| スペック情報 |
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大きい順小さい順 |
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6位 |
5位 |
4.29 (3件) |
79件 |
2024/10/21 |
2024/10/25 |
ATX MicroATX Extended ATX(幅280mm以下) Mini-ITX |
別売 |
ATX |
6+1 |
287.5x446.4x447.5mm |
57.4L |
【スペック】対応グラフィックボード:長さ408mmまで 対応CPUクーラー:高さ164mmまで 対応電源ユニット:奥行220mmまで ドライブベイ:ドライブケージ:2.5インチSSD x2または3.5インチHDD x2、M/B背面:2.5インチSSD x2 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス(フロント、左サイド、トップ) 前面インターフェイス:USB3.1 Type-C x1、USB3.0 x2、Audio x1 ファンコントローラー:なし 重量:12kg
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5写真より現物を見て触ってほしいケース。
前に使っていたケースがいまいちに感じるようになってしまい、変更することにしました。
元々LIAN LIの製品が好きだったので、選んでいたところVISONからこのCOMPACTに行き着き、サイズ感からこちらをチョイスしました。
なお、使用環境としては座椅子での使用での感想となります。
【デザイン】
やはりトップがガラスになっているため、左面・正面からでも上面を見渡せるのは圧迫感を受けず開放感が高いです。
自分はブラックを購入したため若干スモークっぽさがありますが、ホワイトだと完全に見通せるのでデュアルチャンバーのところにフィギュアを飾ったり、ちょっとした小物を飾ったりとケース内だけではなくケース外も見栄えよくして色んな角度から眺められるのはとても良いポイントだと思います。
また日本のYoutuberの方が酷評していた電源を少し外に出すリアデザインも、出っ張っているからこそ見ないでも電源を探してケーブルを挿しやすくするという点でとても良いものではないでしょうか。
【拡張性】
一般的なPCI系拡張だけではなく、水冷やCPUクーラーを空冷にしてトップにケースファンを取り付けると言った、他のケースにはない拡張性は自分が知る限り唯一無二ではないでしょうか?
【メンテナンス性】
普通に指で回せるネジを外して各面をパカパカ外していくタイプなので、別段ここにマイナスはないのですが、サイドファンの裏に水冷クーラーを取り付けてヘッドを正面に持ってくる構造上マザーの配置が下になってしまい、マザーボード下部にある4pinや端子系をいじるためにはボトムファンを取り付けたトレイを毎回外さないといけないのが少し面倒くさいです。最もケースファンの取り換え等ない限りはこの近辺は滅多に触らないでしょうから、普通ラインの星3です。
【作りのよさ】
初期値段2万程度の割には少し頑丈さに欠ける気がします。
と、いうのも、組み立て時に当初ついていたトップ面を変更するために外す際に少し力を入れてしまったのですが、リア面がそれでほんの僅かに歪みました。
歪んだと言ってもネジ止めの時にケース内側から人差し指で少し押せば特に問題はないのですが、押さないとネジが空回って止められません。今までも似たようなミスはしましたが、それだけで形がわずかでも歪んだのは初めてでした。
ちょっと弱い金属で作られているのかもしれません。
【静音性】
組んで3日程度ですが、ケースファン8基に水冷で合計11基のファンが回っていますが煩いと感じることはありません。風通しの良いケースなので十分ではないでしょうか。
【総評】
個人的にはケースが終売になる前に予備として一個追加購入しておくべきかと思うくらい出来の良いケースです。
今回はブラックですがホワイトでサブPCも組みたくなりました。
4簡易水冷の選定は慎重に
製品名はコンパクトだがあくまでもO11 VISIONを基準とした場合で交換前のO11 Dynamic EVOとほぼサイズは同じぐらいです。
底面のフィルターが外しやすいことやグラフィックボードの垂れ下がり防止がマザーボードに
干渉しなくなってたりと細々したところに配慮が見られます。
簡易水冷のチューブをケースの裏側を通して見えにくくできるらしいが当方の選択したARCTIC Liquid Freezer III 360は何をどうやっても裏側を通すことはできなかった。
ラジエーターから出ているチューブの根元形状によるみたいです。
天板もガラスになったので外観もより良くなりました。
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5位 |
6位 |
3.67 (6件) |
13件 |
2025/7/16 |
2025/7/18 |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX PS2/SFX/SFX-L |
4 |
195x323.5x375mm |
23.6L |
【スペック】対応グラフィックボード:342mm 対応CPUクーラー:164mm 対応電源ユニット:最長140mm ドライブベイ:3.5インチ:1 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス(左サイド) 前面インターフェイス:USB3.0×2、USB Gen2 Type-C×1、Audio/Mic×1 ファンコントローラー:なし 重量:4.2kg
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5小型PCを自作したい方向けケース
【デザイン】
シンプルなメッシュケースで側面に強化ガラスの透明パネルというスタンダードかつ堅実なデザイン。エンブレムのような余計な意匠すらないのは好感が持てる。
持ち手があったからこれに決めたと言っても過言ではないです。
【拡張性】
2.5インチの拡張ステーがついていたが、今どきよほどのことがないとつかわないだろう。
【メンテナンス性】
小型ケース故、一度組んでしまうとメンテナンス性はないと言ってよい。
ただし上下左右のパネルはねじ止めのためすべて外すことができるので、組付けるまでのメンテナンス性は良好な部類だと考えます。
【作りのよさ】
フレームやパネルなどの鋼板が古いケースと比較してやや薄く感じるが、組付けていくうちに剛性感は出てくるので、重さとの兼ね合いでこの程度でよいと感じた。
ただネジが小さいことに加えて、ケースの寸法感がやや甘いため、穴の位置とネジの締め付け感のずれを感じた。ねじ止めに余計なテンションがかかり、無理やり締め付け感が残る仕上がりです。
【静音性】
ほぼフルメッシュなので内部の作動音を防ぐようなことはできません。ただフルメッシュなので65W定格動作のCPUとGeforce1660Tiの組み合わせでは、すべての熱は自然放出されるのかファンの回転が上がるということもなく、明確な動作音が聞こえることはありません。
【総評】
概ねサブPCという用途に対して満足できる小さめのケースでした。ただし組み立ての時点でいろいろ問題があったので以下に示します。
I/OポートにUSB 3.0×2、USB Gen 2 Type-C×1と3つありますが、接続口は合流してることもあり2つになります。それぞれ規格が異なる対応するコネクタがマザーボード側に必要になるため、新しいマザーボードでないと規格とコネクタが足りません。特にmATXやITXのような基盤が小さいマザーボードは対応コネクタが限られます。私はB550M-Aでの利用だったので、内部コネクタが足りず、変換コネクタや拡張コネクタをかましてようやく付けられました(が、規格はUSB3.0に限定されてしまった)。
それと組みつけ時にマザーボードをケースに納める前に、ありとあらゆるケーブルを予めマザーボードに挿しておきましょう。ケースが小さいため後から挿すとなると95%ぐらいの確率で無理です。
名部の発熱が多い場合はファンを増設したい方もいると思います。名部の自由度は低めなので取り付けに制約があったり、単純に難しいと思います。
5マザボはケチるな
【デザイン】
角ばってて、飽きないデザイン
中を見て、自己満したい人向け
【拡張性】
Micro ATX本当にギリギリで、一番下のPCIスロットは、サウンドコネクタやら電源スイッチ、ARBGのコードなど甘味すると、試してないが、ほぼ使えない。PCIにwifiと思い安物マザボにしてしまい後悔している。USBcもケースについているのでtypeE端子のあるマザボで、ARGBやFANのピンも多めのマザボがおすすめ。マザボがケース底面にくっつくので、裏配線は無理かと思う
電源は、使わないコード隠す、しまう所がないので最低ハーフプラグインを
【メンテナンス性】
ネジさえ取ればスカスカにでき組み立ては問題なし、コードがとにかく時間かかった。
ちょっとしたメンテ追加は手の入るスペース的にかなりバラさないと厳しそう。でおそらくすることはない。
【作りのよさ】
組み立てると剛性はしっかりある。
塗装も問題なく綺麗
ネジ穴がズレてるとかなく、しっかりしている。
ガラスの下の電源スイッチのあるパネル裏が配線隠せていい仕事してくれる。
フィルターは皆さん評判悪く、ファンネジ取ってファンを動かし、下手したら電源のネジも取らないと外せないと思うので。余ってる部品で組み立てたサブ機でもあることから最初から前面(右面)外しました。虫とかのこと考えるとあった方がいいかもしれないが、、、
【総評】
最近ATXケースばかりで、こんな小さいの20年以上ぶりだったが、部品選び含め、組み立ても順番考えないといけなかったりして楽しめた。
マザボは、ケチらないことをお勧めします。
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32位 |
7位 |
- (0件) |
0件 |
2026/3/ 5 |
2026/2/26 |
Mini-ITX |
別売 |
SFX、SFX-L |
3(垂直) |
181x435x263mm |
20.7L |
【スペック】対応グラフィックボード:長さ最大331mm、厚さ最大65mm、幅最大150mm 対応CPUクーラー:最大75mm 対応電源ユニット:最大130mm ドライブベイ:2.5インチ×2(最大8.5mm厚) 水冷対応:○ サイドパネル:右サイド:スチール(ソリッドおよびメッシュ)/左サイド:強化ガラスおよびメッシュパネル 前面インターフェイス:USB 3.2 Type-A×2、USB 3.2 Gen 2x2 Type-C×1、ヘッドセットジャック×1 ファンコントローラー:なし 重量:4.55kg
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10位 |
9位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2024/4/16 |
2024/4/26 |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7 |
220x470x420mm |
43.4L |
【スペック】対応グラフィックボード:350mm(with Radiator)、390mm(without Radiator) 対応CPUクーラー:170mm ドライブベイ:3.5/2.5インチ共用×2 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB3.2 Gen1 Type-A x 1、USB3.2 Gen2 Type-C x 1、HD Audio x 1 ファンコントローラー:なし 重量:9.01kg
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4サイドパネルが蝶番で開く。冷却性能に難アリ。
【他のケースと比較して良い点】
・安価である。(\4,980)
・サイドパネルが蝶番で開くタイプでメンテナンス性が良い。
・argb pwmファンが標準で3基付属している。ファンハブも付属している。
【気になる点】
・体積の割に重量が重い。幅x高さx奥行
220x470x420 mmで9.01kg。
・他のケースと比べ、冷却性能に難がある。前面にファンを3基つけることができるが、パネルはほとんどガラスとプラスチックで覆われており、外気を取り込むスペースがほぼない。パネルを外して運用した所、cpu、gpu共に10℃以上温度が下がった。
【総評】
同じくサイドパネルが開くタイプであるThermaltakeのs100tgやdeepcoolのmacube110はマザーボードの対応サイズがmicroatxまでである。なので、ATXマザーでサイドパネルが開く物を探している方にはおすすめです。
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4位 |
10位 |
5.00 (1件) |
5件 |
2025/12/ 3 |
2025/12/ 5 |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX PS2/SFX/SFX-L |
7 |
235x533.5x457.5mm |
57.3L |
【スペック】対応グラフィックボード:413mm/388mm(フロントファン搭載時) 対応CPUクーラー:175mm 対応電源ユニット:最大長さ160mm ドライブベイ:3.5インチDrive Bays:2+1、2.5インチDrive Bays:1+1 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB3.0×2、USB Gen2 Type-C×1、Audio/Mic×1 ファンコントローラー:なし 重量:10.02kg
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5非常に満足なケースです。
簡易水冷を別置きに出来る。これは本当に素晴らしい発想です。
簡易水冷は別室で、ほかの影響を受けず常に外気で冷やすことが出来ます。
電源も別室になるのでPCケース内はほぼGPUを冷やす部屋です。
以前のケースと比べ圧倒的な冷却になりました。
ファンカーブは相当絞りましたが、それでも冷え冷えです。
とても静かなPCになりました。
冷却性でこれを上回る物は無いでしょう。
ただ一つ気にすべき点は電源ユニットの3P電源口の向き。
ケースに付けたときにアースが下向きにならないと電源コードが接続できません。
手持ちの電源は魔改造して電源口の向きを変更しました。
その後電源は交換しましたが(気がつけば既に15年使っていたので)。
(DEEPCOOL,ANTECはアースが下向きに来ます(その他にもあると思います))
ドライブベイについて仕様がどこの情報も間違っていますのでここに記しておきます。
(重要な情報です)
3.5":1+1
2.5":2+1
が正解です。
3.5インチはCPU裏(排他)と表面の右側
2.5インチはCPU裏(排他)と裏側の下、また底部2連ファンの下に取り付けできます。
ですが、ちょっとの工夫で底部にも3.5インチが取り付けられます。
私はM.2以外に3.5インチHDD×3と2.5SSD×1基を取り付けたかったのですが、取り付けできました。
ケースの出来もとてもいいです。
メンテ性も素晴らしいです。
1万を少し下回る価格で購入しましたが、元々の想定市場価格は2万円程度のケースなのでとてもコスパがいいです。
初の白ケースとなりましたが、黒いケースと比較して明るい雰囲気になりました。
非常に満足なケースです。
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8位 |
11位 |
4.33 (3件) |
0件 |
2025/7/ 8 |
2025/7/11 |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
4 |
203.5x430x390mm |
34.13L |
【スペック】対応グラフィックボード:365 mm (フロントファン&ラジエーターを除く) 対応CPUクーラー:163.5 mm 対応電源ユニット:160 mm ドライブベイ:3.5インチHDD x1、2.5インチSSD x1(最大 2) 水冷対応:○ サイドパネル:左サイドパネル:強化ガラス/右サイドパネル:スチール 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen1 Type A×1/Type C×1、3.5mm コンボ×1 ファンコントローラー:なし 重量:5.1kg
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5初心者にもおすすめなケース
【デザイン】
デザインはとてもいいです。ガラスで中が見えてとてもかっこいいです
【拡張性】
中が意外と広く将来的にアップグレードしたいときにも困らなそう
【メンテナンス性】
フロントパネルがマグネット式で「パカッ」と簡単に外れるので、埃掃除がめちゃくちゃ楽です。
【作りのよさ】
やすさの割に全然安っぽくありません。裏に配線を隠しやすく見た目も良くなります
【静音性】
通気性がいいので少し音は漏れますが気にならない程度です
【総評】
中が広く初心者でもとても作りやすいです。価格も安いので予算が少ない人でも手を出せるコスパがいいケースです
4価格と中の広さで選べるケースです
本体寸法を出来るだけ小さく中は広くという大きさが気に入りました。
【デザイン】
フロントのメッシュのデザインや、ガラスも少し曇った感じですので好みは分かれると思います。
【拡張性】
上に140mmが2つ、正面に120mmが3つと吸排気ファンが付きます。本体のUSBポートの数は少ないですね。
【メンテナンス性】
正面パネルがマグネット式脱着で工夫があるのは良いです。
【作りのよさ】
拡張スロットは切り離し式だし値段なりという印象ですが、購入時に5千円以下で側面ガラスのケースと考えると悪くはないです。
【静音性】
付属のファンは使っていません。組み上げた後の音漏れは他のケースと比べてもうるさいという印象は無いです。
【総評】
フロントファンを付けても330mmのグラフィックボードが付けられるなど中の広さがあるのは良いです。
デザインや拡張性などは他より見劣りする所にもみえますが、中は広く本体はできるだけ小さく、更に価格の安さを求めると選べるケースと思います。
追記.
