| スペック情報 |
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![Pavo 2x アナモルフィックプライム マクロ 65mm T2.8 (ブルーコーティング) DZO-PAM6528PLMB [Space Grey+Black]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/697060/697060494/6970604942607/IMG_PATH_M/pc/6970604942607_A01.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/7/12 |
2024/5/上旬 |
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65mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.366m 最大撮影倍率:0.5倍 フォーカス:MF マクロ:○ フィルター径:86mm 最大径x長さ:95x160mm 重量:1963.6g
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/1/14 |
2024/12/27 |
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○ |
【スペック】 フォーカス:MF フィルター径:77mm
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/1/14 |
2024/12/27 |
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○ |
【スペック】 フォーカス:MF フィルター径:77mm
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/1/14 |
2024/12/27 |
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○ |
【スペック】 フォーカス:MF フィルター径:77mm
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/2/ 4 |
2025/1/31 |
PLマウント系 |
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○ |
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1586位 |
-位 |
4.09 (3件) |
1件 |
2015/5/22 |
2015/6 |
ライカMマウント系 |
F1.4 |
28mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:1:21.9 フォーカス:MF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:49mm 最大径x長さ:61x67mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5レンジファインダーが使える大口径レンズ
ポートレートに使うために広角単焦点を思い切って導入しました
【操作性】
流石のライカレンズMFのトルク感が官能的でピントを合わせるのが楽しいレンズ。
ファインダーに2重像がすっと一致する感じは写真を撮る楽しみを感じさせてくれます。
【表現力】
作例でもわかるようにモノクロではコントラスト高めの描写ですが暗部のディテールもしっかり描写します。中心部の描写は解像感が高くボケ味も上々です。ただし、ボケ味を優先しているので高輝度のエッジにグリーンフリンジがのることがありますが、これはボケのなだらかさ・綺麗さとトレードオフでしょう。これを補正しきってしまうと2線ボケが出そうですw。そういう意味ではボケ味はZeissぽいですがライカらしく線の細さは健在。そういう意味でZeissを選ばずライカを選ぶ意味があるかと思います。
周辺減光はほとんど目立たず、4隅の歪曲はかなり綺麗に抑えられており解像感は高いです
【携帯性】
このスペックでこの小ささは立派ですね。ずしっと重いですが小さいので携帯性は良好。
フィルター径49mmなので他社のレンズに比べれば小さいのがわかるでしょう
【機能性】
MFレンズとしては十分。絞りはf16までですがこれはf11を超えると回析現象による解像感が落ちるようです。ただ、ライカ伝統の最短距離が70cmは長いですね
【総評】
高価で弱点もあるが広角でボケ味を楽しめるレンズ。この広角のボケ味は形を残しながらアウトフォーカスになっていくので他では味わえません。過剰な補正をしていないためフリンジの影響はありますがデジタル補正も効くし、なによりボケ味がきれいです。28mmレンズでF1.4は他社からも少なくライカならではのレンズ。ブライトフレームが使えるのでEVFだよりにならないのもいいです。特に室内では28mmくらいでないと引けないことが多いので重宝します。
4エルマリート9枚玉と同じようによく映ります。
レンズの外観はライカ現代版でほかのレンズと同じようにズルスットーンでサードパーティ製かと思うほどツマンナイ。
それに比べて金属フードは凝りに凝っていて他のズミルックス35mmなどの広角ズミルックスシリーズと同じようにしっかりして厚みもある凝った作りになっています。ライカ特有のねじ込み式ですが最後はちゃんと水平に止まります。
下手な作例をトリミングなしで載せてますが手ぶれは歩きながらなのであると思います。
レンズのコーティングは渋いグリーンで紹介記事にある(ライカなど)ブルーではありません。
最近のズミルックスシリーズと同じように解放から同じようによく映ります。光量が少ないときにおこるライカ独特の淡い感じが少なく見たとうりに映る感じです。
当然絞ると解像度は増しますが周辺は…良く見てませんし気にしてません(スミマセン)どうも最近はずぼら寄りになりました。
逆光で撮ってみましたがズミルックス35mmよりも強くハレを起こしにくいようです。当然エルマリート9枚玉よりハレません。ライカM9のCCDで撮るといつの場合もパープルフリンジが盛大に出ます。パープルフリンジはASPHのレンズでは28mm>35mm>50mmの順です。他のズミルックスASPHレンズは持ってないので比べられません。ライカM(240)で撮るとパープルフリンジが出にくいのかな〜!?
