スペック情報
多い順 少ない順
高い順 低い順
多い順 少ない順
13位
5位
3.11 (17件)
358件
2024/2/ 8
2024/2/22
Wi-Fi 7 (11be)
4
○
○
【スペック】 無線LAN速度(6GHz): 11520Mbps 無線LAN速度(5GHz): 5760Mbps 無線LAN速度(2.4GHz): 1376Mbps アンテナ数: 内蔵アンテナ×10
有線LAN(HUB)速度: 10/100/1000Mbps、10000Mbps
有線LAN(HUB)ポート数: 5
NAS: USB端子x2
ビームフォーミング: ○ MU-MIMO: ○ 4K通信対応: ○ DLNA: ○
ゲストポート: ○ ホームネットワークセキュリティ対応: ○ セキュリティ機能: VPN
セキュリティ規格: WPA、WPA2、WPA3
WPS: ○ 幅x高さx奥行: 104.3x264.5x297mm
【特長】 パワフルなWi-Fi 7パフォーマンスと超高速有線接続を提供するトライバンドWi-Fi 7ルーター。スムーズな4K/8Kストリーミングなどを実現。 10Gbps WANポート×1+10Gbps LANポート×1+ギガビットポート×4+USB 3.0ポート×2と豊富なインターフェイスを搭載。 「EasyMesh」技術と互換性のあるネットワーク機器と連携させることで、シームレスなメッシュWi-Fi環境を構築することもできる。
この製品をおすすめするレビュー
5 基本的なことをやれば安定すると思う
10ギガ光クロス回線になり、バッファローのメッシュ中継機ををモデムに直挿しでやってたらネットが不安定になる沼をなんとか抜け出し。be400をメッシュにしました。それでもやはりモデム直は無理。
1ギガのときは上りが遅かったがそんなことはなく、グーグルだと両方3ギガくらい。10GLANカードです。tbe550e無線だと6Gで下り1.8上り1.4くらい。
抜け出すまで沼ったので売り払おうかと思ったが、ケーブルを6aにしたり、コンセント直にしたり。おそらくメッシュ関係ですね。バッファローの中継機でも無線メッシュできるかもだがもう根気がない。
5 同一機種でのメッシュ出来ていますよ
【2024/12/11追記】
バージョンアップ(1.1.0 Build 20241025 rel.65140(4A50))がありました。
この一つ前のバージョンアップから動作も安定化してきましたが、今回のバージョンアップで機能が増えました。それに従い懸念されていた6GHzでのメッシュも対応されました。
1F〜2Fメッシュ間の転送速度(6GHzでコンスタントに2304Mbpsで接続)も速いです。
自分的にはこれで大満足です!
【デザイン】
格好いいです。
【設定の簡単さ】
Webツールのみで使っていますが、問題ないです。
逆にアプリは一切使っていません。
【受信感度】
2階建て一軒家で1Fから2Fの端部屋通しで、Easyメッシュで次の速度が得られています。
リンク速度:344 Mbps (2.4GHz) 1728 Mbps (5GHz)
※もっと速い接続になる事もありますが、安定してこんな感じです。
【機能性】
スペック的に6GHzも最大速度で使えますが、今のところメッシュでは使えません。
ファームウェアの対応が待ち遠しいです。
なお、長時間(3〜4日?)が経つとまれに2.4GHzで接続できなくなりますが、設定で1日1回再起動させる事により回避しています。これは新しいファームウェアでの対応待ちでしょうかね。。。
【サイズ】
買う前に分かってはいましたが、デカいです。
【総評】
同機種を2台買ってメッシュにしました。
他の方は繋がらないとありましたが、こちらは2.4GHz/5GHzともに問題なく接続できます。
また今までAX73を使っていたので、これもメッシュに接続して計3台のメッシュで運用しています。
まだまだファームウェアがこなれていない印象がありますが、ポテンシャルはあると思います。
改善されれば、間違いなく★5つはあると思います。
97位
133位
3.81 (17件)
247件
2024/3/15
2024/3/28
Wi-Fi 7 (11be)
4LDK
○
○
【スペック】 無線LAN速度(6GHz): 5760Mbps 無線LAN速度(5GHz): 2880Mbps 無線LAN速度(2.4GHz): 574Mbps アンテナ数: 最適配置内蔵アンテナ×6
有線LAN(HUB)速度: 2500Mbps
有線LAN(HUB)ポート数: 4
NAS: USB端子x1
ビームフォーミング: ○ MU-MIMO: ○ 4K通信対応: ○ バンドステアリング: ○ DLNA: ○
ゲストポート: ○ ホームネットワークセキュリティ対応: ○ セキュリティ機能: VPN
セキュリティ規格: WPA、WPA2、WPA3
WPS: ○ 幅x高さx奥行: 76x203x231.7mm
【特長】 最大9214Mbpsの速度を実現するトライバンドWi-Fi 7ルーター。スムーズな4K/8Kストリーミング・快適なAR/VRゲーム・超高速ダウンロードを実現。 2.5Gbps WANポート×1と2.5Gbps LANポート×4を搭載し、契約のネット回線やデバイスのポテンシャルを最大限に高める。 独自のWi-Fi最適化、最適配置されたアンテナ、ビームフォーミングの組み合わせによって、確かな接続と低遅延を実現する。
この製品をおすすめするレビュー
5 安定しています
【デザイン】ミニタワーPCよりすこし小さいくらいの箱です。
【設定の簡単さ】普通にスマホで設定できます。
【受信感度】問題なし。
当然ですが、1G回線なので、そこまでしか速度は出ません。
ipad mini 7 だとwifiで900Mbps超えます。
【機能性】必要十分です
【サイズ】ルーターにしてはすこし大きいです。
【総評】回線が10Gでないとどれくらいまで速度が上がるかは検証できませんが、
1Gではオーバースペックです。
5 意外な「性能」あり!
