| スペック情報 |
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32位 |
85位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2026/5/25 |
2026/5/29 |
Extended |
SocketAM5 |
AMD X870E |
DIMM DDR5 |
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【スペック】メモリスロット数:4 最大メモリー容量:256GB PCI-Express 16X:2x PCI Express 5.0 SATA:3本 Serial ATA:SATA6.0G M.2サイズ:M key:type 2280 S/PDIF:○ USB:USB3.2 Gen2 Type-Ax5、USB3.2 Gen1 Type-Ax3、USB2.0x2、USB4 Type-Cx2 USB PD:○ CrossFire:○ VRMフェーズ数:24+2+1 一体型 I/O バックパネル:○ LED制御機能:Polychrome SYNC BIOSフラッシュバック機能:BIOS Flashback ホワイトモデル:○ 無線LAN:IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax/be Bluetooth:○ LAN:1個 オンボードLAN:100/1000/2500/5000/10000 オンボードRAID:○ オンボードオーディオ:Realtek ALC4082
- この製品をおすすめするレビュー
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5ホワイトカラーのハイエンドAMDマシンを組むなら
X870EチップセットのM/Bが2024年に発売されてからもう少しで2年がたちます。AMDプラットフォームは長く使えるものが多いためか、最近なり各社から新たなX870EやX870チップセットのM/Bが発売されており、その中で気になったのがこのASRock X870E Taichi White。単に人気の白基調にしたTaichiを作ったとい言われがちですが、ハイエンドのホワイトM/Bはとてもその魅力に値する製品ではないかと感じます。ただ高い!です。それでもTaichiですので、しっかり購入しましたので、使用感を記してみます。
【構成】
CPU:AMD Ryzen 9 9950X3D2 Dual Edition
CPU Cooler:ASRock Steel Legend 360 LCD 90-ASLA36-WAAGA5
M/B:ASRock X870E Taichi White
MEM:G.Skill F5-8000J4048G24GX2-TZ5NR (DDR5-8000(PC5-48000) 24GB×2
GPU:GAINWARD RTX 5090 PHANTOM 32GB GDDR7 512bit 3-DP HDMI
SSD:CORSAIR MP700 PRO XT CSSD-F10GBMP700PXNH 他
PSU:ASRock Steel Legend SL-1200P
【安定性】
AMD Ryzen 9 9950X3D2 Dual EditionにDDR5-8000(EXPO-8000)のメモリを組み合わせて組み立ててみましたが、一発起動でした。
メモリクロックもEXPO設定ですんなり動作しており、OCをしている感じはなく、すんなり認識の、すんなり動作で、すこぶる安定しています。
ゲーム用途PCでもないのですが、遊び心満点でかつド安定ができたと感じています。
【互換性】
ハイスペックの高機能満載のM/Bになります。先に発売されている黒Taichiとの仕様の違いは、SATAが2ポートから3ポート、あと10 ギガビット LANになったことです。個人的には結構いいところを変えてきたという感じですが、これについては使用構成次第という感じもあります。
あとフォームファクタサイズがE-ATXなので、はやりケースは選ぶ形になります。
【拡張性】
M.2が4基に、S-ATAが3基と使用十分ではないかと感じます。強いて言えば、M.2は2か所はツールレス仕様になっていますが、すべてツールレスが良かったかなと感じています。
【機能性】
・グラフィック カード EZ リリースは、ハイエンドの製品であれば必ず欲しいところなので、良かったです。
・ツールレスヒートシンクも2か所のみなので、すべてこの機能が欲しかったかな。
・SSDレバーホールドは、すべて仕様になりネジ固定が無いのはGoodです。
・WiFi7はまだ恩恵はあまり感じられないですが、これも今度主流になると思うので、あって損は無いと感じます。
【総評】
ハイエンドCPUでホワイトカラーのM/Bで組みたいというニーズにはまさに最適な製品と感じます。
製品の仕上がり、機能性、安定性いずれをとっても妥協が無い点は評価できると思いますが、もう少し攻めた仕様があってもと思うのが、欲しがりすぎでしょうか。
因みに製品の剛性も高く、個人的には過去最高の重たさのM/Bです。
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-位 |
