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お気に入り登録62フジノンレンズ GF35-70mmF4.5-5.6 WRのスペックをもっと見る
フジノンレンズ GF35-70mmF4.5-5.6 WR
  • ¥140,190
  • カメラのキタムラ
    (全20店舗)
  • ¥―
489位 4.89
(12件)
17件 2021/9/ 3  Gマウント系 標準ズーム F4.5-5.6 35〜70mm   390g
【スペック】
最短撮影距離:0.35m 最大撮影倍率:0.28倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:ズームレンズ フィルター径:62mm 防滴: 防塵:○ 最大径x長さ:84.9x73.9mm 
【特長】
  • 高画質撮影を楽しめる手のひらサイズの小型軽量ズームレンズ。ラージフォーマットセンサー搭載のミラーレスデジタルカメラ「GFXシリーズ」用交換レンズ。
  • 使用頻度の高い広角35mm-標準70mm(35mm判換算:28mm-55mm相当)の焦点距離を備え、スナップ撮影や風景撮影、ポートレート撮影などに対応。
  • レンズ先端から最短約25cmまで被写体に寄って撮影できる。高速・高精度かつ静音なAFとタフネス性能により高い機動力を発揮する。
この製品をおすすめするレビュー
5扱いやすい良いレンズだと思います。

キットレンズと少し舐めていましたが、とんでもなく映りの良いレンズでした。 軽量コンパクトで、32−64も購入したが出番が減ってきています。 急な雨にも防塵防滴なので安心です。 小型軽量。持ち出しやすいです。 絞って撮るのでF値は気になりません。それなりにボケるし。 撮影者の腕試しをされているようなレンズです。 操作性だけ、沈胴式がどうしても少しなじめない。

5小型、軽量で、写りも良い。中判カメラ普及用のレンズ

【総評】 中判カメラの入門用として、キットレンズとして購入しました。 サイズ的には、84.9の73.9mm 重さ390gと、35ミリのカメラのレンズと比べても、 比較的小型で軽くて、驚きました。 このサイズだと、中判カメラでも、35ミリのフルサイズと同様の感覚で使えます。 中判カメラのレンズは、ほとんど、大型かつ重く、しかも、高額なので、 最初の1本には最適なレンズ、かつ、小型ということで、持っておくべきレンズのような印象もあります。 中判カメラ普及用の撒き餌レンズと言えるかと思います。 それでいて写りもよく、最短撮影距離も35センチと使いやすく、 2.8のレンズでもないのに、中判のカメラのレンズということで、ボケ味も良いように感じます。 キットレンズとか、キャッシュバックの対象となっているのなら、 購入しておいて後悔はないかと思います。 【操作性】 普通、良い。 【表現力】 良い。 【携帯性】 非常に良い。 【機能性】 最短撮影距離も35センチと使いやすい。

お気に入り登録47フジノンレンズ GF50mmF3.5 R LM WRのスペックをもっと見る
フジノンレンズ GF50mmF3.5 R LM WR
  • ¥140,190
  • カメラのキタムラ
    (全14店舗)
489位 4.31
(7件)
3件 2019/7/18  Gマウント系 単焦点 F3.5 50mm   335g
【スペック】
最短撮影距離:0.55m 最大撮影倍率:0.1倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準レンズ フィルター径:62mm 防滴: 防塵:○ 最大径x長さ:84x48mm 
この製品をおすすめするレビュー
5クセ玉だが、絞ると解像力が非常に高く、使用頻度が高いレンズ

このレンズは、今年の1月に購入してGFX-50Sで使用してきました。 現在、GFX-50sIIへの買い換えを検討しているので、GFX-50Sで使用した感想を整理してレビュー投稿することにしました。 【操作性】 絞りリングは軽く動き、クリックもカチカチと気持ち良く動作する。 オートフォーカスを主に使っているので、ピントリングは使っていないが、動きはスムーズである。 【表現力】 絞り解放時は、中央部の解像力は高いが、周辺部の画像はかなり乱れる。 F5.6以上に絞れば周辺部の解像力も向上するので、私はF8以上で使うことが多い。 コントラストが高いので抜けが良く、風景写真にはぴったりの画質である。 逆光時の撮影には、注意が必要である。 光源が画面内に入らない角度に有っても、フレアーで全体に霞がかかったようになってしまう場合がある。 私は、黒色の塩ビシートをケラレが出ないギリギリの大きさで四角形にくりぬいて、レンズフードにはめ込んで使っている。 焦点距離は、35mmフルサイズ換算で40mmくらいになるが、私はこのくらいの画角が一番使いやすく感じる。 GF63mmF2.8も持っているが、使用頻度はGF50mmF3.5のほうが断然高い。 【携帯性】 コンパクトで軽く、まったく邪魔にならない。 GFX-50Sを持ち出す時は、「よーし、使うぞ」と意識することが多いが、このレンズを付けた時には気軽に持ち出せる感覚になる。 【機能性】 AFのピント合わせは、スムーズで気になることは無く、ピント外れも、ほとんど無かった。 AFの作動音は、ヒューヒューという感じの小さな音なので、私は気にならない。 手ぶれ補正が無いので、低速シャッターでの使用は厳しい。 手ぶれ補正機構内蔵の、GFX50sIIの購入を検討している最大の理由である。 【総評】 普段は、Xマウントのカメラを使うことが多いが、良い撮影条件が予想されるような場合は、GFXを持ち出しています。 このレンズの絞り込んだ時の解像力の高さとヌケの良さは、風景撮影に最適です。 画角もちょうど良いので、GFX-50Sに付けっぱなしにしています。 絞り開放時の周辺画質の低下、逆光耐性の低さの問題はありますが、それらを回避するように工夫して使えば、素晴らしい画像が得られるレンズです。 私のパソコン環境では、画像データが大きいままだと転送エラーになってしまうので、Photoshopで画像解像度を50%にし、さらに画像圧縮率を上げて保存し、4MB程度にして投稿しています。

5求めていたレンズ

海外のレビューなど調べまくって、大手カメラショップで何度も試させてもらい選びました。 最大の特徴は、なんと言ってもコンパクトでも写りに妥協なしなところかと思います。 細かくみるとシャープさなどはGF63やGF45には劣っていると感じましたが、(GF63の開放の方がシャープに思いました)気になるのはボケ量くらいで、このコンパクトさでほぼ変わらない写りを叩き出せるのは、ラージフォーマットを気軽にスナップしたい人からすると最高の選択肢になると思います。←あまり多くないと思いますが。 焦点距離的には中途半端かと思いますが、現在GF63やGF45お持ちの方は、表現によって使い分けられることをお勧めします。手放すのではなく。 ラージフォーマットを片手で気軽にスナップできるのは凄いです。ただ50Rだと片手でフォーカス変えるのを意図していないと思うので、やり辛いですが。 フジのイメージングプラザなどで試されてから選択するのが良いと思います。 詳しくはブログに載せています。最近はアダプター越しにZeissばかり使っていますが。 https://yoshi-hisa.hatenadiary.com/entry/2020/02/09/091157

お気に入り登録213フジノンレンズ XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macroのスペックをもっと見る
フジノンレンズ XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro 489位 4.06
(15件)
126件 2017/9/ 7  Xマウント系 単焦点 F2.8 80mm   750g
【スペック】
最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:中望遠マクロレンズ マクロ: フィルター径:62mm 手ブレ補正機構: 防滴: 防塵:○ 最大径x長さ:80x130mm 
【特長】
  • 開放F値2.8、35mm判換算で焦点距離122mm相当のXマウント対応ミラーレスカメラ用中望遠マクロレンズ。
  • フローティングフォーカス方式を採用し、Xシリーズ用交換レンズで初めて等倍撮影を実現。
  • シフトブレに対応した手ブレ補正機能を新たに搭載。ジャイロセンサーと加速度センサーにより角度ブレとシフトブレを高精度に補正。
この製品をおすすめするレビュー
5圧倒的描写力・卓越したビルドクオリティ

比較的新しい2022年11月発売のXF30mmF2.8 R LM WR Macroを使っていたが、XFレンズらしからぬプラスチキーな外装に不満を抱いていた。 XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macroは高額という事もあり、それまで興味を持たなかったが、レンズ構成は驚愕の12群16枚(非球面レンズ:1枚、EDレンズ:3枚、スーパーEDレンズ:1枚)、MTF特性曲線は天井に張り付く。 フィルター径62mmに対し、MFリング径は80mm、質量750gと高密度感。看板マクロらしくレンズ内手振れ補正を搭載。 フジノンXファンならば本レンズは必携の1本である。

5扱いにくい面もあるがオススメのマクロレンズ

【操作性】 他のXレンズと違うのは、フォーカスリミッタースイッチが付いています 近距離、普通、フルの3段階です 【表現力】 開放からしっかり解像します、60mmmacroよりエッジが立った描写に感じます ポートレートにも使っていますが、AFが速いので結構使えます 目や、手、などパーツのアップにはレンズ交換の手間がないのでスピーディーな撮影ができました 立体感も申し分ないですが、背景のボケはぐるぐるボケに感じるときがあります 【携帯性】 今日はマクロで撮る気合がないと持ち出しに一考する大きさと重さです 60mmmacroのようにバッグに忍ばせてとは行きません 50-140mmF2.8とどっこいどっこいの大きさですから 【機能性】 手ぶれ補正の効果は素晴らしいです、マクロ域から離れたときの手持ちではブレと無縁の描写です 【総評】 60mmが等倍マクロなら購入してないと思います ピント合わせや、フレーミングはシビアなレンズですが 自分はマクロでもほとんどAFで撮影しています、花を撮るときは風で揺れたりするので じっくりマニュアルで狙うよりもAFのほうが自分にはあっています 等倍マクロがほしいならオススメの1本です

お気に入り登録805フジノンレンズ XF16-55mmF2.8 R LM WRのスペックをもっと見る
フジノンレンズ XF16-55mmF2.8 R LM WR 489位 4.68
(75件)
599件 2015/2/ 5  Xマウント系 標準ズーム F2.8 16〜55mm   655g
【スペック】
最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.16倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径: フィルター径:77mm 防滴: 防塵:○ 
【特長】
  • ズーム全域でF2.8の明るさを実現した、Xマウント対応ミラーレスカメラ用標準ズームレンズのフラッグシップモデル。
  • 「インナーフォーカス方式」を採用。位相差AF対応「Xシリーズ」のボディと組み合わせることで、最速0.06秒の高速AFを実現している。
  • レンズ全面に独自の多層コーティング処理「HT-EBC」を施すことでゴーストやフレアを抑え、シャープでクリアな描写が可能。
この製品をおすすめするレビュー
52型に負けず劣らずこのレンズはまだまだ現役

2型が登場しましたが、改めてこのレンズの良さに気づきました。 重い大きいと言われますが、高級感と上質感から全然許容範囲です。ボディはX-H2Sを使用していますが、個人的にはベストマッチだと思います。 タムロン17-70と比較して、AF、ボケ感、画質全てにおいて優っています。 特に感動したのが、動画撮影時にズームさせた時のピント外れがないこと。(2型も同じなのかな?ヨドバシで試し撮りしたのですが、CFカードが入っていないせいか展示機では動画撮影できずに未確認) 過去にSONYフルサイズ機を使用していた際は、ズーム時にピントが外れる(全体的にボケる)なんてことは皆無でしたが、富士フイルムではむしろ外れるのが当たり前だと思っていました。タムロンだけではなく、純正ズームでも外れていましたので。。。 このレンズではSONY機に匹敵するような動画が撮れます。 写真のボケの滑らかさもこれまで使ってきたズームレンズと全然違って、まさに単焦点の画質。 これまで様々なレンズを使用してきましたが、ようやく沼から脱出できました。はじめからこれにしておけば良かったと今更ながら思いました。 これまでの使用レンズ…XF90、XF16-80、XF18-55、タムロン17-70、シグマ56 【操作性】何不自由無い 【表現力】言うことはい 【携帯性】標準ズームとしては大きく思いが、耐えられる 【機能性】前述した通り、特にズーム時のピント外れが発生しない 【総評】2型は軽くコンパクトになっているが、このレンズはまだまだ現役

5XF16-55mmF2.8 R LM WR Uに期待すること

仕事で一番使うレンズ。 Uに期待するのはズームリングの滑らかさ&ズーム時に「キュッ」と鳴らないこと。 写りが良いので重さは我慢できる範囲。 この価格帯のまま、もっと軽く&もっと明るくなれば幸せすぎる。

お気に入り登録126HD PENTAX-DA★ 16-50mmF2.8ED PLM AWのスペックをもっと見る
HD PENTAX-DA★ 16-50mmF2.8ED PLM AW
  • ¥161,600
  • カメラのキタムラ
    (全9店舗)
489位 5.00
(12件)
109件 2021/7/15  ペンタックスKマウント系 標準ズーム F2.8 16〜50mm   712g
【スペック】
APS-C専用: 最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.24倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径: フィルター径:77mm 防滴: 防塵:○ 最大径x長さ:84x117mm 
【特長】
  • ズーム全域で開放F2.8と明るく、高い描写性能を追求した「★(スター)」シリーズのAPS-Cサイズデジタル一眼レフカメラ専用大口径標準ズームレンズ。
  • 諸収差を補正し、中心から周辺までシャープでクリアな高い描写力を実現。厳しい撮影条件下でのゴーストやフレアの発生を効果的に抑えている。
  • 高速かつ静粛性にもすぐれたなめらかなオートフォーカスが可能で、最短撮影距離0.3m、最大撮影倍率0.24倍。防じん・防滴構造の「AW」を採用。
この製品をおすすめするレビュー
5このレンズ、スター性あります。

【操作性】 良好です。 【表現力】 ワイド側もテレ側も素晴らしいと思う。現代レンズらしく開放からキレのある写り。クリアで発色も良く、艶のある写りも出来る。 【携帯性】 重い。しかしこのレンズの求める点では無いと思う。 【機能性】 正確で速いAF。比較的寄れるのも使い勝手が良い。 【総評】 やはり写りを試したくて半年前に購入。 描写性能は間違いなく一級品。ボケもキレイで使っていて楽しいレンズ。 普段の常用標準ズームはHD PENTAX-DA 20-40mmF2.8-4ED Limited、自宅や車で旅行の際には当レンズと使い分けしている。

