フォーカス:AF/MFのレンズ 人気売れ筋ランキング 11ページ目

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フォーカス:AF/MF
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スペック情報
対応マウント レンズタイプ  開放F値  焦点距離 フルサイズ対応  重量
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お気に入り登録10550mm F1.2 DG DN [ソニーE用]のスペックをもっと見る
50mm F1.2 DG DN [ソニーE用] 479位 4.50
(2件)
4件 2024/3/27  α Eマウント系 単焦点 F1.2 50mm 740g
【スペック】
最短撮影距離:40cm 最大撮影倍率:1:6.2 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:72mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:81x110.8mm 
【特長】
  • 開放値F1.2の明るさに、すぐれた描写力を備えたフルサイズ対応単焦点レンズ。高い描写性能を備えた「Art」ラインに属する。
  • 絞り開放から全フォーカス域での高い解像力と、大きく美しいボケ表現に重点を置いて設計。ピント面のシャープさとボケ味の対比が立体感を作り出す。
  • 高い駆動精度と静粛性が特徴の「リニアモーターHLA」から、推力はそのままに体積を大幅に削減した新方式を開発し、2つのフォーカス群それぞれに採用。
この製品をおすすめするレビュー
5空気を撮るレンズ

50年以上撮っているがなにかつっかかるところがあり、ヘラブナ釣りに始まりヘラブナ釣りに終わる、16pスピーカーに始まり16pスピーカーに終わる的な発想から50ミリレンズに始まり50ミリレンズに終わる的な意味から、(まだ終わるつもりはさらさら無いが。)初心に戻ってみようと思ってこのレンズを購入。純正より例え5万円ほどでも安いのはありがたい。余裕のある方は純正の方が良いのかどうかは試してないので分からない。 結果大正解。ズームに頼り切っていた狭い了見が顕在できた。初心に戻るとは大切なこと。F1.4は試してないので分からないがたぶんこのF1.2で大満足。F1.2という副産物は思いもよらぬ経験をもたらしてくれた。遠景にしろ近景にしろ豊かな立体感が空気感をもたらしてくれる事を知る事が出来た。結果立体感のある絵は馬力やトルク感さえ感じる。

4個人的には不要。使い道によってはアリな一台だと感じました。

内容に比べて割安なシグマのArtシリーズのフルサイズ50mm標準レンズです。 解放のF1.2からシャープにピントが来ますし、ボケ味も悪くない感じでした。 もともと切れの良い描写をするレンズの多いシグマの中でも良いレンズだと感じました。 但し個人的にはあまり単焦点レンズを使わないのと、個人的にはこれを買うなら性能よさそうな24-70mm F2.8 DG DN II Artの新しいArtレンズが同程度の価格なので、良いズームレンズで良いかな?とも考えてしまいますから、このレンズ良いとは感じましたが、個人的には買うことはないですね。 F1.2というスペックの割には安価なレンズではあるので使い道によってはアリな一台だと感じました。

お気に入り登録5570-200mm F2.8 DG DN OS [ライカL用]のスペックをもっと見る
70-200mm F2.8 DG DN OS [ライカL用] 479位 5.00
(1件)
0件 2023/11/17  ライカLマウント系 望遠ズーム F2.8 70〜200mm 1345g
【スペック】
最短撮影距離:W:65cm/T:100cm 最大撮影倍率:1:5.2 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径望遠ズームレンズ 望遠: 大口径: フィルター径:77mm 手ブレ補正機構: 防滴: 防塵: 最大径x長さ:90.6x205mm 
【特長】
  • 高い描写性能を大口径F2.8の明るさで発揮するフラッグシップのミラーレス用ズームレンズ(ライカLマウント)。高い運動性能を発揮する「Sports」ライン。
  • フローティングフォーカス構造を基盤に搭載された「デュアルHLA」による高速AFと、手ブレ補正機構「OS2」による最大7.5段の補正効果を発揮。
  • 取り回しのよいインナーズーム機構に加え、絞りリングや各種カスタマイズ機能を備えたスイッチなど、撮影を快適にアシストする豊富な機能を備えている。
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5シグマらしいカリカリ描写

【操作性】 ズームリングが一番前なのがとまどう。 慣れの問題と思う。 【表現力】 シグマらしいカリカリ描写。 ボケはなだらか。 【携帯性】 重いけれど、70-200oF2.8通しでインナーズームに手振れ補正を考慮すると これくらいになるのかな。と自身を納得させてます。 【機能性】 まだ使いこなしてません。 【総評】 人生初のミラーレスフルサイズ用70-200oF2.8通しレンズ。 他メーカーの最近のレンズと比較できませんが、 以前所有していたEF70-200mm F2.8L USMと真逆でカリカリ写です。 また重いけど重心がマウント側にあるので、別途所有していいる フロントヘビーなSIGAM 24‐70o F2.8 DG DN ARTより疲れない気がします。 AFはLUMIX S5 MkUとの組み合わせでは、主に静物の単写なら問題無いですが、 爆速ではなく、動きものも歩留まりが悪かったです。 (カメラ側の性能だと思いますが。) モーター音は静かです。 これからどんどん撮ってみたいと思います。

お気に入り登録2414mm F1.4 DG DN [ライカL用]のスペックをもっと見る
14mm F1.4 DG DN [ライカL用] 479位 -
(0件)
30件 2023/6/ 9  ライカLマウント系 単焦点 F1.4 14mm 1170g
【スペック】
最短撮影距離:30cm 最大撮影倍率:1:11.9 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径超広角レンズ 広角: 大口径: 防滴: 防塵: 最大径x長さ:101.4x149.9mm 
お気に入り登録662FE 12-24mm F4 G SEL1224Gのスペックをもっと見る
FE 12-24mm F4 G SEL1224G 479位 4.78
(19件)
259件 2017/5/19  α Eマウント系 広角ズーム F4 12〜24mm 565g
【スペック】
最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超広角ズームレンズ 広角: 防滴: 防塵: 最大径x長さ:87x117.4mm 
【特長】
  • Eマウントレンズ最広角となる焦点距離12mmをカバーする、超広角ズームレンズ。広角側で発生しやすい諸収差を抑制し、画面周辺まで高解像を実現する。
  • フォーカス駆動にはダイレクトドライブSSM(DDSSM)を採用。高速、高精度かつ静音性に優れたフォーカスを実現する。
  • 光学性能を維持したまま前玉を小径化し、重量約565gまで小型・軽量化を実現することで、高い携行性を備える。また、防じん・防滴構造を採用している。
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5流石のG 何気ない庭先も全てドラマチックに!

【操作性】 問題無し! 【表現力】 SONY緑と青は最高! 【携帯性】 スペック相応 【機能性】 近接もまあまあ 【総評】 12mmの世界は全てがドラマチック! 最高です

5使い手を選ぶ銘レンズ

【操作性】今までのGレンズと同じなので問題なし。 【表現力】広角域12ミリの表現力は何物にも代えがたい。 【携帯性】もっと軽いとありがたい。ミラーレスにつけるとやはり大きいなという印象。 【機能性】12〜35程度になればいいが、、、 【総評】文句なしの銘玉。あえて言うならF2.8でこの大きさで出してほしい。     超広角域12ミリは使いこなせれば素晴らしい画面表現ができるだろうが、凡庸な使い手がタダ     広く写るからという事で使うのでは宝の持ち腐れ。12ミリを生かす表現力が求められる。そう          いう意味では使い手を選ぶレンズと言っていいだろう。生半可に持っていることを自慢するよう     なレンズの使い方ではレンズに失礼。

お気に入り登録157LEICA DG VARIO-SUMMILUX 25-50mm/F1.7 ASPH. H-X2550のスペックをもっと見る
LEICA DG VARIO-SUMMILUX 25-50mm/F1.7 ASPH. H-X2550 479位 4.76
(4件)
66件 2021/7/ 8  マイクロフォーサーズマウント系 望遠ズーム F1.7 25〜50mm   654g
【スペック】
最短撮影距離:W端:0.28m〜、T端:0.31m〜 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径望遠ズームレンズ 望遠: 大口径: フィルター径:77mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:87.6x127.6mm 
【特長】
  • デジタル一眼カメラ「LUMIX Gシリーズ」で採用している「マイクロフォーサーズシステム規格」に準拠した大口径F1.7シリーズの望遠ズームレンズ。
  • 静止画・動画撮影ともに1本で標準から望遠領域まで幅広い撮影が可能。最短撮影距離を0.28m、最大撮影倍率も0.42倍の近接撮影も実現。
  • フォーカスにリニアモーターを採用し、高速・高精度なAF制御、動画撮影に配慮した静音性を実現している。
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542.5mm F1.2と写りの比較

【操作性】 フォーカスクラッチが有り、とっさにMFを使えて便利です。 【表現力】 開放でもピントが合った部分はシャキッとした写りです 【携帯性】 マイクロフォーサーズのレンズとしては悪いですが、フルサイズやAPS-C対応のレンズと比べれば良いです。 【機能性】 激しく動く被写体を撮っていないので無評価 【総評】 作例は、DC-G9M2に25-50mm F1.7と42.5mm F1.2を取り付けて撮り比べたものです。 同じ焦点距離、絞り開放、ホワイトバランス固定、フォトスタイル:スタンダードの撮って出しです。 42.5mm F1.2はマゼンタ色が被った発色で、少し眠い印象。ボケは綺麗だと思います。 それに対し25-50mm F1.7は、解像感が高く、ホワイトバランスも見たままに近いです。 ズームできる利便性と防塵防滴性能がそれに付随することを考えると、自分には25-50mm F1.7が合っていました。

5期待通り、名玉でした♪

G8に装着してベランダからの初撮り写真を見て、そのキレ具合にえっ!凄っ!≠ニ思いました。 LEICA DG SUMMILUX 25mm / F1.4 II ASPH.と当レンズで、絞り毎の画を比べて見ましたが、緻密さは明らかに当レンズの方があります。 しかし、柔らかい表現が必要なら私は前者の方を使うと思います。 どのレンジでも中央と周辺部では解像度に差がありますが、余程拡大しなければ気にならないレベルで、私は十分満足出来る画質です。 このレンズ、写りとビルドクオリティで満足度が満たされます 笑 拙い写真ですが一応載せておきます。 G9ProU欲しいな・・・

お気に入り登録133RF50mm F1.4 L VCMのスペックをもっと見る
RF50mm F1.4 L VCM 479位 4.73
(12件)
71件 2024/10/30  キヤノンRFマウント系 単焦点 F1.4 50mm 580g
【スペック】
最短撮影距離:0.4m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径単焦点レンズ 大口径: フィルター径:67mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:76.5x99.3mm 
【特長】
  • 画面全域での高画質に加え、開放F値1.4による大きく美しいボケ味を実現する大口径単焦点レンズ。最高水準の性能を備えた「L(Luxury)」レンズに属する。
  • 「VCM」と「ナノUSM」を組み合わせた「電子式フローティングフォーカス制御」により、すぐれたフォーカシングを実現。
  • 質量約580g、全長は約99.3mmの小型・軽量設計で、すぐれた機動性を発揮する。「アイリスリング」(絞りリング)を搭載。
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5すっきりした繊細な表現力!(添付は撮って出しです)

レビューですので添付の写真はレタッチやトリミングは行っておりません。撮って出しです。 使用カメラはR6MarkUです。 購入のきっかけは SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 (Model A032) をあまり使っていないことから。 これまでの写真を見ていたら40-60mmの画角が実は少ない! 標準と言われるのに・・・と悩みましたが撮影機会が少ないのであれば単焦点に切り替えて表現の幅の方を広げようと、買い替えを決意しました。 【操作性】 特に問題は感じませんでした。 【表現力】 全体的には透明感&スッキリ系と感じるRFレンズ。こちらもその流れかなぁと。個人的には繊細な表現力に何も文句はありません!頼もしいレンズです。 【携帯性】 星を1つマイナスにしたのは重くはないけど軽くもないから(笑)。Lレンズとしては軽い方だと思いますが。。。 【機能性】 AF精度も特に問題を感じません。速いし静か!薄い色だと迷うこともありますが。 【総評】 SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 (Model A032)が落ち着いた色合いでした(嫌いではあない)が、こちらは鮮やかな色合いで気持ちの良い写真を生み出します。添付のサザンカの写真のF1.4ではサザンカの花びらの大きさでもすでに花の外郭でボケ始めてしまっているので、やはりF1.4の被写界深度は神経を使うなぁと。だったら絞れ!ということで。一方で被写体が葉っぱのような厚みのないもであれば背景ボケもよく効くF1.4は頼もしいですね。今回添付のモミジの葉っぱ写真の背景ボケの奥行感はとても好みです。

5撮影者の「表現力」が試されるレンズ

EF 50mm F1.2Lは フリンジやフレア、ゴーストが出る それを「表現力の有るレンズ」と言う事もある 「レンズの味」と言ったり。 その感覚の中で EF35mm F1.4L Uを手にした時、最初 その滲みの無さに「無個性」「面白味の無い」 レンズだと感じたものです。 ですが、それは違いました。 レンズの表現力を楽しみたいなら オールドレンズを使うのも良い 勿論それもカメラの楽しみ方の一つではある だけど、それはあくまで「レンズの表現力」です だから全部同じような写真になる、そして その表現を撮影者自身、他のレンズでは 「出来ない」になってしまう。 本来「表現力」と言うのは レンズでは無く「撮影者」が持つべきもの だと言う事をEF35mm F1.4L Uは 教えてくれました。 この RF50mmF1.4L VCMも、 「撮影者の表現力」を試されるレンズです。 撮影者の表現力を邪魔するクセの無い素直な描写 綺麗なボケになる位置関係、 絞りを知り配置する 自然光か?ストロボか? フィルターを入れたり、 その工夫にしっかり応えてくれる。 逆に、撮影者に表現力が無ければ 「つまらない写真」になる、 それはつまり「撮影者に表現力が無い」 と言う事。 私も、まだまだ このレンズに「表現力が無いのはお前だよ」と 言われる事ばかりです。 自分の表現力を試したい方や 自分の表現力を持たれて居て、 レンズに邪魔されたく無い方には 最適なレンズだと思います。 数年後、表現力の有る人達の中で「名玉」と 言われるレンズだと感じます。

