| スペック情報 |
  |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
多い順少ない順 |
多い順少ない順 |
|
|
|
|
![microKORG S [ホワイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000911142.jpg) |
|
229位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2016/9/20 |
2016/9/下旬 |
シンセサイザー |
37鍵 |
|
|
|
【スペック】最大同時発音数:4音 タッチレスポンス:○ スピーカー:○ アンプ出力:4w 最大電池駆動時間:約4時間以上(アルカリ標準電池使用時) ヘッドホン端子:標準プラグ 電源:電池、ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:524x70x232mm 重さ:2.5kg
|
|
|
 |
|
302位 |
-位 |
4.63 (4件) |
0件 |
2006/10/ 2 |
- |
シンセサイザー |
37鍵 |
|
|
|
【スペック】最大同時発音数:4音 タッチレスポンス:○ 最大電池駆動時間:約4時間以上(アルカリ標準電池使用時) ヘッドホン端子:標準プラグ 消費電力:6.4w 電源:電池、ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:524x70x232mm 重さ:2.2kg
- この製品をおすすめするレビュー
-
5最初の一台にピッタリ
【デザイン】5
7セグメントの3桁ディスプレイ、ビビットフォントカラーに側面の
木材パネルによる、レトロでポップなデザインが目を引きます。
「デザインで買った」という人も多いのではないでしょうか。
発売から15年が経ち(2017年現在)後継機が出ていますが
今だにこの初代機が生産・販売されていることからも、
デザインの良さを証明していると思います。
【サイズ・可搬性】5
ミニ37鍵盤で重量2.2kg(電池含まず)で可搬性は抜群です。
電池駆動も出来ますのでスタジオや野外ライブにも気軽に
持ち出せます。
とても軽いので家の中でもリビングや庭・ベランダ等、
気の向くまま簡単に移動できます。
【音色・響き】5
色々なシンセサイザーを使ったことが無いので、
他機種とあまり比較できませんが、小さな筐体からは
想像できないしっかりとした音を出します。
プリセットだけでも楽しめますが、せっかくのアナログ
モデリングシンセなのでパラメーターノブを回して音色を
変化させて楽しんでいます。
【音色の多さ】5
128プログラムの音色がプリセットされており、ノブを回せば
パラメーターを変化させて音色の変化を楽しめます。
初心者にはちょうど良いパラメーター数で分かりやすいです。
さらに公式Webから「Bonus Sound」をダウンロードすれば、
プリセットをさらに新たな128プログラムに上書きできます。
【タッチの良さ】4
ミニ37鍵盤という事でフル鍵盤と比べると手の大きい方は
小さく感じたり、オクターブが不足に感じるかもしれませんが、
ここは可搬性を活かす為の特徴だと思います。
タッチは正直分からないのですが、「鍵盤の重さ」で言うと
軽いのでピアノのような重さではありません。
【作りの良さ】5
この価格にしてはしっかりしていると思います。
側面の木材パネルが堅牢性に意外と効いており、ノブや
鍵盤も決してチープではありません。
デザイン含めこだわって作っているのを感じ、
15年以上のロングセラーは製品としての信頼性を
表しています。
【機能性】4
アルペジエーターやボコーダー、外部入力への
フィルターなど、基本以上の機能があり色々な使い方が
できます。
PCに接続してパラメーターを視覚的に編集・保存できる
のも便利ですが、USB端子がついていないのが残念です。
【操作性】5
各パラメーターノブも必要最小限、プログラムもノブと
ボタンだけで簡単にアクセスできるので、とにかくわかりやすい
です。
プログラムボタンやアルペジエーターのON・OFFが自照式で
暗いライブ会場などでも何が選択されているか認識しやすいです。
【総評】5
コンパクトなボディにレトロポップなデザイン、いつでも持ち運べて
それでいてしっかりとした音も出る。
自宅で音作りに没頭するもよし、スタジオやライブに持ち出して
演奏するもよし。色々な使い方ができます。
リーズナブルな価格ですが、ボコーダーやPC接続、エフェクトなど
価格以上の機能が詰め込まれており初心者から中級者まで
楽しめる間口の広いシンセサイザーです。
5
名機です。とにかく可愛い。昭和なルックス。
機能とか演奏しやすさとか追及するものではないと思う。
といいつつ割と野太い音、きちんと音が作れる(PCエディタが
よい)という側面もあり。
ある種の創作意欲を掻き立てるインターフェースです。
|
|
|
 |
|
302位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2022/3/28 |
2021/6 |
シンセサイザー |
37鍵 |
|
|
|
【スペック】最大同時発音数:32音 タッチレスポンス:○ ヘッドホン端子:標準プラグ USB端子:○ 消費電力:5w 電源:ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:565x92x338mm 重さ:2.9kg
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2013/1/24 |
2013/3/下旬 |
|
61鍵 |
|
|
|
【スペック】最大同時発音数:128音 スピーカー:○ アンプ出力:15w ヘッドホン端子:標準プラグ USB端子:○ 電源:ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:1044x318x408mm
|
|
|
 |
|
302位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2022/6/16 |
2022/7/下旬 |
キーボード |
61鍵 |