スイッチやリセットのピンも一体型で楽でしたが配列の合わないマザーボードもあるかもしれません。
ちなみにASRockのB650M PRO RS WiFiとB650M PRO X3Dは使えました。
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9位 |
12位 |
3.97 (7件) |
9件 |
2022/10/28 |
2022/11/ 2 |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
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7 |
227x464x446mm |
46.9L |
【スペック】対応グラフィックボード:長さ365mm 対応CPUクーラー:高さ165mm ドライブベイ:3.5インチ/2.5インチ×1、2.5インチ×1 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス(左サイド) 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen 2 Type-C×1、USB 3.2 Gen 1 Type-A×1、3.5mmミニジャック(4極)×1 ファンコントローラー:なし 重量:7.01kg
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5付属ファンは音がうるさいので交換しましょう
H7 Flowとかなり迷いましたが、サイズがコンパクトなこちらを選択して正解でした。
【デザイン】
シンプルでかっこよくて好き
【拡張性】
ATX対応の中ではコンパクトな方ですが
グラボは365mmまで対応。たいていのやつは入るので問題なし
水冷使う人はサイズ要確認
フロントは140mmファン×2に対応しているので別途取り付けをおすすめします。
私はサイズのKAZE-FLEX 140mmをつけようとしたのですがファンの仕様でネジ穴が合わなかったのでビニタイを使って強引に取り付け
また上部は120mmファン×2対応になっていますが、同じくサイズ製KAZE-FLEX 140mm×2を通気口の穴にネジさして取り付けました
【メンテナンス性】
サイドパネルに加え、フロントパネルも引っ張るだけで外れるので◎
フロントパネルには標準で防塵フィルターが入ってますが、追加で百均の台所用換気扇フィルターを仕込んで使ってます(白モデルだと換気扇フィルターが目立たないのがポイント)
【作りのよさ】
まあまあ良いと思います。DEEPCOOLなんかは似たようなクオリティでもっと安いですけどこっちのデザインがすきなので
昔のと違って配線用の穴も大きいので裏配線しやすいです
一点気になったのがリアはファン部以外は穴がなく塞がっていることです。
私はPCIブラケットをメッシュのものに交換しました。
【静音性】
このケースは静音性が低いという指摘がありますが、フロントもトップもメッシュな排熱重視設計なのでそれは当たり前です。
☆問題は標準ファンがうるさいことです。
この3ピンファンですが、低負荷時でも起動してるだけで回転音がうるさいです。
解決方法は単純でこのファンを交換することです。静かで高評価な120mmファンを2つ買いましょう
私はARCTIC P12 MAX(書き込み時点ランキング1位)に換装しましたが、アイドル時の音はかなり静かになりました。
もちろんゲーム等の高負荷時は排熱のために爆音になりますけどよく冷えてるということなのでそこはノイズキャンセリングイヤホンでもして対応すればよいです。よく冷えることが大事です。
【総評】
デザイン・通気性◎、ATX対応でそこそこコンパクト、ツクモヤフーショッピング還元で8300円で買えたので個人的にはかなり満足な買い物でした。
静音性まで求める場合は各々で工夫が必要になります。
私はRTX3080の爆熱を逃がすため、フロント140mm×2、トップ140mm×2、ボトム(グラボ用)120mm×1、リア120mm×1、PCIブラケットをメッシュに換装し外部にノクチュア80mmファン×1取付で合計7ファンで使用
これらをフル回転させてサイバーパンクを4Kレイトレでプレイしています
あたかも滑走路に降り立ったかのような轟音。胸躍らせつつ今俺はこの爆熱GPUを温度50℃台に抑え込んでいるんだという事実。愉悦に浸るのです。(水冷はNG)
5ボトムファンで冷却性能は最強クラス!
初めてのNZXTのPCケースですが、フルホワイトの上品さ、ボトムファン搭載で冷却性能で満足度が高いPCケースでした。
実際にこのPCケース組んでみて、このクラスのミドルタワー型ケースが予想以上に扱いやすいと感じました。まず一番は軽い、メンテナンスもしやすい、以外と拡張性もあるというのが素直な感想です。まあ今までがフルタワー型ケースやキューブPCケース、オープンフレーム構造と拡張性と冷却性を重視していたので、どのPCケースもパーツ組みがしやすく冷えるものが大半でしたが、どれも設置場所をとる、重いという弊害もありました。
ミドルタワー型ケース全般に言えることではないですが、今回H5 Flowを使ったことにより、次回もこのクラスのPCケースをチョイスしようかなと感じています。
【デザイン】
フラットデザインのオシャレなPCケースメーカーと言えばNZXTですが、それを象徴するH5 H7 H9シリーズです。やはりH5 Flowのフルホワイトのケースは見た目最高です。フロントにメッシュパネルを搭載することでエアフローが期待できそうなケースと思っていましたが、実際冷却性は抜群です。
【拡張性】
対応マザーボーはATX、Micro-ATX、Mini-ITX、対応CPUクーラーは高さ165 mm まで、対応GPU奥行365 mm まで、ドライブベイは2.5インチ×2もしくは2.5インチ×1、3.5インチ×1ですから私自身はデータ用で2.5インチSSDと3.5インチHDDを搭載しています。
【メンテナンス性】
付属ダストフィルターは前面、上面、底面前部、底面後部と完璧なガードですし、各フィルターの取り外しも簡単です。底面前部後部はややケースを持ち上げて取っ手を下げて引き出す感じになりますが、ケース自体が軽いので取り扱いは容易です。サイドパネルは上部のネジをはずだけで簡単に着脱できますしフロントパネルも上部を引けば簡単に取り外し可能です。メンテナンス性は満点ですね!
【作りのよさ】
素材は溶融亜鉛メッキ鋼板、 強化ガラス、樹脂ですから溶融亜鉛メッキ鋼板を使った基礎部分は防錆性と耐食性は問題なさそうです。フロント&トップメッシュも弾力があり耐性も十分な気がします。
裏面のケーブルガイドとケーブルバーにより、簡単にきれいな配線ができます。裏配線のスペースが30o以下の割にはかなり配線がしやすいケースです。
【静穏性】
今回搭載したファンはフロント140o×2、ボトム&リア120o×1(標準装備ファン)トップ120oファン×2ですが、フロントが700RPM前後、ボトムが930RPM前後、リアが900RPM前後で全く煩い感じはありません。ゲーム中のRTX 3060 GAMING X 12Gのファンが一番煩いレベルです。夜間にプラウザ見たり動画鑑賞レベルでは静穏性は全く問題ありません。
【気になる点】
トップに簡易水冷を装着する時には要注意です。今までフルタワー型ケースが多いこともあり、先ずはラジエーターを装着してファンコネクターを挿入していましたが、H5 Flowは先にファンやARGBコネクタに差し込みしてからではないと難易度が上がります。
PCケースの高さが464 mmで、マザーボードを設置した段階でマザーボード上部のスペースが狭いなと感じていましたが、いつものようにラジエーターを設置してからファンコネクターに挿入しようと思ったら、コネクターが見えないという状態でした・・・
【冷却性】
ボトムファンがあるので冷えるだろうとは思っていましたが、予想以上に冷えますね!FF14ベンチマーク時やWotプレー中もグラフィックボードが50℃(室温18℃)を超えることはありません。MSI Afterburnerでファン速度は制御していますが、以前のCORSAIR Air 540より冷えるのは確かです。当然Air 540は吸気がフロントファン140o×2のみでしたから、H5 Flowが冷えるのは間違いありませんが・・・
※PCの主な構成
【M/B】TUF GAMING B560-PLUS WIFI
【CPU】Core i5-11400
【GPU】RTX 3060 GAMING X 12G
【RAM】CMK16GX4M2A2666C16
【クーラー】ML240 V2 ARGB
【M.2】WDS500G2B0C
【M.2】980PRO MZ-V8P500B/IT
【HDD】ST1000DM003
【PSU】CORSAIR RM650x
【総評】
ATXマザーボードを愛用していることもありフルタワー型ケースなど冷却重視&拡張性のあるPCケースを優先的に選んでいましたが、H5 FlowクラスのPCケースでも満足できる結果でした。場所を取らないし見た目も最高ですし、自作初心者の方も楽に組めるケースと感じました。
一番のお気に入りはフルホワイトの上品さでしょうか!
紹介ブログ
NZXT H5 Flowに換装
http://umizaru.fc2.net/blog-entry-244.html
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42位 |
14位 |
- (0件) |
0件 |
2026/7/17 |
2026/7/30 |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
4 |
232x447x436mm |
45.2L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大410mm 対応CPUクーラー:全高170mm 対応電源ユニット:最大200mm ドライブベイ:3.5インチ×1または2.5インチ×2 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス(フロント、左サイド) 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen2x2 Type-C×1、USB 3.2 Gen1 Type-A×1、ヘッドホン/マイク×1 ファンコントローラー:なし 重量:7.2kg
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16位 |
15位 |
4.00 (1件) |
15件 |
2025/5/ 9 |
2025/5/ 9 |
ATX MicroATX Extended ATX(幅280mm以下) Mini-ITX SSI-EEB(幅330mm以下) |
別売 |
ATX |
7 |
238x503x482mm |
57.7L |
【スペック】対応グラフィックボード:長さ380mmまで 対応CPUクーラー:高さ180mmまで 対応電源ユニット:スタンダードモード:ATX(220mmまで) / ローテッドモード:ATX(180mmまで) ドライブベイ:ドライブケージ:2 x 3.5インチHDD/2 x 2.5インチSSD/2 x 3.5インチHDDまたは2 x 2.5インチSSD、PSUシュラウド: 1 x 2.5インチSSD、背面接続MB:2 x 2.5インチSSDまたは1 x 2.5インチSSD(MB裏) 水冷対応:○ サイドパネル:4mm厚強化ガラス 前面インターフェイス:USB3.1 Type-C x1、USB3.0 x2、AUDIO x1 ファンコントローラー:なし 重量:9.25kg
- この製品をおすすめするレビュー
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4全体的に良く出来たケースですが付属ファンに当たり外れ有り
Fractal Design Define R6を使用していましたが、RTX 5090の導入に伴い高エアフローケースへの買い替えを検討しました。
最初の候補は同メーカーのTorrentでしたが、同じような大口径フロントファンを採用し、かつTorrentと異なり天面にラジエーター装着も可能で、価格も安いということもあり本機を購入しました。
構成は以下のとおりです。
CPU : Ryzen7 9800X3D
AIO : ARCTIC Liquid Freezer V 360
MEM : Corsair CMK48GX5M2B6000Z30
M/B : MSI MAG X670E TOMAHAWK WIFI
GPU : ZOTAC RTX 5090 SOLID OC
PSU : SUPER FLOWER LEADEX VII PLATINUM PRO 1000W
ケース:本機
【デザイン】
バブル期のオーディオ機器にあったサイドウッドシャーシのような落ち着いたデザインで個人的には好みですが、フロントグリルの単調な凹凸ラインは好みが分かれる気がします。
この配色ですとNoctuaファンとの組み合わせも悪くないです。
【拡張性】
本格水冷をやるとかで無い限り不満は出ないと思います。
3.5インチHDDが4台積める点は一部の人には重要ではないでしょうか。
【メンテナンス性】
サイドパネルや天面等の各種パネルが簡単に取り外せるので高いメンテナンス性だと感じます。
ATX電源を横向きに取り付ければよりスムーズな配線が行えます。
【作りのよさ】
2万円という価格ながら全く問題ありません。
至るところがメッシュ構造ですが剛性も高く、ファンやHDD起因の変な共振を起こすこともありません。
【静音性】
高エアフローケースに遮音性を望むのは酷ですが、低いファンの回転数でも冷えるため結果的にはDefine R6と大きな差は無いように感じます。
ただし、今まで気づかなかったGPUのコイル鳴きがわかるようになりました。
【付属ファンについて】
本機最大の特徴であるフロントの170mmファンですが、私の個体では特定の回転数(480RPM付近、680RPM付近など複数)で低い周波数の唸り音が発生しました。
LANCOOL 207のレビューでも触れられていますが、これは本機だけでなくLIAN LI製の付属ファン全般で発生する可能性があるようです。
ファンを取り外した単体の状態でも発生することから、モーターか軸か何かの精度が良くないのかもしれません。
更にファン2つのうちそれぞれ現象が発生する回転数がズレているため、2個同時に使用した時に広範囲に現象発生ポイントが点在することになり、回避するには現象発生しない回転数で完全に固定にするしかありません。
通常であればまともなサードパーティ製に交換しようとなりますが、本機の場合170mmというマイナーな規格を採用しているせいでそれがままなりません。せめて180mmや200mmを採用してくれれば良かったのですが……。
140mm/120mmに変換するブラケットが付属するため交換自体は行えますが、大口径ファンに惹かれて本機を購入する場合は注意となります。
本件を代理店のディラックに問い合わせたところ、初期不良という形でファン着払いでの交換対応となりました。
実際に送付したところディラック側での検証では再現せず、更にメーカー的には高回転時の唸り音は仕様という回答をもらってしまいましたが、一応ということで新品交換対応をして頂きました。
代理店の対応自体は返信も早くとても良かったです。
ファンを送付している間はフロントファンをNF-A14x25 G2 ×3に換装しましたが、付属の170mmファン×2より静かに冷やせることがわかりました。ファンは口径こそが正義だと思っていたところもあるため、ややショックです。Noctua製の170mmファンがあれば一番良いのですが、マイナー規格すぎるため非現実的です。
そのため、新品交換されて戻ってきた付属ファンは動作確認することもなく押し入れ行きとなりました。
【総評】
肝心の冷却性能についてです。結局全てのファンをNoctuaに交換してしまったためあくまで参考程度ですが、冷却性能が良いわけではないZOTAC製の5090をOCCTで575W消費ぶん回し状態、室温25℃で75℃程度に抑えられてるので不足することはまず無いと思います。
近傍のM.2 SSDも50℃前半で問題無く、ケースファン回転数も1200RPM程度に収まっているため気になるほど煩くなりません。
付属ファンの品質にはやや問題がありますが、2万円という価格ではしょうがないかなという気持ちもあります。
付属ファン以外には総じて満足しており、まともな代理店のサポートも付随するため結果的には買って良かったと感じております。
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18位 |
18位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2026/3/19 |
2026/3/27 |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
6 |
295x388x479.4mm |
54.8L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大420mm 対応CPUクーラー:全高175mm 対応電源ユニット:最大250mm ドライブベイ:3.5インチ×2、2.5インチ×2 水冷対応:○ サイドパネル:曲面強化ガラス(フロント、左サイド) 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen 2 Type-C×1、USB 3.0 Type-A×2、ヘッドホン/マイク×1 ファンコントローラー:なし 重量:7.4kg
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5カッコ良く!魅せるケース
巷で流行っているらしいピラーレスケースにFractal DesignのMini Cから換装しました。
【デザイン】★★★★★
曲面強化ガラス、文句なしにカッコイイです。
ARGBファンもビッカビカに光らせられます。
【拡張性】★★★★★
元がミニケースだったので問題なし。
Mini Cでは干渉のためファンを位置変更してなんとか納めていた32cmのグラボも難なく設置できました。
とりあえずできたスペースにサブディスプレイを入れてみましたが、まだまだ色々と追加したくなります。
【メンテナンス性】★★★★★
曲面ガラスパネルがヒンジでパッカーンと開くので簡単にアクセスできます。
【作りのよさ】★★★★☆
販売元のページのレビュー動画にもありますが、グラボブラケットが折り取り式。
CPUクーラーのラジエーターを天面に設置したらネジで塗装がハゲました。
【静音性】★★★★★
元がほぼ無音だったのでケースファンが増えた分だけわずかに音が気になります。
とはいえ曲面ガラスパネルを閉じればほぼ無音です。
【総評】★★★★★
ピラーレスケース!曲面強化ガラス!ARGBファン盛りで!と指名買いしたくなる個性的なケースだと思います。もっとスペックアップさせたくなるし、色々と飾り付けたくもなります。
とりあえずパネルは閉じたけど、いつでもパッカーンしてすぐにいじれるケースです!