【ネットで話題にされていない嬉しい驚き!】
使用してみて驚いた、ネットで見かけない機能性について、2点ほど。
1.ネット速度の高速化
プロバイダから提供されたルーターを使用しており、そこに有線で20m先にArcher BE550をブリッジで接続した。
すると不思議なことに、ルーターに直接続したPCより、ブリッジ接続したArcher BE550に接続したPCの方がネット速度が速い。*共に有線接続。
ルーター直接続のPCはどちらかというと高性能なゲーミングPCで、LANケーブルはCAT8の1M。一方ブリッジモードArcher BE550接続のPCはN97の所謂ミニPCで、LANケーブルはCAT8の15M。
何度か曜日や時間帯を変えてテストしても、いつも誤差の範疇とは言えない約1.6〜2倍程の速度が出る。
しかし、元のルーター接続よりそこからブリッジしたAPの方が速いということは、俄かには信じがたく、時間を置いてDNS設定なども色々変えてテストしたが、結局前述の通りArcher BE550のほうが速い。
これらの事から、このネット速度の違いは、プロバイダ提供の元々のルーターと、Archer BE550の処理能力の違いが影響していると思われる。
プロバイダ提供の5年以上前に製造されたルーターと最新の相応のレベル感のルーターとでは、当然処理能力に違いがあってもおかしくはない。ネット速度はネットワークデータの情報処理能力にも影響されるわけで、このような状況もあり得るということ。
あくまでIMOだが、旧型或いは処理能力の低いルーターをプロバイダー提供故、交換せずに長年使用しているユーザーであれば、Archer BE550のような、新しい、処理能力を期待できるルータをブリッジで使うだけで、なんとスピードがアップしてしまう!事があるかもしれない。
※これに気を良くして、ルーターの方もArcher BE550に交換しようかと思っている。一応交換できるような出来るような説明がネットにはあるが、サポートがどうなるのか・・・
2.接続したApple TVの画質が向上
何となく胡散臭い話しに聞こえるでしょ?私も他人から聞いたらそう思います。
しかし、所謂オーディオマニアの間では、電源、ケーブルといったアクセサリーによって実際に音質が良くなる(少なくとも変化する)ことは「オーディオオカルト」と呼ばれようが事実として認知されています。最近ではネットワークオーディオ向けスイッチングHubも市場に出回っており、一定の評価を得ています。
Archer BE550を導入した理由として、リビングでのWiFi環境の向上、そしてArcher BE550のLAN端子が全2.5Gbpsであることから、これまでの1GBpsSWハブとの交換も出来て一挙両得といった思いがあったのです。
ところが、Archer BE550のLAN端子に徐にApple TVへのLANケーブルをつないで見ると、なんか画質が良くなった!ということで、妻にも診てもらうと「なるほど、奇麗になった」という由。何度か元のSWハブと入れ替えて試してみても、やはり画質が明らかに違う。
※因みに高画質なApple TV 4Kではこの違いを確認できたが、以前使用していたFire TV Stick 4K Max 第2世代では元の画質が相対的に劣る為か、変化は確認できなかった。
なんというか嬉しい驚き。(本当です)
Believe it or notじゃないですけど、何かする場合は自己責任で。
【デザイン】
アンテナを外部に立たせない工夫と、特徴的なデザインが気に入った。
内蔵したアンテナが効率よく電波を飛ばすようにレイアウトしたとのこと。
【設定の簡単さ】
今回はブリッジ(APモード)での使用故、簡単に設定が終了した。
ルーターモードでも、プロバイダ提供ルーターからPPPoE設定の読み込みを自動で行えるので簡便に出来る。
【受信感度】
リビングに設置しており、リビング内のWiFi強度は最大で安定。
リビング⇒襖⇒和室⇒壁⇒書斎と、相応に距離と遮蔽がある場所でも、WiFi強度は最大で安定している。
【機能性】
Web管理画面のレスポンスも速く、気持ちよい。
【サイズ】
そこそこのサイズ感だが、性能に満足しているので気にならない。
【総評】
もう一台買う!