5安心して使える新基準DA★標準ズーム

冬ボ払いで予約開始日に予約、発売日に到着してから2年半が経ちました。 稚拙な作例と共に再レビューです。 元々単焦点を愉しむ人ですが、撮り逃がしたくない時に持ち出すレンズで、十二分にその役目を果たしてくれています。 【操作性】 ズームリング、ピントリング共にいい塩梅で実にスムーズ。 以前も書きましたが、特にピントリングの操作感はパワーフォーカス式の筈なのにそれを感じない位に自然な操作が出来ます。 【表現力】 前回と同じですが、新基準★を実感できる高画質で、絞り開放から使えます。 ただワイド端辺りは近距離だと四隅の減光はありますし、嫌味でない範囲内ですが歪曲もあります。 コントラスト差の激しい部分はフリンジが出る事もありますが、最小限に抑えられてると思います。                                                                                                                                                      【携帯性】 DFA24-70mmF2.8より少し細くて長く、少し軽いだけで、殆ど大差ありません。 K-1II+DFA24-70mmF2.8に対して、K-3III+当レンズとでは、約250g軽くなるので多少は振り回し易いです。 【機能性】 最初は爆速と書きましたが、PENTAXのレンズの中ではの話です(^_^;) ようやく他社と肩を並べるレンズにはなったと思います。 個人的に撮る機会はないのですが、動き物への追従はかなり期待出来るかと。 【総評】 K-3IIIに合わせ(将来も見据え)て開発されただけあって、光学性能、AF共にRICOH/PENTAXの粋を集めて作られたレンズです。 解放から安心して使えるので、先代よりは持ち出す機会が増えています。 またK-3IIIの画質と併せてしまうと、K-1II+DFA24-70mmの必要性が薄まります。 このレンズが出てから2年半以上経ちますが、次に出して欲しかったDA★50-135mmのリニューアルの話が無い(代わりにDFA70-210mmF4を使ってますが…)のは、ちょっと寂しいですね。

お気に入り登録398Batis 2/40 CFのスペックをもっと見る
Batis 2/40 CF 489位 4.52
(19件)
349件 2018/11/14  α Eマウント系 単焦点 F2 40mm 361g
【スペック】
最短撮影距離:0.24m 最大撮影倍率:1:3.3 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準レンズ フィルター径:67mm 防滴: 防塵:○ 最大径x長さ:91x93mm 
【特長】
  • すべてのEマウントカメラシリーズと互換性がある、焦点距離40mmの軽量標準・単焦点レンズ。高速オートフォーカスに加え、防じん・防滴機能も装備。
  • 最短撮影距離が24cmでクローズフォーカス撮影が可能。マイクロコントラストの高い開放F値2.0を採用し、さまざまな撮影用途に適している。
  • レンズ上部の有機ELディスプレイにより、合焦距離と被写界深度を素早く読み取ることができる。
この製品をおすすめするレビュー
5見たままの風景を物語性のある図に写しとってくれる

【操作性】買ってからまだ1週間なので、使いこなすには程遠い状態ですが、操作と言っても特に何かするわけでもなく、ピントの範囲の切り替えスイッチなどありますが、特に切り替えもせず、普通にサクサク撮れてしまってます。 【表現力】これは狙い通りです。ツァイスならではの湿度と色気のある表現力。発色がどうというよりも、全体の雰囲気がツァイスです。何気ない風景に物語を演出してくれる、そんな感じです。 【携帯性】α6400での撮影だと、40mmが60mm換算になるということですが、60mmレンズだとしても、重さよりも大きさ・太さが立派です。自分はフードは必ず使う派なので、余計大きく感じます。しかしまあ、同じくらいの大きさのマニュアルフォーカスレンズに比べたら相当軽いですよね。隔世の感は否めません。 【機能性】上面の窓に被写界深度が出る機能があるのですが、使い道がよく解りません。合焦スピードは自分的にはびっくりするほど速いのですが、航空ショーなどを相手にしたらどうなのか、試してみたいとは思います。現状全く問題ありません。あと、防塵・防滴仕様というのも頼もしいですが、そんなシチュエーションには未だ至っていません。 【総評】昔のカメラに必ず付いていた50mmの標準レンズの感覚で、見たままの風景を、物語性のある図に写してくれる、頼もしいレンズです。レンズに頼り過ぎないよう気を付けないとと思います。

5fe55mm f1.8ZAと比較して(追記)

(購入後ひと月使い倒しレビューと作例を追記) 子供撮り、犬撮り用途でカメラを使っています。基本jpg撮って出し、たまにスマホアプリでjpgをレタッチする感じのユーザーです。手持ちレンズはfe24mmf1.4GM、fe55mm f1.8ZA、24-70GMii、タムロン70-180mmf2.8。過去にタムロン28-75mmf2.8初期型、fe35mmf1.8、batis 85mmf1.8、FE135mm f1.8GM、fe16-35f4ZAの購入使用経験あり。本体はa7iiiを使用しています。デジカメ業界ではありませんが、お仕事でカメラ設計をしております。 個人的に神レンズと考えているfe55mmf1.8ZAですが、子供やペットを撮るにはやはり最近接距離に不便さを感じているのが事実です(寄って来られたり、離れられない状況だとピントが合わない為。それでも神レンズだと思ってます)。 同等の携帯性と描写性能を求め、標準単焦点のスタメン入れ替えを検討しこのレンズを中古で購入しました。 以下、レンズのファームバージョンはver2での感想です。 【操作性】 ★5です。難しい操作はありません。 【表現力】 ★5です。 作例は風景ですが、人肌の発色も比較的良好です。好みの色のAWB設定がfe55mm f1.8ZAとほぼ同じで、出てくる色味もかなり近いです。光学設計時の最適化波長やウェートが同じなのか。まさか同じ設計者笑? 角ばったボケや、玉ボケが縁取られる点がよく指摘されますが、自分は気になりませんでした。 階調表現の豊かさですが、国内外のネットの評判通りシャドー部が豊かなのは間違いないという印象です。 (追記)---------- ハイライト部の豊かさ、特に重視していた人肌のニュアンスですが、撮り比べた感じ室内のプアな演色性においてはfe55mm f1.8 のほうが優れている印象です。fe55mm>batis40mm>FE24-70GM2>>70-180f2.8という感じ。室外の太陽光下だとFE55mm≒batis40mm>FE24-70GM2>70-180f2.8という感じ。子供撮り用途からすると頻繁に撮る室内の肌感がFE55mmよりやや劣り悩ましい。しかし最近接が24cmというのはFE55mmには代え難いのでさらに悩ましい。 さらに悩ましいのが、スナップ遊びで「水」の描写がすごく上手なレンズだなぁと思ったことです(作例参照)。国内外の作例を見ると水だけでなくたぶん無機物全般が得意そう。子供撮り目当てで購入しましたが、ここまで無機物を撮りたくなるとは思いませんでした。撮ってて楽しい良いレンズだなぁと。 ---------- フレア耐性は強力、ゴースト耐性もかなり良好です。これもfe55mm f1.8並みという印象です。当方はフード付けない派なので、両方フード無しでこの結果です。画角40mmに関しては、当方は35mmの感覚に近くてすごく使いやすいと思いました。APSCクロップで60mmと、55mm f1.8の射程に近く馴染みがあり使いやすいです。 【携帯性】 ★4.5です。重さ361gはgoodですが、fe55mm f1.8と比較すると図体がデカいのがちょっとネックです。 【機能性】 総合★5です。fe55mm f1.8と比べると、 ・AF速度はやや遅いです。しかし充分なレベルで気にはなりません。 ・ピント精度はトントンです。瞳AFはver2で問題なく動作します。ZEISSレンズはピントが薄くシビアなので、精度が悪いと感じる時はそのせいもあるかもです。(batis 85mmなんかは距離次第で超極薄ピントでした) ・最近接距離は24cmなので、55mmf1.8では撮れないシーンがたくさん撮れます!!55mm f1.8の不満点は確実に解消されます。しかしながら近接時は強制的にf2.8に絞られます。そのため、室内撮りでシャッタースピードとisoのバランスを撮りながらマニュアルでシャッタースピードを決めている私と同じような方は、注意が必要です。しかしながら実用的な解像感を得られるf値がf2.2ー2.5くらいなので(この点も55mmと同じ)、あまり気にすることはないと思います。 【総評】 間違いなく★5です。子供が生まれた時から愛用していた思い出深いfe55mm f1.8zaとどちらか選べと言われたらかなり迷います。そのくらい素晴らしいレンズです。 追記)---------- 表現力の追記で色々書きましたが結論は変わりません。今、過去に戻ってどっちか選ぶならbatis 40mmだと思います。 子供から寄ってこられても撮れたはずの写真が多かったという点が圧倒的アドバンテージだからです。しかしながら過去から今もなお値段が高すぎるという点も事実です。 2022年の今日、どちらか購入されるか迷われている方で、小さいお子様との思い出を撮ることを考えておられる方は中古を許容できるかで決めると良いでしょう。許容できるならbatis 40mm をオススメします。許容できないならfe55mmをオススメします。 ただ、どちらを選んでもキレイでエモい思い出が残せるのは間違いないです。断言します。

お気に入り登録689Planar T* FE 50mm F1.4 ZA SEL50F14Zのスペックをもっと見る
Planar T* FE 50mm F1.4 ZA SEL50F14Z 489位 4.80
(57件)
356件 2016/7/22  α Eマウント系 単焦点 F1.4 50mm 778g
【スペック】
最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準単焦点レンズ 大口径: フィルター径:72mm 防滴: 防塵:○ 最大径x長さ:83.5x108mm 
【特長】
  • 焦点距離50mm、開放F値1.4、35mmフルサイズ対応のEマウント用標準単焦点レンズ。画面中心から周辺まで高い像面の平坦性を実現。
  • ED(特殊低分散)ガラスの採用により色収差を補正し、フレアやゴーストを抑えたヌケのよい描写を実現する「ZEISS T* コーティング」を採用している。
  • リングドライブSSMの採用により、F値1.4の大口径レンズに求められる高速で高精度なピント合わせが、静止画でも動画でも可能。
この製品をおすすめするレビュー
5神・玉・降・臨

【表現力】 素晴らしいの一言に尽きます。 【携帯性】 重い。嵩張る。 人や場合によっては大問題でしょう。 私はこの写りとトレードオフだと思えば割り切れます。 ただ専用フードだけは長過ぎて着けっぱなしだと邪魔なので他のを流用してます。 【機能性】 AF速度、精度はやはり一昔前のそれですが、そこは設定でカバー出来るレベルだと思います。 モーターの駆動音もジーコージーコーうるさいですが、動画撮影時のマイク選びでクリア出来る問題でしょう。 【総評】 まごうこと無き "神レンズ"。 今や新品が15万円、中古良品が10万円以下で買える事を考えると、コスパも最強だと思います。 よく比較対象にSEL55F18Zが挙げられますが、私は似て非なるものだと感じます。 SEL55F18Zは解像感重視でパキッとした軽やかな写りなのに対し、SEL50F14Zは湿度の感じられるしっとりとした写りで、ボケの綺麗さと階調の滑らかさが生む立体感が特徴的だと思います。 SEL55F18Zはその軽さと小ささを故、ジンバルを使った動画撮影に使う事があるので置いていますが、焦点距離における5mmの差はかなり大きいですし、やはりボケの荒さが気になります。 私ならαフルサイズ単焦点レンズ最初の1本に、このPlanar T* FE 50mm F1.4 ZAを推します。

5間違いのない良レンズ。

嵩張る、重い、以外は、全ての点でよくできたレンズ。 2025年の今となってはコスパも良く感じる。 ボケも柔らかくて綺麗、精細感も高い。 しっとりとした写り。 GMも24mm、50mmを持っていたが、このレンズは不思議な味わい深さがある。 ポートレートにぴったり。 AFは遅くはないが、最速の部類ではない。 作品作りには手放しでお勧めできるが、旅行や普段の家族写真など記録写真用レンズとしては、少しヘビー。 私は旅行で良い写真を残したいので持って行っている。 ちなみに金属製で、表面が傷つきにくい印象。 F値の表示も消えていない。 これまで様々なレンズを使ったが、ガンガン使っても汚れにくさを実感している。(もう7年使っている。)

お気に入り登録5570-200mm F2.8 DG DN OS [ライカL用]のスペックをもっと見る
70-200mm F2.8 DG DN OS [ライカL用] 489位 5.00
(1件)
0件 2023/11/17  ライカLマウント系 望遠ズーム F2.8 70〜200mm 1345g
【スペック】
最短撮影距離:W:65cm/T:100cm 最大撮影倍率:1:5.2 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径望遠ズームレンズ 望遠: 大口径: フィルター径:77mm 手ブレ補正機構: 防滴: 防塵:○ 最大径x長さ:90.6x205mm 
【特長】
  • 高い描写性能を大口径F2.8の明るさで発揮するフラッグシップのミラーレス用ズームレンズ(ライカLマウント)。高い運動性能を発揮する「Sports」ライン。
  • フローティングフォーカス構造を基盤に搭載された「デュアルHLA」による高速AFと、手ブレ補正機構「OS2」による最大7.5段の補正効果を発揮。
  • 取り回しのよいインナーズーム機構に加え、絞りリングや各種カスタマイズ機能を備えたスイッチなど、撮影を快適にアシストする豊富な機能を備えている。
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5シグマらしいカリカリ描写

【操作性】 ズームリングが一番前なのがとまどう。 慣れの問題と思う。 【表現力】 シグマらしいカリカリ描写。 ボケはなだらか。 【携帯性】 重いけれど、70-200oF2.8通しでインナーズームに手振れ補正を考慮すると これくらいになるのかな。と自身を納得させてます。 【機能性】 まだ使いこなしてません。 【総評】 人生初のミラーレスフルサイズ用70-200oF2.8通しレンズ。 他メーカーの最近のレンズと比較できませんが、 以前所有していたEF70-200mm F2.8L USMと真逆でカリカリ写です。 また重いけど重心がマウント側にあるので、別途所有していいる フロントヘビーなSIGAM 24‐70o F2.8 DG DN ARTより疲れない気がします。 AFはLUMIX S5 MkUとの組み合わせでは、主に静物の単写なら問題無いですが、 爆速ではなく、動きものも歩留まりが悪かったです。 (カメラ側の性能だと思いますが。) モーター音は静かです。 これからどんどん撮ってみたいと思います。

お気に入り登録2514mm F1.4 DG DN [ライカL用]のスペックをもっと見る
14mm F1.4 DG DN [ライカL用] 489位 -
(0件)
30件 2023/6/ 9  ライカLマウント系 単焦点 F1.4 14mm 1170g
【スペック】
最短撮影距離:30cm 最大撮影倍率:1:11.9 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径超広角レンズ 広角: 大口径: 防滴: 防塵:○ 最大径x長さ:101.4x149.9mm 
お気に入り登録931FE 16-35mm F2.8 GM SEL1635GMのスペックをもっと見る
FE 16-35mm F2.8 GM SEL1635GM 489位 4.81
(52件)
437件 2017/5/19  α Eマウント系 広角ズーム F2.8 16〜35mm 680g
【スペック】
最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:0.19倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径広角ズームレンズ 広角: 大口径: フィルター径:82mm 防滴: 防塵:○ 最大径x長さ:88.5x121.6mm 
【特長】
  • 最上位である「G Master」シリーズに位置する、ズーム全域F2.8の大口径広角ズームレンズ。
  • 独自のコーティング技術であるナノARコーティングを採用し、逆光時に発生しやすいフレアやゴーストを抑制。
  • 2つのレンズ群がそれぞれ独立して動くフローティング機構の採用により、近距離から遠距離まで鮮鋭な描写を実現。
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5前玉も巨大で嵩張りますが、ここぞというときは必携のレンズ

F2.8通しの超広角レンズ。16-35の定番のズームレンジはやはり使いやすく、ボケの滑らかさも気に入っています。フィルター径が82mmもあるのでやはり嵩張りますが、見た目ほど重くはなく(680g)、ここぞというときは必携のレンズとなっています。 2型(SEL1635GM2)も気になりますが…すごく小型軽量化したというわけでもなく(0.7mm細く、10.1mm短く、133g軽い)、写りの方もネットの作例を見た感じではあまり変わらない(気がする)ので、当面はこのレンズを使い続ける予定です。