以下、スペックです。
MSI B650M GAMING PLUS WIFI
Ryzen 9 9950X BOX
RD-RX7900XTX-E24GB/TP
MAG CORELIQUID E240
Trofeo Vision LCD TH-TVLCD-BK
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35位 |
18位 |
- (0件) |
0件 |
2025/8/ 5 |
2025/8/ 7 |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
5 |
273.3x391.95x423.6mm |
45.38L |
【スペック】対応グラフィックボード:400mm 対応CPUクーラー:160mm 対応電源ユニット:200mm ドライブベイ:ドライブケージ:2.5インチ SSD x 2 または 3.5インチ HDD x 2、マザーボードトレイの後ろ:2.5インチ SSD x 2 水冷対応:○ サイドパネル:4mm厚強化ガラス 前面インターフェイス:USB3.2 Type-C x1、USB3.0 x2、Audio x1 ファンコントローラー:なし 重量:10.1kg
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42位 |
20位 |
5.00 (5件) |
0件 |
2025/2/19 |
2025/2/21 |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
8 |
290x482x518.7mm |
72.5L |
【スペック】対応CPUクーラー:全高166mm 対応電源ユニット:最大200mm ドライブベイ:3.5/2.5インチベイ combo×2、2.5インチベイ×3 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:2xUSB 3.2 Gen 1 Type-A、1xUSB 3.2 Gen 2x2 Type-C、1xMic-in/Audio-out ファンコントローラー:なし 重量:11.2kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5めちゃくちゃ気に入ってます
1ヶ月間、実際に使用した感想になります。
【デザイン】
ピラーレスを使ってみたいが、もう少し個性的な物が良い・・・と考えていたところに見事刺さってくれました。
パーツもよく見えるし、何より光らせると映えます。
【作業性】
まず一体型のフロントパネルコネクタが神です。この世の全ケースが採用してほしい。切実に。
デュアルチャンバー構造も大変便利。裏でケーブルを整理するのが地味に大変なので雑に詰め込んでも余裕を持って収まるスペースがあるので気が楽です。
そしてツールフリーである程度バラせる点。軽い組み換えやメンテナンスを気楽に行えるのでGOOD。
【メンテナンス性】
ツールフリーなのもあり、かなり気楽にメンテナンスができます。
ただ面倒なのが底面のダストフィルターで、マグネット式のため取り外すのにケースを寝かせなければならず掃除に手間がかかります。ガッツリ掃除をする時はともかく、軽く掃除をする程度ならホコリとりを突っ込んで済ませるのが手軽でオススメです。
【作りのよさ】
しっかりした作りでたわみもなく安心できる強度です。
2025 12/5 追記
ケースに標準でグラボステーが付属していますが、全然高さが合いませんでした。ここは少々残念。
付属のステーはないものとして考え、別のものを事前に用意しておくのが良いと言わざるを得ません。
2026 6/13 追記
付属のステーはグラボの縦置きをするならちょうどいいのかもということに今更気付きました。
また、高さ調整に使うであろうパッドがこれでもかってぐらいに同梱されているのでこれを重ねれば横置きでも無理矢理使えそうです。ほぼ確実に見た目は微妙になるでしょうが。
私は縦置きする予定がないのでやはり使うことはなさそうです。
今からでもいいから横置きでも使えるステー、別売りしてくれないかな・・・。
【静音性】
ガラス部分以外の面はほぼ穴が開いている為か、静音性は高くはありません。とは言え通気性を考えると仕方ないですし過剰にうるさいわけでもないです。少しでも静音性を求める方は内部のファンにこだわるか、BIOSやソフトウェアでの調整をした方がいいと思います。
【総評】
デザインが気に入ったのもあってほぼ即決に等しい状態で購入しましたが、作業もしやすく非常にオススメできるケースです。
ただし、かなり大きく重いので設置場所には要注意。
5でかい、重い。でもカッコイイ
【デザイン】
ピラーレスで見える場所のほとんどがガラスとなりカッコイイ。
【拡張性】
2.5インチのSSDと3.5インチのHDDをつけていますが、まだあと2.5インチを3個、もしくは2.5インチ2個と3.5インチ1個が空いています。
底部にもファンを最大で3個つけられるので拡張性は高いのではと思います。
【メンテナンス性】
基本的にツールレスです。ケースを開けるだけなら手で開けられます。
内部もドライブの取り付け以外は手で配線までアクセスできます。
【作りのよさ】
強化ガラス、フレームもちょっと力を加えたぐらいではたわみません。
【静音性】
ガラス以外はほとんど穴が開いているので静穏性は低いかと思いますが、内部のファン次第かなと思います。
【総評】
久しぶりにPCを組み立てることにして少し値が張るので悩みましたが、最後の悩みは「白」or「黒」でした。
今まで白いPCは使ったことがなかったので白に決定しました。
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21位 |
22位 |
- (0件) |
0件 |
2026/7/24 |
2026/7/31 |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
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208x446x379mm |
35.1L |
【スペック】対応グラフィックボード:317mm 対応CPUクーラー:163mm 対応電源ユニット:180mm ドライブベイ:3.5インチ ドライブベイ x1、2.5インチ/3.5インチ ドライブベイ(or SSD) x2 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:1x USB 3.0 Type A、1x USB 3.0 Type C、1x USB 1.0、1x 3.5 Mic + 1x 3.5 Audio ファンコントローラー:なし
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19位 |
25位 |
4.19 (4件) |
1件 |
2025/6/ 6 |
2025/6/13 |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7 |
210x498x411.6mm |
43L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大330mm 対応CPUクーラー:全高160mm 対応電源ユニット:160 mm or up to 200 mm (without 3.5インチ HDD tray) ドライブベイ:3.5/2.5インチ共用×2、2.5インチ×3 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:2 x USB 5Gbps (Type-A)、1 x Audio-Out、1 x Mic-In ファンコントローラー:なし 重量:5.76kg カラー:ブラック系
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515年ぶりのPCケース変更
何気に人生初のpcケース変更です。
15年前、z9plusという当時中学生だった私が自作の時に
使っていたpcケースからの乗り換えです。
中身自体は、3年事にその当時のミドル帯に合わせて変えてますが
PCケース自体は変更が面倒な上に性能に寄与しないので
後回しになっていて気づけば30手前でもうそろそろ変えないと
と思いam5環境にするのに合わせて変更。
【デザイン】
正直、今の流行り?らしいピラーレスというのも考えましたが
前面にファン付けれない関係上あんまり冷えなさそうなので
オーソドックスなこちらを選択しましたが、
サイドが強化ガラスなのでめっちゃ綺麗に中のpcパーツが見えます。
最近のだと当たり前なのかもしれませんが、15年前は
サイドは鉄板で塞がれてるのが当たり前だったので中が見えるだけで感動です。
【拡張性】
裏配線スペースもしっかりある上に、
z9plusと違って前面のフロントパネルやHDD用の場所が無いので
グラボも大きいの入れても全然余裕ある上に配線隠しもやりやすくて
最高、やっぱ新しいものは良いね
【メンテナンス性】
中が広くて使い勝手が良く、ファンの増設をした場合にも
ピンを指すところが1つの基盤に纏まってるので綺麗に配置できそう
何気に拡張スロットカバーも付いてるのがgood
【作りのよさ】
安さの割にペラペラ感はなく
結構重くてしっかりした作りだと思います。
【静音性】
デフォルトの前面3&後ろ1ファンですが騒音は殆どわからないレベルで
しっかりCPUからGPUまで風が当たるのでpcvrでvrchatやってても余裕で冷えます。
【総評】
フロントパネルやCDドライブ、HDD用の場所がpcケース内に
当たり前に存在した頃の骨董品からの乗り換えなので、
この価格帯でも先進的過ぎて感動モンです。
4PC初自作にも優しい良ケース
この価格でも十分に良いケース。初自作の練習や、使わなくなった機材を押し込む先にも有用です。
【デザイン】
しっかりドラゴンのエンブレム付。フロントの意匠はちょっと微妙ですが、そこまで気にはなりません。
サイドはアクリルじゃなくガラスパネルです。ネジ止め式ですがこの値段では珍しいと思います。
付属ファンは虹色に光るだけ、ARGBではなくずっと虹色に光ってます。フロントボタンからライトを消すこともできますが、もう少し見栄えを良くするならファンをARGBに取り替えればOKです。この値段で4基付いてくるのは凄い。
【拡張性】
上面240mmAIO、GPUは330mmまで、GPUステーなし。このケースに14900Kや5080を入れる人はいないと思うので十分です。
ただ、IOにTypeCは欲しかった。けっこう使うポートなのでちょっと不便、このへんは値段相応です。
【メンテナンス性】
けっこう良好です。
フロントパネルはツールレスでガパっと開く構造。ダストフィルターを兼ねるメッシュ一体型グリルで、ホコリが溜まったら表面をウェッティで拭くだけでOKです。このメッシュ、何気に金属製で質感が良いです。
上面はマグネットフィルター装備で手入れが楽です。
左右パネルはネジ式ですが、脱着は面倒ではありません。
残念なのは底の電源吸気部分。メッシュ状のフィルタが切り欠きでハマってるだけで、ひっくり返さないと脱着できません。
【作りのよさ】
よくも悪くも値段なりです。ネジ穴ちょっとズレたり、部材がヤワいとかありますが十分許容範囲。
【静音性】
ケース付属のファンは色だけじゃなくて回転数も固定なので、PWMファンへの交換がおすすめです。
【総評】
・PC組むのが初めて
・ケースは中身が入ればOK
という方にとても良いと思います。形は素直で組みやすく、十分使えます。
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26位 |
27位 |
4.02 (10件) |
23件 |
2024/1/30 |
2024/2/ 2 |
ATX MicroATX Extended ATX(最大幅:SFX電源使用時296mm/ATX電源使用時273mm) Mini-ITX |
別売 |
SFX、SFX-L、ATX |
7 |
231x415x406mm |
33.44L |
【スペック】対応グラフィックボード:365mm 対応CPUクーラー:164mm/172mm (水冷ブラケット不使用) 対応電源ユニット:173mm(GPUスロット1の高さまで)/216mm/332mm ドライブベイ:3.5インチドライブベイ x4、2.5インチドライブベイ x3 水冷対応:○ サイドパネル:左サイドパネル:グレー強化ガラス/スチール 前面インターフェイス:2x USB 3.2 Gen 1 Type-A、1x USB 3.2 Gen 2x2 Type C、1x 3.5mm Combo ファンコントローラー:なし 重量:7.8kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5サイズ、拡張性、メンテナンス性が考慮されたよくできたケース
【デザイン】
丸型の穴空きデザインがPOPな感じで人を選ぶかもしれない
基本的には正方形のミニマルな印象で悪くないと感じた
【拡張性】
ATXとしては最小クラスだが。可能な限りの拡張性はとられているように思う
大前提として小型ケースのためこれ以上を求めるなら大きなケースを購入すべきである
また電源搭載スペースは若干限られているため、ATXをつける場合は他パーツとの干渉を考慮したほうがよいと思う。可能であればSFX電源をつけるのがよい。
【メンテナンス性】
6面すべてのパネルがばらせるタイプであり非常にメンテナンスしやすい
またネジが全て統一されており1種類なのも素晴らしい
背面とボトム以外はワンタッチで取り付け可能なカバーとなっているのもよい
ただし側面のマザー裏についてもワンタッチであるためケーブルマネジメントがしっかりしていないと簡単に開いてしまいそうである。ここは頻繁に開ける部分でもないためねじ止めでもよかったかもしれない
【作りのよさ】
非常によい。ただ予想より重い。メインフレーム部分はともかくフィルターパネル部分も重さがあるためもう少し軽量化してもらえるとオープンしやすかったように感じた。
ただ4面組んだだけではそこそこたわみが発生し、5面でやっとある程度剛性が得られる形となっている。この点は工作精度に改善の余地がある点かもしれない
【静音性】
スカスカの空調重視タイプのため、当然だが静音性はないに等しい
個人的にはハイエンド構成の場合は静音性を求めるのは無理だと思っているが、ミドル以下で静音性を求めるなら別のケースにしたほうがよいと思う
【総評】
ATXとしては最小サイズ、拡張性もある程度は確保されている、メンテナンス性や組みやすさも抜群で非常によくできたケースだと感じた。
自分の構成は7800x3d+RTX5080と大き目のグラボ構成だが、冷却性や拡張性に特に問題はない
(ただし前面ファンとグラボでクリアランスはかなりギリギリである)
CPUクーラーはAK620を搭載したが、上側はそこそこ余裕があるので水冷クーラーをつける場合も基本的に問題ないと思う。
その他の意見として白色の場合でもダストフィルターが黒色なのは見た目的に非常に残念だった。
どうせなら白色のフィルターを搭載してほしかった。
また内部の電源コードの向きがケーブル配線側ではなく、逆側の向きとなっているのでケーブルの見た目がよくないのも不満点である。
総合的に見てよくできたケースなのは間違いない。ただ小型ケースではあるのでパーツの大きさ考慮が必須であり初心者には手放しでおすすめしづらいとも感じた
5斬新なGood design,小型,組立が楽,フロントUSB-Cポート,超満足!
