歌詞表示機能のデジタルオーディオプレーヤー(DAP) 人気売れ筋ランキング

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記憶媒体 記憶容量 再生時間 ハイレゾ  Bluetooth  バランス接続 
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お気に入り登録1A&ultima SP4000T IRV-AK-SP4000T-SV [256GB Silver]のスペックをもっと見る
A&ultima SP4000T IRV-AK-SP4000T-SV [256GB Silver] 33位 -
(0件)
0件 2026/7/17  内蔵メモリ
microSDカード
256GB 10時間 Bluetooth 5.2
【スペック】
デュアルDAC:○ USB DAC機能: DSDネイティブ再生: Bluetoothレシーバー: ストリーミングサービス対応:Qobuz Wi-Fi(無線LAN): Bluetoothコーデック:SBC/AAC/aptX/aptX HD/LDAC/LHDC インターフェイス:USB Type-C 対応フォーマット:MP3、WMA、AAC、OggVorbis、WAV、DSD、AIFF、FLAC、ALAC OS種類:Android 幅x高さx奥行:85.7x150x19.5mm 重量:565g 歌詞表示機能:○ 日本語対応: タッチパネル: 液晶サイズ:6型(インチ) DSD対応周波数:DSD512 (DSD 22.4MHz) 量子化ビット数:32bit サンプリング周波数:768kHz カラー:Silver 
お気に入り登録222X5 3rd gen [32GB]のスペックをもっと見る
X5 3rd gen [32GB] 107位 4.12
(21件)
409件 2017/2/13  フラッシュメモリ
外部メモリ
32GB 10時間 Bluetooth 4.0
【スペック】
デュアルDAC:○ デュアルアンプ: DSDネイティブ再生: Wi-Fi(無線LAN): Bluetoothコーデック:aptX インターフェイス:USB2.0、Bluetooth 対応フォーマット:MP3、WMA、AAC、OggVorbis、WAV、DSD、AIFF、Lossless、FLAC、ALAC OS種類:Android 5.1.1 幅x高さx奥行:66.2x114.2x14.8mm 重量:186g 歌詞表示機能:○ タッチパネル: 液晶サイズ:3.97型(インチ) 量子化ビット数:32bit サンプリング周波数:384kHz 
【特長】
  • Androidベースのユーザー・インターフェイスと、タッチパネルを搭載した、ハイレゾ対応オーディオプレーヤー。最大ビット32bitのPCMと5.6MまでのDSDに対応。
  • アンバランスの3.5mmステレオヘッドホン出力と、2.5mmのバランスヘッドホン出力の2系統を搭載し、さまざまなヘッドホン・イヤホン関連製品に対応する。
  • 「2.4GHz Wi-Fi接続機能」により、音楽ストリーミングアプリや動画配信サイトなどのオンラインのサービスにアクセスできる。また、Bluetoothやapt-Xにも対応。
この製品をおすすめするレビュー
5Android導入は大きい。

【デザイン】 X5 2ndと比べるとかなりカッコ良く、より市場を意識した形になった印象。詳しいことはよくわかりませんが、最近のDAPのデザインを上手く模倣している。後ろがガラス?というのもまたいい。 【携帯性】 私はX5 2ndからのアップグレードなので、悪いとは思わないですが、WALKMANやiPod慣れしてる人には大きいと感じると思う。 【バッテリ】 過去にZX-100を所有しており、それに比べると遥かに悪いですが、常にモバイルバッテリーを持っているためバッテリーについては音質やAndroid導入を加味して許容範囲。 【音質】 SENNHEISER IE800をリケーブル化し、beataudio Vermilion 2.5mmバランス接続で聞いています。 個人的には、Spotifyなどで聞くと違いが歴然。 冗談抜きでハイレゾ音源に聞こえるくらい。 ただ、キラキラしすぎて聞き疲れしそう。 やっぱりアンバランスのほうが取り回しもいいしってなりそうだったので変換プラグを購入。 X5 2ndと比べると、音の好みに寄るが私は断然X5 2nd。 ただ、バランス接続、Spotifyの利用頻度を考えると、X5 3rdをとる人が多いのではないか。 X5 3rdは2ndと比べて、解像度盛。 【操作性】 Android導入とタッチパネルはやはり大きい。 スマホのように利用しようと考えている人は、用途がまったく異なる。あくまでAndroidを導入した通信できるDAPであると認識するべし。 1番びっくりしたのは、Spotifyを入れると同じアカウントを使っているスマホからも曲再生が可能なこと。 これが本当に素晴らしくて、スマホをいじりながらストレスフリーで曲選択、しかもスマホにはコードが刺さっていないため取り回しが良い。 少しラグはあるが許容範囲。 【付属ソフト】 Fiio Musicは利用要検討。理由は文字化けが多い(中国語表記になるものがある)ので他のアプリから音楽再生しようと思う。 【拡張性】 時々認証不具合が起きる。 自分のものだけかもしれないが、microSD差し込み口がmicroSDと合わないものもあるかもしれない。 【総評】 私個人としては、4寄りの5である。 恐らく、Fiio初デビューだとしたら4になるかもしれない。 あくまでコスパが良いのであって、それ以上を求めるべきではないように感じる。 今後の発展モデルとしては、メモリを4GBほど積む、Bluetooth5.0、LDACの対応、薄型、バッテリーの向上、冷却性能、付属ソフトの日本語互換性など多くを求めるのは良くないが、Fiioならやってくれるのではないかという期待感もある。 しかし、本機はコスパからすると私にとってベストバイだったと言える。これからのFiioに期待したい。

