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![AI-303-S [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001492629.jpg) |
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15位 |
17位 |
3.93 (19件) |
71件 |
2022/11/17 |
2023/1/28 |
○ |
○ |
4Ω〜8Ω |
215x61x257mm |
2.3kg |
2系統 |
【スペック】USB端子:1系統 リモコン:○ DAC機能:USB:2.8M/5.6M/11.2MHz(DSD)、44.1k/48k/88.2k/96k/176.4k/192k/352.8k/384kHz(リニアPCM)、16/24/32bit、同軸デジタル/光デジタル:2.8MHz(DSD)、32k/44.1k/48k/88.2k/96k/176.4k/192kHz(リニアPCM)、16/24bit Bluetooth:○ 定格出力:25W/8Ω、50W/4Ω 再生周波数帯域:2Hz〜70kHz デジタル入力:同軸デジタル RCAピン端子x1、角形光デジタル端子x1、USB C端子x1(USB2.0準拠)、HDMI(eARC) タイプA端子x1 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力:○
【特長】- 横幅215mmのボディながら多彩なデジタル入力に対応したステレオプリメインアンプ。11.2MHz DSDや384kHz/32bitのハイレゾ音源にも対応。
- ARC/eARCに対応したHDMI端子を装備しているため、好みのスピーカーと組み合わせることでテレビの音を簡単にグレードアップできる。
- USB入力端子にUSB-Cを採用。LDAC、Qualcomm aptX HDなど高音質転送に対応したBluetoothレシーバーを搭載し、スマホからの再生も高音質で行える。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5圧倒的な中・低音の押し出し感、馬力感
高性能コンパクトスピーカーとの組み合わせでCD、ハイレゾ、ロスレス、AAC等の圧縮音源の比較試聴してみるとこのアンプの実力が分かります。
圧縮音源で埋もれていた音がロスレスでは鮮やかに再現され、ロスレスに対するハイレゾの緻密さ、力強さなどの違いを明確に聴き取ることが出来ます。
つまり、このアンプは間違いなくピュアオーディオの音質を持つアンプであることが確認出来ます。
特に高ダンピングファクターのアンプらしく中・低音の押し出し感、馬力感は圧倒的!
小ぶりな外観と出てくる音のギャップが半端ないです。
出力は25Wとやや小さめながら、8畳程度の部屋であれば必要にして十分な音量で楽しむことが出来ます。
スピーカー端子間が狭いのでY型圧着端子が使い辛いのと、コンパクトさゆえの発熱量の多さがやや難点かな。
5コスパ最強の銘機
接続端子が豊富で色んなことが出来ます。
HDMIでテレビと接続、同軸デジタルで本格的な機器と接続、USBでPC、iPhoneを繋いでハイレゾ視聴などなど。
これだけの機能が揃っていて、この価格とサイズで音質はかなり本格的です。
ライトにもディープにも色々な楽しみ方が出来るよう、使う人にオーディオを楽しんでほしいという思いが伝わってくる製品です。
10万円から20万円ぐらいのアクティブスピーカーと本機と約5万円OBERON 1の組み合わせで比較視聴しましたが、圧倒的に後者が音質が綺麗で深い音を奏でていました。
また、サブウーファー端子の音質が優秀です。
約10万円のAVアンプ CINEMA 70s に繋いでサブウーファーの音質を比べましたが、本機に繋いだ音が圧倒的に優れていました。
AVアンプに繋いだサブウーファーの低音は音楽用途として使うには少々苦しい音に感じました。
サブウーファー端子のついてるプリメインアンプもあまりないので、小型スピーカーの低音を補強する用途としても本機は優秀です。
きちんと調整すればフロントスピーカーから低音が鳴ってるように聞こえ、音楽をより生々しく聴くことが出来ます。
購入してから約2年経ちますが、使い込めば込むほどに良いアンプだなと感じます。
おすすめの製品です。
機器構成 4.1.2ch
プリメインアンプ TEAC AI-303
フロントスピーカー DALI OPTICON1 MK2
サラウンドスピーカー DALI OBERON1
イネーブルドスピーカー Polk Audio Monitor XT MXT90
サブウーファー AIRPULSE SW8
AVアンプ CINEMA 70s
参考になれば幸いです。
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![AI-303-B [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001492628.jpg) |
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41位 |
27位 |
3.93 (19件) |
71件 |
2022/11/17 |
2023/1/28 |
○ |
○ |
4Ω〜8Ω |
215x61x257mm |
2.3kg |
2系統 |