199位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2024/10/ 1 |
2024/9/30 |
Extended |
SocketAM5 |
AMD X870E |
DIMM DDR5 |
- |
【スペック】メモリスロット数:4 最大メモリー容量:256GB PCI-Express 16X:2x PCI Express 5.0 SATA:6本 Serial ATA:SATA6.0G M.2サイズ:M key:type 2280 S/PDIF:○ USB:USB3.2 Gen2 Type-Ax5、USB3.2 Gen1 Type-Ax3、USB2.0x2、USB4 Type-Cx2 USB PD:○ CrossFire:○ VRMフェーズ数:24+2+1 一体型 I/O バックパネル:○ BIOSフラッシュバック機能:BIOS Flashback 無線LAN:IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax/be Bluetooth:○ LAN:1個 オンボードLAN:10/100/1000/2500/5000 オンボードRAID:○ オンボードオーディオ:Realtek ALC4082
【特長】- X870Eチップセットを搭載したE-ATXマザーボード(ソケットAM5)。Ryzen 9000/8000/7000シリーズに対応する。
- DP alt Mode対応のUSB 40Gbps Type-Cを2基、PCIe 5.0×4接続対応M.2スロット、3基のPCIe 4.0×4接続対応M.2スロットを装備。
- ネットワーク機能にはRealtek 5GbE、無線ネットワーク機能にはWi-Fi 7&Bluetooth 5.4を搭載。24+2+1電源フェーズを採用している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5定格利用なら全く問題ない
【安定性】
構築当初からCPU・メモリ共に定格で使ってるからか全く問題ない。
asrockやasusなどの一部のマザボ(本品も)で起動が失敗する不具合が
Redditに上げられていてAMDと各マザボメーカーで調査及び交換が行われた。
クロックアップが問題の一因であることが判明して対応済み
bios 4.10(2026/2/25)が問題の修正Verとして最新
4.20は9950x3d2への対応なので使ってるCPUが該当しないなら更新不要
【互換性】
AM4は無理だけどAMDの慣習からして
AM6には対応する可能性はあるが未確定
【拡張性】
PCIスロットは少なく拡張性が低いと言えるが
M.2 SSDスロットが4基
Wi-Fi7及びBluetoothも内蔵してる
GPU以外に挿すものはほぼ無いと思うので必要十分である。
USBはかなり幅広く数もある。
サウンドカードはノイズ回避のため
USB接続のDACが主流だし、やはり必要十分である。
【機能性】
CrossFireは要らんかったと思う。
基本的には光るパーツは無いと思って良いが
温度とステータスLEDはあって消せないので注意
【設定項目】
ノートとかメーカーPCに比べるとかなり多いが
普通の人は大半触らないと思う。
レガシーの無効化、Resizable BARとファンコン
あと高速スタートアップの有無くらいか
【付属ソフト】
本品に付属してる物理媒体は無いが
公式サイトには一通りあるので必要なものを入れたらOK
どの道BIOSは最新化した方が良いし一度はアクセスする必要がある。
一度入れたらあとはそのソフトか管理ツールが最新を拾う筈。
【総評】
安定性に書いた事象で評判が悪くなってしまったが
定格で使えば遭遇頻度はかなり低いと思う。
発表された事象遭遇者数も購入者数の1%とかだった筈だし
VRMフェーズ数が20万クラスのマザボと同じくらいで
値段からするとかなりお得感ある。
taichiと違ってVRMフェーズの冷却ファンは無いので
リア吸気やファン付きCPUヘッドやアームなどで冷やす方が良き
無印taichiの冷却ファンはかなり小さく大して性能も良く無い
故障すると覆ってる分熱がこもるので
他の方法で冷やす方がメンテナンス性は高いと思う。
5事実上のX870E Creator
ASRock X570 Creatorを使ってきましたが、同社Creatorシリーズは途絶えてしまったので、代わりにTAICHI LiteでAM5移行することにしました。
光らないフラッグシップということで、事実上のX870E Creatorに相当する製品だと思います。ただしEATXなのでケースサイズにご注意ください。
【安定性】
至って安定しています。
【互換性】
他のAM5マザーと同様の互換性です。
ASRockは600シリーズで早々にPCIe 5.0に対応してしまったので、同社のX870EはX670E + USB4という違いしかありません。
USB4が必要なければ、600シリーズから無理してアップグレードする必要はないでしょう。
【拡張性】
十分でしょう。X870Eの強さですね。
世はNVMeですが、創作用途なので未だ大容量HDDも光学ドライブも現役で使用します。しかしPCIe直結のSATAが6つあるので心配ありません。
光学ドライブ4つ、HDD1つを接続しています。
また、USB4が2つ付いていますが、ブロック図の通りASM4242にPCIeトンネリングが実装されています。ASM4242はThunderbolt 4認証を受けたチップなので、実質的にTB4が2ポートあるのと同義です。
