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高い順低い順 |
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![SlimBlade Pro Trackball K72081JP [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001534548.jpg) |
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-位 |
11位 |
4.20 (10件) |
15件 |
2023/5/ 2 |
- |
Bluetooth LE(4.0/5.0) USB USB Type-C 無線2.4GHz/レシーバー:USB Type-A/Type-C |
有線/ワイヤレス(無線) |
4ボタン |
1600dpi |
285g |
【スペック】 その他機能:カウント切り替え可能、着脱式レシーバ 使用電池:専用充電池 幅x高さx奥行:133x56x153mm カラー:ブラック
- この製品をおすすめするレビュー
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5良き
【デザイン】
見た目がスタイリッシュでとても気に入っています。
ボタンは同社旧製品のような独立式ではなく、トッププレートに切れ込みが入っているタイプ。押す場所によって入力に必要な荷重が変わる点は好みが分かれるかも。特に縦方向の同時押しが思ったようにいかないことが多いので、そこを重視する方はボタンが分割された旧製品の方がいいかも。
【動作精度】
初のトラックボールですが、トラッキングの精度に不満は感じません。ただ、やはりマウスやペンタブと比べると細かい操作精度には限界がある感じ。私は用途によって使い分けています。
【フィット感】
サイズ感はちょうど良い感じです。コンパクトではありませんがその分安定感があり、ボールも大きくて操作しやすい。
【機能性】
KensingtonWorksの感度調整がOSのマウス感度・スクロール設定と被るのがちょっと微妙でしたが、色々とこねくり回してトラックボール感度を基準に調整した上でマウス感度はG HUBって形に落ち着きました。この辺があまりにも面倒だったため、ハード的には気に入っていたものの一瞬返品しようかと思いました笑
KensingtonWorksだけだと振れる機能が限定されますが「x-mouse button control」というツールを使うとかなりの数の操作をトラックボールに振れるようになります。個人的にはKensingtonWorksで基本的な設定(左右中クリックやバック、フォワード)だけ行い、込み入ったことはx-mouse button controlで行う方がオススメですかね。
【総評】
総合的にとても満足しています。これを使い始めてから肩こりがかなり楽になったので、日々の作業で負担を感じている方にはぜひ試してみてほしいですね。ポインティングデバイスとしてはかなり高価な部類に入りますが、健康や疲労軽減を買うと思えば安いものです。
5一度気に入るとやめられなくなります
【デザイン】
90年代のケンジントンのエキスポートシリーズのデザインが好きで使っていました。
あの厚みのあるデザインも好きでしたが、本機SlimBladeのデザインも現代的で良いと思います。
【動作精度】
特に問題ありません。
【解像度】
マウスに慣れきっていると最初は操作感覚をつかむ必要がると思いますが、慣れるとマウスと同じような解像度で操作できると思います。
【フィット感】
本体の手前に向かって薄くなるカーブの形状がとてもよくて手にフィットします。
【機能性】
トラックボールを回してスクロールする動作は秀逸ですね。
最初は戸惑いますが、慣れるととても使いやすい。
ギミック性も含めて素晴らしいと思います。
【耐久性】
数年前から有線タイプも持っていますが、ずっと問題なく使えています。
無線も可能な本機も同様に期待できると思います。
【総評】
一度使ったら離れられなくなるくらい良いですね。
マウスとも違う、トラックパッドとも違う、このケンジントンのSlimBradeはインターフェースの一種としてとても素晴らしい機器だと思います。
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![Pro Fit Ergo TB550 Trackball K72196JP [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001564993.jpg) |
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-位 |
28位 |
4.09 (5件) |
4件 |
2023/9/ 5 |
2023/7/18 |
Bluetooth LE 無線2.4GHz |
ワイヤレス(無線) |
9ボタン |
1600dpi |
143g |
【スペック】 その他機能:チルトホイール、カウント切り替え可能、着脱式レシーバ 使用電池:リチウムイオン電池 幅x高さx奥行:93.5x50x138mm カラー:ブラック