ライカのズミルックスはどれも良くパープルフリンジが出るのでガッカリです。light roomで現像してもレンズの名称はまだ出てきません。レンズの個別指定にも名前がありませんのでそのうちにファームアップしそうです。
PS、他のズミルックスレンズ特に35mmに比べると絞りリングの山と幅が狭くなってるので操作がやりにくいです。このレンズはのっぺらぼーですしギザギザが細かいのですべてのリングがやりにくいですね。
PS2 1月16日浅草で撮影時、何かピントが合わせにくくなり確認した所距離リングがガタガタに動きます。無反応領域が10mm位あります。使い始めて3カ月使用頻度は5〜6回こんな品質でこの価格、このデザインではどうなのかと思います。
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![VISTA Prime 135mm T1.5 フィート表示 [PLマウント用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/12/22 |
- |
PLマウント系 |
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135mm |
○ |
【スペック】 最短撮影距離:1.4m 最大撮影倍率:1:9.75 フォーカス:MF フィルター径:112mm 最大径x長さ:124x187mm 重量:2990g
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![LAOWA Nanomorph 5Lens Bundle Amber [キヤノン用/PLマウント用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001665543.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/12/ 3 |
2024/11/ 8 |
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【スペック】 フォーカス:MF フィルター径:77mm
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![LAOWA Nanomorph 5Lens Bundle Blue [キヤノン用/PLマウント用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001665551.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/12/ 3 |
2024/11/ 8 |
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【スペック】 フォーカス:MF フィルター径:77mm
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![LAOWA Nanomorph 5Lens Bundle Silver [キヤノン用/PLマウント用]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/454160/454160761/4541607619128/IMG_PATH_M/pc/4541607619128_A01.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/12/ 3 |
2024/11/ 8 |
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【スペック】 フォーカス:MF フィルター径:77mm
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/9/12 |
- |
PLマウント系 |
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○ |
【スペック】 フォーカス:MF フィルター径:77mm
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![APO-SUMMICRON-M 50 mm f/2 ASPH. [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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1202位 |
-位 |
4.74 (4件) |
88件 |
2016/7/20 |
2016/7/23 |
ライカMマウント系 |
F2 |
50mm |
○ |
【スペック】 最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:1:17.4 フォーカス:MF フィルター径:39mm 最大径x長さ:53x47mm 重量:300g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5小型だけども立体感のある作風を得意とするレンズ
M10-Rと併用しての評価です
【操作性】
伝統のライカM型レンズらしい操作性。ピントを動かすと滑らかに動きます。この感覚が精密工芸品を触っている感覚で官能的ですね
【表現力】
さていくら触り心地がよくても肝心のこれがだめならこの価格は詐欺でしょうw このレンズは絞り開放から全画面で抜群の解像度です。ライカの3D描写(立体感をだす描写)はF2で50mmでも十分発揮します。絞り開放だと、ほんと中望遠を使っているような感じで、最近ズミルックス75mmをあんまり使っていません。それほど立体感のある描写をしますし、画面中央部だけが解像するだけではないレンズです。勿論ライカ伝統の繊細な、いわゆる「線の細い」描写も健在。ボケ味も良好です。ただ、近接領域の線状被写体はやや2線ボケ傾向になりますがそれでも許容範囲内。
実はピントピークを少しずらした部分でライカらしいすこし甘い官能的な絵が出ます
モノクロではコントラストが高めでライカらしく、カラーでは少しあせた感じで上品な絵をだしてきます
【携帯性】
この描写をこの開放F値、このサイズで実現しているところがすばらしい。小型軽量はパルナックライカの設計思想ですので十分満たしています。このサイズで大型レンズに負けない描写がこのレンズの魅力です
【機能性】
MF、絞りとも滑らかな動きで高級感あります。まあMFなのでそれほど機能らしい部分もないですが実直ですね
【総評】
ノクチルックス50mmと悩んで最終的にこちらを選びました。まずは軽量・小型で「撮影にもっていく」レンズであることが大事で、重い高い大きいはやっぱり撮影に持って行きづらいです。
50mmF2はスペック的に一時代前ですがこのレンズは秘密がいっぱいw まずはF2を選んだのはMFでピント位置を合わせるのがきちんとできること(歩留まりがいいこと)とレンズを大型化させないことです。ここはZeissと逆の考え方ですね。