5FiiO好きなら普段使いのメインDAPとして満足度高いです!

【購入経緯など】  価格が安くなってきたこともあり、どうしても欲しい病が発症。FiiO X3 2nd と xDuoo X3 と TU-HP2他イヤホン2点をドナドナして資金確保し、この製品を購入しました。 【デザイン】  質実剛健なFiiOらしいかっこよさがあります。ボリュームダイヤル辺りの処理は、ビルドクオリティの良さと相まって気に入っているデザインポイントです。筐体の赤色もなかなか美しい。ただ、いろんな方が言われているとおり合皮ケースの赤色が、なんでここまで派手な色?と残念な感じ。 【携帯性】  もうちょっと薄くて軽いと良かったんですが・・・。ワイシャツの胸ポケットに入れられる大きさ&重量としては、限界サイズかなぁ。しかし重量や大きさってのは、やはり性能に伴うものですので、これだけの高パフォーマンス製品であれば十分にコンパクトなのかな。 【バッテリ】  うーん、ここがやはり、もうちょっと電費が良いと嬉しいところですが、やはりそれも「良い音」を聞くためには我慢せねばならないところでしょうか。 【音質】  FiiOらしい、高解像でクッキリした音です。同じ価格帯のDAPをいろいろ試聴しましたが、FiiO好きな自分としてはやはりこれが一番しっくりくる出音でした。(ちょっと柔らかめな音ですがLotoo PAW5000 の立体的な出音も良いなぁ、とは思ったのですが。)  少なくとも、FiiO X3 2nd や xDuoo X3 と比べたらランクアップを十分に感じられる音質です。 【操作性】  Androidは使い慣れていますが、基本、Androidって感じですね。操作性が秀逸なONKYO HF Player を入れてみましたが、Android端末としてのスペックが低いことや音質などトータル面でやはりPure Music モードで使った方が良いです。 ハードスイッチ類は、他の方もおっしゃってますが再生・停止ボタンを電源スイッチとついつい間違えてしまいます。モニター点けようとして押してしまって再生停止させてしまうことが多発。ボリュームダイヤルは、もうちょっとねっとりした感触が欲しかったところ。ハード的なロックボタンが欲しいです。 【まとめ】  ともあれ、買って良かったな、と思う満足度。シングルエンドで使わざる終えない気に入ったイヤホンも持ってますので、アンバランスの音質もないがしろにされていないところもさすがFiiOという印象です。