(追記)
色々調べて、プロバイダ貸与のルーターと交換可能であると解ったので交換したところ好感(!)
BE550が、速度向上だけではなく画質や音質も向上させたことに気をよくして、それなら後継機というか”純”上位機がでたら元々のプロバイダ貸与のルーターもそれに変えようと思っていたが、やっと新発売されたそれらしきBE700は調べてみるとLANチップ違い。2.5G✕4端子ではなく、2.5G1端子+1G✕3端子にグレードダウンしている。
そこで結局BE550を追加購入して、プロバイダーのルーターと入れ替え。
案の定改善。ネット速度は2割がた向上。画質も音質も明らかに向上!!嬉しい限り。
徐にBE550にAPPLE TV 4KのLANケーブルを「そっ」と入れ替えただけで明確に改善するので、これはもう面白いという部類!
元のルーターがよほど悪い周波数か何かを信号に載せていたのかどうかは解らない。試しにLANケーブルを元のルーターから外した後に、電源も切ってみたが、それによる画質変化はなかった。
TP-LinkとTP-LINK(中国)の関係疑惑などが一時期トピックになったが、まぁ品質が良いので選択してしまう。ID登録はしなかったが・・
516位
208位
- (0件)
0件
2025/1/30
2025/2/13
Wi-Fi 7 (11be)
○
○
【スペック】 無線LAN速度(6GHz): 5764Mbps 無線LAN速度(5GHz): 2882Mbps 無線LAN速度(2.4GHz): 574Mbps アンテナ数: 高性能アンテナ×4
有線LAN(HUB)速度: 2500Mbps、5000Mbps
有線LAN(HUB)ポート数: 4
NAS: USB端子x1
ビームフォーミング: ○ MU-MIMO: ○ 4K通信対応: ○ DLNA: ○
ゲストポート: ○ ホームネットワークセキュリティ対応: ○ セキュリティ機能: VPN
セキュリティ規格: WPA、WPA2、WPA3
WPS: ○ 幅x高さx奥行: 129.5x193x237mm
【特長】 5764Mbps(6GHz)+2882Mbps(5GHz)+574Mbps(2.4GHz)のトライバンドWi-Fiで快適なゲーム通信を実現するトライバンドWi-Fi 7ゲーミングルーター。 5Gbps WANポート×1、5Gbps LANポート×1、2.5Gbps LANポート×3を搭載し、 有線デバイスに今まで以上の帯域幅を提供。 「ゲームブースト機能」を搭載し、ゲームアプリ・ゲーム機・モバイルゲーム・ゲームサーバーをブーストして、ジッター・ラグ・Pingを最小化する。
330位
208位
5.00 (1件)
4件
2022/11/10
2022/11/10
Wi-Fi 6 (11ax)
4
150台
○
【スペック】 無線LAN速度(5GHz): 2400Mbps 無線LAN速度(2.4GHz): 600Mbps アンテナ数: 4x4 MIMO 高性能内部アンテナ(5GHz)、2x2 MIMO 高性能内部アンテナ(2.4GHz)
有線LAN(HUB)速度: 10/100/1000Mbps、2500Mbps(LAN/WAN切替ポート)
有線LAN(HUB)ポート数: 4
ビームフォーミング: ○ DLNA: ○
ゲストポート: ○ セキュリティ機能: VPN
セキュリティ規格: WPA、WPA2、WPA3
WPS: ○ 幅x高さx奥行: 194x233x66mm
重量: 1350g
【特長】 Wi-Fi 6に高性能内部アンテナを組み合わせ、小型ながらより多くのデバイスに広範囲で高速ネットワークを提供する家庭用高速セキュアメッシュルーター。 5.9GHz帯をサポートすることで、より速い接続スピードを持つ干渉のない帯域や専用の無線バックホールにアクセスできるようになる。 利用状況の把握や子どものインターネット利用時間の制限、ウェブフィルタリングなど、包括的なペアレンタルコントロールが可能。
この製品をおすすめするレビュー
5 高機能なルーター
【デザイン】
見えるところに置くものでもないですが、まあかっこいいですかね。