さて開放F値が大きいうえに最短が0.7mでどうやって、ライカのいう3D化(立体化)をしたかというのがこのレンズのマジック。どうもこのレンズはピントピーク(焦点が合った部分)から少しはなれると急激に解像感がおちるような特性をもっています。簡単に書くと下のようになります
ピントピーク(合焦)位置(A)>(B)>被写界深度限界(C)>(D)
例えば被写体が2m先にいるときCは手前がカメラから1.91m、奥が2.1mですね。
ただ、AからCの間は同じように解像するのではなくレンズによってその解像度が変わります。その途中の地点Bでもこのレンズ(現行のほとんどのライカレンズもそうですが)、少しあまいながらきっちり解像するんです。これが「かりかりにならないライカの写り」というマジックなんですね。勿論、ピントピークに持ってくれば、きちんと鬼解像しますw。通常のボケ味はD以降の話ですがこれも優秀です。ですのでF値が大きくても3D(ボケ味をいかした立体感)を得るのが得意なんです。このメリットはレンズを小型化できるのと購買層が高齢者が多いと思われるのでw、MFのピント合わせが厳しいユーザーにも朗報で、逆に少々ピント位置が怪しくても画になる画像を出してくるのがライカレンズのメリットだと思います。この値段は高価ですが決してブランド代だけじゃないですよw
こういうトリッキーなレンズですので、カメラ側も高画素がその性能を引っ張り出してきやすいです。というかM10-Rはこのレンズのために出したような気がするんですけどねw
5一言、すばらしい
今レンズの存在は発売当初から知ってましたし
とてもすばらしい描写をするレンズだということも知ってました。
しかし、もともと使用していたズミクロン50mm(3rd)の描写に満足していたことと
値段が少し高いことを考えて自分の中にあるアポズミ欲しい欲求を抑え続けてきました。
今年(2017年)の5月に用事でロンドンへ2週間ほど行くことになり、M10も発売直後にうまく手に入れることができたので
どうせなら一番好きな50mmくらいは現行のレンズを持って行きたい、と思い
当レンズとズミルックス50mmASPHとで悩み、結局ズミルックスの35mmと50mmを購入しました。
ロンドン滞在中にライカストアに伺ったところ、日本人の店員さんが対応してくれて
試しにアポズミをつけて撮ってみていいですよ、と言われ
ストアの前で撮影したのが1枚目のデータです。
自分は開放馬鹿なので解放で撮影、そのまま背面液晶で確認してびっくりしました。
自分の今まで使っていたどのメーカーのどのレンズより美しくはっきりと写っていました。
キヤノンのLレンズ短焦点 シグマのARTシリーズ 富士フィルムのレンズ その他もろもろ・・・
今まで使っていたレンズたちの価値が自分の中で「0」になった気がしました(大げさでなく)。
その後帰国して少し悩んだ後、M10がシルバーなのでそれにあわせてシルバーのアポズミ50mmを購入しました。
世界最高の50mm、一生物になってくれることを願います。
【操作性】
操作はいたって簡単。
個体差があるかとは思いますが、ピントリングが少し重めに感じます。
ズミルックスは人差し指でくるくる回せる感じでしたが、アポズミは少し力が必要でした。
【表現力】
ピントが合ってる部分にピントがあってる
当たり前のように思う言葉かもしれませんが、アポズミ50は次元が違いました。
開放で被写体をレンズの端っこに持っていっても描写に何の不安もない。
一般の50mmレンズを1〜2段絞ったレンズの真ん中の解像感が、開放アポズミの四隅の解像感、と言う感じです。
ボケに関して
ズミルックス50mmでは絞りばねの形状のおかげでf2以降の玉ボケがガチャガチャしてましたが
このレンズは羽の形状が丸に近いためズミルックスよりはきれいにぼけてくれます。
しかし、初代ズミクロンほど美しくぼけてはくれません。
夜景の玉ボケなんかだと顕著に現れます。
【携帯性】
M型レンズとしては標準的な大きさだと思います。
3枚目の写真に似たような焦点距離のレンズを載せましたが
ズミルックスと同じような大きさと重さです
ズミクロン50mm(3rd)に比べれば少し野暮ったくて重いですが、さほど気になりません。
【機能性】
回転するとせり出てくるフードは賛否両論あるとは思いますが、自分的には
カチッとロックできる機能があればいいのに、と感じます。
ズミルックス50mmASPHのフードは気がつくと引っ込んでいることがありますが、
今のところアポズミにはありません。しかしちょっと不安です。
【総評】
値段さえ気にならなければすべての50mm好きに薦めたいレンズです。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/7/12 |
2024/6/中旬 |
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【スペック】フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:86mm
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![アポ・ズミクロンM f2/50 ASPH. 11160 [メタルグレーペイント]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001787773.jpg) |
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746位 |
-位 |
4.74 (4件) |
88件 |
2026/5/29 |
2026/6/ 6 |
ライカMマウント系 |
F2 |
50mm |
○ |
【スペック】 最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:1:17.4 フォーカス:MF フィルター径:39mm 最大径x長さ:53x47mm 重量:300g
- この製品をおすすめするレビュー
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5小型だけども立体感のある作風を得意とするレンズ
M10-Rと併用しての評価です
【操作性】
伝統のライカM型レンズらしい操作性。ピントを動かすと滑らかに動きます。この感覚が精密工芸品を触っている感覚で官能的ですね
【表現力】
さていくら触り心地がよくても肝心のこれがだめならこの価格は詐欺でしょうw このレンズは絞り開放から全画面で抜群の解像度です。ライカの3D描写(立体感をだす描写)はF2で50mmでも十分発揮します。絞り開放だと、ほんと中望遠を使っているような感じで、最近ズミルックス75mmをあんまり使っていません。それほど立体感のある描写をしますし、画面中央部だけが解像するだけではないレンズです。勿論ライカ伝統の繊細な、いわゆる「線の細い」描写も健在。ボケ味も良好です。ただ、近接領域の線状被写体はやや2線ボケ傾向になりますがそれでも許容範囲内。