5新型がでたが旧型とは別レンズかと

新型に乗り換える予定でいましたが、ボケの柔らかさを重視している為、レビュアーの作例をみて、乗り換えるのをやめました。 小型に伴う描写の犠牲があるとの事で、完全上位互換では無いため、両者一長一短があり別物レンズと考えました。小型といってもこのレンズを重すぎると感じた事もありません。 動画を撮るなら新型、フレアゴーストを許容(それも表現次第)でき柔らかいボケが好きなら旧型を選んだほうがと個人的には思います。 現在の相場で価格差を考えると約31万と約16万の15万です。 GMレンズ中古が1本追加できてしまいます。 ふと冷静に考えたとき、踏みとどまれました。 お金を躊躇なく使える方は新型はありだと思います。 このレンズを通してたるを知る事を学びました。 (レンズ沼はきりが無いです。) 旧型になりましたが、唯一無二のレンズで描写とボケは素晴らしいので、金額面で躊躇してて、このレンズを使ったことが無い方にはぜひ旧型をおすすめします。費用対効果抜群です。 またTAMRON35-150を持っている方はほぼ全域ᖴ値2.8でカバーできるので更におすすめできます。

お気に入り登録157LEICA DG VARIO-SUMMILUX 25-50mm/F1.7 ASPH. H-X2550のスペックをもっと見る
LEICA DG VARIO-SUMMILUX 25-50mm/F1.7 ASPH. H-X2550 489位 4.76
(4件)
66件 2021/7/ 8  マイクロフォーサーズマウント系 望遠ズーム F1.7 25〜50mm   654g
【スペック】
最短撮影距離:W端:0.28m〜、T端:0.31m〜 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径望遠ズームレンズ 望遠: 大口径: フィルター径:77mm 防滴: 防塵:○ 最大径x長さ:87.6x127.6mm 
【特長】
  • デジタル一眼カメラ「LUMIX Gシリーズ」で採用している「マイクロフォーサーズシステム規格」に準拠した大口径F1.7シリーズの望遠ズームレンズ。
  • 静止画・動画撮影ともに1本で標準から望遠領域まで幅広い撮影が可能。最短撮影距離を0.28m、最大撮影倍率も0.42倍の近接撮影も実現。
  • フォーカスにリニアモーターを採用し、高速・高精度なAF制御、動画撮影に配慮した静音性を実現している。
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542.5mm F1.2と写りの比較

【操作性】 フォーカスクラッチが有り、とっさにMFを使えて便利です。 【表現力】 開放でもピントが合った部分はシャキッとした写りです 【携帯性】 マイクロフォーサーズのレンズとしては悪いですが、フルサイズやAPS-C対応のレンズと比べれば良いです。 【機能性】 激しく動く被写体を撮っていないので無評価 【総評】 作例は、DC-G9M2に25-50mm F1.7と42.5mm F1.2を取り付けて撮り比べたものです。 同じ焦点距離、絞り開放、ホワイトバランス固定、フォトスタイル:スタンダードの撮って出しです。 42.5mm F1.2はマゼンタ色が被った発色で、少し眠い印象。ボケは綺麗だと思います。 それに対し25-50mm F1.7は、解像感が高く、ホワイトバランスも見たままに近いです。 ズームできる利便性と防塵防滴性能がそれに付随することを考えると、自分には25-50mm F1.7が合っていました。

5期待通り、名玉でした♪

G8に装着してベランダからの初撮り写真を見て、そのキレ具合にえっ!凄っ!≠ニ思いました。 LEICA DG SUMMILUX 25mm / F1.4 II ASPH.と当レンズで、絞り毎の画を比べて見ましたが、緻密さは明らかに当レンズの方があります。 しかし、柔らかい表現が必要なら私は前者の方を使うと思います。 どのレンジでも中央と周辺部では解像度に差がありますが、余程拡大しなければ気にならないレベルで、私は十分満足出来る画質です。 このレンズ、写りとビルドクオリティで満足度が満たされます 笑 拙い写真ですが一応載せておきます。 G9ProU欲しいな・・・

お気に入り登録113LUMIX S PRO 50mm F1.4 S-X50のスペックをもっと見る
LUMIX S PRO 50mm F1.4 S-X50 489位 4.69
(6件)
113件 2019/2/14  ライカLマウント系 単焦点 F1.4 50mm 955g
【スペック】
最短撮影距離:0.44m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準単焦点レンズ 大口径: フィルター径:77mm 防滴: 防塵:○ 最大径x長さ:90x130mm 
【特長】
  • 大口径F1.4の美しいボケ味と立体表現を実現した、50mm標準単焦点レンズ。ライカカメラ社の厳しい品質基準をクリアした「S PROレンズ」シリーズ。
  • フォーカスレンズの高速駆動を実現する「ダブルフォーカス方式」を採用。フォーカス制御速度は480fpsで、高速・高精度AFを実現している。
  • AF/MFの切り替えがフォーカスリングをスライドさせるだけで素早く行える「フォーカスクラッチ機構」を搭載。防じん・防滴、マイナス10度の耐低温設計。
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5最高の50mm!

【操作性】 ピントリングの重さ加減が心地よい。またピントスリングを手前に引くことでマニュアルに切り替えできる機構も便利。 【表現力】 最高です。LUMIXのレンズカタログにある女性ポートレートの美しさを見て、このレンズを使いたくなりS5を購入しましたが、期待以上の写りです。写真が上手くなったと勘違いしてしまうほど。絞り開放時のピント面の解像とボケの美しさの対比が何とも言えぬ悦楽をもたらします。絞っての解像感も素晴らしい。 【携帯性】 デカいです。ただし、このレンズに携帯性を望んでいませんので問題なしです。 【機能性】 フォーカス・クラッチ機構が秀逸。防塵防滴もありがたい(雨天時に使っていませんので、どの程度の防滴かは分かりません)。無い物ねだりでもう少し寄れたらと思いますが、不満ということはありません。 【総評】 価格は高いですが、相応のアウトプットと満足を得られます。これ一本で何でも撮れてしまいそう。買って後悔することのないレンズと思います。

5このレンズやっぱりやばいです

このレンズのみで撮影編集した動画を作成しました。 Pretty makeup [ Lumix S Pro 50mm - Outstanding description ] https://youtu.be/XJ12QY5U6JM 下記から元動画がダウンロード可能(2.3GB程)です。Youtube圧縮前の繊細な描写をご覧ください。 https://drive.google.com/file/d/1Kq9lKhARMErQLQgKRoBob2ZE7BcQZZm2/view?usp=sharing 購入して1年以上が経過しましたが、改めてこのレンズの描写力は凄いと思いました。収差の少なさと線の細さからか、とにかくすっきりクッキリ映ります。ボケもなだらかです。 髪の毛や産毛の描写、唇の瑞々しさ、宙を舞うチークの微粒子(29秒周囲)など、その映像には息を呑みます。その繊細な描写と透明感からか、まるで娘が画面の中にいるような錯覚にすら陥ります。 F1.2のレンズを作れそうな重さなのに敢えてF1.4に抑えたことに、このレンズの答えがあるのだと思います。重さを度外視して性能に全振りし、物量を投入して各種収差をレンズで徹底的に補正し、とにかく収差が少なく線の細い繊細な描写を目指したのではないかと思います。収差の少なさゆえか、フリンジの無さも際立っています。 S Pro 24-70mm/F2.8も所有しており、もちろんこちらも素晴らしい写りをするレンズですが、これと比較してもS Pro 50mmの描写は優れていると感じます。24-70は便利ですが、レンズ交換の手間をかけても50oで撮りたくなる、そう思わせてくれるレンズです。ただ、AFレンズも大きく重いためだと思いますが、AFの速さは24-70にかなり部があります。 重さは仕方ないと思っています。現在の技術・素材でこの性能のレンズを作ると、この大きさ・重さになってしまう、という事なのだと思います。

お気に入り登録181AF-S NIKKOR 28mm f/1.4E EDのスペックをもっと見る
AF-S NIKKOR 28mm f/1.4E ED
  • ¥242,550
  • ヤマダウェブコム
    (全16店舗)
489位4.93
(14件)
162件 2017/5/31  ニコンFマウント系 単焦点 F1.4 28mm 645g
【スペック】
最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径広角レンズ 広角: 大口径: フィルター径:77mm 防滴: 防塵:○ 最大径x長さ:83x100.5mm 
【特長】
  • ニコンFXフォーマットデジタル一眼レフカメラ対応の大口径広角単焦点レンズ。
  • 独自の「ナノクリスタルコート」によってゴーストやフレアを効果的に軽減する。
  • 防じん・防滴に配慮した設計に加え、レンズの最前面・最後面には、防汚性能にすぐれた独自のフッ素コートを採用。
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5美の女神のごとき、万能広角レンズ!

 もし純正Fマウントの交換レンズ3本だけ選んで撮影しろと言われたら、私は大三元ズーム3本ではなく、間違いなくAF-S NIKKOR 50mm f/1.4G、、AF-S NIKKOR 105mm f/1.4E ED,そしてこのAF-S NIKKOR 28mm f/1.4E EDを選ぶだろう。  この3本をあえて例えるなら、ギリシャ神話に登場する「三美神」のごとき美しい表現が可能なレンズといえる。 (AF-S NIKKOR 58mm f/1.4Gは、特定の撮影条件の時のみ、その性能を発揮する特殊なレンズなので、あえて選ばなかった。)  かつてズームレンズが高価な割に性能が低く、ボケ味なんて二の次だったころ、メーカーは最初に持つべき交換レンズとして、28o・50o・105oを推奨していた時期もあったくらい使い勝手の良い焦点距離のレンズたちだ。 【操作性】  MFでのフォーカシングリング操作は高級レンズらしく、適度なトルク感がとても良い。最短の0.28m〜∞までの回転角は約140度くらいとやや大きく、ワンアクションで回せるか回せないかの狭間にあるが、AFが基本でMFは微調整として使うのならば全く問題なし。 【表現力】  正直、広角の28mmでここまで美しいボケ味を持つレンズは見たことがない。かつては、非球面レンズを採用したものは、球面収差や歪曲収差は良好に補正されているものの、ボケ味が硬めな上に輪切りにした玉ネギ状の多重リングボケが現れることもあったが、三次元HiFi思想による技術の進歩によるものなのか、非球面レンズを3枚も使用していながら、前後ボケともに癖がなくてとても美しい。  また、初代三次元HiFi設計のAF-S NIKKOR 58mm f/1.4Gでは、撮影条件によっては目立っていたフリンジや軸上色収差も、EDレンズ2枚を採用して見事に解決しているのが素晴らしい!  ポートレート撮影においてもバストアップまで近寄って、絞りを開けてモデルの顔を画面中央付近でとらえれば、ディストーションの目立たない自然な描写を生かしつつ背景が美しくボケるし、全身を入れた撮影でも、パースが効いた背景を綺麗にぼかすことができる。  また、やや絞ってローアングルから狙えばスラリと伸びた脚を演出することもできるし、上から撮れば頭や顔を強調したデフォルメも可能。  風景撮影でも、早朝や夕暮れの薄暗い時でも安心して絞りを開けることができ、夜景撮影では絞り開放でも画面周辺での点光源がほとんど崩れない。ただし、絞り開放では大口径広角レンズらしく周辺光量落ちが大きいが、f/5.6まで絞れば画面隅々までほぼ均質になる。  ビネットコントロールを積極的に使い、あるいは使わずにトンネル効果を出すなど表現の幅は広い。  特に天体観測での流星の撮影等、広角かつ絶対的な明るさと非点収差・色収差の少なさが要求される撮影では、このレンズの右に出るものはない。まさにこの28mmf/1.4Eは、万能広角レンズといえる。 【携帯性】  鏡胴の直径は83mmとやや太めで長さも100.5mm(マウント面から先端まで)とやや長めでカメラバッグの中では若干場所をとるが、AF-S NIKKOR 85mm f/1.4Gより少し細くて長く、50g重いだけなのでハンドリングは悪くない。 【機能性】  大口径レンズながら、リアフォーカスの採用によりAF速度はごく普通。通常の撮影で困ることはほとんどない。フォーカシングリングの幅も適切で操作しやすい。  Eタイプレンズなので、すべてのフィルム一眼と一部の旧型デジタル一眼レフで使用できないことに注意。 【総評】  Sマウント(レンジファインダー)時代の28mmは超広角レンズに分類されていたが、やがてFマウント・フィルム一眼レフ時代には広角レンズのスタンダードとなった。現在のデジタル時代では、多くの標準ズームの広角端が24mmであることから、その座を24mmに奪われてしまい28mmは中途半端な印象から人気が低下してしまっている。   Nikonは、同スペックのレンズを1994年にAi AF Nikkor 28mm F1.4Dとして発売しているが、Gタイプレンズf/1.4は、2010年に24mm、35mm、85mmが発売されても登場せず、2012年にf/1.8が発売されたにとどまった。  28mmが不人気のせいで開発が遅れたことが逆に幸いし、結局2017年半ばにこのEタイプレンズとして登場。おかげで現行Fマウント広角レンズの中では最も新しい設計で、シャープネス、コントラストともにずば抜けた性能を持つに至った。  特に広角レンズでは難しい、絞り開放からの画面四隅の描写も良好で、メーカーのいう通り「圧倒的な描写力と自然なボケで28mmを極める大口径広角レンズ」となった。  現在高級レンズとしてメーカー純正のフルサイズ用28mmf/1.4ラインナップは、CanonやSONYには存在せず、NikonもZマウントではf/2.8しか無いなか(2023年3月末現在)、このレンズは希少な存在といえる。  AFレンズで同スペックの唯一のライバルとしては、SIGMA 28mm F1.4 DG HSM | Artがあるが、約1.5倍もの重量と、キャノン用以外ではカメラ内収差補正機能が働かないことや、Artシリーズ他の複数のレンズが、D6やD780等でAFの作動不良を起こすなどFマウントカメラとの相性が良くないので除外してもよいだろう。(一応、対応ファームウエアは公開されているが、別途PCとSIGMA USB DOCK UD-01ニコン用が必要。FTZマウントアダプターを介しての、ミラーレスZシリーズ一眼での動作保証はアナウンスされていない。)

5広角レンズにも必要なのはやはり口径

【操作性】 F1.4レンズとはいえ28mmですので、オートフォーカスもあってこの太さなので丁度いいかと思います 握りにもいい太さかな。Otus 28/1.4っていう化物レンズはMFなのにもっと大きいので 【表現力】 素晴らしいです。満点つけたい。28mmというと、標準大三元ズームや小型のAF 28/2.8Dなんかも使っていて、 それらも中々いい持ち味なので、まあF1.4なくてもなあ...と最初は思っていました。 が、28mm F1.4だと、広角なのにまるで中望遠単焦点のようなしっかりした奥行き感に、 D850との組み合わせで大変いい階調も感じられました。 開放で白黒の輝度差が激しい部分は軸上色収差が出るので、この辺りはOtusには負けてる部分かな 【携帯性】 まあこんなもんかなというサイズ感です。以前ソニーのDistagon 24mm F2 ZAを使っていましたが、 あの辺りと比べても大きすぎるということもないですね 【機能性】 AF速度は、まあ並といったところです。特段の遅さは感じませんが、AF-S 24-70mm f/2.8E ED VRのような 爆速AFを基準にしてしまうとちょっとつらい速度かなと思います MFに関して、松竹梅の竹に当たるAF-S 28mm f/1.8Gの距離環がスカスカだったのに対し、 このレンズの距離環は中々しっとりしていて感触も良かったです 【総評】 結果、広角でも大口径じゃないと満足できない体にされました