|
○ |
|
【スペック】最大同時発音数:256音 タッチレスポンス:○ メトロノーム:○ スピーカー:○ アンプ出力:20w ヘッドホン端子:標準プラグ USB端子:○ 消費電力:30w 電源:ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:1048x141x391mm 重さ:9.6kg
- この製品をおすすめするレビュー
-
5弾き語りできますよ
【総評】
ローランドの61鍵キーボードです。
スピーカー搭載です。(12cm+3cm)x2。ウーファーとツィーター。
アンプ出力は10Wx2もある。
スピーカーとアンプには大満足です。
特徴はマイクまで搭載してることなんです。
マイクを使って弾き語りができます。
これはとってもおもしろい機能ですね。
演奏自体は上手でなくても唄がうまければ聴かせられるからね。
やや大きめで重くもあるんだけど。
実際に目の前に置かれるとでかさに驚きますね。
しかし、ほんとに楽しめる本格派キーボードです。
いい音で鑑賞できましたので。
一人でも十分に楽しめるってのがいいところ。
仕様
●電源:ACアダプター
●重さ:9.6kg
●横幅:約1m
●Bluetooth搭載
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2017/1/26 |
2017/3 |
シンセサイザー |
|
|
|
|
【スペック】最大同時発音数:1音 ヘッドホン端子:標準プラグ USB端子:○ 電源:ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:267.4x68.6x177.7mm 重さ:1.4kg
|
|
|
 |
|
302位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/12/25 |
- |
シンセサイザー |
37鍵 |
|
|
|
【スペック】タッチレスポンス:○ ヘッドホン端子:標準プラグ USB端子:○ 消費電力:55w 電源:ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:649x103x257mm 重さ:6.9kg
|
|
|
 |
|
182位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2016/1/27 |
2016/1/下旬 |
シンセサイザー |
37鍵 |
|
|
|
【スペック】最大同時発音数:4音 タッチレスポンス:○ ヘッドホン端子:標準プラグ USB端子:○ 消費電力:8w 電源:ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:500x85x300mm 重さ:2.8kg
- この製品をおすすめするレビュー
-
5初めてのアナログシンセにも最適
長年使ってきた機材をアップデートしたいと思い、本製品を追加しました。
価格帯も安く手にしやすいということも後押しし購入に至りました。
【デザイン】
あっさりとミニマムなデザインで気に入っています。
【サイズ・可搬性】
PCのMIDIキーボードとしても使えるぐらいのサイズ感で軽いので可搬性にも優れていると感じました。
【音色・響き】
デジタルシンセ、VAシンセを使用してきましたが、音の太さに関しては少し細い気がします。この点については出力端子から出力される音の問題かもしれませんが、DAWに入れた時に補正するか細さを残したまま使うような使い方をする必要があると感じました。
【音色の多さ】
プリセット100に加えて100のユーザーエリアがあり十分だと感じました。
【タッチの良さ】
鍵盤のタッチについてはミニ鍵盤ですがしっかりとしていると感じます。黒鍵がつや消しなところがにくいです。
【作りの良さ】
全体的な作りは良いのですが、せっかく良い製品なのでもう少し出力される音がしっかりしていればよかったと感じました。
【機能性】
音作り以外の機能については必要十分だと思います。
音作りの機能についてはこの価格なので仕方ないかなぁと思います。
【操作性】
フィルター(カットオフ)のつまみが大きいことがよいところだと思います。VCO→DELEYと音作りをしやすいワークフローになっているので、つくづく音作りがしやすいと感じています。
【総評】
初めてのアナログシンセということもありディレイがかかった音色のノイズに戸惑いましたが、アナログシンセの特性だと知り納得しました。また、ポリシンセで個性のある音色も作れますが他の音色とも馴染みやすい音色になるので購入後は満足しています。
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2012/10/26 |
- |
シンセサイザー |
37鍵 |
|
|
|
【スペック】最大同時発音数:18音 ヘッドホン端子:標準プラグ USB端子:○ 幅x高さx奥行き:560x75x250mm 重さ:2.52kg
- この製品をおすすめするレビュー
-
5絶対損しない一台
価格帯、コンセプト共にK社のアレに似てますが、全くなるモノです
もっと下品でエキセントリック、エクストリームで、そして魅力的
色も光り方も、つまみ、ボタンの感触も、256音色のプリセットも充分。なによりもボコーダが付いてる。それだけでも十分にお釣りがくる。
128色分のユーザエリアには、無償でダウンロードできるサウンドライブラリをインストール
バンドルソフトウェアとしてableton Live!のLite版が付く。・・・といってもユーザ登録後にサイトからダウンロードの形式なので、ネット接続とPC環境は必須。
鍵盤がフルサイズで61鍵以上あったらとか、USBオーディオに対応していたら・・とか要望はある。
あるが、43000円でこれだけの幸せを手に入れられるのだから、早速手に入れた方がよい。今すぐに
ベースやリードの音色はテクノ、エレクトロニカで即使える感じのチョイス
派手な音色変化とレゾナンス、エッジの立った倍音。タウラスなんかも入ってる
侮れないのがパッド系。ヴェクトルシンセっぽいのや、ローパスから漏れ出てくる、空気をふるわすようなの、シネマチックなベル系音色など、結構ロマンチスト
かといってオルガンやエレピは無いのかと言えばちゃんと入ってる。チャーチオルガン最高
