワイヤリング: 定格出力:250W/8Ω、500W/4Ω 再生周波数帯域:5Hz〜60kHz アナログ入力:3系統 バランス入力:2系統 PHONO:PHONO(MM/MC)×1 スピーカー出力:2系統 プリアウト: ヘッドホン出力: 
【特長】
  • デュアルモノ・シンメトリカルClass Dパワーアンプと、HDAM採用のフルバランス・プリアンプを搭載するプリメインアンプ。
  • 独立したプリアンプ専用電源回路と2つのパワーアンプ用スイッチング電源回路を搭載。相互干渉を排除し低ひずみとチャンネルセパレーションを実現。
  • 左右のスピーカーをそれぞれ1台の「MODEL 10」で駆動させるコンプリート・バイアンプ・ドライブに対応。
この製品をおすすめするレビュー
5サウンドは重厚感があって昔のマランツサウンドとは一線を画す。

重量級の大型、高級プリメインアンプ製品でサイズはいわゆるフルサイズで 高さ192mmとそこまで特殊な部類ではないが、重量は33.7kgあり 取り回しには苦労する重さ。 フロントパネルはシンプルでトーンコントロールやモノ・ステレオ切り替えや バランスなどなど昔ながらの操作系は無くてスッキリ。 ただしリアパネルには入力端子がぎっしりある。 サウンドは重厚感があって昔のマランツサウンドとは一線を画す。 昔のマランツアンプのイメージでは無かった。 機能面では不足ないし、パワーも十分。 個人的には最近において、このような高額&重厚長大のアンプに需要があるのか心配。

お気に入り登録SOUND WARRIOR SWL-T20SET1のスペックをもっと見る
SOUND WARRIOR SWL-T20SET1 -位 -
(0件)
0件 2025/9/ 3      6Ω〜8Ω     1系統
【スペック】
トーンコントロール: 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz アナログ入力:2系統 PHONO:PHONO(MM)×1 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力: 
お気に入り登録6I15 ANALOG BLK/K [ブラック]のスペックをもっと見る
I15 ANALOG BLK/K [ブラック]
  • ¥272,250
  • アバックWEB-SHOP
    (全6店舗)
-位 4.52
(2件)
0件 2019/9/30      8Ω/4Ω 350x73x329mm 6.5kg 1系統
【スペック】
リモコン: 定格出力:60W/8Ω、100W/4Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz アナログ入力:4系統 PHONO:MM PHONO×1 スピーカー出力:1系統 プリアウト: 
【特長】
  • 「PRISMA」モデルからDACやPRISMAといったデジタル機能を省略し、高音質MMフォノアンプを内蔵したノーマルなプリメインアンプ。
  • 「PRISMA」モデルでは1系統だったアナログ入力は、フォノ入力を含め5系統に増強。LINE OUTとPRE OUTも独立で設けられている。
  • 「CD15 PRISMA」とコンビで使用すれば、CD再生から新しいフォーマットまで対応するシステムが完成する。
この製品をおすすめするレビュー
5小型だけど高級感も感じる良いデザイン

奥行きの短いアンプを探して見つけました。 DACは別のものを持っているので、DACを内蔵していないANALOGを選択。 店員さんいわく「DACを内蔵していない分、音質に特化して作られていますから、こちらの方がいい音ですよ」と。 操作性は至ってシンプル。 しかしながら、これ以上あげられないボリュームを設定できたり、接続していない入力系統をスキップ出来る機能等、なかなか気の利いた機能があります。 またリモコンがいいです。 赤外線リモコンではなくBluetoothかな、本体に向けなくても操作できます。 音についてはクセのないバランスのとれた音って感じでしょうか。 シンプルなデザインですが、厚みのあるアルミニウムのフロントパネルはなかなか高級感も感じます。 そこまでオーディオマニアではないけど、安っぽい中華アンプは選びたくないなんて人には良い製品だと思います。

4北欧メーカーらしいシンプルな製品。

北欧スウェーデンメーカーPRIMARE社のプリメインアンプ製品。 サイズは、幅が350mm 奥行329mm 高さ73mm 重量6.5kg 横幅が350mmで、いわゆるフルサイズ製品では無く少し小さく感じます。 フロントパネルにある操作SWは、電源スイッチとセレクター、音量上下2っ だけという必要最低限なものだけと言うシンプルなもの。 機能としては、アンバランスのアナログ入力4系統とPHONO端子(MM)1系統 プリアウト端子があるのでプリアンプとしても使用可だけど使う人いるのかなあ? サウンドとしては、誇張や強調等が無くてフラットな自然な再生音と感じる。 そのぶん特徴が無いと言えば無いと言える製品かなあ。 まあゴテゴテとしたデザインの製品は好きでない人向け用途。