お気に入り登録82フジノンレンズ GF45-100mmF4 R LM OIS WRのスペックをもっと見る
フジノンレンズ GF45-100mmF4 R LM OIS WR 489位 4.26
(6件)
40件 2020/1/23  Gマウント系 標準ズーム F4 45〜100mm   1005g
【スペック】
最短撮影距離:W端:0.65m〜、T端:0.82m〜 最大撮影倍率:0.13倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:82mm 手ブレ補正機構: 防滴: 防塵:○ 
【特長】
  • 開放F値4の明るさを持ち、焦点距離45-100mmをカバーする標準ズームレンズ。ミラーレスデジタルカメラ「GFXシリーズ」用交換レンズ「GFレンズ」。
  • CIPAガイドライン準拠で5.0段の強力な手ブレ補正機能を搭載。防じん・防滴・-10度の耐低温構造で、小雨や埃が舞うアウトドアでも安心して撮影できる。
  • 小型軽量なフォーカスレンズをリニアモーターにより駆動させるインナーフォーカス方式を採用し、高速かつ静音で高精度なAFを実現。
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5GFレンズ群では最上級の重さと大きさですが、便利なレンズです。

GFレンズ群では最上級の重さと大きさですが、便利なレンズです。 写りは単焦点(特に45mm、63mm、110mm)には敵わないですが、1本しか持って行けない時には良いと思います。 【操作性】 フードにはロックがあり使いやすいです。 他のGFレンズと同じ操作性、デザインで使いやすいですが、他のレンズと同じで、稼働しない部分にグリップが無いのでレンズを取り外しする際に少し力が必要です。 レンズの全長が変わるのが微妙でしょうか。雨の時など気になります。 例えば大きめのフードでフードないで全長が変わるなどの方がよかったです。 【表現力】 45-100mmとフルサイズで考えるとあまりズーム域が無い様に考えられますが、中判用レンズということを考えれば良いと思います。個人的には一番使う35mmから80mmくらいの域なので登山などこれ一本という時に重宝します。110mm F2には写りに関しては勝てません。100mmあたりの焦点距離が必要ならば確実に110mmをお勧めします。個人的には45mm、63mm、110mmの全てを持っていて全てを使えればと思うのですが、場合によってはレンズ交換や重さの問題で難しいので、ズームで行くといった感じです。 【携帯性】 大きいですが意外と軽いです。フィルター径が82mmで77mmで無いので残念です。 【機能性】 AFは早く無いですが遅くも無いです。無音に近いAFは良いですし、OISも搭載なので頼もしいです。

5VERYGOOD

【操作性】GOOD 【表現力】GOOD 【携帯性】VERY GOOD 【機能性】VERYGOOD 【総評】VERUGOOD

お気に入り登録256NIKKOR Z 85mm f/1.2 Sのスペックをもっと見る
NIKKOR Z 85mm f/1.2 S 489位 4.51
(7件)
241件 2023/2/ 7  ニコンZマウント系 単焦点 F1.2 85mm 1160g
【スペック】
最短撮影距離:0.85m 最大撮影倍率:0.11倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径中望遠単焦点レンズ 大口径: フィルター径:82mm 防滴: 防塵:○ 最大径x長さ:102.5x141.5mm 
【特長】
  • フルサイズ/FXフォーマットミラーレスカメラ対応の大口径中望遠単焦点レンズ(ニコン Z マウント)。ハイレベルな光学性能を発揮する「S-Line」に属する。
  • EDレンズの採用によりボケのエッジ部分の色づきを抑制し、レンズ構成の最適化により大きくて柔らかなボケを実現。
  • 「マルチフォーカス方式」の採用により、開放F値1.2の浅い被写界深度でも高速・高精度なピント合わせが可能。
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5持ってみると所有感が満たされる。

【総評】 写りは素晴らしいと思うが、大きくて重いのが難点。 旅行用には考えてしまうだろう。 とは言え、持ってみると所有感が満たされる。 レンズは飾りではないが、大きいがゆえに、持ってながめて満足をえられるというのもある。 個人的印象だが、まるで、キヤノンのEF50mmf1.0Lを操作しているような時のような満足感だ。 20年くらいたてば、そんな思いをいだかさせてくれる雰囲気がある。 【操作性】 簡単使いやすい。 【表現力】 ピントを合わせた所は、ちゃんと解像していて、他はボケている感が良い。 【携帯性】 写りが良いので、仕方がないとは思うが、大きくて重すぎだろうと思う。 【機能性】 Z8で使用しているが、AFは、早く合焦率は高い。 確かめてはいないが、レンズが重いので、AFスピードはボディによってくるのではないかと危惧してしまう。

5豊かな描写ができるようになりました

以前一眼レフを使っていたころは85mm f/1.4を使っていましたが、それでも充分に満足してました。今回このレンズを購入した後、重さは明らかに増加しまっしたが、さらに描写力が豊富になった気がします。大きさと重量の点から考えると旅行には最適ではないかもしれませんが、最高な画質を求める人にはおすすめできる一本です

お気に入り登録39RF1200mm F8 L IS USMのスペックをもっと見る
RF1200mm F8 L IS USM
  • ¥2,851,200
  • OCNオンラインショップ(旧NTT-X)
    (全17店舗)
  • ¥―
489位 5.00
(1件)
11件 2022/2/24  キヤノンRFマウント系 単焦点 F8 1200mm 3340g
【スペック】
最短撮影距離:4.3m 最大撮影倍率:0.29倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径超望遠レンズ 望遠: 大口径: フィルター径:52mm 手ブレ補正機構: 防滴: 防塵:○ 最大径x長さ:168x537mm 
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5使った感想

EF600からEF800mm 今回RF1200となりました。今回のレンズは、軽くなっていますね。 レンズの長さが少し長くなってカメラを付けてキャリーバッグでの持ち運びがギリギリとなりましたね。 主に野鳥を撮影していますので満足しています。大きく撮影出来ることに越したことありません。 値段が高くなっていることが残念。

お気に入り登録11MF 85mm F1.4 MK2 [ソニーE用]のスペックをもっと見る
MF 85mm F1.4 MK2 [ソニーE用]
  • ¥―
549位 -
(0件)
0件 2020/9/ 4  α Eマウント系 単焦点 F1.4 85mm  
【スペック】
最短撮影距離:1.1m 最大撮影倍率:0.09倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:大口径中望遠レンズ 大口径: フィルター径:72mm 防滴: 防塵:○ 
お気に入り登録10523mm F1.4 DC DN [ソニーE用]のスペックをもっと見る
23mm F1.4 DC DN [ソニーE用]
  • ¥54,450
  • ディーライズ
    (全27店舗)
  • ¥―
549位 4.82
(5件)
39件 2023/4/ 4  α Eマウント系 単焦点 F1.4 23mm   330g
【スペック】
APS-C専用: 最短撮影距離:25cm 最大撮影倍率:1:7.3 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径広角レンズ 広角: 大口径: フィルター径:52mm 防滴: 防塵:○ 最大径x長さ:65.8x78.9mm 
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5換算35mmはなじみの焦点距離

サイズも小さく、写りもよい ほぼA6700につけっぱなし あえて不満を言うと全長が長いくらい 個人的にフレアがあっても良しするのですが、このレンズはフレアが少ない優等生なレンズです 23mmという焦点距離は換算35mmで使いやすい

5価格比を考えるととても上質

【操作性】 他の同シリーズのレンズと同じくフォーカスリングのみ。とてもシンプル。 【表現力】 開放からピント面はとてもシャープで、絞れば明確に均一性が増します。 F2.8位で周辺減光なくなり、全面解像のピークとなります。それ以降F8程度までは被写界深度のコントロール以外ほぼ変化は見られません。 開放ではボケも柔らかく、ポートレートにも向いています。逆光耐性は良好。 以前、所有していたE24F1.8ZAと比較すると解像度はシグマの方が明確に高いです。 【携帯性】 F1.4のレンズと考えれば、本体はそう大きく無いですがフードは大きめ。 コンパクトなメタルフードに交換したいところですが、バヨネットのはめ込み部分が長く、そのままでは不恰好なので、付属フードのベース部分のみ分解して取り付けた後、社外品のメタルフードを取り付けています。 ZV-E10につける時は出来るだけコンパクトにしたいのでフード無しでも良いかも。 【機能性】 AFは十分な速さで正確です。瞳AFも問題ない精度です。 【総評】 F1.4のレンズとしては比較的安価で描写力も申し分ありません。 F1.4ならではのボケ表現が可能で、汎用性の高い焦点距離ですので、ズームにプラスする一本として最適です。 APS-Cを所有しているのであればお勧め出来る一本だと思います。

お気に入り登録154LUMIX S 20-60mm F3.5-5.6 S-R2060のスペックをもっと見る
LUMIX S 20-60mm F3.5-5.6 S-R2060 549位 4.59
(16件)
165件 2020/6/16  ライカLマウント系 標準ズーム F3.5-5.6 20〜60mm 350g
【スペック】
最短撮影距離:W端:0.15m〜(焦点距離26mm)、T端:0.4m〜 最大撮影倍率:0.43倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:67mm 防滴: 防塵:○ 最大径x長さ:77.4x87.2mm 
【特長】
  • Lマウント採用のフルサイズミラーレス一眼カメラ「Sシリーズ」向けの標準ズームレンズ。小型軽量ながら超広角20mmから標準域60mmまでをカバー。
  • すぐれた描写性能となめらかなボケ味を両立。静止画では最短撮影距離15cmの近接撮影に、動画では超広角を生かしVlogでの自分撮りなどに活躍する。
  • 防じん防滴、マイナス10度の耐低温設計のため、さまざまなフィールドで撮影ができる。
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5軽くて便利、それでいて安価のベストバイなレンズ

2021年にS5購入時、標準ズームレンズとして付いてきたものを使い続けています。 最近は主にS5U、S5Uxに装着して撮影。 初めて使った感想は「ちょっと物足りない感がある」が第一印象。 でも使えば使うほどこのレンズの魅力にどっぷりハマることに。 【このレンズの良いところ】 [軽くて小型] 旅行に持って行くにはちょうど良いサイズと重さ。 体の負担も少ないので気軽に持ち出すにはピッタリ。 機材が重いとそれだけで億劫になるからこの軽さはありがたい。 軽量設計かつ小型なので動画撮影におけるジンバルとの相性もGood。 他のSシリーズ単焦点レンズとサイズ、重さがほぼ一緒なので運用も楽。 [使い勝手のいい焦点距離] 20mm広角が思った以上に使い勝手がいい。 旅行先で広く景色の絵が欲しい時にもこのレンズがあれば悩みません。 テレ端がちょっと物足りないと感じるシーンもありますがそれで大きく困ることは今の所私はないです。 [お手頃な値段なのにしっか描写] 新品でも6万前後とお手軽なのに解像度はバッチリ。 どの焦点距離で使っても安いレンズにありがちな不満や不安はないです。 業務でも趣味でも思いっきり使い倒せます。 【不満な点】 [レンズ内手ぶれ補正がない] この値段で求めるものではないと思いますが、O.I.S搭載していたら最強でした。 逆に言うとこのぐらいしか不満がない。 とはいえLUMIXはボディ内手ぶれ補正が元々強力なので、本当に「欲を言えば」です。 【総評】 飛び抜けた解像度があるわけでもなく、特別明るくもないですが日常使いとして非常に優秀。 S PROレンズ含め色々所有している中でも出番が多く手放せないレンズの一つです。 特に旅行や気軽に持ち出したい方にはベストな選択肢になるかと思います。

5デザイン以外最高。100点。

レンズの性能としては完璧である。100点をつけても良い。 20mmが使える、ボケが綺麗、寄れる、解像もする、コンパクトで軽い、しかも安い。 標準域ズームのレンズとしては最高峰だと思います。 風景メインの私としては、まさに全てを揃えた夢のレンズです。 惜しむらくは見た目。 Lumixのフルサイズシリーズは見た目がだいぶチープでは? m43はあんなにデザインの良いレンズをたくさん作っていたのに。どうしたパナソニック?って感じです。 F1.8シリーズも持っておきたかったけれど、私としてはあの安っぽい見た目では購入は無理。 描写が良いのは知ってはいますが。ライカのf2レンズを買えってこと? 所有する歓びがどうみたいな文章をLumix公式ページに載せてますが、本当に?みたいな気持ちになります。 性能としては文句なしに良いレンズです。デザインはもう少しSIGMAを参考にしていただきたい。

お気に入り登録10AF 35mm F1.8 II EVO [ソニーE用]のスペックをもっと見る
AF 35mm F1.8 II EVO [ソニーE用] 549位 5.00
(1件)
0件 2026/4/28  α Eマウント系 単焦点 F1.8 35mm  
【スペック】
最短撮影距離:0.34m 最大撮影倍率:0.15x フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径単焦点レンズ 大口径: フィルター径:58mm 防滴: 防塵:○ 最大径x長さ:69x76mm 
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5想像を超えてくるレンズ

ViltroxレンズはAPS-C用AF9mmF2.8 AIRを購入し、そのパフォーマンスの良さから、今回評価の高いEVOシリーズ35mmを購入してみました。 事前リサーチをし、海外でのラボテストやレビューでの評価を参考にしてから購入しています。EVOシリーズは85mmF2.0がかなりの高パフォーマンスレンズとして有名ですが、こちらの35mmもその系譜を引き継いだパフォーマンスになっています。 このレンズはAPO(アポクロマート)レンズを名乗るだけあって、解放F1.8でも色収差を徹底的に補正した描写をしてくれます。解放でもかなりの解像度のあるレンズですが、F4まで絞れば、中央から四隅まで均一な解像を維持します。開放でのボケ味は5段階評価で3.5から4くらいはあげられると思います。 オートフォーカスは早くもなく、遅くもない平均的な速度で、静止画、動画でも認識機能での不満はありません。フォーカス駆動音は開放時は静かで、絞ると多少大きくなりますが、耳障りなほどでもないです。 外装は金属パーツが使われており、ファンクションボタン、絞りリング、クリックON/OFFスイッチなどを装備していて、手に持った感じでもチープ感は一切ありません。絞りリングのロックスイッチがないのでその点は惜しい、といった感じです。コンパクトかつ355gと軽量なので、気楽に持ち出しやすい点が気にいっています。a6700に取り付け、52mmレンズとして使ったりもしています。 GMレンズも所有していますが、画質だけを見れば、GMレンズに匹敵する解像度の高い絵が出てくるレンズです。コンパクト、軽量、高画質、と非常に満足度の高いレンズであり、67Mのα7RYでも余裕でしっかりと解像感のある画像を出す点も含め、価格に対してのコスパがぶっ飛んでいます。中華レンズ「安いなりのレンズ」なイメージは過去のものになったと感じます。特にこのEVOシリーズは、価格に対してのパフォーマンスが2倍、3倍くらいあるので、恐ろしさすら感じます。 私は有名な中華系の海外WEBモールから購入しましたので、4万円を切る価格で購入しています。保証等で不安な方は多少高くなりますが、国内のショップでお買いになられた方が良いかと思います。私の中で35mm単焦点レンズは「コンパクトなものであって欲しい」という思いもあり、このレンズは仕事、プライベート問わずよく持ち出すレンズになっています。

お気に入り登録54HD PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8ED AWのスペックをもっと見る
HD PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8ED AW
  • ¥79,000
  • カメラのキタムラ
    (全11店舗)
  • ¥―
549位 4.79
(4件)
60件 2022/10/20  ペンタックスKマウント系 単焦点 F2.8 100mm 348g
【スペック】
最短撮影距離:0.303m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:マクロレンズ マクロ: フィルター径:49mm 防滴: 防塵:○ 最大径x長さ:65x80.5mm 
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5隠れスターレンズ?