使用デバイス
CPU:intel core i7-14700K
メモリー:DDR5 48Gytes(24GBx2) 6000MT/秒
MB:MSI MAG Z790 TOMAHAWK WIFI
グラボ:MSI Geforce RTX4060 VENTUS 2X 8GB OC
簡易水冷クーラー:iCUE LINK TITAN 280 RX RGB CW-9061017-WW
電源(SFX):DAGGER PRO ATX3.0(PCIe5.0) 850W SDA2-850.GEN5
ケースファン:フロント:140mm 底面:140mm、背面(排出)120mm
【デザイン】 グッドデザイン! とても気に入っている。
背面上部の頑丈なハンドルが移動時に凄く便利!
【拡張性】 良好!
フロントパネルのUSB typeC(10Gbps)ソケットがGood!
【メンテナンス性】 とても良い。
理由:上面、底面、全面、背面それぞれを取り外しできるから。
【作りのよさ】 組み立てるときにネジ穴位置精度が?に思う箇所があるが、正常に組み立てることができた。
【静音性】 密閉型ではないが簡易水冷ファンが静かなので問題無し。
【総評】
業界初めての組み立て式PCケース、価格もリーズナブル、なんといっても斬新な設計がナイス!
グッドデザイン、小型軽量、ATX対応、組立しやすさ、いずれも満足できる製品です。
<このPCケース選定で注意すべきこと>
・簡易水冷クーラーを使う場合、電源はSFXを推奨
フロントケースファンが140mm→SFX必須
(SFX-Lであっても120mmファンしか装着できない)
・簡易水冷クーラーの制約
280mmサイズ:ラジエーター部分の厚みが53mm以内
※Kraken 280 RL-KN280は装着不可(厚み制約)
Kranken 240mmであれば装着OK。
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98位 |
29位 |
5.00 (3件) |
18件 |
2023/1/18 |
2022/12/23 |
ATX MicroATX Extended ATX(幅280mm以下) Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7 |
235x491.7x480.9mm |
55.5L |
【スペック】対応グラフィックボード:長さ392mmまで 対応電源ユニット:奥行220mmまで ドライブベイ:HDDケージ:3.5インチHDD x2 + 2.5インチSSD x2、PSUカバー:2.5インチSSD x2、MBトレイ裏:2.5インチSSD x2 水冷対応:○ サイドパネル:4mm厚強化ガラス 前面インターフェイス:USB Type C x1、USB3.0 x2、AUDIO x1 ファンコントローラー:なし 重量:10.5kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5私のツボにドスレートなケースでした。
ケースは自分の好きなもの、感性で選ぶべきというのが個人的意見です。
所謂、ファッションと同じ様な感覚で着飾りたいのか、質素でカジュアルなのか、ユニクロなのか、ブランドなのか、その人が納得すればなんでもありだと思っています。
ただ、PCケースの場合どうしてもチェックすべき項目があります。
昨今の傾向からグラフィックカードの大型化が顕著です。3スロット以上の幅もさることながら長さが30cmを超えるものも珍しく有りません。将来その様なグラフィックカードの導入を考えているなら何cmまでのグラフィックカードが入るのか必ずチェックすべきです。
その意味でこのケースは392mmまでのグラフィックカードが入るので恐らく入らないグラフィックカードは皆無と言えるでしょう。
あと細かい点ですがCPUクーラーが何cmの高さまで入るかのチェックも必要です。その点でもこのケースは高さ180mmまでサポートしており、現実問題としてこのケースに入らないCPUクーラーは殆ど無いでしょう。
以上のことから推測できるようにこのケースは大型ケースの部類に入ります。
私が今ケースに惚れたのは、正面の大型16cmファン2基のデザインでとてもかっこいいと思いました。気密性に優れたケースでは無いのでケース内の騒音はそのままストレートに外に漏れますが、私の場合水冷クーラーで動作させていることも相まって十分に静かと私は思います。
全体の作りは良く、バリなどもありませんでした。大型ケースなこともあり組み込みはしやすく、楽でした。
「この大きさが許容できるなら是非一度見てみて下さい。」と他人におすすめしたくなるケースでした。
5140mm以上のファンを使ったハイエアフロー設計
【デザイン】
前面ファンのケース中でも大きい160mmファンの存在感があってかっこいいと思います。
【拡張性】
グラボは4070Tiですが必要十分な大きさです。取り外し可能な3.5インチベイ等、付属品も一通り揃っているのに加えてマザボにネジ止めするタイプのグラボステーが付属していたのが助かりました。前面のメッシュとファンコンが付いてくるもののそれを制御するLEDボタンが別売りなのがマイナスポイント。結局マザボに直刺ししてマザボのソフトで制御しています。
【メンテナンス性】
上面が取り外せるので水冷も取り付けやすかったです。裏配線もいい感じの所に穴があるのでそこそこきれいにまとめられました。
【作りのよさ】
悪くはないですが、lancoolVと実物を見比べると質感がミドルスペック帯のものだと感じました。
【静音性】
そのままだとうるさいですが、160mmと140mmファンと大きいと回転数を落としても十分に冷えているので、低負荷時に回転数を落とせば特に気になりません。
【総評】
マイナス点は別売りの前面のフィルターを初めからつけて欲しかった位です。(実質18000円台のケース)
前面の160mm×2と背面の140mmファンで風通しの良さはトップクラスだと思います。CPUは13700KFとGPUは4070Ti、クーラーは240mmラジエーターでUWQHDでゲームをしていますがCPU温度は70℃を少し超える位です。360mmラジエーターにしたらもう少し冷えるんじゃないでしょうか。
最近流行りの前面ガラスでなくエアフローを重視のケースで予算20000円位までの人に刺さると思います。
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34位 |
29位 |
4.63 (2件) |
0件 |
2025/5/22 |
2025/5/30 |
ATX MicroATX Extended ATX(最大277mm) Mini-ITX |
別売 |
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7 |
315x506x481mm |
76.7L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大459mm(厚さ56mm未満ファンを取り付けた場合)/最大410mm(厚さ56mmの420mmAIOとファンを取り付けた場合) 対応CPUクーラー:最大165mm 対応電源ユニット:最大200mm ドライブベイ:3.5インチ×2、2.5インチ×4+2(+2 は 3.5 インチと排他使用) 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB 3.2 Type-A×2/Type-C×1、ヘッドセットオーディオジャック×1 ファンコントローラー:なし 重量:12.46kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5見せるとメンテナンスの両立
【デザイン】
自分は好きなデザインです。
【拡張性】
PCIのスロットがもう少し多ければ最高でした
【メンテナンス性】
簡単に外れてネジの紛失の心配もなく扱いやすい
【作りのよさ】
しっかり作られていて歪みもない、裏からケーブル持ってくる穴がもう少しゆとりがあると良かった
【静音性】
比較的静か、ケースファンにもよりますが十分なレベル
【総評】
長く使うなら候補に入れるといいかも、掃除や入れ替えを頻繁に行う人はおすすめです
4ピラーレスケースのエアフローが改善された!?
【デザイン】
最近流行りの白のピラーレスケース。
ですが、サイドの吸気(自分は吸気でCPUラジエターを設置してます)が斜めで、ケース内のエアフローも考えられたデザインになっています。
また、バックコネクタータイプのマザーボードにも対応しています。
【拡張性】
デュアルチャンバー構造は以前のモデルと変わらずですが、420mmラジエターに対応する等少しサイズもおおきくなっています。
【メンテナンス性】
この辺も以前のモデルと同様に、ツールレスでパネルが外せるのは便利です。
残念ながら、フロントと斜めになったサイドパネルはドライバーで外すタイプでしたが、そんなに問題にはならないかなと…
下部の吸気部分は、スライドで取り外せるフィルターが付いているのでお掃除も楽ですね。
【作りのよさ】
内部のケーブルホールも良い場所に空いてて、配線の取り回しもし易かったです。
また、そのホールも適度な大きさ(大き過ぎず、小さ過ぎず)で、ケース内の見栄えも良い感じです。
【静音性】
パネルを取り付けても、ピラーレスの部分は多少の隙間が有るので、そこから若干の音は聞こえてくるかな...
音に関しては、取り付けてるファンにもよるので参考程度に。
【総評】
今回白のケースを取り換えるにあたり、以前使用していたメーカーの物も検討はしていましたが、NZXTから新しくピラーレスケースが出てバックコネクト対応や420mmラジエター対応等でこちらのケースにしました。
裏配線もマジックテープで固定できる様になっていて、キレイに配線をまとめる事が出来る様になっています。ケーブルホールも丁度良い場所に有りマザーボード側の配線もし易い構造になってました。
1つお願いですが、付属ファン無しのモデルも販売して欲しい。
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57位 |
39位 |
4.02 (5件) |
7件 |
2025/5/22 |
2025/5/30 |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
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4 |
225x400x389mm |
35L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大377mm(フロントファンなし)/最大352mm(フロントファンを設置した場合) 対応CPUクーラー:170mm 対応電源ユニット:最長185mm ドライブベイ:3.5インチ×1、2.5インチ×1+2(+2 は 3.5 インチと排他使用) 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB 3.2 Type-A×1、USB 3.2 Gen2x2 Type-C×1 ファンコントローラー:なし 重量:4.8kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5ニーズに合えば良いもの
某工房で7000円台で売ってたので購入。
140ファン3つと140簡易水冷1つがあり、使えるケースが欲しかったのでちょうど。上と前に2個づつ140mmを付けれるのは有難い。
逆に上と前に120ファンが3つ付けられないのは中々。
でもスペースあったので個別ファンだと面倒ですが、三連ファンとかに穴磁石を皿型ボルトで固定すれば関係なくつけれます。
下がメッシュとかじゃ無いので電源のファンが上向きになりGPUの方を向いてしまうのがちょっと気になる。
関係ないけど最近ネット高い。実店舗だとグラボも安かった。
5NZXTのM-ATX専用PCケース
【デザイン】
シュラウドもメッシュで見た目が良いですが、電源ユニットの
色が黒だと少し目立ってしまいます。
排熱には効果があると思います。
【拡張性】
M-ATAケースなので控えめですが、2.5インチ3基、3.5インチ1基を
搭載できます。(3.5インチ1基で2.5インチ2基搭載不可)
ファンは前面2、上面2、背面1、底面2を搭載できます。
電源のファンを上向きにする必要あります。
【メンテナンス性】
ツールレスで各パーツが外せます。上面が外せないです。
そのためCPU補助電源の取り付けは要注意です。
前面を取り外しても前面端子に影響しないのが良いです。
【作りのよさ】
NZXTといえど底面を押すとへこんだりします。今まで使ってた
VERSA H26と比べるとかなり良いです。
10000円切るケースなのでこんなもんでしょうか
【静音性】
メッシュですが、ファンの回転を調整すれば静かです。
【総評】
前面端子がTYPE-Aが1個、-Cが1個でイヤホン等など余計に
なくて良いです。
TYPE-Cが使えるまともなM-ATXケースです。
M-ATXケースで覇権握っているサーマルテイクを凌駕できるかですね。
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54位 |
39位 |
4.26 (4件) |
1件 |
2023/11/ 6 |
2023/11/10 |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7 |
287x435x415mm |
51.8L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大365mm 対応CPUクーラー:最大163mm 対応電源ユニット:最大200mm ドライブベイ:3.5インチ:1、2.5インチ:2 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス(フロント、左サイド) 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen 2 Type-C×1、USB 3.2 Gen 1 Type-A×2、ヘッドセットオーディオジャック×1 ファンコントローラー:なし 重量:9.4kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5手頃で綺麗な流行のピラーレスケース
昨今人気のNZXTのピラーレスケースを使いたくて悩んだ結果の選択でした。
大まかな構成はAMD 7950X3D, GELID CC-AIO-360-A, Palit 4070ti Super GamingPro
フロントファン12cm3個がが斜めに吸気するため、一見変わったエアフローになるのかもしれませんが、特に問題ありません。下部にも14cmファンが2個付けられるので吸気として装着、GPU冷却によく効きます。唯一の悩み所は360cmの簡易水冷を装着するのに天上取付のみ。そこでCPUを十分冷却するためにも、今回は過吸気設定として背面ファン12cm1個も吸気としました。
結果、CPUの簡易水冷ラジエータ部12cmファン3個のみで排気兼用。
まとまりがよく、使用感問題なしです。動画デコーダー専用にGPUをもう一機追加検討していますが、この手のケースだとサイズ不足のため悩み所です。
4初自作でも分かるメンテナンス性の良さ、ただし剛性には注意
【デザイン】
デザインで選びました
ただし黒なので吸気部分に埃が輪っか状に溜まるので白でもよかったかな
【拡張性】
140ファンを追加でつけられるんですが
入らないファンもあるというレビューがあり
純正じゃないと入る確信が持てず気持ちよくファンを選べない
あと140ファンをつけるネジが短くて使えなかった
【メンテナンス性】
かなりいいと思います初自作でもやりやすいとわかるレベル
ただ剛性はそこそこなのでパネル外す時にゆっくりやらないと曲がります
【作りのよさ】
剛性が…自分はガラスパネルを外す時フロント上部が曲がってドライバーで無理やり戻しました
質感はいいです
【静音性】
そこらに穴空いてるのでないです