某アメリカンハードロックの跳躍で使われたブラスパッドなんかもスタンバイ
とってもお茶目な一台だ。
プロディジー、化学兄弟が大好きなおっさんはMiniNovaにぞっこんです
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2019/7/ 9 |
- |
音源モジュール |
|
|
|
|
【スペック】ヘッドホン端子:標準プラグ USB端子:○ 消費電力:9w 電源:ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:424x94x136mm 重さ:3kg
- この製品をおすすめするレビュー
-
5面白いです
【デザイン】
赤と黒と白で自分の好きな配色です。このデザインも購入の理由の一つです。
【サイズ・可搬性】
小さいですが、これを買う人ってそれなりにキーボードとか他の機材も持っているのでしょうから、何らかの工夫で使いやすいセッティングを探すのも楽しいですね。
【音色・響き】
普段、自分はシンセのプリセット音にあるエフェクトはあまり好まないのですが、NEUTRONのDELAYとOVERDRIVEはいいですね。OVERDRIVEはVCAの前に接続されていて、ダイアグラムを眺めて「なるほど」と思いました。
【音色の多さ】
プリセットってものはないので無評価です。
あ、これでリアルなピアノとかないですからね。
【タッチの良さ】
鍵盤はないので無評価。
ツマミの感じは重めです。
【作りの良さ】
あまり期待していませんでしたが、悪くないです。
いくつかのツマミの頭に傷がありますが、長く使うつもりの自分は気になりませんね。
【機能性】
限られたスペースと予算で、よくぞここまでって感じです。
欲を言えば「○○にも入/出力が欲しい」って思うことはありますが、なんでも自由に出来ればいいってもんじゃないですし。
それから、私の環境ではファームウエアをアップデートするのに、USBのドライバもアップデートする必要がありました。
そこで情報を入れるのに手間取りましたが、ファームウエアアップデート後はPCでいろいろ設定もいじれて、更に面白いですよ。
【操作性】
好きな人なら問題ないし、よく考えられていると思います。
右側のパッチベイはしっかりと文字を見ないと間違えちゃいます。これは小さなスペースにぎっしり詰め込んだ機材にはよくある事ですね。
【総評】
久々にピュアなアナログシンセを購入しました。半年前までまさか、behringerのシンセで刺激されるとは思わなかった。。。
いままで、「あったらいいな」を安価に出してくれるメーカーでもあり、怪しい(失礼)コピー品を出すメーカーでもあり、アクセサリー的な物は便利に使っていましたが、それ以外は敬遠していたのが正直なところ。
しかし、NEUTRONで評価が変わりました。
behringerには、これからも、もっとオリジナルのシンセを出してほしいですね。
|
|
|
 |
|
302位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/7/31 |
- |
シンセサイザー |
37鍵 |
|
|
|
【スペック】最大同時発音数:4音 タッチレスポンス:○ メトロノーム:○ ヘッドホン端子:標準プラグ USB端子:○ 消費電力:8w 電源:ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:500x85x300mm 重さ:2.8kg
|
|
|
![microKORG 2 MBK [メタリック・ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001653542.jpg) |
|
-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/9/13 |
2024/9/15 |
シンセサイザー |
37鍵 |
|
|
|
【スペック】最大同時発音数:8音 タッチレスポンス:○ 最大電池駆動時間:約4時間以上(アルカリ乾電池使用時) ヘッドホン端子:標準プラグ USB端子:○ 電源:電池、ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:542x65x238mm 重さ:2.1kg
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/10/28 |
2025/8/22 |
音源モジュール |
|
|
|
|
【スペック】ヘッドホン端子:標準プラグ USB端子:○ 電源:ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:424x93x136mm 重さ:1.73kg
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2020/11/26 |
2020/11/下旬 |
シンセサイザー |
37鍵 |
|
|
|
【スペック】最大同時発音数:32音 タッチレスポンス:○ メトロノーム:○ ヘッドホン端子:標準プラグ USB端子:○ 消費電力:5w 電源:ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:565x90x338mm 重さ:2.9kg
- この製品をおすすめするレビュー
-
4シンセとしては最高。FMシンセとしてはやはり難しい
【デザイン】
minilogue系のサイズ感に載せられた当時感があるイカしたデザインです
【サイズ・可搬性】
シンセとしてはとても小さい。しかしシンセとして。
中途半端なサイズ感で可搬性が良いという事はない。
【音色・響き】
想像以上の響き。昔ながらのFM系と比較はできない。
【音色の多さ】
即戦力の音色が多数。しかし触りづらい
【タッチの良さ】
KORGのミニキーはそこまでグニャグニャせず、よい
【作りの良さ】
剛性感があり、ノブの質感なども良い
【機能性】
OPERATOR MIXERが想像以上に直感的で楽しい
【操作性】
とはいえFMシンセは1からの音作りはとても時間がかかります
【総評】
シンセとしては最高。FMシンセとしてはやはり難しい
|
|
|