お気に入り登録125LUMIX S PRO 24-70 mm F2.8 S-E2470のスペックをもっと見る
LUMIX S PRO 24-70 mm F2.8 S-E2470 479位 5.00
(8件)
40件 2019/8/29  ライカLマウント系 標準ズーム F2.8 24〜70mm 935g
【スペック】
最短撮影距離:0.37m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径: フィルター径:82mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:90.9x140mm 
この製品をおすすめするレビュー
5レンズが撮影目的になる。価格分の満足感はあります。

【操作性】太くて重いので手の小さい人は扱いづらいかもしれない。ボディーとのバランスは良好。 【表現力】最高。解像、色、ボケ、立体感ともに単焦点以上の写り。他メーカの旗艦レンズと比較しても負けていないと思う。 【携帯性】太くて重いので良くない。写りの良さを思えば許容できる。 【機能性】AF/MFクラッチは好きではない。 【総評】特に撮影目的がなくてもこのレンズの写りの良さを味わうためにカメラを持って出掛けたくなる。本当に素晴らしいレンズ。この価格も納得。

5光の描写力と立体表現が並外れて高いレンズ

タイトルでも書きましたが、 このレンズは光を写した際の表現と立体感が並外れて高いです。 これは各方面で数値にも出ていますし、他社製との比較等でも明らかですが、実際に使用するとその出てくる画の違いをまざまざと感じられます。 キャノン、ニコン、ソニーやライカやツァイスなど”大手”や"名玉"などの上位レンズを複数使い込んできた方々ほど違いを感じると思います。 最近はズームレンズでも各焦点域で高画質であったりボケ味が美しいものが当然となっていますが、その中でもこのレンズは突出しています。 フォーカス域の平面的な写りだけなら最近出たLUMIX S 24-60mm F2.8のほうが半歩ほど精細ですが、それはスマートフォンでも叶えられる「今の時代に初心者を欺ける」記録方向の描写を狙っているレンズの写りです。 ※値段や大きさ等を考えれば当然なので選択は自由です。 しかしこのS PRO 24-70mm F2.8が写す描写は、ピントが合っている部分から徐々に離れている部分の描写やボケが最も自然で表現力が並外れているレンズです。多くの単焦点レンズよりも立体感を感じられる写りを出してくれます。 上記の部分がズームレンズでは数値性能優先にすると特に省かれてしまいやすい部分なのですが、この部分をガラスの使用量自体も際限なく利用したことで上位で解決出来ているのだと思われます。 カメラや表現経験値の浅いYouTuberの方々が"S PROの軽いもの"という次の機種への要望の話を国内外で目にするようになりました。 しかし、カメラの写りとはレンズの設計や、それに伴うガラスの使用量に直結します。それがこのS PROの目指した画質へのこだわりそのものなので、もし数年後にS PROが作り変えられたとしても、ガラスの使用量や重さは画質を捨てない限りは軽量化はできません。 この画質や表現力の高さこそがレンズの重さに現れているのです。 それはセンサーサーズの違いと勘違いされることが多いですが、センサーサイズが変わった際に最も変化する部分は、光量よりも「光が高精度でガラスをどれだけ多く通過したか」です。 センサーサイズが大きくなればレンズの工学的な光の通過面積や体積も増えます。 反射やガラス自体の精度も関わりますが、レンズのガラス部分は光の道であり、ガラスの量が多いほど光の道筋を正確にコントロールしやすくなります。 1インチでもマイクロフォーサーズでもAPS-Cでも、フルサイズや中版でも、使用されるレンズの品質やガラス量が最も画質に影響がある重要部分です。 だからこそもともと広いレンズ面を必要とする中版カメラは画質の低下や精度の低下が起きにくいですし、マイクロフォーサーズでも最近のパナLEICAのレンズは他社のフルサイズレンズよりも明らかに写りが良いものが増えているんです。 もちろんその分光の窓口であり道を作るガラスの使用量が増えているので、レンズ自体はとても重くなってきています。 そして、当然ですが画質を良くする設計とガラス自体の精度、そして反射を抑える工夫や高価なガラス素材の組み合わせがあってこそ実現できます。 その前提で、使用ガラス量を贅沢に使うからこそ画質が更に良くなります。 私はこのレンズがあったからこそLUMIX Lマウントにしました。 操作性ではバイワイヤではフォーカスクラッチ機構よりも電子ボタンが欲しいですが、発売時期を考えると難しかったでしょうし仕方ないですね。 もし数年後に次の機種出たとしても、画質が良くなったり急激な軽量化は不可能だと断言できますが、外装で多少の小型化と電子制御系の追加は欲しいと思います。 このレンズは開発者の思いが全て注ぎ込まれた歴史的な名玉との地位を確実に得ていくと思います。 そして重いです。大きいです。割と高額です。 しかし、 その負担が全て画質や表現力に向けられた最高のレンズの一つです。 初期からほぼ受注生産状態で残存数もとても少ないレンズではありますが、Lマウントレンズで最もおすすめできる表現力が高い良いレンズです。

お気に入り登録113LUMIX S PRO 50mm F1.4 S-X50のスペックをもっと見る
LUMIX S PRO 50mm F1.4 S-X50 479位 4.69
(6件)
113件 2019/2/14  ライカLマウント系 単焦点 F1.4 50mm 955g
【スペック】
最短撮影距離:0.44m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準単焦点レンズ 大口径: フィルター径:77mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:90x130mm 
【特長】
  • 大口径F1.4の美しいボケ味と立体表現を実現した、50mm標準単焦点レンズ。ライカカメラ社の厳しい品質基準をクリアした「S PROレンズ」シリーズ。
  • フォーカスレンズの高速駆動を実現する「ダブルフォーカス方式」を採用。フォーカス制御速度は480fpsで、高速・高精度AFを実現している。
  • AF/MFの切り替えがフォーカスリングをスライドさせるだけで素早く行える「フォーカスクラッチ機構」を搭載。防じん・防滴、マイナス10度の耐低温設計。
この製品をおすすめするレビュー
5最高の50mm!

【操作性】 ピントリングの重さ加減が心地よい。またピントスリングを手前に引くことでマニュアルに切り替えできる機構も便利。 【表現力】 最高です。LUMIXのレンズカタログにある女性ポートレートの美しさを見て、このレンズを使いたくなりS5を購入しましたが、期待以上の写りです。写真が上手くなったと勘違いしてしまうほど。絞り開放時のピント面の解像とボケの美しさの対比が何とも言えぬ悦楽をもたらします。絞っての解像感も素晴らしい。 【携帯性】 デカいです。ただし、このレンズに携帯性を望んでいませんので問題なしです。 【機能性】 フォーカス・クラッチ機構が秀逸。防塵防滴もありがたい(雨天時に使っていませんので、どの程度の防滴かは分かりません)。無い物ねだりでもう少し寄れたらと思いますが、不満ということはありません。 【総評】 価格は高いですが、相応のアウトプットと満足を得られます。これ一本で何でも撮れてしまいそう。買って後悔することのないレンズと思います。

5このレンズやっぱりやばいです

このレンズのみで撮影編集した動画を作成しました。 Pretty makeup [ Lumix S Pro 50mm - Outstanding description ] https://youtu.be/XJ12QY5U6JM 下記から元動画がダウンロード可能(2.3GB程)です。Youtube圧縮前の繊細な描写をご覧ください。 https://drive.google.com/file/d/1Kq9lKhARMErQLQgKRoBob2ZE7BcQZZm2/view?usp=sharing 購入して1年以上が経過しましたが、改めてこのレンズの描写力は凄いと思いました。収差の少なさと線の細さからか、とにかくすっきりクッキリ映ります。ボケもなだらかです。 髪の毛や産毛の描写、唇の瑞々しさ、宙を舞うチークの微粒子(29秒周囲)など、その映像には息を呑みます。その繊細な描写と透明感からか、まるで娘が画面の中にいるような錯覚にすら陥ります。 F1.2のレンズを作れそうな重さなのに敢えてF1.4に抑えたことに、このレンズの答えがあるのだと思います。重さを度外視して性能に全振りし、物量を投入して各種収差をレンズで徹底的に補正し、とにかく収差が少なく線の細い繊細な描写を目指したのではないかと思います。収差の少なさゆえか、フリンジの無さも際立っています。 S Pro 24-70mm/F2.8も所有しており、もちろんこちらも素晴らしい写りをするレンズですが、これと比較してもS Pro 50mmの描写は優れていると感じます。24-70は便利ですが、レンズ交換の手間をかけても50oで撮りたくなる、そう思わせてくれるレンズです。ただ、AFレンズも大きく重いためだと思いますが、AFの速さは24-70にかなり部があります。 重さは仕方ないと思っています。現在の技術・素材でこの性能のレンズを作ると、この大きさ・重さになってしまう、という事なのだと思います。

お気に入り登録181AF-S NIKKOR 28mm f/1.4E EDのスペックをもっと見る
AF-S NIKKOR 28mm f/1.4E ED
  • ¥242,550
  • ヤマダウェブコム
    (全16店舗)
479位4.93
(14件)
162件 2017/5/31  ニコンFマウント系 単焦点 F1.4 28mm 645g
【スペック】
最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径広角レンズ 広角: 大口径: フィルター径:77mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:83x100.5mm 
【特長】
  • ニコンFXフォーマットデジタル一眼レフカメラ対応の大口径広角単焦点レンズ。
  • 独自の「ナノクリスタルコート」によってゴーストやフレアを効果的に軽減する。
  • 防じん・防滴に配慮した設計に加え、レンズの最前面・最後面には、防汚性能にすぐれた独自のフッ素コートを採用。
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5美の女神のごとき、万能広角レンズ!

 もし純正Fマウントの交換レンズ3本だけ選んで撮影しろと言われたら、私は大三元ズーム3本ではなく、間違いなくAF-S NIKKOR 50mm f/1.4G、、AF-S NIKKOR 105mm f/1.4E ED,そしてこのAF-S NIKKOR 28mm f/1.4E EDを選ぶだろう。  この3本をあえて例えるなら、ギリシャ神話に登場する「三美神」のごとき美しい表現が可能なレンズといえる。 (AF-S NIKKOR 58mm f/1.4Gは、特定の撮影条件の時のみ、その性能を発揮する特殊なレンズなので、あえて選ばなかった。)  かつてズームレンズが高価な割に性能が低く、ボケ味なんて二の次だったころ、メーカーは最初に持つべき交換レンズとして、28o・50o・105oを推奨していた時期もあったくらい使い勝手の良い焦点距離のレンズたちだ。 【操作性】  MFでのフォーカシングリング操作は高級レンズらしく、適度なトルク感がとても良い。最短の0.28m〜∞までの回転角は約140度くらいとやや大きく、ワンアクションで回せるか回せないかの狭間にあるが、AFが基本でMFは微調整として使うのならば全く問題なし。 【表現力】  正直、広角の28mmでここまで美しいボケ味を持つレンズは見たことがない。かつては、非球面レンズを採用したものは、球面収差や歪曲収差は良好に補正されているものの、ボケ味が硬めな上に輪切りにした玉ネギ状の多重リングボケが現れることもあったが、三次元HiFi思想による技術の進歩によるものなのか、非球面レンズを3枚も使用していながら、前後ボケともに癖がなくてとても美しい。  また、初代三次元HiFi設計のAF-S NIKKOR 58mm f/1.4Gでは、撮影条件によっては目立っていたフリンジや軸上色収差も、EDレンズ2枚を採用して見事に解決しているのが素晴らしい!  ポートレート撮影においてもバストアップまで近寄って、絞りを開けてモデルの顔を画面中央付近でとらえれば、ディストーションの目立たない自然な描写を生かしつつ背景が美しくボケるし、全身を入れた撮影でも、パースが効いた背景を綺麗にぼかすことができる。  また、やや絞ってローアングルから狙えばスラリと伸びた脚を演出することもできるし、上から撮れば頭や顔を強調したデフォルメも可能。  風景撮影でも、早朝や夕暮れの薄暗い時でも安心して絞りを開けることができ、夜景撮影では絞り開放でも画面周辺での点光源がほとんど崩れない。ただし、絞り開放では大口径広角レンズらしく周辺光量落ちが大きいが、f/5.6まで絞れば画面隅々までほぼ均質になる。  ビネットコントロールを積極的に使い、あるいは使わずにトンネル効果を出すなど表現の幅は広い。  特に天体観測での流星の撮影等、広角かつ絶対的な明るさと非点収差・色収差の少なさが要求される撮影では、このレンズの右に出るものはない。まさにこの28mmf/1.4Eは、万能広角レンズといえる。 【携帯性】  鏡胴の直径は83mmとやや太めで長さも100.5mm(マウント面から先端まで)とやや長めでカメラバッグの中では若干場所をとるが、AF-S NIKKOR 85mm f/1.4Gより少し細くて長く、50g重いだけなのでハンドリングは悪くない。 【機能性】  大口径レンズながら、リアフォーカスの採用によりAF速度はごく普通。通常の撮影で困ることはほとんどない。フォーカシングリングの幅も適切で操作しやすい。  Eタイプレンズなので、すべてのフィルム一眼と一部の旧型デジタル一眼レフで使用できないことに注意。 【総評】  Sマウント(レンジファインダー)時代の28mmは超広角レンズに分類されていたが、やがてFマウント・フィルム一眼レフ時代には広角レンズのスタンダードとなった。現在のデジタル時代では、多くの標準ズームの広角端が24mmであることから、その座を24mmに奪われてしまい28mmは中途半端な印象から人気が低下してしまっている。   Nikonは、同スペックのレンズを1994年にAi AF Nikkor 28mm F1.4Dとして発売しているが、Gタイプレンズf/1.4は、2010年に24mm、35mm、85mmが発売されても登場せず、2012年にf/1.8が発売されたにとどまった。  28mmが不人気のせいで開発が遅れたことが逆に幸いし、結局2017年半ばにこのEタイプレンズとして登場。おかげで現行Fマウント広角レンズの中では最も新しい設計で、シャープネス、コントラストともにずば抜けた性能を持つに至った。  特に広角レンズでは難しい、絞り開放からの画面四隅の描写も良好で、メーカーのいう通り「圧倒的な描写力と自然なボケで28mmを極める大口径広角レンズ」となった。  現在高級レンズとしてメーカー純正のフルサイズ用28mmf/1.4ラインナップは、CanonやSONYには存在せず、NikonもZマウントではf/2.8しか無いなか(2023年3月末現在)、このレンズは希少な存在といえる。  AFレンズで同スペックの唯一のライバルとしては、SIGMA 28mm F1.4 DG HSM | Artがあるが、約1.5倍もの重量と、キャノン用以外ではカメラ内収差補正機能が働かないことや、Artシリーズ他の複数のレンズが、D6やD780等でAFの作動不良を起こすなどFマウントカメラとの相性が良くないので除外してもよいだろう。(一応、対応ファームウエアは公開されているが、別途PCとSIGMA USB DOCK UD-01ニコン用が必要。FTZマウントアダプターを介しての、ミラーレスZシリーズ一眼での動作保証はアナウンスされていない。)