実はピントピークを少しずらした部分でライカらしいすこし甘い官能的な絵が出ます
モノクロではコントラストが高めでライカらしく、カラーでは少しあせた感じで上品な絵をだしてきます
【携帯性】
この描写をこの開放F値、このサイズで実現しているところがすばらしい。小型軽量はパルナックライカの設計思想ですので十分満たしています。このサイズで大型レンズに負けない描写がこのレンズの魅力です
【機能性】
MF、絞りとも滑らかな動きで高級感あります。まあMFなのでそれほど機能らしい部分もないですが実直ですね
【総評】
ノクチルックス50mmと悩んで最終的にこちらを選びました。まずは軽量・小型で「撮影にもっていく」レンズであることが大事で、重い高い大きいはやっぱり撮影に持って行きづらいです。
50mmF2はスペック的に一時代前ですがこのレンズは秘密がいっぱいw まずはF2を選んだのはMFでピント位置を合わせるのがきちんとできること(歩留まりがいいこと)とレンズを大型化させないことです。ここはZeissと逆の考え方ですね。
さて開放F値が大きいうえに最短が0.7mでどうやって、ライカのいう3D化(立体化)をしたかというのがこのレンズのマジック。どうもこのレンズはピントピーク(焦点が合った部分)から少しはなれると急激に解像感がおちるような特性をもっています。簡単に書くと下のようになります
ピントピーク(合焦)位置(A)>(B)>被写界深度限界(C)>(D)
例えば被写体が2m先にいるときCは手前がカメラから1.91m、奥が2.1mですね。
ただ、AからCの間は同じように解像するのではなくレンズによってその解像度が変わります。その途中の地点Bでもこのレンズ(現行のほとんどのライカレンズもそうですが)、少しあまいながらきっちり解像するんです。これが「かりかりにならないライカの写り」というマジックなんですね。勿論、ピントピークに持ってくれば、きちんと鬼解像しますw。通常のボケ味はD以降の話ですがこれも優秀です。ですのでF値が大きくても3D(ボケ味をいかした立体感)を得るのが得意なんです。このメリットはレンズを小型化できるのと購買層が高齢者が多いと思われるのでw、MFのピント合わせが厳しいユーザーにも朗報で、逆に少々ピント位置が怪しくても画になる画像を出してくるのがライカレンズのメリットだと思います。この値段は高価ですが決してブランド代だけじゃないですよw
こういうトリッキーなレンズですので、カメラ側も高画素がその性能を引っ張り出してきやすいです。というかM10-Rはこのレンズのために出したような気がするんですけどねw
5一言、すばらしい
今レンズの存在は発売当初から知ってましたし
とてもすばらしい描写をするレンズだということも知ってました。
しかし、もともと使用していたズミクロン50mm(3rd)の描写に満足していたことと
値段が少し高いことを考えて自分の中にあるアポズミ欲しい欲求を抑え続けてきました。
今年(2017年)の5月に用事でロンドンへ2週間ほど行くことになり、M10も発売直後にうまく手に入れることができたので
どうせなら一番好きな50mmくらいは現行のレンズを持って行きたい、と思い
当レンズとズミルックス50mmASPHとで悩み、結局ズミルックスの35mmと50mmを購入しました。
ロンドン滞在中にライカストアに伺ったところ、日本人の店員さんが対応してくれて
試しにアポズミをつけて撮ってみていいですよ、と言われ
ストアの前で撮影したのが1枚目のデータです。
自分は開放馬鹿なので解放で撮影、そのまま背面液晶で確認してびっくりしました。
自分の今まで使っていたどのメーカーのどのレンズより美しくはっきりと写っていました。
キヤノンのLレンズ短焦点 シグマのARTシリーズ 富士フィルムのレンズ その他もろもろ・・・
今まで使っていたレンズたちの価値が自分の中で「0」になった気がしました(大げさでなく)。
その後帰国して少し悩んだ後、M10がシルバーなのでそれにあわせてシルバーのアポズミ50mmを購入しました。
世界最高の50mm、一生物になってくれることを願います。
【操作性】
操作はいたって簡単。
個体差があるかとは思いますが、ピントリングが少し重めに感じます。
ズミルックスは人差し指でくるくる回せる感じでしたが、アポズミは少し力が必要でした。
【表現力】
ピントが合ってる部分にピントがあってる
当たり前のように思う言葉かもしれませんが、アポズミ50は次元が違いました。
開放で被写体をレンズの端っこに持っていっても描写に何の不安もない。
一般の50mmレンズを1〜2段絞ったレンズの真ん中の解像感が、開放アポズミの四隅の解像感、と言う感じです。
ボケに関して
ズミルックス50mmでは絞りばねの形状のおかげでf2以降の玉ボケがガチャガチャしてましたが
このレンズは羽の形状が丸に近いためズミルックスよりはきれいにぼけてくれます。
しかし、初代ズミクロンほど美しくぼけてはくれません。
夜景の玉ボケなんかだと顕著に現れます。
【携帯性】
M型レンズとしては標準的な大きさだと思います。
3枚目の写真に似たような焦点距離のレンズを載せましたが
ズミルックスと同じような大きさと重さです
ズミクロン50mm(3rd)に比べれば少し野暮ったくて重いですが、さほど気になりません。
【機能性】
回転するとせり出てくるフードは賛否両論あるとは思いますが、自分的には
カチッとロックできる機能があればいいのに、と感じます。
ズミルックス50mmASPHのフードは気がつくと引っ込んでいることがありますが、
今のところアポズミにはありません。しかしちょっと不安です。
【総評】
値段さえ気にならなければすべての50mm好きに薦めたいレンズです。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/9/21 |
2023/9/29 |
PLマウント系 |
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24mm |
○ |
【スペック】最大撮影倍率:2倍 フォーカス:MF マクロ:○ 防滴:○
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2026/4/ 6 |
2026/4/ 3 |
PLマウント系 |
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○ |
【スペック】 フォーカス:MF
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/9/12 |
- |
PLマウント系 |
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○ |
【スペック】 フォーカス:MF
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/2/ 4 |
2025/1/31 |
PLマウント系 |