TB3 eSATAアダプターと、TB3 10GbEアダプターを接続したところ普通に認識し、問題なく使用できています。
PCIeスロットは2つあります。GPUで一つ使うとして、もう一つ使用できますが、2スロット目を使用すると2本でx8ずつに分配される仕様です。追加のSATAが必要ならPCIeではなくM.2 NVMeから、10GbEが必要ならUSB4から取るのがいいかもしれません。
(なお、PCIe 4.0以上のGPUであれば、x8でも十分な転送速度があるためパフォーマンスに影響はないようです)
【機能性】
Auto Driver Installerが便利です。ネットさえ繋がれば勝手に全部入れてくれます。
【設定項目】
ファンコン以外何も弄っていません。
【付属ソフト】
使っていないので無評価
【総評】
音楽・動画制作用のワークステーションという位置づけで、オーバークロックはせず安定志向で組んでいます。
構成は、
M/B: 本機
CPU: Ryzen 9 9900X
CPUクーラー: Noctua NH-D15 + Offset bars for AM5
GPU: NVIDIA RTX A5000
RAM: Crucial Pro CP2K48G56C46U5 DDR5-5600 x2
SSD: KIOXIA EXCERIA PRO 2TB + 同1TB
HDD: TOSHIBA MNシリーズ 8TB
ODD: PIONEER BDR-S09JX x2/BDR-S12JX/BDR-S13JX
ケース: Fractal Design XL R2
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-位 | 199位 | 3.10 (6件) |
26件 |
2024/10/ 1 |
2024/10/ 4 |
Extended |
SocketAM5 |
AMD X870E |
DIMM DDR5 |
- |
【スペック】メモリスロット数:4 最大メモリー容量:256GB PCI-Express 16X:2x PCI Express 5.0 SATA:6本 Serial ATA:SATA6.0G M.2サイズ:M key:type 2280 S/PDIF:○ USB:USB3.2 Gen2 Type-Ax5、USB3.2 Gen1 Type-Ax3、USB2.0x2、USB4 Type-Cx2 USB PD:○ CrossFire:○ VRMフェーズ数:24+2+1 一体型 I/O バックパネル:○ LED制御機能:Polychrome SYNC BIOSフラッシュバック機能:BIOS Flashback 無線LAN:IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax/be Bluetooth:○ LAN:1個 オンボードLAN:10/100/1000/2500/5000 オンボードRAID:○ オンボードオーディオ:Realtek ALC4082
【特長】- X870Eチップセットを搭載したE-ATXマザーボード(ソケットAM5)。Ryzen 9000/8000/7000シリーズに対応する。
- LEDイルミネーション機能、DP alt Mode対応のUSB 40Gbps Type-Cを2基、PCIe 5.0×4接続対応M.2スロット、3基のPCIe 4.0×4接続対応M.2スロットを装備。
- ネットワーク機能にはRealtek 5GbE、無線ネットワーク機能にはWi-Fi 7&Bluetooth 5.4を搭載。24+2+1電源フェーズを採用している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5まさにハイエンド、そして低価格でコスパ最高
ASRock X870E NOVA → GIGABYTE X870E AORUS MASTER → Taichi の順にマザーボードを乗り換えてきました。
ASRockしか勝たん…。尚、見た目の良さからNOVAを予備&観賞用として購入しています。
【安定性】
Ryzen 9 9950X PBO TDP 170W-200Wにて使用。
AORUS MASTERと全く同様のCO,CU設定にて、スコアの上昇を確認しました。
Cinebench R23 マルチコアにて
AORUS MASTER→43256
X870E Taichi→44126
【互換性】
特筆すべきことはありません。
Intel向けのG.SkillメモリDDR5 PC5-57600 24GBですらXMPであっさり7200Mhzで回ります。
OCCT CPU&メモリで8時間ノーエラー。
Cinebench R23 30分 ノーエラー。
【拡張性】
やりたいことは何でもできる拡張性を兼ね備えています。
【機能性】
同上。
【設定項目】
ASRockのUEFIは何かと不評?ですが、シンプルで使いやすいという点でこのスタイルは崩してほしくないですね。
【付属ソフト】
使用していないので無評価。
【総評】
PBOで設定を同様にしても、こうもスコアが変わるものなのでしょうか。
BIOS含め、成熟した現在で上記のような差があります。やはり、ASRockの回路設計は優秀なようです。
5所有欲を満たしたいなら
【安定性】非常に安定している