【スペック】USB端子:1系統 リモコン:○ DAC機能:USB:2.8M/5.6M/11.2MHz(DSD)、44.1k/48k/88.2k/96k/176.4k/192k/352.8k/384kHz(リニアPCM)、16/24/32bit、同軸デジタル/光デジタル:2.8MHz(DSD)、32k/44.1k/48k/88.2k/96k/176.4k/192kHz(リニアPCM)、16/24bit Bluetooth:○ 定格出力:25W/8Ω、50W/4Ω 再生周波数帯域:2Hz〜70kHz デジタル入力:同軸デジタル RCAピン端子x1、角形光デジタル端子x1、USB C端子x1(USB2.0準拠)、HDMI(eARC) タイプA端子x1 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力:○
【特長】- 横幅215mmのボディながら多彩なデジタル入力に対応したステレオプリメインアンプ。11.2MHz DSDや384kHz/32bitのハイレゾ音源にも対応。
- ARC/eARCに対応したHDMI端子を装備しているため、好みのスピーカーと組み合わせることでテレビの音を簡単にグレードアップできる。
- USB入力端子にUSB-Cを採用。LDAC、Qualcomm aptX HDなど高音質転送に対応したBluetoothレシーバーを搭載し、スマホからの再生も高音質で行える。
- この製品をおすすめするレビュー
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5圧倒的な中・低音の押し出し感、馬力感
高性能コンパクトスピーカーとの組み合わせでCD、ハイレゾ、ロスレス、AAC等の圧縮音源の比較試聴してみるとこのアンプの実力が分かります。
圧縮音源で埋もれていた音がロスレスでは鮮やかに再現され、ロスレスに対するハイレゾの緻密さ、力強さなどの違いを明確に聴き取ることが出来ます。
つまり、このアンプは間違いなくピュアオーディオの音質を持つアンプであることが確認出来ます。
特に高ダンピングファクターのアンプらしく中・低音の押し出し感、馬力感は圧倒的!
小ぶりな外観と出てくる音のギャップが半端ないです。
出力は25Wとやや小さめながら、8畳程度の部屋であれば必要にして十分な音量で楽しむことが出来ます。
スピーカー端子間が狭いのでY型圧着端子が使い辛いのと、コンパクトさゆえの発熱量の多さがやや難点かな。
5コスパ最強の銘機
接続端子が豊富で色んなことが出来ます。
HDMIでテレビと接続、同軸デジタルで本格的な機器と接続、USBでPC、iPhoneを繋いでハイレゾ視聴などなど。
これだけの機能が揃っていて、この価格とサイズで音質はかなり本格的です。
ライトにもディープにも色々な楽しみ方が出来るよう、使う人にオーディオを楽しんでほしいという思いが伝わってくる製品です。
10万円から20万円ぐらいのアクティブスピーカーと本機と約5万円OBERON 1の組み合わせで比較視聴しましたが、圧倒的に後者が音質が綺麗で深い音を奏でていました。
また、サブウーファー端子の音質が優秀です。
約10万円のAVアンプ CINEMA 70s に繋いでサブウーファーの音質を比べましたが、本機に繋いだ音が圧倒的に優れていました。
AVアンプに繋いだサブウーファーの低音は音楽用途として使うには少々苦しい音に感じました。
サブウーファー端子のついてるプリメインアンプもあまりないので、小型スピーカーの低音を補強する用途としても本機は優秀です。
きちんと調整すればフロントスピーカーから低音が鳴ってるように聞こえ、音楽をより生々しく聴くことが出来ます。
購入してから約2年経ちますが、使い込めば込むほどに良いアンプだなと感じます。
おすすめの製品です。
機器構成 4.1.2ch
プリメインアンプ TEAC AI-303
フロントスピーカー DALI OPTICON1 MK2
サラウンドスピーカー DALI OBERON1
イネーブルドスピーカー Polk Audio Monitor XT MXT90
サブウーファー AIRPULSE SW8
AVアンプ CINEMA 70s
参考になれば幸いです。
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287位 |
65位 |
- (0件) |
0件 |
2025/9/ 3 |
- |
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6Ω〜8Ω |
200x112x290mm |
3.7kg |
2系統 |
【スペック】トーンコントロール:○ 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz PHONO:PHONO(MM)×1 アナログ出力:1系統 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力:○
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63位 |
65位 |
4.67 (12件) |
531件 |
2012/11/ 7 |
2012/11/ 1 |
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4Ω〜8Ω |
190x135x180mm |
4.7kg |
2系統 |
【スペック】定格出力:3W/8Ω 再生周波数帯域:30Hz〜40kHz スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力:○
【特長】- 小型ながら2本の6BQ5、2本の12AX7真空管出力により、純A級3W+3Wの出力を実現した、シングルプリメインアンプ。
- 6BQ5真空管から出力されるヘッドホン回路を備えている。ヘッドホン端子は6.3mmタイプで、十分な音楽クオリティを実現する。
- 電源ケーブルのほか、真空管カバーが付属する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5音、デザインは魅力的。利便性が高い機器に慣れていると若干不便
【デザイン】
赤がオシャレでコンパクトサイズも相まってとにかくカワイイ!
