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![M 50mm f/2 Rigid LLL-50M R-R (Gd) [ブラスゴールド]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001686586.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/4/18 |
2025/4/18 |
ライカMマウント系 |
F2 |
50mm |
○ |
39mm |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF 重量:266g
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![M 50mm f/2 フード・フィルター付 LLL-50M (Vi) [ヴィンテージブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001526201.jpg) |
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2124位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/3/30 |
2023/3/30 |
ライカMマウント系 |
F2 |
50mm |
○ |
39mm |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF 最大径x長さ:51x30mm 重量:230g
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![M 35mm f/2 LLL-35M (S) [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001366171.jpg) |
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1817位 |
-位 |
5.00 (1件) |
10件 |
2021/6/30 |
2021/6/30 |
ライカMマウント系 |
F2 |
35mm |
○ |
39mm |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF 最大径x長さ:51x28.5mm 重量:260g
- この製品をおすすめするレビュー
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5こだわりがあるところに共感する
書き込みの方でも言いましたが・・・、
私はライカファンではないので、オリジナルの8枚玉は知りませんが、確かに、しっかりとした作り込みです。
各部の操作感もとても上品で、無限遠のロック機構などは、「こんなに、こだわるの?」という部分です。
写りはどうかということより、細部にまでこだわって作ったのだなと感じられるところが素晴らしいと思いました。
https://bbs.kakaku.com/bbs/K0001366171/#24219318
あまり参考にならないですが、このレンズで撮った写真を貼り付けておきます。
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![LTM 50mm f/2 LLL-50LTM (S) [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001766855.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2026/1/29 |
2026/1/30 |
ライカMマウント系 |
F2 |
50mm |
○ |
39mm |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF 最大径x長さ:51x30mm 重量:238g
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![M 50mm f/2 フード・フィルター付 LLL-50M (Gd) [ブラスゴールド]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001486888.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2022/10/27 |
2022/10/27 |
ライカMマウント系 |
F2 |
50mm |
○ |
39mm |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF 最大径x長さ:51x30mm 重量:230g
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![M 50mm f/2 フード・フィルター付 LLL-50M (Ti) [チタンカラー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001486889.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2022/10/27 |
2022/10/27 |
ライカMマウント系 |
F2 |
50mm |
○ |
39mm |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF 最大径x長さ:51x30mm 重量:230g