【互換性】問題無し
【拡張性】SSD搭載可能数も多く必要十分。
ARGB端子も多く分岐ケーブルまで付属している
【機能性】外部温度センサー用2PINヘッダー(センサー付属)
金属製バックパネル、過剰とも思えるVRMフェーズ数
各種ツールレス設計やグラフィックボードEasyリリース機能
等々非常に多機能
【設定項目】豊富。弄る必要ないが多い。
【付属ソフト】未使用の為無評価
【総評】価格相応の上位MotherBoardかと。
金属製バックパネルのお陰もあり重厚。多機能で見た目も良い。
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-位 |
298位 |
4.76 (4件) |
5件 |
2022/9/29 |
2022/9/30 |
Extended |
SocketAM5 |
AMD X670E |
DIMM DDR5 |
- |
【スペック】メモリスロット数:4 最大メモリー容量:128GB PCI-Express 16X:2x PCI Express 5.0 SATA:8本 Serial ATA:SATA6.0G M.2サイズ:M key:type 2230/2242/2260/2280/22110 S/PDIF:○ USB:USB3.2 Gen2 Type-Ax5、USB3.2 Gen1 Type-Ax3、USB4.0 Type-Cx2 USB PD:○ CrossFire:○ VRMフェーズ数:24+2+1 一体型 I/O バックパネル:○ LED制御機能:Polychrome SYNC BIOSフラッシュバック機能:BIOS Flashback 無線LAN:IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax Bluetooth:○ LAN:1個 オンボードLAN:10/100/1000/2500 オンボードRAID:○ オンボードオーディオ:Realtek ALC4082
【特長】- X670チップセットを搭載したフラッグシップモデルのExtended ATXマザーボード(ソケットAM5)。第5世代Ryzenプロセッサーに対応。
- PCI Express 5.0 x16スロットを装備。PCI Express 5.0 x4の帯域を使用し、最大128Gb/sの転送速度を実現するBlazing M.2スロットを備えている。
- 「Killer E3100G」コントローラを採用する2.5ギガビットイーサネットと、Wi-Fi 6EとBluetoothに対応する「Killer AX1675」モジュールを搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5Ryzen9 7950X3D用に購入しました
【安定性】
問題なく運用できています。非常に安定しています
【互換性】
相性問題も特に発生しませんでした。新規で購入したパーツも以前のPCで使用していたパーツも不具合なく使用できてます
【拡張性】
ハイエンドマザーなので必要十分です
【機能性】
付属のBlazing M.2 Gen5 Fan-HeatsinkはSSDをしっかりと冷却してくれているので安心です。使用しているSSDはGen4ですが、Gen5に交換してもしっかりと使用できると思います
【付属ソフト】
付属ソフトは他社製品のほうがいいとは思いましたが、必要なものはそろっていたので問題ないと思います
【総評】
E-ATXマザーなので大きいケースじゃないと入らない心配がありますが、それがクリアできる人なら非常におすすめできるマザーだと思います
5Ryzen9 7950X3Dの導入に併せて買い換えました。
これまでのRyzen9 5950XとASUS ROG STRIX X570-F Gamingの組み合わせから,Ryzen9 7950X3Dに入れ替えるのに併せて,このマザーボードを購入しました。
これまでは,自分が使用してきたマザーボードは,ほとんどがASUS製の物を使用してきており,初のASRock製のマザーボードになります。
X670Eチップセットのマザーとしては,ハイエンドのモデルになりますので,パッケージも大きく,豪華です。特にPCIe Gen5 x4 M.2 SSD対応のファン付きヒートシンクが付属しているのは良いですね。
今は,Gen4のM.2 SSDですが,これから出てくるGen5対応の物に買い換える際に,安心して使うことができると思います。
7950X3Dの入れ替えに際しては,起動する前に最新のBIOSに書き換えを行いましたが,これもBIOS Flashbackボタンで簡単にアップデートすることができました。
メモリは,G.SKILL F5-6000J3238G32GX2-TZ5NRのAMD EXPO対応の32GB×2=64GBを6000MHzに設定しましたが,問題なく起動,使用することができています。
VRMは電源フェーズが24+2+1とモリモリですし,ファンもついているので,OCに挑戦する際にも安心できそうです。(今のところOCはしてませんが・・・)
今回の入れ替えでは,Windows11を再インストールすることなく,そのまま使用しましたが,特に問題なく起動することができました。ASRockのマザーは,最初に起動したときに,ドライバーアップデートのソフトが自動に立ち上がるのは良いです。ASUSも同様のソフトがありますが,ASUSのソフトとは違って,ドライバーのアップデートが済めばアップデートソフトは削除されるのは,必要のないソフトを立ち上げたくない人にとっては親切な設定だと思います。