【設定の簡単さ】
この製品を選ぶ人であれば、特に難しいことはないと思います。
【受信感度】
問題ないです。
【機能性】
色々設定できますので、その辺のルータよりは機能性はあると思います。
【サイズ】
少し大きいです。
【総評】
性能は高く、セキュリティもしっかりしてますので、満足してます。テレワークですので、ある程度しっかりしたものにしました。まあ十分ではないかと思います。
316位
241位
4.42 (7件)
60件
2018/12/19
-
Wi-Fi 5 (11ac)
2
○
○
【スペック】 無線LAN速度(5GHz): 867Mbps 無線LAN速度(2.4GHz): 400Mbps アンテナ数: 2x2 MIMO high-performance internal antenna(2.4GHz/5GHz)
有線LAN(HUB)速度: 10/100/1000Mbps
有線LAN(HUB)ポート数: 1
NAS: USB端子x1
ビームフォーミング: ○ MU-MIMO: ○ MIMO: ○ バンドステアリング: ○ DLNA: ○
ゲストポート: ○ セキュリティ機能: VPN
セキュリティ規格: WPA、WPA2、WPA3、WEP
WPS: ○ 幅x高さx奥行: 199x154x65mm
重量: 450g
【特長】 メッシュネットワークに対応したWi-Fiルーター。複数台のルーター製品を組み合わせることで、家庭やオフィスにくまなく電波を届けることができる。 2つの空間ストリームを備えた2×2 MU-MIMOに加え、最大867Mbpsの5GHz帯2系統と、最大400Mbpsの2.4GHz帯1系統によるトライバンドをサポート。 直感的に操作や設定が行えるインターフェイス「Synology Router Manager(SRM)」を採用し、多くのWi-Fi管理機能やペアレンタルコントロール機能を搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5 家に2台、職場に3台導入、快適です。
バッファロー製のWifiを4世代利用してきました。
ASUSと悩んで、Synology MR2200ac を導入。
EEE802.11ax は接続機器は持ってないので、11acでOK。
半年利用して大きな違いが、不安定になって電源リセットしなくてもいい事。
チョー安定しています。
バッファロー製のWifiはちょくちょくリセットしてました。
面倒くさかった。
メッシュWifiの設定は簡単だし、どの場所でも感度良好。
【受信感度】
MR2200acの近く、スピードテスト(iphoneX)
ダウンロード:325.03Mbps
アップロード:268.78Mbps
MR2200acから離れて、スピードテスト(iphoneX)
ダウンロード:275.88Mbps
アップロード:202.12Mbps
MR2200acからすごく離れて、スピードテスト(iphoneX)
ダウンロード:235.25Mbps
アップロード:168.37Mbps
【デザイン】
ストームトルーパー のくちを連想させます。
SFチックでかっこいい
職場はSafe Accessを設定でプロファイルでのアクセス制限が出来てます。
ゲストWifiも快適で、今まで職場仲間から文句を言われ続けてきましたが
MR2200acに変えてから苦情がなくなりました。
もっと早く導入すれば、私のストレスも無かったのに。
でも、今は快適だから良しとしましょう。。
5 設置簡単、スピード早いまたソフトも良い。
NASもsynologyを普段使っています。アクセスポイントで導入しました。
今まで主にずっとバッファローのWifiを使ってきました(10機種程度)、NASも気に入って使っているので会社のwifiをこれに乗り換えようと2台買って置き換えました。2台設定して30分〜40分で出来ました超簡単。
ちなみに2台めは電源入れて1台目のSRMのwifi-connectのwifi ポイントから追加を押すだけ。
2台めのアップデートまで自動です、最高!
