単元未満株対応の証券会社 人気ランキング順【2026年8月】
2026/08/04 現在
[更新日時] 2026/08/04 9:00
[集計期間] 2026/07/28〜2026/08/03
価格.comユーザーのアクセス数・口座開設状況をもとにランキングを集計しています。
- 現在の選択条件
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- 単元未満株
並び順:
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- SBIネオトレード証券 [PR]
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低コストの信用取引が魅力!取引手数料は0円、最優遇時の制度信用買方金利は1.79%!
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1位SBI証券
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価格.com特典
- 条件達成で現金4,000円
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現金プレゼント
- アンケート回答で1,500円プレゼント
SBI証券の概要
グループ全体で口座開設数1,500万を突破
国内外株、投資信託、FX等、多彩な商品ラインナップと格安手数料が魅力です。また取引に応じてVポイント、Pontaポイント、dポイント、JALのマイル、PayPayポイントが貯まり、Vポイント、Pontaポイントを活用した「ポイント投資」も人気で常にサービスの拡充に力を入れている証券会社です。 ※口座開設数1,500万はSBIグループ合計。2025年11月現在
専門家のおすすめポイント(伊藤亮太さん)
- 条件が合えば国内株式売買手数料が無料 SBI証券では2023年9月30日発注分から国内株式の売買手数料完全無料化を実施しています。取引報告書などを電子交付とすれば、現物取引、信用取引に加え、単元未満株の売買手数料まで0円に。そのため、現物取引も信用取引も取引手数料を気にする必要なく投資が可能です。新NISAの成長投資枠を活用したい方にもおすすめです。
- 商品ラインナップが豊富なため、1社で総合的な運用ができる 投資知識のある方はSBI証券が提供する豊富な商品ラインアップに満足されることでしょう。また、IPOの取り扱いも証券業界でもダントツです。SBI証券1社のみで総合的な運用ができるといっても過言ではありません。
- Vポイント・Pontaポイントなどが貯まり、ポイント投資に使える SBI証券ではポイントがよく貯まるのも特徴です。取引などでVポイント、Pontaポイントなどを貯めることができます。しかも貯まったポイントは少額からポイント投資に使うことも可能。ポイントをきっかけにして、投資に慣れていきたい方にもSBI証券はおすすめです。
単元未満株
単元未満株 専門家のおすすめポイント(伊藤亮太さん)
- 銘柄が豊富で約定タイミングも1日3回 SBI証券の単元未満株(S株)では、約3,500銘柄に投資できます。多くの銘柄に投資できるだけではなく、約定するタイミングが1日に3回あるため、タイミングを見て注文することもできます。状況に応じて少額から複数銘柄に投資したい方におすすめです。
単元未満株 SBI証券の特徴-
SBI証券のS株 (単元未満株) は、1株から株取引ができるサービスです。
売買を100株単位で行う必要がある通常の株取引と異なり数百円からお取引できるので、初心者の方、株取引デビューしたい方にもおすすめです。
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手数料
インターネットコースのインターネット取引なら、買付・売却注文の手数料無料。
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取引所
東証:買付・売却
名証・福証・札証:売却のみ -
特徴
NISA口座対応、ポイント投資可能
SBI証券をおすすめしているユーザーレビュー昔投資信託を他の証券会社から買って資産運用していましたが、その時にかなり証券会社に不信感を感じることがあり、投資はやめていました。
NISAを機に再び投資をはじめてみようと思い、SBI証券の口座を開設しました。
他の方も書いていますが、とにかくサイトの使い勝手が悪いです。自分の見たい情報に感覚的に辿り着くことが出来ないのはもちろんですが、過去に見たことがある画面にもう一度行こうとして辿り着けないというのもざらにあります。YouTubeに使い方をレクチャーしてくれる動画などがあるので活用することをお勧めします。
