| スペック情報 |
  |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
|
|
|
|
|
|
 |
|
-位 |
19位 |
4.84 (5件) |
44件 |
2021/12/ 7 |
2021/12/上旬 |
ATX |
SocketAM4 |
AMD X570 |
DIMM DDR4 |
- |
【スペック】メモリスロット数:4 最大メモリー容量:128GB PCI-Express 16X:1x PCI Express 4.0/3.0、2x PCI Express 4.0 PCI-Express 1X:3x PCI Express 4.0 SATA:6本 Serial ATA:SATA6.0G M.2サイズ:M key:type 2230/2242/2260/2280 S/PDIF:○ USB:USB3.2 Gen2 Type-Ax1/Type-Cx1、USB3.2 Gen1 Type-Ax4、USB2.0x2 CrossFire:○ VRMフェーズ数:10 LED制御機能:Polychrome SYNC BIOSフラッシュバック機能:BIOS Flashback LAN:1個 オンボードLAN:10/100/1000/2500 オンボードRAID:○ オンボードオーディオ:Realtek ALC897
【特長】- X570チップセットを搭載し、コストパフォーマンスにすぐれたゲーミング向けATXマザーボード(ソケットAM4)。第4世代Ryzenプロセッサーに対応する。
- 「Killer E3100Gコントローラ」を採用した2.5ギガビットイーサネットを搭載し、ゲームなどに対し、すぐれたネットワークパフォーマンスを実現。
- ゲーマー向けに最適化されたUSB信号設計を採用するLightningゲーミングポートを搭載。ヒートシンク付きHyper M.2スロットを備えている。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5まだ普通に現役です
年末にASRock X570S PG Riptideがわりと安く売っていたので、
Ryzen7 5700x の最後のアップデートをしようと思い、マザーボードを買いかえました。
CPU:AMD Ryzen7 5700X
M/B:ASRock Fatal1ty X370 Gaming K4 [Beta BIOS 7.10]から
M/B : ASRock X570S PG Riptide [Beta BIOS 5.63]
RAM:Team T-Force Vulcan Z TLZRD432G3600HC18JDC01 [DDR4 PC4-28800 16GB 2枚組]
クーラ:Master Liquid ML120L RGB
VGA:XFX SPEEDSTER SWFT 319 RAD RX6800 16GB GAM
M.2 :SEAGATE Game Drive M2 SSD PS5 ZP1000GP3A4001
M.2 :PNY CS2241 M280CS2241-1TB-CL
SSD:PNY CS900 SSD7CS900-1TB-RB
M.2 Wi-Fi :RTL8822CE
PSU:玄人志向 KRPW-AK750W/88+
ケース:Thermaltake Versa J24 TG RGB CA-1L7-00M1WN-01
OS:Windows11 PRO/64bit
【安定性】
特に問題ないと思います。買った時のBIOSは2.00だったのですが普通に
Ryzen7 5700xは認識しました。BIOSからUSBメモリーでBIOSアップデート
しましたが、問題もなく作業が終わりました。その後も安定していると思います。
M.2 WIFIもRTL8822CEをさしたら普通に認識しています。
【互換性】
もう、Ryzen7000番台以降は新しいソケットになってしまったのでこれ以上の
新しいCPUはでて来ないとは思いますが、まだRyzen5000番台は現役で使える
CPUだと思いますので、そういった意味では互換性は高いと思います。
【拡張性】
拡張性は高いと思います。PCIスロットも多いですし、M.2WIFIもありますし
USBもGen2 TypeA/Cもありますからね。また、SATAも6個ありますが、
M.2Nvmeを下のスロットに刺すと2つほど無効になりますが、まあ4個
あれば大体足りるのではないかと思います。また、どうしても足りない場合は
PCIスロットにライザーカードをさしてSATAなりM.2Nvmeスロットを増やすなり
すれば大丈夫だとおもいます。
RGB LED ヘッダーも5Vと12Vが2個づつあります。
僕は12Vヘッダーしか使っていませんが最近は5Vが主流ですから
どちらもあるのは良いですよ。
Thunderbolt4もありますが、別売品のカードが結構高いので・・・。
【機能性】
機能は結構あります。UEFIからオーバークロック系の操作も豊富ですし、
LEDの操作もいろいろとできます。僕はほとんどそういった機能は使わないのですが