初めてのレビューです。宜しくお願い致します。 ペンタックスのレンズ更新は、レンズ構成はそのままで外観を変更、コーティングを変更、円形絞りを採用などのプチ更新ばかりで、ペンタックスの設計は何をしているんだ、と個人的には内心イライラする事が多いです(写りは良いので変更が必要ないのかもしれませんが・・・)。 100mmマクロも例外でなくF100/2.8辺りから上記の変更のみで、当レンズが発売された時も「どうせコーティングをHDにしてAWにしただけだろう」とあまり興味を持っていませんでした。 しかし調べてみると、意外にも今回は新たに特殊低分散ガラス、異常低分散ガラスを採用したことに加え、若干ですがレンズ構成も変えてきたようです。おお、やればできるじゃん、と少し見直した次第です。 今回の変更は「パープルフリンジ」を軽減するのが一番の課題であるようで、ここをお読みの皆さんも、おそらく最も関心が強い事だと思います。 ですのでここではsmc WR(前機種)とHD AW(当機種)のパープルフリンジの比較写真を掲載しておきます。 条件は日中の日が差し込む室内から、厚いカーテンの縁を新・旧それぞれのレンズで絞り開放(シャッタースピードも同じ)で撮影し、トリミング拡大しています。 結果はご覧いただければ分かると思いますが、smc WRにはパープルフリンジがそれなりに発生していますが、HD AWではかなり軽減され、厚手のカーテンの質感もほとんど損なわれていません。 また上記の他にハイライト部(薄手のカーテン)の階調が白飛せずに豊富になった印象があります。ハイライト部の色収差が減った事と、HDコーティングへの変更の影響でしょうか。 あと作例が無く申し訳ありませんが、ボケやシャープさ、質感描写などもこれまでの100mmマクロと同様、非常に良いものを継承しています。 個人的には外観はLimitedレンズに似ていますが、全ての点について優等生的なスターレンズ的な印象をこのレンズからは感じ、とても気に入ってしまいました。 昨今、当レンズの登場によりsmc WRの中古価格がサービスプライスと言えるレベルまで落ちています。ペンタックスの100mmマクロで初めて円形絞りを採用してくれた前機種もかなり良い機種なので、初めて100mmマクロを購入する方は旧レンズの中古も十分あり、だと思います。 更新をお考えの方も、前述の通り旧版が非常に良いレンズなので悩ましいかとは思いますが、このレビューが判断材料の一つになれば幸いです。

5お気に入りになりました

【操作性】 単焦点レンズなので、操作で迷う事はありません 【表現力】 旧型と比べ、パープルフリンジが出難いそうです。 (僕は旧型を知らないのですが、実際の撮影で気になった事はありません) 初めてのマクロレンズなので、マクロ域での撮影は被写界深度など用心しなきゃいけませんが、僕にとって新しい領域のレンズです。 【携帯性】 軽量コンパクトだと思います 【機能性】 シンプルで、高性能だと思います。 オートフォーカスはレンズ内モーターではないけれど、マクロ域ではマニュアルが基本になると思うので、ハンデとは思いません。 寧ろそのことで軽量コンパクト、ついでにお値段もお手頃と、良い事ばかりです。 【総評】 良い写りと「軽量コンパクト、ついでにオールウエザー対応と、良いレンズだと思います! 問題は、レンズより使う自分がオールウエザー対応ではない事??

お気に入り登録28135mm F1.4 DG DN [ソニーE用]のスペックをもっと見る
35mm F1.4 DG DN [ソニーE用] 549位 4.67
(9件)
15件 2021/4/27  α Eマウント系 単焦点 F1.4 35mm 640g
【スペック】
最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:5.4 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径レンズ 大口径: フィルター径:67mm 防滴: 防塵:○ 最大径x長さ:75.5x111.5mm 
【特長】
  • 大口径F1.4ならではの大きく美しいボケ味や、各収差を抑制し画面周辺までシャープな描写性能を実現したArtラインの単焦点レンズ(ソニーE用)。
  • 星景・夜景撮影においても開放から十分に耐えられる高い性能を備えている。レンズボディにはフォーカスモード切り換えスイッチ、AFLボタンを装備。
  • フォーカス駆動系にはステッピングモーターを採用し、素早いピント合わせと動体追従性の高い快適なオートフォーカスを実現。
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5ビルド クオリティが大変 高い おすすめレンズ

【操作性】 これまでボタンがついているレンズというのを使ったことがありませんでした なので ほとんど使っておりませんが とにかく問題はありません 【表現力】 ソニーの単焦点レンズというのを私は持っておりません そもそも 単焦点レンズを買うのは初めてです やはり 明るいというのはいいなと思います 表現力についても全く問題なく 満足しております。 ビックカメラで買ったのですが 店員さんの話では画質を求める人はシグマを買うと言っていました これは タムロンとの比較でおっしゃっていたのですが この点については微妙に反論がある人もいるかと思います。 【携帯性】 ちょっと重いです いや 結構重いですですが 金属製でメカメカしい感じでもあり ビルド クオリティが大変 高いということもありますので この携帯性 という問題については 特に不満はありません。 【機能性】 オートフォーカスのスピードですとかそういうところには全く問題はありません 【総評】 前述の通りですが初めての単焦点レンズ なのですが これにして良かったな と思っております ソニー純正の50mm とか迷ってる方もおられるかと思うんですが このレンズは初めての単焦点としては非常におすすめができます。正しいビックカメラの人の話では動画を撮る際に手ぶれ補正がやはり 純正と比べると 効かないようです。三脚を使ったような撮影では全く関係ない話ですが。 単純に見た目もかっこいいのでその点もいいなあと思います カメラにとっては見た目がかっこいいというのも かなり重要な要素であると思います。

5このクオリティをこの価格で提供できるSIGMA

ボディはSONY α7CUとMegadap ETZ21 PROというマウントアダプター経由でNIKON Z9でも使用しています。 星空からモータースポーツまで、あらゆるカテゴリーで使用していますが、ケチのつけようが無いレンズだと思います。 唯一の欠点を挙げるとすれば、レンズフードを揺らすとカタカタと音が鳴る点でしょうか。 他の現行のArtラインレンズも持っていますが、バヨネット式でカタカタ鳴るのはこの35mmだけです。 その他不満は全く無く、オートフォーカスは無音で速く正確で、ちょうど価格帯が近いNIKKOR Z35mm f1.4とは比べ物にならない程です。 天の川を撮影してもソフト処理無しでも非常にシャープで、10年前では考えられない程ただシャッターを切るだけで美しい天体写真が撮れてしまいます。 DG DNシリーズはミラーレス専用設計で、一部収差補正をカメラ側のソフト処理に頼った仕様とは言われますが、この価格でこのクオリティのレンズを提供できるSIGMAは本当に素晴らしいと思います。 メイドインジャパンの誇りと共に、SIGMAというメーカーをリスペクトしたくなるレンズです。

お気に入り登録38AF 16mm F1.8 Z [ニコンZ用]のスペックをもっと見る
AF 16mm F1.8 Z [ニコンZ用]
  • ¥99,000
  • 焦点工房ストア
    (全7店舗)
  • ¥―
549位 5.00
(1件)
5件 2024/6/ 4  ニコンZマウント系 単焦点 F1.8 16mm 565g
【スペック】
最短撮影距離:0.27m 最大撮影倍率:0.1倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超広角・大口径オートフォーカスレンズ 広角: 大口径: フィルター径:77mm 防滴: 防塵:○ 最大径x長さ:85.2x105mm 
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5中華製ですが写りは良好です

私にはとても良いレンズです。 写真入れ替えしました 【操作性】 時々レンズ電源が切れます数回ありましたが本体ON/OFFで回避できましたが理由は分かりません。 レンズフードロックが甘くずれるとケラれます、夜間は外します。 【表現力】 明るくピントが合えば綺麗です。 【携帯性】 ミラーレスではやや大きめ。 【機能性】 フォーカスロックも設定出来ました。 【総評】 できればNikonで出してもらいたいです、今はコレのみですね! メガダプも2台目ですがやはりZマウントの安心感があります。 写真UPします スタンダード仕上げ1/2にサイズダウンで加工していません(蛍は比較明合成です)

お気に入り登録210フジノンレンズ XF18-120mmF4 LM PZ WRのスペックをもっと見る
フジノンレンズ XF18-120mmF4 LM PZ WR 549位 4.37
(11件)
142件 2022/6/ 1  Xマウント系 標準ズーム F4 18〜120mm   460g
【スペック】
最短撮影距離:0.6m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:パワーズームレンズ フィルター径:72mm 防滴: 防塵:○ 最大径x長さ:77.3x123.5mm 
【特長】
  • 汎用性が高い6.7倍ズームをコンパクトに設計したパワーズームレンズ。ミラーレスデジタルカメラ「Xシリーズ」用交換レンズ「XFレンズ」。
  • 広角18mm-望遠120mmの焦点距離をカバーし、焦点距離全域における開放F値4の明るさ、最大撮影倍率0.2倍の近接撮影を実現。
  • 高い動画特性を備え、フォーカス時に発生する画角変動やズーム時の光軸ズレを抑制。「ズーム/フォーカスコントロールリング」と「ズームボタン」を装備。
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5ボケにこだわるならば△。でも画質は素晴らしいです。

【操作性】 動画なら電動ズーム、静止画なら手動ズームという使い方ができるのでレンズの二刀流的な操作が可能で便利だと思います。 【表現力】 F4通しなので、ボケはF2.8機種よりは劣りますが、画質は十分高画質だと思います。動画用のイメージを持っている方が多いと思いますが、静止画メインで使用しても満足いくものです。自分はX-T5での使用なので約4000万画素の能力が生かされているように感じます。 【携帯性】 18-120mmF4の焦点距離で便利なズームですがこの軽量さなら問題ないです。以前使っていたTAMRON 17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXDよりも軽くて望遠が伸びたので全然いいです。 【機能性】 動画撮影時は電動ズームとして使えるし、写真撮影時には普通に使えて機能的だと思います。電動のスピードも変えられるようですので素晴らしいです。 【総評】 これ以外と隠れ神レンズでした。F4通しだったので今までノーマークでしたが、静止画も動画にも妥協なく開発されたのが十分伝わります。 通常頻繁に使うメインレンズをずっと探していました。候補は XF16-55mmF2.8 R LM WR IIでしたが高額なため迷っていました。焦点距離もちょっと足りないですし… XF18-120mmF4 LM PZ WRは一番利用頻度が高い焦点距離なので、なんの文句もないです。 F4なので室内などの暗部撮影に困るかなと思いましたが、十分使えます。よっぽど暗い場所の場合は単焦点レンズを併用すれば、XF16-55mmF2.8 R LM WR IIを購入するよりも安上がりで済みました。

5便利ズーム(スチル用)として最高です

X-H2用の便利ズームとして購入しました。 広角から望遠まで、すごく綺麗な写りをします。ボケも綺麗で、iPadの画面で見るとすげー綺麗と見惚れてしまいます。インナーズームなのでそれなりの長さがありますが、重量が軽く、手に持つと中が空洞なのかな?という印象です。軽いのは良いことですが、空洞感は正直安っぽい印象ではあります。 電動ズームのせいで動画用みたいなイメージを持たれがちですが、静止画用としても素晴らしい性能です。画像アップはしていませんが、ポートレートも良い写りです。シグマの56mmも持っていますが、それより写りは好みです。デメリットも多少ありますが、便利ズーム・旅用レンズ・登山レンズとしておすすめです。 デメリット ・インナーズームのため、長く大きい。かさ張る。 ・電動ズームのため、ズーム動作に時間がかかる。

お気に入り登録107OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 8-25mm F4.0 PROのスペックをもっと見る
OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 8-25mm F4.0 PRO 549位 4.52
(4件)
54件 2023/7/28  マイクロフォーサーズマウント系 広角ズーム F4 8〜25mm   411g
【スペック】
最短撮影距離:0.23m 最大撮影倍率:0.07倍(Wide)/0.21倍(Tele) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:広角高倍率ズームレンズ 広角: 高倍率: フィルター径:72mm 防滴: 防塵:○ 最大径x長さ:77x88.5mm 
【特長】
  • 超広角16mmから標準50mmの全域で卓越した描写性能を発揮する高倍率ズームレンズ。プロフェッショナル交換レンズシリーズ「M.ZUIKO PRO」に属する。
  • 1本で日常の風景やスナップはもちろん、旅行や登山などでも活躍し、持ち歩きやすい小型軽量と高倍率を両立。
  • 広角高倍率ズームレンズながら質量411gの小型軽量設計を実現。IP53の防滴性能とすぐれた防じん性能、-10度耐低温性能を備えている。
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5バイクツーリングで欲しかった画角です。

 フルサイズカメラを使っていた時、広角レンズも欲しかったのですが高額で手がでませんでした。OM-1に切り替えてからはレンズがPROレンズでもフルサイズの3分の2から半額程度なので余裕をもって買うことができました。  広角レンズにボケを求めてはおらず、ひたすら広い画角と解像度に期待しての購入です。まず画角は35o換算16oなので本当に広くて素晴らしいです。(OMシステムには9-18oレンズもあるのですが5万円台で手に入るのでそちらもおすすめです。) 解像感も良くて抜けるような青い空と山々を写すことができています。  良かった点はフィルターが付けられること。これでPLフィルターとも組み合わせができますし、キャップも付けやすいです。12-100F4とも同じフィルターサイズなのが素晴らしい。  広角レンズが好きなのでこのPROを買いましたが、保険的に持っておくなら安くてコンパクトな9−18oも選択肢に入ってきます。私の場合は寺院仏閣や風景を広角レンズで撮るのが好きなのでこのレンズを選びました。