まだまだ使用して間もないので,分からない部分も多いですが,今のところはすごく安定して使用できています。
自分にとって残念な点が一つありました。
このマザーには,PCIスロットが2本しかないのですが,上側のPCIスロットが一般的なマザーと異なり,3本目の位置にあります。もう1本のPCIスロットとの間隔が3スロット分しかありません。通常であれば問題ないかと思いますが,自分が使用しているグラフィックボードRTX4090は3.5スロット分の厚みがあり,このグラフィックボードを使用すると下側のPCIスロットを使うことができません。
一般的なマザーと同様に,上側のPCIスロットが2本目の位置にあれば,下側のPCIスロットとの間隔が4スロット分となり,厚みのあるRTX4090を使用しても,下側のPCIスロットも使えたのにと少し残念でした。
今回は,グラフィックボードを縦置き配置にすることで,下側のPCIスロットに往年のTVチューナーPT3を差して使えるようにしました。
最後に総評ですが,X670Eチップセットのマザーとしてはハイエンドの製品ですが,他社のハイエンドモデルと比較すると価格も安く,そういった意味ではコストパフォーマンスにも優れた製品だと思います。Ryzen9 7950X3DなどのハイエンドのCPUを使用したい場合には,一押しでオススメできるマザーだと思います。
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-位 |
351位 |
- (0件) |
1件 |
2022/1/11 |
2022/2/18 |
Extended |
LGA1700 |
INTEL Z690 |
DIMM DDR5 |
- |
【スペック】メモリスロット数:4 最大メモリー容量:128GB PCI-Express 16X:2x PCI Express 5.0、1x PCI Express 4.0 PCI-Express 1X:1x PCI Express 3.0 SATA:8本 Serial ATA:SATA6.0G M.2サイズ:M key:type 2242/2260/2280/22110 DisplayPort数:2 S/PDIF:○ USB:USB3.2 Gen2 Type-Ax2、USB3.2 Gen1 Type-Ax4、USB4.0 Type-C(Thunderbolt 4)x2 USB PD:○ CrossFire:○ VRMフェーズ数:19+1 一体型 I/O バックパネル:○ LED制御機能:Polychrome SYNC BIOSフラッシュバック機能:BIOS Flashback 無線LAN:IEEE802.11a/b/g/n/ax Bluetooth:○ LAN:2個 オンボードLAN:10/100/1000/2500+100/1000/2500/5000/10000 オンボードRAID:○ オンボードオーディオ:Realtek ALC1220
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-位 |
351位 |
4.50 (2件) |
23件 |
2024/10/18 |
2024/10/25 |
Extended |
LGA1851 |
INTEL Z890 |
DIMM DDR5 |
- |
【スペック】メモリスロット数:4 最大メモリー容量:256GB PCI-Express 16X:2x PCI Express 5.0、1x PCI Express 4.0 SATA:4本 Serial ATA:SATA6.0G M.2サイズ:M key:type 2242/2260/2280 S/PDIF:○ USB:USB3.2 Gen2 Type-Cx4、USB3.2 Gen1 Type-Cx4、USB Type-C(Thunderbolt 4)x2 USB PD:○ CrossFire:○ VRMフェーズ数:28+1+2+1+1 一体型 I/O バックパネル:○ BIOSフラッシュバック機能:BIOS Flashback 無線LAN:IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax/be Bluetooth:○ LAN:2個 オンボードLAN:10/100/1000/2500/5000+100/1000/2500/5000/10000 オンボードRAID:○ オンボードオーディオ:Realtek ALC4082
【特長】- Z890チップセットを搭載したE-ATXマザーボード(ソケットLGA1851)。Intel Core Ultraプロセッサー(Series 2)に対応する。
- Gen 5 SSD用の取り外し可能な「M.2 ウォーター ブロック」を採用し、すぐれた放熱効率を実現しながら利便性も損なわない。
- リアI/Oに8ポートのUSB Type-C、2ポートのThunderbolt 4ポートを装備。10ギガビットLAN×1、5ギガビットLAN×1、Wi-Fi 7、Bluetooth 5.4を搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5さすがASRockのハイエンド製品!