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![M 35mm f/2 フィルター付 LLL-35M (PB) [ピアノブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001544485.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/6/13 |
2023/6/13 |
ライカMマウント系 |
F2 |
35mm |
○ |
39mm |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF 最大径x長さ:51x28.5mm 重量:230g
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![M 35mm f/2 フード・フィルター付 LLL-35M (Vi) [ヴィンテージブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001438030.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2022/4/26 |
2022/4/26 |
ライカMマウント系 |
F2 |
35mm |
○ |
39mm |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF 最大径x長さ:51x28.5mm 重量:230g
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![M 35mm f/2 フード・フィルター付 LLL-35M (Sa) [サファリ]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001437483.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2022/4/25 |
2022/4/25 |
ライカMマウント系 |
F2 |
35mm |
○ |
39mm |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF 最大径x長さ:51x28.5mm 重量:230g
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![M 35mm f/2 フード・フィルター付 LLL-35M (SS) [Stainless Steel Edition]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001667259.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/12/13 |
2024/12/13 |
ライカMマウント系 |
F2 |
35mm |
○ |
39mm |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF 最大径x長さ:51x29mm 重量:226g
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![M 35mm f/2 フード・フィルター付 LLL-35M (TE) [Time Edition]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001662187.jpg) |
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2124位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/11/ 7 |
2024/11/ 7 |
ライカMマウント系 |
F2 |
35mm |
○ |
39mm |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF 最大径x長さ:51x29mm 重量:230g
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731位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2018/2/23 |
2016/2/下旬 |
ライカMマウント系 |
F2.8 |
28mm |
○ |
39mm |
【スペック】最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:1:22.2 フォーカス:MF 最大径x長さ:52x30.7mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5軽量コンパクトでもしっかりと解像
M11で使用。ここまで軽量コンパクトでありながら、この解像が出せるのはミラクルに近いと思います。LEICAQ3のズミルックス f1.7/28mm ASPH.レンズはアポ・ズミクロンよりも解像するという人もいますが、本レンズは解像という点では、より線が細く、周辺解像もしっかりしています。コントラストも高いので、より解像感があり、F2.8始まりという点で絞っていくとズミルックス f1.7/28mmよりも回折現象が緩やかな点で、F8あたりに絞って風景を撮るならライカレンズの広角の中で最も周辺四隅まで解像するレンズではないかと思います。
28mmなので、F8まで絞って距離を無限∞にするとパンフォーカスとなり、フォーカスを意識せずパシャパシャ撮れるのである意味、ミラーレス機のAFよりも素早く、確実なピントで撮れます。ミラーレス機用のレンズは無限∞位置がピントリングの最端ではないため、予め正しい無限位置を設定しておくことが難しいです。