お気に入り登録5I15 ANALOG TAN/K [チタン]のスペックをもっと見る
I15 ANALOG TAN/K [チタン]
  • ¥272,250
  • アバックWEB-SHOP
    (全6店舗)
-位 4.52
(2件)
0件 2019/9/30      8Ω/4Ω 350x73x329mm 6.5kg 1系統
【スペック】
リモコン: 定格出力:60W/8Ω、100W/4Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz アナログ入力:4系統 PHONO:MM PHONO×1 スピーカー出力:1系統 プリアウト: 
【特長】
  • 「PRISMA」モデルからDACやPRISMAといったデジタル機能を省略し、高音質MMフォノアンプを内蔵したノーマルなプリメインアンプ。
  • 「PRISMA」モデルでは1系統だったアナログ入力は、フォノ入力を含め5系統に増強。LINE OUTとPRE OUTも独立で設けられている。
  • 「CD15 PRISMA」とコンビで使用すれば、CD再生から新しいフォーマットまで対応するシステムが完成する。
この製品をおすすめするレビュー
5小型だけど高級感も感じる良いデザイン

奥行きの短いアンプを探して見つけました。 DACは別のものを持っているので、DACを内蔵していないANALOGを選択。 店員さんいわく「DACを内蔵していない分、音質に特化して作られていますから、こちらの方がいい音ですよ」と。 操作性は至ってシンプル。 しかしながら、これ以上あげられないボリュームを設定できたり、接続していない入力系統をスキップ出来る機能等、なかなか気の利いた機能があります。 またリモコンがいいです。 赤外線リモコンではなくBluetoothかな、本体に向けなくても操作できます。 音についてはクセのないバランスのとれた音って感じでしょうか。 シンプルなデザインですが、厚みのあるアルミニウムのフロントパネルはなかなか高級感も感じます。 そこまでオーディオマニアではないけど、安っぽい中華アンプは選びたくないなんて人には良い製品だと思います。

4北欧メーカーらしいシンプルな製品。

北欧スウェーデンメーカーPRIMARE社のプリメインアンプ製品。 サイズは、幅が350mm 奥行329mm 高さ73mm 重量6.5kg 横幅が350mmで、いわゆるフルサイズ製品では無く少し小さく感じます。 フロントパネルにある操作SWは、電源スイッチとセレクター、音量上下2っ だけという必要最低限なものだけと言うシンプルなもの。 機能としては、アンバランスのアナログ入力4系統とPHONO端子(MM)1系統 プリアウト端子があるのでプリアンプとしても使用可だけど使う人いるのかなあ? サウンドとしては、誇張や強調等が無くてフラットな自然な再生音と感じる。 そのぶん特徴が無いと言えば無いと言える製品かなあ。 まあゴテゴテとしたデザインの製品は好きでない人向け用途。

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MA9500 -位 4.00
(2件)
0件 2022/9/30  8Ω/4Ω/2Ω 445x240x502mm 45.8kg 1系統
【スペック】
トーンコントロール: USB端子:1系統 リモコン: DAC機能:MCT:24bit/192kHz(PCM)、DSD64(SACD)、COAXIAL:24bit/192kHz、OPTICAL:24bit/192kHz、USB:32bit/384kHz、DSD512、DXD384kHz、HDMI:24bit/192kHz(PCM) 定格出力:300W/8Ω、300W/4Ω、300W/2Ω アナログ入力:6系統 バランス入力:2系統 デジタル入力:COAXIAL×2系統、OPTICAL×2系統、USB×1系統、MCT×1系統、HDMI(ARC)×1系統 PHONO:Phono(MC):1系統(アンバランス)、Phono(MM):1系統(アンバランス) スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力: 
【特長】
  • 「MA9000」の後継機種となるプリメインアンプ。チャンネルあたり300Wのクリーンな出力を生み出す。
  • 「MA9000」に搭載されていた「DA1デジタルオーディオモジュール」に代わり、「DA2デジタルオーディオモジュール」を標準搭載。
  • DolbyやDTSなどの一般的なマルチチャンネルオーディオフォーマットに対応し、2チャンネルオーディオに変換して再生できる。
この製品をおすすめするレビュー
4予想以上に明るいサウンドです

タンノイSGM15と組み合わせるアンプとして、アキュフェーズE-800Sとともに用意してもらい試聴しました。予想とは大きく異なり明るくモダンなサウンドでした。これはスピーカーケーブルや電源ケーブルを替えても同じでしたので、製品自体の音調だと思います。デザインや機能は申し分なく最後まで迷いましたが、音質はE-800Sが好みに合ったのでこちらを選択して購入しました。

4重すぎるド級アンプ

300Wの出力を誇るド級アンプ 通常のアナログ入力の他にデジタル入力として USB・AUDIO、HDMI、OPTICAL、COAXを装備 あとBluetoothがあればなあ文句なし。 とにかくでかくて重い 45.8kg もありとても一人で どうこうしようとは思わない方が良い。 マッキントッシュらしく出力トランスを装備し とろけるような甘くて切ないサウンドを響かる 風格さえ感じさせる容姿。

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