サポートに電話で問い合わせたことがありますが、サポートは思ったより親切に教えてくれます。ただ、サポートに問い合わせることなしに使えるようにしてもらいたいです。
手数料は他の証券会社に比べてかなり安いと思います。そのせいか国債購入時のキャッシュバック金額が他の証券会社と比較して安いなど注意が必要な点もあります。
債権や投資信託で新しい取引画面が公開されたところなので、今後良くなっていくことを期待しています。 -
価格.com特典
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2位楽天証券
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公式特典
- 条件達成で2,000円相当の株ギフト
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現金プレゼント
- アンケート回答で1,500円プレゼント
楽天証券の概要
NISA口座数業界No.1。総合口座数1,400万口座を突破。
NISA口座数業界No.1、2026年4月に総合口座数1,400万口座を突破。2024年12月にリリースされたスマホアプリ「iGrow」が人気。NISAもiDeCoもまとめてアプリで管理ができて、投資信託の取引もアプリで完結。初めての方でも簡単に資産づくりが始められます。NISA口座数業界No.1※で多くの方から支持されています。※日本証券業協会「NISA口座の開設・利用状況」および各社公表資料等より算出(2025年12月末時点)
専門家のおすすめポイント(伊藤亮太さん)
- 楽天ポイントが貯まり、貯まったポイントでも投資できる 投資信託や金・プラチナの積み立ての決済方法に「楽天カードクレジット決済」を利用すると楽天ポイントが貯まる他、米国株などの売買における手数料の一部が楽天ポイントでポイントバックされます。貯まった楽天ポイントは楽天証券での投資にも使えます。楽天ユーザーなら楽天証券の口座は持っておいて損はありません。
- 取引手数料無料で利用できる 2023年10月2日約定分より国内株式の取引手数料が無料となるゼロコースが誕生。手数料を気にすることなく、気軽に株式投資ができるようになりました。この他、楽天証券の単元未満株取引サービス「かぶミニ(R)」も取引手数料は無料(ただしスプレッドとして同社参考価格に0.22%加減算されます)。手数料を気にせず投資したい方におすすめです。
- 楽天銀行の普通預金金利が優遇される 「マネーブリッジ」(楽天銀行との連携サービス)を活用すれば、楽天銀行の普通預金金利が優遇されます。楽天証券での売買の際に資金が不足する場合には楽天銀行から自動入金できるなど利便性も高いです。楽天銀行ユーザーが証券口座を開く際は、楽天証券が有力候補になるはずです。
単元未満株
単元未満株 専門家のおすすめポイント(伊藤亮太さん)
- リアルタイム取引、寄付取引の両方が可能 楽天証券の単元未満株取引「かぶミニ(R)」は、1株から売買可能。業界で初めてリアルタイム取引と寄付取引の両方で取引が可能になるなど、取引しやすくなっています。売買手数料は無料(約定金額は東証参考価格に0.22%のスプレッドが加減算されたもの)。少額から複数の銘柄に分散投資したい方、リアルタイムでコツコツ買いたい方におすすめです。
単元未満株 楽天証券の特徴-
楽天証券なら単元未満株でもリアルタイム取引が可能。
楽天証券のかぶミニ(R)(単元未満株取引)は、リアルタイム取引と寄付取引の両方で単元未満株の取引ができます。取引手数料が0円※であるほか、NISA成長投資枠でも取引できる、ポイント投資が利用できる等の特徴があります。※リアルタイム取引のスプレッドは0.22%です。
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取引所
東証
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特徴
NISA口座対応、ポイント投資対応、リアルタイム取引、寄付取引
楽天証券をおすすめしているユーザーレビュー【手数料】
安いほうだと思います。
【信用取引条件】
わかりません。
【注文方法】
特に迷うことなく注文できました。
【対応チャネル】
わかりません。
【情報サービス】
あまり利用しませんが、十分だと思います。
【取扱商品】
普通科と。
【サポート】
受けたことありません。
【IPO】
当たりません。証券会社の問題ではないと思いますが。
【総評】
サブの証券会社として使っています。
スマホでの取引も含めて、そこそこ使いやすいかと思います。 -
公式特典
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価格.com特典
- 条件達成で現金2,000円
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現金プレゼント