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○ |
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![LAOWA Proteus 2X Anamorphic 2Lens Bundle (35mm、60mm) Amber [キヤノン用/PLマウント用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/1/31 |
2023/5/19 |
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【スペック】 フォーカス:MF フィルター径:105mm
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![LAOWA Proteus 2X Anamorphic 2Lens Bundle (35mm、60mm) Blue [キヤノン用/PLマウント用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/1/31 |
2023/5/19 |
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【スペック】 フォーカス:MF フィルター径:105mm
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![LAOWA Proteus 2X Anamorphic 2Lens Bundle (35mm、60mm) Silver [キヤノン用/PLマウント用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/1/31 |
2023/5/19 |
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【スペック】 フォーカス:MF フィルター径:105mm
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![LAOWA Proteus 2X Anamorphic 2Lens Bundle (45mm、85mm) Amber [キヤノン用/PLマウント用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/1/31 |
2023/5/19 |
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【スペック】 フォーカス:MF フィルター径:105mm
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![LAOWA Proteus 2X Anamorphic 2Lens Bundle (45mm、85mm) Blue [キヤノン用/PLマウント用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/1/31 |
2023/5/19 |
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【スペック】 フォーカス:MF フィルター径:105mm
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![LAOWA Proteus 2X Anamorphic 2Lens Bundle (45mm、85mm) Silver [キヤノン用/PLマウント用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/1/31 |
2023/5/19 |
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【スペック】 フォーカス:MF フィルター径:105mm
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/12/ 5 |
2024/11/ 8 |
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【スペック】 フォーカス:MF フィルター径:105mm
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/12/ 5 |
2024/11/ 8 |
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【スペック】 フォーカス:MF フィルター径:105mm
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/12/ 5 |
2024/11/ 8 |
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【スペック】 フォーカス:MF フィルター径:105mm
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/9/12 |
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【スペック】フォーカス:MF マクロ:○ フィルター径:105mm
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/9/12 |
- |
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【スペック】フォーカス:MF マクロ:○ フィルター径:105mm
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/9/22 |
- |
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【スペック】フォーカス:MF マクロ:○ フィルター径:105mm 最大径x長さ:114x112mm
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![100mm F2.8 ED UMC MACRO [ソニー用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000997891.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2017/9/13 |
- |
α Aマウント系 |
F2.8 |
100mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.307m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:MF マクロ:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:72.5x122.6mm 重量:715g