お気に入り登録73M17 FIO-M17-B [64GB]のスペックをもっと見る
M17 FIO-M17-B [64GB] 107位 4.92
(13件)
159件 2021/12/ 3  内蔵メモリ
microSDカード
外付けHDD
64GB 10.6時間 Bluetooth 5.0
【スペック】
デュアルDAC:○ USB DAC機能: デュアルアンプ: DSDネイティブ再生: Bluetoothレシーバー: Wi-Fi(無線LAN): Bluetoothコーデック:送受信:SBC/AAC/aptX/aptX HD/LDAC、受信のみ:aptX Low Latency/aptX Adaptive インターフェイス:USB2.0 Type-C、USB3.0 Type-C 対応フォーマット:DSD、MQA OS種類:Android 幅x高さx奥行:88.5x156.4x28mm 重量:610g 歌詞表示機能:○ タッチパネル: 液晶サイズ:5.99型(インチ) DSD対応周波数:DSD256 (DSD 11.2MHz) 量子化ビット数:32bit サンプリング周波数:384kHz カラー:ブラック系 
【特長】
  • 「ES9038Pro」デュアル構成に加え、THX社と共同開発の「THX AAA-788+」アンプ回路を2基搭載したデジタルオーディオプレーヤー。
  • リチウムイオンバッテリーでの本体駆動モードに加えて、DCアダプターによるDC給電モードを採用。また、USBポートを2系統搭載。
  • Qualcomm製SoC「QCC5124」搭載でLDAC、aptX HD、aptX Adaptiveなどのフォーマットに対応。
この製品をおすすめするレビュー
5DCモードが圧巻!据え置き級の駆動力を誇る最強DAP

【デザイン】 FiiO M17は、発売から3年が経過していますが、そのデザインは今でも洗練されており、高級感があります。サイズは大きめですが、デスクトップ用途として使用しているため、特に問題は感じません。 【携帯性】 重量とサイズから、持ち運びには向いていないと感じます。しかし、自宅での据え置き用途としては非常に満足しています。 【バッテリ】 バッテリーの持ちは良好で、長時間の使用でも安定したパフォーマンスを提供してくれます。 【音質】 低音の深み、広がりのある音場、そして中音域の明瞭さが際立っています。特に、鳴らしにくいヘッドホンでもしっかり駆動してくれるため、楽曲の迫力が違います。 M17の真価は DCモード にあります。専用のDC電源を接続することで、バッテリー駆動時とは比較にならないほどのパワーが解放され、据え置きアンプ並み、いやそれ以上の駆動力を発揮します。特に、インピーダンスの高いヘッドホンや駆動力を要する平面駆動型ヘッドホンとの相性が抜群で、まるで本格的な据え置きアンプで鳴らしているかのような感覚を味わえます。 出力は 最大3W超(32Ω時)と、ポータブル機のレベルを完全に超えており、どんなヘッドホンでも余裕で鳴らしきることが可能です。低音の沈み込みはさらに深くなり、音の立ち上がりや余韻の表現力が向上。特にダイナミックレンジが広がり、音楽の抑揚がより豊かに感じられます。 DCモードにした瞬間、「これ本当にポータブル機なのか?」と疑いたくなるほどの変化があります。自宅で据え置き環境として使うなら、このモードを使わない手はありません。 【操作性】 操作性も良好で、直感的に使用できます。また、Roon Ready対応 により、ネットワークオーディオ環境でも快適に利用できるのは大きなメリットです。 【拡張性】 多彩な入出力端子を備えており、他のオーディオ機器との接続も容易です。また、マイクロSDカードによるストレージの拡張も可能で、大量の音源を保存できます。 【総評】 FiiO M17は、発売から3年経った現在でも、その音質と機能性でトップクラスの性能を誇ります。特に DCモードの破壊力 は圧巻で、ポータブル機の枠を超えたパフォーマンスを発揮。これ一台で、ポータブルでも据え置きでも最高のリスニング環境を実現できます。デスクトップ用途として使用する場合、その大きさもデメリットにはならず、むしろ据え置き機器として最適です。 買って大正解でした!