5広角レンズにも必要なのはやはり口径

【操作性】 F1.4レンズとはいえ28mmですので、オートフォーカスもあってこの太さなので丁度いいかと思います 握りにもいい太さかな。Otus 28/1.4っていう化物レンズはMFなのにもっと大きいので 【表現力】 素晴らしいです。満点つけたい。28mmというと、標準大三元ズームや小型のAF 28/2.8Dなんかも使っていて、 それらも中々いい持ち味なので、まあF1.4なくてもなあ...と最初は思っていました。 が、28mm F1.4だと、広角なのにまるで中望遠単焦点のようなしっかりした奥行き感に、 D850との組み合わせで大変いい階調も感じられました。 開放で白黒の輝度差が激しい部分は軸上色収差が出るので、この辺りはOtusには負けてる部分かな 【携帯性】 まあこんなもんかなというサイズ感です。以前ソニーのDistagon 24mm F2 ZAを使っていましたが、 あの辺りと比べても大きすぎるということもないですね 【機能性】 AF速度は、まあ並といったところです。特段の遅さは感じませんが、AF-S 24-70mm f/2.8E ED VRのような 爆速AFを基準にしてしまうとちょっとつらい速度かなと思います MFに関して、松竹梅の竹に当たるAF-S 28mm f/1.8Gの距離環がスカスカだったのに対し、 このレンズの距離環は中々しっとりしていて感触も良かったです 【総評】 結果、広角でも大口径じゃないと満足できない体にされました

お気に入り登録36LUMIX S 100-500mm F5-7.1 O.I.S. S-R100500のスペックをもっと見る
LUMIX S 100-500mm F5-7.1 O.I.S. S-R100500 479位 3.61
(3件)
19件 2025/9/25  ライカLマウント系 望遠ズーム F5-7.1 100〜500mm 1285g
【スペック】
最短撮影距離:0.8m(W端)/1.5m(T端) 最大撮影倍率:0.16倍(W端)/0.36倍(T端) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠ズームレンズ 望遠: フィルター径:82mm 手ブレ補正機構: 防滴: 防塵: 最大径x長さ:92x196.1mm 
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5圧倒的な手ブレ補正・500mm側でも手持ち動画撮影が可能

これまで、マイクロフォーサーズ、フルサイズ共に、全ての望遠レンズを試して参りましたが、500mm側で手持ちで動画撮影が可能なことに驚きを隠せません。 描写力だけで言えば、70-200mmF2.8の方がかなり上を行きますが、500mmで手持ちで動画撮影ができるのは、三脚使用が制限されている神社仏閣での撮影などでかなり有益なレンズなように感じています。 500mmで撮影した圧倒的な圧縮効果は、動画の演出上かなり使えるレンズになりそうです。 また、70-200mmF2.8は描写力は素晴らしいですが、とにかく重すぎて、肩を壊してしまうほどです。私は、海外に撮影に行く機会が多いですが、70-200mmF2.8を1本持っていくだけで、カメラバッグが断然重くなってしまい、今後はこの100-500mmが大活躍してくれそうです。 難点としては、望遠側で結構AFが迷うことが多く、時間を要すことがありますが、一度捉えれば、結構しっかりとホールドしてくれます。

4日曜日に引き取り2日間の使用レビューです。

シグマ60-600が便利でキャノン時代から使用してきました。少しでも軽量にと思い60-600DGDNを導入しました。今回ズーム幅は狭いですが、まさかのこの重量の魅力に負けて追加でこの100-500を購入してしまいました。 基本的なことは全く問題のない製品ですので、一年くらい使用したキャノン100-500にくらべて「特に気になる」と思った部分をレビューしたいと思います。初日は羽田空港、2日目は野鳥公園で2日間の使用した第一印象です。 【操作性】 「タイトスムースリング」は本当にどうしてこんな設定なのか疑問です。タイトはいいのですが、スムーズの位置でもスムーズではありません。キャノンのようにもっと軽くズームできるように設定がないとタイトとの違いがほぼわからない。 スムーズの位置で三脚座を掌に持ちながら親指でズームするのが習慣ですが、かなり固いです。他社望遠ではほとんど疲れ知らずでできますが、嫌になってくるくらい固い。 【表現力】 特に言うことなし(この値段ですからピントが合えば当然) キャノンとの差は細かいこと言えば優劣はあるのでしょうけど? 【携帯性】 100g弱の差ですが、キャノン100-500より軽く感じます。差は感じますね。 また、同じ82mmフィルター枠ですが、フード直径がキャノンよりかなり細いです。(キャノン100-500はもう持ってないので正確には?)カメラバッグへの出し入れが楽になったと感じます。 【機能性】 S1RII使用です。AF精度は、カメラ+レンズではキヤノンR5IIやR7+100-500に劣ります。同じ被写体で比較できてないのでわかりませんが、鳥でも瞳をとらえても動きがあると時々外します。飛行機もフォーカス枠はとらえてたように思いましたが、外してるカットがありました。とにかく合格率は明らかにR5II/R7に比べて低いです。(鳥撮影はシグマTC-1411を使用してたのですが、R7との比較でもAFは負けてますね) これはS1RIIがまだキャノンの被写体認識に負けているということかもしれません。 【総評】 軽くて小さくて使い勝手は超望遠の中では上位でしょう。AF精度(カメラ側の問題?)が上がれば文句なしというところです。動きの少ない被写体であれば素晴らしい絵が出ます。 また、使えないと思っていたTC-1411が普通に使えたのはよかったです。当分は60-600と併用しますが、来年にははこればかり使ってそうです。いい意味悩ましい。 その他: シグマTC-1411ですが、150mm以下でも装着できますが、「ズームしてください」と表示され撮影はできません。(つけたまま100mmまで短くなりますが、何かあるといけないので150mmでのズームロックはすべきなんでしょう)キャノン100-500のように300mmまでズームしないとつかないということはないです。F値も焦点距離表示も反映されてました。ハイブリッドズームも使えました。

お気に入り登録1195EF135mm F2L USMのスペックをもっと見る
EF135mm F2L USM 479位 4.92
(212件)
8570件 2002/8/ 8  キヤノンEFマウント系 単焦点 F2 135mm 750g
【スペック】
最短撮影距離:0.9m 最大撮影倍率:0.19倍 フォーカス:AF/MF 望遠: フィルター径:72mm 最大径x長さ:82.5x112mm 
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5素晴らしい描写力のレンズです!

【再レビュー、再々レビュー】  のちに、SONY Sonnar T* 135mm F1.8 ZA、AiAF DC Nikkor 135mm F2D、SIGMA 135mm F1.8 DG HSM、SONY 135mm F1.8 GMを購入(一部売却)しました。 絶対的な描写性能はこれらのレンズと比べると同等か若干劣りますが、小型で軽量な点は本レンズならではのアドバンテージです。添付画像はα7RWA+MC-11+本レンズで撮影したものです。 ----------------------------  フィルムカメラ時代から使っています。当初は室内スポーツ用として高感度ネガフィルムで撮影していました。現在はEOS60Dで使用しています。 【操作性】 フォーカスリングには若干のバックラッシュがかりますが、操作性は悪くありません。スイッチ類の操作感も節度があり良いと思います。 【表現力】 評判に違わず、開放付近でも素晴らしい描写力を備えています。 開放ではやや収差が残りますが、合焦部のキレと大きなボケの美しさの競演はこのレンズならではのものです。最新の高級レンズと比較すると、斜光・逆光時のフレアが多めに出るシーンがありますが、写真らしくて良いという見方もできるでしょう。 【携帯性】 決して小型軽量とは言えませんが、70-200/2.8ズームと比較すれば気軽に持ち出せるサイズと重量のレンズです。 【機能性】 AF精度,速度ともに抜群です。ただ、あと一歩寄れたらと思う場合があります(ズームとの差別化もできますし)。 【総評】 当初はフィルムカメラ+室内スポーツ用として購入しましたが、デジタルの高感度性能が格段に向上した昨今、その役割は70-200/2.8に譲り渡しました。ただ、大きなボケを活かした人物・スナップ・風景撮影には欠かせないレンズとして、今でも大活躍してくれています。

5★もうひとつ買うならば、このレンズです、IS付希望。

2nd-EXPRESSIONです。 前回は、子供が小さく、PORTRAIT適用としての寸評でした。 今回は、中望遠系風景撮影です。 ◆JR橋本駅リニア工事現場にほぼ金曜、入れます。 とっても、土盛りの上からで、昨年2024年はトンネル内も見学可能イベントでしたが、失念しました。 望遠系も最高です。 常常、IS付EF LENSを期待してましたが、 なんとRF LENS IS付の発売ですね。 EF系なのでSYSTEM的にも無理、資金的にも無理ですね。 ◆EF135 F2L USM、最高ですね。 大きさ、重さがジャストフィットです。 ★もうひとつ買うならば、このレンズです、IS付希望。

お気に入り登録256NIKKOR Z 85mm f/1.2 Sのスペックをもっと見る
NIKKOR Z 85mm f/1.2 S 479位 4.51
(7件)
241件 2023/2/ 7  ニコンZマウント系 単焦点 F1.2 85mm 1160g
【スペック】
最短撮影距離:0.85m 最大撮影倍率:0.11倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径中望遠単焦点レンズ 大口径: フィルター径:82mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:102.5x141.5mm 
【特長】
  • フルサイズ/FXフォーマットミラーレスカメラ対応の大口径中望遠単焦点レンズ(ニコン Z マウント)。ハイレベルな光学性能を発揮する「S-Line」に属する。
  • EDレンズの採用によりボケのエッジ部分の色づきを抑制し、レンズ構成の最適化により大きくて柔らかなボケを実現。
  • 「マルチフォーカス方式」の採用により、開放F値1.2の浅い被写界深度でも高速・高精度なピント合わせが可能。
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5持ってみると所有感が満たされる。

【総評】 写りは素晴らしいと思うが、大きくて重いのが難点。 旅行用には考えてしまうだろう。 とは言え、持ってみると所有感が満たされる。 レンズは飾りではないが、大きいがゆえに、持ってながめて満足をえられるというのもある。 個人的印象だが、まるで、キヤノンのEF50mmf1.0Lを操作しているような時のような満足感だ。 20年くらいたてば、そんな思いをいだかさせてくれる雰囲気がある。 【操作性】 簡単使いやすい。 【表現力】 ピントを合わせた所は、ちゃんと解像していて、他はボケている感が良い。 【携帯性】 写りが良いので、仕方がないとは思うが、大きくて重すぎだろうと思う。 【機能性】 Z8で使用しているが、AFは、早く合焦率は高い。 確かめてはいないが、レンズが重いので、AFスピードはボディによってくるのではないかと危惧してしまう。

5豊かな描写ができるようになりました

以前一眼レフを使っていたころは85mm f/1.4を使っていましたが、それでも充分に満足してました。今回このレンズを購入した後、重さは明らかに増加しまっしたが、さらに描写力が豊富になった気がします。大きさと重量の点から考えると旅行には最適ではないかもしれませんが、最高な画質を求める人にはおすすめできる一本です

お気に入り登録367AF-S NIKKOR 300mm f/2.8G ED VR IIのスペックをもっと見る
AF-S NIKKOR 300mm f/2.8G ED VR II 479位 4.76
(33件)
1130件 2009/12/10  ニコンFマウント系 単焦点 F2.8 300mm 2900g
【スペック】
最短撮影距離:2.2m フォーカス:AF/MF 望遠: フィルター径:52mm 手ブレ補正機構: 最大径x長さ:124x267.5mm 
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5Z9でGタイプのサンニッパを使い込んでみたレビュー

未だ現行商品としてラインナップされている、ニコンFマウントのサンニッパ。 新しいEタイプの方が写りは良いであろう事は想像出来ますが、以下の理由からGタイプのサンニッパを中古購入しました。 1.Eタイプは120-300mmのズームレンズとなり、70-200mm F/2.8とサンニッパの2本を1本に纏めたような利便性を得た代わりに、3,250gと更に重いこと。 2.ドロップインフィルターが廃止され、普通の前玉枠にフィルターのネジが切られたタイプになったこと。 フィルター径はGタイプの52mmに対して、Eタイプは何と112mm!! そんなフィルターは高くて買いたくないし、そもそもNDフィルター等のラインナップがほぼ無い。 3.Eタイプ120-300mmは2020年発売とまだまだ新しいため、中古が殆ど流通していないこと。 逆にGタイプは中古の在庫が豊富で、良品をリーズナブルな価格で探せること。 4.Gタイプの中古相場は安定しており、手放す際に巧くいけば購入時と大差ない金額になりそうなこと。 以上の4つで私はGタイプのサンニッパを選択しました。 もちろん、Zマウントでサンニッパを発売してくれるに越したことはありませんが・・・。 SONYのサンニッパGMのような、驚きの1470g!とか世の中の話題になるような商品開発をNikonには期待したいです。 そして、Nikon Z9でGタイプのサンニッパを使い込んでたみた結果をお話したいと思います。 (マウントアダプターはFTZU) ・写りに関しては、古くてもそこはサンニッパです。 逆光には弱く、フレアで解像感の低下が発生しますが、それもまた個性と捉えて活かす方向で考えます。 全体的な解像感は、正直に言ってNikkor Z70-200mm f/2.8の方がやや上かと思います。 やはり蛍石レンズの光学性能は圧倒的なのでしょう。 また、キヤノンユーザーだった頃にEF300mm F2.8L IS USMを愛用していましたが、あちらの方が解像感や色乗りは良かった印象です。 Fマウントのズームレンズと比較すれば圧勝だが、一部のZマウントレンズには敵わないかな、と言った感覚です。 ・AFに関しても、瞳AFや被写体認識はしっかり効いて精度も高いですが、Nikonの一眼レフ機で使用した際のような爆速ではありません。 実用上問題無い、という感覚です。 ・手振れ補正は強くはありません。 ですが手持ちでVR OFFではブレてお話になりませんので、あるだけ有難いと思っています。 また、VRをスポーツモードにしないと「露光前センタリング」が行われるため、ファインダー内でいちいち像が揺れて、連写では厳しいです。 スポーツモードだとノーマルより手振れ補正効果は低下するようで、結局手振れ補正は強く無いという事です。 以上の通り、最新のミラーレス用レンズと比較すると「世代が古い」が否めません。 それを知らなければ、さすがサンニッパ!となっていたかも知れませんが、これが現実です。 Nikonで単焦点のサンニッパを使いたい、という拘りがある方にだけお勧めします。