5本レンズの沈胴機構は慣れると問題を感じません。

【操作性】ロック機構が無いので、慣れれば沈胴式としては使い易い。撮影時は長くなるがバランスは悪くない。暗いけどパナの 10-25mm より使い易い。 【表現力】文句ない。深度合成が使えるのが良い。35mm換算で 16-50mmと標準域までカバーしているからデジタルテレコンを加味すれば標準レンズとして普通に使える。近接撮影に強いのも嬉しい。 【携帯性】沈胴式とした事で持ち歩けるサイズになった。このクラスのレンズが気軽に持ち歩けるのは凄い事です。 【機能性】沈胴式を嫌う人も多いが、そのおかげで小型のカメラバッグにも収まるし標準レンズ代わりにボディに付けっぱなしにも出来る。ロック機能が無いので、慣れればグイッっとひと回しするだけ。しかもバッグから出す時としまう時だけ。マニュアルフォーカスクラッチが無いのは少し残念だけど、この大きさ(特に沈胴した収納時)と重さに価値がある。 【総評】OM−1の標準レンズとして個人的にはベストなレンズ。12-45 / 4.0 Pro を手放す事を真剣に考えています。

お気に入り登録703EF8-15mm F4L フィッシュアイ USMのスペックをもっと見る
EF8-15mm F4L フィッシュアイ USM 549位 4.74
(67件)
525件 2010/8/26  キヤノンEFマウント系 広角ズーム F4 8〜15mm 540g
【スペック】
最短撮影距離:0.15m 最大撮影倍率:0.34倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:フィッシュアイズームレンズ フィッシュアイ(魚眼): 防滴: 防塵:○ 最大径x長さ:78.5x83mm 
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5高解像で逆光にも強い、貴重で便利な魚眼ズーム。

嘗て、Canonのレンズシステムとして魚眼レンズはEF-15oF2.8FishEyeを使用していましたが、他の方からのお勧めが有り、且つ便利なズームレンズという事も有り購入しました。 当然、このようなスペシャリティレンズですので、使用頻度はそれ程高い物ではないですが、ここ一番の時には使えるCanonのレンズシステムの中では、ユニークなシフトレンズのTS系列を除くと、特に特徴的な面白いレンズです。 【操作性】 ピント、ズームリングはグリップ部の帯の幅が狭い、尤もこれは鏡筒が短いので仕方ない所ですが、節度感ある状態でどちらも回せるので、問題はありません。 【表現力】 流石に最新の光学設計で構成されたレンズ構成で、解像度も高く、逆光に対しての耐性も高いので、撮影時に例えば、円形魚眼の場合で太陽が入り込むような状況でも、ゴーストやフレアはかなり出にくく、使えます。 【携帯性】 嘗て使用していたEF-15oよりは流石にズームですから、大きくなるのはやむを得ないとしても、鏡筒の突き出しはそれほど大きくはなっていないのが、本体重量の軽減にも一役買っているのではと感じます。 但し、レンズの直径寸法がより大口径化しており、そこにレンズフード等を取り付けるとそれなりに大きくはなりますが、装着対象ボディは主にフルサイズの一眼レフ機なので、EOS −1D X装着の場合はバランスが却って良いと感じるくらいです。(苦笑) 重量は大してネックには成り得ませんが、そのような訳で直径が大きくなる分、カメラバッグへの収納は若干、床面方向に面積を取ることになりますね。 【機能性】 この系列のレンズの場合、私だけかもしれませんが、ピントはマニュアルオンリーになるのですが、勿論、重要な無限遠が出せるようにフォーカスリミッタースイッチに加えて、AF/MF切り替えスイッチも装備していて、操作系機能は充実しています。 また、防塵防滴構造で、リップ部が若干突き出たゴムパッキンでマウント部は囲まれた状態でマウントする仕様です。 機能性としては、寧ろ特筆すべきはレンズフードです。 レンズフードは、ラッチボタンにて確実で滑らかな着脱が出来、更に、通常のレンズとは異なり、レンズキャップが外側で装着、フードが内側に装着されるので、レンズキャップを付けると、フードはキャップの中に収納されることになります。 【総評】 魚眼での撮影が用途として必要な方は、当然に購入すべき逸品である事は変わりませんし、2022年1月時点では、RFマウントでは、まだまだラインアップに穴が多く、TS系列や、これら魚眼ズーム等は無いため、アダプターを介してになりますが、是非、揃えておくべきお勧めのレンズですね。

52本分楽しめる

SIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYEを持っていましたが、EOS R5で手ブレ補正が利用できない(誤動作する)ため、現状、キヤノン製で唯一の現役魚眼である本レンズを購入(中古ABランク)しました。 【操作性】 ズームリングが軽すぎるため、いつの間にかズレていることがあります。フルサイズのカメラにとってはリミットスイッチは無駄ですので、8mm固定や、15mm固定などの機能も兼ねて欲しかったです。 15mm以外ではフードを取り外す必要がありますが、ラッチ付きでしっかり固定できて、かつ取り外しもしやすいです。8mm側で撮るときは、フードを左手に引っかけて撮っています。 レンズキャップ(フードキャップ)は、バッグから取り出すとき等に少しとれやすいので、フードとの隙間をウレタンスポンジで埋めて調整しました。 【表現力】 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYEもシャープな方でしたが、それ以上に開放F値から非常にシャープで、中央以外でも像の流れが少なく、Lレンズらしい色乗りでボケも綺麗です。ビックリするほど逆光にも強く、気兼ねなく太陽を入れられます。 少し残念なのが色収差がわりと目立つことです。特に8mm側で目立ちます。ただ、DLOや現像時の後処理で、ある程度は解消できます。 【携帯性】 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYEと比較してしまうと大きく重いですが、思っていたよりも重さや大きさを感じません。 対角魚眼レンズと円周魚眼レンズの2本を1本にまとめられたと考えれば携帯性に文句はありません。 【機能性】 対角と円周を一本のレンズで楽しめるというのは非常に便利で面白いです。 当然ですが、EOS R5の手ブレ補正の動作に支障は無く、十分機能してくれます。AFに関しても全く問題なく、8mm側でも瞳AFがしっかりと動作します。 前玉を誤って触れてしまうことが多いのですが、フッ素加工されているため汚れに関しては安心です。屋外で使うことが多いレンズなので、防塵防滴もありがたいですね。 【総評】 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYEはお気に入りのレンズで、EOS 5D系でよく使っていましたが、EOS R5では手ブレ補正が利用できないだけではなく、画質面も力不足を感じていました。本レンズは開放F値が1段暗いものの、EOS R5のポテンシャルを生かせる画質で実力差を見せつけてくれました。 いずれRF版も登場するかと思いますが、動作に特に制約も無く、画質も素晴らしいですので、十分現役なレンズだと思います。

お気に入り登録1535mm F1.4 DG II [ライカL用]のスペックをもっと見る
35mm F1.4 DG II [ライカL用]
  • ¥―
549位 -
(0件)
6件 2026/2/24  ライカLマウント系 単焦点 F1.4 35mm 530g
【スペック】
最短撮影距離:28cm 最大撮影倍率:1:5.4 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径広角レンズ 広角: 大口径: フィルター径:67mm 防滴: 防塵:○ 最大径x長さ:73x94mm 
お気に入り登録909FE 24-240mm F3.5-6.3 OSS SEL24240のスペックをもっと見る
FE 24-240mm F3.5-6.3 OSS SEL24240 549位 4.03
(56件)
893件 2015/3/ 4  α Eマウント系 標準ズーム F3.5-6.3 24〜240mm 780g
【スペック】
最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:0.27倍 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率: フィルター径:72mm 手ブレ補正機構: 防滴: 防塵:○ 最大径x長さ:80.5x118.5mm 
【特長】
  • レンズ交換式デジタル一眼カメラα用で、35mmフルサイズに対応した光学10倍 (24-240mm)のズームレンズ(Eマウント)。
  • 非球面レンズ5枚とED(特殊低分散)ガラス1枚を採用した光学設計により、広角でも高い解像性能を発揮。画面周辺までシャープに描写する。
  • 「光学式手ブレ補正機構」搭載により、望遠撮影や暗所での手持ち撮影などでも手ブレを抑制。室内のスナップからスポーツシーンまで、幅広く対応する。
この製品をおすすめするレビュー
5テレマクロって使い方もしてみました

蓮のシーズン到来です。 小雨の降る中、蓮をこのレンズを使ってテレマクロをしてみました。 雨粒が付いた蓮の花が良い感じだと思います。このレンズ、本当に便利です。

5画角で魅せる万能スナップレンズ

風景や街角スナップ撮影に使用。全てRaw formatで保存。Adobe CameraRawで現像。JPGでの保存はしていません。カメラはSony a7iii (ILCE-7M3) (ファームウェアはカメラ Ver. 3.10、 レンズ Ver.02) 【操作性】 ズームリングとフォーカスリングのみのシンプルなもの。MF/AF切替はカスタムキー設定で対応しています。ズームリングは適度な粘りがあり、勝手に鏡筒が伸びたりすることはありません。フォーカスリングは滑らかで、手持ちの望遠端で回しても被写体のブレは最小限に抑えられます。個人的には極めて快適。 【表現力】 広角側は解像度も高く、望遠側はやや劣る気がしますが、必要十分な美しさだと思います。フラッシュで雪ボケを作る表現もよく使いますが、雪質にもよりますが概ね綺麗なボケが得られています。望遠側での人物撮影は背景によってはややうるさく感じるボケかもしれません。本レンズで撮影したものはSNS投稿がメインで実際にプリントした訳ではありませんが、ズーム全域でA3程度の印刷には耐えうると思います。発色は良好でコントラストが高い点も本レンズの長所だと思います。 【携帯性】 フルサイズのズームレンズとしては通常の重さ(780g)だとは思いますが、マイクロフォーサーズから移行した私にとってはカメラを持った瞬間、ずしっと重さを感じます。これは個人差があると思うので、店頭などでご確認下さい。 【機能性】 手ブレ補正機能が搭載されており、a7iii (ILCE-7M3) のボディ内手ブレ補正と連動して動作しているのか、テレ端でも手ブレなどで破綻しない綺麗な写真が手持ちで撮れます。レンズの手ブレ補正機能は重さとのトレードオフだと思います。私は少々重くても240mmの焦点距離ではレンズ側の手ブレ補正は必要な機能だと思います。街角スナップで急に撮りたい場面に遭遇した場合や、雨や雪などレンズ交換が難しい条件でこのレンズは威力を発揮します。レンズが防塵・防滴仕様なのも、安心して撮影に集中できます。 【総評】 このレンズは広角側の24mmではスマホよりも広く奥行きのある写真、望遠側240mmでは極端な圧縮効果を持たせた写真が撮れます。画角によって「これはどうなってるのだ?」と見慣れた風景も違った雰囲気にしてしまうことが本レンズの大きな魅力の一つです。高精細な画質や背景を大きくぼかすような写真撮影には向きません。しかし、ズーム全域で破綻のない十分な美しい写真を手持ちで撮れること、さらには、雨や雪の中でもレンズ交換しないで様々な撮影に対応できる点は大きな安心感であり魅力です。何を撮影するか決めずに、このレンズとカメラを持って街へ出るのは私にとって幸せなひと時です。

お気に入り登録21OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PROのスペックをもっと見る
OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO 549位 -
(0件)
20件 2023/3/23  マイクロフォーサーズマウント系 単焦点 F1.2 45mm   410g
【スペック】
最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:0.1倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径中望遠レンズ 大口径: フィルター径:62mm 防滴: 防塵:○ 最大径x長さ:70x84.9mm 
お気に入り登録776M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PROのスペックをもっと見る
M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO
  • ¥179,510
  • カメラのキタムラ
    (全24店舗)
549位 4.61
(33件)
812件 2015/5/12  マイクロフォーサーズマウント系 広角ズーム F2.8 7〜14mm   534g
【スペック】
最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高性能超広角ズームレンズ 広角: 大口径: 防滴: 防塵:○ 最大径x長さ:78.9x105.8mm 
この製品をおすすめするレビュー
5用途で選択肢が変わる

主に8-25mmProとの比較だとご理解ください 【操作性】 難しいことは一切ありません レンズキャップもロックが装備されているので安心です 【表現力】 このレンズは絞り開放値がF2.8だというのが一番のポイントだと思います 一方8-25mmは絞り開放値がF4ではあるが、ズーム域が広いことがポイント 表現力としては絞り開放値が明るいこのレンズの方が良いと思います 画質については私は差は感じられません 【携帯性】 両レンズともほぼ同等のサイズで、どちらが優位かは決めかねます ただどちらのレンズも広角レンズとしては小型軽量ではありますが、 マイクロフォーサーズのレンズでと考えると重いかな?という気もします 【機能性】 どちらのレンズもAF、MFとも全くストレスなく何ら問題を感じていません 【総評】 このレンズ良いと思います ただ私の用途から考えると8-25mmの方が魅力的ですし、実際に持ち出すことが多いです。 カメラ本体の高感度耐性が上がっている中、絞り一段分の明るさにそれほど優位性を感じられるかというのと、広角レンズである以上、1mmでも広角であることに重きを置くか・・・ 非常に悩ましい選択です。 結局私は両レンズともキープなのですが、どちらか一本という事であれば、カメラ本体との相性や撮影のシチュエーションをよく考えて選択すべきだと思います。

5大三元の1本としておすすめできるレンズです

【操作性】 AF/MF切替ができるのは操作性で良いです 【表現力】 広角での35ミリ換算14ミリは表現を高めます 自然風景では頼りになる1本です 【携帯性】 マイクロフォーサーズなのでコンパクト、ただでめ金タイプなので前ダマを扱いには気をつけないと 【機能性】 OM-1ではライブND 撮影ができるのでスローシャッター撮影ではNDフィルターが必要ないのは助かります 手持ちでもスロシャッターが切れます 最短撮影距離 0.2mもいいです 【総評】 自然風景撮影では軽量に済ませたいので、コンパクト軽量は助かります 防滴性能/防塵機構は第一条件です 光芒も表現も素敵です 大三元の1本としておすすめできるレンズです

お気に入り登録64HD PENTAX-D FA★ 85mmF1.4ED SDM AWのスペックをもっと見る
HD PENTAX-D FA★ 85mmF1.4ED SDM AW
  • ¥188,820
  • カメラのキタムラ
    (全11店舗)
  • ¥―
549位 4.73
(6件)
49件 2020/5/28  ペンタックスKマウント系 単焦点 F1.4 85mm 1255g
【スペック】
最短撮影距離:0.85m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径中望遠レンズ 大口径: フィルター径:82mm 防滴: 防塵:○ 最大径x長さ:95x123.5mm 
この製品をおすすめするレビュー
5価格も重さも大きさも表現力が全てを凌駕します

【操作性】 いつもどおりのペンタックス製です使いやすく問題ありません。 【表現力】 このためだけにこのレンズを買う理由があります。大きく重く価格もペンタックスでは最高額級ですがこれらのネガティブ要素を全て目をつぶらせるだけの表現力があります。 ほかの方も言われているように自分の腕がいきなり上がったかのようなつまりは他のレンズとは比べ物にならない素晴らしい表現力だと思います。ポートレート用で作例を掲載できないのが残念ですがお使いになればだれでも一撮で納得できると思います。 【携帯性】 重く大きいです。どのような時でも持ち出せるものではありませんが、今日は一生の思い出を撮りたい、というときには迷わず持ち出すべきです(その気にさせる表現力があります。) 【機能性】 全く問題ありません。 【総評】 ずぶ素人レベルですが、ポートレートをきれいに撮りたい事案があり、他の方のレビューも参考にしつつ半信半疑なところもありましたが買って間違いはありませんでした。 もっと早く買えばよかったと後悔する事請負です。お勧めします。