- アンケート回答で1,500円プレゼント
三菱UFJ eスマート証券(旧 auカブコム証券)の概要
国内株式の取引手数料は0円※ 初心者も始めやすい商品が揃う、魅力的なネット証券です
トレーディングツール「kabuステーション(R)」などの取引ツールを豊富に用意。また、多彩な発注方法でリスク管理ができる自動売買や様々な情報をリアルタイム受信できる自動通知サービスも人気があります。さらに、プチ株(R)やプレミアム積立(R)など初心者も手軽に始められる商品も揃っており、国内株式の取引手数料は無料※のため、初心者でも投資を始めやすい環境です。※SOR注文選択の場合
専門家のおすすめポイント(伊藤亮太さん)
- Pontaポイントがたまり、たまったポイントでも投資できる Pontaポイントを集めている方にとって、三菱UFJ eスマート証券(旧 auカブコム証券)は魅力的な証券会社です。投資信託の残高などでPontaポイントをためることができ、投資にもPontaポイントを利用できます。au PAYカードを保有される方もカード決済で投信の積立を行うとポイントがたまるためおすすめです。
- 株式の指値注文など、自動売買注文が充実 三菱UFJ eスマート証券(旧 auカブコム証券)では、株式取引の自動売買に力を入れており、多数の特許も取得しています。他のインターネット証券にはない、終値から一定金額株価が下がったら買う、始値から一定金額上がったら買うといった注文ができる「指値注文」など、様々な注文を使いこなすことで機動的かつ効率的な運用が行えるため、投資の中上級者にもおすすめです。
- 三菱UFJモルガン・スタンレー証券引き受けのIPOに申し込める 三菱UFJ eスマート証券(旧 auカブコム証券)では、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が引き受けるIPOを取り扱っています。配分株数の一定割合は公正な方法で当選者を決定するため誰でも当選する可能性があります。MUFGグループならではのIPO銘柄に申し込みたい人におすすめです。
単元未満株
単元未満株 専門家のおすすめポイント(伊藤亮太さん)
- Pontaポイントで1株から買える 三菱UFJ eスマート証券(旧 auカブコム証券)では、「プチ株」というサービスで1株から株式投資が可能です。分割などにより発生した単元未満株の売却もできるほか、Pontaポイントをプチ株の購入に利用することもできます。毎月500円以上1円単位で設定できる「プレミアム積立」なら手数料は無料です。Pontaポイントで気軽に投資してみてはいかがでしょうか。
単元未満株 三菱UFJ eスマート証券(旧 auカブコム証券)の特徴-
プチ株(R)では、取引単位に満たない(単元未満株)1株から売買することが可能です。
通常の売買単位が100株の株式でも三菱UFJ eスマート証券の単元未満株式取引では1株から少額で売買できます。 多額の資金を必要とする銘柄も、単元未満株なら少額で取引できます。 少額から取引を開始したい方におすすめのサービスとなります。
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手数料
約定代金にかかわらず、手数料無料
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取引所
買付・売付:東証・スタンダード市場・グロース市場、名証・メイン市場・ネクスト市場、福証・Q-Board、札証・アンビシャス
売付のみ:福証、札証 -
特徴
NISA口座対応、積立サービス対応、ポイント投資対応
三菱UFJ eスマート証券(旧 auカブコム証券)をおすすめしているユーザーレビュー【手数料】
100万円以下、定額2200円がおススメ。
【信用取引条件】
(未使用につきノーコメント)
【注文方法】
判りやすい。W指値など自動売買もあって便利
【対応チャネル】
投信、株、米国株、プチ株など小額から可能
【情報サービス】
レポートも動画も色々あります
【取扱商品】
投信なども沢山有り、検索で絞込
【サポート】
メール対応は人による、翌日即返信がきて判りやすい方。リンクだけの方、
必要な補助すべき情報が洩れている方
【IPO】
申し込んだことは未だないが、色々ある様です。
【アプリ】
見やすいが、貸し株ができる様に改善希望。
【総評】
KABU COM時代からのユーザーです。
一見ごちゃごちゃしている様に見えて、UIは初心者でも判りやすくとても使い勝手は良いです。
少額から株や投信を購入できる、Pontaポイントが使えるたまるのがおススメです。 -
価格.com特典
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4位マネックス証券
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公式特典