今まではモバイルで30Mbps程度でしたがこの機種でメッシュwifi組んだら120Mbpsになりました。
(トライバンドは他メーカーさんも早いんでしょうが)
元々有線LANでは90Mbps程度です。トライバンドで快適になりました。
SRMも慣れていますので分かり易いですが逆に初めてだとどうかな。
またSafe Accessが優秀でプロファイルで個々のアクセス制限が管理できるのも会社ではありがたいです。
もっと早く導入すればよかった。
483位
-位
4.00 (2件)
8件
2020/8/ 6
-
Wi-Fi 5 (11ac)
3
○
【スペック】 無線LAN速度(5GHz): 1300Mbps 無線LAN速度(2.4GHz): 450Mbps アンテナ数: 高性能固定アンテナ×3
有線LAN(HUB)速度: 10/100/1000Mbps
有線LAN(HUB)ポート数: 4
NAS: USB端子x1
DLNA: ○
ゲストポート: ○ セキュリティ機能: VPN
セキュリティ規格: WPA、WPA2、WEP
WPS: ○ 幅x高さx奥行: 243x32.5x160.6mm
【特長】 450Mbps(2.4GHz)と1300Mbps(5GHz) 合わせて1.75Gbpsの広い帯域幅に対応したデュアルバンドWi-Fiルーター。 USB2.0ポートの装備によりインターネットのゲートウェイのみならず、ネットワーク上のストレージとして活用でき、外出先からのアクセスも可能。 WANポートと4つのLANポートすべてがGiga対応で光回線に最適。PCとの接続速度を損なうことなく通信できる。
この製品をおすすめするレビュー
4 とにかく安く、安さこそすべて
2020年11月のamazonセールで購入。クーポン使って3950円。
中継機とのセットも出てましたが、個別で買うとどっちにもクーポンがついていて、セットよりも安くなるというおかしな売り方がされていました。
2階建ての家に越したことをきっかけに、メッシュルーターを使ってみたく、2万円くらいの予算を想定していたのですが、このルーターと中継機(RE-200=amazonセールで1600円くらい)を使えば6千円以下で組める!と思い購入。
結果、私の場合はうまくいきませんでした。
家の回線はWi-MAXで固定回線なし。なので、最上位がモバイルルーターになるので、その下にAPモードで稼働させたくて買ったのですが、うまくいかず。現状はバッファローのルータをブリッジモードで運用しているのですが有線機器の無線化のためだけに設置していてWifiAPにはしてませんでした(設定変更すればAPにもできます)。
なぜこのルーターをAPモードで使えなかったかというと、理由は二つ。
1.上位ネットワークに無線wifiを指定できなかった。以前購入したTPLINKのルータだと、お手軽ツールではAPモードへの変更すらできませんが、ルータアドレスにログインして管理画面を開けば、変更できました。そして上位にWifiを指定できました。ですがこの機種はツールを使おうと、管理画面を開こうと、APモードにしたときに指定できるのは有線ネットワークだけでした。そんなはずはないと思うのですが、いろいろ見ても設定できませんでした。これについては、既存のブリッジの下につければなんとかなります。
2.そもそもAPモードではメッシュを有効化できない。NECの製品などはAPモードでもメッシュ化できるような書き込みを見ましたが、この機種は、というかTPLINKのサイトを見ると、しっかりとルータモードじゃないと使えないよと記載があり、実際にAPモードだと設定できませんでした。これは私の購入前の確認時の見落としです。
ということで、2重ルータにすればメッシュ化できるのですが、うちの環境だとHTTPの通信がうまくいきませんでした。メール受信とかスピードテスト(ICMPとかSNMPとか)では不具合ないみたいなのですが。ローカルIPアドレス固定にしても表示できたりできなかったりタイムアウトしたりでろくに使い物になりませんでした。
ということで、通常のリピーターとして利用するか、メッシュ化のために回線見直しして固定回線を契約するか(もともと考えてはいた)の二択になってしまいました。
ルーターとしては、設定も簡単で、以前のTPLINKのようなとっつきにくさは解消されているように思います。しかしながらamazonのレビューを見ると、全く知識のない人がおそらく二重ルータで設置して文句たらたらというのが非常に多く、返品しましたとまで言う人がたくさんいました。この手の製品は購入直後に一度設定して終わり、動作確認も「つながった」のレベルで完了とする人が多いわけで、幅広い層に買わせようとするなら、彼らを受け入れなきゃいけないわけです。製品に問題なくても、それだけではダメなんでしょう。ぼろくそのamazonレビューを見ながらそう感じました。
4 値段も安く、性能もよいが、デザインを気にしない人におすすめ!