![microKORG 2 MWH [メタリック・ホワイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001653543.jpg) |
|
302位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/9/13 |
2024/9/15 |
シンセサイザー |
37鍵 |
|
|
|
【スペック】最大同時発音数:8音 タッチレスポンス:○ 最大電池駆動時間:約4時間以上(アルカリ乾電池使用時) ヘッドホン端子:標準プラグ USB端子:○ 電源:電池、ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:542x65x238mm 重さ:2.1kg
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
4.50 (2件) |
0件 |
2020/2/ 7 |
2020/2/下旬 |
シンセサイザー |
37鍵 |
|
|
|
【スペック】最大同時発音数:64音 タッチレスポンス:○ ヘッドホン端子:標準プラグ USB端子:○ 消費電力:5w 電源:ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:565x92x338mm 重さ:2.9kg
- この製品をおすすめするレビュー
-
5飛び道具No.1
YouTubeで紹介動画を観ているうちに我慢できなくなり購入。普通じゃない音がいっぱい出せます。ソフトシンセでないと作り難かったニュアンスを、この小さいシンセは簡単に叩き出してくれます。
【デザイン】
最近のKorgの感じ。好きです。
【サイズ・可搬性】
メイン鍵盤では無いので37鍵がベストだと思います。2.9kgしかなく、軽音部の子どもが専用のバッグに入れて学校に持って行く時も、軽くて喜んでいます。ギターボーカルの人がライブ時にちょっとしたSEを出すのにも便利なのではないでしょうか。
【音色・響き】
単体の音色は素直です。と言っても、最終的にはウェーブ・シーケンシング2.0で4つの音色がグワングワンに混ざり、都度ジョイスティックをギュルギュル回すのでカオスです。
【音色の多さ】
多いです。プリセット多めのシンセを久しぶりに購入したのでお腹いっぱいです。
【タッチの良さ】
そもそもこのシンセにピアノタッチを求めていないので十分です。
【作りの良さ】
華奢ですね。壊れやすそうでちょっと心配です。
【機能性】
ツマミが少ないですが、慣れれば問題ありません。
【操作性】
肝のジョイスティックが大変魅力的です。
【総評】
飛び道具系のシンセとして唯一無二です。Logic Pro XのAlchemyのように複雑な音色変化のコントロールがこのシンセは実機でできます。効果音も得意で、すぐにクオリティの高い映画のサントラのような音が作れます。ウェーブ・シーケンシングが素晴らしく、4つのレーンをそれぞれ設定でき、かつ変化させられるというのが他のシンセサイザーには無い機能です。デジタルシンセの長所が濃縮されています。
テクノに良しハウスに良しヒップホップに良し。The 1975のようなカッティング多めのロックの後ろにうっすら流しても良し。曲作りであと一味足りない時、魔法の調味料になってくれます。触っていて本当に楽しいシンセです。
4Wavestationのダンス向け新解釈機
1990年代初頭に発売され、ワンフィンガープレイのリズミックシーケンスで一世を風靡した名機Wavestationを現代的に新解釈した機種。アメリカで企画開発が行われたそうである。
【デザイン】 旧Wavestationの典型的国産デジタルシンセサイザースタイルとは異なり、非常にコンパクトかつ旧モデルと全く似ていない。旧モデルの重厚なタッチと異なり、現代風ではあるが、少々安っぽい。価格が当時の4分の1程度であるからやむを得ない。
【サイズ・可搬性】 オールプラスチック筐体で小さいが、現代の基準ではサイズの割にやや重く感じる。絶対的には軽いので、持ち運びには苦労しない。
【音色・響き】 旧Wavestationは4レイヤー音色のミックス比を変化させるベクターシンセシス、ショートPCM波形を並べて順番に再生し、ダイナミックな音色変化が得られるウェーブシーケンスの特殊な音作りができたが、実際にそれらの特殊な音色はプリセット音色全体の1/5ぐらいしかなく、他はエレピやオルガン等の一般音色であった。特殊なシンセとはいっても、普段使いもできるように考えられていたのである。本機は特殊音色に特化しており、ダンス系シーケンスやアンビエントパッド、過激なリード音色がプリセットの主体で、平凡な音色は見当たらない。音のグレードは価格なりであるが、特殊な音ばかりなので気にならない。
ウェーブシーケンス2.0はレーンという概念が導入されており、ピッチ・発音タイミング等を独立して変調でき、ツマミでの操作も可能であり、複雑なリズムを生成する。旧作以上に狙った音作りは大変であるが、効果は強烈であり、他のどんなシンセとも似ていない音を出せる。
【音色の多さ】 1音色あたりのデータ量が100KBほどと少ないのに対し、内蔵フラッシュメモリストレージの空き領域は余裕があり、膨大な音色をストックしておける。プリセットの音色数も多い。
【タッチの良さ】 旧作のヤマハ製FS鍵盤とは全く異なり、最近のKORG廉価シンセ用標準鍵盤である。フルサイズ鍵盤ではあるが、それほどの弾き心地はない。キーボーディスト向け製品ではないので、質はこのぐらいで十分である。
【作りの良さ】 運悪く初期不良を引いてしまい、早々に修理する羽目になったので減点した。
【機能性】 ターゲットが非常に狭い特殊なシンセであり、その目的は十分に達成できる機能を有している。汎用シンセではないから、汎用シンセが装備しているべき機能のいくつかは欠落している。ファームウェアアップデータのセットアップが難しかったり、USBでグラウンドループが発生したりなど扱いづらい面はある。
【操作性】 音作りのためのハードウェア操作子が多いので、フィルター以降の減算シンセシス部分は容易に扱える。オシレータは特殊かつ複雑なため、小さな有機ELディスプレイとにらめっこして作ることになり、操作性はよくない。