5これぞ求めていた弩級DAP

ここ数年ポータブルオーディオから離れておりましたが、再燃したためこの度購入しました。 過去使用DAP(ポタアン)です。 ・NW-HD1 ・NW-A829 ・NW-X1060 ・NW-A857 ・NW-ZX1 + CypherLabs AlgoRhythm Picollo ・Fiio X5(初代) ・NW-ZX2 ・Fiio X5 2nd + Fiio Q5(AM3D) ・Fiio M15 使用ヘッドホン、イヤホンは下記です。 beyerdynamic DT1770ProMKII AKG K240Studio SENNHEISER HD490Pro Westone UMPro50 【デザイン】 まさに"レンガ"というフォルムです。 サイズやデザインは無骨そのものなので、好みは別れるかもしれません。 ボリューム周りとサイドのスリットからLEDのアクセント、背面のパネルなど男心を擽るのは流石Fiioだなと思います。 【携帯性】 これは600g近くある為厳しいです。 ポケットには入らないため、携帯性は考えてはいけません。 【バッテリ】 9200mAhもの大容量バッテリーを積んでいるものの、あっという間に減っていきます。 据え置き並みの音質を持ち運べるという事に特化しているので、ここはトレードオフでしょうか。 【音質】 バッテリーモードの状態でも圧倒的。 32Ωとは言え鳴らしにくいDT1770ProMKIIを余裕でドライブ出来るのは凄いの一言。 さらにDCモードにすると音の立ち上がりが別物へ変貌します。 もたつきが少なくなり明瞭感が上がるため、出来ることならDCモードメインで使用する事をお勧めします。 【操作性】 SoCはスマホ用のSnapdragon660なので、2024年12月現在でもそこそこ動きます。 Apple MusicやYoutube Music、Spotify等比較的軽めの音楽アプリなら快適に動きます。 ただし、NintendoMusicアプリのみインストールは出来るものの再生が出来ない為、こちらはバグフィックス待ちですね。 【付属ソフト】 こちらは無評価とさせて頂きます。 【拡張性】 最早ポタアンは要らないレベルの充実度です。 2.5mmから6.3mmまで網羅する端子類とUSB-C端子が2基 DCジャックに同軸出力まで搭載されております。 勿論BTレシーバーモードもあるため、スマホやタブレットと接続してBTポタアンとしても活用可能です。 【総評】 力こそパワーという言葉はこのDAPの為にあるのではないでしょうか。 能率が必要なヘッドホン、イヤホンを駆動出来るDAP、ポタアン、DACをお探しの方はM17がピッタリなのではないでしょうか。

お気に入り登録86M11 Plus ESS FIO-M11PLES-B [64GB]のスペックをもっと見る
M11 Plus ESS FIO-M11PLES-B [64GB]
  • ¥71,480
  • ヤマダウェブコム
    (全2店舗)
-位 4.73
(6件)
106件 2022/2/21  内蔵メモリ
microSDカード
64GB 14時間 Bluetooth 5.0
【スペック】
デュアルDAC:○ USB DAC機能: デュアルアンプ: DSDネイティブ再生: Bluetoothレシーバー: ストリーミングサービス対応:Apple Music/Amazon Music HD Wi-Fi(無線LAN): Bluetoothコーデック:送受信:SBC/AAC/LDAC、送信のみ:aptX/aptX HD インターフェイス:USB3.0 Type-C 対応フォーマット:MP3、WMA、AAC、OggVorbis、WAV、DSD、AIFF、FLAC、ALAC、MQA OS種類:カスタム仕様のAndroid 10 幅x高さx奥行:75.7x136.6x17.6mm 重量:295g 歌詞表示機能:○ 日本語対応: タッチパネル: 液晶サイズ:5.5型(インチ) DSD対応周波数:DSD256 (DSD 11.2MHz) 量子化ビット数:32bit サンプリング周波数:384kHz カラー:ブラック系 
【特長】
  • 従来機「M11 Plus LTD」のDACチップをESS製ハイスペックDACチップ「ES9068AS」へと変更し、性能が向上したデジタルオーディオプレーヤー。
  • 「M11 Plus LTD」と比較して高S/N比・低ひずみ・低消費電力を実現し、THXの特許技術アンプ「AAA-78」を搭載しより強力なヘッドホンドライブ力を獲得。
  • PCM384kHz/32bit、DSD256/1bitの再生に対応。連続再生時間14時間、高速充電対応の6000mAh大容量バッテリーを搭載している。
この製品をおすすめするレビュー
5「覚悟」ある脱ライトユーザーの方にオススメの音楽専用端末

