| スペック情報 |
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8位 |
7位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2024/5/20 |
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10BASE-T(10Mbps) 100BASE-TX(100Mbps) 1000BASE-T(1000Mbps) |
ルータ |
158x25x101mm |
【スペック】 有線LANポート数:4 対応セキュリティ:UPnP、VPN、DMZ
- この製品をおすすめするレビュー
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51万円を切るVPNルーターだが、機能面もそこそこ
某国にとある国産メーカーのVPNルーターを持ち込んだところ、
現地との仕様があわずにインターネットができない、という状況に
陥り、仕方なく2重ルータにしてVPNルーターを下段に設置する構成に変更。
某国で必ず使えそうな某国製のER605を購入し設置しました。
本機はPPPoEとVPNパススルーしかさせてないので機能の1割も使っていません。
が、色々みえたものがあったのでレビューします。
@起動するまでに超遅い 起動時間は3分くらいかかる。
起動するとSYS LEDが点滅するのでこれが正常動作となります。
A設定はGUI設定のみでコマンドには対応していない。
つまりGUIでできないことはできない
B設定は日本語化されていた(amazonで購入したもの) ちょっともっさりしてて
一々待たないといけない
以下ルーターの性能面ですが、前記した国産VPNルーターに比べてGUIのみのため、
色々な面で機能が足りていません。
特にVPN関係やルーティングの細かい設定ができず、こいつと対向に国産VPNルーターで
設定する気にはなれませんでした。
1対1のVPNや、クライアントがここにアクセスするなら問題ないでしょうが、
対向拠点が複数あり、そこの拠点間の制御をER605でやろうと思ったら、対向側の設定
どころか、ネットワーク設計からやりなおしになるかも。
ここの点は最初から詰める気がなかったので、ひょっとしたら頑張ればできるのかもしれません。
VPN(IPSEC)パススルーについて
CHATGPTやGeminiに聞いたところ、ALGを無効にしろ、無効にしろ、と言ってきましたが
これは3年前の海外記事を参考に妄言しているだけで、全く役に立たなかった。
ER605のIPsec ALG部分は他のTP-LINKルーターだとパススルーと表現されており、
ER605もALGといいつつ、パススルー機能を含んでいる。
これを有効にしないと下段のIPsecを完全に止めてしまう。
逆に言えばこれさえ有効ならばパススルーは問題なく、初期設定のままでOK
(結論)
普通の家庭用ルーターよりははるかに設定項目が多いが、国産VPNルーターなどに
比べたら劣る。(まあ定価で1/10なんだが)
しかし5年保証など、家庭用に比べて堅牢性は高く、長期安定稼働はしてくれると期待。
自身の家庭でVPNを導入したいならこれでいいとは思うが、まあ某国製なのは
覚悟しておこう。
中古の国産が安く手に入るのでそれでいいのではないだろうか…。
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27位 |
14位 |
- (0件) |
0件 |
2025/5/26 |
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10BASE-T(10Mbps) 100BASE-TX(100Mbps) 1000BASE-T(1000Mbps) |
ルータ |
226x35x131mm |
【スペック】 有線LANポート数:4 対応セキュリティ:UPnP、VPN、DMZ
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40位 |
23位 |
- (0件) |
0件 |
2024/7/31 |
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10BASE-T(10Mbps) 100BASE-TX(100Mbps) 1000BASE-T(1000Mbps) |
ルータ |
294x44x140mm |
【スペック】 有線LANポート数:5 対応セキュリティ:UPnP、VPN、DMZ
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57位 |
-位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2017/2/27 |
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10BASE-T(10Mbps) 100BASE-TX(100Mbps) |
ルータ |
294x44x180mm |
【スペック】 有線LANポート数:4 対応セキュリティ:UPnP、DMZ
- この製品をおすすめするレビュー
-
3レオパレスなどにお住まいの方は重宝するかも知れません。
レオパレスなどのネットが付いている住居に住んでいるが、
IPが共有で問題があるとか速度がおそすぎて使い物にならないような状況で、備え付きのネットを利用しつつ別途回線を引きたいという方など、複数のWANを求める方には向いている製品だと思いますが、
有線ネットワーク機器を一つにしたい…という願いを叶える、それ以上のものではない印象です。
メーカーページではロードバランス・ルーターを謳っているものの処理能力がおっついていないのかモッサリ感が否めませんし、中身は値段なりなのではないかと。
もしフレッツなら、個別にルーターを接続してセッションを設けた方が良いと思います
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-位 |
-位 |
4.00 (1件) |
4件 |
2016/4/28 |
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ルータ |
209x26x126mm |
【スペック】 有線LANポート数:4 対応セキュリティ:UPnP、VPN、DMZ
- この製品をおすすめするレビュー
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4本格的有線ブロードバンドルーター
デザイン】
サーバーラック搭載もできる構造でスッキリした外観。ショートタイプでコンパクト。スチール製ではあるがラック搭載仕様という事もあってか、さほど剛性はない感じ。
設定の簡単さ】
メニューログイン後に「QuickSetup」からの「PPPoE設定」にて普通に回線へつながります。また、DMZ搭載しておりファイアウォールも自動オンされてます。※LAN側で固有設定ある場合などを除く。
光回線による恩恵がしっかり出て、PC(ブラウザ)、時間環境によっては下り:200Mbps超もしばしばです。
拡張性】
Wan x 1/Lan x 4 の単純構造で標準的です。シリーズとしてDual-Wan対応のモデル:TL-ER6020 も用意されています。
機能性】
10kを切るという価格の割に搭載されている有線セキュリティ機能豊富。また、VPNもSSL対応が可能です。
パイロットランプによる機器状態表示がちょっと珍しく?「Pow」はオン/オフのみで、「Sys」は点灯/消灯どちらでも機器エラー、正常時は点滅となっています。
設定項目】
豊富ですが、全て英語表記のメニュー画面です。一部については携帯で翻訳したりググったりしながらやりましたw
-追記- ココに該当するのでこの欄へ
Win-PCからやAndroidスマフォからはネットが快適であったのですが、稀に接続サイト先によってや iPhone でのネット接続時にどうも不安定となるのです。検索状態を保持したり、かと思えばあっさり動いたり、うーん、なんだろなこの iOS 殺し的挙動は。
下記の内容をメーカーサイトで見つけました。MTU値がデフォルトのままだと特定サイトで接続が不安定となるというワナ。(ぅぉぃ!)
http://www.tp-link.jp/faq-69.html
サイト内での説明対象機器が異なるので、コレの設定画面とは違いますが内容的には同様項目を追っていけます。
実際には回線接続先によって、最適なMTU値というのが存在しますです。ちなみに日本国内ではコレのデフォルト値が最適な回線サービスは存在しないみたいです。
設定変更後は特に、再起動などの必要もなく、不安定であったサイトもサクサクと動き出しました。デフォルト値変えろよぉ(心の声)
−追記終-
サイズ】
コンパクト軽量な部類だが、安っぽさは皆無。ラック搭載が考慮されている電源ケーブル長である。
総評】
アマゾンでクーポン併用し8k弱であった。ルータ交換によりボトルネックの解消となり、光回線の恩恵を最大限に生かせる感じで、もう遅い時は結局回線自体がベストエフォートだから仕方ないという印象。
逆に、アップ速度ですら20超えなどを見ると情報セキュリティという部分で怖さすら感じますね。
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