【総評】
ガラスパネルを普通に空けて曲がったのでそこだけ不満です
それ以外は満足です。初自作でも簡単に取り付け出来ました
後継機がきたらそれを買うと思います。
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81位 |
39位 |
- (0件) |
0件 |
2025/10/23 |
2025/10/29 |
ATX MicroATX Extended ATX(最大305×277mm) Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7 |
340x467x470mm |
74.6L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大430mm 対応CPUクーラー:全高180mm 対応電源ユニット:最大200mm ドライブベイ:3.5インチ×1、2.5インチ×2 水冷対応:○ サイドパネル:曲面強化ガラス(フロント、左サイド) 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen2 Type-C×1、USB 3.2 Gen1 Type-C×2、ヘッドホン/マイク×1 ファンコントローラー:なし 重量:13.9kg
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55位 |
42位 |
2.00 (1件) |
7件 |
2025/12/22 |
2025/12/19 |
ATX MicroATX Extended ATX(最大幅280mm) Mini-ITX |
別売 |
ATX、SFX |
7 |
225x492.1x438.5mm |
40.64L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大415mm(前面ファン非搭載時) 対応CPUクーラー:全高172mm 対応電源ユニット:最大200mm ドライブベイ:3.5インチ x1(PSUブラケット上の3.5インチおよび2.5インチマウント共有)、2.5インチ x2(最大5) 水冷対応:○ サイドパネル:左サイドパネル:強化ガラス/右サイドパネル:スチール 前面インターフェイス:2 x USB 3.2 Gen 1 Type A、1 x USB 3.2 Gen 2 x 2 Type C、1x 3.5 Mic / Audio Combo Jack ファンコントローラー:なし 重量:8.1kg
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44位 |
42位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2026/3/18 |
2026/3/19 |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
4 |
261x373.8x471mm |
44.37L |
【スペック】対応グラフィックボード:390 mm 対応CPUクーラー:190 mm 対応電源ユニット:160 mm ドライブベイ:3.5インチ HDD x1 (Only supported without bottom fans. Shares 3.5インチ and 2.5インチ mounting positions.)、2.5インチ SSD x1 (Only supported without bottom fans. Shares 3.5インチ and 2.5インチ mounting positions.) 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:2 x USB 3.2 Gen 1 Type A、1 x USB 3.2 Gen 2 x 2 Type C、1 x 3.5 Mic / Audio Combo Jack ファンコントローラー:なし 重量:8kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5構成自由度の大きいMID-TOWERケース
画像ではバランスが良く小さく見えますが、MID-TOWERサイズのケースです。高さが低い374mm以外はMF500/600と幅と奥行きは同一サイズで幅は261mmありますのでSFFケースと誤解されないようにご注意ください。NCASE M3の一回り以上デカい良く出来たケースてな感じですね。
仕様とデザインが気になっていて予約で、Vertical VGA Card Holder Kit Gen5とセットで購入しましたが梱包箱(緩衝材が巨大)の大きさに驚きました。造りと仕様含めた付属品は想定以上の製品です。
ケース自体の造りとMB以外のコンポーネントを移動可能なレールに装着出来る自由度は最大の特徴です。特にPSUをデフォルトで右上/前方上部へレイアウト出来るのは巨大化したコンポーネントを組み込むのが容易になりますし、組み込み自体がとても容易です。
レイアウトはレール位置を変えると部品の山を築きそうになるので、デフォルトでセットアップしましたが吸気X5/排気X4ファンで通気と冷却は高性能コンポーネントでも充分です。
(良いと感じた点)
・底面パネルも外せるので5面が取り外せて、枠のみになるので配線等がとても楽に出来る。
・PSUは表示仕様のATXだけでなくSFX/SFX-Lも使用可能ブラケットが付属している。
・移動可能レールで部品のレイアウト自由度が大きい。
・前面パネルはアルミ製で、それ以外は鉄製パネル(側面は板厚が大)です。
・配線用の補助パーツが多く付属している。(アルミ枠の裏面へ配線が出来るホルダー等)
・GPUホルダーはGPU厚みに合わせられる2種類が付属している。
(気になった点)
・底面はフィルターの標準装備がないので、ゴム磁石枠フィルターを装着しました。
・上面のラジエター取り付けレールの穴位置が取り付け穴の位置とズレている。デフォルトでは前面 ファンにラジエターが干渉する。
MasterLiquid 360 Atmos II でも干渉で穴位置がズレてしまい、6/12のビスでの取り付けとなってしまう。固定強度はありますが、前面ファンの位置を下方に移動する対策が必要です。
・ラジエター取り付けビスはクーラー付属のものでは首下が短く舐める危険性がある。
取り付けレールの板厚が大きいので、ケースに付属する首下の長いビスを必須選択です。
特にこのケースに期待していた冷却性能は充分で
Ryzen9 9950XとRX7900XTXに液冷クーラー360mmで室温24℃の状態で43℃(アイドル時)55℃(負荷時)と安定して使用出来ています。冷却が厳しいSFFケース運用が中心ですので、MODなど不要で簡単に良好な通気と冷却性能が実現出来ることは別世界です。
冷却ファン等のコストを合わせると安価なケースではありませんが、このサイズで最近時の巨大化した高性能コンポーネントを無理なく組み込めて運用出来るケースとしては秀作と感じています。
レイアウト変更が容易なのでデフォルト以外を試してみるつもりです。
あとデフォルトで組み込み通気と冷却が充分なので、Vertical VGA Card Holder Kitは使っていませんが効果は期待出来ずとも夏季以前に試してみようと考えています。
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38位 |
45位 |
- (0件) |
7件 |
2025/9/12 |
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MicroATX Mini-ITX |
別売 |
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4 |
195x380x280mm |
20.7L |
【スペック】対応グラフィックボード:length limitation:280mm 対応CPUクーラー:height limitation:155mm 対応電源ユニット:length limitation:150mm ドライブベイ:1 x 3.5インチ or 1 x 2.5インチ(HDD Cage) 水冷対応:○ サイドパネル:Tempered glass 前面インターフェイス:USB 3.0 x1、USB 2.0 x2、HD Audio x1 ファンコントローラー:なし 重量:3.07kg
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111位 |
45位 |
- (0件) |
0件 |
2025/7/22 |
2025/7/18 |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
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4 |
236x460x441mm |
47.8L |
【スペック】対応グラフィックボード:420mm 対応CPUクーラー:175mm 対応電源ユニット:200mm ドライブベイ:2.5インチ/3.5インチコンボ×2 水冷対応:○ サイドパネル:曲面強化ガラス(フロント、左サイド) 前面インターフェイス:1 x headphone / Microphone、2 x USB 3.2 Gen1、1 x USB 3.2 Gen2x2 Type-C ファンコントローラー:なし 重量:9kg
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127位 |
45位 |
4.67 (6件) |
0件 |
2025/5/ 2 |
2025/5/ 2 |
ATX MicroATX Extended ATX(最大305×278mm) Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7 |
235x518x485mm |
59L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大400mm 対応CPUクーラー:全高165mm 対応電源ユニット:最大200mm ドライブベイ:3.5/2.5インチ共用×1、3.5インチ×1または2.5インチ×2、2.5インチ×2 水冷対応:○ サイドパネル:4mm tempered glass(Left Side) 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen 2x2 Type-C×1、USB 3.2 Gen 1 Type-A×2、マイク/ヘッドホン×1 ファンコントローラー:なし
- この製品をおすすめするレビュー
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5エアフロー特化型万能ケース
【デザイン】
フロントのデカいRGBファンが目を引くデザイン。
大きく特殊な形状のファンが綺麗に光るので存在感があります。
リアとフロントのファンは形状も特殊で2層構造となっており、見た目のオリジナリティもありながらエアフローにも優れています。
起動の際ガラスパネルを開けて確認しましたが、特にフロント側はファンの大きさもあって中々凄い風量でした。
【拡張性】
拡張性は十分優秀。大きいグラボやラジエーターも組み込めます。
天面にはType-C含むIOパネル。側面にもファン追加可能。
他背面コネクタマザー対応、背面シャドウベイ、グラボステー搭載等。
ただ背面シャドウベイはHDD取り付けた際にケーブルが繋げ難かった。
普通の板状ではなくコネクタ挿しやすいようにくぼませる等の工夫があればなお良し。
あとグラボステー自体にはそこそこ剛性あるんですが、ネジで取り付けられているケース側がやや弱いので、ここら辺も改善の余地がありそうです。
ちょっと不安だったので自前のステーを使用し、ケースのステーは取り外しました。
【メンテナンス性】
メッシュフィルターも脱着容易ですし、ネジによる開閉も必要としないのでメンテナンス性は良好です。
裏配線も最初からマジックテープで固定されているので比較的綺麗にまとめられます。
ただしコントローラー等の兼ね合いで備え付けケーブルの本数は多いです。
あとこのケースは電源周り優秀ですよ。カバーが脱着可能なので、背面だけでなく正面からもプラグにアクセスできます。
【作りのよさ】
質感含め全体的に優れていると感じます。
やや剛性が気になるところもあります。
とはいえこのサイズと通気性でより剛性高めるのは重量的にも現実的ではないと思えるので…トレードオフと言ったところでしょうか。
【静音性】
フロントファンがデカい→少ない回転数で多くの風量を稼げる→結果静かに冷やせます。
この特製ファンは背面スイッチで回転数を制御することが可能なのでファンコン弄りたくない人には良いかも?
【総評】
エアフロー特化型ケースとして満足のいく仕上がりでした。
今回は普通のマザーで組み込みましたが、機会があれば背面コネクタマザーを使用して組んでみたいです。
5冷却重視
【デザイン】
MSIロゴもある。
おなじみのドラゴンも強調されてなくていいのだが、
MSIが彫られているのでゴミが溜まったら嫌だなーという印象。
【拡張性】
某液体窒素系の人が言ってたと思うが、Extended ATX入る(サイズ制限あり)が側面ファンが付けれなさそうな点もある。
大きいサイズも入れることは可能らしい。
他ATXでできることはできる。
ケース自体が割と大きめサイズなのもあり、ある程度幅は効く。
【メンテナンス性】
底面もメッシュだし、前部や上部も取り外しは可能。
安物と比べたら、がっちりしてるのでイイと思われる。
また裏側配線もすでにマジックテープでケースコードが配備されているため、
ある程度は楽。
背面PICEのとこもネジ取り付け式。
【作りのよさ】
固い。
安物感がない。
簡易?ながらグラボステーもあり。
【静音性】
フロントファン側の二つは手動で3段階のスピード調整ができる。
かといってこのレベルののものを購入する場合はそれなりのマザボ等も買うだろうから、
BIOSやアプリ側で調整できると思うので意味があるかは不明。
手段が増えると思えば。
【総評】
■デメリット
大きい(場所や重さ的に)
重い
冷却重視するとケースファンの費用がかさむ
説明書がない?ので3.5/2.5インチの拡張が勘で取り付けた
■メリット
大きい(多少パーツが大きくても入る、拡張しやすい)
ケースにUSB-A、USB-Cとかついてる
組み立ては楽
→はめ込んで磁石で固定のような形式なので安物よりはめやすい
ケース本体に冷却重視のケースファンが3つ付属(そこらのファンよりは良さそう)
ファン関連部分にフィルタがついてるので、ある程度ほこり掃除はしやすそう
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30位 |
49位 |
4.32 (6件) |
1件 |
2025/4/18 |
2025/4/18 |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX PS2 |
4 |
225x312.5x438mm |
30.7L |
【スペック】対応グラフィックボード:388mm/413mm(フロントファン非搭載時) 対応CPUクーラー:174mm 対応電源ユニット:最長150mm ドライブベイ:3.5インチ:1、2.5インチ:1 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス(左サイド) 前面インターフェイス:USB3.0×2、USB Gen2 Type-C×1、Audio/Mic×1 ファンコントローラー:なし 重量:5.3kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5値段の割に作りも良いのでサイズが許せばこれ1択
【デザイン】
この価格でガラスパネルも標準採用は素晴らしい。
Lian-liのA3-mATX等の白と並べると乳白色に近い?