- 条件達成で最大2,000ポイント
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現金プレゼント
- アンケート回答で1,500円プレゼント
マネックス証券の概要
海外投資商品を豊富に取り揃えています
株式売買手数料がお手頃な最低55円〜と、株式取引をリーズナブルに始められます。米国株や中国株、FX、海外ETF、外国債券など、海外投資商品を豊富に取り揃えているのも特徴です。さらに、すべての投資信託の購入時申込手数料が無料(ノーロード)です。IPOでは公平な抽選方法を採用している証券会社です。
専門家のおすすめポイント(飯田道子さん)
- 日本株はお手頃な手数料で、NISAならすべての売買手数料が無料 証券会社で取引をする場合、気になるのが各種手数料ではないでしょうか。各社、手数料はまちまちですが、マネックス証券の場合日本株の現物取引の手数料が、主要ネット証券の最低水準となる55円〜など比較的低めに設定されています。NISAでは、投資対象となっている日本株、米国株、中国株、投資信託すべての取引の売買手数料が無料です。できるだけコストを抑えたい人には、メリット大でしょう。
- クレカ積立のポイント還元率が1.1%と高い クレジットカードでの投資信託の積み立てでポイントが付与される「クレカ積立」を導入している証券会社はいくつかありますが、マネックス証券のクレカ積立は還元率が高く1.1%。他社と比べて多くのポイントを貯めることができるのです。貯まったポイントは投資信託や株式の売買手数料等に充当できる他、Pontaポイントやdポイントに変更すればショッピング等でも利用できます。ポイントを効率よく貯めたい・使いたい人に向いていると言えるでしょう。
- 最短1営業日で口座を開設できる マネックス証券では、WEB完結かつ3ステップで口座開設の申し込みができ、最短1営業日で口座を開設することが可能です。専用アプリはシンプルで見やすく、ユーザー同士で情報が交換できます。また、企業の業績がグラフで表示されており、いつでも投資を検討することができます。
単元未満株
単元未満株 専門家のおすすめポイント(飯田道子さん)
- 1株から購入できるので少額から投資ができる マネックス証券には「ワン株」という商品があり、単元未満の株式であっても、1株から購入することができます。手数料もリーズナブルで、買付手数料は無料、売却時の手数料は0.55%(最低手数料52円)でOKです。同社には貸株制度もあり、貸株金利を受取ることができるのですが、単元未満株も対象です。つまり単元未満株を保有しているだけで、貸株金利や配当相当額を受け取れるのです。売買以外でも利益を得たいと考えているのなら、検討しても良いですね。ただし、いきなり貸株に挑戦するのはおすすめしません。将来を見据えて、このような制度があることをおさえておきましょう。
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手数料
買付:0円
売付:約定代金の0.55% -
取引所
東証、名証、福証、札証
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特徴
NISA口座対応
マネックス証券をおすすめしているユーザーレビュー私はiDeCoのみマネックスを利用しています。したがって、このレビューはiDeCoという観点のみからのものとなりますが、ご了承ください。
iDeCoに加入するなら、SBIや楽天が最初に思い浮かぶ方が多いでしょう。マネックスはその次ぐらいになるかと思います。
ですが2026年現在、もしiDeCoに加入するのであれば、楽天かマネックスがおすすめです。
私は2017年にマネックスのiDeCoに加入しました。
当時は、受け取り時に一時金か年金のどちらかしか選べないところが多い中、併用受け取りができるのは大手ではマネックスだけだったと記憶しており、それが決め手になりました。
今でこそeMAXIS SlimのオルカンやS&P500をラインナップに入れていますが、当時は他社と比べるとやや導入が遅かったです(2020年導入だったはず)。
マネックスの良いところは、iDeCoの商品数を絞っていて、あとから追加できる余地を残していることです。
2018年の法改正に伴い、iDeCoの商品数は35本までとなりました。
そのため、多数の商品を展開していたSBIは商品数を絞ることとなり、新商品の追加も難しくなりました。その反面、マネックスは比較的追加しやすいのが大きな利点となっています。
その例として、業界でいち早くNASDAQ100の取り扱いを始めました。私は運用資産の半分をNASDAQ100にしたため、2023年や2025年にかなりの運用益をたたき出してくれました。
このように、マネックスはiDeCoに関して商品追加の動きがかなり速いです。