ほんのりとした真空管の明かりも癒やされます。
後発で2018年12月にパールホワイト塗装の「Pearl」が発売されましたが、赤のRubyの方がレトロ感があって個人的には好きです。
【操作性】
@入力セレクターでソース(LINE1、2)を選択して
A側面の電源スイッチをONにして
B音量を調整する
これだけのシンプル操作です。
リモコンのような文明の利器による操作ではなく、極めてアナログレトロな一連の手動操作を楽しむのも込みのアンプです。
【音質】
6BQ5(EL84) 5極管 2本/12AX7(ECC83) 3極管 2本
音楽鑑賞する上で必要な解像感は保たれています。
真空管らしい暖かみ、温もりを感じる音です。
とにかくこの音質に惚れました。
【パワー】
純A級 3W+3W
一般家庭で常識的な音量で鳴らす範囲では非力感は全く感じません。
そもそも、大音量で鳴らすようなアンプではありません。
力押しでグイグイ鳴らす大出力アンプとは違った良い味があります。
必要以上の大音量で鳴らすと歪みますが、真空管アンプの歪みは嫌みがないと感じます。
【機能性】
多機能を求めるようなアンプではありません。
自己バイアス回路を採用していて、真空管交換時の調整の必要はありません。
【入出力端子】
入力端子:LINE2系統
スピーカー出力端子:1系統 4〜8Ω(バナナプラグ対応)
出力端子:φ6.3mmステレオ標準ジャック(真空管回路出力)
必要最低限です。
色々とあれこれ接続するようなアンプではありません。
【サイズ】
サイズ 横190×奥行180×高135mm
重量 4.7kg
コンパクト。
【総評】
とにかくオシャレで可愛くて、部屋のインテリアとしても抜群です。
程良い音量で暖かみ、温もりを感じる音を聴くのは最高です。
ティータイム、就寝前など、ゆったりと音楽に浸れて、とても落ち着いた気持ちになれます。
今回の購入にあたっては、真空管に限らずまた価格、サイズを問わず様々なアンプ(スピーカーやミニコンポも)を試聴しましたが、Rubyらしい個性豊かな魅力的な音だと思います。
ただ、利便性が高い機器(リモコン、コントロールアプリ、音声操作、連動、ネットワーク一体型など)に慣れてしまっていると、やはり不便を感じてしまうこともあります。
5購入してから半年たちました
半年ほど前に購入しましたが、ルビーの音をもう少し構築してみたいと思い真空管を交換してみました
驚いたことに大変しなやかになって厚みも出てきました、この音質変化にはビックリです
もともと、シングル(A級)の良さを十分味わうことのできるアンプではありますが、どうしてどうして、更に立派な音になってしまいました ルビーを見直しました
なぜこのルビーを選んだのかをちょっと書かせてもらいま〜す
半年ほど前、小さい音でも繊細に、高域が綺麗に、はっきり、低域も出る という真空管アンプを探していまして、ヨドバシ秋葉原の真空管の部屋で、一番欲しかったシングル(A級)の300XRやプッシュプル(AB級)の88SEや35SEなどとシングル(A級)のルビーもついでに聴いてみました
スピーカーは小型のを中心に聴きました
聴き比べの最初にまず4機種のアンプ(300XR、88SE、35SE、ルビー)の音量を同じにしてから、アンプを選択する切り替えスイッチをトントンと瞬時に切替えていくようにセッテェングしました
切替えた時にボリュームが上っている方のアンプがいい音に感じてしまうからです
結果、私の音の感想ですが(あくまで主観ですので)
・300XRはボーカルがリアルで高域が綺麗に伸び、濁りが無く、余韻が自然、反面激しい曲には線が細く感じる(展示品が調子悪そうでした)
・88SEは低域が力強い感じでした、反面高域が少しきついというか荒い感じです、でもこういう荒さは嫌いではないです、ノル音ですね! 余裕というか頼もしさを感じました
・35SEは先の2台の中間的な感じでした、低域は88SEほどの力強さは少し負けますが十分出ていたと思います、高域は88SEより透明感があり綺麗でしたが300XRにはかなわないという感じでした、しかし、この35SEに切り替えるとホットする感じがしました(クラシックに向くというのを後で知りました)
さて、ルビーですが、他の3台と比べて、見るからにおもちゃっぽく、頼りない感じなので、ひどくやせた音が出てくると予想していました(どんな物かついでに聴くというつもりでした)
しかし、なんと驚いたことにこの3台から切り替えると、全然負けていません、と言いますか、切替えても「あれっ」 何も変わらない!