豊富であることはわかります。
あと、GPUブラケットがあるのがとても良いです。
XFX SPEEDSTER SWFT 319 RAD RX6800は全長34センチに
重さが1.64キロあるのでGPUを支えるブラケットはありがたいです。
【設定項目】
僕はほとんど設定をいじらないのであんまりわかっていないのですが、
Nahimic AudioとKiller Control Centerだけは入れておきました。
といってもいじってはいないのですが。
また、AMD SMART ACCESS MEMORYもとりあえず有効にしてあります。
【付属ソフト】
Nahimic AudioとKiller Control Centerだけ入れておきました。
【総評】
わりと安かったのに機能は豊富ですし、x570なのですべてPci4.0なのは
良いですよ。Ryzen7000or9000が出ているのですでに型落ち感ありますが
またまだ普通に使う分には問題ないですし、ゲームもよほど重量級でなければ
問題はないと思います。僕は、鳴潮やWowsとかドルフロ2とかそんなに
重くないものばかりなので、ほとんど問題を感じていません。
AIやゲームでも黒神話やサイバーパンクあるいは、モンハンワイルズなど
重量級をされる方はやはり最新のほうがいいとは思いますが、
それでもこのマザーボードにRyzen5700xとかならまだ普通に使えるのでは
ないかとは思います。
5ストレージ8個OK
M.2_2をPCIeタイプのM.2にするとSATA3が2つ(ポート5と6)排他で
使えなくなりますが、SATAタイプのM.2を使えば排他が起きません。
ストレージ8個認識できました。AM5のM/BでSATA6本以上を探すと
とても高価なので、非常にありがたい製品です。
●当方のストレージ8個構成
・M2_1…PCIeタイプのM.2 (一番上のヒートシンク付きの場所)
・M2_2…SATAタイプのM.2 (ヒートシンク無し)
・SATA3_1〜6…HDD
(※Thunderboltサポートを有効にすると
SATAタイプM.2は無効になります)
また、チップセット側のx16スロットがPCIe4.0のx4なので
CPUとGPUを4.0対応のものを使えば、
PCIe3.0のx8x8分割と同じ転送レート(64.0Gbps )になります。
x8分割マザーからの乗り換え先として使える製品です。
補足として、windowsでは製品サイトからKillerLANドライバーを
ダウンロードして入れないとネット接続できませんでした。
|
|
|
 |
|
-位 |
41位 |
4.52 (24件) |
1089件 |
2020/6/16 |
2020/6/20 |
ATX |
SocketAM4 |
AMD B550 |
DIMM DDR4 |
- |
【スペック】メモリスロット数:4 最大メモリー容量:128GB PCI-Express 16X:1x PCI Express 4.0/3.0、1x PCI Express 3.0 PCI-Express 1X:2x PCI Express 3.0 SATA:6本 Serial ATA:SATA6.0G M.2サイズ:M key:type 2230/2242/2260/2280/22110 DisplayPort数:1 S/PDIF:○ USB:USB3.2 Gen2 Type-Ax1/Type-Cx1、USB3.2 Gen1 Type-Ax2、USB2.0x4 CrossFire:○ VRMフェーズ数:14 一体型 I/O バックパネル:○ LED制御機能:Polychrome SYNC LAN:1個 オンボードLAN:10/100/1000/2500 オンボードRAID:○ オンボードオーディオ:Realtek ALC1220
【特長】- 第3世代AMD Ryzen プロセッサーに対応したATXマザーボード(ソケットAM4)。AMD B550チップセットを搭載している。
- RGB LEDイルミネーション、PCIe4.0対応PCIe×16スロット、USB3.1 Type-C、PCIe4.0×4接続対応M.2スロット、PCIe3.0×2接続対応M.2スロットを搭載。
- ネットワーク機能には2.5Gigabit LAN(RJ45)ポート(Realtek RTL8125BG)を装備。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5ちょっと前の普通
【安定性】問題なし。
【互換性】公式サイトにメモリの互換情報が、ずらーっと掲載されています。
【拡張性】2020年の発売当時はグラフィックボードが2スロット占有だったので、PCI-Express スロットの並びに無駄がなくて拡張性が高かったです。
今どきは2.5スロット以上が当たり前になっちゃって x1スロットが塞がるので星一つ減点です。
【機能性】2020年の普通です。最新最速ではありません。
【設定項目】普通だと思います。
【付属ソフト】特に気にしていないので無評価です。
【総評】
ちょっと前の普通だと思います。鉄板。最新最速を目指さないので、これにしました。