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![12mm F2.8 ED AS NCS FISH-EYE [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000736934.jpg) |
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1586位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2015/1/23 |
- |
α Eマウント系 |
F2.8 |
12mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.2m フォーカス:MF フィッシュアイ(魚眼):○ 最大径x長さ:77.3x98.7mm 重量:525g
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4コストパフォーマンスに優れたレンズ
【操作性】
マニュアルフォーカスですがピントリングは滑らかで操作性は優れています。
絞りはレンズの絞りリングで行いますが、ピント・絞りと一連の操作を左手でします。最初は違和感があるかもしれませんが、慣れれば問題ありません。むしろ、楽しくなってきます。
【表現力】
試し取りの段階ですが、スキッと透明感の高い描写、周辺光量も十分だと思います。
【携帯性】
イメージ写真を鵜呑みにしていたので、全長の長いマウント(固定式マウントアダプター)が装着された状態を見て愕然。本製品は多種のマウントに対応していますが、フランジバックの差はこのマウントの全長の長さで調整して対応しています。なので、Nikon等ならコンパクトと言えますが、Eマウント用は残念ながら全長が長くコンパクトとは言いがたいです。α7Uに装着した状態の写真を参考にしてください。
【機能性】
とにかく価格が安いので、そぎ落とされたのがこの機能性の部分だと思います。
マニュアルフォーカス、手ぶれ補正無しなのは勿論ですが、電気接点がないためカメラから絞りが設定できません。となると、当然ですがExif(イグジフ)に絞り値が残りません。
【総評】
このレンズはコストパフォーマンスに優れているところが最大のウリだと思います。リーズナブルな価格設定にも関わらず、非球面レンズや低分散レンズを用いた贅沢な光学設計に加え、フレアやゴーストを最大限に抑制するナノコーティングシステムを採用するなど、画質への拘りをもって作られたレンズです。なので、描写に関しての印象も今のところは上々。価格からして期待していなかっただけに、こちらが思っていた以上に写るので、良い意味で期待を裏切ってくれます。
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![135mm F2.8 [T4.5] STF SAL135F28](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/10506511765.jpg) |
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629位 |
-位 |
4.93 (36件) |
459件 |
2006/6/ 6 |
2006/10/27 |
α Aマウント系 |
F2.8 |
135mm |
○ |
【スペック】 最短撮影距離:0.87m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:MF フィルター径:72mm 最大径x長さ:80x99mm 重量:730g
- この製品をおすすめするレビュー
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5ボケ描写はSEL100F28GMより好みです!
【再々レビュー】
FE 100mm F2.8 STF GM OSS(SEL100F28GM)も購入しました。SEL100F28GMは合焦点のシャープさは凄まじいですが、ボケ描写は本レンズ(SAL135F28)の方が好みです。好みは人それぞれだとおもいます。自分としては上手く使い分けられる2本です。
【再レビュー】
購入当初はα550, α57で使用していました。最近はおもにα7II, α6000(with LA−EA3)で使用しています。最近のミラーレズ機ではEVFの精細さもあいまってMF操作がとても快適になりました。FE100mm STFが新たに発売されましたが、本レンズの素性の良さは色褪せないと感じています。ミノルタからソニーに受け継がれた珠玉の銘玉だとおもいます。
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【操作性】
フォーカスリングと絞りリングの操作性は、ダイレクト感が高く良好です。手持ち撮影時には、フォーカスリングがもう少し軽い方が良いかなあ、とも感じますが、特段使いずらいという程のものではありません。一方、三脚撮影時などには、このくらいの重さがある方が、安心感があるという側面もあります。軽重の切り替えができれば、最高だと思います。
【表現力】
まさに、皆さんが書かれているとおりです。特に、合焦部のシャープさと、アウトフォーカスに繋がる滑らかな描写は、期待通りでした。大口径レンズを絞って使ったときと似た「余裕のある繊細な描写」をします。また、点光源のボケはほぼ均一な明るさをもちながら、滑らかに背景に溶け込んでいき、他のレンズでは得られない、柔らかで優しい絵を紡ぎだします。最大撮影倍率が高いことも、この特長を活かせるポイントになっていると感じています。
【携帯性】
携帯にはやや重いですが、余裕ある描写の対価と考えれば、十分に納得できるレベルです。大きさは、個人的にはあまり気になりませんし、α550とのバランスも悪くありません。
【機能性】
オートフォーカス機能がなく、開放F2.8のときの明るさがF4.5相当(T4.5)なので、ピント合わせがうまくできるか不安でしたが、α550ではピントの山がつかみやすく、杞憂でした(KPS製の拡大アイピースを使っています)。三脚撮影時には、α550のMFライブビューにより、さらに確実なピント合わせができます。また、手持ち撮影時には、αシステムのボディ内手振れ補正が、威力を発揮してくれます。
【総評】
期待どおり、このレンズが描きだす独特な絵の世界は、独特かつ他のレンズでは得られないものです。このレンズを使いたいがためにαシステムを導入しましたが、正解でした。最近、αシステムの稼働率が上がっています。APS-Cには少々焦点距離が長いので、85mmくらいのSTFレンズを出してもらえると嬉しいのですが、特殊なレンズなので難しいでしょうね。。
5Z6で使用。→キヤノンR5へ。
【操作性】