【デザイン】
デザイン自体は、アンテナが剝き出しになっているので、大きく目立ちます。壁掛けは対応していません。
【設定の簡単さ】
設定自体はWPSだけでなく、Tetherという専用アプリを使って、簡単に設定できます。
【受信感度】
Wifi5ですが、デュアルバンドなので接続台数が多くても問題なく使用できます。アンテナのおかげで360度にしっかり電波が飛びます。
【機能性】
ゲストモードやUSBを簡易NASとして使えたりと、細々とした機能がたくさんついています。
【サイズ】
サイズ自体は大きく、アンテナも長いです。
【総評】
全体的に値段も安く、性能もよいのですが、デザインを気にしない人におすすめです。
280位
-位
3.99 (19件)
235件
2019/10/25
2019/12/ 6
Wi-Fi 6 (11ax)
4
3階建て
4LDK
72台
○
【スペック】 無線LAN速度(5GHz): 4804Mbps 無線LAN速度(2.4GHz): 400Mbps アンテナ数: 内蔵アンテナ×2/外付けアンテナ×4、5GHz-1帯:2x2/5GHz-2帯:4x4/2.4GHz帯:2x2
有線LAN(HUB)速度: 10/100/1000Mbps
有線LAN(HUB)ポート数: 4
NAS: USB端子x2
ビームフォーミング: ○ MU-MIMO: ○ 中継機能: ○ バンドステアリング: ○ DLNA: ○
ゲストポート: ○ ホームネットワークセキュリティ対応: ○ セキュリティ機能: VPN
セキュリティ規格: WPA、WPA2、WPA3
WPS: ○ 幅x高さx奥行: 155x52.6x155mm
重量: 651g
【特長】 Wi-Fi 6対応のトライバンドWi-Fi無線ルーター。複数のルーターを繋ぎ合わせて広い通信範囲を提供するメッシュWi-Fiシステム「AiMesh」に対応。 「OFDMA」と「MU-MIMO」により、高密度のネットワーク環境でもスムーズな通信を提供。トレンドマイクロ社のセキュリティ技術「AiProtection」を搭載。 手持ちのデバイスに合わせて2系統の5GHz帯(5GH-1 802.11ac/5GHz-2 802.11ax)を利用できる。
この製品をおすすめするレビュー
5 AI Mesh有線接続子機としても有用
利用中のRT-AX82UをAI Mesh親機としたくて、
子機を探しセール中だった本品を導入。
親機の隣でWAN端子に有線LAN接続して設置
→親機側からAI Mesh子機追加を指示
→メッシュの構成完了
となりました。その後の設定やファーム更新も親機から行えます。
そのままだと、高速な方のAX5GHz無線LANはメッシュ用に使われてクライアント接続に使えません。
ファームウェアのアップデート後に設定項目が増え、
イーサネットバックホールを有効にすると無線が全て利用出来ます。
ただ有線は1000M、配線2本でも2000M。
更に速いAX無線LANは用途次第でAP間に割り当てた方が速い可能性はあります。
設定でどちらでも出来るのは良いですね。
WPA2/3両対応で単一SSIDで家中を使えるようにしたかったのですが、無事に稼働しました。
ローミングもスムーズで便利です。
5 満足できるコンパクトなルーター
固定回線のルーターのwifiが噂通り弱かったので調達しました。ルーターの無線を切ってRT-AX92Uに繋ぐ想定です。
【デザイン】
見た目通りスタイリッシュです。
アンテナが生えてますが、ハイエンドにありがちな蟹っぽさはありません。
遠目に見れば高級感もある?
【設定の簡単さ】
GUIのナビゲーションはとても簡単です。
インターネットクイックセットアップで楽に設定できました。
【受信感度】
国内のエントリー機種と違いアンテナがついてるおかげか遠くまで届きます。
他のルーターなら100Mbps台まで落ちる部屋でも300Mbps台で安定しています。
【機能性】
UIの設定画面が充実しており多機能です。
4G USBドングルが使える機能までついているようです。(使いませんが。)
性能もiPhone8 Plus+802.11acでiPerf実測627Mbpsでした。最新機種ならaxでもっと速くなりそうです。
【サイズ】
国内のエントリー機種よりコンパクトです。
【総評】
狙い通りでとても満足しています。
とても良いルーターです。
558位
-位
- (0件)
0件
2025/2/27
2025/2/13
Wi-Fi 7 (11be)
○
○
【スペック】 無線LAN速度(6GHz): 5764Mbps 無線LAN速度(5GHz): 2882Mbps 無線LAN速度(2.4GHz): 574Mbps アンテナ数: 高性能アンテナ×4
有線LAN(HUB)速度: 2500Mbps、5000Mbps
有線LAN(HUB)ポート数: 4
NAS: USB端子x1
ビームフォーミング: ○ MU-MIMO: ○ 4K通信対応: ○ DLNA: ○
ゲストポート: ○ ホームネットワークセキュリティ対応: ○ セキュリティ機能: VPN
セキュリティ規格: WPA、WPA2、WPA3
WPS: ○ 幅x高さx奥行: 129.5x193x237mm
【特長】 5764Mbps(6GHz)+2882Mbps(5GHz)+574Mbps(2.4GHz)のトライバンドWi-Fiで快適なゲーム通信を実現するトライバンドWi-Fi 7ゲーミングルーター。 5Gbps WAN/LANポート×1、2.5Gbps LANポート×3を搭載し、 有線デバイスに今まで以上の帯域幅を提供。 「ゲームブースト機能」を搭載し、ゲームアプリ・ゲーム機・モバイルゲームを超低遅延で安定して楽しめる。