【拡張性】
最近流行りのM-ATXみちみちケースの中では前面に吸気FAN2台取り付けられるという点では無二。
上には360AIOも搭載可能、M/B背面にHDD/SSDが排他で1台搭載可能。
エアーフローを犠牲にする事無くHDDを積めるのはすごい事。
1点気になったのは巨大な空冷CPUクーラーをつける際、M/Bよりも上にはみ出す様なものをチョイスすると天板のFANがつけられなくなりました。該当クーラー:Silver Arrow IB-E Extreme(高さが9mm高さ制限が低くなるがA3-mATXは上のスペースに余裕があり天板にFANを設置できた。)
【メンテナンス性】
パネルが全てネジ止めなので一度組んでからのメンテナンスは面倒、しかしパネルから上部のFAN固定バーから色々外せるので最初の面倒を乗り越えれば悪くない。
【作りのよさ】
この値段では最上。上部のFANを固定バーで剛性を取る構造上このバーを斜めに固定したりすると天板
がハマらなくなるのは注意
【静音性】
メッシュなので悪いかと思いきや一番面積の広い部分がガラスパネルなので負荷がかかってない状態ではほぼ無音PCを作ることも可能なくらいには静かだった。
ゲームを始めるとメッシュの穴から、天板の薄さから等に起因する騒音がする。
これはしょうがない。
【総評】
ケース裏に配線を逃がすスペースもあり、あちこちにケーブルを止める仕組みもありかなり綺麗に配線が出来る素晴らしいケース。
電源を搭載するスペースがしっかりあるのでATXの全長が短い電源なら全く問題なし。
SFXを搭載すると逆に余白が有りすぎてケーブルのごちゃごちゃ感が目立つ。
このケースならばわざわざ高くて出力の低いSFX電源を買う必要はなかった。
A3-mATX-WDGに乗り換えはしたものの本心ではCH260を使い続けたかった。
5背が低いPCが欲しいなら
どうしても背が低いPCである必要があったので、
このケースを選択。
CPU : AMD Ryzen 7 9700X BOX
マザー : ASRock B650M Pro X3D WiFi
メモリ : Corsair CMK64GX5M2B5600Z40 (DDR5 64GB)
ストレージ :
Western Digital WD Black SN7100 WDS100T4X0E-EC (1TB)
Western Digital WD Black SN7100 WDS200T4X0E-EC (2TB)
GPU : ASRock Radeon RX 9060 XT Challenger 16GB OC
電源 : ASRock Steel Legend SL-650G ドスパラ限定モデル (650W GOLD)
CPUクーラー : ARCTIC Freezer 36 ACFRE00123A [Black]
ケースファン : サイズ WONDER SNAIL 120 PWM 2400RPM WS1225FD24-P x 3
YouTubeの自作er動画で、
「CH260を使ってハイススペックPCを作る」
というものをよく見かけますが、
どの感想も、
「作るのは大変。二度とバラしたくない」
みたいな感じです。
まぁ、
・簡易水冷を必要とするハイエンドCPU
・3連ファンのハイエンドGPU
みたいな構成だと、確かに大変だと思います。
使用する主要パーツを、
ミドル〜ミドルハイクラスの構成にすれば、
特にパーツの干渉に悩まされる事も無く、
普通に組めると思います。
CPU : AMD Ryzen 7 9700X BOX
→ TDP(PL1) 65W TDp(PL2) 88W
GPU : ASRock Radeon RX 9060 XT Challenger 16GB OC
→ 最大消費電力 170W 2連ファン
エアフローは良いと思います。
(前面・背面・底面・上面)
逆に、音は漏れ漏れになると思うので、
主要パーツは消費電力を抑え気味のものにして、
静音性を重視したCPUクーラーやケースファンを
使うというのも選択肢の1つかと思います。
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![MasterBox CM695 TG CM695-KG5N-S00 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001713031.jpg) |
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56位 |
49位 |
- (0件) |
0件 |
2025/9/30 |
2025/10/24 |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7 |
209x488.5x477mm |
46.6L |
【スペック】対応グラフィックボード:398mm 対応CPUクーラー:166mm 対応電源ユニット:180mm ドライブベイ:5.25インチドライブベイ×1、3.5インチドライブベイ×4、2.5インチドライブベイ×5 水冷対応:○ サイドパネル:左サイド:強化ガラス/右サイド:スチール 前面インターフェイス:2x USB 3.2 Gen 1 Type A、1x USB 3.2 Gen 2x2 Type C、1x 3.5mm Combo ファンコントローラー:なし 重量:8.92kg カラー:ブラック
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64位 |
54位 |
4.23 (5件) |
12件 |
2025/4/18 |
2025/4/18 |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX PS2 |
4 |
225x486x296mm |
32.3L |
【スペック】対応グラフィックボード:388mm/413mm(ケーストップ部にファン非搭載時) 対応CPUクーラー:174mm 対応電源ユニット:最長150mm ドライブベイ:3.5インチ:1、2.5インチ:1 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB3.0×2、USB Gen2 Type-C×1、Audio/Mic×1 ファンコントローラー:なし 重量:5.8kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5空冷で組むならCH260で良かったかも…
【デザイン】かわいい。よき。
【拡張性】空冷で組むなら余裕。33×13×6の大き目グラボ入れても干渉などせず余裕。
【メンテナンス性】パネル類全部ねじ止め&全部外さないと手入れできないのでダメ。まぁ、覚悟の上。めんどくさいだけで、組みにくくはないです。
【作りのよさ】よき。
【静音性】すかすかなので静穏性はないはずだけど、パーツと用途・設定次第ですかね。ゲーム(ゼンゼロと三国無双ぐらいしかしてないけど)だと無音。FF14・15ベンチ回した時もたいして騒音気にならず
【総評】よき。が、タイトルにも書いたけど空冷で組むならCH260でも余裕だったんじゃないかしら、と思うぐらいには隙間ができます。
難点
・液晶についてるディープクールのロゴが電源を切っても青く点灯してるので、寝る時若干めざわり。
・IOパネルが底についてるのでケーブルの曲げが気になる。特にグラボに刺す映像ケーブル。向きを変える変換アダプタをつけようかと思ったけど、ケースとの間に段差があるのでどちらに向けても急角度で曲げざるを得ない。台に載せて空間を作った方が安心かも。
構成:
マザボ:B660M Phantom Gaming 4(matx)
クーラー:AK400(風向きは下から上)
グラボ:gainward 5070ti
電源:darkFlash PMT850
ケースファン:ARCTIC P12 MAX(底1,天面2 風向きは全部下から上)
5設置面積が小さくて、わりとかっこよい
2025年5月に購入しました。住宅事情の変化により、パソコンを机の下におさめる必要を感じて、本製品を購入しました。奥行が43センチ以下であれば可、40センチ未満ならなおよい、と思っていたのですが、本製品はグラボも長めのものがはいるし、CPUクーラーも空冷の通常の高さものなら余裕をもって入るので、悩んだ末の購入でした。mini-ITXマザーは高いので、M-ATXを使いたい、という制約のなかではベストだったと思います。
【デザイン】いいんじゃないですか。シンプルです。無駄に最近大きいPCケースが多くてうんざりしていたのですが、本製品は、高さはそれなりにあるものの、幅は通常の範囲。奥行きは約30センチほどで、少し大きめの煙突形。机の上においても、圧迫感はそれほどありません。個人的に受け止めは違うかと思いますが、机の上におくのもありかと思います。
CPUやGPUの温度等の表示がデジタルパネルで見られるのも、かっこいいです。(切り替え式。専用の無料アプリをDEEPCOOLのHPよりダウンロードする必要があります)
【拡張性】まあ、悪いです。CPUクーラー(空冷)が、それなりの高さのものでも、入る。グラボもそれなりに長くても入る、というのは長所。一方で、SSDを使う場合、2.5インチベイは1つしかないので、SATAでつなげるSSDを設置しようと思っている人は、要注意です。
僕は…背面に無理やり、他のPCケースのパーツを使って、2つのSSD(SATA)をはりつけています。
【メンテナンス性】少し面倒に感じました。僕はM-ATXのマザーを使いましたが、グラボを設置する際に、USBや電源スイッチのついているパネルを外さなきゃいけなかったので、面倒に感じました。電源を設置するときなど、いちいち干渉する部品が多く、少しうんざりしました。組み立ての手順が動画で紹介されていますが(https://www.youtube.com/watch?v=r-YsQs_oRjw)、本当にいちいち外さないと、PCが組めないです。パーツの交換も面倒そうです。なれれば、そこまで面倒ではなくなると思いますが、通常のオーソドックスなPCケースを使っている人からすると、イライラすると思います。設置場所の面積(底面の面積)が小さいというメリットとのトレードオフ、ですね。
【作りのよさ】いいんじゃないですか。でも、材質が高級とかいうことではありません。なので★3つ。以前持っていたクーラーマスターのサイレンシオS400よりは、見た目、無難でそれなりにいいかな。サイレンシオは前面パネルの質感が安っぽいと感じて、1年もせずに手放しました…。
【静音性】皆無ですね。DEFINE R6では気が付かなかったのですが、3Dゲームをしているときに、ジーと異音が発生し続けるのを発見(通常時は発生しない)。以前からこんな音がしていたのか不明ですが、静音性はほぼないです。穴だらけですから。ただ、グラボやCPUクーラー、ケースFANなどに静音性が高いものを使えばいいだけ。現状空冷(サイズ 虎徹MARK2)や、フラクタルデザインのケースFAN(底面に12センチ×1、背面に14センチ×1)を使い、グラボはRADEON 6700XT(サファイア製)ですけれど、うるさいとは思いません。なぞの異音をなんとかしないといけませんが、マザーを5年以上使っているので、マザーかも。ただ、こういったなぞの異音がなければ、空冷でもそんなにうるさくないPCを組むことは可能です。
【総評】サイズとルックスがよかったので、購入しました。上記でも描きましたが、オーソドックスなPCケースを使ってきた人は、最初とまどうと思います。しかし公式動画に組み立て方法は紹介されているので、自作経験のある人は、慣れれば、どうってことないと思います。デジタルディスプレイもかっこいいですしね。
あと一点ほど気になることを言えば、マザーの背面パネルが底面に来て、その底面に電源ケーブルをつなぎ、後方に出す必要があるため、PC側の接続部分がL字になっているものでないと、やや無理やりケーブルをまげることになります。また、USBケーブルも同様に底面につないで背面に出すのが少し面倒ですね。この点が許容できれば、わりといいケースです。僕は気に入りました。
<PC環境>
OS WINDOWS 10 HOME
CPU Ryzen5 5600
CPUクーラー サイズ 虎徹MarkU rev.B
グラボ サファイア RADEON 6700XT
SSD サムスン製 1TB+500GB (いずれもサムスン製。ただし、本製品には2.5インチベイは1つしかないため、通常は設置場所がありません。本文参照)
マザー AsRock B450MPro4(USB−Cの内部端子はないので、ケースのUSB-C端子は使っていません)
メモリ Corsair製 DDR4 3600(OC)16GB×2枚
電源 シーソニック製 650W
ケースファン フラクタルデザイン製 12センチ×1(底面)、14センチ×1(背面)
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87位 |
54位 |
4.33 (8件) |
9件 |
2023/12/20 |
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ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7 |
300x442x475mm |
62.9L |
【スペック】対応グラフィックボード:420mm 対応CPUクーラー:175mm 対応電源ユニット:190mm ドライブベイ:3.5インチHDD x5、2.5インチSSD x8 水冷対応:○ サイドパネル:4mm Tempered Glass 前面インターフェイス:USB Type C x1、USB3.0 x2、Mic x1、Audio x1 ファンコントローラー:なし
- この製品をおすすめするレビュー
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5ギミックにとどまらない実力者
曲面ガラスのピラーレスでギミック&付属品モリモリの面白そうなケースだったので購入。
赤と迷っていたのですが内部が黒なのがネックで、内部まで真っ白なホワイトモデルにしました。
今回は@右サイドのドライブ搭載パネル除外、A背面3.5インチ*2ドライブベイ除外、B付属ファン・コントローラー除外、Cフロントガラスパネルそのままの状態、で組みました。
ファンは付属品を使用せず、LianliのSL-infinityと組み合わせました。
【デザイン】
ピラーレスケースなら見た目が良いのは当然としても曲面ガラスの造形も良く、内側まで美しい白塗装で仕上げられており(ホワイトモデルのみ)、文句なしの美しさです。実はガラスパネル同士のつなぎ目が意外と目立ちますのでご注意を。
【作りのよさ】
鉄板・ガラスパネルの剛性は問題なし。加工精度も良く、ネジ穴不整合やバリ等は見当たりません。
ピラーレスにありがちな、トップパネルが垂れてくるという問題もありません。
重たい分、作りの良さと剛性が確保されていて安心して使えます。
【拡張性】
CPUクーラー高さも175mmまで対応とだけあって、PalitのRTX4070ti super Jetstreamも余裕で入りますし、12VHPWR 12V-6x2コネクタとサイドパネル間も余裕があって快適です。
高さを切り詰めたケースではないので、マザー下部にボード類を挿しても問題ないと思います。
全体的にサイズに余裕があるので色々安心してパーツ追加もできるでしょう。
【メンテナンス性】
ピラーレス×デュアルチャンバーだけあって、マザー側や配線スペースにおける作業性は抜群です。
フロント、左サイドパネルはスクリューネジ+ボールキャッチで簡単に着脱ができるのも◎。
マザー上・下端〜トップ・ボトムの端までの距離はそれぞれ約5p(ファン・ラジエーター含まず)ありますし、下部コネクタ類がファンと干渉することはありません。
【その他うれしいポイント等】
ゴム製のグロメットホール完備
フロントI/Oコネクタは統合型
ネジケースは仕切りがあって種類ごとに小分けされている
右サイドにストレージ搭載用のパネルがある
トップファン・ラジエーター搭載用のブラケットあり(土手状になっており、位置が底上げされます。ラジエーターがない状態で見下ろし視点だとトップファンは見えなる可能性も)
サイドファン・ラジエーター搭載用のブラケットあり
着脱簡単なボトムフィルター装備
フロントにARGBバー装備
ファン最大9+2個搭載可能
フロントパネル用の各種カバー付属(白本体に黒色なのがちょっと…)
【気になるところ】2024.12.11追記
右サイド・トップパネルの穴が波状になっていて掃除がしにくい
配線裏のフックや穴が少ない
トップパネル装着の選択肢がない(土手を下側にしたいがサイドをフロントに固定するフックが邪魔でできない)
ボトムファンフィルターがなぜか後ろ側に引かないといけない仕様
【総評】
ピラーレスケースなら見た目が美しいのは当然として、質実剛健で作りも良く、塗装仕上げも美しい。
重くてデカイのがネックですが、その分組み上げたときの満足度は大きいです。
6個のファンとコントローラーも標準搭載、しかもフロントメッシュパネルまで付属していてこの値段ということを考えると、値段そのものが安いとは言いませんがコスパが高いのは確か。
細かなうれしいポイントも多く、製品レベルが高くて大満足です。
今後は別のレビュアーさんを参考にしてグラボの縦置きに挑戦してみたいです。
5とても秀逸。
とても良いケースだと思います。
非常に組みやすい構造、十分な装備と秀逸なデザイン、お手頃な価格。
今回は初自作PCへの挑戦でしたが、フロントパネルの接続端子が一つにまとめられているので迷うことなく取付けが出来ました。またケースの各パネルはどの面からでもワンタッチで取り外しが出来るのでとても組みやすかったです。更に標準でARGBファンが6基ついており、ケース本体にLEDコントロールが標準装備されていてこの価格なので、光るPCを組む予定であった私にとっては非常に高コスパで秀逸なPCケースだと感じています。
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101位 |
54位 |
- (0件) |