【安定性】
本格水冷で運用してますが特に問題無し
【互換性】
パーツについてはポン付けで認識しています
【拡張性】
M.2 SSDなどが多く付けられます、PCIeも3本あります
【機能性】
VRM、M.2SSDが1本水冷で冷やせます
【設定項目】
UEFIでの設定はかなり豊富です
【付属ソフト】
初回起動時にauto driver installerで必要なソフト、ドライバが入るので設定はかなり楽です。
【総評】
ドスパラさんで購入、89800円でした。
価格ドットコムさんの情報がかなり古いですね。
ヒートシンクがかなり重量があるので注意してください。鏡面仕上げもされているので見た目はバッチリです!
4妥協の産物 華がない
評価を見てもらえば分かるが、致命的な欠点も無いし、下位モデルよりも明らかに劣るところは無いが、でもこのモデルならではの華がない。
悪く言うと、妥協の産物。だから評価としては全部★3になった。
やはり最上級なら、ちょっと過剰だったかな?と思えるような余裕がほしい。
間違っても妥協や調整は発生させたくないし、そんな予感もさせてほしくない。
でもこのマザボは電源周りみたいな部分は拘ってるのかもしれないしそれは伝わってくるが、もう1851はそんな電力食いのCPUは出そうにないので意味がない、この余裕はただ虚しい無いのと同じ余裕。
メインメモリを高クロックで動作させれることも謳われていて確かに努力を感じさせるが、Core Ultraは内部バスに構造上の欠点を抱えているので、これもまた虚しい拘りになってる。
そして結局気になるのが、物理的な部分、端子類なんかに余裕がないということ。
以下具体的に述べる。
1.USB2.0ブラケット
この製品はバックパネルのUSBが全てType-Cであることを補うためUSB2.0ブラケットが付属してるが、配線長が短いため、一番近い一番下のブラケットにしか使えない。
そうなると、E-ATX用のスロットが7つや8つあるケースでも、PCIex16ソケットの3番目や、2番目にグラボを挿した時に干渉してつけられない。
USB Type-Aは結局ケース側に4つ出せるし、CからAの変換アダプタも格安で手に入るのでそうそう困ることはない、
なので結局これはただゴミになる。
どうせならTaichi無印についてくるM.2拡張ボードをつけてくれてた方が10倍ありがたかった。(あちらもゴミになってる人が大半だと思うが)
2.シャーシファンコネクタ
4つあるね。普通は十分。でも、ピラーレスケースなら上下左右奥で5箇所置けることを考えると、絶妙に余裕がない。
ファンコネは各所で独立して制御したい、3つは独立で2つは分岐して共有とか気持ちが悪いでしょ。だから4つじゃなくて5つ必要だった。
あと、4つ目の位置、どうよこれ?これに繋ぐと配線がどうしてもダサくなるじゃん。なんでここ妥協しちゃったの?
頑張って誤魔化したけどさ、4つ目にはあまり繋ぎたくなくなる、つまり実質3+予備1みたいな設計はやっぱり不足してると思うよ。
ちなみにLEDヘッダも3つだね、自分は困らなかったけど、独立して操作したい人はこれじゃiCUEのファンしか使えないじゃん
3.サーミスターケーブルヘッダ
3つもあるね、多いと思う。でも、3つもあるから使おうとすると、絶妙に少ない。
せっかくだから、一番温度が不安な12V-2x6の端子両端に1つずつ使いたい、それから、吸気(外気温)と排気の温度も測りたい、これでもう4つ要るんだよね。
奇数の3っていうのが絶妙だと思う。あと、付属のケーブルは流石に短すぎる。ケースの反対まで届かないじゃん。1.5倍は必要でしょ。
4.SATAコネクタ
これについては、個人的な要素が強い、4つあれば満足できる人も多いだろう。なんてったってM.2スロットが6つもついてるからね!