5最強のポートレートレンズ

【操作性】 クイックシフトが地味に便利 【表現力】 悪いとこが見当たらない 【携帯性】 ない。このレンズに求めてはいけない 【機能性】 防塵防滴が地味にいい 【総評】 ポートレート撮影の機会がありこのレンズで撮影会に臨んだが、すごいの一言。 どんな条件でも確実に描写してくれる。 夕日の逆光の条件でも、コントラストの低下は全くない。 もちろん、逆光なのでモデルさんは影になるが、補正で少し持ち上げれば問題なく撮影できてるのが分かる。 ポートレート撮影はボディーはK-1Uで撮った。口径が大きいのと強力なモーターのお陰でガンガンピント合わせてくれる。 このレンズはカメラマンをその気にさせてくれるレンズだ。 モデルさんがポージングして次のポージングに移るタイミングを合わせてリズムよく、AFがあってくれる。ただ、このレンズはf1.4の開放は多用しないほうがいい。 開放は全然ピント合わないので、私はポートレート撮影のときf2.0から2.8の間で撮ってる。 モデルさんに寄るときはf5くらいに絞ると、きちんとピントが合う。 私はポートレート撮影初心者だが、このレンズのおかげでいい作品撮れた。 高いレンズだけど、買って損はないとおもう。 そして、柵の向こう側でポージングしてるモデルさんを撮るときざっくりとAFでピント合わせてクイックシフトで10センチ後ろにピントのピークを持って行くという技もできる。 K-1のペンタプリズムのファインダーと相まって、見やすくて細かいピントも合わせやすい。 AF-Cでもピントリングを回すと瞬時にマニュアルに切り替わるのが結構便利だ。 ポートレート撮影する人は是非使ってみてください。

お気に入り登録5235mm F1.2 DG II [ソニーE用]のスペックをもっと見る
35mm F1.2 DG II [ソニーE用] 549位 -
(0件)
2件 2025/9/ 9  α Eマウント系 単焦点 F1.2 35mm 745g
【スペック】
最短撮影距離:28cm 最大撮影倍率:1:5.3 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径広角レンズ 広角: 大口径: フィルター径:72mm 防滴: 防塵:○ 最大径x長さ:81x113.4mm 
お気に入り登録1635mm F1.2 DG II [ライカL用]のスペックをもっと見る
35mm F1.2 DG II [ライカL用]
  • ¥196,200
  • カメラのキタムラ
    (全26店舗)
549位 5.00
(1件)
0件 2025/9/ 9  ライカLマウント系 単焦点 F1.2 35mm 755g
【スペック】
最短撮影距離:28cm 最大撮影倍率:1:5.3 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径広角レンズ 広角: 大口径: フィルター径:72mm 防滴: 防塵:○ 最大径x長さ:81x111.4mm 
この製品をおすすめするレビュー
5すっきり写る素直なレンズ

ネット上の作例が少なくもっと見たいという思いが募り、ついに自分でレンタルしてしまったので、拙作を掲載します。 少しでも参考になれればと思います。写真はシグマfpのカラーモードのみ使用、露出、トリミングだけいじってます。 ■総論 物撮り、旅行スナップに800枚程度撮りましたが、印象としては「すっきり写る素直なレンズ」でした。開放F1.2の飛び道具的な部分よりも、ピント面のほどよい解像度やまろやかなぼけに好印象を持ちました。 ■収差など 真っすぐ写せば真っすぐ写るところが好きです。RAWでみても補正前も歪曲は少なく、周辺減光も許容範囲内です。ピント面の前後に色がつく軸上色収差も目立ちません。SIGMA35oF1.4はこの部分が気になり購入を見送ったのでありがたい。 フォーカスブリージングは、少しあるけれど実用上十分に抑制されています。動画はカメラ付属のマイクで録音したため、AF音が入ってしまいました。撮影時は音は気になりません。 弱点を徹底的になくしていくシグマの技術力の高さを感じました。 ■解像度、写り シグマといえばブルー寄りの描写になる印象がありましたが、思いのほかニュートラルな色合いです。コントラストは上品で線も端正。丁寧な写りで好感がもてます。 開放F1.2でもピント面の境界が破綻しません。fp程度の画素数なら解像度は十分です。 開放ではオールドレンズみたいなきつい二線ボケがでる時もありますが、ほんの少し絞るだけで驚くほどほどまろやかになります。 ちょっと気になった点が、COBライトを使って物撮りしていたとき、なぜか全体にマゼンダ被りしてしまったことです。カメラ側はケルビン固定で撮影して普段のレンズならニュートラルだったのに…。レンタル期限がきたので原因は分からず。WBの修正で直る程度でしたが、個体差なのか?このレンズの数少ないいまいちなポイントでした。旅行スナップではオートWBを使用しており、同症状はまったく気にならなかったです。 ■サイズ、ビルドクオリティ 755gの重さよりも、大きさの方が気になりました。フードを付けるとレンズ長は約17cm。レンズがどでかいので、小さなfpでもゴリゴリカメラになります。普段はfpにオールドレンズという軽量スタイルで撮っていますが、本レンズだとお店で撮る際は人目が気になります(気にしませんが)。 絞りのデクリック機能もあり、動画勢も意識した作りです。 ピントを合わすリングが軽めなので、もう少しトルク感があっても良かったです。レンズ根元部分がつやつやで指紋が目立ちやすいという意見もあるようですが、私の場合は気にならなかったです。 ■購入について 普通のアマチュアには値段、大きさとも躊躇するレベルですが、本当に良いレンズでした。今後発売見込みの35oF1.4Uのスペック次第ですが、35o大好きなので買ってもいいかなと思います。

お気に入り登録125LUMIX S PRO 24-70 mm F2.8 S-E2470のスペックをもっと見る
LUMIX S PRO 24-70 mm F2.8 S-E2470 549位 5.00
(8件)
40件 2019/8/29  ライカLマウント系 標準ズーム F2.8 24〜70mm 935g
【スペック】
最短撮影距離:0.37m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径: フィルター径:82mm 防滴: 防塵:○ 最大径x長さ:90.9x140mm 
この製品をおすすめするレビュー
5レンズが撮影目的になる。価格分の満足感はあります。

【操作性】太くて重いので手の小さい人は扱いづらいかもしれない。ボディーとのバランスは良好。 【表現力】最高。解像、色、ボケ、立体感ともに単焦点以上の写り。他メーカの旗艦レンズと比較しても負けていないと思う。 【携帯性】太くて重いので良くない。写りの良さを思えば許容できる。 【機能性】AF/MFクラッチは好きではない。 【総評】特に撮影目的がなくてもこのレンズの写りの良さを味わうためにカメラを持って出掛けたくなる。本当に素晴らしいレンズ。この価格も納得。

5光の描写力と立体表現が並外れて高いレンズ

タイトルでも書きましたが、 このレンズは光を写した際の表現と立体感が並外れて高いです。 これは各方面で数値にも出ていますし、他社製との比較等でも明らかですが、実際に使用するとその出てくる画の違いをまざまざと感じられます。 キャノン、ニコン、ソニーやライカやツァイスなど”大手”や"名玉"などの上位レンズを複数使い込んできた方々ほど違いを感じると思います。 最近はズームレンズでも各焦点域で高画質であったりボケ味が美しいものが当然となっていますが、その中でもこのレンズは突出しています。 フォーカス域の平面的な写りだけなら最近出たLUMIX S 24-60mm F2.8のほうが半歩ほど精細ですが、それはスマートフォンでも叶えられる「今の時代に初心者を欺ける」記録方向の描写を狙っているレンズの写りです。 ※値段や大きさ等を考えれば当然なので選択は自由です。 しかしこのS PRO 24-70mm F2.8が写す描写は、ピントが合っている部分から徐々に離れている部分の描写やボケが最も自然で表現力が並外れているレンズです。多くの単焦点レンズよりも立体感を感じられる写りを出してくれます。 上記の部分がズームレンズでは数値性能優先にすると特に省かれてしまいやすい部分なのですが、この部分をガラスの使用量自体も際限なく利用したことで上位で解決出来ているのだと思われます。 カメラや表現経験値の浅いYouTuberの方々が"S PROの軽いもの"という次の機種への要望の話を国内外で目にするようになりました。 しかし、カメラの写りとはレンズの設計や、それに伴うガラスの使用量に直結します。それがこのS PROの目指した画質へのこだわりそのものなので、もし数年後にS PROが作り変えられたとしても、ガラスの使用量や重さは画質を捨てない限りは軽量化はできません。 この画質や表現力の高さこそがレンズの重さに現れているのです。 それはセンサーサーズの違いと勘違いされることが多いですが、センサーサイズが変わった際に最も変化する部分は、光量よりも「光が高精度でガラスをどれだけ多く通過したか」です。 センサーサイズが大きくなればレンズの工学的な光の通過面積や体積も増えます。 反射やガラス自体の精度も関わりますが、レンズのガラス部分は光の道であり、ガラスの量が多いほど光の道筋を正確にコントロールしやすくなります。 1インチでもマイクロフォーサーズでもAPS-Cでも、フルサイズや中版でも、使用されるレンズの品質やガラス量が最も画質に影響がある重要部分です。 だからこそもともと広いレンズ面を必要とする中版カメラは画質の低下や精度の低下が起きにくいですし、マイクロフォーサーズでも最近のパナLEICAのレンズは他社のフルサイズレンズよりも明らかに写りが良いものが増えているんです。 もちろんその分光の窓口であり道を作るガラスの使用量が増えているので、レンズ自体はとても重くなってきています。 そして、当然ですが画質を良くする設計とガラス自体の精度、そして反射を抑える工夫や高価なガラス素材の組み合わせがあってこそ実現できます。 その前提で、使用ガラス量を贅沢に使うからこそ画質が更に良くなります。 私はこのレンズがあったからこそLUMIX Lマウントにしました。 操作性ではバイワイヤではフォーカスクラッチ機構よりも電子ボタンが欲しいですが、発売時期を考えると難しかったでしょうし仕方ないですね。 もし数年後に次の機種出たとしても、画質が良くなったり急激な軽量化は不可能だと断言できますが、外装で多少の小型化と電子制御系の追加は欲しいと思います。 このレンズは開発者の思いが全て注ぎ込まれた歴史的な名玉との地位を確実に得ていくと思います。 そして重いです。大きいです。割と高額です。 しかし、 その負担が全て画質や表現力に向けられた最高のレンズの一つです。 初期からほぼ受注生産状態で残存数もとても少ないレンズではありますが、Lマウントレンズで最もおすすめできる表現力が高い良いレンズです。

お気に入り登録4828-105mm F2.8 DG DN [ライカL用]のスペックをもっと見る
28-105mm F2.8 DG DN [ライカL用]
  • ¥227,060
  • カメラのキタムラ
    (全23店舗)
  • ¥―
549位 4.00
(2件)
0件 2024/9/ 5  ライカLマウント系 標準ズーム F2.8 28〜105mm 995g
【スペック】
最短撮影距離:40cm 最大撮影倍率:1:3.1 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズーム フィルター径:82mm 防滴: 防塵:○ 最大径x長さ:87.8x157.9mm 
この製品をおすすめするレビュー
5性能と軽さと明るさの三拍子そろったスーパーレンズ

【操作性】 ズーム方向さえ慣れれば全く問題無いです。 【表現力】 画質はシグマでも指折りのクオリティ。 F2.8で全域で40cmまで寄れます。クォーターマクロな感じ。 寄ることでボケ表現も得意です。 【携帯性】 重い。デカい。いい訳が無いですが...スペック考えたら驚異的。 【機能性】 ズームロック・絞りロック・絞りクリック・アサインできるボタンと盛り沢山。 【総評】 大三元標準ズームに風穴を開けたゲームチェンジャー。 ズーム範囲・画質・明るさを揃えたハイスペックレンズ。 メインで使う焦点距離がこの範囲内であれば検討するべきです。 私は20-200mmと使い分けで他のレンズはほぼ不要になりました。

3私の撮影スタイルでは、残念ながら合いませんでした

主にポートレート撮影が目的で購入しました。 以前から、30-100mm帯をカバーする高画質のズームレンズが発売されないかなと待ち望んでいて、そんなとき発表されたのがこのレンズでした。 私は、ポートレート撮影でパパパッと、テンポよく撮影するスタイルなのですが、ややワイド端で撮影したい被写体にピントを合わせ、ズームしてテレ端で撮影したり、その逆の場合もあります。 しかし、このレンズで撮影するとズーミング時に簡単にピントが外れました。 同メーカー製の28-70mmとか24-70mmとか、確かズーミングしてもピントは外れなかったような気がするのですが本当に残念です。(このレンズを購入するために下取りをしたので今は手元になくて比較できませんが、もし以前のレンズでズーミング中にズレていたならこのレンズは買わなかったでしょう) <ファーストインプレッション> 思ったほどは、重量感を感じませんでした。他マウントメーカーの35-150mmレンズに慣れていたからかもしれません。初めて重量級のレンズを持つ方はご注意下さい。 外装が従来のアルミニウム製からマグネシウムになった事で気になっていましたが、思ったほど悪い印象はなく「ビルドクオリティいいじゃん!」って感じでした。とはいえ、従来のアルミニウム製の方が所有欲を満たされるので好みではありますが、軽量化のためだと思いますし気になりません。 <画質やAF> 画質は流石シグマさん!って感じで良いと思います。 AFも普通に良いと思います。ポートレート撮影で使っていただけですので、スポーツなどの動体が被写体のときにどうなのかは分かりません。 一応、撮って出しにはなりますが、画質面の参考になればと思い、つたない写真ではありますがサンプル写真を掲載しておきますね。 あ、そうそう! これ、パナソニックのS5IIやS5IIXで使うと、動画(電子手ブレ補正:強)の場合は約1.43倍にクロップされるので、テレ側の105mmで4Kで撮ると「105mm × 1.5倍4Kクロップ × 1.43倍 = 約225mm」で撮影できるんですよ。 そのときのワイド側が「28mm × 1.5倍4Kクロップ × 1.43倍 = 約60mm」なので、60-225mmで(ナナニッパ並みの)動画撮影も出来ちゃいます。 ちなみにS5IIやS5IIXの「電子手ブレ補正:標準」の場合は約1.1倍クロップなので、46mm-173mmで(50-180mm並みの)動画撮影ができます。 そういう意味で、電子手ブレ補正がとても優秀なLUMIX機との動画相性は、すこぶるいい感じだなと思います。 私の使用感としましては、やはりズーミング中にAFが外れるのは厳しい面があるので、そういう意味で満足度は「1」です。 しかし、それ以外はとても素晴らしい製品だと思うので、ここでは将来的にファームアップで改善される希望も込めて満足度「3」にしておきます。