0件 |
2026/7/17 |
2026/7/17 |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7 |
240x535x450mm |
57.7L |
【スペック】対応グラフィックボード:420mm 対応CPUクーラー:175mm 対応電源ユニット:200mm ドライブベイ:3.5/2.5インチ Drive Bays:3.5インチx1 or 2.5インチx1、3.5/2.5インチ Drive Bays:3.5インチx1 or 2.5インチx2 水冷対応:○ サイドパネル:曲面強化ガラスパネル 前面インターフェイス:1 x USB 3.2 Gen 2x2 Type C、2 x USB 3.2 Gen1、1 x Headphone/Microphone ファンコントローラー:なし 重量:11kg
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66位 |
59位 |
4.46 (26件) |
40件 |
2020/10/22 |
2020/10/30 |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
4 |
220x411x441mm |
39.8L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大330mm 対応CPUクーラー:全高165mm 対応電源ユニット:最大160mm ドライブベイ:内部3.5/2.5インチ共用×2、内部2.5インチ×2 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB 3.0×1、USB 2.0×2、マイク×1、ヘッドホン×1 ファンコントローラー:なし 重量:6.1kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5HDD LED点灯せず ⇒直りました
届いた個体はHDD LEDが点灯しませんでした。
すでに組み立て済みのため返品しませんが、フロントパネル周りのトラブルがあるのかなと感じました。
2025/12/20追記
⇒ケーブルの差し直しでHDD LEDが点灯するようになりました。失礼しました。
老舗メーカーだけあってか、DEEPCOOLなど他社の安いケースよりも鉄板の厚みや
細部の出来に良い点が多いです。
ケースの建付けもしっかしており、安心してパーツを組み込むことができました。
ドア状になっているガラスのサイドパネルはちょっと明けにくいかなと感じました。
5白いケース
白いケースが欲しくて購入しました。
思ったより大きいですがケースの中がすっきりして満足です。
値段の割には作りも良く、
サイドがガラス製で取り外し可能な扉になっているので、
ファンやグラボのロゴマークが見えるのが良いですし、
メンテナンス性が容易に出来るのも良いところです。
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41位 |
59位 |
5.00 (4件) |
50件 |
2024/6/11 |
2024/5/15 |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX PS2/SFX/SFX-L |
4 |
198x335x382mm |
20L |
【スペック】対応グラフィックボード:Up to 363mm 対応CPUクーラー:164mm MAX (Intel CPU) or 163mm MAX (AMD CPU) 対応電源ユニット:Up to 180mm ドライブベイ:2.5インチSSD×3、3.5インチHDD×1 水冷対応:○ サイドパネル:Tempered Glass 前面インターフェイス:USB3.2 Gen1 Type-A×1、USB3.2 Gen 2 Type-C×1、AUDIO×1、MIC×1 ファンコントローラー:なし 重量:5kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5小さくても大きな電源で強めのゲーミングPCが簡単に組める
【デザイン】
男性からみた女子受けしそうデザイン
グラボステイなど中が一部ピンク
シルエットはカッチリしてエッジがたってる。見た目がスッキリしてる。
マザーボード電源ケーブルも含め背面に隠せる専用スペースがある。
あとかわいい。
【拡張性】
20LのケースでありながらZALMANのATX1200W電源(奥行140mm)
でかいグラボとでかいサイドフロークーラー入る
SATAのSSD取付金具、ブラボステー、SFX用ブラケット付き。
ブルーレイとかDVDの場所がないからDSPのOSは外付けドライブ
正面にusb1個TYPE-c1個
【メンテナンス性】
両面ネジ止めで組んだり交換が楽。
ワンタッチで開けられたらもっと楽だった。
メッシュ部分はマグネットフィルター。
【作りのよさ】
細部の仕上げが丁寧。切りっぱなしの部分がなく指が痛くない。
サイドパネルガラス保護でネジ穴がシリコン
メッシュ側サイドパネルを留めてるネジはキズ防止のシリコンワッシャー
裏面のブラケットカバー抑えはワンタッチで外れる
上のハンドルがしっかりしてて部品組み込んだ状態で持って移動できる。
マイナスポイントは組み立て金具がとっちらかりすぎめんどう。
サイドパネルはマイナスネジ、そのほかプラス、持ち手には六角。
付属のグラボステーはないよりマシ程度。
【静音性】
メッシュなので音は漏れる
【総評】
20Lと小さめでありながら過去一組み立てが簡単。
これから自作したい人、俺みたいなマニア 双方楽しめるケース
5"物凄い剛性感"
海外のフォーラムで見た通り、鉄板が物凄く分厚いので剛性感が凄いです。
マジックテープの品質が微妙だったり、ネジの精度が悪いものあり少し作りづらいとは感じました。完成した時の満足度は普通のケースより大きいと感じました。
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93位 |
59位 |
- (0件) |
0件 |
2025/11/13 |
2025/11/19 |
ATX MicroATX Extended ATX(幅280mm以下) Mini-ITX SSI-EEB(幅330mm以下) |
別売 |
ATX |
7 |
238x503x482mm |
57.7L |
【スペック】対応グラフィックボード:長さ380mmまで 対応CPUクーラー:高さ180mmまで 対応電源ユニット:標準モード:長さ220mmまで/回転モード:180mmまで ドライブベイ:ドライブケージ:2 x 3.5インチHDD/2 x 2.5インチSSD/2 x 3.5インチHDDまたは2 x 2.5インチSSD、PSUシュラウド: 1 x 2.5インチSSD、背面接続MB:2 x 2.5インチSSDまたは1 x 2.5インチSSD(MB裏) 水冷対応:○ サイドパネル:4mm厚強化ガラス 前面インターフェイス:USB3.2 Type-C x1、USB3.0 x2、AUDIO x1 ファンコントローラー:なし
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79位 |
59位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2026/4/22 |
2026/4/24 |
ATX MicroATX Extended ATX(GPUサポート非搭載時) Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7 |
254x522.6x515mm |
68.3L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大410mm 対応CPUクーラー:全高195mm 対応電源ユニット:最大200mm ドライブベイ:3.5インチ×2または2.5インチ×4 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen 2 Type-C×1、USB 3.2 Gen 1 Type-A×2、ヘッドホン/マイク×1 ファンコントローラー:なし 重量:14.79kg
- この製品をおすすめするレビュー
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4完成度は高いが、惜しい点もあるプレミアムミドルタワー
1週間使ってみた上でのレビューです。
【評価点】
○ 肉厚鉄板による高い剛性と静粛性
本ケースは近年のPCケースとしては珍しく、フレームと外装パネルの両方に1mm厚の溶融亜鉛メッキ鋼板(SGCC)を採用しており、触ってもたわみが少なく頑丈で、いかにも高級品といった印象を受けます。
加えて各所にシリコンダンパーを配置し共振を徹底的に抑える設計となっており、エアフロー重視のケースながら、大型ファンやHDDを複数搭載してもビビリ音や共振音はほぼ感じませんでした。
剛性は重量にも表れており、同系統かつサイズ感の近いFractal Design Torrentが11.1kgであるのに対し、BF360 Flowは14.79kgとかなりの重量級です。パーツの構成次第では総重量20kg超もあり得るため、設置やメンテナンスの際は注意が必要です。
○ "Flow"の名に恥じぬ高いエアフロー
製品名に"Flow"を冠しているだけあって、標準で同社製のH18ファン(180mm角・40mm厚)をフロントに2基、H14ファン(140mm角・30mm厚)をリアに1基搭載。これら大型・極厚ファンの大風量に加え、ケース内部にはエアフローを整える金属製スロープが埋め込まれており、一般的な構成であれば、標準状態でも十分な冷却力を発揮できると思います。
さらに、天面にH18ファンを2基増設し、NH-D15 G2級のハイエンド空冷クーラーと組み合わせることで、Ryzen 9 9950X3D2 Dual Editionのような高発熱CPUであっても空冷運用できるポテンシャルがあります(但し高負荷時は相応に騒がしいです)。
【やや微妙な点】
△ H18ファン低速回転時のハム音
標準搭載されているH18ファンの回転数下限は500RPMですが、この近辺で回転させた際、「ブーン」というハム音が発生します。このハム音は私が所持しているH18ファン4基すべてで確認できたため、個体差というよりは仕様に近いものかと思われます。
音量自体は小さく、静かな部屋で耳を澄ませて分かる程度であるため、ほとんどの方は気にしなくて良いと思われます。
但し、静音性に強いこだわりがある人や低周波音が苦手な人には引っかかる可能性があります。ケース本体の共振対策が優秀な分、ファン由来のハム音が相対的に目立ってしまう印象です。
△ GPUサポートブラケットはやや頼りない
本ケースのGPUサポートブラケットは、ケーブルグロメットを介してケースに固定し、ブラケット上の2か所のシリコンダンパーでGPUを支える構造です。見た目の収まりは悪くありませんが、構造上、保持力はあまり高くありません。
ミドルクラスのGPUであれば十分実用的ですが、GeForce RTX 5090のようなハイエンドGPUを長期で支える用途には不安が残ります。ハイエンドGPUを使用する場合は、市販のつっかえ棒タイプのGPUサポートを別途用意することをおすすめします。
△ ケーブル管理の自由度は低め
ケース裏面にはABS樹脂製のケーブルガイドと面ファスナーが用意されています。このケーブルガイドの配置には若干癖があり、柔らかめの電源ケーブルであれば問題なく配線できますが、硬めの電源ケーブルの場合は処理にそこそこ苦労します。
また、結束バンドを固定できるホルダーが用意されておらず、配線の自由度は低め。裏配線の美観までこだわる場合は工夫(場合によっては改造)が必要です。
【問題点】
× フロントファンマウントが実質180mm専用
個人的にもっとも残念だった点がこちら。
フロントのH18ファン2基は一応交換可能ですが、何故か120/140mm角ファンに対応させるための変換ブラケットが付属しておらず、実質的に180mm角ファン専用となっています。
BF360の"非Flow"モデルには変換ブラケットが付属するようですが、こちらは2026年5月2日現在国内未発売で、変換ブラケットの単品販売も今のところ未定のようです。
H18ファンのハム音を理由に他社製ファンへ換装したい人にとって、120/140mm角ファンへの交換手段が用意されていないのは大きなマイナス点だと思われます。本製品より価格が1万円ほど低いLIAN LI LANCOOL 217でも同様の変換ブラケットが付属していることを考えると、もう少し配慮が欲しかったところです。
× 品質管理にやや粗さを感じる
私の個体では、トップおよびサイドパネルには目立つ傷がなかった一方、ケース内部の各所に細かな傷や塗装剥がれが見られました。
さらに、底面には大きなひっかき傷のようなもの(写真参照)が最初から付いていました。
個体差やロット差はあるにせよ、「プレミアムミドルタワー」を謳う以上はもう少し品質管理に気を配ってほしいというのが率直な感想です。
【総評】
BF360 Flowは、肉厚鋼板による高剛性、シリコンダンパーによる共振対策、大型ファン&スロープによる強力なエアフローなど、基本性能の完成度が非常に高いケースです。
空冷で高性能な構成を組みたい人には特に魅力的で、静粛性と冷却性能を高いレベルで両立できる点が最大の強みです。
一方で、明らかにマニア向けの価格にもかかわらず、フロントファン変換ブラケットの不在など「詰めの甘さ」が目立つ製品でもあります。今後、同ブラケットの単品販売などオプション品が拡充されれば、本ケースの評価はさらに上がっていくものと思われます。
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131位 |
59位 |
4.00 (1件) |
4件 |
2025/5/22 |
2025/5/30 |
ATX MicroATX Extended ATX(最大277mm) Mini-ITX |
別売 |
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7 |
315x506x481mm |
76.7L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大459mm(厚さ56mm未満ファンを取り付けた場合)/最大410mm(厚さ56mmの420mmAIOとファンを取り付けた場合) 対応CPUクーラー:最大165mm 対応電源ユニット:最大200mm ドライブベイ:3.5インチ×2、2.5インチ×4+2(+2 は 3.5 インチと排他使用) 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB 3.2 Type-A×2/Type-C×1、ヘッドセットオーディオジャック×1 ファンコントローラー:あり 重量:13.4kg
- この製品をおすすめするレビュー
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4良いケース
ジョーシンでPCのセット品の中にあったのが本製品です。
ファンがデフォルトで14CMファンが3連結した奴が二つ。
後方に14cmファンが1つあります。
ライティングもしっかりしてます。
これだけのファンがあってもさほど五月蠅くはない。
ただ、大きいのと高さが高い。その為、メタルラックに収めるために
高さ調節をしないといけないので、テレビ(ハイセンスの55U7H)を
取り出さないといけなかったのは、面倒だった。仕方ないけどね。
初めてNZXTのケースを使ったけど、悪くはなかったよ。
写真もスマホで撮ったのでアップしました。
構成的には以下構成
CPU:AMD Ryzen 9 9900X3D
マザーボード:PRO X670-P WIFI
メモリー Term UD5 5600 16GB ×2
CPUクーラー:noctua NH-U12A
グラフィックボード:RX7800XT 16G-L/OC/SAKURA
SSD:PX-2TM10PY、PX-1M9PGN+、PX-1M10M10PGN
HDD:WD140PURZ-85GG1YY0、WD80EZXX-00KLBB0
PSU:Thermaltake PS-TPT-0750FNFAGJ-3
(750W ATX3.1 PCIe GEN5.1規格対応)
ケース:H9 Flow RGB+ CM-H92FB-P1
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![CC550 4F R-CC550BKANA4-G [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001789723.jpg) |
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25位 |
68位 |
1.00 (1件) |
0件 |
2026/6/15 |
2026/6/19 |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX PS2 |
7 |
208x446x379mm |
35.1L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大317mm 対応CPUクーラー:最大163mm 対応電源ユニット:最長180mm ドライブベイ:3.5インチ:0+1、2.5インチ:1+1 水冷対応:○ サイドパネル:3mm強化ガラス 前面インターフェイス:USB3.0×1、USB2.0×1、USB Type-C×1、Audio×1 ファンコントローラー:なし 重量:4.03kg カラー:ブラック
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142位 |
68位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2024/6/ 3 |