【総評】 ダンスフロア向けリアルタイムプレイシンセとして再定義した新感覚のWavestationである。シネマティックなドローンを作るのにも役立つ。エフェクトバスやエフェクトの種類が減らされていたり、マクロ定義機能がなかったりなど旧作のすべてをカバーしていないため、旧作を思慕する人の代替とはなりえない。流行のビートをElectribe等とは別の方法で生成し、リアルタイムで変化させるマシンライブ用ツールであり、その特徴を理解しないと「旧作の方がよかった」ということになりがちである。守りに入りがちな老舗ブランドが、このようなニッチ向けの製品を大胆にリリースしたことは驚きである。
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/4/ 3 |
2024/3/23 |
音源モジュール |
|
|
|
|
【スペック】最大同時発音数:60音 タッチレスポンス:○ ヘッドホン端子:標準プラグ USB端子:○ 消費電力:5w 電源:ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:483x107x172mm 重さ:1.7kg
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/8/23 |
2024/8/16 |
シンセサイザー |
32鍵 |
|
|
|
【スペック】タッチレスポンス:○ ヘッドホン端子:標準プラグ USB端子:○ 電源:ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:490x80x250mm 重さ:2.61kg
|
|
|
 |
|
149位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/11/14 |
2024/11/21 |
ステージピアノ/ステージキーボード |
88鍵 |
|
|
|
【スペック】最大同時発音数:200音 タッチレスポンス:○ スピーカー:○ アンプ出力:20w ヘッドホン端子:標準プラグ USB端子:○ 電源:ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:1270x100x230mm 重さ:7.1kg
|
|
|
 |
|
229位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2019/2/13 |
2019/2/下旬 |
シンセサイザー |
37鍵 |
|
|
|
【スペック】最大同時発音数:4音 タッチレスポンス:○ メトロノーム:○ ヘッドホン端子:標準プラグ USB端子:○ 消費電力:8w 電源:ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:500x85x300mm 重さ:2.8kg
- この製品をおすすめするレビュー
-
5いかに作り込めるかがポイント。
【デザイン】
このサイズ感に収められた多数のノブは、見ていて壮観。
マットな塗装と相まってとてもよい
【サイズ・可搬性】
シンセとしては小さいが、あくまでシンセとして。
そこそこでかくて重い。
【音色・響き】
アナログシンセとモデリングの差は正直わからない人間ですが、
とても良い響きで、なおかつエフェクターとの組み合わせは
素人目にもとても美しいです。だれでもそれっぽくなります。
【音色の多さ】
音色自体は多いが、すこしチープな音色ばかりで
即戦力といった感じではない。
【タッチの良さ】
KORGのミニキーとノブは間違い無いです
【作りの良さ】
かなりの高剛性。天板が外に出ているのでぶつけないか心配
【機能性】
アナログシンセとしては優秀だが、
これ単体で1曲は難しい
【操作性】
触れる内容に対し、限られたボタンなため
すこし面倒
【総評】
いかに作り込めるかがポイント。
プリセットそのままで使う人はすこしガッカリするかも
|
|
|
 |
|
182位 |
-位 |
5.00 (1件) |
4件 |
2019/5/17 |
2019/6/中旬 |
音源モジュール |
|
|
|
|
【スペック】最大同時発音数:4音 メトロノーム:○ ヘッドホン端子:標準プラグ USB端子:○ 消費電力:8w 電源:ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:500x85x179mm 重さ:2.6kg
- この製品をおすすめするレビュー
-
54音という制約に困らなければコスパ良くおすすめです
【デザイン】
微妙なカーブとリアパネルの木材が良いアクセントになっていて、まとまりあるデザインです。
【サイズ・可搬性】
比較的小型ですが、それなりに幅はあるのでポータブルとは言えません。
【音色・響き】
アナログ4音、高品質のエフェクト内蔵。パンチのある音を出すのはちょっと苦手な感じです。
【音色の多さ】
Prologueも含め、このシリーズは音色については割とコンサバで、あまり変わった音は出せません。クラシカルなアナログシンセの音という感じです。
【作りの良さ】
全体的にしっかりした作りで気になるところはありません。コストの制約もある中でがんばっている印象です。
【機能性】
モジュレーションの選択肢は少なく、LFOもPrologueやmonologueにある高速モードが無いので、アナログシンセとしての音づくりの幅は狭めです。デジタルマルチエンジンがあるので、そちらでは(原理的には)無限の可能性があります。
【操作性】
操作パネルの配置は良く考えられていると思いますが、ツマミはPrologueのように白のマーキングがあるほうが良かったと思います。
【総評】
コストパフォーマンスは良いと思います。アナログシンセの入門機としては操作も分かりやすくお勧めです。長く使えるかどうかについては、ポリ数4音で十分かどうかがポイントになると思います。
私はこれを買った後、Prologue-8を買ってしまいました。
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/12/25 |
2021/3/24 |
シンセサイザー |
37鍵 |
|
|
|
【スペック】タッチレスポンス:○ ヘッドホン端子:標準プラグ USB端子:○ 消費電力:9w 電源:ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:648x90x361mm 重さ:10.3kg