5Z8と共に使用中です

単焦点の入門として本レンズを購入し、Z8に装着し撮影し始めて半年ほど経過したので書かせていただきます。 【操作性】 初めての単焦点ですが迷わずに操作することが出来ました。 【表現力】 写りがとても良いです、色々な方が単焦点の写りはズームレンズとは比較にならないと言っており、疑いながらも購入した私ですが、感動の写りでした。写りがとてもシャープで、ボケも大変美しいです。 【携帯性】 サンニッパに携帯性を求めてはいけないとは分かってますが、他社のサンニッパと比較すると少し重いですが、写りが良いので仕方ありません。 【機能性】 AFが爆速で、VRも申し分ないです。 【総評】 FTZを通してFサンニッパを使っている方の情報があまりなかったので今回書かせていただきました。 買って損のないお買い物でした。いずれはZマウントでも出していただきたいのですがね。

お気に入り登録39RF1200mm F8 L IS USMのスペックをもっと見る
RF1200mm F8 L IS USM
  • ¥2,851,200
  • OCNオンラインショップ(旧NTT-X)
    (全17店舗)
  • ¥―
479位 5.00
(1件)
11件 2022/2/24  キヤノンRFマウント系 単焦点 F8 1200mm 3340g
【スペック】
最短撮影距離:4.3m 最大撮影倍率:0.29倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径超望遠レンズ 望遠: 大口径: フィルター径:52mm 手ブレ補正機構: 防滴: 防塵: 最大径x長さ:168x537mm 
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5使った感想

EF600からEF800mm 今回RF1200となりました。今回のレンズは、軽くなっていますね。 レンズの長さが少し長くなってカメラを付けてキャリーバッグでの持ち運びがギリギリとなりましたね。 主に野鳥を撮影していますので満足しています。大きく撮影出来ることに越したことありません。 値段が高くなっていることが残念。

お気に入り登録142EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM [グラファイト]のスペックをもっと見る
EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM [グラファイト] 539位 4.29
(34件)
223件 2015/10/13  キヤノンEF-Mマウント系 標準ズーム F3.5-6.3 15〜45mm   130g
【スペック】
最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:49mm 手ブレ補正機構: 最大径x長さ:60.9x44.5mm 
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5動画で

動画撮影で使ってます。 15mmの開放の周辺減光が最高です。 ズーム域全体に手振れ補正がとてもよく効いています。ソニーの16-50より1.5倍は効いています(適当です) 45mmのガチっと止まった画像が得られます。 本体の動画IS要らないくらいですが、電子IS入れると三脚状態になります。(画角が犠牲になりますが。) 電子ISは止まっての撮影に限り効果が出ます。よく歩き動画で電子ISや、5軸ISチェックしてるYouTube見ますが、歩き動画したいならジンバル使わないと、、と思います。 あと、eos m シリーズはm5辺りからAFがとてもよくなり、m6マーク2なんかではもう不満はないくらい良くなってます。 4kのムービー自体はインターレース画質(画素間引き式)という事でソニーや、パナソニックのキレキレの画質にはなりませんが、充分に美しい画像ですよ。パソコンにも優しい。。。。。10bit動画とか要らない、ワタシ。今なお、FHDで撮ってたりもします。しかも24p。(24pは絶対) さらに、22mmf2.0というレンズがあり、これがほんとに良くて、、、m6-2、Kissm-2、m200などでこのレンズを使うと、とても楽しいです。 たまに、mシリーズは打ち切られたから、今更買う意味ないとの評価を見ますが、そうでしょうか。60.9ミリに統一されたレンズの径。軽さ。画質、ISの優秀さ。ボディはキヤノンのホワイトバランス(これのおかげで肌の色の後処理無しに使えます。なんせ、爽やか。)が使えて、、めちゃめちゃ楽しいです。 RFマウントで22mmf2.0出ちゃったらまた考えます。

5無目的なお散歩のお供に。。それ以外の使い所が難しいレンズかも

【操作性】 ズームリングの動作は、キットズームとして順当な動きです。 大変気持ち良い。とは言えないまでも、気にならないスムーズ感だと思います。 沈胴式なので、使用時にロック解除の操作が必要です。 面倒に感じることもありますが、コンパクトさが実現しているので、私は我慢できました。 【表現力】 EF-Sのキット標準ズーム最新版である18-55mm f4-5.6が素晴らしいので、比較してしまうと、こちらのレンズは見劣りします。18-55mmの方はマウントアダプター込みの長さですので、なかなかかさばります。 このレンズは、コンパクトである点を考慮してあげれば、それほど悪くない写りだとも思います。 【携帯性】 沈胴式のおかげで軽量コンパクト。このレンズの魅力はこれに尽きる気がします。 ただし、マイクロフォーサーズの標準ズームには、沈胴式で、もっと軽量コンパクトなレンズが、オリンパス、パナソニックそれぞれから1機種ずつ現行品として発売されています。 センサーサイズの違いはあるにしても、写りの印象もこのレンズより優秀に感じますし、このレンズの半分以下の長さにできていますので、このレンズがもう少し短いレンズなら、なお良かったとも思います。 【機能性】 沈胴式のため、使用する際に毎回のお作法を必要とします。 EF-Mではおなじみですが、フードは別売りです。 【総評】 造りがチープです。写りも、良い!とは言いにくいと思います。 しかし、EF-Mシステムの携帯性に重点を置いた場合には、外せないレンズです。 暗いレンズなので、屋内や曇りの日のシチュエーションでは持ち出しませんが、晴天時で、特に予定のないお散歩のときなどに、装着するレンズに迷ったら、無理やり持っていくようにしています。 しかし、EF-Mには、22mm f2の良好な写りのパンケーキ単焦点があり、そちらを付けていく事も多く、なかなか出番を作ってあげるのが難しいレンズではあります。

お気に入り登録330M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ [シルバー]のスペックをもっと見る
M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ [シルバー] 539位 3.96
(67件)
756件 2014/1/29  マイクロフォーサーズマウント系 標準ズーム F3.5-5.6 14〜42mm   93g
【スペック】
最短撮影距離:0.2m フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:パンケーキズームレンズ パンケーキ: フィルター径:37mm 最大径x長さ:60.6x22.5mm 
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5傑作キットレンズ(コンデジの代替にも使えます)

昔、E-M10 MarkIIを購入した際に、キットレンズとしてついてきたレンズです。 レンズ戦力が乏しかった時代には活躍していたのですが、〔傑作便利ズームである〕12-100mmを購入してからは、「ドライボックスのヌシ」と化しています。 そんな本レンズなのですが、最近思ったのですよ。 > コンデジの価格高騰が止まらない(新製品も出てこない)今のご時世であれば、パンケーキズームの小型軽量さと相まって、本レンズとm4/3のエントリー機の組み合わせが、“コンデジの代替”になるのではないか? …というわけで、久しぶりにドライボックスから引っ張り出して、〔比較的コンパクトな〕E-M10 MarkIIに取りつけて持ち出してみましたので、〔“いまさら”ですが〕スナップ撮影を前提として、レビューしてみたいと思います (なお、本レビューは「静止画撮影」のみを前提としています)。 【操作性】 電動ズームなので、操作に癖はあります。 普段はパンケーキ状態で収納されていますので、電源を入れるとズームが立ち上がり、電源を切ると収納されます。そこにどうしても「タイムラグ」が生じます (手で引き出す必要がないだけ、沈胴式レンズよりは使い勝手がよいかもしれません)。 また、〔私の場合は純正の自動開閉キャップ−−これが無駄に高い!−−を後付けしていますので気になりませんが〕自動開閉キャップがない状況だと、キャップの付け外しや管理が面倒という問題もあるでしょう。 ズーミングについては電動オンリーですから、正直動作は「もっさり」していますし、任意の焦点距離でズーミングを止める際にも慣れが必要です (手動ズームに慣れきっていると、なおのこと)。 見方を変えると、「コンデジの代替」と位置づけるのであれば、コンデジと同様の操作性であるといえます。 【表現力】 パンケーキキットズームと侮るなかれ、バカにならないのです。 レンズのサイズ感と〔比較的大きな〕開放F値と、〔キットズームとしての〕実勢価格を踏まえると、この画質を叩き出してくれるのであれば、個人的な不満はありません。 もちろん、重箱の隅をつつくならば、周辺が流れる、収差が残る…といった面はありますが、PROレンズと同じ土俵で比べる方が間違いであるという見方もできます。 【携帯性】 これはもう、絶賛するしかありません。 12-100mmと比べれば、「大人と子供」どころか、「ゾウとアリ」状態ですよ(それは大げさか)。 「三倍ズームレンズ」ということを踏まえると、〔いかにm4/3であるとはいえ〕よくこのサイズ感、重量感に収めたものだと、感嘆するばかりです。 E-M10シリーズと組み合わせれば、「コンデジ並」とまではいえないにしても、首から提げていたり持ち運んだりする際に、苦になることはありません。 理想を言うならば、〔E-M10シリーズと比べて、よりコンパクトな〕Pen-Eシリーズか、〔メーカー違いですが〕パナソニックのGFシリーズと組み合わせると、より「コンデジに近くなる」のではないかと思われます (そのあたりの機種を所有していないので、想像の域を出るものではありませんが…)。 【機能性】 AF速度については、このクラスのレンズに期待する方が間違いでしょう(組み合わせるボディにもよるでしょうが)。 風景や静止物であれば、問題なく写すことはできます。 MFへの切り替えは、正直面倒です。もっとも、そういった「こだわり」を求めるクラスのレンズではありませんので、ある程度割り切りは必要でしょう。 地味に感心したのは、パンケーキキットズームでありながら、〔m4/3のレンズらしく〕接写能力も高いことでした(添付画像をご参照ください)。 もちろん、本格的なマクロレンズと比べることは間違いですが、「キットズームのおまけマクロ」と考えるならば、これだけ近づくことができれば十分です。 【総評】 「意外にこのレンズ、デキる子なのでは?」というのが、偽らざる実感です。 なんといっても、コンデジが〔スマートフォンの侵略によって〕壊滅状態になっており、新機種が出ないうえに、中古価格さえ高騰傾向にあります。 そのような状況下において、本来であればコンデジに委ねたい用途−−私の場合であれば、常時カメラをカバンに潜ませることを前提としての「お手軽スナップ」−−に、本レンズ(できればキットばらしの中古品)と小型軽量ボディ(できれば中古品)を組み合わせるというのは、「コストパフォーマンス」という意味でも、「画質」という意味でも、「機能性」という意味でも、実は「合理的な選択肢」なのかもしれないと、数日テストしていて思いました。 私自身、コンデジとして〔パナソニック製の〕TX-1(初代、中古並品)を所有していて、今のところは元気に動いてはいます。しかし、仮にTX-1がトラブルを起こしたとすれば、今のコンデジ新品・中古市場の状況で、〔他社製品も視野に入れるとしても〕1型クラスのコンデジをおいそれと購入することは難しいところがあります (とにもかくにも、高騰が著しいです。TX-1(初代)を例にすると、私が5年ほど前に購入した際に3万円前後だったものが、令和6年5月時点では「2倍以上の価格」ですからね。年式の古い「型落ち品」なのに…)。 このように高騰が著しい1型コンデジに固執するよりは、本レンズとm4/3のエントリークラスのボディの組み合わせの方が、コストパフォーマンスというか、費用に対する満足度という意味では「よくなる」のではないでしょうか(個人の感想です)。 また、パンケーキキットズームとはいうものの、写りに加えて、作りもしっかりしている(何気に、金属マウントです)ことも、評価できます。 このレンズ、それこそ10年レベルで、オリンパス〜OMDSのエントリー機のキットレンズであり続けていますが、「超ロングセラーにはそれなりの理由がある」ということなのでしょう。 ひとつ懸念を挙げるならば、電動ズームであるがゆえの「トラブル問題」でしょうか。こればかりは、「使い続けてみないと何ともいえない」ということになりそうです。

5知る人ぞ知る絶賛レンズ

【操作性】 簡単便利 【表現力】 一般撮影なら全く問題無し 【携帯性】 この分野で断トツ 【機能性】 小型軽量、利用度は格段に増える 【総評】  普通の撮影、いわゆる観光、山岳、田園風景等特殊なマクロ撮影や夜間星空撮影を除いての撮影ならこのレンズお任せ撮りで十分だと思います。PCで画像処理出来るならなお一層内容と楽しみが倍増します。見本写真の赤い車の場合、雨降りの曇天撮影ですがF8、スローシャッタなので雨が縦筋で写っています。建物写真は五月の青空晴天F8撮影で発色やほぼ縦横歪の無い内容です。 したがって14mm〜42mm程度で軽量コンパクトレ撮影なら断トツでしょう。 さらにボデイスイッチで開閉するレンズキャップ、上記写真は簡単に取り付け、外しが出来る優れもの、これを装着していれば鬼に金棒と言えます。一般の快適撮影と完全保護の意味で本品をお勧めします。

お気に入り登録17124mm F/2.8 Di III OSD M1:2 (Model F051)のスペックをもっと見る
24mm F/2.8 Di III OSD M1:2 (Model F051) 539位 4.09
(10件)
23件 2019/10/23  α Eマウント系 単焦点 F2.8 24mm 215g
【スペック】
最短撮影距離:0.12m 最大撮影倍率:1:2 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:広角レンズ 広角: フィルター径:67mm 防滴: 最大径x長さ:73x64mm 
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5α7c IIのグットパートナー

【操作性】 捜査する箇所は特に無し 【表現力】 必要にして十分ではと思います 【携帯性】 α7c IIに装着すると軽量コンパクト 【機能性】 ピントも特に外す事なく良好 【総評】 α7c IIに装着すると軽量コンパクト 写りも全然OKです。 よくピントがとか遅いとか 音がとか 見かけますが 全く気になりませんでした。 24mmの画角 クロップして36mmとなり 気軽な街スナ用 レンズとして楽しんでおります。