でもさ、M.2の内4つを使って4TBx4でRAID10を組んでも、たった8TBにしかならないのよ。
だったらさ、24TBのHDDx4と、4TBのGen5M.2SSDx2で、階層化されたストレージRAIDを組んで、読み込み20GB/s以上出る52TBのストレージを作ったり、それと別にSSDとか追加してみたりしたいわけよ。
せっかくのスペースに余裕があるE-ATXのケースに収まるんだし、そういうお遊びも許すくらいの度量がほしいのね。
つまり、SATAコネクタは6つはあってほしいってこと。
じゃないと、このマザボにしないと得られない面白い点がM.2スロットの数くらいしか無くなってしまうと思うんだよね。
まあSATAコネクタはまだPCIeから拡張しやすいから、致命的ではないけど、せっかくのE-ATXなのにユーザーに基本端子を拡張させるなって思う。
5.その他・まとめ
グラボを簡単に取り外せるEZ Releaseね、カッコいいね。
でもさ、デュアルグラボをする人も当然このマザボでは多いんだから、2スロット目にも要るでしょ。
グラボ2枚挿してて、片方だけこれじゃ違和感あるし逆に2つ目の貧素さが目立つのよ。
というか、そもそも3スロット目、要るこれ?
だって2スロット目に何か挿したらほぼほぼ干渉するじゃん。
そりゃあね、1スロット厚のを挿せば干渉しないよ。
でもこのマザボの2スロット目って、PCH経由じゃなくてCPU直結で、ここを使うと1スロット目のx16をx8にしちゃうわけだよね。
つまり、どうでもいい存在が軽い拡張ボードを指すことはほぼほぼ無いだろってこと。ここに挿したいのは、最低でも1.5スロット厚以上あるような重要な何かになるでしょ。
だったらさ、もう3スロット目を削って、その位置に2スロット目もってきて、これにもEZ Releaseつけて、空いた上部のスペースに4枚目のPCH経由M.2スロット増やして合計7枚にしたら良いんじゃないの?そしたら唯一無二の伝説グラボになったでしょ。
という感じでまとめると、
このグラボ、目立った欠点はないのは本当に素晴らしい。
でも、記憶に残らないと言うか、次またPC汲む時になったら「次は前とは違ってもっと面白いグラボにしたいな」って思わせるようなグラボなんだよね。
光るけど、そんなに光ったりもしない。全体的に何もかもが中途半端とは言わないけど、華がない。ピーキーな感じが少ないのは利点でもあるけど、逆に最上位の特殊なグラボを買ったというワクワク感が満たされない。
そんな感じなんだよね。多分、これ設計する時に全てをもう一回り高めたり尖らせることも考えただろうけど、ビビって無難なところに抑えた結果がこれだと思う。
そして幾つか頑張ったところはCore Ultraと噛み合ってなくて残念な感じ。結果として褒められるところも少なく印象が極めて薄くなってしまった。
まあ、間違いなく良いグラボだよ。でも、これじゃ次は買わないね。
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-位 |
405位 |
3.82 (4件) |
1件 |
2022/11/ 1 |
2022/11/ 4 |
Extended |
SocketAM5 |
AMD B650E |
DIMM DDR5 |
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【スペック】メモリスロット数:4 最大メモリー容量:128GB PCI-Express 16X:1x PCI Express 5.0、1x PCI Express 4.0 SATA:4本 Serial ATA:SATA6.0G M.2サイズ:M key:type 2230/2242/2260/2280/22110 S/PDIF:○ USB:USB3.2 Gen2 Type-Ax3、USB3.2 Gen1 Type-Ax8、USB4.0 Type-Cx1 USB PD:○ VRMフェーズ数:24+2+1 一体型 I/O バックパネル:○ LED制御機能:Polychrome SYNC BIOSフラッシュバック機能:BIOS Flashback 無線LAN:IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax Bluetooth:○ LAN:1個 オンボードLAN:10/100/1000/2500 オンボードRAID:○ オンボードオーディオ:Realtek ALC4082、ESS SABRE9218
【特長】- B650チップセットを搭載したE-ATXマザーボード(ソケットAM5)。Ryzen 7000シリーズCPUに対応する。
- 24+2+1電源フェーズ設計を採用し、高耐久コンポーネントとCPUへのスムーズな電力供給機能を備え、高いパフォーマンスを発揮。
- 「Killer E3100」2.5GイーサネットとWi-Fi 6Eソリューションの両方を搭載。最大20GbpsのUSB 3.2 Gen2x2 Type-Cのフロントパネル用ヘッダーを搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5今さら買うの?だがそれがいい