変化を感じませんでした
最初、スイッチの押しが足りなくて切り替わっていないのかと思ったくらいです がちゃんと切り替わっていたんです!
しかし、ルビーとこの3台の音質の差は無いとわかりました
違いは出力だと思います、最初、ルビーを含めて音量を同じにしてみると、ルビーのボリュームは14時くらいの位置になり、かなり無理をしている状態でバランスが良くない状態の音になりました、他の3台は9時半〜10時半位の位置でした
そこで4台とも少し音量を下げて再度聴きなおした次第です
やはりルビーは小型のシングルということもあってか、3台との差はこの出力の余裕度の差がある感じがしました
しかし、私は家で聴く時はこんなにも大音量で聴かないですが
と言う訳で、これはすごい発見だと思いました、シングルの300XRが第一候補でしたが、展示品が調子が悪いのか、中域あたりが少しこもって聴こえて本来の音が聴けなかったようで残念です、がルビーはその点綺麗にほんとに「あれっ」って言葉が出るほど300XRよりいいんじゃないか〜と感じる時がしばしばありました ほんとに!
ということで、小さい音で充実した真空管の音を聴けるのはルビーなんだという結論になりました
これが購入動機です
値段も300XRの三分の一で済んでしまいました
又、大きさも好みです、実際手にしたときは見かけより重く感じますがとても綺麗でかわいいので気に入りました
大きくて重いオーディオはどんどん処分して来たので、他の3台は大きさはそれほどでもないのでまあ合格ですが、重さが17キロくらいで微妙(昔所有していた30キロオーバーのアンプ達や38センチウーファー4ウェイJBLなどよりは軽いけど)、ルビーはその点も大変満足なのです
小さな音量で、繊細な音がきちっと出ているのはルビーでした(その反面大音量は厳しいですが)
この小さな音量時でも、ボーカルの声の消えていく余韻やシンバルや鈴の音のような音の余韻までもしっかり聴けて、透明感や空気感は真空管ということもあって、ましてやA級シングルアンプですので抜群です
又低域はベースが刻む音階やバスドラムの響きなどが小音量でもルビーはハッキリ、太く聴かせてくれます
今私は大きな音を出せない環境なので、ルビーはずばり欲しかったアンプなのです
300XRが欲しかったけど妥協してルビーにした、のでは無くルビーじゃないと満足できないというのが正直なところです(リモコンは欲しかったけど)
しかし、真空管を交換して音の違いを聴くのは楽しいですね
パワー管とプリ管にJJとゴールデンドラゴンの2種類を購入してみました、計8本も買ってしまいました(~_~;)
ルビーは自動バイアスなのでちょこっと差し替えるだけですぐに聴けます
又、ヘッドホンの音がいいですね〜 真空管の音がヘッドホンでも聴けますね〜
あらためてこのアンプの良さを実感しています
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![AI-301DA-SP-S [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000799488.jpg) |
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119位 |
65位 |
4.41 (33件) |
340件 |
2015/8/ 3 |
2015/8/上旬 |
○ |
○ |
4Ω〜8Ω |
215x61x254mm |
2.1kg |
2系統 |
【スペック】USB端子:1系統 リモコン:○ DAC機能:USB:2.8M/5.6MHz(DSD)、32k/44.1k/48k/88.2k/96k/176.4k/192kHz(PCM)、16/24/32bit、COAXIAL(PCM):32k/44.1k/48k/88.2k/96k/176.4k/192kHz、16/24bit、OPTICAL(PCM):32k/44.1k/48k/88.2k/96kHz、16/24bit Bluetooth:○ 定格出力:15W/8Ω、28W/4Ω 再生周波数帯域:2Hz〜100kHz デジタル入力:COAXIAL RCAピンジャックx1系統、OPTICAL 角型光デジタル端子x1系統、USB Type B端子x1(USB2.0 準拠) スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力:○