【デザイン】 普段は付属のケースを付けて使用しているものの、たまにケース外して本体を見て思うのは、その直線的なデザイン・背面のガラス感・横面のスイッチの配置・各箇所の素材?の違いに、シンプルさと機能美を感じ、高級感は価格以上に感じる。また、付属の純正革ケースもいい感じ。さらに言うと、箱から付属品まで手抜かりなく付属品も充実している。とっても良い。 【携帯性】 音楽を聴くために「スマホ2台分の厚さと重さ」を携帯する事には、ある種の覚悟は必要だと思う。しかも有線で聴くことが多い端末であるため、割とカバンも選ぶ。試されるのは「覚悟」だと思う。 【バッテリ】 あくまで個人的な感想としていうと、正直良いとは言えない。これは、使用中に感じるというよりも、覚悟を持って数日ぶりに持ち出すか、と思った際、案外バッテリーが減っていて、慌てて充電することが多々ある為。これは私の使い方と設定に問題があるのだろうけど、Wifi接続や画面照度設定いじると、もう少しバッテリー持ちは良くなるかもしれない。そう信じたい。 【音質】 私の耳は音質を細かく分析できるほど良くはない。同じ環境下であっても、スマホと安めのDAPとの間に大きな音質の差を感じることはできない。が、価格で言うと10万前後クラスの機種(本機種に限らず)かな、明確に「違い」を感じる。本製品は、その中でも比較的手頃な価格で入手できた為に購入。素人なので上手いことは言えないけれど、「隠れていた音まで鮮やかに鳴る」感じ。解像度が高い、とか言うのかな?ともあれ、買ってよかったな、と。 【操作性】 基本はAndroidのスマホと同じ。iPhoneユーザーであっても操作性に問題を感じることは少ないと思う。一点、本体左側に音量調整のタッチスクロール機能を持った大きめのボタンがあるが、ちょっと反応が良すぎる為、普段はタッチ機能はOffにして、単純に音量調整のための物理的ボタンとして使用している。 【付属ソフト】 本端末特有のソフトウェアは、あんまり使ってないのでコメントしません。私は、AppleやAmazonの音楽提供サービスを利用し、そしてロスレスでダウンロードして贅沢にデータを使って聴く、と言うことに妙な喜びを感じているが為、下記の通りSDカードが使用できることは非常に嬉しく感じる次第。 【拡張性】 Micro SDカード使用可能、うれしい。また、3つの出力端子、かつBluetoothを備えており、今持っているヘッドホンやイヤホンをいずれかの形で使用することができるのは良い。 【総評】 音楽を聴く為だけに、専用端末を持つ「覚悟」を持つ方には、とってもオススメ。特に私のように、音質重視の専用端末を持つのが初めて、と言う方には価格面でも丁度良いかと思う。

5フラットな音質で扱いやすいDAP

デザインはケースを外した状態でもビルドクオリティは高く、クールな見た目になっています。 付属ケースもしくは別売の専用ケースをすると落ち着いたデザインになります。 携帯性は若干悪いかなと思うくらいです。スマホと同じくらいの大きさで、厚みはスマホの2倍より少しあるくらいです。持ち歩くときはちょうどこれが入るくらいのポーチを使った方が荷物がごちゃつかないと思います。私は無印のサコッシュを使っていますが、カバンに入れてもさほど問題はないかなと思います。ポケットに入れると重さはそれなりに感じます。このクラスのDAPを買うほどの音楽好きなら気にならない人も多いとは思いますが、DAPを初めて買う人には少し勧めにくいかなとは思います。 バッテリー持ちは公式で14時間となっています。2か月ほど使用していますがバッテリーが気になったことはほぼないです。 音質は高解像度なフラット傾向でカッチリとした音質です。全体的に繊細な部分まで表現してくれて、音の輪郭がはっきりとしています。音場は特別広いわけではないのでここを意識する人は物足りなく感じるかなと思います。弱寒色系ですが、過度に寒色系に寄っているわけではないので比較的使うイヤホンやヘッドホンとの相性は選ばないと思います。しかし、ウォーム系の音質が好きな人にはあまりお勧めできない機種ではあると思います。イヤホンやヘッドホンの良さを引き出してくれるいいDAPだと思います。geinの設定もLow、middle、Highの3段階から設定できるため、多くの場合で出力不足を感じることはなく、高感度〜低感度まである程度は慣らすことができます。試しにaudio-technicaのATH-R70x(音圧感度98dB/mW、抵抗470Ω)を試聴したときにはしっかりと鳴らせていました。 操作性もボタン操作で直感的に操作できて誤操作防止のHOLDスイッチもあるので非常に扱いやすいです。音量はセンサーでのスライドタッチとシーソー式のボタン操作を設定で変更できますが、基本的にはボタン操作のほうが扱いやすいかなと思いました。 音量ボタンの下にマルチファンクションボタンがあり、設定のグローバルという項目からよく使う機能を選択することができます。ここは個人でほしい機能を割り当てることができて便利です。 プリセットで入っているfiio musicアプリも比較的扱いやすくサクサクと動いてくれます。 拡張性に関しては、Bluetooth受信機能やUSBDACモードでスマホやPCの音楽をこちらから流すこともできますし、LO(Line Out、外部アンプと接続する場合の出力)が3.5mmと4.4mmであるので別途アナログアンプ等と接続することもできます。またPO(Phone Out、イヤホンやヘッドホンを接続する場合の出力)も2.5mm、3.5mm、4.4mmとポータブルオーディオで使用するものにほぼ対応しているのでリケーブルを楽しむ場合やバランス出力をしたい場合にも多くの場合で困りません。 総評して、少し携帯しずらい部分もあるが、音質的にはよく、拡張性もあるため私はとても満足しています。