マウントアダプター経由で他社メーカーのより大きなレンズを使った方が周辺四隅の解像が良いというのはありますが、本レンズはこの大きさで、この解像が出せるという点で崇拝に値するレベルだと感じます。
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![SUMMICRON-M 35mm f/2 ASPH. 11673 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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1092位 |
-位 |
4.33 (2件) |
0件 |
2018/2/23 |
2016/3 |
ライカMマウント系 |
F2 |
35mm |
○ |
39mm |
【スペック】最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:1:17.4 フォーカス:MF 最大径x長さ:53x35.7mm 重量:252g
- この製品をおすすめするレビュー
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5とてもバランスが良いレンズです
初めて買ったらいのレンズで、私の使い買ってではちょうどいいです。
初めてのレビューで、写真がもう少し撮れたら再レビューします。
4日常スナップにはレンズ沼"アガリ"のレンズか
ライカの35mmは激戦区ですが、私のスタイルにはレンズ沼アガリの一本でした。
実はずっとズミルックス35mm f1.4を使っていましたが、何かと不満が溜りに溜って、下取りに出してズミクロンに買い換えた経緯があります。
普通はズミクロン→ズミルックスが定番の買い替えだとは思いますが・・・逆になってしまいました。
ズミルックスの写りには何の不満もありませんでしたが、ほぼ毎日カバンの中にライカを入れている私にとっては、やはり重さ・大きさがネックになりました。
私のようなアマチュアは「撮り易くてナンボ」であって取り回しの良さは重要です・・・だからこそ大枚を叩いてライカ使っているのもありますし。
プロレベルにある方々のように感性も鋭くありませんので、気付けるスナップチャンスも極僅かでして、サッと取り出して咄嗟に「撮りたい」と思う気持ちが昂るのは重要なのですが、ズミルックスはその重さ・大きさによって少し気持ちが削がれてしまっていました。
プロカメラマンは写真で飯食ってるんですから、4kgだろうが5kgだろうが常に手に持って歩いて当たり前でしょうけども、我々はそうもいかない現実がありますね。とは言えハービー山口氏の常用はズミクロンや沈胴であることからも、プロでもスナップシューターには取り回しは重要なのではないかと。
(マップカメラ本店地下に期間限定でハービー愛機展示してました)
肝心の写りですが、マップカメラさんで試写して比較しましたが、やはり絞り具合によっては解像感はズミルックスに軍配だと思いますが、ボケの出方に関してはズミクロンの方が好みでした。
現行ズミクロンの絞り羽根11枚への改良は効果絶大でボケ味がキレイな丸になってくれます。
暴れたりゴツゴツした感じはなく、人間の目に近い自然なボケ味が得られます。
勿論f1.4まで絞れるズミルックスはボケ出しに幅もあり被写体を浮き立たせる効果は唯一無二なのですが、被写界深度の問題で日常の瞬間的スナップではそこまでの絞りで使うことがない。
しかし物体を対象としたりモデルさんを立たせてポートレート撮るような時には、入念にピント調整出来ることからその辺の問題はクリア出来ますのでズミルックスは大変良いと思います。(ボケ味も個性的ですから本当に良いと思います)
普段何を撮るのか?どんなフォトスタイルか?によってズミクロンかズミルックスかに分かれるのではないかなと思います。
両方持てればベターなのでしょうけども、ポートレートなどは撮っていない私は、多分ズミルックスは出番が無くなるだろうな・・・と思い下取りに出して手放しました。
ちなみにズミルックス下取りでズミクロン新品に買い換えでしたが、マップカメラでは「ワンプライス買取+下取り10%UP」のため下取り価格の方が若干上回ってくれました。
ズミルックスからすれば約20万円も安いズミクロンですが、フォトスタイルによっては十分"アガリの一本"になるのではないかと思います。
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![APO-SUMMICRON-M 50 mm f/2 ASPH. [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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1202位 |
-位 |
4.74 (4件) |
88件 |
2016/7/20 |
2016/7/23 |
ライカMマウント系 |
F2 |
50mm |
○ |
39mm |
【スペック】最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:1:17.4 フォーカス:MF 最大径x長さ:53x47mm 重量:300g
- この製品をおすすめするレビュー
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5小型だけども立体感のある作風を得意とするレンズ
M10-Rと併用しての評価です
【操作性】
伝統のライカM型レンズらしい操作性。ピントを動かすと滑らかに動きます。この感覚が精密工芸品を触っている感覚で官能的ですね
【表現力】