【特長】- Bluetooth Low Energy、または2.4GHzワイヤレス接続が可能なトラックボール。USB-Cポートからの充電で4か月のバッテリー寿命を実現。
- 自然な角度に手と手首を保つことができる45度の傾斜がついたデザインと、直感的な操作を可能にする4Dスクロールホイールが特徴。
- 34mmボールを親指で操作することで高精度な光学センサーがボールの動きを感知。カーソル速度は4段階(400、800、1200、1600 DPI)に切り替え可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5他の親指タイプに戻れない・・・
普段使いとフォトショップやイラストレーターでの作業に使用しています。
【デザイン】
曲線で構成された卵型で、女性でもスムーズに使えると思います。
【動作精度】
個体差があると思いますが、これまで使ってきた色々なトラックボールマウスの中で、一番使いやすく感じます。
ボールの動きも大変スムーズで、重からず軽からず、カーソルが飛んでいくこともなければ細かい動きをしてもブレることもなく思った動きをしてくれます。
【解像度】
悪くはないです。でも切り替えスイッチが裏面にあるので、操作中にちょっと変えたいと言う時は一度ひっくり返す必要があり、その間にカーソルが動いてしまいます。
ペアリングのボタンとDPIボタンを逆にしてくれるといいのですが・・・
【フィット感】
私の手は男性にしてはちょっと小さめですが、かなりしっくりきます。
表面も余計な処理がされていないので、いつもサラサラの状態で使えます。
【機能性】
ボールの取り出しボタンは、本当に便利。
取り出し用の穴の大きさがメーカーごとにばらばらで、押し出すためのペン類を選ぶ必要がありますが、これは底にあるボタンを押すだけ。本当に便利です
それとソフトを入れないといけませんが、Ctrボタンを押しながら操作すると解像度が低くなる設定に出来るのでフォトショップやイラストレーターの作業ではとても役立っています。
【耐久性】
使用開始から1年になりましたが、不具合も起きず購入時の動作をしっかり保っています。
某E社やS社の製品についているボールの様に傷が付いて動きに引っ掛かりが出来ることもありません。
【総評】
さすが老舗のケンジントン、初代トラックマンを使い始めた時と同様に感動ものの仕上がりです!
角度も他社のエルゴよりも浅い角度表記ですが、曲線で構成されている外観もあり、数字以上に楽に使えています。
ボールの精度と動きのスムーズさは、本当にこれまでる使ってきた数種類のトラックボールマウスの中で一番です。
それとバッテリーの持ちは、毎日かなりの時間続けて使用していますが、2ケ月に1度程度残量が少なくなりましたよ~の赤ランプがついて充電するくらいです。
ただし、充電ポートの差込口まで結構深いので刺せるケーブルは選びますのでご注意を。
スクロールホイール、金属製なので強度には安心感がありますが確かにちょっと滑りやすい。
それでもまとも動いてくれるスクロールホイールなので不便は感じません、L社やE社のスクロールホイールだとべたべたして来たりゴムリングが伸びて外れたりしたこともあったので。
あーS社のエルゴタイプは1日で動かなくなりました、スイッチ自体を交換してみてもすぐに壊れちゃいました。
5親指タイプは苦手でしたがコレならOK
ケンジントン大玉トラックボールを2機種愛用しています。
今回、設置スペースの関係で、より(縦方向に)コンパクトな親指ボールタイプにチャレンジする必要がありました。
最初は戸惑いましたが、現在は常用できています。
ERGO M575Sもトライしましたが、総合的な使い勝手で、この製品に軍配が上がりました。
末長く利用できそうです。
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-位 |
31位 |
4.00 (2件) |
0件 |
2021/10/ 8 |
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USB |
有線 |
2ボタン |
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【スペック】 その他機能:カウント切り替え可能 カラー:シルバー
- この製品をおすすめするレビュー
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4スクロール用のホイールは無いけど慣れればこっちでも良いかも
kensingtonworksを使って設定すればスクロールも出来て
ボールで左右にもスクロールできるので慣れればホイールを使うより便利かも
普段は親指トラックボールで左手用に導入すぐ慣れました
4左右対称で良いと思いますが慣れが必要だと思います。
【総評】
同メーカーの Expert Mouse Wired Trackball K64325JP が慣れたらかなり良かったので安かったこちらも買ってみました。
同様に面白いデザインですが使用していて慣れの問題もあるかもしれませんがチョッと「んっ」っとなりました。
大きさとかはもう感覚として分かっていたので良い感じです。
こちらで一番「んっ「と思ったのはスクロール機能です。
無いに等しいと思いますがたぶん慣れるのでしょうね。