お気に入り登録41M11 Plus LTD FIO-M11PLのスペックをもっと見る
M11 Plus LTD FIO-M11PL -位 4.73
(7件)
147件 2021/8/19  内蔵メモリ
microSDカード
64GB 11.5時間 Bluetooth 5.0
【スペック】
デュアルDAC:○ USB DAC機能: デュアルアンプ: DSDネイティブ再生: Bluetoothレシーバー: ストリーミングサービス対応:Apple Music/Amazon Music HD/mora qualitas Wi-Fi(無線LAN): Bluetoothコーデック:送受信:SBC/AAC/LDAC、送信のみ:aptX/aptX HD インターフェイス:USB3.0 Type-C 対応フォーマット:MP3、WMA、AAC、OggVorbis、WAV、DSD、FLAC、ALAC、MQA OS種類:カスタム仕様のAndroid 10 幅x高さx奥行:75.7x136.6x17.6mm 重量:310g 歌詞表示機能:○ タッチパネル: 液晶サイズ:5.5型(インチ) DSD対応周波数:DSD256 (DSD 11.2MHz) 量子化ビット数:32bit サンプリング周波数:384kHz 
【特長】
  • AKM製DACチップ「AK4497EQ」2基を左右独立構成で搭載し、さらなる低ノイズ・低ひずみと高出力を両立したデジタルオーディオプレーヤー。
  • 最大384kHz/32bitまでのPCMデータの再生に対応するほか、DSD256までのDSDデータのネイティブ再生にも対応する。
  • AirPlayとDLNAストリーミング対応に加えて新たにAACを追加したことで、HiFiグレードのBluetoothオーディオ品質を実現。
この製品をおすすめするレビュー
5今が買い時? ナイスミドル!