|
|
|
 |
|
182位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2017/10/10 |
2017/6/24 |
ステージピアノ/ステージキーボード |
88鍵 |
|
|
|
【スペック】最大同時発音数:128音 タッチレスポンス:○ スピーカー:○ アンプ出力:20w ヘッドホン端子:標準プラグ USB端子:○ 電源:ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:1270x100x230mm 重さ:7.1kg
|
|
|
 |
|
182位 |
-位 |
3.48 (4件) |
0件 |
2010/3/26 |
2010/4/下旬 |
|
37鍵 |
|
|
|
【スペック】最大同時発音数:64音 ヘッドホン端子:標準プラグ USB端子:○ 電源:電池、ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:689x100x317mm 重さ:4.2kg
- この製品をおすすめするレビュー
-
5音作りの楽しさを簡単に味わえる一台
これまではソフトウェア音源のアナログシンセサウンドをつかっていましたが、ハードで直感的に、簡単に思い通りの音作りができるシンセがほしくて購入してみました。
見た目通り、パネルのツマミやフェーダーが音作りの流れに沿って並んでいるので、基本に忠実、直感的にスムーズに操作でき、演奏中にグイグイ音を変化させることができて、それだけでもかなり楽しめます。
エフェクトもなかなか強力で、ディストーションを使ったアグレッシブなリード音から、パンニングディレイでステレオ感を出すこともでき、可能性を広げてくれます。
何より欲しかったのは、名器JP8000から代々受け継がれるSuperSawのサウンドですね。これは本当に使える。
オシレータは1つですが、3つのトーンを重ねることで相当に重厚なサウンドが作れます。
同時発音数も64音ですから、白玉をガンガン重ねた分厚い演奏でも音切れを気にすることなく、余裕でいけます。
プリセットは64音色と少ないけれど、返ってプリセットに縛られない音作りを1からできて私にとってはむしろよかったかも。
プリセットが充実していると、ついそれに頼りがちになるので、ちょっと足らないくらいのほうが創造性を狭めることなく、思いがけずよい音を作れたりして、それはそれで楽しいものです。
ただ、ユーザーパッチも64音なので、倍は欲しかったかな…USBメモリーなどにバックアップできるので、これでもよいといえばよいのですが。
また、PCと接続してDAWでSH-01をソフトウェア音源のように使えるのも魅力です。従来のソフトウェア音源にとってかわることはちょっとできませんが、たとえばアグレッシブなサウンドはMassive、王道のアナログサウンドや、リアルタイムな変化を楽しむ場合はSH-01と、それぞれの得意分野を生かした棲み分けができそうです。CPUの負担もほとんどかからないのもいいですね。
欲を言えば鍵盤がもうひと頑張り、でしょうか。やっぱりアフタータッチは欲しかったですね。まぁこの価格帯なので、あまり贅沢は言えません。
もうすでにアナログシンセを持っていらっしゃる方はあまり魅力がないかもしれませんが、ハードウェアのアナログシンセの音作りを、手軽な価格ではじめたい方にはきっとおススメですね。
3初心者にオススメしたい機種
この、gaiaはアナログシンセサイザーっぽい音を、簡単につまみをいじって作っていくことが出来るデジタルシンセサイザーです。
アナログシンセサイザーで音作りをしていく上で必要な知識を視覚的に操作しながら簡単に学ぶことが出来るので、これからアナログシンセサイザーを学ぼうという初心者にはオススメの機種だと思います。
質感はそこまでチャチなものではないですし、操作もしやすいと思います。ただ、発売されてからしばらく経っており、今ではもう専用キャリーバッグが簡単には手に入らないというのは少し辛いですね。。
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/4/ 3 |
2024/3/23 |
音源モジュール |
|
|
|
|
【スペック】最大同時発音数:120音 タッチレスポンス:○ ヘッドホン端子:標準プラグ USB端子:○ 消費電力:5w 電源:ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:483x113x172mm 重さ:1.7kg
|
|
|
 |
|
182位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/8/21 |
2023/3/10 |
シンセサイザー |
|
|
|
|
【スペック】最大同時発音数:60音 タッチレスポンス:○ 最大電池駆動時間:ニッケル水素電池(単3形):約5時間/アルカリ乾電池(単3形):約4時間 ヘッドホン端子:標準プラグ USB端子:○ 電源:電池 幅x高さx奥行き:360x66x195mm 重さ:1.78kg
|
|
|
 |
|
229位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/8/30 |
2022/11/27 |
シンセサイザー |
37鍵 |
|
|
|
【スペック】最大同時発音数:12音 タッチレスポンス:○ メトロノーム:○ ヘッドホン端子:標準プラグ USB端子:○ 電源:ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:578x55x231mm 重さ:2.94kg
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/10/28 |
2025/8/22 |
シンセサイザー |
37鍵 |
|
|
|
【スペック】タッチレスポンス:○ ヘッドホン端子:標準プラグ USB端子:○ 消費電力:12w 電源:ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:647.5x90x360.7mm 重さ:9.88kg