MFリングは回しやすく、適度な重さで良いものです。
【表現力】
素晴らしいの一言。
【携帯性】
135oレンズにしては大きめ。
【機能性】
MFですので特にこれと言っては…
【総評】
当方ニコンZ6にK&Fコンセプト Aマウントアダプターで使用しています。MF、EVFですのでピント合わせも楽です。
こんな素敵&素晴らしいレンズはニコンには存在しません。タムキューが近いとは思いますが、タムキューでもここまでの表現はできないのではないでしょうか。otus85mmも使用していますが・・・肉薄していると思います。
とろけるようなボケでピントが合ってるところはカリカリの表現は本当に素晴らしい。前ボケも極めて綺麗です。
欠点・・・条件によっては二線ボケが出てくる。設計が古いレンズなのか逆光には弱い。
しかしながら、上記二点は構図の取り方でなんとでもなるものであるので実質欠点はないものと思います。
ニコンZ6からキヤノンR5へ変わりましたが…4500万画素でもなんら問題なく素晴らしいです。
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![135mm T2.2 VDSLR ED UMC [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001027210.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2018/1/19 |
2016/8 |
α Eマウント系 |
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135mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.8m フォーカス:MF 望遠:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:82x148.1mm 重量:845g
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![14mm F2.8 ED AS IF UMC [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000679273.jpg) |
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1038位 |
-位 |
4.52 (4件) |
118件 |
2014/7/29 |
- |
ニコンFマウント系 |
F2.8 |
14mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.28m フォーカス:MF 広角:○ 最大径x長さ:87x93.6mm 重量:530g
- この製品をおすすめするレビュー
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5とてもいいレンズです!
【操作性】
質問欄にも書きましたが個人的には無限フォーカスリングが欲しかった。
あとちょっと絞れたらという所が有りました。
【表現力】
この値段で色合い、描写文句ありません。
【携帯性】
これくらいの大きさ、重さちょうどいいんじゃないでしょうか?
定点撮影がメインなので三脚に乗せっぱなしなので不満はありません。
【機能性】
上にも書いたように無限フォーカスリングが欲しかったです。
【総評】
お値段以上サムヤンでした!
これから買われる方にもお勧めできるレンズです。
海外製品だと嫌煙される方一度使ってみてからでもいいのではないでしょうか?
編集してあるのであまり参考にならないかもしれませんが
https://www.youtube.com/watch?v=hH5RcnpWzbw&feature=youtu.be
とてもいいレンズでした。
これからも使っていきます。
5初めてのMFレンズに最適
D7000で使用して1ヶ月経ちました。
自分にとって初めてのマニュアルフォーカスレンズですが、
画角の広さのお陰でパンフォーカスにしやすく、
思っていたよりも気軽に使用できています。
【操作性】
MFレンズだし三脚に乗せて星景専用かなと思っていたのですが、
手持ちでの風景撮影に十分使用できます。
フォーカス目盛りは0.28cm/0.3cm/0.35cm/0.5cm/0.7cm/1m/2m/3m/∞と切ってあります。
リングは十分な重さがあり正確なピント合わせが可能です。
ただし、ライブビューならまだしも、ファインダーを覗いた場合はピントの山はほとんど分かりません。
3mに合わせてf8に絞り込めばパンフォーカスになり、風景撮影は簡単です。
自分はあまり絞り過ぎない写りが好きなため、主にf4で撮影しています。
より近い距離のものを撮りたい場合、手持ちでライブビューを使用します。
14mm(換算21mm)という広角のお陰でライブビューで拡大しても被写体を外すことがなく、
慎重にフォーカスを合わせることが可能です。
【表現力】
描写は単焦点らしく十分シャープです。
旧型は歪曲が強く、建築物撮影に使うのは難しいとの評価を見ましたが
新型であるこのレンズは歪曲が目立ちません。
まだ星景撮影には使用していないのですが、
開放も十分に使えると思っています。
【携帯性】
かなりコンパクトでかさばりませんが、ずっしりとした重さはあります。
しっかり金属で作ってあるな、という印象を受けます。
【機能性】
オートフォーカスも手振れ補正も付いていないため機能性は高くありません。
ただ、ニコンに限ってはCPU内蔵なため、絞りは本体のダイアルで操作できます。
また、Exifは焦点距離/絞り値ともに記録されています。
【総評】
Canon/Nikonともに純正の14mm f2.8がかなり高価であることを考えると、
AFが付いていなくてもこのレンズのコストパフォーマンスはなかなかのものです。
ずっとMFレンズを使用していると疲れてきますが、
そんな時は他のAFレンズに付け替えて休憩し、
14mmで撮りたい景色があった時にまた戻すような使い方をしています。
MFということで二の足を踏んでいましたが、
もっと早く手に入れておけば良かったと思わせてくれるレンズです。
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![14mm F2.8 IF ED UMC Aspherical [ソニー用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000161430.jpg) |
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2124位 |
-位 |
5.00 (2件) |
47件 |
2010/10/21 |
- |
α Aマウント系 |
F2.8 |
14mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.28m フォーカス:MF 広角:○ 最大径x長さ:87x95.6mm 重量:530g