e-イヤホンでESS、kann alphaと聞き比べて、かつ中古週末セールで 1万円引きだった事もありAランク商品のこちらを購入しました。 使用しているヘッドホンはSONY MDR-1AM2 バランス4.4mm pioneer SE-MHR5 バランス2.5mm ワイヤレスヘッドホンはSONY WH-1000xm3 イヤホンはradius HP-TWF00 アンバランスで使用。 いずれもケーブルは純正で使用。 (リケーブルはお小遣いが溜まったら、そのうちにやりますかね。さーせん!) 【デザイン】 全体的に良いですなぁ。 特に裏側のダイヤモンドカットデザインはちょっと感動。 (ケースつけちゃうと見えないのが残念!) 【携帯性】 重い! スマホの2倍の厚みがあり、かつ重い! ギリギリ携帯できる許容の範囲か? 【バッテリ】 購入から20日程度しか使用していないけど、ほぼメーカーの提示している通りで 今どきのスマホと同じように使用すれば問題ないレベルだと思う。 (ただし、DSD変換モードを使用すると結構減ります) 【音質】 基本的に原音忠実かな。 でもどの音源で聞いても聞きやすく、特にバランス接続では 細やかな音も聞き取れる。 空間表現や音場も素晴らしく、僕の場合は特にHP-TWF00で聞いてると アンバランスながらライブ音源の臨場感、空間表現がツボに入りました。 (最近はNickelback、papa RoachやKalafinaのライブをよく聞いてます) またDSD変換モードは音の変化がわかりやすく、自宅にいるときは 入り切りして楽しんでます。 BluetoothヘッドホンはWH-1000xm3を使用し、電車に乗って都内まで 何回か往復したけど途切れることはなかったな。 ただ、感想は使用するヘッドホン、イヤホンによって印象が変わるのも確か。 ちなみに試聴した感想も述べるとESSは音に迫力があり、 くっきりしていてテンションが上がります。 最初はESSを買おうと思ったんだけど品切れしていて、 いつ入荷するか分からないからLTDも聞いてみようと思った。 kann alphaも前から気になっていたし、ESSとチップは一緒なので 音の傾向もわかるかなと思って試聴。 ただESSほどテンションも上がらず操作性も いまいちだったので却下となりました。 (試聴時はMDR-1AM2 バランスで試聴) 【操作性】 悪くない。 カスタムandroidだけどプレイストアもそのまま使える。 動きもdapの割には良いと思う。 ただU-NEXTが使えなかったのは個人的には残念! Amazon musicについてはファームウェアのおかげで問題なく使える。 (ファームウェア1.0.7現在) デフォルトのfiio musicも使いにくいとは感じない。 何より本体でプレイリストを作成できるのは便利。 曲もパソコンにつないでMTP USB デバイスからフォルダー、 またはファイルを入れるだけ。 あと車に乗るときにカーナビとBluetoothでつないで 車内モードにしてるけど、つながりがスムーズで良い。 難点を上げるとすれば、YouTubeでたまに音と映像がずれる事があるのと ボリュームキーのタッチ反応が良すぎてちょっと触っただけで反応する事。 (まあ、キーロックスイッチをオンにすればいいんだけど) 【付属ソフト】 なにそれ? 【拡張性】 USB DACやBluetooth受信機能は使用していないのでわからん。 【総評】 いま思えば、この商品を選んで買って良かったなぁとつくづく思える。 臨場感があり、ライブ音源などではリアルに、その場にいるような感覚が 得られてとっても楽しい。 元々360 reality audioや立体音響に興味があり、重たいのは残念だけど、 この楽しさを携帯出来る事に只々感謝。  程度の良い中古が横行している今が買い時では?(2022.4月現在) パワー感を感じたい人、テンションアゲアゲになりたい人は ESSの方がおすすめです。 お金がある人は更に上を目指しましょう! 開放型ヘッドホンとfiioのFH5S買いたいなぁ... あとリケーブルも試したい...沼...