インド投信もいち早く出してきましたし、2025年のゴールド急騰を受けて、利益率の高いゴールド・ファンドも投入してきました。
このように商品数に余裕があるので、新しい魅力的な商品が今後追加される可能性が高いのが、マネックスのiDeCoの一番の利点でしょう。
一時期は、利益率を求めるならマネックスと言えるほどでした。
しかし、楽天証券が商品の入れ替えを行い、マネックスより信託手数料の低いNASDAQ100を投入してきたこと、そして新NISAでも大人気のFANG+も2026年4月から選べるようになりました。
(三菱UFJ eスマート証券(auカブコム証券)のiDeCoにも、マネックスより安いNASDAQ100がありますが、現在は新規加入停止中です。)
なのでより利益を狙うなら、今はマネックスを選ぶ理由は薄れてしまいました。
今から新規加入するなら、私もFANG+のある楽天証券を選んだと思います。一時金と年金の併用受け取りも可能ですし。
冒頭でiDeCoの加入先としてSBIをおすすめしなかったのは、商品数上限のせいでNASDAQ100など新しい投信の追加が難しいからです。
もちろん、最初からNASDAQ100は不要という方はその限りではありませんが、iDeCoは長期投資ですし、気が変わることもあるはずです。それなら最初から楽天かマネックスがいいかと思います。
NASDAQ100やFANG+が魅力的に思えるなら、現状では楽天証券を選んだ方が満足度は高いです。
定番のS&P500も楽天の方が、若干ですが手数料が安い。
しかし、楽天のiDeCoの商品数は上限の35本なので、新しい投資信託を追加するのは簡単ではないという弱点があります。
その点、マネックスはまだ商品数が29本で、今後さらに魅力的な商品が追加される余地があります。
それに、マネックスが取り扱うiFreeNEXT NASDAQ100インデックスは、新NISAのつみたて投資枠で購入できる唯一のNASDAQ100商品です。
なので、他のNASDAQ100商品がつみたて投資枠で購入できるようになれば、将来的に手数料が下がる可能性もあります。
iDeCoは商品数35本までという縛りがあるので、あとからiDeCoに参入した証券会社ほど、定番だったり魅力的だったりする商品を最初からそろえやすい面があります。
マネックスや楽天をおすすめしましたが、商品数を絞っていて「今後追加される余地があるか」という点も含めて、加入先を検討するのがおすすめです。
そういう意味では、マネックス証券はiDeCoに関してはかなりフットワークの軽い証券会社と言え、おすすめできます。 -
公式特典
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5位SBIネオトレード証券
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公式特典
- 条件達成で現物取引手数料無料
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現金プレゼント
- アンケート回答で1,500円プレゼント
SBIネオトレード証券の概要
低コストの信用取引が魅力。取引手数料は0円、制度信用買方金利は2.30%
格安の手数料が魅力。信用取引の手数料は無料。現物取引も1日定額手数料体系では100万円以下が無料。制度信用取引の買方金利も通常時で2.30%。月間の約定代金合計額や、信用残などの条件達成で優遇金利が適用されるプログラムが標準化されており、最良金利優遇金利は1.79%。SBIグループなのでIPOの取扱いも充実。取引実績や資産残高に応じて当選確率がUPするので、売買頻度の高い投資家必見の証券会社です。
専門家のおすすめポイント(飯田道子さん)
- IPOや信用取引で取引回数に応じた優遇がある SBIグループの一員であるSBIネオトレード証券は、取引をするほど投資家が優遇される「投資家優遇プログラム」があります。取引回数が多く、できるだけ取引コストを抑えたい、特に信用取引が多い人に向いている証券会社です。取引慣れしている人向けではありますが、将来的にたくさん取引を考えている人にも向いています。
- 困った時はオペレーターへの直接相談が可能 カスタマーサポートを、機械による自動応答で対応している会社が多いなか、SBIネオトレード証券では直接オペレーターが対応してくれます。平日の8:00〜17:00までと限られた時間となりますが、困った時に直接話して相談できるのは心強いサポートといえます。
- 幅広い金融サービスを手がけるSBIグループの安心感 初めて証券口座を開設する場合、自分の選んだ証券会社は大丈夫なのか? と不安になる人もいます。ただ、SBIネオトレード証券は、名前からも分かるように、幅広い金融サービスを手がけるSBIグループに属している安心感があります。
単元未満株
単元未満株 専門家のおすすめポイント(飯田道子さん)