- この製品をおすすめするレビュー
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5軽量&コンパクトで操作性も良好
【操作性】
フォーカスリング&絞りリングも軽くて調整し易いです。
【表現力】
絞り開放の描写は柔らかくてピンもバッチリ出て、背景のボケ具合も良い感じだと思います。
絞りを絞れば、それなりに締った描写も出来ます。
【携帯性】
Aマウントの望遠レンズを多用していますので、軽くて携帯性は良いです。
【機能性】
フォーカスリングも軽くて、バッチリピンも出ています。
【総評】
コンパクト軽量で携帯性も良いので満足しています。
5isoworldさんに感謝-「星景写真」では最良の選択肢
【操作性】
マニュアルレンズのため、ピントリングと絞りリングのみのシンプルな操作。
操作性に難易度はなし。
【表現力】
サジタルコマ収差を良好に抑えながら、3万円と言う低価格を実現した素晴らしいレンズ。
一年前にyahooポイントを使い、実質2万7000円程で買いました。
周辺減光は補正して対応する為、今のところ気になりません。
【携帯性】
小型軽量であり、純正大三元に比べ全く問題なし。
【機能性】
単焦点レンズに機能も何もありませんが、AFではない事が機能性に関わるかな。
ただ、マニュアルレンズだからこそこの価格を実現しているのでは!?
【総評】
当初はサジタルコマ収差なんて気にしていませんでした。
ここでお世話になっているisowoldさんのアドバイスが無かったら、
このレンズには手を出さなかったと思います。
確かにSAL1635Zの16mm周辺と比べると、その流れが違います。
14mmと言う超広角でf2.8を実現、その携帯性や画質に加え、低価格。
冬の天の川では強調性が乏しく出番がありませんでしたが、
夏の天の川を撮影して威力を感じました。
同じサムヤンから後発で14mmのレンズが出ていますが、
いずれも価格が10万円前後しています。
シグマから出るf1.8は、重さ大きさ価格から別物。。。
低価格でも決して画質が悪くない、現在でも星景撮影には選択肢として外せないレンズです。
最後に一言、isowoldさん本当にありがとうございます。
ある程度自分なりの表現ができるようになってきました。
当時都内で星景写真撮影を開始した日が本当に懐かしいです。
星空撮影報告がなくなりましたが、こうして撮影は続けています。
このサイトで得られる情報は、本当に有益で感謝しております。
自分の作例が、今後このレンズを購入検討している方の参考になればと思います。
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![14mm T3.1 VDSLR ED AS IF UMC II [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001027169.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2018/1/19 |
2016/8 |
キヤノンEFマウント系 |
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14mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.28m フォーカス:MF 広角:○ 最大径x長さ:87x96.1mm 重量:620g
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![14mm T3.1 VDSLR ED AS IF UMC II [ソニー用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001027171.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2018/1/19 |
2016/8 |
α Aマウント系 |
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14mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.28m フォーカス:MF 広角:○ 最大径x長さ:87x95.6mm 重量:615g
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![20mm F1.8 ED AS UMC [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000934916.jpg) |
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1586位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2017/1/13 |
2017/1/20 |
Xマウント系 |
F1.8 |
20mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.2m フォーカス:MF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:83x114.7mm 重量:565g
【特長】- フルサイズセンサー対応の広角レンズ(ミラーレス/フジフイルムXマウント用)。
- F1.8の大口径により低照度下の撮影にも対応。浅い被写界深度を活かし、ボケで主要被写体をより際立たせて撮影することもできる。
- フレアとゴーストを最大限抑制し、鮮明なカラーイメージを再現するため、独自技術「UMCコーティング」を施している。
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![24mm F2.8 1.33X アナモルフィックレンズ SR24-Z [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001359101.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2021/6/ 2 |
2021/6/下旬 |
ニコンZマウント系 |
F2.8 |
24mm |
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【スペック】 APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.6m 最大撮影倍率:1:21.99(V)、1:29.07(H) フォーカス:MF フィルター径:72mm 最大径x長さ:74x128.1mm 重量:810g
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