ASRockは個人的に使い慣れているメーカーで、高耐久のニチコンコンデンサを使っていたり、チョークの質が良さげだったり、電源フェーズが14だったりするところがツボです。(オーバークロックしないので16フェーズとか18、20フェーズとか要らない。高い。)
発売から5年が経とうとしている今でも新品が売っているのが凄い。5年でヘタってきても同じ物に新品交換出来ます。
5安くて良いもの
世間的にはAM5が鉄板なのですが、安くてソコソコの性能で良いなら、まだまだAM4で十分だと思います。
元々Intel 13700Kを使ってましたが、例の問題で・・・急遽AM4に変更した。
このMBとRyzen5700Xとセットで3万3000円程度で移行出来たので満足してます。(ソフマップありがとう)
AM4は今でも新CPUがリリースされる様なので、おすすめです。
MBとしては安定した製品だと思います、電源周りも強固ですし、M.2ヒートシンクもあり、増設も簡単
贅沢を言えば、WIFIユニット付属だったら嬉しかったかな
現状使用
CPU:5700X
CPUクーラー:AK400
MB:B550 スチールレジェンド
メモリー:Crucial製 DDR4-3200 16X2 合計32GB
ストレージ:M.2 キオクシアKIOXIA SSD 1TB NVMe M.2 Type 2280 EXCERIA G2
ストレージ:M.2 Solidigm P41 Plus SSDPFKNU020TZX1 (M.2 2280 2TB)
GPU:ASUSTek TUF Gaming NVIDIA GeForce RTX 3060 Ti
電源:Antec NE750 GOLD
ケース:DEEPCOOL R-CG560-BKAAE4-G-1
|
|
|
 |
|
-位 |
114位 |
3.36 (12件) |
183件 |
2019/7/ 8 |
2019/7/ 7 |
ATX |
SocketAM4 |
AMD X570 |
DIMM DDR4 |
- |
【スペック】メモリスロット数:4 最大メモリー容量:128GB PCI-Express 16X:1x PCI Express 4.0/3.0、1x PCI Express 4.0 PCI-Express 1X:2x PCI Express 4.0 SATA:8本 Serial ATA:SATA6.0G M.2サイズ:M key:type 2230/2242/2260/2280/22110 DisplayPort数:1 USB:USB3.2 Gen2 Type-Ax2、USB3.2 Gen1 Type-Ax6 CrossFire:○ VRMフェーズ数:10 LED制御機能:Polychrome SYNC LAN:1個 オンボードLAN:10/100/1000 オンボードRAID:○ オンボードオーディオ:Realtek ALC1200
【特長】- AMD X570チップセット搭載のATXマザーボード(ソケットAM4)。ゲーミングシリーズのエントリーモデル。
- PCI Express 4.0を搭載しているほか、独自のSteel Slotにより信号の安定性を確保、重いビデオカードをPCI-Eスロットにしっかりと固定する。
- 第3世代に比べ約2倍の速度で動作するPCI Express 4.0 M.2 スロットを2基搭載。特大のアルミ合金製ヒートシンクにより効率的に排熱し安定性を高める。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5質実剛健な高コスパマザー(VRM温度測定追加)
友人の依頼でPCのリプレースをするのに使用しました。
良い点
・電源回りがしっかりしている
・Intel製LANや分離基盤のオーディオ、15μゴールドコンタクト、2oz Copper PCB等、重要な部分にはコストをかけた作り
・ステータスチェッカがあるので不具合などの切り分けがある程度楽
・BIOSの項目まで記載された日本語マニュアル
悪い点(気になる点、惜しい点)
・M.2 Armorが付属していない
・起動設定でUltraFastを選ぶと内蔵ストレージから起動できない
・MOSFETがDrMOSではないため、それに比べれば発熱の面と消費電力では劣る
・7.1chサウンドなのにジャックが3つしかない
悪い点については正直さほど気になりません。
M.2の発熱が気になるならヒートシンク付きのM.2を買うか、ヒートシンクを買えばいいだけですし、電源回りの発熱については後述しますがそこまで大きくありません。
起動については、通常でも十分高速ですし、今後のBIOSの更新で治るんじゃないかな〜と。
あと、人によっては良い点と言えるかもしれないんですが、マザーが一切光りませんw
LEDのコントロール用のヘッダピンや制御機能自体はあるので、光物が使えないわけではありませんが。
105WのCPUでも安定して動きますし、価格もX570マザーでは最低クラスであることを考えると、この性能は正直驚きです。
安定度もテストでFFXVベンチを20時間ほど連続稼働させましたが全く問題は出ませんでした。