さていくら触り心地がよくても肝心のこれがだめならこの価格は詐欺でしょうw このレンズは絞り開放から全画面で抜群の解像度です。ライカの3D描写(立体感をだす描写)はF2で50mmでも十分発揮します。絞り開放だと、ほんと中望遠を使っているような感じで、最近ズミルックス75mmをあんまり使っていません。それほど立体感のある描写をしますし、画面中央部だけが解像するだけではないレンズです。勿論ライカ伝統の繊細な、いわゆる「線の細い」描写も健在。ボケ味も良好です。ただ、近接領域の線状被写体はやや2線ボケ傾向になりますがそれでも許容範囲内。
実はピントピークを少しずらした部分でライカらしいすこし甘い官能的な絵が出ます
モノクロではコントラストが高めでライカらしく、カラーでは少しあせた感じで上品な絵をだしてきます
【携帯性】
この描写をこの開放F値、このサイズで実現しているところがすばらしい。小型軽量はパルナックライカの設計思想ですので十分満たしています。このサイズで大型レンズに負けない描写がこのレンズの魅力です
【機能性】
MF、絞りとも滑らかな動きで高級感あります。まあMFなのでそれほど機能らしい部分もないですが実直ですね
【総評】
ノクチルックス50mmと悩んで最終的にこちらを選びました。まずは軽量・小型で「撮影にもっていく」レンズであることが大事で、重い高い大きいはやっぱり撮影に持って行きづらいです。
50mmF2はスペック的に一時代前ですがこのレンズは秘密がいっぱいw まずはF2を選んだのはMFでピント位置を合わせるのがきちんとできること(歩留まりがいいこと)とレンズを大型化させないことです。ここはZeissと逆の考え方ですね。
さて開放F値が大きいうえに最短が0.7mでどうやって、ライカのいう3D化(立体化)をしたかというのがこのレンズのマジック。どうもこのレンズはピントピーク(焦点が合った部分)から少しはなれると急激に解像感がおちるような特性をもっています。簡単に書くと下のようになります
ピントピーク(合焦)位置(A)>(B)>被写界深度限界(C)>(D)
例えば被写体が2m先にいるときCは手前がカメラから1.91m、奥が2.1mですね。
ただ、AからCの間は同じように解像するのではなくレンズによってその解像度が変わります。その途中の地点Bでもこのレンズ(現行のほとんどのライカレンズもそうですが)、少しあまいながらきっちり解像するんです。これが「かりかりにならないライカの写り」というマジックなんですね。勿論、ピントピークに持ってくれば、きちんと鬼解像しますw。通常のボケ味はD以降の話ですがこれも優秀です。ですのでF値が大きくても3D(ボケ味をいかした立体感)を得るのが得意なんです。このメリットはレンズを小型化できるのと購買層が高齢者が多いと思われるのでw、MFのピント合わせが厳しいユーザーにも朗報で、逆に少々ピント位置が怪しくても画になる画像を出してくるのがライカレンズのメリットだと思います。この値段は高価ですが決してブランド代だけじゃないですよw
こういうトリッキーなレンズですので、カメラ側も高画素がその性能を引っ張り出してきやすいです。というかM10-Rはこのレンズのために出したような気がするんですけどねw
5一言、すばらしい
今レンズの存在は発売当初から知ってましたし
とてもすばらしい描写をするレンズだということも知ってました。
しかし、もともと使用していたズミクロン50mm(3rd)の描写に満足していたことと
値段が少し高いことを考えて自分の中にあるアポズミ欲しい欲求を抑え続けてきました。
今年(2017年)の5月に用事でロンドンへ2週間ほど行くことになり、M10も発売直後にうまく手に入れることができたので
どうせなら一番好きな50mmくらいは現行のレンズを持って行きたい、と思い
当レンズとズミルックス50mmASPHとで悩み、結局ズミルックスの35mmと50mmを購入しました。
ロンドン滞在中にライカストアに伺ったところ、日本人の店員さんが対応してくれて
試しにアポズミをつけて撮ってみていいですよ、と言われ
ストアの前で撮影したのが1枚目のデータです。
自分は開放馬鹿なので解放で撮影、そのまま背面液晶で確認してびっくりしました。
自分の今まで使っていたどのメーカーのどのレンズより美しくはっきりと写っていました。
キヤノンのLレンズ短焦点 シグマのARTシリーズ 富士フィルムのレンズ その他もろもろ・・・
今まで使っていたレンズたちの価値が自分の中で「0」になった気がしました(大げさでなく)。
その後帰国して少し悩んだ後、M10がシルバーなのでそれにあわせてシルバーのアポズミ50mmを購入しました。
世界最高の50mm、一生物になってくれることを願います。
【操作性】
操作はいたって簡単。
個体差があるかとは思いますが、ピントリングが少し重めに感じます。
ズミルックスは人差し指でくるくる回せる感じでしたが、アポズミは少し力が必要でした。
【表現力】
ピントが合ってる部分にピントがあってる
当たり前のように思う言葉かもしれませんが、アポズミ50は次元が違いました。
開放で被写体をレンズの端っこに持っていっても描写に何の不安もない。
一般の50mmレンズを1〜2段絞ったレンズの真ん中の解像感が、開放アポズミの四隅の解像感、と言う感じです。
ボケに関して
ズミルックス50mmでは絞りばねの形状のおかげでf2以降の玉ボケがガチャガチャしてましたが
このレンズは羽の形状が丸に近いためズミルックスよりはきれいにぼけてくれます。
しかし、初代ズミクロンほど美しくぼけてはくれません。
夜景の玉ボケなんかだと顕著に現れます。
【携帯性】
M型レンズとしては標準的な大きさだと思います。
3枚目の写真に似たような焦点距離のレンズを載せましたが
ズミルックスと同じような大きさと重さです
ズミクロン50mm(3rd)に比べれば少し野暮ったくて重いですが、さほど気になりません。
【機能性】
回転するとせり出てくるフードは賛否両論あるとは思いますが、自分的には
カチッとロックできる機能があればいいのに、と感じます。