- 専用申し込み画面があり申し込みやすい ネット証券の中には、多くの商品を取り扱っているため、HP上のどこにどのような情報が載っているのか探すのに苦労する会社があります。ただ、SBIネオトレード証券の場合、取扱商品が絞り込まれているため、HP上で必要な情報を見つけやすいという特徴があります。IPOについては、いつから申し込めるのか、これから申し込める銘柄は何かが分かりやすく表示されています。さらには専用の申し込み画面があるため、手続きをスムーズに行うことができます。前月の取引状況に応じた優遇制度もあるため、前月に多く取引をした場合は、当月の当選確率がアップします。
単元未満株 SBIネオトレード証券の特徴-
売却のみが可能です。
買い増しは不可。売却のみ可能です。
SBIネオトレード証券をおすすめしているユーザーレビューIPOの取り扱いが少ないが、資金の準備の必要がなく良い。
手数料が定額プランにすると100万円以下の取引は無料なのでIPO当選時に良いかと。 -
公式特典
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6位GMOクリック証券
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現金プレゼント
- アンケート回答で1,500円プレゼント
GMOクリック証券の概要
良質なあらゆる金融サービスを低価格で提供
GMOクリック証券なら、株も投信も取引手数料は完全無料!約定代金も条件なし!また、取引所取引の日経225マイクロは、1枚あたり8円から取引可能。さらに、すべての銘柄がノーロード(販売手数料0円)で100円から積立ができる「投資信託」や、取引手数料が0円の「NISA口座」なども取り揃えています。安いだけでなく各取引環境に最適化された高機能取引ツールや財務分析などのマーケット情報も提供し、利用者が快適に取引できる高品質な環境を実現しています。
専門家のおすすめポイント(飯田道子さん)
- 業界最安値水準で手数料がとにかく安い 手数料を低めに設定している証券会社はいくつかあります。ただその場合は、株式取引だけ等、特定の商品のみの手数料が安いことがほとんどです。GMOクリック証券の手数料は、株式、信用取引、FXネオ、CFDの手数料が0円からとなっています。株式が0円となるのは、1日定額プランで取引額が100万円までのケースで適用されます。さまざまな取引を楽しみたい、手数料を抑えたい人に向いています。
- 困った時に無料で手厚いサポートが受けられる GMOクリック証券のサポート体制は幅広さが特徴です。商品についてのささやかな疑問はもちろんのこと、各種手焼きについて、ツールのインストール方法等、とにかく自社の商品やツール等、あらゆる疑問にフリーダイヤルやメールで対応してくれますので、安心感があります。
- 証券口座を銀行口座と連携すると金利が変わる GMOクリック証券のグループ企業であるGMOあおぞらネット銀行の口座と証券口座を連携すると、同銀行の普通預金の金利が年0.020%から年0.210%になります(2025年5月21日現在)。その他、FXの売却益やスワップ益、株式の配当金等の取引益を証券口座から銀行口座へ振替えると、即日に銀行等のATMから引き出すこともでき便利です。
単元未満株
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手数料
買取:1銘柄につき1,100円
売却:約定代金の2.2% -
取引所
東証
GMOクリック証券をおすすめしているユーザーレビュー毎月の投信積立で利用しています。アプリがとても使いやすいです。早朝使えない時間帯があるので、そこが改善されるとさらに良いと思います。 -
現金プレゼント
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公式特典
- 条件達成で手数料および買方金利優遇 / 期間中為替コストが無料 / 【抽選】2,000円 / 国内株式取引手数料無料
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現金プレゼント
- アンケート回答で1,500円プレゼント
DMM.com証券「DMM 株」の概要
日本株・米国株・NISAを始めるなら!取引手数料がお得な【DMM 株】
日本株も米国株もNISAも1つのアプリで取引が可能!アプリは「かんたんモード」と「ノーマルモード」を切り替えて使えるため、初心者もプロもそれぞれのスタイルに合わせて取引できます。手数料は、米国株取引が0米ドル〜、現物取引が55円〜、信用取引が0円と、お得な手数料が魅力です。(25歳以下の方は現物取引手数料実質0円)さらに、取引手数料の1%がDMM 株ポイントとして貯まり、貯まったポイントは1pt=1円で現金に交換が可能です!LINE・メール・電話から選べるサポート体制で初心者も安心です!