【特長】- DSD 5.6MHzやPCM 192kHz/32bitのUSB入力と、高音質aptXコーデックを含むBluetoothにも対応した、ハイレゾ対応のDAC搭載ステレオプリメインアンプ。
- パワーアンプ部には40W + 40W (4Ω) の出力を持つ、デンマークICEpower社製Class-Dアンプを採用。また、ヘッドホン出力にはCCLCを備える。
- 2系統のS/PDIF入力を備え、同軸デジタル入力は最大192kHz/24bitまで、光デジタル入力は最大96kHz/24bitまでサポートする。
- この製品をおすすめするレビュー
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5デジタルアンプとして完成度高い
過去50年近くオーディオを趣味とし、アンプもk式の自作から国内外のアンプに数百万円使ってきましたが、フライングモールというデジタルアンプを2万円程で手に入れた時に音質の良さにショックを受け、それまでもっていたアンプのほとんどを整理しました。本製品はJBLのLE-8Tをマルチアンプシステムの調整時にリファレンスとして使う時にドライブする他、通常はテレビつないでいます。音質や製品としての安定性はほぼ完璧。まだ残っている新品当時一台50万円前後のアキュフェーズのモノラルパワー・アンプとブラインドで比較しましたが、圧倒的な差で本品の勝ちでした。一抹の寂しさを覚えながらも、アナログの終わりを再認識した次第です。
5PCデスクのサブシステム用に導入。素直な音で使いやすい。
PCデスクの音響を考える際、自分の場合、PC以外にもゲーム機を複数接続すること、ヘッドホンも使用することなどから、アンプ内臓のアクティブスピーカーでは入力端子数やヘッドホン出力などで問題があるため、本製品を導入しました。
スピーカーにはDENON SC-N10、ヘッドホンはAKG K712 PROとAustrian Audio Hi-X65を使用。本製品もスピーカーもPCデスク上に設置しています。
PCからはUSBと光デジタルの両方で接続(一部ゲーム等でUSBだと問題が出る場合があるため)、ゲーム機の音声はPCモニターのヘッドホン出力から本製品のアナログライン入力に接続しています。
【デザイン・サイズ】
このサイズ感はありがたいです。高さ方向に関しては、一般的なPCモニターを付属スタンドで設置した場合、画面下のスペースにちょうど収まる形になります。ちょっと無骨な外観もティアックらしくて良いと思います。
【操作性】
ボリュームノブをはじめ、各スイッチ類の質感はさすがに価格相応です。個人的には、本体にも各ソースをダイレクトで選べるボタンないしロータリースイッチが欲しかったです。リモコンでできるので大きな問題ではないのですけれど。
【音質】
ティアックらしい剛直感や濃密感はさほど感じられず、無難にまとめ上げられている印象。とはいえ、価格を考えると十分すぎるほどの自然で素直な音が出ていると思います。ヘッドホン端子も、同価格帯のヘッドホンアンプと比べて遜色ないと思います。
大して音質対策も施していない自作ゲーミングPCからのUSB出力、ヘッドホンにAustrian Audio Hi-X65という組み合わせでも、結構満足行く音でクラシック音楽(オーケストラ、器楽、声楽など全般)が聴けてしまうことに驚いています。
Bluetooth接続はSBC、AAC、aptXに対応。高域がやや鈍くなる印象はありますが、aptXで繋いでやれば、まずまず破綻のない音で鳴ってくれます。
【パワー】
フロア型スピーカーをこれで鳴らす人もいないでしょうから、これで十分でしょう。発熱もよほど大音量で長時間鳴らさない限り問題ありません。