【安定性】
さすがにもう十分こなれているせいもあって安定性には全く問題なし。基板の層数も良いしVRMフェーズ数も他社を圧倒するものがある満足感はいいです(あまり意味はないですが)。
【互換性】
AMDがAM5ソケットを長続きさせる気がまんまんなので互換性は非常に高い・・・はず!9000シリーズのCPUは当然として、その次の世代も互換だといいな・・・と願望を込めて高く評価。
【拡張性】
拡張性はさすがにB650シリーズなのでX670系と比べたらいまいち。SATAの数は少し少ないしM.2スロットも1〜2つ少な目な点は原点。
【機能性】
外部PLLを搭載していてBCLKのオーバークロックに対応しているのは「遊ぶ」上では凄く嬉しい機能。あとPOSTコード表示用の7セグを搭載しているのも良い。というかどのメーカーの差別化のために下位グレードに7セグ搭載しないのほんと腹が立つ。こっちはそこそこの機能+7セグで満足するのにさー。
【設定項目】
数えきれないくらい機能があるのが◎
【付属ソフト】
付属ソフトは使わないので無評価
【総評】
800系のチップセットを搭載したマザーボードの登場が間近なのに何でこれ買うの?って言われれば「この板が欲しかったから」としか言いようがないかな・・・800系のTaichiが出たらそれはそれで買うかも。
5シンプル構成で5年後を見据えて。
【安定性】
他メーカー機種と比べ24+2+1 電源フェーズと異様なほど豪華な電源周り。B650なのでクラス的にはミドルエンド位だが使用しているパーツは105A SPSだったりハイエンド同等以上の物を使用。
【互換性】
Ryzen 7xxx3D CPUでASUSは焦げたが、Asrockはそもそもにセーフティー側の設計をしていた。
【拡張性】
B650故にPCIe Gen 5に対応していたり、PCIe Gen 5x16スロット×1を備えていたりするが、PCIE2 とM2_3が構成によっては排他利用だったりする。
また、内臓GPU出力に他メーカーはHDMI他にDisplayPortがあったりするがHDMIのみ。
【設定項目】
Auto Driver Installerは非常に使える機能だと感じた。
【総評】
B650Eという立ち位置が非常に微妙で拡張性が上位のX670EやX670に比べ富んでいるわけでもなく、躯体がでかい割にできる事は少ない。
価格も上位のX670E PG Lightningが4万を割って3万円台後半で買える中で7万円台前半と異常と思えるほど高い。
それもその筈。上位機種の10万を超えるM/Bと同等以上のくっそいい部品を使っているから。
その事に一般購入者はどれ程が気が付けて、需要を満たせるのだろうか?
M/Bに限らずPCパーツ全般自体が使えばどんなに高級品で良い部品を使っていようと5年も使えば性能は追い抜かれ価値が薄れる。
だが、その時まで現行最新規格のPCIe Gen 5等の機能が使えて、Gen 5 GPU + Gen 5 SSD + Gen 4 SSDといったシンプルな具合の構成でハイエンドに1台組んで安定感がある物を選びたいなら良い買い物になると思われる。
逆にたくさんのストレージや増設カードを使うというのなら上位機種を選んだ方が良い。
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-位 |
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0件 |
2023/4/ 5 |
2023/4/14 |
Extended |
LGA4677 |
INTEL W790 |
DIMM DDR5 |
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【スペック】PCI-Express 16X:4x PCI Express 5.0、1x PCI Express 4.0 SATA:8本 Serial ATA:SATA6.0G M.2サイズ:M key:type 2230/2242/2260/2280 S/PDIF:○ USB:USB3.2 Gen2 Type-Ax2、USB3.2 Gen1 Type-Ax4、USB4 Type-Cx2 USB PD:○ VRMフェーズ数:20+2 一体型 I/O バックパネル:○ BIOSフラッシュバック機能:BIOS Flashback 無線LAN:IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax Bluetooth:○ LAN:3個 オンボードLAN:10/100/1000/2500+100/1000/2500/5000/10000 オンボードRAID:○ オンボードオーディオ:Realtek ALC897
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