369位
-位
3.97 (6件)
52件
2019/5/31
2019/5/31
Wi-Fi 6 (11ax)
4
3階建て
4LDK
120台
○
【スペック】 無線LAN速度(5GHz): 4804Mbps 無線LAN速度(2.4GHz): 1148Mbps アンテナ数: 外付けアンテナ×8、5GHz-1帯:4x4/5GHz-2帯:4x4/2.4GHz帯:4x4
有線LAN(HUB)速度: 10/100/1000Mbps
有線LAN(HUB)ポート数: 4
NAS: USB端子x2
ビームフォーミング: ○ MU-MIMO: ○ 中継機能: ○ バンドステアリング: ○ DLNA: ○
ゲストポート: ○ ホームネットワークセキュリティ対応: ○ セキュリティ機能: VPN
セキュリティ規格: WPA、WPA2
WPS: ○ 幅x高さx奥行: 240x60x240mm
重量: 1717g
【特長】 トライバンドのゲーミング向けWi-Fi無線ルーター。無線LAN規格「802.11ax」に対応し、5GHz帯で最大4804Mbpsの高速通信を実現。 ゲーム通信を加速させる「GameFirst V/ゲーミングLANポート」、「ゲームブースト」、「wtfast」の3つの機能により、さらに快適なゲーミングが可能。 セキュリティ技術「AiProtection」を搭載。脆弱性保護のほか「ペアレンタルコントロール」機能により利用時間や有害サイトへのアクセスを制限できる。
この製品をおすすめするレビュー
5 2.5GhzとリンクアグリエーションのNAS管理と無線接続に利用
TSUKUMO eX. 22周年祭で31,999で購入しました。
【デザイン】
ふつーにかっこいい。
【設定の簡単さ】
初期設定はスマートフォンアプリからは出来なかったが、使うだけの設定なら簡単かと思われます。
尚、2.5GbpsポートのWAN/LAN切り替えは管理画面から行います。
【受信感度】
ノートPCからの無線だが、2402となっていたり1201となってたりしました。
2.5Gbps接続のNasでノートPCからの無線のアクセスで読み込みが約200MB出ているときもありましたので、満足はしています。
【機能性】
良くわかりませんが、リンクアグリゲーションと2.5GbpsのWAN/LANポートがあるだけで十分です。
【サイズ】
おっきいですね。
熱暴走とかの対策で周囲に何かをおいたりする必要がなければ、ギリギリという感じですか。
冷蔵庫の上においています。
【総評】
NAS2台(Synology,BUFFALLO)でリンクアグリエーションと2.5Gbpsで動作させたいので買いましたが、下手に2.5GbpsのLANハブを買わずにさらに無線での通信で期待値通りの速度が出ましたので満足です。
来月に後継が出るようですが、これでもしばらくは持ちそうな感じはしました。
5 満足です
【デザイン】以前GT-AC5300を使用していました。そのため大きな変化も感じず、存在感のある躯体、アンテナで個人的には好みです。設置場所が平台の上に置いた状態。知らない人がみれば「ゲーム機?」「オブジェ?」とも思える8本アンテナの主張がさらに強調されます。リビングに置くには個性的なので自室のPCそばに置いてます。ROGロゴは光らないように設定しているのですが、目立ちます。表面積を増やすための溝も「遺構」のように思えます。
【設定の簡単さ】IPv6 biglobe なので、本器はAPモードで利用しています。GT-AC5300で設定していた経験からすんなりできました。最初に本線LANに接続せずに、起動。WEB設定からIPを固定して再起動。その後本線LANに接続してアップデート確認。スムーズにできました。PCに直付けで行ったため、アプリ利用はしていませんが簡単なほうでした。(今までの他社ルーター設定で慣れていたことも一因でしょう)
売りのAiMeshのためRT-AC86U RT-AX56Uとの設定もWEB設定画面から難なくできました。
【受信感度】本器を設定し、スマホで確認するとwifi6の認識がでました。わかっていたのですが、認識されるうれしい。GT-AC5300から変更した甲斐がありました。AiMesh設定する前に確認したものでも感度は良好。木造2階でも外までアンテナ立ってます。割と多くの機器をwifi接続しているのですが、問題もなく接続良好です。AiMeshにするとさらに本領発揮。庭まで十分な感度になりました。またこの「メッシュ機能」は今までの「中継器」とは異なるもの。体感してみないと機能の進歩に驚くことができない!
「中継器」接続ではwifiは範囲が広がりますが、親機または中継器に接続しているので、移動するとwifiが弱まる、または切れるます。「メッシュ機能」は範囲内であればシームレスに接続してくれるので「切れる」ということがなく、ストレスなく利用できる
【機能性】先にも述べたAiMeshは他社のメッシュ機能と比べていないが、優秀だと思います。APモードなので他の売りの機能であるゲームブースト等の機能は利用できません。LANポートに2.5Gがあるのですが、回線が1Gなので試せません。ゲームブーストも
2.5Gも使ってみればいいものなのでしょう。
【サイズ】デザインでも述べましたが、本器はこのサイズ、デザインが売りなのでしょう。よく似た性能、同等性能のASUSルーターがあるので、差別化?でいいのでは?