【機能性】
USB-DACに関しては、スマートフォンなどモバイル機器との接続にはまったく対応していません。(DENONのUSB-DAC搭載機は対応していたりします。)PC/Macにドライバーをインストールして使う以外の使用法は無理です。この製品ではモバイル機器はBluetoothで繋ぐべきということでしょう。
USB-DACの対応レートに関してはもう一声(PCM384kHz、DSD11.2MHzに対応してくれていれば…)、と言いたくなりますが、これもこの価格帯では仕方ないところかと思います。
【入出力端子】
数は必要十分。モデル名に「SP」が付いて以降、なぜかバナナプラグが付属するようになっていますが、当方はスピーカーケーブルを直接繋いでいます。
【総評】
PCシステムに本製品とパッシブスピーカーを導入する場合、アクティブスピーカーを導入するよりも大きな出費が発生することになりますが、その分の利便性と音質面での満足感は確実にあります。
特に、そこそこの価格帯(2万円くらい以上)のヘッドホンを使う人は、PCやモニターのヘッドホン出力では話になりませんので、初めからこうした製品の導入をしてしまった方が無駄がなくて済むと思います。
1万円前後の中華アンプでも良いものはあるのかもしれませんけれど、PCM192kHzやDSDに対応しているものがなく、他にも色々とリスクがありそうなので自分は回避しました。
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231位 |
93位 |
3.48 (2件) |
0件 |
2024/2/ 9 |
- |
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4Ω〜8Ω |
180x68x290mm |
2.9kg |
2系統 |
【スペック】リモコン:○ 定格出力:30W/8Ω PHONO:PHONO(MM)×1 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力:○
【特長】- プリメインアンプの入門モデル。上位モデルの設計思想や回路設計を継承しながら、横幅180mmのスリムサイズを実現。
- 横幅180mmながら30W+30W(8ohm)を実現。上位モデルから継承されたディスクリート、ABクラスアナログアンプを採用。
- 高性能フォノ回路を搭載。大型トロイダルトランスと高音質オーディオ用カスタムコンデンサーを備えている。
- この製品をおすすめするレビュー
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4シンプル構成そのままにナチュラルな素直なサウンド
横幅180mmとコンパクトなアナログアンプ製品です。
確かに横幅はコンパクトなのですが奥行がその分290mmと
やや大きくなっています。
高さは68mmで高くなく重量も2.9kgと軽量です。
フロントパネルには電源ボタン、3.5mmヘッドフォンジャック
押しボタン式のセレクターに大きなボリュームノブ構成で
とてもシンプルでスッキリです。
この様なコンセプトのアンプですが、MM式カートリッジ対応の
フォノイコライザーアンプ搭載しているのでフォノ端子付き。
ラインレベル入力は2系統で全てアンバランスのRCA端子となってます。
スピーカー出力×1系統
出力は欲張らずに30W(8Ω)
音色はシンプル構成そのままにナチュラルな素直なサウンドを奏でます。
妙に強調された領域も無いフラットなものです。
3フォノイコライザーは優秀です。
【デザイン】
シンプルな黒箱。
【操作性】
簡単。
【音質】
ナチュナルだが、ややこじんまりとしている。
【パワー】
wharfedale EVO5.1では不足なし。
Vienna acoustics Mozart CGSEだと少し力不足か?
【機能性】
シンプル。
【入出力端子】
フォノ入力+ライン入力2系統+ヘッドフォン入力とこのクラスでは普通。
ヘッドフォン入力が3,5mmというのは普通ではないかも?