左右対称なので聞き手を気にする事が無いのが一番のメリットですね。
全体的に慣れれば良い感じになるだろうと思います。
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-位 |
31位 |
4.12 (6件) |
8件 |
2021/10/ 8 |
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USB |
有線 |
2ボタン |
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【スペック】 その他機能:カウント切り替え可能 カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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5オーソドックスかつホイールの安定感
職場用
以前はエレコム製の無線トラックボールを使っていたが紛失したため有線かつシンプルな作りの本製品を購入してみた。
トラックボールの動きや精度は良好で不満はない。
製品名の通りスクロールリングが特徴で、結構スムーズに動く。ラバー樹脂でできたパーツのためかスクロールする時に指が空回ることなくしっかり稼働できるのもポイント。
デザインがやや古いようにも思えるが、シンプルな作りかつ歴史も長く色違いや無線の販売モデルもゆっくり追加しているケンジントンならばと妙に安心して使えるのが不思議なところだ。
5変わり者と言われても、これが一番
左手で操作しています。
テンキー入力の時にマウスならば一回マウスから手を放してテンキーを打つ必要がありましたが、左手トラックボールならば同時操作で使用できます。
慣れれば感覚的にボールを転がして目的の場所までポイントを持っていく事は簡単です。
スクロールホイールもネットページを見るのには重宝します。
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-位 |
31位 |
4.10 (36件) |
33件 |
2012/1/20 |
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USB |
有線 |
2ボタン |
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【スペック】 その他機能:カウント切り替え可能
【特長】- ダイヤルを回してWEBページやドキュメントをスクロールする有線トラックボール。40mmのシルバーボールが正確なトラッキングと制御を実現する。
- オプティカルセンサーの採用により、正確なカーソルの動きですぐれた精度を実現。手をあまり動かさなくても画面上の目指す位置に移動できる。
- MacやWindows PCにUSBケーブルを接続するだけで自動認識するため、すぐにクリック&スクロールが可能。電池も不要。
- この製品をおすすめするレビュー
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5するするリングホイール、大きめトラックボール!疲れにくい。
【使用開始2年後 再レビュー】
有線なのでプライベートデスクトップで使っていましたが、ワイヤレスのDigioがセンサーが甘くなってきたのか、コントロールしづらいところがあって、こちらに変えました。
ぴたっとカーソルが止まるのがいいですね。
シンプルでも確実、腕もこちらの方が楽かもしれません。
トラックボールもそうですが、ホイールが自分には合っていて使いやすいみたいです。
評価はまったく下がりません。
とても安定しています。
私の評価は、耐久性、反応の良さ、使用感、疲れにくさを総合して、
ケンジントン>Digio>Logicool
の順番になります。
携帯性は違うけど(( ´艸`
【デザイン】
黒はできるだけ避けたいので、白。これがいいです。
正確には薄くグレーがかっていて、シルバーのボールがかっこいい。
第一印象はデカいですが、本体を全く動かすことがないので、意外と省スペースかも。
サーバールームなどの狭いデスクでは難しいかもしれません。
しかしトラックボールマウスにそれを期待しないほうがいいかもしれませんね。
そういう時は普通のマウスを使った方がいいでしょう。
落っことすとボールが外れて紛失するなんてこともありますし。
【動作精度】
今まで使っていたものの調子が悪くなったための乗り換えですが、
そのせいかよけいに精度が高く感じます。
最初だけおっかなびっくりですが、慣れれば快適。
【解像度】
たいへんよいです。
あと、どうしても有線は無線よりも感度が高く反応も鋭いように感じますね。
安定感もある。
【フィット感】
レストを使わずに利用していますが、問題を感じません。
数ミリ単位ではありますが、ロジクールに比べて無駄なアクションがないようにも感じます。
レストがあった方がちょっと疲れそうかな。
手のサイズによると思います。
レストを使うかどうかは、好みによると思います。
私の手は大体普通の男性の大きさがですが、レスト無しでも快適です。
手がすごく大きい人は逆にレストをした方がいいかもしれませんし、
むしろ指が長い人のほうがちょっと疲れそうかも?