5コスパ単焦点。

【操作性】簡単で使いやすい。 【表現力】AFよりもマニュアルで合わせれば最高な描写が得られます。 【携帯性】良いと思います。最適なサイズです。 【機能性】動画には向かないと思います。 【総評】価格を考えれば良いレンズだと思います。     ただしAFの精度に拘るならGMを買った方が良いと思います。

お気に入り登録13AF 9mm F2.8 AIR [ニコンZ用]のスペックをもっと見る
AF 9mm F2.8 AIR [ニコンZ用]
  • ¥36,000
  • カメラのキタムラ
    (全9店舗)
  • ¥―
539位 5.00
(2件)
0件 2025/10/ 7  ニコンZマウント系 単焦点 F2.8 9mm   190g
【スペック】
APS-C専用: 最短撮影距離:0.13m 最大撮影倍率:0.15X フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超広角レンズ 広角: フィルター径:58mm 最大径x長さ:68x58.4mm 
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5中華製ですがなかなか上々

このレンズは日本では現在定価36,000円で販売されています。 私が中国の通販サイトAliExpressで購入した価格は21,546円、 もちろん新品です。AliExpressでの中華製レンズViltroxの購入は 3本目で3本とも全く問題はなく選択肢の一つかもしれません。 Nikon APS-C Zレンズで9mmの画角の超広角レンズはないので AstrHori 9mm F2.8かこのViltrox AF 9mm F2.8 Airの2択です。 Viltroxの単焦点レンズは3本目なのでメーカーとしては信頼してます。 NIKKOR Z DX 12-28mm F3.5-5.6 PZ VRも考えましたがNIKKOR Z DX 16-50mm F3.5-6.3 VRも持ってるし超広角も多用しないので。 絞らなくても解像感も良いし超広角ならではの広角画像に満足してます。 190gと軽いしZ30に装着すると取り回しも楽です。中華製レンズですが プラスチックの外観もチープさはなく質感も上々、マウントも金属でOK。 もし中華製レンズということでためらっている方は購入して損はないです。 先日マレーシア・クアラルンプールに行きました。横に長い建物や巨大な モスク、寺院などを撮る時にやはり超広角は便利で良いです。 その時撮った画像を以前の画像と差し替えますのでご覧ください。

5安いのに結構使える超広角レンズで、お勧めです。

APS-C用の9mmレンズ、フルサイズ換算13mm相当の超広角レンズです。 ニコンZマウント用の9mmレンズ達↓ https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001713758_K0001718474_K0001692169_K0001396639_K0001277805&pd_ctg=1050 上の中では、ひときわ軽いですよViltrox、しかもAFレンズですし、安いです。 室内でも十分広く写りますので大勢の記念撮影なども可能ですし、F8まで絞れば遠景を隅々まできれいに写せます。 また一番うれしのが最短撮影距離の短かさでして、背景を取り込んでの草花のアップなどという感じで、お散歩機材としても使いやすいです。

お気に入り登録150HD PENTAX-DA 70mmF2.4 Limited [ブラック]のスペックをもっと見る
HD PENTAX-DA 70mmF2.4 Limited [ブラック]
  • ¥39,760
  • カメラのキタムラ
    (全12店舗)
  • ¥―
539位 4.83
(10件)
112件 2013/8/28  ペンタックスKマウント系 単焦点 F2.4 70mm   131g
【スペック】
APS-C専用: 最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:望遠レンズ フィルター径:49mm 最大径x長さ:63x26mm 
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5DA Limitedの望遠担当

限定500本のsmc版シルバーを持っているが、HD版との違いが気になって購入。 HD DA Limitedの艶消しブラックに魅せられているので、今回はブラックを購入。 これでHD版DA Limited単焦点が5本とも揃った。 20-40は興味ないので、しばらくはレンズ購入は打ち止めかな。 【操作性】 smc版と同じ。伸縮式のフードと被せ式のキャップ。 フードを外せばO-LC49に換装可能。 ピントリングはAF時に回転する。 単焦点ということもあり、特筆すべき事はない。 【表現力】 smc版ほどの色っぽさがなくなり、アッサリした色味になった気がする。 その分、透明感が上がったように感じる。 人を撮るならsmc版、モノを撮るならHD版かな。 個人的にはsmc版の色のりが好きだったので、ちょっと残念かな。 【携帯性】 これはさすがLimited! ポケットに入るサイズで、Limitedばかり複数本持ち出しても全く苦にならない。 散歩の時に3本選んで持ち出すのが楽しい。 【機能性】 smc版から変わったことはないが、QSFS対応は有難い。 LimitedはMFで使っても楽しい。 【総評】 個人的な見解にはなるが、DA Limitedの中で一番画質がいいと思っている。 smc版ほど「うっとり」することはないが、色のりと透明感の両立が出来ているレンズだと思う。 70mm(35mm換算105mm)という中望遠の画角で、何をどう切り取るのか考えさせられる、勉強になるレンズ。 21mm、40mm、70mmで持ち出したら撮れないものはないと思わせてくれる中望遠担当。 人物写真はアップできないので物撮りの写真ばかりになるが、参考までに作例をアップしておく。

5コンパクトで使いやすい

購入前に持っていた疑問が解消されました。 使用説明書に、「レンズキャップはレンズフードの上からかぶせて取り付ける」とありました。逆に言うと、フードなしではキャップを取り付けることはできません。既に所有しているDA21ミリやDA 40ミリと同様にフードは基本として常時装着で、キャップはフードの着脱することなく開け閉めができます。 【操作性】距離リングだけなので、もっぱらAFの人には何も操作することはありません。キャップを外してフードを引き出すだけ。 【表現力】開放でも良く解像し、ボケも十分に得られます。多少周辺減光が感じられますが、それほど気にならないレベルかと。 【携帯性】本体は広角21ミリとほぼ同じ長さと重さ。フードとキャップを装着すると、フードの形状の違いで70ミリのほうが1センチ弱長くはなりますが、望遠レンズとしては極めてコンパクト。 【機能性】フードを引き出し式にしたり、フードを付けっぱなしでキャップができるとか、使い勝手の良い機能が考えられていると思います。 【総評】ボケを求めて、AV絞り優先での撮影機会が増えました。

お気に入り登録47AF 33mm F1.4 XF [フジフイルム用]のスペックをもっと見る
AF 33mm F1.4 XF [フジフイルム用]
  • ¥―
539位 4.40
(5件)
37件 2021/4/20  Xマウント系 単焦点 F1.4 33mm   270g
【スペック】
最短撮影距離:0.4m 最大撮影倍率:0.1倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径レンズ 大口径: フィルター径:52mm 最大径x長さ:65x72mm 
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5純正の90%の写りを純正の30%の値段で手に入れられる

【操作性】 とても安く入手できるので、しっかり上質にリングが回るのが意外でした。最初は絞りリングにクリック感がないことが不満でしたが、動画撮影の上では逆にこちらの方が便利でした。 【表現力】 “価格の割に”という枕詞なしで非常に良い描写だと思います。期待を下回ることはありません。上位レンズで撮った写真と見分けられる人はそういないと思います。 【携帯性】 やや大きく重いという点だけがこのレンズの弱みです。しかしながら、リングを含む筐体が金属で作られているため質感は素晴らしく、フジのボディの品を損なわないので良いと思います。 【機能性】 私はFUJIFILMのカメラの撮影体験にはやはり絞りリングが備わっていることが重要だと考えています。このレンズはその点においても文句がありません。AFも遜色ありません。 【総評】 競合と比較して、その値段からは考えられないほどの性能を有していると思います。描写も十分に素晴らしく、FUJIFILM純正レンズが良すぎるため比べられて可哀想、という感じです。同スペックでの価格差を考えると恐ろしいほどのコストパフォーマンスです。

5中華レンズと侮ってはいけない 高コスパなレンズ!

富士フィルムのX‐E4用に明るい単焦点レンズが欲しくて、今回初めてVILTROX社のレンズを購入しました。 購入前は正直不安があったので、色々なレビューを見ました。中華レンズですが、評判の良いレンズということで買ってみました。 使用してみて納得、このレンズはお買い得です! 【操作性】 このレンズはフィルムカメラの様に普通に絞り環が付いています。絞り環はクリック感は無く連続的に回ります。絞り環は重めの操作性です。その為、誤って回してしまうケースは少ないと思います。ただし、ファインダーを覗きながら絞り環を回そうとした場合、回転が重くてやり難いです。私は上手くできませんでした。 やはり、クリック感があるタイプの絞り環の方が実用上良かったのではないかと思います。 その点で減点しています。 【表現力】 開放での描写ですが、かなり優しいと言うかソフトな印象です。分かって使用する分には良いと思います。ソフトな仕上げが必要な人物ポートレート等に向いているんだと思います。 ボケも素直で良い印象です。コスパ良すぎです! 【携帯性】 サイズはコンパクトで携行性が良いです、金属製の銅鏡でずっしりして良い感じです。小さいので重くは無いですね。 【機能性】 AFは早くも遅くもなく、全然OKです。驚く内容は無いですが、スムーズに使用できます。 【質感】 見た目の質感ですが、金属筐体で高品位な印象です。とても3万円のレンズには見えません。 【総評】 欠点の無い安価なレンズです。コスパ最高で、思ったより出番が増えました。おすすめです! 添付の写真はLIGHTROOM で処理をしているのですが、明るさ(露出)のみ調整しています。 他のコントラストやシャープネスに関わる部分は一切触っていませんので、参考になる思います また、以下のリンク先に作例を公開していますので、ご参考になれば何よりです。 https://www.fukuokajokei.com/entry/viltrox_33_20220112 https://www.fukuokajokei.com/entry/viltrox_33_20220114 https://www.fukuokajokei.com/entry/viltrox_33_20220118

お気に入り登録34530mm F1.4 DC DN [マイクロフォーサーズ用]のスペックをもっと見る
30mm F1.4 DC DN [マイクロフォーサーズ用] 539位 4.59
(22件)
262件 2016/2/23  マイクロフォーサーズマウント系 単焦点 F1.4 30mm   260g
【スペック】
最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:7 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準レンズ 大口径: フィルター径:52mm 最大径x長さ:64.8x72.1mm 
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5女性や子供を綺麗に撮りたいならば

本体:OM-D E-M10 mark4 用途:人物撮り(ポートレート・コスプレ) 【操作感】 E-M10でもサイズ感のアンバランスは感じない フォーカスリングも回しやすい大きさだが若干回し心地は軽め 【表現力】 描写は確かながらふわっとした写りになる 女性や子供など肌を柔らかく表現したい場合に最適(女性の撮影機会が多いため用途とマッチした) 【携帯性】 m4/3の標準単焦点と考えるとやや大きめに感じる(対抗のM.zuiko 25mm F1.8 と比較して) 大三元のサブレンズとしていろんなレンズを持ち運ぶ場合は嵩張るかも 【機能性】 AF速度はM.zuikoと遜色ない

5ベストバイレンズ

オリンパス25mmf1.8を所有しているのですが、昔所有していた大ズミ25mmf1.4のような写真とは少し違う感じを受けていたのと、スタジオ撮影時にE-M1Xを使うと小さすぎて見た目が良くない為、ずっと気になっていた本レンズを購入しました。小ズミでも良かったのですが、新品価格の差でこちらを選択。 結果、かなり満足しております。オリ25mmf1.8ほどではないが十分コンパクト&軽量、質感もGood。被写体を際立たせるボケ感、全て気に入りました。 購入前のネックは30mmという焦点距離とAF速度だったのですが、まず焦点距離の違いはそんなに気になりません。25mmという時点で被写体との距離を少し気にする必要があるので、気にする距離が少し違う、という感じですかね。20mmと25mmの違いほどは気にならないと思います。 AFは速くないと聞いてましたが、使い勝手で言えば25mmf1.8と大差ないと思います。Proレンズは別格の為、動きものにもガッツリピントが合いますが、本レンズはブランコに乗っている子どもに対して、最上点の一瞬を狙って瞬時にピントを合わせる、ぐらいのことは余裕で出来ます(Proレンズは一番速度が速い最下点でもピントが追従)。但し開放でのパープルフリンジははっきりと出ます。 携帯性・機能性は他機種に一歩譲る為に☆4、表現力は満足ですがパープルフリンジで☆1つマイナス、としましたが、価格を考えるとベストバイだと思います。 以下再レビュー オリンパス25mmf1.8との比較サンプルを載せました。焦点距離の差なのか、ボケ感に違いがあります。オリンパス25mmf1.8は少し硬め、シグマ30mmf1.4はf1.8に絞っても溶けるようなボケ感ですね。個人的にはシグマの方が好みです。

お気に入り登録21HD PENTAX-FA 50mmF1.4のスペックをもっと見る
HD PENTAX-FA 50mmF1.4
  • ¥48,790
  • カメラのキタムラ
    (全10店舗)
539位 3.76
(3件)
17件 2023/5/17  ペンタックスKマウント系 単焦点 F1.4 50mm 223g
【スペック】
最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径単焦点標準レンズ 大口径: フィルター径:49mm 最大径x長さ:65x40.5mm 
この製品をおすすめするレビュー
5ミラーレスに慣れ過ぎていると扱うのは難しいかも

APS-Cで使用した感想です。 使い始めは花の撮影でした。開放でのピントが何度撮っても想像以上に甘すぎてガッカリしていたのですが、画像を確認するとほぼ前ピンで、フォーカステストを行ってみるとその通りで、カメラボディのAF微調整内(-9)で合うようになりました。と、言っても絞り開放では中心部でも写りは甘いと思います。 周辺までキリッとさせるにはF5.6以上絞る必要があります。絞った時の解像感はしっかりしていて、遠景は得意なのではと思いました。 このレンズと入れ替わりで、smc PENTAX-DA 50mmF1.8は手放したのですが、同じ絞り値での写りは全く違います。近接で扱いやすいのは断然DA 50mmですが、遠景寄りになるほど当レンズの方が描写が良く感じます。 レンズの説明にもある通り絞りによる描写のコントロールや、撮影距離による表現の変化など、写真の基本を学べる標準レンズ≠ェ解れば楽しいレンズです。 このレンズは味があって好きです。

4純正フードは3種類あった。

【操作性】QSFが無いくらい。 【表現力】逆光に強くなり円形絞りになったので使いやすくはなった。 【携帯性】樹脂丸出しの外観のわりには重く感じる。 【機能性】レンズ内モーター無し、絞りリング有りなので他メーカーのミラーレスにも使いやすい。 【総評】元になったレンズも所有、クラシックも同時購入しています。 好みで言うと開放だとオリジナルが一番、次がクラシック。HDは癖強レンズメインで撮影したときの保険撮りに使いそう。 私個人としては修理可能期間を過ぎて壊れたら使えなくなるレンズ内モーターいらないし絞りリング有り歓迎なのでこのレンズは理想。 Xマウント機やZマウント機にAFアダプターかませて使えば擬似QSFで最短撮影距離短くなりAF使用できるので。