【サイズ】
奥行きはありますが、とても小さいです。
【総評】
MMフォノ入力の音質には感心しました。
ライン入力でのCDではナチュナルさが印象に残りましたが、全体に
「こじんまりとした」感じがあります。
ヘッドホン入力はゲインが高いので、ボリュームを絞る必要あって
使い勝手が悪い。音質も良くはないです。
アナログプレーヤーを主体にシステムを組むならば小粋なシステムが
組めそう、と思いました。
ただアース端子が英国のプレーヤーを想定してか、Yラグの径が6oで
ないと固定出来なかったので、パイオニアPL-70では固定出来ずハムが
出てダメでした。
DENON DP-3000NEは付属のアース線で固定出来ました。
Nottinghamプレーヤーのアース線が所有機器の中ではベストマッチ。
付属電源ケーブルは日本製のHEWTECH。
通常リファレンスとしてラックスマン1000iを使っていて、今回も最初は
1000iを使いましたが、HEWTECHにした方が音質は良かったです。
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188位 |
93位 |
4.67 (12件) |
531件 |
2018/11/ 7 |
2018/12 |
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4Ω〜8Ω |
190x135x180mm |
4.7kg |
2系統 |
【スペック】定格出力:3W/8Ω 再生周波数帯域:30Hz〜40kHz スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5音、デザインは魅力的。利便性が高い機器に慣れていると若干不便
【デザイン】
赤がオシャレでコンパクトサイズも相まってとにかくカワイイ!
ほんのりとした真空管の明かりも癒やされます。
後発で2018年12月にパールホワイト塗装の「Pearl」が発売されましたが、赤のRubyの方がレトロ感があって個人的には好きです。
【操作性】
@入力セレクターでソース(LINE1、2)を選択して
A側面の電源スイッチをONにして
B音量を調整する
これだけのシンプル操作です。
リモコンのような文明の利器による操作ではなく、極めてアナログレトロな一連の手動操作を楽しむのも込みのアンプです。
【音質】
6BQ5(EL84) 5極管 2本/12AX7(ECC83) 3極管 2本
音楽鑑賞する上で必要な解像感は保たれています。
真空管らしい暖かみ、温もりを感じる音です。
とにかくこの音質に惚れました。
【パワー】
純A級 3W+3W
一般家庭で常識的な音量で鳴らす範囲では非力感は全く感じません。
そもそも、大音量で鳴らすようなアンプではありません。
力押しでグイグイ鳴らす大出力アンプとは違った良い味があります。
必要以上の大音量で鳴らすと歪みますが、真空管アンプの歪みは嫌みがないと感じます。
【機能性】
多機能を求めるようなアンプではありません。
自己バイアス回路を採用していて、真空管交換時の調整の必要はありません。
【入出力端子】
入力端子:LINE2系統
スピーカー出力端子:1系統 4〜8Ω(バナナプラグ対応)
出力端子:φ6.3mmステレオ標準ジャック(真空管回路出力)
必要最低限です。
色々とあれこれ接続するようなアンプではありません。
【サイズ】
サイズ 横190×奥行180×高135mm
重量 4.7kg
コンパクト。
【総評】
とにかくオシャレで可愛くて、部屋のインテリアとしても抜群です。
程良い音量で暖かみ、温もりを感じる音を聴くのは最高です。
ティータイム、就寝前など、ゆったりと音楽に浸れて、とても落ち着いた気持ちになれます。
今回の購入にあたっては、真空管に限らずまた価格、サイズを問わず様々なアンプ(スピーカーやミニコンポも)を試聴しましたが、Rubyらしい個性豊かな魅力的な音だと思います。
ただ、利便性が高い機器(リモコン、コントロールアプリ、音声操作、連動、ネットワーク一体型など)に慣れてしまっていると、やはり不便を感じてしまうこともあります。
5購入してから半年たちました
半年ほど前に購入しましたが、ルビーの音をもう少し構築してみたいと思い真空管を交換してみました
驚いたことに大変しなやかになって厚みも出てきました、この音質変化にはビックリです
もともと、シングル(A級)の良さを十分味わうことのできるアンプではありますが、どうしてどうして、更に立派な音になってしまいました ルビーを見直しました
なぜこのルビーを選んだのかをちょっと書かせてもらいま〜す
半年ほど前、小さい音でも繊細に、高域が綺麗に、はっきり、低域も出る という真空管アンプを探していまして、ヨドバシ秋葉原の真空管の部屋で、一番欲しかったシングル(A級)の300XRやプッシュプル(AB級)の88SEや35SEなどとシングル(A級)のルビーもついでに聴いてみました
スピーカーは小型のを中心に聴きました
聴き比べの最初にまず4機種のアンプ(300XR、88SE、35SE、ルビー)の音量を同じにしてから、アンプを選択する切り替えスイッチをトントンと瞬時に切替えていくようにセッテェングしました
切替えた時にボリュームが上っている方のアンプがいい音に感じてしまうからです
結果、私の音の感想ですが(あくまで主観ですので)
・300XRはボーカルがリアルで高域が綺麗に伸び、濁りが無く、余韻が自然、反面激しい曲には線が細く感じる(展示品が調子悪そうでした)
・88SEは低域が力強い感じでした、反面高域が少しきついというか荒い感じです、でもこういう荒さは嫌いではないです、ノル音ですね! 余裕というか頼もしさを感じました
・35SEは先の2台の中間的な感じでした、低域は88SEほどの力強さは少し負けますが十分出ていたと思います、高域は88SEより透明感があり綺麗でしたが300XRにはかなわないという感じでした、しかし、この35SEに切り替えるとホットする感じがしました(クラシックに向くというのを後で知りました)
さて、ルビーですが、他の3台と比べて、見るからにおもちゃっぽく、頼りない感じなので、ひどくやせた音が出てくると予想していました(どんな物かついでに聴くというつもりでした)
しかし、なんと驚いたことにこの3台から切り替えると、全然負けていません、と言いますか、切替えても「あれっ」 何も変わらない!