【総評】ゲーミングルーターとしての機能や存在感は十分です。FW更新等でIPv6(IPv4 over IPv6)に対応してくれるといいのですが。
287位
-位
3.83 (6件)
22件
2022/5/12
2022/5/下旬
Wi-Fi 6 (11ax)
6
200台
○
【スペック】 無線LAN速度(5GHz): 4800Mbps 無線LAN速度(2.4GHz): 600Mbps アンテナ数: 4x4MIMO Omni-directional high-gain dipole(5GHz)、2x2MIMO Omni-directional high-gain dipole(2.4/5GHz)
有線LAN(HUB)速度: 10/100/1000Mbps、2500Mbps(LAN/WAN切替ポート)
有線LAN(HUB)ポート数: 4
ビームフォーミング: ○ DLNA: ○
ゲストポート: ○ セキュリティ機能: VPN
セキュリティ規格: WPA、WPA2、WPA3
WPS: ○ 幅x高さx奥行: 320x175x200mm
重量: 1600g
【特長】 改良されたデータエンコーディング、ビームフォーミング、スケジューリング、信号分離で、信頼性の高いWi-Fiを提供するトライバンドWi-Fi 6ルーター。 WANまたはLANに設定可能な2.5GbEポートは、マルチギガインターネット接続やNASなどの高性能デバイス、高速ワイヤレスバックホールを活用できる。 クアッドコア1.8GHzプロセッサーにより、多数のデバイスを接続し、すべての機能を有効にした場合でも、高速な接続とスムーズな操作が可能。
この製品をおすすめするレビュー
5 2台運用、直線距離35mの離れで実測200Mbps〜450Mbps!
6600axを2台使ってAPモード、メッシュを構築し、直線距離35m離れた離れへWi-Fiを飛ばしています。
5GHzバックホールで接続、リンクは450Mbps〜860Mbps。アンテナは3/4でほぼ固定。
speedtest.netなどの計測で実測200Mbs~450Mbs(天候による)
概ね300弱で安定しているイメージです。
2台使うのでコストは高いですが、十二分にその価値があります。
つい先日、Wi-Fi7の家庭用機種(ASUS)の4万円弱2台を使った構成へ変更したところ、実測で100Mbps前後しか出なくなってしまいました。
やはり家庭向け機種とは一線を画した一線を画した性能だと思います。
6600axへ戻しました。
まだまだ頑張ってもらうことになりそうです。
5 操作性・機能・セキュリティを備えるベストバイなルーター
【デザイン】
・RT2600acからの切り替えで使用していますが、幅4cm、奥行3cm程大きくなり、重厚になった印象です。個人的には好きなデザインです。
【設定の簡単さ】
・OSはSRMですので、これまで同様にとても簡便でした。一度使うと他のルーターを使うのが億劫になるほどです。
・視覚的、直感的にわかりやすく、初心者にも易しいです。
・MR2200acにくわえて、今回RT2600acをメッシュwifiルーターとして設定しました。
【受信感度】
・RT2600ac、MR2200acをメッシュwifiルーターとして利用していますが、相変わらず受信感度は非常に良好です。
・クアッドコア 1.8 GHzになり処理速度が向上したためなのかか通信速度が少し向上しました。(wifi6非対応機器)
・RT2600ac同様に接続中断は滅多に起きないため満足しています。私は接続の安定性を最も重視していますが、synologyルーターに変えてからストレスが全くないです。
【機能性】
・RT2600acから継続して、DS routerアプリ利用でiPhoneにて接続機器の管理をこまめにしていますが、初心者にもこれほどわかりやすいものは他にはないと感じます。機器の接続優先設定、ゲストネットワーク設定、アップデート日時・確認、接続機器の制限、接続時間制限、接続時間帯の制限など簡単に設定できます。
・RT2600acから継続して、ファイル共有、VPN plus、(1ライセンス無料)Treat Preventionを利用していますがどれも簡単で使いやすいです。
【サイズ】
・表記通りですが、RT6600ax > RT2600ac > MR2200ですが、RT6600axとRT2600acはそこまで大きさに差は無いように感じます。アンテナが苦手な場合は、縦長のWRX560をメインで利用するという選択肢もあるかとおもいます。
【総評】
・上級者・プロフェッショナルを除いて、ルーターにある程度拘りたいパソコン初心者から中級者にとっては最強のルーターではないでしょうか。
・願望としては、2.5GbEポートがもう1つあって、wifi6E対応していたら嬉しかったです。