お気に入り登録91フジノンレンズ GF20-35mmF4 R WRのスペックをもっと見る
フジノンレンズ GF20-35mmF4 R WR 549位 4.84
(7件)
34件 2022/9/ 9  Gマウント系 広角ズーム F4 20〜35mm   725g
【スペック】
最短撮影距離:0.35m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超広角ズームレンズ 広角: フィルター径:82mm 防滴: 防塵:○ 最大径x長さ:88.5x112.5mm 
【特長】
  • 20mm(35mm判換算16mm相当)の焦点距離を備え広角撮影領域を拡大するズームレンズ。ミラーレスデジタルカメラ「GFXシリーズ」用交換レンズ「GFレンズ」。
  • 湾曲収差や色収差などを抑制するほか、ナノGIコーティングなどによりゴーストやフレアも低減する。汎用性の高い82mmのフィルター径を採用。
  • 質量約725g、長さ約112.5mmの小型軽量化を実現。焦点距離全域で開放F値4の明るさを有するため、高い利便性も備えている。
この製品をおすすめするレビュー
5GFXの魅力を最大限に活かす必須レンズ

使用するカメラボディは1億画素のGFX100SIIです。35mm換算16-28mmのレンズで風景、建築物、屋内撮影で使っています。 1億画素でも四隅・細部までしっかりと解像する驚きのレンズで、APS-CのXシリーズにはない撮影体験を得られます。もちろん、各社フルサイズのレンズを探しても、全ズーム域でここまで完璧な描写をする超広角ズームレンズは存在しません。(広角マニアなので各社のレンズを所有) とにかく、このレンズの存在がGFXのポテンシャルを最大限に引き出し、セットで使うべきレンズの1本です。 インナーズームであることも取り扱いの良さがあり、見かけよりもかなり軽いです。 35mm換算で16-28mmですが、35mmフォーマットでも6000万画素あるため、20-35mmとして使え、さらにAPS-Cサイズでトリミングしても2600万画素相当なので、30-52mmとして使えます。

5万人に勧められる広角ズームの超優等生

「寄れる広角GFレンズ」のため購入しました 【操作性】 安定のGFレンズの操作性。ピントリングも扱いやすいですし、絞りリングも一定のトルクがあって操作しやすいです。 【表現力】 これはぴか一ですね。歪曲自体は少ないほうだと思います。人物撮影でもほぼ中央に人物を置けば余裕ですしなにより寄れますので描写の幅がぐっと増えます。コントラストは高めで、カメラの性能もあって透明感が高い描写。フレアもよく抑えてあって、ゴーストは許す感じに仕上がっています。 【携帯性】 とにかく巨大なレンズが多いGFマウントですが、かなり頑張った大きさ重さです。山などでとるにはこのサイズと重さがハンドリングの良さをだいそうですね。 【機能性】 AF精度はなかなか頑張っています。特に広角はピントの山がつかみづらいのでAFのほうが一苦労かと思いますが、かなりの精度であわせてきますね。人物写真が多いのですが十分、瞳AFであわせてきます。それと安定の防滴仕様で雨の日も安心して使えます。 【総評】 人物撮影が多いのでGF23oの寄れなさで躊躇していたのですが、全域最短35cmは優秀でしょう。特に広角で寄れないと画角だけのアドバンテージで風景以外は使いずらいのですが、35cmまで寄れるようになったので広角での撮影対象がひろがり使いやすいレンズだと思います。というかGF32-64mmとあわせてマストレンズでしょう。GFレンズはカメラの性能を生かす宿命があるため描写がよくないといけない設計思想があるようですが、ズーム倍率も2倍程度で光学的に無理をせず描写優先でかつこの大きさ重さだと使用頻度が高いレンズです。70年代的な広角ポートレートでも十分対応できますし、テーブルフォトも難なくこなせる万能レンズ。GFXユーザーすべてにお勧めです

お気に入り登録39200mm F2 DG OS [ソニーE用]のスペックをもっと見る
200mm F2 DG OS [ソニーE用] 549位 5.00
(2件)
43件 2025/8/19  α Eマウント系 単焦点 F2 200mm 1800g
【スペック】
最短撮影距離:170cm 最大撮影倍率:1:7.6 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:望遠単焦点レンズ 望遠: フィルター径:105mm 手ブレ補正機構: 防滴: 防塵:○ 最大径x長さ:118.9x203mm 
【特長】
  • フルサイズミラーレス対応200mm F2を実現した望遠単焦点レンズ。動きの速い被写体や過酷な環境条件下でもプロの要求に応える「Sports」ライン。
  • リニアモーター「HLA(High-response Linear Actuator)」採用の高速AFと6.5段の手ブレ補正効果が快適な撮影をサポート。
  • マウント接合部、マニュアルリングや、カスタムスイッチなどの操作系スイッチ、外装部の接合部に防じん防滴構造を採用し、ゴミやホコリの侵入を防ぐ。
この製品をおすすめするレビュー
5200mm F2と70-200mm F2.8は、全く違います!

購入後1ヶ月使いましたのでレビューします。 主にMegadap ETZ21 proを噛ませてNIKON Z9で使用した感想です。 様々なスポーツを撮影していますが、基本的に200mmで足りています。 200mm以下で、出来る限り明るいレンズが必要なため、NIKKOR Z135mm F1.8S PlenaとNIKKOR Z70-200mm F2.8 VR Sの2本をメインにしていましたが、このSIGMA200mm F2の発売を機に、メインレンズをマウントアダプター経由にすると言う賭けに出ることにしました。 元々、MegadapでSONYサンニッパGMの運用も検討していたくらいですので、「禁断の組み合わせ」とは思っていません。 失敗が許されない撮影では、もしものために純正レンズも持って行きます。 作例写真を見て頂ければ判る通り、サンニッパ等と同じく大口径望遠単焦点が持つ独特の美しい写りをします。 70-200mm F2.8の200mmとは、次元が違う写りです。 開放F値1段の違いがここまでとは、、、と今更ながら感動した次第です。 オートフォーカスは速く、フォーカスリミッターがありますので、サーキット等の金網越し撮影でピントを持って行かれにくいです。 ※フォーカスリミッターが無いNIKKOR Z135mm F1.8S Plenaは金網にピントを持って行かれるのが非常にストレスでした。 被写体認識性能はボディ側に準拠するので、全く不満は感じませんでした。 ここまで素晴らしいと、Megadapではなく最新のα7Xでも撮ってみたくなるものです笑。 一層の事α7RVの6,100万画素でも試したい所ですが、スポーツ撮影にはtoo muchな画素数でもあるので、誰かに借りて撮ってみるくらいにしたいと思います。 α7Xを購入したら、再レビューしようと思いますが、このレンズの評価が下がるような懸念は一切ありません。 もし純正でニーニーがラインナップされたら、サンニッパより高価な可能性もあります。 値段で買うレンズではありませんが、スポーツ撮影における70-200mm F2.8の完全上位互換として、お勧めします。

5ニーニーがこの軽さとはさすが

【操作性】簡単至極 【表現力】素晴らしい 【携帯性】いい方 【機能性】十分 【総評】ニーニーがこの軽さとはさすがです。最新なだけあってフォーカスの早さといいまんぞくな1本です。

お気に入り登録87NIKKOR Z 58mm f/0.95 S Noctのスペックをもっと見る
NIKKOR Z 58mm f/0.95 S Noct
  • ¥996,700
  • カメラのキタムラ
    (全16店舗)
549位 5.00
(3件)
184件 2019/10/11  ニコンZマウント系 単焦点 F0.95 58mm 2000g
【スペック】
最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:0.19倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:大口径標準単焦点レンズ 大口径: フィルター径:82mm 防滴: 防塵:○ 最大径x長さ:102x153mm 
【特長】
  • 「ニコン Z マウント」を採用したフルサイズ(ニコンFXフォーマット)ミラーレスカメラ対応の大口径標準単焦点マニュアルフォーカスレンズ。
  • Zレンズで新たに設定された「S-Line」の最高峰に位置し、ニコンカメラ用の交換レンズにおいて史上最も明るい開放F値0.95を実現。
  • 独自の反射防止コーティング「アルネオコート」と「ナノクリスタルコート」の併用により、ゴーストやフレアを効果的に低減。
この製品をおすすめするレビュー
5マスターメイド!それに当てはまるものではないでしょうか?

購入後 1か月の写真となります。 大きいレンズなのですが、撮る機会を増やすため、出張先に持って行ってみました。 夜景や星撮りなどに使用してみましたが、とにかく明るさは正義という感じでした。 船を絡めた夜景でも、波のブレを少なくするため、早いシャッタースピードで撮影が出来ます。 星撮りもなるべくiso感度を低く、秒数を短く撮影することが出来ました(lightroomにて調整はしてます) 手持ちでも持ち歩けはしますので、ピントリングを回し、レンズの液晶でおおよその距離を確認し、画面内のフォーカスポイントが赤から緑になるよう、ピントリングを微調整し撮影します。 最初に抱いてた、結構大変なのではないかと思ってましたが、意外と楽しく気軽に撮影できることが出来ている気がします。 また、今から何を撮るか思案中です。 素人の写真ではありますが、写真が撮れれば再アップしたいです。

5Noct 1.16倍の超低倍率望遠鏡

【操作性】 マニュアルレンズとしてはピント合わせはスムースです。ねっとりした感じは無くフォーカスリングが大きいので微調整が容易です。 【表現力】 よく星々が針の先で突いた様なと表現しますが正にその様な感じが当てはまります。 【携帯性】 受注生産の小型望遠鏡だと思えば何ら携帯性に問題は有りませんが50mm相当の標準レンズとしてカテゴライズすれば重く大きい星3個に成りますがFマウントの200mmF2は3K近いですから10群17枚もレンズを使っている割にはコンパクトかもしれません。プロパーで標準在庫で販売している単焦点ノクティルクス 50mmや75 mmの感覚で購入するとビックリする程携帯性が悪いです。因みにMB-N10を付けると軋みます。 【機能性】 小さな背の低いレンズ脚が装備されバランスが取りやすく非常に便利です。私はアルカプレートの小さいのをカメラネジで固定してGP互換ダフテールプレートで使用してます。360度回転するので星座の向きも自由自在です。又、ネジ込みメタルのしっかりした滑り止め付のレンズフードはテーブルや床に置く時とても便利です。ライカのレンズは無限遠ストップが有りますがNoctはフォクトレンダー同様無限遠ストップ無しです。最短撮影距離が50cmまで寄れるのはとても良いです。ライカは1m以上離れないと何も写りません。 【総評】 抑もZマウントカメラを購入したのはこのNoctレンズの為だったのでやっと思いが完結しました。Fマウントでは組み合わせによってミラーボックスで蹴られたり問題が有りましたが810Aとニッコールは星座や星を撮るには最高です。ニコンは双眼鏡も頑張ってますから是非望遠鏡を復活して低倍率ワイドフィール製作してもらいたいです。このレンズはZ6背面チルトスクリーンを見ているとテレビューの望遠鏡をのぞいている様です。ダイヤルで拡大すると物凄い解像度でまるでアイピース を交換した様に観えます。デジタルズームが有ったら便利でしょうね。 肝心なM42の写真を間違えた為、再レビュー。2度も間違えてしまいました。M42のアップロードやり直しトラペジュームのあたりが解像してない。写真を間違えたのでは無くアップロードすると駄目になる様です。これじゃ良さが分からないですね。何度も失礼しました。

お気に入り登録52300-600mm F4 DG OS [ソニーE用]のスペックをもっと見る
300-600mm F4 DG OS [ソニーE用] 549位 -
(0件)
20件 2025/2/25  α Eマウント系 望遠ズーム F4 300〜600mm 3970g
【スペック】
最短撮影距離:W:280cm/T:450cm 最大撮影倍率:1:6 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径超望遠ズームレンズ 望遠: 大口径: フィルター径:40.5mm 手ブレ補正機構: 防滴: 防塵:○ 最大径x長さ:167x469.9mm 
【特長】
  • 単焦点に匹敵する光学性能と明るさを備えた超望遠ズームレンズ。動きの速い被写体や過酷な環境に対応した「Sports」ラインのフラッグシップモデル。
  • レンズ交換不要で焦点距離300mmから600mmまで瞬時に画角を変更できるうえ、高いAF性能、5.5段の高い手ブレ補正機能を搭載。
  • レンズパフォーマンスを最大化する遮熱塗装を採用。ファンクションリングを備えている。
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AF 20mm F2.8 Z [ニコンZ用]
  • ¥29,700
  • 焦点工房ストア
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  • ¥―
630位 4.00
(5件)
4件 2024/6/ 4  ニコンZマウント系 単焦点 F2.8 20mm 173g
【スペック】
最短撮影距離:0.19m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:広角オートフォーカスレンズ 広角: フィルター径:52mm 防滴: 防塵:○ 
この製品をおすすめするレビュー
5星系写真入門用に、中華サイトで購入

写真はド素人なので、写りに関しては、お許しを。 皐月を撮ったもので、比較の為に2枚目はNIKKOR Z 40mm f/2です。 3枚目は、近所の公園で空を撮影して見ました。(全て絞り解放) 個人的には、超広角は初めてで、AFもしっかり、2万円以下の値段で、非常に良く写るレンズだと、大満足。 ★過去に指摘されていた、スリープ解除後のAFの件は、完全に解消されていました。 購入は、中華通販サイトのアリエクスプレスで、1万7千659円で購入。 このサイトは、月初めにセールを行っており、セール中先着順の割引クーポンあり。 そのクーポンを使用し購入しましたが、普段でも2万円程度ですので、激安かと。 購入ショップは、発送が国際郵便なので、届くのに2週間以上は掛かりました。 ショップにより、配送にヤマトなどもあり、そちらだと1週間程度の様です。 同じ製品を5,6ショップが販売しており、価格もまちまち、安全を考慮し、一番販売実績のあるショップを選びました。 【重要】国内代理店のHPによると国内購入のみ対象とあるので、サポートは受けられない様なので、その点割り切りが必要かと。5万円以上とかのレンズ購入は、国内での購入が必至かと。 因みに、購入時での故障、返品等は、アリエクスプレスでの返金対応の様です。 中華サイトでの購入は、それなりのリスク(支払いはクレカでなく、PayPalが安全)もあり、自己責任には成りますが、この価格なら、お試し使用に、お勧めではないでしょうか。 梅雨が明けたら、初めての星系写真撮影が、楽しみです。

4絞って使えば問題ない

【操作性】 MF時のピントリングの操作感は良い感じだと思います 【表現力】 値段が値段なだけに多くは望めないのですが、中央部分の解像感に比べて周辺部は御世辞にも良好な画とは言えない 周辺減光も顕著な部類で、ボケも好みではない 背景ボケは煩い感じがします 【携帯性】 頼りないくらい軽く、小さなレンズです カメラバッグの中に忍ばせておくには良い感じです 【機能性】 AF/MF共に良好です AF精度にも不満はありません マウント部のUSB-Cにてファームアップも出来て、改めてレンズのファームアップ用のアダプターを購入する事も無いので良いと思います 【総評】 ちょっと試しに買ってみたレンズなのですが、絞って使う分では良いかも知れません 被写体を手前に置いて背景ボケを活かす撮り方だと、ボケ具合がざわついていて好きにはなれない写りでした 絞って広く切り取るなら用途で使うなら、コスパの良いレンズですね

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