マザーにコストをかけたくないと言う人以外にも普通にお勧めできるマザーだと思います。
逆に、発熱は可能な限り抑えたい人や、マザーの発光も含めてケース内を光らせたい人、オーバークロックを極めたい人については、素直にそういった機能が充実した上位のマザーを選ばれた方がいいと思います。
補足1、電源回りの発熱について。
他のレビューだと、電源回りの発熱が酷いと言う書き込みが複数あるため、疑問に思い実測してみました。
条件は以下の通り
CPU:RYZEN2700X(3900Xに近い環境を作るため)
クーラー:虎徹Mark2
VGA:GALAX GeForce GTX960 OC
ケース:SOURCE210Elite(フロント12p×2、リア12p×1追加)
温度計:KEYNICE F7002-USB
温度計のセンサーをVRMのヒートシンクのASROCKロゴのあたりにテープで張り付け、FFXVベンチをループさせて1時間以上放置し、温度上昇が止まった時点の温度を計測。
室内気温:24〜25度ほど
電源投入前のヒートシンクの温度:22.4度
アイドル時のヒートシンクの温度:32.6度
高負荷時の温度:43.1度
結果としては、アイドル時に比べて約11度ほど上昇しましたが、室内気温∔20度程度なら個人的には全く問題ないレベルだと思います。
補足2、良い点に挙げた電源回りがしっかりしているについて。
ASROCKのX570マザーの中で唯一DrMOSを使っていなかったり(Pro4は兄弟板なので除外)、コンデンサがニチコンのブラックキャップではなかったり、パワーチョークが50Aであることから電源回りが弱い!と思われがちですが、電源回りの構成を見て見ても、PWMコントローラーやMOSFETはUP9505PやSM4336とSM4337と、ASROCKでも高耐久が売りのSteel Legend系マザーで使われている物ですし、コンデンサも表記を見る限りはよく使われているAPAQ製で、特に劣るというものでもありませんし、パワーチョークが50Aな点も、他社であればそれなりのモデルでもチョークは50Aが使われていたりしますから問題なし。
実際X3900を安定稼働させられる力は十分ありますし、ネットに上がってるPhantom Gaming 4のレビュー動画では、液体窒素冷却でVcoreに1.55Vぶち込んで3700Xを5GHz駆動とかまでできちゃってますから、弱いどころかかなり強力です(弱かったら動かないか最悪火を噴きます)。
あと、電源回りの強さと発熱について勘違いしている人がいるようなので補足ですが、VRMって電源ユニットで作られた電流の電圧を、CPUなどで使われる電圧に変換する回路なわけですが、変換する際にやっぱりロスが出るんですよね。
そのロスが大きければ発熱は大きくなりがちですし、高効率なら発熱は減ります。
高いモデル程高効率なパーツや回路を使ったり、フェイズ数を増やして負荷を分散したりして発熱の低減や高負荷へ対応をしているわけです。
中には、B450 Steel Legendのように、フェース毎の品質を上げつつフェーズを増やさないことで部品点数を減らして信頼性を維持しつつ、フェーズ間の隙間を空けて冷却に配慮するなんてサーバーで使われる仕組みを取り入れる場合もありますが、どちらが良いと言うよりも、設計思想の違いです。
(因みに、B450SLのMOSFETもロー側はダブルになってますがSM4336とSM4337です)
なので、必ずしも発熱が大きい=電源回路が弱いとはならないわけです。
電源回路のせいで高負荷時に安定動作しないとか、3900Xだと不安定になるとか、XFR2等の効きが悪いと言う検証結果が出ているなら別ですが、特にそういった話もありませんしね。
まあ、それ以前に、3900Xとか使用する上でマザーを選定するなら、どのようなマザーかくらいは事前に確認すべきだと思いますが。
5Gen2 RYZENで使用
久々に自作PCを組むために、購入。
名古屋市大須商店街を周り、一番割引の多い、パソコン工房で購入。
マザーボード+CPU+OSで7000円の割引。
さっと組んでみて特に問題はありません。
USB3.0しかないや、USBtype-Cがないなど意見はありますが、
そもそも裏面なので、使いにくいのであまり考慮する必要はないかと思います。
USB3.0でも2.0のメモリーなど使えるため。
個人的に嬉しいのは、M.2Wi-Fiの接続口があることです。
有線で繋ぐには、新たにルーターの子機が必要の為、組み込みで楽でした。
使われている部品などは詳しくないため、分かりかねますが、OCしないのであればいいかと・・・
下記に、仕様を簡単にまとめておきますので、参考にして下さい。
CPU: AMD RYZEN 3700x
CPUクーラー: CPU付属品
MB: ASRock phantom gaming4
グラボ: palit gtx 1060 super jetstream 6GB
SSD: intel SSD 760p M.2
電源: corsair RM 850
OS: win10 home 64bit
|