お気に入り登録181ズイコーデジタル 14-54mm F2.8-3.5 IIのスペックをもっと見る
ズイコーデジタル 14-54mm F2.8-3.5 II
  • ¥―
539位 4.81
(32件)
336件 2008/11/ 5  フォーサーズマウント系 標準ズーム F2.8-3.5 14〜54mm   440g
【スペック】
フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:67mm 最大径x長さ:74.5x88.5mm 
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5良いレンズ

【操作性】 ズームとピントリングのみで無坂しい操作はありません。 【表現力】 14-54mm f2.8-3.5でとても使いやすいです。 【携帯性】 マイクロフォーサーズと組み合わせると大きく見えますが、重さは気にならない程度です。 【機能性】 f2.8-3.5で使いやすくハーフマクロに近い使い方が出来るので便利です。 【総評】 中古で状態の良い物があればもう一本予備で欲しいレンズです。 ここ最近はハーフマクロとして花を撮る際に使用してます。万能レンズで一本有れば大体の撮影に使用可能です。オートフォーカスもそれなりに早くトンボの撮影も出来ました。

5長く使えそうな標準レンズ→それから6年、まだ主力標準レンズ

前レビューから6年が経ちましたが、まだ主力で使ってます。 今更フォーサーズボディでこのレンズを使っている人はほとんどいないと思いますので、マイクロフォーサーズに移行してからの使用感などを書いてみます。 【操作性】 マイクロフォーサーズ機だと大きいですが、操作はごく普通。 手に馴染む大きさでぶら下げていても勝手に伸びることも無いです。 しかし、外見に似合わずピントリングが電子式なのは(マイクロフォーサーズ用レンズでは当たり前ですが) 普通の一眼レフ用のレンズとはちょっと使用感が異なります。 【表現力】 E-620から初代E-M5に移行したところ、センサーの性能が格段に上がり、このレンズの実力を知りました。 隅々まで解像し、大体均一に写るため、絞り開放から安心して使え、絞る必要がありません。 勿論、一段絞ると恐ろしい高画質になります。 このレンズを基準に考えると、なかなか満足できる画質のレンズに当たりません。 ボケ方も悪くないです。 【携帯性】 フォーサーズ時代はちょっと大きいかなという程度でしたが、ボディの小さなマイクロフォーサーズでは、 E-M1以外と組み合わせるとかなりトップヘビーになります。 パナ機だとGX-7/8、G8以前の機種にはボディに手ぶれ補正が無いので、比較的明るいレンズとはいえ使いにくいと思われます。 【機能性】 AFはフォーサーズ時代は速かったですが、E-M1以外のマイクロフォーサーズ機ではかなり遅いです。 動きものには向かないですが、止まってるもの中心なら十分使えます。 【総評】 12-40mmに画質はひけをとらないと思います。 AFは遅いですが、5万円台半ばのレンズでこの画質は驚異的。 中古だと美品でもものすごい安さで売っているので、なるべく安く高画質のレンズが欲しくて、 AFの速さが必要無く、レンズの重さをあまり気にしない人には安くてオススメです。

お気に入り登録2OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0 [ブラック]のスペックをもっと見る
OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0 [ブラック]
  • ¥53,460
  • カメラ会館
    (全12店舗)
  • ¥―
539位 -
(0件)
0件 2026/6/ 1  マイクロフォーサーズマウント系 単焦点 F2 12mm   130g
【スペック】
最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.08倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:46mm 最大径x長さ:56x43mm 
お気に入り登録5116mm F1.4 DC DN [ニコンZ用]のスペックをもっと見る
16mm F1.4 DC DN [ニコンZ用] 539位 5.00
(1件)
43件 2023/2/24  ニコンZマウント系 単焦点 F1.4 16mm   420g
【スペック】
APS-C専用: 最短撮影距離:25cm 最大撮影倍率:1:9.9 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高性能大口径広角レンズ 広角: 大口径: フィルター径:67mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:72.2x94.3mm 
この製品をおすすめするレビュー
5APS-C用の数少ない単焦点レンズ

Z50に取り付けてしばらく使ってみました。 【操作性】 シンプルな構造なので何も困ることはないです。 【表現力】 とてもシャープで良いです。 【携帯性】 他の純正のAPS-Cレンズと比べて大きい(長い)ですが、軽いので携帯性は良いです。 長さ的にはDX 50-250よりも少し短い程度でしょうか。 【機能性】 動体は撮ってないですが、AFも速いと思いました。 【総評】 純正のAPS-Cレンズが少ないので物は試しという感じで買ってみましたが、描写も良くて満足でした。 機会があれば星も撮ってみたいと思います。 あまり売れていないようですが、見た目の問題ですかね。マウント付近が細くなってる見た目はカッコ良いとは言えないですね…。

お気に入り登録1054AF-S NIKKOR 85mm f/1.8Gのスペックをもっと見る
AF-S NIKKOR 85mm f/1.8G 539位 4.75
(83件)
720件 2012/1/ 6  ニコンFマウント系 単焦点 F1.8 85mm 350g
【スペック】
最短撮影距離:0.8m 最大撮影倍率:0.124倍 フォーカス:AF/MF フィルター径:67mm 最大径x長さ:80x73mm 
この製品をおすすめするレビュー
5D610にぴったりで、気楽に良い感じの絵を出してくれるレンズ

【購入経緯など】  旧い中古のレフ機ばかり買い漁って写真を楽しんでいますが、ずっとAPS-C機とマイクロフォーサーズ機ばかりでした。135センサー機は中古でも自分にとって高いモノが多いし、レンズもAPS-Cで揃っちゃってるし。  でも所有する135フルフレームのFマウントレンズを改めて確認したら、AI AF 50mm f1.4D、28mm f2.8、AF-S 70ー200 f2.8G、タムキュー F004 。まぁ、これならフルサイズ機導入するか、ってことで、気軽に使えそうなD610を購入しました。  となると、さらにレンズが欲しくなるのは必然で、評判良く安価なこの85mm f1.8 を購入しました。タムキューと画角が被るかなと思いつつも、そっちはマクロ専科なので使い分けできるでしょ、ってことで。 【取り回しなど】  大きめですが、軽いです。絶妙。当然、AFしながらリアルタイムでMFできます、合焦速度はさほど速くなはいのですが遅くもないです。AI AF G系のレンズって、旧いもののほうがAF速いような気がします。70-200の方が圧倒的に速い。あと、D70のキットレンズだった18-70も速かった。  手ぶれ補正はありませんが、まぁ、フルサイズ機で使用するなら気合いで無問題だと言い聞かせております。 【表現力】  85mmは人間が対象物を注視するときの画角だとかいう話をどこかで読みました。なるほど。確かにそんな感じかな。主題がはっきりしているような写真で真価を発揮しますね。ああ、だからポートレートレンズなわけね。  ボケはさほどきれいとは言えないような印象ですが、中望遠スナップで街歩きするのも楽しいですし、買って良かったと思えるレンズです。 【総評】  D610でお気楽にスナップするのにぴったりなレンズですね。しかし、画角は違いますが 50mm f1.4 D の方がシャープな絵を出してくれる感じかなぁ。旧いレンズだけど、やっぱあれば銘玉かも。ズームレンズは買わずに、所有してる単焦点でしばらく遊ぼうと思います。

5LEDでなく、白熱灯やろうそくの光源だったら、1.4Gを選んだ。

【操作性】操作で迷う要素はない。  1.4Gは10万越えの高価格で、3倍。 【表現力】グラデーション、色乗り、ボケ味も素直で美しい。  1.8開放でも、解像度はズームの比ではない。  この写りでこの値段で、本当に良いの?   【携帯性】軽い350g。さすが単焦点の1.8。標準レンズ並みの取り回し。  ついでの感覚で、カメラバッグに入れる。  24-70の2.8Gは重すぎて、2日前から気合を入れなければならない。  どんなに高性能レンズでも、気軽に持ち出して写さないと意味がない。 【機能性】 【総評】距離にもよるが、ごくわずか1.4Gのボケ量が多いが、  実験をしている訳ではないので、そこまでこだわる必要があるのかだ。  1.4だと両目や口元にピントが出ないので、ほぼF2かF2.3に絞る。1.4選ぶ意味がない。    夜間照明は、ここ10年ですべてLEDになってしまった。  今でも、白熱灯やろうそくの光源だったら、1.4Gのまろやかさを選んだかもだが、  現代ではもう夢の夢。LEDは鋭い無機質な光源だ。1.4Gとの差は出ないと判断した。  それだけ1.8Gはすばらしく、欠点のほぼない名レンズだ。軽く安く小さい。  遠景は開放1.8Gでもクリアで圧勝、撮るものを選ばない。  1.4G開放の遠景はズームのように甘いかな。F11なら良い。  おそらく1.4Gは、3〜6メートルの物に特化したレンズなのだろう。    

お気に入り登録2823mm F1.4 DC DN [キヤノンRF用]のスペックをもっと見る
23mm F1.4 DC DN [キヤノンRF用]
  • ¥55,089
  • カメラ会館
    (全30店舗)
539位 5.00
(1件)
0件 2024/11/19  キヤノンRFマウント系 単焦点 F1.4 23mm   345g
【スペック】
APS-C専用: 最短撮影距離:25cm 最大撮影倍率:1:7.3 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径広角レンズ 広角: 大口径: フィルター径:52mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:69x76.9mm 
【特長】
  • 高い光学性能に大口径F1.4の明るさとコンパクトさを備えた、APS-Cミラーレスカメラ用広角レンズ。光学性能と携行性を両立した「Contemporary」ライン。
  • APS-Cミラーレスカメラの機動力を生かすため、ボディは重量340g、長さ76.9mm、フィルター径52mmの小型軽量を達成。
  • AF駆動系には静粛かつ高速なステッピングモーターを採用し、素早いピント合わせが軽快な撮影を可能にする。
この製品をおすすめするレビュー
5CanonがRF-Sレンズ出しても売れなくなっちゃうくらい良いレンズ

大本命ですね! SIGMAのHPの写真サンプルで、一番多くの写真が出ていたので、これが本命かと思いました。 Canon R10で使用していますが、本当にすごい!! 観光に友達と出かけた際の夜スナップで、サクッと撮れるレンズかと思います。 う〜ん、56mmも欲しくなってきた、、、

お気に入り登録444HD PENTAX-DA 16-85mmF3.5-5.6ED DC WRのスペックをもっと見る
HD PENTAX-DA 16-85mmF3.5-5.6ED DC WR
  • ¥57,650
  • カメラのキタムラ
    (全8店舗)
539位 4.58
(40件)
670件 2014/10/30  ペンタックスKマウント系 標準ズーム F3.5-5.6 16〜85mm   488g
【スペック】
APS-C専用: 最短撮影距離:0.35m 最大撮影倍率:0.26倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高性能ズームレンズ フィルター径:72mm 防滴: 最大径x長さ:78x94mm 
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5まさに神レンズ

どの画角でもシャープでキレの良いスターレンズ並みの画質を写し出してくれるレンズです。これ1本あれば単焦点レンズなんていらないじゃんと思わせる本当に素晴らしいレンズです。1本あると何かと便利な万能レンズです。まさに神レンズと呼ぶにふさわしいレンズだと思います。

5標準レンズ選びは難しい

再レビューからボディがKPからK-3Vに変わりました。 それを踏まえてのレビューと作例の更新となります。 K-3Vに搭載されたアストロトレーサーTYPE3は衝撃でした。 それまでは星景撮影用に使用することがほとんどなかったこのレンズでもより手軽に星景撮影が楽しめます。 超広角用に11-18を道入したことにより、焦点距離の繋がりがとても良くなりました。 望遠域は55-300PLMですが、レンズ交換するのを迷う50から85mm域でも標準のままこなせます。 また、ボディが重くなってことにより、KPでは携帯性を評価3にしていましたが、ひとつ引き上げました。 難しい標準レンズ選びですが、フルサイズ用24-70と同程度の大きさになった新16-50、 とても高評価のようですが、暫くこちらを使い続けようと思います。 長年の使用で鏡胴にガタが出始めましたが、描写に影響がないので大事にしたいと思います。 以下 初回レビューです デジタル一眼を購入してから標準ズームは何度買換え、買い増しをしたことでしょうか。 DA18-55シリーズに始まり、SIGMA17-50F2.8、18-35F1.8、DA16-45、★16-50。。。 18-55は携帯性では申し分ないのですが、流石に描写ではすでに時代に取り残されています。 シグマシリーズはとても魅力的なスペックなのですが、17-50はMFの操作性がどうしても馴染めませんでした。 18-35は今でも描写面では孤高の存在、特にお星様撮影では「神」とも言える存在です。 ただ、その大きさと重量は「標準」の域を超えておりました。 16-45は歪曲収差は大きいものの、全てにバランスが取れた良レンズでしたが、造りが華奢なのか、 2本買換えましたが、意外に短命に終わってしまいました。 本来なら★16-50にメインレンズのポジションを保ってほしかったのですが、逆光耐性だけがどうしても納得できません。 購入したレンズは開放付近の柔らかな描写からF5.6以上での驚くべき解像、よく言われるSDMの不具合や片ボケもなく、 何を撮っても安心できる描写だったのですが。 ボディをKPにしてからは、Limitedの20-40とも悩みましたが、 16mmスタートが捨てきれず、本レンズの購入に至ります。 購入後の試し撮りではピントが来なくて、かなり失望したのですがボディ共々不具合があるとのことで、 入院後の描写は一皮も二皮も剥けたものになりました。 広角端と望遠端の歪曲も心配したほどでもなく、かなりの逆光でも緻密な描写を保ってくれます。 ただ、18-35と同じ口径の前玉とそれに輪をかけて大きなフードで携帯性というか、バッグへの収納性は 焦点距離と明るさの割には悪いと言わざるを得ません。 このレンズの前に購入した55-300PLMのMFはモーター駆動ですが、 16-85はダイレクトに動いてくれます。 完全ストップはしませんが、最短と無限遠でクリック感のあるフォーカシングは気分的に良好です。 優れたAF性能のお陰で積極的にMFをしたいとまでは思いませんが。 どうしても求めるものが多くなってしまう標準レンズ、その中で本レンズは最も優先したい描写力に不満なく、 その他の項目もバランスよくまとめられた良レンズと思います。 しばらく、かなりしばらくはこのレンズがKPに着く時間が一番長いと思います。