|
|
|
 |
|
302位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/2/26 |
2024/2/17 |
シンセサイザー |
37鍵 |
|
|
|
【スペック】最大同時発音数:64音 タッチレスポンス:○ メトロノーム:○ ヘッドホン端子:標準プラグ USB端子:○ 消費電力:5w 電源:ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:565x90x338mm 重さ:2.9kg
|
|
|
 |
|
302位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/4/ 3 |
2024/3/23 |
音源モジュール |
|
|
|
|
【スペック】最大同時発音数:80音 タッチレスポンス:○ メトロノーム:○ ヘッドホン端子:標準プラグ USB端子:○ 消費電力:5w 電源:ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:483x104x172mm 重さ:1.7kg
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/7/11 |
2023/6/24 |
シンセサイザー |
37鍵 |
|
|
|
【スペック】最大同時発音数:96音 タッチレスポンス:○ ヘッドホン端子:標準プラグ USB端子:○ 消費電力:5w 電源:ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:565x92x338mm 重さ:2.9kg
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2019/8/14 |
2019/4/26 |
シンセサイザー |
37鍵 |
|
|
|
【スペック】タッチレスポンス:○ ヘッドホン端子:標準プラグ USB端子:○ 消費電力:15w 電源:ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:649x103x257mm 重さ:6.6kg
|
|
|
 |
|
302位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/1/29 |
2025/1/下旬 |
音源モジュール |
|
|
|
|
【スペック】最大同時発音数:60音 タッチレスポンス:○ ヘッドホン端子:標準プラグ USB端子:○ 消費電力:5w 電源:ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:483x107x172mm 重さ:1.7kg
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/10/25 |
2024/10/26 |
シンセサイザー |
37鍵 |
|
|
|
【スペック】最大同時発音数:60音 タッチレスポンス:○ ヘッドホン端子:標準プラグ USB端子:○ 消費電力:5w 電源:ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:565x93x319mm 重さ:3.5kg
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2016/4/ 4 |
2016/3/下旬 |
音源モジュール |
|
|
|
|
【スペック】 ヘッドホン端子:標準プラグ 消費電力:2.8w 電源:ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:319x107x133mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5ベース専用として使うのはもったいない
【デザイン・操作性】
ノブやトグルスイッチ、パッチング端子など、デスクトップサイズのパネルの中に多数の操作子を並べるのは容易ではないのだが、本機は操作性を優先したデザインになっているところが良いです。
【サイズ・可搬性】
非常にコンパクトにできています。なお電源はACアダプタ経由。
【音色・響き】
回路がシンプルなためか、ピュアな音色という印象です。
また低音域が良く伸びていてベースに使うと最高です。
フィルターは-24dB/octのラダーフィルターで、LPF/HPF切り替え式です。
そして粘っこいGLIDEは、いかにもMoogという感じ。
とにかく音に惚れ込んで買いました。
【音色の多さ】
音色は記憶できません。一期一会ですね。
【タッチの良さ】
このシンセ、実はボタン式の鍵盤が付いています(笑)
ただのボタンなのでタッチの良し悪しなど論ずるに値しませんが、音色の確認やシーケンスの打ち込みなどに大活躍します。
【作りの良さ】
廉価なのにノブは上級機と変わらない操作感でとても良いです。
【機能性】
1VCOということで2オシレータ機と比較して機能は限定されますが、実際のところはパッチングを使わなくてもかなり多機能かつマニアックです。たとえばパルス幅が0〜100%で変化するので0もしくは100%だと音が出ないとか、VCAのドローンモードとか、アナログシンセの基本概念を理解していないと使いこなせない機能があります。しかしマニュアルでわかりやすく解説されている上に、使い方のアイディアまで記載があるという初心者でも安心の親切さ。これだからMoogは好き。
パッチングに関しては、MIDI INから入力される情報(ベロシティやCC)を選択的にCVで出力できる機能が非常に良いです。このCV出力をパッチングすることで、Mother32の音色・音程・音量を動的に変化させることができます。またこういうCV出力をパラって2系統に出せるようになっているのが超ありがたい。CVを分岐できる小型のパッチングシンセは本機以外存在しないのではないでしょうか。例えばKORG MS-20はできなくて、アダプタを噛ます必要があります。
ちなみに本機はMIDI→CVインターフェースとしても使えます。このことはもっとアピールしていいと思います。
【総評】