ズミルックス50mmASPHのフードは気がつくと引っ込んでいることがありますが、
今のところアポズミにはありません。しかしちょっと不安です。
【総評】
値段さえ気にならなければすべての50mm好きに薦めたいレンズです。
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![アポ・ズミクロンM f2/50 ASPH. 11160 [メタルグレーペイント]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001787773.jpg) |
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746位 |
-位 |
4.74 (4件) |
88件 |
2026/5/29 |
2026/6/ 6 |
ライカMマウント系 |
F2 |
50mm |
○ |
39mm |
【スペック】最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:1:17.4 フォーカス:MF 最大径x長さ:53x47mm 重量:300g
- この製品をおすすめするレビュー
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5小型だけども立体感のある作風を得意とするレンズ
M10-Rと併用しての評価です
【操作性】
伝統のライカM型レンズらしい操作性。ピントを動かすと滑らかに動きます。この感覚が精密工芸品を触っている感覚で官能的ですね
【表現力】
さていくら触り心地がよくても肝心のこれがだめならこの価格は詐欺でしょうw このレンズは絞り開放から全画面で抜群の解像度です。ライカの3D描写(立体感をだす描写)はF2で50mmでも十分発揮します。絞り開放だと、ほんと中望遠を使っているような感じで、最近ズミルックス75mmをあんまり使っていません。それほど立体感のある描写をしますし、画面中央部だけが解像するだけではないレンズです。勿論ライカ伝統の繊細な、いわゆる「線の細い」描写も健在。ボケ味も良好です。ただ、近接領域の線状被写体はやや2線ボケ傾向になりますがそれでも許容範囲内。
実はピントピークを少しずらした部分でライカらしいすこし甘い官能的な絵が出ます
モノクロではコントラストが高めでライカらしく、カラーでは少しあせた感じで上品な絵をだしてきます
【携帯性】
この描写をこの開放F値、このサイズで実現しているところがすばらしい。小型軽量はパルナックライカの設計思想ですので十分満たしています。このサイズで大型レンズに負けない描写がこのレンズの魅力です
【機能性】
MF、絞りとも滑らかな動きで高級感あります。まあMFなのでそれほど機能らしい部分もないですが実直ですね
【総評】
ノクチルックス50mmと悩んで最終的にこちらを選びました。まずは軽量・小型で「撮影にもっていく」レンズであることが大事で、重い高い大きいはやっぱり撮影に持って行きづらいです。
50mmF2はスペック的に一時代前ですがこのレンズは秘密がいっぱいw まずはF2を選んだのはMFでピント位置を合わせるのがきちんとできること(歩留まりがいいこと)とレンズを大型化させないことです。ここはZeissと逆の考え方ですね。
さて開放F値が大きいうえに最短が0.7mでどうやって、ライカのいう3D化(立体化)をしたかというのがこのレンズのマジック。どうもこのレンズはピントピーク(焦点が合った部分)から少しはなれると急激に解像感がおちるような特性をもっています。簡単に書くと下のようになります
ピントピーク(合焦)位置(A)>(B)>被写界深度限界(C)>(D)
例えば被写体が2m先にいるときCは手前がカメラから1.91m、奥が2.1mですね。
ただ、AからCの間は同じように解像するのではなくレンズによってその解像度が変わります。その途中の地点Bでもこのレンズ(現行のほとんどのライカレンズもそうですが)、少しあまいながらきっちり解像するんです。これが「かりかりにならないライカの写り」というマジックなんですね。勿論、ピントピークに持ってくれば、きちんと鬼解像しますw。通常のボケ味はD以降の話ですがこれも優秀です。ですのでF値が大きくても3D(ボケ味をいかした立体感)を得るのが得意なんです。このメリットはレンズを小型化できるのと購買層が高齢者が多いと思われるのでw、MFのピント合わせが厳しいユーザーにも朗報で、逆に少々ピント位置が怪しくても画になる画像を出してくるのがライカレンズのメリットだと思います。この値段は高価ですが決してブランド代だけじゃないですよw
こういうトリッキーなレンズですので、カメラ側も高画素がその性能を引っ張り出してきやすいです。というかM10-Rはこのレンズのために出したような気がするんですけどねw
5一言、すばらしい
今レンズの存在は発売当初から知ってましたし
とてもすばらしい描写をするレンズだということも知ってました。
しかし、もともと使用していたズミクロン50mm(3rd)の描写に満足していたことと
値段が少し高いことを考えて自分の中にあるアポズミ欲しい欲求を抑え続けてきました。
今年(2017年)の5月に用事でロンドンへ2週間ほど行くことになり、M10も発売直後にうまく手に入れることができたので
どうせなら一番好きな50mmくらいは現行のレンズを持って行きたい、と思い
当レンズとズミルックス50mmASPHとで悩み、結局ズミルックスの35mmと50mmを購入しました。
ロンドン滞在中にライカストアに伺ったところ、日本人の店員さんが対応してくれて
試しにアポズミをつけて撮ってみていいですよ、と言われ
ストアの前で撮影したのが1枚目のデータです。
自分は開放馬鹿なので解放で撮影、そのまま背面液晶で確認してびっくりしました。