お気に入り登録73LUMIX S 18-40mm F4.5-6.3 S-R1840のスペックをもっと見る
LUMIX S 18-40mm F4.5-6.3 S-R1840 539位 3.84
(6件)
74件 2024/10/ 9  ライカLマウント系 広角ズーム F4.5-6.3 18〜40mm 155g
【スペック】
最短撮影距離:0.15m(W端〜焦点距離21mm)/0.35m(T端) 最大撮影倍率:0.28倍(焦点距離21mm) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:広角ズームレンズ 広角: フィルター径:62mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:67.9x40.9mm 
【特長】
  • 小型・軽量かつ超広角18mmから標準40mmまでカバーするズームレンズ。フルサイズミラーレス一眼カメラ「Lマウントシステム」用「Sシリーズ」交換レンズ。
  • 超広角18mmを生かしたダイナミックな風景や建物の撮影、標準40mmで人の見たままに近い自然な画角のスナップやポートレートなど幅広い撮影に対応。
  • 最短撮影距離15cmまで被写体に近づいた近接撮影が可能。防じん・防滴仕様、マイナス10度の耐低温、さらにフッ素コートにも対応している。
この製品をおすすめするレビュー
5フルサイズ用でこの大きさに収めてくれたことに感謝です

S5Uも有りますが、基本的にSIMA fp 用で購入しました。 フルサイズ用でこの大きさに収めてくれたことに感謝です。 明るさが犠牲になってる訳ですが、描写性能は屋外のスナップとか旅行用とすれば、十分及第点を与えられます。 焦点距離も都市スナップに絶妙なレンジだと思います。 暈けが必要なら、もうすぐ発売になる40mm/F2を併用すれば表現の幅も拡がります。 細かく言えば、周囲の画質はF9程度に絞っても若干劣る部分がありますが、等倍描写以上で穴探しをすればわかる程度です. F6.3で何を撮るのかという意見が散見されますが、コストを含めて、オールマイティのレンズなど存在しない訳ですから、用途が嵌まれば良い相棒になれると思います。

5携帯性のメリットを第一に考えるべきレンズ

【操作性】ごくごく簡単ですが、小さい分操作しづらい方もいると思うので1つマイナスしました 【表現力】これはさすがに少し落ちると思います まあ、そういうレンズではないと思います 【携帯性】間違いなく5です 20-60とは比べるべくもありません 沈胴せずに持ち運ぶことは考慮に入れなくていいと思います (それを考慮するならばインナーズーム以外の全てのズームレンズは伸ばした状態で携帯することを考慮しなければなりませんし) というか携帯性を重視した結果の沈胴ですので、沈胴せずに持ち運ぶ状態を考慮するというのは意味がわかりません 操作性の方で減点するなら意味は通ると思いますが 【機能性】特に目立つ機能はないですが、耐低音、防塵・防滴ではあります 他のレンズと同様なので普通扱いとしました 【総評】 このレンズは旅で極限まで軽くしたい、嵩を抑えたい人にとっては間違いなく1番の選択肢になります 何本もレンズを持っていけない状況や、スマホよりいい写真撮りたいけどそこまで持運びに苦労したくない状況など、ポイントで使用すると輝くレンズです 最初から表現力を求めて購入するレンズではないので、そこを考慮しないと本質的なレビューにはならないと思います 写真を撮るにしても、各々の考えや経験も違うので求めるレンズも変わってきます 私はこういうレンズがあってもいいと考えます

お気に入り登録390EF24mm F2.8 IS USMのスペックをもっと見る
EF24mm F2.8 IS USM 539位 4.56
(25件)
310件 2012/2/ 7  キヤノンEFマウント系 単焦点 F2.8 24mm 280g
【スペック】
最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.23倍 フォーカス:AF/MF 広角: フィルター径:58mm 手ブレ補正機構: 最大径x長さ:68.4x55.7mm 
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5広角レンズの奥義を存分に味わう事が出来る

このレンズの最大の魅力は、何と言っても最短撮影距離20cmにあります。 【操作性】 フルタイムマニュアルフォーカスが可能です。 程よい抵抗感のある幅広のピントリングは操作性に優れ、特に風景や接写時のピント調整が素早く綿密に出来ます。 【表現力】  被写体にグッと近づくことで、より広がりのあるダイナミックな写真を写しだすことが出来、パンフォーカスも可能で、手前と奥の大きなギャップによる広がりのあるダイナミックな撮影が出来ます。  また、F値2.8と単焦点としては平凡な明るさですが、画質は発色が自然で解像感が高く、被写体に近づくことで大きく綺麗なボケを生むことも出来ます。  超広角の為、広角端で周辺減光やアウトフォーカス部に若干の色収差が発生することもありますがが、カメラやソフトで修正が可能な範囲です。 また、APS-C機で使えばレンズの中央部を映し出す為、画像が均一で周辺光量落ちや諸収差の無い、より解像度の高い鮮明な描写になります。 更に焦点距離換算が36mm(CANON機は38mm)になり、広角系の肉眼に近い視野で応用範囲の広い撮影が可能です。 【携帯性】  外装の軽量化を図った280グラムの筐体は光学系に妥協は無く、軽量でコンパクトな中にもトシッとした硝子材の詰まった心地良い重みと作りの良さを感じます。  バランス的にもミラーレスやAPS-Cとの相性がすこぶる良く、スナップや山中での散策はこれ1本で離れて寄って軽快に楽しく撮影が出来ます。 【機能性】 リングUSMによるAFは高速でスッと素早く合掌するので、スナップでの連続撮影や動き回る子供、ペット等もストレス無く軽快に撮影出来ます。  また、強力なIS効果により、ピント面は極めて解像力が高く、接写時には手持ちでも植物の繊毛や昆虫の羽毛など克明な描写が可能です。 【総評】 眼前の被写体に離れて寄って、広角レンズの奥義を存分に味わう事が出来、山中の散策やスナップには最適です。

5APS-C用として購入

【操作性】 基本的にAF、手ブレ補正ONで使用します。フードは花形、ロック付のバヨネット式で逆さづけも可能です。 【表現力】 極々周辺を除き、絞り開放から良好な描写です。 APS-Cでは周辺がカットされるので、問題ありません。APS-CにおいてEF-S24mmF2.8STMよりも画角は若干広くなっています。 https://bbs.kakaku.com/bbs/K0000339865/SortID=24865028/ 【携帯性】 キヤノンの単焦点の中では小さいほうです。重量は若干あります。 【機能性】 手ブレ補正が最大のメリットです。同じような条件でEF-S24mmF2.8STMでは、手ブレが起こりやすいと感じました。 【総評】 EOS KissX10は小型軽量機なので、レンズの手振れ補正は可能な限りあったほうがいいと思い、本レンズの購入に至りました。35mm判換算38mm程度であり常用できるレンズとして使っています。 ※人物写真は掲載許可確認済み:モデル ちる@chiru148cm(Twitter)さん

お気に入り登録10AF 35mm F1.8 II EVO [ソニーE用]のスペックをもっと見る
AF 35mm F1.8 II EVO [ソニーE用] 539位 5.00
(1件)
0件 2026/4/28  α Eマウント系 単焦点 F1.8 35mm  
【スペック】
最短撮影距離:0.34m 最大撮影倍率:0.15x フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径単焦点レンズ 大口径: フィルター径:58mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:69x76mm 
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5想像を超えてくるレンズ

ViltroxレンズはAPS-C用AF9mmF2.8 AIRを購入し、そのパフォーマンスの良さから、今回評価の高いEVOシリーズ35mmを購入してみました。 事前リサーチをし、海外でのラボテストやレビューでの評価を参考にしてから購入しています。EVOシリーズは85mmF2.0がかなりの高パフォーマンスレンズとして有名ですが、こちらの35mmもその系譜を引き継いだパフォーマンスになっています。 このレンズはAPO(アポクロマート)レンズを名乗るだけあって、解放F1.8でも色収差を徹底的に補正した描写をしてくれます。解放でもかなりの解像度のあるレンズですが、F4まで絞れば、中央から四隅まで均一な解像を維持します。開放でのボケ味は5段階評価で3.5から4くらいはあげられると思います。 オートフォーカスは早くもなく、遅くもない平均的な速度で、静止画、動画でも認識機能での不満はありません。フォーカス駆動音は開放時は静かで、絞ると多少大きくなりますが、耳障りなほどでもないです。 外装は金属パーツが使われており、ファンクションボタン、絞りリング、クリックON/OFFスイッチなどを装備していて、手に持った感じでもチープ感は一切ありません。絞りリングのロックスイッチがないのでその点は惜しい、といった感じです。コンパクトかつ355gと軽量なので、気楽に持ち出しやすい点が気にいっています。a6700に取り付け、52mmレンズとして使ったりもしています。 GMレンズも所有していますが、画質だけを見れば、GMレンズに匹敵する解像度の高い絵が出てくるレンズです。コンパクト、軽量、高画質、と非常に満足度の高いレンズであり、67Mのα7RYでも余裕でしっかりと解像感のある画像を出す点も含め、価格に対してのコスパがぶっ飛んでいます。中華レンズ「安いなりのレンズ」なイメージは過去のものになったと感じます。特にこのEVOシリーズは、価格に対してのパフォーマンスが2倍、3倍くらいあるので、恐ろしさすら感じます。 私は有名な中華系の海外WEBモールから購入しましたので、4万円を切る価格で購入しています。保証等で不安な方は多少高くなりますが、国内のショップでお買いになられた方が良いかと思います。私の中で35mm単焦点レンズは「コンパクトなものであって欲しい」という思いもあり、このレンズは仕事、プライベート問わずよく持ち出すレンズになっています。

お気に入り登録50318-35mm F1.8 DC HSM [ニコン用]のスペックをもっと見る
18-35mm F1.8 DC HSM [ニコン用] 539位 4.56
(38件)
766件 2013/10/ 4  ニコンFマウント系 標準ズーム F1.8 18〜35mm    
【スペック】
APS-C専用: 最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:1:4.3 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径: フィルター径:72mm 最大径x長さ:78x121mm 
この製品をおすすめするレビュー
5コスパ最強、時代に取り残された名玉

10年経っても前線で活躍できる高コスパレンズ。 D7100、D500で使用した所感になります。 【操作性】 可もなく不可もなし、他のレンズと変わらない感覚で扱える。 【表現力】 10年前のズームレンズとは思えない写り。明所でややクセがあることも? 【携帯性】 単焦点数本分と考えたら軽いし小さい。可能ならしっかりグリップできる機種推奨。 【機能性】 さすがに10年の時代を感じ、最新のレンズと比べ物足りなさを感じてしまう。動きの少ない被写体には問題なく使えるが、それでもたまにもたつく。 【総評】 メーカー各社がフルサイズ・ミラーレスに舵を切ったので肩身は狭いものの、それでもやはり圧倒的なコストパフォーマンスがこのレンズにはある。 ミラーレスになってもコンバーターなどで何とかして使い続けたいと思える一本。

5メインで使える高コスパなレンズです

【操作性】 レンズ側ではズームリングをいじるだけですので、特段難しい操作はないです。 片手を下に添えておくと、バランスがとりやすくなります。 【表現力】 開放だと、単焦点レンズ並みのボケを楽しめ、F8くらいまで絞ると集合写真も綺麗に撮れます。 【携帯性】 f1.8のズームレンズということを考えると、圧倒的にコンパクトだと思いますが、一般的にみると、大きくてゴツいです。 【機能性】 もうちょっとだけ望遠があるに越したことはないですが、フルサイズ換算で50mm超もカバーできているので、ポートレートなどでも十分に力を発揮できます。 【総評】 試用して、1週間で欲しくなって買っちゃいました。 気になっている人は、試しちゃうと買わずにはいられなくなるので、気をつけてくださいね。

お気に入り登録3011-20mm F/2.8 Di III-A RXD (Model B060) [キヤノンRF用]のスペックをもっと見る
11-20mm F/2.8 Di III-A RXD (Model B060) [キヤノンRF用] 539位 3.00
(1件)
0件 2024/11/27  キヤノンRFマウント系 広角ズーム F2.8 11〜20mm   340g
【スペック】
APS-C専用: 最短撮影距離:0.15m(WIDE)/0.24m(TELE) 最大撮影倍率:1:4(WIDE)/1:7.6(TELE) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径超広角ズームレンズ 広角: 大口径: フィルター径:67mm 防滴: 最大径x長さ:73x84.2mm 
【特長】
  • キヤノンRFマウント用ミラーレス一眼カメラ向け大口径超広角ズームレンズ。APS-Cミラーレス一眼カメラ専用の「Di III-Aシリーズ」。
  • 焦点距離11-20mmでF2.8の明るさを実現し、大口径ならではのやわらかいボケ味を堪能できる。長さ86.2mm、重量335gと、小型軽量化を実現。
  • 広角端での最短撮影距離は0.15mで、高い近接撮影能力で被写体にせまる。独自のステッピングモーターユニット「RXD」を搭載。
この製品をおすすめするレビュー
3一眼カメラらしい表現のできる3本目のレンズとしてアリですね。

11-20mmのこのレンズは2021年にマウントマウント用と富士フイルムXマウント用が用意されていたものに、キヤノンのRFマウントでAPS-C用の機種が登場したためにキヤノンバージョンが追加発売されました。 キヤノンのみAPS-Cは35mmフルサイズの1.6倍の焦点距離に換算となるため、18-32mmという超広角のズームレンズで、超広角の18mm相当は広範囲に写せますが、画面の湾曲などは目立たず、ボケも自然な感じです。 ここまで広角のフルサイズレンズは少ないので、発売したばかりの為か、同等品のソニーEマウント用が7万円以下なのに9万円とかなり高価なのは気になりますが、すでにRFマウントのAPS-Cミラーレス機のボディを購入した方には一眼カメラらしい表現のできる、3本目のレンズとしてアリですね。

お気に入り登録38AF 16mm F1.8 Z [ニコンZ用]のスペックをもっと見る
AF 16mm F1.8 Z [ニコンZ用]
  • ¥99,000
  • 焦点工房ストア
    (全7店舗)
  • ¥―
539位 5.00
(1件)
5件 2024/6/ 4  ニコンZマウント系 単焦点 F1.8 16mm 565g
【スペック】
最短撮影距離:0.27m 最大撮影倍率:0.1倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超広角・大口径オートフォーカスレンズ 広角: 大口径: フィルター径:77mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:85.2x105mm 
この製品をおすすめするレビュー
5中華製ですが写りは良好です