シンプル設計ながらMoogの本質を存分に堪能できる機種で、お値段以上のシンセだと思います。個人的には2オシレータや3オシレータ機より好きです。
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2018/5/16 |
2018/4/28 |
|
|
|
|
|
【スペック】 ヘッドホン端子:標準プラグ 消費電力:3w 電源:ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:320x107x133mm 重さ:1.59kg
- この製品をおすすめするレビュー
-
5オーソドックスなアナログシンセなのに新しい
DFAMは、その構成要素だけ見ると割と普通のアナログシンセです。
2×VCO、ノイズジェネレータ、VCF、VCA、3×EG、8ステップシーケンサー。
このある意味ありふれたパーツを、パーカッシブなシーケンスを生み出すことに目標を定めて組み合わせたのがDFAMと言えます。
VCOの波形は矩形波と三角波の切り替え。ピッチは専用のEGで制御できます。EGのパラメータはディケイのみ。Kickを作るときおなじみの、ピッチが急速に降下するサウンドを作り出します。
VCOは二つあり、一方をLFO的に使ってもう一方のピッチを変調したり、SYNCによるトーン変化が可能です。ノイズはミックスの量を調節できます。
VCFはローパスとハイパスの切り替えが可能で、カットオフは専用EGで制御できます。こちらもパラメータはディケイのみ。また、EGの他にノイズでカットオフを動かすことも可能。
VCAも同じく専用のEGで制御され、パラメータはディケイのみですが、アタックをFAST/SLOWの2段階で切り替えられます。
シーケンサーはピッチとEGへのベロシティの2つのパラメータをコントロールします。再生速度を可聴域(10,000bpm=167 beats/sec)まで上げることができるので、モジュレーションソースとしても使えます。
パッチングによって、これらのパーツの組み合わせ方のバラエティがさらに広がります。たとえばシーケンサーのピッチ信号でVCFのカットオフを制御したり、ベロシティでノイズの量を制御することができます。実際には、シーケンサーはピッチとベロシティというより、2つの独立したパラメータを制御するコントローラという感じです。
なかなか文字で書ききるのが難しいのですが、このシンセサイザはオーソドックスなパーツを使いながらも、「パーカッシブな音とシーケンス」を構成するというその一点に向かってデザインされているというところが、非常にユニークです。
メロディックなシーケンスを鳴らしたいなら全く合わないですが、シンセパーカッションが目的ならとてもお薦めできます。
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/6/ 8 |
- |
音源モジュール |
|
|
|
|
【スペック】 ヘッドホン端子:標準プラグ 消費電力:4.8w 電源:ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:319.3x106.7x133.1mm 重さ:1.58kg
|
|
|
![RK-100S 2 RD [トランスルーセント・レッド]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001428012.jpg) |
|
-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2022/3/10 |
- |
ショルダーキーボード |
37鍵 |
|
|
|
【スペック】最大同時発音数:8音 タッチレスポンス:○ 最大電池駆動時間:約8時間(アルカリ乾電池使用時) ヘッドホン端子:標準プラグ USB端子:○ 消費電力:3w 電源:電池、ACアダプタ(別売) 幅x高さx奥行き:839x74x262mm 重さ:3.5kg
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2019/11/22 |
2019/10/28 |
シンセサイザー |
37鍵 |
|
|
|
【スペック】ヘッドホン端子:標準プラグ USB端子:○ 消費電力:12w 電源:ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:589x133x409mm 重さ:8.1kg
- この製品をおすすめするレビュー
-
5昔々のベースやリード 効果音に良い
【デザイン】
細かい違いは有るけれどオデッセイでしか無いデザイン。
やたらとカラフルなLEDで光ってます。
【サイズ・可搬性】
37鍵でコンパクトですが意外と重量はある。
【音色・響き】
モノ/パラフォニックですので音圧高くて太い音でます。
【音色の多さ】
プリセットなんて有るわけ無く音色メモリーも有りませんがスライダーの数からは想像を超えて色々な音が作れます。
ちょっとイジると昔々のSFアニメに出てきそうな効果音出ます。
【タッチの良さ】
軽くてふにゃ〜っとしてます。
戻りが遅く指に追従してくれないので馴れが必要でした。
結局別の鍵盤繋いで弾く事が多い。
【作りの良さ】
鍵盤以外は良い感じ 格安なのでこれで上等。
【機能性】
アルペジエーターにシーケンサー MIDIにUSB更にCV ゲートとてんこ盛り。
【操作性】
VCOのスライダーがシビアでチューニング手間取りますが他は良好。
【総評】
5万円台と格安なので使い物になるのか?
ダメなら飾りにするか と思いながら購入しましたが非常に楽しいシンセです。
VCOが2つ そのうちVCO1はローフリケケンシーモードもありリングモジュレーターにノイズも。
ENVはADSRタイプ1基とARタイプ1基 LFOも1基だけどミキサーで面白くイジれる。
コスパは非常に高いと思います。
|
|
|
 |
|
182位 |
-位 |
- (0件) |
7件 |
2014/4/18 |
2014/4/下旬 |
キーボード |
61鍵 |
|
|
|
【スペック】最大同時発音数:128音 タッチレスポンス:○ メトロノーム:○ スピーカー:○ アンプ出力:26w ヘッドホン端子:標準プラグ USB端子:○ 消費電力:18w 幅x高さx奥行き:1030x127x378mm 重さ:8.35kg
|