携帯するには不便な大きさ。
しかし、ロジクールやナカバヤシと比べて、一回りボールが大きい分、使いやすいように感じます。
【機能性】
リングホイール最高!
てっぺんにある普通のホイールより指が疲れにくいし、
スムーズに動く!もっと早く知りたかった〜!
Excelの複数セルやパワーポイントなどの複数オブジェクト選択は、
大きめのボールでするするーっとスムーズにできてちょっと感動しました。
【耐久性】
いままでロジクール3つ、ナカバヤシDigioのワイヤレストラックボールマウス1つを使っていましたが、だいたい3年が限界ですね。ナカバヤシは少し長い。徐々に動きが不安定になります。電池の持ちもいまいち。
こちらは5年保証があり、交換していただけた人の書き込みもこちらで確認できたので、それを参考にしています。
本体は動かさないので衝撃がないし、有線なので、ワイヤレスよりは耐久性があるものと考えています。
【総評】
見た目ちょっとゴツイですし、本体に斜めの傾斜があるマウスと比べて本当に使いやすいの?と不思議に思っていましたが、案外するすると使いやすいです。
専用のソフトウェアはインストールしましたが、なくても便利に使えそうかも。
むしろ無駄なものがないのが良い。
耐久性、電池の消耗、感度などを考えると、無線じゃなくて有線でいいか、と思えてしまいます。
5ケンジントンのトラックボールの入門機として、おすすめです!
【デザイン】
ボールが左側にあり、親指で転がすタイプではなく、こちらの商品のように真ん中にボールがあるタイプが欲しくて、こちらを購入しました。
【動作精度】【解像度】
ボールは小さめで軽いですが、ちゃんと動きます。
【フィット感】
比較的小さめで、付属のアームレストもけっこう固めなため、上位モデルに比べるとちょっと微妙な面もありますが、逆にコンパクトなのがこの製品のよさだと思います。
【機能性】
戻る・進むがないのが、ちょっと使いずらかったりします。左右ボタン同時押しに、機能を割り当てることができたかと思いますが、押しずらくて結局使わなかったです。
【総評】
結局、トラックボールが快適すぎて上位モデルの K72359JPを購入し、こちらはサブ機用になって使用頻度が少なくなったのですが、突然クリックが反応しなくなる現象が頻繁に出るようになり、保証期間内だったので交換していただきました。使用頻度はほとんどなくなっていたので、そのタイミングで手放すことになりましたが、ケンジントンのトラックボールへの入門機として、大きな役割を果たしてくれたので感謝しています。保証期間が長く、サポートが親切に対応してくださるのも、ケンジントンの魅力です。
こちらの商品は有線接続なのが少しわずらわしかったので、 K72359JPで無線接続になってとても快適になりました。また、全体のサイズ感も、ボールのサイズも大きくなり、安定してとても快適に作業できるようになりました。少し慣れてきて、もう少しいいトラックボールが欲しくなってきたら、K72359JPへの買い替えもおすすめです。
でも、K72359JPなどの上位機種は高いので、まずはケンジントンのトラックボールを試してみたいという方には、安価な72337JPを購入してみられることをおすすめします。トラックボールはけっこう好き嫌いが分かれるので、一度試してみる方が後悔しないと思います。
ケンジントンの魅力は、大きなスクロールリングでもあるかと思いますが、スクロールリングは、K72359JPよりも、72337JPの方が個人的には好きでした。
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-位 |
49位 |
4.09 (8件) |
1件 |
2022/2/ 3 |
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USB |
有線 |
4ボタン |
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【スペック】 その他機能:カウント切り替え可能 カラー:ブラック
【特長】- レーザーセンサーで正確かつ素早いトラッキングとスクロールができる有線スリムブレードトラックボール。55mmの大きなボールを転がし自在に操作可能。
- 「TrackballWorks」ソフトウェアによりカーソルやスクロールのスピード調節、メディアプレーヤーのコントロールなどを4つのボタンに割り当てられる。