自分の今まで使っていたどのメーカーのどのレンズより美しくはっきりと写っていました。
キヤノンのLレンズ短焦点 シグマのARTシリーズ 富士フィルムのレンズ その他もろもろ・・・
今まで使っていたレンズたちの価値が自分の中で「0」になった気がしました(大げさでなく)。
その後帰国して少し悩んだ後、M10がシルバーなのでそれにあわせてシルバーのアポズミ50mmを購入しました。
世界最高の50mm、一生物になってくれることを願います。
【操作性】
操作はいたって簡単。
個体差があるかとは思いますが、ピントリングが少し重めに感じます。
ズミルックスは人差し指でくるくる回せる感じでしたが、アポズミは少し力が必要でした。
【表現力】
ピントが合ってる部分にピントがあってる
当たり前のように思う言葉かもしれませんが、アポズミ50は次元が違いました。
開放で被写体をレンズの端っこに持っていっても描写に何の不安もない。
一般の50mmレンズを1〜2段絞ったレンズの真ん中の解像感が、開放アポズミの四隅の解像感、と言う感じです。
ボケに関して
ズミルックス50mmでは絞りばねの形状のおかげでf2以降の玉ボケがガチャガチャしてましたが
このレンズは羽の形状が丸に近いためズミルックスよりはきれいにぼけてくれます。
しかし、初代ズミクロンほど美しくぼけてはくれません。
夜景の玉ボケなんかだと顕著に現れます。
【携帯性】
M型レンズとしては標準的な大きさだと思います。
3枚目の写真に似たような焦点距離のレンズを載せましたが
ズミルックスと同じような大きさと重さです
ズミクロン50mm(3rd)に比べれば少し野暮ったくて重いですが、さほど気になりません。
【機能性】
回転するとせり出てくるフードは賛否両論あるとは思いますが、自分的には
カチッとロックできる機能があればいいのに、と感じます。
ズミルックス50mmASPHのフードは気がつくと引っ込んでいることがありますが、
今のところアポズミにはありません。しかしちょっと不安です。
【総評】
値段さえ気にならなければすべての50mm好きに薦めたいレンズです。
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1586位 |
-位 |
- (0件) |
4件 |
2012/3/30 |
- |
ライカMマウント系 |
F4 |
90mm |
|
39mm |
【スペック】フォーカス:MF マクロ:○ 最大径x長さ:52x59mm
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859位 |
-位 |
4.17 (4件) |
87件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
F11 |
1000mm |
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39mm |
【スペック】フォーカス:MF 望遠:○ 最大径x長さ:119x233.5mm 重量:1900g
- この製品をおすすめするレビュー
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5ニコンからの挑戦状。とにかく一度手に取り体感せよ。
元はと言えば皆既月食を安価に撮影するために購入したレンズです。私が初めて買ったフルサイズデジタルカメラのD780と組み合わせて使っています。用途が限られるうえ、私は天体撮影メインではないので最近は防湿庫の肥やしです。でも手放す気はありません。
【操作性】
手ぶれ補正?オートフォーカス?ありません。ズームリング?ありません。なんなら絞り羽根すらありません。
ピントリングのみの非常に簡単な操作です。
【表現力】
レフレックスレンズというのは反射鏡を使ったレンズです。天文台にある天体望遠鏡は同様の構造を持っています。この方式の特徴として、色収差が発生しないことが挙げられます。これは素晴らしい点です。
解像力ですが、現代ではもっと凄いレンズはいくらでもあります。収差についても、色収差がないだけで他の収差は発生します。ですが、古いレンズの割に解像力はそれほど悪いとは感じませんでした。
このレンズは特殊すぎるため、よく理解しておいて欲しい点を記載します。
まず、そもそもこのレンズで撮る被写体のほとんどが、天体のような超遠距離の被写体になります。これは写真に悪い影響をもたらします。このレンズを初めて使うと「なんだか眠たい、コントラストの低い写真になるな」と思う人が多いでしょうが、これは被写体が遠すぎて大気の状態など外界の影響を受けているからです。試しによく晴れた日にこのレンズで数km以上離れたビルなどを撮ってみてください。若干ガスったような眠さを感じる写真になります。これが大気の影響です。コーティングなども現代のレンズに比べると時代遅れであるため余計です。
おまけにこのレンズ、焦点距離のせいでしょうか、それともレフレックスレンズがそういうものなのでしょうか。被写界深度が腰を抜かすほど浅いです。F11だから…とか関係ありません。もちろん手ブレも被写体ブレも起こりやすいです。特に夜に三脚などに据えて天体などを狙うときに、「なんか解像力が低いな」「カリッと写らないな」と思った場合、それはレンズの性能ではありません。ピンボケしているか、被写体ブレを起こしています。
もう一つ特徴があるとすれば、このレンズは玉ボケが作れません。リングボケと呼ばれるドーナツ型のボケになります。面白いので表現に使うのもありですが、煩い印象になることもあります。
【携帯性】
恐ろしく小さく、短く、そして軽いです。このレンズの焦点距離が1000mmであることを忘れてはいけません。それを考慮すれば前述のような評価になります。
【機能性】
私なりのこのレンズの使い方です。
私はこのレンズはほとんど天体専用と考えていますが、それ以外にも使えなくはないです。