変化を感じませんでした
最初、スイッチの押しが足りなくて切り替わっていないのかと思ったくらいです がちゃんと切り替わっていたんです!
しかし、ルビーとこの3台の音質の差は無いとわかりました
違いは出力だと思います、最初、ルビーを含めて音量を同じにしてみると、ルビーのボリュームは14時くらいの位置になり、かなり無理をしている状態でバランスが良くない状態の音になりました、他の3台は9時半〜10時半位の位置でした
そこで4台とも少し音量を下げて再度聴きなおした次第です
やはりルビーは小型のシングルということもあってか、3台との差はこの出力の余裕度の差がある感じがしました
しかし、私は家で聴く時はこんなにも大音量で聴かないですが
と言う訳で、これはすごい発見だと思いました、シングルの300XRが第一候補でしたが、展示品が調子が悪いのか、中域あたりが少しこもって聴こえて本来の音が聴けなかったようで残念です、がルビーはその点綺麗にほんとに「あれっ」って言葉が出るほど300XRよりいいんじゃないか〜と感じる時がしばしばありました ほんとに!
ということで、小さい音で充実した真空管の音を聴けるのはルビーなんだという結論になりました
これが購入動機です
値段も300XRの三分の一で済んでしまいました
又、大きさも好みです、実際手にしたときは見かけより重く感じますがとても綺麗でかわいいので気に入りました
大きくて重いオーディオはどんどん処分して来たので、他の3台は大きさはそれほどでもないのでまあ合格ですが、重さが17キロくらいで微妙(昔所有していた30キロオーバーのアンプ達や38センチウーファー4ウェイJBLなどよりは軽いけど)、ルビーはその点も大変満足なのです
小さな音量で、繊細な音がきちっと出ているのはルビーでした(その反面大音量は厳しいですが)
この小さな音量時でも、ボーカルの声の消えていく余韻やシンバルや鈴の音のような音の余韻までもしっかり聴けて、透明感や空気感は真空管ということもあって、ましてやA級シングルアンプですので抜群です
又低域はベースが刻む音階やバスドラムの響きなどが小音量でもルビーはハッキリ、太く聴かせてくれます
今私は大きな音を出せない環境なので、ルビーはずばり欲しかったアンプなのです
300XRが欲しかったけど妥協してルビーにした、のでは無くルビーじゃないと満足できないというのが正直なところです(リモコンは欲しかったけど)
しかし、真空管を交換して音の違いを聴くのは楽しいですね
パワー管とプリ管にJJとゴールデンドラゴンの2種類を購入してみました、計8本も買ってしまいました(~_~;)
ルビーは自動バイアスなのでちょこっと差し替えるだけですぐに聴けます
又、ヘッドホンの音がいいですね〜 真空管の音がヘッドホンでも聴けますね〜
あらためてこのアンプの良さを実感しています
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-位 |
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2025/9/ 3 |
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6Ω〜8Ω |
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2系統 |
【スペック】トーンコントロール:○ 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz PHONO:PHONO(MM)×1 アナログ出力:1系統 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力:○
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484位 |
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0件 |
2024/11/14 |
2024/10 |
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4Ω〜8Ω |
430x240x380mm |
18kg |
2系統 |
【スペック】 定格出力:9W以上/4Ω(THD:5%) 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz スピーカー出力:1系統
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