私にはとても良いレンズです。 写真入れ替えしました 【操作性】 時々レンズ電源が切れます数回ありましたが本体ON/OFFで回避できましたが理由は分かりません。 レンズフードロックが甘くずれるとケラれます、夜間は外します。 【表現力】 明るくピントが合えば綺麗です。 【携帯性】 ミラーレスではやや大きめ。 【機能性】 フォーカスロックも設定出来ました。 【総評】 できればNikonで出してもらいたいです、今はコレのみですね! メガダプも2台目ですがやはりZマウントの安心感があります。 写真UPします スタンダード仕上げ1/2にサイズダウンで加工していません(蛍は比較明合成です)

お気に入り登録141RF600mm F11 IS STMのスペックをもっと見る
RF600mm F11 IS STM 539位 4.23
(9件)
114件 2020/7/10  キヤノンRFマウント系 単焦点 F11 600mm 930g
【スペック】
最短撮影距離:4.5m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠単焦点レンズ 望遠: フィルター径:82mm 手ブレ補正機構: 最大径x長さ:93x269.5mm 
【特長】
  • 約930gの小型・軽量な「RFレンズ」シリーズの超望遠単焦点レンズ。沈胴構造を採用し、持ち運ぶ際にコンパクトに収納でき、高い携帯性を備えている。
  • DOレンズを含む新規光学系の採用により、望遠レンズに発生しやすい色収差をはじめとする諸収差を抑制し、すぐれた描画性能と小型・軽量を両立。
  • 手持ち撮影をアシストする手ブレ補正や、静止画撮影における高速・高精度AFと動画撮影時におけるなめらかなAFなどを搭載し、快適な撮影を実現。
この製品をおすすめするレビュー
5「軽量」が「正義」

【操作性】鏡筒はいちいち沈胴するのは面倒だから、常に伸ばしたまま。 【表現力】DOレンズの写り具合は個人的にGOOD 【携帯性】R8+本レンズで1391g。持ち歩きはストレスフリー。 【機能性】AFスピード、手振れ補正もストレスフリー。 【総評】EOS R8+本レンズで1391g 長時間長距離持ち歩いてもストレスフリー AFや写りも何ら問題なく満足。高齢の私には軽量が「正義」

5使用する側にも割り切りが必要な名レンズ

【操作性】 レンズが使用できる状態にするのにワンアクション必要な点はマイナスポイントです(とはいっても、携帯性の高さと引き換えの部分なので仕方ないのですが…)。 【表現力】 F11固定の特殊なレンズであることを大前提として考えると、及第点ではないかと思います(作例を添付しておきますので、それを見てご判断願います)。 【携帯性】 600o超望遠レンズであることを考えると、驚異的なコンパクトさだと思います。重さも軽く、持ち出すことが苦ではありません。 【機能性】 AFが効く範囲が限定されていますが、R6からR6Mark2になって、この範囲とAF反応速度が進化していることを実感しています。 【総評】 庶民にはなかなか手が届かない超望遠域のレンズを、F11固定とはいえ「リーズナブルな価格」「1sを切る軽さ」に仕上げ、超望遠レンズユーザーの裾野を広げた点は素晴らしいと感じます。こうしたニッチなニーズに対応しようとチャレンジしたメーカーの大英断に感謝したいと思います。

お気に入り登録210フジノンレンズ XF18-120mmF4 LM PZ WRのスペックをもっと見る
フジノンレンズ XF18-120mmF4 LM PZ WR 539位 4.37
(11件)
142件 2022/6/ 1  Xマウント系 標準ズーム F4 18〜120mm   460g
【スペック】
最短撮影距離:0.6m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:パワーズームレンズ フィルター径:72mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:77.3x123.5mm 
【特長】
  • 汎用性が高い6.7倍ズームをコンパクトに設計したパワーズームレンズ。ミラーレスデジタルカメラ「Xシリーズ」用交換レンズ「XFレンズ」。
  • 広角18mm-望遠120mmの焦点距離をカバーし、焦点距離全域における開放F値4の明るさ、最大撮影倍率0.2倍の近接撮影を実現。
  • 高い動画特性を備え、フォーカス時に発生する画角変動やズーム時の光軸ズレを抑制。「ズーム/フォーカスコントロールリング」と「ズームボタン」を装備。
この製品をおすすめするレビュー
5ボケにこだわるならば△。でも画質は素晴らしいです。

【操作性】 動画なら電動ズーム、静止画なら手動ズームという使い方ができるのでレンズの二刀流的な操作が可能で便利だと思います。 【表現力】 F4通しなので、ボケはF2.8機種よりは劣りますが、画質は十分高画質だと思います。動画用のイメージを持っている方が多いと思いますが、静止画メインで使用しても満足いくものです。自分はX-T5での使用なので約4000万画素の能力が生かされているように感じます。 【携帯性】 18-120mmF4の焦点距離で便利なズームですがこの軽量さなら問題ないです。以前使っていたTAMRON 17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXDよりも軽くて望遠が伸びたので全然いいです。 【機能性】 動画撮影時は電動ズームとして使えるし、写真撮影時には普通に使えて機能的だと思います。電動のスピードも変えられるようですので素晴らしいです。 【総評】 これ以外と隠れ神レンズでした。F4通しだったので今までノーマークでしたが、静止画も動画にも妥協なく開発されたのが十分伝わります。 通常頻繁に使うメインレンズをずっと探していました。候補は XF16-55mmF2.8 R LM WR IIでしたが高額なため迷っていました。焦点距離もちょっと足りないですし… XF18-120mmF4 LM PZ WRは一番利用頻度が高い焦点距離なので、なんの文句もないです。 F4なので室内などの暗部撮影に困るかなと思いましたが、十分使えます。よっぽど暗い場所の場合は単焦点レンズを併用すれば、XF16-55mmF2.8 R LM WR IIを購入するよりも安上がりで済みました。

5便利ズーム(スチル用)として最高です

X-H2用の便利ズームとして購入しました。 広角から望遠まで、すごく綺麗な写りをします。ボケも綺麗で、iPadの画面で見るとすげー綺麗と見惚れてしまいます。インナーズームなのでそれなりの長さがありますが、重量が軽く、手に持つと中が空洞なのかな?という印象です。軽いのは良いことですが、空洞感は正直安っぽい印象ではあります。 電動ズームのせいで動画用みたいなイメージを持たれがちですが、静止画用としても素晴らしい性能です。画像アップはしていませんが、ポートレートも良い写りです。シグマの56mmも持っていますが、それより写りは好みです。デメリットも多少ありますが、便利ズーム・旅用レンズ・登山レンズとしておすすめです。 デメリット ・インナーズームのため、長く大きい。かさ張る。 ・電動ズームのため、ズーム動作に時間がかかる。

お気に入り登録47Artisans MAX AF 135mm F1.8 7A-135F18AF-E-B [ソニーE用]のスペックをもっと見る
7Artisans MAX AF 135mm F1.8 7A-135F18AF-E-B [ソニーE用]
  • ¥118,800
  • 焦点工房ストア
    (全5店舗)
  • ¥―
539位 -
(0件)
0件 2026/7/ 6  α Eマウント系 単焦点 F1.8 135mm 1012g
【スペック】
最短撮影距離:0.68m 最大撮影倍率:0.25x フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:中望遠単焦点レンズ フィルター径:82mm 防塵: 最大径x長さ:92x132mm 
お気に入り登録69LUMIX S 100mm F2.8 MACRO S-E100のスペックをもっと見る
LUMIX S 100mm F2.8 MACRO S-E100
  • ¥―
539位 4.11
(3件)
381件 2024/1/ 9  ライカLマウント系 単焦点 F2.8 100mm 298g
【スペック】
最短撮影距離:0.204m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:中望遠単焦点マクロレンズ マクロ: フィルター径:67mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:73.6x82mm 
【特長】
  • フルサイズミラーレス一眼用交換レンズながらコンパクトで高い機動力と操作性を備えた中望遠の単焦点マクロレンズ。小型・軽量サイズの「Sシリーズ」。
  • 焦点距離100mm等倍の近接撮影だけでなく、明るいF値を生かした自然でありながら中望遠レンズらしい印象的なポートレートやスナップ撮影にも適している。
  • 幅広いシーンにも対応できる防じん・防滴仕様により機動力のある撮影が可能。雪山やゲレンデなどの寒冷地でも撮影可能なマイナス10度の耐低温設計。
この製品をおすすめするレビュー
5この描写力、軽さでこの価格。後悔しないレンズです!

現在フルサイズはS5M2、マイクロフォーサースはGH7を使用して、多種のレンズを使って参りました。 その中でも、この100mmは、コストパフォーマンス、軽量さ、見事なとろけるような描写力を兼ね備えており、イチオシのレンズであります。 同様に24-70mmF2.8と70-200mmF2.8も所有しており、満足していますが、とにかく重いです。 フルサイズの宿命的な部分もありますが、それに比べて100mmは、絶妙な圧縮効果があり、ボケ具合が最高です。F1.7ほどボケすぎないのが、私にとっては使いやすいレンズです。 動画作例をアップしておりますので、どうぞご覧ください。 【参考動画】 https://youtu.be/d_V4_iqUJDo

5小型軽量ながら満足のいく光学性能

掲載サンプルはカメラ出力のJPEGそのままでウォーターマークのみ添付しています。 【操作性】 〇フォーカスリング LUMIX Sシリーズのレンズらしく、緩すぎず固すぎない滑らかな操作性。 応答性はカメラ側で調整できますが、基本的にストロークは長め。 細部のピント合わせでは滑らかに動作し、段階的にぎくしゃくした動作は最小限に見えます。 〇フォーカスリミッター FULL・0.5~∞・0.204~0.5mの3系統。 DC-S5M2との組み合わせでは、低照度や低コントラストで迷走する場合があるので重宝します。 カメラ側で「近側/遠側フォーカス」などの機能を利用するとより安定しました。 〇AF/MFスイッチ カメラ側にも切り替えスイッチはありますが、レンズ側で操作することも出来ます。 どちらか一方がMFになっているとAFは動作しません。 【表現力】 〇解像性能 小型軽量でレンズ構成も比較的少ないということで妥協点になるだろうと予想していましたが…。 少なくとも2400万画素のS5IIで通常・ハイレゾともに過不足のない性能です。 NIKKOR Zのように強烈な切れ味ではありませんが、程よい性能。 F2.8では周辺部や隅がごく僅かにソフトですが気になるほどではありません。絞れば急速に改善。 F5.6-8まで絞ると9600万画素のハイレゾモードにも耐用できます。 〇マクロ 等倍に近い撮影距離でも中央はF2.8から良好な結果を得ることができます。 周辺や隅まで均質性の高い結果を得たい場合は少し絞る必要があります。 〇色収差 ゼロではありませんが良く抑えられています。コントラストの高い状況でもあまり目立ちません。 〇歪曲収差 RAWでは強めの糸巻き型です。補正によるクロップなどの大きな影響は無いように見えます。 〇ボケ 全身ポートレートのような撮影距離では縁取りが硬調で口径食も目に付きます。 上半身・バストアップまで近寄ると、口径食はあるもののボケは綺麗。 接写時はボケが大きくなるので基本的に問題ありません。 玉ボケには非球面レンズの影響と思われる同心円状のムラがわずかに見られます。 イルミネーションシーンなどでは多少目に付くかもしれません。 〇逆光 強い光を正面から受けるとゴーストが強めに発生します。 光源がフレーム端や外にある場合、影響は無視できる範囲内に収まっています。 〇周辺減光 マクロ以外ではF2.8でやや強め。絞ると改善。 【携帯性】 〇サイズ 100mm等倍マクロレンズとしては驚異的なコンパクトサイズ。 他のF1.8シリーズとほぼ同じサイズを実現しています。携帯性ばつぐん。 キヤノンRF・ニコンZ・シグマなどのミラーレス用マクロレンズを使用してきましたが、ここまで気軽に収納・携帯できる100mmマクロは見たことがありません。 〇重量 コンパクトであるうえ、重量は競合製品の半分以下に抑えられています。 【機能性】 〇AF ステッピングモーターと新型リニアモーターのダブルフォーカス仕様。 静かで滑らかに動作し、一般的な撮影距離では高速と呼べる速度。カメラ側の性能が向上することでさらに良くなりそうな手ごたえはあります。 現状ではストロークの長い近側に迷走する場合があり、合焦するまでの時間が長くなる場合があります。 〇フォーカスブリージング 一般的な撮影距離(無限遠~2m)では良く抑えられています。 マクロ撮影の領域では画角が狭まります。 【総評】 兎にも角にもコンパクトサイズが目を引くマクロレンズですが、光学性能も十分良好。 小型軽量で犠牲となっている部分はほとんどありません。(敢えて言えば口径食やマクロ時のF2.8周辺部など) 敢えて言えば、等倍撮影時の最短撮影距離が少し短いこと。これは長所にも短所にもなり得る要素ですが、通常の100mmマクロと比べると使い勝手が少し異なると感じるかもしれません。 個人的には、抜群の携帯性とバランスの良い光学性能には大いに満足しています。 欲を言えば、カメラ側のAF性能向上で迷走する機会が減ると良いなと。 文字制限があるので詳細はブログにて公開しています。 https://www.flickr.com/photos/145268771@N04/albums/72177720314748082 オリジナルデータはFlickrにて公開。 https://asobinet.com/tag/lumix-s-100mm-f2-8-macro-review/

お気に入り登録14AF 135mm F1.8 LAB Z [ニコンZ用]のスペックをもっと見る
AF 135mm F1.8 LAB Z [ニコンZ用] 539位 -
(0件)
0件 2025/4/ 4  ニコンZマウント系 単焦点 F1.8 135mm 1265g
【スペック】
最短撮影距離:0.72m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:82mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:93x147.6mm 
お気に入り登録1535mm F1.4 DG II [ライカL用]のスペックをもっと見る
35mm F1.4 DG II [ライカL用]
  • ¥―
539位 -
(0件)
6件 2026/2/24  ライカLマウント系 単焦点 F1.4 35mm 530g
【スペック】
最短撮影距離:28cm 最大撮影倍率:1:5.4 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径広角レンズ 広角: 大口径: フィルター径:67mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:73x94mm 

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