- |
ATX MicroATX Extended ATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7 |
215x500x460mm |
49.4L |
【スペック】対応グラフィックボード:400mm 対応CPUクーラー:168mm 対応電源ユニット:210mm ドライブベイ:3.5インチHDD x2、2.5インチSSD x6 水冷対応:○ サイドパネル:Glass 前面インターフェイス:USB Type C x1、USB3.0 x2、Mic x1、Audio x1 ファンコントローラー:なし
- この製品をおすすめするレビュー
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5大きな難点は無さそう。
【デザイン】は
好みが有るから”カタチ”は置いておいて、前面(上面)のポートの種類が欲しいものが揃っている点を重視。サイズは私の勘違いで思っていたよりも少し背が高かったが問題なしです。
【拡張性】
は背も高く、奥行きもエアフローも十分でよほどの重装備にしなければ問題ないと思う。
【メンテナンス性】
無評価にしたのは、拡張ポートカバー取り付けネジがつまみネジと通常のネジの混ざったような形でやや重さがあるためか帯磁ねじ回しで保持し続けられないし、片手でねじ回しを、片手で工具使って位置保持も滑るからダメで、後は私の個人的な問題だけど眼が・・劣化中だし指の力が弱い超絶不器用の所為で困っただけだから。
【作りのよさ】は
全く不満はないが、自作経験は少ないから判断難しいので星一つ減。
【静音性】は
完成後電源入れて”エッ電源入ったのか?”とファンの上に手をかざしたほど。(ファントムスピリット120空冷、R9 9700)CPU最大温度高め設定で張り付くようにぶん回せばうなってますが普段そんなことしないし。
【総評】
光り物はコハダ、キス・サヨリの他はあまり好きじゃないので(笑)前面ファンは少し気になるけれどこれも個人の好み、それ以外だとATXボードを留める位置がアト5ミリでも上だと不器用にはうれしい!。
ガラスサイドだから結構重い。PSUシュラウド後部に3.5インチベイ(取り外し可)があるのでプラグイン電源で無いとかなり窮屈そう。特に大きな問題・不満も無く満足。
重視項目をその他にしたのは、あまり知識も経験もなく特に雷サンは初めての使用。根がイイカゲンなもんで、コスパ/性能どちらか重視の経験豊富な人たちから見れば”オカシナな構成”かも。多分だけれど、個人的にやりたい事はI5-13400辺りでよかったかも。当初13700で考えていたけれど、あちらにすると今は不安多過ぎで、いっそ”シラン子”に。
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85位 |
71位 |
4.31 (3件) |
1件 |
2024/11/ 1 |
2024/11/ 8 |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
4 |
208x425x385mm |
34L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大320mm 対応CPUクーラー:全高157mm 対応電源ユニット:最大140mm(ドライブベイ非搭載時:最大330mm) ドライブベイ:3.5/2.5インチ共用×1、3.5インチ×1、2.5インチ×2 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB 3.0 Type-A×2、USB 2.0 Type-A×1、マイク×1、ヘッドホン×1 ファンコントローラー:なし 重量:3.9kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5白ケースでコスパ最高のPC
2010年に1台目を組み、今回4台目を組みました。
代々ZALMANケースで組んでおり、価格に対しての製品の良さで選んでいます。
今回は白ベースでなるべくシンプルで低価格という理由で選びました。
【デザイン】
・白で統一されており、シンプルで飽きないものと思います。
・ケースのフロントLEDもシンプルで様々な色、パターンに対応しています。
・フロントのリセットボタンがZALMAN純正のLEDコントローラー(別売り)直結で
手軽にLEDカラーとパターンを変更できるので便利です。
・側面がガラスパネルなので高級感ありますが、重いです。
【拡張性】
・micro-ATXとしては標準的な拡張性です。
・320mmまでのGPUが入りますのでハイエンドまで入ります。
・CPUクーラーも120mmファンの標準的なものが入ります。
・3.5インチベイも1か所あり(2台入る)、2.5インチも2台取り付け可能です。
→アタッチメントなど追加購入で工夫すればもっと搭載可能です。
【メンテナンス性】
・micro-ATXとして標準的です。
・配線を隠すスペースが狭く、3.5インチHDDを入れていると
余った配線を入れるのも一苦労です。micro-ATXならこんなものかと。
・私は3.5インチHDD1台、2.5インチSSD 2台を下面の隠れるスペースに入れました。
→3.5インチベイに2.5インチ変換アタッチメント(社外)で入れています。
・フロントケースファンは15mm厚のものではないと綺麗に取り付けできません。
→15mm厚であればフロントに3台取り付け可能です。
・下面にもケースファン入りますが、SATAケーブルがL字ではないと干渉しました
→マザーボードにもよると思います。
【作りのよさ】
・ZALMANケースは今まで2台使いましたが、今回も満足しています。
・強度に不足はないと思います。ねじ穴精度も問題ありません。
・3.5インチベイの付属アタッチメントは組み替えるのにコツがいります。
・裏配線のスペースが狭いので配線で若干パネルがもっこりしています。
・下部にファンを2台取り付けましたがエアフローに好影響があるか不明です。
→背面のケースファンでしか排気できず、GPUの熱気がケース内に溜まりやすいです。
→GPU排気でガラスパネルがかなり熱くなります。
・上面メッシュですが、吸気状態なのでGPUの熱を外に逃がせているか不安です。
→今までシロッコファンの外排気GPUだったので気になるだけかもしれません。
→CPU、GPU共に80℃は超えていないと思います。FF14ベンチマーク時。
【静音性】
・上面がメッシュなので静穏性はないと思います。
【総評】
・コストパフォーマンスが高いPCケース
・ミニタワーとして必要十分
・上面以外はケースファンを取り付けることができる限りつけましたが
発熱量の多いGPUの排気エアフローには気をつかうかもしれません。
・M.2 SSDだけでれば配線も楽になると思います。
★価格に対してコスパがよいシンプルな白ケースと思います。
★ケースファンの構成などよくイメージした上でパーツ選びが
必要なので中級者以上向けと思います。
【構成】
CPU:中古 Ryzen7 5700X
CPUクーラー:虎徹Mk.3
GPU:RTX3060Ti
M/B:新品 ASUS PRIME A520M-K
SSD:前PC移植 2.5インチ×2、3.5インチ×1
メモリ:中古のDDR4-3200 32GB
電源:前PC移植850W
4品質的に悪くはないが滲み出るコストカット感
Zalman T3 PLUSで組んでいたメイン機を、後継モデルであるT4 PLUSにお引越ししました。そろそろ陳腐化してきたサブ機にT3 PLUSを譲り渡してメイン機は最新のT4 PLUSにしようかと。
[造り]
T3 PLUSと変わらずペラペラの鉄板です。でも要所要所リブで補強してあるので強度的には問題ありません。ただサイドパネルは床に落としたりすると簡単に曲がってしまうので取り扱いに注意してください。T3 PLUSでやらかしました(笑)
[組み立て]
組み立てに難儀したところは特にありませんが、鉄板が薄く柔らかいため、ねじを締め込む際にねじ切らないよう注意が必要です。ねじが傾いていないか、締め込み過ぎていないか、細心の注意を払って作業してください。
裏配線のスペースはT3 PLUSと同じく奥行きが15mmほどあるので特に問題はないと思いますが、ストレージが多かったりグラボに補助電源が必要だったりする場合は配線に工夫が必要かもしれません。
フロント側には吸気ファンが2個取り付けられるようになっていますが、ファン用ねじで締め付けるとねじ穴付近が簡単に歪みます。締め過ぎないよう細心の注意を払うかゴムブッシュを使用するのが良いでしょう。
[ケースファン]
T3 PLUSには光らないファンがフロント/リヤに各1個ずつ装備されていましたが、T4 PLUSではフロントが廃止されリヤにARGBファンが1個装備に変わりました。ARGBファンが標準装備になったのは嬉しいのですが、PWMではなくDC制御で最高回転数も1,100rpmと、肝心のファンとしての性能がイマイチです。この手のPCケースの購買層は熱対策に敏感な人が多く、PWMの2,000rpmクラスを選ぶ人が多いと思います。コストのためとはいえ、Zalmanにも相応のファンがラインナップにあるのにこのような交換前提のファンを標準装備とするのはもったいなく残念に思います。
[LED照明]
リヤファンはARGBでデイジーチェーン対応ケーブルになっており、CPUファン等他のARGBパーツと同期させることができます。
T4 PLUSの売りでもあるフロントパネルのLED照明について、一部レビューではリヤファンと同期可能であるかのような記載がありますが、私の購入した個体は同期は不可でした。LED照明からはSATA電源ケーブルとスイッチへのラインのみでARGBスプリッターケーブルはありません。照明の切り替えはフロントパネルの"LED"スイッチにより13種類のパターンから選ぶことができます。
[ダストフィルター]
オフィシャルの商品説明ではケース上面と下面にマグネット式ダストフィルター装備と記載がありますが、上面のみマグネット式で下面はT3 PLUSと同じ引っ掛け式ダストフィルターです。使い勝手は悪くありません。
[総評]
T3 PLUSユーザーとしてその進化版であるT4 PLUSに期待をしていましたが、正直肩透かしを食らった感は否めません。
品質的にはT3 PLUSと変わらず良く仕上げられていると思います。しかしARGBファンなのに低回転DC制御だったり、かっこいいフロント照明付けたけどARGB非対応だったり、せっかくのアピールポイントなのにコストカットのために魅力が半減してしまったのが残念です。
まあT3 PLUSと価格はほぼ据え置きなのでそれを望むのは贅沢かもしれませんが。
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69位 |
71位 |
2.69 (2件) |
0件 |
2023/12/ 6 |
2023/12/ 8 |
ATX MicroATX Extended ATX Mini-ITX |
別売 |
ATX PS2 |
9 スロット |
250x551x528mm |
72.7L |
【スペック】対応グラフィックボード:長さ制限:480mm 対応CPUクーラー:高さ制限:195mm(シングルチャンバー時)、132mm(デュアルチャンバー時) 対応電源ユニット:最大長さ:180mm ドライブベイ:3.5インチ ドライブベイ×2、2.5インチ ドライブベイ×2+1 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス/スチール 前面インターフェイス:USB3.0×4、USB 3.2 Gen2x2 Type-C×1、Audio×1 ファンコントローラー:なし 重量:15.5kg
- この製品をおすすめするレビュー
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3背の高いCPUクーラーやGPUを搭載できる数少ないケースの一つ
このケースの一番の売りは骨組みになるまでバラして組み換えできることですが、今回はライザーを使わずにROG Astral LCを組み込むことを目的として選択したので、シングルチャンバー構成でPSUシュラウドも取り払って、「がらんどう」状態で使いました。
余談ながらライザーを使って縦置きすることも考えたのですが、CPUクーラーと干渉して設置できなかったり、そもそもライザーの品質の問題でPCIe5.0x16で接続すると不安定になったりしますので、このGPUはマザボに直挿しするのがよいと思います。
このケースは195mmまでのCPUクーラーに対応ということですが、ROG Astral LCは155mmのカードの上にホースが生えていて、曲げ半径を考えると実際は195mmでもかなりギリギリです。
組み込んでいて気になった点をいくつか。
サイドにファンやラジエターを取り付ける際の注意点として、ケース上面のスイッチ・ポート類から生えているケーブルが干渉しがちです。
ここに公式サイトの写真のURLを2つ載せます。
https://jp.deepcool.com/public/ProductFile/DEEPCOOL/Cases/MORPHEUS/Gallery/1440X850/05.jpg
https://jp.deepcool.com/public/ProductFile/DEEPCOOL/Cases/MORPHEUS/Gallery/1440X850/06.jpg
両サイドの写真ですが、どちらの写真でもケース上面のスイッチ・ポート類からのケーブルはファンの向こう側に消えています。物理的にそんなことは不可能です。実際にはかなり急角度でケーブルを横に曲げて一番上の穴から背面の配線エリアに逃がすことになります。この穴は狭いのでUSB3.0ヘッダーのコネクタを通すのに苦労しました。
ガラス側のサイドパネルを外すのに、トップパネルを開いてネジを外す必要があります。また、トップパネルやメッシュ側のサイドパネル、フロントパネルはツールレスで開けられるのですが、チャックが非常に硬く、パネルの隙間にドライバーを入れてこじ開けたり、当て木を当ててハンマーで叩き出したりしました。人力で開けるとケガをしそうです。
そしてもう一つ、このケースには電源LEDとリセットスイッチがありません。なくて困ることはあまりないと思いますが念のため。
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164位 |
71位 |
4.47 (4件) |
1件 |
2023/11/ 6 |
2023/11/10 |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7 |
287x435x415mm |
51.8L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大365mm 対応CPUクーラー:最大163mm 対応電源ユニット:最大200mm ドライブベイ:3.5インチ:1、2.5インチ:2 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス(フロント、左サイド) 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen 2 Type-C×1、USB 3.2 Gen 1 Type-A×2、ヘッドセットオーディオジャック×1 ファンコントローラー:なし 重量:9.4kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5かっこいい
【デザイン】
かっこいい!
【拡張性】
よくわかりません
【メンテナンス性】
ほぼ全面ドライバーなしで開くのでやりやすいと思う
【作りのよさ】
いいと思う 高品質です
【静音性】
メッシュが多いのでファンつけると普通にうるさいです。でも温度下がりやすい分そんなファンを回す必要が今のところないので静かです
【総評】
満足してます
5見映えも良く、組立も簡単
H6 Flowのレビューがあまり無いので投稿します。
素人ですので詳しいレビューは出来ませんが簡単な所感が参考になれば。
フロントファン:ケース付属120mm×3 吸気
トップファン:deepcool LE720 360mm簡易水冷 排気
ボトムファン:NZXT F140RGB×2 吸気
リアファン:NZXT F120 RGB CORE 排気
【良い点】
・デュアルチャンバー式で、電源や配線を簡単に隠せる上、裏配線が非常にしやすいです。
ケースにケーブルを這わす用の溝やまとめる用のマジックテープ、結束バンド用の穴など装備が充実していて配線初心者でも楽に配線出来ました。
・ARGB120mmファンが3つ、フロントサイドについてます。また、NZXTのARGBはオリジナル端子で動作しますが、ケース付属ファンは汎用ARGB3pinに変換するケーブルが標準装備されており、コントローラー無しでRGB制御ができます。
・ピラーレス構造で魅せるケース、なのに冷却性能も良い。この手のケースでよく言われるのは「サイドから吸気するから、フロント吸気に比べてエアフローが悪い」ですが、間をとって斜めから吸気することでエアフローと見映えを両立しています。フロント吸気に比べどうしても弱くはなるので、ボトムファンを追加して吸気してあげると冷却は安定するでしょう。LE720をトップに付けて運用してますがピッタリサイズです。参考までに。
【残念だった点】
・背面は基本穴抜きされており、静音性は悪いです。以前使っていたのがドスパラオリジナルSKケースでしたが、それと比べてもファンの音は漏れてきます。
・ケース付属ファンは、どうやらPWMに対応しておらず、BIOSでファン速度を調整しようとしても1260rpm前後で動作します。公式サイトでも「F120 RGB Coreファン (ケースバージョン)×3」と記載されており、回転数固定の廉価版のようです。自身のBIOSが対応してないだけかもしれませんが、参考までに
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