5万能プレーヤーですね。

【再レビュー】 音質、機能等、加筆しました。 私も初のDAPです。 普段、家では PC → Astell&Kern ACRO L1000 にヘッドホン(AK T5p 2nd)をバランス接続で聴いています。 モバイルは、iPhone → Fiio Q3 → イヤホン・ヘッドホンをバランスで。 (M11 Plus LTDを購入後、Q3は売却済み) ワイヤレスは、AACでJVCのワイヤレスホン(XX HA-XC91T/HA‐FX100T)を愛用しています。 【デザイン】4 モバイル機器としては、大きく重いです。 大きさは、最近のスマホもそれなりに大きいので許容範囲ですが、重さは手に持つとずっしりと。まぁ、いかにも高性能DAPという態ですね。性能を考えると、致し方ない重さなのかな、と思います。 見た目は、Android搭載なので、ぶっといスマホ、という感じです。 たぶん、知らないひとがみると、なにあのへんな太いスマホ?という感じでしょうか(^^; 所有欲は十分に満たしてくれる大きさと重量です。 【携帯性】3 重いので、携帯性は良くないです。客観的には2、詰め込むだけ詰め込みました、という機能を考えると3、と評価します。 【バッテリ】4 6000mAhもの大容量バッテリーですが、使っているとどんどん減っていきます。一日の使用では問題ないですが、数日充電しないでいいかというと、そこまではもちません。 【音質】4→5 ここが、もう少し・・という感じでした。 普段使っているACRO L1000のDACチップがAK4490のDUAL、本機がAK4497EQのDUAL搭載、ということで、ACRO L1000を軽く凌駕するかと予想していましたが、 結果は、ACRO L1000の方が好みでした。 据え置きDACの電源の余裕からでしょうか。音圧がやはり・・本機の方が心もとないです。 (家では電源駆動できるように、モバイルWifiのように、クレードル/ドックのようなオプションでもあれば、面白そうですね^^) M11 Plus LTD はよく言えば、上品な音質、でも、聴いていて楽しく、音質がよく感じるのはACRO L1000、です。 とはいえ、M11 Plus LTD も、十分高音質です。 多少の重さにも目を瞑ってしまうほどの音質とモバイル性。 この高音質、高性能を携帯できる、この点において、据え置きDACに対しての当機の絶対的なアドバンテージがあります。 音質に関して、期待が大きすぎたので、少し肩透かしをくらった思いもありますが、 この音を携帯できる・・買って良かった、と思います。 その後、数ヶ月聴き続けていますが、その音質に何の不満も感じません。 据え置きDACとの差は、M17でもDCモードで解決を試みているように、差があるのは仕方ないことで、比較することがナンセンスかな、と思います。なので、ここを見直して5としました。 【操作性】3 設定メニューが独自の項目を設定していて、少し慣れが要りますが、細かく設定しなくても、一応視聴できます。 音量ですが、サイドのパネルの誤タッチも、少し煩わしいですが(でも便利なので、なかなかOFFにはできないです)、それよりも液晶内のフリック操作の音量調整は、急激に変化するため、爆音に要注意です(いきなり90オーバーまで上がってしまい、耳がおかしくなりそうでした^^:) max120までの音量がとれますが、最初に設定で最大音量を80程度に抑えることをお勧めいたします。 【付属ソフト】3→4 付属の音楽プレーヤーもありますが、Androidなので、他のプレーヤーが使えます。 私は iPhoneで使い慣れているHF player で聴いています。 Amazonミュージックプレーヤーでのサブスクは、色々な音楽に気軽に触れることができ、とても楽しいです。 これがなかったら、この曲は聴いてないだろうな、って感じです。 【拡張性】5 2.5/3.5/4.4mm 3系統ヘッドホン出力端子、Wifi接続でのAndroid サブスク利用、Bluetooth 5.0のSBC、AAC、aptX、aptX HD、LDACの各種接続。 いま可能な、ほぼ全ての接続で、快適に音楽が楽しめますね。万能機、という感じです。 【総評】4→5 マスクとの干渉もあり、外出時はBTイヤホンが重宝しますが、 外でもカフェ等の落ち着いた場所で、有線ヘッドホン、イヤホンで 良い音をじっくり楽しみたい、という方にとてもお勧めできるDAPです。 大きさ、重さがあと一回り小さく、軽くなれば、尚良いですが、バッテリーだけでも相当嵩張りそうですので、その辺になにか大きなブレークスルーでもない限り、この大きさと重さは許容するほかないのでしょう・・。 そんな短所も含めて、大切に使いたくなる、そんなDAPです。

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デジタルオーディオプレーヤー(DAP) なんでも掲示板

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デジタルオーディオプレーヤー(DAP)の新製品ニュース (価格.com 新製品ニュース)

「Snowsky ECHO NANO」 FiiO、MP3プレーヤーを思わせるミニマルデザインが特徴なポータブルハイレゾプレーヤー「Snowsky ECHO NANO」2026年7月31日 10:40
FiiOのサブブランドであるSnowskyは、ポータブルハイレゾ・ロスレスプレーヤー「Snowsky ECHO NANO」を8月7日に発売する。  かつてのMP3プレーヤーを思わせるミニマルデザインが特徴。筐体は6000系アルミマグネシウム合金をCNC精密加工したもので、本体上部には...
「A&ultima SP4000T」 Astell&Kern、4基のビンテージ真空管を採用したハイエンドDAP「A&ultima SP4000T」2026年7月24日 17:00
アユートは、Astell&KernブランドのフラッグシップラインであるA&ultimaシリーズより、ポータブルオーディオプレーヤー「A&ultima SP4000T」を7月25日に発売する。  軍用規格(MILスペック)に準拠したビンテージ真空管「Raytheon JAN6418」を左右各2基、計4基使用...
「M0 Pura」 SHANLING、ポケットサイズのポータブルオーディオプレーヤー「M0 Pura」2026年7月17日 16:35
MUSINは、SHANLINGからポケットサイズのポータブルオーディオプレーヤー「M0 Pura」を7月24日に発売する。  スタイリッシュかつ剛性に優れたアルミニウム合金筐体を採用し、サイズ43.8×45×13.8mm、重量35.8g(実測値:約37g)というウルトラコンパクトデザイ...
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