専門家のおすすめポイント(飯田道子さん)
- 手数料が割安で0円で取引可能なことも DMM.com証券は、手数料が割安なことで知られています。国内株式の手数料は55円〜。25歳以下は現物取引手数料が実質0円(全額キャッシュバック)。国内信用取引は0円〜。米国株式の取引手数料も0米ドル〜とリーズナブルです。
- 初心者からプロにまで対応する取引ツールが準備されている PCにインストールして使うツール「DMM 株 PRO+」「DMM 株 STANDARD」の他、アプリで簡単に利用できるツールも用意されています。「DMM 株 PRO+」は、プロにも対応できる本格派。「DMM 株 STANDARD」は個別銘柄に関する詳細な情報を見ながら取引ができるように使いやすさにこだわっています。
- 最短、即日から取引可能 スマホ上で申し込みができても、取引開始までには時間がかかってしまう証券会社もあります。ただ、DMM.com証券はちょっと違います。「スマホでスピード本人確認」を利用し、オンラインで本人確認が完了すると、必要な情報がメールで通知され、最短で口座開設を申し込んだ日から取引することができます。
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公式特典
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8位ウィブル証券
ウィブル証券の概要
約7,000銘柄の米国株が低コストで取引できるウィブル証券
ウィブル証券が提供するスマホアプリは世界中で4,000万ダウンロードを突破し多くの投資家に利用されています。取り扱い商品は国内株式、米国株式、米国株オプションを提供しています。中でも米国株は24時間注文対応および16時間のリアルタイム取引ができ、取り扱い米国株銘柄は約7,000銘柄が取引できることに加え、約3,000銘柄以上が1株未満の少額から売買が可能。米国株取引手数料は約定代金の0.22%(※手数料上限は22米ドル)と為替手数料15銭という低コストが魅力です。
専門家のおすすめポイント(飯田道子さん)
- 米国株式の取引手数料が安い 取引手数料は1取引あたり約定代金x0.22%と安く、1取引あたりの上限手数料も22米ドルまでとなっています。また、新規に口座を開設すると米国株式の取引手数料が1か月無料になるサービスも提供されていますので、米国株式への投資を一度試してみたい人におすすめです。
- 米国株式や海外ETFの取引に強みを発揮 ウィブル証券は、アメリカ、香港、シンガポール、オーストラリア、南アフリカに拠点を持つWebullグループの日本法人です。米国株と海外ETFを合わせて、業界最多水準の約7,000銘柄を扱うなど、米国株式の取り扱いに力を入れています。米国株式への投資に興味のある人に注目していただきたい証券会社です。
- 国内外のマーケット情報が分かりやすい ウィブル証券のホームページ上では、日本のマーケットに加えて、米国、香港、中国の各マーケット情報、さらに為替情報も提供されています。各国の主要指標がワンクリックで簡単に表示できたり、業種別のパフォーマンスが確認できたりと、直感的に分かりやすく情報が整理されており、海外の市場動向を見て投資方針を決めたい人に役立ちそうです。
単元未満株
単元未満株 専門家のおすすめポイント(飯田道子さん)
- 米国株式が1株未満から投資可能 ウィブル証券では、米国株式の1株未満の単元未満株取引に対応しており、金額か株数を指定して購入可能です。金額指定の場合は最低5米ドルから、株数指定の場合は0.00001株からと、いずれもわずかな資金で米国株が購入できます。米国株式への投資を体験してみたい人に向いている証券会社と言えます。
単元未満株 ウィブル証券の特徴-
約7,000銘柄の取扱米国株のうち約3,000銘柄以上の米国株銘柄が1株未満から購入可能。
通常1株単位で取引が行われる米国株ですが、ウィブル証券では多くの米国株を1株未満の少額・少量から購入することができます。最低5米ドルから、株数は0.00001株から購入可能で金額指定・株数指定購入ができます。例えばAmazon、Apple、Googleなど本来なら株を購入するためには多額の資金を必要とする世界的有名企業の株であっても単元未満株なら少額で取引することができます。米国株式投資を小額から試してみたい方にぜひおすすめです。
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手数料
約定代金の0.22%(上限22米ドル)
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取引所
東証
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特徴
約3,000銘柄以上の米国株銘柄が1株未満で購入可能。数百円から購入できます。
おすすめポイントを監修した専門家
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伊藤亮太さん
慶應義塾大学大学院商学研究科修士課程修了。証券会社での営業、経営企画部門、社長秘書等を経て、独立系FP会社「スキラージャパン株式会社」設立。ファイナンシャル・プランナーとして、家計簿診断などのライフプランニング、資産運用、保険の見直しなどの相談を行う。金融機関での講演や、著書の執筆、各種メディアでの執筆・監修多数。
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飯田道子さん
ファイナンシャル・プランナー(CFP)、1級ファイナンシャル・プランニング技能士、海外生活ジャーナリスト。静岡銀行勤務を経て1996年FP資格を取得。独立系FPの草分けとして公的機関での相談業務や大学での学生向けセミナーなどに従事。マネー誌、マネーメディアに多数執筆。海外移住にも対応しており、特にカナダや韓国への移住や金融・保険情報を得意としている。