まず、被写界深度が浅すぎてファインダー撮影は不可能。ピーキング機能すら使い物になりませんので、LV撮影の拡大機能を使いつつモニターをよーく睨んで目視で合わせてください。それでも夜は完全には合わせ切れません。それに天体の場合は近づいたり遠ざかったりしているので余計です。ピントリングをほんのゼロコンマ数度ずつくらい回しながら、何枚も撮影して一番いいものを選ぶのがいいです。数打ってください。当たります。いや、当たることもあります。
あと、月食時の月や惑星、遠い星などの暗い天体の場合は ISO感度はどんどん上げましょう。このレンズ、SSが2秒、3秒もあれば月が被写体ブレします。当たり前のことですが天体は動いています。このレンズを三脚に据えてファインダーをのぞいていると、月が動いているのがはっきりと見えます。すぐにファインダーから消えてしまうので常に追いかけ続けましょう。天体を追いかける専用の雲台?ジンバル?があるといいでしょうね。そんなの買える人はこのレンズ買わねぇか。F11固定なのでそもそもが暗いです。ISO感度を上げて被写体ブレを避けてください。昼間にISO感度をそこそこ上げればSSを速くできるので、ギリギリ手持ち撮影ができます。実用性は一切ありませんが、このレンズで手持ち撮影をしている人を見ると面白い絵面です。軽くて短いので苦ではありません。
最後に、このレンズは収差やコーティングの甘さがあるうえ、前述のようにすぐに外界の影響を受けてコントランストが低下するので、遠景の被写体を現代のレンズらしいメリハリのある写真にするにはレタッチや補正が必須です。「撮って出し至上主義」の人とは一生相容れないレンズです。
【総評】
このレンズを使うと、ほとんどの人が「解像度が低い」と思うでしょう。「2000万画素にすらついていけない」という意見の人がたくさんいると思います。それは間違いで、このレンズはそこそこ解像します。大抵はピンボケや被写体ブレ、つまり撮影者の技量不足です。というよりこのレンズがシビアすぎます。普通の望遠レンズであれば間違いなくピントが合っているような状況でも、このレンズの被写界深度ではピンボケになります。でも普通の望遠レンズに慣れていると「私はちゃんとピントを合わせたのに輪郭が潰れているのはレンズ性能の限界だ」と思ってしまうのです。
とにかく数を打ってください。経験してください。常識に囚われないでください。だんだんこのレンズの使い方が分かって来ます。
でも分かって来るだけです。打率を上げるにはもっと経験が必要でしょう。私はこのレンズの使い方はそこそこ理解しましたが、特に暗い天体の打率は全く上がりません。
とにかく、中古で5万円前後という価格でこの焦点距離を手に入れられるのは破格だと言わざるを得ません。気になるなら一度買って体感してください。
5
レフ特有のボケで好き嫌いがはっきりすると思います。
被写体と背景に距離がないとリングボケがうるさいかもしれません。
逆にリングボケを前提に被写体を考えたら結構ファンタジックな写真が出来そうです。
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1586位 |
-位 |
5.00 (1件) |
5件 |
2007/8/ 8 |
2007/11/下旬 |
ライカMマウント系 |
F2.5 |
35mm |
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39mm |
【スペック】フォーカス:MF 広角:○ 最大径x長さ:51.4x34mm 重量:220g
- この製品をおすすめするレビュー
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5扱いやすくて高性能なレンズです
ライカ製品は高くないと人気がないのか?しかしこのズマリットは軽くて扱いやすく
しかも高画質のとてもよいレンズです。カラー撮影も実にきれいです。願わくば別売りの
フードがすぐまわってしまうので取り付け方法を変えてもらいたいと思います。(今後の改良)
ズミルックスはもとよりズミクロンまで行かなくても球面のこのレンズは値打ちがあると思います。
きっと使ったこともなく毛嫌いしている人が多いのではないのでは?評判はもとより使ってみると
「やはりライカだ」と感じるところがライカらしい素晴らしさです。どんなレベルのレンズでも
写りに妥協はないかと思います。
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1720位 |
-位 |
- (0件) |
4件 |
2006/3/28 |
- |
L39スクリューマウント系 |
F2.5 |
35mm |
○ |
39mm |
【スペック】フォーカス:MF 最大径x長さ:49.5x31mm 重量:116g
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![フジノンレンズ XF27mmF2.8 [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000529434.jpg) |
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808位 |
-位 |
4.48 (42件) |
149件 |
2013/6/25 |
2013/10/12 |
Xマウント系 |
F2.8 |
27mm |
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39mm |
【スペック】最短撮影距離:0.34m 最大撮影倍率:0.1倍 フォーカス:AF/MF 最大径x長さ:61.2x23mm 重量:78g
【特長】- 小型軽量で携帯性にすぐれ、画面周辺まで高い解像感を実現した薄型単焦点レンズ(Xマウント)。オールガラス製レンズ。