- 左右対称のため、右利きでも左利きでも利用できる。150cmのUSBケーブルで確実に接続し、電池も不要。
- この製品をおすすめするレビュー
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5憧れのKENSINGTON大玉トラボ
小学生のとき、ゲームセンターに置いてあった「ミサイルコマンドー」がお気に入りだった私は、入手しやすい価格のトラックボールであるM570が発売されてから間もなくしてこれを使い始めました(当時は本当に安かったのです。)。
このように思い返してみれば、私のトラックボール使用歴も、15年くらいになるわけです。
一時期はKENSINGTONの小型無線トラックボールを使ったこともありますが、ロジクールのトラックマンマーブルにしてからは、これがかなり手に馴染んだこともあり、割と長期間使ってきました。
同機もまだ使えるのですが、職場が変わったこともあって心機一転、いよいよKENSINGTONの真打ちともいうべき本機を導入してみることにしました。
それなりの価格ではありますが、ほかのトラックボールも値段が上がってきていることもあり、相対的に手を出しやすくなった、というのも本機の購入に向けて背中を押された要素です。
購入後、Windowsのデスクトップ機に接続し、早速KENSINGTON WORKSでボタン等の設定をしました。
現在の自分の設定は下記のとおりです。
個人的に、右クリックは、右上のボタンに割り当てるのが使い易いと思っています。
・左下:左クリック
・右上:右クリック
・右下:ダブルクリック(左ボタンのスイッチを温存する目的)
・左上:中ボタン(使用機会は少ない)
・左上+左下:バーチャルデスクトップを左移動
・右上+右下:バーチャルデスクトップを右移動
・左下+右下:アクティブウィンドウの最小化
・左上+右上:コマンドラインランチャの呼出し(ALT+Zの入力)
クリック音は、トラックマンマーブルに比べると大きいです。
静音スイッチを使っていた人は、最初は慣れないかもしれません。
ところで、購入前から「ひねってスクロール」というのは手が疲れそうだなと思っていたのですが、右手中指の先の右サイドを銀のリング部分に当てて、地球儀の赤道付近をくるくる回す要領で中指を動かすことにより、ひねるような動きをせずにスクロールさせることができるようになりました。
この動きをマスターすると、銀のリングが単なる装飾ではなく、スクロールを円滑化する役割があることが分かります。
ちなみに、KENSINGTON WORKSでスクロールスピードを少し上げておくと、より快適です。
余談ながら、前述したKENSINGTONの携帯用無線トラックボールは、妙なスクロール機構を採用していると思っていたのですが(スクロール用のタッチセンサがボールの脇に配置されている)、スクロールのときに、指をこういう風に動かすことを想定していたのか、と今さらながら思い返しています。
大きさはやはりそれなりにあります。
私は手が大きい方だと思いますが、四つのボタンを使いこなすのは骨が折れそうです。
全体的に大きいせいか、一日使うと腕が疲れる感覚もありますが、慣れが解決してくれるのではないかと期待しています。
ただ、やはりボールが大きいと、移動速度と精密性が上がりますので、これは何よりのメリットです。
あと、このデザインの機器が机の上にあると、単純に気分が上がりますね。
5デザインにひかれて購入。 使い込めば滑らかにうごくように
【デザイン】
デザインとボールの大きさで選びました。
用途は特になく、主にレトロゲームに使用しています。
【動作精度】
ボールの引っ掛かりは使っているうちになくなります。
慣性も、効いてくるようになります。
最低一年は使ってみて下さい。
【解像度】
使い込めば、一ドットごとの操作ができます。
とにかく使い込むことです。
【フィット感】
若干、間違ってクリックする事があります。
手を置いて操作できます。
【機能性】
ボールをひねる事で、ホイールとして使う事ができます。
電子音でカチカチ言うのが心地よいです。
それと、本体をいくつか連結して使う事もできます。
【耐久性】
スイッチ類も良い物を使ってるようで、ヘタってきたりはしません。
もちろん光学式なので、長く使えるでしょう。
【総評】
使い込む事でなめらかに動くようになります。
二本指で操作すると色々と捗ります。
私は、デザインからこれ一択でした。
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