- 明るい開放F値により、暗いシーンでの撮影やボケ味を生かした撮影にも適している。収差を最小限に抑えたままでの高速オートフォーカスを実現。
- 独自の多層コーディング処理「HT-EBC」によりすぐれた反射防止効果を実現し、フレアやゴーストの発生を低減。質量約78g、全長23mm。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5旧型も魅力的です
パンケーキながら解像感のあるカッチリした描写をみせてくれます。
X-S10に装着しても大変に似合っていると思います。素晴らしいデザイン。
新型の方とは違って絞りリングが装備されていませんが、
私はシャッタースピード優先AEでしか撮影しないためその点は論外となります。
デザイン的にもシンプルで掲載した画像のとおりで旧型もアリだと思います。
フルサイズ換算で約40oという画角は自然でスナップ以外でも真価を発揮します。
新品は見当たらなかったため中古の程度A(美品)を購入しましたが、
高騰するレンズが多いなかで中古で良質な物を求め易いという点でも評価します。
ただし画質はやや硬質でカッチリ系であるのと余り寄れない、AFも普通な感じ。
その点を良しとする方なら小型軽量の単として選択枝となる魅力の1本と思います。
5持ち出せるのか持ち出せないのかが大事
X-E4を購入した一番の理由でもあるXF27mmF2.8パンケーキレンズ。絞りリングがあるならある方が良いけど中古で1/3の値段で買えたのと、シルバーのが欲しかった。ということで旧型の購入となりました。写りは良い。雰囲気もある。全然問題ない。少しフォーカスの音がギコギコと幼い頃のふすまを閉めるあの音を思い出す。思ったよりボケも作れる。センス次第でいくらでも遊べそうなレンズ。あとボディの質感が良い。カメラ本体より良いかも、、
ちなみにパンケーキレンズ。Zfcのはトラクターのタイヤみたいにデカくて正直びっくりした。フルサイズのカメラにも使えるとか、慣れると気にならないサイズとかそんなものはどうだっていい。よはそれを付けて気軽に持ち出せるのか持ち出せないのか。それが一番大事。
ただスマホ感覚で持ち出せるってのはウソだ。カメラはカメラ。それなりの厚みはある。前ポケットに突っ込んで電車なんか乗った日には、下手したら捕まるぞ。
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![フジノンレンズ XF27mmF2.8 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000529433.jpg) |
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686位 |
-位 |
4.48 (42件) |
149件 |
2013/6/25 |
2013/7/27 |
Xマウント系 |
F2.8 |
27mm |
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39mm |
【スペック】最短撮影距離:0.34m 最大撮影倍率:0.1倍 フォーカス:AF/MF 最大径x長さ:61.2x23mm 重量:78g
【特長】- 小型軽量で携帯性にすぐれ、画面周辺まで高い解像感を実現した薄型単焦点レンズ(Xマウント)。オールガラス製レンズ。
- 明るい開放F値により、暗いシーンでの撮影やボケ味を生かした撮影にも適している。収差を最小限に抑えたままでの高速オートフォーカスを実現。
- 独自の多層コーディング処理「HT-EBC」によりすぐれた反射防止効果を実現し、フレアやゴーストの発生を低減。質量約78g、全長23mm。
- この製品をおすすめするレビュー
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5旧型も魅力的です
パンケーキながら解像感のあるカッチリした描写をみせてくれます。
X-S10に装着しても大変に似合っていると思います。素晴らしいデザイン。
新型の方とは違って絞りリングが装備されていませんが、
私はシャッタースピード優先AEでしか撮影しないためその点は論外となります。
デザイン的にもシンプルで掲載した画像のとおりで旧型もアリだと思います。
フルサイズ換算で約40oという画角は自然でスナップ以外でも真価を発揮します。
新品は見当たらなかったため中古の程度A(美品)を購入しましたが、
高騰するレンズが多いなかで中古で良質な物を求め易いという点でも評価します。
ただし画質はやや硬質でカッチリ系であるのと余り寄れない、AFも普通な感じ。
その点を良しとする方なら小型軽量の単として選択枝となる魅力の1本と思います。
5持ち出せるのか持ち出せないのかが大事
X-E4を購入した一番の理由でもあるXF27mmF2.8パンケーキレンズ。絞りリングがあるならある方が良いけど中古で1/3の値段で買えたのと、シルバーのが欲しかった。ということで旧型の購入となりました。写りは良い。雰囲気もある。全然問題ない。少しフォーカスの音がギコギコと幼い頃のふすまを閉めるあの音を思い出す。思ったよりボケも作れる。センス次第でいくらでも遊べそうなレンズ。あとボディの質感が良い。カメラ本体より良いかも、、
ちなみにパンケーキレンズ。Zfcのはトラクターのタイヤみたいにデカくて正直びっくりした。フルサイズのカメラにも使えるとか、慣れると気にならないサイズとかそんなものはどうだっていい。よはそれを付けて気軽に持ち出せるのか持ち出せないのか。それが一番大事。
ただスマホ感覚で持ち出せるってのはウソだ。カメラはカメラ。それなりの厚みはある。前ポケットに突っ込んで電車なんか乗った日には、下手したら捕まるぞ。
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